ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:るどふぃ~る

4/28 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

おやこボードゲームひろば改め、きなボド!ふぁみりーず。
今回から名前が変わってます。

詳細はまぁきなボドやるどふぃ~るのブログ見てね。



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「フェアリータイル / Fairy Tile」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

初プレー。着色コマが素敵。
物語を紡いでいく、がストーリーテリングではないよ。

手番では新しいタイルを置くか、いずれかのコマを移動させるか、手札交換するか。
手札は1枚で、交換した場合、山札ボトムに戻して1枚引く。
したらば、手元のディスク裏返して、次の手番は2回行動できる。
カードには特定の条件が書かれていて、「ドラゴンと騎士が同じマスにいる」「姫がXマス以上の大きさの平原にいる」「騎士からドラゴンと姫が視界に入っている」など。
いずれかのコマを移動させて、その条件が達成できてたら公開して次を引く。
最初に自分のデッキ全てを達成できたら勝利。

コマの移動はコマによって違って、姫は基本1マス歩きだけど城から城にワープ可能。
ドラゴンはタイルの端まで直線移動。騎士は忘れたw。
どれを動かすかよく考えないといけないし、他人が動かしたことによって自分の狙いがズレたり、さてまたごっちゃんゴールしたり。

共通のコマ動かす点だとティタニアとかそれ系かな。
んで条件達成狙うのは何か既視感あるけど忘れた。

見た目裏腹、意外にアブストラクトチックなゲームで悪くない。
今回途中でインスト対応のため抜けてしまったのでまた機会あれば。



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「ジャストインタイム / Just in Time」 Günter Burkhardt作

久々に持ち出し。

ウボンゴ系のタイル配置なんだが、マス目が余るようになってて、そこから見えてる数字が得点に。
上手く高得点を狙いたいが、他人が宣言した数字はもう宣言できない。
できたと思ったら既に言われてたりで悔しいw。
いいゲームやで。

おずさんと一緒に遊んだが、どうやらお互い関東に住んでた頃に一度一緒にやってたみたい。
調布あたりらしいが、覚えてないなー。


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「ドリームホーム / Dream Home」 Klemens Kalicki作

持参初プレー。日本語版出たので購入。

手番ではボードに並んだ2枚1組のカードを選んで取る。
後手ほど選択肢少なく、一番左の列は1枚しか取れないが、スタPが取れる。
取った部屋カードは自分の家に配置。
同じ部屋が隣接すれば得点が上がる。あとは特定の部屋が隣にあれば得点上がったり。
上の階に置くにはまず下の階に部屋を作る必要がある。
右2列は先に地下室作る必要あるので、早めに地下室カードを取りたい。
配置できないカードは裏向きに置いて空き部屋になる。

2枚1組のもう1枚は特殊カード。インテリア取って得点上げたり、部屋の配置変える能力とか、ゲーム終了時4枚持ってると3点貰える屋根とか。

自分の家作ってる感あって楽しい。
子どもウケ良さそうだが、特殊効果が結構あってややこしい。ちょっと残念。
システムも単純でいいんだがなぁ。惜しいなぁ。

単純な分、大人が遊ぶにはちょっと物足りなさもある。
入門編だね。

やっぱり子供と遊んで、完成した家について笑い合う感じがいいね。
実際この日は女の子2人とお母さんが遊んでて楽しそうだった。

結果:レン 37、おず 39〇、あっきー 32



おしまい。

きなボド!ふぁみりーずは誰でも参加できるので遊びに来てね。
可能なら遊びに来た親子に何か教えてあげて頂戴。



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中華食って解散!

4/26 知求人ボードゲームレクチャー

月1~隔月くらい頻度で、児童クラブや児童館の職員さんに対してボードゲームを紹介する活動をしています。
仕事終わりの19時~21時の短い間ですが。

この日遊んだのは、
・Fold it!
・キョンシー
・ゴルフ
・ボブジテン


Fold it!は考える系のパズルとして秀逸。

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「キョンシー /  Gangsi」 Marcel-André Casasola Merkle作

呪いのミイラリメイク。一応この版は初ですよと。

ルールにはまぁ違いはないんだけど。
違うのは見た目。青主体のボードで綺麗なんだが、アイコンの色が見づらい。
あとアンクの代わりにお面集めて空のスロットに置くようになったんだが、
今何枚集めたかが分かりづらいね。

ちなみにこのキョンシーは男性の先生の持参品。
先日地域食堂で他の先生と子どもと一緒に遊んでたんだが、それ見て気になったので買っちゃいましたとのことで。
中々素晴らしい行動力w。張り切ってインストしました。
マックス人数なのでキョンシー辛いけどw。

