ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔や名札が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:藤沢BGC

5/7 藤沢BGC@辻堂

コルトさんの車で藤沢へ。

 
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「横浜紳商伝」 OKAZU Brand

自分も買ったけどこれは渋長購入品。初プレー。

イスタンブールを元にした感じでワーカー動かして止まったマスのアクション。
部下コマを移動したら降ろすのではなく、最初に3個別のマスか2個同じマスに配置して、自分の部下のあるマスを通ってしか移動ができない。
他人がいるところ通ると1金払ううえに、そこでは止まれないのが厳しい。
止まったマスでは自分のコマ+部下の数+建物の数に応じてアクション。
資源得たり、注文書得たり、特殊能力のカード買ったり。
4個以上でアクションすると、建物を建てられる。
ボーナス貰えるうえに、以降そのマスでのアクションで部下コマ1個あるのと同じ扱いに。
なるべく多く撃ちそうなアクションを予想して建てていくと後半便利。
基本はそんな感じであとは得点行動になるアクションが色々あるのでどれをやるか。
注文達成するなり、教会に投資してマジョリティ狙うなり。

こういう系は全員初プレーだといかに大事なアクションを見抜くかが肝。
自分が強そうだと思ったのが補充アクションのマス。
部下コマや建物をストックから手元に持ってくる効果。
ゲーム通して使うけど、他のマスのボーナスでも何とかなるのでどうかなと思ったけど。

とりあえず1手番目2手番目で2個同じマス、3個違うマスと撒いて道作ったうえに4個アクション撃って建物建てながらアクション。
結論、正解だったかな。常に手元の部下数は余裕がある感じに。
その代りにお金のマスが遠かったのでお金払って得る建物は入手しづらかった。
お金スタートも全然ありだな。

中盤は特殊カードで強いのを狙う。
今回自分が取ったレンガ取るともう1個貰えるのは中々便利だった。

後半は売買アクションで注文達成に必要な資源を集める。
レンガ買うと2個貰えるので便利便利。お金ないときはそれ売って錬金術。

特に強いと感じたのはアクション撃ったあとに部下1個を回収せずに残しておける効果。
1個置いておけば常にアクション撃てるので補給の必要がなくてかなり便利。
ゲーム内最強レベルだと思う。
あと他の人が使ってたのだと他人のいるマスに止まれるやつとかも地味に便利そうだった。

そんな感じで注文達成して、稼いだ舶来品でマジョリティ取りに行って、結果は1位。やったね。

なるほど面白かった。難しいイスタンブールって印象はあるけど。
イスタンブール以上に勝ち筋は多く、特殊カードもあってで日本人ウケするゲーム。
国内でこんなゲームが出てくるのは嬉しいね。

ルールはそこまで多くないけど、4人だと3時間くらいかかるなかなかの重量級。
あとこのコンポーネント量でこの値段はかなり頑張ってるね。

結果:レン 151○、こだ 100、渋長 93、コルト 74


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お昼は安定の丼丸で。トロサーモン+えんがわうまままま。


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「クイズ」

その後はグルさんとクイズ!
レンさんとクイズしに来ました。って嬉しいねぇw。
はまゲーでグルさんやだいおうさんとクイズしたのもクイズにハマったきっかけの一つだなぁ。
しばらく色んな人とフリバして。


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だいおうさん出題でグルさんとサシクイズ。
正解1点、不正解相手に1点で20点先取。
これがかなり熱い展開で楽しかった。サシクイズありだなぁ。
勝ったよ!やったね!



藤沢はこれで退散。
浜logに移動です。クイズが楽しかったので予定より長居してしまったよw。
 

11/23 藤沢BGC@辻堂

シャッフル出発して藤沢へ。

渋長やヒリュウさんお勧めの海鮮丼屋が近くにあるらしいので買ってから会場入り。
美味かったです。


まずはしゅだっちさんからディマッヒャーを譲り受けるついでにインストしてもらう。
あいにく卓は立ちませんでしたが。
これは面白そうだ。遊ぶのが楽しみ。


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「エア・アライアンス / Air Alliance」 Akio Nomura作

GM新作というよりはエッセン新作。初プレー。
自分の色もしくは中立の飛行機を目的地に飛ばして、乗客を送り届ける。
 
手番では3アクション。
自分の飛行機を飛ばすか、中立の飛行機を飛ばすか、自分の飛行機の優先度を上げる。 
各空港、先頭の飛行機だけが離陸可能。空港によっては離陸可能マスが2つあったり。
アクションは個人ボード上部に描かれているが、乗客カード取ると上書きされて強くなったり弱くなったり。
自分の飛行機飛ばす場合、アクションで指定されたエリアへ。
中立の飛行機は3色あるが、使える色が指定されている。場所は自由。
優先度は順番待ちしてる自分の飛行機を先頭に移動させる。
また、並んであるカード1枚を予約することも可能。場から流れることもない。s
 
場に並んだ乗客カードには出発地と目的地が描かれており、
出発地にある飛行機を目的地の空港に移動させるとカードが取れる。
基本的には描いてある金額が点数。ちょっとセットコレクションもあり。

特殊な条件が2つ。
まず、手番の3アクションで全部乗客カードを獲得できると連続1手番。
んで、手番開始時に個人ボード上の3枚のカードに描かれた中立の飛行機が同じ色だった場合、その会社とアライアンスを組める。
アライアンスを組むと、その色のアクション持っていなくてもその飛行機動かせるうえに、他のプレイヤーはその中立飛行機を使えなくなる。えらい強い。
2色とアライアンス組んでるところに他のプレイヤーがどっちか組んだら両方組めたりやや処理が複雑だが置いといて。

遊んだ人から致命的な欠陥があると聞いていて、自分で遊んで実感。
先攻超有利、というか後手超不利。

実際今回のゲーム、自分が1番手で初手で3枚獲得して連続手番。
更にカードの色揃ってたのでいきなりアライアンスを組む。
すると他のプレイヤーはその中立の色使えなくなった。
次も3枚獲得したが、連続手番は1回だけなのが救い。
んで次以降のプレイヤーはその色使えなくて3枚獲得の可能性は下がる。
やることないならとりあえずカードを予約する。
予約すると後手のプレイヤーは選択肢が減る。
うむ、後手不利。
初期位置配置はカード並ぶ前だけど。

んー、勿体ないなぁゲーム自体はそれなりに面白いんだが。

ゲームとしてはひたすら点を取っていくだけの、計画性とかは不要な感じ。
ただしダウンタイムは非常に長い。
各カードの出発地と現在のその場所の飛行機を見比べて、目的地が埋まってることはあまりないが。
人の手番中に考えたいが、大体2枚は取られる上に1枚は流れるのでカードの更新が速くて無理。
地図が正距方位図法で描かれているので都市名から大体の位置割り出すのも難しい。
これは飛行機ってテーマ優先したんだろうけど。プレイアビリティは下がってる。 

