ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:きなボド!

10/13 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

土曜は台風のせいでボドゲができなかったので激おこ。




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「ジャングルレース / Jungle Race」 Simone Luciani作

持参初プレー。
ルチアーニはたまに小箱を作るけど、大抵いまいちだw。
ピアトニックから出てたゲームのリメイクらしい。

ゲームとしてはクニツィアのバケツ消防士にかなり近い。
出した色のコマが進んで、最終的に持ってるカードが得点源。
1位のコマから3点、2点、1点。

このゲームの特徴としてはまずいつでもパスしてラウンドから抜けられること。
したらば残ったカードが点数だよ。
もう1つは1位のコマのカードを出したら、それが最下位まで落ちる。
他人がたくさん持ってそうで自分が1枚しかないなら落としてしまえ。
相対的に他のコマ全部1位上がるので、カードを消費せずに意中のコマを進めることになる。

ぶっちゃけまぁそれくらいの個性なんだが、ベースが良ゲーなので悪くはならんな。
ただ、初手パスもできるのでそれだとただの運ゲーになるうえにそれなりの点数見込めるんだよなぁ。
あと手札少ないので消耗戦になったときのダメージがデカい。
だからこそどこまで粘るかどこで降りるかの駆け引きがあるっちゃあるのか。

人数多いほどアンコントーラブルではあるが、配り切りに近くなるので枚数把握は容易か。

あとバケツ消防士のワイルドカードは有能だったね。

結果:レン 19○、みさき 16、ピキ 1、たけ 14



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「ビッグポイント / Big Points」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

久々枠。
今度リメイク出るね。コマが蟻になったやつ。

任意の色のコマを一番近い同色ディスクまで進め、その前後のディスクを獲得。
コマがゴールした順にその色の得点が5点4点…と決まる。
黒は使うと連続手番、白は持ってる色数が得点だ。

シンプルイズベストの良ゲー。アブストラクト。
ディスクを取ることはその色のゴールまでの歩数を少なくすることに繋がるので、2色くらいで互いに取り合って行けると良い。
あとはまぁ一人で進めるより他のプレイヤーとあるていど協調した方がいいかな。
白チップは高得点狙えるが、色散らしすぎると逆に得点減ることになるので、適度に全色取りながら得点高いのを集中的に取りたい。

白チップ大量に取って高得点出した安藤さんに負け。

結果:レン 35、安藤 38○、すたる 16



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「テオティワカン:後期先古典期 / Teotihuacan: Late Preclassic Period」 Rainer Ahlfors, Andrei Novac, Daniele Tascini作

拡張持参初プレー。
未プレーにも関わらず拡張に付き合ってくれたピキさんありがとう。
おずさんは基本プレー済みだが、大分前で覚えてないと。まぁ自分もそんなもんだ。

基本の説明は端折る。

拡張は5つのモジュールがあるが、そのうち2つを入れた。

1つは部族。ツォルキンのアレ。
ツォルキンと違うのは多くの種族に個別能力とともにデメリットもあること。
ツォルキンでも初期ワーカー多い種族はデメリットあったね。
最初に2枚配って、1枚残し。
自分が取ったのはケツァルコアトルを信仰する部族。
能力は仮面タイルを取ると神トラック1歩と資源1つ獲得。
神トラック進むので実質資源やカカオが更に貰える。
ただしデメリットとして、仮面タイル以外のタイルを取れなくなる。これはかなり痛い。

ピキさんのは得点取る度に+1点。強能力だが、デメリットは食料供給が常に+1必要。
おずさんのは4歩動けるし、カカオ払えばワープできるマン。デメリットはカカオ取るアクションを撃てないだっけか。

とりあえず自分の部族は仮面取らないと話にならないので、仮面取りに走る。
他の人と競合しなかったので7種類集めて最高得点。
あと神トラックの得点タイルで仮面清算もう1回があったので美味しかったね。

反面、他のタイル取れないので、タイルからカカオ調達することや神トラック進めるのが出来ない。
なのでトラック進める手段がなくて、最後得点タイルもう1つ届かなかった。
ピラミッドも腐ってて誰も置かないし、そのため装飾する場所もないし。
あと初期配置で置かれた仮面取りつくしたら、誰かがタイル取って運良く仮面が配置されないと詰むね。
今回終盤ほぼ誰も礼拝しなかったからな…。

気になるのはテオティワカンはツォルキン以上に初期配置の技術や得点タイルによって勝ち筋が限定されること。
その戦略に会う部族引いた人が単純に強い気がする。
今回自分も仮面再得点がなければ辛かったし。


んでもう1つ入れたのは4つめの神トラック。
死者の大通り進めるアクション撃つアクションに礼拝が増えて、またどの神進めてもいい時もそれを進められる。
進めると歩数に応じて永続能力が手に入る。もう1つの技術。
礼拝アクション上下両方撃つ時のコストがいらなくなったり、カカオ取るアクションが+1されたり、後半まで進めると食料供給いらなくなるとか仮面+1とかも。

技術増えるので戦略に幅は出るのだが、単純に神トラック進めるのが分散されるので手数が足りない。
基本から2つゴールが目標で1つは半分くらいってのが理想だったが、これ入れるとは2つ半分弱くらいかな。
自分が部族デメリットで神トラック進める機会少なかったのもあって、仮面タイル1枚取って終わった。
逆にこれ入れてなかったら総仮面量が少なかったから、そっちの方が辛かったかもしれんな。

技術タイルでピラミッド建てたら信仰進めるやつあるかで大分使いやすさは変わる拡張だと思う。
あとは部族やこの神トラックの技術で浮いた分のカカオを昇天時に充てれるかどうかか。

選択肢増えるのはいいんだが、その分選択が迫られるね。


あと今回入れなかったのだとピラミッドと装飾タイルアクションが資源取るアクションよろしくグリッド式になって、ピラミッド上段建てるには数字デカいダイスが必要になったり。
ピラミッドが相対的に弱くなるのかな。技術よく見て戦略選べってことか。
あともう1個は時代ごとに適用される共通の効果、ツォルキンの予言に近いかな。
メリット効果もあればデメリット効果もあるのが特徴。

これらもどこかで試してみたいね。

結果:レン 183○、ピキ 127、おず 155






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「はなまる作文ゲーム」 糸井重里 作

持参初プレー。
プレミア付いてて7000円くらいが相場だがヤフオクで1000円落札。やったね。
ルールとブランクカード欠品だったので、dinoさんにルール譲ってもらいました。

playgameにデザイナー糸井重里で登録されてるけど、糸井重里は制作総指揮でデザインは別の人だったような。

手元の単語カード5枚と、場にあるひらがな1文字カード3枚を好きに使って文章を作る。
それがOKかを他の人が投票で決めて、OKなら1枚につき1点。
次の人は新しい文章作るか、前の文章のお尻に違うカード足して文章伸ばして、増やした分だけ得点。

投票は主観なので、勝ちに拘ると誰にもOK出さなくなる。ゆるーくやろう。
まぁそんなガチなゲームではないのでね。

面白いが、今となっては目新しさを感じないのと、個人のセンスにかなり依存するね。

『おじちゃんワニを新発売!』

結果:レン 27○、どん 21、エース 22、ピキ 16




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「エクストラ / Extra!」 Sid Sackson作

久々枠。チョイスのリメイク。

BGGだとキャントストップのリメイクって扱いになってるが、個人的には別ゲーだと思う。
システムは一部流用してるけどね。
でもキャントストップエクスプレスはこれのリメイク。ややこしい。

誰かがダイス5個振って、全員が使う。
ダイスを2:2:1の組み合わせに分けて、1つをエクストラとして右端の枠に記録。
3つまで設定できて、以後はチェックを増やしていく。
いずれかが下端まで達したらその人はおしまい。
3つの目がいずれも出てなければチェック不要のチャンス!

んで2:2のダイスで合計値2つを記録。
最終的に色の濃いゾーン内で止まってしまったら-200点。
当然確率の高い7が最も必要歩数が多い。
始めなければ0点なので、いけそうにないなら始めるなはケルトだね。こっちが元ネタだけど。
まぁ出目によって始めざるを得ないことになるんだけどな…。
んで進んだ量に合わせて得点。数字毎に決められた点数に歩数による倍率を掛け算。

紙ペンゲームの中ではそれなりに好きな方。
古いゲームながらも個性が光るね。

以前EJFかカタン会かでやった時、初手で6が5個出て全員で叫んだのを覚えてるw。

結果:レン 570○、ピキ -30、どん 140、大笑 280





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「リサイクル / LIXO?」 Gil d'Orey作

久々枠。

めくられた得点カードに対応する色のカードで競る競りゲー。
特徴的なのは、競り負けた際使ったカードは返ってこずに全部マイナス点になる。
さらにゲーム終了時手札に残ったカードもマイナス点。
なのでたとえ得点低いカードでも終盤は多く消費したいし、1度競りに参加したなら降りたくない。
カードの補充は山札から補充カードが捲れたときに全員5枚補充。
それ以外補充はないので、上手くいけば他全員手札少なくて少ない枚数で高得点得られることも。
今回それで5点のカードを1枚で落とせたりして美味しかった。

久々にやったがキッツいね。

ちょっとプレミア付いてるゲームだけどBGGだと同作者のラガミに負けてるんだよなぁ。
日本でだけ高いってやつか。

結果:レン 24○、てる -17、どん -7、おず 9、みとりで -10



おしまい。


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終了後は焼き肉だ!
うしの家の4500円の食べ放題は上カルビが群を抜いて美味いぞ!

