ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ダンジョンボード

3/9 ダンジョンボード@尾頭橋

半クローズ可して久しいダンジョンボード。
主催のカツ丼あいすさん都合により今回が定期開催最終回となりました。

といっても特に変わりなく遊ぶよw。


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「天下鳴動」 77spiele

2度目のプレー。
どうせアークライトから製品版出ると思ったら全く音沙汰ないね。

ダイス3個振って、2つの合計値でコマ置くエリア、残りの1つで置く数を決める。
それぞれでマジョリティ見るんだが、結局は全部置くので置きに急ぐか牛歩するか。
先に置ききるとタイブレーカーの優先度チップ貰えるが、エリアマジョリティなので後から置いた方が選べて強い。
どちらを優先するか。

あと特徴的なのが援軍システム。
番号順に処理するが、勝った人はそのエリアに隣接するエリアに援軍コマを2つずつ置ける。
この援軍がかなり強い。1つ2つの違い比べてる中にいきなり2個降ってくるからね。
決算順と援軍を前提に考えなくてはいけなく、それが面白い。

結果:レン 37〇、かぶ 20、tetu 33、yoshida 23



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「知略悪略 / Mit List und Tücke」 Klaus Palesch作

おや、日本語版遊ぶのはここが初かな。
ベルリナーの知る人ぞ知る名作変態トリテが日本語版が出たよ。
手に入りにくいのが手に入るようになるのは良いこと。

あんまりイラスト好きじゃないけどねぇ。
まぁ元々そんないい絵でもないけど。

いいゲームなんだけど、あんまり一般向けではないかな。
ルールは結構分かりやすくはあるけどメイフォローって時点で初心者向けではないよね。
ある程度トリテ慣れた人で遊ぶととても楽しめるよ。
お仕事できない人と遊ぶと81点とか取る人出ちゃうのであまり良くないw。

結果:レン 52〇、かぶ 17、tetu 29、カツ丼あいす 20、yoshida 20





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「スペースベース / Space Base」 John D. Clair作

二度目のプレー。日本語版が出たので自分も買いましたよ。

基本は街コロに近いんだけど、他人の手番で効果発生させるには同じダイス目に対応するカードを後から購入して、上書きしたら古いものが逆さに差し込まれて他人の手番で効果使えるってのが面白いよね。

収入上げて生点貰えるカード買ってスロット潰していくか、ダイス目で得点出るカード買ってそれを打ちやすくしていくか。
戦略にも幅があって良い。一定回数出たら勝ちのカードとかあるしねw。
いずれにせよ、どのタイミングで収入から得点に切り替えていくかが悩ましい。

難点はパラメータマーカーがズレやすいところかな。
手元にあるからねぇ。

いいゲームですよ。

結果:レン 20、しくらめん 16、みくろん 28、カツ丼あいす 48〇





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「ピクトマニア第二版 / Pictomania (second edition)」 Vlaada Chvátil作

新版2回目。

付属の鉛筆の質が悪くて笑った。
芯が中心からずれてて上手く削れないw。

さて先日に続いて2回目。
やっぱ安定して面白いよ。名作。

最後は引き運!
それにしても点差~。

結果:レン 38〇、カツ丼あいす 16、みくろん 29、しくらめん 17





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「メルリン / Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

頑なにドイツ語読みのメルリン派を主張してますが、最近はどうでもよくなってきた。

さて、先日余ってたクィニーをみくろんさんに譲ったはいいが、みくろんさん基本も未プレーだったので一緒に遊ぶ。

今回は拡張なし、上級なし、クィニーは封書のみ入りで。

このルールだと如何に得点高いエリアを早めに押さえられるかが大事ね。
拡張だとマップにも回収ルールが入ってるのでバランス調整されてるみたいだけど。

結果:レン 68、みくろん 74〇、しくらめん 65

Merlin
Queen Games Direct Import
2017-10-15




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「アッティラ / Attila」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。
シュミールのアッティラ。
フェドゥッティのアッティラも持ってるけど別ゲーよ。

テーマとしては中世?ヨーロッパの諸民族紛争。
パンデミックローマのアレ。

プレイヤー色はなく、手番では手札1枚出してその色のコマを既にその色のあるマスか隣接マスに配置。
すると対応する色のトラックを1つ進める。
もしくはトラック進めずに同色コマもう1つ置いてもいいんだが、これあんまり使われなかったな。

1つのエリアに5つ目のコマが置かれたら紛争が発生。
手番順に任意枚数のカードを伏せて出し、同時公開。
結果コマの数とカードの枚数の合計が少ない色のコマが全部消える。
一度紛争起きたマスはもうコマの増減はしないし、紛争は二度と起きない。
一定回数紛争が起きると決算。
決算は各色のトラック上で一番進んでる人に、ボード上のその色のコマの数得点。
2番目に進んでいる人に、その色のコマがあるエリアの数得点。
コマが多くまとまってれば1位の得点が高いし紛争にも負けづらい。
散らばってれば2位でも得点は高い。
どこを頑張って伸ばすか。

なかなかシンプルだが悪くないね。
決算起こせるタイミングで紛争の引き金引けるのが強い。
勿論そのためにはまず各トラックで1位2位に入れるようにしていないといけないが。
結局手番数は変わらないので得点が大きそうな色を伸ばせているかどうか。

どうでもいいんだが、トラック上の全マスにその民族表すアイコンが描いてあって気持ち悪いw。
1つ描いておけば十分なのになぜ全部に描いたのかw。

結果:レン 111〇、みくろん 107、しくらめん 74



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「ヒッポ / Hippo」 Martin Nedergaard Andersen作

初プレー。
オインクっぽい箱で最近流行ってるヘルヴェティクのゲーム。
作者のアンデルセンはマクロスコープあたりで数年前から名前聞くようになったね。
多作なのが印象。

さてこれはダイスゲーム。
ダイス3個振って1~3個に分けて1~12の出目に対応するエリアに浮き輪を置く。
全部置ききれば勝ちだが、押し出し式になっているので上手く相手のを押し出して自分のを配置したい。
7のマスだけは押し出しがないうえに置いたらもっかい振れる。

なんというか、まぁ無難なダイスゲームだね。悪くはない。
時には無理にでも勝ってる人を押し出すお仕事も必要だが、一応自分の利にはなってるからお仕事感は薄い。
軽く遊べるのはいいんだけど、展開は泥沼だよw。
勝ってると集中的に殴られるからなw。

結果:レン、かぶ、yoshida、tetu 〇




以上!
カツ丼あいす氏お疲れ様でした。
クローズで遊ぶ時あったら呼んでくだしあ。



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豫園!



1/12 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンボドボドボド。

何してたか忘れたけど昼から参加。寝てたんじゃない?


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「パンデミック:ローマの落日 / Pandemic: Fall of Rome」 Matt Leacock, Paolo Mori作

持参初プレー。持参という名のニートさんの。鞄には入ってるよ。

パンデミック歴史シリーズローマ編。
今度は伝染病じゃなくて蛮族だ!パンデミックとは…。

微風君がプレー済だったのでインストお願いして。
いくつか抜けあったけどな。修行あるのみだよ。

基本はパンデミックだが、今作の特徴として、蛮族は出てくる場所が決まってて、カードで指定された場所と出発点との間のまだその色の蛮族がいない最上流の場所に湧く。
あとは兵隊の存在。
プレイヤーは都市で兵隊をアクションで増やして、移動で連れていく。
蛮族と戦う時は兵隊の数だけサイコロ振って戦闘。
蛮族のいない都市に兵隊置いておくと湧いたときに相殺してくれる。

パンデミックお約束の同色カード集めることで蛮族と協定を結ぶ。
するとその色の蛮族コマを兵隊コマに置き換えるアクションができるようになるのが面白いね。

なお、全部の色の最下流であるローマを落とされたら即負けです。
役職とかは忘れた。


今回はローマ陥落して負けました。むっさむずくね?

まぁ結局はパンデミックヴァリエーションでとりわけの面白さはないかな。
ヴァリエーションの1つとして楽しめばよい。

結果:レン&ニート&微風 ×






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「マグナストーム / Magnastorm」 Bauldric & Friends作

持参初プレー。
タナカマさん推しの新作。

サブボードの上下に分かれたエリアで、上側エリアの自分の色のコマか中立コマを下のエリアに移動させて、その列に応じたコスト払ってアクション。
また、上の列でその列にあるコマと同じ色の資源払うとリーダーカードを獲得できる。
得点貰えるうえに特殊効果付いてるので協力。
これを取られないようにコマの数と色を上手く調整したい。

資源は中立の黄色と各プレイヤーの色があって、自分の色は獲得しやすく、他人に渡すことで恩恵あったりするのは経済ゲームっぽさある。

アクションでやることは中央ボードでの行動。
有効エリアが3つあり、ラウンドごとに時計回りに1つズレるので置いていかれないように移動とカメ(基地)配置を繰り返す。
エリア内に置いた個数によって収入があるのと、マジョリティ取ると得点。

あとはテラミスティカみたいな色別トラックがあって、対応するエリアにカメ置くとトラックが進んで資源やら貰える。
ここでマジョリティ取ってるとこちらもリーダーカードが貰えるので、どのトラック進めるか悩ましいところ。

目的カードが4枚並んでてそれの達成もあるよ。先着ほど得点高い。

勝利点取る手段が結構限られてて、目的カードかリーダーカードか、マジョリティか。
あとはワープポッドとかあるけど、まぁ置いといて。

そんな悪いゲームではないんだけど、とびぬけた面白さもないかな。
置いた基地どんどん無効エリアに追いやられてくし、1周でゲーム終わるので終盤の布石を打つでもなく、その場の収入と目的カードの達成狙うくらいで、拡大要素がないのよね。
爽快感がないし、ゲーム中ずっと同じこと繰り返してる感じ。
得点要素も限られすぎてて出し抜いて逆転ってのも起こりにくいし。

一定ラインの面白さはあるけど、無難ってところかな。
何度も遊びたくなるゲームではない。ノーリアくらいの立ち位置。

このゲームで一番面白いのは遊ぶ度にトロフィーカードが貰えて、次回以降面子全員がそのカード持って来てたら資源貰えてボーナス貰えるところ。
1位は金、ドベは銅、それ以外は銀が貰える。
んで全員が2枚以上持っててゲームするとき、手持ちから2枚引いて、合計値が高い(金3銀2銅1)ほど先手になる。
代わりに銀と銅のカード出した人は初期資源が増える。

試みとしては面白いんだが、あんまり意味があるとは思えないね。
先手取りたいなら金だけ出すし、資源欲しいなら銅だけ出すし、ゲーム外にも紳士協定持ち込まないといけないのでめんどくさいだけ。
あと中古に優しくないw。
無駄に120枚くらい入ってるので使わないのも勿体ないしな。
とりあえず財布に入れておいた。

結果:レン 24、tetu 25、ニート 29〇、東野K 15





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「トリックと怪人 / Tricks & The Phantom」 斎藤 隆 作

初プレー。
出たばっかでは結構話題になってた同人ゲームがオインクから。

全員に2枚配り、手番順に1枚裏で出す。その際カードの色をトークン置いて宣言。
全員出したら逆順にどれがトリックを取るかを予想して虫眼鏡を置く。
基本は数字が大きいカードが勝つが、効果により無効になったり他のが勝ったり。

また、怪人は数字は最小なので勝つことはないが、色宣言で嘘を吐けて、自分に虫眼鏡置いた人から得点を奪う。
人を騙せると得点になるが、どの色宣言するかが悩ましい。
下手に考えてると怪人だってバレるしね。上家だと特に。

