平日会へ。



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「テケリリ / Tekeli-li」 佐藤 敏樹 作

持参品。
キャンセレーショントリテ。

マストフォローで切札なし。
高ランクの7と8は3枚ずつあって、2枚出るとキャンセルされて双方0になる。
3枚とも出ると後ろ2人がキャンセルってのが面白い所。
最初に出してキャンセルされて安心してると急になかったことにされるw。

トリック取った人の左隣が打ち出しってルール忘れてたけど、正直必要性感じないからいいか。
それよか負けてる人が次ディール打ち出しってルールがいまいち。先手弱いのに。

英語版ルール見てみたら次ディール打ち出しは黒6取った人になってたね。
ちょっと改善されてるのかもしれんが、結局黒6取ってるってマイナス喰らいまくってるよな。

キャンセレーションブラックレディよりもキャンセル起こりやすいのが楽しい。
パーティー系トリテとして捉えた方がよいかも。

結果:レン 0〇、どん 4、ヒゲボド 0〇、do 0〇、yoshida 8、キョウ 11



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「クアドロポリス / Quadropolis」 François Gandon作

持参初プレー。
何故か日本に全然入ってこなかったデイズオブワンダー。

各自が1~4のワーカータイルを所持。
手番では中央ボードの5×5グリッドの1列選んでワーカータイルを配置。
その列の手前から数えて、ワーカータイルの数字枚目のタイルを取る。
既にワーカーがある列には置けず、直前のプレイヤーの取ったタイルと同じ縦列横列のも取れない。
取ったタイルは自分のボードに配置。
その際、使ったワーカータイルの数字に一致する縦列か横列に配置。
また、タワーマンションに限っては階数と一致しても良い。3なら任意のマスの3階層に置ける。

タイル取ると描かれた資源を獲得。エネルギーか住人か。
どちらも特定のタイルを得点化するが、余るとマイナス点。

タイルは階層に応じて得点、同じ列にある同種タイルにより得点、周囲にある特定の建物によって得点、載ってる住人の数で得点、など。
基本的に得点するには住人かエネルギーどちらかが必要。
多く取ってから帳尻合わせるか、必要な分だけ取りに行くか。

今回3人プレーだったので盤面のタイルを一部裏にして取れなくする。
選択肢は減るが、置ける列はほとんど減らないのでやや楽か。4人プレーは列の制限が厳しそうだ。

普通に面白かった。手軽で悩ましい良作。
なんで日本入ってこなかったんだろ…。
上級だと個人ボードのグリッド増えて、配置条件が複雑になる。
あとワーカーが個人持ちじゃなくて場に共有してるのから取っていくから欲しい数字がなくなったりとか。
どっかで遊んでみたい。

結果:レン 48、どん 57〇、do 55


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「ジャンクオービット / Junk Orbit」 Daniel Solis作

初プレー。どんさん持参。
円筒形のゴミ箱みたいな箱が特徴的。
2年ほど前の年越し会に置いてあって気になって以来ようやく。

火星、月、地球の周囲を8の字型に周回しながらピックアンドデリバー。
進むためには荷物タイル1枚ぶん投げると、その反対方向に数字分の推進力。
ぶん投げたタイルも数字分進んで、その先のマスに落ちる。
それによって目的達成しても良いってのが雑で面白い。

移動先のマスでは落ちてるタイルを拾うか、手持ちの対応するタイルを得点化。
火星で拾えるのは地球で、地球で拾えるのは火星が目的地なので、ある程度の数拾ってから逆の惑星に行くのが効率良い。
月で拾えるのは半々。

上手く調整して投げたタイルと止まったマス両方で達成していくのが良いだろうと。
その分考えることは増えるが。どれ投げて移動して、そこからどれ投げれば目的地に届いて、反対側の目的地に移動できるかってのを複数考えるのが大変。
こんかい自分のキャラ能力が、隣接するタイルを拾っても良いだったので更に選択肢が広い。
その分、上手く動ければ連続で複数達成もしやすくて強かった。

そんなこんなでほぼ毎手番2達成できるように動いて、倍近い得点差で勝利!
作戦はまって勝てると嬉しいね。

結果:レン 53〇、どん 28、do 29


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「スペースエクスプローラーズ / Space Explorers」 Yuri Zhuravljov作

持参初プレー。宇宙の煌き。

カードに描かれた資源を払って、場か手札から達成してカードを出す。
手持ちの資源タイルを使うか、手札1枚捨てて任意の2資源出すか。
資源タイルは使うと左隣のプレイヤーに渡す。
カードは色毎に対応する列に出して行き、その列にあるカードに描かれた同色アイコン分、以降のカードのコストが下から順に安くなるってのが特徴。
同じ色を重ねていくとどんどん安くなるが、各カードの固有能力はトップにないと発動しないので潰してしまうかが悩ましい。
なお得点能力は潰れてても最後使えるので、早めに取りたくもある。
あと人工衛星という名の貴族もあるよ。

同じ色集めるほどコスト安くなってくって点ではやはり宝石の煌き感。
カードにレベル分けはないので、時局に合わせて丁度いいコストのカードを確保したい。

ちょっとアイコンが分かりにくくてサマリーとにらめっこになるのでめんどくさい。
それさえクリアしちゃえば煌きフォロワーとしては十分面白い。
レトロな雰囲気の絵も素敵ね。

結果:レン 31〇、どん 31、キョウ 22


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「アンロックド / Unlocked: The Mansion of Mana」 Sean Howard作

持参初プレー。

資源カードを指定の順序に並べて鍵を獲得していく。
手番では山から3枚引くか、場・捨て札・山の組み合わせで2枚引く、だったかな。
手札のカードを自分の前に最大2列まで出せる。
各鍵カードにはカードに対応するアイコンが並んでいて、それを上から順に出して行き、全部出せたら達成してマーカーを置く。
するとその鍵の能力を使えるようになる。即時だったり永続だったり手番1回だったり。
目的は各縦列の全てのカードにマーカー置くこと。
効果の強い鍵を先に取って、上手く効果使って有利に動きたいところ。

まぁこちらもよくある資源達成系だが、並び順が関係あるってのが特徴かな。
あと同じ色だけで達成できたら追加で1個置ける。効果2回使える感じ。

山札に混ざってる特殊カードがアホみたいに強い。
他人の並べてるカードから任意の1枚奪って、それ以降に出したカード全捨てとか。
アホって思う。

鍵の効果がアイコンで分かりづらいのも欠点だな。
10枚近く並ぶから最初に把握するのが一苦労。

うーん、似たようなゲームがわんさかある中、これを選ぶ理由が乏しいな。
無駄に時間かかるしねぇ。

結果:レン、どん、ヒゲボド、キョウ 〇




終わり!