ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:るどふぃ~る

2/14 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

きなボド!ふぁみりーず最終回。
最後のきなボド!となりました。

13時~18時と短い時間でしたが、満員御礼でありがたい限り。
つか当日参加の人3人ほど断ってしまったよ。
頼むから参加表明してくれ…。定員減ってるんだよ。
断る方も辛いんだで…。

まぁ会についてはそっちのブログに書くとして。ちょっと遊んだやつを。


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「スピードバンバン / Speed Bung Bung」 タカラ

持参初プレー。自分のプレイ中に写真撮る暇ないやつw。

Raelさんがベスト10ゲームにあげてて気になってたやつ。
数年ぶりにヤフオクに出てたのを落としたよ。

赤い球を鉄球で撃って相手のゴールに押し込む。
『BONK』に近い。
1対1なのと、銃で撃つ弾のスピード感が大きな違い。
たまに鉄球飛んでくからね。それくらい強い。
赤い球も『BONK』の球より一回り小さく、なかなか難しい。

いやぁ楽しいなぁ。大好き。いい買い物したわ。
一部欠品なのが残念だが、ハンデ用プレートだから無くても問題ない。

これと『ヤッターマンバンバンバトル』置いといたらピキさんのお子さんがずっと夢中になって撃ちまくってた。可愛い。



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「メキシカントレイン / Mexican Train」

ドミノゲー。かなり久々に立ててみた。W12。

端のドミノに同じ数字くっつけていくのは基本通り。
自分専用の列が各自にあり、共有の列が1つ。
どちらにも出せない場合、1枚引いて、それも出せないなら自分の列にマーカーを配置。
このマーカーがある列は共有列扱いになって誰でも出せてしまう。
自分が1枚でも出せればマーカー回収して再度専用に。
また、ダブルを出したらもう1枚出すのだが、出せないと全員優先的にその列に出さないといけない。

そんな感じで誰かが出し切ったら残った合計がマイナス点。

立てたはいいが、1ラウンド目途中で主催業のためによし9さんと交代w。
ドミノも遊ぶんでみると面白いよ。

個人的にはこれより『チキンフット』の方が好きだけど。




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「テイクイットイージー / Take It Easy」 Peter Burley作

常連親子と。
1人が引いたタイルを全員が同じやつを配置。
3軸方向に同じ色が全部繋がれば描かれた数字×枚数が得点。
1枚でも違う色だとその列は無得点。

全員が同じタイル配置する系では原点にして金字塔。
得点計算がめんどくさいのだけが難点だが。

下の子と完全に待ちタイルが一緒になって、引いてくれって願ったが、ハズレ引いて二人して悔しがる。
中央上のなw。2分の1で6か9は揃ったのになー。
でも勝ったよ。



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「タップザフロッグ / Tap the Frog」 Heinz Meister作

持参初プレー。ピキさんとお子さんと。

エッセンで3€くらいで拾ったやつ。英語ルールもないので放置してたが数年ぶりに発掘。
ドイツ語ルールをgoogle翻訳にかけて英語にして。

『カエルの跳び込み競争』のミニ版。
いくつかルールがあるが、基本は自分の色の球を机に弾ませて入れる。3球。

ベーシックなルールだと自分のカエルのマスに入ったら2点、他のカエルは1点、空白は0点、海賊カエルはマイナス1点。

あとは3目並べとか。

まぁ見たまんまの感じやね。
そしてこの机まったく弾まない。
あとこれ系ゲームやると毎回分かるんだが、机の裏に金具固定されてる部分だけは弾むw。
そこだと軽く投げて15cmくらい弾むのに他だと1cm浮くかなので落差がすごい。
頑張ればそこでも5cmくらいは浮くのでなんとか遊べたが。





おしまいだよ。

というわけできなボド!もおしまい。
色々と未練はあるが、とりあえず一旦休みます。
折角常連の親子もついてくれたし、申し訳ないし勿体ないので、気が向いたら復活させようとは思います。
戻ってきてくれるかは分かりませんが。
実質休止に近いものだと思って貰えれば。

再開するなら名前とか頻度とか色々と変えたいので、誰かに相談したいな。

1/24 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

ふぁみりーず。先のゲーマーズよりはちょっとゲームする気ある。

緊急事態宣言中なので施設閉館18時になって、この日は朝から開催にずらしました。



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「チュビリンス / Tubyrinth」 Martin Nedergaard Andersen作

初プレー。ゆずさん持参。

タイルを並べて入り口と出口を繋ぐ。
この時できるだけ多くのタイルを使った方が得点高いのが珍しい。
ただし無駄な配置はできないよ。
最初に出来た人は砂時計返して、使った枚数が得点。
次の人は枚数引く1、その次は枚数引く2と得点が減る。
また、出来なかった人は最初の人が使わなかった枚数分得点。
最大7枚なので、最初の人が2枚余らせたら失敗しても2点貰える親切設計。

簡単そうに見えるが、思った以上に難しかった。
障害物の配置が絶妙で、上手く配置考えないと適切なパーツが足りなくなる。
よく練られてるね。
とはいえ5点くらいで繋ぐのはそれなりに簡単。それ以上伸ばしたいかそこで終わらせるか。
まぁボーナス含めると終わらせた方がいいんだろうけど。

そのバランス見抜けなくて欲張りすぎて負けたわ。
朝一は頭が回らない。

シートが大量に入ってるうえに両面なのは良いね。ペラいのはしょうがない。

結果:レン 24、大笑 26○、ゆず 22、エース 23



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「クローバーブーケ」 久遠堂

持参初プレー。ダイソーのやつ。
0~9のカード2組なのでトランプでいいやーんってなるやつ。
カードの質はいいけどね。トランプに0ないしね!ね!

