ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:自宅ボドゲ会

6/18 自宅ボードゲーム会

自宅で幼馴染2人とボードゲーム。
うち1人は現在長久手在住。わざわざ来てくれたよ。会うの何年ぶりかね。
本当はもう1人来る予定だったが予定合わず。

小学校~中学校時代ずっと一緒につるんでたメンバーなので気心知れてて何しても楽しい。



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「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

まずはこれから。
確率論、確定牌、お仕事、見えてるカウンティングが手軽に味わえて結局は運ってのがファーストゲームとしてはいいよね。
2回か3回プレー。



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「穴掘りモグラ / Die Maulwurf Company」 Virginia Charves, Bertram Kaes作

久々に。
1、2、2、3、3、4のタイルをめくって自分のコマを出た数進める。
ボードには複数の穴が開いていて、自分のコマをその穴に入れるのが目的。
穴が全部埋まったらボード持ち上げて、穴に入っていたコマだけが下の階層に進める。
繰り返して最後の1つに残れたら勝ち。

どの数字が出ても穴に入れる位置に初期配置するのと、途中からは残ってる数字を考えて位置取りしていくのが大事。

手軽ながら戦略的でいいゲーム。
リサイクルショップで600円で買ったんだったよなぁ。



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「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

段々難易度を上げていく感じで。
今日初ボドゲの友人は中々ゲーム感いいし、もう1人は3回目くらいでこれくらいなら大丈夫だろうと。
サプライは基本セットで。ん、強すぎるのだけ抜いたんだっけか。

勝敗メモってないけど確か勝ったような。どうだっけ。




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「イムホテップ / Imhotep」 Phil Walker-Harding作

初プレー。たまには自分もやったことないのを。
日本語版買ったはいいが遊べてなくてな。

手番ではストックから手元に資材を所持上限まで取る、資材1つを船に載せる、いずれかの船を出発させるのいずれか。
前2つはいいとして、出発させる船は船に描かれた最小数超えてればどれでもいい。
任意の船を選び、いずれかの空いてる船着き場へ。
積まれた資材を前から順に対応する建設現場に降ろす。
建物によって決算方法などが違って、
ピラミッドは積まれた位置によって得点が変わる。
名前忘れたけど2つ目のは各段5マスを横に埋めていき、ラウンド終了時上から見えてる資材の持ち主に得点。
オベリスクはマジョリティ勝負。
一番下は載せた資材の数だけカードが取れる。カードはアクション強化したり、セットコレクションで得点だったり。

というどの決算を優先するか、出発しそうな船に相乗りするかそれとも新しいのを始めるか。
船の出発権利は必ずしも自分が得る訳ではないので、強すぎる船作っちゃうとどうでもいい場所に連れていかれたり。
今回自分はオベリスク全無視でいくことにしたので、自分が手を出してない積載量多い船は積極的にオベリスクに投げるw。

これも勝敗メモってないが多分負けた。
もう1回やろうとなったので今度はボード裏面で。
また違う得点条件で面白かった。

なるほどこれはいい中量級。
カードの言語依存がちょっと高めなのが残念。
難しくはないんだけどもテキスト量が多い。



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「カルカソンヌ / Carcassonne」 Klaus-Jürgen Wrede作

こっから2人で。
これがやっぱ今んとこ友人ウケがいい。
安定のカルカソンヌ。



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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

久々に。
お互いに青い壁チップを配置して自分の迷路を作り、交代で進むマスを宣言しながら先に相手の迷路を解いたら勝ち。壁に当たらない限りは連続手番。

これが大ヒット。もう1回の応酬で10回以上遊んだ気がする。
自分も大好きなゲームなので何度遊んでも楽しい。
個人的に2人用ゲームではベスト3に入るくらい。

写真は2手番でゴールした図。確か1回目のプレーw。
自分が相手ならここに壁置くだろうと想像して進む。
序盤は運だけどね。


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「パスファインダー /  Pathfinder」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

スフィンクスのバージョン違いとしてこれも遊ぶ。
蓋がついたてになる仕組みがいい。安値で買ったから色々欠品してるんだけども。

スフィンクスとの違いは、マスを壁にするのではなくマスとマスの間に壁を立てる。
スタート位置は固定でなく、ボードの左端の好きな列から入る。出入り自由。
んで最大の違いはゴールの場所が公開されていないところ。
フルマッピングすれば絶対勝ちだが、中押しで勝てるかは運次第。

これはこれで楽しいが、完成度はやはりスフィンクスが上かな。




終わり。

次回はカラオケ行こうぜと解散。
友人はスフィンクスを彼女と遊ぶと借りていきましたw。

5/4 自宅ボードゲーム会

この日は旧友2人と自宅会。
前回はカラオケのついでだったが今回はボードゲームメイン。
やったね!



