ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ラノボド

12/25 らのボド@鳴海

らのボドでした。

世間はクリスマスですが関係ないね。


 
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「グローバリッシモ / Globalissimo」 Günter Burkhardt作

持参初プレー。
結構前にドイツから買ったような。

国カードが人数分並べられて、お題カード(人口、面積、車所有率)などがオープン。
並べられた国間での順位を当てる。
スタートプレイヤーから好きな国選んで順位チップを置く。
同じ数字置いてもいいけど同じカードは選べない。
裏側には正解が書いてあるので、それ見て答え合わせ。
丁度当たると3点、1個ズレ2点、2個ズレ1点。
得点トラック上には壁があって、1位の人は壁を超えるには山札トップの国の場所や首都を答えなければならない。

今回ニートさんがトップで、タイミングよくドイツが山札トップにあるときに壁越えたり。
自分が追い抜いたが、ナイジェリアの首都が分からなくて「ンジャメナ」と答えて失敗。
そのあとにニートさんがチャドの首都聞かれて不正解だったが、正解は「ンジャメナ」w。

以前ニートさんと遊んだ同作者のヨーロッパと同じ系統のゲーム。
あっちはヨーロッパの地理だったが、こっちは世界の国で、なんとなーく予想がつく感じ。
トップを当てるじゃなくて順位当てればいいってのがいいよね。
上位が分からなくても下位が想像つけば点が取れる。

うん、これは面白いな。
発売が2008年なので今では数字変わってる所も多そうだけど。
カードだけ今の数字で出してくれないかしら。

結果:レン 〇、kome ×、ニート ×、ねくろん ×、飯沼 ×


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「キリマンジャロの麓で / Am Fuß des Kilimandscharo」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
クニツィア作の変形すごろく。
ハンスの子供向けライン。こんなのあったのね。

自分の前に並んだ3枚のカードで移動力が決まる。
3枚同じ色なら全部の合計値、2枚一緒ならその2枚の合計値、全部バラバラならその中で最大値。
手番ではまず手札から1枚を自分か他人の前に出して3枚のうち1枚を更新する。
他人に対して出せるのは自分より進んでる人に対してだけ。
んで、ボード上の今の移動力分進む。
ボード上にはゲーム開始時に各自数枚のチップを中身見てから裏で配置しており、踏んだら発動。
同じだけ進めるバナナや、直前の村に戻るライオンなど。
今回初級ルールなので踏んだら誰かと場所入れ替えるチャンスタイルも。
トップが踏んだらやばいので、ゴール直前はチップ避けるようになる。

誰かがゴールするか、山札手札切れて一番進んでる人が勝ち。

今回hey太郎さんがゴール直前でチップ避けて止まって勝ちかと思われたが、
飯沼さんが決死の覚悟で踏んだチップがバナナで、そのままゴールして逆転。

ふむ、シンプルだがなかなか。
上位しか邪魔できないってのはいいルールね。お仕事感はあるけど。

結果:レン ×、hey太郎 ×、飯沼 〇、エース ×


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「アメイジングスパイダーマンゲーム /  The Amazing Spider-Man Game」 Reiner Knizia作 

持参初プレー。
こちらもクニツィア。長らく積んでたやつ。 

ダイス振ってビルにひっかかってるスパイダーマンを時計回りに動かす。
止まった場所のチップの色とビルの高さで条件が指定されて、
キューブ3つを30cm上空から投げ込んで、その色に指定個数触れてれば成功。
円の中の爪痕マークに入ってしまうと、敵キャラが進んで、追いつかれたらチップを失う。
スパイダーマンが敵キャラに追いついた場合は、ビルの高さ分のキューブ投げて小さいほうの爪痕に入れば成功。
んで青黄2枚ずつか合計6枚集めたら勝ち。

クニツィアにしてはめずらしいアクションゲームだが、まぁ子供向けだねw。
ゆるーく遊びましょう。

結果:レン ×、hey太郎 ×、飯沼 ×、エース 〇


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「ジャンクアート / Junk Art」 Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

最近周りの人がやけに買ってるジャンクアートw。
まぁ安定して面白いよね。

今回出たお題は「3枚引いて自分と両隣に振り分け」、「10枚配ってドラフトして山札作ってそこから引いて載せる」「場に並んだ3枚から選んで置く、同じ形か同じ色が触れ合うともう1個置く」。

