ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:せとボド

6/24 せとボド@瀬戸口

せとボドへ。



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「打天九」

ごんかマンさんが天九牌のゲームを長天しかしらないというので。
持ってきてた打天九牌で遊ぶ。

久しぶりに遊んだので連荘周りの処理うろ覚えだったけど。
連荘数+1が親の得点の倍数でよかったっけ?

運要素は強いが、やっぱ面白い。

結果:レン、安藤 〇、温玉、ごんかマン



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「ライジングサン / Rising Sun」 Eric M. Lang作

持参初プレー。
なかなか遊ぶチャンスなかったがようやく。
とはいえ面子不足で3人戦。

基本システムは親がデッキから3枚引いて、その中から1枚を選択。
対応するアクションを全員ができるが、親にはボーナスがあるプエルトリコ系。
増員して、移動させて、城配置して、陣取り。
増員する際に神様の所に送ることもできて、したらば特定のフェイズでマジョリティ見てボーナス。
ラウンド終了時には各エリアで戦争が起きる。基本は戦力多いと勝ち。
戦争開始時についたて使って4つのアクションにお金をビッド。
各アクションより多くビッドした人がそのアクションを実行する。
切腹して自分のコマ取り除いて得点にしたり、相手のコマ1つ捕虜にしたり、手持ちの浪人チップ投入して戦力増強したり。
負けたらそのエリアのコマ全除去されるので結構痛い。

特徴としてプレイヤー同士でラウンド限りの同盟を組める。
同盟組むと親の特権を分け合えて便利だし、同エリアにいても除去されなくなる。戦争は自動的に戦力高い方が勝つ。
デメリットとしては協力な裏切りアクションを撃てなくなる。
正確には撃てなくはないんだが、撃った瞬間に同盟破棄されて名誉が下がる。

なるほどシステム的にはユーロゲーチック。
戦争は起こるが負けても切腹したりで得点にする手段がある。
とはいえど戦力は削られるので痛いのには変わらないけど。
城増やすと増員できる数が増えるので、どこで城増やすアクション取りに行くかと、カードの購入アクションで取る特殊能力や妖怪フィギュアの選択が悩ましい。

まぁ何よりもフィギュアやコンポーネントの豪華さが見ものだね。
アクションカードも分厚い樹脂製。

でもやっぱ3人だとちょっと寂しいね。
陣取りマルチゲーを3人で遊んではいけないw。
マップの広さ変わらないので住み分けしちゃって中々戦争にならない。
とはいえ各エリアで勝つと得点上がるシステムにはなってるので殴りに行く理由はあるんだけど。
5人くらいで遊ぶのが丁度良さそうだな。
まぁルールは把握したのでまたどこかで。

今回神タイルの一番目に名誉をトップまで上げるのが来た。
このゲームではタイブレイクの際は常に名誉を参照する。
各神に送り込めるコマは1つか2つがせいぜいなので、タイブレイクが起こりやすい。
なので一番目に解決される名誉上げる神を押さえられると、後の神取るのにも超不利。
辛いねぇ。

四国九州辺りを少ないコマで取れたので、そこで得点稼いでか、1位。
何で勝ったのか正直分からんw。

なんか色々と記述が甘い部分があったりで、荒さを感じる。
FAQ見て遊ばないといけない系。
まぁコンポーネントのワクワク感はすごいよw。

結果:レン 61〇、温玉 45、おず 57



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「ドロップイット / Drop it」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

初プレー。気になってたのでNEZさんにリクエスト。

スリットにコマ入れてくバティーク系。
落としたコマが位置するラインによって点が入る。
ただし同じ形に触れてはいけない、同じ色に触れてはいけない、床や壁には指定された形は触れてはいけないといった縛りがある。
色はプレイヤー固定なので、今入れれる場所と入れれる形を考える必要あり。

んで大丈夫だと入れたら他のコマが動いて思いもよらぬ失敗したりで面白い。

なるほどちょっと考える必要があって面白い。
バティークよりも戦略的な感じかな。いいね。

値段がもう少し安ければなぁ。
まぁこの後米尼で買うんだけどw。

結果:レン 24、タクト 41〇、NEZ28、そら 35



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

恒例のフィラー。

結果:レン 71、ゆいま 76〇、さぶりす 64、ミズノ 73


小学生に負けるんだなぁ。



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「シヴィライゼーション:ニュードーン / Sid Meier's Civilization: A New Dawn」 James Kniffen作

初プレー。ちなみに旧シヴは未プレー。
通称シヴドン。
旧作よりかなりユーロチックになってプレイ時間も短くなったって噂。

システムは5つあるアクションから1つを選択。
各スロットには1~5のパワーが振られていて、使ったアクションカードは1に移動し、他が詰まる。
スロットの数字はそのアクションのパワーを表しているので、一度使ったアクションを連続で撃つとパワーが弱くなるし、使わないアクションほど強力になっていく。
なるほどユーロチック。
アクションの中にアクション強化のカードがあり、これを発動してパワーを一定数溜めるといずれかのアクションカードをより強いカードに交換できる。
ここらへんがまぁ文明発展ゲー。

んでアクションで自分の都市から戦隊伸ばしていき、都市を落としたり蛮族倒したりして得点。
他のプレイヤーの都市を奪ったりもでき、やはりマルチゲー。
正直かなり辛い。

うーん、なるほど。なーんか物足りない気がする。
文明発展だけどできるアクションが増えるわけではないし、何かフレーバーが味気ない。
特に歴史上の人物も出てこないので期待した感じではなかったかな。
アクション強化しても行きつく目的が戦力上げて他人なり蛮族なりを殴ることなので好みが結構分かれると思う。
元々戦争系はあまり好きじゃないのでそこが合わんかったかな。

結果:レン、よし9、おず〇



終わり。

5/5 せとボド@瀬戸口

せとボドへ。



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「イリュージョン / Illusion」 Wolfgang Warsch作

とりあえず軽いのをと。

色のパーセンテージを昇順で並べるタイムライン。
分かりやすさがいいよね。

結果:レン 2、ちょろ 3〇、タクト 2、ごんかまん 0、サワダ 1



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

からのナンバーナイン。

恐らく今年一番遊んでるゲームはこれだろうな。

結果1:レン 94〇、タクト 72、すー 55
結果2:レン 74、タクト 67、すー 87〇



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「パルサー2849 / Pulsar 2849」 Vladimír Suchý作

3度目のパルサー。

3人だと盤面広くてパルサーの早い者勝ち感がないね。
転送機で赤ダイス増やしながら技術取って移動していくのが好き。
本社プレーまだしたことないわ。

どうしてもこういうゲームは手番順優先で動いちゃうのはフェルトの所為か。

結果:レン 178、ちょろ 195〇、すー 160



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「サンマロ / Saint Malo」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。買ったのいつだっけな?エッセン?

ボードにホワイトボードマーカーで書いていくのが特徴のゲーム。
紙ペンでいいやーんと思うが、まぁこれ以降出てないこと思うとやっぱそうだったのかねw。

手番ではダイス5個をキープしながら3度振り。
その後1種類だけ獲得してボードに描く。
2金使うとダイス目1つを好きな目に変えられる。ただし海賊の目は変更不可。

木材は出た数の木材獲得。ただし何個出しても2金払う。
城壁は外周に城壁を描く。1辺埋まると防御力2と、端に描かれたボーナス獲得。
修道院の目は1マスに修道院を描いて、出た数をその中に数字で書く。
終了時に1があれば1点、1と2があれば4点、1と2と3があれば8点、以下略。
高い目だけ書いても点数にならないので計画的に。
資材の目は出た数の資材をボードに描く。特に即時で意味はない。

んで肝になるのが人物の目。出た数によって効果が違う。
1つ出たらボードにCを書いて1点。
2つ出たらSを書いて防御力1上げるか、Pを書いて隣接する修道院1つにつき1点。
3つ出たらAを書いて木材3つまで消費して家を建設1個3点、もしくはMを書いて周囲にある資材1つにつき1金。
4つ出たらJを書いて、隣接する人物の種類1つにつき2点。色々書けよと。
5つ出たらNを書いて、7点。ナマ点。

手番終了時に海賊の目は共通ボードにカウントしていき、一定数出る度に海賊が襲来。
必要な分の防御力を持ってないと5点マイナス喰らう。
必要値は当然どんどん上がっていくので随時対策しないと。

まぁそんな感じのゲーム。ちょっと人物がめんどいかな。
システムとしてはそんな珍しい感じでもない、よくあるダイスゲーム。
アイデンティティはやっぱりボードに描くことかなw。

そして付属のペンが水性なのか弾かれて見づらいw。

結果:レン 74。タクト 67、すー 87〇



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「ラストパラダイス /  Das letzte Paradies」 Reiner Knizia作

持参初プレー。クニツィアの競りゲー。
箱はフランクコスモスの長大箱。オービットやテラトゥリウムと同じ。デカい。

いわゆるセカンドオークション。
同時入札で、1番多く握った人が2番目に多く握った人の握っただけ払う。

1ラウンドで1枚タイルがめくられて、それの所有権を取り合う。
ボードには建物4つを含む4つのエリアがあり、また中央の4つの建物は5つ目のエリアとしても数える。
1つのエリアを自分だけで独占すると20金収入。
また、周囲の4つのエリア全てに自分のコマ置けると20金収入。

また競りで買った人はタイルを裏にして森林にすることもできて、その場合そのエリアにコマがある人は1つにつき10金収入。
逆に森林のあるエリアに建物建てることでも1つにつき10金収入。
森林タイルを配置すると森林コマが貰えて、ゲーム終了時1番多い人と2番目に多い人に収入がある。
この収入は森林タイルが少ないほど総額が多い。
俺も俺もとやってると大した額もらえない。
なおタイルをどっちの面で配置するかで交渉可能。

面白いのが、勝敗判定前に所持金が原本割れてる人は強制脱落。
使いすぎると脱落するので自然と相場が制限される。
上手く森林ボーナスやエリアボーナスで稼がないと基本マイナスなので難しい。
森林マジョリティ期待してたら森林増えすぎてボーナスもらってもマイナスだったりw。

中々相場感が難しいが、セカンドオークションってのは面白いね。
上手く自分だけ高額握って、安く競り勝てると得した感。
下手にしゃがむと安く落とされちゃうのもあって、塩梅が難しい。

あと木製のお金がいいね。他のゲームでも使えそう。

結果:レン 92、すー 94〇、ちょろ 56×



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に豆。

もっとみんな豆植えよう!!

