ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:水曜日の会の残党

9/17 水曜日の会の残党@秋葉原

水曜会に行ってきました。


 
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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

先日プレーしてちょっとマイブームで。
今回も紫染めで勝ち。
バランス大丈夫か?と思えてきた。
まぁ複数人が紫染め行ったらギルドホールが勝つんだろうな。 


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「メディナ / Medina」 Stefan Dorra作

初プレー。ようやくだよ。
木製ゴマが豪華な陣取り。
手番ではコマを2つ置くが、同色の所有者のいない建物があればそれに隣接させる。
自分の屋根を置くことで所有権を取れるがそれ以上増築できない。
どこまで大きくするか、後に建つのとどっちが大きくなるかの洗面器。
ヤギ小屋は屋根建てた建物にくっつけて大きく出来るが3つしかない。
各色最大の建物を建てると追加点。
壁は外周角から延ばして行って最後にくっついた建物の持ち主に得点。
また、建物に隣接するとその持ち主に追加点。 
人コマは延長させるように置いて行って建物に隣接すると得点。 

そんな感じで陣取りというか所有権の睨みあい。
建物同士は縦横斜めに隣接できないので後半は建てられる場所がかなり絞られる。
逆に序盤はまったく指針がないので難しい。

先にも書いた通りどこまで大きくなるか、誰が所有権取るかの睨みあいの洗面器ゲー。
できれば人コマに隣接しやすいところを取りたい。壁も同様。
壁の所有ボーナスも大きいのでできるだけ後に隣接する建物を取りに行きたい。

噂通りの洗面器ゲーでした。
でもちょっと序盤の指針のなさが個人的にビミョー。
そこまで好きじゃないなぁという感じ。

4人だと手番遠くて自分が増やした建物が取られずに手番になることも少ないし。
でも内容的に4人ゲーっぽいな。


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「ジャム / The Jam」 Sergey Machin作

初プレー。
ジャムを作っていくカードゲーム。
カードには材料とジャムまたはパイのレシピが書かれている。
手番では手札からカード1枚出して場にオープンされてるカードとペアにしてジャムを作る。
材料とジャムのレシピが一致すればOK。
できたジャムは自分の場に出して一旦材料にしたカードを裏にして乗せる。
その次の手番終了時に材料カードは共通の場に捨てる。
これはジャムを冷ましてるらしい。熱いままでは使えません。
レシピにはジャムを材料にしてパイを作る物もあり、完成して冷ましたジャムを材料にしてパイを作る。
得点が上がるがそこまで大きくはない。
大切なのはセットコレクション。
最初に得点条件になるカードが配られるのでそれを見て集めるジャムやパイを決める。

結構いきあたりばったりで作っていくのでセットコレクションを狙うのは難しい。
その場でできる選択肢の中で最良のものを選びたい。
材料の数が多くて視認性が悪いな。絵は綺麗なんだが。
ワイルドのジャムがまつぼっくりなんだがまつぼっくりって食えるの?
あとタンポポジャムってどんな味だろ。
どちらも本当にあるらしいが、うーむ・・・。

ゲームとしては悪くない感じだが、いかんせん視認性が悪い。
あとは手札と場で出来る行動が決まっちゃうのであまり意図を絡めるところがないかな。
人が材料に使ったカードも待ってれば出てくるのでそこを狙うのもありか。
まぁとりわけ良くもなく悪くも無くw。 

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いくつか特殊カードもあるが、このおっさんはどういう人物なのだろう。
ジャムおじさんと呼んでおこうw。



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「ドラゴンの年 / Im Jahr des Drachen」 Stefan Feld作

2度目のプレー。苦しいフェルト。
ラウンドではアクション選択と人物取得の繰り返し。
アクションは2・2・2・1に分けられ、人と同じグループのアクション使うのには3金必要。
この3金が結構デカい。普通にやって1アクションでの収入は5金くらいなので。
人と被らないためには手番を早くしたいがお約束のフェルトトラックで手番順。
手番早めるのにもアクションや人物が必要でそんな暇がない。
各効果強くするには人を増やしたいし、人を増やすには建物を増やしたいし。
ラウンド毎にイベントというかミッションがあり、達成できないと基本人が減る。
食糧払ったりお金払ったりとそれに対応するのも一苦労。
今んとこやったフェルトのゲームで一番苦しいんじゃないのこれ。
 