今回高さを比べるお題が多く、付属のメジャーが活躍しましたw。

欲しいけどちょっと高いのよねぇ。
まぁ周りで3人くらい持ってるからいいか。

結果:レン 9〇、エース 8、飯沼 4、hey太郎 3


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「Guess the Mess」 Jack Degnan作

先日もミスボドで遊んだやつ。
やっぱクソ面白い。買って大正解。

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こんな感じでお題カードが配られて、場に並ぶ。
自分のお題に合う写真を探して確保。
他の人に自分がどのお題なのかを当ててもらう。
砂時計が30秒くらいしかないのでいい写真見つからないときはほんっと見つからない。 
結果ランダムで1枚引きw。
逆算して、見つけにくいお題だってことで当てに行くのはなかなかいい手。

結果:レン 28、T 29〇、エース 28、hey太郎 22、飯沼 25、こめっと 27、極楽とんぼ 21



そのあと時間おいて2回目。

結果:レン 19、エース 23、kome 26、ねくろん 21、うの 27、ニート 28〇


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「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

安定どころ。
最後の1枚ピンポイントで引かれて負け。ぐわー。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

安定その2。
貴族無視で青緑特化。

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10枚取って勝ち。うし。

結果:レン 16〇、T 6、エース 9



おしまい。


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ニートさんらとマジスパでカレー。
 

11/20 らのぼど@鳴海

久々にらのぼど。

実は乗り換え1回で楽なんだがね。




写真 2016-11-20 10 54 34
「ヴェニスコネクション / Venice Connection」 Alex Randolph作

みくろんさんと。床で。
初手でハの字型に2枚置いたら、返しで点対象に陸地が十字になるように置かれる。 
こうされると4つの残り箇所が全部偶数になって負けるね。死路だわ。
ん…、と思ったが、上に二つ繋がらない形で伸ばして2マス空きを5個にすれば勝てるか?
うーん奥が深いわ。


写真 2016-11-20 11 16 00
「ブロッカーズカードゲーム / Blockers! The Card Game」 Kory Heath作

エッセン戦利品。初プレー。
ブロッカーズのカード版…つか縦横エリアの指定があるだけで別物。

手番では手札から1枚出して、対応する縦横エリアのカード1枚を取る。
ただし自分の前にある取ったカードの山トップと色かマークが一致してるカードしか取れない。
交代で交互に取っていって、一致しなくなって取れなくなったらパス。
全員パスしたら場を補充して次ラウンド。
各プレイヤー1回だけサポートカードで自分の山トップを変更できる。

一応先を読んでどんづまりにならないように取っていくが、後半になって場のカードが減らないと手札4枚もあれば大抵どこか取れるし、
それにしても手札1枚ドローするので運要素強め。
2人プレーだったが、人数多いほうがいいのか?
ゲーム性からすると少ないほうがよさそうだが。

うむ、まったくブロッカーズではないな。

結果:レン 26〇、みくろん 21


写真 2016-11-20 13 43 56
「オーディンの祝祭 / A Feast for Odin」 Uwe Rosenberg作

みくろんさんと約束してたおでん祭!初プレー。
みくろんさんも対人は初プレーですと。

ルールは略な。
基本はワカプレで、同時に複数ワーカー使うと強いアクションが撃てる。
それでタイル獲得して、場に敷き詰めて収入増やして、マイナスマス埋めて、
ラウンド終了時には食料タイルの支払いが必要なのでそっちも確保せねば。

とりあえず序盤は特殊能力カードを出しまくる。
アグリでいう職業だか小進歩だかが低コストで出せるからうれしくてw。
あとは捕鯨船メインで。
見ての通りマス埋めるのにお金使いまくったが、弱いなこのプレー。

写真 2016-11-20 13 54 09
最終盤面こんな感じ。

これ島取らないと点数伸びないね。
パズル要素は思ったより低い。やっぱり近いのはアルルかな。
資源得て、それを裏返してパワーアップさせたり。
今回2人プレーだったのもあるけど、4人とか苦しそうだ。
2人は結構のびのびプレーできて楽しかった。 
ソロプレイ感は出るけど、それが楽しいので問題ない。

