ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:るどふぃ~る

7/18 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

やっと復活きなボド!ふぁみりーず!

でもまた休止の予感。
…祈ってできる限りの対策するしかないやね。



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「ダウンスピン / Downspin」

持参初プレー。
ちょっとした古典ゲームの域に入る玩具ゲー。1970年初版。
何故か最近日本語版の新版が出たので買ってみた。
前から気にはなってたのよね。

歯車は表と裏で凹みの位置が違う。
上部に自分のコマ入れてスタート。
手番では歯車1つにぜんまい挿して一方向に好きなだけ回す。
直前の相手と同じ位置はダメよ。
最初に自分のコマ全部下まで落ちた人が勝ち。

なんとなく分かってたけど3人でやるゲームではなかったw。
4人も多いので2人がベスト。
まぁコマジックマが片面占有して、こちら側を自分とマジックマさんで共有すればバランス取れるんじゃないのって。
結果まぁ占有できる方が有利ではあったが、こちら側が泥沼すぎたw。
一番上の歯車止められると何もできないんだもの。下家つれぇw。

まぁ2人で遊ぶならそれなりに良いゲームなんじゃないかな。
先攻強いけど。後攻一番上回せないし。

そして何故か勝ったw。

結果:レン 5〇、マジックマ 2、コマジックマ 4





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「アイアンボール / Iron Ball」

持参初プレー。
エディオンのおもちゃ屋で安売りしてたので買ったよ。
鉄球発射して相手の的倒したり。

所謂ガッタゲットモール系なんだけど鉄球なのが重厚感ある。
あと銃が非対称。方や威力重視で方や装弾数重視。
別売りで他にも種類があるよ。

あと的が良い。バネついた的をパチンと閉じて、ボールが当たるとストッパーが外れて飛び跳ねる。

ゲームとしては1人で的倒したり、ボウリングしたり、2人で的撃ち合って先に倒すとか制限時間内に的を押し付け合うとか。
まぁ大体想像通りの内容。

思った以上にフィールドが大きかったのも好印象。
銃のステッカー多すぎてめんどくさかったがw。

定価は4600円くらいだったが、1500円くらいで買えたので、その値段なら十分アリだな。

アイアンボール DXプレイセット
ハピネット(Happinet)
2019-07-13





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「シャドウブロックス / Shadow Blocks」 Jeppe Norsker作

マジックマさんに苦悩してもらったよw。

パズルゲームとしては最近のヒット作。

結果:レン 〇、マジックマ、イイジマ





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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

初プレー。マジックマさん持参。
自分も駿河屋に入ってたのポチってるけどまだ届いてない。

カードめくって全員が書く系。
特に条件はなくどこにでも書ける。
遺跡カードが出た時は次にめくったカードを遺跡アイコンのあるマスに被るように書く。
季節ごとに入るモンスターカードがめくれたらシートを隣のプレイヤーに回して隣のプレイヤーがモンスターを記入。
モンスターに隣接する空きマスはマイナス点になるのでなるべく被害が大きいように。
この被害を大きくする処理を他のプレイヤ―に任せるってのが面白いね。

場には決算カードが4枚並んでて、各季節ごとに2枚が有効。
アイルオブスカイ方式。
外周の森が1点とか、2番目に大きい村が1マス1点とか、埋まった列が6点とか。
また、フィールドに元々ある山の上下左右を埋めればコインが貰えて、コインは決算ごとに1点なので早めに取りたい。

なるほど面白い。
紙ペンゲームの中では配置の自由度は高めでどの決算を見据えて配置していくかが悩ましい。
モンスター描かれたら得点取るの優先するかマイナス点消すの優先するか。

これはいいゲームだわ。KDJノミネートも頷ける。

難点は視認性かな。えんぴつだけで6つの地形を描き分けるのでぱっと見分かりづらい。
人数分の多色ペンを用意すれば視認性も地図作ってる感も上がって良さそう。

結果:レン 132〇、マジックマ 101、イイジマ 76





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「サイコロモグラの王様 /  König der Maulwürfel」 Günter Burkhardt作

持参品。超久々。
ショーゴ君が欲しがってたので譲る約束をして、最後に遊んでおこうと。

発射台からダイス転がしてレース。
各モグラには有効な出目が書かれていて、転がしたダイスがその出目なら成功。
ダイスは4面、6面、10面、12面があるよ。

初級ルールは色を統一して、出目や発射台の角度のバランスが取れてる。
上級ルールではカタン周りに任意のパーツを取っていくドラフト制。
今回は上級ルールで。
最初に出目フリーのやつ取ったら良いダイス全部取られて残ったのは4面ダイス。
まぁそうなるわなw。
そしてこの4面ダイスが全く転がらずに酷い酷い。
なんか前もこれで苦しんだ気がするw。
折り返しで発射台も取られて良いの残らないし。
正直勝負にならないくらい転がらないw。つれぇ。

