ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:すかいりむ

8/10 すかいりむ@赤羽

かーん君と一緒に、りむをさん主催のすかいりむにお邪魔しました。
 

参加は5回目かな。久しぶりです。


 
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「オッス / OSS」 Vincent Lemaire, Jean-Michel Maman, Charles Amir Perret作

初プレー。
りむをさんが賛否両論の分かれるゲームですと言うのでw。
しゅだっちさんは死んだ目になってたらしいw。

お題を達成したら得点貰える系だけど、そのお題が骨の形のコマを投げて掴む系。
投げてるうちに他のを拾ったり、一度に投げて何個つかめるかとか。
自分がこの個数できるって数字を出して成功すればその点数。
同じお題に2人来たらその2人は対決のお題に強制移動。
そこらへんのルールは荒い。

うーむ、インストからしてバカゲーだ。オラワクワクしてきたぞw。

結果は、うん、バカなゲームでしたw。
嫌いじゃないぜ。

かーん君は死んだ目になってたよw。

結果:レン 12○、かーん 12、りむを 11、きめ 10、起き上がり法師 8、たき 8


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「サンセットBLVD. / Sunset BLVD.」 Gunter Baars作

昨日もやったけど今日も立てよう。この流れなら行ける!!

6人戦はやったことなかったのでちょっと恐々。
収束性悪いんじゃないかと思ってたけどそうでもなかった。

むしろ人数多い方が盛り上がるかな。
ダウンタイムは長いけど人の手番見てて楽しいし。

かーん君曰く、『ヘキセンレンネンより面白い』。同意。



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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作
 
持参品。きめさん希望により。

お題を伝えるコミュニケーションゲームだが、両隣が事前にお題を見てNGワードを2つずつ仕掛ける。
それを言ってしまったらアウトだが、何がNGだか分からないので、上手く遠回りに説明しましょうってゲーム。

なんか起き上がり法師さんと謎の以心伝心を発動して2回ともあっという間に答えてもらえた。
嬉しいね。

結果:かーん 7、起き上がり法師 5、レン 3、きめ 3、たき 3、りむを 1


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「ナッツ / Nuts!」 Martin Schlegel作

こちらも今日も。

総じてウケがいいです。 

結果:レン 35、きめ 23、起き上がり法師 21、たき 20、 かーん 20、 りむを17


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「アイザック / Isaac」 Emiliano "Wentu" Venturini作

初プレー。
きめさんがネスターゲーを色々買ったらしいので気になってたアイザックを遊ばせてもらう。
きめさんも初プレーらしいので英語ルールを読みながら。

交代で棒を置いていき、置き終ったら交代で自分の色を取っていく。 
棒は短い順にしか取れず、一度長いのを取るとそれ以上短いのは取れなくなる。
その際棒の長さ×その棒の延長線上にある垂直に配置されている棒の本数が得点。

面白いのが得点ボードとゲームボードが共有なこと。
そして得点コマが乗ってる棒は取れないし、得点コマが棒の延長線上にあれば得点2倍。
得点取る際に実際の点よりも低い点で止めてもいい。変わってるなぁ。

これは中々面白い。
初プレーなので勝手が分からなかったが、得点コマが移動していくのでボード上のどこに配置するかが意味を持ってくる。
得点コマの2倍がかなり大きいので上手く自分だけが得する位置にくるように調整したい。
その際なるべく得点を捨てることにはならないように。

得点コマが乗ってる棒は取れないっても面白くて、相手に邪魔されそうなことが分かっていたら短い棒を諦めてでも長いのを取りに行く必要があったりも。

今回もあと2本取るってところで相手に手番渡すとラスト1本に乗られるのが分かってたので諦めて長い方を取った。
いやぁ難しいなぁ。

面白いけどどうプレイすれば分からない系のゲームですw。

結果:きめ 75○、レン 61×


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「ファウンデーション / Foundation」 Emiliano "Wentu" Venturini作

Isaacのコンポーネントで遊べる別ゲーム。当然初プレー。

こちらは立体的なゲーム。
棒は短い物から順に置いていき、1番長いのを置いたら2段目に移行。
上の段に置く場合、自分の色の棒2本の上に新たに置く棒の両端が乗るようにする。 
これを繰り返してより多くのパーツを置いた方が勝ち。

これも面白いなぁ。
持ってる長さの棒を置けるように下段を配置しながら、機を見て上段へ移行。
相手の置く場所を潰すのが大切なガチアブスト。痺れる。

当然各段先に置く方が有利なので先行したいが、
持ってる棒を置ける限りは置かなければいけないって縛りが効いてる。
棒は昇順に置いていくので、ようは持ってる最大の長さを使い切れば上の段に行ける。
そのために短い棒を諦めて長いのを早めに置きに行ったり。

今回も1番短いのを置くのを諦めて上段に行ったが、
最終的に1番短い棒が1本余って負けてしまった。

難しいけど面白い。
立体アブストは苦手だが…。勝てへん。

結果:きめ 0○、レン1 ×


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「ハリ / Hari」 Emiliano "Wentu" Venturini作

