ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:大須イエサブ金曜会

12/6 大須イエサブ金曜会@大須

かなり久々に金曜会。

主目的はNEZさんにDie Crewを渡すことなんですが。
最近は数人程度らしく、一時期の10人以上来てたのはどこに行ってしまったんだろうね。

まぁ自分もご無沙汰ですが。
車で40分かけて2時間だけボドゲしにいくのもねぇ。
もっと近けりゃいいのに。

あと最近は岐南の方に1時間かけて行って、4時間遊んでるからそちらの方がまだ満足度高し。

仕事帰りに寄りやすい人は行ってあげてください。



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「モンマルトル / Montmartre」 Florian Sirieix作

初プレー。
絵画テーマのゲームはテンション上がる。モデリアーニとかね。
ねくろんさん曰く、きっついゲーム。

手番では場からカードを出すか、売って得点化するか。
カードは手札から1枚出す。合計5以下なら複数出せるアルハンブラ式。
出しておけるカードは6枚までで、越えたら1枚1金で売る。
その後使った分だけ補充。

売った場合、1色選んで一番高い数字を捨てる。
ただし、その色で他のプレイヤ―よりも合計最多か枚数最多取ってるのが条件。
得点は各色得点カードがあり、最初2点とかだが、取られる度に上がる。

あと何色売ったかでセットコレクションボーナス取れるが、達成した瞬間だけ取ること選べて、一度取ってしまうとそれ以上のを取れなくなるアウグストゥス式。

普通に良さそうなゲームだが、最多取ってないと得点化できないってのが肝で、言い換えると下家が最多取ってたら叩けよ、となる。
もちろん、叩ける手札がないとダメなので、下家が狙ってそうな色は持っておけよ、となる。

うーむ、きっつい。

無制限に出せるならまだしも、6枚しか出しておけないっていう制限の中、1色にそこまで力割きすぎるのも辛いし、自分が狙ってない色のために邪魔するのも辛い。

住み分けすれば和気あいあいと楽しめるかもね。
お仕事する人としない人が同席しちゃいけないゲーム。

面白いは面白いんだけど、きっつい!

結果:レン 19、tetu 26、ねくろん 42○




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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

NEZさんにDie Crewとこれどっちやりたい?って聞いてこっちに。
最近なかなか一緒に遊べてないのでね。

今回はそれなりに得点稼げていい感じ。

赤資源頼りに青生産上げて行って、足りない色は赤資源で補った感じ。
終盤の達成連鎖は気持ちよかった。

結果:レン 77○、NEZ 47、ねくろん 46、tetu 37、かぶ 29



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「ディ・クルー / Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

NEZさんは帰ったけど、tetuさんがこれやりたくて来てくれたようなので、やるよ!

あ、ルール和訳は完成しました。
欲しい人はツイッターでDM下さい。知り合い限定。

三度目のプレーだが、やはり安定して面白いし、トリテ慣れしてないと遊べない。

途中で来たkomeさんには申し訳なかった。

どこまで行ったかは忘れた。任務7くらいかな。

結果:レン、かぶ、tetu、ねくろん



おしまい。



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カレーなかったので、久しぶりにはやぶさでオマール海老エスプーマラーメン!

8/23 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。


付いたらギズモが立つところだったので、やってていいよと休憩。
突っ伏して寝てたら、なんかボドゲする気が飛んでったw。
帰ってもよかったが、一応呼ばれて卓へ。



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。

あまり頭が働いてないので積極的な交渉をせずw。
特に手札隠す人との駆け引きとかめんどくさいので返事がないならスルーだ!
まぁきっと君だし。



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「ハイソサエティ / High Society」 Reiner Knizia作

この版は初かな。NGO新版。

お金使いすぎたら強制脱落の競りゲー。
案の定死んだよ。

適当にやったつもりはないんだけどな…。

このゲーム苦手だ。
毎回死んでる気がするw。




結果もメモってないゆるさ。



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久々にいきなりステーキ。ワイルドさが欲しい時に。

8/9 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

最近人数が減少気味でほぼ毎回4人くらいらしい。
一時期は10人超えてたのにな。なーんでか。


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「アロハ / Aloha」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。クワリ。

ヘクスタイル引いて、配置。自分の人コマの隣に。スタートは任意のマスから。
絵柄合うように置くが、複数あるときは隣接辺が多い場所優先。
タイル置いたら、その砂浜1つ選んでコマ置く。ただし同一の島内。
そこで手番止めたら確定、続けて何枚でも引けるが、配置できなかったらその手番で置いたコマ前回周。

