ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:浜log

5/7 浜log@十日市場

藤沢から移動して浜log。


何で笹親父さんのところは親子で、大田兄弟は兄弟で別のボドゲ会行ってるんだろうw。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆植えたよ!
足りん、まだ足りんよ!

結果1:笹親父 24○、レン 23、カツマタ 21 
結果2:笹親父 24○、レン 22、カツマタ 19 
結果3:笹親父 16、レン 16、カツマタ 14、ヒリュウ 19○
結果4:笹親父 23○、レン 20、カツマタ 20

カツマタ先生と遊ぶのも久しぶり。杏談亭以来?


そして豆で終わったw。

 
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横浜家系で一番好きな大桜が近くにあったので行く。
満足満足。

その足で新横浜から新幹線で名古屋に帰りました。

みんなお疲れ~。また年末くらいに! 

11/21 浜log@中山

知り合いの名古屋勢はミスボドに行ってますが、私は浜logへ。


 
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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

とりあえず煌き。
大分やり飽きた感はあるw。

負けたよ…。


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「ハードナッツ / Harte Nuß」  Theora Design作

持参品。

頭文字とジャンルが指定されて、当てはまる6個の単語を書く。
誰かが書き終ったら全員終了。発表していくがバッティング無効。

被らないものを考えたいが、早い者勝ちなので考えてる時間が惜しい。
分かりやすいジレンマが素敵。

今回なんと8人でプレー。
結果、バッティングが起きやすくて非常に面白かった。

これは被らないだろうってのが被ると面白いw。

いいゲームやでぇ。


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「スピードカップス / Speed Cups」 Haim Shafir作

カードに指定された並びにカップを並べたり、積んだり。

絵を見てどちらが上かを判断するのが判断力が問われて面白い。

無双してしまったw。得意です。


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「アノミア / ANOMIA」 Andrew Innes作

持参品。

相手のカードのお題に合う単語を答えるジャングルスピード。
これも面白いよ。おススメ。


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「パンデミック:レガシー シーズン1 / Pandemic Legacy」 Rob Daviau, Matt Leacock作

本日のメイン。初プレー。

ネタバレ怖い人は写真をまじまじと見ないようにw。

年末の合宿の前哨戦。
面子は自分、トシさん、いえろ~さん、Xeilさん。

全12か月のシナリオ戦。
勝てばボーナスで強化されるが、負ければマイナス面も溜まっていく。

細かいレビューはしないけども。
いやぁ面白い。どんどん変わっていく感じが。

現在3か月目まで終了。全勝中。
このまま負けずに行けるのか乞うご期待。

続きはまた来月ね!

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カード破る背徳感ったらもう…。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

なかじーさんがまた遊びたいと言っていたので持参しました。

両隣が答えを見てNGワードを仕掛ける連想ゲーム。
NGワードを予想して回りくどく伝えましょうw。

このゲームの本質はオタクネタにあると思うw。
ジョジョネタとかが通じたときの爽快感がすごいw。

最近遊んでなかったのでまた持ち出そうかな。


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「ランカスター / Lancaster」 Matthias Cramer作

ようやく遊べたシリーズ。初プレー。

追いだし式の競りというか陣取りというか。
より強いコマは弱いコマを追い出して相手の手元に戻させる。
従者コマでワーカーの強さを増強できる。
全員置き切ったら各エリアで置いてる人にボーナス。
得点+票数が増える貴族を取るか、ワーカーを増やしたり育てたりする効果を取るか。
3金払えば両方できるのでお金確保も大事。

ワーカー置いたら、法律の可否を握り競り。
1のワーカーを3つ持ってる人とか、ボードに3個以上置いてる人とかの条件とボーナスが決まっていて、
その法案を通すか拒否するかを多数決。
貴族タイルを取っていると使い切りの票が貰える。
自分に有ったものは通して、合わないのは拒否りたい。

個人ボード上の効果はワーカー置くか、該当するタイルを置けば使える。
タイル置くのも中央ボードの報酬。

今回は個人ボード上のタイルを優先で置いて、従者払ってワーカーを増やす。
あとはできるだけ貴族を取って、いい法律を通しに。
ゲーム中に手に入る得点は捨て。終了時のボーナスを狙う。
ワーカー育てるのは遅れたけど、終盤には個人ボードの効果でワーカー全獲得。
最多ワーカー数ボーナスも取り、最多個人ボードタイルボーナスも取り、
貴族の点も大量に。

結果1位になれました。トシさんやなかじーさんに勝てたのは嬉しい。
 
いいゲームだった。流石の名作。

結果:レン 74○、なかじー 72、トシ 68、郷間 54、いえろ~ 22


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「ごいた」

神奈川支部長の渋長ことナガイさんやトシさんと。
久々のガチごいた。

3戦して3勝!おっしゃ!

やっぱごいた楽しいなぁ。
ゲムマの大会は拘束時間が長そうなので辞退しました。

結果1:レン&なかじー 150○、トシ&渋長 60
結果2:レン&トシ 150○、渋長&bluerose 90
結果3:レン&渋長 150○、トシ&bluerose 80 


その後いつものジョナサンで二次会。

終電でヒリュウさんとblueroseさんと銀座のカラオケに行って朝までオールw。
その後タクシーで国際展示場へ向かいました。

行けるとこまで行こうぜ!!ひゃっほう! 

3/7 浜log二次会@十日市場

昼間は引っ越しのためにひたすら片づけ。
夕方に一区切りついたので、浜logの二次会にお邪魔しました。
 

ヒリュウさんやRaelさん、よち犬さん、かーん君など仲の良かった面子に最後の挨拶。
引っ越し前にもう1度会えてよかったです。


ちょっとだけゲームもしたよ!


