ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:大須イエサブ金曜会

2/22 大須イエサブ金曜会@大須

なんか最近ニートさんとねくろんさんとばっかり遊んでる気がするぞ!

2月は色々忙しくてな…。
平日会ばっかだった。


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「アリとキリギリス /  Tales & Games: The Grasshopper & the Ant」 Yoann Levet作

持参初プレー。物語ゲームシリーズ。箱の装丁が本みたいになってるよ。

2種類のゲームが遊べる、というかまぁ得点方式が違うだけなんだけど。

1人がアリ、1人がキリギリスになり、残りは赤アリ。
場に4×4で並んだカードにまずアリ役が5つのコマを直線で繋がるように置く。
その後、アリは手元のタイル使って、その中でどの色を取るかを秘密裏に出す。
赤アリとキリギリスはアリがどの色を狙ってるかを予想し、赤アリはタイルで、キリギリスはコマを置いて示す。
同時公開して、キリギリスが当たってればその色のカード全てをキリギリスが全部獲得。赤アリだけ当たってれば誰も獲得ならず、誰も当ててなければアリが獲得。
いくつか虫の描いてあるカードがあり、それを取る時は代わりに同じ虫が描かれた違う色のカードを取っても良い。
んで役割交代、と。

場に得点カードが並んでいて、必要な色が提示されている。
その色のカード獲得して、消費することで得点獲得。一定点で勝ち。

相手がどの色を狙ってるかを得点カードから予想して当てにいく。
先述の虫で違う色も狙えるので、選択肢を増やしてる。
また任意の3枚でワイルドになるので、数多く取るのも手。

赤アリの取って付けた感が酷い。4人プレーだと赤アリ2人だからすり抜けるのムズ過ぎるだろ。
なんかおこぼれ貰えるくらいならまだしもねぇ。
ん…おや、BGGのディスクリプション見たらまさしくそんなこと書いてあるぞ…。

…ミステイク!失礼しやした。

赤アリだけが当てたらアリが選んだを貰って、赤アリは山からランダム1枚獲得のようだ。
それならまぁいいかなぁ。なんで間違えたんだろ。

子ども向けの心理戦ゲームとしては悪くないね。
チャオチャオとかゴキポは凶悪すぎるからなぁw。

結果:レン 1、ねくろん 2、NEZ 4〇




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「クロニア / Kronia」 Sérgio Halaban, André Zatz作

持参初プレー。
クイーンのスルタンのリメイクらしい。

スタPが袋からディスクを4つ引き、うち3つを神殿に配置して1つは戻す。
手番順に手札からカード1枚を任意の神殿に裏向きで配置。
1巡したら2巡目は配置したカードを移動させるか、同じ場所で別のカードに交換する。
んでカード公開して数字が大きい人が獲得。

2段構えの伏せ競りは中々いいね。手軽だし。
ディスクは色によって得点が違うのと、4つ5つと同色集めるとボーナス点。
取ったディスクは公開なので他人が狙ってる色を推測できる。
低い数字のカードは勝ちづらい代わりに、それで勝つとボーナス点。
あえて人気のなさそうな色を取りに行くのもありか。

悪くはないんだけど、無難なゲーム。
ディスク置く神殿が無駄に豪華。ただの置き場だからねw。
箱小さい中でかさばるんですけどw。

これ何人で遊んでも神殿3つなので、5人以外じゃゲームにならない気がする。
4人でも1か所被りで他2人悠々自適だし。5人専用と思ってよさそう。

結果:レン16、simahei 34、きっと 33、オオヤ 51〇、ミズシマ 49





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「レイルロードインク:ブレイズレッド / Railroad Ink: Blazing Red Edition」 Hjalmar Hach, Lorenzo Silva作

初プレー。
赤青あるけど、追加ルール使ってないから基本は一緒。

手番プレイヤーがダイス4つ振って、全員がそれを使う。
2種類の線路とその向きと、駅の有無。
どこに描いても良いが矛盾する描き方はできない。
2種類の線路は駅で繋ぐと連結と見なされる。
この駅が付いたダイスは1つしかないので、どれだけ駅が出るかで繋ぐ難易度が変わるね。
また、ゲーム中3回だけボード上部に描かれた6つの線路から1つを使える。
基本駅ある方が強いけど、場合によっては十字路がいることもあるかもね。

得点条件いくつかあって、最も大きいのがボード各辺に3つある流入路線のうちいくつを繋げたか。
これが別種の線路だと駅経由でしか繋がらないので駅大事。

あとは中央9マスのどれだけ埋めたかとか、各線路の最長マス数とか、途切れた線路のマイナス点とか。

まぁよくあるロール&ライトだね。
悪くはないが唯一性もない。
まぁこれ系のゲームは一定の面白さが確保されてるのが良いよね。
あ、でもインベーダーはいまいちだったなw。