最終的に長さの長い海岸から10点、9点…と点数が割り振られて、その海岸上のコマ数でマジョリティ。
同数の場合は人コマが近い方優先。

カルカソンヌ的なタイル引きでどこまで引くかのギャンブルゲーだが、
配置場所がほぼ自動で決まるので自由度が低いのと、ヘクスの各辺を2つずつに区切って12辺にしてるから複数辺くっつく場所に置ける確率が低い。
2辺だとしても2^4で16分の1だからね。
人コマの周りに置けなかったらそれ以外で最も隣接多い所に置くってのも探すのめんどくさいし。

海岸ごとに長い順に得点振られるので、短い海岸でも得点になる可能性。
複数の海岸繋げることで得点下げたりもできる。

運ゲーの割には処理がめんどくさい。まぁクワリだな。そこは。
これやるならコスタリカやろうぜ。
無駄に時間かかったし。

あとこういうどっちに伸びるか分からないゲームは机足りなくなってずらすのが大変だ。

結果:レン 19〇、きっと 12、ねくろん 15、ニート 9




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「モンスターバンデ / Monster-Bande」 Florian Biege作

初プレー。
きっずタウンのブースであーちゃさんたちが遊んでたな。

ペア戦でタイルを伝える係と探して取る係。
絵の特徴を説明するんだが、毎ラウンド禁止ワードダイスを2つ振って、特定の条件が禁止される。
色・目・口・歯・足・数など。

正直体の一部は禁止されてもどうにか他で補えるが、色と数禁止されるとくっそ辛い。

後半ほどタイル減ってくるので簡単になってくるのは逆に面白いな。
条件1つ言うだけで特定できたりw。

シュナップスみたいな感じだが、あっちの方がパーティー寄りだな。

結果:レン&ニート、きっと&ねくろん 〇






終わり。




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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

マジスパでねくろんさんとエルゲーム。
負けた。

このプリミティブながら収束するのか見えない不思議な感じは味わってもらいたい。

結果:レン、ねくろん




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カレー食っておしまい。

7/26 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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「ハバナ / Havannah」 Christian Freeling作

持参初プレー。マケプレで。

囲碁+ヘックス的なコネクションゲーム。
交互に1個ずつ置く。
勝利条件は、
・相手のコマを囲う(外周は不可)
・6つの頂点のうち2つを繋ぐ
・6つの辺のうち3辺を繋ぐ(頂点はダメ)

1つめはコネクションに似てる。2つ目3つ目はよくある感じだが、別々なのが珍しい。
ヤバラスシリーズにも似たようなコネクションゲーがあった気がする。

囲うことによるサドンデスがあるのでよく見ておかないと。
適当な所に孤立させて置くのが得策ではないので、基本は自分の塊を伸ばしていく。
まぁコネクションゲームだしね。それが定石。
桂馬で置くと連結防げないヘックスの基本がそのまま使える。

こいういうあまり遊ばれてない旧作アブストラクトも色々遊びたいね。

結果:レン、ねくろん 〇




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「ウーシュ!! / Whoosh: Bounty Hunters」 Theo K. Mavraganis作

持参初プレー。駿河屋で安くなってたので。

モンスターカード3枚出しておいて。
交代で自分のデッキから1枚ずつめくる。
モンスター倒すのに必要な武器が溜まったと思ったらそのモンスターを手で叩く。
壊れた武器の無効なカードや2つの武器が描かれたカードがあったりと紛らわしい。

うん、ただそれだけのゲーム。
ジャングルスピード系。まぁ子どもが遊ぶには良いかね。

結果:レン 10、ニート 12、ねくろん 17、きっと 9






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「チェンジ / Change」 Two Game Girls作

持参初プレー。マケプレで。

ランダムに並べた白黒のディスクを交換カード使って1色に染める。
4人だとペア戦で、チーム色を決めて。
その色に染めるのだが、ディスクが2人合わせて12個以上ないとダメ。
手札は3枚で、1枚場から取って1枚使用。ペア間での交換は自由。
一旦自分の色が染まったら、以後はパスアウト可能。
したらば手札はパートナーに渡すので、手札6枚で有利。

交換自由なのでかなり緩い。
基本相手色のコマを減らして、自色のコマを増やせるカードが強いが、3つを2つにとか減るカードばかり使ってると合計12個に届かなくなる。
たまには相手色でもいいので個数増やすのが大事だったり。

