ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ツイボド

8/31 ツイボド@上前津

久々にツイボド。



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「アンダーウォーターシティズ /  Underwater Cities」 Vladimír Suchý作

初プレー。ようやく遊べたよ!

3ワーカーのワカプレ。
ワーカー置く際に手札からカードプレイして、スペースと色が一致してればカードの効果も発動できる。
んで資源取って、建物建てて。個人ボードを強化。

最初の都市にトンネルで繋がってる都市の周りに建てたプラントに応じて4ラウンドおきに収入。
貰った資源使ってまた次を伸ばしての繰り返し。
まぁ収入2回しかないんだけどね。ゲーム終了時のは建築に使えないし。

かなりやってることはシンプルなんだが、問題はほぼ全てのカードがユニークなことだろう。
即時効果、誘発効果、永続効果、特定のマスにワーカー置いて発動する効果がある。
来たカードによってどう戦略組んでいくか。
場合によってはカードの色が合わなくても出してスペースの効果を発動したいことも。

うーむ、悩ましい。良いゲーム。
正直ゲームとしてはほぼそれで説明が終わる。シンプルね。

今回は永続効果を多めに取ってみた。やりたくなるよね。
手番順進めると1金貰える効果、建物のレベルアップが3回やっても2資源で済む効果、特定のアクション後に資源2種を相互変換できる効果など。
ただ、色々出し過ぎて結局使わなかった効果もあるので、もっと絞って有効活用しないとダメだな。

うむ、面白かった。またやりたい。これはリピートしたくなるね。
12ラウンドあるので時間がかかるのが問題だな。
あと4人プレーはスペース埋まってキツイ3人プレーの方が緩いらしいが如何なものか。
一応コピーアクション増えるが1人しか使えないしね。

結果:レン 88、最上 92、温玉 91、ねくろん 98〇







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「フォッペン / Foppen」 Friedemann Friese作

新版は初プレー。
プレイ可能人数増えたけど、まぁそんな大勢でやらんでも。

最低値出した人は1回休みのトリテ。
トリテなのに手札出し切りで勝ちってのが変態だね。

まぁ安定して面白い。
やっぱり旧版の緩い絵が好きだが、まぁこれも悪くない。
ゲームリンク版はいまいち。

結果:レン 6、最上 60、たけ 47、温玉 24、ねくろん 0〇






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「オーティス / Otys」 Claude Lucchini作

2度目かな。
結構気に入ったんで持ち歩いてるんだが、あまり立たず。

今回は上級で。共通アクションが裏面含めランダム。
ボーナスタイル取れるアクションがなくなってキャラ頼みなのと、キャラの強化アクションが最上段3キャラ限定になったので辛口に。
あと発動すると最下段キャラを浮上させるアクション、これがめんどい。
脳内で1つずらして考えなければいけないのと、更にXタイルをその下のアクションで使うと、まずXタイルで共通アクションが一つ下に繰り越されて、その後件の浮上アクションで最下段キャラが浮上して降りて来たキャラの効果が発動。
うーむ、めんどいなw。これでまた任意のキャラ使うためにバッテリーで位置調整すると頭こんがらがるわ。

まぁでも面白さに変化はなし。
やや辛口になってゲーマー的にはより面白いくらい。

今回はとりあえず早めに得点のボーナスタイルを取る。
3枚取ってその3か所でアクション回すように頑張る。
したらば最大でも18手打てば終わるしね。
それに加えて達成と売却で得点稼いで実質10ラウンドくらいか。

きちんと理解して動けばかなり早く終わるな。軽ゲー!

結果:レン 18〇、たけ 14、杉山 15

OTYS(オーティス) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-10-27





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「ヘルトウクン」 RAMCLEAR

初プレー。
独特のアートワークが気になってた。
塊魂の絵描いてた人らしいね。

推理ゲーム。基本2人用だが3人用ルールもあって今回3人で。

5×5のマスに隠れた自分の基地4つを特定するのが目的。
各自左隣のプレイヤーの基地の場所を知ってて、その場所とダメージ管理。

手番ではボード上のロボを3歩動かす。ボードの上下左右はループ。
その後他のプレイヤーはロボを1歩動かせる。
動かした方角のカード裏返して、再度使えなくなる。
動かさないことを選択すれば全回復。

その後カードめくって、今回の攻撃範囲と補正値が決まる。
んでサイコロ振って出た目の数だけ周囲9マスから選んで攻撃。
カードによっては攻撃できるマスが変更されたりする。
攻撃したら全員当たり判定。
4枚のカードのうちどのカードにダメージが入ったかを答える。
これにより自分の基地の場所を特定していく。
ダメージマーカーは4枚ずつで16枚。残り5枚になったら負ける。

特定しにいくか、相手の基地殴りに行くか。
殴るにしてもある程度カモフラージュして殴りたい。
自分が攻撃する時に相手の基地をどれだけ範囲に含めるかも大事。
全外しの方がヒントは大きいので、1個入れるくらいがちょうどいいか。

なるほど中々面白い。
ただ3人だと人に移動させられて聞きたい範囲がまったく聞けないことが多いね。
2人だと1マス移動なのでそれ考慮したうえで最低限の手は打てるんだが。
まぁ相手の方角カード見て動かされない位置に移動しろってことかね。

結果:レン、たけ 〇、杉山

ヘルトウクン
アークライト(Arclight)
2018-11-17





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「アインシュタイン・ウント・コー / 1 Stein + Co.」 Niek Neuwahl作

持参初プレー。
以前から気になってたやつ。
ゲムマの中古3500円で悩んでスルーしたが、ヤフオクで2300円で購入。
まぁ送料入れたら大差ないんだが。

交互にブロックを置いて行く。
置き方は3種類あってどの面を下にしても良い。
1マスは隣接させるのと、同じ高さは隣接不可。ただし得点取れる時を除く。
配置によって、ブロックを物理的に置けないマスが出来たら、そのマス数分得点。
ただし閉じてないとダメよ。
特に得点しやすいのが外周だね。

あとはなるべく相手に得点機会与えないように配置。
得点取れる状況でも返す刀でそれ以上取られるような配置はしたくない。

なるほど中々面白い。
まぁ現状できることをしていくしかないんだけれど。
後半はニム的な感じ。

結果:レン 76〇、杉山 58



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「コリントス / Corinth」 Sébastien Pauchon作

まだルール間違えてるけど、許してつかあさい。

結果:レン 64〇、杉山 37、えむっち 48

コリントス(CORINTH) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-08-24





おしまい。



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幸の鳥でピリ辛肉つけ麺。
白湯ラーメンが美味しい店だけど、これも好き。
神奈川で仕事帰りによく通ってた店のやつに似ててさー。

6/21 マジスパボードゲーム会@大須

マジスパ会。定期開催になって二度目。

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1Fでカレー食べてたら2Fうるさいw。
一般のお客もいること忘れちゃだめよ。

食べ終わるころにヒゲボドさん来たので、初めてだと戸惑う注文方法教えて2Fへ。



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「ブレイントピア / Braintopia」 Johan Benvenuto, Nicolas Bourgoin作

初プレー。なんか日本語版出るらしいね。

早解き系のミニゲーム集。
迷路解いたり、一番多い物探したり、色と名前の一致探したり。
色々混ぜときましたよ、な内容。

エンボス印刷されたカードを手触りで何か当てるのが面白いね。
これだけ1人挑戦なので直前のを勝たないと挑戦できないけど。

勝つとそのカード獲得。
同じカード2枚取ると脳みそチップと交換だ!
チップ4つで勝ち。

フィラーとしては良い。
瞬発力が必要なゲーム。

結果:レン 2、ニート 1、ヒゲボド 4〇





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「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

持参初プレー。
直前にバネスト寄って受け取って来た。

バー押してテコの原理で持ち上げて、傾斜作ってコマを動かす。
勇者コマだけボール入りなのでよく動く。
基本はライン上を進めていき、ゴールを目指す。
ステージが進むと敵コマを押して穴に落としてからゴールさせるとか。
間違えて穴に落ちたり、ダイナマイト倒したらライフが減る。

なるほど、こりゃ面白いよな。
最初白い中敷き除去せずにやってて、後から気づくお約束。
説明書も読んだけど、あれのこと言ってると理解できなかった。
中敷き付けたままでもバーが嵌まるのが悪い!うん!

