ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:レン楽会

9/16 レン楽会@北名古屋

今回は「B級推奨積みゲ会」!

個人的には一番やりたかったテーマでwktk止まらない。
需要ないの分かってるんだけどね…。
人来るかすごい不安だった。

結果11人ほど来てくれて本当ありがたい…。

なおB級積みゲを持ち込んだのは3人ほどw。
需要ないかぁ…。
でも来てくれてありがとう。



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「Captivation」 B. Clegg作

持参初プレー。

4人用バックギャモン。嫌な予感するじゃろw?

8面ダイス2つ振ってコマを1つか2つ動かす。
ゾロ目出したらもっかい振るか、相手のコマ1つをベースに戻させる。

緑のゾーンは誰かが単独でいるマスに止まると、相手の上に乗る。
マックス3段。4つ目は入れない。
黄色と赤のゾーンは誰かが単独でいるマスに止まると、相手をベースに戻す。
自分のコマ2つ以上置いておくセオリーはギャモンと一緒。

んで自分のコマを全部赤に入れたら、以後ダイス目に対応するマスからホームへ移動。
どのコマよりも大きい数字が出たら任意のコマをゴールできる。まぁ遠い方からやるよね。

というわけで大体ギャモンだけど、コースが全員同方向ってのが特殊ね。

まぁ予想通り泥沼だよねw。
特に終盤は自分のコマまとめておいても、誰かがゾロ目出す度にベースに戻させれるw。

それでもまぁ結構楽しめました。
何でも楽しめる面子は素敵!

結果:レン、すじ、どん ○、エルサイス





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「Subway Toronto」 SUBWAY Games International, Inc.

持参初プレー。
作者不明でこの会社これしか出してないよ。謎。
どこで買ったかも忘れた。ヤフオクかな。

ダイス欠品だったので代用。

目的地カードが6枚配られてそこを目指す。
手番ではダイス振って進むが、6の目出たら好きなマスにワープできる優しい仕様。
目的地カードのマスに着いたらそれを捨てる。
また、他の誰かが自分の目的地に着いたらそれを公開して、捨てるか相手に1枚目的地ドローさせる。
基本は捨てるけど相手がゴールしそうなら後者も良いだろう。

いくつかのマスには信号の赤青黄が描かれていて、
赤と青は対応するカードをドローして指示に従う。赤は悪いの、青は良いのが多い。
黄色に止まったら目的地カード1枚引く。辛いね。

目的地全達成したら中央のBay Stationから環状線に乗って、スタート地点に戻れば勝利。
途中で目的地引いたらまたやりなおしw。

ダイス次第なゲームだけど、相手の番でも達成できるのと6出すとワープなので結構緩い。
この緩さがいいなぁ。結構楽しかった。

結果:レン、すじ、どん ○、エルサイス




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「エイリアンハイスクール」 翔企画

初プレー。エルサイスさん持参品。
パニックハイスクールの姉妹品かと思ったが会社が違うな。

エイリアンの襲来を女子高生が阻止する。なぜ女子高生なんだw。
女子高生カード全部ユニークでそれぞれ名前があるよw。
ここはパニハイと同じこだわりを感じるねw。

手番では1枚ドロー。
ミッションカードとイベントカードは公開。
その後手札から1枚使用。
基本は女子高生カード使って場にあるミッションを達成。
ミッションカード以上の数字を出すだけ。複数出しはできないがアイテムは一緒に出せるよ。
もしくは、誰かの前にエイリアンを送り込む。
自分の前にエイリアンがある場合、ミッション達成はできず、このエイリアンと戦う必要がある。
女子高生カード使って、その数字分ダイス振ってエイリアン以上の目が1つでも出れば成功。

なお、ミッションにしてもエイリアンにしても、使った女子高生カードは捨て札に。
相打ちかいw。負けたらアブダクション!

面白いのは勝利条件が2つあって、山札尽きたら達成したミッションポイントが多い人が勝ち。
なお手札と自分の前のエイリアンはマイナス点。
もしくは場にあるミッションカードの合計が50以上になったら、その時点で手札にあるエイリアンカードの合計値が多い人が勝ち。
裏切ってるw。

山札尽きそうなら手札のエイリアンは消費したいし、逆に場にミッションが溜まりそうならエイリアンを多く持っておきたい。
なお、特殊カードで誰か1人の獲得したミッションカード全て場に戻させる酷いカードがあるw。
今回もそれ使われて47まで行った後、山から3が出て終了した。

いやぁ思ったよりこれも楽しめた。
パニハイほどの殴り合い感もなくて良いねw。

結果:レン、すじ、どん、エルサイス ○




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「Es geht seinen Gang」 Buschfunk

持参初プレー。
駿河屋でヤバそうなボードを見て一目ぼれw。1500円くらいだったかな。

一言で言うなら東ドイツ人生ゲーム。ワクワクしない?しない?そう…。

勿論和訳どころか英語ルールすら存在しないのでルールからカードテキストまで全部google翻訳に突っ込んで英語に直して読んだよ。
なんでこんな頑張ってるんだろうw。

基本はサイコロ2つ振って進む。
止まったマスに色○が描かれていたら、その色のチップを獲得。
それらのチップを払うことで、消費マスでは家財や車・住宅が、ディスコでは恋人が、キャリアアップマスでは職業を手に入れて得点にできる。

最初は助産院から始まって、入学、8年生で試験、10年生で試験、高校と東ドイツの制度に従って進んでいく。
兵役ゾーンは女性ならボランティアで免除されるぞ。男は義務兵役か3年兵役かそのまま入隊だ!
その後職業選択。各職業で進むコースが違うのが独特ね。
アスリート、科学者、政治家、会社員とあと間違った道で刑務所へw。
各職業カードは1枚ずつしかないので早い者勝ち。ルートの変更はできないよ。
なお刑務所に入ると運がいいとギャングスターになれますw。

また各所に突然死のマスがあるので踏んだら人生終了w。ゴールへワープだ!

最終的に手持ちのカードの得点勝負。チップは死んだらゴミ!

イベントカードの翻訳に苦労したのに、大してイベント起きないから寂しいw。

今回自分はアスリートの道を歩んで、欧州・世界・オリンピックを征して天寿を全うして死にました。
すじさんは政治家になったが大成せず、無難に生きた後、狩りに出かけて事故死w。

ゲームとしてはまぁただの人生ゲームなんだけど、フレーバーが楽しいね。
フェラーリよりトラバントの方が高いのは時代なのか愛国主義なのかw。

結果:レン 39、どん 38、すじ 27、エル 46 ○




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「Yu-Gi-Oh Millennium Game」 Brian Yu作

持参初プレー。
調べたら作者ブライアン・ユーかw。
公式ライセンス品だよ。当然日本では未発売。

千年パズル(5パーツw)を奪い合え!
キャラは遊戯、海馬、城之内、孔雀舞。今回自分は舞だったよ。

手番ではサイコロ振って進む。カードショップでモンスターカードを、トラップマスでトラップカードを入手。
中央のアリーナでは誰かを呼び出して勝負!
モンスターカードをホルダーにセットすると赤と緑2つの数字が表示される。
その数だけ青ダイスと緑ダイスを振って、より多くの当たり目が出た方が勝ちだ。
勝てば相手の持つパズルピースを全部獲得。
同じカードでも誰が取るかで強さが変わるのは面白いね。
青眼の究極龍引いたけど、孔雀舞が使っても超弱いw。
勿論ハーピィレディが最強でした。

何故かゲートガーディアン、迷宮の魔戦車、振り子刃の拷問機械がいるが、誰用なんだろう。

あと、アリーナ外でキャラ同士が隣接したら野良デュエル。
3種類の勝負がありランダムに決まるが、ダイス勝負、罠カードの数字勝負、じゃんけんだw!
じゃんけんはマジでじゃんけん。説明書に掛け声と出すタイミングも書いてあるw。
勝てば相手のモンスターを奪えるぞい!

そんなこんなでピース全部集めたら、またアリーナに行って代表者1人とデュエルして勝てば決闘王になって勝利!

