ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:758ボードゲーム会

12/26 758ボードゲーム会@守山

着いたら主催いなくて、途中帰ってきたけどまたいなくなって、最後までいなかった。
お忙しいのねん。



IMG_0927
「Piepmatz」 Ben Pinchback, Matt Riddle作

持参初プレー。ルックアウト小箱。

手番では手札から1枚を場の3つの列のどれかの最後尾に出す。
出した列の先頭のカードと、2枚目以降の合計値を比べて、合計値の方が大きければ先頭のカードを取得して自分の場に並べ、差分分離れたエサカードを獲得。5以上なら山から。
その後列の中で最大の数字のカードが先頭に来る。
合計値の方が小さければ手札から出した数字以下のカードを自分の場に出す。

ゲーム終了時、全員手札から2枚を同時に自分の場に追加。
各種で枚数のマジョリティ見て最大の人だけ描かれた卵の数分得点。
また、同種の鳥をつがいで集めると5点入るので狙って取りたい。

要は上手く数字をコントロールしてエサで得点を得るか、取るカードをコントロールしてマジョリティで得点得るか。もちろん両方狙えるとベスト。

場合によっては連鎖して複数回カードとエサが取れるのが面白いのだが、問題はエサカードに紛れてるカラスとリスのカード。
これがめくられると一番下のエサカードにくっついて、そのエサ取ったらデメリット。
カラスは自分の場のカードから最大枚数の種類が2枚吹っ飛ぶ。
リスは持ってるエサカード2枚ランダムに吹っ飛ぶ。
こいつらがくっついてるエサは取りたくないので、差分がそれを超えるように出したい。
もしくは小さい数字出してエサ獲得しないようにするが、手札にそれ以下がないと自分の場が増えない。
カードの補充は場から選べるので、大きいカード取って合計値上げてエサ取りにに行くか、小さいカード取ってエサ取らないようにするか。

悪くないんだが、ちょっと計算がめんどい。
どの数字出したら差分いくつになって、連鎖するかしないかを常に3か所分見てないと。
良いゲームだとは思うけどね。評価高いし。

本来取りたいはずの得点カードを取りたくなくなるってのは『アールエコ』感ある。
まぁペア作るように取れれば取っても収支プラスにはできるんだが。

結果:レン 38、ぬこ 48、おやじ 51○、よし9 47



IMG_0928
「ウィズウォー:第八版 / Wiz-War (Eighth Edition)」 Tom Jolly, Kevin Wilson作

4人で遊んでみたかった。

4人ベストって言われてるが、3人でも4人でもそこまで変わらないかな。
3人だと2人が殴り合って1人が悠々自適ってなる状況があるからかしら。
まぁ今回序盤自分以外3人が集まってて、自分が楽だったが。
その後、青のボードに皆終結して、青ボードの主のよし9さんが壁できて封鎖されるわボード回されるわで苦しんでたw。

4人でもそこまでダウンタイム感じないし、楽しいね。

結果はみとりでさんが上手く隙ついて2つ目の宝持ち帰って勝ち。
同じボードに居たよし9さんは瀕死だし、残り2人は別のボードで殴り合ってて追いかけても届かなかった。

結果:レン、よし9、みとりで ○、ぬこ



IMG_0929
「フィッシュ&シップス / Fish & Ships」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。イーゲルハウト。

手番ではタイルを1~3枚めくる。
1枚めくればキューブが貰え、3枚めくるならキューブを払う。
めくったタイルに描かれた色の船を進める。
もしくは手札1枚捨てて任意の船を前後1マス動かす。
いずれかの船が最終マスに着いたら終了。
手札のカードそれぞれについて、同色の船のいるマスに描かれた魚の数が得点。

うーむ、正直まったく面白くなかった。
自分がタイル複数めくっても良いことが全くない。
結局残り4枚以下になるまでめくられるわけで、どれを進めるかはめくり運。
手札捨てるのはマイナスが大きいし。

今回のボードの配置もあるんだろうけど、ちょっといまいち。
せめてめくったタイルからどれを使うか選べるとかなら、どこでしゃがんでキューブ取って、どこで使うかって揺らぎがあるのに。

今回船3つが3点で茶色だけ2点だったから、茶色持ってる枚数少ない人が勝ちになった。
うーん…。

不安になってちょっと調べたら、やっぱりめくった中から1つ選ぶで合ってるっぽい!
おーっと全く別ゲーになるな!すまん!!

のーこんてすとー。

結果(参考):レン 19、ぬこ 15、みとりで 15、安藤 21○




IMG_0930
「ロゴ / Logo」 Mario Bärtschi作

持参初プレー。

手札2枚の数字を使って、場札トップの数字を四則演算で作る。
ただし1枚目の色は場札の色と一致する必要がある。

この縛りの所為で選択肢狭くてほとんどカード出せない。
あと最後の3枚は3枚使って演算。運ゲーにしても確率が低すぎる。

そして何よりダメなジョーカー。
どんな色のどんな数字にでもなるので1枚あれば絶対にカードが出せる。

初手5枚のうち2枚ジョーカー持ってれば2巡で勝ち。
何だこのゲーム。

いやぁ久々に酷いゲームに当たったぜ。
その後、ヤバいゲームだから経験しとけ、ともう一度遊ばれてたw。

結果:レン、みとりで ○、ぬこ、安藤



IMG_0931
「タワンティンスーユ / Tawantinsuyu: The Inca Empire」 Dávid Turczi作

2回目。
前回なんか振り回された感じのまま終わったので、今回は上手くやりたい。

ルールは省略。

今回取った能力は前回と一緒で2コーンと2石と金を変換できるやつ。
また、タペストリーでアイコン一致させたら即それが貰えるやつ取ったので、途中からタペストリー特化してみた。

IMG_0932
結果終盤は商人アクション撃ってタペストリー収入貰うと1金4石6点1黄カード1赤カード振ってきて1金払えば神殿1マス進めるっていう壊れ性能に。
しかも祭り起こるともっかい貰えるし、終了時に40点近く貰えるという。

このゲーム、タペストリーゲーだったのか…。
気持ちよかったですw。
引きが強かったのもあるけどね。ランダムで引いたらアイコン一致しまくったり。

とりあえず次回インストする時はタペストリー強いよ、って言おうw。

結果:レン 154○、ぬこ 128、安藤 119、よし9 95



IMG_0933
「ニャー / Meow」 Reiner Knizia作

初プレー。
パッケージの猫がくっそ気持ち悪くて正直買う意欲がまったく起きない。
他の猫はまだマシ。何故これを表紙にした。

3スートで緑が切札。マストフォロー。
ランクは1~18だが、同色の1と18が同時に出てると1が強くなる。
1ディール9トリックで、各トリックの得点が場に公開されてる。
プラスもあればマイナスもあるので勝ちたいトリックと勝ちたくないトリックが見えていてそれに合わせて手札調整する。
『フリップオーバー』にかなり近いね。クニツィアより早かった!

カードを配り切らないので、1や18が抜けてる可能性もあって緩いプレイ感。
上級ルールだと予めランク減らして配り切るようにするようだが、ガチになる分逆に遊びやすい気がする。

悪くないゲームだが、パッケージがキモいので自分は買わないよ。
日本語版を可愛い絵で出そう。
あと楕円のカードが混ぜにくいと不評だよ。

結果:レン 37○、安藤 -25、ぬこ 9、よし9 4



おしまい。



IMG_0934
麻婆刀削麺!!餃子美味かった。

10/31 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。
先週クイズ会で同じ会場使ったときに覗いた時は満席だったが、今回はやや余裕あり。



IMG_0535
「山頂をめざせ / Gipfelstürmer」 Friedemann Friese作

持参初プレー。
近年のフリーゼ作品の中でも最も話題にならなかった作品の一つ。

ダイス5個振ってキープして振り直す『ヤッツィー』系。
基本的には自分の山羊の1つ先のマスの役を作って進めて行く。
特徴は既に自分の山羊のいるマスの役を作ると、既存の山羊を押し進めて入ること。
自分の山羊なら道に沿って上の段に、他人の山羊なら川に沿って下の段に。
下の方のマスは自分の山羊2体まで入って、3体目で押し出し。
2体を山頂にゴールさせれば勝ちだ。

押し上げルールを使って基本的には同じルートをひたすら登ってくのがセオリー。
まぁそこはダイス目なので上手くいかないこともあるが。
あとは人とルートを被せるかどうか。
被せると邪魔できるが、逆に邪魔もされる。
押し下げは完全に下にじゃないので邪魔されても痛くない位置に陣取るのがいいか。

ちょっと単純すぎるというか、ルート構築しちゃえばあとは簡単になりすぎる感。
これ本当にフリーゼか?って内容。毒が無さ過ぎる。
悪いゲームではないんだが、普通すぎてなー。
まぁだからこそ話題にならなかったわけだ。

結果:レン 2○、あおや 1、ゆう 0、おやじ 0





IMG_0536
「トナリ / Tonari」 Bruno Faidutti, Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフの『Gute Nachbarn』をフェドゥッティがリメイク。
舞台は日本の口之島。何故そんな日本人も知らない島を…。

