ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ダンジョンボード

5/12 ダンボド@尾頭橋

ダンジョンボード、今回から半クローズ的な感じになりました。
主催のカツ丼あいすさんが新婚パパであまり他の会行けないのに自分の会でも思いっきり遊べないので、という処置。
その方が健全で良いと思います。



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「Vast: The Crystal Caverns」 Patrick Leder, David Somerville作

二度目だよ。前回もダンボドで。

4人でやろうとインスト中に最上さん来たので5人のフルプレー。
今回自分は剣士。ドラゴン倒すマン。
5人目のキャラのシーフは最上さんが担当。
トレジャーやドラゴンストーン盗んで脱出を繰り返す。
1発殴られたらすぐ死ぬが、不死の呪いで入り口で即復活w。

かぶさんは洞窟、サイプレスさんはゴブリン、tetuさんはドラゴン。

このゲームは誰が有利なのか非常に分かりづらい。
途中シーフが達成しちゃいそうで、みんなで邪魔する流れに。
その隙に爆弾使ってドラゴンに攻撃。
ゴブリンは剣士殴ってライフ4まで減って危機感。
したらばゴブリン勝ちそうだとみんなでゴブリン邪魔してw。
その隙にドラゴンが起床。
剣士で三連撃してライフ減らすも、間に合わず脱出されて終了。
あと1ターンあれば…。

また今回もドラゴン勝ったよ。ドラゴン強いんじゃ?
というのもまともにダメージ与えられるの起きてからで、起きたらあと逃げるだけ。
なので起きないように邪魔しながら剣士の爆弾でじわじわ削るのが必要なんだろうけど、起きるまでの作業中のこれヤバい感が薄いので殴られ辛いんじゃないかな。
何度か遊ぶと見えてくるので、洞窟プレイヤーはキューブ減らさせたり、イベントタイル遠くに置いたりして邪魔して、ゴブリンは食べられないように近づかないでw、とかそんなプレーになるのか。

難しいなぁ。でも楽しい。
それなりに時間もかかるのであまりヘビロテは出来ないけど、勝つまでやりたい感。

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ドラゴンをボコる、の図。

結果:レン、かぶ、サイプレス、最上、tetu〇


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「ラストパラダイス / Das letzte Paradies」 Reiner Knizia作

こちらも2度目。
前回3人でやって面白かったので、4人だとどうなるかなと。

1位が2位の握った金額払うセカンドオークション。
競りかったタイルを表向きで置いて収入狙うか、裏向きで置いて終了時ボーナス狙うか。
初期資金割ると脱落なのでどこかで稼ぐ手段作らないと。

今回なるべく早めに競り勝って、自分のコマ置いて、後半の収入と全エリアボーナス狙う。
人数多いとその分全エリア狙うの難しくて辛くなるね。分かってたけど。
無事4エリア取れたが、資金ほとんど使い果たすw。なんとかボーナスで回復して。
その後他の人は終了時ボーナス狙うしかなく、裏で置くので既にコマ置いてる自分に収入が入る。
いつの間にか稼いで、2回裏置きもできて自然保護貢献数は2位タイ。
結果自分だけプラス収支で勝利。

これ人数多いと辛すぎるな。5人とか目も当てられない。
実は3人ベストなのかも。

結果:レン 71〇、tetu ×、サイプレス ×、しみたく ×



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「シラ / Sylla」 Dominique Ehrhard作

持参初プレー。ようやく。
なんとなく渋そうな感じで中々遊べなかったけど、作者のエルハールは好きなので期待。

自分の前に並んだ市民カード。これを上部のアイコン使って競りでタイルを得るか、市民効果を使うかの振り分けゲー。

最初に手番順決定。自分の出してる元老院議員の数+握ったお金が票数になって、スタPが決定。
市民カードが場に並ぶので、スタPから順に1枚ピック。
次はタイル競り。タイルが5枚くらい並んで、最初はスタPが次からは競り落とした人がどれを競りに出すかを決める。
タイルは赤青黄の3色のどれかのマスに置かれていて、入札には対応する人数の市民が必要。
順競りで、落札したら自分の市民から入札分の市民をタップする。したらばその市民はこのラウンドもう使えない。
んで今度はイベントカード処理。
まず手番順に自分の衛兵か祈祷師だったかを使って4枚あるイベントカードに自分のコマを置いていく。
イベントによってどちらの市民が使えるかは決まってる。
全員置ききったらそれぞれのカードでマジョリティ見てボーナス貰って、置かれた数が少ない2枚のイベントが適用される。
当然、ほとんど悪いことw。
んで最後は議会投票の握り競り。
ラウンドによって法案が出て、一番票が多い人何点とか決まる。票数は握ったお金+元老院議員をタップして決まる。

まぁそんな感じで市民を競りに使うか、効果で使うか。
競り落としたタイルは永続効果や永続収入持ってたりするので早めに落とすと美味しい。
特にお金辛いので収入増やすタイルあると楽。
あと市民の代わりに仕えるクレーンカードとか美味しい。

得点源は3枚の市民の要望チップ。ゲーム終了時にそれぞれ何点ってなる。
ただしゲーム中にいずれかの価値が最低になると暴動が発生。
その色のチップ所持数が多い人に得点、少ない人にマイナス点。
なので点数高いチップを多く取りたいが、暴動起きそうなのを人より多く取らないとマイナスくらう。
当然チップは通常非公開。悩ましいね。

うーん、やはり渋い。これぞドイツゲーム感。エルハールっぽい。
価値落ちた要望チップは以後のラウンド毎回暴動起きるので、ビハインド喰らってると非常に辛い。
チップ稼ぐためにはイベントでマジョリティ取らないといけないので、コマ置ける能力大事だが、収入増える商人や票数増える議員も欲しいし。

ただ、市民カードにたまについてるキリスト教徒アイコンが終了時1個2点ってのは高すぎる。
得点になる反面、イベントカードの中に、キリスト教徒が使えなくなるってのがあるんだが、今回それが1ラウンド目に流れたのであと使い放題。
そこのバランスがちょっと微妙かな。

なんとなくテーマ的に難解そうで遊べてなったけど、思ったより遊びやすく面白かった。

結果:レン 96〇、サイプレス 76、tetu 64



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「レリックランナー / Relic Runners」 Matthew Dunstan作

持参初プレー。
コンポーネントの豪華さが売りのDays of Wonder。
発売直後ちょっと見たけどあっという間に噂も聞かなくなったw。
唯一いえろ~さんだけ持ってた気がする。

手番では自分のコマを移動し、止まった場所で食料消費してアクション。
移動は自分の道コマを置いてある道を好きなだけ+置いてない道2つまで。
アクションに食料が必要で、食料は中央の街に行って補充する。
アクションはその場所のタイル取って、裏に描かれた物貰う場所と、隣接した道に道コマ置ける場所がある。
どっかのタイルを取りつくすとその場所にタイルと同色のアーティファクトが出現。
1つだけ出てもダメで、同じ色のアーティファクトが2つ出た状態で、片方のあるマスからもう片方のマスに1手番で移動することができればそのアーティファクト1つ獲得。
アーティファクトはセットコレクションで得点源。

なので前半はタイル拾いながら道を置いていって、後半は置いた道使ってアーティファクト獲得がメインになる。
普通に良さげなゲームだね。

一部の道の横にはアイテムタイルがあって、その道通ると個人ボードのアイテムレベルを1つ上げられる。
好きなタイミングで発動して効果貰ってレベルリセット。
3列あるのでどの種類に進めるかが悩ましい。

今回サイプレスさんがかなり綺麗に動いてて、置いた道を全部繋げて、アーティファクト取って大量得点。
さらに手番中の得点2倍に出来るアイテム使用して得点2倍!
これは負けたなと思ったが、蓋開けたら何故か勝ってたw。
単純に取ったアーティファクトが多かったからか、道置くよりタイル取ってお金得てたからか。

久々になんで勝てたのか分からない勝ちだったw。
うん、普通に面白かったよ。売れなかったのはタイルに言語依存あるからかな。
コマが豪華すぎて値段高かったからかなw。

結果:レン 96〇、サイプレス 94、tetu 74



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中華食って終わり!マーボーナス!

4/14 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボード。
この日のメインはVAST!を遊ぶこと。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえずのナンバーナイン。
時間調整に使えて、初心者にも慣れた人にも気兼ねなく誘えるのがいいよね。

結果:レン 84〇、カツ丼あいす 83、bigdream 73、きよ 72



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「Cavern Tavern」 Vojkan Krstevski, Ivana Krstevski, Maja Matovska, Toni Toshevski作

持参初プレー。Rise to Nobilityと一緒に蹴ったやつ。
和訳シール貼った気で持って行ったらまだ日本語化してなかったw。すまそ。

タヴェルナの従業員になって客に料理を給仕。
システムはダイスプレイスメント。
給仕する客カードを取って、ダイスで材料取って揃えて、給仕。
ラウンド経過して客を待たせた分だけ得点下がってくのが特徴。
あとはあとは厨房の仕事したり、雑用したり。

ダイスプレイスメントなんだが、かなり荒い印象。
材料取るにはダイス1つ使うんだが、12種類も材料があり、2種類ずつがダイス目1つに対応。
欲しい材料取るにはその目が出てないとダメ。
一応厨房や雑用でも材料取れるが、こちらはダイス複数使用で対応する合計値が必要。
ダイス目補正する手段がほとんどないので、特に低い目ばかりだと材料も取れないし厨房や雑用もできないし。

Rise to~と同じく、ラウンドが無駄に多いのも微妙。
更にできることが少ないので、まだRise to~の方が楽しかったかな。

うーん。

結果:レン 107〇、サトりスケ 104、たま 101、bigdream 100



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「Vast: The Crystal Caverns」 Patrick Leder, David Somerville作

持参初プレー。本日のメイン。

永峯さんのブログ見て購入した非対称ゲーム。
一対多とか、全員の得点条件が違うとかならよくあるけど、全員の行動まで全く異なるのは非常に珍しい。

今回は4人プレーで、剣士、ゴブリン、ドラゴン、洞窟。
プレイヤーが洞窟を担当ってのが珍しく良いよね。じゃんけん勝ったので選びましたw。
基本的には共通マップであれこれしていく。
剣士はドラゴンを倒すのが目的、ゴブリンは剣士を倒すのが目的、ドラゴンは覚醒して洞窟から脱出するのが目的、洞窟は全員が勝利条件達成しないようにしながら時間切れを狙う。
ちなみに今回いなかったシーフは他人のアイテム盗みながらこそこそ出口に持ち出すマン。殴られたら死ぬw。

基本的な枠組みとしては洞窟タイルが裏向きに置かれていて、それを開けるとその周囲に更に裏向きでタイルが並べられる。
そんな感じで洞窟が広がっていく。ちなみに何を置くかは洞窟プレイヤーが決める。

剣士はドラゴンを倒すために洞窟を冒険し、経験値を溜めていく。
新しいタイルをオープンしたり、クリスタル見つけて砕いたりで経験値が上がり、アイテムを獲得。
経験値上がるとアクションキューブをゲットできて、手番で行えるアクション数が増えていく。
アクションキューブを自身の攻撃力や移動力、アイテム使用に割り振って毎手番パラメータ調整。