木が余ってたので木石で得点になるタイル取ったら石カットされてギャース!
完全に順番逆だったね…。凡ミス。
結果4点差。ぐぬぬ…。

これは面白かったなぁ。日が経ってリプレイ欲がムンムンと。

結果:レン 96、みくろん 100〇


写真 2016-11-20 14 17 11
「ペンギンパーティー / Penguin Party」 Reiner Knizia作

2人プレーやってみた。
紫1枚もなかったから埋めたけどみくろんさんも2枚しかなくて残り5枚抜けてるっていうw。 
2人でも十分遊べるね。


写真 2016-11-20 15 39 17
「ロシアンレールロード 拡張アメリカンレールロード / Russian Railroads: American Railroads」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作

ふしくる氏が米鉄ェ…状態だったので、これも約束されたゲーム。
3人戦。独鉄の石炭以外入り。

ワーカー増やすタイミングミスりまくってラウンド終了時の手番順ワーカーで増やすこと2回の弱さよ…。
工場伸ばすと+1伸びる特権取って工場プレー。
両方振り切ったのは気持ちいいが、下路線の岩爆破できねー。
株出遅れたのも痛かったな。

みくろんさんがコイン2個取るアクションを工場と技術者使って3回起動して1ラウンドで6枚を2ラウンド繰り返してたのが強い強いw。

工場と技術者が好きなのでそれが強化された米鉄が一番好きかも。 

結果:レン 450、みくろん 523〇、ふしくる 447


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「ドゥードゥルチャイナ / Doodle China」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

エッセン戦利品。初プレー。
といってもこれはDoodle Cityのリメイク。ルールも一緒。

親が青ダイスと白ダイス人数分+1振って、白ダイスを順ピック。
青と白の交点に線を引く。
アヴェニューが線の形指定でマスフリーに対して、こちらはマス指定で線の形フリー。

道が繋がった時にその建物に繋がってる他の建物やら×打った家の数に応じて得点。
今回やけに上手くいって、自分だけ高得点ぶっちぎりでした。青赤両方振り切ったぜ。

なんか前Doodle Cityやったときより面白かったな。ルール間違えてたか?
ちなみにルールアレンジ加わったシートも入ってて、そっちは未プレー。
まぁそんな変わらないかな。得点方式くらいだし。



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終了後大須に移動してとんちゃん。前回行って美味かったので。
仕事帰りの最上さんも合流したよ。楽しい面子。 

10/25 ラノボド@鳴海

久々にラノボド。


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「バトルシップカーニバル」 風間祐一 作

初プレー。持ち主の笠松さん製作のゲーム。きなボドでもやってましたね。

戦艦を作って、コンペンション通して、敵艦と戦闘。

まずは戦艦の製作。手札6枚配った後、更に6枚をハンドドラフト。
カードは船体と砲台とエンジン、あと装備カードとかイベントとか。
船には重量制限があってそれを超える砲台やエンジンは積めない。
またすべてのカードにコストがあり、予算を超えるカードは使えない。
予算は全体で一定。最初の値はランダムで決まるが、ドラフトで取ったカードを手札に入れる代わりに予算を上げ下げできる。

また、ドラフト終了後、交代で手札からイベントカードを使ったり、カードを捨てて予算を上げ下げ。
 
重量制限クリアするために装備カードで重量制限増やしたりで高コストだったので上げに行く。
笠松さんと2人で上げに行ったが、らっこさんが反して下げる。
上げ幅は下げ幅の半分なので辛い。
途中で無理だと悟って、死なば諸共と自分も下げるw。
高性能高コストのエンジンを捨てて低性能0コストの中古エンジンに積み替えるw。

次に敵船の建造。なぜかこれも自分たちでw。
6枚配ってコスト無視で重量が合うように選ぶ。
その中で最もコストが高い人が採用。
自分の船が敵船よりも優れていると評価が上がるので、
自分の船が他よりも勝てそうな部分は低く、その他は高くしたい。
だが、結局は敵なので上げすぎると闘うときに辛い。

