ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:みかぼど&かぼす会

6/30 かぼす@刈谷

刈谷へGO!


この日も朝からいたけど午前中はほぼゲームせず。
やる気なかったわけじゃなくて面子が増えなかった。(´・ω・`)ショボーン


「ドゥビトー / Dubito」 Reiner Knizia作

とりあえずで2プレー。
1回目は調子よかったけどなー。

結果1:レン 60〇、エース 45、otta 39
結果2:レン 42、エース 50、otta 49



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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

久々に。

「星座の名前」みたいなお題が出されて、全員時間内に書けるだけ書く。
その後回答数を同時公開ビッドして、低い人から発表。
数字分言えたらその数が得点、誰かが既に使った答えは言えないので、後手ほど潰れやすい。
1つでも足りなかったら0点なので、ある程度潰れること見越してビッドしないと。

このシステムはボドゲ史に残る革命だと思うんだけど、あんまり認知度ないのよね。
一昨年20周年版が出てるのでどっか日本語化してくれればいいのに。

「壁にかけるもの」ってお題で、時計とかタペストリーとか出る中、大量ビッドしたきっと君が言ったのは絵具とかペンキとか。
「書ける」ものってそんなのありかー。
はいはい、ひらがなで訳した私が悪うございましたよ。

結果:レン、エース、ばら、きっと 〇、デック、EG、まめたろう





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「ブラックアウト香港 / Backout: Hong kong」 Alexander Pfister作

二度目。

今回は4つ目のスロット開放して、更に計画カード置く達成して回収時収入を増やしてみた。
手札回収する度に色々使えるので気持ちいいが、この作戦の問題点は手札が足りなくなる。
毎ラウンド4枚プロットしてるのにキャラカードあんまり達成しないから増えなくて、
結局手札に戻って来た弱い効果のカードを撃たざるを得ない。
あと手札少ないからスカウトが撃てない…。
うーん、計画行くならスロット増やす必要はないかな。
コストの10金確保も大変だし。

結構考えられてるなぁ。面白い。
もう何度か遊びたいぞ。

点数は100点超えれるようになった。

結果:レン 118〇、よし9 105、HAL 76





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「なごや男爵」 Nakanishi

久々にやりたくて持参。わーい、立った。
好きなのよねー。時間かかるけど。

初手あまりいいの来なくて瀬戸線買い。
名港線かあおなみ線はどちらか持っておきたいので、名港線買って。
後半は名城線変えたので大きな移動は楽だった。
高畑近辺が辛かったけど。

きっと君が帰還宣言成功して終了。

桜庭さんも気に入ってくれたようで良かった。
序盤の出目死んでて機嫌悪かったけどw。

結果:レン、きっと 〇、さとちゃ、桜庭




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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

最近きっと君が持ち歩いてるのでプレー機会が多い。

あまり強くはない。

結果:レン、きっと 〇、ばら、HAL




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「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

久々に持参。
先日きなボドで遊ぶの逃したので。

めくったカードの指示に従って、線の両端のどちらかを伸ばす。
空きマスはマイナス1点なのと、数字のマスを通ると最初の1人はその点数、次からは半分。
埋めるのを優先するかボーナス優先するか。

Qwixxシリーズの中ではQwixxと同じくらい好き。

結果:レン 32、ばら 20、きっと 29、さとちゃ 35〇





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「ヘックスローラー / Hex Roller」 Rustan Håkansson作

初プレー。
フランスからツインイット買うときに一緒にポチるか悩んでやめたやつ。

袋から引いた8個のダイスをじゃらっと振って、
そこから数字2つ選んで使うを7回。

選んだ数字はそのダイスの色と同じ色のマスに書く。
選んだ数字を左下の白と灰色のエリアにそれぞれ記入。

最終的に、7つのエリアのうち全部埋まったエリアはマジョリティ取ってる数字分得点。
オレンジのエリアだけは広いので2倍。
各数字、ボードに描かれた2つの初期配置同士が同じ数字で繋がっていたらその得点。
選んだ数字の白と灰色それぞれで3~8までが全部使われていたら8点。

あとはゲーム中3つ特殊能力使えて、使わないと1つ2点。
数字もう1つ書く、2をどこかに書く、数字3つ選べる。

なるほど、面白い。
繋ぐの優先するか、埋めるの優先するか。
埋める場合もマジョリティ取る数字を考えないと。
手番数少ないので思うようにいかないもどかしい系。
これくらいの方がリプレイ欲でるよね。

結果:レン 55、きっと 74〇、ばら 72、さとちゃ 61




おしまい。



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ちゃんぽんにハマってるので近くで検索して車で10分くらいの所。
まぁ悪くはないんだけど、店員が常連とだべりながら厨房でタバコ吸ってる系の店。

5/25 かぼす的な何か@刈谷

あかつきさん主催会。
かぼすなのかかぼすじゃないのか。



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「クラウン&キングダム / For Crown & Kingdom」 Dave Mansell作

そういえばと思い出して日本語したので久々に持参。
カーブしてるシールが何気にめんどくさかったぜ。

手番では自分のコマ1つを時計回りに移動。
歩数はそのマスに今あるコマの数分。
コマは4種類あって、公爵は止まったマスで単独マジョリティ取ってれば旗を置ける、商人は止まったマスにあるコマ数分お金獲得、盗賊は止まったマスの他プレイヤーからお金を盗む、騎士は止まったマスの他プレイヤーのコマ1つを除外、修道士(だっけ?)は止まったマスのエリア効果を発動。
目的は旗を全部置くこと。明記されてないんだけど同じエリアには2つ置けないのかな?

また手番開始時にお金払うことで追加アクション可能。
1金では移動を一歩減らす、2金では逆回り、3金でいずれかのコマの効果即発動、4金でマジョリティ取ってなくても公爵発動可能とかそんな感じ。
また除外されたコマはお金払って戻す。除外されてる自分のコマが多いほど安い。

運の要素が一切ないのでかなりガチなゲームだが、渋い面白さがある。
リオグランデのゲームデザインコンテスト発ですって。へぇ。
エリアも毎回ランダムセットアップなので遊ぶたびに戦術変える必要があって面白い。
今回旗置く効果がいくつかあったので、公爵と修道士をバランス良く使って先行。
最後お仕事されてもどちらか使って勝てるようにして勝利。

結果:レン 9〇、える 6、きよ 4







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「カーソンシティ:カードゲーム / Carson City: The Card Game」 Xavier Georges作

二度目のプレー。5人戦。
同時公開の入札、というかハゲタカ的なカード使い切り同時出しで地形カードかキャラ獲得。
8×8に並べてその配置で得点。

今回カードの置き方間違えて、最右列全部死んだw。アホやったw。

なかなか配置は悩ましいが手軽な競りでよろしい。
流石に負けたよw。

結果:レン 122、きよ 119、える 160〇、機械人形 35、キートン 96







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「ガンジスの藩王 / Rajas of the Ganges」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。
気になってたが遊べてなかったのを、先日ありきりさんに安く譲ってもらえたので。