あ、あと違いとしてミイラコマが円柱のコマに変更。
木製で何か彫り物してある感じでこれはこれで良い。



ゴルフはトランプゲー。
お金かけず、次の日から使えるやつをと。

最後余った時間でボブジテン。
コミュニケーションゲームもね。


ってな感じでやってます。
基本は手に入りやすいゲーム中心に、いろんなゲーム性のを遊んで、いろんなゲームを学ぶって感じで。
Fold it!なんかはバネストが取り扱い始めたので持って行ってみました。

他に今までに遊んだゲームだと、
・テレストレーション
・街コロ
・ペンギンパーティ
・ウミガメの島
・モノポリー
・ミッドナイトパーティー
・テイクイットイージー
・コンプレット
・ナンバーナイン
・ナインタイル
・スピードカラーズ
・カッコーの巣作り
・ラビリンス
・アイスクール
・ラミィキューブ
・ルーニークエスト
・デジャヴ
・デュプリク
・ラブレター
・マンマミーア
・ファーストフリップ
・赤ずきんは眠らない
・ウィーウィルロックユー
・ヘックメック


こうやって並べると結構遊んだなぁ。
少しでも多くの方にボードゲームを知ってもらって、活用してもらえれば幸せです。

3/24 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て1ゲームだけ。



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「スペシフィック / Specific」 Christian Kruchten, Jean-Claude Pellin作

初プレー。

ダイス振って、肉食・草食・雑食、陸上・水中・空、脚が2本・4本・それ以上の3つの特徴が指定されるので、当てはまる動物を取る。
マニマルズとかに近い感じだが、ダイスで出る各組合せのカードが1枚ずつなので正解が1つだけのカルタゲー。
逆に言えば枚数少ないのですぐ覚えちゃいそうだけど。

まぁ子ども相手には良いと思う。



こんだけー。

2/24 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て遊ぶ。



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」

なんかツイッターで人気だったやつ。初プレー。
皇子さん持参品だけど後日自分も入手。

なお、箱のどこにもドンキーコングとか書いてないから!大事!

くるりんパニックみたいに中央のドンキー(仮)が回転。
背中にチップの入ったカゴがあり、手元のボタン押して猿パンチで叩いて落とさせる。
タイミングミスると猿がこん棒で殴られて吹っ飛ぶ…という設計らしいけどそんなパワーなくて横向く程度。

くるりんパニックを点取る感じにしたのはいいんだが、チップが全然自分の穴に入らないw。
チップの得点差もあるので、大分運ゲーですw。

まぁでもこれ系のゲームは当たり前に面白いね。

箱は微妙に日本語表記入ってたりで非常に怪しいw。
なんか元ゲーはあるのかな?



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「怪獣の雄叫び / Roar-a-Saurus」 Jack Darwid作

皇子さん持参品。

リアルタイムで振り直して目揃えて他のプレイヤーに攻撃する。
小学生男子受けが非常に良い。

すっげぇ疲れるw。

上級モードでパワーアップできるんだが、その暇なくゲーム終わるんだよなぁ…。



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「ハッピーパーティ / Happy Party」 Marie Fort, Wilfried Fort作

初プレー。ちょっと気になってた。

サイコロ2個振ってその色のろうそくだけを息を吹きかけて倒す。
上手くその色だけ倒せればタイルを2枚、余分に倒しても足りてればタイルを1枚めくる。
めくったタイルが自分の個人ボードに描かれてれば置いて得点。埋まれば勝ち。

倒したろうそくだけ置きなおせるとか意外と戦略的かもしれない。

子供向けアクションゲームとしてはなかなか良い。



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「パニックマンション / Panic Mansion」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

初プレー。これも気になってた。

箱を傾けて指定された部屋に指定された物だけを集めるアクションゲーム。
転がりやすい目玉とか、長くて通りにくいヘビとか、素材的に滑りにくい蜘蛛とか、コマに個性がある感じ。
初級モードはクリアする度に1つずつ物が増えてく感じで、上級は最初から全入り。
まぁ上級でいいかとやったら予想以上にムズイ。

深みはないよね。
箱の外からプレーできるように箱裏が透明になってるのが素敵。
ただ、そのために入れる時に逆さに入れなければならないのがめんどくさいけど。
まぁ買ったら普通に入れていいんじゃね?


