ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:大田非電脳ゲーム倶楽部

9/22 大田非電脳ゲーム倶楽部@大森

ボドゲフリマの後に一同でお邪魔しましたw。
8人くらいでぞろぞろと。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

多くは語るまい…。

結果1:ゴマ卵 18○、レン 17、澤村 15、シダマ 13
結果2:澤村 14○、レン 12、シダマ 11、ゴマ卵 11、sasaoyaji 8
結果3:シダマ 14○、ゴマ卵 13、澤村 12、レン 10、sasaoyaji 9
結果4:シダマ 16○、澤村 14、ゴマ卵 11、レン 9、sasaoyaji 9
結果5:シダマ 15○、ゴマ卵 15○、レン 12、澤村 12、sasaoyaji 10
結果6:yuji 17○、澤村 16、アギルダー 15、レン 14
結果7:レン 18○、澤村 16、yuji 16、ま~ 15

ふぅ。一勝しかしてねぇ…。
河原さんと豆出来なかったなぁ残念。拡張にハマってるらしく。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

澤村さんがやってみたかったとのことで。運よく持ってた。

NGワード踏んじゃだめよのお題連想ゲーム。
ここんとこあんまり遊んでなかったね。

結果的に、かなり澤村さん好みだったらしく、連続2戦しました。
ShadowFrameさんもなかじさんも続投。
ルドフィールよりこっちがやりたいと言われたw(´・ω・`)ショボーン

個人的にこのゲームの真価はマイナーネタが通じた時だと思ってます。

楽しかったなぁ…。

 


ん、気づけば大田非電脳で豆とシャイベンしかやってないぞw。



その後は二次会に参加。
いつもの中華が人数多すぎて入れなかったので養老乃瀧へ。
そっちもキツキツだったのでトシさん、ミヨさん、Xeilさんと4人で件の中華へ行きました。
丁度コルトさんの車に荷物取りに行く用事もあったし。
海老マヨが食べたかったのよ…。

4人で腹いっぱい食べて1人1000円だからなぁ。コスパ良すぎ。

気づけば日付も変わる頃。
翌日朝に新幹線の予定なのでどっかのネカフェで朝まで潰すか。
Raelさんの発案で浜log二次会で使ってる中山のジョナサン行こうって話になったのでそれに乗っかるw。

何故かこの時間からヴロンさんも呼び出してw。
Raelさん、自分、ヒリュウさん、ヴロンさん、コルトさん、いえろ~さんで3次会!

あ、フリマ戦利品はコンビニから送りましたw。


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深夜のパフェ祭り。


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「爆弾くんランナウェイ / Boom: Runaway」 Christwart Conrad作

三度これを。この面子でやれてなかったので。

今回は上級も試してみた。
使ったカード全公開でカウント不要。
ラウンド毎に手札が少ない人に5点。小さい数字でも積極的に得点化すると美味しい。

どちらのルールも中々好評。面白かった。

Raelさんはここらで帰宅。いえろ~さんもかな。


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「ローリングジャパン / Rolling Japan」 OKAZU Brand

久々に。
誰かが袋からダイス2個出して振る。
出た目をそのダイスの色のマスに書く。
隣り合うマスは同じ数字か差分1の数字しか書けないよ。
1人3回だけ色変更できます。

2位くらいだったかな。

軽くて多人数で遊べていいゲーム。
最初ちょっと混乱しやすいけど。


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「タイムボム」 新ボードゲーム党

何度目かのタイムボム。

裏切り者を探す正体隠匿系ゲームだけど、
見た手札をシャッフルして並べるので運の要素が適度に絡んでいい感じ。

今回やって分かったけどこれ4人がベストだわ。
今までで一番面白かった。 

まず必ず提案するのが手札の同時宣言。
順番に宣言すると後手番が嘘をつきやすくて有利なので。
右手にサクセス、左手にボムの同時出しでやってます。

初戦はSWAT側。
論理展開してコルトさんをテロリスト側だと特定。
この段階でそこまで特定されるの?って焦ってた(・∀・)ニヤニヤ
あとはSWATだろうなと油断してヴロンさん開けに行ったらヴロンさんもテロリストだった。
最後の宣言の矛盾を見逃してたー。深夜の凡ミス。

4人プレーはこのテロリストがもう1人いるかの疑心暗鬼感が楽しい。
キャメロットだって黒騎士2人確定してたら面白さ半減な気がするしね。

2戦目はテロリスト。
特に何もしなかったけどボム隠してたヒリュウさんのボム開けられて勝ちw。

3戦目もテロリスト。
中々熱い展開で最終ラウンド。
コルトさんが猛烈にこっち開いてとアピールしてくる。
これはとピンと来てコルトさん開ける、自分開けるの繰り返しでボム開けて勝ち。
コルトさんもテロリストでした。途中の宣言で自分がテロリストだと確信したらしい。
残り2人は呆気にとられてた。タイムボムはこれが楽しいw。
今までで一番気持ちのいい勝ち方だった。

4戦目はSWAT。
2サクセス宣言したけど2つSAFE開かれて疑われる。
いや、マジだったんだけどね。コルトさんの引き運w。
中々の泥沼戦。
3ラウンド目で2サクセス1ボムとか来るし。
なんとか説得して4ラウンド目であと2枚。
ここでまさかの手札2サクセス。
1回は開けてもらってリーチ。
テロリストなら2サクセス宣言しないだろうという理論で白確定してもらって、あとは誰に手番回すか。
恐らくヒリュウさんかコルトさんのどちらか、もしくは両方がテロリスト。
ヴロンさんは1ボム宣言だったのでヴロンさんとどちらかってのもあり。
ヴロンさんは白だと思ってたのであえて2分の1でボム避ければ勝ちと開けに行くか。
テロリスト2人の場合、ヴロンさんと誰かなら両方が仕事したことに、ヒリュウさんとコルトさんなら両方仕事しなかったことに。
両方が最終手番で何もしないってのはなさそうなのでどちらかは白。
結果何やっても2択。
外したらごめんとコルトさんを開けて、開け返してもらって勝ち。
ヒリュウさんがテロリストでした、と。