協力ゲーなので、好き勝手に動かしてちゃだめよ。
誰が動かすべきか声をかけあって遊ぶ必要があって、名前覚えるのにもいいぜ。

20面中10面までクリアして終了。
セーブできるけどまぁコンティニューしないわな。

結果:10面まで:レン、しまへい、にわとり、ヒゲボド

その後面子変えて、

結果:10面まで:レン、しくらめん、れみ、シママ






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「オン・ザ・カード / On the cards」 Sebastian Bleasdale作

持参品。ブリーズデール作のトリテ。トリテ?
ヒゲボドさんが興味持ってたので持参。

今回は卓にも余裕ありそうだったので、緩い卓は他に任せて悪い大人の卓w。

トリテなんだけど、ルールがルールカードの組み合わせで決まる。
トリックマイスターと違うところは、カードがランダムなのと、たまにトリテじゃなくなるところw。

「配る枚数」「トリックの進行」「誰がトリック取るか「得点」がそれぞれ変わる。
たまにノイになったりウノになったりするw。やばいよw。

そんなヤバさを楽しめる人向けです。

結果:レン 2、ヒゲボド 2、しくらめん 3〇、NEZ 1

6/17 月曜2人用ゲーム会@大須

さて月曜会ついにラスト。
ボードボードにて。
参加者は4名。


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お約束のやっぱりステーキ。


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折角なので初替え肉。



満足。
月曜会なくなるからしばらく来ないかな(翌週来てます)。



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「天空盤」 ダーツライブ

持参初プレー。
ラストってことで変わり種をw。

悪名高き天空盤。
まぁ一言で言えばガイスターのパクリです。
ルールは全く一緒。
なんでダーツの会社がこんなの出したんだか。

ただ、とりあえず言えるのが、コンポーネントの質は超良い。
透明な樹脂ボード、脚は四隅に逆ピラミッド。
コマはおもりが入ってて倒れにくいし、裏面にはカッコいい模様と共に天使や悪魔の名前が。

勿体ないなぁ本当、なんでここまで作りこんでおいて正規ライセンスじゃないんだ。

豪華なのはいいけど、箱もデカいので持ち出すことはもうないかなw。

結果:レン、れみ 〇


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「アズール / Azul」 Michael Kiesling作

何故2人用会最終回に4人でアズールをしてるんだろうw。

二人用やりたくて来てるのに!
こんなんだから終わるんじゃないかなw!

勝った。

結果:レン 58〇、ねくろん 57、杉山 54、? 16



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「オストル / Ostle」 Masao Fukase作

オセロプロ?の杉山さんと。
何度か2人用会で遊んでる遊んでるんだけどようやく名前知ったよw。

流石にアブストラクト全般強い方。
今回序盤に1点取って優勢だったけど、長期戦の後ひっくり返されました。
ここまでオストルで長期戦だったのは初めてかも。
まぁ30分くらいだけどね。

結果:レン、杉山 〇



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「ミニモンファ /  MiniMonFa (MiniMonsterFantasy)」 Fabio Attoli, Antonio Dessi作

持参初プレー。
折角最後なんだし、1つくらい積みゲーをと付き合ってもらう。

互いにダンジョン構築して、モンスター仕込んで、相手のダンジョンにヒーローで殴りこむ。
大きいダンジョンほど強いモンスター仕込めるけど、同時に入れるヒーローの数も増えるよ。
罠仕掛けて相手のヒーロー石化した所をボコったり。
負けるとヒーロー死ぬし、死ぬと戦力減るし、基本生き返らないしで辛いゲーム。

まぁノリで楽しむもんだ。
システム的には掃いて捨てるような類。

結果:レン、杉山 〇




おしまい。

月曜会のおかげで2人用の積みゲーをかなり消化できました。
まだ結構あるから誰か遊んで!

あとこの会なければボードボード、ジェリカフェ、カグラに来る機会もなかったので良い機会だったよ。

6/10 月曜2人用ゲーム会@大須

ラス2。
ジェリカフェにて。


今回はニートさんと二人だったかな…。
最初店員さんとニートさんがツイクストやってたので時間潰し。



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「カプラチャレンジ / KAPLA Challenge」

初プレー。店にあるのは知ってたけど。
ボドゲかと言われるとw。

カプラを使ったバランスゲーム。
レベルが色々あるのでレッツチャレンジ。


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これとか対角を同時に置いて行けばいいだけなので優しめ。


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これとか順に置くだけじゃなくて重心調整を左右同時にする必要あって難しめ。
ちなみにこれ以上は難しすぎてできなかったよ。







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「ソノ / Sono」 Reiner Knizia作

初プレー。クニツィアのトランプ・ダイス本から。

トランプの9~Aを使ってジョーカー入れて25枚。
これを混ぜて斜めに5枚並べて残りを配る。
手番では1枚を表向きで配置。最低1枚に隣接。
裏向きのカードは2枚が隣接したら表になる。

全部置ききったら、得点計算。
片方のプレイヤーが縦列、もう一方が横列を担当。
1ペアで1点、2ペアで2点、フルハウス~、ストレート~とか。
あと色が揃ってると追加点、絵札かどうかが揃ってると追加点、は独特。
合計点が高い方が勝ち。

思い出すのは同作者のサムライカードゲームと、ドラゴンマスター。
裏向きに2枚接したら~はサムライカードゲームの2枚隣接する場所に得点カード補充するののい似てる。
縦列横列で担当分けするのはドラゴンマスター。
ただしあちらは4列のうち最も低いのが得点になる頭脳絶好調ルールだが、こちらは合計点。

ジレンマとしてはドラゴンマスターに近いね。
自分にとっては美味しいが、相手にとっては弱いカードを置いて行くのは基本。
段々進んでいくと、残りのカードが見えてきて、相手が持ってるかで以後の展開を予想できる。
ちなみに裏向きの5枚が表になった後は、互いに手札が透けて見えるので、そもそもオープンして遊ぶルール。
裏向きのが自分に都合いいカード出るかは完全に運だけども。

クニツィアらしくて良いね。

結果:レン 17〇、ニート 15



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「コンプリカ」 Reiner Knizia作

初プレー。
本来は2色の石やチップで遊ぶやつだが、トランプの裏表でいいっしょと。

4列のスライド式4目並べだったかな。入れる方向は固定。
各列8枚が上限。
相手が3枚入れてリーチの時以外は直前の相手と同じ位置に入れるのは禁止。

うーむ、超シンプル。
スライド系のN-in-lowは結構あるが、その中でもかなりシンプル。

個人的にはこれを縦横2列4x4にしたようなslide5が好きかな。
流石にこれはシンプルすぎる。

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2戦目は中々の長期戦でした。
まぁ15分くらいだけどな。

結果1:レン 〇、ニート
結果2:レン 〇、ニート



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「コンボイ / The Convoy」 Ignacy Trzewiczek作

持参初プレー。
51番目の州と世界観を共有する2人用。
設定はよく分からんが、機械帝国vs.人類解放軍みたいな?
ターミネーターかな?

