ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:戸塚平日会

1/29 突発平日会@戸塚

トシさんが急遽暇になったから平日会しないかとその日に言いだし、
なんか知らないけど気づけば10人以上来てたw。

みんな好きねー。


 
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「チェーテン」

前回の伝統ゲーム会でもやったチェーテンを。
よち犬さんが最近伝統ゲー興味持ってるので紹介までに。
5人目が来たので4局で終わり。


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「ペアペア連想ゲーム / LiNQ」 Andrea Meyer, Erik Nielsen作

トシさんにリクエスト受けてたペアペア。
よちさんがエロワード縛りとかやってたから晒しとこうw。

自分と同じお題を持つプレイヤーをヒントを出し合って探すゲーム。
ただし他の人にペアがバレると点取られるので、
上手くお題を知ってる相手にだけ伝わるようにヒントを出す。

この時は『髪』というお題に対してご覧の感じで。
トシさんがペアだとすぐ分かるね。

ちなみにシダマさんと十式さんのお題は『癌』。
『カニ』のヒントには脱帽です。キャンサーね。

何より難しいのは相手を騙すと点が入る?を引いたときの振る舞い。
上手く相手のお題を読み取って、それに被せていく。
最初のヒントは難しいので適当に書くことが多いが。

楽しいゲームですよ。
他の人のお題が分かった時の爽快感は異常。


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「ラミィキューブ /  Rummikub」 Ephraim Hertzano作

久々ラミィ。

1ラウンド目全然出せず、諦めてワイルド使って出した直後に終了。
-90点くらい喰らう。
2ラウンド目は上がったけど点は低し。
十式さんに300点くらい差つけられて負けました。(ノ∀`)タハー。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」  Kristian Amundsen Østby作

持参初プレー。
丸4日くらいかかってお題1320個ドイツ語から訳してシール貼ったのを初お披露目。
まぁ他のゲームのお題カードで代用できるんだけどな。てへぺろ(・ω<) 。

1人が出題者、その両隣が罠を仕掛けるプレイヤーとなり、他が解答者。
出題者はお題の単語を解答者に伝えれば勝ち。
ただし、罠仕掛け人が2つずつ禁止ワードをお題を見てこっそり決めてます。
その単語を言ってしまったら即刻アウト。
なので、書いてそうな単語を予想して、遠まわしに単語を伝えましょう。

そんなパーティーゲーム。古今南北+タブーって感じ。

『小室哲也』のお題を伝えるのに『安室奈美恵』って使ったらNG喰らったり。
ナガイさんの出した『戦艦大和の中で作ってたのは?』におがわさんがノータイムで『ラムネ』と答えて正解だったり。
 
これは面白いわー。期待通り。
しばらく持ち歩くので遊んでちょー。



「ごいた」
写真撮り忘れ。まぁいつも通り。ごい牌でね。



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「打天九」
 
やっぱ好きだわー。
個人的にはごいた以上に麻雀牌との相性がいいと思ってる。

自分もそのうちお願いしようかしら。




以上で終わり。
最近サイゼばっかやー。 

1/23 伝統ゲーム会@戸塚

戸塚平日会番外編。伝統ゲームで遊ぶ会でした。


持ち込まれてたのはごいた、天九牌、トランプ、ドミノ、花札、株札など。
参加者は12名ほど。


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「ごい牌」

とりあえずごい牌から。
王玉角角とか持ってたらそりゃ味方のでも受ける受ける。

2戦ほどやりました。



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「鹿狩り 河童ヴァリアント」

十式さん持参の10年寝かせた天九牌で鹿狩りw。

天九牌の数字がスート且つランクな変則トリテ。
リードは好きな牌の上下を決めて場に出し、
奥側がスート、手前がランクに。
マストフォローで、面白いのはリードの出した牌のランクが切り札スートになるところ。

ペア戦で、取った牌の赤い点の数が得点に。4:4が最高点。
更に面白いのはその巡で出された全ての牌に赤が入っていると0点になる所。
1と4でリードするとフォロー切れない限りは0点になる。

