ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:友人宅ボドゲ会

5/23 きっとルーム会

今回はきっと君の部屋で3人で。



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「カラベラス / Caravelas」 Gil d'Orey作

持参初プレー。
ジルドレのゲーム見かけたら買って遊ぶのがどん君との流行り。
ちなみに正確な読みはギルオレイらしい。

海流レースゲーム。
海流方向に進む場合はノーコストだが、別の方向に進むには1パワー消費。
各港には先着でコマ置けて得点。商品がある港に着くと積み込み。
商品をスタート地点に持ち帰ると得点に変換。
ゲーム開始時に目的地カード8枚配られてて、そこに自分のコマ置けてるとボーナス点。
よって先行有利。というわけで手番順を競ります。
競りに使うのはパワー。つまり移動力が減る。
開幕で近くの港狙うなら移動に使いたい分だけのパワー残してブッコんで。
近くの諦めて先に進むなら温存して一気に進む。
パワーは毎手番マックスまで回復する。

マップはヨーロッパスタートだけど太平洋や北極海はない。
つまり東に行く場合必ずアフリカ大陸南岸の喜望峰やアガラス岬の近海を通過する必要がある。

マップには青丸と赤丸のマスがあって、青丸はイベントマス。手持ちのイベントカードを1枚使用。
良いのもあれば悪いものもある。補充は山からランダムなので良いものばかり使ってると手札が腐りやすい。
またカードによっては他のプレイヤ―も相乗りで移動できる。
相乗りは東西の海どちらかで手番プレイヤーと同じ側にいないといけない。
赤丸は難破。ダイス振ってハズレが出ると船が難破する。
難破したら個人ボード上の3隻ある船のうち1つに難破マーカー乗せて、対応する商品を積めなくなる。
ちなみにスタートに戻った時に商品売る代わりに3種類払って4隻目買えるぞい。
4隻目は得点効率高いのと、総パワーが増える。

序盤~中盤はとにかく港の取り合い。
得に自分の目的地を優先して取りたい。
緑の商品が売られる度に建設タイルが取られて行って、3人だと4枚取られたらゲームが終わる。
各商品1つずつしか積めないので、とりあえず全員1回は東に航海して。
残り1回のトリガーを誰が引くか。
もう1つの問題は4つ目の船を解放するか。
4つ目の船は積める商品が他の倍の価値があり、総パワーも増えるが、作るには商品3種類つまり15点分払ってるので、高価値の商品2つを1回運んで20点取ってやっとペイペイ。
商品3つ取るには一旦東海域まで行かないといけないのが辛いね。西には2つしかない。
そこまで来ておいて他の商品や港無視して引き返すのもねぇ。

今回は自分以外2人は1回東ぐるっと回って帰ってきた後に船を建設。
自分は船を作らずに全部売る。
その段階で港はほぼ全て埋まってるので、自分はあまり東に行く旨味が少ない。
なので西側で商品2つで10点を繰り返す。上手くやればカード駆使して1手番で拾って売ってができる。

そうすると東に行くプレイヤーは終わらせることにメリットがあるかどうかが微妙。
緑商品でタイル取らずに売却して何回も往復した方がいいんじゃないかと。
まぁその隙にこちらも毎手番10点取ろうと動くのでフル運搬50点を5ラウンドでやればトントン。
カードの引きによってはパワーも増えてるし2ラウンドでフル運搬できなくもないかな。
するとやはり遅延した方が有利か。
終了条件がタイルの取得以外にないので、そうなると船増やすのは必須かもね。
まぁ誰かがタイル取ったら終わりなので、船増やさずにもっかい東行って自分で終わらせるってのが正解かな。タイルの5点と船作らなかった分の15点で大体イーブンになる気がする。

今回は遠征組が空気読んで終わらせてくれたけど。
自分はカードの引きが悪かったのと、適当に移動しすぎたのもあって、最後ゴールできなくてヤバかった。きっと君も1足りない感じだったね。
結果1点差勝ち。セーフ。

まぁ長々と書いたが、悪くないゲームであった。
後半港が埋まると手番順取る意味がなくなって競りが形骸化するのが問題かな。

ちなみにバランス調整したルールと、ボードも調整したカラベラス2が出てる。
どこが変わったのかそんなに見てないけど、ボード見た感じ大分簡略化されたっぽい。
いつか機会があれば。

結果:レン 99〇、どん 98、きっと 75


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「ワールズフェア 1893 / World's Fair 1893」 J. Alex Kevern作

どん君持参。久々に遊ぶな。
一時期結構流行ってたけど最近見ない。
安くなったら買おうかなと思っていたが、なんかもう今更感あってなw。

5エリアのうち1エリア選んで、コマ1つ置いて、置かれたカード全取得。
そこから時計回りに3エリアにカードを1枚ずつ山から配置。
繰り返してマジョリティ競うよ。
マジョリティ取ると得点貰えるのと、手札の同色カードをタイルに変換できる。
タイルはセットコレクション。

非常にシンプルで美しいルールで当時は注目されてたね。
まだ4年前なんだけどね。

中量級としてはオールタイムベストの1つだと思う。
ちょっと値段高かったのが見なくなった理由かな…。

結果:レン 63、どん 60、きっと 71〇



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「おかしの人生ゲーム」

初プレー。なんかきっと君が出してきた。

プレイするのにポッキーとプリッツが必要w。
最初は付いてたらしいよ。箱に賞味期限の書いてあるボドゲw。

ボードは薄めの厚紙だけど、切り目で切り取れば普通の人生ゲームに重ねて使えるようになってる。
こういう工夫は面白いね。ちなみにきっと君は令和版しか持ってなくて非対応。

マスの指示によってポッキーやプリッツを獲得できるよ。
特定のマスで指定された本数のポッキーかプリッツ持ってたらボーナスもらえたりリスク回避できたり。
お宝カードをゴールまで持ってると指定されたポッキー使って換金できたり。
ちなみに獲得したポッキーやプリッツは食べるのは自由。その分ボーナス減るかんなw!

まぁ結局はただの人生ゲームと変わらないんだけど、バカなアイディアを形にしてるのがいいよね。

最初から就職ゾーンなので、運よくほぼ最高額のスポーツ選手になれたよ。
その後イベントカードでランクアップ引いて給料数倍に。普通は後半までできないやつw。
まぁポッキー全然取れなくて最後お宝換金できなくて負けたけど。
ポッキーゲーだわぁ。そして運でしか獲得できない。流石は人生ゲーム。

つか人生ゲーム自体何年ぶりだろうw。

結果:レン 447000、きっと 888000〇、どん 487000




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「ヴァレッタ / Valletta」 Stefan Dorra作

持参初プレー。
3年前に出た時から気になってたけど、ちょっと値段高くてスルーしてた。
駿河屋で3000円切ってたかから購入。しのさんのシールで日本語化。

デッキ構築。
毎手番3枚使用で2枚持ち越して3ドロー。優しい感じ。
基本はカードで資源獲得して、建築家出して資源使って場のカードを獲得して自分の建物配置。
買えるカードは場にグリッド状に並んでいて、自分の建物に隣接する所建てるなら1金安い。
またヴァレッタさんコマがヴァレッタさんカード出す度に左から右に1歩進む。
このヴァレッタさんがいるところの列のカードを建築すると2点貰える。
どのカードを取るかで計画立てる時になるべくヴァレッタさんが居る場所を取る、居るうちに取るようにしたい。

誰かが規定点取るか、建物建て切るか、ヴァレッタさんが最後のマスに行ったら終了トリガー。
面白いのはその時点で山札とデッキ混ぜ直して、各自の山札が尽きるまでゲームが続くところ。
終盤に勝ったカードでも使うチャンスは来る。上手く得点源のカードを使った後にリシャッフルされるようにしたい。運だけど。

今回自分は建物のお金アイコンの分だけお金を得るカードを2枚取って、また1金払って他の資源1つずつ貰えるカードを取る。
2金で1資源としても使えるのでお金で回す策略。
んで4金払うと4点入るカードを取った。先のカード1枚で4金貰えるので丁度2枚で完結4点。
2組あるので上手くタイミング合えば2手番に1回くらいは撃てる感じ。

結果はきっと君と同点でタイブレイク負け。
終盤にヴァレッタさんのカード回収効果撃ち忘れててまぁいいやってなってるのでアレやってれば資源獲得カード1枚取って、もう1資源あれば1点増えてた…。超悔しい。

全体的にとても丁寧な印象。
ドミニオンとかに比べてサプライが早取りなのでヴァレッタさんの列を取るか、得点系などのカードを先に押さえるかも悩ましい。
使うカードは全体の3分の2くらいなのでリプレイ性もそれなり。拡張出しやすい構成だしね。

こういうゲームをしっかりと国内流通させてくれよ。なぁメビウス。
きちんと日本語化してさ。なぁアークライト。

結果:レン 71、きっと 71〇、どん 64



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「ピクチャーズ / Pictures」 Christian Stöhr, Daniela Stöhr作

初プレー。どん君持参。
以前ヤフオクで入札したけど負けたなぁ。どんなゲームかも調べてないけど。

16枚のカードのうち1枚が指定されて、それを手元の道具でヒント出して他のプレイヤ―に当てて貰う。
全員同時にヒントを作るんだが、持ってる道具がバラバラってのが独特。
「積木」「石と棒」「4×4のカラーキューブ」「2本の紐」「アイコンカード」の5種類があって、各ラウンド隣に回して別のを使う。全5ラウンドだから全部やるよ。

道具によって表現しやすいお題としにくいお題はあるが、特にカードが難しい。
ドクロとかウンコとかどこに使うんだよw。

きっと君は色弱なのでカラーキューブが辛そうだったね。
色弱の人がいて4人以下の時はこれ抜いて4ラウンドで遊ぶのがいいかも。

手軽ながら面白いし、写真見ながらヒント作るってのはそこまで発想力問われなくて気が楽。
毎回別の使うので飽きないしね。
ただ、カードの大きさ的によく見ないと描かれてる物が分からなくて顔を近づけたいんだけど、それやるとどれがお題かバレるよなぁ。
Mr.X的なサンバイザーとか、全員目を伏せて1人ずつよく見る時間とか欲しい。
カードをディクシットサイズにして欲しかったね。

結果:レン 17〇、きっと 12、どん 14



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「無限の欠片たち / Shards of Infinity」 Gary Arant, Justin Gary作

持参初プレー。自分で日本語化したよ。
アセンション作者の新作。アセンションを元にしてるっぽいが未プレー。

これまたデッキ構築。買ったカードと手札全捨てのドミ式。
サプライは常に6枚。カードは4つの種族に分かれていて能力系統。
系統能力に能力名付いてるのはギャザっぽい。

お金出すカードで出したお金で場のカード買うってのは定番のデッキ構築。
それとは別に支配力のパラメータを上げて、一定値持ってると特定のカードが強化される。
また、カードには戦力を出すのがあり、それを相手プレイヤーに割り振って攻撃。
相手は手札から防御アイコン持ってるの見せてそれ防御。差分がダメージ。40ライフ。
また、カードの中には一度出したら場に残り続けるやつもいて、毎手番タップして効果発動。
除去するには戦力割り振って倒す。倒しても捨て札に行くのでそのうちまた出てくる。
あとは傭兵っていう場からお金払って直接プレイできるカード。
速攻性はあるがデッキには入らずに山に戻る。普通に買うのも可能。

システムとしては非常にシンプルでこれといった特徴がない。
緑は回復系、青はドロー加速、黄色はお金、紫は戦力。
ちなみに初期カードには支配力30で無限攻撃力ってカードが入ってる。
なので勝ち筋としては普通に殴って相手殺すか、支配力上げてそのカード使って一撃勝利ってパターン。

最初は頑張って5戦力とか言ってたのが段々と20戦力!とか言い出すのが楽しい。
戦力は割り振り自由なので大体平等に殴られる。もしくは防御カード持ってないのが分かったタイミングで殴られる。

今回緑中心に動いてみたが、毎手番10回復とかするので嬉しくなるが終盤は追いつかんな。
これといった特徴はないんだが、普通に面白い。
3人以上だとマルチ感強いので2人がベストか。

海外だと拡張いくつか出てるっぽいので、そのうち日本語版とか出るんじゃないかね。
アークライトあたりから。誤訳いっぱいで。

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終盤こんな感じ。
1枚1枚が強力なのでドローが楽しい。

結果:レン 〇、どん、きっと



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「カルタヘナ / Cartagena」 Leo Colovini作

どん君持参。
どん君は順調に沼ルート進んでて嬉しいんだけど、定番ゲームも多く買ってるのでそれかーってなるw。
もっとBm方向に吹っ切ってくれていいのよw。
まぁ生暖かく見守っておこう。

さてカルタヘナ。特に語ることもないかな。
そういや去年くらいに日本語版が出たね。

上級モードは未プレーだけど考えること増えすぎるので遊ぶ気が起きないw。

手札コントロールして、自分のコマだけでゴールできるように手札6枚にしてあと2手番で勝ち確。
波に乗り遅れると辛いよー、終盤同種抱えておくと強いよーってのは経験値やね。

名作でっせ。もっと定番化してよい。

結果:レン 〇、どん、きっと
カルタヘナ新版 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-08-26




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「オケアノス / Oceanos」 Antoine Bauza作

持参初プレー。
ボザ作。例によって安くなってたので。

潜水艦のパーツとっかえて強化してくよ。ワクワクするじゃろ?

