ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:きなボド!

2/8 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

ゲーマーズ。
比較的軽め~中量級が多く立ってたイメージ。


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「ラミィキューブ /  Rummikub」 Ephraim Hertzano作

持ち込み品。

やってみたいという人がいたので。
ラミィキューブは経験者が全力出してどんなムーブできるか見せるのが良いと思ってる。
それでも引き運あるから負けたけどな!

二回目は抜けて、そのままよろしく!と。

結果:レン、木原、ヒロセ、カール〇
Rummikub(ラミィキューブ)
増田屋コーポレーション
2011-11-18




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「ブロッカーズ / Blockers!」 Kory Heath作

持ち込み品。

何立てるかで膠着してたので経験者のエースさんとか誘って。
置く縦列横列エリアが指定されたタイルをどれだけ繋げて置けるか。
他人の取って置けるけど相手の島増やしちゃだめよ。
最後に自分の島数+取ったタイルで最も色の多い数を比べて、少ない人が勝ち。

こんかい最初に中央付近に陣取って、近くのタイル多く引けたので楽だった。
あとは下の方に島作って、上手く繋げた。
結果島1つと取得1枚で勝ち。

結果:レン 2〇、エース、みとりで、B



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「Paradise Fallen: The Card Game」 Andrew Wright (II)作

持参初プレー。駿河屋で買ったやつ。

9個の島のうち規定数探索したら勝ち。
手番では食料カード出してその数だけ移動。
島に描かれたポイント数だけ食料が必要。
手札に島カード持ってる島に着いたら、島カード出して探索。
お邪魔カード出すと島と島の間にカード置いて移動コスト増やしたり。
また島カードは出すと1度だけ使える特殊能力を得る。

悪くはないが、至ってふつー。
アイコンが分かりづらいのと、ルールライティングが甘い。
島カードが1食料になるの、カードにアイコンはあるんだが説明書のどこにも書いてないし。

あと島の区別がつきづらい。ハワイの島なんだけど。
何故か滅んだハワイ。作者はハワイに恨みでもあるのか?

あまり見どころのないゲームだ…。

結果:レン 6〇、すじ 3、アサイー 3、真砂 4

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「スピリッツオブザワイルド / Spirits of the Wild」 Nick Hayes作

持参初プレー。
初プレーなのに写真撮り忘れるポカしたので、これだけBGGの写真でやんす。

6枚あるアクションカードのうち1枚を裏返して使用。
3枚以上裏返ってる状態で、全部表にするアクション選ばないと再利用できない。
効果は「皿から石を1つ取る」「更に石を袋から2つ足して、1つ取る」「場に2枚ある動物カードのどちらかの効果使って、裏向きを回復」「更に宝石を袋から3つ足して、コヨーテコマを移動」など。
取った石は「同色を集める」「他色を集める」「同色ペアを作る」などの条件のマスに即座に配置。
透明の石は特殊で、その列の専用の穴に配置。すると得点が2倍になるが、その列にはもう石を置けなくなる。
コヨーテコマは、相手のボードの任意の列に配置して、それがある限りその列に石は置けない。

なるほど分かりやすいルール。
袋からの引きは大きいが、ポイントサラダで悩ましいし楽しい。
透明な石が全体で規定数出たら終了なので、引き運によってはあっという間に終わる危険性があるが。
得点2倍が強いので、透明取れた物勝ち感はあるが…。

悪くないゲームだが、BGG評価7.5はちょっと高すぎる気がする。

結果:レン 38〇、ぬこ 27




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「ブーティー / Booty」 Alexander Cobian作

持参初プレー。
GPが入れてたけどあんまり見ないね。まぁGPだもんな。

ケーキ切り分けゲー。色んな種類の得点カードがあるのは翡翠の商人っぽい。
手番順早いプレイヤーから順番に切り分け役になるかを選択。パスしたら次点へ。
切り分け役になった人は場に並んだカードから何枚かと次ラウンドの手番順のタイルを1枚取って組み合わせる。
それを見て、切り分け役以外で手番順に、それを取るかパスするかの選択。
一度取った人はそのラウンド切り分けも取る権利もなくなる。

切り分け役になれば自分だけに得のあるカードを組み合わせて取りに行けるし、パスしたら選ぶ権利が早く来る。
どちらも得はあるので手番順は早いに越したことはない。

得点カードは生点の他、同種1枚目だけ得点になるカード、2種類のうちどちらかしか得点にできないカード、特定の種類の国旗はマイナス点になる代わりに他の国旗カード1枚につき1点のカード、テーブルに並んだ島タイルに自分の旗置くカード。旗は島のマス全部埋まれば得点になるが最後1つの島だけ1マス余るようになってる。

あとは開始時に秘密裏の目標タイルを所持。
特定のカードの得点ブーストしたり、条件緩和したり。
自分が選んだのは最後埋まらなかった島でも得点になるやつだが、あまり意味はなかったな。

うむ、無難に面白い。
ケーキ切り分けゲーはそれだけで十分に面白いシステムだからね。
切り分け役やるかどうかの選択権があるのがこのゲームの最大の特徴かな。
あとはお決まりのポイントサラダ。

三人同点でタイブレイク負け。良いバランスだ。

結果:レン 52、きっと 46、中毒者 52、ぬこ 52〇



おしまい。

あとパールズとかラマとかやったけど、省略!

1/13 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

2020年初ゲーマーズ。今年もよろしくね。
もう2月だけど。



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「アップ&ダウン / Auf & Ab」 Ed Pegg, Jr.作

最近韓国のメーカーからリメイクが出てびっくりしたね。
リメイク記念に久々に持ち込み。

大富豪系。同じ枚数でより大きい数字のセットを出すか、より枚数多いセットを出すか。
入れ替えアイコンが描かれたカードが奇数枚出て場が流れたら、全員手札を上下持ち換えて反対側の数字を使う。
最初は赤が上で昇順に出し、青が上の時は降順に出して行く。

使い辛い赤の低ランクや青の高ランクをいかに処理できるかがポイント。
特にシングルトンは出しにくいので、反対側で持ってるときに優先的に処理したい。

ちなみに上限の数字が同じカードはその数字2枚分として使えるよ。

元々知る人ぞ知る系のマイナーゲームだったが、よくこれをリメイクしたなぁ。
世界的な認知度より日本での認知度の方がやけに高いのは多分けがわさんの所為。

結果:レン 3、みとりで 10○、tetu 0



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「メモリス / Memoris」 川崎 晋 作

持参初プレー。
カワサキさんの商業作品でこれだけ(多分)持ってなかったので、中古で見つけて購入。
tetuさんも積んでたらしいので一緒に遊ぶ。

3種類のゲームが遊べるよ。
裏表で違うマークの描かれたタイルを使う。

まずは「メモリスラミー」。
場のタイルを1枚取って、裏面で手牌に入れ、1枚を表向きに捨てる。
3 of a kindが3つ出来れば勝ち。
相手の裏面は見えてるので、相手が捨てた牌の裏面を覚えておいて、自分が欲しい色を集める。
あと自分が既に持ってる牌の表裏見て同じ組み合わせはないので、持ってない裏面の牌を拾って引けたらいいね。

まぁ悪くないんじゃないかな。

結果:レン 3○、tetu 2


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「メモリスシークレット」

1色を指定して相手にそれを持ってるか聞くか、相手の1枚を指定してその色を当てる。
前者は相手が持ってれば1枚捨てる。持ってても持ってなくても手番は終わり。
後者は当たれば連続手番ができる。

これはあれだね、同氏のFinal Workout 分析力と同じルール。
個人的には絵画テーマのあっちが好きw。絵がw。

結果:レン ○、tetu


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「メモリス」

これがメインゲーム。
ダイス振って目標が決まって、その色を4枚表にできたら得点。
手番では1枚裏返して、狙ってる色なら連続手番。違ったら手番交代。
そんな記憶ゲーム。

最近記憶ゲー弱いんだけど、なんか勝った。
あれ、全勝だw。

結果:レン 4○、tetu 3



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「八八」

やったー、今日も立ったよー。

どんさんが10回くらい降りてて暇そうだったw。
すまんな、そういうこともあるさ。

今日も勝ったぜ!

結果:レン 76.10、どん -19.3、ピキ 17.8、tetu 9.3、ゆず -7.4、みとりで -71.2



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「Q.E.」 Gavin Birnbaum作

初プレー。気になってたやーつ。

青天井の競りゲー。だがしかし、一番使った人は脱落のハイソサエティ。

スタPだけ値段書いて公開して、それを見て全員値段を書く。
全員の書いた値段をスタPだけが確認して、落札者を発表。
ただしいくらで落としたかは分からない。
スタP以外が落とせばスタPより高く入札したことだけは分かる。

各自ゲーム中3回だけ0入札ができる。
すると2点貰えるので、どっかで3回やりたい。

落札対象は得点タイル。
生点付いてるのと、自分の国のタイル落とした枚数で得点、同色何個落とせるかで得点、何色落とせるかで得点。

なるほど不思議なゲーム。青天井だけどゲームになってるのは面白い。
今回開始値が低くて、その後ずっと低いまま。
最初20くらいだったかな。それでも150くらいまでは上がったけど。
他の人のプレーログ見てると1億とかいってて、展開によってかなり変わるんだなぁと。

5人プレーだとゲーム中1回誰かの落札値を確認できる。
でもこれ悪用すると最初の落札値全員が見てそれを超えない入札しかしなかったら確実に1人殺せるよな。
開幕スタP落札でも起こり得るか。
まぁ勝ち目指すのは難しいけど。

なんというか全員が勝ちを目指すことを念頭に置いた、ストッパーのないゲーム。
まぁ当たり前の事なんだけどね。

遊べて良かった。買うかは微妙。

結果:レン 36○、みくろん 36、よこ 20、simahei 27、東野 ×



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「シェッフェルン / Scheffeln」 Reiner Stockhausen作

久々に持参。
立ててから気づいたけど色情報のゲームだが色弱の人が2人居たよ。
カードを常にコマに合わせて移動させて対応した。

手番ではカードを表で出して対応する色の車を時計回りにすすめるか、裏で出して担当色カードを場にあるカードと交換。
4枚の手札のうち最後の1枚は表で出さなくてはいけない。
車は時計回りに移動して、2台まではスタックされる。
2台積まれてるマスに止まるときはその先まで行く。
下の車動かすときは上のも一緒にウミガメ。