少ないカードで中々考えられてて良い。
2枚配って1枚ずつ使って2回戦ってのも2回目の方が情報多くて推理しやすくなっててダレない。

ラブレターに近いって言う人いるけど、個人的にはダンジョンオブマンダムの方が近さを感じる。
カード同士の関係とかね。

オインク版はスタイリッシュでオシャレなんだが、イラストないので地味というか淡泊なのと、テキストが小さいのでめくった時にどのカードかが分かりづらい。
数字は大きいのでそれをインデックスにしてサマリーカードとにらめっこして、こっちが勝ったねってなる。
まぁ同人版でもそこは変わらないか。
絵柄からカード名の認識がしやすいのは同人版に利があるな。

結果:レン 8、tetu 5、東野K 10〇、ニート 7







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「アンティクイティ / Antiquity」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

遊びたくて持参。重いけど遊びたいの!
tetuさんとしくらめんさんに付き合ってもらいました。
ニートさんも前から遊びたがってるけどタイミング合わず。

説明は以前ダンボドで遊んだの見てね。
前回初期ボード間違えたので修正。あと漁場の配置も。
序盤が大分楽になったかな。
早めに病院建てて墓対策はしたけども、汚染に苦しむ。
都市増やして錬金術学部建ててなんとか凌ぐが、次第に墓も増えてひぃひぃ。
それでもまだ余裕あって回せてたけど、しくらめんさんは病院やゴミ捨て場もなく墓だらけになってて辛そうだったw。
それもうダメなんじゃね?ってくらいw。

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なんとか勝ち筋見えて来たけど、目指すルートは前回と同じ各資源3つずつ所持の勝利条件。
あと3ラウンドくらいで勝てるかなってあたりで時間切れ終了。悔しい。
4時間で終わると思ったんだけどなぁ…。甘かったか。
まぁ他2人はまだ勝利条件も確定できてなかったんで抜かれることはなさそうだったけど。

うーん、やっぱり難しいゲームだ。でも面白い。
もっと序盤から汚染対策していかないとダメねぇ。
あと飢餓メーター上がると辛いのでもっと皆噴水作らないと。
次回はそこらへん意識してインストして実践してみよう。

やはりおもろい!

結果:時間切れ終了:レン、しくらめん、tetu






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tetuさんと飯へ。
tetuさんオススメの店が閉まってたので鶴舞駅前のラーメン屋。
あっさりだがパンチあって美味しかった。次は二郎系食べたい。

11/17 ダンジョンボード@尾頭橋

この日は午前中は日進市の小学校でボドゲ体験。
ちゅうたろんさん企画のお手伝いしてきました。



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小1~小6まで35人揃ってのイベントは珍しいね。
9卓中ほぼ3卓担当してたので忙しかった。
もっとみんな付きっ切りじゃなくて回っておくれよー。
こういったイベントはヨーイドンの直後が一番大変。
講師足りてないとどうしても待たせる卓が出来ちゃうので。
いかにインスト短いゲームを選んで、効率よく始められるかが大事です。
一旦始まっちゃえば終わるタイミングはズレるので、次は楽。
ただ、それも色んな卓見れる人がいてこそなので、1人で3卓回してたらどっかでタイミング被って死ぬよ!

るどふぃ~る始めてそこら辺の経験値は大分溜まった気がする。


さて、終わって。
しばらくリサイクルショップ巡った後ダンジョンボードへ。

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コリドールキッズ980円とかほくほく。


さて、ダンジョンボード着いたが、予想はしていたが18xx卓が1つ、テラフォ卓が1つ。
まぁ参加者見た段階で分かってたんだけど、この卓全く動かないから参加者4人5人の会行くのと変わらないんだよね。
まぁダンジョンボードはそういう会なので分かった上だけども。

セレブリアやりたかったんだけど、重ゲー適正低そうな人がいると出せないよね。


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「アイスクール2 / Ice cool 2」 Brian Gomez作

初プレー。
正確には1と2合わせてアイスクール1&2!

巨大マップだ!
中央の部屋は手番開始時にスライドできます。

2の要素として増えたのは1のカードに特定のアクションチャレンジがついた。
手番開始時にカード出してこのアクションするって宣言して成功するとカード1枚獲得。
ジャンプで壁超える、扉2つ通過、壁にバウンドさせて扉通過。
最後のがムズ過ぎね?
あと2のカードを2枚出すことで好きな魚の位置変更できます。
自分のを呼び寄せるもよし、他人の妨害するもよし。

ちなみに2の魚はプラ製です。1のが割れること結構あったからかな。

まぁとりあえずでっかいアイスクールって段階で面白いに決まってるよね。
ちょっと欲しくなってしまったぞw。
でもうちの1ボロいから、そっちも合わせて買い替えないとな…。

それはそうと、カードの裏の色合い違うんですけど…w。
まぁこのゲームならいいか!

結果:レン 19、カツ丼あいす 28〇、しくらめん 24、yoshida 5

アイスクール2 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-11-04





そっから1時間くらい見。
駄弁ったりカロム見守ったり寝たりw。

あと重ゲーやる人、終わったら帰るつもりなら周りに知らせような。
特に少人数の会では。待たれるので。


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「ダウンタウン / Downtown」 Bernhard Weber作

持参初プレー。

先日メモで6点で隠れた名作って書かれてたゲーム!
って言わないと皆興味持ってくれないんだもん…。

都市開発ゲー。
スタPはラウンド開始時にボードの左半分か右半分に対応する山から番号タイル1枚公開。
偶数が出たらもう1枚。
まずはその番号のエリアに置かれる建物の種類を投票。
建物は住宅、商業、工場の3つ。隣接するエリアによって良エリアかが決まる。
対応するカード伏せて同時公開。同数ならスタPが選ぶ。
各自1回だけ+1票タイルが使える。

その後全員同時にダイヤル使ってエリア選んでコマ配置。
ダイアルでコマを置くエリア選び、カードで1~3個の個数を選択。
同時公開してスタPから順に配置。
既にタイルがあるエリアは高く、まだ置かれてないエリアは安い。
当然複数置こうとすると値段が上がる。
番号バッティングして自分の番で空いてる場所がないプレイヤーもお金は払う。辛い。
手番順考慮して場所選ばねば。

いずれかのタイルのあるエリアにコマが4つ置かれたら決算。
コマ1つにつき、そのエリアに隣接しているタイル1枚につき1金。
そのエリアが良物件なら収入2倍。
住宅地は工場が隣接しないこと、工場は商業地が隣接すること、商業地は2つ以上の住宅が隣接することが条件。
また、4つのコマを1人で独占すると10金プラス。2人だと2金プラス。

全部のエリアにタイルが置かれたら終了。決算されないエリアも出てくる。
お金が多い人が勝ち。

このゲームの本質何かって聞かれたらバッティングゲーだと思う。
被って置けずにお金消費が痛すぎるので、スタPなら美味しいエリアを、2番手はその次に美味しいエリアを、後手番は当たり障りないエリアを、と。
その住み分け意識しないと一気に辛いバッティングゲームと化す。
まぁそれさえ意識できれば、良い都市開発。

独占が強いのでどう妨害するか。それこそスタPが妨害する必要あるときも。
タイル未配置の土地でも4つ埋めて置けばいつかは決算されるので、収入高くなりそうなエリアに先行投資する。
ただ、収入が遅くなるのでどこかで決算して稼がないと資金が底を尽きてしまう。
自転車操業を繰り返しながら、ここぞって時に稼ぐ感じ。

今回中盤である程度美味しいエリアを独占できて32金とか取れたのでかなり財布は潤って楽だった。
しくらめん氏なんかは資金尽きて辛そうだったけど。

良物件の中で住宅地だけは工場が隣接しないことっていう後からダメになる条件になってるのが非常に上手い。
序盤ほど良物件になりやすいので、序盤に稼ぐには持ってこい。

あとはタイルの色形ごとに枚数制限があるので、良物件に必要なタイルが涸れてしまうことも。
今回終盤に大量得点狙ってたエリア、工場置ければ良物件になったんだけど、かぶさんとしくらめん氏の談合により消費されて辛かったわー。
まぁそういうゲームだと思うよ。+1票をどこで使うか。手番順も大事。

これは中々いいゲームだと思う。隠れた名作ってのも分かる。
良物件独占3回くらいできたので圧勝気味でした。
いっちょ噛み大事!

結果:レン 143〇、かぶ 96、しくらめん 105、村田 87




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「エイトビットボックス / 8bit BOX」 Frank Crittin, Grégoire Largey作

からアウトスピードを。一度これも多人数でやりたかったので。

まぁバッティングゲーだから多人数で盛り上がらないわけがないね。
大体予想通りの面白さ。
あと人数増えるとアイテムの有用性上がって、選択肢も悩ましくなったのは予想外。
3人がマリオカートでいうバナナ同時に置いたのは面白かった。

まぁ1ゲーム1500円って思えばこれはこれで十分ありな気がする。

結果失念:レン、かぶ、しくらめん、yuji、村田、yoshida






ここで皆帰宅して、自分としくらめん氏だけに。
下の階でゆずさんや午前中一緒にいたちょろさん達がクローズ会してたので挨拶がてら覗きに行ったりw。

撤収するのもアレなので2人でまだ遊ぶ。



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「マルティニーク / Martinique」 Emanuele Ornella作

持参初プレー。作者はオルネラ。気になるね。

目的は宝の座標を当てること。
列と行示すタイルを各1枚脇に伏せて、残りはボードの対応するマスへ。
残りのマスにアイテムタイル埋めてスタート。

最初は手持ちのコマ4つをボード外周のマスのいずれかに置く。
3つ以上置いてたら、移動ができるようになる。
移動は今いるタイルに描かれた数字分縦横移動して、元居たタイルを獲得。
獲得したアイテムタイルは指定の組み合わせで支払うことで船に積み込めて得点に。
地図タイル取れば使われてない座標の行か列1つが分かるので、消去法で選択肢が狭まっていく。
また、移動の際に相手のコマを追い抜けば、相手の持つ地図タイル1枚を表にできる。

中央のマスに入ったコマは除外して酒場に並べる。
その際早いもの勝ちで地図タイルかワイルドアイテムタイルを入手可能。
また、動けなくなったコマも除外して酒場へ。

全部のコマが酒場に行ったらそこから推理タイム。
先に酒場に行ったコマから順に、自分がここだと思う座標に配置。
全部コマ置いたら座標確認して、当たってればそのプレイヤーが勝ち。
両方外してたら得点勝負になる二段構え。不思議なシステムだ。

大量に地図取ったが、それでも行列それぞれ3つ選択肢があって。
今回自分が先に4つ置ける感じだったので、勘で4か所置く。
だが、置いた場所が相手の裏向きの3枚に全ヒットした悲しみ…。
置いた場所によっても相手にヒント与えちゃうので、先手が有利ってわけではなかったな。
結果相手に当てられて負けました。

なるほどなかなか面白いな。
座標特定の運に賭けるか、外すと決め込んで得点稼ぐか。
運に賭けるならその選択肢を狭めるために地図を集めて。
なかなか変わったプレイ感のゲームでした。

