ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:シャッフル

11/23 シャッフル@川崎

起きてシャッフルへ。
午後からは藤沢BGCに行く予定なので午前中だけ。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

河原さんと豆!久しぶり!

スパイダーボーン入りで。
赤と黒の2種があって、色が変わった数だけ収入が増える。
交換時、赤は正直に言う、黒はどっち言ってもいい。
手札見せれない交換はぶっちゃけめんどいw。

2戦目からは普通の豆。

結果1:レン 12、あかまどうし 11、yuji 13○、河原 12、sasaoyaji 9 
結果2:レン 13、あかまどうし 14○、yuji 10、河原 11、sasaoyaji  11
結果3:レン 13、あかまどうし 11、yuji 14、河原 15○、sasaoyaji  10
結果4:レン 9、あかまどうし 12、yuji 13、河原 12、sasaoyaji  14○
結果5:レン 12、あかまどうし 14○、yuji 12、河原 10、sasaoyaji 12

気づけば昼になってたよw。
10:30くらいに初めて1時間半で5豆。まぁ5人ならこんなもんか。


というわけで久々のシャッフルは豆で終わりましたw。


藤沢へー。 

1/25 シャッフル@元住吉

2日連続で同じ駅で降りてるっていうね。
25日はシャッフルでした。
 
持込みは積みゲー、布教用、子供対応とか。


 
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「ピックアディリー / Pick A Dilly」 Hartmut Kommerell作

持参初プレー。実はルドフィールの作者の1人っていう。
全員各色の雌鶏、誰か1人が白い雄鶏も持ってスタート。 
やることはどれか1色をプロット。
同時公開で、各色誰も指さなかったら1点、1人だと0点、2人だと2点、3人だと3点…。
雄鶏は指した人数だけ時計回りに移動。着いた先の人に1点。

うん、大体ルール読んで分かってたけど微妙だ!終わり!
子供用としてはありかもね。


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「ブロエックス / Blox」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

こちらは河原さんリクエストで持参初プレー。
手番ではカードを使ってアクション。
・コマを外周の任意の点から出したカードの色まで進める
・ボード上のコマを出したカードの色まで直線移動
・いずれかの塔を構成する色を全て出して塔を崩して得点とパーツ取得。
崩す塔とコマの間にその構成色のマスがあっては駄目。
・手元のパーツと同じ色を出してコマを回収してその場所に塔を建てて得点
・自分のコマの直線状に居る相手のマスの色を3枚以上出してそのコマを手元に戻させて得点。
これも間に同色のマスがあっちゃだめ。
・好きな枚数捨てて引く。使い切りのワイルドタイルがあり、このアクションやると回復。

ラウンド数と同じ高さの塔が1つだけになると次のラウンド。
各ラウンドでは壊せる塔の高さと作れる塔の高さが決まっている。 

基本的には塔を崩して得点。
自分の前にパーツが貯まったら塔作って得点。
手札に同色が揃って来たら相手のコマ戻して得点。

最初崩せる塔は高さ1だけなので最初は出した枚数によって得点が増える、相手のコマ戻させるアクションが強めかな。
手札に依存しちゃうので何ともできんが。

手番を無駄にしないように色んなアクションできるように場所取りしてく感じかな。
あとはワイルドタイルの回復タイミング。
プレー感は結構ドライで好みは分かれそう。

マスによって必要な色が変わるのは同ユルゲン・グラナウのJust 4 Fun Colorsに似てるね。


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「マーズニーズメカニクス / Mars Needs Mechanics」 Ben Rosset作

ひだりさんインストで。初プレー。
宇宙船のパーツを集める、と見せかけてその実株ゲーです。それもかなりシビア。

毎ラウンド8枚のカードが並び、手番ではそのうち1枚を現在の価格で購入かパス。
場に並んだチップから買ったパーツのチップを先頭へ。
その後特殊効果のある機械を1つ建造か解体できる。 
売却時に1金貰えたり、いつでも売れるようになったり、商品1つの買値を自分以外は1金上げたり、山札3枚見て好きなのボトムに回したり。
各自2つまでしか作れず、1手番では建造か解体どちらかだけ。
解体したら使ったパーツは戻ってくる。

8つとも売れるか全員パスしたらラウンド終了で、
チップの位置が進んでない3枚は価値が1下がり、進んでる3枚は1上がる。中間の1つは変わらず。
場に並ばなかった種類は必ず価値が下がるってのがミソやね。

んで価値変動後に全員売却できる。
売却するには同種のカードを3枚以上揃える。バラでは売れない。1枚につき現在の価格。
1人2枚だけスクラップを持っていてワイルドとして使える。ただし売値はゼロ。 

価値が1金ずつしか変動せず、更に3枚以上揃わないと紙屑になるシビアな株ゲー。
一応特殊能力あるけどそこまで派手ではなく。1金が重いゲーム。
買われたパーツが先頭に行くので、余り早く買いすぎてもその後に他が進んで価値が下がってしまう。
欲しいけど遅く買われて欲しいジレンマ。渋い。

とりあえず1金上がるのはほぼ必須で建造。ただし売れない時に持ってても意味ない。
あと強そうに感じたので山札トップ3枚見えるやつを。上がって欲しい商品が出る確率上げれるのは強い。
最後の2ターンは解体必須。 
余って売れないパーツを作らないのが大切かな。
カウントするべきなんだろうができません。
1枚余っちゃった。

それでも40金ほど稼いで勝ち。初期20金だったかなw。

渋いゲームでした。1金が重いなぁ。
一応特殊効果のカードを入れ替える拡張性はあるらしい。


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「ドゥードゥルクエスト / Doodle Quest」 Laurent Escoffier, David Franck作

軽いゲーム希望の人がいたので立てる。持参品。
お題に合わせて中央の絵に沿って目測で線を引くゲーム。
説明終わり。シンプル。

タコの墨のやつがレベル低い割にはやけにムズイな。


 
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「アルハンブラ / Alhambra」 Dirk Henn作

持参品。いつも来る小学生の子用に。
チケライやパンデミックできるからこれくらいならと。

手番ではお金を取るかタイルを買う。
お金は場に並んだ4枚から。合計5金以下なら複数取れる。 
タイルも場に並んだ4枚からだが、場所によって使えるお金の色が違う。
価格はタイル次第でお釣りはでないが、丁度の値段で買えれば連続手番。
タイルの補充は手番終了時なので最大4枚買ってお金が取れる。まずないが。

買ったタイルは自分の街に配置。
タイル同士の壁の有無が合うように置かねばならないが、壁を長く繋げるほど点数増えたりで悩ましい。

ゲーム中3回決算があり、各色の建物最も多く持ってる人に点数。
初回は1位だけ、2回目は2位まで、3回目は3位まで。
んであとは繋がってる壁の数だけ得点。

額面大きいお金が欲しいが、連続手番の為には調整用の小金が欲しい。
連続手番が欲しいが、集めてる色の建物はお金無駄にしてでも欲しい。
集めてる色の建物が欲しいが、壁を伸ばすように取りたいし、上手く置かないとそもそもタイルも置けなくなる。
そんなジレンマが楽しいゲーム。