更にこちらも同じコンポーネントで遊べる別ゲーム。初。

目的はボード上により多くのパーツを置くこと。マス数な。

手番では自分の色の棒を延長線方向にスライドさせることができ、
その後棒を新たに1本置く。
移動は何本でもできるが、移動させた場合その合計以上の棒を配置しなければいけない。

あ、さっきから長さって言ってるけど3マス分が1の価値で、1マス分増えるごとに価値も1増えます。

要は自分の棒を移動させてスペースを確保しながら棒を新たに置いていく。
スライドさせて盤の端から脱出さえてもいい。
より長いのを置けるならばプラスになる。

なんとなくパーキングゲームをやってる感じ。
ただし相手の色が邪魔なので邪魔しつつされつつ。

これも難しいけど面白いなぁ。当たりですなぁ。

結果:きめ 25○、レン 23× 


全敗でしたorz 



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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

きめさん未プレーとのことでやっておこうぜ!と。

スフィンクス楽しいなぁ。

あと1手番でゴールされるけどこちらはまだ半分しか進んでないって危機的状況から、まさかのノーミスで逆転勝ち。
これは気持ちいい!!! 

2戦目はひたすら行き止まりにハマってもらえましたw。
これも気持ちいいw。

2勝。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

結果1:レン ○、きめ ×
結果2:レン ○、きめ ×

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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

今日もキピット。

きめさんがかなりアグレッシブな置き方してきて、強かった。
なんだこれw。

負けました。

結果:きめ ○、 レン × 


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「スペルキャスター / Spellcaster」 Aaron Weissblum, Norman Woods作

かーん君と。
持参品。ワイズブルムのテキストゲー。

手番では3アクションできて、カードを引くか、出すか、効果使う。
効果を使えるのは自分の出したカードのみだが、場は共有。
使われたくない効果は上書きしてしまえ。

得点消費して相手ライフ削る効果でライフ削られて負けました。
やっぱり一部カードが強いなぁ。

でもまぁ短時間で終わるから面白い。

結果:かーん ○、 レン × 


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「ギルド / Guild」 高天原

持参初プレー。高天原の拡大再生産同人ゲーム。

握り競りで手番順決め。多く握れば先手番。
ただし握った枚数が場からカードを購入する金額になるってのが面白い。
また、購入枚数の上限にもなるのでしゃがみすぎるとカードが多く買えない。
このシステムいいなぁ。

んでカードを買って、お金と資源払って場に出す。
出すときはピラミッド状に。上段にしか出せないカードもある。

んでカード効果使うときはカード1枚を指定して、そこから斜下両方向のカード全てが発動する。
このシステムも面白いなぁ。

手番では効果発動は1回だけなので多くのカードの効果使いたいなら上段配置が必須。
ただし上段に配置するのはコストが嵩む。

あとは得点カードの購入。ピラミッドの下側に逆ピラミッド状に配置。
こちらも下の段に行けばコストが高い。
低コストで配置するには1段目を多くしたいが、そうすると効果の発動が弱くなる。
悩ましいねぇ。いいねぇ。

ある程度資源が取れるようになったら得点カードを取りに行く。
純粋点数のカードか、特殊能力ついてくるけど点が低いカードか。悩ましい。

点数カードが枯れるたびに戦争が起きて兵力コマを払う。
払えないとピラミッド最上段から1枚カードが消える。
この戦争がちょっとバランス悪いと感じた。
特に最終戦争は兵力12固定で、勝てば3点貰えるが、12兵力用意するにはかなりの手間が必要。
カードは段数分が得点なので3段目が最上段なら守れば3点分で計6点だが、
兵力用意する手間あればそれ以上の得点は簡単に取れる。
資源数で言えば3資源で6点のカードが取れるので12兵力は24点分。
終盤になると4点のカードになるが、それでも16点。
うーん、戦争弱いなぁ…。勝てば10点くらいでもいいと思う。

なんか惜しい。そこだけ。

その他はかなり良かったです。
同じ配置ゲーだと最近はミネルヴァがあったが、自分はこちらの方が好み。 

得点カード取りまくった人が勝つ気がするが、そこはまぁそういうバランスなんだろう。
絹織物を高得点変換できる建物があってもいいと思ったが。

結果:レン 49、たき 42、起き上がり法師 26 


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「いろはことば」 サイタニヤ

お題カードをめくり、自分の居るマスの頭文字で始まるお題に当てはまる言葉を早言い。 

日本語ワードゲームとしては傑作です。

拡張の縁いろはことば買ったけど今回は基本で。

いいゲームですよ。



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「ベルズ / Bellz!」 Don Reid作

初プレー。気になってたのよね。

磁石を使って自分の色のベルを集めろ!
なんだけどこの磁石がなかなか強力でベルが4個くらいくっつく。
普通にくっつけてもまず他のベルが付いてきてしまう。

じゃあどうするかというと、磁力でベルを転がして誘導する。
欲しい色を引き寄せたり、いらない色をどけたり。

なかなかスキルフルで面白い。

ただまぁ何度も遊びたくなるゲームではないかなw。

難易度は結構高め。子供には無理かもしれんw。


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「アメリカ横断ウルトラクイズジュニア」 トミー

何故か東京来てまでクイズw。しかも出題者。
わざわざりむをさんに電池買って来てもらったしw。

ジュニア版だと問題が簡単なのとマスが一部優しめ。
大人が遊ぶならジュニアじゃないやつの方がいいです。
問題も、ボードも。

今回問題はネットで公開されてるやつを出しました。







以上で終了。

この日の夜はまたかーんくん宅にお世話になりました。

2人でちょっと遊んだよ。


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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

