ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ミスボド

7/21 ミスボド名古屋@御器所

前回よろしく、午前中から昼過ぎまでミスボド、その後ボドゲプラス。



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

二度目のプレー。今度は上級で。

上級だと上級タイル取るアクション増えるが、5金と高い。
更に初期タイルからワイルドが抜かれる。辛い。

前回間違えてた水の流れルールを修正。
発電したら導管に沿って流す。
これにより真上にダム作られると、水が全く流れてこないことも。辛い。
かなり水の奪い合いがシビアになって、ひぇぇ。
肝入りのダムは3金払って上に立てよう。
下流に建てるときはラウンドごとの水量だけじゃなく、上流のプレイヤーがどこに水を流すかをよく見ておかないと。
自分で流してまた他で使えると美味い。

いやぁ正しいルールだとより一層キッツいゲーム。面白い。
今回4時間かかったけどな…。
長考気味の人がいると辛い。負けたから文句は言えんが。

結果:レン 93、真砂 109、yuji 121〇、tetu 56



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「時代劇3600秒」 のーべー作

新版は初プレー。
旧版遊んだのも5・6年前の全ファミか。

前は名刺印刷だったからカードの質は良いね。
そしてイラストが似すぎててヤバイw。

イベントカードの字が小さいのが残念かな。
まぁフォントサイズでいえば元と大して変わらないんだけども。

左頬に傷のある伝説の剣客がそこらの商人にやられてて笑うw。

そういう出来事に一喜一憂して笑うゲーム。
面白いねぇ。

場のカード減ったらカード追加するかどうかとか説明書に書いてなくてもにょる。
場のカード増やすイベント多くあるのでそれ頼みなのか?

結果:レン 15、エース 14、真砂 25、tetu 26〇



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「カボ /  CABO (second edition)」 Mandy Henning, Melissa Limes作

初プレー。ベジエ。

トランプゲーのゴルフとヤニブを合わせて2で割ったようなゲーム。

自分の前には4枚のカード。最初裏向きで2枚だけ確認。表にはしない。
その合計値を小さくするのが目的。
手番では山から1枚引くか捨て札トップを拾って、自分のカードと入れ替え。
最初は裏向きで、入れ替えしたのは表向き。
また、引いたカードをそのまま捨てることでカードの特殊効果を使える。
誰かの裏向きを見る、自分の裏向きを見る、誰かのカード1枚を自分の1枚と交換する。

面白いのが、自分に同じカードが複数枚あればまとめて捨てて1枚と交換できる。
これにより自分のカード1枚減るので有利。
捨てられやすい大きい数字集める意味も出てくる。
ただし、自分の裏向きのカードは確認不可なので、裏向き使うときはこれとこれって宣言してめくって、同じ数字じゃなかったらペナルティ。
記憶要素もあって面白い。

誰かが手番放棄してカボ宣言したら他のプレイヤーはもう1回ずつやって終わり。
一番合計値小さい人が勝ち。カボした人が最少じゃなかったら罰則がある。
基本合計値分失点。

失点が100超えたら負けだが、100丁度に出来たら50に戻る。ヤニブだね。

なお12を2枚と13を2枚集められたらカミカゼ!で他のプレイヤー全員に50点w。

ゴルフ系としては中々面白かった。ありだな。
今度アルスパチ作でsilverってリメイクが出る模様。

結果:レン、tetu 〇、エース、真砂 ×




ミスボド退散。思ったより遅くなってしまったが。

6/9 ミスボド名古屋@御器所

この日は午前中から昼過ぎまでミスボドに参加、その後春日井のボドゲプラスへ。

ボドゲ会ハシゴとか久々。




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「ドゥビトー / Dubito」 Reiner Knizia作

今日もやる。

先日の3人戦に比べて4人戦だと山札が途中で涸れて、最後の引きゲー感は薄まってた。

こっちの方がいい感じかな。

結果:レン 42、最上 47、ハヤシ 46、マツモト 51〇







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「ブラックアウト香港 / Blackout: Hong kong] Alexander Pfister作

持参初プレー。
気になってたので米尼から買う。

なおこれ初版のようで、第2版だとボードが灰色になって地形が見えるとか、カードのデザインも変わってる。
個人的にはこの真っ黒なボードが印象的だったので初版でよかった。
ただし、1金と5金が同じサイズで同じ色なのは止めて欲しいな。
どちらにも伍圓と書いてあるのはご愛敬w。

あとボードの横にカード並べるので、場所を食う。
個人ボードも左右と下にカード置くので、こっちも場所を食う。
中央ボード横向きに置いたら小さい机だと個人ボード置く場所に困るよw。
なので中央ボードは縦置きしました。

さてゲームは同作者のモンバサに似たカードプロット。
手札から3枚伏せて、手番ですべて処理。4枚目開放できるのもお約束。
ラウンド開始時にダイス3つ振って、対応する色のカードで獲得できる資源が決まる。
ただし1点払う(正確には1点払って取れる輸送タイル使う)ことで1マス分ずらして資源獲得できるので優しめ。
カードはほとんどが取れる資源の色と数の指定で、一部お金取る効果とかも。

このゲームの中心は目的カード達成。
対応する資源払うのと、カードによっては3つ(増やせば4つ)のプロットエリアのいずれかに指定の色のカードが溜まっていたら達成可能。
ただ、モンバサよろしくラウンド終了時に1か所回収が入るので(手札4枚以下にならないといけないが)、枚数多い所回収したいが目的達成しづらくなるジレンマがある。
カードを達成するとそのカードが手札に来たり、永続効果が得られたり。
購入したカードは一旦達成カードとして個人ボードに置かれて、達成すると手札にという流れなので上手く達成していかないと手札が辛い。
とはいえ初期カードは多めなのでモンバサほどの苦しさはないかな。
また、カード達成するとマップ上にキューブを配置できる。
これで指定の都市繋げたり、エリア囲ったりすると得点が入る。
これも大事な得点源。

あとはスカウト。
ラウンドに1回、スカウトアクションで資源やらをマップから獲得できるが、その際に必要なのは手札のカードを公開してGPSアイコンを指定数晒す。
回収のためには手札減らしたいが、減らすとスカウトしにくくなるジレンマ。
分かりやすく苦しいな。
なお、その後使ったカードの中から1枚ランダムに入院する。
各自1枚しかないドクターで退院させないと再利用できないし終了時得点にならない。
なので効果の強いカードはなるべくスカウトに使いたくない。
逆に、退院させる際にカードの得点が重複して得られるので得点高いカードをわざと入院させて回すのもありっちゃあり。
隣のプレイヤーからカード引いて、強い効果抜いたときが楽しいw。

まぁそんな感じのルールだが、ソロプレイ感は強い。
インタラクションといえばスカウトタイル取得、カードの購入、エリアの完成くらい。
なおエリア完成は誰か完成させたらその周囲の人にも得点入る。
好みの問題だけど、インタラクションが好きな人には物足りないかもね。
自分はソロプレー感強い方が好きだったりするので、結構好み。

どの資源を得て、どこでお金得て、どのスロット回収して、どのスロットで達成していくか。
うーん、面白い。プレイ時間は2時間半くらいだけどプレイ感は重くない。
山札尽きたら終わりなので達成具合で長さは変動するかな。
毎ラウンド3枚ずつは消えるが。
大体7~10ラウンドくらいかな。

資源やカードをこねくり回して考えるのが好きな人にはお勧め。

今回真っ先に、アクション数は力と4つ目のスロット開放を狙った。
指定の4色をスロットに溜めるのはそう難しくないんだけど、10金の捻出をどこで行うかが難しい。
初期で持ってるエマージェンシープランの3つの条件達成すると5金ずつ入るので、そこで稼ぐのが現実的。
まぁそっちにもカードの並びがあるのでどちら優先するかだけど。

結構気に入ったのでしばらく持ち歩きますよ。

結果:レン 95、yuji 107〇、ハヤシ 88






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「スマートフォン株式会社 / Smartphone Inc.」 Ivan Lashin作

初プレー。遊べてなかったのよね。

スマホ作って!売る!以上だ!

まずはアクションプロット。
アクションが描かれた2×3のボード2枚を重ね合わせてどのアイコンを見えるようにしておくか。
ボードは裏表もあり、1マスは重ねる。重ねたマス数でもボーナスがある。
また毎ラウンド獲得できる1×2のタイルも重ねることができるので、アイコンの空白を埋めていってアクション数増やしていくのが基本戦略。
見えてるアイコンの数でそのアクションのパワーが決まる。
スマホの生産数、輸送力、技術開発力、補正タイル取るオーダー、売値補正。

各自のスタート都市から輸送力で売却可能都市を増やしていく。
面白いのは値付けで、売却価格安いプレイヤーから順に売却チャンスがある。
ただし、国民の好みで特定の技術を持ってるスマホや、価格が一定値以下のスマホだけが売れたりする。
競合がいないならば値付け高くしておいても売れるが、競合がいるならダンピングして先に売らないと売るチャンスがなくなる。
ただし、安すぎるといくつ売れても儲からないw。
競合相手の技術や売値をよく見ておかないといけない。面白い。

今回自分は安くしてとにかく数を売るダンピング戦略。
ただ、ちょっと下げ過ぎて全然儲からねぇw。
他人が1つ売って得る額を3つ売らないと得られなかったからなぁ。そりゃ辛い。
流石に終盤は価格上げに行ったが、時すでにお寿司。
ボロ負けでした。他人の販売機会奪うのは楽しかったw。
でも流石に手数が足りねぇ。ダンピング1人だけだったしな。

なるほど面白い。これぞインタラクションって感じのゲーム。
スマホ市場経済っていうテーマを上手く載せている。
よく周りを見て動かないと、他人の動向によって全く収入得られなかったりするから初心者向けではないけども。
でもこのゲームの場合販路拡大することで売り場増やせるから、数少ない物を殴り合って取り合ってる感はあまりない。
高値でも1つ2つ売れればダンピングで数売った人より収入になるしねw。

デザインもスマートで綺麗よね。良き。

結果:レン 189、ハヤシ 237、yuji 244〇、2号 243




これにて退散!

