ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:名古屋サシゲークラブ

7/11 名古屋サシゲークラブ@吹上

サシゲークラブに参加。
2人用の積みゲー崩しを目標に。


 

BlogPaint
「ビッグコイン作戦」

持参品。本日のネタ枠w。
交互にピンを動かしてコインを自分側の穴に入れることを目指す。
落ちる際にベルに当たって「チーン」というのがなんとも間抜けで愛らしい。

これまたデカいんですよ、箱が。

この後も結構遊ばれててよかった。 



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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作
 
持参初プレー。

シーソーの上側にコマを置き切ったら勝ちのシーソーバランスゲーム。
積む際に普通に落としたら引き取って手番交代だが、
シーソーが傾いて落としたコマは相手が引き取って手番交代。
つまりは自爆しない程度にギリギリで積んで、
傾く衝撃で一気に落とせ!
そんなゲーム。 

シンプルでいいっすなぁ。
コマ同士が滑るんだ、また。

コマの大きさを利用してひっかかるようにして積んでいきたい。
んでどっかで一気に起爆!

面白かった。
これも結構遊ばれてました。


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「あやつり人形 / Ohne Furcht und Adel」 Bruno Faidutti作

前回やって面白かったあやつり人形2人プレー。
おーのさんが気になってたようなので遊びました。

2人だと8枚の役職からランダムに1枚抜いて、先手が1枚選ぶ。
後手はそこから1枚選んで、任意に1枚抜く。
更に先手が1枚選んで、任意に1枚抜く。
最後に後手が残り2枚から1枚選ぶ。
という感じで互いに2枚ずつ選択。
相手が何選んだかは常に2択なので相手の意図の読み合いで楽しい。

2手番あるので最低4金、効果使うともっと貯まるので、
コストの高い建物でも建てやすいし。

将軍が純粋利益な分、司教の価値も増す。

楽しいっすよ。2人戦。

暗殺者の読みを2回外して、逆におーのさんには2回当てられて。辛い。
いやぁ、あの状況で商人は通せないよ…。
負けー。


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「コネクションズ / Connections」 Tom McNamara作

持参初プレー。
みくろんさんと、その後ユキさんと。
 
よくあるコネクション系だけど、相手の色を完全に囲っても勝ち。
このルールがなかなかよく効いてる。

これは普通に面白いぞ。
もっと持ち出してみよう。

3戦3勝。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ


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「ブリンク / Blink」 Reinhard Staupe作

持参初プレー。

一言で言うとトランプのスピードです。
お互い3枚持って減ったら任意に3枚まで補充。
2か所の山に色・数・形のどれかが合うカードを出していく。
合うのがなければせーのでめくるのもスピード。

トランプよりも出せるカードが多いので上手くコンボ組んだりがポイントか。
まぁそんなの考えてる余裕ないので出しまくってりゃいいかな。

気楽に遊べるね。


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「インタープレイ / Interplay」 Philip Shoptaugh作

持参初プレー。
これも結構古いゲーム。1980年か。

5目並べ系なんだが、コマが背の高い棒と、背の低い棒と筒。
勝つにはそのコマをIIoII、IoIoI、IoooIのパターンに並べる。
相手の筒には自分の棒を刺せるし、その逆も可。
ただし自分の筒と自分の棒は同じマスに挿せない。

よって完全防御が出来るのは短い棒だけ。
棒は筒を防げないし、筒は棒を防げない。

棒は10本、筒と短い棒は4本ずつ。
この数の縛りが良く効いてる。
使い切ったら移動だが、短い方は8本全部使い切らないと移動不可。

相手の短い棒を枯らしていくような戦略になる。
筒や棒で防御できる場所は極力そちらで。
ただし筒も使いどころがあるので使い切ってはいけない。

これはいいゲームだぞ。面白い。

ユキさんと3戦やって3勝しましたw。


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「スピン&トラップ / Spin & Trap」 Andrea Mainini作

持参初プレー。

ボール三つを回転させて緑のボールを自分の色だけで囲えば獲得。
緑のボール2個取ったら勝ち。

分かりやすいルールだが、どうも上手い手が見えない。
お互いにひたすら適当に回転させる感じでどちらかがミスらないと終わりが見えなかった。

端に緑を持ってくのがセオリーなんだろうが、うーむ。

ちょっとキレが悪いね。
この前のが良すぎたからか。

ボール1個を支点に周囲の6ボールを回すルールもあり。
勘弁して下さいw。

こういう回転系は苦手です。


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「ブレイクスルー / Breakthru」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作の非対称アブストラクト。3Mブックシェルフシリーズ。

金色の背の高いコマ(旗艦)を中央のマスに、背の低いコマ(駆逐艦)をその周囲の枠線の中に好きに配置。
その後、銀色のコマを枠線外に好きに配置してスタート。

手番では2つの移動法。
1つは通常ムーブ。
駆逐艦2つ、もしくは金側は旗艦を飛車の動き。
もう1つはキャプチャー。
コマ1つを斜めに1マス移動させ、移動先の相手のコマを鹵獲。