端の都市から戦争解決していき、反対の端まで。
全て攻略したら人間側の勝ち、その前に人間側のデッキが尽きたら機械側の勝ち。

各都市にキャラユニットを配置して、装備つけて、基本は合計値比べ。
特殊効果で相手ユニット除去したり攻撃力補正したり。
勝った陣営がその都市押さえて、都市効果使って。
最後の都市にその場から1ユニット送り込めるのが面白いね。
道中勝つほどに最終戦が楽になるってスンポー。

思ったよりもシンプルなんだが、とにかくアイコンが分かりにくい。
まぁ遊ぶ前から分かっちゃいたけどね。だって51番目の州だし。
正直この世界観が好きな人以外には向かないゲーム。
内容的にも悪くはないんだけどね。

自分は機械側で不利な展開だったけど、最終戦でニートさんがキャラユニット切らして勝利。
こっち雑魚しか残ってなかったから負けたと思ったが、ギリギリだった。

結果:レン 〇、ニート





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「babel pico」 Matthias Etter作

初プレー。店の。
以前ニートさんが遊んでて気になってたのでリクエスト。
見たらキュボロでちょっとびっくり。

謎の突起のついたブロックを同じ数持ち、2×2の床で積む。
勿論突起には凹みが合うように。凹み同士もダメよ。
置けなかったら負け。

かなりシンプルで分かりやすいね。
置く形によって相手の置ける形を絞って、置きやすい形を消費させる。
どれか枯らしたらそれしか置けないようにする。
言うのは簡単、やるのは難しい。

それにしても変な形!

結果:レン、ニート 〇






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「シノミリア」 大塚健吾 作

初プレー。店の。
漫画のような心理戦が売りというが、果たして。

お互いにカードを1枚伏せる。
その後交互にチップを1枚場に積むか、パスか、カード変えるか。
チップを積む場合、太陽の面で出すか月の面で出すかは選べる。
月の面で出したら、次相手がパスしたらラウンドが終わる。
もしくは両プレイヤー連続でパスしたらラウンド終了。
交換はラウンド中1回のみ。
んでラウンド終わったらカードめくって、チップ枚数により近い方が勝ち。
同値なら先にパスした方が勝ち。

とりあえず結論から言って、いまいち。

小さい数字伏せても、結局相手の数字が大きいと終わらせる手段がなくて交換に行きつく。
互いに大きい数字だとどちらが近いかのゲームになるが、
基本最大値伏せるよな。相手が降りたくても強制で増やせるんだから。
同値の場合先パスが勝ちってのがそこに心理戦を入れようとした結果なんだろう。
互いに最大値ならパスした方が勝ち、でそうじゃなければ小さい方が負ける。
大きい数字出さない意味がない。動いたら負け。

自分はパスしながら相手に積んでもらって自分の値に近づける、がこのゲームの狙いで。
それ結局自分の数字が相手と同じじゃないと成り立たないし、逆に自分の方が大きい場合はパスせずに積みに行って相手の数を超える必要がある。
つまり自分の方が大きい数字だとパスできない、だがしかし自分の方が小さい数字だと相手がパスしない限り勝ち筋がない。
同値の時のために先にパスしたいが、相手が小さい数だと連続パスされて負ける。
結局終着点がそこだけなんだよなぁ。

ブラフとしてパスを使って、相手のパスがブラフかどうかの判断が心理戦の想定なんだろうな。
相手が本当にラウンドを終わらせたがってるかどうかの判断。
それって結局2択の運に近いんだよね。判断要素が少ない。
まぁブラフゲーって大体そんなものか。
きっと私らの心理戦レベルが足りないのでしょう。主人公にはなれません。

なんかいまいちだと感じるのが、片方が降りたくてももう片方が続けることに制約がないこと。
同値勝ちのためだけにパスを打つメリットが少ない。
ルートゥルックのダブリングがあると丁度いいんだけどな。
続ける側は続ける代償として1チップを場に払うとか。
すると相手にコスト払わせるためのパスが活きてくる。

うーん、とりあえず現状このゲームに魅力を感じない。
チップが豪華ってとこくらいかw。
あ、お互いに手札減ってからは心理戦よりは計算のゲームになって面白みを感じた。
まぁそこは好みなんだろう。

雰囲気出してるし、テーマ曲作ったりでそういった方面に頑張ってはいるね。
ライト層にはウケるのかもしれん。

結果:レン 〇、ニート

シノミリア
シノミリアプロジェクト





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「LUCTi」 仙プロ

初プレー。店の。
なんか店員さんが初めてゲムマ行ったときに買っただとか。
なかなかチャレンジャーだね。

手番ではダイス2個振ってどちらかの目をどっかの列に書く。ダイスビンゴかな。
縦列が一方の得点、横列がもう一方の得点。なんかさっき見た。

ゲーム開始時にラッキーナンバーが決まってて、それを含んだ役作るとボーナス点。
あとはぞろ目出たら黒コマ動かしてそのマス封鎖。書いてあった数字も無効に。

うーん、まぁ後半の味付け部以外はオリジナリティがないな。
ダイスビンゴ亜種でソノ亜種。

結果:レン 12〇、ニート 11




おしまい。

6/3 月曜2人用ゲーム会@名古屋

月曜会。
今月でラストなのでkaguraでの開催はこの日が最後でした。



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「おさんぽギャモン」 南雲夏彦 作

初プレー。
バックギャモンを子どもでも遊びやすいように簡略化。
将棋におけるどうぶつしょうぎ的な立ち位置。

マス数が減り、ボードが直線的になって分かりやすい。
ダイスは1~3の目で、コマは8個ずつ。

それ以外のルールはほぼギャモンと一緒。
ダブリングはないけどね。

個人的にバックギャモンのボードデザインは悪しき伝統だと思ってるので直線になったのは良い。
あのボードのつながりが分かりにくい感じがどうも好きではないので。

ダイスが1~3の目なので相手のスタート側3マスに2個ずつ置ければ相手は強制ダンス。
ただし欲しい目が出る確率も倍(くらい)になってるので、隙を見せたら逆転される可能性も高い。

布製ボードなら箱じゃなくてostleみたいな筒にしても見栄えよかったかもね。
入門用としてはとても良いんじゃないかしら。

結果:レン、ねくろん 〇





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「キュブクリエ」 十式ゲームワークス

久々に。数年前に一度遊んだきり。
十式さん作のアブストラクト。

ダイスじゃらっと振って、それを配置していく。
ダイスは〇△□の目で、対辺は同じ目。
手番では空きマスにいずれかのダイスを置くか、既に置かれてるダイス1つを回転させるように隣に移動。Xi的な。
縦でも横でも、対辺を同じ絵柄で繋げれば勝ち。
あともう一個、手番でダイス1個をその目のまま隣のダイスに載せることもできる。
ただしこれはこれによって勝利できる時のみ。

相手が直前に動かしたダイスは移動不可。ビーズ載せて表現。

なかなか考える内容の良いアブストラクト。
ダイス最初に振ることでゲームにランダム性与えてるが、出目が偏るとゲームにならないことあるんじゃないかなw。
あと千日手結構起きそう。

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載せて勝ち!