最終的に各場所で一番上にいる車の持ち主が得点タイルを獲得。

手軽ながら悩ましくて結構好き。
あとハイパーロボット的なスピードシミュレートゲームも遊べるよ。

色情報は番号でも振っておくかねー。

結果:レン ○、みくろん、東野K、きっと


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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

てけとーに。
初期タイルありで。


おしまい。

12/1 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

隙見てちょちょっとね。

この日は異様な眠気に襲われて、午前中ほぼ受付で寝てたわ。
入りづらいだろうけど、起こしてねw。



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「ディ・クルー / Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

持参初プレー。話題の協力トリテ。
独尼でまとめて買って、気合入れて和訳中。
とりあえずルールは訳し終わって、シナリオは半分くらい終わったので遊ぶ。
BGGの英語ルールから訳したけど、折角なので元の説明書の形式に合わせて構成直して。
無駄に時間かかったわ…。

4スート1~9と切札のロケットが1~4。マストフォロー。
ラウンドの最初にシナリオで任務が出て、課題カードをめくる。
その課題カードをロケットの4持ってる司令官から時計回りに1つ選んで引き取る。
課題カードは色と数字が指定されるので、そのカードを含むトリックをその課題カードを持つ人が取らないといけない。
任務が進むと課題達成の順番が指定されたり。

基本会話は禁止だが、各自1ラウンド1回の情報伝達ができる。
手札の1枚を晒して、チップ置く位置によりそれが手札の中でその色の最大値か最小値か唯一のカードかを教えられる。
課題持ってる人がその色の最大ランク持ってることを晒したり、課題のカードがどこにあるかを晒したり。
ヒントは任意のトリック開始前に出せるので、どの段階でヒント出すかも大事。
任務によってはこれが禁止されたり、規定トリック目以降しかできなかったりも。

なるほどこれは面白い。
課題持ってる人がその色の最大値持っててくれれば楽。
最大値でなくても大きい数字持ってるなら、それ晒して、最大値だと知らせることで他にもその色があること教えれば、その色を1度出してより大きい数字涸らしてから取らせに行くってのもできる。
問題は小さい数字の課題カードを本人が持ってるときや、大きい数字の課題カードを他人に取らせたいとき。
いかに色を涸らすか、高ランクを涸らすかが大事になってくる。
カウンティングは重要。

打ち出しの司令官はロケットの4持ってるので、それでリードすれば課題のカードを投げ込みやすいが、相手もロケット持ってたらフォローしなければいけないので運次第。

各自が出したカードの意味を考える必要があるので、トリテ初心者には薦めづらいが、トリテ好きな人なら延々と遊べるな。楽しい。

なんかみくろんさんばかりロケットの4引くのが面白かった。
3枚順番指定の課題で同色3枚が出て辛かった。

これはヘビロテの予感!

結果:1~10、2回失敗:レン、みくろん、最上、ねくろん



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「キングオブトーキョー /  King of Tokyo」 Richard Garfield作

Bさんが大好きなので、たまには付き合おう。
そういや新版は初かな。
ペンギンがメインキャラになって、うちのプロモが泣いてるぜ。

どうも最近は子供向けってイメージが付いて、大人同士で遊ぶ機会が減った。
ふぁみりーずでは大人気だけどねw。

エースさんが20点取って勝ち。

結果:レン、B、エース ○



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「銀のドワーフ / Silberzwerg」 Gerd Deininger, Andreas Michaelis作

持参初プレー。
いつのだったか、ゲムマで買ったやつ。去年?
ふうかさんにこの値段ならありだよーって薦められて買ったんだが、なかなか遊ぶ機会なくてな。

宝石集めて、注文達成してお金稼ぎ。
まず全員アクションプロット。
大ゴマ2つとキューブ4つを任意のマスに。
大ゴマは裏表で白と黒になってて、それぞれ置ける段が決まってる。
1:1で置いてもいいし、どっちか2つでもいいし。
よく考えたら、裏表にする意味ないなw。

基本は4色の宝石に対応するアクションがあり、大ゴマはそれぞれ2つ別のアクション。

全員プロット公開して、まず手番順に黒アクション。
誰かの同じ色に置いてるコマ除去して妨害するか、その色の宝石1つ獲得。
別アクションとしては誰かの宝石ランダムに2つ奪うか、自分の2つを色チェンジとか。

次に全員キューブ置いた色の宝石をタダで獲得。
次に白解決。基本は各色の宝石を買うんだが、その値段は全員が各色にキューブを何個置いてるかで決まるのがちょっと面白い。
キューブ置いてる数、つまり無料で取った人が多いほど値段が安くなる。
買いたい宝石ってのは大体が今回キューブで取ってない色だから、他人の需要見て、相手がキューブ置きそうな色を買いに行きたい。
んで白アクションとして、注文の達成があるので、大体毎手番これに大ゴマ1つは割かれる。

注文は自分専用のを達成するか、中央に2枚ある共有のを達成するか。
達成されなかった注文はラウンド毎に報酬が下がっていって、最低から落ちたら消えて、それが自分専用のなら罰金。
報酬の高い中央のを優先するか、罰金恐れて自分専用の優先するか。
中央のは早い者勝ちなので手番順も大事。
達成するよりも宝石売るアクションの方が儲かるときもある。

なるほど普通に面白いゲームだった。
人を邪魔するアクションあるが、あんまり旨味がないから空気感はある。
宝石2個奪うは自分も美味しいからやるけどね。

結果:レン 563、ピキ 552、do 605○、tetu 508




最後にもっかいDie Crew。
今回も10ステージくらいまで。
難易度上がるらしい5人プレーだったけど、序盤は十分楽しめる。

結果失念:レン、エース、ヒゲボド、ピキ、do



おしまい。




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今日もスタバ!

11/10 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

軽ゲー勢がボドゲプラスに流れたので、全体的に重ゲー傾向。
それでも1~2卓は軽~中量級が立ってたけど。

自分も暇見て軽いの中心に遊んだよ。



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「キャバレー4カード / Cabaret 4 Card」 SHARKYUU_GAMES

初プレー。
ちょっと気になってたマッチ箱サイズの同人。

「勝ち」が3枚、「負け」が3枚、「最後の1枚」が2枚で、互いにランダムに4枚ずつ持つ。
手番では1枚出して、勝利条件確認して、それをボード上に配置。
ボードには「○を出すと□」って書かれてるので、○か□の部分に出す。
「負けを出すを勝ち」「勝ちを出すと負け」「最後の1枚を出すと負け」とか。
あ、「最後の1枚」は○の部分にしか出せないよ。
現在の条件を達成したら勝敗が決まる。
「最後の1枚」だけは「最後の1枚」カードとゲーム的な最後の1枚のダブルミーニング。

なかなかシンプルイズベストな感じで良い。
要はアブストラクトなので、ちょっと考えれば最適解見えそうだけど。
最適解選んでれば引き分けになる確率が高い。

大正風味なアートワークが個人的にどストライク。
丸尾末広や安達加工所好きには堪らないね。

元はアプリがあって、それを実物にしたらしい。

みくろんさんが大量に買って配ってるらしいので、貰ったお礼に参加費無料にしておいたよw。

結果:レン ○、みくろん



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「タンクチェス / Tank Chess」 Dragan Lazovic, Predrag Lazovic作

初プレー。
みやびさんが布教中らしく。

戦車コマを使ったアブストラクト。
軽中重指令の4種類があり、それぞれ移動歩数や攻撃力が違う。
勝利条件は相手の指令を破壊するか、自分の指令を相手のボード端から脱出させること。

手番ではコマ1つを選び移動。
移動力は軽なら5、中なら4、重なら3、指令も5。
移動力分まで45度回転と1歩前進を組み合わせて進む。
もしくは全移動力消費して1マス後退もできる。
移動後、前方および45度の射角で攻撃。
射程に上限はないが、隣接マスは攻撃できない。
攻撃は当たった当たった相手の防御力を超えていたら破壊。
防御力は当たった向きによって変わる。
前方からは同種戦車からは破壊されず、サイドはマイナス1、後方はマイナス2。
重量級戦車は後方からでも軽量級には破壊されないので強いぞ。
破壊された戦車は横向きにしてその場に残り障害物になるのが面白い。

マップは3種類あるが、今回は中マップ。

とりあえず軽と中を前に出しつつ中央辺りで衝突。
相手の移動歩数考えながら、移動してもやられない位置に陣取る。
奥の重量級の付近からこっそり斜めに射線通ってるのがやな感じ。
中量級は左奥の重量級付近に進めてたら、ちょっと進みすぎて死亡が確定したので、せめて重量級の邪魔になるように障害物として邪魔な位置で殺して。
相手の重量級が右から進行してきたのを自分の右の重量級で抑えるが、左の重量級からも射線通ってるので気が抜けない。
その後ろを指令戦車を追わせて抜ける作戦取られたが、こちらの重量級と中量級からの射線で停滞。
その隙に自分も指令を中央左から抜かせて。
相手が左を犠牲にして攻めてきたので、左破壊して右にやられて。
あとは互いに邪魔になるのがないので、指令進めて、1手差で勝利。

こちらの重量級と中量級からの射線で、相手の指令が自分の重量級を抜けない状況に出来たのが良かったね。

なるほど面白いが、なかなか大局的。
中マップでこれだから大マップはちょっと読み切れんな。
どうも大局的なアブストラクトは苦手です。これくらいがギリギリ。

拡張でコマの種類が増えるらしいし。
やめて!区別がつかない!

中々面白かったです。

結果:レン ○、みやびん



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「ウィッティクロノス / Witty Chronos」 Guillaume Aubrun作

久々枠。

砂時計を2つ持ち、好きなタイミングでひっくり返して欲しいカードに置く。
落ちきってるのを回収する際に自分の砂時計しか乗っていなければカードを獲得。
他の人が乗せてたらカードは取れない。砂時計外すタイミングは任意。

基本的には落ちきりそうな人を邪魔して置く。
なるべく近いタイミングで置ききるように分散して、邪魔させないのもアリ。
互いに落ちきったのが乗ってる場合、後からどけた方がカード獲得するので睨み合い。

ショーゴ君と岐阜のレンさんがせーので取ろうぜ、ってなってどっちも動かなくて笑う。
自分とみやびんさんで睨み合っててじゃんけんで決めようとして勝ったけど、その隙に他の人に置かれたりw。

砂時計をコマとして使うゲームの中では一番ワチャワチャしてて好き。
楽しいよ。

砂時計の色毎に砂の量違ってるのが良いのか悪いのか。
明らかに砂が少ない色があって有利な気がするw。
見ずに選ぼうw。

結果:レン 170、みやびん 190○、ショーゴ 70、岐阜レン 160


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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて本日も。プッシュ中。
キャンペーン合わせてかれこれ10回くらい遊んでるが飽きないね。
今年のベストゲームかもしれん。

両サイドが黄色カード集めてなかったので黄色カードとそれを得点にするカードが回ってくる回ってくる。

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結果黄色1枚12点とかいうアホなことになりました。
初見殺しイエーイ!