改良案としては、まず初期配置をカード並べた後に後手番から逆回り配置。
これによって先手の連続手番は防げる。
もしくは、初期配置後に後手番からカード1枚予約していくとか。

てなかんじで非常に惜しいゲーム。うーむ。

ちなみに最初の分もあって圧勝してしまった。

結果: レン 235000○、上杉 170000、たつや 155000、しゅだっち 120000


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「競りゲー ブブカ」 サイ企画

ゲムマ戦利品。初プレー。
前評判が非常に良くて開幕ダッシュで買ったゲーム。

ゲームシステム自体は極めてシンプル。競り上げ式の競りゲーム。
10金入札で即決ってのがちょっと珍しい。
連続落札避ける為に直前の落札プレイヤーの左隣から値付け開始ってのはいい感じ。

んで、最大の特徴はその競り対象。ただの棒なのである。
1cm間隔に切られた複数の長さの棒が入っていて、それを競る。
ゲーム終了時、自分の競り落とした棒のうち、長さが丁度1cm違う連続した棒の本数が得点になる。
つまり目測競りゲーム。うーむ傾いてるな。

2cm違いならまだ間の長さ落とせれば得点になるが、同じ長さだと完全に無駄になって悲しい。

残ったお金は20金までは点数になるので、そこまでは使っておきたい。分かりやすくて(・∀・)イイ!!。

後半はどうしても10金落札が連続して、先手と同じ長さ集めてる後手が不利になってしまうが。
最初の1本配るときにある程度バラけるようにしておきたい。

システムはガチだけどやってることはバカっていういいゲーム。
石の家みたいな。
楽しかったです。

結果:レン 57○、しゅだっち 57○、上杉 50、Kei 40、みー 20


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

Keiさんリクエストで。持って行った甲斐があるってもんだ。


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「はんか通骨董市」 OKAZU Brand

ゲムマ購入品。初プレー。

めくったカード列を仕分が2つに分割。
そのどっちが欲しいかを同時出しバッティング。

ようはケーキの切り分け問題+バッティングなんだが、不思議と今までなかった。

集めたカードは得点になるが、各種類ごとの限界枚数を超えてしまうと一気に1枚マイナス1点に。
12点がマイナス3点にまで急落したり。ちょっと振幅大きい。

バッティングが起きた場合、更にその列を2つに分けて同時入札の繰り返し。
最後の1枚がバッティングした場合は、全員代わりに反物が貰える。

誰も入札しなかったり、最後にバッティングしたカードは千両箱へ。
この中身は仕分けが最初に列のどこかに配置する元締めカードを取得したプレイヤーが取る。
カードがいっぱい取れるが、それがいいこととは限らないのがミソ。

やってる途中に発生する「俺甲出すから」宣言。
まぁバッティングゲームのお約束。
それはまぁいいんだが、気になるのは誰かが元締め取った後に、他の人が談合して千両箱に元締めのいらないカードを送り込む行為。
ルール的には間違っていないのでそういうゲームなんだろう。

というわけでこのゲームは談合ゲームです。私の中で。

最後に8点の茶器カードが2枚出たので、誰か来るだろうとその2枚がある方に行ったら、まさかの他全員逆側で茶器が全部こっちにw。上限1枚なのでマイナス点です。なんでだー!!
そういうドラマが生まれるのはバッティングゲームのいいところ。

あ、このとき元締めのルール間違えてました。
一度取得した元締めは仕分けの番になっても列には入れないが正しかった。
説明書の手元に置くと取得して並べるの違いが理解できんかった。

結果:リ 40○、上杉 38、シダマ 37、kei 34、サガ 28、レン 20


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「世界イセキ発見」 カワサキファクトリー

Keiさんと2人で。
5×5のマスの中に指定の形のイセキを隠して、互いに当てあう。
大体バトルシップ。

3人以上だと1人が問題出して残りが答える。
2人だとお互いに問題出してお互いに答える。

やることは手番になったら2か所聞いて当たりかハズレを聞く。
分かったら全箇所当てに行って当たれば勝ち。外せば負け。

最後は推理ゲーによくある処理だが、途中は大体バトルシップ。

ではこのゲームの特徴は何か?といえば、おそらくその推理性の高さだろう。
位置を把握するまでの最も効率のいい手を考えて聞いていってこそこのゲームの醍醐味だと思う。
適当に聞いてるだけだとそれこそバトルシップ。運ゲーになる。

その領域に入るには経験値が必要だなぁ。

というわけで初回の感想は大体バトルシップでしたw。



この後はかーん君宅へ行ったよw。
翌日クローズ会やるらしいのでそれに参加しに。

元々の予定ではこの日の夜から次の日の朝に変える予定だったんだがw。 

8/9 藤沢BGC@辻堂

Twitter眺めてたら、び~えむの会主催のいえろ~さんが

「8/11にクローズ会やるよ~」

と募集をかけていたので、

よし、関東行こう、と思い立ったのは1週間ほど前。



というわけで久々に関東のボドゲ会に参加してきました。
といってもGWに行ったので3か月ぶりだけどね。

カレンダー見たら藤沢BGCが日曜にあったので決定。
月曜はすかいりむがあるようだったのでりむをさんに表明して、
火曜はクローズ会、
火曜夜か水曜朝に帰ろうかと。

土曜も行きたい会あったら行ったんだけどねw。
ちなみに宿の用意とか一切なし。なるようになる!

そんなわけで日曜朝に新幹線で名古屋から新横浜、藤沢へ。
ドア2ドアで3時間。近い!