個人的には軽ゲーからのステップアップに推したいゲーム1位。
チケライ、カタンの次くらいに。
 
というわけで件の子に遊んでもらいたくて卓立て。
母子ともに楽しんでもらえたようでよかった。
久しぶりすぎてインストぐだぐだでしたがw。
そして勝つ、とw。


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「たほいや」

うん、画像見てもさっぱりw。
電子辞書がバグって焦ったw。

久々に遊べた広辞苑ゲーム。
親が選んだ単語の意味をでっちあげて、全員で本物探して投票。
本物の意味を当てると得点、人を騙して投票されると得点。

ようはそれっぽい意味をでっち上げろというね。

ニコさん遊んだことないかなと紹介したくて持参。
一緒に遊べてよかったです。

初手番で親の総取りして、更に最終ラウンドで3人騙して1位。
後半ほど掛け金上がるから騙すのが大事になる。

自分が出したお題は「いそひめ」。あとのは忘れちゃった。


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「FBI / Commissario」 Wolfgang Kramer, Horst-Rainer Rösner作

こちらも布教用持参品。

人数×2枚のカードを場に並べてラウンド開始。
まずはスタPから順に得点カード1枚捨てて手番順決め。
数が大きいほど手番が早い。パスも可。
マイナスのカードを捨てることもでき、すると手番が遅くなる。

その後全員同時に手札2枚伏せて色を指定。
手番順に1枚公開して場から対応する色のカードを取る。
全員終わったら今度は逆回りで残りの1枚。
マイナスでもある限りは取らねばならない。

要はプラス点のカードが残っていそうな場所を予測してカードを出すバッティングゲーム。
手番早いと得点しやすいが、そのためには点数を放出しなければならず、更に2枚目の予想が難しい。
マイナス取るのが怖ければカードが残っていなさそうな色を狙うのもあり。

今回最終ラウンドに初手番取ったはいいが、2枚目が怖かったのであえてマイナス1~マイナス4だけの赤を伏せる。
したらばみんな同じこと考えていてどんどん取られて残ったのがマイナス4だけw。
マイナス避けた筈が1番デカいの取らされたよ…。

いいゲームですよ。


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「ブラックウィーン / Black Vienna」 Gilbert Obermair作

持参品。
3枚抜いて残りのカードを配りきって、抜かれたカードを当てる。
クルードやスルースが先にあるが、それを洗練した感じ。

アルファベット3つが書かれたカードを他人に渡し、ヒット数を答える。
途中からは場に残ってる0ヒットだったカードを追加で聞ける。

中盤から終盤にかけての1つの情報から他の情報へと繋がって連鎖的に判明していくのが非常に面白い。
人気のゲームです。

今回は全員チップ尽きるまでに当てられなかったので全員失敗。 
1つは確定して、残り2つも5択くらいにはなってたんだが。
あともう1つ有効ヒントがあれば連鎖で判明したんだがなぁ。ぐぬぬ。

相変わらずの面白さです。




あ、あと豆も1回やったけど写真撮ってないや。


これにてシャッフルおしまい。
二次会はいつものサイゼリア。

来月は予定被ってて行けないので今回が最後かな。

朱里さんと谷町さんの穏やかな人柄に惹かれて人が集まるにぎやかな会でした。
気づけば8回も参加してたのね。
やけに初回参加時の印象が強いのよね。
ティカル持ち込んでたのとかI'm the BOSSやったのとか。
小学生の子来るようになってからは毎回何かしら持ち込んで一緒に遊んでたな。
小中学生にボドゲ教えるのが悲願だったので嬉しかったです。 
あとは参加人数の加速的増加を感じた会でもありw。
最近は卓が足りない気味なのでなんとかした方がいいとは思いつつ。

まぁそんな感じでお世話になりました。

あ、ニコさんに餞別として三国殺を貰いました(∩´∀`)∩ワーイ
和訳ないから手に入れないとな。
プチ盤くらいしか持ち込まれてるの見たことないけど。 

11/2 シャッフル@元住吉

麻雀が長引いてやや寝不足でやや遅刻。


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昨日預かったかたろーぐ。
前回シャッフルでも見かけたので出戻りですw。
かーん君に託しました。



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「エンデバー / Endeavor」 Carl de Visser, Jarratt Gray作

持参品初プレー。
ワーカープレイスメント+陣取り。
1ラウンドに1枚建設レベルに応じたタイルを買ってワーカーを置く場所が増える。
パラメータは4種類。
建てれる建物が増える建設レベル、ラウンド開始時に貰えるワーカー数、建物から回収できるワーカー数、カードの所持上限。
出航アクションで自分のディスクを各地域の6つ並んだマスへ。
置いてあるチップを取れて、パラメータ上がったり特殊効果使えたり。
6マス埋まると1番多く置いてる人が長官カードを獲得。
それ以降その地域の支配とカード取得が可能になる。
支配はいずれかの街にディスクを置き、置いてあるタイルを取る。
道でつながっている街2つを支配したら道のタイルも取れる。
カードを取るためにはその地域に必要な数のディスクを置いてるのが条件。
カードは主にパラメータ関係。所持上限もパラメータで決まるので注意。
最終的に得点になるので各パラメータが一定の区切りに達しているかどうか、街に追いてあるディスク、カードやタイルによる得点。
後半は街を増やすために相手を追い出す攻撃アクションが強いが、2ワーカー必要で重め。 

最初は出来ることが限られるので取った建物に応じて港のない地中海を支配したり、他に出航したり。
地中海が埋まるころには全員出航アクションを手に入れて他の地域に繰り出していく。
ヨーロッパから世界に進出してく感じで(・∀・)イイネ!!

まずは各地域で港の取り合い。長官カードは強力なので我先に。
港に1個でもディスク置いておかないと支配アクションができないので数で勝てなくても出航するのは必要。
それにより勝てる予定が潰されてしまうこと2回…orz。
港が埋まった後はその地域を支配するか、他の地域に出航するか。
この流れが各地域で起きて他に広がっていく感じ。面白い。

使えるワーカーはパラメータが上がると増えるが、使えるアクションは1ラウンドに1つずつ、合計8か所まで。
やりたいアクションがあってもそのアクションタイルを取っていないとできない。
先を見据えた計画が必要。
逆にパラメータを上げられていないとワーカーが足りなくて苦しむことも。

やや攻撃要素はあるが、面白いゲームでした。


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「かたろーぐ」 ちゃがちゃがゲームズ

一緒に入ってた映画カタログでやったけども、
知らない仲でやっても好み分からんねw。
うち2つしか知らんし。

失敗失敗。


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「ブロッキーマウンテン / Blocky Mountains」 Gerhard Junker作

指令カードに従ってブロックを置き、その上のポーンを移動させたり、ディスクをサッカーしたりしてゴールへ向かう。
1人ずつ挑戦する形式の協力ゲーム。
コマの移動も棒で直接引っかけたり、紐を使ってぶら下げたり。
難易度が上がるとどんどん難しく。
ディスクを蹴り落としてブロックに乗せるとか難しい。

いやぁこれはいいゲームだ。
是非とも欲しいね。


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「ライクワイズ / LikeWise!」 Dugald Keith作

先日に続いてライクワイズ!
形容詞+名詞の連想クイズ。人と一致すると得点!分かりやすい!

