ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:び~えむの会

8/13 び~えむの会@下北沢

下北のマックで2時間ほど寝て。び~えむへ。


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「ルナ / Luna」 Stefan Feld作

遊んでみたかったフェルトのルナ。初プレー。

各島に置かれた自分のワーカー使ってアクション。
特殊タイル取ったり、島に神殿置いたり、中央の島に送り込んだり。

各島にはそれぞれ別の効果のある特殊タイルが置かれていて、取って使ったら戻す。
神殿は建てると2ワーカーいるアクションでも1ワーカーで済むようになるが、建てられる島は毎ラウンド決まってるうえに神殿建てる特殊タイルがいる。 
中央の島では毎ラウンド取得可能なタイルが決まっていて、ゲーム終了までの並びは見えてる。
今のラウンド取得可能なタイルに対応した島で2ワーカー使うことでそのタイルの上にワーカー1個移して、
さらに1アクションかけて中央の島内部に配置。

中央の島内部はラグランハの中央ボードに近い。
毎ラウンド置いてる自分のワーカー数分得点が入るが、隣に他人のより番号の大きいタイルが置かれると追い出される。
この追い出しを防ぐ本タイルを移動させる特殊タイルもあって運用が熱い。

基本的にワーカーは同じ場所にとどまっているので、2ワーカー使って増やして、1ワーカー使って移動させる、と結構手間がかかる。
全部のワーカーを再配置できる船タイルの使い方が肝心。ダウンタイム伸びるがw。

毎ラウンド終了時、島にある未使用で終えたワーカー数のマジョリティで得点の入る女神と、
その島に置かれたワーカー(未使用でも使用済みでも) 数に応じて得点減らされるおっさんの挙動にも気を払う。
どちらもシュタウファーのように移動する島は読めているので事前に対策したいところ。

なるほど、面白い。流石フェルト。
あれもやりたいこれもやりたいで手が足りない。流石フェルトw。

立ち回りとしては毎ラウンド神殿建てるように動いて、ワーカーも増やして中央の島へ。
このラウンドで置けないタイルに置けるようになる特殊タイルが強いと気づいたので、毎ラウンド確保してタイルを予約。
中盤から中央の島内部のワーカー数のボーナスを稼ぐ。
マジョリティはそこまで重視せずに動いて、隙あらば2位もらうくらいで。

ラス前ラウンドで失敗して、今後必要な島にワーカーがいなくて辛い状況に。
なんとか船タイル取って、再配置して最終ラウンドに備える。

リードした点数保って、なんとかそのまま勝ち。

うむ、面白かった。
追い出しあいなので好き嫌い分かれるかもしれんが、フェルトらしい悩ましさの良ゲーでした。
再配置に時間かかるのでダウンタイムがちょっとアレね。

結果:レン 88○、いえろ~ 79、カツマタ 68


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「さんマニア / DREIst」 Janet Kneisel作

なんか評価いいので気になってた。初プレー。

手番ではカードを好きなだけ出す。
出せるのは各数字のベースカードかすでに置かれたカードに隣接する場所。
ただし真横に並ぶ数字は同じ色でいないといけない。
画像の7の最下段は何も置けなくなるわけだ。 

各数字の列に色が3色以上出たら、その数字の列は流れる。
その結果他のカードやベースにくっついていない数字も一緒に流れる。
流した人は手札を1枚引いてもいい。

また、カードが横に3連続で並んだときも手札1枚引いてもいい。 

引いてもいいってのは理由があって、
手札を全部使い切れたら山札から相手にカードを押し付けられるボーナスがある。
イエローストーンみたいね。

先に山札と手札使い切った人が勝ち。

なるほど面白い。
考え方としてはクワークル的だが、そんな難しくはなく。
出せる出せないの判断がしやすいのでダウンタイムも短め。
プレイ時間もそんなに長くないので、ちょっと遊ぶのにはいいね。

場所を結構取るので広い机でやろう。


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「ハイソサエティ / High Society」 Reiner Knizia作

初プレー。持ってはいる。
リメイク前の珍獣動物園は1回やったけど。内容一緒だけどね。 

カード追加でしか値上げができない競りゲー。
マイナスのカードはリバースオークションで最初に降りた人だけが出したお金回収してカード引き取り。 

最後に所持金比べて、一番残ってるお金が少ない人は脱落ってのがキツい。
他人がどれくらい使ったかのカウンティングが必要。

お金の数字配分がよくできてるんだよなぁ。流石クニツィア。

ルール理解してなかったたろさんことヒリュウさんが脱落w。
点数比べていえろ~さんが勝ち。

結果:レン 12、Shun. 12、いえろ~ 17○、たろ 14×


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「いただきストリートカードゲーム」 エニックス

たろさんことヒリュウさん持参品。初プレー。
例によってRaelさん枠ですw。安定。

親は建物カード4枚を好きに並び替える。
全員手札からカードを1枚同時公開し、数字の大きい順に並んだカードを左から取る。
バッティングしたら取れない。残ったカードは次の4枚に持ち越す。

ハゲタカと違うのはバッティングが発生しても下位を詰めずに、2位3位が取れなくても4位が取るのは4位のカード。
全員がバッティングしたら親の総取りっていう派手なルールもいいね。

これにより値付けがかなり意味を持っていて面白い。
自分の手札も考えて、上位に美味しいカードを配置して下位に逃げたり。

建物カードは基本書かれた得点だが、同じ建物4軒集めると合計4000になる。
得点低いカードでも集める意味があっていい。

これはよくできてるなぁ。欲しい。



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「ニューヨーク 1901 / New York 1901」 Chénier La Salle作

ちょっと前に人気出たやつ。初プレー。

手番では4枚並んだカードから1枚取って、対応するエリアにコマ置いて予約する。
その後自分のコマで予約した場所に建物建ててもいい。

もしくはすでに建っている自分の建物をより上位の建物にアップグレードする。
点数は差分でなく描かれた得点が入るのでうまく形を考えてアップグレードしたい。
パズル的な感じも。

ボード上に数本ある通りのうち、3つが指定されていて、その通りに面した建物数でマジョリティ点。

今回ランダムで出る得点条件カードに「銅の建物が残っていると得点」があったので話が変わった。
銅の建物はアップグレードせずに残して、銀の建物をアップグレードしやすい場所に建てて金に建て替え。
 
なるほど面白いが、あんまり好みじゃないかな。
何故かはわからないが。拡大しない感じ?
なんか得点の稼ぎ方が直感的じゃないというか。
得点ある道に面して置いて、建て直ししてるだけな感じが。

3人だったのでマップ広かったが、4人だとキツそうだ。

結果:レン 77○、アウク 77、Shun. 64 


ここでいったんび~えむから脱出。

調布に移動しました。
それについては次の記事で。


んで、また終わり際に調布からXeilさん連れて帰ってきたんだけどw。
目的は二次会。


ちょっと時間あったのでせっかくいえろ~さんに早押し機持ってきてもらったのでクイズしました。
グルさんと勝負予定だったけど来れなかったらしく残念。
風騎士さんやなことさんがいたのでアニゲー問題出したらこれがヒット。
いえろ~さんはガンダムやキン肉マンに強かった。この問題集買うわとのことw。


その後は恒例の一心で二次会。わーい、2年ぶりくらいだ。


流石にお風呂入りたいし寝たいしで、この日は湘南台の温浴施設で温泉入って寝ました。
なんと快適なことか。 

2/6 び~えむのボドゲ会プチ@秋葉原

いえろ~さん主催のび~えむの会。

日程の都合でこれが最後やね。プチだが。



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「すきもの」 グランディング

最近ボドゲにハマったらしい女性の方のインストで。
買ったばかりなので遊んでみたいとのこと。

以前やってあまり好みではなかった印象だけど、折角なのでね。

8つの山札のうち1つを選んでリアルタイムにお買い物。
早く買い物を終えればその後に売る順番が早くなる。
場に並んでる5枚が買い取ってくれる品。
誰かが売ると価値が下がるので我先に売りたい。

