ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ダンジョンボード

3/11 ダンジョンボード@尾頭橋

最近出席率高めのダンジョンボード。
もうバスじゃないから乗り過ごさないよ!


 
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「ファイブミニットダンジョン / 5-minute Dungeon」 Connor Reid作

机汚いw。
2つ蹴って1個をカツ丼あいす氏に譲る。

先日もプレイしたリアルタイム協力ゲーム。
各自のデッキから手札を引き、敵を倒すのに必要なカードを投げ込んでいく。
時間内にボスまで倒せれば勝ちだが、時間切れや全員の山札切れで負け。
デッキによって得意なアイコンや特殊カードが違うので誰の力で切り抜けるかを瞬時に判断して進めていく。
協力ゲーとして難易度も丁度良く、リアルタイムなので奉行問題も発生しにくい。

先日も書いたが、難を言えばプレイヤー人数による難易度調整がうまくいってないことかな。

たーのしー。


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「リアルト橋 / Rialto」 Stefan Feld作

持参初プレー。エッセンで買ったけどまだやってなかった。
見た目はサンマルコに似てるが内容もやや似てる。
まぁ同じヴェネツィアテーマだしね。
 
プレイヤー人数+1列分、それぞれ8枚くらいのカードを並べてスタートプレイヤーから好きな列を取る。
取るカードによってできるアクションが変わるので悩ましい。
んでカードの種類ごとに全員が好きな枚数を伏せて、同時公開。
全員が伏せた枚数分のアクションを行えるが、最多の人は1枚分ボーナス。
ワイルドカードの存在がまた憎らしい。自分がどこで使うか、他人がどこで使ってくるか。

お金稼いで、特殊効果建物買って、ストックから人補充して、人を送り込んで、橋掛けてってのをやっていく。
思った以上にスピーディー。
ラウンドごとに各エリアでエリアマジョリティの得点計算。 
得点数はかかってる橋によって決まる。
建築した建物使うと得点稼いだり、手札上限増えたり、プラスでアクションできたり。
建物1つ使うのに1金必要なので、適宜稼いでいかないと。 
お金得る手段はほぼお金カードによるアクションだけなのでどのラウンドでしゃがんでお金カードを多く取って使うか。
効果は諦めてその分他のアクションに振るのも戦略。

プレイ時間は1時間くらいで思った以上に手軽ながら悩ましい良作。

エリアマジョリティ放棄して得点取る建物を早期から取って運用しまくったカツ丼あいす氏が逃げ切り勝ち。つえー。
もっと建物建てないとダメだったなぁ。

結果:レン 70、カツ丼あいす 73〇、yuji 60、微風 66


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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

初プレー。エッセンではスルーしたやつだが。

毎ラウンド人数分のタイルが昇順に並んで、手番順に好きなのを予約。
番号大きいほうが強いタイルだが、小さい番号に置いた順に次の手番順が決まる。
なんと分かりやすい。
取ったタイルは自分の城もしくは同じ地形に接するように置いていく。
最終的に各エリアの構成枚数×描かれた王冠の数が得点に。
王冠多い地形ほどタイル枚数は少なかったりと良いバランス。
あとは選択ルールで5×5を埋めれるとボーナス点、城が中央のマスにあればボーナス点。

うーむシンプル。
エッセン前にルール読んでシンプルすぎるなとスルーしたが、なかなかいい塩梅。

説明不要な悩ましさでなんかカタラっぽくない。
これを軸に肉付けした感じがいつものカタラ感なのに。
一皮剥けたのかしら?

今回は一番レアな黒タイルをカツ丼あいす氏が独占して勝ち。
独占させちゃいけないことは分かっているが、誰もお仕事したくないw。

結果:レン 60、カツ丼あいす 75〇、yuji 53、微風 50


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「クイビット! / Quibbit」 Günter Burkhardt, Dennis Kirps作

初プレー。ナカタさんの評価高かったので気になってたやつ。
ブルクハルトだったのね。

手札から1枚同時出しで、出した数字が少ない順にその数進む。
人の居るマスは飛び越して数に数えない。
止まった先が自分の色のタイルかワイルドマスならセーフ。
他の色のタイルか水タイルに止まった場合、今使ったカードは没収。
手札全部なくなった人から負け抜け。
自分以外負け抜けるか、最下位に一周差つけたら勝ち。

非常にシンプルながら悩ましく、ペナルティが強烈。
子ども向けな見た目だが、むしろ大人向けな内容。
他人の移動によって自分の思惑がズレるので非常に悩ましい。
慣れたら他人の高数字をあえて潰しに行く作戦もありやなしや。

おさかなこいしと同じ弱小メーカー。
エッセンでも見かけて見た目はきになってたけどこれもスルーしちゃったなぁ。
 
結果:負け


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「Popalotsy」 PlayMonster

持参初プレー。米尼で購入。
真ん中の台に5つのダイス置いてぐっと押すとダイスが飛び散る。
飛んだダイスに手元のリングカードを被せていく。

色か数字が合致するカードを出すことができて、
色&数字>色>数字の順で強弱があって上書き可能。
全員出せなくなったら各自1枚補充して次へ。
最初に手札使い切った人が勝ち。

リング状のカードってのが珍しいよね。
まぁそんだけw。
なかなかダイスを綺麗に飛ばすのが難しい。


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「シーランド / Seeland」 Günter Burkhardt, Wolfgang Kramer作

持参初プレー。公国じゃなくてよ。

左上の円環上でロンデル的な。
2歩以上進むにはお金が必要で、最後尾が移動したら先のマスが解放される感じ。
んでタイル取って配置。
風車タイルは取ったら好きなマスに置いて上に自分の風車を置ける。
作物タイルで風車の周りを囲って、全部埋まったら合計値が得点に。ソンヌっぽさ。
ただし3種類の作物のうち1種類しか接していないと得点はゼロになる。
逆に3種全部に接すればボーナス点。
基本ルールだとあちこちに浮島タイルがあって、風車を接して置くと捲れる。
大体いいことあるし、連続手番できたりするので積極的にめくるのが楽しい。
得点とか関係なしにめくりに行くゆるゲーw。
これはこれで好きだが、裏面は浮島なしで美味しいマスがボードに既に描かれているガチゲー。
どことなく秦を思い出すような。こっちもやってみたいね。

結果:レン 184、yuji 185〇、しくらめん 99


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「いろどりシティ / Multicity」Steve Brück, Jean-Claude Pellin作

初プレー。
見た目可愛いのにガチシリーズ。

手番ではタイル1枚引いて置くか、自分の駒を置く。
コマは長さ2~6まで。
両端が自分の色のマスなら置ける。当然他のコマが間にあっては不可。
あとはタイルに描かれた工事現場の上にも置けない。

こーれは4人でやっちゃいけないゲームだw。
すっげぇガチな準アブストラクト。
人に邪魔されないように置きたいが、4人いるとそうもいかない。
できるだけ他人の小さいコマで邪魔させるようにして、小さいのを使い切らせてからが勝負な感じ。
自分の置いたタイルが次の手番までコマ置けないってのがキッツいよね。

3人くらいがベストかな。2人だと緩すぎる気が。

結果:レン、毛糸〇、しくらめん、カツ丼あいす


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「カップル危機一髪 / Relationship Tightrope」 Reiner Knizia作

持参初プレー。エッセンで5€くらいで拾ったやつ。
陰陽とかフィフティフィフティの元ゲー。
1スートのトリテというか数比べ。
一番大きい数字出した人がラウンドカードに描かれた数の青棒を、一番小さい数字出した人が赤棒を受け取る。
赤と青は1:1で相殺されて、最終的に絶対値が少ない人が勝ち。

基本ルールははげたかのような同時出し、上級ルールは1巡出し。
ここは革命万歳っぽいね。

今回3人でやってみたが、やはりちょっと少ない。4人くらいがベストかな。
まぁ軽いゲームとしてはアリかな。上級でやってみたい。

結果:レン 5〇、カツ丼あいす 5〇、毛糸 7


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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

