ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:友人宅ボドゲ会

1/16 きっと宅会

またもやどん君とお邪魔。



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「なんかきっと君自作のやつ」

スペースベース的な。

詳細はご本人に。




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「フィッツ・ミニ / Fits Mitbringspiel」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
ラベンスがたまに出す既存ゲームのミニ版。
元のフィッツは未プレー。

大概にしてテトリス。ただし落下後の回転は不可よ。
1ラウンド目はそのまま埋めたラインが得点。
2ラウンド目はボード裏返して、盤面に描かれたアイコンを同種3個残せれば追加点。
どれを残してどれを埋めるかが悩ましい。

初期タイルと同じの引いた時の処理が不明瞭。
捨ててやったが、ピース足りなくなるので、初期で置いた人以外が置くが正解か。

個人的には消えないぷよぷよのビッツの方が好き。

結果:レン 18○、どん 18○、きっと 13



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「ハラルド /  Harald」 Rémi Gruber作

初プレー。どん君持参。
なんかごちゃっとした箱絵が好みでない。

手番では1枚を自分の場に出して効果発動、その後1枚を中央に出し、手札2枚引く。
最終的に中央にあるそのカードの枚数がそのカードの点数っていうよくあるやつ。
それと別に色別に得点効果もあるよ。

出した時の効果は任意のカード1枚裏返すとか、人のと交換するとか、手札と交換するとか。
得点は他のこの色1枚につき何点とか、マジョリティ取ってると何点とか。たしか。

うーん、なんというか、普通。
結局引いたカードでなんとかするしかなくて、しかも人に交換されるからどうにもならない。
人に相乗りするのがカードの点上げるにはいいんだろうが。

なんか同人感ある。

結果:レン 57○、きっと 55、どん 36



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「ヴィアロマーナ / Via Romana」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。ベスト3人らしいので持ってきた。

カード出して、その色の都市に隣接する道にコマを置く。
その際アイコンも一致してる道で誰もコマ置いてない所なら2個置ける。
いずれかの道が埋まったらマジョリティ決算。
トップは得点取って、2位以下は置いたコマ数だけカードを補充。
城塞コマはカードに一致する都市に置けて、道のコマ1つと同価値なうえに回収されない。
また、ゲーム開始時に秘密裏に置く場所指定されて、そこに置ければボーナス点。
自分の城塞か既に置かれたコマからしか伸ばせないので、どこを攻めるか、どこに城塞置くかも悩ましい。
埋めないと決算されないから、1人で頑張りすぎると手間がかかる。
上手く競った末に勝てると一番美味しい。負けてもカードは引けるしね。手損だけど。
2個置きでカード2枚引ければまだ得。

普通に良いゲームだった。まぁとりわけ特徴のないゲームではあるが。
ハンザテウトニカやった方が満足度は高そうw。

結果:レン 34○、どん 32、きっと 29



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「チケットトゥライドエクスプレス /  Les Aventuriers du Rail Express」 Alan R. Moon作

持参初プレー。某氏よりヤフオク。
チケライNYと普通のチケライの間くらいの重さ。
何故かフランス語版しか出てない。

ルールの最大の違いはワイルドカードが山札に混ざっていない所。
専用の山があり、こちらから1枚取るのがアクションの1つに。
引き運減らした感じだが、山引きのメリットが薄くなったね。

あとは共通の目的として左上のロンドンと右下のイスタンブールを結んだ順番に応じて点が入る。
これはちょっとその間の目的地引けた人が強いだけになってるな…。
元の持ち主と同じ感想。
せめていくつかパターン用意して数枚並べとくとかして欲しい。

今回間の目的地いっぱい引いて全部達成したが、長距離いっぱい引いたきっと君に負け。
共通目標1手番日和ったのが敗因だな…。

結果:レン 92、きっと 93○、どん 53



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「フライングフライパン /  Pfannen-Pannen」 Frank Bebenroth作

持参初プレー。ちなみに別にフライパンは飛ばない。

カード1枚めくって、そこに描かれた絵柄が表になるようにフライパンで料理ひっくり返す。
出来たらベル鳴らしてねのハリガリ系。
あとたまにコックさんの絵が出て、そのコックさんが欲しがってる物を箱に投げ入れてね。
入れ歯とかばんそうこうとか。