6:6が強いので本来は分け方があるようですが省略で。
 
ペア戦なので味方が勝ちそうな時に投げ入れてやるのが基本。
このゲームに限っては全て赤が入るとダメなので、あえて点は低いけど赤の入ってない牌を投げ入れるということが需要になってくる。
また、逆に相手側が勝ちそうな時はあえて点が高い赤い牌を出して0点にさせにいったり。

天九牌構成覚えてないけど覚えるともっと戦略的なんだろうな。


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「バガミ」

おがわさんより教わるトランプゲーム。初プレー。
シュティッヒルンに良く似たトリテ。

各自最初に手札から1枚出し、そのスートを取らないようにする。
また、ミゼール狙うなら裏向きのままに。成功で100点、失敗0点。

んであとはマストフォロー・ノートランプのトリテなんだが、
まず、対象スートを1枚を取らなかったら1トリックにつき20点。
1枚以上取ってしまったら、取ったトリック×10点を取った対象スートの枚数で割る。
この割り算ってのが中々面白く、取れば取るほど点が減るが、減速的。
なお、対象スート出していても1トリックも取らなければ50点。

シュティッヒルンは1枚1点に対して、マイナス20とか飛んでくるのでかなり攻撃的。
こちらはどれだけ攻撃くらっても結局はプラス点なので優しめね。

最後ミゼール宣言で勝負するも1トリック取らされて0点に。
達成してたら逆転でしたな。ぐわー。


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「Agony Aunt」

パーラット作のトリテ。初プレー。
チップを15枚だか持ってスタート。なくなったら負けの負け決め。

山札トップ1枚オープンしてスタート。
場にはビンゴ盤のような3×3のマス目が置かれていて、
各ディールで対応するカードを取った人がそこにチップを置く。
対象となるのは、
・各スートのQ
・ジョーカー(オープンしたカードの代替)
・オープンしたスートのQ
・ラストトリック
・最多トリック
・オープンしたカードのランク番目のトリック 

更に盤上でビンゴをした場合、その延長線上にもう1個置く。
置いたチップは1ディール終わると流れる。
ミゼール達成で半分回収のルールもあるらしいが今回は省略。

これは中々面白いな。
ビンゴ+トリテというとROOK plusがあったが、置かないことを目指すのは新しい。
ビンゴしてしまうと1枚追加で失うので、時にはそれを避けるためにあえて別のカードを取ったり。
中々いい感じでした。自作しよかな。


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「チェーテン」

ドミノ牌でチェーテンを。
元は天九牌のゲームだが、牌構成のバランスがいいドミノ牌の方が好み。
一言で言うならドミノしりとり。出せなかったら裏向きに。
最終的に裏にした牌の合計値の差分をより少なかった人に対して払う。
親は支出が2倍、全部表出しで2倍貰い、全伏せも2倍払い。
 
手牌の受けを広くするために何を伏せるかがポイントやね。
各数字7枚ずつなので数えるのが楽。

オーラスの親で全出し達成して4倍収入で勝ち!おっしゃー!


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「ニューマーケット」

ギャンブルゲー。初プレー。これもパーラット? 
場に今回使わないデッキから別スートの絵札を4枚。
開始時に全員それぞれのカードにチップを1枚アンティ。
手札を配りきるが、ダミープレイヤー1人にも配る。余りは全てそこへ。
これにより場にないカードが何枚か生まれる。
リードは手札から任意のスートの最小のカードを出す。
したらばそのスートの次の数字を持ってる人が出せる。
ハートの2が出されたらハートの3,4,5といった感じで。
無いカードがあるのでどこで途切れ、最後に出した人が再度好きなスートの最小を。
これを繰り返して最初に手札無くした人が、全員から各自の残り手札枚数分のチップを貰う。
また、場に並んでる4枚のカードと同じカードを出した人はアンティで乗っているチップを貰える。 
ラウンド重ねると積まれていくので中々大きい。
ただしリードが出せるのは最小値なので絵札を出すのは難しい。

中々シンプルで面白い。運要素が大きいがそこはギャンブルゲー。
子供と一緒にも楽しめそうだな。いいね。


ますますトランプ大全が欲しくなったぞー!!!