『上品な』『道具』のお題でニコさんと『美顔ローラー』で一致したのが嬉しかった。

このゲーム好きだわぁ。楽しいわぁ。
一致しなけりゃしないで楽しいっていうね。


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「ラミィキューブ / Rummykub」 Ephraim Hertzano作

久々にラミィキューブ。
4ラウンドやって2ラウンド目が全然スタートできず、マイナス120点くらいくらう。
ワイルド持ってたので使うタイミングに迷いすぎたね。








以上でシャッフル終了。

10/13 シャッフル@元住吉

台風など恐れずシャッフルへ!

こんな天気ですが58人もの猛者どもがw。



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「メキシカ / Mexica」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作
 
持参初プレー。クラマーの怖い顔シリーズ第3段。
ティカル同様アクションポイント制。
やることは水路を引いて、エリアを区切って完成させて、建物を建てて陣取り。
陣取りは区切ったエリアごとに建物でエリアマジョリティ。
どんどんとエリアが増えていくのが面白い。
どう水路を引けば指定されたマス数に区切れるかはパズルっぽい。
建物を建てるにはそのエリアまで移動しなければいけない。
そこで役立つのは水路移動。
水路に橋をかけて、その橋から水路でつながってる橋までが1歩で移動できる。
これを利用して長距離を移動して建物を建てに行ったり。
余ったアクション数を保存して後から使えるシステムも中々面白い。

噂通りのいいゲームね。
最後1アクション足りなくて負けたのはお約束。
あと細かい建物は他人の邪魔するのに役立つね。 


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「おばけの時間の怖い仲間 / Gruselrunde zur Geisterstunde」 Kai Haferkamp作

いさりびさんの依頼で持参。
見た目が全てのコンポーネントゲーム。
やることは単純な配置記憶なんですが。
ライトで照らして覗き穴から見る、これだけでワクワクするね。

 
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「ケイラスマグナカルタ / Caylus Magna Carta」 William Attia作

ケイラスのカード版。持参初プレー。
プレー中のいい写真撮り逃してますが、プレー中はこのカードがケイラスよろしく道作って並んでます。

やることはほぼケイラスと一緒。
資材取って、建物建てて、使ってもらえると自分も得して、城壁建てて点稼ぐ。
名前忘れた白いコマに賄賂送って動かすのもありまっせ。
動かすマスはないけれど。

ケイラスは使ってもらえると勝利点だったが、こちらは使ってもらえると資材とかお金。
こっちの方が他人の行動で戦略が変わって面白いな。

今回お金が貰える市場も金を買える建物も中々出なくて辛かった。
そんなとこまでケイラスと一緒かよ!!

あ、あと特徴的なのは手札システム。
手札に持ってる建物しか使えません。手札引くには1金いるよ。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

お馴染みルドフィール。
最近さわむらさんとやろうやろうって言って面子足りなくて(´・ω・`)ショボーンとしてるけど、
今日は風騎士さんが乗り気だったので喜んでプレー。 

3,4回プレー。いつも通り。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

河原さんとさわむらさんがいたらやはり豆だろう。
1戦15分弱で2回ほど。

両方とも1点差で2位だったような。



警報出たらしく30分早くの閉会。
当然二次会はなかったけどRaelさんに食いに行こうと誘われたので、小田急沿線まで送って貰うのを前提に承諾w。
近くのしゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ったらそちらも台風で閉店早かったので断念。
その後なんか店を探して何故かうちの近くの焼肉屋に行くことにw。

というわけで焼肉食べ放題食べた上にちゃっかり送って貰えました。
多謝多謝。


おしまいっすー。 

9/21 シャッフル@元住吉

ミスボド四次会終了後一旦帰宅してシャワー浴びてシャッフルへ。


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「大蛇のえじき」 ジョイントゲームファクトリー

先日の大阪フリマで販売された同人作品初プレー。
カードを裏向きで出して同時オープン、最も小さい数字を出してた人が得点を得る。
特殊なカードが1人1枚配られており、色々な効果がある。
主になるのは大蛇カード。これが出された場合、最も小さい数字を出してる人からそのラウンド中に取った得点を奪える。更にラウンドがそこで終了する。
ただし同時にスサノオカードが出されると退治されてマイナス点。さらにスサノオはボーナス点。
なお、スサノオと大蛇は最初に人狼のように全員が顔を伏せた状態で、お互いの存在を確認済み。
1ラウンド目はその2体くらいしか特殊なカードはないが、ラウンドが進むとスサノオと一緒に出すと点数の入るクシナダ姫や誰かの出したカードを先に見て自分のカードを変えれる巫女、左右のプレイヤーとカードを交換できる山伏などが増える。

この繰り返し。ラウンドは4枚の手札を使い切り。
1のカードをどこで使うか、特殊カードをどこで使うかの読み合い。
取れる得点が毎回変わるのでそれを目安に狙いを定めたい。
当然大蛇は小さい数字を狙ってくるので注意が必要。

なかなか悪くない内容だったが、ちょっと内容の割にはプレー時間が長いかな。
顔合わせフェイズとかあるのでどうしても処理に時間を食う。
1時間くらいはかかったと思う。 

あとは最初の方のラウンドでの特殊カードの優劣とか。
慣れた人は最初から全種入りでやればいいらしいのでそれならいいか。


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「キングスブルク / Kingsburg」 Andrea Chiarvesio, Luca Iennaco作

久しぶりにやりたくて持参。
サイコロを3個振って交代で配置していって対応する効果を得る。
相手の出目が見えてるので被りそうなマスを押さえたり、しゃがんだりが大切。
得た資源で建物を建てて特殊効果や得点が増えていく。
ラウンド終了時には敵襲があり、そのためにダイス配置や建物で戦力を上げておく必要がある。 

4回目くらいのプレーだが今更ルールミスが発覚。
敵襲に対して王からの支援っていってサイコロ振って戦力追加するって処理今までやってなかったorz
どうりで過去戦力の取り合いになる辛い状況だったはずだ…。
でも今回正しいルールでやったらかなり緩かったのでこれはこれでつまらないなぁ。
うーむ…。


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「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作

前回も来てた小学生の男の子とお母さんに薦めて一緒にプレー。
先日初級で負けて悔しかったのもあってw。
奉行しないように気を付けてね。

前回の反省を活かし、早めに治療薬を作りに走る。
今回衛生兵不在で中々辛い状況。
手分けしてアウトブレイクが連鎖しそうな場所を抑えつつ、手札を科学者に集めて治療薬を作る。
どのカードでも渡せる研究員も大事だな。
青だけ根絶させ、他の色は治療薬だけ作って勝利を目指す。
最後クリティカルな箇所のカードが引かれたらアウトブレイク連鎖して負ける状況を乗り切り、治療薬全部完成させて勝利。
リベンジを果たしました。

小学生の子も中々楽しんでくれてたようで。
こういったゲームもあるんだよと色々教えてあげたい。


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「ごいた」

今日もまたごいた。これはプラごいたやね。


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ひっどい勝ち方w。



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「ドルメンの神々 / Die Dolmengötter」 Thomas Odenhoven作