それの所為で料理にゴミが混ざってて全く美味しそうじゃないのが最大の弱点。
アラカルトにせよ、何故わざわざ料理を汚すのか。

まぁこれ系のゲームはありふれてるからあえてこれを選ぶ意味だな。
あと8分の1で表裏一致するから、あと並び替えるだけの半天和が結構ある。

結果:レン 11、どん 5、きっと 14○



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「Säbel & Schädel」 Andreas Schmidt作

持参初プレー。上記ヤフオクでおまけでもらった。

ダイス振って、出た目のマスに自分の色のチップを置く。
既にチップがある目が出たら引き取り。
6の目は何人でも置ける。
ドクロの左右のタイルはその数字が配置上限になる。
4のタイルなら4枚まで置ける。今回1と2だったから大差ないがな。
手持ち置ききりで勝ち。

うーん、LCR的なダイスだけの運ゲー。まぁそれをデザインしたんだろうが。
LCRあればLCRでいいよw。

ヘブン&エールの作者とは思えないなw。
ポルターファスの作者って聞くとなんか納得する。

結果:レン ○、きっと、どん



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「Cloaked Cats」 Connor Reid作

持参初プレー。これもヤフオク。
HABAの新作小箱。

各自の持つ3つの特徴カードを推理する。
手番では手札から1枚出し、そのカードに描かれた猫に自身の特徴が一致するかを全員が答える。
その後誰かの持つ特徴を推理しても良い。
当たれば自分が1点、外したら相手が1点。
かなりシンプルで分かりやすいね。
ホームズ13よりはチェックポイントチャーリーに近いかな。
早い者勝ちじゃないのでこっちの方が推理ゲーとしては良いw。

絵も可愛いしね。色弱には辛いが。

結果:レン 5○、きっと 5○、どん 2



おしまい。



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牛骨ラーメン!

1/9 きっと君宅会

岐南会がなかったのでどん君とボドゲしたいねって話になって、じゃあきっと君宅に押しかけようと本人不在のうえで決定。

いや、前々から平日会しようぜって話はしてたんだけどね。

というわけできっと君宅に初来訪。




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「未来をつくろう!投資ドリーム!」 バンダイ

初プレー。
なんとMUFG傘下のカブドットコム証券とバンダイ制作の非売品。
なんかイベントとかで配ってたらしい。
ボードやコマはちゃちだが、カードがお金含めて200枚くらいあって無駄に豪華。

手番ではイベントカードめくってイベント発生、任意の業界の株を購入、買ったカードによって株価が変動。
全員が手番やったら売却フェイズ。売らずに残した株3枚につきいくらか収入。
あと決められた金額を投資に使用できて、ゲーム終了時に1.5倍の価値になるだったかな。

極めてシンプルな株ゲー。ベーゼンシュピールみたいな。
株価にプレイヤーの意思は絡まないが、基本上げ方向が多いので上げたい株を多く買っていく感じ。
業界によって初期値や上がり幅や最大値が変えられてるのは結構考えてあるな。

基本買えば儲かるので、いやぁ株って儲かるんだね!って思わせて実際の株取引に引きずりこむためのゲームw。
明日も中央線は止まりそうね。

まぁゲームとしてはとりわけ見どころはないかな。
無料配布としては十分。

序盤に稼げてないと資金不足で株出遅れて追いつけない感じもする。
3枚残しボーナスとか投資とか罠だわ。
出遅れ辛いー。

結果:レン 1370、どん 2090、きっと 3790○



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「プーンギ / Pungi」 Klaus Kreowski作

初プレー。どん君持参。
クイズ勢にはおなじみのインドの蛇使いの笛、プーンギ。

手札のカードは裏からスートが分かる不思議デザイン。
インデックス上下に描けばいいのに。
順番に1枚を裏向きで出すが、何を出したかスートだけ分かる。
全員が出したら同時公開。場に並んだ表向きのカードを取り合う。
まずスートが被らなかった人が山に1番近いカードを取る、その後被った中で最大の人が取り、その次って順。