独占させちゃダメよー。てへ。

結果:レン 113○、みやびん 62、ショーゴ 52、岐阜レン 44


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「北海道 / Hokkaido」 Kalle Malmioja作

初プレー。
本州の続編。

前作はエセトリテで、出したカードの数字が大きい順に誰かの出した好きなカード選ぶ感じだったが、今回はハンドドラフト。
こっちの方がシステム的に合ってるね。

取ったカードを自分の場に配置。
既存のカードと1ブロック以上重なるように。
山マスだけは制限があって、中央に縦に山脈が走るように、既存の山の上下から斜め含む3マスのどこかに配置。
あと山と湖は潰しちゃだめよ。

資源は同色2つ使えば空き地を対応する土地に改良できる。
また、得点かマスを取れば、終了時に資源載せて得点。

あと山は2点、森は2点、湖は繋げた2つ目から3点、街は山脈の両サイドでそれぞれ最大を見て小さい方が1マスにつき2点。
とかそんな感じ。

山の縛りもあるので、前作よりはかなり配置ゲーとしても良くなってる感じがする。

湖広げるために資源1つ潰したが、最終的に資源1つ差で負けた…。
潰してなければ勝ったんかな。でも湖伸びてないしな。カード運が悪い。

結果:レン 69、みやびん 70○、ショーゴ 65、岐阜レン 60、よこ 61

北海道。
Renegade Game Studios
2019-03-01





「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

写真がない。
時間つぶしにゆるーく。

結果:レン 9○、まるだるま 24、尾関 26、B 54



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「どうぶつの戦場 / BattleLands」 Jerry Hawthorne, Andrea Mezzotero作

初プレー。尾関さん持参でその場でルール読みつつ。

手札の部隊カードを1枚ずつ出す。3回戦あるのでどこに力を割り振るか。
部隊は前衛後衛に分かれてて、対応する列の右端に出す。
出したカードの効果で全員の前衛の最後尾裏返したり、捨て札から拾って出したり。
ここら辺は選んで陣営によってやや差がある感じ。

場には得点カードと一緒に装備・傭兵カードが人数-1枚公開。
これ以上出さないって決めた人はパス抜けして、得点の低い装備・傭兵カードを獲得。
最後の1人はカードは獲得できないが、好きなだけ部隊を出して抜ける。
んで合計戦力比べて、一番大きい人が得点カードを獲得。

これを3回やったら捨て札回収して、もう3回やって終わり。
3回戦のどこに部隊を振るか、どこで装備・傭兵取るためにしゃがむか。
装備・傭兵カードは中々強力で、回収して使うためにも初めのうちに取っておきたい。
かといって早くしゃがみすぎても相手の戦力削れないしで悩ましい。

なんとなくウントチュース感あると思ったが、あれは初志貫徹ゲーだしちょっと違うか。
装備・傭兵カードの枚数はかなり多くて、全部ユニークなのでリプレイ性は高めかな。

まぁ悪くないゲームだとは思う。
とりわけ面白いってわけでもないけれど。

結果:レン 19、オゼキ 15、B 19○





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「ウルビオン /  Urbion」 Shadi Torbey作

初プレー。みくろんさん持参のソロゲー。暇だったのでやってみた。
オニリムシリーズ。確か名前が途中で変更になったのよね。商標?
一応2人でも遊べるけど、まぁ同じことを協力してやるだけなので。

夢カードを縦に4枚並べ、山からカードを各列2枚配置。
カードはプラスのカードとマイナスのカードがあり、対応する側に。
また、カードにはアイコンが1つ、夢カードには2つ描かれていて、一致する列にしか出せない。

手番ではカードを1枚出して、各夢カードの正負の合計を合わせていく。
各列3枚が上限で、手札1枚捨てて2枚を入れ替えもできる。
また、手札1枚捨てて解決行動を取れる。
正負が揃ってる夢カードを獲得。揃ってないやつからは正負それぞれから同じ絶対値分除去。
複数揃ってれば同時解決できるので狙いたい。

山札に何枚か混沌カードが入っていて、±5。
引いたらいずれかの列の絶対値が高い方に置くか、絶対値が揃ってる列を捨てるか、山から4枚捨てるか。捨てた中に混沌があれば連鎖する。

これ繰り返して、山札切れる前に夢カード全部獲得できれば勝ち。

基本は数字をやりくりして揃えて、どこまで解決を引き延ばして複数揃えに行くか。
混沌引いてしまったら数字として場に加えると対応が大変だし、揃ってるの捨てるのはもったいないし、山札減らすのは負けに繋がるしでどれを選んで対処するかが辛い。

中盤まではいい感じだったが、夢カードの山が尽きて残り2・3枚になると手札のアイコン腐るわ、入れ替えする選択肢減るわで一気に辛くなる。
最後の1枚のアイコン引けないと最後勝てないし。
最後は複数枚の同時解決を目指すべきなんだろうな。

残り1枚で失敗。良いバランス。

結果:レン ×



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「シャープシューターズ / Sharp Shooters」  Jeffrey Breslow, Howard J. Morrison, Rouben Terzian作

久々枠。ギャンブラーの英語版。

全員ダイスを6個持ち、手番では最大5個を振る。
振った中で1つ以上を対応する列に配置。
カードには必要な出目列と得点が描かれていて、各列最後の1個を置いた人がその得点を獲得。失点もある。
1つ以上配置したら、残りを振り直すかそこで止めるかを選択。
1つも置けなかった場合は強制終了。

基本、人に前半埋めて貰って、美味しい所だけ持って行くのが強い。
ただし、マイナスの列も同じで、段々埋まっていくので最後の1つ置かないようにしたい。
どこかで頑張って必要な目複数回出して置ききり狙うか、他の人がギリギリで失敗してくれるの待つか。

良いゲームでっせ。

なんか上手ーく美味しい所を回収できた。
下家の岐阜のレンさんが逆にマイナス取りまくってくれて運が分散したようだw。

結果:レン540○、どん 290、よこ 200、みよしの 370、岐阜レン 310





「破滅の13 / Jetzt schlägt's 13」 Rüdiger Dorn作

これも写真忘れた。久々枠。

山札から人数分のカードを取り、1枚ずつめくっては1人1枚配布。
ビブリオスと同じシステムね。
カードには得点とリミット値が描かれていて、誰かのリミット値が13以上になったらその人はバーストでカード全捨て。
他の人は得点カードを得点化できる。

カードにはリミット値だけのカード、得点だけのカード、山から1枚引くカード、リミットを18に増やすカード、最後に取った1枚を捨てさせるカード、あとから1枚拒否できるカードがあるよ。

シンプルで楽しいゲーム。
得点重視でリミット値高くても取ってしまうか、さてまた飛びそうな人に押し付けるか。

そろそろリメイクが出てもいいゲーム。

結果:レン 11、岐阜レン 11○、みよしの 11、どん 7、よこ 4



おしまい。

10/13 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

土曜は台風のせいでボドゲができなかったので激おこ。




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「ジャングルレース / Jungle Race」 Simone Luciani作

持参初プレー。
ルチアーニはたまに小箱を作るけど、大抵いまいちだw。
ピアトニックから出てたゲームのリメイクらしい。

ゲームとしてはクニツィアのバケツ消防士にかなり近い。
出した色のコマが進んで、最終的に持ってるカードが得点源。
1位のコマから3点、2点、1点。

このゲームの特徴としてはまずいつでもパスしてラウンドから抜けられること。
したらば残ったカードが点数だよ。
もう1つは1位のコマのカードを出したら、それが最下位まで落ちる。
他人がたくさん持ってそうで自分が1枚しかないなら落としてしまえ。
相対的に他のコマ全部1位上がるので、カードを消費せずに意中のコマを進めることになる。

ぶっちゃけまぁそれくらいの個性なんだが、ベースが良ゲーなので悪くはならんな。
ただ、初手パスもできるのでそれだとただの運ゲーになるうえにそれなりの点数見込めるんだよなぁ。
あと手札少ないので消耗戦になったときのダメージがデカい。
だからこそどこまで粘るかどこで降りるかの駆け引きがあるっちゃあるのか。

人数多いほどアンコントーラブルではあるが、配り切りに近くなるので枚数把握は容易か。

あとバケツ消防士のワイルドカードは有能だったね。

結果:レン 19○、みさき 16、ピキ 1、たけ 14



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「ビッグポイント / Big Points」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

久々枠。
今度リメイク出るね。コマが蟻になったやつ。

任意の色のコマを一番近い同色ディスクまで進め、その前後のディスクを獲得。
コマがゴールした順にその色の得点が5点4点…と決まる。
黒は使うと連続手番、白は持ってる色数が得点だ。

シンプルイズベストの良ゲー。アブストラクト。
ディスクを取ることはその色のゴールまでの歩数を少なくすることに繋がるので、2色くらいで互いに取り合って行けると良い。
あとはまぁ一人で進めるより他のプレイヤーとあるていど協調した方がいいかな。
白チップは高得点狙えるが、色散らしすぎると逆に得点減ることになるので、適度に全色取りながら得点高いのを集中的に取りたい。

白チップ大量に取って高得点出した安藤さんに負け。

結果:レン 35、安藤 38○、すたる 16



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「テオティワカン:後期先古典期 / Teotihuacan: Late Preclassic Period」 Rainer Ahlfors, Andrei Novac, Daniele Tascini作