初プレー。存在は知ってたが。
ミープルを移動させて移動した場所にコマを配置して陣取り。
あるエリアで複数人のコマがある状態で自分のコマがが最多になれば得点コマを1つ、スタックの上に置ける。
2位の状態から最多と同数になれば、得点コマをスタックの下に入れられる。
その状態からまた最多になれば上に置く。
スタックのどの段にあるかで得点が変わり、高い位置程倍率が高い。
その倍率に得点コマの数字を掛けたものが得点に。

ほぼアブストラクトなので複数個所に影響する動きや行き先がなくならない動きを探す。
大きい数字の得点コマを高倍率の場所に送り込みたいところ。
なかなか難しいね。
得点周りのルールがちょっと怪しい気がする。


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「HAMSTERBACKE」 Francesco Berardi作

AMIGOの新作カードゲーム。初プレー。
円状に並べたカードから1列を引き取り、その時計回りに3列に山札からカードを補充。
これを繰り返して手札を集め、同じカードが溜まったら得点化できる。
出せるのは書かれた数字の倍数の枚数のカード。4なら4枚か8枚を同時出し。
出したカードは積み重ねて置き、まだ得点にはならず『頬袋に詰め込んだ状態』。
これを『食べる』アクションすることで積まれたカードが全部得点になる。
相手の頬袋パイルの一番上と同じカードは出せないという縛りもあり。
また、『食べる』アクションをすると一番上に出していた数字分の枚数のカードを相手から奪う。

そんな感じでゲームを進めるが、ゲーム終了時に残った手札は全てマイナス点になってしまう。
計画的に使い切りたいが、『食べる』ことで手札が増えてしまうのがミソ。
なるべく最後は1や2のカードを『食べ』て、手札の増加を抑えたいところ。

中々面白かった。可愛い絵柄の割に意外とガチでゲーマー寄りなゲーム。
個人的にはアブルクセンよりはこっちの方が好きですよ。


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「トリックス / TRICKS」 Aran R. Moon作

持参品。ムーン作のトリテ。
各自の山札の1番上のカードがオープンされていてそのカードを交代で購入していく。
その後手札からカードを1枚出してビッド。最大ビッドのスートが切り札になる。
あとはマストフォローのトリテ。
ビッドを達成するとそのトリック数に応じて点数+25点。
高ビッドの方が得点が高くなるが達成が難しいし、達成するにはいいカードを買うために得点を払う必要がある。

アイディアとしては中々面白いが、購入の部分がちょっと不明瞭かな。
中間らへんの数字が攻めるにもしゃがむにも弱いので何かフォローが欲しい。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

最近頻度落ちたけどまだまだお気に入り。
沢村さんがお気に召したようで率先して遊んでくれて嬉しいw。

対戦相手募集中ですー。




おしまい。 

8/31 シャッフル@元住吉

元住吉のシャッフルにお邪魔しました。


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「アブディポスト /  Ab die Post!」 Helga Huber, Hermann Huber作

初プレー。
飛行機レースゲーム。
手番では飛行機をチューニングするかマスを進む。
チューニングではカードを1枚引く。1~3のカードがあるが、3を3枚引くと壊れますw。
進む場合はBB弾のような玉の入った抽選機を振る。
緑なら2マス、青なら3マス、赤なら4マス、黄色なら5マス進む。
スタートから進む場合は内周中央外周の好きなラインを一直線。
以降はコースチェンジしながら進める。
抽選で黒い玉が出たら落雷が発生してスタート地点にいる人以外全員の飛行機にダメージ。
外周は2、中央は4、内周は8になるようにカードを捨てます。
0未満になった人はスタートに戻る。
誰かがゴールしたら順位点。途中乗客を拾うとボーナス点。
誰かが15点に行ったら終了。

内周を進むとゴールが近いが黒が出た時のダメージが大きい。
分かりやすいジレンマが(・∀・)イイネ!!
ある程度装備を整えていきたいが誰かが先行すると黒出る確率を上げる為に無理にでも振りに行きたい。

2レースを経て全員が8点で横並び。
7点取った人が勝ち。
ある程度装備を整えたら内周を一気に飛ぶ。
黒が出て8失うも最少で必要な4はあったのでワンチャン黄色が出ればゴールと決死の勝負。
そこで黄色が出て賭けに勝利。1位になれました。

手軽だけどコース取りと装備強化の悩ましさが分かりやすくていいゲーム。
抽選のドキドキ感が楽しい。


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「カヤナック / kayanak」 Peter-Paul Joopen作

何気に初プレー。
サイコロ2個振って出目に対応するアクション。
移動して、周囲の氷に穴を開けて、磁石を垂らして鉄球釣り。
ボードにA4紙が挟んであって、木の棒でぐさっと穴を開ける。
何ともこ気味よい音がします。
磁石に鉄球が付くとカチっと聞こえてワクワク。
2個3個同時に釣れることもあり、2点分の大きい玉もある。

安定の子供ゲーム。楽しいね。


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「ギャロップロイヤル / Galopp Royal」 Klaus Teuber作

トイバー作のレースゲーム。初プレー。
なんでもこれ出した所為でお金なくてゴールドジーバーからカタンが出せなかっただとかw。

まずは個人ボードにカードを配置。
カードが各自1枚配られて競る。5人プレーなので最初にパスした人のカードは捨て札。
1番高値を付けた人が4人の持ってるカード全てを獲得。
自分が強いカード持ってれば高値でも取りたいし弱いなら降りたいができればお金を使わせたいところ。
つまり心理戦。この時代ですげぇなぁ。
3人になったら場に1枚公開で競り、2人なら2枚ずつ、最後の1人は10金でランダム4枚。
その後レース開始。全6レース。ゴールは段々伸びていく。
手番では4面ダイスを振る。出目を進むのではなく、出目に対応する自分のボード上のカードに書かれた数字を進む。
1,2,3,5,-2,策士が存在。最後の策士は誰かを+2,誰かを-2。複数に割り振っても可。
当然1位を取るほど賞金は大きいが、勝てそうにないときは最下位を取ることで全員のボードからカードを1枚捨てることができる。
その後ランダムにカードを補充し、最初と同じ競りが2回あって次のレース。

これはいいなぁ。20年近く前のゲームだなんて思えん。
3位までは賞金得られるので頑張るか最下位取りに行くかの見極めが大事。

澤村さんがえらいカード強くて策士3枚とかひどいw。
ラス前レースで-2,-2,1,3くらいのカードでトップ争いに食い付いてたのが面白かったw。


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「ムガル / Mogul」  Michael Schacht作

やっとこさ初プレー。日本語版発売日に買ったんだけどなぁw。
株式競りゲーム。競り方式は逆ゲシェンク。
カードをめくり、降りたくないなら1金払う。降りる場合はポットを回収。
最後の1人はカードを獲得するか、外枠の色のカードを売却するかを選ぶ。
2位の人が残ったもう一方を実行できる。
売却する場合の値段は全員が所有するそのカードの枚数。
また、カードをめくったときに同種のカードを持ってれば1点獲得。
競り開始前に2点払うと2金貰える。銀行からお金が涸れる前にやっておきましょう。

