ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:るどふぃ~る

10/28 おやこボードゲームひろば@北名古屋

るどふぃ~るのおやこボードゲームひろば。
直前に米尼でポチったゲ―ムがいくつか届いたので暇見て遊ぶ。

あ、最近は常連さんも増えて毎回30名ほどの集客で安定してます。
一重に手伝ってくれる面々のおかげです。


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「フォールドイット / Fold-it」 Yohan Goh作

持参初プレー。韓国産なのかな?
布を折って指定の絵柄を揃えるパズル。
前々から気になってたので米尼で。

人数分-1のチップ置いといて、できた人から取っていてビリはライフが1減る。
コマかい所だけどわざわざチップ用意してくれてるのがいいね。

んで内容はほぼ先述の通り。
4×4の絵柄が描かれた布を、絵柄の切れ目で折って指定の絵柄を揃える。
他の絵柄が見えなければ並び順は違ってもいい。
布の両面は同じ位置に同じ絵柄。

初級モードはまぁ簡単。
大体並んでるやつだったり、右端左端にあるので観音開きに折れば揃うような。
本番は上級モード。
これがかなり難しく、慣れるまでは中々うまくできないし、適当に折っててもまず完成しない。
上手く頭の中で方法論組み立てて、それに沿って手順を考える。
1つのコツとしては桂馬飛びの位置。
これを中央線で山折りすると、絵柄Aと2つ離れた位置の裏に絵柄Bが来る。
これを絵柄Bの下で折り返すことで絵柄AとBが並ぶようにできる。
そんな感じでしっかり考えないといけない。
小学生くらいには辛いと思う。いや、でも面白い。すげぇ面白い。

こういう速解き系のゲームの中では難易度高めで、ナインタイルみたいに適当にやってたらできましたってのがまずない。
パズル系が好きな人にはぜひおすすめしたい。良作。

欠点としてはパターンがある程度限られるので解き方覚えちゃうとそこまでって所かな。
6×6とか8×8の上級求むw。



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「レインボーアーチ」 エポック社

持参初プレー。ヤフオクで。
国産レトロなバランスゲーム。国内オリジナルなのかな?

アーチ構造で支えたボックスにダイスでパーツ入れてって壊れたら負け。

…なのだが。

まずこのアーチ作るのが非常に大変。
ストッパー設置して箱並べて行って、上手くストッパーを回転させるように外す。
これが非常に難しく、上手く外せずに崩れるわ、やっとできたと思ったらパーツ1個入れたくらいで崩れるわ。
これ遊ぶの不可能じゃねぇのw?
パーツ同氏に傷増えて摩擦力増さないとダメなんじゃ…?

というわけで遊べたのはここまでw。
その後こどもらが挑戦してて、遂には成功してパーツ何個か入れるくらいにできてた。
すげぇw。



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「ミミズはどこだ / Worm Party」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。
ブラント夫妻のアクションゲーム。
ちょっと前のメビウス便にあったが、米尼で5ドルちょいとクソ安い。

手番プレイヤー以外は箱の横のカーテンから手を入れて、上部の穴から指を出す。
各穴は蓋で覆われてて、蓋には三色ある。ワイルドも1個。
手番プレイヤーはダイス振って出目に応じて1つ~3つの蓋をオープン。
誰かが指を出していたらその蓋の色のチップを貰える。
当てられなかった人はまたその蓋の色のチップを貰える。
いずれかの色のチップを6枚集めたら勝ち。

まぁそんな感じの軽い読み合いゲーなんだが、これ大人同士がやってもかなりガチなんじゃ?
相手の手持ちチップから相手がどの色狙ってるか、また手番プレイヤーがどの色狙ってるかで相手も狙いを変える。
手番プレイヤーが欲しがる色には指入れたくないが、自分の欲しい色には入れたい。
上級ルールだと合計枚数10枚でも勝ちとかだったので、更にどっち狙ってるかで読み合い。

むむ、思った以上に心理戦だぞ。
それをこんなインスタ映えする可愛いコンポーネントと指をイモムシに見せる発想でキッズゲームに仕立ててるブラント夫妻。見事だ。

まぁそこまで深みはないんだけどねw。


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「ドクタービーカー / Dr. Beaker」 Roberto Fraga, Delphine Lemonnier作

持参初プレー。
ドクターエウレカシリーズ。

今度はビーカー!棒で球をカチャカチャ!
ただ並べるだけかと思いきや、外側は回転するリング、内側はスリット1つの退避場所。
上手く手順考えて球を入れ替えていくのはエウレカと一緒。
面白いのは退避場所の中には同時に2つ球を入れられて、その2つを回転させて入れ替えることもできる。
また、回転はできなくなるけど3個退避させることも可能。