ダイス使うワカプレだけど、ダイスはワーカーじゃなくて資源。珍しい。
基本ワーカー置いたらダイス払って効果。
ダイス獲得したり、色変換したり、タイル獲得したり、市場でお金稼いだり、川進めたり。
基本出目は大きい方が強い。
ただしカルマを使うことでダイスを裏返せるのでこのカルマの管理が重要。最大で3までしか溜まらないので。

個人ボードの配置は道が繋がるように。外枠に道が繋がるとボーナス。
タイルの獲得は色とコスト指定で、その色のダイスを指定のコスト分払う。複数合計しても可。
タイルには建物や商品が描かれていて、建物建てると4種類のうち対応する建物レベル分得点。
商品は市場アクションでの収入が増える。同種を全部発動と各種1個ずつ発動があるので状況見て。
川だけはダイス目小さい時に使えて、止まったマスのボーナス。
人のいるマスは飛ばして進むので、より進むのを優先するか欲しいボーナスを優先するか。

このゲーム最大の特徴が勝利点トラックとお金トラック。
その二つが正反対に描かれていて、それぞれの0が逆のMAXに。
それぞれを稼いでいき、二つのトラック上のコマが交わったら終了トリガー。
交わった人の中で最も交差して行き過ぎた量が多い人が勝つ。
バランスよく稼ぐのもいいし、どちらかを重視して特化するのも良い。
まぁ大体お金は稼いで使ってなので勝利点の方を重視するんだけど。

あとは追加ワーカーがお金トラック上、得点トラック上、川トラック上にあり、その場所まで到達できたらワーカーが増える。
ワーカーは力なので一刻も早く増やしたいが、どれを狙っていくか。

うーむ、面白いな。
得点システム以外にとりわけ新しい所はない。しいて言えばダイス資源だけど。
結局やってることはいつものお金稼いで資源やりくりしてタイル取って置いてなんだけど、全体的に無難ながらも丁寧に要素を組み合わせることで面白さは保証されてる。
そこに例の得点システム入れて、どこを優先して上げてボーナス得るかの悩ましさで面白さを上手く演出してる感じ。

今回経験者の提案で個人ダイス置き場だけ裏面で。
持てるダイスの量が2つ減るのだが、言われた通り一切影響なかった。
そんなにダイス溜めないもの。MAXの8個まで持つことも一度もなかったんじゃないかな。

うーむ、これはもう何度か遊びたいな。
悔しさが残るのは良いゲーム。
これ以来現在までまだ1回しか遊べてないのでもっと遊びたい。

結果:レン -17、キートン 0〇、える -6






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「スミスオブウィンターフォージ / Smiths of Winterforge」 Jennah Grimsey, Dylan Shearer, Aaron Sparke作

持参初プレー。これもありきりさんから。
ダイス使って鍛冶で物作ってくのはキングスフォージっぽいが、システムは異なる。

基本はワーカームーブメント。3アクションポイントで移動とアクション。
各エリアプライムマスが1つあり、そこに入った人はアクションがちょっと強化される。
なので人のいないアクションや人がどいたあとのアクションを撃つとお美味しい感じ。

流れとしては注文カード取って、材料カード取って、制作。
システム的な特徴として、各材料カードにはダイスの形(6、8、12、20面ダイス)が描かれていて、基本的に高い物ほど面の多いダイス。
注文カードに描かれた資源に従ってこの材料カードを組み合わせて、制作時には使った材料カードに描かれたダイスを振って、必要値以上になれば成功。
失敗しても次の手番に再挑戦できるし、経験値が溜まって達成しやすくなる補正がある。
成功したら3種のパラメータのうち注文に対応する物が上がり、その種類の注文を達成しやすくなる。
中々親切な造り。

今回特殊能力を持った助手で、使った材料のうち1つを捨てずに半額で買い戻せるってのを取ったので後半それで良い材料キープして頑張った。
助手は注文達成した際にお金払わないと消えるので、どこまで保持するかも考え物。

お金を使って良い材料集めてれば成功しやすいが、無駄にコストかかるし材料は使い切りなので、どこで妥協して安い材料を入れるか。
適度に高いのと安いの組み合わせてコストと成功率のバランスを取りたい。

かなりリードしてて、注文カード涸れそうだったので注文カード取れば終了トリガー引いて勝ちって状況になったんだけど、もうちょっと遊ぼうぜと舐めプしてたらえるさんに得点高い王からの注文達成されて負けたw。
いやぁ遊びすぎたなw。反省。

うん、まぁ悪くはないんだけどちょっと同じことの繰り返しで単調すぎるな。
特に繰り返すことで得られるのはパラメータだけで、段々難しいのに挑戦しやすくはなるんだけど結局は買う材料次第なのもあってあまり変わらない。
ちょっと後半飽きてくるね。

一応ミニ拡張のモジュールいくつかついてて、それら入れればプレイ感は変わるのかしら。

結果:レン 21、真砂 8、える 23〇






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「インペリアル / Imperial」 Mac Gerdts作

初プレー。杏談亭で立ってたりで気になってたゲルツのロンデルゲー。

特殊なのは18xxのようにプレイヤーが国を担当するのではなく、その国の国債を最も持ってる人がその国のアクションを決定する。
んでお金は個人と国庫に分かれてる。そこも18xx式。

そこにロンデルを投入。
ロンデルもプレイヤー毎ではなく国ごとに手番が来て、工場を作る、船や陸軍コマを作る、それらを移動させる、徴税するといったアクション。
このうち徴税だけは1マスだけでしかも行きすぎたら必ず発動して、所有権得てるエリア数だけ収入があるが船と陸軍コマの数だけ支出もある。
上手くお金を稼いで、国庫のお金を増やす。また徴税のマスに丁度止まれば先に国債の所持数に応じて配当が分配されるのでどのタイミングでそれを行うかが悩ましい。

まぁ上手くルールは説明できないからどっかggってくれw。

とりあえず、面白かった。かなり濃いゲームだった。ここまで濃いのは久々だ。
自分はイタリア担当から始まり、周りから攻められず南の方を悠々自適と勢力広げて、他の国債にも手を伸ばして配当得てく。
イタリアだけは手放さないで終始抱えつつ、美味しいところにいっちょ噛み。
ロシアがドイツと組んで走る中、位置的に自分のイタリアしかそれを殴る相手がいなく、そのため殴られないという状況。
良い感じに役得で生き延びて、イタリア振り切らせて勝利。
1人だけ3桁。いえーあ。