金色側は旗艦を最外周マスに到達させれば勝ち。
銀色側は旗艦を鹵獲すれば勝ち。

シンプルだがなかなか難しい。

2戦やったが、銀色有利なゲームかな。
旗艦は1ムーブしかできないので、銀側が旗艦では取れないようにチェックかければ相手は旗艦動かして逃げるしかない。
それ続けて追い込んで行ければ勝てる。

その際金側に取って邪魔になるのは自分の駆逐艦。
上手く邪魔にならないように散らしながら互いに取り合っていくのが先決か。
下手に旗艦を動かさずに互いに消耗戦仕掛けるのがいいかも。

もう何度か遊んでみたいな。

ただし手が鉄臭くなりますw。


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「ファイナルワークアウト 分析力」 川崎 晋 作 

先日も遊んだカワサキ工場長作の2人推理ゲー。

全通りの裏表があるカードから、相手の手持ちを全て当てる。
逆に言えば場に伏せられた3枚を当てる。

まずは見えてる裏の情報と、残ってるカードから1枚でも特定を目指す。
したらば連鎖で次も見えてくることも。
特定できないなら、何が分かれば特定できるかを考える。
なるほど分析力。

相手の表側1枚をカードを指定せずに当てるか、
カードを指定して表側を当てる。 
後者なら成功すれば連続手番。

これもなかなかいいゲームですよ。


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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

ふしくるさんと、やってみたかった2人戦。
2人でもバランスは悪くないね。

大きく違ってくるのはそれぞれのキャラの強さかな。
市場おこぼれはその分弱いし(補填されてはいるが)、
上乗せ無料も場が埋まりにくい分使う機会が減る。
北京スタートも早い者勝ちの利点があまり得られないし、
逆にダイス目自由はタダで置ける場所が多い分強くなる。

今回自分は上乗せ自由、ふしくるさんはワープを。
結果は8点差負け。

ワープで点の高い目的地を達成されたのと、
こちらの達成した契約の点が低いのばかりだったのが敗因か。
うーむ難しい。

1時間かからないのはいいね。


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「カナルグランデ / Canal Grande」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

持参初プレー。別名サンマルコカードゲーム。
サンマルコの切り分け問題を2人用に特化。 

手番プレイヤーはアクションカード5枚とリミットカード3枚を引いて2つに振り分け。
相手が先に選んで、手番プレイヤーが後。
そこらへんはまぁサンマルコと一緒。

ボードがないのでエリアマジョリティではなく、カード枚数の勝負。
ドージェカード取ったプレイヤーは手札からエリアカードを出す。
相手は同じカードをそれ以上出す、の繰り返し。
その際ゴンドラカードを使うと他の色を色変更して出せる。

あと特殊カードは相手の手札をランダムで奪う裏切りカードと、
山札から2枚ランダムに引くスパイカードと。

競り合いに勝ったらばそのうち1枚を勝利点として保持。
6エリア全てで1枚以上勝つか、1つのエリアで4回勝てば勝ち。

プレー感はほぼサンマルコだが、相手の手札のカウントが必要になってくる。
ゴンドラをどこで使うか、どう勝ちに行くかなどサンマルコとは違う感じも。

各エリアカード5枚ずつしかないので、勝てば勝つほど場に抜かれて勝つためにゴンドラの比重が増えてくる。

あとリミットカード10に行かなかった方は山から3枚引けます。

これもいいゲームだなぁ。 


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「カルタゴの貿易商たち」 カワサキファクトリー

持参初プレー。ディーさんと。
2~5人のゲームだが工場長曰く2人戦が熱いと。
フェドゥッティの選ぶ2~3人ゲームの賞を取ったらしい。

手番では市場のカード1枚をお金として取るか、
市場のカード全てを商品として買うか、
市場か将来市場に入る農場のカードを予約するか。

商品を買ったら対応する色の船が進み、カルタゴに着いた色が決算。
商品の枚数×最大の額面÷5切り上げが得点。
その際、ボードの海賊のマスにいる色は襲撃されて捨て札になる。
ただし手札から2や3のカードを出すと守れる。
低い額面のカードを取る意味もそこに。

これはなかなか熱いぞ。面白い。
2人が面白いっていうのも分かる。
とにかく相手を出し抜くためには自分だけ持ってる色で決算したい。
そのため場にその色が多い時に購入したいが、そうは問屋が卸さない。
相手はその色を積極的に手札として取るし、
予約したら予約したで相手がその色以外を買っては意味がない。
手番順のあやも面白い。

高い額面のカードをお金として取りたいが、そうすると場の総額が下がって相手が商品を買いやすい。
このシンプルなジレンマは流石カワサキ工場長。

面白いなぁ。
多人数戦もやってみたいね。

最後はめくり勝負になって負けましたw。
あそこで黄色を売らせちゃいけなかったなぁ。

楽しかった。





あと写真忘れたけど、
「パスファインダー / Pathfinder」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

