ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:せとボド

9/20 瀬戸ボドサンデー@瀬戸口

瀬戸ボドへ。



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「イワリ / Iwari」Michael Schacht作

初プレー。がーすけさん持参。
『王と枢機卿』のリメイク。何度目だ。

大きな変更点としては、場の公開カードが2枚から4枚になり、リンクボーナスは一筆書きじゃなくてもよくなった。
ボードが4、5枚付いてて全部両面でマップバリエーションが多彩。
採用したミニ拡張は早取りボーナス。この地域に最初に何個置けとか。
『チャイナ』であった座布団的なルールもミニ拡張で付いてるが今回はなしで。

3枚の手札から同色2枚まで出してコマを1つか2つ配置。
同色2枚でワイルド。
各エリア最初に置く人は1コマまで。
枢機卿コマを置く場合、そのエリアで最も多く置いてる人のコマ数が枢機卿コマの合計上限。

決算時、マジョリティ取ってる人がそのエリアの全コマ数得点、2位が1位のコマ数分得点、以下同様。
決算は2回あるが、枢機卿コマは2回目の決算だけ。
隣接エリアと両方マジョリティ取ってると枢機卿コマの合計数分得点。2位はなし。タイは満額。
あとコマが4つ以上繋がってるとコマ数分ボーナス点。

名前?気にすんな。

ゲーム自体にほとんど変化はなし。
公開カード枚数増えて2つ出しがしやすくなった。
置きたいエリアに置けない状況が減ったので、緩くなってて好みは分かれそう。
ミニ拡張はあまり存在感はないが、序盤の指針にはなるだろう。
まぁ手札次第なんだけどね。順ピックだから意識して取れよと。

今回のマップは全地形2エリアずつあるうえに、青は謎の3エリア目も。
3エリア目は枢機卿置けないのでリンクとマジョリティ用。
逆に言えば他人が枢機卿置く手助けにならないので気軽に2つ置きできる。

序盤からマジョリティも枢機卿もトップタイを狙う。
いくつかのエリアは捨てて、1つ空きトップくらいの状態で相手が置いてトップタイにされても枢機卿置ける数は増えないように。
上家のがーすけさんが枢機卿あまり置かないでコマ配置の早取り達成狙ってたので枢機卿置きやすかった。

結果、中間決算過ぎたあたりで枢機卿コマ残り数個。
あとはまぁ点数取れそうな所に噛みに行って、結果枢機卿点が大きくて勝利。

コマは豪華だしマップも多いしで、『王と枢機卿』系持ってない人は買うならこれでいいんでないかな。
逆にいえばそれほど変わり映えがないのであえて買い直すほどでもない。
新マップやコマに魅力感じる人はどうぞ。

結果:レン 78○、よし9 48、がーすけ 52



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「オフショア / Offshore」 Thor Egil Braadland, Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

持参初プレー。エストビー新作。
『マグニフィセント』と同時にテンデイズが入れてたけどこっちは人気なかったw。

テーマは海洋油田採掘。
手番では能力タイルを買うか、採掘所作って油掘るか、掘った油を売るか。

能力タイルは恒例の安くなるスライドドラフト。
1金で買うとタイル1回復、2金で買うと油1つ、3金で買うとタイル2回復、4金で買うと2油、5金で山札トップ買うとタイル全回復がおまけ。

メインとなるのは採掘。
未採掘のエリア選んで、必要なアイコンのタイルとお金を使用。
この時誰か1人と協力して払っても良い。
協力すると相手も基地置けるので相手も美味しいが、能力タイルを共用できるので掘りやすくなる。
油は折版ではなく二人とも満額貰えるので協力しない旨味は薄い。
基地の隣接ボーナスがあるので、クリティカルな所は単独でやるか相手を選んで協力したい。
基地置けたら即採掘。
袋からタイル引いて、バーストアイコンが4つ出たら失敗のバーストゲー。
失敗したら最後に引いた3枚が消える。
タイル効果でバースト上限増やしたり、収入2倍にしたり。あと2金払うと2枚引いて1枚戻し。
止めるかバーストしたら出てるタイルに描かれたお金と、油アイコンがある深さに応じて油、ガスアイコンがある深さに応じて得点が貰える。

油売るアクションは自分の基地に対して1つずつ売れて、得点にしたりお金にしたり能力タイル回復したり。
早取りもあるので急ぎたいが、基地多いほど同時に売れるので序盤は手番圧迫するジレンマ。

とりあえず序盤は皆タイルの購入。
お金が減ったタイミングで掘れそうな場所を掘る。
能力タイルが増えるほどに収入やバースト上限が増えて掘りやすくなってくるのが楽しい。
売却は中盤まではお金や回復を重視して、後半は得点。
人の手番で発掘に参加して、自分の手番では売るようにしないとダメだなぁ。

箱絵から感じる印象の10倍軽い。どう見ても3時間級の硬派な重量級に見えるじゃん?
その実1時間で終わるバーストゲーだからね。びっくりしたよ。
ゲームとしては非常に分かりやすく、エストビーらしい。
得点得る手段が直感的で、非常に遊びやすいゲーム。
その実、悩みどころが少なくどこまで能力タイル買うかくらい。
正直そこまで大きな個性がないので、存在感が薄い。
安定して面白いんだけどね。無難すぎる。

似たような相乗りバーストゲーの『ディープブルー』持ってるしね。
そっちでいいやと思える。

発掘や売却自体は上手くいったんだけど、基地のリンクボーナス取れてなくて、それを大量に取ったよし9さんが勝ち。
止めないとだめねー。

結果:レン 66、がーすけ 50、よし9 80○、すじ 61






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「アロザ殺人事件 / Mord im Arosa」 Alessandro Zucchini作

初プレー。何気に遊べてなかった枠。

穴の開いた箱を搭状に積んで、上からキューブ落としてどの階まで行ったかを音で判断。
ただし途中で他のキューブに当たって別のが落ちてる可能性もある。

前半は事件現場探し。
白いキューブを2つ入れ、その場所を当てる。
当てたらその階にある他のキューブと共にボードの対応するマスに移動。
外したらその階にあったキューブ全部再投入+自分の色1つを追加投入。

後半は証拠探し。
階1つを指定し、どの色があるかを予想。
予測が当たればその相手のキューブをボードの対応するマスに。
外れれば自分のを1つ追加投入。同時に何色でも予想できる。
また、自分のキューブがある階を当てて、ボードのその階のマスから自分のキューブを除去することも可能。

誰か1人のコマが一定数ボードに置かれるか、全体で一定数置かれたら終了。
事件現場の階はキューブ1つにつき疑惑ポイント3、1階違いは疑惑ポイント2、他は1で計算して最も疑惑が少ない人が勝ち。

なるほどこんなゲームだったか。以外に複雑。分かってしまえばどうってことないが。
自分のキューブが増えるほどに予想が当てられる確率も上がるので辛い。
今回青が序盤で初期キューブが下の方まで落ちて、キューブが増えなかったのが強かった。

なかなか独創性が高くて面白かった。
少し野暮ったさも感じるが、あまりシンプルすぎるよりは遊び甲斐があって良いだろう。

結果:レン 7、よし9 30、キートン、しん ○、?





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「新聞のゲーム / Das Zeitungsspiel」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。
新聞の紙面を作るゲーム。『エクストラブラット』とは違うよ。
同作者の『芸術家の祭典』のリメイクorリメイク元というか、同年に出てるからバージョン違いというか。

記事タイルを同数ランダムピックしてスタート。
手番では記事を配置するか、目的タイルを引くか。
また手持ちのチップを払うと配置済みの記事をスライド移動できる。

配置の際は同色に隣接するように、もしくはどのタイルにも隣接しないように置く。
目的タイルは何枚の何色を隣接させるって書いてあり、引いたら10,15,20,25,30点のいずれかに配置。
ゲーム終了時に達成してればその点数。

他人が狙ってそうな色を分断したり増やしたりで妨害しつつ、自分の条件の達成を狙う。
スライドさせてスペース作って自分のタイルを置くのはアブストラクトチック。

『芸術家の祭典』と大きく違うのは新聞紙面なのでタイルが回転できないこと。
あとは点数とかアクション制限とかで大きな違いはない。
正直あっちのゲームはテーマがよくわからなかったのでこっちの方が分かりやすい。

ちなみに記事内容はランダム羅列で特に意味はない。
版が違うやつだとちゃんと記事になってるらしいが。

人の目的を予想して邪魔するゲームなので嫌らしいゲーム。
デカいタイルから配置しなきゃだめだったな。

結果:レン 65、サイプレス 75○、さちこ 45




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「ランバージャック / Lumberjack」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

持参初プレー。
セットアップのめんどくささではバンボレオ以上っていうやつ。
ちなみにアクションゲームではないw。
円柱の側面を平行に平にした形してるから、ズレると非常に積みづらい。
せめて四角柱にしてくれれば良いものを。

6つずつ互い違いの環状に積まれた木材。
手番では上に何も乗ってないのを1つ取る。
取った木材は自分の場に配置するか、決算起こすか。
自分の場には3つ置き場があり、それぞれの上に積んでいく。
特にバランス要素とか高さとかはないので横でも縦でもご自由に。
んで、決算を選ぶと全員の場でその色が一番上にあるスタックが木材の個数分得点。
その後そのスタックの一番上の木材を捨てる。
ひたすらこの繰り返し。

あと手番で梢っていううんこみたいなコマを自分のスタックに配置することができる。
それ以上上に積めなくなるが、その状態で決算すると得点2倍。

完全にアブストラクトだし、超お仕事ゲー。
下家の場と先の木材を見て、下家だけが美味しい行動させないようにしなきゃダメだな。

お仕事ゲーを初心者の人に遊ばせちゃだめだったな…。
なかなかルール把握できないようだったし。
下家への差し込みが分からないようで本人もバツが悪そうだ。
結果下家が伸びてるし、きちんとお仕事されてる自分が割食ってる。

