ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:杏談亭

2/8 杏談亭@鶴間

手前杏談亭、最終回でした。


最後だからいっぱい遊びなよと周りが言ってくれたのでいつもより業務少な目。
とはいえ任せっぱなしにもしたくないので随時人をあてがってきますよ。

今回持込みは自分の特に好きなゲームを中心に。
遊んでくれた人ありがとね。 



餞別としてまーさんから麻雀牌型天九牌、よち犬さんからお手製打天九牌、らすくさんからお菓子のラスクwを頂きました。
あとみんなを代表してとのことで子供らから大車輪てつぼうくんを頂く。

last

嬉しいなぁ。泣かせおる。


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よし坊からはお手紙も貰ったよ。
家宝にします。・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン






 
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「トライコーダ / TRICODA」 Robert Abbott, Alex Randolph作

持参品。好きなゲームその1。
ドメモ構成を使った推理ゲーム。配色が特殊。
交代でカード1枚引いてその質問に答える。
『青の7と赤の5のどちらが多く見えるか?』とか。
それに従って自分の3枚のタイルの数字を特定すればポイント。

使い終わったタイルは脇に寄せて残りから補充するからどんどんヒントが増えていく。
ただし推理間違えた場合、自分は見えずに捨てるから不利に。

確定したと思って答えたら間違ってたよ。あるぇ…?
その後1点取るも追いつけず。

他の推理ゲームに比べて誰に聞くっていう選択がないので平等感があっていい。
その分クリティカルなの引いてくれないと分からんっていうこともあるが。
あとはタイルの補充を考えて解答しに行く戦略性と。


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

持参好きなゲームその2。
ルドフィールが入るまでマイベストでした。 

オープンしたチップの色のロボットを、対応する絵柄のマスまで何手で行けるかを宣言。
ロボットは壁か他のロボットに当たるまで止まれません。
他の色のロボットを動かしても可。

このシンプルなルールでこの面白さ。
パズルの早解きをゲームにしたこのアイディア。
初プレーで惚れましたね。

この時は通常プレーで。
後からけがわさん、いわいしさんと3人で2ゴール、3ゴールの上級プレーもしてます。
結果はけがわさんのブログ見てね!

初見で上級プレーに入ってきたラモーンさんは猛者。 


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「ロールスルージエイジズ / Roll Through the Ages」 Matt Leacock作

以前一度遊ぼうとしたが、日本語説明書の説明がさっぱり分からなくて挫折したこれ。
最近他の人のプレー見たりでやっと把握したのでようやくリベンジ。

サイコロ振って資源や労働力を得る。3回までキープと振り直し。
労働力を使って都市建ててサイコロ増やしたり、モニュメント建てて点稼いだり。 
資源はいつでも売ってお金に替えれる。
お金で技術を発展させて得点稼ぎ、特殊能力を強化。
髑髏の目は振り直せず、2個以上出るとマイナス点喰らうが、資源2個が付いてきてお得でもある。

毎ラウンド都市の数だけ食糧を供給しないといけないお約束。 

このお金の管理のしかたとか、資源の取り方がさっぱりだったんだよね。
お金は手番終了で消失、資源は下の資源から1個ずつ取得で上まで行ったら折り返し。
でも今回も間違えてたらしく、髑髏3個の災害は自分には適用しないとのこと。 
またリベンジせな。

誰かが技術5個買ったらゲーム終るので驚くくらい早い。
まぁ当然勝ってるのが見えてる時にしかトリガーは引かないのだが。

まずは食糧収入増やして都市増やすのが基本で。
そっから労働力メインでモニュメント点稼ぐか、資源やお金メインで技術点稼ぐかの2択なのかな。
 
手軽に食糧供給系のリソースマネイジメントが楽しめる良作です。
ちょっと終わりが早すぎるけどねぇ。
BGGで公開されてる追加シートだと改善されてるとかいないとか。


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「コルトエクスプレス / Colt Express」 Christophe Raimbault作

リクエストにより本日も持参。まぁこれはおがわさんのだけどw。
のっちさんとよし坊と共にプレー。
人に邪魔されて泣かないかなぁと不安だったがノリを楽しんでくれたようで安心。
なんかKanaさんが撃たれまくってひどい目にあってたw。


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「ビーアラート / Bee Alert」 Reiner Knizia作

クニツィアのキッズゲーム。初プレー。
最初に各色の位置を覚えて巣箱被せてスタート。
手番ではカードをめくり、その色のハチがどこにあるかを当てる。
当たったらその巣箱ごと自分の前へ移動。
人が持ってると思ったらそれを開ける。
覚える対象が移動してく感じやね。

HABAのTempelschatzが似た感じだったな。 
あちらは両面神経衰弱だが。

たった6個でも分からなくなるもんで。
子供向けとしてはいいんでないかな。


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「ベガスの帝王 / Loads of Vegas」 James Ernest, Mike Selinker作

チーパスのアーネストによる90%が運なゲーム。初プレー。
ボード上の区画を買い、カジノを建てて収入を得る。
チャイナタウンみたいね。
カードをめくって、そのカードの色に応じて対応するカジノのダイス目の数に応じて収入が入るが、得点が入るのはそのカジノで1番大きい目の人。
この支配権を獲得するためにお金払ってダイス振り直したり、繋げたり。
お金が足りないなぁって時は他のプレイヤーのカジノに遊びに行ってサイコロの出目勝負ができる。 

というわけでダイス運が大切で、出目が勝負の90%を左右するゲーム。
だが、それに至る陣取りやお金のコントロールは至極まともなボードゲーム。

最大のカジノをここぞと乗っ取ったが、収入得る前にまた取られて。
そこで2回決算されるて( ゚皿゚)キーッ!!と眺める。
再度奪い返すも1度も決算されずに終了…。ぐぉぉ。

いいもん、ヒリュウさんにギャンブル挑んで倍収入の12を2回出してもらえたからいいもんw。

面白かったです。
サイコロ振る手に力が入るね。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

マイブームのシャイベンクライスター。
持参好きなゲームその3。
秘密裏に設定されたNGワードを言わないようにお題を説明するパーティーゲーム。

如何に他の人がNGワードに設定してそうな言葉を避けて説明するかが面白い。
時には裏をかいて直球を狙ってみたり。 

これは紙ペンゲームの定番になるポテンシャルが十分あると思うのよね。
元のお題に無理そうなのが多いのでお題使った方が楽しいけどw。


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「秀才コースゲームけいさん / Beat the black ball」 Frank D. Ventura作

持参好きなゲームその4。
大玉が落ち切るギリギリを狙うチキンレース。
これに関してはどこぞに動画上げてあるのでそれを見てくれぃw。

名作です。


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「大車輪てつぼうくん」

というわけで貰ったおもちゃで早速子供らと遊ぶ。

脚を曲げる反動で加速つけて大車輪。ブランコ漕ぐ要領で。
勢い着いたら発射ボタンでジャンプ!
マジックテープで上手く着地させると成功!

やっぱよくできてるなぁ。考えた人凄いわ。

壁作って崩したら勝ちとかやってるのは子供らの持ちネタ。






こんなもんで終了。
ありがとうございました。

たった11ヶ月の会でしたが、何かの役にはたてたかね。
ほぼ身内会で今回も46人知り合いばかりという変わった会でしたが。
まぁそこが自分らしいといえば自分らしかったかな。


二次会はいつもの中華で。
食べ終わったらけがわさんとイワイシさんとハイパーロボット。

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これ29手らしいが分かります?



12:15くらいに解散。
何故かRaelさん、ヒリュウさん、コルトさんの3人はうちに来ましたがw。

そのまま2時間ほどおしゃべりして解散。


お疲れ様でした。 

1/11 杏談亭@鶴間

ラス2になりました。杏談亭。

初心者向けゲーム大量に持ち込んだけど初心者来ないー。
まぁ予想通りっちゃ予想通り。


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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

スフィンクスを本日2,3戦。
さわむらさんも持ち込んでたので2個あったよ。珍しい。

うちのついたて欠品なので完品が羨ましいw。


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「バトルライン / Battleline」 Reiner Knizia作

まちこさんと2人で。
最近全然勝てなかったけど1手差で勝つ。
『殺したくなった』言われて怖いです怖いです。


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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

こちらも最近よく遊ぶマティックス。
まずは基本ゲームを他2人でやってもらって。
その後3人で上級を。
更にその後2人で上級をやってもらう。

やっぱり上級2人戦が一番面白いな。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

結構好きなんだけどあんまり遊んでないコンセプト。
当てすぎて怒られたw。


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「キャントストップ / Can't Stop」 Sid Sackson作

名作ダイスゲームのキャントストップ。 
実物プレーは何気に初。アプリだけだ。

4つのダイスを2:2に分けてそれぞれを進める。
同時に進められるのは3箇所まで。
それ以降は現在進めてる目が1つでもできれば連続手番。
出なかったらバーストで今回進めた分は無効。
手番終了させればセーブできるので適当なところでセーブしましょう。
ワンキル狙うのもありだけどね。
各列最後のマスに行けば支配。3箇所支配で勝ち。

後半7~12全部埋まって辛かったね。


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「ペンギンパーティー / Penguin Party」 Reiner Knizia作