以上で終わり。

二次会は恒例サイゼリア。 

1/9 戸塚平日会@戸塚

トシさん主催の平日会へ。


 
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「ごい牌」

よち犬さん製作のごい牌。
もうすっかりおなじみですね。
上家がひどい。


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「ドイス / dois」 倦怠期

持参初プレー。
スートとランクが別のカードになってる変則トリテ。
初手は2枚出し、以後1枚ずつ更新していく。
マストフォローなので現状スートがフォローできていなく、手札にあるなら必ず出す。
逆にフォローできてる状態なら他ので上書きできない。
切り札はディールごとに変わる。

これは面白い。
非常に変則でプレイングは難しい。
ビッド制で何トリック取れるかを見積もるのがとても難しい。
luzに比べるとこちらの方がトリテ感は高いね。

世界品質だと思う。


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「コルトエクスプレス / Colt Express」 Christophe Raimbault作

初プレー。
日本語版出たばかりの新作。
コンポーネントが非常に目を惹きます。

気になってたので遊ばせてもらったが、中々のバカゲー感。

自分のデッキから引いた手札から1枚ずつアクションをプロットしていく。
基本表向きでラウンドによっては裏向きで。
全部出し終えたらくるっと返して最初の1枚から順に処理。
列車内を上下左右に移動してお金を集めるのが目的。
アクションは左右移動、上下移動、お金を拾う、殴る、撃つ、など。
殴ると同じ場所にいる人がお金を落とし、
撃つと隣の車両、屋根の上にいれば近い人にヒット。
撃たれたらデッキに弾丸カードが混じる。ドミニオンでいう呪い。
ダメージ受ければ受けるほど手札に弾丸が来て圧迫する。
するとしたいアクションが出来なくなり、代わりに3枚引くを選択せざるを得ない。

殴り合いをワイワイ楽しむバカゲーです。
それを許容できる面子で遊びましょう。

ポチっちゃったヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ


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「ビザンツ / Byzanz」 Emanuele Ornella作

お気に入りなんすよ。
システムの美しい競りゲー。

最近よく書いてるので詳細は略w。 




終わりー。 

12/5 戸塚平日会@戸塚

トシさん主催の戸塚平日会へ。
なんだかんだで常連ですな。


 
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「シャンハイ / Shanghaien」 Roman Pelek, Michael Schacht作

たつやさんと2人で。持参初プレー。
6枚並んだカード。手番ではサイコロ2つ振って、どちらかを対応する位置に置く。
どちらかがラウンド終了を宣言したらそこでカードが分配。
置かれたサイコロが多い方が取る。同数ならその左右のカードに置いたサイコロの合計値が高い方。

これだけだとただの運ゲーだなぁと思ってたが。

秀逸なのは得点方式。
独占できた色はその数字がそのまま得点に。
相手より多く持ってる色は相手の取ったカードの数字が得点に。
つまり1人でどれだけ持ってても相手が1のカードしか持っていなければ1点にしかならない。
しかし独占できれば点数は大きい。

これの感覚が掴めなくて同色を取りすぎてしまった。
経験者のたつやさんは体よく少な目に取ってこちらの得点を低めに。
黄色は独占されて大量加点。
圧敗でした。

これはルールわかったうえでもう一度遊びたいな。
初見殺しですw。


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「スタンプグラフィティ」 うずまきスイッチ

協力お絵描き連想ゲームのスタンプグラフィティ。
かなりの良作。お気に入り。
持参してたけど他の人も持ってきてたのでそちらで。

カードに書かれた記号だけを使って交代でお絵かきして中ててもらう。
親は全員が描いたものに自分も一筆加えて当ててもらえるようにお題を出す。
この答えが出そうで出ないけど、自分が描き加えれば当てられそうってお題を出すのが難しく、非常に秀逸。

 

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手遊びしちゃうよねw。



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「委員会と契約 / Councils & Contracts」 Kalle Malmioja作

持参品。
手荷物検査のトランクに入るサイズのゲームコンテストの入賞作らしい。
コンポーネントはカードとミープルとマーカーだけ。
ぎっちり入ってるので収納が大変。

手番では4つの委員会のうち1つにミープル2個置くか、3つに1個ずつ置く。
もしくは1箇所選んで解放。置いてあるミープル数に応じて全員にリソースが入る。
自分で解放すると+1されるのでお得だが手番はかかる。
そいうや聖刻のレムリアと同じだな。
もしくは、並んでるカードからリソース払って購入する。
買ったカードにミープル置いて共通の街に配置。
ここは先日言った通り、オドヴィルに似てるね。