ゲームは3ラウンドで各ラウンド左から右にカード出してって海のディスプレイが並ぶ。
見た目がいいね。

親以外のプレイヤーは自分の潜望鏡の数に応じたカードを引いて、そこから1枚選んで同時公開。
その後、手札に残ったカードを親に渡して、親はそこから1枚選ぶ。不思議なドラフト。
潜望鏡強化すると選択肢増やせるが、親に渡すカードも増える。
モーター強化するとラウンド中1~3回2枚獲得できるよ。
強化するにはクリスタルの描かれたカード出して、その後基地のカードを出す。
レベル1から2にするにはクリスタル1個でいいが、2から3にするには黄色と緑の2つが必要。
得点源は主に魚。ラウンド中に何種類出したかで種類×2の得点。
ただし船の水槽を強化してないと上限上打ちされるので得点源にしたいなら強化を。
サンゴは縦横に隣接した最大エリアを見て得点。
宝箱はダイバーを配置すればゲーム終了時に回収。
ダイバーも最初1人だけだがコクピット強化で3人まで増える。
ダイバー配置したらその縦ライン上部にある宝箱まとめて回収してくれるのでなるべく深海に配置したいが、3ラウンド目に取れなかったら上の宝箱も無駄になってしまうのでどの段階でダイバー置くかも悩みどころ。

ちょっとルールの読解に苦労したが、分かってしまえば手軽に面白い。
分厚いタイルの潜水艦が1人3レベル分×5人分入ってるので大箱だが、基本はカードゲーム。
定価6000円超えなのでコスパは良くない。3000円切ってたので買ったよ。

結果:レン 47〇、どん 44、きっと 39




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「スチームローラーズ / SteamRollers」 Mark Gerrits作

持参初プレー。これも駿河屋で安かった。
マック・ゲルツじゃないよ、マーク・ゲリッツ。箱庭鉄道の人か。

内容的には蒸気系のピックアンドデリバーのロール&ライト版。
ただし路線は個人ボードに敷くので競合はないよ。商品は中央ボードの対応する都市から早取り。

親は人数分+1のダイス振って、順に1つずつピック。
その出目のエリアに路線敷くか、エンジン強化(出目ごとに1回)か、特殊タイル取るか、その出目の都市から配達。
配達はその都市に置かれた商品を対応する色の都市まで。
当然路線が繋がってる必要があり、経由する都市と街の数のパワーが必要。
配達すると経由した都市と街の数分の得点。

特殊タイルはワンタイム効果と永続効果。
永続効果は出目±1とか強いが、最後まで持ってるとマイナス点。
アクションで人から奪えるが、終盤はマイナス点付いてくるので悩ましい。

今回折角なのでミニ拡張いくつか入れてみた。
商品のセットコレクションによる早取りボーナス。得点低いうちに運ぶ意味が出ていいね。
手番逆順にピックする初期ボーナス。むしろ必須では。
ボードに壁配置して難易度アップ。今回は中級。リプレイ性出て悪くない。

かなり単純化されてるが十分に悩ましくて面白い。
ロール&ライトの中では重めだが40分くらいで遊びやすい。
出目±1がかなり強力。だがそれ取るのに1手番使うのもなぁと。取られること加味して考えると悩ましいところ。

これはいいゲームだった。まだ駿河屋にあるのでどーぞ。
説明書分かりにくいが特殊効果タイル取るのも1アクションやで。
同じレイアウトで小見出し中見出し並べるなし。

結果:レン 38〇、きっと 22、どん 17





終わり!




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幸の鳥行ったら閉店後だったのでポンチャン。
唐揚げ小頼んだら中以上がセール中でお得と言われたので中。
そして食べきれず。知ってた。100で3つお土産にもらったと思おう。

5/17 ゆずさん宅会

コロナも大分落ち着いて…はないけど。
緊急事態宣言も解除され始めた頃。

そろそろ我慢の限界だしそろそろピークも超えたろうし、クローズ会くらいならいいだろうと集まった4人。

実に1か月ぶりのまともなボードゲームを遊んだ日と相成りました。


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「スプローロポリス / Sprawlopolis」 Steven Aramini, Danny Devine, Paul Kluka作

持参初プレー。
ちょっと前に出たQuined Gamesの小箱シリーズの1つ。
テラマラやシティオブビッグショルダーと一緒にQuined直販でポチってたけど、発送通知あってから約半年、ようやく届いたぜ。
メール送っても返ってこないしTwitterも返信こないしで半ば諦めてた。
もうQuinedの直販は利用しないぞと誓ったね。
まぁ遅れたのは実質輸送会社の方なんだが、問い合わせへの対応が最悪だ。

さて、ゲームは協力ゲーム。
カードの表面は街の区画に、裏面には得点条件が書かれてる。
ゲーム開始時にランダムで得点条件を3枚並べて、それが今回使うやつ。
カードはナンバリングが振られていて、その3枚の合計値が目標点。
3つの得点条件で得点合計して、目標点に達したら勝利。

手番では3枚から1枚を場に配置。
残り2枚は左隣に回して自分は1枚引く。
なので手番でないプレイヤーは1枚持ってて、使わなかった2枚が回って来て3枚になる。
予め少しだけ考えておけるのはあるが、それを元に相談してってのはあまりできないな。
カードの配置は1辺以上が接するように置くか、1ブロック以上を重ねる。

今回あったお題は「道のループ作るとマス数分得点」「青とオレンジのマスを通る道1つ2点」「オレンジ・青・オレンジの順に道が通過してると2点」。
あと各色毎に一番大きいブロック見て、そのマス数が得点。
ちなみに道は最後に何本あるかを数えて、その分マイナス点。

2つ目の条件は道1つにつきなので作る度に道が増えるので実質1点。いまいちね。
なので1つ目のループを狙いながら、3つ目を達成できるようにって感じで。
今回の3枚どれもナンバリングが大きくて、目標点44と高すぎる。
カードによっては1・2・3なら6点なのに。振れ幅大きすぎ。

とりあえず左側のループを最優先に、あとは各色のブロックを大きくしたい。
なかなか上手くはいかないんだけど。

どんさんが何度かカードを横向きで配置しようとして、いやいや、それは見るからにダメだろう。

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結果は38点で届かず。思ったより健闘できたのはループ2つ作れたから。
というか他2つの得点が低すぎるんじゃあ。ナンバリング大きすぎだろう。

悪くない協力ゲームだが、ちょっとバランスがいまいちね。
ナンバリングと得点しやすさが上手くリンクできてない。
1・2・3らへんはマイナス条件もあるが、5・6・7辺りがプラスだけだったのでそれ引いたら適当に置いてても達成できそう。
それが残念だ。

結果:レン、どん、ゆず 38×


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「ドッカーン! /  Ka-Boom」 Roberto Fraga, Florence Fraga作

どんさん持参品。
出た当時買って何度か遊んだな。

1人が積み木を組み立てて、他の人はカタパルトでダイス飛ばして崩して邪魔する。
海賊の目が出たら机をドンって叩いていいルールが間抜けで好き。
時間過ぎたら完成して残ってた積木のタイル取って、16点で勝ち。
中央の全パーツ使うの完成できれば即勝利やで。

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何度も遊んでて分かってるんだけど、このゲーム3と4のタイル集めて勝つゲームだからw。
5以上は難しさと破壊された時のリスクのバランスが悪いのよ。
なので基本は3と4を全員で取り尽くしてから5・6狙って誰かが成功するかどうか。
完成させるのも難しいので結構停滞するよw。苦行。

1度だけ中央タイル完成させて勝ったことあるかな。
崩されるの覚悟で積んで、全員がダイス使い切ったら完成させる。
タイルにダイスが載っててもダメなのでそこは運次第。

あとコツとしては、手前のタイルを先に完成させてから奥のタイルを積むことで腕でガードするw。
わざと防ぐのはダメだけど、積むための腕だから問題ないよ!

そんなゲーム。久々に遊んだな。数年ぶり。
低い点数取りまくれたので勝ち。どのタイルなら同時に狙えるかをよく見ておくのもポイントだ。
カタパルトの命中率高くて嫌われるw。

結果:レン 21〇、きっと、どん、ゆず



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「ラ・スタンツァ / La Stanza」 Nuno Bizarro Sentieiro, Paulo Soledade作

持参初プレー。
Quined新作大箱。直販したやつの1つ。
作者はマデイラやニッポンのコンビ。最近パナマックスも遊んだね。
タイトルはイタリア語で部屋。イタリア語だからザじゃなくてツァよ。

各部屋に置かれた人物タイルの上をロンデル。
手番では1~3歩移動。人がいるマスや既にタイルが取られたマスは飛ばして数える。
止まったタイルを獲得して個人ボードの上列へ。
その後部屋アクションするか、お金得るか、何もしないか。
部屋アクションは今いる部屋に対応するアクションをするが、ミープル払うとその色の部屋のが撃てる。

部屋アクションもお金得るのも個人ボード下段の人物タイル列が関係する。
1枚だけお金タイルがあり、お金得るアクションだとこれを1マス右へトコロテン。
押し出されたのは消えるぞい。
部屋アクションする場合は、列にあるその色のアイコン持った人物数を見る。
上列の人物タイルを位置に対応するお金払って下列に移動できる。元あったタイルは捨てる。
んで、同色アイコンの数と、宗教部屋にあるディスクを除去した数を合計して、その数に応じてアクション。
船進めてお金アクションの収入増やしたり、本書いて得点やボーナス得たり、宗教部屋にディスク置いたり、芸術品タイルと取ったり、ミープル得たり。
どのアクションもパワー1~3まではアクションが強くなっていくが、4以上は部屋に柱置いて得点得るアクションになる。
どの段階でアイコン染めたり、宗教部屋にディスク貯めて高得点取りに行くか。
得点取ると部屋のアクションはできないってのが悩ましい所。

また中央下部の部屋は特殊効果&得点条件タイルの取得。
対応する部屋のアクションを一定の段階まで撃ってないといけないうえに早取りなので周りをよく見ながら欲しいのを狙いたい。

どの部屋のアクション撃ちたいかと取れそうなタイルの色でどのアクションに注力していくかを決める感じ。
パワー上げるにもタイルを染めるか宗教部屋にディスク置いて消費するかの戦略がある。
このディスクは特殊効果タイル使う度に永久消費していくので後半ほど数が少なくなっていってアクション強化に使うのが難しくなっていくのが面白い。

ルールも少なくて90分で終わるので良い中量級。

今回収入上げる部屋が人気だったので、いっそ無視して通り越して本書くのに注力した。
あとは宗教部屋にディスク置いて高パワーで得点狙い。
2部屋で最高点取ったのはいいんだけど、収入トラック後半の得点にありつけないので辛い。
その分本の得点はたくさん取ったが。芸術品のマジョリティも3位だったし。
結果、2部屋で最高点取って収入トラックと芸術点両方で点稼いだどんさんが勝ち。
うーん、収入上げるのは必須だなぁ。

面白かった。

結果:レン 63、どん 69〇、きっと 61、ゆず 53




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「ワードスナイパー・マニアクス ボードゲーム編」 小川昌洋 作

ドーナツ買ってきて帰ってきたら立ってたので入る。
初プレー。うちにもあるけどきっと君の。

中止になったゲムマ専売予定だったが、中止になって通販したやつ。
周りのルドフィール好きが皆買ってて笑うw。

ルールはワードスナイパーだけどテーマがボドゲ。
以前適当に遊んだルドフィール+いろはことばのルドことばだな。

これがかなり難易度が高い。
テーマが狭いのだと全然出てこないや。ルドフィール力落ちてるなぁ…。

ルドことばだとマスによって頭文字違うので停滞しにくかったけど、まぁこちらの方が平等ではある。
ちょっと訓練しなきゃな。

結果不明


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「オデッセイ:ポセイドンの怒り / Odyssey: Wrath of Poseidon」 Leo Colovini作

持参初プレー。コロヴィーニ作。
1:多のスコットランド的チーム戦。
互いにボード隠してるのはバトルシップっぽいけどね。

チーム側は船4つのうち3つを中央のゴールに移動させるのが目的。
ただし船の正確な場所を知らない。
ポセイドン側は邪魔するように船を移動させながら船の位置のヒントを出す。

ポセイドン側は各船の色のタイルを2枚ずつと黒タイルを3枚持つ。
まずポセイドン側の手番で、タイルを1枚使用し、対応する船を1マス動かす。
黒タイルは船4つとも動かせる。ブラックチケット!

その後チーム側の手番。
こちらは船を4つとも動かせる。現在値は正確に知らないので移動方向を指示。
ポセイドンはその船を言われた方向に動かし、島のマスかどうかとその種類、深瀬のマスかどうか、同じマスにいる船の色、周囲8マスに島がいくつあるか、周囲8マスに船がいるかどうかを答える。
それによりチーム側は現在位置を推測して、ゴールへと導いていく。

基本ポセイドンは1つしか動かせないのに対し、チーム側は常に4つ動かせるので強い。
ブラックチケットをどこで使って場所を煙に巻けるかが大事。
大体の位置はバレてるので段々中央に寄っていき、船同士の接近も多くなり、ヒントも増えていく。
そんな中如何に場所が分かりにくくなるように移動させられるかがポセイドンの腕の見せ所。
後半の黒タイルも動かしたい船の色タイルもないって状況を作らないようにね。

今回最終手番で3つ目の船ゴールさせられて負けた。
なんたる絶妙なバランス。
なかなか面白いが、相談するだけのチーム制は評価が分かれるところ。

あとこれ系のゲーム、大抵初回は1人側で遊んでそれっきりなので、チーム員側もやりたいw。
シディババとかスペクターズオプスとかさ。
更にこのゲーム、ポセイドン側も相手のボード見ちゃダメなので、すごい寂しいw。
シディババも結構なもんだったけどw。

誰かポセイドン側やってちょ。
あとシディババも探索側やりたいよー。

結果:レン、どん&きっと&ゆず 3〇



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「モンスターが住む家 / Monter Falle」 Markus Brand, Inka Brand作

どんさん持参品。これも持ってる。
とはいえまともに遊んだ記憶がない。
ふぁみりーずで立てたけどなんか盛り上がらずに終わったような。

2人ペアで縦棒横棒を2本ずつ操作してモンスターコマを移動させる。
時間内にいくつでも挑戦できて、カードめくったマスに置いて中央の穴を目指す。
途中でコケたらスタートからやり直し。

上級ルールとして途中で寄らないといけない家具が指定される。

今回はそれなりに楽しく遊べた。
大人で遊ぶ場合、上級ルールは必須だね。

パズルボードの意味よく分かってなかったが、隣プレイヤ―のと組み合わせて得点置き場にするのか。
自分側のが自分の色。特に色関係ないけど。

結果:レン 16、どん 17、きっと 18〇、ゆず 17




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「ドミニオン:移動動物園 / Dominion: Menagerie」 Donald X. Vaccarino作

新拡張は初。
カードプールの他に場に2種類の特殊カードが1枚ずつ並ぶ。
1つは手番中にお金払って発動する効果。
もう1つは手元のアクションカードを使うときに代わりに使える効果。

今回前者はお金払うことでアクションカードを追加で使えるやつ。
前者は手札全捨てで3枚ドローだったかな。
処理順はアクション先、お金後なので高いお金だけ出しておくってのはできない。
カードプールは推奨セット。

肝となったのは黒猫かな。
誰かが勝利点買った時に手札から使って、自分は2ドローして、相手全員に呪い。
ドローで引いた黒猫も連続で使えるので下手に勝利点買うとそれ以上のマイナス点が飛んでくることも。
これ防ぐために掘を手札に残して勝利点買うっていうプレイングが必要になる。

ドミニオンは毎回思うがアクション数管理がめんどくさいな。
ハトクラの矢印は直感的で良い。

金貨取れるカードがあったので場はインフレ気味。
相手の金貨銀貨除外するカードもあったのでその応酬狙いのデザインセット。
その点でも堀は大事。

特に移動動物園要素は良く感じなかったな。2回くらい使ったけど。
あとサプライ外に置かれる馬のカードがやけに枚数多くあるけど、誰も取らなかったw。
取るカードはあったんだけどさ。使い捨てだからどうもな。
セットによっては変わるのかしら。

