コロナも大分落ち着いて…はないけど。
緊急事態宣言も解除され始めた頃。

そろそろ我慢の限界だしそろそろピークも超えたろうし、クローズ会くらいならいいだろうと集まった4人。

実に1か月ぶりのまともなボードゲームを遊んだ日と相成りました。


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「スプローロポリス / Sprawlopolis」 Steven Aramini, Danny Devine, Paul Kluka作

持参初プレー。
ちょっと前に出たQuined Gamesの小箱シリーズの1つ。
テラマラやシティオブビッグショルダーと一緒にQuined直販でポチってたけど、発送通知あってから約半年、ようやく届いたぜ。
メール送っても返ってこないしTwitterも返信こないしで半ば諦めてた。
もうQuinedの直販は利用しないぞと誓ったね。
まぁ遅れたのは実質輸送会社の方なんだが、問い合わせへの対応が最悪だ。

さて、ゲームは協力ゲーム。
カードの表面は街の区画に、裏面には得点条件が書かれてる。
ゲーム開始時にランダムで得点条件を3枚並べて、それが今回使うやつ。
カードはナンバリングが振られていて、その3枚の合計値が目標点。
3つの得点条件で得点合計して、目標点に達したら勝利。

手番では3枚から1枚を場に配置。
残り2枚は左隣に回して自分は1枚引く。
なので手番でないプレイヤーは1枚持ってて、使わなかった2枚が回って来て3枚になる。
予め少しだけ考えておけるのはあるが、それを元に相談してってのはあまりできないな。
カードの配置は1辺以上が接するように置くか、1ブロック以上を重ねる。

今回あったお題は「道のループ作るとマス数分得点」「青とオレンジのマスを通る道1つ2点」「オレンジ・青・オレンジの順に道が通過してると2点」。
あと各色毎に一番大きいブロック見て、そのマス数が得点。
ちなみに道は最後に何本あるかを数えて、その分マイナス点。

2つ目の条件は道1つにつきなので作る度に道が増えるので実質1点。いまいちね。
なので1つ目のループを狙いながら、3つ目を達成できるようにって感じで。
今回の3枚どれもナンバリングが大きくて、目標点44と高すぎる。
カードによっては1・2・3なら6点なのに。振れ幅大きすぎ。

とりあえず左側のループを最優先に、あとは各色のブロックを大きくしたい。
なかなか上手くはいかないんだけど。

どんさんが何度かカードを横向きで配置しようとして、いやいや、それは見るからにダメだろう。

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結果は38点で届かず。思ったより健闘できたのはループ2つ作れたから。
というか他2つの得点が低すぎるんじゃあ。ナンバリング大きすぎだろう。

悪くない協力ゲームだが、ちょっとバランスがいまいちね。
ナンバリングと得点しやすさが上手くリンクできてない。
1・2・3らへんはマイナス条件もあるが、5・6・7辺りがプラスだけだったのでそれ引いたら適当に置いてても達成できそう。
それが残念だ。

結果:レン、どん、ゆず 38×


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「ドッカーン! /  Ka-Boom」 Roberto Fraga, Florence Fraga作

どんさん持参品。
出た当時買って何度か遊んだな。

1人が積み木を組み立てて、他の人はカタパルトでダイス飛ばして崩して邪魔する。
海賊の目が出たら机をドンって叩いていいルールが間抜けで好き。
時間過ぎたら完成して残ってた積木のタイル取って、16点で勝ち。
中央の全パーツ使うの完成できれば即勝利やで。

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何度も遊んでて分かってるんだけど、このゲーム3と4のタイル集めて勝つゲームだからw。
5以上は難しさと破壊された時のリスクのバランスが悪いのよ。
なので基本は3と4を全員で取り尽くしてから5・6狙って誰かが成功するかどうか。
完成させるのも難しいので結構停滞するよw。苦行。

1度だけ中央タイル完成させて勝ったことあるかな。
崩されるの覚悟で積んで、全員がダイス使い切ったら完成させる。
タイルにダイスが載っててもダメなのでそこは運次第。

あとコツとしては、手前のタイルを先に完成させてから奥のタイルを積むことで腕でガードするw。
わざと防ぐのはダメだけど、積むための腕だから問題ないよ!