大体半周遅れくらいになったところで来客対応があったので抜けさせてもらいました。
何故4面ダイスを採用したし…。

結果不明:レン、マジックマ、コマジックマ、イイジマ



遊んだのは以上。


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一人インドカレー。

2/15 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

前回はかなりの人数だったが、今回はコロナウィルスの影響もあるのか、普段通りの感じ。



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「スパイコード:ブレイクフリー / Spy Code: Break Free」 YULU作

持参初プレー。

全員片手に手錠をして、鎖でつなぐ。
迷路パーツをセットしてスタート。
鍵を挿しこんで、内部の迷路をクリアしていち早く手錠を開錠しよう。

内部構造は見れないので、鍵を動かす感触で道をたどるのが難しい。
ワチャワチャして楽しい!

裏面には安全装置の開錠機構も付いてるから安心だ!

結果不明:レン、ミフィルア、ゆず、B




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「パフボール セット2/ Puff Ball Set2」

初プレー。どんさん持参品。

ピンポン玉を息で飛ばしてゴールに入れるのだが、スタート時点ですでにカップに入ってるってのが難しい。
斜め上から上手く息を吹きかけるとカップから飛び出す。
その上で丁度いい力加減でゴールへと。むずい。

シリーズというか拡張セット色々あるらしく、これは2。

すっげぇ疲れる。



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「Freddy Frosch」 Reiner Knizia作

持参初プレー。KEIさんに貰ったやつ。

蓮タイル1枚めくって色が指定。
裏がその色のカエルコマが1つだけあるので、コマ1つ選んで裏見て当たれば蓮タイル獲得。
選んだコマは空きマスへ移動。場所が変わっていく。

分かりやすい記憶ゲーだが、場所が変わると覚えられないなー。
ビーアラートの系統かな。

結果:レン 〇、どん



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「宇宙のハダカデバネズミ / Mole Rats in Space」 Matt Leacock作

2回目のプレー。リーコック作の協力キッズゲーム。

手番で使うカードは1枚で公開なので選択肢は少なく、色ワイルドのアクションでどの色を動かすかくらい。
先までよく見ておかないと、想定外の動き強要されて死ぬ。

今回も緩めにプレーしてたら、最後ヘビの移動で自分のコマにぶつかって無事死亡。
むずいな…。真面目に考えないとクリアできないぞこれ。




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「ピカシーモ /  Picassimo」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。
職場で生徒とは遊んだけど、ポンコツペイントのカード使ってたからノーカン。

今回は正規のカードで。英語だけど。

各自お題の絵を描いたら、カードの指示に沿ってタイルを2組入れ替え。
1人ずつ公開して何を描いたかを当てる。
どのタイルを入れ替えたかは分かってるので頭の中で並び替えるのが難しい。
正解が出なかったら元の絵に戻してから再度公開。

入れ替えると予想以上に難しい。
シンプルな絵でも分からなくなるもので。
大事な情報を1マスに収まるように描くのがいいのかな。
一応ルール上は全タイルに広げて描くので、決定的なパーツを境目を避けて描く感じか。

ちょっと難易度高すぎー。




おしまい。

1/26 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日のふぁみりーずはなんと40人越え。
一体何があったんだ…。
賑やかで嬉しいけど、あちこちでインスト呼ばれて大変。
嬉しい悲鳴。

2月はどうなるかなぁ。不安。



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「ドミネート / Dominate: The Sliding Puzzle Game」 Ideal

持参初プレー。

ランドルフのスライドパズルゲームであるスクウェアオフに激似のゲーム。
BGGだとリメイクってことになってるが、作者はノンクレジット。
Twixtと同じ権利問題のアレかしら。

ダイス2つ振って、出た絵柄と出た数字の間をスライドパズルして繋ぐ。

スクウェアオフと違うのはタイルが長方形になって3x6になってること。
スクウェアオフは5x5の正方形タイルだったので難易度は下がった。
元がカーブと直線だけだったのがT字や十字もあるしね。

和製ゲームだとモグモグドッカンとかもあるし、被りやすいジャンルではある。
まぁ誰もアレにランドルフが関与してないとは確証できないんだけど。

結果:レン 3、どん 3(引き分け)




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「ペッチャンコ!/ Splat!」 Paul J. Gruen作

持参初プレー。
MB社のゲームは日本語版が結構出てる。これも日本語版。

粘土で虫コマ作って自分のコマにする。
専用の型に入れて、押し出して作る。
手番ではダイス2つ振って合計値進む。
SPLAT!のマスに止まったらカード1枚引いて、引いたカードの色のマスにいる相手の虫コマ1つを専用の道具で押しつぶす。
するとSPLAT!の文字が印字されるのが面白い。
あとゾロ目出したら任意の1匹を押しつぶせるよ。