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昼に集まってとりあえずラーメン。
あっさり系好きな友人のために近所のラーメン屋をチョイス。


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「コロレット / Coloretto」 Michael Schacht作

近くにあったのでこれから。
以前500円くらいで買った中華仕様。記念版は家のどこかにある。
攻め時引き時の妙味が伝わればいいなと。



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「キングダム / Kingdom」 Reiner Knizia作

ボードゲームっぽいのをひとつ。
高ランクの城をいつ使うかが大事ね。
バカ勝ちしてしまったw。



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「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作

普通のパンデミックは何気に久しぶり?
ちょっと趣向変えて協力ゲームをば。
ちょっと今までより複雑なルールで、混乱したみたいだが、段々理解して楽しんでもらえた。
やけに簡単にクリアしてしまったのは引き運だと思う。
科学者も衛生兵もいなかったのだが。
1人には結構ウケたようだが、もう1人はちょっと合わなかったようで。



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「ペンギンパーティー / Penguin Party」 Reiner Knizia作

シンプルな悩ましさってことでこれを。
ちょっとシンプルすぎるかもしれんが。


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「カルカソンヌ / Carcassonne」 Klaus-Jürgen Wrede作

前回遊んで楽しかったという友人からリクエスト。
3人以上でやるのはかなり久々な気がする。
ゆうて2人戦もほとんどしてないけど。
ミープル殺しにはいかない方向で。



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「ラブレター / Love Letter」 カナイセイジ作

昔一緒に遊戯王とかやってた友人なのでいけるかなと。
思惑通り楽しんでもらえた。外さないね。



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「ハートオブクラウン」 FLIPFLOPs

ちょっと最後は難易度アップ。
サプライは適当に。
最初は暗中模索だったが、段々理解して楽しんでもらえた。
1人は1戦したところで帰宅。
もう1人はまだ時間あったのでサプライ変えて連戦。
4戦くらいしておしまい。ハマったな(・∀・)ニヤニヤ



そんな感じでボドゲ布教中。
やっぱ知り合いが遊んでくれるのは嬉しいねぇ。あうふへーべん!

3/28 自宅ボードゲーム会

自宅で暇してたら中学生ボードゲーマーの微風君が遊びに来てくれたよ。
ついに北名古屋市内で一緒に遊べるボドゲ仲間ができたぜ!!

とはいえ中学生(春から高校生)なのでまぁ遊びすぎない範囲でよろしくねw。
家は車で5分くらい。



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「ローゼンケーニッヒ / Rosenkönig」 Dirk Henn作

久々に。

移動方向とマス数が指定されたカードを使って、王冠コマ動かして移動先に自分の色のコマを置く。
最終的に縦横に繋がったエリアのコマ数の二乗が点数。
お互いの手札は公開されてるので、相手が次に動けない、動きたくない位置に動かしてやると良い。

人気のゲームだけど個人的にはそこまで評価高くないのよね。
ハメゲーだからか、二乗の計算がめんどくさいから、よく分からんが。

結果:レン 579〇、微風 182



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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

そういやこれ2人ルールも面白いって聞いてたので。
基本ルールは省略。

3人以上だと選んだ手札から1枚ずつ伏せて、伏せられたカードは相乗りなしってのがあったが、2人用だとそれはなし。
選んだカードから交互にカード使っていくだけ。
ただどちらが手札使い切ったらそこでラウンド終わり。
手番損しないために適度な相乗りを狙わないといけない。
なるほど面白い。

結果:レン 26〇、微風 19.5



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「サンダーストーン /  Thunderstone」 Mike Elliott作

そういや積んでた。初プレー。
ホビーオフで2000円くらいで買ったやつ。市場価格はプレ値。

デッキ構築系で仲間雇って武器や魔法持たせてダンジョン潜る。
敵を倒すと仲間をレベルアップさせられる。
後半になると低レベルの仲間は枯れてるので高レベルがいきなり買えたり。
仲間1人につき武器か魔法1個しか使えないのでバランスよく買うのが良い。
また仲間によって武器使えるか魔法使えるかが違うので、どっちに特化するか。
攻撃力は武器の方が高いが、魔法使えるキャラは効果が強い感じ。
あと特徴としては敵倒すたびに呪いが飛んでくるw。辛い。
呪い除外してドローできるキャラがいるので活用せねば。
あとは明かり値ってのがあって、ダンジョンの深い階層の敵と戦うときほどカードで明かり値出さないと戦闘が辛くなる。
アイテム買うか、明かり値ついた仲間雇うか。