いやぁ熱かった。
ついに欲しくなったよこのゲームw。

というわけでタイムボムは4人がベストな。


気づけば朝で。
ゲームしてた時間よりもボドゲトークしてた時間の方が長かったんだけども。
この時間がほんっと楽しい。

思えば自分がここまでボドゲに嵌ったのは浜logの二次会でRaelさんの話を聞くようになったからかも。
エッセンの話とか聞くだけでワクワクしたもんなぁ。まだ行けてないけど。

やっぱり自分にとって一番のホームは浜logなんだろうな。


とか話してるうちに11月の浜logがゲムマ前日に決まったようなので行きますw。
偶然会場空いてたらしく。結局取れたのか聞いてないけど。


というわけで関東のみなさん、また2か月後w!!

何だかんだで2カ月に1度関東行ってるなw。




というわけで新幹線で帰りました⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン 

5/6 大田非電脳ゲーム倶楽部@大森

この日はホンダラモーンさんとのっちさん宅に遊びに行く予定でしたが、
夕方まで出かけているらしいので昼間は大田非電脳へ。

GM来なかった人にも会えたのでよかった。
まぁミスボドも行くからどうせ会うけどw。


 
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「ランカ」 タンサンファブリーク

河原さんと。初プレー。
なんかアンドールのボードが見えますが、ランカのボードが浮いてくるので重石にw。
ちなみにアンドールのボードの上でやってますw。

ゲームとしては簡易囲碁。
相手を囲ったら取れる、コウも一緒。
違うのはまずタイルが三角形なことと、陣地でなく相手のコマを取った数が勝利条件。

よってできるだけ取られないように動く。
となると自分のコマを固めて置いていくのが有効で。
とはいえ固めすぎると取られたら一発負け。
三角形なので思ったより大きいスペースも囲いやすい。

なるほどこれは囲碁入門には良さげ。
2目作るのは囲碁と一緒の防衛策。
あとは相手のを取るのと自分のを取らせないのを両方意識しつつ。

なかなかいいね。


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「モールワールド / Große Geschäfte」 Andrea Meyer作

初プレー。頭にスをつけないように。
しゅだっちさん持参。
前日のGMで購入したところ、しゅだっちさんから明日やる?と言われたのでやるw。

ショッピングモールを作っていく。
その際に手持ちの目標カードの配置条件を達成していると収入が入る。
カードを買う、タイルを配置、タイルに人物(対象客)を配置。
タイル置くのも人物置くのもカードが必要。
自分の条件に合うカードを手に入れながら、盤面をコントロール。
美味しそうな相手には相乗りして。やばそうなのは止めて。

タイルを出すなどのアクションと目標カードを公開するアクションが同列。
公開しないと収入得られないのでどこで公開するか。
元々手番は少ないのでどこかで配置よりも公開を優先しなきゃいけない。
公開すると当然周りは潰しに来るし。うーむ。

面白いのはカードの出し方。1枚出せば自分で使える。有料。
2枚出したら1枚は握り競りで勝った人が使う。残り1枚を自分が無料で使う。
3枚出したら2枚は競りの上位2人が、もう1枚を自分が。んで1位の握ったお金を貰える。
そして誰も握らなかったら自分が全部使える。これがでかい。
これがまぁこのゲームのメインって言っていいかな。
うまく自分だけが美味しいカードを複数出せればお得。 
うーん、マイヤーらしいね。

これは中々面白いが、難しいゲームだ。


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「パレロワイヤル / Palais Royal」 Xavier Georges作

しゅだっちさんが以前から探しているらしく。
それを聞いていたので名古屋から持参しました。

説明は省いて。

今回は紫の紋章が門から遠く、紫の紋章のマスにコマを投入するタイルを複数取りした人が強かった。
なるほど、うそういう戦略もあるのねぇ。勉強になった。
 
自分は今回カード戦略に挑戦。
結果勝利点カードだけで12点稼ぐ。
取ったタイル枚数にはほぼ差が出ないのでこれはでかい。
ボード外周のマジョリティもあるが、ここは1箇所だけ。
1位だったような2位だったような。どうだっけな。

やる度に発見があって面白い。


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「巨大キャプテンリノ / Super Rhino!」 Scott Frisco, Steven Strumpf作
 
GMで限定販売された巨大リノ。いつきさん持込みで遊ばせてもらいました。やった!
本当は帰ろうとしてたけどどうしてもやりたくて1ゲームだけw。

いやぁもう、ただデカいだけ。そしてそれが素晴らしい。
大きいことはいいことだ!


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カード1枚がこのサイズ。アグリコラの個人ボードくらいw。

ちなみに結果は私が倒しましたよw。
倒れる瞬間こえーw。デカいので微調整が逆に効かないw。

いやぁいい経験になった。ありがとうございました。



ここらで時間になったので退散。
ホンダラモーンさんとのっちさんのお宅訪問! 


