ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:大須イエサブ金曜会

2/24 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。

仕事17時半に終えて車で直行してギリギリでやんす。


IMG_1363
「トルフ / Truf」

初プレー。トランプゲー。
今日のトランプはガーディアン。

手札13枚から1枚伏せて同時公開ビッド。
Aは1トリック、2~10は数字通り、絵札はミゼール宣言。
最も大きいビッドをした人の出したスートが切り札に。
全員のビッド合計が13より大きいならばトリックを取ると得点。
13未満ならばトリック取るとマイナス点。
あとはマストフォローのトリテ。切り札はブレイク有り。
ちょっと面白いのは切札出すときは裏で出して全員出したら同時公開。

なかなか特徴的で面白い。人の思惑が交差する。
全員ビッドが大きいと取り合い、小さいと押し付け合い。
中途半端に一人だけ大きいとそこまで取りたくないのに自分で決めた切り札に勝たされてしまったり。

今回2人ゼロビッドで4ビッドくらいの自分が最多。
切札6枚くらいあったのを低めに見積もって4だったので思った以上に取らされて辛かった。

切札裏で出すのはどこで大きい数字を処分して相手に取ってもらうかの読み合い。
バッティングゲーっぽいね。

これはまた遊びたいな。



IMG_1364
「ファイブカードルー / Five Card Loo」

トランプゲー。初プレー。
ルーは以前草場さんに遊ばせてもらったが、あれはスリーカードルーだったな。

手札5枚配って、1枚出して切札表示。ディーラーは5チップを供託。
ディーラーの左隣から順にゲームに参加するか降りるか。 
残った人だけでマストフォロー、マフストラフ、マストウィンのトリテ。 
1トリックにつきポットの5分の1がもらえるが、1トリックも取れないと5チップ払う。
あとは手役とかあるがまぁいいや。

要は手札見て出るか降りるかの選択。
出た結果1トリックも取れないと辛いよ、と。

ペナルティ5チップがそんなに重くなかったのでもっと重くしていいかも。
草場式だと降り賃があってもっとペナルティ重かったのでそっちの方がバランスいいかな。
5カードは1トリックくらいは取れそうに感じるね。
5、6人だと5カードより3カードのほうがよさそう。
5カードだと10人マックスらしいのでプレー感が気になる。

結果:レン -8、ニート 7、ねくろん 7、REI -25、大谷 -8、かぶ 21〇


IMG_1365
「ルミス / Lumis: Der Pfad des Feuers」 Stephen Glenn作

ちょっと前にメビウス便で入って来てたやつ。初プレー。

盤面通りのヘックス系のコネクション。対辺繋いだら勝ち。
4人なのでペア戦です。

手番ではカードを引くか、パートナーに渡すか、塔を建てるか、塔を繋ぐか。
引くのも渡すのも「1/4」「2/3」のカードのどちらかを裏返してその数字分。
4枚引きたかったらその前にペアのどちらかが1枚引くか渡すかしないといけない。
「2/3」の方が安定だが、「1/4」の方が爆発力あるので差し込みたいときはこっちで。

塔を建てるには大きいマス目に対応した地形カードを出す。
最初は1枚だが、相手の塔を奪う場合は今の段数+1枚。
既に他の塔とつながった塔は奪えない。
塔を繋ぐのは自分の2つの塔の間の地形を1マスにつき1枚出して繋ぐ。 

手札をどこで引いてどこで使うか。
奪われる前に繋ぎたいし、繋がれる前に奪いたい。
対応する地形持ってない場合引きに行くか、パートナーに必要なカードを託すか。
色々と悩ましくて面白い。

IMG_1366
かなり熱い試合になった。
自分は赤チーム。
黄色が右寄り中央から下に伸ばしてきたので止めるために下側に展開。
これはもう大丈夫だろうと右端をあと繋ぐだけにして油断してたら一気に長距離繋がれて分断失敗。
これはやばいと今度は上側へ。
黄色は塔を建てまくってあと繋ぐだけだったが、2人とも手札事故ってたようでその隙に隙間縫うように塔を繋いで妨害。
終盤は左上の闘い。 
妨害も考えて左上の塔の上下どちらでも回り込める位置にゴールを作り、10枚同時出しで遠くの塔と繋いで勝ち。

いやぁ熱い戦いだった。
これは面白いな。ペア戦の妙が出てた。
お互いのチームの山札があるので偏らなくていいね。
それでも敵チーム2人は必要ないカードばかりの手札になって事故ってたけどw。

結果:レン&REI 〇、ニート&かぶ ×



終わり。


IMG_1367
マジスパー。 

2/17 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ~。


IMG_1325
「ゼロの恐怖 / Null & Nichtig」 Reiner Stockhausen作

2度目のプレー。
メイフォロー切り札なしのトリテ。
最大ランク出した人が勝って、自分の出したカードから時計回りに1枚ずつ回収して色別に山にしておく。
1ディール終了時自分の前の各山の一番上のカードのランクが得点に。

基本的には勝ちそうな人に低ランクを投げ込んでいくゲーム。
先出し勝ちなので全員ゼロ持ってるとリードがつらい。
最初に3枚同時出しして始めるので何出せばいいかがいまだに分からん。
真ん中くらいがいいのかね。基本取らないように狙いながら隙あれば高ランク出して上書きするような。
終盤は高ランクの応酬になるので中盤で取りに行って終盤しゃがむのもありかもしれん。

何度やっても勝ち筋が良くわからん。
でもまぁエッセンで3ユーロで勝った価値は十分。これは自分のじゃないが。

結果:レン 106、ニート 136○、かぶ 69、大谷 62


IMG_1326
「スポイルファイブ / Spoil five」

今日も今日とてトランプゲー。今日のトランプはアークエンジェル。
初プレー。

まずランクの強さが非常に厄介。
切り札スートでは5、J、ハートのA、A、K、Q、10、…、2と5JハイだがAの上にハートのAが入る。
ハートが切り札の場合はただの5Jハイ。
んで切り札以外はハートとダイヤの赤スートはK、Q、J、…、2、AのKハイ。
しかしスペードとクラブはK,Q,J,A,2,3,…、10の絵札以外昇順に。
あぁもうわけわかめ。

手札5枚配られたら山札トップ公開して切り札決定。
そのスートのA持ってる人がいたら公開したカードをもらって1枚捨てられる。
公開しないとそのAは最弱切り札になるので注意。

