ゆずさん宅へ。

面子はどんさんと哲郎さん。多分初。



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「ピクチャーズ / Pictures」 Christian Stöhr, Daniela Stöhr作

先日もやったやつ。
パーティーゲームとしてはかなり優秀だと思う。
正直SDJ取ると思ってるよ。

あとこのゲーム、その人のゲーマー度以前の勘の良さというか常識的な思考力を測れる試金石になると思ってるんだけど、どうでしょね。

結果:レン 16、ゆず 17、どん 18〇、哲郎 15



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「ビバ破産 / Go For Broke」 MB

持参初プレー。

基本はすごろくなんだけど、破産したら勝ちという、おかしな遺言の数十年先を行くゲーム。
アンチモノポリーとかもそれ系なのかな?

止まった目でお金使ったり貰ったりは人生ゲーム的。
ホテル建てるとお金払えるが、誰かが止まると利用料貰うのは遺言だしモノポリーだ。
株式は10万で買えるが、株式市場マスで専用ルーレット回して、黒字だと儲かっちゃうし赤字なら更にお金払える。
あとはギャンブルが3種類。
スネークアイはダイス2つ振って出目×5000を払う。何度でも振れるが、1が出たら強制終了な上に払えずに10万獲得。
競馬は全員参加で好きな馬に5万まで賭ける。専用ルーレット回して当たったら配当。
馬によってマスの広さが違って配当も違うのが面白い。
当たる確率高い馬ほど配当が低いので儲からない保険になるぞ。
カジノは5万かけて3ドラムスロット回して、2つ以上揃うと配当。
あとは36ルーレット回すが、単勝掛け、3区分賭け、赤黒賭けができる。前者ほど賭ける金額が低いし配当もでかい。

まぁおかしな遺言もそうだけど、結局全ての収支が逆になってるだけでやってること自体は普通のゲームと変わらないんだけども。
これも一種のフレーバーで、株式全没収されて喜んだりと普段とは違う感覚が味わえて楽しい。
初回の競馬で一人だけ大穴4番に賭けて20万儲かってしまうお約束w。

結構長丁場になるかなと思ったら哲郎さんがかなり調子よく資金減らして1時間くらいで終わった。

まぁ色々書いたが、このゲームの一番のアイデンティティは、
ドイツ語タイトルがMANKOMANIAって所です。

結果:レン、どん、ゆず、哲郎 〇




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「モンド / Mondo」 Michael Schacht作

ゆずさんからリクエスト受けて持参。

リアルタイムタイル配置。
動物や条件タイルで得点。空きマスや地形不一致はマイナス点。
分かりやすく楽しい。

ひたすら動物取りながら小さいエリアたくさん作ると強いんだけど、久々で勘所も忘れてたよね。
あと火山ルールちょっと間違えてたが、まぁいいや。

結果:レン 81〇、どん 54、ゆず 43、哲郎 -11



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「イエサブのボブジテン」 TUKAPON

初プレー。

イエサブ限定販売のオリジナルボブジテン。
TRPG、プラモ、模型、TCG、ボドゲ用語がお題になってて難易度高い。

アナウンスってなんだろなー。他の用語見るとブリッジかな?
プライマーとかどんなのか知らない。

普通のボブジテンが簡単で飽きてる人にはいい感じ。
ちょっと欲しいな。

結果不明


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「グラバー / Glover」 赤瀬よぐ 作

持参初プレー。
交渉ゲームというか資源交換ゲーム。

手番プレイヤーは交渉カードを山から3枚引いて、1枚保持1枚捨て1枚山の上に戻す。
んで手元から交換に出したい資源を提示し、他のプレイヤ―はそれに対して自分も資源出して答える。
交換相手決まったら交渉カードを公開。
自分が得するやつは信頼度下がって、相手が得するやつは信頼度が上がる。

特殊効果や得点得るのには資源の色数が必要ってのがいいね。
各資源はプレイヤーカラーに対応してて自分の色の資源は手に入りやすい。
4人だと1色はプレイヤーがいないので任意の色取れる能力や3:1交換でしか手に入らずに価値が高くなって面白い。
ちょっと経済ゲームの様相。