結果:レン 21、ちょろ 22〇、すー 19




終わり。



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焼き肉行ったけどGW混みすぎ。2時間くらい待った気がする。

3/18 せとボド@瀬戸口

みくろんさん乗せてせとボドへGO!


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良さげなラーメン屋調べて寄る。美味かった。



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」

だからドンキーじゃねぇから!書いてないから!



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「ガイアプロジェクト / Gaia Project」 Jens Drögemüller, Helge Ostertag作

2度目のプレー。いやぁさっぱり忘れてるね。

今回はマッドアンドロイド。よく分からんやつ。
ボードランダムで決めて、裏表選択にしたんだが、そもそも灰色惑星が辛いマップで辛かった。
テラミもガイアも何したらいいか分からん感が強くて、あまり得意じゃない。
決して嫌いなわけではないが。

とりあえず得点取るかお金取るかってシステムが苦手なんだろうな。
雲南も苦手だし。

やっぱりテラミもガイアも経験値ゲーだなぁと。
初見殺しってわけじゃないが、経験則が大事すぎる。
非リプレイ派には辛いね。
なんか最近やけにテラフォは遊んでるけど。

結果:レン 188〇、オズ 151、レン 132


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「イマジナリウム / Imaginarium」 Bruno Cathala, Florian Sirieix作

初プレー。気になってた。

並んだカードからどれを買うかを無駄に豪華なコマ置いて選択。
手前ほどコスト高いが手番早くなるよくある感じ。
その後手番順に2アクションするが、隣り合う2つのアクションしか選べない仕組み。
流れとしては資源獲得、資源使ってカード出す、破壊して点数化って流れと、資源を売ってお金にして、お金で得点買うっていう2つのルート。
カードは4枚までしか保持できないので、随時破壊して得点や資源にするか、合体させて効果上げるか。

とりあえずルール聞いた時点、場に並んだカード見た時点で、お金で買うのがいいんじゃないかと予想。
ゲーム終了トリガーになる点数が低めなのと、得点買うのを安くできる助手カードが出てたので。
なので1ラウンド目からいきなりしゃがんでカード取らず、お金取ってその助手雇う。
得点源のメインとして一番大事そうなのは早取り達成条件。
指定された種類のカード何枚並べるってのがメイン。
周りの動向見つつ、そのうち3つを取得。
青3枚、レベル2を3枚、各資材1つずつ産出だったかな。
上手く同時に狙えるのを競合しずに取れたのが大きかった。
あとはもう得点買うだけ。
3種の資材出てるので高いのをお金に変え、お金を得点化。
早期にトリガー引いて終了。
一応そのあとに資源マジョリティで得点とかあったが、まぁ大丈夫だろうと踏んで。
結果大勝でした。

面白いっちゃ面白いんだけど、ちょっと簡単に終わりすぎる。
正直機械合体とかしてる余裕ない。そんなことしてる間にゲームが終わる。
カードスロット4つあればそれほど困らないし。1枚売ったくらいだよ。
うーん、バランス調整がおかしい気がする。
条件達成が強いのか、得点買うのが強いのか。

あと個人的にアートワークが好きでない。
キモさが先行したイヌカレーって感じ。失敗だと思う。

結果:レン 22〇、オズ 14、タクト 10


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「サンフランシスコ /  San Francisco」 Thorsten Löpmann, Andreas Wetter作

持参初プレー。
棒を置く権利を競り合って、区域マジョリティ。

競りカードめくって今回の競り対象と競り方法が決まる。手番プレイヤーは1回だけ引き直し可。
対象になる区域の種類、競りの方法、実行できる人数が描かれている。
競りの方法は大きく分けて、巡競りと同時公開。
競りに使うのはお金か影響度。
順競りはハイソサエティ的。お金出すか降りるか。降りたら全回収。
両替できず、追加して競り上げるので思い切って出すのが大事。
同時公開はハゲタカ。バッティング無効で上位何位まで置ける。
もう1つ競りがあって、対象の同時公開。バザリ的な。
2つの建物種類描かれたタイルが3枚あり、各自それを同時公開。
バッティングしなかった人は任意の金額のお金捨てて棒を置ける。
バッティングした人は同時公開握り競り。

そんなこんなで競りして、権利得た人が指定された種類の建物から1つ選び、その横に棒を置く。
どこかの区域の四辺が埋まったら決算。マジョリティ取ってる人に得点。
決算起こるごとにイベントカード引いて、それによってまた競りが発生したり。
お金か影響力補充できるイベントも。
影響力は一定値だが、お金は使われた中からランダム引きでバーストゲームw。
一定枚数のイベントカードが引かれたらゲーム終了。

とりあえずつっこみたいのが競り対象選択タイルの視認性の悪さ。
分かってしまえば点数4、5、6のタイルで分かれてるんだけどそれが描いてないのでいちいち見比べるのが面倒。

その欠点さえ目を瞑れば普通に面白い競りゲーだった。
複数競りがあるって観点では、モダンアートよりこっちの方が好きだわ。
というかモダンアートが好きじゃないってだけなんだろうけど。

いいゲームでした。やっぱネット評価は当てにならんなと。

結果:レン 20、タクト 10、NEZ 17、オズ 28〇



おしまいー。


2/12 せとボド@瀬戸口

みくろんさん連れてせとボドへ。

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途中適当に入ったオムライス。カニクリームコロッケがボリューミー。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

みくろんさんがソロプレー始めたので飛び込むw。
リアルタイムでちゃちゃっと。

結果:レン 47、みくろん 64




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「ノームの村 / Schuttel's」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

やけに稼働率高いノームの村。
持ってないのにそろそろ5度目くらい。

手軽にちょっとこれやろうぜって取り出せるのがいいよね。
100点差で負けー。

結果:レン、みくろん 740〇、真砂、まるだるま、bigdream





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「クトゥルフウォーズ / Cthulhu Wars」Sandy Petersen, Lincoln Petersen作

初プレー。
最近ボドゲにハマりつつあるクイズ勢のあっきーさんと一緒にw。

各エリアの支配権を争うマルチゲー。
魔力使って自分の軍勢増やしたり、他人殴ったり。

毎手番貰える魔力は自分の出してる狂信者の数+自分が支配してるゲートの数×2とかそんな感じ。
その魔力を使って手番でアクションしていく。魔力使い切った人からパス抜け。
最初ボード上には狂信者しかおらず、怪物召喚してゲート作って段々魔力増やしていき、溜まったタイミングで邪神を召喚。
以後は邪神の特性利用しながらゲート増やして得点稼いだり、能力で得点取ったり。

戦闘はダイス勝負でユニットによって振れるダイス数が異なる。
狂信者はゼロだが、怪物はレベルによって0~2個、邪神は4~10個とかw。
4か5の目の数だけ相手ユニットを撤退させ、隣のマスへ移動させる。
6の目の数だけ相手ユニットを駆逐して手元に戻させる。

また、アクションとして捕獲があり、よりレベルの低い相手ユニットを捕獲して相手に返す。
戦闘なしに無条件で戻させ、魔力も増えるので強い。
捕獲されないように相手が攻めてきたマスには同レベルの怪物を送り込んで妨害したい。

点数はラウンド終了時に支配してるゲート1つにつき1点。
さらに追加で魔力払うことで同じだけ得点が入る。ただし次のラウンドで使える魔力が減る。
一定の得点取ればゲーム終了だが、能力全開放してない人は強制負け。

今回自分はニャルラトホテプ軍勢。
他の軍勢に比べると怪物が弱く、ニャル様頼り。
ニャル様のダイス数はお互いが解放してる特殊能力タイルの数。後半ほど強い。
最少で2つ、最大で12個。わお。
また、敵の邪神殴り勝つとその召喚魔力の半分魔力貰うか、得点チップが2枚引ける。