ゴブリンは三部隊持ってて、それぞれを出陣させたり、移動させたり。
各部隊の人口が攻撃力になるが、増えすぎると解散するので人口調整。
怒りゲージってのがあって、それを高めに保つ必要がある。
何歩でも移動できるが表向きのタイルを2枚通るごとに人口が減る。
上手く裏のタイルを辿りながら剣士に近づいて攻撃。攻撃すると満足して解散し、怒りが減るw。
解散ってのは要は手元への回収。上手く回収と攻撃を繰り返しながら3部隊を管理していく。

ドラゴンは寝た状態から始まる。何故かその状態でも地中を移動するw。
まずは覚醒する必要があり、ゴブリンを攻撃して食べたり、裏のタイルを表にしてイベントタイル見つけたり、お宝を拾い集めることで覚醒キューブを溜めていき、一定値溜めたら覚醒。
覚醒後はまだ地中にいて、クリスタルマスに移動して出現し、スタートタイルに辿り着けば脱出して勝利。
手番のアクションは手札使って、その組み合わせにより色んなアクションが撃てる。
毎手番ドラゴンストーンを場に配置すると手札1枚分として毎手番使えるが、剣士やゴブリンが拾うと回収されるうえに相手の利になる。

洞窟はタイル引かれる際にその配置を決めるのと、毎手番チップを引き、溜まったチップ使って色々なアクション。
タイル回転させたり、他のプレイヤーの妨害行動したり。
目的は洞窟タイルを使い切り、すると今度は洞窟崩壊が始まるので、クリスタルタイルを一定枚数崩壊させると勝利。
崩壊はボードの端から順なので上手くクリスタルタイルを端になるように配置したい。
ゲームを長引かせる必要があるので、他のプレイヤーの妨害しつつも誰かが勝利条件達成しないように全体のバランス取りをする。難しい。
あと剣士がタイルを開けてくれないと新しいタイル置けないので、やや剣士寄りのサポートが必要。

そんな感じに全員の目的や行動が全く違うので、その分のインストが必要。
自分だけじゃなくて相手が何をできるかも把握が必要で、大変。

今回のプレーは自分が洞窟、最上さんがドラゴン、かぶさんがゴブリン、bigdreamさんが剣士。
最初は全員手探りで、剣士は経験値貯めるためにタイル開ける、ゴブリンは剣士の周りを徘徊しながら人口増やして攻撃のタイミングを伺う、ドラゴンはそんなゴブリン捕食しながらタイル開けて覚醒キューブを溜めていく。
そんな中自分の洞窟は何をすればいいやら。かなり難しいぞこのキャラ。
とりあえずは剣士の経験値減らしたりしながら、アクションで追加のタイルを配置して加速を狙う。
剣士に新しいタイル開けてもらうためにタイル回転させて外周へ向かわせて。
戦況見ながら優勢そうなキャラを叩いていくべきなんだろうな。うーむ。

剣士がどんどん経験値貯めていくが、ドラゴンとは離れてて勝利条件に向かってないからとりあえず放置。
ゴブリンは剣士殴りながらダメージ与えててやや有利。だが剣士も経験値のおかげでアクションキューブ増えてて攻撃力増やして対抗できてるので、弱めにゴブリン叩いて剣士が死にそうにならない程度に。
剣士が拾うアイテムは洞窟プレイヤーが決めるので、回復アイテム送り込むも捨てられて経験値にされるw。
ドラゴンが順調に覚醒キューブ溜めていってるので集中的に妨害して戻させて。
そのためにもアクションチップを多く引く必要がある。
多く引くためには場にお宝配置していく。すると剣士がそれ拾ってアイテムゲットして、ドラゴンがそれ拾って覚醒キューブ増やして。
お宝は裏向きのタイルに勝手に置けるので、まぁ要はタイル置けと。
剣士が裏向きタイル開けたくなるような配置と、ドラゴンやゴブリンには拾われないように行きづらい場所に置いてお宝の数は増やしておきたい。あー難い。

そんな中最上さんのドラゴンが覚醒キューブためて覚醒。
タイル運が悪いのか、入り口の2マス隣にクリスタルマスがあり、そこを目指すドラゴンを全員が阻止に走る。
剣士は離れた場所から弓撃ってドラゴンの手札減らし、ゴブリンはカード効果でドラゴンの手札減らし、洞窟はタイル回転させてアクションカード使わないと通れなくする消耗戦。
洞窟はようやくタイル使い切って、崩壊を始めた頃、ドラゴンが入り口に到着して最上さん勝利。

いやぁ難しい、が面白い。新鮮なプレー感。
デザインはユーロよりはアメゲー感あるんだが、このバランス感はすごいな。
よくこんなんゲームにしたよなってレベル。
それにしても洞窟のプレイングの難しさよ。まぁ分かって選んだけど。
一番見てて楽しそうだったのはゴブリンかな。湧いては殴って消えていくw。

これは是非色んなキャラ使って遊んでみたいが、中々立てる機会が確保できなさそうだ。
このルール量に耐えられる人を集めて、インストして、3時間ちょい。
誰か遊んでください。5人プレーもやってみたいな。長いけど。
そして拡張も積んでるよ!

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ドラゴン勝利図。コマは別売りのフィギュアセットです。
見た目はいいけど、ドラゴンストーンは視認性最悪だからそこだけタイルがいいかも。

結果:レン、最上 〇、かぶ、bigdream



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「ひっつきカメレオン / Sticky Chameleons」 Cédric Barbé, Théo Rivière作

初プレー。しくらめん氏のを借用。

サイコロ2個振って出た色の出た虫を、このびろーんとした舌をくっつけて取る。
手にはくっ付かず、タイルにはくっつくこの素材はチキンウィングの鳥みたいな。
非常に分かりやすいバカゲーでいいね。
大体他人の舌とくっついて引き合いになる。ちぎれないようにねw。

最上さん曰く、色合いが全体的に淡いので色弱だと色の区別がつかないので無理とのこと。
これから買う人はお気をつけて。

結果:レン 〇、かぶ、最上、bigdream


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「ザ・マインド / The Mind」 Wolfgang Warsch作

初プレー。
なんかやけに評価高くて気になってたやつ。協力ゲーム。

あ、一応ネタバレはなしで。

手札1枚から始まり、ラウンドごとに増えていく。
目的は全員の持ってるカードを昇順に全て出すこと。
誰かが手持ちのよりも大きいのだしちゃったらそれ公開してライフが減る。
アイテム使うことで全員の持ってる一番小さい数字捨てるのも可。
4人だとラウンド8で終わる。

ネットで大体のルール見て、これこうやったら簡単に攻略できるんじゃないのって思ってて、実際遊んでルール読んだらそれが正規の攻略法のようで、もにょる。
そして実際楽勝で全クリ。うーむ…いいのかこれで。

確かに新鮮なプレー感ではあったけど、自分はこれをゲームだとは思えない。
個人的にはナシかな。もう結構。
面白くないわけじゃないんだけどね。

結果:レン、最上、かぶ、bigdream クリア



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」 Alex Randolph作

持参初プレー。2人用ランドルフ。

ボードに穴がいっぱいあってディスクはめて道が繋がっている。
手番ではダイス振って、出た自分の色の分だけアクション。
自分のコマを移動させるか、ディスクを回転させて道を変える。
コマは点から点へ移動。上手く自分の船への点の数を減らしてショートカットしたい。
敵のコマと同じマスに入ると戦闘。ダイス勝負。交互に振って自分の色のぞろ目が出た方が勝ち。
勝てば相手のコマ奪って自分のものに。
最低1個奪わないと勝てないのはトップシークレットや魔界のコックさんの系譜ね。

あとタイル回転させる際はこうしたいっていう提案して、相手はそれを拒否できる。
したらばまたダイス勝負。正直めんどくさいw。

あとダイス勝負の際にお互いにダイス2つ持つんだが、ダイスの構成が3:3のやつと4:2のやつがあって、それぞれを2つ持つ。
目の数見ないと判断できないのでめんどくさい。せめて色変えるなり模様つけるなりさぁ…。

まぁそんな感じで、正直面白さよりはめんどくささが目立つゲーム。
どこ回せば自分に有利になるかも分かりづらいしね。

結果:レン、最上 〇



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

また時間あまったのでナンバーナイン。
最上さんと高速でやってたらしくらめん氏と毛糸さんがIN。


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3回やっておしまい。
久々に100点超えたわ。

結果1:レン 85、最上 86〇、しくらめん 69、毛糸 57
結果2:レン 104〇、最上 92、しくらめん 74、毛糸 58
結果3:レン 90〇、最上 51、しくらめん 62、毛糸 48



おーしまい。



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中華!

11/25 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへ行くでヤンス。


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「バニーキングダム / Bunny Kingdom」 Richard Garfield作

2度目のプレー。
シンプルなハンドドラフトで好きです。

前回親書カードいっぱい取ってたあおやさんが強かったので、真似しようと思ったけどいい親書来なかったので結局普通に陣取りで。
中央付近に2か所陣取って、美味い感じに繋げて、基本資源全種取って、あとは城増やしまくって、最終ランドでいい感じに上級資源2つとそれが置けるマスが回って来たのでウマウマ。
最終決算だけで90点ちょい稼ぐ。
気持ちいいね!

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終局。
中央の黒兎帝国がお分かりいただけるだろうか。

盤面で戦うなら上級資源は必須だな。
あと3の城は山にしか建てれなくて上級資源とバッティングしそうなら2の城を多めに取ろう。

結果:レン 164〇、ユキ 125、サトりスケ 102、しくらめん 95


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

今日もロンドン!

