ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:大須イエサブ金曜会

12/21 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「ウェルカムトゥ / Welcome」 Benoit Turpin作

着いたらインストが始まる所だったので。
何かその後も増えて8人くらいになったけど。
遊ぶのは2度目。

何処までがタイトルかが問題になってたが公式ではWelcome、BGGやエンゲームズではWelcom to...になってる。

ルールは端折るよ。

今回並んだ得点カードが、最下段全部埋める、最下段のプールと公園全部埋める、2・3・5のエリアを1つずつ作るだった。
序盤は2つ目の条件狙おうとプールのマス空けて待ってたが、ほとんどプールの出ない展開だったので早々に見切りをつけて、プール埋めてBIS漬かってで3つ目の条件を1番に達成。
1つ目の条件は他の人に敵わなかった。最下段の公園があと1つで10点アップだったので待ってはみたが、無理そうだったので見切り付けて4点。
あとは2・3のエリア多く作ってたので得点効率最大まで上げて。
写真の通り93点。順位は3位くらいだったかな。
2回バーストしてるのが痛かった。

結果不明:レン、ねくろん、オオヤ、有我、…





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「アンリアルエステート / Unreal Estate」 Jason Slingerland作

持参初プレー。正月に書泉で1000円くらいで拾ったやつ。
いい加減和訳シール作って遊んだ。

手番では場に並んだカードから1枚取るか、特殊カード使うか、手札使って得点。
得点取るには手札からカードを1種類全部出して、描かれた数値の合計と、スクラップ置き場にある同種のカードの枚数を掛け算。
その後出したカードもスクラップ置き場のカードも捨て札にする。
全員が手番やって場から取られなかったカードはスクラップ置き場に移動し、新たに列に5枚補充。
この繰り返し。

うーん、この点数方式は悪くないんだが、自分の持ってるカードをスクラップ置き場に送り込みたいので誰にも取られたくない所とか。
だが、あまりにもゲーム終了が早すぎる。今回4人で遊んだが。
カード60枚に特殊カード6枚入れて66枚、5人用カード8枚抜いて58枚、初期手札2枚ずつで50枚、初期スクラップ5枚で45枚、これを毎ラウンド5枚ずつめくって補充足りなかったら終わりなので10ラウンドしかない。
その中で手札集めるのとスクラップ置き場に送り込むのをやらなきゃいけないので多角経営してる余裕もないし、誰かと被って先にスクラップ置き場の狙ってたカードを消費されてしまったら終わりである。
全員がカード取ると毎ラウンド1枚しかスクラップ置き場に行かないとか、辛すぎるぜ。
せいぜい3回得点取れればいい方。
バランス悪すぎませんかね?

BGGベストは3人らしく、それなら毎ラウンド最低2枚はスクラップ置き場に行くので決算機会は増えてマシになるのかね。ラウンド数は変わらないけど。
5人だとカード増えて場が8枚になるので逆にマシだが、まぁ止めた方が無難だろうw。

とりあえず4人が一番ダメそうだというのは分かったw。
全員がこのゲームスピード把握してれば勝負になるのかね。
点数ボード99点まであるけど、無理無理w。
ゲーム時間15分にしたかったんだろうけど、山札2巡くらいにした方が良いゲームになったと思うな。

結果:レン 16、ニート 16、? 18、? 3





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「マギ vs.ドラゴン / Zauberschwert & Drachenei」 Jochen Schwinghammer作

持参初プレー。
2年くらい前にSNEが日本語版出したアドルングのゲーム。
何でまたこのタイトルをこの年になって出したのか。

ドイツ語のタイトルは魔法の剣とドラゴンの卵って意味だけど、ドラゴンの卵は出てこないw。
続編には出るらしいよ。

冒険ゲーに見えて、その実は競りゲーですw。

毎ラウンド2魔力収入があり、スタPから順に場の2枚のカードのどちらかに自分のマギカードを置く。
中には選んだ全員が魔力や得点貰えるカードもあるが、多くはモンスター。
モンスターは体力と、1人で倒した時の報酬と複数人で倒した時の報酬が書いてある。
選んだのが自分1人なら体力分の魔力払って1人で倒した報酬を得る。
複数人が選んだ場合、体力を人数分で割った値(切り上げ)を払えば全員報酬を得られるが、誰か1人でも自分だけで倒すと宣言したら競りが始まる。
競りはいたって普通のオーバービッド競り。体力開始値でいくつ魔力払うか。
1人で倒した方が貰える報酬が多いので、それを狙うか、魔力温存のため協力路線取るか。

モンスター倒すと得点とアイテムカードを獲得。
アイテムカードは対になった2枚を集めると完成する装備品と1枚だけで使えるものも。
どちらも対応するアイコンの敵を倒すと追加で魔力や得点を得られる。
これによって競りの相場が変わってくるのがいいね。
ちなみに人と交換できるから揃えるのは楽。

あと魔法カードも場に並んで、これは単純に競りで勝った人が貰える。
永続能力なので中々強い。収入増えるとか、点数買ってる誰かから魔力奪えるとか。
今回その2つを同じ人が取ってったので一人だけ収入倍。そりゃ勝つなw。