マストフォローだが切り札はいつでも出せる。
切り札リードの場合、切り札が5JAしかないなら出さなくてもいい。
ディールごとに1アンティで、5トリック中3トリック取れば勝ち。
勝ったら溜まったポットを総取り。
最初の3トリック連続で取った場合そこで止めるか続行するか選べる。
続行した場合5トリック全部取れば全員から追加で1チップ。
難易度高い割には報酬がそうでもない。

5トリック中3トリック勝つのは容易ではなく、どんどんポットは溜まる。
切り札いつでも出せるってのがこれを助長してる気がするね。 

なんかシンプルな割には無駄に難しくしてる感がある。
手札運はかなり強め。んーまぁ普通だな。

結果:レン、ニート、かぶ、大谷、REI
結果忘れた。


IMG_1327
「ドミノハート / Domino Hearts」

初プレー。

基本はハーツと同じ得点。ハートはマイナス1、スペQはマイナス13。
ハートブレイクはなし。パスもなし。

最大の違いはマストフォローできないときは山札から出せるまで引くw。
なるほどドミノハート。
誰かが手札なくしたら終わりで残った手札は自分の獲得札に。
つってもマイナス札処理するので残ることあんまりないけど。 

結果:レン、ニート、大谷、かぶ、REI
結果忘れた。


IMG_1328
「7-27」

初プレー。 
1枚裏1枚表で配るブラックジャック系。Aは1か11どっちでもいいよ。

目指すのは合計7か27。超えてもいいので一番近い人が得点。
勝者は最低2人でアンティを分かち合う。同値なら勝者更に増える。

まぁ周りがどっちを狙ってるかを察知して薄いほうを狙いに行くゲームだね。
1枚もヒットしない人がいたら丁度7の可能性が高いので27の方に回るとか。

ちょっと前にアミーゴあたりから同様のゲームが出てたね。
あっちは8と28だっけかw。微妙にルールは違うらしい。

結果:レン、ニート、大谷、かぶ、REI、kome
結果忘れた。



IMG_1329
終わり。カレー。 

2/10 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


トランプゲーム大全消化がマイブームなのでしばらく増えますよ。
今日のトランプはダメージド柄!汚い!いいね!


IMG_1285
「ディバイドアンドコンカー / Devide & Conquer」

手軽な2人用トランプゲー。本当はドミノだけど。
ちょっとした時間に出来て悩ましいのでいいゲーム。

NEZさんと荷物受け渡しに来てたhey太郎さんとプレー。
その後NEZさんとプレー。


IMG_1286
「マニーレン / Manillen」

トランプゲー。初プレー。

2~6を抜いたスカート構成強さは10,A,K,Q…の10Aハイ。
ペア戦で10,A,K,Q,Jを取ってそれぞれ5,4,3,2,1点。
手札は8枚ずつ。
まずは手札を見てディーラーが切り札を決める。 
その後相手チームは今のディールの得点を2倍にするか決める。
2倍にされたら更にディーラーチームはもう2倍にするかを決める。
どちらかがパスしたら終わり。
マストフォローでチームが勝ってないならマストウィン。
パートナーが現状勝ってる場合は、ボイドしてたら何出してもいい。
ただし切り札リード以外で既に切り札が出てる場合、それより弱い切り札は出せない。
点数総計は60点で30点以上取るのが目的。30点からの差分が得点に。
101点取ったら勝ち。

2~6抜くのめんどくさかったのでスカート札で。
切り札周りのルールがなんとなく分かりにくいが、それ以外はシンプルなペア戦トリテ。
ハイカードが得点札なので基本投げ込むよりも自分で取りに行く感じかな。
まぁ悪くない。普通っちゃ普通。
得点が10点行くかくらいなのでダブルが起きないと時間がかかる。
でも切り札は相手が決めてるので、それにダブルできるのはよっぽどのこと。
ちょっとディーラー有利かな。

結果:レン&最上 101○、みくろん&ねくろん 54 



「ビーテン / Bieten」

初プレー。トランプゲー。
構成はスカート構成にジョーカー1枚。
強さはAハイ。 
ディーラーがシャッフル後、右隣のプレイヤーは山札の1番下を見る。
それが欲しいなら取るを最高3枚まで繰り返し。いらなければ終わり。
その後全員手札が3枚になるように配る。
ノートランプでマストフォロー。
カードは回収しないで、自分の前に残る。
終了時、手役と場役で得点。
ハートの最高札とスペードの最高札を持ってると各1点。
2ペアかスリーカードの最高役に1点。
同スートランの最高役に1点。
ラストトリック取ると1点。
この5点を取り合うのだが、プレイヤーは好きなタイミングでいずれかの得点を2点にする宣言ができる。
自信がある人は賛成するか3点にするか。自信ない人は降りる。 
全員が降りたらその時点でその役は宣言した人が獲得。 
ここでブラフゲーの様相が登場。
手が強いなら点数上げるのは当然、あまり強くなくても宣言することで強いと思わせて降りさせる。
ちなみにジョーカーはワイルドカードで、出したら好きなスートとランクを宣言。
ハートやスペードの最高手は元のカードには負ける。
一度ボイドしたスートにはできないんだけど、忘れちゃうよね。

そんな変態トリテ。トリテはあくまでおまけな感じ。
トリテで手札晒しながら増えていく情報の中で自分が勝ってるかを探る感じ。
かなり手札運は強いんだが、ギャンブル性高くて面白い。
これはいいね。

結果:レン 9、温泉玉GO 13○、ねくろん 8、最上 5、みくろん 7


IMG_1287
「ミルケン / Milken」John Cooper作 

初プレー。
クニツィア臭のするトランプゲーム。

手札配りきって1枚ずつ出していき場に4スート分の捨て札山を作る。
これをいずれかの捨て札が6枚になるまで繰り返す。
この時絵札は出せない。
んで手札に残った各スートのカードについて、それぞれの捨て札山のトップのカードの数字が得点に。
得点を上げに行くと手札の点数が減るっていうアレ。
クニツィアのボツワナとかトールとかのやつね。バケツ消防士の方が近いか?