協力者カードによって得点取りに行きたいラウンドや特殊効果取るのが安くなるラウンドが出来て、メリハリが効いてる。
また、早いラウンド程得られる得点も高くなってる。

なんというか全体的に台湾ゲーな匂いがする。
システマティックに無駄がない感じ。遊びが無さ過ぎて人を選ぶ感じも。
やっぱりNGOが好きそうだw。

今回1ラウンド目に得点取るともう1枚付いてくるってのが出たので得点取りに行ってみたが罠だったな。
やっぱ収入増やすのが強いや。

信頼度減ると得点も買えなくなるので基本皆良い取引をしてくる。
信頼度振り切ってる状況なら多少減ってもいいかなって思うが。
協力者で追加で信頼度下がる時に限って信頼度下がるカードしか引かなかったり…。

なかなか面白かったが、たまに詐欺られる感じは人を選ぶ気もする。

結果:レン 36、哲郎 36、どん 48〇、ゆず 40



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「キャプテンヴァッケルプディング / Kapitän Wackelpudding」 Sean McGuire, Thomas McGuire作

持参初プレー。
ebayだったかマケプレだったかで数年前に購入。

まぁ見ての通り、船にコマ積んで指で押すゲーム。

手番になったら今いる島のコマ積んで、ダイス振って目的地決めて、そこまで指で押す。
落としちゃったら引き取りで、少ない人が勝ちだよ。

白の島だけは特別で、コマ載せる代わりにカードを引く。
持っておいて好きなタイミングで使えたり、即時~しろって命令されたり、全員に指令があったり。
中には逆の手でやれとか目を閉じて載せろとかあってヤバイ。

まぁ見た通りの面白さなんだけど、カード引く目も6分の1なのでちょっと寂しい。
3分の1くらいにしてもらいたかったね。

あと指で押すのに席移動するから個人宅でやるゲームじゃないなw。

結果:レン 〇、ゆず、どん、哲郎



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「ドラゴンナイト / Die kleinen Drachenritter」 Marco Teubner作

初プレー。

ダイス振って、出た色のタイルを積む。
十分高くなったら騎士タイル載せて、5秒制止で勝ち。
灰色の目が出たら上から石ディスク落とされて、タイルが崩れたら除去。

それだけだとほとんど倒れないので簡単。
上級ルールだと置くタイルは相手が選んで渡す。
当然積みづらいの渡されるのでバランスよく積むのが難しい。
大人が遊ぶ場合はこっちがいいね。

ゆるくて良い。

結果1:レン 〇、ゆず、どん、哲郎
結果2:レン、ゆず、どん 〇、哲郎



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「フラッシュ / Flash!」 Thierry Denoual作

どんさん持参。初プレー。

リアルタイムヤッツィー的な。
全員せーので振って、キープして振り直して、役が出来たら得点タイルを取る。
1度使った役は再度使えないよ。雷の目はワイルドよ。

基本ルールだと誰かが役決めて、全員それを目指して振るらしいんが、今回はヴァリアントで各自好きな役を狙える。
確かにこっちの方がまだ良い気がするね。

どの役でも得点変わらないので、難しいのから狙うよりは何でもいいから早抜けして4点確保するのがいいだろうと実践したら、勝てた。
後半は難しいの残ったから得点低かったけど、まぁ想定内。

結果:レン 26〇、ゆず 22、哲郎 12、どん 18



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「ひとつの文でどうぞ / EinSATZ bitte!」 Reinhard Staupe作

持参初プレー。日本語化したので。
ヒントをもうひとつの姉妹作。

2人がペアになってお題を伝える。
ただしお題カードと共に文章カードを引いて、そのカードに書かれた文章しか言えない。
『棺桶』のお題で『それが濡れたら~』だったので『それが濡れたら、ドラキュラが寝るのに困るだろう』みたいな。
たまに無理ゲーな組み合わせもあって辛い。『電源につなぐと~』+『発明』とか。