 
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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

朝一マルコ。ヒリュウさんと約束してたので。

お金が少なそうだったので近くに5金小都市のあった北京マンをピック。
まぁ上段小都市にワイルド小都市があったからそこまででもなかったが。

予定ルートとしては一旦シーアンで5金小都市取って、効果の美味しそうなスマトラを通って、 中下段に行く予定だったが、配られた目的地カードが美味しくなく…。
結局はシーアン後、ランチョウから中上段を左へいって中下段に戻る形に。
かなりラクダを消費して美味しくない感じ。

目的地は3軒達成くらい。いっそ諦めた方がよかったなぁ。

結果はヒリュウさんが勝ち。ラクダ+金→4点で24点を2回打ったのが強かった。
シダマさんが止めてくれないかと期待したんだけどなw。
なんか契約以外でも得点手段確保したいね。

結果: ヒリュウ 70、レン 64、シダマ 58、Xeil 53


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「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

持参品。
関東にはあんまり出回ってないかなと。

カードに指定された色のマスに線の両端を伸ばして埋めていく。
数字のマスは早取りでその得点、次ラウンドからは半分の点。
最後に空きマスはマイナス1点。

待ちを広く持つ戦略性があっていい。
Qwixxよりもそれが分かりやすいしね。
何度やっても楽しいですなぁ。 

結果:レン 32、シダマ 29、ヒリュウ 25、Xeil 27


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「ダブルオアナッシング / Double or Nothing」 Reiner Knizia作

初プレー。
最近けがわさんやまさのいさんがよく遊んでたね。

手番ではカードをめくるか降りるか。
降りた場合、最初の1枚のカードから現在まで続いてるスートの数が得点。
写真の状況だとハート以外続いてるので15点。
めくった場合は最初から連続してるスートがあれば成功。
連続しなければそのカードは捨てでラウンド抜け。 
また、カードは3枚の手札から出してもいい。補充はない。

出たカードによっては報酬が下がっちゃうのが面白い。

各ラウンド最後に残った1人は表題であるダブルオアナッシングに挑戦。
カードを2枚出してスートが続けば成功。報酬が2倍。
1枚は手札から出していいが、2枚とも手札はなし。

また山札に数枚入っているボーナスカードをめくれば強制成功。
それ以降降りた人はその数字分の得点が加算されて美味しい。
ただし、ラウンドで2枚目をめくってしまうとラウンド強制終了。
降りれば美味しいけど続けたいし、得点増えてほしいし、悩ましい。

これは手軽でいいゲームだなぁ。 流石クニツィアって作品。

最後逆転目指して突っ込んだらラストのボーナスカード引いて終了~。負け。
ボーナスカードが山札ボトムだったら勝ちの目があったんだよ!

結果: ヒリュウ 64、小山 40、タミ 39、sasaoyaji 24、レン 20

あ、ゆづちゃんの得点メモり忘れた。


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「ナッツ / Nuts!」 Martin Schlegel作

持参品。
意外にこの面子と遊べてなかった。

はげたか方式で1枚出して同時公開バッティング。
違うのはカードでなくボード上の位置でバッティング。
単独最高値の人が得点を取れるが、得点を取るとスタートに戻る。
次ラウンドの得点が見えているので次の為に位置を温存するのもあり。
隣のカードを盗むリスカードの使いどころも重要。

個人的には知られざる名作No.1なゲーム。
どっかリメイクしませんw?

結果:不可思議 60、レン 38、小山 13、sasaoyaji 11、タミ 7、ヒリュウ 4 



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「サンセットBLVD. / Sunset BLVD.」 Gunter Baars作

持参品。これも自訳で遊べてない面子多かったので。 
珍しめのバースのカードゲーム。

映画のスターのカードが各2枚ずつ伏せられてコースになっていて、
サイコロ3個振って好きな目選んで進む。裏ならめくる。
止まったマスが既にもう1枚オープンされていたらそっちにワープ!
その際逆側のマスに誰かがいたら入れ替わるw。

各自最初に4枚手札を持っており、同じ絵柄のマスに止まったらオープンできる。
4枚ともオープンした状態でゴールすれば勝利。
ただし、オープンできてないのにゴールしちゃったら1枚戻してスタートへ。

止まったマスめくって一喜一憂、オープンされてからはそのマスを目指す。
一旦行き過ぎてしまったマスもそれより手前にワープして戻って回収。
面白いのが段々とゴール周辺のカードがオープンされることによって手前にあったマスが一気にワープできるマスへと変わるところ。
収束性はいいです。よく出来てる。 

運の要素は大きいけどね。

結果:sasaoyaji ○、レン ×、タコ ×、コルト ×


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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

持参品。
何度も登場してますみんな大好き2人用。
コルトさんが未プレーというのでこれはやっとこうぜ!と。
まぁヒリュウさん持ってるけどね。

お互いに迷路解き合って先にゴールすれば勝ち!
やればやるほどに相手の裏をかく配置が分かってきて楽しい。 

2回戦目は横で見てたゆづちゃんが気になってたようなので一緒に遊ぶ。
迷路はこちらが作って、解くのと返答するのをお任せ。
小2でも遊べるゲーム。素敵。 

気に入ったようでその後お父さんのイオリさんと遊んでたみたいだけどちゃんと遊べたのかしら。


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「ショウダウンヤッツィー /  Showdown Yahtzee」 Milton Bradley

Raelさんがリサイクルショップで見つけてきた謎のゲームシリーズw。
300円だったらしいw。
当然初プレー。いやぁこれがあるから関東大好きw。

基本はヤッツィーのように3回振りで役達成。
先に移動ダイスを振ってコマを移動、止まった先が何もないマスならまだマスに置かれてない役からどれかを達成する。
既にカードの置かれてるマスに止まった場合はその役を相手以上の結果で達成する。
ワイルドマスはまだ置かれてない役でも既に置かれてるマスでも達成できる。

達成したらそのカードに自分のコインを置く。難易度高いほど多く置ける。

マスが全部埋まったら各自1回ずつ最終手番。
ただしこの最終手番では達成し続ける限り連続手番。逆転のチャンス!

んで最後に置かれてるコインの枚数が多い人が勝ち。

モノポリーよろしく最初に空いてるマス止まると有利。
でもまぁ逆転は十分可能で。
最初出遅れたけど達成して奪うの繰り返して逆転。
トップ状態で終了トリガー引いて手番待ってたけど、
結局手番開始時にトップだったので勝ちが確定。
まぁそれでも一応手番はやりましたw。

ヤッツィーヴァリアントとしては中々面白い。
まぁあえてこれを選ぶ理由もないけどねw。

結果:レン 170、Rael 120、タコ 110、モロハシ 80


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「カジノヤッツィー / Casino Yahtzee」 Milton Bradley

Raelさんがリサイクルショップで見つけてきた謎のゲームシリーズその2w。
こっちは500円だったらしく。まさかの二段構えw。

5色のサイコロがあるが、好きな組み合わせで5回振れる。
同時に5個振ってもいいし、同じ色を5回振ってもいい。
出た目にチップを乗せていき、列が埋まったら宣言して得点。
各列得点取れるのは最初の1人のみで、どんどん埋まっていく。
5個同時振りして全部違う目出した人はボーナスで合計値が得点、ただしチップは置けない。
 
列が埋まって得点取る宣言忘れたら次の手番の人が指摘して得点奪えるルールが秀逸。
左上の1マスだけの所気づかなくて得点取られなくて、全員再確認してから今度は下の1マス埋まってるのに2人が気づかずw。

ゲームが終わったらボードを右に引き出してチップ全回収できるよ!機能的!

