ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:魚会

5/24 魚会@御器所

仕事終わりで魚会へ。



IMG_2055
「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

初プレー。自分でも持参したけどこれはニートさんの。

特製のダイスの出目を購入して面を取り換えていくダイス構築。
実質やってることはギャロップロイヤルとかZ-ENGINEと変わらないんだが、この実際に出目を交換できるってのがいいよね。アガる。

誰かの手番開始時に全員がダイス振って出目から資源やお金獲得。
手番プレイヤーはその後お金で出目を買うか、資源でカード取るか。
金額高い出目ほど強いので最初はお金増やしてくのがベターかな。
複数買いできるのもテンポよくていい。
カードは2種類の資源のどちらか使って獲得。
即時効果と永続効果。
2~3枚に対して1マスが対応してて行くマスに誰かいたら追い出し。
追い出されたらダイス2個振ってボーナスで美味しい。
初期セットの永続効果が結構強め。
毎手番好きな資源1つもらえたり、ダイス1つ振れたり。
同じカード複数持てるので独占させるとヤバイ。
あと赤資源2個払うともう1アクション可能。

得点ルートは主に3種類かな。
得点出る出目を買ってそれ出して稼ぐか、得点高いカード買って稼ぐか、お金を得点に変換するカード買ってお金出して稼ぐか。
お金を得点に変換するカードも2種類あって、毎手番少しずつ変換するか、溜めて溜めて一気に得るか。
後者は爆発力ある分大量点が一度に取れるが、途中使ったお金が不可逆変換なのと、ゲーム終了までに達成しないと無駄になる。

結構バランス荒い所もあるが、面白い。
とにかくワクワクするよね。楽しい。
出目の交換はちょっとタイムロスがあって、直後に全員振るから待ち時間生まれるけど、まぁ全プレイヤー同じ条件だからそこまで気にならない。

とりあえず序盤はお金出る目取って、資源貰えるカード買って拡大を狙う。
中盤からは得点出る出目を取る。お金は途中から余っちゃったけど完全捨てで。
4点出る目ともう片方のダイスの目を3倍する目で12点狙うが、2回くらいしか出ず。
代わりに赤青資源と得点とお金が1ずつ貰える目の3倍が何回か出たから良し。
1人だけ24点のカード買えなくて負けたかと思ったが、途中ちまちま稼いでた得点が効いて勝利。

結果:レン 145○、かぶ 136、ニート 134



IMG_2056
「ポケットマッドネス / Pocket Madness」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

初プレー。カタラとモーブラン。
基本はセットコレクション。

セットアップが独特で、カードを裏表混ぜて、少しずつずらして重ねて配置。
最初から最後までの山札が裏向きの部分を除いて見えてる状態。
手番では重なったカードの一番上から1~3枚まで獲得。
同じ数字が3枚以上揃ったら場に出して対応する邪神を獲得。
特殊効果が使えたり。
誰かが手札出し切ったら終了で、残った手札の種類数によってダメージ。
よってカードを取りすぎてはいけない。終わるタイミング見計らって消費していかないと。
またカード全種集めたら公開して相手全員ダメージ。
強力だが種類多くなるので誰かが上がっちゃうとダメージがデカい。

邪神の効果も手札増やせたり、逆に減らせたりと状況に応じて使いどころがある感じ。
どれを先に揃えて、どれを使っていくか。

悪くはないんだが、広く遊ばれる感じではないかな。
まぁそれがカタラ感w。

3人ベストかな。分かっちゃいたが4人は多かった。

結果:レン 9、ニート 13、かぶ 12、温玉 7○



IMG_2057
「センチュリー:スパイスロード / Century: Spice Road」 Emerson Matsuuchi作

先日に続いてセンチュリー。内容はそっち見てね。

今回変換カード数枚を序盤で集め、あとは変換繰り返して達成のスピードプレーをしてみた。
結果勝った。うむ、まぁ初見殺しw。

結果:レン 72○、みとりで 52、温玉 66、bigdream 43



IMG_2059
「カサブランカ / Casablanca」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。

毎ラウンド公開される1枚のカードを取り合う。
手番では場に伏せられたチップを1枚めくって、描かれた数を宣言してコマを進める。
んで嘘ついていいよと。チャオチャオだね。
チャオチャオと違ってダイスではないので誰かが1度見たタイルはその人にはバレてる。
相手の宣言信じてその数字を引きに行くか他を攻めるか。
序盤は心理戦で、段々記憶ゲームになってくのが面白い。
各プレイヤーゲーム中1回、タイルの混ぜ直しができるのでどっかで使おう。