2戦目、早々に染めれたけど、あえてややゆっくり変換しながら個数増やして、相方のきっと君が染められるカード引いたのでそれ渡してドロップアウト。勝利。

結果1:レン&ねくろん 〇、きっと&ニート
結果2:レン&きっと 〇、ニート&ねくろん



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「ウィルス一味 /  Virus & Co」 Jörg Spiegelhalter, Frank Stark作

持参初プレー。駿河屋にて。

ゲシェンク的な押し付け合い。
手番では手札の特殊カード使うか、2つの山のどちらかの見えてるトップを自分で取るか誰かに回す。
獲得すると書かれたチップが貰えるが、ウイルスの病気ポイントが増える。
人に回したら、相手は受け取るか1チップ払って他に回す。次の人は受け取るか2チップ払って回す、の繰り返し。
受け取ったら自分が払った分は回収。他の人は支払い。
病気ポイントが13以上になったら負け。

特殊カードは裏向きで渡して、受け取るか突き返すか。
悪いカードもあれば良いカードもある。
森のマイスターとか、なんかこういうレースゲームもあったね。

注射カード取るとウイルス1体の病気ポイント半分にできるが、3本取ると負けってのが中々面白い。
ドクターカード取った人に対して、以後「先生」と呼んで敬語で話さないといけないw。
あと、手番開始時に前のプレイヤーから紹介状カードを自分で受け取らないとチップ払う謎ルールもw。

真面目なゲームなのかバカゲーなのかいまいちよく分からないところが良いw。
チップの両替ができないので、相手に過払いさせたりとか悪どいプレーが面白い。

結果:レン -7、ニート -13、きっと -5、ねくろん -2〇



ここで終わってマジスパへ。



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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

持参初プレー。
以前から気になってたやつがヤフオク出てたので購入。
2つのゲームが入ってて、裏面は3SPOTってゲーム。

自分の色のコマを動かす、白1つ動かす、で相手が動けなかったら勝ち。
動かすときは1マス以上は別のマスにかかること、裏表は自由。

このシンプルさが非常に良い。
最初はどうやったら動かせなくできるのかがまるで分からん。

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これが終局図。赤は動けない。

なるべくエリアを自分側に占領して、白コマで置けないような調整するのかね。
うーむ、難しい。
こういうシンプルイズベストなアブストラクトは大好物。強くはないけど。

結果1:レン、ニート 〇
結果2:レン 〇、ニート


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カレー来たので終了。



7/5 大須イエサブ金曜会@大須

ボドゲマップが刷り上がったので、バネストに寄って置いてもらって。

ポンプ消防士残ってるか聞いたら売り切れだったけど、なんか入り口近くのボドゲ山に積み上げられてたのを発見してこれ売り物?って聞いたら多分大丈夫って言われたので購入。
あとついでにラマとシルバー&ゴールドを。

その後イエサブへ。



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「ポンプ消防隊 / Pompiers!」 sirop games

持参初プレー。

国産同人ゲームなんだが、あえて全部英語表記で、あえて説明書も英語で作って、メビウスゲームズのゲームを模した和訳説明書をシュリンク上から張り付けて、和訳シールも同梱。
そんなsirouさんの遊び心が輝く一品。

ゲームは全10トリックのトリテ。
5つの目的タイルをどれだけ達成できるか。
うち1枚は緊急課題と呼ばれ毎ラウンド変わるので、達成しやすい時に狙いたい。

マストフォローで、取ったトリックはそのトリック数のエリアに置いて、どこで取ったか分かるように。
このエリアマーカーがそのまま達成可否を示すマーカーになってて機能的。

基本課題は、最終トリックを取る、0トリック、上下トリック(Nトリック目とN+5トリック目の組)を最も多く取る、連続するトリックを最も多く取る。
緊急課題は、丁度xトリック取るとか、xトリック目を取るとか、この色を取らないとか。

なるほど、条件達成系トリテとしてはかなりシンプル。
まぁそんな多くはないけどね。バスシュティッヒとかあるが変態だし。ミゼルカもまぁ変態だし。

普通に面白かった。優等生トリテ。

結果:レン 27、ニート 35〇、きっと 17、ヒラタ 19、ねくろん 18



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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

今日も今日とて。

終わり。





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カレー!