ちなみにうちにあるドミニオンは基本以外未開封の拡張が4つくらい…。どうしよ。

結果:レン 25、どん 27、きっと 33〇、ゆず 8




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「トラックオフ / Truck Off: The Food Truck Frenzy」 Ryan Lambert作

持参初プレー。
バッティングと特殊効果。

5枚の大通りカードから2枚を秘密に選んで同時公開。
そこでの稼ぎを取り合う。
各大通り6面8面10面12面20面ダイスが対応していて、全員公開してからダイスを振る。
その出目がその通りでの稼ぎになり、選んだプレイヤーで等分割になる。
当然20面の方が期待値は大きいが、複数人集まりやすい。
分かりやすいバッティングだ。

んでその後。各自特殊効果カードのデッキを持っていて、ダイス振った後にそこから好きな枚数を選択して持つ。
それも枚数を同時公開して、手番順に使用していく。
ダイス振り直したり、トラック移動させたり、収入プラスしたり。
その大通りを閉鎖するってキツのもある。全員同じセット持ってるから平等!
ただし各カード1~3の価値もあって、使ったら捨てるが残すと得点。
元が取れそうな時に使いたい。

選んだ枚数使い終わった人からラウンド抜けするので、枚数多く選んだ人ほど後手番での決定権があって強い。
同数ならスタPから遠いほぅが後なので、それも考えて注力するタイミングを図りたい。

あと単調そうに感じたのでイベントカードヴァリアント入れてみた。
毎ラウンド2枚を場に公開して、対応する通りに置く。
出目が固定されたり、振り直しできなくなったり、ボーナスがあったり。
まぁそんな変わらないけどちょっとだけゲームの厚みが増すかな。
正直あってもなくてもそんな変わらない。

なかなか接戦だったが、最終ラウンドまで特殊カードを大量に取っておいたどんさんが、最後に全使用して12面ダイスを独り占めした上に収入プラスして大量収入で勝ち。
なるほどねー、こうやってカード使うゲームだったか。
ちまちま使って僅かに稼いでちゃダメね。

シンプルで分かりやすいバッティングゲームだった。
6人まで遊べるが、増えるのは4面ダイスの場。きつそうだなぁ。

結果:レン 41、どん 52〇、きっと 38、ゆず 47




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「さまことば / Quick Eye」 Maria Aleksandrova, Daria Ermakova, Daria Ermakova作

初プレー。

手番ではカード1枚引くか自分の場のカードを得点化。
カードには形容詞が書かれてて、引いたら自分の場全てのカードの形容詞に合う物を言う。
こんなものどんなものに近いね。
言えなかったら自分の場のカード全捨て。

ただし子供向けゲームなので、判定はかなりゆるゆる。
『三角形で』『白で』『黒で』『湿った』もので、『濡れたシマウマの耳』とかでもいいらしいw。
正直なんとでもなるわな。
なので当てはまるものを考える発想力よりは上手く繋げて言葉にするってのを楽しむ感じかと。
もはや大喜利に近い。

正直個人的にはいまいち。子どもにやらせるにももっと他のがいいな。
少なくとも大人が遊ぶゲームではないw。

形容詞の英単語学ぶのには役立つかもね。

結果不明





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「ダイヤモンスターズ」 菅沼 正夫 作

これも昔遊んだな。街コロ作者のゲーム。

悪くはなかったと思うんだが、あまりに記憶に残ってない。
確か同時出して、1番大きいのが勝って、バッティング無効で、1は5に勝つだったような。
って言ったらインストが半分終わったw。

あとは毎ラウンド山からカード1枚公開して、勝った人はそのカードと出したカードを得点化。
代わりに手札のカードを1枚山から補充。
カードに描かれたダイヤが5つ溜まるか、同じカードを3枚得点化したら勝ち。

どのカードで勝つかってのも大事になるし、ダイヤがマイナスのカードもあるのでダイヤ狙いか同種狙いかで勝負どころが分かれるのもまぁよく出来てる。

それでもちょっとゲーム性が浅すぎて、かなり淡々と進み、淡々と終わった。
まぁ悪くないんだけどねの類。

手札に引いたカードを公開すれば何持ってないかの情報戦になって良いかも。

結果:レン、どん、きっと 〇、ゆず



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「ピラニアペドロ / Piranha Pedro」 Jens-Peter Schliemann作

これまた久々な。
石が実物からタイルになったフランス語版が出てたのは知ってたが、その版で遊ぶのは初。
やっぱりあの石がいいよなぁw。
あとカードの絵柄がワニとジャングルが色似てて間違えやすいぞ。

手札から1枚選んで同時公開。
手番順に出したカードの方角に描かれた歩数だけ進む。
海のマスに止まったら手持ちの石を配置。配置できないと負け。
もしくはピラニアのマスに止まってしまったら即負け。
負けたらピラニア1つ受け取る。2つで負け。

次のラウンドは手札に残したカードによって初期持ちの石の数が決まるルールが良くできてる。
移動リスクの小さい歩数少ないカードほど石が多くなってるので、温存したい。
それも考えて前手番の人の出すカードを予想して、安全そうなカードを出す。
人が何出したかも覚えておきたい。
相手が歩数多いの程優先して使いたいはずなのでそれを考慮して考えられるが、それを読んで敢えて海のマスに移動してピラニアに誘導して殺すっていうプレイングもできる。

久しぶりに遊んだがやはりいいゲームだ。
6人まで遊べるが、4人がバランスいいと思う。3人だと読みやすすぎるので盛り上がりが少なそう。

結果:レン、どん、きっと、ゆず ×



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「ブレインコネクト / Brain Connect」 Roberto Fraga作

これも以前遊んだな。ボードボードで。
見た通りの早解き15パズル。

初級は2か所適当に指定して隣に渡すってだけなのでやらなくていいよ。
上級はカードで指定されるマス同士を繋げる。
邪魔な歯車の場所が指定されると難しくなる。
正直大人が遊ぶなら上級の中でも難易度高いカードに限定した方が良い。
全部使うと落差が激しいので。

初級ルールは完成したら山の一番上のカードのポーズをとるって謎ルールがあるの覚えてたが、今回説明書見たらそのルール上級でもあったわw。いらんww。

上級前提なら悪くないパズルゲーよ。
まぁ15パズル以外の何物でもないんだけど。

結果:レン 〇、どん、きっと、ゆず





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「マーメイドレイン / Mermaid Rain」 Keiji Kariya, Hitoshi Yasuda作

持参初プレー。
昔SNEが出したヤスキン作ゲーム。それのZ-MAN版。逆輸入やね。

場に波タイルが人数分公開されて、それを選ぶ順序と手番順を競る。
その決め方がかなり独特で、まずは手札からカードを2枚同時公開。
その後、1枚ずつ出して公開。もう出さないって人はサマリーカードを出す。
んで出したカードでポーカー役の強さを競う。
といってもカードは3種類しかないので5カード、4カード、フルハウス、3カード、2ペア、3種、ブタくらいなもん。
また、各役にはボーナスも付いてるのでそれ狙って出すのもあり。

決まった手番順に波タイル選んで取って、自分の番ではその波タイルを配置し、自分の人魚を移動。
移動させるには隣接する波タイルやマスに描かれたスートのカードを出す。
つまり役作りにカード出し過ぎると移動歩数が少なくなる。
んで宝石タイルのマスに移動してタイルを獲得。手札が十分あれば2か所行けることもある。
ラウンド終了時、波タイルのうち縁取りの色が薄いのは除去される。
なので移動のために永続で残るタイルを取りたく、それも考えて手番順を取りたい。

手札は2枚まで持ち越し可能なので、どのラウンドで注力するか。注力するにも役に注力か移動に注力か。
役出すのと同時に移動に必要なカードを残すのも考えるし、どの波タイル取れるかも考える。

うーむ、普通によく出来てる。面白いわ。

最終的に宝石全種を1個ずつ払えないと1種につきマイナス5点。
その上で残った宝石種類別にマジョリティ得点。
とはいっても多くて2つくらいしか残らないので全種取れてたらどこかに尖らせたい。

いやぁ普通に面白かったぞ。
周りの役の状況見てどこまで狙って出すか、宝石早取りレース、非常によく出来てる。
気になるのは役のボーナスかな。
2ペア出すだけで6点とかなり大きい。他にも宝石1つ引けたりワープできたり。
それに比べるとワンペア1点、3種は波タイル1枚とかなりしょぼく、しゃがむにしても3カードの4点は取りたいところ。
ちょっとこの落差大きすぎて、移動の為にしゃがむって選択肢が取りにくい気がする。
でもまぁ2移動で宝石取れるって考えればそれくらいのボーナスないとやってけないか。
宝石1つ5点って考えると妥当なのかな…。

でもまぁ面白かったのは確か。

マジョリティ計算前でどん君と2点差だったが、タイルオープンしたら同じ3枚で、その時点でどん君には勝つのが確定したw。

結果:レン 57〇、どん 55、きっと 50、ゆず 46
マーメイドレイン
幻冬舎コミックス






おしまい。

久々のボードゲームだったわ。やはりボドゲはいい…。楽しい…。

また土日とも遊べるように早くなりたいね。



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帰りに見つけたキーマカレーの店。
キーマ推しの割には普通だったので、大人しくドライカレーが正解だったかな。
カレー餃子は珍しいが、カレー食いながらだとカレー味が埋もれるw。

4/19 きっと君宅会

どんくん宅で2人でボドゲしようとしたらきっと君が行きたいというので。
流石に公共交通機関使って来いと言える時勢でないし、迎えに行くのも遠いので、だったら近い方のどんくん車で拾ってきっと宅で、と。

駐車場高いんだけどねー。差分出してよw。



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「ダンコロ+マルチバトル」 陽炎ゲームズ

着いたらセットアップされてた。初プレー。
ダンコロってゲームの追加要素でマルチバトル入れた版らしいが、今回は通常ルールで。

ダンジョン潜って装備整えてレベル上げて、最後にはコロシアムでラストマンスタンディング!

パラメータは4種類。攻撃力、防御力、魔力、俊敏。
攻撃防御は装備含めてアルテリオス計算式。ダイスロールによってパラメータ部分が2倍になったり。
魔力は魔法の威力、俊敏は手番順と、一定値上げるごとに攻撃回数や魔法使用回数が増加。マックスになると手番のアクションポイントが増える。
基本は手番で2アクション。
周囲8マスへの移動、攻撃、魔法の使用。武器や防具は場から手札をお金として消費して購入。
装備の付け買えはフリーアクションだが、手札のカードを下に潜らせて装備を強化できる。
左に刺して攻撃力防御力を上げるか、右に刺して効果を付けるか。この仕組みは面白いね。

モンスターは最大で6体同時に登場して、カードをボードに置いてボードと同じ色のコマ置いて表現。
倒すと報酬として経験値とお宝か魔法かを貰える。

もう十分だと思ったら地下への階段見つけて降りるとクリア。
余ったラウンド数分の経験値貰って、早い者勝ちで装備カードを貰える。

その後はプレイヤー同士で殴り合いのコロシアム。
階段降りれなかった人は5ダメ受けてスタート。

今回は初期から魔法に振って、魔法プレー。
防御力無視ダメージなので魔力上げれば大ダメージ与えやすいが、攻撃魔法引けるかは運。
決戦前になるべく手札増やして、最後移動魔法でゴール。
本当はゴール諦めて殴られておいて経験値得る予定だったんだけどw。
決戦では手札2枚捨てて、ダイスを魔力分振って相手に合計値ダメージ与える魔法できっと君に大ダメージ与える。
それをコピーする魔法使ったので、手札枚数あればもう1回撃って運が良ければ勝てる予定だったが、きっと君に手札捨てる魔法使われたので果たせず。

全体的にまっとうなダンジョン攻略ゲー。悪くない。
いまいちなのは経験値システム。敵を殴ると1経験値はいいが、敵に殴られても1経験値。
死んだら手札4枚に減らしてリスポーン。特に他にデメリットはない。
なので手っ取り早く経験値稼ぐ方法は、いかに多くの弱い敵に殴られるか。同時に倒すのも狙う。
正直ここはダンジョン攻略ゲーとして不出来。
強い敵倒しても経験値6がせいぜいで、ザコに殴られるだけでその6分の1が入る。
なのでザコの密集地域に飛び込んで、届く範囲の敵を殴りながら殴られるってプレイになる。
適当な所で死んだらデスルーラ。うーん。
せめて死んだら装備を初期に戻すくらいはないと叩かれ得。
特に最初の敵数体は弱いので、それを引いた上で宝箱狙える先手が強い。
後手は他のタイルで宝箱狙うなら強い敵相手にしなきゃいけないし、先手追いかけてザコに殴られに行けば宝箱取れないし。

相手プレイヤーも殴れるが殴った方に利益が全くなく、殴られた方に経験値が入る。
これも正直意味が分からんな。まぁ出遅れてる人殴って叩かないようにだろうが。

あと最大の欠点はコンポーネント。
パラメータ表すトークンが5mmくらいの半球。くっそ扱い辛い。アホかと。プレイアビリティ考えろよな。

結果:レン、どん、きっと 〇



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「コディンカ / Codinca」 Leonard Boyd, David Brashaw作

初プレー。どん君持参品。
以前イエサブに入荷してて気になってたコンパクトな樹脂タイルゲー。
駿河屋で安いのでチェックしてたら売り切れててどん君の手にw。

場に4色のタイルが4×4で並ぶ。そのうち自色を1つ決定。
手番では2アクション。タイル1枚を周囲8マスのタイル1つと入れ替えるか裏返す。
目的は手札の並びを自分の色で作ること。裏表の色も関係あり。
回数制限はあるがフリーアクションで1列の押し出し循環スライド、2×2の回転、カードに描かれた色に全体を裏返し、ってのができる。

自分の手番になるまでに場が変わるので人の手番で考えられない系。
まぁとはいえ狙いは限られてるので、必然的に選択肢も限られる。
序盤は4枚のうちのいずれかはフリーアクション使えば達成できるので、毎手番達成して。
残り2枚くらいは2手番くらいかけて合わせに行く感じ。

位置は他人の行動で動かされるが、裏表はフリーアクション使うかアクション消費して邪魔しない限り変わらないので、とりあえず必要な色に揃えに行くのがいいかな。

悪くはないが、全達成したら勝ちで手番順補正もないので先手が強いよ。

結果:レン 〇、どん、きっと
Codinca Game
Backspindle Games




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「コラリア / Coralia」 Michael Rieneck作

持参初プレー。
去年出たリーネックのゲーム。駿河屋に入るまで存在も知らんかったよ。

ダイス4つを振ってその中から1つをピック、残り3つは次のプレイヤーに回して、次のプレイヤーは1つを加えて全部振ってまたピックの繰り返し。
6色あるうちのどの色を振るか。色によって置く場所が変わる。
なお、既に置かれてる色の置かれてる出目を選んだら、左上の島に置いて島カードを引く。