ところでゾロ目揃ってもボーナスとかないんですがヤッツィーとはいったい…。

これは中々面白かったなぁ。

結果:モロハシ 229、Rael 131、レン 130、タコ 126


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「世界の鉄道カードゲーム / Railways of the World: The Card Game」 James Eastham, Steve Ellis (II)作

初プレー。
Raelさん曰く、鉄道ゲームのエッセンスを1時間のカードゲームに落とし込んだ傑作。
毎度その巧みな話術に騙されてポチらされてますからな、騙されませんぞー。

手番ではカード補充、鉄道敷設、荷物運搬のどれか。
補充は場か山札トップから合計2枚。機関車カードは2枚分。チケライよろしく。
鉄道引く場合は駅カードとその数値分の同色線路カードを出して場の色が合う場所に。
列車コマ置いて所有権。蒸気っぽい。
駅には書かれた個数分の商品が湧く。
んで輸送は商品をその色の駅へ。ここも蒸気とかと同じ。
運べる区間は自分の前に出した汽車カードの枚数まで。
運んだ本人には運んだ区間数分の得点、他人の路線使えばその人に1点。

なるほど確かに先日やった蒸気と所々オーバーラップ。
インストだけで面白そうだ。
 
更に各駅について繋いだ路線の線路数でマジョリティ点。ほぅ。
運んだ商品全色コンプで得点、各色3個以上で得点。ほぅほぅ。

プレー中のことは省略して。
1点差で2位。悔しい。
途中駅建てる場所失敗してるんだよなー。あれがなかったら…。

いや、これは面白かった。欲しいわ。
線路引きたいし商品運びたいしそのために駅建てたくて線路欲しいし機関車欲しいし。
悩ましさが詰まってます。

Raelさん曰く独自ヴァリアント入れててそれないとかなり淡白なゲームらしい。
手札補充が毎手番だったり、あとは得点バランスとか。
そりゃこのルールの方が絶対面白いわ。

面白かったです。誰か譲ってくださいw。
ヒリュウさんはもう買ったらしいねw。

結果:Rael 96、レン 95、タコ 91、くぬーす 86
 

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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

澤村さんが豆植えに来てくれたよ!

本当は東京男爵やりに来たらしいけど立たず。
もう一個の目的の祈り働けは遊んでたようで。

最初澤村さん、シダマさん、あかまさんでやってて、自分とタコさんが入り。
その後更に面子が増えて6人になったのでじゃあ2卓立てようと3:3で2卓豆w。 
したらばコルトさんも入って3:4になりました。

んで合計9回遊びましたw。
いやぁ関東の豆は楽しさが違うぜ。

結果1:レン 15、あかま 13、タコ 12、澤村 12、シダマ 10 
結果2:レン 12、あかま 14、タコ 11、澤村 10、シダマ 12 
結果3:レン 14、あかま 12、タコ 15、澤村 12、シダマ 8 
結果4:レン 11、あかま 19、澤村 16、コルト 19
結果5:レン 16、あかま 14、澤村 17、コルト 16
結果6:レン 21、あかま 25、澤村 23
結果7:レン 21、あかま 22、澤村 24
結果8:レン 23、あかま 23、澤村 22
結果9:レン 18、あかま 26、澤村 21

ちなみに最後の1回は一度帰ったけど携帯忘れて帰ってきた澤村さんとw。

豆楽しいよ、豆。


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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

持参品。コルトさんと。

ただ崩しただけだと自分が引き取るが、シーソー傾いて落としたら相手に引き取らせるバランスゲーム。
見てたXeilさんがいたく気に入ったらしい。



いやぁ楽しかったです。
やっぱり関東のボドゲ会は慣れてる分居心地がいいわ。
仲良い面子が多いからね。
いおりさんのお子さんとも久々に遊べたし。最初人見知られたけど次第にいつものように嘗められてw。


夜はかーん君宅にお世話になることに。

その前にサイゼでいつもの面子で二次会。
時間を忘れるね!1時間遅刻しましたw。 

1/10 藤沢BGC@藤沢

久々に藤沢で藤沢BGC。
最近辻堂が多かったので。

ってあれ?先月も来たか。あれま。


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「政治献金ゲーム / Stimmvieh: Ihr habt die Wahl!」 Andrea Meyer作

去年でた新版。まだ2,3回目だわ。
1~9のカードが各自の手札に5枚、場に4枚。
中央に出された4枚からその数以上のカードを出して買う。
場から出せば青いカード(票)を、手札から出せば緑(金)のカードを補充。 
お金が1番多い人が勝ちだが、票が1位と2位の人はお金が2倍になる。
ルールこれだけ。シンプル。

うまく2位になれるだけの票を取りつつお金を取るのが勝ち筋。
ただし基本的には下家が集めてるものを絞るゲームなので難しい。
カードの数字を無駄にしないことも大切。 

いいゲームですよ。


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「ペアーズ / Pairs」 James Ernest, Paul Peterson作

先日購入のバーストゲーム。
シンプルさが素敵。
基本ルール以外も遊んでみたいなぁ。


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「クラズル / cluzzle」 Dominic Crapuchettes作

こちらも先日からよく遊んでる粘土ゲーム。
『腕』を作ったけどなかなか当てられず。
『僕の腕より大きいですか?』と聞かれて返答に困るw。
そのうち『生き物の一部ですか?』と聞かれたので分かってもらえた。

これも面白いけど得点が結構大味なのよねw。


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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

3人プレー。
よち犬さんが100点超えれないというのでよっしゃ見せたると勇んだら、
結果62点で1位でなんか恥ずかしい結果にw! 
いやはや面目ない。

後日ますおかさん評。
資源をもっとため込んでから使った方がいいと。
この写真見て状況ほぼ把握されてたよ。凄い人だ。


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「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作

久々に。
よち犬さんに2点差くらいで敗北。悔しい。


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「6人ごい牌」

まさかの6人戦をお試しプレー。
最初3:3で、次に2:2:2で。

結論。荒いw。
でもそれなりに遊べて面白かった。

王2枚目が確定じゃないってのが面白いな。 


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「ドゥードゥルクエスト / Doodle Quest」 Laurent Escoffier, David Franck作

目測お絵描き。
楽しいよ!




おしまいー。 

藤沢は今回で最後かなぁ…。 

12/21 藤沢BGC@辻堂

辻堂での藤沢BGC。


 
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「デウス / DEUS」 Sébastien Dujardin作

これまた早い再戦で。
すずめさん持参品でシール貼ってなかったけど非常にやりにくかった。
このゲーム日本語化必須だわ。
アイコン化が不十分でアイコンから必要な情報が読み取れん。
初プレーのJOSSさんがカード引くたびにシール用紙と照らし合わせて苦しんでた。
そのせいか毎ターンの長考でダレてしまって、後半集中できず。
結果2時間以上かかった。

ゲームの面白さが損なわれてしまったので自分の中でノーカウントにしときます。


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「ごいた」

いつもの!


