ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:名古屋でカタンも楽しむ会

11/27 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

カタン会へ。
小雨だったけど浄心から歩く。


とりあえず空いてる卓へ。


写真 2016-11-27 12 27 47
「インサイダーゲーム」 オインクゲームズ

あんまり得意じゃないけどまぁつきあいましょう。

一人だけ答え知ってる人がいるブラックストーリーズ。
あからさまな質問すると疑われます。

その発想はいいんだけど、ちょっとルールがお粗末なのよね。
インサイダー黙ってた方が損しない感じ。

今回も初戦はインサイダーの人ほぼ発言しないでも答えが出た。
無論ノーヒントで正体当てられるはずもなく。

2戦目は提案で難しいお題を選んでもらうことに。
こうすれば中々答えが出ないのでインサイダーの誘導がないと当てるのは難しい。
まぁそれでも得点システムとかは特に頑張るなと言ってるんだけど。

時間ギリギリで答えを出した微風君が逆に怪しくなさそうで他指名したけど微風君がインサイダーでした。
多分本人そのつもりないけど裏かかれたわぁw。


写真 2016-11-27 12 44 35
「オムノムノム /  Om Nom Nom」 Meelis Looveer作

初プレー。
タイトル気になってたやつ。エッセンゲームにあってな。
上下関係のあるバッティングゲーム。

最初にサイコロじゃらっと振って初期配置のエサ。
全員カード1枚伏せで同時公開。
中間捕食者は下段のエサを食べる。複数いたら等分。
ただし上級捕食者がいた場合、先にそちらが中間捕食者を食べて、中間~の分け前は無し。
各自6か所のカード1枚ずつ持ってるので、どのタイミングで美味しいマスを狙うか。
下段のエサは得点2倍なので積極的に狙いたい。

なかなか面白い。バッティングゲームとしては佳作。
このシンプルさがいいよね。美しい。

結果:レン 23、微風 27、レッドスター 31、白玉 28、なかやん 36〇



写真 2016-11-27 13 06 44
「ホットドッグ / Hot dog」 Wolfgang Kramer, Richard Ulrich作

エッセン戦利品。初プレー。
クラマーとウルリッヒのエルグランデコンビ。

これも同時公開のバッティング。
伏せるのは売りたいテーブル(5,7,9)と売りたいホットドッグと値引き金額。
公開して各テーブルごとに値引きの多い人から売っていく。
上限はテーブルの数字まで。1個売ると1金。値引いたら差額儲かる。
テーブルがマックスになると残りの人は売れずに手札に戻す。

特徴として、1金が5枚集まったらマストで5金に両替しなければならない。
枚数切れ防ぐ両替をシステムに組み込んである。
これで前かーん君にルドフィールで出されてなぁ…。

値引き同額のときはスタートプレイヤーから時計回り優先。
初手の9個売り4金引き強くね?絶対勝てて5金儲かる。

んー、どうなんしょ。
まぁ人の裏をかいて値引きなしで売れれば嬉しいバッティングゲーね。

結果:レン 22〇、微風 19、レッドスター 10、白玉 9、なかやん 10


写真 2016-11-27 14 28 03
「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

前回カタンやらなかったのでなんか久々。ノルマ達成。

4番手で、3番手が6鉄取った状態で8鉄の鉄港が空いている…。
これはお仕事せんとなと初手8鉄港。んはー。
もう一か所は11鉄5麦6レンガとまぁ悪くはない。
8と11がどれだけ出るかが肝だが、前半全然出ないしー。
なんとか11鉄にもう1個経ててからは11出ると3鉄で回りだした。
それまでのビハインドが辛かったな。
現状最下位なのに盗賊で殴られるし…「ヘイトで殴り返すからよろしく(#^ω^)ピキピキ」。
まぁやらなかったけど。

結果は後半の追い上げで9点2位。
1手番差で発展カード1点引かれて負け。

結果:マキノ 10〇、レン 9、微風 7、なかやん 7


写真 2016-11-27 15 09 50
「魔法のラビリンスカードゲーム / Das Magische Labyrinth Kartenspiel」 Dirk Baumann作

エッセン戦利品。初プレー。
魔法のラビリンスのカード版。とはいっても物理的な壁はなく、全員の持ってる手札が壁。

手番ではサイコロ振って目的のマスの方へ進む。
1マス進むたびに進む先のマスを宣言し、相手がそのカード持ってたら出してもいい。
出された場合スタートに戻って、そのカードを獲得。
自分が持ってる限りは自分は引っかからない。
ただしゴールのマスのカードは持っていても出せない。
ダイスの出目の中に1つ相手1人から指定したマークのカードを奪うやつがあるので、誰が何を持ってるかも覚えておきたい。

ルール読んで期待してたが、思ったよりは微妙かな。
本家と比べるとマスが少なくて、カードが自分以外で12枚あるので通れないマスが多い。
遠いマスにたどり着くのがかなり難しい。
相手からは近いので大体そっちが先に辿り着いてしまう。
どのマスがゴールになっても大抵誰かから3マス圏内だしね。
2手番かけてわざとくらって無理やり通るってのもできるし。

なんか惜しいのよねぇ。やはり本家が名作すぎる。


写真 2016-11-27 16 36 49
「エラズント / Elasund: Die erste Stadt」 Klaus Teuber作

エッセン戦利品。初プレー。3人戦。
カタンシリーズ。街の中を作る。

手番ではダイス2個振って、合計値の列の建物が発動。横列カタン。
なお資源はお金のみ。あと補助アクションできる3色のカード。色による違いはない。
お金払ってダイス目の列に権利書置いて、指定の数の権利書置いたマスに建物を建てる。
その際他人の権利書も使えるが、建てようとするマスの中で権利書の価値が最多でないといけない。
ある意味このゲームの最大の特徴として、相手の建物をより大きい建物で潰せる。
殴り合いだぜぇ。うひゃぁ。
あとは壁建てたり、建物建ててトラック進めたり。
建物や壁、トラック上にキューブ置くマスがあって、手持ち全部置いたら勝ち。

やはり気になるのは殴り合いな所。
大きさの縛りがあるから収束はするんだが、潰されるのはそれでも辛い。
初期建物は潰れても避難できるのが救い。
他人の権利書使えるルールはあんまり効いてないかな。
相手が狙ってきたら小さい建物で妥協して回避できる。
後半建てられる場所が限定されるようになってからは効くかも。
なので4人のほうが楽しいのか?キツいのか? 

