ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:その他

5/4 つるみボードゲーム会@鶴見

川崎ボードゲーム会きさんじを開催していたたくさんが新しく始めた会。
ファミリー向けってことで一度行ってみたかったのよね。


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場所はたくさん宅近くの公民館的な場所。
ロビーには子供らがオセロしてたりしたので一緒に遊べればいいんだけどねぇ。


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巨大リノで遊ぶ女の子。いいねぇ。

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男の子はベイブレードで。
予定の空いたのっちさん、ラモーンさんがよっしー連れて来てくれたよ。
久しぶりに会えて嬉しい!
頼まれてたゲーム忘れたのに気づいたのは帰宅後だったよ…。




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「ヴィラパレッティ / Villa Paletti」 Bill Payne作

なんか最近よく遊んでるな。
上の段置く人が有利なので手番コントロールできると強い。無理かな?


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「ハードナッツ / Harte Nuß」 Theora Design作

持参品。
頭文字とジャンルに当てはまる単語を書く。バッティング無効。

大人数で遊べるのがいいゲーム。


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「インフェルノ / Inferno」 Reiner Knizia作

そういや最近遊んでない…かな?

最初に出したカードと色か数字が同じのを出していく。
UNOと違うのは途中で出す色と数字が変更されないところ。
出せないor出したくないなら出された札を引き取り。
1枚マイナス1点だが、赤いカードは額面がマイナス点。

時にはまだ出せるけど、もう1周したらやばいって思ったら早めに引き取って場の色と数字を変更するのも戦略。

手軽なゲームながら戦略的なムーブも楽しめていいゲーム。

絵が子どもと遊ぶのに向いてないって声も耳にしますが。
個人的には好きなんだけどね。まぁそれも止む無し。



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「スタンプグラフィティ」 うずまきスイッチ

こちらもかなり久々。
いいゲームなんだけど絶版同人なのもあり中々見ないね。
 
手札にある絵柄でしか絵を描けない協力お絵描きゲーム。
女の子も一緒にやったけど中々上手く遊べてた。

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だがこれは( ゚Д゚)_σ異議あり!!


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「レジェンド / Legends」 Christian Fiore, Knut Happel作

メビウス便。初プレー。
アナクロな箱絵が気になってた。

システムはかなりテーベ。
時間消費型の手番管理に、移動歩数とアクションによって時間消費。
やることはアクションで手札溜めて、同色都市で手札使って本の形のコマを置く。
他人がいれば一個下に押し出し。
特徴的なのは決算システムかな。
毎ラウンド1枚+アクションによって手札のカードを決算カードとして仕込める。
決算が起きたら仕込んだ山から5種類出るまでめくる。
出た所だけ決算。複数出たらより高い場所に置いてる順にボーナス点。 
なるべく複数出ない方が次回決算も見こめて良い感じ。

決算は全員が規定の時間マスを超えたらだが、その1つ前のマスに最初に入った人は強制的に1箇所決算を起こす権利がもらえる。
また、その決算においては最終手番になるので結構有利。狙いたいね。

そんな感じでシステム的には合いの子で新しい要素はほとんどない。
悪くはないんだけど、今更出すゲームじゃないなぁ。
少なくともテーベかオリンポス持ってればいらないと思う。

勝ったんだけどなんで勝ったか分からんw。

結果:レン 63○、いさりび 56、小室 55、しんざい 39 


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「くるくるジュエル」 カンブリアゲーム

ドミさん新作。初プレー。

見た目可愛いが、結構ガチなアブストラクト。
自分のコマを隣接マスに動かしてカード効果適用。
カードは両面になってて使ったら裏返る。
他人がいるマスに入ったら押し出し。
押し出されたプレイヤーは手番外だけどアクションできて美味しい。
できるだけ押し出してもらって手数稼ぐのが大切。
んで4色の宝石を集めて、城に戻って色数に応じて得点。 
宝石1個払えばワープで城に戻れるよ。
というか4色コンプしてるとまず叩かれて城に戻れないのでワープ必須。
アブストなのでお仕事ゲーです。

中々悪くないが多人数アブストなのでどうにもならない感もそれなり。
聞いた2人ルールも遊んでみたかったのでGMで買わせて頂きました。 



これでおしまい。

和やかでいい会でした。


終わった後はたくさん宅で二次会。次の記事で! 

4/30 メーカルカルカソンヌ予選@妙音通

メーカルカルカソンヌ予選。

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出場はしてないので終わり掛けに見学に。
着くころには終わってたけど。

本戦進出は中井さんともちもちさん。おめでとう。 


予選会だったので他のゲームが持ち込まれてなく、残った時間で遊ぶボドゲが増えた!と歓迎されましたw。

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「ヘッドバンズ / Head Bands」 Dan Glimne, Henrik Strandberg作

持参初プレー。
駿河屋に日本語版が出てて、あったんだなぁと。

インディアンポーカー式にセットした自分のお題を当てるのが目的。
交代で相手に質問していく。
書いてないけど一応ハウスルールで文字に関しての質問は禁止に。

意外に難しいもんで。

本来の得点ルールとか無視で遊んでみた。

見当違いな方向に進んでいく大野さんが面白かったw。


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「リアルタイムカルカソンヌ」

写真だとただのカルカソンヌだけど。
みくろんさんと何か遊ぼうと話になって、ガチで遊ぶ2人でもないので、じゃあリアルタイムでやってみようとw。
これがまた面白かった。
とにかく引いては置き引いては置き。
見てたもちづき君も興味持ってユキさんとやって「今まで遊んだ派生形で一番面白いw」とのことw。
カルカソンヌ上手い人が遊ぶとまた違うなぁと見てて思った。

まぁそんなバカゲーでした。


 
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「チェーテン」

久々に。

そういやドミノゲーでまともにインストできるのこれだけだ…。

全然勝てず。飛んだよ!


 
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「ペニーワイズ」

7人くらいで。こんな人数で遊ぶの初めだ。
アブストなのであんまり多くてもアレだけど。
元はチーパスな。
久しぶりすぎて名前が思い出せなかったよ。

手番になったら場に1金以上払う。
その際お釣りが場にあれば貰っていい。
逆に言えば場にないお釣りはもらえない。

5金や10金をどのタイミングで出して、お釣りいくらもらうかってゲーム。
最終的に残ってた人が勝ち。

なんとなくでお金配って、なんとなく入れた2金チップがいい仕事してた。
いかに手数が増やせるかがポイント。
 

終わり。 
二次会はファミレスで。 

11/22 東京ゲームマーケット2015秋@国際展示場

イベント報告は先に書いたので、当日遊んだゲームを。

まずは試遊分。


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「次の魔王はオレだ!!」 +Spice

半協力ゲーム。
裏向きで出して同時オープンで合計値が敵を超えれば勝ち。
ただし報酬を得られるのは最も大きい値出した人だけ。

ダンジョンレイダースやカットスロートな感じ。

勝利条件は最後に出てくる勇者を倒した上で最も大きい数字出すこと。
途中の敵は前哨戦。倒すとトップには特殊カードが貰える。
 
なるべく自分の強いカードを使わないように他人には使わせたい。
なので「7出します」と言って3を出してわざと負けて他人に無駄使いさせるといったプレイング。
いわゆる「口プゲーム」である。
遊ぶなら仲の良い面子をお勧めするw。
 