あ、あと書いてないけど豆も植えました。
河原さん、澤村さん、シダマさん、あかまさん。いつも通り!
最近よく豆の写真忘れるw。 

1/31 大田非電脳ゲーム倶楽部@大森

土曜は大田非電脳へ。

会場は大森luz。こっちの会場は初。



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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

本日もシャイベンクライスター。

お題を知るライバルが決めたNGワードを言わないようにお題を伝えます。
遠回し遠回しに言っていく感じが面白い。

タイトルの意味は、ドイツ語の隠語でScheißがfuckって意味だから、
それを言いそうになったときにシャイ…ベンクライスター!ってごまかす感じの言葉。
なのでそこまで意味はない。
なんとなく「(゚∀゚)キタコレ!!」って放題付けて訳したけど余りプッシュする気はないw。

楽しいわぁ。マイブーム。


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「ウーガウーガ! / UAGGA UAGGA!」 Hajo Bücken, Alex Randolph作

ランドルフとハヨーさん共作の協力ゲーム。持参初プレー。
ドラゴンハンターからドラゴンの赤ちゃんを守るために鏡の魔法で囲って隠せ!

手番プレイヤーは手札からカードを1枚出す。
時計回りに、同じ絵柄のカードがあれば出す。
なければ同じ色のカードを出す。それもなければ適当に1枚。
最期に場に公開されてる数枚のカードからも同じ条件で1枚選ぶ。
最初に出した絵柄のカードが4枚出てれば鏡2個、3枚で鏡1個置ける。
2枚だったらハンターが1歩進み、1枚なら2歩進む。
ただし出されたカードが全て同じ色だったらどっちも起きない。

まぁ協力ゲームですが、ほぼ運ゲーです。
そして絵柄が20種類もあるというw。多いわ!
5人プレーだと手札3枚なので全然同じ絵柄来ない。
速攻で全滅しましたw。

ちょっと調整入れて手札5枚でプレーしてみた。
それでも苦戦したけどあと1歩で負けってとこから粘って見事勝利!

絵柄、色が手札にある限りは出さざるを得ないってのが難しい。
あとは同じ絵柄があったら全部出さなきゃいけないってのも。
手札にダブったカードがあっても、同色の別のカード出されて全部放出しちゃったり。
折角同じ絵柄たくさん出されても、全カードが一緒の色だとキャンセルされるし。
 
手札多けりゃ多いでキャンセルがされやすい。うーむ。

まぁコンポーネントありきのゲームですw。
このフィギュア元々のコンポーネントだぜ。


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「フェレーノ / VELENO」 Alex Randolph作

こちらもランドルフの3人用。持参初プレー。

銀色のコマに隣接するコマを取ってそこに銀コマを動かす。
銀コマが動けなくなったら終わりで、
白は1個10点、他の色は同色取った数の二乗が得点。
最も特徴的な点は、自分の点に下家の得点を足したものが最終的な得点になる。
つまりは下家のサポートもしながら、自分の点を伸ばさなければいけない。 

このシステムはパラドックスの3人戦でも採用されてたやつ。
こちらの方がルールが単純な分、その渋みが生きてるね。

碁石を模したコンポーネントもランドルフっぽくてええわ。

気になるのはなぜか反時計回りで進行すること。
時計回りでも変わらないのに。


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「TEMPORUM」 Donald X. Vaccarino作

ナカタさん持参のヴァッカリーノ新作!初プレー。
歴史改変モノ!ワクワクするよね!!
リオグランデが初版ってなんか珍しい。

4つの時代に分かれていて、未来ほど可能性が多い。
手番ではまず自分のコマがあるマスの下の未来を切り変えられる。
その結果、存在しなくなった未来に居たコマは新しい未来へ移動。
その後、コマを現在の正史の4つの時代のどこかに移動させて効果を発動。
効果でやることは主にカードの補充、プレー、得点。

カードは使うとお金貰える上に強い効果ばかりなのでどんどん使いたい。
使い切りもあれば永続もあり。強い効果程収入低くてもどかしい。
んで、得点する場合はカードの下段に書いてあるお金を払って得点。
得点はボード上の10個のコマを次の時代に移動させていく。
このコマが各時代で最多な人2人がその時代を支配していると見なされ、
マス効果やカードによってボーナスがある。
10コマ全部を4時代目に入れたら勝ち。

個人的にはかなり面白かった。ヴァッカリーノで1番好きかも。
カードは数十枚から時代ごとにランダムで選ばれるので拡張性高い。
基本セットでやったけどバランスはかなりいい感じ。
カード使うマスは人が多くいる時に使うと収入増えたり。 

手番開始時にいるマスの先の未来しか変えられないので、 
使いたい効果と変えたい未来がかみ合わなくて悩ましかったり。 

あと1手番ってところで先にゴールされて負け。
ナカタさんも同様だったのでバランスは絶妙だなぁ。

楽しかった。


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「アルケミスツ / Alchemists」 Matúš Kotry作

噂の新作。初プレー。

錬金術師となって、色々な素材を合わせて錬成しながら、
その薬を弟子に試し飲みさせたり、自分で飲んだりw。
売ってお金を稼いで、アーティファクトを買い、
論文を発表したり、品評会に出して得点を稼ぐ。 

各素材、赤青緑の要素にそれぞれ±と大小の組み合わせ。
2つの素材を掛け合わせると、同じ符号で、大小の違う部分が結果として出てくる。
それによって構成要素を予測して、推理していく。

特徴的なのはその判定をスマホアプリで行うところ。
専用のアプリをダウンロードして、掛け合わせたい2合いをカメラに写すと、
画像認識で自動的に結果が表示される。

いやぁ時代はここまで来たね。
つか手入力でも大して手間変わらないのにあえてカメラ使うのがいいなw。

薬売るときの判定も、人の論文に異議叩きつける時の判定も全てアプリ任せ。
最初は使い方に迷うけど中々便利ですな。

ゲームとしてはワーカープレイスメント+推理ゲー。
おかしな遺言みたいに手番順の競りをして、手番遅い人から順に置いていき、早い人から解決。
全員分のマスはあるのでアクションできなくなることはない。