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「サスペンドジュニア / Suspend Junior」 Melissa & Doug

初プレー。
針金バランスゲームサスペンドのジュニア版。

ひっかかりやすいようにくねくね度が増してるのと、色がキャッチ―。
あとプラ製というか樹脂製。結構弾力がある。

普通のサスペンドより子供向けにはなってるけど、落ちる時はポロポロ落ちるw。

まぁどっちか持ってればいいと思う。



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「キカヴ / Kikavu」 Max Gerchambeau作

持参初プレー。ホビーオフで100円くらいで拾った謎のキッズゲーム。

背面の色が何種類かあるタイルで神経衰弱。
サイコロ振ってその色のタイル選んで、動物宣言して、めくって、当たれば得点。
ライオンは当たれば2点だけどライオン宣言外したらマイナス1点。

まぁそれだけなんだけど、ちょっと面白いのが表面と裏面のタイルが磁石でくっついてる所。
毎回付け替えることで色による偏りを毎回変えて覚えにくくできる。
この工夫はいいね。

でもまぁ幼児用だね。



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「キャットテン / Cat 10」 Yoshihisa Itsubaki作

持参初プレー。かなーり前にゲムマで買ったやつ。

作者はもんじろうの居椿さん。台湾のメーカーから出したやつ。

3つの山のどれかから1枚めくって、数字を合計していく。
10を超えたらバーストなのでどこで止めるか。
止めたらそれまでのを獲得して得点。
10点丁度になったら更にボーナスで10点チップ貰える。
7点以上いってればそれらを捨てる代わりにダイス振れて、相手のカード奪えたり、10点チップもらえたり。

まぁそんなバーストゲーム。悪くはないがあんまり特徴もない。
これも子ども相手に遊ぶには悪くないかもね。

ちょっとBGG見てみたが、英語のディスクリプションのルールが全然違うんだが…。

ちなみに売ってた当時、草場純氏絶賛って売り文句だったよw。



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「ファラオの迷宮 / Das Labyrinth des Pharao」 Mark Sienholz作

758BGでも遊んだやつ。
テイクイットイージー系の全員が同じタイル置くやつ。
入口から繋がった道のマス数と、道の隣にある、4辺囲んだ上にディスク置いてるスカラベが得点。

なかなか長い道が出来て満足。途中切れてたのでギャンブルだったけど。




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終了後はmozoでセルフ串揚げ。
初めて行ったが中々いいね。

1/27 おやこボードゲームひろば@北名古屋

が、終わった後にスタッフで遊ぶw。



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「カルバカードゲーム /  Karuba: Das Kartenspiel」 Rüdiger Dorn作

初プレー。
カルバのカード版。といってもシステムは大分違う。

各自手札3枚から2枚を選ぶ。
同時公開して、合計値を宣言。合計値が一番小さいプレイヤーはそのうち1枚を捨てなければいけない。
んで、その2枚もしくは1枚を場に配置。

配置は4×4制限。
カードにはカルバと同じく各色の探検家と対応する遺跡があり、道で繋がってると得点が入る。
更に経路にある宝石が得点。重複するので共有ルート作れるといい感じ。

基本的に数字が小さいカードほど金があったりで美味しい。
遺跡や探検家は捨てられないようにやや大きめの数字になってはいるのかな。

なかなか手軽で面白いが、手札3枚は少ないなぁ。
今回序盤に遺跡と探検家が出まくって選択肢がねぇ。
得点優先でダイレクトに繋いでしまったよ。
んで終盤は小さい数字ばかりで困った。3枚くらい連続で捨てたし。

結果失念:レン、太陽皇子、温玉、あーちゃ



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「アニマーレタッティカ / Animale tattica」 カワサキファクトリー

持参初プレー。
カワサキファクトリー新作。可愛い顔してガチな大富豪系ゴーアウト。

各自数字構成の異なるデッキを持ち、そこから引いた手札を所持。
手札使い切れば勝ち。デッキは残っててもいい。
手番では直前に出されたカードより、同じ枚数でより大きい数字を出すか、または合計値が同じになるように同じカードを枚数が多くなるように出す。
ちょっと分かりづらいね。

出せない時はパスしてデッキから2枚ドロー。
勝ちは遠のくが、複数出しはしやすくなる。

デッキ構成がそれぞれ特徴あって、ワイルドが多かったり、数字小さいカードが多くて複数出ししやすかったり。
構成見てそれに合った戦略が必要。

中々手軽で面白い。そして絵が可愛い。
枚数多く出すのが強いので、ペンギンが強い気がしたけどどうだろう。
2、3回デッキ変えながらやったけど最初ペンギンが勝って2回目は別のだったかな。
戦略ミスると負けるタイプか。

結果失念:レン、温玉、太陽皇子、あーちゃ



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「ブードゥープリンス /  Voodoo Prince」 Reiner Knizia作

初プレー。巷で話題のクニツィア作トリテ。

マストフォロー切り札あり。
数字の0は同色の最大ランクがいたら勝つ。

各自3トリック取ったらラウンドから抜ける。
その際、自分以外の取ったトリック数だけ得点。
あまり早抜けしても美味しくなく、適度に他に勝たせてから抜けたい。
ただし、最後に残ってしまった人はその時点で自分が取ったトリック数だけ得点。
なのでラス2で抜けられると得点が一番美味しい。

