ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:名古屋EJF

3/18 名古屋EJF@上飯田

久しぶりに来てみたEJF。いつぶりだろう。
少なくとも会場が変わってからは初。



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「キャントストップ / Can't Stop」 Sid Sackson作

NGO版は初だね。
前日にイエサブ来てた夫妻の奥さんが単騎で来られてたので。
丁度昼時で人がいなくて暇そうだったので誘ってプレイ。

サイコロ4個振って、2:2に分けてそれぞれの合計数の列を進める。
同時に進めるのは3列までで、そのどれもが出なかったらバーストでリセット。
バーストする前にストップを宣言すれば現在位置でセーブできてリセットされてもそこからに。
3列ゴールで勝ち。

正直4人戦はダウンタイム長いのでやりたくないゲームw。
2人がベストだと思うよ。

6、7、8ゴールで勝ち。大人気ないぜ!

結果:レン 〇、れみ ×



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「キルトキャッスル / Kilt Castle」 Günter Burkhardt作

初プレー。4人戦。
周囲に置かれたカードにはプレイヤーカラーが1~2色描かれていて、
手番ではどれかを選んで時計回りに進める。いくつか制約があるが省略。
進めたカードに描かれた色のプレイヤーが、移動後の列に建築を行う。
新規1段目はタダだが、既存の城に重ねる場合は高さ分のお金をトップカラーのプレイヤーに払う。
いずれかの列のカードが0枚になったら決算。
各プレイヤー自分がトップにある城が繋がってる最大数のブロックを見て、その数だけ収入。
お金が描かれた城を建ててれば追加収入。潰されやすいので高い位置に建てたい。
基本はこんな感じで、誰かが建て切ったら終了で、最後は全部で収入。

なるほど面白い。
収入増やすために広く拡大させたいが、叩かれやすい。
叩かれないためには高い位置に建設したいが、お金がかかるので元を取れるかが悩ましい。
他人の色のカード進めてもいいってのが中々利いていて、決算起こすためにそうしたり、他人にお仕事させたり。
自分が建設して決算ってのが一番美味しいんだけどね。
ブルクハルトらしく、システマティックながら難しくなく、それでいて悩ましさは抜群の良作。
ダウンタイムはややあるが、人の手番でも自分に行動権が来るのでそれほど気にならないかな。
叩き合いなので気にならない面子でどうぞ。

結果:レン 58、おっちゃん 60〇、おーた 43、れみ 41



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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

先日ルール覚えたのでインストプレー。
ボドゲした感ある軽いゲームとして良作。
ルール読んで知ったが、5×5ボーナスと城中央ボーナスは追加ルールなので。
まぁ最初から入れてしまって問題ないと思うよ。

今回は3人プレーなのでタイルは出切らない。
これを良しとみるか悪しと見るかは人次第。

先日黒独占されて負けたので積極的に取りに行く。
上手くボーナス条件狙えたので、最後2地形待ちにして2番手で欲しいの取れた。
結果はギリギリ勝ち。
初心者向けに常備しようかな。箱がもうちょっと小さけりゃ…。

結果:レン 55〇、ゴトウ 53、れみ 23



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「アグリコラファミリーエディション / Agricola Family Edition」 Uwe Rosenberg作

未プレーって人がいたので。
普通のアグリコラより辛いよとは言っておいたw。
家族増やす重要さは最初に説明するけど、中々初見だと狙いようが難しいよね。

今回は上手く牛豚が増やせたので肉焼いて食料には困らず。
葦も余ってて齧れる。

3人プレーは4人に比べて資材が少なくて辛いね。
4人だと好きな資材2つもらえるマスが2つあるのが強い。その分飯はきついが。
食料得る手段がパン焼く、肉焼く、米拾うの3つなので3人で上手くルート別れれば平和。
誰かが欲張って米も拾いに行くと荒れるw。4人だと必然的に被って荒れるw。

まぁでも普通のアグリよりずっと見通しはよくて、計画立ててプレイするゲームを知るのにはいいと思ってる。

結果:レン 47〇、ゴトウ 43、れみ 29



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「フッチカート / Futschikato」 Friedemann Friese作

初プレー。エッセンではスルーした。
順番に1枚ずつカードを出していくが、他の人が自分より大きいカード出したら自分の前に出してるカードを捨てて山札から1枚補充。
その際他人と同じカードを出せば数字×枚数の数として扱う。
手札無くしたら勝ち。