拡張持参初プレー。
未プレーにも関わらず拡張に付き合ってくれたピキさんありがとう。
おずさんは基本プレー済みだが、大分前で覚えてないと。まぁ自分もそんなもんだ。

基本の説明は端折る。

拡張は5つのモジュールがあるが、そのうち2つを入れた。

1つは部族。ツォルキンのアレ。
ツォルキンと違うのは多くの種族に個別能力とともにデメリットもあること。
ツォルキンでも初期ワーカー多い種族はデメリットあったね。
最初に2枚配って、1枚残し。
自分が取ったのはケツァルコアトルを信仰する部族。
能力は仮面タイルを取ると神トラック1歩と資源1つ獲得。
神トラック進むので実質資源やカカオが更に貰える。
ただしデメリットとして、仮面タイル以外のタイルを取れなくなる。これはかなり痛い。

ピキさんのは得点取る度に+1点。強能力だが、デメリットは食料供給が常に+1必要。
おずさんのは4歩動けるし、カカオ払えばワープできるマン。デメリットはカカオ取るアクションを撃てないだっけか。

とりあえず自分の部族は仮面取らないと話にならないので、仮面取りに走る。
他の人と競合しなかったので7種類集めて最高得点。
あと神トラックの得点タイルで仮面清算もう1回があったので美味しかったね。

反面、他のタイル取れないので、タイルからカカオ調達することや神トラック進めるのが出来ない。
なのでトラック進める手段がなくて、最後得点タイルもう1つ届かなかった。
ピラミッドも腐ってて誰も置かないし、そのため装飾する場所もないし。
あと初期配置で置かれた仮面取りつくしたら、誰かがタイル取って運良く仮面が配置されないと詰むね。
今回終盤ほぼ誰も礼拝しなかったからな…。

気になるのはテオティワカンはツォルキン以上に初期配置の技術や得点タイルによって勝ち筋が限定されること。
その戦略に会う部族引いた人が単純に強い気がする。
今回自分も仮面再得点がなければ辛かったし。


んでもう1つ入れたのは4つめの神トラック。
死者の大通り進めるアクション撃つアクションに礼拝が増えて、またどの神進めてもいい時もそれを進められる。
進めると歩数に応じて永続能力が手に入る。もう1つの技術。
礼拝アクション上下両方撃つ時のコストがいらなくなったり、カカオ取るアクションが+1されたり、後半まで進めると食料供給いらなくなるとか仮面+1とかも。

技術増えるので戦略に幅は出るのだが、単純に神トラック進めるのが分散されるので手数が足りない。
基本から2つゴールが目標で1つは半分くらいってのが理想だったが、これ入れるとは2つ半分弱くらいかな。
自分が部族デメリットで神トラック進める機会少なかったのもあって、仮面タイル1枚取って終わった。
逆にこれ入れてなかったら総仮面量が少なかったから、そっちの方が辛かったかもしれんな。

技術タイルでピラミッド建てたら信仰進めるやつあるかで大分使いやすさは変わる拡張だと思う。
あとは部族やこの神トラックの技術で浮いた分のカカオを昇天時に充てれるかどうかか。

選択肢増えるのはいいんだが、その分選択が迫られるね。


あと今回入れなかったのだとピラミッドと装飾タイルアクションが資源取るアクションよろしくグリッド式になって、ピラミッド上段建てるには数字デカいダイスが必要になったり。
ピラミッドが相対的に弱くなるのかな。技術よく見て戦略選べってことか。
あともう1個は時代ごとに適用される共通の効果、ツォルキンの予言に近いかな。
メリット効果もあればデメリット効果もあるのが特徴。

これらもどこかで試してみたいね。

結果:レン 183○、ピキ 127、おず 155






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「はなまる作文ゲーム」 糸井重里 作

持参初プレー。
プレミア付いてて7000円くらいが相場だがヤフオクで1000円落札。やったね。
ルールとブランクカード欠品だったので、dinoさんにルール譲ってもらいました。

playgameにデザイナー糸井重里で登録されてるけど、糸井重里は制作総指揮でデザインは別の人だったような。

手元の単語カード5枚と、場にあるひらがな1文字カード3枚を好きに使って文章を作る。
それがOKかを他の人が投票で決めて、OKなら1枚につき1点。
次の人は新しい文章作るか、前の文章のお尻に違うカード足して文章伸ばして、増やした分だけ得点。

投票は主観なので、勝ちに拘ると誰にもOK出さなくなる。ゆるーくやろう。
まぁそんなガチなゲームではないのでね。

面白いが、今となっては目新しさを感じないのと、個人のセンスにかなり依存するね。

『おじちゃんワニを新発売!』

結果:レン 27○、どん 21、エース 22、ピキ 16




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「エクストラ / Extra!」 Sid Sackson作

久々枠。チョイスのリメイク。

BGGだとキャントストップのリメイクって扱いになってるが、個人的には別ゲーだと思う。
システムは一部流用してるけどね。
でもキャントストップエクスプレスはこれのリメイク。ややこしい。

誰かがダイス5個振って、全員が使う。
ダイスを2:2:1の組み合わせに分けて、1つをエクストラとして右端の枠に記録。
3つまで設定できて、以後はチェックを増やしていく。
いずれかが下端まで達したらその人はおしまい。
3つの目がいずれも出てなければチェック不要のチャンス!

んで2:2のダイスで合計値2つを記録。
最終的に色の濃いゾーン内で止まってしまったら-200点。
当然確率の高い7が最も必要歩数が多い。
始めなければ0点なので、いけそうにないなら始めるなはケルトだね。こっちが元ネタだけど。
まぁ出目によって始めざるを得ないことになるんだけどな…。
んで進んだ量に合わせて得点。数字毎に決められた点数に歩数による倍率を掛け算。

紙ペンゲームの中ではそれなりに好きな方。
古いゲームながらも個性が光るね。

以前EJFかカタン会かでやった時、初手で6が5個出て全員で叫んだのを覚えてるw。

結果:レン 570○、ピキ -30、どん 140、大笑 280





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「リサイクル / LIXO?」 Gil d'Orey作

久々枠。

めくられた得点カードに対応する色のカードで競る競りゲー。
特徴的なのは、競り負けた際使ったカードは返ってこずに全部マイナス点になる。
さらにゲーム終了時手札に残ったカードもマイナス点。
なのでたとえ得点低いカードでも終盤は多く消費したいし、1度競りに参加したなら降りたくない。
カードの補充は山札から補充カードが捲れたときに全員5枚補充。
それ以外補充はないので、上手くいけば他全員手札少なくて少ない枚数で高得点得られることも。
今回それで5点のカードを1枚で落とせたりして美味しかった。

久々にやったがキッツいね。

ちょっとプレミア付いてるゲームだけどBGGだと同作者のラガミに負けてるんだよなぁ。
日本でだけ高いってやつか。

結果:レン 24○、てる -17、どん -7、おず 9、みとりで -10



おしまい。


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終了後は焼き肉だ!
うしの家の4500円の食べ放題は上カルビが群を抜いて美味いぞ!

9/1 きなボドゲーマーズ@北名古屋

きなボド!ゲーマーズ。


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「テイクイットイージー / Take it easy」 Peter Burley作

人が余ってたので誘って立てる。

親が引いたタイルを全員配置。
1ライン全部繋がれば数字×枚数。1つでも違うと0点。

全員が同じタイル配置する系の中では一番シンプル。
配置真似れば勝てる問題は、まぁやる人いないだろう。

結果:レン 138、尾関 162、きっと 185、安藤 128、カトケン 129、うみ 160〇






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「逃亡者 / Fugitive」 Tim Fowers作

持参初プレー。BGGで評価良かったので。駿河屋で1000円くらい。
安藤さんがEJFの景品で貰って積んでるというので一緒に。

2人用非対称ゲーム。
片方は逃亡者、片方は追跡者。
逃亡者はカードを伏せていく。出せるカードは昇順。
前のカードと3以内なら問題ないが、4以上離れる場合その分の足あとが描かれたカード1枚以上を一緒に伏せる。
その後追跡者は数字を1つ宣言、それが列に伏せられていたら公開し、一緒に伏せてある足あとカードも公開。

カードの足あとは1か2なので2枚伏せてあれば前のカードより3~7の違い。
必要ないのに伏せるブラフも可能。

双方手番終了時にカードを引く。
山札は前半、中盤、後半に分かれているので現在の数字を引いて逃亡者は出せるカードを増やし追跡者は手札に来た数字から伏せられた数字を限定するか、より先のを引いて備えるか。

追跡者は確実に分かってる所は後回しにして、後から2枚当てすることで手数を稼げる。
また、2択なら敢えて挑戦せずに放置して、後から2択の残り1枚が見えれば確定される。
どの段階で当てに行くかが悩ましい。

追跡者は場のカード全部当ててオープン出来たら勝ち。
逃亡者は42のカードを出せれば勝ち、ただしその後追跡者は全部当てきれば勝ち。

思った以上に面白かった。良いゲーム。

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こっちは追跡者側の写真。
リストにメモって特定していく。

最後まで行かれて、あとは全部当てれるかだったけど、普通に言う数字間違えたw。

結果1:レン(逃亡者)、安藤(追跡者)〇
結果2:レン(追跡者)、安藤(逃亡者)〇



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「パズ・ザ・ボム / Pass the Bomb」 Sylvie Barc, Roger Heyworth, Los Rodriguez作

初プレー。doさん持参品。
そういや数年前に758BGの会場の近くのリサイクルセンターで見かけたけどスルーしたな。

10秒~1分くらいのランダムタイマー起動して、お題に当てはまる単語いいながら隣に回して爆発した時に持ってる人が負け。
昔からよくあるバラエティの風船渡しみたいな。

お題は本来は英単語の一部で、最初にサイコロ振って頭以外、おしり以外、どこでもの3種が指定。
その後カードめくって、ishとかmmとかtigとか描かれてるのでそれを含む単語を言っていく。
流石にそれは日本人には辛いとのことでアレンジ。

まずはワーバスのカード1枚使って。
流石にこれは簡単で、ほぼつかえることなく回っていくのでちょっと地味。

次にワーバスカード2枚で。
その2枚を含むだといい難易度になるかなと思ったが、図ったように「ぬ」とか「ぱ」とか出やがるw。

最後は我流功夫極めロードのカード。
漢字1文字指定されるのでそれを含む言葉を。
これが難易度的に丁度よかった。
あと「毒」とか「極」とか使いどころの限られる漢字が多いので適度に悩むし、ネタとしても面白い。

