ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:758ボードゲーム会

3/3 758BG@守山

758BGへ。


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「レベル8 / Level 8: Das Kartenspiel」 Piatonik

持参初プレー。
何故か日本語版が出る。そういや積んでたので遊んでみた。
海外ではUNOくらい定番なゲーム。正確にはフェイズ10のドイツ語版というか。

レベル1~8の目標タイルがあり、順にクリアしていき、8を達成したら勝ち。
各タイルにはペア3つとか、同色7枚とかの条件が描かれている。
まずはその目標を手札に集める。
手番では山札から引くか、各自の捨て札があるので、そのいずれかの一番上を取り、その後1枚捨てる。
揃ったら出して、その後は自分か他人の出したカードに付け札していって、手札無くしたら上がり。

上がった人は2レベル進み、手札残ってるけど指定の役出してた人は1レベル進む。

まぁそんな感じ。古めかしいデザイン。
思ったほど悪くはないんだけど、何度もラウンド繰り返す必要あるから結構長い。

ちなみにこれ古い版で、現行版は1色当たりのカード枚数減ってるのと、ワイルドカードが入ってるらしい。
ワイルドあれば大分楽になりそうだけど、引いたもん勝ちになりそうだな。

まぁ何にせよ今日本語版出すゲームではないな。

結果:レン 〇、最上、みくろん、nuller 〇、権力者



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「シンボルで言いましょう / Sag's mit Symbolen」 Claude Weber作

持参初プレー。積んでたのをパパっと和訳して。

お題カードが場に枚並んで、親以外が今回のお題を知ってる。
それを親に伝えるのが目的。
方法は自分の番になったら30個あるアイコンのどれかにコマを置く。
そんな連想ゲームなんだが、面白いのは親に完全に伝わってはダメなところ。

親はヒントを見て、どれかを当てに行くか、どれかを除外する。
除外に成功したらヒント出した人に1点。
正解のお題を除外してしまったら、親とヒント出した人以外が3点。
お題当てるのに成功したら、親だけ残ってるお題カードの枚数得点。
お題当てるのに失敗したら、親とヒント出した人以外が3点。

なのでヒント出した人は親に回答されては困る。
適度に除外できる程度には伝わるけど、特定できないくらいのヒントを出す。
中々面白いね。

結果:レン 〇、最上、みくろん、エース、権力者、nuller



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「ショウマネージャー / Show Manager」 Dirk Henn作

久々に持参。

役者雇って、公演して序列で点数。

手番では役者雇うか公演するか。山から遠いほど安いお約束。
各カードには対応する公演と役名が描かれている。
各公演で対応する色の対応する役が揃わないといけなく、対応しないのは0扱い。
よくできてるのは各公演に手札上限があり、必要枚数+2の手札しか持てないところ。
それ以上持ってしまったらその公演はできず、必要枚数多い公演しなくてはならない。
公演したら各役者の数字を合計し、全ての役が揃っていたらボーナスを獲得。
その合計をタイルに記入して場に並べる。
どの役にも使えるが数字は1の大部屋芸人も、ボーナス狙いには便利。

後面白いのが借金システム。
既に終わった自分の公演の数字を下げることで、下げた数字につき1000ドル借金。
ただし数字下げることで順位が下がると勝利点が減る。
なるべく必要最小限で下げたいが、各公演からは1度しか借金できないので余分に借りて置くかも悩ましい。
終盤他のプレイヤーの数字が確定してるなら、順位下がらない程度に借りることができるが、序盤中盤だとそうもいかない。
このシステムはかなりよくできてるよねぇ。

6人まで遊べるところも便利だし、個人的に結構好きなゲーム。名作です。
2000ドル払うと場を流せるので、ガチャゲーですw。
そしてお金使いすぎて苦しむうぼゎー。

上位がかなり団子状態で、1位が同点でお金勝ち。それを見越しての借金が見事だった。
1点差で悔しい。まぁあと1点あってもお金で負けてるけど。

結果:レン 47、みとりで 48、れあ 46、kazuki 48〇、ゆず 25


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「The Lady and The Tiger」  Kevin Carmichael, Peter C. Hayward, JR Honeycutt, Ken Maher, Philip Tootill, Allysha Tulk作

持参初プレー。蹴ったやつ。
同じコンポーネントで5つくらいのゲームが遊べるよ。
青と赤、女性と虎の絵柄の組み合わせ。

今回遊んだのはその中のDoors。二人用ブラフあり推理ゲーム。

片方が当てる側、もう片方が集める側。
互いに最初にお題カード1枚引いて、集めるべき色と絵柄が指定。
集める側から手番を行い、場から好きなカード1枚取り、補充。
当てる側は並んだ中から1枚を除外、補充。の繰り返し。

集める側の目的は自分のお題に合う色か絵柄を4枚集めること。集まれば6点。
当てる側は相手のお題を推測し、相手が揃えるまでに当てる。
片方当てれば1点、両方当てれば5点、間違えたら相手が4点。
また、山が切れたら当てる側が3点、当てる側のお題を集める側が揃えてしまったら当てる側が2点。

なので上手くカモフラージュしながら集めていきたいが、あまり自分に関係ないカード取りすぎると相手が得点してしまったり、山札枯れたりしてしまう。

得点周りがやや複雑だが、そんなに悪くはないゲーム。
とりあえず絵柄がきれいでいいね。ディズニー感ある。

他のゲームもやってみたいが、そのうち1つが完全に髑髏と薔薇なんだよなぁw。
手札ランダムなのが違うけど。

ボロ負けでしたw。

結果:レン 1、最上 10〇



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「ラストコール / Last Call: The Bartender Game」 Kris Gould作

長らく積んでたやつ。持参初プレー。

リアルタイムアクションパズル。
6つのバーテンダータイルにボトルが載っている。
親は一定間隔でバーテンダーカードを1枚めくっては対応するバーテンダーの所に置いていく。
他のプレイヤーは任意のタイミングでストップをかけて、バーテンダーカードが1枚以上置かれたタイル2つを選んで片方から片方へボトルを1つ移動。
その後移動に関わったタイルのバーテンダーカードは全捨て。
なお、同じバーテンダーカードが3枚出ると、ワイルドになって、4枚出ると全捨て。

んで何をするかというと、手持ちの条件カードを達成していく。
3~5つのボトルが描かれており、対応する組み合わせがいずれかのタイル上にあれば公開できる。
ただし、余分にあるボトル1つにつき氷1つを受け取る。
達成は自分が動かしたときでなくても可能。
誰かがカード全部達成したら、他のプレイヤーは優先度順に、残ったカードを達成していく。
ボトルを任意に動かせるが、1つ動かすたびに氷1つ獲得。
全員がカード全部達成したら、氷が少ない人が勝ち。

ふむ、なかなか面白い。
リアルタイムゲーだがそこまで忙しいゲームではない。
自分のカードを効率よく達成するにはどこからどこに移動すべきか、考えたうえで対応するバーテンダーカードが出るのを待ちたいが、他の人が移動させた結果ぐぬぬってなる。
後半の1移動1氷がかなり痛いので、途中多少氷取ってでも達成しておいた方がいい時も。
なかなか難しい。いいね。

結果:レン 8、最上 5、エース 3〇



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「チロール」

なんかエースさんがやけにアズールやろうって言ってくると思ったら、こんなの出してきたよw。
チロルチョコでアズール。ボードまで作ってからにw。
ややデカいので左の列からはみ出るしw。

食べていい?って聞いたら、遊べなくなるからダメだってw。

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わーい、ビスケット好きー。
きなこもちは売ってなかったらしいw。

なお、コンポーネント以外は普通のアズールです。
そろそろ季節的にアウト。

結果:レン 69、最上 75〇、エース 64、ディー 57


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

今日も今日とてテラフォ。
電力電力ー。負けたけど。

ディーさんがイベント出すとお金貰えるカード複数出して、
低価格のイベント撃ちまくってお金増えるのが見てて楽しそうだった。

結果:レン 65、最上 84、ディー 68


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ホルモン焼き!美味い。
ボドゲフリマのとき以来かな?


