ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:自宅ボドゲ会

3/4 自宅会

この日は保育園・小学校来の友人2人とカラオケ。
先日同期飲みがあって、5年前くらいに一度同窓会して、 その前も4年ほど音信不通。
なので連絡して集まってつるむのは10年ぶりくらい。
互いに年取ったもんだ。

昼間はカラオケ行って、夕飯食って、1人帰って。
時間あったのでもう1人と遊ぶ。
密かに企んでたボドゲ布教しましたよ。

昔は学校帰りや休日に互いの家でテレビゲームしたり、遊戯王したりしていたが、一緒にボードゲームする日が来るとはね。
感慨深い。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

知らん仲じゃないのでこのくらいなら大丈夫だろと選択。
パワープレイはしないよ。

なかなか楽しんでもらえたようで、アンコール入って2戦。
1勝1敗。

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「パッチワーク / Patchwork」 Uwe Rosenberg作

続いてパッチワーク。
こっちも2戦で1勝1敗。


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「カルカソンヌ / Carcassonne」 Klaus-Jürgen Wrede作

何気に久々。周りではよく遊ばれてるのにね。

草原ありで遊んだが、やはり初回だと理解が難しいようで。
これは1戦だったか2戦だったか。2戦な気がするが勝敗忘れた。


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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

入手難でも気にしない。
1回が短いので3、4戦した。


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「ビッツ / BITS」 Reiner Knizia作

落ち物パズル。これは1戦。負けた。


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「7ワンダーデュエル / 7 Wonders : Duel」 Antoine Bauza, Bruno Cathala作

ちょっと難易度アップ。
サドンデスはなしで得点計算まで縺れ込んで、勝敗は忘れた。
流石にちょっと難しかったようね。
問題なく遊べてはいたけど、狙いが付けづらかったかな。



こんな感じで終了。結構がっつり遊びました。
概ね好評で楽しんでくれた様子。よかったよかった。
一番楽しかったのはカルカソンヌらしい。
今度はボードゲームだけで遊ぼうと言ってくれたよ。嬉しいね。
次は他の友人を引き込もうw。

10/8 自宅ボードゲーム会

この日はるどふぃ~るの活動で中学校でボードゲーム教室があって、
そのあとにタクトさんとちょっとだけ自宅会。

ツイボド行くのは次の日エッセン出発だからやめときました。


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「ペトミス」 ビバリー

ビバリーが出した新作。初プレー。
ボードゲームというよりパズルだが。

ブロックスみたいなペントミノパーツが一通りあって、カードの指示通りにいくつか初期配置して、残りの部分を残りのパーツで埋める。
易しい問題では初期配置が多いが、難しいのだと少ない。

一応同社の清少納言の姉妹品らしい。
あっちは完全にタングラムだけどね。

舐めてかかったが、予想以上に難しい。
最大難易度の問題、2人で頑張ったが30分以上かけても解けなかったよw。

コツとしてはまずは確定箇所を特定する。
パーツがすべてペントミノなので、端から5マスが1通りしかない場所を探す。
難易度上がるとそんな簡単には特定させてくれなくて、複数パターンを検証していく作業。
端から埋めてく分にはいいが、中央から埋める場合、分断するエリアが5の倍数のマス数になるようにパーツを配置するのが大事。
それによって置けるパーツが特定されたりも。

予想以上に良質なパズルゲームだった。

ただ残念なのがパーツが紙タイルなことかな。
折角同じパーツ使ってるブロックスを出してたビバリーなので流用して欲しかった(現行版はマテル社)。
金型捨てちゃったのかねぇ。単純にコスト安いからか。

ちなみにブロックのサイズは新ブロックスより大きめ。
旧ブロックスと同じかな?旧版譲っちゃったので検証できない。





これだけ遊んであとはエッセン何買う会議してましたw。 

9/19 きたなごやふぇすた後自宅会

この日は健康ドームで開催されたきたなごやふぇすたでボードゲーム体験ブースを出展。

詳しくはこちら


その後、自宅でみくろんさんとちょっとだけ遊ぶ。 
タクトさんは疲れて帰られましたw。

 
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「ミスタージャック / Mr. Jack」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

2人用のこれを。

ジャック側と探偵側に分かれて逃げるか捕まえるか。
3回目くらいだけどどう動けばいいかいまだに分からん。

つか時間経ちすぎてどっち側だったかすら忘れたw。


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「もっとホイップを / …aber bitte mit Sahne」 Jeffrey D. Allers作

一度2人でやってみたかったのよね。
2人だと4つに分けて交互に1つずつ2回取る。
かなりガチい。

なかなかいいね、2人戦。
自分が取らないと必然的に相手にいくのでマジョリティ取れるかの判断もしやすい。



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夜はまたお肉。焼き肉キング! 

8/23 自宅ボードゲーム会

タクトさん誘って自宅で2人会。


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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

タクトさんが買ったけど積んでるということで。
容赦ないよ!
まぁタクトさんなら大丈夫だろうとw。
一応初手増員は見送ってみたりとちょっと優しめ。
まぁ揉まれて強くなるのがツォルキン。
上手い人のムーブ見るのは大事。わたしゃそんなに上手くはないが。

結果:レン 94○、タクト 48


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「ラプトル / Raptor」 Bruno Cathala, Bruno Faidutti作

タクトさん持参品。初プレー。
カタラとフェドゥッティによる非対称アブストラクト。
つっても手札の引きがあるから完全情報ではない。

プレイヤーは恐竜側とハンター側に分かれる。
ハンターは子恐竜数体捕まえれば勝ち。
恐竜はハンター全滅させるか、ボードの隅から子恐竜数体逃がせば勝ち。
何体かは忘れた。

両プレイヤー手札3枚から1枚選んで同時公開。
数字が大きいプレイヤーは相手の数字との差分アクションポイント。
数字が小さいプレイヤーは描かれた特殊アクションができる。 
 
ハンターは人増やして、1歩移動して、子恐竜の隣で眠らせて、眠ってる恐竜の隣で捕獲。
または射線通ってる親恐竜に麻酔弾撃つ。撃つほど動きを鈍くできる。
まぁ大体そのあと食われるけどw。