特定のランクのカードで勝つと2トリック分になるので、逆転要素にもなるし事故要素にもなるw。
他人が肥えてくれるので得点も膨らむしね。

これはなかなかいいな。
トリテとしての難易度は低めで、ガチさは低くワイワイ遊べる。
とはいえ勝つにはある程度考えなくてはいけないし、運要素は低い。
どっかで買えたら買おうかな。

あーちゃさんに早々に3トリック取らせておめでとうと笑うw。ひどいw。

結果:レン 33〇、太陽皇子 32、あーちゃ 18、温玉 11



おしまーい。

12/16 おやこボードゲームひろば@北名古屋

今回は参加者が少な目だったので結構遊びました。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

マイブームです。名作。SDJこれでいいよ。


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「おばけのお城 / Geisterburg」 Wolfgang Dirscherl, Janet Kneisel作

持参初プレー。米尼で安かったので。

協力ゲー。
目隠しして磁石付いた棒を動かして狙いのお宝を取る。
他の人は口頭で指示。
まぁそれだけのゲームなんだけど、面白くないわけないよね。
子どもと遊ぶなら十分に盛り上がれる。

写真はマジックマさんw。


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「Mag-O-Mag」 Klaus Teuber, Benjamin Teuber作

持参初プレー。
日本語版があまりに気に入らなかったので米尼で購入。
これも口頭指示ゲーで似た感じだけど、呪いのミイラとかミノとタウリみたく立てたボードの反対側が見えない。
3種類のゲームが遊べます。

1つはゴルフ。
カップまでの移動を指示するんだが、口頭ではなく、ゴルフクラブ型のタイルに距離表すタイルを噛ませて、その角度と距離で示すw。

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もう1つは、何と言えばいいかな、ラリー?
道から落ちないように口頭指示。落ちたらスタートかチェックポイントまでやり直し。
道幅が結構狭くて難しい。

もう1つは石器時代で資源集めてなんとやらだが、未プレー。

まぁ大体見たまんまの面白さです。
ルール変えてるけどそこまで工夫は感じない。
だがさっきのおばけの城に比べるとかなり難しい。
特にラリーの方とか1cmずれると落ちる。かなり細かく指示出さないと。

かなり強めの磁石で、もう1つの弱い磁石を反対側から張り付けてる。
表裏2枚のボードの間には1cmくらい隙間があって、それでくっつくのは中々驚き。
穴に落ちたら強い磁石外すともう一方が下から落ちて出てくるのはよくできてる。

ただ、説明書に2つの磁石を直にくっつけてしまうと、磁力が変わって遊べなくなるって注意があって、これは子どもだけでは遊ばせられないなぁと。
絶対くっつけるよね。むしろ言われなければ大人でもやる。
難易度的にも子どもだけでは難しそうだし、立ち位置が微妙なゲーム。


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「キング・オゾ / King Ozo」 HUCH!

初プレー。チラっと参加。

両端に色の重しと透明の重しがついた紐がいっぱい。
誰かが全部わしゃっと持って、色を宣言しながら落とす。
その色の反対側にある透明の重しを探して、いち早く取る。
ただそれだけのゲームw。まぁ見たまんまだよ。

最終的に取った紐の長さが勝利点で、重し同士繋げて長さ測れるのはいいね。

これぞフィラーって感じ。



終わり。


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初めて行く焼き肉屋。ホルモンが美味かった。
あと30cm近いアマトウガラシが甘くて美味い。野菜嫌いだけど生で食える。










10/28 おやこボードゲームひろば@北名古屋

るどふぃ~るのおやこボードゲームひろば。
直前に米尼でポチったゲ―ムがいくつか届いたので暇見て遊ぶ。

あ、最近は常連さんも増えて毎回30名ほどの集客で安定してます。
一重に手伝ってくれる面々のおかげです。


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「フォールドイット / Fold-it」 Yohan Goh作

持参初プレー。韓国産なのかな?
布を折って指定の絵柄を揃えるパズル。
前々から気になってたので米尼で。

人数分-1のチップ置いといて、できた人から取っていてビリはライフが1減る。
コマかい所だけどわざわざチップ用意してくれてるのがいいね。

んで内容はほぼ先述の通り。
4×4の絵柄が描かれた布を、絵柄の切れ目で折って指定の絵柄を揃える。
他の絵柄が見えなければ並び順は違ってもいい。
布の両面は同じ位置に同じ絵柄。

初級モードはまぁ簡単。
大体並んでるやつだったり、右端左端にあるので観音開きに折れば揃うような。
本番は上級モード。
これがかなり難しく、慣れるまでは中々うまくできないし、適当に折っててもまず完成しない。
上手く頭の中で方法論組み立てて、それに沿って手順を考える。
1つのコツとしては桂馬飛びの位置。
これを中央線で山折りすると、絵柄Aと2つ離れた位置の裏に絵柄Bが来る。
これを絵柄Bの下で折り返すことで絵柄AとBが並ぶようにできる。
そんな感じでしっかり考えないといけない。
小学生くらいには辛いと思う。いや、でも面白い。すげぇ面白い。

こういう速解き系のゲームの中では難易度高めで、ナインタイルみたいに適当にやってたらできましたってのがまずない。
パズル系が好きな人にはぜひおすすめしたい。良作。

欠点としてはパターンがある程度限られるので解き方覚えちゃうとそこまでって所かな。
6×6とか8×8の上級求むw。



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「レインボーアーチ」 エポック社

持参初プレー。ヤフオクで。
国産レトロなバランスゲーム。国内オリジナルなのかな?