前半あまりみんなカードを取りに来ないので借金とポットが高い時に降りと突っ張るのを繰り返してたらカード枚数が凄いことにw。
めくったときの点数で借金余裕でチャラになるくらいは稼げてそのままトップに。
オレンジと黄色を適当なタイミングで売り抜け、そろそろ終了カード出るかなというときに黒を売れるカードが来たので全ツッパ。
そこで10点を稼ぎ、終了札が出て終了。
ボードをほぼ一周先行して2位に30点差で1位になりました。
このゲーム得意かもw。


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「マカオ / Macao」 Stefan Feld作

かんちょーさんと約束してたマカオを初プレー。
毎ターンカードを1枚個人ボードに取得し、振られた6色のサイコロから2つを選択。
1の目ならその色の資源を1個獲得してこのラウンドに使用できる。 6の目なら6個獲得できるが使えるのは5ラウンド後。
そのラウンドに使える資源が1つもないとペナルティ喰らうので注意。
その後手番順にアクション。
アクションでは資源を使ってカードの達成、商品の購入、船の進行、手番トラックの進行ができる。
カードは達成すれば特殊効果が毎ターン使えるようになるが未達成カードが6枚になると1枚捨て札にして-3点のペナルティ。
商品タイルは船が対応する島に上陸したときに使用すると点数に。

とにかく先の手番の事を考えないと瓦解するゲーム。
資源は当然多い方がいいが、多く得るには遠い手番になる。
手持ちの未達成カードを見てどの手番でどれを達成するかを考えてサイコロを選択。
難しいゲームだ、これは。

全部で12ラウンドしかないので5ラウンド先は結構遠い。
カードを優先して選べる手番順は大事だね。

一部カードの効果がえらく強いがコストの高さと1ラウンドに1度の制限で何とかバランスが取れてる感じ。
前半は資源の確保もままならなくて安い商品取りながらカード1枚達成するのが手いっぱい。
大量に獲得した資源が使えるようになってからが本番。
緻密な資源コントロールが求められます。

悩ましく難しいが面白いなこれは。またやりたくなる。
できればカードの効果なんとなく覚えてるうちにw。


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「やさい畑 / Kraut & Rüben」 Gerd Fenchel作

持参初プレー。
最初に秘密裏に受け取るタイルで自分が集めたい野菜が指定される。
手番では人数+1の畑のどこかにタイルを引いて配置。
その後、畑一個を自分のものにするかを選べる。
ただし誰かが自分のものにした畑にも他人はタイルを配置できるので、
あからさまなのを取ってしまうと他の野菜を配置されてジャマされる。
メインの野菜は2枚取ることで他の野菜の点数を最大にするのがまたポイント。
誰かが2枚にしてそうな野菜があれば3枚目を置いてしまえば点数が下がる。
カタツムリは野菜を食べてマイナス1点に。
1回だけ使えるモグラタイルは他人の邪魔してもいいし自分のボードに置いて数調整に使ってもいい。

手軽な正体隠匿コロレットって感じでなかなか面白かった。


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「Z-ENGINE」 Silvano Sorrentino作

ゲームリンク付属ゲーム。Raelさんとやろうという話になって持参。
しかしRaelさんも掘り出して見つけたらしく結局そちらで。
コマはQJETの物を流用。雰囲気合ってていいね。色もぴったり。

手番ではダイスを2個振り、出目に合うマスにタイルが置いてあれば起動するか、1枚を競りにかけるか、パスして1金。
競りにかけるタイルは公開されてる基本タイル4枚か特殊タイル4枚から選択。
基本的には競り落とした人は最初の出目に対応するスロットにタイルを配置するが、追加コストを払えばスロットをずらせる。
逆に人のスロットを見ての値付けが大切。
タイルを起動すると車を進めたり特殊効果を使ったり。
7の目は起動すると3金追加で貰えるので早めに埋めたいところ。
特殊タイルには払った金額の分進めるタイル、誰かのパーツ一個壊すタイル、誰かから2金盗むタイルなど。

このチューンナップしてから出目のタイルを起動して進んでく感じが今日やったアブディポストとギャロップロイヤルに共通しててなんとも奇遇。

とりあえずいの一番で7を埋めておく。
基本タイルを多目にとり、みんながスロット埋めてるうちに先行スタートw。
固有タイルで10マス進めるタイルがあったのでいつ使うかの期を伺う。
ラストスパートで使いたかったが、パーツ壊すタイルで狙われてたので中盤使える時に使っておいた。
収入手段が少なかったのでお金に苦労。
お金が豊富だとカーブの速度制限無視できたりで中々強い。

最終的にお金ブーストでカーブをつっきったRaelさんが1位。

なかなかいいゲームでした。付録にしては十分な面白さ。


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「HEARTSWITCH」 Joe Andrews, Ken Fisher作

初プレー。
最近ちょっと流行ってるハーツのアレンジゲーム。
今度AMIGOからドイツ版が出ます。 

基本はハーツだがハートブレイクはなし。
10より強くJより弱いWitchが各スートに追加。 
フォローに関係なく出せて絶対負けるMagicianが4枚。
スペードのQは-10点。
各Witchはスペードの点数を0にしたり、ハートの得点を-5したり個別効果。

まず面白いはMagician。ウィザードのジェスターにあたるが、ハーツにこれを入れることでハートやスペQを避けるための切り札としての意味合いが強くていい働き。
スペードのWは-5点なので安心してスペJを出すと取らされてビビるw。

その他はほぼハーツです。安定ですな。
なかなかいい味付け。
戦術もほぼハーツのスート枯らしが使えます。



ここでおしまい。
二次会はサイゼリアで20人以上。すげぇ。
あそこのサイゼは広い割にガラガラでよかったが潰れないか心配w。 

7/20 シャッフル@元住吉

元住吉のシャッフルにお邪魔しました。

この日は初参加の親子が来られるとのことで。
モノポリーが好きらしいので、未プレーなのでルールを読んで。
ちょっと考えるゲームとしてチケライ10周年記念版とカタンあたりを持参。


ちょっと開場に遅れる予定だったが、乗り換えが上手く行っていい感じの時間に到着。

受付待ちしてたら件の親子も来られたので受付案内してゲームに誘う。
モノポリーやるか聞いたらせっかくなので他のをやってみたいとのこと。

丁度チケライ未プレーのかーん君もいたのでチケライ開始。


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「チケットトゥライド10周年記念版 / Ticket to Ride: 10th Anniversary」 Alan R. Moon作

ルールは通常のチケライと一緒。
拡張の1910が同梱されてるが、今回は基本でと抜きました。

とにかくコンポーネントが豪華。
立体造形のコマは色毎に形が違って、惚れ惚れする出来栄え。
ボードは通常の1.5倍ほどで大きくていい感じ。その分家庭では広げにくいですがw。
カードも1910同様大きくて使いやすい。エンボスもしっかり。
流石普段から豪華なデイズオブワンダーの豪華版は凄いねぇ。

例の親子のお母さんは昔やったことあるらしく。
男の子にはインストしたが呑み込みが早い。
こちらも特に手加減はせずに普通にプレー。

勝者りき君(ノД`)

