某夫妻の新居にお呼ばれ。要望により匿名で。

車で1時間くらいだけど、泊まっていいと言われたので泊まる。
睡眠時間とゲーム時間を確保だ!

夕食は接触減らすためにも出前で。
カレー頼むって聞いてたのに松屋でカレー食べてきちゃったよ。ミステイク。


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「麻雀」

自動卓あるってうらやましいよね。
買う金も置く場所もない。

得点はメモってないので順位で。
最初勝つとあと落ちるってジンクスはまだ生きてる。

結果1:レン 2、某夫 1、某妻 3、キョウ 4
結果2:レン 1、某夫 2、某妻 3、キョウ 4
結果3:レン 4、某夫 2、某妻 1、キョウ 3


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「ゼロの恐怖 / Null & Nichtig」 Reiner Stockhausen作

久々。まぁ自分も持ってるけど。

メイフォローで買った人が時計回りにトリック取って自分の前に色別に重ねる。
各色の最も上のカードの数字の合計が得点。

ようはこれだけなんだけど、何度やっても勝ち筋が分からん。

最初に大きい数字出しておいて、それを守り切るか、手札に大きい数字取っておいて最後にかっさらうか。
前者は手札弱ければ狙いやすいが、得点が頭打ち。
後者は失敗するとその得点高いカードが他人に流れちゃうから危険。

メイフォローでルールが成り立ってるトリテってこれと知略悪略とシュッティッヒルンくらいしか思いつかない。
どれも投げ込むってのが大事ね。

結果:レン 103、某夫 104 〇、某妻 94、キョウ 7
ゼロの恐怖
メビウスゲームズ




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「イスタンブール / Istanbul」 Rüdiger Dorn作

コーヒー拡張と書簡拡張入り。
コーヒーは既プレーだけど書簡は初。

基本ルールは端折る。

コーヒー拡張は新たな資源であるコーヒーと手番消費で使用する強力なカードが追加。
書簡はラムと名誉でいうランデブー、目的地が指定されて、そこに行けば達成。

書簡取るアクションすると2枚獲得。それだけでも1枚1ポイントで、目的地のアクションして裏替返すと2ポイントに。
これを3ポイント使用すると連続手番が出来る。
強力っちゃ強力だけど、2~4ポイントを取るのに1手番かけてるので、上手く他で無駄を撃たないように4ポイントにして連続手番して差分の1ポイント分を稼いでいきたい。
また、6ポイント使うとルビーが貰えるマスもある。
あと他のマスの付属アクションとして1枚獲得とかもあるので、それも活かして。
悪くはないが大分引きに左右されるかな。戦略に合わないマス引くと辛い。

あと書簡で増えた特使コマ。
噴水でアクションすると以後ボードに出せて、通常の移動する代わりに隣接1マスに動かしてアクションできる。
ボードが広くなったので手が増えて便利だが、移動力が低いので大きく移動しない位置に置きたい。
あと召使配置したり拾ったりがいらないので1歩移動のルートさえ作れれば便利。

あとはカードをオークションにかけるマスとか増えたけど正直微妙かな。
誰かが落とせば自分にお金が入るが、自分が落としたら銀行払い。

コーヒー拡張に関しては手番使うカードが強いけど実質2手番消費で重い。
その価値のあるカードもあれば、明らかに弱いのもあるので引きが大きい。
コーヒーは手に入れやすいので狙っていくか、他のアクションの付随で取れる分で1回ルビー取れれば上等って感じか。

書簡拡張はまぁ前述の通り。
こちらも上手く回せれば得するが、引き依存が大きい。

まぁ好みで入れても抜いてもいい感じ。
単純にマップが広くなるので入れると移動が大変。戦略性は上がるかな。

今回は折角なので書簡2つ拾うアクションを狙って打つ。
4番手でモスクタイル取れる流れじゃなかったので荷馬車プレーしてみる。弱いのは分かってる。
茶屋が荷馬車に近かったので、序盤はその2つと書簡取るアクションの3つを行ったり来たり。
荷馬車埋めて、商品取るマス2つ並んだところに特使配置して、商品をルビーに変える。
商品の任意変換3回できるカードが出たので使って拾って出3回くらい使いまわしたw。
最後は書簡6でルビー取って、抱えてたお金カードでお金でルビー取って、勝利。
1手番差くらいだった。セーフ。

結果:レン 6〇、某夫 5、某妻 5、キョウ 4




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「バイツ / Bites」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

初プレー。ビッグポイントのリメイク。そっちは持ってる。

任意の色のコマを一番近い同じ色のマスに動かして、前後のタイルを取る。
ゴールした順に色の得点が決まる。ってのはビッグポイントのルール。

バイツでは、白と黒のタイルの効果、ゴールした時の点数順、追加の得点条件っていう4つがカードによってランダムに決まるようになった。
これによって毎回戦略を変える必要が出て、戦略性が増した。リプレイ性も上がったね。

今回「白は偶数個で10点」「黒は捨てるとコマをスタートに戻してそこから2歩進む」「ゴールした順に5,3,1,4,2,0点(並び適当)」「3つ置かれた特殊タイルを1つだけ取れば5点」みたいな感じ。
得点はうろ覚え。

白をどこで確保するか、他人が特殊タイル取らないように位置取り、黒は上手く使えれば一気にゴールさせたり行き過ぎた得点高いタイル拾ったりできる。
単純にゴールさせた順じゃないから、自分が持ってない色を先にゴールさせて他人の得点減らしたりね。

やはり戦略に幅が出て良い。順当進化。
あとタイルが2枚重ねのレイヤードで無駄に豪華。
ビッグポイント持ってない人はマストバイ!

結果:レン 37〇、某夫 26、某妻 31、キョウ 27



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「ブルゴーニュ / Die Burgen von Burgund」 Stefan Feld作

あんまり重いのやってなかったので最後に重めのを。
1月くらいにフェルト会やって遊んでたけど、ちょっとルール曖昧。
まぁやってれば思い出すだろうと。

ボードは裏面をランダム引き。
小さいエリアが多かったので、序盤からエリア完成させてボーナス点取るのが正解だったな。
城は近かったので狙って取りに行ったが、他で遅れた。
あと右下から始めたら数字の選択肢狭くて、出目で死んだこと数回。
右上の銀山2つの所から狙う手もあったな。

かなり無駄が多くて、惨敗。

面白いとは思うが、何度やってもなんか全体像が把握できないんだよね、このゲーム。
あと効果タイルもっと重視しないとダメね。

結果:レン 223、某夫 246〇、某妻 224、キョウ 173




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「ハイパーロボット / Rasende Roboter」 Alex Randolph作

某妻さんからレンさんと某夫くんがガチでやるとこ見たいと言われて。

一応これでも好きなゲームベスト3に挙げてるだけあってそれなりに強いと自負してるよ。

というわけで塔が出来たw。

何度か簡単なの見逃してたので精進が足りんな。

結果:レン 〇、某夫、某妻






おしまい。就寝!