9/1 きなボドゲーマーズ@北名古屋

きなボド!ゲーマーズ。


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「テイクイットイージー / Take it easy」 Peter Burley作

人が余ってたので誘って立てる。

親が引いたタイルを全員配置。
1ライン全部繋がれば数字×枚数。1つでも違うと0点。

全員が同じタイル配置する系の中では一番シンプル。
配置真似れば勝てる問題は、まぁやる人いないだろう。

結果:レン 138、尾関 162、きっと 185、安藤 128、カトケン 129、うみ 160〇






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「逃亡者 / Fugitive」 Tim Fowers作

持参初プレー。BGGで評価良かったので。駿河屋で1000円くらい。
安藤さんがEJFの景品で貰って積んでるというので一緒に。

2人用非対称ゲーム。
片方は逃亡者、片方は追跡者。
逃亡者はカードを伏せていく。出せるカードは昇順。
前のカードと3以内なら問題ないが、4以上離れる場合その分の足あとが描かれたカード1枚以上を一緒に伏せる。
その後追跡者は数字を1つ宣言、それが列に伏せられていたら公開し、一緒に伏せてある足あとカードも公開。

カードの足あとは1か2なので2枚伏せてあれば前のカードより3~7の違い。
必要ないのに伏せるブラフも可能。

双方手番終了時にカードを引く。
山札は前半、中盤、後半に分かれているので現在の数字を引いて逃亡者は出せるカードを増やし追跡者は手札に来た数字から伏せられた数字を限定するか、より先のを引いて備えるか。

追跡者は確実に分かってる所は後回しにして、後から2枚当てすることで手数を稼げる。
また、2択なら敢えて挑戦せずに放置して、後から2択の残り1枚が見えれば確定される。
どの段階で当てに行くかが悩ましい。

追跡者は場のカード全部当ててオープン出来たら勝ち。
逃亡者は42のカードを出せれば勝ち、ただしその後追跡者は全部当てきれば勝ち。

思った以上に面白かった。良いゲーム。

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こっちは追跡者側の写真。
リストにメモって特定していく。

最後まで行かれて、あとは全部当てれるかだったけど、普通に言う数字間違えたw。

結果1:レン(逃亡者)、安藤(追跡者)〇
結果2:レン(追跡者)、安藤(逃亡者)〇



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「パズ・ザ・ボム / Pass the Bomb」 Sylvie Barc, Roger Heyworth, Los Rodriguez作

初プレー。doさん持参品。
そういや数年前に758BGの会場の近くのリサイクルセンターで見かけたけどスルーしたな。

10秒~1分くらいのランダムタイマー起動して、お題に当てはまる単語いいながら隣に回して爆発した時に持ってる人が負け。
昔からよくあるバラエティの風船渡しみたいな。

お題は本来は英単語の一部で、最初にサイコロ振って頭以外、おしり以外、どこでもの3種が指定。
その後カードめくって、ishとかmmとかtigとか描かれてるのでそれを含む単語を言っていく。
流石にそれは日本人には辛いとのことでアレンジ。

まずはワーバスのカード1枚使って。
流石にこれは簡単で、ほぼつかえることなく回っていくのでちょっと地味。

次にワーバスカード2枚で。
その2枚を含むだといい難易度になるかなと思ったが、図ったように「ぬ」とか「ぱ」とか出やがるw。

最後は我流功夫極めロードのカード。
漢字1文字指定されるのでそれを含む言葉を。
これが難易度的に丁度よかった。
あと「毒」とか「極」とか使いどころの限られる漢字が多いので適度に悩むし、ネタとしても面白い。

これは面白いな。無限に遊べる。
英語でも一回やりたかったが拒否られたw。

結果:レン 〇、K.K.、おず、北村、do






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「スリー・マスケティア / Three Musketeers」 Haar Hoolim作

初プレー。
シド・サクソンのゲーム大全のやり残した宿題。

非対称アブストラクト。
片方は3つコマのある三銃士を、もう片方は残りの敵コマを担当。
銃士は3つのコマのいずれかを縦横斜めに隣接する敵コマのあるマスに動かし、敵コマを捕獲。
その後敵側はコマ1つを隣接するマスに動かす。

この繰り返しで、敵側は3つの銃士コマを同じ縦横ライン上に並べれば勝ち。
銃士は自分の番で一直上にない状態で移動する場所がなければ勝ち。

なるほど、これは面白い。
中盤からの敵側がコマを消費して位置調整するのを銃士が防ぐ感じ。
基本は移動させたい銃士だけが取れる位置に敵を移動して誘導する。
銃士側は複数の銃士を隣接させておいて、どちらでも取れるようにしておくと誘導切れて強いね。
なので敵側はなるべく銃士コマを孤立させるように動くのがいいかな。
それも中々難しいんだけどね。

結果1:レン(銃士) 〇、do(敵)
結果2:レン(敵)、do(銃士) 〇


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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

書いてないけど持ち込んだ時は合間にちょちょっと遊んでたり。

今回は1が出るのに期待して隙間開けといたけど死にましたw。

結果:レン 72〇、B 64、やぶ 57






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「七つの印 / Die Sieben Siegel」 Stefan Dorra作

今回初参加のどんさんがトリテがブームとのことでいくつか持ち込む。
とりあえずその中から王道なこれを。

マストフォローで赤が切札。
手札見てビッドするのだが、色別に何トリック取れるかをタイル取って意思表示。
場にないタイル取りたいときは他のプレイヤーから取って、代わりに?タイルを渡す。
相手がちょっと有利になる。

んでトリックを取る度に対応する色のタイルを捨てていく。
赤で勝った時は赤を捨てるかリードカラー捨てるかを選べる。
持ってない色で勝ってしまったら黒タイルを取る。

最終的に黒タイルはマイナス3点、残った色タイルはマイナス2点。
?タイルが残るとマイナス4点。いつでも捨てれて便利だが、タイミングしくじるとダメージがでかい。

あとビッド時に1人だけ妨害者になる選択が可能。
その人はタイルを取らず、他の人が取った黒タイルの数を4から引いたのがマイナス点。
最大でもマイナス4点なので勝ってる時には強い。
周りがオーバービッド気味だと中々黒タイル取ってくれないのでいまいち。
ショート気味の場だと強いね。

妨害者が強いって話をよく聞くし、実際そう思ってたので初手から取るが、全体的にオーバービッドだったので結果自分がマイナス4点で一番マイナス大きかった。

このゲームの良い所はビッドの見通しがしやすいのと、手札弱くても弱いなりに戦い方があるところ。
他のビッド系トリテだとビッド数×10点とかが多いが、こちらはビッド多くても少なくても最大が0点。
バランスが非常に良い。

最近スラフオフってリメイクが出たので手に入りやすくなったね。
持ってない人は買っておこう。

結果:レン 12、やぶ 15、どん 10〇、オースミ 13、マイクル 16







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「魔法にかかったみたい / Wie verhext!」 Andreas Pelikan作

持参名作枠。

alea版だが、ドイツ語と何語が書いてあるんだこれ?
あと青いカードの裏面の模様がどう見てもアレってので有名。

12枚のカードから全員5枚選んで保持。
スタPは1枚出して自分がこの魔法使いだと主張。
次のプレイヤーは同じカード持ってたら出して、自分も主張するか支持するか。
主張すると強い効果が使えるが、全員の中で最後に主張したプレイヤーしか発動できない。
支持は効果は弱いが何人でも使える。
また、主張は全員の処理が終わってからで、支持は即時ってのも重要。

それで3種類の薬や金塊得て、得点カードを取る。
それらの処理も全てカードの効果なのでどの5枚選ぶかは非常に悩ましい。

基本打ち出しが弱いので、最後の1人だけど敢えて主張せずに支持してラスPを手放さないって選択も有効。

マイクルさんはブルームサービス既プレーとのことで説明がしやすかった。
普段は強気・弱気って言い方してるが、伝わりづらそうなのでclaimとfollowで。

久々にやったが良いゲーム。
ブルームサービスが出てやや影は薄くなったが、まぁブルームサービスも言うほど遊ばれてないわいな。

え?ブルームサービスカードゲーム?げふんげふん。

結果:レン 14、マイクル 24〇、おず 21、どん 14






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「王道塔羅:タンズストーリー・タオ・タロー」 FUN BOX365

持参初プレー。超長らく積んでた。
ブログ漁ったら2013年8月に実家に帰省した時にバネストで買ったようで。
当時はまだボドゲ330個くらいしか持ってなかったわー。
ちなみにこの会社はもうないらしい。

さて、このゲームなんだが、あやつり人形のパクr…げふんげふん!…オマージュです。
何か中国のWeb連載漫画の絵らしい。

最大の違いはキャラを非公開ピックでなく公開されてるキャラをピックしていくところ。
なので他人の動向見てどのキャラ選ぶか決めるからインタラクションバリバリだ!
一応買うときも公開ピックのあやつり人形って言われて買ったんだよなぁ。

キャラ効果も変わってて、
「このラウンド建物建てた人から、ラウンド終了時1金奪う」
「スタPを指名して、相手から1金かカード1枚奪う+紫1枚1金」
「4金貰うか4枚引けるけど、このラウンド建設不可」
とか。あと忘れた。
暗殺者も泥棒もいないし建物も壊されない。交換はされるけど。

建物カードはタロットの小アルカナになってて、基本はあやつり人形と一緒。
セットコレクションの他に番号が連番やスリーカードになるとボーナス。
特殊建物とキャラは大アルカナで、全体でタロットになってる。

まぁ確かにあやつり人形アレンジだなぁと。
4金貰えるけど建設不可とかは良い調整。
ただ、他のキャラバランスが明らかにおかしい。
1金貰えるだけの効果もあるし、特に使ったお金全額返ってくるやつがぶっ壊れ。
しゃがんでお金貯めて、この効果取り続ければ勝てるんじゃね?
建物複数建設できる特殊建物取れば猶更。
まぁそうされないように先にピックしろよ、ってことだろうが。

あ、あとスタPの右隣のプレイヤーがピック開始前に1枚消せるようになってる。
こいつ以外に選択肢ねー。

うーん、まぁアレンジとして発想は悪くなかったが、調整不足。
とはいえそれ以外は9割方あやつり人形なのでオリジナリティは皆無だ!

結果:レン 21、うみ 27〇、ぬこ 18、オースミ 22、おず 11




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「有限合資会社 / GmbH & Co.KG」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これもかなり積んでたな。
クニツィア作のウィードルってゲームのドイツ語版。

一言で言うならクニツィア流ピット。

リアルタイム交換。何を何枚渡すかを宣言。
ただし、枚数は違ってもいいしあげるだけも可能。
中央に1枚公開されてて、その1枚とは常に1:1交換可能。

ピットと違うのが全部揃えるのじゃなくてマジョリティで良いって所も。
独占すれば1枚2点だが、マジョリティなら1枚1点。それ以外は0点。
しかし、中央に公開されたカードは1枚マイナス1点。

自分がマジョリティ取ろうと集めてるカードが公開札になったら、変えにいかないと。

ピットだと同じ枚数の相手探しだが、こちらは内容提示して返してきた相手が何くれるか把握する必要があってより忙しい。

明確なゴールがないので、どこを狙うかが分かりづらいってのはあるかね。
まぁ悪くはない。

結果不明




おしまい。



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丸亀言ったら釜揚げうどんセールの日だったが、大盛であなごの天ぷら1個より安いとは。

8/17 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

きなボド!ふぁみりーず。


他の会やボドゲマップ見て来てくれた方が何組かいて嬉しいね。

あとだちうさんとこの妖怪靴下隠しこと下の子が可愛かったw。




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「オーバーロード / Overload」 Wolfgang Riedl作

初プレー。某ラノベではない。
2019年なのに80年代かってくらいの古めかしい箱絵が気になったやつ。

手番ではダイス振ってコマを進める。
コマは2つずつあり、スタートにコマがあるときは優先してそっちを。
スタートする前に任意数のリングを載せてからダイスを振って進む。
コマが誰かのコマを追い越す度に、相手のコマにストックからディスクを追加。
誰かのいるマスに止まったら任意数のディスクを奪うか押し付けるか。
ディスクが8個を超えたコマはバーストしてスタートに戻る。
ただし、ゴールしたらその時に持ってるリングが得点。8個だとボーナス入れて12点に。