互いに相手の手札からランダムに1枚引く、それに自分の手札から1枚を合わせて出して合計が多い方が勝ち。
ただし4が使われてたら低い方が勝ち。
5戦になるので3勝で勝ち。

正直つまらん。100円だからって手抜いて作ってない?
ボードゲーム遊んでる身からするとまぁ100円でこれならいいんじゃないってなるけど、逆に言えば100円ならこんなもんだよねって内容。
同人で1000円くらいしてたら怒っていい。
…って調べたらこれゲムマで2000円で出したやつのリメイクらしい。えぇ…。

何処で4を出すかが焦点なんだろうけど、相手に4引かれたらその権利もないし、もう一方だけその権利あって強いし。
全力で行けば勝てるところで全力で行くか、相手がしゃがむの見越してちょっと弱くても勝てる札を見抜いて出すか。って感じなんだろうけど。

正直これなら『ディバイド&コンカー』の方が5倍は面白いし考えどころもある。
使うカードも半分だ。
多分このゲームにも『ディバイド&コンカー』よろしく、差分1なら小さい方が勝つにすれば大分面白くなる気がするが、それこそこのゲームで出す意義がなくなるか。
あとは強弱逆転を4固定じゃなくて、ゲーム中1回だけ上下逆さに出すとかさ。

『イロイロマッチ』といい、『ぼくちく!』(未プレーだがルールは読んだ)といい、対象年齢下げるためにわざと適当に作ってる感じがしていかん。
ダイソーの編集からそういうオファーがあったのか?内容変えられたのか?と疑う。
それなりに認知度のあるデザイナーが集まってこれはちょっとないわ。
『オストル』は元々1500円取れる内容だったから、肩並べてるのに違和感がある。
コンポーネントは100円相当でいいので、内容は100円以上の面白さのゲームを作って欲しい。
これに関してはその逆だ…。

結果:レン 3○、ゆず 2



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「ヨガー! / Yogarrr!」 Greg Preslicka作

初プレー。どん君持参のヤバイやつ。

カードめくって出た体の部位に鳥の人形?を載せる。
3つ載せたら更に載せるか止めるか。止めたら個数分得点。

腰とか尻は無理だよw。他のと両立できないよ。
腕系が簡単だねぇ。引きだなw。
尻ばっか引くしw。

何故かヨガなのに海賊テーマらしく人数分の眼帯付いてるよw。
締め付けきつくて眼球痛くなるぞw。

いやぁ出オチだなw。

結果:レン、どん、大笑○、ゆず、こばやし、B



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「ブンティクス / Buntikus」 Lena Burkhardt, Günter Burkhardt作

初プレー。ゆずさん持参。

色ダイス2つと数字ダイス2つ振って、色と数字1組選んで色を塗る。
各グループ(虹の絵では同じ弧)は同じ色で、別のグループには同じ色は塗れない。
全部塗れたら勝ち。

まぁ幼児向けゲームだね。

一応考えどころとしては塗れる組み合わせが減らない所を優先して塗っていきたいが、まぁ出目運だし。
なんならワイルド目もあるので結構どうにでもなる。

ゲームというより塗るのを楽しむゲーム。
年長さんくらいにいいんかね?大人が楽しむゲームではないw。

結果:レン ○、こばやし ○、ゆず



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「 名探偵ミア・ロンドン / Mia London and the Case of the 625 Scoundrels」 Antoine Bauza, Corentin Lebrat作

初プレー。こばやしさん持参。
昔よく見たパーツごとにページをめくるモンタージュ。

パーツごとに山が有り、各パーツ2枚ずつ。
各1枚ずつ抜いて、抜けてるパーツを当てる。

やることはリアルタイムでカードをめくっていき、出たのを覚えて抜けた1枚を当てる。
最初は4つの山に、3つ、2つ、1つと山の数が減っていき、同時に見える枚数が減る。

5パターンの記憶なのでそんな難しくない。一覧見ながらだと簡単。
まぁ子供向けとしてはこれくらいがいいのかもしれんな。
今回めくるのが結構ゆっくりだったからってのもあるか。
めくるスピード上げれば難易度も上がりそう。

て、これボザなのね。てことはこれ『ミステリーエクスプレス』のリメイクというかスピンオフというか、一部流用ゲーなのかね。

大人向けにするなら2つの山を混ぜて2つ同時に進行するとかどうかしら。
最後は全種混ぜですw。これはキツイ。

結果:レン 4○、こばやし 4○、ゆず 3





おしまい。



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解散後に一人カレー。

12/20 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

今年最後のふぁみりーず。

また予約少なくて危ぶまれたけど、結果いつもと同じくらいの人数来てくれてありがたや。
来年はどうしよかな…。赤字なので会費上げざるを得ないんだけど、人数増えないなら部屋小さくするかどうか。悩む。



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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

どん君と。
十字のタイルを縦横縦横と交互に移動させて得点タイルを取っていく。
初級は中央25マスで、上級は36マスになってマイナス点も入る。

アブストラクト入門にはとても良い作品。
二手先くらいが読みやすい。

元は68年の作品。発掘した学研はすごい。
カワサキさん紹介だっけか?

結果1:レン、どん ○
結果2:レン ○、どん





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「ヴィラパレッティ / Villa Paletti」 Bill Payne作

教え子親子と。

結構高くまでいったけど、このあとすぐ崩れましたよ。
色マーカー渡すの忘れるよねー。





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「ジャストワン / Just One」 Ludovic Roudy, Bruno Sautter作

2セット分使って9人プレイ!

安定して楽しい。よき。





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「ドゥードゥルシティ / Doodle City」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

持参品。久々に。
なんか最近またリメイク出たね。

親が青1つと白人数分+1のダイス振って、親から順に白をピック。
青と白の交点に道を書く。緑のマスなら家をチェック。
青6は無料でワイルドだが、白6は木を1つ潰してワイルド。
木が全部潰れるとゲームおわるうえに残ってる数比べて得点だ。

マスは3種類あって繋いだ瞬間に道の長さに応じて得点するホテル、繋がってる家の数だけ得点する商店、ゲーム終了時に他の車とくっついてると得点になる車。
前2つは即時点なので、序盤はほとんど点が入らない。
如何に長いルート構築してから繋ぐか、あとはそれを伸ばしていくのがポイント。
なので序盤はいつ取っても終了時の得点になる車を優先して書き、十分な長さになる所でホテルや商店を取りたい。
まぁそれでもどこかしらは諦めて繋ぐために書かざるを得なくて。
せめて少しでいいから得点取れる状況で取りたいところ。

いい感じで長いルート作れた、あれがこれば大量得点だ!ってところで終わっちゃうのがこのゲームのいまいち流行らなかった理由だと思う。
『アヴェニュー』だとめくるカードによってもうすぐ終わりそうってのが分かるが、このゲームだと他のプレイヤーの誰かが条件満たしたらなので、気を付けてないとふと終わってしまう。
リーチの人は宣言した方がいいね。

良いゲームなんだけどな。終了条件もうちょっといじってほしかった。

今回なるべく道を繋がるようにして眺めのルートを構築。
ホテルも商店もこれが来れば大量得点!ってところまで行ったが、もう皆終わっちゃいそうなので、終了トリガーにもなるホテルチェックしてそこでおしまい。
その点が大きくて勝利。