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「パンデミック:キュア / Pandemic : The Cure」 Matt Leacock作

出たばかりのパンデミックのダイス版。初プレー。
各地に溜まっていくウィルスダイスを処理して奔走。
処理したダイスは誰かの元に集めて、まとめて振って一定値以上でワクチン作成。 
個人の能力もあり、かなりパンデミック。

時間も1時間とかからなく、軽く遊べます。
これは中々いいアレンジですな。

無事世界を救えました!
難易度高めとは聞いてたけども。


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「ドラゴンクエスト 大格闘技場」

初プレー。
元ネタはゴーフォーザゴールドというゲームらしい。

4スートすべてが描かれたカードでのトリテ。
リードは今回どのスートを使うかを宣言。

歴代ドラクエのモンスターが描かれてるのが(・∀・)イイネ!!
上からI・II・III・IVになってるらしい。 

ビッド式だったかな。
上手くコントロールして勝ったのは覚えてます。


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「ツイクスト / Twixt」 Alex Randolph作

まさかの手書きw。
かーん君がやりたいって言うからw。

マス数適当ですが、何となく面白さは伝わった様子。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

最後の記念にヒリュウさんを巻き込んでルドフィール!
十分強かったですけどね。

『ボンボン』や『ザンジバル』などやったことないゲーム答えられて嬉しかった。



まだ片づけがあるので始発で退散。 

皆さんお世話になりました。 

2/21 浜log@中山

浜logにお邪魔しました。

この日はボドゲ交換会の企画が。
といっても持ち寄って勝手に交換してね!というフリーダムな感じ。
現金との交換もありですが、外でやってねw。

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集まったゲームはこんな感じ。
人気あるゲームも結構見えますね。

自分が持参したのは左端。
・ヘキセネンレンネン
・ドルンタードリューバー
・アッフェンラッフェン
・エルグランデ拡張 王と参謀
など。

荷物の都合で大箱はほとんど持ってこなかったが、余ってるビッグシティとか持って来ればよかったね。
色々交換やらして
・イスタンブール
・サラマンカ
・PAX
などをゲット!
まだあったけど何か忘れましたw。 


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「ルーニークエスト / Loony Quest」 Laurent Escoffier, David Franck作

初プレー。
中央の絵を見ながら各自手元の透明シートに線を書いてミッションを熟す、
Doodle Questの姉妹作。
Doodle Questに比べてかなり難易度が上がって大人でも難しい。
ペナルティチップや他人への嫌がらせチップもあったりで面白い。
ペンの上にチップ載せたまま書けとか無理ゲーw。

でもペン載せしつこく投げられたけどなぜか勝ちましたw。

これは中々いいなぁ。
Doodle Questは持ってるがこっちも買っておいていいかも。
5人まで遊べる点や、難易度など両方持って損はない違いがある。

あとシート合わせる際に箱の窪みに入れるのでズレないのが素晴らしい。
絵柄の視認性は悪いけどねぇ。まぁ許容範囲。


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「パレロワイヤル / Palais Royal」 Xavier Georges作

持参品。トロワ作者のゲーム。
手番では9枚のボード上のワーカーを移動させて、各マスに置いたワーカー数でアクションが変わる。
ボードに追加するワーカー数を増やしたり、移動させる個数を増やしたり、収入を増やしたり。
各マスで最多を取ってると追加アクションができるので上手く取りに行きたいところ。
紫と青の紋章のマスのコマを手元に戻して場に並んだタイルを獲得していく。

回収と補充の繰り返しなので、補充個数がまず大事。
補充したコマは門のマスに行くので、そこから移動させるための移動歩数も大事。
あれもしたいこれもしたいともどかしい。

獲得したタイルには一部効果があり、補充数や移動数増やせたり。
強い効果は点数低いが早めに獲得したいね。

今回で2回目のプレーだが、移動歩数増やせるタイルが中々強い。
今回もそれで階段に置くワーカー節約しながら移動を行う。
外周タイルの獲得によるマジョリティ点も取りながら、体よく稼いで1位勝利。

久しぶりにやったが面白かった。もうちょっと持ち出してみようかな。


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「スローフライト / Slow Freight」 Alan R. Moon作

持参初プレー。
Funagainからムーンが出してるゲーム。
厚紙数枚送られてきて自分で切って遊びます。
Freight Trainとは姉妹作。

手番では先頭車両を取るか、場に3枚並んだ貨車を取るか、電車を出発させる。
電車は先頭車両+貨車の構成で同じ色を集めるかバラバラで集めるか。
出発させたらそれ以上貨車を増やせず、線路カードをめくる。
めくったカードには電車の長さに応じた線路数が描かれているので対応する数の線路を獲得。
線路が9個以上になれば目的地に到達。得点が貰える。
タイマーカードが全て出切ったらゲーム終了。
ただしこのタイマーカードには線路が5個描かれているのでめくれると有利。 
終了時に目的地に到達した電車は得点に、していない電車はマイナス点。

結構シンプルなセットコレクション。
去年か一昨年出たコンチネンタルエクスプレスにかなり似てるね。 
まぁこちらが先なんだが。

Freight Trainとも同じ色かバラバラで電車を集めていく根幹は似ている。
あちらは数ラウンドやって90分以上かかるが、こちらは45分くらいで軽め。
手軽に遊べていい感じ。めくり運は強いけども。


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「スカルキング / Skull King」 Brent Beck, Apryl Stott作

ようやく初プレー。
何故かというと元になったウィザードをやるまでやらないと決めていたから。
ちょっと前にウィザードを遊べたのでこちらもようやく。

基本的にはウィザードよろしく毎ラウンド手札が増えていくビッド式トリテ。
1ラウンド目は1枚、2ラウンド目は2枚…と。
まず1つの違いとしてビッドがウィザードでは順にしていったがこちらはコイン握って同時出し。
出すときの「ヨーホーホー」の掛け声がなんとも間抜けでいい。

んで基本は一緒。マストフォローのトリテ。
最大の特徴はウィザードにあたる強カードが複数種類あること。
全て数字札よりは強いが、それぞれに強弱がある。 
基本最強のスカルキングカードに勝てるカードがあったりと面白い。