6/14 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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「アーグ / Argh」 Romaric Galonnier作

持参初プレー。
駿河屋で和訳なしで安かった枠。BGG7.0だから買っておくかと。

基本はゴキポw。
山札から1枚引いて、自分だけ見て誰かに渡す。
相手はそれを貰うか、突っ返すか。どちらも表になる。
山は3つあって、それぞれカードの色が違うので、残ってるカードが予想できる。

引いたカードを自分で確保することもできる。それは裏向き。
また、手番ではカード引く代わりに相手の裏向きカードを奪って、自分の前に表にすることもできる。

つまり、2種類の心理戦が混ざってる。
確保したカードが本当に良いカードなのか、押し付けてきたカードが本当に良いカードなのか。
一度表になったカードは奪われないってのもポイント。
確保しても確定ではないが、突っ返されたら確定になる。

カードの内容は基本得点だが、3枚中2枚取ったら即勝ちってカードや、最後に偶数枚持ってたら負けってカードがあってひねりが効いてる。
特に偶数枚ってのは相手と自分で欲しいといらないが両立するのが面白いね。

なかなか軽くて良いゲーム。

結果:レン 2、NEZ 10、ねくろん ×、吉村 10〇






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「カンバンメニュー / KANBAN Menu」 ドイツゲーム喫茶B-CAFE

初プレー。
喫茶店の看板風デザインがお洒落。

一言で言うと、煌きっぽいゲームw。

手番では場に並んだアクションカードから1枚を選択。
そのアクションを行うと同時に、載ってるチップを全て獲得。
その後袋からチップ2枚引いて、好きなアクションカードに配置。

基本は美味しすぎるアクションを作らないようにチップを置く。
ただし下家が撃つのが見えてるアクションは先に撃ってチップ枯らして他に置くお仕事。

アクションは「任意のチップ1枚得る」「同じチップ2枚払って5金」「同じチップ3枚払って5点」「4金払って4点」「並んだメニューカードをコスト払って取得or予約」「お金とチップ、お金と得点の交換」。

メニューカードは指定のコスト払って獲得。チップもあればたまにお金もある。
基本は得点だが、たまに特殊効果も。
カードの効果でいずれかのアクションが強化されたりするので、それで戦略決めろと。
チップから得点、チップからメニュー、お金から得点。
ルートは分かりやすい。

とりわけ新しさはないけれど、綺麗にまとまったゲームだと思う。
結局やってることは煌きというか、特殊効果あるからギズモか。
まぁそれ系のバリエーションの1つとして楽しめばいいでないかな。
人数多いとダウンタイムがえぐいかも。単に今回の面子かもだが。

結果:レン 30〇、ねくろん 30、吉村 23、NEZ 27






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「ソノ / Sono」 Reiner Knizia作

ねくろんさんと。
最初カード枚数間違えたのでやりなおしw。

縦列揃ったあとに裏向き開けたらフルハウスできてあざーっすw!
ねくろんさんが「もう負けでいいよ」ってw。
まぁ最後までやったけど、勝ったよ。

正直ドゥビトーよりこっちの方が良いゲームだと思う。

結果:レン 12〇、ねくろん 8



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カレー食って終わり。



6/7 大須イエサブ金曜会@大須

平日3日ボドゲできると大分満足感あるね。




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「コロレット / Coloretto」 Michael Schacht作

初心者の方がいたのでこれを。

どれだけ人の嫌がる置き方できるかが肝やでw。




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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

持参初プレー。
ちょっと話題だったので米尼で買ってみた。
日本語化できてないので読んで説明。

手番では5種類の資源のうち1つを宣言。
それを全員が1つ受け取って自分のボードに配置。
建物カードが7種類並んでいて、資源の配置条件が描いてある。
その形に資源を並べられていたら建築可能。資源除去してそのうちの1マスに建築。
これ繰り返して、全マス埋まって建築不可能なら抜け。
全員抜けたら終わり。資源は除去してマイナス1点。

建物はそれぞれ得点条件が異なり、例えばコテージは赤い建物から食料が供給されていたら3点。
赤い建物は1つにつき3つまでのコテージに食料供給できるとか、周囲8マスに食料供給できるとか。
コテージは毎回使うが、他の建物は毎ゲームランダム引きで効果が異なるので戦略が変わる。

また各自モニュメント建物を1つ持っており、ゲーム開始時にカード2枚引いて1枚残し。
これも建てれて得点だったり特殊効果だったり。

なるほどかなり手軽ながら面白い。
配置はパズルチックで、どの建物を狙うかの戦略とどこから建てるか、どこに建てるか。
全員狙える配置が決まってるので、相手の場を見て何色を宣言するか予想できる。
唯一の例外はモニュメント。これで多少予想が狂う。
まぁ今回は英語テキストの関係上オープンで配って説明したけど。