解放した能力の中に、ボード上の自分の召喚したレベル2の怪物1体に付き相手の怪物か狂信者1体を戦闘に参加させないってのがあって、これが強かった。
相手の出目によって除去や移動させるコマは持ち主が選ぶんだが、その選択肢を無くさせる。
通常は当然コストの低い狂信者を優先的に殺すが、それを妨害してコスト高いのを殺せる強み。

序盤は魔力増やしながらまず能力の解放目指してニャル様の攻撃力を上げていく。
ニャル様召喚してからは積極的に相手の邪神殴りに行く。
ハスターやシュブニグラスはこっちが殺される可能性も高いので、クトゥルフと黄衣の王を重点に。
特に黄衣の王は自身は攻撃力持たずに手下連れてるタイプなので、手下を能力で除去して無防備な王をタコ殴りw。
まぁ召喚コストも低いから魔力は取れないけど、得点は取れるので強い。

終盤あと数点で勝利ラインなのでクトゥルフ殴って終わろうとしたら、先に他のプレイヤーがクトゥルフと戦闘し、クトゥルフ消滅w。殴れなくなった。
しかも撤退の順序は能力で自分が決めたので完全に自分のミス。あばば。
その隙に黄衣の王が各地練り歩いて能力でトークン置いては得点チップを稼ぐ。
これは負けたなと思ったが引いた得点がギリギリ足りなかったようで次ラウンドに突入。
ゲートからの得点で勝利点は足りてたので、最後の能力解放して勝ち。あぶね。

なるほどこれは面白いな。
アメゲーライクなフィギュアとは裏腹、やってることは完全に地政学マルチ。
どれだけ戦力を増やすか、戦力をどこに分散するか、得点取るにはゲート作りたいが守れる戦力がないと相手に奪われるジレンマ。
特殊能力ゲーなのと殴り合いなので好みは分かれるだろうが、悩ましく面白かった。
軍勢ごとの能力も違って得点の稼ぎ方が異なる。
拡張が大量に出てるのでそれによってどう変わってくるか気になるね。

まぁ高いから買わないけどね!!

結果:レン 30〇、あっきー 28、真砂 18、モーリ 27





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「インディアンサマー / Indian Summer」 Uwe Rosenberg作

初プレー。コテージガーデン姉妹作。

手持ちの5枚のタイルから自分のボードに配置。使い切ったら補充。
タイルには穴が開いていて、ボード上のアイテムマスがその穴から見えるように配置するとアイテムタイルを上に載せる。
ただし、獲得できるのはそのエリア(3×4のマス)が埋まった時。
また穴の位置が複数並んで指定の形作れた場合、特殊タイル手に入って、更にその穴に対応するアイテムを再度全部獲得。

アイテムはストック補充、1マスタイル獲得して配置、手番消費して相手の左端タイルと補充列先頭タイルを配置、手番消費して自分のストックから2枚配置。

ツイッターで1マスタイル取れるどんぐり強いって見たので狙ってみたが、違うなこれ2枚配置タイルが強いわ。
誰かが埋めきったら勝利なのでマス埋めまくるのが強いわ、そりゃそうだ。
もちろん1マスタイルは隙間埋めるのに役立つが、追加配置使いながらアイテム稼いでるのには勝てん。

最後なんとかドングリ使いまくって応戦したが、8マス差で負け。

思った以上にかなりサクサク。プレー時間20分くらいじゃなかろうか。
初プレーで悩んでプレーでこれだったので慣れれば2人プレー15分は固い。
なるほど面白かった。次はもっとうまく動けるはず。

正直コテージガーデンがダウンタイムゲーでいい思い出ないので、期待してなかったがこれはいいね。

結果:レン、みくろん 〇





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「リワールド / Reworld」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

2度目のプレー。
前回は4人だったが、今回は3人で。

前回はスタックを分散させてリスク減らしたが、今回はスタックごとに置くタイルの種類を特化していく作戦。
序盤からアルファベットのタイル取って得点稼げるのが利点だが、置く場所コントロールするためにカード消費するので取れる枚数が全体的に減る。
まぁ普通にやってもラウンド後半そうなるのでそこまで大きく差は出ないが。

あとはアルファベットのタイルに関する得点タイルを取って、ビルダーユニットは他の人が狙ってなさそうなワイルドだけ取って他は最小限に。
ってやったんだけど何を勘違いしたんだか、シャトル足りなくて2枚ほど捨てることにw。

それでもマジョリティ2箇所と達成タイル5枚くらい取って1位。
他のプレイヤーも同じくらい取ってたので序盤の得点が効いてる気がするね。

全体的に得点が取りやすくて緩いゲームではある。
個人的にはもうちょっときつい方が好みw。

結果:レン 147〇、みくろん 118、サイプレス 118






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「マッターホルン / Matterhorn」 Leo Colovini作

持参初プレー。
U壱さんからヤフオクで購入w。

サイコロ振って頂上目指す。
列は上から5~12の数字が振られてる。
手番ではサイコロ5個振って合計数を見るが、同じ数字は1度しかカウントしない。
また、任意に出目を除外できるが、そのダイスはその手番中もう使えなくなる。
んで合計値がまだこの手番で出してない数字ならばその数字のマスに赤いタイルを置く。
いずれかのタイミングで終了宣言すれば置いたタイルの数だけ登るか障害物の除去ができる。
置いた赤タイルはひっくり返して障害物に。
当然バーストしたらその手番は1歩も進めない。
また、他人のいる列にタイル置けたら追加で1歩進めて美味しい。

なるほど、手軽。だがありきたり感もある。
テーマ的にもシステム的にもキャントストップと被ってるんだよなぁ。
置いたタイルがどんどん障害物になってくのは面白い。
ただ、このタイルが下のマスと完全に同じ色なので視認性悪い。あほかと。

5人プレーだと他人の居る列ボーナスが取れすぎて微妙かもね。

決して面白くないわけではないが、あえて今買うゲームでもないよなぁ。

結果:レン 〇、まるだるま、みくろん、サイプレス



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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

あっきーさんに紹介プレー。
同業者なので子ども相手に向いてるゲームをば。
一応手加減してるよ。勝ったけどw。





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「ボブジテン その2」 つかぽん

カタカナ語禁止のお題伝達ゲーム。
その1と比べて難しいかと思ったがそうでもないな。

正直ジェスチャーは蛇足だなぁ。
このゲームの売りの部分を消してどうするよ。
ジェスチャーするなら素直にシャレードやクラニウムやるので。

結果:レン 〇、あっきー、サイプレス、tetu



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中華食って終わり!

1/14 せとボド@瀬戸口

せとボドへ。



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「フィールドオブクリーン / Fields of Green」 Vangelis Bagiartakis作

持参初プレー。メーカーがセールしてたので直売。
夜なべして日本語化したよw。U壱さんには頭が上がりません。

ハンドドラフトするゲームだけど、好きな組み合わせで4つの山から引いていいってのが新しい。
まぁ今回はオススメ枚数でやったけど。
前半は生産系建物多め、後半ほど得点系建物多め。
選んだカードは自分の前に配置してから次をまた選ぶ七不思議形式。
特に配置制限はなく縦横に伸ばす。当然隣接はするけど。
生産系建物は大きく分けて2種類。置いた瞬間に発動する効果と、定期的に生み出す効果。
生み出すのはお金だったり麦だったりするけど、基本的にどれも水が必要。
水はどうするかというと2マス以内の給水塔から持ってくる。
給水塔は基本的に水使い切りで、無くなったら次のを建てる。
建てるにはドラフトで取ったカードを捨てて2金払うことで建てられる。
それによってお金取ってカード配置して、麦取って使ってお金にしたり得点にしたり。
麦はどこからでも使用できるけど、最初は4つしか保存できない。
保存料増やしたいなら水と一緒でサイロ建てる必要がある。
そんなこんなで得点稼いだりお金稼いだりで、後半は得点建物にシフトしていく感じ。
得点建物は給水塔の数とか、動物の種類とかで得点が入る。

なかなか素直な所は素直な造りで面白そうなんだが、
とにかく人の盤面を見ないw。ドラフトしてるのに。
回したらヤバイってカードがそんなにないし、結局何流しても一緒なので自分優先で動いて人を気にしない。
うーん、ソロゲー感。別にソロゲー感嫌いじゃないんだが。
普通に回してると大体麦の生産量と消費量がバランス取れるので、サイロ建てる意味があんまりない。
溜めて置いてどんと使ったりしたいんだが、発動しなかった建物は裏返して、再度表にするのに1手番かかるって謎ルールがあるので先行投資しておくってのができない。
このルールいらんだろ…。
かといって使えないカード来て苦しむわけでもなく、捨てて給水塔にしたり、麦売ってお金にしたりできるので。

お金足りねぇ、麦足りねぇとはなるが、1手番しゃがめば何とかなるし、いらないカード回ってくる手前しゃがむというか普通に余ってる麦売ってお金にして、また麦作っての繰り返し。
自転車操業してるけど拡大再生産してる感は薄いかも。
確かに麦やお金の生産量は増えてるはずなんだけどなぁ。

ドラフトゲーしたいなら素直に七不思議でいいし、お金や資源コントロールなら他にいいゲームいっぱいあるし、何か立ち位置が微妙なゲーム。
中級者の足掛かりとしては悪くないかもしれないが。