いおりさんのところの娘さんとまーさんと。
ガチでやりすぎて途中で勝てなくて嫌になっちゃったようでw。
すんませんw。
泣かないのは偉い偉い。

そのあとまちこさんと組んで再戦。
そちらは負けました。 


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「幽霊、幽霊、宝探し / Geister, Geister, Schatzsuchmeister!」 Brian Yu作

初プレー。いさりびさん持参キッズゲーム。去年のSDJキッズ大賞。
各部屋に裏向きで散らばった1~8の宝石を番号順に持ち帰る協力ゲーム。
手番ではサイコロ振って移動数決めて、カードめくってどこかの部屋におばけが湧く。
おばけは同じ部屋に3体溜まると赤いお化けに進化する。
赤いお化けが全て出現してしまったら負け。
なのでその前に退治しましょう。
退治はおばけと同じ部屋に止まってサイコロ勝負。
そのおばけと同じ色の目が出れば勝ち。
仲間と同じマスにいるとサイコロを2個振れるので有利。
カードの中には扉に鍵がかかるカードがあって青か緑のどちらかが通れなくなる。
うまくリスクマネージメントしながら位置取りしよう。

なるほどいいゲーム。
協力ゲーム入門としては非常によろしい。
コンポーネントも豪華で素晴らしいね。

さきちゃんの大活躍で無事クリア。
途中ギリギリでしたが終盤は余裕。
なんか緑のおばけより赤いお化けの方が討伐率高いんですけどw。

今回は上級カードのうち簡単な方だけを入れてのプレー。
もう1枚入れたら無理ゲーですわこれ。

面白かったです。




これで終わり。

今回はあまりゲームせず。
それ以外はいおりさんのお子さん2人と遊んでました。
子守りも楽しいお。


二次会はいつもの中華に19人。多いなw。 

12/14 杏談亭@鶴間

杏談亭でした。

今回特にテーマはなしよ。


 
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「キメラ / Chimera」 Ralph H. Anderson作

新作。初プレー。
3人用ビッド式大富豪。ほぼティチュー。
最初に勝ち点をビッドして一番高くつけた人がキメラとなり、他2人がチーム。
あとは出しきったら勝ちの大富豪。
ティチューに比べて役が豊富で10種類くらいある。
2カード、3カード、ランの他に2カードのランとか3カードのランとか。
3カードには更に1枚をつけ札できるのでいらないカードの処分に役立つ。
4カードはボムで最強。
特殊札2枚あるけど大体ティチューのドラゴンと鳳凰。
キメラ側は他のプレイヤーに手札出させないと点数増えるのでいかにストレート勝ちできるのを狙うゲームか。

3ラウンド目の手札が良く、3カード+1、出されて出し返し、7枚ラン、出されてボム、あとなんやかんやで最後特殊札2枚出しのキメラフライト出して大量得点。
勝ちました。
役多い分コンボ組みやすくなってコンボゲー度が増したティチュー。
ペアがいないってのは逆に楽だなw。

ちなみにこの時もう一卓同時に立ってました。珍しい。


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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

2人浮いてたのでとりあえずマティックス。
先が読みやすいアブストラクトで重宝しますな。


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「打天九」

よち犬さんお手製の専用牌で。
人人七を地地八で返されたのが非常に痛かった。
それさえ勝ててれば多分あと全出し出来たのにぃ…。
初手運大きいけど面白いよ。


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「ドンキホーテ / Don Quixote」 Reinhard Staupe作

久々に持参。
ランダムに9枚引いたタイルからカードめくって共通の場所にタイル配置。
その繰り返しで道の連結による得点を狙う。
城に繋がってる兵士の数、外部に繋がる兵士の数、教会と風車それぞれの連結数など。
手軽なタイル配置です。
カード次第なので結構どうにもならないけどw。


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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

先日に続いてグラスロード。
藤沢でもやりたかったけどタイミング合わなかったので。
水1つにつき1点の得点タイルと木を水に変える効果取ったので、
最後に木を増やしてから全てを水に。
合計21点で勝利。

慣れたプレイヤーだと5ラウンド戦で遊ぶらしいのでやってみたい。


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「コリュージョン」

トランプゲーム大全より。4人用トリテ。
マストフォローノートランプのシンプルなトリテだが、
唯一にして最大の特徴が相談可能な所。
取ったトリックは1点、誰かと同じトリック数取ると10点、3人異なるトリック数で自分だけミゼールだと20点。
これが非常に面白かった。
トリック数が自分に近い人と競合して何なら勝てるかを相談し合う。
ミゼール狙ってる人に勝たせるために何なら負けられるかを相談し合う。
余り具体的すぎる情報与えちゃうと後から狙われそうなので勝てそう負けられそうとかそれくらいで。

変態だなぁ。最小限で変態だなぁ。好き。


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「名前を呼んで」

初プレー。ロシア産のゲームなので作者も分からねぇ。
12種類の変な生き物が描かれたカード。
手番では山から1枚めくって、初めて出るカードだったら名前を付ける。
既に出たカードならそのカードに付けられた名前を早い者勝ちで呼ぶ。
読んだ人は中央に溜まったカードを獲得。
もし既に出たうえに、誰かの取ったカードの一番上と同じカードならば、名前を呼ぶ代わりに「何だろう?」と言う。
したらばそのカードをトップにしてる人の得点カードを全部奪える。ひどい。

これが非常に面白かった。
写真のピンクのやつにナカタさんが付けたのは「うんてい」、オレンジのはタコさん命名で「バンザーイ」。
他にも「田中さん」とかよく分からない名前もついてしっちゃかめっちゃか。
名前つけるのに悩んで思わず素で「何だろう?」って言ってしまう人続出でペナルティw。

これはいいゲームだなぁ。国内流通して欲しい。


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「ごいた」

お約束です。
藤沢、戸塚、鶴間はもうごいた神奈川支部所でいいんじゃないかしらw。
隙あらば立ちます。
竹牌2つ、カード1組、ごい牌が持ち込まれてたし。


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「黄金時代 / The Golden Ages」 Luigi Ferrini作

エッセン新作。初プレー。
毎ラウンド広がる地図の陣取りと技術ツリーの発展。
資源はお金だけで分かりやすい。
ラウンド開始時に偉人を出して特殊効果を得る。
出さないと前の偉人をそのまま使え、番号若いのでスタートプレイヤーが取りやすい。
手番では人コマを使う4種のアクションか使わない4種のアクション。
地図上を移動させ、描かれたマークにキューブを乗せる陣取りや、
コマをアゴラに移動させて、1ラウンドに1回使えるカードを取ったり、 
お金払ってワンダーを買ったり、技術発展させたり。
技術発展すると陣取り時のお金が増えたり、コマの移動マス数が増えたり、持てるカード数が増えたり。
お金を払えば人のマスを奪えるが、1人4回まで。しかも得点が付いてくる。
殴るとはいえ回数制限あるしお金かかるからそこまでガチな殴り合いではない。

パスするとそのプレイヤーは黄金時代に入り、以後手番来ると2金貰える。トロワっぽい。
また、ラウンド終了時に決算があり、5枚オープンされた中からラウンド毎に1枚を最初にパスしたプレイヤーが選ぶ。
全4ラウンドなので1枚は余る。

点数取る要素は技術発展、ワンダー購入、人殴って点数、開始時に配られる隠匿条件。
隠匿条件はゲーム終了時に支配してる特定のマスのマジョリティ。

とにかくお金が必要なのでまずは収入を上げるのを狙って、
麦のマスを支配したら+2金の技術発展。
早々に建物カードを3枚持てるようになったので早めに取って。
2金安く技術発展できるカードをゲット。中々便利。
今回自分は地図上に置いてあるキューブ数のマジョリティだった。
最終ラウンド開始時に最多だったので取れるかと思ったらJOSSさんに2回殴られて負けた…(´・ω・`)ショボーン。
最後の決算は建物カードかワンダーカードの枚数で、どちらも最多だったのでどちらでも。
 
結果はナガイさんに数点差で負けて2位。ぐはぁ。

中々面白かった。技術発展系は好きです。
最初石斧とか使ってたのが最終的にミサイルとかになるのが面白いw。

イラストはブリュッセル1983の人でアールヌーボーな感じでいいんだけどちょっと安っぽく見えちゃうのが残念。


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「luz」 倦怠期

初プレー。箱はカードスタンドですw。
一言で言うとインディアントリックテイキング。
ビッド式でマストフォローで切り札あり。あとはまぁ大体分かるね。
使われないカードが10毎あり、手札は隣の人が昇順に並べる。
カードは背面から色が分かるので持ってるカードは大体2,3択になる。

これはまぁ見たまんまの面白さでした。よかよか。
アイディアを形に落とし込めてるのがすごいなぁ。

なお、自分以外の手札全見えなのでミゼールは激ムズですw。




この日のゲームは以上。 

11/9 杏談亭@鶴間

2ヶ月ぶりの杏談亭でした。

今回は同人積みゲー消化会と銘打ってはみたものの、
結局プレーされるのは重ゲーばかりでちょっと(´・ω・`)ショボーン。

それでもまぁ自分くらいは同人メインでやりますよ。


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「ラブレター / Love Letter」 カナイ製作所

TCG時代の友人が来てくれたのでファーストゲームにラブレター。
TCGプレイヤーにはすこぶる評判がいいのですよ。

最近やってなかったけど久々にやるとやっぱ楽しい。


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「世界の七不思議 / 7 Wonders」 Antoine Bauza作

こちらも友人が興味持ってたので丁度Sasaoyajiさんが来てくれたので紹介。
初回はカードの種類多くて混乱するけど、慣れると20分くらいで終わるので手軽でいい。

ドベ2だったけどな!