恐竜は子恐竜動かしたり、親恐竜直線移動させたり、隣のハンターがぶっと。
眠らされた子恐竜起こしたり、呼び寄せたりも。

自分はハンター側。
基本的には噛まれないように親恐竜との直線状を避けながら、子恐竜に近づく。
ちょっと油断するとパクっと行かれるので怖い。
同じハンターが同手番中に眠らせるのと捕まえるのを連続で打てないので、
ハンター2体で手分けするか、2手番かけてやる。
親が近くにいると起こされちゃうから、どう攻めるかが難しい。
別の2か所を同時に眠らせて、択一迫って1匹ずつ捕獲していく。
たまにはハンターを犠牲にしたり。
そんなこんなで規定数捕まえて勝ち。

なるほど面白い。アブストラクトというよりは軽いシミュレーションゲームみたいな。
何度も遊んで、慣れるほどに面白くなる予感はある。
コンポーネントのこだわりは異常。ハンターとか全部ユニークだし。

なるほどねー。ネックは値段かな。


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「ハルイチバン / Haru Ichiban」  Bruno Cathala作

こちらもカタラ作。こっちは自分の。初プレー。
ラプトルと同時期なのでやや似てるところも。

手札から1枚選んで同時公開。数字が大きいほうが先輩、小さいほうが後輩となる。
まず後輩が1枚だけ濃い色の面になった葉の上に出した花タイルを置く。
次に先輩が任意の葉の上に花タイルを置く。
んで後輩がどっかの葉1枚選んで1マス移動。隣接した葉は押されて移動。
ハルイチバンが吹くらしいよ。
最後に先輩はどこかの葉を裏返して濃い色の面に。
この繰り返しで、ボード上の自分の花が決められた形になったら得点入って仕切り直し。

ちょっとアレなのが、数字が同じだった時の処理。
お互いのカエルタイルの位置に両プレイヤー花を置けるのだが、
その後のカエルの移動は先に被りに気づいてカエルの鳴き真似したほうが先w。
何故かここだけアクションゲームw。
ルール呼んでえーって思ったw。
まぁ移動先被らなきゃほとんど影響しないんだけどさ。

軽いながら中々面白い。
自分の花を固めて置きながら、移動させて得点を目指す。
大事な局面で後輩が取れるように1と2の花を残しておくの大事。
大体揃うときはハルイチバンによる移動による。さすがタイトル。

適度にガチすぎない感じがゆるくて楽しい。
極めると強い手分かってきそうだが。何度か遊びたいね。

これも値段がなぁ。2000円台ならもっと売れただろうに。


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「ミスタージャック / Mr. Jack」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

カタラ祭りじゃー!購入後初プレー。
ミスタージャックポケットは持ってて遊んだけどバランスが悪いって話で。
こちらは評価も高く気になってたので買ってみた。

こちらも非対称でめくり運も絡む半アブストラクト。
探偵側とジャック側に分かれて、捕まえるか逃げ切るか。

ジャックは8キャラのうち1人を秘密裏に受け取り、そいつがジャックの正体になる。
手番ではキャラタイル4枚がオープンされて、先攻、後攻、後攻、先行の順に1キャラ選んで効果を発動。
その後、ジャックは自分のキャラがライトの隣にいるかどうかを宣言。
これにより探偵側はどのキャラがジャックかを絞り込んでいく。

各キャラはそれぞれ能力が違って、障害物無視で移動したり、逃げ道封鎖できたり。
探偵はジャックを特定したら、他のキャラで捕まえれば勝ち。
ジャックは自分のキャラを町の隅から逃がしたら勝ち。ただし前のターンに明るい場所にいなければいけない。

探偵は基本的に二分探索で怪しいキャラの半分を消していく。
ジャックはなるべく消される数を少なくしながら逃げるタイミングを計る。

最初は自分が探偵。
段々特定しながら絞り込んでいく。
1キャラのシロがこっそり分かる能力が強いね。特定したことがバレない。
残り2択に絞れたところで、シロ確定が残ってたので特定して勝ち。

次はジャック側。
自分が後攻の手番で犯人タイルが出てなかったので、他のキャラで電灯操作して犯人がゴールできる状態にする。
その後先攻になったところで犯人タイル選んで逃がして勝ち。
探偵側はこれをされないように注意して動かないとダメだね。奥が深い。

これも何度も遊びたくなる面白さだなぁ。
まだ感覚の分かってない部分も多いので、やりこみたくなる。


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「花見小路」 Kota Nakayama作

高天原から出た2人用。購入後初プレー。
バトルライン+ケーキ切り分け。

手番開始時に1枚引いて、「1枚を裏で仕込む」「2枚捨てる」「3枚公開して相手が1枚選び、残り2枚自分」「4枚公開して2:2に分けて相手から選ぶ」のどれかをやる。
お互いすべての選択肢使ったら終わりで、場に並んだカードのマジョリティで引き寄せ。
4か所引き寄せるか、合計値12以上(だっけ?)を引き寄せれば勝ち。

ゲーム自体はかなり短く、5分くらいで終わる。
互いに4手番しかないからね。その分1手の濃さが悩ましい。
3枚4枚使う選択肢を序盤で使うと手札の選択肢が狭まるし、後半に使うと相手に決定権委ねちゃうし。

あまり深みはないが、悩ましさが凝縮されてていい感じ。
これぞミニマムゲームって感じでよくできてる。
絵も綺麗だしね。
よろしくてよ。


終わりー。 

6/25 自宅麻雀会

久々に麻雀したいねと。

最上さん、みくろんさん、タクトさんと4人で麻雀しました。
タクトさんは初プレーなのでインストから。



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「麻雀」

ツモり三暗美味しいです。

麻雀久しぶりだなぁ。
ボドゲ覚える前は毎週末徹夜でやってたんだけどなぁw。

面子がクイズ勢なので録り溜めてたアタック25流しながら打ちました。
麻雀は不思議とアニメやら音楽やら流しながら打つ癖が。
まぁほとんど手なりで打てるしね。

久々すぎて点数計算がパッと出てこないw。

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勝ちましたー。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ



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「ギネスワールドレコードクイズ」

ちょっとクイズw。

ウルトラクイズよりちょっと小型の早押し機に惹かれて買ってみた。
結論としてはウルトラクイズの方が使いやすい。
問題リセットの度に効果音がなるのが邪魔。

クイズは付属のギネスクイズ。
記録系は変わってる可能性あるけど、まぁゆるく行きましょうw。

ウルトラクイズのようなイベントはなくて、ひたすら問題出すだけ。
トップの人のマスのジャンルのクイズを出す。

まぁこのルールで遊ぶことはもうないでしょうw。


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飯はお馴染みのスンニマで。
ファミリーセット頼んだら多い多いw。
チーズナンうめー。


