ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:袋小路

2/1 袋小路@池袋

日曜日は袋小路へ。



 
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「プログレス / Progress: Evolution of Technology」 Agnieszka Kopera Andrei Novac作

初プレー。
カード出してパラメータ上げていく系。拡大再生産。こういうの好きよ。
手番では基本2アクション。
カード引いたり、コスト払って使ったり、遅延発動したり。 
ドローは3種類。
枚数多く引けるけどそれ以上アクションできなくなる通常ドロー、
捨て札シャッフルしてから引くドロー、A枚引いてB枚捨てるのクイックドロー。
全て別々のパラメータがあり、育てると枚数増える。
カードを出すには書かれてるコストを払う。
手札を捨てることで書かれている分のコストになる他、カード効果で手に入る1ターンに1回使えるコストトークンとか。
あとは7ワンダーでお馴染みの、下のレベル建ててるとタダで建てられる発展系。
もしくはノーコストで場に出せるが、発動は4ターン先になる遅延発動。
この最大枚数や遅延ターン数もパラメータ強化で変化する。

これは中々面白くて好み。
7ワンダーの発展ツリーを特化させた感じで、上手く発展できると気持ちいい。
難点は発展の系譜が複雑で、一覧と睨めっこになるところ。
先を見据えてカード使うためにはどうしてもね。

今回はとりあえずアクション数のパラメータを最優先。
これを鍛えると基本2アクションできるのが最大5アクションに。
強くない筈がないよね。

あとはシャッフルドローを強化してカード引いて引いてでカード使って、最後に普通のドローで手札増強。
この繰り返しで勝ちました。アクション数万歳。

7ワンダーに比べるとどんなカードでも手札さえ増やせばコストとして使用できるので制約が少ない。
その分発展の恩恵も薄いが、終盤15コストとか安く出来るからノープロブレム。

欠点はソロプレー感だなぁ。一応3つのパラメータの順位で得点が入るってのはあるが、
ゲーム中に他者との辛みが皆無。ドラフトのない7ワンダーだからね。うん。

まぁそれでも面白かった。見やすいカード一覧あれば何回かやりたい。


 
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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

今日もやるよ!
秘密のNGワードを踏まないようにお題を伝えるパーティゲーム。

『駐車場』のお題を伝えるのに『コンビニの前にある!』って言ったら即答してもらえた。
その時のNGワードは『スペース』だったので危なかった。言いそうだったよ。

いやぁ面白いよ。まだまだ遊ぶよ!


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「アップタウン / UPTOWN」 Kory Heath作

リメイクのブロッカーズは持ってるけどこちらは初プレー。
列・行・絵柄のタイルを対応するマスに置いていき、
最終的に自分の繋がったタイルの島が少ない人が勝ち。 
相手の島を増やさなければ相手のタイルを取って代わりに置ける。

ブロッカーズとの違いは、ブロッカーズは取った相手のタイルの中で1番枚数の多い色のタイルの枚数がそのまま島数にプラスされたが、
アップタウンはあくまで島数優先で、同点の時に取ったタイル数が少ない方が勝ち。
結構これで戦略が変わるね。
気軽にタイルを取れないブロッカーズの方がシビアで好きかな。

終盤まで上手く立ち回って島1つで行けてたが、最後の最後でプレーミス。
確実に繋げられるタイルがあるのに別の島作ってしまった。
カウントミスってた…。ぐおお。
結果負け。プレミ負けは悔しいなぁ。


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「ダコタ / DAKOTA」 Piero Cioni作

日本語版出てる割には全然見ない。持参初プレー。

プレイヤーは原住民と開拓者に分かれて争う。
各地域に交代でコマを3個配置していき、更に逆順で3個ずつ。
手持ちコマがなければ中立コマを置く。
各地域コマが多い方のチームが勝ちで、自分のコマの数だけ資源を獲得。
この資源をお金に替えたり、そのまま使って建築したりで得点を稼ぐ。