うーん、これぞB級w。
とりあえず自分は元遊戯王勢なので楽しかったよw。
すじさんの城之内が勝ちました。

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なんとも言えない表情のフィギュアが素敵。ピント合ってないけど。

結果:レン、すじ ○、どん、エルサイス




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「Castle of Magic」 Rick Smith作

持参初プレー。
今回ルール読んでて一番ワクワクした。

陣営と得点条件隠匿。
キャラシート1枚引いて、自陣営と敵陣営が決まる。
得点源は王冠・アミュレット・セプターの3つのアイテムを誰が持ち、国を支配するか。
また、ボードで示されたベル・本・ロウソクの3つのパラメータが2種類のどちらを示しているかで8パターンの儀式の結果があり、番号に対応してモンスターをコントロールするプレイヤーもしくはモンスターに食い殺されるプレイヤーが決まる。

3つのアイテムは3つの国に属するが、どの国がどのアイテムと対応しているかは非公開。
また、3つのパラメータの8種類の組合わせのどれに儀式結果が対応しているかも非公開。

手番ではサイコロ振ってボードを進む。円状で、どちらに動いてもよい。
パラメータ強化マスに止まったら8種類あるパラメータのいずれかを強化。
その8種類は対応するマスがボード上にあり、そのマスに止まったらダイス振って、指定の値以下が出れば判定成功でアクションが可能。
強化すると成功となる値が増えていく。
アクションは国とアイテムの対応を1つ見る、8つの儀式番号がどの組み合わせに対応しているかを1つ見る、ベル・本・ロウソクのそれぞれのパラメータを動かす、王冠・アミュレット・セプターへの影響力を上げる。
影響力はトップのプレイヤーがアイテムを保持。タイだと誰も取れない。
また、他人と同じマスに入ると戦闘を行えて、ダイスロールで勝ったら相手の影響力を1奪える。
ダイス目に+補正する戦闘力上げるマスもある。

また重要なのがシークレットマス。
止まると相手の隠匿要素を1つ教えて貰える。
キャラシートにシークレット番号が書いてあって、シークレットカードの裏面にその番号が書いてある物を1枚渡される。書いて無ければ山から書いてあるのが出るまで送る。
「私は~陣営だ」「私は~陣営ではない」「私は死んでも得点が貰える」「私は誰かが死ぬと得点が貰える」など。
これによって自分が得点になる陣営を探して、協力していきたい。
条件によっては同じ陣営でなくてもアイテム持ってると得点になったりする。

ボードは外周の城壁、中央の本丸、内周の塔と分かれていて、ゲームが進むにすれ中へ中へと移って行ける。
ただし国や儀式を見るマスは外周にしかないので、どの段階で中に移るか。

また、全プレイヤー会話チップを1枚持っていて、使うと5分間の交渉時間に入る。
情報の交換は自由なので互いの陣営や得点状況を交換するも良し、見た国や儀式の情報交換するも良し。
一応嘘をついても良いw。
今回は信頼性のためにメモってる数字見せ合ったけど。
ここら辺の交渉の自由さはアメゲー特有のイモさだなぁw。

序盤はひたすらパラメータ上げて国と儀式見ての繰り返しでかなり時間がかかった。
せめて情報だけでも共有しようと交渉して国は判明させて儀式番号は半分を取得。
自分は王冠持ちたいキャラだったので、全員死ぬと王冠持ちが死ぬ番号は分かったので、それには終着しないようにパラメータを動かして行く。

結果的には負けたけどねー。
自分、どんさん、すじさんと並んだ3人が同じ陣営だったのには笑った。
あとどんさんには間違えて上級キャラの誰か死ねばいいのにマン配ってて失礼しやした。

中々面白かったがちょっと長いねw。
3人くらいで遊ぶのが丁度いいかな。

結果:レン 4000、どん 1000、すじ 6000○、エルサイス 4000、阿多丸 -2000





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「ケルベロスの試練 / Cerberus」 Pierre Buty作

初プレー。阿多丸さん持参だがB級ではなく新作。
18時過ぎたら普通の遊ぼうって言ってあったのでw。

半協力ゲーム。
追いかけてくるケルベロスから逃げるが、追いつかれた人からケルベロス側のプレイヤーになるというのが面白い。

手番では4枚の手札から1枚使用。上下2つの効果があるので実質8効果。
使ったカードは回収効果使うまで戻ってこないコンコルディア式。
カード効果でサバイバルカード引けば、手札に加えて手番で1枚使用できる。
いずれもコストとしてケルベロスダイスを進めたり出目を上げる処理があり、トラック上に置かれたケルベロスダイスが振り切ったら、今の出目分ケルベロスが突撃してくる。
誰か食べたら怒りが収まって初期値に戻るが、誰も食べられなかったら更に起こって出目アップして左端へ。
なお食われたプレイヤーのコマはトラックに左詰めで置かれるので、ダイスの初期位置がどんどん右に移動していく。

んで誰かが食われた場合、以後そのプレイヤーはケルベロスの手先となって、手札を裏返してケルベロス側の効果を使う。

逃げ切ったプレイヤーが定員分船に乗れれば、船に乗ったプレイヤーが勝ち。
その前にケルベロスが全員食い殺せばケルベロス側になったプレイヤーが勝ち。
なお生き残りが定員に満たなかったら船が動かないのでそのままケルベロスに食われてケルベロス側の勝ちw。

最初みんな自分のことだけ考えてプレーしてたらあっという間にケルベロスが追い付いてきて、3人同時にケルベロス側に寝返って、残りのプレイヤー蹂躙して終わったw。
基本自分進める効果より他人進める効果の方が移動歩数や引けるカードが多いので、協力していかないとあかんやつや。
ただし終盤は我先にと船に急ぐ。卑しいゲームだw。

また、サバイバルカードの中には自分や他のプレイヤ―を後ろに下げるカードもある。
誰かを食わせて一旦ケルベロスを落ち着かせたり、今回逃げ切れそうにないならさっさと自分から食われてケルベロス側に回るプレーもありw。
序盤に食われるとケルベロスカード引けるボーナスあるので、なるべく序盤は全員平等に進めていきたいようになってる。

ゲームバランスをプレイヤーに任せてるので、下手するとバランスの悪いゲームになるのが怖いね。
実際今回も1回目はケルベロス側圧勝だったし。
なるべく全員を等しく進めていって最後にダッシュする。上手くケルベロス側を増やさないようにする調整を全員で共有しないといけない。

まぁバランス置いといてバカゲーとして楽しむのもアリかな。
なにせケルベロス側の解放感が異常w。
逃げる焦燥感から解放されて、後は如何に追いついて殺せるかのゲームになるからw。

まぁそれなりに楽しめましたよ。

結果1:レン ○、阿多丸 ○、どん ○、すじ、エルサイス
結果2:レン ○、どん ○、すじ ○、阿多丸、エルサイス






これにておしまい!
楽しかった!

どのゲームも思った以上に楽しめたよ。
面子に恵まれたのもあるね。

なお、積んでるB級ゲームはまだまだあるぞぃ…。



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終了後7人で中華。
阿多丸さんが以前北名古屋にあったボドゲ遊べるカードショップの元店長さんでビックリ。
一度挨拶に行ったんだけど、店長さん不在だったのよね。
巡り合わせだなぁ。

8/15 レン楽会@矢田

久々のレン楽会。
レンさんが楽しむための会なので初心者対応とか主催業しないよ。

今回は積みゲー奨励会。
強制はしないけど積みゲー遊ぶとよろし。

電車移動の人のためにアクセスしやすい東スポーツセンターにしたけど、結局ほぼ皆車だったから今度から健康ドームでいいかね?
もう夏も終わるしね。


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「フォレショレ / Volle Scholle」 Martin Wallace作

持参初プレー。
ワレスの小箱。なんか某ショップが大量入荷してたからポチった。

流氷カードを競る。
競りゲーだけど入札するカードの色はマストフォロー。
競り落としたら使ったカードは捨てて、落とせなかった人は出したカードを伏せるか捨てる。

最終的に伏せたペンギンカードが得点だが、流氷に乗れてない分はマイナス点。
つまり伏せたカードと同じだけの流氷を競り落とせよと。
流氷が多い分には特にペナルティはない。

適度に勝って、適度に負けにいかねいといけない。なるほど面白い。
手札運は大きいけどね。

結果:レン 8、do 16〇、すじ 6、おず 15





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「ダイスブリューイング / Dice Brewing」 Filip Głowacz, Ireneusz Huszcza作

持参初プレー。GMフリマで買ったやつ。

ダイス進化させて目標カード取っていく系のアレ。
全員手持ちダイスを振って、手番順に振ったダイスを倉庫に入れるか、手元に置くか、個人ボードで使うか。
倉庫に入れたのはその目のまま変わらず次ラウンドでもその目のまま、手元に置いたのはこのラウンドで使わなかったら次振り直す。
個人ボードに置くとダイス進化させたり、出目変えたり。
ただし、ほとんどは基本的にラウンド終了時に発動して次ラウンドで使う用。
すぐに使いたい場合は青ダイス1つを追加で使用するとすぐに使える。
各アクション先着3名までで、3人使ったら封鎖される。
その後、お金払って商品と特殊効果タイル購入。
んで、達成フェイズ。並んでる中から早い者勝ちで。
基本はダイスの色と出目最低値が指定。
追加で商品払うとボーナスがあるカードや、そもそも達成にボーナスがいるカードも。

まぁよくあるゲームって印象。
キングスフォージとか、ウィンターフォージとか。
このゲームの特徴といったら何だろね。ダイスプレイスメント的な側面があるところか?
あと箱小さいくらいw。
他の持ってるならあえてこれ選ぶことはないかな。

ダイス目小さいと単純に弱いってのがねぇ。
振り直しや補正のコストがちょっと高すぎる。

結果:レン 39、do 41〇、きっと 38、温玉 24






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「スピードスピログラム /  Magic Mandala」 Manu Palau作

初プレー。
マンダラは商標の関係で邦題に使えなかったとか。
スピログラムはスピログラフじゃないからセーフw。

3枚の円盤組み合わせてお題の柄を作る。
円盤は両面で色が違うのでどの組み合わせで使うか。

要はレイヤーズとかそれ系なんだけど、円盤なので角度も上手く合わせないといけないってのが特徴かな。

まぁこれ系はレイヤーズも、オンザドットも、色々あって飽食気味。
このゲームも例にもれず同じ感じだ。

円盤はやや薄めの厚紙なので、細い部分折れそうで怖い。

結果:レン〇、温玉、きっと、do






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「イト / ito」326作

初プレー。
イラストレーターの326がイラストもデザインも担当。

手札の数字を小さい順に出して行くっていう、それザ・マインドやん!で話題になったやつ。

結論から言うと別ゲーだね。

ザ・マインドだとコミュニケーション禁止だったが、こちらは数字を指定されたジャンルの物で例えて表現。
車ってお題だったら人力車なら低いし、フェラーリなら高そうだよねとか。
なかなか細かい数字の具合を物に例えて表すのは難しい。

まぁふわっとしたゲームだ。
ゆるーく遊ぶならいいんじゃない?