まぁ面白さもクニツィアのそれ。 
絵札は出せないって縛りが、狙うスートを決めさせてるのがいいね。

結果:レン、温泉玉GO、ねくろん ○、最上、みくろん



IMG_1288

カレー食べて終わり。

あ、トランプしかしてねぇ。 

2/3 大須イエサブ金曜会@大須

久々に金曜会へ。
車を買ったのでこれからボドゲ会は車で行くよ。
だが平日の夕方は道が混んでた…。

ちょっとバネストに寄ってお買いもの。
ズーポリス、テイクザット、EXITのファラオのやつを購入。

そしてイエサブへ。


IMG_1221
「ムガル新版 / Mogul」 Michael Schacht作

初プレー。
名作ムガルのセルフリメイク。ボードの路線構築が追加。
旧版は1度遊んだきりだな。持ってるけど。

基本はカード1枚めくれて、ゲシェンク式リバースオークション。
まずはめくれたカードと同じカード持ってる人はその枚数分収入。
その後競りして、降りたらそれまでのポットに出されたチップを回収。
最後の1人まで決めて、1位がカードを得るかそのカードに描かれたアクションをするか。
2位は1位が選ばなかった方をする。

旧版だとカード得ないなら、枠の色を売るかだったが、新版では売るか路線を引くかが選べる。
なお、旧版はカードの色と枠の色がバリエーションあったが、今作では常に固定。
路線はゲーム終了時、色ごとに見て建設した駅数の二乗が点数。
複数路線乗り入れてるマスが当然美味しいので序盤は取り合いに。
でも定期収入得るためにカードも取りたいしで悩ましい。
なお駅は繋がってる必要はなく、軒数だけ見る。
カード売った場合は1枚につき今見えてるその色のカードの枚数分の得点。
あと売れずに余ったカードは1枚1点。前作はゴミだったが。

旧版そんなに覚えてないが、これはいい改良だと思う。
序盤に2位を取る意味が出てきて残り2人になったら降りるってのが有効。
後半は売るために1位を取りたいのでお金をどこで増やすか。
あ、今作だと借金は1人1回だけ。厳しい。3点減らして3金。

できるだけ同じ色の株券溜めてから売りたいが、売る機会も限られてる。
色が固定なのは残り枚数数えやすくていいね。

紫を4枚溜めたがかぶさんに先に2枚売られて、しょぼーん。
残り枚数少なくなった株券は取ってもそんなに価値ないので、駅を建てるのに使う。
その路線建ててない人にはただのゴミだね。
逆にラスト1枚を売るのに使いたい人はどれだけでも吐き出す。
足元見てお金をせびろうw。どれだけ持ってるか覚えておきたい。

面白かった。でも機会の奪い合いなのでなんか疲れるのよね。 

結果:レン 63、最上 53、かぶ 50、大谷 70


IMG_1222
「アオスライサー /  Der Ausreißer」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。エッセンで購入。

自転車レースカードゲーム。
リードプレイヤーはマイヨジョーヌとなって、リーダーに。
他のプレイヤーはリーダーが出したカードから2km/h以下のカードを出せればセーフ。
3km/h以下を出した場合リーダーの数字からの差分のマイナス点を受け取る。
リーダーまで1周したらリーダーは好きなカードを出して速度を更新。
誰かがリーダーの数字より大きいカード出したらその時点でリーダーが変更。
この繰り返しで山札尽きたときにリーダーだった人が得点。
あとは特殊カードが3枚。数字+2するのと、強制ー2するのと、1巡リーダー変更できなくするやつ。

評判のいいゲームなので期待してたが、正直面白くなかった。
数字の振れ幅が39~50くらいしかないので6枚手札あれば大抵なんとかなる。
プレー中マイナス点発生したの1回か2回か。

うーん、なんか間違ってるんじゃないかなと思ったが特に見当たらず。
起伏のない淡々としたゲームだった。微妙だなぁ。なんでか。
誰か楽しみどころを教えて下しあ。


IMG_1223
「プリミエラ / Primiera」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。
コヨーテ作者による伝統ゲームのリメイク。

4スート1~10ランク。全員に1を配ってから残り配りきり。
最初に全員1枚同時出ししてからスタート。
手番ではカードを1枚出して、そのカードと同じ数字のカードが場にあればその両方を獲得。
ない場合、場のカードを合計して出したカードの数字と同じになる組み合わせがあればその全てと出したカードを獲得。
どちらもない場合は場に残って終わり。
獲得によって場を空にできたら即時1点もらえる。
この繰り返しでカードを集めていく。全員が出し切ったら終わりで、場に残ったカードは最後に獲得した人が総取り。

得点条件は4つ。取ったカードの総枚数、黄色のカードの枚数、黄色の7、各スートの中で最大のプリミエラ値の合計。
このプリミエラ値ってのはカードごとに別に書かれていて、7が一番高く、6、1がその次に続く。

あともう1つ特徴的なのはパートナーがゲーム中に決まること。
最初に出された1のカードによって出した人の右隣、対面、左隣、個人戦と変わる。
自分の持つ1のカードで組める相手と一緒に勝てそうなら出しに行こう。 

思ったよりもシンプルで、面白い。
最初ルール間違えて出したカード取れずにやってたが、途中で気付いて修正。
爽快感なかったわー。

下家がパートナーの場合、場を空にできるように残り1枚にしたり、合計10以下にする。
それ以外がパートナーなら次の人が空にできないように、合計11以上にする。
そのために大きい数字出したいが、最後に取れるように手札温存したくもある。

いいねこれ。好きよ。
伝統ゲームのルールだとパートナー固定だったり、プリミエラ値書いてなかったりらしい。

結果:レン 24○、最上 10、かぶ 20、大谷 9




これでおしまい。

マジスパへ。
そこでもちょっとだけゲーム。


IMG_1225
「ヘックス / Hex」 Piet Hein, John Nash作

持参初プレー。
ゲムマで買ったアブストラクトゲーム集の本から。
コマはキャンプファイアで支援したボドゲ製作キットのやつ。

Twixtに代表される、コネクション系アブストラクトの原点ともいえるゲーム。
交代でコマを置いていき、自分の色の辺を先に繋げた方が勝ち。 

まぁ先手有利だからパイルール入れた方がいいね。
マスが六角形だから桂馬跳びに離れた2マス先に置いてダブルリーチでつなげるのが強い。
やはりそこはTwixtと一緒やね。 
色々戦略はあるだろうが、あんまり深く考えないw。

何故か勝てたよ。わーい。

結果:レン 〇、ねくろん ×


IMG_1226
「ホースシュー / Horseshoe」

初プレー。
同じ本から。極めてシンプルなアブストラクト。

コマ2個ずつに対してマスは5マス。凶の字に繋がっている。
手番では自分のコマ1つを線に沿って動かす。動けなかったら負け。
相手を封殺するように追い込む。
極めてシンプルなので最適解はちょっと考えれば分かりそう。
まぁ原始的。