結果:レン 66○、とみー 34、どん 39、B 56、MEW 13、尾関 22





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「ラトルボーン / Rattlebones」 Stephen Glenn作

持参品。サイコロの出目付け替えゲーム。『ダイスフォージ』より前だよ。

サイコロ振って進んで止まったマスで獲得したフェイスをダイスに付け替えて得点取れるようにしていく。
ダイス3つあるが振ったダイスにしか付けれないのでどれかに絞るか、ダイス増やす効果取って複数強化していくか。

今回その目が出たらもう1個ダイス加えて振り直しのフェイスが1か所しかなかったので矢印でコピーを狙う。
あとはいつもよくやる汽車戦法。タイミングよく出れば強いんだけど。

Bさんがダイス1つに絞って複数回レベルアップさせて強化した生点のフェイスを矢印でコピーして毎手番4点取ってて追いつかれた。
大事な所でラトルボーン(ハズレ)ばかり出るんだもんなぁ。

良いゲーム。箱がうんこ臭いが。多分接着剤。

結果:レン 33、どん 27、B 38○





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「フォート / Fort」 Grant Rodiek作

初プレー。どん君持参品。
ちょっと不思議なデッキ構築。

手番では手札から1枚使うが、その際同じアイコン持つカードを追加してブースとできる。
カードには2つ効果が描かれていて、自分は両方効果使って、他のプレイヤ―は同じアイコンのカード捨てて上側効果をフォローできる。
その後手札の使わなかったカードはボード上部に並べて、その後カードを1枚獲得。
場から取るか、相手のボード上部から取るか。
うまり使わなかったカードは相手に取られる可能性がある。
なるべく使い切るようにアイコン揃えていきたいが、フォローするには色んなアイコンが欲しい。

流れとしては2種類の資源を獲得、資源を使ってパラメータ上げる、資源を鞄に入れてその数複製できる効果対象にする、カードをボード左に埋めてアイコンを常時参照にする、ってところ。
後ろ2つはパラメータ上げることで上限解放されるので、得点源にもなるパラメータ上げる資源をどう確保するかが肝かな。

今回獲得した能力でカバンに入れる資源が手元からじゃなくてストックから降ってくるってのが取れて、それがえらい強かった。やや壊れ感ある。
あとはカード効果でパラメータ進んでる分得点とかカバンに入ってる分得点とかで稼ぐ。

悪くないゲームだが、デッキ構築としてそこまでオリジナリティあるかというとそうでもない。
まぁ1ゲームが慣れれば30分くらいで終わりそうなので、手軽に遊べそうなのは良い。
『SPQF』ってゲームのリメイクらしいが、世界観変わり過ぎやろー。

結果:レン 46○、B 20、どん 14



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「バケツ崩し3D / Bucket King 3D」 Stefan Dorra作

持参品。以外に認知度低い。良いゲームなのにな。

手札見てからバケツを積む。
色をフォローしてカード出すが、直前よりも数字が大きくなるように。
1~3枚出せるが、補充は1枚のみ。
出せないならその色のバケツを1つ除去。上が浮いたら上も一緒に。
バケツなくなったら脱落。

分かりやすいゲーム性。
複数枚出すと相手を殺せる可能性高いが補充は1枚なので手札が減る。
相手の初手にどの色が多いかがバケツの積み方で大体分かるので、相手の弱い所で殴るか強いがダメージでかいところを攻めるか。
人殴るってドヤってると手札引き忘れやすいので注意。後から引けないぞ!

結果:レン 3、尾関 4○、どん 0、B 3、MEW 3、とみー 0






おしまい。


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時短営業で牛丼屋くらいしか開いてねー。

11/28 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日のふぁみりーずは比較的人少なめ。
大人数のファミリー数組が一緒に来てくれたのでそれなりに賑わってはいたが。
紹介したボドゲどれも気に入ってくれたようでよかった。

やっぱり土曜はダメかなー。
来年からは日曜予定です。


夕方ごろからファミリー帰ったので大人の時間。



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「回転ずしポーカー」 鈴木カズ 作

持参初プレー。
ダイソーのボドゲデザイナー起用シリーズ。スシローコラボ。
作者は人狼系ゲーム作ってる人で、ダイソーの人狼カードもこの人監修。その縁かな。

箱のブリスター部というか、穴の部分を縦に切って立ててターンテーブルの軸にする発想がすごいw。
まぁ扱いにくいんだけどねw。

ターンテーブルに寿司載せて、次に補充する寿司を4つ公開。
手番では自分の前にある寿司を取るか、1つ回して取るか。
取ったら補充して1つ回して次の人。
全員5枚取ったら終わりで、得点計算。

寿司のジャンルが2枚以上同じなら寿司の得点を合計。枚数増えるとボーナス点。
皿の色が3枚以上同じなら寿司の得点を合計。枚数増えるとボーナス点。
この二つの計算が重複するのが面白いね。上手く揃えれば2倍の得点が入る。
逆に揃わなかった寿司は得点にならないので注意。

まぁ選択肢も少ない運ゲーではあるんだけど、それなりに楽しめる。
あと子どもは寿司が好きだね。先のファミリーも見た目で惹かれて遊んで、そんな楽しくはなかったっぽいんだけど後からアンコールがw。
帰りに買ってあげるって言ってたので売り上げに貢献できたようだw。
やっぱり110円ってのは魅力だねー。この内容なら十分だ。

ちゃんと皿の裏の色も揃えてあるし、IC入ってる部分も再現してあるのが笑える。
補充山トップの色見えても特に意味がないのは残念だけど。

結果:レン 12○、エース 11、とみー 8、MEW 9



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「オーダーピザーラ」 山崎すはま 作

持参初プレー。同じくダイソー。こちらはピザーラコラボ。
作者はリトルフューチャーの中の人。

各種ピザのA~Hのカードをばらまいて、一緒に黒背景は裏でバラまいて。
誰かが黒背景めくって、描かれたアルファベットのカードを全員1枚取る。
これを繰り替えして8枚取ったら終わり。

ピザが1種類か、2種類か、4種類で出来てればボーナス点。
説明書分かりにくいが、数は等しくなくてもよいっぽい。
またゲーム開始時に中央にブームカードが出てて、ピザの種類によって得点が書かれてるので、パーツごとにその点数。

当然得点高いピザほど集めにくくなって、ボーナス達成も難しくなる感じ。

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取ったカードを並べると円形のピザになるのが良いね。
今回エースさんが高得点のピザ独占したので一人勝ちだよ。
止めれんかったわー。