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「Win, Lose, or Banana」 Chris Cieslik作

初プレー。
みくろんさんが名古屋FGFで見つけた中古のゲーム。

3人用で、1人1枚カードを引き、
Win引いた人は残り2人からバナナ持ってる人を当てる。
残り2人は自分がバナナ持ってるとひたすら「バナナバナナ!」と主張する。
それだけのゲームw。なんだこれw。

究極の人狼系メタゲームなんじゃないだろうかw。
むしろこれを見つけだすみくろんさんの嗅覚がすごいw。
LCRダイスに次いで、みくろんさんやもっちーが暇あれば薦めてくるので気を付けてw。

作者はWe Didn't Playtest This At Allの人っていえば何となくお察し。 



おしまーい。

4/23 自宅ボードゲーム会

自宅会でした。

面子はニートさん、タクトさん、みくろんさん。



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「アッティラ / Attila」 Bruno Faidutti作

アッティラってゲームはいくつかあって、
これはフェドゥッティ作のアブストだよ。初プレー。

モジュラーボードで交互にコマ置いていく。
手番では自分のコマをナイトムーブして、どっか1マスにタイルを置く。
タイルのある場所には移動できなくなる。
繰り返して動けなくなった方が負け。

分かりやすいね!
それ以上の感想は特にないw。


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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

イレギュラートランプは使いにくいのでお役御免w。

とりあえず2人で手が空いてたらクリベッジで間違いないよね。

勝ちー。僅差でした。


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「ぜいにぃぺんぎんず / Zany Penguins」 Bruno Cathala, Mathieu Lanvin作

ニートさん持参、初プレー。

手番では2枚引いて、両隣に1枚ずつ渡して、手札から1枚同時出し。
結果1枚ずつ手札は増えていく。
各色でマジョリティ見て、トップならその色の手札が全て得点、トップじゃないならその色の手札の中で最小のものが得点。
上手くマジョリティ争いとハンドコントロールを同時にやっていく感じ。
数字の小さい1,2,3のカードは特殊効果。
次2枚出したり、同時に出された数字の大きいカードを破棄させたり。

ちょっとルール間違えてて、計算対象が手札と場札ごっちゃになってた。
なのでビミョーな感触だったが、正しいルール聞いたらなるほどって感じ。
そのうちまた再戦しようかね。

そしてやっぱりカタラだなぁ。

結果: レン 51○、タクト 41、ニート 40


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「魔法の山 / Zauberberg」 Rüdiger Dorn作

ドーン作。ランダム積みゲ。初プレー。

手番ではカード2枚使って、1枚で動かすコマを指定、1枚で移動歩数を指定。
追加でもう1枚使って移動重ねてもいい。
他のコマの上に止まって、もう1回移動すれば上の段に登れる。
最終的に1番上の段まで行った人が勝ち。

イベントタイル踏むとイベント起きて、上に登れたりするいい効果から、1番下まで落っこちる悪いのものも。
イベントタイル全部裏にしてボードを90度回転ってのも。ファラオの墓でもあったなそんなの。

中々楽しかったのは前半だけ。
後半は足の引っ張り合いというか、お前行けよ!な展開。
下手に最終段一歩手前登っちゃうと他人の踏み台にされるから誰も登らない…。
角のマスからは登れないので誰もそこから動かない…。
ルール合ってるのか疑問に思うレベル。 

うーん。
負けてもいいやで動いて、なんか手札が合わなかったらみたいで勝ったw。

もやっとするなー。
見た目もシステムもいいんだがなー、惜しい。


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「トラベルブログ / Travel Blog」 Vlaada Chvátil作

ブラインドオークションで落としたやつ。初プレー。
フヴァティル作の旅行ゲー。

最初に全員で地図見てヨーロッパの国の位置をなんとなく覚える。
あ、アメリカの州マップもあるでよ。

んで地図隠してカード並べる。ボード中央に1枚と周りに円状に。
あとは早い者勝ちで自分のチップを置く。
目的は中央に置いたカードの国から始まって、どの国に1番安く行けるか。
国境1個超えるのに10ユーロかかる。
ただし、完全に隣の国を選んでしまうと40ユーロかかる。
うまく国境2,3超えて行ける国を選ぼうってわけ。
他人が既に置いてる所に置くなら+10ユーロ払う。
どうしても置く場所ないなら、40ユーロ払うだけってマスも。

後半になると中央に置くカードは2枚になり、自分が置くチップも2枚に。
中央のカードのどちらかから始まって、自分のチップ2枚を経由して、もう1枚に戻る。 
最終ラウンドは逆に超えた国境数が収入として入る。当然隣だと40だけ。

中々面白いが、答え合わせがめんどくさいw。 
教育ゲームとしては中々優秀なんじゃないかな。
アメリカの州はできる気がしないけど。

日本の都道府県版出せば良さそう。
細長いから早い者勝ち感増えそうだが。

まぁなかなか楽しめた。

確か勝った。


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「パンティオン / Pantheon」 Michael Tummelhofer作

ハンス社長作。初プレー。
これもブラインドオークション戦利品。

毎ラウンド1都市が決まり、そこの首都から周りに勢力を伸ばしていく。
手持ちの足コマと柱コマをカードを使って置いていく。
足りないと移動できないのでストック補充も重要。
足はラウンド終了時に返ってくるが柱はゲーム終了まで盤面に残って得点源。
そうしてお金集めて供物タイル取って、
供物と手札で神様タイル取って。

神様は取ると得点になるし、特殊効果もあってえらい強い。
今回初期配布でもらった神様が毎ラウンド手札2枚貰える強い子ちゃん。
このランダム性は結構デカいので上級ルールの逆順ドラフト推奨かな。

神様取るのに供物タイルか手札の供物が必要なんだけど、供物タイルは非消費。
ラウンドが経つごとにどんどん取りやすくなる。
ラウンド終了条件に並べた神様全部取られたらってのがあるので、
最終ラウンドなんて1手番で終わったよ!
この振り切りかたは凄いなぁw。
時が加速していく感じ。

てな感じでかなり豪快なゲームなんだが、嫌いじゃないぜ。

得点手段も複数あって何に重きを置くかも悩ましい。
ゲームとしては至って優秀。

今回は柱いっぱい置いたニートさんが勝ち。
柱ボーナス馬鹿にできんなぁ。

もう何度か遊んでみたいな。

結果:ニート 62○、みくろん 61、レン 53、タクト 45
 

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「カナルマニア / Canal Mania」 Steve Kendall, Phil Kendall作

先日ルール間違えて遊んだカナルマニアを再プレー。
目的地カードには色シール貼って都市の色が分かるようにしてプレイアビリティややアップ。

前回商品湧くの半分でやっちゃってたから、今回湧くわ湧くわw。
こうなると自分の水路が複数繋がってると強いね。

チケライと違って目的地カードに書かれた都市にしか水路引けないので、もっと繋がるように選んでいくべきなんだろうな。

うーん、渋い。いぶし銀。

結果:ニート 78○、みくろん 78、レン 68、タクト 54 



終わり! 

