ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:友人宅ボドゲ会

2/13 えいすけさん宅会

Twitterでえいすけさんに誘って貰えて自宅会。
なお初対面なうえに話したこともほとんどないw。緩いわー。
まぁ他の面子のうち2人は知り合いだけど。


2021-02-13_10-29-17_325
「ラブレター / Love Letter」 カナイセイジ作

着いたら始まる所だったので入る。

めっきり大人同士で遊ぶことがなくなったな。
名作ですよ。

まぁ今更あれこれ書かないけど。

結果:レン ○、しん、えいすけ、はる






2021-02-13_11-01-30_749
「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

これも最近遊んでなかったな。

UMA探して推理ゲーム。
各自が持つ秘密の条件を整合させると1マスが限定されるので、そのマスを当てる。
1マス選んで相手に質問して、そのマスが条件に当てはまるマスかどうかを答えていく。
全員の条件が分かってきたら、探索アクションで全員に質問して合致してたら勝ち。

なんというか、もうルールが美しいよね。
推理ゲームの中でもかなり上位に好き。

上級をもっと遊びたいんだけど中々その面子がいなくてなぁ。

3人の条件はなんとなく分かったんだけど、あと1人が判明しなくて負けた。

結果:レン、すぐり ○、えいすけ、しん、はる






2021-02-13_11-24-10_464
「カースドコート / Cursed Court」 Andrew Hanson作

持参初プレー。全員で遊べるのを。

各プレイヤーの間にカードが配られて、両脇のプレイヤーのみ確認できる。『大勝負』みたいな。
また、ラウンドごとに1枚が山からめくられる。
3ラウンドの間に、場全体にどのカードが存在するかを予想して賭けをする。
賭けれる場所はキャラ単体、列、行、斜め、2×2、角3つ。
手番ではいずれか1か所を選んで自分の王冠コマを置く。
既に他人が置いてるマスには相手の倍以上のチップを重ねれば置ける。
どかされたら王冠コマもチップも回収。
チップは全員20枚持ちなので、11枚置けば確定。まぁそこまでしないけど。
1ラウンド目は全員1個置いたら終了。どかされることもあるので2周以上するが盤面に1つ置いてある人は手番パス。
2ラウンド目は全員2個、3ラウンド目は全員3個置きで終了。
その後全カードを公開して得点。
得点にチップ数は関係なくて、キャラ単体ならそのカードが何枚出てるかで得点、列や行は固定点。
なので賭けというよりは場所を競ってる感じ。なんとなく『スクエアオンセール』っぽさがある。

この相手の行動から相手の見たカードを予想してどのカードが存在するかに賭けるのは『パローリ』や『Coup』、『モンテカルロ』に近いね。
特に埋まりそうな列を当てるのは『モンテカルロ』っぽい。

20枚を3か所に割り振るので平均6.7枚。
4枚賭けはちょっと頑張れば上回れるが、5枚賭けはかなり頑張らないと奪えない。
この1枚の差がかなり大きく、悩ましい。
時にはあえて得点の低い所やブラフかけて存在が怪しい所に賭けて、他人に追い出させて相手を消耗させたり。
大体の賭け枚数で相手の本気度が測れるので、信頼度高そうな情報を予想してカードを推測する。
どの2人が賭けてるかも非常に大事。同じカード見てるからね。上手いなぁ。

なかなか面白かった。コンポーネントも良いね。
時間はかかるが6人マックスがやはりベストな気がする。
良いゲームだった。

結果:レン 26、すぐり 28○、えいすけ 18、はる 18、しん 15、かずき 22








2021-02-13_15-59-54_541
「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

まだ遊ぶよ。
ここまで重ゲーリプレイするのいつぶりかしら。

ミニ拡張届いたので入れてみたよ。
生徒増えるのはバリエーション増えて良いね。

今回は埋まってるマスにワーカー置くときに1人少なく置けるマン。
他人とアクション被った時に実質ワーカー多いのと同じなので強い。
特に歯車アクション急がなくてもいいのがいいね。
アクションスペースの少ない3人戦の方が活躍するキャラだと思う。

勝ったけど得点は前回と同じく99点。
前回かなり苦しんでその点数で、今回はそれなりに上手く動けた気がしたんだけどなぁ。
でもまぁワーカー増やすのが遅すぎた。条件が厳しかったね。

おもろいど!

結果:レン 99○、はる 77、しん 76







2021-02-13_17-00-32_924
「シャドウレイダーズ / Shadow Raiders」 池田康隆作

これもめっきり遊ばなくなってしまった。
一時期かなり好きだったのにね。新版出て手に入りやすくなったのは良い。
この版も持ってるし、旧版は日英独と無駄に3つ持ってるんだけどなw。

拡張はなしで。

6人なのでシャドウ2人レイダー2人シチズン2人。
個人的にはこの人数が一番好き。

引いたキャラは正体公開で1ターン無敵のやつだったが、正体明かす前にすぐりさんに殴り殺されたw。
なんかクリティカル出しまくるんですけどw。

装備集めるマンがリーチの状態までいったけど殴り殺されてシャドウ勝利。
皆緑カード引きまくる大人しめの試合でした。

結果:レン&かずき(シャドウ)、すぐり&はる(レイダー) ○、しん、えいすけ







2021-02-13_18-01-20_900
「Dr.STONEボードゲーム 千空と文明の灯」 カナイセイジ作

初プレー。
買ったはいいが漫画既読面子で遊べるタイミングがなく、今回4人全員既読だったのでえいすけさんの所持品でプレー。

3章に分かれた協力ゲーム。
アクションポイント使って素材探索して加工して、目的達成を目指す。

シナリオゲーなのでネタバレはできないが、原作読んでれば大体目的からやるべきことは分かる。
アクションポイントで移動して、筋力ロールか知力ロールして成功すると素材引いてゲット。
持ち帰った素材を指定されたアクション数で加工したり精錬したりでどんどんロードマップを進めていく。
背面に数字書かれたデッキがあって、カードに指示された次のカードを場に出して、って感じ。

各シナリオ1回ずつ挑戦して、1章は成功、2章と3章は失敗。
2章は惜しかったが、3章は全然足りなかった。
どのキャラがとは言わないが、特定のキャラいないとクリア不可じゃね?
そこのバランスがちょっといまいちね。
あとプレイ人数少ないとかなり厳しくなる気がする。

あと原作読んでない人が初見クリアするのも多分無理w。
このアイテムはアレと組み合わせてアレ作るから、組み合わせるアイテム作るためにあの素材取りに行こうっていう原作メタな行動ができてやっとクリアできる難易度。
読んでない人はとりあえず全箇所探索してどこに何があるかを把握してから、必要な分だけを何度も再挑戦しながらクリアしていくことになると思う。ムズイぜ。

ちなみにアイテムの入手は「加工:アイテム3+アイテム6」みたいに番号で常に示されるので、後半になってアイテム増えてくるとどの数字がどのアイテムかってのの把握がかなり大変。
頭と喋る口が疲れたよw。

協力ゲームとしては中々の難易度。ある程度補正するルールはあるが。
今回1章は普通難易度でクリア。2章は普通で足らず、3章はイージーでも足りなかったかな…。

このカード手繰っていく感じは同じくカナイさんの『文絵のために』にも近いものを感じるね。
原作好きにはオススメ。フルクリアには4時間はかかるよ。リトライなしで。

結果:レン&えいすけ&すぐり&かずき ○××






2021-02-13_20-43-24_229
「シャットザボックス / Shut the box」

疲れたのでゆるーく遊ぶ。

ダイス2個振って合計値で1~10までの数字を消していく。
7が出たら「7」「1と6」「2と5」「3と4」のいずれか、って感じで。
出目を処理できないと抜けで残った数字がマイナス点。