あまり足引っ張りあっても全員負けになるのでどこかで勝負に行く。

今回自分は他人が7出したら+2される7のカード持ってたので、
他の人の7が残ってるうちに出して、上手く相手も7出してきてて勝ち。

特殊カードも他人に無駄遣いさせたり、勇者に負けた時に出してると勝ちになったりとそれなりに面白い。

3人専用なのがやや残念。バランス取りづらかったのかな。
人数変えるとボスの体力変わるようにする感じだろうが、それもまたダンジョンレイダース。

あとはカードの質。エンボスあるといい感じだった。


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「羊とペリカン」 アブストラクトゲーム博物館

2人用アブストラクト。なぜか発売はサイ企画。

かならず1回曲がって直線移動しなければいけない4目並べ。
ルールそれだけ。

シンプルイズベストで素晴らしい。
試遊した中で唯一購入したよ。

写真は自分の投了図。なるほどねー。


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「海賊と金塊」 をしだや

四辺に置いた影響力で金塊を獲得。
大体サムライカードゲーム。

違うのは手番では影響力カードを置くか、金塊カードを置くか選べる。
影響力は手札だが、金塊は裏向きの個人山から引いて置く。
別に市松配置じゃなくてもいいらしい。

手札は1,2,3の3枚しかないのでどこで使うか大事。
10分に圧縮したサムライカードゲームって感じがした。
手軽に遊ぶには悪くない。

金塊の引きはでかいかな。
今回序盤に高い金額が出て、3影響力を置いてからは1金2金とかしか出なかったので点が取れず。

ふーむ。なるほど。

余談ですがスタッフの女性が、以前買ってくれた方ですよね?って覚えててくれた。
みーときゃっち買ったのいつだっけな?
よく覚えてるなぁ。カホンバッグが印象に残ってたのかしらw。 


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「Blowin' the wind~風に吹かれて~」 フルハウスゲームズ

手札4枚のうち2枚を自分の船に裏向きで入れる。
同時に表にして効果処理。
緑は風向きに沿って移動し、赤は同じマスにいる船を攻撃し、青は風下に砲撃し、黄色は手札補充を+1。
他人にダメージ与えると得点。

予想外の結果を楽しむプロットゲーム。
手札はランダムで来るので読み切れない。

風向きチェンジのマークの付いたタイルが1枚だけ出たら風向きが変わるが、
2枚以上出たら変わらないのでそれも読めないな。

2枚のうち1枚は表向きで出すとか、手札に引いたカードは公開するとかあると戦略的になるかな。
あと残った手札は下家に流すとか。

結構薄めの箱にこの木船が入ってるのは感心しましたw。 


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「SUPER DICE GAME 16」 A-TOYS

サイコロ5個振って、1は除外で、6は相手に渡す。
失くしたら勝ち。

これだけ!ゲーム性なし!

まぁブースの人も完全に運だけって言ってたのでw。

特筆すべきはこのダイスカップ。
上部にはダイスが収容できる。
これが2つで1000円!そう考えるとお買い得w。

4の目が赤い理由聞いたけど特にないとのことw。


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「姫坊殿」 Ba BAR

坊主めくりをリメイク。

坊主を5枚か、姫を7枚か、殿を19枚集めたら勝ち。
手番では普通にめくって坊主めくりの処理するか、
他人の持つ札を奪いに行くか。
奪う場合は種類選択して、その札を好きな枚数出す。
勝負は取り札めくって1文字目の五十音順。
余ったコンポーネントを有効利用するのはいいねw。
勝ったら奪う。負けたら賭けた札は場に積まれて次に姫めくった人が取る。

勝利条件満たしてもその場で勝ちにはならず、
満たすかリーチ状態でリーチ宣言して、次の自分手番終了時に勝利条件満たしてれば勝ち。

ちなみに百人一首は別売り。
売ってるのは台紙と、くるみボタンみたいなの。ちなみにリーチ宣言マーカー。無駄に豪華w。

坊主めくりのアレンジ案としては中々いいんでないかな。
ゲームとして面白いかと言われると、そこまでではないw。
殴り勝ったときの報酬が大きいので、場が潤ってない限りはとりあえず全力で殴っとけ。
負けても他人がそれを拾えるかは運次第。

ところで殿のカードってそんなに枚数多いのん? 


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「ヴェルフェルクリーク」 電気通信大学非電源ゲーム研究会

潜水艦ゲーム+ロールフォーザギャラクシー。

ついたて内でダイス振って、各アクションに割り当て。
各アクション使える目が違う。6の目はワイルド。
ダイス1個消費してリアレンジもあるよ。

移動を船を置いダイス数だけ移動。
索敵で置いたダイス数分列か行指定して、相手がそこにいれば公開。
妨害は相手の索敵の指定数を減らせる。
攻撃範囲は1個で1マス、2個で十字、といった感じ。
威力は攻撃当たった時のダメージ。基本1。
回復はそのままHP回復。
キープは好きな目を持越し。

同じダイスを一か所に5個置けたら必殺技。
移動は好きな位置にワープ。
索敵は相手の位置公開。
妨害は3ターンの間索敵を妨害。
攻撃範囲は全箇所に2ダメ。ただし位置は不明。
威力は1マスに6ダメ。
回復は全回復。



まぁそんな感じ。 
遊んだ感想もやはりロールフォーザギャラクシーのシステムを潜水艦ゲームに入れてみました、って感じで。
必殺技は面白かったけどバランス悪いかな。索敵と攻撃系が強くてあと弱い。
置ける目の違いがあるので出やすさは違えど。

あとプレイアビリティについては残念ながら論外。
アクション一覧とついたて裏の説明書で名前違ってるし。
そもそも各アクションに置けるダイス目がついたてにしか書いてないし。 
割り振りシートに書こうぜ…。 

ペラ紙なのはまぁ置いといて。

もうちょっとバランスいじればそれなりに遊べるゲームにはなりそう。
ただ、まぁ既存ルールいじった同人ゲームの枠は超えれないかな。


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「ナインタイル / Nine Tiles」 オインクゲームズ

両面異なる絵柄の印刷されたタイルが9枚。
これをお題カードの並びに並べるのが目的。

結構良くある感じのパズルに見えるけど、裏表が全通りないのでパターンを覚えるとちょっと有利になりそう。

これは普通に面白い。オインクの中ではかなり好きw。


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「Bugle」 Roughneck:7

アクションポイント制アブストラクト。

手番では3ポイント。
矢印の方向に移動させると1ポイント、45度に移動させると2ポイント。 
自分がトップにあるスタックをトップ以外回収すると3ポイント、取ったのは得点。
1個だけ騎兵があって、それは45度が1ポイント、矢印の方向が2ポイント。
手番終了時に矢印を45度回転させていい。次を見越して。

結構大局的で初めは何すればいいか分からない系。
とりあえずにじり寄って行って、どこかで戦闘開始。
相手に被せられても次で被せ返せば自分のものになる、
戦場の周囲に有効な駒をどれだけ配置できるかがポイント。

なんとなく以前遊んだエパミノンダスに似てる印象を感じた。
あちらは直線に並べた数が武力、こちらは囲った数が武力。 

矢印はほとんど動かさなかったけど、終盤になると相手の動けない方向を考えて攻める動きがあってなるほどと思った。

なかなか変わったプレイ感のゲームでした。 


試遊は以上。


ゲムマ終了後、いつものビュッフェで食事。

スパイダー君にルドフィールを教え込むw。
やりたかったLudostyleはできず。折角秋山さん乗り気だったのになぁw。

その後いつものロビーでちょっと遊ぶ。

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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

沢村さんと一緒にスパイダー君を調教中w。

途中仕事帰りのかーん君が来たので呼び込むw。

結果1:沢村 13○、スパイダー 13、あかまどうし 12、レン 11、kgw 7
結果2:沢村 13○、あかまどうし 13○、スパイダー 12、kgw 12、レン 10
結果3:スパイダー 18○、レン 17、沢村 16、あかまどうし 13
結果4:レン 18○、沢村 18○、かーん 17、あかまどうし 13