面白いのが、置いたカードの効果発動するには、手元にミープルがない状態で効果を使用するアクションを選ぶ必要がある。
普段はリソース相乗りしたいが、効果使いたいときは逆に回収して欲しくないというジレンマ。
効果を使って得点取ったりリソース取ったり、ミープル増やしたり、他のカード再利用したり。

なかなか正統派なリソースマネージメント。
普通に面白いです。

コンポーネント小さすぎて扱いづらいけどもw。
まぁそういう作品だしね。

時間ギリギリだったので巻きでプレーしました。
慌ただしかったね。



以上で終了。

忘年会ということなので飲み会に参加しました。
しばらくはお金よりも人と楽しむのを優先します。 

11/7 戸塚平日ボードゲーム会@戸塚

トシさん主催の戸塚平日会。

気づけば毎回参加してますな。


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「打天九」

よち犬さんお手製の打天九専用牌で打天九。初プレー。
天九牌だと分かりづらい各牌が漢数字や天地人表記で分かりやすい。
強さも一覧表が作ってあって(・∀・)イイネ!!

親が規定の組み合わせで牌を出して、子は同じ枚数出してフォロー。
出せない場合は裏向きで同じ枚数を捨て。
1番強いの出した人が出された牌を取って次を打つ。

言ってしまえば枚数フォローのトリテ。
感覚としてはミューラが近いね。あれがこっちを元にしてるのかしら。

目的は最後のトリックを取ること。
その人に他全員から自分が取ったトリック数-4の支払い。

ごいた以上に配牌運が強い。
九か天持ってないと話にならないくらい。

なかなかやりこみ甲斐がありそうな感じで面白い。
こういうとこはやはり伝統ゲームですな。


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「大勝負 / Hab & Gut」 Carlo A. Rossi作

大分前から気になってたけどようやく初プレー。
基本は結構典型的な株ゲーム。
最大の特徴は手札が個人の物でなく、プレイヤーの間に置かれて隣と共有されること。
カードには銘柄とプラスマイナス値が2~6。
手番では片側から1枚出して使い、もう片側から1枚出して値を半分にして使う。
その後2銘柄まで売り買いできる。
自分に都合がいいカードは普通に使い、都合が悪いのはタイミングを見て半分にして使ってしまえ。
できれば隣と相乗りしてカードの効果を最大限発揮できるタイミングで使いたい。
また、手番に1枚寄付金として伏せることができ、最後に寄付したものを売って、最も寄付金が少ない人はゲームから脱落する。
最下位でさえなければいいので寄付しすぎない程度に押さえていきたいところ。

安めで買った塩を売るタイミングを見ていたが、どうも向かい側のプレイヤーが塩のプラスのカードを使ってきたのに売る様子もないことからマイナスのカードはないと判断。
こちらには塩のプラス数枚とマイナス1枚あるのでマイナスを半分にして消費し、プラスへ押し込む。
隣も少しは塩を買ってるのは知ってたので邪魔はされず、塩の相場が振り切れる。
そのまま大量に売り切って1位で勝利。
寄付金も無駄に1位でした。
株相場ゲーは得意。

共有情報があるってのは中々面白いね。
同じ情報見てるはずなのにやるはずの行動しないってことで相手が見てるもう一方のカードもなんとなく想像つくし。
なかなか渋くていいゲーム。


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「ごいた」

ナガイさん来たらごいたですなw。
この度、ごいた神奈川支部長に任命されました。おめでとうございます。

ごいた楽しいよー。もっと流行れ。




以上で平日会おしまい。 

10/10 戸塚平日ボドゲ会@戸塚

というわけで戸塚平日会。


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「ブラックフリート / Black Fleet」 Sebastian Bleasdale作

宝石の煌きを出したスペースカウボーイの2作目。
作者はキーフラワーのブリーズデール。
期待せずにはいられない組み合わせ。コンポーネントも豪華!