最後にゆるーくやっておしまい。



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ツイボド組と合流してホルモンセンター。 

1/14 ダンジョンボード@尾頭橋

この日は朝から雪。

なんとか昼ごろに布団這い出して向かう。



タイミング悪く重ゲー始まった卓で固まってたので2時間ほど花札アプリで暇つぶし。


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「ネファリオス / Nefarious」 Donald X. Vaccarino作 

持参初プレー。ヴァッカリーノの旧作。
新版が出てたので米尼でなんとなくポチる。 

ゲームはとてもシンプル。
4つのアクションを同時出しで選択。特にバッティングしてもなんもなし。
自分のスパイが置かれたアクションを両隣が選択すると1金もらえる。
後はお金貰って、スパイ置いて、発明品カード引いて、お金払って発明品出す。
ただそれだけの繰り返し。 

このゲーム最大の特徴はゲーム開始時にルール変更カードを2枚引いて、適用するところ。
毎回違う内容で楽しめますよ、って感じだがそこまで大きい変更はないかな。
かなりバランスは変わるんだが、基本がシンプル過ぎてそっちにしか目がいかない感じ。

今回は「自分が発明品カード引くアクション選んだ時、スパイでもらえるお金が2金に」「発明品カード出したら1枚引く」の2枚。
うーん、プレイ感には影響ないのよねぇ。
もっと弩派手にバカゲーになってくれると楽しいんだがw。
ちょっと地味すぎるね。

結果:レン 20○、カツ丼あいす 20○、しくらめん 20○、倉知 16

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「キャッシュアンドガンズ / Ca$h 'n Gun$」 Ludovic Maublanc作

持参初プレー。そういや以前ゲムマのオークションで落として積んでたわ。

ウレタン製の拳銃が特徴的なゲーム。
全員実弾か空砲のカードを伏せ、1・2・3の合図で拳銃を誰かに向けて脅す。
その後1・2・3で脅された人は降りるか残るか。
降りた人と実弾で撃たれた人は分配の権利がなくなり、残った人でお金を山分け。
丁度分けられる分しかもらえず、残りは持越しってのが面白い。
場合によっては残った人全員何ももらえなかったり。
各自1枚だけBANG!BANG!BANG!カードを持っていて、早撃ちができる。
先行して撃てるので相撃ちの状況でも先に撃って自分は生き残れる。
どこで使うかが難しい。

なるほど、思ったよりも分かりやすかった。
実弾も2発しかないので、誰が残してるか分かりそうなものだが、降りて対象がいなくなったカードは非公開のまま捨てられるのでそれが何だったか分からなく、カウントがしづらい。
3回撃たれた人は脱落なので、2ダメージ負った人を脅すゲームw。ひどいw。

最初は基本ルールで、2回目は人気の高い潜入捜査官ルールを入れてみた。
一人だけ捜査官が紛れ込んでいて、最後に分配に残った中に捜査官がいたら電話カードをこっそり裏返す。
捜査官が3回生き残ったうえにゲーム終了まで生きてると一人勝ちなので、他の人は捜査官を探して殺しに行くw。
捜査官はなるべく正体がばれないタイミング、つまり同じ人が生き残ってる時に分配に参加したいが、他人の出したカードや相手が降りるかどうかが読めないので難しい。 
なるほど面白いね。
今回5人プレーだったので、最初で3人に絞って、1ラウンドずつ挟みながら次で2人に、次で特定ってなって5ラウンド目くらいで捜査官がバレる。
捜査官は招待判明後、1回しか降りれなくなるので、2回に分けて撃ち殺してギャング側のお金勝負に。 
潜入捜査官やっぱ難しそうだな。そして6人の方が良さそう。

うむ、面白かった。特殊能力ルールもやってみたいね。

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「キューブクエスト / CUBE QUEST」 Oliver Sibthorpe, Gary Sibthorpe作

以前からたくさんが遊んでるの見て気になってたやつ。持参初プレー。
米尼で安かったのでポチっとな。送料同じくらいしたけどw。

キューブで陣形組んでおはじき勝負。相手の王様をはじき出せば勝ち。
ダイスにはキャラの目とシルエットの目があって、相手の陣地でシルエットの目になったダイスは振りなおしてキャラの目が出ないと死亡。
基本ゲームだとキャラの目1個しかない使い捨てオークとキャラの目5個のウォリアー。
どう陣形組むかが腕の見せ所。

最初王様2段目に積んでみたら、2・3発目くらいで特攻くらってそのまま王様死亡w。
これ積んじゃだめだと肉の壁作って再戦。
お互い減らしながらの消耗戦で、タイミング良く攻めて勝つ。

うん、想像通りの面白さ。いいね。
上級ルールだと特殊能力のあるダイスをコスト上限決めて自分でパーティーを組む。
そのうちやってみたいね。

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「ナイトメリウム / Nightmarium」  Konstantin Seleznev作

持参初プレー。蹴ったやつ。
クリーチャーズのようにパーツを組み合わせて怪物を作る。

手番では1枚引くか1枚出すかを合計2アクション。
怪物は足から順に出していき、1手番で2枚出す場合は同じ色のみ。
完成したら頭から足へと効果解決。
他の怪物首ちょんぱしたり、カード引いたり、更にカード出したり。

まぁバカゲーの類で深みはないよ。
出来上がった怪物見てキモいキモい囃し立てるのが楽しいw。
一部頭にも胴体にも使えるカードがあって、それ頭どうなってんだよと笑うのがいいw。

まぁそんな感じの緩いゲーム。
クリーチャーズみたいに名前ができないのはちょっと残念。


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「キルクスマキシマス / Chariot Race」  Matt Leacock作

持参初プレー。
エッセンで買うか迷ってやめたが、日本語版出たのでポチり。

競合避けるためか邦題変わってるけど、この名前だって被ってるちゅうに。

ダイスじゃらっと振って、1回振り直しできて、出目適用。
スピードを上げ下げして、コース変更して、まきびしやら槍やらで攻撃。
カーブに突っ込むときにスピード落としてないとダメージ受けるぞ。

基本的には殴り合いのぶっ殺しゲー。緩いw。
体力に余裕あるなら体当たりで2ダメもよろし。

これはそこまで考えずにノリでぶっこむゲームだぁね。
コース変更の目5つ出すカツ丼あいす氏、流石であるw。

あ、スピードによってダイス数変えるの忘れてたw。
まぁいいやw。

結果:レン ○、カツ丼あいす ×、毛糸 ×


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「ストラータジェム / StrataGem」 Maureen Hiron作

持参初プレー。数年前にどっかで買ってそれっきり。
なんかTwitterで見かけたのでそろそろ遊ぶかと。

手番では手札から1枚出して1枚引く。
基本は自分の前に出して3×3のグリッド作る。
黒い泥棒カードは相手のカード1枚潰すように置いていいよ。
泥棒は更に上書きするか、自分も泥棒使って除去するか。

3×3埋まったら得点計算。縦横斜めで色と数字見る。
3枚同色で3点、2枚同色で1点、3枚同ランクで3点、2枚同ランクで1点、3枚連番で2点、並び違ったら1点とかそんな感じ。

これといって考えどころもなく、泥棒引いたら邪魔したり相手の邪魔に対抗したり。
まぁやってることは得点計算のめんどい水道管ゲームだ。
以上。

結果:レン 21、カツ丼あいす 27○、毛糸 13


 
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「のせのせチェアーゲーム / Chairs」 Yves Hirschfeld, Yurkovic Design Inc.作

初プレー。
カツ丼あいす氏が一個200円くらいで買ったやつ×2。
これだって立派なボードゲームですよ。BGGにも載ってまっせ。 

ルールは交代でイス積むだけ。倒したら負け。
まぁルール気にせず各自積みまくって暇つぶしw。

安物だけあって作りがちゃちくてうまく詰めないのもまたをかし。

うむ、堪能したw。


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「横暴編集長」 ジャンクション

久々に。

小説のタイトルの上下を組み合わせて面白くする。
まぁこれもルールなんてあってないようなもんだ。元々荒いしw。

やっぱお題自由よりある程度縛りがあったほうが面白い。
知ってるタイトルだと特にね。


終わり。

帰りは雪がかなり積もってて、びびった。
金山で中華食って帰宅。
電車動いててよかった。


次の日はミスボドだったけど寒くて布団から出れなかったよ。
雪も残ってて出るのが億劫で…。
昔は電車止まってもオープン会行く気力があったんだが。老いたもんだ。 

12/17 ダンジョンボード@尾頭橋

最近よく来るダンジョンボード。


名古屋駅からバスで行ったら降りるバス停間違えて2kmくらい行き過ぎたw。
そっから歩いたら1時間弱かかって、山王から歩いた方が近かったっていうね…。

バス嫌い!!