見た目に反してかなり実直な競りゲーでした。悪くない。

結果:レン、ニート、?、? 〇





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カレー!まだ今年に間に合ったよ。
高野豆腐トッピングは不思議な相性。汁吸ってあっつい。


12/7 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
ねくろんさんにウルトラクイズ届ける用事もあったので。



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「ゴモジン」 郡山 喜彦 作

先日も遊んだやつ。

今回最初5人、途中から6人で遊んだが、先日より楽しかったな。
お題の巡りかなぁ。

有我さんと被る被るw。







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「パンデミック10周年記念盤 / Pandemic: 10th Anniversary Edition」 Matt Leacock作

記念盤は初。ねくろんさんの。

内容物は通常版と変わらず。
ボードがスポットUV加工になってるのはいいね。

あとプレイヤーコマがフィギュアに。
ねくろんさんはゲムマで別売りの着色済みのを買ったらしい。

感染者コマとかは初代よろしく木製になってて、個人的にはプラの方が好き。
そんなもんかな。

箱に微妙に隙間あるので拡張出るのか?限定品だしなぁ、微妙。

3人でエピデミック5枚でやって、余裕めに成功。
とはいえあと1巡2巡くらいの余裕でしたが。


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そして脱字が。サンクトペテルブル…。
限定品でエラー出すなよぉ…。







おしまい。

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いきなりステーキのハンバーグは1000円ちょいで300gで味も良いのでコスパがいいね。


11/30 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
ゲムマ戦利品をいくつか持参。

それにしても毎回思うが遊戯王テーブルクロスが視認性悪い。
違う席使えばいいんだが、配置上ねぇ。
今度店長に提言してみよう。



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「NLT - No Later Than」 倦怠期

持参初プレー。
今回ゲムマで数少ない事前情報見て勝った枠。

3つのパーツのうちカードに描かれた2つのパーツだけを使って、
上、正面、横のそれぞれから見た図に合うようにパーツを組み立てる。

ただそれだけなんだが、これが非常に難しく面白い。
難易度的にはウボンゴ3Dに匹敵すると思う。
たった2パーツでこれは凄い。
2パーツだと組み合わせなんてそんなに数がない気がするんだが、全然できない。
たまに積むというよりは立てかけるだけのもあったりで意表を突かれる。

これはいいゲームだなぁ。傑作。
高難易度の3ピース版お待ちしてますw。

下手にルールにこだわらず、先取り4枚勝利のシンプルにしたのもいいね。
面白かったのでしばらく続行しましたが。

結果:レン 7、オオヤ 8〇、にわとり 4



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「アンティアゴ・デ・コンポステーラ / Santiago de compostela」 四等星

持参初プレー。テーマ買い。キリスト教三大聖地の一つ。クイズベタ。
ファイナルバーガーのmor!さん作品。

基本は東海道のようなどこまで進んでもいいけど最後尾が手番だよ式。
止まったところのカード取る点ではツタンカーメンか。
カードは1~9までで数字が枚数。
特徴といえばプレイヤーコマ(カードだけど)が2つある点と、同種カードが連続していたらまとめて取れる点。

最大の特徴は得点計算。
取ったカードは自分の前に横一列にして並べ、同種は積むが新種取ったら左か右の端にくっつける。
ラウンド終了時、最も右端のカードから順に得点計算。
「そのカードの枚数+全部で何種類あるか」がそのカードの数字以上なら1枚を得点化で数字が得点。
そうでなければ1枚捨てる。
これを右端から左端に適用していき、左端までいったら再度右端から。
なので1種類を多く集めるよりも、手広く集めるよりも、適度の種類を適度の枚数集めるのが強い。
具体的には3枚ずつくらい、6種類くらいがちょうどいいのかな。

配置位置は最後の1周で変わってくる。
基本的には数字の高いカードを得点化したいので、数字大きいのを右に、小さいのを左に付けてれば問題ないと思う。

なかなか個性的な得点計算だが、初見では分かりにくいかな。
理解できてなかったオオヤさんにほぼダブルスコアで勝利。
個性的で面白い得点計算なんだが、ゲーム全体の面白さに直結してるかは疑問が残る。
同種をマジョリティ取ったりと多く集める必要がないので、取り合いがあまり起きない。
2人プレーだったのもあるが、お互い必要な分だけ取っていって、住み分けられてしまう。
ワイルドカードとゴールボーナスくらいかな。急ぐのは。
1、2枚だとほぼ確実に全部得点にできるのであまり小さい数字を取る意義も薄いし。
種類増やす旨味はあるんだが、全種取る意味はないので1、2取るよりは3、4取った方が美味しい。
まぁそこを全員が共有してれば取り合いになるのかもしれんが。
あとゴールボーナスの並び替えは正直無意味。
もう一声欲しかったかなぁ。

もう一個個性的なのは、初期でプレイヤーカードをスタPが好きに並べて、
隣のプレイヤーから順に選んでいく切り分け問題。
手番の並びを取るか、最初に貰えるボーナス数字を取るかなんだろうけど、その並べ方をプレイヤーにぶん投げてるので、ちょっと大雑把。
大きい数字が強いかというとそうでもない。どうせ後で取れる。
3、4あたり取っておくのが無難か。