ウィザードに比べるとパーティーゲーム寄りと聞いていたがその通りで。
場のカードによって強いカードでも負けるので盛り上がる。
中々ドラマチックな展開もあって面白かった。

ウィザードはやはりちょっと渋すぎるのよね。オーヘルもまた然り。
こちらは絵柄も綺麗だし、ワイワイ楽しめていい。有りですな。

ただ、噂通りゼロビッド強いな。


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「フレッシュミート / Frischfleisch」 Friedemann Friese作

以前から沢村さんが何度も持ち込んでたが卓が立たず。
ずっとやってみたかったので今回リクエストして予め面子募集。
無事遊べました。このためにわざわざ来てくれた沢村さんありがとう。

フリーゼによる超ブラックテーマゲーム。
食べ物がなければ肉を食べればいいのよ。人のな。

場に置かれる食糧を巡っての陣取り。
十分な食料が確保できなかった場合、隣り合うマスの人間に襲い掛かります。
コマの強さ+チップの握り競り。チップの補充はほとんどないので使いどころが大切。
キャラによって強さと必要な食糧数、生き残った際の得点が違う。
上手く高得点のキャラを生き残らせたい。
 
どう動けばいいかかなり難しいが、とても面白かった。
全員を生き残らせるのは無理なのでどれを生き残らせてどれを殺すか。
それを考えたコマ配置や移動など考えどころは非常に多い。

フリーゼはやはり天才だな。遊べてよかった。


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「太陽、海、そして砂 / Sun, Sea & Sand」 Corné van Moorsel作

先日に続いてのクワリ。初プレー。
Raelさん曰くコルネの最高傑作。
リゾートを経営し、客を呼び込んで得点を稼ぎます。

基本はワーカープレイスメント。
3種類のアクションがあるが、アクションによってワーカーが返ってくる時間が違う。
看板を建てれば次のラウンドで帰ってくるが、コテージを建てると2ラウンド後、施設を建てると3ラウンド後にしかワーカーは返ってこない。
なんとも悩ましい。

建物を建てて、客を同じ色の建物に呼び込むと収入がある。
場には最終ラウンドまでの客の予定が公開されており、対応するマスに置いて客を呼び込む。
先のラウンドの客を予約することもできるのでまた悩ましい。

建物を建てる際には角がくっつくように。
同じ色の建物を建てると訪れた客がラウンドを過ぎても施設を移動するだけでいなくならず、収入が伸びる。
ただし客の合計数はコテージの数を超えられない。
あっちもしたいこっちもしたいで悩ましい。

お金を得る建物もありの得点を得る建物もありの。
さらに終了時空きマスのグループ数が得点になったりとまた。

これは面白い。最高傑作というのも分かる。
非常に濃密なワーカープレイスメントであちこちにジレンマがある。
何故コルネからこんなゲームが出て来たのかw。

いいゲームでした。


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こんなリゾートになったよ!





以上で浜log終了。
二次会参加の後に帰宅しました。
まぁそのあと自宅会なんだけどもw。


浜logは自分が2番目に行った会で、
主催のヒリュウさんとボドゲ歴が近くて仲良くなって遊ぶようになって、
なんだかんだで1番数多く行った会になりました。
浜logの二次会の場でRaelさんや他の人とも知り合って、
自分がボードゲーム界にどっぷり浸かるようになったきっかけの会です。

ヒリュウさんと遊ぶようになって色々なゲームに手を出し始めたってのもあり。
自宅会の最初の面子もヒリュウさんやヴロンさんだったな。
感謝してるよ。


お世話になりました。 

12/27 浜log@中山

浜logへ。


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「ドゥードゥルクエスト / Doodle Quest」 Laurent Escoffier, David Franck作

持参品。やっとこさ購入したので。
中央の絵に合わせて目測で線や魚を描いてお題をこなすゲーム。
目測ってあんまり信用ならんなぁと分かるw。
いいゲームだー。


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「ウィッティ・クロノス / Witty Chronos」 Guillaume Aubrun作

先日ルール間違えてたので改めて和訳。
砂時計をカードの上に置き、落ち切った段階で他の砂時計が乗っていなければカード獲得。
砂時計は砂が落ち切るまで動かせません。
前回はいつでも動かせるにしちゃったんだよね。 

落ち切るタイミングを虎視眈々と狙う感じが面白い。
失敗した砂時計で他の人の落ち切りそうな砂時計を邪魔しに行くのもw。

3点先取だけどちょっと長いかな。2点がいいかも。


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「ゴブリン株式会社 / Goblins, Inc.」 Filip Neduk作

持参初プレー。
ギャラクシートラッカーのようにタイルでロボットを組み立て、
2体のロボットでお互いを殴りあって壊していくバカゲー。
4人プレーだとペア戦です。
戦闘はロボットを回転させて攻撃方向を決め、砲門の数だけサイコロ振って部位ダメージ。
コクピットから繋がらなくなったパーツは全てどっか飛んできますw。

2戦やったけどどちらも相手の守備力が高い高い。
こっちの砲門はがんがんぶっ壊れて酷い感じにw。
圧敗でしたー。面白かった。


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これだけパーツ吹っ飛んでるのにコクピット被弾してないってのもすごいw。



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「オドヴィル~奇妙な村 / ODD VILLE」 Carlo Lavezzi作

今回はRaelさんヴァリアントなしで通常ルール。
結論からいうと確かにヴァリアントの方が厳しくていいゲーム。

とはいえ通常ルールでもお金は結構カツカツ。
その分お金を得られる特殊カードが強いので枚数減らして回転早めた方がいいね。

内容などは省略。いいゲームですよ。


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「ヨーロッパ一周旅行 / Europareise」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。
ヨーロッパツアーって邦題もあるけど他のゲームと被ってるのよね。
スコットランドヤードのような車・飛行機・船のチケットを使って乗客を動かし、
公開されてる目的地や手札に持ってる目的地に乗客を運ぶのが目的。
面白いのが船と飛行機。
船は付属のボールチェーンを、飛行機は木の棒を使って届く範囲が移動可能な距離。
このアナログ感がいいね。