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「トロウジャン」 十式ゲームワークス

十式さんの同人ゲーム。持参初プレー。
テスト版のトロージャンから持ってるのに積んでたよ。スマンヌ。 

全員配られた手札から1枚伏せてスタート。
手番では山から1枚引くか、捨て札を1番上から欲しいカードまで全部引き取る。
引き取った場合、1番下にあったカードはかならず手番内で使わねばならない。
カードを出す場合、色違いの同じ数字3枚以上か、同色の階段。
ラミー系ですな。 セットとラン。合わせてメルド。
灰色(名称は白だけど)はワイルド扱い。
また、場のカードに追加で出すことも出来るし、相手のカードにも追加できる。
誰かが手札使い切ったら終わりで、使い切った人は最初に伏せたカードをオープン。
その数字を使っているメルドはマイナス点になる。
なるほどトロイの木馬か。テーマに合ってるね。

これは中々よかった。流石十式さん。


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「カウントダウン」 カワサキファクトリー

カワサキファクトリー旧作。持参初プレー。
ジャケ裏曰く、運100%ゲーム。((o(´∀`)o))ワクワク

9から始まって減っていくタイマートラックと、2から増えていく爆発力トラック。
手番ではサイコロ4つ振って、タイマートラックの直前の数字が出ていればタイマーが進む。
その後出た数字で役判定。
1ペアなら手番は次の人、2ペアなら2人後の人、3カードなら逆回りになって次の人、4カードは爆死w。
何の役もなく、カウントも進まなかった場合、爆発力を1上げて再度自分の手番。
これを繰り返してカウントが0になるか爆発力が最大になったら爆弾が爆発してラウンド終了。
爆発させた人は今の爆発力分のマイナス点を受け取る。

こんな感じで4ラウンド。
なるほど、これは運だけだ。楽しい!
風船に空気入れながら次の人に渡していくあんな感じ。
カワサキ工場長は多芸だなぁ。


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「ギリギリボウリング」 カワサキファクトリー

こちらもカワサキファクトリー旧作。持参初プレー。 
ボードを2回まで弾いてピンを1本以上倒せ、全部倒すとダメ。
大体以上。シンプル!

これも分かりやすくていいアクションゲーム。
上手く必要十分に倒すのが難しい。
棒倒しやってるような感覚でどんどん厳しくなってく。 

ほんと多芸ですなぁ工場長。


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「ハラム」 チキンダイスゲームズ

北条投了さんお家芸の時事ネタゲーム。持参初プレー。
とはいえ前回GM時なので旬は大分過ぎてますがw。 

プレイヤーは自警団となってボコ・ハラムを返り討ちにするのが目的w。
1人のプレイヤーが自警団となり、他はボコ・ハラム。
同時公開で1~6の施設のどれかを襲撃し、自警団がいたら返り討ちに合う。
自警団がいなければその建物に対応するアクションが行える。
逆に自警団側は返り討ちにした数だけ好きなアクションを行える。
基本的には商品獲得して売ってお金にする流れ。

襲撃するのにお金が必要になるガードトークンがあるけどあんまり意味をなしてないなぁ。
結構よくある感じの読み合いゲーム。
面白くなくはないけどちょっと単調だわね。


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「うそつきかわうそ」 高天原

かわうその兄弟になって獲物を分け合うゲーム。持参初プレー。
手番プレイヤーはかわうその兄になって獲物カードを隣のプレイヤーと分けあう。
弟側は受け取ったカードが今回の獲物の半分よりも少ないと思ったらダウトをかける。
ダウトしなかったら受け取った獲物は得点じゃなく、次の分け合いの対象になるのがミソか。
なお、兄の方は取り分は得点化できる。
弟側は得点化したかったらダウトをかけて成功しないといけない。
しかしダウトに失敗すると自分の取り分まで兄の得点になってしまう。
そんな感じのジレンマ。

兄はダウト成功されても1枚は得点化されるってのが結構ゆるいね。
あんまり兄が欲張って点を取りに行く必要がない感じ。
最低1枚得点化できるんだから最大の数字を自分の物にしとけば損はないような。
うーむ。


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「メイガスホールデム」 I was game

何か一時話題になったけどさっぱり見ないね。持参初プレー。
システムとしては手札2枚場2枚で3枚にするホールデム。
呪文カードは魔法使いと一緒にしないと効果発揮せず、その他組み合わせると強くなるカードがいくつか。
メインシステムは結構ホールデムで、チェック・ビッド・レイズ・コール・ドロップ・オールインらへんは同じ。

悪くはないが、カードの総枚数が少ない分、低い数字の札が弱く、高いもしくは高くなる可能性のあるものが強いのが顕著かな。
あとは初手降りってのがあんまり意味がない感じがする。
ゴブリンが多いと強くなるゴブリンキングとかブラフをかけに行ける状況もあるんだが、総枚数が少ないので誰かが握ってる可能性が高く、そうなるとブラフが意味をなさない。
強い組み合わせってのが限定されすぎちゃってるのが問題かな。
プレー人数増えるほど顕著な気がする。

ふーむ。


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「ノーラックポーカー」 カワサキファクトリー

再度カワサキファクトリー。持参初プレー。
2人用アブストラクト。
既に置かれている自分のチップに隣接するようにチップを置いて、ポーカーの役を作る。
手番ではチップを置くか、ショウダウンを進めるか、フォールドを進めるか、レートを上げる。
ショウダウンにもフォールドにも2手番かかるのがポイント。
フォールドすると現在のレートの半分を払う。
ラウンドが終わると勝った方は一番弱いチップを、負けた方は一番強いチップを残してリセット。
紫の+1チップは使うと1枚多く置けたり、フォールドやショウダウン、レートを2マス移動できる。
ただし使い切りで使うとレートの底値が上がっていく。よく出来てる。

初期チップ位置で勝ち負けが見えてる時が多く、その場合次のラウンドで勝つためにどこにチップを残すために配置するか、レートを上げられる前にフォールドするかが大切。
実は大切なのは中央のポーカー部分でなくレートと+1チップの使い時だったりする。 

自分が勝てそうな時はレートを上げて相手が降りた時の収入を増やし、
自分が負ける時は次のラウンドの事を考えながら相手がゲームに勝たない程度に粘る。
中々不思議なアブストラクトに仕上がっていて面白い。

カワサキ工場長の本領って感じがするね。 


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「艦おけ」 チキンダイスゲームズ

これまた投了さん。持参初プレー。
洗面器と水を使うゲームなので立てる場所がなくて困ってたので今回遂に。
船を浮かべてサイコロを振って出た目の重りを乗せる。
その後続けるか引くかの選択。
引いたらば乗ってる重りに応じて得点。
重さに耐えきれず沈んだら0点です。
これぞ本当の洗面器ゲー!にくいね!

ちょっと重りの重量差がありすぎるかな。軽い玉がほとんど意味をなさない。
あと沈んだ船の回収が大変ですw。

まぁ一発ネタとしてはアリですなw。


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「アウグストゥス / Augustus」 Paolo Mori作

最近よくやってるドイツゲーチックなビンゴw。
よくやってる理由は圧縮したら持ち運びが楽になったからなんだけどねw。

基本ルールが単純で、それに確率管理と特殊効果、セットコレクションを入れた感じなので初心者におススメしやすい。

まぁ大体負けるんだけどな!


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「トリックorトリック」 ワンモアゲーム!

