ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:はまゲー

2/28 はまゲー@南太田

はまゲーに参加!
関東最後のボドゲ会です…。 


 
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 「ナッツ / Nuts!」 Martin Schlegel作

持参品。
カード同時出ししてその数進む。
1番大きいマスに居る人に得点タイルの獲得権利。バッティング無効。
タイルを取るとスタートに戻るが、取らなければそのままの位置。
得点タイルは次ラウンドの物も見えてるので次を狙って取らないのも有効。

無名ですが、バッティングゲームとしては中々面白いです。 


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「ジャストインタイム / Just In Time」 Günter Burkhardt作

持参品。
ウボンゴ系パズルだが、狙うのはボード上に書かれた数字を残してピースを配置すること。
できたら合計値を宣言。
他の人は同じ値を言えなくなるので、マネはできないし、折角できたが既に言われた後とかいうこともあって楽しいw。

結構好きなんだけどあまり強くないです。
ボードがペラペラなのが残念ね。厚紙がよかった。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

今日もだよ!
某I氏の出すヒントが全然伝わらなかったよw!


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「むかつく友達、行きたくないパーティー / Fiese Freunde Fette Feten」 Friedemann Friese Marcel-André Casasola Merkle作

確かきめさんリクエストで持参。
フリーゼ作のブラック人生ゲーム。

電力会社式のカード獲得競りと、リソース管理しての目的達成。
システム的には普通のゲームなんだが、テーマがひどい。
パラメータがアルコール、たばこ、健康、宗教やセックスした回数など。

終わった時にはとても素晴らしい人生ができあがりますよ(ゲス顔


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「名前を呼んで! / Головоноги」

ヒリュウさん持参品。自分もひだりさんから買わせてもらったが実家に送って貰ったので。

カードをめくって初めて出たキャラクターならめくった人が名前を付ける。
既に出たキャラなら早い者勝ちで名前を呼ぶ。
誰かが獲得して目の前に置いてるキャラなら早い者勝ちで「ナンダロー」と言う。

それだけの簡単なゲームですが非常に盛り上がります。
ただの記憶ゲーとは違う楽しさがあるのよね。

やってみないと面白さが分からないゲームかも。

そして2戦目以降が本番ですw。
直前の記憶が後引く後引くw。
 

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「忍者問答」 タンサンファブリーク

お題を当てるクイズゲーム。
4つのヒントを書き、それを各自に配る。
各自そのヒントから連想してお題を当てる。
全員外したらヒントを時計回りに隣の人に渡す。
段々とヒントが増えていく仕組み。

特に勝ち負けとかはなく、親は上手くヒント3つでは分からないが4つ目で分かるように出題したい。
中々難しいんですがね。

時間の都合で1戦だけで。


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「打天九」

よち犬さんに餞別で頂いたので、率先して立てるよ。
麻雀好きなこいちさんと最後に遊ぼうと持参。

案の定大ハマりしてくれました。
いやぁ盛り上がった。


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「ヒントをもうひとつ / VerTIPPT nochmal!」 Reinhard Staupe作

久々にやりたくなって持参。
解答者は目を伏せ、右隣のプレイヤーがお題を選ぶ。
したらば解答者の左隣のプレイヤーから順にヒントを出す。
ただし出せるヒントは手元のカードに書かれた5つからしか選べない。
プラス、そのヒントに対する自信度を言うことができる。
それによって「2番目に荘厳な」とか「人工的でない」とかの微妙なニュアンスを作り出せるのが特徴。
なお、お題を決める人は手元のカードを見て、いいヒントを出せそうなお題を選ぼう。

得点システムは結構荒いんだけどね。

多人数でもできるけど常に2人しかプレーしないのでダウンタイム長め。
4人くらいが丁度いいわ。
 

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そして最近はまゲーで流行ってるというクイズ大会!

クイズ好きなので参加!
雑学系が得意です。
みんな勉強してるらしく強い強い。

後半はオタク系クイズでした。
「伝説のスタフィーなどを製作した京都の会社は?」に「トーセ」と回答できたのがハイライト。
罠にはまって「任天堂」と答えたのはよーげさんだったかしら。

楽しかった!!





というわけではまゲー終了。
二次会はいつもの中華で。楽しかったです。

はまゲーにもかなり初期からお世話になって。
4番目に行った会やね。

何よりここでだいおうさんからたほいやを教えてもらったのが大きかった。
ストライクもここで遊んで即買いしたなぁ。 

トシさんや十式さん、ナガイさん、まーさん、ナカタさん、河原さん、など多くの方と知り合えました。
お世話になりました。 

まぁたいていの人は他の会にも居るんだけどな! 








というわけで関東でのボドゲ会参加はひとまずおしまい。
3/9の引っ越しに向けて片づけに専念です。 

6/29 はまゲー@南太田

はまゲーへ。


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「ブラックウィーン / Black Vienna」  Gilbert Obermair作

持参品。古典推理ゲーム。
アルファベット(A~Z+Ö)のカードから3枚抜き、それを当てる。
残りはプレイヤーに配りきり。
場にアルファベットが3つかかれたカードが3枚置かれており、
手番ではそのうち1枚を誰かに渡し、そのうち何枚持っているかをチップで示してもらう。
また、途中からは場に置かれてるチップの乗っていないカードを追加で渡すこともできる。

下手に1ヒットよりは0ヒットの方がいいヒント。
他のヒントと組み合わせることで持っているカード、持っていないカードが段々分かってくる。
誰かが持っていると分かれば連鎖で他の人がもっていないことが判明してそちらでもまた連鎖。
この連鎖でどんどんと判明していくのが非常に気持ちがいい。

久しぶり、というかまだ2回目のプレーなので勘が掴めず。
5人プレーで3人持っていないことが判明した時点でもう1人に○をつけてしまうミス。
抜かれてる可能性だってあるのにね。
チップが枯れる時点で5枚くらいに絞れていたのでヤマ勘で行くもハズレ。
残り全員も外して全員不正解でした。

難しいが面白いです。次回リベンジ!


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「大怪獣コトバモドス」 一年中未来

ひらがなの書かれたタイルを3枚×3セットで3文字の言葉を3つ作る。
タイルを混ぜて隣の人に渡して時間内に言葉を作れれば得点。

旧題ワードウボンゴというだけあり言葉系のパズルとしてはいい感じ。
子供にやらせたいゲームですな。
一番早く解けた人にはボーナスがあるってのはイイね。

気になるのは元の言葉当てた人へのボーナス。
逆に言えば元の言葉でない組み合わせで3つの言葉を作った人は減点。
これが運次第なのが非常に気になる。
事実1試合目は3つの言葉作れたのが4人いたにも関わらず、正答は0人。

特に『ん』を入った言葉3つだと入れ替えでも言葉が作りやすい気がする。
問題を早く作った人にもボーナスがあるので、
この『ん』が入った言葉3つを作ると、ボーナスが貰える上に、
相手の誤答を誘いやすい。これはどうなんだろうなぁと。

解決案としては誤答しやすい問題を作るとペナルティを与えるとか。
問題出すときに3つの言葉それぞれにジャンルなどのヒントを出すのはどうだとか話してました。

知育としてもゲームとしても非常に可能性を感じるゲームなので、そこの改良を願いたい。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

今を時めく宝石の煌き。
貴族無視プレーが基本になってきました。

細かい点数重ねて勝利!
初勝利か?(∩´∀`)∩ワーイ


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「アパッチ / Apache」 Stefan Dorra作

先日行われたブラインドオークションでの落札品をこの日受け取ったのでそこから1ゲーム。
交代で場に散らばったカードをめくっていき、自分の色の部族と対応するカードがめくられたら、
対応する手札をボードに投げ入れて、それらのカードを回収できる。
女性なら首飾り、狩人ならバッファロー、酋長ならトーテムポールと誰かの部族1枚など。
対応するカードが溜まれば溜まるほど同時に取れてお得だが、
他人も同じ部族がめくられている場合はどちらが取るかの取り合いになる。
どこまで欲張るかだね。
そういうときに酋長で相手の部族を取ってしまえば取れるのは自分だけになる。
まぁ再度相手の部族がめくられたら意味ないが。

軽く出来るゲームです。
上級ルールもあるみたいなのでそのうちやってみるか。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

隙あらば立てるぞ!!