2/17 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。
ギリギリに行くと駐車場空いてなくて困る。
別に有料停めるのはいいんだけど、一方通行で渋滞ゾーンに再度送り込まれるのが困る。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえず3人浮いてたのでナンバーナイン。
今年に入って一押し枠だけど大分熱は冷めてきたヨ。

突き詰めると得点高い数字をいつでも置けるように待っておくか、より高くに置くために次出ないこと信じて冒険するかのゲームなのかも。

特に3を2つくっつけれるかで大きく変わる。
今回も2つめ中々出てこないでやんのちくしょう。

結果:レン 70〇、たま 63、まっさん 40



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「ファラオの迷宮 /  Das Labyrinth des Pharao」 Mark Sienholz作

持参初プレー。
駿河屋で中古和訳なし買ったら新品なうえに和訳ついてて拡張まで入ってたよやったね得したね。

カルバやテイクイットイージーのように全員が同じタイルを配置。
入口が3つあり、タイル3枚目配置までにどの入り口を使うかを決める。
あとはその入り口からの道をひたすら繋げていく。
スカラベ出たらディスクを置くか選択。
ディスクを置いたうえで四辺を壁で囲んで、その横を入り口からの道が通過したら2点。
やや複雑だが慣れれば難しくない。

ちょっと特徴的なのが壁の形。基本1枚のタイルは4マスからなり、全て道になっていて、その道の周囲に壁があるかないか。
壁がH型に配置されたタイルとかもあり、どう使うのかと思ったが、+の壁と組みわせることで、歩数を稼げる。
写真の黒ポーン乗ってる右側ね。

なるほど面白いなぁ。個人的には結構好き。
カルバの置くか捨てるかの選択もいいが、ひたすら置いて道を伸ばすっていう単純性が分かりやすい。
あと何のタイルが残っているかで道が繋がるように待ち作ったり。
3枚くらいは使わないのでそれも考えて配置しないと。

あとタイルの選択が1人が伏せてめくるではなくてカード。
プレイヤー間の不公平さがなくていいね。値段は上がるが。


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こちら追加マップ。三連ピラミッド。
細長いのをどう繋げるかが難しい。
左下入り口にして、あえて上まで行って下に戻ってくるようにしてみた。
一番上のピラミッドほとんど入れなかったけど。でも勝ったよ。

結果1:レン 75〇、スミ 50、みとりで 21
結果2:レン 65〇、スミ 59、みとりで 45



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「ハイタイド / High Tide」 Dirk Henn作

3度目くらい。未だに追加ルール遊べず。たくさんあるのに。

サイコロ袋から2個出して振って、その列をその数進むか選択。
気に入らない場合再度引いて振れるが、撮らなかったのは場に溜まっていき、後手の人は選択肢増えるうえに振り直しもできて有利に。
最終的に取られなかった1組のダイス2つの列に波が打ち寄せる。

目的は各列で他の人よりも前に進むことだが、あまり進みすぎて波にさらわれると0点になる。
波が来なさそうなところを多く進んで、波が来そうな所は攫われない程度の所まで進む。
1歩も進まないことでも点が入るので、勝敗に絡めなさそうならいっそ進まない方が良い。

ディルクヘンの作ったお手柄チキンレース。ノリで楽しめます。

結果:レン 11〇、スミ 9、みとりで 9、温玉 5、くわがた 11



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「オリュンポスの星空 / The Heavens of Olympus」 Mike Compton作

持参初プレー。リオグランデ発の珍しいゲーム。
まず箱がデカい。ティカルサイズ。

ボード中央には星空。4つのリングに、また5つの扇形エリアに分かれている。
3ラウンドごとに決算があり、各リングでマジョリティで1位と2位に得点。
ただし2位の点数以上のコマがリング上にないと得点が減る。
後半ほど点が上がる仕組みで好感が持てる。

エリアでは自分のコマが繋がった個数分だけ得点。
同じリング上は繋がってないので、リングで重ねてマジョリティ狙うか、エリアで重ねて得点狙うかのジレンマ。

アクション選択は同時出しバッティング。
他の人とバッティングするとバッティングした人数分のコストを払う。
アクションできなくなるわけじゃないが、コスト嵩むと収入アクション撃つ必要が出て辛い。
収入は星を置いたときに、(10-そのエリアの自分のコマ)÷2の収入。
同じエリアに置くほど収入減って辛いが、置きたいよねと。
分かりやすいジレンマが多くていい。

アクションは星の配置、置くための星の補充、星の入れ替え、星の有効数上げ。
この星の有効数が重要で、いくら星を配置してもこの有効数までしか有効にならない。
コスト払って増やす必要があるが、決算のたびに減る。
これだけ増やしても意味ないので星置くのと並列で増やす必要がある。

至極正当なマジョリティゲー。普通に悩ましくて面白い。
最大の欠点は箱のデカさだよ、もう!
だって畳んだボードのサイズよりデカいんだもん。
中スカスカだしスコットランドヤードサイズで十分入るのに…。

マジョリティゲーなので後手強いのがあるが、まぁ許容範囲。
いいゲームでした。

結果:レン 73〇、温玉 71、みとりで 69、くわがた 54



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「ムガル新版 / Mogul」 Michael Schacht作

2度目のプレー。

ゲシェンク式の競りで株券競り。
1金払って残るか、降りて今場にあるお金貰うか。
最後に残った人はその株券貰うか、対応するアクションするか選択。
2位は1位が選ばなかった方を獲得。

アクションは対応する色の株券売るか、対応する色の路線に駅舎建てる。
株券は場にある同色の株券の枚数が1枚あたりの値段。
駅舎は最終的にその路線上にある自分の駅舎の数の二乗が得点。

旧版だと株券の色と売れる株の色がまちまちだったが、新版では統一。
分かりやすくなってていい。残り枚数分かりやすいのもいいが、そのギャンブル感は減った。
あとは駅舎建てるルールが増えたので、自分の売れない色の株券でも1位2位どちら取っても得点につながるようになって良い。正統進化って感じやね。

余った株券はゴミになるので適度に売り抜けたい。
今回かなり腐って負けました。いやぁ5人プレー辛いわぁ。

結果:レン 27、あおや 6、たま 33〇、モーリ 30、オゼキ 33〇


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

モーリさんが未プレーというので。ドラフトなしで企業あり。

チタン企業で木星集めてウハウハ。
何故か草も増える増える。
100点超えたよ。やったね。

動物4匹載せるイベント強すぎる気がする。
動物出せるのが後半なのでそれまでにグローバルパラメータ振り切ってると弱体化するが。
1ラウンドで鳥が7匹湧いたヨ。

あおやさんの連勝記録止めたぜw。

結果:レン 101〇、モーリ 71、あおや 96




おしまい。

11/11 758BG@守山

この日は桑名の小学校でボードゲームの体験活動がありまして。
どうぶつしょうぎやにゃんこならべと一緒にボードゲームを布教してきました。

アトピー悪化中で辛い…。

その後夕方くらいから758BGへ。
片道1時間半くらい。


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「バニーキングダム /  Bunny Kingdom」 Richard Garfield作

初プレー。
気になってはいたが、最近のガーフィールドに期待してなかったので買ってない。

カードをハンドドラフトして2枚取って同時出しの繰り返し。
手札使い切ったら途中計算、4回終わったら最終得点計算。

基本的にはG3、D4のような座標が書いてあるカードを取って、その場所に自分のコマを置く。
マスには資源が描かれていたり、初期で城のあるマスも。
また、カードには城を置くカードや資源タイルを置くカードもあり、条件に合った自分のマスに城やタイルを置ける。
得点計算では自分のコマが繋がってるエリアの、城の合計レベル×資源の種類が得点。
いたずらに陣地広げるのではなくてどちらかを増やさないといけない。
だが城やタイル置くのにも陣地が必要なので陣地広げるのも大事。
あとは最終得点計算で得点を生み出すカードがあるので、自分の作戦に合ったのを取る。

中々手軽ながら悩ましくて面白い。
このグリッドカードの取り合いってのがハンドドラフトと非常に相性がいい。
基本資源は4種類で頭打ちなのでタイルからしか出ない上級資源の確保、縛りのない低レベルの城カードや置く場所に限定のある高レベルの城カード、他の資源マスや城への足掛かりになるマスのカード、最終得点計算カード、どれを優先するか、どれも欲しいが2枚しか取れない。
うーむ、悩ましい。面白いぞ。
最終得点計算カードに結構強弱があって、達成難しいが報酬でかいやつは序盤から狙って行かないと。
なので内容知った2回目からが本番ではある。
隣のプレイヤーの持つ条件カードコピーするのが強いね。一番点高いのを後で選べる。

近年のガーフィールドの中ではかなり当たり。
バッカリーノで言うキングダムビルダーな立ち位置じゃないかな。

多分コマに合わせたんだろうが、ボードが小さいのが残念。
あと得点トラックが使い辛い。改行やめれ。

結果:レン99、あおや 115、スガ 141〇、まつうら 117


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「クウィッチ / Qwitch」 Maureen Hiron作

この版は持参初プレー。
旧版は以前どこかで遊ばせてもらったね。

各自の山札から5枚引いて。
カードにはA~Hのアルファベットと1~8の数字。
条件カードめくると+(昇順)、―(降順)、=(同じ)のどれか出るので、アルファベットでも数字でもいいので場のトップカードと合致するカードを出していく。
誰かが手札出し切るか、誰も出せなくなったら全員5枚になるように補充。
最初に山札と手札使い切れば勝ちですよ。

以前遊んで面白かったから欲しかったけど、アウトオブボックスが倒産したので入手が難しくなってた。
どうやらアウトオブボックスの一部のゲームをプレイモンスターが買い取ったようなので、7 ATE 9とかと一緒にプレイモンスターが出したのを購入。
10デイズイン~シリーズも出るといいね。