今回は青赤カードあまり取らず、茶色カードでお金稼いで地区カード買うプレー。
Cの山から駅引ければ地区カードによってお金もらえて強かったんだが、1枚しか来ず。
終盤は結局お金足りずに2回借金して下水道出して貧困捨てる。
マイナス7点よか貧困3個でマイナス9点の方が痛かったもんで。
結果1点差で勝ちました。いえぃ。

うーん、面白いなぁ。
完全にカードゲームなので、サンファンとかそこらへん好きならオススメ。

結果:レン 37〇、カツ丼あいす 36、かぶ 32


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しくらめん氏がマックに買い出し行きますというのでハッピーセットのモノポリーを頼むw。
普段マック行かないから入手する機会なくてのぅ。
ありがとうございやんした。


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「ナンバースイッチ」 芸無工房

持参初プレー。
FGFで買った安定の投了さん。ようやく遊べたよ。時事ネタなのに。
某ビックなカメラ屋さんで整理券が歯抜けで当選してなにゃどやら。

親はトランプ1~13の中から1枚抜いて、残りを6枚2山に分けて昇順に並べる。
まぁ親はゲームに参加しないので判定係です。

他のプレイヤーは手番では2つの山のどちらかを引くか、抜けたカードを当てに行く。
外れた場合は手札3枚オープンで捨てるので3枚以上持ってるのが条件。

自分の引いたカードを見つつ、相手が何引いたかを考えて、抜けたカードを予想する。
相手の宣言もヒントになるのでよく考えて。

山枯れたらK持ってる人が最後に当てるチャンス。
Kが抜けてたら不正はなかったことにw。

なるほど、普通に手軽な推理ゲームとしてよくできてる。
トランプゲーのゲスイットなんかより余程推理ゲームしてる。
それでいてこの時事ネタにフィットした感じ、さすが投了さんだ。

なお、コンポーネントはカード13枚だけなのでトランプで…、つかトランプだ。

結果不明:レン、最上、かぶ


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

3度目のプレー。
ボードはニートさんから最上さんへのエッセン土産の拡張ボード。
マスの配置と称号と褒賞が違うよ。
称号はまぁプレイング次第だからいいんだけど、褒賞に余り資源が無くなってるので後半の地熱が更に無駄に…。

今回ドラフトを採用。ユキさん初プレーだが、レベル高いのでいけるだろうと。
最初10枚は配りきりで、毎ラウンドの4枚をドラフトしてから購入。
確かに引き運は減っていい感じ。欲しいの複数あったりで悩ましいしね。
戦略に合うカード引けないと勝てないからなぁ。

今回自分の企業は電力会社。
電力マーク付いたカード出すのにかかるお金が安くなる。
あと共通アクションで電力収入上げるのも安くなる。
うーん、微妙だなぁ。
もう1枚が前回最上さんが使ってた20金以上のカードが安くなるやつだったので初見のを選んだんだが。

とりあえず要求通り電力収入上げるカード取って、なかったら共通アクションで上げて。
幸いしたのが序盤に電力をお金に変換できるアクションカードが取れたこと。
これでかなり戦略が立てやすくなった。
電力上げて稼いだ電力をお金に変換して、あとは水タイル安く置けるカード取れたのでそっちにお金回してTR上げつつ、カードを出していく。
後半には電力収入20とかになってて、20金降ってくる。美味しい。
だがしかし、都市や緑地を全然建てれてなかったのでTRは水が売り切れて頭打ち。
結局は他の人と変わらないくらいに。

最大の失敗はクマ出したことだな。
他人の動物食べるカードなんだが、かぶさんは防御カード出してるし、ユキさんの犬は食べられない効果持ってて結局1点にもならず。飢えましたw。もったいないなぁ。

結果は最下位。盤面点大事!何も学んでない!

結果:レン 56、ユキ 83、最上 73、かぶ 101〇


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「イカP」 佐伯 拓也 作

持参初プレー。タイトルはイカサマポーカーの意。
作者は落水邸のタクヤさん。ミスボド蒲田でお世話になりました。
駿河屋に入っていたのでポチっと。

カードスタンドはコンポーネントですよ。
倒れやすそうだけど、倒すこと前提なので。特注?

カードは普通のトランプ1セットと、見た目は同じイカサマ用のトランプ。
普通のセットは5~A、イカサマ用は10~A。
普通の山から手札5枚配るとともに、イカサマ用のカードも5枚配る。
チェンジ1回のドローポーカーだが、イカサマ用のカードを好きなタイミングで入れ替えていい。

最初1~3ベットして、チェンジして、また1~3ベット。
なので最低2ベット、最高6ベットになる。

全員賭け終わったら手札5枚をスタンドに立てて、せーので公開。
この際誰かと同ランク同スートのカードを使ってた場合、早い者勝ちでイカサマを告発できる。
告発されたプレイヤーは強制脱落。どちらがイカサマしたかは関係ない。
間違った告発は自分が脱落なので慎重に。

生き残ったプレイヤーから役の強さで勝者を決めて、勝った人がベット額2倍を受け取る。
お金は全員のベットから取り、足りないなら中央のボードから。
余ったお金は中央ボードに並び、その枚数が増えると得点が2倍3倍と増えていく。

うーむ、なるほど不思議なゲームだ。
実質、人と被ってないかを探すアクションゲームなんだが、そこに戦略性がある。
5枚全部を素早く判断するのは難しいので、自分がイカサマ用に持ってる手札や場に捨てて公開されたカードから選択肢を減らして、判断しやすくする。
その中でも生き残ったら勝てるように役を組み立てないといけない。
5~9のカードは弱いが、イカサマ用のカードが存在しないのでバッティングすることがない。
特に後半は使われたイカサマカードが山に交じってくるので何もしなくてもバッティングする。
これを避けるためにあえて弱いカードを集めて役を作るのも戦略。
特にフルハウス狙う場合は2枚組は弱いカードにするのが良さげ。

なるほど、面白いなぁ。
この時代の同人ゲームは作者の個性が光るものが多くていいね。
今は玉石混合過ぎて埋もれちゃうのよね…。

結果:レン 7、ユキ 14、かぶ 11、最上 33〇



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「クレーム / Claim」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。

ボード組み合わせて並べるんだが、3人だと7エリア作れっていうが中々上手く組めないw。
あれこれ試した結果写真の配置が7エリア。説明書に写真載せといてよw。

最初に自分の部下コマを2つずつ配置、交代で置ききるまで。
その後他人のを選んで4つ除去。偏らないように。

目的は塔を3つ置くこと。塔はエリア内のコマが自分の部下だけになれば置ける。
手番では部下コマ1つ選んで動かす。縦横に1マス動かすか、隣接するコマを飛び越えて動かす。複数飛び可能。
飛び越えた場合、隣に更に飛べるコマがあればまた飛んでいけるチェッカー風味。任意だが。
移動先で相手のコマ1つを自分の色同士で挟むか、自分と第三者のコマで挟むか、ボードの端とで挟むかすると相手のコマを除去。
除去できたらもう1ムーブ可能。
そんな感じで相手のコマ減らして行って、エリア支配して塔置いて。
塔は移動できないが挟むコマとしては使える。逆に挟まれたら除去されるので注意。

そんな感じの完全情報アブストラクト。渋い。
序盤はどれ動かしても取れる感じでかなりファジーだが、コマが少なくなると最適手読むのに考える中々面白い感じ。
ただ、3人プレーはよくないね、お仕事押し付けになるし、2人協力して勝ちそうなプレイヤー止めるプレーが求められる。
BGGでベスト2人ってのも頷ける。あ、4人戦はペア戦だよ。

序盤~中盤かなりコマを削られて気づけば一番少なくなる。
これはもうダメだろなぁと戦ってた場所諦めて別の場所を攻める。
何とか右上を制して塔置いて、左上は劣勢だったが逃げてるうちに他2人が殴り合って弱体化していくw。
これは3人戦の妙な感じもして面白かったが。
その隙に右から駒を運んで、手を増やして。
左上のかぶさんの塔を除去して自分のものに。
その隣のエリアも自分が優勢なのでこのまま勝てるかと思ったが、他2人が協力してかぶさんが移動させたコマを飛び越えて最上さんが飛び込んでくるw。
最終的にはどう動いても除去を防げない状況に追い込んで、勝利。
明らかな劣勢から逆転できたのは気持ちがよかった。

思った以上に悩ましくて楽しめました。難しい。
2人か4人でも遊んでみたいね。

結果:レン 〇、かぶ、最上



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「ガルゴン / Gargon」 Rüdiger Dorn作

持参初プレー。写真のモアレが気になる…。
ドーン作のカードゲーム。背面の色で分かる系。

リードは手札から1~3枚を裏で出す。同じ色3枚は出せない。
他のプレイヤーは同じ配分(色は同じでなくてよい)で出すか、パスして1ドロー。
ただし最後手番のプレイヤーは新しい色を出せない。
全員出したら出したカード公開してバトル開始。
他のプレイヤーが出してない色はそのまま得点に。
複数のプレイヤーが出してる場合、大きい方が勝って得点に。
負けた方は捨てて1枚ドロー。
同じプレイヤーが同色2枚出してる場合は数字大きい方から先に。
小さい数字は得点が高い、よくある感じ。
0で勝てればその色の得点が2倍。2枚あるので両方取れば4倍。
あとは取った色ごとにマジョリティで得点。

構成フォローってのは中々変わってるな。
1人だけの色がないように被せていくか、自分が単独で勝てるのを出すか。
とりあえず4人目が参加できないように色を絞るw。

前半は悪くない感じだったが、中盤以降全員の手札が減るとかなり予定調和なゲームに。
他人の手札見てフォローできない構成で出す。
フォロー可能なプレイヤーがいても、バッティングさせるより自分も単独勝ちできるように出した方がおいしいので、全員得点化が多発。
うーむ、こんなゲームでいいんだろうか。

って今調べたらパスしたら3枚ドローだってね!
そりゃじり貧ですわ。失敬。

結果:レン 97、かぶ 107〇、最上 70、サトりスケ 42



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「ごいたブル」

初プレー。
ポーカーブルをごいたで遊ぶ試み。

全員手持ち1枚からスタート。負けると増えて行って5枚になると脱落。
場にあるコマの構成を当てる。
手番では「し2枚、香1枚」のように枚数とコマ種類を宣言。
次の人は枚数増やすか、同じ枚数でより強い(得点高い)コマを宣言。
もしくは直前のプレイヤーにダウトをかける。
王はしと香以外として数えるのが特徴であり、ごいたポイント。

まぁそれ以外はポーカーブルと変わらない。
面白さとしては枚数構成の偏りと王の存在かな。

ただ、役というものがないのでビッド上げる苦しさがあんまりないのが残念。
とりあえず「し」1枚増やしとけってのが横行する感じ。
他の人の宣言を役に活かすってのがやりづらいのよね。

あと枚数増えると宣言が覚えられなくなるのでもう1セット表示用に用意するとベター。

あれ、面子誰だっけ。ガルゴンと同じ?