結果:レン、しくらめん 〇





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「文絵のために」 カナイセイジ 作

先日シナリオ1を遊んだ文絵のために。
持ち込んだしくらめん氏に確認したら、氏もシナリオ1までしか遊んでないということでシナリオ2に挑戦。

まぁ細かいことは書けないんだけど。
結果は時間いっぱいまで繰り返したけど失敗でした。
クリアルートはほとんど見えたんだけどなぁ。そこからが難しい。

いやぁこの探り探りのプレイ感はやはり面白いな。
海外展開しないの?これ。

結果失敗:レン、しくらめん





おしまい。


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帰りに気になってた浅間町の餃子専門店。
皮が厚めの餃子は美味しかったし、四川マーラー煮込みも後引く味で良かったです。

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刀削麺は不味くはないけど、勝川のもちもち麺には勝てないな。
というか中華牛肉麺はやはり癖がある。分かってたけど…。

気に入ったのでまた行きます。今度は刀削麺炒め食う。

10/20 ダンジョンボード@尾頭橋

この日の午前中はボードゲーム友達の某氏の結婚式でした。
おめでたう。


午後空いたので帰るか悩んだけど、折角なのでダンジョンボードに当日参加。
後からスーツ姿の東野さんが来たよ。珍しい格好だね。



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「ギャラクシートラッカー / Glaxy Trucker」 Vlaada Chvátil作

ミスボドでちょっとだけやったけど完全には初。
食わず嫌いしてたしね。
ゲムマで中古買ったこともあるけどコルトさんに譲るための確保だったしね。

モンド形式で時間内にタイルをめくっては置くか捨てるか。
タイルは太いコネクタ、細いコネクタ、その両方に使えるコネクタがあり、合うように置いていく。
出来た人から手番順タイルを取るのはよくある系。

んで全員出来たらイベント処理。
めくったカードを進行トラックで前に居る人から順に処理していく。
資源取ったり、隕石に耐えたり、エイリアン倒したり。
得点や資源取るイベントは取ると進行トラックが下がる。
手番順遅くしてまで取るかは考えどころ。
隕石はダイス振って全員がダメージ。対応する方向の対応する番号の場所に隕石が当たり、コネクタが露出してたらそのタイルは破壊される。当然船体千切れたら離れた方は全部飛ぶ。
たまにでっかい隕石来て、コネクタ露出してなくても破壊されるけど、対応する列にレーザーがあればセーフ。多めに取って置けよと。

あと何だっけ、もう1個破壊されるイベントあるが、そちらはバリア持ってれば防げる。
バリアは隣接する2方向しか防げないので完璧にするなら2つ取って4方向カバーしたい。
また、バリアや一部のレーザーは使用するのにエネルギー消費するので、電池のタイルも必要数取っておきたい。

まぁそんな感じでどんなイベント来てもいいように、レーザーやバリア、ブースターを上手く配置していく。
後はイベントで自分や他人の船が吹っ飛ぶのを楽しもうw。
一応事前にイベント山見ることもできるけどそんな余裕がねぇ。

まぁこういうワチャワチャ系が面白くない訳ないよね。
一回遊んだらすんなり理解できたので、食わず嫌いはもったいなかったな。
前回入れなかったエイリアンもそんな難しくなかった。

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最終的にはこんな感じ。
左下は元々空きマスだったので、1枚吹っ飛んだだけで済んだよ。優秀。
圧勝だったw。これ系は得意。

結果:レン 75〇、しくらめん 15、Lolita Champion 21、吉田2



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「メナラ / Menara」 Oliver Richtberg作

初プレー。
ヴィラパレッティの弟の友達。よく似た他人。

ヴィラパレッティとは違って協力ゲーム。柱も小さいよ。
柱を全部置くか、床タイル全部置くか、カード全部使うかした後、目標の高さに達してれば勝利。

手番ではまずストックにある柱と手持ちの柱を好きなだけ交換。
その後カードをめくって指示に従って柱を配置。
1本配置、2本配置や3本高い場所に移動、床ごと移動とか。
3つの山の構成把握して、どれがでても大丈夫なようにしておく必要がある。
床タイル1枚の柱マスが全部埋まったら新たな床を配置。
上に乗せるか、机に置いて床広げるか。ただし広げると目標段数が1増える。
まためくったカードの指示に従えない時も目標段数が増えるので、なるべく達成可能なように行動しないと。

なるほど面白いな。
何処ならば大丈夫かを相談しながら柱や床タイル置いていき、床タイル増やすタイミングも残りのカード考えて相談。
立派に協力ゲームできてるな。

もうこれ以上高くできないと思ったら横に床増やす。リスクがあるのでそれも考えて。
今回横に増やすの2回、失敗1回くらいで目標段数3弾上がったけど結構余裕だった。


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最終形こんな感じ。
この後挑戦したら柱ごとタイル持ち上げて移動させてあと3段くらい行けたよ。

協力バランスゲームって今まであんまりなかったけど、アリだな。

結果:レン&しくらめん&Lolita Champion 〇



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「キュビスト / Cubist」 Steven Poelzing, Alf Seegert作

持参初プレー。ちょっと前にマジックマさんから買ったやつ。
立体派の絵画テーマ。気になるよね。

とりあえずカードにマレーヴィチがあってテンション上がる。
シュプレマティズムに達する前のキュビスト時代だけど。まぁテーマだしね。
正確にはクボフトゥリズムか。ロシアだし。

ブループリントのようなダイス建築ゲー。
手番ではダイス2個を振り、それを配置する。2個までストック可能。
隣に置くダイスは出目が1だけ違う必要があり、上に置くダイスは同じ目である必要がある。

また、ゾロ目を使うことで場に並んだアーティストカードに置き、次の手番以降に特殊能力を使える。
ただし、使う前により高い目のぞろ目で上書きされると追い出される。
1回使ったら回収。ダイス目調整したり、再配置したり。

場に3枚目的カードが並んでおり、その形を建築するのが目的。
ただし予約はできずに早い者勝ち。同じの狙ってて負けると辛い。
完成したら得点になるのと、目的カードの上に指定のダイス目を1個置いておく。
これは好きなタイミングで建築に使用することもできるし、中央にある共通の建物を作るのに使ってよい。
共通の建物は最後に自分のダイス1個につき1点とかそんな感じ。

個人的にはブループリントよりも好きかもしれん。テーマもあるが。
出目が奮わないとどうにもならないことはあるが、保存2つと合わせればゾロ目くらいは出るだろうと。
中々悪くないが、地味だねw。

結果:レン 13、LolitaChampion 13、みやち 18〇、毛糸 6



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「ヴェンデッタ / Vendetta」 Doris Matthäus, Frank Nestel作

持参初プレー。ドリスフランクの古めのやつ。

まずすごいのがコンポーネントがボードとタイルとキューブだけ。
ボードは15個のマスがあるだけだし、タイルはその15個のマスに対応した15枚。
思いきってるのが、同じボードが2枚入ってて、1枚にはマスに切れ目入れてタイルにしてる。
カードの方が安かったんじゃって思えるがw。

最初にタイル2枚引いて、その2か所以外に自分のキューブ1つずつ置いてスタート。
タイルは全て混ぜて2枚抜いて山に。
手番では自分の手持ちキューブを2マスまでに好きなだけ配置。
その後山から1枚めくってそのマスで紛争が起きる。
置いてる数が最も少ない人、同数なら手番近い人のキューブが全部消える。
他の人はストックからキューブを1つ補充。

この同数なら近い人ってのが良く出来てて、争う相手によって同数であることの価値が違ってくる。
どのマスで紛争起こるか分からないので、何ターンの間そのマスが出ても大丈夫かが違う。
これを繰り返して、山が枯れたら避けておいた2枚をめくり、それらのマスのコマは全部消える。

目的はラウンド終了時に規定マス数でマジョリティ取っていること。
なので未紛争のマスだとキューブ補充に絡めるが、全部飛ぶ可能性がある。
紛争起きたマスでは飛ぶ心配なくマジョリティ狙えるが、補充に繋がらない。

ラウンド終了時、規定数達してる人いなければ得点貰って続行。
その際補充できるキューブはたった3つ。プレイ中の補充が極めて大事。


すごいなぁこれだけのコンポーネントでよくもまぁこんなゲーム作ったもんだ。
運ゲーではあるが、その運に対してどれだけのリスクヘッジを取れるか、ここにはやはり同数時の処理がかなり効いてる。
得点に関してはかなり適当で、得点勝利するには1マス足らずを4回はやる必要があるので、実質誰かが規定エリア取るまでのゲーム。

自分のいないエリアに新たにキューブ置くときは相手を上回らないといけないってルールが効いてて、後半ほど他のエリアへの参入は難しくなり、収束性が出てる。
まぁ2エリアは完全に吹っ飛ぶので参入しやすいんだが、そこに注力するか他で競ってる場所優先するかだね。

今回3ラウンド目くらいかな、注力してたエリア2つが吹っ飛んだw。ちょw。
残りのエリアもキューブ置いてるところが全然紛争起きなくて全然補充されなくて辛い。
いっちょ噛み大事だね。ただし最下位はダメよ。

これは凄いゲーム。隠れた名作。
システム派の人は一度遊んでみて欲しい。

勝ったのは毛糸氏だったかな。

結果:レン、しくらめん、LolitaChampion、毛糸 〇



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「LOT」 Néstor Romeral Andrés作

最後にLOTとヤバラスを2組で打って、入れ替わりで。

LOTは3目並んだらそのうち1つを2段にして、残り2つを回収。
2段の3目作ったら勝ち。

このゲームは結構ルールは美しいんだけど、どうも実態がつかめない。
どうするのが強いんだろうなぁ。分からん。



これでおしまい。



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浅間町あたりの家系ラーメン。うーん、普通だな。侍の方が良い。
久しぶりに大桜のラーメンとザク丼が食べたい。

9/15 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへGO!



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「マヤ / MAYA」 Bernd Eisenstein作

持参初プレー。
先日やっと手に入れたマヤ。これでアバカス薄い箱シリーズはあと2、3個かな。

ゲームとしては複数個所同時ブラインドビッド。
手番順に6か所のどこかにカードを裏向きで出していく。
持ってるカード構成は一緒で、裏から数字が大きいか小さいかだけ分かるのが特徴。
また、とある理由で手札を使い切ってはいけない。ある程度残す必要がある。

全員終わったら右から順に解決。
数字の合計が最も多い人がその場所のアクションを解決し、描かれた数のキューブを獲得できる。
2位の人はアクションは出来ないが描かれた低い方の数のキューブを獲得。
これを繰り返して全部処理したら、獲得したキューブの上限判定。
手札に残してあったカードを公開して、その数までのキューブを残せる。
ある程度自分が獲得する量を予想しておいて、その数のカードを残しておかないといけない。
折角大量に競り勝っても手札の数字が足りなくて無駄になることも。
逆に多めに残したら全然キューブ取れなくて無駄になったり。
手札残すってことはその分競りに仕えるのが少ないってことだからね、負けやすくなる。
なかなかシビアな造りで面白い。

アクションの効果はキューブ残せる量が増えたり、好きなピラミッドにキューブ1つ置けたり、なかなか強力。

キューブ数確定したら、手番順にキューブ配置。
1段埋めた人には上の段にもう1つ置けるボーナスがあるので、手番順大切。
その後、段ごとに得点計算。マジョリティ1位と2位が得点。
得点貰った人はその段から自分のキューブを一定数手元に戻さないといけない。
得点取れなかった人が次有利になる仕組みで良いね。

そんな感じのゲーム。なかなか分かりやすくて面白い。
アイゼンシュタインは結構硬派な造りが多くて好きです。
その分辛いゲームも多いけどw。

悩ましくていいゲームでした。

結果:レン 52、ショーゴ 55〇、おず 39、かぶ 39



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「アンティクイティ / Antiquity」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