長距離路線達成+6輌路線3本+ロンゲスト取られちゃあ勝てんわぁ…。
あと10点取れてれば逆転できたが…。
目的地一個失敗したのが痛い。

やはり安定の面白さ。
件の男の子も楽しんでもらえたようでよかった。 

え、かーん君?いたっけ?←



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それにしても。いい。
これはいいものだ。



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「ドブル / Dobble」 Denis Blanchot, Guillaume Gille-Naves, Igor Polouchine作 

2枚のカードでは必ず1種類のみの絵柄が共通するカードで複数のゲームが遊べるドブル。

りき君インストによりドブルよりホットポテト。
互いの手に載せたカードを、共通する絵柄を宣言しながら押し付け合う。
他人に押し付けられると自分のカードが変わってしまうのが辛い。

プレーは2回目。子供とやる方が盛り上がるね、これは。


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「いろはことば」 サイタニヤ

先日買ったいろはことばを。
大人と子供だと実力差出るかなと思ったが、やはりでした。
とはいえどお母さんが強くてほぼ独走状態w。

子供らも完全に答えられないわけではなく、ジャンル次第かもしれませんが、
それなりに答えられてました。
面白かったと言ってくれたのでよかった。


ここで自分は別卓に。
その後親子はキングオブトーキョーやらカタンやらやってた模様。

どんどん新しい人たちが入ってくるといいですねぇ。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

やりたかったので持参。
お題に対してイラストでヒントを出す連想ゲーム。

今回は正式ルールのペア戦で。
お題を出す側がペアです。

ペア戦の意義はそこまで感じなかったかな。
伝わらない苦しさを共有できるくらいw。

『ゴーストライター』というお題でペアのみよさんからの提案。
『男』『耳』『音楽』…佐村かぁぁぁ!!
それならばと『会見』『テレビ』などに追加。
回答者から一度は佐村の名前は出るも、そこから誘導しようとするも遠のいてしまい結果失敗。

また『言葉』『筆』で『弘法にも筆の誤り』を当てたり。
当たると嬉しいわぁこれ。

いいゲームですよ。好き。


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「ファストラック / Fastrack」 Jean-Marie Albert作

気になってた2人用ゲーム。
木のコマを糸で弾いて、狭い穴を通して相手の陣地に送り込みます。
自分の側のコマを全部相手側に送りこめば勝ち。
ただし相手も同時に自分の側へ送り込んでくるので熾烈な争いが…!

これがなかなか面白く、熱い!
上手く狙いをつけるのが難しく、相手のコマによって弾かれてしまうことも。
逆に相手の飛ばしてきたのを跳ね返したり。
強く打ちすぎて相手の紐と自分の紐の間でビヨビヨとバウンドすることもあって笑えるw。

朱里さんに連敗…悔しい…。

たしか以前ebayでポチった記憶があるのでそのうち届くかとw。


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「ランペイジ / Rampage」 Antoine Bauza作

久々のバカゲー。ランペイジ。
恐竜になって街をぶっ壊せ!ミープル食いまくれ!

足コマを指でおはじきして移動したり、コマに顎を乗せて息吹いてビルを崩したりと、
やってバカゲー、見てバカゲー。

終わった後の疲労感がすごいw。
あとセッティングが大変ですw。


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「髑髏と薔薇 / Skull & Roses」 Hervé Marly作

時間つぶしに5人でできるゲームを探して。
未プレーの人がいたのでこれはやっとけと髑髏と薔薇。

各自髑髏1枚薔薇3枚持った状態から1枚伏せ。
自分が何枚薔薇をめくれるかをビッドします。
最大ビッド者が実践し、成功すれば得点。
失敗するとランダムに手札が1枚除外されます。

めくる場合は自分の伏せたタイルを最初にめくるというルールが曲者。
他人を騙すつもりで髑髏を伏せて宣言したが、誰もビッドせず、自爆ってことも。

手軽に心理戦が楽しめるおススメゲーム。
新版のスカルが人気なくて旧版が高騰中なのがなぁ。


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「トロワ / Troyes」 Sébastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban作

やりたかったのでもっちぇさん誘ったら二つ返事でやりましょう、と。(∩´∀`)∩ワーイ
あとは数年ぶりというおがわさんを誘って3人プレー。

ミープルを建物に配置してサイコロを獲得、
そのサイコロを使用、または他人から購入してアクションを実行していきます。
ラウンド毎にカードが捲られ、使えるアクションが増えていく。
そのコンボを考えるのが楽しいです。

今回、他人の黄色ダイスを無料で貰える十分の一税が出たが、黄色アクションにそこまで旨味を感じなかったのでスルー。
その隣のすべてのダイスに+2するを使い、更に赤ダイスの合計値に+5するを使い、
その効果で場の赤ダイスの合計値が一番多ければ2点貰える効果をブーストして一気に12点稼ぐ。
赤ダイスの個数分イベントカードにキューブを置ける効果も使って。
秘匿得点条件の名声点が余ってると得点になるのは自分だけ点数取れなかったが…。

それでも何とか1位でした。ふぅ。

もっちぇさんも面白かったと言ってくれたのでよかった。
初回プレーは中々感覚が掴みづらいのよね。数ラウンド回して分かってくる。

好きなゲームなので遊んでくれる方募集してます。


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「ドメモ / Domemo」 Alex Randolph作

これも持参品。未プレーの方がいたのでこれもやっとけ、とw。
1~7までのタイルが各その数字分の枚数あります。
自分の手牌は見えず、また場に数枚伏せられた状況で自分が何を持ってるかを当てる。

基本的には確率で。一番見えてない枚数が多い数字を宣言。
次に大切なのは相手の宣言。
相手から見えてる枚数を考え、なぜ相手がその数字を宣言したかを考える。
また、一度外した数字は裏向きで伏せられてるのが確定なのでその枚数も覚えておくこと。

ランドルフならではのシンプルさと巧妙さで安定の面白さ。
これ海外では再販してないのよね。もったいない。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

2人で時間が余ったらこれですね。
3目作ったら負けの4目並べ。

相手が防御できない位置に自分のリーチ目を持っていくのが基本戦術。
上手くやればリーチの応酬で相手の手を誘導してその状況に持ってけるが、
まだまだレベルが足りません。

上手くなりたいな。



これにてシャッフル終了。
帰りは雨だったのでタクシー呼んで駅まで4人で乗合。

なお、この後は自宅会でした。
4人目が捕まらず3人だったが。
 

5/18 シャッフル@元住吉

久々のシャッフル。
妙に杏談亭と日程が被りましてん…。

前回と部屋違ってちょっと迷ったw。


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「世界の七不思議 / 7 WONDERS」 Antoine Bauza作

立ちそうだったので七不思議。拡張なし。 
今回は黄色戦略。悪くはなかったけど緑が左右とバッティングしてたのが痛い。
2つ目のワンダー建てたはいいが、最後同じ戦争カードが2枚回ってくるしw。
ぐぬぬ。

安定の面白さですなぁ。最近勝てない(´・ω・`)ショボーン


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「ポンペイ滅亡 / Der Untergang von Pompej」   Klaus-Jürgen Wrede作

溶岩に沈んだポンペイの街をシミュレート。
前半は街にコマを増やすフェイズ。カードを引いて対応する建物に置きます。
既にコマの置いてる建物に置けば追加で配置可能。
噴火カードが出て後半からは逃げるフェイズ。
溶岩タイルを引いて対応する場所に置いてから自分のコマ2つを移動させる。
コマはそのマスに居るコマ数分動けるので人の多いところから逃げると逃げやすいが、
他の人もいるマスだと殺されにくいのでどこから逃がすかがジレンマ。

死んだコマを火山に投げ込むのが不謹慎ながら楽しいw。

新版で初めてやったが、ボードがややコンパクトになってるのと、
火山がプラ製で組み立てる時折れないか怖いw。


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「ジキルとハイド / Dr.Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

みんな大好き変態トリテ!