エウレカはハノイの塔というか、入れ替えパズルだったけど、こちらは要はテンビリオン的な。
しかも退避した球同士の順番もいじれる。手順の自由度は高い。

なるほど面白いね。エウレカやジェラートほど手先の器用さも問われないので良し。

あとはこのリング内での位置を考える、浮動ポジションな感じ。
まぁ自由度高いので最適解考えるより思いついたのやった方が早いけどね。


あ、得点システムは1位3点、2位2点、3位1点と易しくなってるよ。
10点取ったら勝ち。


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「ドクターマイクローブ / Dr.Microbe」 Roberto Fraga, Delphine Lemonnier作

持参初プレー。こちらもエウレカシリーズ。
ピンセットで微生物掴んでシャーレに入れるよ。
見た感じゲーム性低そうだなぁと思ってたけど、そうでもなかった。

まずカードに描かれた色と形の微生物をシャーレの対応する場所に入れる。
シャーレは大きい区画1つと小さい区画3つに分かれてる。
その後、カードに何も書かれていない区画にも微生物を入れる必要がある。
その時のルールとして、
・大きい区画の微生物は他の3つの区画と色も形も被っちゃダメ
・小さい区画3つは全て違う形
・小さい区画3つのうち2つだけが同じ色
という縛りがある。
つまりは論理パズルというか、自分で何を取るかを考えなければならない。
なるほどねぇ。

まぁそれでも大人ならポイポイっと取って結構早く終わる。

そこで中級ルール。
紫色のウイルスコマが1個あり、左隣の人の大きい区画に投げ込む。
それが自分のシャーレにあるうちは勝利宣言できない。
自分のから取って、更に左の人に渡す。バケツリレー。

んで上級。
他人のシャーレに好きに微生物入れていいよw。
これがワチャワチャと忙しく、馬鹿らしくて楽しいw。
あまり人の邪魔ばかりしてても手が進まないし、入れた結果それが合ってたりw。
隙ついて自分だけこっそり進めれるとしてやったり。

うん、他のシリーズと毛色は違うけど楽しい。
ちなみにピンセットはドクターパニックの使い回…お、同じやつ!



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「ゴーゴージェラート / Go Go Gelato! 」 Roberto Fraga作

これも買ったよ。これはプレー済み。

とにかく見たまんまのゲーム性がいいよね。
落ちたアイスは手で拾わず、カップ2個使って拾ってね。

最初積むのが難しかったが、慣れました。




おしまい。
エウレカシリーズはどれも米尼で送料込み3000円しないので欲しい人はポチろう!
米尼のアフィリエイトは貼れないので自分でググってね!





















ちょっと実験で米尼リンク貼ってみる。
クレカがあれば日本のアマゾンで買うのと大差ないので挑戦してみてね。


9/16 おやこボードゲームひろば@北名古屋

主催してるおやこボードゲームひろば。
おかげさまで毎回30名ほど来ていて満席状態です。
部屋には余裕あるのですがスタッフ的な問題で定員30名に設定してます。

いつもより多めにゲームを遊んだよ。



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「突撃!!ニャース基地 /  Cosmic Chicken」 メガハウス

持参初プレー。
元版はハズブロのコズミックチキン。
そのガワだけポケモンに変えたやつ。いいぞもっとやれ!

電池式で真ん中のニャースが一定のリズムで開閉。
中には台座があって、上部から球が補充される。
各プレイヤーのレールは上げ下げできて、トロッコが坂を滑って動く。
トロッコ先端には突起が付いていて、これが奥まで走ると突起が台座を押して球が自分の方に転がってくる。
上手くニャースが上がってるタイミングでトロッコを走らせて、球を獲得する。

やっぱり玩具系は子どもの食いつきが半端ないね。
それがポケモンテーマだからなおさら。
興奮しすぎるとレール持ち上げすぎてゲーム全体が引きずられるので注意w。
4人用玩具系ゲームにハズレはないと言うが、これもその類。
面白くないわけないね。
でもまぁ単調なのは否めないかな。
また来月も持ってきてとリクエスト喰らってしまったよw。


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「Guess who?」 Theo Coster, Ora Coster, Theora Design作

持参初プレー。
海外のおもちゃ系ボードゲームの中では1・2を争うくらい有名なやつ。
マスターマインドといい勝負?

相手の持つカードの人物を、YES/NOで答えられる質問をして絞っていく。
男性ですか?眼鏡かけてますか?髪の毛は黒ですか?みたいな。
まぁソロプレーなんだけど、それをお互い同時に解きあうことで先に答えた方が勝ちのゲームにしてる系。
スフィンクスとかもそうだよね。

これが意外に子ども受けがいい。
ゲームの中で自分で質問を考えるってのが新鮮なんだろうな。
大人が遊んでも、できるだけ半数を潰せる質問をするか、イチかバチかで大きく絞れる質問をするかと戦略が分かれるゲーム。

ちなみにこれはどこかのリサイクルショップで500円で拾ったやつ。
最近のは安くするためか人物少なくなってたりするっぽいね。


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「マンカラ」

子どもが家にあるけど遊び方が分からないというので。
偶然誰かが持ち込んでたのを。

自分が遊んだことあるのはオワリくらいかな。
説明書に載ってたカラハで遊ぶ。
左右の長い穴も使って、右側が自分の穴。
手番では自分の側の穴から種を全て取って、反時計回りに1つずつ撒いていく。
交互にやってできるだけ自分のゴールに多く入れる。
撒く種の最後の1個をゴールで終わらせた場合、連続手番。