今回は3人プレーだったのでかなり自由度は高くて建物いっぱい建てられた。
6人まで遊べるの考えると、人数多いと辛そうだな。
まぁ全員等しく辛いのでバランスは取れてるだろうw。

結果:レン 29〇、kome 13、ニート 27







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「ドゥビトー / Dubito」 Reiner Knizia作

初プレー。
クニツィアのトランプ本から。話題だったやつ。
トランプ2組混ぜて使用。

手番では手札1枚を自分の場に並べる。
4列あって、任意の列の一番右に。
1列目はスート不問でランク昇順、1枚1点。
2列目はランク不問でスート同一。1枚2点。
3列目はスート同一でランク昇順。1枚3点。
4列目はスート不問でランク同一。1枚4点。
1枚出したら1枚引く。出せなかったら抜けて、全員抜けで終わり。

ふむ、かなりシンプル。
ロストシティ風ではあるが、枚数少ないとマイナス点などはない。
3列目、4列目を早々に決めてしまうか、周りの様子見て枚数多そうなのを狙うか。
結局はカード引きに左右されるので正解不正解は分からないけども。
あんまり様子見過ぎると自分の4点カードを既に1点で使ってるっていう悲しいことになったりするしね。

かなり緩いゲーム。ほぼソロプレーだしね。
ある程度出し終えたら、後は2列目か4列目に置けるカードをどれだけ引けるかのガチャゲーになるw。
これはこれで好きやでw。


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クイーン引きまくったぜ!8枚中6枚w。
あとハートも最後5枚くらい引いたw。

うーん、運ゲーやなw。嫌いじゃないぜ。
ガチゲーにするなら山札から場に3枚並べて好きなの取れるとか、2・3列目同スート選択不可とかできるが、それをしなかったのはこの緩さをデザインしたってことだろう。
仮にもクニツィアだしな。

面白いは面白いが、巷で言われるほどかと言われると微妙。
何しろ運ゲーなのでw。

結果:レン 76〇、ニート 36、kome 52






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「カルテル / Kartel」 Reiner Knizia作

初プレー。こちらもクニツィア。

見た目的にブントロンドのリメイクかな?遊んでないけど。
歴史の糸車はやったな。覚えてないけど。

手番ではサイコロ振って、その数までの任意の数コマを時計回りに動かす。
動かした先のタイルを取る。
パッチワークの3歩移動をサイコロにした感じ。

タイルは何色かあり、色毎にお金・手下・ボス。
ボスは取ると刑務所送りになる。
手下は同色のボスが捕まると得点、捕まらないとマイナス点。
お金は同色のボスが捕まらなければ得点、捕まると0点。
7色のうち5色のボスが捕まったら終了。

なるほどシンプルで面白い。クニツィアだなぁ。
基本は周りの状況見て、捕まえたそうな人が多いボスは自分も手下を集める。
あとはこの共通ロンデルがかなりいい味。
自分でボスを捕まえるか通り過ぎるかの判断はもちろん、下家がどうしたいかを判断して取る係や行きすぎさせる係を任せるw。
ややニム要素もあるね。

結果:レン 13、ニート 15〇、kome 4





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「デスクジョギング / Desk Jogging」 Reiner Knizia作

初プレー。これもクニツィアのトランプ本から。
トランプ本というかダイス・トランプゲーム集なんだけどね。
これはダイスだけのゲーム。

ダイス4つ振って、1つ以上キープ振り直し。
確定したら4つのダイスを1~4組に分ける。
組は合計値が昇順になるように作る。同値不可。
結果全部の合計が得点になるのだが、そのラウンドでの最大値の組を記録しておき、以降のラウンドはその値よりも大きい組しか作れなくなる。
どう組み合わせても記録値より小さい組ができてしまう場合、得点なしでパスとなる。

1,1,2,6って出目だと1,3,6か4,6として10点獲得。
以後7以上の組しか作れなくなるので2,3,4,5って出目なら7,7は同値不可なのでこれはもう全部足して14の組にするしかない。

そんな感じで思った以上にあっという間に制限がキツくなる。
数ラウンド後にはもう4つとも合計しないといけないようになり、前のラウンドより合計が多くないと得点不可。
勝利ラインの100点ってのが絶妙で、適度に牛歩しながら得点してれば何度か4つ合計で取るうちに達成できるようになってる。
なのであまり牛歩しすぎてもダメで、どこかで出目を上げていく必要がある。