紀元1503にせよ、これにせよ、宇宙船にせよ、カタン亜種はなんかもっさりしてるのが残念。
やはりノーマルカタンが至高か。 

結果はふしくるさんが置ききって勝ちだったかな。


写真 2016-11-27 17 47 13
「バスケットボス / Basket Boss」 Corné van Moorsel作

エッセン戦利品。初プレー。
関東勢、特にひろぴさんの評価が高いので気になってたクワリ。

競りで選手を落札するが、落札したタイルは現在のラウンド表すバーの下に置いて、先の5ラウンドのパワーが予測できる。
この合計値で争うので、どこのラウンドに勝負をかけるかをコントロールする。
選手によって早熟型や大器晩成型、平均型がいたり、収入高いのがいたり。
また持ってる選手の色数もパワーに合計するのでなるべく散らして落札したいところ。 
ゲーム終了時のパワーはそのまま得点になるので最後には上げておきたい。

パワー比べてトロフィー配分したらパワー低い順に特殊能力のキャラを取る。
選手を1段階トレーニングして1マス上に上げたり、合計プラス1したり。
なかでもマネージャーが厄介で、競りで同値入札できるうえに支払いが1安い。
これ強すぎませんかね?2ラウンド目あたりでふしくるさん4選手くらい落札したぞw。
他人の持ってるキャラ取るときは銀行に1金払うんだが、取られた方に何の補償もない。
キャラ選びなおせたり、このラウンドで取ったキャラは取られなかったりしないのかね?
パワー低い先手が不利になっちゃう。ルール間違えてるのかなぁ?
 
む、BGGのフォーラム見てきたらやはりそのラウンドで取ったキャラは取れないようだ。
分かりにくいよコルネ先生。

というわけで次遊んだら評価上がるかも。
この将来性も考えて競る感じは非常に面白かったので期待したい。

結果:レン 35、ふしくる 50〇、なかやん 19 


写真 2016-11-27 18 23 59
「アップタウン / Uptown」 Kory Heath作

久々に。やっぱこの版のデザイン好き。
ブロッカーズの元版ね。

やはりこの版のルールだと相手のタイル取りまくってでも島を減らすのが重要。
その点では新版のルールが好きかな。

殴られたからって腐るのはやめましょうね。
カタンと違ってトップを叩くゲームじゃないんだから。自己都合重視よ。
 

写真 2016-11-27 19 18 07 (1)
「打天九」

久々にやりたくなって持参。
親でこの手で至尊出しで上がって得点4倍じゃオラ!
欲張ってみました。気持ちえがったー。

終わり。


写真 2016-11-27 20 44 53
終了後ワイさんと黒川のまぜそば。やっぱ豚骨よりこっちが好き。 

10/30 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

昼間は健康ドームで国際交流イベントに参加。

その後カタン会へ。
浄心から歩いてみたけどそんなに遠くないね。
電車で行くとかなり遠回りになるので今度からこれでいいか。


写真 2016-10-30 15 56 03
「ミニ缶ラブレター / Love Letter ‐ 999 Games Dutch Tiny Tins edition」 カナイセイジ作

ミニ缶シリーズからラブレター。
オランダ語なので効果覚えてる人でよろしくw。

まぁラブクラフトレターがあったのでサマリー借りましたが。
7の効果だけ日本版から変わってます。海外版は共通。
5以上と持ってたら脱落じゃなくて7を捨てる、だったかな。
こいつ7捨てたぜ、姫なんじゃね?って感じになる。
事故死感の方が好きw。

ラブレターは小さくてもプレイアビリティ的には変わらないね。
一応チップも小さいのが付いてますよ。


写真 2016-10-30 17 40 04
「ロレンツォ・イル・マニフィーコ / Lorenzo il Magnifico」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Simone Luciani作

エッセン戦利品。初プレー。
グランドオーストリアホテルコンビにアッキトッカから1人追加。
スカウトアクションでは歯牙にもかからなかったのに日本では大人気。不思議。

置くワーカーの強さがダイスで決まるマルコポーロ的な感じだけど、ダイス目はラウンド開始時にスタPが振ったのを全員共通で使い、対応する色のコマの強さがそれになる。
ダイス運が出なくていいね。
基本は塔からカード買って増やしていく。緑・青・黄・紫の4種。
各塔最初の1人はタダだが、2人目以降は3金かかる。辛い。
段によって必要なダイス目の強さがあり、足りない場合は召使を払う。
また自分の色は同じ塔にラウンド1回しか置けない。
ただし各自無色のワーカー1個持ってて、これなら置けるが数字はゼロ。召使いっぱい必要。

緑のカードは生産基盤。生産アクションをすると描かれた資源が出る。
ただし描かれたダイス目以上使ってね。2人目以降は3減るよ。
3枚目以降取るには戦力を対応する所まで上げる必要がある。

黄色いカードは工業基盤。工業アクションすると発動して変換系。対応するダイス目以上。
お金を資源にしたり資源をお金にしたり、得点にしたり。
ただしカード間でのやりくり不可。手元に備蓄が必要。 

紫は得点カード。即時ボーナスもついてるよ。

青は人物カード。他のアクションを強化する。
生産に使うダイス目上乗せしたり、カードの購入コスト下げたり、追加アクションできたり。
更に終了時枚数により点数。

基本はこんな感じで、あと2ラウンド置きにグランドオーストリアホテルにもあった達成条件が。
信仰トラックを対応する場所まで上げておいてそれを払う必要がある。
払うと点数もらえ、払わないとペナルティ受ける。
このペナルティが永続でエグい。アクションのダイス目下がったり、取れる資源が減ったり。

基本的にはコンボゲーというか特化ゲー。
生産基盤にするか工業基盤にするか、軍事基盤ってのもある。
ただ1色だけだと得点源が限られるので、それに得点源になる青や紫を絡ませる。
人と被ると辛いのはお約束。

次ラウンドの手番は対応する補助アクションマスにワーカー置いた順。 
塔も早い者勝ちだがここも早い者勝ち。スタP大事。

これは、面白いぞ!
大体は序盤で取れる色で戦略が決まる。
お金取っては塔に置くのに使って、召使取っては使ってで自転車操業の序盤。
そんな中でも常に信仰は上げねばならず、非常に苦しい。 
段々基盤が整ってくると生産・工業すると潤ってきて楽しくなってくる。