Such A Thing?を元にしたカードを増やすかダウトをかけるLudoviel。
マンマミーアを元にした場に積まれたカード5枚以上に当てはまるゲームを言うLudo Mioをプレー。


ここでタイムアウト。
リクエストしてたゲームに誘われるも泣く泣く…。


この後は新橋でボードゲーム座談会があったので参加しました。

自分がTwitter上で「国内ボードゲーム発展初期の話とかが聞いてみたい」と言い出したらいたるさんが色々とセッティングしてあれよあれよと話がまとまり、
いたるさん、草場さん、Raelさん、Hal_99さん、タナカマさん、カワカミさん、PHYさん、けがわさんと非常に豪華な面子に。
自分がここに居ていいのかしらと不安w。

非常に興味深い話、面白い話がたくさん聞けましたが、
おおっぴらに書けない話も多く、録音していた人もいましたが編集が大変すぎて公開は無理そうw。
あの場だけで終わらせるにはもったいない話ばかりだったので何とか頑張って欲しいなぁと期待。
録音機器忘れたのが痛すぎるなぁ…。ぐぬぬ…。 

5/31 はまゲー@南太田

GM直前のはまゲーでした。


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「裏切りの工作員 / The Message: Emissary Crisis」

お馴染みのエミッサリークライシス。
ボドゲ初心者の方も楽しんでもらえたようでよかった。


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 「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作
お馴染み立体パズルゲーム。
ハンデなしでと言われた気がするのでなしで!(定かではない)


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「ルドフィール / Ludoviel」 
Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

和訳シール作ったので持参して念願の初プレー。
ボードゲームクイズゲームというメタゲーム。
ボードゲームの要素が書かれたカードがいっぱい入っていて、8種類のゲームが遊べます。
「ダイスを使わない」「箱が正方形」「テーマ:スポーツ」など。
当然マニアックな面子を招集w。

まずやったのはLudostyle。
カードを1枚めくり、そこに書かれたお題に当てはまる「ゲーム名」「作者名」「出版社名」「ゲームの特徴」のうち一つを宣言。
次の人はカードの条件と前の人が言った条件に当てはまる物を言わなければいけない。

例えばカードの条件が「箱が主に緑色」として、最初の人は「作者:フリードマン・フリーゼ」と言う。
その次の人は「出版社:2-F Spiele」と言い、その次の人は「特徴:一回休みのあるトリックテイキング」と言う。 
したらば最後の1人は「ゲーム名:フォッペン」と言わなければいけない。
そんな感じで選択肢がどんどん絞られていく。
出版社が必要なのでかなりマニア向けなゲーム。だがそれがいい。

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次にやったのはLudofacts。
カードを縦に4枚、横に4枚並べて交点に緑と紫のキューブを1つずつ。
ターンプレイヤーはゲーム名を一つ宣言し、縦と横のカードで当てはまるカードがあればその交点のキューブを取れる。
最初は紫を取り1点、次は緑を取り2点。
2つ目の方が難しいので点が高い。なるほど。
時間内にできるだけ多くの条件を満たすゲームを思いつきたいところ。 


いやぁ思った通りの面白さでした。
普段好きで蓄えてるボードゲームの知識が試されるゲーム。
ドイツから買って和訳した甲斐があったな。
しばらくどこのゲーム会にも持ち込むと思うので希望者は是非にw。


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「のびのび腕ながおじさんゲーム」

おもちゃ屋で発掘してきたこれをw。持参初プレー。
ルーレット回して指示された個数の食器を乗せる。
ここまでは普通のバランスゲームだが、同時にしていされる『チップを渡す』という行動。
背中にあるレバーを押すのだが、押すとぜんまいで巻かれた腕がにゅにゅっと伸びる。
どんどんバランスが悪くなっていつかはドシャーン!というわけ。

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まだまだ伸びるよ。


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ここまで伸びるよ! 


この直後にドシャーン!といったわけですが。
一発ネタとしては中々インパクトのあっていいゲーム。
電池不要ってのがいいよね。
ルーレット次第ってのが昔のゲームだなぁって感じですが。


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「ライクダイス / Like Dice」 Jörg Domberger作

アドルングの反射神経ゲーム。持参初プレー。
中央にカードが3枚、自分の前に数枚。
お題カードをオープンして指定された条件のダイスを中央の場と自分の場から探して対応する数字を宣言します。
簡単なのだと『青いダイス』が描かれている場合、中央の場と自分の場の青いダイスを数えて和を宣言。
『紫の小さいダイスと緑の大きいダイス』が描かれている場合、中央と自分の場で一番数字の小さい紫のダイスと一番数字の大きい緑のダイスの和を宣言。
そういった感じの反射神経というか早数えゲーム。

このゲームの優れたところは得点として獲得したカードが自分の場に入るところ。
つまり得点を獲得するほど自分の場のカードが増えて問題が難しくなっていく。
出遅れた人にもチャンスあり。(・∀・)イイネ!!


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「シット! / SHIT!」 Reinhard Staupe作

シュタウペ作のアドルング。持参初プレー。 
各色1~10まであり、色は5色で色の順番が決まっている。
順番はカードの中央を時計回りに参照。
山札からカードを1枚めくり、各自手札から1枚出す。 
中央のカードと一番近いカードを出した人がその差分の点数を獲得する。

例えば『赤の5』に対して『赤の6』を出したら必ず得点できるが1点だけ。
『緑の5』を出したら10点獲得できるが、『赤の6~10』『緑の1~4』の人がいたらダメ。
どこまで遠くを出すかの読み合い。

このゲームを面白くするのはSHIT!カード。
全員常に1枚持っていて、このカードを出すことで手札を1枚補充できる。 
逆に言えばSHIT!カードを出さないとカードの補充はないのでどこかで出す必要がある。 

SHIT!カードを出した人はそのターン試合に参加しないので、つまりそこがねらい目。
自分以外全員がSHIT!カードを出していれば、どれだけ離れたカードを出しても得点できる。
最大50点も夢じゃない!
 
まぁ中々上手くいかないんですけどねw。
全員がSHIT!カード出しててもったいねー!って場面もあって面白かった。
手札枚数は公開なので相手がどのタイミングで補充に来るかの心理戦ですね、こりゃ。
今回は人数多かったのでパーティー寄りな印象。
3人ぐらいだとかなりガチになりそう。


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「多いか少ないか /  Mehr oder Weniger」 Karsten Adlung作

アドルング先生!本日3つめアドルングゲー。持参初プレー。
シンボルのいくつか描かれたカードと、二種類のシンボルまたは色が指定されたお題カード。
場に数か所に分けられた山のそれぞれの一番上のカードをめくってラウンド開始。 
目的はめくられたお題カードに当てはまるマークをシンボルカードから探すこと。
当然お題カードの枚数が多いほど探す対象が増える。
これがラウンド毎に増えていく。大混乱w。

数は口で宣言するのではなく場にある数字カードを取る。
1枚には数字が3つ書かれていて対応する数字が書かれたカードは1枚だけじゃない。
早い者勝ちです。2名くらい。
場にカードが増えると『20個以上』のカードが大人気w。

ある程度増えたらリセットされますが。

これもそれなりに悪くないな。
ただし答え合わせがめんどくさいw。 



本日はここで終了。

翌日のGMのために二次会は行かずに帰宅しました(ノД`) 

4/27 はまゲー@戸塚

この日ははまゲーとび~えむが被ってて。
しかもはまゲーは行ってみたかったガラス張りの戸塚会場。


よし、両方行こう!


ということでまずははまゲーへ。


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これがガラス張りの会場!イカス!この羞恥プレー感!