あと違うのがダウト時にビッドをする。
ダウトする側が好きな金額かけて、相手は降りて固定額払うか、同額コールして勝負するか、レイズして釣り上げるか。
降りたら進めないし、コールして負けたら公開されてるカードは買った側が獲得。

進んだ結果、公開されてるカードのマークのマスに止まれば、そのカードを獲得。
同じマークを何枚持ってるかによって収入。
4枚集めればゲーム終了で、その際ポット全回収という豪快さ。
一応所持金比べだが全回収したらまぁ勝つわな。

まぁ古いゲームなのでゲームとしての面白さよりは歴史的な意義に思いを馳せて楽しむ。
これがチャオチャオの原型になったんだなぁと。
それがランドルフ道。

結果:レン○、温玉、bigdream


IMG_2060
「サントドミンゴ / Santo Domingo」 Stefan Risthaus作

初プレー。

毎ラウンド場に湧く資源を取り合うバッティングゲー。
ラウンド開始時場のお金と商品と売却効率のメーターが一定量進む。
全員カードを1枚、今回は3人プレーなので1人2枚伏せて同時公開。
手札構成は全員一緒で、同色のカードは弱い順に処理。
例えばお金を得る効果なら3金、5金、全額って感じ。
強い効果ほど手番が遅いので場の総額が減らされてからの処理になるが、誰も同色使ってなければ儲けが大きい。
同じカードがバッティングした場合、足りれば両方取れるが、足りないならある分を当分。
で、お金を取る効果、商品取る効果、商品を換金する効果。
換金効率は毎ラウンド上がるが、誰かが換金するとリセットされるのでどこまで商品溜めるかのにらみ合い。
手札は回収効果使うまで回収できないコンコルディア式。

なるほど面白い。場の状況によって美味しいカードが変わるバッティングゲー。
今回3人プレーの2枚出しが中々いい味だったが、4人以上での1枚出しも試してみたい。

結果:レン 16、温玉 30○、bigdream 27



IMG_2061
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

ゆるく豆。

結果:レン 23○、温玉 23○、bigdream 21



おしまい。

中華食ってフレボド。

3/29 魚会@御器所

魚会へ。
今回から主催が温泉玉GOさんの手を離れてぎょにくさんだけになったよ。
がんがれ。



IMG_1730
「アメンラー / Amun Re」 Reiner Knizia作

初プレー。うん、初なの。
ラウンドごとにめくられたカードの土地で追い出し式の競り。
ペロポネソスとかである感じだけど、追い出されたときに同じ場所でオーバービッドができないのが特徴的。
落としたマスによって収入や資材を得て、資材集めてピラミッドを建てる。
その後握り競りで特権を落とす2段階競り。
全員の握った合計額で収入が変動するマスもあり。
あとは目的カード。
川のこっち岸を3軒落札するとか、上流3軒とか。

時代も大きく2つに分かれていて、前半が終わると場の状況はリセットされる。
ただし建設済みのピラミッドだけは残る。
このピラミッドは誰の物でもなく、次落札した人の物になるので、美味しいマスとそうでないマスが出てきて競りが熱くなる。

まぁそんな感じ。なんかあんまり覚えてないや。
思ったよりはシンプルな競りゲーム。
お金を競りに使うかマスを育てて収入や得点を上げるのに使うか。
なかなか面白かった。

新版はピラミッド豪華なんだが、このゲームにあんまり豪華なコンポーネントは必要ないかな。
ティカルやメキシカみたいな見た目の仰々しさがないからね。

勝ったヨ。

結果:レン 43〇、ニート 37、かぶ 39、飯沼 36



IMG_1731
「リベリウム / Librium」 ウォーロードゲームズ

初プレー。
温玉さんが神戸GMで買ってきた。
自分も前回の東京GMで気になってたけど、値段高くてやめた。
このゲーム性で4200円は高すぎる…。

ゲームは見たまんま。
カードのスリットに他のカード差し込んで、テコの原理で吊るしていって倒したら負け。
カードはかなり厚く、Suicaとかe-AMUSEMENTパスくらい。
材質てきにはむしろセガ感。
テコで上手くバランス取るのが結構難しく、子供には少し辛いと思う。
凭れさせることで支点作る発想がないとね。