これもそれなりに楽しい。110円としては十分だ。
普通にゲムマで1500円で売ったら「ふーん」で終わりそうだけどw。
やはり大量生産の力は凄い…。
カードはエンボス無しだけどクオリティは十分。

いやぁ凄い時代になったものだ。

そして、腹減ったw。

結果:レン 13、エース 21○、とみー 15、MEW 13



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「ドッグタッグトリック」 ゲームNOWA

初プレー。犬トリテ。
全てのカードに違う犬種が描かれてて、豆知識書いてあるのがいいね。
エースさん、完全に犬に惹かれて買ってるもんなw。

カードを出すときは1枚か2枚。
2枚で出すなら同じ数字2枚、連番、合計が5の倍数のどれか。
前2つは低ランクが強く、後者は高ランクが強い。1枚出しも高ランクが強い。
トリック中に2枚出しと1枚出しが混在して良いが、それぞれ別に勝敗を見る。
2枚出しで勝った人は3点、2位は1点。1枚出しは勝った人が1点。
ただし最終トリックは2枚出しで勝った人だけ5点。
誰かが手札なくしたらラウンド終了。

ようは手札でどのペアを作るか、どれを1枚で使うか。
2枚出しで2位までに組み込めるか、ダメそうなら1枚出しで勝てるか。
結局端の数字が強くて中央が弱いので、配り運が大きいのが残念。

悪くはないんだけど、あまり光るものは感じないかなー。
中央ランクを活かす仕組みが欲しかった。

『ファブフィブ』的なカード2枚で得点示す方式なんだが、得点の段組が蛇腹になってるのはプレイアビリティ良かったね。

結果:レン 23、とみー 29、エース 33○、MEW 12





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「ラミィキューブ / Rummikub」 Ephraim Hertzano作

かるーく。

結果:レン ○、よこ、B



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「アトランティカ / Atlantica」 Christian Fiore, Knut Happel作

二度目。
やはり白が大事。

軽めで悩ましくて、結構好き。

手札を4つのアクションのうち3つまでのどれに割り振るか。
2:1ワイルドも使って、上手く手札補充しながら得点を取っていく。

何点は特殊カードのアイコンの分かりづらさかな。

結果:レン 125○、よこ 85、B 58




おしまい。



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今回は一人で味噌白湯ラーメン。

9/12 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

9月のふぁみりーず。
今回は大人の参加者が多かったので色々遊んだよ。

最近人少ないのでツイッターでボヤいたら遊びに来てくれた人が何人かいて嬉しかったです。



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「はらぺこカメレオン / Cham-Catch」

初プレー。ゆずさん持参品。

ハングリーハングリーヒッポ亜種。
カメレオンの背中押すと舌が伸びるよ。
磁石が入っててハエにひっつくので、中央の回転する台からハエを取る。
回転台が逆回転の二重になってるのは良いね。

思うようにひっつかないし、回転台にハエがハマるしで、内容はいまいちw。

あと背中の素材が柔らかくて気持ち悪いw。

結果不明:レン、ゆず、コマジックマ、B



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「モンスターウォッシュ / Monsterwäsche」 Rémy Delivorias作

持参初プレー。HABAの缶シリーズ。

全員が1本のゴム紐を腰に回し、それに洗濯ばさみでモンスターを干す。
場にわしゃーっと置かれたモンスターから、奇数ラウンドは自分の色を偶数ラウンドは自分の色以外(同じ色は2色まで)を取る。
んで自分から見て右側には水玉模様のモンスターを、左側には☆模様のモンスターを干すよ。
8体干せたら金の洗濯ばさみを取って1点。

分かりやすいし、腰に紐を回すってのがまず面白いんだが、ちょっと簡単すぎるな。
なんかもう一声欲しかった。スピードカップスみたいな並べる要素とか。

とりあえずこの面子で遊べたのが良し!

結果:レン ○、マジックマ、ゆず、ちゅうたろん




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「バックギャモン」

久々に。
一時期流行っててねくろんさんや白玉さんがよく持ち歩いてたね。
最近はあんまり見ない。

京すごろくっていう春日井のメーカーなんだけど、ダブリングキューブが2・4・8・16・32・京ってなってて「1京点だ!」って笑うw。

バックギャモンは何度遊んでも初期配置と進行方向が覚えられない。
伝統ゲームの悪しき風習だと思ってるよ。
おさんぽギャモンは良いね。

途中まで連続ダンスさせて調子よかったが、終盤の出目によって逆転される可能性があるのが面白い所。
今回も出目が良くなくてヒットを余儀なくされてやや辛し。
まぁ何とか抜け出して、優位のまま勝ち。まだ運が良かった方だ。

結果:レン ○、B



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「アウトバック / Outback」 Michael Kiesling作

先日も遊んだキースリングのダイスゲー。
ちょっと無難過ぎたので上級でやってみたくて持参。

上級だとダイスが7個に増え、ボードも1段増える。
また同じ動物3つのボーナスが消えて、その代わりに早取りボーナスタイルが追加。
特定の横列を埋める、各動物5つ早取り、全動物マイナスから脱出など。
あとタイル配置できなかった時の裏置きマイナス点がランダム条件。
今回は隣接した動物の種類によりマイナス点。エミューだとマイナス4、カモノハシだとマイナス3…みたいな。
場合によっては1枚でマイナス20くらい喰らう可能性があって危険。
その他は特に変わらず。

全種満遍なく取る意味があまりなくなったので、2種類特化を目指す。
とりあえず全部1個は取ってマイナス脱出ボーナスは貰ったが、出目に恵まれずで2と3の段が先に埋まってしまってピンチ。
まぁボーナスタイル貰えたからまだマシだが。
とりあえず2つは上段に上げれて得点確定できたが、それ以上進めず2点止まりで辛かった。

むらさんがトカゲ特化で振り切ってて強かった。
くそー。

基本よりは良くなったが、それでもプレイ感はほぼ変わらず。早取りが緊張感あって良いくらい。
マス増えた分プレイ時間も伸びるしね。今回3人プレーなので許容範囲。これ4人はヤバい。
というわけで評価は結局無難で終わり。
悪くはないんだけど数あるダイスゲームからこれ選ぶ理由はないかな。箱デカいし。

結果:レン 32、どん 27、むら 42○



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「箱の中へ / Ab in die Tonne」 Corné van Moorsel作

草場邸で遊んだので2度目。

1人が選んだゴミを全員がスロープの上から滑らせて落とす。
なるべく隙間を積めてゴミ箱が溢れないようにする。
それだけのゲームだが、楽しい。

結果:レン 19○、どん、むら



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「おばけの時計 / Geisteruhr」 Fabia Zobel作