これは面白いな。無限に遊べる。
英語でも一回やりたかったが拒否られたw。

結果:レン 〇、K.K.、おず、北村、do






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「スリー・マスケティア / Three Musketeers」 Haar Hoolim作

初プレー。
シド・サクソンのゲーム大全のやり残した宿題。

非対称アブストラクト。
片方は3つコマのある三銃士を、もう片方は残りの敵コマを担当。
銃士は3つのコマのいずれかを縦横斜めに隣接する敵コマのあるマスに動かし、敵コマを捕獲。
その後敵側はコマ1つを隣接するマスに動かす。

この繰り返しで、敵側は3つの銃士コマを同じ縦横ライン上に並べれば勝ち。
銃士は自分の番で一直上にない状態で移動する場所がなければ勝ち。

なるほど、これは面白い。
中盤からの敵側がコマを消費して位置調整するのを銃士が防ぐ感じ。
基本は移動させたい銃士だけが取れる位置に敵を移動して誘導する。
銃士側は複数の銃士を隣接させておいて、どちらでも取れるようにしておくと誘導切れて強いね。
なので敵側はなるべく銃士コマを孤立させるように動くのがいいかな。
それも中々難しいんだけどね。

結果1:レン(銃士) 〇、do(敵)
結果2:レン(敵)、do(銃士) 〇


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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

書いてないけど持ち込んだ時は合間にちょちょっと遊んでたり。

今回は1が出るのに期待して隙間開けといたけど死にましたw。

結果:レン 72〇、B 64、やぶ 57






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「七つの印 / Die Sieben Siegel」 Stefan Dorra作

今回初参加のどんさんがトリテがブームとのことでいくつか持ち込む。
とりあえずその中から王道なこれを。

マストフォローで赤が切札。
手札見てビッドするのだが、色別に何トリック取れるかをタイル取って意思表示。
場にないタイル取りたいときは他のプレイヤーから取って、代わりに?タイルを渡す。
相手がちょっと有利になる。

んでトリックを取る度に対応する色のタイルを捨てていく。
赤で勝った時は赤を捨てるかリードカラー捨てるかを選べる。
持ってない色で勝ってしまったら黒タイルを取る。

最終的に黒タイルはマイナス3点、残った色タイルはマイナス2点。
?タイルが残るとマイナス4点。いつでも捨てれて便利だが、タイミングしくじるとダメージがでかい。

あとビッド時に1人だけ妨害者になる選択が可能。
その人はタイルを取らず、他の人が取った黒タイルの数を4から引いたのがマイナス点。
最大でもマイナス4点なので勝ってる時には強い。
周りがオーバービッド気味だと中々黒タイル取ってくれないのでいまいち。
ショート気味の場だと強いね。

妨害者が強いって話をよく聞くし、実際そう思ってたので初手から取るが、全体的にオーバービッドだったので結果自分がマイナス4点で一番マイナス大きかった。

このゲームの良い所はビッドの見通しがしやすいのと、手札弱くても弱いなりに戦い方があるところ。
他のビッド系トリテだとビッド数×10点とかが多いが、こちらはビッド多くても少なくても最大が0点。
バランスが非常に良い。

最近スラフオフってリメイクが出たので手に入りやすくなったね。
持ってない人は買っておこう。

結果:レン 12、やぶ 15、どん 10〇、オースミ 13、マイクル 16







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「魔法にかかったみたい / Wie verhext!」 Andreas Pelikan作

持参名作枠。

alea版だが、ドイツ語と何語が書いてあるんだこれ?
あと青いカードの裏面の模様がどう見てもアレってので有名。

12枚のカードから全員5枚選んで保持。
スタPは1枚出して自分がこの魔法使いだと主張。
次のプレイヤーは同じカード持ってたら出して、自分も主張するか支持するか。
主張すると強い効果が使えるが、全員の中で最後に主張したプレイヤーしか発動できない。
支持は効果は弱いが何人でも使える。
また、主張は全員の処理が終わってからで、支持は即時ってのも重要。

それで3種類の薬や金塊得て、得点カードを取る。
それらの処理も全てカードの効果なのでどの5枚選ぶかは非常に悩ましい。

基本打ち出しが弱いので、最後の1人だけど敢えて主張せずに支持してラスPを手放さないって選択も有効。

マイクルさんはブルームサービス既プレーとのことで説明がしやすかった。
普段は強気・弱気って言い方してるが、伝わりづらそうなのでclaimとfollowで。

久々にやったが良いゲーム。
ブルームサービスが出てやや影は薄くなったが、まぁブルームサービスも言うほど遊ばれてないわいな。

え?ブルームサービスカードゲーム?げふんげふん。

結果:レン 14、マイクル 24〇、おず 21、どん 14






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「王道塔羅:タンズストーリー・タオ・タロー」 FUN BOX365

持参初プレー。超長らく積んでた。
ブログ漁ったら2013年8月に実家に帰省した時にバネストで買ったようで。
当時はまだボドゲ330個くらいしか持ってなかったわー。
ちなみにこの会社はもうないらしい。

さて、このゲームなんだが、あやつり人形のパクr…げふんげふん!…オマージュです。
何か中国のWeb連載漫画の絵らしい。

最大の違いはキャラを非公開ピックでなく公開されてるキャラをピックしていくところ。
なので他人の動向見てどのキャラ選ぶか決めるからインタラクションバリバリだ!
一応買うときも公開ピックのあやつり人形って言われて買ったんだよなぁ。

キャラ効果も変わってて、
「このラウンド建物建てた人から、ラウンド終了時1金奪う」
「スタPを指名して、相手から1金かカード1枚奪う+紫1枚1金」
「4金貰うか4枚引けるけど、このラウンド建設不可」
とか。あと忘れた。
暗殺者も泥棒もいないし建物も壊されない。交換はされるけど。

建物カードはタロットの小アルカナになってて、基本はあやつり人形と一緒。
セットコレクションの他に番号が連番やスリーカードになるとボーナス。
特殊建物とキャラは大アルカナで、全体でタロットになってる。

まぁ確かにあやつり人形アレンジだなぁと。
4金貰えるけど建設不可とかは良い調整。
ただ、他のキャラバランスが明らかにおかしい。
1金貰えるだけの効果もあるし、特に使ったお金全額返ってくるやつがぶっ壊れ。
しゃがんでお金貯めて、この効果取り続ければ勝てるんじゃね?
建物複数建設できる特殊建物取れば猶更。
まぁそうされないように先にピックしろよ、ってことだろうが。

あ、あとスタPの右隣のプレイヤーがピック開始前に1枚消せるようになってる。
こいつ以外に選択肢ねー。

うーん、まぁアレンジとして発想は悪くなかったが、調整不足。
とはいえそれ以外は9割方あやつり人形なのでオリジナリティは皆無だ!

結果:レン 21、うみ 27〇、ぬこ 18、オースミ 22、おず 11




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「有限合資会社 / GmbH & Co.KG」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これもかなり積んでたな。
クニツィア作のウィードルってゲームのドイツ語版。

一言で言うならクニツィア流ピット。

リアルタイム交換。何を何枚渡すかを宣言。
ただし、枚数は違ってもいいしあげるだけも可能。
中央に1枚公開されてて、その1枚とは常に1:1交換可能。

ピットと違うのが全部揃えるのじゃなくてマジョリティで良いって所も。
独占すれば1枚2点だが、マジョリティなら1枚1点。それ以外は0点。
しかし、中央に公開されたカードは1枚マイナス1点。

自分がマジョリティ取ろうと集めてるカードが公開札になったら、変えにいかないと。

ピットだと同じ枚数の相手探しだが、こちらは内容提示して返してきた相手が何くれるか把握する必要があってより忙しい。

明確なゴールがないので、どこを狙うかが分かりづらいってのはあるかね。
まぁ悪くはない。

結果不明




おしまい。



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丸亀言ったら釜揚げうどんセールの日だったが、大盛であなごの天ぷら1個より安いとは。

8/17 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

きなボド!ふぁみりーず。


他の会やボドゲマップ見て来てくれた方が何組かいて嬉しいね。

あとだちうさんとこの妖怪靴下隠しこと下の子が可愛かったw。




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「オーバーロード / Overload」 Wolfgang Riedl作

初プレー。某ラノベではない。
2019年なのに80年代かってくらいの古めかしい箱絵が気になったやつ。

手番ではダイス振ってコマを進める。
コマは2つずつあり、スタートにコマがあるときは優先してそっちを。
スタートする前に任意数のリングを載せてからダイスを振って進む。
コマが誰かのコマを追い越す度に、相手のコマにストックからディスクを追加。
誰かのいるマスに止まったら任意数のディスクを奪うか押し付けるか。
ディスクが8個を超えたコマはバーストしてスタートに戻る。
ただし、ゴールしたらその時に持ってるリングが得点。8個だとボーナス入れて12点に。

なるほど分かりやすいジレンマ。
バーストしたくないからリングは増やしたくないけど、得点得るには増やしたい。
前半は相手のディスク増やして殴りに行くのが常だが、ゴール間際では得点のために奪うのを優先したりとなかなか戦略的。
まぁ結局はダイス目に翻弄されるんだけどね。

悪くないゲームだが、殴り合ってると終わらないのが欠点かなw。
一応誰かをバーストさせたら1点貰えるが、ゴールに比べると微々たるもの。

それにしても見た目もまた古臭いよね。

結果:レン 23、よし9 18、太陽皇子 23、大野 17、あくあ 30〇





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「シティオブローマ /  City of Rome」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

持参初プレー。
スカウトアクション1位だっけ?その割には普通過ぎるって話題だったやつ。
見なくなって久しいが駿河屋で安かったので今更購入。

ラウンドではまずワーカーの配置。
手前に近いほど手番が早いが、奥ほど無料で使えるお金と建設ポイントが多い。
どちらも手元のお金払えば賄えるので節約を取るか手番順を取るか。

んで手番順に場に並んだカードから1枚取って、手札から1枚建設。
自分の前に4×4に建物を建てていく。
収入効果やら得点効果やら。分かりやすい。

得点の大半は住居。レベル別でコストも得点も違うが、同じレベルを複数隣接して建てると得点倍率が増えていく。
その隣に赤青黄緑の建物を建てると、その種類数×住居レベル×住居枚数といった塩梅。
あとはまぁよくある感じの建物群。

