ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:フンタ会

8/6 名古屋フンタ会@中村日赤

フンタ会へ。


 
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「ファクトリーファンナー / Factory Funner」 Corné van Moorsel作

何度遊んでも上手くならんなぁ。

というか今までで1番ひどいw。
上級つれー。

結果:よし9 52○、hey太郎 42、レン 29、サトりスケ 14


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「皇帝のパンケーキゲーム /  Die Leibköche Seiner Majestät」 Michael Rüttinger作

持参初プレー。

2面ダイスのパンケーキをフライパンの上でひっくり返して進むアクションゲーム。
上手くキャッチできたら連続手番だ!
落としても回転してれば進めるよ。
勝ってる人はフライパンが小さく、負けてる人は大きくなりますw。
 
誰かがパンケーキ6種類拾って皇帝の前に行ったら皇帝のパンケーキをオープン。
以降の手番は自分のパンケーキを端からの押し込みソートで並び替えて、指定の順番に揃えたら勝ち。 

うーん、バカゲーだ。楽しいw!

通常サイズに慣れたあたりで大きいサイズにされると逆にやりづらいんですがw。


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「ハゲタカまっさかさま /  Geier Sturzflug」 Reinhard Staupe作

初プレー。リメイク前のぐるっとカラフルはやったけど。

カード1枚めくって早い者勝ちで置ける列を宣言。
同じマークか同じ色がある列には置けない。
正解した人は次自分の山のカードをめくる。なくしたら勝ち。
3回失敗したら脱落。重いペナルティが慎重にさせていいね。

色弱には色がつらいらしく、中々出番がなかった。
今回大丈夫な面子で遊べたのでプレー。 

分かりやすくて結構好きなんだけどな。


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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

未プレーの人がいたので久々に。
勝ったような負けたような。


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「アバブ・アンド・ビロウ / Above and Below」 Ryan Laukat作

初プレー。
ゲームブックとボードゲームの融合。

手番では手持ちのワーカー使ってアクション。
建物建てたり資源取ったりワーカー増やしたり。
2人以上使うと探索ができて、ダイスとカードで出た番号のセンテンスを隣の人が読み上げる。
「地下道で半魚人に出会った。倒すか逃げるか?」みたいな選択肢が出るので、
選んでダイス振って、ワーカーの性能によって出たランタン数で結果が分岐。
お金や資源が手に入る。

ラウンド終了時には自分の持ってるベッドの数だけワーカーが回復。 
上手くワーカーとベッド両方増やしたい。

なるほどゲームブックだ。GM持ち回りのTRPGって感じもする。 

お金が足りなくてひぃひぃ言う。
とにかく探索するのが楽しい。勝ち負け度外視w。 
何選んでも評判が下がって笑うw。

思ったよりも進行早くて1時間くらいで終わる。

収入増やすのに資源使うが、得点源にもなって、序盤にレア度低い資源使うと得点伸びにくいのはよくできてる。

毎ラウンドポーションもらえる建物取ってポーション余りまくるが、余ったポーションが得点になる建物取れたので美味しかった。

面白かった。新機軸だなぁ。

結果:最上 46○、レン 42、よし9 42、タクト 26 


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「パンデミック:クトゥルフの呼び声 /  Pandemic: Reign of Cthulhu」 Matt Leacock, Chuck D. Yager作

初プレー。
出たばかりのクトゥルフテーマのパンデミック。 

大きく違うのはまずカードがエリア名だけになった。
カードでの移動はバス停からバス停へ、渡す場合はエリア内ならどこでもOK。
調査基地での移動は代わりにゲートでの移動に。使うとSANチェックw。
ウィルスの代わりに邪教徒が沸いて、4人になると儀式されてオールドワンが1体復活。
周りに連鎖はしないのでそこは楽。
エピデミックによって邪教徒とともにショゴスが沸く。
ゲートに向かって移動していき、逃がしたらオールドワン目覚めるし、倒すのに3アクションいるし。
 
ゲート使ったり、ショゴスに出会ったりするとSANチェック。
ダイス振ってSAN値下がったり邪教徒沸いたり。
発狂するとアクション数下がるうえに全員発狂すると負け。
キャラによっては発狂すると特殊能力変わるやつがいて面白い。

同じエリアのカード5枚集めて、そのエリアのゲートを封印するのが目的。
封印するとそのエリアの各マスから邪教徒1体ずつ減るのはやさしいね。

邪教徒やショゴスが足りなくても負けなので適宜倒して補充しつつ。
オールドワンはカードごとに厄介な能力があって、どんどんデメリットが累積していく。
ゲート使えなくなったり、封印に必要な枚数上がったり。うひー。