3/21 自宅ボードゲーム会

世間は一応休日らしい。
暇な人探して自宅会。

面子はtetuさん、温泉玉GO!さん、フロイト君。

新居に3人呼んでは初。
4人入るのがギリギリの部屋で、こたつ机なので遊べるゲームも限られるけども。

 
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「シェイクスピア / Shakespeare」 Hervé Rigal作

購入後初プレー。机ギリギリ! 

ラウンド開始時に手番順を握り競り。
握るのはこのラウンドに使えるワーカー数。少ない人が先手に。
手番ではコスト払って人を雇うか、手持ちの人物カードにワーカー置いて効果起動。
舞台装置取って、個人ボード上に左右対称に置いてボーナス得たり、
衣装タイル取って役者に3つずつ当てはめてボーナス得たり。
取れる人物も、舞台装置も、衣装も早い者勝ちなので手番順が大切。
握りが同数の場合は前ラウンドで人物効果を使うのが早かった順。
各ラウンド、使った人物カードの中で1枚を除いて休ませて次ラウンド使えなくなる。
調子に乗って序盤にワーカー大量に使うと次ラウンド動けなくなるので注意。

4ラウンド目と6ラウンド目には決算があって、衣装3つ置いてる役者の効果が起動するので、
それまでに3つ埋めておきたいが、数字が大きいほどボーナス増えるので大きいの取れるまで待ちたい。

今回自分はワイルドの黄色タイルを重点的に。
同時に1枚しか取れないが、1枚1点になるし、他にライバルがいなさそうだったので。 
1点が大きいゲームなので強いかなぁと。
あとは舞台装置重視かな。衣装はボーナス捨てて最低限の数字で。
後半からは中央ボードの3つのパラメータ順位レース。
ワーカー効果で1度に2つあげられるキャラ2つでブースト。

結果1位でしたよっしゃ!
2点差なのでやっぱワイルドタイルの得点が大きかったかな。

なるほど面白かった。イスタリらしい感じ。
プレーごとに展開変わらないのもイスタリw。

結果:レン 19○、温泉玉GO! 17、tetu 17、フロイト 16
 

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「ジャマイカ / Jamaica」  Malcolm Braff, Bruno Cathala, Sébastien Pauchon作

温玉さん持参、初プレー。
豪華な作者陣で気になってたやつ。

海賊船でのレース。
手番プレイヤーがダイス2個振って、昼と夜どっちがどっちかを決める。
各自手札から1枚を伏せて、自分の番に表にして使う。
カードには左上と右上にアイコンがあって、左が昼、右が夜。
全員が昼アクションして、夜アクション。
出目分何かもらったり、進んだり、戻ったり。
アイテムストックは5か所しかないが、1度に貰った分は同じ場所に貯める。
使うときはどこからでも。
移動後のマスによってはお金や食糧を払う。足りない時は足りるマスまで戻る。
他人と同じマスに入ったらダイスで戦闘。火薬払えば出目ブースト。
誰かがゴールしたら、今いる位置と所持金によって点数。 

ルールは思った以上にシンプル。
手札は3枚なので3択。同じカードに戻ると進むがあったりするので、サイコロ振ったプレイヤーの采配しだいで一喜一憂。
移動できても食糧やお金足りないと悲しい。

うまくお宝のマスに止まって獲得していきたいが、まぁ思うようにいかないのが楽しいもんで。

思った以上に軽く遊べるゲームでした。
その分深みはないがw。
ワイワイ遊ぶゲームだね。

途中までお金いっぱいあったんだけどなぁ…。
使ったり奪われたりw。

結果:温泉玉GO! 35○、tetu 24、レン 18、フロイト 15


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「マハラニ / Maharani」 Wolfgang Panning作

作者買いやね。初プレー。

手番では中央に置かれた4枚のタイルからどれかを配置。
対応するエリア以外に置く場合は手持ちのエリアタイルを裏返す。回復には1手番消費。
置いたタイルの色が連続してる分だけ得点。
また、タイルには矢印が書かれていて、それが自分の方を向いて配置していれば人コマが置ける。
同時に柱も描かれていて、対応する場所にしか置けない。
人コマ置いたら自分のコマが隣接してる数だけ得点。
ただし、同じエリアに同じ色のタイル置いてもコマ移動するだけで追加では置けない。
他人の置いた色に相乗りするとかが必要。
2点払うことで連続手番できるのでそれ以上稼げそうならやるべき。
1エリア全マス埋まったら置いた人コマの数によって得点。

ふむ、悪くないがタイルの引き運がかなり大きいかな。
人コマ置くのと色を繋げるのが相反しているので同時に得点稼ぐのが難しい。
エリアの境目は自分で両方置けるので得点取りやすい。
でもまぁそこにタイル置けるかは運なのでなぁ。

不思議なゲームだ。正解が分からん。
かなり僅差になった。

結果:温泉玉GO! 54○、レン 53、tetu 53、フロイト 52 


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「コムニ / Comuni」 Acchittocca作

先日ルール間違えてたので再戦。スペースががが。
同時回収のジレンマ大事な。

とりあえず軍事強化は大切。
体よく防衛貢献して得点稼いでいい感じ。

初見だと感覚が掴みづらいゲームだね。
二回目にしてやっとって感じ。

現在の点数に応じて襲ってくる敵の強さが変わるってのが秀逸。
軍事の準備しないで得点稼ぎすぎると死にます。
どこで戦争が起きるかのタイミングの見極めが大事。

結果:レン 46○、温泉玉GO! 33、フロイト 31、tetu 19 


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「ヌメリ / Numeri」 Rudi Hoffmann作