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「アルルの丘 / Arler Erde」 Uwe Rosenberg作

よち犬さんと。オープン会で再戦するとは。 
今回タイルは上級用ランダムで。
前回の反省で最初に木こりを上げて荷馬車を早めに取りに行く。
森が強いと聞いててよち犬さんが実際に初手で森2個取りしてたがなるほど便利。

15点建物2つ建てて、前よりも上手く立ち回ったと思ったが、
蓋を開けてみれば2人とも100点に届かず。あるぇ?

うーむ、どうすればもっと点が取れるんだろう。


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「打天九」

よち犬さん製作の専用牌で。
中毒性高いわぁ。
なんか持ち主に6連荘されたんですけどw。
得点6倍とか止めてください死んでしまいます(^p^)あうあうあー

面白いなー。


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「ごい牌」

同じくよち犬さん製作のごい牌でも遊んでるよ。 
竹牌もいいけどごい牌のプレイアビリティの高さも魅力的。
1枚板の専用卓は遊びやすいね。


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「メルカトル / Merkator」 Uwe Rosenberg作

色弱でもメルカトル遊べるかについてXeilさんと以前から話してて、
色情報なくてもプレー可能だと主張してたので実際に遊んでもらった。
コマ色は多いゲームだけど、全て資源名が併記されてるから問題ないとの主張。
コマの補給や支払で箱に戻す際は周りが代わりにやる必要はあるが。

最悪コマ全部同じ色でもいけると思うんだよね。
ボードひっくり返したらアウトですが。 

ゲーム内容はピックアンドデリバー。
1箇所の街に行って資源取ると、周りの街に資源が増える。
手持ちのレシピに合う街で指定の商品を支払うと配達達成で1つ上のレベルのレシピ獲得。
同じレシピを使いまわせるのが特徴。いらなくなったら売ってお金にしてしまう。 
人の移動に対して時間マーカー支払うとその街で自分もレシピ達成できるので時間マーカーの管理も大切。

ピックアンドデリバー系ではかなり好きな部類。
レシピの引き運が強いのがちょっと弱点。
前回ミスってたレシピの各レベル1番上のカードは常時公開ってのは修正。
引き運ではなくなったが、結局は達成できるの時に達成するのでいいカードがめくられるかの運ってのは変わらず。
上級ルールの1枚キープ可能ってのも微妙そう。
やはりハウスルールで3枚引いて1枚残しとかにすべきか。


おしまいー。 

12/13 藤沢BGC@藤沢

ヒリュウさんと共に藤沢BGCに参加。


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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

先日のリベンジにロココ。
前回の反省で全部屋ボーナス狙い、タイルランダム引き活用とか意識。
圧縮はせずに進めたら運よく11枚以上で高得点取れるカードが取れた。
お金がカツカツだったので花火は少な目。
2部屋でマジョリティ取ってなんとか1位取れました。満足。


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「ハニーフラッシュ」

ロココを中断して恒例の全体ゲーム。 初プレーというか初披露?
フラッシュなんだけど、10個の解答を画像のように並べて書いて、
各列の掛け算が得点に。
あと8票以上入ったら得点が1点になります。ムズイ。
3位くらいでした。
唯一4つ並んでる行を活かせなかったのが敗因。
あ、ちなみにお題は『弁当』でした。


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「ごいた」

恒例のね。
ごいたプレイヤー増えたなぁ。嬉しい限りで。
竹駒欲しくなってきたぞー。でも高いぃ…。


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「漢獣」 Loto & Beyser Games

久々にやりたくなって持込み。
四字熟語推理ゲーム。
部首や画数を聞いていって四字熟語を当てます。

1文字目の部首が「文」だったXeilさんのカードを「文武両道」で1kill。
「犬」が1文字目と3文字目のカードが分からず。「猪突猛進」でした。
獣偏が犬なのか…。 

分かった時の気持ち良さは随一。 


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「交易王 / Handelsfürsten: Herren der Meere」 Reiner Knizia作

先日出た日本語版を初プレー。プレー自体は2回目か。
手番では自分の船のキューブを1つ別の色に替えるor特殊カード購入。
その後、手札を出して決算するか2枚補充。
決算は場の6枚のカードに重ねて出して出した色を決算。
その色のキューブを載せてる船の持ち主に見えてるその色の枚数の収入。

相乗り系のゲーム。
あわよくば独占したいけどその後が辛くなるで。トップは叩かれるし。
特殊カードはお金使って買って、勝利点はお金なので買いすぎると死にます。
元が取れるカードを買いましょう。

今回は11金溜まったところで収入が2金増えるカードを購入。
船増やしたかったけど損しそうなので諦め。
1金差で勝ちました。

実はクニツィアの相乗り系ゲーム苦手なんだけどね。
モダンアートとかトレンディとか。
なんかもやっとするのよね。もやっと。


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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

初プレーのナガイさんとXeilさんにインストプレー。
と思ったら閉会時間30分勘違いしててかなりの早足プレーになってしまった。
すんません。

というわけで特に戦略とか立てずに巻きプレー。
Xeilさんのギルドホールにやられました。



おしまいー。 

9/13 藤沢BGC@藤沢

藤沢BGCへ。
よちさんに車に乗せてもらいました。
どっちにせよ電車は使ってるんだけど駅から歩かなくて済むのは楽だなぁ。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

とりあえず人が余ってるならコンセプトやらしときゃいいだろうw。
そんな感じでコンセプト。
安定のイラストヒントでお題当てゲーム。
たまになんでこれで分かるねんってツーカー現象が起きて笑いを誘います。


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「イル・ベッキオ / Il Vecchio」 Rüdiger Dorn作

なんか無性にやりたくなったので持参。
ボード上を移動するコマを追いかけながら紋章やお金を稼ぎ、各県で得点+使い切りタイルを得るか、フィレンツェで永続効果を得るか、得点タイルを得るか。

基本的に得点がプラスにしか伸びないゲームなのでやってて気持ちがいいのよね。 
あと特殊効果を増やせるのが好み。
特殊効果取るか得点タイル取るかの選択も悩ましくていい。

結構お気に入りのゲームだったりする。
1点差で2位で悔しす。


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「辛いだけでいいのか / Scharfe Schoten」 Arve D. Fühler作