出目は6種類で、ヒトデと魚と貝は対応する種類のカードを引く。
ヒトデは終了時の得点条件、魚はセットコレクション、貝は合計値比べで高い順に得点化枚数が変わる。
タコはタココマ置いて、その色の置かれてるダイス数分得点。
また、誰かが他にタコ置くと得点貰えるし、その色のダイスが島に送られても得点。
カメは各色エリアに置かれているカメタイルを取得。即時効果あるのと、以後ダイス振る前に前のプレイヤーが振った出目をキープできる。
ダイバーはダイバーコマを置き、終了時その色の置かれてるダイスによって得点。
また、他のダイバーを取るとそちらに移動できて、元の色エリアにある宝箱を取得。

そんな感じでダイスピックしてポイントサラダ。緩い。
ダイバー動かして宝箱狙うか、自分のダイバー居るところのダイス増やして得点狙うか。
タコは早めに置いておきたいね。

正直面白いかと言われるとそうでもないw。

結果:レン 43、きっと 46、どん 48〇
Coralia
R&R Games
2019-11-15




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「トピアリー / Topiary」 Danny Devine作

初プレー。テーマが気になってた(クイズによく出る的な意味で)けど、値段がやや高くて買ってなかった。
駿河屋で大分安くなってきたのでお気に入りに入れといたら、これもどんくん買ってたからいいかってやつw。在庫はあったけどね。

任意の列の端にミープル置いて、その列の裏向きのタイル1枚を手札に入れ、手札から表向きで1枚返す。
ミープルは対角線でない斜めラインにも置けるのが珍しい。
これを繰り返して全員がミープル置ききったら得点計算。

各ミープルから見えてるタイルが得点。
各タイルは数字が高さであり、高いトピアリーに隠れた低い数字のは見えなくなる。
つまりはミープルのある位置から昇順になってる分が得点。同数字は最初のみ有効。
得点は数字なので、できるだけ高いやつが見えてる方が良い。4と5とか。
同ライン上に同じ種類のトピアリーが見えてたら各ボーナス1点。
また、残った手札は同種のより高いトピアリーが自分のミープルから見えてれば数字が得点。

高得点狙って置いたミープルも、近いタイルがまだ空いてたらそこにより高いの置かれて邪魔される。
まぁそれでも得点は得られるんだが、同種で3・4・5とか狙ってたのが5点に減らされると辛いね。
なのでなるべくミープルの近くから埋めていくほうが得点は確定しやすい。
ただし人の邪魔するのにはそのタイルの延長線上に自分のミープル置く必要があるので、上手く縦横斜めラインの美味しい所を探しつつ、人の邪魔になるような場所を探さないといけない。
最後の手札の得点化は難しいね。終盤で得点高い所少なかったらそのトピアリーが見えるところ優先して取るくらいか。

なかなか面白かった。お手軽。もうちょっと定価安ければもっと売れたかもな。

結果:レン 63〇、どん 55、きっと 50




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「ディスカバーインディア / Discover India」 Günter Cornett, Peer Sylvester作

持参初プレー。

自分のコマを置いたタイルを取るが、置けるのは直前のプレイヤーが動かした隣のマス。
空港からは他の空港に飛べるよ。
各エリアには1つずつキューブ置かれたマスがあって、そこのタイル取るとカード貰って+1点。その後キューブは同エリア内に再配置。
取ったタイルは自分のボード上に配置。
1枚目は右上の保管場所に置いて、2枚目取ったらそれを置くか保管してたのを置くか。
また、他人の保管してるのと入れ替えても良いが、1点払って相手1点。

最終的に各色ごとに繋がってる枚数に応じて得点。
2色あるタイルはどちらとしても数えるので、上手く配置して高得点を狙おう。

なかなかシンプルで面白い。
3人だとキューブ再配置する位置が自分に返ってくる3つ先の都市になりがちなので取る人が固定化されやすいかな。
5人までできるが、人数多いと全く先が読めないだろう。

上手く他人のコマ利用して袋小路に追い込んで他人の邪魔できると楽しいw。
なお行き止まったら同エリア内ワープです。

結果:レン 42〇、どん 38、きっと 35




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「カリフォルニア / California」 Michael Schacht作

どんさんの積みゲー。自分は3、4回目かな。

マハラジャの遺産で再利用された買い物システム。
お金取るか買うかで、残ってるお金の数が値段。
んで床板か家具を購入。家具は同色の床の上に置く。
家具買うと知人が訪ねて来て、その時別の知人が既にいるとお土産持ってきて1点。
あとは床板ごとにセットコレクションだったり、家具のセットコレクションだったり。

シャハト節の良いゲームなんだが、セットコレクションの配分が高いので出遅れると辛い。
3点タイル3枚は取れたものの、きっと君が合計15点分くらい取ってて勝ち。
きちんと全員が人と被らないように取って行って散らさないとダメね。

緑3枚のタイルはきっと君と睨み合いになったので、あそこで先手取れてればなぁ。

結果:レン 31、どん 25、きっと 36〇
California SW (MINT/New)
ウーバープレイ エンターテイメント




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「永遠の始まり / Das Fundament der Ewigkeit」 Michael Rieneck作

持参初プレー。大聖堂シリーズの3部作目。2作目やってないや。
ケン・フォレットの小説が原作で、それの3作目と同じタイトル。
英語名はColumn of Fireで火柱。なんでか。

システムとしてはダイスで寿命決定してカード取ってカード効果で資源やら得る。
実質ダイス&カードゲームだ。

上半期ラウンドと下半期ラウンドが交互に来る。
上半期では自分のカードに置かれたダイス目が1ずつ減る。
1のダイスは除去されてカードを捨てる。それ以外のダイスは1減らして効果発動。
宗教ダイスだけは1から減ったら振り直して、カトリックかプロテスタントかを選択。次の宗教変更タイミングがランダムで決まる。
下半期はカードに乗せてないダイスを振って、その中から1つを選び対応する色のカードを取得。
振ったダイスはカードに乗せてそれが寿命となる。紫はワイルド。
その後、振った中で今回使わなかった色のダイスを1つ選び、ボード右下のトラックで次の対応する色のマスへと進む。
最大の得点源は資源売却だが、特定の都市で売却する効果は全部紫のマスだからワイルド使ってると撃てなくて得点行動しにくい。悩ましいね。

人物カードは都市ごとに色が決まっており、対応する山札のトップが公開されてる。
人物はカトリックかプロテスタントか中立に属する。
カードを取ると対応する宗教トークンを都市に配置し、自分の商館をダイス目に対応する位置に配置。
ある都市に宗教トークンが4つ溜まると宗教戦争が起きる。
マジョリティ取ってる宗派がいたらそっちが勝ち、その都市に商館置いてるその宗派に属するプレイヤーが得点。得点は商館置いた位置によるのでなるべく大きい目で置いておきたいが、そうするとダイスの回収が遅れてその都市に対する宗教への影響を与えにくい。
負けた宗派のプレイヤーは商館除去。商館ないとその都市で資源売却できないので痛い。

大体こんな繰り返しで誰かが一定の得点行ったら終了。
大聖堂くらいの時間かかると思ってたが、予想以上に短い。慣れれば45分くらいだ。

ルール読んだ感じカトリックだのプロテスタントだのって難しい設定だと思ったが、やってみたら思った以上にシンプル。
強い効果を大きいダイス目で取って使いまわしたいが、その色のダイスがしばらく使えなくなるので先述の宗教介入やトラック進めるのにその色使えなくなる。
資源売却が一番得点得やすいので資源取るカードがシンプルに強い。
生点のカードも強いね。得点効率は良くないけど安定。

面白かったが、正直地味なのとテーマ色強いのをどう見るかだね。
生点効果と宗教で得点稼いだが、資源取れずに売却遅れて負け。

結果:レン 62、どん 70〇、きっと 55
カラム・オブ・ファイア
Thames & Kosmos
2017-02-09




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「トライブ / Tribe」 ITTEN

持参初プレー。
TOKYO HIGHWAYのITTENさん作のバランス&パターン構築ゲー。

ダイス振って出た条件で前の人が置いたパーツから次に置くのが決まる。
色か形が同じとかを袋の中見て選んだり、手探りで選んだり。
選んだパーツを前の人が置いた場所の時計回りに次の部族コマに配置。
同色接しちゃダメ、同じ形接しちゃダメ。
全ての部族コマの中で同色持ちが3つか5つ、同じ形持ちが3つか5つとかの条件で得点。

後半戦は微妙にルール変わって、全ての部族でじゃなく1つの部族の中でになる。

見た目は特徴的で派手だが、ゲーム性は正直微妙。
バランス要素はあるがドキドキせずに淡々と進む。
パターン構築もそんなに難しくないので淡々と得点取れるの選ぶだけでイマイチ盛り上がらない。

正直トーキョーハイウェイの時もゲーム性にはそこまで見どころなかったが、今回もまたそんな感じだ。
でもまぁ見た目は良いよ。そういう需要もあるんじゃないかな。

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最終的にこんな感じ。なんぞこれ。

結果:レン 14〇、どん 12、きっと 5




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「きいろいろ」 Yellow Games

初プレー。
紙神経衰弱とかカラーコードとか色々あるけど、これは色んな黄色集めたよ、と。
きっと君は黄色が持ち色だからね。

正直似た色が少なくて簡単すぎる。
今回部屋の電気を暖色系にして、光量落としてやったので写真よりは見分け付きづらい感じだったが、それでもほぼ間違えずに終了。
写真だとはっきりするのは科学の力ってすげー!

正直ゲームとしては成り立ってないレベル。
探せばもっと似た系統の色あったんじゃないかと思うが…。

結果:レン 5、どん 4、きっと 6〇



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「ミッケ! もっているのは だれ?」 ハナヤマ

持参初プレー。ふぁみりーずで何度か親子で遊んで貰ってはいたが、自分では遊んでなかった。
有名な絵本というかウォーリーをさがせてきな児童書のミッケを題材にしたゲーム。
去年あたりにいくつか出た中での1つ。

ゲームとしてはほぼオーサー。
誰か1人に〇〇持ってますかって質問して、ペアが揃ったら出して得点。
配り切りじゃなくて、相手が持ってなかったら山札から1枚引くってのが非常に良い工夫。
手札枚数少ないので子供にも把握しやすいし、さっき持ってなかったのに後から引くっていうドラマが生まれる。
4枚じゃなくて2枚で揃うってのもシンプルでテンポが良い。

低学年の子には是非薦めたいゲーム。
ちなみにルールもう1個入ってるけど、そっちは完全にジジ抜きですw。

結果:レン 9〇、どん 6、きっと 7




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「アリアラ / Arriala: Canal de Garonne」 Florian Fay作

持参初プレー。
駿河屋で2000円切ってたので買ったが、以前リサイクルショップで2500円くらいだったのをスルーしてるんだよねw。
その時はキャメロットを覆う影を2500円で買った。ホクホク。

ゲームはコマ配置して区間完成してマジョリティ。
マジョリティトップのみがコマ総数に応じて得点。1位タイだとハゲタカ式。
手番では5アクションポインと使ってアクション。
1ポイントでコマ1つを隣のマスに移動、2ポイントでカード引いて、1ポイントでカード使う、3ポインとで手元からコマ投入、4ポイントで壁設置。あとは省略。

特徴としては他人のコマでも動かせることかね。マジョリティ維持できる範囲で他人のコマも使って区間を埋める。
壁を置くと区間を区切れるのでフルに使うよりは得点下がるが、完成させるのが容易。

序盤はとりあえず自分のコマを1つの区間に集中して投入しながらカードを引く。
どっかで壁使うか他人のコマ移動させて区間完成させて得点。
カード使うとコマを6歩移動とか、壁置けたりととにかく強い。
なので基本はじりじり埋めつつ、どっかでカード効果で一気に完成させる感じ。
カード運はかなり強い。

カードの中に最下位だけが使える、5点得るカードが5枚あって、先着2枚だけ使える。
今回それが初手に2枚来たので、他2人が得点取るまで待って、いきなり10点。
コスパがおかしい。他の人の手札も腐ったしね。
せめて後半しか使えないようにしとけよと。

あとは壁置くとか6歩移動とか通常アクションでやるとコストが重い行動をカードでできると強いな。
まぁ引くのに2AP、使うのに1APと3APは使ってるんだが。

5エリアしかないのであっという間にゲームが終わる。
壁置いても別にエリア増えるわけでもないので、長さは変わらず。
終盤はコマを放り投げて3点得るアクションと、畑に送り込んでマジョリティ得点のアクション。
それらに振るか、最後の道の覇権を狙うか。

今回ラス手で畑の相手のコマを道に戻させてマジョリティ同着にさせて誰にも点やらないよってしてから移動カードで道埋めてトリガー。強かったね。あとやはり最初の10点が効いた。得点の約半分だ。

正直ゲームの面白さ的にもボリューム的にも微妙。

結果:レン 25〇、きっと 18、どん 21





おしまい。

飲食店開いてないのでコンビニ弁当買って帰ったよ。

4/11 某夫妻宅会2日目

むくり。

朝起きてパンを頂く。美味い。
パンって焼くだけでQoL上がるよね。



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「モスキートーズ / Mosquitozzz」 Stefan Bürger, Christopher Mann作

初プレー。バネストの謎枠。
不思議なデッキ構築?
互いに蚊を投げ込みあって、血を吸われつくしたら負けだ。

手番プレイヤーは他のプレイヤ―を1人指名し、それ以外全員でその人に攻撃。
手札からカードを1枚伏せて同時公開。出された蚊のカードが攻撃となる。
また、山札からも1枚めくって追加。
攻撃されたプレイヤーは手札から蚊を殺すカードを出してダメージを相殺。
もしくは特殊カードで他人に攻撃対象を移したり。
固定で1~3匹殺すようなカードや、ディスクを蚊の数だけ投げて表が出た枚数だけ殺すのも。
その後、殺した分だけの蚊カードを自分の捨て札に加える。
これでまた人を殴れる、とw。

うーむ、随分攻撃的なデッキ構築だ。あまり構築感はないけど。
あまり攻撃カード取りすぎるといざ自分が殴られた時に防御カード引けなくなる。
できるだけ単体で攻撃力高いカードを取りたいね。

バネストっぽいっちゃバネストっぽいゲーム。
最近はこういうのでも結構受け入れられるよね。
そのうちBm枠になるだろう。

結果1:レン、某夫 〇、某妻
結果2:レン、某夫、某妻 〇


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「エバーデール / Everdell」 James A. Wilson作