おしまい。



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中華食べて終了。














10/21 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへ。



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「ダンジョンラッシュ / Dungeon Rush」 Rustan Håkansson, Eli Håkansson作

持参初プレー。駿河屋で購入。

各自2キャラ持ちで、4種類のパラメータが付いてる。
各自にモンスターカード2枚配って、全員同時にオープン。
誰の出したのでもいいので、自分のキャラクターで倒せるモンスターを早い者勝ちで選ぶ。
左のキャラは左手で、右のキャラは右手でモンスターを選択。
1人で倒せないなら両手使って2人で1体のモンスター倒してもいい。
倒したモンスターは点数になる他、パラメータのアイコンが付いてるので、どちらかのキャラの対応するパラメータの下に差し込んでパワーアップできる。
どんどん強くなっていく感じは面白い。
ゲーム開始時に中ボスとラスボスがオープンされていて、終了時にそのどちらかを倒せればボーナス点。
その必要パラメータ目指して強化させていけってことだね。

そんなアクションゲームなんだが、中々悪くない。
自分に合うカードを早取りするってだけなんだが、2体のキャラについてそれぞれ考えないといけないのが思考を鈍らせて楽しい。
決して人気の出る感じのゲームではないが、ちょっとした時間に楽しむには良い。
途中点大事。

結果:レン 28〇、みくろん 24、サトりスケ 16、カツ丼あいす 18、サイプレス 20



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「クランズオブカレドニア / Clans of Caledonia」 Juma Al-JouJou作

本日もカレドニア。
そろそろ飽きて…満足してきたのでしばらくはこれでおあずけかな。

今回はキック特典のキャラ。
契約達成時に契約タイルに描かれたホップの数だけ、麦を売ってお金に出来る。
値段はタイルには描かれてなくて、未調整だからBGGのスレッドで調整中w。
今は9金です。

とりあえず初手で取った契約がホップないのだったのが大失敗だねw。
達成楽そうだったからそっち優先してしまった。
初期資源で麦2があったので、それを1つはウィスキーにして達成用に。
あとは人コマ出すの優先してお金稼いで、中盤から麦を売っていく。
自分の麦コマ多く出せればよかったんだけどそのお金がないので、他人の麦に隣接させて麦を買って、契約達成して麦売って、差額で稼ぐ。
麦出してるのがサイプレスさんだけだったので、隣に羊置いて麦買って、契約で羊回収して再度置いてまた麦買って。
一時期お金が70金とかになって気持ちが良かった。
だがしかし、契約注力しすぎてラウンドの決算が全然ダメ。
特に3ラウンド目くらいにあった外周に置いたコマ2個で3点で1点も取れなかったのが痛い。
他のプレイヤーはそれdえ6点9点稼いでたからなぁ。
トップとの20点差の半分はそれで、半分は資源を余らせて点にできなかったこと。
難しいね。やっぱり面白い。

結果:レン 129、yuji 150〇、サイプレス 109、カツ丼あいす 138



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「フィーゼ15 / Fiese 15」 Steffen Benndorf作

持参初プレー。これも駿河屋
ちょっと前に出てたダイスタワーゲームシリーズ。エクストラとか。
作者は今を時めくベンドルフ。Qwixxとかザ・ゲームとか。

タイル1枚オープンしてラウンド開始。
手番ではサイコロ振って最低1個はキープ。
キープできるのは各色タイルに描かれた目以下だけ。
キープ後止めるかまた振るか。止めたらキープした分の目の合計得点。
6個中5個キープできればボーナス5点、全部使えれば得点入れて再挑戦。
んで失敗した場合、まだキープしていない色のダイスのタイルに描かれた合計値が得点に。
これがこのゲームの肝で、失敗しても点が入る。
下手に小さい目ばかり取って成功するより、大きい目残した状態で失敗した方が点が高かったりする。成功させたいなら、キープできる小さい目指定のダイスを取って振り直していくのがセオリー。
だがあえて大きい目指定のを先に取って失敗しやすくしてバースト狙うって作戦もできる。
まぁ前者の方が得点高くなりやすいからよほどな状況だが。

中々面白いんだが、10ラウンドやれってのは長すぎ。
半分の5ラウンドでやりました。これで十分。

結果:レン 48、サトりスケ 41、村田 58〇、カトレア 42


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「彦根カロム」

主催持ち込み品。
以前ちょっとルール調べたことあったが自分で遊ぶのは初かな。
小学校の頃オニムならやったことあるが。違いは知らない。

2:2にペア戦。自分のチームの色のコマをポケットに落としていく。
手番では手玉をスタート位置に置いて、指で弾く。
自分のチームの色のコマを落とせれば連続手番。失敗したら終わり。
間違えて手玉をポケットに落としてしまったら、ポケット済の自分のチームの色のコマを1個回収して中央に置く。
繰り返して、最終的に自分のチームの色のコマを全部落とした後、共通のゴールコマを落とせれば勝ち。

おはじき系ゲームは結構あるが、他のゲームに比べてコマが大きめで、パワーが必要。
ディスク形のコマなので当たった時の挙動をビリヤードのようにシミュレートして、うまく的玉だけをポケットするのが難しい。
何度オウンゴールして的玉回収したことかw。
なかなか終わらないw。

面白かった。貴重な経験できました。

結果:レン&カトレア 〇、村田&サトりスケ



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「Haflinger & Co.」 Keith Meyers作

持参初プレー。アドルング。馬。競りゲー。

全員1~8のお金を所持。場には5種類の馬。
山札トップオープンしてそれを競る。カードには5種類の馬それぞれの得点が。
カード追加式、ハードパスの順競り。
1度でも落札したプレイヤーは任意のタイミングで使用したお金を中央に並んだ馬の隣に出せる。
各自2種類の馬を担当することになり、カードに描かれたその馬の点数が得点に。
各馬2人までしか担当できないよ。

いたく真っ当な競りゲーだが、担当する馬を隠匿するでなく、途中で任意に決めれるってのが珍しい。
それに対して使用済みのお金使うってのも。
基本は自分の落としたカードで得点高い馬を選ぶのがセオリーか。

2名ほど終了条件勘違いしたプレイヤーがいたので、インスト悪かったね。
英語読みインストはたまに問題発生しちゃう。

まぁ悪くないゲームだが、とりわけ特徴もそんなもんだ。
あ、得点メモってないや。面子も忘れた。



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「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

持参初プレー。バネストで購入。

手番では手持ちのタイル1枚をボード上に配置。
潰した絵柄によって新しいタイルが手に入る。
得点のついてないレベル1タイル、得点付きで後ほど点高くなるレベル2、各形1枚ずつしかないレベル3。
どれも必要なら代わりに下のレベルを取っても良い。
あとあるのがベースタイルを増やすマス。
最初ベース1枚だが、4枚まで増やせる。
いずれかのベース1枚をタイルで埋めることができたら早取り得点。最初16点~最後1点。

置けるタイルが手元にないときは、実質パスして1マス大のタイルを取る。
上手く補充できるように置いていかないといけない。

うむ、思った以上にシンプル。
折角なので上級ルールをいきなり追加。
3種類の早取りボーナスを追加。各種3人まで取れるが先ほど点が高い。
川タイルを3枚繋げて置けとか、レベル1タイル6枚繋げて置けとか。
共通の指針ができることで競争が熱くなって面白い。
先手有利感はあるが…。

この軽さはいいね。気軽に遊べる感じ。
上級タイルの点が結構大きいので、序盤はそれ狙うのが重要かな。
あとはレベル2タイルの得点も後半はレベル3と変わらないので、それを逃さず取る、取れるようにしていくのが必要。
どこでベースタイル補充するかも悩ましいね。

結果:レン 92、みくろん 78、yuji 100〇、サトりスケ 82



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

持参初プレー。何かと話題のテラフォ。
実はそんなに興味なかったんだけど折角日本語版出るから買いました。
エッセンでも完全スルーだったしね。

基本はカードコンボゲー。
カードプレイしてパラメータ上げて収入増やして、またカード出して。

火星を居住可能にするために、温度上げて、酸素濃度増やして、水増やして。
初級なのでカードは最初に10枚持って始める他、毎ラウンド4枚引いてそこから1枚3金で買う。
カード出すのにはお金が必要で、特定の種類のカード出すお金軽減する資材があったり。
出したカードで収入上げたりしながら、植物8つ集めて緑化して酸素濃度上げたり、地熱8つ集めて温度上げたり。
そういった温度、酸素、水を増やすとお金収入も上がるので率先して上げていく。

カードコンボゲーによくある感じで、このマーク付いてるカード出すのが安くなるカードとかあるので、今回はどの路線で攻めるかを手札見て舵取りしていくのが楽しい。
なるほど、これは上級のドラフトルールが合いそうね。
初回プレーなのでどんなカードがあるかも分からず、とりあえず強そうなのを出していく。
カードプール覚えてからが本番のゲームかね。やりこみゲー。

まぁ面白いかと聞かれると、間違いなく面白い。
これは何度もやりたくなるのが分かるね。
できるだけカードコンボさせていきたいので、特に必要ないけど他のカードとシナジーするカード出して結局弱いムーブしかできない勿体なさ。
電力払ってアクションするカードも結局1回も使えなかったし。
もう何回か遊びたいし、上級ルールもやりたいね。

だが、思った以上に殴り合いなゲーム。
カードの効果で相手の資源減らしたり生産減らしたりがあるうえに、対象を任意選択だからヘイトが溜まる。
まぁ勝ってそうな人を叩くのがセオリーだけども。
直接攻撃苦手な人には向かないかもね。

結果:レン 61、みくろん 55、サトりすけ 52、yuji 78〇



おしまい。


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近くの美味しい店調べて焼き肉へ。


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上牛タンむっさ美味かった。

8/19 ダンジョンボード@尾頭橋

桑名からのダンジョンボード。



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「アーカムリチュアル / Arkham Ritual」 Hiroki Kasawa作

持参初プレー。キックしたやつ。
イリクンデのジョンスミスの柩の海外版。

インディアンポーカーした状態で、引いたカードを裏向きで他人に渡す。
相手はそれを受け入れて自分のカードと交換するか、他にパスするか。
最終的には全員カード公開して、種類被りがなく、呪われてないカード持ってた人が勝ち。
負けた人はその人数に応じて正気度を失う。

なんか英語ルールが要領を得ないというか、納得いかない点が多い。
ジョンスミスの柩のルール探して確認してみたらそのままだったので元のルールが微妙なようだ。

自分のカードに対する情報がなさすぎて何すればいいか全く分からん。
自分と被ってるカード消しに行きたいんだが、自分のカードが一切情報ないのでそれもできず。
せめて被ってる相手同士を残して殺したいくらいか。
人のカード変えさせようにも基本拒否られるので全く動かないし。

どうすればいいんだこのゲーム?さっぱりだ。
誰か楽しみ方教えてミナゴユ。


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「リスボア / Lisboa」 Vital Lacerda作

温玉さんに持ってきてくれたらインストするよと。

前回遊んだときは後半手に入る資源が偏って辛かったので、とりあえず金を取りに行く。
途中お金尽きてつらみ。人の船に売って稼ぐしか。
オズさんの取った能力タイル、影響点得る時に常に+3されるのが強かった。
後半は影響点高いカードを上に刺して、船取ったり枢機卿回して得点に変換して稼ぐ。
計算外だったのは取ろうと思ってた船が売り切れたこと。
これ取れてれば買っただろうに。
結果は2点差で2位。悔しいのぅ。

とりあえず前回よりは上手く立ち回れた気がする。
序盤船買わないのは前回も今回も同じ。他人に2、3点差し込んじゃうくらいのデメリットはまぁいいかな。
能力タイルの強弱がかなりあるので初手で何取れるかが結構大事。
今回2枚とも弱くて悲しみ。

なんとなーくわかって来た気がする。面白い。
ひとつのアクションから分岐して複数のアクションが打てるので、見通し悪くて計画が立てづらい。
反面、やりたいアクションに対して複数のアプローチがあるので自由度が高い感じ。

もう何回か遊びたいね。

結果:レン 103、オズ 105〇、温玉 84、サイプレス 65




終わりー。

7/8 ダンジョンボード@尾頭橋

tetuさん宅で遊んだ後にその足で3人でダンジョンボードへ。



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「ブリックス / BRIX」 Charles Chevallier, Thierry Denoual作