 
今回自分はドライバー。徒歩移動で2歩移動できる。 
辛いのがハンターがいない。衛生兵相当。

そして1回目のエピデミックで出たショゴスがいきなり2歩移動してゲートから消えていくw。
出たオールドワンは「封印に必要なカードが1枚増える」。辛すぎる。

常に邪教徒の数がぎりぎりでひぃひぃ。自転車操業。
なんとかダンウィッチは封印するも、最後のオールドワンことクトゥルフが目覚めて負け。

難易度高いなー。難しい。

大体パンデミックなのでファン以外は買いなおす必要はないかな。


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「キングハムレット / King Hamlet」 John A. Anderson作

以前Raelさんから譲ってもらった古いゲーム。持参初プレー。

各部屋に隠されたKING HAMLETの文字をの場所を突き止めるのが目的。
KとHは1個ずつ、Eは11個もある。残りは2個ずつ。
ボード上に配置して、各自1個持ち。

手番ではダイス1個振って自分の王子か騎士を移動。
他人と同じマス入るとダイス3回降って勝負。勝ったら相手の文字を見れる。
負けたら初期位置に戻る。後半はデスルーラ有効w。

4隅の塔は1マスずつしか登れないので手番がかかる。
ただし後続者は前に誰かいる限りはダイス目で登れる。

幽霊塔以外は両側に部屋があり、そこにも文字があるうえに塔の内部に1歩で行ける。
だがしかし、ゲーム開始時に各プレイヤー1か所に暗殺者を仕掛けていて、
そこに入ったコマはゲームから除外される。王子だと即脱落だ。
暗殺者は1回仕事したら消える。誰かと被ってたらもう1人死ぬけどw。

繰り返して全部の文字が分かった人は宣言して、合ってたら勝ち。 

移動がダイスなのでかなり運が強い。まぁクルードと一緒やね。古いゲームだし。
暗殺者が当たる当たるw。あっという間にみんな王子だけにw。
幽霊塔出遅れて辛かったが、他の場所を全部確認できたので消去法で特定して勝ち。
他の人もあと1ターンって感じだったのでギリギリ。

推理ゲーというよりはお宝さがしゲーというか。
8人まで遊べるけどダウンタイム長そうだ。そして暗殺者多すぎw。


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「シニョーリエ / Signorie」 Andrea Chiarvesio, Pierluca Zizzi作

持参初プレー。
ヨーロッパで貴族送り込んで結婚させて子供産んで。おや、どこかで聞いたぞ。

7ラウンドで1ラウンド4アクションしかないので全28アクション。1手が重い。 
アクションでお金払って助手置くと、その隣の列のアクションの付属アクションを増やせる。
なので1手が2手3手分の行動決定があってすっげぇ難しい。

手番では場のダイス1個取ってその色のアクション。小さい出目取るにはお金がかかる。
ラウンド終了時に出目合計が一定値以下だとボーナスがあるのでなるべく小さい出目で済ませたい。
が、中には出目大きいほうが効果強いアクションもあって悩ましい。

基本的な流れは男性貴族を職業トラック進ませて、そこから各地に送り込んで得点。
女性貴族はお金払って各地に送って得点。各地に置かれた紋章集めるのも大事。

あとはまぁ細かい説明は略。
とにかくあれもやりたいこれもやりたいで、どのアクションを増やすか、どこでお金払って出目調整するか悩ましい悩ましい。

かなり面白いんだが、7ラウンドはちょっと長い。
5ラウンド目あたりで大体伸び詰まる感じであと2ラウンドは出目ボーナスの得点の逃さないようにいかに点数を伸ばせるか。
正直5ラウンド目で終了くらいのバランスが丁度よかった。惜しい。

ニッポンとどっちか好きかだとシステム的にはこっちかな。
冗長さがなければなぁ…。

どちらも長考必死のゲームなので遊ぶ相手は選びましょう。
今回は面子がよかったけど。

結果:最上 206○、レン 192、タクト 172、みくろん 166 


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「クウィックス拡張 / Qwixx gemixxt」 Steffen Benndorf作

先日バネストで買ったQwixxの拡張シート。

見ての通り数字の並びがバラバラ。気持ち悪い。
サイコロ振ってどの列の何個目が選べるかいちいち確認するのがめんどくさい。
2や12を積極的に飛ばす戦略取れるのはいいね。
周りと同じ展開になりやすいのが微妙だけど。


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そしてこっち。数字は同じだけど色がバラバラ。気持ち悪い。
基本的に手番プレイヤー以外には影響ないので手番でないと楽。
手番プレイヤーは色ごとに数字見てくのがめんどくさい。
集計は列ごとでいいのかしらん?