この日は主にゲムマ戦利品を。


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「メイズレーサー / Maze racers」 Andy Geremia作

かぶさんと2人で。初プレー。
やってみたかったのよね。
お子さんの出産間近なかぶさん、今年はボドゲ会打ち止めって挨拶済ませたのになぁw。

お互いに迷路作って、交換して同時に解いて先に解けたら勝ち。

難しい迷路作るのは中々難しい。
通れるか通れないか微妙な幅のルート作るのがいいのかな。
なるほど面白いなぁ。

結果:レン ×、かぶ 〇


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「ズーポリス / Zoopolice」 Lorenzo Tarabini作

初プレー。
ニートさん持参品。

1~5までのカードから4枚を場に並んだ得点カードの横に伏せておく。 
最終的にはそこに置かれたカードでハゲタカ式バッティングで得点を取り合う。
手番では誰かの裏向きのカード1枚指定して、数字を宣言。
当たれば1点もらってそのカードを除去。外せば表向きで残る。
これを全部が表になるまでやって1ラウンド。これを5ラウンド。

インスト聞いた段階ではかなり不安だったんだが、やってみたらこれが面白い。
序盤はかなり運。相手の欲しそうなカードで高い数字置いたかどうかの読みあい。
当たれど外せど、段々とオープンされることでその人の残りのカードが絞られてくる。
更に横列のカードがオープンされていくことでその得点カードが誰の元に行くかが段々絞られてきて、
自分が得点を取るには相手を除去するか、他のカードと被らせるか見えてくる。
無論相手もそう考えて数字宣言してくるので、そこから相手の数字を逆算することも可能。
バッティングさせて自分が得点取るために、わざと宣言を外すってテクニックも。
それをさせないためにお仕事で開けに行くっても大事。

これはびっくりした。推理要素とハゲタカ式バッティングがこうも上手くハマるとは。
システム同士のシナジーってのを久々に味わった気がする。お見事。
こんなゲームがまだ出てくるからボドゲってすごいわ。
ありそうでなかった感。

基本的には1枚開いた人から狙い撃ちにされるけど、まぁしょうがない。
それでも外してくれれば得点カード取れる可能性あるのと、自分で他当てに行けば得点取れるのが救い。 

結果:レン 26〇、ニート 21、かぶ 15、みなはら 16


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「リカーーーリング / Recurrring」 賽苑

ゲムマ戦利品。初プレー。

場のカードより強いのを出して、前のカードを引き取る。
同じ数字の複数枚出しが強く、枚数同じなら数字小さいほうが強い。
ハードパスで、自分以外全員パスしたら出したカードを得点化。

基本はアブルクセンのように、枚数少ない数字を処理しながら、手札に同じ数字を増やしていく。
出せるときに出せばいいってわけではなく、いらないカードを取らないためにパスってのもあり。
ただしハードパスで誰かが得点化するまで抜けになるので、手は遅れるし、あとから出したい状況になっても出せない苦しさがある。
手札出し切った人は最後に引き取ったカードを捨てて、誰かが得点取ったら終わり。
最弱だけど最も枚数の多いRカードは出し切った人のみが得点になる。

半信半疑で遊んでみたが、なにこれすっげぇ難しい。そして面白い。
ハンドマネイジメントがかなり重要で、適当に出してると絶対勝てない。
かといって手札そろえるように動いても、なかなか勝てない。
どうすればいいかが全くわからん。
打ち出しは1枚出ししかできないってのがかなり辛い。

正直このゲームの面白さはまだ掴み切れていない。
だけどこれは面白いゲームだって直感だけは感じてる。
戦略とか見えてくるともっと面白くなりそう。

あとデザインが素晴らしい。さすが賽苑。
これが同人だっていうから恐れ入るよね。 

説明書が遊び心からか分かりにくいのが残念ではある。
勝敗はメモり忘れたが2回やって両方とも負けたよ。 


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「BAKRICCO〜平原の商人〜」 米光と抜群のゲームデザイナーズ

ゲムマ戦利品。初プレー。

2色3種ずつのカードでセットを作って得点にする。
ドメモ方式で自分だけ手札は見えない。スタンドは別のゲームのやつね。
手番では自分のカード1枚を誰かに渡し、お返しに1枚をもらう。
双方手札の中身は知らないのでどれが来るかは運次第。
有効なカードが多いところに渡すのが基本かな。
カードが減れば期待値も上がる。

全員全部渡し終えたら、獲得したカードからセットを順出し。 
この時誰かが出したのと同じ種類のセットは出せない。
青2、青3、茶2、茶3、〇2、三角2、六角2の7種類。
既に自分が得点化したカードも出せるが、出すとマイナス1点。

規定ラウンドやるか6種得点化した人が出たら終わり。 

今回1ラウンド目で自分が茶色3枚を得点化。
2ラウンド目で青3種手に入ったので全種得点化してゲーム終了。
最短で終わってしまったよ。

うーん、これは…運だな。
期待値高い所狙う選択はあるが、それでもどれもらえるかは運次第。
それはまぁ自分の選択絡んでるからいいんだけど、指名されたときに貰うカードも運次第っていうのがね。
いらんもんもらって指名されてもなぁ。
せめて指名された人は好きなカード選べる方がよかったんじゃないかしら。 

ちょっと微妙な感じでした。

結果:レン 12〇、カツ丼あいす 1、かぶ 5、みなはら 1


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「ジャンクアート / Junk Art」 Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

エッセンから気にはなってたやつ。初プレー。

基本は崩しちゃだめよな積み木ゲー。
ルールが色々あって、毎回3枚が選ばれて3回戦。

今回は、
・場に並べられたカードからピックして、全員で1つの積み木を作る
・2枚引いて1枚を下家が、1枚を自分が各自の前に積む
・10枚ずつ配って、めくっては積みでスピード勝負
の3枚。

なるほどこれはシンプルだけど面白い。
積み木のパーツがまた変わった形で、上手くハマるのもあれば使いにくいのも。
これはいいねぇ。分かりやすくて。

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ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねぇか、完成度高ぇなぁ、おい。

結果:レン 9〇、カツ丼あいす 5、ニート 4、かぶ 7、みなはら 6


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「オーガズミー / OrgasMe!: Sex turned into a card game Max Haupt, Michael Neumann, Laura Oechel」 Max Haupt, Michael Neumann, Laura Oechel作

キックしたやつ。持参初プレー。無駄に気合い入れて訳したよ。
18禁ゲームをオープン会で立てたやつは誰だ!私だよ!!
主催の許可は得てますよ、つか一緒に遊んだw。
 
ゲームとしては直接攻撃系。
誰かにカード使って相手はリアクションカード持ってたら反撃。
ただ使うカードが色々なプレイが描かれたカードで、ロウソクプレイとか縛りとか、ラバープレイとかまぁ子供には見せられないようなものでw。
なおダメージは興奮度で、MAXになるとオーガズムに達しますw。

また、ゲーム開始時に好みカードを4枚から2枚選んで、攻撃されたときにこの好みと使われたカードが一致していたら追加で興奮度が1上がる。
好みカードは特殊能力も兼ねていて、毎回異なる2つの能力持ちって感じ。

システムに関してはまぁありきたりな感じで。
フレーバーを楽しむゲーム。
「おら!これが好きなんだろ!!」「あ、だめ!イっちゃう!!リアクションカードで片頭痛発動!ちょっと頭痛いから待って!!」「あ、はい…(萎え)」
みたいなw。

イベントカードのフレーバーが面白く、母親から電話来て全員1萎えたりw、隣人が苦情言ってきて全員1興奮したりw。

そんな「おいこら!」って感じのゲーム。あほやわー。
自分が今回選んだ、カード2枚捨てて攻撃無効にする能力は強め。
攻撃されないと興奮度1下がるって人もいたけど、そりゃ殴られるわな。