初プレー。
スキャンのように裏からスートが分かるトリテ。
ラウンド開始前に色の強弱が決まる。言ってみればトランプが3段階。
それに加えスーパートランプも各スート1枚。
トリックを始める前に自分が一番多く取ると思う色と少なく取ると思う色を予想する。
ビッドは同時公開。
このラウンド使わなかったカードは中央に色別で置かれて、トリック取った人はそこから1枚追加で獲得していい。
7枚くらいしかないので早めに勝つと枚数が増やしやすいわけだ。

んで予想を当てると、その色が単独最多最少だった場合は5点、同率なら2点。
両方成功してると最多と最少の差分が追加で得点に。 
この得点システムはなかなかいいね。

途中あまり奮わなかったが、ラストラウンドで最多6枚、最少0枚で予想を達成して16点取って逆転勝ち。 

中々面白かった。買おうかな。
あと黄色がどう見てもうんこです、うんこ。


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「カルタヘナ / Cartagena」 Leo Colovini作

久々に持込み。
手札からカード出して対応する絵柄までコマを移動。
直前のが埋まっている場合その次の同じ絵柄のマスまで。
うまく埋まると1手でゴールとかもあり得る。
カードの補充が特殊で、コマを1つ選び、その直前にあるコマのマスまで戻す。
それによりそのマスに元々いたコマの数だけカードを引ける。
1マスには3人までしか入れないので最大2枚ドロー。
1手番では3アクションできます。
持ち駒全部ゴールさせたら勝ち。

個人的にコロヴィーニの最高傑作はこれだと思うのよね。

コツは流れに乗り遅れないこと。スタートに取り残されると詰みます。
あとは2ドローを見逃さないことと、下家に1手2ドローをさせないこと。
 
手札使い切りで丁度ゴールさせて勝利。


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「発明の時代 / Era of Inventions」 Anthony Daamen作

持参初プレー。
各マスに2人入れるワーカープレイスメント。全員が2つ置いてから効果解決。
資材を買って、工場を建て、工場で生産し、製品を作り、発明品を作り、特許を取る。
戦略は大きく2通り。
資材を買い、工場を建てて、工場で生産してさらに資材やお金を得る。 
または製品を作って資材やお金を得る。
どちらにせよ目指したいのは発明品の開発。
工場や製品、またはお金や資源から変換して手に入れた歯車を使って発明品を作る。
そうすると次のラウンド以降、製品として場に並び、他人が作ると特許料が貰える。
ただし中には模造品もあり、効果は弱いが安く作れて、これからは特許料が貰えない。 
お金を払って特許登録をすることで模造品からも特許料が貰えるようになる。
勿論自分で自分の発明した製品作っても特許料はもらえません。

なんかみょーにリアルだが、システムとテーマが合っていていいね。
工場を増やすと生産アクションで貰える量が増えるから率先して増やしたくなる。
しかしそのためには木材が必要で熾烈な木材レースに。
製品を作るのには主に石炭が必要。 ここがちゃんとバランスよく分けられてる。

あと珍しいシステムとして得点トラック上に資材が書いてあり、そのマスに丁度止まるとその資材が貰える。
通り過ぎては貰えないので上手く得点を刻むタイミングを見計らえば資材が増える。
テーマとは関係ないけど中々面白いシステムね。

最初に資材買えないとできるアクションがほとんどないのが辛いところ。

中々面白かった。テーマがシステムと合ってるゲームはやってて気持ちがいいね。



 
これにておしまい。 

8/9 藤沢BGC@藤沢

藤沢BGC例会でした。


りんちゅさんにリクエストして投扇興と百花繚乱持ってきてもらったけど百花繚乱やり損ねた!


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「トロワ / Troyes」 Sébastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban作

お気に入りのトロワです。ますおかさんと若さんと。

後日BGAでプレーして気づいたんだが、カードにミープル置くときは必ず1回以上発動しなきゃいけないのね。
あと追いだしできないのは同色ミープルだけとか。
ずっと間違えてたよ。みんなすまんぬ…。

やはりますおかさんは強かった。初見ゲームでも強い人ってすごいよね。



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「フィノ / Vino」 Christwart Conrad作

先日の胡椒袋に続いて同じ作者のフィノ。初プレー。
9つのエリアから同時公開で2か所の畑を任意数購入。
各地域ごとにワインの銘柄が決まり、最初の1か所買うときに決める。
購入によって私有のブドウ畑が売り切れると公有の畑がマジョリティに応じて分配される。
1位に1個、2位に2個、3位は残り全部というのがまた辛い。
より恩恵を受けるためには2位3位を目指したいが4位では何も得られない。
1位にならざるを得ないときは逆に公有の畑を買いに行って分配量を減らしてしまう。
全員購入が終わったら今度は売却。
ワインの銘柄を1つ選び、その畑の所持数に応じて収入が入る。
しかし売るワインの量に応じて畑をいくつか返却しなければいけない。
それによってマジョリティも変わるし、収入に応じて手番も変わる。
売った銘柄の需要が下がって他を上げる。誰かと相乗りするか自分だけ美味しいように動くかも考え物。

最終的にはお金でなく畑の所持数で勝敗が決まる。
後半は高くてもたくさん買いたい。
購入はエリア内でのマジョリティ順なのでここでは1位を取っておきたいというパラドックス。
厳しいゲームです。

運の要素も初期配置くらいで、あとは資金管理と相手の手の読み合い。
上手く自分の手番で私有畑買い切ったうえにマジョリティ取らないようにコントロール。
当然相手はそうできないように動いてくるので難しい。
ある程度は誰かとWin-Winを狙うのがよろしいか。

それにしてもコンラード先生は渋いゲームばかり作るなぁ。
一番有名なナゲッツ未プレーだがw。 

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最終局面はこんな感じ。
自分は赤で3位かな。



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「投扇興」

りんちゅさんにリクエスト。浴衣で行きたかったけど天候の関係で止めました。
手作りらしいよ。すげぇ。

扇を投げて的を倒してその形によって得点。
小中学校の頃テレビで見てずっとやってみたかったのよね。
念願でした。りんちゅさんありがとう。

この役が数十個あって瞬時に判断できる人はすごい。

とにかくまずは的に当てることも難しい。
要はダーツとかと一緒。ある程度の技巧が必要。
高得点狙うのとかはまたレベルが上の話。

練習ではそれなりに上手くいってたんだが、得点付けて本番になるとまず扇が真っ直ぐ飛ばない。
本番弱さが露呈しましたw。
くそぅ悔しいのぅ。もっと練習してリベンジしたい。


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「魔法にかかったみたい / Wie verhext!」 Andreas Pelikan作

初プレー。
10数枚の手札から5枚を選び、スタートプレイヤーから使用。
同じカード持ってる人は時計回りに自分も出して、アクションかフォローを選択。
アクションを選択すれば強力な効果が使えるが、自分より後に誰かがアクションした場合自分は実行できない。
フォローは即使えてアクションされても問題ないが効果が弱め。
自分より後手番が同じカードを持ってるかどうかの読み合い。

これはシンプルながら中々熱い読み合いで面白いなぁ。
人気あるのも分かるね。
アイコン化はされてるけど言語依存あるのが残念。
日本語版出して欲しい。

今回たみさんの提案、というか実験で調合で試験管獲得するときのコストを1素材から2素材に変更。
なのでバランスに関しての評価は保留。
そのうち通常ルールでプレーしたい。

ちなみにアクションで試験管多めに取った上、調合多めにやって勝利。
調合自体はみよさんが一番多かったが点数が低かったので試験管ルールで変わりそう。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

やらいでか!