いくつか目立つゲーム持ってきたから窓際でやろう。
その前にまずは手の空いてたナカタさんと。


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「Pecking Order 」 Richard Garfield作

初プレー。
無名のゲームですが、ガーフィールドです。びっくり。
手番では手札数枚から1枚選んで1~10の好きな場所に伏せる。
相手の向かいのゾーンにカードがあったら自分だけ見て数字が小さい方を捨て。
最終的に自分が支配してるゾーンが多い方が勝ち。
二か所ある8両方取ると高得点だったり、3取ると相手のカード1枚覗いたり。

シンプルだけど悪くなかった。

上手く高得点ゾーンを押さえて勝ち。
強制的に相打ちにする特殊カードの使いどころがよかった。
あとは9割運ですw。


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「カムバック」 Reinhard Staupe作 

以前ナカタさんとプレーした競りゲーム。
大事なルール間違えてたので再戦。
あと4人より3人の方がバランス良さそうなので。

手持ち150ポイントから始まって、そのポイントを払ってカードを競る。
競り落としたカードは最終的に色事に数字の合計×描かれた星の合計が点数に。
当然数字が大きいほど星は少なく、逆も然り。
んで大切なルールとして、競りの上げ幅はそのカードの数字を最低とする。
つまり6のカードは最低6刻み。10の次は16以上でないと入札できない。

最初のうちは結構贅沢につっこむ。★3個の1や数字の7は高く払ってでも欲しいところ。
後半にさしかかると手持ちポイントの底が見えてきてみんな低いビッドに。
ちなみに残ったポイントも点数。

3人がいいと思ったのは色が4色なので。
4人だと完全に担当色が決まっちゃって仕事する人が損だった。
といえど3人でもあんまり変わらなかったかな。
あ、でも一人だけ単色染めした自分は負けましたw。
ポイントの使いどころ間違えた…。

難しいなぁ。
あ、上げ幅の縛りはやっぱりあって然るべき。
下家の足元見てキリキリさせるのが楽しいw。


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「ブラックストーリーズ」 Holger Bösch作

日本語版出たばかりのブラックストーリーズ。某氏が持ち込んでくれました。
当然初プレーです。

ウミガメのスープで検索すると出てくるような水平思考クイズ。
一人が読み手となってある事件の概要を述べる。
裏には顛末が書いてあり、聞き手は読み手にYESかNOで答えられる質問を繰り返し、
その顛末を当てた人が得点する。

この問題が突拍子なものが多くて非常に難しい。
納得いかない答えもあるがご愛嬌w。

いい質問をして『それはいい質問です』と言われた時が嬉しく、
脳汁出るねw。
まぁ真実が分かった時の納得感は問題次第なので置いといてw。

なかなか面白かった。
50問終わると遊べないのが玉に傷。
結構周りの評判もいいので、続編の日本語版も出るかもね。 


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「シャドウハンターズ」 池田 康隆 作

お馴染みシャドハン。
説明は省略。

内容も忘れたから省略w。
何のカード引いたっけなぁ。ヴァルゴだったかな。
殴り殺されたのは覚えてるw。


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「ペアペア連想ゲーム」 Andrea Meyer, Erik Nielsen作 

邦題の人気のなさでは一二を争う、LINQことペアペアw。
ホワイトボードあったので贅沢に使用。やりやすいね。

順にヒントを出し合って同じお題を持ったペアを探す。
ただし他人にペアがばれてしまうと減点ですよ、と。
あと他人を騙したら点の入る?さんもいます。

この時のお題は「イチゴ」でした。
「フルーツ」と「ケーキ」がいたので惑わされたが、
二番目のヒントで「フルーツ」の人が「プシャー」で来たので除外w。

自分の出したヒントは「ヘビ」「木」。
バレバレでした。(´・ω・`)ショボーン

かなりすきなゲームなので対戦者募集。
最初に?引いてしまった人はドン( ゚д゚)マイ! 


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「ランペイジ」 Antoine Bauza作

希望者4人いたのでインストして見守る。
恐竜になって街を壊すゲーム。
おはじきのように弾いたり、肩の高さからコマを落としたり、顎乗せて息吹いたりとどう見てもバカゲー。
楽しいんですよこれが。
ちなみにひだりさんから相乗りで購入したミープルシール貼り付け済み。



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窓の外から見たらこんな感じ。
ちょっと遠いが、十分通行人が覗き見るレベルw。

実際通りすがる人が何人か覗き見てましたw。
ちなみに外は役所のホールです。うひひ。


 
次回またここであったらシュナップスといかさまゴキブリでも持ってこうかね。
あと今回できなかったドッカーンも。



というわけでここではまゲーは退散。
下北沢のび~えむへ。



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おススメされて帰りに買ったメンチカツ。

美味い!デカい! 

3/29 はまゲー@南太田

はまゲーでした。


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「バザリカードゲーム」 Reinhard Staupe作

初プレー。
バザリのカードゲーム版(そのままやんけ)。
バザリ未プレーなんですけどね。

めくった自分のカードを見て、「カードをめくって人アイコン追加」「数字分得点」「宝石貰う」のどれかを選択。
全員同時公開で単独なら無料でプレー。
誰かと二人被った場合、手持ちの宝石を吐き出して交渉。
交渉が数優先、次に質でよくできてる。
人アイコンを一定数集めた人が出たらラウンド終了で、宝石色事に最多の人に点数、人アイコン一定数以上の人に点数。
宝石で最多取った人はその色の宝石を半分にする。

これは面白いね。
自分や相手の報酬の質を見ながらのバッティングの読み合い。
避けたと思ったらぶつかったり、逆にぶつけに行ったり。

一緒にやった人曰くバザリそのままとのこと。
ただラウンド終了条件はボード版の方がいいと。

バザリ高いから同じゲーム性で安く手に入るなら十分ありじゃないかな。


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「すき間に入れて」 Steffen Benndorf作

Qwixxのベンドルフ。初プレー。

場に二枚出されたカードの数字の間の数で、違う色を出してどちらかに上書き。
更にその間で違う色を出せれば連続手番。
手番開始時に両方の数字が同じか1番違いなら山札からどちらか上書き。
なので出来るだけ手番を終える時は両方の数字を2番違いくらいにしておきたい。 

正直これは・・・微妙だw。
ほぼ機械処理なんだもの。
一応マイナス点の高いカードから処理してくこともできるが。(´ε`;)ウーン…


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「コンチネンタルエクスプレス」 Charles Chevallier作

中世の建築士の姉妹作。初プレー。

手番では場の3列のどれかから車両カードを取る。 手前のカードはタダだが、置くに行くほど高くなる。
もしくは手持ちの車両カードを捨てて同じ車両が描かれた得点カードを取る。 
基本これだけ。シンプル。

あとは特殊効果のカードが3種類くらいあったり、最初に秘密の得点条件持ってたり。

なかなかシンプルでいいけどちょっとシンプルすぎるかなぁ。
ボドゲ初心者や子供にはいいんじゃないか。
手軽なセットコレクションとハンドマネージメントとして。

ゲーマーには物足りないと思うけど。


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「バベルの塔」 Reiner Knizia作

初プレー。
けがわさんにリクエストして持ってきてもらいました。
2,3回やらないと感覚が掴めないと噂の。

手番プレイヤーが場のチップを1枚選ぶ。
チップには色と枚数が描かれていて、その枚数のカードを提示する必要がある。
その提示のために他のプレイヤーは手札からカードを出して協力を申し込める。
協力を受けたらばその枚数もカウントし、協力した方はコマを置ける。
断られたら出した枚数分の勝利点が手に入るってのがポイント。
つまりはどうやって断ってもらうかが大事だったりする。
コマはそのエリアの三つ目のチップが取られた時にエリアマジョリティで得点。
チップはそのエリアを選んだ人が貰える、もしくはコマ置かないからチップくれと要求して協力を申し込むこともできる。

