ゆずさんとの共催だけどネーミング任せたらレン楽会になったよ。
なのでTwiplaはゆずさん管理でちょっとめんどくさい感じにw。

ちなみにやるの決まったのは1週間前です。



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「オペラ / Opera」 Hans van Tol作

持参初プレー。結構長く積んでた気がする。

ホール作って、楽譜買って、コンサート開いて得点とお金稼ぎ。

ラウンド最初に予算の握り競り。この予算と手持ちの資金の使い分けが多分重要。
んで予算高い順にキャラクタータイルを選択。
うち半分は選んだ人以外も1~2金払って効果を使える。
選んだ人は真っ先に撃てるのと使う順番決めれるのが利点。
急がないなら他人が撃ってくれた方が美味しい。
ホールを買う、楽譜を買う、楽譜を売ってお金にする。
序盤は資金厳しいのでお金得る順番は大事。
楽譜は場に並んだ中から早い者勝ち。人気の音楽家ほど高くて、序盤は得点より収入得るために安いの程人気。
というのも同じ建物で同じ音楽家のコンサートは複数開けない。
建物に置かれている楽譜の種類が収入になるので、多く種類得るには安いのが欲しい。
ちなみにホールや楽譜買うには手持ちの資金が必要。
キャラ選んだり、相乗りするのには予算が必要。悩ましい。

あとのキャラはボード上でキャラクターの移動。
移動先の都市のホールで開かれたコンサートの収入2倍にしたり、最も人気の楽譜を捨てるけど即得点得たり、音楽家の人気を上げ下げしたり。

3ラウンドに1度決算が起きて、全ホールに置かれた音楽家の人気に従って得点。
更にラウンドトラック上に置かれた特定の音楽家の楽譜をメインホールに置いてるとボーナス点。
それを目安に3ラウンド動きたい。
音楽家の人気は全員の開いてるコンサートの数によって上下するし、キャラ効果でも動く。
安く多く買ったのを人気にしたり、その逆をして邪魔したり。

かなりシンプルだが悩ましいゲーム。やや粗いが面白かった。
得点要素が限られてるので、特に終盤は得点効果のキャラを自分が建物持ってる都市に移動させるために手番順を取れるかのせめぎ合い。
各都市の建物は人数分ないってのがまた嫌だね。熾烈。

結果:レン 106○、yuji 103、どん 85、さざなみ 71



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「インハビット ジ アース / Inhabit the Earth」 Richard Breese作

持参初プレー。R&D新作といっても2015年か。

レースゲームと謳っているが、複数あるトラックをどこまで進めたかのゲーム。

手番ではいくつかのアクションから1つ。基本は手札出すか、引くか。
出し方にも複数あって、新しい動物を始める、既存の動物を増やす(同種のカードを下に差し込む)、既存の動物を進化させる(上に乗せる)、既存の動物を適応させる(別種のカードを下に差し込む)。
動物は最も上の動物の効果が有効。アイコンは全部有効。
んでアクションで動物を進めるアクションをしたら、手札からトリガーになるカードを1枚出し、出したカードとアイコンが一致する動物を進める。
進める際は、その動物に対応するコマが置かれた次のマスを見て、地形か国に対応するアイコンがあったら1歩進む、を可能な限り繰り返す。
各アイコンは1回の移動で1回ずつしか使えないので、アイコンの数増やしておけばまとめて移動できるし、種類増やしておけば対応が広がる。
カード引くにはいずれかの動物コマ裏返して、トラック進捗と個体数に応じて手札補充。

それだけ見ると楽しそうなゲームだが、実際は全部のカードにユニークな効果が書いてあるので、ひたすらテキストとのにらめっこw。
面白いんだが、疲れる…。
結構長考しちゃうしね。サクサク遊べる面子で遊びたい。

結果:レン 29、yuji 32○、どん 26、さざなみ 13




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「キメラステーション /  Chimera Station」 Mark Major作