まぁそんな感じのゲームなので、立てる場所と相手は選ぼうね!(ブーメラン)

やってる最中に看板見て見学に来た人がいて焦ったw。


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「6パネルクイズ / 6 Panel QUIZ」 米光と抜群のゲームデザイナーズ

ゲムマ戦利品。初プレー。

親は6文字以内の言葉を1~6のパネルの裏に書いて伏せる。
他はサイコロ振って、出た目をめくって、何の単語か当てる。
すでに開いてる目が出たら親はヒントを言う。

そんなクイズゲーだけどちょっと単純すぎるね。
2枚くらい開けばなんとなくその人の嗜好から分かって、3枚開けば大体分かる。

開幕「オーガズミー」をぶっこんでくるカツ丼あいすさんは流石w。

もうひとひねりすればいいクイズゲーになる気はするんだけどね。
並び替えて伏せて、開いてる目が出たら元の位置に戻すとか。

まぁ一発ネタということで。


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「サントリーニ / Santorini」 Gord!作

これも蹴ったやつ。持参初プレー。
1個余ってたのでカツ丼あいす氏に譲りました。

見た目が美しいアブストラクト。
自分のコマが2つあり、手番ではコマを周囲8マスのどこかに動かし、移動先周囲8マスのどこかに建築。
建築は階層1~3とドームの順。
移動の際登れるのは1段、降りるのは好きなだけのよくある感じ。
3段目にコマを登らせたら即勝ち。ドームはブロック用ね。

ポジットに似た感じでかなりシンプル。
邪魔するには周囲にコマがないとダメなので、勝つには相手の届かない所で3段階目を建築するか、ダブルリーチかけるか。

ただそれだけだとシンプルすぎるのでキャラクターカードを1枚最初に配る。
これによって特殊能力が手に入り、互いの特殊能力考えて戦う必要がある多様性。
この感じ好きよ。

1戦目はカードなしでプレー。
ドームで袋小路になった先に3段階目建築されて防げなくて負け。
この戦術気づいてれば先にやって勝てたんだけどw。

2戦目はカードありで。ランダムピック。
こちらのカードはアテナ。女神やね。自分が上の段に上った次のターン、相手は上の段に登れない。
相手の行動縛るのでなかなか強い。
相手のカードはカロン。ステュクスの船頭か。効果は移動前に相手を1歩押しのける。
相手の計算が狂うのと、キャラによるブロックが効かなくなる感じかな。

今回はダブルリーチかけられて負けた。
能力でしばらく粘ってたけどそのうち登れなくなって負け。

うーん、面白いね。特殊能力持ちアブストラクトは好きよ。あんまりないけど。
カードはたくさんあるので毎回違う組み合わせで遊べるのがいいね。
3人4人でも遊べるが、ベストは2人らしい。まぁアブストラクトだしね。

見た目重そう(物理)だけどプラ製なのでそれほど重くないし。
もっと遊びたくなるゲームでした。次回サシゲー会でリピートしようかしら。

結果1:レン ×、カツ丼あいす ○
結果2:レン ×、カツ丼あいす ○


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「スチームパーク / Steampark」 Aureliano Buonfino, Lorenzo Silva, Lorenzo Tucci Sorrentino作

主催持参品。初プレー。
持ってるけど積んでるのよねw。

全員がリアルタイムでダイスじゃらっと振って、キープして振り直しを繰り返す。
これでいいやと思った人から抜けて順番タイルを取る。早いほどいいボーナス。

建設の目の数だけ建築したり、目的カード出してお金稼いだり、人コマ袋から引いて同色のアトラクションに乗せたり。
こいつら金落としてくけど同時にゴミも落としてく。人が増えるほどにゴミも増えて、ゴミは最終的に持ってる分だけマイナス点。30個あると脱落!
なのでゴミ掃除の目でゴミを捨てるのも大事。

なるほどこんなゲームか。知らずに買ってたw。
ダイス振るアクション部分は忙しく、早抜けしたいのでどこまで振りなおすかが悩ましい。
基本的には目的カードに沿って拡大させていく感じかな。
永続効果のある施設は早めに建てると強い。ダイス目1個任意とか、ゴミ処理の目1個増やすとか。

今回ダイスの振り直しに時間かけすぎて、常にラス番。
ラス番になるとゴミが2個降ってきてつらい。
終盤は20個くらいたまってたのでラスト2ラウンドはほぼゴミ処理で終わったw。
結果はビリだったが、まぁなかなか面白かった。

ダイスアクションゲームとしても箱庭ゲーとしてもなかなか優秀。

結果:レン 76、カツ丼あいす 91、ナベ 95○


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「テイクイットイージー / Take it easy!」 Peter Burley作

持参初プレー。新版出てようやく買ってようやく遊べたよ。
カルバやコネクションの元になった、同じタイルを置いていく系。

親がめくったタイルを全員が任意の場所に置く。
タイルには3色の線が描かれており、最終的にこの線が同色のみつながれば書かれた点数が手に入る。
高得点の色を達成しやすい3マスの列に置くか、得点高い5マスの列に置くか。
ある程度置かれてくると、点を捨てずに置ける場所が絞られてきて、さらに進むと置きたくないけど置かざるを得ない状況に。
そんな中でどこを諦めてどこを頑張るか。残りタイルの構成とも相談して進める。

いやぁ、流石往年の名作って感じで面白い。
これくらい飾りのないのもいいよね。

親は残りタイル構成見えなくて不利な感じもあるが、まぁ人の見れば一緒だからいいっしょ。

拡張ルール色々あるけど、基本ルールで十分な気もする。
配置を隣接マスだけに制限するのはより厳しくなっていいかもしれん。

結果:レン 160○、ナベ 60、カツ丼あいす 138、みやち 121


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「Tokyo Highway」 ITTEN

ゲムマ戦利品。初プレー。
見た目の良さで話題の一作。

手先の器用さが問われるアナログなアブストラクト。
手番では自分の道路の先に道を伸ばす。
その際ブロックを直前に置かれた数からプラマイ1した数置く。
常に道は1段分斜めになる感じ。
置いた道が相手の道を始めて越えるか、初めて下に潜った場合、車コマを置ける。
ちょっとわかりにくいが、最上段か最下段を作ればいい感じ。
車コマを置き切った方が勝ち。
途中相手の道や車を崩した場合、手持ちのブロックを相手に渡さなければいけない。
このブロックがなくなっても負けなので慎重に。

ふむ、結構ファジーな感じだが、面白さは確かにある。
あまり鋭角な道を相手にダブル得点されたり。
得点できる箇所は限られてるので相手の先端追いかけていくと得点しやすかったり。

なるほど、面白いね。
普通のアブストラクトみたくきっちりした感じはないので、好き嫌いは分かれそう。
バランスゲー的な側面もあるしね。

でもまぁやっぱり見た目がいい。つい写真撮りたくなるゲームはいいゲーム。

結果:レン ×、カツ丼あいす ○


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「聖杯サクセション」 大気圏ゲームズ

ゲムマ戦利品。初プレー。2人用。

手札5枚から1枚場に出すか、場の直近5枚を引き取る。
この引き取るって行動は1ラウンドに1回しかできないので、どこまで出してどこで引き取るか。
カードはプラマイの素点と、数字ごとにマジョリティ取ると数字分得点のと、3枚全部集めると即勝利の聖杯カード。
この聖杯カードを相手が持ってるかの読み合いが勝負の肝。

ゲーム的にはクニツィアのTake it!とかの発展で、より鋭くした感じ。
1回しか取れないってのが非常に悩ましいね。

短時間で遊べていい2人用ゲーム。

今回は聖杯が2:1に分かれたので得点比べ。
マジョリティ多く取った自分が勝ちました。
終盤はそこの計算が大事になるのも面白い。

結果:レン 19○、カツ丼あいす 12


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

そういや豆一緒にやりたいねって話してたので豆。
河原式ボーナンザを名古屋で普及させたい!
そして飽きるほど豆を植えたい!