楽しかった!ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ 


その後は蒲田のネカフェで夜を越しました。 

10/31 セプテット@黒川

山田さんに誘われて北生涯学習センターの星座セプテットボードゲーム会にお邪魔しました。

 
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劇団の方が身内で始めた会で、オープン会にしたので参加者募集とのこと。
参加者はほとんどそのつながりで、初心者の方多め。

知り合いは山田さん、hey太郎さん、アリタさんが来てました。 


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「Wits & Wagers Party」 Dominic Crapuchettes作

今日も立ててみる。
ある程度一般的なお題ならそれなりに盛り上がるかな。
写真のは確か「ハンバーガー自体とパンズの製造開始には何年差があるか」だったかな。
正解は忘れましたw。


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

やはりこちらが安定w。
8人戦はやっぱりちょっと長いね。


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「アンタークティカ / Antarctica」 Charles Chevallier作

遊びたかったアンタークティカをアリタさんにリクエスト。
南極でひたすらエリアマジョリティ。

反時計回りに太陽コマが動いて、動いた先のマスの最前に並んでる船がアクション。
他の1エリアの最後尾に移動してそこでアクションを行う。
アクションはタイル効果の発動か、建設。
タイルは人コマをストックから手元に移したり、中央のトラックを上げたり、船増やしたり。
どれもそのエリアにある自分の船+人コマの数だけできる。
1アクションで多くやりたいなら人や船をそのエリアに多く置きたい。

中央トラックはある程度進むと自分にボーナスがあったり、全員にボーナスがあったり。
他人のコマは飛ばして進むので積極的に追い抜きたい。

建物建てるのは場に公開されてる三種類のカードから。
自分の船があるエリア条件に当てはまるなら、今いるエリアに指定の建物を建てて、指定の人数を置く。

また、手番中いつでもいらないコマを廃棄していい。終盤用。
 
んで最終的には、各エリアに置いた人の数、手元に持ってる建物カードに描かれた星の数、中央の各トラック、廃棄したコマの数でそれぞれマジョリティ。 
1位は全員のコマの合計数分、2位は1位のコマ数分、3位は2位の…っていう王と枢機卿方式。
中央トラックの場合点数が振られてるので進んでる分。

とにかく何をしてもマジョリティに絡む行動。どれもやりたくて悩ましい。 
1位と2位の点数がかなり違うので是が非でも1位を取りたいところ。
船はなるべく空いてる場所に移動させて手番早くしたいし、置いてあるコマと建物全てが得点に絡むから人気のあるエリアに行きたいし。
ぐはぁ、悩ましい!

中央トラック2本振り切ってマジョリティを取るも、エリアの得点が全然絡めず、結果は3位。
これは面白かった。欲しいなぁ。

造船所の出るタイミングで展開は変わりそう。

結果:さとし 67○、アリタ 65、レン 58、村田 51


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「カフェインターナショナル / Cafe International」 Rudi Hoffmann作

こちらはアリタさんの積みゲー。自分も丁度未プレーだったので。

手持ちタイルを場に配置して得点を稼ぐ。1枚or2枚。
各席置ける人物の国籍が決まっていて、間の席はどちらでも。
なるべく男女比が同じになるようにしか置けず、差が2以上にはできない。
タイルを置くと、その卓に座っている人数分が得点。
全て同じ国籍の人だと2倍。
すべて同じ国籍4人を揃えると8点入るが、手札補充が1枚減る。
しかし終了時は手元のタイルはマイナス点になるのでどこかで減らして行きたい。
どうしても置けない場合は中央カウンターへ。
最初はプラス点だが途中からマイナス点。

中央カウンターのプラス点ゾーンを埋めてからのスタートw。
得点を重ねる中段々と置けるタイルが限定されていく。
途中から1枚も置けなくなって強制カウンターでマイナス点。ひぃ。
1枚補充の引きに賭ける。

なるほど、古さは感じるが面白さは分かりやすい。
一部男女が分かりづらいので記号化して欲しかったな。

まぁ往年の名作って感じのゲームでした。

結果:アリタ 70○、レン 58、オオシマ 57、村田 54


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 「ナンジャモンジャ / Головоноги」

安定安定。


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「ゲットビット / Get Bit!」 Dave Chalker作

6人で遊べるのを。
2人死んだら終わりの短縮ルールで。

カード同時公開して数字が小さい順に前へ出る。
バッティングしたら進めません。
その後最後尾の人がサメに食われて四肢がもげますw。
その衝撃で最前へw。
手札は使い切るか、サメに食われたら回収。

シンプルなバッティングゲームだけど、四肢がもげてくのは盛り上がりますなぁw。


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「クク21」 すごろくや

久々に。
手札1枚を交換するかしないか選ぶだけのお手軽ゲーム。
全員交換終了後に一番小さい数字持ってる人が負け。

ククカードの方に慣れてるのでクク21の数字構成がよくわからん。
人数による枚数調整もないのね。こっちは。

人数多い時に手軽に盛り上がれる代表格。
伝統ゲームなので荒い部分も多いけどね。



おしまい。


二次会はファミレスで。なぜか人狼をしました。
人狼引いて、もう1人が初プレーだったので占い語りしてみたが、いやぁ疲れる。
最近のアプリは便利になってますなぁ。

9/5 アバンゲーム会@東枇杷島

第3回となるアバンゲーム会に初参加。
今回地元から近い東枇杷島で開催とのことだったのでこれは行かねばと。

以前定例ゲーム会で使ったのと同じ施設です。

 
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遊ばれたゲームはこんな感じ。
初心者優先という文句もあり、軽いゲームがほとんど。
持参品もそれに合わせて軽めのパーティーゲームを多めに。 

遊んだのもパーティーゲームメインだったので得点メモってないです。


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持ち込みはこんな感じ。4分の1が自分ですがw。


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「テンガロン」 居椿善久 作
 
テンデイズから出た新版。昨日購入しました。この版は初プレー。
同人版も3版まで出ててそれぞれルールが変わってるらしいので人によって遊んだルールに差があったりw。 

最初の人と差が10以内のカードを出し、昇順のカード出したら以後昇順、降順なら以後降順に差が10以内のカードを出していく。
出せない場合、出したくない場合は山札から1枚引く。トップは公開。

自分の番に差が丁度10違うカードを出せたらテンガロンと言い、場を流してもう1枚出せる。
その場合昇順降順は無視してもいい。

赤いカードは特殊で人の手番でも10丁度違えば出せる。
んで流して自分がもう1枚。

誰かが手札使い切ったら残ったのがマイナス点で、使い切った人はその合計をプラス点。

旧版ではヴァリアントだった手番無視テンガロンが基本ルールに。
これは元々必須と言われてたのでいい改訂。
しかし、赤いカードだけっていう縛りが入った。
前は色違いはただマイナス点が高いだけだったのであえて引き取る意図ができるのはいいが、ちょっとダイナミックさは欠けるかな。
2種類あって混乱しちゃうのもある。

割り込みテンガロンこそがゲームの醍醐味なのでそれが減っちゃうのはちょっと寂しい。

でもまぁそれでも面白いのは面白い。
とにかく割り込みが強いので他人の手番でも手札と睨めっこ。
赤いの多いと強いけどその分チェックする量も増えるので難しい。

いいゲームですよ。


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「ライクワイズ / Likewise」 Dugald Keith作

持参品。
形容詞+名詞の組み合わせでお題が出されるフラッシュ。
多数派の答えを書ければ得点です。

「可愛らしい」「スポーツチーム」に対して「なでしこジャパン」って書いたら物言いがw。
いや、自分でも首かしげながら書いたんだけどさ。それしか思いつかなくて。
「名前は可愛い!」と押し切りましたw。


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「ガッチャ! / Gotcha!」 Buffalo Games, Inc.