アーチ構造で支えたボックスにダイスでパーツ入れてって壊れたら負け。

…なのだが。

まずこのアーチ作るのが非常に大変。
ストッパー設置して箱並べて行って、上手くストッパーを回転させるように外す。
これが非常に難しく、上手く外せずに崩れるわ、やっとできたと思ったらパーツ1個入れたくらいで崩れるわ。
これ遊ぶの不可能じゃねぇのw?
パーツ同氏に傷増えて摩擦力増さないとダメなんじゃ…?

というわけで遊べたのはここまでw。
その後こどもらが挑戦してて、遂には成功してパーツ何個か入れるくらいにできてた。
すげぇw。



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「ミミズはどこだ / Worm Party」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。
ブラント夫妻のアクションゲーム。
ちょっと前のメビウス便にあったが、米尼で5ドルちょいとクソ安い。

手番プレイヤー以外は箱の横のカーテンから手を入れて、上部の穴から指を出す。
各穴は蓋で覆われてて、蓋には三色ある。ワイルドも1個。
手番プレイヤーはダイス振って出目に応じて1つ~3つの蓋をオープン。
誰かが指を出していたらその蓋の色のチップを貰える。
当てられなかった人はまたその蓋の色のチップを貰える。
いずれかの色のチップを6枚集めたら勝ち。

まぁそんな感じの軽い読み合いゲーなんだが、これ大人同士がやってもかなりガチなんじゃ?
相手の手持ちチップから相手がどの色狙ってるか、また手番プレイヤーがどの色狙ってるかで相手も狙いを変える。
手番プレイヤーが欲しがる色には指入れたくないが、自分の欲しい色には入れたい。
上級ルールだと合計枚数10枚でも勝ちとかだったので、更にどっち狙ってるかで読み合い。

むむ、思った以上に心理戦だぞ。
それをこんなインスタ映えする可愛いコンポーネントと指をイモムシに見せる発想でキッズゲームに仕立ててるブラント夫妻。見事だ。

まぁそこまで深みはないんだけどねw。


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「ドクタービーカー / Dr. Beaker」 Roberto Fraga, Delphine Lemonnier作

持参初プレー。
ドクターエウレカシリーズ。

今度はビーカー!棒で球をカチャカチャ!
ただ並べるだけかと思いきや、外側は回転するリング、内側はスリット1つの退避場所。
上手く手順考えて球を入れ替えていくのはエウレカと一緒。
面白いのは退避場所の中には同時に2つ球を入れられて、その2つを回転させて入れ替えることもできる。
また、回転はできなくなるけど3個退避させることも可能。

エウレカはハノイの塔というか、入れ替えパズルだったけど、こちらは要はテンビリオン的な。
しかも退避した球同士の順番もいじれる。手順の自由度は高い。

なるほど面白いね。エウレカやジェラートほど手先の器用さも問われないので良し。

あとはこのリング内での位置を考える、浮動ポジションな感じ。
まぁ自由度高いので最適解考えるより思いついたのやった方が早いけどね。


あ、得点システムは1位3点、2位2点、3位1点と易しくなってるよ。
10点取ったら勝ち。


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「ドクターマイクローブ / Dr.Microbe」 Roberto Fraga, Delphine Lemonnier作

持参初プレー。こちらもエウレカシリーズ。
ピンセットで微生物掴んでシャーレに入れるよ。
見た感じゲーム性低そうだなぁと思ってたけど、そうでもなかった。

まずカードに描かれた色と形の微生物をシャーレの対応する場所に入れる。
シャーレは大きい区画1つと小さい区画3つに分かれてる。
その後、カードに何も書かれていない区画にも微生物を入れる必要がある。
その時のルールとして、
・大きい区画の微生物は他の3つの区画と色も形も被っちゃダメ
・小さい区画3つは全て違う形
・小さい区画3つのうち2つだけが同じ色
という縛りがある。
つまりは論理パズルというか、自分で何を取るかを考えなければならない。
なるほどねぇ。

まぁそれでも大人ならポイポイっと取って結構早く終わる。

そこで中級ルール。
紫色のウイルスコマが1個あり、左隣の人の大きい区画に投げ込む。
それが自分のシャーレにあるうちは勝利宣言できない。
自分のから取って、更に左の人に渡す。バケツリレー。

んで上級。
他人のシャーレに好きに微生物入れていいよw。
これがワチャワチャと忙しく、馬鹿らしくて楽しいw。
あまり人の邪魔ばかりしてても手が進まないし、入れた結果それが合ってたりw。
隙ついて自分だけこっそり進めれるとしてやったり。

うん、他のシリーズと毛色は違うけど楽しい。
ちなみにピンセットはドクターパニックの使い回…お、同じやつ!