持参初プレー。
スフィンクスの別バージョン。
マスに壁を置くのではなく、マスの間に壁を立てる。
よりラビリンスゲームに近い。

ルール読んだ限り、ゴールの位置を最初教えないっぽい。
ひたすら迷路探索。
これはやってみて微妙だったので、やはりゴール教えて道を読み合った方が楽しい。

ケースの蓋が衝立になる構造が素敵。
今度は写真撮ります…。

欠品が多くて泣ける…。
これだからドイツ人は…。




これにておしまい。
いっぱい積みゲー消化できました。満足。
 

まだまだあるけどな…。

5/23 名古屋サシゲークラブ@吹上

おーのさん主催のサシゲークラブへ。

2人用ゲームをメインにした会ですが、すでにプレー人数にはあんまり拘りがないようでw。 


 
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「サイドワインダー / Sidewinder」

久々に持ち出し。2人用アクションゲーム。
ダイアルを回してヘビを動かし、ボードに散らばる鉄球を集める。
ヘビの頭に磁石が付いててそれで集める感じ。

ダイアル操作が中々癖があって難しいが、
上手く左右の力を調整すると90度以上曲がることも可能。

相手が持ち帰ろうとする鉄球を奪ったりできると楽しいw。

セッティングがめんどくさいのが難。


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「レボリューション / Revolution」 Reiner Knizia作 

持参初プレー。
クニツィア作のアブストラクト。
交代で0~9のタイルを置いていき、あるマスに対し、そのマス自身と上下左右4マスの合計値を見る。
合計がより多い方が自分の色のコマを置く。
同数の場合はそのマスに置いてる方が。
バトルラインのように、相手の手持ちタイルでは勝てないことが証明できるマスにも置けるのが面白い。
白い建物は同様に上下左右4マスで判定。コマは置けない。
黒い建物も上下左右4マスで見るが、こちらにはより数字が少ない方がコマを置く。

どこかで自分の旗タイルを置く必要があるが、この旗が相手に取られると即負け。
どこかで安全地帯を確保しないといけない。

もしくは3つの建物全てを自分の物にできれば勝ち。

これは中々面白いね。
サムライとバトルラインの合いの子って感じ。
0~9のタイルしかないのでそれぞれの使い道を考えないといけない。 
良作ですなぁ。


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「オリックス / Olix」 Reiner Knizia作

こちらもクニツィア。持参初プレー。
交互にコマを置いていき、ボード上にO,L,I,/を作る。
双方が了承した時点でゲームが終わるのは囲碁っぽい。
それぞれでより大きい形を作ってる方が勝ちだが、
プレー中にどれかの最大の物が作れたらその時点で勝ち。

OにはLが内在するし、LにはIが内在するのが面白い。 
勿論どちらもカウントします。

1回だけやった感じだとまだちょっとつかみきれないな。
もう何回かやりたいところ。

個人的にはテトラコンボの方がキレがあって好きです。

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「エリア / Domain」 Claude Duvernay作

持参初プレー。
エポック社が出していたエリア、海外ではDomainやChameleonの名。

互いに同形のタイルセットを持ち、裏表が白赤。
手番では自分の色を上にして1つを置く。
その際に接した相手の色のタイルを全て自分の色に替える。
双方が置けなくなった時点で色が多い方が勝ち。

古いゲームなので期待してなかったがこれは面白かった。
シンプルな悩ましさ。
置かれたタイルそれぞれでニムをするような感じで。
大きさ2と3のタイルが使いやすくて強いので、どこで使うかが大切。

まだまだいいゲームが埋もれてますなぁ。 


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「ダイアーデ / Dyade」

持参初プレー。
コマが2つずつ鎖で繋がれたチェッカーというか将棋というか。
手番では1つを動かすが、動かせるのはもう1方のコマを軸にした自分の色のマス3マス。
その際に相手の鎖をまたぐことができれば相手のコマを除去できる。
全除去で勝ち。
最奥のマスまで進むと金色のコマに成る。手番で2回移動できる。えらい強い。

見た目が非常にいいので期待したが、正直ゲームとしては微妙。
取れるエリアに相手が立ち入ってこないし、
取ったら取り返せる配置にするのが構造上不可能…。

うーん…な感じでした。残念。


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「カタンダイス / Catan Dice Game」 Klau Teuber作

持参初プレー。
とりあえず注意点を挙げると、
現行の国内GP版は独自改悪されてます。
・ラウンドが15から10に減少
・騎士による特殊効果がない
・建物建てる順番がない
など。
強い目出せば勝てるただの運ゲー。
よほど評判が悪かったようで、後から元ルールをドイツ版ルールとしてネット公開してますが、
時すでに遅し。