なるほど分かりやすいジレンマ。
バーストしたくないからリングは増やしたくないけど、得点得るには増やしたい。
前半は相手のディスク増やして殴りに行くのが常だが、ゴール間際では得点のために奪うのを優先したりとなかなか戦略的。
まぁ結局はダイス目に翻弄されるんだけどね。

悪くないゲームだが、殴り合ってると終わらないのが欠点かなw。
一応誰かをバーストさせたら1点貰えるが、ゴールに比べると微々たるもの。

それにしても見た目もまた古臭いよね。

結果:レン 23、よし9 18、太陽皇子 23、大野 17、あくあ 30〇





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「シティオブローマ /  City of Rome」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

持参初プレー。
スカウトアクション1位だっけ?その割には普通過ぎるって話題だったやつ。
見なくなって久しいが駿河屋で安かったので今更購入。

ラウンドではまずワーカーの配置。
手前に近いほど手番が早いが、奥ほど無料で使えるお金と建設ポイントが多い。
どちらも手元のお金払えば賄えるので節約を取るか手番順を取るか。

んで手番順に場に並んだカードから1枚取って、手札から1枚建設。
自分の前に4×4に建物を建てていく。
収入効果やら得点効果やら。分かりやすい。

得点の大半は住居。レベル別でコストも得点も違うが、同じレベルを複数隣接して建てると得点倍率が増えていく。
その隣に赤青黄緑の建物を建てると、その種類数×住居レベル×住居枚数といった塩梅。
あとはまぁよくある感じの建物群。

あと特徴としては星の付いてる建物建てたら星タイル貰って、定期的に数比べて得点ってところか。
得点取った人だけ星捨てるってのが連続で取りにくくするって点で非常に丸い。

うーん、たしかに普通だ。すごく普通だ。
決してつまらないわけではないが、これがスカウトアクション1位はたしかに疑問。

面白さ的にも内容的にも3年前くらいに出たCapitalに非常に近いな。
邦題はマイルストーンだっけか。

なんか全体的に優等生すぎて特徴がない感じ。
収入ほとんど増やさないプレーしたら、案の定辛い辛いw。
星が収入で貰える建物強すぎー。

結果:レン 74、よし9 84〇、オゼキ 67、あくあ 83







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「ビッグバザール / Big Bazar」 Adam Porter作

持参初プレー。

手番では自分の山からカードめくる。2枚目以降はさっきのカードの上に。
他の人と色が揃ったら、早い者勝ちでキーワードを宣言。

キーワードは最初にタイル1枚公開しておいて、どちらかのカードに描かれた物の頭文字とか、それに似た物の名前とか、脚の数とか。
カラーカードが山からめくれると、その色が揃ったときだけはまた別のキーワードが指定される。

子供向けアノミアってレビューがあって、なるほど言い得て妙。
個人的にアノミアは結構好きだけど、無機質な感じが子供向けではない印象なので。

悪くないと思ったが、同卓した人の反応はいまいちだったな。

結果:レン 12、よし9 10、あくあ 8、オゼキ 2、ゆず 8



おしまい。



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最近お気に入りの幸の鳥。隔週くらいで来る。

8/4 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

今回はゲーマーズの方。
それなりに余裕あったので色々遊んでるよ。



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「レスアルカナ / Res Arcana」 Thomas Lehmann作

初プレー。トム・レーマン作。

手札のカードを出して収入増やして、その資源でまた手札出して、な。
ラウンドパスアウトすると特殊効果タイルを交換できるのはテラミっぽい。
各自山札8枚からスタート。増えることはない。
今回は初回プレーなので手番順に応じた数枚と、残りはランダムに。
基本は資源産むカードや変換カード。
あとは1つ資源載せると2つ3つに増やせるカード。
カードの上に載せたままだと使えないが、収入フェイズに任意で回収できる。
そこらへんの効果で資源増やして、場に並ぶタイル取るのが基本の流れかな。
それらのタイルには上に載ってるこの資源1つごとに1点とかの効果があるから、それの発動を重ねていく感じ。


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上家が炎(本当は名前違うが)資源1つ載せると2つに増える効果を撃ちまくってて、
16個くらい持ってる所に自分は誰かの持つ炎資源と同じ数だけ水資源貰える効果を撃つ。
すると水資源16個降ってくる!なにこれあたまわるい!
写真の資源の下に敷いてるタイルは5個分ってやつね。30個とかいらないんですけど。

これだけ資源あっても使い道がなく。
後半はタイル上の緑資源1個1点になるタイルに、他のカードの資源1つを移動させれる効果を撃って加点。さらに使用済みカード1枚回復させる効果でもっかい撃って。
そんな感じで点数重ねて勝利。

うーん、超ガッバガバw。
まぁ資源増やしても一度に使って大量得点とかはないのでバランスは取れてるのか。
そんなカードがあるのかないのかも知らないけど。
デッキの内容に戦略がかなり左右されるので、これはドラフト必須だな。
今回ランダムだったので、ドラゴンタイプのカード安く出せるカードがあったが、ドラゴンタイプのカード1枚もなかったしw。得点付いてるのがまだ救い。

どうも一部のカードが強い気がするが、まぁそれもドラフトありきなんだろう。
資源こねくり回すゲームが好きなら楽しいと思うよ。展開によってはガバくなるが。

結果:レン 10〇、NEZ 5、技の一号 5






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「走るメロスたち」 米光一成 作

初プレー。
文学小箱シリーズ。ちょっと気になってた。

トリテで取ったカードによってレース。
基本はマストフォローで数字勝負。
悪逆非道の王だけはいつでも出せてそのトリックは小さいもの勝ち。2枚ある。
「走るメロス」は獲得した分1マス進む。
「激怒メロス」は「寝るメロス」との差分進む。
「敏感メロス」は多い順にコマが進む。人のいるマスは飛ばせるので最初は取らない方がいいが、先行してるなら取った方が相手に利にならない。
「全裸メロス」は3枚取ってしまうと以後手札公開。

とりあえず全裸メロスの言葉のインパクトが凄いw。

ゲームとしてはちょっと残念なところが目立つかな。
手札によってかなりプレイヤー間に差が出る。
写真右のプレイヤーの取ったカード枚数がお分かりいただけるだろうか。
まぁ寝るメロスも取ってれば少し相殺されて、走るメロスを1トリックで3・4枚集めた人と変わらなくはなるが。

取ることが良いカードと悪いカードが同じレベルに存在してるから、単純に良いカード来た人が強いのよね。
寝るメロスは切札にしちゃっても良かったんじゃないかな。

あとコンポーネントが凄く残念。
カードの質は悪いし、特に上下に書かれたレンジのフォント、なぜこんな小さい上に読みづらいフォント使ったのか。
ボードもペラい上に曲がって浮いてるし。
やっぱ同人のクオリティってこんなもんかと再確認。
これで2000円かぁ…。同人ゲームとしては決して高くない値段だが、その分質を下げたのか…?

決して悪いゲームではないんだけど、なんか残念。

あと3ディールくらいの15分で終わるって書いてあったが、無理無理。
6ディールくらいはかかるよ。かかったよ。

結果:レン 19、K.K 18、エース 4、タクト 22〇




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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

誰とやったかは忘れた。メモってねぇ。

何度やっても勝ち筋が理解できない。
勝利パターン覚えないとなんだが、覚えちゃうとそれで終わっちゃいそうで怖い。



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「ファラオの迷宮 /  Das Labyrinth des Pharao」 Mark Sienholz作

二度目。

全員同じタイルを使う系。カルバとかの。
ピラミッド内部の迷路作って、入り口から繋がった道の長さが得点。
また、スカラベ置いたときにディスク配置出来て、最終的にそのスカラベが四辺を壁で囲まれてて、さらにその隣のマスに入り口からアクセスできることが得点条件。2点だったかな。

ちょっと独特なのがタイルは4マス分の道からなってて、それらのマスの周囲に壁があったりなかったり。
上手く壁がコ型に配置されたタイルの左に+型の壁を置くことで4マス分の道を稼げたり。
ちょっと他と違った感覚が面白い。

結果:レン 59〇、技の一号 40、タクト 31



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「墓場の吸血鬼 / Dicke Luft in der Gruft」 Norbert Proena作

持参初プレー。
なんかやや高めで中古が出回ってるイメージ。
英語タイトルのDawn Underってのが上手いなぁと思う。
ちなみにこの日Down Underってゲームも一緒に持ち込んでたけど誰も気づいてないわな。

さて記憶ゲーム。
ボードには棺桶がいっぱい。二重ボードで中は溝。最初は空っぽ。
墓の蓋には裏に色がついてる。

各自自分のヴァンパイアの列を持ってて、左右の1枚だけオープン。
そのどちらかの色の墓を探す。
めくったのがその色なら墓に納めて蓋を閉める。
誰かの既に入ってる場所めくっちゃったら失敗。杭を受け取る。
杭3つ取っちゃったら全員から吸血鬼タイル1枚ずつ飛んでくる。

色違う場所めくったときは手持ちのニンニクタイルを入れることが出来る。
あとから誰かが自分のニンニクめくったらその人にタイル1枚押し付けられる。
ただし自分のニンニクめくっちゃったら全員から1枚飛んでくるので注意。

ネズミタイルめくったら、その周囲めくり放題のフィーバータイム。
ただし、ニンニクやら他の吸血鬼やらもあるので、どこで止めるか。

とりあえず、60か所くらいあるのを全部覚えるのは不可能です。
なので大体勘に頼ってめくる運ゲーw。
後半だと誰かの納めた吸血鬼やニンニクだらけで、空きマスほとんどないしね。
誰かがニンニク引いてくれないとゲームが進まない。辛い。

まぁパーティーゲームとして楽しむが吉かな。
コンポーネントはいいんだけどなぁ。
ただし、タイルがかなりズレやすいので、中身見えたら致命傷。
タイル動かないようにもう1段溝が欲しかったが、流石に3重ボードは値段高すぎるか。

結果:レン、タクト、ヤブ〇、上原、きっと






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「Dudab」 Hegedűs Csaba作

持参初プレー。
ゲムマで某小箱マイスターの中古ブースで購入。

カードには数字と色とマーク、手番では場にある列のどれかに、色と形が異なって、数字は1大きいか1小さいカードを出す。
ある列に6枚目のカード置いたら、元々あった5枚を取って自分の前に伏せる。
シャーマンカードは特殊で、色の要素しかなくて色が同じ列に出す。
誰かがシャーマン出したら、次のプレイヤーは自分もシャーマン出すか、出さずに山札トップめくってその数字分だけ山から引いて手札に。
Dudabカードはいつでも出せてシャーマンもキャンセル。
出した人は何かの要素1つ指定して、次の人はその要素持ってるカード出さないといけない。