しかし内容はいたって平凡な感じでw。

やることはよくあるピックアンドデリバー。
手札からカードを出して軍艦、商船、海賊船を移動。
商船を港まで移動させて荷物を売って、次の荷物を積む。
海賊船は商船から荷物盗んで2金。軍艦は海賊船を沈めて2金。
売ったり盗んだり沈めたりでお金を稼いで手元のカードをお金払って表向きにする。
したらば特殊能力が増えていく。
この特殊能力が大丈夫かこれって感じの強力カード多数。
いきなりワープできたり、海賊船同士で沈められたり、1マス遠くから沈められたり。

基本的に殴りあいなのでワイワイ笑って楽しみましょう。
面白くないわけじゃないけど特筆すべきところがないのよね。
ブリーズデールが作るゲームじゃないなぁ。


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「百科審議官」 千石 一郎 作

3人専用推理ゲーム。お互いに決めた条件を推理。 
物の名前を言い合って、それがベン図のどこに入るかを聞きあいながらそれぞれの条件を推理する。

久しぶりにやったけどやっぱ面白い。

今回は「青:透明な部分を含む」「赤:曲がる」「黄:白い」でした。
青と黄色の両方満たすのが難しかった。
赤は最後まで分からず。むぅ。


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「ごいた」 伝統ゲーム

毎度おなじみごいたです。
最初よちさんの自作コンポーネントでやったんだけど、香3枚持ちが4,5回発生。
これ何か憑いてるよ!と竹駒にチェンジw。

不思議ね。

あ、竹駒では勝ちましたw。



アフターはサイゼへ。 

9/5 戸塚平日ボドゲ会@戸塚

戸塚の平日会に参加。


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「髑髏と薔薇 / Skull & Roses」 Hervé Marly作

とりあえず時間調整に。
定番中の定番。
大体いつもぶっこみすぎて途中で脱落しますw。
ザッツエンターテイメント!


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「フィレンツェ / Firenze」 Andreas Steding作

持参初プレー。
塔を積み、ある程度高さが溜まったところでここでいいやと宣言してボード上の色と高さの対応する場所に自分のチップを置く。
塔の資材は場からカードと共に獲得。
右にあるカードを選ぶ場合はコストとしてそれよりも左にあるカードに1個ずつ資材を乗せる。
カードにはマイナス効果のものもあるので、取られないと段々と資材が溜まって美味しくなってく仕組み。
建設中の塔は色別に作り、毎ターン各色1段は増やさないと半分崩壊してしまうので手持ちストックの色と場から次に取れそうな色に注意。
最終的にボード上に置かれたチップで色別にエリアマジョリティ。

中々王道的なルールで安心して遊べて面白い。
ゲームとしては郵便馬車に似たところを感じる。
毎ターンの建設や任意で終了させて決算するところなど。
ドラフトのシステムはスモールワールドやプエルトリコ的な。
それに資材の色管理などを上手く組み合わせて作り上げた感じ。
 
中々面白かった。これはまたどこかで立てよう。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

こちらも最近定番となってきたコンセプト。
多人数で出来て時間がかからないのが魅力ね。

画像は「テレビ(戦い・事件、ニュース画面にキューブ)+「お金(1にキューブ3つ)」+「お金(0にキューブ8つ、車)」+「乗り物(車とバイク)」。
さて何でしょうか?


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「ごいた」

ナガイさん持参の竹製ごいたと将棋盤(ドンキで購入w)。
いやぁ竹駒いいねぇ。
なかなかの高級品なので手は出せませんが。

面白さは分かってきたけどどうすれば上手くなるのかはさっぱりですな。



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「カエルの飛び込み大会 / Hüpf hüpf, Hurra!」 Heinz Meister作

ボールを机にバウンドさせて3列ビンゴを作るアクションゲーム。
同色が並べば得点2倍!
慣れてくると大体の位置は狙えるようになるけど細かい調整は難しい。
見た目の通りの面白さです。