前半武器で脳筋プレー狙ってたけど、段々呪い増えて、さらに武器効かない敵が出て辛くなる。
思い切って魔法キャラに切り替えたが、先に取った武器が邪魔になる。まぁ当然か。
でもまぁ魔法キャラの効果使ってそれなりに上手く回せた。
倒した敵も獲得してデッキに入ってくる。
戦闘で使えるやつもいるが、基本点数とお金。後半邪魔だが除外する訳にもいかん。

個人的にドミニオンはお金から勝利点に切り替えるタイミングがプレイヤー判断なのが苦手で、
その分フェイズが分かれたハトクラが好きなのだが、このゲームは終始敵を倒すだけなのでその点は楽。

なかなか面白かったがちょっともっさりした感じはある。
敵が徐々に強くなるわけでもなくランダムなので後半は余裕で倒せて仲間や武器買う意味がない。
只管消化試合な感じでちょっと退屈。
ダンジョンをレベル式にするべきじゃないかな。

結果:レン 35〇、微風 32



おしまい。
来てくれてありがとう。

3/4 自宅会

この日は保育園・小学校来の友人2人とカラオケ。
先日同期飲みがあって、5年前くらいに一度同窓会して、 その前も4年ほど音信不通。
なので連絡して集まってつるむのは10年ぶりくらい。
互いに年取ったもんだ。

昼間はカラオケ行って、夕飯食って、1人帰って。
時間あったのでもう1人と遊ぶ。
密かに企んでたボドゲ布教しましたよ。

昔は学校帰りや休日に互いの家でテレビゲームしたり、遊戯王したりしていたが、一緒にボードゲームする日が来るとはね。
感慨深い。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

知らん仲じゃないのでこのくらいなら大丈夫だろと選択。
パワープレイはしないよ。

なかなか楽しんでもらえたようで、アンコール入って2戦。
1勝1敗。

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「パッチワーク / Patchwork」 Uwe Rosenberg作

続いてパッチワーク。
こっちも2戦で1勝1敗。


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「カルカソンヌ / Carcassonne」 Klaus-Jürgen Wrede作

何気に久々。周りではよく遊ばれてるのにね。

草原ありで遊んだが、やはり初回だと理解が難しいようで。
これは1戦だったか2戦だったか。2戦な気がするが勝敗忘れた。


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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

入手難でも気にしない。
1回が短いので3、4戦した。


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「ビッツ / BITS」 Reiner Knizia作

落ち物パズル。これは1戦。負けた。


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「7ワンダーデュエル / 7 Wonders : Duel」 Antoine Bauza, Bruno Cathala作

ちょっと難易度アップ。
サドンデスはなしで得点計算まで縺れ込んで、勝敗は忘れた。
流石にちょっと難しかったようね。
問題なく遊べてはいたけど、狙いが付けづらかったかな。



こんな感じで終了。結構がっつり遊びました。
概ね好評で楽しんでくれた様子。よかったよかった。
一番楽しかったのはカルカソンヌらしい。
今度はボードゲームだけで遊ぼうと言ってくれたよ。嬉しいね。
次は他の友人を引き込もうw。

10/8 自宅ボードゲーム会

この日はるどふぃ~るの活動で中学校でボードゲーム教室があって、
そのあとにタクトさんとちょっとだけ自宅会。

ツイボド行くのは次の日エッセン出発だからやめときました。


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「ペトミス」 ビバリー

ビバリーが出した新作。初プレー。
ボードゲームというよりパズルだが。

ブロックスみたいなペントミノパーツが一通りあって、カードの指示通りにいくつか初期配置して、残りの部分を残りのパーツで埋める。
易しい問題では初期配置が多いが、難しいのだと少ない。

一応同社の清少納言の姉妹品らしい。
あっちは完全にタングラムだけどね。

舐めてかかったが、予想以上に難しい。
最大難易度の問題、2人で頑張ったが30分以上かけても解けなかったよw。

コツとしてはまずは確定箇所を特定する。
パーツがすべてペントミノなので、端から5マスが1通りしかない場所を探す。
難易度上がるとそんな簡単には特定させてくれなくて、複数パターンを検証していく作業。
端から埋めてく分にはいいが、中央から埋める場合、分断するエリアが5の倍数のマス数になるようにパーツを配置するのが大事。
それによって置けるパーツが特定されたりも。

予想以上に良質なパズルゲームだった。

ただ残念なのがパーツが紙タイルなことかな。
折角同じパーツ使ってるブロックスを出してたビバリーなので流用して欲しかった(現行版はマテル社)。
金型捨てちゃったのかねぇ。単純にコスト安いからか。