最終的に取ったカードからDudabカードとシャーマンカードのペアを除いて、
残ったDudabカードに数字カード組み合わせてそれは減点。

手札上限超えたら捨てるか得点化、残った手札も得点化ってあってなんかよく分からないまま遊んでたが、終わるころに説明書見たら、得点多い人が負けと判明。
いや、最初からマイナス点ってしてくれよ、分かりづらいわ。
というわけでゲームの面白さについてはノーカンです。

まぁ遊んだ感じ、結局は引きゲー出しそんな面白くはならなそうだけど。
機会あったらどこかで。

同卓した方すまんかった。

結果:レン 29〇、きっと 50、エース 43



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「帆をあげろ! / Alles an Bord?!」 Carlo A. Rossi作

二度目。
結構好きなんだが、盛り上がるかどうかが面子依存な気がするな。

資源やら商品変換のカードが場に全部並んでいて、それを見ながらタイルと商品を取る。
取り終わった人はカードを全部集めて見えなくして、残りの人は記憶を頼りに取り終わるまで。
カード混ぜて、1枚ずつめくって処理。
タイル捨てて商品にしたりお金にしたり。
海賊カードは闘うか逃げるか。
闘ったら指定のタイル出せないと減点くらう。その分成功したらメリットも大きい。
赤い船のカードだけは必ず最後に処理して、商品をお金に変換。

2ラウンドやってお金勝負だが、1ラウンド目で得た10金は宝箱に変えて、船のタイル置くスペースを圧迫する。
勝者にハンデ付ける方法が面白いね。

わちゃわちゃ取ってく系の中では中々面白いし、2ラウンドっていう短さが丁度良くていいね。
もっと遊ばれていいゲームだと思うよ。
今安いので駿河屋でポチるべし。オヌヌメ。

結果:レン 48〇、きっと 44、オゼキ 38、エース 44






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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

最近のとりあえずラマ感は異常。

結果:レン 44、みくろん 34、きっと 31、東野K 8〇、まるだ 23






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「スリースポット / 3-SPOT」 Edward de Bono作

上のL-gameと2in1のやつ。
ググって知ったが、どちらも作者は心理学者で水平思考の発案者のエドワード・デ・ボノ。
へぇ。

ボードは3×3で、端の1列の3マスには〇が描かれてる。
手番では自分の色のピースを動かし、その後白を動かす。
したらば、自分のピースが覆っている〇の数だけ得点。
12点取れば勝ちだが、その時相手が6点未満なら相手が勝ち。

一風変わった勝利条件が面白い。
自分の置き方によって相手に得点取ることを強制できるので、それを利用して低得点勝ちを狙える。

適度に相手にも得点取らせながらお互い睨み合って、6点超えてからスパートかけるか、その前に得点増やしておくか、そうした相手を狙って追い込むか。
難しい。

あと1点取らせれば6点ってところで4点くらい連続で取らされて負けたぜ…。
これももう何度か遊びたいなぁ。研究したい。

結果:レン 12、きっと 5〇




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「ヘルプミー / Help me!」 Dong-Hwa Kim作

持参初プレー。
2人用として結構前から存在は知ってたんだが。

グリッド状にタイル並べて、各自担当する種族を2つ隠し持つ。
手番ではタイル1枚以上のスタック1つ選んで移動させて、隣接してるタイルに載せる。
繰り返して全部孤立したら終わり。
各スタックのトップにあるタイルはその持ち主にスタックの段数分得点。
更に、そのスタックの中にある同種タイルも持ち主の得点に。

なるべく得点高いタイルはスタックに埋めて、その後自分のをトップに持って来て得点化したい。
互いの受け持ちを推理しながら、トップに持って来ようとしてるのか、下に沈めようとしてるのかを判断するのが難しく悩ましい。

なかなか面白いな。
不思議な形状のタイルだが、敷き詰めた時に指入れて拾いやすいようになってて機能的。
これは良ゲーですな。

結果:レン 22〇、きっと 21






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「魔法のコマ / Zauber Kreisel」 Heinz Meister作

コマの中で回ってる絵柄はどれでしょねゲーム。
色弱のきっと君に遊ばせたら色分からないので辛い、と。
なるほど、盲点だったわ。確かにほぼ色情報だわこのゲームw。
でも結構当ててた。すごい。

なお、きっと君に対しては色々とぶっこんで行く所存です。ぐへへ。

結果不明:レン、きっと






おしまい。




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近くにオープンしたラーメン屋。
ラーメン屋だけで3・4回は入れ替わってるな、この店。

7/28 きなボド!ゲーマーズ&ふぁみりーず@北名古屋

7月のきなボド!はゲーマーズとふぁみりーず同時開催。

実験的試みだったけど、あまりメリットがなかったのでもうやらないかな。
メリットは自分の日程が1日空くくらいで。
デメリットは持ち込みが偏ったり分けて少なくなる、ふぁみりーずに大人が来ない、準備と撤収が大変、行ったり来たりが大変、などなど。


忙しかったけど隙間見て遊んだよ。主にふぁみりーずの方で。



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「ぶらぶらミニオンズ / Kerplunk : Don't let the minions fall!」 A. Eddie Goldfarb, René Soriano作

初プレー。
昔からあるKer plunk、Tumblingとかの名前もあるね、のミニオンズバージョン。
普通のはビー玉だけど、こちらはミニオンズの柔らかい樹脂製フィギュア。
棒は細くて少ない分、フィギュアに鉤がついててひっかかるようになってる。

ダイスの代わりにロケット型の本体の頭部分が抽選機。
ただ、正面からしか見えないので手番ごとに本体回さないといけない、これはバランスゲームにとっては致命的w。
なので、頭部分だけ外して横に置いて遊びました。

ルールとしてはルーレット回して出た色の棒抜いて、落ちて来たミニオンは引き取ってマイナス点。
これだけのシンプルゲー。

鉤部分が引っかかりやすいのはいいが、その分大崩れのドキドキ感はないかな。
まぁミニオンズ好きなお子様にどうぞ。

きっと君と小学生の男の子と遊んだけどボロ負けしましたよ。

結果:レン ×、きっと 〇、ひろ






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「クレイジートースター /  Crazy Toaster」 カワダ

持参初プレー。
最近日本語版が出て人気のやつ。海外版は2015年か。結構前だな。

スイッチガチャっとやるとトースター上部から1~4枚のトーストカードが飛び出す。
それを手持ちのフライパンというか片手鍋でキャッチ。
自分のお皿に描かれた3種類のどれかだと1点、それ以外はボード右上に保持。
中には腐った魚が描かれたのもあって、それ取ってしまうとマイナス1点。
腐った魚を誰も取らずに机に落ちた場合、手持ちの保持タイルと机に落ちてるタイルを交換できる。

まぁそれだけのアクションゲームなんだけど、まぁ面白くない訳ないよね。
カードが結構高く、1メートルくらいは飛びあがるのでなかなか豪快。
上手く頂上付近の運動エネルギーが低いあたりでキャッチしたいね。
下の方で取ろうとしても跳ねて飛び出すことも。

電池不要だし、これはいいものだ。

結果不明:レン、きっと、ひろ






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「トライポロ / Tripolo」 Maureen Hiron作

初プレー。
なんだっけなー、あの、えーと、そうだTripleみたいなやつ。
って調べたら作者一緒じゃん。持ってるし。
Triple^3が正式名称か。3乗。上付き。トリプルキューブかな。めんどいからTripleでいいや。
というわけでTripleの子供向けバージョン。

自分の山札トップ引いて、出せる場所に出して、また引いての早い者勝ち。
出せるのは3×3のどこかのカードに上書きで、出した結果、縦横斜めに色・動物・アルファベットのどれかが揃うのが条件。
直前に揃ってたのと同じやつはダメよ。

Tripleだと色・形・マークだったのがキャッチ―になった感じ。
なんか似たゲームやったことあるなと思ってたのよね。そうだそうだ。

まぁ悪くないゲームやで。



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「ラミィキューブ / Rummikiub」 Ephraim Hertzano作

初参加の親子と一緒に。
中学生くらいの子だったので、ちょっと難しめのをと。

慣れると色んな組み換え出来て面白くなってくるんだけどね。
2戦やって少し分かってきた模様。
また機会あればどうぞ。

1戦目勝ったが、2戦目はもう1人の人に負けた。



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「トゥーランドット / Turandot」 Stefano Castelli作

持参初プレー。
プッチーニのオペラがテーマ、というかその配役。

並んだカードからどれが欲しいかを同時出しバッティング。
同時にお金伏せても良い。ブラフ用の0金もある。
バッティングしたらお金多く出した人優先、同額なら親から時計回りだったかな。
取れなかった人には場に残ったカードから親が勝手に振り分けする。
それ繰り返して役者集めたら、最後に各役柄に獲得したカードを割り当て。
大道具雇う選択肢もあったり。確定1点だが、バッティング時同様親が選んで1枚渡される。

性別が合ってるとボーナス点、その役者の得意ジャンルと配役があってるとボーナス点。
あと何ラウンド目かに役者じゃなくて監督を取るラウンドがあって、それによって集めた役者の特定要素でボーナス点。
このマークが+1点とか、大道具がプラス点とか。

なるほど、まぁやってみれば分かりやすい。
ルール読んだ時点ではなんかめんどくさいゲームだなって感じだったが。
悪くないバッティングゲーム。

うちのトゥーランドットは主役が幽霊で、なんか猫とかいたよw。

結果:レン 14、ぬこ 14、ねくろん 15、すじ 16〇



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「ダブルストン / W-stone」 小谷善行、マイケル・ブロ 作

持参初プレー。
学研のembrainシリーズ。Mattixとかアルゴとかの。結構好きで集めてる。
東京農工大工学部教授の小谷善行博士考案、オセロプロブラム「ロジステロ」開発者のマイケル・ブロ博士監修らしい。

2つのゲームが遊べるので、まずは表題のダブルストン。

各自1マス分の石と2マス分の石を同じ数持ってる。
初期配置は四隅対角に自分の色。
手番では自分の色に隣接する場所に手持ちの石を置く。
その結果、隣接した相手の色の石をひっくり返して自分の色にする。連鎖はしない。
繰り返して、最終的に自分の色のマスが多い方が勝ち。

超シンプルながら、なかなか面白い。
隣接で裏返していくゲームだとエリア(a.k.a ドメイン、カメレオン)があったね。
あれはどこにでも置けたので、最後の1辺をどちらが置くかを各パーツで考えて、より多くの確定タイル作れる形と場所を探すゲームだったが、
こちらの特徴としては自分のコマに隣接する場所しか置けないこと。
なので、いくらあと1辺で確定の場所でも相手から手の届かない場所ならば、次の一手で返されることはない。
そこの感覚が大分異なるね。