初プレー。遊び逃してた。

ワカプレとカード出すのが並列である感じ。

手番ではワーカー置くかカードを手札から場からコスト払って自分の場へ。
ワーカー置くのはほぼすべてが資源取得。
価値の低い木は3つ、レアな石は1つとかなり取れる数は少ない。
資源使ってカード出すのがこのゲームのメイン。
出したら効果発動。資源取れたり、永続効果だったり、得点効果だったり。
特徴といえるのが、建物カードにはキャラクターカードが対応していて、建物1枚出すと次手番以降対応するキャラクターを無料で出せる。

ワーカー使い切って、カード出す資源もなくてって人は次の季節に進む。
するとワーカー全回収して、更に増える。
また特定の季節にはそれまでに出したワンタイム系の効果が全発動する。
それも考えてカード出して置きたいし、その後に出すカードも抱えておきたい。

あとはカードの種別で最初に一定数出した人が早取りボーナス。
これ取るのもワーカー置く必要があるので、考えてワーカー残そう。

ゲームとしてはかなりシンプル。カード効果もそう難しくない。
如何にカード効果で資源得たり浮かせたりする流れを組めるか。
ワーカー置いて取れる資源には限りがあるのでね。

今回カード出す度にカード引ける効果が取れたので、それで引いたカードを捨てて資源に変えるアクションを多用。
かなり動きやすかった。
ワーカー置くアクションのうち4つは毎ゲームカード引いて決まるので、そこでやや戦略が変わる感じ。
とはいえ、結局はそれに対応するカードが手札か場に来て出せるかどうかかな。

カード枚数はそれなりにあるが、ダブリも多いので、1ゲームやれば大体のカードが見れる。
その点リプレイ性はややいまいち。拡張が待たれる。海外ではいっぱい出てるっぽい。
なので現状買う気は起きないかな。

結果:レン 61、某夫 68〇、某妻 56、キョウ 58
エバーデール 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-01-09




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「パッチヒストリー / Patchistory」  Yeon-Min Jung, Jun-Hyup Kim作

持参品。以前1度遊んで面白かったのですごろくやでセールしてるときに買った。
それ以来遊んでなかったので久々に持参。

ペロポネソス風の追い出し競りと、カードの配置でパラメータ上昇。
お金増やせば競りで勝ちやすいし、麦増やせば餓えない、石増やせば交易しやすく、政治増やせば資源交換したりワーカー増やしたり得点得たり、軍事上げれば他人殴ったり脅したりでお金や得点稼げる。

カードは隣接させるか、上に乗せるか下に潜らせるか。2マス以上の土地は全部見えるようにするか全部覆うか。
偉人や世界遺産は特別な効果があるが、維持コストがかかる。
一部マスはワーカー置くと追加でパラメータ上がる。移動には移動力が必要。
またワーカーは交易にも使用するのでどれだけをパラメータ上げに使って、どれだけを交易に使うか。
出し過ぎると維持コスト嵩むしね。

シヴィライゼーションなので戦争はあるが、他人殴るには交易路を進んで相手の元に辿り着く必要がある。
その後、双方和睦するか戦争するかを同時選択。
和睦したら専用の交易路得てそれも得点源なので、戦争するならそれ以上の得点取れる時じゃないと。
なのでそんなに戦争は起きないんだが、政治アクションで相手より軍事力が高いと相手を脅してお金か得点を貰える。
銀行から貰えるが、一定以上差があると相手からも奪えるので、その差が出ない程度には自分も上げておきたい。

今回自分はカエサルの効果で政治力分だけ軍事が上がる。
キョウさんが軍事上げてなかったので、そりゃ脅すよね、殴るよねw。
まぁそういうゲームだ。すまんな!
後半は有り余る政治力使って偉人礼賛して偉人の数だけ得点。
コルコバードのキリスト像の効果で偉人礼賛で追加点。
なんか前回遊んだ時も同じことしてた気がする。
まぁ得点源限られてるからね。
礼賛するか、戦争するか、同盟組むか、生点パラメータ上げるか。

かなり面白いゲームなんだけどなんか売れなかったのよね。
箱絵があまりにも軍事色強いのが原因かな。
今からでも安かったら買っておくといいよ。

結果:レン 151〇、某夫 147、某妻 125、キョウ 40
Patchistory [並行輸入品]
Stuntkite Publishing




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「ザヴァンドールの鉱山 / The Mines of Zavandor」  Alexander Pfister作

持参初プレー。
ザヴァンドールシリーズ3作目にしてプフィシュターの初期作。
日本語版も出たんだが、認知度は低い。

宝石の同時出し競り。
4色の宝石それぞれで出した数比べ。同数なら手番プレイヤーから時計回りに近い順。
出した数によって報酬が変わるので、それも考えて相手の出す数読むのと、手札貯めるのと。
その後宝石払うとカードをレベルアップ。
レベルアップに必要な宝石を残して競りに参加しないといけない。
レベル上げると毎ラウンドの手札引ける枚数増えたり、特殊効果得たり。
また、各カードマックスまでレベル上げないと得点にならないので、ゲーム終了までに計画的にレベルを上げたい。

なかなかイモいところもあるが、無難に面白い。
このゲーム、宝石の交渉が自由ってのが珍しい。下手にかち合って殴り合うよりは住み分けろってことかな。

今回取れた青宝石をレベルアップするときにワイルドで使えるのが強かった。
青宝石一番価値低いからいっぱい手に入るもの。明らかに強いわな。

今となっちゃ古めかしいし、そんなに見どころもないけどね。
プフィシュターも成長したなぁって思うw。

結果:レン 62〇、キョウ 34、某夫 49
ザヴァンドールの鉱山 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2010-10-28




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「エバーデール / Everdell」 James A. Wilson作

某妻さんリクエストでもっかエバーデール。
4枚のワーカーアクションカードが変わると随分変わる。

得点効果のカードをどれだけ引けたかって感じもするな。

結果:レン 63、某夫 62、某妻 64〇、キョウ 60


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「ローマの執政官」 川崎 晋 作

持参品。アークライト版は初プレーだ。

カワサキファクトリーの同人ゲームをアークライトが製品化。
出た時は喜び勇んで買ったものだが、結局遊べてなかった。
以前同人版遊んだ時はそのオリジナリティに舌を巻いた。

手番プレイヤーから順に誰か1人が執政官になるかを宣言。
執政官になったプレイヤーは3枚のアクションカードの中から1枚を選択して出す。
他のプレイヤーはそのアクションをするかを同時選択。
合計6枚のアクションカードが出るが、各自2回しかアクションできない。
誰もアクションしなかったカードは執政官がアクションできる。
また、同種のカードは2回目の方が効果が強くなり、先にアクションした人は再度撃てない。
このシステムが何とも見事。
ラスト1枚はランダムなので、それに賭けてアクション取っておくかどうか。
執政官は1人ずつアクションされると辛いので、誰もアクションしたくないが自分はしたいカードか、誰もがアクションしたがるカードを出して実行権を同時に潰して他のアクションしやすくするか。

アクションとなるのは七丘にディスク置く、ディスク取り除いて得点、袋にディスク入れる、など。
袋に入れたディスクはラウンド終わりに引かれて、引かれた人に資源収入。
時代が終わる時に袋に残ってたディスクは得点になるので、資源が欲しいか得点が欲しいかでアクションしたいタイミングが変わる。

あとは戦争が面白い。
ラウンドタイルの出方次第でどこかのラウンドで戦争が起こる。
戦争起きたら、七丘に置いてる自分のディスク枚数分だけ資源払えればその数得点。
払えない人は資源2つ払うごとに1点。
つまりは払えるけど少なすぎない枚数を七丘に置いておきたい。
これも考えてアクションでディスク置いたり取り除いて資源にしたりを準備したい。

終盤に備えてレートの高い丘にディスク置いて準備して、どっかでディスク取り除いて資源と得点得るアクション出ればそれ撃って勝ち…だったんだが、それ以降出ずに終了w。
流石に執政官が握ってたら出してくれないか。ランダムの1枚にも掛けたんだがなぁ。
自分で執政官やっても狙ったアクション撃つのは難しいしね。悩ましい。

うーん、やはりいいゲーム。これが売れ残ってるのはおかしいよ。

結果:レン 36、某夫 37、某妻 39、キョウ 44〇
ローマの執政官
アークライト(Arclight)
2017-06-10




おしまい!
2日間ありがとうございました。



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帰りに一人焼肉。
短縮営業だったのでラストオーダー30分前に滑り込み。
かなりハイペースで食べたが、時間的には十分だったな。

4/11 某夫妻宅会1日目

某夫妻の新居にお呼ばれ。要望により匿名で。

車で1時間くらいだけど、泊まっていいと言われたので泊まる。
睡眠時間とゲーム時間を確保だ!

夕食は接触減らすためにも出前で。
カレー頼むって聞いてたのに松屋でカレー食べてきちゃったよ。ミステイク。


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「麻雀」

自動卓あるってうらやましいよね。
買う金も置く場所もない。

得点はメモってないので順位で。
最初勝つとあと落ちるってジンクスはまだ生きてる。

結果1:レン 2、某夫 1、某妻 3、キョウ 4
結果2:レン 1、某夫 2、某妻 3、キョウ 4
結果3:レン 4、某夫 2、某妻 1、キョウ 3


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「ゼロの恐怖 / Null & Nichtig」 Reiner Stockhausen作

久々。まぁ自分も持ってるけど。

メイフォローで買った人が時計回りにトリック取って自分の前に色別に重ねる。
各色の最も上のカードの数字の合計が得点。

ようはこれだけなんだけど、何度やっても勝ち筋が分からん。

最初に大きい数字出しておいて、それを守り切るか、手札に大きい数字取っておいて最後にかっさらうか。
前者は手札弱ければ狙いやすいが、得点が頭打ち。
後者は失敗するとその得点高いカードが他人に流れちゃうから危険。

メイフォローでルールが成り立ってるトリテってこれと知略悪略とシュッティッヒルンくらいしか思いつかない。
どれも投げ込むってのが大事ね。

結果:レン 103、某夫 104 〇、某妻 94、キョウ 7
ゼロの恐怖
メビウスゲームズ




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「イスタンブール / Istanbul」 Rüdiger Dorn作

コーヒー拡張と書簡拡張入り。
コーヒーは既プレーだけど書簡は初。

基本ルールは端折る。

コーヒー拡張は新たな資源であるコーヒーと手番消費で使用する強力なカードが追加。
書簡はラムと名誉でいうランデブー、目的地が指定されて、そこに行けば達成。

書簡取るアクションすると2枚獲得。それだけでも1枚1ポイントで、目的地のアクションして裏替返すと2ポイントに。
これを3ポイント使用すると連続手番が出来る。
強力っちゃ強力だけど、2~4ポイントを取るのに1手番かけてるので、上手く他で無駄を撃たないように4ポイントにして連続手番して差分の1ポイント分を稼いでいきたい。
また、6ポイント使うとルビーが貰えるマスもある。
あと他のマスの付属アクションとして1枚獲得とかもあるので、それも活かして。
悪くはないが大分引きに左右されるかな。戦略に合わないマス引くと辛い。

あと書簡で増えた特使コマ。
噴水でアクションすると以後ボードに出せて、通常の移動する代わりに隣接1マスに動かしてアクションできる。
ボードが広くなったので手が増えて便利だが、移動力が低いので大きく移動しない位置に置きたい。
あと召使配置したり拾ったりがいらないので1歩移動のルートさえ作れれば便利。

あとはカードをオークションにかけるマスとか増えたけど正直微妙かな。
誰かが落とせば自分にお金が入るが、自分が落としたら銀行払い。

コーヒー拡張に関しては手番使うカードが強いけど実質2手番消費で重い。
その価値のあるカードもあれば、明らかに弱いのもあるので引きが大きい。
コーヒーは手に入れやすいので狙っていくか、他のアクションの付随で取れる分で1回ルビー取れれば上等って感じか。

書簡拡張はまぁ前述の通り。
こちらも上手く回せれば得するが、引き依存が大きい。

まぁ好みで入れても抜いてもいい感じ。
単純にマップが広くなるので入れると移動が大変。戦略性は上がるかな。

今回は折角なので書簡2つ拾うアクションを狙って打つ。
4番手でモスクタイル取れる流れじゃなかったので荷馬車プレーしてみる。弱いのは分かってる。
茶屋が荷馬車に近かったので、序盤はその2つと書簡取るアクションの3つを行ったり来たり。
荷馬車埋めて、商品取るマス2つ並んだところに特使配置して、商品をルビーに変える。
商品の任意変換3回できるカードが出たので使って拾って出3回くらい使いまわしたw。
最後は書簡6でルビー取って、抱えてたお金カードでお金でルビー取って、勝利。
1手番差くらいだった。セーフ。

結果:レン 6〇、某夫 5、某妻 5、キョウ 4




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「バイツ / Bites」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

初プレー。ビッグポイントのリメイク。そっちは持ってる。

任意の色のコマを一番近い同じ色のマスに動かして、前後のタイルを取る。
ゴールした順に色の得点が決まる。ってのはビッグポイントのルール。

バイツでは、白と黒のタイルの効果、ゴールした時の点数順、追加の得点条件っていう4つがカードによってランダムに決まるようになった。
これによって毎回戦略を変える必要が出て、戦略性が増した。リプレイ性も上がったね。

今回「白は偶数個で10点」「黒は捨てるとコマをスタートに戻してそこから2歩進む」「ゴールした順に5,3,1,4,2,0点(並び適当)」「3つ置かれた特殊タイルを1つだけ取れば5点」みたいな感じ。
得点はうろ覚え。

白をどこで確保するか、他人が特殊タイル取らないように位置取り、黒は上手く使えれば一気にゴールさせたり行き過ぎた得点高いタイル拾ったりできる。
単純にゴールさせた順じゃないから、自分が持ってない色を先にゴールさせて他人の得点減らしたりね。

やはり戦略に幅が出て良い。順当進化。
あとタイルが2枚重ねのレイヤードで無駄に豪華。
ビッグポイント持ってない人はマストバイ!

結果:レン 37〇、某夫 26、某妻 31、キョウ 27



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「ブルゴーニュ / Die Burgen von Burgund」 Stefan Feld作

あんまり重いのやってなかったので最後に重めのを。
1月くらいにフェルト会やって遊んでたけど、ちょっとルール曖昧。
まぁやってれば思い出すだろうと。

ボードは裏面をランダム引き。
小さいエリアが多かったので、序盤からエリア完成させてボーナス点取るのが正解だったな。
城は近かったので狙って取りに行ったが、他で遅れた。
あと右下から始めたら数字の選択肢狭くて、出目で死んだこと数回。
右上の銀山2つの所から狙う手もあったな。

かなり無駄が多くて、惨敗。

面白いとは思うが、何度やってもなんか全体像が把握できないんだよね、このゲーム。
あと効果タイルもっと重視しないとダメね。

結果:レン 223、某夫 246〇、某妻 224、キョウ 173




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「ハイパーロボット / Rasende Roboter」 Alex Randolph作

某妻さんからレンさんと某夫くんがガチでやるとこ見たいと言われて。

一応これでも好きなゲームベスト3に挙げてるだけあってそれなりに強いと自負してるよ。

というわけで塔が出来たw。

何度か簡単なの見逃してたので精進が足りんな。

結果:レン 〇、某夫、某妻






おしまい。就寝!

