ゲーマーズ。

この3日後くらいからコロナウィルスで休館になったので滑り込み!




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「ザックンパック / Zack & Pack」 Bernd Eisenstein作

持参品。

最初にダイス振って各色の資材を獲得。
全員1枚タイルを持ち、せーので公開し、早い者勝ちで任意の1枚を取る。
最後の1人だけは山から引いても良い。

んで資材を積む。
タイルには資材を積めるスペースと、最大段数が描かれている。
積んだ結果空いたマスは1マスにつきマイナス1点、余った資材は1マス分につきマイナス2点。
マイナスが最も少なかった人は10点ボーナス。

繰り返して手持ちの得点なくなった人がいたら終了。

分かりやすくて好きなんだが、でっかい資源取った人が大体負けるのよねw。
なんか補正しようにもなぁ。

結果:レン、ハヤシ 〇、きっと、どん、タクト



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「マグニフィセント / The Magnificent」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

初プレー。
アートワークが非常に好みで気になってた。

じゃらっと振ったダイスを順にピックしてアクション。
どのダイスでもできるアクションは変わらないが、アクション対象の色が変わる。
進められるトラックが違ったり、獲得できるタイルの色が違ったり。
同色ダイスを取ると、先に取ったダイスの目も加算してアクションできるのが特徴。
ただしその分コストが嵩む。
透明ダイスはワイルドだが、別コストがかかる。また、既に取った分は後から同色カウントしないので取るなら最後に取りたい。

トラック進めるアクションでは対応する色の共有トラックを出目分進めて、通ったマスに描かれた宝石を獲得。
宝石は対応する色のダイス使うときに出目補正に使える。
また、止まったマスにテントタイルがあれば、それを取って個人ボードに配置。
複数テントがあれば同時に興行できるので、むしろそちらがメインのアクション。

タイル取るアクションでは色と出目に応じたタイルを獲得して個人ボードに配置。
埋めたアイコンのボーナスが貰え、ゲーム終了時に埋めたエリアが得点。
また、興行行うときに指定された色と大きさのタイルを配置してる必要があるので、それに合うように配置していく。

興行アクションでは自分のテントタイルのあるマスに置かれた興行カードを達成。
達成条件は個人ボードに対応するタイルを配置してるかどうか。あと宝石が必要だったりも。
出目に応じて同時に複数達成できるので手番が浮くが、タイルは別カウント。
達成するとカードに描かれた得点やお金、テントタイルに描かれた得点やお金を得る。

また、手番で手持ちのトレーナーコマ使うとフリーアクションができる。
共有のアクションがボードに描かれてるのと、手持ちの自分専用タイル。
このタイルはラウンド終了時に興行に使った出目が大きい人から順にピックする。
得点効果も付いてるので自分に合うのを取りたい。

ラウンド終了時、自分が使ったダイスのうち合計値が一番大きい色の合計出目分のお金を払う。
また、透明ダイス分は追加で払う必要がある。

3ラウンドで終了。合計12手番しかない。短い。
基本同色取った方が合計値加算されていって強いが、その分コストが必要。
カード達成用に必要な色のタイル取りたいから欲しいダイスの色も変わるしね。
宝石払うことで取るタイルの色変えれるので、出目補正と合わせて宝石の確保も大事。

あと毎ラウンド終了時に手持ちのアクションカードのうち1枚を得点化。
得点条件が描かれているので、なるべく得点稼げるものを優先的に得点化したい。
ゲーム終了時には残ったのも全部得点化できるが、得点レートは半分になる。

なかなか悩ましい所も多いし、12手番しかないなかでどれだけ興行行えるかを上手く調整が必要。
それをメインに得点条件やタイル配置で稼ぐ感じ。

今回初期で取ったタイルが透明の宝石を取れるヤツ。
これ強いよなと思ってたら持ち主のみくろんさんも強いというので取る。
案の定強かった。毎手番撃って透明宝石獲得。どの色のダイスにも使えて超便利。
あとは興行で3枚ずつくらい達成していって、得点稼いで勝利。

面白かったが、ちょっと戦略が狭いかな。
アクションの選択肢が少ないし、得点に繋がる行動も限られてる。
昨今のポイントサラダへのアンチテーゼかもしれんが、時流とはズレてる感があるね。
決してつまらないわけではないんだが、ちょっと行動域の狭さがいまいち好みから外れてる感じ。
アートワークはすっげぇ好みなんだけど…。

それはそうとダイスと宝石の色弱補正がされてないらしく、同卓した2人が辛そうだったよ。
オレンジと黄緑は同居させちゃダメ!