手番では共有の船を隣のマスに動かしてチップを取得。
それを繰り返して船が動けなくなったら終了。
最大の特徴は最終的な得点は「自分の取った得点」+「左プレイヤ―の得点」な所。
下家を助け、上家をくじく。
基本的には3人ゲーのはずだが、BGGでは2人ベストになってるな。

『Gute Nachbarn』では色コマ集めて同じ色取るほど得点だったが、こちらではそれによくある感じの得点条件をプラス。
最多集めると8点貰えるエビや、取るほどに得点が増える赤緑青の魚と1色決めて全員2倍にするボーナスチップ、2マス先から空きます挟んでしか取れない高得点魚など。
ここら辺がフェドゥッティの味付けだね。

まぁ元々がそこまで劇的に面白いゲームではないから、大きな違いはないかな。
マイナスチップの押し付け合いや、場所交換をどう使うか。
手軽なので軽く遊ぶにはいいゲーム。
その割には下家には美味しく、2手先には厳しい手を打たなければいけないのが難しいが、他にない考え方。

マイナスチップ2枚とも取らされて死んだよ。

結果:レン 13(+18)、みとりで 18(+21)○、エース 21(+13)





IMG_0537
「インクハート:ダイスゲーム / Tintenherz: Das Würfelspiel」 Michael Schacht作

持参初プレー。シャハト作の版権もの。

手番ではダイスを2つ振る。
そのうちどちらか、もしくは和と絶対値が一致する値のカードを取る。
場から取ってもいいし、他人の前から取ってもいい。
自分の前のカードの数字を出せば確定させて守れる。

まぁそれだけ。想像通りの泥沼ゲー。

特徴的なのは得点方式。
数字がそのままプラス点、マイナス点になるが、それとは別にカード下部にハートアイコンが描かれてるカードが有り、得点は「価値の合計値」×「ハートの数」となる。
ハートは主に低得点のカードやマイナス点のカードに付いてる。
時にはマイナス点でも自分から取ることで得点を増やせるのが面白い。取られにくいしね。
また、ゲーム終了時、城カードを裏返してハートを消すことで持ってるマイナス点を全部捨てることができる。
まぁ得点高い方選べよってこと。結局両方計算しなきゃいけないのでめんどくさい。

得点計算はひねりがあってシャハトらしいんだが、それ以外が平凡すぎるな。
ハートついてる2点あたりのカードが取りやすく取られやすく人気があるのでその取り合いに参加するか、その陰でこそこそ点を稼ぐか。

まぁ軽く遊ぶには良いんじゃないかね。

結果:レン 18、みとりで 18、エース 30○





IMG_0538
「ノヴァルナ / Nova Luna」 Uwe Rosenberg, Corné van Moorsel作

初プレー。『ハビタッツ』+『パッチワーク』。
ルール的にもそれ以上のものがないのでどっちかでいいって声をよく聞く。

手番は時計回りではなく、時間マーカーが一番後ろにある人。
共有のコマがある場所から3つ先までのタイルを選んで取る。
取ったタイルの数字分進める。ここは『パッチワーク』。

配置したタイル同士で描かれた色を隣接させていく。
同じ色は繋げることでグループと見なして隣接するグループを条件に使える。
ここは『ハビタッツ』。

なるほど、完全に合いの子だ。
特徴があるとすると、場の残り枚数が2枚以下になったら補充するかしないかを手番プレイヤーが選べるってところかな。

確かに両方持ってればわざわざ買うほどではないかなーって印象。
ディスク置ききったら終わるのでスピーディーなのは良い。
あと言われてる通り2人ベストだね。3人だとダウンタイムもあるし相手のカットもしづらいしで。
少なくとも4人でやるもんではないな。

これがSDJノミネートされるんやなぁ。
悪いゲームではないし、面白いんだけど、焼き直し感が強すぎる。

結果:レン、みとりで、エース ○





IMG_0539
「マカバナ / Maka Bana」 François Haffner作

持参品。
5人ゲー探して、苦しいけどやる?って聞いたら立ったのだが、いぬあきさんも入って6人でやることに…。
多分ヤバいよって説明はしたぞw。

結論から言うと、6人はあかんなw。
邪魔してくる人が増えるので建築がムズいムズい。
ボードは大きくなって選択肢は増えるんだけど、結局自分が美味しい場所ってのは増えない訳で、まぁそっから潰されてくよね。
相手の裏をかける場所は増える。そんな感じ。

うん、このゲームは4人でやりましょうw。(知ってた)
いやぁ泥沼泥沼。分かってたけど一度やってみたかったのさ。
ちゃんと前置きはしたもんね!

結果:レン 11、エース 10、いぬあき 15、おやじ 18○、みとりで 18○、あおや 15





IMG_0540
「スキャン:ボーナスマルス / Scan: Bonus-Malus aka Scan」 Alex Randolph作

英語版は『スキャン』、ドイツ語版は『インディスクレション』として出版されてた背面からスートの分かるトランプ。
作者連名でその詳細分かってなかったんだけど、その英語版ルール集の和訳ルールをkkdさんがBGGに上げてくれたので一通り遊んでみたい、と持参。

これは『スキャン』の基本ルールとして入ってるやつ。これがランドルフだったのね。
なので遊んだことはある。

1枚当たりスペードが10点、ハートが5点、ダイヤが-5点、クラブが-10点。
マストフォローしのペア戦。山札トップが切札。
1枚出したら山から1枚引くってのがトリテっぽくない。
え?『オクラコーク』?知らないよ。

『スキャン』の基本ルールはいまいちって前から思ってたので、やはりこれはいまいち。
基本プラススートのハイカード持ってれば強いし、マイナススートのハイカード持ってれば弱いんだもの。
配り切りじゃないので持ってないの期待してハイカード出すしかない。
色分かってる分ボイドしても相手が警戒してくるし。
味方がボイドして自分がローランク持ってる時に相手に取らせて味方にマイナスカード投げ込んでもらうくらい。
切札が毎トリック変わるのでどうにもならない感も大きい。

どうやらランドルフはトリテ作るのは上手くないようだ。
まぁ古いゲームだしね。
せめてビッド制にしてくれ。

結果:レン&あおや ○、エース&みとりで




「スキャン:アプファールハウフェン / Scan: Abfallhaufen」 Alex Randolph作

あ、画像ない。いいや、どうせ同じ絵面だしw。
こちらもランドルフ作。こっちは初プレー。

マストフォローノートランプ。ペア戦。
ランクが得点だが絵札は0点。以上。

え?って思うくらいシンプルすぎるルール。
これもハイランク持ってると勝ちじゃん…。

やはりランドルフはトリテが(ry
片手間で作ったんじゃないだろうな…?

うーん、先が怖くなってきたw。

結果:レン&あおや 29、エース&みとりで 131○


IMG_0541
「スキャン:ベルエポック / Scan: Belle Epoque」 Marco Fantini作

初プレー。このゲーム以外作ってない人。

個人戦で勝利数を秘密裏にビッド。
マストノットフォロー。だが、あえてフォローすることもできる、その場合必ず負けてビッドが1増える。
ゲーム中1度だけ出したカードによらず絶対に勝つ宣言できる。『ウィリー』かな。
宣言タイミング書いてないんだが、まぁ自分がプレイした時でいいだろう。

ビッド正解してると得点。それ以外は0点。

なかなかこれは変態で面白い。
マストノットフォローってだけで珍しめだし、それをあえて破っても良いってのが。
基本は低めのビッドしておいて、後から調整するのが強いだろうな。
って思ってたのに最初から4ビッドとかしてしまって死んだわw。
これはまたどこかで遊びたいね。ちょっと安心したw。

結果:レン、みとりで、あおや、エース ○



おしまい。



IMG_0542
エースさんをscreenに送って、勝川駅前の刀削麺食べて帰ったよ。

8/8 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。

あおやさんとこの子どもが1歳過ぎてよく動くので目が飽きない。



IMG_9953
「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

流石に遊びすぎてるのでそろそろ下火。

あ、BGGストアで買ったミニ拡張届いたので入れてみたよ。
モンスターにバリエーション出るのが良いが、ランダムに入れると場所が偏るので、エリアごとの2枚に分けてランダムで4枚入れて、それをまたランダムでデッキに加えるのが良さそう。
シャドハンのセットアップみたいな。

ただ、うちの本体カードエンボスなしなのにミニ拡張エンボスあるのよね。
背面で分かっちゃう。スリーブ入れないと。
英語版はエンボスありなのかしらん?

