2日目。
朝食必須なのでちゃんと朝に起きるよ。



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「マラカイボ / Maracaibo」 Alexander Pfister作

初プレー。遊理さん持参品。プフィスター新作。
ちなみにPは発音しないのでフィスターが正しいんだけどね。

マラカイボといえばカタトゥンボの雷でクイズ勢には有名。

GWTの盤面ロンデルとモンバサの投資×建物倍率決算。
前作のブラックアウト香港に比べると重めで要素持った印象。

手番では盤面の航路進んでアクション。一方通行で戻れないのはGWTと同じ。
1手番で7歩まで進めるので選択肢は広い。
GWTと大きく異なるのは、1周したらその人だけ決算ではなくて、全体のラウンドが即終了して全員スタート地点に戻される。
牛歩してると盤面後半のアクションが全然撃てない。
一応最後の1マスは必ず止まる必要があるので、急にダッシュして終了するにも1手番は余裕ある感じ。

止まったマスにアクションタイルが置かれてたら描かれてるアクションが出来て、なければ村アクション。
この村アクションがこの手番何歩進んだかで何回発動できるかが変わる。
3歩までは1回、4~6歩は2回、7歩は3回で、牛歩するよりは飛んで進んだ方が強くなってる。
ただ、やりたいアクションタイルとの兼ね合いもあるので、どこまで飛ぶかが悩ましい。
アクションタイルでのアクションは資源配達と特殊アクション。
資源配達は必要なアイコン持ってるカードを手札から捨てて、自分のディスクを置いて達成。
このディスクがテラミスティカ的な個人盤面解放になってて最近の流行り。
好きなの選んで解放できる点ではティーフェンタールとかの方が近いか。
手札上限増やしたり、村アクション増やしたり、村アクションでの歩数による発動回数強化したり。
どれも強力なのでどこから解放するかが悩ましい。

先のモンバサ部分は、アクションタイルとかにある戦闘アクション。
戦争タイル公開し、3つの国から自分が加担する国を選択。
タイルによって国ごとの戦力やボーナスが違う。選んだ戦力に自身の戦力消費して加算し、それをアクションポイントとして植民地支配を行う。
加担した国の貢献トラックを進め、その国のキューブを空いてるマスに配置。他の国のキューブ追い出すのはコストが高い。
終了時、このトラックの進み具合と置かれたキューブ数の掛け算が得点となる。モンバサだね。

そんな感じで盤面はGWT+モンバサだが、ゲームを大きく特徴づけているのは村アクションによるカードの購入。
購入といっても手札のカードをお金払って出す。ブリュージュ的な。
出したカードにより即時効果、永続効果、特定のマスを強化する効果、得点効果など。
つまりカードコンボの要素が大きく、その点でもブリュージュが近いのだが、並んでる中からピックできるのでブリュージュよりも融通は利いて好印象。
ウィングスパンとかの方が近いか?流行り敵にも。

そんな感じで盤面ロンデル+個人ボード解放+カードコンボと最近の流行りをこれでもかと入れ込んできた印象。
そりゃあ面白いさ。インスト途中でワクワクした。

とりあえず序盤は個人ボード解放狙ってアクションタイルへの資源配達を我先に狙う。
必要な資源描かれたカードを確保できるかが問題。
盤面に配置される契約タイルを達成するのにも資源が必要なので、取れる状況でどちら優先して狙うか。
とりあえず村アクションの強化と手札上限増加らへんから始めてみた。
ムーブを決定付けたのはカードの効果で「戦闘前に戦力+1」と「イギリスに加担したら戦力+2」を出したこと。
これで戦闘メインで、イギリストラックを振り切らせる方針が決まった。
あと契約タイルの報酬2倍に出来るカードを2枚出して3倍になったのでそちらも頑張る。
カードのコストはかなり高い。村アクション1回で1金しか得られないのに平気でコスト10金とか要求してくる。
なのでお金得る効果やラウンド終了時の収入増やせる効果出しておくか、お金以外で出せるカードを取っていくか。
中には戦力消費で出せるカードがあるので、自分はそっち狙いで。
戦闘することで何故か戦力が増やせて、それによって戦力消費して出すカードで収入を増やす。
これが結構いい感じに回ったので楽しかった。