というわけで元ルール。
資源ダイス振って3回までキープと振り直し。黄金は2つでワイルド。
出目を使って建設。コストは普通のカタンと一緒。
開拓地と都市は道が続いてるところにしか建てられない。
開拓地なくても都市にできるのはどうなんだろうね。
んで騎士のマスは番号順に取って行き、
各マス1度だけダイスの出目を対応する資源に変更できる。 

まぁそんな感じ。
ぶっちゃけ元ルールでもそんなに面白くないんだけどw。
それにしても改悪はないわー。


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「15○9×」 カワサキファクトリー

持参初プレー。GM新作。
互いに配った○×のカードを使って2組の問題を3つ作る。
○が15枚、×が9枚の構成がミソ。
互いに問題に解答するかヒントを出していく。
ヒントを出す場合、問題のカードを1枚公開する。
2回やって両方オープンしてもOK。
解答する場合は手持ちのカードを使い、
2枚が同じカードだと思ったら○を、違うカードなら×を。
当たれば得点、外せば相手に得点。
得点は公開されている枚数によって違う。当然非公開ほど高い。

手札の残し方や公開する順序で妙を楽しむゲームなんだろうが、
正直よく分からなかった。

非公開情報がある分、相手の手札は特定できないし、うーむ。

というか秋山氏、初手からヤマ勘で当てに来るのやめてください。
そういうゲームじゃないから!
×が多かったとは言うけども…。

もう何度かやらないと面白さは見えてこないかなぁ。


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「カタンの宇宙船 / Sternenschiff Catan」 Klaus Teuber作

持参初プレー。GMで買ったやつ。
2人用の宇宙船を作っていくカタン。

手番ではサイコロ1つ振って対応する資源を1つ得る。
といっても出目は1~3しかないが。 
んで探索。
複数に分けてある山札から1つ選んで相手プレイヤーに渡す。
相手は1枚ずつオープンして、 手番プレイヤーはそのカードに対してアクションするかを選ぶ。
アクションは主に資源の購入と売却。安く買って高く売れ。
海賊が出た場合、カードはオープンせずに相手プレイヤーが読み上げる。
「○金払えば見逃してくれる」って感じで、戦うかお金払って逃げるか。
戦う場合はダイス目+船についてるビーム砲の数。
勝ったら資源もらえて、負けたら部屋1個壊すとかそんな感じ。
ときどきTやCと描かれた惑星カードがあり、
対応する交易船や植民地船を持っていたら払ってそのカードを獲得。
ダイス目による生産を増やせるのと、勝利点になるのと。
カード取られたら補充されてより海賊が強くなってくのは面白い。

カードをめくる枚数は船のブースターの数+ダイス目で。
探索は3回アクションしたら終わり。 
その後何か1つを建築。
砲台やブースター、交易船・植民地船を作るか、船室1個を開発。
船室は特殊効果。探索のアクション回数が増えたり、相手から資源を買えたり。

規定勝利点集めたら勝ちだが、
ちょっと長いうえに単調すぎるな…。
勝利点得る手段が開発か植民地化くらいしかないのでプレイングに差が出ないし。
ダイス振って貰える資源が1個だけなので拡大しない再生産。
ここは紀元1503でも同じ欠点感じたが。

もうちょっとすっきりまとめられてたら良ゲーだったんだけど。惜しいね。 



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「クアルト / Quarto!」 Blaise Muller作

久々に。温泉玉GOさんと。
コマの形、高さ、色、穴の有無を1列揃えたら勝ち。
ただし置くコマは相手が選ぶのが特徴的。
つまりどれ選んでも勝てるように持っていければ勝ち。

積極的にリーチかけるスタイルで。
だって読み切れんもん。
あとは相手が勝ちにならないコマを渡していく。
リーチ潰すかどうかは相手次第で。
2列リーチくらいになると先が何となく見えてくるね。

いいゲームですよ。ちょっとお高いのが難点。
欲しいんだけどね。

勝ちましたー。


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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

最近サシゲー会でしかやらなくなったな。
相手の迷路を探りながらゴールを目指す2人ゲー。
自分が相手だったらここに壁を置くなって場所を上手く読んで回避できると気持ちがいいね。

2戦やって両方勝ちー。


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「シープランド / Sheepland」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

GMで買ったシープランド。
2人プレーもよさそうだと思って持参。
初期タイルと黒羊以外アブストなのでね。 

途中までタイルの絵柄見間違える失態やらかすも、
間違えた先も羊がいる地帯だったのでセーフw。
すいませんでした。

勝敗はどうだったかしら?