ドミニオンさんの今回GM出展作品。初プレー。
とりあえず目を惹くのはキャンディのコンポーネント。可愛いなぁ。
ゲームとしてはブラフメイン。
手札のうち1枚を誰かに伏せて出して、お菓子を貰いに行く。
相手はお菓子を1個あげるかカードを表にして効果を受ける。
効果は自分が得するのと損するのと両方が損する3種類。
お菓子を貰った場合、手番プレイヤーはそのまま帰るかもう1個要求する。
要求されたプレイヤーはもう1個渡すか、追い返す。
追い返した場合カードの効果を自分が使ったものとして手番プレイヤーに適用。

踏んだり蹴ったりなのはお菓子を1個渡したうえに追い返して効果でも損をするパターン。
逆にそれが読めれば最初からイタズラを受けて自分が得できる。

とはいえブラフ読み要素が心象メインなので勘によるところが大きく。
一応手札のうち2枚は固定だけど1個貰って帰ってきたら裏のままなので行方は闇の中。

絵柄も可愛いので小さい子や女性にはウケが良さそうですね。 


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「WAWOON!」 楽々亭

楽々亭の協力ゲーム。敵も潜んでるよ!持参初プレー。
目的は召喚獣を使い切る前に人狼のHPをゼロにすること。
だが1人はそれを阻止することが目的、もう1人はそれをギリギリで止めることが目的。難しい。
手番では山札から1枚プールに送り、手札の効果を使う。
好きなタイミングで召喚獣の召喚を開始でき、召喚獣カードの1番上をオープン。
それまでプールに入ったカードに加えて各自好きな枚数プールへと送る。 
召喚獣と同じ属性のカードはプラス、違う属性はマイナスとして数え、
召喚に必要な分の属性が足りていれば召喚成功して人狼にダメージ。

敵が潜む協力ゲームはよくあるけど、どこかで正体を明かすタイミングが肝なのだが、このゲームではゲーム終了時まで明かされないのがちょっと惜しい。
キャメロットを覆う影だと誰のミスで任務失敗したかってのを重ねていって裏切り者を特定してく感じだけどこっちだとあんまり証拠という証拠がなく。
ルーム25だと誰かを殺しにいって実は裏切り者でしたってのが楽しいところ。
正体公開するとパワーアップするし。

あえて言うなら誰を回復させるかの選択だが、結構ランダムにダメージが降って来るんでこれ見よがしにやってると自分が回復してもらえないし。
灰と黒は顔合わせした方がいいのかもしれない。 

あと襲撃起こるとどれだけ手札持ってても手番強制終了なのが辛いね。

この感じだと普通に裏切り者なしで完全協力ゲームでよかったかも。 
あとは黒魔術師は正体公開するとHPが最低1で死ななくなるとか。








そんなこんなで杏談亭終わり。 

9/14 杏談亭@鶴間

この日は杏談亭でした。


報告記事(http://an-dan-tei.blog.jp/archives/10499984.html)にも書きましたが、
行きがけに財布を失くしまして…。

途中まで運営とゲームどころではなかったです。
まぁ諦めついてからは普通にボドゲしてたが。

財布は数日後見つかったので良しですが。
鍵もないので家にも帰れないしで。ヨヨヨ。


まぁ過ぎた話は置いといて。


今回の杏談亭は思いつきでトリテ会にしたのでトリテ多めで。


 
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「ダビデとゴリアテ / David & Goliath」 Reinhard Staupe作

持参初プレー。
シュタウペ作のトリテ。
マストフォローだが色は勝敗に関係ない。
一番小さい数字を出した人が一番大きい数字のカードを取り、
一番大きい数字を出した人が残りのカードを取る。
取ったカードは色別に分け、各色3枚以上あればその枚数が得点に。
2枚以下の場合、その数字の合計が得点に。
なるべく2枚以下を狙い、オーバーしてしまったらできるだけ多く取る。

枚数調整が難しい。
基本的には人に送りつけて邪魔するゲームだね。
自分が出したカードを取ることはないってのは結構ミソ。

中々面白かった。
ようやくプレーできたよ。


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 「ビブリオス / Biblios」 Steve Finn作

最近プレー機会の多いビブリオス。
初心者の次のゲームに薦めたいゲームね。
独創的なシステムの前半とオーソドックスな競りの後半の両方が味わえます。


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「サンマルコ / San Marco」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

トシさんのリクエストで持ってきたけど他の人とプレーw。
カードの意図的な分配とどれを取るかの選択が悩ましい陣取りゲーム。
結構何度かやってるけど短時間で面白い優秀作。

ラスト前のムライさんのプレーで自分に美味しい状況になって最終決算で大量得点して逆転勝ち。
きちんと考えなきゃだめよーw。美味しく頂きました。
なんか勝った気しないなぁw。


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「ニェット / Njet!」 Stefan Dorra作

ここから4 in 1をプレー。マニア向けトリテ4つを再録した作品。
折角なので収録作4つ全部やりました。

まずはドラ作のニェット。初プレー。
ボードを使って交代でチップを1枚置いてルールを消していく。
各列残った1つが今回適用されるルール。消去法のルール決め。
決めるのはスタートプレイヤー、最初に捨てる枚数、トランプ、スーパートランプ、得点。
得点はトリック数と相手から取った0の枚数。
あ、ペア戦です。

基本的にはまず自分が多く持ってるのを切り札にしたい。
それができそうなら得点からマイナスを消して、高得点を残したい。
だめだったら高得点から消してしまえ。

これは中々正統派。言ってしまえば普通。
まぁ他のが変態すぎるんだけどね。

というわけで普通に面白かった。 


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「マインツ / Meinz」 Günter Burkhardt作

ウィリーのリメイク。初プレー。
1人2トリックしか取れないトリテ。
そして最大の特徴はカード出した後に「マインツ」と宣言すればそのトリックは必ず取れる。
宣言しない場合は上家に宣言権が移る。誰もしなけりゃ下家がカード出す。
最終的に取った数字の合計を比べて、
1位が3点、2位が1点、3位0点、4位2点。
1位を狙うか4位を狙うか。狙うなら最初から貫けよ、と。

どう見ても変態ながらゲームは結構しっかりとしてて驚いた。
自分が出すまでに出されたカードを見てマインツ宣言するかどうか。
した場合下家はその意に反するカードを出してくる。
美味しそうなカードを早めに取るか、後に賭けて待つか。
メディチやラーに近い感覚があるし、得点システムはウントチュースにも似てる。

トリテというか競りというか洗面器というか。不思議なゲーム。
流石ブルクハルト。


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「ミュー / Mü」 Doris Matthäus, Frank Nestel作

ドリス&フランク作のトリテ。初プレー。
これがまた非常に難しい。

まずは手札からカードを出してビッドをする。
順出しで場の最大枚数+1まで。数字はとりあえず関係ない。
全員パスしたら1番枚数多い人が親。
なお、パスした最後の1人が最大でなかったらペナルティがある。 
それがいやならもう1枚増やせ、と。
そして2番目に多く出してた人が親の対抗プレイヤーとなる。

その後、対抗がトランプを決め、親がスーパートランプを決める。
トランプは色か数字を指定するが、ビッドで自分が出してる物しか指定できない。
更にその後、親は対抗以外のプレイヤーから今回ペアになる相手を選ぶ。
その判断基準は他のプレイヤーがビッドで出したカード。
切り札が多そうなペアを選びたい。
逆に言うと親を取りに行かないなら切り札になりそうなカードを晒しておくのが大事。
つまりは誰かの出したカードに相乗りするような出し方。難しい。
なお、ビッドに使ったカードはそのまま公開しておくが、手札と同じように使える。

その後普通にトリテをするが、カードに描いてある三角形が得点。
親側の目的は規定数の得点を取ること。
その得点はビッドに使った枚数と切り札に選んだ種類で決まる。

つまりビッドで親を決め、ビッドで伝えて、ビッドで目標が決まる。
ビッド大事。超ムズイ。
その目標点が中々高めで下手なプレーでは達成しづらく、
失敗するとマイナス点をドカっとくらう。辛い。
なので親を取るのはハイリスクハイリターン。
対抗側は親の達成防げば得点貰える。
なお、親のペアは失敗してもリスクなし。

1戦目2戦目は全く感覚が掴めず、とりあえず親は譲って。
それでもトリテの立ち回りは心得てるので達成を防いで得点を取る。
3戦目は親を取ってみたが達成失敗でマイナス点。
最後は逆転にかけて親を取って見事達成で勝利。

これは本当に難しい。
変態さじゃなくプレーの難しさで言ったら4in1で1番だろうな。 


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「バスシュティッヒ / Was sticht?」 Karl-Heinz Schmiel作

これだけプレー済。原版の方だが。

まず最初に目標カードを並べて、交代で4枚ずつ取る。
「3トリック丁度取る」とか「トリック取らない」とか「赤を取らない」とか。
その後複数ラウンドやって4つの目標達成すると勝ち。 

ラウンドは2つのフェイズに分かれる。 
まずは手札の構築フェイズ。
写真のようにカードを4枚1列に並べる。
親のプレイヤーだけがこのラウンドの切り札になる色と数字を見る。数字>色ね。
その後スタートプレイヤーから4枚から1枚取っていく。
1枚ずつ取ったら、親は切り札に従って、今回その4枚でトリテしたらば誰が勝つのかを宣言。
これによって他のプレイヤーは今回の切り札を推理していく。
何枚かやると大体分かるので後は目標を達成できるように手札を調整。
全部のカードが取られたら切り札公開して次へ。

そこからはトリテが始まるが、その前に今回達成する目標カードを出す。
達成すれば捨てられるし、失敗すれば再度回収。
なお、親は自分で目標カードは出せず、代わりに他の人が出した目標の中で相手が達成できなかったものを自分で達成できれば手持ちの目標カードを1枚捨てられる。
1番手札をコントロールしやすい親だからこそのハンデである。

ルールはこんな感じ。説明ムズいわ。
まぁ最も変態なトリテと言われるだけある内容です。

自分が親の時に調子に乗って切り札ばかり取ってると他の人が低い目標カードばかり出してきて死にます。
分かってるのに何か取りたくなっちゃって…。前も失敗したなこれw。

これぞ変態!