ヴァリアントのイベントカード入れたら何か変わるかしらん。

結果:レン 50、最上 64〇、kgw 61



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「パースートオブハピネス / The Pursuit of Happiness」 Adrian Abela, David Chircop作

持参初プレー。これも同じメーカー。

ワカプレ…といっても同じアクション選ぶとデメリットあるだけで選べないわけではない。
仕事、恋人、趣味などを集めて人生の勝利点上げましょうってゲーム。

ワーカー置くのは盤面の9個のアクションか、自分の持ってるカード上。
アクションは3種類の資源取るのが1つずつ、仕事取る、アクティビティ取る、コレクション買う、恋人作る、残業して一時ワーカー取るとかそんなもん。
アクティビティもコレクションもいくつかの段に分かれていて、上から下に強くしていく。
そのためには既に持ってるカード上にワーカー置いて、対応する資源を払う。
したらば得点やら別の資源やらが沸く。
アクティビティ、仕事、恋人は合計3枚までしか同時に持てない。それを超えるとストレスが増えますw。
最後まで達成したアクティビティはその枚数に入れないので限られた枠内で達成を繰り返していく感じ。
ちなみに恋人2人作ることも可能。ただしストレス溜まるw。

このゲームではストレスが大事なファクターで、ストレスゲージがかなり特殊。
3マスごとに区切られているが、ストレス溜まる分には自由だが、減らす場合、その区切りまでしか減らせない。
区切りを超えるには一部カードについてるハートマークを獲得する必要がある。
これがまた全然ないのよね。
ストレス減らしてくとワーカー増えるんだが、まったくといっていいほど出ない。
今回プレイ中に出たのは2枚か3枚。人生って辛いわぁ。
ちなみにストレスが溜まり切ると死にますw。

1ラウンド10年単位で、50代くらいから勝手にストレスが溜まりだすので、いつかは死ぬw。
上手くストレス減らしていれば他の人よりもやや多くラウンドを熟せる感じで。
といってもストレス溜まるにつれてワーカー減るので結局は2、3アクション増えるくらいだけど。

そんな感じで辛い人生の中で、趣味やコレクションに興じるゲーム。
恋人や仕事は勝利点やお金は増えるがワーカーを取られる。
このゲームのワーカーは砂時計で、ようは時間だ。
自分の時間を犠牲にしてお金や勝利点稼ぐ。辛い…。

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今回自分は仕事としてはジャーナリストして、50代くらいで退職して。
趣味でボドゲ作ってSDJ取って、ベジタリアンになって、雑誌作って、劇監督して、謎のレシピを完成させたぜw!
恋人はボブ(性別は自由)、漫画と庭がコレクションで、プロジェクトマネージャーと禅の称号を得た。

まぁこういうフレーバーを楽しむゲームだね。
ゲーム内容は普通よw。

結果:レン 63〇、最上 45、kgw 53


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「ヘブン&エール / Heaven & Ale」 Michael Kiesling, Andreas Schmidt作

厳しくて楽しいらしい4人戦。
そして先日のルールミスをここで知ってショック!

木タイルが多く取れたので木を振り切らせてお金にできないかと画策するが、同じタイル複数発動するのは思ったより難しい。
やっぱり序盤はお金増やすために日陰埋めてくのが正解かな。
今回もかなり金欠で辛かった。
ボーナスカード2枚飛ばしてるし、最初にお金のボーナス取ってるし。
数字選択の決算を空いてるうちの早めにやったけど、爆発力あるので後半にやるべきだな。
まぁ後半混むのでどこで行くかだが、序盤の序盤でやるアクションではなかった。

結果は2位だが、1位と大差。難しいなぁ。

結果:レン 42、最上 74〇、おず 22、kgw 30


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「リスキーアドベンチャー / Risky Adventure」 Anthony Rubbo作

持参初プレー。米尼でたたき売り。

自分のコマ3つを好きなマスに置いて、振ったダイスをその3か所のどこで使うか。
ジャングルで特殊効果タイルや得点タイルを取る、遺跡で得点タイルを取る、冒険ルートを進む。
メインはまぁ冒険ルートで、一歩一歩進んでは得点や巻物タイルを取る。
巻物は遺跡で取れる得点タイルや冒険ルートで取るワイルドタイルを複数当てはめることで得点になる。

今回自分は既定の冒険マスに止まると得点かダイス1個を好きな目にできる時計取れる効果を取ったので、ひたすらそのマス目指して進んで、時計使って達成して、時計取って、時計余裕あるときは点数取っての冒険プレー。
結果まぁ1位だったが、うーん、ソロゲーだなこれw。
自分の手番で行く場所選択、ダイスロール、ダイス目選択まで全部やるから他人との絡みがほぼない。
難易度低いタイル先に取られちゃったねくらいなもんで。

これやるなら他のダイスゲーでいいや。
なんかワイルドタイルもいっぱい振って来て達成感ないし。

結果:レン 32〇、最上 20、おず 19、kgw 19


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「ノームの村 / Schuttel's」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

草場邸で遊んだやつ。
その時は名前も知らなかったが、いつの間にかTwitter上で大人気。

まぁ面白いのは認めるけどねw。
10のマスのコマ1つにつきってのは自分のコマ?それとも総数?
今回総数でやったけどこのマスえらいつよいな。特にプレイ人数多いとやばい。
まぁ結局は8のマスで400くらい稼いだ人が勝つんだが。

結果:レン、最上 〇、おず、kgw


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「グラビティズエッジ / Gravity's Edge」 MindWare

またこれw。



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「メモアーーール / Memoarrr!」 Carlo Bortolini作

人気の記憶ゲーだけどそろそろ下火になったねw。
面白いのは確かだけど。

大分疲れてたので適当にやったら全然覚えられないw。
勝敗すら忘れましたw。誰と遊んだかさえw。


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お肉食べて解散!!


12/17 せとボド@瀬戸

明けましたね。関係なしに普通に更新。


せとボドへ。


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出来たばかりの会場なので綺麗でいいですよ。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

この日はナンバーナイン大会やるとのことで練習。
練習では勝ったけど本番では勝てないお約束。
いいゲームやで。

結果:レン 82〇、温玉 59、北村 67、カトレア 80



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「メモアーーール / Memoarrr!」 Carlo Bortolini作

親子で参加されてた方と一緒に。
記憶ゲーの中ではここ数年でピカイチなゲーム。
デジャヴも良かったけどこっちが上だなぁ。

要は背景色か動物でしりとりしていく感じで、今までなかったのが不思議なくらいシンプル。
そのうち買えたら買おうかと。

容赦なく勝ちました。てへ。


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「ブロックス / Blokus」 Bernard Tavitian作

新版の箱が安っぽくなっててがっかりだよ!
蓋と底一体型で中側段ボール。えー。

こちらは基本的には下家のタクトさんを攻めていく方向でw。
勝ったよ。大人げないね!



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「マジェスティ / Majesty: For the Realm」 Marc André作

持参初プレー。
煌き以来大きなヒットのないマークアンドレ。そろそろ次が欲しいぞ。

手番ではカード1枚購入するだけ。
5枚並んでいて、山札から遠いほど安い。
カード取るときはそれより山札から遠い側にあるカードにミープル1つずつ払って乗せる、よくある方式。
無論、カード取れば乗ってるミープルも貰える。
最近だとセンチュリーであったやつね。

取ったカードは対応する建物の下に配置して、効果発動。
基本的にはどれも得点稼ぐ。
同じ種類のカード集めると貰える点数が増えたり、特定のカード持ってれば追加でもらえたり。
この追加で得点ってのが全プレイヤーに影響するので、それに備えてその種類を取っておきたい。

あとは兵士と護衛。兵士取ったら攻撃が起きる。攻撃力は今の枚数。
それに対して護衛の枚数が防御力。負けたら1番左にあるカード1枚を裏返す。
終了時にマイナス点になるので、護衛増やして防御力上げて置くか、魔女の効果で回復させるかしたい。

まぁ素直なゲーム。基本的にはどれ取っても点数になる。
大体3つのカードが組になってるので、どれに特化するかのゲームかな。
今回初級のA面だったが、B面使うとまた効果変わるのでどう変わるかは気になる。

言われてるほど悪くはないが、とりわけ特徴もないデザイン。
無駄に得点チップ豪華にした所為で値段上がってるのがなぁ。
煌きほどプレイアビリティに影響ないし。
むしろ両替多くてめんどくさいので得点トラックが欲しい。

結果:レン 211〇、北村 158、カトレア 180



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「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

上級タイルは道ボーナスと水路ボーナスと森ボーナス。
道は狙って取ったが、水路も誰も狙ってなかったので狙う。
1手さくらいで1位ゲット。

得点つきタイルの順番今まで間違えてたわ。得点高いのが上なのね。
こっちの方が満遍なく取りたいのと条件達成したいのとでジレンマあるか。

2マス以下のタイルほとんど使わなかったので、彫像も得点高いの複数取る。
そのまま終了トリガー引いて勝利。

結果:レン 102〇、北村 83、温玉 66、カトレア 91



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「キャプテンリノスーパーバトル / Rhino Hero: Super Battle」 Scott Frisco, Steven Strumpf作

初プレー。

出したカードによって小さい壁か大きい壁を置く。
出したカードに猿が描かれてたら猿タイルを床にひっかける。
サイコロ振って段を上っていく。
誰かと同じ高さに立ったらサイコロ勝負。負けた方が下に降りる。

思ったほどの工夫はない。これなら通常のリノでいいかなぁ。
前のはカード効果が蛇足だったのでそれなくなったのはいいが。
だが猿の意義は希薄。落としたら拾ってまたつけろってあるし。
落としたら1段下がるとかの罰則はないの?