初プレー。どん君持参品。気になってたやつ。

ワーカーを進化させていくんだが、プラの胴体パーツはめ込むのが面白い。
結構固いので折れそうで怖いけど。

手番ではワーカー置いて1アクション。
資源取ったり、建築したり、ワーカー進化させたり、建築済みのアクション撃ったり。
進化は3通りで、赤は他人のワーカー(レベル1まで)を追い出せる、緑は食料供給が浮く、黄色は資源が多く取れる。
2段階進化させると、赤はどのワーカーでも追い出せる、緑は食料を産み出す、黄色は進化パーツも多く取れる。
進化は同じの2つ取って2段階進化してもいいし、違う色2つを付けてレベル1を組み合わせても良い。

とりあえず最初は技術トラック上げてワーカー増やすの狙うよね。
なにせこのゲーム、初期ワーカー2つしかないのに毎ラウンド食料要求しやがる。
更にボード上には食料取れるマス1つしかない。
あとは建築ボーナスで取るか、追い出して撃つかしかない。辛い。
餓えると得点減るくらいならまだいいんだが、それより先に進化パーツが吹っ飛んでくので確実に出遅れて死ぬ。
キッツいゲームやわ…。

とりあえず緑2段階進化を1つ作ればそのワーカーは食料いらないし、他のワーカー2つまで食料無料になるしで安心。

あと技術トラック進めると永続効果カードも取れて、今回初期で相手のワーカー追い出したら相手が貰えるはずの食料orお金を自分が貰えるっていう酷いの取れたから赤多めに。

終盤は得点効果の建物を誰が踏めるかの手番順争い。もしくは追い出し合戦。

なるほど面白かった。良いゲーム。
でも序盤の辛さはもうちょっと何とかならんかね…。

結果:レン 151、yuji 193○、どん 101、さざなみ 81




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「ヘイタブ / Haithabu」 Wolfgang Heidenheim, Andreas Molter作

持参初プレー。これもようやく遊べた!
これでヘイタブ団に入れますかね?

資源得て、それを倉庫から市場に運んで、注文カードに乗せて達成。
いたって普通の流れ。
手番ではワーカーをボード上のアクションホイールのアクションしたいマスに乗せて発動。
別に早い者勝ちではなく何人でも入れる。

最大の特徴と言えるのは、ホイールの右下半分、暗い背景の部分のアクションを撃つと起きるイベント。
ダイス振ってそれに従うが、他のプレイヤ―は資源1つ捨てるってのがある。
倉庫の資源ならまだ被害は軽いが、倉庫に資源がないと市場、市場にもないと注文カードに乗せた資源も捨てないといけない。
資源買う、輸送手段取る、市場に運ぶ、注文カードに置くで4アクション使って置いた資源が吹っ飛ぶ。なんたるや。
なのでこのゲームの肝は、資源が吹っ飛ばないように保険をかけたプレイングを全員が心がけること。
それを事前に意識してインストしないと、稀代のクソゲーになってしまう。

ま、分かってても今回市場の商品何度か吹き飛んだわけだがw。
だって運べる時には運びたくなるよねぇ…。倉庫上限もあるし維持費もあるし。

ゲームとして熱いのは能力の奪い合い。
特定のアクションのコスト安くしたり効果強化したりの能力がたくさんあって、場にあればタダで取れるが他人から盗るにはお金がかかる。
しかも各ラウンド3手番4手番しかないのにそれで1手番使って元が取れるかどうか。
中には元が取れそうな強力なのもあるので、それの奪い合いが熱い。
一応盗ったラウンド中は奪い返されないんだけども。

ラウンド終わりに商品1つを倉庫から市場に輸送できる能力があって、最初にそれに目を付けて取ったので序盤は楽だった。
普通に運ぶには一致する輸送手段買って輸送アクションが必要なもんでね。
そちらは複数運べるが、それで足りない時に調整できるのが強い。
まぁそのうち奪われるわけだが。

終盤は手数的にもう達成できないと知るや、最後に持ってると得点になる能力タイルをひたすら奪い合ってたw。
さざなみさんが3手番かけて3枚を全員から奪うも、返す刀で1枚ずつ取られて結果元に戻っただけとか。

うーん、噂通りピーキーなゲームだった。
全く拡大しないから同じこと繰り返しになるし、それでいてイベントで大いに吹っ飛ぶもんだからすごく疲れるw。

せっかく入団したけど、しばらくは遊ばなくていいかなw。
また気が向いたらやりますw。

結果:レン 39、どん 21、さざなみ 38、yuji 42○




おしまいー。
重ゲーばかりで楽しかった。