おーのさんが仕事と結婚で霊圧が消えて、ご無沙汰だったサシゲー会をみくろんさんが復活。
前回は参加できなかったけど、この日は午後から空いたので参加。

ただし今回参加人数が4人。
先月のは10人近くいたので、たんに普段来る面子がたまたまタイミング合わなかっただけなんだろうが、ちょっと辛いね。
まぁサシゲー会なので2人いれば遊べるんだけど。

といっても普段大体普通にアグリとか4人くらいで遊んでるんだけどな。
一部の面子は2人用に拘って遊んでるけど。自分とか。


きっと君が暇そうだったので誘ったら「名前が怖い」と断られたよ!


さて、予定より所用が早く終わったので、ちょっと早めに行く。
駐車場は想定通り空いてないのでちょっと遠めに。
昭和スポーツセンターはここが弱点だな。

着いたらタイミング悪く3人でオーディンが始まったところ。
なので2時間ほど手持無沙汰。まぁ覚悟はしてた。寝ました。

起きたら沢尻エリカが捕まってた。



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「レボリューションオブ1828 / Revolution of 1828」 Stefan Feld作

フレイさんが来たので1ゲームだけ。サシゲー遊べた!

フェルト作のフェルトっぽくない2人用。
各エリア3枚置かれたタイル。手番では1枚選んで取る。
そのエリアの最後の1枚取ったらミープル引き寄せて連続手番。
取ったタイルはその色の列のボード脇に置いて、マジョリティ比べ。
各色多い方に1点、独占で2点。ミープル引き寄せてると勝ってても負けてても1枚1点。

茶色は特殊タイルで色んな効果。
黒はワイルドでどこでも置けるが、他の色の決算終わったら黒列に移動。
黒ミープル引き寄せてると1枚につき1点を相手に払う。
黒タイルだけはラウンド持ち越しなので計画的に。

ニム、といってもほぼ1枚ずつしか取れないので、連続手番がどちらに行くかの先読みになる。
特殊タイル効果は相手に指定の列から取らせたり、1枚移動させたり。

悪くはないんだが、やはりフェルトぽっくはないんだよなぁ。
そして特殊タイルがイラストで覚えろ系で、アイコンですらないので辛い。

選挙テーマだけど背景には興味ないよw。

結果:レン 33○、フレイ 19





さてフレイさん帰って、オーディン終わったので参入。
こっから全部4人ゲーかなと思ったが2人用が立つ流れだったのでここぞとばかりに積みゲーを。
やったね!



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「ドラゴンソード / Dragon Sword」 タカラ

持参初プレー。
ソード&ドラゴンズではないですね。

ルーレット回して、右の数字分自分のコマを進め、左の数字分ドラゴンを進める。
コマは周囲8マスに進めてドラゴンは飛び越せない。
コマは互いに3種あって、太陽は月に、月は星に、星は太陽に勝つ三つ巴。
倒した相手のコマはスタートエリアに戻される。

目的は自分のコマの1つを対角の塔に移動させて剣を取って、持ち帰ること。
途中やられると剣も塔に戻されるから注意だ。
ドラゴンは体が8マス分あって、頭動かして体が付いてくる。
相手のコマの周囲8マスを囲えたら相手のコマを完全に除外。

コマの移動は1~6マス。
ドラゴンの移動は6~15マスと幅が広い。

うん、まぁ出オチだね。ゲーム性も大体想像通り。ルーレット運だ。
斜め移動できるので運が良ければ大体コマが届く。
上手くドラゴンを壁にして到達できなくするのが良いのかな。

よし、供養したぞ!