2ラウンド制だが、1ラウンド目と2ラウンド目に一切得点の変更などがない。
作者によれば同人ゲームは1回遊んで終わりが多いから、強制的に2回遊ばせるようにしたとのこと。
だけども今回は1回で打ち切りました。同じならいいかな、と。卓の都合もあったので。
せめてゴールボーナスくらい変更欲しかったな。

2人だったから余計淡泊に感じた気がする。
3人で遊んでみたい。

結果:レン 127〇、オオヤ 59


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「10 Minute Heist: The Wizard's Tower」 Nick Sibicky作

持参初プレー。これはゲムマでなく駿河屋。
輸入盤流通するからか駿河屋で訳なしが1000円くらいだったので購入。

5×8に並べたカードが塔を表していて、最上階からスタート。
手番では同じ階か下のいずれかの階にあるカード1枚取ってそこにコマを動かす。
上階には戻れません。またもやツタンカーメン的な。
同じ階なら牛歩できるのでそれも作戦。

カードは色と数字と、アイコンが描かれている。まぁアイコンと色はほぼ一致だが。
最終的に各アイコンで数字の合計が多い人、各数字で枚数が多い人、呪いの少ない人にボーナスが入る。
あとは最初に脱出した2人にも。
逆に呪いの多い人や最後に脱出した人はマイナス点。
一応点数付いたカードもあるが、1枚2枚くらいなので得点源はほぼそれ。

黒いカードは特殊カードで、数字やアイコンが複数付いていたり、ワイルドアイコンだったり、得点付いてたり、特殊効果あったり。
言語依存あるけど、ほぼ公開情報だから並べてから解説で十分。

なるほど確かに10分で終わるな。
数字優先するかアイコン優先するか悩ましく、また数字の決算は345しかないので6以上の数字はアイコンの合計値には影響大きいが数字の決算には影響しないのがよく出来てる。
ただまぁちょっとシンプルすぎるな感はある。

今回ワイルドアイコン2つが最上階に2つ並んでいたので1番手2番手がそれを取る。
全部のアイコン決算で+2は流石に強いぞ。
番手補正ないのはどうなのか。

5人まで遊べるんだが、5番手人権なさそう。
まぁだからこそ先の階に進むかの選択を問われるんだろうが。

まぁ手軽なゲームとしては悩ましくも有り、悪くない。
箱小っちゃいしね。

結果:レン 13、オオヤ 14〇、かぶ 9






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「フック! / Hook!」 Marco Teubner作

持参初プレー。

3つの穴の並びが違う3枚のタイルを持ち、各自自分のデッキからカードめくって穴からアイコン見えるようにタイル1枚を配置。
オウムが見えればカードを得点化、海賊見えたら該当する海賊プレイヤーに1ダメージ、樽や鳥籠はダメージ無効、薬は回復、爆弾は全員にダメージとかそんな感じ。

正直微妙だなぁと思ったが、あれ…ルール間違ってたわ。
自分のめくったカードに対してやってたが、誰のめくったのでも早いもの勝ちだった。
急ぐ意味がないなぁと思ってた。そりゃそうなる。
いやぁ失敗失敗。すまんね。
またリベンジします。

あと3人だとほとんどダメージ来なかったので、人数多い方がよさそう。

結果:レン 6、かぶ 8〇、オオヤ 8





ここで終了。マジスパへ。



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「トポロメモリー」 宮﨑雄 作

初プレー。かぶさん持参。Raelさんにも薦められたやつ。

山からカードめくって、場にトポロジー的に一致するカードがあれば、その2枚を両手で叩く。
トポロジーとはなんぞやはまぁググってくれ、
手早く言うとパーツ数とそのパーツの穴の数が同じなら一致と見なす。

最初は混乱するが慣れると楽。
まぁ思いついて作ったもの勝ちのゲームだなw。
面白いが、一発ネタだな。寿命は短い。
ルールについては特に工夫もないが、それでよい。

ちょっと面白いのが漢字やひらがなのカード。
文字をトポロジー的に見ることなんてなかったから新感覚。
いっそこれだけでゲームにしたい。

国内でクラウドファンディングやってたらしいが、全く知らなかったわ。

神経衰弱ルールもあるらしい。

結果:レン 10〇、かぶ 8、ニート 8



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終わったくらいでちょうどカレー来たよ。

11/9 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。久々かな。



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「オルビス / Orbis」 Tim Armstrong (II)作

初プレー。
ペンギンパーティー方式でのタイル配置。

手番では3×3に並んだ中から1枚取得。コストあれば払う。
すると隣接タイルに取ったタイルの色の資源が湧く。
湧いた資源はそのタイル取れば獲得できるし、そのタイル自身のコストにしてもよい。