追加ルールは赤だと隕石降ってきて線路破壊されたり、溶岩流れてくるらしいが、どうなんだw。
デメリットばかりではないらしいが…。

結果:レン 56、ニート 51、きっと 59〇、simahei 55





終わり。




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マジスパへ。

2/15 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

ちなみに職場から大須へは車で40分~1時間。
道の込み具合による。

そこまで近くはないんだけど、ボドゲのためならえんやこら。


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「リフトオフ / Lift Off」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。
流行りのリフトオフ!…とは違うリフトオフ。
メルクルの旧作。

全員リアルタイムにプレーを行う。
自分のデッキ混ぜて、トップのカードを配置するか、捨てるか、後ろに回すか。
置ける場所は左右3か所ずつ6か所あり、それぞれ両隣のプレイヤーとの争い。
まず青カード置いて資源出したり人送り込んだりして、黄色置いて発射、赤で資源使って得点得たり。
発射カード置かなかったところはそもそも処理されない。
6か所あるが5枚しかないので1か所は捨てる。どこを捨てるかをリアルタイムに判断。
資源消費して得点化するか、資源使ってその星を開拓する。
開拓は両プレイヤーで合計して2回されれば成功で、成功した星に送り込んだ人数で争って、多い方が得点。
また、その星で早い者勝ちで使える資源もあるので、相手の置いたカード見ながら自分が使える分が残ってるかを判断。

相手が開拓に来てれば自分も相乗って人送り込んで得点狙う。
とはいえ完全に相手に任せると人の多さ見て開拓止められてしまうので、お互い1回ずつくらいできると良い。
相手が開拓する気のなさそうな所は自分も開拓に行くよりは資源使って得点取る方が良い。
1人で開拓するのも重いしね。
そういった判断を同時に6か所。忙しい。

なるほど、面白いっちゃ面白いが、すげぇ忙しい。
まぁそんな飛びぬけた面白さではないので、あえてこれ選ぶ理由もないけど。
複数人スピードとは言い得て妙。

メルクルマニア用だね。

結果:レン 20〇、ねくろん 17、川島 15



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「七人の容疑者 /  Sieben unter Verdacht」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
Krimi-Kartenspielシリーズっていう犯罪テーマのゲームシリーズ。
その中のクニツィア作のやつ。

ヒット&ブロー的な推理ゲーム。
集合写真カード1枚伏せて、そこに居る人物を当てる協力ゲーム。
面白いのが、カードの一部に穴が1つ空いていて、場に3枚並んだカードから1枚選び、伏せたカードに重ねることでその穴から見えている弾痕の数がその2枚に共通して写っている人物の数になる。
よくこんな仕組み考えるなぁ。

まぁ見るべきところはそれくらいで、後は消去法やらで推理して。
順当にやっていけば外すことはない。子供向けの推理としてはいいかもね。

1人が親やって共通人数答えるモードもあるよ。
それ1人ハブってるだけじゃねw?全員で出来る仕組みあるのにわざわざそっち使う意味よ…。

結果:成功:レン、ねくろん、川島



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「ナラビ / Narabi」 Daniel Fehr作

初プレー。こちらも協力ゲーム。

並んだカードを2枚ずつ入れ替えて、どこからでもいいので左右どちらか周りに全部昇順になれば成功。
ただし、各カードの裏には入れ替える際の条件が書かれていて、「黒としか入れ替えられない」「より大きい数字としか入れ替えられない」など。
これを守ったうえで入れ替えを行い、達成するにはどうすればいいかを考える。
当然、カードの裏は自分の前にあるカードしか見れませんよ。
入れ替えることで裏の情報を共有することも重要。

なるほど難しいなぁと思ってたら、なんかすごい早さで達成したw。
え、あ…揃ったの?って感じw。
全く揃う気してなかったので誰か異次元的な思考の人がいたようだ。

うーん、まぁ悪くないかな。
協力ゲームの奉行問題解決案である秘匿情報と会話禁止によるアプローチ。
成敗とかより手軽だしね。責任追及も起こりづらい。全員が諸事情抱えてるのでw。

スリーブに裏表でランダムにカード入れて組み合わせバラすのは面白い試み。

結果:皆伝(5手番):レン、ねくろん、川島

NARABI(並び) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-01-26




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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。

全員同点は珍しいw。
最近のだと後手番勝ちらしいね。

結果:レン 23、ねくろん 23、川島 23



おしま。



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この日はカレーより肉な気分。

2/8 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

スカラビアが届いたので持って行く。
本日のノルマ。


したらば、到着した時丁度スカラビア立ってて終わったところ。

終わったばかりのねくろんさんの計らいでもう一戦!