だがしかし、チーム戦ではない。
あくまで陣営に分かれた個人戦なので同じ陣営でも負けそうなら妨害しなきゃいけないときも。
難しいね。

今回2:2でやったけど1:3でもできるって書いてあるがかなり辛そう。
中立コマの総数で調整するが、手番に使える数は同じだからなぁ。どうなんしょ。

あと陣営によって資源の換金レートが違うってのが面白い。
原住民は前半から高レートの資源が取れるが、後半開拓が進むと逆に厳しい。
開拓者は後半にならないと手に入らない資源が必要で、積極的に開拓する必要がある。
その代り、建物の効果は強力。 

悪くはなかったが、ちょっと内容の割には時間が長いかな。
やってることは地味な陣取りなので。得点手段も少ないし。


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「リサイクル / LIXO!」 Gil d'Orey作

最近よく持ち歩いてたが遊べてなかったシリーズ。持参初プレー。

指定された色のカードを出して競りをする競りゲー。
最大の特徴は落札者以外は出したカードがマイナス点になるところ。
なんて酷いシステムだ…。ひぃぃ。
要は勝てそうな時以外は勝負しちゃだめよ、と。
ソフトパスなので様子見パスが恒常手。最後の1人はお仕事ですw。

得点山からストップカードが出るたびに手札5枚補充で他に補充はなし。
相手の手札消耗と補充タイミングで賭けるも良し。
ゲーム終了時残ってた手札は全部マイナス点。使い切るのも大切。

勝負手で負けるとかなり痛いね。
誰かが同色使った隙を狙いたいところ。

何故か5点のカードが3枚取れて、全員マイナス点の中15点くらい取って勝ち。
噂通りの面白さだったけど辛いゲームですなー。厳しー。


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「モンテカルロの夜 / Stefan Dorra」 Stefan Dorra作

持参初プレー。
珍しく持込み被ってもう1個置いてあったよ。 

握り競りの株ゲー。支払いは全員。
握ったチップの色によって相場が変わるのが特徴。
最も多かった色が2上がり、1枚だけの色は1下がり、1枚もなかった色は暴落して最安値に。
入札と相場コントロールが同時に行われる不思議感。ドラ節ですな。
使ったチップは順番に1枚ずつ回収。

3人プレーなので各6枚しかない。
独占したら強いかと試してみたが、 集めきる前に価格が落ちたので意味がなかった。
相手が売らずに持ってる色を集めて暴落を狙うも、そら相手も優先してその色取るよね。
相場ばかり気にしてたらほとんど落札できずに最下位。
難しいなぁ。

全員支払いの握り競りは僅差負けがきっついね。


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「フォッペン / Foppen」 Friedemann Friese作

プレーは2回目。ドイツ語版は初だな。持ってるけど。←

マストフォローのトリテだが、最弱のカードを出した人は次のトリック1回休み。
誰かが手札出し切ったら終わりでその人は10点、残りの人は手札に残ったカードの合計がマイナス点。
フォローできないと辛いのでワイルドカラーの1の使いどころが肝心。
後半はフォローさえできてれば負けない状況も多いので。
 
3ディールやったが、3ディール目が、リードが19枚の緑のカードを半分以上持っていて、
リードが全然変わらずに終わってしまった。緑少なかったから辛い辛い。

前回やったのは初めて調布行ったときだから2年半前かな。
当時は何かもやっとしてよく分からなかったが今やってみてやっと面白さが分かったよ。

いいゲームでした。積んでてごめんねフリーゼ様…。


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「テンガロン」 居椿 善久 作

最期に昨日もやったテンガロン。
ヴァリアントは必須で!
いいゲームですわ。




これにて終了。 

袋小路も今回ラストか。
結果3回の参加でしたな。もう1回行った気がしなくもないんだが。
結局八百長クイズ1回もできなかったなー。気になってたんだが。 

11/3 袋小路@池袋

かなり久々の袋小路。
最近全ファミで娯楽堂さんと遊ぶことも増えたので。

駅から遠いって印象あったが思ったほどではなかった。
道間違えて迷ったけどもw。


 
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「オドヴィル~奇妙な村 / ODD VILLE」 Carlo Lavezzi作