これもマジックマハウスで遊んで以来の持ち込みかな。

不規則に動く時計の針を避けておばけを置く。
鐘が鳴った時点でより多く時計に乗ってる人が得点。
同数なら手持ち残りおばけが多い人。

得点取ると1つを枠に置いて、総数が減るのが良いね。

結果:レン 3○、どん 2、むら 2



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「なくなったものはなーに / waS FEhLt deNN dA?」 Karsten Adlung作

持参初プレー。アドルング。
タイトルの大文字小文字に意味があるかは不明。

適当に6~10枚程度のカードを並べて、見てない間に1枚が消える。
何が消えたかを当てる。

基本ルールでは1人が選んで他のプレイヤ―が目を伏せてる間に隠す。
誰も答えられなければその人が得点。
上級になると隠した後にカードの位置を入れ替えて良い。
また、ランダムに1枚消して全員で遊べるモードもある。

うむ、緩いね。楽しい。小さい子向けにはこれくらいで良い。

結果:レン、どん ○、マジックマ ○、コマジックマ、むら



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「オンザドット / On the dot」 Dominique Bodin作

4枚の透明シートを重ねてお題の模様を作る。

4枚それぞれの四辺向き、裏表、重ねる順番が問われるので、これ系の中では結構難しい区分。
これくらいの難易度が丁度良い。好き。

結果不明




おしまい。



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家系!

8/23 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

県の緊急事態宣言の影響か、今月はかなり人が少なかった。
これまでで最少かしら。

遊びに来てくれたエースさんには申し訳なかったな。



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「ロクスレイのロビン / Robin of Locksley」 Uwe Rosenberg作

2度目。
最近の2人用としては中々のヒット。安いうちに買っとけ。

ナイトムーブからのタイル獲得、目標達成でコマを進める。
同色タイル3枚以上集めると売却して-2のお金に。
1金払うと条件満たしてなくてもコマを進められる。
2周するか相手を周回遅れに出来れば勝ち。

自分は細かく達成しながら売却して、達成難しいのを越していく戦略。
エースさんはとにかく溜めて大量にお金に変える戦略。
基本後者の方が効率いいが、周回遅れのストッパーがあるので注意。

1金差でゴールできずに負けた気がする。悔しい。

あと二人して、『ギズモ』やってる家族がハマっててこれ買ってーって言ってるのをニヤニヤ見てたw。

結果:レン、エース ○





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「インカの黄金 / Incan Gold」 Bruno Faidutti, Alan R. Moon作

めっきり自分で遊ぶことが少なくなったゲーム。
そういやフェドゥッティとムーンだった。

行くか帰るかの選択だけのチキンレース。
煽るエースさんにうっさいよ!って突っ込むのがお仕事。

めくりたがりの小学生に、いやぁ残らないとめくれないんやでって射幸心煽る悪い大人。




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「ベルニーニミステリー / Bernini Mysterie」 Henri Sala, Arthur Tebbe作

持参初プレー。記憶アリのアブストラクト。

手番では手持ちのコマ1つを場に置く、スタックに直接載せる、場のコマを新しいスタックか他のスタックの上に移動させる。
各スタック3段まで。
自分のマークが5つ見えたら勝ち。

基本な流れが、先手置く→後手載せる→先手載せるで互いに3段のスタック作っていって、置ききったら1つ降ろしてそれにまた降ろして重ねてで千日手になる。
アブストラクトとしては正直破綻していて、相手惑わせるために自分の2段積みとかしてその場所覚えておけるかの記憶ゲーに持ち込むしかないかな…。

正直うーん…な内容。

ん、今思い出したが、これどっかでやった気がするな。
そうだ、草場邸で遊んだ『タコくんイカくんゲーム』だ!
まさかの日本語版!(これも日本語版だけど)
正確にはこれのリメイク元の『Cat & Mouse』のローカライズだろうな。
びっくり。

あと今調べたら、これとコーダ(アルゴの海外版)ともう1作で三部作みたい。

結果不明:レン、エース





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「アトランテオン / Atlanteon」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
なんだけど、これのリメイク元の『革命』を持ってるの忘れて買ってたw。
しかも『革命』のリメイクなの知ってて、持ってるの忘れてたっていうねw。
ボケとるわー。

交互に数字タイルを置いて行き、いずれかのタイルの上下左右が埋まったら決算。
そのタイル自身含めて、双方の合計値見て大きい方が自分のマーカーを置く。
白い城は周囲の合計値高い方、黒い城は低い方が入手。黒はマーカーも置ける。

勝利条件は3つあって、マーカーを全部置ききるか、城を3つとも取るか、相手の王を取る。

先日遊んだ『ウィンナーワルツ』や『サムライ』をよりキッツくした感じのアブストラクト。
非常にクニツィアらしい。良いゲームだ。

正直『革命』の政治的テーマにいまいち慣れなかったのでこっちの方が好き。
まぁこっちもテーマ気にしちゃいないんだけどね。
けがわさん曰く細かいルールが違うらしいけど。

結果:レン ○、エース





ここでエースさん帰って、ファミリーも帰って、誰もいなくなった。
そのあとによこさん来たよw。

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「アトランテオン / Atlanteon」 Reiner Knizia作

もっかい。
ラス手まで持ち込まれて負けた。悔しい。

結果:レン、よこ ○


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「ロクスレイのロビン / Robin of Locksley」 Uwe Rosenberg作

こっちももっかい。
「これ買うわー」の評価頂きましたw。

結果:レン ○、よこ



おしまい。
まぁ今回は仕方ないよね。
来月は人戻るかな…。



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ブロンコビリー!
珍しくサラダバー2皿食った。
どっかにブロンコビリーのゴマドレッシング売ってないかしら…。

7/18 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

やっと復活きなボド!ふぁみりーず!