初プレー。
エッセンでも気になってたが試遊卓がなかったのよね。
作者はアンタークティカとかのシュヴァリエ。

基本は4目並べ。
置くパーツは青と橙の2つがくっついた形。
〇〇と〇×、××と×〇ってパターンがあるのかな。
反対側の面は同じになってる。

レベル1はそれぞれ色とマークを受け持って、自分の色かマークを揃えたら勝ち。
レベル2は色側とマーク側になり、同じ色を揃えるか同じマークを揃える。
レベル3は青〇と橙×のように色とマークを1つずつ受け持って、どちらかを揃える。

正直レベル1はそこらにあるゲームと変わらないので練習用。
レベル2は非対称感が楽しい。
レベル3は注意する箇所が多くて頭が痛い。

総合的に見ていいアブストラクトだと思うよ。

結果レベル2:レン×、かぶ〇
結果レベル3:レン〇、かぶ×



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「クウィックス:デュエル / Qwixx: Das Duel」 Steffen Benndorf作

初プレー。かぶさんはQwixx自体初プレー。

基本はダイス振って、白白、色白の順に記録していくQwixx。
まず違いとして完全手番制。
んでボードが共有。
常に右にと進めなければいけないのは両プレイヤーで共通。
先頭の相手と同じ数を出せば追い出して上書きできる。
先頭の自分と同じ数を出せば2段にして追い出されなくできる。
あとは大体一緒。

列を占有されないように邪魔していくので全色使っていく感じ。
後半は全色埋まるので苦しさは強い。

でも正直普通のQwixxでいいや。
殴り合い好きな人はどうぞ。

Qwixxシリーズ全部やったけど結局基本が一番面白い。

結果:レン 11、かぶ 40〇



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「ストループカード / Stroop Card」 ミツイ タカシ作

初プレー。

青文字で赤とか書いたとき、文字色に読みの認識が引きずられるのがストループ効果。
ここクイズに出ますよ。
それをテーマにしたゲーム。
ちなみに同時期に海外で同名のゲームが出てるがそれとは別。

基本は場に並んだカードから正解を取るカルタゲー。
5色5マークだったかな?
んで中央のカードめくると、中央にいずれかの色のマークが、端にいずれかの色で文字色が(みどり、あか、など)書いてある。

基本ルールでは、中央のマークで、文字の色と合致するのを取る。
マークの色と文字の内容は関係ない。
分かりづらいな。

上級ルールでは中央のマークで、文字の内容と一致する色を取る。
文字の色は関係ない。

最上級だとカードめくる人が「ストループ」か「逆ストループ」と宣言してからめくり、さっきの2つのルールが入り乱れる。カオス。

正直予想より面白かった。これは混乱するわ。
ちょっともったいないのは逆ストループっていう掛け声が言いづらい。
なんかもっといい単語あればなぁ。プールトス?
あとはまぁめくる人有利なので、回り番で。

なんかアドルングっぽいゲームだった。

結果不明:レン、かぶ、しくらめん、?



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「オールワウンドアップ! / All Wound Up!」 Kerry Breitenstein作

初プレー。前々から気にはなってたやつ。
ゼンマイ式のゾンビでレース。
詳細知らなかったがドラフトゲーだった。

最初に配られた手札から4枚を左に、次に3枚を左に、2枚を左に、1枚を(ry
なんか変なドラフト。
んで手番プレイヤーはカードの種類宣言して、全員それを持ってる限り出す。
一番多い人だけがそのアクションをできる。

アクションは方向転換とねじを巻く。
右転換、左転換、1回巻き、2回巻き、とか。

それでゾンビを進めて先にボード一周すれば勝ち。
途中アイテム拾えたり、ワープしたり。

うーん、バカゲーだw。楽しい。
基本巻き数多いの集めるのが強いわな。
アイテムが手に入るたびに持ってるのをレベルアップさせる仕組みなんだが、そんなに取れんし。
長距離移動繰り返して結構あっという間に終わったw。

まぁ何度も遊ぶゲームじゃないが、1回やってみるといいよw。

結果:レン〇、かぶ×



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中華食って解散!

6/10 ダンジョンボード@尾頭橋

この日のお昼はアタック25の予選会に参加。
まぁ見事に玉砕しましたがw。
時事がダメダメだった。

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記念品貰ったよ。


んでそのあと夕方からダンジョンボードに参加。


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「ダンジョンヒーローマネージャー / Dungeon Heroes Manager」 Andrea Chiarvesio, Pierluca Zizzi作

何故かアークライトから日本語版が出たやつ。初プレー。
U壱さんが酷評してたので逆に気になってプレーw。
作者はキングスブルクの人なんだがなぁ。

冒険者雇ってダンジョン潜ってお宝回収。
冒険者には給料払う必要があるので、適度に死んでくれるとベストw。
雇い方は並んだ中からどの組み合わせが欲しいかをブラインドビッド。
サイコロの目で示して同時公開。
単独ならその値段で買えるが、被ったら再度入札。
その際被ったカードの値段は上がって、誰も買わなかったやつの値段が下がる。
雇ったら中段の建物と下段のダンジョンも同様に競って。
ダンジョンでは戦闘。
魔法、遠距離、近距離の順に解決。
モンスターにはそれらのパラメータがあるのでいずれかの段階で相手の防御力を攻撃力が超えれば倒せる。
キャラクターの人数分ダイスを振って、それらを各キャラクターに当てはめる。
各キャラ出目によってどの攻撃か、防御力か攻撃力かが決められているので、上手く自分はダメージ受けずにモンスターを倒せるように割り振りたい。

問題がここ。相手の攻撃が自分の防御上回った場合、パーティー全員がダメージ。
んで1ダメでキャラが死ぬ。つまり1回失敗したら全滅。なんだこれは。
一応全滅したらタダで1人貰える補償はあるが、基本キャラクター多いほうが強いし、レベルアップさせて強化させるシステムなので凹んだら浮き上がれない。
思わずアークライトの誤訳疑うくらい酷い。英語ルールないので確かめれないが。

今回自分が途中全滅して、そこから浮き上がれず。
レベル上げて強いダンジョンに挑んで一杯稼ぐゲームなのに、自分だけ毎回全滅してるからそりゃ勝てんわ。

久々に酷いゲームを見た気がする。
何故日本語版を出そうと思ったのか。こら売れんわ。

結果:レン 7、カツ丼あいす 20、たま 45○


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「ルアシェイア / Lua Cheia」 倦怠期

持参初プレー。今回のゲムマ再販の2人用トリテ。

ライフ制だが最初にライフを使い切札をビッド。
ただし、このゲームの切り札はトリックの勝敗には関与せずリードが取れるだけ。
そこがちょっと分かりづらい。
5スートあるが、それぞれ枚数と構成が違う。

メイフォローのトリテで、負けた方は数字の差分のライフを失う。
フォローしなかった場合は0出した扱いなのでダメージがデカい。
ただし切り札出せば次のリードは取れるのでここぞってときにリード取りに行って、そっから逆転を狙いたい。

うむ、やりたいことは分かるんだが、やった感じどうも配り運が大きすぎる。
勝てる切札ってのがないので、必然的に各スートの大きい数字持っていると強い。
特に高ランクまであるスートの5、4辺りを独占してるとそれだけで大ダメージ確定。
手札弱いならせめて切札は自分で決めたいが、それにライフ使っちゃうと普通に差分で負けるし。
そこまでして切札決めても勝てる訳ではないのでなぁ。

うーん、ちょっと微妙な感じ。なんか配り運減らすヴァリアントが欲しい。
4枚公開して1:2:1でピックするとか、それだと完全情報なので裏向きカード付けるとか。

旧版のレビュー読む限り、手札弱い方が如何に中押しされずに生き残って被害減らせるかのゲームなのかねぇ。うーむ。


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「クラフトワーゲン / Kraftwagen」 Matthias Cramer作

持参初プレー。温玉さんがイエサブに売るというので引き取らせてもらった。

基幹システムはグレンモア。
ボード上部中央にあるトラックで、一番後ろにいる人が好きなだけ進んで止まったマスのアクション。
欲しいアクション取るために進みすぎると手番が遠くなるアレ。
グレンモアでは取るタイルを選んだが、こちらではアクションを選ぶ。
選ばれたアクションは最奥に移動して次に撃つまでが遠くなる。

あとは自分の車体生産力とエンジン生産力を上げて、その上限突破のためにカード取って。
車を生産してガレージに並べる。これをが買われると得点になるのだが、客が車体・エンジン・価格などの何を優先して買うかってのも1アクション使って決める必要がある。
自分が1位を取れるのを優先的に売れるようにしたいが、あまり走ってると周りに違うやつを選ばれて枠を埋められたり。
ふむ、なかなか面白い。ちょっとオートマニア思い出す。

あとはテストエンジン力上げてサーキット走って得点貰ったり。
エンジン力とか生産した数とか達成条件こなして得点貰ったり。
色々得点の稼ぎどころはある。

今回自分は特に狙いはなく流れに任せて。
隣でカツ丼あいす氏が車体力重視で動いて、他の付随を許さないくらいの車体力で、車体力重視の客に売りまくっていたので、他のルートから攻めるべくエンジン鍛えながら条件タイルを積極的に狙う。
中盤で取った値段重視の客の支払いが3倍になる人物カードが中々強く、最低額で場に並べて毎回売れるのが確定。
まぁそれだけじゃカツ丼あいす氏の車体力重視の最高額売りには敵わないんだけど、エンジン強化してたのもあってそっちで売ったの合わせれば同じくらいに。

最終的に結果はなんと同点。全く稼ぎ方も違ったのに何というバランス。
ねくろんさんはとがったところがなくて辛そうだたったね。

なるほど面白いな。
グレンモアと基本システムを同じにしつつも、その結果起こることが全く違うのでプレイ感は完全に別。
車体重視プレーが強い気がするな。初期ボーナスで車体力上げた人が、そのまま車体トップ維持して毎ラウンド高値で売るの。
今回カツ丼あいす氏はそれだったが、他に全く手を出してなかったので終盤売れるのが決まってしまったらすることがなくなってた。
なので特化しすぎず、もう1点得点稼げるものを伸ばしてたら危なかった。

またどっかで遊びたいな。

結果:レン 94○、カツ丼あいす 94○、ねくろん 53



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「タク / Tak」 James Ernest, Patrick Rothfuss作

初プレー。
なんか最近妙に周りでにぎわってるゲーム。
ねくろんさんは日本Tak協会作るとか言ってるしw。

チーパスなのにコンポーネントが豪華です。

上下か左右の対辺繋いだ苛勝ちのアブストラクト。自分の色が最上段のスタックが有効。
手番では新たに置くか、移動させるか。
移動は隣のに重ねる。
この際動かすコマがスタックになってたらドーン歩きのように任意数落としながら移動できる。
新規に置く場合は空きマスに。
立てておくこともできて、それはブロック用。
あと相手に重ねられないうえに有効なTakコマってのも1個ずつ。

ルールとして独創的なのはやはりドーン歩きの部分。
どんどん重ね合いながら邪魔していくが、不用意に高くしすぎるとそれを使って一気に終わりになることも。
ちょっとこの感覚掴むまでが難しそう。

うーむ、難しいね。でもやりこみ甲斐はありそうな感じ。
流石に初見じゃ圧敗です。

結果:レン ×、REI ○




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中華食って解散!