高値の商品がどの山にあるかを覚えておければ、
速攻で買って買い物を終えて売りぬくこともできる。
ただし商品は似てる物が多く。その記憶が難しい。

自分が苦手なのもそこ。
似てる商品ばかりで一切覚えれないの。
まぁそこがゲーム性なんだけど。

今回も一切覚えずにプレー。無理な物は早めに諦める。
適当に取った山に高いのがあったら買って、即買い物終了。
そんな感じでやってたら1位でした。

ある程度場所が覚えられてこそ面白くなるゲームかと思うんだけどねぇ。
なので私はプレステル建築ゲームの方が好きかな。


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「国連憲章第27条安保保障理事会決議 / Article 27: The UN Security Council Game」 Dan Baden作

ゲーム名をそのまま訳すととっつきにくくなることがある典型例ですw。
持ってるけど未プレーだったのでいえろ~さんが立てるのに参加。初プレー。

ゲーム開始時に各自ゲーム中に秘密裏に担当する図柄、またラウンド開始時にはラウンド毎に自分が通過させたい法案とさせたくない法案の色を4つだか5つ引いてスタート。
1人が手番プレイヤーとなり場に公開した5色の法案から今回通過させたいものを選ぶ。
各法案には図柄も描かれてるのでそちらも参考に。最後に通った数分の収入。
他の人はそれが通過してしまうと収入がマイナスになったりするので、手番プレイヤーに賄賂を贈って「この色やめて」とか「この色も入れて」とかの交渉。
制限時間過ぎたら全員で票を握る。
過半数が賛成したら可決で得点分配。否決されたら誰も貰えず。
各プレイヤー拒否権の発動もでき、これをやると必ず否決するが、5点マイナス。
んでこの票に何を握るかに対しても賄賂で交渉できる。
当然未来交渉になるが、相手のボード上に置き、守らなかった場合は返して貰える。
このシステム面白いね。

ただし、どの色を稟議するかについては法案が通るか通らないか関係なしに守られれば支払う。
大金使って自分の欲しい法案稟議してもらっても、否決されたら大損になる。
なので、基本的には妥協点を探る交渉。

交渉でお金使いすぎると収入増えても大した稼ぎにならないし、
自分に都合のいい展開ならこっそり見てるだけってのが得策。

でもこの交渉が足元見る感じで楽しいw。
「えー、このままだと否決出すんだけど、誠意見せてよ|д゚)チラッ」みたいな。 
 
図柄は最多数通って追加収入貰うも、賄賂使いすぎたのかで最終順位は低め。
ほとんど交渉に参加せず、美味しいところ貰ったプレイヤーが勝ってました。

思ったよりもシンプルで楽しかった。
木槌がいいよね。


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「タルバ / Taluva」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。
ここ1カ月ほど持ち歩いてたけど中々遊べなくてのぅ。
他の人が使ってるのは何回か見たがw。

メルクルのタイル配置&コマ配置ゲー。
手番ではタイル1つとコマ1つ以上を配置。 コマを置けないと脱落ってのが厳しくも面白い。
タイルは場を広げるか、上に重ねる。
重ねる場合はよくある、全く同じ向きには置けない。更に火山が重なるように置かねばならない。
家コマは潰して除外できるが、他の建物は潰せない。
家コマは自分のコマに隣接する1段目のマスに置くか、自分のコマグループ1つと地形を選び、グループの周りのその地形すべてに高さ分の家コマを置く。
塔は自分のコマに隣接する3段目のマスに、神殿は自分の3マス以上のグループの隣に配置。
どちらも同一グループ内には1つずつしか置けない。 

タイル枯れたときにより多くの神殿、タイブレークは塔、さらには家を置いてるプレイヤーが勝ち。
もしくは自分の持ってる3種のコマを2種枯らしたプレイヤーが勝ち。

基本的にはまず家コマを置いて広げて、適宜神殿を置く。
自分だけが置ける場所に高層を置いて、塔を狙う。
家コマに重ねると除外できるってのは相手に攻撃するように思えるが、実は自分のコマを潰すのに使う。
その理由は塔と神殿のグループ内1個制限。
一旦置いてしまえば後は切り離してもいいので、置いた塔や神殿を切り離すように家コマを除外し、
再度同じグループに塔や神殿を建てるのが強い。
当然求めら都合よく切り離せるような家コマの配置。
相手はそうさせないようにタイルやコマを置いて邪魔する必要がある。

塔と神殿を使い切るのは手数的に難しいので、どちらかに集中して、片方使い切ったらあとは家コマ置き切るのがベストかな。

といった感じで後の展開まで考えて配置していく必要のある半アブストラクト。
プレイングの難しいゲームだ。
2人ベストらしいので2人でも遊んでみたい。


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「フィジー / FIJI」 Friedemann Friese作

先日も遊んだフリーゼ作のバッティングゲー。
場に出されたカードの条件に従って1~4個の宝石を握ってはげたか式に宝石変換。
変換を重ねてそのラウンドの勝利条件を目指す。

特殊カードが出なければ何色を減らして何色を増やせばいいかが確定してるので、
まずは変換条件を見てどこで勝つ必要があり、どこで消費する必要があるかを読み解く。
勝ちたい場所と勝ってはいけない場所があるのでそれに合わせて宝石を増減させる。
しかしそのアクションができるかどうかははげたか式の同数無効の握り競り。
相手も同じことを考えて動いてくるので、3回のラウンドのどこで勝負を賭けるか。

バッティングゲームの中では握る指針がはっきりしており、
バッティング避けたいがしてしまう状況が多く、裏をかくのが面白い。
非常に良作。もっと見かけてもいいのにね。
 

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「モンテバナナ / Monte Banana」 Jim Winslow作

持参初プレー。トップバナナのリメイクです。
1~5のカードを交代で出してらせん状の階段のトップを目指す。
カードは出しきりで出したらその数降りるか上る。端まで来たら折り返し。
相手のコマがあるマスはスキップして数えない。
直前のプレイヤーと同じ数字は出せない縛りがあり、それにより選択肢が減る。
 
可愛い見た目で結構きっついアブストラクト。
まぁ普通にやってれば最後に状況に合った手札が残ってれば勝ちっていう運ゲーに近い感じだが。

4人でやったので状況が一転してワイワイプレーだったが、
人数少ないほど相手の残りカードと自分の手札を考慮してのプレーでガチになりそうだ。

これは中々噂通りの良作ですな。


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「ペアーズ / Pairs」 James Ernest, Paul Peterson作

最近流行のペアーズ。
Raelさん所有のこの絵柄は可愛いけどたまに怖いw。

1が1枚、2が2枚…10が10枚。
手番では1枚引くか、場の最小数を引き取って降りる。
引いた場合既に自分の前にある数字を引いたらアウトでそのカード1枚を引き取る。
誰かが降りるかバーストしたら全流し。

非常にシンプルながら盛り上がる良作です。


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「ゴブリンポーカー / Goblin Poker」

ペアーズのヴァリアントの1つ。これが1番人気かな。 
最初にXeilさんがRaelさんから聞いたルールでやったら全然違ったw。
ネットのルルブ見ながら再プレー。

まずアンディ1チップ。全員に手札を配りそこから各自1枚出す。
大きい数字ほど被りやすいが、小さい数字ほど手番が早い。
順に降りるか参加するか。降りる場合1番小さい数字分チップを払う。
んで、各自手札から1枚裏向きで出し、シャッフル。 
その後、数字の小さい順にそこから1枚引く。
同じ数字引いたらバーストってのは一緒。

つまりこっちのルールだと出てくるカードを各自が選んで仕込める。
バーストの可能性も高いので先手不利で小さい数字出すのも考え物。
数字が大きいとダメージも大きいので、より一層悩ましい。