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「ごいた」

ほら4人ゲー。
新版ごい牌の書体好きだなー。

相も変わらず楽しいです。



これでおしまい。 

4/18 名古屋サシゲークラブ@吹上

2度目のサシゲー会です。

なんか今回主催は4人ゲーばっかやってた気がするけどw。

「名古屋でサシゲーも遊ぶ会」になりそう。どっかで聞いたぞw。


 
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「あやつり人形 / Ohne Furcht und Adel」 Bruno Faidutti作

面白いと聞いて気になってた2人プレー。
多人数との違いは、まずランダムに1枚抜いて先手が1枚取る。
その後、後手はその中から1枚取り、1枚を選んで場に伏せる。
続いて先手が1枚取り、1枚場に伏せ、更に後手がもう1回。
互いに2枚ずつ取り、4枚が伏せられる。

回ってこなかった2枚のうちどちらを取ったかの読み合い。
暗殺者や盗賊がそのまま相手の利になるので回避したいところ。
将軍も純粋に利になるので司教も相対的に意味を増す。
取りそうな美味しい役職を伏せるか、裏をかいて残すか。
50%の読み合い。これは熱い。
先手は先にランダムで抜かれるのでちょっと不利。
抜かれたカードに合わせてもう1枚をピックする振る舞いが必要。

また、1人に2手番あるため、1手目で建築しなければ4金収入。
さらに効果によって収入を得て、手持ちゼロからでも高い建物を狙える。
その分建築士の3軒建ても活きてくる。

これは面白いぞ!
多人数プレーよりも好きかもしれん。

上手く裏をかいて稼ぎつつ、ここぞというタイミングで安いのを3軒建てて勝ち。

ベストって声も多い3人プレーもそのうちやってみたいな。 


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「ウボンゴデュエル / Ubongo: Das Duell」 Grzegorz Rejchtman作

2人用ウボンゴ、なんだけど2セット買って4人対応してあるので4人プレー。
通常よりも複雑な形のパーツが増え、基本で4パーツ、上級5パーツです。

いやぁ難しいね、楽しいね。



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「ゴブレット / Gobblet」 Thierry Denoual作

前回人気のあったゴブレット。今回も持参。
マトリョーシカ風味な4目並べ。
新しいのを置くか、盤面を移動させるか。
移動させた結果相手のが出てきてしまったり、記憶力も必要。

ダブルリーチ作って勝ち。
こういう勝ち方もできるのね。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

お約束の3目作ったら負けの4目並べ。

基本的にはくっつけて置くと弱いんだけども、
今回それやられたうえで負けてしまったよ。
まだまだ研究が必要ですな。


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「ブルームーンレジェンド / Blue Moon Legends」 Reiner Knizia作

クニツィア流TCG。トレードはしないけど。LCGだっけか?
今回もインストプレーなので基本のヴォルカとホークス。
その他のデッキは以前1回回しただけなのでまた他のもやってみたいな。
せっかく再版されたけどほとんど見ないね。


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「テトラコンボ」 カワサキファクトリー

今回1番盛り上がったのはこれかな。
自分のコマを直線+1カーブ移動させて、自分のコマ4つ及び空きマスで対応する形を作る。
この空きマスでもってのが最大の特徴やね。
普段と違う感じの思考回路が必要とされる。

ただ点を取っていくだけでは返しのターンで相手にも点を取られやすい。
どれだけ次の相手が得点しにくい形で手番を終えるかも大切。いやらしいw。
 
これはなんどやってもいいゲームです。
そろそろネスターから出てもいいんでない?


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「郵便馬車 / Thurn and Taxis」 Andreas Seyfarth, Karen Seyfarth作

4人ゲーをあえて2人でやってみようのコーナー。
2人でも問題なさそうな郵便馬車を持って行ってみた。

が、すごくつまんなかったw。
あれー、4人だとそれなりに楽しかった記憶があるんだが。
2人でもあんまり変わんないと思ったんだけどな。

基本的にはカード取って出す。
出すときは今まで出したカードの左端か右端に、ボード上で道が繋がるように。
どこかで完成を宣言して、出したカードの1色エリア全ての都市か、各色のエリアの1都市ずつにコマを置く。
出した枚数が一定枚数超えてれば馬車カード獲得して点数。
あとはエリアコンプリートボーナスとかの取り合い。

うーん、これは2人じゃだめだなぁ。
4人でも面白いのか不安になってきた。
元々インタラクションが少ないゲームって言われてるしなぁ。


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「ナゲッツ / Nuggets」 Christwart Conrad作

持参初プレー。積んでたのよね。3人プレー。
ボードに置かれた黄金コマの取り合い。
手番では柵を2本置くか、自分のチップ1枚を裏向きで置くか。
各エリア3マス以下にはできないのがミソ。 
終了時にチップめくって、合計値が大きい人が得点を獲得。

シンプルだけど悩ましい良作。
この自分で区切っても自分で点を取るためにチップを置けない感じがなんともコンラードらしくて不思議な感じ。

勝敗は忘れましたw。


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「ツタンカーメン / Tutanchamun」 Reiner Knizia作

これも持参品。3人で。

コマを好きなだけ進めて進んだ先のタイルを取る。
同種のタイルが全て取られるか、通り過ぎて流れたら決算。 
そのタイルを1番多く持ってる人にMAX枚数分の得点、2位に半分。
誰かが一定得点取ったら勝ちってのがまたミソで。
得点取るために後々不利な行動でも先に勝ってしまえばノープロブレム。
得点取得の計画性が問われます。