ちなみにブロックのサイズは新ブロックスより大きめ。
旧ブロックスと同じかな?旧版譲っちゃったので検証できない。





これだけ遊んであとはエッセン何買う会議してましたw。 

9/19 きたなごやふぇすた後自宅会

この日は健康ドームで開催されたきたなごやふぇすたでボードゲーム体験ブースを出展。

詳しくはこちら


その後、自宅でみくろんさんとちょっとだけ遊ぶ。 
タクトさんは疲れて帰られましたw。

 
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「ミスタージャック / Mr. Jack」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

2人用のこれを。

ジャック側と探偵側に分かれて逃げるか捕まえるか。
3回目くらいだけどどう動けばいいかいまだに分からん。

つか時間経ちすぎてどっち側だったかすら忘れたw。


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「もっとホイップを / …aber bitte mit Sahne」 Jeffrey D. Allers作

一度2人でやってみたかったのよね。
2人だと4つに分けて交互に1つずつ2回取る。
かなりガチい。

なかなかいいね、2人戦。
自分が取らないと必然的に相手にいくのでマジョリティ取れるかの判断もしやすい。



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夜はまたお肉。焼き肉キング! 

8/23 自宅ボードゲーム会

タクトさん誘って自宅で2人会。


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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

タクトさんが買ったけど積んでるということで。
容赦ないよ!
まぁタクトさんなら大丈夫だろうとw。
一応初手増員は見送ってみたりとちょっと優しめ。
まぁ揉まれて強くなるのがツォルキン。
上手い人のムーブ見るのは大事。わたしゃそんなに上手くはないが。

結果:レン 94○、タクト 48


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「ラプトル / Raptor」 Bruno Cathala, Bruno Faidutti作

タクトさん持参品。初プレー。
カタラとフェドゥッティによる非対称アブストラクト。
つっても手札の引きがあるから完全情報ではない。

プレイヤーは恐竜側とハンター側に分かれる。
ハンターは子恐竜数体捕まえれば勝ち。
恐竜はハンター全滅させるか、ボードの隅から子恐竜数体逃がせば勝ち。
何体かは忘れた。

両プレイヤー手札3枚から1枚選んで同時公開。
数字が大きいプレイヤーは相手の数字との差分アクションポイント。
数字が小さいプレイヤーは描かれた特殊アクションができる。 
 
ハンターは人増やして、1歩移動して、子恐竜の隣で眠らせて、眠ってる恐竜の隣で捕獲。
または射線通ってる親恐竜に麻酔弾撃つ。撃つほど動きを鈍くできる。
まぁ大体そのあと食われるけどw。

恐竜は子恐竜動かしたり、親恐竜直線移動させたり、隣のハンターがぶっと。
眠らされた子恐竜起こしたり、呼び寄せたりも。

自分はハンター側。
基本的には噛まれないように親恐竜との直線状を避けながら、子恐竜に近づく。
ちょっと油断するとパクっと行かれるので怖い。
同じハンターが同手番中に眠らせるのと捕まえるのを連続で打てないので、
ハンター2体で手分けするか、2手番かけてやる。
親が近くにいると起こされちゃうから、どう攻めるかが難しい。
別の2か所を同時に眠らせて、択一迫って1匹ずつ捕獲していく。
たまにはハンターを犠牲にしたり。
そんなこんなで規定数捕まえて勝ち。

なるほど面白い。アブストラクトというよりは軽いシミュレーションゲームみたいな。
何度も遊んで、慣れるほどに面白くなる予感はある。
コンポーネントのこだわりは異常。ハンターとか全部ユニークだし。

なるほどねー。ネックは値段かな。


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「ハルイチバン / Haru Ichiban」  Bruno Cathala作

こちらもカタラ作。こっちは自分の。初プレー。
ラプトルと同時期なのでやや似てるところも。

手札から1枚選んで同時公開。数字が大きいほうが先輩、小さいほうが後輩となる。
まず後輩が1枚だけ濃い色の面になった葉の上に出した花タイルを置く。
次に先輩が任意の葉の上に花タイルを置く。
んで後輩がどっかの葉1枚選んで1マス移動。隣接した葉は押されて移動。
ハルイチバンが吹くらしいよ。
最後に先輩はどこかの葉を裏返して濃い色の面に。
この繰り返しで、ボード上の自分の花が決められた形になったら得点入って仕切り直し。

ちょっとアレなのが、数字が同じだった時の処理。
お互いのカエルタイルの位置に両プレイヤー花を置けるのだが、
その後のカエルの移動は先に被りに気づいてカエルの鳴き真似したほうが先w。
何故かここだけアクションゲームw。
ルール呼んでえーって思ったw。
まぁ移動先被らなきゃほとんど影響しないんだけどさ。