人数多くないとゲームにならないと聞いていたが、今回は6人くらいでまぁゲームにはなってた。
だがしかし、最後の1枚はかなり運ゲー。
つかまぁ、その前から結構運ゲー。

これ3人からになってるが、3・4人だとゲームにならないよね、聞いてた通り。
いくら2のカードが枚数多くたって、2を2枚じゃ4にしかならないので戦力にならない。
6人くらいいれば8くらいまで上がって、何とか戦えるが。弱いけど。

うーん、どうしたフリーゼ。

実は足し算じゃなくて枚数分乗算なんじゃないかしら。
まぁ強すぎるがw。


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「黒赤黄エクストリーム / Schwarz Rot Gelb Extreme」 Günter Burkhardt作

初プレー。ブルクハルトだったんか。

カードを1枚拾っては列の右に足すか捨てる。最初に7枚集めたら勝ちだよ。
列に足す条件は、色数・形の種類数・全体の個数の3つの要素がどれも被らないこと。
1個でも間違ってたらそこから右のカードは全部捨て。

これがなかなか難しい。3つの数字を覚えて置いて並列判断しないと。
結構好きな部類だが、終了後の答え合わせがめんどくさい。

ちなみにエクストリームなので元ゲーがあるんだが、そちらは言語依存があるので日本ではほとんど見ないね。
赤字で黒(Schwarz)って描かれたりとかそんな感じ。

結果:レン 22、まつの 34〇、まる 18、れみ 10



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「ペアーズ / Pairs」 James Ernest, Paul Peterson作

ゆるーく。
既に持ってる数字めくったら負けのバーストゲーム。
バーストしたら被った数字分失点。
めくりたくなかったら場に出てる一番小さい数字のカード引き取って全流し。
手軽ながらリスクヘッジするかチャレンジするか悩ましいいいゲーム。

軽く数回遊んでおしまい。



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「ダイススターズ / Dice Stars」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

エッセンで買ったけど1回しか遊んでないやつ。
日本語版が出たのは予想外。

手番では1~3個のダイスを袋から引いてプールに振り足して。
色か数字を選んで全部取って、合計数を対応する列か行に書く。
その時先に取ったダイス数ー1の×を書かなきゃいけない。
☆は取ると右の黄色い場所にマーク付けて、横列埋まればその列の得点2倍だが、中途半端だと0点になる。0個だと1倍。

前回やったときの印象はどうすりゃいいかよく分からん、ダイス1個で6点拾うのが強いんじゃないの?だった。
最上段に6書いて☆埋めるのが強いかと思ったが、単色で6出てる必要あるし難しいか。
それよか同じ色複数取って下段に大きい数字書いて、☆6個取れればそれが強いか。
どんどん埋まるのでバーストのリスクは高いが。

うーむ、考えてたら結構悩ましい感じは見えてきたが、なんか直感的じゃないのよね。
正直これ系はQwixx1個あれば十分な気がする。

そういやエッセン拡張プロモあったな。特殊能力のやつ。




終わり。

バネスト閉店間際に寄って、メーカル見に行こうと早抜け。

6/20 名古屋EJF@名城公園

この日のEJFはテーマ回。「一流のゲーム」とのことで。

なごや男爵持って行ったら却下されました。
ほ、ほら作者が一流のカルカソンナーだし…。
あとは一筆書き移動で「一流」ってネタも考えてたが。


 
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「コクーンワールドボードゲーム」 グループSNE

SNEの新作。初プレー。
一言で言うと盤面作っていくすごろく。
それボンカースじゃ…と思って禁句かと思ったけどインタビューで参考にしたと言ってるらしいね。

内容は、なんというか、盤面作っていくすごろくとしか言いようがない。
コマの裏表で得点の±を逆にしたり、最初にゴール通過するコマを当てるギャンブルがあったりするけど、
味付け程度でしかなく。
シナリオと名の付いたヴァリアントもいくつかあるが、ゲーム性に大差はないのでリプレイ性は低め。

3歩進んで、5歩戻って、9歩進んで、みたいなドタバタ効果を楽しみたい人向けかな。
ヘキセンレンネンとかセクター41とかそんな感じがした。

あと意外に細かいルールが多くてめんどくさい。
そしてダイスタワー真ん中に置くと見辛い。

2度目はないかなw。



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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