いかに特定できるような語彙を絞り出せるかだなぁ。難しい。
なかなかハードルは高いゲームだが、面白かった。

結果:レン&ゆず 2、どん&哲郎 5〇



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「ボックスウォーク / Boxwalk」 Sophia Games

初プレー。ゆずさん積みゲー。

コンポーネント見て、正体隠匿だよーって言われて、大体察した。
インスト聞いて9割あってた。

手番順にカード置く、重ねてもいいが人は覆っちゃダメ。
最終的に見えてる自分の色の色数が得点。
他人の色当てれたら相手-3点。

特徴としては手札6枚配られて3枚捨てることかな。なので3巡で終わる。

正直これは面白さを感じない。何番煎じだか。
まだHUEの方が工夫があるし、エルタイルの方が悩ましい。
5分で終わるってのがアイデンティティ。それ以外は没個性。

色数4色しかないので自分だけ紛らわしく動いても消去法でバレるし。
動き見てたら簡単にバレるしね。全部当てたよ。
その点では使わない色がある3人プレーがいいかも。
マイナスが大きいので選ぶカードは自分の色多く残すよりは自分の色に人が描かれてるやつが無難かな。

なんというかキャンディーチェイサー枠だ。
遊べないゲームではないんだけど面白みに欠ける。
最近の同人ゲーだな。

結果:レン 4〇、どん 4〇、哲郎 4〇、ゆず -2



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「ピッ漢」 DIY卓屋

初プレー。
居椿さん作の漢コレをリメイク。漢コレは持ってるが。
ルール色々追加されてるっぽいが読んでないから分からん。

基本は部首カードと漢字カードを組み合わせて、新しい漢字を作る大喜利。
今回やったルールは手札に漢字5枚、場に人数分部首カード公開して早取り。
まぁ別に急がなくていいかと残ったの取ってたけど。

ライトに遊べるゲームだけど、個人のセンスが結構出るのでどうしてもね…。
ある程度選択肢は狭めてあるんだけども。

あと拡張の熟語カードは完全に蛇足だと思う。
漢字作るってコンセプトどこ行った。

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『ペトリコール!』(クイズ知識言いたかっただけ)。
ボドゲタイトルになったけども。

結果:レン 6〇、ゆず 2、哲郎 2、どん 6



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「クレイジーレース / Crazy Race」 Michael Schacht作

持参初プレー。シャハト鉄道3部作。
ステーションマネージャーだけ持ってないな。

場に出たカードの四方向にクローズドビッド。ソフトパス。
3巡やってオープンして最大値の人がその絵柄の列車を書かれた歩数進ませる。
他の列車は飛び越えて進めるので、うまく飛び越えて歩数を稼ぎたい。
解決の処理順は矢印で決まってるので、それを考えてどこを攻めるか。
一番奥まで進んだら得点取って折り返し、スタートに戻ったらまた得点。

全8ラウンドだが、手札はたった8枚。
ゲーム中任意のタイミングで捨て札を1回だけ回収できるので最大16枚をどのラウンドに割り振るか。
早めに使い切る人がいたら後半は残った人が簡単に取りやすいが、得点は早取りで枚数決まってるのでなるべく早く取りたいジレンマ。

これがなかなか渋くて面白い。
同値の場合は先に置いた人が勝つので先手が強く、相手の手を見て動けるので後手が強い。
相手が何使ったか覚えて置けば有利だが、4人だと把握は難しいな。
3人プレーだとそれなりに覚えられそう。まぁシャハトだし。

なかなか切れ味よくて面白く、アンコールされて2戦。
1戦目は上手く立ち回ったが、2戦目は途中頑張りすぎて失速。
最後1つを確実にゴールさせるか、2つゴールさせるかゼロかの賭けするかで後者選んで結局失敗して負けw。

結果1:レン 23〇、どん 15、ゆず 10、哲郎 12
結果2:レン 14、どん 24〇、ゆず 3、哲郎 16




おしまい。

早めに終了したのでお腹減ってなくて解散。