持参初プレー。個人的に本日メインのスプロッターゲー。

まずタイルの数と種類が半端ない。
いつもこんな使わないだろってネタにしてるオズさんのお皿をフル稼働w。

ゲームとしては建築ゲーム。そして農業。
ボードは街の中の正方形個人ボードと、街や宿屋を配置したり作物植えたりの共通ヘクスボード。
共通ボードに置いた街の中を個人ボードで作るって設定なので、街増やすと個人ボードが増えます。

勝利条件がまた特殊で、ゲーム中任意のタイミングで大聖堂を建てると好きな聖人を1人選択、するとその聖人に応じた特殊能力が貰えて、勝利条件が決定される。
早めに決めれば方向性は決めやすいが、応用が利かない。
後半に決めれば戦況に合わせやすいが、能力はそれまで使えない。
なお、他の建物の効果で大聖堂壊して建て直すことで変更も可能w。

ラウンド最初にはまず街の中の建設。
衝立使って秘密裏に建物を建設。コストを払って好きな建物を作れる。
ただし建物の効果を使うためには人員を配置する必要があり、その人員増やすためには家を建てなくてはならず、そちらに資源を割くかが悩みどころ。
資源の持ち越しは倉庫を建てて人員置く必要があり、保存するか使い切るかも戦略。
聖人によっては資源無限に保存できる能力もあり、そちら頼りにするかも。

その後は共通ボードで郊外建築。
街作るとか以外は地形によってできることは決まっており、森林は伐採所作って木材を稼ぎ、草原は羊増やしたり食料植えたり、山は石や金、湖からは魚や真珠を取る。
どれも対応する資源払って建物(概念上)を建てるとそのマスを中心に隣接するエリアに対応する資源を配置し、毎ラウンド1つずつ回収できる。丁度アグリコラの野菜みたいな。
なので、より同じ地形が固まったエリアに建てることで資源が得られる期間が長くなる。
ただし、資源得るために人員を1人配置する必要があり、資源残ってるうちは返ってこないので、人員少ないうちはあまり長期不在になるのも考え物。

建てれるマスは自分の街から一定範囲内と決まっており、より遠くに行くには新しい街をつくるか、宿屋を建てることで、中継所のような働きをして遠くまで建設可能になる。
なお、郊外建設するには荷車屋に人員を配置する必要があり、そいつがそのまま郊外で建てた建物に移動する。

また重要なシステムとして、一度資源を採取したマスは汚染チップが置かれて採取不可になる。
なお木材だけは汚染されないが、伐採されて平原に変わる。そこで羊や食料取れば汚染される。
汚染された場所は基本的には再利用できないが、特定の建物を街中に建てて発動すれば1マス基準でその周りのマスを除染可能。
一度汚染された地を除染することで再度使用するか、新しい未開の地を目指して宿屋や街を増やしていくか。

んで辛いのが、その後、現在の汚染レベルに応じて街に墓地が勝手にできる。疫病で町民が死んだのだろう。
建物建てるのには十分なスペースがいるのに、どんどん墓地が増えてスペースを圧迫していく。
病院建てて起動することで墓地を減らせるし、食糧庫建てることで増える墓地の数を減らせる。
ただし汚染レベルは毎ラウンド上がっていくので、段々と手が回らなくなってくる。
んで更に辛いのが、この後に自分の街の数に応じて、郊外ボードで自分の街の周囲を強制的に汚染しないといけない。
これもゴミ捨て場建ててればその数を減らせるが、あれもこれもと建てるには資源も人員も足りない。
なお、汚染するマスが足りないと代わりに墓地が増えます。辛い…。

基本的な流れは以上。ほぼ建築だけのゲームだが、何を建てるかが非常に悩ましい。
人員増やしたいし、資源取りたいし、建物建てて効果増やしたいし。あああジレンマ、トリレンマ。

スプロッターゲームらしく、結構ピーキーな造りになってて、場合によっては詰むことも。
特に木材は使い切ってしまうと、伐採所作るのにも木材が必要なのでほぼ詰むw。
唯一、市場建ててれば交換で手に入れることも可能になるが、それないと完全に詰む。
あとは街ボード埋まる前に、次の街建てる算段つけとかないと、折角資源取っても建てれる場所なくて倉庫もないと折角取った資源捨てまくる羽目になるし。
そこらへんをきちんと把握しておかないと辛いね。

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いやぁ、これが非常に面白かった。
資源のやりくりと建築系が好きな人には堪らないね。
残念なのは後半ほぼ膠着状態になって、毎ラウンドほぼ何も展開せずに進んだところ。
自分が「全資源3つ以上集めたら勝ち」の勝利条件取ってたので、地道に1つ2つずつ増やして、勝利条件達成。
それなかったら終わらなかったかもね。

IMG_5021
ただ今回ルールミスで、最初の街ボードは個人サマリーに印刷されてるボードを使うのを理解できなくて普通に正方形ボード受け取って使ってた。
そちらだと縦横1マスずつ少ないので狭い。
写真右。使ってるように見えるけど、未使用タイル置いてるだけw。
説明書には大きいボードを受け取りますってあるけど、それが何のことかが分からなかった。
あとは漁場の建築条件間違えててかなり苦しかった。
正しくやればもうちょっとだけ楽になりそうかな。

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全員初プレーで上手く動けない分、終了が伸びて汚染レベル上がりすぎてどうにもならなくなったのもあるので、熟練するうちにいい長さになるかな。
写真は後半のボード状況。汚染チップだらけでひぃひぃ言ってる。
勝利条件には「他人の建設可能エリアを全て自分の建設エリアで覆う」ってのもあるので、それ上手く狙えばあっという間にゲームが終わる可能性も。
まぁそこらへんのピーキーさもスプロッターだね。

いやぁインスト込みで4時間くらいかかったけど、それでも十分に面白かった。
もう何度か遊びたいね。スプロッターで一番好きかも。

結果:レン 〇、ショーゴ、おず




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「ミーリー / Melee」 Rikki Tahta作

持参初プレー。非常にミニマムな陣取り。

手持ちの3枚のアクションカードから裏向き同時選択で、順に表にして効果解決。
お金払ってワーカー増やすか、ワーカー移動させるか、お金取るか。
移動した結果相手と同じエリアに入ったら戦闘。
戦闘は攻撃側が好きな金額のお金を握り、防御側はそれを当てる。
この時丁度の金額を当てないといけないってのがこのゲームの肝。
お金多く持ってるほど選択肢増えて攻撃側が強いが、ワーカー増やすのにお金使うのでどこまで使うかが悩ましい。

今回拡張ルールで個別スキルを追加。最初に追い出し競りで1つを取得。
それで自分が取った兵士1人につき収入1追加が強すぎた。
通常戦力0のテント作らないと収入は増えないが、これだと兵士作って収入源にも攻撃防御にも使える。
この能力でお金増やして、相手の城に殴り込み。
10金くらい持ってたのでまぁ当たらんな。城落として勝利。

うーん、このシステム辛すぎないか?何で丁度にしたんだか。
相手の宣言した金額より多く握ってれば勝利じゃダメなんかねぇ?
まぁ収入カウントされたらどうにもならんけど。
例えば宣言が大きすぎたらその差分を払うとか。
なんか手はありそうだけどなぁ。丁度は辛すぎる。

それ以外の感想としては非常に淡泊でした。うーむ。

結果:レン 〇、おず、名前不明



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「グリズルド /  The Grizzled」 Fabien Riffaud, Juan Rodriguez作

初プレー。人気の協力ゲーム。
このテーマで日本語版出るとは思わなかったなぁ。

交代で手札からカード1枚出していき、天候、マークが3種類あるうち同じものが3つ出たら失敗する。
失敗したら全員の手札枚数分だけ山札が増える。
山札全て無くしたら勝ちが、その前に補充用山札が無くなったら負け。

負けないためには、これ以上無理ってタイミングで撤退する。
残ってる手札分は山札増えてしまうが、出したカードは捨てられる。
失敗した場合、出してたカードは山札に戻ってしまう。
適当なタイミングで撤退して少しずつ山札を減らしていく。

ラウンド開始時山札からカードを配るが1枚以上なら何枚でも良いってのも独特。
あまり多いとそりゃ辛くなるが、少なすぎても全体クリアができなくなる。

あと辛いのが苦難カード。
出すと自分や全体にデメリット。
特定のアイコン1つとして数えたり、撤退するために条件が付いたり、喋れなくなったりw。
ややバカゲーの様相もあるね。

なるほど、これは変わった協力ゲーム。
決して面白くないわけではないが、ちょっと難易度高すぎませんかね?
まぁこれくらい難しい方がリプレイ欲は出るのかな。

ちょっと一部ルール間違えてたので正しく遊べれば評価上がるやもね。

結果失敗:レン、おず、かぶ、カツ丼あいす

グリッズルド
コザイク(cosaic)
2018-08-24



おしまい。


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1人で萬珍軒で卵とじラーメンとナス飯。
流石に両方は多すぎたな。欲張りすぎた。




7/14 ダンボド@尾頭橋

ダンボドへ。



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「ギア11:陣取るバトル」 カワサキファクトリー

持参初プレー。カワサキさん新作。
牌版が限定で出てたけど、カード版はその牌の写真ってのが新しいなw。
青の1~5と赤の1~5の10枚構成。ミニマムね。

11個ゲームあるうちの1つめ。
オムニバス集はカワサキさんがたまに出す奴。ni-goとか。

お外に1色分のカードを持ち、山にして2枚引く。
手番ではカードを裏向きで出すか、裏向きに出されたカードに表向きでカードを付ける。
裏で出せるカードは双方合わせて3毎まで。
表で出す場合、同じカードに対して相手と同じ数字のカードは使えない。
複数付け可能で合計値を見る。

互いに手札使い果たしたら裏向きのカードオープンして、
それに付けられた表向きのカードの合計値が多い方が裏で出されたカードを獲得。
その数字が得点になる。

基本的には裏でカード出すのは攻め手減らして損。
自分だけが内容知ってるアドバンテージを活かせるかどうか。
時にはブラフかけて低得点に相手を張らせて、消耗させるのも手。
後半は相手の出したカードから伏せたカードと残りの手札を予想して。

なるほどねぇ。でもやっぱ裏で出すデメリットが大きいし、先手が強要されて不利かなぁ。
タイブレイク処理を単体で大きい数字出した方でなく、その裏向きのカード出した方が勝ちにしてもよかったかな。

結果:レン 10〇、カツ丼あいす 3


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「ギア11:リミット11」 カワサキファクトリー

このルールは初プレー。

カードは全部混ぜて山にする。
手番では山から2枚引いてどちらかを表、もう片方を裏で場に置く。
もしくは場に置かれたカードを獲得する。表は表、裏は裏のまま表を見ずに。
または相手か自分の持ってる裏のカードを1枚表に出来る。
それらの結果自分の前の表のカードの合計値が11になるか、相手の前の表のカードの合計値が11を超えれば勝利。

これは面白い。よくできてる。
山から引くのは合計値は増やせないが裏向きのカードの情報アドバンテージ。
その情報を活かして、あとそれを取れば11になるようにカード取っていくもよし。
相手の合計が11超えるなら表向きにして殺しに行くも良し。
シンプルなカード構成が非常に相性良くて、あと何が残ってるか、どの組み合わせで取れば11にできるかの算段が立てやすい。

これはいいなぁ。カワサキさんの本領発揮。
なんとなくりかちさんっぽさも感じる。
オススメ。

結果:レン 2、カツ丼あいす 3〇



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「ローランド /  Lowlands」 Claudia Partenheimer, Ralf Partenheimer作