今回何かいろんなところで貧乏くじ引いた感で非常に辛い展開。
お金足りない建物増やせない手番も遅い。ダメダメ展開。
辛いゲームでした。
前回は結構うまく回ったのになぁ。
2連続のモンゴル来襲を無視したのが失敗だったか。 


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「袋の中の猫フィロー / Filou: Die Katze im Sack」 Friedemann Friese作

持参初プレー。
各自1枚カードを仕込み、その合計値を競る競りゲーム。
手番では入札を上げるかパスするか。
パスしたら場に出てるお金のうちもっとも安いのを引き取る。
そして一番左にあるカードがオープンされる。
カードはプラスの値、マイナスの値と最大か最小の数字のカードを奪う犬カード。
犬が2匹以上いたら喧嘩して無効化されます。
そんな感じで1人が降りる度に競ってる物が段々明らかになっていく。

ふぬぅこれは面白いぞ。フリーゼらしくない(失礼)。

自分が高額出した時は落とすために降りたくないし、逆の場合はタイミング見て降りたい。
それをブラフかけていく心理戦要素もあり。いいね。
自分のカードが後にあるほど残った際に有利なので勝負所も分かりやすい。

今回途中競り落とさずに粘っては降りてでお金を貯める。
残り自分のカードだけになったタイミングで下家のひろぴさんと一騎打ち。
パスした収入と残った時の収入が一緒になったタイミングで降りてお金を使わずに攻める。
その次で高額のカードを仕込んで全力で取りに行って見事高収入。
その甲斐あって勝てました。

これは普通に面白いなぁ。真面目なフリーゼ。
カード大きいのがプレーしやすくていいね。



ここでおしまい。
二次会はび~えむと同じ中華で。 

8/27 水曜日の会の残党@秋葉原

秋葉のイエサブで毎週水曜に行われてるアル隊長主催の水曜会に行ってきました。
先週に続いて2回目。


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「チューブに乗って / On the Underground」 Sebastian Bleasdale作

初プレー。
キーシリーズのブリースデールによる鉄道ゲーム。
毎ターン4枚になるようオープンされる目的地カードから、乗客は急行→各停の順に一番近い駅に移動する。
その際に乗客に自分の色の路線を使ってもらうとポイントが入る。
乗客は路線が引かれていないところは徒歩で移動、徒歩が最少になるように、また複数ルートがあるときは乗り換えが最小になるように移動する。
乗客の移動ルートを考え、自分の路線が使ってもらえるように線路を引いていく。
また繋ぐことでポイントが入る駅もあるので乗客点とどちらを優先するかも悩ましい。

移動ルートを追うのがちょっとめんどくさいけど、面白いゲームでした。
流石はブリースデール。


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「トラヤヌス / Trajan」 Stefan Feld作

初プレー。
やってみたかったフェルトゲー。
最大の特徴はマンカラシステム。
ボード上のお皿から一つを選び、乗ってるコマを時計回りに1つずつ次の皿に移動。
最後に移動させた皿の場所のアクションが実行できる。
その際に置かれているタイルに対応したコマがその皿に入っていればタイルを活性化して効果が使える。 
アクションではマンカラに置くタイルの獲得や評議会トラックの移動、 市民の要望タイルの獲得、交易品の輸送など。
得点や追加アクションを得られる手段が色々とあるので状況にあったアクションを実行していく。

今回最重視したのは建物タイル。
5×5のタイル置き場から獲得し、自分の人コマを置いていく。
2個目からは自分のコマの隣り合う場所しか取れない。
アクションでは人コマをストックに入れるか、ストックから移動させてタイル獲得。
獲得したタイルが未獲得の物ならばタイルの種類に合わせて追加アクションが可能。
ゲーム終了時に各種類のタイルが3枚あれば10点、4枚あれば20点。
手広く集めて追加アクションを得るか、特化させて追加点を得るか。