そんなゲーム。久々に遊んだな。数年ぶり。
低い点数取りまくれたので勝ち。どのタイルなら同時に狙えるかをよく見ておくのもポイントだ。
カタパルトの命中率高くて嫌われるw。

結果:レン 21〇、きっと、どん、ゆず



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「ラ・スタンツァ / La Stanza」 Nuno Bizarro Sentieiro, Paulo Soledade作

持参初プレー。
Quined新作大箱。直販したやつの1つ。
作者はマデイラやニッポンのコンビ。最近パナマックスも遊んだね。
タイトルはイタリア語で部屋。イタリア語だからザじゃなくてツァよ。

各部屋に置かれた人物タイルの上をロンデル。
手番では1~3歩移動。人がいるマスや既にタイルが取られたマスは飛ばして数える。
止まったタイルを獲得して個人ボードの上列へ。
その後部屋アクションするか、お金得るか、何もしないか。
部屋アクションは今いる部屋に対応するアクションをするが、ミープル払うとその色の部屋のが撃てる。

部屋アクションもお金得るのも個人ボード下段の人物タイル列が関係する。
1枚だけお金タイルがあり、お金得るアクションだとこれを1マス右へトコロテン。
押し出されたのは消えるぞい。
部屋アクションする場合は、列にあるその色のアイコン持った人物数を見る。
上列の人物タイルを位置に対応するお金払って下列に移動できる。元あったタイルは捨てる。
んで、同色アイコンの数と、宗教部屋にあるディスクを除去した数を合計して、その数に応じてアクション。
船進めてお金アクションの収入増やしたり、本書いて得点やボーナス得たり、宗教部屋にディスク置いたり、芸術品タイルと取ったり、ミープル得たり。
どのアクションもパワー1~3まではアクションが強くなっていくが、4以上は部屋に柱置いて得点得るアクションになる。
どの段階でアイコン染めたり、宗教部屋にディスク貯めて高得点取りに行くか。
得点取ると部屋のアクションはできないってのが悩ましい所。

また中央下部の部屋は特殊効果&得点条件タイルの取得。
対応する部屋のアクションを一定の段階まで撃ってないといけないうえに早取りなので周りをよく見ながら欲しいのを狙いたい。

どの部屋のアクション撃ちたいかと取れそうなタイルの色でどのアクションに注力していくかを決める感じ。
パワー上げるにもタイルを染めるか宗教部屋にディスク置いて消費するかの戦略がある。
このディスクは特殊効果タイル使う度に永久消費していくので後半ほど数が少なくなっていってアクション強化に使うのが難しくなっていくのが面白い。

ルールも少なくて90分で終わるので良い中量級。

今回収入上げる部屋が人気だったので、いっそ無視して通り越して本書くのに注力した。
あとは宗教部屋にディスク置いて高パワーで得点狙い。
2部屋で最高点取ったのはいいんだけど、収入トラック後半の得点にありつけないので辛い。
その分本の得点はたくさん取ったが。芸術品のマジョリティも3位だったし。
結果、2部屋で最高点取って収入トラックと芸術点両方で点稼いだどんさんが勝ち。
うーん、収入上げるのは必須だなぁ。

面白かった。

結果:レン 63、どん 69〇、きっと 61、ゆず 53




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「ワードスナイパー・マニアクス ボードゲーム編」 小川昌洋 作

ドーナツ買ってきて帰ってきたら立ってたので入る。
初プレー。うちにもあるけどきっと君の。

中止になったゲムマ専売予定だったが、中止になって通販したやつ。
周りのルドフィール好きが皆買ってて笑うw。

ルールはワードスナイパーだけどテーマがボドゲ。
以前適当に遊んだルドフィール+いろはことばのルドことばだな。

これがかなり難易度が高い。
テーマが狭いのだと全然出てこないや。ルドフィール力落ちてるなぁ…。

ルドことばだとマスによって頭文字違うので停滞しにくかったけど、まぁこちらの方が平等ではある。
ちょっと訓練しなきゃな。

結果不明


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「オデッセイ:ポセイドンの怒り / Odyssey: Wrath of Poseidon」 Leo Colovini作

持参初プレー。コロヴィーニ作。
1:多のスコットランド的チーム戦。
互いにボード隠してるのはバトルシップっぽいけどね。

チーム側は船4つのうち3つを中央のゴールに移動させるのが目的。
ただし船の正確な場所を知らない。
ポセイドン側は邪魔するように船を移動させながら船の位置のヒントを出す。

ポセイドン側は各船の色のタイルを2枚ずつと黒タイルを3枚持つ。
まずポセイドン側の手番で、タイルを1枚使用し、対応する船を1マス動かす。
黒タイルは船4つとも動かせる。ブラックチケット!