今まで残った数字を各桁にしたマイナス点(写真だと-2356点)でやってたけど、えいすけさんインストでは合計点だった。
調べたらまぁ両方出るが、どっちが主流なんだろう。
個人的には前者の方が馬鹿っぽくて好きw。

結果不明:レン、えいすけ、すぐり





2021-02-13_21-22-33_415
「グッドパピーズ / Good Puppers」 Chris Cieslik作

初プレー。えいすけさん所蔵。
SNEオリジナルかと思ったが元はAsmadiか。
なんかチャデクっぽいなぁと感じたら『イノベーション拡張』や『レッド7』の共同制作者じゃねぇかw。
『テストプレイなんてしてないよ』の人。もしくは『ウィン・ルーズ・バナナ』の人w。

カード1枚同時出しして数字小さい順に手番。
同じ犬は重ねてスタックして、上部のテキスト効果を適用。
このスタックの枚数分の骨を埋めるとか、他のスタックに骨を埋めるとか、埋まってる骨を回すとか。
得点は各犬のスタックに埋めた骨の数。カード背面を回して1,2,5,10で表現。
その後場から1枚を手札に補充。デッキ尽きたら終わり。

また、終了時に各犬の種類ごとに効果があってそれを適用する。
特定の犬種参照して骨回したり、条件満たしてたら骨回したり。

今回自分は7種類以上のスタックに骨埋めてたらこのスタックの骨を全て2段階回すって効果を狙う。
だが、スタック7つあればいいって勘違いしてて、気づいたのが最終ラウンド。
骨埋まってるの6種だったので、最後は運良く手札に出してない種類で出すと骨埋めれるやつがあったのでそれ出して条件達成。
骨5枚くらい2段回しして勝利。

うーん、やっぱりチャデク風味。自分の感覚は間違ってなかったなw。
まぁ『イノベーション』ほど強カード盛り盛りでもないし、『グローリトゥローマ』みたいに1枚のカードに使い方複数あったりもしないので優しい。
『ユークロニア』よりも軽いよ。多分『レッド7』もこんなもんかな。未プレイだけど。
チャデクは好きじゃないけど、これくらいのチャデク感なら問題ない。
『ユークロニア』は好きだしね。
あ、でもこれの作者はチャデクではないよ。

手軽にコンボゲーが楽しめるので中々悪くない。
惜しむらくはカードデザインが悪い。数字も効果も小さくて読みづらい。
犬は可愛いんだけどね。
あと一部枠から文字がはみ出してたりするのはSNEのやっつけ感。

結果:レン 64○、えいすけ 54、すぐり 55




おしまい。ありがとうございました。

2/2 BGG上から会

おっと、書き逃してた。日付が前後しちゃったよ。

BGG上から会。今回は『マンションオブマッドネス第二版』。
どん君持参だよ。



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「マンションオブマッドネス第二版 / Mansions of Madness: Second Edition」 Nikki Valens作

初プレー。初版は持ってるんだけどね。ちなみにGMしかしたことないw。
画像はちょっと進んでるのでネタバレ嫌な人は細かく見ないように。

クトゥルフ神話の世界観で探索ゲーム。
マップを移動して部屋を調べて色々解き明かしていく。
最初は勝利条件さえ分かっておらず、イベントや敵を倒したりで進めてどこかで明かされる勝利条件クリアすれば勝ち。

アクションポイント制で移動と探索アクションがメイン。あとは戦闘したりアイテム受け渡したり。
体力0になれば死ぬし、SAN値0になれば発狂する。
発狂したら狂気カード引いて自分だけ勝利条件変わったりするぞw。

初版との最大の違いはゲームの進行はアプリで管理すること。
初版は一人がGMになり、他全員が探索者の1対多の対戦ゲームだった。
GMがシナリオブック見ながらマップやイベントの指示をして、敵キャラ動かして殴る。
全力で殴ってもそこそこ勝負にはなるが、ある程度ドラマティックなゲームメイクが問われる。
そこが全てアプリになり、どのマップが出るか、どこに何が置かれるか、敵がどう動くか全てアプリが教えてくれる。
これはかなりゲームとして改善されたね。GMの負担がでかかったからね。しかも初見で人に任せるのもアレなので大体持ち主がGMする必要あるし。俺だよ!
というわけで晴れて初探索者でした。寂しくない!

ストーリー的なアレは書かないけど、まだ何もしてない狂信者を斧で全力で切り殺す探索者たちはどちらが狂ってるんだろうねw。
色々あって勝利条件が見えて、ボス倒して後はアイテム持ち帰れば勝ちって状況に。
んでアイテムリレーしてあと1手番ふしくるさんの手番が来れば勝ち確って状況。
そんな中イベントでどん君のいる部屋の電気が消えて、どん君発狂w。
引いたカードは誰かと二人きりになれば相手殺して自分だけ勝ちってカード(その時点では非公開)。
だが、先述の勝ち確状況だったのでそのままふしくるさんが脱出して探索者勝利。どん君単独負けww。
最後劇的過ぎたわw。どん君のBGG上から会勝てないジンクスが更新されたよ。

うむ、面白かった。やっぱり探索したいよね。
これは初版持ってても二版欲しくなるなぁ。まぁ今更どこで遊ぶって感じだけど。
5000円くらいなら買うんだけど。

結果:レン&ふしくる ○、どん ×







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「フロムバタヴィア / From Batavia」 コロンアーク

初プレー。デザイナーは投了さんと田邊さん。

『サンファン』的な手札コストにカードを出していくゲーム。
出すカードと同色のカードは2枚分に数え、コストに使ったカードは左隣のプレイヤーに渡すのが特徴。
カードを出すとそれまでに出したカードのアイコンに従って効果が強化されて発動する。
なるべく同色を集めていけば強いが、汎用性のためにもどの色に手を出すかが悩ましい所。
黄色は消耗材を引く、茶色は余分にドローして捨てるなど集める色に依って戦略が変わる。
船カードの数字分の価値のカードを載せると出航して、3つ出航で勝ちだったかな。

なかなか面白かったがちょっと難解な部分が目立った。
黒のアイコンコピー効果の発動タイミングとか、緑はカードによって効果違うとか。
とくに後者は1色だけ例外になってしまうのでスマートさに欠ける印象。
普通に他と一緒にしてくれれば良かった気がする。
何回か遊んで色毎の戦略が見えてくると面白くなるゲームだと思う。
悪くはないが、ちょっと惜しいなと思う。
新しさより既存ゲームをいじった感じのプレイ感は日本のゲームだなぁと。

結果:レン 2、ふしくる 3○、どん 2






おしまい。

1/30 うめゆさん宅会

どん君発案でアルケミスト拡張をやる会。



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「アルケミスト拡張:王のゴーレム / Alchemists: The King's Golem」 Matúš Kotry作