Raelさんに内容聞いて気になってたのでリクエスト。初プレー。
1時間で終わるリソースマネージメント+タイル配置。
強弱の違う4枚(だっけ)のカードを使ってアクション。
1度使うと使い切るまで返ってこない。お金払えば途中回収も可能。
できるのは資源買うか、建物買うか、お金もらうか。
資源は共通ボード上にコマを置いて記録。
各種最初の1人は1金、次2金、以降3金。 
建物は1番左が安く、右ほど高い。
カードによって買える資源と建物、貰える金額が違う。
んで買ったカードを手番中に資源払って建設。 
道が繋がるように置いて、建てた建物の効果とそこから道が繋がる隣の建物の効果が誘発。
最終的に配置の仕方によって得点が変わる建物も。
建物には4種類のマークが描かれていて、建てると対応する種類の特殊効果が手に入る。
この特殊効果がえらい強い。
人がお金使うたびに1金手に入ったり、建物持ってなかったら1枚ランダムで引けたり。 
ただし場にその種類が切れているときに誰かが入手すると同じ種類の特殊効果は回収されてしまう。
やばそうな効果は止めにいかないと。
誰かが6個目の建物建てたらゲーム終了。意外に早い。

感覚として非常に似てるのは委員会と契約。
カードをドラフトで得るのとリソース管理と、タイル配置で非常に似ている。
こちらを特徴づけてるのはやはり特殊効果。
この効果をどう活かすか、強い効果を取るためにどう動くかが重要。

今回はRaelさん考案の上級モードで。
リソースと特殊効果の数を3人プレー用で4人でプレー。
この方がキツキツになってゲーマー向けらしい。
実際このくらいの方がいい感じがした。
正式ルールでも1度やってみたいが緩そうだ。

なかなか面白かった。既に買いましたw。
何がいいって値段が安いんだよね。2000円ありゃ買えちゃう。


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「コンコルディア / Concordia」 Mac Gerdts作

久々にコンコルディア。イタリアマップは初だな。
久しぶりだったのでうろ覚えプレー。
リソース管理ミスって人が増やせない…。

先のオドヴィルよろしく、手札を使っていって、護民官カードを使うまで回収できない。
欲しい効果を欲しいタイミングで使うためのコントロールが必要。

今回レンガと道具の得点カードを取ったのでそれを中心にプレー。
それぞれ4か所ずつ押さえ、あとは各州に手広く置いて置いた州数の得点狙い。
カード購入コストが安くなるカードを独占されて辛かった。
あと1個くらい布持っとかないと資金難だなぁ。

結果は3位くらい。
久々にやれて面白かった。やはりいいゲームだ。


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「ライクワイズ / LikeWise!」 Dugald Keith作

お気に入りのライクワイズ。
形容詞+名詞でお題が出て答えが被ると得点。

ここんとこ本当お気に入りで。
周りにも好評で2回プレー。

写真の『愛らしい』『行楽地』は最初『サンリオピューロランド』って書いて、『ディズニーランド』に修正。
ピューロランドも他に1人居たけどディズニーが多数派で得点。
まぁそれで負けたんだけどねw。

いやぁ楽しいわぁ。


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「ノーティス / Notice」

草場さんが来られてたのでトランプゲームを教えてもらう。
トランプあり、マストフォローの3人用トリックテイキング。 
特徴は配られた手札を見て、何トリック取るかをビッド。
その手札を隣に渡して、受け取った手札で再度何トリック取るかをビッド。
つまり左の人が取るであろうトリック数と自分が取れそうなトリック数を両方予想する。
1ディール後、取ったトリック数が得点、ビッドが当たると3点(だったかな)、外したら差分がマイナス点。

これは中々シンプルで(・∀・)イイネ!!
取ったトリックは基本プラス点だから相手のビッド外すために負けに行くのは損になる。
自然と最適解を打っていくのが自分に利になるのでビッドをしやすい。
場のカードの3分の2を見てるからよく考えれば残りも分かる。
枚数多めなのでカウントはしづらいけども。
でも使うのはトランプの7以上だったかな。 