あと特徴としては星の付いてる建物建てたら星タイル貰って、定期的に数比べて得点ってところか。
得点取った人だけ星捨てるってのが連続で取りにくくするって点で非常に丸い。

うーん、たしかに普通だ。すごく普通だ。
決してつまらないわけではないが、これがスカウトアクション1位はたしかに疑問。

面白さ的にも内容的にも3年前くらいに出たCapitalに非常に近いな。
邦題はマイルストーンだっけか。

なんか全体的に優等生すぎて特徴がない感じ。
収入ほとんど増やさないプレーしたら、案の定辛い辛いw。
星が収入で貰える建物強すぎー。

結果:レン 74、よし9 84〇、オゼキ 67、あくあ 83







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「ビッグバザール / Big Bazar」 Adam Porter作

持参初プレー。

手番では自分の山からカードめくる。2枚目以降はさっきのカードの上に。
他の人と色が揃ったら、早い者勝ちでキーワードを宣言。

キーワードは最初にタイル1枚公開しておいて、どちらかのカードに描かれた物の頭文字とか、それに似た物の名前とか、脚の数とか。
カラーカードが山からめくれると、その色が揃ったときだけはまた別のキーワードが指定される。

子供向けアノミアってレビューがあって、なるほど言い得て妙。
個人的にアノミアは結構好きだけど、無機質な感じが子供向けではない印象なので。

悪くないと思ったが、同卓した人の反応はいまいちだったな。

結果:レン 12、よし9 10、あくあ 8、オゼキ 2、ゆず 8



おしまい。



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最近お気に入りの幸の鳥。隔週くらいで来る。

8/4 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

今回はゲーマーズの方。
それなりに余裕あったので色々遊んでるよ。



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「レスアルカナ / Res Arcana」 Thomas Lehmann作

初プレー。トム・レーマン作。

手札のカードを出して収入増やして、その資源でまた手札出して、な。
ラウンドパスアウトすると特殊効果タイルを交換できるのはテラミっぽい。
各自山札8枚からスタート。増えることはない。
今回は初回プレーなので手番順に応じた数枚と、残りはランダムに。
基本は資源産むカードや変換カード。
あとは1つ資源載せると2つ3つに増やせるカード。
カードの上に載せたままだと使えないが、収入フェイズに任意で回収できる。
そこらへんの効果で資源増やして、場に並ぶタイル取るのが基本の流れかな。
それらのタイルには上に載ってるこの資源1つごとに1点とかの効果があるから、それの発動を重ねていく感じ。


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上家が炎(本当は名前違うが)資源1つ載せると2つに増える効果を撃ちまくってて、
16個くらい持ってる所に自分は誰かの持つ炎資源と同じ数だけ水資源貰える効果を撃つ。
すると水資源16個降ってくる!なにこれあたまわるい!
写真の資源の下に敷いてるタイルは5個分ってやつね。30個とかいらないんですけど。

これだけ資源あっても使い道がなく。
後半はタイル上の緑資源1個1点になるタイルに、他のカードの資源1つを移動させれる効果を撃って加点。さらに使用済みカード1枚回復させる効果でもっかい撃って。
そんな感じで点数重ねて勝利。

うーん、超ガッバガバw。
まぁ資源増やしても一度に使って大量得点とかはないのでバランスは取れてるのか。
そんなカードがあるのかないのかも知らないけど。
デッキの内容に戦略がかなり左右されるので、これはドラフト必須だな。
今回ランダムだったので、ドラゴンタイプのカード安く出せるカードがあったが、ドラゴンタイプのカード1枚もなかったしw。得点付いてるのがまだ救い。

どうも一部のカードが強い気がするが、まぁそれもドラフトありきなんだろう。
資源こねくり回すゲームが好きなら楽しいと思うよ。展開によってはガバくなるが。

結果:レン 10〇、NEZ 5、技の一号 5






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「走るメロスたち」 米光一成 作

初プレー。
文学小箱シリーズ。ちょっと気になってた。

トリテで取ったカードによってレース。
基本はマストフォローで数字勝負。
悪逆非道の王だけはいつでも出せてそのトリックは小さいもの勝ち。2枚ある。
「走るメロス」は獲得した分1マス進む。
「激怒メロス」は「寝るメロス」との差分進む。
「敏感メロス」は多い順にコマが進む。人のいるマスは飛ばせるので最初は取らない方がいいが、先行してるなら取った方が相手に利にならない。
「全裸メロス」は3枚取ってしまうと以後手札公開。

とりあえず全裸メロスの言葉のインパクトが凄いw。

ゲームとしてはちょっと残念なところが目立つかな。
手札によってかなりプレイヤー間に差が出る。
写真右のプレイヤーの取ったカード枚数がお分かりいただけるだろうか。
まぁ寝るメロスも取ってれば少し相殺されて、走るメロスを1トリックで3・4枚集めた人と変わらなくはなるが。

取ることが良いカードと悪いカードが同じレベルに存在してるから、単純に良いカード来た人が強いのよね。
寝るメロスは切札にしちゃっても良かったんじゃないかな。

あとコンポーネントが凄く残念。
カードの質は悪いし、特に上下に書かれたレンジのフォント、なぜこんな小さい上に読みづらいフォント使ったのか。
ボードもペラい上に曲がって浮いてるし。
やっぱ同人のクオリティってこんなもんかと再確認。
これで2000円かぁ…。同人ゲームとしては決して高くない値段だが、その分質を下げたのか…?

決して悪いゲームではないんだけど、なんか残念。

あと3ディールくらいの15分で終わるって書いてあったが、無理無理。
6ディールくらいはかかるよ。かかったよ。

結果:レン 19、K.K 18、エース 4、タクト 22〇




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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

誰とやったかは忘れた。メモってねぇ。

何度やっても勝ち筋が理解できない。
勝利パターン覚えないとなんだが、覚えちゃうとそれで終わっちゃいそうで怖い。



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「ファラオの迷宮 /  Das Labyrinth des Pharao」 Mark Sienholz作

二度目。

全員同じタイルを使う系。カルバとかの。
ピラミッド内部の迷路作って、入り口から繋がった道の長さが得点。
また、スカラベ置いたときにディスク配置出来て、最終的にそのスカラベが四辺を壁で囲まれてて、さらにその隣のマスに入り口からアクセスできることが得点条件。2点だったかな。

ちょっと独特なのがタイルは4マス分の道からなってて、それらのマスの周囲に壁があったりなかったり。
上手く壁がコ型に配置されたタイルの左に+型の壁を置くことで4マス分の道を稼げたり。
ちょっと他と違った感覚が面白い。

結果:レン 59〇、技の一号 40、タクト 31



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「墓場の吸血鬼 / Dicke Luft in der Gruft」 Norbert Proena作

持参初プレー。
なんかやや高めで中古が出回ってるイメージ。
英語タイトルのDawn Underってのが上手いなぁと思う。
ちなみにこの日Down Underってゲームも一緒に持ち込んでたけど誰も気づいてないわな。

さて記憶ゲーム。
ボードには棺桶がいっぱい。二重ボードで中は溝。最初は空っぽ。
墓の蓋には裏に色がついてる。

各自自分のヴァンパイアの列を持ってて、左右の1枚だけオープン。
そのどちらかの色の墓を探す。
めくったのがその色なら墓に納めて蓋を閉める。
誰かの既に入ってる場所めくっちゃったら失敗。杭を受け取る。
杭3つ取っちゃったら全員から吸血鬼タイル1枚ずつ飛んでくる。

色違う場所めくったときは手持ちのニンニクタイルを入れることが出来る。
あとから誰かが自分のニンニクめくったらその人にタイル1枚押し付けられる。
ただし自分のニンニクめくっちゃったら全員から1枚飛んでくるので注意。

ネズミタイルめくったら、その周囲めくり放題のフィーバータイム。
ただし、ニンニクやら他の吸血鬼やらもあるので、どこで止めるか。

とりあえず、60か所くらいあるのを全部覚えるのは不可能です。
なので大体勘に頼ってめくる運ゲーw。
後半だと誰かの納めた吸血鬼やニンニクだらけで、空きマスほとんどないしね。
誰かがニンニク引いてくれないとゲームが進まない。辛い。

まぁパーティーゲームとして楽しむが吉かな。
コンポーネントはいいんだけどなぁ。
ただし、タイルがかなりズレやすいので、中身見えたら致命傷。
タイル動かないようにもう1段溝が欲しかったが、流石に3重ボードは値段高すぎるか。

結果:レン、タクト、ヤブ〇、上原、きっと






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「Dudab」 Hegedűs Csaba作

持参初プレー。
ゲムマで某小箱マイスターの中古ブースで購入。

カードには数字と色とマーク、手番では場にある列のどれかに、色と形が異なって、数字は1大きいか1小さいカードを出す。
ある列に6枚目のカード置いたら、元々あった5枚を取って自分の前に伏せる。
シャーマンカードは特殊で、色の要素しかなくて色が同じ列に出す。
誰かがシャーマン出したら、次のプレイヤーは自分もシャーマン出すか、出さずに山札トップめくってその数字分だけ山から引いて手札に。
Dudabカードはいつでも出せてシャーマンもキャンセル。
出した人は何かの要素1つ指定して、次の人はその要素持ってるカード出さないといけない。

最終的に取ったカードからDudabカードとシャーマンカードのペアを除いて、
残ったDudabカードに数字カード組み合わせてそれは減点。

手札上限超えたら捨てるか得点化、残った手札も得点化ってあってなんかよく分からないまま遊んでたが、終わるころに説明書見たら、得点多い人が負けと判明。
いや、最初からマイナス点ってしてくれよ、分かりづらいわ。
というわけでゲームの面白さについてはノーカンです。

まぁ遊んだ感じ、結局は引きゲー出しそんな面白くはならなそうだけど。
機会あったらどこかで。

同卓した方すまんかった。

結果:レン 29〇、きっと 50、エース 43



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「帆をあげろ! / Alles an Bord?!」 Carlo A. Rossi作

二度目。
結構好きなんだが、盛り上がるかどうかが面子依存な気がするな。

資源やら商品変換のカードが場に全部並んでいて、それを見ながらタイルと商品を取る。
取り終わった人はカードを全部集めて見えなくして、残りの人は記憶を頼りに取り終わるまで。
カード混ぜて、1枚ずつめくって処理。
タイル捨てて商品にしたりお金にしたり。
海賊カードは闘うか逃げるか。
闘ったら指定のタイル出せないと減点くらう。その分成功したらメリットも大きい。
赤い船のカードだけは必ず最後に処理して、商品をお金に変換。