その後はコンペンション。
各性能毎に評価して高い人が得票。
結果選ばれたのは自分の戦艦。コスト下げまくったのが逆に高評価w。

その後は選ばれた人の戦艦と敵船とのバトル。 他の人は敵役1人と他は見てるだけw。
赤1つ白2つのダイス3つ振って、攻撃力と防御力の差分に補正攻撃力足した分より出目が低ければ成功。
ただし2つの白ダイスのどちらかが1の目だと失敗。 
ダメージは赤ダイスの出目の分だけダメージチップ引いて、耐久力下げたり、攻撃力下げたり。
このランダム性は中々面白い。

戦闘には近距離戦と遠距離戦があって、距離変更しようとすると速力差によって色々補正が入る。
かなりルールが多くて難しい。ここら辺はまぁリアリティ重視のファン向けだな。

闘った結果は、見ての通りw。
あと1ダメージって所まで追い詰めたが、連続被弾して敢え無く撃沈。
ダメージ1減らす装甲強ぇ。

なかなか楽しめましたが、これはゲーマー向きではなく戦艦マニア向けアイテムだなぁ。
マニアがフレーバー部分にワイワイ言いながら楽しむゲーム。
知識がない人には辛い部分も多いです。

艦コレ人気に肖って売れるといいですねw。


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「神道」 Product Arts

初プレー。ニートさんが何故かエッセンで買ってきたw。

基本はシンプルな競りゲーム。
1~3の供物カードで神カードを競る。降りたら公開されてる供物カード獲得。
神カードは左上の数字が得点。

んで神カード見れば想像つくが、史実に則ってセットコレクションで得点。

このゲーム最大にして唯一の特徴は、そのセットコレクションの内容が基本非公開であることだ!
触れ込みが「神道学習ゲーム」ということで、知識を前提。
サマリーカードは黒塗りです。
覚えることで点数が得られる。逆に新しい。

知らない人のためにも、サマリーカード裏返すと答え書いてあるよ。
ただし裏を見た人はセットコレクションによって得られる点数が減ります。

セットコレクションはイザナミ+イザナギとかは誰でも想像つくだろうが、ニニギノミコトとかは詳しい人じゃないと分からないだろうなぁ。

内訳を覚えるころには神道に詳しくなれるよw。

まぁそんなテーマからか、ゲーム性はいたって普通。
シンプル過ぎる競りゲームで、とりわけ面白いところもございません。
ゲーマー向けではないっすね。

エッセン発売なのにカードにも説明書にも日本語表記しかないのはどうなのかしらん。
別で配布したりしたのかな?


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「チャージイット / Charge it!」  Whitman

持参初プレー。
Raelさんに譲ってもらった古いゲーム。
「中古屋で見つけたけど、いる?」と電話をくれましたw。
Playthingsのシールが貼られてます。
JAGAの小田さんが当時ベストゲームの1つに挙げてた由緒あるゲームです。

手札6枚持って、手番では1枚引いて1枚使うか捨てる。
4種類あるクレジットカードのいずれかを出し、その下にお金を挿しこんでいく。
各カードごとに上限があり、その値を超えてしまうとゼロになってしまうので記憶が必要。
上限を増やすカードもあり。
当時のゲームらしく、他人のカードをお金ごと捨てさせる酷いカードも。
その場合、同種のクレジットカードを出すか、インシュランスカードを出せば無効化できる。

誰かが1万ドル貯めたらラウンド終了。
確認して本当に溜まっていたら2000ドルのボーナス。他の人は額面通り。
ただし限度額オーバーしてたらその分はゼロです。
これを繰り返して5万ドル貯めた人が出たら勝ち。

遊んでみたが、当時らしく結構大味。
クレジットカード引けなかったらゲーム進まないしねw。
勝ちそうな人に邪魔するカード投げつけたいけど自分のも伸ばしたいっていう分かりやすいジレンマ。
思ったより入れた金額忘れるってことはなかったな。
 
隣のミステリウムが終わったので2ゲームで打ち切り。


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「504」 Friedeman Friese作

ニートさんがエッセンで買ってきた504を初プレー。
日本語版出るの決まっちゃったのでその前に遊び倒さないとw。
ストロングホールドの英語版を買ったらしいので英語ルール読んでプレー。

9通りのルールから3つを重複ないように選ぶので、9P3=9*8*7=504。
同じ組み合わせでも順番変えればルールも変わる。
ピック&デリバーだったり、軍事だったり、マジョリティだったり。