拡張は初プレー。基本は1回遊んだきり。そのあと買ってるので未開封で持ってるよ。

ラウンド最初に手番順決め。手番早いほどボーナス少なかったり何か払ったり。
拡張だとここで貰えたり払う物もランダムになる。
基本はワカプレだが、スペースは全員分あり、全員置いたら解決。
手番早い方がアクション強かったり、アクションによっては撃てる人数決まってたり。
ちなみに配置は手番遅い方が先。ややこしいね。
目的は薬の材料の成分当て。
8個ある材料それぞれに赤青緑の成分がプラスかマイナスか、大きいか小さいかが決まっている。
それが8パターンあり、どの材料がどのパターンなのかを推理していく。
方法は主に実際に混ぜてみる。
結果プラスマイナスが同じで大きさが違う成分の薬が出来る。合致しなければ無色。
それによりどの材料がどの成分を持つかを予想していき、論文書いたりその間違いを指摘したり。
カード2枚をスマホのカメラに写して自動認識できるのが面白い。
まぁ手で選択した方が早いんだけどw。
早めに論文書かないと得点稼げないのに対して、その段階ではほとんど分かってないのを適当に論文書かないといけないのがもやっとポイント。
それもあってそこまでリプレイしてないのよね。1回3時間くらいかかるのもあるけど。

さて、今回はゴーレム拡張入り。
薬の材料当てと並行してゴーレムを起動させるための材料を当てる。
起動テストアクションで材料1つ入れて2種類の反応を見る。
それにより2つの成分が分かるので、その2つを持つ材料を2種類投げ込んで起動成功すれば高得点。
ただし、分かるのはあくまで成分なのでどの材料がどの成分持ってないと結局ダメなのと、論文とは違って実際にその材料を払う必要があるので材料分かっても最後に手に入らないといけない。
かなり難しい。アクションがそんな増えるわけでもないので基本ですら手が足りないのにこっちに割いてる余裕ないよ。
得点は高いのでやるなら毎ラウンドテストして確定させるまでは頑張って、材料はある程度他人の論文信じてやるか、最終手番くらいで確定させて達成するか。何にせよ中々手が届かない。
また、テストすると紫のチップ貰えて、それ払ってできるアクションが増えた。これが材料1つ選んでその属性を知るアクション。
各材料に太陽か月の属性が与えられてるので、これによりある材料の選択肢が半分になる。
なかなかの強アクションなのでこれ目当てにゴーレムやるのもアリ。
別の使い道としてアイテムを安く購入できたりもするのでそれも良い。

やることが増えて難しくなるが、その分推理しやすくなるアクションも増えてるので単純にレベルアップってわけでもないね。
まぁ情報量は増えるので、初回は入れない方がいいかな…。
モジュールになってるので一部入れるのもいいが、ゴーレム以外はそんな変わり映えしない。
上記のラウンド毎の手番順トラックボーナス変更や初期資源カード選択は初回でも入れていいとは思う。

プレイ時間はそんなに増えないけど、インストが余計長くなるよw。
今回基本からのインストで1時間、プレイ3時間くらいだったかな。

今回ゴーレムは途中から諦めた。手が足りん。
紫チップをアイテムに使ったのもあって、材料の推理が全然足りなかった。
もっと属性見に行くべきだったな。あれ強い。
あと初期で取った4名誉1点が弱かった。2点にしかならず。
アイテム1枚2点のカードは10点になったのに。

適当に論文書かなきゃいけないのは変わってないので個人的な評価は変わらず。
拡張で論文の一部発表とかさせて欲しかったな。

結果:レン 36、大笑 34、どん 38○、うめゆ 14





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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

持参初プレー。久々のアッキトッカ全員集合!なのにアッキトッカ名義じゃないのは何故かしら。
大学の生徒集めたり教授雇ったり、教科書売ったり買ったり。

基本はワカプレ。誰かいたら+1体置く炭鉱讃歌式。
経済ゲームの要素が入ってて、4色の教科書があり、自分の色のは安く生産できるが、他人の色のは他人から買わないといけない。
んで生産する時に自分用にするか売るために棚に並べるかを選ぶ必要がある。
自分でも使いたいが、他人の色の手に入れるためにお金が欲しいのでお金のためには売りたい。

学生や教授雇うには複数色が必要になるので自分だけ集めてもダメ。
学生で必要な色は名声トラックによる色の順位付けで決まり、教授で必要な色はその教授を最初に取った人が決めた色になる。
どちらにせよ必要な色と不必要な色が出てくるので相場観は大事だし、ある程度は満遍なく取りたい。
『マルコポーロ』的なキャラ能力もあるし、ゲーム中に条件達成で3つ増える。
『ガンジスの藩王』的なワーカー増加もあり。良いとこどりでそれでいて無駄がない。
また、学生の効果もほとんどが永続効果や収入効果で、どれを取るかの選択が悩ましい。

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今回自分の初期能力は教授の起動が無料。
教授はタップで1アクションだが、普通はコストに本が1つ必要。それを踏み倒せる。
なかなか使いやすかった。
条件達成で得られる能力にラウンド1回教授をアンタップできるのがあったので、それと組み合わせて点数効果の教授を複数回無料で撃つのが強かったね。
まぁ得点効果の教授高いから取れたの最終ラウンドだったけど。
結果教授4人雇いの彫像3つ、生徒9人まで行けたよ。名誉トラックも3つめくらいまで。

いやぁかなり面白かった。ここ半年~1年くらいでベスト。タワンティンスーユを超えた。
何度でも遊びたいわ。

結果:レン 132○、どん 110、大笑 91、うめゆ 61





8時間が2ゲームで終わったw。


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中華食って解散。

1/26 BGG上から会

上から会。

今回は『プエルトリコ』と『マルコポーロの足あと』。



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「プエルトリコ / Puerto Rico」 Andreas Seyfarth作

持参品。うちの未稼働だったので先日タイル抜きと日本語化したよ。
一時期はBGG1位だったんだよ。

親が選んだアクションを全員できるだけ選んだ人だけボーナスがある。
んで建物建てたり、畑広げたり、生産したり、売ってお金にしたり、輸出して点にしたり。

今回スタPでコーンなし。
人の手番でも銀山取れる建物取って割引増やしたのはいいが、最後までコーン取れなかったのが痛かった。
建物取っても畑取っても人降ってくるようにしたら人が余る余るw。やりすぎたね。
もっと畑取って輸出の波に乗らなきゃいけなかった。
早めに輸出で点取ってたふしくるさんに負け。流石。

やはり面白い良いゲームだが、いまとなっては古さが否めない所もある。
建物の配置場所に意味が無かったりとか。
拡張持ってるのでどう変わるかやってみたくもある。

結果:レン 52、ふしくる 61○、どん 47





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「マルコポーロの足あと / The Voyages of Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

今話題(悪い意味で)のマルコポーロ。
ふしくるさんも持ってるけどミニ拡張入れるために自分ので。
大拡張はなし、抜け道もなし、ギフトもなし、プロモ追加キャラだけ入れた。

ダイスプレイスメントの王道。原点ではないよ。
出た当時はそれこそ繰り返し遊んで10回以上遊んだなぁ。

今回ラスPでキャラ最初ピック。
並んだのは「人2人マン」「オアシスワープマン」「カード6枚持ってるマン」「市場おこぼれマン」。(相変わらず名前を覚えない)
んでカード6枚がこんな感じ。

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明らかに強い。取るしか。

序盤で12金取れるのも強いし、そっからラクダ大量に取るもよし、ダイスでラクダ取って18金にするもよし。
確定6点もあるし金3もあるし、上手くやれば24金6点も…。
ま、全部は出来ないけどね。結局左上のは使い切れんかった。

盤面も左上都市に建てた商館×2のお金貰えるのがあってお金は緩め。
まぁスタP取れなくて大体ふしくるさんが撃ってたけど。
あとは右上都市に3ラクダを3種資源に変えるのがあったので、何度か撃って資源満プレー。
今思えば、カードの2ラクダ3種変換の方が強いからこっちもっと大事に撃つべきだったな。
1回変換とかしてしまったよ。