結果:レン 118○、どん 94、おやじ 80、あおや 84、エース 114、みとりで 84、よし9 67





IMG_9954
「カラーズオブパリ / Colors of Paris」 Nicolas De Oliveira作

持参初プレー。テンデイズのセールで購入。

回転するアクションディスクの脇にワーカー置いてアクション。
絵具取ったり混ぜたり絵を描いたり。
各アクション1~3か所ワーカー置けて、また2つのアクションは完全につぶれる。
ラウンド終了時にディスク回転させることでアクション撃てる人数が変動する。

絵具取る数、混ぜる数、色塗る数の3つの個人パラメータがあり、絵具2つ払ってそれらを上げるアクションもある。
それで絵具取って、混ぜて上級色作って、絵画カード取って、対応する絵具を配置、完成したら得点。

白絵具は何人でも入れて、ワイルドだが使うとマイナス点。
完成させる手間と̠得点、マイナスしてでも無理やり完成させた方が良いかどうか判断して使おう。

絵画1枚あたりの得点が大きいので、全員白使わないプレーしてると絵画3枚完成のトリガー引いた人が勝ちそう。
上級色3つ混ぜて黒絵具作ると6点ってのもあるので、そっち交えて上手く戦えるかな?

パラメータ中間まで上げると得点取るかワーカー増やすか選べる。
とりあえずワーカーは力だが、ゲームも後半に入ってれば得点取りたい感も。
MAXまで行けば中間でどちら選んでても高得点取れるので、いっそそこまで振り切りたい。

なかなか面白かった。良いゲームね。
有名な絵画モチーフでアガるが、カードの裏なのでゲーム中山札トップしか見えなくて寂しい。

ゲームの終了が見えたあたりから、手持ち最後の1枚に必要な量だけ確保して、黒絵具を作りに行く。
アクション逆算して動いて、絵完成させて黒絵具2つ作って終了。勝ったぜ。

結果:レン 42○、よし9 28、エース 22、どん 26





IMG_9955
「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

かなり久々。何年ぶりだ?

ルールもややうろ覚えだったので全員プレー済みだけど思い出す作業からw。

知事官舎と礼拝堂、市役所引けたのはよかったが、図書館来なかったのが敗因だ。
エースさんが早々に建て切って終わった。図書館と石切り場のコンボあかん。

あと礼拝堂の処理3回くらい忘れたw。ボケとるな。

結果:レン 18、みくろん 11、エース 22○





IMG_9956
「サフラニート / Safranito」 Marco Teubner作

これまた久々。持ってるが数年遊んでない。

コインを投げて載ったスパイスを売ったり買ったり。
売却のルールとか完全に忘れてたわ。

こんなお金辛かったっけ?

結果:レン 2、エース 3○、マジックマ 1





IMG_9958
「ウボンゴミニ:トリゴ / Ubongo Trigo」 Grzegorz Rejchtman作

マジックマさん持参品。まさか日本語版出るとはねぇ。
最早どれを持っててどれを持ってないか覚えてない。

三角形パーツのウボンゴ。
普通のより形が把握しづらいが、エクストリームに比べるとまだ簡単。

特に得点気にせずに適当にやってたけど勝ってたと思うよw。
最後の1枚かなり苦戦したけど。





IMG_9959
「チューダー / Tudor」 Jan Kirschner作

持参初プレー。テンデイズセール品。
折角なので別売りフィギュアも買ったけどそんないらんかったな。
まぁミニ拡張も付いてるってことで。

指輪を嵌める手を模したついたてがキモイ。
すげぇ倒れやすいし。

追い出し式のアクション。
1ラウンド目はワーカー2つで以降は1つだけ。
各部屋定員4人で新しいワーカーが来ると一番奥のから追い出し。
その後全員部屋1つを選択して強アクション。
この時誰にも選択されなかった部屋は他のワーカーもアクションできなくなるので自分のワーカー多い部屋は自分で選択したい。

まぁ結局3部屋なので3人以上だと住み分けになりそうだが。
もっと部屋多い方が面白かったんじゃないかしら。

アクションとしてはカードを取得して、消費して広間の列を進んでいく。
基本的には自分の持ってる指輪の色のカードを取れる。好きな色取れるアクションは枚数が少ない。
指輪チェンジアクションもあるよ。
んで広間のグリッド上を奥に向けて移動。移動の際に置かれたチップの色のカードを出す。
複数歩移動できるのでできるだけ手札揃えてアクション浮かせていきたい。
カードは2:1でワイルドになるよ。
また、アクションによってはカードなくてもその色の指輪があれば進めたり。
最後のマスまで行くと新しい指輪を獲得。誰かがいるマスなら相手から奪う。

そんなこんなで指輪増やしながら得点条件を達成していく。
今回の得点条件は、一番奥のマスに行くと得点と獲得したチップの色のセットコレクション。
同色集めるほど得点になるが、基本どれ取っても得点なのでひたすら進むだけ。
ここはまぁ得点条件によってプレイング変わりそうだね。

2~3個の指輪をどの指に嵌めるかによってボーナスがあり、アクションが強化される。
正直カード1枚追加で得る以外は微妙。2枚得て1枚捨てるとかランダム引きじゃないし。
指輪多く持ってる方が融通が利くシステムで、更に進むと相手から指輪奪うので、あまり強力にし過ぎると奪われた時のダメージが大きすぎるのでこの程度にしたんだろうけど。
それでも持ってる指輪が少ない時に奪われると、減速するし相手は加速してまた指輪増やされるしでかなり辛い。
当然相手のダメージでかくなるの優先して奪うしね。
この指輪獲得と生産拡大からの消費による得点行動は切り離して欲しかったな。

悪くないゲームだが派手さはない。ついたて以外地味。
まぁ公称通り人数×20分程度で終わるので中量級としては悪くない。
得点条件変わったらプレイ感どれくらい変わるかが気になる。あと4人プレー。

結果:レン 120○、マジックマ 102、よし9 94





IMG_9960
「ピラトゥーン / Piratoons」 Olivier Grégoire, Thibaut Quintens作

持参初プレー。
リアルタイムワーカー配置はげたかマジョリティ。

よーいどんで公開されたタイルにワーカーを配置。
はげたか式マジョリティなので睨み合いが激しい。
船タイルで船大きくして、窓やらマストやらを配置していく。

手元に残ったワーカーはお金になって、取られなかったタイルを握り競り。
この握り競りもはげたか式だ。

序盤に船取れないとタイル置ける場所が増えずに厳しい。
その分他のタイルの競争率が低いので、必要なのを先に取っておく戦略を取るか。
船タイルは高さが繋がるとボーナス点。
ちなみに組み換えはゲーム中自由。緩い。

タイル裏側で用意して、二枚のボードで挟み込んで裏返して同時公開するとか、無駄にコンポーネントが凝ってるよ。

あとは取ったタイルで種類コンプボーナスや同種ボーナスのセットコレクション。
マジョリティもあるよ。

ついつい競争率低いタイルに攻め入ってしまうが、自分がそのタイルを置く場所がないことに後から気づくw。
同じこと2、3回やらかしたわw。アホス。

まぁ手軽で良いよ。

結果:レン 10、みくろん 10、おやじ 21、よし9 32○





IMG_9961
「東京住宅 / TOKYO JUTAKU」 Jordan Draper作

持参初プレー。
数年前に出たTOKYOシリーズ。
ちょっと前にキックでも新作が出てて迷ったが、値段が高くてやめた。
箱小さい割には1つ4000円くらいして高いんだよなー。
中古で2000円台で買えるようになってたので2つほど買ってみた。

大量の木片が入ってて気になる。

全員1枚ずつ設計図カードを取ってヨーイドンでスタート。
中央の木片から好きなのを取って設計図に載せて行く。
設計図には配置するパーツ数と階数が書かれているのでそれに合うように、枠に収まるように。
できたらストップかけて、チェックしてもらって、次を取る。
その繰り返し。

うーん、つまらんw。
それほどパズル要素も強くなく適当に置けば置けるし、誰かが完成させても続きから再開なのでそこまで焦らないし、時間差でどんどん完成されてストップが頻繁に入るのでテンポが悪い。
もうちょっとキツめの縛りがないとなぁ。作業感が強い。

これはちょっとないなぁ。そこらの同人レベル以下だ。

結果:レン、みくろん○、おやじ、よし9





IMG_9962
「クレイジータイム / Crazy Time」 Alex Putfin作

持参品。今度日本語版出るとのことで。

ジャングルスピードのように個人の山を持ち、1枚ずつめくっていく。
めくる際に1時、2時…のように時刻を加算して宣言。
特定の条件が揃ったら中央のカードを叩く。遅い人か間違えた人が捨て札引き取って規定枚数山の下へ。
山札なくしたら勝ち。

最初にあるルールは、
・タイムマシンの絵柄が出たら 時刻を加算から減算に
・宣言した時刻と同じ時刻の描かれたカードをめくったら中央のカードを叩く
・2つ以上のルールが同時に成立したらキャンセルされる
の3つ。

勿論ラウンドごとにルールが増えるのだが、勝者はプレイヤーから1人を選んで退室させて、その隙に他全員で新しいルールを共有する。
そのプレイヤーは次のラウンドどんなルールが増えたかを知らされない。
なのに周りが変な時刻を宣言したり、タイムマシン出たはずなのに適用されなかったりと理解不能で焦る。
ただしそのルールを言い当てたら山から5枚捨てれるよ。