確かに面白いわー。評判通り。

2巡目以降の処理がちょっと不安。




終わり。

二次会はいつもの中華はいっぱいだったのでその隣の中華w。 

12/19 び~えむのボドゲ会プチ@秋葉原

秋葉イエサブにてび~えむぷち。


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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

グラスロード。2回目?3回目?
木を珪砂に、炭を水に替えるタイルを取って、
水1個につき1点も取れたので終了時に変換しまくって大量得点。
それでも21点。勝ったような負けたような。

ちょっとはまりつつあります。面白いね。
1時間くらいで終わる箱庭資源管理としてはかなりの良作。


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「デウス / DEUS」 Sébastien Dujardin作

初プレーでうす!
手番ではコスト払ってカードを出すか、手札捨ててコマなどを補充。
捨てる場合は1番上に捨てたカードによって効果が変わり、
枚数に応じてお金取ったり資源取ったり。その後手札は5枚に。
カード出す場合は描かれた資源払ってカードを出し、対応するコマをボード上に。
置くのは自分のコマに隣接したマスか、既にコマを置いたマス。
同じマスに同じコマは置けない。
んで肝になってるシステム、カードを出すとそれまでに出した同じ色のカードの効果が全て使える。
同じ色を出せば出すほど強くなっていく。そんな拡大再生産。
片目の海賊みたいな感じね。
効果のほとんどはボード上のマスを参照して、森に置いた数とか、コマが4つ置いてある数とかに応じて収入や得点。
ボード上の蛮族の村は周りのマスで軍隊駒によるマジョリティで得点。

なるほどこれは面白いなぁ。
カードテキストが多くて最初は翻弄されるけど慣れてくると上手くボード上と合わせてコントロールしていけそう。
手札を使いたけど資源やお金がなくて捨てて補充したいっていうのもいいジレンマ。
強いカード弱いカードを把握してからが本番なゲームか。

ちょっと気になるのは後半の収束性。
最後の蛮族の村を征服するか、最後の神殿を建てるかなので、
誰かが終わらせようと動かないと終わらない。
自分が勝ってる状況じゃないとトリガー引かないよね。
より得点の取れる行動が目の前にあるとそっち優先したくなるし。
なんか制限つけてもよかったかもね。

得点は57点でした。勝ったかどうかは記憶にない。
たしか水色のカードで資源を得点に変えまくって勝ったような。

慣れれば1時間くらいで終わりそうなのもグッド!


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「エンデバー / Endeavor」 Carl de Visser, Jarratt Gray作

2回目のプレー。
ワカプレでボード上で陣取りしながらのステータス管理。
強い効果欲しければ建築パラメータを、
ワーカー増やしたければ人口パラメータを、
ワーカー回収とマス再利用したければ給料パラメータを、
カード枚数増やしたければ…名前忘れた。

出航アクションでワーカー置いた数でマジョリティを取ると長官カードを貰えるのだが、
1つでもワーカー置いてないと続く占領アクションができないため、
他人にマジョリティを勝手に決められたりで辛い。 

やはりいいゲーム。やけに値段安いが。


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 「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

何故か本日2回目!24点!


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

最後に5人くらいでルドフィール。
一番簡単なLudingoで。 
わーい、立ったー。


おしまいー。
二次会はいつもの中華で。 



油断してたら相模大野からの終電逃したので小田急相模原から歩いて帰りました。
1時間かからなかったので近い近い。 

行きも帰りも人身事故で電車遅延って災難。 

11/24 び~えむの会@下北沢

愛川から直行で下北へ。

一回家に寄って荷物半分置いてこようかと思ったけど、30分ほど無駄になるので直行。
まーさんとたくさんが一緒だったしね。


今回のび~えむはいつもと同じ建物だけどやや狭い部屋。
会場代は半分らしい。
でもちょっと人数に対して狭すぎて卓が足りないし、通行もしづらい。
人数に制限かけるか前の部屋で参加料金上げるべきだろね。


 
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「Tempelschatz」 Irene Huber作

持参品。河原さんが荷物見てこれやろうと。
HABAの小箱ゲー。
6色の絵柄が裏表で全通り。 
サイコロ2個振って、その2つの色が表裏になってるタイルを探す記憶ゲー。
既に人が取ったタイルだと思ったら人の前からめくってもよい。
4枚当てれば勝ち。

完全に睡眠不足で全然覚えられねぇw。


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「ハムスター / Hamstern」 Reinhard Staupe作

シュタウペのキッズゲーム。持参初プレー。
3種のえさカードがそれぞれ数字が1~3。
手番では場に伏せられたカードをめくる。
最大4枚までめくれるが、同じ種類を連続してめくるとアウト。 間に別のをはさめばOK。
目的はどれか1種を6丁度集めること。
6丁度になったら手持ちのカード全てを捨てて1点獲得。
7以上になってしまったらその種類を全捨て。

手広く取っていると6になった種類以外のカードは無駄になってしまうが、揃う確率は高い。
どこで手番をやめて確保するか。
7以上になるカードをめくってしまったらあえてバーストを狙って捨てるのを避けることも。

まぁシュタウペらしい感じのキッズゲームでした。運ゲーですw。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

河原さんといつもの豆。
Ryoさん+初プレーの方と。
河原さんとやると手札ほぼオープンが当たり前だから初心者へのアドバイスもしやすいw!

たしか同点1位。
飽きんなぁ。


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「アメリカ横断ウルトラクイズ」

ここで本日の催し物。クイズ大会。
○×クイズや選択肢クイズがあると運ゲーになるので1問1答のみをリクエスト。

結果はまーさんが圧勝でした。

じゃんけんが勝てない…。


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「ペンギンパーティー / Penguin Party」 Reiner Knizia作

持参初プレー。何気に。
初参加の親子がいたので簡単で面白いものをチョイス。
卓が足りないので他のゲームやってる片隅で。

配りきった手札を交代で出していき、ペンギンのピラミッドを作る。
最初は1番下の列が埋まるまでは上に積めない。
上の段にカードを出す場合、真下の2枚のどちらかと同じ色しか出せない。
出せる色がなくなったら脱落で残りの手札枚数がマイナス点。
全て出し切れれば2点回復。

ルールは長らく把握してたんだがようやく初プレー。
出せなくなりそうな色を早めに出しながら、手札に応じて場を上手くコントロール。
出しきるのは中々難しい。

安定の面白さですなぁ。
こういうシンプルイズベストなゲームが好き。 

お母さんにも息子さんにも好評で、息子さんは1ラウンド終了時に「4回だけじゃなくてもっとやりたい」と。
結果その子が勝ったので1回で満足したようだけども。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

珍しく自前じゃないよ。hakoさん持参品。
かーん君やhakoさん、まーさんなどとプレー。
宣言したゲームに当てはまるカードを早出しするLudingo、
オープンしたカードに当てはまるカードを時間内に書いて、点数をビッドして低い順にその数読み上げて得点、人が既に言ったゲームは言えなくなるHaste Ludoをプレー。

Ludostyleが好きなんだが出版社や作者の知識が必要で遊んでくれる人がいない…。


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「枯山水」 山田 空太 作

この日も枯山水。
先述の通りルール間違ってました。すまんヌ。

でもみんな自分の石庭を綺麗に完成させたいから間違ったルールの方がきっと楽しんでたよw。

向かいのまーさんの石庭が随分とサイケデリック!