会社つながりで。2度目のプレー。
買って積んであるからシール貼らなきゃなw。

手番では1枚引いて1枚出す。
出したカードにより、対象プレイヤーとルールが決まる。
「ジーンズを履いてるプレイヤー」「メガネをかけてるプレイヤー」とかに、
「カード出す前にエアギターをする」「話す前に自分の名前を言う」とかのルールが。
ええ、バカゲーですよ。

ルール違反を見つけた人はブザー鳴らして、マイナス1点とプラス2点。
基本的に全員がルール守ってれば終わらないゲームですw。

プレー風景はうまく説明できませんw。
いやぁ笑った笑った。
遊ぶメンバーがよかったな、何より。いい人たちでした。

やっぱいいゲームだなぁ。うちのも稼働させないと。


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「ラボカ / La Boca」 Inka Brand, Markus Brand作

持参品。

2人で協力パズル!
4×4のマスにお互いのお題を満たすようにパーツを配置。
いらないパーツも使わなきゃいけないのでどこに埋めるかが難しい。

今回一周したあたりから上級に切り替えてみた。
上級だと赤いパーツが1つ増えてより難しく。
大人だとこれくらいの難易度の方がいいね。
手番進行が不均一なので切り替えタイミングが難しいのだが。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

今日も豆だよ。

結果:レン 22○、SATO 20、へるやん 17


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「マタンガ! / Matanga!」 Gerardo Cuevas作

鉛筆持ってるプレイヤーは手元のシートの1から60を順にチェック。 
他の人はダイス振って鉛筆の目が出たら鉛筆を奪う!

ただそれだけなのに面白い面白い。

すげぇ疲れるのが玉に傷w。


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「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作

定番のウボンゴ3D。見ればルール分かるね!

途中まで自分だけ上級でしたが、途中から全員上級で。
この日はいまいちウボンゴ脳が発揮されず、正解率低し。
引き運は悪くなかったけど、また赤ばっかり引く人がいて負けたw。


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「魔法にかかったみたい / Wie verhext!」 Andreas Pelikan作

持参品。中級ゲームもちょっとだけ持ち込み。
ステップアップ級って感じで。

12枚の手札から5枚選んで、手番プレイヤーは1枚使用。
次のプレイヤーは同じカードを持っていたら出し、2種類の選択。
弱気で使えば即時効果が使えるが、効果は弱い。
強気で使えば後ろに同じく強気で使う人がいなければ効果が使える。
自分より後ろの人がそのカードを持っているかの読み合いと、
手番順のあやを考えて強気で使うか弱気で使うか。
手軽で悩ましくていいゲーム。

2位くらいだったかしら。


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「ピクトマニア / Pictomania」 Vlaada Chvátil作

これも持参品。

お絵かきゲームだが、 全員同時に描いて、全員同時に答える。

同じ番号はないので難しい絵も消去法である程度は。
逆に置きたい番号を既に出してしまって「げっ!」ってことも。
 
どんどん難しくなるのでひぃひぃ言うw。

写真の絵は「スケッチ」。お題には「デッサン」や「油絵」とかもあるのでどう区別して描くかが肝。
デッサンなら静物画だろうなぁと風景画とエンピツ描いてみたけどあまり伝わらず。
というのも他の人がよりその番号っぽいのを描いてしまっていて自分の番号が先に使われてしまってたからw。
ちぇー。

お絵かきゲームの中では一番競技性が高くて面白いです。
hey太郎さんはその場でポチッたみたいw。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

こちらも持参品。
アイコンでお題伝える連想ゲーム。

今回は正答率低かったなぁ。


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「ブードゥー / Vudù」 Francesco Giovo, Marco Valtriani作

先日やって面白かったので買ったブードゥー。

基本的にはガッチャと同じくルールに従ってアクションしていくゲーム。
違いはどのカードが自分に使われたか覚えておかねばならないのと、
手番ではダイス振ってカードの出目を達成していく。

このダイス振るってアクションがあるから指令に従うのが辛いし忘れがち。
これもやっぱりいいバカゲー。

人数多いとその分対象が分散しちゃうかな。
全体に対する指令がもっと欲しいところ。


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「ドブル / Dobble」 Denis Blanchot, Guillaume Gille-Naves, Igor Polouchine作

ボードゲーム初って人が来られたので簡単なのを。

色んなマークが描かれたカード。2枚のカード間には必ず1つだけ同じマークがあります。
定番のあつあつポテト。 つかこれくらいしかやったことないような…。

全員1枚持ち、相手のカードと同じマークを宣言しながらカードを押し付ける。
押し付けられるとカードを乗せられるのでまた別のを探さなくちゃいけなくて焦るw。

やはり手軽でいいゲーム。フランスで1番売れてるだけある。
再版されたし持っとこうかなぁ。


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「ゲットビット / Get Bit!」 Dave Chalker作

何気に初プレーなのよね。

レゴ風な人型コマが特徴。

全員同時に1枚出してオープン。
数字が少ない人から列の1番前に進む。
数字がバッティングすると進めません。
全員処理終えたら1番後ろの人がサメに襲われて手足が1本もげますw。
んでその衝撃で1番前へw。
カードは出し切りだけどもがれたタイミングで回収できるのでちょっと有利に。

ルールは知ってたが、手軽で面白いね。
はげたかに手札の回収と初期位置とでひねり加えた感じ。
手足もがれてくのは見てて楽しいしw。

いや、ロボットですよロボット。


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「インカの黄金 / Incan Gold」 Bruno Faidutti, Alan R. Moon作

これも初心者向け鉄板。
行くか帰るかだけの簡単チキンレース。
段々と人数が減ると分け前が増えてチャンスに。

アバンさん裁量でカードでなくコマ握りこみ、秘宝なしのダイヤモンドルールで。

途中1人で踏ん張って30点くらい稼いだ人がいてそれで勝負決まりましたなw。
引き強いなぁ。

安定ですなぁ。


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「ピット / PIT」 Edgar Cayce, Harry Gavitt, George S. Parker作

こちらも定番。
交換したい枚数宣言してリアルタイム交換。
揃ったらベルを鳴らせ!

うるさい!疲れる!楽しい!

この版はほんと見分けがつかなくて辛い。だがそれがいいw。


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「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作
 
興味持たれた方がいたのでインストプレー。
そういや新版で遊ぶのって初めてか…?