手軽で面白い良作ですよ。
アルファベットの降順がパッと出てこないw。



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「フォールドイット / Fold-it」 Yohan Goh作

最近のお気に入り。
布教中です。



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「マハラジャの遺産 / Das Vermächtnis des Maharaja」 Michael Schacht作

最後の空き時間に。
4人戦は初。
3人戦に比べて終わるのが早く、取れるところで取っとかないとダメね。
でもまぁ4人でも全然面白い。

結果は忘れました。


おしまい。



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黒川でラーメン食べて帰りました。
気になってた豚そば。

8/5 758ボードゲーム会@守山

気が付けば数か月ぶり。びっくりね。


この日の午前は友人のスミさんの所属する東海グッドトイ委員会のつながりで、岐阜グッドトイ委員会の方々にボードゲームを紹介してきました。
写真撮ってないので特に記事にはしませんが。

昼過ぎに終わってそのまま岐阜から守山へ。


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「ポーカーブル」

ちょっと人数浮いてたのでパッとできるのを。
1人ポーカー自体初めてな人がいたけどなんとかなった。
面子によって嘘つくかが変わって、どこでダウトかけるかの感覚が変わって面白いな。

やっぱ手軽でいいゲーム。


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「アウトリブ / Outlive」 Grégory Oliver作

今日もまたアウトリブ。

今回は今までの反省活かして狩り重視で。
そのためにアイテムは狩り補正を多く取って、とにかく食料増やして人増やして。
部屋タイルあまりいいのなかったの残念だけど。
全員狩りに行ってたので食料が甘い場。
後半、1か所狩りタイル枯れて想定してた動きできなかったのが悲しい。

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全部屋コンプリート達成!
イベントは取り合いで1枚だけだったけどアイテムもそれなりに直して。
汚染高いのはまぁ毎回のご愛敬w。
1位でした。いえーあ。

結果:レン 49〇、ぬこ 32、川村 29、? 32



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「ラトルボーン / Rattlebones」 Stephen Glenn作

2度目。お手軽ダイス構築。
今回はダイス追加で振る目で拡大狙いつつ、列車で点を重ねる。
列車は最初0点、次1点、2点…4点で折り返して3点、2点…ってのを全員で共有。
マックス4か5かは忘れたけど。
複数人で取り合ってるとタイミング次第で貧乏くじ引くことになるけど、競合がいなかったので高い点が取りやすかった。
そんなこんなで点重ねて、周りがどこで点取るか決めあぐねているうちにゴールw。
なんか一個目的のルート作って、ブレないのが大事ね。
手広くやるよりは特化しよう。

結果:レン 40〇、ぬこ 22、川村 17、こたろう 13


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「ゼンドー / Zendo」 Kory Heath作

持参品。久々に。

親がカード引いてルール決めて、そのルールに合う見本と合わない見本を1つずつ作る。
仏性のありやなしやっていうフレーバーがバカらしくて素敵w。
子はそれぞれ何か作ってみて、それに仏性があるかないかを親に判断してもらう。
ルールが分かったら解答して当てれば勝ち。

本当はもうちょっと細かいルールがあるんだけど、省略で。
ちなみにうちのはパッケージ版でなくてルーニーピラミッド+別売りのカード。

条件には色や大きさ、数、置く向きなどがあり、如何にそれを紛らわして例を作れるかが親の腕の見せどころ。
あえて直球でいって爆死したりw。

細かいルール気にせずに交代で出し合ってるだけで十分楽しい。
勝ち負けとかも気にしない。



そんなで終わり。


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みくろんさんとホルモンセンター。いつもと違う店。









2/4 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。

車で行けば結構早い。電車が遠回りすぎるねん。


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近くのカレー屋でカレー食って。チーズナン美味い。


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「テイクザット / Take That」 Andreas Spies, Reinhard Staupe作

先日バネストで購入。持参初プレー。

最後に出されたカードから差が±10以内のカードを出して列に並べる。
出せない時は全部引き取って1枚マイナス1点。
また、列のどこかのカードと38と83のように桁が逆転したカードを出せればその2枚を得点化。
なのでぞろ目のカードはないし、12から始まる不思議構成。

まぁゲーム性はかなり単純。引きゲーではある。
シュタウペっぽさはなんとなく感じるね。
どことなくザ・ゲームのエッセンスを感じる気がする。

ゲーマーが遊ぶには物足りないかな。

結果:レン 3○、みくろん -30、最上 -16、コバ -14


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「マニラ / Manila」Franz-Benno Delonge作

持参初プレー。そういや積んでた枠。
ビッドとレースが同時進行していくギャンブルゲー。

最初にスタP競り。スタPは株券1枚買えて、レースに出す商品とそれぞれの船の初期位置を設定できる。
その後1巡ビッド。
どの船がゴールできるか、何隻ゴールするか、何隻ゴールできないか。
あとは船の位置補正できるマスとか。
全員ビッドしたらスタPがダイス振って、各船対応する色のダイス目だけ進む。
また1巡ビッドしてダイス振ってを合計3回。
ゴールした船は描かれた金額を船に置いた人で山分け。
港は何隻ゴールできたかで収入。多いほど利益は高い。
船着き場はゴールできなかった台数で収入。
保証人マスは10金即もらえるが、船着き場の配当をその人が払う。多くゴールしてれば取り分が多い。
船の位置補正できるマスは3回目のダイス振る前に使う。
あとはゴール1歩前で止まった船に乗り込んだり略奪できる海賊マス。
どのマスもコマ置くためにはお金が必要で、リスクとチャンスを上手く天秤にかけてビッドしよう。

ゴールできた船は株券の価値が上がるので、自分が株券持ってる船を積極的にゴールさせよう。
序盤で株券安いうちにスタP取って株券買っておくのも大事ね。

今回一度もスタP取らずに賭けだけで稼いだけど、やっぱ足りないね。
みんな20金まで払うから重くて…。価値マックス30で底値5なので5金儲け。どうなんだろ。
ノリで海賊マスに行き過ぎたのもあるがw。
まぁ上家2人が常にスタP取ってくれてたのでビッド順早くて楽だった。

なかなか手頃で面白いギャンブルゲーム。結構よかった。
スタP取って分配額多い船を進めて株券取るのが強いかな。 

結果:レン 130、みくろん 153○、ぬこ 131、最上 118、OTE 53


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「ハイタイド / High Tide」 Dirk Henn作

初プレー。メビウス便。

誰が一番波打ち際までイスを進められるかのチキンレース。
何だこのテーマw。

手番ではダイス2個袋から出して振って、その色の列をその数進める。
気に食わない場合場に2個までキープできて、後の人は袋から引く代わりにそっち選んでもいい。
ってやってくと最後に1組場にダイスが余って。目の大きい方のダイスの色の列に大波が、小さいほうの列に小波が到来。
これ繰り返して6ラウンドか、誰かが波に飲まれたら終わりw。
各列進んでる1~3位に点数が入る。もしくはスタート地点から動かなくても1点。

なかなか手頃なチキンレース+プレスユアラック。
テーマがばかばかしくていいね。バカゲー。
最後同じ色の列に波が両方来て、3人飲まれて消えましたw。
拡張ルールも標準で色々入ってるのでやってみたいね。

結果:レン 4、ぬこ 12○、みくろん 10、最上 9、OTE 9


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「プレムプレム / Plem Plem」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。クラマー作のバカゲー。

最初に全員にあだ名をつけるw。ここでもうバカw。
サイコロ振って共通のコマ進めて、止まったマスのアクション。
黄色いマスなら早い者勝ちでプレミーコマを取る。
緑のマスなら自分の持ってるペナルティチップの数を当てる。
自分だけついたてで見えないってのが珍しいね。
オレンジのマスは「やれカード」か「するなカード」をめくって、全員に適用。
サイコロ振る前に立ち上がれ、とかプレミーって言うの禁止とか。 
青いマスは「演奏は、ピアノ」のように言って楽器の弾く真似をする。演奏はを付けないひっかけもあり。
緑のマスは3つから選べる。
数字を交代でカウントして指定の数の倍数とその数が入る数字ではプレムと言う、とか。
早口言葉交代で言って、つっかえた人が負け、とか。
ジェスチャー付きで物語続けて、間違えた人が負け、とか。
それでペナルティチップ受け取って、8個たまったら負け。

うーん、バカだなー。
今回あだ名が「ジョー」「オプーナ」「左の人」「ポルナレフ」あと何だっけな。
個人的には早口言葉を日本語化するのにこだわって選定したので楽しみだったw。
「マグマ大使のママ マママグマ大使」とか「新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー」とかw。

まぁそんな感じのバカゲーでした。

結果:レン、みくろん、ぬこ、最上 ×、OTE


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「So ein Eiertanz!」 Frank Stark作