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「オドヴィル~奇妙な村 / ODD VILLE」 Carlo Lavezzi作

先日Raelさんに遊ばせてもらったやつ。買ったので持参。
リソースマネージメント&タイル配置。
お金得て、リソース得て、建物得て、建物建てて、建物効果の繰り返し。
建物建てて得られるギルド効果が非常に強力。
これをどう活用するかが勝負の肝。

今回建物建てたボーナスが非常に上手く回り、
リソース払って建てたらボーナスで得たリソースで次の建物が建てれる状況が数回。
手持ちの建物をドラフトで並んでる建物と入れ替えれる能力が活躍。

他の人が大体プレーが分かってきてこれからだってところで終了フラグを立ててしまいました。
当然のごとく圧勝で…。
思っている以上のスピードで終わります。

個人的にこのゲーム残念なのはリソース管理がボードなところ。
カード4枚に分ければカードとコマだけの構成に出来て綺麗だったのに。

大味なところはあるけども宝石の煌きのようにあるシステムを特化させたゲームであると思う。
宝石の煌きとはまた違ったリソース管理。
2000円くらいで買えちゃうのもいい。


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 「アトリビュート / Attribute」 Marcel-André Casasola Merkle作

先日に続いてアトリビュート。
サキちゃんや初参加の方を誘って。
好評で2回連続プレー。 

「毛皮」のカードが来たので「ボードゲーム」ってお題出した。
誰かが取ってくれるでしょうw。
本当は「クニツィア」って出したかったけど初心者居たので自重。




これにておしまい。


終了後、お金と時間の関係で二次会には行かず。

朱里さんと近くのカレー屋に行きました。
1000円でカレー4種とチーズナン食べ放題とかなりお得。
 
ただ、2日間の疲れが出て意識がうつろで会話もしどろもどろ。
お腹の限界も分からず、頼みすぎちゃった。

朱里さんご迷惑おかけしました。



おしまいー。 


帰って倒れるように寝た。 

10/20 び~えむの会ぷち@秋葉原

秋葉のイエサブでいえろ~さんがやってるび~えむの会ぷちへ。



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「グランオクトパスの夜 / Night of the Grand Octopus」 Frédéric Morard作

初プレー。
二か所プロットして自分の教徒と邪神を移動。
教徒が単独で部屋にいたらチップが取れる。
邪神が教徒と一緒にいたら教徒に1ダメージ。
教徒が2人以上いたら交渉。

これは久しぶりにダメゲー。

これ製品化していいレベルのゲームじゃないよね。
同人でも500円ゲームなら許せるってレベル。

その交渉システムがまた酷い。
話し合ってどちらかが引いてください。引くかいな。

ピニャピラータといいこれといい大丈夫かIELLO?

あ、アートワークは美麗です。


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「プライバシー激辛 / PRIVACY : Scharf wie Chili」 Reinhard Staupe作

一応持ってきたけどリクエストあったので立てる。

あ、これ男だけでやったらあかんやつやw。
詳細はノーコメント!


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「シュティムト・ゾー / Stimmt so!」 Dirk Henn作

持参初プレー。
アルハンブラの元ネタ。後にアルハンブラカードゲームとして再リメイク。
アルハンブラのカード取得と建物購入部分を抜き出した感じ。
4種類のお金を集めて対応する場所のカードを買って、
決算カードが出た時に各種1番多く持ってる人に得点。

ただしアルハンブラにある合計5以下なら複数取れるルールはないです。

手軽にできていいけどやっぱり5以下複数取りのバランスの良さが分かるね。
アルハンブラ自体そこまで長いゲームじゃないので、こっちやるならアルハンブラの方がいいかな。

ボードいらないので小箱にしてくださいw。
まぁそれをしたのがアルハンブラカードゲームか。


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「アウグストゥス / Augustus」 Paolo Mori作

最近よく持ち歩いてるアウグストゥス。
圧縮したら10cm四方くらいに収まりやがんの。

一言でいうとドイツゲーチックなビンゴ。
作者はイタリア人だが。

ビンゴに確率の偏り、ワーカー数、セットコレクション、特殊効果などの要素をプラスしました。 

まぁそりゃ面白くないわけはなく。
バランスよく仕上げてるのは流石ですな。


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「FBI / Commissario」 Wolfgang Kramer, Horst-Rainer Rösner作

先日に続いてFBI。
いいゲームですよ。

カードを引いた通りに並べて上から取るバリアントもやってみたいな。



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「アビス / Abyss」 Bruno Cathala, Charles Chevallier作

妙にプレー機会の多いアビスです。
結構好きですよ。

感想は書き尽くした感。パスw。

やっぱ20-支援数は強い。


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「ぼろ儲けカンパニー / Reibach & Co.」 Mick Ado, Alan R. Moon作

持参初プレー。
別名ユニオンパシフィックカードゲーム。
決算カードが一定枚数めくられた時に各色多くカードを出してる1位2位に得点。
カードを出すには適当な1枚を裏で出して、その上に同色を重ねていく。
×2カードを出すとその列の収入が2倍になるけどそれ以上増やせない。

×2カード引いたもん勝ちでした。えらい強い。
枚数2位でも×2出しときゃ1位超えるので。

5枚中3枚引いて勝ち。どないや。

今回3人だったので4人以上で試してみたいところ。


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「破滅の13 / Jetzt schlägt's 13」 Rüdiger Dorn作

先日やって面白かったので。
初心者の女性の方とやったけど中々楽しんでくれたようでよかった。

ビブリオスの前半部分にサンマルコのリミットカードを加えたような感じ。 


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「コロレット10周年記念版 /  Coloretto: 10 Jahre Jubiläumsausgabe」 Michael Schacht作

何気に記念版は初。
色別にイラスト違いになって綺麗になりましたよ、と。
あとはワイルドカードに1枚ゴールドが。
引き取ったら山札から1枚即獲得。
あまりいい効果ではないw。

ワイルド2枚来て(゚∀゚)ウマウマ。
でも確か2位だったかな。


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「ダミー / DUMMY」 Leo Colovini, Dario de Toffoli作

持参品。
手番では手札3枚から好きな枚数出して使った枚数補充。
3のカードは場に3枚、5のカードは場に5枚、7のカードは場に7枚出たらそのカードを全部獲得。
以上。簡単、早い、分かりやすい。

基本的にはリーチ状態にしないようにカードを出して。
手札に同じのが2枚あるときに一気にかっさらっていく感じ。

最近「ゆかいなふくろ」としてリメイクが出たので是非に。


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「シックス / SIX」 Matthias Prinz作

持参品。
6分で終わるゲーム。素敵。

砂時計ひっくり返して筒被せてスタート。砂時計は約2分。
手番プレイヤーはダイス3つ振る。
合計値が自分の前にあればそれを得点化。再度同じ個数振る。
他のプレイヤーもその数字があれば得点化。
なければダイス2個で振る、再度なければ1個、再度なければ手番交代。
交代時に場のカードを補充します。
次のプレイヤーは砂時計が落ち切っていると思えばストップ。
成功すれば前のプレイヤーが失敗したら自分が得点1枚を山札に戻す。 

要はプレー時間を体感で測るゲーム。
タイムイズマネーと似てるね。

カードの補充をよく忘れる。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

定番の煌き。いい加減説明いらんね。

15点タイだったけどカード枚数で負け。ぐぬぬ。 



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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

こちらもお約束。

もうちょっと何か見えてくるまでやりこみたいところ。






駆け足ですがこんなもんで。 

9/15 び~えむの会@下北沢

いえろ~さん主催のび~えむの会に参加。

プチ会から数日後ですがw。

財布失くしててもボドゲしに行くよw!
杏談亭の会費で電車賃くらいはなんとかなった。

まずは管理会社にスペアキー取りに行って。
偶然鞄にパスポートを入れっぱなしだったので身分証明になってよかった。
その後そのままび~えむへ。


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「フレイトトレイン / Freight Train」 Alan R. Moon作

初プレー。Raelさん持参。
場に並んだカードの各列後ろから順にしか取れないカードドラフト。
コンチネンタルエクスプレスや襲ノ色目と同じだね。
手番では3枚取って自分の列に並べるか、車庫に入れる。
並べる場合は同じ種類を集めるか異なる種類を集める。後者は1列だけね。
車庫に入れたカードは手番で列に移動できるが手番を消費する。
また、車庫も後ろからしか出せない。並び替えには点数を払う。
終了カードが出たタイミングで各種類1番多く持ってる人と2番手に収入。
車庫のカードだけ残って場のカードは流す。
最終ラウンド以外は車庫のカード2枚で1点になるが、最終ラウンドにおいては車庫に残ったカード1枚につきマイナス1点。
要は上手く使い切れよ、と。 