王道的な個人発展拡大再生産。システムはいぶし銀ながらも新しい。
これで面白くないわけないよね。

しかし結果は特化しきれず最下位。浮気者なんです…。

結果:レン 63、かわうそ 79、ふしくる 91、つっきぃ 94〇


写真 2016-10-30 19 05 02
「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

新作小箱系ではかなりお気に入りのアヴェニュー。
枚数足りるようにルート構築するのが大事ってのが分かってきた。

いいゲームやで。シート使い切る予感。


写真 2016-10-30 19 25 37
「Capital Lux」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

こちらもまた。
ラウンドのスタP条件間違ってインストしちゃいました。
合計値であってたわ。めんご。

結果:レン 88〇、フロイト 72、エース 63、ふしくる 69


写真 2016-10-30 19 53 12
「シュリンプ / Shrimp」 Roberto Fraga作

エッセン戦利品。初プレー。
というかドイツのショップだが。4ユーロくらいで安かったのよ。
作者がフラガだったので買う。

手番では自分の山からカードを1枚、3か所あるグリルの好きなとこにパッと。
その結果3つのグリルの絵が条件満たしたらマヨ瓶取ったりアクション。

カードにはエビの色、大きさ、数、国の4つの要素。
このうち2つが3枚で一致したらマヨを取る。
ただしエビの数が合計7の時は代わりに「シュリンプカクテル!」宣言。
4つのうち3要素が一致してる場合は、マヨ取った後に「スーパーシュリンプ!」宣言。
まぁそんな感じのジャングルスピード系アクションゲーム。

とりあえず大きさが分かりづらいw。
あとはまぁ無難かなw。シュリンプって言いにくいよねぇ。



終わり。


写真 2016-10-30 20 35 52
帰り道で気になった和食やさんで大あさりのカツ丼。
追加で頼んだ刺身の方が高いw。
 

7/24 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

久々のカタン会。
ほぼ1年ぶりっぽい。いつの間に…。
 
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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

とりあえずノルマ。

プレイヤーカラーは銀。
1番手で8麦3鉄4鉄押さえる。
2巡目ろくなの残ってなかったので6木2土。
いきなり青とにらみ合いになるので、初期資源の木土で道引いて。
その後右下でも青とにらみ合いになって街道建設で出し抜く。
青には辛いことしたね。
でもまぁ勝ったのは青っていう。1点足りず。ぐぎぎ。

結果:微風 10○、レン 9、アレックス 9、中西 7


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「ストーンエイジ / Stone Age」 Michael Tummelhofer作

たまにやりたくなるのねん。持参品。

ワーカー置いた分だけサイコロ振って出目によって資源が出るワカプレ。
運が悪いとどうにもならないけど、そのくらいのゆるさがいい。
今回道具多めに。あとはまぁ手なりで。
タイル達成よりカードメインです。

中西さんがカード全種集めて60点以上稼ぐも、自分もカードの倍率ボーナスで100点くらい稼ぐ。 
あとはタイルで7金払ったりしてたのでその分で勝ち。
カード取らないと勝てませんよ、このゲーム。

結果:レン 224○、中西 180、微風 143、アレックス 119


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「それってアリ!? / It Happens...」 Stefan Feld作

フェルト作の軽いダイスゲー。持参初プレー。

手番ではダイス1個振ってどれかのボードに置くだけ。簡単。
出目による配置制限とかはなくて、好きなボードの空いてる一番左の列に。
すでに自分が置いてるボードだったらその列の上の段に置く。
列によって置ける個数や手に入るボーナスが違うので、右の列がおいしいところにはあんまり置きたくないね。
ダイスは5個しかないので足りないときはどこに置くかが悩ましいし、余ることも。
全員置いたらボードごとの合計値でマジョリティで順位点。

中々シンプルながら悩ましくていい。
順位点狙うか、ボーナス取りに行くか。
虫チップ使うと振り直しか手番パスができるってのが面白い。

でもまぁダイス運ないと辛いので結構運ゲーではある。

結果:中西 57○、レン 47、かぶ 46、エース 30


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「イスファハン / Yspahan」 Sébastien Pauchon作

かなり久々。2年ぶりくらい2度目。
スタPがダイスじゃらっと振って、出目で分けて、どれか選んで個数分アクション。
後番手に人権はない。

今回は家のボーナス諦めて隊商狙い。
早期に隊商送り込むとカード引ける能力解放して、できるだけ交差点近くにコマ置いて。
ラクダの確保ができなくて辛かったが、まぁなんとか回す。

結果は3点差で負け。惜しい。

結果:中西 80○、レン 77、かぶ 76、エース 61


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「マイティモンスターズ / Mighty Monsters」  Desnet Amane作

持参初プレー。
それってアリ!?とともにキックで届いたやつ。
ダンジョンギルドのリメイク。萌え絵じゃなくなったので買う。

手番では3枚の手札から1枚をボードに配置。
ボードには護衛隊が4枚置かれており、パワーと報酬の下限上限は分かるが、中身はランダム。
各護衛に対して2人まで配置可能。
よりパワーの高いモンスターで他のモンスターを置き換え可能。
その場合護衛のレベルに応じてストックか置き換える相手にお金を払う。
全員2枚置いたら護衛オープン。
門から順にオープンして、モンスター2体のパワーが護衛のパワーに足りていたら倒して報酬山分け。
足りなかった場合、それ以降の護衛すべてオープンされずに終わる。
負けたモンスター、オープンされなかった護衛に置いていたモンスターは治療費払う必要がある。

あまり奥を攻めすぎると手前が負けて損する。
あとはわざと弱いモンスター置くことで他人に置き換えさせて小銭稼ぐ。

システム的には悪くないんだが、どうもプレイ感はいまいち。
報酬に対して置き換えの費用がみみっちいのか、なんだろなー。
なんか惜しいゲーム。ちょっといじれば化けそうなんだけども。

上級ルールは入れてもそんなに変わらないが、ラウンドごとの差が出るので入れるべきだな。
ちょっと淡泊すぎて後半飽きる。 


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

好きやねん。

両隣がNGワードをしかけるお題伝達ゲーム。

「アルツハイマー」のお題に対して出された「アカギの死因」は上手かったなぁ。
それが伝わる面子がいいよね。 


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「トリッキーウェイズ / Cuboro Tricky Ways」 Johannes Guischard作