まぁ面白さも見たまんま。
値段さえ安ければなぁと思うが、まぁ原価高そうだし。



IMG_1732
「たたらばと森」 たなごころ

持参初プレー。
豪華な木コマで一瞬話題になったけど周り誰も買ってなく、駿河屋でも在庫余ってるようで値段がどんどん落ちる。
定価5000円はまぁコンポーネント的に納得感はあるが、ついに新品で2000円にまで落ちたので買ってみた。

木を育てて刈り取ってお金にしたり資材にしたり。
手番では人コマを移動させて木を刈るか植えるか。
刈ったらお金にするか資材にするか。木の種類によってそれぞれ価値が違う。
他人の木を狩ることもできる。ただし相手に1金渡すとかそんな感じ。
刈ってばかりいたら涸れるだけなので木を植えることもしていく。
植えた木や種類によっては刈ったきは横倒しにしておき、
ラウンドごとにめくったタイルで指定された場所の木が成長する。
場所タイルは各2枚ずつでなくなるまでリシャッフルしないので何となく育ちやすい場所が読める。
繰り返してお金稼いで永代たたらってのを建てたら勝ち。

木の成長はランダムだが、他はほぼアブストラクト。
自分の木を植えていって他人が刈っても収入得るのは大事だが、植えた木が刈られずに成長すると誰も刈れない障害物に変わってしまう。
自分で刈りにいくか、他人に刈ってもらえる位置に植えるか。
基本刈った収入の方が多いのであんまり相手に差し込むのもアレ。
あとは陣取り的な感じ。
後半はお金を得る木が少なくなるので、自分が刈れるようにたたら建てて相手を防ぐのが大事。

思ったほど悪くはないが、やっぱりアブスト系なので人は選ぶかな。
正直バロニィがあれだけウケたならこれもウケそうなんだが。
最大の欠点は見た目の色気のなさだと思う。
無垢の木にこだわったのかもしれんが、見た目が地味すぎて興味を惹かない。
なんかMDFで作った感がある。

あと緑の砂漠でも思ったが色や形で木の種類を区別して覚えるのは難しい。
どれも木だから直感的に区別ができない。
緑の砂漠に比べてサマリーがあるだけマシだが、そのサマリーも1枚しかないうえに初回特典。
これ人数分付けなきゃだめだろう。

というわけで内容は2000円にしてはアリ。
5000円は高いかな。

結果:レン 6/6、かぶ 9/10、ニート 10/9、ぎょにく 6/7

これなんの数字だっけw。



IMG_1733
「コロレット10周年記念版 / Coloretto: 10 Jahre Jubiläumsausgabe」 Michael Schacht作

ぎょにくさんの希望で。
久しぶり、といっても最近やった記憶があるのでそんなでもない。

めくって好きな列に置くか、1列引き取るか。
3色までは得点だが4色目からはマイナス点。
分かりやすいね!

久しぶりにやるとやっぱいいゲームだと実感するね。

結果1:レン 34、ニート 22、ぎょにく 35〇、かぶ 34
結果2:レン 21〇、ぎょにく21〇、かぶ 16、ニート 16



IMG_1735
「マトリョーシカ / Matryoshka」 Sérgio Halaban作

持参初プレー。
手番プレイヤーは手札1枚提示して、他のプレイヤーは裏で1枚提示。
手番プレイヤーがそれぞれ見て1番欲しいものと出したカードを交換する。
これと山引き繰り返して、同色シーケンスか同じ数字を揃えていく。
ラウンドごとに規定枚数を自分の前に並べて、他人に何を集めてるかをアピールする。
無論、強い手を隠してもいいが、残った手札が交換材料になるので圧迫してしまう。

結構場所食うのと、なんか野暮ったい感じはあるが、中々独創的で面白い。
これやるからこっちの欲しいカード寄こせよっていうwin-winの提示というかふっかけ。

なかなか良かった。

結果:レン 39、ニート 41〇、かぶ 35、ぎょにく 21


IMG_1736
「シェッフェルン / Scheffeln」 Reiner Stockhausen作

駿河屋あたりで安かったので買う。以前遊んで面白かったので。

自分の担当色を1つ持ち、
手番では4枚のカードから1枚使って、描かれた色の車を1マス進めるか、手札1枚捨てて担当色を残ってる好きな色と帰るか。
車は2段まで積まれて、下が動くと一緒に動く。
2段の車があるマスや2段が動くときに車があるマスはスキップ。
全員が手札使い切ったら、上の段の車はそのマスに置かれたお金を取る。
自分の担当色が踏まれないようにするのと、高いお金があるマスを狙う。
ダメそうなら早めに美味しそうな色に変えたい。
最後の1枚では色交換はできないって縛りもよく効いてる。