久々に遊んでみた。

1~5までのコマを持っていて、サイコロ振って出た目のコマを一番近い空きマスへ。
一定のラインを誰かが超えたら以降は分割が可能。
5が出たら2,3を進めるとか。
自分のコマが3つ並んだら連続手番。
最後の3マスが埋まったらゲームエンドで、マス目に書かれた数字×そのマスに置いたコマの数字が点数。

当然数字が大きいのを奥へ進めたいが、分割があるので小さいコマほど進みやすい。
上手く他のコマ利用して進んでいきたいのはカルタヘナにも通じる。
後半の数字ないマスはドボンなので避けたいが、先に進みたいジレンマ。

これもまぁ往年の名作です。認知度は高くないが。 
手軽でいいゲームでっせ。

2回遊んだ。
2回目の温玉さんは輝いてたなぁw。

結果1:フロイト 129○、tetu 105、レン 73、温泉玉GO! 40
結果2:レン 125○、tetu 101、フロイト 60、温泉玉GO! 17
 



終わり。 

中量級たくさんで楽しかった。

3/16 自宅ボードゲーム会

会社が休みで暇してるユキさん誘って自宅会。

新居でボドゲするのは初だな。


 
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「アンドロイド:ネットランナー / Android: Netrunner」 Richard Garfield, Lukas Litzsinger作

ユキさん持参品。日本語版出たばかりのネトラン。初プレー。

TCG系のゲームだが、1デッキ買えば遊べる、いわゆるLCGゲーム。
珍しいのはプレイヤー2人の役割が非対称であること。
片方はハッカーとなり片方は企業になる。

基本ルールだけでも中々複雑で、覚えるまでの敷居は高め。
慣れれば何とかなるが、新しいカード引くたびにテキスト睨めっこ。
TCG耐性ない人には辛そうだね。

企業側は山札や捨て札、手札、場のそれぞれにアイスと呼ばれる防壁を張りながら、計画カードを出し、それにカウンターを載せて達成していくのが目的。
ハッカー側はそれらに侵入し、計画カードを奪い取るのが目的。

面白いのは、遂行中の計画カードは裏側で、ハッカー側からは内容が分からない。
攻め入ってアイス突破すれば奪い取れるが、そう見せかけて罠にはめるトラップカードもあり。
どれを守ってどれを守らないかのブラフ要素もあって心理戦が面白い。

細かいルールは割愛するが、大事なのはアイスを突破するための攻防戦。
4種類あるアイスに対応するハッキング手段を確保しながら、手札やお金を工面していく。

初戦は企業側。なんとなくジンテキをセレクト。 
特徴としては相手を罠にかけるカードが多く、ハッカーのライフである手札を削って勝つ系。
罠と計画出して、あえて計画放置で罠を守ってみる。
計画は奪われたけど引き続き罠をアドバンスして計画の進捗をアピール。
したらば攻め入ってくれて、アドバンスした数×2のハンデスで4枚捨て。
勝ったw。

2戦目は交代してハッカー側。
特徴はどんなんだったかな、あえて不利なステータス受けながら強打するやつだったか。
適当に攻めてたら捨て札に計画落ちてて勝った気がするw。

3戦目は再度企業側。お金が稼ぎやすいやつ。
初手でマリガン判断ミスってノーガードスタートw。
山札攻められまくるが運良く計画は取られず。
達成したらアイスがタダで出せる計画で10金コストのアイスを2回出してホクホク。
リーチ状態から達成楽な計画で点数取って勝ち。 

というわけで3連勝☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ。
手加減されてたかは分かりませんがw。

これは中々面白い。人気あるのも分かるね。
基本デッキはどれも性能差があって、コンセプトも分かりやすい。
これはデッキいじって戦いたくなるね。デュエリストの血が騒ぐw。

普通のTCGとかに比べて得点取れるかの運の要素と裏側配置の心理戦要素がフィーチャーされてて面白かった。


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「イースター島 / Easter Island」 Roberto Fraga, Odet L'Homer作

フラガ作の2人用アブストラクト。初プレー。 
どこで買ったんだったかしら。

手番では2アクション。
モアイを置くか、回転させるか、直線移動させるか、太陽チップ置くか、太陽チップ起動。
置いた太陽チップを起動するとそっから光が出て直進し、ぶつかった横向きのモアイの耳から入って目から出てくるw。
正面か背面に光が当たるとモアイ倒壊。
盤上の相手のモアイを1個だけに出来たら勝ち。

モアイ置くのはライフ増やす行為だし、太陽チップ置くのは攻撃手段増やす行為。
上手く配置や移動をさせ、相手の攻撃をいなしつつ、モアイによる光の屈折利用して相手のモアイを倒していく。

パズルチックな感じで結構難しい。
置いたばかりの太陽チップは起動できないし、置いたばかりのモアイには光を飛ばせない。
上手く移動や回転を駆使して、ダブルリーチで防げない攻撃していければ強いんだが。

それにしてもなんでこんな設定なんだろうw。
モアイビーム!!

1勝1敗。


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「ロングホーン / Longhorn」 Bruno Cathala作

サシゲー会で遊んで面白かったので再戦。

今いる場所の牛を一色全部取り、取った数だけお尋ね者コマを移動し、相手の手番に。
そのマスの最後の牛を取ったらタイルの効果を起動。
繰り返して1色7個全部を取るか、相手に保安官タイル起動させるか、動けなくなって得点計算で勝てば勝ち。 

1試合目はユキさんが動けないマスに追い込んで、得点勝ち。
2試合目はタイル効果で7匹目奪われて負け。
3試合目は今まで出てきたことなかった保安官タイル入れてやってみる。
追い込まれて起動させられて負け。

保安官タイルあるなしでゲーム性が全く変わるね。
これがあるといかに相手にそのマスの最後の牛を取らせるかのニムというか追い込みゲーになる。
こっちの方が先読みしやすくて簡単っちゃ簡単。難しいけど。

オレンジのタイルへは2手番連続で追いこめないってルールも保安官あると生きてきそうだ。

良ゲーです。


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「クロコダイルプールパーティー / Crocodile Pool Party」 Rudi Hoffmann作