結果:レン 191〇、きっと 181、みくろん 175



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「サンスーシ / Sanssouci」 Michael Kiesling作

持参品。そういやいつかしら買ってたの思い出した。
思えばキースリングが単独で評価されだしたのはここらへんからか。
ヴァイキングはそんな有名じゃなかったしな。

カード出して、対応する絵柄か列のタイル取って配置。
その後コマ1つをあみだくじのようにその縦列の下のタイルまで移動して横列深さに応じて得点。
直接真下に繋がなくても迂回路作れば下まで行ける。
また、既に置かれたタイル取ればその隣接マスに裏向きで置いて、止まれないけど通過はできる。

縦列横列完成のボーナスもあるので、コマの移動による得点も稼ぎながら狙えれば狙いたい。

かなりプレイ感は軽いが、面白い。
最下段には裏配置しても移動できないので、取れる時に取っておくのが大事。

結果:レン 80、タクト 89〇、ハヤシ 67



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「マッドシティ / Mad City」 Kane Klenko作

持参初プレー。数年前にトリックプレイで買ったやつ。

適当に取った9枚のタイルを3×3に配置。
各エリア内にあるアイコンの数に応じて得点、また最長道路で得点。

ナインタイルパニックっぽいね。

青の得点効率が良いので、青アイコン多くあるタイルどれだけ引けるかで得点に差が出たりとちょっと荒いが。
必要以上にアイコンくっつけるより分割した方が得点伸びたりするのが面白い。

あと一番早く終了した人は木のコマ取って、池の数に応じて得点貰える。
池タイル多いなら早めに得点伸ばすの諦めて抜けるのも良い。

終了条件がかなり長いので半分にしてやったがそれでも結構長かった。
ちなみに上級ルールだと同じ得点条件複数回達成してやっと得点が得られる。
得点高いのを解放狙うか、得点低いけど複数回に刻むかで差が出るのかな。

まぁ悪くはない。

結果:レン 109〇、エース 107、北村 88



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「おかしな遺言 / Last Will」 Vladimír Suchý作

持参品。
かなり久々に遊んだのに写真撮り忘れた。あっちょんぶりけ。
ちなみに自分のは初稼働。

遺産を継ぐために手持ちのお金を使い切った人が勝ちというトンデモ設定が特徴的。
いかに所持金を減らして破産できるかってのが類を見ないゲーム。

まず手番順に今回ワカプレに使うワーカー数とカードのドロー枚数、手番順をコマを置いて決める。
その後アクション数少ない人から順番にワーカー置いてアクション。

基本はカード取ってそれによってお金を消費。
毎手番使えるカード、1回だけ使えるカード、追加で使って金額増やす動物カード。
ちょっと特殊なのが不動産。
買うときにお金払うが、売却するとお金が増える。それまでにどれだけ価値を落とせるか。
毎ラウンド価値が落ちるが、メンテナンスをすると価値落ちない代わりにアクションとしてお金を消費できる。
早めに価値落として売らないと勝利条件達成できないので扱いが難しい。

久々にやったが中々面白い。不動産売るタイミングが難しい。

結果:レン 12、きっと 0〇、エース 4、おどりこ 19



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「いるのは俺たちチキンだけ / Nobody but Us Chickens」 Kevin G. Nunn作

持参初プレー。6年くらい積んでたかな…。

ハゲタカ風な同時出しバッティング。
ニワトリだけなら中央に溜まり、狐がいたらニワトリを獲得。複数いたら順に1匹ずつピック。
ネズミは1巡目には参加できないちょっと弱い狐。
番犬は狐とネズミを無効化して自分がニワトリを獲得できる。

まぁシンプルで悪くはないんだが、所詮ハゲタカ亜種って感じ。
最近だとAll you can eatとかもあるしね。あっちの方が好き。

本来は人数分ラウンドだが、2ラウンド別々にやって終わり。

結果1:レン 〇、エース、東野、どん、きっと
結果2:レン 〇、エース、東野、どん、きっと


おしまい。



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一人で中華。