持参初プレー。エッセンで3ユーロくらいだったやつ。
ドリス&フランクのフランク作。

手番ではカード1枚を場にくっつけて置く。
自分のニワトリカードを2枚初期で持っていてそれを置いてもいい。
終了時、自分のニワトリの上下左右延長線上の卵やミミズの数だけ得点。
ミミズは確定点だが、卵は割れた卵カードで上書きされることも。
得点のライン切る藪がついてる卵も。
池は得点ラインちょん切るが、橋カードで上書きできる。
 
まぁそんな感じで無難なゲーム。

ヴァリアント採用した2ラウンド目が結構面白かった。
両隣のプレイヤーのニワトリカード1枚ずつ持ってスタートで、こっちではミゼール。
なるべく得点取らない方が強い。
逆に言えば相手のニワトリに得点を押し付けていくゲーム。
なかなかゲーム性が変わって面白い。藪とか池の使い方が変わる。

軽いゲームとしてはなかなかあり。対応人数も広いしね。
ただ広いテーブル必要なのはアレですが。

結果:レン -3、OTE -4、ぬこ 3○、みくろん -1、最上 1


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「アナクロニー / Anachrony」 ichard Amann, Viktor Peter, Dávid Turczi作

本日メイン。持参初プレー。キックしたやつ。
トリカーリオンの作者&会社だよ。 

荒廃した地球で再度訪れる隕石。どの民族が覇権を握るかがテーマ。
システムはワカプレ。ワーカーをそのまま個人ボードで使うか、外部活動スーツ着せて中央ボードで使うか。
個人ボードに建物建てるとそれがワーカー置くマスになる感じで発展させていく。

ラウンド開始時、タイムマシンを使って未来の自分から資源やワーカーを借りられる。
後のラウンドで過去に送らないとタイムパラドックスが溜まっていってペナルティが。
借りなくても何とかなるんだけど、借りたの返すと得点入るのでそれ目当てにやるもよし。
その後今回のラウンドで使う外部活動スーツの数を決める。
基本3つだが、コアチップを払うと増やせる。増やさなければ水がもらえるのでそっちも大事。
水はまぁ通貨みたいなもんだ。
んでワカプレ。ワーカーは3種類あって、種類によってアクションが強化されたり。
中央ボードではワーカー増やす、建物建てる、資源取る、ブレイクスルータイル取る、など。
ブレイクスルータイルはセットコレクションで点数になるのと、強いアクションタイル取るのに必要だったり。
水を取るアクションと交易で資源や水を変換するアクションは何人でも入れる。
他は早い者勝ちで、遅い人は追加で水を払う必要がある。
特に大事なのは建物だね。

んでだ、使用したワーカーは基本的には次ラウンド疲労状態で返ってくる。
疲労状態のままでは使えないので、個人ボードアクションで回復させる必要がある。
現在の士気レベルに応じた水を払って回復させれば士気が上がって、終了時得点。
無理やり働かせることもできて、その場合士気が下がる。下がりすぎるとワーカー消えるw。

4ラウンド終わると隕石が直撃。
そっから先、中央ボードのマスは早い者勝ちで1度使うと二度と使えなくなる。
コピーマスだけは生きてるのは幸い。
また外部活動スーツの数が基本3つから1つに減ってこれまた辛い。

あとはゲーム開始時に選ぶ民族とリーダーによって特殊能力があったり。

色々てんこもりだが、やってみると思ったよりはすんなり。
タイムワープあたりの処理でちょっと悩んだけど、得点行動が分かりやすいのでプレーはしやすい。
基本は建物建てることで得点稼ぎつつアクションの種類増やして拡大再生産。
あとはブレイクスルー狙うか、タイムワープで点稼ぐか、士気上げて点稼ぐか。

今回自分のリーダーはラウンド終了時売れ残ったワーカーを2水で雇えるやつ。
これのおかげでワーカー雇うアクションしなくてもワーカー増えるのが楽だった。
あと便利だったのが資源払って水がもらえる建物タイル。
これを序盤で取れたので水には余裕あって、毎ラウンド士気上げながらワーカー回復。
終盤に向けてコアチップ取る手段も用意して、と。
未来から資源借りるのは自分がスタPで建物建てたいときとかに便利。
後から返すのに苦労するが、得点にも繋がるしね。

IMG_1236
最後はこんな感じ。ワーカー数おかしいw。
緑資源取る建物と、緑資源使って水+得点の建物がやっぱり美味しかった。
しかもこの2つ、使ったワーカーが次ラウンド疲労しないで返ってくる。
どちらにせよ回復はさせるんだが、ラウンド開始時の美味しいマスの取り合いにワーカー準備しておけるのは便利だった。

うーむ、これは、くっそ面白いぞ!!
リーダー能力やどの建物建てるかで毎回戦略もムーブも変わってくるし。
ワカプレ部分はシンプルなので、分かりやすい悩ましさ。
どこでどのワーカーを使うか、そのためにワーカー種類考えて増やしたり。

そして何より見た目がいいよね。フィギュア最高。
背中にワーカーを差して置きます。
基本セットだとただのヘクスタイルなので、豪華版が正義。
個人的にはトリカーリオンより好き。資源周りの野暮ったさがないのとか。
自分のできるアクション増やしていく系のゲーム好きな人は好きだと思うよ。

拡張ルールも数種類あって、どれもやってみたい。
しばらくはヘビロテしそうだ。慣れれば2時間くらいになりそう。今回は3時間弱。

結果:レン 54○、REI 35、ぬこ 34、最上 47



終わりー。

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みくろんさんと焼肉食って帰りました。 

12/3 758ボードゲーム会@守山

最近また出席率高めの758BG。


写真 2016-12-03 14 53 02
「トゥーリアの踊る塔 / Touria」 Inka Brand, Markus Brand, Michael Rieneck作

持参初プレー。ブラント夫妻とリーネック。
エッセン前にホビージャパンが入れること決まってたから向こうではスルー。

隅の4つの塔が印象的。
それぞれの塔の自分側に向いてるアクションから1つを選んで実行。
その後塔は90度回転して次の人。
やることはお金とハート集め。
選んだ塔のアクションのマスに移動して、経路の宝石を拾う。
その宝石を売ったり、同色揃えてアクションでハートに変えたり。
秘薬を相手に払うことで相手のアクションに相乗りできるのも面白い。
7金7ハート集めて、手元の呪いの宝石全部捨てた人は中央の城へ。
そっから結婚相手の王子王女めくるまでめくり運ゲーw。
外したら宝石とかお金要求されて、払えれば連続手番。払えなければ手番終了。

この最後別の運ゲーやってる感じは密使で見たなぁw。
あっちは途中がガチなアブストラクトだったからギャップがすごかったけど、何故かこっちは許せるw。

そんな感じで結構どのアクションやっても強い系の緩めのゲーム。
ドラゴンとのダイス勝負2回失敗したうえに紫宝石払って3回目も失敗したのが痛すぎた。
遅ればせながらめくりゲーに入ろうとしたが黒宝石1個残っててアウト。
その隙に最上さんが勝利。せっかく2枚覗ける特殊タイルあったけど持ち腐れでした。

なかなか面白かった。時間も1時間くらいでいいね。


写真 2016-12-03 15 38 38
「決算日 / Zahltag」 Franz-Benno Delonge作

エッセン戦利品。初プレー。
デロンシュのカードゲーム。

手番では並んだ4色のカードを1枚取るか、交換するか、捨てるか。
その後受注カードを1枚めくって入札競り。
カードに書かれた手札を仕事させて、お金を稼ぐ。
入札なので低い金額を提示した人が受注する。
仕事させたカードは自分の前に出し、2ターン後に手札に帰ってくる。
んで大事なのが決算日カード。
これが山札からめくれたら各自手札枚数分のお金を払う。
なので手に入れた手札は仕事させておかないと給料が嵩む。
安くでも入札して受注しておかないとね。
受注に必要な手札がない人は0のカードを出してパス。
上手く自分だけが入札可能なタイミングで高値で受注できるとお得。
このシステムはホテルサモアで見たね。

これは中々渋いゲーム。面白い。
給料払えなかった人は脱落なのが古いゲームな印象で、初心者向けではないが。
ハンドマネイジメントとリスクヘッジが問われる良作です。

いぬあきさんは途中で脱落w。
3人になると自分だけ入札できる率が上がっちゃってアレだね。
やっぱ4人がいいよ。

結果:レン 25、最上 41、ユキ 48〇、いぬあき×


写真 2016-12-03 15 59 38
「百怪夜行」 ペンとサイコロ

持参初プレー。
キャンプファイアでクラウドファンディングしてたやつ。

場に並んだカードから1枚獲得。
山から遠い2枚はタダ、3枚目からは1コスト、2コスト、3コスト。
コストは手札のカード。これは中央の井戸端会議って場に出して取る。
手番では並んだカード取る他に、1枚出して井戸端会議のカード全部取ることもできる。
カードは3スートあって、同スートのランや同ランクメルド作って公開することで得点に。