きちんとお仕事できる面子で遊べばよいアブストラクトになりそう。
梢置く行動で実質手番パスできるので行動の押し付けができず悩ましい。
ただしスタック1つ伸ばせなくなるのでその色の決算しないよう他がお仕事するようになる。
それを含めての思考は難しいね。

結果:レン 72、サイプレス 99○、さちこ 84





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「エイリアンフロンティア / Alien Frontiers」 Tory Niemann作

持参初プレー。
数年前に再版を拡張盛り盛りで蹴ったやつ。
基本だけ日本語化してしばらく持ち歩いてたけど立たず。
他の方が公開してる拡張の和訳も発見したので、気合入れて全部日本語化。
なので基本と拡張でフォーマット違うけど、まぁいいや。

ダイスプレイスメント。
特徴としては手番で全ダイス回収して、全部置く。
置ける目や複数置く組み合わせが指定されてるよ。
2種類の資源を得て、変換して、カード買ったりダイス増やしたり。
主目的は惑星にコロニー建築。
同じ出目3つ出せればいきなり1つ建築。
6の目を使って、ダイスをプールに戻してワーカー減らすことで1つ建築。
任意の目を使ってトラック進めて、最後のマスまでいったら資源払って建築。
この3種類のどれを狙うかかな。

コロニー置くと1点。置いたエリアでマジョリティ取ってると特殊能力増えて+1点。
あとはカードで得点ついてるのが2枚。
これが得点の全てで、非常にシビア。
どれだけコロニー置けたが基本的な焦点となる。

連番3つ使うことで相手の資源4つ奪うアクションもありで中々殴りビリティが高い。
防御カードでしっかり対策しろってことかね。

ダイスプレイメントとしてはかなり古め。
BGGによればキングスブルク、賽は投げられた、トロワの次くらい。
面白いが、今となってはあまり新鮮味がない。
得点源が非常に少なく窮屈感が強い。
拡張入れると目標達成で得点入ったり、種族タイルで個別能力増えたりするので楽しそう。
どこかで拡張盛り盛りで遊びたい。

結果:レン 8、サイプレス 8、すじ 9○





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「TKO」 Chris Handy(I)作

持参初プレー。
板ガムサイズの箱に入ったPack-O Gamesシリーズ。
2人用。2等身のキャラがキモイ。

無駄にキャラが8種類くらいあって選択できる。

4択読みの完全な心理戦。
選択カードを片手に握り、親指で4つのどれかを選んで同時公開。
上段攻撃、上段防御、下段攻撃、下段防御。
防御は対応する攻撃が来てれば勝ち。同じ攻撃は相殺。
勝つと対応する部位に得点。
4つのうちいずれかが5点に達すると1ラウンド勝ち。2回勝つと終了。

キャラによって各トラックの初期位置が違うんだが、正直誤差だ。
まぁ相手の得点状況から相手の考え読むゲームだから初期でバランス崩すのは良いことだが。

また、1回自分だけが得点得られたら矢印を自分の方に向け、連勝できれば得点を任意の部位に振れるボーナス有り。
予想外の方向から得点を狙える。

まぁそんな感じで、予想以上でも以下でもない、読み合いだけのゲーム。
悪くはないけど、特徴も魅力も大してないよw。

結果:レン 2○、すじ 1





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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

久々に。

なんか一時期すごい流行ったんだけどね。
『スカウト』はまだ見るけどこっちはあまり見なくなったな。
フィラーとしては『ラマ』にとってかわられた感。

ダメージ受けるとライフ表示に使ってるカードを手札に加えるっていうデュエマっぽいルールが好きよw。

いくつか細かいルールが直感的でないのが弱点かな。
初手でストップ出したら手番が右に移るとか(日本語ルールに書いてない)、全員が出し切った時の処理とか。

まぁでも久々にやったが良いゲームだよ。

結果:レン ×、温玉、すじ




おしまい。



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長久手のオサレなうどん屋でカルボうどん。

8/10 瀬戸ボドホリデー@瀬戸口

瀬戸は日暮れて。朝からだけど。



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「ニューベッドフォード / New Bedford」 Nathaniel Levan作

持参初プレー。捕鯨。

2ワーカーのワカプレ。人の建てた建物使うには相手に1金払うよ。
共有の建物は何人でも入れるけど、先着1名ボーナス有り。

得点ルートとしては、建物で資源集めて建築するか、船出して捕鯨。
船出す際に払う資源によって何ラウンド捕鯨できるかが決まる。
長い方が手番が浮くが、帰ってくるのに時間がかかる。
毎ラウンド、捕鯨中の船+1の数のタイルを袋から引いて、遠くにいる船からピック。
タイルは船に積んでおいて、帰ってきたら積み下ろし。
その際にタイルに描かれた金額払えれば得点として獲得できるが、払わないなら半額のお金になる。
その代わりタイルは他の人の間で競りに出されるので安く落とされてしまう可能性もある。
高く落とされても自分に入るお金は固定なので寂しいね。

基本は資源貯めて強いと思う建物を自分で建てて、自分で使ったり人に使って貰ったり。
んで資源貯めて船出して、帰ってくるまでにお金を用意しておく。
序盤は資源の需要が高く、終盤はお金の需要が高くなるのが面白い。
あとは得点だけの建物をいつ建てるかだね。よくある悩ましさ。

ルールも少なく、コンパクトな箱で十分悩ましく面白い。
難を言うならタイル効果が片面アイコンで片面英語テキストなことかな。
コスト描かれてる面が英語テキストだからいちいち裏を確認する人が出てくる。
まぁ日本語化しろってことだな。アイコンだけでも効果分かりづらいし。

結果:レン 28○、温玉 21、ピキ 20





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「名状しがたき邪神のしもべ /  Evil High Priest」 Lincoln Petersen, Sandy Petersen作

持参初プレー。
日本語版出たけど一切話題にならないやつ。
一応クトゥルフウォーズと同一世界観の同一作者のゲーム。

共有ボード4枚と個人ボード2枚ずつとなかなか場所を取る。

基本はワカプレ。下級ワーカー2体と上級ワーカー1体持ってスタート。
上級ワーカーは下級ワーカー同様に使えるが、個人ボードに描かれた4アクションは上級ワーカーしか置けない。
基本は資源取って、その資源で共通ボードを掘っていく感じ。
変わってるのは資源の保管方法で、個人ボード上にはアクションで部屋カードを取って置いて行き、その上に資源を描かれた数まで保管できる。
部屋に入りきらなかった資源は一時保管場所に保管。
共有ボード掘っていくと特定のマスを解放した際に冒険者が各自のボードにやってくる。
描かれた数のダイスを振り、その合計値が冒険者の攻撃力。
この攻撃力に対して、増員してない下級ワーカー1体につき1、増員済みのワーカーを戻すと2、怪物カード消費して6といった戦力を出して倒せれば回避。
倒せなかった場合、まず一次保管場所にある資源が全部飛ぶ。
その後、冒険者は部屋カードを順に襲っていく。部屋カードには戦力値が書いてあるので、その値攻撃力減らして、撃退できてなかったらどんどん奥の部屋へと進み、その部屋にある資源も飛ぶ。
なので出来るだけ手前の部屋には戦力が大きいカードを置き、奥の部屋には資源を多く保管できるようにしたい。

大体そんな感じ。あとは共有ボード開放で増えるアクションとか、数ターンの間ワーカー預けて撃てる強いアクションとか。

予想よりずっと素直で面白かったが、評判効かないのはクトゥルフって題材でまず足切りされてるんだろうな。
クトゥルフウォーズは結構売れたはずだけど、最近はほとんど見ないし。

ゲームの根幹になってるのが、いかに人が防御できないタイミングで冒険者をけしかけるかなので、やや攻撃要素がある。
自分は怪物や部屋で防御できて、相手は資源が多く飛びそうなタイミングで「来いやー」と冒険者けしかける。酷いが、楽しいw。

怪物カードは基本セットには効果なしの1種類しか入ってない。
拡張で効果持ちの怪物が出ること前提にボードにディスプレイが描かれていて、そのままではちょっと寂しいw。
でも拡張日本語版出ないだろうなー。売れてないし。

結果:レン 65○、温玉 31、ピキ 25





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「アージェント:コンソーシアム /  Argent: The Consortium」 Trey Chambers作

持参品。二度目のプレー。

他の人は初プレーだったが、部屋タイルとワーカー効果ランダムで。
赤ワーカーの追い出しがなくなると大分平和なゲームになるねw。
その代わり赤ワーカーは配置時に部屋にいる他のワーカー1人つき1マナ得るに変わるので、マナがガバい。
今回部屋タイルでマナ得るのがほとんどなかったので、赤ワーカー取ったもん勝ちでしたわー。

よし9さんが呪文で追加アクション2回撃てる効果で、鐘楼カード取りまくって速攻終了させてくるので皆悲鳴w。
最終ラウンドもっとやりたいことあったのにー。
キャラ効果がラウンド終了トリガー引かれた後に1アクションできる効果だったのでやや保険にはなった。

相変わらず情報量が多いゲームだが、その中でどれを優先するか考えるのが楽しい。

あと今回説明書曰く初心者にはオススメしない学生キャラだったが、ワーカー無色2つあって弱いぞ!
一応その代わり強アクション撃てる特権タイル1枚持って始まる。便利は便利だが赤ワーカー2つの方がいいw。

結果:レン 3、サイプレス 2、よし9 3、ピキ 4○





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「ラプラタ川 / Río de la Plata」 Michele Quondam作