3/11 ダンジョンボード@尾頭橋

最近出席率高めのダンジョンボード。
もうバスじゃないから乗り過ごさないよ!


 
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「ファイブミニットダンジョン / 5-minute Dungeon」 Connor Reid作

机汚いw。
2つ蹴って1個をカツ丼あいす氏に譲る。

先日もプレイしたリアルタイム協力ゲーム。
各自のデッキから手札を引き、敵を倒すのに必要なカードを投げ込んでいく。
時間内にボスまで倒せれば勝ちだが、時間切れや全員の山札切れで負け。
デッキによって得意なアイコンや特殊カードが違うので誰の力で切り抜けるかを瞬時に判断して進めていく。
協力ゲーとして難易度も丁度良く、リアルタイムなので奉行問題も発生しにくい。

先日も書いたが、難を言えばプレイヤー人数による難易度調整がうまくいってないことかな。

たーのしー。


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「リアルト橋 / Rialto」 Stefan Feld作

持参初プレー。エッセンで買ったけどまだやってなかった。
見た目はサンマルコに似てるが内容もやや似てる。
まぁ同じヴェネツィアテーマだしね。
 
プレイヤー人数+1列分、それぞれ8枚くらいのカードを並べてスタートプレイヤーから好きな列を取る。
取るカードによってできるアクションが変わるので悩ましい。
んでカードの種類ごとに全員が好きな枚数を伏せて、同時公開。
全員が伏せた枚数分のアクションを行えるが、最多の人は1枚分ボーナス。
ワイルドカードの存在がまた憎らしい。自分がどこで使うか、他人がどこで使ってくるか。

お金稼いで、特殊効果建物買って、ストックから人補充して、人を送り込んで、橋掛けてってのをやっていく。
思った以上にスピーディー。
ラウンドごとに各エリアでエリアマジョリティの得点計算。 
得点数はかかってる橋によって決まる。
建築した建物使うと得点稼いだり、手札上限増えたり、プラスでアクションできたり。
建物1つ使うのに1金必要なので、適宜稼いでいかないと。 
お金得る手段はほぼお金カードによるアクションだけなのでどのラウンドでしゃがんでお金カードを多く取って使うか。
効果は諦めてその分他のアクションに振るのも戦略。

プレイ時間は1時間くらいで思った以上に手軽ながら悩ましい良作。

エリアマジョリティ放棄して得点取る建物を早期から取って運用しまくったカツ丼あいす氏が逃げ切り勝ち。つえー。
もっと建物建てないとダメだったなぁ。

結果:レン 70、カツ丼あいす 73〇、yuji 60、微風 66


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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

初プレー。エッセンではスルーしたやつだが。

毎ラウンド人数分のタイルが昇順に並んで、手番順に好きなのを予約。
番号大きいほうが強いタイルだが、小さい番号に置いた順に次の手番順が決まる。
なんと分かりやすい。
取ったタイルは自分の城もしくは同じ地形に接するように置いていく。
最終的に各エリアの構成枚数×描かれた王冠の数が得点に。
王冠多い地形ほどタイル枚数は少なかったりと良いバランス。
あとは選択ルールで5×5を埋めれるとボーナス点、城が中央のマスにあればボーナス点。

うーむシンプル。
エッセン前にルール読んでシンプルすぎるなとスルーしたが、なかなかいい塩梅。

説明不要な悩ましさでなんかカタラっぽくない。
これを軸に肉付けした感じがいつものカタラ感なのに。
一皮剥けたのかしら?

今回は一番レアな黒タイルをカツ丼あいす氏が独占して勝ち。
独占させちゃいけないことは分かっているが、誰もお仕事したくないw。

結果:レン 60、カツ丼あいす 75〇、yuji 53、微風 50


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「クイビット! / Quibbit」 Günter Burkhardt, Dennis Kirps作

初プレー。ナカタさんの評価高かったので気になってたやつ。
ブルクハルトだったのね。

手札から1枚同時出しで、出した数字が少ない順にその数進む。
人の居るマスは飛び越して数に数えない。
止まった先が自分の色のタイルかワイルドマスならセーフ。
他の色のタイルか水タイルに止まった場合、今使ったカードは没収。
手札全部なくなった人から負け抜け。
自分以外負け抜けるか、最下位に一周差つけたら勝ち。

非常にシンプルながら悩ましく、ペナルティが強烈。
子ども向けな見た目だが、むしろ大人向けな内容。
他人の移動によって自分の思惑がズレるので非常に悩ましい。
慣れたら他人の高数字をあえて潰しに行く作戦もありやなしや。

おさかなこいしと同じ弱小メーカー。
エッセンでも見かけて見た目はきになってたけどこれもスルーしちゃったなぁ。
 
結果:負け


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「Popalotsy」 PlayMonster

持参初プレー。米尼で購入。
真ん中の台に5つのダイス置いてぐっと押すとダイスが飛び散る。
飛んだダイスに手元のリングカードを被せていく。

色か数字が合致するカードを出すことができて、
色&数字>色>数字の順で強弱があって上書き可能。
全員出せなくなったら各自1枚補充して次へ。
最初に手札使い切った人が勝ち。

リング状のカードってのが珍しいよね。
まぁそんだけw。
なかなかダイスを綺麗に飛ばすのが難しい。


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「シーランド / Seeland」 Günter Burkhardt, Wolfgang Kramer作

持参初プレー。公国じゃなくてよ。

左上の円環上でロンデル的な。
2歩以上進むにはお金が必要で、最後尾が移動したら先のマスが解放される感じ。
んでタイル取って配置。
風車タイルは取ったら好きなマスに置いて上に自分の風車を置ける。
作物タイルで風車の周りを囲って、全部埋まったら合計値が得点に。ソンヌっぽさ。
ただし3種類の作物のうち1種類しか接していないと得点はゼロになる。
逆に3種全部に接すればボーナス点。
基本ルールだとあちこちに浮島タイルがあって、風車を接して置くと捲れる。
大体いいことあるし、連続手番できたりするので積極的にめくるのが楽しい。
得点とか関係なしにめくりに行くゆるゲーw。
これはこれで好きだが、裏面は浮島なしで美味しいマスがボードに既に描かれているガチゲー。
どことなく秦を思い出すような。こっちもやってみたいね。

結果:レン 184、yuji 185〇、しくらめん 99


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「いろどりシティ / Multicity」Steve Brück, Jean-Claude Pellin作

初プレー。
見た目可愛いのにガチシリーズ。

手番ではタイル1枚引いて置くか、自分の駒を置く。
コマは長さ2~6まで。
両端が自分の色のマスなら置ける。当然他のコマが間にあっては不可。
あとはタイルに描かれた工事現場の上にも置けない。

こーれは4人でやっちゃいけないゲームだw。
すっげぇガチな準アブストラクト。
人に邪魔されないように置きたいが、4人いるとそうもいかない。
できるだけ他人の小さいコマで邪魔させるようにして、小さいのを使い切らせてからが勝負な感じ。
自分の置いたタイルが次の手番までコマ置けないってのがキッツいよね。

3人くらいがベストかな。2人だと緩すぎる気が。

結果:レン、毛糸〇、しくらめん、カツ丼あいす


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「カップル危機一髪 / Relationship Tightrope」 Reiner Knizia作

持参初プレー。エッセンで5€くらいで拾ったやつ。
陰陽とかフィフティフィフティの元ゲー。
1スートのトリテというか数比べ。
一番大きい数字出した人がラウンドカードに描かれた数の青棒を、一番小さい数字出した人が赤棒を受け取る。
赤と青は1:1で相殺されて、最終的に絶対値が少ない人が勝ち。

基本ルールははげたかのような同時出し、上級ルールは1巡出し。
ここは革命万歳っぽいね。

今回3人でやってみたが、やはりちょっと少ない。4人くらいがベストかな。
まぁ軽いゲームとしてはアリかな。上級でやってみたい。

結果:レン 5〇、カツ丼あいす 5〇、毛糸 7


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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

最後にゆるーくやっておしまい。



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ツイボド組と合流してホルモンセンター。 

1/14 ダンジョンボード@尾頭橋

この日は朝から雪。

なんとか昼ごろに布団這い出して向かう。



タイミング悪く重ゲー始まった卓で固まってたので2時間ほど花札アプリで暇つぶし。


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「ネファリオス / Nefarious」 Donald X. Vaccarino作 

持参初プレー。ヴァッカリーノの旧作。
新版が出てたので米尼でなんとなくポチる。 

ゲームはとてもシンプル。
4つのアクションを同時出しで選択。特にバッティングしてもなんもなし。
自分のスパイが置かれたアクションを両隣が選択すると1金もらえる。
後はお金貰って、スパイ置いて、発明品カード引いて、お金払って発明品出す。
ただそれだけの繰り返し。 

このゲーム最大の特徴はゲーム開始時にルール変更カードを2枚引いて、適用するところ。
毎回違う内容で楽しめますよ、って感じだがそこまで大きい変更はないかな。
かなりバランスは変わるんだが、基本がシンプル過ぎてそっちにしか目がいかない感じ。

今回は「自分が発明品カード引くアクション選んだ時、スパイでもらえるお金が2金に」「発明品カード出したら1枚引く」の2枚。
うーん、プレイ感には影響ないのよねぇ。
もっと弩派手にバカゲーになってくれると楽しいんだがw。
ちょっと地味すぎるね。

結果:レン 20○、カツ丼あいす 20○、しくらめん 20○、倉知 16

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「キャッシュアンドガンズ / Ca$h 'n Gun$」 Ludovic Maublanc作

持参初プレー。そういや以前ゲムマのオークションで落として積んでたわ。

ウレタン製の拳銃が特徴的なゲーム。
全員実弾か空砲のカードを伏せ、1・2・3の合図で拳銃を誰かに向けて脅す。
その後1・2・3で脅された人は降りるか残るか。
降りた人と実弾で撃たれた人は分配の権利がなくなり、残った人でお金を山分け。
丁度分けられる分しかもらえず、残りは持越しってのが面白い。
場合によっては残った人全員何ももらえなかったり。
各自1枚だけBANG!BANG!BANG!カードを持っていて、早撃ちができる。
先行して撃てるので相撃ちの状況でも先に撃って自分は生き残れる。
どこで使うかが難しい。

なるほど、思ったよりも分かりやすかった。
実弾も2発しかないので、誰が残してるか分かりそうなものだが、降りて対象がいなくなったカードは非公開のまま捨てられるのでそれが何だったか分からなく、カウントがしづらい。
3回撃たれた人は脱落なので、2ダメージ負った人を脅すゲームw。ひどいw。