昨日から遊びまくってますな。


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「Final Workout 分析力」 川崎 晋 作

カワサキ工場長が会社から出した2人用推理ゲーム。

シンプルだけど面白い。
2択当たるかの運が大きいけど、2択にしないようにする攻め方とかありそうね。


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「スペルキャスター / Spellcaster」 Aaron Weissblum, Norman Woods作

またまた。


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「ウォルナットグローブ開拓史 / Walnut Grove」 Paul Laane, Touko Tahkokallio作

先日遊んだやつ。かーん君積みゲーにつき。

ロンデルっぽいアクション選択と、タイル配置と資源運用。
色んな要素が入ってるけど1時間で終わって手軽な良作。

借金恐れずに人増やして、資源で借金返すプレーが強い気がする。

結果:レン 25、 かーん 15





お風呂借りておやすみなさい。

2/2 すかいりむ@赤羽

赤羽でやってるすかいりむにお邪魔しました。

秋葉原のしか行ったことがなかったので参加できてよかった。



終了後新宿から夜バスで名古屋に帰る予定なので、
持込みゲームは大きめで軽い物を。引っ越しの時に嵩張るからね。

横浜発で予約してたのを参加のために新宿発に変更しましたw。


 
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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

最近のお気に入り。ゲーム中は撮り忘れ。
お題を知るお邪魔プレイヤーがこっそり仕掛けたNGワードを言わないようにお題を伝えるパーティーゲーム。
直球な単語はNGにされやすいので如何に回りくどく伝えるかが肝。
それを狙ってあえてNGワードから直球を外すとか、それを更に読んで直球勝負とかの心理戦もw。

せっかく訳したのでまだまだ持ち歩きますよ。



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「スクラブル / SCRABBLE」 Alfred Mosher Butts作

きめさんとやろうと約束してたスクラブル。
初めて知ったのは大学の時で、ネットでフラッシュゲーム探して数回遊んだ覚えが。
実物をやるのは初。オーストラリア短期留学したときにニアミスした気も。

英単語になるようにタイルを出して並べて得点を稼ぐ。
使いにくいアルファベットほど得点が高い。
ボード上に文字2倍とか単語2倍とかのボーナスマスがあるのでそこをめぐる駆け引きも。

たくさん出そうと手牌で長い単語考えるけど思いつかない。
いけそうでも場の状況が良くなく、それにこだわりすぎて1,2枚しか出せずに点が稼げなかったり。
適度に出していくのが大切やね。

最近英語使ってないから単語が出てこない出てこない。
略語は駄目ってのが難しいな。

やれてよかった。


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「手さぐりゲームABC / Feeley Meeley」 Emanuel Winston作

持参初プレー。
MB社の手さぐりゲーム。 これはそのアルファベット版。
立体コマを箱の中に入れて、カードをめくって対応するコマを同時に探す。 
中は見えないのでさっきここにあったはず!と目星を付けるも移動してたり。

かーん君の邪魔をして中のコマをざざっと除けたりw。

まぁそんなバカゲーです。楽しい!

紙箱の版もあるけどプラ製の方が耐久力ありそうでいいね。
その分大きさはやや小さい?


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「手さぐり大百科 海の仲間編」
「手さぐり大百科 ミステリー編」

以前手に入れた拡張もプレー。
流石にアルファベットも混ぜると多いので拡張2種のみで。

海の仲間編は名前の通り海の生き物。
カニ、エビ、くらげ、貝、イルカ、サメ、クジラなど。
イルカとサメとクジラの区別が難しい。

ミステリー編は変な物が多い。
骸骨、宇宙人、燭台、棺桶、蝙蝠、ムカデ、ゴキブリなど。
このゴキブリがリアルで破壊力抜群w。
カニを探しててこれだ!と引きだしたらゴキブリで超ビビったりw。
そんなきめさんのリアクションが面白かったw。
かーん君はごきぶり嫌がって途中脱落。

約2名の心に深い傷を刻んでしまったよw。
楽しかったw。 


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「FLY in my SOUP」 Joyce Johnson, Colleen McCarthy-Evans作

赤羽常備品。初プレー。
スプーンというかレンゲ型のカタパルトで蠅を飛ばす。
スイッチを押すと回るメカに4つの穴があり、
自分の色以外に入れると相手に蠅を押し付けれる。
コックさん手持ちの皿かスプーンに入れれば好きな相手に。
他の3人全員から3匹ずつ押し付けられたら負け。

なんか途中で全員に3匹ずつ押し付け終わったからそれ以上することがないw。
まぁ見たまんまのおもちゃゲーでした。いいね。


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「ディクシット / Dixit」 Jean-Louis Roubira作

何気に初プレー。というか避けてたのよね。
ルール見て苦手そうだったので。
まぁ経験までにやっておくかと。

親がカードを1枚出してそれっぽいお題を宣言。
子はそのお題に合うカードを出してシャッフル。
親は当てられると子に点を取られるが、1人も当ててもらえないと点が貰えない。
上手く票がバラけて1,2票入るくらいのお題を出すのが肝。