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「スカラビア / Scarabya」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

初プレー。

カードめくって指定された形のパーツ置いていく系。
最初は中央4マスに1マス以上被るように、以後は置いたパーツに隣接するように。

このゲームの最大の特徴となるのは得点方式。
いかに綺麗に埋めたかではなく、ボードに描かれたスカラベを埋めないようにパーツを配置。
4マス以下の空白エリアができたら、そこに描かれたスカラベ1つにつき空白マス数分の得点。
近くにあるスカラベをまとめて4マスの空白にできると強い。

どうしてもゲーマーの性、綺麗に埋めたくなっちゃうんだが、このゲームだとそれが必ずしも正解ではない。
中々新鮮な感覚で難しい。
なるほど面白い。

ただなぁ、ボードの裁断が適当なのか、枠に収まりきらないのはどうなのよ。
無理にはめようとすると枠が歪んじゃうし。
海外版では枠とパーツの帳合が違うらしく、綺麗にハマるようで。
わざわざ日本語版で変えたのは向こうのメーカーかアークライトか。

残念極まりない。

結果:レン 47〇、ねくろん 45、吉田 27





「ケルトカード / Keltis: Das Kartenspiel 」 Reiner Knizia作

写真忘れ。

まぁ特に今更語ることもないか。
ケルトシリーズはこれで十分。

結果:レン 26〇、ねくろん 22、吉田 0






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からのスカラビア再戦。ねくろんさん本日3回目w。

そしてまた問題発生。
全員高得点取った結果、得点チップが足りない。
高い数字足りなくなったら小さいの組み合わせて置けと説明書にはあるけど、それすら足りない。
残念すぎるわ…。

結果:レン51、ねくろん 55、吉田 55、NEZ 56〇



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「トリックと怪人 / Tricks & The Phantom」 斎藤 隆 作

2度目かな?

今回初戦は怪人なしで遊んだが、個人的にはこちらの方が好み。
どうも怪人は論理的に色主張しなきゃいけない割には考える時間がないので適当に出さざるを得ないんだよなぁ。
じっくり考えて良いなら相手騙せる色を決められるんだが、他のプレイヤーは悩む要素が最大2択なので、悩んでたら即バレる。特に2周目は。
なんか残念。

まぁ手軽に遊べる点では良いんだけどさぁ。

2回目はねくろんさんが上手く得点倍決めて勝利。

結果1:レン、ねくろん、吉田、? 〇
結果2:レン、ねくろん〇、吉田、?





おしまい。


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マジスパ。
トムヤムリゾット初めて食べたけど好みじゃないな。
雪下キャベツ頼んでみた。確かに甘みはあるが、キャベツはキャベツ。


1/11 大須イエサブ平日会@大須

イエサブ平日会へ。

この日は8bitボックスの体験会。
持ってるし、特にミニ拡張欲しいゲームでもないので参加する予定はなかったけど、人数によっては賑やかしになろうかなと。


最初人少なさそうだったので参加することにしたけど、次第に数人増えて気づけばマックス人数。
自分いらなくねw?と思ったけどねくろんさんも未プレーだったのでインスト請け負う。



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「8ビットボックス : アウトスピード / 8Bit Box: Outspeed」 Frank Crittin, Grégoire Largey作

無難なバッティングゲームといった印象。
2つか3つのコースの中からどれを選ぶか。
ガソリンの資源管理と置いていかれたら脱落の進度管理。
どこでガソリンやアイテム補充して、どこでスパートかけるか。
悪くはないんだが、本当に無難。

折角のコントローラーを右ダイアルしか使わないのがちょっともったいないね。
終盤ガソリン使った分だけ移動で何個使うかを中央ダイアル使うこともあるけど。

勝者が貰えるプロモは追加のコースタイル。内容は特に当たり障りない。
参加賞のチートカードは特定のコマンド入力(連続選択)するとボーナス。
いまいちねー。

結果:レン、オオヤ 〇、ねくろん、etc…



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「8ビットボックス : スタジアム /  8Bit Box: Stadium」 Frank Crittin, Grégoire Largey作

2回戦。

チーム戦で10種競技。
毎回変わる競技でメダル獲得するチーム戦。
8bitボックスの中ではこれが一番面白いかな。
内容は主に体力を通貨とした競りゲー。たまにバッティングとか。

勝者賞品は追加の競技タイル。これはゲーム性に影響あるので嬉しい。
競技はカーリング。キューブ投げて近い人に得点。バカゲーだw。
競りゲーの中に急に出てくるアクションゲー。笑える。

跳べると思った高さまで下がるの待つ棒高跳びとか再現性高くていいね。
決勝のテコンドーは何故か乱闘戦。テコンドーってこんなんだっけw。
誰か殴るか防御して弾くかの読み合いは面白いけどね。

結果は自分のチームの勝ち。
ただし賞品は1個しかないのでカーリングやって決めましたw。
ゲーム持ってる人がカーリング負けて悔しがってたら、勝者の方から授与。いいね。
自分もオオヤさんが買う予定ないというので貰いました。ありがとう。

結果:レン&?&? 〇、オオヤ&ねくろん&?







