ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ミスボド

3/11 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



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「フロレンツァ:カードゲーム / Florenza: The Card Game」 Stefano Groppi作

持参初プレー。
フロレンツァってボドゲのカード版らしいが、元ゲーも未プレー。

資材で建物作ってそこに芸術家雇い入れて。

カードゲームだけどめっさ場所を食う。
建物カード1列、アクションカード2列、芸術家カード1列、資源カード6種が場に並ぶからね。
それに加えて各自の前に自分の建物。盛りだくさん。

手番ではアクションカード1枚選んで発動するか、手札から資源出して手札の建物建てるか、場の早取り高得点建物建てるか。
アクションは主に資源獲得。1つずつしか得られないが、1ラウンド一人4アクションくらいしかないので辛い。
アクション増やす建物や資源湧く建物を早めに建てるのが大事。

建物の中には芸術家アイコンがついてるのがあって、それを建てるには場から芸術家を同時に雇わなければいけない。
芸術家はお金で雇って、裏面に得点が書いてある。表には同種の芸術家の得点構成が描かれているので、半ギャンブル。
安定して得点普通なやつを狙うか、低得点と高得点あるやつでギャンブルするか。
誰かが既に取ってて低得点消えてるならチャンス。

ゲームとして悪くはないんだが、上記のアクション増やすやつや資源湧く建物取れないと話にならないので、引きゲーな気がする。
せめてドラフトさせてほしいね。

結果:レン 59、yuji 64、微風 86〇、サイプレス 68



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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

最上さんと。
初参加の人来たのでそこで打ち切り。
負けてたけどw。



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「ゼロの恐怖 / Null & Nichtig」 Reiner Stockhausen作

個人的に立ち回り方が分からないトリテ上位に入るんだが、
最上さん的には初心者向けらしい。

結果:レン、yuji 〇、最上、かずき



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「トラヤヌス / Trajan」 Stefan Feld作

みくろんさんと二人で。何年ぶりだろう。

マンカラして止まった場所でアクション。
更に止まった場所に置いてあるタイルに指定された色を集めてると達成してボーナス。
かなり複雑。

二人とも久しぶりのプレーで互いに色々忘れてて笑う。
なんとなく思い出しながらプレー。

フェルトの中でも辛い方。ままならない。

2人だと片方建築、片方遠征って完全に分かれちゃうね。
今回自分建築、みくろんさん遠征。
そして建築は1人に独占させると強いっていう。

バランス的に3、4人が正解か。

結果:レン 132〇、みくろん 101



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「怪盗モグを追え / Das lustige Detektivspiel für Kinder」 Alex Randolph作

持参初プレー。子供向け推理ゲーム。
なんかカワダかハナヤマ辺りが輸入したやつが伝統ゲー系ネットショップに残ってて購入。

1人が出題者になって特徴カード3枚を引く。
人物カードは場に並べ、それぞれのカードには特徴が3つ描かれている。
手番プレイヤーは場から1枚を選び、出題者に渡す。
出題者はその3つの特徴のうちいくつが合ってるかを数字タイル載せて答える。
分かった人は早い者勝ちで正解と思うカードを取る。

正解が分かってもそれに一致するカードを場から探さなければいけないっていうカルタ要素があるのが面白いね。
特徴がアイコン化されてなくて、絵を見て判断するってのも珍しい。
赤い布がマフラーだったり、旗だったり、パンツだったりw。

子供向けとしては中々良い。
エースさんが強かった。

ちなみにリメイク元のDr. Futschも積んでますw。

結果:レン 0、エース 15、微風 6、yuji 0



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「Kiek: 20 years of Splotter」 Joris Wiersinga作

持参初プレー。
スプロッターが1999年に出したゲームの設立20周年記念リメイク。

元ゲーは風景写真とか色々な写真があったが、記念版は全てスプロッターのゲームにまつわる写真になってる。
コンポーネントだったり開発風景だったり。

場にカードが3枚並び、手札5枚。
出題者は手札から2枚追加して、場を5枚にし、それを3:2に分ける。
その際3枚の方にはある特徴があるものを選び、2枚の方にはそれがないように分ける。
即興で有る無しクイズを作れっていうこと。

他のプレイヤーはそれを見てその特徴を紙に書いて当てる。
同時に発表して、当たってた人はポイントが入る。
んで当たってた外れたにかかわらず、一度書かれた特徴は以後使えない。

あと特徴としては2分間のシンキングタイムが、出題も含めてってのが。
なかなか出題するのも難しい。
ボドゲの写真で似たようなのばっかりだもんw。

「赤色が使われてる」とか「タイルがある」とかになっちゃうよね。
分かりやすい「白黒写真」ってのとかw。
逆にカラー写真3枚と白黒2枚で分けられた時はそのまま「色」なのか、特定の色なのかで迷ったw。

多分元ゲーの方が写真のバリエーション的に出題しやすいかもしれんね。
全部白黒っぽいから色不可なのはムズイかな?

結果:レン 14〇、かぶ、tetu、yuji、微風、エース




これにておしまい。二部はなし。


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大勢で焼き肉行きました。
並んでる肉を皿ごとレジに持って行って、後は勝手に焼いて食べてねスタイル。

12/3 ミスボド名古屋@御器所

珍しく朝一で。といっても9:15くらいだが。
まだ人もほとんどいないのでしばしだべって。



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「ツォング / ZONG」 Karl-Heinz Schmiel作

せとボドでもやったシュミールのバカゲー。
ダイスで進めるかおはじきで進めるかのすごろく。

今回は最上さんが他の人のおはじきでじりじり進んでから普通にゴールw。
大きい方のディスク弾く初級モードだと命中率高すぎて死屍累々w。

結果:レン、かっちゃん、おっちゃん、温玉、最上〇、ふしくる



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「スポット / SPOT」 Jörg Domberger作

持参初プレー。アドルング。

SETに近いパターン認識。
ちょっとバネスト訳の出来が悪くてルール理解に時間がかかった。
カード重ねないって書いてあるのに、下から出たカードで~とかあったり。
絵柄の中心点の位置とかあるので、その解釈で議論になったり。

全員に同じ枚数配って各自の山にして、せーので1枚めくる。
その中でSPOTパターンを探す。ないならまた全員めくって場に追加。
SPOTパターンは3枚のカードで、「全部同じ色」「全部四角or全部丸」「全部大きさが違う」「全部中心位置か全部端」。
つまりは形と位置が同じ3枚のカードで、三段階の大きさそれぞれにある色を探す。

先述の「中心位置が違う」ってのを、中心か端かまで拡大して考えてしまって理解が遅れた。
英語ルール見たらそんな書き方してないし、訳が悪いわ。

プレイ感としては、まぁSETに極めて近いね。
考える要素は多いが、条件が固定なので探しやすい感じもする。
慣れるまではどれが同じでどれが違うんだっけって混乱するけど。

スマートさではSETに軍配が上がるかな。

結果:レン、エース、おっちゃん〇、ふしくる、かっちゃん



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「サンタマリア / Santa Maria」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

初プレー。タクトさん持参品。
バネストに入ってて迷ったけど、とりあえず遊んでからと。

エストビー新作で、同氏のドゥードゥルシティとかの2種類のダイスによるグリッド系ゲームの発展形。

ラウンド開始時白ダイスは共通でじゃらっと振って、青ダイスは個人で振る。
手番では資源払ってタイル買って配置、白ダイス1個取って対応する列の効果全発動、青ダイス1個使って対応する行の効果全発動、お金払って1マス選んで発動、パス抜けのどれか。
青ダイスも白ダイスもその線上にあるタイルの効果全発動できるので、なるべくタイル取ってから発動したいが、そのためにはまずタイル発動して資源取る必要あっての矛盾系ジレンマ。
とりあえず資源取れる列を撃って、タイル買って、置いた所の列をまた撃ってで稼いでく感じ。
ただし白ダイスは早い者勝ちなのと、青ダイスは最初1個しか持ってないので追加で手に入るパラメータを早めに伸ばしたい。
資源はいつでもお金にできるし、下級資源はお金で買える、ダイス目は1金払えば1変更可能と縛りは緩め。

メインボード上にはトラックが2つあり、一つは修道士で一定数上げるごとに青ダイスが増える他、ボード上にあるボーナスマスに自分の色のディスクを置ける。
それにより資材得たり、永続能力得たり、終了時得点得たり。
ただし誰かが既に置いてるマスに置くにはその人に2金払う。複数いれば全員。
なのでお金節約したいなら早めに伸ばしたい。
もう一個はコンキスタドールで、一定数ごとにワイルド資源の金が貰えるのと、ラウンド終了時に進んでる量で順位点。こっちはラウンド終了時にリセットされる。
あと得点行動になるのは船の獲得。描かれた資源払って、獲得アクション撃って取って、基礎点付いてるのと取った位置に応じてパスした時にお金がもらえたり、コンキスタドール進められたり、修道士進められたり、得点得たり。
更にその4種の船1セットにつき得点。