取ったタイルはペンパ方式、上に乗せる時は下の2枚どちらかと同じ色で配置。
裏向きで取ればノーコストで、ワイルド色になるのでその上は好きな色置けるが、マイナス点。

タイルは色ごとに効果があり、赤は指定された資源を場から消して得点。
青は指定されたタイルの上に載ってれば得点。
白は神殿ポイントで最後マジョリティ得点。
黄色は特定の色資源無限産出と、取得時資源払って得点の二種。
緑は特定の色のタイルに必要数触れてれば得点。

黄色の無限資源は強いが、こればかり取っても得点は伸びない。
タイル同士の相性も考えて配置し、ワイルドをどこで使うかが悩ましい。

あとは得点条件ある神タイルの早取り。

今回初プレーなのでなんとなくでプレーしたら、青を1段目に2つ隣接させて取ってしまった。
青は基本他の色の上に載らないと得点ないので、2枚隣接は強制的にもう1枚死ぬ。
悪手にもほどがあるな。適当すぎた。

神タイル、難しい条件達成して3点なのに、無条件で2点の神あるの強すぎないか?
まぁ可能なら3点取りたいが、引っ張った挙句0点になっては元も子もないので。
2点妥協は全然ありなんだよなぁ。

あと黄色の無限資源に1点付いてるのはバランスどうなんだろう。
今回3枚取ったのでかなり資源は楽だった。
得点伸びなかったけどそれは黄色より青の所為だし。

まぁ悪くないゲームだけど、買うほどではないなぁという感想。

結果:レン 17、ニート 19〇、オオヤ 16




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「ネットワーク / Netzwerk」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。クワリじゃなくてジャンボからコルネ。

自分のコマを1マス動かして移動先の資源を取得。
取った資源払って棒を置いてネットワーク構築。
必要な資源は置く棒の左右端どちらかの色。黒い街同士を繋ぐように置く。
既に誰かが置いてる場所に置くなら2倍の資源が必要。
各街には直接つながった街の数分の家コマを置くので、枝分かれさせて置くと強い。
誰かが家全部置くか、資源1色枯れたら終わりで、置いた家のポイントと繋いだ街のポイント合計高い人が勝ち。

なかなかシンプルで良い。
コマを動かしてどの色の資源を取っていくか、取った資源でどのルートを繋ぐか。
2つのアブストラクトをやってる感覚。

ちなみに駿河屋で欠品ありで買ったんだが、調べたらジャンボ版は説明書とコンポーネントの数が元々合ってないらしく。
それ見て買ったので実際は完品です。安くしてくれてありがとう。

結果:レン 51〇、ニート 43、オオヤ 42



終わり。

うーん、なんというか、イエサブ会は正直環境というか面子というか、他人にオススメできない会になってしまったなと思っている。
少なくとも私にとっては非常に居心地が悪かった。誰とは言わないが。
まぁ気にならない人にとっては金曜に名古屋で無料で遊べる良い場所です。



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マジスパ食べて終わり。

9/21 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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「エルタイル / L-tiles」 かぶきけんいち作

初プレー。
かぶけんさんの同人ゲーがアークライトから製品化。
この流れはいいよね。
旧版は未プレー。のはず。


自分の山から引いたL字型タイルを配置していく。
基本的には自分の色を繋げば得点増えるんだが、10個が最高点で、そこからは増やすほどに点が下がる。
つまり上手く10個で蓋をしてそれ以上増やさないようにする。
当然他の人はそれをさせないのが大事で、8個9個の状態で手番を渡してはいけない。
9個からは自分の1つ付けて他の色2つで蓋できるからもっての他、8個からはまだ蓋まではできず11個にはしやすいからまだマシだが、タイルの並びによっては置けない状態になる。
まぁ基本10個の最高点は取れないと思った方がよく、如何に9個や11個を作るかが大切。
あと自分のマークには紋章がついてる物があり、この紋章付きを3つ以上並べれば得点が貰える。
数で得点目指すか、紋章で目指すか。

あと終了時最大エリアの人と最大エリア数の人にボーナスだったかな。

なるほどシンプルで悩ましい。頭痛くなりそうw。
どう置けば強いかが最初判断しづらいね。
自分の得点を狙うか、相手の牙城を崩すか。両方同時にできる手を探したいが。

ちょっと選択肢広いかなぁと思う。手持ち5枚は多いかも。
まぁ減らしたら減らしたで腐るだろうからこれでいいのか。

持ち主が下家の10個放置してこっち殴ってくるもんだからちょっと強く言っちゃったよ。
明かなお仕事ゲーで仕事しないのはダメよ。ゲーム勘磨きましょう。

結果:レン 22、こばやし 26〇、にわとり 18

L-tiles (エルタイルズ)
アソビション(Asobition)
2018-08-31



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「フォトフィニッシュ /  Photofinish: The Final Rush」 Walter Nuccio作

持参初プレー。
ふうかさんのブログ見て気になってたのでバネストで購入。

4色の車の着順を当てる。
車を適当に並べて、カードをめくるとめくったカードに4×4のコースが、山のトップに各色の移動歩数がオープンされる。
ちなみに移動歩数は四辺に描かれてるが、コマの置かれてる辺の4つだけ見る。
んで頭の中で各歩数をシミュレートして、移動後の順位を当てる。
それだけだと簡単すぎるのでコースにはイベントマスが。
ガソリンマス通ったらプラス1歩、落とし穴マスではその直前で停止、爆弾マスは強制リタイア。
また、1歩も進めなかったり、コースをオーバーするとリタイア。
リタイアはリタイアを予測する必要あり。