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最終盤面こんな感じ。
戦力使って出したカードが、碇タイル持ってれば得点収入増える効果だったので、頑張って20金のカード出して碇タイル獲得。
その直前に12金くらいで碇タイル取れるカード捨ててるんだよなぁ。やらかした。

そんな感じでお金収入増えて、それは終了時点数になったし、生点は出遅れてたが得点収入で巻き返した。
んで戦闘中心に回す人が自分以外にいなかったので、イギリストラック振り切った上に、盤面イギリスの建物だらけにして、1人だけ54点とか貰って、勝利。

倍率得点大事なのはモンバサで嫌というほど味わったからね。皆お忘れかしら?

いやぁ面白かった。これはかなり好み。
日本語版出たら買うと思う。テンデイズが制作中。

アクションタイルは毎ゲームランダム配置で種類は多め。
あとシナリオが複数あって、それによって細かいルールに変更が加わる。
総じてリプレイ性高い。いいね。

カード運は強いけど場からピックできるので緩和はされてるし。
手札のカード使わないと補充できないので上手く回したい。どうしても腐ったら村アクションで手札全捨てして2金取れる。手番終了時上限まで補充。
全捨てなので有用なカードも残せないが、3枚までは個人ボードに購入用にキープできるので収入源として運用したい。

情報が多く、盛り盛りだが、かなり楽しかった。またやりたい。

結果:レン 139〇、ひろぴ 106、遊理 110、ジャンプ 115



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「ヴォルテックス / Vortex」 Hans Beeftink作

初プレー。遊理さん持参。
4年前のエッセンで秋山さんと一緒に展示見たやつ。
公式なのかは知らないが、Orionのリメイクかと思われる。

ダイアル回して三角形のタイルを動かす。タイルは円三つの加算領域を占めてるので、複数のダイアルを回転させることで移動させていける。
なので三角形は所謂ルーローの三角形。
Orionは2つの円の加算領域で笹の葉型だった。

ちょっと面白いのが、タイルは空きマスに嵌ってるのではなく、ダイアルの台座に載ってる。
この台座が螺旋形のフレームになってて、3つのダイアルが上手く噛み合ってる。
ちょっとダイアル持ち上げることで噛み合いが外れて、タイルごと回転させられる。よくできた機構だ。
まぁ見栄え良くするためにタイルない場所にも白いタイルで蓋してるから見えないけどw。ちなみに白タイルなしでも問題ない。

さてゲームは複数ルールが入ってるが、今回は基本的なヤツ。
ルールはOrionの基本ルールとほぼ一緒。
自分の初期ダイアルの周りの6枚のタイルを、対角のダイアル上に移動させたら勝ち。
手番では3クリックだったかな。1クリック内での回転角度は自由。ここだけOrionと違うか。

ちなみに写真では、黒と灰色あることに気付かずに混ぜて使ってるが、まぁ気にしない。
説明書だと灰色じゃなくて紫なんだけどなぁw。

いかに自分は進みながら他人を妨害できるかのゲーム。
Orionよりもダイアル内のタイル数が増えており、特に2つのダイアルで見ると共有範囲が2タイルあるので上手く複数個同時に動かせるかがポイントになる。
その分上手く調整しないと、あるダイアルに残しておきたかったタイルも一緒に移動させてしまったりするので難易度は増してるかな。

基本ルールだけ見ればOrionをよりブラシュアップした感じで面白かった。
白い盤面もスタイリッシュで良い。機構は出来が良いしね。折れそうで怖いが。

6人まで遊べるが、他人のコマに影響のあるアブストラクトを多人数でやりたくないw。

結果:レン 〇、ひろぴ、遊理



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「アストロトラッシュ / Astro Trash」 The Op

持参品。
たまにはひろぴさんにアクションゲームを遊ばせようとw。
意外にひろぴさんも遊理さんもLCR未プレーで驚いた。
かーん君あたりがぶち込んでるものかとw。

はい、リアルタイムLCRだよ、楽しいね!