あと個人ボードだが、効果発動できるマスの他に人が描かれた道があって、ゲーム終了時に縦横埋まってる列見て、その列にいる人の人数分得点。
まぁそんな感じ。

やはり悩ましいのは複数発動のダイスをどこで使うか。
使ったダイスはその列の一番奥の効果タイルに置かれて、ダイスが乗ってるタイルはラウンド終了時まで使えなくなる。
逆に言えば一番奥以外は再利用できるので、同じダイスもう1個取って残りのマス再起動してもいいし、白ダイスのあとに青ダイス撃って、クロスする場所を再起動できる。
また、お金払うことでマス単体起動できるが、1マス目1金、2マス目2金、3マス目3金。
払ったお金はマスに載せて、そこもラウンド中使えないので、ダイス使う予定ないマスで撃ちたい。

青ダイスを取りに行ってダイス使える数を優先するか、タイル取りに行って1度のダイスで発動できるマス数を優先するか。
白ダイスの早取り優先するか、色々と考えることは多く、ああ悩ましい。

いや、面白い。同じエストビーのオートマニアより好きだな。
序盤はとりあえずタイル取るのを優先して、あとは修道士トラックを進めて青ダイス取りに行く。
コンキスタドールの得点はラウンドごとに高くなるが、2ラウンド目までは無視。
結構点差つくけど資源とお金取るの優先して。
お金で麦と木買ってまたタイル取って、上級資源は船にいる分だけ残してお金にしてまたタイル取って。
後半は流石にコンキスタドールの得点取らないとやばそうなので、コンキスタドールのマスのあるタイル取っておいて複数回撃つ。
修道士トラック進めて同じ種類の船集めると得点になるのを取ったので、コンキスタドール進める船沢山取って、ラウンド終了時に5マス進めるのが確定したので、振り切り5マス前まで進めてあとは船やら効果やらで得点稼ぎ。
序盤にお金払うと船を好きな場所に置けるのが活用できた。
3ラウンド目のタイルはあっという間に売り切れたが、何とか必要な分は取って道の得点は確保。

なんとか2位にはなれたが、1位のふしくるさんとは20点差。
枚数優先で得点低い船ばかり取ってたのが敗因かな。

これは楽しいね。欲しい。

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最終盤面こんな感じ。

結果:レン 80、ふしくる 100〇、タクト 78、おっちゃん 76


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「豚小屋 / Saustall」 Michael Rieneck作

持参初プレー。
推理ゲームというよりは自分の予想した人物を犯人に仕立て上げていくゲーム。

推理タイルは犯人、性別、動機の3種類があって、それぞれ当てた時の勝利点が違う。
3つとも当てるのが最高だが、予想3つのうちに犯人2つ入れて保険かけるってのもあり。
場合によっては犯人不在の事故って場合もあり、事故タイルのみ当たりになる。

最初に全員3枚推理タイル選んで伏せる。
全員証拠品タイルを1枚受け取っていて、8人いる人物にそれぞれ対応してる。
犯人は現場に証拠品を残してるはずなので、その証拠品が手元にあるってことはまず犯人じゃないってのが1人分かってる。

手番では手札からカード1枚出して、いずれかの人物がカードに対応する場所に居たって供述を取る、カードに対応する場所で目撃証言(性別)を集める、いずれかの人物の動機を調査するってのが基本行動。
その結果、供述した人と目撃証言の性別が一致してればアリバイが証明されてシロになる。
ゴルフ場に居たって言う男性がいるなら、ゴルフ場で男性を見たって目撃者がいれば潔白。
逆に供述と目撃証言の性別が違う場合、アリバイが成立せずに犯人候補になる。

各場所には目撃証言カードが2枚あって、男性女性で別になってる。
1枚使われるともう片方はその役割を失って、代わりにボードにアクションタイルを配置してアクションをする。
証拠品の山から1枚見たり、自分の推理タイルを入れ替えたり。

ラウンドが進むたびに手持ちの推理タイルを何枚か捨てなければならず、どんどん使える推理タイルが減っていく。
犯人候補をさっき捨てちゃったよってならにように線が薄い、潔白のタイルから捨てていく。

証拠品見るアクションでは証拠品の山の1番上を見て、それを1番下に戻す。
最終的にこの証拠品の山を1枚ずつ上からめくっていき、アリバイが成立していない人物が出た時点でそいつが犯人に確定する。
犯人の可能性のある人物を知るよりは、見た人物を一番下に回すことで優先度を下げるのが重要。
勿論アリバイ成立してないのがそいつだけになってれば犯人確定なんだが。

今回、最初に男性1人の証拠品を持ってたので、女性に限定させていく方向で動く。
ただ初回プレーだったのでどう動けばいいか分からず、間違って女性の目撃証言を多く置いてしまった。
女性を犯人にするには逆に男性の目撃証言を置かなければいけなかった。
犯人を目撃した証言じゃなくて、アリバイを成立させる対象を目撃した証言だからね。
まぁそれにしてもいいカードが来ない。
引いたカードで性別も指定されるため、性別決め打ちしちゃうと対応するカード引けないと辛い。
そして動機は犯人の特定には一切影響しないので、動機カードの弱さよ…。

最終的に女性1人男性2人が容疑者として残り、自分の推理はその1人の女性、対応する動機と女性タイル。
当たれば満点、外せば0点。
結果出てきたのは男性で、負け。
その女性の証拠品は他のプレイヤーによって山の下に回されてましたよ。

うーん、なかなか不思議な感覚のゲーム。
ちょっと引き運が大きすぎるかなぁ。先述の動機カードの弱さや、推理に合わないカード引いた時の無駄さが気になる。
まぁ推理の方は自分の推理を変更していけばいいんだが、やはり容疑者確定させる系のカードが来ないとどうにもならん。
もうちょっと手札運減らす工夫が欲しかったな。場から選んで取れるようにしたり、手札枚数増やしたり。
動機の方は、動機1個減らして、最後の1人は動機なしでシロ確定にできたりすればよかった。

まぁこの不思議なプレー感は一度味わってみるといいよ。

結果:レン 0、ふしくる 12〇、かっちゃん 12〇



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「ディヴィニティダービー / Divinity Derby」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。キックしたやつ。
着色された神獣フィギュアが素敵。
あとキック特典でプレイヤーキャラにクトゥルフと空飛ぶスパゲティモンスターが。素敵。

システムとしては同作者の大勝負のアレンジ。
プレイヤー2人の間にカードスタンドが置かれて、2人で共有する。

最初にカードを配って立てた段階で、予想をする。
カードを見て神獣の順位を予想して、対応するチップを取って手持ちの予想カード1枚出して載せる。
チップは手番順に早い者勝ちなので残ってない可能性も。相乗りゲーだからね。
あと特徴としては1位2位を当てるだけじゃなく、最下位を当てたり、後述する脱落を当てるってのもできる。
ピンポイントで順位当てる単勝は点数が高く、2つ3つ候補がある複勝は点数が低い。
この段階では2巡予想をし、いずれかの神獣がハーフライン超えたら3度目の予想をする。

手番では自分の左右のスタンドからカードを1枚ずつ使用する。
使う順番は任意だが、カードには大きい値と小さい値が書いてあり、1枚目に使うのは大きい値で、2枚目は小さい値で進む。
勝たせたいのはたくさん進ませたいし、負けさせたいのは無駄遣いさせたい。
また1枚目に使う場合、カードに描かれた不正値を足して進ませることができる、不正した場合そのカードは捨て札にいかず、不正の山へ。
全てのカードが無くなるまでプレーして、順位が決定。
だがここでまず不正が露呈する。
不正カードの山を混ぜて、2枚めくり、その神獣はレースから脱落、後ろが繰り上げ。
恩赦カードが3枚入ってるのでそれが出れば脱落はなし。

3レースやって得点高い人が勝ち。

大勝負に比べレースなのでかなりシンプル。慈善事業での脚切りもなし。
脱落はかなり運。一応脱落させたくないのは不正少なく、予想してないのが勝ちそうなときは逆に不正で後押しして確率上げて消えてもらうってのができるが。まぁ結局は運。
大勝負のようなコントロール重視のガチゲーではなく、パーティーゲームに近いと思って遊んだ方がいい。

上家の予想から、上家の反対側のスタンドの強弱を予想して、相乗りするかを考える感じ。
あえて逆の予想をして、カードを無駄遣いしていくって手もあるが。

上級モードとして、特殊能力カード、発動マス限定特殊能力カード、神獣能力がある。
今回1ラウンド目はプレーンで、2ラウンド目は特殊カードあり、3ラウンド目はマス限定特殊カードありでやってみた。
特殊能力はプレイヤーキャラによって違う。
キャラはホルスとかケツァルコアトルとかイリスとか世界の神話のキャラ。
そこまで強い能力はなくて、1マス追加で進んだり、予想変更したり。
強いのは誰かの使ったカードを0にできるやつとか、溜まってる不正カード消せるやつとか。
まぁアクセントにはなるけどあってもなくてもかな。

予想9回中8回的中させたが、点数低めのが多くて1点差で負け。ぐぬぬ。
レースゲームの選択肢としてはアリだが、やはり脱落の運を許容できるかどうかか。

結果:レン 31、温玉 32〇、かぶ 19、タクト 28、ふしくる 15



一部はここで終わり。
飯食って移動して二部。


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「オーディンの祝祭 / Ein Fest für Odin」 Uwe Rosenberg作

久しぶりのプレー。2回目。
流石にルール忘れてたのでインストから。

2ラウンド目くらいに島取ったので、基本ボードの収入無視でやってみた。
お金収入多い島だったので中盤お金には困らなかったが、途中で頭打ち。
お金でアーティファクト買う戦術メインで、残りの金で船買って裏返して。
うーん、難しいな。
職業カードが全くかみ合わなかったのが痛い。
無理やり使うために羊2回取りに行ってるし、弱かったかな。

久々にやったが面白いね。ただ経験値ゲーだとは思うのでまだまだ及ばず。
最下位でした。

結果:レン 92、東野K 101、みくろん 110〇



おしまい。

11/26 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋。

ユキさんが30分くらい滞在したら福岡帰るらしいが、30分寝坊したので会えないか危ぶまれたがギリギリ間に合ったよ。
お疲れ様でした。また帰ってきてね!