でもまた休止の予感。
…祈ってできる限りの対策するしかないやね。



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「ダウンスピン / Downspin」

持参初プレー。
ちょっとした古典ゲームの域に入る玩具ゲー。1970年初版。
何故か最近日本語版の新版が出たので買ってみた。
前から気にはなってたのよね。

歯車は表と裏で凹みの位置が違う。
上部に自分のコマ入れてスタート。
手番では歯車1つにぜんまい挿して一方向に好きなだけ回す。
直前の相手と同じ位置はダメよ。
最初に自分のコマ全部下まで落ちた人が勝ち。

なんとなく分かってたけど3人でやるゲームではなかったw。
4人も多いので2人がベスト。
まぁコマジックマが片面占有して、こちら側を自分とマジックマさんで共有すればバランス取れるんじゃないのって。
結果まぁ占有できる方が有利ではあったが、こちら側が泥沼すぎたw。
一番上の歯車止められると何もできないんだもの。下家つれぇw。

まぁ2人で遊ぶならそれなりに良いゲームなんじゃないかな。
先攻強いけど。後攻一番上回せないし。

そして何故か勝ったw。

結果:レン 5〇、マジックマ 2、コマジックマ 4





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「アイアンボール / Iron Ball」

持参初プレー。
エディオンのおもちゃ屋で安売りしてたので買ったよ。
鉄球発射して相手の的倒したり。

所謂ガッタゲットモール系なんだけど鉄球なのが重厚感ある。
あと銃が非対称。方や威力重視で方や装弾数重視。
別売りで他にも種類があるよ。

あと的が良い。バネついた的をパチンと閉じて、ボールが当たるとストッパーが外れて飛び跳ねる。

ゲームとしては1人で的倒したり、ボウリングしたり、2人で的撃ち合って先に倒すとか制限時間内に的を押し付け合うとか。
まぁ大体想像通りの内容。

思った以上にフィールドが大きかったのも好印象。
銃のステッカー多すぎてめんどくさかったがw。

定価は4600円くらいだったが、1500円くらいで買えたので、その値段なら十分アリだな。

アイアンボール DXプレイセット
ハピネット(Happinet)
2019-07-13





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「シャドウブロックス / Shadow Blocks」 Jeppe Norsker作

マジックマさんに苦悩してもらったよw。

パズルゲームとしては最近のヒット作。

結果:レン 〇、マジックマ、イイジマ





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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

初プレー。マジックマさん持参。
自分も駿河屋に入ってたのポチってるけどまだ届いてない。

カードめくって全員が書く系。
特に条件はなくどこにでも書ける。
遺跡カードが出た時は次にめくったカードを遺跡アイコンのあるマスに被るように書く。
季節ごとに入るモンスターカードがめくれたらシートを隣のプレイヤーに回して隣のプレイヤーがモンスターを記入。
モンスターに隣接する空きマスはマイナス点になるのでなるべく被害が大きいように。
この被害を大きくする処理を他のプレイヤ―に任せるってのが面白いね。

場には決算カードが4枚並んでて、各季節ごとに2枚が有効。
アイルオブスカイ方式。
外周の森が1点とか、2番目に大きい村が1マス1点とか、埋まった列が6点とか。
また、フィールドに元々ある山の上下左右を埋めればコインが貰えて、コインは決算ごとに1点なので早めに取りたい。

なるほど面白い。
紙ペンゲームの中では配置の自由度は高めでどの決算を見据えて配置していくかが悩ましい。
モンスター描かれたら得点取るの優先するかマイナス点消すの優先するか。

これはいいゲームだわ。KDJノミネートも頷ける。

難点は視認性かな。えんぴつだけで6つの地形を描き分けるのでぱっと見分かりづらい。
人数分の多色ペンを用意すれば視認性も地図作ってる感も上がって良さそう。

結果:レン 132〇、マジックマ 101、イイジマ 76





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「サイコロモグラの王様 /  König der Maulwürfel」 Günter Burkhardt作

持参品。超久々。
ショーゴ君が欲しがってたので譲る約束をして、最後に遊んでおこうと。

発射台からダイス転がしてレース。
各モグラには有効な出目が書かれていて、転がしたダイスがその出目なら成功。
ダイスは4面、6面、10面、12面があるよ。

初級ルールは色を統一して、出目や発射台の角度のバランスが取れてる。
上級ルールではカタン周りに任意のパーツを取っていくドラフト制。
今回は上級ルールで。
最初に出目フリーのやつ取ったら良いダイス全部取られて残ったのは4面ダイス。
まぁそうなるわなw。
そしてこの4面ダイスが全く転がらずに酷い酷い。
なんか前もこれで苦しんだ気がするw。
折り返しで発射台も取られて良いの残らないし。
正直勝負にならないくらい転がらないw。つれぇ。

大体半周遅れくらいになったところで来客対応があったので抜けさせてもらいました。
何故4面ダイスを採用したし…。

結果不明:レン、マジックマ、コマジックマ、イイジマ



遊んだのは以上。


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一人インドカレー。

2/15 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

前回はかなりの人数だったが、今回はコロナウィルスの影響もあるのか、普段通りの感じ。



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「スパイコード:ブレイクフリー / Spy Code: Break Free」 YULU作

持参初プレー。

全員片手に手錠をして、鎖でつなぐ。
迷路パーツをセットしてスタート。
鍵を挿しこんで、内部の迷路をクリアしていち早く手錠を開錠しよう。

内部構造は見れないので、鍵を動かす感触で道をたどるのが難しい。
ワチャワチャして楽しい!

裏面には安全装置の開錠機構も付いてるから安心だ!

結果不明:レン、ミフィルア、ゆず、B




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「パフボール セット2/ Puff Ball Set2」

初プレー。どんさん持参品。

ピンポン玉を息で飛ばしてゴールに入れるのだが、スタート時点ですでにカップに入ってるってのが難しい。
斜め上から上手く息を吹きかけるとカップから飛び出す。
その上で丁度いい力加減でゴールへと。むずい。

シリーズというか拡張セット色々あるらしく、これは2。

すっげぇ疲れる。



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「Freddy Frosch」 Reiner Knizia作

持参初プレー。KEIさんに貰ったやつ。

蓮タイル1枚めくって色が指定。
裏がその色のカエルコマが1つだけあるので、コマ1つ選んで裏見て当たれば蓮タイル獲得。
選んだコマは空きマスへ移動。場所が変わっていく。

分かりやすい記憶ゲーだが、場所が変わると覚えられないなー。
ビーアラートの系統かな。

結果:レン 〇、どん



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「宇宙のハダカデバネズミ / Mole Rats in Space」 Matt Leacock作

2回目のプレー。リーコック作の協力キッズゲーム。

手番で使うカードは1枚で公開なので選択肢は少なく、色ワイルドのアクションでどの色を動かすかくらい。
先までよく見ておかないと、想定外の動き強要されて死ぬ。

今回も緩めにプレーしてたら、最後ヘビの移動で自分のコマにぶつかって無事死亡。
むずいな…。真面目に考えないとクリアできないぞこれ。




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「ピカシーモ /  Picassimo」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。
職場で生徒とは遊んだけど、ポンコツペイントのカード使ってたからノーカン。