思った以上に良いゲームだった。ねくろんさんと一緒に唸ったよ。

結果:レン 21〇、すじ


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「ウォルストン / Wall-stone」

このセットで遊べるもう1つのゲーム。

囲碁のように囲ったら取る、といっても囲うのはどちらの色でも良い。
取った石は消滅して、最終的に自分の色が多い方が勝ち。
周りが囲われたマスには置けない。例えコウになって他の取れるとしても。

始めて少しして、あれ、これってって思ったが、これ格子状に配置したら絶対取られないやん。
相手してたねくろんさんも気づいてて、これダメじゃねってなったw。

ということで画像のようになって終局。
これはあかん、ゲームが成立してない。クソゲー。
1つ目のゲームはいいゲームだったのにな。

1つ目のゲームだけ入れとけば良いゲームで終わったのに…。蛇足にも程があるぞ。

結果:レン 11、ねくろん 14〇

ダブルストン
学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)





おしまい。

6/2 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

きなボド!ゲーマーズ。




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「スタッカビディ /  Stack-A-Biddi」 Grzegorz Rejchtman作

持参初プレー。ウボンゴ作者。
定価高くてスルーしてたのが安くなってたので買う。

線がつながるようにパーツを積む。
高さは最初7段から始まり、最後には全部のパーツを使う。
パーツは自分の色がたくさんと4つの色違いパーツ。
ラウンド毎に4つのダイス振って、ダイスの出目に対応する段にはその色のパーツを積まなければならない。
ゾロ目出た時は振った人がどちらかを選ぶ。高さより高い目が出たらその色は使わない。

線の位置がパーツにより、面により、上下により異なるので、上手くバランスが取れるものを探す。
色違いパーツは小さいので特にその上下はバランスを考えないと。
色違いパーツには顔が描いてある面があり、これを正しい向きで使えてるとボーナス点。
ただし最初に積み終わった人のみなので急がないと。

誰かがストップかけたら、その人は高さ分の得点と顔によるボーナス点。
他の人は現在の高さ分の得点。当然線がズレてたりしたらその下まで。

なるほどバランス要素のあるパズル。悪くない。
パーツの質も良くて好感が持てるね。
顔に固執せずに、無理そうな配置は早々に諦めて積める面で積んだ方が良さそうかな。

自分向きに積んでるので、隣の人に確認してもらうときにちょっと大変w。
悪くはないが定番になる面白さはないかな…。

結果:レン 42、北村 34、きっと 58〇、おず 49

スタッカ・ビディ (STACK A BIDDI)
ブロードウェイ・トイズ(Broadway Toys)
2018-05-26





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「世界の七不思議 / 7 Wonders」 Antoine Bauza作

久々に。
タクトさんが未プレーだったかな。

最上さんからギザ渡されて拒否ってランダムで引いたらギザだったw。

まぁ今更書くこともないよ。
安定、定番、神ゲー。

緑カットマン。辛い。

結果:レン 50、みくろん 50、デック 55〇、タクト 55、最上さん 39






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「ナインタイルパニック / Nine Tiles Panic」 Jean-Claude Pellin & Jens Merkl作

初プレー。オインク新作。
ナインタイルの続編。

前作よろしく3×3のタイルを裏表含め並び替えて揃える。
道を揃えてくのはターボタクシーにも似てる。
今回は固定のお題はなく、3つの得点条件が公開される。
『道の数が多い人』『女の子の数が多い人』『エージェントの前方方向にいるモンスターの数』など。
完成したら優先度タイルを取る。

ナインタイルの発展としてはなるほどねといった感想。
固定の正解がない分、単に揃えるのは簡単だが、条件満たそうと欲張ると完成すら難しい。
難易度は上がってるのでやはり発展形としての立ち位置で。
コンポーネント増えてるのはちょっと残念感。シンプルさが良かったのに。
増えすぎてオインク箱が正四角柱w。ふくろと金貨よりは薄いか。

ところで黄色が見づらすぎるんですが、これ配色ミスじゃないかな。

結果:レン 26、マイクル 26〇、きっと 21、技の一号 11






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「ツインイット!ゲーマーズエディション / Twin it! French Cannes festival edition」 Nathalie Saunier, Rémi Saunier, Thomas Vuarchex作

適当にインストしたら適当すぎてルール違ってたし終了条件ガン無視だった。
ごめんねごめんねーw。

ツインイットのボードゲーム絵バージョン。
まさか日本語版が一般流通するとは思わなんだ。
せいぜいゲムマ限定で出すくらいかと…。
というわけで輸入したフランス語版がいくつか余ってるので誰か1500円くらいでいかが?

置いといて。

ボードゲームテーマのアートワークはいいよね。
結構マニアックなゲームもあって何のゲームか考え合ってるのも楽しい。
たまに唸るような抽象化があって良い感じ。

結果不明






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「プラネットメーカー / Planet」 Urtis Šulinskas作

初プレー。ちょっと気になってたやつ。
立体パーツにマグネットの面を貼っていく。

場にはラウンド毎の決算カードが並ぶ。
『砂漠に隣り合ってない最大の海』とか『氷河タイルが最も多い人』とか。

ラウンドの処理は簡単。人数+1枚並べたタイルを手番順に1枚取っていくだけ。
全員が配置したら決算カードの条件判定して、当てはまる人が獲得。
同点の場合は消えるんだっけな。

これ繰り返したら終わり。
最後に各プレイヤー隠匿で持ってるこの地形のタイル多く取ると得点のカードをオープンして得点。

なるほどシンプルで良い。
決算カードは全部見えてるので、どれを重視するかが悩ましい。
隣り合う地形に制限があるので、折角地形大きくしてカード取れてもその先のカード複数枚取れなくなったら意味がない。
ある程度は先を見越して配置しないと。

マグネットタイルはあまり見ないコンポーネントね。劣化が怖いがまぁ大丈夫か。
最初は決算カードのアイコン把握するのがちょっと大変かも。種類は多くないが。

結果:レン 20〇、ナカイ 8、技の一号 15、マイクル 14






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「ジニー / Jinni] Haim Shafir作

持参初プレー。
ヤフオクで1000円くらいで落としたけど、その後ツイッターで某氏がイスラエルからわざわざ購入してたようで、結構レアなようだ。
なお、箱と取説はヘブライ語で書かれてて読めませんw。

ゲームはいたってシンプルなトリテ。
マストフォローで、赤が1失点スート、各数字の9も3失点。赤の9は5失点だったかな。
それ以外に得点はない。超シンプル。

面白いかと言われると、くっそ普通w。

普通にハーツやればいいのではないかな。
ブレイクとかないのはシンプル。

結果:レン 19〇、yuji 20、ナカイ 30、オゼキ 24



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

NEZさんが興味持ってくれたので布教。

恒例のLudingoからのLudostyle。

気に入ってくれたようで良かった。
タクトさんも巻き込んだよw。

ようやく名古屋でもルドフィールが遊べるようになってきたけど、以前ほどの知識がないんだよね…。
自分も衰えたもんだ…。

結果不明




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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

シンプルさが非常に良い。
生点狙うか枚数点狙うかに絞ったジレンマが分かりやすい。
テンポ超早くてストレスフリー。

結果:レン 51〇、タクト 47、ナカイ 42、立花 34






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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

こちらも最近のオススメ枠。
ナカイさんとマイクルさんが興味持ってたので。

特にマイクルさんはかなり琴線に触れたようで。
英語版買って良かった。日本語読めない方なので原文のヒントブックが活躍したよ。
余程面白かったらしく、その後もっかい遊んでたけど小学生にはちょっと難しいと思うよw。
というわけで途中から交代して入りましたw。

マイクルさん、ゲームに興奮すると英語の独り言が増えるので分かりやすいw。

結果:レン 〇、ナカイ、マイクル、立花、たけ






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「パシャ / Pasha」 Stefan Dorra作

以前3人で遊んでちょっとイマイチだったので。
再戦したくて何度か持ち込んでたけど立てれてなかった。

ダイス5個振って、3回まで振り直して役を作る。
5カード、4カード、フルハウス、3カード、2ペア、1ペアと分かりやすい役。
同じ役なら数字高い方が強いってのも普通。

ゲーム最大の特徴は得点システム。
各自自分のデッキから3枚カード引き、手番開始時にそこから1枚を出す。
ラウンドが終わったら出されたカードの中から役が強い順に高い数字を獲得して点数化。
ただしマイナス1のカードだけは最下位が全部引き取る。
自信があるなら高い数字出して高得点狙う、他の状況見て抜けそうにないなら自分がマイナス点にならなさそうなカードを出す。
あまり全員が自信満々に高い数字出しちゃうと、後手は1ペアだけで高い得点取れちゃったり。

なかなかそこが独創的。ドラだなぁ。
やはりこのシステムは人数多い方が良いね。

ランダムに美味しい出目が出来てそれ狙うか高い目狙うかとか、
特に持ってるマイナス点全部捨てれるタイルは弱者救済に良い。
出目操作や振り直しができるキューブもアクセント。

結果:レン 20、たけ 22、ナカイ 32〇、きっと 25




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「アクシオ / AXIO」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
ちょっと前に出た頭脳絶好調のリメイク。

タイルが六角形から四角形に。
これによって相乗りはかなりしにくくなった。
取れる時に取るの大事。
なお、黄色はリストラされて5色にw。

あとはピラミッドの追加。
配置によって1マスの空きマスが出来たらそこにピラミッドを配置。
隣接する四方の色に1点ずつ入る。

基本次の人がピラミッド置けないように配置をしていくゲームになった。
特に序盤はその睨み合いが顕著。
中盤になると次の人に点取らせてでも自分が伸ばしたい色が出てきて、流れが変わる。
後半ではピラミッド置ける状況でも伸びてない色伸ばした方が良いことも多くなる。
中々不思議な流れを生んでて面白い。

頭脳絶好調は六角形タイルで、大体どう置いてもエリアが膨らんでいく感じでどこで相乗りするかのゲームだったけど、正方形になったのですぐにエリアが埋まるので優先して取らないと辛い状況が増えた。
この感覚は結構異なってて、同じ感覚で遊ぶと結構凹むこともありそう。

タイルは頭脳絶好調新版と同じく紙製なのでややしょぼい。
でもまぁこれが駿河屋で3000円切ってるんだから買っておいて損はないタイトル。

結果:レン 13、きっと 13、ナカイ 14〇、ねくろん 12

Axio
Reiner Knizia
Pegasus Spiele GmbH
2017-11-01





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「ワードスナイパー・イマジン」 小川昌洋 作

初プレー。

ワードスナイパーの続編。
お題はなんかふわっとしたのとか増えて想像力というか大喜利感w。
あと狙った感じでエロよりになりそうなお題とかw。『すぐ固くなるもの』とかねw。
ひらがなの新カードは蛇足だと思うな。『が』『ん』『ば』『れ』のカードとか。
『ん』とか、ンジャメナとかンゴロンゴロとかしか使えないじゃないか!