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「Wendake」 Danilo Sabia作

初プレー。ニートさんのエッセン戦利品。
キックで蹴るか迷って止めたやつ。
読みはワンダクらしいが。

アクションタイルが3×3に並んでて、縦横斜めに1列のアクションを行う。
使ったタイルは裏向きになって儀式アクションに変わる。
儀式アクションを発動したらまた表になる。
また、ラウンド終了時に最下段のタイルは下に押し出されて、全部表になったうえに1枚を新しいタイルと交換できる。
初期タイルは1アクションだけだが、新しいのは2~3アクションできて強い。
任意の1枚を除去して新しいの入れて、混ぜて最上段に配置。

得点方式が変わっていて、2本のトラックが1組になったのが2組。
それぞれの組内で低い方の得点が最終得点になる。
頭脳絶好調系を発展させた感じかな。まんべんなく上げるか、2つに絞って上げるか。
マスク、武力、儀式、あと1個なんだっけな。供物とでもしとこう。

船アクションでは船を増やす。漁アクションで船の数だけ魚が獲れる。

移動アクションでボードの陣取りして生産量を増やす。
生産エリアに置いたコマをタイルに交換すれば生産量増えるが、他人に1歩使って殴られるとストック送り。
殴られないためには護衛としてコマ1つを同じエリアに置かないと。
護衛殴った場合は両者死にますw。無理やり2人持って行って殴ることは可能。

畑エリアには3つの作物あり、生産アクション撃てば置いた女タイルの数収穫。
狩りエリアでは狩りアクションで男タイルの数のビーバーが取れる。ビーバーはそのままでは使えなくて加工アクションでなめし皮にしないといけない二段階式。

資源の使い道は特殊効果タイルの取得。
レベル1は魚と皮1つずつと作物1つ、レベル2は魚と皮2つずつと作物2種類1つずつ、レベル3は魚と皮3つずつと作物3種1つずつ。
当然レベル高いほど効果も強いし、取ったら得られる供物得点が高い。
交易アクションを撃つと、船の数だけ資源を任意変換して、資源払ってタイルを取る。
ただし変換した場合、マスクカードトップめくって髑髏が描かれてたら伝染病でコマかタイル1つを回収しなければならない。
また、追加で資源払うと任意のトラックで1種につき1点。

武力アクションは場に出てる女タイル、男タイル、船の数に応じて対応するタイルが取れて、いずれかの得点が加算される。
さらに自分のコマがマジョリティ取ってるエリア数だけ対応する武力得点。

マスクアクションはマスクカード1枚を山か捨て札から引いて、セットコレクションで出して得点。
使ったカードはラウンド終了時に戻ってくるので撃てば撃つほど強くなる。
そのラウンドで誰かが使った組み合わせは使えないので早い者勝ち。

儀式アクションは手元から盤面のホームエリアにコマやタイルを2つ出して、
さらにホームエリアにあるコマ、男タイル、女タイルのうち最も少ない数分儀式点。

まぁルールはそんな感じだが、そしてありますよ最近の流行りの種族能力。
人数分+1枚公開してラスト手番からピック。
今回自分がラスだったので選んだのは箱に戻したレベル1か2の特殊効果タイルを1枚選んで獲得するやつ。
選んだのは手番に1回、1~3つの資源を任意の資源に変換できるやつ。
当然これ取ったからには資源プレー!
加工の手間のかかるビーバーを捨てて、生産アクションで稼いだ作物を変換して毛皮にする。
その分男タイル出せなくなるから武力アクションでタイル取れないのが気になるが。

とりあえず初期資源で特殊タイル1つ取れるので、毎ラウンド魚か毛皮1つ貰えるのを取る。
これで更に変換効率がアップ!
あとはもうひたすら生産アクションと交易アクション繰り返す。
とはいえ1度使ったら裏向きになるので新しいタイルにそれらがあるのを優先して取らないと。
手番順取るのも大事ね。

そんな感じで毎ラウンド特殊タイル取る。楽しい。
特殊タイル取るコスト2つ安くするの取って、毎ラウンド毛皮or魚と作物1つ取れるタイル取って。
特殊タイル取ると他の得点も付随して上がるので特化しても戦える。

後半は流石に他の点上げるためにマスクアクションも撃って。
武力アクション撃つも、制圧エリアが少ないので効率悪い。儀式も同様。
なのでアクションで上げるのはマスクに絞って、他2つは交易アクションで追加資源払って上げる。
更に特殊タイルでラウンドに1度追加資源払って任意トラック進めれるの取って。
結果満遍なくトラック進められて1位!
武力アクションのタイルあんまり取れてなかったので不安だったが、差し切ったぜ。

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特殊タイルいっぱい。うへへ。

3×3のグリッドだが、基本は縦か斜めに発動するべきね。
特に上段横1列に発動してしまうと、2ラウンドの間そのタイルが使えない。
毎ラウンド最下段が入れ替わって表に戻るってのがポイントだね。
まぁそれでも横に撃たざるを得ない状況もあるけど。

うむ、なかなか面白かった。
陣取りは相手殴る要素あって人を選ぶかもしれんが。
交易アクションが付随して他のトラックも上がるし、追加資源で任意トラック上げれるしで強い。
ここに特化するのが一番強い気がするな。

明らかに強いキャラ弱いキャラあるのはまぁご愛敬で。

結果:レン 35〇、ニート 33、かぶ 27


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「クロマニョン / Cro-Magnon」 Fanny Cherpe, Olivier Mercier作

持参初プレー。
買ったのは3、4年前。日本語化したのは1、2年前。
ようやく遊んだよ。

お題伝え系のパーティーゲーム。
得点取ると進化して伝達手段が変化していく。
最初はジェスチャー、次に粘土、次は単語カードに書かれた単語の組み合わせ、最後はお絵かき。
時間内にいくつでも伝えて、当ててもらえると双方に得点。
お題のパスは1回だけ。
また特徴として各自に種族が割り当てられて、手番開始時と終了時に対応するアクションをしないといけない。
これ忘れると進める歩数が1歩減ります。
自分の引いたのは「右腕と左腕の筋肉にキスをしてため息をつく」種族。あほやなァ。
なお、種族のフレーバーが長々と書いてありますが、めんどくさいから訳してませんw。

一応お題カードも伝達手段別に分かれてるんだが、あんまり精査されてない感じ。
伝えられるかこんなもんってのが多い。
何気にジェスチャーや粘土よりも単語の組み合わせが一番難しい。
言える単語がかなり限られてるので大まかな分類くらいしか伝わらない。
もうとにかく言いまくってもらうしか。

正解なら「ブーンガ!」、間違ってたら「ナーガ!」、惜しかったら「ヤーガ!」と返すよ。


まぁバカゲーですなぁ。それ以上でも以下でもない。
ジェスチャーならシャレードでいいし、粘土ならクラズルでいいし、絵描くならピクショナリーでいい。
全部やりたいならクラニウムって選択肢がある。
このゲームならではの楽しみはないかな。

結果:レン、最上、エース〇、たけ、sai


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「モンタナ / Montana」 Rüdiger Dorn作

初プレー。ニートさんエッセン戦利品。
重そうな見た目して45分。

手番ではルーレット回してワーカー2つ得るか、ワーカー配置してお金や資源得るか、資源払ってタイル置くか。
タイル8枚置いたら勝ち。シンプル。

ワーカーには4色あってできるアクションが違う。資源4種で大体対応してる。
ワーカー使ったアクションは基本はワーカーとお金使って資源取るか、ワーカーだけでお金取るか。
あと特殊なアクションで競りを行える。
競りに使うのは野菜資源。20世紀とかである複数のトラックで好きな所に置いて、人と同じ所に置くなら高い所に置いて追い出す。追い出されたら他へ行く。
この競りの目的は石と銅の資源を大サイズに変換できる点。大サイズ資源はここでしか得られない。
タイルの配置は中央ボードでスタート地点から始まって、誰かのタイルに隣接する位置に建築していく。
コストはマスに描かれた資源。
マスによっては牛が置いてあって、建てると貰える。1資源か3金に変換可能。
湖の隣に建てると水筒が貰えて連続手番。
マスによってはタイル2枚置ける場所もある。
建築は1手番で3枚までできるが、2枚目以降は1金かかる。
ボード上に一直線に自分のタイルを4枚置けたら、ボーナスでもう1枚を最後のマスに重ねられる。