今回追加キャラクターが2体入りました。
イベントカード回収できるやつと周りにウィルス湧かないやつ。
イベントカード回収は中々強いね。カードの出方次第だが。
ウィルス湧かないのは、うーむ、使いづらい。

そして衛生兵も通信司令員もおらずで辛い辛い。

前回の反省活かしてアウトブレイクは多少起きてもいい感じでワクチン重視で行動。
したらば途中起きたアウトブレイクで黄色ウィルスが枯れて負け。
なんてこったい…。

なんか自分このゲームの勝率低いなぁw。
ちなみに中級でした。


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「ナンジャモンジャ / Головоноги」

そろそろ流通増えてこっちの名前が一般的になってきたので。

カードに名前をつけて出てきたら呼ぶ、ただそれだけなのにこんなに楽しい。
緩めのナンジャモンジャルールで遊びましたよ。
こっちのルールやるの初だな。

初参加の外人さんがえらい気に入ってました。
これとマタンガが一番面白かったとのことw。

ポッドキャストやってるらしいアレックスさん。
今後またどこぞのボドゲ会で会うかもですね。


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「コヨーテ / coyote」 Spartaco Albertarelli作

こちらも多人数の定番。
日本語版が出て手軽に手に入るようになりましたね。

全員インディアンポーカーの要領でカードを1枚自分が見えないようにオープン。
合計値を予想して一人ずつ宣言をせり上げていく。
そんな数ないだろうと思ったらコヨーテ宣言。
間違っていた方がライフ減ります。

一部の特殊カードがいい味してます。
ヴァリアントの特殊能力はやはり蛇足だと思う。

人数多いほどカード尽きるのが早くてカウンティングが楽だな。
そんなガチでは数えてないけど出てないのは何となくわかった。

人数少ないとブラフ掛け合いになって逆に楽しそう。やってみたい。


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「ストリームス / Streams」 居椿善久 作
 
こちらも多人数向けの定番。

1枚ずつ引かれるカードの数字を枠内に書いて行き、最終的に昇順に並んでる数で得点。
11~19は2枚ずつあるのがいい感じに悩ましい。

コツとしては数字の捨て場を作ることかな。
今回最初に18が出て、早めに5が。
その5を5マス目に書いて、前の方を捨て場に。
一番長い部分をどれだけ伸ばせるかが得点の要。

最後に9~11が出れば100点取れたけど2が出て失敗w。
それでも1番長いところで50点取って56点で1位でした。 



これにて終了。
軽ゲーメインだと量が多くて書くのが疲れますw。

そしてパーティーゲームが多かったのですごく疲れたw。 

8/15 ボドゲはむはむ@伏見

mixiで募集をしてたおしゃれボドゲサロン開催のボドゲはむはむにお邪魔しました。


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場所は伏見のコワーキングスペース。こんなんあるのね。 

定員は20名ほど。
どんなもんか分からなかったので重量級から軽量級まで色々持ち込んでみました。

知り合いはhey太郎さんくらい。



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満員御礼で盛況でした。
初対面の人ばかりでしたが、カタン会には行ってるって人も何人か。

初対面の人ばかりだと名前を聞いてる余裕がなくて得点メモ諦めることが多い。
まぁあくまでオマケです。

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受付ゾーンも手が込んでますなぁ。




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「あーぎ!てくと / Ugg-Tect」 Walter Obert作

そういや初プレー。 
開幕でこれを出すhey太郎さんェ…。 

1人が設計図を見ながら他の人に指示を出して積み木を積むが、
喋れる言葉は原始人語で「あぎんぐ」とか「かぎんぐ」とか。
それぞれ回転とか前後とか対応してる。
結果が合ってたら棍棒で1回殴る。違ってたら2回殴る。

まぁそんな感じのバカゲー。

仲良い面子でやったら盛り上がるだろうが、初対面でやるゲームじゃないなぁw。
こういう恥を捨てる系のゲームは得意苦手があるからねぇ。

そこらへんのジャッジは大切。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

持参品。
両隣がしかけるNGワードを回避しながらお題を伝えるコミュニケーションゲーム。

今回のハイライトは他の方の出した『四か国語麻雀』ってお題に『タモリ』と正答できたところ。
こういう分かる人には分かる系のヒントが出せると嬉しいね。


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「インフェルノ / Inferno」 Reiner Knizia作

持参品。多人数でできるライトゲーとして。

UNOのように数字か色が合うカードを出していくが、UNOと違うのは直前のカードでなく最初の1枚と同じものを出し続ける。
出せないか出したくないなら引き取ってマイナス点。
1枚マイナス1点だが、赤いカードは額面がマイナス点。
 
1枚目に出されたカードによって他の人が引き取るまで出せるかの勝負をするか、早めに降りてマイナスを小さくするかの選択。
戦略的撤退が大切なゲームです。

1ラウンド目初手でいきなり赤スタートで、いけるかなと思って勝負に出たら引き取る羽目に。
1ラウンドで65点くらい喰らってもうだめぽ…w。

4ラウンド終わってみんな60点前後で自分だけ140喰らっててダントツ最下位でしたw。


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「クイズいいセン行きまSHOW!」 川崎 晋 作

カワサキ工場長作の全員の解答の中央値をめざすパーティーゲーム。

これで遊ぶときはいいセンのセンの部分をレンに書き換えて名前書くのがお約束w。

安定して盛り上がるいいゲームです。


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「世界の七不思議 / 7 WONDERS」 Antoine Bauza作

持参品。ちょっと難しめのをとのことで、未プレーの人が多かったこれを。
手札から1枚取っては残りを隣に渡すハンドドラフトゲームの名作。

アレクサンドリアな上に資源安く借りれる黄色が両側分取れたので楽だった。
基本的には下家で経験者のhey太郎さんを絞めるスタイルでw。

2つ隣が両側とも戦争に走ってたので、その分自分の隣が戦争放棄で最小限で勝てて美味しい。

技術ゼロで久々に1位でした。

結果:レン 59○、やまぽん 48、まさ 41、くに 37、hey太郎 37


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「ブードゥー / Vudù」 Francesco Giovo, Marco Valtriani作

初プレー。完全にノーチェックだったダークホース。

基本的にはダイス振って、1個除外して振り直しながらお題達成していくゲーム。
んでお題達成すると他のプレイヤーに呪いがかけられる。
その呪いが、「机に頭を付けながらプレー」とか「裏声で話す」とかの馬鹿なお題で。
誰かが違反したらそれを指摘して得点が貰える。
また、得点トラックにはいくつか髑髏のマスがあり、そこを超えると永続的な呪いが自分にかかる。

いやぁバネストに入ったのは知ってたけどこんなゲームだったとは。
もっと早くに知っておけば…。

これはいいバカゲーだわぁ。
同種のゲームにはガッチャ!があるけど、あちらとは違ってこちらにはダイスを振るっていう基本的な行動がある。
なので呪いがそれに支障をきたして、結果違反せざるを得なくなって収束性がいい。
ガッチャ!は忘れない限りは失敗しないからね。
得点増えると永続で呪われるシステムもいいね。

あと面白いのが呪いが累積するところ。
今回自分は「頭を机につけた」まま「ジャンプしろ」という組み合わせ。無理ゲーw。

いやぁ今年のバカゲー大賞現状ノミネートですわw。
早速ポチッたけど店頭引き取りにしてみたからちゃんと買えてるのだろうか?

Twitterで呟いたら速攻でバネストから在庫が消えましたよw。


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「オレゴン / Oregon」 Henrik Berg, Åse Berg作

持参品。ちょっと中量級を立てようと。
カタンくらいはって方がいたのでオレゴンか倉庫の街かでこっちに。

土地カード2枚出して交点に人コマ置いて隣接するタイルの効果発揮。
もしくは土地カード1枚と建物カード1枚出して指定のライン上に建物建設して隣接する人コマの持ち主がタイル効果発揮。
ジョーカータイルと連続手番タイルの使いどころとそれを回復させるのが大切。

中道さん効果で値上がり中ですw。

今回手札に恵まれず、また周りの人が中々上手かった。
自分は緑だったが、なかなか連続して置けなくて辛い。

最下位でした。ここまで負けたの初めてだな。
楽しんでもらえたようでよかった。

結果:しゅん 89○、すぎ 89、こふゆ 75、レン 63


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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

持参品。もう一個中量級を。 

魔法にかかったみたいやブルームサービスのように15枚から5枚を選び、誰かが使ったカードを自分も持ってたら相乗り。
5枚中3枚しか自分では使えないので2回は相乗りしないともったいない。
あとは資源管理しながら建物購入。
資源管理トラックが特徴的。素材が溜まると勝手に上位素材に変換されます。

今回は場に美味しい得点タイルがなかったので建物プレー。
永続効果と即時効果で資源を増やして回す。

結果25.5点まで伸びました。
ラス手番でカード選び間違えなければ30点行けたかも…。くそー。

中々初回プレーでは勘所が分かりづらいですが、
それでも面白かったと言ってもらえたのでよかった。

結果:レン 25.5○、まさ 20.5、すぎ 18、こふゆ15.5


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「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

持参品。15分で終わるのを、と。
カードで指定された色に応じて線を伸ばして行くライトゲーム。

最近の安定軽ゲー枠。

33点で勝利。


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「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作

持参品。経験者ハンデで自分だけ4ピース。

まぁそれでもほぼ毎ラウンド得点取ってたんだが、隣の方が引き強過ぎて、赤ばっかり引かれて負けたw。
あるぇ…?