この断られたらポイントが入るってのが非常に難しい。
断られたら手札回収なので相手に美味しくさせないためには受け入れたいが、カードは必要枚数以上は出せないのでコマを置く兼ね合いやチップの取得の兼ね合いで断らないといけなかったり。
そんな心理戦。ムズイわー。

安定の最下位でしたww。
ムズイけど面白い予感はひしひしと。やっぱ何回かやれば分かる系かな。


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「バイブルハンター」 中村誠 作

初プレー。
最近ちょっと話題のコレ。
キリスト新聞社発行、つまり公式。 

場に並べた聖書カードに一人ずつ得点カードをつけてく。
当然自分が狙いたいのにはいいものを、他には悪いのを。

その後聖書カードごとに獲得競争に参加するかを選択。
参加者はキャラクターカードを同時公開。
この効果で点数カードが変化したり、自分のマイナスを捨てたり。 

一度聖書カードを獲得するとそのラウンドは以後他の獲得競争には参加できないので、
早い者勝ちかつ最後にはマイナスが残るのでどんどん熾烈な争いにw。
早めに負けに行って手札調整するのもアリね。

カードは全て聖書にちなんでいてフレーバーもいい感じ。
からし種を集めると得点増えたり。私はネタ分からんがw。
そのキャラが登場する聖書ではパワーが倍になるとかイイネ。

中村さんデザインだけあってゲーム自体は至極まとも。 
逆に行ってしまえばよくあるゲームなんだが、布教のためとしてはこんくらいがいいんでない?

そしてキリスト先生弱いっすw。


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「Dr.スランプ アラレちゃん 大追跡」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ついに手に入れた国産オンリーのランドルフゲー。 

電池で走る車を走らせて、追跡側が相手に追いつくまでの時間を競う。
やることは各所に配置されたスイッチを切り替えて進路変えるだけ。 
上級モードだと相手には変えられないスイッチとか設定できたり。

ちょっと残念だったのがおぼっちゃマンの車がタイヤがよれててまっすぐ進まなかったこと。
頑張って直しとこう。

ゲーム内容はそこまで面白くはないんだけど(言っちゃったw)。
まぁ念願叶ったりで。

パラレルスラロームやプッシュオーバーが似た雰囲気のゲームかな。


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「バスシュティッヒ」 Karl-Heinz Schmiel作

初プレー。やってみたかった変態トリテ。

まず最初に親だけが切り札の色と数字を見る。
カードを1列4枚ずつ並べて、1人1枚取る。
その中でどれが勝つかを切り札を知ってる親が判断して告げる。
それによって子は切り札を段々判断していく。
最後まで取り切ったらそこで今回達成する目標を全員がプレー。
何トリック取るとか、この色を取らないとか。
そっからは集めた手札を使って普通のトリテ。切り札は変わらず。 
目標達成すればポイント、親は子が達成できなかった目標を達成してればポイント。

うーん、変態だ。超面白い。

初プレーが多かったので結構ヒント出しあったりで優しめに。
確定した時点でほぼオープン情報にしてたしね。
ガチでやるなら親は切り札が分からないような取り方をすべきなんだろうが。ひぃ。

下手に切り札ばっかり集めてしまうと、その後で「トリックを取らない」目標とか出されてしまったり。
いやー難しい。でも面白い。

これは是非ともまた再戦したい。
4in1に入ってて買ったのでそのうちまたやろう。 


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「ボーナンザ」 Uwe Rosenberg作

お約束の河原さんとの早回し。
一試合20~30分プレーで3回くらいやったよw。 
普通にプレーすると倍くらいかかりますw。

ほぼ手札見せ合いながらでもゲームになるのがこのゲームの凄いところw。



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「5本のキュウリ」 伝統ゲーム Friedeman Friese作

そのままお約束のキュウリへ。
この手札から1残しが出来てた気がする。 


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「オーレ!」 Wolfgang Paning作

そしてオーレ。
もう解説はしないよ!



レポ溜まってるので多少早回しでねw。


はまゲー終了。
この日は中華屋定休日だったので近くに出来たBARへ。
酒飲む人にはいい店だったみたいだけど料理目当てにはちょっと(´・ω・`)ショボンヌ 

2/16 はまゲー@南太田

続いてははまゲー。
昨日に比べて雪はましに。
それでも歩くのも恐々です。


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「5本のキュウリ」 伝統ゲーム Friedemann Frieseアレンジ
手始めに3人プレー。

手札がよくて最後に1残して『よっしゃ!』と思って最後オープンしたらまさかの全員1残しw。
後出し勝ちだけど1はキュウリ0なので2倍しても0なのですw。
珍しいこともあるもんだ。


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「Twixt」 Alex Randolph作
十式さんと対戦。
ちなみにその横ではiPadでTwixtしてましたw。

赤で勝ち。


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「レオナルド」 Reinhard Staupe作

持参品。
数字の大小を追う反射神経ゲーム。
これも好き。
別バージョンのPicusも持ってます。

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「たほいや」

たほいや立った!(∩´∀`)∩ワーイ
広辞苑から単語を選び、子はそれの意味を類推して書き、発表したそれらから正しい意味がどれかを当てる。
今回出したのは『すもたら』。
正解は『スマトラから渡来した香木。』だったかな。
このそのまますぎるネーミングに全員騙されて見事総取り。
でも最終的には逆転された。バカ賭けしてたのでw。

たほいやたのしいお!


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「秀才コースゲームけいさん」 Frank D. Ventura作

まだまだヘビロテ。
この日も置いといたら代わる代わるプレーされてたw。

レビューサイト用に動画を上げたので見ればどんなゲームかすぐに分かる。


大人が盛り上がれるおもちゃって素敵です。


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「ギルドスタック」 Hikidashi Trick作

GM新作の素敵コンポーネントゲーム。
着色ウッドチップに彫刻がしてあるタイルが素敵。
自分のターンではチップを取って自分のボードに置く。
これによってカードの効果が発動したり。
その後カードを場から獲得できるが、カードに指定されている種類のチップが自分のボード上にないと獲得できない。
当然効果が強力なものほど必要条件も厳しい。
面白いのが街コロとかのように、他のプレイヤーの行動がトリガーになる効果もある。
自分の手番までに発動できる効果の数は決まっているので、場合によっては弱い効果使わせて、強い効果を使えなくしてからそのアクションをするなどの戦略も。

他人に妨害されると置いていたチップが無効になるが、そのことにより初めて獲得できるカードもあって。
まぁ大体は妨害をキャンセルするために使うが。
妨害されても大丈夫なようにパーティーコントロールするのがポイントかな。

一つ一つの効果は弱いが、使い分けの出来て妨害キャンセルもできる『料理人』(だっけ?)を取り、ボード2つでコスト満たして移動できるように。
あとは高得点源になる『王様』(だっけ?)が出るのを待っていたが、出てきたのは最終ラウンド・・・。
早めに出てれば他に獲得できる人もいなかったからかなりいい勝負ができたんだが。ぐぬぬ。

中々プレー感は軽いながらも、色々とマネージメントが必要で、
何よりコンポーネントやデザインが素晴らしい。
妨害は直接攻撃要素なので苦手な人もいそうだが、完全にジャマなだけではなくそれを活かした戦術も取れたりと考えられてる。
ただ普通にやる分には妨害をキャンセルできるカードがないと辛いね。

面白かったです。


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「ジュリエットと怪物」 Marcel-André Casasola Merkle作

初プレー。買ったけどね。
ババ抜きをアレンジしたゲーム。
勝にはモンスターカードをペアにして捨てて、『捕まえる』宣言をした手番でジュリエットを引く。
もしくは手札が指定枚数(ターンが経つと減る) 以下で、その中にジュリエットがいること。
手札の並びが、左から昇順、左から降順、中央から左右に降順のどれかにしなければいけないのがこのゲームのポイント。
それによって相手の手札の並びを類推してジュリエットを探します。
とはいえフラッシュカード引くと並び替えになるんだけどね。
まずは普通に引くときにジュリエットを引いて居場所を特定したい。
その感じは犯人は踊るに似てる気がする。
手札が少ないほど防御に弱くなるが、勝利条件満たしやすいってのはよく出来てるね。