何が難しいって特に3つ目のキャンセルルール。
最終ラウンドだと3つもルールが増えてるので、それぞれの発生を確認すると同時に他のルールが同時成立してないかも同時に見る必要がある。

ルールはWhenカードとWhatカードの組み合わせで、
『この絵柄の時計が出た時』『宣言時刻を+3時間する』とか。
『時計の長針と短針が90度の時』『手番順を1つ飛ばす』とか。

かなりカオス。だが楽しい。
結局は最終ラウンド勝った人が勝ちなんだけど。
途中のラウンドで勝利しておくと1枚捨てれるボーナスがあるよ。

結果:レン ○、どん、おやじ、エース




おしまい。


IMG_9963
みくろんさんと久々に焼き肉!一時期は鬼のように通ってたなぁ…。

7/11 758ボードゲーム会@守山

復活以来2度目の758ボードゲーム会。

やはり13時~18時と短いが、今回はちょっとだけ最後押したよ。
会場は21時まで取ってるらしいんだけどね。
主催帰っちゃうので最後まで引き受ける人がいればまだ遊べるんだが。
大体皆揃って帰るので。



IMG_9775
「クウィント:カードゲーム / Qwinto: Das Kartenspiel」 Bernhard Lach, Uwe Rapp, Reinhard Staupe作

持参初プレー。アーチゲームズの小箱福袋に入ってたやつ。
元ゲーのQwintoは2回くらい遊んだかな。
持ってる気がするが記憶にないw。

基本は一緒。シートの左から右に昇順になるように埋めていく。
縦の列も上から下に昇順に。
埋まった列は右端の数字が得点、埋まってなかったら書いた数字の数が得点。
5つある五角形のマスは縦列が埋まってたら書いた数字が得点。

カードゲーム版なのでダイスはない。
場に2×2でカードが並んでて、手札が数枚。
手番では1枚を場のカードいずれかに上書き。
置いたカードとそれに隣接する2枚の合計値を、その3枚のいずれかの色の列に書ける。
同じ数字2枚持ってれ場に1枚置いた後にその隣にもう1枚置いて2枚目基準で清算可能。

手番プレイヤーは必ず数字書いて、他のプレイヤ―は任意。
書けなかったらペナルティチェックってのも一緒だね。

ダイスと違ってプレイヤーの意思が絡むし、高め引くめの傾向的に場の流れがある。
使う数字は共通なので流れは大体一致するが、描けない数字が出てくると空きマスの数が変わるので高めだけ既に埋まった人とかが出てくる。
そんな中自分だけ逆の傾向行ってて場が真逆の傾向になると辛いね。
一気に塗り替えるために同じ数字保持しておきたいが、大きい5や小さい-2は枚数が少ないので引き運になる。
時にはペナルティ覚悟でいらない数字2枚処理しておくのも必要か?うーん…。

個人的にQwintoはそんな評価高くないので、こっちの方がいいかも。
でもやっぱQwixxが始まりにして頂点。
Qwixxカードゲームはそうでもなかったけど。もはや記憶にないレベルw。

結果:レン 48、モーリ 74〇、エル 73
Qwinto - Das Kartenspiel (Kartenspiel)
Nürnberger-Spielkarten-Verlag GmbH
2017-02-01




IMG_9776
「マラカイボ / Maracaibo」 Alexander Pfister作

先日に続いて。
シナリオ続きからやらせてもらったけどあんまり影響ない感じ。
まぁどうしても途中からはやりたくないって人はシナリオなしモードでやればいいんじゃないかな。

自分の嗜好的に毎回続きからやってもクリアできる気がしないんだがw。

今回はとにかく戦力特化で!
したらば戦争貢献トラックがえらいことにw。
ちゃんとインストでメインの得点源だって言ったかんね!

いまだに助手カード1枚も出したことないやw。

結果:レン 169〇、あおや 120、do 143、安藤 118





IMG_9777
「ファイブミニットダンジョン / 5-Minute Dungeon」 Connor Reid作

持参品。
蹴って最初に数回遊んだきり。
ねくろんさんはその数回で気に入って自分で買って、結構遊んでたみたいだが。
今更ながら公開シールで日本語化したので。

出てくるモンスターに必要なアイコンを協力して手札から出していく。
なんせ時間は5分しかない。相談する暇もなく次々出すので、出すカードが被ったりで無駄になったり。
上手く息を合わせて出して行きたい。

特定のモンスターを一撃で倒せるカードや能力を使うタイミングが大事。
複数枚出した後にアイコンが足りなくて結局一撃ってなっちゃうと勿体ないのでね。

参加してたファミリーと遊んだが、結構気に入ってもらえたようで8戦くらい。
1面で1回のんびりやりすぎて失敗した後は2回連続で成功したんだが。
3面のボスが倒せなくてなぁ…。5回くらい挑んで倒せなくて諦めたw。

このゲーム、プレイヤー増えると1デッキ(30枚くらい?)増えるのに対してイベントカード2枚増えるだけなのでプレイヤー多い方が圧倒的に有利。
今回4人だったので3面でかなりキツかった。5人なら楽勝だったかも。
そこのバランスが惜しいんだよなぁ…。実質5人専用だ。

結果:不明




おしまい。



IMG_9778
刀削麺!

6/26 758ボードゲーム会@守山

758BGも久々の開催。
13時から18時と非常に短いが、しばらく遊べてなかったリハビリには丁度いいかな。



IMG_9709
「フリークショップ / Freak Shop」 Henri Kermarrec作

最近よく遊んでるコレ。
手軽さと得点タイルによるゲーム性の変化が大きいのが好き。

今回3回目か4回目にして全部見たことあるタイルだったけど。
数字毎のマジョリティが入るとやはりゲーム性が大きく変わるね。

結果:レン 84〇、大笑 61、モーリ 67、ぶつり 58




IMG_9710
「ハダラ / Hadara」 Benjamin Schwer作

持参初プレー。なんか波に乗り遅れてしばらく積んでたけど、やっと遊んだ。

ラウンド前半部では決まった山から2枚引いて1枚捨てて、もう1枚を買うか捨ててお金にするか。
これを5つの山全てでやったら収入貰って後半部へ。
後半部ではさっき全員が捨てたカードの色別の捨て札トップから1枚を選んで買うか捨ててお金にするか。5回やったら収入と食料供給。

ゲームとしてはほぼこれだけで、かなりシンプル。

カード買って何があるかというとパラメータ強化。
黄色は収入を増やす、赤は領地タイル取るため、青は彫像作るため、緑は食料。
食料はラウンド終了時にカード枚数分ないと差分のカードを捨てる。
カード買う際、既に持ってる同色カードの枚数分割引されるので同じ色を集めると安い。
ただし金の勲章を買うと全色1セットで7点(2つ買うと14点)になるので特化してお金浮かせるか平たく取るか。
平たく取ると今度は割引されない分お金がなくて勲章を変えないジレンマ。

非常に分かりやすく、面白い。

紫は特殊カード。ちょっとアイコン多くてサマリー必須なのは残念。
領地タイルか彫像か金の勲章かの得点源選びと、銀の勲章は指定したパラメータの半分が得点になるのでどれかを集中して上げたい。
勲章はラウンドごとに高くなるので早めに買いたいが、収入増えないうちはお金も厳しい。終盤はくっそ高いので無理してでも中盤までに買いたい。

全3ラウンドなのでかなりすっきり。
パラメータ強化ゲーとしてはかなり遊びやすくて優秀。
ハンスっぽくはないけどね。

結果:レン 178〇、よし9 176、あおや 165



IMG_9711
「カーニバルモンスターズ / Carnival of Monsters」 Richard Garfield作

初プレー。ガーフィールド新作。

ハンドドラフトなのだが、土地カード取ってマナ出してモンスター出すってのはかなりMtG。
ガーフィールド開き直って来たなw。

出せないカード、今出さないカード、得点条件カードは1金払って確保。
お金得る方法は基本借金!潔い。
一部お金得るスタッフカードもあるけどね。

基本的にはモンスターカード出して生点ってのが得点源。
得点高いカードは危険アイコンが付いてて、ラウンド終了時にダイス振って出目と手持ちの檻トークンの数が足りないと罰金。
あとは得点条件カードをどれだけ取って、どう得点稼ぐかのゲーム。
かなりシンプル。

問題は土地カードを取れないと何もできないのに対して配られるカードが完全ランダムなところ。
土地カードもそんなに枚数多くなく、中には一定枚数土地持ってないと出せないのもある。
序盤に土地引けないと只管1金払ってカードをキープするだけになって非常に辛い。
せめて毎ラウンドの手札をモンスターデッキから何枚、土地デッキから何枚ってバランス取ってくれればいいのに。