結果:くに 35○、レン 30、まさ 22、澤口 14 



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「オーレ!」 Wolfgang Paning作

持参品。最後に軽いのをと。
 
手番では前に出されたカードより強いカードを出す。
強いには2種類あって色が強いか数字が強い。
両方強いカードを出したら連続手番。

誰かが出し切ったら残った手札の数字の合計がマイナス点。
また、手番で出せない時はチップ引き取って1枚マイナス5点。

手札が強いなら率先して連続手番でカード出して出し切りに行く。
手札が弱いならマイナスの大きいでかい数字を早めに出してマイナス点を減らす。
そこのジャッジが大切。

手札が弱いカードばかりでマイナスチップを何度も引き取った上で手札でマイナス点ってのは避けたい。

今手に入りにくいけどいいゲームでっせ。




8時からは自作ゲームのテストプレー会らしく。
自分はそこでお暇しました。

名古屋で自作ゲーム作ってる人は行ってみるといいのでは?

中々居心地のいい会でした。
またそのうちお邪魔します。

今度はもっとライト向け特化な持込みで行こうかね。

 

7/19 JIGG Tokai@大須

この日は東海地方での外国人向けサークルのJIGG Tokaiにお邪魔しました。

普段は守山区の名古屋国際学園でやってるらしいですが、
今回は大須の会議室でした。

あいにく、同じく外国人向けのKuwana Gameが被っていたので人数は非常に少なく6名。
普段は15人~20人くらいとのこと。

外国人向けのサークルなので基本英語です。
日本語もある程度喋れる人が多かったですが、郷に入りてはと。

以前JIGG Ayaseに行ったときは自分の英語力のなさに打ちひしがれましたが。
今回はまぁ前回の経験があるし、当たって砕けろでw。

英語は読み書きはある程度できるけど会話は苦手なんよ…。


以前きなボドに来てくれたダニエルさんも来てくれました。
前日でメールで聞いてみたんですが、9月に国に帰ってしまうらしく。残念です。


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「パッチワーク / Patchwork」 Uwe Rosenberg作

持参品。
最初中々人が来なかったので主催のPaulさんと2人で。
英語でインスト難しいなぁ。

2回やりましたが、2敗しました。
不甲斐ねぇw。

結果:Paul 12 レン1 / Paul 22 レン12


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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

4人になったのでマルコポーロを。
こちらはPaulさんも持っていて1度遊んだとのことでインストはお任せ。
いくつか補足する程度で。

キャラクターは…えーと…確か上乗せ無料マン。
資源小都市が近かったので契約主体にしながら目的地制覇して勝ちました。

安定して70点は取れるようになってきたかな。

結果:レン 78 Paul 50 Jena 48 Cat 47



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「One Night Ultimate Werewolf」 Ted Alspach, Akihisa Okui作

初プレー。
ワンナイト人狼の海外版。アルスパッチによりアレンジされてます。
究極の人狼と同じく役職が多い。

怪盗的立ち位置のトラブルメイカーや、狂人的なミニオン、吊られたら勝ちのターナーなど。
進行はアプリが指定された役職分の読み上げをしてくれるので楽でした。
いいねこれ。

だがしかし、こういう会話系ゲームを英語でやるのは非常に辛い。
あまり会話には参加できず、日和見ってました。
とりあえずミニオンだったので嘘をついてみる。

やはり英語力が足りんなぁ。
ほとんどワンナイト人狼と変わらなかったからなんとかなった。


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「あやつり人形 / Ohne Furcht und Adel」 Bruno Faidutti作

知ってるゲームだと安心するなぁw。

5人だったので最初1枚抜き、1枚オープンで。
拡張入りだったので特殊建物多め。
番号読まれたらお礼を言うカードもありましたよw。
"Thanks, your excellency.”だったかな。

7軒建ててカラーボーナスも得たけど建物点が低くて負けました。

結果:Daniel 33 レン 28 他失念


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「シャドウハンターズ / Shadow Hunters」 池田 康隆 作

持参品。持っててよかった英語版w。
自分以外初プレーなので英語でインスト。ムズイ…。

5人なのでシャドウ2、ハンター2、ニュートラル1。
引いたのはニュートラルのアリーでした。
生き残れば勝ちなので日和見日和見。

結果はシャドウ側の勝ちだったかな。自分も生き残って勝ちw。

楽しんでもらえたようでよかった。

欲しいって言ってくれたが絶版だと伝えると残念がってました。



これにておしまい。

もっと日本のボードゲーマーと外国人ゲーマーとの交流ができるといいんですけどねぇ。 

7/12 岐阜ボドゲ会@岐阜

岐阜駅にて開催されてる岐阜ボドゲ会にお邪魔しました。

アウェー感あったけど知り合い数人いて安心w。
最近はどこ行っても誰かしら知ってる人がいるようになりました。




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岐阜駅から直結の施設で開催されていて中々便利な場所。

人数は17人だったとのこと。
人数の割に部屋はちょっと狭めでしたがなんとか4卓にして遊んでました。



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「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

まずはなんか軽いのをとこれを。
カードの指示に応じて線の両端を伸ばして行くお手軽ゲー。
数字マスの早取りによる得点と空きマスがマイナス点。

どの色が出てもいいように待ちを広くしておくのが大切。
時には1色待ちにしなければいけない時もあるので、その時は逆端はその色がいらないようにしておいたり。

いいゲームですよ。


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「王宮のささやき / Palastgeflüster」 Michael Rieneck作

かなり久々。通算三度目くらい?
日本語版で遊ぶのは2回目かな。初かも。

出したカードの色によって次の手番プレイヤーが決まる。
目的は手札を出しきること。
ただし自分が既に出したキャラクターは出せない。
手札を出せない状況で手番が来ると負けで他が得点。
上手くカードの効果で手札や場を交換しながら出しきりを目指す。
もしくは他人を追い込んで負けさせるw。

昔遊んだ&自分が持ってるのはアドルング版。
日本語版は絵が可愛い。なぜかケモいけど。

そこまで超面白いってゲームでもないんだけど、まぁ悪くないよね。
何故これを日本語化したかは謎。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

隙あらば豆。


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「サムライ / Samurai」 Reiner Knizia作

持参品。

タイルを1枚ずつ置いていって得点コマの周りの陸地が埋まったら影響力が一番大きい人が獲得。
3種類のコマに対して対応するタイルがあり、どれを置くか、ワイルドをどこで使うかも悩ましい。
できるだけ人と競い合いながら勝つのが好ましい。
1人だけで埋めるのは手番数的にもったいない。