いやぁ面白かった。が、濃すぎてこれはたまにでいいやって感じw。
リメイクのインペリアル2030もいつかやってみたいが、まぁ数か月先でいいよw。

結果:レン 115〇、きよ 92、える 84、あかつき 71、shimahei 76






おしまい。



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ggって気になったつけ麺。ちょっと多かったな。



が、しかし、帰って寝てたら強烈な膨満感で苦しい。
夜中に起きて苦しんでていっそ諦めてマーライオンしたらちょっと楽になったが。
つけ麺に当たったかは分からないけど、この日からしばらく胃が苦しくてろくに飯も食えませんでした。
半月くらいしてようやく回復したけど。
ここまで体調悪くなるのは久しぶりだった。
胃薬や健康ドリンク飲んで耐えたけど、なんか変な汗出るし。
健康診断で十二指腸引っかかってるから再検査も行かなきゃなぁ…。

5/2 かぼす会@刈谷

かぼすへ。

持参の重ゲメインで。
新しいの遊んでないからルールはggれ。



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「ブラフ / Bluff」 Richard Borg作

久々にブラフ。定番すぎて逆に立たない。

今更書くこともないねw。

結果:レン、yuji、ハネオリ、徳田、けん 〇






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「ザヴァンドールの王笏 / Das Zepter von Zavandor」 Jens Drögemüller作

ガイア好きのみくろんさんを同作者のこれに誘ったけど、途中でもっと好きなオーディンが隣で立ってて悔しそうだったw。
すまんね。

さて今回はルビー作戦。
宝石購入割引の技能を最初に上げ切って、ルビー使えるようになる技能を上げて。
ただ、初動が遅すぎたな。割引してもルビー中々買えなくてしゃがむターンが多かった。
早めに手札上限や装備スロット増やすアイテム取れなかったのも痛い。
なんとかスロット4つ増やしたが遅かったね。

後半は収入多くて気持ちよかったけど。

結果:レン 64、サイプレス 68〇、みくろん 53、よし9 58






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「トリカーリオン / Trickerion: Legends of Illusion」 Richard Amann, Viktor Peter作

久々に持参。基本のみで。
久々であまりルール覚えてないぞw。

初期で助手増えるやつ取ったが、かなり持て余してしまった。
素直に材料2倍でよかったな…。

あと狙ってたレベル2のトリックを他の人に先に取られて身もだえる。
かなり痛いンゴ…。

いいとこナス。ダメダメでした。
またそのうち拡張入りでやりたい。

結果:レン 46、みくろん 72〇、よし9 48、キョウ 53







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「セレブリア / Cerebria: The Inside World」 Richard Amann, Viktor Peter, István Pócsi, Frigyes Schőber,l Nick Shaw, Dávid Turczi作

続いてこちら。
キックしたはいいが1回しか遊んでなかったので。

個人ボード強化しながらキャラをボード上移動させてカード配置して、陣取りとマジョリティとで目標達成するチーム戦。

前回の反省を全く活かしておらずw、目標は全然達成できないわ途中点取れないわでダメダメでした。
どっちもきちんと取らないと。
このゲーム、勝利に繋がる行動が見えづらいんだよね…。
2つある目標のうち1つの目標だけに固執してしまって、もう一方獲り逃すし、途中点も上手く取れないし。

今回公開されてるカード効果一覧を印刷したのでプレイアビリティはかなり上がった。
いちいち参照するのは変わらないけど、日本語なだけで大分楽だw。

結果:レン&キョウ 15、おず&大笑 30〇




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「Kiek: 20 years of Splotter」 Joris Wiersinga作

スプロッター好きのショーゴさんとみやびんさんにこれを遊んで貰う。

スプロッターが出したパーティーゲーム。
親があるなしクイズを作ってそれを当てるんだけど、写真が全部スプロッターのゲーム関連の写真だよと。
スプロッターの20周年記念ゲームだからね。
旧版は普通の写真みたいだけど。

ボドゲの写真だから大体色か木ゴマか紙か数字とかそこらへんがフィーチャーされる。

まぁ記念品ですw。

結果不明


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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

最近変態トリテが好きな人増えたので、持って行ったらショーゴさんからリクエスト。

ペア戦で2スートあるけどチームごとに出せるスートが決まっていて、手番では自分でカードを出すか誰かを指定して出してもらう。
自分が出したいカードがないとき、味方を指定すれば良いカード出して貰える可能性が高いが、敵を指定したら強いカード殺されたり得点取れなくされたり。
でもどこかで指定はしなきゃいけないので、どこで相手に出させるかが大事。

ペア戦の妙を感じる良いゲームよ。

まともにやると一戦が長いので1ディールで。

結果1:レン&ショーゴ 〇、みやびん&中毒者
結果2:レン&みやびん 〇、ショーゴ&中毒者



おしまい。

3/10 かぼす会@刈谷

すっかり刈谷も近くなりました。




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「メルリン:アーサー拡張 / Merlin: Arthur Expansion」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

やっと拡張遊べたよ。キックして届いたけど遊ぶ前に日本流通始まっちゃった。

今回は全入りだ!
上級、拡張、クィニー1、クィニー2入り。

さて拡張。
中央に黒いアーサーコマ用のロンデルが1つ増えて、各自黒ダイスも1つ持つ。
単純に1手番増えるんだけど、アーサーロンデルにはメルリン動かすマスがあるのがまた悩ましい。
またアーサーロンデルで取れるピクト人タイルは取ったら即時描かれた物が貰え、決算時に数字合計して最大の人が得点、最低の人がマイナス点。
ルールの追加はこれくらいで、あとは細かい調整。
強かった黒旗がリストラ。ついでに灰色もw。
代わりに三色のダイスを色変更できる効果と、ダイス目プラマイ1できる効果が追加。
これによってクィニーのダイス目調整の有用性は落ちたかな。
あとアーサーロンデルにある指輪取ると手元の達成カードを1枚無条件達成。
腐ることが多かったので中々有用。

あと結構大きい変更が、決算後に建物を各エリアに1つだけ残して回収になった。
影響力コマと同じ運用なんだけど、でっかいエリア押さえたら強かったから妥当な変更。

あとカード置き場が出来たよw。
あとラウンドマーカーが足つきタイルになったよw。

感想はというと、考えることが増えて余計に面白い。フェルト感が強くなった。
これでやっと完成形って感じ。フェルトっぽさを求めてる人には必須拡張。
ただ、先述の通りダイス目補正が旗で入ったので、クィニーの封書は不要になったかな。
建物回収ルールが入って何もないエリアに建物置く有用性が落ちたので、逆にマップタイル置き換えのクィニーは入れた方が良くなったかも。

今回は上級ルールの得点パンプ効果を初手で押さえて、達成メインで進める。
結果1人だけ100点越え。やったね。

結果:レン 128〇。ショーゴ 79、タクト 71





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「フェニキア / Phoenicia」 Thomas Lehmann作