結果:レン 〇、かぶ ×


IMG_1227
終わりん。 

1/27 大須イエサブ金曜会@大須

久々に金曜会へ。最近寒くてね…。

IMG_1191
「セイルアウェイ / Sail Away」 Marc André作

初プレー。エッセン新作。
作者は宝石の煌きのマークアンドレ。会社はマテルってのが珍しい。

システムは埋まり決算型セットコレクション。
手番ではパレット2つを2つの島に置く。同じ島に2つ置く場合は2金払う。
いずれかの島が埋まったら自分の置いたパレットの下のマスに描かれた資源がもらえる。
その資源使って達成カードを達成していく。ちなみに最後に埋めた人はお金がもらえる。
達成カードは個人ボードに刺して能力解放。つっても使い切り。
あと特徴的なのは海賊のついたパレットがいくつかある。
使い道は誰かのパレットに載せて決算時に2金要求できるのと、特殊能力カードに置いて特殊能力が使える。
特殊能力は強いが、置いた海賊パレットは4金払わないと返ってこないので手数が足りなくなる。

パレット数は結構ギリギリで、複数の達成カード狙ってるとすぐ足りなくなる。
狙うなら資源数少ないカードが良さそう。点数も低いが。

あとは個人で集めると得点になる資源が非公開で決まってたり、全員共通でマジョリティ狙う資源があったり。

やってみた感じ、悪くはないんだが、かなり無難な印象。
今回序盤で資源数多いカード2枚狙っちゃってパレット足りなくて辛かった。
ルール聞いた感じお金が1金1点で強そうだと感じたので積極的に取りに行く。
あとは達成は共通のマジョリティ狙う資源を中心に。
したらばお金で20点、マジョリティ10点稼いで達成枚数一番少なかったけど勝利。
ふむ、まぁ悪くはない。無難。

ただしプレイアビリティがくそ悪い。
パレット乗せたら下の資源見えなくなるってのはまだいいとして、
特殊能力カードに能力が一切描いてないってのは愚の骨頂。アイコンすらない。
何考えてるんだマークアンドレは、つかマテルは。
コマはプラ製成形で豪華でいいんだがね。

やっぱり宝石の煌きはまぐれ当たりだったんかね…。
あ、ブラックフリートよりは数倍面白いよ。

結果:レン 53○、ニート 40、最上 50、中村 23

IMG_1192
「ナイトメリウム / Nightmarium」  Konstantin Seleznev作

グロテスククリーチャーズ。持参二度目。
一番上の2枚引いて即配置効果強すぎね?3連鎖したんだがw。

まぁバカゲーです。

結果:レン ○、ニート、最上、中村


IMG_1193
「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

ゆるーく。
最上さんが美味しいとこ拾いまくりで強かった。

結果:レン、ニート、最上 ○、中村


IMG_1194
「フォーセール / For sale」 Stefan Dorra作

新日本語版。箱が無駄にでかい。中にNGO版が4つは入るw。

特に説明書見ずにインストしちゃったけど、旧版と新版でルール違うのね。知らんかった。
主に同額入札できるかどうかかな。なので新版の方が所持金多いぽい。

まぁ今回は旧版ルールでしたってことで。

リバースオークションで家を買って、その家を同時公開出しで売って小切手に。
二段階の競りが楽しい名作です。

でもやっぱ箱でかい。邪魔。中身6セットくらい入る。

結果:レン 63、中村 64○、大谷 61、最上 44



終わり。

IMG_1195
今日はカレーが食べたくて来たねん。 

12/9 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
そろそろ出かけるのも寒くなってきてなぁ…。


IMG_0289
「ファイナルタッチ / Final Touch」 Mike Elliott作

秋山さんといたるさんが遊んで即ポチしたというので自分もポチっとなw。
持参初プレー。

手札5枚から、絵を完成させるのに必要な色を好きな枚数出して絵を完成に近づける。
ただし得点を得られるのは完成させた人だけ。
もしくは絵に必要ない色出して絵を汚す。3回目に汚したら絵は台無しになって、相手の得点に。ただし得点は完成時の半分。
完成させた人、もしくは台無しにした人は即座にもう一手番で、次に出てくるカードは見えているので、そっちを狙ってあえて台無しにするのもあり。
基本はまぁ自分で完成を目指して、無理そうなら台無しにしてでも相手の得点を半分にする。

今回3人プレーだったので台無しにした絵は相手2人の間に置いて2人の得点に。
 
遊んだ感想としては大人向けゆかいなふくろ(ダミー)って感じ。
完成に近づけながらも牛歩して、どこかで一気に出して得点。
それに加えてダメそうなら台無しにして相手の得点減らすって妥協点を追加。
ただ、ゆかいなふくろと同じく、引き運はかなり強い。
そこを許容できるかどうかだね。

2:2のペア戦も面白そうなのでやってみたい。
あと題材が有名な絵画のパロディで、ややマイナーなのもあって好み。マグリットとか。

都合よく完成しまくった最上さんの勝ち。引き運やわぁ。

結果:レン ×、最上 ○、ニート ×


IMG_0290
「レストラン / Komme Gleich」 Uwe Rosenberg作

エッセン戦利品。5ユーロワゴンから拾ったやつ。初プレー。
ウヴェ作のパズルゲー。

手札5枚持ってるが並び替えちゃダメっていうどっかで聞いたルール。
中央にカードが5枚並んでいてスタPは山から1枚引いて、手札の好きな位置に加えて、好きな1枚を場に出てるいずれかのカードに上書き。
その後、手札から場のカードと並びが連続して一致している3枚以上を得点化。
他のプレイヤーは時計回りに手札を1枚ソートするか、1枚引いて任意の位置に入れて1枚捨てるかをして、同様に揃ってたら公開して得点。
10枚溜まったら得点チップに変換。
手札5枚全部揃えたらボーナスで即チップがもらえる。

そんな感じのパズルゲーム。
個人的には結構好きな部類。
スタPが場の変更権を持ってるので調整しやすいが、1枚入れ替えで出すのでぴったり合わせるのは難しい。
1巡したらスタP隣に変わるので手番順も変な感じ。

