758BGも久々の開催。
13時から18時と非常に短いが、しばらく遊べてなかったリハビリには丁度いいかな。



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「フリークショップ / Freak Shop」 Henri Kermarrec作

最近よく遊んでるコレ。
手軽さと得点タイルによるゲーム性の変化が大きいのが好き。

今回3回目か4回目にして全部見たことあるタイルだったけど。
数字毎のマジョリティが入るとやはりゲーム性が大きく変わるね。

結果:レン 84〇、大笑 61、モーリ 67、ぶつり 58




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「ハダラ / Hadara」 Benjamin Schwer作

持参初プレー。なんか波に乗り遅れてしばらく積んでたけど、やっと遊んだ。

ラウンド前半部では決まった山から2枚引いて1枚捨てて、もう1枚を買うか捨ててお金にするか。
これを5つの山全てでやったら収入貰って後半部へ。
後半部ではさっき全員が捨てたカードの色別の捨て札トップから1枚を選んで買うか捨ててお金にするか。5回やったら収入と食料供給。

ゲームとしてはほぼこれだけで、かなりシンプル。

カード買って何があるかというとパラメータ強化。
黄色は収入を増やす、赤は領地タイル取るため、青は彫像作るため、緑は食料。
食料はラウンド終了時にカード枚数分ないと差分のカードを捨てる。
カード買う際、既に持ってる同色カードの枚数分割引されるので同じ色を集めると安い。
ただし金の勲章を買うと全色1セットで7点(2つ買うと14点)になるので特化してお金浮かせるか平たく取るか。
平たく取ると今度は割引されない分お金がなくて勲章を変えないジレンマ。

非常に分かりやすく、面白い。

紫は特殊カード。ちょっとアイコン多くてサマリー必須なのは残念。
領地タイルか彫像か金の勲章かの得点源選びと、銀の勲章は指定したパラメータの半分が得点になるのでどれかを集中して上げたい。
勲章はラウンドごとに高くなるので早めに買いたいが、収入増えないうちはお金も厳しい。終盤はくっそ高いので無理してでも中盤までに買いたい。

全3ラウンドなのでかなりすっきり。
パラメータ強化ゲーとしてはかなり遊びやすくて優秀。
ハンスっぽくはないけどね。

結果:レン 178〇、よし9 176、あおや 165



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「カーニバルモンスターズ / Carnival of Monsters」 Richard Garfield作

初プレー。ガーフィールド新作。

ハンドドラフトなのだが、土地カード取ってマナ出してモンスター出すってのはかなりMtG。
ガーフィールド開き直って来たなw。

出せないカード、今出さないカード、得点条件カードは1金払って確保。
お金得る方法は基本借金!潔い。
一部お金得るスタッフカードもあるけどね。

基本的にはモンスターカード出して生点ってのが得点源。
得点高いカードは危険アイコンが付いてて、ラウンド終了時にダイス振って出目と手持ちの檻トークンの数が足りないと罰金。
あとは得点条件カードをどれだけ取って、どう得点稼ぐかのゲーム。
かなりシンプル。

問題は土地カードを取れないと何もできないのに対して配られるカードが完全ランダムなところ。
土地カードもそんなに枚数多くなく、中には一定枚数土地持ってないと出せないのもある。
序盤に土地引けないと只管1金払ってカードをキープするだけになって非常に辛い。
せめて毎ラウンドの手札をモンスターデッキから何枚、土地デッキから何枚ってバランス取ってくれればいいのに。

面白さとしてはまぁそれなり。無難ながらシンプルで悪くないハンドドラフト。
嫌いじゃないよ。

結果:レン 100〇、よし9 61、あおや 96



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「パイレート21 / Pirate 21」 Jeremy Commandeur, Franklin H. J. Kenter作

持参初プレー。

クー+ラブレター+ブラックジャックって感じ。

最初に2枚ずつ配って1枚表1枚裏で保持。
手番では1枚引いて表で置くか、持ってるカードの効果使うか、ノック。
効果使うときは表のでも裏のでも良いが、ブラフは禁止。
ノックするとあと1周やってラウンド終了。
カード公開して数字が21に近い人が勝ち。

カード効果は2枚引いて1枚捨てるとか、裏のカード2枚を入れ替えるとか、相手の裏のカード当てれば得点とか。

最初はなかなか感覚がつかめなかったが、何戦かしてると分かって来た。
ノックした人の数字予想して、それを交換しにいったり当てにいったり。

ラブレターほどの切れ味はないけど、それなりに楽しめる。

とりあえず初手で2枚引いて1枚捨てるキャラが来ると強いw。

結果:レン、あおや、ゆう 〇、尾関、よし9、ぶつり




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「ポルト / Porto」 Orlando Sá作

持参初プレー。
評判良かったのとアートワークが良さげなので買ってみた。

手番ではカード取るか、カード出して建築。
カードは場に並んでる中から合計が3になるまで取れる。数字は1~3。
建築ではカード2枚出して、1枚を色、1枚を数字として使う。
その色の建物をその段数建てる。
地上階建てるとボーナス、建てた建物の今の階数が得点、今建てた階の左右に隣接するタイル数が得点、建物が完成したらボーナス。
また場に得点条件カードが4枚出てて、それを満たすとカード取って得点。
指定の色を指定の段数建てるとか、特定の組み合わせでカードを出すとか。

ゲーム開始時に得点条件カード3枚持ってて、指定の並びで建物の色が並んでるとか、列の端の建物の色とか、ボードの片側完成とか。
全て対象の建物が完成してる必要があるので、場の条件カードの得点狙うか、手持ちのカードのために完成を狙うか、得点高い建築を狙うか。

遊んだ感じ、手持ちの条件カードは罠な気がするw。
数手番かけて頑張ってもそこまで点数高くないので、序盤に建てる色決めて達成可能な状態にしたら終盤まで放置が無難かな。
あとはカード集めて、場の得点条件カード達成しながら建築生点狙っていくのが正解か。

まぁなんにせよ手軽に楽しめる良作だとは思う。
ちょっと建築得点周りが分かりにくいけど、分かってしまえば簡単。

結果:レン 75、よし9 76、あおや 80〇、大笑 59



おしまい。



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勝川で刀削麺。これも久々!美味い!