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「ベルラッティ / Belratti」 Michael Loth作

持参初プレー。
エッセンのスカウトアクションで1位になったやつ。

回答チームと出題チームに分かれる。毎回変わるのでチーム戦ではなく協力ゲーム。

まず山からカードを2枚めくって場に配置。何か物の絵が描かれている。
回答チームは今回出題チームが出すカード枚数を宣言。
その枚数だけ出題チームは相談してカードを出す。
出すカードは場に置かれた2枚から連想できるもの。適当なカンケイみたいな。
出したカードに山札からベルラッティさんが描いた贋作のカードを何枚か入れて公開。
回答チームはどれが出題チームの出したカードなのかを当てる。

当てれば得点だが、ベルラッティさんの出したカードを選ぶとベルラッティの得点に。
これが一定枚数溜まったらゲーム終了で、それまでに何点稼げるか。

ゲームというかはコミュニケーションツールって感じがするな。
本当にこれがスカウトアクション1位?組織票じゃね?

まぁ純粋にコミュニケーションゲームとして考えれば中々面白い。
ただ、何枚使うかを相談する意義をあんまり感じないな。
一応指定枚数でクリアすると特殊効果カードが復活するってのがあるが、後付け感が強い。
効果も特に必要性ないしね。枚数再選択とか。
最少の3枚指定が基本。たまに4枚っていって出題側がひぃって言うの楽しんでたけど、協力ゲームなのにな、これ。

山からランダムに加える系は私の世界の見方とかみたいに時折事故が起こって笑えるね。
岩とハサミでじゃんけんって連想を正解できた時は嬉しかった。


結果:レン、オオヤ、ねくろん、etc... 20点



おしまい。



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マジスパ!

12/21 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「ウェルカムトゥ / Welcome」 Benoit Turpin作

着いたらインストが始まる所だったので。
何かその後も増えて8人くらいになったけど。
遊ぶのは2度目。

何処までがタイトルかが問題になってたが公式ではWelcome、BGGやエンゲームズではWelcom to...になってる。

ルールは端折るよ。

今回並んだ得点カードが、最下段全部埋める、最下段のプールと公園全部埋める、2・3・5のエリアを1つずつ作るだった。
序盤は2つ目の条件狙おうとプールのマス空けて待ってたが、ほとんどプールの出ない展開だったので早々に見切りをつけて、プール埋めてBIS漬かってで3つ目の条件を1番に達成。
1つ目の条件は他の人に敵わなかった。最下段の公園があと1つで10点アップだったので待ってはみたが、無理そうだったので見切り付けて4点。
あとは2・3のエリア多く作ってたので得点効率最大まで上げて。
写真の通り93点。順位は3位くらいだったかな。
2回バーストしてるのが痛かった。

結果不明:レン、ねくろん、オオヤ、有我、…





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「アンリアルエステート / Unreal Estate」 Jason Slingerland作

持参初プレー。正月に書泉で1000円くらいで拾ったやつ。
いい加減和訳シール作って遊んだ。

手番では場に並んだカードから1枚取るか、特殊カード使うか、手札使って得点。
得点取るには手札からカードを1種類全部出して、描かれた数値の合計と、スクラップ置き場にある同種のカードの枚数を掛け算。
その後出したカードもスクラップ置き場のカードも捨て札にする。
全員が手番やって場から取られなかったカードはスクラップ置き場に移動し、新たに列に5枚補充。
この繰り返し。

うーん、この点数方式は悪くないんだが、自分の持ってるカードをスクラップ置き場に送り込みたいので誰にも取られたくない所とか。
だが、あまりにもゲーム終了が早すぎる。今回4人で遊んだが。
カード60枚に特殊カード6枚入れて66枚、5人用カード8枚抜いて58枚、初期手札2枚ずつで50枚、初期スクラップ5枚で45枚、これを毎ラウンド5枚ずつめくって補充足りなかったら終わりなので10ラウンドしかない。
その中で手札集めるのとスクラップ置き場に送り込むのをやらなきゃいけないので多角経営してる余裕もないし、誰かと被って先にスクラップ置き場の狙ってたカードを消費されてしまったら終わりである。
全員がカード取ると毎ラウンド1枚しかスクラップ置き場に行かないとか、辛すぎるぜ。
せいぜい3回得点取れればいい方。
バランス悪すぎませんかね?

BGGベストは3人らしく、それなら毎ラウンド最低2枚はスクラップ置き場に行くので決算機会は増えてマシになるのかね。ラウンド数は変わらないけど。
5人だとカード増えて場が8枚になるので逆にマシだが、まぁ止めた方が無難だろうw。

とりあえず4人が一番ダメそうだというのは分かったw。
全員がこのゲームスピード把握してれば勝負になるのかね。
点数ボード99点まであるけど、無理無理w。
ゲーム時間15分にしたかったんだろうけど、山札2巡くらいにした方が良いゲームになったと思うな。

結果:レン 16、ニート 16、? 18、? 3





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「マギ vs.ドラゴン / Zauberschwert & Drachenei」 Jochen Schwinghammer作