まずは追加アクション優先でコマを置きつつ、重複するタイルは他の人に取られないようにブロック。
後半は同種を集めて追加点30点ゲット。
各タイルにも得点があるので全体でかなりの得点に。

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最終結果。大差つけて1位になれました。やったね。

非常に面白かったです。 
まずマンカラシステムが悩ましい。
やりたいアクションをやるのは簡単だが、コマの色が合うようにコントロールするのが難しい。
毎ラウンド出てくる市民の要望に応える為にタイルを集めないとマイナス点くらうのはフェルトらしい。
得点取る手段が複数あるのは戦略の幅が広くていいね。

これはまたやりたいな。つか欲しい。 



この日はこの2ゲームでおしまい。
帰って早めに寝ました。 

8/20 水曜日残党の会@秋葉原

毎週水曜に秋葉原のイエサブで開催されてる水曜残党会に初めて参加しました。

平日なのに20人くらい来ててすごい。 
これが毎週なのね。

アグリコラが同時に三卓立ってたり。何となくユーザー層が分かるw。



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「ケイラス / Caylus」 William Attia作

ブルゴーニュとケイラスどっちがいい?と聞かれたのでやったことないケイラスを選択。
いや、持ってはいるんだけどね(持ちネタ)。

ワーカープレイスメントの開祖の一つにも数えられるゲーム。
手番では1金払ってワーカーを置くかパスをするか。
誰かがパスする度にワーカーを置く代金が1金ずつ上がっていく。
他のワーカープレイスメントと異なるのは効果の発動はワーカーを置いたときでなく、
全員がパスした後に道順に沿って処理されていく。
建物を建てるとそれが新たなマス目になって全員が使えるようになる。
ただし建てた人以外が使うと建てた人に1点が入る。

特徴的なのは白いディスク、名前は忘れた。
マス目の処理はこのディスクがある場所までしか処理されない。
ディスクはパスした順に3金まで払うと払った分のマス数移動可能。
あんまり先のタイル使おうとすると他の人に動かされて邪魔されてしまう。
タダで3マスまで移動させるアクションマスもあるのでどうしても先の方の効果を使いたいときはそれを利用。
当然白コマ進めると他の人も相乗りしてくるが。

誰かがパスすると必要なお金が増えるってのが凶悪。
基本的にはワーカーの数は一緒なんだが、後手番不利になりがち。
それを払拭するために追加料金がいらなくなるマスがあるが、そこにはコマが残り続けるのでワーカーが一個減る。
家コマ建てるアクションは点数が入り、ラウンド毎のマジョリティと決算ごとのボーナスもありかなり大事。
コストが高いので上手くマネイジメントする必要がある。

右上のマス目はラウンド毎の家コマを最多で建てた人や、アクションによって紋章獲得した人のボーナス。
好きな列を1マス進めてボーナスを獲得。お金や点数、資材など。
追加建設が出来る列もあり、こちらもかなり大切。
そんな感じで建物を建てていき、一定マスまで行くと決算。

最も得点に絡むのは青いタイルの建物。
これは一旦別荘を建てるアクションをし、その別荘に上書きする。
また建設には金の資材が必要で希少。

とはいえ必要なのはお金と資材のマネイジメントだけでそこまで複雑でもない。
家コマを建てに行くタイミング、資材を紋章に変えるタイミングなどは悩ましいが。


なんとなく別荘が鍵な気がしたので早めに二つ建設。
青建物のベースにもなるし、建設してるとラウンド収入が1金増える。
その後は資材取れるアクションして家コマ建てに行く。
結果タイルの建設がおざなりに、特に紋章トラックの建設マスを進めれなかったのが痛い。 
後半は金が手に入るアクションの取り合いに。
これを見越してお金や資材を金に変換できるアクションをもっと早めに建てておくべきだった。
とりあえず一個安めの青建物を建て、次に本命を建てようとするも他の人にカットされたので次点を。
金の入手が1手番早く間に合ってれば先に本命に行けたんだが。失敗。

そんなこんなで1位から4点差の2位でした。ぐぬぬ。
意外に点は僅差で、建物もう一個建ててれば逆転できたなぁと。
資材管理は大切。人が踏んでくれると自分も資材取れるタイルは純粋に強いなぁ。
灰色の建物ほとんど建てられなかったのが最大の敗因か。