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「ハイパーロボット」 Alex Randolph作
ルール:http://gybgo.blog.jp/archives/3417682.html

途中までだけどプレー。
写真は7手・・・と見せかけて5手です。


全体ゲームは恒例の「いいせん行きまSHOW」でした。 

二次会は安定の中華。
ボドゲトーク楽しいぃぃ。 

8/31 はまゲー@南太田

南太田にてはまゲー。



・フライングカーペット
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持参品初プレー。
河原さんとナカタさんのいつもの面子w。5人プレー。
 
空飛ぶ絨毯に乗ってレース。
雲と建物を適当に並べて開始。
ターンでは手札からカードを出して自分のコマを進めます。 
カードには左右と上下の組み合わせとその順番と移動マス数が書いてあるので、その順にそのマス数進めます。
勿論障害物はよけるべし。

エリアは高さで三段階に分かれていて、上に行くほど追い風で移動が多くなる。
手持ちの矢印チップを使うことで追加で1マス移動できる。ブレーキにするのも可。

星のマスに止まるとサイコロ振って特殊効果。
1回休みのハズレ目もあれば、トップと自分の位置替えとかの凶悪目も。

人と同じマスに止まったら相手を突き落せますw。
建物の隙間に落ちた日には目も当てられないw。

そんな感じでゴールに着いた人が勝ち。
ぶっちゃけサイコロと手札の運ゲーですが、そのライトさがいい。


半ばまで河原さんの独走を許すも、サイコロで動かした雲で手札のカードと相性が悪かったらしく、しばし停滞。
その隙に追いついて2,3人でデッドヒート。
出遅れた人はひたすら星のマスでトップとの入れ替えを狙うw。

途中サイコロで矢印チップ補充を2回できたおかげで細かい調整が効いて、最後には勝利。
 
なかなかライトに楽しめるレースゲーム。
運ゲー好きにはおススメ。一応風力使ったりで戦略はあるけどね。


・ビジネス
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ナカタさん持参。初プレー。
シドサクソンの入札ゲー。先日ヤフオクで落とし損ねたのよね。

場に3,3,4,4,5個ずつチップが並ぶので同時入札して高い順に好きなセットを取ります。
全12回競りがあり、売る機会も同じ回数。
入札前に場に指定セットと売値が並ぶので上手く点にできそうなセットを取る。
2つ先まで見えてます。
3の倍数の月には売値がなんと倍。
なので基本的にはそこを目指してチップを取っていく。
チップは10個までしか持越しできないので無駄なく売りぬきたい。

相場を読み、売値と投資を計算して利益を出しましょう。

とりあえず倍になる月に最高金額のセットを売るのが強い強い。
11月に紫が多かったので紫を集めていたら捲れた12月の最高金額は紫5つのセット。しかも高い。
そりゃ是が非でも取りに行きます。
あとはまぁ競りに紫が並ぶかどうかの運。
2列に紫が出たのであとは1位か2位取れるだろう金額で入札。
無事2位を確保して紫獲得。 
売り抜けて高額ゲットするも、それ以前に稼いでいたナカタさんには及ばず。

きわめてシンプルなセットコレクションの入札ゲーム。
無駄をそぎ落とした感じで素晴らしい。
倍の月の金額とチップの並び次第なので運要素も大きいです。

これは欲しかったなぁ。


・チャイナタウン
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再びナカタさん持参品。初プレー。

建物コマのないビッグシティに見えるが、その実は交渉ゲーム。
毎ラウンド各プレイヤーは土地と店舗チップをランダムに入手。
目的は大きい店舗を作ってお金を稼ぐこと。

やるべきことは全てが交渉です!
自分の既設店舗と隣接する土地、同じ店舗タイルを交換や買い取りで 入手し合う。
相手に美味しい土地はなるべく高値で売り、建物も欲しがる人に売るなり交換するなり。
お互いWIN-WINの交換なら積極的に。それ以外は交渉力。
この建物があれば相手はどれだけ利益が上がるのかを、それに対してこの金額を払うとどれだけ利益が残るか。
そういった理詰めの交渉が大事。 制限時間内にね。

とにかく交渉が最重要。
交渉要素を含むゲームは多くありますが、交渉が核なゲームは珍しい。
非常に面白かったです。欲しい! 


・ピクトマニア
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持参品。池田さんや十式さん達と。
 
複数公開されたお題から自分の お題の絵を描き、同時に相手の描いてるお題を当てる。
人に当ててもらえないとマイナス点になるので伝わる絵を描きながら、同時に他の人の答えを読み取る。
お題には似たジャンルの言葉が並んでいるのでその区別が難しい。
「女性」「母」「姉妹」「叔母」とか、そんな感じ。
難易度はどんどん上がりますよw。

お絵かきゲームの中では一番ゲーム性が高いです。
お気に入りです。絵は下手だけどw。

それはそうと拡張のギークエディションを手に入れたので対戦相手募集。
一緒に「クトゥルフ」「ニャルラトホテプ」「ハスター」「ヨグソトース」らへんを描き分けましょうw。


・ボイン星人襲来
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場に並べた2~4文字の母音(+ん)に対応する単語を思いついたら得点。
非常にシンプルながらいいワードゲーム。
あとはアートワークというかテーマさえなんとかなればなぁとずっと言ってます。

2文字3文字はかんたん。4文字はムズイ。
大体4文字縛りでプレーして皆でうんうん唸ってますw。


・ファクトリーファン
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ま~さん持参品。
前回び~えむの会で時間切れで消化不良だったのでようやくリベンジ!

工場内に配管で機械を繋いでいくパズルチックなゲーム。
どんどん機械が増えるので先を見据えて配置しないと後々苦労することに…。

二度目とはいえ相変わらず上手くいかず。ムズイ(ノД`)シクシク

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最終的にはこんな感じの工場に。ひどいなー。
配管が入り乱れてる割には機械同士を繋げれてないのでボーナスが少ない。
ぐぬぬ。

中々上達しません…。


・ダミー
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持参品。

3枚の手札から1~3場に出す。数字別に。
その数字の枚数のカードが場に出たらゲットして得点。以上。

非常にシンプルなルールながら出したくない札を出さざるを得ないもどかしさが味わえます。
ほぼ引き運ですけどね。自分と相手の。

ちなみにルール間違い。山札は当分して各自に!
前回は合ってたのになぁ…。




というわけではまゲー終了。

あ、全体ゲームは「テレパシー」でした。初プレー。
お題に関する単語をいくつか書いて、同じものを書いた人が1人だけだったら得点ゲット。

「サイコロ」がお題だったのでみんなゲーム名書くかなと思って「ウボンゴ」「アルバロンガ」「シャットザボックス」とマイナーめに攻めたら一人もいませんでしたw。
(ノ∀`)アチャー



どんとはれ。


 

7/28 はまゲー@南太田

ボドゲフリマの記事は以前先に書いたので、
本日はその後行ったはまゲーのお話。

フリマ後、そのままの足で南太田へ。
朝空だったキャリーバッグがいっぱいなうえに紙袋ぶら下げてるのはなぜかしら。


そんなこんなで南太田のなんとかセンターに着。←
先に行くと言っていたトシさんはまだ来てなくて後から合流。飯行ってたとのこと。


さっそくゲーム。


・ステステマーケティング
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とりあえず立ちそうな卓に。
ステマです。

手番には2枚引いて手札に入れ、その後手札から1枚場に出す。
最終的に各数字最多で持ってる人に場に出てる枚数分得点、2位には1位の持ってる枚数分得点。

ほぼルールはこれだけの簡単ルールだが、しっかりとゲームになっていて絶妙なバランスに仕上がってる。
経験上、高め2つに絞って1位と2位取って勝つ人が多いが、他の人の動向次第では同着になって下位数字の1位に抜かれる。
引き運にもかなり左右されるが、それも含めてバランスがいい。