持参初プレー。
2年くらい前にSNEが日本語版出したアドルングのゲーム。
何でまたこのタイトルをこの年になって出したのか。

ドイツ語のタイトルは魔法の剣とドラゴンの卵って意味だけど、ドラゴンの卵は出てこないw。
続編には出るらしいよ。

冒険ゲーに見えて、その実は競りゲーですw。

毎ラウンド2魔力収入があり、スタPから順に場の2枚のカードのどちらかに自分のマギカードを置く。
中には選んだ全員が魔力や得点貰えるカードもあるが、多くはモンスター。
モンスターは体力と、1人で倒した時の報酬と複数人で倒した時の報酬が書いてある。
選んだのが自分1人なら体力分の魔力払って1人で倒した報酬を得る。
複数人が選んだ場合、体力を人数分で割った値(切り上げ)を払えば全員報酬を得られるが、誰か1人でも自分だけで倒すと宣言したら競りが始まる。
競りはいたって普通のオーバービッド競り。体力開始値でいくつ魔力払うか。
1人で倒した方が貰える報酬が多いので、それを狙うか、魔力温存のため協力路線取るか。

モンスター倒すと得点とアイテムカードを獲得。
アイテムカードは対になった2枚を集めると完成する装備品と1枚だけで使えるものも。
どちらも対応するアイコンの敵を倒すと追加で魔力や得点を得られる。
これによって競りの相場が変わってくるのがいいね。
ちなみに人と交換できるから揃えるのは楽。

あと魔法カードも場に並んで、これは単純に競りで勝った人が貰える。
永続能力なので中々強い。収入増えるとか、点数買ってる誰かから魔力奪えるとか。
今回その2つを同じ人が取ってったので一人だけ収入倍。そりゃ勝つなw。

見た目に反してかなり実直な競りゲーでした。悪くない。

結果:レン、ニート、?、? 〇





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カレー!まだ今年に間に合ったよ。
高野豆腐トッピングは不思議な相性。汁吸ってあっつい。


12/7 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
ねくろんさんにウルトラクイズ届ける用事もあったので。



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「ゴモジン」 郡山 喜彦 作

先日も遊んだやつ。

今回最初5人、途中から6人で遊んだが、先日より楽しかったな。
お題の巡りかなぁ。

有我さんと被る被るw。







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「パンデミック10周年記念盤 / Pandemic: 10th Anniversary Edition」 Matt Leacock作

記念盤は初。ねくろんさんの。

内容物は通常版と変わらず。
ボードがスポットUV加工になってるのはいいね。

あとプレイヤーコマがフィギュアに。
ねくろんさんはゲムマで別売りの着色済みのを買ったらしい。

感染者コマとかは初代よろしく木製になってて、個人的にはプラの方が好き。
そんなもんかな。

箱に微妙に隙間あるので拡張出るのか?限定品だしなぁ、微妙。

3人でエピデミック5枚でやって、余裕めに成功。
とはいえあと1巡2巡くらいの余裕でしたが。


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そして脱字が。サンクトペテルブル…。
限定品でエラー出すなよぉ…。







おしまい。

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いきなりステーキのハンバーグは1000円ちょいで300gで味も良いのでコスパがいいね。


11/30 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
ゲムマ戦利品をいくつか持参。

それにしても毎回思うが遊戯王テーブルクロスが視認性悪い。
違う席使えばいいんだが、配置上ねぇ。
今度店長に提言してみよう。



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「NLT - No Later Than」 倦怠期

持参初プレー。
今回ゲムマで数少ない事前情報見て勝った枠。

3つのパーツのうちカードに描かれた2つのパーツだけを使って、
上、正面、横のそれぞれから見た図に合うようにパーツを組み立てる。

ただそれだけなんだが、これが非常に難しく面白い。
難易度的にはウボンゴ3Dに匹敵すると思う。
たった2パーツでこれは凄い。
2パーツだと組み合わせなんてそんなに数がない気がするんだが、全然できない。
たまに積むというよりは立てかけるだけのもあったりで意表を突かれる。

これはいいゲームだなぁ。傑作。
高難易度の3ピース版お待ちしてますw。

下手にルールにこだわらず、先取り4枚勝利のシンプルにしたのもいいね。
面白かったのでしばらく続行しましたが。

結果:レン 7、オオヤ 8〇、にわとり 4



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「アンティアゴ・デ・コンポステーラ / Santiago de compostela」 四等星

持参初プレー。テーマ買い。キリスト教三大聖地の一つ。クイズベタ。
ファイナルバーガーのmor!さん作品。

基本は東海道のようなどこまで進んでもいいけど最後尾が手番だよ式。
止まったところのカード取る点ではツタンカーメンか。
カードは1~9までで数字が枚数。
特徴といえばプレイヤーコマ(カードだけど)が2つある点と、同種カードが連続していたらまとめて取れる点。

最大の特徴は得点計算。
取ったカードは自分の前に横一列にして並べ、同種は積むが新種取ったら左か右の端にくっつける。
ラウンド終了時、最も右端のカードから順に得点計算。
「そのカードの枚数+全部で何種類あるか」がそのカードの数字以上なら1枚を得点化で数字が得点。
そうでなければ1枚捨てる。
これを右端から左端に適用していき、左端までいったら再度右端から。
なので1種類を多く集めるよりも、手広く集めるよりも、適度の種類を適度の枚数集めるのが強い。
具体的には3枚ずつくらい、6種類くらいがちょうどいいのかな。