うん、まぁシンプルだね。
正直カラハもオワリも微妙な違いだけでそこまで変わらない。
やることは結局一緒。いわゆるマンカラムーブ。
好みだと思うよ。



会期中はここまで。
終わったあとのスタッフでいくつか遊びました。


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「ゴーゴージェラート /  Go Go Gelato! 」 Roberto Fraga作

初プレー。ドクターエウレカ系列。
コーン4つにアイスが3つ。指示されたように組み立ててね。

ドクターエウレカとの違いとして落としても脱落にならないこと。
コーン使って拾えば復帰。
あとは写真のように難しめの配置がある。
バランスゲーム的な要素をこっちに持ってきた。

こちらの方が子供向けな気がするし、大人も楽しめる。
エウレカはどちらかというえばアクションよりも手順重視な気がする。
それに比べるとこっちは手順考えるよりあれこれ試す感じかな。

落としてもいいならスタート時に全部ワザと落としちゃった方が楽じゃね?って言ったら、
「そんなアイス屋誰が行くか!?」って怒られたよw。



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「シェフアルフレッド /  Chef Alfredo」 Michael Schacht作

持参初プレー。米尼で安かったやつ。
2年前くらいのエッセンで見た目だけ気になったけど日本に入ってこなかったのよね。

トマト、ニンジン、ニンニク、豆に対応した4つの鍋がある。
サイコロ振ってシェフの目が出たら任意の2つの鍋の位置を入れ替え。
野菜の目が出たら対応する野菜を対応する鍋に入れる。
次の人はその鍋が違う鍋だと思ったらダウト。
結果に応じて点数が入る。それだけ。

うーん、ちょっと子供向けにしてもシンプルすぎないかしら?
単なる4要素の記憶ゲームでゲーム性は低い。
まぁそれでも覚えられないんだけどなw。
何かもっといじりようなかったのかなぁって思う。
最近のシャハトはやっぱり何か足りない。

まぁ見た目はいいよね。
ごっこ遊び的な感じではいいんではなかろうか。



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「クレイジーターフ / Crazy turf」 Vincent Bonnard, Patrick Laterrot作

初プレー。
1・2・3位の指定があるので対応するのをゴールさせてねの目標隠匿。
手札2枚から1枚出すが、カードには動物と地形が描いてあって、対応する動物を進めるか、対応する地形にいるいずれかの動物を進めるか。
以上、ひねりなし。うーむ。

流石に大人が遊ぶのにこれじゃなと上級ルール適用。
移動後にもう1枚のカード捨てて動物の特殊効果適用。
ラクダは誰かを載せて進んだり、ペンギンは2枚の氷地形タイル入れ替えたり、以下略。
うーん、まぁないよりはあったほうがだけど、煩雑になるしなぁ。

手軽な目標隠匿としてはありかもしれないが、そのジャンルなら既にティキトップルとかの名作があるし。
数年前にあったダチョウレースもそうだね、Banjooli Xeetだっけか。
あっちの方がコースに障害物あったり、ダイス目で移動したりと楽しい。

まぁこちらの利点といえばとにかくシンプルなので小さい子どもでも遊べることかな。
正直これ系のゲーム1個持ってる人には無用かと。

この地面に頭突っ込んだダチョウの絵、Banjooli Xeetでも見たんだけど何か関連あるのか、それとも定番なのか…。



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「Crazy Palace」 Milaniwood

初プレー。2人用バランスゲーム。

サイコロ振って出た目で直方体を置く向きが決まる。
自分のコマはどけて置いてもいい。
どんどん自分のコマを登らせるか、相手を妨害する感じ。
倒したら負け。

シンプルね。
ダイス目で直方体の向き~って発想は面白いんだが、ちょっとゲーム性が低いかな。

総木造りなので木育には良さげ。



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「バナナバンディット / Banana Bandits」 Edward Chan作

初プレー。
エッセンでプッシュされてて気になったけど、試遊してたイツキさんにどうって聞いたら「大体キングオブトーキョー」言われたのでスルーしたやつw。

とりあえず立体的な見た目が気になるね。
手番では3アクション。
直線移動3マスまで、最下段に居る時にアクションカード引く、隣か対面にいる相手を殴る、コインを拾う。
攻撃はダイスロールで、当たり目の出た数勝負。
負けた方は3マス吹っ飛んで、その経路にコインを落とす。
この他人のコインを別々の人のを2つ拾って、最上段の交換スペースに行くとバナナコインに変換して勝利点。
アクションカードは振れるサイコロ増やしたり、振り直ししたり、殴り勝ったら直接コインもらえたり。

まぁ一言で言うなら脳筋ゲーw。
キングオブトーキョーから得点要素とどこまで粘るかの駆け引きを抜いた感じw。
このダイスで勝った負けたしてる感じとカード出して俺強ぇーしてるのは楽しいっちゃ楽しいんだけど。
正直それしかないので疲れるw。長いし。
人殴っても自分がコイン拾うの難しいしね。