「セブンスペード / 7 Spades」

最近草場さんがお気に入りらしいブラフゲーム。
山札から1枚引いて、それがスペードだと称して獲得するか、違ったと捨てるか。 
んで嘘ついてスペードと偽ってもいい、と。
3人だと5枚のスペードを集めたら勝ち。
ダウト失敗かダウト当てられたら脱落。
自分以外脱落させても勝ち。

これも手軽で(・∀・)イイネ!!
ダウト外したら一撃死なので中々ダウトかけづらい。
基準になるのは自分の引いたカードや他人が捨てたカード。
スペードが連続で出るのは確率低いとダウトに行くか、
とはいえど4分の1なのでそれなりに出る。

面白かった。


「ルートゥルック」

こちらは2人用。
3枚配られた手札で相手に2回勝つのが目的。
交代で1枚出し、次は勝った方が出すを3回。
出すときに裏向きで出してダブル宣言が出来る。
相手は今のレートで降りるか、レートを2倍にして続ける。
要はバッグギャモンでもあるダブリングなんだけどこちらの方が戦略的でぴったし来た。
ディール後、ノンディーラーは手札見て配り直しを要求可能。
ディーラーはそれを呑むか断るか。
それも手札の強さを判断する要素。もちろんブラフも可能。
3枚中2枚勝った方が勝ち。引き分けなら1枚目が勝った方。
1枚目が引き分けなら2枚目で勝った方が即ディール勝ち。

これも中々心理戦が楽しめるいいゲーム。
正直バッグギャモンにおけるダブリングって腑に落ちてなかった。
どちらが見ても優位な状況で相手に降伏を要求する威圧的な感じで。
された側は低い可能性に縋ってそれを受けるってのが何かね。

一方このゲームにおけるダブリングはブラフの手段で。
未確定情報を利用して強い手札を偽ってブラフが出来る、ポーカーのレイズと一緒。
相手はそれをブラフと読むか、自分の手札が強いなら受けて自分の利にできる。
非常に合点の行く行為になってる気がする。

これも面白いゲームだった。
あ、ここら辺のゲームはGMで出た『トランプ大全』に載ってるらしいので気になった方はお買い求めください(ステマ)。
まぁ今回やったのはいつもの草場さんアレンジが入ってるらしいけども。

 
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「幻影探偵団」 ハッピーゲームズ

Ryoさん作の幻影探偵団。
大分前からテストプレーを重ねてたけどようやく完成の製品版。
何気に今までプレーに参加したことなかったので初プレー。

13人のキャラから1人が髑髏王に、残りが各プレイヤーの探偵団のメンバーに。
目的は各自の持つキャラクターを当てること。
捜査方法は基本的にスルースやブラックウィーンのように、
中央のボードに建物内にキャラクターの居場所がセットされている。
これに対し、このラインより東にいるか、南にいるかなどをいずれかの探偵団のリーダー、助手1、助手2の誰かに対して聞いていく。
もしくは手持ちのカードを使って性別を聞いたり、メンバーの構成を聞いたりできる。

特徴的なシステムとして時間の概念がある。
捜査を行うと時間が進んでいき、マーカーを左端に達させたプレイヤーは宝石を獲得。
宝石を獲得すると使えるカードが増えたり、最後に得点になったりといいこともあるが、
獲得枚数に応じてメンバーを明かさなければいけなかったりとデメリットも。

これを繰り返して誰かが真相解明を宣言。
全員各自のメンバーを推理して当たれば得点。
髑髏王は外すとマイナス点があって痛い。

もう1個特徴的なのは影男の存在。
誰かのリーダー1人に影男が交ざっており、質問に嘘がつける。
いずれかのキャラを演じるのが常套句で、どこかで矛盾が出て分かる仕組み。
その分キャラ1人分の情報が少ないので最初不利だが後半強い。

今回影男を引いたのはサキちゃんだったが、なんと髑髏王のキャラを演じていた。
こうされると捜査に矛盾が出ないため他のプレイヤーは影男の居場所を特定するのが非常に厳しい。
一応ピンポイントで狙い聞きできる狙撃のカードはあるが、今回山から出てこなかった。