北村さんがまだ3段目くらいなのに倒して終了。えー…。



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「8ビットモックアップ / 8 bit mock-up」 さとーふぁみりあ

初プレー。

親が引いたタイルを全員同じのを使うテイクイットイージー系。
タイルは地形が合うように配置。
赤い数字のタイルが出る度に親から順にキューブを取る。
取ったキューブは対応する地形に置く。
最終的にキューブ置いた地形のみが得点対象。
完成してれば1枚2点、完成してなければ1枚1点。

非常に素直なゲーム。

5セット入ってるので5人まで遊べるが、正味4人までだと思う。
テイクイットイージーでもそうだが、親だけ残りタイル見えなくなるのは不利すぎる。

エリア大きくしすぎても別に点は伸びないので、適度に完成させるのが正解かな。
キューブ配置の所にはあんまりジレンマを感じなかった。
序盤に赤タイル多く出ると変わるのかね。

結果:レン 28、温玉 29、カトレア 42、タクト 43〇



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「ルートアイランド / Root Island」 Aaron Haag作

持参初プレー。

手番ではカード1枚プレーかタイル1枚使用。
カードは船着き場ごとに同色しか出せず、より大きい数字を出す。
カード出したらその場所に自分のディスクを置く。
決算のときにディスクがないとお宝が貰えないが、ディスクは3枚しかない。
次の決算場所は分かっているので今回の決算場所に注力するか、次に備えるか。
タイルは場にある6枚が早い者勝ち。
同色カード2枚捨てることで使える。カード補充したり、ディスク移動したり。
中でも強力なのが決算場所の変更。
選んで不発もできるので、変更されたくないなら先に潰しておく。
カード使い切ったらパス抜け。

決算は対応する2か所でカード枚数見て、多い方が大決算、少ない方が小決算。
大決算はその場にあるディスク枚数+カードに描かれたお宝の数だけお宝カードを公開。
小決算はカードに描かれたお宝の数だけ公開。
どちらもディスクが下の人から順に1枚選んで取る。余ったらまた下から順に獲得権が来る。

お宝は取ると呪いキューブが降って来て、ゲーム終了時15個以上あると脱落する。
カード効果やタイル効果で呪いを減らす、または取ったお宝をその場で捨てることで2つ減らせる。
終了タイミング考えてどの段階で減らしておくか。
最終的に持ってる呪いはお金(得点)を払って捨てる。
人数分の解呪師カードがあり、効率が違う。呪い少ない人からピックする。

ラウンド始めにイベントカードが1枚出されてイベント起きるが、これは蛇足感。

うーむ、中々の殴り合い感。特に決算場所変更が辛い。
それ以外は手札のどれを出してどれでタイル使ってを考える至極真っ当なハンドマネイジメント。
なかなか面白いんだが、人は選びそうだ。
今回3人プレーだったが、人数多いとどうなるんだろう。

結果:レン 89〇、カトレア 47、タクト 45



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「クイーンドミノ / Queen Domino」 Bruno Cathala作

初プレー。
ルール間違えて5x5はみ出してますがお気になさらず。

基本はキングドミノ、赤い建物用地と騎士とお金が追加。
タイル置いた後に騎士を配置するとそのエリアのマス数分お金が貰える。
お金は建物買うのに使う。
タイル配置時に空いてる建物用地があれば建物1つ買える。
得点が付いてるやつ、騎士貰えるやつ、王冠付いてるやつ。
得点は生点もあれば他の地形のエリア数で点数、騎士の数で点数とか。

お金払ってドラゴンに並んでる建物1つ焼いてもらうルールがあるが、1度も使わなったな。
どうしても山札トップが欲しいときか、カットするお仕事用か。

うーん、正直いまいち。これならキングドミノでいいや。
大してルール増えてないのに拡張じゃなくて買い直す理由はないな。
組み合わせて遊びたい人用。ただ枚数増えるだけだが。

シンプルさがウケたゲームにルール追加して、良くなった試しがないよね。

結果:レン 82〇、タクト 57、カトレア 58



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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

Agents of Venice拡張入り。拡張初プレー。
あと追加キャラも入れて。

運河マップが追加。カーンの寵愛と同じルールでダイス置くスペースがあって、置くと1マス進める。
あとはエージェントタイルの追加。
ダイス1個使って取って、強力な能力が使える。
あと新しいキャラ。

印象としては緩い。
ヴェニスマップが2歩で到達できる小都市が2つあるので、3ラウンドで小都市2つは確定で取れる。
収入がインフレして緩い。
エージェントは一部強いが、ダイス1個が重い。

追加キャラはダイス1個回収マン、毎ラウンド使ってないキャラに変身マン、毎ラウンドエージェント1人持って始まるマン、あと何だっけな。

今回自分は追加キャラのココチン。専用旅アクションのやつ。
みやもとさんがダイス1個回収マン使ってて、これがヴェニスマップと相性がいい。
速攻で埋まる3マスをもう1回使えるので1ラウンド目で小都市取れる。強い。
自分は初手ラクダから度に行って、アレキサンドリアで目的地カードと先着ボーナス取って。
2ラウンド目で上ルートから大都市小都市押さえていく。
今回他のプレイヤーが序盤ほとんど旅をしなかったので、安く撃てたうえに先着ボーナスも取れて楽だった。
後半狙ったのはラクダ3払って胡椒・布・金が1つずつ貰える都市カード。
他に打つ人いなかったけど実はこれ壊れ性能。
さらにエージェントでラクダの代わりにお金を払えるやつがいたので凶悪コンボ。
18金払って各資源6個ずつ入手。これで契約達成しまくって、布2つで4点のカードで24点取って、契約枚数まくって勝利。
思ったよりもギリギリだったが勝てたので良し。先にアクション撃たれてたら負けてたのでドキドキしたね。

うーん、インフレゲー。
小都市取りやすいのでお金が全体的に余る感じで、故に今回のコンボが強かった。
キャラが増えるのは嬉しいけど、個人的に運河マップはいらないかなぁ。
とりあえず新キャラ使ってみたい。

結果:レン 112〇、みやもと 107、タクト 98



おしまい。























11/12 せとボド@瀬戸口

せとボドに行ってきました。



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「トルトゥーガ 1667 /  Tortuga 1667」 Travis Hancock作

持参初プレー。キックしたやつ。
何かやけに人気あるよね。

正体隠匿とかまず久々。
プレイヤーはイギリスとフランスに秘密裏に分かれる。
奇数なら引き分けさせたら勝ちのオランダが入る。
目的は自分の側により多くのお宝を取らせること。
手番では、
・並べられたイベントカードから2枚を見る
・イベントカード1枚を公開して発動
・イベントカード2枚を選択してどちらかを誰かに使わせる
・船⇔小舟⇔島の移動
が基本アクション。

2つの船で先頭に居る人は船長になり、
・自分の船の誰かを強制島流し
・お宝強奪
のアクションも選べる。

各舟で2番目の人は副船長になり、
・クーデターを起こす
が選べる。

各舟で最後尾の人はつかいっぱしりで、
・船のお宝の置く場所(英⇔仏)変更
ができる。

中央の島に居る人は
・島のお宝の置く場所(英⇔仏)の変更投票呼びかけ
ができる。

とまぁ以外にやれることは多い。
流れとしてはまぁどちからの船に乗って、商船襲ってお宝を手に入れる。
宝を置く位置によって船長がどちらの陣営なのか見えてくる。
自分の陣営だったら手伝いに行き、敵ならクーデターを狙う。
もしくはせっせとお宝の積み替え。島流しには気を付けて。
中央の島はお宝2個の調整用。
イベントカードは良い物も悪い物もあり、良いのは自分で使い、悪いのは敵っぽい相手に使わせる。
味方っぽい人をサポートするために使ってもらうのもありか。

シャドハンとかと違って、プレイング以外に陣営を特定する要素がない。
なので誰かが積極的に陣営明かしにいかないとゲームにならない。
追従するふりしておいて実は敵でしたもなくなはいが、自分側が不利になるので中々難しい。
中立のオランダが難しいね。不利な方をサポートして引き分けに持ち込みたいが、あっちこっちとやってると正体がバレる。
まずは日和見しておいて、やや差が出たあたりで負けてる側に味方だよって売り込みに行くか。
んで逆転してゲーム終わりそうになったら寝返る感じかな。

正体バレたらまずいっていう緊張感があんまりないのは楽。
強奪とかクーデターは投票制で、全員で手札からカード出して必要なシンボルが出てるかで成否判定。
ただし山から1枚ランダムに入るので、邪魔しても山だったわーって言える。
まぁオーバーキルしてたら怪しいがw。