今日もです。
キャラは市場おこぼれマン。
他人依存だけど周りが市場使うほどに強い。
当然市場アクションされなくなりそうだけど、この時は特に絞られずで美味しかった。
金とか布降ってくるのは便利すぎるね。
契約達成しまくって勝ちました。

慣れた人同士だと旅キャラが少ない時に輝く感じかな。


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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

短時間での恒例ゲームの1つだね。
3ケタ行くと調子のいい時。


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「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

その続編。
これも一筆書きってことで「一流」として持ってったけど、
特にボケる暇もなく普通に遊びましたw。

経験からして7~10のうち3つはフル得点しないと厳しい。

Qwixx以上に悩ましさがあって最近のお気に入り。


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「ニムト / 6 nimmt!」 Wolfgang Kramer作

定番すぎて遊ばれないゲームの1つ。
気づけば去年のミスボド大会以来か?

1枚出して同時オープンして、小さい順に場の昇順に並べて一番近い数字の横に出す。
6枚目出したら全引取りでマイナス点。

久々に遊んだがこのシンプルさがいいよね。
人数多いと1戦だけだと1回の引き取りで勝ち目なくなるのでアレですが。
バランスよく遊びたいなら規定ラウンド遊びましょう。


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 「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

これまた定番中の定番。
カタン会のおかげでこちらは結構遊んでるな。

4番手だったので初手で麦港と8麦4麦、逆側の3麦と木土を押さえて完全麦頼み。
初手で道セット取ったので上に伸ばして、次のターンで開拓地建てて、
あとはほとんど独走状態。8がよく出てくれた。
やけに3が出て2麦2鉄も美味しすぎた。
 
当然叩かれつつもそのまま独走して勝ち。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後は豆。 

4/11 名古屋EJF@名城公園

EJFにおじゃましました。

17時から御器所でごいた会があるので短時間だけ。


この日はテーマ回でテーマは「車輪のない機械」。
持込みはなしです。


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「シャウブロッカー / Schraube Locker」 Daniela Lächner, Christian Stöhr作
 
初プレー。
ちょっと前にメビウス便で来てたダイスゲーム。
あんまり評判は良くなかったが。

手番ではダイス6個振り、自分のいるカードから時計回りに対応する目を置く。
飛ばして置いてもいいが、最終的に連続して置かれている最後のカードまで行ってそのカードを獲得。
美味しいカードで止まりたいのでその前で止めたいところ。
上手く一周できるとボーナス点。
カードにはボルトとナットのカードがあって、それらはセットで得点。

結構シンプルであまり捻りのない感じ。
手軽っちゃ手軽。

 
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「パワーボート / Powerboats」 Corné van Moorsel作

気になってたクワリ。
パワーボートでブイを回ってゴールを目指す。
当然ブレーキなんてついてないよ!

手番ではサイコロ振って、船を60度まで曲げて進む。
次からはサイコロ1個増やすか減らすか、そのままか。
前の手番に振ったダイスを一緒に振り直してもいいし、そのままの目にしてもいい。
ダイスは珍しい3面ダイス。他で見ないよね。

曲がりきれずにぶつかると余った数分だけダメージ。
3ダメくらいで大破するので注意w。

なるほどこれはよくできたレースゲーム。
パワーボートのぶっ飛んでく感じが良く出てる。楽しい。

システム的にはフォーミュラDに近いんだけどね。
あちらはダイスの種類が変わってこちらはダイスの数が変わる。 
振り直すかの選択という点の悩ましさでこちらに軍配かな。

面白かったです。





これにて退散。御器所へ! 

11/29 名古屋EJF@名城公園

2度目のEJF。


 
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「パッチヒストリー / Patchistory」 Yeon-Min Jung, Jun-Hyup Kim作

アークライトから日本語版が出たばかりの新作。初プレー。

箱庭系都市開発。
4つに区切られたカードを競りで獲得し、配置していく。
配置の際はそれまでに置かれたカードの最低1区画を重ねるように置く。
パッチワークのように広がる見た目が素敵。
エリアの大きさ制限はラウンド毎に広がっていく。
カードの中には歴史上の人物や遺跡などの建造物が描かれたカードがあり特殊能力がある。
しかしエリア2つ分を使ったり、ラウンド終了時に維持コストが必要だったり。

カードの獲得はペロポネソス的追い出し競り。
その後配置してパラメータ更新。
次に順にアクションポイントを使ってアクションをしていく。
このアクションポイントもカードに書かれたパラメータの数による。