3種のコマのうち2種で単独最多を取れば勝ち。
そうでなければ1種で単独最多取ってる人同士でそれ以外のコマ数が多い人が勝ち。
この得点システムがよくできてる。

江戸の周りをメインで攻めて江戸の3コマゲットとかできたが、
北陸あたりにあまり絡めず。

1種は最多取ったが、他の数で負けてて敗北。
うーん、難しい。いいゲームだ。


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「名前を呼んで! / Головоноги」

軽くできるものをと。
外さないわぁ。


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「ベガス / Las Vegas」 Rüdiger Dorn作

これもかなり久々に遊ぶな。
ダイスじゃらっと振って出目1種を全て対応するタイルに置く。
んで置いた先でマジョリティ争い。分かりやすい。
同数置いた人がいたらバッティング無効で次点が権利。分かりやすい。

システム的には数十年前にあってもおかしくない内容なのよね。
隙間を付いたドーン先生。流石っす。

結構前から買おうか悩んで結局買ってないんだよなぁ。


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「ラ・イスラ / La Isla」 Stefan Feld作

持参品。
最近買ってよく持ち出してる。
配られる3枚のカードを特殊効果・資源・得点源の3つに当てはめる。
あっちもこっちもやりたくて悩ましい。
んで陣取りしながら動物採集。

30分くらいで遊べて満足度高いので結構好きなんだけどな。

勝ったような負けたような。


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「グレンモア / Glen More」 Matthias Cramer作

持参品。
最も後ろにいる人が好きなタイルを取れる手番システム。
あまり先のタイルを取りすぎると手番が中々来ないよ。
取ったタイルは自分の場のミープル置いたタイルの周囲に配置。
置いたタイルと、それに隣接するタイルの効果が発動。
資源産出して得点に変えたり、麦をウイスキーにして得点にしたり。

各項目で最も少ないプレイヤーとの差分が得点になるシステム。
他人の逆を行くのがいい感じ。
最後にタイルの数を比べて多い分がマイナス点になるのもいいね。
取りまくればいいってもんじゃない。

3人プレーは初だったけど、ダミープレイヤーが入るのな。
ダイス振って出目分先のタイルを持って行きます。
時代の終了タイミングが読みづらいわー。

タダで得点が入るタイルが取れたのでそれ重視で攻める。
ミープル配置ミスってあんまり発動できなかったけどいい効果の湖タイル取れたのもあって、
勝った…ような気がする。

記憶力ががが…。


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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

興味持たれた方がいたので。
2人用で互いの迷路を解き合うゲーム。

自分が相手ならここに壁を置くなぁという読み合い。
うまく壁を避けて通れると気持ちいい。


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「ナッツ / Nuts!」 Martin Schlegel作

持参品。知られざる良ゲー。
1枚出し同時公開でコマを進めて、1番進んでいる人が得点を取る権利。
同じマスに複数人いたら無効のはげたか式。
得点は1~16まであって次のラウンドの得点が見えている。
得点取ったらスタートに戻るが、パスしたら次点に権利が移ってそのままのマス。
次の得点の方が高くて、取れそうだったら取らない方が得な状況もある。

2のマスから-2のカードで最大値の12のマスに行けるのもポイント。
下家のカードを奪うカードもあるので相手の手を読むのも大事。

はげたかをもっと戦略的にした感じで好きです。
 
下家の人と共に2のマスにいたのでリスカードで-2を奪って得点。
色々上手くいって勝ちました。


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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

最後にちょっとだけ。持参品。
置くときに滑ったら駄目だけど、シーソーが傾いて落ちたコマは相手に押し付けられるバランスゲー。

できるだけギリギリで攻めて、一気に傾けて大量破壊できると気持ちいい。




そんな感じでおしまい。
サイゼで二次会あったので参加しました。

6/7 東海シュミレーションゲームサークル@清州

清州で行われてる東海シュミレーションゲームサークル(TSGC)にお邪魔しました。
元はウォーゲームのサークルだったけれど最近はユーロゲームがメインのようで。
20年以上続けられてて愛知県では老舗のサークルとのこと。

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会場は如何にもな町の公民館。
参加者は10人ちょっとかな。常に3卓くらい。


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「赤ずきんは眠らない」 Junias

参加者の方が買ったのでやりたいとのことで。
かなり久々ですな。

誰か1人が狼となって、他は罠をしかけるか眠るか。
狼は誰か1人を襲い、罠がなければ得点。
他の人は寝てたら得点。もしくは罠で狼を撃退したら得点。

得点がキャラによって非対称で、キャラの割り当てを毎回狼をやった人が決め直すのが特徴。
高得点を渡して、点を取りに来るかを読む。
低得点ならまず襲われないだろうと眠っているだろうと踏んで、あえて襲うなど。

久しぶりでしたが、軽くていいゲームです。
まぁ最近はこの軽さに満足できなくなってしまいましたが。


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「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

小学生のお子さんがいたのでこれを。
マイブームです。

マイナスを少なくすることにこだわってしまうと得点が早く取れなくて半分に。
高得点のマスは多少無理してでも早めに取りに行くべきだなぁ。

負けました。悔しい。
小学生の子には勝ったけどw。


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「宝石の煌き」 Marc André作
 
こちらも小学生でもできるかなと立ててみる。
慣れた人同士だと長考気味になるので途中飽きてしまったようで。
初心者とやるときは勝ち負けよりテンポ優先したいところです。


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「5本のキュウリ / Fünf Gurken」 伝統ゲーム Friedemann Frieseリメイク

こちらも一時期は人気でしたが、最近はあんまり遊ばれてない。

1スートのトリックテイキング。
手番では最高値以上を出すか、手札で最少の数字を出す。
最後のトリックで勝ってしまったらマイナス点。

うまく最後に負けるように手札を残してくのがコツ。
配り運は大きいですが、最後に残したい数字を決めて、それを残すように残りをコントロールしていくのがポイント。

面白さは安定なんだけど、ちょっと飽きてますなぁ。



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「FBI」 Wolfgang Kramer, Horst-Rainer Rösner作

持参品。
犯罪者を逮捕して得点を稼ぐ。一般人を逮捕してしまうとマイナス点。

5色の中から2色を選択し、手番順に1枚オープンしてカードを取っていく。
当然得点の高い物を取りたいので手番順を読んで残りそうな場所を選ぶ。
全員が取り終えたら今度は逆順でもう1枚を公開して取る。
カードがある限りマイナス点でも取らねばならない。
場がマイナスばかりならあえてカードがない色を選ぶのも有り。

色を選ぶ前に手番順の選択。
自分の得点カード1枚を使って1順競り。
得点の高いカードを使うほど手番が早くなる。
ここでマイナスカードを出すことでマイナスを捨てられる。
勿論その場合手番は遅くなるのでその取捨選択。

最終的に各色で合計点高い人にボーナスもあり。

あまり遊ばれてませんが個人的に結構好きなゲーム。
美味しい色と、そのカードが取られてしまっても失点しないような場所を選ぶ。
当然全員同じように考えるのであえてハイリスクな場所を攻めるのもあり。
心理戦のバッティングゲームとしては中々いいです。


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「デザインタウン / Design Town」 Chen Zhifan作

台湾のモアイデアスのゲーム。初プレー。
4種類のカードでデッキ構築。
各カード両面仕様で、裏返すとパワーアップ。

デッキ構築だけど手札がないのが特徴。
手番ではデッキトップのカードを場に出すか、そこで止めるか。
場に出すとお金が出たり特殊効果だったりは普通と同じ。
カードに描かれてる×アイコンが場に3つ出てしまうと手番失敗。
当然その前に止めたいが、カードの中には山札トップにあると強制的に場に出されるカードがある。
そのカードにも×がついているので、要は山札2番目にそのカードが来ているかのギャンブル。