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「トリックテイキング麻雀」

別名マストフォロー麻雀。3人で。
マストフォローです。この一言に尽きる。
ネタゲーですw。


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「トリックマイスター / Stich-Meister」 Friedemann Friese作

フリーゼ作の変態トリテ。
3枚配られたルールカードのうち1枚を全員が出し、そのすべてが今回のルールになります。
切り札が決まったり、マイナス点のカードが決まったり、変なルールが追加されたり。
奇数トリック取らないと0点とか手札を隣に渡すとかアホなルールばかり。
しっちゃかめっちゃか感を楽しみましょう。


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「アクワイア / Acquire」 Sid Sackson作

先日柏木で指導を受けてまたやってみたかったアクワイア。
やはり難しいゲームです。

3位だったアメリカを合併による交換と購入で無理矢理1位にするもそこで種切れ。
自分に収入のある合併を起こせずにお金が入らない辛い展開。
1社は資金調達用にしないとダメだなー。

結果最下位。うーむ、難しい。










ここで終了。

二次会は駅前の中華飯店にしてみたけど結構頼んで1人2000円くらいで中々よかった。
12時までやってるのと駅まで徒歩5秒なのも大きな利点。

夜は家に帰れないのでネカフェに行きました。
鍵は翌日管理会社に取りに行くことに。 

8/10 杏談亭@鶴間

詳細は例のごとく杏談亭ブログ見てね!


 
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「ヤギのベッポ / Beppo der Bock」 Arthur Drescher, Peter Schackert, Klaus Zoch作 

トシさんにリクエストされて持って行きました。
パチンコ玉を転がしてボード内蔵に磁石にくっつく衝撃でコマを飛ばし、
そのコマで他のプレイヤーコマを弾き飛ばしながら止まった場所の絵柄で進むすごろく。 
初めてやる人は磁石の強力さとコマの飛び様に驚きます。
個体差あるらしく前見たのはもっと飛んだとの談も。
カルタヘナのように前のマスが埋まってればその次へ進むので意外とすんなり終わります。
安定の子供ゲーム。
もうちょっと小さければなぁw。


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「カエルの飛び込み大会 / Hüpf hüpf, Hurra!」 Heinz Meister作

こちらも定番キッズゲーム。
机にバウンドさせてボールを3つ一直線に揃えるアクションゲーム。
狙った場所に入れるのは難しい。


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「バーゲンハンター / Bargain Hunter」 Uwe Rosenberg作

ウヴェ作のトリックテイキング。
マストフォローだが、フォローが外れた場合切り札かどうかを自分が決めていいという変態ルール。
基本ミゼールで初めに決めた1ランクのみはプラス点。
それに加えてラウンド終了時に取った札から1ランクのみ捨て札にでき、
それが4枚以上あれば3枚は捨てて残りがプラス点に。
どちらかといえばこちらの方が重要な得点源。
ミゼールなようでミゼールじゃない。この感じ、(・∀・)イイネ!!
捨てられる回数は決まってるのでどれを取って良くてどれを取ってダメかを把握しておくのが大事。


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「騎兵ゴルフ / Husarengolf」 Torsten Marold作

本日のイベント騎兵ゴルフ大会。
人数の都合上自分も参加しました。
1回戦で負けましたがw。

それなりに盛り上がってよかった。 


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「委員会と契約 / Councils & Contracts」 Kalle Malmioja作

先日バネストで購入した品。初プレー。ギッチギチのケースが特徴w。
手元にミープルのある手番では4つある委員会の1か所にミープルを2個置くか、3か所に1個ずつ置く。
もしくはリソースを払ってカードを購入して場に配置してミープルを置く。 
手元にミープルがない場合、委員会1つを選択して乗ってるミープルに応じてリソースを得る。
1個だとゼロ、2個だと2、3個だと3、4個だと1と勝利点4。アクションした人には+1。
もしくは場のミープルを回収してカードの効果を発動する。
この手元にミープルがない状態じゃないとカードの効果を使えないというのがミソ。
基本的には相手がミープル解放アクションをしそうなところに相乗りしていくが、
カード効果を使いたい場合は次の自分のターンまで解放されなさそうな場所に置いてカードの効果を使いに行くという選択もある。
カードの効果はリソースを他のリソースや勝利点に変換したり、ミープル増やしたり。
隣接カードの効果を発動するカードや好きなカードにミープルを置きなおせるカードを上手く使って得点を重ねるのがポイント。
得点効率のいいのは後半に出てくる横一列・縦一列を選んで同色カードの勝利点を得られるカード。
これを押さえて、できるだけ得点を得られるように配置していきたい。
慣れればそのためのリソースを取っておくプレイングも出来そう。
最終的には余ったリソースでマジョリティ点も入る。

中々面白かったです。これといって大きな特徴のあるゲームではないが。
最大の特徴は箱にギリギリに入れられたコンポーネントw。
ミープル並べないと入らないしw。
なんでも手荷物検査の箱に入るコンポーネントっていうテーマでのコンペティションの入賞作品だとか。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

毎度おなじみルドフィール。
今回はHaste Ludoを。
お題に当てはまるボードゲームを書き、得点をビッド。
ビッドの少ない人からビッド数分のボードゲーム名を読み上げ、数分読めれば得点。
人が一度読んだ名前はもう言えないので大きい数字を書くと自分の番までに潰されてしまうジレンマ。

そういや作者の1人のギムラーはゲシェンクの作者だね。
最近気づいた。



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「バグズと仲間たち / Bugs & Co」 Bruno Faidutti, Thomas Vuarchex, Pierrick Yakovenko作 

初プレー。
伏せられたタイルから同じ絵柄の色違い3枚を見つけ出す。
3枚揃えば得点だけど足りないとマイナス点。
そんなお手軽ゲーム。
アッフェンラッフェンに似てるね。

この絵柄がどれも似ていて分かりづらい分かりづらいw。 


 
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「テケリ・リ」 佐藤 敏樹 作
 
初プレー。
今はさとーふぁみりあでゲーム出してるさとーさんの作品。
切り札なしマストフォローのトリックテイキングだが、
7と8のカードは各色3枚ずつあり、同色の同じ数字が2枚出るとキャンセルされて0扱いになる。
シンプルなルールながらこれが非常に熱い。
小さい数字出して安心してたら他全員が打ち消し合って自分が取る羽目になったり。 
自分が出すカードによってトリックを誰に取らせるかを調整できたり。
クトゥルフテーマもイラストの質が高くて(・∀・)イイネ!!

変則トリテの中でも初心者にも薦めやすい一品。
ワイワイプレーできるのもいい所。


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「イル・ベッキオ / Il Vecchio」 Rüdiger Dorn作

ちょっと前に自宅会でやったゲーム。 
結構好きな部類なので再度プレー。
内容は以前の記事見てね、と。

今回スタートで選んだのは街に人を送ると巻物が貰えるタイル。
これで積極的に街に人を送りながら中央でタイル取ろうと考えるが、お金がきつい。
初回は効果タイルでなく得点タイルを取る。ここで街に送った人の数で得点になるタイル取れたのが戦略に合ってて大きかった。
その後効果タイルでお金を5金得るアクションすると追加で4金もらえるタイル取れたのでお金はなんとなかった。
あとはコストの安い街を集中して人を送って得点。
全部の街に送ってセットコレクションも忘れずに。

司教と車輪タイルはほとんど獲得せずに勝てたので、前回の司教取ると車輪とお金貰えるタイル最強論は崩壊しましたね。
まぁそれでも強いことには変わりないが。
あと個人的には人を投入するときに追加で1人入れられるタイルが強いと思ってる。



終わりー。 

7/6 杏談亭@鶴間

今回の杏談亭は特にイベントはないが、
キノさんが看板娘15人戦をやりたいとのことで3タイプ持参されてプレーされていました。
惜しくも1人足りず14人戦だったそうですが、盛り上がったようでよかった。


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「ラミィキューブ /  Rummikub」 Ephraim Hertzano作

お馴染みラミィキューブ。
同色連番3枚以上か異色同数3枚以上を場と手札を組み合わせて作るパズルチックなゲーム。

元王者のタコさんはハンデで片手&理牌なしでw。

端ばかり引いてしまって引きに恵まれず。
ぐぬぬ。


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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

ペア戦トリックテイキング。
スートは2種類で、ペアごとに出せるスートが決まっており、裏から判別可能。
自分でカードを出すだけではなく誰か1人を指名して代わりに自分のスートのカードを出してもらうことが可能。
そんな変態トリテですが、かなり面白いです。

これぞペア戦っていうシチュエーションが非常に実感しやすい。
自分のチームが確定で勝てそうな時は点数の高いカードや相手に取らせたくないカードを投げ込み、
取られても痛くないようなときや、様子見では相手に出させて相手の後の選択を狭め、
自分が勝てそうにないときはペアに望みを託して、
逆に自分が弱いが得点の高いカードを出すことでペアに勝ってもらうか、勝てないなら自分を選んでくれとメッセージ。

そんなペア戦ならではの意思疎通が感じられるゲーム。おススメです。


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「樹ブロック」 千夜一葉 作

初プレー。
サイコロを振って当てはまるパーツ数のピースを積む、1か6が出たらはみ出すように積む『メトロポール・パラソル』、
色事に分けてどんどん高くなるように積んでいく『グライヴィッツ・タワー』をプレー。