面白さとしてはまぁそれなり。無難ながらシンプルで悪くないハンドドラフト。
嫌いじゃないよ。

結果:レン 100〇、よし9 61、あおや 96



IMG_9712
「パイレート21 / Pirate 21」 Jeremy Commandeur, Franklin H. J. Kenter作

持参初プレー。

クー+ラブレター+ブラックジャックって感じ。

最初に2枚ずつ配って1枚表1枚裏で保持。
手番では1枚引いて表で置くか、持ってるカードの効果使うか、ノック。
効果使うときは表のでも裏のでも良いが、ブラフは禁止。
ノックするとあと1周やってラウンド終了。
カード公開して数字が21に近い人が勝ち。

カード効果は2枚引いて1枚捨てるとか、裏のカード2枚を入れ替えるとか、相手の裏のカード当てれば得点とか。

最初はなかなか感覚がつかめなかったが、何戦かしてると分かって来た。
ノックした人の数字予想して、それを交換しにいったり当てにいったり。

ラブレターほどの切れ味はないけど、それなりに楽しめる。

とりあえず初手で2枚引いて1枚捨てるキャラが来ると強いw。

結果:レン、あおや、ゆう 〇、尾関、よし9、ぶつり




IMG_9713
「ポルト / Porto」 Orlando Sá作

持参初プレー。
評判良かったのとアートワークが良さげなので買ってみた。

手番ではカード取るか、カード出して建築。
カードは場に並んでる中から合計が3になるまで取れる。数字は1~3。
建築ではカード2枚出して、1枚を色、1枚を数字として使う。
その色の建物をその段数建てる。
地上階建てるとボーナス、建てた建物の今の階数が得点、今建てた階の左右に隣接するタイル数が得点、建物が完成したらボーナス。
また場に得点条件カードが4枚出てて、それを満たすとカード取って得点。
指定の色を指定の段数建てるとか、特定の組み合わせでカードを出すとか。

ゲーム開始時に得点条件カード3枚持ってて、指定の並びで建物の色が並んでるとか、列の端の建物の色とか、ボードの片側完成とか。
全て対象の建物が完成してる必要があるので、場の条件カードの得点狙うか、手持ちのカードのために完成を狙うか、得点高い建築を狙うか。

遊んだ感じ、手持ちの条件カードは罠な気がするw。
数手番かけて頑張ってもそこまで点数高くないので、序盤に建てる色決めて達成可能な状態にしたら終盤まで放置が無難かな。
あとはカード集めて、場の得点条件カード達成しながら建築生点狙っていくのが正解か。

まぁなんにせよ手軽に楽しめる良作だとは思う。
ちょっと建築得点周りが分かりにくいけど、分かってしまえば簡単。

結果:レン 75、よし9 76、あおや 80〇、大笑 59



おしまい。



IMG_9715
勝川で刀削麺。これも久々!美味い!

1/11 758BG@守山

ちょっと久々に758BG。

この日はだちうさんが娘さん連れて来たのでその子交えて軽めのを多く。
あとはあおやさんの赤ちゃんが可愛いので抱っこさせてもらったり。
今んとこ自分の甥っ子抱っこした時間よりあおやさんとこの子抱っこした時間の方が長いw。

後半はまぁいつもの。


IMG_8853
「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

とりあえずラマ。

2点!

結果:レン 2○、みくろん、よし9 ×、いぬあき、だちう、とも



IMG_8854
「テレストレーション / Telestration」

昔はよく遊んだんだが、最近はめっきり遊ばなくなったな。

意外に難しいお題多いので子供には難しかったりする。
大人がやると書けるかって感じの良いバランスなんだけど。


IMG_8855
「ディ・クルー / Die Crew」 Thomas Sing作

とりあえずのディ・クルー。あおやさんにこれやらせとかないとw。
いぬあきさんのミスをあおやさんがつっつく相変わらずの感じw。

いくつまで行ったっけな。結局また10くらいで終わったんだっけか。

そろそろ中盤辺りまで行きたいので誰かマラソンしよう。

結果不明:レン、みくろん、みとりで、あおや、いぬあき



IMG_8856
「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

すっかりおなじみ、なんだけど今更ルールミスを1個発見した。

建築中のカードを捨てて資源にした場合、それは自分の帝国にしか置けないのね。
とりあえず建築中にしてキープしておくってのができなくなって厳しいな。

今まで遊んだ人すまんね!

今回は黒青。

結果:レン 110○、あおや 78、よし9 47、Ace 41


IMG_8857
「モプセン / Mopsen」 Andreas Pelikan作

持参初プレー。ペリカン作のトリテ。
バネスト会でタクトさんが遊んでて気になった。

マストフォローのトリテ。緑の猫だけはフォロー無視して出せる。
スートの強さはカード並べて表示されてる。
トリック取った人は自分の出したカードを得点化。
最弱のを出した人は、出したカードのスートを最強にして、出されたカードから1枚を手札に取る。
これによって手札枚数変わってくるのが面白いな。

ミゼールだと5点なので、トリック取るならそれ以上まで取らないと損をする。
3トリックくらい取るのが必須かな。
緑はいつでも出せるので負けるのは結構簡単。
ミゼール達成は5点だが、いっぱいトリック取れれば高得点のチャンスでもある。
リスク覚悟で高得点狙うかどうか。

なかなか面白かったが、特徴の薄めなトリテだったな。

結果:レン 27○、よし9 22、あおや 18、ace 19


おしまい。
やっぱり昼から夕方までは短いな…。



IMG_8858
幸の鳥で気になってた一人白湯鍋。

9/21 758BG@守山

復活した758BGはあおや夫妻が御子連れて主催。
特に泣いたりしてないから気にならないけど、遊んでる横でオムツ替えるのはやめた方がいいと思う。
オムツ台付きトイレがない守山生涯が悪いのか…?知らんけど。

あとほぼ毎回夫婦喧嘩してますが、あれがデフォルトなのでw。
初参加の方は居心地悪そうだけど。慣れよう。



IMG_7977
窓から戦車が見えるボードゲームはここだけ!多分。




IMG_7975
「宇宙将棋」 Qlios

初プレー。
みくろんさんが数年前に買ったらしい。引っ越しで出てきたとか。

宇宙将棋でググると別ゲーが出てくるので検索性は悪い。

互いに王、飛、角、馬、騎、全の6つのコマを持つ。
馬は縦横方向に2歩移動。飛び越え可能。
騎は縦横に1歩移動、他のコマに乗って動けなくする。
全は王と同じ動き。

将棋と違うのはコマを取るにははさみ将棋のように相手を挟む必要があること。
んで盤面はないが、仮想盤面として4×4に収まる必要がある。
相手の王を取るか、動けなくしたら勝ち。

手番では既に置かれてるコマを動かすか、手元から打つ。
手元から打つ場合、自分のコマに縦横斜めで隣接してる場所に。

なるほど中々面白い。
騎の使いどころが結構大切。馬は難しいが奇襲ができるな。
盤面が狭いので下手な手を打つと自分のコマで自分の王の逃げ場がなくなる。
ここら辺はまぁ普通の将棋の終盤煮詰めた感じね。

結果:レン ○、みくろん



IMG_7976
「ラグーザ / Ragusa」 Fabio Lopiano作

初プレー。みくろんさん持参品。
評判良いので気になってた。

建物を配置してパラメータ上げたり効果使ったり。
郊外に配置すれば木・石・葡萄・オリーブといった資源産出が上がる。
街の周りや中に配置すれば特殊効果が発動。
あと海沿いに置けば魚の産出が上がる。
郊外に置ける数は木の所持数が上限、街に置ける数は石の所持数が上限。

なのでまずは郊外に置いて木の産出上げることからスタート。
あとは石も上げに行って、どの段階で街に手を出すか。

街の効果もマスによって違い、
対応する資源を加工して商品にするのが3か所、得点条件カード引いたり、壁を建設して隣接した自分のコマ数だけ得点したり、門を置いたり。
壁は最後に自分の建物と壁が繋がってる最大値が得点になる。
各外周マスは建物と門が同居できて、どちらかがあれば繋がってることになるので、他人が壁伸ばしてくれそうな所に自分も門作って相乗りしたり。
あと得点源として大事なのが商品輸出アクション。
ボード下部に並んだカードに描かれた商品と、その下のボードに描かれた商品払って得点。
左ほど追加の商品が安くて済む、例のアレ。
あとは魚の産出の半分だけ得点貰えるってマスも。

得点条件カードで輸出の得点底上げするのが来たので輸出メインで攻める。
あと魚が得点になるのも来たので、海沿いに置いて街のアクションしながら魚産出増やして。
壁伸ばす前半は手を出さず、門置くのは序盤完全にミスって意味のない所にいくつか配置してしまった。
後半は海沿いに伸ばしたはいいが、結果はみくろんさんと同点タイブレーク負け。
あと序盤の門さえ得点になる場所に置けてれば…。悔しい。

なるほど面白い。
プレイ時間はそう長くなく、1時間程度で終わる。
一手一手が重めで、インタラクションも壁の延長と建設場所の早取りで強め。
良いゲームでした。

何があるとすれば初期相場がランダムで決まるので、手番の綾で乗り遅れた人が辛いかな。
今回銀の相場が初期で1つだけ高くて、銀と木を取れる場所が3か所しかないから4番手が泣いたね。
相場下がるアクションがその商品が追加で必要な輸出やった時なので、高い価値の商品は輸出するより売るアクションした方が得点になるので、相場が下がりづらい。
相場上げるのはどうやるんだっけな。忘れた。