今回は正規のカードで。英語だけど。

各自お題の絵を描いたら、カードの指示に沿ってタイルを2組入れ替え。
1人ずつ公開して何を描いたかを当てる。
どのタイルを入れ替えたかは分かってるので頭の中で並び替えるのが難しい。
正解が出なかったら元の絵に戻してから再度公開。

入れ替えると予想以上に難しい。
シンプルな絵でも分からなくなるもので。
大事な情報を1マスに収まるように描くのがいいのかな。
一応ルール上は全タイルに広げて描くので、決定的なパーツを境目を避けて描く感じか。

ちょっと難易度高すぎー。




おしまい。

1/26 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日のふぁみりーずはなんと40人越え。
一体何があったんだ…。
賑やかで嬉しいけど、あちこちでインスト呼ばれて大変。
嬉しい悲鳴。

2月はどうなるかなぁ。不安。



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「ドミネート / Dominate: The Sliding Puzzle Game」 Ideal

持参初プレー。

ランドルフのスライドパズルゲームであるスクウェアオフに激似のゲーム。
BGGだとリメイクってことになってるが、作者はノンクレジット。
Twixtと同じ権利問題のアレかしら。

ダイス2つ振って、出た絵柄と出た数字の間をスライドパズルして繋ぐ。

スクウェアオフと違うのはタイルが長方形になって3x6になってること。
スクウェアオフは5x5の正方形タイルだったので難易度は下がった。
元がカーブと直線だけだったのがT字や十字もあるしね。

和製ゲームだとモグモグドッカンとかもあるし、被りやすいジャンルではある。
まぁ誰もアレにランドルフが関与してないとは確証できないんだけど。

結果:レン 3、どん 3(引き分け)




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「ペッチャンコ!/ Splat!」 Paul J. Gruen作

持参初プレー。
MB社のゲームは日本語版が結構出てる。これも日本語版。

粘土で虫コマ作って自分のコマにする。
専用の型に入れて、押し出して作る。
手番ではダイス2つ振って合計値進む。
SPLAT!のマスに止まったらカード1枚引いて、引いたカードの色のマスにいる相手の虫コマ1つを専用の道具で押しつぶす。
するとSPLAT!の文字が印字されるのが面白い。
あとゾロ目出したら任意の1匹を押しつぶせるよ。

最初やったとき、誰もSPLAT!マス踏まないしゾロ目も出ずに、1匹も押しつぶされずにゴールしてしまった。
流石に寂しいのでもう1回!
今度は潰せたよ。楽しい。
カード引いてもハズレってことが結構あるので、ハズレなら引き直しくらいにしてもいい気がする。

まぁゲーム性は皆無で、潰すのが楽しいゲーム。
何度目リメイクされてる人気作らしいよ。



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「ズーボール / Zoo Ball」 Duncan Molloy作

持参初プレー。
おはじきゲーだが基本2人用。一応4人ルールもあるよ。

各自アタッカー1体とブロッカー3体を持つ。
手番ではアタッカーを1回弾くか、3つのブロッカーを1回ずつ弾く。
自分のアタッカーを相手の側の円に入れたら1点。

上手く相手のコマをブロッカーを配置して防ぎつつアタッカーでゴールを狙う。
ちょっと戦略性があって面白い。

まぁ超シンプルなおはじきゲーム。
悪くはないが、とりわけ特徴もないよね。

箱開けたら布とコマ16個しか入ってなくて空気買った感ある。

結果:レン 3○、どん 2


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「アンブレラ / Umbrella」 Haim Shafir作

持参初プレー。
みんな大好きシャフィールゲームズ。

これはヘブライ語だけじゃなくて英語併記だから優しいやつ。
ダイス振って傘の穴をディスクで埋めていく。雲の目が出たらボードに雲を置く。
雲が埋まった時に一番多くディスク置いてる人が勝ちだ。

よくある幼児向けの運だけの選択肢ないゲーム。

シャフィールはたまにこういうどこにでもありそうなゲームを自分の名前で出すからな。
大体BGGには載らない。

ゲームというかは知育おもちゃだね。

結果:レン ○、どn


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「マスターフォックス /  Master Fox」 Frédéric Vuagnat作

持参初プレー。
以前から気になってて、でも国内定価高いなと思ってたらエッセンで14ユーロで見つけて、後で考えようと思ってたら無くなってたやつ。
やはり買える時に買わないとダメね。

カードで指定された動物コマを目隠しした状態で手探りで当てる。
全員同時にやるワチャワチャゲーだよ。
馬とか牛とかがくっそムズイ。

ラウンド進むと狐とヘビが入ってくるが、どちらも取ると良いやつな上に分かりやすいので優先的に探したいね。

見たまんまの良いキッズゲーム。

結果:レン 6、どん 6、こばやし 8○




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「ザ テーブル イズ ラーバ / The Table Is Lava」 James Schoch作

初プレー。どんさん持参品。
机は溶岩だよ。落ちたら死ぬよ。

手番ではカードを1枚投げる。
当てて落としたコマは消滅。
その後、カードの上に描かれたコマを置く。
大体自分のだが、人のを置くヤツもある。
最終的に立ってるコマ何点、倒れてるの何点。

分かりやすいアクションゲーム。バカゲーの類。
コマの上にカードが乗ったらどうすんだこれ。

結果:レン 21、どん 11、B 19、モーリ 26○



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「ロッティ・カロッティ /  Lotti Karotti」 Seven Towns作

今気づいたがこれギュンター・バースじゃないのね。
勝手にバースだと思ってた。

カードでニンジンが出たら中央のニンジン回して、穴が開いてコマが消えるすごろく。
分かりやすくていい。
1個ゴールしたら終わりなのがちょっと寂しい。
1つに集中して進めるかリスク分散で複数進めておくか。




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「サーキットメイズ / Circuit Maze」 ThinkFan

持参初プレー。ボドゲというかパズル。
シンクファンのメイズシリーズ。

カードに描かれた通りにブロック配置して、同じく描かれてる手持ちブロックを置いて、全部使うように迷路を完成させる。ってのはグラビティメイズとかと一緒。

このゲームの最大の特徴はブロックを組み合わせることで実際に電気回路を作って電流を流すところ。
赤緑黄色のブロックに電流が通ると発光ダイオードが光る。
これを指示通りに光らせたり光らせなかったり。

面白いのが並列回路作ると、両方にダイオードあれば両方光るが、片方だけだと抵抗ない方だけに電気流れてもう片側の発光ダイオードは光らない所。
電気の特性も学べて良いパズルだ。