初プレー。
ウヴェが見出した新人コレクション。

パワー2、3、4のコマを使ったアクション選択。
ワーカー置く先が共通ボードじゃなくて個人ボードってのが珍しい。
どっかで見た気もするけど、なんだっけな。
一度選んだアクションも選べないわけではないが、追加コストが必要になる。
基本的には資源カードを集めて、その資源で建物建てたり堤防建てたり。
あとは柵立てて羊飼ったり。柵立てるほどに収入スペース開放されていくのはテラミスティカとかのアレ。

デザイン的に根幹に据えられてるのは堤防。
皆で協力して作って、ラウンド終了までに押し寄せる並みの分まで建てないと全員にデメリット。
その貢献度に応じて収入が増え、得点源にもなる。

マルチエンディングになってて、最終的に堤防の決壊回数によって羊の得点と堤防貢献度の点数が変わる。
堤防建設できてるほど羊の点は高くなり、逆に決壊が多いほど貢献度の点数が高くなる。
やりたいことは分かるが何だかちぐはぐな印象を受けた。
みんなで守ってれば堤防は作れるが、それに注力しても得点は増えず、羊を増やした方が得点になる。
逆に誰も堤防に行ってないと注力した人だけが得するが、基本その状況だと他のプレイヤーも乗ってくるだろうし。
ジレンマ作りたいのは分かるけど、上手く作用してない気がする。
というのも特化戦術が非常に弱い。羊特化すると堤防できなくて点数伸びないし、堤防特化すると羊増やせないし堤防点下がるし。
適度に両方頑張らないと勝てないってのがなんだかなぁ。

ワーカーにパワーがあって、それをパワーアップさせるアクションがあるってのはエジツィアとかプラエトルでたまに見るデザイン。
ルックアウトだしカヴェルナの方が正解か。

まぁ悪くはないんだけど、そう何度も遊びたいゲームではないかなぁって感じ。
なんとなくプリンチパートに似た感触受けたのは何でだろう。

結果:レン 90、みくろん 101〇、tetu 88



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「アーク&ノア / Ark & Noah」 Stefano Groppi作

持参初プレー。

プレイヤーはノアとその息子たちになって方舟を作って動物乗せる。
セム、ハム、ヤペテがきちんとタイル化されてるのは評価高いぞw。

システムはワカプレ。
アクション選んで自分のコマ置いて、その位置がそのまま次の手番順になる。
アクションはプエルトリコ風に選んだプレイヤーは強アクション、他のプレイヤーは弱アクションができる。

流れとしては木材やタール、食料を獲得し建設アクションでそれらを使って船に区画を作る。
動物は袋から引き、同じ動物の雄雌が出るとそれらがつがいになる。
どちらかのプレイヤーが船に乗せるアクションするともう片方のプレイヤーにも恩恵がある。
動物には体の大きさが描かれていて、それに対応する大きさの区画がないと船に載せられない。
乗せると乗せたプレイヤーとその区画に一番多く木材置いたプレイヤーに得点が入る。

なるほど、なかなか面白い。
基本は自分の持つ動物に合う大きさの区画を率先して作っていく。
建築でも得点は入るのでそこでちまちま稼ぎつつ、動物積載で大量得点。
基本は自分で載せた方が美味しいが、誰かに載せてもらっても点にはなる。
動物タイルがつがいになるかは完全に引き運だが、一応手番プレイヤーは人数分引いたタイルから好き案タイルを最初に選べる権利はあるし、補正はある。

今回自分の持ってる動物が全然つがいにならなくて辛かった。
交換アクション撃つのも手損だし。

建築や積載の得点条件が複数あるので分かりづらいが、全体的にアクションはシンプルなので遊びやすい。
悪くないゲームだと思うよ。

結果:レン、しくらめん 〇、村田、yuji



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「アマゾン探検 / Amazonas」 Stefan Dorra作

初プレー。

毎ラウンド手札から1枚を同時公開。
描かれた数字が収入+自分の持ってる対応するタイルにつき1金。
3金溜まったら3銀貨を1金貨に交換して、ゲーム中使うのはこの金貨。
自分の建物に繋がるように他の建物を建てていく。
各建設予定地、先に建てるほどコストが少なくて済む。
建てた場所に対応するタイルを獲得。

そんな感じで最初は全然収入ないが、建てるほどにタイル増えて収入も増えるのは気持ちいい。
最後は3枚超えたタイルはその分得点なのと、秘匿情報で集めると得点増えるタイルが指定されている。

あとは毎ラウンド開始時にイベントカードがめくられるので、それに合わせて動けるかどうか。
指定された絵柄のカード出すと収入増えるカードや悪いことが起こるイベントも。
デメリット回避のカードも持ってるが、収入大きいやつなのでどこで使うかが悩ましい。

内容は結構普通だが、安定して面白い。
ちょっとボードがちまちましすぎてて見栄えがアレだけど。

結果:レン 13、かぶ 14〇、毛糸 4、しくらめん 3



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

軽くやっておしまい。

結果:レン ×、毛糸、かぶ、しくらめん




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中華食って解散!

6/9 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンボドへ。




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「ウボンゴダイス /  Ubongo: Das Würfelspiel」 Grzegorz Rejchtman作

持参初プレー。なんかかなり前にSpielOffensiveあたりで買って積んでた。

誰かが人数分の黒ダイスと白ダイスわーっと振って。
早い者勝ちで1つずつをセットで取る。片方だけでもOK。
んでそれ使ってマスを塗って埋める。
シートは6つのブロックに分かれていて、全員が同じ所を使う。
全部埋まった人から高得点で、最後の1人になるまで続けて、次のブロックへ。
この繰り返して6ラウンドやって得点高い人が勝ち。

うーん、これはウボンゴではないなw。
ただの早取りアクションゲー。欲しいのが被った中で早い人が勝つ。
ラウンド後半は1マス2マスのを押さえた人が勝つ。

びみょー。
まだウボンゴカードの方が楽しめる気がする。
あれもウボンゴではないけど。

結果:レン 14〇、みくろん 14〇、最上 10



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「カタコンベ 第3版 /  Catacombs (third edition)」 Ryan Amos, Marc Kelsey, Aron West作

初プレー。最上さんが蹴ったやつ。

シナリオ形式のおはじきゲー。
1人がGMで他が冒険者。
弾いて敵にぶつけてダメージ与えて、お金稼いで武器買ってボス倒すのを目指す。
やってることは普通に冒険ゲーなんだが、おはじきってのが最大にして唯一の特徴。
キャラによって直接自分を移動させる直接攻撃や魔法や弓撃つ遠距離攻撃があったり。
自分が動かない分次ピンチになりにくい。
逆に言えば自分から突っ込んでくので外すと大体ピンチにw。
敵キャラも体力や魔法耐性、ライフ0になっても押し出さないと倒せなかったり。
まぁそんなスキルいっぱい。

これ系ゲームが楽しくないはずないよね。
だがしかし難易度高い高い。クリアできるのこれ?
自分のキャラはケンタウロスだったかな。実質バニラでおいこら感。

いやぁ難しい。だが面白い。
何とかボスまでたどり着いたはいいが、全員満身創痍。
当然ボスはチート級能力持ってて、完全に無理ゲーw。
せめて一撃と頑張ったが全滅しましたw。

どれだけやりこめばクリアできるようになるんだろう。
能力はほぼアイコン化されてるけど、アイコン多すぎて説明書見なきゃ分からんw。

初版に比べて絵が可愛くなったね。やったことないけど。


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「クランク:ミイラの呪い / Clank!: The Mummy's Curse」 Andy Clautice作

初プレー。実はクランクシリーズ自体初。機会なくてな。

デッキ構築系だが、出すカードの移動力使ってマップを移動していくのが特徴。
また、カードに書かれたスキル値使って新しいカード獲得したり、攻撃力で敵倒したり。

またカードにはクランクアクションというのがあり、それを使うと自分の色のキューブを袋に入れないといけない。
場に補充したカードにドラゴンアイコンがあると、袋からキューブ一定数取り出して、自分の色のキューブが出てしまうとダメージを受ける。
クランクアクションはマップ移動のルートによっても増えるので、どうルート構築するか、時にはショートカットのためにあえてクランクアクションするのも必要。

他のマップやってないので比べれないが、特徴っぽいのがミイラコマ。
地下のどこかにいて一定条件で移動する。同じエリアにいればいつでも殴れて得点源になる。
正直そこまで殴ることなかったのであまり存在感はなかったが。
戦略のひとつとしてはアリかな。

一定ターン数以内に出口に辿り着けないと遭難。
せめて地上に出てれば勝利点争いには参加できるがボーナス点はなし。
地下にいるまま終わると脱落です。

なるほど面白いな。すごく素直な展開。
最初はとにかく移動歩数を増やすのが大事。進むにつれスキルや攻撃力、特殊アクションが必要になってくる。
何よりいいのが、得点を得る行動をカードを獲得する行動と切り分けてるところ。
ドミニオンの勝利点得るとデッキが太るってのが好きじゃないので。
まぁそれでも勝利点付いてるカードはあるし、勝利点だけのカードもあるけど、主な得点源がマップ進んで得点タイル取ることなので、デッキコントロールが楽。
あとはダンジョンクエストよろしく、どこまで粘るか、どこで帰るかの判断。

日本語版出ないのが不思議。人気あるのに。

結果:レン 63、最上 88〇、カツ丼あいす 88〇


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「衛星 / Moons」 Robert Burke作

持参初プレー。駿河屋の邦題が何故か衛星じゃなく惑星になってた。
まぁゲーム中出てくるの惑星ばっかなんだけどさ。

マストフォローノートランプのトリテ。
最初に配られた中から3枚を同時にオープン。それが今回自分の得点源。
トリック取ったプレイヤーは自分の前にある3枚のカードのスートいずれかのチップを獲得。
またトリックでフォローしていない最弱のカード出した人は自分の出したカードのスートに合うチップを獲得。
あとはラウンドで最多トリック取った人は好きなチップ1枚獲得。ミゼール達成した人は自分の3枚のいずれかにあうチップ1枚獲得。

最終的に4スート分のチップ1セットで10点、それ以外で3枚以上取ったチップ1枚2点、その他1枚1点。
あとは開始時にミニアステロイドカードっての貰ってて、そこに合うチップを高レートで得点化できる。
もしくは特殊能力が書いてあり、自分の前の3枚を他人と入れ替えたり、チップ入れ替えたり、防御したり。
最初に配られる以外にもトリック中でアステロイドカードを出すことで補充可能。

トリテとしては結構シンプルなんだが、攻撃カードと防御カードがいらなさすぎる。
得点条件カード引いた人が強い。そして補充カード引いた人が強い。うーむ…。
チップはゲーム通して有限なので、途中涸れるとそのチップ集められてない人が死ぬ。

うーむ、バランスが悪いなぁ。いまいち。

結果:レン 52〇、yuji 45、最上 26、サイプレス 24



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「潜入スパイ大脱出 インフィルトレーション / Android: Infiltration」 Donald X. Vaccarino作

持参初プレー。横浜R&Rで買って積んでたやつ。
アークライトクソダサ邦題シリーズ。
元はアンドロイド:ネットランナーのスピンオフなんだが、その面影はない。
ゲームとしても世界観以外共通点ないけど。