まず、セットアップがめんどくさいw。
タイル全部をぐにゃっと並べる。
そして得点ボードが無駄にデカいw。
うーんこの。

ゲーム内容は面白いんですよ。これはいいクニツィア。

上手く誰かが進めば決算起きて勝てる状況に追い込んで勝ち。
行き過ぎてでもタイルが全部無くなれば決算ってのがミソ。
逆にいえば高得点タイルも最後の1枚が残ってれば決算されない。
ある程度進んでからはゲームエンドの1枚を見据えて動ける。

いいゲームですよ。


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「ノーラックポーカー」 カワサキファクトリー

ポーカーのルールを用いたアブスト。
その実は陣取りであり、得点のコントロールでもある。

手番では離れた場所に1枚置くか、自分のチップに隣接した場所に2枚置くか、レートを上げる(レイズ)か、ショウダウンを進めるか、フォールドを進める。
ショウダウンが2回進んだら役比べて強い方が今のレートの得点。
どちらかがフォールドしたら相手側に今のレートの半分。
面白いのが、勝った側は1番弱い1枚を残してチップを回収、負けた側は1番強い1枚を残してチップを回収。

基本的には1番強いロイヤルストレートフラッシュを目指すが、当然阻止される。
その後フラッシュに行くか、ストレートに行くか、ストフラに行くか。
位置関係と手番数考えながら先を読んで行動。
ダブルアクションできる紫チップの使いどころが大切。
使うたびにレートが強制的に上がってくのもよくできてる。

どれだけ終盤に対して紫チップを残したまま勝利圏内に得点メイクするかのゲームだと思う。
非常に難しい。それが面白い。

でも勝てないんだなーこれが。


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「アルゴ / algo」 Hiroaki Suzuki, Eiji Wakasugi作

数字の並びを見ながら相手の札を当てていく推理ゲーム。
とはいえほとんど運なんだけどね…。
一応相手の発言から何を持ってるかを読む要素はあるか。
失敗した時に公開する札を見てるので、ここで止めたんだからこの数字を公開されたくなかったんだろうなぁとか想像できる。

まぁでもそこまで論理的ではないです。ドメモの方がその分は。


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「イグニス / Ignis」 Dominique Breton作

初プレー。
ボード端からコマを押し込んで、相手の色全てを押し出すのが目的。
草は風でしか押し出せないとか、1ラインに全て同じ色が揃うと全除去してボードが狭くなるとかあるけど、
ぶっちゃけよく分からん。

なんかよく分からんままボードも対して狭くならずに終わった。

うーん、よく分からん。
一部で評価高かったんだけどなぁ。


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

これで〆。
対戦相手常に募集してます。









終わり。
サシゲーも遊ぶ会でした。
3人プレー多かったな…。 

3/14 名古屋サシゲークラブ@吹上

おーのさんが最近立ち上げたという吹上のサシゲークラブ。
2人用ゲームオンリーという珍しいテーマ会です。
人数余ったら3人用やったりもしてたが。

2人用ゲームは何個か持っているがなかなか遊ぶ機会がないので嬉しいね。
折角なので色々持ち込みました。荷造りは引っ越す前ですw。

吹上はあんまり来たことなかったが、通ってた名古屋工業大学の真裏やん。
名古屋の土地感が全くないw。

この日初めてカルカソンヌ世界チャンプの望月氏と遊びました。
前回GMでちょっと挨拶したので面識はあったけども。
この日以来ちょくちょく一緒に遊ぶようになりました。週2くらいでw。
ちなみにカルカソンヌはしていないw。


 
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「トゥイクスト / Twixt」 Alex Randolph作

持参品。望月氏希望により持込み。
ランドルフ作の2人用アブストラクト。
手番では柱を1つ置き、桂馬の配置になればブリッジを渡せる。
各自自分の色の対辺を繋げば勝ちのコネクト系。

攻め側守り側がはっきりした展開になりがち。
いくつかのセオリー手があり、目先の防御だけ考えては防げない。
2手先、3手先を考えて止める必要がある。

自分赤で望月氏黄色。
かなり苦しい展開だったが、ボード上部を止めることに成功して攻守逆転。
ここから左右に伸ばして逆転しました。
先に打った布石はあんまり活かせなかったけどねぇ。


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「ゴブレット / Gobblet」 Thierry Denoual作

こちらも持参品。ギガミック。これはブルーオレンジ版だけど。
マトリョーシカ風4目並べ。

4つの大きさのコマが入れ子になっており、3つずつ持ってスタート。
手番では手元から1個置くか、場の1個を移動。
手元から出す場合、大きい順に出していく。 
コマは相手や自分の小さいコマに対して被せることが可能。
逆に動かした結果以前被せたコマが出てきて負けるってことも。
記憶ゲーの要素もあるのです。

普通の4目に比べ面白いのは、リーチされた時にその空きマスに小さいコマを置いてもブロックにならないこと。
最大サイズのコマを置くか、リーチを構成してる相手のコマに被せることでリーチを防ぐ。