まぁ結局基本が一番いいね。たまの気分転換にはいいけども。


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「8bitトリック」 モグワイ

持参初プレー。登鯉さん作なのを今知る。

マストフォロー切り札ありのトリテ。特殊なのは3点。
・3ラウンド通して8点取るのが目的
・1ラウンド1回カードを裏で出して、書かれた得点増減
・黒いカードは他人に出して+3

基本的には1トリック1点。3ラウンドで8点取得を目指す。
足りないと脱落で、超えた分は8から引く。要はまぁ8点以上で一番点が低い人が勝ち。

カードにはスートとランクのほかに「+1」や「-1」などの効果が書いてあり、
ラウンド開始時に1枚めくって全員に適用するのと、ラウンド中1枚裏で出して、
ラウンド終了時に自分に適用。
これを使って微調整しろと。

黒いカードは他人の数字を+3する。
ただしもう1枚出したら色はそっちの色なのでリードカラーや切り札じゃないと勝ちはしない。
すでに出した人に対して出すのが基本かな。

それぞれの要素はなかなか面白いんだが、残念ながらそれぞれが止揚できていない気がする。
こうして書いてみると、得点微調整したり、他人勝たせて無理やり得点させたりと合ってるように思えるのだが、やってみたらなんか微妙だった。
なんだろうなー。

裏で出せる、他人に出せるってので他人に黒出しても回避されちゃうってのがあるかも。
手札使うにつれて裏で出すカードの選択肢が減るってのはあるが、フォロー切って裏で出せるのであんまり意味がない。
ノコスダイスの最後に残ったダイスがビッド数になるってルールが秀逸だったな。
こちらも最後に残ったカードが効果発動ならよかったのかも。

あとは前2ラウンドの意味のなさ。
3ラウンド目で調整可能な得点にしとけってことだろうが、そんな難しくないので、結局3ラウンド目次第で勝敗が決まる。

うーん、どうなんだろう。
何度かやれば面白くなるかなぁ。 



これでおしまい。


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6人でしゃぶしゃぶ!!
食べ放題のカキフライとチキン南蛮をつい食べ過ぎる罠。 

4/24 名古屋フンタ会@ナゴヤドーム前矢田

フンタ会のボードゲーム会へ。


その前に藤ヶ丘のメルヘンゲームサロンに寄りました。

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今回が最終回とのことで。
スミさんお疲れさまでした。 
ストーリーテリング系は苦手なので参加はせずw。



してフンタ会。

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「ザヴァンドールのノーム / The Gnomes of Zavandor」  Torsten Landsvogt作

持参初プレー。
ザヴァンドールシリーズの中では可もなく不可もなくな評価。

宝石集めて、それでアーティファクトを買って得点。流れはシンプル。
買えば相場は上がって、売れば下がるのはお約束。
ちょっと珍しいのは価格の反映はラウンド終了時ってところか。

そして何より特徴的なのは、アーティファクトの購入やボードの採掘で宝石を使うと、使った分だけ相場が上がる。
どれだけ売っても買っても1しか変わらないのに対して、これは払った分だけ。
当然価格はどんどん高騰。
もちろんお金は足りず、ひたすらパスして2金を繰り返す悲しいラウンドも。

ボードを採掘することで宝石が定期収入として手に入るタイルが取れる。
これ持ってると1個降ってくるごとに相場が1下がる。
全員が採掘重ねてると上げ調子だった相場が下がってくる。

一度カンストするまで上がった相場が段々降りてくるっていう不思議な展開。
本当はもっと序盤から採掘すればそこまで上がんなかったのかも。
どちらにせよ初見殺しだw。

あとこのゲームの最大の見所は20cmくらいあるスタPマーカーw。
出オチですw。
あ、サイズ小っちゃいのも入ってるのでどっち使ってもOKだよw。

特殊効果のアーティファクトが中々強力で、毎ラウンドお金降ってきたり、1アクション増えたり。
それ取るのに力出しすぎて後々数ラウンドしゃがんだり。罠だったかー。

お金が苦しいゲームってのはいいゲームだw。
結構面白かった。
次回やるときはもっと早く採掘します。

結果: 最上 19○、レン 12、飯沼 12、ユキ 12


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「サーガ / SAGA」 Wolfgang Kramer, Horst-Rainer Rösner作