軽いながら中々面白い。
自分の花を固めて置きながら、移動させて得点を目指す。
大事な局面で後輩が取れるように1と2の花を残しておくの大事。
大体揃うときはハルイチバンによる移動による。さすがタイトル。

適度にガチすぎない感じがゆるくて楽しい。
極めると強い手分かってきそうだが。何度か遊びたいね。

これも値段がなぁ。2000円台ならもっと売れただろうに。


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「ミスタージャック / Mr. Jack」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

カタラ祭りじゃー!購入後初プレー。
ミスタージャックポケットは持ってて遊んだけどバランスが悪いって話で。
こちらは評価も高く気になってたので買ってみた。

こちらも非対称でめくり運も絡む半アブストラクト。
探偵側とジャック側に分かれて、捕まえるか逃げ切るか。

ジャックは8キャラのうち1人を秘密裏に受け取り、そいつがジャックの正体になる。
手番ではキャラタイル4枚がオープンされて、先攻、後攻、後攻、先行の順に1キャラ選んで効果を発動。
その後、ジャックは自分のキャラがライトの隣にいるかどうかを宣言。
これにより探偵側はどのキャラがジャックかを絞り込んでいく。

各キャラはそれぞれ能力が違って、障害物無視で移動したり、逃げ道封鎖できたり。
探偵はジャックを特定したら、他のキャラで捕まえれば勝ち。
ジャックは自分のキャラを町の隅から逃がしたら勝ち。ただし前のターンに明るい場所にいなければいけない。

探偵は基本的に二分探索で怪しいキャラの半分を消していく。
ジャックはなるべく消される数を少なくしながら逃げるタイミングを計る。

最初は自分が探偵。
段々特定しながら絞り込んでいく。
1キャラのシロがこっそり分かる能力が強いね。特定したことがバレない。
残り2択に絞れたところで、シロ確定が残ってたので特定して勝ち。

次はジャック側。
自分が後攻の手番で犯人タイルが出てなかったので、他のキャラで電灯操作して犯人がゴールできる状態にする。
その後先攻になったところで犯人タイル選んで逃がして勝ち。
探偵側はこれをされないように注意して動かないとダメだね。奥が深い。

これも何度も遊びたくなる面白さだなぁ。
まだ感覚の分かってない部分も多いので、やりこみたくなる。


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「花見小路」 Kota Nakayama作

高天原から出た2人用。購入後初プレー。
バトルライン+ケーキ切り分け。

手番開始時に1枚引いて、「1枚を裏で仕込む」「2枚捨てる」「3枚公開して相手が1枚選び、残り2枚自分」「4枚公開して2:2に分けて相手から選ぶ」のどれかをやる。
お互いすべての選択肢使ったら終わりで、場に並んだカードのマジョリティで引き寄せ。
4か所引き寄せるか、合計値12以上(だっけ?)を引き寄せれば勝ち。

ゲーム自体はかなり短く、5分くらいで終わる。
互いに4手番しかないからね。その分1手の濃さが悩ましい。
3枚4枚使う選択肢を序盤で使うと手札の選択肢が狭まるし、後半に使うと相手に決定権委ねちゃうし。

あまり深みはないが、悩ましさが凝縮されてていい感じ。
これぞミニマムゲームって感じでよくできてる。
絵も綺麗だしね。
よろしくてよ。


終わりー。 

6/25 自宅麻雀会

久々に麻雀したいねと。

最上さん、みくろんさん、タクトさんと4人で麻雀しました。
タクトさんは初プレーなのでインストから。



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「麻雀」

ツモり三暗美味しいです。

麻雀久しぶりだなぁ。
ボドゲ覚える前は毎週末徹夜でやってたんだけどなぁw。

面子がクイズ勢なので録り溜めてたアタック25流しながら打ちました。
麻雀は不思議とアニメやら音楽やら流しながら打つ癖が。
まぁほとんど手なりで打てるしね。

久々すぎて点数計算がパッと出てこないw。

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勝ちましたー。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ



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「ギネスワールドレコードクイズ」

ちょっとクイズw。

ウルトラクイズよりちょっと小型の早押し機に惹かれて買ってみた。
結論としてはウルトラクイズの方が使いやすい。
問題リセットの度に効果音がなるのが邪魔。

クイズは付属のギネスクイズ。
記録系は変わってる可能性あるけど、まぁゆるく行きましょうw。

ウルトラクイズのようなイベントはなくて、ひたすら問題出すだけ。
トップの人のマスのジャンルのクイズを出す。

まぁこのルールで遊ぶことはもうないでしょうw。


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飯はお馴染みのスンニマで。
ファミリーセット頼んだら多い多いw。
チーズナンうめー。