ダイスで出た形のコマを、ダイスで出た相手に、ダイスで出た数渡す。
手持ち無くしたら勝ちだ!

渡す形もダイスで決まるので、持ってるやつが出るまでとにかく振る!振る!
すっげぇ疲れる。

そして珍しくフルゲームまでやったよw。

結果:レン 〇、遊理、ひろぴ、せんせー



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「ショービジネス / Show Business」 Grzegorz Majewski作

持参初プレー。
バンドのマネージャーになって、曲を作ってライブツアー回らせてヒットチャートを席捲しよう!
ちなみにplay:gameのレビューに経済ゲームと書いてあったが、まったく経済ゲームではない。

手番では手札のアクションカード出して、1アクション。
出したカードが気に入らないなら、盤面に並んでるアクションカード1枚を取ってそちらを代わりに使える。
基本的に出したカードの数字がアクションのパワーになるが、ラウンド終了時に合計値分のお金を払う。
なので下手に代わりのカード取ると支払い増えるので辛い。

基本の流れは、バンドメンバー集めて、車でツアーして曲作りとライブやってお金稼いでメンバーの熟練度アップ。
曲は任意のジャンル・テンポ・音量・歌詞をそれぞれ6択から選んで、秘密裏に付箋に記録。
アクションとしてリリースしてヒットチャートに送り込む。
決算時に現在の流行りに合ってる数に応じて順位が決まり、高い順位程高得点。
この流行りを操作するアクションもあり、アクションカードに描かれたものに変える。
上手く自分の曲に合わせた流行りにしたいので、必要なアクションカードを確保したい。
ただし、曲のジャンルがいくら流行りに合っていても、バンドメンバーのやりたい音楽にあっていないと不満度が溜まっていく。
不満度がそのメンバーの独立度を超えてしまうと、バンド脱退して消えてしまうので不満度コントロールは需要。
コマーシャリズムは悪かどうか。ポリシーよりも彼女に服を!

あと特徴的なシステムとしては、ラウンド管理は各自が使ったアクションカードのパワーを記録していき、誰かの合計値が一定値超えたら決算が起こる。
つまりは最もお金を使った人が決算の権利握れる感じ。資本主義め…。

今回初プレーなのもあり、何していいか分からず下準備してたら曲リリースする前にせんせーにトリガー引かれて、ひろぴさんもリリースしてなかったのでチャートにはせんせーの曲だけ。
チャートにランクインしなかった場合、バンドの不満度が一気に上がるのでメンバー大量脱退!
すると曲も作れないしツアーもできないし、ツアーできないとお金増えないし、お金ないとラウンド終了時に支払いできなくて得点が減る…。/(^o^)\ナンテコッタイ
そしてこのゲームの得点はテラフォでいうTRだ。収入ほぼなし!死ぬ!
てなことで2人して負のスパイラルに入り込んで辛かった。
なんとか復活して盛り返したものの、安定して進めてたせんせーには敵わず。
その割には意外と凹まなかったのは褒めてもらいたいw。
得点一桁だけどな!むしろマイナスの可能性もあったからな。

いやぁ酷いというか、荒いゲームだ。
ミスったら死ぬ感じはスプロッター感もある。
カード運も大きいし、富める者が拡大するシステムなのでゲームとしての作りが荒い。
オリジナリティはあるし、なんか惜しい気はするんだけどね。
上手く動ければもっと楽しめるんだろうな。
あとゲームが長い。決算1回少なくていいよ。

結果:レン 8、ひろぴ 17、せんせー 31〇



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「ミスティックベール / Mystic Vale」  John D. Clair作

プレーは2回目。今回は拡張入り。
日本語版は基本しか出てないけど、海外では拡張がバンバン出てる。
今回の拡張もそのうちの1つで、基本セットのカードをほとんど置き換えて使うやつ。
でもどの拡張が入ってるかは知らないw。