結果100点超え勝利。目的達成10枚!
多分ムーブ的にはふしくるさんの方が美味かったけどw。パワーは力。

相変わらず良いゲーム。拡張はちょっと大味なのよね。
ダイスプレイスメントがこれを機に一気に流行りだした感じもするし、個別能力ゲーも増えた。
何よりこのゲームは個別能力のパワーが強くて大分ゲームがそれに依存する。
当時としてはそれがかなり新しかったよね。パワーバランスは置いといてw。

結果:レン 101○、どん 65、ふしくる 67





おしまい。

1/21 BGG上から会

BGGランキングを上からやる会。

今回は『オーディンの祝祭』。



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「オーディンの祝祭 /  A Feast for Odin」 Uwe Rosenberg作

ぶれてるね。

オデン。プレイは5回目くらい?拡張入りは2回目。

毎回毎回、このゲームどこから手を付けて良いか迷う。
得点化ルートがありすぎてなぁ。そこが苦手。
最初に配られる職業カードを起点にすべきか…。それも強弱あるし。
なんというか、そういう無数にあるルートからどのルートが効率良いかを判断する。
それはまぁどのゲームでもあるんだが、このゲームは各ルートの価値が比較しづらい。
得点粒度が細かすぎるってのもあるが、何よりアクションが多くて同じルートでも複数の方法論があったりで迷うに迷う。
まぁそうでないとルート被ったときに辛いだけなんだけど。

結局こうなってくるとどれが効率良い効率悪いの研究ゲーになっちゃって好みから外れてくるのよね。

しかもやってる最中はそれが上手く回ってるのかどうか良く分からない。
なんというか前回のプレーと比較してこのルートは良かった悪かったを評価するタイプ。
繰り返し遊ぶ人向けでノンリプレイ派には向かないね。

こんかい初期カードは加工系のアクションうつとミード降ってくるやつ。
ちっちゃいけど青タイル貰えるので便利だが、さてどの加工アクション撃つか。
したらば資源取りのアクションで鉱石2つ取れたので鉱石加工で灰色タイル取る奴を主体にする。
また、島で鉱石収入も取れたし。
動物は豚を取ってみた。毎ラウンド1枚増えるので加工したり納屋に置いたり。
船は商船を取って、捕鯨や略奪には行かず。島は3枚手を出してみる。
初期ボードは最初の収入だけ取って後は無視。その分島を埋めて最後にマイナス点だけ埋める。

まぁそんな感じで。上手く行ってんだか行ってないんだか分からんのは毎回のこと。
個人ボード無視は収入美味しい島取れたらありだな。

面白いっちゃ面白いんだけどね。正直どこの部分が面白いんだかが分からんw。
やれることを適当にやって適当に点数にしてる感が否めない。
やりこめば色々見えてくるんだろうけどなぁ。そのレベルには至れない。

結果:レン 145、どん 143、ふしくる 158○





この日は1ゲームでおしまい。

1/17 マジックマハウス会

マジックマさん宅でボドゲ。
ちょっとしばらく自分から声かけて集められないので、誘ってもらえると嬉しい。




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「トップス / Tops」 Roberto Fraga作

初プレー。マジックマさん所蔵品。
フラガ作。初めて見た。

コマ3つ同時に回して、回ってる間に3色のディスクを被せていく。
止まったコマにはもう被せられない。
全部止まった時に自分が秘密裏に持ってるタイルの3色になってたら勝ち。

いかにギリギリまで耐えるかの洗面器。
コマが止まりそうになると軸がぶれて円盤入れるのが難しくなる。
手持ちのディスクは有限なので置きまくってなくなったらもう使えないし。

うーん、発想はまぁ面白いんだが、ゲームとしてはそんなに面白くないw。
フラガこんなのも作ってたのねーってゲーム。

結果:レン、どん、マジックマ(全員失敗)




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「ヘンペルのソファー / Hempels Sofa」 Marco Teubner作

初プレー。マジックマさん所蔵。HABA大箱。

ヘンペル君をコンパスのように片足軸にして回転させて移動させていく。
その際足で踏んだアイテムを誰かが持っているかをチェック。
他のプレイヤ―の所持品踏んだら手番終了。
自分の所持品や誰も持ってないのはセーフ。
つまりはトライ&エラー繰り返して、どのアイテムを誰が持っているかを覚える記憶ゲーム。
また、記憶だけではなく、歩幅考えてこの位置に足ついたら次行きたいマスに足が届くかの目測も必要。
ゴールのアイテムについたらそのカード獲得して、手持ち1枚公開。
誰のでもなかったアイテムがどんどん誰かの物になっていく。それも覚えておかないといけない。

なかなかよくできたキッズゲーム。面白かった。流石のトイブナー。
スタート地点は隣のプレイヤーが指定するので、強いルート避けさせるのもいいね。

結果:レン、どん、マジックマ ○





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「ハーミーズ / The Hearmees」 Wolfgang A. Lehmann作

初プレー。どん君持参。HABA中箱。

マジックテープのザラザラ面の板にタイル引いて指定された形を木の棒で描く。
他のプレイヤ―はその音だけ聞いてどれを描いたかを当てる。
ルール聞いた感じ難易度高そうに感じたが、実際は結構分かりやすかった。
まず大事なのは画数。次に点の有無と数。
丸描いたか直線描いたかの聞き分けは結構難しい。ギザギザは分かりやすいが。

これだと思った絵柄にチップ置いて同時公開。正解した人と当てられた人が場のタイルめくって獲得。
6色中5色集めれば勝ち。同時に揃ったらアイコンの数比べ。
既に持ってる色は戻すか交換して伏せるので、どこに何色あったか覚えて取りに行く記憶要素も。

なかなかよかった。なお、上級でやってるので子供向けだともっと分かりやすい絵になる。
あ、板を裏向きに机に置くとテーブルクロスにくっついちゃうから注意な。

結果:レン 4○、どん 2、マジックマ 3



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「ルートオブリマ / Loot of Lima」 Larry Levy作

持参初プレー。
以前駿河屋でカートに入れて他の商品見てたら売り切れちゃって、その後数百円高く入荷してたのでポチる。

推理ゲーム。抜かれた2枚のチップを当てる。
チップは8つの方角と3つの地形に分かれている。2枚抜いて残りは配り切り、端数は公開。
手番ではダイス3つ振ってそのうち2つ選んで質問。
ダイスには8つの方角と3地形の背景色とワイルド色。
選んだ2つの色が同じならその地形について、異なるなら全ての地形について質問。
質問はその2つのダイスの片方の方角を起点としてもう片方を終点とするエリア内にその地形のチップをいくつ持っているか。口頭で答える。
また、各自3つの使い切り特殊能力を持つ。ダイス振り直し、ダイスの地形ワイルド、秘密の質問。
秘密の質問はシートの下部切り取って、相手に渡して答えを書いてもらえる。
分かったらメモって答え見て、合ってれば勝ち、違ってたら以後回答権なしのよくあるやつ。

また、ゲーム開始時に各自が一番少ない地形を公開。これもヒントになる。
基本は各地形の枚数を把握してどの地形が抜けてるかから推理する。
なので同じ地形の目が出ると強いかな。その後はエリア狭めてどれ持ってるか特定。

今回配られたチップに森の地形が1つもなくて辛かった。
んで抜けてたチップが両方森。自分だけ森ヒントないの辛すぎ。
どん君が早々に自分に森の総枚数質問してきて持ってないのバレたし。
マジックマさんは森が最小枚数って答えてるし。
んでどん君があからさまな反応するので抜けてるのが両方森って分かっちゃったよ。
流石に推理ゲームでこれは興ざめなのでマナー良くないぞ。
推理ゲー好きって自称してるんだから反省しよう。