まぁ特に難しく考えずに殴り合いたいならいいんじゃないかなw。
子ども受けはしそう。途中で飽きそうだがw。



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終了後は味噌ラーメン。











マンカラ (DX版)
公益財団法人日本レクリエーション協会
2013-08-10













8/19 ボードゲーム体験会@桑名アピタ

太陽皇子さんの要請で桑名のアピタでボードゲーム体験会。
庵が将棋の体験会をやるのでその脇でやらせてもらう感じで。
温玉さんに車で拾ってもらって一緒に行ってきました。



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場所はマックの隣。
本来はフリースペースなのかな。
途中マックの客が席が足りなくなっててなんか申し訳ない。



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市販ゲームをいくつか持ち込んで遊んでもらう形で。
午前中は人通りも少なく、苦戦気味。
おもちゃブースともゲーセンとも遠いのでね。
将棋の体験客から誘導してもらったりと苦労をかけました。
ちょっと寂しかったので自分は通りすがる親子に声かけして勧誘。
効果あったかは分かりませんが。


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午後からは人通りもちょっと増えて、段々席が埋まってくる。
席が足りないってことはなかったけど、それこそ満席状態なときも。
一度遊んだらしばらくは色々遊んでくれるので最初の一歩が大事ね。

特に特別なイベントの元ではなく、日常の一部としてボードゲームに出会える場は素敵ですね。
北名古屋市でもできたらいいんだけど。


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「スティックスタック / Stick Stack」 Forrest-Pruzan Creative, Brad Ross, Jim Winslow作

初プレー。
暇な隙に温玉さんと。

袋から引いたプラ棒を2色が台座か既に置かれた棒に接するように置いていく。
棒には滑り止めのギザギザ付き。
台座の根元はバネなのでどこかで重さに耐えきれずに倒壊。
一応落とした本数がマイナス点だけど、崩したら負けでよかろう。

うむ、分かりやすいね。
リベリウムやカッコーの巣作りに比べて子どもでも遊びやすいのがいい。

作者の1人のJim Winslowはトップバナナの人。
まだ現役でござったか。

結果?:レン、温玉



おしまい。


アピタの従業員通路使えたのは何か嬉しかったw。
イオンならプログラマー時代にロケテで何度か。


その後は温玉さんとダンジョンボードへ。


7/15 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て遊んでるが、インストできるようになる実益もあるよ!



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「ペアネコ」 賽苑

初プレー。
勝手にしやがれと同じ積木シリーズ。今度は対戦ゲー。
各パターンが両面にある積木を立てて、自分の側しか見えない。
手番ではいずれかの積木を手前か奥に倒す。
結果同じ絵柄が2つ揃えば獲得。

もう揃わないと思ったら終了宣言をして、先にゲームから抜けて、最後に揃わなかったやつを貰える。
どこまで粘るかだね。

奥に倒せば1つだけ、手前に倒せば両方を獲得らしいが、受けたインストが間違っていた。
ひねりがないなぁと思ってたが、それによりノーカウント。

結果:レン ×、温玉 〇



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「カッコウの巣作り / Zum Kuckuck!」 Josep M. Allué, Víktor Bautista i Roca作

初プレー。見た目が非常に気になってた。
おみくじ×バランスゲーム。

まずは刺さってる棒を1本抜く。
上端下端に色が塗ってあり、それが異なってた場合、今度はさっきの下端と上端が同じ色の棒を抜く。
これを3回までやるうちに、上端下端が同じ色の棒を抜ければ成功。
失敗なら抜いた棒を横向きで缶や他の棒の上に置いて終わり。
成功ならそれに加えて手持ちの木製の卵を1つ置ける。
手持ちの卵を無くしたら、最後にカッコーコマを置いて勝ち。
棒を抜くときや卵置くときに缶の底やテーブルに卵が落ちてしまったらペナルティ。
卵を一番多く持ってる人から1つ受け取る。

後半ほど卵が置きやすくなるので収束性はいい。
置かれてる卵が増えて落ちやすくなるので抜く難易度は上がっていく。
卵が小さいので結構落ちる。正直大人でも難しいので子供には難しいかもなレベル。
キッズゲームなのにねw。

とりあえず見た目はすごくいいね。まぁ面白い。


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「ファラオーオー / Phara-oh-oh!」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

初プレー。気になってたグログロのリメイク。
棒倒しで進むすごろく。

各マスにタイルが伏せてあり、一番近い裏向きタイルをめくるか表向きの1枚を指定。
同じ色のボールをカップから抜き出して、成功すれば進む。
ただし進めるのは一番近い同色のマスまでなので、めくった結果1歩しか動けないとかもある。
ワンチャン遠くまで進むか、安定で途中まで進むか。
ボール拾いに失敗したらスタートに戻る。後半まで進めていれば半分のチェックポイントまで。
成功判定は立てた棒がボードについたらなので緩め。カップの縁はセーフ。
カップからいずれか1色がなくなったらボール混ぜ直して、その人は追加1手番。
後半はミイラがウロウロしてて捕まるとチェックポイントまで戻される。
途中でスカラベのマスに止まればスカラベタイル獲得して、捨てればミイラガード。
スカラベ2つ以上持ってる状態で玄室に入って、タイル2枚分のボール取れれば勝ち。

簡単そうに見えるが、ボールが小さいので滑って取り出すのが難しい。
まぁ見た通りの面白さ。安定のHABAゲー。いいね。

問題は箱のデカさだなぁ。勘弁やでぇ…。


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温玉さんと牛タン食べて解散!