手軽だけど悩ましいいいゲームやで。

あともう一個、カード10枚くらい裏で並べて、最後のカードからめくっていって好きなタイミングで担当色取るっていうアクションゲームというかパズルゲームというか、そんなゲームも遊べます。

まぁ普通のヤツの方が面白いよ。

結果1:レン 47000〇、ぎょにく 47000〇、飯沼 44000、オゼキ 28000
結果2:レン 35000、ぎょにく 33000、オゼキ 51000〇、飯沼4900



IMG_1737
「レッドドッグ / Red dog」

手札見て点数かけて、山札から1枚めくって同じスートでより強いカード出せれば倍額バック。
ただそれだけのギャンブルゲー。
シンプルさがいいよね。
手札強くても持ってないスート出て負ける。あるある。



終わり。



IMG_1738
モツラーメン!


飯食ってフレボドへ。

12/28 魚会@御器所

温泉玉GOさん主催の平日会、魚会に初フル参加。
もう一人の主催の筈のぎょにくさんは二日酔いで来ないw。おいこらw。

あとかぶさん参加してたけど、ちょ、明日奥さん出産予定日w。



昼飯はビフテキ丼でした。美味い。



IMG_0826

「グリュークス /  Glüx」 Jakob Andrusch作

エッセン新作。初プレー。
エッセン行ったのに何故か輸入してるニートさんェ…。

表裏で合計7になるタイルを好きな面で配置して。
縦横にその数だけ移動した先が次に配置できる場所。
各マス2枚まで。置いたら上書き。
全員置き切ったら指定のエリアで目の合計値でマジョリティ。 

うむ、わかりやすい。
2016年に出るゲームって感じはしないな。ブロエックスに似たものを感じた。

1段目は潰されるものと考えて、相手がどこに置けるか考えながら配置。
タイルは飛び越えられないので、妨害のために進路途中に置くのもあり。

結構見たまんまのプレイ感でした。
ちょっと4人は多いかな。半分アブストラクトなので。
とはいえ3人プレーは初期配置見た感じ1人がかなり有利。
実は2人がベストかしらん。

結果:レン 18、ニート 14、ユキ 18○、大笑 10


IMG_0827
「クイズワーカープレイスメント」 俺専用ゲームズ

ゲムマ戦利品。
試遊はしたけどプレイ可能人数未満のお試しだったから一応初プレーかな。

クイズのジャンルだけ分かってる状態で回答順をビッド。
1人はパスに置いて問読み、次スタP。
問題は多答クイズ。
正解すれば2点+それ以前に答えた人数が得点。
後ろほど正解が減る分高得点。
最後に答える人は星マークに置いてもよくて、その場合残った回答を好きなだけ答える。
1問1点だが1個でも間違えると0点に。全部答えられれば更にボーナス。

問題の難易度が難しすぎず簡単すぎずで絶妙。
よく多答クイズをこれだけ用意したなと感心。

楽しかったけどこの楽しさはボドゲとしてじゃなくクイズとしての楽しさだなぁ。
少なくともワーカープレイスメントではないw。

結果:レン 23、エース 29○、ユキ 26、タクト 22


IMG_0828
「Pups」 Charlie Bink作

犬トリテ。キックしたやつ。持参初プレー。

マストフォローでめくり切り札。
最初に何トリック取るかのビッド。1~3ジャストか1枚以上2枚以上っていう保険も可能。
当然点数はジャストでビッドした方が高い。0ビッドも可能。

5スートあるが、そのうち1スートは特殊スートで、他のカードと同時出ししてランクの底上げができる。
もちろんスートなので単独出しもできるし、マストフォローにもなる。

ビッド達成したらプラス点だが、失敗したらマイナス点。
だがしかし、失敗したビッドを再挑戦してもいい。
0ビッドは特殊で達成しても得点にはならないが、以降のラウンドで1トリック分として使用して他のビッドを達成することができる。