3/15 マジックマハウス会

マジックマさん宅でボドゲ。



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「キッペリーノ / Kippelino」 Reinhard Staupe作

初プレー。

キャプテンリノ的な感じだが協力ゲーム。

カード1枚めくって、次のカードの裏に描かれた位置にディスクを配置。
それを直前のカードの上、というかディスクの上に積んでいく。
全部積めたら成功。

極めてシンプル。
基本的に前のディスク2枚結んだ直線上に次のディスク2枚が来るように置けば楽。
なんかたまに変な置き方する人いたけどw。

これは大人が遊ぶにはちょっと簡単すぎるな。
小さい子が遊んでるのを見てたいやつ。

結果:レン&マジックマ&こばやし 〇


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「ロスマンフォス / Los Mampfos」 Rüdiger Dorn, Maja Dorn作

初プレー。
マジックマさん所有ゲームで遊んだことないのを。

めくったカードの指示に従って、3匹のロバのフィギュアにエサを食わせる。
入れたらその歩数進ませて、やや混乱。
予想カードが出たらその色のロバのお腹の中にどの色のエサが多いかを当てる。
ダイアルでビッドして同時公開。バッティングは当分。

前々から気になってたが、すごいテーマだよね。
色とりどりのウンコ!

そして記憶ゲーは苦手ですw。

結果:レン 20、こばやし 21、マジックマ 28〇



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「チーズのお城 / Burg Appenzell」 Jens-Peter Schliemann, Bernhard Weber作

初プレー。
こちらも遊んだことなかったやつ。
拡張入りだけど、拡張要素ほとんど出番なかったなw。

自分のネズミ2匹を同じ絵柄のチーズタイルの上に移動させれば対応するチーズを獲得。
今回は5セットで勝ちにしたっけな。

手番では規定アクション数を使って、ネズミを移動させる、隣の屋根を開ける、タイルを挿しこむなど。
ボードは二重になっていて、下の層はラビリンスみたくタイルが並んでるので端から押し入れて動かせる。
ネズミは穴のふちに引っかかるので移動せず、下のタイルだけが変わる。
ただしたまに穴の開いたタイルもあるので、その時は落っこちる。回収不可w。
ふーむ、よくできてる。

拡張要素の怪盗ゴンゾーラは特定のタイルに載った人が使えて、屋根の上を走り回れる上に穴に落ちてもソンブレロがひっかかって落ちないというギミックが最高。
まぁ登場しなかったけどね…。

あと地下室要素もあったかな。
まぁ使わなかったけどね…。

これはツォッホらしい良いギミックゲーだった。

結果:レン 5〇、マジックマ 2、こばやし 2
Burg Appenzell
Zoch Gmbh
2011-01T




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「パクパクねこちゃん」 タカラ

持参初プレー。ヤフオクにて。

各自ダイス持ってスタート。
ロール状のボードがどんどん巻き取られるので、自分のネズミが猫に食べられないようにサイコロ振って出た目進める。
見たまんまの楽しさ。

一応子ども用に数字じゃなくて色のシールも入ってるので好きな方使ってね。

まぁ動画見た方が早い。撮影用プレーだけど。


結果:レン、マジックマ 〇、こばやし



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「キングダムビルダー / Kingdom Builder」 Donald X. Vaccarino作

なかなかに久々。

カードの地形にコマ2個置くけど隣接マスがあれば優先して置かなきゃだめよなやつ。

個人的に初手で効果タイル取れるかどうかでゲームが決まると思ってる。
大体は取れるんだが、先手と被って埋められてると目も当てられない。
セオリーとしては効果タイル取ったうえで隣接地形を増やさない置き方をする。
んで次の手番その隣接地形以外のカードが引ければ、他でタイルもう1枚取って出だしは上々。

ダメなカード引いちゃったら効果タイル取れないし隣接地形増えちゃうしで挽回不可なのよね。
置いたコマの多さが有利なゲームなのに1手番で置ける数が2倍差とか勝ちようがないよ。

後手不利なのが否めないので、なんか補正入れるべきだと思う。
2番手は手札2枚、3番手は3枚にして初手番終わったら全部捨てるが現実的かな。

今回は効果タイル5枚位取れて、いい感じ。
横ライン、都市と建物間繋ぎ、都市と建物の周りに置くだったのでひたすら置きまくって勝利。

あと馬タイルとグループ数得点のカードが出るとゲームが異質になるのでオススメしないw。

結果:レン 61〇、こばやし 54、マジックマ 48




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「メンヒル / Menhirs」 Günter Burkhardt作

持参初プレー。黄色くないHABA小箱。

場にカードがワシャーと並んでて、自分の取った直前のカードの外周を見て、一番多い色のカードを取って、またその外周を見ての繰り返し。
5枚並べたらストップかけて、合ってたところまでが成功。
長い順に場に公開した得点カードを点高いやつから取る。

かなりシンプルなパターン認識。

なお、裏に答え描いてあって、赤い網掛で覆われてて、付属の半透明の赤いタイル載せれば見えるよ。
まぁそれ使わんでも目凝らせば見えるし、普通に表見てもすぐに答え分かるけどね。

ちょっとシンプルすぎるというか、面白みに欠けるな。

結果:レン 29〇、こばやし 18、マジックマ 12



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「ポリスアラーム / Polizei-Alarm!」 Kai Haferkamp, Markus Nikisch作

初プレー。HABA大箱。

磁石埋め込まれたボードの上にもう1枚レイヤーボードを乗せて、その上の金属入ったパトカーを動かす。
実際には上のボードを動かすことで、磁石によって位置の固定されたパトカーを道沿いに進める。

常に2人がゲームに参加し、犯人はちっちゃいボード上に配置されたチップを並び替えて、犯人チップを2枚隠す。
よーいドンで初めて、犯人はダイス3つをキープ交えてひたすら振って、カードの山トップに書かれた数字3つを出すことを目指す。
出せたらカード取って次。

その間に警察側はボードを動かしてパトカーをチップのあるマスに誘導。
着いたらストップかけてちっちゃいボード上の同じ位置のチップをめくる。
犯人チップ2枚をめくれたら終了。
犯人が達成したカードが犯人の得点。
これ繰り返して得点高い人が勝ち。

ダイス揃うまでが制限時間ってゲームは結構あるけど、ダイスで得点得てギミックの方で制限時間ってのがなんか珍しいね。
どこに犯人置くかはちょっとだけ心理戦。
まぁ結局かたっぱしからめっくていくんだけど。
近くにないだろうと飛ばすこともできるが、近くのチップならめくっちゃってもそれほど時間伸びないのでね。

下のボードが反ってたので難易度上がってた気がするw。

結果:レン 7〇、マジックマ 7〇、こばやし 4



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「おばけの時計 / Geisteruhr」  Christoph Cantzler, Anja Wrede作

持参初プレー。米尼で。

スイッチを押すと時計の針がランダムで動く。たまに逆回転切り替わったり。
プレイヤーは任意のタイミングで自分のおばけを文字盤に配置。
どっかで鐘が鳴って針が止まるので、その時点で一番多くおばけ置いてる人が1点。
3点取ったら勝ちだが、手持ちのおばけを外周に置いて得点にするので手持ちが減るってのが良いね。

まぁ緩いゲーム。好きよ。

結果:レン 2、こばやし 3〇、マジックマ 1
Geisteruhr
Noris Spiele Gmbh




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「クロノス / Khronos」 Arnaud Urbon, Ludovic Vialla作

初プレー。
マジックマさん所蔵だが、自分もちょっと前に買って積んでて、つい先週ルール読んで持ち込んでたやつ。

中世・近世・現代の3つのボードに分かれていて、1つのボードに建築するとそれ以降のボード全てに影響が出るってのが意欲的な作品。

建物は市民・宗教・軍事の3つがあるが、そのうち宗教と軍事建物は同じグループ内において最大サイズの物は1つしか建てられないって縛りがある。
それにより複数のグループが合体したときや、分離したときに制限によって取り壊しが発生したりと中々条件がめんどくさい。

あと後世で建物があるマスにそれより過去で別の建物を建てると、タイムパラドックスが発生して後世の建物がなかったことになったり。

そういった条件が難しく、なかなかゲーマー向きなゲームと言える。
こばやしさんは終盤まで理解できなかったようだし…。

規定ラウンド毎に決算があるんだが、決算は自手番の最後の時点の状況で見る。
後手の影響を受けないので先手に優しいっちゃ優しいんだが、先手の行動を覆さなきゃいけないので後手には辛い。
そもそもマジョリティ押さえられてるのをまくるのがかなり難しい。
上手く後世への影響考えて分断したり合併させたりしないといけないし、それするにも手札次第で建てれる建物変わるし。

テーマ的にはかなり惹かれるんだが、バランスがちょっと悪いね。惜しい。
手札運減らすヴァリアントがあるので、それ採用した方がいいかな。

なんかもうちょっといい感じに出来れば名作になりそうな予感もするんだがなぁ。
誰かこのシステムで別ゲー作ってくれないかしら。

結果:レン 34、マジックマ 38〇、こばやし 27
クロノス
Rio Grande(Matagor)




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「ピラミドス / Pyramidos」  Kirsten Becker, Jens-Peter Schliemann作

以前軽く遊ばせてもらった記憶はあるんだが、フルプレイしたかは忘れた。
調べたら普通に遊んでたっぽい。

穴に乗っかったボールを指で押したり弾いたりで移動させる。
一部大きい穴があるので、そこから落ちないように。
でっかいボールは手番開始時に動かして大きい穴1つを塞げるよ。

ゴールはピラミッドで土台は1点、上の段の1つは2点。

地道に少しずつ進めるか、ギャンブルで大きく動かして落ちないこと祈るか。
まぁ地道にやっても落ちる時は落ちるけどねw。

楽しい。

結果:レン2〇、マジックマ 2、こばやし 1



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「ウォッシュダッシュ / Wash Dash」 Amanda Gruzdiņa, Intars Ivanovs, Dinija Diāna Miezīte, Kristiāna Strazdiņa, Elena Tavare作

初プレー。
なんとなくは知ってたが細部は知らず。

3色の洗濯ばさみで3色の布切れを挟む。
場にカードが2枚公開されて、どちらを狙っても良い。
洗濯ばさみの色と挟む服が指定されるので、それに合うように挟んで。
たまに色逆転カードとか片手でやれってお題があったりで難しい。

まぁよくあるスピードカップ形なんだけど、ちょっとちまちま感が大きいね。
複数めくって狙うってのは面白いね。
得点高いけど難しいの狙うか、簡単だけど点低いの狙うか。
結局は誰かとバッティングするかどうかだけなんだが。

結果:レン 〇、マジックマ、こばやし



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「王への請願 / Um Krone und Kragen」 Thomas Lehmann作

久々。やっぱこの絵がいいよね。うちのもコレ。
日本語版はどうしてああなった…。

とりあえずインストで将軍取れなきゃ負けます、道化2回取ってるようじゃ負けますって言ったが、両方達成した自分は当然のように負けたぜ。
補正無視でダイス増やすのばっか狙ってるからダイス運で死ぬんだよな。
天文学者くらいは取っておきたいかな。せめて。

結果:レン、こばやし、マジックマ 〇
王への請願
コザイク(Cosaic)
2015-04-25




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「山の魔王の宮殿にて / In the Hall of the Mountain King」 Jay Cormier, Graeme Jahns作

初プレー。NEZさん持参品。
英題よろしく、ペールギュント組曲のタイトルに肖った邦題だけど、宮殿じゃないからねw。広間かな。

手番でやることは資源払ってタイル置くか、トロール雇って資源得るか。
トロールはピラミッド状に積んでいき、下に敷いた効果も再発動。
高天原のギルドみたいだが、あれは斜めラインだけだったがこちらは下のやつ全部発動。
ただし資材はカードの上に置かれるので、消費してから次発動しないと補充されなくて損。

資材使ってボード上でパズルチックな道繋ぎ。
使った資材と個数に応じて置けるタイルと得点が変わる。
また、ボード上に配置された彫刻に繋いで、移動力消費して彫刻を運ぶ。
中央のエリアに近いほど得点が高いのでできるだけ伸ばしてから送り込みたい。
また、上位のトロールを取った時に得られる台座をタイル配置時に一緒に置けて、
エリアによって早取りボーナスと、同色の彫刻を載せれば彫刻点2倍。

なるほど面白い。
人の道とは繋げないので早い者勝ち感もある。特に彫刻は限りがあるので如何に確保できるか。
今回両隣がこっちに向けて迫って来たので辛かった。
道を一定の形に置くと彫刻の得点効率上がる部屋に上書きできるので、それも早取り。
あとはそこまでインタラクションのない中、道作って点数稼ぐか、彫刻で稼ぐか。

序盤は台座配置の早取り点を狙いに行った。
コスト払って上位のトロール取って、道は中央のエリアに近づくこと優先で。
台座のある道使って部屋を置くと台座回収できるっての利用して、同じ台座を3回くらい使いまわしたり。

終了条件がトロールのピラミッドを2人完成させたらなのだが、これがちょっといまいち。
完成早いとボーナス点なのはいいが、1人が完成させるとその人はもうトロール取れないのでできることが頭打ち。
できることないのにゲーム終わらせることもできないので辛い。
まぁ手戻りもなく前に進むだけのゲームだからいつかは他の人がトリガー引いてくれるんだが。
まぁそのタイミングも読んで、できること飛ばさずやって点伸ばすか、飛ばしてボーナス点かなのかね。

なかなかないプレイ感で面白かったが、ちょっと好みからは逸れてるかな。
買うことはないと思う。

結果:レン 132〇、マジックマ 112、NEZ 84、こばやし 89



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「通路 / Tsuro」 Tom McMurchie作

初プレー。
そういや遊んでない枠。

自分のコマに隣接する位置にタイル置いて、描かれた道を進ませる。
外周に出たり、他のコマと合流したら消滅。最後まで残ってた人が勝ち。

非常にシンプル。今回1人コマ2個持ちでやったよ。

プレイ感的にはインディゴにかなり近い、というかこれを参考にしてるのかな?
タイルの引きがほぼ全てだが、与えられた選択肢の中で生き残る確率が高そうなルートを選択できるかどうか。
あとは人を積極的に殺しに行こうw。

手軽で良いね。

結果:レン 〇、マジックマ、こばやし、NEZ




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「海の通路 / Tsuro of the Seas」 Tom McMurchie, Jordan Weisman作

初プレー。今度は海だ!
コマジックマも参加で。

基本ルールは一緒だが、怪物が登場。
毎手番ダイス振って対応する方向に動くぞ。ぶつかったら死亡!