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「Win, Lose, or Banana」 Chris Cieslik作

初プレー。
みくろんさんが名古屋FGFで見つけた中古のゲーム。

3人用で、1人1枚カードを引き、
Win引いた人は残り2人からバナナ持ってる人を当てる。
残り2人は自分がバナナ持ってるとひたすら「バナナバナナ!」と主張する。
それだけのゲームw。なんだこれw。

究極の人狼系メタゲームなんじゃないだろうかw。
むしろこれを見つけだすみくろんさんの嗅覚がすごいw。
LCRダイスに次いで、みくろんさんやもっちーが暇あれば薦めてくるので気を付けてw。

作者はWe Didn't Playtest This At Allの人っていえば何となくお察し。 



おしまーい。

4/23 自宅ボードゲーム会

自宅会でした。

面子はニートさん、タクトさん、みくろんさん。



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「アッティラ / Attila」 Bruno Faidutti作

アッティラってゲームはいくつかあって、
これはフェドゥッティ作のアブストだよ。初プレー。

モジュラーボードで交互にコマ置いていく。
手番では自分のコマをナイトムーブして、どっか1マスにタイルを置く。
タイルのある場所には移動できなくなる。
繰り返して動けなくなった方が負け。

分かりやすいね!
それ以上の感想は特にないw。


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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

イレギュラートランプは使いにくいのでお役御免w。

とりあえず2人で手が空いてたらクリベッジで間違いないよね。

勝ちー。僅差でした。


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「ぜいにぃぺんぎんず / Zany Penguins」 Bruno Cathala, Mathieu Lanvin作

ニートさん持参、初プレー。

手番では2枚引いて、両隣に1枚ずつ渡して、手札から1枚同時出し。
結果1枚ずつ手札は増えていく。
各色でマジョリティ見て、トップならその色の手札が全て得点、トップじゃないならその色の手札の中で最小のものが得点。
上手くマジョリティ争いとハンドコントロールを同時にやっていく感じ。
数字の小さい1,2,3のカードは特殊効果。
次2枚出したり、同時に出された数字の大きいカードを破棄させたり。

ちょっとルール間違えてて、計算対象が手札と場札ごっちゃになってた。
なのでビミョーな感触だったが、正しいルール聞いたらなるほどって感じ。
そのうちまた再戦しようかね。

そしてやっぱりカタラだなぁ。

結果: レン 51○、タクト 41、ニート 40


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「魔法の山 / Zauberberg」 Rüdiger Dorn作

ドーン作。ランダム積みゲ。初プレー。

手番ではカード2枚使って、1枚で動かすコマを指定、1枚で移動歩数を指定。
追加でもう1枚使って移動重ねてもいい。
他のコマの上に止まって、もう1回移動すれば上の段に登れる。
最終的に1番上の段まで行った人が勝ち。

イベントタイル踏むとイベント起きて、上に登れたりするいい効果から、1番下まで落っこちる悪いのものも。
イベントタイル全部裏にしてボードを90度回転ってのも。ファラオの墓でもあったなそんなの。

中々楽しかったのは前半だけ。
後半は足の引っ張り合いというか、お前行けよ!な展開。
下手に最終段一歩手前登っちゃうと他人の踏み台にされるから誰も登らない…。
角のマスからは登れないので誰もそこから動かない…。
ルール合ってるのか疑問に思うレベル。 

うーん。
負けてもいいやで動いて、なんか手札が合わなかったらみたいで勝ったw。

もやっとするなー。
見た目もシステムもいいんだがなー、惜しい。


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「トラベルブログ / Travel Blog」 Vlaada Chvátil作

ブラインドオークションで落としたやつ。初プレー。
フヴァティル作の旅行ゲー。

最初に全員で地図見てヨーロッパの国の位置をなんとなく覚える。
あ、アメリカの州マップもあるでよ。

んで地図隠してカード並べる。ボード中央に1枚と周りに円状に。
あとは早い者勝ちで自分のチップを置く。
目的は中央に置いたカードの国から始まって、どの国に1番安く行けるか。
国境1個超えるのに10ユーロかかる。
ただし、完全に隣の国を選んでしまうと40ユーロかかる。
うまく国境2,3超えて行ける国を選ぼうってわけ。
他人が既に置いてる所に置くなら+10ユーロ払う。
どうしても置く場所ないなら、40ユーロ払うだけってマスも。

後半になると中央に置くカードは2枚になり、自分が置くチップも2枚に。
中央のカードのどちらかから始まって、自分のチップ2枚を経由して、もう1枚に戻る。 
最終ラウンドは逆に超えた国境数が収入として入る。当然隣だと40だけ。