その後チーム側の手番。
こちらは船を4つとも動かせる。現在値は正確に知らないので移動方向を指示。
ポセイドンはその船を言われた方向に動かし、島のマスかどうかとその種類、深瀬のマスかどうか、同じマスにいる船の色、周囲8マスに島がいくつあるか、周囲8マスに船がいるかどうかを答える。
それによりチーム側は現在位置を推測して、ゴールへと導いていく。

基本ポセイドンは1つしか動かせないのに対し、チーム側は常に4つ動かせるので強い。
ブラックチケットをどこで使って場所を煙に巻けるかが大事。
大体の位置はバレてるので段々中央に寄っていき、船同士の接近も多くなり、ヒントも増えていく。
そんな中如何に場所が分かりにくくなるように移動させられるかがポセイドンの腕の見せ所。
後半の黒タイルも動かしたい船の色タイルもないって状況を作らないようにね。

今回最終手番で3つ目の船ゴールさせられて負けた。
なんたる絶妙なバランス。
なかなか面白いが、相談するだけのチーム制は評価が分かれるところ。

あとこれ系のゲーム、大抵初回は1人側で遊んでそれっきりなので、チーム員側もやりたいw。
シディババとかスペクターズオプスとかさ。
更にこのゲーム、ポセイドン側も相手のボード見ちゃダメなので、すごい寂しいw。
シディババも結構なもんだったけどw。

誰かポセイドン側やってちょ。
あとシディババも探索側やりたいよー。

結果:レン、どん&きっと&ゆず 3〇



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「モンスターが住む家 / Monter Falle」 Markus Brand, Inka Brand作

どんさん持参品。これも持ってる。
とはいえまともに遊んだ記憶がない。
ふぁみりーずで立てたけどなんか盛り上がらずに終わったような。

2人ペアで縦棒横棒を2本ずつ操作してモンスターコマを移動させる。
時間内にいくつでも挑戦できて、カードめくったマスに置いて中央の穴を目指す。
途中でコケたらスタートからやり直し。

上級ルールとして途中で寄らないといけない家具が指定される。

今回はそれなりに楽しく遊べた。
大人で遊ぶ場合、上級ルールは必須だね。

パズルボードの意味よく分かってなかったが、隣プレイヤ―のと組み合わせて得点置き場にするのか。
自分側のが自分の色。特に色関係ないけど。

結果:レン 16、どん 17、きっと 18〇、ゆず 17




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「ドミニオン:移動動物園 / Dominion: Menagerie」 Donald X. Vaccarino作

新拡張は初。
カードプールの他に場に2種類の特殊カードが1枚ずつ並ぶ。
1つは手番中にお金払って発動する効果。
もう1つは手元のアクションカードを使うときに代わりに使える効果。

今回前者はお金払うことでアクションカードを追加で使えるやつ。
前者は手札全捨てで3枚ドローだったかな。
処理順はアクション先、お金後なので高いお金だけ出しておくってのはできない。
カードプールは推奨セット。

肝となったのは黒猫かな。
誰かが勝利点買った時に手札から使って、自分は2ドローして、相手全員に呪い。
ドローで引いた黒猫も連続で使えるので下手に勝利点買うとそれ以上のマイナス点が飛んでくることも。
これ防ぐために掘を手札に残して勝利点買うっていうプレイングが必要になる。

ドミニオンは毎回思うがアクション数管理がめんどくさいな。
ハトクラの矢印は直感的で良い。

金貨取れるカードがあったので場はインフレ気味。
相手の金貨銀貨除外するカードもあったのでその応酬狙いのデザインセット。
その点でも堀は大事。

特に移動動物園要素は良く感じなかったな。2回くらい使ったけど。
あとサプライ外に置かれる馬のカードがやけに枚数多くあるけど、誰も取らなかったw。
取るカードはあったんだけどさ。使い捨てだからどうもな。
セットによっては変わるのかしら。

ちなみにうちにあるドミニオンは基本以外未開封の拡張が4つくらい…。どうしよ。

結果:レン 25、どん 27、きっと 33〇、ゆず 8




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「トラックオフ / Truck Off: The Food Truck Frenzy」 Ryan Lambert作

持参初プレー。
バッティングと特殊効果。

5枚の大通りカードから2枚を秘密に選んで同時公開。
そこでの稼ぎを取り合う。
各大通り6面8面10面12面20面ダイスが対応していて、全員公開してからダイスを振る。
その出目がその通りでの稼ぎになり、選んだプレイヤーで等分割になる。
当然20面の方が期待値は大きいが、複数人集まりやすい。
分かりやすいバッティングだ。