ダイスに一喜一憂するのでパーティーゲームだね。
個人的には普通のでいいかな。

1回死んだけどお情けで復活したコマジックマが勝ち。緩いw。

3作目のフェニックスライジングもあったが、クソゲーらしいよw。

結果:レン、マジックマ、NEZ、こばやし、甦ったコマジックマ



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「タランチュラタンゴ / Tarantel Tango」 Jacques Zeimet作

持参初プレー。ごきポシリーズ。サラダ系統。

手番では自分の山から1枚めくって、直前のカードの時計回りに次のスペースへ。
次の人はめくる前に直前のカードに従ってアクション。
クモが描かれていたらその数だけ動物の鳴き声を言う。
描かれてなかったら喋っちゃだめよ。
んで、描かれてる動物の数だけ次のスペースにカードをめくる、と。
クモのカードが出たら全員で早い者勝ちで中央のタイルを叩く。
鳴き声間違えたり出す場所間違えたりクモに遅れると場のカード全引き取り。
自分の山使い切ったら勝ち。

なるほど分かりやすいね。
ロバの鳴き声はイーヨーだったりちょっと混乱する。
オウムの鳴き声はスクァーク。ムズイ。メビウス訳だとオウって鳴くらしい。そんなオウムがいるか。

上級ルールだといくつかのカードに特殊効果が入るよ。
もうお腹いっぱいですw。

結果:レン、マジックマ 〇、こばやし、NEZ
Tarantel Tango
Schmidt Spiele GmbH
2018-06-29




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「パームツリー / Palm Trees」 Andrew J. Smith作

初プレー。
気になってたやつ!

『皆さんはヤシの木です!』から始まるインストが最高。
手をヤシの木に見立てるために人数分のアームカバーが付いてる!超素敵!

手番では場に公開されてる3枚から1枚取る。
持つ指や持ち方が指定されてるのでそれに合わせて持つ。
落としたら脱落で今持ってるカードが得点。
うむ、分かりやすいな。

ゲームとしてはハンディが近いかな。ボール持つやつ。
あれは隣の人と一緒に指定された指で持つってのが面白かったが、こちらは完全にフレーバー勝利だなw。

カードはプラ製で多少の無茶な持ち方にも耐えられてGood!

なんか1個余ってるとのことだったので売ってもらいました。わーい。

結果:レン 8、こばやし 7、マジックマ 14、NEZ 18〇



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「なげなわ名人ラリー / Larry Lasso」 Liesbeth Bos作

初プレー。これも未プレーなのでリクエスト。

ダイスで出た目のコマめがけて投げ縄投げて引き寄せる!
分かりやすいね!

これがなかなか難しい。とりあえず縄の穴をぐいぐい広げて準備だw!
やや硬めの縄なので振り子の要領でよっと伸ばすのが正解か。
頑張って上向けてグルグルして投げてたが、無理だw。諦めた。

他人が引きずってるやつに自分も引っ掛けて邪魔するのが楽しいw。

結果:レン 6、マジックマ 15〇、こばやし 10、NEZ 5





以上で終了!

マジックマハウスは未プレーの軽いゲームが多くて、レポ書くのが大変だw。
未プレーゲームいっぱい遊べるから幸せ。
ありがとうございました。



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帰りはいつもの家系。

3/7 どん君宅会

コロナウィルスによる公民館の休館が増えてボドゲ会が過疎中。
この日はどん君宅で4人でボドゲ。



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「パナマックス / Panamax」 Gil d'Orey, Nuno Bizarro Sentieiro, Paulo Soledade作

初プレー。どん君所蔵品。
パナマ運河を通れる最大の船サイズ。それがパナマックス。

基本はダイスドラフトによるアクション選択。同作者のラガミに近い。
ラウンド頭にじゃらっと振ったダイスを出目ごとに寄り分けておく。
1~3の目を取れば船の移動、4~6の目を取れば貨物カード取って船にダイスを積む。
残りダイスが少ない方がアクションが強化される。前者は移動歩数、後者は積める数が増える。
積む船は自分の船でも誰かの船でも共有のでも。
カードに描かれた分全部積めたらそのカードに対応する国籍チップ取って個人ボードに配置。
同じ種類集めるとボーナスアクションがあるし、全種1つずつ取ればダイス目の変更コストが無料になって実質好きなアクション撃てる。緩いぜ。
移動は自分の船か自分のダイス積んでる船を動かす。
パナマ運河なので閘門が再現されてて、船での移動と閘門での移動ポイントがそれぞれ存在する。
同じ閘門エリアには合計サイズ4まで入れて、それを超える船が入ったら先に居た船を押し出し。
このサイズ4がすなわちパナマックス。
船がゴールしたらダイス積んでた人は出目分のお金がもらえ、船の持ち主は得点貰うかアクションカード貰うか。
ラウンド終了時、船に積んでないダイスや出航前の船に積んでるダイスほど維持コストが高いので適当な所に停留させておくか、ゴールさせておきたい。
ゴールさせると次ラウンドで倉庫に戻ってくるのでまた使う必要が出てくる。
運搬と回収のタイミングを上手くずらしてコストを抑える管理が必要。

なかなかテーマの再現度が高く、堅い印象はあるが、面白い。
上手く自分の絡む船で自分の絡む船を押し出せれば美味しいし、誰かに押してもらうために閘門で泊めて置くってプレイもあり。
荷物カードによって積める船の国籍が違い、国籍によって太平洋側とカリブ海側のどちらの船に積めるかが変わるので、自分の船がある側、自分の船に積みたい、特定の国籍のチップを取りたい、取れるカードの国籍、といった色んな要素が絡んでプレイングが難しい。
他人の会社の株を買う要素もあるが、あまり必要性は感じなかった。お金苦しいし…。
目的カードで得点稼ぎたい人以外わざわざ他人の高い株を買う必要性がないんだよね。
とにかくお金苦しくてひぃひぃ言う。ゲーマー好み。

結果:レン 49、きっと 43、do 87〇、どん 28




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「トリッキータイド / Tricky Tides」 Steven Aramini作

初プレー。どん君所蔵品。
トリテして船を移動してピック&デリバー。

カード出して、マストフォローで、強い順にアクション。
カードには方位磁針が描かれてる、ちなみにランク分の針。その方向に船を移動させて、移動先の島で資源を1色全部拾うか、置かれてるカードに描かれた資源払って達成。
資源は7個しか持てないので、計画的に集めたい。なお、白黒は3:1、赤青は2:1ワイルド。

トリテ要素はかなり薄く、行動順の決定と進める方向の決定のみ。
あと最弱出した人には怪物コマ動かせるボーナス。上級ルールだけど。
動かせる怪物はリードスートだったか出したスートだったか、忘れた。
サメは島の資源1つパクる、タコは隣の島に資源移動、とかそんな感じ。
やや大味になる気もするが、これないと単純に大きいランク持ってる人が強いので必須かな。

ゲーム開始時に秘密裏に自分のボーナス点貰える絵柄が決められてて、その絵柄の得点カードを狙っていくのが基本方針。
それでも他のの方が都合のいい状況もあるけれど。

悪くないゲームであったが、トリテって感じはあまりしないな。
アサラのマストフォローに近い感じ。

結果:レン 41、きっと 47〇、do 43、どん 45



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「フロレンツァ / Florenza」  Stefano Groppi作

持参初プレー。
駿河屋で3000円前後で出てて、どん君が一緒に買うの探してるうちに先にポチってたやつw。
カードゲーム版を先に買って遊んでたがこちらもようやく。

システム的にはワカプレ。建物建ててワーカー置ける場所が増えるが、他人の建物も得点払って使える系。
ワーカー置いても即発動はせず、全員置ききってから指定の順番に処理していく。
建築したタイルも上から順に処理するし、今回建築するタイルもその順番が来たら処理されるので、時系列考えて資源を確保できるようにワーカー配置する必要がある。

ゲームの目的としては芸術家雇って作品を個人ボードや中央ボードに納めて得点稼ぐ。
それにもワーカーを配置し、さらに並んでる中から芸術家を雇って配置。
こちらもお金や資源の支払いは処理後なので先を見て確保が必要。
完成したらダイス振って芸術家カードに描かれた表にある得点。
ここに運の要素があるのがなんか不思議。カード版だと裏側が得点になっててその構成表が書いてあったね。
個人ボードの枠はコスト安いが、報酬は埋めた時の得点くらい。
中央ボードの枠はコストは高めで、収入増えたりワーカー増えたり。
なので基本は中央ボードの枠を狙って、終盤に個人ボード埋めるかどうか。

得点は一旦トラックで記録し、ラウンド終了時トップのプレイヤーはそれを点数カードに変えた後にリーダーカードを受け取る。
リーダーカード持ってるとスタP取って、他人のワーカー1個減らせる強力効果。
連続で同じ人が取れないようになってるのは優しい。

枢機卿トラック1位の人は枢機卿カードを取る。
2番手なうえに他人のワーカー減らして自分のワーカー増やすもっと強ムーブ。
こっちは累積なので単独でやらせちゃマズいが、2回連続で取るとリセットされるのでまだマシか。

資源得る方法がタイル発動か市場で1つ買って1つ交換するしかなく、強い効果のタイルの競争が激しい。
特にタイル建設には白資源がほぼ必須で、白2つ取れるタイルはスタPからこぞって取りに行く。
2枚しかないので3番手は白資源取れなくてかなり厳しい。
お金も苦しいので毎手番資源買うかも考え物。高い芸術家雇いたいがそれも資源買うかとの相談。

うーん、苦しい。楽しい。
タイルの種類が多く、どれでも建てれるので悩む。一覧あって良かった。

これからタイル効果と他人のタイル使うのを抜いたらフロレンツァカードゲームになるかな。
なんかあんまり覚えてないけど。

結果:レン 95、do 98〇、どん 70?



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「シンアイス / Thin Ice」 Larry Harris, Jr.作

初プレー。どん君所蔵品。

数少ない水を使ったボードゲームのひとつ。
そういや遊んだことないな。

下の更に水を溜めてボールを入れてボールを濡らしておき、トングで掴んで貼ったティッシュの上に乗せる。
重さで破れて落ちたら負け。

最初全部載せても全然余裕で、なんかおかしいなと思ったら紙が三枚重ねになってるのに気づかなかったw。
リセットして1枚でやったが、今度も全部載せても余裕なのでクレイジーココナッツからココナッツ追加w。

そして手番交代中に破れて、落ちる瞬間見逃したw。

ゲーム会では遊びにくいので、こういう席でね。

結果:レン ×、どん、do
Thin Ice
Pressman Toys




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「キャントストップエクスプレス / Can't Stop Express」 Sid Sackson作

初プレー。

ちょっと前にキック募集してて、これExtraのリメイクじゃんって思ってが、今回シート見たらちょっと違う。
調べたらエクストラの元版であるチョイスがこれと同じシートだったのでそっちのリメイクというか新版なのね。

違いは各数字が0点になるまでに必要なチェック数がエクストラだと確率で差がついてるがこちらは全部同一。
あとエクストラ3枠のチェック数がエクストラだと1ずつ違ったがこちらは同一。
あと得点の倍率もエクストラだと飛んでたが、こちらはチェック数。
エクストラの方が調整されてる感あるね。シュミットが調整したんだろう。

誰かがダイス5個振って1つをエクストラ枠に記入。残り4つを2:2に分けてそれぞれチェック。
エクストラ枠は3つあり、最初は任意の数字を記入し、以後は毎回どれかを選ばないといけない。
いずれかのエクストラ枠がチェック埋まったらその人は終了。
各数字ごとにチェック0個だと0点、1~4個だと-200点、5個だと100点、6~10個だと数字の倍率×5個超えた分のチェック数。

個人的にはエクストラの方が調整されてて好きだが、こちらはこちらで荒々しい楽しさがある、気がする。多分。

まぁどっちか持ってれば十分だ。

ちなみにキャントストップ感は皆無。止める選択肢がねぇ。

結果:レン 80、どん 450、do 470〇




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「昼休み / Recess!」 Morgan Dontanville作

持参初プレー。
ボドゲ始めた当初からイエサブで売れ残ってるの見たし、名古屋のイエサブにはまだある。

自分の男の子コマと女の子コマを対角からスタートさせて、出合わせれば勝ちのアブストラクトだが、手番は1分の制限があるので必ず30分で終わるよw。

手番ではコマ1つを3歩移動、1つを2歩移動、修道女コマ1つを飛車移動。
他人と同じマスに入ったら喧嘩という名の踏みつけにして1金奪う。
ただし修道女の視界に入ってると喧嘩できない。
喧嘩してるマスに入ると仲裁。利点は特にない。
修道女がいるマスに入ると喧嘩を告げ口して、修道女が飛んでいくw。喧嘩仕掛けた方をどついてスタートに戻させる。修道女こえー。

誰かの男の子と女の子が同じマスに入ってキスしたらゲーム終了。
ただし修道女の見てない所でね。
2金ずつ奪うんだっけな。それでお金多い人が勝ち。結局愛より金なのね。

思ったよかまともなゲームだったし、30分で絶対終わるのも良いねw。
まぁそんな何度も遊ぶことはないだろうが。

結果:レン 11、どん 3、do 16〇
Recess!
Atlas Games




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「どろぼうギツネのマジックパンツ / Catch the Fox」 メガハウス

最近youtuberとかでも流行ってるらしいよ。

結果:レン、どん、do 〇




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「ダックダックサファリ /  duck! duck! SAFARI!」 Kevin G. Nunn作

持参初プレー。いっぱい入ったアヒルの人形が目を惹く。
いくつかゲームが入ってて、今回はその中からサバンナを遊ぶ。

基本はクワークル。カードだからビッグファイブか?
絵柄が同じで数字が違うか、数字が同じで絵柄が違う列を作る。
置いたら列の長さに応じて得点。
もう置けない場所を指摘したら裏向きでカード置いて1点入るのが特徴か。
んでゲームは二部制。
山札尽きたら後半に入り、そこからは得点取った列は捨て札になる。
どんどん列が消えていくのが新しいな。

何を隠そう、このゲームでのアヒル人形の使い方はただの得点マーカーだw。
うーん、このw。

どっかで他のルールも遊びたい。

結果:レン 54、どん 47、do 55〇




今日全敗だー。辛い。



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終了後はこの前通りがかって気になったラーメン屋へ。
自分が頼んだのはチャーラーで置く二人はラーチャーですw。

あ、そういや昼飯チャーハンだった…。

3/5 きっと亭会

きっと君宅で。



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「スーパーマザーロード / Super Motherload」Gavan Brown, Matt Tolman作