他のプレイヤーの手札構成と場のカードの並びを見て、被らないカード出したり、あえて被らせたり。
得点カードはプラス点とマイナス点があるが、符号反転させるプーンギカードもある。
プーンギ持ってるかどうかでマイナスの価値が変わるのが面白い。

なかなかシステムとしては面白い。
もうちょっと人数居た方が面白そう。3人は3人で読みやすいのはあるが。

結果:レン 28○、きっと 16、どん 15



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「アヌビックス / Anubixx」 Steffen Benndorf, Florian Ortlepp, Helmut Ortlepp作

持参初プレー。おなじみベンドルフのロール&ライト。

手番プレイヤーがダイス4つ振り、そのうち1つか2つを使う。
他のプレイヤ―全員は残ったダイスから2つを使う。
ダイスは色だけで、対応する色のマスを埋めていく。

ピラミッドは下段からペンギンパーティーの要領で。最大の高さが得点。
門は左右の列の下段から。低い方の段数が得点に。
床石は2つ同時にしか書けなくて、隣接する2マスしか塗れない。マス数に応じて得点。

各自ワイルドを何度か使える。残すと1個2点。
また下段の色の並びが特徴で、好きな時に色変更に使えるが、左から順にしか使えず、飛ばして使ったら間のは無駄に消費される。最後残ると1個1点。

あと各建造物に描かれたアイコンを最初に埋めた人に早取りボーナス。

うむ、シンプル。説明書がちょっと分かりづらかったが。

早取りボーナスをいくつ取れるかってゲームな気がする。
あとワイルドと色変更は残した得点が大きいので、確実に得点が見込める時以外に使わないほうが良さそう。
んー、ちょっとジレンマがいまいちだな。特に色変更は間飛ばすデメリットが大きすぎる。
ベンドルフは結局Qwixxが一番で他は似たり寄ったりだな。

結果:レン 51○、どん 38、きっと 48



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「Kig & find」 フライングタイガー

初プレー。一応。

ドブルのパクリ。
フライングタイガーはたまにこういうパクリゲーを出す。
救いは200円くらいで買える安さ。

結局はドブルで、2枚のカードから同じ絵柄を探す。


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ただしこのゲーム、同じ絵柄が複数あったり、1つもなかったりするw。
ある意味新しいなw。パクリじゃないよー、別ゲーだよーw。

うーん、この。

結果不明:レン、どん、きっと



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「コルヌコピア /  Cornucopia」 Carlo A. Rossi, Lorenzo Tarabini作

持参初プレー。
コルヌコピアってのは果物やらが入った円錐形の籠。繁栄の象徴だっけか。
あんまりクイズにも出ない。

場には同種を揃える列1つと、同種か別種で揃える列4つ。
いずれかの列に5枚目を置くことを目指す。
手番では何枚めくるかを選択。その枚数まで山からめくって、いずれかの列が完成すれば成功。
最初に選択した枚数が少ないほど高得点。
その枚数めくっても完成しなかったり、条件に従って置ける場所がなかったら失敗。
赤チップしようすると1枚だけ引き直しができる。

他のプレイヤ―は手番プレイヤーが成功するかどうかに青チップを賭ける。

最終的に黄色は2枚1点、赤は1枚1点、青はマジョリティ取ってると何点とかだったかな。
あと達成した枚数選択カードでポーカー役作って得点。
同種集めるかストレート狙えと。
でも点数効率的にペア作りまくった方が強いなこれ。

まぁ緩い感じのゲームだが、賭けの部分がちょっとテンポ悪いな。
あと列完成後に2枚並べるんだが、そこでワイルド出た後に次のプレイヤーが1枚出して同種か別種か確定させると赤1枚貰えるっていう謎ルール。
それ見た後に枚数選択だから、とりあえず1枚分増やすよね。
結局引きゲー。

結果:レン 26、きっと 33○、どん 29



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「ドクムス /  Dokmus」 Mikko Punakallio作

初プレー。どん君持参。
エッセン行ったとき出てて気になったやつ。

あやつり人形的な特殊効果ピックで、番号順に手番。
手番では基本3個のコマを配置。自分の既に置いたコマに隣接するように。
森に入ったり水超えるには置く代わりにコマ1個廃棄。
んで特殊効果でボード移動とか、ボード回転とか、コマの移動とか。