その優位性を活かしてサキちゃんの勝利。
10分の1を引いた運の強さに拍手。

時間の要素は宝石を取りたいときと取りたくない時があって面白く効いている。
ニム的な要素で下家に渡してメンバーのヒントを貰うか自分で取って得点を取るか。
何より世界観が素晴らしい。
大正~昭和をモチーフにして各キャラにも当時らしい写真と役職が与えられている。
少年探偵団vs.髑髏王という構図も江戸川乱歩や大正浪漫好きには堪りませんなぁ。

テストプレーを重ねただけあっていいバランスに仕上がってます。
既にGMで購入済みなので遊びたい人は是非に。




ここで袋小路おしまい。

持って行ったプライバシー激辛が遊ばれていたようで。
嬉しい反面参加できなくて悔しいw。 

7/7 袋小路@池袋

また記事溜まってるよ…。



朝になって同期の友人と一緒に袋小路へ。
初参加です。

なんか両目が膿んで黄色い目ヤニが止まらないんだが…。
それでもボドゲがしたい。←
ちなみに翌日眼科に行ってひどい結膜炎×2だとのこと。

そしてえらい暑いι(´Д`υ)
着いてしばらく涼むまで休んでたよ。
汗かいてるとカード類にも悪いしね。


まぁとりあえず進めよう。


・ Qwixx
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初プレー。
やってみたかったので嬉しい。
以前ドイツアマゾンで買おうと思ったけど英語ルール読んでもルールがよく分からなくてやめたんだよね…。
今回日本語で説明受けたら簡単だった。英語力まだまだだなぁ…。

紙には2~12の数字。赤黄は昇順、緑青は降順。
一番右にはそれぞれ錠前マーク。下には点数表。その右にはペナルティチェックが4つ。

手番プレイヤーは各色+白2つのダイスを同時に振る。
ここでまず白2つの合計値を全員が任意で使える。
どの列につけてもいいけれど、一度×をつけてしまうとそれよりも左の数字は使えなくなる。
その後、手番プレイヤーのみ白1つと他の色1つの合計値の数字をチェックできる。これも任意。
片方でも使えば罰則はないが、両方つけなかったもしくはつけられなかった場合、ペナルティにチェックをつける。
ペナルティは一つにつき-5点。4つあるので最大-20点。

一番右の数字(2,12)だけは特殊で、その列に×が5個以上ある場合にのみチェック可能。
当然ダイスでその数字を出す必要はある。
その数字にチェックしたプレイヤーは同時に一番右の錠前マークにも×を付ける。なおこの×も個数に数える。
そうしたらそれ以後全員、その色に×を付けることはできなくなる。サイコロも振らない。 

どこか2色がロックされるか、誰かがペナルティを4つ付けたらゲーム終了。

というわけでこのゲームの肝は4,5あたりの数字が出た時に×を付けるか、2,3を待つかのジレンマ。
あまり待ちすぎると他の人が先に進んでロックされてしまい、点が取れない。
かといってあまり離れた数字をチェックしていくと使えない数字が増えて点が取れない。
簡単なルールだけど中々悩みどころの多いいいゲーム。
後半は付けれる番号が減っていってペナルティの付け合いになることも。

ダイスゲーム好きなんでこれは気に入りました。実際数日後にポチってるw。


・ ザ・ボス
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持参品。
結構お気に入りなのでこの日も立てる。
先日の浜ゲーに比べてこの日の面子はあまり熟考しないで軽く進めてた。
おかげでスピードは速いがあんまりヒリヒリした駆け引きはなかったな。
今回はルール説明ミスはなかったよ。シカゴ。


・クー
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苦手なんだけどね…。
まぁ折角卓が立つんだから参加します。
案の定負ける。

6人戦は初かな。
人数多いと山札減って把握が楽だけど、自分のターンが遠いので必然と叩かれる人が決まる気がする。
うーん…。


・レオナルド
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立ててみた。
先日画像忘れたのでもっかい説明。
中央の札の下側の●を見る。
大きい赤丸なので残りの4枚から数字が最大の赤を探す。
その札の下の●を見る。残りの3枚から探す、を繰り返して最後の1枚を早い者勝ちで取る。