結果:レン 〇、ねくろん、きっと、ナカイ






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終了後は一人でお寿司。
大トロが100円セールだったもので。


5/6 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

GW最後はきなボド!ゲーマーズ。
おかげさまでほぼボドゲして過ごせました。



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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。
メモの評価良かったので購入。

場に6枚並んだ中から同色を全部取る。手札上限10枚。
もしくは手札から同色を任意枚数出して得点化。
場に4~9の得点カードが並んでおり、最初にその枚数出した人がそれを持って行く。
なので自身は0点だが好きな色として使えるワイルドカードは枚数稼ぎに重要。
得点カードか山札涸れたら一周して終わりで、残った手札はマイナス点。

かなりシンプルで分かりやすい。
点数低いが枚数多いのを取って得点カード狙うか、パールカード自身の得点が高いのを集めるか。
終盤は得点カードか山札涸れるタイミングを読んで、その前に手札使い切るようにしたい。
誰がトリガー引くかの睨み合い。大体得点カードがなくなる。

なるほど、良き。

結果:レン 46、こばやし 35、きっと 41、うみ 47〇


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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

最近のお気に入り。

ちゃんと推理した感があるし、それでいて手軽。
分かったって感じる瞬間が対戦相手の人数分だけあるのもいいねw。

1回目はカトケンさんがクマとピューマ勘違いしててノーコンテストだったかなw。

結果:レン 〇、カトケン、タイゴ






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「パトリツィア / Patrizier」 Michael Schacht作

中量級名作枠。

まぁ語ることもないね。

カード出して対応する都市にコマ置いて、規定の個数置かれたら2つの塔でマジョリティ争い。
出したカードによって次に補充するカードも決まるのでどれから出すか、どれを握っておくか。

この頃のシャハトは輝いてたなー。

結果:レン 64〇、カトケン 39、タイゴ 41






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「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

めっきり自分じゃ持ち歩かなくなったけど。
きなボドではインストプレーするよ。

ダイス振って得たお金でダイスのフェイスを買ってダイスを組み替えていく。
赤と青の石でカード買って、それで得点や特殊効果。
ダイスをお金、赤、青、得点のどれに寄せていくか。

いいゲームやで。
拡張まだやってないんだよなー。

結果:レン 76、タイゴ 102〇、カトケン 92、きさらぎ 86

ダイスフォージ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-05-25






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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。
持ってるけど遊べてないって人がいたので。

常に布教中。

結果:レン 14、てん 13、hiko 16〇、すじ 40、六花 7






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「トレジャーハンター / Treasure Hunter」 Richard Garfield作

持参初プレー。ヨドバシで安売りしてたときに買ったけど遊べなかった。

手札ドラフトしてカードを取っていく。
場は3つのエリアと洞窟。
3つのエリアはそれぞれ対応する色のカードがあり、合計値が最大の人と最少の人が取れる得点タイルが並んでる。
マイナスのタイルもあるので取りたくない状況も。
洞窟は犬のカード集めて、ゴブリンを倒す。
倒せなかったら罰金で、倒した人はそのお金が貰える。
あとは生点のお金カードも。

とりあえず言えるのは、各色にある合計値2倍にするカード強すぎ。
明らかに強いので、初手にあったら取るし、初手になかったらその色の最大値は諦めた方が無難。
バランスブレイカーじゃね?

どの色に注力して、どの段階で犬取るかかな。
結構犬は少ないのですぐなくなる。他でそのマイナス点分取れれば無視もありだが。
戦力低いが罰金多いゴブリンが出てるときはその分だけは確保しておきたい。

まぁ悪くないんじゃないかな。2倍以外w。
ガーフィールドが作るゲームではないねw。

結果:レン 83、すじ 40、きっと 83、うみ 98〇、きさらぎ 62






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「キャッチミー / Catch me!」 HABA

久々に持参。
キッズゲームだが大人がガチでやって盛り上がるやつw。
ケンゴ君が好きだったなー。

ルールは2種類。

ダイス振って出た色のネズミを木製のカップで捕獲。
その色の人は捕まる前にヒモ引っ張って逃げる。他の人動いちゃだめよ。

もう1つは数字ダイス使って、特定の目が出るまで何度も振る。
その目が出たら全員同時に逃げる。カップ持つ人は誰捕まえてもいい。
こっちの方が盛り上がる。

いやぁいいねw。楽しい。






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「ミステリーエクスプレス / Mystery Express」 Antoine Bauza, Serge Laget作

持参初プレー。数年前にゲムマのホビージャパンくじで当てたやつ。

抜かれた人物、凶器、動機、犯行時間のカードを当てる系。
カードは時間以外は2枚ずつあり、ボードに伏せられてるのと各自の手札。
手番ではラウンドで指定されたアクションポイント使って複数のアクション。
全員に指定した種類のカード公開させたり、1枚ずつ右隣に回したり、場のカードと自分の手札交換したり。
各カード2枚ずつあるので同じカードを見てもそれが前に見たのと同じカードなのか別のカードなのかをはっきりさせないといけない。
一度見たカードは各自の前に裏向きに置かれるので、同じラウンド中に見てれば2枚目だと確定するが、ラウンドをまたぐと手札に戻って来てしまって同じなのか分からなくなる。

犯行時刻だけは特別で、各3枚ずつある上に配られない。
ゲーム中に3回それを特定するラウンドがあり、1枚ずつ場に出して上書きしていくリアルタイム記憶ゲームになるw。
描かれてるのはアナログ時計なので瞬時の判断が難しい。
短針だけ、長針だけにあたりを付けておいて、3回のチャンスで少しずつ特定していくのがいい。
今回それやってなくて1回目のチャンスほぼ無駄にしちゃったよ。

うーん、これは推理ゲーの中でもかなり難しい。
推理の難易度が高いというよりは、システムとしていまいちというか。
確定情報を得るチャンスが少ないのよね。
情報が累積していかない。ラウンド過ぎたらリセットされるようなもんで。
正直推理ゲーとしての面白さは低かった。
コンポーネントはかなり豪華で良いんだけどね。デイズオブワンダーだし。

結果:レン 2、まるだるま 2、ぬこ 3、すじ 3〇







おしまい。

4/30 未プレーゲーム会@北名古屋

この日は未プレーゲーム会。
一応きなボド!ゲーマーズ特例回と銘打ってますが、北名古屋市でやるってことくらいしか関連ない。
例によって主催業はしませんよ。お金もそこらへん置いとけの適当っぷり。



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「Luck of the Draw」 Don Scott作

持参初プレー。
タイトル直訳すると『引き運』。イディオムでは『運任せ』。
やばい予感しかしないよねw。

さてゲームはお絵かきゲー。
なんかお題指定されるのでその絵描いてね。
全員書き終わったら形容詞カードに一番一致してた絵選んで投票して得点だよ。

最大の特徴にして問題点はその形容詞カードが絵を描いた後に引かれることだ!
ぶっちゃけ何の指針もない。適当に描いとけ。何なら文字書いとけ。

出たお題「イルカ」とか「人形」とか。
形容詞は「子供っぽい」とか「いやらしい」とか。

そんな中出た形容詞カードで「朝食に一番砂糖を使ってそうな」ってのがあって笑うw。
どこのアンユージュアルサスペクツやねん。

まぁバカゲーの類だけど、瞬間風速はそれなりだった。
ルール読んだ時はヤバい予感しかしなかったけどw。

結果:レン 0、北村 2、しそ 1.5〇、すじ 0.5、おず 0.5






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「Wer hat's」 Hartmut Kommerell作

持参初プレー。アドルング。

山から1枚カード引いて、何を引いたかを宣言。
その後誰か1人指名して持ってるカードを当てれば1枚奪える。
要はオーサー系。
でもこのゲームの良い所は2枚でペアになって得点になるのと、持ってないカードでも宣言できるところ。
するとどうなるかというと、回転が速くなってどのカードが残っててどのカードが得点化されたかが分からなくなるw。
各カード4枚ずつくらいあるんだったかな。
なのでさっきペアに使ったのがまた出てきて、まだあったっけなーって混乱する。

カードのありかは他の人の宣言で判明するので、視覚じゃなく聴覚情報で入ってくるのも特徴かもね。
まぁ移動してくからどこ行ったかは視覚でも分かるんだけど。

なかなか面白かった。
序盤はどうしても消化試合だけどね。

結果:レン 〇、北村、青井しそ、すじ、おず





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「アルカトラズスケープゴート / Alcatraz: The Scapegoat」 Rafał Cywicki, Krzysztof Cywicki, Krzysztof Hanusz作

持参初プレー。
駿河屋で安かったので最近購入。

このゲーム存在自体はボドゲ始めた初期から知っていて、というのもよく行ってたナスカに置いてあって気になってたからだけど。
7年越しくらいのプレーになりました。
2011年のゲームだから当時としてはまだ新しかったのな。

ゲームは協力ゲーム。
囚人の皆で協力して脱獄に必要なパラメータを集めて、脱獄する。
だがしかし、脱獄の際には誰か1人を置き去りにしなければならない。
なので皆必死に自分が置いて行かれないように、脱獄に不可欠なパラメータを自分だけ得ようと頑張る。

システムとしてはアクションポイント使って、移動と場所アクションを繰り返す。
必要な道具を拾って、達成カードのある場所で消費することで達成してパラメータを得る。
特に人がまだ持ってないパラメータを優先的に。
あと毎ターン看守コマが増えていって、増えすぎると全員負ける。

また毎ラウンド、このラウンドのスケープゴートを決める。相談でw。
スケープゴートはデメリットとしてパラメータの取得ができない。
パラメータ集めるゲームとしては致命傷だが、メリットとして追加のアクションポイントとスケープゴート専用のアクションカードが使える。
まぁどちらかといえばデメリットの方が大きいんだが、基本勝ってる人に押し付けるものなのでw。

んで特定のタイミングで、1人以外でパラメータ揃ってたらその人置いて残りの人が脱獄して勝利。

今回中々独自のパラメータ取れず、このまま置いて行かれる予感がひしひしと。
道具集めて次達成できるって状況でスケープゴートにされて取れなくなったり。
そんな中何とか終盤にパラメータを獲得。気づけばその段階でしそさん以外でパラメータ揃ってて、しそさん置いて脱獄して終了w。
うーん、酷いゲームだw。笑える間柄でやれば楽しいよ。

結果:レン 〇、ぬこ 〇、タイゴ 〇、青井しそ ×






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「27番目の乗客 /  27th Passenger: A Hunt On Rails」 Christos Giannakoulas, Manolis Zachariadis作

持参初プレー。
以前バネストに入った時に気になってたが、値段の折り合いがつかず。
駿河屋に安く入ってたので購入。

さて推理ゲーム。
各自人物カードを持っていて、3種類ずつある3つの特徴が書かれてる。
ちょっと珍しいのが、他人のカード当てたらその人は脱落の脱落式。
3×3×3=27で、最後の1枚=自分のカードってことね。