配置位置は最後の1周で変わってくる。
基本的には数字の高いカードを得点化したいので、数字大きいのを右に、小さいのを左に付けてれば問題ないと思う。

なかなか個性的な得点計算だが、初見では分かりにくいかな。
理解できてなかったオオヤさんにほぼダブルスコアで勝利。
個性的で面白い得点計算なんだが、ゲーム全体の面白さに直結してるかは疑問が残る。
同種をマジョリティ取ったりと多く集める必要がないので、取り合いがあまり起きない。
2人プレーだったのもあるが、お互い必要な分だけ取っていって、住み分けられてしまう。
ワイルドカードとゴールボーナスくらいかな。急ぐのは。
1、2枚だとほぼ確実に全部得点にできるのであまり小さい数字を取る意義も薄いし。
種類増やす旨味はあるんだが、全種取る意味はないので1、2取るよりは3、4取った方が美味しい。
まぁそこを全員が共有してれば取り合いになるのかもしれんが。
あとゴールボーナスの並び替えは正直無意味。
もう一声欲しかったかなぁ。

もう一個個性的なのは、初期でプレイヤーカードをスタPが好きに並べて、
隣のプレイヤーから順に選んでいく切り分け問題。
手番の並びを取るか、最初に貰えるボーナス数字を取るかなんだろうけど、その並べ方をプレイヤーにぶん投げてるので、ちょっと大雑把。
大きい数字が強いかというとそうでもない。どうせ後で取れる。
3、4あたり取っておくのが無難か。

2ラウンド制だが、1ラウンド目と2ラウンド目に一切得点の変更などがない。
作者によれば同人ゲームは1回遊んで終わりが多いから、強制的に2回遊ばせるようにしたとのこと。
だけども今回は1回で打ち切りました。同じならいいかな、と。卓の都合もあったので。
せめてゴールボーナスくらい変更欲しかったな。

2人だったから余計淡泊に感じた気がする。
3人で遊んでみたい。

結果:レン 127〇、オオヤ 59


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「10 Minute Heist: The Wizard's Tower」 Nick Sibicky作

持参初プレー。これはゲムマでなく駿河屋。
輸入盤流通するからか駿河屋で訳なしが1000円くらいだったので購入。

5×8に並べたカードが塔を表していて、最上階からスタート。
手番では同じ階か下のいずれかの階にあるカード1枚取ってそこにコマを動かす。
上階には戻れません。またもやツタンカーメン的な。
同じ階なら牛歩できるのでそれも作戦。

カードは色と数字と、アイコンが描かれている。まぁアイコンと色はほぼ一致だが。
最終的に各アイコンで数字の合計が多い人、各数字で枚数が多い人、呪いの少ない人にボーナスが入る。
あとは最初に脱出した2人にも。
逆に呪いの多い人や最後に脱出した人はマイナス点。
一応点数付いたカードもあるが、1枚2枚くらいなので得点源はほぼそれ。

黒いカードは特殊カードで、数字やアイコンが複数付いていたり、ワイルドアイコンだったり、得点付いてたり、特殊効果あったり。
言語依存あるけど、ほぼ公開情報だから並べてから解説で十分。

なるほど確かに10分で終わるな。
数字優先するかアイコン優先するか悩ましく、また数字の決算は345しかないので6以上の数字はアイコンの合計値には影響大きいが数字の決算には影響しないのがよく出来てる。
ただまぁちょっとシンプルすぎるな感はある。

今回ワイルドアイコン2つが最上階に2つ並んでいたので1番手2番手がそれを取る。
全部のアイコン決算で+2は流石に強いぞ。
番手補正ないのはどうなのか。

5人まで遊べるんだが、5番手人権なさそう。
まぁだからこそ先の階に進むかの選択を問われるんだろうが。

まぁ手軽なゲームとしては悩ましくも有り、悪くない。
箱小っちゃいしね。

結果:レン 13、オオヤ 14〇、かぶ 9






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「フック! / Hook!」 Marco Teubner作

持参初プレー。

3つの穴の並びが違う3枚のタイルを持ち、各自自分のデッキからカードめくって穴からアイコン見えるようにタイル1枚を配置。
オウムが見えればカードを得点化、海賊見えたら該当する海賊プレイヤーに1ダメージ、樽や鳥籠はダメージ無効、薬は回復、爆弾は全員にダメージとかそんな感じ。

正直微妙だなぁと思ったが、あれ…ルール間違ってたわ。
自分のめくったカードに対してやってたが、誰のめくったのでも早いもの勝ちだった。
急ぐ意味がないなぁと思ってた。そりゃそうなる。
いやぁ失敗失敗。すまんね。
またリベンジします。