持参初プレー。長らく積んでたやつ。
某和訳神曰く、トムレーマン最高傑作らしく期待度高い。
ルールライティングの悪さでも有名なんだけど、バネスト和訳はまだマシらしい。

システムとしては競りゲーで、特定のカード落とすと特定の別のカードが安くなる。
プレイヤーごとに競り対象が固定される点では同作者のマゼランが近い。
こちらは完全固定ではなくて値段に差が出るだけで参加はできるんだけど。

ちなみにザヴァンドールの王笏を元ネタにしたみたい。
この時未プレーだったけど、後程プレイしてなるほどと思った。

さて、基本システム、とうかゲームの8割は競り。
手番では場にあるうちの1枚を競りにかける。順競りハードパス。
自分が落としたら終わりで、他人が落としたら再度競りできるのはフリーゼ的。
その競りにも特徴があって、なんと後手番の人が始めた競りには先手番の人は参加できない。
なので欲しいカードがあったら自分で競りにかけないといけない。

競りで落としたカードからワーカー得たり、収入上げたり。
このゲーム収入はカードとお金があり、それぞれに所持上限がある。
なので折角収入上げても上限が低いままだと持ち越しできずに捨てなくてはいけない。
状況見て収入上げるカードか所持上限上げるカードどちらを取る必要があるか。
また収入上げるにはワーカーを訓練して送り込む必要があり、それにもお金が必要。
競りでワーカー増やせるカード落とさないといけないし、競りにお金使いすぎてワーカー訓練できないと収入増えないしと悩ましさ抜群。

この個人ボード上でワーカー訓練して移動させていくのはアッキトッカのレオナルドダヴィンチに近いかな。
なんか他にも似たようなのあったような気もする。

なるほどこれは面白かった。
やることは基本競りとお金使ってワーカー移動させて収入上げるだけなのでシンプル。
どのカード落とすかで先の展開も決まるので上手く組み立てていかないと。
今回終盤収入はかなりあったが、上限が追い付かずに最終手番手札数枚捨てる勿体ない結果に。
人増やせないと収入増やせないので途中無理に落とすこともあった。
今回は何とかなったけど、それでも落とせないと序盤出遅れて脱落するかもしれない。
収入増やすのにお金いる系だからね。しゃがんで溜めても拡大した他人が同じの狙ってきたら勝てるかどうか。
その点ではかなり危ういゲームでもある。

でもかなり面白かったのは事実。ゲーマーズゲームだね。
僅差勝利!熱かった!

結果:レン 34〇、あお 33、さいスケ 30、ひげB 33





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「丘の上の裏切り者の館 /  Betrayal at House on the Hill」 Rob Daviau, Bruce Glassco, Bill McQuillan, Mike Selinker, Teeuwynn Woodruff作

持参初プレー。
これもかなり長らく積んでた。

MoMのような探索ゲームなんだがGMは不要。
特徴として、ゲーム中あるタイミングで裏切り者が決まるが、それまでは誰が裏切り者になるかが分からない。
トリガー引かれたタイミングでルルブ参照して条件に当てはまる誰かが裏切り者になり、さらにその時にシナリオが決まる。
したらばそのシナリオの勝利条件を探索者と裏切り者がそれぞれルルブを参照して秘密裏に確認。
その後はお互いの勝利条件分からない中、勝利を目指して探索したり殺しに行ったりw。

かなり人気のあるゲームで最近拡張も出たりレガシー版も出たり。

あんまり書くとシナリオネタバレになっちゃうので触れない範囲で。
最初は手探りながらもマップを広げて探索していく。
アイテム得たり閉じ込められて脱出ロールしながらマップ広げ、オーメンアイコンが描かれたタイルが捲れたらダイス6個振って、出目が今までに出たオーメンカードの枚数以下ならそこでトリガーが引かれる。
段々確率が上がってくシステムは面白いが、ダイス運によってはいきなりってこともあり得るなw。
レガシー版だともっといいシステムになってるみたいだが。

んでルルブ参照したところ、きっとさんが裏切り者に決定。お前だったのか…。
互いにルルブ確認して、勝利条件確認。
ちょっと問題だったのが単語定義があいまいな所と、勝利条件に誤訳があるという酷いことが…。
バネ訳ェ…。この時期のはなぁ…。
結果は1手番差で探索者側の勝利でした。

なるほど面白かった。プレイ時間もそんなでもないし。
もうちょっとルール整備がしっかりしてればなぁと思うが、付属の和訳がいまいちなのもあったので公開訳印刷しなおしておこうかな。

結果:レン&よし9&あっきー(死亡)〇、きっと(裏切り者)






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「ワードスナイパー / Word Sniper」 小川昌洋 作

フィラーとしてはすっかり定番。
やってることはいろはことばとかと変わらないんだけど、手軽さが良い。

さて、今回なんと首都縛りでやってみたよw。
これがかなり面白かった。一応クイズ勢だしね。
相手の方もクイズ経験あったらしく首都は以前一通り覚えたと。
かなり熱い勝負でした。
自分は首都あんまり覚えてないんだけどねぇ。勉強せな。

その後歴史上人物縛りとかもやったけど面白かったよ。






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「マジカルアスリート / Magical Athlete」 いしだ たかし作

持参初プレー。
グランプールプロジェクト第1作。
うちのはカード白黒でコマはプラキューブ。初版なのかな。

サイコロ振って進むレースを5回やるんだけど、各自特殊能力持ち。
この特殊能力カードを最初にドラフトで取得していく。
一定の金額持っていて、並んだ中から購入。
買ったら安い方向に詰まっていき、最も高い所に補充のよくあるやつ。
ショーマネージャー式というか。

んで各自5枚買ったらレース開始。
全員1枚裏向きで出して公開。
手番順にダイス振って進んで、1位と2位に得点。

コズミックエンカウンターを元ネタにしてるってのもあって効果の強弱が中々激しい。
固定で4マス進めるキャラがいたり、他人が1か2を出すと自分も1マス進めたり。
後半のレースほど得点高いので、強いカードを後半に使うか早めに使って得点少しでも稼いでおくか。

とはいえ基本はすごろくなので超シンプル。
なかなか面白かった。
5レースあるのでちょっと時間かかるけどね。

結果:レン 5、しょーご 14〇、 sai 1、きっと 12




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「やあ、こんにちは / Aber Hallo!」 Thorsten Gimmler作

久々に。ギムラー作の変なトリテ。

マストフォローでスートの強さ有り。
誰かがそのトリック中で初めてのスートを出すと、小さい数字だとそのスートの強さが1段上がり、大きい数字だと1段下がる。
1番強いのが1段上がるとループして1番弱くなるっていう謎仕様。

トリックの勝者はカードを取り、最弱出した人は勝利スートのディスクを獲得。
最終的にスートごとにカードに描かれたベルの数に持ってる同色ディスクの枚数を掛け算して得点。
どちらかがないとマイナス点になるのでとりあえずディスクは1枚取りたいところ。