メインシステムは4つあるアクションカードのどれを出すか。
基本1から順に解決するが、バッティングしたら各自持ってる優先度カードを見る。
1は人に質問できるが、4のカード出してるとそれをキャンセルして聞き返せたり。
あとはボード上に駅によって決められた数の人物カードが置かれていき、ラウンドが過ぎると右にずれていき、3ラウンドすると右から追い出されたカードが全員に公開される。
3ラウンド待てば全員が手に入る情報だが、それを先に見れるアクションもある。
序盤でやっても弱いけど終盤には強力。それ理解できず序盤に撃ちまくっちゃったけどw。

質問は3つの特徴3種類、27枚の中から任意の3枚を渡して、合致したを返してもらう。
変装カードを使うと当たってる「外見」カードの代わりにそれを返せる。
これを使うのが中々難しくて、例えば外見カードが1枚しか渡ってきてないのに変装カード使ってもバレバレ。
2枚以上同じ種類の特徴カードが渡された時に効果を発揮する。

人物カードが公開されていくことで選択肢減っていって消去法にできるのは良い。
他人のカードが分かったら当てるアクション。
当たれば脱落させて、外せばお約束の自分が脱落。
一応当てた報酬もあるよ。

脱落式はどうしても早期に脱落しちゃう人がいると暇になるね。
いつでも殺せる相手をどのタイミングで殺すか。他人にヒントにもなっちゃうしね。

推理ゲームとしてはまぁ悪くないんだが、どうもテンポが悪い。
特に質問のとき、27枚あるカードからどれを渡すか、毎回考えないといけない。
ここが推理の要だから適当に渡すわけにもいかないし。序盤以外は。
同種3枚渡せば確実に1つは判明するが、防御されやすい。
バラバラに渡せば確率次第だがヒントは少なめ。そういのも考えないと。

うーん、これならスルースとかやってれば十分かなぁ。
色んな種類の推理ゲーにチャレンジしたい人はやればいい。
雰囲気はいいしね。

4人中残り2人まで残ったが、しそさんに当てられて負け。
2択くらいには絞れてたのにな…。

結果:レン、ぬこ、タイゴ、青井しそ 〇





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「ブランケンブルクの建築士たち / Builders of Blankenburg」 Peter Schultz作

持参初プレー。

建物建てて、客呼んでお金を稼ぐ。

最大の特徴として、やってくる客が毎ラウンド1枚公開されて場に並んでいく。
全12ラウンドくらいだったかな。最終的には12枚並ぶ。消えない。
各カードには優先的に泊まりたい建物の種類が3つ書いてあり、上位の建物が空いてればそこに泊まって持ち主にお金が入る。
なのでその需要を考えながら建てる建物を選ぶ、といっても建物2枚引いて1枚残しなのでまともに選べないけど。
一応手持ちの捨てれば追加で引けるけど、それでも1枚しか取れないからアド損だしね。

このゲーム、お金稼ぐ手段がかなり限定されてて、9割くらいは客から貰う宿賃。
なので折角建てても誰も来ないと、正直死ぬw。
毎ラウンド資源1種は取れるが、2種類目からは買わないといけない。
資源売却するとそのラウンドは買えないし。しゃがむのが痛い。

一応固定客以外にも流れの客が毎ラウンド1枚山から引いて出てくるので、それによって客の入りが変わるが、大差ないわな。
さっきまで3金稼げてた建物が、より優先度高い建物建てられて閑古鳥ってのが起きるのが面白いところ。
あとイベントカードも毎ラウンド1枚引かれて、それによって建物壊れたりして酷いw。

んであとは建物建てた点数と、終了時に各建物エリアごとにマジョリティがあったり。

まぁ悪くはないゲームなんだが、流れによってどうしようもならないときがあるな。
あとカードの視認性がとても悪い。必要な資源がカード下部に色付き長方形で描いてあるんだが枠がないので背景との区別が辛い。
特に黒資源、背景大体黒っぽいからかなり紛れる。建てようとしたら黒も必要だったってのがややあるw。

なーんかいまいち流行らない感じのゲームだった。
BGG評価高いけどキックスターター発のゲームはレート当てにしちゃいかんな。
アートワークは良い。

結果:レン 21、yoshida 24〇、安藤 16






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「テンプス / Tempus」 Martin Wallace作

持参初プレー。これも駿河屋で安かったので。
ワレスの文明発展ゲーだけど2時間で終わるよ。

5つのアクションから1つ選んで実行。
移動、増員、戦闘、カード引く、都市建てる。
増員すると自分のディスクがある平原のマスにディスクを追加。
それを移動させて他の土地に進出していく。

特徴として、毎ラウンド誰か1人だけ文明が進む。
その判定は指定された種類の土地に置いてるディスクの数で、またカードの背景も土地に対応していて対応するカード出すことでプラスできる。
文明の段階によってそれぞれのアクション数や上限などが決まっていて、最初は同じマスにディスク2枚までしか積めないのが段々上がって行ったり、アクション数増えたり。
次のラウンド終わったら全員が同じ段階まで進んだ後に、次の進歩判定をするので1ラウンドの差なんだけど、アクション数とかは結構大きい。
自分だけ海移動ができるラウンドがあったりとか。

中盤以降は人の持ってる土地を奪うために戦争も起こる。
戦争は自分のディスクあるマスから隣の誰かのディスクあるマスを指定、ディスク数と周囲のマスのディスク数が基本戦闘力で、それに加えて戦闘地の地形と一致するカード出すとプラス。
攻撃側からカード出して、防御側が出す。
まぁよくある感じだけど、地形一致必要なのが悩ましい所。
どこでも使えるカードもあるけどね。

カードには特殊効果もあるので、引きに行くタイミングや、どのカード残しておくか、効果と背景の両方から判断が必要。

なるほど面白いな。そして確かに二時間文明発展。
アクションも至極シンプルで分かりやすい。普通に面白かった。
シヴドンとかに比べると個体差とか出ないけど人が殴ってくる場所も分かりやすいし、遊びやすい。
まぁ文明発展というよりは陣取りとしての側面が強いと思おう。
どうしてもワレスの陣取りというと身構えちゃうけど、かなり遊びやすかった。

結果:レン 16、温玉 18、yoshida 19、おず 19〇






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「カラーフォーム /  Col-Or-Form」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

持参初プレー。アドルング。
クラマーとグラナウだったか。つかブロエックスの3人。

パターン認識ゲー。リアルタイム。
手持ちのシンボルカードを場に重ねて、配置カードを満たすように。
配置カードにはシンボルが描かれているが、描かれたシンボルに対して色か形のどちらかが一致していればいい。
手持ちのシンボルカードを出して場を上書きして、達成できれば得点。

早い者勝ちだけど、遅くても結構なんとかなる。
あと配置カードの難易度が結構差があって、簡単なの来ると強いw。

まぁこういうパターン認識ゲー好きなら良いと思うよ。
トリオビジョンマスターとか。

結果:レン 9〇、温玉 8、おず 8





終了。
いやぁ積みゲー消化が捗って非常に助かりますなぁ。



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久々に肉。
じゃんじゃん亭初めて行ったが、ここは厚切り牛タンが美味いな。

4/7 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

2週連続となったきなボド!ゲーマーズ。
この日は例年のるどふぃ~るで桜祭りに出るために会場開けて主催者は不在にw。

太陽皇子さんやあーちゃさんに手伝って頂いてボードゲーム体験ブースを出しました。
その様子はるどふぃ~るのブログの方で(未更新)。


さて戻って運営しながら少し遊ぶよ。



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「マニキ / Maniki」 Dominique Ehrhard作

ちょい古名作持参枠。tetuさん枠ともいうw。

手順系パズルなんだけど、その手順をマとかニとかの文字の組み合わせで宣言するのが特徴。
左側の下の動物を上に上げるのがマ、右側だとソ、それぞれのトップを交換はニとか。
思いついた答えを「マニソマロ!」とか宣言して合ってれば得点。

とにかくこの版は動物が可愛い。角ばってて。
リメイクのクレイジーサーカスだとでっかい木ゴマにシール貼っただけで寂しい。
あのデカさはあのデカさで特徴的ではあるんだけど。

エッセンで両方買ったのでクレイジーサーカスの方はタクトさんに里子に出しました。

これ系は得意です。ハイパーロボット然り。

結果:レン 〇、tetu、温玉


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「バンディード / Bandido」 Martin Nedergaard Andersen作

初プレー。
最近人気のヘルヴェティク。

協力して道を塞いでいく。
手番ではカード出して道を繋げていき、中央から伸びる道を全て塞げたら全員勝利。
ただし手持ちは3枚だか4枚だかなので出したくないの出さざるを得ない時も。
行き止まりカードは強いけど数が少ないのでどこで使うか。
例によって持ってるカードは言っちゃいけないが、ここは任せろくらいは言えるふわっとした感じ。
このふわっと感は苦手なんだけど、まぁこれくらい軽いゲームなら許せるかな。

如何に複数の道を1つにまとめていけるかが大事ね。

結果:成功:レン、tetu、温玉、ヨシダ



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「ガラパゴス /  Galapagos」 Björn Heismann作

持参品。リアルタイムアクション。
各自ダイスじゃらっと振って、1つ以上を使う順にボードに並べる。
最初に完成した人は砂時計返して、落ちきったら終わり。
ボード上にはカメチップがあってこれを集める。
自分のコマが今あるマスから、ダイスを使って隣接するダイス目に一致するマスに移動。
角のマスからは両隣の角のマスへ移動可能。

軽いゲームとして悪くないんだが、問題点上げるならダイス目死ぬと何もできないところw。
自分だけ1歩も動けなかったりするからね。辛い。
あと行動順が砂時計返した人から時計回りなので、後手は辛い。
上家が砂時計返してくれればそれなりに美味しい。ちょっと理不尽。
よくある終了順早取りトークンとかあればよかったのに。

まぁそんな感じですが、軽く楽しむには悪くない。
3手番くらいほとんど動けなくて死んだよ!つらみ!