タームバウアーっぽいゲームだなぁと思っていたが、
シンプルなゲーム内容で中々楽しめた。
まぁ見たまんまのバランスゲームで、楽しくないわけはないよね。

どれだけ次の人が嫌がる置き方を出来るかが鍵ですなw。


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「チェリーピッキング / Cherry Picking」 Jeroen Geenen作

初プレー。
同時出し系のバッティングゲーム。
取ったカードの数字+セットコレクションで1色を集めても全色を集めてもボーナス。
集めれば集めるほど得点の上がるハシゴカードもあり。

場に置かれた6種類のフルーツの横にカードが置かれ、それを取り合う。
基本的には対応するフルーツを出して取り、自分の出したカードをその場所に代わりに置く。

最初に取るのはハシゴカードを単独で出した人が好きなカードを取れる。 
2人以上いた場合はそのハシゴカードを自分で獲得する。
その次にフルーツカード。
同じフルーツが2人以上いた場合は数字の大きい順。 
これによって小さい数字を出した人が大きい数字を取ることも。 
最後にカゴカードを出した人が数字の大きい順に。
残り物なので選択肢は少ないが、いいカードが残っていることも。

ありがちなバッティングながらカードの処理順が3種類あることで悩みどころが多くていい感じ。
ハシゴを集めるならハシゴに注力し、
フルーツ集めるならセットコレクションのためにワイルドを多目に取りたい。
0点のカゴが鬼門。何の役にも立たないので出たらそのフルーツが死にます。
誰が引き取るかの洗面器。ぐぬぬ。

シンプルながらいいゲーム。これは欲しいな。


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「麻雀」

毎度やりたがる人がいるのでw。
今回は4人で東風戦。

3連荘くらいして後は流そうかと思ったら親倍ツモられて逆転される。
そのまま他家が飛んで終了。

それにしても久々に麻雀やったな。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

これまた結構やっとるが宝石の煌き。
手軽だからまぁやりましょうってなるよね。

未経験の人がいたらどうも勧めたくなる魅力があるな。


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8枚15点で勝ち!
段々分かってきた気がする。


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「イスタンブール / Instanbul」 Rüdiger Dorn作

二度目のイスタンブール。またもや中級で。
前回やった後に色々考えてて、お金プレー強くないか?と思ったので実践。

とりあえず赤のタイルを狙う。
同じく狙って赤倉庫でマックスにする人がいたが、かかったなとばかりに警察署で親族を赤倉庫に飛ばす。
これでその人よりも先に赤タイルを獲得。
その後、茶屋と郵便局でお金を得つつ、緑タイルを誰も取らなかったので緑が2個になったタイミングで獲得。
ルビー1個目獲得し、あとは茶屋・郵便局・緑倉庫+緑タイルで溜めた商品を売却してお金を稼ぐ。
時折親戚が捕まった時にルビーを買いに行かせて3個まで。
あとは十分お金が溜まったタイミングで4移動使ってルビーを買いに行き、
0移動のカードで次のターンにもう一個買って勝ち。

やっぱお金プレー強いよ。
荷台買う必要もなかった。
あと思ったより茶屋は多用しなかったな。売却メインで。

色々戦略考えられていいね。やっぱ面白いです。



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

この日もルドフィール!
まさかの9人戦。

やったのはHaste Ludo。本来は8人までだけどまぁなんとか。
お題に当てはまるボドゲを時間内に可能な限り書き、
その個数をビッドする。
ビッドが少ない人から発表し、一度言われたゲームは他の人は言えない。
ビッド数が点数になるので高得点を取るなら多く書きたいが、他の人に言われてしまうと得点できない。
そんなジレンマ。
クラマーのHaste Worte?が元ネタ。

人数が多いので大概のゲームは低いビッドで言われてしまって大量得点の難易度が高くていい感じ。
『砂時計を使うゲーム』のお題で『SIX』を言われて悔しがるタコさんとか楽しかったw。

Raelさんやいえろ~さんに僅差で勝利!
この面子で勝てたのは嬉しい!

そんな人を選ぶゲームですが大好きですのでどこでも立てますわよ。


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「パケットロウ / Packet Row」 Henrik Berg, Åse Berg作

親は4つのボードから1つを選ぶ。
子はそのボード上のカードを買うかを巡に選択。買ったらラウンドから抜ける。
最後に親が買うかを決めるが、買わなかった場合、他のボードで再度同じことを。
もし親がカードを買えば手番はそこで終了。
買わなかった子は何も買えないままで終わる。

そんな親が買うかどうかの見極めのゲーム。
自分が買うことによっていいカードがなくなって、結果親が買わなかったりともどかしい。

基本的には美味しくないボードから始まるので、どこまで粘るか、どこで降りるかの選択。
なんという洗面器。ぐぬぬ…。

カードを買ってやることはお金稼いで、船を手に入れ、商品を仕入れ、対応する国に売ってお金を大量に獲得。
もしくは勝利点カードを購入。
勝利点カードを買うのにもお金がいるので、お金稼ぎをほどほどに勝利点に走るか、
商品を一気に売って大金を稼いでから得点化に走るか。
余ったお金も点数になるが、得点カードの方が効率は圧倒的にいい。

思った以上にあっという間にゲームが終わるのでそのタイミングを図るのが難しい。

今回はタコさんは初期金から得点を買いに行き、あとはお金のカードを取っては得点の繰り返し。
初期金尽きてからは苦しそうだった。

他はある程度商品を売りに。
自分も商品を売りに走る。同じ国には1つの船で売れるのでできるだけ被った国の注文を獲得。
商品を仕入れて売り払って大金を獲得。商品をワイルド化できるカードは余ってしまった。勿体ない。
そのお金で得点を買いに行くが、ちょっと遅く、2枚ほど買ってゲーム終了。

効率悪いとはいえお金が大量に余ったので得点カード+お金でギリギリの勝利。
お金を1番多く持っていたら勝利点が入るカードが有効利用できたのでよかった。

中々面白かったです。
本当にあっという間に終わるので消化不良感もあるが、そのもどかしさがゲームの売りか。

一応ちょっとルール間違いがあって、4人戦だけど5人戦のカードスペースまで使ってたので本来はもうちょっと長かったらしい。

それでも十分面白かった。白ゴブやりおる。


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「ConHex」 Michail Antonow作

キノさんと2人でアブストラクト。ネスターからのConHex。初プレー。
まだ保護シールも貼りっぱなしですがw。

交代でポールを置いていき、マス目の周囲の過半数以上を獲ればマス目にタイルを置ける。
このタイルで対辺を繋いだら勝ちのTwixt系。

中盤までは優勢で先行有利じゃないかなぁと思っていたが、
終盤にて痛恨のミス。左下を塞がれてしまう。
一番下の赤ポール置く位置がもう一個左だった…。
右側の黄色も繋がることが確定してるのでここで投了。
悔しい。ぐぬぬ…。

中々シンプルでいいが、最適解がありそうね。


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「MURUS GALLICUS」 Phil Leduc作

同じくネスターから。
2段積まれたコマを前方とそのまた前方の2マスに1つずつ分配。
要はドーン歩きですな。
その先に自分のコマがあれば積める。2段マックス。
また相手のコマ1段と自分のコマ2段が隣り合っていれば手番消費してお互い1つずつ取り除ける。

目的は相手の側の最奥マスに自分のコマを移動させる、
もしくは相手を動けなくする、つまり1段のコマだけにする。

2つ無ければ動けないのはソリティアに似てるね。

下手にコマをばらまくとすぐに動けなくなってしまうので、
できるだけ2段に重なるように移動させていく。
相手のコマを取るのは最終手段。自分も減るのは痛いので。

キノさんが左側から攻めてきたので突破させないようにコマを配備し、
時にはお互いに除去。
自分は右から攻める。
中央に2段を3つ並べてここを起点に。

この後の手筋は覚えてないが、相手の空きマスに届く位置に2段を配置し、
それを防ぐことによって空いてしまうマスに対しても2段を配置できて勝ち。

これは中々いいゲームでした。そればっか言ってるけどw。
既存のアブストラクトのルールを組み合わせて、止揚させた感じで面白い。
ネスターのアクリルコンポーネントがいい味出してるしね。

名前が覚えにくいのが欠点かw。



会はここで終了。
この後は二次会に行きました。

カレーかバーミヤンで希望募ったが、遅くまで居れる&炭水化物なしでも食べれるバーミヤンに。


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というわけでこの日はしゃぶしゃぶ!


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しかも2卓!