中々面白いが、答え合わせがめんどくさいw。 
教育ゲームとしては中々優秀なんじゃないかな。
アメリカの州はできる気がしないけど。

日本の都道府県版出せば良さそう。
細長いから早い者勝ち感増えそうだが。

まぁなかなか楽しめた。

確か勝った。


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「パンティオン / Pantheon」 Michael Tummelhofer作

ハンス社長作。初プレー。
これもブラインドオークション戦利品。

毎ラウンド1都市が決まり、そこの首都から周りに勢力を伸ばしていく。
手持ちの足コマと柱コマをカードを使って置いていく。
足りないと移動できないのでストック補充も重要。
足はラウンド終了時に返ってくるが柱はゲーム終了まで盤面に残って得点源。
そうしてお金集めて供物タイル取って、
供物と手札で神様タイル取って。

神様は取ると得点になるし、特殊効果もあってえらい強い。
今回初期配布でもらった神様が毎ラウンド手札2枚貰える強い子ちゃん。
このランダム性は結構デカいので上級ルールの逆順ドラフト推奨かな。

神様取るのに供物タイルか手札の供物が必要なんだけど、供物タイルは非消費。
ラウンドが経つごとにどんどん取りやすくなる。
ラウンド終了条件に並べた神様全部取られたらってのがあるので、
最終ラウンドなんて1手番で終わったよ!
この振り切りかたは凄いなぁw。
時が加速していく感じ。

てな感じでかなり豪快なゲームなんだが、嫌いじゃないぜ。

得点手段も複数あって何に重きを置くかも悩ましい。
ゲームとしては至って優秀。

今回は柱いっぱい置いたニートさんが勝ち。
柱ボーナス馬鹿にできんなぁ。

もう何度か遊んでみたいな。

結果:ニート 62○、みくろん 61、レン 53、タクト 45
 

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「カナルマニア / Canal Mania」 Steve Kendall, Phil Kendall作

先日ルール間違えて遊んだカナルマニアを再プレー。
目的地カードには色シール貼って都市の色が分かるようにしてプレイアビリティややアップ。

前回商品湧くの半分でやっちゃってたから、今回湧くわ湧くわw。
こうなると自分の水路が複数繋がってると強いね。

チケライと違って目的地カードに書かれた都市にしか水路引けないので、もっと繋がるように選んでいくべきなんだろうな。

うーん、渋い。いぶし銀。

結果:ニート 78○、みくろん 78、レン 68、タクト 54 



終わり! 

3/21 自宅ボードゲーム会

世間は一応休日らしい。
暇な人探して自宅会。

面子はtetuさん、温泉玉GO!さん、フロイト君。

新居に3人呼んでは初。
4人入るのがギリギリの部屋で、こたつ机なので遊べるゲームも限られるけども。

 
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「シェイクスピア / Shakespeare」 Hervé Rigal作

購入後初プレー。机ギリギリ! 

ラウンド開始時に手番順を握り競り。
握るのはこのラウンドに使えるワーカー数。少ない人が先手に。
手番ではコスト払って人を雇うか、手持ちの人物カードにワーカー置いて効果起動。
舞台装置取って、個人ボード上に左右対称に置いてボーナス得たり、
衣装タイル取って役者に3つずつ当てはめてボーナス得たり。
取れる人物も、舞台装置も、衣装も早い者勝ちなので手番順が大切。
握りが同数の場合は前ラウンドで人物効果を使うのが早かった順。
各ラウンド、使った人物カードの中で1枚を除いて休ませて次ラウンド使えなくなる。
調子に乗って序盤にワーカー大量に使うと次ラウンド動けなくなるので注意。

4ラウンド目と6ラウンド目には決算があって、衣装3つ置いてる役者の効果が起動するので、
それまでに3つ埋めておきたいが、数字が大きいほどボーナス増えるので大きいの取れるまで待ちたい。

今回自分はワイルドの黄色タイルを重点的に。
同時に1枚しか取れないが、1枚1点になるし、他にライバルがいなさそうだったので。 
1点が大きいゲームなので強いかなぁと。
あとは舞台装置重視かな。衣装はボーナス捨てて最低限の数字で。
後半からは中央ボードの3つのパラメータ順位レース。
ワーカー効果で1度に2つあげられるキャラ2つでブースト。

結果1位でしたよっしゃ!
2点差なのでやっぱワイルドタイルの得点が大きかったかな。

なるほど面白かった。イスタリらしい感じ。
プレーごとに展開変わらないのもイスタリw。

結果:レン 19○、温泉玉GO! 17、tetu 17、フロイト 16
 

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「ジャマイカ / Jamaica」  Malcolm Braff, Bruno Cathala, Sébastien Pauchon作