カードに各地の解説が書いてあるけどドイツ語で読めません。残念。 

中々ゆるくていい感じ。好きよ。
誰か日本版作って。


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ここで早押しクイズ大会。
予選は3問先取で、決勝は10問先取。
予選は勝ち抜いたけど決勝で「クイズやるっていうから来ました」という方が激強。 
圧勝されてました。すげー。
アンコール戦やったけどそっちでも勝ち。つえー。

面白かった。クイズ好きだわぁ。
でもスポーツは無理。サッカーの人数すら分からん。


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「ごいた」

カードで。もはやお約束。
ごいたプレイヤー拡大中。



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「クラズル / cluzzle」 Dominic Crapuchettes作

持参初プレー。
粘土ゲーム。バルバロッサから双六を引いた感じ。

作った粘土を当ててもらうと点が入るが、遅く当ててられるほどに高得点。
ただし最後まで正解が出なければ0点。
各自1ラウンド4回までYES,NOで答えられる質問を他のプレイヤーに聞ける。

最初すべり台作ったらしょっぱなの質問で「遊具ですか?」聞かれてバレるw。
リベンジの2戦目は1戦目でハンバーガー作った人に被せてモスバーガーw。
正解は出なかったよ。残念。

バルバロッサは時間がかかるのが難点なのでこれくらい軽い方が遊びやすいな。


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「ビザンツ / Byzanz」 Emanuele Ornella作

競りゲー。
全員1回ずつ商品を競り落とすが商品の数が5,4,3,2と減っていく。
競りに使ったカードは種類ごとに市場に並べられ、
全員が競り落としたら今度は落とすのが遅かった順に市場の商品を1種類全部取る。 
同一種類のカードを3枚集めると1番大きい数字が得点、残りを捨て札。
できるだけ4,1,1とかの組み合わせで集めたい。

予想以上にいいゲームだった。
過去にやった競りゲーで一番好きかも。

獲得したカードを得点にしてしまうか、取っておいて競りに使うか悩ましい。
手札制限が非常に良く効いてる。 

これは名作ですわ。もっと人気出ていい出来。


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「ライクワイズ / LikeWise!」 Dugald Keith作

最近お馴染み。安定安定。


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「ごいた」

ごい牌でもやるよ!


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「ペニーワイズ / Pennywise」

手番では場に最低1金払う。お釣りがあったら取っていい。
ただそれだけのゲームだが中々面白いアブストラクト。

5金を無駄なく使うには場に4金あるときに出したいが、
それを待ちすぎると手持ちの1金が尽きて、お釣りがなくても5金払わざるを得なかったり。
どこで妥協するかが肝。

チップだけあればできるってのがいいよね。





終わりー。 

9/27 浜log@中山

浜logに参加。

この日はライブに行く予定があるので13時までの参加。



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「ごいた」

最近よくプレーしてます。
能登半島に伝わる伝統ゲーム。
さいころ倶楽部に取り上げられて人気が出ましたね。


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2戦目はナガイさんの竹駒で。
竹駒いいなぁ。でも高いんよなぁ。



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「バトルライン / Battleline」 Reiner Knizia作

かーん君と二人で。
特殊カードはなしのルール。このルールは初プレー。
10は入れてるし手札枚数はバトルライン通りなのでショッテントッテンではない。

キーカードだったオレンジの9を引けて勝ち。





2ゲームで終了でした。
最後もう1ゲームできるかと思ったけどインストが長引いたので辞退。 

8/30 浜log@中山

中山は浜logへ。


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「ドレトルダイス / Take it or Leave it」 Christoph Puhl, Arno Steinwender作

初プレー。
ジャラっと振ったダイスを親から順に1個ずつ取り、手持ちのカードの役を達成していく。
役は出目指定と色指定。
サイコロは3色あり、白と黒がそれぞれ指定される。
赤はワイルドでどちらの色にも使えるが、使うとマイナス1点。
これ以上達成できないと思ったらパス。
取りすぎて使えなかったサイコロも1個につきマイナス1点。
ラウンド終了時にいらないカードは捨てて引きなおせるので役を被らせてどちらにも行けるようにするか、もしくはバラけさせて出目への対応を増やすか。
意外と悩ましい。

手軽でいいゲームでした。人数多いほど辛いゲームだね。


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「トリビアルパスート / Trivial Pursuit」 Scott Abbot, Chris Haney作

世界で最も売れているクイズゲーム。その日本語版。
ただし昭和の時代のゲームなのでローカライズはされているものの、娯楽ジャンルのクイズが古い古い。
当時の芸能関係とか分かりませんw。
他のジャンルもきわめて難しい問題が多く、ボードゲームというよりはクイズゲームです。 

今回ヴロンさんと久しぶりにやろうぜという話になり持参。
無理ゲー感が逆にやりたくなるのよねw。

サイコロを振って止まったマスのジャンルのクイズに答え、各色のコマを集めていく。
本来はボードの端のチェックポイントで正解した時だけコマを獲得でき、他のマスは正解すれば連続手番できるだけなのだが、それだと超長いのでどこで正解してもコマを得られるハウスルールで。 
それでもかなり長く、5人プレーで2時間ちょい。

かなり運が必要です。簡単な問題が出てくれる運w。
最初ヒリュウさんが2問連続で正解するもその後奮わず。
全員地道にコマを集め、3人がコンプリートして中央で正解すれば勝ちという熱い状況。
そんな中自分への出題が非常に簡単な問題でそのまま正解して勝利w。
運ゲーでしたw。いえーい。

ちなみに画像のクイズ何問分かるかな?
自分が分かるのは芸術だけだわ。


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「カリフォルニア / California」 Michael Schacht作