そこまで先手取りたい状況も多くなかったので1番ボーナスの多い最後尾ばっかり取ってた気がする。

ちょっと気になったのは早い段階で論文発表しないとマイナス点喰らうところ。
推理不完全な状況で発表させられるのはどうなのよ。
まぁマイナス点少ないから無視してもいいんだけども。

あと得点トラック進めば進むほど、どこかでマイナス喰らった時に下がる点数が多くなる。
これはちょっと乱暴だなぁ。エスナプールの最下位は得点2倍!みたいな。

まぁこのゲーム全体がそういう方向でバランス取ってるんだろうね。

あ、あと薬売るときは±合ってれば色違ってもいいって条件に対して、
論文にケチつける時は±合ってれば大きさ違ってもいいっていう条件で分かりづらい。
おかげで間違えてマイナス5点喰らったしー…。

まぁそれでも新しい試みで中々面白かった。
二時間強かかったな。

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この割引カードの顔が全部違うのにはやられたよw。
0と-1の違いが微妙すぎw。


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「テンガロン」 居椿 善久 作

なんとなく評判のテンガロン。初プレー。
ヴァリアントルール必須という噂を聞いたので有り無し両方試してみた。

打ち出しは好きなカードを出し、次の人はその数と差が10以内のカードを出す。
昇順に出したら更に次の人は昇順に、降順なら降順に。
出せなかったら山札の1番上をマイナス点として受け取る。
青が-1点、緑が-2点。山札トップは公開なので勝負所に熱が入る。
自分以外パスしたら場を流して次の打ち出し。

最大の焦点はテンガロンルール。
場の札と丁度10大きいか小さいカードを出せれば場を流してもう1枚打ち出せる。

基本ルールでは手番プレイヤーのみだが、
ヴァリアントを入れるとテンガロンできる時はいつでもしてよいリアルタイムゲームに。

基本ルールは正直淡々としたゲームでした。
盛り上がりのないインフェルノみたいな。失点が少ないからね。

ヴァリアント入れるとまったく別ゲー。
人の手番中でも全員自分の手札と場札を睨めっこ。
隙あらばテンガロンが飛んでくるので手番進行も大急ぎ。

確かにこれはヴァリアント必須だわぁ。
楽しかった。得点がもっと派手でもいいかなぁ。


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「speed dating」 Marcel-André Casasola Merkle作

ミスボドに続いて2回目のプレー。
互いの自己紹介を覚える記憶ゲー。
自分と似た趣味の人を探して、同じジャンルの趣味を言えれば得点が入る。

お互いの名前・年齢・職業・5つの趣味を45秒の制限時間内で覚えて、
それを更に人数分。加えて1番趣味が合いそうな人を探す。
むずいっす。かなり。

前回の反省を踏まえ、ちょっとルールをいじる。
・制限時間を45秒から1分に
・名前・年齢・職業は全部当てないと0点から、1個外すと-1点に

あと前回5人プレーで苦しかったので今回は4人で。
1人分減るだけでもかなり楽。
前回は名前年齢職業も覚えられなかったけど今回はノーミス。
 
とはいえ他の参加者の人は頭こんがらがって苦しかった模様w。
毎ラウンドプロフィールリセットするから以前のと混ざって頭が大変。

大体満足したのでお蔵入りかなw。
希望あれば持ち出します。


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「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作

久しぶりにガチウボンゴ!
ますおかさんに負けました。ぐはぁ。

ウボンゴ脳衰え気味…。


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「ストーンエイジ / Stone Age」 Bernd Brunnhofer作

やりたいとつぶやいたらひぐたかさんが持ってきてくれて初プレー。

拡大再生産?ワーカープレイスメント。
ラウンド終了時にワーカーに飯食わす系。

アクションは資源取るか、パラメータ強化か、ワーカー増やすか、得点取るか、カード取るか。

資源は置いたワーカーの数のダイス振って、資源価値で割った分が取れる。
ここの運要素が賛否両論だけど私は好きよ。
パラメータはダイスの補正値か貰える食糧数。
得点タイルは資源払えば取れて得点。
カードは右ほど安く、ラウンド終了時に隙間を詰める方式。
即時効果がある上に、ゲーム終了時に得点になる。

とりあえず最優先は貰える食糧増やしに。 
自転車操業は辛いのでワーカー数以上貰って楽になりたく。
運よくカード効果で食糧パラメータ上げれるのが安く取れたので早期から結構楽だった。
得点戦略は最初はカードの種類数によるセットコレクションを目指そうと思ったが、
安いカード買ううちに、得点タイルの枚数によるボーナスがかなり大きくなったので切り替え。
代わりにダイス補正はガン無視!なんとかなる!…辛い状況もあったが。

最終的に得点タイル1枚につき9点ボーナスとかになったので7枚取って63点稼ぐ。
質より量!
185点で1位でした。(∩´∀`)∩ワーイ 

これは面白かったなぁ。今までやらなかったのがもったいない。
パラメータ上げてく系のワカプレは好きです。
あと運が絡む系も好きw。

実は既にポチったw。 



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「モンスター / Monster」 Tim Roediger作

持参初プレー。最近よく持ち歩いてたけどようやくだ。
2は2枚、3は3枚、…7は7枚集めれば自手番でそのうち1枚を得点にできる。 
競りゲーだが、競うのは枚数で裏向きで出す。
同数の場合は1枚めくって手番プレイヤーがそれを見て決める。
落札した人の出したカードは手番プレイヤーが取り、競り札は落札者が。
落とせなかった人のカードは場に残る。
これによって次のラウンド特にいらないのに強制落札させられたりもw。
ラウンド開始時に手札1番少ない人に1枚ボーナス。
やや乱暴だが、そのために入札して手札減らすというのも出来る。