最初やったとき、誰もSPLAT!マス踏まないしゾロ目も出ずに、1匹も押しつぶされずにゴールしてしまった。
流石に寂しいのでもう1回!
今度は潰せたよ。楽しい。
カード引いてもハズレってことが結構あるので、ハズレなら引き直しくらいにしてもいい気がする。

まぁゲーム性は皆無で、潰すのが楽しいゲーム。
何度目リメイクされてる人気作らしいよ。



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「ズーボール / Zoo Ball」 Duncan Molloy作

持参初プレー。
おはじきゲーだが基本2人用。一応4人ルールもあるよ。

各自アタッカー1体とブロッカー3体を持つ。
手番ではアタッカーを1回弾くか、3つのブロッカーを1回ずつ弾く。
自分のアタッカーを相手の側の円に入れたら1点。

上手く相手のコマをブロッカーを配置して防ぎつつアタッカーでゴールを狙う。
ちょっと戦略性があって面白い。

まぁ超シンプルなおはじきゲーム。
悪くはないが、とりわけ特徴もないよね。

箱開けたら布とコマ16個しか入ってなくて空気買った感ある。

結果:レン 3○、どん 2


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「アンブレラ / Umbrella」 Haim Shafir作

持参初プレー。
みんな大好きシャフィールゲームズ。

これはヘブライ語だけじゃなくて英語併記だから優しいやつ。
ダイス振って傘の穴をディスクで埋めていく。雲の目が出たらボードに雲を置く。
雲が埋まった時に一番多くディスク置いてる人が勝ちだ。

よくある幼児向けの運だけの選択肢ないゲーム。

シャフィールはたまにこういうどこにでもありそうなゲームを自分の名前で出すからな。
大体BGGには載らない。

ゲームというかは知育おもちゃだね。

結果:レン ○、どn


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「マスターフォックス /  Master Fox」 Frédéric Vuagnat作

持参初プレー。
以前から気になってて、でも国内定価高いなと思ってたらエッセンで14ユーロで見つけて、後で考えようと思ってたら無くなってたやつ。
やはり買える時に買わないとダメね。

カードで指定された動物コマを目隠しした状態で手探りで当てる。
全員同時にやるワチャワチャゲーだよ。
馬とか牛とかがくっそムズイ。

ラウンド進むと狐とヘビが入ってくるが、どちらも取ると良いやつな上に分かりやすいので優先的に探したいね。

見たまんまの良いキッズゲーム。

結果:レン 6、どん 6、こばやし 8○




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「ザ テーブル イズ ラーバ / The Table Is Lava」 James Schoch作

初プレー。どんさん持参品。
机は溶岩だよ。落ちたら死ぬよ。

手番ではカードを1枚投げる。
当てて落としたコマは消滅。
その後、カードの上に描かれたコマを置く。
大体自分のだが、人のを置くヤツもある。
最終的に立ってるコマ何点、倒れてるの何点。

分かりやすいアクションゲーム。バカゲーの類。
コマの上にカードが乗ったらどうすんだこれ。

結果:レン 21、どん 11、B 19、モーリ 26○



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「ロッティ・カロッティ /  Lotti Karotti」 Seven Towns作

今気づいたがこれギュンター・バースじゃないのね。
勝手にバースだと思ってた。

カードでニンジンが出たら中央のニンジン回して、穴が開いてコマが消えるすごろく。
分かりやすくていい。
1個ゴールしたら終わりなのがちょっと寂しい。
1つに集中して進めるかリスク分散で複数進めておくか。




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「サーキットメイズ / Circuit Maze」 ThinkFan

持参初プレー。ボドゲというかパズル。
シンクファンのメイズシリーズ。

カードに描かれた通りにブロック配置して、同じく描かれてる手持ちブロックを置いて、全部使うように迷路を完成させる。ってのはグラビティメイズとかと一緒。

このゲームの最大の特徴はブロックを組み合わせることで実際に電気回路を作って電流を流すところ。
赤緑黄色のブロックに電流が通ると発光ダイオードが光る。
これを指示通りに光らせたり光らせなかったり。

面白いのが並列回路作ると、両方にダイオードあれば両方光るが、片方だけだと抵抗ない方だけに電気流れてもう片側の発光ダイオードは光らない所。
電気の特性も学べて良いパズルだ。

最近職場に置いてるが、小3男子が夢中になってやってるよ。
中盤以降は大人でも難しい。




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「宇宙のハダカデバネズミ / Mole Rats in Space」 Matt Leacock作