まぁそれ指しおいても良作だと思う。

結果:レン 97、川村 71、安藤 44、みくろん 97○







IMG_7978
「ギルド / Guild」 高天原

久々にやりたくて持参。
高天原の旧作で、フリーゼがいつかの年の2人用ベストゲームとして挙げたことで有名。

ラウンド開始時にコインを握って、このラウンドでのカード購入上限と1枚当たりの価格を自分で決める。
更に握った数が多い人から手番になるので、欲しいカードがあるときは高くしてでも多く握りたい。
握る数が少ないと安くはなるが買える枚数が減る。

んでその値段で場からカード買って、必要資源払って自分の場にピラミッド配置。
配置にもお金かかって、置く段数に応じたお金が必要。ひぃ。

その後ワーカー置いてカードを発動するが、発動できるカードはワーカーを置いたカードと、そこから右下と左下方向に連続するカード。
への字型とでも言うか。2段下の中央のカードは発動できないのが中々効いてる。
各段はどこまででも伸ばせるが、横に伸ばすと発動できる枚数が増えない。
上に伸ばすと発動できる枚数は増えるが、置くのにお金がかかる。
中々良いジレンマ。

効果は基本的には資源産出。上級だと同時に2つ3つ出たり。
また、得点カードを買うこともできて、これはプラミッドの下に逆ピラミッド状に配置。
こちらも配置にはお金がかかる。取るには資源いるしね。

得点カードが一定枚数取られたら戦争が起きる。
山からカード指定枚数引いて、そのレベルに見合った数の兵士コマ(資源)を払えないと最上段の建物が1つ吹っ飛ぶ。
勝てばタダでカード1枚貰えるので、頑張って兵士用意しておくか、飛んでも良いように最上段に安いカード置いておくか。
強いカードは上段にしか置けない仕様なので、上手くピラミッドを横にも縦にも伸ばさないといけない。

久々にやったが小箱サイズにしてはかなりの満足感。
プレイ時間は90分くらいかな。
兵士無視プレーしたら当然のごとくレベル高いカードが飛んでいくw。
いやぁもう1ラウンド伸びると思ってたんだよ…。用意できるはずだったんだよ。

なんで海外リメイクされないのかが不思議な作品。
むしろ今ならホビージャパンとかで出せるのでは?

結果は大敗。みくろんさんが上手かったなー。

結果:レン 41、みくろん 64○、川村 39、安藤 35




IMG_7979
「LCR」

久々にやったw。

3枚チップ持ってスタート、持ってるチップの数だけダイスを振る。上限3つ。
Lが出たら左のプレイヤーに、Rが出たら右のプレイヤーに、Cが出たら中央のポットにチップを払う。
空白の目はセーフ。
チップ持ってるのが1人だけになったら勝ち。簡単!

チップなくなっても他人のダイス次第でまた復活するのが笑えるね。

一時期なんか凄い流行ってたんだよなぁw。
ゲムマで中古で買ってもっちーに貢いだのはいい思い出w。

結果?知らんよw。



IMG_7980
「カメレオン / The Chameleon」 Rikki Tahta作

持参初プレー。
TLに流れてきてちょっと気になったやつ。米尼で。

16個のお題から1つが指定され、それを全員が共有するが、1人だけお題を知らないカメレオンがいる。
んで各自1ワードずつヒント出して、誰がカメレオンかを当てる。

要はまぁワードウルフなんだけど、ヒントは1語で1回ずつっていう縛りがあるのと、カメレオンがお題を当てれば正体バレてても勝ちってのが正式にルールになってるのが特徴か。
あとはワードウルフとは違って、お題の選択肢が並んでるので検討をつけやすい。
ここはどちらかというとスパイフォールだね。

お題カードが20枚くらいあるのでスパイフォールよりはリプレイ性があるかな。
動物とか国とか、教科とか。
たまに知らない人がいそうなのもあるので最初に読み上げ大事な。
あとは日本語化しろよと。

自分でお題考えれる空白シートとホワイトボードマーカー付いてるから、それに日本語訳その場で書くのもアリかな。時間はかかるが。

プレイ感としてもワードウルフとスパイフォールの中間な感じ。
広すぎず狭すぎずの良いヒントを考えるのが難しい。
当てはまるのが多すぎるとカメレオンと疑われるし、狭すぎるとお題バレるし。

そういやリンクにも似てるよね。こういうゲームの宿命か。
単語1つだけ言うってのはリンクだな。あっちは2周するけど。

1回が短いので何度か遊びました。
面子と結果は不明。






IMG_7981
帰りに守山自衛隊前駅近くのラーメン。
クイズ会でここ使う度に誰か行ってるので気になってた。
あっさり系の優しい味でした。物足りないっちゃ物足りない。

6/22 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。

あおやさん夫妻に子ども生まれて2か月ほど休止してたが、今月から復活。
月1で18時までの短縮営業だけど。


IMG_7271
「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

今日もね。
この日は20面まで全部クリアしたよ!
流石に後半は鬼畜難易度。

上級ライフから始めてクリアできたので、次はタイマーありだな。

結果:クリア:レン、きっと、あと不明






IMG_7272
「ハンザの女王 / The queen of Hansa」 畠山大 作

持参初プレー。
同人ゲームがホビージャパンから。この流れはいいね。
あとイラストをクレメンツ・フランツが担当してるのが良い。
買っちゃうわー。

システムはかなりシンプル。
手札2枚から1枚出して、その色の列の左2枚のどちらかを取る。
取ったら左詰めはお約束。
取ったカードは手札になり、出したカードで効果やらマジョリティやら。
カードを裏で出すこともできて、任意の場所から取れるがカードの効果や途中決算に使えなくなる。

まずは出した色別で合計値マジョリティ。
商品コマが置かれたカード取るとそのコマ獲得して、同色影響力1として数える。
その色の価値は場の補充列が涸れた順で上がったり下がったり。
裏向きで出した時にも1つを上げ下げできる。
人物カードは描かれたアルファベットでセットコレクション。
商品コマも何種持ってるかで得点、持ち越しには船カードが必要。

なるほど、シンプルながら得点手段を複数用意することでどれをやるかの悩ましさ出してるのがいいね。
裏向きカードも最後枚数でマジョリティになるので、どこで効果使ってどこで裏にするか。
基本人物カードが裏で出してもデメリット少ない。影響力は使えないけど。

ただ、どうも得点が大味で、そこは同人ゲームだなというか、日本のゲームだなと。
所謂ポイントサラダというやつで、どれで得点を取るか、これはまぁフェルトとかもそうだから国産に限った事じゃないけど。
入る得点がガバガバで、どれだけ効率良いルート辿れて得点できたかで、あまり悔しさがないというか。
うーん、なんだろなこの。

全体的には悪くないんだけど、得点の味付けだけが気に入らない…。

結果:レン 213、きっと 259〇、無謀 230、南無 194

ハンザの女王 THE QUEEN OF HANSA
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-06-23





IMG_7273
「ワードスナイパー:イマジン」 小川昌洋 作

ワードスナイパー続編。

今度のは発想力が大事、というか大喜利っぽいお題が増えてる。
あと下ネタw。

小文字カードがあるのは専用ルールがあるのかな?

結果:レン、きっと 〇、安藤、よし9





ここで一旦退散。
サマセミの下見会へ。
だがしかし、ワードスナイパーに時間使いすぎて遅れたw。
いや、告知されてた時間には間に合ったんだけど、もう閉められてたのよ…。
書いとけ!
まぁ部屋割りと駐車券貰えたからいいか。



IMG_7275
「ゲシェンク / Geschenkt ... ist noch zu teuer!」 Thorsten Gimmler作

戻って来て1ゲームだけ。
久々。


取りたくないなら1金払えよのリバースオークション。
引き取ると積まれたお金も貰えるのでどこまで払ってどこで受け入れてお金補充するか。
取ったカードはマイナス点だが、肝になるのは連番取ると一番下の数字しかマイナスにならないところ。
自分に取っては連番は取ってもデメリットがないが、他人には大きなデメリット。
これを利用して他人のお金をどれだけ巻き上げるかがこのゲームの肝。
あまり欲張りすぎると相手のお金が尽きて取られちゃうからね。
適度に待つ。
連番の真ん中とかなら即取りが有効。

かなり久々にやったけど、やっぱいいゲームだね。






おしまい。



IMG_7276
勝川で麻婆刀削麺。好き。

3/30 758BG@守山

758BGへ。

スタッフのいぬあきさん出産のためしばらくお休みになる758BG。
2月あたりから段々回数減らして運営中。

4月で一旦中断して、再開は6月以降。
4月は顔出せなかったのでこれが一旦最後の参加に。



IMG_6524
「ペンク / Penk!」 Simone Luciani作

持参初プレー。
ルチアーニ作のダイスゲーがクラニオから!買うよね。

手番ではダイス6個振る。2回までキープと振り直しが可能。
決まったダイスから最大三か所まで〇を打つ。
横列はダイスの出目、縦列は個数。
一番左下だと1の目を5個とかそんな感じ。
!の目はワイルドだけど単体では使えず、同じ組には1つまで。

誰かがいずれかの縦列横列埋めたら、その列はロックされて他の人はもう書けない。
ダイス振って書けるマスがなかったらどこかの縦列を潰す。

最終的に自分が〇を3つ以上つけた縦列・横列が得点源。
得点はマスに描かれた数字。下ほど高い。

なんというかまぁよくある感じ。
この人の手番中見てるだけ、振り分けて淡々と書いてくだけってシステムは最近のゲームっぽくないね。
20年前のゲームだと言われても納得する。なぜこれを今出したか。

まぁゲームとしてはまさしく無難で、得点化のために3つ〇つけるの優先だが、ダイス1個の列はすぐ埋まりやすいので早めに取るか、無視して得点高い列優先するか。
悪くはないんだが、新しさは一切ない。
特に書くべき感想もないw。ふ・つ・う!