んで自分だけヒント少なくて辛い状態で、どん君が当てに行くが推理ミスってて脱落。
その後自分が当てて勝ち。最後完全に二択になって、クリティカルな出目でないと判別不可な状態でその出目出たのが助かった。

推理ゲーとしてはまぁ悪くない。今回はちょっと引きが悪すぎたが。
エリアで聞く感じは『プラネットXの探索』にちょっと似てるね。論理パズルではないが。

難点としては方角のアルファベット表記が日本人には直感的じゃない所。
チップの識別子はエリアが数字になってるのにダイスはアルファベット表記なのが分かりにくい。
いっそ全部数字に統一してくれれば分かりやすいのに。雰囲気重視か。
最後出目次第になっちゃうのも微妙なところ。そのために能力取っておけってことかな。
あとついたての持ち主判明した所に相手の顔のチップ嵌めるんだけど、顔で見分けるの分かりづらい。
3人でこれだから5人戦とかより苦労しそう。外周の色とか付けて欲しい。
BGGのプロトタイプでは背景色あるのになぁ。なんで統一してしまったんだろう。

結果:レン ○、どん、マジックマ





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「エネルギーポーカー / Energie Poker」 Jürgen Herz作

初プレー。マジックマさん所蔵。レアゲーで1万5千くらいするやつ。
ずっと遊んでみたかったけど機会逃してた。
実は前に一度ヤフオクで落としたんだけどRaelさんの代理購入だったので自分は遊んでないのよね。

システム的にはプロット式バッティング。
5種類のエネルギー資源のどれを買うかを秘密裏にプロット。
同時公開して優先度高い順に購入。
優先度はまず金額。購入数示すカードと一緒にお金入れておくと買値が上がるが優先度が上がる。
金額同じ場合はより購入数が多い人優先。それ同じなら前ラウンドの購入が多い方。
毎ラウンド市場に出る資源は全員の需要を合わせた分しかなく、一通り購入処理が終わったら場に余ってる資源を買えなかった資源が大人から5金で購入。高いよ。
なので上手く安値で買えるように各資源買えそうな数をプロットしていく。
また、購入数にも縛りがあって、各資源ごとに前ラウンドの購入数+2までしか買えない。
将来の供給量も全部見えてるので、供給量増える資源は購入数が置いて行かれないように継続的に買っていきたい。
各自2回だけその縛り無視して買えるが、値段が1上がる。

ラウンドごとに各資源の購入マジョリティ見て、最多の人は販売権が貰える。
バッティングで買えずに場から残った資源買うときは販売権持ってる人にお金を払う。
このマジョリティの読み合いも熱い。
他人の購入数考えてプロットしても、場から追加で買われて抜かれたりね。

これはなかなか面白い、シビアな購入数見積もりゲー。
他人の需要も考えながら優先度高い資源と低い資源見分けて、どれを高く買ってどれを安く買うか。
古さを感じないシステムで悩ましい。ルールはとても少ないのにとても苦しい。良き。

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だが、難点はイベントカード。これが酷い。
今回原子力資源買い込んでマジョリティ取って、次であえて買わずに他人に買わせて儲ける作戦だったが、イベントカードで原子力の販売権没収された…。計画総崩れ。
まぁイベントカードの構成把握してればそのリスク覚悟で取る戦略になるんだろうけど。原子力は供給がどんどん増える美味しい資源なので。そのイベントでバランスを取ってるんだろう。

あと最終ラウンド、太陽光の販売権持ってるとボーナス貰えるイベント出てなかったので、それが出ることに賭けて太陽光のマジョリティ取ったら見事出て設けたぜw。

うーん、面白かったがやはりイベント周りに古さを感じるな。
今のテイストでリメイクしたらいいのに。
ちなみに資源の供給量は当時の学者が発表した未来予想に基づいてるらしい。大分外してるけどw。

今度は4人でやってみたい。

結果:レン 55、どん 68○、マジックマ 27





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「サンタモニカ / Santa Monica」 Josh Wood作

持参初プレー。パステルカラーのイラストが綺麗。ちょっとMOTHERっぽさ。

手番では4枚並んだカードから1枚取る。
次に降りてくるカードは見えてるのであまり下家に美味しいの取らせたくないよね。
販売カーと販売員がいずれかの列に置かれていて、その列のカード選ぶとボーナス。
欲しいカード優先するかボーナス取るかが悩ましい。

取ったカードは自分の盤面に配置。
道沿いのカードと海沿いのカードで置ける列が異なる。
カードにはタグがあって、隣接するカードのタグによって得点したり、2色の人コマ置く効果、それを移動させる効果、終了時に人コマがいると得点になる効果がある。
そこらへん上手く調整して得点増やしていく。

また、効果でスカシカシパンが取れて、手番で払うとカード1枚取る代わりに強力なアクション。
今回は縦に並んだ2枚取る効果と1枚取って人移動できる効果だったかしら。
スカシカシパン可愛いよね。ちなみに英語名はsand dollarです。

また、開始タイルには緑の人コマが置かれていて、そいつを特定のタグの付いたカードに動かすと足あとマーカー置いて、それも得点対象に。
そのタグ持ったカード集めたいし、移動をどの人コマに割り振るかが悩ましい。

ちなみにゲーム終了時に全コマ規定歩数移動できるので、結構それで位置調整はなんとかなる。
その移動考えて歩数計算しておこう。

なかなか手軽で良いゲーム。最近だと『ポルト』とかそこら辺の立ち位置。
一部言語依存あるので、英語アレルギーなら今度日本語版出るのでそっち買うがよろし。

結果:レン 61○、どん 43、マジックマ 45





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「マラカス / Maracas」 Bruno Faidutti, Hervé Marly作

初プレー。どん君持参。
『ザップゼラップ』とか『イグルーイグルー』的なゲーム。

親はマラカスに好きな数の宝石を入れて閉める。
各プレイヤーはマラカスを振って入ってる数を予想。
丁度当たれば2点、丁度がいなければ超えてない人で一番近いのが1点、超えた人はマイナス1点とかそんな感じ。

うむ、ゆる楽しいね。得点チップなくていいから100均で売って欲しいわ。

最後、3点差あったので越えなければ勝ちだったので最小値ビッドしてもよかったが、一応ちゃんと狙って1点ゲットして勝ったよ。

結果:レン 8○、どん、マジックマ、コマジックマ



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「地獄の釜 / Auf Teufel Komm Raus」 Tanja Engel, Sara Engel作

マジックマさん積みゲー。かなり久々。5年ぶりくらいか?