持参初プレー。
マット・リーコックが作った子供向け協力ゲーム。

手番では1枚だけ持ってる手札を使用。
描かれてる指示に従って、ネズミを動かしたりヘビを動かしたり。
ボードにはスネーク&ラダーみたいに上に段に登るハシゴと下の段に落ちるダクトが描かれてる。
そのマスに止まったら強制的に移動。
宇宙に繋がるダクトに止まったら宇宙に排出されて、即ゲームオーバー。
ヘビと同じマスに入ったら噛まれて、同じネズミが2回噛まれたらこちらもゲームオーバー。
その前に各自が落ちてるアイテムを拾って、中央の脱出ポッドに行ければ勝ち。
なお、ヘビが先に脱出ポッドに行ってしまっても勝手に出発されてゲームオーバーw。

カードは1枚なのでかなり選択肢は狭い。
他のプレイヤ―の持つカードも公開なので、それを見ながらどう動かせば効率よく動かせるかの話し合い。
中にはヘビを一番近くのハシゴまで強制的に動かすカードとかもあるので、それでネズミが噛まれてないように動かすにはどうすればいいか。

情報は全公開なので、お約束の奉行問題は発生するが、軽いゲームだし、子どもと遊ぶ時は自重しろよと。
おばけ屋敷の宝石ハンターとかに比べると、見えてる情報からちゃんと手順考えないといけないのが頭使う必要あって良いね。

結果:失敗:レン、どん、こばやし、せり



以上。
忙しさの割には結構遊べたね。




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スタバ!

12/21 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日は大人単独参加は少なめ、でファミリー多め。
最近はなんだかんだで20~24人くらいで安定してる。
まぁどちらかが多いことが続いてるので、どっちも少ないってのも十分起こり得る。
もうちょっと集客上げること考えないとな。



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今回の持ち込みゲーム。
一人で持ち込む量じゃねぇw。
持ち込んで貰える量が少ないから、自分が持ち込まないとね…。



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「ピクチャーショー /  Picture Show」 Kenny Kiernan作

持参初プレー。

ピクテルのように絵の組み合わせでお題を表現するのだが、ライトとスクリーン使って影絵で表現するってのが新しい。
マグネットの棒が2本あって、それで色んな形のマグネットをくっつけてお題を表現。
基本は両手なので2つ、上手く重ねてくっつければ4つくらい同時が限界かな。

お題がかなりふわっとしてるというか、名詞じゃない。
玉乗りするティラノザウルスとか、文章チックなお題があって難しい。
いやね、表現はそこまで難しくないんだが、それがそういったお題なのかもっとはっきりした名詞なのかの区別ができない。
とりあえず見たまんまを言いまくるしかない。
せめてどっちかに統一して欲しい。

まぁそんな感じで評価はいまいち。

部屋が明るいと映りが悪いので、暗い場所でやると綺麗そう。
でも手元のマグネット見えないので、トレース台とかに置いときたいなw。

ピクチャーショー 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-10-20





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「カタンの開拓者たち カードゲーム / Die Siedler von Catan: Das schnelle Kartenspiel」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
先日やった2人用のカタンカードゲームとは違う、俗にいう面白くない方のカタンカードゲームw。

ルールは先日のよりもシンプルで、手番ではカード交換して、建設して、手札補充。
交換は場と交換か、1枚捨てて山から引くか、人からババ抜きして1枚渡す。
自分が建設してる道の数の半分の回数交換ができる。(1枚ごとに交換の面と1点の面を交互に置く)。
建設はカタンと同じく道、開拓地、都市。それに加えて都市拡張と騎士。
開拓地と都市は得点、都市拡張は都市の一個上の進化で複数ある能力から1つ選べる。
騎士は手番終了時の補充枚数に影響。
基本は2枚だが、騎士の半分(道と同じく交互)だけ追加で引ける。

結構な運ゲー。基本場に欲しいのなければ山から引くか人の手札から引くかだからね。
3:1交換できるけど手札補充2枚に対して重い。

そして何よりの問題点は騎士と道の枚数制限。
ストックにない状態で建設すると、隣のプレイヤーから奪う。
奪う方向は固定だが、誰かが開拓地か都市建てると逆にできる。
これのせいでかなりの泥仕合。
そりゃ手札補充増やせるカード奪い合うよな。

コンポーネントの枚数制限もあるんだろうが、奪われた方に何の保証もないってのも乱暴すぎる。
トイバーの調整の下手さが出てるな。
人の手番に資源降ってこないカタンなんて、考えただけでテンポが悪い。

都市拡張の特殊効果は面白いが、建設時1枚ワイルドとババ抜きで相手の手札見て選べるの強すぎるだろう。
騎士最後の1枚は奪われないカードとか弱いわ。守るなら全部守ってくれ。

なるほど評判通り。無駄に長かった。

結果:レン、do ○、尾関、B





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「はぁって言うゲーム」 米光 一成 作

遊びに来てた子からリクエスト。
職場の教え子なんだけどね。母娘3人と大人4人で。

やっぱりいくつかのカードは地雷だな。
表情系のは抜いた方がいい。
自己紹介もちょっと辛い。

ウィンクが家系で出来ないらしいw。





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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