結果:レン 〇、ねくろん



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「コントール / Kontor」 Michael Schacht作

持参初プレー。大分長い間積んでた。
シャハトの二人用。

ヴァリエーションルールの多さで有名w。

互いに手札から1枚伏せて同時公開。番号が大きい方から順に配置。
最初は中央のマス1枚から始まるが、最大で6×6に。
土地タイル置いたら描かれた資源を置く。同じ島に土地を追加したら資源はまとめて置く。
資源は3種類あり、最終的に各島で資源を比べて島の所有権が移る。
微妙にそこの条件が複雑で、各資源で相手との差分を見て、差分最大が1つだけあればそこで勝ち、複数ある場合、そのうち個数が多い方が勝ち、1つが同点で他2つが互いに同じ数ずつ勝ってる場合商品の三竦みで決める。
ちょっと分かりにくいよね。

コインが描かれてるカードを出した場合、相手はコインを1払わないとその手番カード配置不可能。
コインは海カードを出すと1金貰える。
手番パスにならないようにコインの獲得も大事。

分かって見れば手軽で、一試合15分くらいで終わる。
メキシカみたいなエリア構築とその中でのマジョリティ。
なるほど悪くない。

上級ルールでは大きい島のみ得点になったり、船が入ったり、4人用ゲームがあったり、15種類くらいのシナリオがあったり。
シナリオというか小さなルール変更なんだけど。
得点条件が変わったり、マスの大きさが変わったり、小さい島しか得点にならなかったり。
カナイさんのRもそんな感じだったね。

流石に全部試す気力はないなぁ。
元が特別面白いわけでもないしねw。

結果:レン 3〇、ニート 2



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「翡翠の商人」 スパ帝国

初プレー。ゲムマ新作。

場にカードが8枚並び、何枚欲しいかをダッチオークションで競る。
ダッチオークションのゲームと言えばアムステルダムの商人とかスタンプとかあるが、最近のデザインでは珍しい。
優先的に欲しいカードがあるときは枚数少なくしてでも取りたいが、あまり少ないと残った人の取り分が多くなる。
なるほど確かに良いシステム。

また、宣言として2枚取って1枚返すといった1枚返しの宣言もできる。
これは2枚取るよりは優先度が高く、1枚取るよりは下。

カードはスシゴー的な色んな得点。
生点のお金、セットコレクションの本、マジョリティのスパイス、枚数多いほど得点効率上がる翡翠。
面白いのが贋金で、これも生点なんだが自分の持ってるお金より高くなってしまうと得点が0になる。
1枚返す宣言でこの贋金返して、後に取る人を苦しめるも良し、余ったスパイス返すも良し。

と書くとすごく良いゲームに思えるんだが、何だろう遊んでみるとそうでもない。
切れ味が良すぎるというか、色々こそぎ落とした結果骨しか残ってないというか。
何というか味が薄いのよね。

多分理由としてまずダッチオークションの醍醐味が感じられないというか。
3人プレーだと大体2~3枚に決着する。
何人プレーでも8枚しか並ばないってのが特に。幅がない。

あと点数効率としてお金が高すぎる。
お金集めときゃ強いし、お金集めてる人にとっては贋金も美味しいが、お金ない人にとっては贋金はいらないっていう強い人を後押しする仕組みになっちゃってる感じ。
まぁそれ分かった上で枚数減らしてでも取りに行けってことなんだろうが。

なんだろなー。精進料理食ってる感じ。
スパ帝は合わんのか…。ナショナルエコノミーも苦手だしな。
スパ帝のブログ見ても感じるが、計算されて使ったゲームって感じで無機質な感じ。
クニツィアもそんなゲーム良く作ってて、やや苦手だったりする。

結果:レン 58、ニート 63〇、ねくろん 63

翡翠の商人
スパ帝国(SPATEIKOKU)
2019-05-18





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「ダズリングダイスライン / Dazzling Diceline」 analog lunchbox作

初プレー。ゲムマ新作。

ダイスプレイスメントなんだが、まずはダイスのピックから。
じゃらっと振ったダイスを赤緑灰灰のセットで小さい順に並べる。
灰色だけは折り返し方式で。
手番逆順に任意のセットをピック。

手番ではダイスをアクションマスに配置。
もしくはダイス1つ捨ててボーナスタイルを1枚回復。

赤ダイスは出目が小さいほど選べるアクションが多く、灰色は出目が大きいほど選べるアクションが多い。
ダイスピックでどちらを優先するかが悩ましい。
緑アクションは個人のボーナスボード上の配置により欲しい目が変わってくるので、それもあってピックが悩ましい。

基本的には赤は終了時得点の予約、緑はボーナスタイル獲得、灰はダイス目補正や色補正や手番順トラックを進める。
フェルト的な手番順トラックがあり、振り切るとリセットされるが赤アクションで必要なディスクを獲得。
一旦手番順は遅くなるので辛いが得点取るには欲しいので悩ましいところ。
またダイスのピックは逆順なので、良い目が欲しいなら手番遅い方が良いってのも悩ましい。
その代わり先手は1セット破棄できるので、相手の邪魔がしやすい。

このゲームの要となるのがボーナスタイル。
3×3の個人ボード上に緑アクションで配置していく。
この配置形により条件達成タイルを達成していくのが一つの得点源。
更にボーナスタイルは裏返すことでアクション補正。
出目を操作したり、手番順進めたり、ボーナスタイル配置変更したり。
最終的には1列揃ってると得点にもなる。


まず、この無機質なデザイン、テーマのないアブストラクト、これが珍しい。
お洒落感は出てるが、かなり人を選ぶデザイン。狙ってのものかしら。
システム派としてはそこまで気にならないのだが、ガワを着せた方がウケるだろうに。

ボーナスアクションに加えてダイス捨ててボーナス回復もできて考えることは中々多い。
なかなか濃密なゲームだった。

ただ残念な点も色々。
まず勝ち筋の少なさ。
得点方法として赤ディスク、レイアウトタイル、ボーナスタイル得点があるが、実質後ろ2つは同じルートなので、結局は赤か緑か。
特化するにはダイスの色変更がいるが、これできるアクションマスが灰の6の目マス1つしかないのでかなり幅が狭い。
一応ボーナスタイルでもできるが、同時に3枚使う必要あってかなり重い。

結局は緑と赤を平等に進めることになって戦略に幅が出ない。
うーん、なんか残念。基本システムはよくできてるんだがなぁ。

出目補正のボーナスタイル選んで取りに行けば色補正しやすくなって立ち回りも変わるのかしら。

赤アクションで置かれたディスク1枚1点を2つ取って大量得点。
明かな強アクションだった。

レン 48〇、ニート 33、ねくろん 46



おしまい。



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深夜のちゃんぽん。野菜を食べよう。

5/20 月曜二人用ゲーム会@大須

月曜会。ボードボードにて。



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「ミラクルファイブ / Miracle Five」 長谷川五郎 作

初プレー。最近のねくろんさんの一押しらしい。

いくつかゲームが遊べる中、スカイゲストを。
元々はテンゲストって名前だったけど天の意味のテンが十のtenと誤解されやすいから変えたとか。

見覚えあるコマだなと考えたら草場邸で遊んだソクラテスだな。
wikiによるとセルゴ、ソクラテス、ミラクルファイブと発展したらしい。
セルゴも気になってたがやったことなかった。