今回は基本ルールとして載っている123を。
1は「ピック&デリバー」、2は「レース」、3は「特権」。

都市の生産物を他の都市に届けて得点稼いで、各都市や地形タイルに早乗りしてお金稼いで、特権カード購入して特殊効果獲得。

ゲームは至ってシンプル。
手番が来たら特権カードを購入、お金払って車をパワーアップ、移動力分移動して生産物積み下ろし、収入。

特権カードは1枚20ドル。3時代あって次の時代が出てくると前の時代がタダになる。
面白いのが購入をパスすると今並んでる分全部タダになって下家が得をする。溜めこみ禁止。
車は移動力上げるのが50ドル、積載量上げるのが80ドル。1ラウンド1回だけ。

移動は基本1マス1動力。山は2移動力いる。よくある感じ。
誰も開拓していないマスなら開拓コマを置く。置くと収入が入る。
各都市には生産品が4つ置かれていて、また需要のある商品が描かれている。
需要のある都市に製品を運ぶと得点。製品は手元に置いて、需要マスはタイルで埋める。 
また、追加でお金払うことで移動数を増やせる。後半は大事。

その後収入。基本20ドル+開拓したマス5ドル(山と都市は10ドル)。
また、各都市には自分の住人コマが置かれていて、都市に入ることで住人コマを対応するカード上に移せる。
この移したコマからも収入。1人目10ドル、2人目20ドル…。

なので出来るだけ新しいマスを通りたいし、自分が行っていない都市に行きたい。
ただし商品需要が早い物勝ちなので上手く噛み合わない感じ。悩ましい。

特権カードは収入が増えるカード、車の改造が安くなるカード、純粋得点、移動力アップなど。

全員合計で23個の商品を運んだらそのラウンドで終わり。
各商品1個目5点、2個目4点、と集めるほど効率は落ちる。
また、お約束の5種類セットコレクションで2点。

そんな感じでかなりシンプル。
まぁこれくらいシンプルじゃないと504通りも組み合わせられないわな。

自分は1番手で初手で特権は改造が安くなるのを購入。
1回につき15ドル安くなるのでお得。 最初は移動力を上げるが、なるべく早く積載量を上げたいと2ラウンド目は改造をせずにお金を貯める。
3ラウンド目で積載量上げて一度に2つ運べるように。便利便利。
同時に運べるのはもちろん、4つしかない商品枯らすのも強い。
後半はお金の使い道なくなるので追加移動にお金を費やす。結構高いので移動数ブーストしてた人が強かった。
1ラウンドで複数都市に行けるのでセットコレクションが達成しやすい。

自分は魚が足りてなかったので次のラウンドがあれば魚取れるって状態にしたが、そこでトリガー引かれてゲーム終了。

能力差はあるけど点数差はほとんど出ないかな。
上手くセットコレクションを完成させると強い。

結果:T805 35○、アリタ 33、ニート 31、レン 30

僅差。商品1個分だね。

ゲームとしての面白さはそれなり。シンプルだしね。
組み合わせによってゲームが変わっていくところがこのゲームの面白さなので、別のも試してみたい。

あ、都市以外のタイルの裏表間違えてるけど(゚ε゚)キニシナイ!!
下に敷いてるのはエッセン特典のシートらしいので製品には付属してません。


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「マジェラン / Magellan」 Thomas Lehmann作

持参初プレー。最近なんかTwitterで人気だったので買ってみた。
何故か英語版はピサロと仲間たちって名前になってます。表紙はマジェランなのにw。

3時代に分かれた競りゲーム。
1時代目では各カード3枚ずつ、2時代目では2枚ずつ、3時代目では1枚ずつ。
次の時代で競り落とすと船を右に進めていく。
最大の特徴は2時代目以降、前の時代で落札した人しかそのカードの競りに参加できないところ。
競りのライバルがどんどん絞られていく。
自分で同じ時代で複数落としてライバル蹴落とすのも有り。

お金カードは最初1~9まで持って、ラウンド終了時に2枚引き。
落としたカードの効果によって追加で引けるので上手く調整したい。
点数が付いているが、額面低いほど点数が高いと普通の逆。これがなかなかよく出来てる。