4/28 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋へ。何気に久々。



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「レミング / Lemminge」 Sebastian Bleasdale作

持参初プレー。
何気に遊べてなかったやつ。最近購入。
ブリーズデールだけど軽量級。

カードを出してボードを進む。
地形別に列を作って、直前のカードよりも大きい数字を出したら列のカード全部捨ててその分進み、置き換え用の地形タイル1枚貰える。
直前のカードよりも小さい数字を出したら、列に出されたカードの合計値分進める。
コマは1人2つずつあるので両方ゴールしたら勝ち。

ボードの大半は草原マスでどのカードを出しても進める。
他の地形のマスはその地形カードを出さないとダメ。
他のコマを押しだせるのはこの前やったリバーフィーバー的な。

基本は草原だけでもゴールできるが、遠回り。
上手く近道に対応するカードを出して進むか、多く歩数が使えるカードで進むか。
あとは他の人が進みにくいようにタイル置いたり。

なるほど面白い。
先の通り必要歩数少ない道を優先するか、遠回りでも多く進むか。
大体その答えは次の手番にならないと分からないんだけど。

押し出すのにも1歩いるので相手の利になるようにはしたくない。
更に面白いのが、自分のコマ押し出すことによって対応する地形カード持ってない地形にも入れる。
これによって持ってない地形突破してコマ1つをショートカットさせたり。
ただし周り持ってない地形で囲まれたマスに押されると引くまで動けないので注意w。

いいゲームやね。

結果:レン、みとりで 〇、サイプレス、yuji



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「オリジン / Origin」 Andrea Mainini作

持参初プレー。なんとなく最近になって買ったシリーズ。
こけしいっぱいで有名w。

手番にはこけし1個を配置。
置けるのはスタートマスか自分のこけしの周囲。
置くのには条件があって、起点とする隣のこけしと色・高さ・太さの3つの要素のうち2つが一致する物。
また、太さと高さは増加方向のみ。低く細くはできない。
ただし置くのはストックから好きに取れるので、後半くらいしか縛りは意味ないかな。

置いたマスによって効果。
3つあるカード&タイル置き場からカードかタイルを取る。

ゲーム目的はその目的カードを達成して得点を稼ぐ。
タイルはカード達成に必要な条件。得点でもあるが、2のタイルは1のタイル1枚ないと得点にならない、3や4も同じく。
条件はこけしの配置による。連続でいくつとか、この太さのをいくつ置くとか。

見た目はいいんだけど、やってることは終始条件達成なのでちょっと単調。
段々難しいの達成できるようにするためにタイルも取っていくってのはあるが。
終盤こそどれ置けるかでどれ達成できるかの判断が必要になるが、他は適当に打つくらい。

まぁこんなものかって感じ。

ヒントとして序盤に高く太くしすぎちゃうと後半置くやつがなくなるぞってあって、実際その通りになったねw。

結果:レン 42、みとりで 37、無謀 45、サイプレス 47〇

オリジン
コザイク(cosaic)
2015-07-11





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「カーソンシティ:カードゲーム / Carson City: The Card Game」 Xavier Georges作

持参初プレー。
そういや出てたカーソンシティのカード版。

カーソンシティはJIGGで一度やったきりで、当時は英語のインスト理解できずに酷い結果だったけど。
正直どんなゲームだったかはあまり記憶になくて、マップ要素よりワカプレ要素の方が印象にある。

さてカード版。
場にマップカード4枚と人物カード1枚が並んで誰がどれを取るか。
方法は簡単で数字カードの同時出し。数字大きい順に好きなのを取る。
同じ数字の場合、人物山札トップに優先プレイヤーが描いてある。
取ったマップは自分の場に配置。
配置は8×8、空白は潰せるが、建物は同じ建物でしか上書き不可。
人物カードは終了時得点効果とタップして使う効果。
数字をプラスしたり、優先的に取れたり、まぁ強いよね。
ゲームは前半後半で二時代に分かれてて、前半終了時にアンタップされるので早めに取ると強い。

マップカードは建物が描いてあって、得点建物とその得点源になる建物。
周囲8マスにある家1つにつき1点とかその家とか。
これが16種類くらい。種類はあるけどアイコン化されててほぼ共通なので実質5種類くらいか。

予想の数倍軽い。
そしてカーソンシティ感はほんどない。まぁ覚えてないんだけどね!
前半9枚後半9枚出して終わりなのであっという間。
メインはマップの配置で、いかに良い配置できて得点稼げるか。
こちらは中々悩ましくて面白い。
ハズレカードも結構あるので、そういうところで競りを頑張るか、能力取っておいて補正するか。

軽めの中量級ゲームとして見れば中々優秀。
得点計算めんどくさいけどね。


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最終局面はこんな感じ。鉱山プレーでした。

結果:レン 169〇、yuji 112、温玉 159、きっと 150






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「カメのかけっこ / Schildkrötenrennen」 Reiner Knizia作

遊びに来てた親子と。
一度遊んだことあったんだけど、奇しくもミスボド名古屋だったな。

担当色隠匿で、出したカードの色のカメを進めたり戻したり。
積み重なると連れてってもらえるのはお約束。
基本運び損だけど、ゴールした場合一番下のコマが勝ちってのが良いね。

邦題いろいろあってはらぺこカメさんってのが有名だけど、はらぺこ要素がないよな…。

結果不明






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「おばけ屋敷の宝石ハンター / Geister, Geister, Schatzsuchmeister!」 Brian Yu作

子どもも遊べる協力ゲームとしてはすっかり定番。
うちのはマップも2つに割れてボロボロですが、久しぶりに綺麗なので遊んだw。

ダイス振って移動して宝石拾って持ち帰る。
6以外の目が出たらカードめくって描かれたマスにおばけが出現。
3体同じ部屋に出たら合体してボスお化けに。
おばけのいるマスに止まったら戦闘ダイス振っておばけの目出れば倒せる。
同じ部屋に2人以上でいれば同時に2つ振れる。
ボスお化けは2人以上じゃないと倒せないし、逃げられない。
扉のカード出たらその色の扉は通れなくなる。違う色の扉が出るかシャッフルカード出たら開放。

宝石全部持ち帰れば勝ち、ボスが6体出るか全員逃げれなくなったら負け。

これ系の協力ゲームとしてはかなりシンプルで分かりやすい。
難易度調整もカードや宝石で出来るので大人同士でもクリアは難しい。

良いゲームなんだけど、正直自分で遊ぶにはちょっと飽きちゃってる。
プレーだけでも20回くらい、インストだと50回くらいはしてるからなw。

結果不明






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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

本日も。また4人で。

やっぱり面白い!

今の所まだ初級のみだが十分面白い。

結果1:レン、yuji、東野K ○、ふしくる
結果2:レン、yuji 〇、東野K、ふしくる




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「セカンドチャンス / Second Chance」 Uwe Rosenberg作

なんかもうだいぶ満足したので緩いのを。

緩い!

結果不明



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「ピット / Pit!」 Edgar Cayce, Harry Gavitt, George S. Parker作

大人同士で遊ぶのいつぶりだろう。4年くらいか?

まぁ今更開設はいらんよな。

作者はオカルティストのエドガー・ケイシーってのはボドゲトリビアな。


結果不明



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「テイクイットイージー / Take it easy」 Peter Burley作

何度か遊ばれてたので混ざる。
これも久々にやったな。

同じタイルを置いてく系の金字塔。
1つのタイルが3ラインに絡むので悩ましい。

結果1:レン 117、みとりで、みくろん、最上、よし9、あんな 〇
結果2:レン 207〇、みとりで、みくろん、最上、よし9、あんな





おしまい。



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終了後、暇だって呟いたらふぃっしゃーさんから麻雀しませんかと誘われたので、名駅前の雀荘で麻雀。
先日転勤の見送り会やったばかりだけどw。
やっぱり自動卓はいいなぁ、そしてセットは気が楽だ。
ただ名駅前は駐車場がクソ高いな。




尾張。

12/9 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。

最近1卓はずっとテラフォ立ってるし、エースさんいるからもう1卓は重ゲできなさそうだしで行くか悩んだけど。
まぁ家でぼーっとしてるよりはいいかと。

積んでる軽ゲーやるには差し支えないんだけど、丁度フォルムトラヤヌム届いたしで重ゲーな気分だったのよね。


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「ワバンティ /  Wabanti」 Reinhold Wittig作

持参初プレー。みんな大好きヴィティヒてんてー!
ヴィティヒの中では知名度高めのやつ。

本物のナット使ってるのが特徴。
最初1個足りなくて中止しようとしたら足元に発見w。

中央に六角形に並べた18個のナットをダイス5つ振って移動させていく。
目的は自分側の辺のマスまで移動させること。
今回3人プレーなので1つ置きに対応辺があって分かりやすい。

手番ではダイス5つ振り、それを好きな順序で使う。
2~6の目は直線上にその数ナットが並んでる場所を選んでそれらを直線方向どちらかに1マス移動。
全部移動させると面倒なので、最後尾を最前列に移動させて全部移動した体で。
より多く並んでる中からダイス目の数だけ移動させるってのは不可。5個並んだ中から4つとか。
また移動によってナットが複数グループに分割されてしまう移動は不可。
アメーバみたいに伸びていく感じで。独特。

局所的に引き寄せようとしてもちぎれてしまうので、上手く周りとの連結を調整しながら移動させテクノが面白い。
1の目は任意のナットを1マス移動できるので、それにより列を分断して他のダイス目で動かせるようにできて強い。

1の目が最低1つは出てないと自由度が低くて辛いかな。
特に大きい目ばかりで場に対応する列がないとほぼ動かせなくてつらい。

結構なお仕事ゲーで、有利な人の足を上家が引っ張る。
盤面がおずさんとエースさん寄りになってしまって、自分の番になったが、初期位置よりも遠いって状況で辛かった。

ヴィティヒらしく収束性には難有り。出目次第では終わらない。
おずさんが飽きたようで、仕事放棄してエースさんゴールして終わり。
まぁしょうがないな。

結果:レン、おず、エース 〇



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「素数大富豪 Lv.0」 梟老堂

初プレー。

素数大富豪自体は気になってはいたが未プレイ。
これはそれにルール追加した版。

基本は大富豪で、打ち出しが出した枚数と同じでより強いカードを出して行く。
パスが続いて自分の番で自分が出したカードのまま回ってきたら流して次を。
んでこのゲームでは素数しか出せない。
複数出しをする場合、数字を連結させる。12と7だと127か712か。
この場合だと712は素数でないので127しか使えないが。
また、3枚出しする場合は全部1桁で、更にそれらのうち1枚に三枚出しマークが付いていないといけない。
普通の大富豪と違うのは、手番開始時に1枚引いて良いってところかな。

別に数学強い面子でもないので、出す手が素数なのかが全く分からん。
3の倍数、4の倍数判定くらいはできるが他覚えてないし。そもそも4の倍数は全部偶数だから不要か。
なので常に出せる手をサマリーとにらめっこ。非常にテンポが悪い。
一覧表付いてるのはいいんだけど、それが1枚しかないのは不便極まりない。
枚数構成とか3の倍数判定のサマリーは人数分ついてるが、全く不要。
小さくてもいいから一覧表を人数分付けてくれよ。