なかなか面白いが、もっと緩い縛りを予想してたのであっという間にインフレして慄いたw。
やべーやべー言う中、ニートさんが突き抜けて勝利。
ちょっと牛歩しすぎたか。

出目に左右されるのでどうにもならんときはどうにもならんが、適度なペース配分を必要とされる良ゲーでした。
プリミティブ過ぎるので好みは分かれるかな。

結果:レン 89、kome 87、ニート 109〇



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「カタカナーシ」 Kazuna*作

初プレー。
ボブジテンリメイク。
幻冬舎から出て一般流通乗ったのは良いこと。品薄だったしね。

内容的にはほぼ一緒。
背面の特殊キャラはなくなったけどイベントカードとして山に混ぜる感じに。
まぁ個人的には蛇足と思ってるので、イベントカード抜く手間が増えたと考えるか、混乱しなくなったと考えるか。

タイトルやアートワークは正直残念。
ボブジテンって命名のセンスは好きだった。
それにしてもアートワーク手を抜きすぎじゃないか?箱絵も配色も素人感が凄い。
もっとポップな感じに出来たら手に取りやすかっただろうに。
何の絵もない文字だけの箱とか手に取ってもらえるのだろうか。

最大の長所は枚数がボブジテンの倍入ってることかな。
それでいて値段はほぼ一緒。

あ、内容は一緒なので特にレビューはしないよ。

結果:レン、ニート 〇、kome






おしまい。


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いつもの。

2/22 大須イエサブ金曜会@大須

なんか最近ニートさんとねくろんさんとばっかり遊んでる気がするぞ!

2月は色々忙しくてな…。
平日会ばっかだった。


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「アリとキリギリス /  Tales & Games: The Grasshopper & the Ant」 Yoann Levet作

持参初プレー。物語ゲームシリーズ。箱の装丁が本みたいになってるよ。

2種類のゲームが遊べる、というかまぁ得点方式が違うだけなんだけど。

1人がアリ、1人がキリギリスになり、残りは赤アリ。
場に4×4で並んだカードにまずアリ役が5つのコマを直線で繋がるように置く。
その後、アリは手元のタイル使って、その中でどの色を取るかを秘密裏に出す。
赤アリとキリギリスはアリがどの色を狙ってるかを予想し、赤アリはタイルで、キリギリスはコマを置いて示す。
同時公開して、キリギリスが当たってればその色のカード全てをキリギリスが全部獲得。赤アリだけ当たってれば誰も獲得ならず、誰も当ててなければアリが獲得。
いくつか虫の描いてあるカードがあり、それを取る時は代わりに同じ虫が描かれた違う色のカードを取っても良い。
んで役割交代、と。

場に得点カードが並んでいて、必要な色が提示されている。
その色のカード獲得して、消費することで得点獲得。一定点で勝ち。

相手がどの色を狙ってるかを得点カードから予想して当てにいく。
先述の虫で違う色も狙えるので、選択肢を増やしてる。
また任意の3枚でワイルドになるので、数多く取るのも手。

赤アリの取って付けた感が酷い。4人プレーだと赤アリ2人だからすり抜けるのムズ過ぎるだろ。
なんかおこぼれ貰えるくらいならまだしもねぇ。
ん…おや、BGGのディスクリプション見たらまさしくそんなこと書いてあるぞ…。

…ミステイク!失礼しやした。

赤アリだけが当てたらアリが選んだを貰って、赤アリは山からランダム1枚獲得のようだ。
それならまぁいいかなぁ。なんで間違えたんだろ。

子ども向けの心理戦ゲームとしては悪くないね。
チャオチャオとかゴキポは凶悪すぎるからなぁw。

結果:レン 1、ねくろん 2、NEZ 4〇




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「クロニア / Kronia」 Sérgio Halaban, André Zatz作

持参初プレー。
クイーンのスルタンのリメイクらしい。

スタPが袋からディスクを4つ引き、うち3つを神殿に配置して1つは戻す。
手番順に手札からカード1枚を任意の神殿に裏向きで配置。
1巡したら2巡目は配置したカードを移動させるか、同じ場所で別のカードに交換する。
んでカード公開して数字が大きい人が獲得。

2段構えの伏せ競りは中々いいね。手軽だし。
ディスクは色によって得点が違うのと、4つ5つと同色集めるとボーナス点。
取ったディスクは公開なので他人が狙ってる色を推測できる。
低い数字のカードは勝ちづらい代わりに、それで勝つとボーナス点。
あえて人気のなさそうな色を取りに行くのもありか。