以前マケプレで大量買いしたらおまけにもらったやつw。初プレー。

タイルを全て人間の面で配置してスタート。
手番ではいずれかのタイルを人間のまま1~2マス動かすか、裏返してワニの面にして書かれた数字動かす。
ワニは移動の際1度だけ曲がれて、数字は1~6。
他の人間やワニのいるマスにいると相手を食べて下に積む。共食い可能w。

相手側の一番奥の、梯子の付いてるマスから上陸できて、上陸すると積んである枚数につき1枚1点。
どちらかのタイルが全てなくなったら終了で、それまでに上陸できてた数で競う。

説明書からワニの数字見て配置していいか読み取れなかったのでランダムで配置してスタート。
いちかばちか裏返して、思ってた場所に行けない数字だったりで面白かった。
数字見て配置していいならかなり考えるゲームになるな。

それにしてもこのテーマ。うーん、グレイト。
不思議なゲームだった。

2戦2勝。


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「指輪物語:探索 / Der Herr der Ringe: Die Suche」 Peter Neugebauer作

これもおまけで貰ったやつw。初プレー。

まずはタイルを交互に引いて配置。
8×6の十字になるように四方に伸ばす。

その後、手番ではタイル1枚引いて地形が合うように、2枚に隣接する場所に配置。 
エリアが完成すればその地形に応じてタイルを置く。茶色と青は裏で、緑と黄色は表で。
その後コマを移動し、タイルのマスに行けばそれを獲得。
茶色はモンスターで、得点になるが、描かれてる点の数のターン数だけ移動できなくなる。
その際緑の仲間タイルと黄色の武器タイルをセットで持ってればそれを軽減できる。
 
最後の1枚のタイルを配置したら、そこに滅びの山が出現。
何故か一度近くの山に登って滅びの山の位置を把握してからw、滅びの山までのレース。 

ただしレースに勝てば勝ちではなくて、どちらかがゴールしたら得点比べて勝負。
ゴールしたらボーナスあるし、その際指輪持ってたら追加点。

でも今回ユキさんがゴールして指輪捨ててボーナス取ったが、合計点では自分が勝ったw。
うーん、このw。

思ったよりは面白かったけどこの得点バランスはどうなんだろう。
ゴールして指輪捨ててもバルログ倒すのと得点一緒w。
ファンゲーだけどその割には世界観が中途半端だw!

まぁワイワイ楽しめました。
ちなみに指輪物語は見たことないです。 



終わり。 

2/11 自宅ボードゲーム会

この日は自宅会。

面子はみくろんさんとタクトさん。

2/16に引っ越したのでこれが旧家最後の自宅会になりました。
引っ越し先は市内、というか旧家から500mくらいの場所なのでボドゲ会には影響なし。
しばらく引っ越し作業で忙しかったですが。


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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

タクトさんと。
タクトさんが数日前にヤフオクで競り負けたキピットをw。
6000越えは高いわー。

崩したらダメだけどシーソーが傾いて崩れたコマは相手が引き取る。
溜めて溜めてどっかーん!なバランスゲーム。

4人用のキピットXもいつか遊んでみたい。


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「ウボンゴデュエル / Ubongo: Das Duell」 Grzegorz Rejchtman作

2人用の上級ウボンゴ。
タクトさんは初ウボンゴだったかな。洗礼洗礼w。
パーツ数でハンデは付けてるよ!

それにしても5パーツはムズイ。

5:1で勝ち!


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「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作

みくろんさんも来て3人で3D。洗礼洗礼w。

うーん、この。


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「ジャーマンレールロード / German Railroad」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作

みくろんさん持参の独鉄。
タクトさんは露鉄も未プレーですが。まぁなんとかなるw。

前回定期収入タイルでコイン2つ取っていまいちだったが、今回は線路2つ取る定期収入タイル2枚を取ってみる。
悪くはなかったがいまいち得点は伸びず。難しい。
みくろんさんが40点くらい取れるエンジニア工場をカットしたら、9列車の裏の得点カード取る工場取られて、しかも石炭タイルで2枚取り。ひぃぃ。
石炭悪い子。無駄なお仕事だったわー。

結果:みくろん 403○、タクト 258、レン 248


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「ギザ:偉大なるピラミッド / Giza: The Great Pyramid」 Dave Heberer作

2,3年前にCUBEで買ったんだったかな。ようやく初プレー。

まずは右上の表で手番順決め。 
順番に好きな列を選ぶ。上の列の方が手番が早いが効果が弱い。
同じ列は1回しか選べないのが面白い。 4ラウンドでリセットされて8ラウンド戦だったかな。

ワーカーを移動させて食糧取ったり、貢物作ったり。
中央にはピラミッドのパーツを運ぶ列が3列。
各列ワーカー4つまで入れて、誰かの手番ごとに1列選んでパーツを運ぶために食糧供給。
自分のワーカー数で払える上限が決まり、全員の払った総数で進む歩数が決まる。
足りなかったら払う量少なかった人のワーカーが消えるので、
先手の人はわざと少なく出して下家に消費させたり。なかなかいやらしい。
途中で欠員の出たパーツは誰かが追いかけて補充しなきゃいけないのがめんどくさい。
移動距離分のアクション使う。1手で行かせてくれよ。

んでパーツが着いたらまた食糧使って引き揚げ。
上の段ほど引き上げ回数多くてめんどくさい。
パーツ載せる位置は一番多く払って人が決めて、横2個並ぶと装飾品の握り競りでボーナス配分。

まぁそんな繰り返しで、規定ラウンド数終わるか、ピラミッド完成で終わり。

今回3人プレーで、2段目の3つめくらいまでで終わった。
上段は引き上げにも回数かかるので、完成無理じゃね?これ。

主な得点源はパーツ運び終わった時の貢献ボーナスと装飾品握り競りでのボーナス。

うーん、なんか不思議なゲームだった。
つまらない訳じゃないが、どうすればいいかよくわからん。
序盤で説明書非推奨の手打ってしまってかなり出遅れたw。
やるなら人数多い方が多分楽しいかな。時間もかかるのでめんどいが。

供養完了、っとw。

結果:タクト 47○、みくろん 47、レン 38 


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「アミティス / AMYITIS」 Cyril Demaegd作