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「かぼちゃおばけ / Grusel Wusel」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。
目や口の色と形、ヘタの形など微妙に異なるカボチャのカードを持ってスタート。
ジャラっと振られたダイスにはカボチャの絵。
自分の前のカードに描かれたカボチャと同じカボチャのダイスを見つけたらダイスを取ってカードと一緒に隣のプレイヤーへ渡す。
受取ったプレイヤーは最優先でその判定をしなければいけない。
合っていたらカードは受けとってダイスは振り直す。
間違ってたらカードを1枚追加して突き返す。
場にあるカードの合計枚数は変わらず、時間終了時に最初より減った枚数分だけ得点。 
シンプルなアクションゲームです。いやぁ忙しい。 



以上でおしまい。
なんか手抜き感激しいけど気のせいです。 

8/8 戸塚平日会@戸塚

トシさん主催の平日会に2度目の参加。


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「ヤギの愛 / Nur die Ziege zählt」 Günter Burkhardt作

先日初プレーしたビッド式トリテ。
ボードのエリアにビッドして、複数エリアに賭けるほど点が減るというよくあるギャンブル要素をトリテに持ち込んだのがいいね。
また、取る点数が出された全部のカードに描かれたヤギのマークの数+全部の中で最小のカードの数というのがまた面白い。
低いビッドしてるときに取りに行っちゃうと相手に高い点数投げ込まれて、
いらないからって低い数字を使いすぎると後半相手にトリック取られた時に大きい数字しかなくて高得点されてしまったり。
前回3人で今回4人プレーだったが、やっぱり多い方がいいね。
次回は5人でチャレンジ。増えすぎても微妙かもしれんが。


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「ブループリント / Blueprints」 Yves Tourigny作

初プレー。買ったけどもこれは十式さんのw。
場のダイスを交代で取って行き、手元に積んでいく。
上の段に積む際は下のダイス以上の目でないといけない。
設計図通りに作ればボーナスが入り、ダイスの色ごとにまた違う得点。 
オレンジは接しているダイスの数、緑は使った合計数、黒は置いてある高さ、透明はそのダイスの出目によって得点が入る。
その得点の合計を比べ、多い順に勝利点が貰える。
また、作った時に一定の条件を達していたら勝利点ボーナス。
5段以上積むとか1~6の目を全て使うとか。
相手が取ったダイスを覚えておいて、どの役を狙ってるかを予想していければレベルが上がりそう。
多分そんな余裕ないが。

思ったよりもかなりシンプル。プレー感も軽い。
積んじゃうと下のダイス見えなくなるのはしょうがないね。
設計図通りに作って評価点ボーナスもらうか、諦めて縦に積んで勝利点ボーナス目指すかが悩みどころ。
人と戦略が被るとろくなことにならない。

軽くプレーするにはいいゲーム。


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「チェリーピッキング / Cherry Picking」 Jeroen Geenen作

チェリーピッキングを1ディール。
最近のフィラーとしては抜群の人気。
今回はワイルドが全然取れず、負け。
みよさんがワイルド2枚取って勝ちでした。
あとカードの素点がでかかった。
意外にカゴの点数もバカにできないなぁ。


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「バザリカードゲーム / Basari: Das Kartenspiel」 Reinhard Staupe作

人気ボードゲームのカード版。プレーは2回目。
アクション選択式のバッティングゲーム。
お互いのカードを見ながら、相手がしてくるアクションを読んで、被せたり避けたり。
選んだのが自分だけだった場合はタダで効果が使え、
2人いた場合は交渉で宝石の出しあい。
3人以上いたら誰もアクションできない。
交渉は互いに宝石を提示していって、どっちかが降りたら宝石を受け取る。残った方はアクション実行。
誰かのカードの人物マークが15個行ったらラウンド終了。
15個行った人全員ボーナス、宝石は各色最多者にボーナス。
カードを引いて人を増やすアクションもあるので効率よく点を取れる物を選びたい。

今回ヴァリアントとしてカードを引くアクションをした際、4-人の数の得点を加点。
ボード版にはあったけどカード版ではなくなって、バランスが悪いと言われてる部分。
たしかにこちらの方がAアクションの弱さが緩和されててよかった。デフォでいいと思う。

交渉のときはなるべく自分が最多に絡めない色を吐き出すのが肝。

最終ラウンドで2色の最多を取って勝利。

やはり安定の面白さ。
小箱で軽すぎず面白いゲームっていったらこれを推したいね。


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「ごいた」

人気の郷土伝統ゲーム。
手駒を使い切るのが目的で、出すためには相手の出した駒と同じ駒で受けなければいけない。
王はし(歩)と香以外は全て受けれるので使いどころが大事。
ペア戦なのでパートナーが強そうな時はサポートに回るのも大切。

だんだん面白さが分かってきたぞ。
ペア戦の妙は中々つかめないが。

ペア交代で2戦やりました。
2戦目は相手が140点でリーチからの50点差を2回でひっくり返して逆転勝ち!