後からツイッターで見て分かったが、説明書の記述が不十分でいくつかミスがあった。
9枚倍に出されたらラウンド終了とあるが、1人で9枚らしい。
全員で9枚と読めるので、それでやったら大体誰か0点で終わった。
ラウンド終了時の手札の処理が一切書いてないのもダメね。

正直これならパレードの方がいいなという感想。
唯一いいのは絵。妖怪の絵が非常に素晴らしい。 

というわけで評価は「額縁に入れて飾っておきたいゲーム」。
ルール訂正したら変わるかしらん。

頼むから同人作る人は英語ルールとか作る前に日本語ルール精査してくれ。
遊んだことない人が一回読んで遊べば分かるようなミスばっかじゃないか。

一応勝ち。


写真 2016-12-03 17 18 14
「Mi Tierra: Nueva Era」 Alberto Abudinen, Diego Benavente, Ketty Galleguillos作

キックしたやつ。持参初プレー。
農場系ワカプレ。

1個ずつワーカー置いていって、全員置いたら1番の場所から解決。
家畜檻取って、家畜取って、牛乳や卵獲得したり。
農場に種植えて、灌漑して、ワーカー置いて農作物収穫したり。
獲得した製品を加工してお金と商品得たり、市場で売ってお金にしたり。
家畜得るのはダイスロールで1~3個。緩い。

食料供給とかないので比較的緩い農業ゲー。
とはいえやりたいことは多く、手は足りない。

農業ゲーだがぶっちゃけ農作物プレーは効率悪い。
一度に1種2個しか収穫できないのに貴重なワーカー1個必要。
収穫できる農作物は闇市行けば同時に3個まで買えるのでそっちの方が早いっていうね。

今回ニワトリが勝手に卵産んでくれる特殊能力カードと、麦をアクションなしで小麦粉に変換できる特殊能力カード取れたので、その2つを基盤にして加工してお金稼ぐ。
あとは牛乳必要だったので牛も買って。 
まぁそんな感じで上級商品作ってお金稼ぐプレー。

下家のディーさんはひたすら家畜檻と牛取りまくって、アクションで生産した牛乳を売ってお金を稼ぐ。
農場全部潰して牛だらけのボードは酷かったw。
運良く牛乳が高く売れる市場カードが並んじゃったもんだから牛農家大金持ち。
牛乳生産するアクション絞るも、家畜1匹につき2金ボーナスの得点カードも出ちゃってあっちゃー。
結果ディーさんが1点差で1位でした。牛ェ…。

農業ゲーとしては最大手のアグリコラがあるが、それとはまぁ別ベクトルで。
緩めのワーカープレイスメントとしては価値があるかな。
ワカプレ入門にもいいかも。戦略は色々ありそうだし。
序盤に特殊能力カードいいのが取れるかが重要だな。

結果:レン 221、ディー 222〇、REI 114、最上 123 


写真 2016-12-03 18 54 52
「パリスコネクション / Paris Connection」 David V. H. Peters作

エッセン戦利品。初プレー。

鉄道ゲームだが、その実はシンプルな株ゲーム。
説明書2ページのシンプルさ。

手番では手持ちのコマ1個ストックに戻して、違う色1色のコマ1~2個取るか、
1色選んでストックから場に1~5個配置。
コマは同じ色のコマに繋げるように置いて、街に入ったらその色の株価が上がる。

ストックが1色だけになるか、どれかの色がマルセイユに着いたら終了。
手持ちのコマ1個につきその株価が得点。

と、非常にシンプル。
株価が上がりそうな色に手持ちを変えていくが、皆がそうやって集め出すとストックが減って株価が上げ止まる。
なかなか良くできてる。

似てるゲームはクニツィアのスペクタクラムかな。
株ゲーに見えない株ゲー。

今回黒の人気のなさが異常。
他の株価はどっこいどっこいで、一人だけ手持ちのコマをMAXの15個まで増やしてた自分が勝利。

うむ、いいゲーム。勝ち馬に乗るも先行投資も色々大事。

結果:レン 157〇、ディー 149、最上 153、REI 155


写真 2016-12-03 19 13 02
「オリンピア2000 /  Olympia 2000 (v. Chr.)」 Stefan Dorra作

エッセン戦利品。初プレー。
ドラ作のカードゲーム。

1つのカードに全スートのランクがあるのはゴーフォーザゴールドもしくはドラゴンクエスト格闘技場に似てる。
ただしこちらは1枚伏せ同時公開。
現在の勝負のスートで勝負して、勝った人は得点チップを獲得。
一番弱かった人は次の次の勝負スートが決められる。
中々良くできたシステム。

カードの補充はビブリオス的。
スタPが1枚見ては誰かに渡す。

なかなか悪くないが、なんかちょっと物足りない感じも。
ランクの粒度かなぁ。まぁ数字が被らないようになってるんだが。

まぁとりあえず格闘技場よりは面白いよ。

結果:レン 12、最上 16〇、ディー 16〇、REI 1


写真 2016-12-03 19 37 22
「コブラ / Cobras」 Chris Zinsli, Suzanne Zinsli作

キックのやつ。初プレー。蹴ったけど届くのはまだ先。
これはREIさんのプリント&プレイ自作品。タチキタのカードいいね。  

マストフォロー、ノートランプのトリテ。
トリックに負けた人は全員のカードに描かれたコブラを山分け。
トリックに勝った人は持ってるコブラを全売却。
コブラは7つで売るのが1番高くて、そっから減るか増えると安くなる。
上手く7個になるように取って、そこで勝つのが大事。
各自絶対負けるか、勝ちに相乗りできるキングコブラカードを1枚持ち。
これ出されると勝者複数になって負けた人の山分け取り分も増えて事故るw。

これは面白い。変態ではあるんだが、正統派な感じもする。
蹴っといて正解だったな。いいトリテ。

結果:レン 91〇、むら 45、タクト 57、最上 59、REI 78


写真 2016-12-03 20 15 52
「ポテトマン / Potato Man」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

マストノットフォローのトリテ。勝敗はランクのみ見る。
色ごとに勝利点が違うので、下家が高得点で勝たないようにお仕事するのが大事。
その感覚つかめてない人がいると、その下家が勝ちますw。
出せる色ないとラウンド即終了ってのがいきなり感あって面白い。
やっぱいいゲームだな。今のうちに買っておこうかな。

結果:レン 13、タクト 28、むら 19、REI 9、最上 15



終わり。


写真 2016-12-03 21 17 43
大曾根でラーメン食って帰りました。 

11/5 758ボードゲーム会@守山

学園祭の後バネストに行って、オープン会マップ置いてもらって、758BGへ。

そういや最終稿アップしたっけ?
まぁいいや(ぉ


写真 2016-11-05 14 07 34
「Xニムト / X nimmt!」 Wolfgang Kramer, Reinhard Staupe作

ニムトシリーズ新作。シュタウペが協力。初プレー。

基本ルールは一緒、1枚伏せて同時公開で小さい順。
まず場が3列しかなく、それぞれのマックス枚数が違う。
取ったカードはその中から1枚を自分のX列に出して残りは手札へ。
X列は昇順になるようにしか出せなくて、出せない場合元々あったカードを左側へ。
誰かが手札無くしたら終わりで、手札の残りがそのままマイナス点。
X列に残ったカードはすべて0点で、左側に移したカードはマイナスが2倍。

取るなら取るで上手く取れ、と。
この処理感がなんともシュタウペらしい。

上級者向けニムトって感じでかなりいい。
取ったのが手札に入るってのが特に。
一旦取っても出しちゃえばいいからね。
むしろしばらく出す材料作るために取るのも有り。

2ラウンドだったかな。
1ラウンド目出し切りでマイナスなしだったけど、2ラウンド目で大量失点。
でもまぁ合計では勝ち。

結果:レン 22〇、あおや 34、そわか 47


写真 2016-11-05 14 41 54
「ベガスカードゲーム / Las Vegas: The Card Game」 Rüdiger Dorn作

2回目。
前回より多い5人プレーしてみたけど、バッティング率上がってこれはこれで。

本家ベガスよりはパーティーゲーム寄りな印象。
どちらがいいかは好みかな。というか別枠感。


写真 2016-11-05 15 52 36
「パパパオロ / Papa Paolo」 Fabrice Vandenbogaerde作

エッセン戦利品。初プレー。
一応本日メインかな。最上さんと約束してて。

システムとしては4×4のグリッドに並んだタイルにワーカー置いて、
置いたタイルを取るか列か行に対応したアクションを撃つ。
タイルは自分の場に配置してピザの配達先が増える。
アクションでピザ作って、お金取って、店増やして、特急配達。
普通の配達はそのあと。
まずグリッドの列と行でマジョリティ見てお金がもらえる。
その後ボードの競り用グリッドを使って競りをする。
置く行によって配達できるピザ数と移動歩数が決まり、値段によってそのあと取れる特殊タイルが変わる。
んで配達。指定歩数分店から数えてその間の配達先にピザを納める。
Uターン不可で、複数ルート出したい場合、個人ボードの配達回数を増やす必要がある。
あとのパラメータはアクションでお金もらえる量とピザを追加で作れる量と、特急配達で配達できる数。 
1枚のタイルの配達先を全部埋めたら、個人ボードの対応する色のパラメータが上がる。
配達先少ないタイルは埋めやすいが、配達したら1個1点なので得点が少ない感じ。
競りで取れる特殊タイルは対応する色のパラメータ上げるか、アクションが打てる。
正直どれ貰っても嬉しいからそんな突っ張ることはないかな。