やりたかったのでわざわざ新居から取ってきたよ。
イスタリの中でも中々評価の高いゲーム。初プレー。

3枚のカードを3組並べて、1枚を選んでアクション。使ったら裏返す。
同じ組の中で既に使われた枚数分のお金がコスト。 
資源得たり、ラクダ取ったり、マジョリティ取るコマ置いたり、水路引いたり。
もしくはサブボードでアクション。
全員共通のロンデルになっていて、 ラクダを消費した分進んで止まったところのアクション。
資源払ってカード取ったり、植物植えたり。
カードは3種類のどれかをレベルアップさせていく。
ロンデルの移動量増やしたり、資源持越し上限増やしたり、定期収入増やしたり、得点取ったり。
植物は大きいボード上の空中庭園に。
マスによって得られるボーナスが違って、水路引いたマスしか植えられないので、どこに水路引いておくかが大事。
植えたらそのマスの周りに水路引いた人にボーナス。

大体その繰り返しだが、全体的にかなりストイック。
お金やラクダが手に入る量がかなり少なくてひぃひぃ。

今回自分は資源持越し上限とロンデルの移動数が増えるカードを取る。
少ないラクダで多く移動できるのはかなり便利。
その分収入のカードが取れなかったのでお金に苦労。
お金ないとその分手番少ないからね。辛い。
あとは周り伺いつつ植物植えて点数。
得点カードに資源使わない分植物に回せるのと、持越し上限多いから揃えやすかった。

結果は1位。やったね。
面白かったけど拡張性は低くて展開変わらないゲームではある。
4人だとどんなプレイ感かしら。

結果:レン 70○、みくろん 58、タクト 52


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「F-ZERO ナイトリーグ」

浅間町のおもちゃ屋で買った古いゲーム。初プレー。出オチ感あるw。
手持ちカード1枚で、1枚引いた2枚からどちらか使ってその数進むすごろく。
止まったマスによってエネルギー減ったり、進んだり戻ったり。
自分の色のマスに止まると特殊カードが引けます。追加で何マスか進めるやつ。

その繰り返しで5コースくらいぶっとおしでレース。

ひどいのが、山札の中に1枚だけ大逆転カードがあって、それ引いたらトップと手札比べて勝ったら場所入れ替えw。
ひっでぇw。
序盤独走してたけどそれ使われて最下位にw。

まぁそれ承知の上で負けてる時は大きい数字のカード残しておいて一発逆転に賭けるって作戦もあるのか。
もしくは勝ってる方も手札温存しないと逆転される。
なんとなくアヴェカエサル的な物を感じた。ピットインもあるし。

でもまぁバランスは昔のゲームらしく超大味。
かなり笑って楽しめました。面子がよかったのも。


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「まっ赤なウソ!ゲーム / Fibber」

初プレー。
野村トーイが出してた古いゲームだが、原版は海外のFibber。
ゲーム的には×の目のないチャオチャオです。

手番ではサイコロ振って自分だけ見て出目を宣言。
その数進むが、他の人はそれにダウトかけれる。
失敗したらその数分戻る。加えて、人生ゲームの人っぽいの挿して、規定数溜まったらスタートに戻される。

ボードの2のマス、3のマスに止まると次の手番で出目の2倍3倍進めます。
ゴールするときは丁度じゃないとゴールできないのがかなり運ゲー。

失敗したらスタートに戻るマスでタクトさんが落ちて行ったのが面白かったw。
確か勝った気がする。

感想としては、チャオチャオの×の目はいいデザインだなぁとw。

このゲーム、昔テレビでやってたボードゲーム番組で遊んでたってので買いました。
 


終わりー。

今まで自宅会来てくれた人ありがとうございました。

なんとか新居でも遊べるようにできないか模索中だけど4人が限界かなぁ。 

1/31 自宅ボードゲーム会

自宅会でした。
面子はユキさん、tetuさん、最上さん。


 
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「秦 / Qin」 Reiner Knizia作

以前3人でやって微妙だったので2人でリベンジ。

手番では2×1のタイル置いて、同じ色が2つ以上くっついたら郡になって自分のコマを置く。
郡同士がくっつく場合はより大きかった方が残る。
5マス以上になった郡は県となってコマもう1つ重ねて合併されない。
ボードにある村はその隣にある郡に最も多くコマ置いてる人がコマを置く。
誰かがコマ置き切ったら終わり。

確かに2人ならまだそれなり。
でもやっぱ同じ色2つのタイルが強くてそれを引けるかが勝負。
どこに置いても郡作れるのが強すぎる。
最低1つは同じ色にくっつけるルールがあってもいいんじゃないかな。

結果:レン○、ユキ×

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tetuさん来たので裏面で3人プレー。

表は中央スタートだったが、こちらは端に寄ってる。

結論から言うと、こっちの面の方が倍くらい面白い。
表面は伸ばす方向の自由度が高すぎてプレイヤー間の衝突が置きづらい。
それに対してこちらは伸ばす方向が限定されてるのでインタラクションが強い。
3人でも楽しかった。

最初から裏面で遊んだ方がいい。もったいないなぁ。

結果:レン ○、tetu ×、ユキ × 



この後3人でアタック25を鑑賞w。
最上さんも来て4人で観賞w。

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「しーじストーン / SiegeStones」 Patrick Matthews作

初プレー。

手番では空きますに自分のコマか塔を置く。
コマは6-周囲の塔の数の影響力を持つ。
各塔の周りでコマの影響力の合計が5以上で最多のプレイヤーが塔を取得。
塔4つ取ったら勝ち。

コマや塔を置くたびに影響力の再計算が入るのでめんどくさい。
4人でやるゲームじゃなかったなw。すぐに場が埋まってドロー。
2,3人なら楽しめそうだ。


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「アッシリア /  Assyria」 Emanuele Ornella作

合宿でトシさんに譲ってもらったやつ。初プレー。
オルネラ先生、(∩´∀`)∩ワーイ

まずは食糧獲得。
2枚組を5つ並べる。描かれてる数が多いほど右に。
手番順に好きなのを取る。 
が、手番順は左に置いた人から、つまり取った量が少ない人からになる。

その後ラウンドカードに描かれた数の家コマを既に置かれた自分の家かジッグラトに隣接するように配置。
置き終ったら既に置いてあった分も含めて全ての家コマにそのマスに描かれた食糧を供給する。
できなかったら家コマ回収されるので注意。
その後川の上に置いたコマ1つにつきラクダが貰え、3つのコマを隣接して置いてればその中央に井戸作って得点、あと得点。
2つの川の中央は2点だが井戸が作れない、川の上は0点、それ以外は1点。