平日会はこれで終わり。
この後は自宅会です。 

7/18 戸塚平日会@戸塚

トシさん開催の平日会にお邪魔しました。


え?仕事?


野暮なことは聞いちゃいけない。



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「ピニャ・ピラータ / Piña Pirata」 Donald X. Vaccarino作

届いたばかりのこいつを初プレー。
ドミニオンのバッカリーノ作。
カードには10種類の動物から1・2種類が描かれている。
手番では場の一番上のカードと同じ動物を含むカードを出す。
もしくは1枚補充。はい、ウノですね。

まぁそれだけじゃ楽しくないのでデフォルト2枚、特殊タイルが公開される。
「オウムを出したら手札1枚を山札の一番上に戻す」とか「セイウチはワイルドになる」とか。
手札なくした人が上がりで、タイル2枚引いて1枚を自分の前に置いて得点に、
もう1枚は場に公開して、次ラウンドは特殊タイルが1枚増える。
4点取った人が勝ちです。

タイル効果の絡みで面白くなるのかなぁと思ったら、
これがどうしようもないくらいのダメ具合。

まず最初「トラのカード出したらタイル1枚をラウンド終了まで裏向きにする」が出た。
2手目くらいでトラが出た。もう1枚裏向いた。
はい、あとはただのウノですね。

流石にこれはつまらんとそのタイル除外して追加。
出てきたのは「ウサギのカード出したら他のプレイヤーは手札公開、カメを持っていたら2枚ドロー」。
これがまたとんでもない壊れ具合で。
1回喰らうくらいじゃまだいいんだが、ウサギが出されるってことは次に出されるカードも2分の1でウサギ。
自分の手番までカメ処分できないのでまた引かされる。
そしてまたカメを引く。手番では基本的に1枚しか処分できないからそうこうしてるうちにまたウサギ喰らう。
1巡するまでに手札6枚増えたよ!初手8枚なのに!

これは…どうもダメなんじゃないかという雰囲気。
また壊れタイルは除外して続けて、何とか1人が4枚タイルそろえるまで頑張る。
みんなで安堵して顔を見合わせました。

というわけで、はい、これダメなゲームです。
まずタイル効果のバランスが壊れてる。一部まともなのもあるが、一部おかしい。
せめてテンポよくプレーしようとするも、視認性が悪くて出すのに時間かかる。
そして収束性がえらい悪い。10スートなので後半は誰も持ってないスートも出る。
そんな中でそのスートの1キャラしか描いてないのが場に出ると、みんな手札引きまくり。

おいおい、どうしたヴァッカリーノ。
色々心配になりましたが、結論。

これはこういうゲームなんだ、と。
このダメさ加減を楽しんで、デタラメな効果に笑って。
協議終了でもいいので終わって、酒の席で馬鹿にしてまでが1ゲーム。

少なくともボードゲーム初心者の人にドイツゲームとして薦めちゃダメ絶対。
アメゲーです、アメゲー。これ以上ないくらいの。

バランス取るなら壊れタイル抜いて遊べるが、
それじゃもう別ゲームでしょう?