持参初プレー。
クラマーとレーズナー共作。

構成の違う手札持ってスタート。
手番ではカード1枚出して、軍隊作るか、既にある軍隊強化するか。
同じ軍隊には同じ色のカードは2枚出せない。
各軍隊、最初に出したカードの色が軍隊の色となって、同色の土地カードと対応。
今その土地を押さえてる軍隊より合計値が大きくならば土地を奪える。
土地奪われた軍隊は手札へ戻る。

土地は手番開始時の定期収入 、特殊効果、ゲーム終了時の得点が付いてる。
ゲーム終了は誰かが手札無くしたらなので、終わらせたくないなら殴って手札戻させないと。

終了時、土地を支配してる軍隊は数字が点数、手札のカードは額面マイナス点。 

分かりやすいデザインだけど殴り合いなのでインタラクション強い。

土地を支配中の軍隊へのカードの追加はできず、合計超えたら支配はマストなので、必ず奪い合いが起きながら、場全体の合計値が上がっていく感じ。

勝利点払うことで最初に土地を支配してた中立の兵士を雇えるので、手札増やして戦いに臨むか、終了トリガー引くために手札減らすか。

最上さんが支配中の軍隊にカード刺せる効果で一気に手札2枚消費してゲームエンド。
なるほど、そんな使い方が。

なるほどねー。

結果:最上 63○、飯沼 43、レン 34


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「チャオチャオ / Chao Chao」 Alex Randolph作

適当にやって終わり。
死屍累々w。



終わりー。 

3/12 名古屋フンタ会ボードゲーム会@中村日赤

2度目のフンタ会。

ボードゲーム会って付いてるのは他にディプロマシー会があるからw。



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「プラエトル / PRAETOR」 Andrei Novac作

ニートさん持参品。初プレー。
ここんとこずっとやろうやろうって話しててようやく。
日本語版出てからずっと興味あったのでようやくだよ。
杏談亭で遊んでるのも見たなぁ。2年越しくらいか?

タイル配置とワーカープレイスメント。
手番ではコスト払ってタイル配置するか、場のタイルの効果を使う。
他人がタイル使ってくれると発動コストは自分が貰えるので、強いの建てたいね。
配置の際に角のマーク合うと追加点入るが、まぁおまけだ。

ワーカーはダイス。最初1の目から始まり、使うたびに2,3と上がって行き、6になったら引退。
維持コストもかかるので計画的に。

風の噂で強制労働所(引退したワーカーを使ってアクションできる)が強いと聞いていたので取ってみた。
なるほど強い。毎ラウンド3金ずつ貰える。お金厳しいゲームなのでこれは助かる。
ゲーム中2枚だけでもう1枚が最後まで出なかったのが更に。
後公開の修正ルールだとこのタイルは中立にするっていうヴァリアントが。必須だと思う。
まぁ利用させていただきましたw。

あとは特定のタイルの得点獲得に上限かける修正ルールを採用。
ニートさんのミスで通常より上限低くなったけどw。
個人ボードは共通面で。

なるほど普通に面白いよ。
ワーカー使うと成長するマスとしないマスがあって、増員とかはしないマス。
成長させたいけど増員もしたいっていうジレンマが分かりやすい。

バランスの悪さは感じるけど、修正ルール採用すれば緩和されそうだし。
もっと遊ばれてもいいゲームだと思うんだけどねぇ。
もうちょっとプレイするたびに変化すればいいんだけど。
個人ボードで個性出せるけどもう一声って感じ。

ちなみに駿河屋で2900円だったので買いましたw。

結果:レン 187○、ニート 181、日和屋 159、ピキ 148 


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「フリート 波止場 / Fleet Wharfside」 Ben Pinchback, Matt Riddle作

先日に引き続き。今度は正しいルールで。

うん、いいプレイ時間になった。

結果:レン 61○、ふぃっしゃー 56、マサゴ 47


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「スカル / Skull」 Hervé Marly作

髑髏と薔薇新版。こっちで遊ぶのは2回目か?初かも。

ルールは今更語るまでもない。
定番中の定番。

2回成功させて勝利!
久々にやったな。

やっぱこの版、絵は綺麗だけど区別がつきづらいのが残念だなぁ。


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「いかさまゴキブリ / Mogel Motte」 Emely Brand, Lukas Brand作