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「ゴーゴージェラート / Go Go Gelato! 」 Roberto Fraga作

これも買ったよ。これはプレー済み。

とにかく見たまんまのゲーム性がいいよね。
落ちたアイスは手で拾わず、カップ2個使って拾ってね。

最初積むのが難しかったが、慣れました。




おしまい。
エウレカシリーズはどれも米尼で送料込み3000円しないので欲しい人はポチろう!
米尼のアフィリエイトは貼れないので自分でググってね!





















ちょっと実験で米尼リンク貼ってみる。
クレカがあれば日本のアマゾンで買うのと大差ないので挑戦してみてね。


9/16 おやこボードゲームひろば@北名古屋

主催してるおやこボードゲームひろば。
おかげさまで毎回30名ほど来ていて満席状態です。
部屋には余裕あるのですがスタッフ的な問題で定員30名に設定してます。

いつもより多めにゲームを遊んだよ。



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「突撃!!ニャース基地 /  Cosmic Chicken」 メガハウス

持参初プレー。
元版はハズブロのコズミックチキン。
そのガワだけポケモンに変えたやつ。いいぞもっとやれ!

電池式で真ん中のニャースが一定のリズムで開閉。
中には台座があって、上部から球が補充される。
各プレイヤーのレールは上げ下げできて、トロッコが坂を滑って動く。
トロッコ先端には突起が付いていて、これが奥まで走ると突起が台座を押して球が自分の方に転がってくる。
上手くニャースが上がってるタイミングでトロッコを走らせて、球を獲得する。

やっぱり玩具系は子どもの食いつきが半端ないね。
それがポケモンテーマだからなおさら。
興奮しすぎるとレール持ち上げすぎてゲーム全体が引きずられるので注意w。
4人用玩具系ゲームにハズレはないと言うが、これもその類。
面白くないわけないね。
でもまぁ単調なのは否めないかな。
また来月も持ってきてとリクエスト喰らってしまったよw。


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「Guess who?」 Theo Coster, Ora Coster, Theora Design作

持参初プレー。
海外のおもちゃ系ボードゲームの中では1・2を争うくらい有名なやつ。
マスターマインドといい勝負?

相手の持つカードの人物を、YES/NOで答えられる質問をして絞っていく。
男性ですか?眼鏡かけてますか?髪の毛は黒ですか?みたいな。
まぁソロプレーなんだけど、それをお互い同時に解きあうことで先に答えた方が勝ちのゲームにしてる系。
スフィンクスとかもそうだよね。

これが意外に子ども受けがいい。
ゲームの中で自分で質問を考えるってのが新鮮なんだろうな。
大人が遊んでも、できるだけ半数を潰せる質問をするか、イチかバチかで大きく絞れる質問をするかと戦略が分かれるゲーム。

ちなみにこれはどこかのリサイクルショップで500円で拾ったやつ。
最近のは安くするためか人物少なくなってたりするっぽいね。


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「マンカラ」

子どもが家にあるけど遊び方が分からないというので。
偶然誰かが持ち込んでたのを。

自分が遊んだことあるのはオワリくらいかな。
説明書に載ってたカラハで遊ぶ。
左右の長い穴も使って、右側が自分の穴。
手番では自分の側の穴から種を全て取って、反時計回りに1つずつ撒いていく。
交互にやってできるだけ自分のゴールに多く入れる。
撒く種の最後の1個をゴールで終わらせた場合、連続手番。

うん、まぁシンプルだね。
正直カラハもオワリも微妙な違いだけでそこまで変わらない。
やることは結局一緒。いわゆるマンカラムーブ。
好みだと思うよ。



会期中はここまで。
終わったあとのスタッフでいくつか遊びました。


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「ゴーゴージェラート /  Go Go Gelato! 」 Roberto Fraga作

初プレー。ドクターエウレカ系列。
コーン4つにアイスが3つ。指示されたように組み立ててね。

ドクターエウレカとの違いとして落としても脱落にならないこと。
コーン使って拾えば復帰。
あとは写真のように難しめの配置がある。
バランスゲーム的な要素をこっちに持ってきた。

こちらの方が子供向けな気がするし、大人も楽しめる。
エウレカはどちらかというえばアクションよりも手順重視な気がする。
それに比べるとこっちは手順考えるよりあれこれ試す感じかな。