主な行動は手持ちの1マス分のタイルを置いたり、そのために水場を埋め立てたり。
カード上の特殊効果マスを使うための人を増やしたり。
当然後から食糧供給もあるで。
資源を払ってプレイヤー間に交易路を建てることもできる。
その後、また資源を払ってコマを交易路に送り込む。
交易路上のコマはそのマスに描かれた資源を獲得してくれる。 
多く資源得るためには道と人を増やしたいね。

コマは1ターンに1マス以上、移動力パラメータ分まで進める。
相手側に着いたらそのプレイヤーと戦争するか同盟組むかをタイルの同時公開で決める。
同盟組めばお互いに使える道が増える。
どちらかが戦争を選べば次のラウンド戦争が発生。
兵力はまたカード上のパラメータ。それプラス鉄資源の握りでプラス。
勝ったらラウンドに応じて勝利点が銀行から。
一定以上の兵力さで勝ったら更に相手から勝利点を奪える。

またアクションの中には兵力が勝っていれば相手を脅迫して勝利点を得るアクションも。
こちらも一定以上の差があると追加で奪う。酷い。 

あとは自分の場の偉人の数だけ勝利点が入るアクションとか。それの遺跡版とか。
資金やお金を変換するのもアクション。
アクション数を放棄することで投票コマを取れる。
ラウンド終了時に各自の持つ得点条件カードを1枚ずつ出して、それに対して握り投票で1枚をリコールする。

よって得点手段は戦争や脅迫で稼ぐ、得点条件カードで稼ぐ、偉人や遺跡の効果で稼ぐくらいがメイン。


とりあえずまずはパラメータを強化。
お金を得るマスを多く残して資金獲得。 
お金はカード競りで使うのと、変換アクションで資源に出来る。
途中からは食糧大切。
ワーカー出すほど食糧供給に悩むお約束。
次に重視したのは交易路。
毎ターンお金・鉄・食糧が順番に入ってくるので便利。
さらに獲得したカードの効果で、交易路の資源が倍になる物が。
各交易路には1体しか入れず、回収には1ターンのラグがあるので3本の交易路をタイミングずらして使う。

得点源になったのは途中獲得したガウディのカード。
1マスタイルを置くと勝利点が入る。そのためのアクション数は軽減されるが、配置の鉄コストが増加。
一緒に1マスタイル配置のアクション数と鉄コストが軽減できる始皇帝を持っていたので、
アクション数が2減って、コストはデフォルト。
毎手番タイルを置いて勝利点を稼ぎながらパラメータを強化。

次に活躍したのがコルゴバードのキリスト像。
偉人の数だけ勝利点が入るアクションすると追加点が入る上に自身も偉人に数える。
始皇帝+ガウディ+キリスト像で3つと追加点。
さらにカード効果で偉人礼賛のアクション数を減らす効果もあったので丁度良い。

んで得点稼いでたら当然のごとく目をつけられて殴られる殴られる。
軍事力は途中までほぼ捨ててプレーしてたので脅迫と戦争の勝利点奪取が痛い。
これはやばいと1マスタイル配置で軍事力配備してなんとかしのごうと。
焼け石に水でしたが。

そんなこんなで点数稼いでたので1位になれるかなと思ったが結果はなんと最下位。
殴られまくったのが痛すぎたな…。
あとはやりたいアクションが多くて投票コマを取ってる暇がなかったので得点カードに絡めてないのが痛い。
アクション数が多かった分下手にやりくりできてしまった。
他の人はアクション数足りないから投票コマを取るってことが多かった。

プレー時間はほぼ4時間。
なかなかの長丁場でした。
3人でこれだから4人だともっとかかるな…。

でも面白かった。
殴りあいな感じはあるけども、箱庭要素はどれを潰してどれを延ばすか非常に悩ましい。
毎ラウンド並ぶカード効果に一喜一憂するのも楽しい。
どんな偉人や遺跡が出てくるかも面白い。
出てくるカードは毎回変わるので毎回違う戦略が立てれそう。
 
なかなかやる機会は少ないと思うが、リプレイ欲は高め。



秋山さんが来てたのでちょっと雑談して。
 
家族で食事の予定があったから18時に撤収。
パッチヒストリーだけで終わってしまったよw。 

8/2 名古屋EJF@名城公園

758ボードゲーム会から移動してEJF。

古くからある会なので熟練ボードゲーマーばかりかなぁとドキドキしてましたが、
若い女性もいたりでちょっと安心。


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「マンハッタンプロジェクト / The Manhattan Project」 Brandon Tibbetts作