つっきーさん持参。
前々から遊んでるのは見たけどプレーは初めてかな。

ちょっと小型なうえ樹脂製になった廉価版。
以前木製のは湿気吸って嵌らなくなってたなw。 

移動・回転を3ムーブまでして、道を作って、ビー玉転がして通ったブロック数が得点。
すでにビー玉のあるゴールは使えなくなるのでどんどん使えるゴールが減っていく。

上級モードは穴に潜るブロックが入り、上段の溝とトンネル両方をつなげないといけない。
トンネルの中は得点2倍なので積極的に潜らせたいところ。

思った以上に考えるのが難しく、頭が沸騰する。
前の人が作ったルートをどれだけ活かせて道を作れるかがポイント。

慣れてるつっきーさんが1回で20点くらい取ってたのがすごかったな。 
なんとか喰らいついて2位でした。



もうちょっと時間あったけど、トリッキウェイズで疲れたのか、頭が死んだので早めに退散。
帰るのにも体力使って辛いカホンバッガーの性。 

8/23 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

カタン会へ。今回はレギュラー会。


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「ノイシュヴァンシュタイン城 / Die Schlösser des König Ludwig」 Ted Alspach作
 
今日も遊ぶ。楽しいなぁ。

上家の人がかなり美味しい置き方してくれたので4連続手番!とかやってたけど勝てなかった。
タイルの点が低すぎたなぁ・・・。

結果:サトウ 97○、しーにゃ 93、レン 82、おりかみ 74


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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

ノルマ。

途中から木港、土港、木4・4・6、土6持ちといい感じに回るが、
1手番差で上家が上がって負け。くそー悔しい。

結果:しょうこ 10○、レン 9、しーにゃ 7、ハニ 6


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「テンデイズインアジア / 10 days in ASIA」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

前日に続いて。
めんどくさくて荷物変えてなかったのは秘密だw。 

あと1枚ってとこで負け。ちぇ。


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「ギルド / Guild」 高天原

ディーさん持参品。
3度目だが4人プレーは初。

戦争のバランス悪いなぁと感じてたけど、今回は戦争頑張って上手くいった。
4段目まで行ったのは初かな?3人プレーだと誰も行ってなかったから何かあるのかしら。
4人プレーだと終盤1のカードが人気になる。
3人だとこれが余ってるから横に広がりがちだったのかも。

あとは都市の効果次第か。
今回お金で兵力買える都市と資源で兵力買える都市があったから戦争行きやすかった。
まぁ1回しか使ってないけど…。

個人的には4人の方がバランスいいと思う。

あと前回までルール間違えてて、都市の効果は買ったカードの都市だけだった。
ここで縛り生まれてるのも中々よかった。

まぁ結局は戦争も対策しながら点数稼いだしーにゃさんに負けました。

結果:しーにゃ 66○、レン 56、まさ 47、ディー 43





終わり。あれ、短かった。

8/16 名古屋でカタンも楽しむ会~番外編~@名城公園

カタン会ですが、今回は番外編。

会場取ったけど主催のかわうそさんが来れないらしく代わりにつっきぃさんが主催。
題して「最初からカタンしないカタン会」 。

つっきぃさんの趣味で今回はテーマがアクションゲームでした。
というわけで自分もアクションゲーム中心の持込み。

というかアクションゲームじゃないの豆しか持って行ってないよ!

自分もつっきぃさんも20点以上持ち込んで被ったのがキャッチミーだけ。
持ってくのを止めた魔法のラビリンスやベッポがあったのでいい偶然。


お盆なのと宣伝少なめだったのもあって参加者は7人ほどでちょっと寂しかったですが。
それでもまぁアクションゲームを満喫しました。


あ、勝敗はメモってません。楽しんだもん勝ち。


 
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「騎士たちの塔 / Burg-Ritter」 Christian Tiggemann作

初プレー。やってみたくてリクエスト。

4人で紐を引っ張って、中央のゴムで積み木を運んで塔を作る。

そんなゲームなのだが、どうもゴムが伸びてしまっていたらしく積み木が持ち上がらないw。
しばらく苦戦した後に諦めましたw。残念。


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「キャッチミー / Hasch mich!」

ルールは2種類。
親が色ダイス振って出た色のネズミをカップ被せて捕まえる。
色が出た人のみ紐を引いて逃げる。
もう1個は数字を決めて普通のダイスを振り、指定の出目が出たらだれでもいいから捕まえる。
他の人はその目が出た時だけ紐を引いて逃げる。

シンプルな反射神経ゲーム。
指定した目ばかり出ないマーフィーの法則発動w。

ライフ3持ちでやってみたけど思ったより時間がかかったな。
久々に遊べて楽しかった。


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「scree」 Frank W. Sinden作

持参品。ブービートラップって名前の方が有名。 

見たまんま、バネで押し付けられた壁が動かないようにコマを取っていく。
1目盛以上動いたらマイナス3点。

これもシンプルでいいね。
1目盛以上ってのが結構曖昧だけど。
 


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「シルエット探偵 / Kofferdetective」 Guido Hoffmann作

やってみたかったのでリクエスト。初プレー。

10数枚のカードから親はランダムで8枚選んで公開。
対応する形の板を取って、その中から2枚を覗いて箱に入れて振る。
んで箱の反対側を開けると重なったシルエットが見えるので、子は時間内に抜かれた2枚を当てる。 

特徴的な形が多いので余程固まらない限りは結構簡単。

難易度調整で入れる総数を増やしたり、抜く数を増やして遊びました。

これは大人も子供も楽しめるいいゲームだなぁ。 
ちょっと箱が壊れそうで怖いが。引出のとことか。


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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

持参品。タクトさんと。
 
最近よく遊んでるシーソーゲーム。
ただ崩れたら自分で引き取るが、シーソー傾けて崩したら相手に押し付ける。
んで手持ち全部載せたら勝ち。

シンプルでいいゲームですよ。
ときどき泥沼化するけどw。 

いかにいやらしく積めるかが大切w。


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「シュナップス / Schnapp's」 Carlo A. Rossi作

久々にやりたくて持込み。

2人ペアになってお題を口頭で伝えるカルタゲーム。 
似た絵がたくさんあるので如何に特定できるヒントを出せるか。

んでこのゲームの本領は2周目から。

2周目からは読む係はイベントカードを引いてプレー。
「口を2本の指で横に開きながら説明する」とか「片足で飛び跳ねながら説明する」とか。
「他の人が適当な説明を同時に言って邪魔する」とかもあって楽しいw。

まぁそんなバカゲーです。好き。


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「パニックタワー / Panic Tower!」 Jack Lawson, Andrew Lawson作