久々。これもリクエスト。

マックス人数とかいつぶりだろう。
やっぱり人数多いと盛り上がるね。
ワイルドも多いので結構揃いやすいけど、まぁテンポが良い。





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「トップ&ダウン / Top & Down」 Richard Ulrich, Nils Ulrich作

これも久々。

ダイス振って進むすごろくゲーム。
誰かが決算ゲートを通過する度に決算。
台の上ではスタックの一番上のプレイヤー、台の下ではスタックの一番下のプレイヤーにスタックの段数分得点。
最下位の人はコマ数分マイナス点。

手番開始時に1点払うと任意のスタックの中の自分のコマ1つを一番上か一番下に移動できる。

久々にやったが、以前感じたほどの悩ましさは感じなかった。
1点払ってコマを上か下にしてから移動して決算が普通に強いんだよなぁ。

最下位のマイナス点が思ったより作用してない。
今回特に皆手持ちのコマ出し切るよりもトップのコマ進めるの優先してて、どんどん決算起きるし、複数プレイヤ―のコマが同時にゲート通過して決算機会が潰されていく。

うーん、こんなんだっけなー。なんか間違えてる?

結果:レン 20、B 18、do 28○




おしまい。



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doさんと幸の鳥行って帰宅。

11/24 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

ふぁみりーず。

出だしはゆっくりな感じ。




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「ロッティカロッティ / Lotti Karotti」 Seven Towns作

持参初プレー。駿河屋に安く入ってたので。

カードめくって描かれた数進めるすごろく。誰かのいるマスは飛ばして数える。
ニンジンのカードめくったら、中央のニンジンを回すと、ボード上の穴の位置が変わる。
コマのあるマスに穴が開くと、勿論落ちる。
スッと消えていくのが中々シュールで面白い。

子供向けゲームとしては良いが、ちっちゃい子泣きそうw。

穴の開くマスと開かないマスがあって、よく見るとわかっちゃうので、緩く遊ぶと良い。

結果:レン、こばやし、B ○、ピキ






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「荒野の1ドルペンギン /  A Fistful of Penguins」 Jonathan Franklin作

持参初プレー。なんとなく今になって購入。
以前プレイしたような気もしたが、してなかった。
やってる隣でルールだけ読んだ気がする。

サイコロじゃらっと振って。
ペンギンコマ払うと任意個数振り直し。もしくは追加で1個振る。
出目によって得点。
ペンギンの出目はペンギンコマが貰える。1個で1つ、2個で3つ…。
リスの目は左隣りから1金、その左から2金、その左から3金と、目が出る度に貰える額が増えながら対象者が増える。自分は飛ばすよ。
カンガルーは1個で1金、2個で4金、3個で9金、4個で16金と増えるのと、カンガルーチップが貰える。
カンガルーチップ使うと出目1つをカンガルーに変えられる。
ヘラジカはリスとペアにできれば1組9金。リスはリスで有効。
ライオンは1個7金だが、これ貰うとリス・カンガルー・ヘラジカが得点不可。
ライオン出てても貰わないこと選択すれば、他の動物からは貰える。
ラクダは1個5金だが、ライオンが1個でも出てると、ライオンから貰ったかによらず得点不可。

これを3ラウンド。

まぁ手軽でいいんだが、なんかしっちゃかめっちゃかしてるな。
結局どれ狙ってもそれなりに稼げるので、最初の振り見てどこ攻めるか判断する感じ。
後はライオンとラクダどっちを狙うか、ペンギンコマをどのラウンドで使うか。

ペンギンコマは半透明のアクリル樹脂製で無駄にいっぱい入ってて良い。
それの所為で値段上がってあまり売れなかった感あるけどw。
ちなみに説明書に黄色いペンギンコマの説明が一切ない。
ググったら5個分らしい。この頃からアークライトだなぁ。

結果:レン 50○、こばやし 46、尾関 37






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「ハリガリリング / RinglDing」 Jeanie Gadish, Geannie Gadish, Haim Shafir作

常連親子と。
お母さんが強くてついつい自分も本気に。
息子君は途中でほぼ諦めてたw。





あとは前回よろしくお邪魔者を大人数でやったかな。




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スタバ!