10,25,50,75,100のチップと悪魔チップが場に伏せられてる。
ラウンド開始時に全員でめくれる額をビッド。
手番では何枚でもめくっていいが悪魔が出たら失敗で総額0になる。
ビッド成功で倍額になって戻って来るが、ビッドの達成は自分だけじゃなくて誰かがビッド値を超えた上にバーストせずに降りてくれればよい。
なお、最大ビッドした人は成功したときの報酬2倍。最大枚数めくりと合計最大値めくりにはボーナス付き。

大事なのは手番位置。
自分が1番手のときに最大ビッドして失敗してしまうと、後ろの人が達成してくれる可能性はかなり低くなる。
逆に自分の手番が遅いときならばより高いビッドがいれば相手の動向見て動けるし、誰も達成してなくても自分でめくるワンチャンある。
他人に達成してもらうために相手との差分が100以内に収めたい。100のチップは少ないので50以下くらいが理想。正確には未満か。

バースト系パーティーゲームとしてはとても良いゲーム。
昔フリマで3000円で買うか迷ってやめちゃったので、以後それ以上の値段で買えない呪いが…。

独走してたが、最後チキって刻み過ぎてどん君に逆転されたわー。
成功すればトリガー引けるビッドはしたんだがな。ギリギリすぎた。

結果:レン、どん ○、マジックマ、コマジックマ





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「フィッシュ&シップス / Fish & Ships」 Oliver Igelhaut作

前回盛大にルール間違えてたのでリベンジ。
タイルはめくった中から1枚選択して船を進める。
全部進めてたからなー。枚数選べる意味なかったなー。
これならまぁ選択肢増やすために多くめくる意味がある。
でもまぁ結局進めたい色がめくれるかどうかだな。運が大きい。

手札2色だったので1枚捨ててでも緑を得点位置に移動させて、運良く最後誰かが茶色ゴールさせてくれて、勝利。

うーん、やりたいこと分かるんだが、なんか惜しいな。
これなら『バケツ消防士』の方が面白い気がする。

結果:レン 15○、どん、マジックマ、コマジックマ





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「シルエット探偵 / Kofferdetektive」 Guido Hoffmann作

遊ぶのは2度目。
どのシルエットがあるかを見て、抜かれた2つを当てる。

毎ゲーム7個か8個のアイテム使うんだが、最初間違えて全部入れてやったらくっそムズかったw。
正しい個数でやったら丁度いいね。
特徴的な形を見つけられるかどうか。アイテムによって難易度の揺れが大きい気がする。

半透明の部分がたわんでて、アイテムが中央に重なる重なるw。

最近日本HABA頑張ってるし、これも再販しそうな予感がするね。

結果失念:レン、どん、マジックマ、コマジックマ





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「デジャヴ / Déjà Vu」 Heinz Meister作

コマジックマリクエスト。

カードめくっていって2回出たと思った絵柄のタイルを取る。
最大2回なので、持ってる絵柄が出たら脱落だ。
また、3枚抜いてるので終了時その3枚に描かれた絵柄持ってても脱落だ。

つかみんな脱落しすぎw。
1回目15点取ったぜ。
2回目からが記憶混ざって難しくなるんだよね。
4回くらいやったかな。

結果:レン ○、どん、マジックマ、コマジックマ




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「ペントミノをさがせ / 5er Finden」 Jürgen P. Grunau作

初プレー。マジックマさん所蔵。

ダイス5個振って、リアルタイムで自分のボードからその色の並びを探す。
形によって得点違うので高得点の並びを見つけたい。
なお同じ形は同時に2回以上使えない。

個人作業のリアルタイムパズル、というか見つけゲー。結構好きよ。
最終ラウンドは得点2倍っていう緩さもw。

今回並びが全員ユニークな面を使ったが、人によって得点取れる人とそうでない人が出てしまうのでちょっといまいち。
共通面の方がバランスはいいが、他人の見えちゃうのが玉に瑕か。紳士協定で遊ぼう。

結果:レン 62○、マジックマ 60、コマジックマ 56、どん 43





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「クラッシュオクトパス / Crash Octopus」 itten

初プレー。マジックマさん所蔵。
見た目は非常に映えるので気になってたが、どうもゲーム性に繋がる気がしなくて買わなかった。
ittenさんのゲームは見た目は非常に良いのだが、ゲームとして面白いかと言われると微妙なものが多い。

船にお宝を積み込む。方法は旗を指でくるっと回転させてコマを弾いて自分の船に当てる。
なお一番近いお宝は弾けない。良い縛り。
イカリを弾いて船を移動させることもできる。
手番ごとに外周の紐に通した玉の上のカニを進めていき、黒い球を超えたらタコの襲来。
ダイスをタコの頭に当てて、他人の船を狙ってお宝を落とさせる。
ダイス目が黒だとタコの足が、ピンクだと頭がその場所に移動する。

お宝コンプで勝ち、もしくは最終的にお宝多い人が勝ち。

プレイ感はかなりみみっちぃ感じだが、それなりに楽しめた。
旗の回転ショットもコマが軽いので結構飛ばせるね。
気になるのは手番順かな。最後はかなり殴り合いになるので、タコ襲来ラッシュの直前に避難できる人が強い気がする。
まぁそんな細かいこと考えずにゆるーく遊ぶのが正解かな。
といっても終盤は必然的に勝ってる人を他の皆で協力して殺しに行くなかなか殴り要素高いゲームw。

結果:レン、どん、マジックマ、コマジックマ





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「ヴィレッジピレッジ / Village Pillage」 Peter C. Hayward, Tom Lang作

初プレー。どん君持参品。
駿河屋で1000円ちょいなのでどん君に買っといてーって言ったら買ってくれたw。

カードの同時出しだが、自分の両隣に対して1枚ずつ出して、同時公開。
各カードには相手のカードの色に対しての効果があって、相手が何色出すかを読む。
緑はお金獲得、赤は相手からお金奪うが相手が赤青だと失敗、黄色はカード買ったり勝利条件タイル買ったり、青は相手が赤だと防御してプラス効果。大体そんな感じ。
初期カードより後から取れるカードの方が強いので、相手がどんなカード勝ったかが大切な情報。
あとはそれを自分に使ってくるか、反対側の相手に使ってくるかの読み合い。

なかなか手軽で良いと思うよ。
まぁ数ある読み合いゲームからあえてこれを選ぶほどの魅力はないけども。

結果:レン 1、どん 3○、マジックマ 2





おしまい。
お誘いいただきありがとうございました。



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ラーメン開いてた!セーフ!

1/14 BGGランキングを上からやる会

BGG上から会。

今回は『ブラス:ランカシャー』と『オルレアン』。
それぞれ現時点で19位と24位。



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「ブラス:ランカシャー / Brass: Lancashire」 Martin Wallace作

持参品。通称『黒ブラス』。デラックス版だよ。クレイチップ付属。
内容的には旧『ブラス』とほぼ変わらない。

違いは建物の種類と、ビールがないのと、そこらへん。
特に建物の裏返し方で、工場は港とセットで互いに裏返すか、交易マークに繋いで海外に売って裏返すか。
その際はタイルめくって下がった後の値段で売れるが、値段が0まで行くと売るの失敗する手損。
あとは借金が10金20金30金から選べるが、大体みんな30金借りるので白ブラスでは統一されたね。
ワイルドカードがなくて、2枚使ってワイルドに出来るってのもある。

『白ブラス』に比べると海外に売れるかの運があるのと、ビールがないので鉄道敷くのが楽。
その分線路ゲーになりやすく、後半はお金が大事。
運河時代最終ラウンド借金でしゃがむのはよくやるし、何なら全員やるので、その前のラウンドから自分が使う石炭の確保した上に手番順取っておく。
んで鉄道時代開幕4本引きはよくやる。
しかも建物の港には交易マーク付いてるので、建てておけばそっから石炭が買える。
まぁ自分の炭鉱からタダで使えればそれが一番いいんだけど。

今回自分は船戦略。
港には一切手を出さず、工場もほとんど建てず。
序盤は炭鉱で収入上げつつと鉄工所建てて、鉄使って船掘って。
船タイルは下の2枚は建築不可タイルなので掘らないと建てれない。
頑張って運河時代で1枚、鉄道時代で2枚建設したよ。
船タイルは建てるだけで裏返って、しかも得点がデカい。10点と18点。
ただし建てる場所が3か所くらいしかないので、競合がいると辛いやつ。
今回自分一人しかいなかったから楽だったわ。
あとは隙見て工場建てて、どん君の港使って裏返したり。港の放置は危険やで。