悪くはないんだけど、無難なゲーム。
ディスク置く神殿が無駄に豪華。ただの置き場だからねw。
箱小さい中でかさばるんですけどw。

これ何人で遊んでも神殿3つなので、5人以外じゃゲームにならない気がする。
4人でも1か所被りで他2人悠々自適だし。5人専用と思ってよさそう。

結果:レン16、simahei 34、きっと 33、オオヤ 51〇、ミズシマ 49





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「レイルロードインク:ブレイズレッド / Railroad Ink: Blazing Red Edition」 Hjalmar Hach, Lorenzo Silva作

初プレー。
赤青あるけど、追加ルール使ってないから基本は一緒。

手番プレイヤーがダイス4つ振って、全員がそれを使う。
2種類の線路とその向きと、駅の有無。
どこに描いても良いが矛盾する描き方はできない。
2種類の線路は駅で繋ぐと連結と見なされる。
この駅が付いたダイスは1つしかないので、どれだけ駅が出るかで繋ぐ難易度が変わるね。
また、ゲーム中3回だけボード上部に描かれた6つの線路から1つを使える。
基本駅ある方が強いけど、場合によっては十字路がいることもあるかもね。

得点条件いくつかあって、最も大きいのがボード各辺に3つある流入路線のうちいくつを繋げたか。
これが別種の線路だと駅経由でしか繋がらないので駅大事。

あとは中央9マスのどれだけ埋めたかとか、各線路の最長マス数とか、途切れた線路のマイナス点とか。

まぁよくあるロール&ライトだね。
悪くはないが唯一性もない。
まぁこれ系のゲームは一定の面白さが確保されてるのが良いよね。
あ、でもインベーダーはいまいちだったなw。

追加ルールは赤だと隕石降ってきて線路破壊されたり、溶岩流れてくるらしいが、どうなんだw。
デメリットばかりではないらしいが…。

結果:レン 56、ニート 51、きっと 59〇、simahei 55





終わり。




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マジスパへ。

2/15 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

ちなみに職場から大須へは車で40分~1時間。
道の込み具合による。

そこまで近くはないんだけど、ボドゲのためならえんやこら。


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「リフトオフ / Lift Off」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。
流行りのリフトオフ!…とは違うリフトオフ。
メルクルの旧作。

全員リアルタイムにプレーを行う。
自分のデッキ混ぜて、トップのカードを配置するか、捨てるか、後ろに回すか。
置ける場所は左右3か所ずつ6か所あり、それぞれ両隣のプレイヤーとの争い。
まず青カード置いて資源出したり人送り込んだりして、黄色置いて発射、赤で資源使って得点得たり。
発射カード置かなかったところはそもそも処理されない。
6か所あるが5枚しかないので1か所は捨てる。どこを捨てるかをリアルタイムに判断。
資源消費して得点化するか、資源使ってその星を開拓する。
開拓は両プレイヤーで合計して2回されれば成功で、成功した星に送り込んだ人数で争って、多い方が得点。
また、その星で早い者勝ちで使える資源もあるので、相手の置いたカード見ながら自分が使える分が残ってるかを判断。

相手が開拓に来てれば自分も相乗って人送り込んで得点狙う。
とはいえ完全に相手に任せると人の多さ見て開拓止められてしまうので、お互い1回ずつくらいできると良い。
相手が開拓する気のなさそうな所は自分も開拓に行くよりは資源使って得点取る方が良い。
1人で開拓するのも重いしね。
そういった判断を同時に6か所。忙しい。

なるほど、面白いっちゃ面白いが、すげぇ忙しい。
まぁそんな飛びぬけた面白さではないので、あえてこれ選ぶ理由もないけど。
複数人スピードとは言い得て妙。

メルクルマニア用だね。

結果:レン 20〇、ねくろん 17、川島 15



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「七人の容疑者 /  Sieben unter Verdacht」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
Krimi-Kartenspielシリーズっていう犯罪テーマのゲームシリーズ。
その中のクニツィア作のやつ。

ヒット&ブロー的な推理ゲーム。
集合写真カード1枚伏せて、そこに居る人物を当てる協力ゲーム。
面白いのが、カードの一部に穴が1つ空いていて、場に3枚並んだカードから1枚選び、伏せたカードに重ねることでその穴から見えている弾痕の数がその2枚に共通して写っている人物の数になる。
よくこんな仕組み考えるなぁ。