横ハの字型に並べたカード。別にこの形に意味があるわけではない。
入口からの順路と2Fとの境目が分かりやすくなってるだけ。
入口のカードから入って、奥へ進んで行き、得点稼いだら適当に戻って脱出する。
基本システムはバッティング。アクションカード同時公開で親から処理。
アクションは前進、後退、得点獲得がメイン。あとは略。
各部屋は誰かが入ったらオープンされて一定数の得点チップが乗る。
ある分しか取れないので、今の部屋のを取るか次に進んでバッティング避けるか。
あとはその部屋で特殊アクションすることで得点チップの総量増やしたり。
アイテムカードがユニークで多様性出してるんだが、正直めんどくさい。

警備が到着するまでの時間が99になるとゲームが終了。
それまでに脱出しろよと。
毎ラウンドダイス振ってその分進む時間つまり加速度が増える。
どこまで進むかのチキンレース的な。さっきのクランクに近いね。

回りが奥へ奥へと進む中、自分は入り口近くの部屋で取り残された得点拾い。
他のプレイヤーが2Fに差し掛かったころ、1Fを荒らしつくしたのでもういいやと脱出w。
何故か勝利w。
みんな折角進んでるのに得点に繋がってないのよw。

うーむ、そこまで悪くない。どこまで進むかのチキンレースとして。
無駄にSF世界観載せた所為で敷居が高くなってる気がするんだよなぁ。
素直に冒険ゲームならもっと売れた気がする。あと邦題な。

結果:レン 17〇、毛糸 13、サイプレス 12、しくらめん 脱落



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「リスティコントラ / Ristikontra」

久々にやりたくなって。
ペア戦でリードランクを最後にフォローした人がトリックを取る。
絵札とエースが得点。出したい手札なかったら山引きで出しても良い。
手札減ってたらトリック後補充。

どのランクがどれだけ残ってるかのカウントが重要。
パートナーの勝利が確定してるときに勝利点投げ込む。

あとは山引きのガチャが楽しいw。

久々に遊んだがやっぱ好き。
何戦やったか忘れた。

結果不明:レン、かぶ、最上、ニート


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「チアパーノ」

初プレー。トランプゲーム大全より。
3、2、A、K,Q,J,7、6、5、4の強さ。8~10は除外。
A取ると1点、32KQJは1/3点。

マストフォローノートランプ。
基本はミゼールなうえに、ラストトリックを取らないのが目的。
ラストトリック取った人以外は取ったカードが得点。1未満切り捨て。
ラストトリック取った人は他のプレイヤーの取った点数を11から引いたのが得点。
シュートザムーンもあるよ。

うーん、まぁ普通のミゼール系トリテだね。悪くはないが特徴もない。
構成と強さに一癖あるのがミスを誘うw。

かぶさん大爆死w。

結果:レン 0〇、最上 1、かぶ 10


おしまい。



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中華食って解散。
麻婆茄子!麻婆豆腐!麻婆春雨!我ら麻婆三兄弟!

5/12 ダンボド@尾頭橋

ダンジョンボード、今回から半クローズ的な感じになりました。
主催のカツ丼あいすさんが新婚パパであまり他の会行けないのに自分の会でも思いっきり遊べないので、という処置。
その方が健全で良いと思います。



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「Vast: The Crystal Caverns」 Patrick Leder, David Somerville作

二度目だよ。前回もダンボドで。

4人でやろうとインスト中に最上さん来たので5人のフルプレー。
今回自分は剣士。ドラゴン倒すマン。
5人目のキャラのシーフは最上さんが担当。
トレジャーやドラゴンストーン盗んで脱出を繰り返す。
1発殴られたらすぐ死ぬが、不死の呪いで入り口で即復活w。

かぶさんは洞窟、サイプレスさんはゴブリン、tetuさんはドラゴン。

このゲームは誰が有利なのか非常に分かりづらい。
途中シーフが達成しちゃいそうで、みんなで邪魔する流れに。
その隙に爆弾使ってドラゴンに攻撃。
ゴブリンは剣士殴ってライフ4まで減って危機感。
したらばゴブリン勝ちそうだとみんなでゴブリン邪魔してw。
その隙にドラゴンが起床。
剣士で三連撃してライフ減らすも、間に合わず脱出されて終了。
あと1ターンあれば…。

また今回もドラゴン勝ったよ。ドラゴン強いんじゃ?
というのもまともにダメージ与えられるの起きてからで、起きたらあと逃げるだけ。
なので起きないように邪魔しながら剣士の爆弾でじわじわ削るのが必要なんだろうけど、起きるまでの作業中のこれヤバい感が薄いので殴られ辛いんじゃないかな。
何度か遊ぶと見えてくるので、洞窟プレイヤーはキューブ減らさせたり、イベントタイル遠くに置いたりして邪魔して、ゴブリンは食べられないように近づかないでw、とかそんなプレーになるのか。

難しいなぁ。でも楽しい。
それなりに時間もかかるのであまりヘビロテは出来ないけど、勝つまでやりたい感。

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ドラゴンをボコる、の図。

結果:レン、かぶ、サイプレス、最上、tetu〇


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「ラストパラダイス / Das letzte Paradies」 Reiner Knizia作

こちらも2度目。
前回3人でやって面白かったので、4人だとどうなるかなと。

1位が2位の握った金額払うセカンドオークション。
競りかったタイルを表向きで置いて収入狙うか、裏向きで置いて終了時ボーナス狙うか。
初期資金割ると脱落なのでどこかで稼ぐ手段作らないと。

今回なるべく早めに競り勝って、自分のコマ置いて、後半の収入と全エリアボーナス狙う。
人数多いとその分全エリア狙うの難しくて辛くなるね。分かってたけど。
無事4エリア取れたが、資金ほとんど使い果たすw。なんとかボーナスで回復して。
その後他の人は終了時ボーナス狙うしかなく、裏で置くので既にコマ置いてる自分に収入が入る。
いつの間にか稼いで、2回裏置きもできて自然保護貢献数は2位タイ。
結果自分だけプラス収支で勝利。

これ人数多いと辛すぎるな。5人とか目も当てられない。
実は3人ベストなのかも。

結果:レン 71〇、tetu ×、サイプレス ×、しみたく ×



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「シラ / Sylla」 Dominique Ehrhard作

持参初プレー。ようやく。
なんとなく渋そうな感じで中々遊べなかったけど、作者のエルハールは好きなので期待。

自分の前に並んだ市民カード。これを上部のアイコン使って競りでタイルを得るか、市民効果を使うかの振り分けゲー。

最初に手番順決定。自分の出してる元老院議員の数+握ったお金が票数になって、スタPが決定。
市民カードが場に並ぶので、スタPから順に1枚ピック。
次はタイル競り。タイルが5枚くらい並んで、最初はスタPが次からは競り落とした人がどれを競りに出すかを決める。
タイルは赤青黄の3色のどれかのマスに置かれていて、入札には対応する人数の市民が必要。
順競りで、落札したら自分の市民から入札分の市民をタップする。したらばその市民はこのラウンドもう使えない。
んで今度はイベントカード処理。
まず手番順に自分の衛兵か祈祷師だったかを使って4枚あるイベントカードに自分のコマを置いていく。
イベントによってどちらの市民が使えるかは決まってる。
全員置ききったらそれぞれのカードでマジョリティ見てボーナス貰って、置かれた数が少ない2枚のイベントが適用される。
当然、ほとんど悪いことw。
んで最後は議会投票の握り競り。
ラウンドによって法案が出て、一番票が多い人何点とか決まる。票数は握ったお金+元老院議員をタップして決まる。

まぁそんな感じで市民を競りに使うか、効果で使うか。
競り落としたタイルは永続効果や永続収入持ってたりするので早めに落とすと美味しい。
特にお金辛いので収入増やすタイルあると楽。
あと市民の代わりに仕えるクレーンカードとか美味しい。

得点源は3枚の市民の要望チップ。ゲーム終了時にそれぞれ何点ってなる。
ただしゲーム中にいずれかの価値が最低になると暴動が発生。
その色のチップ所持数が多い人に得点、少ない人にマイナス点。
なので点数高いチップを多く取りたいが、暴動起きそうなのを人より多く取らないとマイナスくらう。
当然チップは通常非公開。悩ましいね。

うーん、やはり渋い。これぞドイツゲーム感。エルハールっぽい。
価値落ちた要望チップは以後のラウンド毎回暴動起きるので、ビハインド喰らってると非常に辛い。
チップ稼ぐためにはイベントでマジョリティ取らないといけないので、コマ置ける能力大事だが、収入増える商人や票数増える議員も欲しいし。

ただ、市民カードにたまについてるキリスト教徒アイコンが終了時1個2点ってのは高すぎる。
得点になる反面、イベントカードの中に、キリスト教徒が使えなくなるってのがあるんだが、今回それが1ラウンド目に流れたのであと使い放題。
そこのバランスがちょっと微妙かな。

なんとなくテーマ的に難解そうで遊べてなったけど、思ったより遊びやすく面白かった。

結果:レン 96〇、サイプレス 76、tetu 64



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「レリックランナー / Relic Runners」 Matthew Dunstan作

持参初プレー。
コンポーネントの豪華さが売りのDays of Wonder。
発売直後ちょっと見たけどあっという間に噂も聞かなくなったw。
唯一いえろ~さんだけ持ってた気がする。

手番では自分のコマを移動し、止まった場所で食料消費してアクション。
移動は自分の道コマを置いてある道を好きなだけ+置いてない道2つまで。
アクションに食料が必要で、食料は中央の街に行って補充する。
アクションはその場所のタイル取って、裏に描かれた物貰う場所と、隣接した道に道コマ置ける場所がある。
どっかのタイルを取りつくすとその場所にタイルと同色のアーティファクトが出現。
1つだけ出てもダメで、同じ色のアーティファクトが2つ出た状態で、片方のあるマスからもう片方のマスに1手番で移動することができればそのアーティファクト1つ獲得。
アーティファクトはセットコレクションで得点源。

なので前半はタイル拾いながら道を置いていって、後半は置いた道使ってアーティファクト獲得がメインになる。
普通に良さげなゲームだね。

一部の道の横にはアイテムタイルがあって、その道通ると個人ボードのアイテムレベルを1つ上げられる。
好きなタイミングで発動して効果貰ってレベルリセット。
3列あるのでどの種類に進めるかが悩ましい。

今回サイプレスさんがかなり綺麗に動いてて、置いた道を全部繋げて、アーティファクト取って大量得点。
さらに手番中の得点2倍に出来るアイテム使用して得点2倍!
これは負けたなと思ったが、蓋開けたら何故か勝ってたw。
単純に取ったアーティファクトが多かったからか、道置くよりタイル取ってお金得てたからか。

久々になんで勝てたのか分からない勝ちだったw。
うん、普通に面白かったよ。売れなかったのはタイルに言語依存あるからかな。
コマが豪華すぎて値段高かったからかなw。

結果:レン 96〇、サイプレス 94、tetu 74



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中華食って終わり!マーボーナス!