2ラウンドやってお金勝負だが、1ラウンド目で得た10金は宝箱に変えて、船のタイル置くスペースを圧迫する。
勝者にハンデ付ける方法が面白いね。

わちゃわちゃ取ってく系の中では中々面白いし、2ラウンドっていう短さが丁度良くていいね。
もっと遊ばれていいゲームだと思うよ。
今安いので駿河屋でポチるべし。オヌヌメ。

結果:レン 48〇、きっと 44、オゼキ 38、エース 44






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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

最近のとりあえずラマ感は異常。

結果:レン 44、みくろん 34、きっと 31、東野K 8〇、まるだ 23






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「スリースポット / 3-SPOT」 Edward de Bono作

上のL-gameと2in1のやつ。
ググって知ったが、どちらも作者は心理学者で水平思考の発案者のエドワード・デ・ボノ。
へぇ。

ボードは3×3で、端の1列の3マスには〇が描かれてる。
手番では自分の色のピースを動かし、その後白を動かす。
したらば、自分のピースが覆っている〇の数だけ得点。
12点取れば勝ちだが、その時相手が6点未満なら相手が勝ち。

一風変わった勝利条件が面白い。
自分の置き方によって相手に得点取ることを強制できるので、それを利用して低得点勝ちを狙える。

適度に相手にも得点取らせながらお互い睨み合って、6点超えてからスパートかけるか、その前に得点増やしておくか、そうした相手を狙って追い込むか。
難しい。

あと1点取らせれば6点ってところで4点くらい連続で取らされて負けたぜ…。
これももう何度か遊びたいなぁ。研究したい。

結果:レン 12、きっと 5〇




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「ヘルプミー / Help me!」 Dong-Hwa Kim作

持参初プレー。
2人用として結構前から存在は知ってたんだが。

グリッド状にタイル並べて、各自担当する種族を2つ隠し持つ。
手番ではタイル1枚以上のスタック1つ選んで移動させて、隣接してるタイルに載せる。
繰り返して全部孤立したら終わり。
各スタックのトップにあるタイルはその持ち主にスタックの段数分得点。
更に、そのスタックの中にある同種タイルも持ち主の得点に。

なるべく得点高いタイルはスタックに埋めて、その後自分のをトップに持って来て得点化したい。
互いの受け持ちを推理しながら、トップに持って来ようとしてるのか、下に沈めようとしてるのかを判断するのが難しく悩ましい。

なかなか面白いな。
不思議な形状のタイルだが、敷き詰めた時に指入れて拾いやすいようになってて機能的。
これは良ゲーですな。

結果:レン 22〇、きっと 21






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「魔法のコマ / Zauber Kreisel」 Heinz Meister作

コマの中で回ってる絵柄はどれでしょねゲーム。
色弱のきっと君に遊ばせたら色分からないので辛い、と。
なるほど、盲点だったわ。確かにほぼ色情報だわこのゲームw。
でも結構当ててた。すごい。

なお、きっと君に対しては色々とぶっこんで行く所存です。ぐへへ。

結果不明:レン、きっと






おしまい。




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近くにオープンしたラーメン屋。
ラーメン屋だけで3・4回は入れ替わってるな、この店。

7/28 きなボド!ゲーマーズ&ふぁみりーず@北名古屋

7月のきなボド!はゲーマーズとふぁみりーず同時開催。

実験的試みだったけど、あまりメリットがなかったのでもうやらないかな。
メリットは自分の日程が1日空くくらいで。
デメリットは持ち込みが偏ったり分けて少なくなる、ふぁみりーずに大人が来ない、準備と撤収が大変、行ったり来たりが大変、などなど。


忙しかったけど隙間見て遊んだよ。主にふぁみりーずの方で。



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「ぶらぶらミニオンズ / Kerplunk : Don't let the minions fall!」 A. Eddie Goldfarb, René Soriano作

初プレー。
昔からあるKer plunk、Tumblingとかの名前もあるね、のミニオンズバージョン。
普通のはビー玉だけど、こちらはミニオンズの柔らかい樹脂製フィギュア。
棒は細くて少ない分、フィギュアに鉤がついててひっかかるようになってる。

ダイスの代わりにロケット型の本体の頭部分が抽選機。
ただ、正面からしか見えないので手番ごとに本体回さないといけない、これはバランスゲームにとっては致命的w。
なので、頭部分だけ外して横に置いて遊びました。

ルールとしてはルーレット回して出た色の棒抜いて、落ちて来たミニオンは引き取ってマイナス点。
これだけのシンプルゲー。

鉤部分が引っかかりやすいのはいいが、その分大崩れのドキドキ感はないかな。
まぁミニオンズ好きなお子様にどうぞ。

きっと君と小学生の男の子と遊んだけどボロ負けしましたよ。

結果:レン ×、きっと 〇、ひろ






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「クレイジートースター /  Crazy Toaster」 カワダ

持参初プレー。
最近日本語版が出て人気のやつ。海外版は2015年か。結構前だな。

スイッチガチャっとやるとトースター上部から1~4枚のトーストカードが飛び出す。
それを手持ちのフライパンというか片手鍋でキャッチ。
自分のお皿に描かれた3種類のどれかだと1点、それ以外はボード右上に保持。
中には腐った魚が描かれたのもあって、それ取ってしまうとマイナス1点。
腐った魚を誰も取らずに机に落ちた場合、手持ちの保持タイルと机に落ちてるタイルを交換できる。

まぁそれだけのアクションゲームなんだけど、まぁ面白くない訳ないよね。
カードが結構高く、1メートルくらいは飛びあがるのでなかなか豪快。
上手く頂上付近の運動エネルギーが低いあたりでキャッチしたいね。
下の方で取ろうとしても跳ねて飛び出すことも。

電池不要だし、これはいいものだ。

結果不明:レン、きっと、ひろ






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「トライポロ / Tripolo」 Maureen Hiron作

初プレー。
なんだっけなー、あの、えーと、そうだTripleみたいなやつ。
って調べたら作者一緒じゃん。持ってるし。
Triple^3が正式名称か。3乗。上付き。トリプルキューブかな。めんどいからTripleでいいや。
というわけでTripleの子供向けバージョン。

自分の山札トップ引いて、出せる場所に出して、また引いての早い者勝ち。
出せるのは3×3のどこかのカードに上書きで、出した結果、縦横斜めに色・動物・アルファベットのどれかが揃うのが条件。
直前に揃ってたのと同じやつはダメよ。

Tripleだと色・形・マークだったのがキャッチ―になった感じ。
なんか似たゲームやったことあるなと思ってたのよね。そうだそうだ。

まぁ悪くないゲームやで。



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「ラミィキューブ / Rummikiub」 Ephraim Hertzano作

初参加の親子と一緒に。
中学生くらいの子だったので、ちょっと難しめのをと。

慣れると色んな組み換え出来て面白くなってくるんだけどね。
2戦やって少し分かってきた模様。
また機会あればどうぞ。

1戦目勝ったが、2戦目はもう1人の人に負けた。



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「トゥーランドット / Turandot」 Stefano Castelli作

持参初プレー。
プッチーニのオペラがテーマ、というかその配役。

並んだカードからどれが欲しいかを同時出しバッティング。
同時にお金伏せても良い。ブラフ用の0金もある。
バッティングしたらお金多く出した人優先、同額なら親から時計回りだったかな。
取れなかった人には場に残ったカードから親が勝手に振り分けする。
それ繰り返して役者集めたら、最後に各役柄に獲得したカードを割り当て。
大道具雇う選択肢もあったり。確定1点だが、バッティング時同様親が選んで1枚渡される。

性別が合ってるとボーナス点、その役者の得意ジャンルと配役があってるとボーナス点。
あと何ラウンド目かに役者じゃなくて監督を取るラウンドがあって、それによって集めた役者の特定要素でボーナス点。
このマークが+1点とか、大道具がプラス点とか。

なるほど、まぁやってみれば分かりやすい。
ルール読んだ時点ではなんかめんどくさいゲームだなって感じだったが。
悪くないバッティングゲーム。

うちのトゥーランドットは主役が幽霊で、なんか猫とかいたよw。

結果:レン 14、ぬこ 14、ねくろん 15、すじ 16〇



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「ダブルストン / W-stone」 小谷善行、マイケル・ブロ 作

持参初プレー。
学研のembrainシリーズ。Mattixとかアルゴとかの。結構好きで集めてる。
東京農工大工学部教授の小谷善行博士考案、オセロプロブラム「ロジステロ」開発者のマイケル・ブロ博士監修らしい。

2つのゲームが遊べるので、まずは表題のダブルストン。

各自1マス分の石と2マス分の石を同じ数持ってる。
初期配置は四隅対角に自分の色。
手番では自分の色に隣接する場所に手持ちの石を置く。
その結果、隣接した相手の色の石をひっくり返して自分の色にする。連鎖はしない。
繰り返して、最終的に自分の色のマスが多い方が勝ち。

超シンプルながら、なかなか面白い。
隣接で裏返していくゲームだとエリア(a.k.a ドメイン、カメレオン)があったね。
あれはどこにでも置けたので、最後の1辺をどちらが置くかを各パーツで考えて、より多くの確定タイル作れる形と場所を探すゲームだったが、
こちらの特徴としては自分のコマに隣接する場所しか置けないこと。
なので、いくらあと1辺で確定の場所でも相手から手の届かない場所ならば、次の一手で返されることはない。
そこの感覚が大分異なるね。

思った以上に良いゲームだった。ねくろんさんと一緒に唸ったよ。

結果:レン 21〇、すじ


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「ウォルストン / Wall-stone」

このセットで遊べるもう1つのゲーム。

囲碁のように囲ったら取る、といっても囲うのはどちらの色でも良い。
取った石は消滅して、最終的に自分の色が多い方が勝ち。
周りが囲われたマスには置けない。例えコウになって他の取れるとしても。

始めて少しして、あれ、これってって思ったが、これ格子状に配置したら絶対取られないやん。
相手してたねくろんさんも気づいてて、これダメじゃねってなったw。

ということで画像のようになって終局。
これはあかん、ゲームが成立してない。クソゲー。
1つ目のゲームはいいゲームだったのにな。

1つ目のゲームだけ入れとけば良いゲームで終わったのに…。蛇足にも程があるぞ。

結果:レン 11、ねくろん 14〇

ダブルストン
学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)