ビザンツや酔いどれ猫のブルース、あと何となくオアシスな感じ。
不思議な感覚。悪くないと思うよ。
 

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「メガスター / Megastar」 Friedemann Friese作

こちらも最近持ち歩いてた小箱ゲー。初プレー。
フリーゼ作なんだけど海外のショップで€2くらいで投げ売りされてて不安。

手番ではカードを出して列の左側に付けて、右側の好きな1枚を取る。
どれかの色の左側に3枚溜まったら決算で、
1位(上のカード)から順に左に置いてある枚数分順位が上がる。 
んで、左にあったカードは右に移動。
その後山札からカードを1枚補充。

面白のはカードは手番終了時に伏せ、次の手番でオープンする。
自分の番が回って来るまでのラグがある。プロットやね。

んで最終的に手札のカード16枚で、1位の色が5点、2位が4点…以下略。 
バケツ消防士とかステステマーケティングでよくある方式。
全体のシステムはシュリレシュテレカードゲームって感じだけど。

なかなか王道ながら斬新で面白いんだが、
欠点はゲーム終了まで得点がないのに対して、過程が長い。
1人14手番くらい。前半いらないんじゃないかな。

もうちょっとスタイリッシュにまとめられてたら傑作だったかもなぁ。おしい。
手札8枚くらい配って始めてもいいんでないかな。 








これにておしまい。

二次会は行きつけらしい中華居酒屋だが、そこがかなりの当たり。
全品300円だけど、かなり量多くてしかも美味しい。
海老マヨとかそこらの中華屋で1200円くらいする量と大きさ。
美味しかったです。近場にあればいいのに。

大田非電脳はこれでラストかな。たった3回の参加でしたが。
ミスボドと面子9割5分は被ってるのでなんかすごいホーム感だったw。 
蒲田だと会場も一緒だしね。
ミスボド行ったからこちらは行かずに他を優先することが多かったのよね。

乙でした。 

12/6 大田非電脳ゲーム倶楽部@蒲田

sasaoyajiさん主催の大田非電脳へ。
ミスボドと同じ場所だよ。


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「クーロラド / Kuhlorado」 Reinhard Staupe作

先日GMでバネストから買った2人用。持参初プレー。
シュタウペ自身のコロラドカウンティを元ネタにしたゲーム。
といっても同じのは得点が取れる条件だけだが。

手番ではサイコロ2個振って共通のシートに互いに○と×を書いていく。
サイコロは1~5と牛の目。
両方数字ならどちらかの数字を選んでシート上のどこかのその数字をチェック。
牛と数字なら1マス離れた両方をチェック。もしくは片方。
両方牛なら牛を2つチェック。
繰り返して空きマスが5マスになったら終了。

まず外周の色が濃いマスでエリアマジョリティ。といっても2人なので相手以上。
次に各水場、周囲のマスに多くチェックしてる方が得点。
最後にお互いのマスがつながってる数を数え、大きさに応じて得点。

それだけ。シンプル。
出目次第なのであんまり悩ましさはないな。
2人なので勝てるかどうかもほぼ見て取れるし。

手軽な陣取りダイスゲーとしてはいいけども。


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「高松 / Takamatsu」 Martin Schlegel作

初プレー。
和風テイストの多人数マンカラ。
手番では1箇所選んでそこのコマを任意の数選んで動かす。
動かせるのは時計回りにコマの合計数。
必ず自分のコマを1つは含める。他の人のコマがいたら1つは含める。
そのマスにコマが2個以下なら全部動かせるが、3個以上なら1個は残さないといけない。 

目的は自分の色の部屋に自分のコマを止めること。
すると並んだカードの一番端のカードが貰える。 同時に入れば複数枚。
中にはマイナスのカードがあってそれは取りたくないので、人のコマを一緒に動かして相手の部屋で止まる。
殴りあいですな。
誰かが既定の得点取ったら勝ち。

正直収束性が悪い。
ほぼ完全情報アブストラクトなので下家が得点を取らないように動かすのがお仕事。
勿論自分がそれ以上取れるなら取るべきだが。
大切なのは誰と同居するか。
自分の上家と同じ部屋にいると得点取るために動かすエサにされてしまう。
よって下家と同居するのがいいが、更に大事なのは部屋の並び。
自分よりも前にマスがある相手に連れてってもらえるならいいが、後ろの相手だと行きすぎさせられてしまう。

中々多人数アブストラクトとしては悪くないのだが、4人5人それぞれのことを考えないといけないので結構辛い。
あとマイナスカードの所為で収束性が悪く、プレーが伸びがち。
マイナスカード抜いた方がいいかも。

あと感じたのは内周の方が1マス少ないので、内周のマスが早いプレイヤーが不利。
逆に遠くからでも着きやすいっていう利点もあるんだが。
というわけで中途半端な位置が不利。
折角コース分かれてるんだから同条件にしようぜ…。

積極的にやりたいゲームではないなぁ。
出来る限り避けそう。

 
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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

小クラマーのロココ。一時期ノミネートされて人気だったけど最近あんまり見ないね。
結構時間がかかると聞いていたがルールは思ったより簡単。

システムはデッキ構築に近い。
毎ラウンド3枚選んで、次は残りからまた3枚、カード尽きたら捨て札再利用。
ドミ系のデッキ構築とコンコルディアの手札構築の中間な感じ。