こういうパズル+アクションなゲームは大好きです。

ただ、目が霞んで数字が見えねぇw。
それでも慣れゲーなので勝ち。


・お邪魔者
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初プレー。
持ってるんだけどね。半年以上積んでるわw。
全員で金塊を探しに行くけどその中に数人お邪魔者が紛れ込んでます。
手番には道を伸ばすか、アイテム使うか、1枚捨ててパス。その後山札残ってればドロー。
アイテムはゴール札(3枚のうち1枚が金塊)の1枚を見る、誰か一人に道を出せなくする(3種類)、誰か一人の道を出せない状態を解除する(各種類に対応)、道を1枚除去。
プレイヤー側は金塊見つけたら勝ち、お邪魔者側はプレイヤー全員手札尽きたら勝ち。

積んでた理由はお邪魔者がジャマしたらすぐバレるじゃんって思ってたからなんだが。
やっていて思ったのは、バレていいゲームなんだね、これ。
とりあえず最初は十字路とかのゴールに続きやすい道を捨てて邪魔するためのカードを引きに行く。
どこかで一人が道を曲げたり除去してからが本番。
あとはお互い撃ち合って先に解決策が尽きたほうが負けって感じ。

1戦目、お邪魔者側。道曲げたら早々にバレる。次第に残り二人も名乗り出て撃ち合いの末勝ち。
2戦目、お邪魔者側。ゴール見て嘘ついたら確認されて早々にバレるw。また撃ち合いになったが今回お邪魔者二人しかいなくて負け(3人目いるかどうかはランダム)。
3戦目、またお邪魔者側。潜んでみる。ゴール見て本当の事言って信じさせる。お邪魔者二人出てきて撃ち合い始まった半ばでカミングアウトして参戦。手札に恵まれて勝ち。

結果は2位でした。
んー、このゲームお邪魔者少ないとき不利すぎないかな…?

まぁそれでもなかなか楽しめた。また今度どっかでやろう。 


・ペルガモン
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 持参して初プレー。
ルールまだ覚えてないので経験者の人にインストしてもらう。
お金の分配+発掘+セットコレクション+展示して得点。

全12ラウンドでラウンド開始時に発掘品が5枚場に並べられる。残ってるぶんは累積。
資金カードが裏向きで2枚引かれる。1~4と5~8の組み合わせ。写真は各1枚なので最低6金、最大12金。
手番順にコマをボード上部に置く。貰えるお金と発掘可能な深さが書いてある。
全員がコマ置いたらカードオープンして右の人(少ない金額の人)から順にお金をもらい、タイルを購入する。
タイルの金額は深さ(1~5)に同じ。何枚あっても金額は一緒。
途中で資金が尽きたら残りの人はもらえないが、余っていたら最後の一人が全部貰える。

タイルを購入したら、絵柄をくっつけて博物館に展示できる。
タイルには年号が書いてあって古いもの(紀元前なので数字が大きい)ほど価値がある。
くっつけてできた絵柄の100の位の数字を足し合わせて、その数字の場所に展示。
また追加でお金を払うことで展示品を磨いて数字を1金で1上げれる。通常は上限3、最終ラウンドのみ無制限。
展示の際、数字によらず1勝利点が貰える。
誰かが展示したとき、その数字以下の展示品は数字が一つ下がる。客の興味が新しいものに移るってことらしい。

んで中央カレンダーに枠が付いてるマスのラウンド終了時、展示品の場所に応じて点数が入る。
当然数字が大きいほど点数も高い。そして全ての展示品の数字が規定数下落。
また特定の展示品のうち一番古いものを持ってる人にも点数が入る。