まぁ見るべきところはそれくらいで、後は消去法やらで推理して。
順当にやっていけば外すことはない。子供向けの推理としてはいいかもね。

1人が親やって共通人数答えるモードもあるよ。
それ1人ハブってるだけじゃねw?全員で出来る仕組みあるのにわざわざそっち使う意味よ…。

結果:成功:レン、ねくろん、川島



IMG_6207
「ナラビ / Narabi」 Daniel Fehr作

初プレー。こちらも協力ゲーム。

並んだカードを2枚ずつ入れ替えて、どこからでもいいので左右どちらか周りに全部昇順になれば成功。
ただし、各カードの裏には入れ替える際の条件が書かれていて、「黒としか入れ替えられない」「より大きい数字としか入れ替えられない」など。
これを守ったうえで入れ替えを行い、達成するにはどうすればいいかを考える。
当然、カードの裏は自分の前にあるカードしか見れませんよ。
入れ替えることで裏の情報を共有することも重要。

なるほど難しいなぁと思ってたら、なんかすごい早さで達成したw。
え、あ…揃ったの?って感じw。
全く揃う気してなかったので誰か異次元的な思考の人がいたようだ。

うーん、まぁ悪くないかな。
協力ゲームの奉行問題解決案である秘匿情報と会話禁止によるアプローチ。
成敗とかより手軽だしね。責任追及も起こりづらい。全員が諸事情抱えてるのでw。

スリーブに裏表でランダムにカード入れて組み合わせバラすのは面白い試み。

結果:皆伝(5手番):レン、ねくろん、川島

NARABI(並び) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-01-26




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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。

全員同点は珍しいw。
最近のだと後手番勝ちらしいね。

結果:レン 23、ねくろん 23、川島 23



おしま。



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この日はカレーより肉な気分。

2/8 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

スカラビアが届いたので持って行く。
本日のノルマ。


したらば、到着した時丁度スカラビア立ってて終わったところ。

終わったばかりのねくろんさんの計らいでもう一戦!



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「スカラビア / Scarabya」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

初プレー。

カードめくって指定された形のパーツ置いていく系。
最初は中央4マスに1マス以上被るように、以後は置いたパーツに隣接するように。

このゲームの最大の特徴となるのは得点方式。
いかに綺麗に埋めたかではなく、ボードに描かれたスカラベを埋めないようにパーツを配置。
4マス以下の空白エリアができたら、そこに描かれたスカラベ1つにつき空白マス数分の得点。
近くにあるスカラベをまとめて4マスの空白にできると強い。

どうしてもゲーマーの性、綺麗に埋めたくなっちゃうんだが、このゲームだとそれが必ずしも正解ではない。
中々新鮮な感覚で難しい。
なるほど面白い。

ただなぁ、ボードの裁断が適当なのか、枠に収まりきらないのはどうなのよ。
無理にはめようとすると枠が歪んじゃうし。
海外版では枠とパーツの帳合が違うらしく、綺麗にハマるようで。
わざわざ日本語版で変えたのは向こうのメーカーかアークライトか。

残念極まりない。

結果:レン 47〇、ねくろん 45、吉田 27





「ケルトカード / Keltis: Das Kartenspiel 」 Reiner Knizia作

写真忘れ。

まぁ特に今更語ることもないか。
ケルトシリーズはこれで十分。

結果:レン 26〇、ねくろん 22、吉田 0






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からのスカラビア再戦。ねくろんさん本日3回目w。

そしてまた問題発生。
全員高得点取った結果、得点チップが足りない。
高い数字足りなくなったら小さいの組み合わせて置けと説明書にはあるけど、それすら足りない。
残念すぎるわ…。

結果:レン51、ねくろん 55、吉田 55、NEZ 56〇



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「トリックと怪人 / Tricks & The Phantom」 斎藤 隆 作

2度目かな?

今回初戦は怪人なしで遊んだが、個人的にはこちらの方が好み。
どうも怪人は論理的に色主張しなきゃいけない割には考える時間がないので適当に出さざるを得ないんだよなぁ。
じっくり考えて良いなら相手騙せる色を決められるんだが、他のプレイヤーは悩む要素が最大2択なので、悩んでたら即バレる。特に2周目は。
なんか残念。

まぁ手軽に遊べる点では良いんだけどさぁ。

2回目はねくろんさんが上手く得点倍決めて勝利。

結果1:レン、ねくろん、吉田、? 〇
結果2:レン、ねくろん〇、吉田、?





おしまい。


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マジスパ。
トムヤムリゾット初めて食べたけど好みじゃないな。
雪下キャベツ頼んでみた。確かに甘みはあるが、キャベツはキャベツ。


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