とりあえず序盤はワーカー集めながら資源を取る。
あ、資源取るのは使うお金と効率が違うマスがあって、全部埋まったらまた全部空く方式。
とりあえず色々資源取って、他の人が湖の方に伸ばしたタイミングで3枚置きして湖隣接させて水筒ゲット。
その後もお金や資源溜めながらチャンスを狙う。
そして時は来た!建設可能で空いてる直線4マスがあり、手持ちの牛2つ使えば全部置ける!
いざやろうとしたら、ボードに置かれた牛で1つアイコン隠れてて1つ足りない…。
水筒あるので使ってお金1金か資源1つ取れれば終わるんだが、お金1金しかないし、ワーカー1つしかないし、お金取るマス埋まってるし…。
しょうがないのでしゃがむ。ぐぬぬ。ワーカー2つ取って終わり。
このまま次の手番来ればワーカー3つでお金取って、水筒で終わる。
と思ったらニートさんが競り開始して、野菜は2つほど余ってたのでお金もらえるマスに入札。
普通に落札できて、お金足りたので、牛を資源に変換して、置いて取った牛をまた資源にして、4つ直線置き達成。
しかも最後のマスがタイル2つ置きのマスなので、ボーナス2枚置いて8枚置いて終わり。

うむ、軽い。やることはシンプルで見通しがいい。
競りがある分野菜が貴重で最初に取りに行くのは間違ってない。
ただ、大サイズ資源使わないなら野菜使ってまで競りに参加する必要ないので、資源3つ貰えるマスに3野菜以下で入札するくらいか。

個人的にはちょっと物足りないかな。
実質タイル置くアクション2手番しかしてないので。
マップの広さの割に8枚は少ないと思う。
これから終盤だ!って時点で終わる感じ。うーむ。
短時間で終わるゲームっての前提で割り切って遊ぶなら手ごろな重さで悪くない。
宝石の煌き枠なのかね。

つか個人ボード資源置くのとアクションの種類書いてあるだけって…。

結果:レン 〇、ニート、かぶ、ふしくる


ここにて本会おしまい。
朝から行っても3ゲームか…。


んで二部。桜山にて。



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「ラウンドハウス /  Round House」 Eros Lin, Zong-Hua Yang (Bob)作

持参初プレー。みくろんさんから交換会でもらったやつ。
厚さ1cm近くあるタイルが見ものですw。

システムはロンデル。3人プレーなのでコマ2つ。
時計回りに階段か通路に沿って1~3マス動かして、止まった先のアクション。
誰かのいるマスは飛ばして数える。埋まってなければ大体行きたいマスまでは飛べる。
基本は3種類ある資源取って、それを売ってお金にして、自分の弟子コマを村に置いて、ボード一周したら村にある弟子コマをグリッドに置いて得点と収入って感じ。
あとシステムとして弟子を椅子に座らせるアクションがあって、その椅子に対応するマスのアクション撃つ時に弟子回収することでアクションをその回数追加で撃てる。

資源取る、売り買い、カード取って効果とかはまぁそのままで。
村に送るアクションは現在馬車がある村に手元から弟子コマを配置。
1か所にまとめて置きたいのでお金払えば馬車を動かせる。
自コマが一周したらば、村1つを選んでそこにある弟子コマをボード上のグリッドの左上のマスから1個ずつ配置、所謂ドーン歩き的な。
自分のコマが既にあるマスは飛ばして、上下左右に1つずつ置いていき、最後に置いたマスに描かれた得点と、その上と左に描かれたボーナスが貰える。
置いた弟子コマは最後に置いたやつ以外は回収。なお他人のコマは影響しない。
右下ほど得点が高いので、何度も細かく配置して歩数を稼ぐか、一気にたくさん送り込んで一気に進むか。
どちらにせよ、全員で8回それが起きたらゲーム終了。

あとの得点源としては達成カード。
得点トラックが一定値に達する度に並んだ中から獲得。
必要資源が描いてあるので払えば達成。終了時得点と特殊能力が手に入る。
特殊能力は何か取ったら追加でもう1個貰えるか、1点貰える系。
あとはアクションマスでお金払って得点買うのがあるくらいか。

今回初期カードで赤資源取ったら追加で1つ貰えるのが来たので達成して、序盤は赤取っては売ったり。
使い捨てで追加アクションできるキャラカードで赤資源2倍で売れるのが取れたのでお金は大量。
赤資源は売ると5金になるので10金ほくほく。
細かく村に送りながらゴールしてグリッドに送り込んで、点数を稼ぐ。
達成カードどんどん取ってどんどん達成。
緑資源に関するカードがいっぱい取れたので、後半はそれで点稼ぎ。
緑資源取ると、もう1個緑が貰えて4点入ってくる。(゚д゚)ウマー。

IMG_3158
細かく重ねた得点で逃げ切り勝利。
緑資源が大量に余ったw。

なるほど思ったよかシンプルで面白い。
部下コマをどこで村に置いて、どこで補充して、いつグリッドに配置するかが悩ましい。
コマ2つあるので結構楽かな。相手が弟子置いたアクションに1つ常駐させて邪魔するってのができて酷いw。
そうでなくても2つあるとアクションの選択肢が多いので苦しさはあんまりないかな。
2つともゴール付近まで行っちゃうともうゴールさせるしかない辛さはあるが。
5人プレーだと1人1コマらしいからより悩ましくはなりそう。
システム的には新しさはない感じ。
ある程度無難なまとめ方で、資源3種もほぼ等価値で売るときの置くマスや達成条件くらいしか違いがない。
システマチックな印象を受けた。

結果:レン 98〇、最上 84、温玉86



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「サバンナトリック」 林 尚志 作

持参初プレー。OKAZUさん作。
高天原でトリックテイキングボックスとして出したやつの一。

基本はマストフォロー、ライオントランプのトリテ。
最初持ってる草ポイントがトリック取るたびに2ポイントずつ減少。
特殊カードは絶対負けるハイエナ3枚と、スート無視で数字勝負になる象。
1ディールでゲームは終了。
取ったトリックを分類して、象→ヌー→ガゼル→シマウマの順に草ポイントを消費。
象は3ポイント、他は1ポイント。
途中で草ポイントが尽きた場合、残りのカードは飢えて消える。
その後ライオンとハイエナが草食動物を食べる。
草食べれた草食動物のうち、枚数少ないのを1枚食べて除外。
足りなかった場合は肉食動物が飢えて消える。
最終的に各カードに描かれた得点と、動物ごとに最大枚数残ってる人にマジョリティ得点。
あと草ポイントも得点になるし、最大の人にはボーナス。

適度にトリックを取りながら、どこのマジョリティを狙うか。

1試合目。
よく感覚分からないので取れるもの取ってたら飢えましたw。
ヌーは少し生き残って、肉食動物も残るも、マジョリティは何も取れずで負け。

2試合目。
前半でそれなりに取って、あとはしゃがめるかなって弱いの出して負けに行くが、相手二人ともハイエナ出して勝たされるw。
え、あとリードで負けれるカード残ってないんだけど…。
残りのトリック全部取ることにw。
当然草ポイント残ってなくて、象1匹すら生き残れずに0点w。
1トリックも取ってない温玉さんにすら負けるw。

なかなか面白い。
適度にしゃがまなきゃだめだなぁ。ぐぬぬ…。

結果1:レン 10、最上 36〇、温玉 25
結果2:レン 0、最上 31〇、温玉 24



おしまいー。












8/27 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。


朝一で親と口論になったりで精神的ダメージ受けて途中まで死んでました。
1時間くらいぼーっとしてたら回復してきたので遊ぶ。




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「スティックスタック / Stick Stack」 Forrest-Pruzan Creative, Brad Ross, Jim Winslow作

先日も遊んだやつ。
最初温玉さん1人でやってたけど段々周りが参加w。
引いた棒と2色接するように置いていくバランスゲーム。
見たまんまで楽しいね。

最終的に最上さんが全部落として引き取っていったよw。



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「メークワード」 ユニカラー

持参初プレー。日本語スクラブル。

アルファベット並べて単語作っていくゲームのスクラブル。
それの日本語アレンジ版。昭和レトロ。
ボードの配置や得点ルールはほぼ一緒だけど、無駄な隣接があってもいいってのが最大の特徴。
スクラブルだと単語にならないところは置いちゃいけない。
日本語だと文字の種類が多いので、そのルールでやっちゃうとタイル枚数的に余っちゃったんだろうね。
おかげでかなり自由度は上がってます。
置いてからどっか単語になってないかなって探すのはもじぴったん的。

個人的にはスクラブルも好きなんだけど英単語力いるので遊びる人が限られるのよねぇ。
2セットくらい持ってるけど。

下ネタぶっこんでくる主催者!ひどい!