ほぼ4人専用の変態トリテ。
どこが変態かというと、ペア戦でペアごとにスートが決まっていてそのスートしか出せない。
スートはジキルとハイドの2種類。
んで自分の手札から出す代わりに、誰か他のプレイヤー1人を指名して、その手札から該当するカードを出してもらうことができる。
うーむ、変態だ。

カードのランクも特殊で一番上に変身カード、次にA,B,C,D,Eとあって、F1~F6は同じ強さ。その下にx1, x2, x3とあってこれも同じ強さ。同じ強さなら先出優先。
変身カードは絶対勝てるけど、トリックは取れずに次回に持越し。
A~Eはどちらの色でも1点になって、Fは自分の色の合計×自分の色のxの合計が得点。
どれだけF集めてもxを取れないと点にならない。これがよくできてる。

正直このゲームの面白さはやらなきゃわかりません。
味方がトリック取れそうな時は自分のスートのxを投げ込んだり、相手のxを取ってしまってブロックしたり。
自分の手札にいいカードがないときはペアの相手に期待して出してもらうのが基本。
まだ相手がA出してないのにパートナーがB出したってことは相手のAを握ってるっていう意思疎通。
変態だけどすごくよく出来ていて面白いです。
もっと何度もやってみたいゲーム。


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「アレックスと仲間たち / Alex & Co.」 Martin Ebel, Niek Neuwahl作
 
ドイツのボードゲームデザイナー連合によるランドルフ追悼作。
もうちょっと細かい背景は説明書見てね。
和訳したので持参初プレー。 

ボードゲームのデザイナーの写真の載ったカードとボドゲの箱絵が描かれたカードがあります。
あと特殊カードが2種類。

基本的には神経衰弱。
手番では、「場のカードを3枚までめくって、同じデザイナーのゲームかデザイナーカードが出れば手札に加える」「場のカード1枚を指定してカード名を言う、もしくはプレイヤー1人を指名してカード名を言う。当たるか持っていれば手札に加えて連続手番」「プレイヤー1人を指名してデザイナー名を言う。持っていれば自分のカード1枚と交換する」 。
手札にデザイナーカードとそのデザイナーのゲームが揃えば場に出して得点。
枚数少なくても出せるが、コンプリートだと点が倍。

捲られたカードはカード名覚えていたら次の人が取れるので、めくって外すとデメリットが大きい。
とはいえ、セットができなければまた次の人がそれを奪えるので実質誰の手札にあっても一緒。
自分がデザイナーカードを持っているデザイナーのゲームがどこにあるかを覚えておくのが大事。

とはいえこのゲームの一番の楽しみはゲーム内容よりもそのテーマ。
是非ともヘビーゲーマー同士で遊びましょう。
「モダンアートだ!さっきどっかでタージマハール見たぞ!」
「アンドレア・マイヤーのカード何があったっけ!?」
とかワイワイやるのが楽しいです。


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「動物さがし / Solche Strolche」 Reinhard Staupe作

場には5色5種の動物が全通り。
お題カードには4色4種の動物が。
もう分かりますね。ない色と種類の組み合わせのカードを早い者勝ちで取りましょう。

見たまんまの内容で見たまんまの面白さ。
安定のシュタウペ先生です。

本来は取ったカードは元に戻すんだけど、お題と1:1対応してるから取りきりでやってた。
最後の方ほど難易度下がって逆に面白い。
まぁ次回はちゃんとしたルールでやろうか。


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「ボードニムト / Tanz der Hornochsen!」 Wolfgang Kramer作

初プレー。ボードでやるニムト。お、おう。

基本的にはニムトです。タイルを同時公開で小さい方から近い数字の右に置いていく。
ボード上の最後の1マスに置くとマイナス点取って、その1枚はそれより下にある空いてる行へ。 
ウンコマスに置いてもマイナス点、赤いマスはタイル補給できる。
牛のマスはその行が使われていて埋まりきるまではマイナス点がプラス点に変わる。 
点数トラック上の牛のマスを誰かが超えた場合、その次のラウンドは同時公開じゃなくて順出しに変わる。
手持ちタイル使い切るとボーナスがあるが、点数減らすことで補充もできる。
手持ち少ないと不利だしね。

これはなかなかいいアレンジ。
特にプラスに変わるマスが熱い。
プラス点を狙って大きい数字出したらその前に牛のマスが埋められて結果マイナス点になったり。

ニムトファミリーは何気に初。
流石クラマー、やりおるわぃ。


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「トップカーリング / TOP CURLING」

先日の交換会でゲットしたカーリングゲーム。
とは言え氷溶かすこともなく、自分で4投するので互いに邪魔することもなくで、
実質的当てゲームな感じですがw。
2人で交互に2投ずつの方が楽しめるかも。

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裏面は謎のお札仕様w。


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「ハンカチ落とし / Der Plumpsack geht um」 Reinhard Staupe作

反射神経ゲーって紹介したら全然違って記憶ゲーでしたw。失敬。

場のカードを覚えてからスタート。
隣の人に一か所指定してもらい、そのカードを当てる。
当たったらそのカードに描かれている矢印の方にその数字分進んだ先のカードをめくってまた当てる。
これを繰り返してすでにめくられているカードの所に進めばそのカード獲得してターンエンド。

これの繰り返し。うむ、分かりやすい。

取られるたびにカードが変わっていくから意外に分からなくなるのよね。
変わったと思ったカードが変わってなかったり、変わったのを忘れてたり。あるある。

シュタウペらしい子供ゲームでした。


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「ズーロレットミニ / Zooloretto Mini」 Michael Schacht作

ズーロレット未プレーだけどミニを先に!
こっちの方がコロレットに近いけどね。

基本はコロレットだけど、♂♀揃えたら子供が生まれますよ。
地形タイル多種類取れば点になるが、動物のスペースがなくなりますよ。
他人の余った動物を自分の物に出来ますが、相手のマイナスも減りますよ。

だいたいこんな感じ。
シンプルでよろしい。
ズーロレットは未プレーなので比較はできないが、
コロレットからの味付けとしては十分かねぇ。 

早いとこズーロレットもやらねば…。


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「ゴブレット / Gobblet!」 Thierry Denoual作

結構好きなんだが持ち歩くには大きくて重い安定のギガミック。

マトリョーシカ風味のアブストラクト4目並べ。
被せたコマの下にある色を覚えておくのが大切です。


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「闇市 / Schwarzmarkt」 Stefan Dorra作

相場を表すコマが、商品を売ると1マス、
売らないとそのマスに描かれているダイス数分のマスまで進む。 
美味しいときを待って売りたいが、大してコントロールもできず。
特殊カードはなんだかバランス悪い。

むむ、これはドラ先生やってしまったな。
うーむ…。 


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「アメリカンバトルドーム / Battle Dome」

先日び~えむにも置いてあったがプレーはしなかった。
小学生の頃に友人宅にあってすっげぇ羨ましかった記憶はある。
15年ぶりくらいにプレーw。

ぜんまいで落ちてくるボールを弾いて自分の所に入らないようにしよう。
緑のボールはプラス点なので一瞬で判断して上手く分別!