最大の欠点は時間の長さ。
終了条件がチップがなくなったらなのでまともにやると長い。
半分くらいに減らした方がいいと思う。

あとはいいゲームだと思うよ。 

結果:レン 6○、ニート 6、最上 5


IMG_0291
「デュプリク / Duplik」 William Jacobson, Amanda Kohout作

ずっと欲しかったアイデンティクが名前変えて再販。持参初プレー。

親が絵を見て説明して、他のプレイヤーはそれを聞いて絵を描く。
得点するのに必要なのは絵の上手さではなく、必要な要素を押さえられているかどうか。
ただし、親も説明してる段階ではどの要素が必要かわからないので、とにかく細かく、わかりやすく伝えるのが肝心。
子は条件満たしてる要素分得点、親は一人でも条件満たした人がいた要素分得点。

これは思った通りいいゲーム。楽しい。
絵の上手い人よりも下手な人の方が得点高かったりするので面白いね。

難点はシートの枚数の少なさだなぁ。
1回のゲームで(人数-1)×人数を消費。4人だと12枚。5人だと20枚。
あっという間になくなるのでその後は適当な紙を使うなりで。

結果:レン 33○、ニート 33○、最上 22、kome 27


IMG_0292
「キャンディ大好き! / Futterneid」 Friedemann Friese作

エッセン戦利品。6ユーロだったかな。初プレー。
まず気になる見た目が、お皿付きw。

最初に各お菓子の基本点が発表されて、それに対して各自プラスかマイナスのチップを秘密裏に伏せて価値調整。
チップは混ぜて1枚だけ公開。合計値は不明。

手番では直前の人が保留してるお菓子より1つ多いか1つ少ない数のお菓子を場から取って保留するか、誰かの保留してるお菓子をもらう。
もらう場合、相手はその中から1つだけを確保できる。
自分の手番開始時に保留してるお菓子があれば、それはすべて確保する。

場のお菓子が枯れたら終了処理に入るが、そこの和訳が不明瞭でちょっと微妙。
玉入れ方式で1個ずつ保留を確保していくのでいいんかね?
それとも普通に手番やるんかな?
買ったのがオランダ版だったから英語ルールもなくて。BGG見るのはめんどくてw。

基本は自分が高価値を仕込んだお菓子を集める。
ただし取りすぎると他人に奪われて1個しか手に入らないので、欲張りすぎないように。
逆に奪われること見越して、1個得点高いのを取って、残りを得点低いのにしておくことで、奪おうとした相手にマイナス点を押し付けることも。
それを看破されてそのままマイナス点取っちゃうかもだけどw。。

評判は微妙なゲームだけど、思ったより面白かった。いろいろドラマもあったりで。
遊ぶなら3人か4人。できれば3人の方がガチになって楽しいかもね。

ちなみにこのゲーム、電力会社や袋の中の猫フェローの拡張として使えて、
各皿に本物のお菓子入れて、それぞれに付属の達成条件カードならべて、
その条件満たしたら対応するお菓子取って食べていいよっていうw。
フリーゼこれがやりたかっただけじゃねぇのw?

結果:レン 104、最上 140○、ニート 97、kome 82



IMG_0294
終わり。マジスパへ。  


IMG_0293
komeさんに先日758BGでの取材があったフリーペーパーを見せてもらいました。
女性多めで華やかでいいねw。
こういうの見て人が増えてくれると嬉しいすな。
 

12/2 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。

2時間半遊ぶのに往復1000円かかるんやで…。

 

写真 2016-12-02 19 55 33
「karmaka」 Eddy Boxerman, Dave Burke作

蹴ったやつ。持参初プレー。
輪廻転生を繰り返しながら善行を積んで、輪廻の輪から抜け出す。
テーマ的には凄く惹かれるんだけど。

手番ではカードを1枚プレイ。
善行として出して数字を溜めるか、未来の山札に仕込むか、中央に出して効果発動。
自分の山札と手札使い切ったら現世が終了。善行のカードから一色を選んで、その合計が指定値を超えていたらより上位の輪廻に移動できる。
失敗した場合はまたやり直し。補正チップが1もらえる。
来世では先の世で仕込んだ山札を使う。色揃えておくと解脱しやすいね。

んで、このゲームの肝であるカード効果。
未来の山札増やしたり、手札ドローしたりはいいんだが、攻撃系のカードが恐ろしい。
相手の善行剥がして捨てたり、未来の山札捨てさせたり。
転生寸前で善行減らされるとかなり辛い。
これは攻撃ゲーだなぁw。こんなゲームだったのか。
殴り合い大丈夫な面子で遊ぼう。
ちなみに効果発動したカードは相手の未来の山札に積むかを相手が決める。
殴ったら来世で殴り返されますw。これが因果応報。

イラストは超美麗でいい。そこに惹かれて蹴ったんだけどね。
なかなか体育会系なゲームだったw。


写真 2016-12-02 20 28 15
「やあこんにちは / Aber Hallo!」 Thorsten Gimmler作

エッセン戦利品。初プレー。
ゲシェンクのギムラー作の変態トリテ。

場に並んだチップは各色の強さを表す。上位ほど強い。
んでマストフォローのトリックテイキング。
特徴として、トリック中に新色が出てくるとその色の強さが変わる。
0~5なら一段階上がり、6~11なら一段階下がる。最上下は繋がる。
これは中々の変態。トリックの勝敗が最後の一人が出すまで読めない。
トリック取った人はカードを獲得し、最弱を出した人は今勝った色のチップを受け取る。 
終了時スートごとにカードに描かれたベルの数の合計×チップ枚数が得点。
チップ0枚だとカード1枚マイナス1点だし、カード取らずにチップだけ取ってもマイナス点。

これは面白い!久々にヒットの変態トリテ。ノコスダイス以来かな。
適度に勝って、適度に負けて、そのコントロールを出す色とランクによる強さ変動で決める。
うわぁ気持ち悪い。楽しいw!