結果:レン 640〇、最上 482、もちもち 334、温玉 274



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「カーサグランデ / Casa Gradnde」 Günter Burkhardt作

持参初プレー。
昔から気になってたやつ。米尼で安かったので。
見た目がいいよね。

手番ではダイス振って、外周の自分のコマを進ませる。
止まったマスの列のどこかに建設をする。
角に止まるとボード上のポイントトラックで5点貰う。
1点消費するとサイコロの目より1多く進める調整用だが、9点になると9金に全額返還されるバヌアツ式。
建設はブロックを置く。他人のタイルの上に置いたら相手はその段数に応じてお金を得る。
ブロック置いたら自分の複数のブロック利用してタイルを置く。
タイルの□は絶対に自分のブロックで埋めなければいけない。□のない所は空洞でもいいし誰かのブロックがあってもいい。
タイル置いたら置いたタイルの大きさと段数を掛け算してお金が貰える。

なので高い位置に大きいタイルを置いていくのを目指す。
当然他人と場所の取り合いになるので相手を潰したり、邪魔されても他のタイルが置けるような配置でブロックを置いたり。
計画性が大事です。
置ける位置はダイスロール次第なので調整用のポイントをどこで稼ぐかも大事。

見た目の派手さに対して意外に考えるゲームで悪くない。
無計画に適当にやってるとタイル置けないわ他人の邪魔するだけになるわで面白さは失われる。
実はゲーマーズゲームなのかも。
前半は床面の陣取り。中盤は自分の陣地を高くしながらも他人の陣地に切り込んで。
後半は他人が入ってこないようにしながら自分の陣地を上に細く伸ばすのがセオリーかな。
前~中盤の競争に出遅れると辛いと思う。

ニートさんのプレイ態度が悪いので説教(# ゚Д゚)

個人的には面白かったんだけどなぁ。

結果:レン 85〇、ニート 63、かぶ 55、tetu 62



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「ゴールドコネクション / Gold Connection」 SId Sackson作

数年前に2回くらい遊んだ記憶が。倉庫にあるはず。
tetuさんからインスト引き受けたはいいけど思った以上にルール覚えてなくてご迷惑おかけしました。
しかもルール間違ってるし!まぁ和訳ルール2つあってそれぞれ間違ってたようなので許してたも。

全員銀行強盗なんだが仲間ではないので奪い合う。何してんだこいつら。
何人で遊んでも規定合計手番で終わるってのが珍しい。

手番では今いるマスから矢印を前方に好きなだけ動かして、そのマスの金塊を狙う。
獲りたい金塊を任意数選択して、その数字の合計に移動歩数を足したのが目標値。
ダイス2個振って目標値以上が出れば成功。
獲得した黄金は一旦自分のボードの上部に置く。
そのまま更に前方に進んでもいいし、手番終了して確定してもいい。
当然途中で失敗したら保留していた分は全て失われる。
確定する場合、自分のボード上にその色の数字が1から昇順に並んでいないといけない。
緑の4を拾ったら、手番終了時までには緑の123を持っていないといけないわけだ。
なのでどこでどれを拾うか考えて進んでいかなければならないし、時にはリスクの高いチャレンジが必要になることも。
失敗したらダイス補正チップが2つ貰えるので保険は効いてる。
他人と同じマスに入ったら、落ちてる金塊は取れないが相手から金塊を盗めるチャンス。

そんなゲーム。
ダイスゲームだけど計画性も必要で面白い。古臭さはあるけども。

間違ってる方の和訳ルールが沈んでる人がひたすら沈むしかない感じで酷かった。

結果:レン 17〇、tetu 16、おやじ 14、エース 7



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「ポイントポーカー /  Nix für Ungut!」 Jürgen P. Grunau作

持参品。久々に。知られざる名作。
通称研ナオコゲーム。箱絵参照。

配られた12枚の手札で4順に分けて役を出していく。
出せる役は4カード、4ストレート、3カード、3ストレート、2ペア、2カード、1カード、ノーカード。
ノーカードだけは手札を使い切った後にしか出せない。
コインはワイルドだけど1巡に1枚しか使えない。
手番では1~4枚出して、対応する役に自分のチップを置く。
他人のチップが既にある場合はそれを右にずらして一番左に置く。
ボードには各役3つまで載るが、それぞれ点数が違い、4枚目が載ると一番古いのは除去。
なのであまり早くに人気の役に置くと消される懸念が。
基本的には右に行くほど点数が高いが、役によっては真ん中が高い物も。
終盤は残りの手番数や他人の手札枚数にも注意して上手く高い得点を取りたい。

各自4枚あるチップのうち1枚は〇が付いていて、得点2倍。
ただしこれを置くのは3巡目まででなければならないし、置くときにワイルドを使えない。
どこで攻めるか、どこに攻めるか非常に悩ましい。

個人的には傑作ゲームだと思ってる。
インタラクションに富んで1手が非常に悩ましい。
どうしても弱い手札ってのがあるけど、ワイルドの数もそれなりなのできちんと考えれば戦える。
ワイルド来なくて手札偏ってると辛い。逆にワイルド5枚以上あっても辛いけどw。

tetuさんがかなり気に入ったようで欲しいと言ってた。
古いゲームであんまり見ないけどね。マケプレかebayかな。
大体趣味が把握できたので今度好きそうなの持って行こうw。

結果:レン 355、エース 460〇、かっちゃん 325、tetu 335



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「メイクファイブ / Make 5」 Jacques Zeimet作

持参初プレー。
以前から気になってたやつが米尼で安かったので。
作者はゴキポのジャック・ゼメ。

非対称アブストラクト風。
オフェンス側はできるだけ得点を高くする。
ディフェンス側は自分は得点取れないができるだけ相手の得点を低くする。
交代で何度かやる感じ。

最初にランダムで袋から5枚引いて、1列1個置いていく。
スロープになってるので下に溜まる。
チップは5色5枚ずつの25枚。

オフェンスがまず任意のチップ1枚を取り、他の列の上から入れる。
取られた列は順に繰り下がる。
その後ディフェンスは袋から1枚引いて好きな列に上から入れる。
これを繰り返して埋まるまで。
最終的に全ての横列(段)において、同じ色が3枚あれば3点、4枚4点、5枚5点。
同色2枚以下の横列は0点。

なのでオフェンスはできるだけ色を横に揃えようと、ディフェンスはそれをバラそうとする。
オフェンスとしては2:2:1で得点獲り逃すのが一番痛いので3点を確定させながら得点伸ばしていく感じで。
ディフェンスはそれを阻止。同色はできるだけ同じ列に重ねるのが基本だが、欲しい色を取りたいが取るとずれて点が下がるって状況に持って行けるとベスト。

意外に考え方が難しい。
立体系アブストラクトが苦手なのよね。アクロンとか超弱い。
ぷよぷよ連鎖組めない人間なのでw。

交代で1回ずつやったが、ここぞってときに最悪の引きして辛み。
でもなんとか同点でした。

結果:レン 14、tetu 14



1部はこれにて終了。
場所移動して2部へ。



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「ラ チッタ / La Città」 Gerd Fenchel作

持参初プレー。
これも前から気になってたのをドイツで安く見つけて購入。
その後ほぼ1年積んでたのをようやく。

自分の街を発展させていくのだが、各タイルには最低1つの人口コマが載っていないとタイルを維持できない。
そして人口コマは市民の需要に応じて近隣のより魅力的な街へと移動してしまうので、他の街と魅力の競い合いで人口の奪い合い。

1ラウンドは5巡。手札の3枚の汎用カードを使うか、場に並んでる中から取るか。
基本的な動きとしては建設して街を広げたり、新しい街を作ったり。
建物には効果があって、人口維持のための食料産む農家、お金の収入が入る鉱山、人口の上限拡張する噴水、三種類の魅力を上げる建物がそれぞれあったり。
全員5アクションしたら魅力の比較に入る。
場には市民の需要が2枚オープンされてて、3枚クローズされてる。全部開けて一番多かった種類が今回の需要となる。
各町でその需要を比べて、多い方に移動していくのだが、街同士が3マス以内にないと移動は起こらない。
拡張させる方向はよく考えて、勝てそうなら殴りに行く。
また、手番順が非常に大事で、手番順に自分の全ての街の、流出の判定をする。
なので先に出ていった市民で相手の街の人口が埋まれば、以後の人口はその街には奪われなくなる。
ここまで考えて、自分の街を発展させて魅力を上げておかないといけない。
人口が流出して、1タイル1コマが確保できなくなった場合、いずれかのタイルを除去する必要がある。
かなり痛いので何としても防ぎたいところ。
更に人口に対して食料供給。食料は消費型でなく、必要分の農家が建っているかどうか。
足りなかったらその分の人口がまた減るので十分数確保が必要だし、優先的に残さないと。
ちなみに飢えると次のラウンド1アクション少なくなるっていうペナルティも…。

今回全員ゲーマーだから上級でいいだろうとマップランダム配置、初期配置カタン方式で。
だがこれがまずかったな。全員初プレーだから何を重視するかが分からず。
とりあえず食料確保して、なるべく広く陣地を取っていったら、かぶさん1人が悠々としてて他3人が競い合う結果にw。
これが非常にまずく、ゲーム中通してかぶさんだけ別ゲーやってる感じだったw。
他3人狭い場所で殴り合ってひぃひぃ。
なんとか飢えさせまいと頑張るも、殴られて人は取られてタイルは減って。
終いには飢えました。あああ。
いやぁ、ほんと辛かった。一度凹むと浮き上がるのが大変。
ここまで辛いゲーム久しぶりに味わった気がする。
何やっても八方ふさがりでできるだけ傷口の浅い道を模索する感じ。辛いよぉ。