ただ、これ遊ぶ場合、ザ・マインドで基本となる攻略法を禁止しないとゲームにならない。
そして、それ説明するとザ・マインド遊んでない人にとってネタバレになっちゃうっていうね。
まぁ今更感あるけど。もうみんな知ってるっしょ?一応伏せとくけど。

結果不明

ito (イト)
アークライト(Arclight)
2019-08-08





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「オーティス / Otys」 Claude Lucchini作

持参初プレー。
日本語版出た!パールゲームズ!…なのに全然見ないやつ。
定価7000円が高すぎるんだよなぁ…。

ゲームとしては資源獲得して注文達成してく例のアレ。

手番では1~5番のタイル選んで右にスライド。
まずその番号に対応する、共通ボードに置かれたアクションタイルを発動。
その後、番号タイルを更に右に押して、キャラタイルをずらしてそのキャラ効果を発動。
使ったキャラは浮上して最上段に、使った番号はボード下部に移動させて回収するまで再利用不可。
全員Xタイル1枚持ってて、どの番号としても使えるが、使うと共通ボードに置かれたアクションタイルが1つローテーション。5が1に移動して、他は1つ下へ。
上手く共通アクションとキャラアクションを考えてコントロールしたい。
また、資源は1~5の段ごとに保持して、同時に使うには同じ段にないといけない。
大抵の効果は使用した番号タイルの段に資源を獲得するので、使う段も考えよう。
バッテリータイル使うとキャラを1段ずらしたり、使用後の浮上をキャンセルできる。

共通アクションはお金獲得、キャラを裏返して強化、ボーナスタイル獲得、バッテリー獲得など。
今回は初プレー用なのでおとなしめ。
キャラ効果は資源獲得、資源の売却・購入、契約カード4枚引いて1枚キープ、ボーナスタイル獲得、バッテリーによる移動量や番号タイル回収条件の緩和、など。
強化して裏返すとおまけ付いて来たりコスト安くなったり。

その後、契約達成。
場に公開されてる3枚か手札にキープしてるのを達成。同じ段から資源払ってね。
得点やお金がもらえるドン。

結構大事なのがボーナスタイル。
獲得すると即時効果があるのと、使ったタイルは対応する段に置いて、以後その段を使う度に2金か1点が貰える。
取れるタイルも獲得する位置も、番号タイルの段による。

ゲームは誰かが18点取ったら終わりなので、結構早い。
契約達成で3点前後貰えるのと、ボーナスタイルの1点が結構大きい。

むむ…面白いぞ。
契約達成はよくある感じなのだが、キャラの並びのコントロールと共通アクションの並びの変動、どのキャラを強化するか、資源をどの段に獲得してどの段の資源でどの契約を狙うか。
これ系の契約達成系のなかではひねりが効いててかなり良い。
アクション回収タイミング考える達成系ってことでセンチュリー:スパイスロードに近いかな?
それをもうちょっと複雑にした感じ。
個人的に結構好きだわ。

もうちょっと値段が安ければもっと遊ばれてると思うんだけどなぁ。
中古で安かったら買ってみると良いよ。自分が買った時は駿河屋で3000円切ってた。

ボードが二重だったり、箱のインナーが無駄にマジックテープで止める内箱になってたりと豪華にし過ぎた感ある。

結果:レン 18〇、キョウ 13、すじ 11

OTYS(オーティス) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-10-27





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「オークション狂騒曲 / Going, Going, GONE!」 Scott Nicholson作

持参初プレー。
ホビージャパンが入れた時から気になってたけど、最近ようやく中古で購入。

5つ並んだカップにそれぞれカードが1~2枚当てがわれて、同時競り。
親は10カウントして、その間に各自好きなだけコマをカップに投入。
それぞれ一番多く入れた人がカードを獲得。他の人はコマ回収。

基本的には最初に持ってるコマを使い切りだが、カードを売却するとコマを回収できる。
カードは国旗と物が描かれていて、同じ国旗か同じ物でセット作って、枚数多いほど貰えるコマも増える。
最終的にはカード全売却してコマ数が多い人が勝ち。
物理的に超えた分は10個分のコイン貰ってね。

時間内にどこにどれだけつぎ込むか、他人が何個入れててそれに勝つにはあと何個入れればいいか、それだけの利益があるかを考えないと。
10秒しかないからかなり忙しい。
ちなみに10秒経ったら蓋をされますw。

今回なんと全員が元本割れw。
何もせずに立ってれば勝てたっていうw。難しいね。

結果:レン 36、きっと ?、まっさん 39〇、do 37、無謀 39〇、すじ 27






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「自由都市 / Municipium」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これも長らく積んでたな。
モザイクタイルで描かれた箱絵の人物が怖いw。

7か所ある都市でそれぞれエリアマジョリティ。
ワーカー数は基本的に常に変わらないので、それを移動させてどこに集めるか。

手番では2移動行った後イベントカードを引いて処理。
マジョリティ争いが発生するのは3種類。
知事コマを時計回りに移動させて、移動先の都市でマジョリティ、1位は知事タイルを貰え、2位は置かれた市民コマ1つ貰える。
袋から市民コマ引いて置く処理でいずれかの年の市民が3つになったらマジョリティ、1位は市民2つを、2位は市民1つを貰える。
都市効果を解決する処理でマジョリティ、1位はその都市の効果を使える。

都市効果は、タイブレイクの順番の変更、いずれかのワーカーに月桂冠載せて2ワーカー分にする、他人から市民1つ奪うなど。

んで市民コマを各色1つ集めると隊長マーカーに変更、これを必要数集めると勝ち。
知事タイルはワイルド市民。

最初ルール分かりづらかったが、分かってみれば簡単な移動式マジョリティ。
どの都市を優先するか、優先するにも都市効果、知事の位置、どの色の市民が欲しいかを考えて。
イベントはランダムなのでどれが出ても美味しいようにしたいが、各自3枚だけ各イベント起こせるカード持ってるので、それをどこで使うかも悩ましい。
思った以上に良いゲームでした。
3人だったのでマジョリティ考えるのも簡単だった。人数増えると辛くなりそうだな。

ホビージャパンの和訳は過半数の意味を取り違えてるようで注意。

結果:レン 5〇、すじ 4、きっと 3







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「サトールの魔法陣 /  Sator Arepo Tenet Opera Rotas」 Enrico Pesce, Federica Rinaldi作

持参初プレー。これもかなり積んでた。
タイトルは5×5に並べると上下左右どこからも回文になるっていうやつ。
農夫のアレポ氏は馬鋤きを曳いて仕事をするって意味だが、訳すと訳分からなくなるので訳さない方が良い。

床タイルを魔法で移動させて散らばった魔導書集め。

手番では6アクションポイント使って移動やカードの使用を行う。
カードには床板の形や色が指定されており、対応する床板をアクションポイント使って動かす。
ただし手番中1回フリーアクションで移動か床移動ができる。
共通デッキと個別デッキがあり、どちらからカード引くかを選べる。
共通デッキは床板のカード、個別デッキは特殊アクションカード。
自身の移動はその手番中に使った床板カードの枚数分。
特殊アクションは強いけどそれだけ使ってると移動ができないよ。

自分のコマを動かすか、自分の乗ってるタイル動かすか、本の乗ってるタイルを動かすか。
基本的には自分で動くよりタイル動かす方が楽。自分が動くのは調整用。
今回左上の本が他のタイルに囲まれてタイル動かせなくて辛かった。

思ったよりもプレイ感は地味だった。
数年前に新版出たけど見ないね。

結果:レン 3、きっと 4〇、すじ 2、do 3




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「ヘカトン / Hekaton」 作者不明

初プレー。
シド・サクソンのゲーム大全より。

4人だとペア戦。
カードを1枚場に出して、場のカード全部使って100の倍数を作る。
作れない時は出して終わり。
四則演算ではなく基本的には足し算だけ。
ただし、数字は任意の位の数字として使っていいので、9と8と2で98+2として100で1点。
ここにあと5があれば598+2で600で6点。
気持ち悪いのが0として扱うKで、0が1枚あれば先の9,8,2を980+20ってできる。10点。

うーん、頭痛い。これは苦手だ。
よく分からないので適当に出したら次の人に70点くらい取られたw。
計算苦手…。

結果:レン&きっと 81、すじ&do 95〇



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「ラストワード / Last Word」 Sid Sackson作

先日英語で遊んで苦労したラストワードを、今度はひらがなで。

うむ、かなりもじぴったん。

こっちの方が楽でいいやー。
ガルパンじゃないよ、頑張るだよ。

結果:レン 150〇、すじ 41、きっと 62、do 148



おしまい。楽しかった!