プレー感は結構軽めなので悪くはないね。
何度かやって動き学んでからが本番かな。
あとベスト人数は7人かな。
5人でも悪くはなかったが、ちょっと寂しい。

自分はイギリス側だったので積極的に点数入れてアピール。
最上さんが味方っぽい動きで、途中で点入れる側変えて怪しい人がひとり。
したらばその人が味方で、最上さんはオランダだったってオチ。
カモフラージュがどれだけ必要かが分からんね。
相手にカード使わせるのが楽しいw。
結果、その仲間だった人が勝ってる状態でトリガー引いてくれて勝利

結果:レン&(名前不明)〇、タクト&サイプレス ×、最上 ×



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「アーグラ / Agra」 Michael Keller (II)作

NEZさんと新作やりましょうと。

今回はちょっと特化プレーしてみようと、他の資源減らして木材生産量をマックスに。
生産する度に8個湧いてくるのは気持ちいい。
それを建材にして建物建てたり、価値上げて他の資源に変換したり。
3人プレーだったのでギルドはほぼ各自1つ担当になって分かれてた感じ。
上手く緑のギルドメーター伸ばして、ギルド配達して点数稼ぐ。
まぁ大体みんな同じことしてるからそこで点差はないんだが。
最後に緑の名士と配達済みギルドが得点になる名士が取れたのが大きかったかな。
王への献上も5、6個やって点数稼いで。
結果、前回のダブルスコアの122点で勝利。
うーむ、よく分からんがちょっと分かって来たw。

結果:レン 122〇、最上 90、NEZ 79


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

持参初プレー。
旧版は未プレーだが、コマ置く街ボードがあったようで。

手番では山かボードからカード1枚補充して、
・手札からカードを出す
・自分の前に置かれたカードを起動
・地区カードを買う
・カード3枚補充
のどれかをやる。

カード出す場合はコストとして同じ色のカード1枚捨てて、追加コストいるなら払って、新たに横に並べるか、既に出したカードに重ねて出す。
カードは発動させると裏向きになってもう使えなくなるものが多く、裏向きのカードに重ねて出すのが効率的。
というのも、カードの発動を選ぶとその後に並べてるカード山の数+手札枚数+借金マーカーの数の貧困マーカーが降ってくる。
貧困マーカーは最終的に他人と比べて多い分だけマイナス点なので、なるべく増やさないようにしたい。
カードの効果は大別すると、お金を得る、貧困マーカー減らす、得点得るの3種類。
それぞれ大事なので上手く回していきたい。
一部何度でも使えるカードもあるが、ほとんどは使い切り効果。
基本的には強そうなカード出して、手札減らして、発動して、の繰り返し。
お金に余裕ができたら地区カード買って、手札増やす効果と得点得る感じで。
お金が尽きちゃうと辛いので生産サイクルは保ちたいところ。
借金は10借りて15で返す必要があり、返さないと貧困増えて辛い。
ゲーム終了時に返せないとマイナス7点とかなり痛い。

土地カードやそれぞれのカードに得点が付いてるので、自転車操業しながらでも得点は増えていく。
あとはカードの効果でどれだけ稼げるか、貧困減らせるか。

今回中盤に「並べてる青赤カード1枚につき1点」のカードが来たので思い切って8枚並べてみた。
当然貰う貧困は増えて辛いが、貧困減らせる永続カード2枚入ってるので実質6枚並んでる扱い。
「他のカードの代わりに裏返して、そのカード再利用できる」ってカードで先のカード再利用して得点増やして。
終盤にカード出すお金得るために20金借りたのがちょっとやりすぎたなw。
最終的に借金3回分返せなくて、マイナス21点w。
ゲーム中に稼いだ29点が8点まで減ったよw。
まぁカードの点数あるので結果はプラス点だが。

これは面白いな。
サンファンとかみたいに手札をコストにしながら手札出して。
色縛りと余ってる手札の貧困ペナルティがあるので、いたずらに手札増やしてもダメ。
上手く消費することも考えて補充しないと。
地区カードで手札引く効果がタイミングによってメリットにもデメリットにもなるのが面白い。
コンボ系のカードも一部あるので、カードプール把握したうえで何度か遊んでみたい。

結果:レン 26、最上 38〇、サイプレス 19、NEZ 23



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「ツォング / ZONG」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。シュミール作ラベンスバーガー発のアクションゲーム。

基本はすごろく。
手番では5枚持ってる2面ダイスから3枚選んで振る。
使ったのは左隣のプレイヤーに渡して、また5枚になって選んでって流れ。
この変なシステムながら良くできてるのはシュミールらしい。

青ダイスは1・6、2・5、3・4で出た目進める。
各自最初1枚持ってる紫ダイスは0・7のハイリスクハイリターン。
問題は同じく1枚持ちの黄色ダイス。
裏が出たら1マス戻る、表が出たらZONGアクションができる。
黒いディスクを盤面に置いておはじきの要領ではじく。
弾き飛ばされたプレイヤーコマは一番近い赤いマスまでワープする。
盤面から飛び出たコマはスタートへ。
ダイス目でもおはじきでも、ゴールエリアに止まった人が勝ち。
ゴール側だけボード端に壁がないのが憎いね。

ゴール直前のサイプレスさんを最上さんがはじき出してスタートに戻す。
一発逆転賭けたサイプレスさんが一緒に弾き飛ばしたNEZさんコマがゴールに入って勝利w。
一同大爆笑w。いやぁ面白かった。笑わせてもらったわ。

そんなバカゲーなんだが、まぁ楽しかったw。いいなこれ。

結果:レン、最上、サイプレス、NEZ 〇



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「カードシティXL / Card City XL」 Alban Viard作

持参初プレー。キックしたやつ。
元々出てたカードシティの豪華版で、タウンセンターってボードゲームのカード版。
ってのを知らずに同時期に米尼からタウンセンターを購入。
両方ルール読んで初めて姉妹作って気づいたよ。

まずルールが多い。
初級ルール、通常ルール、上級ルールがあり、それぞれに得点方式変えるヴァリアントが3つくらい。
今回は初級ルールで。

手番プレイヤーはカードを人数×2枚引いて、それを切り分け。
1組は表向き2枚、もう1組は半数表半数裏に。4人プレーなら3枚3枚。
切り分けたら左隣のプレイヤーがどちらかを取る。
2枚の方取ったら、残りの6枚をまた2:4で切り分け。
6枚の方取ったら、手番プレイヤーは2枚の方を取り、選択したプレイヤーが6枚を2:4に切り分け。
これを全員が2枚取るまで繰り返す。

選んだ2枚は自分の前に5×5に配置していく。
配置には縛りがあって、
P(駐車場)、L(レジャー)はどこでも置ける。
C(商業施設)同士、R(住宅)同士は隣接して置けない。
I(工場)とRも隣接して置けない。

置いたら効果発動。
Pは効果なし、
Rは自分のエリア枚数より多いLに隣接していたら、Rが1枚増える。
カード置くときは隣接して置けないので、これでしかエリアは伸びない。
Cは自分のエリア枚数よりも多いRエリアに隣接していたら、Cが1枚増える。
Rは枚数ではなくエリア数なのがちょっと違う。
I(工場)は置けるカード上限を5枚増やす。最初は5枚まで。

収入フェイズではCのエリアからお金が貰える。
1枚エリアから1金、2枚エリアから3金、3枚エリアから6金、以下略。
Iのカード取らないとカード置けなくなってくるが、お金で買える。
1枚目5金、2枚目10金、3枚目15金、以下略。

ゲーム終了時、Rのエリアから得点。
1枚エリアから1点、2枚エリアから3点、3枚エリアから6点、以下略。

空きマスはマイナス点なので終盤は縛りのない駐車場でマス埋める。
標準ルールだと駐車場からもお金出たりするんだけどね。

この配置制限とか効果を覚えるのが大変。
実際間違えてIR隣接させて置いちゃってたので最後返上したし。
この半分表半分裏にする切り分けが中々面白くて、
序盤は駐車場がいらないので、裏にして隠したり、表にして相手に避けさせたり。
あえて良いカードを裏で出して心理戦にしたり。
枚数制限に苦しむ相手にIP晒して取れよって言ったりw。
色々と悪いことができます。

ルール覚えてまた遊びたいし、標準ルールや上級ルールも気になるところ。
あとタウンセンターもやらなきゃな、このゲームを3Dにした感じ。

結果:レン 17、最上 18〇、NEZ 17、サイプレス 12




終わり。中華食って解散。








7/29 せとボド@瀬戸口

開催が近い。



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「秀才コースゲームけいさん / Beat the black ball」 Frank D. Ventura作

久々に持ち出し。
そういやタクトさん未プレーらしいので。

中央のボールが漏斗状の穴を回転してるうちに手元のボールを発射して、
中央のボールよりは早く落としたいが、他のプレイヤーよりは遅く落としたいチキンレース。
中央のボールよりおそいとマイナス点。

安定の名作。
最近ヤフオク相場下がってるのでチャンスよ。



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「クリスクロス / Criss Cross」 Ideal

持参初プレー。以前から気になってたので米尼で。

プレイヤーの一人が青い玉を蛇行した道に転がす。
もう一人のプレイヤーは赤い玉を直線の道に転がして、青い玉を弾き落とす。
青プレイヤーは最後まで行ったら得点。
赤いプレイヤーは青玉を落とした位置によって得点。遠いほど高得点。

非常に分かりやすいが、セッティングが結構大変。
青玉が上手く転がるように高さ調節する。
坂が急すぎると途中で落ちるし、なだらか過ぎても上手く転がらないし。
公民館の机って微妙に斜めってるのが多いからねぇ。

とりあえず遊べたので満足。

結果?:レン、みくろん


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「エルドラド / Wettlauf nach El Dorado」 Reiner Knizia作

前回に続いて。
レベル高めのコース。
無難にやってたら手札圧縮しまくったみくろんさんがスイスイ進んでいき、誰も追いつけず圧勝。
圧縮大事だな!