こちらも久々。

監視役の目を盗んでイカサマするアクションゲーム。

スリーブに入れてる人初めて見たw。
イカサマしづらくなるのでおススメはしませんw。


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「LCRダイス」

最近もちづき君がこれ好きすぎてて困るw。



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「エクスペディション / Expedition」 Wolfgang Kramer作

かなり前によち犬さん経由でサガさんから買ったんだっけな。持参初プレー。
 
手番では3色の矢印のどれかを伸ばす。
矢印の先頭が自分の持ってるカードの場所挿したら公開して得点。
人の手番でも得点可能。

カードは各自数枚公開で、数枚非公開。
それに加えて中立で誰でも取れるカードも。

手持ちのチケット使うと2本続けて置けたり、置かれた矢印取り除けたり。
使うタイミングと補充が大切。

カードのテキストは全てフレーバー。
世界遺産とかの説明されてるんだが、ドイツ語で読めないw。
和訳公開されてるからいつか日本語化しようと思ってたがまぁ遊ぶの優先で。

シンプルでお手軽ながら思うようにいかない感じが中々面白かった。 
誰もヨーロッパ行かないんだもんなー。

遊んだ面子がちょっと適当な人多かったのが残念。


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「クレイジータイム / Crazy Time」  Alex Putfin作

しばらく前にちょっと流行ったが遊べてなかった。持参初プレー。

交代で自分の山からカード出して、最初の人は「1時」、次は「2時」と宣言していく。
12時超えたら1時に戻る。

最初は2つルールがあって、
・タイムマシンの絵柄出たら次の人からは時間を降順に宣言していく
・言った時間とカードの時間が一致していたら早い者勝ちで中央のカードを叩く
の2つ。
ルールに違反したり、叩くの遅かった人は場のカードから5枚を山に入れる。

これだけだとジャングルスピードのバージョン違いって感じだけどこのゲームの面白さはここから。

山札無くした人がラウンドに勝ち、誰か一人を指名。
その人は一旦部屋から出て、その隙に残った人は新しいルールを共有する。
条件カードと指令カードを1枚ずつ引いて決まる。
「この絵柄の時計が出たら」「手番順が逆転する」とか。

出て行った人はそのルールを知らないまま次のラウンドを迎える。
周りの行動を見てルールを推測しなければいけない。
推測が当たればボーナスで5枚捨てれるので悪いことばかりじゃない。

これを4ラウンドやるので最終的にルールは5つになる。てんやわんや!
4ラウンド目に勝った人が勝者だが、途中1度でも勝てば1枚減らしてスタートできる特典がある。 

いやぁこれは面白い。
ルール知れないっていうのも面白いが、どんどんルールが増えて混乱していくのが楽しい。

まだ当てる側やれてないのでやりたい!




「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後にひと豆。

結果:さとリスケ 23○、レン 22、heyたろう 17


おしまい。

みくろんさんとふぃっしゃーさんとしゃぶしゃぶ食べて帰りました。
あそこいい店だ。 

10/18 名古屋フンタ会ボードゲーム会@伏見

件のこどもひろばが終わってから伏見のフンタ会に参加。

ツォルキン会同じく、フンタだけじゃなくて色々やるよ。
着いたときにはフンタ2卓立ってましたがw。
他にもクォバディスとかイントリーゲとか、交渉ゲームが好きなのね。
ディプロマシー会もやってます。

卓が埋まってたのでしばらくはもちづきくんや最上さんがマルコポーロの足あとやってるのを見学。

あと1時間くらいってところで初ゲームですww。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

わーい、いつも通りだーw。
まぁこれも交渉ゲームだしね。

結果:もちづき 15○、温泉玉GO 12、ピキ 12、最上 11、レン 9


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「スパイフォール / Spyfall」 Alexandr Ushan作

同一の場所カードが配られたエージェントの中に場所を知らないスパイが1人。
交代で場所に関する質問をしていき、エージェントはスパイを当てる。
スパイは場所を当てる。

あまり直接的な質問をしすぎると場所がバレてしまうので、うまくスパイをあぶり出せる質問を考えるのが難しく面白い。

自分はエージェント側で場所は動物園。
折角だから面白い質問したいよねw。
というわけで最上さんに「この場所を舞台にした有名なボードゲームがありますが、箱は何色?」と質問w。
「緑」との回答貰って完全に信じたが、実はスパイだった。何故当たる…。
ちなみにズーロレットな。

この質問気に入ったので毎回使おうw。

日本語版そろそろ再流通するらしいので出たら買おう。




2ゲームやっておしまい。 
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