最近職場に置いてるが、小3男子が夢中になってやってるよ。
中盤以降は大人でも難しい。




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「宇宙のハダカデバネズミ / Mole Rats in Space」 Matt Leacock作

持参初プレー。
マット・リーコックが作った子供向け協力ゲーム。

手番では1枚だけ持ってる手札を使用。
描かれてる指示に従って、ネズミを動かしたりヘビを動かしたり。
ボードにはスネーク&ラダーみたいに上に段に登るハシゴと下の段に落ちるダクトが描かれてる。
そのマスに止まったら強制的に移動。
宇宙に繋がるダクトに止まったら宇宙に排出されて、即ゲームオーバー。
ヘビと同じマスに入ったら噛まれて、同じネズミが2回噛まれたらこちらもゲームオーバー。
その前に各自が落ちてるアイテムを拾って、中央の脱出ポッドに行ければ勝ち。
なお、ヘビが先に脱出ポッドに行ってしまっても勝手に出発されてゲームオーバーw。

カードは1枚なのでかなり選択肢は狭い。
他のプレイヤ―の持つカードも公開なので、それを見ながらどう動かせば効率よく動かせるかの話し合い。
中にはヘビを一番近くのハシゴまで強制的に動かすカードとかもあるので、それでネズミが噛まれてないように動かすにはどうすればいいか。

情報は全公開なので、お約束の奉行問題は発生するが、軽いゲームだし、子どもと遊ぶ時は自重しろよと。
おばけ屋敷の宝石ハンターとかに比べると、見えてる情報からちゃんと手順考えないといけないのが頭使う必要あって良いね。

結果:失敗:レン、どん、こばやし、せり



以上。
忙しさの割には結構遊べたね。




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スタバ!

12/21 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日は大人単独参加は少なめ、でファミリー多め。
最近はなんだかんだで20~24人くらいで安定してる。
まぁどちらかが多いことが続いてるので、どっちも少ないってのも十分起こり得る。
もうちょっと集客上げること考えないとな。



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今回の持ち込みゲーム。
一人で持ち込む量じゃねぇw。
持ち込んで貰える量が少ないから、自分が持ち込まないとね…。



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「ピクチャーショー /  Picture Show」 Kenny Kiernan作

持参初プレー。

ピクテルのように絵の組み合わせでお題を表現するのだが、ライトとスクリーン使って影絵で表現するってのが新しい。
マグネットの棒が2本あって、それで色んな形のマグネットをくっつけてお題を表現。
基本は両手なので2つ、上手く重ねてくっつければ4つくらい同時が限界かな。

お題がかなりふわっとしてるというか、名詞じゃない。
玉乗りするティラノザウルスとか、文章チックなお題があって難しい。
いやね、表現はそこまで難しくないんだが、それがそういったお題なのかもっとはっきりした名詞なのかの区別ができない。
とりあえず見たまんまを言いまくるしかない。
せめてどっちかに統一して欲しい。

まぁそんな感じで評価はいまいち。

部屋が明るいと映りが悪いので、暗い場所でやると綺麗そう。
でも手元のマグネット見えないので、トレース台とかに置いときたいなw。

ピクチャーショー 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-10-20





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「カタンの開拓者たち カードゲーム / Die Siedler von Catan: Das schnelle Kartenspiel」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
先日やった2人用のカタンカードゲームとは違う、俗にいう面白くない方のカタンカードゲームw。

ルールは先日のよりもシンプルで、手番ではカード交換して、建設して、手札補充。
交換は場と交換か、1枚捨てて山から引くか、人からババ抜きして1枚渡す。
自分が建設してる道の数の半分の回数交換ができる。(1枚ごとに交換の面と1点の面を交互に置く)。
建設はカタンと同じく道、開拓地、都市。それに加えて都市拡張と騎士。
開拓地と都市は得点、都市拡張は都市の一個上の進化で複数ある能力から1つ選べる。
騎士は手番終了時の補充枚数に影響。
基本は2枚だが、騎士の半分(道と同じく交互)だけ追加で引ける。

結構な運ゲー。基本場に欲しいのなければ山から引くか人の手札から引くかだからね。
3:1交換できるけど手札補充2枚に対して重い。

そして何よりの問題点は騎士と道の枚数制限。
ストックにない状態で建設すると、隣のプレイヤーから奪う。
奪う方向は固定だが、誰かが開拓地か都市建てると逆にできる。
これのせいでかなりの泥仕合。
そりゃ手札補充増やせるカード奪い合うよな。

コンポーネントの枚数制限もあるんだろうが、奪われた方に何の保証もないってのも乱暴すぎる。
トイバーの調整の下手さが出てるな。
人の手番に資源降ってこないカタンなんて、考えただけでテンポが悪い。

都市拡張の特殊効果は面白いが、建設時1枚ワイルドとババ抜きで相手の手札見て選べるの強すぎるだろう。
騎士最後の1枚は奪われないカードとか弱いわ。守るなら全部守ってくれ。

なるほど評判通り。無駄に長かった。

結果:レン、do ○、尾関、B





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「はぁって言うゲーム」 米光 一成 作

遊びに来てた子からリクエスト。
職場の教え子なんだけどね。母娘3人と大人4人で。

やっぱりいくつかのカードは地雷だな。
表情系のは抜いた方がいい。
自己紹介もちょっと辛い。

ウィンクが家系で出来ないらしいw。





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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

久々。これもリクエスト。

マックス人数とかいつぶりだろう。
やっぱり人数多いと盛り上がるね。
ワイルドも多いので結構揃いやすいけど、まぁテンポが良い。





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「トップ&ダウン / Top & Down」 Richard Ulrich, Nils Ulrich作

これも久々。

ダイス振って進むすごろくゲーム。
誰かが決算ゲートを通過する度に決算。
台の上ではスタックの一番上のプレイヤー、台の下ではスタックの一番下のプレイヤーにスタックの段数分得点。
最下位の人はコマ数分マイナス点。

手番開始時に1点払うと任意のスタックの中の自分のコマ1つを一番上か一番下に移動できる。

久々にやったが、以前感じたほどの悩ましさは感じなかった。
1点払ってコマを上か下にしてから移動して決算が普通に強いんだよなぁ。

最下位のマイナス点が思ったより作用してない。
今回特に皆手持ちのコマ出し切るよりもトップのコマ進めるの優先してて、どんどん決算起きるし、複数プレイヤ―のコマが同時にゲート通過して決算機会が潰されていく。

うーん、こんなんだっけなー。なんか間違えてる?

結果:レン 20、B 18、do 28○




おしまい。



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doさんと幸の鳥行って帰宅。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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