元々の素数大富豪はサマリーなどなく全部暗算で行って、素数以外出したら反則負けって感じのようだ。
それが厳しいので簡易版を出したみたいだが、特に簡易版にはなってない印象。
単独で素数のカードは赤になってるが、流石にそれくらいは判別可能。
カードには組み合わせて素数になるカードの種類数が記号で描かれており、また組み合わせて素数になる数字がいくつか描かれている。
正直これらも参考にならない。描かれてる数字が一部だけなのだ。全部書いてよ。その数字持ってればラッキーくらいになってる。

特殊カード増える上級ルールも蛇足としか思えない。

うーん、わざわざこのセット買ってまで遊ぶ意味がないなぁ。
普通にトランプでやればいい気がする。まぁ14以上の数字があるのが利点か。
素数大富豪自体はヤバみあって面白いのでまたやってみたいが。強くはない。

あと素数大富豪のルール見てて、57出したら流せるってルールがあって笑う。
グロタンディーク素数、クイズ勢には有名。

流石に1回でエースさんがギブアップして終了w。

結果:レン 〇、エース、おず



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「ミューラ / MIURA」 坂口 勝彦 作

ようやく出たよ新版。新版は初プレー。

基本は打天九のように、打ち出しと同じ枚数出して、勝てないなら捨てる。
違うのは全員裏向きで出して、打ち出しから表にして、勝ってたら自分も表に負けてたらそのまま捨てる。
バッティングというか、心理戦要素がある。

スーパートランプを握ってるように振舞っておいて、あえて弱いの出して他人を降ろすとか。
普通に順出しではできない妙味があるね。

このゲームの良くできてるのは得点方式。
勝ったカード6枚を基準に1枚10点のプラマイ方式。
ただし1枚も勝ててないとマイナス点倍になって120点払い。
この倍含めて全てゼロサムになってるのが面白いところ。

面白いんだけど、何度やってもこうすれば強いってのが分からないな。難しい。

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ちょっと残念なのがカードの印刷。
横端まで印刷してるので横からでもカードの色とランクが丸見え。
こんな素人みたいなミスしないで欲しいなぁ。
絵柄はUVスポット加工で豪華なのにな。

結果:レン -210、おず 70、エース 140〇



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「スティーブンソンズロケット / Stephenson's Rocket」 Reiner Knizia作

持参初プレー。いつかのゲムマのオークションで落としたやつ。
そろそろ日本語版出そうなので遊ばねばと。

手番で出来ることはシンプルで、都市に置かれたチップを取るか、線路引いて株券貰うか、駅舎置くか。
駅舎置くのは空きマスで、他の駅舎や列車コマと隣接しないマス。
線路は直線か120度カーブのみ(左下間違ってるけど)、伸ばしたらその路線の株券を1枚貰える。
ただし、その際に他の同色の株券持つ人は拒否権行使ができる。
その為には株券捨てる必要があり、何枚使うかを時計回りに宣言、手番プレイヤーは同額で入札可。

ゲーム中決算が3種類あって、
都市に路線が接続(このゲームでは乗り入れでなく隣接マスを通る)したら、その都市のチップを持つ人は1位2000ドル、2位1000ドル。
駅つき都市に路線が接続したら、その路線に駅舎を最も多く置いてる人は、その路線が通る都市・駅付き都市・開始都市1つにつき1000ドル、2位はその半分。
ある路線が他の路線の隣接マスに入ったら合併が起こり、動かした方の路線の株券最も多く持つ人にその路線の通る都市・駅付き都市・開始都市1つにつき1000ドル、2位はその半分。
その後動かした路線が吸収されて消失。株券は2:1交換でアクワイアチック。

中々難しいのが駅舎で、空きマスにしか置けず、路線をそちらに呼び込まないといけない。
他人の駅舎のあるマスに乗り入れると乗客チップもらえて終了時決算に絡めるので、それを狙わせるか、自分で引いてしまうか。
路線を合併させると旧路線に置いてた駅舎も新路線に統合されるので、それによる決算での収入狙っていく感じか。

株券が残り1種になったら終了で、残ってる路線で、最も株券多く持つ人が収入、2位は半分。
駅舎も同様に。
また都市チップには産物が描いてあり、各産物最も多く持つ人に6000ドル、2位に3000ドル。

クニツィアにしてはかなり重めなデザイン。チグユーに近い。
合併や株券交換はかなりアクワイアの影響を受けている雰囲気だが、株券は購入でなく列車動かせば貰えるし、1枚あたりの価値で換金ではなくマジョリティのみ。

序盤何していいか全然分からない。
都市チップもらうか駅舎置くかだが、決算条件きちんと把握しないと混乱する。
なかなか初回プレーから上手く立ち回るのは難しい。
合併されるのが不利益かというと、収入1回貰えるうえに駅舎が統合されるので、上手く使えばどんどん収入を増やしていける。
ただし伸びすぎた路線には決算起こせる駅付き都市が残っていないと収入の機会がないので、終了時得点狙えるかどうか。

今回モーリさんがオレンジ路線をどんどん伸ばしてて、これはヤバいと駅舎を置いて収入に絡めるように。
途中進めてた青路線を合併させて、自分の駅舎統合させて。
終盤は都市チップのマジョリティも見ながら、駅舎マジョリティ抜かれないように動く。
なんとか1位だったけど、駅舎抜かれたら捲られてたかも。

ちょっと分からないのが孤立した路線の株券が消えるタイミング。
どの段階で孤立と見なすかがいまいち分からん。
新たな都市への到達と他の路線に合併させるのが不可能になったらとあるが、線路の角度の関係でこれ以上伸ばせなくても、他の路線が伸びてくる余地があれば孤立してないと見なせるのか?
うーん、分からん。

個人的にクニツィアの重ゲーはあまり得意ではなく、チグユーは苦手だし、バベルの塔は未だによく分かってない。
このゲームもそれらに近い所があるが、まだ分かりやすい方かな。

結果:レン 95000〇、モーリ 73000、エース 67000、おず 42000



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「ポートランド / Portland」 Reiner Knizia作

久々。クニツィア作のトランプゲー。1人ティチューだけどw。
1人1デッキ使うのが個性的。

全6ラウンドで、ラウンド開始時に自分のデッキから5枚公開。
手番では1枚めくって5枚のどれかを上書くか、パスするか。
全員パスしたらポーカー役比べて強い順に得点。
勿論ラウンドごとに得点は上がっていく。

各ラウンド最低5枚は使うので、残りの22枚をどう割り振るか。
後半の得点高いラウンドに使うのが強いが、そのために前半捨てるかどうか。
あと1枚これば勝てるって状況で降りるかどうかの選択。
大体欲張って死んでいくけどw。

あとはどの数字が残っているかカウントできると強いね。無理だけど。

結果:レン 31、最上 58〇、エース 58〇、モーリ 36、おず 26


本編おしまい。


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吉野家で牛鍋ファミリーサイズ。3人前で780円はお得。満足度高し。


んで二部。



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「フォルム・トラヤヌム / Forum Trajanum」 Stefan Feld作

持参初プレー。遊べてよかった。

個人ボードには6×6に市民タイルが裏向きで並ぶ。
毎ラウンド指定された2列から市民タイルを1枚ずつ取り、そのうち1枚を右隣に渡す。
手番では残した1枚か回って来た1枚を使用して資源取って、その後建物タイル1枚建設。
市民タイルからは護民官、建築士、助手、4色の労働者、お金が手に入る。
建物建てるには建築士か対応する色の労働者、もしくはその両方か片方2つが必要。
建築士では灰色のタイルをボードの空きマスに置き、対応するトラックを進めて報酬。
労働者は対応する色の建物タイルを置き、使用済みの市民タイル1枚を中央ボードの建物に対応する色のマスに送り込める。
中央ボードでは、エリア最後の1マス埋めた報酬と、ワシのマスに隣接して置くと毎ラウンド得点、また自分の市民が繋がった最大エリアに応じて毎ラウンド得点。

護民官コマは1つ払えば取る列の指定無視できて、2つ払えば残した市民タイルと回って来たタイル両方使える。

また、市民タイルの中には3種類の特殊絵柄があり、それを取ったら個人ボード上の左側のスペースに置いて特殊能力を得る。
中央ボードでの市民配置制限を無視したり、エリア埋めたボーナス2倍にしたり、1手番に1回お金と護民官と助手を変換できたり。
ただし、毎時代の決算前に1列につき1金払わないと裏向きになって特殊能力消えて、得点も下がる。

時代の決算では、ボードの四隅のクレーンタイルの上の市民取ってればその色の建物ごとに得点。
各横列にある灰色タイルの種類数と、対応する列の特殊能力市民タイルの枚数+1を掛け算したのが得点。
中央ボードでワシのマークの横にある市民で得点。
繋がった自分の市民の数に応じて得点、個人ボード上部のスライドバーで対応する枚数と得点が分かる。隣接数増やすかバーを右にスライドさせると得点が増える。
また、時代ごとに達成目標があり、個人ボード上のタイルの配置と、手元に残ってる資源のセットに応じて得点。これもスライドバー進めるほど貰える得点が増える。

手番でやることはかなりシンプルなんだけど、それが様々な得点や報酬に絡んでくるのでどれをやるか悩ましい系。
なるほど面白い。
建築の回数が限られてるので、上手く2枚分の大きさのタイルを建設したいが、その分建築家や労働者は必要だし、上手く市民タイルを取る位置を調節して2枚分の場所を開けないといけない。
それに加えて達成条件で灰色タイルの並び方とか指定されるのでああしたいこうしたいが増える。
そこらへんはやはりフェルトだなぁ。難しい。

フェルトらしい苦しさは薄めで、賃金払わなくても能力消えて得点効率下がるだけ。
まぁ実質失点してるのと変わらないけど、マイナス感がなくて気が楽w。
特殊能力増やすほど払うお金増えるのが悩ましくていいね。

今回初手でお金・護民官・助手の変換能力取れて楽だった。
が、助手を労働者に変える能力がいつまでも取れなったので、最初の市民タイルで労働者取れなくてひぃってなることが。
涸らしちゃだめだねぇ。折角の建築1回無駄にしちゃった感。

面白かったです。
最上さんに2点負けで悔しい。

結果:レン 104、最上 106〇、おず 97





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「オートリオ / Otrio」 Brady Peterson作

初プレー。見た目気になってたアブストラクト。カワダから。

所謂三目並べに近いが、勝ち方が
・同じ大きさを3つ並べる
・大中小の順に並べる
・同じ場所に大中小を3つ置く
の3通り。

最初は3人で。まだこちらは面白い。
次に2人で、これが酷い。
1人あたり対面の2色使い、色ごとに手番来て置くんだが、見逃さない限りほぼ引き分けになる。
説明書の「引き分けになることはほぼありません」に偽り有りだよ。
そりゃリーチしても次の手番までに相手2手番あるんだから防御も簡単。
なんかハメ手があるのかもしれんが。