配達先取ってピザ作って届ける流れは無難な感じで悪くない。
グリッドでアクション選択する感じはオートマニアに似てるね。あっちは行と列に置いたが。 
競りで決まる配達数と歩数がちょっと大きすぎる感じがする。
そこまで自分の場のタイル増えないので、弱いの取っても十分数足りることも多いし、足りなくてもまぁ次でいいや感。
届けないと苦情が来るくらいの焦りが欲しいね。

そして何においても、視認性が悪い!
配達先4色で分けてる割には、フレーバーで描かれてる建物が似た色してたり。
配達先だけ黒枠つけたり目立たせてくれればいいのに。
必要な情報が背景に紛れるデザインはBADです。

とりあえず序盤はパラメータ上げ目当てで軒数少ないのを取って。
色は特に気にせずに、場のマジョリティのお金優先。
お金取るアクションは撃たずにこっちで節約したいところ。
終盤はパラメータも上がって、ピザ多く作って、配達先が取れるかの勝負。
余ったピザはマイナス点なので上手くコントロールしたい。
結果2個余っちゃった。ちょっとチキりすぎたか。

感想としては無難な印象。手堅いけどそこまでの新規性がないというか。
展開も特に変わらないし、何度も遊びたいゲームではないかな。

結果:レン 25、ぬこ 30〇、みとりで 21、最上 26
 

写真 2016-11-05 16 40 09
ピザ駒にシール貼るのが大変だったで…。


写真 2016-11-05 17 20 18
「ラグランハダイス:ノーシエスタ /  La Granja: The Dice Game – No Siesta!」 Andreas "ode." Odendahl作

エッセン戦利品。初プレー。
ラグランハのダイス化。ダイスゲーの割にはタイルとか多い。

スタートプレイヤーがダイスじゃらっと振って、1個ピックを一周。
残ったダイスをまたスタPが振り直してもう一周。
最後に残った1個は再度振って、全員が使う。
ダイス目によって資源取って、その資源を使ってシートに記入。
ディスクで資源記録して基本4枚だが、麦とオリーブは1つのダイスでそれぞれ1個取れる。
取り方によってはディスク足りなくなることも。

屋根は銀使って、左から埋めて列全部埋めれば屋根ランダムに引いてワンタイム効果。
助手は描かれた資源全部取って複数あるのから選んで置いて特殊効果。
長距離輸送は同じ目3ついるので難しい。 基本ダイス3つだから3資源。
ワイルド資源だけは持ち越し可能。
出荷は左から順に対応する資源払って埋めていって、埋まった+ロバが足りてれば出荷。
出荷したらディスク1枚を中央ボードに置いて終了時得点。
ディスク減ると記録できる資源の数が減るので不利になる。

ディスク増やすにはシエスタの目取って、シエスタトラックを進めると規定ライン超えるごとにもらえる。
これで補充しながら出荷して得点増やしていく感じ。
シエスタも1歩1点だから悪くない。

うーん、まぁなんか、ラグランハである必要性を感じないね。
基本何やっても点になるので結構緩い。
助手の特殊効果が強いので、序盤は助手取るべきかな。
資源1個を隣の資源に変換できるのが強いわ。 

まぁダイスゲームとしては悪くないかなくらいで。
展開が全員変わらないんだよなぁ。特殊能力取る順番くらいで。結局同じになるし。

この個人シートと別で得点計算シートが付いててすっげぇ無駄。
その分個人シートの枚数増やしてくれよ。

結果:レン 56、ぬこ 57、最上 60、REI 55 


写真 2016-11-05 19 47 03
「ロレンツォ・イル・マニフィーコ / Lorenzo il Magnifico」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Simone Luciani作

2度目のプレー。この面子ならいいだろうと上級ルールで。
リーダーカードを最初に配って、手番中に条件達成したら出せる。
永続効果とかラウンド1回の効果で、かなり強い。
ダイス目増やしたり資源貰ったり。塔の追加コストいらなくなるのとかも。
必然的にこれを出すために方向性が決まるので、指針が出来ていいね。
更に達成できなさそうなら手札から捨てることで信仰を1増やせる。
上級ルールだけど入れると緩くなるっていう不思議。
まぁその分周りが上手く動けば伸びるんだけど。

これは上級有りの方が断然面白いわ。
条件相当厳しいので無理してでも出した達成感と、それに見合う強力効果の優越感。

あと個人のデフォルト生産物も変わるんだが、そっちはまぁあってもなくても。

そしてまた負けたーw。
青カード取る条件にこだわりすぎて緑にも黄色にも振れなかった弱さ。

ところで毎度資源足りなくなるんですが、少なくない?
みんな溜めすぎなんだよw。

結果:ディー 139〇、レン 64、ぬこ 105、最上 87 


写真 2016-11-05 22 02 31
終了後金山の豫園で中華。
喉痛くてゲホゲホしてたら、麻婆春雨が喉に染みて痛い!噎せる!あかん! 

10/1 758ボードゲーム会@守山

758会。

最上さんとトリカーリオン上級やる約束で。



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「盗賊市場 / Thief's Market」 Dave Chalker作

キックしたやつ。持参初プレー。
届く前に日本語版出るのが決まって、ギリギリ間に合った感じ。

スタートプレイヤーがダイスじゃらっと振って、そこから好きなのを好きな数取る。
次のプレイヤーは場に残った中から好きなだけ取るか、他のプレイヤーの取ったダイスを全部奪ってそこから1個以上を場に返して振りなおす。
システムとしてはオストビーのマンモスに近い。

特徴的なのはダイス目のランダム性加えて、振りなおした結果の方が嬉しい状況があったり。
あとダイスと一緒にスタPマーカーも奪い合いの対象になってるのが面白い。

全員が奪い合うのやめて取り終えたら、場のカードをスタPから順に購入。
マーケットの補充はラウンド終了時で早い者勝ちなのでスタPがどこに移るかも大事。

あとはカード効果でダイス目変換したり、得点稼いだり。
購入権増やすの大事。

なかなか面白い。ダイスゲーとしては中々悩みどころもあっていい。
ただ難点はダウンタイムの長さ。かなり悩むゲームになっていて、プレイ時間も長め。
3人でインスト込みで1時間半くらいかかったかな。 
アイコンがかなりトロワ語並みなのでその理解に時間かかったのもある。
後日遊んだらもうちょっとスピーディーだったしね。
とりあえず4人以上では遊びたくないなぁ。3人ベストだと思うよ。

この時は出なかったけど、ふうかさんなどが書いてるように1枚あかん効果のカードがある。 
それについてはまた後日。

結果:レン 28、ニート 39○、最上 23 


IMG_9394
「トリカーリオン / Trickerion: Legends of Illusion」 Richard Amann, Viktor Peter作

本日メイン。3人戦。裏路地入り。

トリカーリオン自体はこれで2度目。前回は基本ルールで。
今回は裏路地の拡張入れて、36のトリック入れて。

アクションプロット同時公開からの順置きワカプレ。
手品仕入れて、材料仕込んで、公演して、相乗りして得点稼ぎ。
細かいルールは前書いたので略。

裏路地のルールとして、新たなエリアの裏路地が追加。
裏路地では使い捨てのプロットカードを買えて、強力な効果付き。
ただし基本ルールより手持ちの基本カードが減るので、上手く回さないとカードが足りなくなる。

あとは全員共通のイベントがあって、3つのうちのどれを起こすかを調整できる予言があるけど、これはそこまで必要性はないかな。

んで前はレベル2までだったトリックにレベル3が追加。
当然報酬はデカいが、仕込むのも大変。今回誰も出せなかったかな。

上級になると基本ルールに比べてラウンドが3ラウンドくらい伸びる。
勿論それに応じてプレイ時間も伸びるし、カードテキスト増えるのでダウンタイムも伸びる。
なので立ち位置としては基本ルールに飽きた人が派手な変化を楽しむ用かな。
基本ルールだとレベル2のトリック出したころに終わりが来るので、ラウンド伸びてそこの満足感は増えたかな。
なお、終始サマリーというかカード一覧とにらめっこするのは一緒w。

今回初手でワーカー増える効果取ってみたが中々悪くない。
中盤に効果強めのレベル2が取れたので、それ使い回してた感じ。
うまい具合に最終ラウンドで決算起きるカードに2枚ずつくらいばらまけたのでそこで点稼いで勝てた。