基本ルールは割愛。
一部以外透明なカードを買って、自分のカードのスリーブに挿しこんでカードを強化するよ。

拡張要素はまずカードプールの追加。
縦ライン上に効果が書いてあるので、他のを上書きできて上書きしても消えない効果とか。

あとはリーダーカードの追加。
自分の空のカード1枚を置き換えておいて、手番で引いたら使える。
特別なアクションが出来て、多くは自身を裏返して強化できる能力も。
今回自分の取ったのは、表で使ったらただ裏返るだけで、その後裏で使うことでレベル2のカード1枚を無料で取れる。その後表に戻る。
上手く回して使えれば無料で強化できて強いが、山札2巡かかるのでちょっと遠いね。

あとバースト時の補償タイルもユニークに。
今回自分のは1回バーストすると表になって、表の状態でバーストしたらタイルを弾いて投げて、表が出ればバースト回避できるやつ。
運任せだけど、バースト回避できれば強いのでギャンブルだな。

ゲーム開始時に人数分+1のリーダーと補償タイルを並べて、後手番から順にどちらかをピック。1巡したら逆回りにもう片方をピック。どちらを優先して取るかってやつ。

カードプールは正直前のカードも覚えてないので、どう変わったか分からない。
それほど突飛な効果もなかったので、違和感ないくらいか。
今回使ったカードから好きなカード1枚を山札に戻してシャッフルするってやつを取って、強化したのを使いまわしてた。

前回も思ったが、ソロプレー感が酷い。
カード組み合わせる所為で相手のカードも把握できないので、人の手番で相手の行動見てても何起こってるか分からないし。
まぁそれを承知で人の手番中に次の手番のバースト直前まで準備する処理があるから、そういうデザインなんだろうが。
ソロプレイ感大きいゲームは別に嫌いじゃないが、このゲームは特に相手と戦ってる気がしないね。
あ、あとそんなデザインされたソロプレイ感なのに、相手の山札トップコピーする効果あるのはどうかと思う。
まぁ結局はデッキ構築の効果はドミニオンに似ていくもんだ。

今回なかなか四角アイコンのカードが取れなくて、効果のある土地が取れなくて展開が遅れた。
後半は生点取る効果を使いまくって点を稼いだが、結果最下位。
ムズイなぁ。

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カードはこんな感じ。
半透明なので和訳シール綺麗に作るのも難しいよね。
まぁ読めればよい。

結果:レン 50、ひろぴ 52、まー 69〇、いえろ~ 58


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「ハンティングパーティー /  Hunting Party」 Ben Christenson, Patrick Christenson作

持参初プレー。
クルード系の推理ゲームにRPGのガワを着せた感じ。

場所・攻撃手段・スキルの3種類を1枚ずつ抜いてボスの特徴に。
残りは各自配り切り。4枚ずつなので基本は3人用。

手番でやることはパーティーの作成、アイテム取得、ダンジョン探索。
3×3に並んだうちの十字ラインが仲間カード。4列目の最右列はアイテムカード。
パーティー作成は任意の1か所選んでめくって、それを競りにかける。
競りに使うのはお金ではなく、将来貰える報酬を8分割したうちのどれだけをその仲間に払う、つまり受け取れなくするか。
落札したら分け前コマを置いておいて、報酬貰える際にはそれを8で割ったうえに余ってるコマ数をかけざんして得点。めんどくさいので一覧表あるよ。
アイテムは引くだけ。任意の時点で消費したり、装備させたり。
んで探索。これが情報収集であり推理。
自分のパーティーの仲間カードに描かれた場所・攻撃手段・スキルをそれぞれ1つずつ指定し、左隣のプレイヤーに持ってるか聞く。
相手は持ってたらそのうち1枚を見せる。持ってなかったらパスして更に左のプレイヤーが答える。
要はクルードのアレだが、全員持ってなかった時点でボスが判明するのはクリプティドぽい。
誰かがカード見せたら、指定した場所のカード1枚引いてザコ戦闘。
指定されたスキルや攻撃手段のアイコンを今回使った仲間が持ってれば勝利して報酬。
報酬は先の通り、仲間への支払いを済ませた分だけ。
負けた場合仲間1人を解雇しないといけない。というか死ぬ。
ボスが判明したら、指定した攻撃手段を2つ持ってればボスに勝利して40金の報酬。割ってね。