あと3人だとほとんどダメージ来なかったので、人数多い方がよさそう。

結果:レン 6、かぶ 8〇、オオヤ 8





ここで終了。マジスパへ。



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「トポロメモリー」 宮﨑雄 作

初プレー。かぶさん持参。Raelさんにも薦められたやつ。

山からカードめくって、場にトポロジー的に一致するカードがあれば、その2枚を両手で叩く。
トポロジーとはなんぞやはまぁググってくれ、
手早く言うとパーツ数とそのパーツの穴の数が同じなら一致と見なす。

最初は混乱するが慣れると楽。
まぁ思いついて作ったもの勝ちのゲームだなw。
面白いが、一発ネタだな。寿命は短い。
ルールについては特に工夫もないが、それでよい。

ちょっと面白いのが漢字やひらがなのカード。
文字をトポロジー的に見ることなんてなかったから新感覚。
いっそこれだけでゲームにしたい。

国内でクラウドファンディングやってたらしいが、全く知らなかったわ。

神経衰弱ルールもあるらしい。

結果:レン 10〇、かぶ 8、ニート 8



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終わったくらいでちょうどカレー来たよ。

11/9 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。久々かな。



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「オルビス / Orbis」 Tim Armstrong (II)作

初プレー。
ペンギンパーティー方式でのタイル配置。

手番では3×3に並んだ中から1枚取得。コストあれば払う。
すると隣接タイルに取ったタイルの色の資源が湧く。
湧いた資源はそのタイル取れば獲得できるし、そのタイル自身のコストにしてもよい。

取ったタイルはペンパ方式、上に乗せる時は下の2枚どちらかと同じ色で配置。
裏向きで取ればノーコストで、ワイルド色になるのでその上は好きな色置けるが、マイナス点。

タイルは色ごとに効果があり、赤は指定された資源を場から消して得点。
青は指定されたタイルの上に載ってれば得点。
白は神殿ポイントで最後マジョリティ得点。
黄色は特定の色資源無限産出と、取得時資源払って得点の二種。
緑は特定の色のタイルに必要数触れてれば得点。

黄色の無限資源は強いが、こればかり取っても得点は伸びない。
タイル同士の相性も考えて配置し、ワイルドをどこで使うかが悩ましい。

あとは得点条件ある神タイルの早取り。

今回初プレーなのでなんとなくでプレーしたら、青を1段目に2つ隣接させて取ってしまった。
青は基本他の色の上に載らないと得点ないので、2枚隣接は強制的にもう1枚死ぬ。
悪手にもほどがあるな。適当すぎた。

神タイル、難しい条件達成して3点なのに、無条件で2点の神あるの強すぎないか?
まぁ可能なら3点取りたいが、引っ張った挙句0点になっては元も子もないので。
2点妥協は全然ありなんだよなぁ。

あと黄色の無限資源に1点付いてるのはバランスどうなんだろう。
今回3枚取ったのでかなり資源は楽だった。
得点伸びなかったけどそれは黄色より青の所為だし。

まぁ悪くないゲームだけど、買うほどではないなぁという感想。

結果:レン 17、ニート 19〇、オオヤ 16




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「ネットワーク / Netzwerk」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。クワリじゃなくてジャンボからコルネ。

自分のコマを1マス動かして移動先の資源を取得。
取った資源払って棒を置いてネットワーク構築。
必要な資源は置く棒の左右端どちらかの色。黒い街同士を繋ぐように置く。
既に誰かが置いてる場所に置くなら2倍の資源が必要。
各街には直接つながった街の数分の家コマを置くので、枝分かれさせて置くと強い。
誰かが家全部置くか、資源1色枯れたら終わりで、置いた家のポイントと繋いだ街のポイント合計高い人が勝ち。

なかなかシンプルで良い。
コマを動かしてどの色の資源を取っていくか、取った資源でどのルートを繋ぐか。
2つのアブストラクトをやってる感覚。

ちなみに駿河屋で欠品ありで買ったんだが、調べたらジャンボ版は説明書とコンポーネントの数が元々合ってないらしく。
それ見て買ったので実際は完品です。安くしてくれてありがとう。

結果:レン 51〇、ニート 43、オオヤ 42



終わり。

うーん、なんというか、イエサブ会は正直環境というか面子というか、他人にオススメできない会になってしまったなと思っている。
少なくとも私にとっては非常に居心地が悪かった。誰とは言わないが。
まぁ気にならない人にとっては金曜に名古屋で無料で遊べる良い場所です。



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マジスパ食べて終わり。

9/21 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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「エルタイル / L-tiles」 かぶきけんいち作

初プレー。
かぶけんさんの同人ゲーがアークライトから製品化。
この流れはいいよね。
旧版は未プレー。のはず。


自分の山から引いたL字型タイルを配置していく。
基本的には自分の色を繋げば得点増えるんだが、10個が最高点で、そこからは増やすほどに点が下がる。
つまり上手く10個で蓋をしてそれ以上増やさないようにする。
当然他の人はそれをさせないのが大事で、8個9個の状態で手番を渡してはいけない。
9個からは自分の1つ付けて他の色2つで蓋できるからもっての他、8個からはまだ蓋まではできず11個にはしやすいからまだマシだが、タイルの並びによっては置けない状態になる。
まぁ基本10個の最高点は取れないと思った方がよく、如何に9個や11個を作るかが大切。
あと自分のマークには紋章がついてる物があり、この紋章付きを3つ以上並べれば得点が貰える。
数で得点目指すか、紋章で目指すか。