何が酷いって4人で遊ぶと全部で36コマあるのに置ける場所27か所しかない。
完全に後手不利。そして初手の中央に中コマ配置がセオリー。酷いね。

なんだかなぁ…。
全員が誤訳疑ったが特になさそうだしw。うーん…。

結果1:レン、みくろん、東野〇
結果2:レン、東野 引き分け





おしまい。

9/9 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



IMG_4985
「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

遊びたがってた親子にインストプレー。
最近色んなボドゲ会に来てくれてて、小6の男の子もお母さんも重ゲ好きで期待の星w。

一応キャラ選びだけは控えめに北京マン取って。
お母さんは初手でダイス目自由マンを、もうお一方は流した上乗せ自由マンを取って。
息子君は残った中から市場おこぼれマンを。

ただまぁ3人初プレーだったので、市場がにぎわっておこぼれマンが強かったね。
特にプレイングは手加減してないけど普通に息子君に負けました。
いやぁ将来有望ですね。
中々先を考えたプレイングが出来ててすごい。

結果:レン 63、しゅん 74 〇、GRD 58、にゃご 56





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「くるくるハンバーガーゲーム」

持参初プレー。

5年くらい前に調布のおもちゃ屋で買ったやつ。
散々寝かしてたけどようやく持ち出してみたよ。

注文に合うようにハンバーガーやサイドメニューを取って作るんだけど、注文票が真ん中でぐるぐる回転してますw。
その中の自分の注文を見ながら、組み立て。忙しいw。

いやぁ噂通りの面白さだね。

ミニ四駆用のモーターで魔改造して高速モード作った人がいるらしいので遊んでみたいなw。

結果:レン 〇、ニート、最上、エース



「トランスアメリカ / Trans America」 Franz-Benno Delonge作。

あ、写真がない。
拡張のダイヤの乱れ入りは初プレー。

個人的にそこまで評価高くないトランスアメリカ。
結局目的地近い人が強い気がするんだよねぇ。

拡張入れると変わるかと思ったけど、そこまで変化なかった。
使いどころなのかもしれないけど。
まぁないよりはあった方が駆け引き感はやや強くなって良いか。

シンプルなのはいいんだけどねぇ。

最初ぶっちぎりで負けてたけど、最後はギリギリで生き残ったw。

結果:レン、ニート ×、エース、最上 〇、GRD




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「ドッツ / Dots」 Bernhard Naegele作

先日も遊んだドットカウントゲー。

手軽に遊べる感じは好きです。

結果:レン、ニート、エース 〇、おーの、東野K、フレイ



IMG_4988
「スキップボー / Skip Bo」 Hazel "Skip" Bowman作

初プレー。

この新版も持ってるし、旧版2つほどこの前拾ったけど未プレーでやんの。
元ネタのスパイアンドマリスは遊んでるけどね。

今回はペア戦。ペア戦が面白いらしいので。

各自自分のゴール山を持ち、トップ公開。
場には4つの共有スタック。ここに1から順にカードを出す。
手番では共有スタックにカードを好きなだけ出し、1枚自分の3つの捨て札のどこかに捨てる。
共有スタックに出すのは手札からか、自分の3つの捨て札トップか、パートナーの捨て札トップか、自分のゴール山トップか、パートナーのゴール山トップか。

基本は自分かパートナーがゴール山消費できるように、それより小さい数字をいつでも使えるように捨て札にしておく。
あとはまぁいい札引けるかって感じ。

ゴール山に小さい数字が多いほど強いので配り運は強いね。
極論、1~12の順に並んでれば1手番で終わるw。
せめて全部の数字1枚ずつ入れておくとか。その方が並ぶ可能性高いか?

まぁ運ゲーではあるんだけど、とりあえず2人でスパイ&マリスやったときより確実にペア戦が面白かった。
捨て札6か所になってるのでかなり救われるね。

運ゲーではあるけどそれなりに面白いのでクソゲーではないよ。
まぁそれを楽しめる人でどうぞ。

結果:レン&ニート ×、東野K&エース 〇




おしまい。この日は二部はなし。
消化不要だなぁ。

8/12 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



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「ギャラクシートラッカー / Galaxy Trucker」 Vlaada Chvátil作

何気に初プレー。
今まで食わず嫌いだったんだよねぇ。何かタイルの種類覚えるのがめんどくさくてw。
ゲーム内容は好きな感じなのはわかってたんだけど。
絵だけで何か判断するのが苦手で。

モンドのようにリアルタイムタイル拾い。
タイルは2種類のコネクタがあって、対応する物を繋げていく。
出来た人から順番タイル早取り。

その後イベントカードをめくり、得点トラック上の位置に従って順に処理していく。
隕石とかのイベントと来る方向が描かれているので、ダイス振ってその方向の出目に対応する列にダメージ。
シールドを取ってれば守れるし、弱いイベントならきちんと組み立ててれば自動で守れる。
ただし中途半端に完成してなかったら防御力も下がって壊れやすい。

その他のタイルはレーザーだったり推進力だったり、まぁ色々だ。
チュートリアルはまだタイル種類少ないので覚えれた。
上級は何かエイリアン増えてぐちゃぐちゃになりそうだ。

面白いかと言われたら確実に面白いんだが。
ルールがごちゃごちゃしてるのはフヴァティルっぽいな。
まぁ壊れたぶっ飛んだを楽しむバカゲーと思おう。
ゴブリン株式会社とかもそんな感じね。

今回はチュートリアルだけで終了。
何度かやってれば上級でも遊べそうだな。
ニートさんは苦手。知ってた。

結果:レン 20〇、かぶ 14、ニート 0


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「スコポーネ / Scopone」

初プレー。

ペア戦。
手札からカード1枚出して、同じランクが場にあればペアにして取れる。
また、場の複数のカードのランクを合計した数字を出すことが出来れば複数枚獲得可能。
最終的に取ったカードで枚数・ダイヤの枚数・ダイヤ7・カードの点数(特殊なので略)を比べて相手に勝ってる分だけ1点。
あと大事なのが場を空に出来たらその時点でスイープ1点。
4点を取り合うゲームなのでこの1点が重い。

ちなみに8~10は入ってなくて、Jは8、Qは9、Kは10として扱う謎ルール。

基本スイープさせないように場の合計を11以上にしていくのが大事。
なのだが、これペア戦で4人なの非常にバランス悪くないか?
11以上にするお仕事したら、次の敵が場を10以下にしないようにどれか取って、したらばまた自分らがお仕事で取れても取らずに別の出して、また相手が取っての繰り返し。
更に一度スイープ発生したら、次のプレイヤーは1枚出すだけ、その次が同じランク持ってたらまたスイープ。
うーむ…どうなんだこれは。
正直バランス悪いゲームだとしか思えなかった。

あ、あとやり始めて思い出したけど、そういやこれのアレンジのプリミエラやってたわ。
あっちはカードの点数であるプリミエラ値がカードに書いてあって遊びやすかった。
ルールは何か違ってたっけなぁ?

結果:レン&ニート 3、かぶ&ふれい 11〇


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「リスティコントラ / Ristikontra」

すぐ遊べるこれを。
1巡でリードのランクをフォローできた最後の人がトリックを取る。
手札から出す代わりに山札トップめくっても良い。
運が良ければ同ランク引いて勝てるけど、得点カード相手に投げ込んじゃう可能性もあり。

当然ながら各ランク4枚ずつなので、どのカードが何枚使われたかのカウンティングがとても大事。
せめて高得点の絵札あたりだけでも覚えておこう。
ラス1を握ってると勝ち確定なのはごいたっぽい。
ただ、リード取れないとダメなので受けが狭すぎるのはまた辛い。
特に最後は得点札の洗面器になりがち。

手軽で面白くて好きです。

結果:レン&ニート 〇、かぶ&フレイ


IMG_4812
「Evade」 Alex Randolph作

持参初プレー。
知略悪略と一緒にマケプレで購入。

ガイスターの原型。
お互いのコマの中に2つずつ裏に磁石が張り付いてる。
目的は磁石有りのコマを相手の最奥ラインに入れること。
コマは周囲8マスに移動可能。
相手の居るマスに入ればキャプチャ―して双方動けなくなる。
自分の磁石コマではキャプチャー不可能。

およ、古いから荒いかと思ったら、意外とガイスターよりも面白いかも。
相手の磁石コマを予想する心理戦、自分の磁石コマがキャプチャーされないように先を読んで手を打つ戦略。
どちらもガイスターにもあるが、こちらの方が読む量が多い。
特に自分の磁石コマキャプチャーされると致命的なので、そこの焦点が絞れててシュッとしてる。
ただ、双方勝ちなしの可能性もあるので、ガイスターの方がやはいスタイリッシュか。

ちょっと違うプレイ感が面白いのでガイスター好きな人は一度遊んでみると良い。

結果:レン、最上 〇


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「カッラーラ宮殿 / The Palaces of Carrara」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

持参品。
かーん君と何かと交換したやつ。
以前自宅で2人で遊んですげぇつまんなかったんだよね。
それ以来遊んでなかったけど、3人以上だと面白いのかなとようやく持ち出し。

手番では石を買うか建築か決算。
石はボード上のダイヤル回して、左上のマスに補充。
時計回りにコストが下がっていくので、売れ残ったのはどんどん安くなっていく。
補充後、好きな1マス選んで任意数購入。

建築は場に並んだタイルを取る。
コストとして払う石の数はタイルに描かれているが、必要な種類はそれを建てる個人ボードの位置によって変わるのが面白い。
より得点や収入の高い都市に建てたかったら希少価値の高い石が必要。

決算は個人ボードか中央ボード上で決算場所を選択し、自分だけ決算。
ゲーム中5回しかできず、同じ都市は2回選択不可。
ヘブン&エール的な。まぁこっちが先だけど。
個人ボードの都市はお金得られる都市と得点得られる都市が。
決算起こすとそこに建てた建築物のコスト合計×その都市の倍率で収入。
個人ボードでの決算は建物の種類指定。対応する建物がある各都市でその建物の分お金や得点が貰える。
中央ボードの決算は都市指定。その都市にあるすべての建築物で収入。
中央ボードの決算は早い者勝ちで同じ都市では二度と決算できない。
決算起こすには必要な最低建物数があるので、他人との睨み合いレース。

まぁそんな感じ。

結論から言うと、2人よりは確実に面白かった。
2人の何が悪いかというと、完全に住み分けして相手と同じ色の都市に建てる理由がないんだよね。
んでお互い都市決算しまくってガバガバ。
4人だと都市決算は出来て1つか2つ。
建物種類での決算がメインなので、計画性大事。
うん、4人ゲーだなこれは。