久々にやったが、気持ち悪いなw。
この気持ち悪さが結構好きですw。

結果:レン 28、sai 21、きっと 50〇、しょーご 25



おしまい。



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刈谷のラーメン屋探して。熊本ラーメンだったかな。
酸味の目立つ変わった味だった。
サービスでミカン貰ったけどあんまり甘くなかったw。

2/3 かぼす会@刈谷

あかつきさんの刈谷でボードゲームを遊ぶ会「かぼす」に初参加。
みかぼど時代は名古屋でやった会に何度か参加したけども。

場所は刈谷駅前の文化センター。
すっげぇ金かかってる建物だった。
刈谷って金余ってるの?
刈谷氏自体初めて行ったけどこんな発展してるとは思わなかった。
尾張民にとって名古屋より東と南はもはや県外。
ボドゲ会のおかげで瀬戸・長久手・みよしに足が向くようになったよ。


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「ペーパーテイルズ / Paper Tales」 Masato Uesugi作

初プレー。
といってもリメイク元のヴォーパルスは何度か遊んでる。
バランス調整くらいでほとんど変わってない。

ハンドドラフトで入手したカードをお金払って出す。
前衛は戦争に参加できるが、後衛はできない。
最大の特徴は経年システム。
ラウンド終了時に全てのカードに経年カウンターが乗り、また既に載った状態のカードは取り除かれる。
カードの寿命が2ラウンドしかないって感じ。
それを見越して入れ替え入れ替えしていくか、カード効果で生き長らえさせたり。

カード出すにもお金がいるし、収入得るために建物建てるにもお金がいるしで辛い。

今回は拡張入り。
これもヴォーパルス拡張とあんまり違いはないかな。
建物が9種類くらいある中から固定4種とランダム3種ってなってるのが選択肢減るのとリプレイ性上がるのとで良い。
ただ、基本4種が基本セットに入ってる4種とは異なるのでアイコンだけ見てしまうと間違えるから注意。

原版と名前変わってないカードも多く、元の雰囲気を大切にしてていい感じ。
一部変わってるやつもいるけど。トーテムとか。
貼り絵的なイラストも綺麗で良い。個人的には前の退廃的な感じも好きだったが。

面白さはまぁヴォーパルスだ。
現時点では既にヴォーパルス持ってる人がわざわざ買い直す内容ではないかな。
今後拡張増えたら分かりませんが。

同点で1金差で負けて悔しす。

結果:レン 40、ばら 40〇、ひろ 31、ムマ 22






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「ゴールドウェスト / Gold West」 J. Alex Kevern作

初プレー。この時期のTMGは遊び逃してるのが多い。

マンカラって聞いたから盤面見て、中央ボード上でマンカラするのかなと思ったら、個人ボード左側で4マス一方方向のマンカラだったよ。

手番では4つのマスから1つ選び、上方向に1つずつ撒いていく。
最終的にボード飛び出した残りが今回のアクション用。
2色ある食料のどちらかがないとマイナス点喰らうので1つは使えるようにコントロール。
共通ボード上のマス1つ選んで書かれた資源を取る。
取った資源は個人ボードの4つの資源置き場の好きなマスに置く。
当然上に置けば早めに使えるが、下に置くと得点が貰える。
同じ色の食料が被っても意味がないので、上手く散らせるように調整。
アクションで使う3種類の資源はいくつかの使い道があって、
対応するトラック進めたり、カードに描かれた種類払って得点取ったり、3×3のグリッド上の対応するマスにコマ置いて終了時得点得たり。

あと方針として大事なのが、マップ上に置いたコマは、最大グループが得点になる点。
なるべくくっつけて配置しながら、欲しい資源を得ていく。
マスの色も大事で、選んだマスに応じてトラックを進めて、最後マジョリティ取れてると得点。

なかなかやってることはシンプルながら、点数要素は上手く散らしてあってどれを狙うか悩ましい。
テーマはTMGらしさがあるが、中世やら牧歌風にしたら全然ユーロゲーム。
プレイ時間も60~90分くらいと中量級。
なかなかいいゲームでした。

初手で自分以外3人が食い合ってて、自分一人だけ悠々自適。
得点カードの配分が高そうなので積極的に狙って取る。
結果勝利。初見ゲーム勝てると嬉しいね。

結果:レン 90〇、みやびん 86、キョウ 70、なべ 71






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「アンティクィティ / Antiquity」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

みやびさんんと遊ぶ約束してたので。

経験者は自分だけ。
とりあえず最初に助言。「病院、錬金術学部、ゴミ捨て場は可能な限り早めに建てとけ、噴水は積極的に!」。

3回目にして前回までの反省を活かせるように頑張る。
ちょっと特化してみて、初手で倉庫建てず可能な限り早く大聖堂建てて資源保管無限になる聖人を選択。
あとは病院とゴミ捨て場、錬金術学部を建てて、そこから資源集めを狙う。
これが大正解で、今までの2プレーの苦しさが嘘のよう。
墓場と汚染の心配はほとんどなくなったので、あとはワーカー足りないので食料や贅沢品取ってはワーカー増やして、都市増やして、軌道に乗ったところで資源生産。

結果、以前ほど長引くこともなく、勝利。
まぁそれでも最後2ラウンドくらいはこれもう追いつけないよねって雰囲気だったけど。
みやびんさんはあと2ラウンドくらいで建物建て切り狙えたっぽいから独り相撲ではなかったかな。

やはり面白い。段々分かって来た。
みやびんさんも気に入ってくれたようで、既にポチっているとかいないとかw。

結果:レン 〇、みやびん、キョウ






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「アルティプラーノ / Altiplano」 Reiner Stockhausen作

ようやく初プレー。
オルレアンの発展的作品。

基本は同じバッグビルド。
引いたタイルを個人ボードに配置してアクション。
使いたくないのは取っておいて次に使えるが引く枚数は減るってのは一緒だっけか。
最大の違いは共通ボード。
個人ボードに配置したタイルはそのままでは使用できず、共通ボード上の自分のコマを移動させて対応するタイルに行かないとダメ。
1ラウンド1移動は無料だが、2回目からの移動には移動アクションにもタイルを配置しないといけない。
それぞれのアクションについては割愛。
タイル引く枚数増やしたり、新しいタイル手に入れたり、自分専用のアクションスペース手に入れたり。
まぁやってることはオルレアンと変わらないね。数や種類が増えただけ。

得点源となるのは棚。
対応するアクションでタイルを棚に収めることができる。
同じ種類は横に並べて、横一列埋まると得点。
異なる種類は上に積んでいって、上の棚ほど埋まった時の得点が高い。
タイルの種類が多いので、全部行くのは得策でなく、1つ2つのルートに注力するのが筋。
そのため自分の使わなさそうなタイルを早めに1つ入手しておき、棚に収めることで得点のかさ上げができる。
得点低い棚をパスして、より上の棚に自分が多く狙うタイルを配置する。
もちろんアクションにも使うので、どのタイミングで棚に入れるかの見極めも大事。