何が苦手かというと正解がないところ。
たほいやだと正解があるのに対し、こちらは親が曖昧に決めたワードしかない。
この曖昧さが苦手なのです。

実際やってみてもやはりなんか腑に落ちない。
手札運も強くてワードに関係ありそうなの持ってないと候補にすら入れてもらえないし。

あとはお題によってはより一層相応しいカードが出てきてしまうってのも。
それがゲーム性なのだろうが、正解よりも正解らしい間違いってのがダメ。

逆に親は全員の手札見て、それを前提に票がバラケそうなお題を出すならいいかも。
これなら心理戦寄りだしな。

というわけでノットフォーミーです。案の定。


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「ウサギとハリネズミ / Hase und Igel」 David Parlett作

大人数で遊べるゲームということで備え付けのこれを。
以前やったときは人数少なかったので大人数でやってみたかったのよね。

ニンジンを使ってマスを進み、マスの効果でニンジンを補充。
順位が低いプレイヤーほど多くニンジンを取れるようになっており、よく出来てる。
イタズラに増やせばいい訳ではなく、ゴールするときには順位×10本以下にしないといけない。
また、途中でレタスカード3枚を消費する必要があり、レタスマスが激戦区。

やはり多人数の方が順位の調整も難しく、楽しい。

旧版だったのでウサギマスがカードで、ここのバランスはちょっと悪いね。
シャッフルしないので順番覚えると有利。
新版ならばダイスになり、更に順位によって効果が変わるので丁度いい。
 
40年以上前のゲームとは思えないね。さすが名作。


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「Suspend」

ノッチの付いた針金を使ったバランスゲーム。
最初はバランスが釣りあうように置いていくが、
途中からノッチや端のラバーを使って上手く引っかかるように置いていく。
てこの原理とか考えてバランスを取るのが面白い。

ちょっとルールが雑で、サイコロ振って出た色の針金を乗せる。
自分が持ってない色の場合、他人のやつを乗せる。
ダイス運じゃんw。
素直に好きなのを乗せれるでよろしいかと。 

バランスゲーとしてはなかなか面白かった。佳作。




これにておしまい。
夜バスで名古屋へ~。
あ、持参したゲームは名古屋に置いてきました。
シャイベンクライスター以外。 

12/9 すかいりむ@秋葉原

2日連続のすかいりむ秋葉原!

この日の方が人は多め。


 
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「ショウマネージャー / Show Manager」 Dirk Henn作

昨日に続いてショウマネージャー。
りむをさんも興味持ってたようなので、大人数でやってみたく6人プレー。
6人でもプレー感ほとんど変わらず。
NPCがいないので基準が分からずちょっとムズイ。
借金でいくら下げればいいか非常に悩む。いい感じ。
途中まで1位だったが最後にまくられて負け。悔しい。

何人でも面白いゲームはいいゲーム!


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「エッセン:ザ・ゲーム / ESSEN The Game: SPIEL'13」 Fabrice Beghin, Frédéric Delporte, Etienne Espreman作

人数空いてたので入る。
先日遊んだ時にちょっとルール間違えてたのでもう一度やりたかった。
群衆の処理と購入時のアクションポイントを間違えてた。
ほとんど変わらないけどちょっと楽に。群衆はちょっと厳しく。

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有名ゲームいっぱい買えたよヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
負けたけどいいもんw。

アルコンやりてぇ。


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「ファウナ / FAUNA」 Friedemann Friese作

持参初プレー。何気に積んでたのよね。
動物の生息地や体長・体重・尻尾の長さを当てるゲーム。
ニアピンでも点が入るが、外すと使ったキューブがしばらく帰ってこないので注意。

大体ルール分かってて予想通りの面白さ。
セイウチが北極にいるか南極にいるかとか知らないよー。

安定のゲームでした。
これは初心者におススメしたいね。


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「秦 / Qin」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これも積んでたのよ。
タイル出して、同じ色が2つ以上並んだらコマを置ける。
5マス以上になったら2段に。
村には接してるエリアに多くコマを置いてる人がコマを置ける。
エリアが合併したら元々エリアが広かった方に合併。
2段重ねた県は合併されない。
んでコマ置き切ったら勝ち。

ルール読んだら予想以上にシンプル。
やってみたがこれはどうなんしょ。
引きゲーというか淡々とタイル置いてコマ置いてで終わってしまったよ。

2人プレーがいいらしいがどうなんしょ?