持参初プレー。

皆で街建設するが、襲撃が発生するとプレイヤーの1人が敵側になって街をぶっ壊して得点得るという不思議なゲーム。

とりあえずバネスト訳が誤訳というか誤植多くて原文見ないとどうにもならない。
それでも分かりにくい処理が多くてインストで大分時間取られた。

手番ではワーカー5個を全置き。
資源取ったり、外周建物建設したり、町に建物建てたり、建物効果使ったり。
全員が置ききったら解決していく方式で、建設の支払いは建てる時までに用意しておけばOK。
ただし予約したけど建設できなかったらマイナス点喰らうぞ。

まず問題なのは資源取るマスは後ほど追加ワーカー必要になるので、1手番目2手番目くらいで安いマスがすぐに埋まってしまう。手番順大事。ワーカー割いて上げに行けよ。

んで資源使って街の中を建設するのがまず大きな流れ。
効果建物は共有だが、周囲8マスに自分の家を建てないと効果使えない。
なので人に先に撃たれないように自分だけが使えるマスに建てて、他人のそれには擦り寄っていく。
本来は襲撃されにくい中方向に伸ばして行くべきなんだけど、何故か今回は外へ外へと作っていったよw。

ラウンド毎にダイスを振り、規定値以下だと襲撃がある。
まだ襲撃担当してないプレイヤーの中で手番順遅い人が襲撃担当。
戦力分のワーカーを街の外壁部に配置。他のプレイヤ―はそれに備えて街にワーカーを残しておいたり、お金払って追加配置したり。
んで手番順にワーカー動かして、建物襲撃とそれから守るを繰り返す。
襲撃プレイヤーは建物にワーカーを到達できたら破壊して得点。
他のプレイヤ―は敵ワーカーを除去すると得点。
ただし、襲撃プレイヤーも自分が使う建物壊すと自分に響くので、なるべく人のを壊しに行きたい。
もしくは壊す前提で建物建てておいても良いが、コストが高いな。

あとの得点源は資源をセットで売却してお金と得点稼ぐ貿易と、一定得点以上持ってる時に資源払って取れる効果付き人物タイルとか。
また、外周の建物はマスが全部埋まらないと完成しないうえにそれまでワーカー返ってこないので協力して建てに行く。

なんとも不思議な感触。そしてようわからん。
今回資源系の建物を自分以外ほとんど建てなかったので場の資源が高騰。
それに伴って街の中が全然発展せず、すっかすかw。
外周建物は皆建てに行ったんだけど、多分普通は逆の順な気がするね。
あと船で貿易で資源使ってしまって建設に回せなかったのもある。

分かってしまえばトリッキーな襲撃以外はそんな難しくないが、全プレイヤーでバランス取らないと発展しないのは辛いな。

今回短縮ゲームでやったが、それでも時間が足りずに途中終了。残念。

うーん、正直今回の展開はかなりつまらなかった。襲撃しても壊す建物が少なくて守る方が得点稼げたしw。
でもまぁちゃんと街を発展させれば面白くなりそうな予感はする。
時間かかるので立てにくいが、ルール把握したらすいすい行けそうな気もする。
人物タイルのサマリー欲しいな。

なかなか敷居の高いゲームだと言えよう。

何故か今度リメイクが出るよ。売れるのか?
建物がフィギュアになってるので壊し甲斐がありそうw。

結果:途中終了:レン 55、よし9 62○、ピキ 53、サイプレス 26





おしまい。寿司食って解散!

7/25 瀬戸ボドサタデー@瀬戸口

主催のタクトさんに子ども生まれて、閉会状態になった後に温玉さんが主催引きついで生まれ変わった瀬戸ボド。

結局コロナで中止になったりで参加できてなかったので、実に1年半ぶりの瀬戸ボドとな。



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「イッツアワンダフルワールド / It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

タクトさん持参。
個人的にはキック版で遊び倒して、そろそろ普通のは飽きて紫シナリオやりたいんだけど。
まぁそれでも誘われたら断らないくらいには好きよ。

結局あれこれ情報が錯綜した末に、帝国の上に置いた資源は持ち越し可能ってことで決着したの忘れててまた捨てでやっちゃったわ。
というわけで持ち越し可能です。移せないけど。

あと略称が『このすば』で定着しそうね。

久々すぎてロースコアだったけど、全体的にロースコアで勝てたw。
黄色緑は序盤に無理してでも緑生産増やさないとダメねー。

結果:レン 67〇、サイプレス 48、温玉 47、タクト 47




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「ブラーノ / Burano」 Yu-Chen Tseng, Eros Lin作

持参初プレー。
なんか今更だけど安くなってたので。
出たばっかの頃は藤沢あたりで何度か遊ばれてたの見たけど。

手持ち資源でピラミッド組んで上から使う。
資材の色でアクションが決まってて、やりたいアクションが撃てるように組む。
戦略は2つに分かれるが盤面配置は共通。
配置した資源で色を合わせて屋根タイルを置けると高得点なのでできるだけ合わせて。
色がワイルドになるカード重要。それ取るにも屋根置く必要があるけど。

んで戦略は2つ。
というかアクションも3つしかなくて1つはお金得るだから残りの2つ。
船動かして漁業するか、従業員送り込んで衣服作るか。
どちらも共通するのは個人ボード上のダイヤルの色参照して、ダイヤル上の人を送り込む。
人を送り込むと得られるお金や得点が増えて行く。
ただしラウンド終了時ダイヤルに残ってる人の数だけ資材降ってくるので、出し過ぎると資材が減って辛い。

漁業は自分のボードのダイヤルに合う色のタイルの島に人置いて魚を取る。
取った魚は港でセットコレクションで売って得点。トラヤヌス的。
衣服は工場に人を配置してラウンド終了時に対応する色の資材払って得点。
連続して配置してると得点が増えるので相手の人を追い出すアクションでの殴り合いになる。

温玉さん曰く4人専用ってのも理解した。
それぞれの戦略が完全に独立してるので、片方しか撃たず、4人なら2:2に分かれる。
これが3人だと2:1になって1人の方が自由にアクション出来て強い。
1人が半々で両方止めに行くと絶対に負けるバランス。辛い。

んで問題なのは漁業では資材はアクションにしか使わないのに衣服では得点得るために資材が必要ってところ。
それでいてほぼ強さは等価なので、漁業行った人が楽に立ち回って、衣服行った人がひぃひぃ言いながら頑張る。
なんだこのバランス。

結果、自分とサイプレスさんは衣服で行って最後サイプレスさん殴る形で自分が得点取って、温玉さんとタクトさんは漁業を住み分けて、タクトさんの勝ち。

うーむ、惜しいなぁ。非常に惜しい。
逆の戦略にもいっちょ噛みせざるを得ないシステムと、資材管理も平等になってたら名作になっただろうに…。

BGGだと3人ベストになってるけど正気か?

結果:レン 149、タクト 151〇、温玉 140、サイプレス 133





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「サブマリン / Submarine」 Leo Colovini作

持参初プレー。

海上船を好きなだけ進めてアクション。
ただしボードから出たら他のプレイヤ―が追い付いてくるまでパスして待機。
進み過ぎると手番が減るぞ。
全員はみ出たら左端に戻る。

止まったマスではその下に居る自分の潜水艦を移動させるかお宝回収。複数台あれば全部ね。
移動はその列か1つ下の列で好きなマスへ。
お宝回収はそのマスのお宝に合う色のカードを手札から出して回収。
ただしそのマス及びそれより上のマスに他のプレイヤ―の潜水艦がある場合、相手にコストを支払う。
このゲームのコストは個人の山札の上からカードで払う。
なので要は手番を減らしてお宝を回収。面白いな。

最初は浅い層から始まってどんどん深く潜る。
深いほど1つのマスにお宝は多いので、早めに深く潜って取りやすくするか、浅い場所で少ない枚数で優先して取っておくか。
必然的に深い場所ほど上のマスが増えてコストも増す。
どれ取ってもいい序盤は浅い層で数拾って、持ってない必要なのを深い層で狙って取るのが良いか。

誰かがお宝全種コンプリートしたら勝利。
もしくは全員が山札使い果たしたら多くの種類取った人が勝利。

基本は人が美味しい行動しないようにその人のいるマスかその上に陣取る。
隙をついてローコストで回収できたらしてやったり。

回収は手札運だけど、その動作は見て取れるので、邪魔をするアブストラクト要素が強い。
好みは分かれそうだけど結構好きよ。

ただ、3人でも結構苦しかったから4人5人とかどうなるやら…。

結果:レン 7、サイプレス 12〇、モーリ 6





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「ドラゴンキーパー / Dragon Keeper: The Dungeon」 Etienne Daniault作

持参初プレー。
中箱、下箱、上箱を使った三層構造が面白い。
まぁ上から順に使ってくだけなんだけどね。

手番ではドラゴンを縦方向に好きなマス動かしてタイルを1枚取る。
その後ドラゴンを横方向に好きなマス動かしてタイルを上家に渡す。
これだけ。あとはタイルにいくつか特殊能力。

タイルに描かれた数字が得点だが、最後に一番多く持ってる色は捨てになる。
また、開始時に非公開の陣営カードが与えられててその色はマイナス点になる。
なお、マイナス点が一番枚数多い場合、2番目に枚数多い色も捨てる。

見た目の割には非常に軽いプレー感。

また、上家にタイルを渡すときに価値4以上のタイルを渡すとコインが貰える。
ドラゴン動かしてもタイルが取れない状況になったらラウンド終わりで、この時に残ってるタイル枚数に応じて全員コインを払う。
この時にコインが足りない人は強制脱落。

よって自分は生き残れるコイン持ってる時にわざと手詰まりにして終わらせることで、他人を脱落させられるシステム。
コイン取っておけよってことだけど、配置によっては4以上のタイル渡せないことも多々ある。
まぁそんなノリを許容できれば面白いゲームだ。

最下層でモーリさんがサイプレスさん殺して終了w。
結果は自分が勝つというねw。
ちなみにサイプレスさん以前遊んだ時も同じく殺されたらしいぞw。

結果:レン 28〇、モーリ 17、サイプレス×






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「ロクスレイのロビン / Robin von Locksley」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。ウヴェの2人用。

自分のコマをナイトムーブしてタイルを取得。
同色タイルを3枚以上集めると売却できてX-2の枚数のコインになる。
手番の最後にレイクホルトのようにボード外周コマを進める。
次のタイルの条件達成してたら自動で進み、達成できないのはコイン払えばスキップできる。
どの条件をクリアしてどの条件をスキップしていくかの戦略が問われて面白い。

2周するか相手を1周遅れにしたら勝利。

これは中々面白かった。安くなってるので買おう。
ナイトムーブが慣れてないと難しいな。今の位置から狙った位置まで行くルート。
時には相手のコマの隣に行けってのもある。
なんとなくツイクスト強い人が強そうだw。

ちょっともったいないのが外周タイルがランダム配置なんだけど裏表同じなのよねぇ。
それも別にして2倍のバリエーション持たせて欲しかった。
正確には2の16乗倍か?