そんな感じで推理繰り返しては戦闘してお金稼いで、ボスを倒せれば一攫千金。
推理ゲー+RPGだね、中々良くできてる。
ボスを倒すのが目的ではなく、お金を稼ぐのが勝利条件なので、仲間に払いまくってボス倒すよりは限られた仲間でザコ狩った方が儲かることも。
それくらい競りの入札はシビア。8コマしかないしね。
全ての仲間には特殊能力があるので、強力な効果を取るか、ザコ狩り&水利用に色々なアイコン集めるか、ボス倒す用に必要なアイコン集めるか。
仲間もアイテムもテキストバリバリなので日本語化かサマリーは必須。

今回手番消費することで仲間の分け前を減らせる効果が取れたので、最初に何人かやとってからしばらく効果使ってしゃがむ。
十分減ったところでザコ倒して小金稼ぎながらボスの情報収集。
そんな中引いたアイテムが、誰か1人の手札全部見る効果。壊れてねw?
それで大量に情報得て、ボス倒すのに必要なアイコン判明。
あとアイコン2つ足りないって状況で、その2つを持つ仲間カードが競りに賭けられたので4入札くらいして確定落札。
次の手番でボス倒して終了。分け前は10金くらいだったが、それでも勝てると判断したので。
途中ザコ狩る際に収入増える効果持ってたので早々に逃げ切れると判断。

なかなか面白かったが、アイテムが結構壊れ効果多いのでそこはアメゲーだなぁ。

結果:レン 14〇、まー 7、いえろ~ 0



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「トラップワード / Trapwords」 Jan Březina, Martin Hrabálek, Michal Požárek作

持参初プレー。

チーム戦でチーム員にお題を説明して伝えるが、相手チームがお題見て仕掛けるNGワード踏んだらアウト。
という感じで大体シャイベンクライスター。
チーム戦なのと、仕掛けるワード数がコマの進み具合によって変わるってのが特徴かな。

分かって買ったが、思った以上にシャイベンクライスターだったので、どちらか持ってれば十分だ。
お題は普通の単語かファンタジー系かで選べる感じ。

あと先行してるプレイヤーにはデメリットが付いたり、ボス相手では縛りが付いたり。
まぁそんな感じ。

個人的にはシャイベンクライスターの方が好きだ。

結果:レン&じゃにー 4、いえろ~&遊理 5〇



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「カーソンシティカードゲーム / Carson City: The Card Game」 Xavier Georges作

持参品。

カーソンシティと名乗ってはいるが、同時出しで順番決めて土地カードか人物カード拾って、土地カード並べて街作って、建物同士の配置条件で得点。
ルールは超シンプルだが、建物が多いのでその説明に時間がかかる。
あと人物カードは出る度に説明書見て調べるのでテンポ悪い。

今回は鉱山と炭鉱集めてみたよ。

45分くらいで終わると思ったが、予想以上に時間がかかってしまい申し訳なかった。

結果:レン 〇、まー、あすまー、kazuna



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

こちらも持ち込み。
キャンペーンやりたかったが、時間かかるので合宿でも立たなかったな。
やってもいいって人はいたが、数が足りず。

ある程度経験値ゲーではあるが、特に手加減はせず全力で挑んで勝ってやり方示して、2回戦目は抜けて外から眺めるって感じで。
時間短くてリプレイ性高いからできる芸当。
まぁ勝てるとは限らないんだけど。

結果:レン 107〇、遊理 60、じゃにー 65、モロヘイヤ 30、さかた 44


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「エリジウム /  Elysium」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

持参初プレー。
SDJエキスパート賞かなんかにノミネートされたのに日本にあまり出回らなかったね。
一応ホビージャパンが入れてたんだが、値段高かったからか全く見かけず。
米尼で安かったので買ってみたが、送料考えると1000円プラスすれば和訳付き中古買えたな。