4/14 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボード。
この日のメインはVAST!を遊ぶこと。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえずのナンバーナイン。
時間調整に使えて、初心者にも慣れた人にも気兼ねなく誘えるのがいいよね。

結果:レン 84〇、カツ丼あいす 83、bigdream 73、きよ 72



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「Cavern Tavern」 Vojkan Krstevski, Ivana Krstevski, Maja Matovska, Toni Toshevski作

持参初プレー。Rise to Nobilityと一緒に蹴ったやつ。
和訳シール貼った気で持って行ったらまだ日本語化してなかったw。すまそ。

タヴェルナの従業員になって客に料理を給仕。
システムはダイスプレイスメント。
給仕する客カードを取って、ダイスで材料取って揃えて、給仕。
ラウンド経過して客を待たせた分だけ得点下がってくのが特徴。
あとはあとは厨房の仕事したり、雑用したり。

ダイスプレイスメントなんだが、かなり荒い印象。
材料取るにはダイス1つ使うんだが、12種類も材料があり、2種類ずつがダイス目1つに対応。
欲しい材料取るにはその目が出てないとダメ。
一応厨房や雑用でも材料取れるが、こちらはダイス複数使用で対応する合計値が必要。
ダイス目補正する手段がほとんどないので、特に低い目ばかりだと材料も取れないし厨房や雑用もできないし。

Rise to~と同じく、ラウンドが無駄に多いのも微妙。
更にできることが少ないので、まだRise to~の方が楽しかったかな。

うーん。

結果:レン 107〇、サトりスケ 104、たま 101、bigdream 100



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「Vast: The Crystal Caverns」 Patrick Leder, David Somerville作

持参初プレー。本日のメイン。

永峯さんのブログ見て購入した非対称ゲーム。
一対多とか、全員の得点条件が違うとかならよくあるけど、全員の行動まで全く異なるのは非常に珍しい。

今回は4人プレーで、剣士、ゴブリン、ドラゴン、洞窟。
プレイヤーが洞窟を担当ってのが珍しく良いよね。じゃんけん勝ったので選びましたw。
基本的には共通マップであれこれしていく。
剣士はドラゴンを倒すのが目的、ゴブリンは剣士を倒すのが目的、ドラゴンは覚醒して洞窟から脱出するのが目的、洞窟は全員が勝利条件達成しないようにしながら時間切れを狙う。
ちなみに今回いなかったシーフは他人のアイテム盗みながらこそこそ出口に持ち出すマン。殴られたら死ぬw。

基本的な枠組みとしては洞窟タイルが裏向きに置かれていて、それを開けるとその周囲に更に裏向きでタイルが並べられる。
そんな感じで洞窟が広がっていく。ちなみに何を置くかは洞窟プレイヤーが決める。

剣士はドラゴンを倒すために洞窟を冒険し、経験値を溜めていく。
新しいタイルをオープンしたり、クリスタル見つけて砕いたりで経験値が上がり、アイテムを獲得。
経験値上がるとアクションキューブをゲットできて、手番で行えるアクション数が増えていく。
アクションキューブを自身の攻撃力や移動力、アイテム使用に割り振って毎手番パラメータ調整。

ゴブリンは三部隊持ってて、それぞれを出陣させたり、移動させたり。
各部隊の人口が攻撃力になるが、増えすぎると解散するので人口調整。
怒りゲージってのがあって、それを高めに保つ必要がある。
何歩でも移動できるが表向きのタイルを2枚通るごとに人口が減る。
上手く裏のタイルを辿りながら剣士に近づいて攻撃。攻撃すると満足して解散し、怒りが減るw。
解散ってのは要は手元への回収。上手く回収と攻撃を繰り返しながら3部隊を管理していく。

ドラゴンは寝た状態から始まる。何故かその状態でも地中を移動するw。
まずは覚醒する必要があり、ゴブリンを攻撃して食べたり、裏のタイルを表にしてイベントタイル見つけたり、お宝を拾い集めることで覚醒キューブを溜めていき、一定値溜めたら覚醒。
覚醒後はまだ地中にいて、クリスタルマスに移動して出現し、スタートタイルに辿り着けば脱出して勝利。
手番のアクションは手札使って、その組み合わせにより色んなアクションが撃てる。
毎手番ドラゴンストーンを場に配置すると手札1枚分として毎手番使えるが、剣士やゴブリンが拾うと回収されるうえに相手の利になる。

洞窟はタイル引かれる際にその配置を決めるのと、毎手番チップを引き、溜まったチップ使って色々なアクション。
タイル回転させたり、他のプレイヤーの妨害行動したり。
目的は洞窟タイルを使い切り、すると今度は洞窟崩壊が始まるので、クリスタルタイルを一定枚数崩壊させると勝利。
崩壊はボードの端から順なので上手くクリスタルタイルを端になるように配置したい。
ゲームを長引かせる必要があるので、他のプレイヤーの妨害しつつも誰かが勝利条件達成しないように全体のバランス取りをする。難しい。
あと剣士がタイルを開けてくれないと新しいタイル置けないので、やや剣士寄りのサポートが必要。

そんな感じに全員の目的や行動が全く違うので、その分のインストが必要。
自分だけじゃなくて相手が何をできるかも把握が必要で、大変。

今回のプレーは自分が洞窟、最上さんがドラゴン、かぶさんがゴブリン、bigdreamさんが剣士。
最初は全員手探りで、剣士は経験値貯めるためにタイル開ける、ゴブリンは剣士の周りを徘徊しながら人口増やして攻撃のタイミングを伺う、ドラゴンはそんなゴブリン捕食しながらタイル開けて覚醒キューブを溜めていく。
そんな中自分の洞窟は何をすればいいやら。かなり難しいぞこのキャラ。
とりあえずは剣士の経験値減らしたりしながら、アクションで追加のタイルを配置して加速を狙う。
剣士に新しいタイル開けてもらうためにタイル回転させて外周へ向かわせて。
戦況見ながら優勢そうなキャラを叩いていくべきなんだろうな。うーむ。

剣士がどんどん経験値貯めていくが、ドラゴンとは離れてて勝利条件に向かってないからとりあえず放置。
ゴブリンは剣士殴りながらダメージ与えててやや有利。だが剣士も経験値のおかげでアクションキューブ増えてて攻撃力増やして対抗できてるので、弱めにゴブリン叩いて剣士が死にそうにならない程度に。
剣士が拾うアイテムは洞窟プレイヤーが決めるので、回復アイテム送り込むも捨てられて経験値にされるw。
ドラゴンが順調に覚醒キューブ溜めていってるので集中的に妨害して戻させて。
そのためにもアクションチップを多く引く必要がある。
多く引くためには場にお宝配置していく。すると剣士がそれ拾ってアイテムゲットして、ドラゴンがそれ拾って覚醒キューブ増やして。
お宝は裏向きのタイルに勝手に置けるので、まぁ要はタイル置けと。
剣士が裏向きタイル開けたくなるような配置と、ドラゴンやゴブリンには拾われないように行きづらい場所に置いてお宝の数は増やしておきたい。あー難い。

そんな中最上さんのドラゴンが覚醒キューブためて覚醒。
タイル運が悪いのか、入り口の2マス隣にクリスタルマスがあり、そこを目指すドラゴンを全員が阻止に走る。
剣士は離れた場所から弓撃ってドラゴンの手札減らし、ゴブリンはカード効果でドラゴンの手札減らし、洞窟はタイル回転させてアクションカード使わないと通れなくする消耗戦。
洞窟はようやくタイル使い切って、崩壊を始めた頃、ドラゴンが入り口に到着して最上さん勝利。

いやぁ難しい、が面白い。新鮮なプレー感。
デザインはユーロよりはアメゲー感あるんだが、このバランス感はすごいな。
よくこんなんゲームにしたよなってレベル。
それにしても洞窟のプレイングの難しさよ。まぁ分かって選んだけど。
一番見てて楽しそうだったのはゴブリンかな。湧いては殴って消えていくw。

これは是非色んなキャラ使って遊んでみたいが、中々立てる機会が確保できなさそうだ。
このルール量に耐えられる人を集めて、インストして、3時間ちょい。
誰か遊んでください。5人プレーもやってみたいな。長いけど。
そして拡張も積んでるよ!

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ドラゴン勝利図。コマは別売りのフィギュアセットです。
見た目はいいけど、ドラゴンストーンは視認性最悪だからそこだけタイルがいいかも。

結果:レン、最上 〇、かぶ、bigdream



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「ひっつきカメレオン / Sticky Chameleons」 Cédric Barbé, Théo Rivière作

初プレー。しくらめん氏のを借用。

サイコロ2個振って出た色の出た虫を、このびろーんとした舌をくっつけて取る。
手にはくっ付かず、タイルにはくっつくこの素材はチキンウィングの鳥みたいな。
非常に分かりやすいバカゲーでいいね。
大体他人の舌とくっついて引き合いになる。ちぎれないようにねw。

最上さん曰く、色合いが全体的に淡いので色弱だと色の区別がつかないので無理とのこと。
これから買う人はお気をつけて。

結果:レン 〇、かぶ、最上、bigdream


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「ザ・マインド / The Mind」 Wolfgang Warsch作

初プレー。
なんかやけに評価高くて気になってたやつ。協力ゲーム。

あ、一応ネタバレはなしで。

手札1枚から始まり、ラウンドごとに増えていく。
目的は全員の持ってるカードを昇順に全て出すこと。
誰かが手持ちのよりも大きいのだしちゃったらそれ公開してライフが減る。
アイテム使うことで全員の持ってる一番小さい数字捨てるのも可。
4人だとラウンド8で終わる。

ネットで大体のルール見て、これこうやったら簡単に攻略できるんじゃないのって思ってて、実際遊んでルール読んだらそれが正規の攻略法のようで、もにょる。
そして実際楽勝で全クリ。うーむ…いいのかこれで。

確かに新鮮なプレー感ではあったけど、自分はこれをゲームだとは思えない。
個人的にはナシかな。もう結構。
面白くないわけじゃないんだけどね。

結果:レン、最上、かぶ、bigdream クリア



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」 Alex Randolph作

持参初プレー。2人用ランドルフ。

ボードに穴がいっぱいあってディスクはめて道が繋がっている。
手番ではダイス振って、出た自分の色の分だけアクション。
自分のコマを移動させるか、ディスクを回転させて道を変える。
コマは点から点へ移動。上手く自分の船への点の数を減らしてショートカットしたい。
敵のコマと同じマスに入ると戦闘。ダイス勝負。交互に振って自分の色のぞろ目が出た方が勝ち。
勝てば相手のコマ奪って自分のものに。
最低1個奪わないと勝てないのはトップシークレットや魔界のコックさんの系譜ね。

あとタイル回転させる際はこうしたいっていう提案して、相手はそれを拒否できる。
したらばまたダイス勝負。正直めんどくさいw。

あとダイス勝負の際にお互いにダイス2つ持つんだが、ダイスの構成が3:3のやつと4:2のやつがあって、それぞれを2つ持つ。
目の数見ないと判断できないのでめんどくさい。せめて色変えるなり模様つけるなりさぁ…。

まぁそんな感じで、正直面白さよりはめんどくささが目立つゲーム。
どこ回せば自分に有利になるかも分かりづらいしね。

結果:レン、最上 〇



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

また時間あまったのでナンバーナイン。
最上さんと高速でやってたらしくらめん氏と毛糸さんがIN。


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3回やっておしまい。
久々に100点超えたわ。

結果1:レン 85、最上 86〇、しくらめん 69、毛糸 57
結果2:レン 104〇、最上 92、しくらめん 74、毛糸 58
結果3:レン 90〇、最上 51、しくらめん 62、毛糸 48



おーしまい。



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中華!

11/25 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへ行くでヤンス。


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「バニーキングダム / Bunny Kingdom」 Richard Garfield作

2度目のプレー。
シンプルなハンドドラフトで好きです。

前回親書カードいっぱい取ってたあおやさんが強かったので、真似しようと思ったけどいい親書来なかったので結局普通に陣取りで。
中央付近に2か所陣取って、美味い感じに繋げて、基本資源全種取って、あとは城増やしまくって、最終ランドでいい感じに上級資源2つとそれが置けるマスが回って来たのでウマウマ。
最終決算だけで90点ちょい稼ぐ。
気持ちいいね!