6/17 おやこボードゲームひろば@北名古屋

おやこボードゲームひろばで隙を見ながらいくつか遊ぶ。

この日はNEZさんの持ってきたピッチカーが大人気だったな。



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「バウンスオフ:ロックンロール / Bounce-Off Rock 'N' Rollz!」 Mattel

初プレー。
バウンスオフ続編というかギミック追加。
底に半球状のパーツがついて、ボールの重さでボードが傾く。
いくつかの穴が繋がっていて、傾くとボールが転がって場所が変わる。
ティルトみたいな感じね。

まぁ面白さも大体見たまんま。
ボードが斜めって生えてる棒がまっすぐじゃなくなるので通常版よりボールが入りづらい。

ちなみに説明書に青と黒のカードあるって書いてあるけど全部青い。
これは日本語版だけのエラーかな?



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「ポルターファス /  Polterfass」 Andreas Schmidt作

初プレー。
樽型ダイスが印象的なゲーム。
気にはなってたが機を逃して遊べてなかった。

手番プレイヤーはカップ使って樽ダイスをぐわっと振って。
1個も立ってなかったらバースト。立ってたらそれ避けて更に振るか選ぶ。
他のプレイヤーはカードを1~2枚伏せて置いて、ダイス振りが終わったらオープン。
合計値がダイスの合計値より小さいなら、各プレイヤー出したカード分の得点が貰える。
ダイス振ったプレイヤーは余った分が得点。
逆にダイス目がカード合計に足りない場合、得点はダイス振ったプレイヤーが独占。
カードの最大値出した人はその数だけマイナス点。逆に最小の人はその分得点。
ちなみにバースト時は手番プレイヤー以外出した得点。

用は周りがどれくらいのカード出してるか察して、ギリギリ届かない所を狙うか、余るくらい出しまくるか。
まぁダイス目なので運なんだけどね。

ちょっと3人プレーは寂しすぎるね。
持って行かれる量が少ないのでとりあえず振りまくって余った分大量得点になる。
人数多いほうが楽しいだろうが、何の補正もないのがなぁ。

結果:レン 75○、NEZ 72、温玉 52


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「Final Workout 分析力」 川崎 晋 作

久々に。
カワサキファクトリーの川崎さんが会社から出したやつ。

裏表で描かれた絵画から、相手が持ってるのを当てていく。
全部配り切って、場には3枚。
全部机に置いておき、裏面は自分だけ見れる。場の3枚は上面だけ2人とも見える。
手前の2つが片面に描かれたカードは推理用。メモ的な。
手番では相手の持ってそうな絵柄1つを指定するか、ピンポイントでカード指定して裏の絵柄を当てる。
前者なら相手は1枚対応するのがあればオープン。後者なら当たればオープンして連続手番。

自分の持ってるカードは除外できるので、残ってる中で唯一解が絞れるのがあれば、それを当てて連続手番できて有利。
なので広く指定する場合はできるだけ唯一解を導けるような指定をしたい。
逆にオープンする側は相手に情報を与えすぎないカードをオープンしたい。
場の3枚を特定できれば相手の残りは全部分かる。
そしたらあとは2択3択が当たった方が有利。

今回もお互い2択が残って、先に当てられて負け。
適度に運も絡んだ推理ゲームで楽しい。
有名絵画ばかりでいいよね。


おわりん。

5/13 おやこボードゲームひろば@北名古屋

おやこボードゲームひろばで遊んだゲーム。


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「キュービッツ / Q•bitz」 Peggy Brown作

まぁ見たまんまの。
カード1枚オープンして先にそれに合うように並べたら勝ち。

一応発展ルールとして、全部振っては会うのを置いて、残りを振り直してってのと。
30秒間カード覚えてから伏せて、配置して合ってる数で競うってのと。

まぁ基本が一番ね。


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「キュービッツエクストリーム / Q•bitz Extreme」 Peggy Brown作

こっちが本番。持参初プレー。
というか同梱の中華版。正規ライセンスかどうかは知らない。

まぁ見ればわかるね。より難しい。
あ、1個間違えてるねw。途中だし。

難しいというか、なんか気持ち悪いw。
惜しいのは同梱版は通常版とエクストリーム各2セットしか入ってないところ。
通常版は原語版持ってたので6人まで遊べるようになったよ!