んでその後。各自特殊効果カードのデッキを持っていて、ダイス振った後にそこから好きな枚数を選択して持つ。
それも枚数を同時公開して、手番順に使用していく。
ダイス振り直したり、トラック移動させたり、収入プラスしたり。
その大通りを閉鎖するってキツのもある。全員同じセット持ってるから平等!
ただし各カード1~3の価値もあって、使ったら捨てるが残すと得点。
元が取れそうな時に使いたい。

選んだ枚数使い終わった人からラウンド抜けするので、枚数多く選んだ人ほど後手番での決定権があって強い。
同数ならスタPから遠いほぅが後なので、それも考えて注力するタイミングを図りたい。

あと単調そうに感じたのでイベントカードヴァリアント入れてみた。
毎ラウンド2枚を場に公開して、対応する通りに置く。
出目が固定されたり、振り直しできなくなったり、ボーナスがあったり。
まぁそんな変わらないけどちょっとだけゲームの厚みが増すかな。
正直あってもなくてもそんな変わらない。

なかなか接戦だったが、最終ラウンドまで特殊カードを大量に取っておいたどんさんが、最後に全使用して12面ダイスを独り占めした上に収入プラスして大量収入で勝ち。
なるほどねー、こうやってカード使うゲームだったか。
ちまちま使って僅かに稼いでちゃダメね。

シンプルで分かりやすいバッティングゲームだった。
6人まで遊べるが、増えるのは4面ダイスの場。きつそうだなぁ。

結果:レン 41、どん 52〇、きっと 38、ゆず 47




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「さまことば / Quick Eye」 Maria Aleksandrova, Daria Ermakova, Daria Ermakova作

初プレー。

手番ではカード1枚引くか自分の場のカードを得点化。
カードには形容詞が書かれてて、引いたら自分の場全てのカードの形容詞に合う物を言う。
こんなものどんなものに近いね。
言えなかったら自分の場のカード全捨て。

ただし子供向けゲームなので、判定はかなりゆるゆる。
『三角形で』『白で』『黒で』『湿った』もので、『濡れたシマウマの耳』とかでもいいらしいw。
正直なんとでもなるわな。
なので当てはまるものを考える発想力よりは上手く繋げて言葉にするってのを楽しむ感じかと。
もはや大喜利に近い。

正直個人的にはいまいち。子どもにやらせるにももっと他のがいいな。
少なくとも大人が遊ぶゲームではないw。

形容詞の英単語学ぶのには役立つかもね。

結果不明





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「ダイヤモンスターズ」 菅沼 正夫 作

これも昔遊んだな。街コロ作者のゲーム。

悪くはなかったと思うんだが、あまりに記憶に残ってない。
確か同時出して、1番大きいのが勝って、バッティング無効で、1は5に勝つだったような。
って言ったらインストが半分終わったw。

あとは毎ラウンド山からカード1枚公開して、勝った人はそのカードと出したカードを得点化。
代わりに手札のカードを1枚山から補充。
カードに描かれたダイヤが5つ溜まるか、同じカードを3枚得点化したら勝ち。

どのカードで勝つかってのも大事になるし、ダイヤがマイナスのカードもあるのでダイヤ狙いか同種狙いかで勝負どころが分かれるのもまぁよく出来てる。

それでもちょっとゲーム性が浅すぎて、かなり淡々と進み、淡々と終わった。
まぁ悪くないんだけどねの類。

手札に引いたカードを公開すれば何持ってないかの情報戦になって良いかも。

結果:レン、どん、きっと 〇、ゆず



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「ピラニアペドロ / Piranha Pedro」 Jens-Peter Schliemann作

これまた久々な。
石が実物からタイルになったフランス語版が出てたのは知ってたが、その版で遊ぶのは初。
やっぱりあの石がいいよなぁw。
あとカードの絵柄がワニとジャングルが色似てて間違えやすいぞ。

手札から1枚選んで同時公開。
手番順に出したカードの方角に描かれた歩数だけ進む。
海のマスに止まったら手持ちの石を配置。配置できないと負け。
もしくはピラニアのマスに止まってしまったら即負け。
負けたらピラニア1つ受け取る。2つで負け。