最初に予測終わった人は宣言して、合ってればカード貰って6点、外したらマイナス点タイルを引く。
他のプレイヤーは当てた数だけ得点。

なるほど分かりやすい。手軽で良い。
移動をシミュレートしながら、移動終わったやつの位置は記憶しておかないといけない。
ある意味記憶ゲーだねw。
ちなみに無駄に複数コース用意されてて、イベントの数や種類が変わる。

こういう早当て系はやっぱハイパーロボットが至高だなぁ。

結果:レン 21〇、ジーナ 12、こばやし 11、ねくろん 16、有我 12



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「生け花 / Ikebana」 Antoine Bauza作

初プレー。HANABIのカード使用。
というか元は初版のHANABIに別ルールとして同梱されてたIkebana。
ルールさえ知ってれば今のHANABIでも遊べるよと。

カード5枚で役を作る。所謂ポーカー役。ちょっと違うけど。
その際色数が少ないほど得点倍率が上がる。

手番では山札から1枚めくり、取るか捨てるか。
捨てる場合は左隣に1金払う。2枚目捨てるならその左隣に2金…以下略。
もしくは捨て札トップ拾うもOK。

1ペアは数字の2倍が得点、3カードは数字の3倍が得点、4カード5カード以下略。
1234ストレートは8点、2345ストレートは12点、12345ストレートは15点。
この得点に更に倍率を掛け算。
カードが2色なら2倍、1色なら4倍、5色なら3倍。

なるほど分かりやすい、そして面白い。
個人的には花火より好きだわw。
ギャンブルゲー好きには堪らん。

今回は自分の引き運がヤバくてワイルドばっかり来るw。
まぁそれでも最終ラウンドの得点2倍ラウンドで凹んで負けましたが。

これはもっと遊ばれていいゲームだなぁ。消しちゃったのはもったいない。

結果:レン 140、ジーナ 150、有我 154〇、ねくろん 96、こばやし 130



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カレー食べておしまい。カキフライ×2。

9/7 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「シシミジ / Sisimizi」 Alex Randolph作

先日2人で遊んだシシミジを4人で。

いやぁ4人はきっつい!
一応乗り越えが2回できるようになってるが、それでもキツイ。
虎の子の乗り越えをどこで使うか、どこまで迂回で耐えるか。

キチンと下家叩かないとダメよ。
対面叩くのなんて下家と協力しないと叩けない時くらいでいいんだから。

途中明らかに優位になったから叩かれる叩かれるw。
まぁ分かってたけども。
上家がニートさんだからなぁ。見逃してくれないなw。

結果はニートさん勝利。

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最終局面はこんな感じ。ワイ紫。


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「ゼヘツ / ZÈRTZ」 Kris Burm作

またゼヘツ。

誰と遊んだんだったか。メモってないや。
たしかねくろんさん。

先にリーチかけた方が圧倒的に強いやね。




おや、月曜と同じゲームしか遊んでないぞw。



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カレー食って終わり。


8/17 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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最近遊んで面白かったのいくつか買ったり。
あ、ボドゲ所持数現在2259個です。



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「ザンジバル / Zanzibar」 Franz-Benno Delonge作

持参初プレー。
あんまり評判良くないよと前置きw。

手番ではコマを3つまで移動。
コマには2~6の番号があり、それが移動歩数。
相手のコマがあるマスに入った場合、相手の数字より小さいなら相手を1歩押しのける。逆はそもそも入れない。
自分の決算カード山10枚から2枚引いて持っており、手番最後に決算を起こしても良い。
指定エリア内のコマ数に応じて得点か、指定された色のマスにあるコマ数に応じて得点。
当然多ければ多いほど得点は高いが、達成が難しい。
その手番だけで動かせる分で満足するか、より高得点を目指して次手番まで待つか。
ただし、相手によって押しのけられるのでより難しい。

なるほど、システムとしては悪くないんだが、如何せん人の行動で自分のコマが押されるので計画が狂う狂う。
自手番での移動は相手の押しのけも含めて考えて完全にアブストラクトなのでダウンタイム長め。
んで人の手番中に考えても状況変わるので、自手番になってからしか考えられないと…。
こりゃあ辛いね。
今回3人だからまだマシだったけど、これ5人とか絶対遊びたくないわ。
1人当たりのコマの数は減るけど、人数増える分ムーブは増えるしね。

2人ベストだろうねぇ。
あとはあまり高得点にこだわらず中くらいで決算しまくるのがいいか。

結果:レン 50〇、kome 33、ねくろん 46



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「ポンペジ / Pompeji」 Frank Brandt作

持参初プレー。アドルングから。
視認性の悪さで有名w。

手番ではカード1枚配置。同じ数字、同じ色は隣接できない。
置いた結果、縦横斜めに繋がった道で決算。
同じ色が複数あれば、そのうち数字の小さいのが点数。
同じ建物が複数あれば合計値が点数。だったかな。