Raelさんが絶賛するのも納得。

ただ、難を言うなら「静かなブーム」カードがあまり意味をなしていないところ。
2枚分の価値とか、ツタンカーメンのファラオ的な効果ならよかったかも。
現状とりあえず持ってれば1点、他に捨てるカードがないときに捨てればいいカード。惜しい。

急激に人気が出て品薄でしたが、自分は人気出る前にGMで購入。
自分の見る目に間違いはなかったな、とちょっと嬉しい。

16と18を集めてついでに6も1枚抱えてたが、16は2位、18は同着1位。
そんな中12と20で1位を取ったナカタさんが勝利。

結局は人と被らないやつを集めた人が勝つような…。
それを狙って誰が何を集めてるか把握し合って、ブラフで捨てるような戦略ゲームなのかもしれない。
まぁ相当なヘビーゲーマーでやった場合だけね。



・リオドロ
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フリマ戦利品。初プレー。
以前から欲しかったのでフリマで購入。特別安くはなかったけど。
見た目的にチャオチャオっぽいけどブラフ要素はなし。運ゲー。

サイコロ振って吊り橋を往復して宝を持ち帰る。
サイコロの個数は持ち運んでる宝が多いと減る。
出目によって橋板が壊れて落下する。乗ってた人も一緒に落ちるw。

ルールの肝はすでに誰かがいるマスに止まる場合、その人を進行方向に押しのける。
そこに橋板がなければ、あとは分かりますねw。 

橋が壊れてこそ楽しいゲームだが、修理する目も同じくらいあるのよね。
わざと壊しに行かないと辛いかも。惜しい。
サイコロ3個振るとほぼ確実に狙った人押せるしね。偶然性がちょっと低いか。

3人プレーだったので今度はMAXの4人でやってみたい。
とりあえずこのコンポネントが好きです。



・ミシシッピークイーン
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フリマで購入。初プレー。
安かったら欲しいと思って値段聞いたら2000円だったので買い。
コマ一個煙突折れてたが支障ないので(゚ε゚)キニシナイ!!

ちなみにその直後他のブースで1500円で売ってたw。
まぁ誤差誤差。

外輪船の左のパドルで速度、右のパドルで石炭の数を表す。
手番の最初に速度を1だけ上げ下げ可能。
船は速度の数だけ直進+途中で60度回転できる。
もし60度以上回転したかったり、速度を2以上上げ下げしたかったりした場合、石炭を消費する。

なお、途中に乗客を乗せなければいけない上級ルール。
乗客の隣に横付けて、さらに速度が1でないといけない。
乗客を2人回収した後、最初にゴールした人が勝者。

ちなみにタイルの配置は新規タイルに入った時点でサイコロ振って左右中央からランダムに決まる。
右寄りに進んでいたが左にタイルが置かれて遠回りになったり、
逆にすぐ右にタイルが置かれて、陸地がジャマで石炭消費して急ブレーキかけたり。
いい味出してます。

でっかいタイルを大量に使うが、進むにつれて過ぎたタイルは取り除くので狭くとも問題なし。
残しておいたら壮観だろうが。

とりあえず途中までは全員ほぼ変わらないペースで、お互いをジャマな方向に押しのけたりでのんびり進む。
最後の3枚目くらいからやや差が広がり、ラスト1枚が置かれたところでスパートをかける。
上手く先行していた方向にタイルが置かれたのでそのまま全力で走り去り、最後に急ブレーキかけてゴール。

なるほどこれは面白い。
お互いの進路をジャマし合うレースゲームならではの楽しみもあるが、やや後ろにつけて進路が決まってから進む戦略性と進路方向の運要素。
乗客の回収タイミングも考えなければいけないし、それも合わせて石炭をどこで使うかが問題。
今回は大分石炭が余って最後で使い切って終了できたが、5人戦だともっと進路妨害が増えてカツカツになるのかしらね。
次回は5人で!


・スクィント
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これもフリマで買って初プレー。
GMでもソンタナブースにあったけど値段やや高くてスルーして、後からやっぱ買えばよかったと後悔。
今回も残ってて同じ値段だったので買いました。

見ての通り、お題が与えられて、形を組み合わせてそれを表して、他の人は当てる。
PIXとほぼ一緒のルール。ただ絵を作るのがドットではなく記号の組み合わせですよ、という。

まぁこれ系のゲームは安定して面白い。
ただ問題はお題カードが日本語化されてないことかな。
英語のままでやったけどたまに難しいのがあって悩む。
英語の勉強にはなるけどw。

というか単語も英語圏文化なので日本ではなじみのないものも多い。
Wish boneとか。アイシールド21で覚えたけどw。

シール作ろうかなー。プリンタ買わなきゃ…。


・爆弾マフィア
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 初プレー。
参加者の方の自作同人ゲーム。トロイホースの方ね。

爆弾かお宝の入ったトランクをカードの効果で交換し合って、山札尽きたらオープンして得点or失点。
ゲームの特徴としては、自分の手持ちトランクを交換するカードが左隣の人とだけなところ。
全員右に回すってのもあるが枚数少ない。
他のカードは自分の両隣を交換したり、山札を消費したり。
なので上手く自分の左に渡したのちに交換に行きたいところだが、手札に左右されるので思うようにはいかない、とそんなゲーム。

大体その間に他のプレイヤーによって遠くにいってしまったり、図らずしも自分も元にやってきたり。
運要素は強め。

一応自分のトランクを交換しに行く人や山札減らそうとする人を見てどこに何があるかは把握可能。
プラスを取りに行くよりもマイナスにならないことが大事とのこと。

一旦ライフ減ったプレイヤーにも勝ち目が増える拡張カード入れたほうが面白そう。



・アサラ
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初プレー。よしさん持参。
やってみたかったのでリクエスト。
やりたがってたトシさんはタイミング合わず参加できず。すまぬ。

見ての通り塔を建てていくゲーム。
手札をワーカーにしてパーツごとの入手や建設場所に配置するのだが、それがマストフォロー。
同じ色がない場合は任意の2枚で代わりになる。

最終的に塔の種類ごとに1位にX点、2位にY点ってよくあるシステム。
あとは一番高い塔建てた人と多く建てた人にも追加点。


とりあえずお金が大事とお金を取ろうとするも他もそれを思って最初からお金が大人気。
しょうがないので有り金で追加点の貰える紋章付パーツを先に買う。
とりあえず1番高いが点も高い白の塔を狙って買う。
途中よしさんも白を集め出して競合。
最終的に手番順と持ち金で出し抜いて何とか白は1位。
途中から伸ばし始めた緑もKeiさんを抜いて1位。

だが結局勝ったのはもう一人の黒最高と塔最多を狙った人でした。
悔しいなー。

とりあえずお金大事。
あとスタP大事。
マストフォローなのでハンドマネージメント大事。
色々と考えることがあっていいゲームです。
その割には30分くらいで終わる。ボード大きいから重そうだけどそうでもない。

やれてよかった。 
これはいつか買おうかな。

ちなみにこのゲーム、ついたての裏面の印刷がずれてる不良品でしたw。
サマリー描いてあるのに見れないw。


・ ボーナンザ
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 いつもの豆。
河原さん含む5人で早回し。
慣れてる人ばっかりだと早い早い。自分はまだ遅い方。

2回戦目であまり慣れてない方が入ろうとされてましたが、スピードと交渉についていけずリタイア。
えらいすみません。

 やっぱり豆は楽しい。




その後、たまには打ち上げに参加。
翌日から夏休みで会社なかったから。普段は翌日仕事なので遠慮してました。

毎度行くという中華料理屋。食べ放題で美味かった。
隣に同席したシャドハン作者の池田さんから色々裏話を聞くw。
あまり滅多なことはここには書けませんがw。

とりあえず本人が書いていいと言ってたことで皆が知りたがってること。
「シャドハン再販は権利的には可能。ただ色々あってお金がないです。」とのこと。

色々とキックスターターとかスペースアラートの例とかも議題に上がってたのでもしかしたら…。
多少高くても欲しいって方や、出資してくださる国内メーカーの方は池田さんにコンタクト取ってみるといいかもしれません。