初プレー。

交代でカードを引いて指示に従って積み木を積む。
9マスあって、指定された色のマスに積み木を乗せたり、
ある色からある色の上に移動させたり。

ダメそうなとこ引いたらやばいっていうそんなゲーム。
シンプルでいいね。

メイクンブレイクの作者なのなー。


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「ハリガリリング / RinglDing」 Jeanie Gadish, Geannie Gadish, Haim Shafir作
 
ハリガリシリーズ。
カードをめくって指定された色・形でゴムリングを指に巻いて早い者勝ちでベルを鳴らす。

うむ、分かりやすい。

両手使うと簡単すぎるので片手だけルールでやりました。
いい感じに複数巻が難しくていい。

安定ですなぁ。


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「カイロ / Cairo」 Günter Burkhardt作

持参初プレー。まえださんに譲ってもらったやつ。

ダイスで船を進めて、船からキューブを指で弾いて飛ばす。
最後に各建設現場ごとにマジョリティ点数。
3つ以上資材があればピラミッド状に積んで上段ほど影響点が強い。

意外に難易度が高い。
3人だとあんまりピラミッドが積まれなくて寂しかったな。
人数多いともっと面白くなるだろうか。 


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「マッチボール / Matchball」 Jack Lawson, Andrew Lawson作

久々にやりたくなったw。

ダイス振って、出た目のマスにピンポン玉をバウンドさせて穴に入れる。
それだけのゲーム。

何がすごいって2014年にこれを出すラベンスバーガーが凄い。
そしてそれをメビウス便に入れるメビウスが凄い。

ってこれもメイクンブレイクの作者かー!


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「ライネン・ロス / Leinen Los!」 Alex Randolph作

持参品。

船のスリットに刺さって固定されてないパーツを押して、フラフラする船を指定のコースに沿って進める。
面白いのはタイマーで、隣のプレイヤーがロープを2本の柱に巻きつけて時間を図る。

いい子供ゲーです。

ボードの境目が難所w。


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「ヤギのベッポ / Beppo der Bock」 Arthur Drescher, Peter Schackert, Klaus Zoch作

紹介プレー。

ボードに埋め込まれた磁石の上にベッポコマを置き、パチンコ玉を転がして磁石にくっつく衝撃でベッポコマを飛ばす。
ベッポコマが飛んだ先の地形に従って自分のコマを進める。
ベッポコマが当たって飛び出たプレイヤーコマはスタートに戻る。

クローバーのコマを最初に超えた人は自分のコマを載せて、ベッポコマがぶつかってもだるま落としの要領で回避できる。

ギミックが最高ですなぁ。
ある程度慣れるとどこのマスにいても狙えます。

お互い殴りあっての泥沼で中々終わらねぇ…。
途中からスタートじゃなくて一番後ろのコマの1歩後ろに戻る上級ルールに変えました。

途中だるま落としで抜けたクローバーが壁で跳ね返って戻って、再度コマの下に入ったのが面白かったw。


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「ブロッキーマウンテン / Blocky Mountains」 Gerhard Junker作

持参品。ようやく自分で遊ぶよw。

カードに指定された形に積み木を積み、お題をこなす。
コマを棒で釣って移動させたり、紐でぶら下げて移動させたり。
ディスクをサッカーしたり、積み木の上を滑らせたり。 

やってることはばかばかしいですが本人は真剣!

楽しいですよ。

ある程度慣れると簡単になるので途中から上級レベルのカードを。
 
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ディスクを蹴り落として乗せるのに成功!
これは嬉しい!

拡張も買っておけばよかったなぁ。



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「リンゴフラミンゴ / Ring-O Flamingo」 Yakov Kaufman, Haim Shafir, Yoav Ziv作

初プレー。

柔らかいプラ製のリングをテコの原理でひっかけて弾いて飛ばす。
んでフラミンゴに引っかかれば得点。分かりやすい!

出オチゲーだと思ってたけど意外に楽しめましたw。 

箱がデカいのが難点w。


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「空飛ぶチーズ / Flying Cheese」 Yoshiyuki Arai作

交代で絨毯を敷き詰めていき、カタパルトでチーズを模したスポンジを飛ばす。
入ったところの色の人にポイント。
中央のマスは入ればラウンド数+1ポイント。
最後にスポンジダイスの出目が最大の色に2ポイント。

うーむ分かりやすい。

韓国ゲーだけど作者日本人なのか。ピラミッドピラミッドの人。

これ系だとチップチップフラーとかノミのサーカスの方が好きだなぁ。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

ここにきてアクションゲーム以外が!
豆です。ええ。

結果:ディー 25○、レン 24、白玉 18


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「秀才コースゲームけいさん / Beat the Black Ball」 Frank D. Ventura作

持参品。名作レトロゲーム。

他のプレイヤーよりは遅く、しかし中央のボールよりは早くボールを落とせ!
シンプルで熱いチキンレース。楽しいぜ。

2回目は上級モード。一番下を1点からマイナス1点に変更。
すると早すぎるとマイナス点なので他の人より遅くする緊張感が出ていい。



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「ダス・シュピール / Das Spiel」 Reinhold Wittig作

初プレー。積んでますw。

たっぷりのサイコロ+土台で色んなゲームが遊べる。

今回遊んだのはアスパラガスというアブストラクト。
あえてアクションゲームじゃないのを選ぶw。

適当に土台に積んで、手番では上にダイスの載っていないダイス1つを取る。
青は1点、白は2点、赤は3点、10個だけの黄色は5点、1個だけの紫は10点。

非常にシンプル。
コツは自分の上家が取りたくないダイスを取らざるを得ないように手番をコントロール。
ダイス4個取ったら元の状況に戻るような場所を取っちゃいけないってこと。

自分の下家2人が勝ってそうだったから上家のディーさんが自分に得点取らせるお仕事してくれないかなぁと思ってたけど、蓋を開けてみればディーさんがトップでした。


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「ファストラック / Fastrack」 Jean-Marie Albert作

ゲーム置き場に置いてあって、つっきぃさんのお手製かと思ったら普通に製品でした。
この版は初めて見るなぁ。

紐でコマを弾いて狭い門を通して相手の陣地に送り込む。
先に全部送り込んだら勝ち。
シンプル!いい!