結果:レン 120○、ニート 116、最上 104


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「ディジット / DIGIT」 Gerhard E. Kodys作

持参初プレー。
以前会場近くのリサイクルショップで200円くらいで売ってたやつ。 
こういうの見つけると嬉しいよね。

最上さんと2人で。
棒を1本動かして手札にある形を作るのが目的。

いくつかルールがあるが、今回は1本動かして出せたら出す。
出せなかったら動かした後にカード引いて終わり。手札無くしたら勝ち。

かなり引き運が強いが、どこをどう動かせば完成するか、まぁマッチ棒パズルだぁね。
自分のしたかったムーブと違うところに動かされて「ちょw!」ってなるゲームw。
ゆるく遊ぼう。


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「Qwixx Big Points」  Steffen Benndorf作

持参初プレー。Qwixxの拡張シート第2弾。 

数字の並びは普通だが、赤黄と緑青の間にそれぞれもう1列追加。
既に×が付いてる場所をもう一度選ぶとこの列に×がつけられる。もちろん左から右に。
んでこの列の×は上下両方の色に数える。

当然得点はインフレする。200点行ってるね。

これはこれで豪快でいいね。バラバラ拡張よりは好きかな。
悩ましさは減ってる気がするけどw。

まぁ基本が一番だよ、やっぱりw。


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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

最上さんとクリベッジ。
これはひどい!!


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「爆走スノボー / Schussfahrt」 Ralf Menzel作

持参初プレー。たしか数年前にebayで5ユーロくらいで落としたやつw。

斜面を滑り降りるレースゲーム。
手番では新しいキャラを上段二段のどこかに出すか、手札を使ってイエティが雪玉を投げる。
イエティのポーズによって投げられる段が違い、赤と緑で左右が違う。
カード出して、サイコロ振って、その段の出た数字までのマスに誰かいたら撃墜w。
倒した相手のカードが点数。無事下までたどり着けた自分のキャラも点数。
キャラによって得点が違うので、得点高い奴ほど狙われる。

うーん、これはバカゲーというかノリで遊ぶゲームだな。
面白くはないよ!!

ダイス目にワイワイできる面子で遊びましょう。
その点では面子が良くて楽しめた。

結果:レン 10、フロイト 21○、最上 4、みくろん 11



終わりー。 

9/24 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。

中学生の子が来るらしいので中学生ウケしそうなゲーム持ってったけど、一緒に遊んだかどうか記憶がないや。

まぁとりあえず緩いゲーム多め。


 
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「スシゴー / Sushi Go」 Phil Walker-Harding作 

旧版で立ちそうだったので、気兼ねなくシャッフルできる自分のにチェンジ。
手札から1枚選んで残りは隣へのハンドドラフト。
このシステムの中では一番シンプルながら面白いかな。

もっとシンプルで面白くないのならいくつかあるがw。


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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

基本な。
サイコロ振って紙にメモってく系の代名詞。

数年の間にすっかり代名詞になったねぇ。
それまではエクストラだったのかな。


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「インターナルアフェアーズ /  Internal Affairs」 Edward Chan, Dark Chan, Zero Cheung作

バネストで買った台湾ゲー。初プレー。
見た目が気になったのよね。

招待隠匿チーム戦。3枚貰った正体カードのうち枚数多いほうが自分のチーム。
プレー中に変わることがあるのもまた特徴。
また各自数字カード3枚受け取り、裏向きに昇順に並べる。
この3枚を互いに当てに行く。

手番では手札の数字カードを相手に渡し、対応する位置に入れてもらう。
これにより数字を明らかにしていく。
当然ピンポイント指定で数字当てに行くことも可。
また、相手の正体カード1枚を見るアクションもある。
 
面白いのは数字1枚当てられるたびに自分の正体を1枚晒さなければいけない。
システムとしてはブラッドバウンドに近いけど、こちらの方が直接的。

あとはアクションカードで数字入れ替えたり、正体カード隣に回したり、道連れつくったりとなかなかダイナミックw。

論理的整合を考える必要のない正体隠匿ゲームという点ではシャドハンに近いかな。
シャドハンよりも短時間に気楽に遊べるって点では評価できる。

ちなみに4人以下ではただの数字当てゲームになって正体隠匿要素消えるのでお勧めできない。
素直にアルゴしよう。


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「ウミガメの島 / Mahé」 Alex Randolph作

たまに遊ぶと楽しいウミガメ。
小学生に遊ばせるゲームとしても最近すっかり定番。 

サイコロ1個ずつ振って、出目の合計×振ったサイコロの数進めるすごろくゲー。
ただし合計が7を超えるとバーストでスタートに戻る。
人に乗ると運んで貰えるのでその駆け引きが熱い。

冷たい料理の熱い戦いがレアだったころが懐かしいね。
いいリメイクしてくれました。


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「いかさまゴキブリ / Mogel Motte」 Emely Brand, Lukas Brand作

アメトークにも出たね。この日は放映前かな。
いかさま前提のカードゲームという点ではこのゲーム以上のブレイクスルーは生まれない気がする。
何度やっても難しいし、面白い。


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「カリマンボー / Kalimambo」 Antonio Scrittore作

これはかなり久々。2度目のプレー。
カード同時公開で小さい順に先頭へ。バッティングすると進めない。
点在するウンコを踏まないようにw。踏むとマイナス点。
全員動いたら最後尾のサイのマンボー君が突進してきて間のマス数分マイナス点。 

とにかく目を惹くのはウンコ駒ねw。 

手軽なバッティングゲーの中では珍しくボードがあるっていうね。
はげたか、ゲットビット、ナッツ!、まぁそこらへんとやってることは大差ないので好みで選びましょう。


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「ドクターエウレカ / Dr. EUREKA」 Roberto Fraga作

ここまで一目でゲーム性が分かるゲームってのも貴重だよね。
スピードカップ以上。


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「ムー公認 オカルトかるた」

川村さん持参。気になってたのでやるw。

読まれた文章から連想されるオカルトな写真やらイラストのカードを取る。
インデックスなんて生易しいものはないぜ!名前自体も呼ばれないしね。

オカルト好きなんでかなり楽しかった。
他の人は知らない物ばかりで辛そうだったがw。
ほぼ川村さんと2人で取ってたな。
これくらいのオカルトは一般常識やでー。

交代で読み手やるので自分の分かるマイナーなのが自分の時に出ると悔しい。
モケーレムベンベ取りたかったわー。

今日いちで楽しかったw。


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「ピクトマニア / Pictmania」 Vlaada Chvátil作

最近ピクショナリーを気に入ってくれたkomeさんにこんなのもあるよと。

自分の絵を描きながらリアルタイムで他の人の絵を当てなければならない競技性の高さが特徴。
似たお題が複数並ぶのでその中から特定できるように絵を描くのが難しく面白い。

写真のは「ヒノキ」だったな。スギやケヤキと描き分けるためにお風呂を描いた。
これでまだ難易度は下から2番目。どんどん無理ゲーになるのが楽しいw。

あ、ミニ拡張のギークエディションが初稼働したよ。
機甲戦虫紀LEXXとか知らんわー。
そんな感じでSFやらファンタジーやらが山盛り。


写真取り忘れてるけどピクショナリーもしました。



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「ゆかいなふくろ /  Absacker」 Leo Colovini, Dario de Toffoli作

最後に5分で終わるのをと。
ダミーやケチャップってタイトルだったゲームのリメイク。
お、どうやらこのブログで書くのは初らしい。ちゃんと書いておこう。

各自に山札配ってそこから3枚引く。
手番では1~3枚場に出してその枚数補充。
3なら3枚、7なら7枚が場に揃ったら獲得して1枚1点。
誰かが山札手札使い切ったら終了。

基本的にはリーチにしないように出していく。
同じの複数持ってると獲得しやすいので、3枚バラバラなら2枚は出して被せに行きたい。
考えどころはほとんどないけど、この軽さが魅力やね。



こんな感じでゆるーく遊びました。たまにはいいね。 

7/16 758ボードゲーム会@守山

758会へ。夏は暑いなぁ…。

前日まで参加表明自分含め3人で、当日朝で5人。
なので5人用ゲーム多めに持っていったら着いたら6人いるっていうw。
なるほど、あおやさんの気持ちが分かったわw。

得点メモってないのは初対面の人に名前確認するのがめんどくさかったからだよw。
結構ある。

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「ダオ / DAO」 Andy Hopwood作

メビウス便。ダオだお。初プレー。

バースト系コロレットみたいな。

手番では場の山札に一番近いカード取るか、
1枚めくって場の山札から遠い場所に置くか。
置いたときに合計値が12超えたらバーストで場のカード全引き取り。
終了時に1色は数字の合計がプラス点、他の色は1枚マイナス1点。