肉の質はいいとは言えないけど、1700円で食べ放題は十分安い。
「牛肉10人前」が何回か聞こえましたが( ^ω^)・・・。

でもしゃぶしゃぶしてると食べるのに夢中になって会話してる暇がないねw。


そしてこの後はヒリュウさんとコルトさんとRaelさんでうちに来てエッセンの記録DVD見てエッセン会議。
次の日平日なのに気づいたら2時になってた…w。

なんとか行こうと思ってるがどうなるやら…。

 

6/8 杏談亭@鶴間

また飛ばして書いてしまったよ。


例会報告はこちらで。
 

6月の杏談亭。
会場費払い忘れてて青くなった話はリンク先でしてるので置いといて。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

昨日の記事にも書いたヤバラス。
自前品はこちらが初だったね。
3目を作ってはいけない4目並べ。
シンプルなルールがイカス。
中々上手くなれません。


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「みーときゃっち」 をしだや

1~5のカードを場に並べられた得点カード5枚に対してプロット。
基本的には数字が大きい方が強く、同じカード複数いたら無効に。
1のカードは最弱だが、5がいれば勝利する。
ただしその場合、更に2がいれば2が勝利する。

オーソドックスなバッティングゲームだが、プロット式なのと二段構えにしたことで面白くなっている。
はげたかのえじきとダイヤモンスターズを合わせて+αしか感じか。

たった5枚の並び替えなので、勝負所は分かりやすいし他人の手も読みやすい。
適当に置いても勝てることも結構あるので子供とも遊びやすそう。


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「タイトル不明」

ARIAって漫画の二次創作らしいがよく知りません。 
一戦だけつきあってよと言われたので。

ゲーム内容はケンケンのそれゆけすりぬけ大作戦やマリオカートカードゲームと一緒。
一人一枚キャラカードがあって、そのキャラが先頭にいるときしかゴールできないウノ。
それ以上でも以下でもなく。
まずテーマとゲームが合ってないよね。
まだマリオカートとかの方がレースってテーマでよかった。

ファンゲームですね。以上。


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「彼女のカレラ トリックテイキングゲーム」 Product Arts

こっちはちゃんとしたオリジナルゲームですよw。
GM新作。初プレー。

マストノットフォローのトリックテイキング。
ただし手持ちの赤いガソリンチップを使うことで数字をプラスできる。
使ったガソリンは場に溜まって行き、カードを裏向きで出すことで補充可能。
獲得は最大5枚、同トリックで裏で出した人で頭割り。余りは消滅!
1のカードには4,5のカードを0にする能力、
2のカードにはガソリンチップ1枚を補充する能力がある。 
勝つたびに青のチップを獲得でき、これはラウンド終了時まで使い放題。
5本のキュウリよろしく、最終トリック以外は準備期間。
最終トリックで勝てば勝利点を得られます。3点先取だったかな。

基本的にはラス番が有利なゲーム。
ガソリンチップさえ使えば必ず勝てるようにカードが出せるので。
それ以前のプレイヤーは場に出てない色と下家の手持ちチップ数を見てカードとチップを出す。
ガソリンチップは使える時に使うべきだが、補充を上手くやらないと他の人によってゲームから消されてしまう。
後半ラウンドほどガソリンの総数が減っていくので辛い。
4,5をゼロにできる1が強いかというと実はそうでもない。
3に勝つためには最低2枚のチップがいるので。
勝負手は3になりやすいが、誰かが先に1を出してることが前提。

中々考えどころも多くていいトリテでした。
どちらかといえば変態よりなルール。でも正統派に感じるのは何故だろう。
GMプロモの色だけ2のカードになってる1のカードも中々面白かった。
勘所が狂うのよね。

ただ、これ版権使う必要あったのかな。
元々トリックテイキングを買う層のことを考えるとキャラものにしたことで敷居が上がったんじゃないかと思ってしまう。
漫画から流れて買ってくれる人がそれなりにいるならば別だが、
そういう人は普段ボドゲしない層が多いだろうからいきなりトリックテイキングと言われても分からないんじゃないかな。
まぁ購読層は年齢高そうだからこれくらいのルールなら理解できると思うが。

ところでこの漫画元々知ってたボードゲーマーってどれくらいいるんだろう。
私は知りませんでした。サイレントメビウスの作者って言われて『へぇ』となったがそちらも読んだことなし。


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「秀才コースゲームけいさん / Beat the black ball」 Frank D. Ventura作

今回は大会を開いたので自分も参加。
勝っちゃったら最悪だったがw。

中央の球が落ちるギリギリで自分の球を滑り込ませるチキンレース。
詳細はこちらで。 

なんかみんなすごいガチだなぁw。
かなりレベルが高かったです。
リンク先に動画上がってるので参考にねw。

大人が熱くなれるおもちゃってのはいいもんだ。


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「漢コレ!」 ぼどバラ!

これもすごく見たまんまなゲーム。
偏と旁を組み合わせてオリジナルの漢字を作るよ!

システムとしては、旁カードを数枚持っていて、場に人数分の偏カードが置かれる。
早い者勝ちで好きな偏を取って、発表。

写真の例だと「王+選」で『王位選挙』。うーむ、微妙だ。
『コンクラーベ』とかのほうがセンスあったか。変わらんか。

こんな感じのパーティーゲーム。
んー、でも思ったより盛り上がりに欠けたかな。
きっと下ネタがなかったからだと思う!




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「襲ノ色目」 桜遊庵

先日に続いて。
詳細は略。やはりいいゲーム。

今回は12枚出し成功。ボーナスもあって1位でした。



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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

前回気にってくれた参加者がいたので今回もプレー。
サイコロ振ってマス目を埋めてくゲームですが、
写真見れば分かるように早期終了でひどい成績…。
3回やったがうち2回がこんな感じ。
速攻型の人がいるとこうなるのか…。


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「エスカレーション / ESCALATION!」 Reiner Knizia作

クニツィアの作った大富豪というかページワンというか。
これ系のゲームなんて言うんだろ?

前の人よりも大きい数字のカードを出す。
同じ数字のカードは同時に複数出して加算可能。
出せない場合は捨て札を引き取ってマイナス点。

1~7になるワイルドとパスカードがある以外はそれだけのシンプルルール。
小さい数字の使いどころが非常に難しい。

誰かが手札を無くした時点で引き取った札と手札の合計枚数がマイナス点。
なので勝つためにはわざと引き取るという選択も出てくるかも。

人数多いと引きゲーになりがちなので3、4人が良さげ。

まぁ何がいいって、とにかく絵がいいw。


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「チェックメイズ」 39芸夢

初プレー。
ニコ動のゲームフェスかなんかで賞を取ったらしいゲーム。
ホームセンターで買えるコンポーネントが素敵。

手番ではブロックを置き、自分のコマを飛車移動。
ブロックは縦でも横でも置けて、コマは1段だけなら登れて降りるのは不可。
なお、前のターンいた場所には移動不可。
これを繰り返して相手のコマを動けなくするか、ブロック置き切った時点で低い場所にいる方が勝ち。
ポジットは高い方が勝ちだがこちらは低い方が勝ちこれがよく出来てる。

これはかなり面白いアブストでした。
先述のポジットやプラトーXにも似てるが、できるだけ登らない方がいいというのが新感覚。
基本的には相手を動けなくする方向に追い詰める。
自分が追い詰められそうなときは足場を作って登ってしまう。

豪華な専用コンポーネント作っても売れるんじゃないかな。


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「王と枢機卿 / Kardinal & König」 Michael Schacht作

お馴染み王と枢機卿。
修道院コマと枢機卿コマによる2種類の陣取りの相関。
何度やってもいいゲームです。

枢機卿に注力しすぎて負けました。ぐぬぬ。


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「5本のキュウリ / Fünf Gurken」 伝統ゲーム Friedemann Friese作

最後はお約束のキュウリで。
安定安定。



というわけで何とかなった杏談亭。
よかったよかった。
 

4/29 杏談亭@鶴間

いえろ~さんに言われて気づいたけど4月の杏談亭レポ書いてなかったw。
というわけで今から書きます。


例のごとく開催報告は公式ブログの方で。


こちらでは自分がやったゲームね。



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「ケルトカード / Keltis: Das Karpenspiele」 Reiner Knizia作

ケルトのカード版。
マークごとに昇順か降順にしか置けないのは一緒。
同じ数字2枚捨てで願いの石が取れるのと、ワイルドにもなる得点カードが特徴。

ケルトシリーズの中では一番無駄がなくて好きです。
ダイスとかスパイラルとかやってないけど。


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「スカイライン / SKYLINE」 David Short作

ビルを模したダイスを振ってビルを完成させて得点を稼ぐゲーム。
低層・中層・高層のダイスがあって振るダイスを選べるのが特徴。
ただし使えなかったダイスは捨て場に置かれて次の人以降が得してしまうので上手く場のバランスを取っていきましょう。

終了条件にもなってる最高層の建物が強すぎて取らないと勝負にならないとの評判。
今回は他の人が取った最終ラウンド中に自分も追いついて、他のタイル差で勝ちました。

あと値段が高いのが玉に傷。


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「ギシンアンキノトウコンパクト」 川崎晋 作

ギシンアンキノトウ、通称ギシアンをコンパクトサイズにした通称コシアンw。
お互いに自分の側からのみ見える塔の情報と相手の動きを見て得点の高い塔を予想してその確保を狙います。
得点2の塔を二つ取っても勝ちってのがいい塩梅。
結構狙うのは難しいので、4の塔と2の塔を取るパターンが多いかな。


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「ドッカーン / KA-BOOM」 Roberto Fraga, Florence Fraga作

お馴染み積み木バカゲーのドッカーン。
1人が積んで他はダイス飛ばして邪魔をしろ!