面白くないわけがないよね!

いやぁ懐かしかった。




シャッフルおしまい。
その後は二次会でパスタ食べに行きましたよ。 

3/21 シャッフル@元住吉

朱里さん夫妻主催のシャッフルへ初参加。

女性主催の会とあって女性参加者が非常に多かったです。

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まず会場がなんともオシャレな!


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「Abluxxen」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

クラマー&キースリングが送る新作カードゲーム。
同じカードを複数枚出し、前の人と同じ枚数で数字が大きい物を出すとそれを奪うか、戻させる。
奪うことで後で自分がまとめて出せるし、いらないなら戻させて手番を無駄にさせる。
しかし相手は戻す代わりに捨てて場から補充もできる。
場にいいカードがわざと捨てて補充してコンボを決めれる。

シンプルながらなかなか新しい感触。
何気に軽いゲームも多く作ってるクラマー。まだまだネタは尽きませんな。


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「ポンペイ滅亡」 Klaus-Jürgen Wrede作。

持参品。カルカソンヌのヴレーデ作。
前半は配置フェイズでカードを出して人を配置。
既に人がいるところに配置できれば、元からいた人数だけ追加配置できる。
噴火カードが引かれたら避難フェイズへ。
交代でタイルを引いて溶岩を広げ、コマ二つを移動。
移動はそのマスにいるコマの数分だけ動ける。
上手く集めて歩数を稼ぎたいが、溶岩にやられるとまとめて死ぬので距離を取りたい。
死んだコマは火山に投げ入れます。楽しいw。

基本的にはトップを叩くゲーム。
目立たないよーにやっていくのが大事かもw。

不謹慎だけどみょーに楽しいんですよねw。
メルトダウン2020に通じるものがある気がするw。


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「ゾフィンズー」 Doris Matthäus, Frank Nestel作
 
原始スープの作者のカードゲーム。絵見れば分かるね。
初プレー。
大富豪のように枚数フォローのゴーアウト系だけど、カードが食物連鎖を表していて、
次に出せるカードは前の動物を食べれる動物。  
大体陸の生き物と海の生き物に分かれてるのがいいね。
蚊は初手か象の次にだけ出せるとかもひねりが効いてていい。

本当はもっと特殊な組み合わせがあるらしいが、入門編ってことで特殊効果少なめでプレー。
これは手軽で面白かった。テーマが合ってていいね。


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「アイムザボス」 Sid Sackson作

持参初プレー。
マスごとに報酬と必要な人物が決まっていて、その人物を持ってる人と交渉して報酬を分け合う。
その交渉がリアルタイムで、相手の人物を旅行に行かせて使えなくしたり、相手の人物を奪ったりが飛び交うハチャメチャさ。
これをゲームとして成り立たせてるんだからサクソンはすごいなぁ。
相手の交渉がまとまりそうな時に、相手のカードを旅行に行かせて「どいて、俺がやるから。」と挿し込むのが楽しいw。
殴りあいなんだけどパーティーゲームですなw。

何回かやって相場と手札の使用枚数の感覚つかめればもっと面白くなりそう。


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「地獄の窯」 Tanja Engel, Sara Engel作

リクエストがあったので。
場からチップをめくってバーストしないように止める。
目的は自分の予想値を超えること。
ただし、自分だけじゃなくて他人が超えても成功になる。
最高値予想して成功した人は収入が倍なのでそこを狙いたい。
しかし予想が大きすぎると失敗するし、基本的に他人は自分のが成功した時点でやめてしまう。
最大枚数ボーナスや最大合計値ボーナスもあって攻め時の判断が重要。

とはいえくじ引きゲーなのでワイワイと楽しみましょう。
チップが窯の絵に入りきったらリセットというアバウトさもGood。


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「裏切りの工作員」

持参したエミクラ日本語版。
最近よく持ち歩いてる正体隠匿ゲーム。
説明は毎回やってるので省略。

相手を殺すための能力持ってるプレイヤーがいると怖い怖いw。

もっとやりこみたいなー。


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「ピラミッドゲーム」 Seven Towns作

見ての通りのクロマさん持参品。本当にありが(ry
お約束の昭和のおもちゃ。当然の初プレー。
交代で自分の色を置いてくんだが、一段ごとに決算があって三つ以上(だったかな)並んでる列に対して得点。
そして最終的にピラミッドの側面でも決算。
そりゃ角と辺から攻めますよねー。

まぁ見たまんまのゲームでしたw。
元ネタはあるのかしら。

と思って探そうとしたら一瞬で見つかったわw。
http://boardgamegeek.com/boardgame/85529/die-agyptische-pyramide 
Kendoの作者かー。


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「アップ&ダウン」 Ed Pegg, Jr.作

持参品。
これもゴーアウト系。
最初は赤い数字で同じ数字なら複数枚出せる。枚数フォローで大きい数字を出す。
背景が白いカードがそのラウンドで奇数枚出たら、次のラウンドから手札ひっくり返して青い数字を使う。
青いときは数字は小さくなるように出す。
なのでカードによって赤では強いが青では弱いとか、両方弱いとかがあるのでどのカードから使うかの戦略が大事。
同じ数字二枚分に出来るカードもあるので使いどころが大切。

けがわさんが評価してたからなんかのついでに海外通販で即買い。
5ユーロしなかったかな。

中々面白いけど手札の並べ方に迷うw。
これももうちょっとやりこみたいね。



 IMG_0852
「ロープ&ロープ」 Wolfgang Riedesser作

こちらもクロマさん持参。
横から十字のロープコマを入れてスライドさせて、自分の色が上まで揃えばコマを登らせる。
直線でなくてもあみだくじ状になってればOK。
最初これ勘違いしてて危なかった。
一個登られた時点で把握して、さらにそこからコマが涸れたら落ちてくるまで手番スキップされるルールを利用して、相手のコマを落とさないように3連続得点取って勝ち。
ちなみに先手。
これは相手のコマを落とさないように涸らしに行くゲームかもね。
それも狙いながら列にも注意してってやるのは厳しいが。

ちなみにこちらの原版はこれ。
http://boardgamegeek.com/boardgame/20203/breakout
作者はなんとアヴェ・カエサルのリーデッサーです。


IMG_0853
「詐欺師」 Reiner Knizia作

持参品。
二回目のプレーだけどルール完全に忘れてたw。
ご迷惑おかけしましたー。

一言で言えばカードでやるブラフ。
ただし宣言する度に手札一枚捨てて代わりを引く。
なので捨てられたカードから残りの札が段々分かっていく。
カウント大事よ。

ルールと一緒に勘所も忘れてしまったよー。
また復習しとこう。




ここらで終了ー。
二次会はパスタ。
そちらも女性率が高かった。というかライト層というか。
初心者の人が行きやすい会だねー。 
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