11/21 知求遊人

知り合いの先生に依頼されて時折児童館職員さんにボードゲームを紹介に行ってます。

最近は3か月おきくらいに、なんか1個テーマ決めて。
前回は脱出ゲームでエスケープルーム:ザ・ゲームやったし、その前はたほいややったし。
今回はカジノ体験ってことでテキサスホールデムと手本引き。



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「リ・ラ・ラオト /  Li-La-Laut」 Reinhard Staupe作

持参初プレー。先日バネストで購入。

示されたお題カードをスタートカードからの距離を音で表現して当てて貰う。
お題によって、手を叩く音、机を叩く音、蛇の鳴きまね、インディアン風な発声で。

中途半端な距離をどう表せるかが難しい。
なるほど良いキッズゲーム。

知り合いの先生の娘さんと遊んだけど結構当ててくれたよ。



そっからちょっとジェットラグやって、メインへ。



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折角なので恰好から入ってみました。
仕事着にベスト重ねただけだけど。
ちゃんとしたワイシャツは窮屈だから着ない。
ちなみにベストは姉が昔コスプレに使ってたやつw。



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手本引きは浴衣で。羽織っただけ。
サラシ撒くほどの手間はかけないよ。
顔が赤いのはデフォルトです。酔ってないよ。



ホールデムは好評でなかなか盛り上がった。
手本引きは慣れないと運ゲーに思えちゃうね。
遊べた回数も少なかったし。
でも交代で胴やって、最後先生同士で性格読んで当ててたのが中々興奮しました。


次回やるなら、ワードウルフとか紙ペンゲームかな。

10/26 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

ほとんど遊んでないですが。


この日は職場の放課後子ども教室の教え子と去年卒業した中一の姉妹が両親と一緒に来てくれました。
以前お父さんと三人でゲーマーズの方に来てくれたけど、お母さんは初。
お姉ちゃんは自分が受けもった3年の間にいくつかボドゲ教えて、さいころ倶楽部にハマって、すっかり立派なボードゲーマーに。
去年のクリスマスか誕生日にカルカソンヌ買って貰って遊んでるらしいです。
なので妹も家で一緒に遊んでるし、現在は教室で遊んでるしでこちらもすっかりボドゲ好きに。

最初はお姉ちゃんの方が遊んでみたかったというドリームホームを一家で。
妹とは教室で遊び済。自慢したようでw。

あと軽いゲームなんかやってたかな。



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「お邪魔者 / Saboteur」 Fréderic Moyersoen作

以前来た時に遊んだお邪魔者が気に入ったようでリクエスト。
これもさいころ倶楽部読んで遊んでみたかったらしく、前回喜んでた。

折角なので他の親子や参加者も誘って10人戦。
こんな人数でやるのは久々だな。

こんだけ多いと流石にお邪魔者側は辛いね。
三回戦とも金鉱掘り側の勝利。

なかなか盛り上がって楽しかった。
なんか最近忘れてたボードゲームでコミュニケーションって感覚思い出したよ。
ボドゲの初期衝動。忘れずにいたいね。

楽しんで貰えたようでよかったです。




珍しく21時ギリギリまで親子二組残って遊んでました。
どちらも夕方から参加だったので。
夜更かし的な意味で教育に良いとは言えないが、まぁたまの機会くらい存分にね。

こうやって参加者同士が一緒に遊んで笑い合える会にしていきたいなぁ。
親子内で完結してるケースが多いので。
積極的に同卓促して行こう。



おしまい。

9/22 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

ふぁみりーず。
久々に大人単独の参加よりも親子連れが多い日でした。

日中は忙しかったが、夕方からは暇だったので遊ぶ。



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「クロノボム / Chrono Bomb」 PlayMonster

持参初プレー。
というかまぁ自分はセッティングしてテストプレーしただけだが。

ヒモを張って、カードを配置して、ヒモに触れずに集めろ!
というまぁレーザー避けるスパイごっこ。
ヒモに触れると繋がった光センサーが反応して、制限時間が20秒減るよ。

まぁ子どもは大好きだよね、こういうの。
出しといたら子どもらが代わる代わる遊んでました。
なんかどこぞのユーチューバーが遊んでたらしく、知ってる子もいた。

難しい配置にするのが中々難しいね。
机だけだと高低差付けづらいしな。

写真は大きいお友達のこばやしさん。






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「かるたジャン100」 集英社

以前テーブルオンで遊んで面白かったジャンプカルタ。
値段高いので買わないでいたが、そろそろ中古も安くなったので購入。

片面は普通に頭文字書いてあるカルタなんだが、もう片面はコミックス1巻の表紙。
名セリフとかが読まれるので当てはまるの取れよ!ってカルタ。

20年以上ジャンプ読んでるのでかなり刺さる。
ジャンプ読まない人には辛いだろうけどw。

短期連載漫画編とか出ないかな。即買い。






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「ジンジャーブレッドハウス /  Gingerbread House」 Phil Walker-Harding作

やってみたいって人がいたので。きっと君な。

資源獲得&達成系ではかなり面白いゲームだと思うんだけど、あまり遊ばれてないよね。
カードのめくりが強いってのもあるが、まぁ煌きやギズモもそうじゃんよ。

良作ですよー。皆買おう。

結果:レン、きっと ○、B






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「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