初プレー。気になってたのでやれて嬉しい。
原爆や水爆を作るワーカープレイスメント。 
ワーカーに3種類あり、初期ワーカーに加え、技術者と科学者がいる。
それぞれしかできないアクションがあるので、
ワーカーを増やすアクションでどちらを増やしていくかが大事。
購入したカードは個人ボードに乗り、自分がワーカー配置した時に可能な限りカードにも配置できる。
よって個人ボードをどれだけ育てていくかが重要。
ただしスパイアクションを選択すると他人のコマを送り込まれて効果使われてしまうので、
自分のワーカーを回収するタイミングとスパイマスの空き状況は常に見ておかなければならない。

基本的な流れは、イエローケーキの獲得→科学者とお金とイエローケーキでウランかプルトニウムを増やす→手持ちの得点カードを達成。
得点カードには原爆と水爆の2種類があり、原爆はウランを使う。
水爆はプルトニウムを使い、初回1枚はテスト扱いにすると2枚目以降の得点が倍増する。
この得点が50点で終了に対して1枚で24点とかあるので製造が始まるとゲームはあっという間に終わる。
テーマ的には威力抜群でいいんだがゲームとしてはちょっと派手すぎるね。

また、護衛機と爆撃機を強化することで相手の個人ボードの施設を破壊可能。
破壊されると修復にお金が必要になって辛い。
今回拡張で迎撃不可能なミサイルも入っていたがあまり出番はなかった。
初回プレー多かったからあんまりみんな殴りあわずで。

あと拡張のリチウム?も入れた。得点カードの点数を倍に出来る。
これは専用の資源がいるうえに、必要なワーカー数が多いのであまり旨味を感じずに誰も取らず。

基本的にはまずワーカーを増やすところから。
一時的に手数の増える一時労働者も取りに行く。
プルトニウムを生産するカードを2枚取ったので水爆狙い。
1枚目はテストにして次を狙うも、他のプレイヤーが原爆2枚で50点達成して負け。
うーむメガトン級。

システムの面白さとしてはワーカーの回収のタイミングとスパイマスの睨みあい。
できるだけ自分の個人ボードに入ってきて欲しくないので、
スパイマスが埋まってるタイミングでワーカーの回収をしたい。
逆に自分もスパイは狙いに行く。
スパイできるカード数はスパイする毎に増えていくので、やればやるほど美味しくなる。

後半はしたいアクションも減って、プルトニウム生産だけが目的なので科学者以外のワーカーが余った。
個人ボードが寂しかったのが失敗したな。もっとカードを買うべきだったか。

中々面白かったです。不謹慎なテーマにも惹かれます。



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「ブラックウィーン / Black Vienna」 Gilbert Obermair作

持って行ったので立てる。
一回返答ミスしてしまって凹む…orz
自分で気を付けてねと言っておきながら。

早期に1枚のカードが自分以外3人に0ヒットで回り、
そのうち持ってたカードは1枚だったので2枚が早々に確定。
残り1枚が特定できず、ゲームは終盤まで。
チップがラスト4枚になったタイミングで他の人が当てて終了。

最近勝てないなぁ。


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「チェリーピッキング / Cherry Picking」 Jeroen Geenen作

ちょっと前にやって結構気に入ったバッティングゲーム。
同時公開型で、カードの種類によって取るカードの選択順序が複数、
得点手段も複数あり、セットコレクション要素もあるので悩ましい。

今回は写真の結果で1位でした。
セットコレクション大事よ。
全色セットで10点と単色4枚で10点。

どっかで売ってたら買おうかな。 


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

立てちゃったw。
できれば中野店長とやりたかったけどタイミングが合わなかった。
店長曰く、「以前強すぎてサークル内で参加禁止令が出た」とのことw。
そりゃあそうだが、ボコボコにやられたかったので残念w。

基本ルールのLudingo。
これが一番敷居低いので最近よくやってるな。
親がボードゲーム名一個宣言して、早い者勝ちで当てはまるカードを出す。
誰も出せなければ親が出せるので、親の宣言から持ってるカードが段々分かってきて面白い。





これでEJFおしまい。
移動時間が多かったので三課時間はそれほど長くなかったけど楽しかったです。

月2くらいでやってるようなのでこれからも続けていって欲しいです。
いつか実家戻ったら通うのでw。 
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