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「ボツワナ / Botswana」 Reiner Knizia作

初プレー。
いや、まぁ、版違いのロコは遊んだけども。

手札配って、手番では1枚出して好きな動物のフィギュアを取る。
各種1~6のカードがあり、いずれかが6枚全部出たら終わり。
各フィギュアは同じ柄のカードの最後に出された数字が得点。

相手が多く取ったのは得点安くしたいし、自分が多く取ったのは高くしたい。
そのために最後の1枚をどっちが出すかのにらみ合い。
とはいえいずれかが6枚出たら終わるので、そのタイミングも図りつつ。

まぁ安定の名作って感じね。
フィギュアは豪華で非常にいいが、豪華すぎてゲーム内容の地味さが浮いてる気がするw。

子ども相手に圧勝しましたw。

細かいルールとか版の違いはけがわさんのブログ見てにぇ!




終わり。


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みくろんさんとお肉。

4/22 おやこボードゲームひろば@北名古屋

おやこボードゲームひろば。

親子に教えながら自分もちょっとだけ遊びます。



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「Rapidoodle」 Spin Master Ltd.

持参初プレー。米尼で買ったやつ。
全員共通のシートを透明なボードの下に敷いて開始。
シートにはハートやら四角やらの同じ形が4つ描かれている。
それらを下敷きにして、絵を描く。
んで公開して採点。
誰かと被ると得点なし。分かりやすいね。

一緒に遊んだ親子のお母さんとハートから描いた猿もクローバーも被るw。




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「リベリウム」 ウォーロードゲームズ

気づけば温玉さんがどこかしこで立ててるリベリウムw。
特に勝負するでもなくもくもくと組み立ててるので一緒にやるw。
これ系のバランスゲームはどれだけ積めるかの協力ゲームとして遊んでもいいよね。
テコの原理考えないといけないので低学年には難しい。
見た目はすごくいいね。あとは値段…。



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「オンザドット / On the DOT」 Dominique Bodin作

ドットの描かれた4枚の透明な板を重ねてお題の形を作る系。
Q-bitzとかナインタイルと同じ系統だが、いらないドットは他のドットの下に隠すってのが中々難しい。
小学校低学年ではちょっとできない。5年生くらいは得意な子はハマる。
4枚の向き、順序、裏表っていう3次元的な発想がいるのよね。



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「怪獣の雄叫び / Roar-a-Saurus」 Jack Darwid作

初プレー。太陽皇子さん持参品。

リアルタイムゲー。
ダイス3つ振って好きにキープして振り直し。
3つ揃ったら対応する叫び声を叫んで、攻撃。
左に攻撃、右に攻撃、全員手を止めて全員に攻撃、回復。
当然全員に攻撃の目は出にくい。
4ダメで死亡。

やってることはほぼLCRなんだが、無駄に盛り上がるw。
リグレットダイスとかローラーコースターとか、リアルタイムダイスゲーはとにかく忙しい。

バカゲーだなぁ。楽しい。

回復とか取ってる余裕ないっす。
上級ルールで回復すると特殊能力増えるけどそれでも取ってる余裕ないw。



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「キュージェット / Q-JET 21XX」 Wolfgang Riedesser作

アヴェカエサルリメイク。親子にインストして3人で。
Q-JETってあんまりカード足らなくならない印象だったけど、1人は途中でエンスト。
アヴェカエサルもだがその足りるか足りないかがゲームの肝だと思ってる。
なので抜きつ抜かれつ無駄にしつつが多い多人数が楽しいよね。

3周目までピットインしなかったら3周目のピットインはマストなのね。
補給ルールはアヴェカエサルにはないんだっけか?




終わり。

会全体の報告はるどふぃ~るのブログ見てね。

2/11 おやこボードゲームひろば@北名古屋

カテゴリ追加してみた。

おやこボードゲームひろばで遊んだゲーム。


この日は小学5年生2人組が来訪。
ボードゲームに興味あるらしくチラシ見て来たと。
1人はナンジャモンジャとかワードバスケットとか知ってて、もう1人は家族でブロックスを遊んでるらしい。
嬉しいねぇ。

 
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「Hang on Harvey」 Perry Grant, Reuben Klamer, Harvey "Hank" Kramer作

米尼で買って持参初プレー。
以前柏木で見てずっと気になってたやつ。

棒2本で引っかかってる人形を下に2本刺して上のを抜くことで少しずつ下に降ろしていく。
落ちてしまったら最初からやり直し。
板の下部から一部が出た状態でひっかかれば勝ち。

数センチずつ地道に行くもよし、一気に勝負に出るもよし。
地道に行っても落ちる時は落ちるw。

下層の穴の位置が絶妙で、簡単には引っかからない位置にしか穴がない。
あとは引っかかってくれることを祈って引き抜くのみ!