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イオンのフードコートで。親子丼。

7/16 レン楽会@北名古屋

レンさんが楽しむためのクローズ会、略してレン楽会。
今回はキックで届いたアウトリブとリスボアを遊びたくて開催。
8人ほどで。


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「アウトリブ / Outlive」 Grégory Oliver作

持参初プレー。
ポストアポカリプスな世界で、最大勢力目指してヒャッハー。

基本的なシステムとしてはワーカームーブメント。
4つあるパワーが違うワーカーを1・2マス動かしてアクション。
パワー数分のアクションで資源取ったり、狩りしたり。
行動前・行動後関わらず、自分のワーカーがあるマスには止まれないのが悩ましい。
更に悩ましくしてるのがプレッシャーの存在。
自分の行動後のワーカーの居るマスによりパワーの強い相手のワーカーが入ってくると、プレッシャーを受けて、パワー差分の資源を相手に渡すか、銃弾を消費しないといけない。
各マスに置かれる資源は有限早い者勝ちなので、よりパワーの強いワーカーを使って多くの資源取りたいが、そうすると相手にプレッシャーを与えにくくなる。
先の配置制限と相まって、ワーカーの行動順が非常に悩ましい。

ラウンド中アクションで資源・食料・壊れたアイテムを集めて、
ラウンド終了処理で部屋作って、人増やして、アイテム直して。
各部屋には特殊効果があり、その部屋の人員スロットが埋まっていれば発動する。
アクション強化したり、資源節約できたり。
アイテムは直すことでアクション強化。+1資源貰えるってのが多い。
食料供給はワーカーへではなく、個人ボード上の人に対して。
支払いは部屋ごとで、効果強い部屋ほどコスト高いし満員にするために必要な人数も多い。
余った食料で人を増やせるが、次のラウンドで維持できる人数を考えておかないと。
食料足りないと当然人が減ります。部屋効果も消滅するので致命的。
食料は三種類あり、狩りで手に入る肉はラウンド持ち越し不可、マス効果で取れる水は2つまで持ち越し、入手難しめの缶詰はいくつでも持ち越し可能。

毎ラウンドまず起きるのは水の取り合い。
11個しか用意されないので、我先にとパワー5のワーカーで取っていってあっという間に枯渇。
ただしアクションコストとしてマイクロチップ資源がいるのと、前ラウンドで水アクション撃ってるとワーカーがいて初手発動できないので一旦どけてからで出遅れる。

あと厄介なのがイベントの存在。
毎ラウンド新たに公開されて全員に悪いことが起きる。
誰かが解決するまで累積していくトロワ方式。
得られる勝利点は大きいので積極的に狙いたい。
そのための資源集めや、コスト減らす部屋の建築が必要。

人を増やした分だけ得点が増えるので、いかに食料を余らせて人を増やしていくかが大事。
人増えて払う食料はどんどん増えるが、供給量はそんなに増えないので辛い。
いかにアクションをブーストして、得られる資源増やしてアクション節約して、狩りに手を回して狩れる量を増やしていくかが大切。
同じ種類の獲物狩るたびに得られる肉も増えるので、なるべく同じものを集められるように狩る場所を調整してアクションしていかないといけない。


とりあえあず、面白い。とても。
ワーカームーブメントのシステムもさることながら、部屋やアイテム増やしてアクション強化していく感じ、必要な食料をどう確保するか、そのためにどの効果を優先して開放するか、その中でイベント解決にどう資源を割くか。
個人的にはかなり好みのゲームでリプレイ性も高い。
使える部屋は毎プレーランダムで6枚引いて4枚残し。それによって戦略は大分変る。
日本語ルールだと誤訳あるので注意。古いルールを訳したようで。

初回プレーだったのでイベントや狩りの重要性に気づけず、アイテム重視のプレー。
色んなアクションが強化されるのは楽しかったが、常に食糧難で辛い。
途中2人くらい食料不足で逃げてったし…w。

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こんな感じで終了。アイテムいぱーい。
放射能汚染のマイナス点が結構痛いね。

これはここしばらく遊んだ中で上位に入る面白さ。今年ベストかもしれん。
見た目アメゲーなので求心力低いかもしれんが、是非遊んでみて欲しい。


ちなみに自分のはキック限定の豪華版。
通常版や日本語版との違いは以下の通り。
・中央ボードのサイズが1.5倍
・個人ボードに部屋タイルや資源保管用の窪みがある
・各資源や生存者が立体コマ(通常はタイル)
・各資源やコンポーネント保管用の箱がいっぱい
・ワーカーコマが生存者フィギュア加工の立体造形(通常版は木コマ)
・キック限定のリーダー・イベント・アイテム付

ってなところで。ちなみに豪華版にも通常版のコンポーネントは付属してます。
ワーカーのパワーがちょっと見づらいが、概ね最高。

結果:レン 23、tetu 39、中井 32、温玉 29



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「LCRワイルド / LCR Wild」

持参初プレー。
伝説の運ゲー、LCRの発展版。

手持ちのコイン枚数のダイス(最大3)を振って、
出た目によってコインを左プレイヤーか右プレイヤーか中央のポットに。
最後までコイン持ってたプレイヤーが勝利。

新たにWILDの目が登場。
WILDが1つ出たら誰かから1枚奪う。
2つ出たら誰かから2枚奪う。
3つ出たらポット総取り!

うん、やっぱ運だけ。あんま変わんないねw。
WILD3つとか出ないし!
でも一度は出したいw。


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「リスボア / Lisboa」 Vital Lacerda, Julián Pombo作

持参初プレー。
インストが非常に大変。要素の多さと、それぞれへ至る道筋が多い。

手番では手持ちのカードを1枚使ってアクション。
カードは大きく分けて2種類。人物カードと財源カード。
それぞれ2通りの使い方があって、自分のボードに刺すか、中央ボードに出す。

自分のボードに刺す場合、人物カードは上のスロット、財源カードは下のスロット。
人物カードはカード下部に描かれたボーナスが貰え、カード上部の影響力パラメータが以後影響力が増える時の増加量になる。
財源カードは国庫の状態に応じてお金が貰え、カード下部に描かれた能力が以後永続発動。大体がお金の割引系。
刺せる枚数は最初合計2枚であり、各資源の所持上限も同じ。
増やすには赤青黄の瓦礫を1セット集めるとそれぞれ上限が1増える。
どちらのカードも刺したあとに、2つあるアクションから1つを発動。
1つは資源を誰かの船に売ってお金を稼ぐ。
もう1つは資源払って6つのアクションから1~2つを発動。
3つある資源それぞれに2つのアクションが対応。金資源はワイルド。
・オフィスに人を送り込む
・公共施設計画書を取る
・自分の建物から資源を生産する
・船を買う
・枢機卿コマを進めて特殊能力タイルを取る
・相乗り用の特権タイルを取る
もうめんどくさいから個別説明しないよ!

人物カードを中央ボードに出してアクションする場合、その人物のオフィスにある他人の人コマの数に従って影響力を支払う。
その後、その人物に対応する上にあげた2つのアクションから1つを実行し、その後メインアクションを実行。
メインアクションはカードの人物によって異なり、3種類。
・お金払って建物を建てる
・終了時得点になる達成カードを取る
・公共建物を建てる
自分の建物は以後資源を生産するし、建てた場所に応じて即ボーナス。瓦礫を1つ入手。
公共建物は場所に応じてボーナスと瓦礫2つ、立てるためには計画書を使い、オフィスにいる人を手元に戻す。
対応する列の、対応する資源の建物を建ててる人に得点が入る。
他のプレイヤーはその人物に対応した特権タイルを使用すると相乗りでアクションできる。
ただしサブアクション2つかメインアクションからどれか1つだけ。影響力も払う。

財源カードを中央ボードに使ったときは、お金を払ってカードに描かれたアクションを実行。
相乗りはできない。

手番終了時、3種の人物カードと財源カードの山があり、1枚ずつ表になってるので好きなカードを取る。

まぁこんな感じ。正直まだ説明することはいっぱい。
建物のボーナスやカードのボーナスの中にも各アクションが入ってたりで、1つのアクションから付随して色々な効果があり、見通しが非常に悪い。
正直インストした自分も全部把握しきれてなかったw。

誰かが瓦礫2セット集めるか、山が3つ尽きたら後半戦になり、後半用のカード山が出てくる。
その後誰かが瓦礫4セット集めるか、また山が3つ尽きたらあと1周やって終了。

まぁ説明はこんなもんで。疲れた。
カードを個人ボードに刺すゲームは最近多いが、このゲームは輪をかけて複雑。
基本な流れとしては船作って、商品売ってお金稼いで、お金で建物建てて、建物から資源産出しての拡大再生産の建物ルート。
ただしこのゲームの特徴として、資源生産すると売値が下がるが、ゲーム中上がることはない。
なのでなるべく早めに売ってお金稼ぐのと、生産するなら建物多く建ててからにしたい。

あとは計画書取って、オフィスに人送り込んで、公共建物建てる公共建物ルート。
それにより自分の建物に応じて得点が入るので相互作用。

あとは枢機卿動かして、特殊効果タイル取って、それを捨てることで得点と影響力稼いだり。
条件カード取って終了時達成ボーナス目指したり。
建物と公共建物建てると瓦礫が手に入り、瓦礫によって刺せるカード枚数と資源所持上限解放して、その際に条件カードを追加で取れるようになるのでそこもまた絡んでて。