これもきっと君希望だったかしら。

一次的にパッと流行って、定番になったけどそこまで見かけなくなった感じ。

入れ替えタイミングを意識できてからが勝負やで。

結果:レン ○、きっと、B






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「ラミィキューブ / Rummikub」 Ephraim Hertzano作

あとこれ。たまにやりたくなるよね。

久々にタコさんとかガチ勢と遊びたいな。
ちょっと訓練しなかんが。

結果:レン ○、きっと、B

Rummikub(ラミィキューブ)
増田屋コーポレーション
2011-11-18





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「いろはことば」 サイタニア

最後みんなで遊べるやつを。

お題のジャンルに当てはまる、今自分のいるマスが頭文字の言葉を言う。
言った言葉の文字数だけ進めるのはグリコ的な。

早言い系ワードゲームとしてはかなり良いゲームだと思ってるんだけど、何分出回ってないのがね。
先のゲムマで再販されたのでみんな買うといいよ。

結果不明。





おしまい。ゆるい。

6/29 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

きなボド!ふぁみりーず。

あんまり遊んでないけど、後半はちょっとだけ。

この日は4時半くらいまで人少なくてそっから一気に倍になった不思議。



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「ポーションエクスプロージョン / Potion Explosion」 Stefano Castelli, Andrea Crespi, Lorenzo Silva作

持参初プレー。
ずっとやりのがしてたのよね。タクトさんから譲ってもらったのも1年以上前だ。
常連の双子の少年らと。

手番では排出機に並んだビー玉を1つピック。
その結果、下のビー玉と転がって来た上の同色ビー玉がぶつかったら連鎖が起きてそれらも獲得。
獲得したビー玉はフラスコの対応する色のエリアに置いて、埋まったら完成。
完成したら得点と、任意のタイミングで1回使える効果。
なお、ビー玉は3つまでストック可能。

どこを取れば多く取れるか、いたずらに多くてもだめで、自分の欲しい色が多く取れる場所を探す。
3つ並んでる真ん中を取れば連鎖して3つとも取れるってのも慣れない感覚。
なかなか面白い。
効果が結構強力なので、バンバン達成してバンバン効果使っていくのが良いんだろうな。

容赦なく勝利!

結果:レン 〇、りっくん、たっくん






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「りすと木の実 / Hanna Haselnuss」 Kathrin Hein, Isabel Roos作

持参初プレー。
えーと、これは6年くらい前に大和のリサイクルショップで100円で買ったんだっけか。
キャッチミーと一緒に。どっちかが100円でどっちかが400円とかそんな感じ。

手番ではサイコロ振るよ。
出た目の色の一番近い空きマスに進むよ。
マスに木の実が描いてあれば木の実貰えるよ。
サイコロで木の実出たら木の実貰えるよ。
王冠のマスに止まったら一番多く持ってる人から木の実1つ奪うよ。

うむ、シンプル。
これは本当に小さい子向けのHABAだな。

結果:レン、ゆず 〇



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「小さなカエルの唄 / Kleine Froschmusik」 Anja Wrede作

持参初プレー。駿河屋で400円くらい。

サイコロ振って出た色探す神経衰弱。
3枚捲れたら得点カード獲得。
3匹のカエル描いてあるから、それに合わせて3種類の音程で歌ってね。
そんなゆるゲー。

上級ルールだと得点カードめくってその三匹を探すとかなんとか。
んでまた歌う。緩い。

私カラオケじゃないと声色変えれない人なのよね…。

結果不明:レン 〇、ゆず






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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

ゆるーくナンバーナインやって終わり。






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終了後は最近お気に入りの鳥白湯ラーメン幸の鳥。
でもこの日はつけ麺食べたよ。
つけ麺としてはかなり好みだが、やっぱ白湯の方が美味しいな。

5/26 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

最近大人の参加は増えてきて嬉しいんだけど、ファミリーの参加が減少気味…。
みよしや長久手はどうやって広報してるのか知りたいところ。

あと今回、3月で職場の小学校卒業した現中一の女の子がお父さんと妹と来てくれて嬉しかった。
誕生日にカルカソンヌやペンギンパーティー買って貰ったってのを現生徒の妹から聞いてたしw。
さいころ倶楽部好きの良い子です。
翌日から中間テストらしいが大丈夫かw?