結果:レン、サイプレス 〇
ロクスレイのロビン 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-12-19




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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

今日もね。

人数分の色ペン用意したいなぁ。
一人6色いるけど…。

結果:レン 71、おず 65、温玉 49、最上 78〇




おしまい。


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最近タクトさんや温玉さんがハマってるラーメン屋に行ったけど、繊細系で子ども舌の自分にはどうもいまいち。
普通に美味しいけど、普通なのよね。美味いよ、普通に。

12/23 瀬戸ボド重ゲ会@瀬戸

瀬戸ボドへ移動。
1時間ちょいくらい。道間違えたのもあって。


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「ニュートン / Newton」 Simone Luciani, Nestore Mangone作

二度目のプレー。他2人は初。
とりあえずインスト第一声は「本棚強いよ」でしたw。

本棚主軸に添えた動きしないとまず負けます。
あとの点数をどこで稼ぐかと。

他2人は技術アクションをあまりやらず、実績アクションでお金稼げるのは楽そう。
自分は前回よろしく実績アクション全無視。一度も撃たなかった。
そうすると資金が厳しいので、2金取れるカード取って、即時効果コピーできるカードも取ってで毎ラウンド4金、あとは2金収入で6金にして回す。
本棚は右半分埋めて21点を3回は取る。
前回本付いたカード取らなさ過ぎたので今回は取って。
技術アクションは最初追加の人コマと5金取れるマスまで手を伸ばして、多方向でチップ拾いながら終点を目指す。
本棚半分埋めてからは技術終点の終了時得点を目指す。
これも5・6ラウンド目で3つ取得。人物カードの黄色本2つが役だった。
あと数アクション余ったのでどうするか考えて。
あれこれ練った末、5金で人増やして、人物カード出すルートゴールさせて1アクション、出した人物カードで5歩旅して、旅ルートの終了時得点を取るのが最良だった。
お金得点になる条件取ってたのでマイナス5点スタートだが、2金拾えるし、出した人物カードにつき2点もあったし、旅側の条件は薬1個2点で10点になったし。

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4人ゴールとか、頑張ったな。

結果、100点突破。満足した。
やっぱ本棚は必須、本棚埋まったら終了時得点必須、だねw。
ちゃんと共有できれば面白い。

結果:レン 117〇、おず 84、タクト 61






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「カルペ・ディエム / Carpe Diem」 Stefan Feld作

本日2回目。タクトさん希望で。

ルールは端折って。
反省活かして、噴水は取れる時に取る。
あと今回作物をほぼ捨てて家をいっぱい作った。
緑の家で手数増やして、灰色の家で手番トラック進めて、茶色の家でパン取って。
作物取らないから黄色の家はほぼ使わず。
決算カードに緑の家1つにつき3点があったので、それを主体に家3つで何点、別荘2つで何点とかで作物いらない得点を狙う。

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最終盤面こんな感じ。別荘点とかいらないよ!

結果こちらも100点越え。よしよし。

結果:レン 115〇、おず 81、タクト 70





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「チャビリンス / Chabyrinthe」 Antoine Bauza作

持参初プレー。ボザの処女作。
名前から分かるようにラビリンスが元ネタ。

手番ではカード1枚を回転させ、1枚引いて押し込んで反対側は山の底へ。
これを好きな準で行う。
結果猫カードと部屋カードが繋がったら猫カードを得点化。

その後部屋カードは時計回りに1マス進め、猫カードのあった位置から1マス時計回りに新しい猫カードを補充。
場合によっては連鎖することもある。

やってることはラビリンスに回転入れただけだが、交差しないクロスのカードとか、補充時の動きとか工夫は見受けられる。

カクテル小箱で持ち運びが楽なのが利点かな。
カードなので押し出すのが面倒なのがデメリット。

結果:レン 9、おず 19〇、タクト 18



軽い物ならと寿司へ。
結局15皿くらい食った。


今年はこれが最終記事かな。
また来年!



6/24 せとボド@瀬戸口

せとボドへ。



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「打天九」

ごんかマンさんが天九牌のゲームを長天しかしらないというので。
持ってきてた打天九牌で遊ぶ。

久しぶりに遊んだので連荘周りの処理うろ覚えだったけど。
連荘数+1が親の得点の倍数でよかったっけ?

運要素は強いが、やっぱ面白い。

結果:レン、安藤 〇、温玉、ごんかマン



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「ライジングサン / Rising Sun」 Eric M. Lang作

持参初プレー。
なかなか遊ぶチャンスなかったがようやく。
とはいえ面子不足で3人戦。

基本システムは親がデッキから3枚引いて、その中から1枚を選択。
対応するアクションを全員ができるが、親にはボーナスがあるプエルトリコ系。
増員して、移動させて、城配置して、陣取り。
増員する際に神様の所に送ることもできて、したらば特定のフェイズでマジョリティ見てボーナス。
ラウンド終了時には各エリアで戦争が起きる。基本は戦力多いと勝ち。
戦争開始時についたて使って4つのアクションにお金をビッド。
各アクションより多くビッドした人がそのアクションを実行する。
切腹して自分のコマ取り除いて得点にしたり、相手のコマ1つ捕虜にしたり、手持ちの浪人チップ投入して戦力増強したり。
負けたらそのエリアのコマ全除去されるので結構痛い。

特徴としてプレイヤー同士でラウンド限りの同盟を組める。
同盟組むと親の特権を分け合えて便利だし、同エリアにいても除去されなくなる。戦争は自動的に戦力高い方が勝つ。
デメリットとしては協力な裏切りアクションを撃てなくなる。
正確には撃てなくはないんだが、撃った瞬間に同盟破棄されて名誉が下がる。

なるほどシステム的にはユーロゲーチック。
戦争は起こるが負けても切腹したりで得点にする手段がある。
とはいえど戦力は削られるので痛いのには変わらないけど。
城増やすと増員できる数が増えるので、どこで城増やすアクション取りに行くかと、カードの購入アクションで取る特殊能力や妖怪フィギュアの選択が悩ましい。

まぁ何よりもフィギュアやコンポーネントの豪華さが見ものだね。
アクションカードも分厚い樹脂製。

でもやっぱ3人だとちょっと寂しいね。
陣取りマルチゲーを3人で遊んではいけないw。
マップの広さ変わらないので住み分けしちゃって中々戦争にならない。
とはいえ各エリアで勝つと得点上がるシステムにはなってるので殴りに行く理由はあるんだけど。
5人くらいで遊ぶのが丁度良さそうだな。
まぁルールは把握したのでまたどこかで。

今回神タイルの一番目に名誉をトップまで上げるのが来た。
このゲームではタイブレイクの際は常に名誉を参照する。
各神に送り込めるコマは1つか2つがせいぜいなので、タイブレイクが起こりやすい。
なので一番目に解決される名誉上げる神を押さえられると、後の神取るのにも超不利。
辛いねぇ。

四国九州辺りを少ないコマで取れたので、そこで得点稼いでか、1位。
何で勝ったのか正直分からんw。

なんか色々と記述が甘い部分があったりで、荒さを感じる。
FAQ見て遊ばないといけない系。
まぁコンポーネントのワクワク感はすごいよw。

結果:レン 61〇、温玉 45、おず 57



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「ドロップイット / Drop it」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

初プレー。気になってたのでNEZさんにリクエスト。

スリットにコマ入れてくバティーク系。
落としたコマが位置するラインによって点が入る。
ただし同じ形に触れてはいけない、同じ色に触れてはいけない、床や壁には指定された形は触れてはいけないといった縛りがある。
色はプレイヤー固定なので、今入れれる場所と入れれる形を考える必要あり。

んで大丈夫だと入れたら他のコマが動いて思いもよらぬ失敗したりで面白い。

なるほどちょっと考える必要があって面白い。
バティークよりも戦略的な感じかな。いいね。

値段がもう少し安ければなぁ。
まぁこの後米尼で買うんだけどw。

結果:レン 24、タクト 41〇、NEZ28、そら 35



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

恒例のフィラー。

結果:レン 71、ゆいま 76〇、さぶりす 64、ミズノ 73


小学生に負けるんだなぁ。



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「シヴィライゼーション:ニュードーン / Sid Meier's Civilization: A New Dawn」 James Kniffen作