あと終了時最大エリアの人と最大エリア数の人にボーナスだったかな。

なるほどシンプルで悩ましい。頭痛くなりそうw。
どう置けば強いかが最初判断しづらいね。
自分の得点を狙うか、相手の牙城を崩すか。両方同時にできる手を探したいが。

ちょっと選択肢広いかなぁと思う。手持ち5枚は多いかも。
まぁ減らしたら減らしたで腐るだろうからこれでいいのか。

持ち主が下家の10個放置してこっち殴ってくるもんだからちょっと強く言っちゃったよ。
明かなお仕事ゲーで仕事しないのはダメよ。ゲーム勘磨きましょう。

結果:レン 22、こばやし 26〇、にわとり 18

L-tiles (エルタイルズ)
アソビション(Asobition)
2018-08-31



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「フォトフィニッシュ /  Photofinish: The Final Rush」 Walter Nuccio作

持参初プレー。
ふうかさんのブログ見て気になってたのでバネストで購入。

4色の車の着順を当てる。
車を適当に並べて、カードをめくるとめくったカードに4×4のコースが、山のトップに各色の移動歩数がオープンされる。
ちなみに移動歩数は四辺に描かれてるが、コマの置かれてる辺の4つだけ見る。
んで頭の中で各歩数をシミュレートして、移動後の順位を当てる。
それだけだと簡単すぎるのでコースにはイベントマスが。
ガソリンマス通ったらプラス1歩、落とし穴マスではその直前で停止、爆弾マスは強制リタイア。
また、1歩も進めなかったり、コースをオーバーするとリタイア。
リタイアはリタイアを予測する必要あり。

最初に予測終わった人は宣言して、合ってればカード貰って6点、外したらマイナス点タイルを引く。
他のプレイヤーは当てた数だけ得点。

なるほど分かりやすい。手軽で良い。
移動をシミュレートしながら、移動終わったやつの位置は記憶しておかないといけない。
ある意味記憶ゲーだねw。
ちなみに無駄に複数コース用意されてて、イベントの数や種類が変わる。

こういう早当て系はやっぱハイパーロボットが至高だなぁ。

結果:レン 21〇、ジーナ 12、こばやし 11、ねくろん 16、有我 12



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「生け花 / Ikebana」 Antoine Bauza作

初プレー。HANABIのカード使用。
というか元は初版のHANABIに別ルールとして同梱されてたIkebana。
ルールさえ知ってれば今のHANABIでも遊べるよと。

カード5枚で役を作る。所謂ポーカー役。ちょっと違うけど。
その際色数が少ないほど得点倍率が上がる。

手番では山札から1枚めくり、取るか捨てるか。
捨てる場合は左隣に1金払う。2枚目捨てるならその左隣に2金…以下略。
もしくは捨て札トップ拾うもOK。

1ペアは数字の2倍が得点、3カードは数字の3倍が得点、4カード5カード以下略。
1234ストレートは8点、2345ストレートは12点、12345ストレートは15点。
この得点に更に倍率を掛け算。
カードが2色なら2倍、1色なら4倍、5色なら3倍。

なるほど分かりやすい、そして面白い。
個人的には花火より好きだわw。
ギャンブルゲー好きには堪らん。

今回は自分の引き運がヤバくてワイルドばっかり来るw。
まぁそれでも最終ラウンドの得点2倍ラウンドで凹んで負けましたが。

これはもっと遊ばれていいゲームだなぁ。消しちゃったのはもったいない。

結果:レン 140、ジーナ 150、有我 154〇、ねくろん 96、こばやし 130



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カレー食べておしまい。カキフライ×2。

9/7 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「シシミジ / Sisimizi」 Alex Randolph作

先日2人で遊んだシシミジを4人で。

いやぁ4人はきっつい!
一応乗り越えが2回できるようになってるが、それでもキツイ。
虎の子の乗り越えをどこで使うか、どこまで迂回で耐えるか。

キチンと下家叩かないとダメよ。
対面叩くのなんて下家と協力しないと叩けない時くらいでいいんだから。

途中明らかに優位になったから叩かれる叩かれるw。
まぁ分かってたけども。
上家がニートさんだからなぁ。見逃してくれないなw。

結果はニートさん勝利。

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最終局面はこんな感じ。ワイ紫。


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「ゼヘツ / ZÈRTZ」 Kris Burm作

またゼヘツ。

誰と遊んだんだったか。メモってないや。
たしかねくろんさん。

先にリーチかけた方が圧倒的に強いやね。




おや、月曜と同じゲームしか遊んでないぞw。



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カレー食って終わり。


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naphtha_lene

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