「ポイズン / Poison」 Reiner Knizia作

写真なし。SNE版。

その子らが姉妹で選んだのがこれ。
大丈夫かなぁと思ったけどとりあえずやらせてみる。

合計13以上にならないように3色のカードを対応する窯に出していく。
越えたら出したカード以外引き取りでマイナス点だが、ラウンド終了時各色最も多く持ってる人は失点がなくなる。

取らないなら取るな、取るならたくさん取れのジレンマ。
ここら辺が難しいかなと思ったが、お姉ちゃんは余裕で理解してたし、妹も思った以上に遊べてた。
むしろゲーム慣れしてないお父さんが失点多くて辛そうだったよw。

その時は1ラウンドで終わったけど、後からまた姉妹で遊んでたので楽しんでくれたようだ。







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「ズーポリス / Zoo Police」 Lorenzo Tarabini作

次はこれをやらせてみる。

1~5のカードを4枚の得点カードに対して全員1枚ずつ伏せる。1枚は余る。
手番では誰かのカード1枚指定して数字を当てる。
当たればそのカード除去して1点、外したらそのカードは表で残る。
全部のカードが表になったら各列で一番数字の大きい人が得点カードを獲得。
最大がバッティングした場合、次点が取るハゲタカ式。

得点カードはプレイヤーカラーによってボーナス点があってどこを積極的に取りたいかが判断できる。
あと得点カードの色3色までしか得点化できないって縛りもあるが、正直気にしてられんな。

このゲームの面白い所は場の状況見て、当たれば除去して美味しいが、外しても自分が最大取れて得点カード取れるような数字を言う判断が求められるところ。
また、当てても1点だが、外すと3点取れるような状況ならわざと外すっていう選択肢もある。

ここら辺が分かってもらえるかなと思ったが、3人ともそれなりに理解してくれて良かった。
わざと外すってのは分からなかったようなので、最終ラウンドでそんな局面来たので披露しました。

大人気なく勝利w。



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「お邪魔者 / Saboteur」 Fréderic Moyersoen作

超久々。6年ぶりくらいかw?
お姉ちゃんリクエストで。さいころ倶楽部で見てやってみたかったらしい。
他にも気になってた親子がいたので混ぜて。

誰がお邪魔者かは何となく分かったんだけど、あまりお邪魔者に良いカードが回らなくて普通に3回金塊発見されて終わったよ。
まぁ3回中2回お邪魔者だったんだけどな!

なんか故障カード数枚飛んできたしw。







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「レイクホルト / Reykholt」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。
ファミリー掃けた後に。

洛陽の門にての野菜育てる部分だけを抜き出してアクションをワカプレにした感じ。

ラウンドでは3手番のワカプレ。ワーカーは増えないよ。飯いらないよ。
基本は畑取る、野菜取る、野菜植えるがメインアクション。
植えたら種として1つ使って、空きの畑にストックから1つずつ降ってくるのはお約束。
収穫フェイズでは各畑1つずつ収穫できるよ。
畑は小さいやつほどレアな野菜植えれるよ。

得点トラック進むには得点フェイズで次のマスに描かれた種類と数の野菜を払う。
ちょっと独特なのが、得点フェイズごとに1回、払うのを貰うにして良い。
要は1マスだけ払わずに進めて、更に次のために野菜貰える。
上手く育ててる野菜と貰う野菜を調整して、必要な分だけを育てるようにしたい。
中盤以降は追加収穫するアクションも大事になってくる。

終盤大事なのが畑を捨てることで得点トラック進めるアクション。
当然収穫はできなくなるのでどの段階で捨てに行くか。
ビール侯爵みたいってレビュー読んだが、この時未プレイ。後日遊んだがなるほど。

アクションマスが3人プレーで24個、4人だと32個あるので中々とっつきにくい。
マスによっては効果二択だったりするし。
とはいえアクションは超シンプル。

あと特徴なのが特殊能力カード。
毎ゲーム数セットある中からセットを選び、更に1枚は使わないのでバリエーションが出る。
種植える度にキノコ1個降ってきたり、ラウンド開始時に1撒きできたりとかなり強効果。
これを取るアクションは当然人気だが、面白いのは隣のプレイヤーの特殊能力カード1枚を共有させるアクションがある。
3人だと相手全員なのであまり妙がないが、4人だと誰が取るかで共有できるかも変わるのが面白いね。


なるほど面白いは面白いが、ちょっとシンプル過ぎる、いやマスの多さはシンプルではないんだがw。
畑取る、野菜取る、撒く、収穫、得点進めるって流れが一辺倒過ぎるというか。
正直深みがないな。特殊能力カードの違いしかゲーム毎に変わりがないのに対して、それが必要に足るジレンマを生み出せていない。
結局どのカードが強いかだけを自分がカード取れる手番、共有できる手番で考えるだけであとは一緒。
まぁそれを活かして戦えるかってことなんだろうが、ちょっと地味すぎるよね。
ポイントサラダに毒されてるんだろうか。

アクション1つ1つが非常にシンプルで地味ってのも大きい。
手番3アクションやっても大して動きがないのよ。
まぁその分読みやすいっちゃ読みやすいんだけど。

個人的にはあんまり好みじゃないかなって感じ。
一応違うカードで遊んで違いは見てみたいところ。

結果:レン 〇、あこ、長谷川






おわ。
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naphtha_lene

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