結果:レン 76、あおや 87〇、無謀 50、安藤 71



IMG_6525
「シールズ / Seals」 Frank Crittin, Grégoire Largey, Sébastien Pauchon作

持参初プレー。
8bitボックスの作者コンビとイスファハンのポーションによる共作。
とりあえず買ってみた。

手番では場に並んだ4枚から同じ色全てか同じ数字全てを取る。
最初に役が揃った人が出して得点で、場は流れる。
役は1~5の同じ数字5枚が1点、
6~10の同じ数字が5枚で2点、
お金5枚で3点。
任意の色の1~10を揃えると4点。5点で勝ち。

意図的に美味しいお金のカードを作ることで競争率を上げて、お金集めるか次に人気ある高い目を集めるか、いっそ全ランク集めるか。
全ランク狙う人がいると各ランクのカードが散って揃いにくくなるのも狙っての事か。

うーん、なんというかこれも今風のデザインではないな。

とりあえず運の要素は非常に強い。
誰かが上がったらラウンド終わりってのが余計に。
麻雀のように点を高くするって行為が上がる容易さ故にやりにくい。
一応複数組できるまで待つこともできるんだが、相手のめくりによって一瞬で終わるからな。
取るカードは公開情報なので、相手の揃い具合覚えておけばできなくはないか、無理だけど。

8bitボックスの作者って言われればふーんって感じだけど、ポーション作って言われるとどうしたポーションって感じ。

クソゲーってほどじゃないけど、これやるならコロレットかなつのたからものやるわー。

結果:レン 0、無謀 4、安藤 5〇、あおや 3



IMG_6526
「アーキテクチュラ /  Architectura」 Pavel Atamanchuk作

持参初プレー。

アークライトから日本語版出るらしいので、あえて原語版を購入。
どうせエラッタ出るし。
まぁ英語版と思ったらドイツ語版だったんだけどな。

プレイヤー人数×8のグリッド上にカードを配置。左詰め。
カードを配置すると左側のカードの価値が変動。
より弱いカードを置くと価値が上がり、強いカードを置くと下がり、二倍以上のカードを置くと破壊される。
あとはカードごとに効果があるのでそれを解決。

手番では自分の山から引いた手札3枚から1枚を配置。
全員置ききるか置けなくなったら終了。カードの価値が得点。

価値を上げるよりは如何に破壊されずに得点にできるかが大事かな。
左隣にしか影響しないから同じカードに対して価値の上げ下げはあまり起こらない。
位置入れ替える効果とか出た時のみか。

特に得点の高い、置いた縦列の数字が得点のカートとか左のカードの得点をコピーするカードとかをいかに守れるか。
まぁ破壊するカードも1枚ずつくらいしかないんだけどね。

悪くはないんだが、これも際立った面白さはないな。
上級カード使ってみたいところだが。

点数同じだったので枚数で勝ち。

結果:レン 59〇、あおや 43、ヨシダ 59






IMG_6527
「帆をあげろ! / Alles an Bord?!」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。
ロッシ作でメモの評価高かったので。

円状にカードを並べてヨーイドン。
欲しいタイルを探して取っていくリアルタイムゲーム。
裏表混在してるのもゲーム性。
取ったタイルは船に置く。一部は隠せる。
あと商品コマも2つ取って置ける。

誰かが取り終えたら、その人はカードを全部回収。
他の人は記憶を頼りにタイルを取る。埋まるまで取れるのが優しい。

カードにはタイルや商品の交換条件が描かれていて、シャッフルして1枚ずつ処理していく。
タイル払って商品にしたり、商品を他の商品に変換したり。
海賊船はめくる前に逃げるか戦うか決めて、闘って変換できなかった場合マイナス点。
商品をお金に変えるカードは最後に処理されるので、そこまでを見据えて如何に必要な商品を確保しておくか。
どのカードでどの色の商品を作っておくかの計画が必要。

とはいっても商品は2つで1金にはなる。変換は効率が良い。
また商品はタイルを捨てたマスに配置するので、空きマスと商品数の管理も必要。
中には商品2つ置けるタイルもあるので、多く取れそうなら置き場増やしておくのも大事。

なるほどこれは面白い。
適当に取っては高得点には繋がらないし、どのカードでタイル使うべきかを把握しておかないといざってときに必要なものが足りなかったり。
特にタイル置き場と商品置き場が共通ってのが面白いところ。
必然的に倉庫タイル取って置き場増やすのが大事。

んで、ラウンド終了時10金で宝箱1個に変換するのだが、この宝箱はタイル置き場に置く必要があり、得点取るほどに次のラウンドのタイル置き場が少なくなる。
これは良い傾斜付け。とはいえ得点は前半後半変わらないのでしゃがむ意味はあまりないが。

タイル隠すのはあまり意味がないかな。人の見ないし。
見て真似するの防ぐって意図だろうが、まぁどうしても忘れた人は人の見えてるタイルと同じの取ればいいって感じかな。
逆にオープンな場所があるってことは、人の見ろってことなのかもしれんが。

とりわけた新しさよりは安定して遊べる面白さがある。
これはいいね。

結果:レン 45〇、yoshida 38、尾関 32、無謀 43





IMG_6528
「チェーテン / 長天」

たまには人の牌で。知らないようだったので。
ドミノはこれが一番好きだな。得点計算めんどくさいけど。
何より分かりやすい。

結果:レン 59、yoshida 338、尾関 278、無謀 381〇



IMG_6529
「イクアツ /  Iquazú」 Michael Feldkötter作

初プレー。遊び損ねてたやつ。
タイトルはイグアスの滝をモチーフにしたようだが造語かな。

滝から岩肌が一部見えてるデザイン。
ラウンドが終わると開いてる部分が一つ右にズレていく。
やることはカード出して自分の色の宝石を置く。
いずれかの縦列が埋まったら決算。
横列で見て一番多く置いてる人が特殊効果やら得点やらのタイルを取得。
縦列でマジョリティ1位と2位に得点。

左端の列に置くとラウンド終了時に滝タイルで隠されてしまって消えるが、右の列におけば数ラウンド決算に絡む。
その分、右の列に置くにはコストが高い。
具体的には左端の列にはカード1枚で置けるが、2列目は2枚、3列目は3枚必要。
分かりやすいね。

カード補充するには1手番しゃがむ必要があるので、如何に特殊タイルで補充できるか。
勿論補充だけしてても勝ちには繋がらないので、得点に絡めないと。

シンプルなマジョリティながら中々面白い。
横軸が位置とともに時間軸を兼ねてる感じが良い。
有効範囲が移動するマジョリティゲーはいくつかあるが、滝に見立てたのは発想の勝利かな。
宝石を隠すってシチュエーションは意味不明だがw。

今回上手く手札補充タイルが取れずに、手札が心もとない状況が多くてダメだった。
途中まではリードしてたものの、終盤で息切れして追い上げられて負けた。

結果:レン 49、尾関 45、みどり 60






IMG_6531
「ギャングスター /  Gangster」 Czarnè作

持参初プレー。
ツァルネ作。木箱に惹かれて大分前に買ったが長らく積んでた。

各自自分の色の1・2・3のギャングを持ち、残りは全部混ぜて2枚公開。
手番では公開されてる2枚か、手持ちから1枚配置。もしくは場の自分のタイルを移動。
いずれかの縦横列が埋まったらマジョリティ見て、1位は2位との差分得点。
1位タイだと権利が次点に移るハゲタカ式。

当然自分のタイルが出てればマジョリティに絡む場所に、他人のいいタイルは美味しくない場所に置きたい。

競い合って勝っても得点は低く、1人試合されるとヤバイので2位を伸ばさないと。
自分が2位だと美味しくないので、他人を投げ込んで得点縮める。

移動は隣接マスに移動だが、2ターンかけて元の場所に戻ることで連続決算が可能なので、妨害大事。
相手のタイルを無効化できる銃弾をどこで使うかも悩ましい。
なお銃弾は実物大金属製。豪華。