交換効率や豆効率など指南。
まぁ言い過ぎも煩いので適度にね。
奥の深さを感じて貰えれば幸いです。

結果:レン 12、カツ丼あいす 13○、みやち 13○、もりやま 13○、毛糸 11



おしまい。

本日のプレーで累計プレーゲーム数が2000種類を超えました。
ブログ始めてから数えてるので正確ではないかもだが。
5年くらいなので年400種類くらいだね。
種類なので回数ならこの3倍くらいかしら。
とりあえず今年の目標はこれで達成。最後かなり駆け足でしたが。

来年は何を目標にしようかしらん。




 

11/19 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへ。

今回はタクトさんにエッセン土産引き渡しついでに送ってもらったので楽チン!



BlogPaint
「ワインと毒とゴブレット / Raise Your Goblets」 Tim Page作

初プレー。

あんまり好きなジャンルとは思えないけど、コンポーネントが気になってたやつ。

ワインに毒仕込んだり薬仕込んだりで殺したり殺されたり。
手番では2アクション。
どれかのゴブレットの中に手持ちのワイントークン、毒トークン、薬トークンのどれか入れたり、
自分の前に来てるゴブレットの中身見たり、2つのゴブレット入れ替えたり、全体を回転させたり。
手持ちのワイントークン使い切った人は乾杯の音頭を取れる。
したらば各自自分の前に来てるゴブレットオープンして、毒が薬より多ければ死ぬw。
生き残れば1点、狙いの相手殺せば1点、ワインが最も多ければ1点。
また、各自特別な役職カード配られていて、特殊能力とか得点ボーナスがある。

思った以上にルールは簡単。
とはいえほぼアンコントローラブル。
死んだ生き残ったでワイワイ楽しむゲームだね。
ゲーマー向けではないな。

とりあえず乾杯の時には「ルネッサーンス!」がお約束。

途中引いた、カップのコースター(初期位置マーカー)を付け外しする効果の使えないこと使えないこと。
覚える目印消して人の邪魔するだけっていう。とりあえずいっぱい外しておいたw。

12人まで遊べるらしいけど7人以上だとペア戦です。どうなんだろね。 

結果:村田 7〇、タクト 4、レン 4、カツ丼あいす 4、かぶ 5、しくらめん 2 


写真 2016-11-19 12 26 28
「デッキビルディング / Deck Building: The Deck Building Game」 Christopher Badell作 

持参初プレー。
デッキをビルドしながらデッキをビルディングするゲーム。
何言ってるか分かんないって?
デッキ(山札)をビルド(構築)しながら、デッキ(ウッドデッキ)をビルド(建設)するのよ。
まぁ要はダジャレですw。

手番では手札3枚からカード使って、左上のネジの数で買い物するか、ウッドデッキにカードを出す。
購入するのは二つの山のどちらかから。トップは裏向きで値段だけが分かる。
ウッドデッキは自分に出すか、相手のに出す。上書き可。
最終的に同じ木材が連続してる分だけ得点が上がるので、自分のを伸ばしつつ相手のを潰す。
潰されるの防止用にペンキマーカーを置くアクションができて、1枚の上に置くか、2枚の間に置くか、4枚の間に置くか。
溜めてから置いた方が手番損はないが、その間に潰されやすい感じ。

思った以上にシンプル。
終了条件がある程度自分のウッドデッキ大きくした後に手札山札使い切ることなので、場合によってはあっという間に終わるかも。
他のデッキビルディングと比べて圧縮って概念があんまりないね。
いいカードほど場に出したいので。

まぁ一発ネタとしてはいいんでないかな。
特殊カードとか一切ないのでリプレイ性は低いよ。

結果:レン 61〇、カツ丼あいす 54


写真 2016-11-19 12 40 19
「クレイジーサーカス / Crazy Circus」 Dominique Ehrhard作

タクトさんへのエッセン土産。
というかまぁ自分用に買ったんだけど、そのあとにリメイク前のマニキが買えたから不要になったやつw。
6ユーロくらいで安かったのでね。
マニキは既プレーだがこっちは初プレー。

二つのスタックに積まれた3匹の動物を指定の順番と位置に並び替える。
そのために左下を上に、右のトップを左になどのアクションに「マ」「ニ」といった1文字が振られていて、その手順を「マニママキ!」とかの言葉で宣言する。
やってることはドクターエウレカに近い。

マニキの立体コマが好きでそっち買ったけど、こっちのコマもシール貼り木ゴマだが大きくて悪くない。

これ系は得意なので圧勝でした。


BlogPaint
「キャプテンソナー / Captain Sonar」 Roberto Fraga, Yohan Lemonnier作

主催者のカツ丼あいすさん希望でキャプテンソナー。
また8人戦だよ。やったね。

今回の自分の役割はキャプテン。
船の進路管理と設備使用のタイミング管理。
前回の通信士に比べるとかなり楽。

前回同様1回ターン制で練習してからリアルタイムで。
正確な処理覚えるためには必須だと思うよ。

チーム名は凡骨チームvs.ポンコツチームでしたw。

施設の外壁工事で午前中五月蠅かったのでどうなることかとw。
タイミング良く静かな時に遊べました。
 
結果はターン制では負け、リアルタイムでは勝ち。
上手く出し抜いて勝てたので気持ちよかった。
あと通信士のワイさんが静音航行使われるたびに悲鳴上げてるのが面白かったw。

やっぱ面白いわぁ。そして難しい。そして疲れるw。
静音航行された後のメモり方がかなり難しいので透明シート複数欲しいね。
100均でプラ板買ってこようかしら。


写真 2016-11-19 14 23 37
「チキンウィング / Chicken Wings」 Silke Briedl, Manfred Reindl作
 
持参初プレー。
粘着質な鳥のおもちゃを木のスプーンで飛ばして的を狙う。

手番では3回チャレンジ。
壁に下げたボードを狙って鳥を飛ばす。
一応当たった位置に応じて得点やら特殊効果のタイルがもらえる。 

写真 2016-11-19 14 28 28
床に置いた立ち位置示すタイルがラウンドマーカーになってるのも馬鹿っぽくていいw。

まぁこれ系は安定だよねw。
最初は全然当たらないけど慣れてくると当たるようになってくるのが面白い。
最初はみんな下手で壁やら天井の方やらに飛んで行って笑える。
後半は3発中2発くらいは当たるように。 
あと部屋の壁がでこぼこしてて、くっつくと中々取れないw。

いいバカゲーでした。何回もやる感じではないかなw。


写真 2016-11-19 16 55 17
「グレートウエスタントレイル / Great Western Trail」 Alexander Pfister作

最上さんリクエストで。
そろそろ書くこともなさげ。

今回は圧縮戦略で行ってみた。
ひたすら1の牛とダブってる2の牛除外するも、場のカウボーイが高くて高くて、5の牛が最後まで買えず。
手札も早期に5枚にできたけど今いち伸びなかったな。
最終周では18まで伸ばせたけど、終点に置くより1個前に置いた方が点高いからそちらへ。

ふしくるさんが災害タイル買いまくって22点取ったうえに、災害タイル2枚ごとに3点の駅長で9点取ったりで強かった。 
いつの間にか牛もいっぱい買ってて29点。すげぇ。

圧縮すると余計な牛買えなくなるから牛の点数も伸びなくてダメね。
なんとか2位には食い込めた。

結果:レン 59、ふしくる 88、最上 30、タクト 40

写真 2016-11-19 17 04 27
終了時のデッキ。強いけど弱い。


写真 2016-11-19 17 25 21
「ジョンシルバー / John Silver」 Martin Schlegel作

ケルンのショップで買ったやつ。初プレー。

手札から1枚を対応する列の、好きなプレイヤーの行に置く。
リンゴの付いてるカード置いたら、他のカード1枚拾える。
列が全部埋まったら決算で、各カードの数字比べ。
2位のプレイヤーが1位と2位のカードを、3位のプレイヤーが3位と4位のカードを獲得。
獲得したコインがそのまま点数になるが、リンゴは左隣のプレイヤーの点数になる。

これは中々いい。
基本自分にコインが来るようにしながら、右隣のプレイヤーにリンゴのカードが行くように操作する。
リンゴカード出して場を拾うことで決算タイミング調整したり。