8種類あるカードセットから毎回5種類を選んで混ぜて使う。
基本は共通の場からカードのドラフト。
カードには取る条件として4色の柱の色が書かれていて、手持ちの色に合致するカードだけ取れる。
1枚取ったら手持ちの柱から1つを消費。取るのに使った色じゃなくても良いので、場を見てどの色を残すか。
あと手番順と収入とカードをエリジウム送り(後述)する数が決まるタイルも1枚取るので、それに当てはまる色も考えて。
取ったカードは個人ボードの上側に置いて、そこにある限り効果が使用可能。
その後エリジウム送りにするカードを選択。レベルに応じたお金とエリジウム送りアイコンが必要。
エリジウムに送ると効果は使えなくなるが、得点源になる。
同色の違う数字でセット作るか、同数字の違う色でセット作るか。
どちらも完成することで早取りボーナスもあるよ。

今回のカードセットは初回プレイ推奨セット。
自分に利益大きいが他人も得するアテナ、お金を得やすいヘパイストス、エリジウム送りしやすいハデス、他人の邪魔するポセイドン、得点源として強力なゼウス。
なかなか個性あって良い。基本は同色でシナジー組んでく感じ。

なるほど面白いし、得点化すると効果なくなるってのがどの順で得点化するか悩ましくて良い。
欠点はアイコンの分かりづらさだな。短いテキストもあるが説明が不十分。
出る度にカード一覧探して解説が必要。テキストゲーでこれは致命的。
何度か遊んで理解してからが本番かもしれんが、8種中5種使うので何度か遊ばないと全部は使えないね。

まぁそれでも十分面白かったので、ウケなかったのはやはり値段だろうなぁ。
今なら4000円程度で買えるのでオススメ。

結果:レン 48、じゃにー 71〇、いえろ~ 63、モロヘイヤ 58



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「スキップ / Skipp」 Peter Wouda作

初プレー。けがわさんにお願いして持って来てもらったやつ。
けがわさんが18xx終わった3時過ぎから遊ばせてもらう。
それ目当てで待ってたのにエルドラドやろうとするけがわさんよー。

ベースが14個とそれに乗るトップが7個。
手番ではトップのないベースを1つ1歩前に移動させて、その後トップ1つを連なってるベースの上を好きなだけ斜め移動して任意のベースの上でストップ。
トップは相手のベースの上も進めるし、相手のベースの上で止まってもいい。
相手のトップが乗ってる自分のベースは動かせない。
ベース動かす際、相手のベースは飛び越せる。
目的は自分のトップを相手の最奥列に移動させること。

なるほど、聞いてた通り面白い。
序盤は陣形組んでく感じでミュルスガリカスっぽさ。
中盤からは互いのトップが動けないように邪魔し合いながら、動かされたくない相手のベースに自分のトップ配置して互いに睨み合って、終盤は動かせるベースが減って動かしたくないのを動かさざるを得なくなるのが良くできてる。
終盤の感じはスカイゲストな感じもある。

1回目は上手く勝てたが、2回戦目は中々の長期戦に。
最終的にはこちらのベース動かさざるを得ないのを利用されて、1手差くらいで負け。

これは良いゲームだった。ちょっと欲しい。

結果1:レン 〇、けがわ
結果2:レン、けがわ 〇



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「ザイク / Zaic」 Erik Dresner作

初プレー。こちらもリクエスト品。土嚢。

8×8にタイルを並べる。
手持ちタイルは2×2、1×2、1×1の3種類。
配置する時、自分の色と隣接するようには置けない。
2段目以上にも置けるが、2枚以上に乗るように、また下のタイルが1マスは見えるようにしないといけない。
最終的に見えてる自分の色の繋がってる最大エリアの大きさで勝負。

同じ高さでは隣接できないので、上から覆って階段状にエリア繋げてくのが変わった感覚。
大きいタイルは1段目に置かないと置く場所なくなるの分かってたが、タイミング図り損ねて1枚余ってしまった。
でも上手く真ん中で自分の色だけの階段作って相手を分断できたので勝利。

なかなか面白かった。
2枚以上に被るようにしか置けない、1マスは残さないといけないってのがよく効いてる。

でもやっぱり立体要素のあるアブストラクトは思考が回らないなぁ。

結果:レン 12〇、けがわ 11



おしまい。
4時くらいに就寝。