なのでこのゲームはドミニオンやキングダムビルダーを知ってる人が、
ヴァッカリーノが何か馬鹿なの作ったらしいよ、と楽しむゲーム。

なので私も他に持ってって薦めますよ。
「ダメだよ、これw。」と。
笑ってやるのが供養です。



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「GO STOP!」 沢田大樹 作

先日リメイクが出たNewGamesOrderのゴーストップ。初プレー。
全員GO!カード数枚とSTOP!カード1枚所持。
得点札1枚オープンして、全員GO!かSTOP!を裏向きで出す。
その場ではまだオープンはされず、それを5枚目まで続ける。
5枚目まで処理が終わったら、1枚目に置かれたカードをオープン。
全員GO!だったら得点札は捨て札で6枚目をオープン。それを続ける。
STOP!出したのが複数いた場合も回収して続行。
誰か1人だけがSTOP!出したらその場でラウンド終了が確定。
置いてあるカードは全部オープンして、
1人だけがSTOP!出してる場所はその人に得点。
一番高い数字を取った人が勝ち、しかし1は10に勝つ。

シンプルなバッティングゲームだが、お互いの行動を読むバッティング要素に加え、
この後よりいいカードが出るかどうかを賭けるかのリスクヘッジ。

なかなかシンプルで悪くないが、
STOP!カードが1枚なので勝負タイミングがほぼ限られちゃうね。
2枚あってもよかったがそれだと別ゲームだしな。

とりあえず今回4人プレーだったのでMAX人数でやってみたい。



IMG_1892
「コルセア / Korsar」 Reiner Knizia作

初プレー。持ってるけどw。
折角なのでリクエストしてけがわさんに教えてもらう。

手番では手札補充、金貨の描かれた船を出す、誰かの船に攻めに行くのどれか。
攻めに行く場合は4色のうち、まだその船に対して攻められていない色を出す。
その際描かれたドクロの数が他の船の最大数以上になるように。
複数枚出したり、後から追加も出来る。
自分の手番が来た時に、自分の前に誰にも攻められていない金貨の船がある、
もしくは自分が最多で攻めている船があれば、それを獲得できる。

誰かに最多を出されても、次の相手手番までに自分もカードを出せれば追いつける。
しかしそうやって攻め合っていると他のプレイヤーがフリーになって簡単に得点されたり。

最後に手札に残った金貨の船はマイナス点になるので、
出したくないけど出さざるを得ない状況も。これはいいデザイン。

システムとしてはリフィフィに近いかな。どっちが先だろ。


IMG_1893

金貨多い船大量に獲得して勝利!(∩´∀`)∩ワーイ
1色1枚ずつで最強だけど後出し有利の船長カードの使いどころがよかったかな。
いいゲームでした。


IMG_1894
「5本のキュウリ / Fünf Gurken」 伝統ゲーム Friedemann Frieseリメイク

時間調整に。



IMG_1895
「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

自分、おがわさん、けがわさん、キノさん、シミーズさんという濃~い面子でw。
内容的にも一番濃いLudostyleを選んでみる。

引いたカードの条件に当てはまるボードゲームの「タイトル」「作者」「出版社」「特徴」を交代で言っていくゲームです。
後に言う人は前に言った人の条件も満たさねばならない。
他の人がパスすれば再度自分が得点できるので、相手が思い描いてるゲームと違うものを言えればチャンス。 

いやぁこれがまた濃いこと濃いこと。
『ボードかタイルに水が描かれている』というお題に対してキノさんがいきなり『出版社:FoxMind』と。
いきなり分かりませんw。
けがわさんとシミーズさんは流石、ご存知で『Paradisio』のゲーム名が出てました。
ゲーム名言われてもナカタさんのブログで見たなぁとしか思い出せないw。

『テーマ:スパイ・諜報』というお題に対して『作者:Alex Randolph』と出したらキノさんが『ゲーム名:Top Secret』と返答。
けがわさんとシミーズさんは答えられず、おがわさんが特徴を回答。
『出版社:Jumbo』は自分が回答。

国産ゲームの『ネットワーク』も知ってるのが自分、キノさん、おがわさんだけだったり。
あ、ちなみに出版社はツクダオリジナルじゃなくてアノアだった。失敬。

遂にはおがわさんが伝家の宝刀のウォーゲームも持ち出しての大波乱。

いやぁ、むずかったけど超面白かったw。
個人的にはKOSMOS版Twixtの存在を完全に忘れてたのが心残り。 

あとは手札早出しのLudingoもプレー。


そうこうしてたら時間終了。
結局メインはルドフィールでしたw。 


楽しかったです。また遊んで下さい。 
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