全方向考えるのが中々難しい。
同じ色・建物の縦横ラインの交点が空いてればチャンス。
ただし配置制限で思うようにいかない。

ゲームとしては中々悪くない。問題は視認性かw。
せめて道以外の部分べた塗りにしてくれたら…。
むしろカード全体に色付けてくれれば…。

結果:レン 164、ねくろん 164、kome 167〇


おしまい。


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この日はお肉。

8/3 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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途中リサイクルショップで色々発掘。
スキップボー300円、ラミィキューブ300円。
後は謎のG1カードゲーム、SLOT、アパマンカードゲームも300円。



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ちょっと珍しいのがこのロンパオ。
まぁ所謂ダイス麻雀。説明書が箱に入らないのはご愛敬。


さて着いて。


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「ロンパオ」

というわけでロンパオ!持参初プレー。

ダイスじゃらーっと振って好きなだけキープして、
振った回数に応じて翻数が下がっていく。
んで得点高い人が勝ち。シンプル。

ルールがかなり曖昧で、選択ルールいっぱい用意しておくから好きなの組み合わせて使えって感じ。
1つずつキープできたり、面子でしか取れなかったり。

まぁ一発ネタだね。面白くはないw。
時間つぶしにはいいです。

ダイス麻雀自体はどこかで遊んだ記憶がある。

結果不明:レン、温玉、ねくろん


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「モンスターエンパイア / Monster Empire」 フリーキーデザイン

初プレー。

各エリアに怪物1匹ずつ置いて、親が引いたカードをその怪物に対するヒントから当てる。
親はヒントを3つ出すが、そのうち1つは本物でなければいけないが、他2つは嘘でも本当でも良い。
当てた人と親でサイコロ振ってモンスターと戦闘。
倒せばお宝貰えて人数少ないほど分け前が多い。
なので適度に振るい落として倒せそうなギリギリの人数に当てて欲しい感じ。

いやぁこれはダメだ。酷い。
ルール聞いたときから怪しかった。

ヒントに嘘交えて良いってのが完全に良くない。
一択の情報を2つ入れて2択で悩ませるくらいだが、ただの運ゲーだし。
モンスター倒せなかったらお宝返上なので下手に人減らすリスクが多きい。
人数以上のお宝あるなら下手に嘘吐かずに確実に当てて貰って、最初にお宝選ぶ権利貰った方が良い。

正直これで5500円はない。1500円くらいならまぁつまんなかったねで済む。
無駄にモンスターを組み立て式のタイルにしたり、特に意味のない城が中央にあったり。これただのコマの初期置き場だからな。
これモンスターをカードにしてもゲーム性一切変わらないし、逆にフレーバーとか書けて良いし。
マップもボードじゃなくてカード並べればいいじゃん。
したらば1500円で出せるだろう。
コンポーネントにこだわって失敗した典型例。その癖ゲーム内容は陳腐。

満場一致でクソゲー認定でした。
持ち主は翌日に駿河屋に売りましたw。

あまりに面白くないので、自分だけクイズ知識なヒントを出して楽しんでた。
「迷宮」「テセウス」「ルルー」とか。
これならまぁ楽しいけど難易度高いし、別ゲーだわな。

あと箱絵とゲームの世界観が完全に乖離してるのも良くない。
箱裏見ても何も載ってないし。

結果不明:レン、温玉、ねくろん、ニート、大谷、こばやし



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「ビンゴろう」 サイ企画

持参初プレー。居椿さん。

「も」「ん」「じ」「ろ」「う」のタイルがあって、1枚めくってはそれを全員が使う。
5×5のマスの好きな場所に書いて、各列で指定の文字列が完成すれば得点。
まぁ結構見たまんまの文字版ダイスビンゴ。

ただ、残念なのが、バランス調整のためなのか、リストで指定された文字列しかだめで、それ以外の言葉が出来ても点数にならないこと。
これが非常に直感的じゃなくて遊びづらい。
二文字の言葉だと「ろじ」「じじ」「もも」しかダメで、「もじ」「もん」「ろん」「うじ」とかがダメ。
3文字も「ろじん」とか「うろん」とかダメ。
終始リストとにらめっこしてなきゃダメでストレスが大きい。

システムは面白いのに、もったいないなぁ。

結果:レン 37〇、温玉 25、こばやし 30



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もいっちょロンパオ。
国士出したぜ!意外に簡単w。


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カレー食べておしまい。

7/20 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。

最近イエサブの近くにマックスコーヒー売ってる自販機見つけたので、行ったときは毎回飲んでる。


この日は小学校が終業式で仕事休みだったので、暇だったんだと思うが、特に何したって記憶がないので昼間は寝てたんだったかな。

大須にもちょっと早めに着いたのでうろうろと。


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時間つぶしがてらに以前から気になってたふわふわパンケーキに挑戦。
時間ごとに20食限定ってのでドキドキしたが、全然余裕だったわ。