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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

テンデイズから日本語版が出たばかりの新作。当然初プレー。
アグリコラのような箱庭ゲーだが、ワーカープレイスメントではなく、カードでアクション。
15枚のカードから5枚を選び、各自3枚使用できる。
残った2枚は他人のアクションに相乗りしないと使えない。
相乗りが誰もいなかった場合、カードに書かれた2つの効果を使えるが、相乗りされると1つだけ、した側も1つだけ使う。
全員1枚伏せてから順に公開なので、同じ巡に伏せていると後の人だけが単独で使えてお得。
システムとしては魔法にかかったみたいに似てるが、適度にバッティングさせたいシステムが面白い。

資源管理も独特のシステム。
資源ダイヤルを使い、コマを置く場所で個数を管理。
全ての基本資材が1つ以上になり、0のマスが空になると、針が時計回りに動き、
結果全ての基本資材が1つ減り、上位資材のガラスやレンガが1つ増える。
必要個数が溜まると勝手に上位資材に変換されてしまう仕組み。
これが資源トラックとしてよくできてる。 

最初にボード上に茂ってる森は障害物でもあり、コストでもある。
森を切り開いて木や墨を得て、池などの数に応じて対応する資源が手に入る。

中央ボードには3種類の建物が5枚ずつオープンされており、効果で資源を払って建設する。
手番中に使える永続効果を持つ建物、取ったらすぐ発動する即時効果、最終的に点数になる建物。
最初は効果のある建物を取り、資源の変換をしながら段々得点を取れるようにしていく。

ゲームは4ラウンドなので結構あっという間。1時間で終わる。

これは面白かった。ここんとこやったゲームでは一番かも。
資源の数が多く、上手く調整するのが難しい。
手札を余らせるよりは相乗りされてでも使い切りたい状況が多いな。
終盤は建設効果ばかりになるので余計そうなる。
となると伏せる順番が大切。 

これは何度もプレーしたくなるゲームだなぁ。
買おうかしら。


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「エイジ・オブ・リバイブ / Age of Revive」 チキンダイスゲームズ

GM新作。持参初プレー。
資源を払って建物を建てて勝利点を稼ぐリソースマネイジメントだが、
建てた建物がそのままロンデルのマスになるというアイデア。
当然自分も使えれば他人も使う。
何となくケイラスに似てるね。
時計回りにロンデルを移動しつつ止まった場所の効果を使うか、中央のマスに戻って効果を使う。
中央のマスからは自分の前のマスに戻ってこれる。

最初はほとんどマスもなく、止まった場所に伏せられたカードを手札に補充する。
段々資源を得ていき、建物建てるとその建物の効果で一層資源が取れるようになり拡大していく。
中々よく出来てる。

コストが高い建物が多いので最初建てるまでがちょっと時間がかかるが。
自分の下家がいいカード出してくれないと辛いなぁ。
馬払って加速することはできるが。

中々面白かった。
上級カードなしでやったので上級入れてやってみたいところ。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

いつものヤバラス。
相変わらず初見の人が1回やって『あ、そうなるのか!』と唸るゲーム。
なので初戦は完全に殺しに行きますw。

シンプルイズベスト。大好きです。

ちなみに画像の状況だと黒番でも白番でも白の勝ちが確定してます。
分かるかな?



以上で終わり。楽しめました。

次の日水曜会行こうと思ったけど体力もたなかったよw。 

12/8 すかいりむ@秋葉原

りむをさん主催の秋葉原すかいりむに再度お邪魔しました。


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「シュタウファー / Die Staufer」 Andreas Steding作

おばれいさん持参。初プレー。メビウス便新作。
やることは非常にシンプル。
中央のトラックにコマが並んでいるので端から順に手番。
自分の番が来たら赤い列に移動させてコマを補充するか、緑の列に移動させて配置。
補充は4種類の場所があり、各場所最初の1人はボーナスタイルを獲得。
配置する場合はボード上のどこかにある数字の描かれたマスにコマを置く。
まず紫の王様コマをそのボード上まで時計回りに移動。
1エリアにつきコマ1つを払う。
その後対応するマスにコマを置く。この際追加でマスに描かれた数字分-1のコマを消費。
消費したコマはマンカラのように各エリアに1つずつ置いていく。
また、マスの下に置かれたボーナスタイルを獲得。
ゲーム開始時に各ラウンドで決算が必ず起きるエリアともう1箇所決算が起きる場所の条件が公開されている。
これに合わせて上手く決算が起きる場所にコマを配置していきたい。
決算は単純にエリアマジョリティで点数+ボーナス。
2つ分になるコマの使うタイミングと補充タイミングが難しい。 
各自隠匿得点条件が配られているので、ゲーム終了時に対応するエリアや配置条件に合わせてコマが残っていると得点になる。
決算するとコマは回収されるので決算に絡みたいけど残したいっていうジレンマが憎い。

これはかなり面白かった。
ボーナスタイルの使い方が肝。
配置コストを安くしたり移動コストを安くする他、2枚集めると永続効果が手に入る物や、枚数に応じて得点が取れる物も。
状況に応じて能力強化と単発能力を駆使して、最終的には得点につなぐ計画が必要。

今回は基本セットでやったが、永続効果カードには上級モードや更に上級のランダムセットもあって繰り返し遊んでも展開が変わるようにできてる。

いいゲームでした。欲しいね。


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「大商人」 カナイ製作所

カナイさん旧作。おおあきんど、ね。
手札構築ゲー。使い切るまで回収なし。ロココと一緒やな。
マーケットは10種類で初期手札2枚。
目的は8金集めるかカードを8種類集める。
手番ではカードを2種類使える。
この時同じ種類のカードを持ってたら1種類として同時に使用可能。
また、裏向きで1枚出して1金取ることも出来る。それも1種類。