落としてもいいならスタート時に全部ワザと落としちゃった方が楽じゃね?って言ったら、
「そんなアイス屋誰が行くか!?」って怒られたよw。



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「シェフアルフレッド /  Chef Alfredo」 Michael Schacht作

持参初プレー。米尼で安かったやつ。
2年前くらいのエッセンで見た目だけ気になったけど日本に入ってこなかったのよね。

トマト、ニンジン、ニンニク、豆に対応した4つの鍋がある。
サイコロ振ってシェフの目が出たら任意の2つの鍋の位置を入れ替え。
野菜の目が出たら対応する野菜を対応する鍋に入れる。
次の人はその鍋が違う鍋だと思ったらダウト。
結果に応じて点数が入る。それだけ。

うーん、ちょっと子供向けにしてもシンプルすぎないかしら?
単なる4要素の記憶ゲームでゲーム性は低い。
まぁそれでも覚えられないんだけどなw。
何かもっといじりようなかったのかなぁって思う。
最近のシャハトはやっぱり何か足りない。

まぁ見た目はいいよね。
ごっこ遊び的な感じではいいんではなかろうか。



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「クレイジーターフ / Crazy turf」 Vincent Bonnard, Patrick Laterrot作

初プレー。
1・2・3位の指定があるので対応するのをゴールさせてねの目標隠匿。
手札2枚から1枚出すが、カードには動物と地形が描いてあって、対応する動物を進めるか、対応する地形にいるいずれかの動物を進めるか。
以上、ひねりなし。うーむ。

流石に大人が遊ぶのにこれじゃなと上級ルール適用。
移動後にもう1枚のカード捨てて動物の特殊効果適用。
ラクダは誰かを載せて進んだり、ペンギンは2枚の氷地形タイル入れ替えたり、以下略。
うーん、まぁないよりはあったほうがだけど、煩雑になるしなぁ。

手軽な目標隠匿としてはありかもしれないが、そのジャンルなら既にティキトップルとかの名作があるし。
数年前にあったダチョウレースもそうだね、Banjooli Xeetだっけか。
あっちの方がコースに障害物あったり、ダイス目で移動したりと楽しい。

まぁこちらの利点といえばとにかくシンプルなので小さい子どもでも遊べることかな。
正直これ系のゲーム1個持ってる人には無用かと。

この地面に頭突っ込んだダチョウの絵、Banjooli Xeetでも見たんだけど何か関連あるのか、それとも定番なのか…。



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「Crazy Palace」 Milaniwood

初プレー。2人用バランスゲーム。

サイコロ振って出た目で直方体を置く向きが決まる。
自分のコマはどけて置いてもいい。
どんどん自分のコマを登らせるか、相手を妨害する感じ。
倒したら負け。

シンプルね。
ダイス目で直方体の向き~って発想は面白いんだが、ちょっとゲーム性が低いかな。

総木造りなので木育には良さげ。



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「バナナバンディット / Banana Bandits」 Edward Chan作

初プレー。
エッセンでプッシュされてて気になったけど、試遊してたイツキさんにどうって聞いたら「大体キングオブトーキョー」言われたのでスルーしたやつw。

とりあえず立体的な見た目が気になるね。
手番では3アクション。
直線移動3マスまで、最下段に居る時にアクションカード引く、隣か対面にいる相手を殴る、コインを拾う。
攻撃はダイスロールで、当たり目の出た数勝負。
負けた方は3マス吹っ飛んで、その経路にコインを落とす。
この他人のコインを別々の人のを2つ拾って、最上段の交換スペースに行くとバナナコインに変換して勝利点。
アクションカードは振れるサイコロ増やしたり、振り直ししたり、殴り勝ったら直接コインもらえたり。

まぁ一言で言うなら脳筋ゲーw。
キングオブトーキョーから得点要素とどこまで粘るかの駆け引きを抜いた感じw。
このダイスで勝った負けたしてる感じとカード出して俺強ぇーしてるのは楽しいっちゃ楽しいんだけど。
正直それしかないので疲れるw。長いし。
人殴っても自分がコイン拾うの難しいしね。

まぁ特に難しく考えずに殴り合いたいならいいんじゃないかなw。
子ども受けはしそう。途中で飽きそうだがw。



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終了後は味噌ラーメン。











マンカラ (DX版)
公益財団法人日本レクリエーション協会
2013-08-10













8/19 ボードゲーム体験会@桑名アピタ

太陽皇子さんの要請で桑名のアピタでボードゲーム体験会。
庵が将棋の体験会をやるのでその脇でやらせてもらう感じで。
温玉さんに車で拾ってもらって一緒に行ってきました。



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場所はマックの隣。
本来はフリースペースなのかな。
途中マックの客が席が足りなくなっててなんか申し訳ない。