初プレー。ちなみに旧シヴは未プレー。
通称シヴドン。
旧作よりかなりユーロチックになってプレイ時間も短くなったって噂。

システムは5つあるアクションから1つを選択。
各スロットには1~5のパワーが振られていて、使ったアクションカードは1に移動し、他が詰まる。
スロットの数字はそのアクションのパワーを表しているので、一度使ったアクションを連続で撃つとパワーが弱くなるし、使わないアクションほど強力になっていく。
なるほどユーロチック。
アクションの中にアクション強化のカードがあり、これを発動してパワーを一定数溜めるといずれかのアクションカードをより強いカードに交換できる。
ここらへんがまぁ文明発展ゲー。

んでアクションで自分の都市から戦隊伸ばしていき、都市を落としたり蛮族倒したりして得点。
他のプレイヤーの都市を奪ったりもでき、やはりマルチゲー。
正直かなり辛い。

うーん、なるほど。なーんか物足りない気がする。
文明発展だけどできるアクションが増えるわけではないし、何かフレーバーが味気ない。
特に歴史上の人物も出てこないので期待した感じではなかったかな。
アクション強化しても行きつく目的が戦力上げて他人なり蛮族なりを殴ることなので好みが結構分かれると思う。
元々戦争系はあまり好きじゃないのでそこが合わんかったかな。

結果:レン、よし9、おず〇



終わり。

5/5 せとボド@瀬戸口

せとボドへ。



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「イリュージョン / Illusion」 Wolfgang Warsch作

とりあえず軽いのをと。

色のパーセンテージを昇順で並べるタイムライン。
分かりやすさがいいよね。

結果:レン 2、ちょろ 3〇、タクト 2、ごんかまん 0、サワダ 1



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

からのナンバーナイン。

恐らく今年一番遊んでるゲームはこれだろうな。

結果1:レン 94〇、タクト 72、すー 55
結果2:レン 74、タクト 67、すー 87〇



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「パルサー2849 / Pulsar 2849」 Vladimír Suchý作

3度目のパルサー。

3人だと盤面広くてパルサーの早い者勝ち感がないね。
転送機で赤ダイス増やしながら技術取って移動していくのが好き。
本社プレーまだしたことないわ。

どうしてもこういうゲームは手番順優先で動いちゃうのはフェルトの所為か。

結果:レン 178、ちょろ 195〇、すー 160



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「サンマロ / Saint Malo」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。買ったのいつだっけな?エッセン?

ボードにホワイトボードマーカーで書いていくのが特徴のゲーム。
紙ペンでいいやーんと思うが、まぁこれ以降出てないこと思うとやっぱそうだったのかねw。

手番ではダイス5個をキープしながら3度振り。
その後1種類だけ獲得してボードに描く。
2金使うとダイス目1つを好きな目に変えられる。ただし海賊の目は変更不可。

木材は出た数の木材獲得。ただし何個出しても2金払う。
城壁は外周に城壁を描く。1辺埋まると防御力2と、端に描かれたボーナス獲得。
修道院の目は1マスに修道院を描いて、出た数をその中に数字で書く。
終了時に1があれば1点、1と2があれば4点、1と2と3があれば8点、以下略。
高い目だけ書いても点数にならないので計画的に。
資材の目は出た数の資材をボードに描く。特に即時で意味はない。

んで肝になるのが人物の目。出た数によって効果が違う。
1つ出たらボードにCを書いて1点。
2つ出たらSを書いて防御力1上げるか、Pを書いて隣接する修道院1つにつき1点。
3つ出たらAを書いて木材3つまで消費して家を建設1個3点、もしくはMを書いて周囲にある資材1つにつき1金。
4つ出たらJを書いて、隣接する人物の種類1つにつき2点。色々書けよと。
5つ出たらNを書いて、7点。ナマ点。

手番終了時に海賊の目は共通ボードにカウントしていき、一定数出る度に海賊が襲来。
必要な分の防御力を持ってないと5点マイナス喰らう。
必要値は当然どんどん上がっていくので随時対策しないと。

まぁそんな感じのゲーム。ちょっと人物がめんどいかな。
システムとしてはそんな珍しい感じでもない、よくあるダイスゲーム。
アイデンティティはやっぱりボードに描くことかなw。

そして付属のペンが水性なのか弾かれて見づらいw。

結果:レン 74。タクト 67、すー 87〇



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「ラストパラダイス /  Das letzte Paradies」 Reiner Knizia作

持参初プレー。クニツィアの競りゲー。
箱はフランクコスモスの長大箱。オービットやテラトゥリウムと同じ。デカい。

いわゆるセカンドオークション。
同時入札で、1番多く握った人が2番目に多く握った人の握っただけ払う。

1ラウンドで1枚タイルがめくられて、それの所有権を取り合う。
ボードには建物4つを含む4つのエリアがあり、また中央の4つの建物は5つ目のエリアとしても数える。
1つのエリアを自分だけで独占すると20金収入。
また、周囲の4つのエリア全てに自分のコマ置けると20金収入。

また競りで買った人はタイルを裏にして森林にすることもできて、その場合そのエリアにコマがある人は1つにつき10金収入。
逆に森林のあるエリアに建物建てることでも1つにつき10金収入。
森林タイルを配置すると森林コマが貰えて、ゲーム終了時1番多い人と2番目に多い人に収入がある。
この収入は森林タイルが少ないほど総額が多い。
俺も俺もとやってると大した額もらえない。
なおタイルをどっちの面で配置するかで交渉可能。

面白いのが、勝敗判定前に所持金が原本割れてる人は強制脱落。
使いすぎると脱落するので自然と相場が制限される。
上手く森林ボーナスやエリアボーナスで稼がないと基本マイナスなので難しい。
森林マジョリティ期待してたら森林増えすぎてボーナスもらってもマイナスだったりw。

中々相場感が難しいが、セカンドオークションってのは面白いね。
上手く自分だけ高額握って、安く競り勝てると得した感。
下手にしゃがむと安く落とされちゃうのもあって、塩梅が難しい。

あと木製のお金がいいね。他のゲームでも使えそう。

結果:レン 92、すー 94〇、ちょろ 56×



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に豆。

もっとみんな豆植えよう!!

結果:レン 21、ちょろ 22〇、すー 19




終わり。



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焼き肉行ったけどGW混みすぎ。2時間くらい待った気がする。

3/18 せとボド@瀬戸口

みくろんさん乗せてせとボドへGO!


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良さげなラーメン屋調べて寄る。美味かった。



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」

だからドンキーじゃねぇから!書いてないから!



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「ガイアプロジェクト / Gaia Project」 Jens Drögemüller, Helge Ostertag作

2度目のプレー。いやぁさっぱり忘れてるね。

今回はマッドアンドロイド。よく分からんやつ。
ボードランダムで決めて、裏表選択にしたんだが、そもそも灰色惑星が辛いマップで辛かった。
テラミもガイアも何したらいいか分からん感が強くて、あまり得意じゃない。
決して嫌いなわけではないが。

とりあえず得点取るかお金取るかってシステムが苦手なんだろうな。
雲南も苦手だし。

やっぱりテラミもガイアも経験値ゲーだなぁと。
初見殺しってわけじゃないが、経験則が大事すぎる。
非リプレイ派には辛いね。
なんか最近やけにテラフォは遊んでるけど。

結果:レン 188〇、オズ 151、レン 132


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「イマジナリウム / Imaginarium」 Bruno Cathala, Florian Sirieix作

初プレー。気になってた。

並んだカードからどれを買うかを無駄に豪華なコマ置いて選択。
手前ほどコスト高いが手番早くなるよくある感じ。
その後手番順に2アクションするが、隣り合う2つのアクションしか選べない仕組み。
流れとしては資源獲得、資源使ってカード出す、破壊して点数化って流れと、資源を売ってお金にして、お金で得点買うっていう2つのルート。
カードは4枚までしか保持できないので、随時破壊して得点や資源にするか、合体させて効果上げるか。

とりあえずルール聞いた時点、場に並んだカード見た時点で、お金で買うのがいいんじゃないかと予想。
ゲーム終了トリガーになる点数が低めなのと、得点買うのを安くできる助手カードが出てたので。
なので1ラウンド目からいきなりしゃがんでカード取らず、お金取ってその助手雇う。
得点源のメインとして一番大事そうなのは早取り達成条件。
指定された種類のカード何枚並べるってのがメイン。
周りの動向見つつ、そのうち3つを取得。
青3枚、レベル2を3枚、各資材1つずつ産出だったかな。
上手く同時に狙えるのを競合しずに取れたのが大きかった。
あとはもう得点買うだけ。
3種の資材出てるので高いのをお金に変え、お金を得点化。
早期にトリガー引いて終了。
一応そのあとに資源マジョリティで得点とかあったが、まぁ大丈夫だろうと踏んで。
結果大勝でした。

面白いっちゃ面白いんだけど、ちょっと簡単に終わりすぎる。
正直機械合体とかしてる余裕ない。そんなことしてる間にゲームが終わる。
カードスロット4つあればそれほど困らないし。1枚売ったくらいだよ。
うーん、バランス調整がおかしい気がする。
条件達成が強いのか、得点買うのが強いのか。

あと個人的にアートワークが好きでない。
キモさが先行したイヌカレーって感じ。失敗だと思う。

結果:レン 22〇、オズ 14、タクト 10


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「サンフランシスコ /  San Francisco」 Thorsten Löpmann, Andreas Wetter作