隠れた名作とまではいかなくても佳作だと思うよ。結構好き。

結果:レン 33〇、ふしくる 13、最上 10、タクト 9


写真 2016-11-19 17 56 03
「ユーフォーズ / U.F.O.s」 Alan R. Moon作
 
エッセン戦利品。ムーン作の古いトリテ。

配られた手札を見て、今回切り札にしたいスートとトリックの得点プラスかマイナスかを決める。
スートは伏せて、プラスマイナスは公開した状態でビッド。
ハードパスの順競り。払うのは得点。
更に落札した人はそのラウンドの勝利点2倍。
あとはマストフォローのトリテ。
フォロー切れたら出せるリードカラー扱いの青スートがちょっと変な動きね。

そしてミゼール指定でビッドした時が難しい。
自分が最小トリックになれば最大トリック取った人のトリック数分得点。
それ以外プラス点ないので、落札得点の2倍を活かすのがかなり難しい。
プラスビッドなら2位以下でも2倍なのに対してリスクがデカい。
でもまぁ面白そうだからやる。そして負けたw。

古いトリテだが、中々面白い。
同じムーンだとトリックスも変な感じだったが、こっちのほうが素直で面白いかな。
絵柄が中々可愛くて好き。

ノリでやったミゼールビッドが響いて結果はひどいことにw。

結果:レン 5、最上 29〇、ふしくる 23、タクト 21 


写真 2016-11-19 19 01 09
「ダンジョンバザール / Dungeon Bazar」 Paolo Cecchetto, Simone Luciani, Daniele Tascini作

持参初プレー。バネストで安売りしてたもので。
ツォルキンコンビの作品だが、評価は低め。どうやらクラニオでも余ってるらしいw。

ダンジョンでアイテム拾って冒険者に売りつける。
公開された冒険者の需要を見ながら、ダンジョン内を移動して部下コマを配置していく。
その後各部屋マジョリティ上位の人から人数分のカード引いて1枚ピック。
全部取り終えたら冒険者がアイテム買っていくが、一番値段の安いのを買っていく。
高いアイテム売るのは難しい。なるほど。
複数の冒険者の需要が被ってたら高いのでも売るチャンス。
アイテムは部屋ごとに違うので値踏みできるが、全種類のやっすいガラクタが落ちてる部屋もあるので、売れると思ったらそっち先に買われて売れなかったり。
また冒険者は所持金決まってて、先に高いの買われると優先度の低いアイテム買う前にお金尽きたり。
プレイヤーキャラによって個別能力あるのもツォルキンコンビっぽいね。

思ったより悪くないんだが、どうもあかんのがお好みトークン。
ダンジョン内で拾えて、使うと追加アクションできたりするんだが、これの所持数分お金もらえる部屋があってヤバい。
今回カツ丼あいすさんが10枚以上集めてたので強かった。
なんか間違ってるのかもなー。

でも普通に戦って結構僅差だったのでまぁバランス取れてはいるのかしら。

というわけで評判ほど悪くはなかったが、まぁ作者の期待度が高すぎたんだろう。

結果:レン 63、カツ丼あいす 64〇、しくらめん 47


写真 2016-11-19 20 01 43
「ヴァイキングオンボード / Vikings on Board」 Charles Chevallier, Catherine Dumas, Pascal Pelemans作

エッセン戦利品。初プレー。
シュヴァリエ新作。

ボードに並んだコマの左から順に手番が来る方式。
手番が来たらもう片方の列の好きなアクションにコマ移動させて起動。
強いアクションほど右に位置していて、次の手番が遅くなる。
やることは船のパーツ移動させてマジョリティ競って、商品積んで出発させて、商品分配。
アクションは同じ船のパーツ移動、船から船へパーツ移動、商品積み込み、出発など。
左の方のアクションは自分の色のパーツのみだが、右の方だと人のパーツでもOK。
出発アクション選んだ人はラウンド終了時に商品1個以上乗ってる船を選んで1つを出発させる。
出発した船はその場でマジョリティ見て、高い人から順に商品配布して、その後もうパーツも動かせない。
各プレイヤーのパーツ数は決まってるので序盤に注力しすぎると後半自分の色のパーツが少なくて不利。

あとアクションの1つに賭けのマスがあって、手持ちの樽マーカーを好きな船の好きな色のマスに置く。
その船が出発したときに置いた場所の色のプレイヤーがマジョリティ取れていると置いた樽を得点化できる。
必ずしも自分がマジョリティ取らなくても、相手に相乗りできる感じ。

なかなかよくできてる。面白い。 
手番順はモンテクリスト伯やアンタークティカのベクトルを変えた感じ。
なんか他で見た気がするんだけどなぁ、これ。
単なるマジョリティゲーにこだわらず、影響力の分散とビッドによる賭けをすることでバランスが取れてて面白い。
あとはやっぱりこのコンポーネントだね。いい見た目。

今回3人プレーだから面白かったが、4人はカオスそうだなぁ。
ちなみに3人プレーでも4人分の船使います。

結果:レン 14〇、カツ丼あいす 14、タクト 13



終わり。


写真 2016-11-19 21 02 34
金山の豫園へ。麻婆春雨がからくて美味い。
前回咳しすぎで喉痛めてて麻婆春雨がつらかったのでそのリベンジw。 

10/29 ダンジョンボード@尾頭橋

2度目のダンジョンボード。
今回名古屋駅からバスに乗ったら楽だった。
金山はバス停が分かりにくいよ。

会場は駅から遠いけど、9時~21時でやってる会は貴重。
たっぷり遊べて嬉しいね。


写真 2016-10-29 10 26 00
「Capital Lux」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

エッセン戦利品。初プレー。

オストビー作のカードゲーム。
自分の場か中央の場にカードを出していき、各色中央を超えないことを目指す。

まずはハンドドラフトから始まる。2枚取って左へを2、3回。
その後手番開始。カードは自分の場か中央へ。
自分の場に出せばその数値が自分のものになる。
中央の場に出せばカードの特殊効果が使える。
1枚引いたり、場の数字補正したり、チップ取ったり、中央のカード取ったり。 
誰かが手札使い切ったら、他が1手番ずつやって終わり。
残った手札は自分の場へ。

んで色ごとに中央(補正済み)と比べて、自分の場の方が大きくなっていたらそのカード全捨て。
その後残った合計値が大きい順に場の数字の大きいカードもらって得点。
なので超えないようにできるだけ近づける。
補正は自分だけ見てるので有利だし、チップ使えば1超えても大丈夫に。

これを3ラウンド繰り返したら終わり。
自分の場に残った数字の合計と、決算で獲得したカードの数字が得点。

なかなかシンプルながら熱い駆け引きがあって面白い。
手札は使い切りなので大事なのは使う順番とどちらの場に出すか。
カードを引きに行くかの選択も。

これはいいねぇ。ジレンマたっぷりで。最盛期のクニツィアやシャハト感ある。
黄色の効果ちょっと間違ってました。すんません。カードは中央の場から自分の場へ。 

良作!
なお、今回は誰も捨てずに終わりました。平和だ。

結果: レン 87○、かぶ 81、サトりスケ 70


写真 2016-10-29 12 10 46
「デルフォイの神託 / The Oracle of Delphi」 Stefan Feld作

2回目。ルールは前の見てね。
前回間違ってたのはスタートとゴールの位置。穴の中なのね。

今回引いた特殊能力は目的1枚捨ててスタート。ただし報酬はなし。
これは…弱い!!
勝利条件直結だから強く思えるけど、場の流れ次第。
緩い条件なら1手番分浮くくらい。びみょいわー。

みくろんさんの引いた神の初期位置とリセット位置が1段上がるの強い。
これ常にどれでも上げられるようになるんでいいのかね?
かぶさんの船の移動マス数上げるのも純粋に強い。

初期で彫像目的1枚捨てて。
必要な貢物と神殿の場所チェックして計画練る。だがしかしみくろんさんと丸かぶり。
先に貢物取られて、拾うために迂回。辛い。
怪物倒すの後回しにして他を達成していく。武力は上げる機会あんまりなく。
あとは帰りのルート上で怪物2体倒して戻ろうって時に、みくろんさんが1手番で怪物2体倒した上でスタートに戻って勝ち。
見事なムーブでした。やっぱ神強い。