非常に分かりやすいルールでジレンマも分かりやすい。
他人とのバッティングとその集め具合、自分の車庫、空き列を考えてカードを取っていく。
他人と被らない種類を取れればそれだけで最多は確定するので美味しい。
1枚取るだけならその種類を集めるか別種を集めるかが確定しないのがポイントか。
とはいえ手番に置けるカード枚数にも限りがあるので空き列で美味しい種類を見定めつつ、
同時に何種類かは集めていきたい。

今回短縮ルールで2ラウンドやったが本来は3ラウンド制。
それでも1時間以上はかかったのでちょっと長め。 

いいゲームでした。すごく王道的。
それにしてもムーンは鉄道好きだなぁ。


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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

久しぶりのサンファン。2年ぶりくらいじゃね?
少なくともこのブログ始めてからはやってないみたい。持ってるのに。

プエルトリコのカードゲーム版。
1人が選んだアクションを全員が出来るけど選んだ人には特権がある。
手札をお金としても使うのはレースフォーザギャラクシーやザ・シティと一緒。
生産施設を建てて生産売却の流れを強化するか、
紫の建物を建てて特殊効果を得たり得点を稼ぐ。
誰かが12枚建てたら終了。

ルールもほぼうろ覚えだったけど何故か勝てた。
生産施設を1つだけ建てて、あとはひたすら紫染め。
「紫の建物が1コスト安くなる」のと「紫の建物建てると1ドロー」が早めに建てれたのがよかったか。
「特権の効果倍にする」のも強いね。
「紫の建物1つにつき1点」の市役所なしで勝てたのはびっくり。

このあともう1戦してまた勝ちました。わわい。


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「ジャンクション / Junction」 

初プレー。
交代で金属製のプラグをはめていって、ブザーが鳴ったら負け。 
うむ、なんとシンプルなこと。

描かれてる絵が関係あるのかなぁと色々試してみたけどよく分からず。
完全ランダムなのかなぁ?

プラグが本当に電通してるってのが見どころ。多分ね。


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「王への請願 / Um Krone und Kragen」 Thomas Lehmann

人気のダイスゲー。
ダイスを振ってキープ&リロールを繰り返して役を達成し、カードを獲得。
獲得したカードによって特殊効果を得てダイスを増やしたり目を変えたり。
最終的にはゾロ目を出した数で競うのでまずダイスを増やさないと話にならない。
振れるダイスを増やす他、振った後の場に決まった目を足す効果もある。
足したダイスもキープして他を振り直せるので使いやすい。

絵のクオリティも写実派の油絵風で非常に高くていいです。

ダイス目がよく最小個数で最強と名高いダイス2個増やす将軍を獲得。
その後いきなりゲームエンドのトリガーを引けるゾロ目7個を出すが、あんまり早く終わっても面白くないなと意図的にスルー。
したらば他の人に取られてダイス数は最多で最終決戦。
何故かそこのダイス目は奮わず、3位くらいで敗退でした。

安定の面白さですな。
日本語版のイラストがどうなるやら。


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「イスタンブール / Istanbul」 Rüdiger Dorn作

今回はランダム配置!
右下に茶屋と宝石商が重なってどうなるかと。
一応自分が振り直しのタイル取って何度か利用したくらい。
中々効率よくお金が稼げず、商品ばかり増えたのでモスクで2つルビーを取ってからお金を必要分稼いで一気にルビーを買いに行く作戦。
早期にカードで2回買えるのを引いたのでそれもあって。
宝石商が人気になってきたので急いで3個目を買って所持金を計算するもあと1金足りない。
その隙に沢村さんがルビー5個集めて終了。
1金に泣きました。ぐぬぬ。

ランダムでも意外とバランスよく遊べますなぁ。優秀。
なんだかんだで結構遊んでるね、イスタンブール。


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「パラドックス / PARAROX」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作のオムニバスゲーム。
2,3,4人用でそれぞれゲームが違います。
今回遊んだのは4人用の「The 3rd Man」。
邦題は「第三者」だか「漁夫の利」だか。

基本はげたかのえじきのような同時出しバッティングだが、
一番得点高い人がリードになり、リードはカードを表向きで出す。
他の人は裏向きで出して同時公開。
その後1番大きいの出した人は10からその数を引いた数が得点。
2番手はなんとその数がマイナス点。
3番手は出した数の2倍が得点。4番手は何もなし。
つまり3番手になるのを目指すゲーム。
数字は1~10で使った札はもう使えなく、全て公開情報。
同値の場合、2番手3番手は両方に適用だが、1番手は10を人数割り。
2人で被ったら5マイナス出した値になる。辛いね。

これはなんとも難しい。
見えてる1枚を見てどこを狙えば3位になれるかの判断。
序盤は特に選択肢が多すぎてどうすればいいやら。
後半は逆に選択肢が少ないのと相手の手札が分かるので読みやすくなる。
相手にとってもそれは同じなので是が非でも2位を避ける動きをしなければいけない。
マイナス9点とかくらうともうね…。 

中々面白いがちょっと直感的なプレーが難しいな。
はげたかは偉大。


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「ゴーワイルド / Go Wild!」 Grzegorz Rejchtman作

持参初プレー。ウボンゴ作者の作ったカードゲーム。
同色カードを任意枚数出して1順出し。1番多く出した人が得点。
3ラウンドを繰り返す形で、1ラウンド目は1点、2ラウンド目は2点、3ラウンド目は3点。
1ラウンド目で勝つと特典として"ワイルドワン"カードを貰える。
これを持ってるとワイルドカードを使えるようになる。
つまり他の人はワイルド使えません。
でもワイルドカードは18枚もあるので持ってると手札圧迫して邪魔になる。
なので手番でカード出す代わりにワイルドカードを捨てることが出来る。

とにかくまず引き運は非常に強い。
同色を集められなきゃ勝負にならない。
そのうえでワイルドを使えるように1ラウンド目を取りに行くか、
1ラウンド目を諦めていらないカード捨てて、3ラウンド目を勝てる手札にするか。
さてまたその両方を避けて2ラウンド目を取るか。
そんな感じ。

勝負所を選ぶ感じは悪くないのだが、何分手札運がないとどうにもならない。
一応場に出た札見て山札に何が多いかカウントできなくはないが、やる意味があるかは分からん。

うーむ。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

多人数で初心者交えてには定番になりつつあるね。
個人的にはテレストレーションよりもこっちの方が手軽でいい。
まぁ楽しさのベクトルが違うけども。


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「ガイスター / Geister」 Alex Randolph作

久々にガイスター。
さいころ倶楽部読んでやりたかったという一期さんと。
結果は1勝1敗。


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「ニムト / 6 nimmt!」 Wolfgang Kramer作

定番中の定番。
やったことないという方が何人かいたのでプレー。
まぁ今さら書くことはないやなw。
安定安定。




おしまい。

二次会は行くお金がなかったので…。
代わりに4人でラーメン食べて帰りました。

9/12 び~えむのボドゲ会プチ@秋葉原

秋葉のび~えむプチに行ってきました。


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「DORASURE」
ドラスレ2回目のプレー。
全体的に出目にめぐまれず、秘宝取る前にボス戦スタート。
2人ほど死亡しつつもなんとかなるかと振ったら出目が更にひどくで4ダメージ受けて全員死亡w。
サイコロ増やしとくべきだったねw。

手軽に冒険が楽しめていいゲームです。


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「空と蒸気の王 / Kings of Air and Steam」 Scott Almes作