次のラウンドは手札に残したカードによって初期持ちの石の数が決まるルールが良くできてる。
移動リスクの小さい歩数少ないカードほど石が多くなってるので、温存したい。
それも考えて前手番の人の出すカードを予想して、安全そうなカードを出す。
人が何出したかも覚えておきたい。
相手が歩数多いの程優先して使いたいはずなのでそれを考慮して考えられるが、それを読んで敢えて海のマスに移動してピラニアに誘導して殺すっていうプレイングもできる。

久しぶりに遊んだがやはりいいゲームだ。
6人まで遊べるが、4人がバランスいいと思う。3人だと読みやすすぎるので盛り上がりが少なそう。

結果:レン、どん、きっと、ゆず ×



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「ブレインコネクト / Brain Connect」 Roberto Fraga作

これも以前遊んだな。ボードボードで。
見た通りの早解き15パズル。

初級は2か所適当に指定して隣に渡すってだけなのでやらなくていいよ。
上級はカードで指定されるマス同士を繋げる。
邪魔な歯車の場所が指定されると難しくなる。
正直大人が遊ぶなら上級の中でも難易度高いカードに限定した方が良い。
全部使うと落差が激しいので。

初級ルールは完成したら山の一番上のカードのポーズをとるって謎ルールがあるの覚えてたが、今回説明書見たらそのルール上級でもあったわw。いらんww。

上級前提なら悪くないパズルゲーよ。
まぁ15パズル以外の何物でもないんだけど。

結果:レン 〇、どん、きっと、ゆず





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「マーメイドレイン / Mermaid Rain」 Keiji Kariya, Hitoshi Yasuda作

持参初プレー。
昔SNEが出したヤスキン作ゲーム。それのZ-MAN版。逆輸入やね。

場に波タイルが人数分公開されて、それを選ぶ順序と手番順を競る。
その決め方がかなり独特で、まずは手札からカードを2枚同時公開。
その後、1枚ずつ出して公開。もう出さないって人はサマリーカードを出す。
んで出したカードでポーカー役の強さを競う。
といってもカードは3種類しかないので5カード、4カード、フルハウス、3カード、2ペア、3種、ブタくらいなもん。
また、各役にはボーナスも付いてるのでそれ狙って出すのもあり。

決まった手番順に波タイル選んで取って、自分の番ではその波タイルを配置し、自分の人魚を移動。
移動させるには隣接する波タイルやマスに描かれたスートのカードを出す。
つまり役作りにカード出し過ぎると移動歩数が少なくなる。
んで宝石タイルのマスに移動してタイルを獲得。手札が十分あれば2か所行けることもある。
ラウンド終了時、波タイルのうち縁取りの色が薄いのは除去される。
なので移動のために永続で残るタイルを取りたく、それも考えて手番順を取りたい。

手札は2枚まで持ち越し可能なので、どのラウンドで注力するか。注力するにも役に注力か移動に注力か。
役出すのと同時に移動に必要なカードを残すのも考えるし、どの波タイル取れるかも考える。

うーむ、普通によく出来てる。面白いわ。

最終的に宝石全種を1個ずつ払えないと1種につきマイナス5点。
その上で残った宝石種類別にマジョリティ得点。
とはいっても多くて2つくらいしか残らないので全種取れてたらどこかに尖らせたい。

いやぁ普通に面白かったぞ。
周りの役の状況見てどこまで狙って出すか、宝石早取りレース、非常によく出来てる。
気になるのは役のボーナスかな。
2ペア出すだけで6点とかなり大きい。他にも宝石1つ引けたりワープできたり。
それに比べるとワンペア1点、3種は波タイル1枚とかなりしょぼく、しゃがむにしても3カードの4点は取りたいところ。
ちょっとこの落差大きすぎて、移動の為にしゃがむって選択肢が取りにくい気がする。
でもまぁ2移動で宝石取れるって考えればそれくらいのボーナスないとやってけないか。
宝石1つ5点って考えると妥当なのかな…。

でもまぁ面白かったのは確か。

マジョリティ計算前でどん君と2点差だったが、タイルオープンしたら同じ3枚で、その時点でどん君には勝つのが確定したw。

結果:レン 57〇、どん 55、きっと 50、ゆず 46
マーメイドレイン
幻冬舎コミックス






おしまい。

久々のボードゲームだったわ。やはりボドゲはいい…。楽しい…。

また土日とも遊べるように早くなりたいね。



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帰りに見つけたキーマカレーの店。
キーマ推しの割には普通だったので、大人しくドライカレーが正解だったかな。
カレー餃子は珍しいが、カレー食いながらだとカレー味が埋もれるw。