と、そんなチラ裏話でした。
オクで常に1万超えてるからそれなりの値段でも買う人多いと思うんだけどねぇ。

あとは大体ここには書けない笑い話。 主に苦笑いw。






あともう一個盛り上がったのが、だいおうさん紹介の「トリックテイキング麻雀」。

ルールは
・1巡内マストフォロー(マン・ピン・ソー・字牌)
・リードスートで最大を出した人が次巡の開始家
・リーチかけたプレイヤーはマストフォローは解除される 

そんなバカゲーw。

興味津々な人数名(主に自分とこいちさん)とバカだなwwと笑う人。
まぁ自分らもバカだと笑ったうえで興味津々なんですがw。

ダマで待っているとマストフォローなのでテンパイが崩れる、よってリーチがしたい。
マストフォロー避けるためにノミ手でも鳴きたい。でも鳴くとリーチができない。
結構ジレンマあって楽しそうだけどなー。

あと染め手作る人は狙い撃ちで捨てさせられたりw。
リード取った上で自分の待ちスートでリーチかけると、マストフォローなのでえらい強い。

いやー面白そうだわーww。今度やろう。



と書いてる今でもまだできてないんですがね…。

もう一個紹介してもらった「配牌オープン麻雀」はやりました。
配牌の牌はオープンでツモった牌は隠す。
効率悪くしてでも隠しにいくか、リーチするときどこで待つかが非常に深い。
バランスのいい鷲巣麻雀って感じかな。
こっちはゲームとしてきちんと面白いとのこと。さっきのはw?
 



というわけで非常に楽しい打ち上げでしたw。


フリマも楽しくて、ボドゲ会も楽しくて、打ち上げも楽しくて大満足!! 

6/29 浜ゲー@戸塚

書けるときに書かねばまた溜まる。


徹夜からの浜ゲー。
戸塚は初ですの。


・マネージャー
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 初プレー。
不思議な株ゲー。
自分の収入を自分で決めます。
ダイヤル式の表示板を使って自分の入手したい額を同時に提示。
低い額を出した人から順に、前の人との差額が1000ドル以下なら収入に成功。間が空いたら以降は失敗。
成功した人は提示額から生産コスト(初期5000ドル)を引いた額が収入に。
そして成功した人は低い順に株値が1,2,3,3,3…と上がって、失敗した人は1下がる。
その後各自他の人や自分の株を売り買いしたり、機械を購入。 
機械は一つ5000ドルで、一つ買う毎に生産コストが500ドル下がる。
それを繰り返して先に機械10個買った人が勝ち。

なんとも不思議なプレー感。最初は中々感覚がつかめず。
段々と面白さを実感。
高い収入得るには高い額を提示しなければいけないが、高すぎると失敗するので上手く他の人の出す額を読む。
機械作れば提示額を買えずに収入が増えるので積極的に作りたいが、そういう状況では他の人は自分の株を集めてくるので成功すればするほど他の人にも配当が。
すごく悩ましくてもどかしいゲームだ、面白い。

そんな中途中まで機械を買わずに全体的に株を集めていたあるプレイヤーが自分以外の株を全売りして一気に機械を作り、あとは収入がマイナスになるのも厭わず低い金額を提示して自分の株価をコンスタントに上げて、最大まで上がった自社株を売り抜けて機械を10個にしてジエンド。
なすすべもなかった。Σ(゚Д゚)スゲェ!!

いやぁシンプルというか極限まで無駄を省いた株ゲームで面白かった。
BGGで調べても全然無名なデザイナーで。まだまだ面白いゲームは眠ってるもんだ。


・ドンキホーテ
BlogPaint
持参品。
規定数タイルを引き、親が引いた場所のマスにどれかを配置の繰り返し。
3回ある得点計算時に、城に繋がる兵士の数、つながった風車と教会の数、外壁につながった兵士の合計兵力などに応じて点数が入る。
プレー感としてはストリームスやコネクションに近い。
あちらでは数字やタイルを指定だったがこちらでは逆に場所を指定される。

これ系のゲームが楽しくないわけがないね。ちょっと点数計算がめんどいくらい。
ちなみにシュタウペです。


・ ウボンゴ3D
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持参品。
河原さんリクエストだったっけ?やらいでか!
残り二人は藤沢BGC主催のお二人。なんか不思議な感じの面子だw。
時間の都合でいきなり4パーツの面から。
河原さんといい勝負したけど3点差くらいで負けた…。悔しいです。


・ ダイスDEポン
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持参品。時間調整に持って来いなゲーム。
全体ゲーム待ちに。
何故か食ジャンルが大人気でしたw。



ここで全体ゲームのフラッシュを。
全員お題に当てはまる言葉5つを書いて、
それぞれ同じ言葉を書いた人数分の点数が手に入る。つまり多数派を目指せ、と。

お題は「夏といえば」。
自分が書いたのは「海」「プール」「スイカ」「花火」「暑い」。
結果、見事優勝。次回無料参加権ゲットw。

ちなみに発表時に自己紹介+好きなゲームを言っていったんですが、
シャドハン作者の池田さんが来られてたので「好きなゲームはシャドハンです」って言う人の多いことw。
普通に言ってる人とネタで言ってる人が半々くらいw。
その後シャドハン卓は数回立ってました。 


そしてまた卓ごとに。



・ジャストインタイム
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持参品。
最近これを一言で言う場合「穴を開けて数字を残すウボンゴ」って言ってますw。
最近ヘビロテ中です。まだしばらくは。


・トランプトリックゲーム
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 初プレー。
名前からしてトリックテイキング。マストフォロー。
ゲーム開始時に4セット分の切り札が決まる。
各プレイヤー、トリックを取れるのは4回(3人プレー時)。それ以降は何出してもカウントしない。
セット終了時にカードの横にある足跡マークの数×足跡のついているカードの色の数(最大4色)の点数。
何より特徴的なのは前のセットで取ったトリックが次のセットの手札になること。

これが非常に面白く、また次の切り札が分かってるのでその色を集めれば必然的に次のセットは強くなる。
更に4セットめは足跡のないカードも色別に点が入るので4セット目の切り札を握るのは超大事。

取れるトリック数が決まってるってのが、マストフォローなので取りたくないときにも取らざるを得なくて効いてくる。

トリックテイキングとしては至極シンプルでかつ面白いです。
初トリックテイキングはこれがいいかも。
戦略分かるのは2回目からだけど。

この時は4セット目をほぼ持ち主の方に独占されるも、3セット目までに稼いでいた貯金が大きく勝ちまで行けました。
次回はもっとうまく立ち回れるはず。



・ ザ・ボス
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持参品。トシさんリクエストで。
実は個人的にかなりお気に入り。
各都市1枚伏せ札が置かれ、その他のカードはランダムに分配。
手番ではカードを1枚出す(強制)+出したカードの都市以外にワーカーを置く(任意)。
各都市のカードの分布は分かっているのでカードが場に出される毎に伏せられているカードの中身が絞られていく。
最終的に都市ごとに一番ワーカーを置いている人に伏せられているカードに書かれている金額、もしくはペナルティが入る。

出すカード、ワーカーを置く場所、置く数、全てにおいて無駄が許されない。
一手一手が非常に重要なゲームです。

例えば「2金、3金、拳銃(該当ワーカー全除外)」のマスでは拳銃のカードを持っていれば伏せられているのはお金が確定。
当然自分が置きに行きたいが、自分が手札に持っているのが分かる状況(カードの色は公開なので)で置きに行ったら当然他の人はそれを上回って置いてくる。
それを考えつつ、他の人の残りワーカーとの兼ね合いでタイミングを計って置きに行く。
逆に拳銃確定にブラフかけるのもありですが。
出した色の都市にはワーカー置けないってのも大事で。最後の1枚に残す色が非常に重要。