とりあえず初プレーなのでコンボ組むために同種カードを買う。
自分は捨て札回収を使って相手の捨て札から買うカードを使いまわす作戦。
おばれいさんは2金取る効果とアクション追加するカードでお金ブースト。
とかやってたらりむをさんがいつの間にか8種類集めて勝ち。( ゚д゚)ポカーン

も、もう1回。
そして同じ展開w。

あれか、早々に相手のカード奪いに行かなきゃならんのかこれは。
うーむ、もうちょっとやりこまんと分からんかも。


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「パイレーツコード」 かぼへる

かぼへるさんの新作。伏せた2枚のカードを当てる推理ゲーム。
カードには1~14の数字が振られている。
手番では1枚を使って他の人に質問をする。
この使い方が中々面白く、『聞き込み』は対象のプレイヤーにこのカードを見せ、このカードの数字にXを足した数を持ってますかのように聞く。
よって他のぷれいやーは1~4の聞き込みのどれかを持ってることが、手番プレイヤーには聞いたカードを持ってるかが、使われたプレイヤーには見せられたカードを持ってることが分かる。 
あと特徴的なのが当てに行く行動。
数字2つを宣言して、時計回りにどちらかを持っているかを聞く。
誰も持っていなければ伏せられた2枚ってことが判明して勝利。
誰かが『持っています』と宣言したらそこで終わり。どっちを持っているかは分からない。
推理ゲーって多くは回答したら正解を見て外れたら脱落が多い中、この方式なら脱落せず、周りにヒントだけ与えて続けられる。
これは中々画期的。
手持ちのチップを使うことで誰かが持ってます宣言しても質問を継続できるのもいいね。 

同じ同人だと春夏冬中が同じ形式の推理ゲームだけど、異なるアプローチでそれぞれ面白く仕上げてるのが凄い。
ロストレガシーのように番号セットごとにカードを入れ替えて遊べるのも繰り返し遊べていい。


それにしてもやはり同人ゲームは既存のゲームシステムを抜き出して味付けしたものが目立つね。


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「ライクワイズ / LikeWise!」 Dugald Keith作

最近お馴染みのライクワイズですよ。
形容詞+名詞でお題が出されるフラッシュ。
おばれいさんのキャラが若干崩壊w。
『セクシーな溜まり場』で『下着売り場』との回答。溜まってるらしいですよ、彼。
途中まで最下位を競ってたりむをさんとおばれいさんが何故か途中からシンクロし出して2人で猛烈な追い上げ。
そのままりむをさんが勝利。

面白かった。
というわけでこれから私の中でおばれいさんはそういうキャラですw。


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「ショウマネージャー / Show Manager」 Dirk Henn作

GMで買った新版。持参初プレー。
4つのミュージカルに合うキャストを集めて上演して点数を稼ぐ。
手番ではキャストを雇うか上演する。
雇う場合ボードに並んだ4枚から。右ほど安くて買うと詰まるお約束。
カードにはそのキャストが参加可能なミュージカルと役柄、演技力が描かれている。
当てはまるキャストを集められればボーナスポイントが入るが、当てはまらなくても0として人数カウントは可能。
各公演、上演するのに手札上限が決まっていて、2枚しか保留できない。
うまく欲しい役割のカードを買うか、どの役割もできるが1点しかないマルチタレントを雇うか。
2000ドル払えば場をフラッシュもできるので賭けるのもあり。
お金の収入はなく、借金だけ。
借金は上演済みの公演のポイントを下げてその数×1000ドル。
ポイント下げると当然順位が変わって勝利点が減る。
点を減らしすぎない程度に必要なお金を借りるのが難しい。
周りが既に上演済みならいくら下げれば抜かれないかが見て分かるが。

これはいいなぁ。プレー感は軽く、行動もシンプル。
お金をどれだけ使ってどれだけ残すかが悩ましい、いいゲーム。
3人だとダミープレイヤーが3人分既に上演数字が判明してるから指標も立てやすい。

面白かったです。多人数でもやりたくなった。


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「エル・パソ / El Paso」 Stefan Dorra作

ドラ作のバッティングダイスゲーム。持参初プレー。
親が振るサイコロに保安官の目が5個出る前に略奪を終えて逃げろ!

ラウンド開始時に街にチップが並ぶ。同じものは価値が低いほど上に。
プレイヤーは順に略奪を続けるか降りるかを選択。
続ける場合はカード1枚伏せて出して、最後に同時オープン。
出した絵柄の建物に行ってチップをゲットできる。
ただしその前に親が振るダイスで保安官の目が出てしまうと残ってる人は捕まって収入ゼロ。
インカの黄金方式ですね。保安官の目はキープされます。
降りた人は換金できるが、それまでに降りた人数+1の枚数が次のラウンドに持ち越せる。
んで街によって換金レートが違うので、できるだけ持ち越したいが、持ち越すには他の人が先に降りてくれないといけない。
いい感じのジレンマだ。
カードの補充が面白く、好きなカードを取っていい。順序も関係なし。
使ったカードは山札がなくなったら順序を変えずにひっくり返して山札に。
バッティングした場合は数字が大きい方が優先なので高い数字のカードの場所覚えておくのも有効。
ただし、チップは下のものほど高いので大きい数字が必ずしも有利とは限らない。
バッティングしすぎるとチップが枯れて自分だけ取れなくなるが。 