コマが色別だったので自分の色だけってやってみた。
全部だと結構泥沼化するしね。

これもいいゲームですよ。


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「ルーニークエスト / Loony Quest」 Laurent Escoffier, David Franck作

タクトさんと2人で。

中央の絵に合わせて手元のシートに目測で線を引いたり点を打ったり。

姉妹作のDoodleQuestと比べるとこちらはアイテムがあったりして特殊。
あと難易度は各段にこちらが高いです。

今回はステージ1,5,7をプレー。
後半無理ゲーw。

でもやっぱ楽しいゲームだ。







これにておしまい。
中野店長がコミケ帰りで来たのでしばし雑談してました。


たまにはアクションゲームづくしもいいね。
普段の倍疲れたけどw。 

6/28 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

カタン会でした。


 
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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

出だし一発。緑だったかな。

発展カード3枚持ってるのに騎士使わないので点数持ってるねとバレバレw。
まぁ2点+独占でしたが。
 
そのまま道賞+2点+建物点で勝ち。

最近カタンは勝率いいな。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

お約束。
勘で全員の得点当てたら当たってて自分も驚きw。
カウントとかしてないっすよ。


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「フレッシュフィッシュ新版 / Frischfisch」 Friedemann Friese作

ようやく遊べたフレッシュフィッシュ新版。初プレー。
旧版も遊んでないけどね…。 

手番ではボード上の1マス予約するかタイルをめくる。
めくったタイルが蚤の市なら予約した場所1つに置く。
ショップなら競りが始まる。
競りは握り競り。1位のみ払って自分の予約マスに配置。

目的は4つの自分の店から仕入れ先までの距離を最短にすること。 
ボード上はエリアに区切られていて、各エリア指定された数のショップや蚤の市が建つと残りは自動的に道になる。
我先にとショップを作り、その後は蚤の市作ってジャマしに行く。
ボード外周使ってもいいが、距離は2倍扱い。

これは面白い、そして苦しいゲームだ。
基本殴りあいで、お金の補給はないので手持ちのお金をどこに注力するか。

旧版は色々とルールが複雑らしいが、この新版は分かりやすくていい。
ちなみに圧敗でしたw。

安かったら欲しいな。
 

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「ジャストフォーファンカラーズ / Just 4 fun colors」 Jürgen P. Grunau作

久々のプレー。
2人用の小箱タイプに4人用の大箱タイプのコマを入れたとのこと。
元々箱がデカすぎるねん。

スタックトップのみが有効な4目並べ。
手番ではカードを出してその色のマスにコマを置く。
他人のコマがあるマスに置く場合、その段数分の同色カードを追加で出さなければいけない。 
シンプルなルールでいいね。引き運はあるけど。

青のリーチを全員が見逃して終了w。
/(^o^)\ナンテコッタイ


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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

白ダイスマン。これで全キャラ制覇!

契約メインのプレーで、最終ラウンドで5枚達成するが、
1位に3点負けで2位。
全員60点越えのハイスコアゲームでした。
これで勝てないの悔しいなぁ。

一通り遊んで落ち着いたけど、やはり神ゲーです。
いい加減頻度は減らすけどもまだまだ遊びたいゲーム。


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「ごいた」

酷い手来たw。
この後しで受けたので100点確定w。
そうでなくても80点は確定してます。
怖いのは香攻めだけ。
 

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「タウンフォーク / Town Fork」 Hammer Works

曰く、ド派手な拡大再生産。初プレー。

手番ではダイスじゃらっと振って対応する資源を得る。
んで資源でカードを買っていくよくある感じ。

カードには得点効果もあり、各カードに描かれたマークの数で得点入ったり。
最初1,2点と入ってた点数が数ターン後には5点10点と増えていく。
うーむ、派手だ。

お金を手に入れて使うことで得点効果を強化したり、ダイスを追加できるのがポイントか。
それ以外にはあんまり特徴がないけどw。
出目の変換効果を上手くコンボさせると強い感じ。

我先にと終了フラグ引いたはいいが、その後一気に逆転されて最下位でした。
結構面白かった。




終わりん。 

5/17 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

カタン会へ。


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「フォルム・ロマヌム / Forum Romanum」 Wolfgang Kramer作

初プレー。持ってるけどこれは人の。
手番では自分のコマを空いてるマスに置く、置き切ってたら移動させる。
縦横斜め、エリアごとに埋まったら決算が1回ずつ起きる。 
最多の人に何点、2位に何点。
逆に1番少ない人はマイナス点。0個含む。
1位が同数ならば決算起きないのが特徴的。
コマの数に上限があるのでどれを動かすかが悩ましい。

基本的にはマイナス喰らわないように相乗りしていく。
自分が最多取れそうなところで決算を目指すが、当然他人が相乗りしてくる。
手番めぐり的に最多同数になりがちなのでそしたら誰がどくかの洗面器。
自分の上家が動きたくなるように盤面操作できるといいが、人数多いと難しい。

付かず離れずな感じで点を取ってたが、
終了トリガー引ける状態になったので目算。
最多同数の所は最後に点が入るのでそれも考慮して、
今終わらせれば勝てる状況だったのでトリガー引いておしまい。
1位でした。

シンプルかつ渋いエリアマジョリティ。
どろどろとしたプレーで爽快さはないけども悩ましくていいゲーム。


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「クリカド / Klickado」  Christian Sovis作

初プレー。
大体見たまんまのバランスゲーム。
手番では手持ちの棒を置く。落ちた分は引き取る。
棒の長さは3種。
一番長い黄色は金具がついており、中央の磁石にひっつく。

見たまんま楽しいゲームでした。


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「ペニープレス / Penny Press」 Robert Dijkman, Dulkes Matt Golec作

持参初プレー。キックしたやつです。
新聞記者になって記事を集めて紙面を作る。

手番では以下のアクションのどれかを。
・手持ちのミープルを任意数、好きな記事1つに置く
・場の自分のミープルを任意数回収
・場の自分のミープルを1個好きな記事へ移動
・記事の獲得

記事を獲得するには1つ以上の記事で自分が最多でないといけない。同数可。
この同数可ってのが珍しくて悩ましい感じ。
んで自分が最多の記事を取れるが、その記事に載ってる他のプレイヤーには得点。
相乗りゲーですな。

んで取った記事は自分の紙面に配置。
配置には制限があり、まずボード上で1番需要の高いジャンルの1面記事を必ず自分の紙面の1段目に配置する。
裏表で横長縦長は切り替え可能。
そんな感じでできるだけ紙面を埋める。入りきらないのは捨て。
んで記事毎にボードに示されたそのジャンルの現在の点数。 
空きマスはマイナス点。

誰かが決算するたびにカードがめくられてボードに記事が追加される。
また、終了時には各記事に書かれた☆マークを1番持ってる人に得点。
この得点も決算後のカードでどれが高くなるかが決まっていく。
誰かが3回決算したらゲーム終了なのでプレイ時間は短い。