サトりスケさんは災害で2手番くらいパスしてて辛そうだったね。

結果:みくろん ○、レン ×、かぶ ×、サトりスケ × 


写真 2016-10-29 12 40 32
「アイスクール / Ice Cool」 Brian Gomez作

エッセン戦利品。…ではあるけれど、これは通販で買ったtetuさんの。
初プレー。

起き上がり小法師をはじいておはじきして鬼ごっこ。
一人が鬼で他が逃げる。
逃げる人は逃げながら自分の色の魚の下を潜れば得点カードが引ける。
鬼は誰かにタッチすれば相手の学生証を奪える。
誰かが魚3匹取るか、鬼が全員捕まえたらラウンド終わり。
手元にある学生証の数だけ得点カードが引ける。
得点1のカードは2枚集めれば連続手番だよ。

まず見た目がいいよね。マトリョーシカ式に箱が入れ子になってて組み立てる。
箱の大きさからは思いもよらぬ大きさのコースが出来てその時点でワクワク。

面白いのはその独特の動き。
起き上がり小法師なので重心が寄っていて、不思議な動きができる。
やや右を弾くことで右に曲がるショットが打てたり、頭を弾くとジャンプショットができたり。
かなり慣れは必要だけど、研究してると段々分かって来て面白い。

うん、これは面白い。問題なく面白い。いいアクションゲーム。


写真 2016-10-29 14 59 50
「グレートウエスタントレイル / Great Western Trail」 Alexander Pfister作

エッセン戦利品。初プレー。
プフィシュター新作。期待どころというか安定どころというか。

基本システムはデッキ構築+盤面タイル配置+ワーカームーブメント+個人ボード解放。
手番では自分のワーカーを盤面上を規定歩数まで動かして止まったタイルでアクション。
基本これだけなので手番でやることは短い。
アクションで手札から対応する色の牛捨ててお金稼いだり、人雇ったり牛買ったり建物建てたり列車進めたり。

要の一つとしてまず人物の雇用。カウボーイか建築士かエンジニア。
カウボーイは牛を買うコスト安くして高レベルの牛買うために必要。
建築士はレベルの高い建物建てるのに必要。
エンジニアは列車を進めれる歩数を増やす。
場に並んでるのしか買えないし、列によって値段は違うし。

んで建築。建築士の数で建てられる建物のレベルが変わる。
建物は盤面に配置して以後アクションマスに。使えるのは自分だけ。
また相手から通行料奪えるのもあるのでどこに建てるかが大事。
相手のもマスには数えるので段々一度に動ける範囲が狭くなっていく。

んで牛購入。カウボーイの数が重要。
現在のカウボーイの数に応じたコストで場に並んだ牛を買える。
最初1と2の牛しか持っていなくて3、4、5の牛を買っていく。一度捨て札行くのはお約束。

盤面のゴール地点のカンザスシティに着いたら、手札公開して牛の数字を合計。
なお同じ種類の牛は1枚しか数えないので手札コントロール大事。
合計値分のお金もらえるうえに、その数字までの都市に牛を配達して終了時に得点。
ただし自分の列車の位置より遠くに配達するとコストがかかる。列車の進行も計画的に。
一度配達したところには置けないので、段々牛を買うなりして合計値を上げていかないと。
置けなかったら一番手前の都市に置いて、6金もらえるけどマイナス6点。借金やね。

んでもう一個大事なシステムとして個人ボード解放。
配達したり、列車進めて駅をアップグレードすると個人ボード上からディスク取って置く。
これにより補助アクションが解放されたり手札増えたり移動歩数上がったり。
強いマス開けるには遠くに配達する必要がある。恩恵もデカいので無理してでも開けたい。

手番アクションとは別に補助アクションとしてリロードとか圧縮とかある。
これを撃つには手番アクションの放棄したり、対応するマスでアクションしたりする必要がある。
デッキ構築なので圧縮は大事よね。

ルール量は多いが、やることはシンプル。予想以上に分かりやすい。
だがあれもこれもやりたくて悩ましい。うひぃ。

牛買うにも建築するにもまずは人を雇う。そのためにはお金がいる。
アクションでちまちま稼ぐか、先を急いで牛出荷して一気に稼ぐか。
あんまり急ぎすぎると出荷先が尽きてマイナス喰らうジレンマも。
序盤からあえて借金するのも全然ありだな。お金キツいし。

列車進めて早取りする駅長タイルがかなり強く、列車も急ぎたい。
ただしコストで人物タイル捨てるので動きは遅くなるしコスト嵩む。

結局得点源としては配達メインか、牛買うのメインか、列車メインか、あとは災害タイル拾いまくるのもある。
目的カードとかもあって色々悩ましい。

これは期待以上の面白さ。安定のプフィシュターだったね。
1個ルールミスってて、人物捨てずに駅長タイル取ってた。そりゃ強いわ。
ほぼ一人で取りまくって、案の定勝利。えらいすいまへん。

いや、それでも面白さは十分に味わえた。これは何度も遊びたいね。
初期タイル位置はランダムにできるし、個人建物も組み合わせはランダムにしてパターンはたくさん。

プレイ時間はインスト込で3時間くらい。慣れれば1プレー2時間かな。そんな重くない。
もう何度か遊んでみるよ。

結果:レン 111〇、かぶ 54、カツ丼アイス 42、tetu 47


写真 2016-10-29 16 15 10
最後盤面こんな感じ。人物捨ててないからウハウハやね。あかんね。
本来4人減ってます。もしくは25点以上減ってる…。


写真 2016-10-29 16 52 16
「Hit Z Road」 Martin Wallace作

エッセン戦利品。初プレー。
ワレス作のゾンビゲー。

まずは何においても世界観。
どっかの世界に存在するHit the roadってゲームを改造して作ったって設定。
コンポーネントは何かの会員証だったり、ビールの王冠だったり、どっかで見覚えのあるカードとか、チップとか。
カードの裏の汚れも1枚1枚違うこだわりっぷり。
これがAsmodeeが力や!
 
システムは競り+ダイス。
まずはカードを2枚組で4つ並べて、どの組を取るかを競る。
払うのはアイテム。弾丸とガソリンとアドレナリンの組み合わせで。

んで競り勝った人からカード取って処理。
描かれたアイテム貰って、イベント処理して、ゾンビ沸いて戦闘。

戦闘はダイスロール。まず弾丸使えばダイス2個振って出た的の目だけゾンビ倒せる。
その後生き残ってる自分の駒の数だけダイス振る。
的の目が出たら倒せる。雷マーク付いてたらアドレナリン払えばもう一匹。
ドクロマーク出たら生き残り1人死亡。アドレナリン払えば回避。
アドレナリン大事やわぁ。

なお戦闘はガソリン2個払えば回避可能。得点はもらえなくなるけど。
このルールが説明書の分かりづらい場所に書かれてて今回気づけんかった…。
ずっと何に使うんだろうなぁと思ってたよ…。

山札尽きて生き残ってる人の中で得点高い人が勝ち。
もしくは自分以外全員死んだら勝ち。

大体死にますw。他より長く生き残れ!
競りに勝てば貰えるアイテムやイベントを選べるが、アイテム大量に消費。
あえて競りをパスしてアイテム節約するのもあり。
後半はイベント凶悪なので辛いけどw。

これはバカゲーだなぁw。楽しい。
ダイス目に一喜一憂できるゲーム。他人が生きるか死ぬかのダイスロール見てるのも楽しいもんだ。

いいゲームだね。 
みんな仲良く死にましたw。最後まで残った人が勝ち。

 
写真 2016-10-29 17 33 21
「ミニ缶ヘックメック / Regenwormen ‐ 999 Games Dutch Tiny Tins edition」 Reiner Kinizia作