持参初プレー。
棒を置く権利を競り合って、区域マジョリティ。

競りカードめくって今回の競り対象と競り方法が決まる。手番プレイヤーは1回だけ引き直し可。
対象になる区域の種類、競りの方法、実行できる人数が描かれている。
競りの方法は大きく分けて、巡競りと同時公開。
競りに使うのはお金か影響度。
順競りはハイソサエティ的。お金出すか降りるか。降りたら全回収。
両替できず、追加して競り上げるので思い切って出すのが大事。
同時公開はハゲタカ。バッティング無効で上位何位まで置ける。
もう1つ競りがあって、対象の同時公開。バザリ的な。
2つの建物種類描かれたタイルが3枚あり、各自それを同時公開。
バッティングしなかった人は任意の金額のお金捨てて棒を置ける。
バッティングした人は同時公開握り競り。

そんなこんなで競りして、権利得た人が指定された種類の建物から1つ選び、その横に棒を置く。
どこかの区域の四辺が埋まったら決算。マジョリティ取ってる人に得点。
決算起こるごとにイベントカード引いて、それによってまた競りが発生したり。
お金か影響力補充できるイベントも。
影響力は一定値だが、お金は使われた中からランダム引きでバーストゲームw。
一定枚数のイベントカードが引かれたらゲーム終了。

とりあえずつっこみたいのが競り対象選択タイルの視認性の悪さ。
分かってしまえば点数4、5、6のタイルで分かれてるんだけどそれが描いてないのでいちいち見比べるのが面倒。

その欠点さえ目を瞑れば普通に面白い競りゲーだった。
複数競りがあるって観点では、モダンアートよりこっちの方が好きだわ。
というかモダンアートが好きじゃないってだけなんだろうけど。

いいゲームでした。やっぱネット評価は当てにならんなと。

結果:レン 20、タクト 10、NEZ 17、オズ 28〇



おしまいー。


2/12 せとボド@瀬戸口

みくろんさん連れてせとボドへ。

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途中適当に入ったオムライス。カニクリームコロッケがボリューミー。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

みくろんさんがソロプレー始めたので飛び込むw。
リアルタイムでちゃちゃっと。

結果:レン 47、みくろん 64




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「ノームの村 / Schuttel's」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

やけに稼働率高いノームの村。
持ってないのにそろそろ5度目くらい。

手軽にちょっとこれやろうぜって取り出せるのがいいよね。
100点差で負けー。

結果:レン、みくろん 740〇、真砂、まるだるま、bigdream





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「クトゥルフウォーズ / Cthulhu Wars」Sandy Petersen, Lincoln Petersen作

初プレー。
最近ボドゲにハマりつつあるクイズ勢のあっきーさんと一緒にw。

各エリアの支配権を争うマルチゲー。
魔力使って自分の軍勢増やしたり、他人殴ったり。

毎手番貰える魔力は自分の出してる狂信者の数+自分が支配してるゲートの数×2とかそんな感じ。
その魔力を使って手番でアクションしていく。魔力使い切った人からパス抜け。
最初ボード上には狂信者しかおらず、怪物召喚してゲート作って段々魔力増やしていき、溜まったタイミングで邪神を召喚。
以後は邪神の特性利用しながらゲート増やして得点稼いだり、能力で得点取ったり。

戦闘はダイス勝負でユニットによって振れるダイス数が異なる。
狂信者はゼロだが、怪物はレベルによって0~2個、邪神は4~10個とかw。
4か5の目の数だけ相手ユニットを撤退させ、隣のマスへ移動させる。
6の目の数だけ相手ユニットを駆逐して手元に戻させる。

また、アクションとして捕獲があり、よりレベルの低い相手ユニットを捕獲して相手に返す。
戦闘なしに無条件で戻させ、魔力も増えるので強い。
捕獲されないように相手が攻めてきたマスには同レベルの怪物を送り込んで妨害したい。

点数はラウンド終了時に支配してるゲート1つにつき1点。
さらに追加で魔力払うことで同じだけ得点が入る。ただし次のラウンドで使える魔力が減る。
一定の得点取ればゲーム終了だが、能力全開放してない人は強制負け。

今回自分はニャルラトホテプ軍勢。
他の軍勢に比べると怪物が弱く、ニャル様頼り。
ニャル様のダイス数はお互いが解放してる特殊能力タイルの数。後半ほど強い。
最少で2つ、最大で12個。わお。
また、敵の邪神殴り勝つとその召喚魔力の半分魔力貰うか、得点チップが2枚引ける。

解放した能力の中に、ボード上の自分の召喚したレベル2の怪物1体に付き相手の怪物か狂信者1体を戦闘に参加させないってのがあって、これが強かった。
相手の出目によって除去や移動させるコマは持ち主が選ぶんだが、その選択肢を無くさせる。
通常は当然コストの低い狂信者を優先的に殺すが、それを妨害してコスト高いのを殺せる強み。

序盤は魔力増やしながらまず能力の解放目指してニャル様の攻撃力を上げていく。
ニャル様召喚してからは積極的に相手の邪神殴りに行く。
ハスターやシュブニグラスはこっちが殺される可能性も高いので、クトゥルフと黄衣の王を重点に。
特に黄衣の王は自身は攻撃力持たずに手下連れてるタイプなので、手下を能力で除去して無防備な王をタコ殴りw。
まぁ召喚コストも低いから魔力は取れないけど、得点は取れるので強い。

終盤あと数点で勝利ラインなのでクトゥルフ殴って終わろうとしたら、先に他のプレイヤーがクトゥルフと戦闘し、クトゥルフ消滅w。殴れなくなった。
しかも撤退の順序は能力で自分が決めたので完全に自分のミス。あばば。
その隙に黄衣の王が各地練り歩いて能力でトークン置いては得点チップを稼ぐ。
これは負けたなと思ったが引いた得点がギリギリ足りなかったようで次ラウンドに突入。
ゲートからの得点で勝利点は足りてたので、最後の能力解放して勝ち。あぶね。

なるほどこれは面白いな。
アメゲーライクなフィギュアとは裏腹、やってることは完全に地政学マルチ。
どれだけ戦力を増やすか、戦力をどこに分散するか、得点取るにはゲート作りたいが守れる戦力がないと相手に奪われるジレンマ。
特殊能力ゲーなのと殴り合いなので好みは分かれるだろうが、悩ましく面白かった。
軍勢ごとの能力も違って得点の稼ぎ方が異なる。
拡張が大量に出てるのでそれによってどう変わってくるか気になるね。

まぁ高いから買わないけどね!!

結果:レン 30〇、あっきー 28、真砂 18、モーリ 27





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「インディアンサマー / Indian Summer」 Uwe Rosenberg作

初プレー。コテージガーデン姉妹作。

手持ちの5枚のタイルから自分のボードに配置。使い切ったら補充。
タイルには穴が開いていて、ボード上のアイテムマスがその穴から見えるように配置するとアイテムタイルを上に載せる。
ただし、獲得できるのはそのエリア(3×4のマス)が埋まった時。
また穴の位置が複数並んで指定の形作れた場合、特殊タイル手に入って、更にその穴に対応するアイテムを再度全部獲得。

アイテムはストック補充、1マスタイル獲得して配置、手番消費して相手の左端タイルと補充列先頭タイルを配置、手番消費して自分のストックから2枚配置。

ツイッターで1マスタイル取れるどんぐり強いって見たので狙ってみたが、違うなこれ2枚配置タイルが強いわ。
誰かが埋めきったら勝利なのでマス埋めまくるのが強いわ、そりゃそうだ。
もちろん1マスタイルは隙間埋めるのに役立つが、追加配置使いながらアイテム稼いでるのには勝てん。

最後なんとかドングリ使いまくって応戦したが、8マス差で負け。

思った以上にかなりサクサク。プレー時間20分くらいじゃなかろうか。
初プレーで悩んでプレーでこれだったので慣れれば2人プレー15分は固い。
なるほど面白かった。次はもっとうまく動けるはず。

正直コテージガーデンがダウンタイムゲーでいい思い出ないので、期待してなかったがこれはいいね。

結果:レン、みくろん 〇





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「リワールド / Reworld」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

2度目のプレー。
前回は4人だったが、今回は3人で。

前回はスタックを分散させてリスク減らしたが、今回はスタックごとに置くタイルの種類を特化していく作戦。
序盤からアルファベットのタイル取って得点稼げるのが利点だが、置く場所コントロールするためにカード消費するので取れる枚数が全体的に減る。
まぁ普通にやってもラウンド後半そうなるのでそこまで大きく差は出ないが。

あとはアルファベットのタイルに関する得点タイルを取って、ビルダーユニットは他の人が狙ってなさそうなワイルドだけ取って他は最小限に。
ってやったんだけど何を勘違いしたんだか、シャトル足りなくて2枚ほど捨てることにw。

それでもマジョリティ2箇所と達成タイル5枚くらい取って1位。
他のプレイヤーも同じくらい取ってたので序盤の得点が効いてる気がするね。

全体的に得点が取りやすくて緩いゲームではある。
個人的にはもうちょっときつい方が好みw。

結果:レン 147〇、みくろん 118、サイプレス 118






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「マッターホルン / Matterhorn」 Leo Colovini作

持参初プレー。
U壱さんからヤフオクで購入w。

サイコロ振って頂上目指す。
列は上から5~12の数字が振られてる。
手番ではサイコロ5個振って合計数を見るが、同じ数字は1度しかカウントしない。
また、任意に出目を除外できるが、そのダイスはその手番中もう使えなくなる。
んで合計値がまだこの手番で出してない数字ならばその数字のマスに赤いタイルを置く。
いずれかのタイミングで終了宣言すれば置いたタイルの数だけ登るか障害物の除去ができる。
置いた赤タイルはひっくり返して障害物に。
当然バーストしたらその手番は1歩も進めない。
また、他人のいる列にタイル置けたら追加で1歩進めて美味しい。

なるほど、手軽。だがありきたり感もある。
テーマ的にもシステム的にもキャントストップと被ってるんだよなぁ。
置いたタイルがどんどん障害物になってくのは面白い。
ただ、このタイルが下のマスと完全に同じ色なので視認性悪い。あほかと。

5人プレーだと他人の居る列ボーナスが取れすぎて微妙かもね。

決して面白くないわけではないが、あえて今買うゲームでもないよなぁ。

結果:レン 〇、まるだるま、みくろん、サイプレス



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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

あっきーさんに紹介プレー。
同業者なので子ども相手に向いてるゲームをば。
一応手加減してるよ。勝ったけどw。





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「ボブジテン その2」 つかぽん

カタカナ語禁止のお題伝達ゲーム。
その1と比べて難しいかと思ったがそうでもないな。

正直ジェスチャーは蛇足だなぁ。
このゲームの売りの部分を消してどうするよ。
ジェスチャーするなら素直にシャレードやクラニウムやるので。

結果:レン 〇、あっきー、サイプレス、tetu



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中華食って終わり!