面白かったです。これはまたやりたい。インストできるようにしとかんと。


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「バルーンカップ / Balloon Cup」 Stephen Glenn作

ナカタさんと2人プレー。初プレー。
中央の1~4のタイルに袋からランダムに数字分引いたキューブが乗る。
その色がその列に違いが置けるカードの種類であり、獲得できるキューブでもある。
手番ではカード1枚をどこかに出す。
その際キューブの色に合った場所にしかおけない。相手側に出すことも可能。
互いの側にキューブ数分のカードが埋まったら数字の合計比べ。 
平地タイルでは合計値が低い方、上空タイルでは合計値が高い方がキューブを獲得。
各キューブ過半数(左のカードに書かれた個数)を獲ればカードを獲得。
3枚先取で勝ち。
一度どちらかがカード取得した色のキューブは以降3:1でワイルドとして使える。

とりあえず手札運は強いね。
出せるカードが1枚もないなら4枚捨てて引くんだけど、それを4回くらいやったわw。

いいカード持ってても相手に先に置かれてしまうと狙った場所に出せなかったりと悩ましさはたっぷり。
基本的に最後の1枚出すより前に勝利を確定させるように出していくゲームなので、
最後の1枚をどちらが出すかの洗面器。

今回ミスでタイルを裏返して平地と上空を切り替えるのをやってなかったけどあんまり変わんない気がする。
小さい数字が腐ってるならともかく相手側に出すために使ってるからね。

まぁ手軽でいいゲームだと思う。二人用の悩ましさならバトルラインに軍配。


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「LOT」 Néstor Romeral Andrés作

ネスターのアブストラクト。
手番では空きマスに自分のコマを置く。
1段のコマが3つ並んだ場合、そのうちどれかを2段にして残りを回収。
2段が3つ並んだら勝ち。

まだ2,3回目だけどなんとなく分かってきた。 
3個目を両側空きでリーチかけれれば勝ちで、それを考えて2つ目の位置を調整する必要がある。

セオリーとかあるのかはもっとやってみないと分からんな。


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「9tka」 Adam Kałuża作

持参初プレー。
ゲーム的にはインダスに似ている。

赤いディスクを初期配置、その後交代に外周にディスクを置いていく。
置き切ったら今度は自分のディスクを選んで、反対側か他のディスクに当たるまで直進。
全部進め終わったら9つあるエリアそれぞれでマジョリティを見る。
多くマジョリティを取った方が勝ち。

シンプルであまり先を読む必要がないゲーム。
置いていく方がどちらかといえば大切。
角に2つ置いてしまうと相手にブロックされた時が痛いね。

勝つためには出来るだけ少ないコマでエリアを征したい。
そのためには相手のコマが止まらない場所の見極めが大切。

でもやっぱり先行有利感はあるなぁ。


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「All the King's men」 Hugo Hall作

イエサブが出してる二人用ゲーム。初プレー。
先日横浜イエサブで500円で買ったけど秋葉だと280円でしたw。

最初にボスとその片腕を選択。どちらがどちらかは分からない。
その他3人の運び屋を選択。
手番ではコマを1つ選び縦横斜めに2マス移動。
ただし移動するコマはボスか片腕、もしくはそのどちらかから視線の届く(延長線上にある)コマだけ。
また、ボスか片腕のコマの延長線上に相手のチップが載っていないコマがいた場合、寝返らせることができる。
中央には魔法のチップが4枚伏せられていて取ると特殊効果が使える。
勝利条件は相手のボスを取るか、自分の運び屋を相手側の一番奥のマスまで移動させる。

隠匿要素もあり、自分のコマを視線の届くように動かす、相手の視線に入らないように動かす、と睨むところも多い。
普通にアブストラクトとしてはいい出来じゃないかな。
特殊効果チップはなくてもいい気がする。
相手を無条件で寝返らせたりとかなりバランスブレイカー。 

280円は買って損はないと思う。
難を言うならアートワーク。なぜこんな絵にしたw。特に表紙。



ここで時間切れ。

帰りは適当に彷徨って見つけたラーメン屋に入ったが微妙なお味。 
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