なかなか独特な思考が必要で面白かった。
めくり運はあるので、自分の色なかなか出てこないと辛いが。

結果:レン17 〇、あおや 9、? 7





おしまい。


IMG_6532
適当に見つけた牛骨ラーメン。美味かった。また来よう。

3/2 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。



IMG_6361
「ピクトマニア第二版 /  Pictomania (second edition)」 Vlaada Chvátil作

新版初プレー。

大きな変更点として、カードスタンドが1つ減って同時に出すカードが3枚に減った。
1つのカードにつき担当者が最大2人いるので、一概に消去法じゃできなくなった。
といっても2枚以上のカードの内容が被らなきゃそこまで影響ないかな。

あとボードが紙になったよw。
鉛筆付いてて削られてないので焦ったが、なんと鉛筆削りも付属w。

あとは4回戦になったのと、カードレベルも4段階に。
得点システムはほぼ同じだが、以前あった誰にも当てられなかったら早取りボーナスがマイナスになるってのがちょっと変更。
誰にも当てられなかったら早取りボーナスが0になり、最も外した人が早取りボーナスマイナスに。
適当に描くのを防止するシステムだったんだけど、新版だと適当に置く方を罰則重くされてるな。
得点取れてない人に罰則ってのがイマイチなので、個人的には前の方が良かった気がする。

あと絵を描き終わってからカードを置くってのが明文化されてる。
描くの重視するか当てるの重視するかは戦略だと思ってたのだが、違ったのかな。

まぁ他は変わらないので、ゲーム性には大きな違いはないかな。
変わらず面白いのでオススメです。
廉価版って感じで安っぽくなっちゃったけど、値段安くなってるならいいね。

れみさんがヒッピーのお題で鳥の絵描いて全員から正解されてたのはズルいと思うw。
ヒッピーが分からなかったらしい。だって他にそれっぽいお題ないしー。


IMG_6360
お題は旧版に比べるとことわざとか慣用句が増えた。
ローカライズ難しいところなのでよく頑張った。

難点としては、まさかのギークエディションのカードが一部収録されている。
難易度たっかいんだよ。画像中央アメコミヒーローはまだマシな方。
流石に高難易度のミスリルとかアダマンタイトとかは削られてたけど。

圧勝したぜ!
最後は引き運w。お題が良かった。

オヌヌメ。

結果:レン 45〇、あおや 8、みくろん 28、川村 23、れみ 19






IMG_6362
「インフォメーション / i9n」 Dirk Strothmann作

持参品。久々に遊びたくなって。
タイトル読めるか!で有名なゲーム。i[nformatio]nの間が9文字でi9n。読めるか!

テーマは油田発掘。
手番ではダイス振ってその数だけアクションポイントにして、コマ移動するか発掘カード買うかカード消費して発掘する。

箱の中に大きなタイルをラウンド数分入れてて、それぞれに64マスのグリッドの32個の穴が開いている。
発掘は今自分のいるコマに対応するカードを払って、そのマスが指し示す座標の穴に棒を通す。
下まで棒が通れば発掘成功。

最初は棒が通るマスが32マスあるが、2ラウンド目では2枚重なることで16マスに減り、3ラウンド目では8マス、4マス、2マス、1マスと限定されていく。面白い仕組み。
最終的には一番多く油掘れた人が勝ち。ラウンドごとに採掘量も増えるので、どの段階で狙いに行くか。

遊んでてなんかおかしいなぁと思ってきて、推理に矛盾が。
どうもセットアップに不安が出てきた。
もしやと思い説明書確認。げ、セットアップ間違えた。
1番から6番のタイルが2枚ずつあって、それぞれを混ぜて1枚ずつ使うんだけど、6枚6枚で混ぜちゃったよ。
これじゃ同じ番号被って通る穴が1つもなくなる。おうふ。
というわけで協議終了を宣言。

確認したら、完全に偶然で1~6番が揃ってた。
ただそのうち2枚が裏返しになっててそれでおかしくなってた。
最初に2枚引いて見る処理があるので、そのとき誰かが裏向きで戻したようだ。
自分だけのミスではなくてちょっとほっとしたが、完遂できなかったのは残念。
近いうちにリベンジしたい。

言い訳なんだが、バネスト訳が分かりづらかったんだよ。
「12枚のパンチカードを、互いに相反する6つのカードの組に分け」ってのが6つの組なのか6つのカードなのかが不明瞭。
よく考えれば枚じゃなくて~つだから組なんだろうけど、カードというかタイルだから~つで受け入れてしまった。
「2枚のカードの組6つに分け」とかにて欲しかった。

カードの特性やルール忘れてたから起きた事故なので次回はきちんとできるはず。
ほんと申し訳ない。

カードの裏表はなぁ、基本よく見ないようにセッティングするんだから気づけないよ。
せめて触感で分かるように切込みの位置を左右にずらすとかして欲しかった。
何で中央に切り込みがあるんだよ。

結果:協議終了:レン、みくろん、れみ、あおや





IMG_6363
「キーフロー / Key Flow」 Sebastian Bleasdale, Richard Breese, Ian Vincent作

初プレー。

キーフラワーをカードにして競りをなくしてドラフトゲーに。

季節ごとにハンドドラフト。1枚取ってせーので公開、残りは隣に。
カードは上に置く街カードと、下に置く海辺カード。建物起動させるワーカーカード。
ワーカーは矢印が描いてあって、向きによって自分の建物か両隣の建物が起動可能。
同じ建物2度目起動させるにはワーカー2つ以上描かれたカード使うか、ワーカータイルを追加で払う必要がある。
キーフラワーのマストフォローの要素はなくなって、ワーカーの色は季節ごとに変わる。
他人が使ったワーカーが手に入る要素は、ラウンド終了時に自分の村に使われたワーカーを裏返しておいて終了時に得点源になるように変更。

カード上に資源運んで建物効果パワーアップさせるのも一緒。
冬には得点カードが多いので、どこで得点稼ぐか。ゲーム開始時に1枚持って始まるので指針に。

なるほど、キーフラワーしてるわ。競りなしで。
個人的にキーフラワーの殴り合い感ある競りが好きではないので、こちらが好み。
慣れれば1時間かからなさそうだ。

今回開始時の得点カードで夏ワーカー1体につき何点ってのを取って、更に船の効果で春夏ワーカーを互換する効果取れたので大量得点。
あとは金資源の得点パンプするの取れたのでひたすら金資源を稼ぐ。
それなりに稼げたが、みくろんさんに負けて2位。

いいね、これは。
難点はほぼカードゲームなのにキーフラワーより高い値段だな。
資源全部タイルにしてくれればよかったのに。3500円くらいで。

IMG_6364
最後はこんな感じ。金いぱーい。

結果:レン 97、みくろん 104〇、あおや 80、れみ 55





IMG_6365
「ウェルカムトゥ / Welcome」 Benoit Turpin作

正直もう書くことねぇな。

今回序盤からプールが良く出て、プール祭り。
公園もいい感じに最下段に使えるように出たので早めに下段カンスト。
あ、写真のやつ5のエリア数え忘れてるので+5点ね。
街の名前はダンウィッチです。

結果:レン 100〇、ぬこ 81、みくろん 97、れみ 85、みとりで 77、あおや 94




IMG_6366
「シティタイクーン / City Tycoon」 Hubert Bartos, Łukasz S. Kowal作

久々に遊びたくなって最近持ち出してた。2度目。

タイルをハンドドラフトして配置するか捨ててお金にするか、発電所か浄水場作るか。
全員が手札使い切ったら、自分の建物に電気や水を輸送。
自分のタイル上は無料で通れるが、他人のタイル上はその人にお金を払う。
また、誰の発電所/浄水場からでも取れるが、それにもお金が必要。

建物はどんどん高くなってくので、お金をどれくらい稼ぐか、どこで得点取りに行くかが悩ましい。
隣接する対応する色の建物効果発動したら得点入る建物が強いね。お金も得点も同時に稼げる。
そういった建物は持ち主じゃなくても効果使えるので、他人の置いたのに相乗りしに行きたいし、自分が建てる時は相乗りされないように配置したいところ。

普通に面白いタイル配置。一時期安売りされてたが。
難点はランダマイザがないのでリプレイ性が低い所かな。
ドラフトの妙味があまりないと言われたけど、このゲームのドラフトは事故防止用だと思うよ。
あと隣接建物色参照効果使うかどうかで評価が変わるかな。

今回は商品(輸送不要資源)を中心に据えてプレー。
競合がいなかったのも相まって、後半はこれで大量点。
商品つえー。これ念頭に遊んだ方がいいよ。

結果:レン 42〇、みとりで 30、みくろん 36、あおや 22、れみ 17





おしまい。

終了後は男衆で中華食いに行きました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

カテゴリー
google検索
livedoor検索(糞)
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