なお、手元から置く際には空きマスにしか置けない。
ただし相手がリーチしてる場合は例外で、被せても良い。

勝ち方としては大きく2通りで、
1つはダブルリーチを作るよくある手。
もう1つは相手の最大コマを動かせない状況にハメ て、被せられない状況でリーチをかける。
中々ムズイ。

大抵はどちらかが被せたコマ忘れてて動かして負けますw。

小さいコマは被せられやすくて弱いけど、どんどん出して手数攻めするのも強い。
相手の中サイズのコマを被せて封じてしまうのも強い。
色々考えどころはあります。

いいゲームですよ。この日何度も回ってました。
デカくて重いのが難点ですな、ギガミックは。


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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

2人用で1,2を争うお気に入りのスフィンクス。持参品。

互いに壁を15個置いて迷路を作って先に攻略した方が勝ち。 
壁にぶつからない限りは連続手番です。

相手が壁を置きそうな位置を上手く読んで躱せると気持ちいい。

1勝1敗かな。ぐおー。 


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 「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

こちらもお気に入りの持参品、。
3目作ったら負けの4目並べ。同時は勝ち。
インストこれだけ、素敵。

基本的な勝ちパターンは相手が3目になる位置にリーチをかける、です。
最初やるとこれには気づけなく、1度負けてなるほどとなるのがお約束。
しかし流石望月氏、初回から見抜いてきましたよ。

基本的な打ち手は3マス離しの三角置きが強い。
この後トバさんと10回以上打って検証しましたが、
相手のコマを中央に三角を囲うと必勝手。
いくつか邪魔するパターンはある。
お互いが三角置きするとどこかで必勝手が出ることがあるが、その置き方は突き止められず。
互いにベストを尽くせば最後は空きマスに置いていって先に3目にならないマスが埋まった方が負け。

色々試せて色々見えてきたなぁ。
解析できそうなできなさそうな。いかがなんしょ。

とりあえず2人用アブストラクトでは1番好き。
引き算で出来たゲームはいいゲーム!


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「テトラコンボ」 カワサキファクトリー

ちなみにここまでずっと望月氏と。

カワサキファクトリーの同人ゲーム。豪華になったコンポーネント版。
手番では自分のコマを直線+1回曲がり可で動かして、テトロミノを作る。
アルファベットのL、I、T、O、Nの形。 
面白いのがこの際自分のコマだけでなく、繋がった空きマスでその形を作っても良い。 
動かし方によっては1手で2点3点取れたり。
んでテトロミノ作れれば連続手番。
1度動かしたコマは動かせないので最大4回。

いずれかのテトロミノをゲージ最大まで作れれば1勝利点。
2勝利点で勝ち。

点を取ることも大事だけど、相手に点を取らせない配置で手番を終えることも大事。
非常にいいゲームです。
新版コンポーネントも遊びやすくて(・∀・)イイ!!
カワサキさんのアブストではこれが1番好きだなぁ。
 

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「ロボトリー」 カワサキファクトリー

確かここら辺から別の人と変わったけどよく覚えてないやw。

こちらもカワサキファクトリーのアブストラクト。持参品。
ロボットにエネルギーを与えながら動かしていく。

手番では手元の赤か青のエネルギーをボードの好きなマスに置くか、
ロボットを移動させるか、手元にエネルギーを補充。

ロボットは3色いて、それぞれ対応する色のエネルギーが隣接するマスにあればそこに移動してエネルギーを消費。
2つ以上並んでいれば1度に移動可能。緑は赤と青どちらのエネルギーも使える。

手元のエネルギーは4つで、空きマスがあれば補充できる。
補充の際は赤か青をそれぞれ好きな数でストックから。

ストックの赤か青どちらかが尽きた時点で自分の側の陣地に多くのロボットを置いてる方が勝ちです。


こちらもカワサキさんのセンスが光る名作。
ロボットのルート作りと引き合いと、エネルギーの補充タイミング。
最も大事なのは終了トリガーを自分で引けること。
どちらかの色のストックが4つ以下になったら相手の手元のエネルギーの個数に注意する必要がある。

製品版も発売されてます。
あと今度同人でリメイクが出まっせ。


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「泥棒と乞食 / Beggars and Thieves」 Parker Brothers

先日に続いて2人用トリテ。持参品。
アブスト以外もやりくなるよね。


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「オニタマ」 コンセプション

こちらも持参品の同人アブストラクト。

互いに陰陽師になり、4つの式神を操る。
相手の陰陽師コマを取るか、
自分の陰陽師コマを相手の色の付いたマスに入れれば勝ち。 

面白いのがその移動。
自分の前の2枚のカードのうちどちらかを選び、それに描かれた動き方で移動。
その後使ったカードをボード右に出し、ボード左にあるカードを手元へ。
これをお互いに繰り返すので5枚のカードがぐるぐると回る。
今の手持ちカード、相手の手持ちカード、次に来るカードなどを考慮する必要がある。