基本ルールは決算時に建物に応じて貰えるモニュメントが種類関係なしに得点になるので緩い。
上級ルールだと得点条件変わってセットコレクションになったりでまた考えること増える。
これは上級でやりたいな。
ちなみに上級ルールは封筒に入ってて、少なくとも2回以上基本遊んでから入れろって書いてある。
今回自分以外初プレーだったので基本で。
この面子なら上級でも大丈夫だと思うけど。
また今度どっかで上級やってみたいな。

結果:レン 78〇、かぶ 64、ニート 55、tetu 58



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「クアルト / Quarto!」 Blaise Muller作

今更説明不要。

だが今回は上級ルール入りで。
縦横斜め以外にも、2×2の四角形で揃っても勝ち。
これ公式ルールだったんだね。知らなかった。

ある程度やってると基本ルールだと引き分けになりがち。
さもなくば潰し合ってたら置けるコマなくなっていつの間にか勝ったとか。

上級ルールだと考えることが増えて見逃しが増える。
これで勝つのはアブストラクトとしては良くないが、思考量増えるのは純粋に楽しい。
後日東野さんとやったらそれでも引き分けになったが。
どうすれば嵌め手できるのかいまだに分からんなぁ。
そこまで思考が回りません。



IMG_4815
「エム / M」 Martin Schlegel作

持参初プレー。
シュリーゲル作ってことで懸命なゲーマーは一歩退く。
個人的にはナッツの評価が高いので更なる当たりを捜索中。

さてとこれはタイル配置。
タイルには色、形、数字の3つの要素。ギザギザの数は数字に対応してる。
手番ではタイル1枚を出すが、置けるのは隣接タイルにいずれかの要素が一致してるやつのみ。
もしタイル2枚に隣接する場所に置けたら、隣のプレイヤーからチップが1枚貰える。
タイル3枚に隣接すればその隣からも貰えて、4枚なら以下略。
ただし接する全てのタイルに要素が一致する必要があるので難しい。

んでタイル置いた結果、その縦横列のタイルが5枚になったら決算。
自分から順にその列のいずれかのタイルを取って、得点化。
ただし場が分割されるような取り方はダメよ。
取ったタイルは色別に分けて置く。

最終的に2色を選んで得点化するが、残りの色はマイナス点。
コロレットぽいね。
ちなみにチップは使うと手番パスできる。あんまりやらない。残れば10点。

なるほど如何に自分の欲しい色の決算を起こせるか。
また相手の要らなさそうな色を取らせる決算起こせるか。
逆に自分が取るために、自分の欲しい色のタイルを相手が決算しそうな列に投げ込んでおくのも良い。

ちょっと情報量多くて置ける場所探すのが大変だが、中々悪くない。
チップにもうちょっと利点が欲しかったなぁ。

結果:レン 230〇、加藤 220、エース 190、エル 180


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「フーっとケーキ / Pustekuchen」 Markus Nikisch作

持参初プレー。

斜面のボールに生き吹きかけて、目標の穴に入れる。
ただそれだけのゲームw。

入った穴の色のタイル取ってセットコレクションするルールと、めくったタイルの色狙って入れば得点のルールがある。
あとボールはコルク製の初級と木製の上級が。
当然木製だと重いので肺活量が必要。

うん、まぁ見たまんまの面白さだねw。
狙った穴に入れるのは思いのほか難しい。

ちなみに子どもの肺活量を鍛える目的があるらしいよ。なんかそんな紙入ってたw。

結果:レン 4〇、東野K 2


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「食べちゃうぞ / All you can eat」 Kevin G. Nunn作

軽く。
結果忘れたし、1ラウンドで終わったかな。
人数分ラウンドやらないとバランス取れないゲームなのが惜しい。


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「ダウンアンダー / Down Under」 Reiner Knizia作

持参初プレー。数年前に米尼で。

クニツィア作のクイズゲーム。
数字が答えのクイズが書いてあって、それを相手に出す。
自分はその答えが正解より大きいか、小さいか、丁度かを当てる。

ただそれだけw。
大体想像ついたので特に和訳もしてませんよw。

まぁクイズだねw。


ここで一部終わり。




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「コンテナ:10周年記念盤 / Container: 10th Anniversary Jumbo Edition!」 Franz-Benno Delonge, Thomas Ewert, Kevin Nesbitt作

二部はコンテナ。二度目。

今回5人プレーだけど、こっちの方がバランスいいって噂。
初期工場が平等に出るからね。
今回tetuさんが工場建てまくってそれを投資銀行に売りまくってて、なるほどそんな戦い方もあるのかと。
ただ、これ投資銀行ないと誰も買ってくれなかったら死ぬよなw。

自分は前回の反省活かしてできるだけ仕入れて競りにかけて売るのを狙う。
いっそ競り落とすことしないでもいいやって感じで。
結果勝ったのはかぶさんで、やっぱりどうしたら強いのか分からん。
tetuさんが2位まで食い込んでたのは面白かった。

うーん、難しいなぁ。分からん。

結果:レン 109、かぶ 144〇、おず 71、最上 90、tetu 120



終わり。

7/8 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



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「ミュゼ / Musée」 Alf Seegert作

持参初プレー。
実物の絵画のイラストに惹かれて結構前に買ったけど遊べてなかった。

3×6にカードを配置。縦列の間にはタイルが置かれる。
手番では1枚配置して補充のみ。
配置ルールは左から右へ昇順になるように。縦は特になし。
全員が埋めるか置けなくなったら終了。

同色のカードが隣接したら得点。
縦列はタイルが階段の面になっている場所が同色なら得点。
同色カードは数字が5つおきになってるので、そこらへん鑑みて配置。
同じ数字は1枚しかないので相手が欲しいカード使ってないかも気にして。

各横列を最初に埋めた人はボーナス得点タイルを獲得。
今回3人だったから3段それぞれ全員に渡った。
これ偶数人数だと先手有利過ぎるよなぁ。

ゲームとしてはとてもシンプルでひねりがない。
ブリューゲルだ!アルチンボルドだ!って絵の内容に盛り上がれる人でやると良い。

結果:レン 37〇、エース 34、tetu 35



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「リンボ / In Limbo」 Michael Schacht作

初プレー。ディアボロの英語版。シャハト。

手番ではカードを1枚プレー。
色に対応する列の天国側か地獄側か好きな方に出す。
各列5枚までしかおけず、片側には3枚まで。
2列終わったらラウンド終了。
各列天国側と地獄側の合計値を計算して、手札に残ったカードの合計値が点数。
天国側が大きければプラス点、地獄側が大きければマイナス点。
ただし得点貰えるor減るのはその色で最も手札の合計値が大きかった人のみ。

分かりやすいね。
手札が点数になって、大きい数字出したいけど出すと得点が減るってデザインはクニツィアっぽいな。
バケツ消防士とかもろに。
周りがマイナス側に出すなら自分も出して処分したい、流れに乗らないと死ぬ感じもクニツィアっぽい。
シャハトじゃなくてクニツィア作だと言われても普通に信じちゃうな。

基本大きい数字来ないと話にならないので配り運がほぼ全て。
あとマイナス確定してるカード引いたら死ぬ。

そこらへんはなんだかなぁ。
得点差がおかしい。

結果:レン 22、エース 77〇、カトケン 6、tetu 26



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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

tetuさんが遊びたいと言ってたのをようやく。
既に買ったらしいけどw。

時代による収入曲線把握してお金管理しないとダメだなぁ。
かつてないほどお金あったが、土地買いすぎて最後結局借金。
土地点強いけど、それでお金切らしてちゃダメね。

結果:レン 35、エース 48〇、カトケン 26、tetu 32



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「リーフエンカウンター / Reef Encounter」 Richard Breese作

持参初プレー。
数年前にゲムマでジョン・パワーさんから購入。ようやく遊んだ。

できるアクションが8つあるが、それほど難しくもない。
基本的には並んだタイルとコマの組み合わせから1組獲得して、タイルを配置して同色エリアを大きくして、エビを配置して自分のエリアを主張して、一定以上の大きさになったら手番開始時に魚に食わせて得点にする。

タイルを出すには同色コマを1つ捨てる必要があるので、上手くタイルため込んで、コマ払って一気に出したい。
大事なのが侵食。他の色のタイルで他人のエリアを上書きできる。
浸食したタイルは自分のついたての奥に置いて、手番中に好きなだけ配置できる。
これによって一気にドバっとタイルを出すのがこのゲームの醍醐味であり、肝。
エビの周囲のマスは浸食されないので、どこに配置すれば浸食から守れるかよく考えて配置しないと。
ただし浸食するにも条件があり、置くタイルの色が取り除くタイルの色よりも優勢でないといけない。
優勢かどうかは横のボード上に置かれた10枚のタイルで決まる。
5種類の色のそれぞれの優劣があるので5C2で10枚。
これを裏返して強弱を逆転させるアクションもある。

手番開始時に自分のエリアが5枚以上になったら、全部捨ててマイナス4枚分を得点化。
1枚の得点はその色のタイルが他の色に対していくつ優勢かどうかで決まる。
優劣を固定して裏返らせなくするアクションもあるので、自分の集める色の得点を高くしたい。

これは中々にゲーマーズゲームで面白い。
最初は正直どうすればいいのか分からないが、浸食したタイルの使い方が分かってくると一気に面白くなる。
殴り合いだが、問答無用に殴れるわけじゃなく、隣接して配置して、強弱を適合させて、浸食するための自分のタイルも確保してと事前準備が必要。
基本的には相手に得点化させないために5枚以上になったエリアを減らしに行く。
特に後半はどこを削れば相手のエリアを大量に減らせるか、どう配置すれば減らされないようにできるかを考えるのが面白い。

なるほどいいゲームだ。また遊びたい。
早々に1回得点化して、優劣固定する権利得たが、やはり得点低くなって負けた。

結果:レン 28、tetu 36、かぶ 39〇



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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

最後にゆるーく。手は抜かないけどw。




ここで一部終了。



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桜山の芳乃屋できしめん。



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4cmくらいある。この店の名物。
もちもちしてて美味しかった。


んで二部。



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「カステル / Castell」 Aaron Vanderbeek作

持参初プレー。米尼で。

各地回って人集めて人間タワー作る。
毎ラウンドどこかの都市で品評会があり、最も評価高いタワー作れた人に得点が入る。
どのラウンドにどの都市で品評会があるか、どの色の人が必要かはゲーム開始時に全て決まるので、それを見越して事前準備して動かないと。
また、品評会だけでなく、既定の高さや形に積むことで達成できる条件タイルもある。

基本システムはマップ上を1歩移動して、人間タイルを2つ取り、能力強化。
これと別にチップ消費して追加アクションができ、条件タイル達成するか追加で人を取るか、追加で移動するか。
能力ってのはタワーの高さや積み方の制限で、最下段の人数や積める段数、同じ段に違う色で高さ同じタイルを配置できる数など。
評価の高いタワー作るためにはこの能力をどんどん強化していかないと。
ただしどの都市でどの能力を強化できるかはボード上のダイヤルで決められており、毎ラウンド変わるので計画性が必要。