今回はとりあえず数は力だとタイル引ける枚数を上げられるアクションを中心に。
いくつか通常のアクションでは入手できないタイルもあり、専用アクションスペース手に入れたり、早い者勝ちで任意のタイル取れるアクションしないといけない。
行けなさそうなルートはばっさり切って、初期タイルに応じたルート注力がセオリーかな。

ちなみに異常にでかいスタPマーカーがあるんだけど、脚が抜けやすいので拡張でタイル1枚に置き換えられましたw。
そこだけ拡張使用w。

注文カード達成による得点は行かず、棚に収めて稼ぐ方向に。


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最終盤面はこんな感じ。
棚をかさ上げして高得点を狙う。
ただ、みやびんさんの最後に使った、10枚引いて棚に収められる特殊効果がくっそ強かったな。
バランスブレイカーな気がする…。

取ったタイルも得点になるので基本何しても得点。
その中でどのルートで稼ぐかってゲーム。
いわゆるポイントサラダ。この名前好きじゃないけど。

なるほど面白かった。
オルレアンに比べてアクションの種類が各段に増えて自由度が高い。
とはいえ得点になるルートは決まってるので、そのうちのどれを狙って、どのルートを使ってそこに達するかなので結局は変わり映えしない感じもある。
システム的にはほぼオルレアンなのであえて両方買う理由はないかもね。
まぁドミニオンとハトクラみたいな立ち位置か。作者は同じだけど。
好みの方を買えばいいと思うよ。

結果:レン 133、キョウ 89、みやびん 183〇






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「オドヴィル~奇妙な村 / OddVille」 Carlo Lavezzi作

持参品。かなり久々にプレー。

何度かきなボドにも持ち込んだけど誰も遊んでくれないのは白ゴブだからかなw。
普通に面白いよ。

手番ではアクションカード1枚使用。
カードが4枚あり、アクションの強さが違う。
買える資源の種類とか、カード取るコストとか。
全部使い切ったら回収できるが、途中回収するには手札枚数分お金を払う。
フュチュロピアでもあったね。

できるアクションは資源買う、建物買う、建物建てる、お金取る。
資源は4種類あり、それぞれ最初の1人は無料、2人目3人目は1金、それ以降は2金。
ワーカーを置くことで表現して、回収して使用。空いたスペースは詰まらないので無料で買った人がどけば次の人は無料で買えるってのが独特。
建物買うのは山札から遠いほど安くなるアレ。アクションカードによって何枚目までがタダかが異なる。
買った建物は自分の前に置いて置き、建設アクションで必要な資源払って建設。
建設した建物で共通のグリッド配置。
道が矛盾するようには置けず、置いたらカードの効果で資源やお金が手に入る。
隣接するカードと道が繋がるように配置すれば、そのカードの効果も同時に発動するのがポイント。
また終了時には得点。固定点や隣接する枚数、縦列枚数など。

あと特徴となるのは特権カード。
4種類のギルドに対応したカードが2枚ずつあり、対応する建物を建てると獲得。
既に2枚取られたギルドを再度建てると、一旦2枚とも回収されてそこから1枚ってのが独特。
効果はかなり強力で、他人がお金使う度に1金もらえたり、資源買うのが常に1金安くなったり、手番に1回自分の前の建物と購入列の建物交換できたり。
強い上に最終的に持ってると得点にもなるので、積極的に奪いにいかないとw。

白ゴブの中でもかなり面白いゲーム。知名度は低いけど。
Raelさんヴァリアントだと3~4人プレーでも2人用のボード使って資源高くなるハードモードだよ!ひぃ。

誰かが一定数建物建てたら終わりなので油断すると逃げ切られるぞ。
ただし、建物建てたらワーカー置くので資源に使えるワーカーが減っていくのが良くできてる所。
いいゲームなんだけどなぁ。

結果:レン 51〇、みやびん 38、キョウ 30





おわりー。


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ラーメン食べて帰宅。
駐車場遠かったので雨の中カホンバッグはキツイね。傘忘れたしw。
雨弱くて助かったよ。

3/10 積みゲ開放&インスト練習会@山王

みかボド主催してたあかつきさんが刈谷でかぼすという会を始めて。
その名古屋出張版で積みゲ会。

といってもまぁ結構普通の遊んでたようですが。
あまり名古屋のオープン会では見ない面子なので貴重。
最近めっきり引きこもり気味なのでたまには他の所にも顔出さないとね。


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「イエティ / Yeti」 Benjamin Schwer作

持参初プレー。ヨドバシで安かった日本語版。

サイコロ振って、キープして3回まで振れるよくあるやつ。
お金の目はお金で特殊能力か点数買う。
先取りだけど相手からも買えて、買われたら得点になる。
シェルパは山登る。1つで1段、3つで2段、6つで3段。
足あとは今いる段数によって点数。
テントは今いる段数をセーブできる。ないと一番下まで落ちる。
ここら辺はまぁ分かりやすいね。

んで雪の目。絶対キープが必要なハズレ枠。
だが3つ以上取れれば、そのうち1つを好きな目にできる救済枠。
これやると点数トラック上のイエティが0の方に進む。

誰かが点数トラックでイエティと交差したら勝ち。
ラトルボーン的な。

極めて無難なダイスゲーム。立体コンポ―ネントは飾りですw。
感想もまぁ推して知るべし。
悪くはないので、ダイスゲー持ってない人には良いのではないか。

結果:レン 54〇、おしり 39、すぐり 37


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「アズール / AZUL」 Michael Kiesling作

希望者がいたので借りてインスト。

そしてインスト勝ちw。いやはや。

結果:レン 94〇、すぐり 34、みやびん 79


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「Gipso」 International Team

持参初プレー。謎ゲー枠。

自分の前のパズルを完成させるのが目的。絵は綺麗。

手番ではダイス振って進んで、止まったマスの色の効果解決。
袋からピース引いたり、他人の奪ったり、他人にあげたり、交換したり。

まぁほぼそれだけのゲーム。苦行に近いw。
大体皆察して、ほぼ協力ムードで相手の色のピースあげるゆるプレー。
それでもピース捨てるマスとかあるので無駄に時間がかかった。
いやぁ、これはヤバいねw。
久しぶりだぜこの感覚は。

つきあってくれてありがとうございました。

結果:レン  〇、あかつき、すぐり、おしり


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「クルード / Crude: The Oil Game」 James J. St. Laurent作