全員が家コマ配置終えたらアクションフェイズ。ラクダ使ってお買い物。
食糧買ったり、ジッグラト建てたり、神官に貢物したり、倍率マーカー進めたり。

2、5、8ラウンド目終了時に世代が変わって、川の上のコマは洪水で消える。
神官の決算があって影響力が高い人ほど得点。
各神官ごとにボーナスもあり。
その後自分のジッグラトの総段数×倍率マーカーの倍率だけ得点。

文章だと伝わりづらいね。

最初はとにかくラクダの確保。川の上の取り合い。
その後、ちょっと伸ばした先にジッグラト作って手を伸ばせる領域増やして陣取りに。 
家コマを置きまくっても食糧供給できないと飛ぶので、その前にジッグラト建てて置き換えるか、足がかりにした部分は諦めて潰してしまう。
得点源としてはひたすら家コマで毎ラウンドの点稼ぐか、神官ボーナスで点稼ぐか、ジッグラト×倍率で点稼ぐか。

自分の狙いは倍率ボーナス。
とにかく毎ラウンドラクダを確保して、ジッグラトの建設増設を繰り返す。
1ラウンドに同じジッグラトは増設できないので長期的に伸ばさないと。
倍率も世代ごとにリセットされるから毎度伸ばさないと。
結果最終ラウンドで建てきって、12段×4の48点取って、終了時に段数ボーナスで12点。
あとは適宜井戸を建てるのと家コマで点稼ぐの大事。

tetuさんは神官重視で、最上さんは井戸重視。
なんとか自分が勝ちました。

いやぁ面白かった。かなり悩むゲームだが。

結果: レン 133○、最上 120、ユキ 101、tetu 93


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「3Dパイプビルダー」

購入後初プレー。

ダイス振って出たパーツ繋げて奥の辺との連結を目指すコネクト系。
見た目がいいねw。

お互い邪魔しあってるとパーツが足りねぇw。
相手邪魔するパーツはめては手番消費してそれを外しての繰り返し。
唯一ゴールできそうなtetuさんを邪魔しない暗黙の了解でゴールしてもらうw。
でも使えるパーツはダイスで決まるので中々出ないw。

うーん、惜しいゲームだ。出オチ感w。

結果:tetu ○、レン ×、ユキ ×、最上 ×


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「インフォメーション / i9n」 Dirk Strothmann作

購入後初プレー。
読めないタイトルでお馴染み。
iとnの間に9文字だからinformation。読めるか!

油田発掘ゲーです。
「北or南」「東or西」「大西洋or太平洋」「晴れor霧」「極付近or赤道付近」「陸地or海」の要素がラウンド毎に増えて行って最終的には1マスのみに。
どの条件が指定されているかを推理していく。

IMG_7071
その方法がこれ。
指定したマスに対応する穴に棒を刺して、下まで通れば成功。
64マス中32個穴が開いたボードを重ねることでそのANDを取る。
最終的には6枚が重なることでただ1マスだけが残ることに。
うーん、よくできてる。

手番ではアクションポイント使ってカード買ったり、移動したり、掘ったり。
ただしそのアクションポイント決めるのがダイス。1~3。
うーん、ここにランダム性持たせる意味なかったんじゃないかな。

一定数油田が見つかる度に次のラウンドになって、パンチカードが追加されていく。
最後の油田が見つかったら終了。

最初に1人2枚ずつパンチカードを見てるのでそれを情報に。
とりあえず序盤は適当に掘る。
採掘成功した場所と失敗した場所を見比べて条件を推理。
ラウンド進んでもその条件は生きてるので。

今回最初の一枚が北ってのが分かったのでみんな北へ。
位置情報系が早めに出ちゃうと探索感がちょっと薄いね。
段々限定されていって、最終ラウンドは4択。
そのうち2か所を前2人が外してくれたので、2分の1に賭けて見事成功。
そのボーナスが大きくて勝ちました。

仕組みが面白いゲームだなぁ。オリジナリティがあっていいね。

結果:レン 11○、ユキ 9、最上 9、tetu 3


ユキさん帰宅時間になる前にちょっとだけクイズw。
3人戦を2回やっておしまい。


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「キングスポーチ / King's Pouch」 Keewoong Kim作

購入後初プレー。
オルレアンのバッグビルド+プエルトリコの建物購入な感じ。

バッグから引いた5個のリソースコマを各建物に割り振って効果発動。
面白いのはコマには立方体と八角注があって手触りで区別できること。
ただし色は分からないのである程度の限定ができるだけ。
バッグが空になる度に紫の悪徳商人コマが入ってくる。
要は呪いだけど2つあれば通常コマ1個獲得できるので効率悪くなる感じ。
更にゲーム終了時1個マイナス2点。

んでやることは建物購入、陣取り、人物投資。
建物は3種類2枚ずつオープンされていて好きな物を購入。
買ったら伏せて次のラウンドから使える。
基本的にカードの色ごとに使えるリソースの色が決まってるので同じ色で染めていく戦略になる。

陣取りと人物は3ラウンドおきの決算で得点。
ただ、陣取りで中央の砦押さえておくと毎ラウンド引けるコマが+1個される。
1アクション増えるのデカい。

今回3人プレーだったのでそれぞれが1色担当する感じに。
最上さんは赤で戦力重視で陣取り戦略。
tetuさんは黄色でお金重視で人物戦略。
自分は緑で得点重視でひたすら点を取る。

結果勝ったのは最上さん。
陣取りで相手の陣地奪うと5点なのと、砦の補充+1が強かった。
自分の緑は終盤は1ラウンド15点くらい稼ぐも、発動コストも重くて上手く回らず。 

手番順が得点勝ってる人からってのが良くないな。
いい人物や建物を先に押さえられちゃう。
負けてる人が陣取りの決算が最終手番ってのがデザインなんだろうが。
なので陣取り大事なゲームなんだろう。

今回3人だったから3色に分かれたけど、4人だろどうなるんだろ。
色の被った2人が辛いだけな気がする。
引くコマの色がランダムなので複数色戦略は弱い気がするんだよなぁ…。

余りカードもないし、ゲームとしての深みはなさそう。

結果:最上 173○、tetu 162、レン 152



終わりー。
いつもの味噌ラーメン食べて解散。
 
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