これは名作だね。古くから残ってるだけはある。
子どもらにも人気で1日中遊ばれてました。


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「オンザドット / On the Dot」 Dominique Bodin作

これも米尼から。以前DDTで遊んだね。

4色の円が1つずつ描かれたカード4枚組み合わせてお題の形を作る。
お題には各色3つ以下のこともあって、その場合でも4枚使って、1つは他の色の下に隠さないといけない。
カードの回転、裏表、重ねる順を合わせなければいけないゲーム。
難しそうだが、コツが分かれば結構簡単。

こういうゲームは好物です。


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「ゴルフ / Golf」

トランプゲー。正月に草場さんに教わって以来活躍してます。

各自3×2にカードを並べて2枚だけオープン。
なるべく得点を取らないことを目指す。

2のカードは最高のカードでー2。
10のカードはゼロ扱い。これは草場式。
絵札はすべて10扱い。
んで上下2枚のカードが同じ数字だと両方ともゼロになる。
手番では山札トップか捨て札トップを取って、どこかと入れ替えるかそのまま捨てるか。
捨てたカードは捨て札にいくので次の人が拾える。
誰かが裏向きのカード全部入れ替えたら、全員裏のカードを表に。
先の方式で得点計算して次へ、の繰り返し。

自分の利益を優先して下家が欲しいのを捨てるか、カットするか。
山札めくったときのワクワク感と、捨てた札が良い札だった時のショックが一喜一憂できて面白い。
小学生の子が気に入って、10回以上遊んでました。
最後帰る時間延長してアンコールw。嬉しいね。 


BlogPaint
「ブリンク / Brynk」

持参初プレー。米尼から。

三角、四角、五角形のプラ板の角に切れ込みが入っていて、
その切れ込み同士をつなげていくバランスゲーム。
最大の特徴は、土台の底が丸くて、その下にローラーを置いてすり鉢状のベースに乗せて遊ぶ。
このローラーがかなり動きやすくて、重心変わるとグラグラ揺れる。
不安定さを加速させるバランスゲーム。
面白くないわけないよね!

意外に早期決着ですw。



おわりん。

1/28 おやこボードゲームひろば@北名古屋

いくつか初プレー。


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「お宝詰めホーダイ / Schatz-Rabatz」 Karin Hetling作

持参初プレー。

各自の宝箱に時間内にお宝を詰めたいだけ詰める。
時間経過後、カードをめくってそこに描かれてたお宝は没収されるよ。
1番多く残った人が点数。
かなり運ゲーなんだけど、まぁ楽しい。
小さいのは盗られやすいがたくさん入る、って感じかな。
コマの大きさが絶妙で、綺麗に並べたり上手く組み合わせると綺麗に入って気持ちいい。

なるほど面白い。 
一緒に遊んでた親子も気に入ったようで、3回くらい遊んでたw。


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「プレストプレスト / presto! presto!」 Berhard Lach, Uwe Rapp作

持参初プレー。BGG載ってないね。ピアトニックあるある。

いろんな絵が描かれたタイルがざわーっとあって。
一枚めくっては取って右に並べて7枚取るのを目指す。 
並べる順番はルール次第で、基本ゲームは頭文字の五十音順。
上級ルールの同じ文字2度使っちゃいけないってのが難しくて面白かった。

あとルールにはないけどワギャンしりとりルールで遊んだり。

まぁ悪くないんだが、ちょっとタイル枚数少ないし、Gess the Messのカードで遊べばいいんじゃないかなw。



こんなもんで。 

12/23 おやこボードゲームひろば&アフター@北名古屋

おやこボードゲームひろばとその後の時間で遊んだボドゲ。

本会では4人だったが、スミさんが途中から、ユキさんが終了後二次会のために来たよw。


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「マッチマッドネス / Match Madness」 Jeppe Norsker作

初プレー。バネストのGM16秋枠。

ヨコイさん曰く、難しいナインタイル。
立方体2つが繋がった四角柱が5つ。
横面にはマークが2つずつ異なる組み合わせで描かれている。
お題カードめくって、早い者勝ちで同じ形にマーク揃えれば勝ち。

うん、確かに難しいナインタイル。
ナインタイルが簡単すぎてって人にはうってつけ。

これ系はまずここにしか置けないってパーツを探すのが常やね。


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「さわってポケモンゲットだぜ!ゲーム / Feeley Meeley」 Emanuel Winston作

昨日ゲットした、てさぐりゲームのポケモン版。
触感で対応するフィギュアを探す。

通常のカードに合うのを探す以外に、~の進化形を探せとか~タイプのポケモンを探せっていうお題カードもあり。
ポケモンは金銀までしか分からないのでそのルールは遊べないが。

全体的に丸っこい2頭身キャラが多いので、普通のてさぐりゲームよりも難易度高め。
ピカチュウならしっぽのギザギザ、みたいな特徴で探そう。 


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「ドラゴンの宝 /  Schatz der Drachen」 Reiner Knizia作

持参初プレー。買ったのはかなり前。
クニツィア式神経衰弱というか、クニツィア式イチごりら。

神経衰弱だが車は2つ、燭台は3つ、宝箱は4つ開けないと取れない。
好きなタイミングで終了して取れるものをすべて取る。
それらのお宝とドラゴンを同時に開けてしまうとバースト。
または3枚だけある蜘蛛の巣を開けてしまうとバースト。
ドラゴンだけ、もしくは指輪と一緒に開けて止めるとドラゴンを獲得。
指輪は1枚で取れるし、ドラゴンと一緒に開けても大丈夫。