結果は1位でした。やったね。
なかなか他二人の評価も良かった。なんなら白ブラスより好きらしい。
こっちの方が全体的にスタイリッシュなのよね。海外売りの運以外は。
白ブラスはビールの取り合いに焦点が当てられてて、インタラクションが強いのでゲーマー向けかな。
かといってこっちはこっちで軽いわけではないが。

結果:レン 159○、ふしくる 153、どん 143




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「オルレアン / Orléans」 Reiner Stockhausen作

持参品。アップグレードキットでタイルを木ゴマに変えてます。公式よ。
あとプロモ建物盛り盛り。

バッグビルドで引いたコマを個人ボードに配置して、アクションに対応するマス全部埋めれればアクションが撃てる。
改良コマを取ることで常に埋まっていることにできるので便利。
個人ボード上側埋めて、メインボード右側で移動と建設で商品稼いで建物点。
個人ボード下側埋めて、コマの獲得とドロー数や個人アクションスペースの獲得。改良タイルやワイルドコマの取得など。
増やしたコマを中央のアクションで除外して、圧縮しながらボーナスを得る。

序盤は初期で持ってない灰色ワーカー取って、それでワイルドコマ取っての流れが常套だが、今回2ラウンド目のイベントで袋からコマ1つ捨てるイベントが出て、捨てられたのは灰色。くっそ痛ぇ。
とりあえず茶色コマ増やして改良コマ取って、その茶色コマ取れるアクションを撃ちやすくする。
これもまぁ常套手。
んで黒コマ増やして建物タイル取って。1枚目は黄色コマ配置で袋から2引き1戻しできる保険。
2枚目で改良コマ取れるタイル取って、それに改良コマ置いて撃ちやすくして、各アクションを撃ちやすくして手数を増やす。
3枚目は布商品が貰えるやつ。1つ5点なので超強い。改良して毎ラウンド撃つ。30点くらい稼いだぜ。
あとは適度に旅しながら商品拾って。建築はまぁそこそこに。

結果は2点差勝利。最初負けたと思って袋ひっくり返したら商品タイル出てきたw。
いやぁ5点取るタイル強かったね。
初めて入れてみたプロモタイルはトリッキーな効果が多いうえにアイコンくっそ分かりづらくて説明書必須。
このゲーム建物タイル好きなの選んで取れるから、枚数増えて見るのも大変。
1枚だけ、1金払って改良コマ移動ってタイル取ってみたが、1回くらいしか使わず。
不要なアクションから移動させて、あとからマス埋めれるのだが、まぁ実質コマをワイルド変換してるようなもんだな。
普通に3点か4点の商品取るタイルで良かったと思う。

後継の『アルティプラーノ』に比べると戦略がかなり狭い。
旅をメインにするかコマ増やして収入上げたりしながらコマ除外してボーナス得るか。
まぁ旅と建築に行っても建築展上げるために灰色コマ取るし、ドロー増やすために赤コマ取るってのは必要だけども。
そのバランスをどうとるかかね。
あとはやっぱ個人建物タイルで商品取って得点稼いだりも大事。
ふしくるさんの取った、任意のコマのトラックボーナス再発動も強かったな。建物点増やすのにも商品取るのにも使える。まずトラック進めないとダメだけども。

久々にやったが、個人的には『アルティプラーノ』の方が戦略が多くて好きかな。持ってないけど。
拡張入れると戦略広がって面白くなるんかね。日本語版出るし買ってみようかしら。

結果:レン 148○、どん 124、ふしくる 146




おわり。
平日に重ゲ2つできると満足するね。帰り遅くなるけど。

12/29 クロニクルオブクライム会

クロニクルオブクライムの日本語版が発表されたので、積んでる英語版遊びたいなぁとスミさんとよこさんに呼び掛けて実現。



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折角なので1回しか遊べない系のゲームをいくつか持参。
まぁ先に言うとクロニクルオブクライムの基本セットだけで終わってしまったんだけど。



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「クロニクルオブクライム / Chronicles of Crime」 David Cicurel作

前回やろうとしたときはチュートリアルで最上さんがギブアップして中止になった。
やはり英文読める人が1人だけだと辛いよ。
今回は全員辞書持参で。『テイルズオブアラビアンナイト』に続いて。

最初スミさんのFireでやろうとしたけどどうもQRが読み込めなくてよこさんのiPhoneでやることに。
画面HDMIでモニター出力してくれたので遊びやすかった。

やることはもろにアドベンチャーゲーム。
場所移動して人に話しかけて証拠品見せて話を聞く。
その中で新たな場所や人物、証拠品が見つかるので、対応するカードをボードに配置。
特徴的なのはこれをQRコードで読み込んで行うところ。

また、事件現場では1人が3D画面360度見渡して、見つけた物を伝えて対応するカードを出す。
VRゴーグルも付いてて立体的に見ることもできる。外部機器にも対応してるよ。
今回はめんどくさいのでモニターのままで。
全員見れるので難易度は下がるが、まぁ普通の3回やってもそこまで大差ない。

移動すると20分、調査や聞き込みすると5分時間が経過する。
時間によるイベントとか決められた時間しか会えない人がいるので、意識して捜査したい。

事件の全貌が掴めたと思ったらスコットランドヤードに戻って解決。
犯人は誰?とかのいくつかの質問にQRコード読ませて答えて、正解数に応じて得点。


今回は基本セットのチュートリアルから始めて、その後3シナリオ繋がった事件に挑戦。
チュートリアルの真下にあるからそれにしたが、難易度はイージー、ハード、ハードで後ろ2つはかなり苦戦した。
基本セットには他2つの単独シナリオ入ってて、それがイージーとミディアムなので、チュートリアルの後はそっちやるのをお薦めする。
というかそういう並びにしといて欲しい…。

13時から始めて、チュートリアルと2シナリオ終わったのが19時。
そっから飯食って、最後1シナリオやったら23時に。
なので1シナリオ3時間くらい。なかなかのボリューム。
いちいちQR読みこませるので手間がかかる。この読み取り精度がまたよろしくなくてな…。

手詰まりになると適当にあれこれ総当たりするしかなく、ヒント機能もない。
ちなみに答え合わせは正解文章読むことができるが、それを知るために何をすればよかったかは教えてくれないのでもやもやするぞ。

英語レベルはそんなに必要ないが、ある程度毒物とか犯罪関係の専門用語は出てくるので辞書は必須。
最後のシナリオは口悪いキャラがいてスラング多くて訳しづらかった。

ネタバレはしないが、知っておくと良いこと下に白文字で書くので気になる人はどうぞ。
何シナリオかやると気づくと思うけど、最初から知っておいた方がスムーズなので。
・犯罪心理学者は大抵の人物について情報をくれる。初出の人物全員聞くくらいで良い。
・ハッカーは情報機器関係だけでなく、居場所の分からない人物の場所を調べてくれる。


結論としては、面白かった。
面白かったが、それはボードゲームの面白さではなくアドベンチャーゲームとしての面白さ。
単純にアドベンチャーゲーム楽しみたいなら中古のPSゲームでも買ってきてみんなであれこれ話しながら進めた方がコスパも時間効率も良いよ。
このシステムを遊ぶってことを楽しむ人じゃないとそこまで買う意義はないかな。
あとはアドベンチャーゲームの地道にあれこれ聞いてくのが嫌いな人にはまったく向かない。

最終得点減ってもいいからヒント機能が欲しかったな。
真相読むかは任意なので、既存の情報持ったまま2回3回遊んで真相追うこともできるが、1回3時間かかるとなるとなかなかそれも厳しい。
スキップ機能とかないからね。その点コンシューマゲームの方が優れてる。
マーダーミステリーなら最後に全カード見て、あれ見ていれば分かったのにーができるが、それもできない。
解決できるまで同じシナリオ繰り返す根気のあるチームでやるのが正解かもしれんな。

また時間取れたら続きやってこうかなってくらいには楽しかったよ。

今回で基本セットの3/5が終わったので、あと2事件で基本は終わり。
拡張2セットとキック限定シナリオがあるので周りのやる気があればやっていこう。



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飯はからあげ。混んでた。

12/22 BGGランキング上からやる会

BGG上から会。
今回は次回送りになってた『サイズ』と『ブルゴーニュ』。



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「サイズ:大鎌戦役 / Scythe」 Jamey Stegmaier作

かなり久々。
キックして届いて数回遊んで、その後ほとんど遊んでない。
数年は経ったな。4年くらいか?