結構素直な部類、ちょっとだけひねった感じ。
絵はいろんな犬種が描かれていて可愛い。
犬好きのエースさんは柴犬がないと怒ってたけどw。

変態度で言えば2くらいかな。5マックス。

自身は1トリック以上で達成済みのフレイさんが最後に出したカードに+3して、そのトリック取るはずだったタクトさんが取らずに済んでジャストビッド達成。
結果タクトさんが勝利w。フレイさんェ…。プラスカード出さなきゃ勝ってたのにw。

結果:レン 8、タクト 13○、フレイ 12、ユキ 5、エース 1


IMG_0830
「キムの名は」 芸無工房

みくろんさんのゲムマ戦利品。安定の投了さん。初プレー。

神経衰弱で正日とか日成とかの某国指導者一族の名前を作るw。
システムもちょっとひねられてて、失敗した場合めくったうちの1枚を自分の前に獲得。
そのまま持ってるとマイナス点だが、他のプレイヤーはめくる代わりにそれを取ってもいい。
2点1点でWinWinな感じ。
神経衰弱ヴァリアントとしてはなかなかいい。

まぁそれだけのゲームなんだが、妙に盛り上がる。
とりあえずサマリーがないとどれが正解なのか分からんw。
一応各カードに正解になる組み合わせは書いてあるんだけどね。

一発ネタの割には無駄に遊べるゲームでしたw。

結果:レン 6、みくろん 9○、タクト 7


IMG_0831
「ぷよとりっく!」 カフェ&ゲームバーことぶき

ゲムマ戦利品。初プレー。
絵に惹かれて買っちゃったよ。

ゲームはドラゴンクエスト大格闘技場そのまま。
4スートあって、どのスート使うかを打ち出しが宣言してランク比べ。
救いようがないのは強いカードはどのスートも強く、弱いカードはどのスートも弱い。
まぁ大闘技場も同じ構成だったかも分からんが、強いの引いたら勝ちです。

オリンピア2000とかはカードによって得意スート不得意スートあってバランス良かったが。
見習って欲しいよね。

まぁ絵は良いのでぷよぷよファンは見て楽しもう。


IMG_0832
「ジョハリ / Johari」 Carlo Lavezzi作

持参初プレー。
閻魔大王の持ってる鏡…は関係ないよ。

グラスロードみたいに何枚かあるアクションカードからやりたいアクションを選ぶ。
全員1枚選んだら公開、お金多い人からアクションして全員やったら2枚目、3枚目。
アクションによってはコストがかかるが、2枚目は2金安く、3枚目は無料。
美味しいアクションを早く撃つには金払えよ、と。

基本の流れは宝石集めて、各色1個か一色を他人より多く集めて、売却。
各色1個ならその中で1枚選び、その色のトラックを数字分進める。
1色集めたら他人1人選んでその人の同色所持数との差分だけその色のトラック進める。
ゲーム終了時に進んだ分だけ得点。シンプル。

あとは宝石払って貴族取って特殊能力得たり。
偽物の宝石は誰かが売却アクションすると没収されてしまうので、その前に使おう。

思ったよりもシンプルなゲームだった。勝ち筋もそこまで多くないかな。
他人との差分進める売却がかなり強くて、一気に5,6段階進んだりする。
売られる前に手広く取っておかないと。
あとは生点のカードが普通に強かった。
お金多い人から手番来るシステムはなかなかいいね。
使いたいけど使うと遅くなるジレンマ。

結果:レン 88○、みくろん 63、タクト 51


IMG_0833
「人喰い屋敷」 おいしいたにし

ゲムマ戦利品初プレー。

3スートでマストフォローのトリテ。切り札はないがスートの強さはあり。
各スート低ランクは子供カード、高ランクはお化けカードになっていて、それらが得点。
子どもカードは1トリック中に複数出ると協力して逃げ出して、出した人が得点に。
お化けカードはランク高くて勝ちやすいが、武器カードが出るとそれに負ける。
あとはそれらの特殊処理なくする危険地帯カードとか。ちょっとルールは多い。
4の童女カードが出たときに手札を1枚ドラフトするかごめかごめ。
これは正直蛇足でしかない。特に必要性もないのに時間がかかる。