持参初プレー。
手番では店からタイルを買うか、銀行からお金をもらう。
タイルの料金は銀行に残ってるお金の枚数。
最初は4金だが取られると減っていく。
高いけど買わないと他の人が安く買えてしまうジレンマが分かりやすい。
タイルは床タイルと家具タイル。
床タイルをまず敷いて、その上に同色の家具を乗せる。
床は同色が隣り合うように置かねばならず、マスによっては追加コストが必要。
置いた床や家具によって条件を満たすと早い者勝ちで得点タイルを取得。
家具は一個だけ屋根裏部屋にキープが可能。
また、家具を置くと同色の客人コマが来客。誰かが同色家具を置くまで所持。
既に来客がいる状況で他の客を呼ぶとお土産を持ってきて得点に。
最終的に埋まっているマスの数も得点になるのでマスを埋めるのを重視するか土産を重視するかも悩みどころ。

非常に分かりやすいルールで軽くプレーできる良作。


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「落水邸物語」 佐伯 拓也 作

拓也さん作の変態トリテ、Raelさんに頼んで念願のプレー。 
その特徴たるシステムは、最後のトリックからカードをプレーしてく逆順処理。
つまりカードを出した段階では誰がリードを取るか分からない。
最初のトリックまで出しきってやっとリードが確定し、各トリックの取得者が決まっていく。
切り札はなしでリードフォローしないとトリックは取れない。
マストフォローというにはちょっと違うね。
手札と場を鑑みながら誰がトリック取れば次はどうなるかを考えていく。
非常に変態で素晴らしい。
なお、1枚だけThinking札があり、余った1枚がそこに置き換わる。
得点はプラスとマイナスがあるが、最後に参照するのはその和の絶対値。
マイナスならマイナスだけ取れば点数は膨らむ。
ただし交互に置かれているので自分がトリックを取った次トリックで勝つと点が減ってしまう仕組み。
なんとももどかしい。 
また、1トリックも取らないプレイヤーが単独でいた場合はボーナス点。
更に手札はデュプリケーション。ラウンド終了時に使った手札を回収して左隣に渡す。
誰が何持ってるか覚えて置けると非常に強いが、難しいね。 

噂に違わぬ名作。
今回前半は初級ルール、後半は上級ルールでプレー。
初級ルールでは3トリックごとに区切ってプロット。得点配置も固定で、Thinkingはなし。
上級はその反対ね。

これは是非とも再販すべきゲーム。
拓也さんに熱い視線を送っておこう|д゚)チラッ 


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「ピサ / Pisa」 Günter Burkhardt作 

こちらまたRaelさん持参のブルクハルト作の変態トリテ。 初プレー。
何が変態というと、切り札・ミゼールかどうか・数字のハイロウを競りというか投票で決めるところ。
各プレイヤー1度に3枚までカードを出せてその総和が高いルールが選択される。
自分が持ってる札を全力で切り札にしてしまうと他のプレイヤーが危ぶんで協調してミゼールにされたりw。
また、出した札の合計値が小さい順にボーナス点。この点もバカにならない。
その後出した札から3枚選んで捨て札にする。
決まったルール的にいらないカードを捨てる為に投票に使うのも有りで戦略的。
ルールが決まれば後は普通にマストフォローのトリテ。
トリック数で順位をつけて得点。
 
これもいい変態だー。
欲しい。

ピサ・ヴェニスの仮面舞踏会・カーサグランデ・アドルングランドは4大アドルングレアゲー。
見つけたらマストバイです。


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「トレーダー / Trader」 Klaus Palesch, Horst-Rainer Rösner作

初プレー。レビュー読んで知ってはいたが。
手番では各列一番下のカードのどれかをその数字のお金を払って購入。
もしくは手持ちの同色2枚を売却。売値は数字の積。
そんなアブストチックな渋いゲーム。
3人プレーなので市場閉鎖カードが存在。
常に1列買えない列が存在。どこか買ったら好きな場所に移動。
2列枯れたら市場閉鎖カードを除外、3列枯れたらゲーム終了。
終了時1組だけ売却ができる。
例えば3と4を売ったとして12金、購入に7金使ってるので5金の儲け。
高い数字をどれだけ有効利用できるかが勝負の分かれ目。

基本的には下家がいいカードを買わないように止める。
ただしどう止めるかも予想できるし、売却での手番ズレも全部公開なので割り出せる。
唯一お金だけは非公開なので相手の所持金のカウントできれば強いか。 

これは渋くていいゲームだ。悩ましさが分かりやすい。


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「エデン / EDEN」 Gal Zuckerman作

持参初プレー。作者はBIG DEALの作者の1人。
手番では灌漑カードを出してレベル1のタイルを対応するマスに置く、
もしくは2~4マスの図形が書かれた開墾カードを出し、対応する形の自分の陣地の中で一番低い土地をレベルアップさせ、1マスにつき10マナ払う。
相手の陣地の隣を灌漑すると乗っ取りを行える。
乗っ取る場合、自分の隣接する陣地2マスで相手の任意の数の陣地を攻める。
手段は競り。お互いに金額をあげて提示する。
ただし実際に支払うのは提示金額×対応する相手の陣地のレベル。
3:1だった場合、同額の提示に対して相手は3倍のマナを払わなければいけない。
これがなかなか面白いシステムね。
誰かの陣地の合計レベルが20にいったら終了。

ちょっとシステム的にトップを止めるのが難しい。
レベルが高い土地を持ってるほど優位になりがちなので。
相手の手持ちが減ったところで殴りに行きたいけどカード次第だしね。

トップのナカタさんを止められずそのまま敗北。


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「ティンブクトゥ / Timbuktu」 Dirk Henn作