あとはアクション選んで利用、カードに効果あれば使用。
カードにはレベルが3種あり、出来るアクションが増える。
アクションは資源を得て、ドレス作って、それを配置して点数稼ぐ、お金払って設備建てる。
あとは新しいカード入手したり、カード除外してお金にして圧縮したり。
資源や新カードは場に残っていないほど安くなる方式。
ドレスは右にあるほど安い。当然どんどん詰まる。
作ったドレスは売ってお金にするか、レンタルして部屋に配置するか。
各部屋で最後に配置数でマジョリティ。
あとは全部屋配置ボーナスとか。

なわけで手札以外の所は典型的なリソースマネージメント。
カードごとの効果や得点条件に合わせてどう動くか。

手札が少ないうちに強いカード取りたいのでスタP強めな気がする。
と言ってもカードはラウンド毎に強くなるので、欲しいカードが出るタイミングで早めの手番を取りたい。
何度かやってカードの効果覚えてからが勝負なゲームな気がする。

普通に面白かった。思ったよりも時間はかからず。
システムの独自性はそこまで高くないかな。


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「マイルストーンズ / Milestones」 Stefan Dorra, Ralf zur Linde作

GMで買った中古品。持参初プレー。
自分のボード上をワーカーを時計回りに動かすワーカームーブメント。
上部の道に職人を配置してマスを作っていくのがポイント。
手番ではワーカーを好きなだけ動かすのを2回。
上部の職人は止まったマスで、その移動に通り過ぎた分の同じ資源が得られる。
つまりは同じ職人を多く配置すれば少ない手数で資源を多く取れる。
下部の建物ではそれぞれ、職人の購入・資源と資金変換、建設、市場への補充が任意回数できる。 
基本的には共通ボードに道や建物を置いて得点を稼ぐ。
道を2本引いて、その間のマスにマイルストーン置いて、そのマスの数字分得点。
開いている道の途中や先端のマスに市場置いて、そのマスの数字分得点。
道が引かれてる脇の三角形に家建てて、周囲の空きますの数字分得点。
空いている市場に商品置いて、周囲6マスの数字から2マス選んで得点。
城は必ず止まらねばならず、職人を1人潰し、資源を3つまで減らす。

バラバラに職人を取るより染めた方がいいと思い、流れから黄色とお金で染める。
お金は2金で好きな1資源に変換できるので自由度高い。
だが基本的な建築には白灰黒の資源が必要で動きづらかった。
黄色の資源は空いてる市場がないと使えないので2つで1金にできるだけ。
ゲームの基本として美味しい状況で場を放置しないのが鉄則。
よって狙いたいのは自分で高得点を取れる状況を作り、さらにその得点を同手番で取ること。

道を2回引いて、最初でいい方向に伸ばして2回目で高い点を取ったり、
市場作って自分で補充して得点得たり。

後半にRyoさんが職人を2色に染め、その材料で1手番に家を3つ立てて15点とか稼いで勝ち。
3回4回建設できるように職人集めると強いなぁ。
毎周職人減るのでマネージメントが大変だけど面白い。
最後に職人ごとにマジョリティ点数あるけど敵わず。
 
なかなか面白かった。
中央ボードの見た目がちょっと地味だけども。


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 「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

たまにはレベル1多めで。
白特化してみた。
白の6,7のカード出たから良かったけど出なかったら死ぬなこれw。
結果は14点で1手足らず負け。


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「マングロービア / Mangrovia」 Eilif Svensson作

ナカタさんが来たのでエッセン新作をやらせてもらう。 初プレー。
予想以上にシンプルなワーカープレイスメント+エリアマジョリティ。

ワーカーは1人1個、マスは6個だけ。
各マス2つアクションがあり、アクション順もマスで決まる。
数字カードを取り、地形カードを取り、建設を行う。
建設は対応する地形カードと描かれた数字丁度を払う。
建てられる地形はラウンド毎に2つに決まっていて、誰かがスタートプレイヤー取ればその人が任意に、取らなければ現在以外の2つに入れ替わる。
あとはアミュレットの取得アクション。
現在の自分のアミュレットレベルに応じて取り方が変わる。
最初は1のアミュレットを1個取れるだけだが、上げると袋からランダムに引く、2個引いて1個戻す、3個引いて1個戻すと上がっていく。
カードの代わりにアミュレットを使わないと建設できないマスもある。
アミュレットレベルはマスが丸いマスに建設すると上がる。

誰かが手持ちコマ全部建設したらゲーム終了。
ボード上のモアイだかトーテムポールだかのある行と列でマジョリティ。
また、中央の3×3のマスでは置いたコマ1個につき置かれている総数分得点。
今回は全部埋まって8点で自分は3個置いたので24点。
また、ボード上にもう1個ある3×3の四角ではその中だけでマジョリティ。
ここは全てアミュレットでないと建設できない。

非常にシンプルながら即時の得点取るか、マジョリティ狙うか、アミュレット上げるか悩ましい。
マジョリティも縦横四角と睨むところが分かれていて。
数字が丁度じゃないと建設できないってのが曲者で。
狙ってカード取りに行かないと狙った場所に建てるのは難しい。

最後に狙ってたマス2つが両方取られてしまい、手札が無駄になるも、
2つ建設できるアクションでアミュレットとカード1枚使って2個建てて終了。

中央の3×3で24点取れて、もう一方の3×3で2つでマジョリティ12点取れたがまーさんに敵わず2位。

面白かったです。



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「オロンゴ / Orongo」 Reiner Knizia作