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終局。
中央の黒兎帝国がお分かりいただけるだろうか。

盤面で戦うなら上級資源は必須だな。
あと3の城は山にしか建てれなくて上級資源とバッティングしそうなら2の城を多めに取ろう。

結果:レン 164〇、ユキ 125、サトりスケ 102、しくらめん 95


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

今日もロンドン!

今回は青赤カードあまり取らず、茶色カードでお金稼いで地区カード買うプレー。
Cの山から駅引ければ地区カードによってお金もらえて強かったんだが、1枚しか来ず。
終盤は結局お金足りずに2回借金して下水道出して貧困捨てる。
マイナス7点よか貧困3個でマイナス9点の方が痛かったもんで。
結果1点差で勝ちました。いえぃ。

うーん、面白いなぁ。
完全にカードゲームなので、サンファンとかそこらへん好きならオススメ。

結果:レン 37〇、カツ丼あいす 36、かぶ 32


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しくらめん氏がマックに買い出し行きますというのでハッピーセットのモノポリーを頼むw。
普段マック行かないから入手する機会なくてのぅ。
ありがとうございやんした。


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「ナンバースイッチ」 芸無工房

持参初プレー。
FGFで買った安定の投了さん。ようやく遊べたよ。時事ネタなのに。
某ビックなカメラ屋さんで整理券が歯抜けで当選してなにゃどやら。

親はトランプ1~13の中から1枚抜いて、残りを6枚2山に分けて昇順に並べる。
まぁ親はゲームに参加しないので判定係です。

他のプレイヤーは手番では2つの山のどちらかを引くか、抜けたカードを当てに行く。
外れた場合は手札3枚オープンで捨てるので3枚以上持ってるのが条件。

自分の引いたカードを見つつ、相手が何引いたかを考えて、抜けたカードを予想する。
相手の宣言もヒントになるのでよく考えて。

山枯れたらK持ってる人が最後に当てるチャンス。
Kが抜けてたら不正はなかったことにw。

なるほど、普通に手軽な推理ゲームとしてよくできてる。
トランプゲーのゲスイットなんかより余程推理ゲームしてる。
それでいてこの時事ネタにフィットした感じ、さすが投了さんだ。

なお、コンポーネントはカード13枚だけなのでトランプで…、つかトランプだ。

結果不明:レン、最上、かぶ


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

3度目のプレー。
ボードはニートさんから最上さんへのエッセン土産の拡張ボード。
マスの配置と称号と褒賞が違うよ。
称号はまぁプレイング次第だからいいんだけど、褒賞に余り資源が無くなってるので後半の地熱が更に無駄に…。

今回ドラフトを採用。ユキさん初プレーだが、レベル高いのでいけるだろうと。
最初10枚は配りきりで、毎ラウンドの4枚をドラフトしてから購入。
確かに引き運は減っていい感じ。欲しいの複数あったりで悩ましいしね。
戦略に合うカード引けないと勝てないからなぁ。

今回自分の企業は電力会社。
電力マーク付いたカード出すのにかかるお金が安くなる。
あと共通アクションで電力収入上げるのも安くなる。
うーん、微妙だなぁ。
もう1枚が前回最上さんが使ってた20金以上のカードが安くなるやつだったので初見のを選んだんだが。

とりあえず要求通り電力収入上げるカード取って、なかったら共通アクションで上げて。
幸いしたのが序盤に電力をお金に変換できるアクションカードが取れたこと。
これでかなり戦略が立てやすくなった。
電力上げて稼いだ電力をお金に変換して、あとは水タイル安く置けるカード取れたのでそっちにお金回してTR上げつつ、カードを出していく。
後半には電力収入20とかになってて、20金降ってくる。美味しい。
だがしかし、都市や緑地を全然建てれてなかったのでTRは水が売り切れて頭打ち。
結局は他の人と変わらないくらいに。

最大の失敗はクマ出したことだな。
他人の動物食べるカードなんだが、かぶさんは防御カード出してるし、ユキさんの犬は食べられない効果持ってて結局1点にもならず。飢えましたw。もったいないなぁ。

結果は最下位。盤面点大事!何も学んでない!

結果:レン 56、ユキ 83、最上 73、かぶ 101〇


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「イカP」 佐伯 拓也 作

持参初プレー。タイトルはイカサマポーカーの意。
作者は落水邸のタクヤさん。ミスボド蒲田でお世話になりました。
駿河屋に入っていたのでポチっと。

カードスタンドはコンポーネントですよ。
倒れやすそうだけど、倒すこと前提なので。特注?

カードは普通のトランプ1セットと、見た目は同じイカサマ用のトランプ。
普通のセットは5~A、イカサマ用は10~A。
普通の山から手札5枚配るとともに、イカサマ用のカードも5枚配る。
チェンジ1回のドローポーカーだが、イカサマ用のカードを好きなタイミングで入れ替えていい。

最初1~3ベットして、チェンジして、また1~3ベット。
なので最低2ベット、最高6ベットになる。

全員賭け終わったら手札5枚をスタンドに立てて、せーので公開。
この際誰かと同ランク同スートのカードを使ってた場合、早い者勝ちでイカサマを告発できる。
告発されたプレイヤーは強制脱落。どちらがイカサマしたかは関係ない。
間違った告発は自分が脱落なので慎重に。

生き残ったプレイヤーから役の強さで勝者を決めて、勝った人がベット額2倍を受け取る。
お金は全員のベットから取り、足りないなら中央のボードから。
余ったお金は中央ボードに並び、その枚数が増えると得点が2倍3倍と増えていく。

うーむ、なるほど不思議なゲームだ。
実質、人と被ってないかを探すアクションゲームなんだが、そこに戦略性がある。
5枚全部を素早く判断するのは難しいので、自分がイカサマ用に持ってる手札や場に捨てて公開されたカードから選択肢を減らして、判断しやすくする。
その中でも生き残ったら勝てるように役を組み立てないといけない。
5~9のカードは弱いが、イカサマ用のカードが存在しないのでバッティングすることがない。
特に後半は使われたイカサマカードが山に交じってくるので何もしなくてもバッティングする。
これを避けるためにあえて弱いカードを集めて役を作るのも戦略。
特にフルハウス狙う場合は2枚組は弱いカードにするのが良さげ。

なるほど、面白いなぁ。
この時代の同人ゲームは作者の個性が光るものが多くていいね。
今は玉石混合過ぎて埋もれちゃうのよね…。

結果:レン 7、ユキ 14、かぶ 11、最上 33〇



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「クレーム / Claim」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。

ボード組み合わせて並べるんだが、3人だと7エリア作れっていうが中々上手く組めないw。
あれこれ試した結果写真の配置が7エリア。説明書に写真載せといてよw。

最初に自分の部下コマを2つずつ配置、交代で置ききるまで。
その後他人のを選んで4つ除去。偏らないように。

目的は塔を3つ置くこと。塔はエリア内のコマが自分の部下だけになれば置ける。
手番では部下コマ1つ選んで動かす。縦横に1マス動かすか、隣接するコマを飛び越えて動かす。複数飛び可能。
飛び越えた場合、隣に更に飛べるコマがあればまた飛んでいけるチェッカー風味。任意だが。
移動先で相手のコマ1つを自分の色同士で挟むか、自分と第三者のコマで挟むか、ボードの端とで挟むかすると相手のコマを除去。
除去できたらもう1ムーブ可能。
そんな感じで相手のコマ減らして行って、エリア支配して塔置いて。
塔は移動できないが挟むコマとしては使える。逆に挟まれたら除去されるので注意。

そんな感じの完全情報アブストラクト。渋い。
序盤はどれ動かしても取れる感じでかなりファジーだが、コマが少なくなると最適手読むのに考える中々面白い感じ。
ただ、3人プレーはよくないね、お仕事押し付けになるし、2人協力して勝ちそうなプレイヤー止めるプレーが求められる。
BGGでベスト2人ってのも頷ける。あ、4人戦はペア戦だよ。

序盤~中盤かなりコマを削られて気づけば一番少なくなる。
これはもうダメだろなぁと戦ってた場所諦めて別の場所を攻める。
何とか右上を制して塔置いて、左上は劣勢だったが逃げてるうちに他2人が殴り合って弱体化していくw。
これは3人戦の妙な感じもして面白かったが。
その隙に右から駒を運んで、手を増やして。
左上のかぶさんの塔を除去して自分のものに。
その隣のエリアも自分が優勢なのでこのまま勝てるかと思ったが、他2人が協力してかぶさんが移動させたコマを飛び越えて最上さんが飛び込んでくるw。
最終的にはどう動いても除去を防げない状況に追い込んで、勝利。
明らかな劣勢から逆転できたのは気持ちがよかった。

思った以上に悩ましくて楽しめました。難しい。
2人か4人でも遊んでみたいね。

結果:レン 〇、かぶ、最上



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「ガルゴン / Gargon」 Rüdiger Dorn作

持参初プレー。写真のモアレが気になる…。
ドーン作のカードゲーム。背面の色で分かる系。

リードは手札から1~3枚を裏で出す。同じ色3枚は出せない。
他のプレイヤーは同じ配分(色は同じでなくてよい)で出すか、パスして1ドロー。
ただし最後手番のプレイヤーは新しい色を出せない。
全員出したら出したカード公開してバトル開始。
他のプレイヤーが出してない色はそのまま得点に。
複数のプレイヤーが出してる場合、大きい方が勝って得点に。
負けた方は捨てて1枚ドロー。
同じプレイヤーが同色2枚出してる場合は数字大きい方から先に。
小さい数字は得点が高い、よくある感じ。
0で勝てればその色の得点が2倍。2枚あるので両方取れば4倍。
あとは取った色ごとにマジョリティで得点。

構成フォローってのは中々変わってるな。
1人だけの色がないように被せていくか、自分が単独で勝てるのを出すか。
とりあえず4人目が参加できないように色を絞るw。

前半は悪くない感じだったが、中盤以降全員の手札が減るとかなり予定調和なゲームに。
他人の手札見てフォローできない構成で出す。
フォロー可能なプレイヤーがいても、バッティングさせるより自分も単独勝ちできるように出した方がおいしいので、全員得点化が多発。
うーむ、こんなゲームでいいんだろうか。

って今調べたらパスしたら3枚ドローだってね!
そりゃじり貧ですわ。失敬。

結果:レン 97、かぶ 107〇、最上 70、サトりスケ 42



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「ごいたブル」

初プレー。
ポーカーブルをごいたで遊ぶ試み。

全員手持ち1枚からスタート。負けると増えて行って5枚になると脱落。
場にあるコマの構成を当てる。
手番では「し2枚、香1枚」のように枚数とコマ種類を宣言。
次の人は枚数増やすか、同じ枚数でより強い(得点高い)コマを宣言。
もしくは直前のプレイヤーにダウトをかける。
王はしと香以外として数えるのが特徴であり、ごいたポイント。

まぁそれ以外はポーカーブルと変わらない。
面白さとしては枚数構成の偏りと王の存在かな。

ただ、役というものがないのでビッド上げる苦しさがあんまりないのが残念。
とりあえず「し」1枚増やしとけってのが横行する感じ。
他の人の宣言を役に活かすってのがやりづらいのよね。

あと枚数増えると宣言が覚えられなくなるのでもう1セット表示用に用意するとベター。

あれ、面子誰だっけ。ガルゴンと同じ?




おしまい。



IMG_3151
中華食べて終了。














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naphtha_lene

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