ああもう複雑。難しいぜ。
とにかくこのルール量というか、見通しの悪さに圧倒されて何やっていいかさっぱり分からんw。
初回プレーはその理解に費やして、2回目からが本番かもしれん。

分かってくると段々面白くなってきて、やりたいアクションをどのルートから発動するか、どれを優先していくかが悩ましく、楽しくなる。
枢機卿タイルが中々強力なのがあり、どれを取れるかで戦略が変わる。明らかにパワーバランスはおかしいがw。

面白いかと言われると、間違いなく面白い。
個人的には同作者のギャラリストよりも圧倒的にこっちが好き。
ただまぁルール量の多さと見通しの悪さでもっちーやtetuさんにはちょっと不評だった。
インストでまず1時間以上かかってるしねw。

現時点で2回遊んでるが、また遊びたいって意欲はある。それくらいには面白い。
戦略としては船を取るかどうかと、建物+公共建物で点を稼ぐか、公共建物は人に任せて建物特化で点稼ぐか、達成カードで点稼ぐか、枢機卿タイル捨てて点稼ぐために枢機卿進めまくるかかな。
あと影響力振り切ると得点に変換されるので、ひたすら影響力稼ぐプレーってのもあり。
色々試してみたいが、取れた枢機卿タイルの効果に従うのが一番かな。

とりあえず個人的にはもう何度か遊びたいので相手募集。

今回自分は船無視で、枢機卿多め、建物と公共建物、条件カードと無難に手広く。
失敗したのが建てた建物の種類が偏ってて、後半打ちたいアクションに対応する資源が手に入らなかったこと。
金は1つは産出できるようにしといたほうがいいね。

結果2点差負けなのでバランスは非常にいいのかも。
ふしくるさんの船建造タダの枢機卿タイルが強かった。

結果:レン 117、tetu 88、望月 114、ふしくる 119〇



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「ワードリンク」 カワサキファクトリー

ワトホー会でも遊んだやつ。
形容詞や動詞の書かれたカードで、場のカードと手札のカードから単語を連想して手札を減らし、
更に一度使った単語を再利用してその単語も消さなければいけない。

面白いが結構連想できないもんで。
相性の悪いカードが結構あるので、実は英語版を出したら英単語のファジーさでもっといいゲームになるかもしれん。



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「トロイの木馬 /  Das Pferd von Troja」 Alex Randolph作

持参初プレー。
長らく積んでたのを、そういやもっちーがやりたがってたので。

全員の兵士コマを袋に入れて、そこから3個を場に。
自分の番ではそれら2つの兵士コマから1~2個を木馬に投入。

まずは何個入れたいかを宣言し、カードをめくる。
カードには0~3個の兵士マークが描かれていて、宣言以上の数が出れば成功。
失敗したら1つも入れられない。

木馬の中には兵士コマ2つが保留されてて、新たに1つ入れると2つ前に入れたコマが出てくるキュー方式。
まずは木馬をどのマスに向けるかを選び、コマを投入して、押し出されたコマをマスに置く。
最終的に各マスでハゲタカ式のマジョリティ。ビッグショット式ともいう。

得点カードは各マスに伏せられており、自分のコマがそのエリアに2つ入ったら裏を見れる。
たまに特殊カードによって入れ替えが発生するので混乱する。

そんな運と記憶要素のあるバッティングゲー。
自分のコマを放出できるタイミングで、無駄にならないようにしたい。
自分のコマが早々に出きってしまうと辛いかな。
他人のバッティング調整しかできなくなるので。

ギミック命なゲーム。ゲーム性も悪くない。
箱が無駄に細長いのが邪魔だけどw。

最終手番に入れる順番間違えて死亡w。

結果:レン 1、望月 4〇、tetu 1、中井 1


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「Aコードで行こう」 Saashi & Saashi

持参初プレー。ちょっと前の同人トリテ。
なかなか変態だと聞いてたが遊べてなかったやつ。
ゲムマかどこかで中古で買った。

インシディアス7のように、スートかランクでフォローするが、スートはマストフォロー、ランクはメイフォローっていう変わった構成。
どっちか持ってればどっちか出してね。同スートなければ何出してもいいけど同ランクじゃなきゃ勝敗には影響しないよ。

んでスートは色で5種類。ランクはA~Fだが、Gが強いってわけではなく、
最強ランクが決まって、そこから1つずつアルファベット順に弱くなり、GはAに繋がる。
どのスートが強いかは最初はランダムで決まるが、ラウンド中に変わる可能性がある。

誰がトリックを取るかはスートフォローした人の中で最強ランクを出した人。
誰かがリードと同じランクのカードを出した場合、「転調」というイベントが起き、次のリードはトリック取った人ではなくそのカードを出した人になり、最強ランクがそのアルファベットに変わる。
最後のプレイヤーがリードと同じランクを出した場合、「即興」というイベントが起き、そのトリックは無効でもう1周。次に勝てば2勝分、更にボーナス点。

うーん、変なの。面白い。
プレイによってカードの強弱が変更されるってのが特に面白いね。
強いカードを使い切ってしまっても、残った手札を強くする手段がある。
逆もまた然りだが…。

ちょっとルールが分かりにくいのでトリテ慣れしてない人には勧めづらいね。
変態度はまぁ上の下ってところか。

結果:レン 60、望月 75〇、tetu 65、中井 55



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終了後はカレー。
スンニマ改めナマステ。

5/3 レン楽会~積みゲ会~@北名古屋

中規模クローズ会のレン楽会。
今回は積みゲ会。

8人くらいで積みゲ持ち寄って、トランプで抽選して当たり引いた人の積みゲを崩しましたw。
出来る限り他の人も遊んだことないのを優先で。
個人が崩せる量は少ないけど、全体的な満足感は高めかな。


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「ペントス / Pentos」 Bruno Cathala作

持参初プレー。これは抽選でなく集合するまでの時間潰し。
ゼロと同じアシンクロン正方形小箱。
海外からゼロ買うときに一緒に買ったんだったっけな。

手番では3列のうちどれか取るか、場にカードを補充するか。

補充すると3列とも山札から1枚ずつ増やす。
その結果どっかの列に同じ数字が2枚置かれたらその1枚を貰える。
1列選んで取る場合、同じ色か同じ数字を一気に取る。

んで手札にセットを作る。
同色1~9を揃えて出したら即勝利。
同じ数字5枚揃えて出したらラウンド勝利。
同じ数字3枚揃えて出したら特殊効果カードが取れる。
特殊効果はワイルドになるカードやら場と手札交換やら。

誰かが上がったら手札に残ったカードうんぬんで得点あるけど省略。

まぁ普通なラミー系というかセットコレクションだね。
これといって見どころもないかな。
カードにDaとかBuとか書いてあって、セットで出すときに繋げて読んで魔法の呪文になるっていう馬鹿な感じは特徴っちゃ特徴w。

人数も集まったので1ラウンドで終了。

結果:レン -3○、かぶ -22、REI -6、ニート -25


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「フールズゴールド / Fool's Gold」 Joshua Gerald Balvin作

初プレー。抽選して最上さん積みゲ。
もう1卓はREIさん枠のメビウス便の宇宙のやつだったかな。

テーベっぽいゲーム。
ラウンド開始時誰かがダイス振って出目に対応する各列に置く。
その後交代で自分のワーカーを好きな土地の列に置いていく。
基本安い場所から置いていき、後で置くほどコストがかさむ。
ただし列でマジョリティ見る際とかにコスト高い所が有利なのであえて高い所置くのも有り。
んで列ごとに決算。
置かれたコマの総数×最初に置かれたダイスの数がその列の発掘数。
相乗りでも人が増えると美味しい。
んでその数分だけカードをめくって、そこから分配。
分配にはコマのマジョリティを見る。
マジョリティ最多のプレイヤー、同数ならコスト高いコマが好きなカードを獲得。
んでコマどけて、再びマジョリティ見るの繰り返し。
カードには黄金がいくつか描かれていて、土地によって期待値が違う。
あとは複数の土地分集めると収入になる宝石とか。
また、カードを取る代わりにパスして冬に備える選択もできる。
冬ではダイス1個振って、その出目だけカードめくって好きなのを取れる。
最初の分配がしょっぱくても次があるので、その次を誰が取るかのにらみ合い。
まぁそっちも運なんだけどね。
あとワーカー増やす選択肢もあったかな。よく覚えてないが。

なるほどテーベに比べると時間コストが無くなった分、マジョリティの優先度や資金のやりくりの概念が入って、こちらはこちらで戦略的。
でもまぁ詰まるところは運なのだけども。

あ、あと最終的に1番多く取った土地の黄金は無価値になる。
愚者の黄金ってね。なので平たく伸ばすなり2つめ3つめを取りに行くなり。

結構面白かった。米尼で安いので買おうとしたけど購入計画が一回保留になったので買ってないよ。

結果:レン 43○、温玉 29、かぶ 40、最上 37



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「スティンキービジネス / Stinky Business」 Piotr Jesionek作