最終的には枚数比べだが、ドラゴン最多の人は蜘蛛の巣3枚も獲得。


うむ、シンプル。
1手番でバンバン開けていくので、記憶ゲームよりはどこまで欲張って開けるかのゲーム。 
今回ドラゴン最多で蜘蛛の巣獲得のルール説明忘れてたわ。すまんぬ。

まぁ深みはないわな。
軽く遊んだり、子供と遊ぶのにはいいかね。

ドラゴンで最多取ったタクトさんが1枚勝ち。


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「魔法使いの夜 /  Nacht der Magier」 Kirsten Becker, Jens-Peter Schliemann作

スミさん持参品。初プレー。

コインプッシャーのように自分の駒を中央に向かって押し入れて、中央の穴に自分のマークの赤いコマを落とすのが目的。
最初中央の穴は塞がれていて、押していくと上に乗ってるディスクがズレて穴が出てくる。
回りのディスクが盤面から落ちたら手番終了。

ってゲームなんだが、本来は部屋を暗くして遊ぶ。
コマに夜光塗料が塗られていて、それを頼りに勘で押す感じ。
落ちたかどうかは音で判断。

今回部屋の明かり落とせないし、ガラス張りなので消しても暗くならないので明るいままで。
するとただのプッシャーゲーだね。宝の滝みたいな。
というわけで魔法使いの昼でしたw。

いつかまた暗い場所で遊ばせてくださいw。


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「ジャングルの秘宝 / Dschungelschatz」 Roberto Fraga作

持参初プレー。これもかなり前に買ったやつ。
和訳なくて積んでたけど最近英文でいいやと思えるようになったので。

同作者のタイムイズマネーやディガーのように、規定時間を自分でカウントしてその間に得点を取るゲーム。
隣の人が砂時計ひっくり返して、隠してスタート。

袋から宝石引いて、緑なら1枚、赤なら2枚のお題を達成する。
黄色の宝石は手番の最後に2個につきカードを1枚獲得できる。
宝石を投げてキャッチしたり、ブロックを積んだり、袋から指定の色の宝石を探したり。

どっか適当なタイミングでストップかけて、砂時計落ちきってなければ成功。
達成したカード枚数が得点。

なるほどタイムイズマネーにお題達成のアクションを入れてアクションゲームとしての側面を強化した感じ。
より多くの判断が問われるので、時間のカウントが難しくなってる。

最近ヴォアラってタイトルでリメイクされてバネストにも入ってたので入手はしやすいかな。


IMG_0782
「ダムかるた」

初プレー。どうしたスモール出版w。

表に写真とダムの名前、裏に貯水量とか施工年とか。
基本ルールはダムの特徴+ダム名のお題を読んで取るかるた。
それの上級ルールは全部裏面にして読まれたダム名がどれかを当てるw。
裏面にはダム名書いてないのがポイントかなw。

今回遊んだのはバトルモード。
手札配って、お題カード開けると貯水量とか施工の古さとか指定が入って、
全員1枚選んで同時公開して1番強いカードが勝ちw。 

果たしてこれが響くダムマニアがどれだけいるんだろうw。


BlogPaint
「テイクイットイージー / Take it easy!」 Peter Burley作

6人プレーでも時間変わらないのがいいよね!

1人が引いたタイルと同じタイルを全員が使い、
同色の線が繋がってると得点。

どこに置くか、どこを諦めるかのシンプルなジレンマが素敵。
往年の名作って感じね。

タイル量の割にはかなり安いし、対応人数も年齢も広いのでお勧めでっせ。


IMG_0784
「二位じゃダメなんですか? / Why First?」 Simon Havard作

持参初プレー。ゲムマで中古で買ったやつ。

手札から1枚をせーので誰かの前に出す。
オープンして出されたプラスマイナスの数字の合計分コマを進める。
これを4回やって、手札の最後1枚は自分に適用して、順位を見る。
2位の位置にいる人だけ今いる場所に応じた得点が入る。

んで、最終得点が2位の人が勝ちw。

だいたいみんな1位の人を更に押し上げながら2位を目指す。
自分の駒が3位4位くらいになるようにしておいて、最後で2位に上がれるといいかも。

最終得点2位が勝ちってのはまぁテーマに合わせたんだろうけど、かなり狙いにくい。
ぶっちゃけ途中は消化試合で、最終ラウンド命な感じ。

今回4位だったみくろんさんが2位だった自分と一緒に大量点獲得して、
自分が1位、みくろんさんが2位になって勝ち。
なかなか見事な勝ち方だが、かなり偶然っていうねw。
狙えませんよこんなのw。

悪くないがもうちょっとプレイ時間削れればよかったかも。手札4枚でいいかな。



ここで二次会の予約時間になったので終了。

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今回は焼き肉!
一応るどふぃ~るの忘年会ってことで。
一年間お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。 
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