結果:レン、みくろん 〇、古橋



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「クラウン&キングダム / For Crown & Kingdom」 Dave Mansell作

これもまたもや。
今回は前回あった強効果のマスを抜いたので前回よりもヒリヒリしてよかった。
完全情報なのでどうしても終盤はお仕事ゲーに。

みくろんさんが自分止めてるうちにもう1人がゴール。
見落としてたわー。

結果:レン、みくろん、古橋 〇


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「トリックテイキング / Trick-Taking: The Trick-Taking Game」 Tovarich Pizann, Bob West作

初プレー。
あのウッドデッキ作るデッキビルドとか作ってるとこのやつ。
奇術(トリック)を取り合うのでトリックテイキング。
ゲーム内容はトリテというかトリテ風w。

数字がランクで奇術の種類がスート。
メイフォローで、スートとランク両方に切札が指定される。
んでトリテするんだが、出すたびにカード効果が発動。
強弱逆転したり、もう1枚出せたり、出てるカード手札に戻したり。

トリックの終了条件が1周じゃなくて合計7枚出されたらってのがまずトリテじゃないね。
最終戦は今まで獲得したカードから7枚選んで手札にして、出し切り勝負。
効果の応酬で自分が勝つようにできれば勝利。

うーん、これはやっぱりトリテではないなw。
そして出オチw。2度目はいいかなw。

結果:レン、みくろん 〇、タクト、?


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「忍者刀 / Ninjato」 Dan Schnake, Adam West作

持参初プレー。
ツイッターで欲しいなぁとつぶやいたら譲ってくれる人が。多謝。
ひろぴさんのお気に入りゲームとして有名w。

如何にも外人が好きそうな日本観。
やることはワーカープレイスメントだが、排他的ではないのでまぁアクション選択。
1~5のパワーカードを集めて、屋敷に忍び込み、護衛を倒す。
最初にHighかLowを選択して、護衛のパワーより高い/低いカードを出せれば勝ち。
そこで引き返してもいいし、更に次の護衛と戦ってもいい。
High/Lowは変更できないので、弱いのが来いと祈るゲームw。
たまに強敵出現してぎゃあってなる。
侵入開始するときには「万歳!」と叫びましょうw。
あとは永続効果のタイル取ったり、盗んだお宝使って貴族買収したり。
3勢力の貴族があって、ラウンドごとに決まった色の勢力で数比べてマジョリティ得点。
同数の場合貴族に書かれた数字が高い方が勝つが、この数字がその貴族の年齢っていうフレーバーが素敵w。

面白いんだけど何でひろぴさんが好きなのかは謎w。
多分本人にとっても謎だからいいんだけどもw。

各貴族2~3枚でマジョリティ取れるので、そのせめぎ合いが非常に熱い。
取らせてはいけない相手をカットするために相手より先に必要なお宝溜めて、そのためにリスク侵したり。
戦闘は玉砕ゲーな感じなのにマジョリティは濃密w。

説明書が分かりづらくて苦労したので、次回はもっとテンポよく遊べそうだ。
レッツ万歳!

結果:レン 118〇、みくろん 108、タクト 53、Bon 76



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「マインアウト / Mine Out」 操られ人形館

持参初プレー。操られ人形館旧作。
評判良いの見かけてたのでゲムマで中古購入。

カードをお金払って特殊効果として出すか、手札から捨てて採掘力にするか。
各資源、手番開始時に一定個数以上持ってると得点になるんだが、ストックが枯れたらマジョリティ1位だけ得点入って、全員その資源すっ飛ぶ。
上手く他人と違う資源集めて定期収入得るか、飛びそうなタイミング見計らって売りに出すか。
手番はアクションポイント制で移動や採掘、資源売却、カード取得。
カードは場に並んでるが、テーベ風に決まったマスに行かないと取れない。
お金も資源で、ストック枯れたらマジョリティで点数入った後、所持金が一定額までリセットされる。
お金少ない人は逆にそれによりお金増やすことも。多い人は苦しむしね。

こーれは濃い。面白い。
インタラクションの塊で殴り合いに近いんだが、マジョリティ1位をまくられて資源涸れるって状況を作るのが悪手なので、気を付けていればそこまで攻撃的ではない。
流れとしては採掘して売ってお金稼いで、カード出して特殊能力で採掘量増やして、その後は得点源になる効果を出していく感じ。
ストック枯れ起こしたら得点入る効果とか、またカードは全員が効果使える共有スペースに出すことで得点源にもなる。
あとは先述の手番開始時に一定数持っていると定期得点。これはワイルド資源の宝石取ると狙いやすい。

これは面白いわ。これが2009年同人か。
個人的には暗黒議会よりも好きだし、完成度高いと思う。

惜しむらくは初期カードが1枚欠品してて3人までしか遊べない…。
まぁゲーム中カードにほぼ等価のがあるからそっち使えばできなくはないが、完全互換にはならないのよね。

買ったのも大分前だからな。検品大事。

結果:レン 54〇、おず 49、温玉 22



終わり。



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中華だよ!












7/17 せとボド@瀬戸口

サマセミ終わってせとボドへ。



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「ルイス&クラーク探検隊 / Lewis & Clark」 Cédrick Chaboussit作

初プレー。やっと遊べたよ。
遊ぶタイミング失ってたのをみくろんさんにお願いして持ってきてもらう。

システムは手札構築。
カード効果で資源稼いで、資源で新しいカード買ったり船増やしたり。
カードを使う際に手持ちのワーカー使用することで効果をブーストできる。
同時に中央ボードでワカプレが進行するのでどっちに使うか悩ましい。
使ったカードは自分の前に並べていき、どこかで回収アクションすると回収。
特徴的なシステムとして、全員の出してるカードのアイコンに従って資源を産出するカードがある。
タイミングを見計らって大量生産したいし、他人にそれを許さないように回収したい。

ゲームの目的は何かというとレースゲーム。
川を上っていき、最初にゴールした人が勝ち。
その手段もカードで。水上を進むカードと陸地を進むカードがある。
カードによって移動歩数や必要なコストが違うので、うまく産出ルートを作って進めていきたい。

とりあえず今回、午前中の疲れと昨日の寝不足で眠気がマックス。
インストが入ってこないこない。ご迷惑おかけしました。
それでも何とか理解して、戦略を考える。
青資源で水上も陸上も進めるカードが取れたので、青資源産むカードを手に入れて。
終盤プレイミスが目立って、1足りないが2手番くらいあったけど、なんとか1位ゴール。
眠い頭で経験者2人に勝てて嬉しい。

なるほどこりゃ面白い。ゴールへのルートも広いし、先行するもため込むも勝ち筋。
基本はソロプレーなんだが、考えて動かないと相手にばかり美味しい思いをさせてしまう。
これくらいのインタラクションが自分は好きだなぁ。

なるほど名作。遊べてよかった。
次回はもうちょっと頭がはっきりした時にw。

結果:レン 〇、みくろん、だちう


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「ギークアウト / Geek out!」 Dan Rowen, Elisa Teague作

持参初プレー。
オタクジャンル限定ビッド式多答クイズ。

最初にジャンル選んでカードをめくる。
したらば「刀を使う漫画のキャラクター」とか「バッドマンで敵役を演じた俳優」とか多答クイズが出るので、それにいくつ答えられるかをビッドしていく。
もっと言えると思ったら数字を上乗せしていき、1人以外パスしたら実践。
ビッドした数だけ言えれば1点。失敗したらマイナス2点。

アメゲーなのでアメコミとかSF映画とか多め。
流石に誰も知らなさそうなやつはリセットして。

ハウスルールだけど解答時間を30秒に限定したら、これがいい感じに。
10個言うには3秒で1個言わないといけない。辛い。
物理的な制限が入ったのでビッド上げづらくて面白かった。

上に挙げた「刀を使う漫画のキャラ」では12くらいで通ったのでひたすらブリーチとワンピースのキャラを言ってたw。

面白いが遊べる面子が限られるねw。
結果は不明。得点気にしないw。

結果?:レン、最上、タクト、tetu、かぶ


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「アウトリブ / Outlive」 Grégory Oliver作

2度目のプレー。
前回の反省を生かして、積極的に狩りに行こうとするも、どうも他に流されて上手くいかず。
イベント解決の大事さも分かってたが、上手く資源取れないし競合多くて失敗。
相手へのプレッシャー強くする釘バット持って始めたけど使わなかったな。