初プレー。温玉さん枠。もう1卓はニートさんのマレノストラムだったかな。

ゴミを処理してお金を稼ぐんだけど、処理するためにはまずゴミの種類にあった設備を買わないと。
毎ラウンド設備1つ買うか、任意数の倍率マーカー買うか、建物建てるか。
倍率マーカーはいずれかの設備の収入を2倍3倍と増やせるが、各設備には2~4のスロットしかなく、そこを圧迫する。
同じ設備複数買えば複数のごみを同時に処理できるので、処理する数を優先するか、1枚あたりの収入優先するか。
建物はまぁゴミ処理場なんだけど、3列あって手前側の列ほど高い。
毎ラウンド数枚配られたゴミから1枚をキープし、残りはまとめて山にする。
その山が手前のごみ処理場から奥のごみ処理場へラウンドごとに移動していく。
自分がごみ処理場建てた場所の山からごみを獲得できる。
何枚引いて何枚取るかは建てた場所による。
前列に建てれば枚数は少ないが先に取れる。後列ほど枚数が多いが自分まで残ってるかは分からない。

自分の投資した設備を無駄なく稼働させてお金稼ぎたいが、対応するごみを引けるかどうかは運次第。
実はさっきのフールズゴールドと同じ感じの引きゲーだった。
ごみの種類によって期待値や振れ幅が違うので、どこに注力するか。
なるべく人と被らない方が強いが、4人もいればまぁ被るわな。
序盤の拡大に乗り遅れると自分だけ収入少なくて辛い。
いや、でもまぁ面白かったよ。
中盤以降どれだけレアカード引けるかな気がするがw。

結果:レン 26、最上 19、かぶ 20、温玉 38○


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「吸血鬼狩り / Jagd der Vampire」 Dario de Toffoli, Walter Obert, Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフの古いやつ。

手番では2歩まで進んで止まったマスの色のタイルを引く。
手持ちのケチャップ消費すると追加で進めますよ。
このタイルラックが中々良くできていて、上から引いたタイルを一番下に差し込めるようになってる。
順番変わらず循環するので覚えておくと有利。

んで目的はケチャップ集めて、タイル効果で塔へ橋をかけて、いずれかの塔の中を見る。
赤い玉(トマト)か白い玉(ニンニク)が入っているので、赤引けば勝ち。
白だったらやり直し。
まぁそれだけのゲームw。

手持ちのアクションカードの効果で他人からカード盗むのがあるんだが、
4番手スタートで上家全員にそれ撃たれてアクションカードなしスタートになったんだがw。
ひどいなぁもうw。

タイル効果で塔1つ覗き見た最上さんがいきなり当たり引いたらしく、
適当なタイミングで開けに行って勝ち。

まぁ緩いゲームだね。
コンポーネントは無駄に豪華で良し。

結果:レン、温玉、かぶ、最上 ○



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「ウルランド / Urland」 Doris Matthäus, Frank Nestel作

持参初プレー。ドリス&フランク。
中々変わったターンシステムのゲーム。

スタートプレイヤーは決算タイル3枚から1枚選んで隠し持つ。
残り2枚は左隣のプレイヤーに渡す。その後そのプレイヤーは1枚補充して3枚に。
なので回ってきたタイルを選んだら、残りを見て決算場所を知れる。
といってもそのプレイヤーは何もできないんだがw。

んで残りのプレイヤー、今回3人プレーだったので1人だけだったが、は順番に手番をする。
3アクション。海から陸へ移動するか、海1エリア選んで全員恐竜2つにつき1つ増やすか、海から海に移動するか、手元に回収するか。
スタートプレイヤーが選んだエリアで決算が起きるので、どこを選んだかを読んで、そのエリアのマジョリティを狙う。
マジョリティ最少のプレイヤーのコマは回収っていう厳しめルール。
残りのプレイヤーで順位点。

最高点持ってるプレイヤーの得点が一定ラインを超えると能力の獲得が起こる。
場に並んでる中から好きな能力を選んで獲得。
陸上繁殖ができたり陸上移動ができたり、1アクション増えたりとどれも強力。
同作者の原始スープっぽいね。
取る順序は握り競り。
手元にある恐竜コマ握って、最多の人はその数のコマを盤面からストックに戻す。
コマを盤面に配置しすぎちゃうと握るコマが少なくなるってのが面白い。
なお2能力目以降はコストが高くなる。いいバランス。

残りの決算チップが2枚になったら、その2つのどちらかだけ得点計算して、両方のエリアが火山噴火。
噴火すると2つのエリアが繋がって、どんどん陸地が合体していくのが面白いね。

思った以上には面白かった。
途中コスト払いすぎて盤面の恐竜減りすぎて辛い辛い。
相手プレイヤー2人のコマを同じエリアから除外して自分のコマに置き換える能力取って、強かったが使えるタイミングが少なかったのが残念。
面白いのだが、3人だと1ラウンドで1人しかアクションしないのでどうなんだろう。
4、5人でまた遊んでみたいところ。

結果:レン 22、最上 35○、かぶ 26



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「マルク / MARK」 Ronald M. Corn作

持参初プレー。
ごみ処理テーマのゲームで、実際にガラス、プラ、金属、紙のコンポーネントが入っているのが良い。
そして箱がでかいんだこれが。

手番ではダイス2個振って、出た色でアクション。
対応するごみを取って自分の工場の手前の列に置く、手前の列のごみを前方3マスのいずれかに移動、前方のマスのごみを売る。
売る場合は各色最初の1個は中央の好きな列を選ぶ。以降そのごみはその列に。
列によって早く売った方がお得だったり、遅い方が儲かったり。
手番開始時に自分の工場各列が3マス以上埋まってると税金を払う必要がある。
埋まらない程度に獲得していくか、多めに持って税金払ってでも収入増やすか。
まぁ出目次第なんだけども。
出目でオークションの目が出たらもう1方で出た色のごみを誰が買うかを握り競り。

どのタイミングで売るか、どこまで待つかが悩ましい、結構手軽なダイスゲーだった。
コンポーネントの無駄な豪華さが良いよね。無駄感強いがw。
そのせいで箱大きくて持ち運び辛いもんなぁ。

終盤、売る列が埋まると持ってるのが腐っちゃうので我先にと売るのが熱い。
そして欲しい目が出ないw。
相手が牛歩ってる間に美味しいマスに滑り込んで大量収入。
うーん、運ゲーw。

結果:レン 280○、かぶ 222、最上 173


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「クランブル / Krumble」 Piero Cioni作

持参初プレー。

赤青黄の3つのパラメータを払ったり回復したりで洞窟を進んでいく。
洞窟は後ろから崩れていくので巻き込まれないように逃げよう。
って感じなんだが、説明書がどうもあいまいで、タイルが斜め配置だから後ろ数マスってのがどう数えるかよく分からないし。
斜めの間に置かれたのも1マスでやったけどあっという間に崩れてどんどん死ぬしw。
なお死んでも脱落はせずに最後パラメータ残ってる人が勝ちらしい。生き残りボーナスはあるが。
ん?これパラメータマックスでわざと死んだら勝てるんじゃね?

…クソゲーでしたw。
いやぁヤバいねw。満場一致でダメ認定。これはひどい。
なおBGGレーティングは4.7。やばいねw。

二度とやることはないだろうw。誰かいる?
ちなみに死んでたかぶさんが勝ったw。爆笑w。

結果:レン 10、最上 10、かぶ 11○




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中華!


おしまい!

4/29 レン楽会~重ゲ会@北名古屋

中規模クローズ会のレン楽会。
今回は重ゲ会でインドネシアをやるのが目的。

人数は8人くらいだったかな。



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「タップル / Tapple」 USAopoly

人が揃うまでの暇つぶし。
ジャンル決めて、対応する頭文字押しながら単語言っていくワードゲーム。
言い終わったら赤いボタン押してタイマーリセット。
ブザー鳴る前に思いつかなかったら負け。

分かりやすいね。
DDTで遊んでずっと欲しかったのをヤフオクで落札。



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「インドネシア / Indonesia」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

持参初プレー。スプロッター。
重めの経済ゲーム。

製品生み出す製造会社か、製品輸送する輸送会社を経営。
他人と持ちつ持たれつでやるか、自分で両方やるか。

ラウンドはまず競りから。
パスした順に手番が遅くなるリバースオークション。
次に合併フェイズ。ある意味このゲームの肝。
誰でも他人の会社の合併を宣言できるってのが面白い。
んで競り落とした人が新しい会社獲得して、そのお金を元々の2社の持ち主に分配。
ただし合併宣言するためにはそのためのパラメータを上げておかないといけない。
んで、1番手から順に公開された会社のうち好きな会社を取る。
会社増やすためにはスロット増やすか合併して空きスロット作らないと。
んでそのパラメータやらスロット増やすのが次の研究開発。
任意のパラメータを1つ上げられるが、どれも欲しくて悩ましい。
合併宣言する上限数、会社の所持上限、同時輸送数、会社の拡大数、競りの補正。
この競りの補正ってのが1回開発するだけで出したお金が25倍っていう中々ぶっとんでるがw。
んで生産と輸送。
各生産会社はその規模に応じた個数の商品を生産。
ただしこれを売るためには必ず輸送会社を利用する。
自分の会社ならタダだが、他人の会社なら経路1マスにつき相手に5金払う。
近くの都市に売れば基本的には黒字でWin-Winだが、商品は売れる限り売らなければいけないので、遠くの都市しか残ってなかったら輸送費用で赤字になることも。
手番順はここでも重要。
商品が全部売れれば無料で会社が拡大する。そうでなければ有償。高い。
それぞれの生産数や町の需要、手番順、輸送ルートと考えることは多くて悩ましい。
都市への供給は商品ごとに早い者勝ちなので、競合他社がいる場合は手番順を良く考えないと先に売られて潰されることも。