結果:レン 4、エース 11〇、アサイー 7、オオイシ 11



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「バリ / Bali」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。

インドネシアの影絵劇ワヤン・クリをテーマにしたゲーム。
このワヤン・クリってのをクイズで覚えたんだが、まさかここで繋がるとはね。
操者はダランっていうのも覚えたよ。

さてゲームはカードをフォローできるかの出し合いなんだが、特徴として自分の手札が4つあり、どの手札を使うかはダランコマの位置によって決まること。
そして現在使ってない手札からカードを引いたり、置いたりできる。
変なゲームだ。

リードが手札からカード1種類何枚か出して、時計回りに同じカードを出せるかどうか。
基本は1枚出すとフォローしてアクションできるが、2枚出せればリードを奪える。
逆に言うと奪わない限りはリードが動かずに何回でもカードを出せる。

カードはアクションカードと移動カード。
アクションは手札リロードしたり、他の手札にカードを置いたり取ったり。
あと最大枚数出した人が島に置く2種類のチップの所有権を取れるアクション。
攻撃アクションは強力で、フォローできなかった人はリードが変わるまで脱落。
移動カードは島の名前が2つ書いてあって、選んだ島にダラン駒を移動。
移動すると手札が変わるのと、移動先の島にあるチップを自分が持ってたら得点タイルが貰える。
なので人に得点させないために、移動カードは同じ移動カード出すことでキャンセルできる。
このキャンセルをさせないため、またチップの所有権取るために、攻撃カードで相手を振るい落として、その後攻めるのが基本か。

かなり独自のプレイ感で、慣れるまで訳が分からない。
分かってくるとどのタイミングでチップの所有権取って移動狙うかが要になってきて面白い。
チップの所有権を片方が自分が得てる場合、誰かが移動させても自分も得点が貰える。
むしろこれを利用して残ってる相手が邪魔してこないタイミングを狙って移動をする感じ。

なかなか面白かったが、慣れるまで結構かかった。
もう何度か遊べば勘所分かって面白そうだが、こんな変なゲーム何度も遊んでくれる人がいるかどうかw。

結果:レン 22〇、ふぃっしゃー 20、tetu 13、かぶ 12



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「ブルータス / Brutus」 Frédéric Bizet, Michel Bussi作

持参初プレー。
駿河屋で買ったマイナーな大富豪系ゲームなんだが、丁度数日前にtwitterでプレイレポ見かけて驚いたね。

基本は大富豪で、前の人と同じ枚数でより大きい数字を出す。階段はなし。
1のカードは最大の13のカードにだけ勝てる。
自分以外パスしたら場は流れてまた自分から出せるんだが、流れる前に自分のカードに勝つカードを出せる。
何故かというと、場が流れたら勝ったカードに応じた特殊効果が使える。
強いのだと1枚誰かに押し付けたり、無論数字が大きいほど効果は弱め。
手札出し切った順に役職カードを取っていく勝ち抜け式。
ラウンド開始時にトップの人は0~3枚の交換したい枚数を宣言、全員その枚数裏向きで出して混ぜて、トップから順に好きなカードを取る。
手札交換があるところまで大富豪だ。
当然上位ほど欲しいカード取れるが、一概に数字大きいカードより自分が多く持ってるカードや逆に1枚で余らせてるカードを取れるのがいいね。

あと2位の人は次のラウンド手札見たうえで、同値出しができるかどうかを決めれる。
これやると次の人の手番がスキップされるw。
戦略的に意味あるのかは分からなかったけど、エンターテインメント性は増すねw。

ちなみに最下位だった人は奴隷になって、カードのシャッフルと配りをやらされるw。
いいルールだ。

安かったから期待してなかったけど、それなりに面白かった。
基本が大富豪だからね、まぁ安定してるよね。
数字のループとか特殊効果の細かい部分がいい調整で、かなり遊びやすかった。
ちなみに10人まで遊べる。今回は6人戦でした。

結果:レン 23〇、tetu 16、かぶ 18、みやびん 14、りょう 9、ふぃっしゃー 12



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「タップル / Tapple」 USAopoly

先日も遊んだやつだけど、帰って家でバラした時に失敗したようで、うまくボタンが下がらなくなっててうあー。

とりあえず外国人のマイクルさんと英語でゲーム遊べたのが嬉しかったね。




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「セカンドチャンス / Second Chance」 Uwe Rosenberg作

初プレー。
ちょっと気になってたパズルゲーだが予想の数倍シンプル。

カード2枚めくってどちらかを描いていく。
両方描けなかった場合、山札から1枚めくって描けるかどうかのセカンドチャンス。
それも描けなかったら脱落。
空きマスが少ない人が勝ち。

うーむ、シンプル。
正直ひねりがなさすぎるが、このライトさはこれはこれで魅力なので後日購入。
小学生くらいと遊ぶには良き。

結果:レン 19、きっと 7〇、おず 9、みやびん 9




おしまーい。


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スタバ!

3/31 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

2月は会場が取れなかったので、2か月ぶりのきなボド!ゲーマーズ。
こちらも月末になっちゃったからほぼ3か月振り。
ちなみに4月分は翌週でした。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

久々に。
なんかいい感じに4段行けた。
3桁行ったのも久々だ。

結果:レン 115〇、よし9 52、きっと 78、ぴーきち 79






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「シールズ / Seals」 Frank Crittin, Grégoire Largey, Sébastien Pauchon作

詳細は昨日の記事見てね。

前回4人だったので今回3人でやってみた。
欲しいカードが残ってる可能性は上がるけど、まぁどっちもどっちだ。

お手軽ゲーとしては良い。

結果不明:レン、エース、誰だっけなー



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「洛陽の門にて / Vor den Toren von Loyang」 Uwe Rosenberg作

初プレー。機会のなかった洛陽。

このゲーム、個人的な思い出で、昔横浜のロロステで2800円くらいで売ってたのを買わなかったのをいつまでも後悔してる。

さてゲームは農作物育成が主。
1つ植えると畑全部に同じの増えて、1ラウンド1個回収のアレ。

互いにカードを4枚か5枚ずつ配るけどお互い取れるのは2枚だけ。
その取り方がかなり特殊で、先手から場に1枚を出す。
後手は自分も1枚出すか、場に出てる1枚と手札の1枚を取得する。それやると残りの手札は全て場に放出。
相手が欲しそうなのは手札に残して渡さないようにしたいが、最後まで残すと自分が取らないといけない。
なのでちょっと良いくらいのを相手が取ってくれるように仕向ける。変なの。

カードは畑、常連客、一見客、交換市場、助手。
基本は増やした野菜を常連客に売るが、2ラウンド売るのに失敗すると怒って罰金。
計画性大事。
畑に植えてない野菜や種になる野菜の取得方法は市場から買うか、交換市場で任意の野菜1つと交換するか。
ただし交換市場と助手を増やしすぎるとドローアクションで引けるカードが減る。

あとは得点システムも面白い。
毎ラウンド1点得るのに1金払う必要があり、もう1点得るためには今いる得点トラック上の数字分のお金を払う。
序盤は安いが、段々高くなる。いいね。

なるほど面白いな。アグリコラより余程農業してる。
このゲーム欠点が、手番はやりたいアクションをやりたいだけできるから、長考誘発ゲー。
みくろんさん曰く1人プレーがベストらしいw。次に2、4、3。
4人が3人より良いのは、向かい合ってる2人が同時に手番を行うという阿呆な解決案w。
まぁカード取ってからはほぼソロゲー出しな。

今回初プレーだったけど最終ラウンドで上手く売りぬいて得点カンストしたぜ!
まぁお互い借金1回してたからそのあと1点減ったけどw。

面白かったです。
くそーあの時買ってれば…。

結果:レン 19〇、みくろん 17






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「ボンベイ / Bombay」 Cyril Demaegd作

持参品。久々に。

象で資源運ぶピックアンドデリバー。
背中に資源載せるので同時に2つまでってのが分かりやすい。

手番では象を移動させるか、資源マスにいるときに資源買うか、塔にいるときに資源売るか、資源消費して建物建てるか。
資源の買値はラウンド開始時に袋から引いて供給量によって変わる。
売れる資源は塔ごとに3種類あり、売値が違う。誰かが売るとその色は一番安くなり他が上がる。
建物建てておくと誰かがそこ通るたびに銀行から1金貰えるよ。銀行からってのが優しい。

ルールほぼそれだけ。
あとは稼いだ額と、何種類の塔に売ったかの早取りセットコレクション。
安値で売っても人物タイルが貰えて、その数で最後マジョリティあるよ。

非常に分かりやすい。良いね。
人が多く通るところに建物建てるの優先するか、セットコレクションのために塔に売るのを優先するか。
早取りってのが効いてるね。
資源マスの配置と売れる資源は準備段階でランダムに決まるから、どこが熱くなるかを見極めたい。

ちょっと先手有利感かるけどね。良い場所に建物建てやすい。

今回ボード左側から攻めたら、右側が激戦区になって、あれよあれよと塔タイルが売り切れてあああああ。
諦めて左側で資源取って売ってを2種類の資源で繰り返して中値で稼ぐ。
まぁ勝てないよね。

結果:レン 16、キョウ 33〇、立花 26、すじ 26





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「ファインサンド / Feiner Sand」 Friedemann Friese作

初プレー。
ヒゲボドさん持参のフリーゼ新作。

世にも珍しいデッキ解体ゲー。フリーゼらしいわ。

全員が共通のデッキを持ち、最初は並びも共通。セッティングめんどいw。
パラメータが4つあり、ドロー枚数(前)、建築数、ドロー枚数(後)、持ち越し枚数。
ドロー枚数(前)分だけカードを引き、その後建築するか更にドローするか選択。
建築は手札から必要枚数をコストとして捨てるサンファン式。建築数上げると同時に複数建てれるがコストは必要。
ドロー選んだらドロー枚数(後)分だけ更に引けるが、ラウンド終了で持ち越せる枚数は持ち越し枚数のパラメータで決まるのでこっち上げておかないと捨てる羽目に。
建築することによってこれらのパラメータを上げていけるので、どれを上げるかが悩ましい。

また、手番に1枚を左隣のプレイヤーにパスできる。
コスト低くていらないカードを渡すか、コスト高くて今回使わなそうなのを渡すか。
渡したカードはすぐにデッキには入らず、全員が1枚以上パスした状況になったら捨て札へ。
場合によっては何枚も溜まってから降ってくる。

あと面白いのが手番はなくて全員同時にアクション。
ほぼソロゲーだからこその思い切った調整。スピーディで良い。

誰かがドローフェイズで捨て札リシャッフルしても引ききれなくなったら終了。
残りのデッキ枚数が少ない人が勝ち。

とりあえずドロー枚数(前)と持ち越し枚数は正義。
ドロー枚数(後)を上げるとしゃがんだラウンドのドロー枚数上がるので、高コストを狙うのに良い。持ち越し上げてないと意味ないが。
建築枚数は序盤はあまり意味がないが、後半はデッキが特に効果のないがコストの安いカードばかりになるので、ラストスパートをかけやすい。
早めに上げておいて、効果なしカードを出すことでデッキ圧縮するのも良い。
2コスト3コスト分になるカードのめぐりが良くなる。

なるほどこれは面白い。思わず2回連続で遊ぶほど。
どこのパラメータを重視するか、パターンは少ないが戦略的。
また、最近恒例のフルーツジュースシステムでカード入れ替えてくのもできるらしい。

これは日本語版出たら買おうかな。
エラッタ止めてよアークライト…。

結果1:レン 13、ヒゲボド 7〇、みやびん 11、中毒者 12
結果2:レン 12、ヒゲボド 10、みやびん 6〇、中毒者 14





おしまーい。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

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