プレー感は見たまんまな感じ。
ミープル置いて最多や相乗り目指すのはよくあるマジョリティ系。
紙面配置ゲーは他にエキストラブラットとかあるけど未プレーなのよね。
タイルにはジャンルがあるけど個別記事にはなってないので達成感はないかな。
カードは個別でジャンルごとにちゃんと対応してて見栄えいい。

まぁ無難なゲームって感じですね。
悪くはないけどとりわけ特徴もない感じw。

何はともあれ事前情報ないキックは初めてで、ようやく来て遊べたので満足。 

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紙面はこんな感じになります。
広告が邪魔くさくて憎いね。

 
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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

ノルマです。作業的にやるのもどうかだけど。
無難な場所と木港押さえたけどあまり活躍せず。
出目に嫌われてますなぁ。
結果はカードプレーした人の勝ちでした。


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「ディメンション / Dimension」 Lauge Luchau作

持参初プレー。GMで購入。
ウルルの続編、立体版。

場にめくられたカードの条件にできるだけ合うようにボールを積む。
白の数は緑と同じ、白と黒合わせて4個、オレンジの上にボールはない、など。
使ったボール数を基準として、失敗1個ごとにマイナス1。
全達成でボーナスチップ1個、そのうえでボール最多ならもう1個。
ボーナスチップは取れば取るほど得点が増えるアレ。

ずっと気になってたので買えて、遊べてよかった。
ウルルより難易度は低めな印象。
パターンが多い上に全種置き切らないからね。


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「クイズいいセン行きまSHOW」 川崎晋 作

製品版は初かな?
アークライトからリメイクされたカワサキファクトリーのパーティーゲーム。 
数字で答える質問を出して全員で答えるんだが、
狙うのは正解ではなく、全員の中央値。
プレイヤーが偶数なら中央2人のうちの高い方。
分かりやすし。

はまゲーの全体ゲームでしかやったことなかったけど、
少人数の方が何度も遊べてこのゲームに向いてるね。

ただ、紙とペンありゃ遊べちゃうので買うのは躊躇する。


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「オレゴン / Oregon」 Henrik Berg, Åse Berg作

最近よく持ち歩いてるやつ。気に入ったので。

土地カード2枚のマークの交点上にコマを配置、
もしくは土地カード1枚のライン上に建物カードの建物を建てる。
コマが建物と隣接したら効果発動。
複数ある場合まとめて発動するので美味しい場所を狙っていく。
コマを3つ以上繋げるとボーナス点もあるので悩ましい。

無駄なく点取っていくのが大切。
誰かがコマ置き切ったら最終ラウンドなので出来るだけ追加手番を駆使して多く置きたい。
自分のコマが密集してるところにタイル置いて複数発動できると美味しい。
逆にそれをさせないために他人の近くに置くのも大切。

軽く遊べて悩ましくて面白い良作ですよ。


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「マタンガ! / Matanga!」 Gerardo Cuevas作

楽しいねマタンガ。
1~60の数字を順番に探して○を打つ。
えんぴつは1本しかないのでサイコロ振って奪い取れ!

遠慮して出目出たら渡してると盛り上がらないので奪われるまでは頑張りましょう。


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「ペッパー / Pepper!」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

先日に続いてペッパーを持参。
今回も勝てるかなとやってたが、途中ペッパーカード全取りの大失態w。
最下位でしたw。うほーい。


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「ブラックウィーン / Black Vienna」 Gilbert Obermair作

持参品。
抜かれた3枚のカードを当てる推理ゲーム。
他のカードは配りきって、手番ではアルファベット3つが書かれたカードを出して、何個持ってるかを聞く。

今回びっくりするくらい早く正解が特定できた。
場に出たカードで他の3人誰も持ってないアルファベットが3つ決まってしまったので。

他全員初プレーなのであんまり早く終わらせるのはなぁとちょっと遅延。
かといってこれで負けたらアレなので数ラウンド後に当てました。
うーん、これで良かったのか…。
連鎖で判明していく面白さを味わせられなかったし自分も味わえなかったなぁ。

残念なゲームになってしまったね…。


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「倉庫の街 / Die Speicherstadt」 Stefan Feld作

持参品。
この前拡張遊んで楽しかったので持って行ったが、初プレー多かったので基本で。
交代でコマ置いて列に並んで、
先頭から購入権があるが、値段はその時点で並んでる人数。
後ろの人ほど安く買えるが、誰かが買ったらもう買えませんよ。

得点手段も複数あって悩ましい。l

勝敗は忘れましたん。


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「ごいた」

ごい牌で。黒一色は渋いが見辛いな…。
名古屋は妙にごい牌が普及してるね。


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「ティンダハン / Tindahan」 Peer Sylvester作

初プレー。これもようやくだな。
ママダさんイラストでの国内版。
元は2ゲーム遊べるフィリピーノフルーツマーケット。 

マストフォローのトリックテイキング。切り札あり。
リード取ったら1枚出すか、切り札を変更。
変更したら下家が代わりにリード。自分は出せない。

自分の番ではリードをフォローするか、カードを出さずに場の対応するスートの屋台にコマを置く。
誰かが手札無くしたら終了で、取ったトリック数が得点になるのと、
各スートごとに置いたコマの数で2位までマジョリティ点数。
コマを1個も置かずにミゼール達成でボーナスもあり。

フォローできなくてもコマを置く選択肢があるので結構緩い。
切り札狩りもしづらいね。

中々変わったプレー感で面白かった。



これにておしまい。

11/30 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

名古屋の他の会にも行ってみたいのでこの日やってた「名古屋でカタンも楽しむ会」、通称名古屋カタン会に参加。

カタンを銘打ってますがカタンだけではなく色々なゲームが遊ばれてます。
全員1回はカタンしようね、といったスタンス。
ファーストゲームにカタンをやるのが多いらしく。

場所はEJFと同じ名城公園の同じ建物同じ部屋。
ただしEJFより1部屋少ないです。

名古屋に転勤した会社の同僚が暇らしいので誘ってみる。
自分にボードゲーム教えてくれた人です。その節は。


実家から徒歩3分の場所で以前ボードゲーム会開いてたteruさんにもご挨拶できました。
多分前のEJFかミスボド名古屋でも会ってたけど。
 
 
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「エクストラ / Extra!」 Sid Sackson作