しばし時間潰して。

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わーい、ふわふわー。
のどごし滑らかでアッと今に消えたよ。20食くらい食えそうだ。
ごちそうさまでした。

んでイエサブ。


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「ピラミッドの作り方 / Pyramids」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

持参初プレー。

まず関係ないんだが、遊戯王のプレイマットが見づらい!
元のに戻してくれー。

置いといて。

2枚のカードの組が人数分並ぶ。
んでスタPから順に手番タイルをピック。
手番早い方が好きな組選べるけど、使えるカード枚数と建築対象が減る。
分かりやすいジレンマ。

ピラミッドは写真のように重ねていき、各色連続した最大エリア数が得点に。
オベリスクは使ったカードの中で最も多くのカードに使われている色を見て、その枚数に応じて得点。
玄室はゲーム中は裏向きで置いておき、終了後に色ごとにマジョリティ得点。
アイコンが付いたカードは対応する建築対象に使うと追加点。

非常に分かりやすいシステム。
ただ、このピラミッドの積み方はちょっとコツがいるね。
各段左端右端に置いた色はその上には伸ばせないのがなんか直感で分かりづらかった。
デザイン的に小っちゃいピラミッド4つが段々合体して大きくなってくのは何か面白い。

中々悪くないゲーム。同メーカー同サイズのビブリオスと同じような立ち位置。
ピラミッドの全色ボーナスは完全に罠なので、1色2色に特化すべきだな。

なんか途中枚数おかしくなっちゃって失礼しました。

結果:レン 59、ニート 71〇、ふしくる 69、大谷 51



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「紫禁城 / Forbidden City」 Reiner Knizia作

初プレー。
何かの雑誌がクニツィアの未発表作品!って付けて出したが、直後に他から製品版出てやんの。
一応2016年作品のリメイクらしいし。

各自自分のデッキ持ってて、そこから1枚引いて配置。
同じ色のエリアにくっつけて伸ばしていって、閉じたら得点ってのはよくある感じ。
特徴的なのは得点システムで、部屋が完成したらその中の人物でマジョリティ取ってる人に得点が入るのだが、得点はそのエリアの広さと、その部屋に扉越しに隣接する部屋の広さ分。
あと龍はプラス点とかは置いといて。

なので1つの部屋を大きくすると、その隣接する小さい部屋から同じくらいの得点を取られてしまう。
美味しい場所がどんどん増えてく感じは面白いが、中々感覚が掴みづらい。
扉付きタイルをどこに置くかが大事だね。

手札1枚ってのが結構荒いな。
自分の人物出る前に龍引くと最悪。
せめて2択くらいにしてくれればよかったのに。

悪くないが、やっぱりこのコンポーネントはチープだな。
遊ぶなら製品版をお勧めしたい。
あと予想以上に場所を食う。

結果:レン 79、ふしくる 90〇、ニート 54、大谷 13



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「ラクシャク / rukshuk」 Malcolm Bisiker作

持参初プレー。

只管に石を積む、さながら賽の河原。

長くて平い石2つと、袋から引いた石6個持ってラウンド開始。
カード1枚めくってそれに合うように積む。
石の色によって得点がついてて、積めた所までが点数。
点数高い石ほど積みにくい形になってるっぽいのが面白い。
あとカードには一部色指定の場所があり、そこに対応する色を積めるとボーナス点。

ただそれだけだが、まぁ面白いよね。
何とも徳が溜まりそうなゲームだ。

ちなみに上級モードだとカードの指定で左手だけで積めとかあって無理ゲー。


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いい感じに積めたよ!
えらいムズイぜ。大体4つくらいで終わる。
下手に積もうとして崩れるよりちょっとでも得点取るのが大事w。

結果:レン 115、ふしくる 125〇、ニート 110、大谷 81


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「リクソー / LIXSO」

4人対戦はカオス過ぎるなw。
ボードによって色の優劣ありそうだ。



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「オラクロス / Oraklos」 Tamara Jannink, Joris Wiersinga作

持参初プレー。
スプロッターの謎ゲーム。

わしゃーっと振った4色のキューブの中から指定の並びの四角形を探す。
ただし穴が上部に来てるキューブは使えず、四角形の中に他のキューブが被ってはいけない。
見つけたら発見順マーカーを取っていく。

うーん、とりあえず、プレイマット!死ね!
まぁ分かってて遊んだけどさw、色の並び見るゲームでこのマットはキツすぎる。

あともうちょっと大きい机で遊ばないと、キューブ被りすぎてゲームにならんな。

まぁ何とか遊べたので良し。
一発ネタだな。どちらにせよ。

結果不明:レン、ニート、ふしくる、大谷



マジスパへ。
ちょっとだけ遊ぶ。

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「ブロックスミニ / Blokus Fast Fun!」 Bernard Tavitian作

この版は初プレー。ブロックスデュオ廉価版。

思った以上にしょぼくて、買ったkomeさんが落ち込んでたよ。
正直ハッピーセットのおまけレベル。100均でも今日日もっとしっかりしてるんじゃないか。
これで1000円するんだからなぁ…。300円くらいならまだ褒めた。