ルールは略。

今回自分は同じアクション連続で撃てる赤陣営。
序盤の遭遇で民心払ってエンリストして、近くの地形から鉄生みながらメック作って川渡って食料を取りに。
その後は食料によるエンリストと石油によるアップグレードをメインに。
エンリスト全開放、目標達成、アップグレード全開放、戦力マックス、戦闘1勝でリーチかかったので人全配置でトリガー引く。
最後戦力溜めてたふしくるさんに中央マス奪われ、民心上げれてなかったので得点低くて負け。
民心上がるエンリストを早めに開けとくべきだったなぁ。
対応アクションが建築だからそんなに起きないと思って後回しになってた。
アクションで民心上げてる余裕もなかったし。

久々に遊んで、いいゲームなんだけど、なんか指針の狭さというか、窮屈感が気になる。
3人だからマップ広いんだけど、人数増えたら更にね。
面白いが、なんか好みじゃないので、今までもそんな遊んでないわけだが。
多分これからも変わらないかな。

結果:レン 71、ふしくる 78○、どん 51




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「ブルゴーニュの城 / Die Burgen von Burgund」 Stefan Feld作

これは1年ぶりくらいかな。フェルト会かどっかで。

例によってルール略。

初手のダイス目が5ゾロで、初期マスの周りに唯一ない数字!辛い。
どん君に初手で銀山両方取られて、5で取れた黄色タイルが銀収入の際に労働者タイル貰えるやつ。
なんとも噛み合わない…。
結果1ラウンド目1エリアも埋めれず、20点以上の差がつくし。
商品をタイミング良く取れて売却は結構できたが、得点は伸びずに負け。
うーん、何がまずかったのか。
ラウンド変わりで手番順取って得点タイル取りに行ったりはしたんだが。

これも面白いんだが視認性が悪いというかアイコンが直感的でなくてユーザビリティが悪め。
何度も遊んで体で覚える感じなのか。
個人的にフェルトの中ではそこまで順位高くはない。

結果:レン 205、どん 210、ふしくる 238○





やっぱふしくるさん強ぇーや。

おしまい。
次回は『黒ブラス』予定。

12/10 BGGランキング上から遊ぶ会

BGG上から会。

この日は『スピリットアイランド』。
余裕あれば『サイズ』も遊ぼうとしたけど、体力的に余裕がなかったので次回回し。



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「スピリットアイランド / Spirit Island」 R. Eric Reuss作

二度目のプレー。でもルールあんまり覚えてないや。
重量級協力ゲーム。

全員ほぼ同時にアクションを選ぶのでダウンタイムは少ない。
まず3つか4つあるアクションから1つを選んで実行。
カード引いたり、使ったカード回収したり、住処ディスク配置したり。
ディスク置くと個人ボードのアイコン開放されてくよくあるやつ。
お金収入と使えるカード枚数が増えるよ。
んで手札からカード使用。コストはお金。
カードには即発動するやつと遅れて発動するやつがあるのがポイント。
強い効果は遅いのが多いので、先の状況を予想しておかないと。
んでその後、侵入者が増える。
3段階あって、人が湧く、建設する、征服するってのが対象の地形がズレてく感じ。
どの段階で対処するかが悩ましい。破壊だけは防ぎたいところ。

まぁ細かいルールめんどいので省略だ。
勝つためには侵入者の建物ぶっ壊したりで恐怖与えていって、恐怖デッキを掘っていく。
段階ごとに勝利条件が変わって、掘るほど勝ちやすくなる。
最初は全てのコマ全滅から、人はいて良い、村はあって良いまで変わる。
まぁそんな感じで。

今回ルール忘れてるにも関わらず、見た目重視で上級キャラを選択。
特性としてなんと敵コマを破壊できないデメリット。
その代わり破壊せずに通常より多くの恐怖を与えて移動させる。
特殊アクションでも恐怖を与えるので、それを軸に戦う。
かなりトリッキー。破壊は味方に任せて、恐怖をばらまく。
ただしカード効果だけなので、通常の戦闘処理では敵を倒せる。
なので本当にヤバい所は倒しながら、適当に殴って恐怖させていけと。

今回カードの引きが良くてダハン(先住民)コマ増やすのが引けたので結構楽な展開。
その後引いた上級カードが強くて、お金沢山湧くわ、他の人にお金降らせたうえにアクション増やさせるわ。
恐怖与える作戦も軌道に乗ってて、最後の条件まで掘ったが、もう1つ緩い条件でも勝ててた。
こんな緩いゲームだっけか?
ふしくるさんの聖域防御マンも強キャラだったし、相性がよかったのかな。
まぁ難易度上げる選択ルールもたくさんあるのでね。今回はイージーモードだ。
選択ルール多すぎるとどれ入れていいのか分からん。

他の協力ゲームに比べて、自分が守るべき範囲が決まってるので動きが決めやすい。
余裕あれば他に手を回すし、手が足りないなら協力要請する。
面白いゲームだけど、他の協力ゲームに比べてそこまで優れてるかと言われると疑問。
手札構築とかパラメータ開放っていう、普通のゲームでよくある要素を上手く協力ゲームに適用してるってのが評価高い理由かな。

結果:レン&どん&ふしくる ○




時間的には余裕あったんだけど、ここ数日仕事が長かったので体力的に重ゲー2つは辛かった。



IMG_0835
「汽車は進むよ / Jedzie pociąg z daleka」 Jeffrey D. Allers作

これも2度目かな。

タイル引いて配置して、道が通じた汽車が進む、『通路』や『メトロ』方式。
各駅に着いた順にボーナス点。
7駅だが汽車は4つ。どこを狙うか。
得点高い駅を狙いたいが、人と被って2位になるよりは得点中くらいで1位を目指したい。
ちなみに汽車同士ぶつかると対消滅。

基本はこれだけだが、こんかい選択ルール入りで。
汽車が進む際に通ったタイル数分得点。
これのおかげで早くゴールしすぎてもそれ以降得点得られないので、どちらを優先するかが悩ましい。
適度に蛇行しながらゴールして得点稼ぎたいが、後半ほどコントロールするのは難しくなる。
早取りで稼ぐ用と牛歩で稼ぐ用に汽車を割り振って使いたい。

これはいいルール、ゲーマーならマストで良い。

今回対消滅こそしなかったが、どう配置しても同じ駅に着いてしまう状況になって、汽車1台分得点得られなくて辛かった。そりゃ勝てんわ。

結果:レン 81、どん 82、ふしくる 97○





おしまい。

次回は『サイズ』と『ブルゴーニュ』予定。
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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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