カードごとにも特色があって、
コロンブス:点数と補充枚数どちらも弱いが両方付いてる
ピサロ:得点、補充、得点と傾向が変わる。2時代目で終わると0点なので辛い
マジェラン:落としたらすぐにお金1枚を仕込む。先に進むほど仕込む枚数と点数倍率が上がる
マルコポーロ:点数少ないが補充多め。リロード能力つき
ヴァスコダガマ:競り落とすとすぐに手札補充。点数は低め
クック:点数高いが、競り落としたら手札を公開するデメリット

このうちどの競りに参加するかを1時代目に決める。
あとはそのうちどこに注力するか。
お金にも得点が付いているので時代を進むのとどちらがプラスになるかの計算。

今回自分はクック以外全部に参戦。
ただしコロンブスとマルコポーロは捨てることを先に決めていた。
この2人は1回でも落とせば手札補充が増えるので便利。
他の3人は2時代目まで頑張る。
マジェランは2時代目まで行かないと倍率2倍にならないし、
何よりピサロの3枚補充が強いと思ったので注力。
そのまま終わると0点なので3時代目まで頑張ること前提に。
んで3時代目はピサロに全力。
手札多く補充してた甲斐もあって手札点も大量に。1位で勝利。

これはかなり面白かった。
金額が低いカードほど得点高くなってるのが不思議と良く効いていて、
7,8,9あたりで入札しやすい分、高値更新がしづらい。
足すならもう1枚金額が高いのを足して16とか言ってしまいたい。
必然的に手札には低い数字が溜まって行って、次のラウンドが苦しくなる。
そうなるとやはり強いのは手札補充。
最大値である8枚補充してたので非常に強かった。
2時代目にヴァスコダガマ落として2枚引いてるし。
 
いいゲームでした。

結果:レン 50○、アリタ 37、T805 36、ニート 28、アキヤマ 28


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

最後はハステボルテで〆。
アリタさんがミスボドで見て気になってたらしく。非常に強かった。


隣の豆が終わらないので最後に3人で始めてみたが、流石に間に合わなくてノーカウントw。 



やっぱり16時までの会は短く感じるなぁ。遊び足りないぜ。
みくろんさん来てたら多分遊びに行っただろうな。 

3/22 ラノベファンの主催する名古屋ボードゲーム会@鳴海

ラノベファンの主催する名古屋ボードゲーム会、通称ラノボドに参加しました。
大須イエサブ金曜会やってるねくろんさんが副主催。
主催の極楽とんぼさんはこのライトノベルがすごいとかで記事書いてるその筋では有名な人らしい。

なお、会自体にライトノベルは一切関係ありませんw。

 
 
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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

お馴染み、アイコンによるお題連想ゲーム。 
発想力が問われます。


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 「名前を呼んで! / Головоноги」

最近のお気に入り。安定の盛り上がりで。
もうちょっとしたら手に入りやすくなるようなので期待してお待ちください。


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「ストーンエイジ / Stone Age」 Michael Tummelhofer作

やりたくて持参。
ワーカーを置いた数だけサイコロを振って出目に応じて資源が手に入るワーカープレイスメント。

大事なところが運なのでそれが許容できる人は楽しめますw。
ゆるーく楽しめるのが好きです。


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「ビザンツ / Byzanz」 Emanuele Ornella作

持参品。
毎ラウンド1人1回ずつ競り落とせて、
早く競り落とすほど多くのカードが手に入るが、
遅く競り落とした人から順に全員が入札に使ったカードを1色選んで手に入れられる。
システムの美しさが光る一品。
おススメです。


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「ラボカ / La Boca」 Inka Brand, Markus Brand作

持参品。
2人同時に積み木を積んでお題の形を作る協力パズルゲーム。
互いに完成形が指定されるので、必要な色、不要な色を言い合いながら積み木を積む。
お互いに不要な色は真ん中に隠したり、パズル要素も十分です。

初級ルールだと大人同士には簡単すぎるかな。
上級だと大きめのパーツ1個が追加されて難しくなります。

最初から上級でもいいかもなー。
順番がランダムなので慣れたら上級ってのがやりにくい。
2ゲームやるのが1番いいんだけども。



こんなもんでおしまいー。 
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