持参初プレー。買って圧縮したのはかなり前なんだが。
ラクダの隊列を進めていくゲーム。
各ラクダ荷物を4つ持っており、ラクダカードを同時出しで親から順に進める。 
各自ラウンド開始時に襲撃カードを3枚受け取っており、
盗賊に襲撃される列・番号・荷物の種類が指定される。
ラウンド終了時に対応する場所にいるラクダから対応する荷物が盗まれる。
交換マスにラクダが入るたびに手札を全部左隣に渡す。
これにより襲撃される場所の情報が増える。
他人がどのマスを避けてるかを推理して襲撃を避けるゲーム。
最終的に残った荷物が得点。点数は各種類除外された同種の荷物の数。

3人プレーだったのでラウンド中に襲撃内容は全部判明する。
どのタイミングでカードの交換をするかが重要。

中々面白かった。
4人5人だとラウンド終了まで判明しない襲撃があるのでパーティーゲーム寄りでそれもまた面白そう。
近々やってみよう。


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「指輪物語 旅の仲間 /  Der Herr der Ringe: Die Gefährten – Das Kartenspiel」 Reiner Knizia作

初プレー。クニツィア作の指輪物語シリーズ。
毎ラウンド各自の山札から手札6枚になるように補充して使用。
2枚のステージカードの周りに順にカードを配置していく。
1のカードは同時に何枚でも置け、2・3・4は1枚だけ。ただし0はいつでも追加配置可能。
全部のマスが埋まったら数字の合計を比べて順位によって得点。
ステージによっては特殊効果のある指を獲得できる。
前ステージの最後の1枚を埋めた人は次のステージを置く場所を指定できる。
配置済みのカードに隣接するように置くので自分の数字を再利用可能。
それを見越してカードを配置していきたい。
黒いステージでは他人のカードをより大きい数字で上書き可能。
ただし3のカードと指輪を置いたカードは上書き不可。
後半のステージほど点数も指輪の効果も強いので強いカードをどこで使うかが悩ましい。

これはいいクニツィアだ。非常に面白かった。欲しいね。
指輪物語見たことないけど知ってればより楽しめるんだろうな。


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「1-2ホールゲーム」

国産のタカラ社ポータブルシリーズ。持参品。
シャットザボックス風な完全手番進行のソリティアゲー。
サイコロを3つ振り、まず1が出れば1のマスのコマを上に上げる。
また、2の目もしくは和が2になる目が出てれば2も上げる。
という感じで現状の一番小さいマスから順にコマを上げていく。
1・2・3という出目なら1・2・3・4・5・6までが一気にいける。次は7。
それを12まで行ったら折り返して11から下げていく。
1まで下げたら左の12を下げればゴール。
出目に2つゾロ目があれば連続手番が可能。
3つゾロ目だったら和に関わらずコマを1つ上げて連続手番。

このゲームどうなんだろうと思ってやってみたけど対人戦なら意外と面白かった。
なんかみよさんが3回連続3個ゾロを出してたんですがw。



二次会はいつものジョナサンで。
夜暇だったけど面子いないね(´・ω・`)ショボーン 

7/26 浜log@中山

この日は浜logへ。
未プレーゲーム中心にやるよ!

 
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「一文無し / Alles Futsch」 Hermann Huth作

持参初プレー。糊付けされてる紙幣をちぎるところからw。
場に並んだ5枚のカードから親は1枚選び競りにかける。
3種類の商品が描かれており、競り勝った人は自分のカード上の対応する商品のレベルを上げる。
元々1色は持っておらず、また3段階目まで行ったらボーナス30000ドル。
4段階目以降は自分で競り勝っても上がらず、余った分は他の人に売りつける。
この売りが強制であり、一律20000ドル。
また、ゲージが4段階目、5段階目になった人は罰金10000ドル。

基本的には自分が使わない商品を売りつけた額と3段階目のボーナスから競りに使った分を引いた分が収入になる。
無駄なカードを落とすのは得策ではない。
3段階目ボーナスを得られるならば、それを念頭に置いて値付けができる。
一律20000で売れるということは自分のいらない商品だけなら60000未満でおつりが来る。
ただしそれでボーナスを得られる相手に売ってしまうと損なので、
既にボーナス獲得済みの相手に売って、ペナルティを払ってもらう。

誰かが飛んだら終わり。

これは中々シビアな競りゲーム。
商品の価格が人によって違うので、いくらで落として誰に売るか。
ボーナスは取りに行きたいが、ペナルティにリーチがかかるもろ刃の剣。
相手が飛びそうなタイミングでボーナスを取りにいき、売りつけて飛ばすのが良さげ。
タイミングが難しい。


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「胡椒袋 / Pfeffersäcke」 Christwart Conrad作

ナガイさんと約束してたこれを。持参初プレー。
ゲームとしては電力会社の建設部が近い。
1手番に1枚手持ちの丸いタイルを配置。
これが置かれないと家建てれないので段々範囲が増えていく。
その後やるのは、既に自分の家が置いてる場所にもう1個家を置くか、
もしくはそのマスの空きマス数に応じて収入を得るか。
1枚のタイル上で過半数を取れば得点になるので、自分の家は増やしたいが、
増やすと収入が得られないうえに、次での収入が減る。
これをタイルごとに選択し、最後に道に書かれた数字の金額を払って、
その先のタイルや小都市に家を建てる。 

この収入を得るか、マジョリティを狙うかのタイミングが悩みどころ。
他のプレイヤーが近くにいないなら収入重視でいいが、乗っ取られそうな距離になったらマジョリティを取りに行きたい。
とはいえ、同数の場合は先置き優先なので乗っ取られることはあんまりない。
特殊タイルで2回だけ2個置きができるが、持ってるのはお互い様。
ただし、同数だと点数が半分になるから満額得たいならお早めに。

また、エリアごとに家を1個でも置いてると2点獲得できるので、
出来る限り伸ばして行きたいところ。マジョリティ勝てなくても家建てる意味はある。

これは中々渋いゲーム。
今回タイル配分で8と7が1枚ずつ来て、8に一番近い7のマスの周囲に人が来なかったのでそこを押さえる。
早々に7,8に手を伸ばして収入源に。
他の人が邪魔しに来なかったのが大きい。
その後は出来る限り多くのエリアに置けるように手を伸ばして行く。
結果10エリア中9エリアに置けた。