基本ルールのLudingo。一番難易度低いから一番やってるな。
親がゲーム名宣言してカード早出し。

最初5人くらいだったけど途中から3人ほど増えましたw。
見てるとやりたくなるゲームです。

参加者常に募集中w。


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「詠み人知らず」

1文字ずつ書いてシャッフルする川柳ゲーム。
 

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今回のまとも?な句。
JPOPか!(右)



以上でおしまい。


企画ゲームでやってた連盟カタンはやりたかったなぁw。
ペア戦で連盟側だけ誰がパートナーか知ってるが、勝利点が12点というねw。



帰りはサガさんいなかったのでデニーズはなし。
4人で帰り道にあったパスタ屋で食事して帰りました。 

7/27 藤沢BGC@辻堂

久しぶりの藤沢BGC。
今回は特別会とのことで会場は辻堂。


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「ティカル / Tikal」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

前日の二次会で明日やろうという話になったティカル。ようやく初プレー。
手番ごとにタイルを引いて置いていくことでマップが広がる。
決算タイルが出た段階で各神殿で最多を取っているプレイヤーが得点。
手番にはアクションポイント10を消費。
コマを送り込んだり、移動さえたり、神殿を強化したり、テントを建てたり。
秘宝タイルが置かれるマスでは3ポイントでそれを獲得。
セットコレクションで点数が入る。

決算タイルはめくられるとそこから全員1手番やって手番ごとに得点計算。
なのでギリギリまで同率でも決算手番で取りに行ける。
とはいえ他人も一緒なので後から上回れるのを防ぐには、相手が対応できない量を置くか、
もしくは5アクションポイントで神殿を独占する。これをするとそれ以上強化できなくなるが。

とりあえず無難に進め、中央当たりで空白タイル引いたのでテント建設。
これで以降はそこからもコマを送り込める。
その隣に神殿を置き、強化を始める。
今思えばもっと端でやるべきだったかな。狙いやすい位置だった。
 
神殿を10まで強化して独占せずともコマを多目に置いておき、マジョリティを取る。
しかし最後のタイルを引いてトシさんが手番後、最終ラウンドが始まる。
すなわちトシさんの手番が2回連続。これが予想外。
独占するには一旦最多にならなければいけないので他が最多にならない量を置いてはいたが、
2回手番されるとそれも敵わず、独占を許してしまう。痛い。
手番無駄にしてでも早めに独占すべきだったなぁ。マイナス10点。ぐぬぬ。
なによりも大量のコマがそこで無駄にされてしまったのが痛い。
10アクションでは他に移動できる数もたかが知れてる。

結果、トシさん1位で自分は1点差で2位。
ぐぉぉぉ、これは悔しい。 

秘宝タイルを取れるマスを届かない場所に置いてしまったのも失敗だった。 
これを取れる位置にしておけばトシさんも秘宝集めてたのでそっちにアクション割いて独占しに来なかったかも。
自分もそしたら4ポイントの秘宝交換で2点上がってたし12点上がってて勝ってたな。 

なるほど面白かった。
この重さでSDJが取れる当時。今ならエキスパート部門だな。



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「モノポリー / MONOPOLY」 Charles Darrow作

先日ルール予習するも立たなかったのでここで参加。
丁度始めるところでタイミングがよかった。初プレー。

シダマさんのダイス運がおかしかった。
一時全色自力で買ってたんじゃないかなw。
自分はオレンジ中心に集め、家建てるもほとんど誰も踏んでくれず…。
1回たみさんに踏まれただけだったかなぁ。ひどい運だ。

2人目に飛びました。そこでゲーム終了。

覚えるまでは人生ゲームと同列くらいに見てたけど普通に面白かったです。
運の要素は強いけどね。

アプリで知れないルールも今回覚えれてよかった。
交渉は他人手番でもしていいとか、家を建てるのも他人手番中でもいいとか。

お金のやりとりはアプリが楽だがw。



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「スコットランドヤード東京 / Scotland Yard TOKYO」 Projekt team Ⅲ

作者はまぁカワダの開発チームってことで。
東京マップを初プレー。

今回はMr.Xを担当。
5人プレーなので刑事は4人。
元のスコットランドヤードだとその場合1人が2キャラ担当するんだが、
東京版ではそのルールがないのよね。Mr.X有利です。

まぁ過程は省略して、
刑事たちが追い詰めようとした隙をついてすき間を抜けて川の向こうまで進む。
チケット的に追いつけないと判断され、中押しで勝ち。

二者択一の危ない橋は渡ってないが、一度だけコマが移動して空いたマスに入ったくらい。
戻ってこられたらアウトだったが、まぁ大丈夫だろと。

やっぱり刑事側5人いなきゃダメでないの?


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18ターン目での刑事降参でした。
地下鉄使ってねぇw。ブラックチケットで1回だけ使ったが。

むふふ。


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「ダイナマイト / DYNAMITE」 Haim Shafir作

持参初プレー。
20から始まって数字出してその数減らしてカウントダウン。
0になるカードを出したら負け。
特殊カードはリバース、ダブル、+5など。
まぁノイと大差はないです。
出したら負けの爆発カードが特徴かな。4枚ある。

説明書に記載がなかったので、山札尽きたら手札使い切りでリシャッフルなしにした。
これがルール的にハマって面白かった。
爆発カードや大きい数字を多く持ってる人が爆死。
リシャッフルすると場合によっては間延びしちゃうしね。

普通に面白いです。でもやっぱりノイと大差ないので両方買うほどではないと思う。 
小さい子供とやるなら30以下の計算しかしないこっちかな。



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「たほいや」

希望者足りなくて駄目かなと思ったが何とか立った。
久々のたほいや。
広辞苑から親が選んだ単語の意味をでっち上げて、他の人に本物だと思わせれば得点。

最終ラウンドでほぼ同率1位争いをしてたら、ちょっと下にいたたみさんが逆転勝利。
やられましたわぁ…。

やっぱ面白いなぁたほいや。
毎回電子辞書持ち歩いてるんだけどなぁw。



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作


え?やるよ。当然。

簡単なのと言われたのでLudingoを。 

ナガイさんが初プレーで流石の強さだったのでまたプレーしてくれることに期待w。







終わりです。

この後は近くのサイゼリアで二次会。




半年ぶりくらいにレポが現実に追いついたぞ!! 