今回3人プレーだったので招待隠匿の特殊ルール。
翁カード持ってる人が翁役で、残り2人が協力。
翁役が一定得点取れば翁が勝利、そうでなければ2人が勝利。
翁のカードを出すまで誰が翁か分からないので、残り2人はあぶりだそうと同スートで攻める感じ。
要はナポレオンの相棒役みたいな感じ。
まぁでも見るべき点はそれだけかな…。

細かい処理が多い割にはそれらがシナジーしてるわけでもないのが残念。
ただの処理がめんどくさいトリテになってしまった。
テーマは独創的でいいんだけどね。

翁役のタクトさんが負け。


IMG_0834
「ねこばば」 river games

みくろんさんのゲムマ戦利品。初プレー。
ねこテーマのばば抜き。うーむそのままだ。

ばば抜きしてカード揃えて、揃ったら得点化して効果発動。
手札パスしたり他人から1枚引いたり、なんか犯人は踊るっぽい感じ。

正直そこらへんはとりわけ特徴がない。絵は可愛い。

点数計算時にげんき状態を表すタイルが表になってないと強制脱落。

最初にゴーアウトした人から順にボーナスカードが取れる。
1位は2枚、3位は1枚。
問題はこの中にげんき状態を逆転させるカードがある点。
まぁ一発逆転的な要素なんだが、運ゲーだなぁ。

IMG_0835
1位だった自分がそのカード引いて脱落して負けw。

うーむ、ゲームとしては微妙。
ゆるーく楽しむがいいんでない?

結果:レン 9×、みくろん 6○、タクト 6


IMG_0836
「ボンベイ / Bombay」 Cyril Demaegd作

持参初プレー。イスタリ。

シンプルなアクションポイント制ピックアンドデリバー。
お金とアクションポイント消費して絹を買って、各都市に配達。
各都市の絹の価値は3つの色が並んでて、売られた色が一番低くなる感じ。
価値とは別に早取りのボーナスもあるので高いところで売るか、ボーナス狙うか。
あとの特徴は空きマスに自分の建物建てると他人がそこ使ったら1金もらえるところ。
なんか色々をかしやに似てる気がする。これ参考にしたのかな?

ちょっと初期配置ミスって違う場所に絹買えるマス配置してしまった。
play:gameの日本語訳のミスなので気を付けましょう。3人プレーの位置書いてないのよ。

ちなみに最大の見どころは象コマの背中に実際に荷物キューブ積めるところw。

まぁ素直なピックアンドデリバーでいいんじゃない?
イスタリっぽっくはないね。

結果:レン 19、みくろん 23○、タクト 18


IMG_0839
「エンデの建国者」 imagine GAMES

ゲムマ戦利品。初プレー。
枯山水作者の新作。

プレイヤーごとに別々の手札が与えられる。サンタクルーズみたいな。
順繰りにカード使って、4枚中3枚使って終わり。手札は左へ。
カード使って自分の家コマ建てて、繋がってる一連の家コマで資源を生産。 
改築すると特殊能力得るけど生産が途切れちゃうジレンマ。 
使い道ない手札は裏向きで出して代替アクションできるので無駄にはならない。
基本は生産して建築しての繰り返し。
あとは戦力上げて殴ったり。
戦争はお互いに石の握り合いなんだが、攻撃側は2個余計に消費するので苦しい。

今回自分は手札の最後の1枚が使えるようになる建物優先して建てる。
1アクション増えるのは純粋に強い。
周りが特殊建物に来なかったので初建てボーナスの1点を回収しまくる。
資源スロット圧迫するんだけど、それも特殊建物で増設済み。
必要な勝利点の半分くらいをボーナス点で稼いで勝利。

IMG_0840
黒ディスク(初建てボーナス)の数がおかしい。

うーん、悪くないんだがちょっとバランスが悪いかな。
トップを叩く手段が戦争しかないので、自身も石消費して、3人戦だと余計にもう1人が楽する感じ。
そもそも資源の獲得量に対して戦争での石2つ余計にいるってのが重すぎて、誰も殴らない。
あとは手札セットの有利不利が序盤目立つかな。どれか2枚くらい腐った気がする。 

あとはシステムが大体何かの流用って感じで新鮮さがないかな。
同人にしてはそれなりに遊べる中量級だけど、これをやりたいって感じは起きない。 

結果:レン 8○、みくろん 5、タクト 3


これにて魚会終わり。

IMG_0841
終了後は仲の良い面子で大須に肉を焼きに。

10/26 魚会@御器所

魚肉さん主催のボードゲーム会、名付けて魚会。

のはずなのに魚肉さん二日酔いで欠席!
ダメだこいつ…早く何とかしないと…。

まぁ実質主催は裏で動いてる温泉玉GOさんです。
魚卵会でいいんじゃね?