自分がトップで迎えた最終ラウンド。親は自分。
1ロール目で保安官3つを出して残るダイスは2つだが、誰も降りず。
次のロールで保安官2つを出して全員逮捕w。勝利w!
正直誰か降りてたら負けてたよ。危ねぇw。
全員からブーイング喰らいましたがw。 

これはいい洗面器というかチキンレース。
盛り上がりました。


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「ウィッティ・クロノス / Witty Chronos」 Guillaume Aubrun作

持参初プレー。砂時計を使ったリアルタイムゲーム。
手番はなく、自分の砂時計を裏返して他のカードに乗せる。
落ち切った時点で他の砂時計が乗っていなければそのカードを獲得。

ただ、大事なルールを間違えていて、『砂時計は落ち切らないと動かせない』だった。
いつでも動かせるようにしてたのでかなりリアルタイム性の高い忙しいゲームにw。
まぁこれはこれで楽しかったけど。

ちゃんと訳してリベンジします。すんません。


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「楽しい動物園 / O Zoo le Mio」 Corné van Moorsel作

こちらもGMで買った中古品。持参初プレー。
人呼んで『苦しい動物園』w。
何が苦しいって競りゲーなのに収入が少ない。
1ラウンド5枚のタイルが競りにかけられるが、収入は自分の持ってるタイル数。
1枚1金で落としてトントン。これは辛い。
競りは握り競り。同数の場合は最近落としてない方が優先。旗で示されてる。
落としたタイルは自分の動物園に配置。
各色の星の数が最も多いエリアを持つ動物園にその色の客が行く。1位に2個、2位に1個。
同じ色の動物を隣接して置くと同じエリアと見なして強力に。
また、植え込みを集めると木のコマを獲得。こちらも1位に2個、2位に1個。
道路を環状につなげるとベンチを獲得。こちらはいったん作れば減らない。
ラウンド終了時、ボード上のコマの数に応じて得点。
1ラウンド目は1個1点、2ラウンド目は2点…で5ラウンド目は5点。
後半の収入がかなりデカい。

お金が苦しいので落札金額は2金3金。必要最小限で落としたいところ。
それだけ価格が低いと他人と同率になることが非常に多いので、優先順序に気を配る。
中盤以降重視したのがベンチ。
なるべく環状になるように道を配置し、他人に奪われないベンチを多く取る。
最終ラウンドで環状路が2つ同時にできるタイルが来たのでそこで全力投入。
他のコマも確保できていたので、1ラウンドで90点取って勝利。
 
これはたしかに苦しい動物園だった…。でもまぁ面白かった。


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「アミュレット / Das Amulett」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

リメイクのウィザーズ・ブルーはやったけどこちらは初プレー。
2段階競りゲー。
まずは特殊カードを競る。1順競りで落札金額がそのままそのカードの寿命になる。
このシステムはよく出来てる。
んで次はボード上の宝石を競る。
直前の落札プレイヤーがコマを移動させてその場所の宝石を競りにかける。
マスによって入札に使えるカードが決まっているので基本的に競りにかけたプレイヤーが有利。
宝石7種か、8個集めたら勝ち。

ウィザーズ・ブルーも一緒だったが、一部のカードの効果がアホみたいに強い。
宝石2個同時に取れたり、他人と同額で入札できたり、相手に1多く入札を強要したり。

今回もいつきさんが初期能力で手札補充をブーストし、それを活かして宝石2個取りを連打してあっという間に終了w。
途中相手に1多く入札させるカード取ったが敵わず。

うーむ、相変わらずのバランス丸投げ感。
というかリメイクしてもこのままってw。

まぁこれはこの感じを楽しむゲームなんだろうなw。


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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

最後に先日やったマティックスを3人プレー。
3人だと横列縦列が交互に入れ替わるのでより難しい。
いいゲームでっせ。


これにておしまい。 

11/18 すかいりむ@秋葉原

りむをさんが秋葉原と赤羽でやってるすかいりむ。

その秋葉の方に初参加してきました。


 
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「枯山水」 山田 空太 作

先日GMで購入した枯山水。持参初プレー。
タイルを引いてそれを自分の石庭に配置したり、人にあげて徳を稼いだり。
人が置こうとしたタイルを徳を下げれば強奪できる不思議な設定w。
また追加アクションとして禅僧駒を移動したり、禅僧駒のいる縦ライン上に石を配置したり。
配置できる石は現在の徳によって変わり、どれを配置しても徳を全消費。
最終的に石の配置によって点数が入ったり、文様が途切れてるとマイナス点だったり。
最初に配られてる設計図通りに作ると高得点。

この人にあげて徳を稼ぐってのが不思議な感覚。
どうぞどうぞっていう何か日本人的な感じがするね。
その実、裏側では相手からの強奪を避けてタイミング狙ってる感じが面白い。

できるだけ綺麗に置いていきたいけど、待ちすぎると他の人が先行してしまう。
タイルを置き切った人はもうタイル引かないので譲ってもらえるチャンスも減る。
更にその人は石を置いていくだけなので点数が増える一方。
妥協が大切な時もあります。