持参初プレー。
飛行船と鉄道を駆使してのピックアンドデリバー。
飛行船を移動させて商品を回収、それを自分の駅に下ろして電車で輸送。
飛行船の移動は4ターン分をプロット。
商品の回収は早い者勝ちなので人と被らないようにプロットしましょう。
それとは別にアクションができて駅を建てたり、飛行船強化して輸送量増やしたり、電車強化して輸送距離伸ばしたり。
なかなか正統派なピックアンドデリバーです。

自分でインストしたにも関わらずカードのコストを忘れてて1ラウンド目ほぼ空撃ちw。
それで数点差で負けてるから世話ないわw。

なかなか面白かったがやってることは地味w。
コンポーネントは豪華なんだけどプレーに派手さはないです。
2時間強かかってるしね。
人数減らせば早いんだろうが、多い方がわちゃわちゃして面白い系のゲームだし。

特殊能力ありの上級モードでやったけど明らかに強キャラのやつがいなかったのでセーフ。


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「ケルトスパイラル / Keltis: Das Orakel」 Reiner Knizia作

スパイラルは初プレー。
最大の違いはボード。
マーク別の列ではなく、全体で1つのコースに。
出したカードに従って3つあるコマのどれかを1番近いそのマークのマスに移動させる。
あとは巫女の存在。カード出してコマ進める代わりにカード上段下段の中央に書かれている数字分まで巫女コマを進めてもいい。
巫女が自分のマスに止まると得点が貰える。
あとは3つのコマが3つあるコボルトマスに何か所乗ってるかで得点が変わり、1回だけ獲得できる得点とか。
願いの石が早い者勝ちなのは一緒。

なるほど悪くないが、なんかケルトやってる気がしない。
ケルトって色別にどれだけ出せるかってのがシステムの肝だった気がするんだが、
これだと色関係なしに3つのコマをどれだけ進ませるかなのでカードに関してのジレンマが薄いのよね。
ぶっちゃけサイコロ振って進んでも一緒なんじゃないかという。
 
ケルトの発展系というよりは追加ボードの方の発展系な気がする。
無論面白くないわけじゃないんだけど、ジレンマを楽しめるのは基本ケルトかケルトカードの方が上かな。


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「メディチ / Medici」 Reiner Knizia作

先日やったのとは版が違う。
微妙に得点の配分が違ったのかな。
カードがタイルになってるのと個人ボードがあるのはいいね。

詳細は省略。忘れたw。
1位だったような2位だったような。


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「エミネント・ドメイン / Eminent Domain」 Seth Jaffee作

律さんが買ったのでやりたいとのことで。
先日プレーしてからの2回目。

こちらも詳細は略。

なんか前回以上にあっという間に終わってしまった。
上級カードを買う余裕もなかったよ…。

なんか今思うと終了条件間違えてたような気もするけど置いといて。 

やっぱ生産弱いっしょ。誰もやらなかったよw。


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「シュティッヒルン / Sticheln」 Klaus Palesch作

4人プレー。初プレーの谷町さんに洗礼をw。
初回プレーでは勘を掴むまでが難しい。
メイフォローなので下手に2番手あたりが強いの出しちゃうとその人にとってのマイナス点を投げ込まれます。
基本的にはラス番が取るゲーム、そしてその上家がそれを邪魔するゲーム。 
むずかしいっす。ある程度トリテに慣れた人に薦めたい。

メイフォローでリード以外全部切り札って知らん人聞いたら何それだわな。

何回かやってれば分かってくるが、それでも難しい。
いいゲームですよ。


その後はお約束の中華へ。


おしまい。
相変わらずの手抜き感。 

7/21 び~えむの会@下北沢

というわけでみよさんと共にび~えむ。

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今回はいつもの倍のスペースでの大部屋。
それでもほぼ満席。び~えむも人増えたねぇ。




今日は未プレーゲームを中心に遊ぶんだ~。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

いきなりの前言撤回!!

いやね、ボドゲ会数か月ぶりのマッツさんが来たのでね。
ここんとこボドゲしてなかったから人気の教えてというのでね。 


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今回も貴族無視で、1手番差で勝ち。



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「ビラボング / Billabong」 Eric Solomon作

持参初プレー。
手番では自分のコマ1つを上下左右斜めに1マス移動。 
もしくは上下左右斜めに1コマだけ飛び越えるようにして点対称の位置にジャンプ。
3マス離れたコマを飛び越えたら、さらに3マス先に着地。
このとき2コマ以上を飛び越したり、コマのいる位置には着地できない。 
ジャンプした場合は、そのまま連続で何度でもジャンプ可能。
上手くルート確保できればジャンプを繰り返していきなりゴールさせることも。
コマは川を越えてから更に1周して川を超えるとゴール。
ゴールしたコマは取り除く。

コマが多い状態だと短距離ジャンプしやすいが、コマが密集しているので長距離は飛びにくい。
コマが減ってくるとジャンプがしにくくなるが上手くいけば長距離ジャンプが可能。

とにかく悩む。完全情報のアブストラクトなので。
タイマーで時間制限ありでやりました。

勝とうとするなら、自分の利だけでなく次の人の利も考えなければ。
自分が動いた結果、次の人の道が出来て長距離ゴールされるってことが多数。
でもね、読み切れんよこんなのw。

渋いゲームでした。頭が疲れますw。


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「ドラスレ / DORASURE」 ジャイアントホビー

ジャイアントホビーの新作。30分で終わるTRPG。初プレー。
形態としてはアンドールの伝説に近い。あれの1章分が1ゲーム。
難易度的には3章あたりらしい。

サイコロ振ってマップを移動。
タイルの隣で探索してタイルをめくる、もしくはいきなり見る前から挑戦。
挑戦はお馴染みの能力値ロール。4以上で成功。
仲間が隣のマスに居れば一緒にロールで合計値に。
何もないマスでも冒険で経験値稼いでレベル上げることもできる。

繰り返してボスのマークが2つ以上タイルから出てきたらボス戦へ。
ボスの攻撃が中々凶悪なので上手く能力使ってダメージ軽減などしてすり抜ける。
下手に1人でダメージ与えるより、小ダメージの連携攻撃を狙った方がいい。
 

ちょっと苦言。
今回女性の参加者がいたんだが、インスト終わった時点で「苦手そうなので抜けていいですか?」と。
いやね、別に人によって苦手なゲームがあるのはしょうがないから抜けるのはいいのよ。
何でもっと早く言わないの?と。
インスト中携帯いじってたってことは結構早くから参加する気なかったよね?
他の人が参加したいけど人数いっぱいだから諦めるの見てたよね?
もっと早く言い出してくれればその人が代わりにプレーできたんだよ。

そんな苦言。
ゲームの得手不得手の判断はできるだけ早めにしましょう。
苦手なジャンルがある場合、ゲーム内容は卓に着く前に軽く把握すること。

まぁ結果的に4人はバランス的によかったんだが。
多分これ5人だとヌルい。
いい感じに体力ギリギリで誰も死ぬことなくボスを討伐できました。

ちょっとルール間違ってたのがあとで判明したけどおそらくそこまで影響はないかな。


面白かったけど何度もプレーするゲームじゃないなぁ。
アンドールの同じ章何度もやってもって感じで。やってる人いるけどw。
追加シナリオとか出るといいね。


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「タンブジー / Tambuzi ... den Letzen trifft der Blitz!」 Günter Burkhardt作

ブルクハルトのHABAゲー。初プレー。 
手番制だがリアルタイム。
椅子取りゲームというかハンカチ落としというかフルーツバスケットというか。

電池式抽選機を使った珍しいゲーム。
手番プレイヤー(自分のコマをボードに載せていないプレイヤー)は中央のボタン押します。
すると足跡か小屋のマークが出る。
足跡の場合自分のコマをその数時計回りに進め、
進んだ先のタイルの玄関マットの上に他のコマがあれば入れ替えて、そのコマのプレイヤーの手番に。
小屋のマークが出た場合、今のマスの小屋の中に自分のコマを入れる。
すでに誰かがいたり、玄関マットの上のコマは追い出す。
これを繰り返して機械から雷の音がした時点で手番のプレイヤーが脱落。
脱落したプレイヤーは点数タイルを低い順に獲得。
また、最後まで残ってたプレイヤーはその小屋に描かれた点数を獲得。
合計が一番高い人が雨のしずくコマを獲得。2個で勝ちだったかな。