クニツィアのエッセン新作。初プレー。
握り競り+陣取り。
同時握りで公開する握り競りだが、払うのは1位だけ。
1位は3マス、2位は2マス、3位以下は1マスチップを置ける。
1つも握らなかったら今回払われた分と場に溜まってた分が収入。複数は折半。
よって美味しいのは2位になること。しゃがむときは1人でしゃがむこと。

チップを置けるのは毎ラウンド4枚オープンするチップの上か、自分のチップに隣接する空きマス。
連続したチップで指定の絵柄数種と島の外周のマスを繋げるとモアイが建てられる。
その場合、更に手持ちから指定絵柄の上にお金を置く。

手持ちのモアイを建てきって、最後の共通ストックの1個を建てた人が勝ち。
 
これは面白い。さすがクニツィア。久しぶりにいいゲーム出したね。
2位得の競り、置ける場所がランダムに増えていくってのもいいし。
モアイを建てるとお金をボードに置いて、全体の総数が減ってくってのも面白い。

全員手持ちをほぼ建てきった状態で迎えた最終ラウンド。
ナカタさんが3個、他全員2個握り、自分が2番手。
これで面白いのがナカタさんはその3個を払ったのに対して、自分の2個は手元に戻ってる。
それによりナカタさんは手持ちのお金が足りなくなり、建設できず。
自分が最後のモアイを2金丁度で建てて勝ち。
中々劇的な最後で面白かった。

いいクニツィアでした。



飲み会に行くのでここで撤退。 

10/18 大田非電脳系ゲーム倶楽部@蒲田

sasaoyajiさん主催の大田非電脳に初参加。

といってもミスボドと同じ会場ですけどね。
面子も大体一緒w。
普段ミスボドの受付に使ってる部屋だからなんか人少なく感じるけど決してそんなことはないw。 

 
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「FBI / Commissario」 Wolfgang Kramer, Horst-Rainer Rösner作 

持参初プレー。クラマーとレーズナーの共作。
このコンビだと他にはタイクーンがありますね。リメイクのエルカピタンも。

山札から人数の倍のカードを引いて場に色別に分けます。
このカードを取り合うのですが、まずは手番決め。
スタートプレイヤーから順に自分の得点カードから1枚を出す。
大きい数字を出せば手番が早くなるが点が減る。
マイナスのカードを捨てれば手番は遅いが点数が増える。
まずここで1つ痺れるね。
その後全員秘密裏に色を2色決定。場を見て美味しそうな所、取れそうな所を選ぼう。
んで手番順に2枚のうち1枚をオープンして対応する場所の1番大きい数字のカードを取る。 
1順終わったら2巡目は逆順。1番だからって必ずしもいいわけではない。
取れるカードがあるならばマイナスカードでも取らなければいけない。
山札尽きたらラストラウンド。
終了後、各色合計値が1番大きい人にボーナスカードが分配される。
んで合計点が高い人が勝ち。

これは予想以上に面白いぞ。
得点を取るか手番順を取ってさらに上の点を取るかの選択。
手番順を考えてのバッティング読みの心理戦が熱い。
色ごとにボーナスの得点が違うのでそこも意識させられる。

なんでこんな面白いのに全然知られてないんだろう? 


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「バナナ共和国 / Banana Republic」 Doris Matthäus Frank Nestel作

ドリス&フランクコンビ。初プレー。
先日やったゴーストフォーセールのように交代でカードを置いて総額で競る。
特徴として、カードを置いた後に得点カードのいずれか1枚、もしくはいずれかの列に置かれた全てのカードを見ることができる。
見た場所には印としてキューブを置く。再確認は可能にしてます。
最初は得点の高い場所を探し、人の出したカードを見ながら勝てそうな場所を狙う。
お金にはドルとバナナ紙幣の2種類。
ドルは高額ですが、同じ列にジャーナリストがいると価値を失います。
また暗殺者のカードが単独でいると得点カード(政治家)が殺されてしまう。
暗殺者が2枚以上いれば相殺しあって無事。
またボディーガードは暗殺者1人を取り除く。その結果2枚から1枚に減って政治家死亡ってこともw。

ラウンド開始時に各自共通の手札からランダムに2枚抜かれて開始。
抜かれたカードは自分と右隣のプレイヤーだけが知ってます。
次のラウンドではさっき抜かれたカードと手札に残った1枚のカード以外から2枚抜かれる。
次のラウンド確実に攻めたいなら強いカードを残しておくのもあり。 

これは中々渋くていい感じ。
どこの情報を見るか、見た情報を考えてどこを攻めるか、いつ攻めるか。
焦点はジャーナリスト。ジャーナリストのいる列ではバナナ紙幣を置きたい。
逆にバナナ紙幣ばかり置かれていたら相手がジャーナリストを置く気だと疑う。
うまく迷彩かけて散らしたいところ。

派手なところはないけれど渋くて唸るいいゲームでした。

ところでこの形式何て言うんだっけ。非公開入札? 
やってることは要はエリアマジョリティだけども。


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「ザップゼラップ / Zapp Zerapp」 Heinz Meister, Klaus Zoch作

持参初プレー。音ゲーというか感触ゲーというか。
場の中央には木製のケースが13個。それぞれ1~13個の玉が入ってる。
ラウンド開始時に誰かがサイコロを2個振り、全員同時にその目と同じ数の玉の入ったケースを探す。
根拠は重さと振った感覚。
全員選び終わったら同時に裏返すと数が書かれている。
サイコロの目よりも大きい数を引いた人は進めない。
サイコロの目以下の数を引いた人は近い順からその数コマを進める。
コマは引いた数と同じだけ進め、誰かのコマを追い越すとそのコマをスタートに戻す。凶悪。
自分のコマと同じ色のマスは安全地帯で戻されない。
中立の白いマスは描かれた色のコマの安全地帯だが、そのマスに2色以上のコマがいるときに片方が移動すると相手を一緒に移動させられる。
相手に追い抜かれないために一緒に移動させたり、ゴールしそうな相手を一緒に移動させてゴールを通り過ぎさせたりw。
自分のコマ2つをゴールできたら勝ち。