コンポーネントは極めて質が高く、石膏製の石が流石の出来栄え。
タイルも裏地が貼ってあっていい感じ。
こだわりを感じるね。

得点要素が多くて慣れないと大変だけど、
これは1度やって得点システム把握してからのゲームだと思った。
初回プレーは悔しさが残ると思うw。


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「ワンニャービスケッツ」 ビッグファン

台湾ゲー。初プレー。
平たく言うとぴっぐテンとノイを合わせた感じ。
1枚ずつ出して、場に出てる数字の合計が10になったら得点、10を超えたらマイナス点。
マイナスの数字があったり、以降犬しか出せなくしたり。
ほぼそれだけ。

見どころはコンポーネントね。
ビスケットの形の得点マーカーがいい感じ。
カードも紙のようなプラのような不思議なマット感。

子供向けにはいいけど既存のゲーマーが今更買うゲームではないかな。
台湾らしいっちゃ台湾らしい。


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「イル・ベッキオ / Il Vecchio」 Rüdiger Dorn作

やりたかったので持参。好きなのよ。
ボード上を移動する仲介人を追いかけてタイルを獲得し、各県やフィレンツェに人を送り込む。
特殊効果を増やすか得点タイルを取るかの選択や、ボード上にコマを増やすか使ったコマを起こすかのタイミング選択とかがキツすぎない悩ましさで好きなところ。

今回は初期タイルで人を追加で1人送り込める能力を取ったので人を速攻で増やす戦略。
手番はかかるけどコマが多い分選択肢は増えるし起こした時の効率もいい。
得点タイルが高くなる前に1枚取って方針決めて。
全箇所ボーナスとマジョリティ1箇所に得点タイル2枚で1位。

やっぱりなんか好き。ゆるさが丁度いいのよね。


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「キングスポートフェスティバル / Kingsport Festival」 Andrea Chiarvesio, Gianluca Santopietro作

キングスブルクのリメイク。初プレー。
テーマはクトゥルフに変わり、プレイヤーは邪教徒側。素敵。
内容はほぼキングスブルク。
違いはまずカードの存在。
兵力のパラメータがなくなり代わりに3種類のカードが引ける。
ダイス目を増やしたり、リソースを増やしたり、戦闘補助したり。
あとは正気度と魔力のパラメータ。
正気度は主にコストとして使い、なくなると代わりに得点を減らす必要がある。
半分以下にするとカード効果でボーナスがあるので増やしすぎず減らしすぎずが理想。
魔力はカード使ったり建物効果使うのに必要。
あとは戦闘がキャラクター+イベントの2枚構成になって幅が出てるのと。
プレーの度にシナリオが変わって特殊ルールがあったり。

総じて中々いいアレンジだと感じた。
先日キングスブルクやったときにルールミスが判明して思った以上に戦闘が緩めだったが、
こちらは上手く調整されてて勝ちに行こうとしないと勝てないくらいのいい感じ。 
1人1ラウンド1回だけ配置できるワイルドマスもいいね。

敵のタイミングもシナリオ次第なので最終ラウンドに敵がいなくなるのはどうかと思ったが。
あとは視認性悪いのと場所取るのはしょうがないw。

今回シナリオは3のマスが何人でも入れる緩めのルール。
得点を取るマスを積極的に利用し、カードの効果でも得点を重ねて逃げ切りを図る。

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毎手番リソース管理して建物を建てて得点を逃さず。
シナリオ点考えてなかったけど何とか逃げ切り勝利。


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「聖刻のレムリア」 Manifest Destiny

GM新作。持参初プレー。
前作アルスアルキミアが言うなれば簡易炭鉱讃歌だったが、こちらは言うなれば簡易ツォルキン。
手番では2種類のマテリアルを円盤上に置くか、埋まってるマスを取って資源を得るか。
得られる資源はマテリアルの種類と、ラウンド毎に回転する円盤の位置で変わる。
必要な資源が揃ったら建物を建てて得点。
建物を建てるエリアによってマジョリティボーナスが毎ラウンド入る。
手札の人物カードは食糧をコストに使用して特殊効果。
建物が建っていればそこに住んで追加点が入り、決算時には人物が住んでいる建物の数を色ごとに参照する。

資源管理が中々難しい。
円盤の回転タイミングと人との手番順、1ラウンドに1箇所はタダだが2か所以上収穫するとコストがかかる。
うまく他人と相乗りして相手に収穫してもらって自分の資源を増やすのも大切。
ただし自分で収穫した方が多く資源が手に入るのでその兼ね合いも難しい。

やった感覚としては食糧大切。
カード効果使ってブーストするのも手札回転させるのも食糧が必須。
カードは手札枚数分の金額で1枚補充できるので多く使うほど安くなる。

あとエリアボーナスの得点エリアは馬鹿にならない。
ここは誰かがお仕事してマジョリティ防がないとね。

建物カードはラウンド終了まで補充されないので最終ラウンドは手番順が大切だと思い直前でスタPを取る。
んで建物建てて得点を稼いで、

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結果得点は1位タイ。
タイブレークは手番順が早い方だったので勝利。

中々面白かった。
国産同人にしては90分はかかる重量級。
こういうゲームをもっと増えると同人界隈も安心ですな。
あと前回に引き続きアートワークが美しいね。







これにておしまい。
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