このカードは10枚以上ある中から毎回ランダムに5枚選ばれるのでゲームごとに違う展開になる。
よくできてるなぁ。

なお、負けましたw。好きだけど弱いw。


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「LOT」 Néstor Romeral Andrés作

こちらも持参品のネスターのアブスト。
3目並べで、コマが3つ並んだらそのうち1つを2段にしてあと2つを回収。
繰り返して、2段で3目作ったら勝ち。

これまたシンプルなんだが、どう打てばいいのか難しい。
3目なので両空き2目作られたら確定で2段にされる。
勝ち筋として面白いのは、相手が2段にして2個回収したら空きマスになる位置にリーチをかけ、
相手が回収できないコマを作っていくことか。
2段にする位置は選べるので、それを2つ作ってどちらを残してもダメにする。ムズイ。

これもまだまだやりこみが足りないな。


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「シンペイ」 高橋 晋平 作

国産2人用アブストラクト。持参品。

上の世界と下の世界に分かれたボードで、どちらかの世界で3目作れば勝ち。
手番では手元からコマをどちらかの世界に置く。
置き切った後は既にあるコマを、今と反対の世界の隣接するマスに移動。
どちらの場合も、相手のコマを同じ世界の2つの自分のコマで挟むことで好きな場所に飛ばせる。

瞬間決着ゲームという触れ込みだけあり、場合によっては勝負は一瞬。
3目なので両空き2目を止めるには相手のコマを挟んで飛ばすしかない。
なので2手目を離れた位置に置いたらそれだけで負けるw。

これも難しいが面白い。

解析されてるらしいが、普通に遊ぶ分には一切問題ない。


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「シャンハイ / Shanghaien」 Roman Pelek, Michael Schacht作

こちらも持参品。

カードを6枚並べ、サイコロを2個振ってどちらかを使い、出目に対応する位置に置く。
2個以上置いた後ならラウンド終了を宣言でき、カードを分配。 
それぞれより多くサイコロを置いてる側が獲得するが、同値の場合、その左右に置かれたサイコロの目の合計が多い方が取る。
一部特殊能力カードもあり、目を変えたり振り直したり。

面白いのは最後の得点計算。
独占している色は数字の合計がそのまま点数。
お互いに持っている色は、合計が多い側が、相手の数字分点数。
いくら集めても相手が1点しかなければ1点しか取れない。

独占を狙いたいが、1枚だけ取られると得点がガク落ちする。
互いに競り合っての勝利が美味しいが、勝てないと辛い。
よくできてる。さすがシャハトである。
もう1人の作者のローマン・ペレクはサンチアゴの人ね。

ダイス運はあるけどもいいゲームです。


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「ファンタスティカ:リュックサックエディション / Fantastiqa」 Alf Seegert作

持参品。
ボードを巡って怪物を倒しつつ、カードのマークを揃えてミッションを達成していくデッキ構築ゲーム。

疲れたのでルールは省略w!
感想もとくにないので省略w!

2人戦でも3人戦でもそこまでバランスは変わらなかった。
相手の邪魔するのが自分の利になるくらい。

気楽に遊べるデッキ構築って感じで好きです。


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「ベニスコネクション / Venicce Conection」 Alex Randolph作

また持参品。

16枚の運河タイルを互いにを配置していき、運河を一繋ぎで完成させる最後の1枚を置いた方が勝ち。 

手番では1~3枚のタイルを置く。複数置く場合、連続した直線状に。
タイルは直線とカーブが裏表になっていて、どちらを使っても良い。
これを繰り返して全ての置かれたタイルで輪になるように運河を完成させた方が勝ち。
なお、残り枚数的に運河が完成しないと思ったらそれを宣言。
相手は残りのタイルを好きに配置して完成したら相手の勝ち。

といった要はニムなのですが、タイルを置く位置が非常に重要。
置けるタイルが全て確定した状態で、ニムに勝てるように空きマス数をコントロールする。
16枚の制限もコントロールに一役買っていて面白い。

これも名作です。アートワークも素晴らしい。


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「フォクシー / Foxy」 Alex Randolph作

こちらも持参品。って持参品しか遊んでへんやんw!

自分の色のディスクの入ったチューブを縦横斜めに好きなだけ一直線移動。
ボードには窪みがあり、ディスクがそこに落ちていく仕組み。
交互に移動させ、先に全部落としきった方が勝ち。

これもまぁニムなんだが、相手のチューブのあるマスは通れないので自身のチューブで相手をブロックできるのが面白い。
基本的には多く落とせるように移動するが、あえて相手の邪魔をするために途中で止めるとかも有り。

最初にランダムにディスクを配置して始めるので毎回展開も違うし。
いいゲームでっせ。認知度は低いけど。



これにてサシゲー会おしまい。
普段プレー機会の少ないアブストラクトをたくさん遊べて面白かった。
でも頭が疲れますなw。 
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