まぁ内容はただのブロックスデュオです。
パーツ失くしそうだわ。

結果:レン 13〇、ねくろん 19
結果:レン 15〇、kome 23


カレー食べて終わり。

7/13 大須イエサブ平日会@大須

あんまりしてない仕事の話をひとつ。

名古屋来て1年ほどぶらぶらしてましたが、るどふぃ~る立ち上げてその伝手で知り合ったNPOに雇われて放課後子ども教室、いわゆるアフタースクールの講師始めたのが2年前。
なにゃかんやあって市の非常勤扱いになったりしたけど現在は事業引き継いだ一般社団法人で働いてます。
やってることは2年間変わらず。
授業後の小学生の宿題見たり遊び相手したり。ボドゲもしてるよ。


ということで、何でこんな話したかというと、この日は教室の外部講師として連珠プロの福井さんをお呼びしてにゃんこならべの体験講座を行いました。


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こんな感じで20人くらいににゃんこ遊ばせたよ。
福井さんありがとうございました。


というわけで、17時半に仕事が終わり、そのあと福井さんと2人で大須イエサブ会へ。
主催のねくろんさんと福井さんはTwixtや庵関係でよく会ってるけど、平日会は未参加とのことで誘ったら快諾してくれました。



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「ウェルカムトゥ / Welcome to...」 Benoit Turpin作

初プレー。何かと話題だったやつ。
タイトルにtoが入るかで揉めてたけど、説明書序文だと確かWelcomeだけなのよね。
でもまぁBGGに従っておこう。

カードに従ってシートに記入する系。
山3つのトップがオープンされて、めくったカードの絵柄と山のトップのカードの数字とでアクションが決定する。
3山あるうちの1山を選んでそのアクションを行う。
ちなみに次にめくられるカードの絵柄も見えているので先を読んだ行動も可能。

基本的には絵柄で特別な記入をして、数字を任意のマスに書く。
各列左から右に数字が昇順になるように。
両端を端か柵で区切られたエリアのマスが全て数字で埋まっていたら得点になる。

白アクションは任意のマスの間に柵を書く。
緑アクションは任意の列の右上にある〇印を左から潰す。終了時そのまま描かれた得点。
青アクションは数字書いたマスにプールがあれば印付けて、終了時付けた数によって得点。
プールあるマスは限られているので他のアクションで潰すか青アクションまで待つか。
橙は数字をプラマイ1できるとかだったかな。使った回数メモっていって最後にマジョリティ得点。
紫は数字記入と共に1エリア~6エリアのいずれかの得点効率を上げることができる。
赤はやや特殊で、数字を描いたマスの右にその数字+0.5を即時記入できる。
マスを埋められて強いが、使えば使うほどマイナス点。

あとは場に目標カードが3枚くらい出ていて、指定の大きさのエリアを埋めろとか。
達成すると最初の人に得点、それ以降の人はその半分。

なるほど面白い。Qwixxとかに比べるとやや複雑だが戦略性が高い。
得点効率の良いプールを狙えばその分手は遅れるし、目標達成のためにマス埋めるの優先して赤アクション使うとマイナス点になるのでどこまで走るか。
どの大きさのエリアが多くできそうか考えながら得点効率上げて。

今回目標カードに「6エリアを2つ」と「4、5、6エリア1つずつ」があったのでそれをダブルで狙う。
得点効率良いプールは積極的に狙いつつ。
あれこれやってたら何と2つとも1番に達成!
プール点も取れてダントツで勝ちました!いえぃ!

結果:レン 111〇、NEZ 87、福井 85、にわとり 72



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「ゾンビゲドン / Zombiegeddon」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
クニツィア作のゾンビゲー!…といってもゾンビは単なるフレーバー。
ドイツ語版だと原始の生活だしね。むしろなぜゾンビにした。米国だからか!

表向きに敷き詰められたタイル上を2歩だったか3歩だったか移動して、移動元のタイルを獲得。
直線移動に限定しない俺の魚だぜみたいな。
高得点のゾンビタイル取るにはあらかじめ武器タイルを取って捨てないとダメとか。
生点のタイルやらセットコレクションのタイルやら。
ボード上には4か所のシェルターがあり、そこに止まると自分の色のタイルを配置できる。
盤面が一度枯れたら後半用タイル敷き詰めて後半が始まるが、
自分の色のタイルを配置したシェルターからコマをスタートさせる。
つまり前半でシェルターに立ち寄れなかった分だけ後半に動かせるコマが減る。
自由度下がってきつくなるよ。この仕組みは面白いね。

なるほど普通に面白い。やはりテーマが悔やまれるな。
他人の狙いもなんとなく見えるので、優先事項のせめぎ合い。
どんどん動ける場所が少なくなり、シェルターへの道も閉ざされるので高得点タイル優先するかシェルター優先するか。
分かりやすいジレンマがいいね。

だがテーマがなー、視認性がなー。
となるとやはり原始の生活が良アレンジなんだろう。

結果:レン 107〇、NEZ 83、福井 98、ゆい 85



終わり。



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カレー食っておしまい。
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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

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