なるほど面白い。
ただ思った以上にパズル要素が強い。
自分の能力と持っているタイルの制限内でいかに評価の高いタワーを作れるか。
その為に手番でどのタイルをゲットしてどの能力を強化するか。
特に違う色混ぜて段作れる能力でどこを混ぜて置くかで大分考える。
それ以外ではどのラウンドでしゃがんでどのラウンドで品評会に出るか。
出るためにはその都市で移動を終えなければならないので毎ラウンド行うのは無理がある。
基本1歩しか動けないので2つ離れた都市に行くにはチップ消費が必要。
このチップが有限なうえに毎ラウンド使える数はないのでどこで使って駆けつけるか、どこで追加で人を取るか、どこで条件タイル達成するか、と考えることは多い。

このマネイジメント要素とタワーのパズル要素が不思議に融合したゲームね。
かなり頭をこねくり回すので疲れるw。

結果:レン 52、東野K 56〇、最上 45



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「リクソー / LIXSO」

エッセンで巨大版遊んだやつ。日本語版というか製品版は初プレー。
何人でも遊べるが、一緒に考えるだけなので基本は1人用。

同じ色は縦横斜めに接してはいけない、ボードに描かれたマークの上には同じ色を置かねばならないの制限を守って盤面埋めるようにコマを配置する。
まぁただのパズルなんだけど、ソロゲーパズルとしては中々面白い。

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対戦モードもあるってのでやってみた。
こちらは敷き詰める必要はなく、自分の担当色のコマをできるだけ多く配置する。
ただし制限は適用されるのでいかに自分だけ置けるマスを残して相手の置けるマスを減らしていくかのアブストラクトゲーム。
でも正直取って付けた感が強いね。違和感というか異物感。

結果:レン ×、最上 〇




おしまい。

6/10 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



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「知略悪略 / Mit List und Tücke」 Klaus Palesch作

ようやく手に入れた知略悪略。
プレーは2回目。

メイフォローで切札なし。
リードスートで最強が出されたカードから2枚獲得、フォローしなかった中で最弱が残りを獲得。
次のリードは負けた方から。
最終的に取った4色のうち2色を選び、その枚数を掛け算し、残りの枚数で割る。
1枚はセーフだが、2枚取ってしまうと得点が半分になる。手厳しい。
3色しか持ってないなら得点化する2色はラウンド終了時に選べるが、4色取ったらその時点で2色選ばなければいけない。

基本的には勝って欲しい色持ってくのが強いが、全員に投げ込まれると欲しい色なかったり。
負けた方は自分の意思に関係なく数枚飛んでくるので厳しい。
逆に負けても欲しい色しか場にないならば積極的に負けに行く。
2番手3番手で勝とうと思っちゃいけない。ラス手番が決定権を持つ。
打ち出しはうまく下家にリード渡したいがそれも難しいね。

やっぱ名作だなぁ。メイフォローではこれが一番好き。
最上さんが1ラウンドで72点とか稼いで強かった。

結果:レン 90、いそ 58、温玉 50、最上 152〇、みさき 93



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「アグリコラババ抜き / Agricola Schwarzer Peter」

持参初プレー。まぁババ抜きなんだけど。
アグリコラモチーフの専用カード。ルックアウトから買えます。

ドイツではババ抜きはSchwarzer Peterというのよ。


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「アグリコラカルテット / Agricola Quartett」

持参初プレー。まぁカルテットなんだけど。
カルテットてのは所謂オーサー。
相手の持ってるカード当てれば貰えるけど自分も同じの持ってないと言えない。
4枚集めたらセットとして出して得点。

アグリコラのカード名で言われても分からないよ!!

あとアグリコラドッペルコフとアグリコラユーカーがあるんだけど、それは売り切れてた。
アグリコラ神経衰弱はいらないかなw。微妙に高いので。


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「パルサー2849 / Pulsar 2849」 Vladimír Suchý作

みくろんさんと2人で。
ジャイロダイン戦略で、あと技術取って植民地置いて勝ち。

2人パルサーは1時間かからない。軽ゲー。

結果:レン 227〇、みくろん 186



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「アンダーマイニング / Undermining」 Matt Tolman作

持参初プレー。
以前からいえろ~さんに聞いて存在は知っていた、タイブレイクはスコップ持って外で穴掘って先に一定の深さまで掘ったら勝ちってゲームw。

まぁ置いといて。
ゲームはシンプルなピックアンドデリバー。
アクションポイント使って採掘車を移動させて、掘った鉱石積み込んで、地上戻って得点にするか車強化するか。
強化によってアクションポイント増えたり、掘れる数増えたり持てる数増えたり。
掘ってるうちにワープポイント開放されて、ワープ使って奥へ行けるのはストレスなくていいね。
大体2人くらいが同じ場所掘ることになるので、位置取りが重要。

あとアイテムタイル掘るとアイテムカード引ける。これが使い切りだが強い。
何故かカードと同じ絵柄のタイルがその数分あるのに、山引きランダム入手。
対応するアイテム取れればええやん。狙って取れるのが強すぎたのか?

まぁ全体的には無難に面白かった。
セットアップは大変。タイルランダム並べ。
アイテムカード和訳したら小学校高学年くらいに遊ばせてみたいゲーム。

序盤にアクションポイント増やせると強いわぁ。

結果:レン 32、yuji 38〇、サイプレス 22、いそ 27



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「クロックタワー / Clocktowers」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

持参初プレー。カピトールのカード版って触れ込み。

手番では1枚出して1枚補充。
カードは塔、時計、屋根の3種類でそれぞれ山になってるので好きなのを取れる。
各塔は複数の塔カードと1枚ずつの時計と屋根からなる。
屋根の色で塔の色が決まり、同じ色の塔は全プレイヤーで最大の塔+1か+2の高さで建てなければならない。
塔カードは高さ1と高さ2のがあり、2が取れるとラッキー。
カードには猫とネズミが描いてあって、その数で得点が変わる。

まずルールライティングがクソ。めっちゃ分かりづらかった。
和訳の問題かと思ったが、原文もクソ。
塔カードと時計カードにも屋根カードと同じパターンの色が付いてるのだが、それ全部フレーバー。
建てる時はどの色使ってもいい。まずこれがルールに書いてない。

時計と屋根がないと完成しないので、それぞれ持っておく必要がある。
特に後半は自分の建てれそうな高さの屋根を確保しておけるかが大事。

とりあえず4人でやってはいけなかった。手番少なすぎる。
1人10手番もない。カード少なすぎるねん。
2人ベストらしいのも分かる。

カピトール感はなかったな。そもそもあれ競りゲーだし。
むしろぼろ儲けカンパニーをクソゲーにした感じw。
久々にダメゲーって感じだった、

結果:レン 6、yuji 11、サイプレス 8、いそ 13〇


IMG_4329
「パイレーツポーカー / Piratenpoker」 Michael Schacht作

持参初プレー。ピアトニック小箱。シャハト。

手札から好きな枚数使って競り。
3色の得点カードが1枚ずつオープンされて、
1回目の競りでは勝ったプレイヤーは好きな得点カード1枚を裏向きにして誰かに押し付ける。
基本マイナス点だが、カードによってはプラスもあり、それが出たら自分で取りたい。
2回目の競りでは勝ったプレイヤーは残りの2枚から捨てるカードを決める。
3回目の競りでは勝ったプレイヤーはその得点カード獲得できる。
んで大事なのが、3回目の競りは残ってる得点カードの色と同色の手札は数字が2倍になる。
なので得点取りに行きたいなら残りそうな色の手札を残しておくと強い。

なるほど仕組みとしては面白いんだが、如何せん手札運が強すぎる。
どれだけ色合ってても小さい数字ばかり来ては競りに勝てない。
大きい数字引いた人が単純に強いゲームになってしまっている。
残念。ドラフトでもさせてくれ。
惜しいなぁ。

結果:レン 11、いそ 9、yuji 18〇、サイプレス 13



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「スノルタ / Snorta」 Chris Childs, Tony Richardson作

持参初プレー。
写真写ってないけど、動物フィギュアと小屋フィギュアがいっぱい入ってて豪華。

最初に全プレイヤー袋から動物フィギュア引いて自分の担当する動物とその鳴き声を決める。
その後動物フィギュアは小屋の中に入れて、確認できなくなる。
カードは全員に配り切って各自の山にする。
あとはジャングルスピード的に、時計回りに1枚自分の前にめくって置く。
いずれかのタイミングで同じ動物のカードが2枚出たら、そのカードが自分の前に置かれてるプレイヤー同士は相手の動物の鳴き声を早い者勝ちで言う。
負けた方は互いの積まれたカード引き取り。手札無くした人が勝ち。

とまぁ記憶要素の入ったジャングルスピードなんだが、シンプルで良い。
カードの絵柄がフィギュアと同じ動物なんだが、別にどの動物カードが揃っても関係なく、その持ち主の動物フィギュアを見る。
混乱しやすいが、まぁこれもゲーム性ってことで。

1枚だけチェンジカードが入ってて、それ引いた人はフィギュアを引きなおす。
混乱して良いのだが、1枚しかないのと1人しか変わらないのがいまいち。
もうちょっと枚数増やすか、誰かが引いたら全員時計回りにフィギュア渡すとかの難しさが欲しいね。

手軽で良いゲーム。

結果:レン、サイプレス、いそ、東野K、yuji 〇


本編おしまい。


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吉野家で肉皿3種定食。本来は2種だが1種追加で。



んで2部。

6人いて、テラフォが2卓立ちそうに。
みくろんさんはテラフォしないので、残り5人を3人2人に分けてテラフォと。
正直自分はもうテラフォに飽きたのでそこまでして遊びたくない。
なので4人で遊んでくれと抜ける。
別に嫌いではないので人数合って立つなら参加するんだけど、無理やりな構成で立てるくらいなら参加しないわ。

というわけで4人テラフォ見送って、みくろんさんはガイアソロやって、自分は横になって寝ました。
ガイアもそんな好きじゃないし。みくろんさんはよくソロやってる人だからいいとして。
2人パルサーは昼間やったしなぁ。

最近の周りのテラフォ熱の高さにはちょっと辟易。
一時のアグリに似た温度差を感じる。まぁアグリと違ってテラフォは自分もハマったけど。
面白いのは分かるし、リプレイしたい気持ちも分かるんだが、テラフォばかり立って他のゲームが立たない状況は良くないなと思う。