持参初プレー。
デッキ構築でミスタードリラー。

手番では手札から同色のドリルアイコン出して共通ボードを掘る。
アイコンの数分の坑道タイルを配置して、覆った資源を獲得。
自分の場には4種類のカードがそれぞれ山になってて、資源をいずれかの山の上に配置。
必要なコスト分の資源が溜まったらその山のトップのカードが捨て札経由でデッキに入る。
4種類それぞれ特性があるのでどれを優先して獲得するかが悩ましい。
ドリルの他に爆破アイコンがあるカードもあり、一気に大きいエリアを掘れるが、爆弾が必要。
爆弾得られるカードを使って取ったり、地面に埋まってるの掘ったり。

得点は獲得したカードと、達成目標が大小場に並んでいる。
大目標はどの種類のカードをどれだけ獲得したか。
小目標は手番中に特定の行動をして獲得。
同一ライン上を何マス掘るとか、どの資源をどれだけ得るとか。
できるだけ毎手番小目標を達成したいのと、価値高い資源が埋まってるマスを誰が掘るかの睨み合い。

デッキ構築だが、ドローが自動ではなくアクションなのがまた特徴的。
場の睨み合いに大してどれだけ手札握っておくか、上限枚数はあるのでどこで掘ってどこで貯めるかが悩ましい。

なかなか面白かった。結構軽いしね。
元々Steamのゲームがあって、それのボードゲーム化らしい。

結果:レン 40、どん 50、きっと 55〇




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「ブラックメール / Blackmail」 Jacques Deul作

持参初プレー。Bm枠。

ダイス振って進み、カメラ屋でカメラ買って任意のマスに配置。
誰かがそこ踏んだら脅迫状1枚押し付ける。
1周して自分のエリアに帰ってきたら収入があるが、その前に他の人からの脅迫状を開封。
相手は任意の額を宣言して、手番プレイヤーはその額を相手に払うか、無視してカード1枚引くか。
引いたら大体はお金を銀行に払う。額はランダムなので安く済むことも高くつくことも。
自分以外が飛ぶか、一定額稼いだら勝ち。

数手番やって、1周したどんさんが脅迫状無視してカード引いたら、1番被害デカいカードが出て、即跳びw。
リセットしてもよかったんだけど、まぁBmどんとこい勢だから続行でw。
したらば思ったより時間かかって1時間くらいぼーっと見てるだけになってすまんかった。

その後一旦自分が飛びそうになるも、なんとか持ち直して、まさかの逆転勝ち。
なかなか熱かった。そして長かった。

うーむ、B級だ!脅迫カード引いちゃダメw。
個人的には4人でまたやってみたいが、もうやる席はなさそうだw。

結果:レン 〇、どん、きっと


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「タイニーエピックギャラクシー / Tiny Epic Galaxies」 Scott Almes作

初プレーだけど拡張入り。

手番ではダイス振って出た目使ってアクション。
エネルギー資源使えば任意数振り直し可能。
基本的には惑星に入植して、トラックを進めて、達成したら獲得して以後特殊な出目出れば対応するアクションが可能に。
ダイス増やすには2種類ある資源のどちらかで必要数払う必要がある。
資源獲得は対応する出目を使い、自分の船がその目に対応する惑星や初期エリアにいる数によって獲得。

これ序盤のうちに可能な限り増やしておくのが得策だな。
宇宙船も増えるので資源取れる量も増える。
分かってたけど出遅れた。

文化資源使うと他人のアクションに相乗りが出来る。
かなり強いので必要なタイミングに向けて確保しておくのが大事。

今回エネルギーを文化資源に変換できる効果取ったのはいいんだけど、宇宙船増やすのが遅れすぎてエネルギー自体の供給が追い付かなかった。

拡張要素は2つあって、1つは特殊な宇宙船。
必要な出目2つ消費して、場からパイロットを獲得するとそのパイロットに応じた効果付きの船になる。
なかなか強力だが、2アクション消費なのでどこで取るかが悩ましい。

もう1つは探索。
宇宙船を探索スペース上に持って行くと、山から1枚引いて探索。
基本は得点やマジョリティアイコンの付いたカードで、それを取るか場に捨てて次を引くか。
赤いカード引いたら強制取得で、惑星同様に一定歩数トラック進めるまで宇宙船が拘束される。
その代わり得点やマジョリティアイコンも多めに付いてるのであえて狙うのも良し。

今回きっと君が場に並んでる探索タイルの枚数に応じてうんたら~って効果取ったので、率先して拾って減らしに行かないと…。

なるほど面白かった。このシリーズで一番人気あるってのも何か分かる。
ウェスタンとクエスト積んでるけどねー。

生点稼いでたけどマジョリティはあまり取れてなくて危うかった。
ギリギリ同点トップで、タイブレイクの惑星数で勝利。

結果:レン 26〇、どん 26、きっと 22



おしまい。



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1時近かったので空いてる店がなくて、ガストで。

2/13 きっと君ち会

きっと君がなごや男爵やりたいと呟いてたので馳せ参ず。



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「なごや男爵」 Nakanishi作

持参品。

たまにやりたくなるよね。
東京男爵と両方持ってってどっちがいいって聞いたが、ダイス振ってこっちで。

ダイスで目的地決めて、ダイス振って進んで、ゴールしたら収入貰って路線買って。
他人の路線使うと高いのでできるだけ自分の路線と共有の路線を上手く使ってゴールを目指す。
路線をまんべんなく買って広く受けるか、端の方を買い占めてその目出した人を狙い撃つか。

3人だとダミープレイヤーのダミ子さんが入る。
規定ラウンドごとにランダムで路線買っていくので辛い。
しょっぱなから東山線が買われた!ひぇえ!

東山線・桜通線・鶴舞線・名城線はどれか買わないとね。
序盤はあおなみ線か名港線が欲しい。名鉄本線も良い。

今回は西の方の路線が買えてなくて辛かったな。

結果:レン 184、きっと 240、どん 267〇



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「Die Zauberberg / Stebuklingasis kalnas」 LOGIS

初プレー。どんさん持参品。

ダイス2つ振って進む。
止まってるマスによって、2つの数字を足し算する・引き算する・掛け算する・割り算するかが変わる。
足場が崩れてるマスに止まったら外周に落ちる。その際、羽チップ持ってれば消費して隣の足場へ進める。
黄色いのチップ何枚拾えたかで勝負

ダイス運9割だが、それなりに楽しめた。

結果:レン 5〇、どん 2、きっと 3



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「Nacht der Sterne」 Reinhold Wittig作

持参初プレー。ヴィティヒ。

手番ではタイル1枚引いて配置。角の切り欠き具合で外周か角か内周かが分かる。
タイル4枚で正方形作れたら中央にキューブ置いて1点。
星座を完成させたら構成タイル枚数分得点。
手番ではタイルを置かずにパスしても良い。パスするには1点払う。5回まで連続でパス可能。
ラス1置くのが強いので我慢比べの洗面器だ。

発想はいいんだが、いまいちゲームに落とし込めてない感。
あと星座の位置が超分かりづらい。箱の中敷きが完成した一覧になってるのでにらめっこ。
ここら辺のプレイアビリティ考慮しない感じはいつものヴィティヒだ。

結果:レン 37、きっと 41〇、どん 31



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「フリーマーケット / Flea Market」 Leo Colovini作

持参初プレー。画像忘れたので後日の写真。
コロヴィーニ作の競りゲー。

手番プレイヤーはダイス2つ振って競り対象になるタイルを決定。
ボードにあればボードから、誰かが持ってればその人の手元から。
手元から出した人はボーナスとして盤面の空きマスに応じて収入。
その後競りに使ったお金はボードからなら銀行に、誰かの手元からならその人に支払い。

特徴的なのは値付け。
全員ダイス2個を秘密裏に振り、どちらか一方のみ1回だけ振り直し可能。
同時公開して、合計値が多い人から競り落とす権利。値段は出目。
パスしたら次点に回る。
手元からの出品だと持ち主はダイスを振らない。誰も買わなかったら持ち主に戻るのでボーナス丸浮きで美味しい。

このダイスを使った値付けがかなり変則。
人から競り落としてる分には世の中のお金は減らず、逆にボーナスで増える。
出やすい7周辺のタイルは高値が付くが、端の方は安くなる。確率を買ってる感じで面白い。

儲かった額以上に使ってしまうといつまでもお金が増えないので、儲かってる実感があまりなくてこれ終わるのかって感じる。
終盤ボーナスが増えた頃に、連続で出品されればボーナスと落札料で儲かってくる感じ。
なんかすごい不思議な感じがする。

結果:レン 14、きっと 49〇、どん 17



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「ツインイット!ゲーマーズエディション / Twin It! Board Games Edition」 Nathalie Saunier, Rémi Saunier, Thomas Vuarchex作

雑にこれやって終わり。

ルール上は規定枚数取ったら勝ちなんだが、最後までやるよね。


結果不明。






終わり!

1/16 きっと宅会

またもやどん君とお邪魔。



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「なんかきっと君自作のやつ」

スペースベース的な。

詳細はご本人に。




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「フィッツ・ミニ / Fits Mitbringspiel」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
ラベンスがたまに出す既存ゲームのミニ版。
元のフィッツは未プレー。

大概にしてテトリス。ただし落下後の回転は不可よ。
1ラウンド目はそのまま埋めたラインが得点。
2ラウンド目はボード裏返して、盤面に描かれたアイコンを同種3個残せれば追加点。
どれを残してどれを埋めるかが悩ましい。

初期タイルと同じの引いた時の処理が不明瞭。
捨ててやったが、ピース足りなくなるので、初期で置いた人以外が置くが正解か。

個人的には消えないぷよぷよのビッツの方が好き。

結果:レン 18○、どん 18○、きっと 13



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「ハラルド /  Harald」 Rémi Gruber作

初プレー。どん君持参。
なんかごちゃっとした箱絵が好みでない。

手番では1枚を自分の場に出して効果発動、その後1枚を中央に出し、手札2枚引く。
最終的に中央にあるそのカードの枚数がそのカードの点数っていうよくあるやつ。
それと別に色別に得点効果もあるよ。

出した時の効果は任意のカード1枚裏返すとか、人のと交換するとか、手札と交換するとか。
得点は他のこの色1枚につき何点とか、マジョリティ取ってると何点とか。たしか。

うーん、なんというか、普通。
結局引いたカードでなんとかするしかなくて、しかも人に交換されるからどうにもならない。
人に相乗りするのがカードの点上げるにはいいんだろうが。

なんか同人感ある。

結果:レン 57○、きっと 55、どん 36



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「ヴィアロマーナ / Via Romana」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。ベスト3人らしいので持ってきた。

カード出して、その色の都市に隣接する道にコマを置く。
その際アイコンも一致してる道で誰もコマ置いてない所なら2個置ける。
いずれかの道が埋まったらマジョリティ決算。
トップは得点取って、2位以下は置いたコマ数だけカードを補充。
城塞コマはカードに一致する都市に置けて、道のコマ1つと同価値なうえに回収されない。
また、ゲーム開始時に秘密裏に置く場所指定されて、そこに置ければボーナス点。
自分の城塞か既に置かれたコマからしか伸ばせないので、どこを攻めるか、どこに城塞置くかも悩ましい。
埋めないと決算されないから、1人で頑張りすぎると手間がかかる。
上手く競った末に勝てると一番美味しい。負けてもカードは引けるしね。手損だけど。
2個置きでカード2枚引ければまだ得。

普通に良いゲームだった。まぁとりわけ特徴のないゲームではあるが。
ハンザテウトニカやった方が満足度は高そうw。

結果:レン 34○、どん 32、きっと 29



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「チケットトゥライドエクスプレス /  Les Aventuriers du Rail Express」 Alan R. Moon作

持参初プレー。某氏よりヤフオク。
チケライNYと普通のチケライの間くらいの重さ。
何故かフランス語版しか出てない。

ルールの最大の違いはワイルドカードが山札に混ざっていない所。
専用の山があり、こちらから1枚取るのがアクションの1つに。
引き運減らした感じだが、山引きのメリットが薄くなったね。

あとは共通の目的として左上のロンドンと右下のイスタンブールを結んだ順番に応じて点が入る。
これはちょっとその間の目的地引けた人が強いだけになってるな…。
元の持ち主と同じ感想。
せめていくつかパターン用意して数枚並べとくとかして欲しい。

今回間の目的地いっぱい引いて全部達成したが、長距離いっぱい引いたきっと君に負け。
共通目標1手番日和ったのが敗因だな…。

結果:レン 92、きっと 93○、どん 53



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「フライングフライパン /  Pfannen-Pannen」 Frank Bebenroth作

持参初プレー。ちなみに別にフライパンは飛ばない。

カード1枚めくって、そこに描かれた絵柄が表になるようにフライパンで料理ひっくり返す。
出来たらベル鳴らしてねのハリガリ系。
あとたまにコックさんの絵が出て、そのコックさんが欲しがってる物を箱に投げ入れてね。
入れ歯とかばんそうこうとか。

それの所為で料理にゴミが混ざってて全く美味しそうじゃないのが最大の弱点。
アラカルトにせよ、何故わざわざ料理を汚すのか。

まぁこれ系のゲームはありふれてるからあえてこれを選ぶ意味だな。
あと8分の1で表裏一致するから、あと並び替えるだけの半天和が結構ある。

結果:レン 11、どん 5、きっと 14○



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「Säbel & Schädel」 Andreas Schmidt作

持参初プレー。上記ヤフオクでおまけでもらった。

ダイス振って、出た目のマスに自分の色のチップを置く。
既にチップがある目が出たら引き取り。
6の目は何人でも置ける。
ドクロの左右のタイルはその数字が配置上限になる。
4のタイルなら4枚まで置ける。今回1と2だったから大差ないがな。
手持ち置ききりで勝ち。

うーん、LCR的なダイスだけの運ゲー。まぁそれをデザインしたんだろうが。
LCRあればLCRでいいよw。

ヘブン&エールの作者とは思えないなw。
ポルターファスの作者って聞くとなんか納得する。

結果:レン ○、きっと、どん



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「Cloaked Cats」 Connor Reid作

持参初プレー。これもヤフオク。
HABAの新作小箱。

各自の持つ3つの特徴カードを推理する。
手番では手札から1枚出し、そのカードに描かれた猫に自身の特徴が一致するかを全員が答える。
その後誰かの持つ特徴を推理しても良い。
当たれば自分が1点、外したら相手が1点。
かなりシンプルで分かりやすいね。
ホームズ13よりはチェックポイントチャーリーに近いかな。
早い者勝ちじゃないのでこっちの方が推理ゲーとしては良いw。

絵も可愛いしね。色弱には辛いが。

結果:レン 5○、きっと 5○、どん 2



おしまい。



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牛骨ラーメン!
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

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