みゅうさんにマーダーミステリー「約束の場所へ」をやらないかと誘われたので参加。

面子は自分、みゅうさん、ショーゴ君、キョウさん、みやびんさん、あぐりんごさん。
場所は一宮のジャパンレンタカー。カラオケね。



あ、ネタバレはしないけど、情報少しも入れたくない人は読まないでね。




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ちょっと時間あったので気になってた唐揚げ屋に。
500円でからあげ3個の定食だが、足りないかなと山盛り定食1100円頼んだらちょっと多すぎた…。
なお1個100円で追加できるよ。6個くらいがちょうど良かったかな…。



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「マーダーミステリー:約束の場所へ」 張恆 (Zhang Heng), Afong Lee作


初プレー。
最近めきめきと人気伸ばしてるマーダーミステリー。
個人的に絵の雰囲気があまり好きじゃないので避けてたけど、まぁ遊んでみるかと。

各自1キャラ担当して、対応するシナリオブックを渡される。
そのキャラの生い立ちや状況、当日の行動履歴などが書いてあり、まずはそれを熟読。

ゲーム開始と共に全員リアルタイムで行動。
証拠品となるカードを好きな山から引く。山はキャラや場所ごとにまとめられており、自分のキャラの山からは引けない。
あとはプレイヤー間で情報交換。
犯人以外は嘘は吐けないが、どこまで情報出すかは任意。
カードの交換も可能だし、見せ合ったりも可能。
カードは全員に公開しても良い。

それを2段階のステージで行って、集めた情報で犯人を投票。
当然犯人を当てるのがメインの目標で、犯人は当てられないように上手くカムフラージュする。
また、キャラには個別の目標もあり、それに沿って行動する必要がある。


まぁ書けるのはこれくらいかな。
ネタバレ厳禁なゲームなので。

情報を集めてく推理ゲームだとワトソン&ホームズがあるけど、あちらはカードテキスト読むだけなのに対し、こちらは相手から直接聞きだす必要があり、何を聞くかが大事。
相手もただでは情報をくれないのでお互いに情報共有したいが、中には嘘を吐く犯人がいるかもしれない。
犯人探すのが大前提なので、自分に関係しない情報は公開していくべきだな。

担当キャラすら明かせないが、今回とりあえず犯人ではなかった。
とりあえずタイムラインで気になった他の人の言動について聞き込みを行い、自分の勝利条件に関係ありそうな人のカードを入手。
段々と謎が深まりながら解決に向かう様子はまさしく推理そのもので「おぉ!」となって楽しい。

結果は、推理失敗で犯人の勝利。上手くやられたわ。
自分が決定的な証拠見つけれる立場だったのに、それをスルーしてしまったのが敗因。
あとそのカードを他の人が死蔵してたのもあり、誰も存在を共有していなかった。
全員で話す中でそのことに触れたのは最後の最後で、遅すぎた。

あともう一個解決に繋がるヒントがあって、一旦はその答えに行きついたんだけど、いや違うかと否定してしまったのが完全に失敗。非常に悔やまれる。

あー悔しいなー。リトライしたいが、内容知ってると二度と遊べないので無理。
なるほどこれは楽しいわ。人気出るのも納得。

大して意味のない同じジャンルのカード3枚引いたときは辛かったw。
まぁヒントっちゃヒントなんだけどね。
レッドヘリングが結構あるのでお気をつけて。

カードの引きはランダムなので大事なカードを誰が引くかで展開はかなり変わりそう。
多分自分があのカード引いてれば簡単に犯人に辿り着けただろうなー。

役割を演じる必要はあるけど、キャラを演じる必要はないので、演技苦手な人でも大丈夫。
口調とか気にせず、目標をしっかり意識していれば普段通りで問題ない。
そのキャラならこうするであろうって言動ができれば更にGOOD!

あと1つアドバイスできるのは、カードの持ち主が誰かは良く見ておこうね。

また他のシナリオも遊んでみたいところ。

結果:犯人勝利:レン、みゅう、ショーゴ、キョウ、みやびん、あぐりんご





その後の感想戦が盛り上がって、もう1ゲームくらい何か遊ぶ予定だったが、結局日付変わるくらいまで感想戦が続いた。
家帰っても悔しくて思考が止まらなかった。こうなるのはいいゲームだった証だ。