小都市が全部埋まるのが終了条件の1つなので、
通行証で一気に終わらそうと画策するも、ナガイさんに止められる。
しかし、終わるタイミングを読んで7,8のタイルを自分で埋めに行き、得点化。
これが間に合わないと0点になって一番痛いからね。
終わり際を読んで方針転換をタイミングよくするゲームですな。

タイル点とエリア点が大きく、勝利。
中々面白かった。渋いねぇ。


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「ごいた」

ナガイさん持参の木製駒で。駒でやってみたかったのよね。
とりあえず写真の手強すぎw。
でも『し』が1枚もないのが逆に弱い。

まだ2回目でいまいちペア戦の妙は掴めませんなぁ。
面白さはなんとなくわかってきた所。



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「ブラックウィーン / Black Vienna」 Gilbert Obermair作

Keiさんが推理ゲーやりたいと表明してたので持参。
お気に入りのいぶし銀推理ゲーム。

2枚は確定してあと1枚も2択まで絞れたが、ヒント不足で特定できず。
その隙に他のプレイヤーに当てられて負け。
ぐぬぬ。

何度やっても楽しいね、これは。
連鎖的に推理が進んでいくのがホント楽しい。脳汁出るわ。


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「プエルトリコ10周年記念盤 / Puerto Rico: Limited Anniversary Edition」 Andreas Seyfarth作

念願のプエルトリコをようやく初プレー。
メタルコインが印象的な記念盤です。
ルールはまぁ今更なので省略。

とりあえず手探りながら畑タイルが追加でランダムで引ける建物を取る。
その後鉱山タイルを取れる建物取って。
生産設備の用意が遅れたので序盤のお金が辛かった。
大きい市場取ってからは売却で何とか回るようになったが。
10金タイル2枚取ったが、輸出があまりできず、
輸出プレーで大量得点したいえろ~さんに負け。

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敗因は生産設備をそろえるのが遅かったことだなぁ。
インディゴ工場3か煙草工場を早めに買っておくべきだった。
やっぱ輸出しないと勝てないな。

当然ながら面白いね。悩ましいところも多くてよく出来てる。
やれてよかった。


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「フェーケライ / Ferkelei」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
交易王の元になったらしいゲーム。
手元から同色タイルを何枚でも出して場の好きな列に並べ、置いた隣のタイルを裏に。
出した色のチップを持ってる人がいたら枚数分のポイント。
チップは手番で1枚任意の色に交換するか、10金払って買う。
上手く場の流れに乗りながら交換して、お金を稼いでいく。
Sが描かれたタイルが出た場合、その色を持ってる人は全員マイナス点。

この流れに乗る感じが何ともクニツィアらしい。
交易王のエッセンスも十分感じられます。ちょっとシンプルすぎるけど。

ただ、5人戦は微妙だったね。
自分の番までに流れが変わりすぎて流れに乗れなかった人が沈む。
モダンアートも3人は微妙だったし、4人ゲーかなこれも。 

やっぱりマックス人数で初めてのゲームしちゃいけません。
入れますか?言われたら断りきれんね。

あ、あとTGIW訳の出来が悪い。
手札の補充を訳し忘れるとか…。 あかんて。


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「詠み人知らず」

9人くらいで。1人1文字のランダム川柳。
今回はあんまりいい句できなかったかな。 


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「ワードバスケット」

ブロンさん所持のコラボ版。は、まぁいいとして。

いろはことばのジャンルカード使ってジャンル縛りでやってみる。

難しすぎました…orz

でもなんか癖になるねw。
見てたトシさんとナガイさんも急遽参加。





あ、あと当日シャットザボックス大会があったんですが、


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決勝戦 at 屋外。

ちゃんと中で最後までやりなさいw。




おしまい。
二次会行って帰宅しました。
夜会はなしで。
もう1人いたらやったんだけどねw。 

6/28 浜log@中山

浜log。いつもの。


 
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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

イワイシさんにカタンしましょうカタンと誘われて知人4人でプレー。
ガチ卓ですわぁ。
フルランダム配置でやったら明らかに左上がやばい雰囲気。
砂漠があるだけまだマシか…。
ジャンケン大事だと挑んだが負けて4番手…。
自分は白で無難に位置取る。

結果は案の定スズメさん1位、イワイシさん2位。
そのまま時計回りで自分が4位。 

ジャンケンゲーでしたorz!! 


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「5本のキュウリ / Fünf Gurken」 伝統ゲーム Friedemann Frieseリメイク

時間潰しにキュウリです。
安定安定。


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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

ますおかさんとナカジさんが誰かやりませんかと募集していたが、この二人強すぎるのでみんな恐々w。
自分も物怖じしていたが他にいなさそうだったので参加。肩を借りるつもりで。

種族は歯車の相互互換ができるやつ。
初めて使ったがやっぱ難しいな。
3人が資源建築に走ったのでモニュメント1個早めに取って退散してスカルへ。
最終的に自分のラス手番2個回しで、ますおかさんがスカル3つ奉納。
モニュメントも合わせて勝利されてました。

やっぱこのお二人は強すぎる…。


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「トライコーダ / TRICODA」  Robert Abbott, Alex Randolph作

先日やって面白かったので再プレー。
ドメモを元にした推理ゲーム。
運よく1巡目の3つのヒントで数字が確定。
こんなこともあるのね。
『色も数字も同じ』『同じ数字の色違い』『1、黒5、ピンク7が0枚』でピンクか緑の6がどっちか3枚見えてたとかそんな感じだったかな。
その後2問目に苦労するも、3問目まで正解して勝ち。

やっぱ面白いっす。大好き。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作 

隙あらばルドフィール。
言われたゲームに当てはまるカードを早出しするLudingoで。


もう一個くらいなんかやった気がするが写真残ってないからいいや。


本編ここで終了。早っ!
その後ファミレスへ。


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「テトラコンボ」 カワサキファクトリー

けがわさんからやってみたいとリクエストされてたテトラコンボを。
自分のタイルを直線+1回直角曲がりで動かして、自分のタイルもしくは空きマスでテトリミノを作ると得点。
得点すると連続手番できるので上手くコンボを重ねていく。
複数点同時に取ったり、相手が得点できないような配置で止めたりと中々戦略的。
お互い邪魔ばっかしてると手が進まないのがあるが、
まぁそれでも1点は取れるのでそのうち終わるかな。

いいゲームです。
今度再販するらしいので欲しい方は是非に。


終わり! 