3/8 藤沢BGC@藤沢

結構久々の藤沢。

杏談亭始めるから主催のサガさんにご挨拶。



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「インコグニト」 Alex Randolph, Leo Colovini作

持参初プレー。
箱でっかいから立ってよかったw。
ほぼ4人専用正体隠匿ペア戦。
自分のペアとそれぞれに与えられた指令を探り、決定した勝利条件達成を目指す。
フィギュアみたいな抽選機(警告の印)を振るとボールが三つ出てくるのでその色に従ってコマを動かす。
相手のコマと同じ場所に行けば『正体2枚・体型1枚』か『正体1枚・体型2枚』のどちらかをヒントとして貰える。
その中の一枚は必ず本当の相手の正体か体型が入っている。
さらに一度見せた相手に全く同じ組み合わせを渡すことはできないので、何度か聞くうちに選択肢が見えてくる。
特に自分自身の持ってるカードを含んでいた場合、ヒントは大きい。
またフィールド上にいる黒いコマ(大使)と同じマスに行けば『正体2枚』か『体型2枚』のどちらかが聞ける。
これがかなり大きいヒント。

んでまずは自分のペアになってる相手を探して、その後質問されたときに自分の正体カードや体型カード、指令カードを紛れ込ませて教えてやればいい。
そしたら相手にも指令を貰い、勝利条件が分かる。
勝利条件は『正体~のプレイヤーは~へ行け』みたいな感じ。
対応するプレイヤーの対応する体型のコマをその場所に移動できれば勝ち。

推理は結構運が大きめ。
このときはまず自分の周りにコマがいなくて中々聞けないうえに、警告の印の出目も悪く中々思うように動けず。
大使はかなり大事。一気に選択肢が絞れるので。

聞いた相手が指令カード渡してきた上に、それまでのヒントで矛盾がなかったのでペアだと信じたら、
そこまで調整したうえでのブラフだったよ、やりおる。

結果意思疎通したりんちゅさんペアが目的地に到達して勝ち。


負けたけど面白かった。相手に達成されたときのしてやられた感が悔しい。
新版だと警告の印からハズレがなくなったのでもうちょっとすんなり終わるんだろうな。
そちらも持ってるのでまたそのうちに。


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「デカスロン」 Reiner Knizia作

本日の全体ゲーム。初プレー。
クニツィアのダイスゲーム本から、デカスロン。
10種競技だけど、時間の都合で5種です。
細かいルールは忘れちゃったけどそれぞれ元にしたスポーツとテーマが合っててよくできてる。
棒高跳びだと、段々目標値が上がってくんだけど、パスして挑戦しないことが可能、どこかで挑戦して成功すればその点が、失敗したら直前に成功したところまで点が戻る、とか。
とはいえ、ダイスだと運次第なので毎回振ってた方が保険になるよね。

なかなかよく出来てて面白かった。


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「ドブル」 Denis Blanchot, Guillaume Gille-Naves, Igor Polouchine作

初プレー。
丸いカードのどの2枚を取っても1つだけ同じマークが描いてある。
そんなカードを使ったマルチゲーム。
今回やったのはスピード的な一致する絵柄のカードを場に出していくのと、
せーのでオープンして誰か一人のカードを一致する絵柄を宣言しながら相手のカードに自分のカードを乗せる。
他人に載せられると自分の参照する絵柄が変わるのが厄介。

なるほどね、遊び方は多そう。
ただ、ボードゲーマーにはちょっと物足りないかな。
子供向けにはいいです。


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「ロイヤルターフ」 Reiner Knizia作

持参品初プレー。
クニツィアの名作レースゲーム。かなり値上がりしてるね。 
場に並んだ馬のステータスを見て投票する。
その後交代でサイコロ振って馬一頭選んで対応する目の数だけ進める。
自分の賭けた馬なら目が大きいときに進めて、賭けてない馬なら誰かに進められる前に小さい目で進めてしまえ。
全頭一回ずつ進んだらリセットされてまたどの馬も選べる。
馬の能力にはばらつきがあって左の馬ほど爆発力はあるが2分の1で出る目では数が小さい。
右の馬ほど安定してる感じ。爆発力はない。
んで1~3着に配当、最下位はマイナス。

以前やったシープレースがこれに良く似てるって言われるがなるほど確かに。
人と協力して進めるのが大事。単独で賭けても進めちゃくれないのよね。

安定の面白さでした。
上級ルールだと賭けた額を裏向きにして非公開なうえ、0の賭け札もあるのでブラフ要素もあり。
これは是非上級もやってみたいね。


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「むかつく友達、行きたくないパーティー」 Friedemann Friese, Marcel-André Casasola Merkle作 

和訳シールをしこしこ作ったので出してみた。女性いるのにw。
一言で言うと『ゲスい』。

カードを競り落としてパラメータ調整して目標を達成していくんだが、
そのパラメータが煙草・アルコール・薬物・体型・宗教など。もうろくなもんじゃない。
さらに誰かとSEXしたり子供産んだり、離婚したり、同性とヤったりともう何でもアリ。
いやぁゲスい。

対面の男性二人がいきなりくっついて何度かメイクラブしたかと思ったらすぐに別れたりw。

最終的に私の人生は新興宗教に入信したかと思えば突然哲学家になったり。
カオスでした。

ブラックユーモアを楽しめる人はどうぞ。


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「NEXOS」 Bernard Tavitian作

ブロックス作者による類似ゲーム。初プレー。
ブロックスと違い、こちらは線が繋がったブロックを配置していく。
ブロックは隙間から侵入できたが、こちらは面でのブロックになるため陣取り感が非常に強い。
ただしブロック同士の隙間は抜けられるので上手く相手を止めながら、自分の陣地を確保しよう。
写真は青の陣地が盤石。こうなっちゃうともうだめね。
あとはひたすら敷き詰めるウボンゴ作業。

もう一回やったら案の定青が叩かれてひどい有様にw。

IMG_0732

終景はこんな感じ。

中々ブロックスとは違った感触で楽しかった。
動き方がまだ分かりませんなぁ。



この日はこれでおしまい。
この後ガストで二次会。 
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