みんな、せめて最初は初級マップでやろうねw。

ゲームとしては間違いなく面白い。
だがゲーマーズゲームだ。実はフードチェーンマグネイトが近いんじゃね?カードはないが。
まぁあちらほど救いなくはないけど。それでも沈むと辛いのは一緒。
よくぞこんなゲームが昔にコスモスから出たもんだと感心する。
この作者これと野菜畑しか作ってないし。レベル違いすぎだろうw。

次回やるなら初期配置にもっと注意せねば。
でもまぁしばらくはいいかなw。疲れる。

あ、結果はもちろんかぶさんのぶっちぎり。
tetuさんは終盤で大量にぶっ飛んで死亡w。
自分もダメだろうなと思ったが思ったより最上さんと点差はなかった。

結果:レン 23、tetu 15、最上 28、かぶ 35




終わり。ふぅ。

7/23 ミスボド名古屋二部@桜山

この日はかっちゃんさん主催の青問(アニメ・ゲーム問題)限定クイズ会があったのでそちらに参加。
終了後ミスボド名古屋の二部にだけ参加しました。



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「ラトルボーン / Rattlebones」 Stephen Glenn作

持参初プレー。ちょっと気になってたのが米尼で安かったので購入。

ダイス目を交換していくダイスビルド。
ダイスフォージと発想は同じだけどこっちの方がライト。

手番では3つある自分のダイスから1つを選んで振る。
この時コイン払えば追加でもう1つ振れる。
出目が数字なら自分の3つあるコマのうち1つを選んで進めて、止まったマスのフェイスを獲得できる。
ただし交換できるのは今使ったダイスのみ。
2つ以上振った場合はそれぞれ実行。

各ダイスに最初からあるラトルボーンの目だけは外せず、これが出たら得点トラック上のラトルボーンコマを0方向に1近づけて、その後1歩移動。
ダイス目の効果で得点稼いで、ラトルボーンコマに追いついた人が勝ち。

得点ルートはいくつかあって、生点入るフェイス取ったり、ランダムで点が入るギャンブル、星を集めてコース一周して得点に変換、実行されるたびに点が変わる列車など。
あとはサポート系として、矢印向けた方向の目をコピーするやつとか、出たらサイコロ1個追加して振り直しできるやつとか。

サイコロ追加で振り直しが強そうなので1個目に振るダイスは半分くらいこれにして、
列車と生点で得点稼ごうとするも、tetuさんが星変換で高得点連打して勝利。

なるほど手軽。フェイス入れ替えてる間に他の人が手番できるのでスピーディ。
公称15~30分だからね。

結果:レン、最上、tetu 〇



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「クラウン&キングダム / For Crown & Kingdom」 Dave Mansell作

持参初プレー。
以前ツイッターで見て気になってたやつ。これも米尼で安かったので。

手番では自分のコマを1つ選んで時計回りに進める。
進む歩数はそのマスにあるコマの数丁度。
止まったマスでそのコマに応じたアクション。
そのマスで最多取ってれば旗が置ける公爵、相手のコマ1つ除外する騎士、そのマスにいる相手からお金奪える盗賊、そのマスにあるコマの数だけお金もらえる商人、そのマスに書かれた効果使える学者。
勝利条件は全てのマスに旗を置くこと。

除外された自分のコマは手番開始時にお金払って戻す。多く除外されるほどコストは安くなる。
あとはお金払えば1少なく進めたり、逆回りできたり、コマの効果追加で起動できたり。

これはもう遊ぶまでもなく面白いよね。
完全情報なんだけどアブストラクトっぽく感じないゲームですごくドイツゲームらしい。
基本的にはどんどん自分の旗を置いていくんだけど、それができない時や相手が連続で置けちゃうときは妨害しないと。
旗置く場所も考えないと、基本時計回りにしか動けないから後半残りが遠いと辛い。
旗置ける公爵は除外されやすいので、隙を見て戻して、旗を置きたい。
自分のコマがある好きなマスに戻して手番できるのは利点っちゃ利点。お金辛いが。

今回あった「好きなマスに旗を置ける」効果のマスが強すぎた。
これを発動できるように学者を動かすゲームに。
まぁでもそういうデザインなのでこれはこれで。
相対的に学者が強くなるので除外対象がそちらにも広がるし、学者にそのマスに止まらせないように相手の移動数考えて妨害しないと。

うむ、面白い。これはいいゲームだね。
今回は3人戦だったが、3人ベストかな。4人は多すぎる気がする。

欠点としてはキャラの区別が付けづらい。
同じキャラでも無駄に全プレイヤー分顔が違うのよ…。
さらに裏表で男女になってるという。ゲーム的な意味はない。

結果:レン 〇、最上、tetu



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「ポーカーブル」

初プレー。
最近ツイッターで話題になってたブラフゲーム。

基本はライアーダイスのように上げビッドするかダウトかけるか。
最初全員カード1枚持っていて、負けるごとに手札が増えていく。
バンガードミッション式のブラフだね。
ライアーダイスとは違い、宣言するのは全員の手札でできるポーカー役。
「2のワンペア」「5と10のツーペア」のように役の強さか数字を上げていく。
段々と人の持ち札が類推できて、宣言できる役が高くなる。
ただそこはブラフ、自分の持ってない数字言ってる可能性もある。
例え自分の宣言した訳よりも強い手が出来ていても、自分が宣言した役ができないと失敗。
「2のワンペア」って言っておいて「3のワンペア」があってもダメなのだ。
「2のスリーカード」がある分には構わないけども。

いやぁこれ面白い。
この負ける度に手札増えていくシステムがポーカー役作る部分とマッチしてる。
誰かが飛んだら終了にして、4、5回回してた気がする。
これはヘビロテ決定だな。多人数で困ったらポーカーブルってなりそう。

結果?:レン、最上、温玉、東野K、かぶ、フロイト



終わり。








6/11 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋へ。



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「アーシェラの寵愛」 みさき工房

初プレー。
みさきさん作のバネストのおまけ用に作ったゲーム。
基本はゲットビットで、同時公開で小さい順に進む。
相手のいるマスは飛ばして進んで、全員移動後マスによってボーナスあるのはクィビット的。
その後最下位はカード1枚引き、全員手札を1枚隣へ渡す。
最終的に全員が手札使い切るまでやって、1位は脱落して、2位の人が勝ち。
手札引きすぎもいけませんよっていう。
2位じゃだめなんですか的な。

手軽なレースゲームとしてはなかなかだが、ちょっと気になるのは最後に使う1枚が隣から渡されたランダムなカードってところ。
まぁどの数字来ても行き過ぎて1位にならないように、ゴール1歩手前ー5で最終手番迎えるように調整すべきか。
それで結果小さい数字回って来て負けたらそれは運だなぁ。
なので最後に使う1枚はドラフトせず、例えばゲーム開始時に1枚伏せて決めておくとか。
もしくは手札1枚になったら抜けとか。ようは最後まで選択肢が欲しいね。

結果:レン、かっちゃん、みさき、おっちゃん ○、サイブレス


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「アンドロメダ / Andromeda」 Alan R. Moon作

持参初プレー。
tetuさんがSpieleOffensiveで買い物するっていうので安かったので一緒にお願いした。
数年前に渋長やトシさんがやってるのみて気になってたのよね。

ベースシステムは不思議な入札ゲー。
手番プレイヤーが手札1枚出し、他のプレイヤーはそれと異なるカードを出す。
これを2回もしくは3回繰り返し、その後手番プレイヤーは誰かの出したカードを取って、自分の出したのを渡して交換する。
自分のいらないカード出して欲しいカード貰いたいが、あんまり美味しいのあげすぎるとまずい感じ。
なんとなく同じムーンのオアシスっぽい。

これで手札そろえて手札上限やアクション強化のパラメータ上げたり。
また対応する惑星のカード使うことで、その惑星にキューブを配置して抽選できる。
このゲームの目玉というか特徴的なコンポーネント、通称灰皿w。
切れ込みのあるカップでその惑星にある全プレイヤーのコマを覆い、穴の反対方向に動かすことで穴からいずれかのキューブが出てくる。
これが自分の色のキューブなら成功で、そのキューブを衛星に配置して得点。

カードをパラメータ上げに使うか、キューブ配置で確率上げるか、多く抽選して数撃ちゃ当たるで攻めるか。
悩ましいが、なんかこの抽選が気が抜けてほんわか楽しいw。

まぁ運ゲーなので好みは分かれるかな。私は好きよ。
なんか運良すぎてブーイングされたけどw。

結果:レン 55○、かっちゃん 38、yuji 40、tetu 53



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「ハツデン」 ITTEN

持参初プレー。NGO発の2人用。

基本バトルライン的に5か所でそれぞれ合計値で勝負するが、
横2列でそれぞれ合計値の上限があるので、どこを攻めてどこを諦めるかが悩ましい。
あとは4のカード置くことで特殊カード引けたり。
横の合計を丁度10に出来るとボーナス点もらえたり。