さて、このゲームは自分のコマを移動させていき、先に相手の側の赤いマスに入ったら勝ち。
移動は斜め移動で、外周の青枠に当たったら反射する。ボールが当たるみたいに。
なので何回かバウンドしてかなり遠くに着地することもあり得る。
ただしコマは減らないので常に空きマスは4つだけ。
またコマには2種類あって、無地のコマとマークのあるコマ。
相手のコマに種類の違う自分のコマが斜めで接した場合、相手は次の移動ではそのコマを動かさなくてはならない。

このゲームはいかに最後列の4つのコマを動かさないようにするか。
つまり他のコマをどれだけ牛歩できるかが大事。
ってのを最初にねくろんさんに聞いたけど中々理解できず。
やってるうちになるほどと思ったが時すでに遅しw。

反射の感覚が独特で慣れないとどこに行くかが分かりづらい。
青マスに入ったうえで90度曲がる感じ。緑の部分しか使わないからね。

なるほど面白いな。

結果:レン、ねくろん 〇

ミラクルファイブ
メガハウス(MegaHouse)
2007-06-16





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「プロミンゴ / Promingo」 田中耕一 作

持参初プレー。
これもレトロゲーとしはよく見かけるやつ。
中川区のベアリング会社が作ったらしいが、なんと定価16000円。高ぇー。
中古で500円で買ったけどなw。
高いだけあってコマはしっかりしたプラ製だし、ボードは1枚の部厚いウレタン、専用のでっかいベルベットの袋付き。

さてゲームは…説明書がくっそ分かりにくいw。
一つのコマの挙動について1ページ丸々使って文章で説明してるw。
さらに一通り説明したあとに例外処理がずらずらっと書いてある。
これは辛い…。

なんとか読んでいくうちに理解した。
基本は5目並べ。通常の色コマと、相手を置き換えられる黄色い中立コマも限られた数持ってる。
またボード自分側に6つコマが置いてあり、それも任意の手番で使える。
キング、クイーン、プリンス、プリンセス、プロミンゴ、あとなんだっけw。
これらのコマの特徴として置くとその周囲の1マスを予約できる。
予約したマスには予約コマを置き、次以降の手番で自分のコマに置き換える。

んで5目作ったら勝ちなのと、また相手のキングかクイーンの周囲を囲っても勝ちだったかな。
キングとクイーンは予約の他に相手のコマを除去も出来て強いんだが、弱点にもなり得る感じ。

なるほど分かって見ればなかなか面白いんだが、それまでの敷居が高いぞw。
基本はリーチかけることで相手に黄色コマ使わせて消耗させていく感じ。
タイトルにもなってるプロミンゴコマは相手のコマ1つを置き換える最強コマ。
これをどこで使わせるかが一つの要。

せめて説明書がもうちょっと分かりやすければなぁ。
縦横斜めの五目を全部別の勝利条件として分けて書くんじゃないよ!

結果:レン、ねくろん 〇



IMG_6990
「ストップ! / Stop!」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作の古いやつ。2人用アブストラクト。

恐らくジェイルブレイクあたりを元にした感じ。キツネとガチョウかも。

片方は逃走車1台、片方はパトカー4台を担当。
手番では1台を道沿いに次の〇まで動かす。
逃走車はバック可能だが、パトカーは不可。なんでや。
上手くすり抜けてゴールできたら逃走車側の勝ち。
その前に追いつけたらパトカー側の勝ち。
分かりやすい。

ちょっと直進だけってのが分かりづらいな。
微妙な位置に〇があるので、前方方向の2つの分かれ道はどっち行ってもいいんだよね?

1回目は自分がパトカー側。途中で手薄にされたところすり抜けられて負け。


IMG_6991
2回目は自分が逃走車側。
5手くらいで勝ったw。そこ動かしちゃあかんよw。

まぁ悪くないゲーム。分かりやすい。
パトカーの方が辛いかな。説明書のヒントでは逆の事書いてあったけど。

結果1:レン、ねくろん 〇
結果2:レン 〇、ねくろん




IMG_6992
「シーシム / Sea Sim」 Corné van Moorsel作

初プレー。店の。クワリ。

3色の魚が場にいっぱい。
お互いにサメを3匹、厚紙に魚嵌めて表現。想像力ぅw。

サメは1~3の番号が振ってあって、1から順に交互に動かす。
へクスマップでサメには向きがあって、前方に好きなだけ動いて、止まったら60度回転可能。
止まった際にサメから魚コマを外しても良い。したらば次の手番で任意の色の魚をセットできるが、1手番パスになる。
んでサメは嵌めてる魚コマと同じ色の魚を食う。
食べると満腹度メーターが1つ上がる。ただし移動すると1消費するので、2匹以上1度に食べないと増えない。
これがメーター振り切るか、相手と一定数差が出来たら勝ち。

さて魚は毎ラウンド終了時に増える。
各色、2匹の魚が隣接していたら、その2匹に接してるマスに増える。
なのでどこに増えるか考えて向き調整をして、場合によっては色を付け替える。
塊で増えるのに対して、移動は60度回転しかできないので効率よく食うにはどう動けばよいか。
終端まで食わずに途中で止まるってのも考えないと。
相手も同じ場所狙ってくるかもしれないので注意しておかないとな。

なかなか難しい。変わったゲームだ。
なんとなくパワーボート感。ダイスないけど。ヘクスなだけか。

振り切って勝ち!

結果:レン 〇、ねくろん



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「ハイリスク / High risk」 Trevor Benjamin, Brett J. Gilbert作

初プレー。最近出たやつ。登山ゲー。

ダイスじゃらっと振って、キープと振り直し。
山の眼の数だけコマ進めて、曇りは何もなし。振った分全部雷が出たら失敗。
失敗したらコマ1つを他の自分のコマのあるマスまで戻す。
なので1つを突出して進めるよりは平等に進めた方が安心。

最初の2マスは何人でも入れるが、それより先は1マス1人だけ。
同じマスに止まった場合、直前の空きマスまで叩き落すw。
中腹にも1つ何人でも入れるマスがあるのでセーブポイント的な。

自分のコマ全部ゴールしたら勝ち。

振ったダイスが全部山か雲だったらもう1手番できるってのが派手で面白い。
ただしどんどんキープしていって、残り1つになったら、雷出たら即失敗なのでハイリスク。
なるほど表題。

なるほど軽いダイスゲーとしては悪くない。
ちょっとミニマムすぎる感じはあるが。
4人だとキッツキツだろうなw。

結果:レン 〇、ねくろん、ニート

ハイリスク 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-03-30





おしまい。
プロミンゴの読解に時間がかかりすぎたw。

5/13 月曜二人用ゲーム会@大須

二人用ゲーム会。
例によって3人だけです。

これ書いてる現在、二人用ゲーム会は既に終了してます。
流石に集客がなさ過ぎた。残念だ。



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恒例のやっぱりステーキ。



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「ノナガ / Nonaga」 Víktor Bautista i Roca作

持参初プレー。先日フランスから購入。
みんな大好きシュテファンシュピール。

手番では自分のコマ1個を他のコマか端に当たるまで直線移動。
その後ボードを構成してる空のディスク1枚を2枚以上に隣接する任意の場所に動かす。
自分のコマが3つ連続したら勝ち。直線でなくてもよい。

かなりシンプル。こういうのが良いのよ。

途中で止まれないってのがかなり難しくて、移動先の終端位置を意識しなければいけない。
基本は相手のコマを孤立させるように動きたいが、それによって自分の移動も制限されるしで難しい。