会社をどこまで育てるか、見切り付けて合併させて売りぬくか。
終了タイミングを睨んであと1回売れるかで勝敗が決まるような辛辣さ。
なるほどゲーマーズゲーム。

今回序盤は輸送会社取ったが、早々に合併で売りさばいて、後はひたすら生産会社。
上手く競合いない所を伸ばせたのでかなり儲けが出た。
資金繰りは結構ギリギリ。いやあ辛い辛い。面白い。

結果はなんとか1位。2位は両方の会社をバランスよく運営したニートさん。
なんと25金差。商品1つでひっくり返ったね。
完全に輸送だけだったタクトさんは辛そうだった。ある程度は生産に振らないとだめみたいね。

いやぁ難しいが面白いゲームだった。また遊びたい。
プレー時間は3時間前後だったかな。意外に早かった。
合併で買収されてもお金入ってくるのが救いがあっていいね。
ただしある程度は釣り上げる元手用意しとかないと買い叩かれて損しちゃう。
細かい資金繰りが必要なゲームだった。終盤は電力会社並な。

結果:レン 1550○、ニート 1525、ふしくる 1415、タクト 850



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「六都市同盟 / League of Six」 Vladimír Suchý作

持参初プレー。エッセン戦利品。

5つの都市のどれを取るかを追い出し競り。
ただし追い出されたら隣の都市に移動するには1兵力かかる。
ちまちまやっても泥仕合。移動分だけ損してしまう。
全員散ったら決まりで、入札額に応じて手番順が決まる。
沢山使った方が有利になる。
んで手番順で入札額低い方から、都市に置かれたマーカーを回転させて収入。
マーカーには矢印が1~5本描かれていて、それぞれの矢印が指した資源や兵力が取れる。
当然矢印多いところほど競りが熱くなる。
次に手番順で入札額高い方から資源を使って収入を得る。
メインボードに並んだ売却列の好きな列を指定。
自分でその列に置けるだけ置いて、埋めたマスのお金を獲得。
埋まらなかったマスは時計回りに他の人が置いていく。
全埋めボーナスもあるので、高いマスで売るか、全部埋めて稼ぐかよく考えて。

ふむ、なかなか面白い。
優劣のはっきりした競りと、移動コストの悩ましさ。
どの資源取るかも手番順と売り順考えてで悩ましい。
いいゲームだが5人はちょっと多く感じた。4ベストかな。
列が埋まりすぎる感じで。

結果:レン 60、タクト 46、ふしくる 50、ニート 67、中井 68○



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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

息抜きに。ノリで遊ぶのが楽しい。



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「ボーナンザ20周年記念版 /  Bohnanza: 20 Jahre」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。
6豆が2種類あって選択して入れる。
片方は普通だが今回使ったのは特殊な方。
2枚で刈り取って、プレイヤー人数+1枚山から引いてそれをドラフト。
好きな1枚を取って植えるか捨てるか。最後に余った1枚は刈った人の得点に。
なかなか運ゲーで楽しいんだが、6豆自体は捨て札になるのでラス山になっても6枚残ってるっていう。
んでドラフトするとあっという間に山枯れて。しかも6いっぱい。
これダメじゃね?

というわけで一発ネタです。あかん。

結果:レン 10、ふしくる 10、ニート 9、中井 11○、タクト 9



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「アウグストゥス / Augustus」 Paolo Mori作

通称ローマビンゴw。
いや、結構好きよ。

親が袋から引いた絵柄にコマを載せて埋まったらアヴェカエサル!
マークによって数が違うのでどのカードを取るか、コマの上限数があるのでどこに注力するかが悩みどころ。

いいゲームなんだけど、大箱のくせに小箱に入りきるコンポーネント量なのがねw。

全然そろわなくて散々でしたw。

結果:レン 21、タクト 19、ニート 54、中井 60○





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中華食って解散!
重ゲ会は充実感あるわー。

2/26 レン楽会@吹上

第2回レン楽会。

この日は伝統ゲーム会。
トランプ、ドミノ、ごいた、天九牌などで遊ぼうの会。

生憎都合悪い人が多かったけど、自分、tetuさん、REIさん、スミさん、ハヤシさん、温玉さん、みくろんさん、中井さん、フレイさんと9人参加。



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ここまで偏った持込も珍しいよね。壮観。

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REIさんゾーンはドミノと天九牌だらけw。


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「カラブレセッラ / Calabresella」

キックしたインセプタストランプ。かっこいい。

初プレーのトランプゲーム。
各スート8,9,10抜きで3,2,A,K,Q,J,...と不思議な強さ。
J以上のカードが3枚で1点。あとラストトリック取ると1点+捨て札の得点。
最初に1巡ビッドをするのだがこれが変わってて、有利な条件を消していくオーバービッド。
ダンジョンオブマンダムみたいな感じ。
最初はキアモ、これが通れば好きなカード1枚を選んで持ってる人からもらえた上に、中央に伏せた4枚を手札に加えて4枚捨てる。
次はソロ、中央4枚を手札に加えて、4枚捨てる。
最後はソリッシモ、何もなしだがファーストリードが貰える。
これに対して中央の4枚を他の人に取らせるダブルアップもあり。
まぁリードが良いか悪いかは手札次第だけど。
あとはマストフォローのトリテ。
目的はビッダーが得点の過半数を取ること。

中々シンプルながら面白い。 1巡ビッドもなかなか悩ましい。
1:2になるので2人側は完全に協力ゲーム。
パートナーが勝ちそうな時は得点札を投げ込もう。

結果:レン 9、REI 12〇、tetu 9


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「マタドール / Matador」

スミさんがドミノやってみたいとのことで。
REIさんが選んだこれ。初プレー。最初から変則的なのをぶっこむねw。

通常のドミノと違って数字の合計が7になるように出していく。
両方の数字の合計が7になる牌はマタドールと呼び、どこにでも出せる。
横に出せば普通に続き、縦に出せばその次には0かマタドールしか出せない。
出せなければ引くのも終了条件も普通と一緒。

計算がない分楽だけど、マタドール牌あたりがちょっと直感的じゃないね。

結果:レン 28〇、スミ 31、REI 33、tetu 56


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「ファイブアップ / Five up」

実物やるのは初かな。
DSの誰でもあそび大全にこれが入ってたからドミノの基本と思ってたがどうなんしょ。
ペア戦にすればカンテットになるのかな?

同じ数字同士をつなげていくドミノで、全てのエンドの合計が5の倍数になったらその分得点。
ダブル牌は横向きに出して2倍カウント。
そこから3方向に伸びるが、1枚でもつけるとダブル牌は合計にはカウントしなくなる。
5の倍数になるように出して得点拾うか、待ち広く出して上がり点狙うか。
取れる得点が場の状況に左右されるので合計が大きいときは得点取りに行きたいし、得点取れないなら大きい目を潰したい。

計算のためにちょっとダウンタイム生じるのがネックだが、選択肢そんなに多くないので素早く計算しましょう。

結果:レン 200〇、スミ 125、tetu 60、REI 155


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「どんつく(どんちく)」

東北の地方札、黒札を使った遊び。持参初プレー。
アマゾンで黒札が安かったので買ってみました。

説明書など付いていないし、とにかくネットにも情報が少ない。
参考にしたのは以下のサイト
http://www.geocities.jp/xmbwq497/gihou/dontsuku_rule.html
http://d.hatena.ne.jp/kubotaya/20080414
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2589235&id=30340226

まずのカードの構成が分からん。
非常に紛らわしいカードばかりで、中井さんにも「こりゃ廃れるわ」と言われる始末w。
一応ウィキペディアにスートごとに並べた写真があったけど、よく見てみたら何かおかしいなと。
んで調べてみたら何枚か並びが違ってた。ウィキェ…。
具体的には1の札2枚と、絵札2枚が入れ替わってた感じ。
上記の健部さんのインデックス札の写真見て把握しました。

というわけでこれが正しい画像。
黒札

いやぁ分かりづらい。一覧あっても分かりづらい。
数札は規則性あるからまだいいが、1の札のスートと絵札がねぇ。

閑話休題。

さて、このどんつくだが、似てるゲームは何とブラックジャック。
最初に全員に1枚裏で配り、その後ディーラーの右隣からもう1枚引くか止めるか。
合計が15を超えたらアウトで、更に引く場合は「もっと」と言う。
あと1枚だけ引く宣言は「つっこめ」。ダブルダウン的な。
16以上になったら「ばれ」宣言して抜け。
これを順にやっていくが、誰かが15丁度になるか、手役を完成させたらその時点でその人の勝ち。
基本先攻有利。親は回るのでそこでバランス取る。