悪くはないが、やはりバトルラインあるならバトルラインやるかな。
バトルラインに比べてあのカード引けっていう期待感とか、相手のカード潰したニヤニヤとかがなく、ただ引いたカードで置ける数字置いて終わりって感じがして。
モノクロで8bitチックな絵は一長一短かな。
ファミコンぽっくて好きだが、しょぼくも見える。
短い時間でパッと遊ぶにはいいゲームだと思う。

結果:レン 5○、tetu 3



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「なごや男爵」 Nakanishi

東京男爵もなごや男爵も大好きで、久々にやりたくて持ち歩いてるがなかなか場が立たない。
今回中井さんともちもちさんとたけさんが付き合ってくれたので喜々。

ランダムで決まる目的地にすごろくで進んでゴールしてお金稼いで、
そのお金でいずれかの路線を購入。
他人の買った路線を使うと相手にお金を払わなければいけない。
段々路線が売れていくにつれて、厳しくなっていくので、なるべく自分の路線だけでいろんな場所に行けるように上手く買い物していくのが大事。

名古屋マップは路線足りないのでバスも入ってて、ちょっと複雑。
網の目状に細かく動けるバスはやはり強いがその分高い。
あとはやっぱり名城線、東山線、桜通線、鶴舞線が強いね。
どれか押さえないと勝てないんじゃないかな。

あとJR使うためのmanacaがちょっと高すぎる。
東京男爵の新幹線はもうちょっと使いやすかった気がする。

久々に今度は東京男爵やりたいなぁ。
誰か東京の路線に慣れてる人と遊びたい。

今回なかなか稼げる機会がなくて辛かった。
名古屋と栄ばかり出てなぁ…。なんか毎回こうなってる気がするw。
たけさんが帰郷宣言達成して勝利。

もちもちさんが気に入ってくれたようでよかった。
なんか不思議な中毒性があるんですよ、このゲーム。

結果:レン 144、たけ 254○、tetu 236、もちもち 247



終わり。



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お好み焼き食べてから二次会へ!

4/9 ミスボド名古屋@御器所

さてあんまり記憶にないミスボド名古屋。

クイズはしたのか?不明。

見た感じあんまりボードゲームする気はなかったようだが…。



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「もっとホイップを / …aber bitte mit Sahne」 Jeffrey D. Allers作

初心者対応頼まれたんだったかな。これ選んだのは最上さん。
内容はまぁいいよね。

3種類マジョリティ取って、あと適度に食べてて勝ち。
ピザの方だとタイだめなのでこうはいかないだろな。

結果:レン 39○、最上 26、ひろゆき 30、あすか 33



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「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

うーん、失敗した。二本に分かれてしまったよ。
計画性が足りない。

結果:レン 42、最上 75○、ひろゆき 54、あすか 30



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「BOX」 Chris Handy作

持参初プレー。ガムゲー。
担当色隠匿系。4人だとペア戦。
接して置いたり、重ねたりしながら自分の色を四隅にした正方形を作る。

説明するまでもなくめんどくさい!
1枚にしか重ねられないルールあるから、完成した正方形は奥に埋めてつぶせなくする。

どれが正方形になってるか見るのもめんどくさいし目がチカチカする。
これは辛いやつや…。

でも勝ったよw。

結果:レン&かぶ 18○、ニート&tetu 8


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「ディメンション / Dimension」 Lauge Luchau作

かぶさんリクエストで。
ウルルの続編で、カードに指定された条件に合うようにボールを並べて積む。
場合によっては達成不可能な条件も出ちゃうのがいまいちだけど。
使ったボール数だけ得点になるのでいっぱい使って達成したい。

それなりに好きなんだけどあんまり遊んでないのよね。

結果:レン 54○、かぶ 54○、tetu 50、ニート 48


終わりん。

3/26 ミスボド名古屋@御器所

最上さんのミスにより2週連続ミスボド名古屋ですw。


この日は人が少なくてクイズが解禁されたのでひたすらクイズしてた。
とはいえクイズ勢は少なかったのであんまり立たなくて残念。
ぼーっとしてた時間も長かった。
もっとクイズしたいよー!


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「5秒ルール / 5 second rule」 Michael Sistrunk作

先日遊んで面白かったのでまた今日も。
裏表で問題選んでやってたので大体使い果たした気がするw。



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「ラストワード / Last Word」 Arthur Wagner作

持参初プレー。
これも5秒ルールも米尼で購入。

ボタン押してスタート。
お題と頭文字が指定されるので、当てはまるワードを順に答えていく。
タイマーが鳴ったタイミングで手番の人がアウト。分かりやすいね。

これの頭文字を各1回ずつにしたのがTappleって感じ。
あっちは手番ごとにボタン押して持ち時間制だったけどこっちは総時間。
バラエティで風船回してく感じ。答えずに待つのが有効になっちゃうよね。
まぁ時間はややランダムらしく読めないけど。


うお、こんだけしかゲームしてない。ほぼクイズだしw。



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中華食って解散!
最上さんは仕事に行きました…。

3/19 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。

主催の最上さんが珍しくミスって予約を1週間ズレて取ってて、急遽空いてた部屋で開催。
空いててよかったね。



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人数少ないからクイズが朝から解禁!
このために来たと言っても過言ではない。

クイズ終わって満足してあとダベり卓になりかけたけどまぁなんか遊ぼうかと。


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「HUE」 Chris Handy作

持参初プレー。
キックしたPack-O-Gamesという板ガムサイズのカードゲーム。
以前REIさんにFLYだけ遊ばせてもらったね。
タイトル3文字で、カード枚数にも縛りが。
その第二段で全入りを買ったので一気に19個ボドゲが増えたよ!
ちまちま遊んでいこう。

このゲームは配置系。
縦か横に3つに分割されたカードを配置。
隣接させて置くか1マスだけ覆うように置くか。
交代で配置して手札1枚になったら終了。
残った手札に描かれた3つの色が得点対象。
場のその色の最大エリアの構成ブロック数が得点。
なお、手元のカードの中央の色は2倍点。
あと全員1枚だけドクロ付いたカード持ってて、そのドクロのエリアは0点になる。
手札に残ればドクロは無視なので、自分に都合良いように邪魔できるなら出す。

意外に悪くない担当色隠匿ゲー。
とりわけ特徴もないんだが、まぁ無難に良い。
担当色が開始時に決まるのではなく、残ったカードで決まるってのが良いね。
クニツィアのバケツ消防士とかそこらへんな感じ。
デメリット挙げるならカードのズレやすさだなw。
あとまぁ後攻有利です。

結果:レン 38〇、みくろん 37、ニート 23、最上 35



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「WOO」 Chris Handy作

同じくPackOから2人用トリテ。持参初プレー。
切札ありだがメイフォロー。ちょっと珍しい。
相手より先に一定点取ることを目指す。点数はランク。
まずマリッジが存在。同じスートのKQ(4と3)持ってたら公開してボーナス点。
ただし自分がリードで打ち出す前にしか宣言できない。
大きな特徴として、自分の取ったトリック確認不可。
一定点取ったと思ったら宣言して確認して、達成してたら得点、してなかったら相手に得点。
記憶要素がある。
また、途中まではメイフォローで手札補充ありだが、山札尽きたらそこからマストフォローになる。
変わってるね。

2人用トリテってのがまず珍しい。いくつか知ってるが数は多くない。
マリッジの点が大きいので結構運ゲー。まぁマリッジって大体そんなもんだ。
そう考えれば結構面白い。

結果:レン 7〇、REI 2



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「ORC」 Chris Handy作

その3。持参初プレー。
なんとなくバトルライン的。
手札からカードを出してエリアに影響力。
影響力1の側で使えば2枚補充、影響力2の側で使えば1枚補充。
カードをどっちで使うか、どのエリアを優先するか悩ましい。
あとは最後に残った手札で、自分の勝ったエリアのカード持ってると点数が入る感じ。

これも中々面白かった。無我に絵が全部ユニークw。

結果:レン 13〇、REI 10


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「BOO」 Chris Handy作

その4。持参初プレー。
自分の山からカードを引いて使う。
カードには白と黒のおばけが描かれていて、2人のプレイヤーがどちらかの担当。
カードに自分と相手の色両方描かれてる感じ。なおリバーシブルで白黒が逆になってる。
これを1辺以上接するように場に配置して、今置いたカードのおばけの目線を見る。
目線の先が同じ色のおばけならスルーして、違う色のおばけで目線が合えば何も起きない。
違う色のおばけで目線が合わなければそのカードを裏返す。
それによってあらかじめ配置されていたカードの白黒が逆転する。
これを繰り返して最終的に見えてる色が多いほうが勝ち。

カードに両方の色が描かれてるのがミソで、相手の色も処理するので下手な配置すると自分が損する。
上手く自分がおいしい場所を見つけて配置したい。
これは悩んだらどれだけでも時間使うゲームだなw。
ちなみに墓石は視線を区切るので防御に使える。

悪くはないが、考えるのがめんどくさいゲームw。
あと布敷かないとめくりにくいね。

結果:レン 35、REI 37〇



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「BUS」 Chris Handy作

スプロッターのBUSとは違うよ。持参初プレー。
こんなコンポーネントながらピック&デリバー。

移動して、乗客拾って、同色のバス停まで届ける。
バス停では場に公開された乗客か山札トップを取得。
カードには乗客が2色描かれている。
移動して運ぶが、移動歩数は自分の持ってる乗客のうち最も描かれた移動歩数が少ないやつ分。
点数高いほど少ないので、そこはまぁジレンマ。
対応するバス停を通るとその色の乗客を降ろせる。
2色描かれているので両方達成すれば得点。
自分の前に左と右に未達成と達成を置いて管理する。半分達成なら中間に。