もう何度か遊んで研究したいなこれは。
もう二人用ゲーム会ないけどね…。

箱が小さいのもGood。ゴキポより小さいよ。

結果:レン 〇、ニート
結果:レン 〇、ねくろん




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「オミガ / Omiga」 Andreas Schleicher作

初プレー。店の。

リアルタイムゲー。
手札から左右の円の色が合って、上下の出っ張りや斜めが嵌まるようなカードを置いて行く。
任意のタイミングでマリガンできるよ。

勝利条件勘違いしてたから写真おかしいけど、相手のタイルを回り込むように相手側に置けたら勝ち。
写真だと左上でもう勝ってるね。
あともう一個、相手側の机の端まで到着したら勝ちw。
机の大きさがゲーム性に関係するゲームw。

うむ、変なゲームだw。

結果:レン 〇、ニート





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「モンドリアン 2020 / Mondriaan 2020」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。これも先日フランスから。クワリ。

交代でタイルを配置。色が合うように。
連続した色の数だけ得点。分かりやすい。
各プレイヤー黄色と赤の1色だけのタイルを1枚持ってるのでそれをどこで使うかがポイントかな。
置きづらいからね。このあと左のタイルを左から2列目中央に置いてニートさんの黄単置けなくしたよ。
それでも負けたけどw。

まぁみたまんまのゲーム。
カーブが多いのでモンドリアンっぽくないけど、2020年までモンドリアンが生きてたらこうなっただろうってことなのかねw。

結果:レン 67、ニート 71〇



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「スプラッシュアタック / Splash Attack」 Thierry Chapeau作

初プレー。店のを適当に。

色と模様のダイス振って、正解の魚を早取り。
人が取ったのも対象になって、自分が持ってるのを再度取ると裏にして確保。
骨になるので食べるってことなw。

まぁ見たまんま。コマが大きいのは良いね。

ギガミックは2~4のプレイ人数を2/4って書くので3人で遊べるかが分かりづらい。
フランスの通例なのか?

結果:レン 〇、ニート、ねくろん





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「ペーパリングデュエル / Papering Duel」 Martin Nedergaard Andersen作

初プレー。店の。バネストで見てちょっと気になってた。

4つのブロックのうち2つが透明のシートを使用。
一方は斜めが透明、一方は隣接2つが透明。
手札3枚を場に重ねて色と形を3つ縦横斜めに揃える。
揃えたらボードの対応するマスにコマを置く。
相手は次の手番でそれを崩した上で、1つ以上揃えないと負け。
また、自分の番で3列揃えば即勝利。

上級モードだと灰色のマスが入り、相手はそのマスを必ず覆わなくてはならない。

なるほど結構面白い。
位置、裏表、置く順序で変わるのでどれが一番揃えられるかのパズル。
同時に相手の列を崩して灰色覆っても考えるので難しい。

慣れたら砂時計使おう。すぐ使ったけどw。


IMG_6959
その後にねくろんさんとやったら、何と初手で3要素揃えて勝ち。
初期配置時点でどれ置いてもダメだったので詰んでたという。
0ターンキルwww。


結果:レン 〇、ニート
結果:レン 〇、ねくろん



おしまい。あと数回分記事はあるよ。

4/20 ツイボド@上前津

ツイボドへ。



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駐車場で温玉さんに会ったので一緒にラーメン食べに行く。
良き。



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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

立ってたので横からスッとw。
誰か言うまでは言わないし、5手以内は譲る感じで。






IMG_6755
「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

持参初プレー。

TLで話題だったゲーム。
タルバ的な推理ゲームだが、非常にシンプル。

各自ヒントを1つずつ持っていて、「沼か水の上」「森から1マス以内」「白い建物から3マス以内」とか。
それ全部に合致するマスが1つだけあるのでそこを探す。
手番では1マスと誰か1人指定し当てはまるかを聞く質問か、自分のに当てはまるマス1マス指定して時計回りに全員に聞けるがNOが1人出たらそこで止まる探索。
探索で全員Yesを出せば勝利。
いずれにせよ誰かがNoのキューブ置いたら自分も1つどこかに置かないといけない。

これがかなり面白い。久々にヒット。

最初の1試合はニートさんが2、3手番目くらいに探索した場所が正解であっという間に終わりw。
も、もう一回やろうってことで再セットアップして、今度はある程度長引く中、全員の条件推測できた自分が勝利。

いやぁ面白い。
まず仕組みが良くできてる。よく作ったよね。デジタルでシミュレーション回したんだろうけど。
推理要素も各対戦相手でほぼ完結していて、全員の条件分かったらそのマスを探す。
探索外した時のデメリットもそこまで重くないので、1人くらい分かってなくても候補地当てに行くこともできる。
綿密な推理したい人には面白くないかもしれないけど、この手軽さは利点だと思う。
その結果偶然当ててしまうこともあるけど、じゃあもう一回って言える軽さが良い。

今回は4人プレー。バランスとしては恐らくベスト。

結果1:レン、きっと、ニート ○、ぬこ
結果2:レン ○、きっと、ニート、ぬこ





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「ゴビ:砂漠の民 / Gobi」 Shaun Graham, Scott Huntington作

初プレー。

手番ではタイル1枚配置。同色隣接不可。
置いたタイルに接するタイルにラクダ配置。
自分のラクダが連なったグループ内で、同色のタイルが存在したら得点し、それら2つを戻す。
得点タイルは場に並んでる中から取る。
特殊効果の付いたタイルと、終了時得点と。
5マス以上の距離で得点すると高得点。

結構シンプルだが、意外と難しい。
今置いたタイルにはコマが置けず、その隣にだけ置けるってのが難しい。
上手く2マスに縦横隣接するように置きたいし、他人がそうしないような配置をしたい。
でもそんな時に限って色が合わなくて悶える。

悪くはないんだけど、まぁ普通かな。

結果:レン 17、ニート 13、きっと 13、ぬこ 27○






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「護民官 / Tribune: Primus Inter Pares」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。長らく積んでたシュミール作。

なんか和訳ルール2種類入ってるんだけど、それぞれ情報が足りないw。
特にバネスト訳はリーダー能力について一切触れてない…。おいおい。

勝利のためには複数の条件があって、6種類あるうちの3つか4つかを達成する必要がある。
そのうち1つは必須条件。

ボード上にカードが並んでてどれが欲しいかをワカプレ。
場所に寄って表で置かれてたり裏で置かれてたり、値段が違ったり取る条件が合ったり。
全員が置いたら順解決。アクイレイアみたいな。
またカードを出すアクションもあって、色毎。
現在同色出してる人より枚数を多く出すか合計を多く出す。
したらば前の人のは捨てて、自分がその色の権利を握る。
権利取ったら即時効果と、権利持ってるとラウンドごとに永続効果。
あとリーダーを使ってるとリーダー効果。
この3つの効果があるのが分かりづらい。
一応ボードに描いてあるけどアイコン分かりづらいし、リーダー効果はカードに描いてあるけどドイツ語だしね。

勝利条件はお金とか、権利で取れる資源とか。
これが特定の色の権利持ってる状況でこっちの色の権利を取って即時効果で得る、とか絡んでて良くできてる。

ゲームとしては悪くないんだが、プレイアビリティの低さが気になったな。
主に上記の3つの効果について。
せっかく個人ボードで色ごとに効果書いてあるのに全部網羅してないっていう糞仕様。