これは面白かった。
まぁこのルールで面白くないわけないよね。
子供とやっても大人同士でも盛り上がれていいゲームです。
手番の交代がどこからかは明確にしましょう。

まぁ言ってしまえば時限爆弾系ゲームなんだがね。


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「フリッツ&ミーツ / Flizz & Miez」 Klemens Franz, Hanno Girke, Dale Yu作

今年のSDJキッズ部門ノミネート作。初プレー。

2人のプレイヤーが手番。他は審判。
1人は自分のコマを進める。方法はパズル。
車のパズルを繋げて、繋ぐたびに『ブォン』と言います。
それを聞いた審判は車のコマを進める。
もう1人は猫の役。3マス後ろからスタート。
猫ダイスを振って猫の絵が出たら『ニャー』と言います。
それを聞いた審判は猫のコマを進める。 

猫が追いついたらそこで終了。
追いつかない場合は10マス進んだら終了。
負けてる場合はトップと同じマスまで進める。捕まらなければね。

これは楽しかった。
やってる側は隣からニャーニャー聞こえてきて焦る焦るw。
でもまぁ子供向けだから難易度は低い。

だったら上級だ!

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上級コースでは吹き出しの描かれたマスを進むときは違うことを言う。
切り替え地点では「カシャ」、ジャンプでは「ヒューン」、ロールでは「ブシュン」。 

更にもう一個上級ルール。
車繋げる時に車のラインの色が合わないとダメ!
実質色数2倍に。辛い!

さすがに1回やって難しすぎたので猫コマを5歩後ろからに変更。
それでもセリフを間違えてクラッシュするプレイヤー多数。
1マス目から間違えたよ…。

誰かが間違えて『ブション』と言ってしまって全員笑い転げたりww。
「ブォン」「ブォン」「カシャ」「ブォン」「ブォン」言ってるのを聞いて、
思わずミツバチを口ずさんだら他の人のツボにはまったらしくw。 

いやぁ、いいバカゲーでした。
なんで巨大な猫が追いかけてくるかは不明w。 


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

え、だってやりたかったんだもん!
COQさんが何かやりましょうっていうからこれをw。

お馴染みのLudingo。


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「ピニャ・ピラータ / Piña Pirata」 Donald X. Vaccarino作

またピニャピラータ。
言いたいことはこの前全部書いたので感想は省略。
参加者全員同じ感想。
協議終了でw。

その後希望者が4,5人いたのでインストだけして。
そちらも協議終了w。感想は一緒w。


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「イスタンブール / Instanbul」 Rüdiger Dorn作

4回目のプレーだけど今度は念願の上級! 
初プレーの人がいたけどまぁ大丈夫だろうとw。

いやぁ上級悩ましいね。
お金でルビー買うマスとお金取れるマスが遠く、
賞品で買うマスと倉庫が遠く、モスクも遠い。

今回もお金先述で行こうととりあえず無理矢理赤タイル獲得。
でも茶屋ほとんど使わなかったなw。
右上の倉庫とその下のマス(何だっけ?)、小さい市場でお金を稼ぐ。
商品売買でお金稼いでるとそこから動けなくて茶屋に行けない…。
あんまりやりたくなかったけど親族飛ばして荷台購入。
緑を3つにして緑タイルも取ってルビー獲得。
ルビー1個お金で購入して、あとはひたすら金稼ぎ。
商品獲得するカードを2枚使って無理矢理売って、65金ほど集める。
コマが足りないので一回噴水行かざるを得なかったが。
その後、右下へ行き、ルビー1個購入。
次のターンで0歩移動+2回買い+5金のカードで勝利。 

よっしゃ上級勝った!満足!

みよさんのやってたひたすらカード集める戦術はハマれば強い気がした。
次回はランダム配置だな(ΦωΦ)フフフ…


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ここまでルビー売れたの初めて見たわw。


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「ねずみのクレックス / Maus Van Klecks」  Thilo Hutzler作

初プレー。
親はダイスを振ってジャンルを決める。そのジャンルに沿ってお題を決定。
全員そのお題に合いそうな色を3色選んでパレットに載せる。
同時公開して、親は自分が選んだ色を1人でも使っていればその数進める。最高3マス。
子は親と同じ色を選んでいればその数進める。
つまり親は、誰かしらが使ってくれるだろうけど、全問正解されないようなお題を出す。
これがなかなか難しい。

今回「かき氷」ってのが自分の出した中ではよさげだと思った。
みんな白は入れてくるだろうなと思って外して、赤・青・黄色を。
1人全色的中者がいて悔しい。

推理要素の明確な手本引きって感じ。
その色のお題に対するメジャーマイナー具合、親が外してくるかどうかを読んで当てる。

面白かったです。
多分少人数の方がガチ戦で面白いと思う。
多人数だと色数増やした方がいいかも。


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「詠み人知らず」 MYA作

初プレー。
川柳を1文字書いてはシャッフルして配り直して続き1文字を書く。以後繰り返し。
ただそれだけなのに出来上がる句は酷い結果にw。

どっかの誰か(CO2みたいな人)がねぇ、下ネタに持ってこうとするからねぇ(・д・)ジーッ

ようやくプレーできました。
一応得点ルールでやったが、やっぱこれ得点いらないね、と計算はせずw。

結果は写真通りのひどい感じにw。
いや、マシな句なんだぜ、これ。


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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

自分&COQさん、トシさん&いさりびさんのペアで。
ペア戦トリックテイキング。
ペアごとに出せるスートが決まっており、
自分で出すだけじゃなく誰かに出してもらうこともできるという変態トリテ。 

最初はその変態さに翻弄されますが、分かってくるとこれ以上ないペア戦の妙。

今回COQさんが初手から指名され、相手のスートの変身カード(最強だがトリックは持越し)を出す。 
これから導き出せるのは、次リードで必ず勝てる、つまり自分チームのAのカード(2番目に強い)を持っているということ。
なので自分は得点の高いカードを放り込む。
でもリードのトシさんがA持ってたらやばいなぁと思いつつ。
次にCOQが出したのは自分のスートの変身カード。
あぁ、これなら勝ち確定ね。
んでリードを取って、改めて自分のスートのAを出す。
変身カードはどちらも使われたし、同じ強さなら先勝ちなので勝ち確定。
大量得点と相成りました。

そんな感じで意思の疎通ができます。
これはいいゲームよ。トリテ好きには是非。


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「いろはことば」 サイタニヤ

最近よく持ち歩いてるいろはことば。
マスによってアシンメトリーなお題早言いクイズ。
おススメです。

んで本題。


「いろはことば」+「ルドフィール」

組み合わせてみましたw。 
ルドフィールのカードを使っていろはことば。
すなわち今いるマスの頭文字で、かつめくられたカードの条件に合うボードゲームを宣言!
宣言できたらその文字数分進むよ!
3人で1人が撰者しちゃうと寂しいので撰者も解答可能に。

これが非常に難しい…。
まず指定されたのは「い」で始まるレースゲーム。

うぉぉ分からんw。

後程Twitterで募集したら「イモムシイモムシ」とか「イースター島」とかあったが…。 
つか両方持ってるしー。ランドルフだしーorz。

その後もパス多し。むずいわぁこれ。

でも楽しいw。誰かやりましょw。



これで本日終了。
二次会行って帰宅しました。 

5/4 び~えむの会@下北沢

朝までボドゲして、ちょっと寝てからび~えむへ。


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「ビッグコイン大作戦」

持参初プレー。
前ミスボドに置いてあるのは見たのよね。
奥に見えるのはかくてさんですw。

赤と黒い棒がいい感じにメダルが通らないようにすき間を塞いでるので、
押すか引くかしてやるとひっかかてたのが下に落ちる。
一番下の4か所の穴のうち2か所が自分側、2か所が相手側。
自分の方にメダルいっぱい落ちたほうが勝ち。シンプル!
下まで落ちた時にベルに当たって鳴るのが快い。