1/14 せとボド@瀬戸口

せとボドへ。



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「フィールドオブクリーン / Fields of Green」 Vangelis Bagiartakis作

持参初プレー。メーカーがセールしてたので直売。
夜なべして日本語化したよw。U壱さんには頭が上がりません。

ハンドドラフトするゲームだけど、好きな組み合わせで4つの山から引いていいってのが新しい。
まぁ今回はオススメ枚数でやったけど。
前半は生産系建物多め、後半ほど得点系建物多め。
選んだカードは自分の前に配置してから次をまた選ぶ七不思議形式。
特に配置制限はなく縦横に伸ばす。当然隣接はするけど。
生産系建物は大きく分けて2種類。置いた瞬間に発動する効果と、定期的に生み出す効果。
生み出すのはお金だったり麦だったりするけど、基本的にどれも水が必要。
水はどうするかというと2マス以内の給水塔から持ってくる。
給水塔は基本的に水使い切りで、無くなったら次のを建てる。
建てるにはドラフトで取ったカードを捨てて2金払うことで建てられる。
それによってお金取ってカード配置して、麦取って使ってお金にしたり得点にしたり。
麦はどこからでも使用できるけど、最初は4つしか保存できない。
保存料増やしたいなら水と一緒でサイロ建てる必要がある。
そんなこんなで得点稼いだりお金稼いだりで、後半は得点建物にシフトしていく感じ。
得点建物は給水塔の数とか、動物の種類とかで得点が入る。

なかなか素直な所は素直な造りで面白そうなんだが、
とにかく人の盤面を見ないw。ドラフトしてるのに。
回したらヤバイってカードがそんなにないし、結局何流しても一緒なので自分優先で動いて人を気にしない。
うーん、ソロゲー感。別にソロゲー感嫌いじゃないんだが。
普通に回してると大体麦の生産量と消費量がバランス取れるので、サイロ建てる意味があんまりない。
溜めて置いてどんと使ったりしたいんだが、発動しなかった建物は裏返して、再度表にするのに1手番かかるって謎ルールがあるので先行投資しておくってのができない。
このルールいらんだろ…。
かといって使えないカード来て苦しむわけでもなく、捨てて給水塔にしたり、麦売ってお金にしたりできるので。

お金足りねぇ、麦足りねぇとはなるが、1手番しゃがめば何とかなるし、いらないカード回ってくる手前しゃがむというか普通に余ってる麦売ってお金にして、また麦作っての繰り返し。
自転車操業してるけど拡大再生産してる感は薄いかも。
確かに麦やお金の生産量は増えてるはずなんだけどなぁ。

ドラフトゲーしたいなら素直に七不思議でいいし、お金や資源コントロールなら他にいいゲームいっぱいあるし、何か立ち位置が微妙なゲーム。
中級者の足掛かりとしては悪くないかもしれないが。

ヴァリアントのイベントカード入れたら何か変わるかしらん。

結果:レン 50、最上 64〇、kgw 61



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「パースートオブハピネス / The Pursuit of Happiness」 Adrian Abela, David Chircop作

持参初プレー。これも同じメーカー。

ワカプレ…といっても同じアクション選ぶとデメリットあるだけで選べないわけではない。
仕事、恋人、趣味などを集めて人生の勝利点上げましょうってゲーム。

ワーカー置くのは盤面の9個のアクションか、自分の持ってるカード上。
アクションは3種類の資源取るのが1つずつ、仕事取る、アクティビティ取る、コレクション買う、恋人作る、残業して一時ワーカー取るとかそんなもん。
アクティビティもコレクションもいくつかの段に分かれていて、上から下に強くしていく。
そのためには既に持ってるカード上にワーカー置いて、対応する資源を払う。
したらば得点やら別の資源やらが沸く。
アクティビティ、仕事、恋人は合計3枚までしか同時に持てない。それを超えるとストレスが増えますw。
最後まで達成したアクティビティはその枚数に入れないので限られた枠内で達成を繰り返していく感じ。
ちなみに恋人2人作ることも可能。ただしストレス溜まるw。

このゲームではストレスが大事なファクターで、ストレスゲージがかなり特殊。
3マスごとに区切られているが、ストレス溜まる分には自由だが、減らす場合、その区切りまでしか減らせない。
区切りを超えるには一部カードについてるハートマークを獲得する必要がある。
これがまた全然ないのよね。
ストレス減らしてくとワーカー増えるんだが、まったくといっていいほど出ない。
今回プレイ中に出たのは2枚か3枚。人生って辛いわぁ。
ちなみにストレスが溜まり切ると死にますw。

1ラウンド10年単位で、50代くらいから勝手にストレスが溜まりだすので、いつかは死ぬw。
上手くストレス減らしていれば他の人よりもやや多くラウンドを熟せる感じで。
といってもストレス溜まるにつれてワーカー減るので結局は2、3アクション増えるくらいだけど。

そんな感じで辛い人生の中で、趣味やコレクションに興じるゲーム。
恋人や仕事は勝利点やお金は増えるがワーカーを取られる。
このゲームのワーカーは砂時計で、ようは時間だ。
自分の時間を犠牲にしてお金や勝利点稼ぐ。辛い…。

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今回自分は仕事としてはジャーナリストして、50代くらいで退職して。
趣味でボドゲ作ってSDJ取って、ベジタリアンになって、雑誌作って、劇監督して、謎のレシピを完成させたぜw!
恋人はボブ(性別は自由)、漫画と庭がコレクションで、プロジェクトマネージャーと禅の称号を得た。

まぁこういうフレーバーを楽しむゲームだね。
ゲーム内容は普通よw。

結果:レン 63〇、最上 45、kgw 53


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「ヘブン&エール / Heaven & Ale」 Michael Kiesling, Andreas Schmidt作

厳しくて楽しいらしい4人戦。
そして先日のルールミスをここで知ってショック!

木タイルが多く取れたので木を振り切らせてお金にできないかと画策するが、同じタイル複数発動するのは思ったより難しい。
やっぱり序盤はお金増やすために日陰埋めてくのが正解かな。
今回もかなり金欠で辛かった。
ボーナスカード2枚飛ばしてるし、最初にお金のボーナス取ってるし。
数字選択の決算を空いてるうちの早めにやったけど、爆発力あるので後半にやるべきだな。
まぁ後半混むのでどこで行くかだが、序盤の序盤でやるアクションではなかった。

結果は2位だが、1位と大差。難しいなぁ。

結果:レン 42、最上 74〇、おず 22、kgw 30


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「リスキーアドベンチャー / Risky Adventure」 Anthony Rubbo作

持参初プレー。米尼でたたき売り。

自分のコマ3つを好きなマスに置いて、振ったダイスをその3か所のどこで使うか。
ジャングルで特殊効果タイルや得点タイルを取る、遺跡で得点タイルを取る、冒険ルートを進む。
メインはまぁ冒険ルートで、一歩一歩進んでは得点や巻物タイルを取る。
巻物は遺跡で取れる得点タイルや冒険ルートで取るワイルドタイルを複数当てはめることで得点になる。

今回自分は既定の冒険マスに止まると得点かダイス1個を好きな目にできる時計取れる効果を取ったので、ひたすらそのマス目指して進んで、時計使って達成して、時計取って、時計余裕あるときは点数取っての冒険プレー。
結果まぁ1位だったが、うーん、ソロゲーだなこれw。
自分の手番で行く場所選択、ダイスロール、ダイス目選択まで全部やるから他人との絡みがほぼない。
難易度低いタイル先に取られちゃったねくらいなもんで。

これやるなら他のダイスゲーでいいや。
なんかワイルドタイルもいっぱい振って来て達成感ないし。

結果:レン 32〇、最上 20、おず 19、kgw 19


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「ノームの村 / Schuttel's」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

草場邸で遊んだやつ。
その時は名前も知らなかったが、いつの間にかTwitter上で大人気。

まぁ面白いのは認めるけどねw。
10のマスのコマ1つにつきってのは自分のコマ?それとも総数?
今回総数でやったけどこのマスえらいつよいな。特にプレイ人数多いとやばい。
まぁ結局は8のマスで400くらい稼いだ人が勝つんだが。

結果:レン、最上 〇、おず、kgw


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「グラビティズエッジ / Gravity's Edge」 MindWare

またこれw。



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「メモアーーール / Memoarrr!」 Carlo Bortolini作

人気の記憶ゲーだけどそろそろ下火になったねw。
面白いのは確かだけど。

大分疲れてたので適当にやったら全然覚えられないw。
勝敗すら忘れましたw。誰と遊んだかさえw。


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お肉食べて解散!!