おしまい。

6/2 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

きなボド!ゲーマーズ。




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「スタッカビディ /  Stack-A-Biddi」 Grzegorz Rejchtman作

持参初プレー。ウボンゴ作者。
定価高くてスルーしてたのが安くなってたので買う。

線がつながるようにパーツを積む。
高さは最初7段から始まり、最後には全部のパーツを使う。
パーツは自分の色がたくさんと4つの色違いパーツ。
ラウンド毎に4つのダイス振って、ダイスの出目に対応する段にはその色のパーツを積まなければならない。
ゾロ目出た時は振った人がどちらかを選ぶ。高さより高い目が出たらその色は使わない。

線の位置がパーツにより、面により、上下により異なるので、上手くバランスが取れるものを探す。
色違いパーツは小さいので特にその上下はバランスを考えないと。
色違いパーツには顔が描いてある面があり、これを正しい向きで使えてるとボーナス点。
ただし最初に積み終わった人のみなので急がないと。

誰かがストップかけたら、その人は高さ分の得点と顔によるボーナス点。
他の人は現在の高さ分の得点。当然線がズレてたりしたらその下まで。

なるほどバランス要素のあるパズル。悪くない。
パーツの質も良くて好感が持てるね。
顔に固執せずに、無理そうな配置は早々に諦めて積める面で積んだ方が良さそうかな。

自分向きに積んでるので、隣の人に確認してもらうときにちょっと大変w。
悪くはないが定番になる面白さはないかな…。

結果:レン 42、北村 34、きっと 58〇、おず 49

スタッカ・ビディ (STACK A BIDDI)
ブロードウェイ・トイズ(Broadway Toys)
2018-05-26





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「世界の七不思議 / 7 Wonders」 Antoine Bauza作

久々に。
タクトさんが未プレーだったかな。

最上さんからギザ渡されて拒否ってランダムで引いたらギザだったw。

まぁ今更書くこともないよ。
安定、定番、神ゲー。

緑カットマン。辛い。

結果:レン 50、みくろん 50、デック 55〇、タクト 55、最上さん 39






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「ナインタイルパニック / Nine Tiles Panic」 Jean-Claude Pellin & Jens Merkl作

初プレー。オインク新作。
ナインタイルの続編。

前作よろしく3×3のタイルを裏表含め並び替えて揃える。
道を揃えてくのはターボタクシーにも似てる。
今回は固定のお題はなく、3つの得点条件が公開される。
『道の数が多い人』『女の子の数が多い人』『エージェントの前方方向にいるモンスターの数』など。
完成したら優先度タイルを取る。

ナインタイルの発展としてはなるほどねといった感想。
固定の正解がない分、単に揃えるのは簡単だが、条件満たそうと欲張ると完成すら難しい。
難易度は上がってるのでやはり発展形としての立ち位置で。
コンポーネント増えてるのはちょっと残念感。シンプルさが良かったのに。
増えすぎてオインク箱が正四角柱w。ふくろと金貨よりは薄いか。

ところで黄色が見づらすぎるんですが、これ配色ミスじゃないかな。

結果:レン 26、マイクル 26〇、きっと 21、技の一号 11






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「ツインイット!ゲーマーズエディション / Twin it! French Cannes festival edition」 Nathalie Saunier, Rémi Saunier, Thomas Vuarchex作

適当にインストしたら適当すぎてルール違ってたし終了条件ガン無視だった。
ごめんねごめんねーw。

ツインイットのボードゲーム絵バージョン。
まさか日本語版が一般流通するとは思わなんだ。
せいぜいゲムマ限定で出すくらいかと…。
というわけで輸入したフランス語版がいくつか余ってるので誰か1500円くらいでいかが?

置いといて。

ボードゲームテーマのアートワークはいいよね。
結構マニアックなゲームもあって何のゲームか考え合ってるのも楽しい。
たまに唸るような抽象化があって良い感じ。

結果不明






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「プラネットメーカー / Planet」 Urtis Šulinskas作

初プレー。ちょっと気になってたやつ。
立体パーツにマグネットの面を貼っていく。

場にはラウンド毎の決算カードが並ぶ。
『砂漠に隣り合ってない最大の海』とか『氷河タイルが最も多い人』とか。

ラウンドの処理は簡単。人数+1枚並べたタイルを手番順に1枚取っていくだけ。
全員が配置したら決算カードの条件判定して、当てはまる人が獲得。
同点の場合は消えるんだっけな。

これ繰り返したら終わり。
最後に各プレイヤー隠匿で持ってるこの地形のタイル多く取ると得点のカードをオープンして得点。

なるほどシンプルで良い。
決算カードは全部見えてるので、どれを重視するかが悩ましい。
隣り合う地形に制限があるので、折角地形大きくしてカード取れてもその先のカード複数枚取れなくなったら意味がない。
ある程度は先を見越して配置しないと。

マグネットタイルはあまり見ないコンポーネントね。劣化が怖いがまぁ大丈夫か。
最初は決算カードのアイコン把握するのがちょっと大変かも。種類は多くないが。

結果:レン 20〇、ナカイ 8、技の一号 15、マイクル 14






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「ジニー / Jinni] Haim Shafir作

持参初プレー。
ヤフオクで1000円くらいで落としたけど、その後ツイッターで某氏がイスラエルからわざわざ購入してたようで、結構レアなようだ。
なお、箱と取説はヘブライ語で書かれてて読めませんw。

ゲームはいたってシンプルなトリテ。
マストフォローで、赤が1失点スート、各数字の9も3失点。赤の9は5失点だったかな。
それ以外に得点はない。超シンプル。

面白いかと言われると、くっそ普通w。

普通にハーツやればいいのではないかな。
ブレイクとかないのはシンプル。

結果:レン 19〇、yuji 20、ナカイ 30、オゼキ 24



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

NEZさんが興味持ってくれたので布教。

恒例のLudingoからのLudostyle。

気に入ってくれたようで良かった。
タクトさんも巻き込んだよw。

ようやく名古屋でもルドフィールが遊べるようになってきたけど、以前ほどの知識がないんだよね…。
自分も衰えたもんだ…。

結果不明




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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

シンプルさが非常に良い。
生点狙うか枚数点狙うかに絞ったジレンマが分かりやすい。
テンポ超早くてストレスフリー。

結果:レン 51〇、タクト 47、ナカイ 42、立花 34






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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

こちらも最近のオススメ枠。
ナカイさんとマイクルさんが興味持ってたので。

特にマイクルさんはかなり琴線に触れたようで。
英語版買って良かった。日本語読めない方なので原文のヒントブックが活躍したよ。
余程面白かったらしく、その後もっかい遊んでたけど小学生にはちょっと難しいと思うよw。
というわけで途中から交代して入りましたw。

マイクルさん、ゲームに興奮すると英語の独り言が増えるので分かりやすいw。

結果:レン 〇、ナカイ、マイクル、立花、たけ






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「パシャ / Pasha」 Stefan Dorra作

以前3人で遊んでちょっとイマイチだったので。
再戦したくて何度か持ち込んでたけど立てれてなかった。

ダイス5個振って、3回まで振り直して役を作る。
5カード、4カード、フルハウス、3カード、2ペア、1ペアと分かりやすい役。
同じ役なら数字高い方が強いってのも普通。

ゲーム最大の特徴は得点システム。
各自自分のデッキから3枚カード引き、手番開始時にそこから1枚を出す。
ラウンドが終わったら出されたカードの中から役が強い順に高い数字を獲得して点数化。
ただしマイナス1のカードだけは最下位が全部引き取る。
自信があるなら高い数字出して高得点狙う、他の状況見て抜けそうにないなら自分がマイナス点にならなさそうなカードを出す。
あまり全員が自信満々に高い数字出しちゃうと、後手は1ペアだけで高い得点取れちゃったり。

なかなかそこが独創的。ドラだなぁ。
やはりこのシステムは人数多い方が良いね。

ランダムに美味しい出目が出来てそれ狙うか高い目狙うかとか、
特に持ってるマイナス点全部捨てれるタイルは弱者救済に良い。
出目操作や振り直しができるキューブもアクセント。

結果:レン 20、たけ 22、ナカイ 32〇、きっと 25




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「アクシオ / AXIO」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
ちょっと前に出た頭脳絶好調のリメイク。

タイルが六角形から四角形に。
これによって相乗りはかなりしにくくなった。
取れる時に取るの大事。
なお、黄色はリストラされて5色にw。

あとはピラミッドの追加。
配置によって1マスの空きマスが出来たらそこにピラミッドを配置。
隣接する四方の色に1点ずつ入る。

基本次の人がピラミッド置けないように配置をしていくゲームになった。
特に序盤はその睨み合いが顕著。
中盤になると次の人に点取らせてでも自分が伸ばしたい色が出てきて、流れが変わる。
後半ではピラミッド置ける状況でも伸びてない色伸ばした方が良いことも多くなる。
中々不思議な流れを生んでて面白い。

頭脳絶好調は六角形タイルで、大体どう置いてもエリアが膨らんでいく感じでどこで相乗りするかのゲームだったけど、正方形になったのですぐにエリアが埋まるので優先して取らないと辛い状況が増えた。
この感覚は結構異なってて、同じ感覚で遊ぶと結構凹むこともありそう。

タイルは頭脳絶好調新版と同じく紙製なのでややしょぼい。
でもまぁこれが駿河屋で3000円切ってるんだから買っておいて損はないタイトル。

結果:レン 13、きっと 13、ナカイ 14〇、ねくろん 12

Axio
Reiner Knizia
Pegasus Spiele GmbH
2017-11-01





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「ワードスナイパー・イマジン」 小川昌洋 作

初プレー。

ワードスナイパーの続編。
お題はなんかふわっとしたのとか増えて想像力というか大喜利感w。
あと狙った感じでエロよりになりそうなお題とかw。『すぐ固くなるもの』とかねw。
ひらがなの新カードは蛇足だと思うな。『が』『ん』『ば』『れ』のカードとか。
『ん』とか、ンジャメナとかンゴロンゴロとかしか使えないじゃないか!

結果:レン 〇、ねくろん、きっと、ナカイ






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終了後は一人でお寿司。
大トロが100円セールだったもので。


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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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