初プレー。参加者持ち込み。

カタンの元になったとかいう古いゲーム。
正確には初版クルードのリメイクのマックマルチが、かな。
これは新版。

赤黒のダイス振って、対応する目に場所に建物があれば発動。
交点だけじゃなくて、列と行のあるすべてが発動する優しさ。
なお交点丁度にあるのは2倍発動。
面白いのは下家は手番プレイヤーから見て左側の列のダイスを共用して、その列だけ発動。
ここにもカタンの源流が見て取れるね。

流れとしては石油掘る、精錬してガソリンにする、それらを売り買いする、でお金を稼ぐ。
石油は売値も買値も安く、ガソリンは高い。
なので石油は買ってしまって、それを精錬してガソリンにして売って稼ぐもあり。
勿論元手のない石油掘りできると一番いいが。掘るのも精錬も運次第。

売買は国内に売るのと国外に売るのがあり、基本は国外の方が高いが、対応する建物の発動が必要。
国外は売値も買値も安いので、原油買い付けるのが主な目的。
ただ、国内の景気が悪いと海外に売った方が高いこともあり、なかなか面白い。

建物建てるのはお金払って。
精錬工場やガソリンスタンドはそのまま建てれるが、油田は掘り当てないといけない。
まず採掘所建てて、そのマスの目がダイスで出たらやっとそれを組みだすポンプを買える。
この時お金ないと建て替えできずに無駄になるので注意。やったわ(泣。

誰かが1か6のゾロ目出すと新聞タイルオープンしてイベント発動。
建物1つにつき~金払うとかもあってえぐい。

ゾロ目以外なら2つのダイスの差分だけ景気循環トラックを進める。
これが右端まで行くと景気が変わり、建物の値段が変わり、国内市場の相場が変わる。
次上がりやすいか下がりやすいかは今の相場から分かるようになってるので、どこで建物建てるかも大事。

これは中々面白かった。運ゲーだけどw。
いやぁ、とにかく石油が掘っても掘っても出てこないw。
一旦石油掘り当てないと湧いてこないのでひたすら辛い。
安く原油買って、精錬して売るくらいしか。
その金でまたあちこち掘り始めて当たるのを待つ。運ゲーですよ。
当たる人は採掘所少なくても当たってるし、石油余らしてるし、ぐぬぬ。
いやぁ辛かった。点差見て欲しいw。

でもまぁ往年の名作って感じはするね。古き良き。

結果:レン 68、すぐり 不明、おしり 不明、ムマ 935〇



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「モニュメント / Monuments: Wonders of Antiquity」 Stefan Risthaus作

持参初プレー。エッセンで6€くらい。
某所の評価高いからちょっと期待してたが。

手番では3アクション、カード引くか、出すか、捨てて得点にするか、歴史家置くか。
引くのは場に表になってるやつか、山札トップか。
同じカードを2枚以上集めればそれを出せる。
同じ種類出す2人目は3枚以上。2人までで3人以上は出せないってのが特徴。
捨てて得点はまぁ余ったカードの救済策。
種類とは別にマークが描いてあるので、同じマーク捨てて自分の前にあるそのマーク分だけ得点。

大事なのが歴史家アクション。各自3回しかできない。
撃つと他の人の前にあるカードを各種1枚ずつ獲り、その枚数に応じて得点。
ただし2枚以上あるやつしか取れない。
んでボード上の取った種類の建物の価値が1つ上がる。
取られると枚数は減るが、自分の建物の価値が上がるっていうジレンマ。
歴史家は使わずに余って終わるとマイナス12点になるのでどこかで使わないと。
なるべく取れるカードが多いときに使って得点稼ぎたい。

終了時、各建物ごとに枚数比べて多い方に高い点、少ない方にその半分。

システムとしてはよくある感じで、ユニパシとかぼろ儲けカンパニーの系統。
ただ、それにしてはカードの種類が多すぎる。
その分各2人までって制限つけてるが、12種類は流石に多い。
最大24セットが場に並ぶので4人だと一人あたり6セット。
無理な数ではないが、カードの種類が多いので特定の種類を集めるのが難しい。
山引きばかりしてると使えないカードばかり引くときもある。
一応捨てて点数にできる救済はあるが、それも対応するマークのカードが自分の前にないとだめなので運次第。
山札切れたら終わりなので、無駄引きが多いほどゲームが早く終わる矛盾。

正直微妙だった。ネットの評価は当てにならないなぁ。

結果:レン 62、すぐり 66〇、ムマ 54、おしり 38



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「イスタンブールダイスゲーム / Istanbul: Das Würfelspiel」 Rüdiger Dorn作

2度目のプレー。

今回はダイス増やすタイルが全然出ない。1枚しか出なかった気がする。
お金収入増やすタイル取れたのでお金でルビーを集める。
1手番差くらいで勝ち。

普通に面白いけどやっぱイスタンブールのイスタンブールらしさじゃない部分を切り出したゲームだなw。

結果:レン 5〇、すぐり 1、ムマ 4、おしり 4


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「オールオアナッシング / Alles oder Nichts」 Hexagames

持参初プレー。非常にオーソドックスなトリテ。

マストフォロー、トップめくって切札。
1ラウンド目は手札6枚、次5枚、4枚、3枚と減っていき、また4、5、6と増えて7ラウンド。

ビッド式で同時出し。
だが、このゲームの最大の特徴として、ビッドを公開しないことができる。

公開しないと取ったトリック数が得点、ビッドが当たれば3点プラス。
公開した場合、ビッドが当たった時のみ点数もらえて、ビッドの2倍+3点。
公開すると勿論他人から邪魔されやすい。

つまりローリスクローリターンだが安定して得点貰える裏向きビッドと、ハイリスクハイリターンな表向きビッドを選べるトリテ。
一言で言えばそんなもんね。

思ったよりも悪くなかった。トリテ入門にも良さそう。
難点はスート情報が色のみなので色弱だと辛いかもしれん。

接戦だった。

結果:レン 20、すぐり 21〇、おしり 21〇、ムマ 12、みやびん 20


ここでおしまい。



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終了後ラーメン行脚。ステーキトッピングの混ぜそば。美味かった。

8/29 重ゲー会@伏見

あかつきさん主催、定例ゲーム会の番外編、重ゲー会へ。

場所は伏見の中スポーツセンター。
最寄駅はどちらかといえば大須観音だけども。

重ゲー会とのことで重ゲーメインで持参。
あとは人数・時間調整用にバトルラインとか豆とか。

 
 
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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

とりあえず最初に立てたのはマルコポーロの足あと。
写真撮り忘れたのでこれはその後に立ってた別卓の。

今回選んだキャラは上乗せ無料マン。
4番手の人は北京マンをピック。
北京周りのお金獲得手段が豊富だったのでアリかと。

目的地は上ルートを通って西安に寄り道してスマトラへ行く感じに。
お金が余ればスマトラの3金1点効果で稼げるかな、と。 
安渓に資源小都市が来たので契約達成も楽そう。 

結果は契約1位と4か所達成で80点取って勝ち。 

結果:レン 80○、ひら 56、よし9 44、木更樹 44


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「ラ・イスラ / La Isla」 Stefan Feld作

お昼前だったので1時間くらいのを。


3枚のカードを特殊効果、資源、得点源に割り振るのが悩ましい。

茶色のネズミタイルが4枚になったので後はひたすらゲージを上げに行くも、
上家が同様に鳥タイル稼いで上げる上げる。強い。

結果:ひら 108○、レン 96、よし9 52


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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

ディーさんと約束してたツォルキンを。久々!