4/26 浜log@中山

この日は浜log。

最大人数でしたよ。うぉう。


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「王と枢機卿」 Michael Schacht作

希望者がいたのでインストしました。
最近どこにでも置いてあるゲームの1つ。
カードを出してコマを置いていき、エリア内と隣接エリアでコマの最多を競います。
まぁ詳しくは過去記事でw(おい

いつも通りの戦略で中央エリアの枢機卿を重視して、得点を稼ぐ。
修道院の連続ボーナスは低いのもいつも通りw。

いつも通りのパターンでいつも通りに勝ちましたw。
慣れた人相手だと通じないかなぁ。


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「ヘルベチア」 Matthias Cramer作

トシさん持参で初プレー。
以前見かけてコマの種類分かりにくいと思ったらシール貼ってなかったのね。
シールは必須ですわ。

小クラマーのワーカープレイスメント。
建物タイルを購入し、建てていき、対応する資源を生産し、次のタイルのコストにするか共通ボードにキューブ載せて点数に。
面白いのがコマに性別があり、他人の性別が違うコマに嫁がせるとそのマスの能力が使え、更に子供が生まれて次のラウンドで成長してワーカーとなって手元に入ってくるところ。
ただし相手の村のワーカーは相手がワーカーを起こすアクションをやらないと再利用できないのでタイミングに注意。
逆に自分の村の相手のワーカーは起こしたくないね。

各アクションで最多数を取ったら貰える特殊タイルがかなり強い。
これがなかなか取れずに苦戦しました。
確保するように立ち回るのがコツなんだろうな。

あと1ターンあれば勝てたのにって感じで敗退。
トシさんも同じこと言ってたw。


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「キャプテンズミストレスゲーム」 Ned Strongin, Howard Wexler作

まぁいわゆる立体4目ですな。
それ以上でも以下でもなく。 
木製で豪華な割には値段が安いくらいか。
玩具系だと自分はハムレットを所持。

ちなみに引き分けでした。


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「エルグランデ」 Wolfgang Kramer, Richard Ulrich作 

ようやくの初プレー。持参品。
説明必要あるかってくらい有名だが、買ったはいいがプレー機会に恵まれず。

場にならんだカードを手札からカード出して購入順を競る。
数字強いと早く取れるし、数字小さいとストックからコマを補充できる数が多い。

んで競り落としたカードには特殊効果とボードに置けるコマ数が書いてある。
効果実行して、コマを場の黒ポーンの周りのどこかか塔に入れて、
数ラウンドおきに決算で最多と2位が点を取っていく。

陣取り的にはシンプルで王道的だが、特殊効果満載のテキスト依存ゲーなのにSDJ取ってここまで人気あるのはそのバランスの良さからか。

納得の面白さでした。
カードの効果覚えるまでやったらもっと面白いかな。
ストック全戻しとか凶悪すぎる。

Veto(却下)を使われなかったおかげで勝ち。おこぼれだなー。


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「ロシアンレールロード」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作

希望の方がいたので時間厳しかったが3人ならなんとか、とインストから。
自分もまだ四度目くらいなのでちょっとぐだぐだ。
しかも列車枚数減らすの忘れてたし…。

非常に王道的なワーカープレイスメントながら取れる戦略が多くて面白い。

説明は長いから省略で!

前回と同じく、二番目の路線から伸ばしていち早くボーナスタイルから黒ワーカーを取る。
その後1番目と3番目の路線でワーカーを増やしながら技術を伸ばして工場も早めに。
技術者タイルも2枚確保で数字比べで2位。

でもやはり1番目特化で伸ばした人の点数に毎回敵わない。
やはりこの方針では勝てないかねぇ。
せめて3番目の+20点タイルがないとな…。 


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というわけで2位でした。赤です。
1位は青。緑が先に居るけど、周回遅れです…w。


やっぱ面白いけど勝てないなー。
3人なら2時間弱で終わりました。


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「Lügenbeutel」

和名は「うそつき袋」や「偽善」。持参初プレー。
トランプのダウトのようなゲームですが、
1手番に何枚でも伏せられ、ダウト宣言はそのうち1枚を指定してダウト。
ダウト失敗なら全捨て、ダウト成功ならそのカードより前に出したカードは捨てて残りは手札。
なのでどこに嘘のカードを仕込むか、どこに対してダウトをかけるかが熱い心理戦。
必ず嘘になるカードとジョーカーもあって使いどころが難しい。
あと失敗した人にはペナルティでサイコロ振って出目分手札補充。

ただのダウトかなぁと思ったが予想以上に盛り上がった。
相手の性格を読んであえて被害の大きい1番目をダウトしたり。

でもルール上欠点があって、手札全出しすると運ゲーになっちゃうのよね。
一応追加ルールでワイルド使ってたらアウトにするジョーカー宣言ってのもあるが、
その場合ジョーカー以外出して通れば次のラウンド勝ちそう。
ん?でもずっとジョーカー宣言してれば勝てないのか?泥沼だよなぁ。

すごく惜しいなぁ。
今回はジョーカー宣言ルールなしでやったから入れてみたら案外うまく動くのかも。


この日はこれでおしまい。
いつも通りファミレスで2次会でした。 
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