結果:レン、よこ○


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「マウスフィーバー / Mäusefieber」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフの1981年。西ドイツ。

ダイスじゃらっと振り入れて、磁石付いた棒でネズミ操作してサイコロを自分の巣へ。
ダイス目が得点だよ。

うむ、分かりやすい。
目の高いダイス狙いたいが、乱暴にやるとダイス目が変わってしまうことも。
逆にそれを狙って低い目のダイスを高得点に変えることもできる。
あまりそこで時間使ってると相手にどんどんダイス取られるけどな。

棒の届く範囲は住み分けされてないので、相手の棒がガンガン当たるw。
一応相手の巣には入っちゃだめよ。

まぁ見た通りの面白さでした。楽しいよ。

結果:レン 34○、よこ 20




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「タシュ=カラール:伝説の闘技場 / Tash-Kalar: Arena of Legends」 Vlaada Chvátil作

持参初プレー。普通に人気作だが、基本2人用なので積んでた。

自分の手番では2アクション。
ボード上の空きマスにレベル1チップを置くか、モンスターを召喚する。
召喚するには自分の色のチップがカードに描かれた並びになっている必要がある。
したらば、新たなチップを対応する位置に置いて、効果解決。
特徴的なのはそのチップがそのモンスターになるってわけじゃなく、モンスターカードは効果使ったら捨てて、チップは普通に配置したのと同じ扱い。

モンスター召喚時、同じレベル以下の相手のチップは上書き可能。
あとは効果で敵のチップ除去したり、自分のチップのレベル上げたり。

場に達成カードが3枚並んでて、次の1枚も見えてる。
手番中にそれを達成したらカード取って1~3点。5点で勝ちだったかな。

思ったよりかなりシンプルだが、上手くカード効果活かして連続召喚狙って目標達成するのが大変。
相手の邪魔するために除去も考えて、上手く自分のチップを増やしてカードの並びを作っていく。
目標は1手番中に2回召喚とか、緑や赤のマスのマジョリティとか。
どれを狙うか考えて、チップ増やして達成しやすくしていく。
当然相手も邪魔してくるので相手の狙いも考えつつ。

なるほど、パズル要素と数的な綱引きでなかなか面白い。
今回初回推奨セットだったが、同梱の他勢力はもっとトリッキーらしいし、今回未使用の伝説的モンスターもいる。
あと中古で買ったら拡張も入ってたので長く遊べそうだが、なかなか取り出す場がないのよね。

3~4人で殴り合いになるとかなり辛いゲームになりそうだ。
4人だとペア戦もあるよ。でもまぁ2人がベストだろうな。

結果:レン 5○、よこ 3






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「ウォー&シープ /  War & Sheep」 Bruno Cathala作

持参初プレー。カタラの2002年。シリーズのトニー&ティノは依然遊んだね。

手番では2アクション。自分の色の羊を動かして、裏向きの草チップを回収。
5点のチップ取ったら満足してその羊は退場、3点取ったらそのまま、1点取ったら特殊カードが引ける。
狼めくったら羊食われて退場、狼は残る。手番では表向きの狼も動かせるぞ。

移動は壁や他のチップにぶつかるまでで、羊動かすと後ろの羊も列になって付いてくるんだが、正直このルールは活かせてないかな。
相手の羊を狼の列に誘導する感じか?

そんなゲームだが、特殊カードがかなり強力。
相手の羊除去するとか、相手の得点除去するとか、狼除去するとか。
あと捨て札から1枚拾うのと、山札から好きなカード取るとかある。
それ両方使って3アクション追加を2回やったわw。
ただし、引いたら手持ちのカード全部捨てるっていうカードもあるので、溜めておくのはリスキー。

うーん、まぁ緩いゲームだった。
アクションで草覗けるんだけど、気にせずにバンバン取りまくってたわ。
当然狼引いて食われたりw。

羊全部消えたら負けなので、その前に草タイル涸らすか、草5枚以下にして停戦カード使って終わらせると得点勝負になる。
今回明らかに勝ってそうだったので、最後狼の位置無視で草2枚取って、停戦して勝ち。

結果:レン 26○、よこ 17




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そんな感じでおしまい。
過去史上最大にサシゲーの比率が高いサシゲー会だったよw。