温玉さん持参、初プレー。
豪華な作者陣で気になってたやつ。

海賊船でのレース。
手番プレイヤーがダイス2個振って、昼と夜どっちがどっちかを決める。
各自手札から1枚を伏せて、自分の番に表にして使う。
カードには左上と右上にアイコンがあって、左が昼、右が夜。
全員が昼アクションして、夜アクション。
出目分何かもらったり、進んだり、戻ったり。
アイテムストックは5か所しかないが、1度に貰った分は同じ場所に貯める。
使うときはどこからでも。
移動後のマスによってはお金や食糧を払う。足りない時は足りるマスまで戻る。
他人と同じマスに入ったらダイスで戦闘。火薬払えば出目ブースト。
誰かがゴールしたら、今いる位置と所持金によって点数。 

ルールは思った以上にシンプル。
手札は3枚なので3択。同じカードに戻ると進むがあったりするので、サイコロ振ったプレイヤーの采配しだいで一喜一憂。
移動できても食糧やお金足りないと悲しい。

うまくお宝のマスに止まって獲得していきたいが、まぁ思うようにいかないのが楽しいもんで。

思った以上に軽く遊べるゲームでした。
その分深みはないがw。
ワイワイ遊ぶゲームだね。

途中までお金いっぱいあったんだけどなぁ…。
使ったり奪われたりw。

結果:温泉玉GO! 35○、tetu 24、レン 18、フロイト 15


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「マハラニ / Maharani」 Wolfgang Panning作

作者買いやね。初プレー。

手番では中央に置かれた4枚のタイルからどれかを配置。
対応するエリア以外に置く場合は手持ちのエリアタイルを裏返す。回復には1手番消費。
置いたタイルの色が連続してる分だけ得点。
また、タイルには矢印が書かれていて、それが自分の方を向いて配置していれば人コマが置ける。
同時に柱も描かれていて、対応する場所にしか置けない。
人コマ置いたら自分のコマが隣接してる数だけ得点。
ただし、同じエリアに同じ色のタイル置いてもコマ移動するだけで追加では置けない。
他人の置いた色に相乗りするとかが必要。
2点払うことで連続手番できるのでそれ以上稼げそうならやるべき。
1エリア全マス埋まったら置いた人コマの数によって得点。

ふむ、悪くないがタイルの引き運がかなり大きいかな。
人コマ置くのと色を繋げるのが相反しているので同時に得点稼ぐのが難しい。
エリアの境目は自分で両方置けるので得点取りやすい。
でもまぁそこにタイル置けるかは運なのでなぁ。

不思議なゲームだ。正解が分からん。
かなり僅差になった。

結果:温泉玉GO! 54○、レン 53、tetu 53、フロイト 52 


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「コムニ / Comuni」 Acchittocca作

先日ルール間違えてたので再戦。スペースががが。
同時回収のジレンマ大事な。

とりあえず軍事強化は大切。
体よく防衛貢献して得点稼いでいい感じ。

初見だと感覚が掴みづらいゲームだね。
二回目にしてやっとって感じ。

現在の点数に応じて襲ってくる敵の強さが変わるってのが秀逸。
軍事の準備しないで得点稼ぎすぎると死にます。
どこで戦争が起きるかのタイミングの見極めが大事。

結果:レン 46○、温泉玉GO! 33、フロイト 31、tetu 19 


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「ヌメリ / Numeri」 Rudi Hoffmann作

久々に遊んでみた。

1~5までのコマを持っていて、サイコロ振って出た目のコマを一番近い空きマスへ。
一定のラインを誰かが超えたら以降は分割が可能。
5が出たら2,3を進めるとか。
自分のコマが3つ並んだら連続手番。
最後の3マスが埋まったらゲームエンドで、マス目に書かれた数字×そのマスに置いたコマの数字が点数。

当然数字が大きいのを奥へ進めたいが、分割があるので小さいコマほど進みやすい。
上手く他のコマ利用して進んでいきたいのはカルタヘナにも通じる。
後半の数字ないマスはドボンなので避けたいが、先に進みたいジレンマ。

これもまぁ往年の名作です。認知度は高くないが。 
手軽でいいゲームでっせ。

2回遊んだ。
2回目の温玉さんは輝いてたなぁw。

結果1:フロイト 129○、tetu 105、レン 73、温泉玉GO! 40
結果2:レン 125○、tetu 101、フロイト 60、温泉玉GO! 17
 



終わり。 

中量級たくさんで楽しかった。
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