12/17 せとボド@瀬戸

明けましたね。関係なしに普通に更新。


せとボドへ。


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出来たばかりの会場なので綺麗でいいですよ。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

この日はナンバーナイン大会やるとのことで練習。
練習では勝ったけど本番では勝てないお約束。
いいゲームやで。

結果:レン 82〇、温玉 59、北村 67、カトレア 80



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「メモアーーール / Memoarrr!」 Carlo Bortolini作

親子で参加されてた方と一緒に。
記憶ゲーの中ではここ数年でピカイチなゲーム。
デジャヴも良かったけどこっちが上だなぁ。

要は背景色か動物でしりとりしていく感じで、今までなかったのが不思議なくらいシンプル。
そのうち買えたら買おうかと。

容赦なく勝ちました。てへ。


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「ブロックス / Blokus」 Bernard Tavitian作

新版の箱が安っぽくなっててがっかりだよ!
蓋と底一体型で中側段ボール。えー。

こちらは基本的には下家のタクトさんを攻めていく方向でw。
勝ったよ。大人げないね!



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「マジェスティ / Majesty: For the Realm」 Marc André作

持参初プレー。
煌き以来大きなヒットのないマークアンドレ。そろそろ次が欲しいぞ。

手番ではカード1枚購入するだけ。
5枚並んでいて、山札から遠いほど安い。
カード取るときはそれより山札から遠い側にあるカードにミープル1つずつ払って乗せる、よくある方式。
無論、カード取れば乗ってるミープルも貰える。
最近だとセンチュリーであったやつね。

取ったカードは対応する建物の下に配置して、効果発動。
基本的にはどれも得点稼ぐ。
同じ種類のカード集めると貰える点数が増えたり、特定のカード持ってれば追加でもらえたり。
この追加で得点ってのが全プレイヤーに影響するので、それに備えてその種類を取っておきたい。

あとは兵士と護衛。兵士取ったら攻撃が起きる。攻撃力は今の枚数。
それに対して護衛の枚数が防御力。負けたら1番左にあるカード1枚を裏返す。
終了時にマイナス点になるので、護衛増やして防御力上げて置くか、魔女の効果で回復させるかしたい。

まぁ素直なゲーム。基本的にはどれ取っても点数になる。
大体3つのカードが組になってるので、どれに特化するかのゲームかな。
今回初級のA面だったが、B面使うとまた効果変わるのでどう変わるかは気になる。

言われてるほど悪くはないが、とりわけ特徴もないデザイン。
無駄に得点チップ豪華にした所為で値段上がってるのがなぁ。
煌きほどプレイアビリティに影響ないし。
むしろ両替多くてめんどくさいので得点トラックが欲しい。

結果:レン 211〇、北村 158、カトレア 180



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「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

上級タイルは道ボーナスと水路ボーナスと森ボーナス。
道は狙って取ったが、水路も誰も狙ってなかったので狙う。
1手さくらいで1位ゲット。

得点つきタイルの順番今まで間違えてたわ。得点高いのが上なのね。
こっちの方が満遍なく取りたいのと条件達成したいのとでジレンマあるか。

2マス以下のタイルほとんど使わなかったので、彫像も得点高いの複数取る。
そのまま終了トリガー引いて勝利。

結果:レン 102〇、北村 83、温玉 66、カトレア 91



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「キャプテンリノスーパーバトル / Rhino Hero: Super Battle」 Scott Frisco, Steven Strumpf作

初プレー。

出したカードによって小さい壁か大きい壁を置く。
出したカードに猿が描かれてたら猿タイルを床にひっかける。
サイコロ振って段を上っていく。
誰かと同じ高さに立ったらサイコロ勝負。負けた方が下に降りる。

思ったほどの工夫はない。これなら通常のリノでいいかなぁ。
前のはカード効果が蛇足だったのでそれなくなったのはいいが。
だが猿の意義は希薄。落としたら拾ってまたつけろってあるし。
落としたら1段下がるとかの罰則はないの?

北村さんがまだ3段目くらいなのに倒して終了。えー…。



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「8ビットモックアップ / 8 bit mock-up」 さとーふぁみりあ

初プレー。

親が引いたタイルを全員同じのを使うテイクイットイージー系。
タイルは地形が合うように配置。
赤い数字のタイルが出る度に親から順にキューブを取る。
取ったキューブは対応する地形に置く。
最終的にキューブ置いた地形のみが得点対象。
完成してれば1枚2点、完成してなければ1枚1点。

非常に素直なゲーム。

5セット入ってるので5人まで遊べるが、正味4人までだと思う。
テイクイットイージーでもそうだが、親だけ残りタイル見えなくなるのは不利すぎる。

エリア大きくしすぎても別に点は伸びないので、適度に完成させるのが正解かな。
キューブ配置の所にはあんまりジレンマを感じなかった。
序盤に赤タイル多く出ると変わるのかね。

結果:レン 28、温玉 29、カトレア 42、タクト 43〇



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「ルートアイランド / Root Island」 Aaron Haag作

持参初プレー。

手番ではカード1枚プレーかタイル1枚使用。
カードは船着き場ごとに同色しか出せず、より大きい数字を出す。
カード出したらその場所に自分のディスクを置く。
決算のときにディスクがないとお宝が貰えないが、ディスクは3枚しかない。
次の決算場所は分かっているので今回の決算場所に注力するか、次に備えるか。
タイルは場にある6枚が早い者勝ち。
同色カード2枚捨てることで使える。カード補充したり、ディスク移動したり。
中でも強力なのが決算場所の変更。
選んで不発もできるので、変更されたくないなら先に潰しておく。
カード使い切ったらパス抜け。

決算は対応する2か所でカード枚数見て、多い方が大決算、少ない方が小決算。
大決算はその場にあるディスク枚数+カードに描かれたお宝の数だけお宝カードを公開。
小決算はカードに描かれたお宝の数だけ公開。
どちらもディスクが下の人から順に1枚選んで取る。余ったらまた下から順に獲得権が来る。

お宝は取ると呪いキューブが降って来て、ゲーム終了時15個以上あると脱落する。
カード効果やタイル効果で呪いを減らす、または取ったお宝をその場で捨てることで2つ減らせる。
終了タイミング考えてどの段階で減らしておくか。
最終的に持ってる呪いはお金(得点)を払って捨てる。
人数分の解呪師カードがあり、効率が違う。呪い少ない人からピックする。

ラウンド始めにイベントカードが1枚出されてイベント起きるが、これは蛇足感。

うーむ、中々の殴り合い感。特に決算場所変更が辛い。
それ以外は手札のどれを出してどれでタイル使ってを考える至極真っ当なハンドマネイジメント。
なかなか面白いんだが、人は選びそうだ。
今回3人プレーだったが、人数多いとどうなるんだろう。

結果:レン 89〇、カトレア 47、タクト 45



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「クイーンドミノ / Queen Domino」 Bruno Cathala作

初プレー。
ルール間違えて5x5はみ出してますがお気になさらず。

基本はキングドミノ、赤い建物用地と騎士とお金が追加。
タイル置いた後に騎士を配置するとそのエリアのマス数分お金が貰える。
お金は建物買うのに使う。
タイル配置時に空いてる建物用地があれば建物1つ買える。
得点が付いてるやつ、騎士貰えるやつ、王冠付いてるやつ。
得点は生点もあれば他の地形のエリア数で点数、騎士の数で点数とか。

お金払ってドラゴンに並んでる建物1つ焼いてもらうルールがあるが、1度も使わなったな。
どうしても山札トップが欲しいときか、カットするお仕事用か。

うーん、正直いまいち。これならキングドミノでいいや。
大してルール増えてないのに拡張じゃなくて買い直す理由はないな。
組み合わせて遊びたい人用。ただ枚数増えるだけだが。

シンプルさがウケたゲームにルール追加して、良くなった試しがないよね。

結果:レン 82〇、タクト 57、カトレア 58



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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

Agents of Venice拡張入り。拡張初プレー。
あと追加キャラも入れて。

運河マップが追加。カーンの寵愛と同じルールでダイス置くスペースがあって、置くと1マス進める。
あとはエージェントタイルの追加。
ダイス1個使って取って、強力な能力が使える。
あと新しいキャラ。

印象としては緩い。
ヴェニスマップが2歩で到達できる小都市が2つあるので、3ラウンドで小都市2つは確定で取れる。
収入がインフレして緩い。
エージェントは一部強いが、ダイス1個が重い。

追加キャラはダイス1個回収マン、毎ラウンド使ってないキャラに変身マン、毎ラウンドエージェント1人持って始まるマン、あと何だっけな。

今回自分は追加キャラのココチン。専用旅アクションのやつ。
みやもとさんがダイス1個回収マン使ってて、これがヴェニスマップと相性がいい。
速攻で埋まる3マスをもう1回使えるので1ラウンド目で小都市取れる。強い。
自分は初手ラクダから度に行って、アレキサンドリアで目的地カードと先着ボーナス取って。
2ラウンド目で上ルートから大都市小都市押さえていく。
今回他のプレイヤーが序盤ほとんど旅をしなかったので、安く撃てたうえに先着ボーナスも取れて楽だった。
後半狙ったのはラクダ3払って胡椒・布・金が1つずつ貰える都市カード。
他に打つ人いなかったけど実はこれ壊れ性能。
さらにエージェントでラクダの代わりにお金を払えるやつがいたので凶悪コンボ。
18金払って各資源6個ずつ入手。これで契約達成しまくって、布2つで4点のカードで24点取って、契約枚数まくって勝利。
思ったよりもギリギリだったが勝てたので良し。先にアクション撃たれてたら負けてたのでドキドキしたね。

うーん、インフレゲー。
小都市取りやすいのでお金が全体的に余る感じで、故に今回のコンボが強かった。
キャラが増えるのは嬉しいけど、個人的に運河マップはいらないかなぁ。
とりあえず新キャラ使ってみたい。

結果:レン 112〇、みやもと 107、タクト 98



おしまい。























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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

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