うーむシンプル。
場合によってはわざとバースト狙ったほうが得点伸びるってのがまぁ面白いかな。

あとはこれといって特徴がない感じ。
今更出すゲームでもないよねぇ。すっげぇ普通。
まぁ悪くはないよ。


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「グラシアス / Gracias」 Richard Borg, Alan R. Moon作

ムーンとボーグ競作。持参品。

場に人数分の表2裏1を配置して、
手番では1列選んで裏を獲得、表1枚を獲得、もう1枚の表は誰かにあげる。

1セット終了時、裏向きのカードも表にして色別に。
各色5枚以上あったら5枚を裏返して1点に。
残りのカードは色ごとに全プレイヤーで枚数比べて、1番多く持ってた人は捨てる。
他の人は1枚1点。
なるべく1位にならないようにしたいが、なっちゃいそうなら5枚集めれば確定点。
そんな感じ。

以前は得点の処理間違えてたのでリベンジにと遊んでみたが、今回は手番数間違えてたw。
1セットを4ラウンドでなく3ラウンドで遊んでしまったので5枚行きにくいわなー。

またリベンジしようw。

結果:レン 8○、みくろん 5、あおや 5


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「クーノ / Kuhno」 Thierry Chapeau作

メビウス便。初プレー。

牛のカードを場に出していく。
出す位置は最初に置いたカードの牛の向きで時計回りか半時計回り。
出す牛の模様が真ん中の山のハエの位置と一致していないといけない。

いくつかのカードには特殊効果。
回り順を逆にする(プレイヤーじゃなく場の)「UNOじゃん!」 
次の人は模様の数だけカード引く。連鎖で累積。「UNOじゃん!」
模様の数だけ手番飛ばす。「UNOじゃん!」
残り1枚になったらモ~って言ってね。 「UNOじゃん!」

お後がよろしいようで。
あとはリーチ宣言を違う動物の鳴き声に変えるとか。 
誰かがルール間違えてたらブーンと言って指摘してカード引かせるとか。
逆に言えば指摘されなきゃミスってもOKなのか。
いかさまゴキブリ的なw?

うん、UNOでいいよ!
2016年に出すゲームじゃねぇ!! 
テーマも相まってクソゲー認定されましたw。


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「密輸業者 / Smugglers」 Klaus Teuber, Benjamin Teuber作

クラマー親子の粘土ゲーム。メビウス便。初プレー。

粘土の中に宝石入れて、穴を通す。
最初に入れる穴が決まり、目測で粘土ちぎって中に宝石入れて。
順番に転がしてみて通れば成功。
成功した人の中で一番大きかった人が捜査権を獲得。
大きさ判定のためにシーソーが付いてるよw。
捜査権ある人は誰かの粘土指定して、中の宝石の色当てればその色のタイル獲得。
当てられなかった人以外は捜査した人も含めて、自分の入れた宝石の色のタイルもらえるよ。
使い切りだけど相手の宝石奪える臭い玉もあり。

2色のうちどちらかを7個集めるか、両方5個以上集めたら勝ち。

かなりやることはシンプル。正直途中で飽きるw。
まぁそれでも目測で大きさ測るのは面白いし、中に何か隠すのは楽しいし。
もうちょっとゲーム性高ければよかったんだけどねぇ。
値段の割の深みはないなぁ。

みくろんさんの勝ち。

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最初粘土が溶けた状態で入っててビビったw。
粘土というか柔らかい樹脂というか。
手も汚れないし臭いも少ないしで革新的なんだが、柔らかすぎて作った玉が段々垂れてくるので夏場は注意w。


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「おばけキャッチ:帽子の中 / Geistesblitz: Spooky Doo」 Jacques Zeimet作

おばけキャッチの記念版。缶の箱が素敵。初プレー。

基本はおばけキャッチだがルールがちょっと変わっていて、
まず椅子が帽子というかカップになっていて常にどれかのコマに被せておく。
中の物が正解のカードが出たら、代わりに帽子を取って、
帽子が正解のカードが出たら、代わりに中の物の名前を言う。

これだけの変更だけど普段慣れてるのとの違いに戸惑うね。
特に中の物が何だったかわからなくなって、正解はわかるけど言えないっていうw。

まぁヴァリアントの1つとしては悪くない。普通に遊んでもいいしね。

勝ちー。


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「アウグストゥス / Augustus」  Paolo Mori作

持参品。通称ローマビンゴw。

誰かがタイル引いて、自分の持ってる3枚のカード上の対応するマークにコマを置く。
1枚のカードが埋まったら「アヴェカエサル!」 。
うん、ローマビンゴ。

絵柄には偏りがあるので、待ちを広くとるか点数高いカード取るかの選択と、
特殊効果のあるカードを取って後半有利にするか、得点高いの取るか。
コマの数は有限なので手広く置きすぎても足りなくなる。増やす効果も魅力的。
枚数ボーナスやセットコレクションは早取りと、結構戦略的。

個人的には結構好きなんだけどな。
初心者にも勧めやすいし。特殊効果説明がいるのがめんどくさいけど。

いかにも拡張出る感じで未使用の絵柄がいっぱいあるんですが、拡張マダー?

みくろんさんが終了トリガー引いたのを邪魔効果で引っぺがしてw、
その次のラウンドで自分が7枚目達成して終了。勝ちー。

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「フォーセール / For sale」 Steffan Dorra作

持参品。

ゲシェンク的リバースオークションの前半と、
同時出し競りの後半と。
バランスの良さと分かりやすさが楽しい名作。

2回遊びました。

2回目半分ふざけて最初に出た20を所持金半分以上使って落としてみたけど苦しい苦しいw。
それでも2位になれたのはカードのめぐりがよかったかな。


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「ボヘミアの村 / Böhmische Dörfer」 Reiner Stockhausen作

持参初プレー。dlpの新作。

ダイス4個振って、2:2か3個か4個で使用。3個4個では1組だけ。
合計値の建物にコマ置いて、置いたときか終了時に収入あるってただそんだけ。

同じ建物全部埋まったら収入あって回収とか、置けば置くほど累積で増えたりとか、
置いてるとマイラウンド収入とか、そんな感じ。

その種類の建物全部埋まると追い出し可能になるので追い出しまくってると収束性は悪い。

まぁ悪くないけど、あんまり独自性もないかなぁ。
振ってから考えるので5人はダウンタイム長そうだ。3人は自由度高くてアレらしい。

結果メモってないけど、53点で4人中3位でした。


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「究極ウォーリアーズ / Ultimate Warriorz」 Guillaume Blossier作

持参初プレー。
去年くらいに出てたけど誰も買ってないなぁと。
なんかダイスフェストしたくなったので買ってみた。安かったし。

リングが特徴的だけど、柱はただの飾りですw。
最初にキャラ選択。体力とか特殊能力とか違うよ。

手札8枚から全員同時にカードを1枚伏せ。
数字を8から順にカウントダウンしていって、自分の伏せた数字で名乗り出る。
あやつり人形式というか。被った場合は体格が小さい順。

移動力、近距離攻撃力、遠距離攻撃力があるので、移動と攻撃を行う。
攻撃は攻撃力分のダイス振って、相手の守備力以上の目が出たダイスの個数がダメージ。
1ダメ1点だが、各自初ダメージは3点とまんべんなく殴りたくなる仕様w。

ゲーム序盤で殺しちゃうと観客からブーイングで石投げられたりと、細かい調整が入っててバランス的には悪くない。

でもまぁ結局はダイス運の勝負なのでそこを許容できるかというか。
つか許容できないのにダイスフェストゲーやるんじゃないよw。

なかなかのバカゲーというか、ノリゲーでした。
難しいこと考えずに遊びたいときにはいいぜ。


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「フォッペン / foppen」 Friedemann Friese作

久々に持ち出し。フリーゼ作のトリテ。

マストフォローでノートランプだが、最弱出した人は1回休みで、誰か手札無くしたら終了で残りのランクがマイナス点というゴーアウトトリテ。

いかに勝つかよりいかに負けないかが大切。配り運はあるけどね。
ゴーアウトなのでどこで損切りに行くかも悩ましい。

いやぁやっぱりこのゆるい絵が好きだなぁ。 


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「ザ・ボス / The Boss」  Alain Ollier作

これもかなり久々に持ち出し。ボドゲ初めて初期に買ったなぁ。

まぁ詳しい内容はたっくんのサイト見てもらうとしてw(ぉ

各都市に伏せられたカードを予想しながら段々と情報が公開されていく中、どこでマジョリティのためのコマを送り込むか。
どこに置くか、何を公開するかの1手1手が重くて熱いゲーム。

久しぶりにやったけどやっぱりいいゲーム。名作。


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「LCRダイス」

あばばばば。




終わりん。この後はみくろんさんとフレボドへ。


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途中デブソバリパブリックで食べたビフカツ丼がかなりヘビィ。
ご飯の下にも肉が埋まってますw。

個人的には結構好きだったんだけど、みくろんさんは半分くらい残してたw。
いくつかカツもらっときました。
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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

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