惜しいね。

必須条件である護民官タイルを取りに行くタイミングがつかめずに負け。

結果:レン、きっと、ニート、ぬこ ○、ねくろん



IMG_6760
「パンデミック:イベリア /  Pandemic: Iberia」 Jesús Torres Castro, Matt Leacock作

2度目かな。

前回結構簡単にクリアできちゃって拍子抜けしたので、今回上級ルール1つ追加。
菌1つを上級にして特殊効果を追加。
青だったかな。アウトブレイクしたらその2つ隣の何もないマスにも1つ飛ぶ、とか。
結果1回も起きなかったけど、まぁその分青に注力したってことで。

さてイベリアの大きな特徴は治療薬作れないので根絶できずまとめて消せないことか。
あとは鉄道。手番で線路引いて繋がってる限りは1歩に。
どこにいつ鉄道引くかが大事。

3つまでは研究できたんだけど、そこで山札切れ負け。
あと2手番くらいあれば終わってたんだけどな…。残念。

結果:失敗:レン、ニート、ねくろん、ぬこ、きっと





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「ジャンプドライブ / Jump Drive」 Thomas Lehmann作

初プレー。
大体シティと聞いてたけど、結構シティだった。
ただしアイコンはレースフォーザギャラクシー。
このアイコン分かりづらくて苦手なのよね。慣れなんだろうけど。

手番では基本2枚までカード出せる。○アイコンと♢アイコンを1枚ずつ。
どちらかしか出さない場合はコスト割引されます。
コストは手札を捨てるってのはレースと一緒。
んでラウンド終了時、各カードの下部に描かれた枚数カード引いて、得点。
以上。大体シティ。

シティといえばあの荒い拡大再生産。
最初のちまちまが後半ドバっと増える。手札も得点も。
これは序盤で遅れたら死ぬやつだなw。
そして今回序盤に手札増やせるカードが来ず。辛い。

プレイ感としてはシティよりもアイコン類に引っ張られてシティ化したレースフォーって感じ。
慣れれば15分くらいで遊べそうなのは良い。

まぁ経験者には勝てない。

結果:レン 32、ぬこ 60○、きっと 39






IMG_6762
「ソレニア / Solenia」 Sébastien Dujardin作

初プレー。
気にはなってたトロワ作者新作。日本語版出たよ。

共有の飛行船が1つあって、その隣接マスか自分のカードに隣接するマスにカード配置してアクション。
大体資源貰うか、資源使って得点タイル取るか。所持上限もあり悩ましい。
貰える資源はボード中央に描いてあるが、参照できるようにカードの中央に穴が開いてるのが独自的。
ただ、別にボードのサイズやや大きくして端に描けば普通のカードでいいわけで、コストかけてまで意味があったかと言われると。

面白いのが、誰かが特定のアクション撃つと、ボード最後部が外されて、そこに載ってたカードの持ち主にボーナスがある。
といってもボーナスのあるカードは基本効果が弱いので、要はタイミング差のある効果なんだけど。
んで外したボードは裏返して前方に配置。
これにより夜のゾーンと昼のゾーンが移り変わっていき、得点タイルはそれぞれ昼か夜対応する方でしか取れない。
現在の得点を狙うか、次に来る方を狙うか。
これが飛行船が昼夜を超えて進んでいく感じになっててテーマ的によくできてる。

システム的にはよくある資源取ってそれで得点取ってとよくある感じ。
移動させて資源取ってくのはセンチュリー2作目にも似てる。
このゲームでならなくてはいけない要素は何かと言われると悩むが、まぁ昼と夜のところかカードと資源の組み合わせでどう動くかか。
序盤に0のカードばかり来ると死ぬ。

悪くないんだけど、ちょっとありきたりの要素多いというか、これで6000円は高く感じる。
3500円くらいならいいゲームなんだけどな。
結局センチュリーに軍配が上がる。

戦略も昼に注力するか夜に注力するか均等に攻めるかくらいしかないしね。
カード効果で得点取るのは弱い気がする。まぁボーナスはめぐりあわせ。

結果:レン 60○、きっと 51、ぬこ 56

ソレニア 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-02-15





おしまい。



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松屋のカレー。美味かった。

4/15 月曜2人用ゲーム会@大須

月曜会。ジェリカフェにて。

この日はねくろんさん来なくて、ニートさんと岐阜のボドゲカフェげーむすたーとの中の人と3人。
7割くらいぼーっとしてました。辛い。



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やっぱりステーキはお約束。




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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

とりあえずヤバラスを2人でやって。
その後3人で。
3人だと下家が上がっちゃう時は自分が死んででも止めないといけない。

久々に3人でやったけど、これ上家殴らないとダメだな。
下家殴る手打っても上家に阻止される。
上家を殴るリーチかけて、下家がそれを華麗にスルーして、上家が死ぬ、と。

うーん、やっぱヤバラスは2人がいいよ。

結果:レン 〇、げーむすたーと
結果:レン、ニート、げーむすたーと



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「モンドリアンダイス / Mondrian: The Dice Game」 Israel Cendrero, Sheila Santos作

初プレー。店の。

モンドリアン好きなので気になってた。絵ね。
なのでルール読みインストしたらばバカゲーだったw。

ラウンド1ではダイス1個、ラウンド2では2個、と5ラウンドまで。
基本はダイスを投げ入れるアクションゲームだが、ダイス1つ1つ違う投げ方をする。
右手で投げる、左手で投げる、指で弾く、上から落とす、目を閉じて投げる。
うん、バカゲーだな。

全員ダイス使い切ったら、ダイスごとに見ていって、出目が乗ってるカードの数字以上ならカードを獲得。
差分が3以内なら、初期で持ってる1~3のカードを補填として置き換えられる。
2つ以上の自分のダイスが乗ってれば合算可能。
自分と相手が両方載ってるなら出目の合計値が多い方。

カードの数字が得点で、更に最後に色毎に何枚持ってるかマジョリティ。

うーむ、こんなゲームだとは思わなった。
色でマジョリティ取るためにモンドリアンのシンプルな色構成利用してるのはいいんだが、如何せんバカゲーだ。

モンドリアンテーマのゲームはいくつかあるが、テーマファンにとってはこれは微妙なヤツだろうw。
まぁキャッチ―さはあるのでモンドリアン知ってもらうにはいいんじゃないかな。

結果:レン 48〇、ニート 27、げーむすたーと 30






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「メトロックス」 Okazu Brand

初プレー。店の。
地下鉄テーマの鉄道ゲーム。
基本は東京マップと大阪マップ。今回は東京。

カード1枚めくってそれを全員が使う。
いずれかの路線選んで左端から数字を書いていくが、各路線2~3回しか選べない。
基本、カードに描かれた数字分だけ〇を付けていくが、途中埋まってるマスがあったらその前で終了する。
なので複数路線乗り入れてる駅をどっちの路線で使って、無駄なく数字を使えるか。
あとカードによっては飛び状況無視して描けるやつとか、1マスしか埋めれないがその駅の路線数×2が得点になるやつとか。

今回序盤に飛び無視のカードが複数出て悲しい展開に。
便利なカードだけど数字が小さいので序盤に出てもゴミでしかない。
あと路線数×2が得点になるカードが出過ぎた。おかげでマスが全然埋まらない。

各路線、終点まで埋めることが出来たら得点。
1位は高くて2位以降は低い、紙ペンでよくあるやつ。
全体的にしょぼかったので微妙な負け。

なるほど悪くないが、ローリングジャパンとかに比べるとルールというかシステムが分かりづらい。
カードの種類の説明もめんどくさいしね。慣れれば問題ないだろうが。
これは慣れ親しんでる路線のマップであーだこーだ楽しむべきだな。
拡張の名古屋マップが気になるね。

あと飛び無視のカードは山札の下の方に入れるとか工夫が欲しい。
まぁ全員使うから全員沈むなら問題ないんだけども。

結果:レン 18、ニート 17、げーむすたーと 19〇






おしまい。
これだけしか遊べてない。
これで1500円払ってるのは流石に物足りないな…。

みんな2人用ゲームしようよ…。

4/8 月曜2人用ボードゲーム会@名古屋

2度目のkagura開催。
ここでやるとシママさんとうめゆさんが来てくれるので淋しくない!