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結果惨敗。ふがいねぇ…。

結果:レン 27、タクト 35〇、最上 33、REI 32


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「エルドラド / Wettlauf nach El Dorado」 Reiner Knizia作

初プレー。やっと。
クニツィア作のデッキ構築レース。
SDJの発表があったのはこの日の夜だったかな。

基本はカード出して、対応する色のマスを進む。
カードのアイコンは分割使用可能だが、アイコンが2つ描かれたマスへは1枚のカードからその数出さないと進めない。
市場にはカードが6種類並んでいて、1種類枯れたら次に買う人は任意の種類を市場に置いて買える。
特徴的なのは使い捨てのカードが結構多い。その分値段は安いし効果強め。
コースにも山場があるので、ここぞってときに使って、後は消えるので圧縮。
手札は任意枚数持ち越し可能ってのも珍しめのルール。
マップの境目にはバリケードがあり、コスト払って除去。
同順ゴールの時は除去したバリケード数で勝負。

なるほど面白いし、シンプルだ。
クニツィアっぽさはあんまり感じないけど。

今回は初級マップで迂回路のあるマップだったので、先行逃げ切りを狙う。
結果ほとんどカードを買わず、最小限の構成で進む。
流石に終盤は強化組に追いつかれたけど、同順ゴールで先行してた分バリケードあって勝ち。

結果:レン 〇、ひょうや、最上、タクト


おしまい。









6/3 せとボド@瀬戸口

前回の二次会で、「次回いつする?」「じゃあ来週で」と決まったせとボドw。



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「アンコール / Encore!」 Inka Brand, Markus Brand作

リベンジ。
なるべく早めに端の方へ伸ばして早取りボーナス狙おうとしたが、出目的に近くの方が埋まりそうだったので取れる早取りを優先で。
結果大して伸びず。色ボーナス2色取れたのは良かったが。

順位は忘れました。



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「ラストフライデー / The Last Friday」 Antonio Ferrara, Sebastiano Fiorillo作

初プレー。
どっかのレイクサイドのキャンプ場で騒ぐ大学生たちvs殺人鬼。
どっかで聞いたね。

システム的にはスコットランドヤード亜種。
1人が殺人鬼となり、他のプレイヤーは大学生。
1人3キャラ担当するが、1人死んだら次を出すので実質1キャラずつ。
特徴といえば、ゲームが4ラウンドに分かれていて、夜昼夜昼と移行する。
夜は殺人鬼が大学生を追うターン。
追いつかれると殺されるので数ターン前の居場所を頼りに逃げる。
殺されたら死体は残って、怖くて近づけなくなるので、スコップ拾って埋めましょうw。
昼のフェイズは殺人鬼が弱体化するので皆で追いかけてリンチにするw。
4ラウンド目まで突入して、4ラウンド目で殺人鬼殺せば学生たちの勝ち。
それまでに一定人数殺すか、最後殺されなければ殺人鬼の勝ち。
あとは殺人鬼の入るマスと大学生の入るマスが分かれてて、大体1個おきになってるのも特徴か。

なんというか完全にテーマが命のゲーム。
このテーマを楽しめる人向けです。完全に。
スコランを4回やるので長いしね。3時間ちょいかかったよ。

今回はワイさんが殺人鬼。
1ラウンド目はまず殺人鬼から逃げて、ロッジのカギを探してロッジに立てこもる。
2人くらい殺されるも、全員逃げ込んでクリア。
2ラウンド目は逆に殺人鬼を追い立てる。
取り囲んで殺すも、まだ惨劇は終わらなかった…。
3ラウンド目は再び逃げる逃げる。
あと1人殺されたら負けまで行くも、何とかクリア。
というか実際はプレイミスしてて、1人殺されたら殺人鬼興奮して連続移動してくるルール全員失念。
そのままもう1人殺される距離にいるも、殺人鬼のワイさん自体もそのルール忘れててセーフw。
次のラウンドのこと考えて付かず離れずでやってたのが良くなかったね。
んで4ラウンド目で追い詰めて勝利。

殺人鬼が数歩以内にいるか分かる聞き耳で、いますって言われた時の絶望感が楽しいw。
今回運よくシャベルが多く手に入ったので死体を埋めまくる大学生たちw。

うん、一発ネタとしては面白かった。
2度目はいいかなw。

結果:レン・タクト・サトりスケ・あと誰だっけな ○、わいあるど ×



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「ベルサイユの庭園 / Die Gärten von Versailles」 Günter Burkhardt, Lena Burkhardt作

持参初プレー。あれ、この日が初だったか。
滅茶でっかい円形のマーカーが気になるが、マジョリティ保持者マーカーですw。

タイル人数分を7列並べて。
手札から1枚同時出しで数字の小さい順に先頭のタイルを取る。
タイルは自分の庭園に配置して、同色のエリアをつなげていく。
ラウンド終了時大きいエリア2色分が得点になるのと、各色マジョリティ取ってると得点。
2ラウンド目は3エリアまで得点でマジョリティは2位まで。

うむ、シンプル。
数字は被りなしなので小さい数字は先頭のを、大きい数字は末尾のを取るのに使える。
どこで使うかをあらかじめ先を見て計画を立てておく。
数枚余るので手なり感はあんまりないし。

ただ、どうもキングドミノと比べてしまって物足りなさを感じる。
時期が悪かったね。あとちょっとシンプルすぎるというか飾りがなさすぎる。
淡々としているので味気ないというか。
記憶に残るゲームではないなぁ。

結果:レン 59、わいあるど 50、サトりスケ 52、ニート 66○



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「オランダ黄金時代 / The Dutch Golden Age」 Giuseppe Baù, Leo Colovini作

持参初プレー。エッセンで買ったやつ。

重そうな見た目に反して結構サクサク。
手番開始時にサイコロ振って、外周マスの共通コマ進めて、止まった地名にコマ置いてる人が収入。
要はカタン的なアレ。
手番ではボード上の自分のコマで今いる地域の色に応じたアクション。
大体はカードを得る。
お金得るカード、得点得るカード、とかそんなん。
あとは自分のコマを1つの地域に3つ集めると合体して収入増える。
なので散らしておいて広く受けるか、合体させて効果高めるか。
まぁ合体させたうえで更に置きに行くのが基本だが、お金がかかるのよさ。
そのお金をカードの効果でどれだけ捻出できるかが大事。

結構悪くないんだが、出遅れると完全に置いていかれるな。辛い。
拡大再生産だからねぇ。拡大できるかがダイス運とカード運で運次第だし。
まぁ軽く遊べるので悪いゲームではないよ。
完全に凹んだけどw。

結果:レン 17、温玉 33○、ニート 28


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「マハラジャの遺産 / Das Vermächtnis des Maharaja」 Michael Schacht作

持参初プレー。
シャハト新作。よくあるシャハトゲーって評価を聞く。

手番では場のカードを現在銀行に並んでるコインの枚数に応じた値段で買うか、
銀行のコインを1つ取るか。取ると次の人が安く買えちゃうアレ。
アレだね、カリフォルニア。流用というかなんというか。

んで同色カード2枚以上ないと得点にならないので低い点でも同色が欲しいってやつと。
セットコレクションで早取りボーナスあるので手札で得点化するかそっちに使うかの選択。

なるほどすごく無難。よくある寄せ集め感。
まぁカリフォルニアカードゲームって立ち位置でいいんじゃないかな?

そりゃまぁ悪くないけども、2017年に出すゲームではないよねぇ。
シャハトどうした。ヘルウィグ以降酷いぞ。

結果:レン 29、温玉 34○、北村 24


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「アルハンブラの庭園 / Die Gärten der Alhambra」 Dirk Henn作

持参初プレー。また庭園だ。

アルハンブラ番外編。テーマ揃えただけで内容は別ゲー。
まぁカラットのリメイクだしね。

盤面には得点の描かれたタイルがグリッド状に並んでて。
手番ではタイル1枚引いてどこかに配置。
タイルには全プレイヤーの色の木が描かれていて、差があったりなかったり。
得点タイルの周り4マスが埋まれば決算でマジョリティ取ってると点数。
一応ハゲタカ式で1位タイなら2位が取る。
他人の色も自分で配置しちゃうのでどこを取って、どこを捨てるかが悩ましい。

まぁ分かりやすいね。ひつじ牧場とかと一緒。
タイルの引きがかなり大きいので手札3枚とかにした方がいい。
これ引いてもなぁって局面が多々あるので。

結果:レン 65、温玉 76、サトりスケ 73、ねくろん 108○


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「ヤヌス / Janus」 Lothar Hannappel作

持参初プレー。
両面リバーシブルのカード。組み合わせは色々と。

目的は同じカードを手札に3枚揃えて出すこと。
手番では他人の持ってるカード1枚を奪うか、山から引く。
いずれにせよ自分が見る側は変わらず、裏は分からず。

まぁ10種のアイコンだけでゲームになってるのは面白いが、どうも出来はよろしくない。
山から引いた人が損する感じ。
同じ両面系だとウヴェのTitusに軍配が上がるかな。

結果:レン 6、ねくろん 7、サトりスケ 3、温玉 3



おしまい。


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今回も二次会は中華です。


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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

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