最初は基本ルールで、2回目は人気の高い潜入捜査官ルールを入れてみた。
一人だけ捜査官が紛れ込んでいて、最後に分配に残った中に捜査官がいたら電話カードをこっそり裏返す。
捜査官が3回生き残ったうえにゲーム終了まで生きてると一人勝ちなので、他の人は捜査官を探して殺しに行くw。
捜査官はなるべく正体がばれないタイミング、つまり同じ人が生き残ってる時に分配に参加したいが、他人の出したカードや相手が降りるかどうかが読めないので難しい。 
なるほど面白いね。
今回5人プレーだったので、最初で3人に絞って、1ラウンドずつ挟みながら次で2人に、次で特定ってなって5ラウンド目くらいで捜査官がバレる。
捜査官は招待判明後、1回しか降りれなくなるので、2回に分けて撃ち殺してギャング側のお金勝負に。 
潜入捜査官やっぱ難しそうだな。そして6人の方が良さそう。

うむ、面白かった。特殊能力ルールもやってみたいね。

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「キューブクエスト / CUBE QUEST」 Oliver Sibthorpe, Gary Sibthorpe作

以前からたくさんが遊んでるの見て気になってたやつ。持参初プレー。
米尼で安かったのでポチっとな。送料同じくらいしたけどw。

キューブで陣形組んでおはじき勝負。相手の王様をはじき出せば勝ち。
ダイスにはキャラの目とシルエットの目があって、相手の陣地でシルエットの目になったダイスは振りなおしてキャラの目が出ないと死亡。
基本ゲームだとキャラの目1個しかない使い捨てオークとキャラの目5個のウォリアー。
どう陣形組むかが腕の見せ所。

最初王様2段目に積んでみたら、2・3発目くらいで特攻くらってそのまま王様死亡w。
これ積んじゃだめだと肉の壁作って再戦。
お互い減らしながらの消耗戦で、タイミング良く攻めて勝つ。

うん、想像通りの面白さ。いいね。
上級ルールだと特殊能力のあるダイスをコスト上限決めて自分でパーティーを組む。
そのうちやってみたいね。

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「ナイトメリウム / Nightmarium」  Konstantin Seleznev作

持参初プレー。蹴ったやつ。
クリーチャーズのようにパーツを組み合わせて怪物を作る。

手番では1枚引くか1枚出すかを合計2アクション。
怪物は足から順に出していき、1手番で2枚出す場合は同じ色のみ。
完成したら頭から足へと効果解決。
他の怪物首ちょんぱしたり、カード引いたり、更にカード出したり。

まぁバカゲーの類で深みはないよ。
出来上がった怪物見てキモいキモい囃し立てるのが楽しいw。
一部頭にも胴体にも使えるカードがあって、それ頭どうなってんだよと笑うのがいいw。

まぁそんな感じの緩いゲーム。
クリーチャーズみたいに名前ができないのはちょっと残念。


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「キルクスマキシマス / Chariot Race」  Matt Leacock作

持参初プレー。
エッセンで買うか迷ってやめたが、日本語版出たのでポチり。

競合避けるためか邦題変わってるけど、この名前だって被ってるちゅうに。

ダイスじゃらっと振って、1回振り直しできて、出目適用。
スピードを上げ下げして、コース変更して、まきびしやら槍やらで攻撃。
カーブに突っ込むときにスピード落としてないとダメージ受けるぞ。

基本的には殴り合いのぶっ殺しゲー。緩いw。
体力に余裕あるなら体当たりで2ダメもよろし。

これはそこまで考えずにノリでぶっこむゲームだぁね。
コース変更の目5つ出すカツ丼あいす氏、流石であるw。

あ、スピードによってダイス数変えるの忘れてたw。
まぁいいやw。

結果:レン ○、カツ丼あいす ×、毛糸 ×


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「ストラータジェム / StrataGem」 Maureen Hiron作

持参初プレー。数年前にどっかで買ってそれっきり。
なんかTwitterで見かけたのでそろそろ遊ぶかと。

手番では手札から1枚出して1枚引く。
基本は自分の前に出して3×3のグリッド作る。
黒い泥棒カードは相手のカード1枚潰すように置いていいよ。
泥棒は更に上書きするか、自分も泥棒使って除去するか。

3×3埋まったら得点計算。縦横斜めで色と数字見る。
3枚同色で3点、2枚同色で1点、3枚同ランクで3点、2枚同ランクで1点、3枚連番で2点、並び違ったら1点とかそんな感じ。

これといって考えどころもなく、泥棒引いたら邪魔したり相手の邪魔に対抗したり。
まぁやってることは得点計算のめんどい水道管ゲームだ。
以上。

結果:レン 21、カツ丼あいす 27○、毛糸 13


 
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「のせのせチェアーゲーム / Chairs」 Yves Hirschfeld, Yurkovic Design Inc.作

初プレー。
カツ丼あいす氏が一個200円くらいで買ったやつ×2。
これだって立派なボードゲームですよ。BGGにも載ってまっせ。 

ルールは交代でイス積むだけ。倒したら負け。
まぁルール気にせず各自積みまくって暇つぶしw。

安物だけあって作りがちゃちくてうまく詰めないのもまたをかし。

うむ、堪能したw。


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「横暴編集長」 ジャンクション

久々に。

小説のタイトルの上下を組み合わせて面白くする。
まぁこれもルールなんてあってないようなもんだ。元々荒いしw。

やっぱお題自由よりある程度縛りがあったほうが面白い。
知ってるタイトルだと特にね。


終わり。

帰りは雪がかなり積もってて、びびった。
金山で中華食って帰宅。
電車動いててよかった。


次の日はミスボドだったけど寒くて布団から出れなかったよ。
雪も残ってて出るのが億劫で…。
昔は電車止まってもオープン会行く気力があったんだが。老いたもんだ。 

12/17 ダンジョンボード@尾頭橋

最近よく来るダンジョンボード。


名古屋駅からバスで行ったら降りるバス停間違えて2kmくらい行き過ぎたw。
そっから歩いたら1時間弱かかって、山王から歩いた方が近かったっていうね…。

バス嫌い!!

この日は主にゲムマ戦利品を。


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「メイズレーサー / Maze racers」 Andy Geremia作

かぶさんと2人で。初プレー。
やってみたかったのよね。
お子さんの出産間近なかぶさん、今年はボドゲ会打ち止めって挨拶済ませたのになぁw。

お互いに迷路作って、交換して同時に解いて先に解けたら勝ち。

難しい迷路作るのは中々難しい。
通れるか通れないか微妙な幅のルート作るのがいいのかな。
なるほど面白いなぁ。

結果:レン ×、かぶ 〇


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「ズーポリス / Zoopolice」 Lorenzo Tarabini作

初プレー。
ニートさん持参品。

1~5までのカードから4枚を場に並んだ得点カードの横に伏せておく。 
最終的にはそこに置かれたカードでハゲタカ式バッティングで得点を取り合う。
手番では誰かの裏向きのカード1枚指定して、数字を宣言。
当たれば1点もらってそのカードを除去。外せば表向きで残る。
これを全部が表になるまでやって1ラウンド。これを5ラウンド。

インスト聞いた段階ではかなり不安だったんだが、やってみたらこれが面白い。
序盤はかなり運。相手の欲しそうなカードで高い数字置いたかどうかの読みあい。
当たれど外せど、段々とオープンされることでその人の残りのカードが絞られてくる。
更に横列のカードがオープンされていくことでその得点カードが誰の元に行くかが段々絞られてきて、
自分が得点を取るには相手を除去するか、他のカードと被らせるか見えてくる。
無論相手もそう考えて数字宣言してくるので、そこから相手の数字を逆算することも可能。
バッティングさせて自分が得点取るために、わざと宣言を外すってテクニックも。
それをさせないためにお仕事で開けに行くっても大事。

これはびっくりした。推理要素とハゲタカ式バッティングがこうも上手くハマるとは。
システム同士のシナジーってのを久々に味わった気がする。お見事。
こんなゲームがまだ出てくるからボドゲってすごいわ。
ありそうでなかった感。

基本的には1枚開いた人から狙い撃ちにされるけど、まぁしょうがない。
それでも外してくれれば得点カード取れる可能性あるのと、自分で他当てに行けば得点取れるのが救い。 

結果:レン 26〇、ニート 21、かぶ 15、みなはら 16


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「リカーーーリング / Recurrring」 賽苑

ゲムマ戦利品。初プレー。

場のカードより強いのを出して、前のカードを引き取る。
同じ数字の複数枚出しが強く、枚数同じなら数字小さいほうが強い。
ハードパスで、自分以外全員パスしたら出したカードを得点化。

基本はアブルクセンのように、枚数少ない数字を処理しながら、手札に同じ数字を増やしていく。
出せるときに出せばいいってわけではなく、いらないカードを取らないためにパスってのもあり。
ただしハードパスで誰かが得点化するまで抜けになるので、手は遅れるし、あとから出したい状況になっても出せない苦しさがある。
手札出し切った人は最後に引き取ったカードを捨てて、誰かが得点取ったら終わり。
最弱だけど最も枚数の多いRカードは出し切った人のみが得点になる。

半信半疑で遊んでみたが、なにこれすっげぇ難しい。そして面白い。
ハンドマネイジメントがかなり重要で、適当に出してると絶対勝てない。
かといって手札そろえるように動いても、なかなか勝てない。
どうすればいいかが全くわからん。
打ち出しは1枚出ししかできないってのがかなり辛い。

正直このゲームの面白さはまだ掴み切れていない。
だけどこれは面白いゲームだって直感だけは感じてる。
戦略とか見えてくるともっと面白くなりそう。

あとデザインが素晴らしい。さすが賽苑。
これが同人だっていうから恐れ入るよね。 

説明書が遊び心からか分かりにくいのが残念ではある。
勝敗はメモり忘れたが2回やって両方とも負けたよ。 


IMG_0699
「BAKRICCO〜平原の商人〜」 米光と抜群のゲームデザイナーズ

ゲムマ戦利品。初プレー。

2色3種ずつのカードでセットを作って得点にする。
ドメモ方式で自分だけ手札は見えない。スタンドは別のゲームのやつね。
手番では自分のカード1枚を誰かに渡し、お返しに1枚をもらう。
双方手札の中身は知らないのでどれが来るかは運次第。
有効なカードが多いところに渡すのが基本かな。
カードが減れば期待値も上がる。

全員全部渡し終えたら、獲得したカードからセットを順出し。 
この時誰かが出したのと同じ種類のセットは出せない。
青2、青3、茶2、茶3、〇2、三角2、六角2の7種類。
既に自分が得点化したカードも出せるが、出すとマイナス1点。

規定ラウンドやるか6種得点化した人が出たら終わり。 

今回1ラウンド目で自分が茶色3枚を得点化。
2ラウンド目で青3種手に入ったので全種得点化してゲーム終了。
最短で終わってしまったよ。

うーん、これは…運だな。
期待値高い所狙う選択はあるが、それでもどれもらえるかは運次第。
それはまぁ自分の選択絡んでるからいいんだけど、指名されたときに貰うカードも運次第っていうのがね。
いらんもんもらって指名されてもなぁ。
せめて指名された人は好きなカード選べる方がよかったんじゃないかしら。 

ちょっと微妙な感じでした。

結果:レン 12〇、カツ丼あいす 1、かぶ 5、みなはら 1


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「ジャンクアート / Junk Art」 Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