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市販ゲームをいくつか持ち込んで遊んでもらう形で。
午前中は人通りも少なく、苦戦気味。
おもちゃブースともゲーセンとも遠いのでね。
将棋の体験客から誘導してもらったりと苦労をかけました。
ちょっと寂しかったので自分は通りすがる親子に声かけして勧誘。
効果あったかは分かりませんが。


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午後からは人通りもちょっと増えて、段々席が埋まってくる。
席が足りないってことはなかったけど、それこそ満席状態なときも。
一度遊んだらしばらくは色々遊んでくれるので最初の一歩が大事ね。

特に特別なイベントの元ではなく、日常の一部としてボードゲームに出会える場は素敵ですね。
北名古屋市でもできたらいいんだけど。


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「スティックスタック / Stick Stack」 Forrest-Pruzan Creative, Brad Ross, Jim Winslow作

初プレー。
暇な隙に温玉さんと。

袋から引いたプラ棒を2色が台座か既に置かれた棒に接するように置いていく。
棒には滑り止めのギザギザ付き。
台座の根元はバネなのでどこかで重さに耐えきれずに倒壊。
一応落とした本数がマイナス点だけど、崩したら負けでよかろう。

うむ、分かりやすいね。
リベリウムやカッコーの巣作りに比べて子どもでも遊びやすいのがいい。

作者の1人のJim Winslowはトップバナナの人。
まだ現役でござったか。

結果?:レン、温玉



おしまい。


アピタの従業員通路使えたのは何か嬉しかったw。
イオンならプログラマー時代にロケテで何度か。


その後は温玉さんとダンジョンボードへ。


7/15 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て遊んでるが、インストできるようになる実益もあるよ!



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「ペアネコ」 賽苑

初プレー。
勝手にしやがれと同じ積木シリーズ。今度は対戦ゲー。
各パターンが両面にある積木を立てて、自分の側しか見えない。
手番ではいずれかの積木を手前か奥に倒す。
結果同じ絵柄が2つ揃えば獲得。

もう揃わないと思ったら終了宣言をして、先にゲームから抜けて、最後に揃わなかったやつを貰える。
どこまで粘るかだね。

奥に倒せば1つだけ、手前に倒せば両方を獲得らしいが、受けたインストが間違っていた。
ひねりがないなぁと思ってたが、それによりノーカウント。

結果:レン ×、温玉 〇



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「カッコウの巣作り / Zum Kuckuck!」 Josep M. Allué, Víktor Bautista i Roca作

初プレー。見た目が非常に気になってた。
おみくじ×バランスゲーム。

まずは刺さってる棒を1本抜く。
上端下端に色が塗ってあり、それが異なってた場合、今度はさっきの下端と上端が同じ色の棒を抜く。
これを3回までやるうちに、上端下端が同じ色の棒を抜ければ成功。
失敗なら抜いた棒を横向きで缶や他の棒の上に置いて終わり。
成功ならそれに加えて手持ちの木製の卵を1つ置ける。
手持ちの卵を無くしたら、最後にカッコーコマを置いて勝ち。
棒を抜くときや卵置くときに缶の底やテーブルに卵が落ちてしまったらペナルティ。
卵を一番多く持ってる人から1つ受け取る。

後半ほど卵が置きやすくなるので収束性はいい。
置かれてる卵が増えて落ちやすくなるので抜く難易度は上がっていく。
卵が小さいので結構落ちる。正直大人でも難しいので子供には難しいかもなレベル。
キッズゲームなのにねw。

とりあえず見た目はすごくいいね。まぁ面白い。


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「ファラオーオー / Phara-oh-oh!」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

初プレー。気になってたグログロのリメイク。
棒倒しで進むすごろく。

各マスにタイルが伏せてあり、一番近い裏向きタイルをめくるか表向きの1枚を指定。
同じ色のボールをカップから抜き出して、成功すれば進む。
ただし進めるのは一番近い同色のマスまでなので、めくった結果1歩しか動けないとかもある。
ワンチャン遠くまで進むか、安定で途中まで進むか。
ボール拾いに失敗したらスタートに戻る。後半まで進めていれば半分のチェックポイントまで。
成功判定は立てた棒がボードについたらなので緩め。カップの縁はセーフ。
カップからいずれか1色がなくなったらボール混ぜ直して、その人は追加1手番。
後半はミイラがウロウロしてて捕まるとチェックポイントまで戻される。
途中でスカラベのマスに止まればスカラベタイル獲得して、捨てればミイラガード。
スカラベ2つ以上持ってる状態で玄室に入って、タイル2枚分のボール取れれば勝ち。

簡単そうに見えるが、ボールが小さいので滑って取り出すのが難しい。
まぁ見た通りの面白さ。安定のHABAゲー。いいね。

問題は箱のデカさだなぁ。勘弁やでぇ…。


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温玉さんと牛タン食べて解散!



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naphtha_lene

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