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「アイランドシージ / Island Siege」  Dan Manfredini作

持参初プレー。

2人用建築とか戦闘とかのゲーム。
勝利条件は一定得点稼ぐか、ワーカー全部使い切った状態で手番を迎える。

手番では建ってる砦全てにワーカーを追加し、その後手札からカード出して建築するか戦闘するかドローするか。
建築は砦か建物か船か。
砦は建てると自動でいくつかキューブが乗り、更に手元からキューブ追加して載せて載せた数勝利点。
砦には毎ラウンドワーカーを置けるので、ワーカー使い切り勝利に近づく。
建物はワーカー載ってる砦の下に置いて、描かれた数のワーカーを砦から移動させる。
すると勝利点貰えるのと特殊能力が有効になる。
船もまぁ大体似たような感じ。砦と1:1対応はしてないけど。

んで攻撃は相手の砦1つ選んで、ダイス3個振る。
ワーカー3個解放してると1回リロールできて、6個解放してると+1個振れる。
出目から1色選んで、相手の砦上の同色キューブを除去できて、キューブがなくなるとその砦と対応してる建物を破壊。
破壊にもルールがあって、下段のキューブは上段のキューブ除去しないと除去できないとか、2つ並んだ同色のキューブは一度に除去しないといけないとか。
違う色の出目があれば、そのキューブをストックから得て、後から建設に使える。
ダイス目には第二波攻撃の目があって、これ使うと条件無視してキューブ除去できるが、キューブ得ることはできない。

言語依存は結構強め。バネストのカード一覧見ながらやったがちょっとめんどいね。
なかなか悪くない2人用。ダイス目はカードの引きはあるがしょうがないとして。
攻撃優先するか、建築優先するか。
建築も砦増やしてミープル置ききり狙うか、建物増やして得点と効果狙うか。
砦攻撃することはそのどちらも止めることができて積極的に殴るデザインなのもよい。

なかなか面白かった。
強い効果が結構あるので、一度差がついちゃうと挽回は難しいかも。

結果:レン 〇、うめゆ




IMG_6622
「ドラゴンクエストカードゲーム:オールスターズ」 ENIX

初プレー。店の。

ここから奇数人数だったので何か3人で遊べるのやろうってことに。
これといった希望なかったので店のゲームから適当に掘り出して、ドラクエカードゲーム制覇しようとw。

ルール知らずに読みインストしたら、内容はげたかでビックリ。
最強カードと最弱カード持ってるけど、要は数字が上と下に1つずつ増えただけだ。
得点カードもプラスマイナスあってルールもほぼ一緒。
オリジナル要素といえば、プラス点が2倍になる宝箱カードと、マイナス点が2倍になるミミックカードくらい。
そしてこの2倍カードが強すぎるだろう。

正直良アレンジとは言えないが、この時代にはげたかのコピー作ってたってのが面白いな。

あ、対応人数4人なのは大きなデメリットか。

結果:レン 30〇、うめゆ 12、シママ 13



IMG_6623
「ドラゴンクエストカードゲーム:ドラゴンオーブ」 ENIX

初プレー。店の。

マストフォローのトリテだが、誰かが1のカードを出すと切札が変わる。
得点カードは数字が決まっていて、既定のセットで取るとボーナス点。
紫だけはマイナス点だったかな。シュートザムーンもあるよ。

中々面白かったが、これ元ネタあるのかな?

結果:レン 90〇、うめゆ 40、シママ 10



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「ドラゴンクエストカードゲーム:バルザック」 ENIX

初プレー。店の。

これは大富豪。
特徴と言えば、1枚出しで革命が起きるラナルータカードがあるくらいか。
正直他にこれといったオリジナリティはない。

配り切って手札枚数違うのはどうなのか。
有利不利ないって書いてあるけど、明らかに少ない方が有利だろう。ゴーアウトだもん。
まぁ少なかろうが多かろうが複数枚出しできる手札がどれだけ来るかなのには変わりないんだが。

これはいまいち。大富豪で良い。

あとあった銀のタロットと格闘技場は以前やったのでこれでおしまい。

結果:レン、うめゆ 〇、しまま、ニート、?





「ごきぶりデュエル /  Kakerlaken-Duell」 Jacques Zeimet作

初プレー。おっと画像を忘れた…。ぐぬぬ。

4つある列で綱引き。どれか1つ振り切ったら勝ち。
手番は非対称で、片方のプレイヤーが4枚のタイルを4つの列に対応させて伏せる。
3つは〇で1つは×。
相手は1枚ずつめくって〇をめくればその列のごきぶりコマを引き寄せ、×をめくったら自分がそれ以外のまだめくってない列を全て引き寄せて手番交代。

最初は勘でやるしかないのだが、列によってごきぶりコマの位置が変わってくると段々心理戦になってくる。
自分が勝ちに近い列をめくってくるか、逆にこちらのを止めてくるか、とりあえず無難な列めくって被害減らそうとするか。

なかなかシンプルで悪くない。コマがHIVE感ある豪華な感じなのもよいね。

結果:レン 〇、うめゆ






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「ろっかくしょうぎ」 梅田 龍一 作

初プレー。店の。
知らん作者だと思ったが、草場邸で遊んだサンダンとウォールズの作者か。

王様は好きな方向に1マス進める。
1~3のコマは前方3方向のいずれかに1マス進んで、その後好きな向きに。
相手の王様か自分以下の数字のコマにしか勝てないが、1のコマは2回連続移動ができる。

なんか途中で千日手状態になったような…。
忘れたけど、最初悪くないと思ってたが途中で評価下がった気がする。

駒の材質がゴムかなんかで無駄にしっかりしてるな。

結果:レン 〇、うめゆ






IMG_6626
「ザ・ゲーム:フェイストゥフェイス / The Game: Face to Face」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

初プレー。
ザ・ゲームが2人用の対戦ゲームになったよ。

基本はザ・ゲームと一緒で昇順と降順の出し場があって、10違うなら巻き戻せて。
まず特徴としてお互いに1デッキ持ってる。
最大の特徴として相手の場にも1枚カードを出せる。その場合は昇順降順が逆になるように。
基本は毎手番2枚以上出して2枚補充なんだが、相手の場に出した場合は6枚になるまで補充できる。

ただ、相手の場に出すと当然相手は巻き戻って得するので、どれだけ敢えてそれをやるか。

出し切ったら勝ちなので、終盤はスパートかけて手札全部出し切れるようにするのが面白かった。

いやぁこれはいいな。ザ・ゲームより好き。
個人的にあのふわっとした言語統制による協力ゲームはあんまり好きじゃなくて、システムは好きなんだけど。
なので協力ゲームじゃなくてあのシステムってだけでかなり評価アップw。
それでいてジレンマもあって、終盤の追い込みも面白くてでかなり評価は高い。
これは買っていいかも。2人用はあまり出番なさそうだけど。

結果:レン 〇、うめゆ






おわり。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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