非常にいいゲームです。
5,6人拡張買おうか迷う。どんなバランスなんだろ。
最新版にはデフォルトで入ってるらしいですね。


・PIX
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初プレー。
WEBで見た時から買うのは確定してたゲームw。延期した末に先日やっと発売。
ドットを配置して絵を作って当てあうゲーム。
プレイヤーはボードの色別に分かれますが、チーム戦ではなく絵を作る側と答える側で分かれるだけ。
共通のお題を見て、絵を作り誰かが完成してから30秒で終了。
面白いのが絵を見せる順番は使ってるドットが少ない人から(赤■は4、赤¬は2相当)。
絵を見せて30秒で正解が出なかったら次の人が見せる。
最後の一人まで正解が出なければお題に書かれているヒントを言う。
得点は絵を作った側と答えた側に入りますが、特に勝利条件とかないので適当に終わりますw。

ちなみに外してもペナルティはないので答えは言いまくる。
上の写真は何の絵でしょうか?分かるかなー分かんねーだろなー。イエーイ。



・ノッティンガム
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初プレー。ローゼンベルクのカードゲーム。
手番には山札トップをめくって手札に加えるか効果を使う。
効果は基本的に他の人とそのカードを交換する。
「一人の手札を全部見て1枚選ぶ」とか「全員交換したい札を同時公開」とか「順序公開」とか。
同じ札が3枚以上集まったら公開して1枚を得点にできる。
中には罠カードがあって、発動条件とともに場に伏せられてる(プレイヤー色とか指定カードとか)。
また、指定条件(3ペアとかカード7種とか)を満たすことで得られる高得点タイルもある。

中々分かればシンプルで面白い。
罠カードを使われると得点にしようとしたカードを1枚奪われて、3枚しか出してなければ得点にできなくなる。
しかし、その罠カードは自分の手札になるのでそこまでの悔しさはない。
それよか「手札をオープンして1枚選ぶ」をやられると悔しいw。

コマがボードを1周したら終わりです。


・ルミ
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持参品。初プレー。
ブロックス3Dって別版があります。
最初に置いた自分のブロックに接するようにブロックを規定段数まで置いていき、
最終的に上から見て自分の色が多い人が勝ち。

この規定段数が憎く、下手すると自分が何も置けない状況になってしまう。
積んだブロックよりもそれに接している空間の陣取りって感じ。難しい。

上の写真は基本ボードで4人プレーだと4段。

買って結構するけどやっとできて満足。
ただ、緑のブロックが1個取れてて3つのL型が2と1に分かれてたw。くっつけねば。


その後別ボードでもプレー。
こっちは場所ごとに段数が異なってさらにムズイ。

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・ハイパーロボット
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やりたかったのでちょっと無理やり気味に参加者募集w。
あ、強制はしてませんよ。最終的には人寄ってきて10人くらいに。

ちなみに全体ゲームの時に好きなゲームはこれって言いましたw。

ちなみに上の写真、ルール上1手はだめで逆側から入れること。
最小は8手です。分かるかな?



というわけで浜ゲー終了です。お疲れ様でした。
戸塚は何気に乗り換え1回で行けて便利。結構近いし。

大体どのボドゲ会行っても知り合いが数人いる感じになってきたな。
嬉しいことで。 

4/29 はまゲー@南太田

先輩宅で4時間寝た後起きて解散。

はまゲー行くかバンガード行くか迷って川崎から近い方ってことではまゲーに。


着いた時間が丁度全体ゲーム待ちだったのでレジスタンス:アヴァロンのインストだけ聞いて待ち。

んで全体ゲームはいいセンいきまSHOW!
前回来たときは古今南北だったな。

まぁそこのレビューは置いといて。

終わってまたボドゲ再開。
場の様子を見ると二人ほど浮いてる感じだったのでアヴァロンから抜けてもう一卓何か立てようかな、と。
思った矢先に抜けた穴に浮いてた一人を入れられる。なん…だと…。
二人浮きになってしまった。

しょうがないので終わりそうなスートンエイジ待ち。
とりあえず二人用ゲームして過ごします。

・テトラコンボ
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昨日に引き続きカワサキさんの新作。
前ははまゲーにもよくカワサキさん来てたよ、とのこと。
最近中々ご一緒できてないのでまた一緒に遊びたいところ。
オファーお待ちしておりますw。

テトラコンボはやっぱり安定の面白さ。
そこまで深く読んでないけど勝てますね。


・ビッグチーズ
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6人になったので何かある?とのことでこちらも昨日やったビッグチーズ。
興味持たれてる方がいたので。
最後あと一点で止まってしまったが、直前に保険で落としておいた2の札が効いてそのまま勝ち。
初対面の方が多いようでしたが「1出ろ1出ろ」とフレンドリーな場でしたw。
やっぱ楽しいなこれ。


・テレストレーション
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テレストレーション12人用版。そんなのあるのね。
安定の面白さのお絵かき伝言ゲーム。
今回もさまざまな名画が誕生してましたw。
いやぁ画伯さまさまです。


・ロボトリノ
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GM戦利品消化。十式ゲームワークスさんのロボトリノ。
プロットタイプのトリックテイキングでロボットカードと一緒に特殊札を伏せます。
なお、親の1枚目のみ表向きで。
んで左から順に全員捲る。特殊札は大小反転と切り札色変え。
これらはバッティングが起こると無効になります。

切り札色変えのコントロールで勝敗がほぼ決まる。
なお全員のロボットカード手札は公開で配られますが、あんまり意味はないかな。
親が狙って勝ちに行くゲーム。
1トリック目は大目に持ってる数字+切り札色変えが安定かな。



・ ダンジョンオーダー
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GM戦利品その2。
とりあえず説明書読みながらインスト戦してみたけど、ラウンド以降時の処理が書いてなくて分からず。
モンスターは回収?パーティーは回収?チップが4枚あるのは何に使うの?
全員で色々考えるも結論は出ず。

結果、保留にw。中断しました。

帰って説明動画見ましたが、モンスターとパーティーは全回収っぽいね。
チップはいまだに不明。
質問投げとこうかな。


・AKINDO
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GM収穫品その3。
真鍮コインが目に留まる一品。家紋のコンポーネントもGOOD。
【客引きフェイズ】で親はサイコロ3つ振って、自分か他全員かに振り分けます。
出た目の数字のカード持っている人が配当得られるのですが、振り分けが気に入らない場合、子は不服申し立てが出来る。
不服がプレイヤーの半数以上(5人プレーだと3人以上)いる場合、サイコロ振るところからやりなおし。
最大2回のチャンス。大体平等にしないと不服されますw。
あとは上手く自分と子二人に同じくらいの得があるように目が出れば。
んで【仕入れフェイズ】では場に出てる2枚の札のどちらかに入札。
それぞれ最大枚数を入札した人がゲットできます。被ったら持越し。入札ゼロは廃棄。
あと入札しないことで小銭稼ぎができます。人数に応じて収入。
これを繰り返してゲットしたカードでセットコレクション。
自分の持ち色が決まってるので基本的にその色を集めると価値が高いです。

更に上級ルールでは、客引き前に1金払うと不服を退けられる用心棒ルールや、仕入れ時に他のプレイヤーと入札額を見せ合う談合、各カード最大数所持で特殊効果を得られるルールが追加されます。
この特殊効果が強い強い。
特に一人で2票の不服をできる権利が強かった。
色事に能力決まってるのと自分の色は最初ランダムで決まるので運要素が強いですが。 

というわけで通常ルールで一回、上級ルールで一回プレー。
これはいいゲームでした。何よりコンポーネントがツボですw。

その後、場が立ってたマネーダイスとハイパーロボットにちょっと横から参加w。
ハイパーロボット大好きなんだけどなかなか一緒にやってくれる人がいないw。 


そんな感じで終了。
GM戦利品はまだまだ未消化ですよ~。 
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