2ラウンド連続でカード取れなくてチップばっかり取ってマイナス点にw。
トリテでこんなボロ負けするのも久しぶり。…いや、U.F.O.sも負けたなw。

いいトリテ発掘してきました。
こういうのあるからマイナーゲー漁りはやめられない。

結果:レン -2、あおや 48〇、最上 28、NEZ 20


写真 2016-12-02 21 02 24
「おばけの階段カードゲーム / Geistertreppe: Das Kartenspiel」 Jacques Zeimet作

エッセン戦利品。初プレー。
SpieleOffensiveの3ユーロワゴン。

赤黄青緑のカードを初期位置に伏せてスタート。
手番では山札1枚めくる。
1枚移動アクションなら1枚選んで空いてる場所に移動。
2枚入れ替えアクションなら2枚を選んで入れ替え。
色カードめくったらその色がどこにあるかを当てる。
当てれば捨て札総取り。外したら回答権が隣に移る。
面白いのが?カード。2つ効果があって、1つは白のマスにあるカードの色を当てる。
2つ目が誰かを指定してこの色はどこだ?って質問ができる。
当てれば捨て札相手の物、外せば自分の物。

シンプルなカードゲームだけど元ゲーのどんどん入れ替わって分からなくなってく感じはよく出てる。
むしろこっちのほうが入れ替え頻繁なので混乱して面白い。

どんどん入れ替わってみんなどんどん外す。
いやぁ脳細胞死んでるわ、この大人たちw。

これはいいゲームだなぁ。買い占めておくべきだった。
子供向けの記憶ゲームとしてはかなり優秀。

近々バネストに入るので欲しい人はどうぞ。
中野さんとも話してたけどなんでメビウスは入れなかったんだろうね。
ちなみにおばけだぞ~っていう邦題は嫌いです。メビウスのセンスの悪さはいつものこと。



その後マジスパへ。 

11/18 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

そろそろ新作も消化し終えてきたのでエッセンで買ってきた旧作を遊び始めました。


写真 2016-11-18 19 00 08
「おっとっとラマ / Hoppla Lama」 Roberto Fraga作

なんか一時期ツイッターで(主にかーん君あたりが)話題になってたやつ。
作者フラガなので気になってて、中古で8ユーロくらいだったので購入。初プレー。

ゲームシステムはバッティングゲー。
まず親が今回の握り競りで進める方法を選ぶ。
バッティングなし最大最小、バッティングなし最大、バッティングなし最小、バッティングした人。
その後全員共有の袋から1~5個握って同時公開。
上記の方式に沿って進む人は進むが、進む歩数は握ったチップ数。
他人の意向が読みやすいバッティングゲー。

ただし進めばいいわけじゃなく、進みすぎると火山の火口に落ちてスタートに戻されるw。
なので進みたくない時はあえてバッティングさせたりも。

袋からチップがなくなったら終わりで、火口に最も近い人が勝ち。
ただしその前に最もチップを多く使った人は規定分(2マスだったかしら)進み、逆に使った数が少ない人は戻る。
途中の使用量もコントロールしないといけない。

とはいえ、そんな上手くコントロールできないし、終了直前は火口付近で団子状態に。
最後終了トリガー引ける状態になったので終了させて、現状は2位。
最も多く取ってた最上さんが火口に落ちて、ごっちゃん勝利だったかなw。

バッティングゲーとしては軽めのパーティー寄りでいいね。
ゲーマー同士で少人数でやるとガチになりそうだがw。



写真 2016-11-18 19 19 09
「ポーションズブリュー / Potions Brew」 Andreas Prior作

これは新作。初プレー。
ロイヤルグッズとか豆の女王シシィとか出してるオーストリア国立博物館のコンペティション入賞作品。
だがしかし、BGG評価3.8と非常に低く、逆に気になってたw。

内容はセットコレクション。場に注文カードが並んでいて、対応する素材をいち早く集めて達成早取り。
手番ではカード1枚引いて、1枚出す。もしくは出した列を複数列に分ける。
各列最前にあるカードの特殊効果が常に自分に発動する感じ

だがしかし、この効果が毒にも薬にもならない。
大まかに分けて2種類で、1つはドロー方法の変更。
山から2枚引いてランダムに1枚取ってもう1枚誰かにあげたり、山と捨て札トップ取って以下略、2枚引いて選べるのがまだ強いかな。
つってもどうせランダムに1枚手に入るってのが基本なのでどれでもいいってのが実情。
もう1種類は防御系。
相手から引いたカードもらう効果を無視できる。
ただ、もらっても出さなければいけないわけでもなく、手札制限超えても捨てるだけなので別にもらって損はない。
てなわけで、効果にまったく意味がない。なんだこれは。

あと勝利点1枚平均7点くらいに対して終了条件45点。なげぇ…。
というわけで今回は山札1巡したところで無事協議終了となりましたw。

いやぁ聞いていた通りのクソゲーだ。ごちそうさまでしたw。

どうしたオーストリア。賄賂か、賄賂なのか?

写真 2016-11-18 19 50 41
「ブリュークラフターズ トラベルカードゲーム / Brew Crafters: The Travel Card Game」 Ben Rosset作

先日バネストで購入。持参初プレー。
ウッドデッキ作るデッキビルディングゲームや、奇術集めるトリックテイキングゲームとかのネタゲーを作り続けてるダイスヘイトミーゲームズ。
これはトラベルカードゲームってことで、ブリュークラフターズTCGっていうね。
TCGっぽく味付けした効果や処理がアレなゲームですw。

手番では4枚オープンされたカードか山トップから2枚をドラフト獲得。
その後手札から1枚を自分の前に出して永続効果を使うか、複数枚出しして素材として使ってビール作るか。
効果は素材が1つ浮いたり、得られる点数増えたり、追加でカードもらえたり。
ビール作ったら得点もらえて、得点高い人が勝ち。

とまぁシステム自体は普通の効果系ハンドマネイジメント。
数種類あるビールのどれを狙っていくかで取る効果や素材が変わる感じ。

だがしかし、カードプールがそんなに多くなく、終了時に各自の前に並ぶカードはほぼ同じにw。
どの効果を先に取るかの違いくらい。特に得点系効果は取らないと負けるので全員取る。
うーん、変わり映えしないなぁ。面白くなくはないんだけど、2回目やる気はおきない。
カード全部ユニークにするくらいの努力は欲しかった。全部複数枚あるから全員に行きわたるねん。

悪くはない、けど良くもない。まぁそんなゲーム。
まぁネタとして楽しみましょう。

ちなみにどこら辺がトラベルかというとカードに旅行者ってのがいるだけw。

結果:レン 29○、タクト 18、最上 25


写真 2016-11-18 19 58 04
「イシスとオシリス / Isis & Osiris」 Michael Schacht作


アバカスブースで特価品5ユーロだったやつ。初プレー。
買うか悩んだけどふうかさんに5ユーロなら買いと言われたので買ったw。

ゲーム性はクニツィアのキングダムに似てる感じ。
手番ではタイル1枚めくって置くか、自分のコマを置く。
ただしタイルは1回公開した後、裏向きにして置くので記憶要素あり。
タイルにはプラスかマイナスの数字が書かれていて、置いたコマの上下左右のマスのタイルの合計が得点になる。