エッセンから気にはなってたやつ。初プレー。

基本は崩しちゃだめよな積み木ゲー。
ルールが色々あって、毎回3枚が選ばれて3回戦。

今回は、
・場に並べられたカードからピックして、全員で1つの積み木を作る
・2枚引いて1枚を下家が、1枚を自分が各自の前に積む
・10枚ずつ配って、めくっては積みでスピード勝負
の3枚。

なるほどこれはシンプルだけど面白い。
積み木のパーツがまた変わった形で、上手くハマるのもあれば使いにくいのも。
これはいいねぇ。分かりやすくて。

IMG_0702
ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねぇか、完成度高ぇなぁ、おい。

結果:レン 9〇、カツ丼あいす 5、ニート 4、かぶ 7、みなはら 6


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「オーガズミー / OrgasMe!: Sex turned into a card game Max Haupt, Michael Neumann, Laura Oechel」 Max Haupt, Michael Neumann, Laura Oechel作

キックしたやつ。持参初プレー。無駄に気合い入れて訳したよ。
18禁ゲームをオープン会で立てたやつは誰だ!私だよ!!
主催の許可は得てますよ、つか一緒に遊んだw。
 
ゲームとしては直接攻撃系。
誰かにカード使って相手はリアクションカード持ってたら反撃。
ただ使うカードが色々なプレイが描かれたカードで、ロウソクプレイとか縛りとか、ラバープレイとかまぁ子供には見せられないようなものでw。
なおダメージは興奮度で、MAXになるとオーガズムに達しますw。

また、ゲーム開始時に好みカードを4枚から2枚選んで、攻撃されたときにこの好みと使われたカードが一致していたら追加で興奮度が1上がる。
好みカードは特殊能力も兼ねていて、毎回異なる2つの能力持ちって感じ。

システムに関してはまぁありきたりな感じで。
フレーバーを楽しむゲーム。
「おら!これが好きなんだろ!!」「あ、だめ!イっちゃう!!リアクションカードで片頭痛発動!ちょっと頭痛いから待って!!」「あ、はい…(萎え)」
みたいなw。

イベントカードのフレーバーが面白く、母親から電話来て全員1萎えたりw、隣人が苦情言ってきて全員1興奮したりw。

そんな「おいこら!」って感じのゲーム。あほやわー。
自分が今回選んだ、カード2枚捨てて攻撃無効にする能力は強め。
攻撃されないと興奮度1下がるって人もいたけど、そりゃ殴られるわな。

まぁそんな感じのゲームなので、立てる場所と相手は選ぼうね!(ブーメラン)

やってる最中に看板見て見学に来た人がいて焦ったw。


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「6パネルクイズ / 6 Panel QUIZ」 米光と抜群のゲームデザイナーズ

ゲムマ戦利品。初プレー。

親は6文字以内の言葉を1~6のパネルの裏に書いて伏せる。
他はサイコロ振って、出た目をめくって、何の単語か当てる。
すでに開いてる目が出たら親はヒントを言う。

そんなクイズゲーだけどちょっと単純すぎるね。
2枚くらい開けばなんとなくその人の嗜好から分かって、3枚開けば大体分かる。

開幕「オーガズミー」をぶっこんでくるカツ丼あいすさんは流石w。

もうひとひねりすればいいクイズゲーになる気はするんだけどね。
並び替えて伏せて、開いてる目が出たら元の位置に戻すとか。

まぁ一発ネタということで。


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「サントリーニ / Santorini」 Gord!作

これも蹴ったやつ。持参初プレー。
1個余ってたのでカツ丼あいす氏に譲りました。

見た目が美しいアブストラクト。
自分のコマが2つあり、手番ではコマを周囲8マスのどこかに動かし、移動先周囲8マスのどこかに建築。
建築は階層1~3とドームの順。
移動の際登れるのは1段、降りるのは好きなだけのよくある感じ。
3段目にコマを登らせたら即勝ち。ドームはブロック用ね。

ポジットに似た感じでかなりシンプル。
邪魔するには周囲にコマがないとダメなので、勝つには相手の届かない所で3段階目を建築するか、ダブルリーチかけるか。

ただそれだけだとシンプルすぎるのでキャラクターカードを1枚最初に配る。
これによって特殊能力が手に入り、互いの特殊能力考えて戦う必要がある多様性。
この感じ好きよ。

1戦目はカードなしでプレー。
ドームで袋小路になった先に3段階目建築されて防げなくて負け。
この戦術気づいてれば先にやって勝てたんだけどw。

2戦目はカードありで。ランダムピック。
こちらのカードはアテナ。女神やね。自分が上の段に上った次のターン、相手は上の段に登れない。
相手の行動縛るのでなかなか強い。
相手のカードはカロン。ステュクスの船頭か。効果は移動前に相手を1歩押しのける。
相手の計算が狂うのと、キャラによるブロックが効かなくなる感じかな。

今回はダブルリーチかけられて負けた。
能力でしばらく粘ってたけどそのうち登れなくなって負け。

うーん、面白いね。特殊能力持ちアブストラクトは好きよ。あんまりないけど。
カードはたくさんあるので毎回違う組み合わせで遊べるのがいいね。
3人4人でも遊べるが、ベストは2人らしい。まぁアブストラクトだしね。

見た目重そう(物理)だけどプラ製なのでそれほど重くないし。
もっと遊びたくなるゲームでした。次回サシゲー会でリピートしようかしら。

結果1:レン ×、カツ丼あいす ○
結果2:レン ×、カツ丼あいす ○


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「スチームパーク / Steampark」 Aureliano Buonfino, Lorenzo Silva, Lorenzo Tucci Sorrentino作

主催持参品。初プレー。
持ってるけど積んでるのよねw。

全員がリアルタイムでダイスじゃらっと振って、キープして振り直しを繰り返す。
これでいいやと思った人から抜けて順番タイルを取る。早いほどいいボーナス。

建設の目の数だけ建築したり、目的カード出してお金稼いだり、人コマ袋から引いて同色のアトラクションに乗せたり。
こいつら金落としてくけど同時にゴミも落としてく。人が増えるほどにゴミも増えて、ゴミは最終的に持ってる分だけマイナス点。30個あると脱落!
なのでゴミ掃除の目でゴミを捨てるのも大事。

なるほどこんなゲームか。知らずに買ってたw。
ダイス振るアクション部分は忙しく、早抜けしたいのでどこまで振りなおすかが悩ましい。
基本的には目的カードに沿って拡大させていく感じかな。
永続効果のある施設は早めに建てると強い。ダイス目1個任意とか、ゴミ処理の目1個増やすとか。

今回ダイスの振り直しに時間かけすぎて、常にラス番。
ラス番になるとゴミが2個降ってきてつらい。
終盤は20個くらいたまってたのでラスト2ラウンドはほぼゴミ処理で終わったw。
結果はビリだったが、まぁなかなか面白かった。

ダイスアクションゲームとしても箱庭ゲーとしてもなかなか優秀。

結果:レン 76、カツ丼あいす 91、ナベ 95○


IMG_0709
「テイクイットイージー / Take it easy!」 Peter Burley作

持参初プレー。新版出てようやく買ってようやく遊べたよ。
カルバやコネクションの元になった、同じタイルを置いていく系。

親がめくったタイルを全員が任意の場所に置く。
タイルには3色の線が描かれており、最終的にこの線が同色のみつながれば書かれた点数が手に入る。
高得点の色を達成しやすい3マスの列に置くか、得点高い5マスの列に置くか。
ある程度置かれてくると、点を捨てずに置ける場所が絞られてきて、さらに進むと置きたくないけど置かざるを得ない状況に。
そんな中でどこを諦めてどこを頑張るか。残りタイルの構成とも相談して進める。

いやぁ、流石往年の名作って感じで面白い。
これくらい飾りのないのもいいよね。

親は残りタイル構成見えなくて不利な感じもあるが、まぁ人の見れば一緒だからいいっしょ。

拡張ルール色々あるけど、基本ルールで十分な気もする。
配置を隣接マスだけに制限するのはより厳しくなっていいかもしれん。

結果:レン 160○、ナベ 60、カツ丼あいす 138、みやち 121


IMG_0710
「Tokyo Highway」 ITTEN

ゲムマ戦利品。初プレー。
見た目の良さで話題の一作。

手先の器用さが問われるアナログなアブストラクト。
手番では自分の道路の先に道を伸ばす。
その際ブロックを直前に置かれた数からプラマイ1した数置く。
常に道は1段分斜めになる感じ。
置いた道が相手の道を始めて越えるか、初めて下に潜った場合、車コマを置ける。
ちょっとわかりにくいが、最上段か最下段を作ればいい感じ。
車コマを置き切った方が勝ち。
途中相手の道や車を崩した場合、手持ちのブロックを相手に渡さなければいけない。
このブロックがなくなっても負けなので慎重に。

ふむ、結構ファジーな感じだが、面白さは確かにある。
あまり鋭角な道を相手にダブル得点されたり。
得点できる箇所は限られてるので相手の先端追いかけていくと得点しやすかったり。

なるほど、面白いね。
普通のアブストラクトみたくきっちりした感じはないので、好き嫌いは分かれそう。
バランスゲー的な側面もあるしね。

でもまぁやっぱり見た目がいい。つい写真撮りたくなるゲームはいいゲーム。

結果:レン ×、カツ丼あいす ○


IMG_0712
「聖杯サクセション」 大気圏ゲームズ

ゲムマ戦利品。初プレー。2人用。

手札5枚から1枚場に出すか、場の直近5枚を引き取る。
この引き取るって行動は1ラウンドに1回しかできないので、どこまで出してどこで引き取るか。
カードはプラマイの素点と、数字ごとにマジョリティ取ると数字分得点のと、3枚全部集めると即勝利の聖杯カード。
この聖杯カードを相手が持ってるかの読み合いが勝負の肝。

ゲーム的にはクニツィアのTake it!とかの発展で、より鋭くした感じ。
1回しか取れないってのが非常に悩ましいね。

短時間で遊べていい2人用ゲーム。

今回は聖杯が2:1に分かれたので得点比べ。
マジョリティ多く取った自分が勝ちました。
終盤はそこの計算が大事になるのも面白い。

結果:レン 19○、カツ丼あいす 12


IMG_0713
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

そういや豆一緒にやりたいねって話してたので豆。
河原式ボーナンザを名古屋で普及させたい!
そして飽きるほど豆を植えたい!

交換効率や豆効率など指南。
まぁ言い過ぎも煩いので適度にね。
奥の深さを感じて貰えれば幸いです。

結果:レン 12、カツ丼あいす 13○、みやち 13○、もりやま 13○、毛糸 11



おしまい。

本日のプレーで累計プレーゲーム数が2000種類を超えました。
ブログ始めてから数えてるので正確ではないかもだが。
5年くらいなので年400種類くらいだね。
種類なので回数ならこの3倍くらいかしら。
とりあえず今年の目標はこれで達成。最後かなり駆け足でしたが。

来年は何を目標にしようかしらん。




 
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naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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