かくてさんとプレー。
適当に動かしてみると自分の穴の方にコインが進んでいい感じ。
逆にかくてさんが動かすたびに、そのコインがまた自分の方に。
結果は大差で勝ち。
かくてさんの「えーっ!」「うそやん!」って声が響いてましたw。

楽しかったw。


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「コブタのレース ミニ / mini-Rüsselbande」 Alex Randolph作

ランドルフ作のキッズゲーム。初プレー。
サイコロ振ってコブタを進める。
他のコブタに丁度で乗れば一緒に運んでもらえるよ。
ゴールした時に一番上の人が勝ち!
加えてもう一味、自分の手番に一人一回だけコースを追加できる。
自分以外が勝ちそうなときはコースをのばしちゃえ!

このコマを乗せて運んでもらうってのはランドルフのお家芸。
冷たい料理の熱い戦い(原版カンガルー)からのエッセンス。
最近人気のキャメルアップは明らかに意識してますね。

出目が悪くて置いて行かれるとちょっと寂しい(´・ω・`)ショボーン


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

2回目のプレー。
えりえりさんの旦那さんが家で二人ではボドゲしてるけどボドゲ会は初参加とのことで、
シンプルながらジレンマと拡大再生産が楽しめるこれを。

前回の反省を活かして点数のあるカードを狙う。
最近の流行はレベル2狙いらしいですな。
でもまだ自分には回し方分からないのでレベル1も取る。
13点くらいになって次で貴族タイル取れて勝てるかなと思った矢先、
他の人にそのタイル取られて相手15点。
負けー。

むむぅ。いまいちまだ感覚が掴めんなぁ。


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「アッティカ / Attika」 Marcel-André Casasola Merkle作

ちょっと前に自宅でやって面白かったので持参。
今回もキングダムビルダーのお世話になりましたw。

基本建物のタイルを引きまくるも、最後の1枚まで首都が出ず…。
左上の方で連鎖多用してタイル使い切り目指すも、
一足先に緑が使い切って勝ち。

引きが悪かったなー。


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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

拡張入り3人プレー。
種族は1番手2枚から、2番手3枚から、3番手4枚から選んだ。
技術上げるのが安くなって4レべ好きなところ使える種族引く。
強いと評価されてるやつなのでよしよし。

Nakajiさんと資源建築が被ったのでちょっと趣を変えて髑髏プレーしてみる。
どちらにせよやっぱり資源とコーンをうまく回すのが苦手で、
折角大量に稼いでも気づけば足りなくなってるのよね…。
むずかしいなぁ。
そんな中Nakajiさんは1ターンで60コーンとか稼いでるしw。

ある程度髑髏奉納して、髑髏の数のモニュメント取って、100点ちょい。
1位はモニュメント3つくらい建てたNakajiさんでした。
勝てんよなぁ。でも楽しい。


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

時間つぶしにネ!
中々対戦相手がいないのが悩み。


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「ペアペア連想ゲーム / LINQ」 Andrea Meyer, Erik Nielsen作 

えりえりさん夫妻やかくてさん達とペアペア。
ヒントを出して同じお題を持つペア探し。
以心伝心で伝わると気持ちいいのですよ。 

えりえり夫妻の『相性バツグンなとこ見せたるわー!』っていうフラグが見事に回収されましたw。


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「ザ・ボス / THE BOSS」 Alain Ollier作

名前だけは存じていたCOQさんと初会。
折角なので何か遊びましょうとザ・ボスを。
6人でのペア戦です。初。

ペア戦でもそこまでプレー感は変わらないね。
というか敵が多いのが辛い。
4人ペア戦があればヒリヒリしていいかも。 

2位でした。
あとバッヂ公開のタイミングを今まで間違えてたよ。 


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「タイラント」

持参初プレー。
一言で言うとナポレオンでした。
ナポレオンやったことなくて『ビッド制ペア隠匿トリテです』と紹介したけど言われて調べたらまんまナポレオン。 
自分の無知さを思い知ったわー。いやはや。


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「メトロネットワーク」

持参初プレー。
先のタイラントと同じ会社の和製ゲーム。 
内容は一言で言うと『スコットランドヤード東京』。
東京の地図上で一人が逃げて、他が追う。
違うのはカードを使って色で乗り換える路線を、数字で進む駅数を表すこと。
あと同じマスに入っても警察側が『確保』宣言をしないと捕まえられない。
3回失敗すると犯人側の勝ち。
何手番かに一度犯人の居場所を公開するのも一緒。

スコットランドヤードに比べるとカードの引きが入ってる一方、
1手番で3マスまで進めるので移動の自由度は高いのか?

自分だけ犯人の場所を覗き見れるメトロカードってのがあるんだが強くね?

今回は警察側が犯人を確保して勝ち。
ブラックチケットがないので場所公開時の位置取りが大事だな。



び~えむおしまい。
安定の一心で二次会。

この後更に自宅会しようとメンバー探したけど流石に見つからず。
かくてさんがもうちょっと早く決心してくれてたらなぁ(・д・)ジーッ

まぁ後々感じたが、体力的には休めてよかったw。 

4/27 び~えむの会@下北沢

というわけで移動して下北。
移動時間に1時間以上かかってるけどw。


この日の下北は大盛況でした。
いつもより広い部屋なのに満員。


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「カルカソンヌ」 Klaus-Jürgen Wrede作

のっちさんと約束してたカルカソンヌ二人戦。通称サシカソンヌ。
今度大会に出るので練習。

とは言うもののお互いに二人戦慣れてないしかなり久々にやったからぐっだぐたw。
お互いにミープル使い切ってぐっだぐだ。
いやぁもう恥ずかしいw。

練習しようと思いました。

ちなみにサシ戦は2回目か。これ以降大会まで結局対人戦してないしw。

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「ヒントをもうひとつ」 Reinhard Staupe作

前日シール貼って持ってきたこれを。初プレー。
一人が回答者になり目を伏せる。
右隣の人は場に12枚並べたカードからお題を決める。名詞。
全員共有したら目を開けて、
回答者の左隣の人は自分の山札トップのカードからヒントを出す。
ヒントはカードに5つ書かれててそこから選ぶ。
お題に合うのが全くなくても選ばなければいけない。
ヒントを出すときにその自信度を付け加えていい。これ重要。
全く自信がないと言えば反対の意味を伝えられるし、80%とか言えばもっと合うお題を避けて伝えられるかもしれない。
正解が出るまで順にヒントを出していく。

そんな感じのゲーム。
出題者は自分のカード見て選べるので自分まで手番が回ってきたら確実に伝わりそうなのを選べばいい。
あとは他の人のカード次第。 

これは面白かった。というか面白そうな予感がした。
今回大人数でやったので手番の人以外は待ち時間になってしまったのが残念。
4人くらいが丁度いいと思う。 
もうちょっとプレーしてみたいね。


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「裏切りの工作員」

最近ヘビロテ中。説明ははしょる。

一回目でルールを理解してもらって、
二回目からが本番です。

ちなみに一回目はナースで黒カード6枚集めたのっちさんが勝利。

自分以外初プレーだったがかなり好評でした。
その場で値段調べて安かったから『買います』と言ってくれた人も。

個人的には5人がベストかな。 
少人数だと心理戦の要素が強くておススメ。

あとインストするときは5人か6人にしないと面白さが伝わりにくい。


て、あれ、ゲーム三つしかやってない…。 



二次会はお約束の一心で! 
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