まぁ人がめくった美味しいタイルに相乗りしながら、マイナスのタイルを自分が絡まない所に置いて人を殴る感じになるよね。
なかなか手軽で面白い。これは3人ベストだね。やはりシャハトだ。

めくり運はあれど、後半はどこがまだマシかを考えてコマ置く記憶要素も強い。
いいゲームだね。確かに5ユーロは買い。

結果:レン 2、最上 2、タクト 10○



写真 2016-11-18 20 12 26
「マインス / Meins!」 Andreas Pelikan, Alexander Pfister作

SpielOffensiveブースの3ユーロワゴンから回収。初プレー。
作者が魚河岸物語のペリカンと今話題のプフィシュターという豪華な組み合わせ。
とはいえ安売りの常連で逆に気になってたやつw。

これも素材とって早取り達成系のセットコレクション。
カードの取り方が特殊で、3×3に並んだカードから、縦横斜好きな1列を引き取る。
んで並んだカードを達成する。
誰かが3枚取ったらラウンド終了で手札半分捨て。
終了時マークごとにマジョリティがあるが、開始時にプレイヤー2人の間にマークが1つ指定されていて、そのマークのマジョリティを見る。
というわけでどれを集めればいいかが最初から指定されているのでそれを考えて動こうと。

なるほど悪くはないんだが、特徴がカードの取り方だけなので特徴が薄いな。
初心者向けにはいいんでない?ステップアップで煌きしましょ。

結果:レン 29○、タクト 25、最上 24



写真 2016-11-18 21 04 29
「ウルトラタイニーエピックキングダムズ / Ultra Tiny Epic Kingdoms」 Scott Almes作

持参初プレー。
キック出るたび話題のタイニーエピックシリーズ。
これは人気あったキングダムズの廉価版。
ウルトラタイニーってことで通常版よりさらにコンパクト。カードとキューブのみの構成。
12個セットで120ドルくらいだったので購入して知り合いに1000円で配りましたw。  

システムは陣取りで素材生産して、塔建てて得点稼いだり、個別能力パワーアップさせたり。

手番になったら6つくらいのアクションから1つ選んで全員が発動。
5つ選ばれたらリセットされてまた使える。特権のないプエルトリコ方式。

んで自分の駒を移動させたり、他人のマップ侵略したり、食糧払ってコマ増やしたり、鉄払って塔建てたり、マナ払って特殊能力解放したり。
他人の選んだアクションが不要なときは、拒否して生産アクションができる。
生産すると自分のコマを置いてる土地から資源が出る。
移動で他人と同じマスに入ると戦闘。秘密裏に資源消費してその数値比べ。
双方が白旗選べば停戦して同じマスを共有できるが、どこかで同じ相手と戦闘起きて勝利すると停戦中のマスも乗っ取れる。

なるほどタイニーな殴り合い陣取り。スモールワールドチック。
個別能力持ったキャラクターが20種類くらいいるので毎回能力差を楽しめるね。
ゲーム時間も短めなので気軽に遊べていいかも。殴り合いではあるが。 

自分は今回ケンタウロスだったかな。効果は忘れたw。
タクトさんのは停戦になると得点稼げるうえに、双方儲かる感じ。一緒に得しようよって感じで。
最上さんのはなんだっけw。

タクトさんがひたすら得点行動である塔建築をして勝利。
自分はコマフル投入して得点取ってたけど、点効率で負け。
最上さんは忘れたw

ちなみにあと1個余ってますw。

結果:レン 13、タクト 17○、最上 11 



写真 2016-11-18 21 35 26
肉が食べたかったので珍しくマジスパじゃなくニクのクニへ。 

11/4 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

まだまだ新作ラッシュは終わらんよ。


写真 2016-11-04 19 25 25
「ダイススターズ / Dice Stars」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

エッセン戦利品。初プレー。
読みインストだったが予想以上に分かりづらかった。

袋からダイス1~3個引いて振る。
場に残ってるダイスがあればそれと合わせて、その中から色か出目を1つ指定して全部取る。
取ったダイスに対応する行か列に、取ったダイス数マイナス1の×を書き、合計値を次のマスに記入。
最終的に横列の合計値が得点になる。縦にははみ出せないが横は緑の所まで使っていい。
ダイスには星の目があって、星指定で取ると黄色いマスにその数だけ×を付ける。 
埋まった行は得点2倍だが、半端に止まると0点に。始めなければ1倍。エクストラ系。
誰かが星取るか、袋空になったら使ったダイスを袋に戻す。

うーん、シンプルっちゃシンプルなんだが、なんかよく分からん。
ダイス目高い色取ってりゃ強いんじゃないか?
同色6を2つ取っても、ひとつ×つけて12で、6ひとつを2回取るのと一緒。
手番は早くなるが、下手に小さい出目複数取るより強いような。うーん…。

多分焦点は星による2倍なんだろうな。
下段に同色複数取りで高い数字書いた上に2倍できると強い。
0点になる危険性はあるが。

似たようなダイスゲーム多い中ではちょっと微妙な作品かな。
特殊効果の拡張ついてたのでそれ入れるとどうなるかは気になるところ。

結果:レン 111、hey太郎 119、最上 148〇、北村 112


写真 2016-11-04 19 52 02
「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

今日もアヴェニュー。明日もアヴェニュー。

これ来たら勝つる!って待つとそりゃ来ないよねーw。
最終ラウンドが終わるの早かった…。
4番待ちが2か所ある時点でダメだね。枚数足りてないよ。


写真 2016-11-04 20 00 43
「コードネームピクチャーズ / Codenames: Pictures」 Vlaada Chvátil作

ニートさんがエッセンで買ったやつ?初プレー。

イラストでやるコードネーム。それぞれのイラストはなんか2つの要素が入ってる。
工場の煙突から泡が出てたり、風船に的付いてたり、なんか不思議な絵。
やることはコードネームと一緒だが、お題の制限がなくなった。1単語ならOK。
ルールが緩くなった感じ。

今回出題側やったが、コードネームよりもヒントが出しやすい。
絵柄から共通点を探せばいいので考えることが少なくなってていい。
自分はこっちのほうが好きだなぁ。

最後残った2枚を「スート、2」でハートの絵、剣の絵で開けてもらって勝ち。

なお、2戦目はhey太郎さんが自爆して2ラウンドくらいで終了w。
あんたその歯の生えた汽車開けたかっただけだろうw!