出たお金を使って場からカードを買うか、捨て札トップのカードを裏返してパワーアップ。
お金さえあれば、いきなり買ったカードを裏返すことも可能。

勝利条件は2つ。
勝利点アイコンを一定数場に出すか、一定枚数のカードをバーストせずに場に出す。
細かい数は忘れました。

戦略的にもその二通りで。
得点カードを集めて効率のいいデッキを作るか、
枚数肥大させて後者を狙うか。

どちらにも必要なのはバースト対策。
圧縮して×の付いたカードを減らすか、
また、カードの効果でバーストする×の数を増やせるカードがあるのでそれを使うか。 

今回自分が狙ったのは後者。
得点カードは高いのでお金を育てて狙うより、枚数増やしていく。
まぁ細かいことは置いといて、
バースト上限増やすカードを最優先で取り、残りは安いカードを買いまくる。
そんな感じで、山札にバースト上限増やすカードが残ってるタイミングで勝負しかけて勝利。

んー、まぁ悪くないと思うよ。
ただ、サプライが4種類とあまりに少ないのですぐ飽きそう。
拡張入れると種類は増えるが、戦略がそこまで変わるわけでもないからなぁ。
リプレイ性は低いです。

致命的欠陥として、山札シャッフルの際にカードを落とすと、どれがパワーアップさせたか分からなくなります。
そのため持ち主の方はスリーブに入れて、パワーアップの際には中身を裏返してました。
ただしやっぱりいちいちスリーブ抜くのがめんどくさいし、裏面の確認もめんどくさい。
半透明スリーブ使えば裏面確認はしやすくなりそうだけど。

コストカットの代償って感じですな。


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「なごや男爵」 Nakanishi

男爵系が好きで東海マップを自作したとの方が居るようなので、
未プレーかなと持参しました。
時間足りるか不安だったけど3人プレーなので結構さくさくいけました。

一緒にやったエースさんはテストプレーの段階から結構遊んでるそうで、
その点進行慣れしてる人が多くてやりやすかったです。

目的地を目指してのすごろくで、ゴールしたら路線が買えます。
他人の持ってる路線を使うと使用料を払わないといけないので、
自分の路線か誰も買ってない路線で上手くゴールを目指す。

3人プレーだとダミープレイヤーが入って、
5ターンに1度ランダムで路線を買っていく。
これがなかなか酷いw。高いの引くな、と全員で祈るw。

途中、奥の方が目的地決めるたびに栄と名古屋周辺しか出なくて辛そうだったw。
目的地が近すぎると収入が少ないのです。

時間はかかるけどやっぱり面白いなぁ。
プレー感の軽い長時間ゲーム。嫌いじゃないぜ。

かといって短縮ルールはなんか味気ない気がしてねぇ。


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「クイズいいセン行きまSHOW」 川崎晋 作

エースさんがいつも持ち込まれているのでどこでもすっかり定番。
誰も正解の分からない数字で答える問題で、全員の中間値を書けば得点。

問題を聞いて周りがどの程度を書くかを予想して、うまく中間を狙おう。

いいゲームだけど、正解がないってのでもやっとする人がいるかもね。



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「マタンガ! / Matanga!」 Gerardo Cuevas作

最後にバカゲーをw。
ダイスを振ってえんぴつを奪い合って数字を1~60までチェック!

このシンプルさがいいねぇ。

えらい疲れますw。





おしまいー。 

5/30 四日市インドア同盟@近鉄四日市

名古屋ボードゲームカレンダーに載せさせて頂いた会には足を運ぶようにしようかと、
今回は近鉄四日市で開催されてる四日市インドア同盟にお邪魔しました。

20名前後で部屋の収容人数ややオーバーな感じでしたが、
ここまで人が多いのは初めてとのことで。

名古屋から30分で行けるのでもっと人の行き来が増えるといいですね。


 
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「オロンゴ / Orongo」 Reiner Knizia作

クニツィアの握り競り。プレーは3回目くらい?

貝殻を握って1番多い人だけ支払い。
1番はチップ3枚、2番は2枚、以降は1枚置ける。
1つも握らなかったら場の貝殻を回収。チップは置けない。

目的は特定の絵柄と海岸線をチップで繋いでモアイを建てること。
モアイを建てると使った絵柄に貝殻を置くので場の総額が減っていく。
使うお金と残すお金を上手くコントロールしないといけないのが悩ましい。

2版になって視認性が上がったのがいいね。
久々にやったがいいゲーム。

負けたけどねー。


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「倉庫の街 / Die Speicherstadt」 Stefan Feld作

なんか最近よく遊んでるなぁ。

商館プレーしてるように見えるけど記憶がないぞ…?
最初に職人3枚取りしたのは覚えてるけどw。
正直使いづらかったw。
船取るとお金に困らないのはいいけど、注文に回す余裕がなくて点が伸びないな。


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「打天九」

四日市でも布教!


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「ライクワイズ / LikeWise!」 Dugald Keith作

形容詞+名詞の組み合わせでお題の出されるフラッシュ。
各自答えを1個書いて、多く被った答えに得点。

出題がランダムなので「恐ろしい」「サンドイッチ」とか訳の分からないお題になるのが楽しいw。

安定で盛り上がる良作っすよ。



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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

これも説明不要な定番。

貴族完全無視でいったけど噛み合わずで負け。ちぇ。


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「バロニィ / Barony」 Marc André作

初プレー。最近話題の新作。作者は煌きと一緒。
アブストっぽいと聞いていたが完全アブストラクトでした。

手番では城に騎士を3つまで置いたり、ボード上の騎士を移動させたり、
騎士を回収して代わりに街を置いたり。街を城にレベルアップさせたり。

街を置くと地形に対応するタイルを貰えて、
これを一定数集めると得点ボードを右に進める。10点だったかな。
また、城を作ると得点ボード下に進めて5点。どちらを優先するかってところ。
最終的には得点ボードの点+手持ちのタイルの数字が得点。

他人の街を横取りできるのが賛否両論な感じで。
これをすると相手の持つタイル1枚奪えるので強い。
防ぐには騎士1個を駐在させないといけないので手数の問題。

なるほど面白いがあんまり好みではないなぁ。
ここまでアブストラクトな陣取りが広くウケてるってのが珍しい。

プレー感は砂漠を超えて似てるって声が多いが、未プレーです。
個人的には盗賊騎士やスモールワールドに似てると感じた。

見た目は派手だけど内容は渋いね。好みが分かれる所。
遊べてよかったです。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

両隣が仕掛けたNGワードを予想して避けながらお題を伝えるパーティーゲーム。
上手く伝えられると気持ちがいいです。

おススメですが、和訳が大変なのでテレストのカードとか使うといいっすよ。


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

布教。
対戦相手募集中です。


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「タイムボム」 新ボードゲーム党

あれ、遊んだ記憶がない…。
前回と同じく所持数同時公開でやったことは覚えてるというか予想がつくが…。

あるぇ?


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「フォッペン / Foppen」 Friedmann Friese作

遊んだらしいですよ(覚えてない)。

最小値出したら1回休みの珍しいゴーアウト系トリックテイキング。
2F版は珍しいですが、ゲームリンク版はまだ買えるのでどうぞ。

面白いんだけどあんまり遊ばれてないねぇ。



ここらでおしまい。
名古屋以外でもボードゲームは盛んで嬉しい限り。


四日市では魔王の森というホビーショップで定期的にボードゲームイベントをされてるそうで、
店長さんが来られてたので宣伝しておきますね。
http://maounomori.grupo.jp/ 
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