ちなみに4人テラフォは中押し勝ちの協議終了で1時間くらいで終了。
うわぁって感じ。なんかもう別次元でついていけない。

というわけでテラフォはもうオープン会では遊ばないと思う。
他の卓立つ可能性なくて人数丁度ならやるけども。あとクローズでリクエストされればやる。




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「知略悪略 / Mit List und Tücke」 Klaus Palesch作

もっかいやって終わり。
2時間くらいかかってるけど。

6人で遊んでもバランス取れるのはすごい。便利。

結果:レン 66、かぶ 22、東野K 16、最上 30、みくろん 86〇、温玉 50



終わり。

5/13 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。


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「ハビタット / Habitats」 Corné van Moorsel作

最上さんリクエストで持参。
ファクトリーファンナー再販でこれも付いてたので。
そういや2年前のエッセン後に遊んだきり。

場に長方形にタイルが並んでて、自分のコマの前か左右のタイルを取ってそこに進む。
その位置と向きで取るタイルが制限される。
なおキック初版なので陶器コマ。
取ったタイルは自分の前に配置。
タイルには動物の絵と得点化するために周りに必要な地形の条件が描かれている。
そのタイルの周りに必要な地形のタイルが揃ったら上下ひっくり返して得点化。
同じ地形は繋がってればいくつでも数えられるのが特徴。
ラウンドごとに決算があって、一番縦に長い人とか、長方形大きい人とかの条件で順位点。

ルールはシンプルで、それなりに悩ましい優等生。
新版だと毎ラウンドの決算タイルが2枚ずつになってるらしいね。
まぁ有ってないような得点配分だったし、それが良さげ。

なんかいい感じに得点化出来て勝った(適当)。

結果:レン 61〇、最上 57、平野 48、エル 43



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「積みゲークイズ」 サイ企画

持参初プレー。
ゲムマで出た中で唯一通販するほど欲しかったやつw。

積みゲーとは銘打つも、特に積んでる必要はないボドゲクイズゲー。
クイズは2種類で、末尾の文字指定されて当てはまるタイトルを言うのと、二つのゲーム名指定されて辞書順でその間に入るゲーム名言うのと。
なんかゲーム名言ったらコマ移動させて、1~3点を揺れ動く。
10カウントしても誰も言わなかったら勝利で今の得点獲得。
山から得点分カード引いて保持するが、おばけカード引いたらマイナス点。
出題時におばけカードが出たらカウントして、3回出たら終わり。

いやぁまぁそりゃ面白いよね。ルドフィール好きにはたまらん。
ただ、得点の運要素が余計なのと、得点変動システムもいまいち。
一定数解答出るごとに得点上がっていくとかで良かった。

枚数比率考えて、そろそろ出そうだと思ったら低得点取りに行くとか。
正直このゲームに求めてないんだよね。

結果不明:レン、最上、かぶ、tetu



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「ボドカ / BodoCa」 Colorful Spiele

持参初プレー。
積みゲークイズ買おうと通販見たらこれもあったので一緒に購入。

色んなゲームの要素描かれたカードでクイズゲーム。
完全にルドフィールじゃん!!!

とはいえまぁどんなルールあるか気になって。

ルール1は親が1枚出す、子が1枚ずつ同時出し、全部の中で3枚以上に当てはまるゲーム名を言う。
全部に当てはまらなくていいってのはちょっといいね。
自分は出したカード含め2枚知ってるので、考えておいたゲーム名が他1枚にハマればいい。
親のお題が難しいならハナから数に入れず、子のカードだけ見るとかもできる。
まぁ悪くないね。

ルール2は親がゲーム名1個考えて、子は手札のカード出してその条件に当てはまるか聞いていく20Q方式。
これ同じルールを昔ルドフィールで考えたわw。
チケライ出したら「SDJですか?」「鉄道ゲーですか?」の2問で特定されたw。

うーむ、まぁこれといって新しさはなかったかな。
ルドフィール手に入りにくいから手軽に手に入るのはいいが。

ちょっと一部使いにくいお題があるのが気になる。
「エラッタあり」とか「初見殺し」とか。
「未プレイにつき未評価」とか「ノットフォーミー」っていうメタネタ入れてるのは面白いがw。

結果不明:レン、最上、かぶ、tetu



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「アルペンツィアン / Alpenzian」 梟老堂

持参初プレー。これもちょっと気になってたから一緒に通販で。
正確には同人というか、元々海外で小部数出てたSunflower Valleyってゲームをリメイクというか日本語版に。
ちょっとルールも変えてあるのかな?

スタPがダイスじゃらっと振ってボードに置く。
んで順番に好きな目をピックしていく。
選んだダイスはボード上の5色の好きな色に置き、自分の紙の対応するエリアに選んだ絵柄を描く。
後手番プレイヤーは同じ色のエリアは選べない早い者勝ち。
絵柄は家、羊、白い花、黒い花、直線線路、カーブ線路、

得点はまず家と羊が1セットになってると1組3点。
隣り合ってなくても家と家を線路で繋ぎ、反対側の家に羊が接しててもいい。
羊が多い分には何もないが、家が多いつまり羊が足りないとマイナス5点。
各エリアごとに花の数数えて、マジョリティ得点。
山の隣にある花が得点。
あとなんだっけな、忘れたw。

とりあえずこのゲームの特徴となってるのは絵を自分で描くところ。
サンマロに近いけど、あれはほぼ記号化されてたからね。
人の手番中に絵を仕上げていられるのでダウンタイムは気にならない。
ただ手かけすぎて手番来ても反応できなかったり。
そして絵心ないので辛い。

ルールはちょっと面倒かな。特に家と羊あたり。
いちいち家経由して線路引く必要があって分かりにくい。
普通に線路だけで良かった。

あと付いてる筆記用具が鉛筆で、絵が見づらいのは残念。
水性マーカーにして欲しかったね。まぁ買えばいいんだが。

シートが5種類入っているが、1度のプレイでは全員が同じシートを使う。
それぞれ15枚しかないので3回くらい遊べばなくなっちゃう。
よって15回使い切り。追加シートも売ってるけど。
ちょっとコスパ悪いので、あらかじめコピーしておくか、透明ケースに入れてホワイトボードマーカーで描くのがいいかな。
こすって消えちゃったらダメだが、まぁそれはどのゲームも一緒。

結果:レン 32、最上 38〇、東野 35、tetu 18



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「水のオランダ / H2Olland」 Richard van Vugt, Jeff Widderich作

持参初プレー。
作ってた会社潰れたのでレアゲー。見た目は豪華。
いえろ~さんが持ってて気になってた。視認性悪いのは聞いてたがw。

作物畑を植えて、生産して、チューリップ畑を植えて得点源に。
作物タイルは植えて生産量を増やすために使うし、建物コマやチューリップタイルに交換するための資源でもある。

春フェイズでは順に風車コマ、家コマ、タイルを配置していく。
ボードは当初水で覆われており、灌漑しないとそのエリアは使えない。
小屋はどこでも置けるが、風車は自分の風車からタイル経由で繋がる必要がある。
牛タイルは小屋の隣しか置けないとか、とにかく細かいルールが多くて面倒。

夏フェイズでは堤防を作って水エリアを干拓する。
堤防で区切った4エリア以下の水エリアの内部の全エリアに誰かの風車が面しているのが条件。

秋は収穫。
自分の風車と小屋から、隣にあるタイルの作物が生産され、対応するタイルを獲得。
気候タイルによっては指定の作物の生産量が減ったり増えたり、洪水起きてタイル消えたりw。

冬は交換フェイズ。
持ち越せるタイルは5枚までなので、作物タイルを風車・家・堤防コマやチューリップタイルに変換する。

この繰り返して当面の目的はチューリップタイルを置くこと。
チューリップタイルを置くと自分の労働者コマを1つ乗せる。

んで、規定ラウンド過ぎたら、そこからは何故かレースが始まる。
レースに参加するのは自分の配置した労働者。
全部回収して本拠地に置いて、手番順に自分の風車の隣、または既に置かれた労働者の隣のマスに配置していく。
得点の高い畑の取り合いになるので、自分のでも他人のでも、置ける場所を確保してゲームを進めていく必要がある。
ボードに配置した分の労働者しか使えないので、低い得点のチューリップタイルでも数置いておくのも大切。
それ自身は得点低くても、他の得点高いタイル奪えれば得する。
うーん、殺伐としているw。

まぁとりあえず言いたいのは、ルールが非常に分かりづらい。
和訳がダメかと思ったが、原文見てもダメだこりゃ。
ここまで言葉が足りないルールも久しぶり。読み解いてインストするのにかなり時間がかかった。

面白さは、まぁ普通かな。
正直後半の処理上手く把握してないと前半立ち回れない。
全員手探りでのプレーだったので、後になって過ちに気付く感じで。

生産や資源のやりくり、コマ配置の流れとかはよくできてるなぁと思ったが。
なかなか難しいゲームだった。
もうちょっとルール整理されてて、分かりやすいライティングなら名作になり得たかもしれん。

ちなみにニンジン畑とオレンジのチューリップ畑の視認性が最悪です。
色はほぼ同じで模様で判断するしかない。辛い。

結果:レン 31、tetu 34、東野 29、yuji 40〇


一部はこれで終わり。


IMG_4144
吉野家にて。
ダブル牛皿定食に鳥皿追加!!



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

二部はお約束のテラフォ。


IMG_4145
お金一杯出ると楽しい(小波感)。

結果:レン 74、かぶ 75、最上 81〇、東野 62



おわーり。

4/8 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。




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「ダイスランド / Würfelland」 Andreas Spies, Reinhard Staupe作

初プレー。

TRÄXのリメイクって話だが、むしろそのあとに出たアンコールに近い。

手番プレイヤーはダイス5個振って、好きな色をキープ。
残り振り直しても良く、最初に出た色だけを取れる。
ここでいい、もしくは最初に出た色が出なかったらそこで終わり。
その色をその出た数必ず使う。使い切れないなら1つも使えない。
使い方は自分のボード上の当てはまるマスに×を描く。
描くマスは既に×描いたマスの隣でなくてはならなく、また1つのエリアを全部埋めるまで同じ色の他のエリアには描けない。
1回の手番では1エリアしか描けないので、割り振りも不可。

他のプレイヤーは手番プレイヤーが最後に振ったダイスから1色選んで描く。
描くルールは同じ。

ボード上各所に☆が描かれていて、星のマスに×つけると追加手番。
といってもダイス1個少なく、1投のみ。

『12個ある星のうち、9個以上に×をつける』かつ『どれか一色の全てのマスを埋める』を達成したプレイヤーの勝ち。

プレー感は完全にアンコール。TRÄX感は見た目だけ。
そして無駄に時間がかかる。毎手番振り直しが入るうえに、他の人のボーナス手番が割り込んでくるからだ。
ちょっとテンポ悪いし、微妙かなぁ。
個人的にはTRÄXの方が数倍好き。
アンコールは…げふんげふん。