これはいいゲームね。振って探すってのが意外と難しくて面白い。
確実に進みたいなら小さいの取ればいいんだけど多く進みたいのが当然。
しかも相手の方が近いと先に進められて戻されちゃうしね。
最初調子良かったんだけど段々感覚が狂ってきたw。 

相手を戻し合ってばかりでゲームが間延びしちゃいがちかも。


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「戦国時代 / Age of War」 Reiner Knizia作

先日やった戦国時代。
ルールが違ってたことが判明。
まず同時に置けるのは1列だけで1回で全ボックス埋めるのはできなかった。
あと1列置いて振り直すときはノーコスト。
前回はその場合もサイコロ1個除外してたよ。そりゃ厳しいわ。

正しいルールでやって評価上がったかというとそんなことはないんだけどw。
むしろ難易度下がってて微妙w。
人から奪うのは依然難しいんだけどね。

まぁ軽くやるにはいいゲーム。
収束性は悪め。


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「政治献金ゲーム / Stimmvieh」 Andrea Meyer作

キックしてたやつが届いたので和訳して持参初プレー。
カードをプレーしてお金と票を集める。
票が多い人が勝つんだが、お金のトップ2人は票が倍になる。
最初に手札9枚から4枚を場に公開し、それらは筆頭候補者に。
残りの5枚は手札。
手番では手札か場からカードを出して公開された4枚のうちどれかを取る。
取れるカードは出したカードの数字以下のカード。
そして場の筆頭候補者を出した場合は票カードを場に補充。
手札のカードを出した場合は献金カードを場に補充する。
それぞれの山札の1番上のカードは常に公開されるので補充されるカードは分かっている。
つまりは下家が美味しいカードを補充しないことが大切。
あとは数字が無駄にならないようにカードを取っていくことか。

1番美味しいのは無駄なくお金で2位になって票を倍にすること。
お金で1位を目指す必要はない。2位を超えた分はつまりは無駄。
もしくはお金無視で票だけ集めるのも手。
どちらのも場合も下家の動向には注意。

思った以上に軽いゲーム。30分とかかりません。
ルールも極めてシンプルでいい感じ。

今回は最初お金を狙ったけどめぐりが悪くて2位に絡めなさそうなので途中から票に集中。
この無駄になった分が痛く、敗退。

場が悪いとどうにもなりませんね。
まぁそういう場を作るゲームですが。

しばらく持ち歩くのでやりたい人は是非。


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「イスファハン / Yspahan」 Sébastien Pauchon作

人気あるゲームだけど積んでて持参初プレー。
手番プレイヤーがジャラっと振ったダイスを出目ごとに分類して順に取っていく。
取った場所によってアクションの種類と対応する街の場所が変わる。
ラクダを取ったり、お金を取ったり、街にキューブ置いたり、カード引いたり。
基本的には街の区画にある同色の建物全てにキューブを置くとラウンド終了時に得点。
ボード中央の白いコマを動かすと移動後のマスに面した建物上のキューブはキャラバンに送られる。
このキャラバンも得点が入るが、建物からはキューブがなくなってしまう。
ラクダコマを払うと建物からキューブを失くさずに手元からキャラバンに送れる。
んで手番終了時にはコスト払えば特殊効果が手に入る。
お金が追加でもらえたりラクダが追加でもらえたり。強い。

噂通りの面白さ。予想以上にプレーは軽く、30分ほどでゲームが終わります。
建物の得点を狙いながらもキャラバンにキューブを送りたい。
そのためにはラクダが欲しいけど能力取るためにもラクダ使いたい。

今回はキャラバン重視で早期から多めにキューブを送る。
最後まで溜まったらラウンド開始時にリセットされてしまうが、最終ラウンドまで埋まらなかったので安定して点数を稼いで勝利。


IMG_2784
「ジェノバの商人 / Die Händler von Genua」 Rüdiger Dorn作

初プレー。しゅだっちさん仕様で日本語化されてていい感じ。
ドーン歩きの交渉ゲーム。
手番プレイヤーはコマをドーン歩きで動かしては残し動かしては残し。
建物に入ると建物の効果を使えるが手番では1度しか自分で使えない。
余った効果は人に売ってしまえ。
また、移動先を交渉することもできる。それによってお使いを満たしたり。
交渉材料はお金とカードとタイルとほぼ全部。
ただし条件としてそのアクションに関係ない交渉はできない。手持ちタイル同士とか。
最終的にはお金が多い人が勝ち。
お金を稼ぐ手段は3種類あるお使いカードの達成、建物にコマを置いて誰かに使ってもらう、ボード上で連続する建物の権利書を取るなど。

基本的な動きはお使いカードを得て、そこに描かれた資源を得て、対応する建物でアクションするときに代わりにカード出して達成の繰り返し。
難しいお使いほど報酬も大きいのでどのカードを取りに行くかも戦略。

交渉ゲームらしく初回プレーの立ち回りは難しい。
経験者の沢村さんのプレーに色々学ぶ。
アクション権売るからついでに自分の持ってるタイルを変換してもらったり。

権利書を集めたかーん君が勝利。
最初に強いよとは聞いていたが実際その通りだったね。

これはいいゲーム。難しいけど。
手持ちだけじゃなくて手に入る予定の物が絡むのが難しい。

またやりたいです。



これにて大田非電脳終わり。
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