エッセン戦利品。初プレー。

オランダの999 Gamesが出したTiny Tinsシリーズからヘックメック。
ゲーム内容は同じだけどね。一応初プレー扱いで。

タイルもちっちゃきゃダイスもちっちゃい。
でもまぁ普通に遊べます。これで十分って感じもある。
持ち運びしやすいのはいいよね。

写真 2016-10-29 17 44 48
通常版と比べるとこんな感じ。薄いよ。

久々にヘックメック遊んだ感じがする。

あとこのシリーズはラブレター、セット、ゲシェンクがあります。


写真 2016-10-29 17 56 09
「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

みくろんさんともう1人の方とガチ戦。
かなり慣れてる面子なのでえらい早い。めくって1秒かかるようじゃ負けるぜ。

ここまでレベル高いの初めて見たって言われました。
いつでもщ(゚Д゚щ)カモーン


写真 2016-10-29 18 09 33
「クウィックスデラックス / Qwixx Deluxe」 Steffen Benndorf作

初プレー。

まぁ内容はQwixxなんだけど。
紙シートからボードになってホワイトボードマーカーで書くのと、蓋裏にクッション材貼ってあってダイストレーになってる。
名実通りデラックス版Qwixxな。

うむ。


写真 2016-10-29 18 30 05
「Thrice Nice Mice」 förlAgo AB

エッセン戦利品。他のゲーム試遊したらもらったw。

場に3×3のカード、どっちかの手札に1枚。
その1枚を自分だけ見て、好きな列か行にスライドイン。
押し出されたカードは相手だけ見て、また同様に。

好きなタイミングで1列オープンできて、ネズミ3枚揃ってたらポイント。
チーズ持ってたら追加1点。
揃ってなかったら相手に1点。猫1匹につき追加1点。
犬は猫を1枚打ち消す。

うむ、まぁそんなゲームだ。
ガチでやると相手が見たカードの位置覚えて、それが並ばないようにしながら自分のを並べて…とかやるのかな。
ネズミカード結構多いのでワンチャン2枚確定くらいで狙うのもいいかもね。


写真 2016-10-29 18 42 52
「ラミィキューブ / Rummikub」 Ephraim Hertzano作

なんとなく1戦。勝った。終わり。


写真 2016-10-29 18 51 48
「おそ松さんラブレターボードゲーム」 カナイセイジ作

件のおそ松さんラブレター。初プレー。
各カードがおそ松さんのキャラに置き換わってます。

大きな違いとして、1のカードが6枚になりそれぞれ松野家6人になり名前が違う。
プレイヤーそれぞれ開始時に自分の推し松を決めていて、それと一致するカードを持っていたら数字が9になる。
んで1のカードで1のカードを宣言してもいい。ただし名前で。
相手が推し松持ってると思ったらそれを当てに行けばいいわけだ。

変更点もシンプルで中々いい。そこまで効いてるかはまだわからないけど。
おそ松さんファンを取り込めるといいね。
名前のボードゲームはいらなかったと思う。

ちなみに私は全話見ましたよ。十四松が好き。


写真 2016-10-29 19 11 28
「トランプトリックゲーム / Trump, Tricks, Game!」 Günter Burkhardt作

かなり久々。前やったの何年前だ?
これは他人のだけどドイツで安かったので買いました。

一人4トリックしか取れず、取ったトリックが次の手札になる。
そこはタントニー系だね。

全4ラウンドでそれぞれのラウンドの切り札は最初に決まってる。
1~3ラウンドはカードに描かれた足跡の数の合計×その種類が得点。
4ラウンド目だけは全カード1点。
4ラウンド目の得点が高いので、そのために3ラウンド目で次の切り札をどれだけ取れるかが大切。
3ラウンド目で強いの取るためには2ラウンド目でその色の強いカード取ったり切り札取ったり…。
考えるとキリがないね。

なんとなくこうすれば強いんだろうなぁってのは分かるが、そんな簡単にはできないしで勝ち方が分からないゲーム。
変態トリテとしては中級くらい?
 
結果:かぶ 126〇、みくろん 108、レン 99


写真 2016-10-29 19 51 54
「本州 / Honshu」 Kalle Malmioja作

エッセン戦利品。初プレー。

1スートトリテ。ランクは1から70までだったかな。

カード出すときに資源使うことで数字を+70できる。資源の種類はマストフォロー。 
んで数字大きい順に、出されたカードの中で好きなのを取る。
取ったカードは自分の場に配置。1マス以上は元からあるカードに重ねるか埋めるか。
水のマスは潰せない。

森は1マス2点、街は最大の塊だけ見て1マス1点、水は繋がった1マス目は0点で2マス目から1つ3点、工場は対応する資源が最後残ってれば移動させて得点。

これは…びみょい!
ぶっちゃけトリテにする意味がない。美味しいカードはあれど、どれ来てもいいよ。
まぁ資源使ってでも取りに行くかの選択なんだけど、そこまでカードに優劣なくてなぁ…。
いっそマイナス点の土地とかあれば駆け引き増えたと思うんだけど。
タイル配置はまぁよくある感じだしねぇ。

エッセン新作の中では下位かな。

結果:みくろん 59〇、レン 54、かぶ 55



おわーり。 

9/17 ダンジョンボード@中川

エッセン記事も終わったのでそろそろ通常更新に戻らないと。

どこまで書いたっけw。

9/11までですって。やばいやばい2か月経つ。 



中川地区センターでカツ丼アイスさんが主催するダンジョンボードに行ってきました。
前々から顔出そうと思ってたけど中々行けなくてのう。
きなボドにも来てくれてるカツ丼アイス氏ですが、他の会だと名乗ってる名前が違ってめんどくさいんじゃあw。

 
中川地区センターは電車駅から離れてるので名古屋とか金山からバスで。
丁度逃したので大分時間がかかった。


IMG_9282
「ワールズフェア 1893 / World's Fair 1893」 J. Alex Kevern作

プレーは2回目。市ヶ尾ぶり。詳細略。
シンプルながらも悩ましいエリアマジョリティでピュアユーロって感じ。
いいゲームだけどややお高い。3800円くらいなら即ポチレベル。

なんか青タイルばっか取ってるなぁw。

結果:レン 46、カツ丼アイス 49、hey太郎 58○、しくらめん 57 


IMG_9283
「ビザンツ / Byzanz」 Emanuele Ornella作

持参品。久々。
手札で手札を競る。落札したらラウンド抜けだが、どんどんと落札できる枚数は減っていく。
全員落札したら今度は逆順にみんなが競りに使ったカードを1色選んで持っていく。
競りで大量に落とすか、少なく落としてたくさん拾うか。
手札制限が一段と悩ましい。

オルネラ節の良作ですよ。

結果:レン 23、カツ丼アイス 24、hey太郎 26、しくらめん 27


IMG_9284
「アールエコ / R-ECO」 川崎晋 作

これも久々の持参品。
カワサキ工場長の出世作。
何回も書いてるからルールは略w。

こちらも手札制限がいい仕事してて非常に悩ましい。

結果:レン 7、カツ丼アイス 9○、hey太郎 5、しくらめん 6


IMG_9286
「ダンジョンロード / Dungeon Loards」 Vlaada Chvátil作
 
拡張のフェスティバルシーズン入り。
会の名前の由来にもなってるダンジョンロード、フヴァティル愛するカツ丼アイスさんが拡張未プレーとのことで、長らく積んでたのを開封して持ってきたよ。

基本ルールは省略。
拡張最大の特徴は季節が1つ増えて、敵が基本4体に。
吟遊詩人が追加されて、戦闘時にダメージを相殺するマーカーを味方に乗せる。
仲間が倒れると鎮魂歌歌うのを優先するらしく、マーカー乗せる量が減っていく。
まぁ能力はともかく、単純に4体になるのが辛い辛い。

あとの要素は、特殊能力持ったペットを年の初めにハンドドラフトで取得するのと、
パラディンが2体ずつになるのと、毎季節どこかのアクションが代替アクションに置き換わる。
より強化されるアクションもあれば、欲しいものが取れなくなることも。

そんな感じでルールは大して増えないけど、難易度の上がる上級者向けの拡張って感じ。

元のゲームが面白いから、そりゃ拡張入れても面白いよね。
必要性としては好み次第って感じ。マゾい人は是非w。

ダンジョンロード自体初プレーのhey太郎さんはマイナス点でしたw。
ぶっこんでいくスタイル。

結果:レン 25○、カツ丼アイス 15、hey太郎 -4、しくらめん 10 



おしまい。


IMG_9287
みくろんさんと大須で焼き肉! 
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