結果:レン、ニート、温玉、戦部 〇



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「Schwein Gehabt!」Wolfgang Riedesser作

持参初プレー。マケプレで買ったやつ。

アヴェカエサル作者リーデッサー作のキッズゲーム。
原題はブタとキノコと同じだが別ゲー。

箱の中でコマを回して、それが止まるまでに止まる位置の色を当てる。
当たればそこに描かれた数字分のパズルピース獲得。揃えば勝ち。

上級モードだと、コマ回す前に裏向きでもう1つ予想。
そっちが当たった場合、隣のプレイヤーからピース1つ奪う。

うん、まぁそれだけなんだけども。
穴の形に添ってコマがあちこち動くのが見てて面白い。
でもどこで止まるかとか分からんよ。
ギリギリまで見てればいいんだろうが、止まってしまったらアウトだしね。
その点では秀才コースゲームけいさんみたいなギリギリを狙うゲームかも。

それならばプレイヤー間で色チップ早取りにすればいいのにね。

まぁ一発ネタとしてはそれなりに楽しめました。

結果:レン、ニート、戦部、しみたく 〇



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「ガンシュンクレバー / Ganz schön clever」 Wolfgang Warsch作

初プレー。メビウス便。

ダイス振ってはシートに描いてく系。
手番プレイヤーは振った中から1つ選ぶ。
したらば、選んだダイスより小さい目は皿の上に除外。
残りを振り直してまた1つ取って、小さいのを除外を3回まで。
他のプレイヤーは皿の上のダイスを1つだけ使える。
基本出目は大きい方が強いので、先に強いの取っちゃうと手番数が減るって感じ。
このシステムはなかなか。

んで、ダイスは色によって使い方が違う。
黄色は4×4のビンゴ。縦揃いで得点、横揃いで特殊効果。
青は白と組み合わせて使う。どちらかは皿の上や既に取ってても可。
こちらも同じく縦横ビンゴだが、2つ振っての和なので出やすい目と出にくい目がある。
得点は何マス埋めたかで変わる。
緑は123456123456と並んでて、左から埋めて、その数字以上の目しか使えない。
埋めた場所によってはボーナスがある。終了時どこまで埋めたかで得点。
オレンジは好きな数字が描ける。その和が得点なのでなるべく大きいのを描いていきたい。
所々得点2倍のマスがあるので、そこだけでも大きい数を描きたいところ。
紫は前の数字以上の数が描ける。ただし6の次は好きな数がかける。
オレンジよりも埋めにくい分、ボーナスも多い。

ボーナスは振り直し権、もう1つダイス選べる権、指定された色に指定された数字が使える権など。
あとキツネマークは全部の中で一番点が低かった色と同じ点数が貰える。
満遍なく伸ばせば強いやつ。

到底全部は埋められないので、ある程度絞って大量に伸ばすか、満遍なく半ばまで伸ばすか。
キツネ取ること考えると後者がデザイン的なおすすめなのかな。
1つ埋めたことでボーナスで他が埋まって、またボーナスって連鎖もできるのでそこは気持ちいい。

ただ、ちょっとルールが多くてめんどいね。煩雑感。

今回下3つ主体で埋めていこうとしたが、結局はダイス目なのでそれなりに平たくはなるね。
結果はキツネ多く取ったREIさんが勝ち。やっぱキツネか…。

結果:レン 154、tetu 135、REI 257〇



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「カルカソンヌダイス /  Carcassonne: Das Würfelspiel」 Olivier Lamontagne, Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。マケプレにて。

ダイスじゃらっと振って、まずカタパルトの目は除外される。
残りから好きなだけキープして振り直し。3回まで。
都市の目は取ったらすぐにくっつけて都市を作っていく。
手番終了時に完成してる最大の都市に使ったダイスの数によって得点。
ミープルの目は3つ以上だせば発動できて、この手番0点にする代わりに次手番得点2倍に。
その際、自分の前にダイスを1つ取っておき、他のプレイヤーは1つダイスが減る。
んで一定点取ったら勝ち。

カルカソンヌ感はまったくないな。
毎手番点稼ぐか、2倍狙って一気に稼ぎながら他邪魔するかの2択。
あとは都市を上手く完成させられるか、どこで完成させて止めるか。
まぁそんなゲーム。

結構アッと今に終わります。
うーん、微妙。ファインアイテムやね。

結果:レン 30、tetu 46〇、REI 3



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「カードカソンヌ / Cardcassonne」 Karl-Heinz Schmiel, Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。こちらもマケプレで。

カルカソンヌカードゲームだからカードカソンヌ。
日本語だとあんまりダジャレになってないけど、言語表記だとdが増えただけの上手い洒落。

ゲーム内容はゲーマー向けコロレット。
各自に手札配ってスタートで、手番では手札からカードを1枚対応する色の列に出すか、列の末尾にミープル置いてそれまでのカード取るか。
ミープル置かれた後にもカードは置かれていき、それらは次にその列にミープル置いた人が取れる。
そして各自ミープルは1つずつしかない。
そんなどこで抜けるかのチキンレース。
ちなみに最初に置く1枚は裏向きで置く心理戦要素も。

今回あえてマックス人数の5人でやってみた。
何人で遊んでも列は4つなので、5人だと最悪1人あぶれる計算。
4人だと住み分け起きて面白くないかも、3人だと1列余ってラウンド持ち越しがすごいことになりそう。
ゲーマー的には5人が良いんじゃないかなと。
実際どこまで粘るかジレンマフルで面白かった。
場合によっては最後まで残った方が得することもあったり。

集めるカードは人物は数字の合計×取った人物の枚数、建物は宝箱タイルの下に入れて置いて終了時にセットコレクション、とか。
なかなか強烈なのが動物。今までに取った同種の動物の合計値がその動物取るごとに再度入る。
何度も同じの取れば強くなるが、建物は他の色が欲しいので違う色の列に置きたいジレンマ。
ミープル1つだけってのが非常に効いてるね。

なかなか面白かったが、得点が結構大味かな。
動物が強かった。ルール合ってるかな?

結果:レン 144、tetu 124、REI 123、タクト 113、かっちゃん 168〇



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「ダブル / Double」 Walter Johnson作

持参初プレー。これもマケプレ。

カードの上下でスートとランクが2つずつ描かれたカードでマストフォロー切り札アリのトリテ。
それ以上の説明がないなw。あとは手番順ビッドくらい。

スーパートランプ強とスーパートランプ弱があるんだが、それらがボイドしてなくても出せるかどうかが分からん。

せっかく切札持ってても反対側のスートフォローされられて消えていく無常観w。
なんとなくパーティーゲームチックなトリテだった。どうにもならんな。

結果:レン 44、yuji 59〇、エース 51、タクト 47



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「イリュージョン / Illusion」 Wolfgang Warsch作

金曜に続いて。

色の割合でタイムライン。
パッと遊べるのはいいよね。

結果:レン 3〇、タクト 2、yuji 1、エース 1


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「千と一つのキャラバン / 1001 Karawane」 Roman Mathar作

持参初プレー。こっちは駿河屋。
タイル裏のアラベスクが綺麗なアルゲンタム。
タイル裏に隠された建物探して、お宝3つ集めるのが目的。

手番では3歩移動。その際移動したタイルの中身を自分だけ見る。
んでそこにあったタイルの効果を宣言して発動。
他のプレイヤーには3枚のどこかにあるってのが伝わる。
毎手番手札から水を1枚捨てるか、オアシスタイルの効果を発動しないと干からびて死ぬw。
スタートマスに戻って手札全捨て1回休みになるので辛い。
また、毎ラウンド盗賊カードがめくられて、手番終了時にその数より多い護衛カードを手札から公開するか、護衛カード1枚捨てるか、隊宿舎の効果発動しないと、これまたスタートに戻る。
スタートマスで10枚まで任意の組み合わせで補充できるので何を何枚持つか考えて。
また商品を持って行くと街でお金に変換できる。このお金をオアシスで使うと任意の枚数の水に、隊宿舎で使うと任意の枚数の護衛に、スタートマスに持ち帰って溜めるとそのお金でお宝購入できる。
これも手札10枚のうちに入るので、スタート時の手札割り振りは重要。
遺跡見つければお宝獲得。それをスタートマスに持ち帰れば確保。
確保前のお宝やお金は遭難すると消えてしまうので注意。

んで、基本ゲームでは暗記ゲー。どこに何があったかきちんと覚えておかないと。
各自手持ちの効果タイル使うことで2枚のタイル入れ替えたりできるので、記憶が辛い。
一応効果タイルの使い道で1枚選んで移動させなくするのもあるけど、タイルは表になってしまうので全員に情報が知られてしまう。
選択ルールでメモOKってのもあるので、そっちの方が楽ね。

タイルの配置によってはすぐ終わったり、中々終わらなかったり。
今回は遺跡探すのに皆苦戦して、結構時間がかかった。
単純作業の繰り返しだから長引くと辛いね。
誰もタイル表にしなかったのもあるけど。
全体的に野暮ったさが目立つかな。
水と護衛のコントロールは面白いんだけど。

あとタイルがめくりにくい。カタンみたいに枠にはめてあるので。
いっそボード上に配置の方がよかった。

結果:レン 3、タクト 0、yuji 1、エース 3〇



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「パラディシオ / Paradisio」 Niek Neuwahl作

持参初プレー。駿河屋で。
以前シミーズさんにルドフィールで出されて答えられなかった因縁のゲームw。

タイルを混ぜてお互いに8枚持つ。
1枚ずつ地形が合うように配置。4×4制限。
置けなくなった方が負け。

非常にシンプルでいいんだが、辺の半分海で半分島ってのがあってややこしい。
一辺は島か海かでよかったかな。それだと簡単すぎるのか。

上手く自分だけが置けるような場所作っていくのがいいのかな。
木製タイルが豪華でいいね。

結果:レン 〇、最上



これにて1部おしまい。
2部へ。



IMG_3951
「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

まだまだ遊ぶ機会の多そうなテラフォ。
今回の企業は…なんだっけw。
あえて弱いって言われてる制限±2できるやつだったかな。
全然効果使わなかったけどw。


IMG_3952
今回菌がいっぱい来たので多用してみた。
脱窒菌と極寒菌、共生菌のコンボで、毎ラウンド微生物3つ乗せて、3微生物使ってTR上昇。
犬で7点、牛で5点、熊で6点稼ぐワクワク醸され動物王国。

それにしても青カードの枚数がおかしい。
終盤手札1枚も使ってないのに他の人パスするくらいのアクション数w。

まぁそれでも負けましたが。
敗因は完全に企業が噛み合ってなかったことだなw。菌企業欲しかった。

結果:レン 91、温玉 79、かぶ 94、tetu 95〇




おしま。
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中の人

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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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