場のバス停の配置見て達成しやすい色の組み合わせを見越して、点数と移動歩数を考えて乗客取って達成していく。
ふむ、悪くない。シンプルなピック&デリバー。
各自1回だけ2枚のバス停交換できるのでどこで使うか。
いいミニマムゲーだと思うよ。

結果:レン 11、REI 11、みくろん 14〇



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「LIE」 Chris Handy作

持参初プレー。ほぼブラフ、というかライアーズダイス。
手番ではダイス目と個数宣言して場の総数を予想。
越えてると思ったらダウト、失敗した方は手札枚数が減る。
ってな感じで大体ブラフ。
唯一の特徴は最初に手札引いた後、上下どっちの数字を使うかを自分で決めること。
同じ数字を多くしてもいいし、あえてバラバラにするも良し。
そんな感じでブラフよりも運の要素が減ってる感じはする。
やや心理要素増えた感じ。やや。

まぁ最大の利点はコンパクトさかなw。


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「デジャヴ / DEJA-VU」 Heinz Meister作

気になってたアミーゴ新作。初プレー。
カードをめくると絵柄が1~3個描いてある。
同じ絵柄が描いたカードは2枚ある。
1枚ずつめくって、同じ絵柄が2回目出たと思ったらその絵柄のタイルを取る。
最終的に多く取れば勝ちだが、1枚でも間違えると0点ってのが重く効く。
必ず2枚にしか描いてないので、自分の取った絵柄がもう1回出たら間違えてたのが分かるってのがいいね。
最初に3枚抜くので2回出ないのがあるってのもいい。

これは面白いなぁ。ニュースタンダードって感じ。
これ系の本番は2回目以降。前のと混ざって更に混乱しますw。

そのうち買おう。





おしまい。
いつも通り4:30でまだ早く、この日は第二部はなし。
遊び足りなかったので何人か誘って金山のプリニークラブへ行くことに。
欲を言えばクイズしたいんだがw。

続く。

2/12 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋へ。


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「ブリンク / BRYNK」 Winning Moves USA

先日に続いて。
全国周ってるボドゲアイドルって人と遊んだけど、そっち方面興味ないので普通に遊んでますよ。

バランス取って積んで行ってもいずれは破綻するので、半ば協力ゲームに。
キャプテンリノもそんな感じよね。
ちょんって押すだけでくるっと回るので他のバランスゲームよりもプレーは慎重に。
いいバランスゲーだと思うよ。


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「マルヤプッシ / Marjapussi」

今日も今日とてトランプゲー。初プレー。
今日のトランプはスチームパンク柄。絵札はノーマル。

2~5抜いてエースハイ。ペア戦。
同じスートのKQ持ってたらマリッジ宣言してそのスートを切り札に出来る。
このゲームに置いてはパートナーと共同してマリッジ宣言できるのが特徴。
トリックに勝った際、自分でマリッジするか、パートナーにマリッジできるか聞くか、スートとKQどちらかの指定をしてパートナーが持ってるか聞く。
最後の場合、自分がもう片方を持ってるのが条件。
ビッドしてデクレアラーを決めて、マストフォローのトリテ。
ネットに載ってるルールとトランプ大全のルールがちょっと違うかな。
読み飛ばしちゃったのかもしれんが。
1トリックも取れなかったペアは得点がゼロになる。
見事ゼロトリックになって、ちょうど相手が勝利点達して終了w。

まぁマリッジのところ以外は普通やね。

結果:tetu&REI 10○、レン&かぶ 0 


「リスティコントラ / Ristikontra」

初プレー。トランプゲー。

ペア戦。
メイフォローで、勝つのはリードと同じランクを最後に出したプレイヤー。
誰も同じランク出さなかったらリードが勝つ。
A10KQJが得点札で11,10,4,3,2点。Aと10をどれだけ取れるかが大事。
合計120点で、そのうち61点以上取ったチームが勝ち。
7ラウンドくらいで勝ち数を競う。

ちょっと面白いのが手札出す代わりに山札トップ出してもいい。ガチャが引けますw。
相手に得点札差し込んじゃったら目も当てられない。
全員出したら手札補充、ただしガチャ引いた人以外。

トリテの様相だけどトリテっぽくない。むしろメモリーゲーム。
どのランクがどれだけ使われたかを覚えておいて、残り枚数少ないところを打出すのが基本。
あとは相手の持ってないカードを撃つか。引かれる可能性もあるが。 

これは面白いなぁ。
ランクに優劣はなくて得点だけなので、全体的なカウンティングが要求される。
味方が勝ちそうなら差し込んで、敵が勝つなら適当に捨てる。
ガチャ引いてランクフォローできるとうれしいねw。
前半いらないカード捨てて行って、終盤手札が得点札だけになることが多い。 
相手が持ってるかの勝負になるので、そこで枯れてるランク持ってると強い。
なのであえて得点ないランクを残しておく作戦も有効。

かなり気に入りました。トリテとしてではないがおすすめ。

結果:tetu&REI 5、レン&かぶ 3


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「アナクロニー / Anachrony」 Richard Amann, Viktor Peter, Dávid Turczi作

2回目。今回はイカです。
余った資源を取れるリーダー能力選んだので、資源は余裕があって楽だった。
水得る能力も取って、浮いた手数で更に水取りつつ強制労働は避けて得点稼ぐ。

結果はニートさんとタイで、水の数で勝ち。
ニートさんはブレイクスルータイル選んで取れる能力でスーパープロジェクト作りまくってて強かった。

うん、やっぱ面白い。次回は拡張とか発展ルールも試したい。

結果:レン 51○、ニート 51、かぶ 50、おーの 44



ここで本会終わり。クイズできなかった…。

あまりに悔しかったので二部に行かずにかっちゃんさんに誘われたフリバ会にユキさんと共に参戦。
1時間ほどでしたがクイズしてきました。満足。
ユキさん相手にカノッサの屈辱を押し勝ったのと、「久米田康治やビートたけしが行った~」で生前葬を正答できたのがハイライト。
クイズ楽しいよクイズ。久々にサークル行きたいなぁ。


満足したのでミスボド二部へw。
ヨービックが終わるの待って、トランプする。


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「ベリードトレジャー / Buried Treasure」 Ronald Corn作

初プレー。トランプゲー。
手札8枚配って、各自手札から3枚伏せ、それが自分の得点対象のスートに。
手番では1枚引いて、好きなカードを出して、対応するスートの捨て札に。
先日やったミルケンに似た感じ。
捨て札に重ねて値を更新するか、トップのカードとの合計が11になるように出せば両方除外することもできる。
絵札は除外を防ぐか、強制的に除外するかの2通りの使い方。
山札なくなったら更に全員1枚伏せ。
全部使い切ったら各捨て札のランクを合計して、その合計が自分の伏せた同スートのカードの得点に。

つまりは伏せたカード3枚に従ってそれぞれのスートの得点を調整して、山札枯れたら更に1枚伏せて得点対象を増やす。
今回なんとなくで全スート伏せてしまって、これじゃ勝てんわ。
どっかに特化しないとダメだね。あからさまだと妨害されるし、難しい。

各スートの点数はほぼ僅差で、ちょっと高かったハートを重ねてた最上さんが勝ち。

結果:レン、最上 ○、かぶ、tetu、もふもふ


「レッドドッグ / Red dog」

初プレー。トランプゲー。米兵が遊んでたゲームらしい。

手札5枚だっけかを配って、各自アンティ1払って。
自分の手番になったら1~現在のポット総額までをベットする。
その後山札トップめくって、同じスートのそれよりも強いランクを手札から出せれば勝ち。
勝てばベットした分貰える。負ければベット没収。

非常にシンプルなギャンブルゲームだが、手軽に盛り上がって面白い。
手札強いから勝負したら持ってないスート出て死んだりw。

これはいいなぁ。100円玉でやりたいw。
2人破産して終了。1金残したかぶさんが3位w。

結果:最上 ○、レン 0、かぶ 1、もふもふ 0、tetu ○ 


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

久々に。一時期嵌って毎週やってたけど最近ご無沙汰。

「星座の名前」のような多答のお題が出されるので、制限時間内に書けるだけ書く。
その後数字カード使って自分が答えれると思う数をベット。
同時公開してベットの少ない順に発表するが、他人の使った答えはもう使えなくなる。
ベットが多い人は自分の手番までにどんどん潰されて残らない可能性がある。
やっぱよくできてるね。
1問でも解答足りなかったら0点なので、手堅く刻むかリスク取って大きくいくか。
久々に遊んだけどいいゲームだ。

「生でも火を通しても食べる物」でみかん答えたら却下されたんだけど!
焼きミカンあるやん!別卓に聞いたら数人知ってたぞ!
納得いかねー。

楽しかった。

結果:レン、最上、tetu、かぶ、もふもふ ○


終わり! 
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名前:ナフタレン
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