写真 2016-11-04 20 39 21
「モットー / motto」 Reiner Knizia作

エッセン戦利品。初プレー。
グランナブースで5€でした。

カードには色、スート、数がそれぞれ3種類ずつ。
手番では場から1枚取るか、手札から3枚出して得点タイルを取る。

得点タイルは各色、スート、数ごとに3点2点1点とあり、早取り系。
出した3枚のカードで全て一致してる物が取れる。
複数一致してれば複数取れるので強い。

複数取れるカードが来るの待つもよし、タイル1枚しか取れないけど3点優先するもよし。
分かりやすいジレンマでクニツィアらしいね。 

個人的にはちょっと物足りないかな。クニツィアは相性悪めw。



終わりん。マジスパへ。 

10/21 大須イエサブ金曜会@大須

さて、エッセン跨いで日は開きまして。
その間の記事は先に上げてるので遡るよろし。

こっからしばらくはエッセン新作メインになります。
はよ書けって人もいたかもね。誰も読んでないかもね。

18日に帰国して、19日は寝て過ごして。
間違えて20日に大須行っちゃったのは秘密だ!


んで21日の金曜会。


写真 2016-10-21 18 57 42
「ベガスカードゲーム /  Las Vegas: The Card Game」 Rüdiger Dorn作

エッセン戦利品。初プレー。

ベガスがカード化。最近多いね。
大きな違いは順置きじゃなく同時公開のバッティングゲームに。

最初に各カジノに2枚ずつ置いてスタート。
全員同時に自分の山から5枚引いて、そっから1枚か2枚を手で隠して出して同時公開。
その際ダイス目は違ってもいい。同じ目なら3枚以上出してもいい。
んで対応するカジノに置いて、残った手札は捨て札に。
6回やるか、出したカードが8枚以上になった人は途中抜け。
これが中々悩ましく、ベガス同様牛歩は強い。
各目1枚ずつ2つ分の価値のあるカードがあるので、それが手札に来たら出したい欲。
各カード5枚ずつしかないのでカウンティング大事。
これによって牛歩するか手札に来たカードを優先するか。
ダブルのカードがあるので2つ離れても安全圏じゃなく、念を押すかどうか。
ダブルによって思いもよらぬバッティング起こるのも面白い。
勿論ベガス同様、バッティング無効のマジョリティ勝負。どのカジノも2位まで取れるのはいいね。

バッティングゲームとして中々悩ましく仕上がってていいね。
同時公開で場所選ぶバッティングゲームとしてはラッツィアが非常に近いかな。
あっちはバッティングしたらダイス勝負なのと、こっちはそれを回数分けてマジョリティ競うのでまた違った感触。 

一応ヴァリアントとして順出しルールもあって、最初間違えてそっちでやってたけど、ちょっと微妙。
やっぱり牛歩強いのと、前の人見て動くのに手札運が強い。ダイスに比べて手札枚数少ないしね。 

あとブルームサービスカードゲームにもあった、元ゲーで使える拡張カードも入ってるよ。
ちなみにこっちのは元ゲーでもこのゲームでも使えます。
各カジノにダイス2個以上置いた人が早取りできるカードでセットコレクションな感じ。
美味しくないカジノに行く理由が増えるが、どうなんしょ。

結果:レン 84○、最上 83、ギン 62、大谷 64


写真 2016-10-21 19 42 03
「ブレインストーム / Brain Storm」 Haim Shafir作

エッセン戦利品。初プレー。
オビ湾さんがレビュー上げてたので気になって購入。

9枚並んだカードのうち2枚を使って単語を連想。
写真のだと的と頭でヘッドショットとか、色と蛇で虹色の蛇とか。
ようは上手いこと言えの大喜利。選択肢少ない大喜利は好きやで。

中々面白い。発想力が問われる。
却下喰らったらマイナス点くらいにしないと微妙なネタで場が白ける危険ありw。

最上さんは一人でボドゲ縛りでやってたので今度はそれやってみようw。

ちなみに対象年齢12歳以上と高いw。 


写真 2016-10-21 20 43 08
「パンデミック:イベリア / Pandemic Iberia」 Jesús Torres Castro, Matt Leacock作

これはエッセンじゃなくて日本語版予約してたのが届いたので持参初プレー。
歴史カタンに次いでパンデミックも歴史モノ。

イベリア半島でのパンデミック。1848年なのでまだ治療薬は作れないぞ!
大きく違うのはまずそこ。研究はできても治療薬は作れず、根絶もできない。
あとはアクションとして線路敷設が出来て、線路が繋がってれば1歩でどこまでも行ける。
当然、当時は直行便なんてないよ!
ただし船はあるので港湾都市から港湾都市へはその色のカード使えば行ける。
また、アクションとして水の浄化が増えた。
これは、あの、レガシーにあった、何だっけ、予防トークン?
ウィルスが出るのを1回防げる予防線。ただし、都市じゃなくて都市で区切られたエリアに置く。
置く際はその周りの都市いずれかの色を捨てるが、研究済の色はワイルドになる。 

職業はランダムで。今回自分の職業は鉄道員。ぽっぽや。
1アクションで線路を2つ敷ける。自分の居る都市から直線に2つなので離れたところにも敷けて便利。
あと鉄道移動で他の人を連れていけるけどまぁおまけ。

あといたのは枚数少なく研究できる人と、カード渡す制約緩い人と、あとなんだっけな。 
あ、そうだ手札捨てて捨て札拾えるやつだ。強い。

結果は勝利。結構楽勝だったかな。ちな中級。
鉄道敷くのは大事だし、事実ぽっぽやは強かった。
全体的に強職業だったな。

多分このゲームは上級ルールのイベントと突然変異入れてからが本番。
人民の流入で、病人、つまりウィルス駒が病院(本拠地的な)に向けて集まってくる。ひぃ。
そしてウィルスは進化して、2アクションかけないと減らせなかったり、なんかすごい増えたり。
1種類から4種全部まで好きな数入れていいよ。ひぃ。

というわけでそのうち上級ルールでやってみたいね。 



終わりー。2週間ぶりのマジスパー。 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人
カテゴリー
記事検索
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