というわけで名古屋でほぼ初の平日フルタイム会。
仕事終わりにようやく行けそうなので行ってきました。
夜だけね。

参加者は12人くらい?
まぁ知り合いばっかです。


写真 2016-10-26 19 18 21
「セット / SET」 Marsha J. Falco作

日本語版出たのはいいね。この版は初。
色弱対応すればいいのに…。
ひょうやさんの奥さんが練習してるところに皆で群れだして始まったよ。 

まぁゆるーくやりました。


写真 2016-10-26 20 01 23
「世界の七不思議:デュエル 拡張パンテオン / 7 Wonders Duel: Pantheon」 Antoine Bauza, Bruno Cathala作

エッセン戦利品。初プレー。あっという間に国内流通始まりましたが。
まぁ向こうでも日英版だったしね。売り切れてたのでうちのはドイツ語版だが。

基本はそのままだが、新たに神カードが追加。
第一世代でトークンの乗ってるカードを表にした人は神デッキから2枚引いて、ボードの好きな場所に仕込める。
場所によって互いが払うコストが違うので、自分の欲しい効果は自分が安い方、欲しくないのは反対側へ。
んで第二世代以降、手番でお金を払って神カードを取るアクションが可能。
大体えらい強い。流石神。

今回はhey太郎さんと。軍事進めると相手のお金減らす効果や相手が銀行から資源買ったお金もらえる効果取られて辛かった。
神カードの配置権は全部取られて、そのトークンが後半ギルドの代わりの得点源のコストになるので辛い。
何とか技術を集め出して、連続手番で無理やり技術取って、神カードの効果で天秤技術取ってリーチ。
最後hey太郎さんに連続手番残ってなかったのと、第三世代の配置的に勝てるカード2種類どちらか取れる状態になって勝利。

神カードはやっぱ強い。お金コストなのでお金の重要性が上がった。
正統派拡張って感じでよろしい。デュエル好きで基本に飽きてきたって人にはちょうどいい。
逆に言えばあってもなくてもいい感じかな。お好みで。

結果:レン ○、hey太郎 ×


写真 2016-10-26 20 35 12
「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

エッセン戦利品。初プレー。
 
同エストビーのドゥードゥルシティの姉妹作。
あっちはあっちでリメイクが出たけども。セットで買ったけども。

ドゥードゥルシティが指定の位置に好きな道を描いたのに対し、こちらは指定の道を好きな位置に描く。
ラウンド開始時に今回得点対象になる建物が公開されて、1枚めくって出た道を全員がどこかに描く。 
道カードは黄色いのと灰色のがあって、黄色が4枚出るとラウンド終了。
その時点で決算建物に繋がってるブドウの数が得点になる。

いくつか面白い要素があり、まず道を描かずに放棄することで次の決算カードが覗ける。
あらかじめ知ってるので効率よく動けますよ。
そして最大の特徴は、5ラウンドの間、各ラウンドの得点が昇順になるようにしなければいけない。
前ラウンドよりも少ない点を取ったらそのラウンドの得点はゼロになる。更にペナルティ。
これによってただ現状のを伸ばせば良いわけではなくなり、今後を考えた運用が必要になる。 
既に決算した建物に使った道に連結すると一気に得点加算されて強い。
また終了時に端の城に繋がってる対応する色のブドウが得点。
なので理想は最終的に一筆書きになることを目指す。
そのためにバラバラに伸ばしてる道をどう繋げばいいかを常に考えないといけない。
これが悩ましく面白い。
各道の枚数は決まっているので、まだ枚数残ってる形で待たないといけないとか、慣れるとより戦略的。

これはいいなぁ、面白い。 
ルールが簡単で悩ましさもあり、直感的に分かりやすい。
今回のエッセンの小箱枠では一番の当たりかも。

5人くらいでやって結果は確か負けたような。 



写真 2016-10-26 21 30 35
終了後はみくろんさんたちと安定の焼き肉!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人
カテゴリー
記事検索
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