段々一人また一人と心が折れていきますw。


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「クラック / KLACK」 Haim Shafir作

色と形のサイコロをそれぞれ振って、対応する図形のタイルを全部取れ!
タイルには磁石が入っていてカチャカチャくっつけて取るのが楽しい。

両方ワイルドの目が出た時が楽しいんだが今回は出ず。残念。
子供用ゲームですが大人が遊んでも楽しいのがボードゲームの魅力ですな。


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「スペースアラート / Space Alert」 Vlaada Chvátil作 

実はこの日の裏テーマはCDゲーム。
ラジカセ借りられたので折角なので、と。他にはエスケープも立ってたね。

とりあえず持って行ったところ、かよっさんとだしまるさんからリクエストがあってプレー。
CDに沿って襲いくる敵やイベントをカードをプロットして解決していく協力ゲーム。
ビーム撃ったり、エネルギー供給したり。プレイヤー同士の連携が肝。

チュートリアル、テストラン、シミュレーション、本番とやったが、
チュートリアルとシミュレーションはクリア。
テストランと本番は見事に船が大破しましたw。

いやぁムズイなぁ。
もっとやりたいゲームだけど中々やれるタイミングがないのよね。
インストから本番までが長いのでw。


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

安心と信頼のハイパーロボット(?)。
流星キックさんと久しぶりに一緒にプレーできてうれしかったです。


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「オーレ /  Olé!」 Wolfgang Panning作

色と数字にそれぞれ強弱があり、どちらかが強いカードを出していくゴーアウト系。
両方とも強いカードを出せば連続手番ができる。
しかし出せるカードがない場合、マイナス点チップを取らなければいけないので痛い。
上手く強いカードを残していかないと最後で自分が苦しむことになります。

色の強弱を反転させる仕組みといい、かなりの良作ですねぇ。


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「スカッドセブン / Squad Seven」 Roberto Fraga作

念願の初プレー。CDゲーム2つ目!
山札からカードをめくって対応するアクションを行います。
的を銃で撃ったり、机の周りを走り回ったりと何ともバカゲーw。
アクション中にCDから叫び声が聞こえると自分の隊員が死ぬので大急ぎw。

買ったはいいけどやれてなかったバカゲーなのでやれて嬉しかったです。


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そして死屍累々w。


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「ピックス / PIX」 Laurent Escoffier, David Franck作

安定のドット絵お絵かき。
もう説明も感想もいらんなw。


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「ヒントをもうひとつ /  VerTIPPT nochmal!」 Reinhard Staupe作

場から選んだお題を手元のヒントカードがからヒントを出して当ててもらうパーティーゲーム。
当てはまるヒントがなくても言わなきゃいけないのが辛いw。
ヒントと一緒にそのヒントの自信度を言うことができるのがこのゲームを面白くしてる。
自信80%とか言えば2番目に当てはまりそうなものを、
自信0%とか言えば当てはまらない物を選んでもらえる。

「松岡修造」のお題で「かわいい、自信は0%」で当てられたのが面白かった。
手札に「熱い」があったのになぁw。

いいゲームです。
基本他のプレイヤーは待ち時間なので人数は少ない方がいいね。
お題選ぶときに自分のヒントを活かせる可能性も増える。



というわけでおしまい。 

5/11 杏談亭@鶴間

順番間違えてた!
というわけで5/11の杏談亭。


主催なのであまりゲームしてないが、
それでも軽いゲーム中心に11ゲームをプレー。

他のゲームは公式ブログでね!(ステマ)
http://an-dan-tei.blog.jp/archives/5146506.html


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「フォクシー / Foxy」 Alex Randolph作

ランドルフ作のアブストラクト。
灰色のディスクを適当に配置してスタート。
手番では自分の筒を縦横斜めに好きなだけ一直線。
筒の中には自分の色のディスクが入っていて、穴の上を通ることで落ちる仕組み。
交代で手番を行って最初に落としきった方が勝ち。

シンプルなアブストラクトですが、自分の筒で相手の経路を塞ぐこともできて戦略的。

ランドルフお得意の初手が有利だと思ったら色を肯定できるFirst Move Ruleも有り。

これ系のゲームはとりあえず最初は適当に効率のいい手をプレーして、
中盤から相手の動きを読んでそれを邪魔する感じに。
流石に数手先までは読めませんなぁ。

軽く出来ていいです。


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「アールエコ / R-ECO」 川崎晋 作

ヒリュウさん希望によりR-ECO。
ゴミをリサイクルして手札を補充していきますが、
手札を増やしすぎると上限超えて不法投棄としてマイナス点に。
適切な手札コントロールとリスクを冒しての得点取得のタイミングが大事。
得点札に紛れたマイナス点が非常にいい味出してます。
途中で得点取得が取ったらダメの洗面器に変わるというね。

いいゲームですよ。


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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

サイコロ振って目の組み合わせでマス目を埋めていくダイスゲーム。
他人の手番でもゲームが進行するので暇にならなくていいです。

どうもアムロ少年のツボにハマったらしく3回プレーw。


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「ぐるっとカラフル / Buntherum」 Reinhard Staupe作

誰かが山から1枚めくって、出た絵柄と色のどちらも置かれていない列を探す。
見つけたら早い者勝ちで宣言。山札無くしたら勝ち。 
お手付きはペナルティチップ受け取って、2回お手付きで脱落という厳しさw。

絵探し系としては中々良作。
ペナルティが厳しいのが慎重になって逆にいいね。

リメイクのはげたかまっさかさまは持ってるけど未プレー。


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「コンセプト / CONCEPT」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作 

この時点ではまだ国内流通のなかったコンセプト。
猫山さんが持ってきてくれました。

親はお題に沿ってボード上の絵を使ってヒントを出す。
子はそれに答える。
面白いのがヒントの関連付けができるところ。
同じ色のコマとキューブを複数の場所に置くことで、
赤い四角とか白い食べ物とかの組み合わせでヒントを出せる。
絵の横だけでなく絵の上に載せて細かい場所限定してもいいよ。

今回『マトリックス』というお題を引いたので、
映画、0、1、スーツ、黒、緑と置いたが正解してもらえず。悔しい。

これはいいゲームだなぁ。日本語版待ち遠しい。


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「ウルル / ULURU」 Lauge Luchau作

論理パズルゲー。
場に並んだカードによって「赤は青の隣」、「白は緑の向かい」とかが指定される。
時間内にできるだけ多くのお題を満たすゲーム。
たまにどう頑張ってもできないお題も出るけど。

上級モードになると「黄色は黒と反対のことを考える」とか色同士で条件の相関が生まれてめんどくさいw。
さらに上級になるとお題カードを1色ごとに追加できるよ!

このゲーム馬鹿だわぁの言葉を頂きました。
褒め言葉ですw。 


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「マンハッタン / Manhattan」 Andreas Seyfarth作

これも積んでてやっとプレー。
9マスのうち1マスが指定されたカードを出してビルを建てていく。
プレイヤーはテーブル4辺に座って、同じカードでもプレイヤーごとに対応する場所が異なる。
といってもカードは全種類あるから偏りをなくすためかな。
んでラウンド開始時にこのラウンドで建てるビルを予め選ぶ。
目的は高いビルと建てるか多くのビルを建てる。
ビルの所有者は一番上に建ててる人で、上に重ねるには重ねた後の自分の階数の合計数が現在最多の人以上になっていなければいけない。
これを繰り返して点数の高い人が勝ち。

当初右下のビルが大きくなってきて焦って右上のビルを大きくする。
それと同時に小さいビルは左下に多く建てて。
最高層のビルを確定させてからはできるだけ散らしていく。

そんな感じでプレーしてたら1位でした。やった。
中々シンプルな陣取りというかマジョリティというか。面白かった。
大賞は伊達じゃないね。


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「カエルの飛び込み大会 / Hüpf, Hüpf, Hurra!」 Heinz Meister作

前回ジャサントでやったのを今度はちゃんと机の上で4人戦!
この机でも裏に金具のある位置では跳ねにくかったりw。

シンプルで楽しいおすなぁ。
いいゲームだ。


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「ピックス / PIX」 Laurent Escoffier, David Franck作 

お馴染みドット絵お絵かきのPIX。
このお題は『雌鶏』だったけど正解は出ず。
卵までは言ってもらえたんだけどなぁ…。

奥に見えるのは…めんど…り…?


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「トロワ / Troyes」 Sébastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban作 

夕方になり人も落ち着いたので重めのを。
ダイスを人から買いながらカードのコンボで得点を稼ぐワーカープレイスメント。
自分のダイスを増やすのも大事、人から買うためにお金増やすのも大事。
外敵は放っておくと全員苦しむのである程度は協調して倒したい。
色々と悩ましく難しい。お気に入り。

このゲームのいいところはお金や食料なくて何もできないってことがないところかな。
苦しいけど自分のダイス使えば何とかなるし、
人に買ってもらえればお金増えるしでそこまで苦しくないプレー感が好き。
点数は増やしてく一方出しね。

前回と同じく今回も十分の一税が暴れてた気がするw。 
結果46点。多分勝ってたような。


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「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作

最後はウボンゴで!
みよさんはデュエルの次は3Dで中々普通のウボンゴがやれないねw。
まぁ間違いなく一番面白いのは3Dですが。

大人げもなく3ピースの面で勝ちw。
後半は4ピースにしてた気がするが…。


というわけで杏談亭おしまい。
皆さんどうもね。
 
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