差し入れ持ってきてくれた中野店長交えてエクストラ。

サクソンのダイスゲーム。人数多目だったので。
親が振った目を全員が個々に振り分けて使っていく形式。
2:2:1の組み合わせに分け、1つのダイスをEXTRAとし、残り2組をそれぞれ合計をチェック。
各プレイヤー3つのEXTRAを設定し、このうちどれかが一定個数溜まるとその人は終了。
振ったダイスの中にその目がある限りはかならずEXTRAをチェックしなければいけない。
和のチェックはケルトのように一定個数まではマイナス点、一定個数で初めて0点になり、それ以上で加点。
チェックを1つもつけなければ0点なので下手に始めないのも得策。

今回最初の1投がまさかのオール6。すげぇ。
全員6をEXTRAに12を2チェックスタート。 

途中ダイス目が奮わず、未チェックで終わらせたかったところに強制チェックさせられること数回。
案の定結果はマイナス点のひどいものでした。

プラス点になれば上等なゲームです。
 

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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

というわけでカタン。
マス目はランダム、数字は公式配置。
盗賊駒は何故かおじゃる丸w。
珍しい銀コマ使わせてもらいました。なんかの賞品かな?

初手選択は無難な感じで。
木港特化させてもよかったけど片方11じゃ心もとない。 

鉄5ダブル都市で4鉄とか取ってたらそりゃ叩かれる叩かれるw。
麦が手に入らなくて苦労。
あと10が全然出なくて羊も取れない。

結果はteruさん勝利。 


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「CV」 Filip Miłuński作

初プレー。
手番に振ったダイス目でカードを獲得して、カードの効果でダイス目いじったり。
王への請願や天空の巨人系だね。
1番上のカードしか効果使えないって点では天空の巨人寄り。
ただし取ったカードは上に置くか下に置くか選べる。
唯一職業カードだけは上に更新しかできない。

黄色いカードは単純に勝利点。
その他は同種を集めれば集めるほど点が増えていくタイプ。
それとは別に今回のゲームの加点ルールが3つ公開され、
またプレイヤーはそれぞれ1枚自分だけの加点ルールを持ってる。

サイコロは2回までキープと振り直し可能。
サイコロはコストに使う目が4つと、
3つ出すと好きなカードが取れる幸福の目、
出すと振り直しできなくなって3つ出すとカード1枚捨てる不幸の目。 

うむ、これは手軽でいいね。
基本的にはどれでもいいから取れば取るほど点が増える。
効率よく取るために色を揃えたりが必要。
能力を更新するか選べるのも親切設計。

日本語版が出る予定なので安く手に入るようになるといいなぁ。
どんな絵柄になるんだろ。


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「プロヒス:取締局捜査官 / Prohis」 Marc Brunnenkant作

初プレー。エッセン新作カードゲーム。
一言で言うと手荷物検査+うそつき袋。
場からカードを取って合法荷物か非合法荷物を集める。
また、輸送アクションで手札を5枚まで倉庫に送れる。
他のプレイヤーは手札から警官カードを出してそれを妨害する。
出された側は賄賂を払ってそれをやめてくれと迫る。
断れたら捜査開始。
警官カードによってレベルがあり、1~3枚まで操作可能。
今回輸送される荷物からその枚数のカードを捲り、1枚でも非合法荷物があったら摘発、輸送荷物全部自分の得点にできます。
全部合法荷物だったら摘発失敗。輸送成功のうえに、その警官カードを貰える。
面白いのが、荷物の中に警官カードを混ぜられる、囮捜査。
警官カードを1枚でも引いたらそこで摘発失敗。
ただし警官カードは数が少なく、レベル2と3のカードは全員初手に1枚ずつあるだけ。
レベル1のカードは山札から出てくる。多くはない。

というわけで手荷物検査の密輸、摘発、賄賂に加えてうそつき袋のランダム引きを入れた感じ。
何枚目に仕込むかとかはないけれど。

手軽な密輸系ゲームとしてはいいね。
手荷物検査が手に入りにくいし箱が大きいので、小箱で似たゲームが手に入りやすくなるのはいいことだ。
あの缶がないのは残念だけどw。

賄賂を上手く稼いだプレイヤーの勝ち。


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「炭鉱讃歌 / Glück Auf」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

久々炭鉱讃歌。
持ち主の方が買ったばかりとのことで代わりにインストを。
名付け親ですと自慢しちゃいましたw。

ワーカーをより多く置いて同じアクション選択できるワーカープレイスメント。
お金を取り、注文を取り、トロッコを買い、石炭を掘り出して、輸送。
達成した注文の点数と、決算時にその石炭の種類や輸送方法でマジョリティ点数。

ワーカープレイスメントによる注文達成をシンプルに煮詰めた感じ。
60分ほどで終わる良ゲームです。

今回は作戦として輸送手段は簡単に達成できるのが初手で多かったトラックを多く取る。
石炭は黄色を重点的に。 常にトップを狙いながら他の色も2位以内に絡めるものは狙う。

結果は1位タイ。
残したお金でタイブレーク勝利でした。


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「インフェルノ / Inferno」 Reiner Knizia作

最近国内リメイクされてどこでも見るインフェルノ。
途中大量失点するも、その後2回ほど0枚引き取り達成。
最後も0枚だったけど同じく0枚だった人の方がマイナスが1点少なかったので負け。 
ぐおぉ1点差は悔しい。

安定の面白さ。


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「イスタンブール / Istanbul」 Rüdiger Dorn作

2日前に2回やりましたがw。
最近ボドゲしてなかった同期のために人気あるゲームを。
上級配置で。

スタートプレイヤーだったので初手で郵便局、次警察署から緑を増やしてタイル取りに。
多分最適解は初手警察署で赤MAXか緑MAXにしてタイルなんだが。
ちょっと緩めにプレーしました。郵便局に紫のコマも居たし。
早めに安いうちに商品でルビーを2回買えたので、あとは赤タイル取って、2回お金で買いに。
今回カードを多めに持ってたので、茶屋で必要な金額稼いで、4歩移動で宝石商、1回買って、次のターンで0歩移動でもう1個買って勝ち。

上手く回りました。
初プレーに手加減などしない!!
知人ならねw。

 

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 「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

同じく最近の人気作を。
最後誰かが15点取ったのを16点で上回って勝ち。
実は直前の手番にその人は15点いけてたのを見逃してて、そこで取られたら負けてたんだが。



ここでカタン会終了。

その後友人と名駅で食事をして別れました。 
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