自分以外初プレーだったけど全力でw。資源建築。
建築系モニュメントが3枚出てたので取りに行く。
結果久々に100点越え。

あれですよ、最初は何していいか分からないゲームなので、慣れてる人の回し方見るのが参考になるのですw。
一応「セオリー聞きます?」と聞いてワーカー増員の大切さとかどこで点を取りに行くかとか解説してますよ。

食糧1浮き2枚取ったのはフードデー直前に2回しされたので仕方なく…。
まぁその後が楽でしたが。 

結果:レン 115○、ディー 39、たま 29、よし9 23

なんかほんとごめんなさいw。


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「ダンジョンロード / Dungeon Loards」 Vlaada Chvátil作

こちらも遊びたかったので持参。立った!やった!

ダンジョンの管理人となって攻めてくる冒険者一行を追い払え! 
設定だけでワクワクするよね。

システムは3枚プロットによるワーカープレイスメント。
何人目にアクションするかで効果が違うので他人の行動を読んでプロットしましょう。
食糧やお金を稼いでトラップ買ったりモンスター雇ったり。
ダンジョンの邪悪度が高いほど強力な冒険者が来るので邪悪度下げるのも大切。
一定ライン超えるとパラディンが攻めてきます。超強い。

冬春夏秋とプロットしてワカプレして冒険者決定して、1年経過時に戦闘。
戦闘はトラップしかけて、モンスター投入しての繰り返し。
冒険者によってシーフはトラップのダメージ軽減したり、プリーストは回復したりと効果があるので、
どうすれば最短で倒せるかのパズルチックな戦闘。
1ターンごとにダンジョンが1タイルずつ征服されるので早めに倒したい。

2年目では冒険者もモンスターも強力に。
2年目終了でゲーム終わるので慣れれば早いです。

今回前回入れなかった上級のイベントカードを入れてみた。
ツォルキン拡張の呪いみたいな感じで。指定タイミングに指定された資源を払わないとマイナス点。
前回なしでやったらその部分が空白になって緩かったのでこれは入れた方が面白いな。

あと前回は3人プレーだったのでダミープレイヤー入りでやってたけど、4人の方が絶対面白い。
拡張入れた方が面白いらしいので次回は入れてやりたいな。

生産部屋大事!インプ使って邪悪度下げれるのは強かった。

結果:ゆきのふ 35、ディー 29、レン 25、木更樹 12


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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

最後に。

プエルトリコのカードゲーム版というべきサンファン。
1人がアクション選んで、それを全員が行動。選んだ人は特権付き。

ギルドホールと市役所両方取るとか弱いなぁ…。
生産施設系の建物建てれてないのが更に。

でもまぁなんとか勝てました。
建てきりで逃げ切り!

結果:レン 34○、ゆきのふ 33、ディー 26




おしまい。

ディーさんとゆきのふさんとカレー食べて帰りました。

7/4 定例ボードゲーム会@東枇杷島

あかつきさん主催の定例ボードゲーム会へ。


 
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「世界の七不思議 / 7 Wonders」 Antoine Bauza作

七不思議。久々。
関東では笹親父さんがいるからしょっちゅう遊んでたが、こっち来てから遊んでなかったなぁ。

都市はハルカリ。
レンガ来なくて1回しか使えなかったが。

技術プレー2人被りで3位くらい。
たまにやると面白いなぁ。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆布教中。


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「アールエコ / R-ECO」 川崎晋 作

プレー写真忘れた。

システムに唸る川崎工場長の代表作。



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「ワードバスケット」 小林俊雄 作

自信満々な方が居たので鼻を明かしてやろうと参戦したら、
腕が鈍ってて負けましたw。

てへぺろ(・ω<)


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「5本のキュウリ / Fünf Gurken」 伝統ゲーム Friedemann Frieseリメイク

これもたまにやると面白い。
最近めっきり自分から持ち出さなくなりましたが。



IMG_5372
「ウボンゴデュエル / Ubongo: Das Duell」 Grzegorz Rejchtman作

持参品。
2人用上級ウボンゴ。2セット買って4人まで遊べるようにしてます。 

パーツも多い上に、複雑な形が多くてムズイ!


IMG_5373
「ルミ / Rumis」 Stefan Kögl作

初めて見る版だったな。
フランス版なのか。

別名ブロックス3D。
自分の色に接するようにブロックを置いていって、
最後に上から見て色が多く見えてる人が勝ち。

これも久しぶりにやると面白い。

あまりに長考する人がいたので他がしらけちゃったのがなぁ…。
ある程度は妥協が必要ですよ。



これで終わりだっけか。
なんかもうちょっとやった気もするが。 

6/6 定例ボードゲーム会@伏見

最近車庫や壁の中で騒いでるイタチを捕まえようと格闘してたら出遅れた。

大丈夫、SAN値は平気。




あかつきさんがやってる定例ボードゲーム会。
正式名称は「名古屋アナログゲーム部 定例ボードゲーム会」かな?

メインが人狼勢なのでライトなゲームや同じゲームを繰り返し遊ぶのが多いようで。


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「ロールフォーザギャラクシー / Roll for the Galaxy」 Wei-Hwa Huang, Thomas Lehmann作

2度目。
最上さん曰く、一番強い初期タイルを引いたけれどうまく活用できず。
何度もやってる最上さんはやはり強かった。
やはりアイコンが分かりづらい…。
レースよりはましか…。


IMG_5214
「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

3回目。本日のキャラはダイス目自由マン。
好きな目使えるけれど上書きにはお金がかかるこのゲーム。
今回はお金が豊富な場だったので中々使いやすかった。
初手でカーンの寵愛に6を置くのも大事なお仕事w。

勝敗は忘れちゃった…。 

何度やっても楽しー!! 



IMG_5215
「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

最近のお気に入り。Qwixxの兄弟作。
めくったカードの色に従って、線の両端を伸ばして行く。 
いちはやく数字のマスに入れば高得点。以後は半分。
空きマスはマイナス1点。 

Qwixxに比べて選択肢が多い分悩ましい。
いいゲームでっせ。



IMG_5216
「打天九」

結局どこの会行っても同じゲームやってるなw。
それだけ安定して楽しめるゲームだってことで。

面子も大差ないのは置いといてw。







おわりん。 


帰りにイエサブ寄ったらグラスロードが4800円だったので買ってしまったよ。 
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naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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