個人的には嫌いでないのだが、周りの評価は悪かった。
まずカードの視認性の悪さ、そしてルールの荒さ。
でもまぁ伝統ゲームってこんなもんよ。

いい経験ができました。


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「おいちょかぶ」

株札を使っておいちょかぶ。正式ルールは初。
 
親が4枚場に出して、上限ベットを設定。親の手元に裏で1枚。
子はいずれかに賭ける。全員の合計が上限を超えないように。
んで1枚ずつ裏で配り、各札最大ベットしてる人がそれを見てもう1枚もらうかステイするか。
目的は合計の1の位を9に近づけること。
親は1枚引き、その時点でいずれかの札と勝負をするか決める。
その後更に1枚引いて残ってるすべてと勝負。
子が勝てば2倍返し、親が勝てば没収。
全て最初に出したポットとやりとりして、ポットがゼロになるか初期値の2倍になったら親が交代。

そんな感じ。
昔トランプでやったカブなんて手札勝負するだけのゲームだったからなぁ。

これも伝統ゲーなので誰が賭けたかとか分からなくなるプレイアビリティの低さ。
今回は人数増えた後はポーカーチップをマーカーとして色で区別しました。 

まぁギャンブルゲーですね。
高い数字も低い数字も期待値は一緒。
足して9になる組み合わせの札が残ってる枚数で賭ける感じ。

途中参加したフレイさんが強かったw。飲んでないからw。



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「投扇興」

大会しました。
1人10投で何点取れるか。
中井さんが澪標出して「澪標の中井」、ハヤシさんが常夏出して「常夏のハヤシ」の二つ名を縦にw。


結果1:レン 0、tetu 4、REI 2、ハヤシ 0、中井 15、フレイ 1、温泉玉GO! -2

あまりに得点酷かったのでもう1回w。

結果2:レン 1、tetu 1、REI 3、ハヤシ 9、中井 5、フレイ 10、温泉玉GO! 0

楽しいね。人の見てるだけでも楽しいのでダウンタイムなんのその。
面子に恵まれてるのもあるが。クローズ会万歳。


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「シャットザボックス / Shut the box」

こちらも大会w。
ダイス2個振って合計値分の数字を潰していく。
合計6以下になったら1個振り。
今回は目の振り分けは2つまでに限定。
合計7なら1-6, 2-5, 3-4, 7のどれか。3つ以上はなしで。
潰せなくなった時点で残ってる数字を左から並べて読んだ数字がマイナス点。
最悪はピンゾロ2回の13456789点w。

結果はフレイさんがシャットザボックス出して2ラウンド目で中押し勝ち。
流石にこれだけの人数入れば出るわな。

結果:レン 32、tetu 2、REI 1617、ハヤシ 291、中井 147、フレイ 24〇、温玉 256


 
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「スニップスナップスノーラム / Snip Snap Snorum」

初プレー。トランプゲー。

全部配り切って、打ち出しは好きな1枚を出す。
時計回りに同じランクを持ってたら出し、持ってなかったらパス。
出すとき1人目はスニップ、2人目はスナップ、3人目はスノーラムと宣言。
もしもパスを1人も挟まずにカードを出された場合、直前に出した人はチップをポットに払う。
スニップは1点、スナップは2点、スノーラムは3点。
んでスノーラム出した人からまた1枚打ち出し。
手札無くした人がポット総取り。

ギャンブルゲーというかニューマーケット系の運ゲー。
軽く遊べる感じは結構好き。

結果:レン 2、中井 1、REI 2、ハヤシ 1、みくろん 0、温玉 32〇、tetu 32〇


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「キャンセレーションブラックレディ / Cancelation Black Lady」

初プレー。トランプゲー。
ずっと遊んでみたかったのね。

トランプ2組を混ぜて使用。
基本はブラックレディで、ハートが1枚マイナス1点、スペードのQがマイナス13点。
誰かがハートをブレイクするまではハートの打ち出し不可。
普通と違うのは、同ランク同スートのカードが2枚出されると、その2枚はキャンセルされて勝敗判定に絡まなくなること。

写真の状況だと誰かがハート打ち出して、ボイドした人がクラブ出して安心してたらハートがすべてキャンセルされてクラブ出した人が取ることにw。
こういった思いもよらぬ感じが楽しい。

テケリリも同じキャンセレーション系だったけどこっちの方が人数多い分ドラマも多くていいね。

楽しかった。得点忘れたけど。

結果:レン、中井、REI、ハヤシ、みくろん、温玉、tetu


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「エリウシス / Eleusis」Robert Abbott作

初プレー。トランプゲー。不思議な推理ゲーム。
 
親はカードの並びの条件を1つ決める。
「赤黒交互」とか「数字の差が4以内」とか「奇数偶数交互」とか。
結構何でもいいが難しいほど当然難易度が上がる。
簡単すぎてもいけないので誰か1人には分かって他が苦しむくらいがちょうどいい。

他の人は順に手札から1枚を出し、それが次の並びに合ってるか間違ってるかを親が答える。
合ってれば出せて、間違ってたら下側に出して2枚引く。
もしも自分の手札がすべて出せないと思ったらそれを宣言して手札をオープン。
合ってれば手札4枚減らして配り直し。

これを繰り返して手札を減らしていく。
親の決めたルールが分かった人はカードを出す代わりに預言者になることができる。
預言者は親よりも先に他の人の出したカードが並びに合っているかを判定し、正解なら得点が貰える。
早めに自分だけが分かればどんどん得点を増やせる。
ただし間違った判定をしたらマイナス点のうえに預言者剥奪。
ちなみに親はそのラウンドで最多点取った人と同じ点数。

カードがスタートから30枚正解として出されるか、もしくは預言者登場後20枚が出されたらそれ以降間違ったカードを出した人は脱落。
誰かが手札出し切るか、全員脱落したら終了。

これはかなり変則的なゲームだが、面白い!
やることは三戒や禅道のように条件推理だが、合ってる例間違ってる例がどんどん並んでいくのでケース判定がしやすい。
今回早期にみくろんさんが条件暴いて、以降預言者に。
他に条件分かった人が出て来ず、なんと61点も荒稼ぎ。
間違えたら脱落ってなったくらいで唐突に条件を解明。
これは…気持ちいいぞ!!
その後自分以外全員脱落し、条件暴いた自分が手札出し切って終了。
まぁ長々と預言者で稼いだみくろんさんには敵わなかったが。

これは面白いなぁ。もっと遊びたい。
温玉さんは以前秋山さんと遊んだらしい。秋山さん好きそうだなぁ。

正解は書かないでおくので画像見て想像してみてください。
思った以上にシンプルだった。
プレイ中はみんなでREIさんに難しすぎるよぉ…と文句言ってたけどw。


IMG_1422
「受け将棋」

持参初プレー。
ごいたっぽいけどごいたじゃない。

構成は普通の将棋。ごいたよりも歩が多い。
基本はどれか打ち出して、次の人は同じ牌で受けて、とごいたと一緒。
大きな違いは以下。
・個人戦
・同じ牌なら複数枚出しできる
・王は金と銀のみ受けられる

誰かが上がったら、残った手牌で王飛角は2点他は1点で計算して、差分を上位全員に払う。
チェーテン方式だね。

特に感じるのが王の弱さ。金銀しか受けられないので基本金銀は残しておくゲームになる。
王引いた人は誰かが痺れ切らして金銀出してくれるのを待つ。辛い。
ちなみに手牌が王玉だけになったら打ち出せずにパスです。辛い…。

なかなか新鮮で楽しかったが、王玉の弱さはもうちょっとなんとかできなかったのかね…。

あと説明書の出した牌の並べ方が意味不明だったので誰か教えてください。

結果:レン 40、みくろん 14、中井 76〇、tetu -30


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「トリオンフォ / Trionfo」

初プレー。ククカードを使ったペア戦トリテ。

カードは絵札と数札の2スートに分かれる。
左上の数字が赤いのが絵札。0は絵札です。
切札は山札トップめくって、それと同じカード1枚だけ。
各2枚ずつあるからこその決め方やね。

ちょっと変わってるのが山札カットした人は、一番下のカードを見て、それが人間かククか10なら取ってもいい。
なんかトランプでも先日こんなのあったね。 
ちなみに切札表示にめくったカードが人間・クク・10ならディーラーが取れる。

あとはマストフォローのトリテ。同じカードは先出勝ち。
切札はいつでも出せる。
得点はカードの数字がそのまま得点。ただしマイナス札は全部0点。 

ククカードの構成が特殊な以外は至極全うなペア戦トリテ。
なかなか悪くない。結果は忘れた。

結果: レン、みくろん、中井、tetu


IMG_1424
「手本引き」

tetuさん希望で。究極の博打と呼ばれる手本引き。

自分が胴やったけど繰りはできません。
胴が選んだ1~6の数字を当てる、ただそれだけのゲーム。
これまでの傾向や胴の性格から読んで賭ける。
本来は札を繰る音とかかなり重要なんだが、今回はまぁ緩くやりました。
賭け方は1点張りから4点張りまで。
それぞれ倍率が異なるのでどう賭けるか。
本来は札の置き方で倍率を表すんだが、このセットでは簡易化のために倍率の描かれたマスから選ぶ感じ。

半年戦で、1回目は自分が胴、2回目はtetuさんが胴。
最後オールインして死亡w。

面白いけどやっぱりコルトさんがやってた雰囲気満々の感じが楽しかったな。
名古屋にやりに来てくれないかしら。(/ω・\)チラッ



おしまい。
ずっとやりたかった伝統ゲーム会。楽しかった!
またそのうちやりましょう。

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6人で焼き肉!!
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名前:ナフタレン
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