これを繰り返して最終ラウンドまでに勝利点を稼いだ人の勝ち。

とりあえず大事なのはタイルを取りに行くタイミング。
できるだけ溜まってる時に取りたいが、ここで重要なのは手番順は直前のラウンドで左にいた人からになる。
そのラウンドではお金を得にくいが次の手番が早くなるってわけで。場合によってはお金も大量に入ることも。
んで着目するのは他人の所持金と、発掘可能な深度と、自分の所持金。
お金が足りていれば一番右のマス(0金+1~5深度)に置けば確実に取れる。
他の人が足りてなければ(2金+1~5深度)のマスで十分。
なので考えれば最善手が分かる。
自分だけが5金持っている状況ならば一番左のマスに置けばこの手番では誰も5のタイルを取らず、溜まった分を次のスタPを取った自分が買える。
こういう判断を常にしていってできるだけタイルを安く買うのが大事。
でもまぁ金額がランダムなのでお金を稼ぐのは運次第。2金くらいなら大体安定して取れるが。


この時は写真のように4,5にタイルが溜まっている中、先述の自分だけが5金持っている状況で一番左に置いて5のタイルをゲット。
しょっぱなから価値19くらいの展示品を作って2,3回勝利点に貢献。
その調子で点数を稼いで、最後は数字の低い手持ちタイルが4枚だったので全部くっつけることはせず、2枚2枚で1点ずつ稼いでダメ押し。
40点近く稼いでダントツの一位でした。運によるところが大きいですが。

いやぁこれは面白い。買ってよかった。



・ビッツ
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最近ヘビロテ中の落ちモノパズル。
親が引いた色のパネルを全員で落として決められた形を作って点数を稼ぎます。
この時は「L字を作ると2点」「それ以外の4つ組で1点」。
結構うまくいって11点ゲットしてます。
第2ラウンドではこの条件に加えて「少ないタイルで高得点取れる」条件が。
第3ラウンドでは「作ってしまうとマイナスになる」条件が。
第4ラウンド(バリアント)では「難しいけど作ると高得点」な条件が追加されます。

ドンキホーテといいこれといいストリームスといい。
同時行動で運と前の行動に翻弄されるゲームは好きです。楽しい。
準備していた場所に上手くはまった時の気持ち良さったらないね。


・マネーダイス
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持参品。
サイコロ10個振って1~6の債券の倍率決め。
債券に秘密裏入札でバッティングしなければタダ、バッティング時は交互に1000ずつお金を出し合って適当なところで降りて降りたほうはお金を、降りなかった方は債券を獲得。
その後またサイコロ10個振って出た目の数×先ほどの倍率がそれぞれ収入に。
ラウンドが進むごとに振るダイスを追加します。最終的には16個に。

とにかくサイコロじゃらじゃら振るのが楽しいw。
入札は自分だけ入札したときや自分の持ってる債券に誰も入札せずに持ち越せたときのしてやったり感。
大枚叩いて高倍率債券獲得しても次のダイスロールで一つも目が出なければ収入はゼロ…。
その逆もまたしかり。

4人プレーだと入札は2つまで可能。同じ目に2入札して獲得すれば収入が2倍。
最終ラウンドで狙ってみるも1番お金を持ってるプレイヤーとバッティング。
ほぼすべてのお金吐き出して獲得。その後の出目もよく大金ゲットするも、先ほど払ったお金+今回の収入で設けたプレイヤーが圧勝。
いやぁ降りてお金とっとけばそのプレイヤーは潰せたんだけどさ。自分が勝てなくなるので…。

気軽で楽しい入札競りゲー。これは同人の中ではよく出来てると思う。
ルールも万人受けするし商業展開していいと思うんだけどなぁ(チラッ


・ターボタクシー
写真撮り忘れ。
帰ろうかと思ったところに河原さんからリクエスト。やらいでか。

前日にもやった道繋ぎパズル。
斜向かいのプレイヤーが途中からやけに強くなって負けました。覚醒したw?
パズルゲームで負けるのは悔しいなぁ。


というわけで8時ごろに終了。
本当は体調悪いのもあって6時に帰ろうと思ってたけどついつい長居してしまった。


友人も一緒に帰宅。新宿で別れました。また来月!だとよ。←
ちなみにそのまま夜行バスで大阪帰って会社行くらしい。すげぇな。


というわけで初袋小路でした。
楽しかったけど気づいたら自分のゲームばっかだな。
やっぱり徹夜明けは新しいルールを頭に入れる気にならないw。 
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