最終的に隣接した寺院の数、何ボード上に配置したか、1枚のボード上の寺院の全てに隣接できたボードが何枚あるかとかで得点。
寺院は隣接すると自分のコマのように周囲にも置けるようになるので展開もしやすい。

とりあえず能力のコマ1つ移動が強いので大体初手はこれを取る。
次に手番は最後だけど好きな能力選んで使えるのが強い。急いでなければこっちを先に取る。
残ったのは能力なしのスタP、ボード移動、ボード回転。
競合してればスタP、流れ変えて先にピックしたいならスタP、他は盤面の状況によってボード移動か回転か。
なのであんまり展開が変わらないし、あやつり人形みたいに役割毎の戦略があるわけではないね。

得点源になるマスは決まってるので、どれだけ相手より先に入って、多くの場所に展開できるか。
コマ移動やボード移動・回転で置く手数をどれだけ少なくできるかのゲーム。
悪くない陣取りゲームだけど、ちょっとBGG評価高すぎる気がする。

結果:レン 50、きっと 49、どん 52○



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「パクト / Pact」 Bernd Eisenstein作

持参初プレー。アイゼンシュタイン新作。
ゴブリンの煌き。

ゴブリンカード集めて、目的カードを達成して得点。
特徴は自分一人で達成して自分だけ得点得るか、隣のプレイヤーと一緒に達成して二人で得点得るかが選べるところ。
一緒にとは名ばかりで、枚数に縛りはないので自分の1枚と相手の複数枚とかも可能。
それでも得られる得点は一緒なので、できるだけ相手のを利用したい。

つまりは、相手が多く出してるカードに当てはまる目的カードがめくれれば美味しい運ゲーだったり。

あと特徴としては、特殊能力カード2枚持ちで始まるが、使うと右隣のプレイヤーに渡すってところか。
達成条件1つ割引とか強いので使いたいが渡したくない感じが悩ましい。

悪くないゲームではあった。
バランス的に3人が悩ましくていいかも。セブンワンダー的な感じで。

結果:レン 17、きっと 17○、どん 12



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「イタイイタイムエタイ / ITAIITAI MUAY THAI」 アトリエΦ

初プレー。
タイトルのインパクトだけのゲームだなw。

攻撃側がアルファベット、防御側が数字のカードだして、グリッドに並んだカードからその交点のカードをめくって攻撃の成功判定。
大体ムエタイっぽい技なんだが、何故かFだけはトウガラシ。
鼻につっこまれたりしたら大ダメージだ!
訳が分からんw。

まぁ出オチだなw。ゲーム性はないに等しい。
カードが表裏で数字とアルファベットになってるんだが、そのせいで伏せて出せない。
これ攻守入れ替わるんならカードセット交換して1セットずつでよかったよね。
まぁこの方がカードの種類は半分で済んで安かったのか?

結果:レン ○、どん



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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

きっと君はとりあえず最後にセット出す人。

久々なのと眠いのとで最初全然頭働いてなかったが、ちょっとしたら動き始めた。
得点は忘れた。



おしまい。


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まぜそば食ってどん君送って帰宅!

1/1 まーさん宅会2日目

さて2日目。あんまり寝れてないけど。

この日は自分、まーさん、ミヨさん、だふさん(仮名)。
言いたいことはあるが、多くは語るまい。



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「マルコポーロ2 / Marco Polo II: In the Service of the Khan」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

初プレー。
マルコポーロ続編。今度は北京からどこかへ。

ほぼルールは同じだが、資源に翡翠が増えたのと、アクションが刷新。
資源取るアクションは3か所に分かれ、固定の資源取るか、毎ラウンド変わるタイルで1~2翡翠払って多めの資源取るか。場所によって置けるダイス目に制限がある。
旅アクションは基本ノーコストになり、置くダイスの数によって移動歩数が変化。
ただし今度は全ての道にコストがあって、当然複数移動は難しい。
一部の道には通行証が必要で、この通行証取るアクションも追加。
通行証は契約同様資源払って裏返すことができて、すると小都市のように収入になる。
あと契約タイルは各都市に並んでいて、その都市に商館建てると1枚取れる。また、以後は契約取るアクションで自分が商館建ててる都市から1~2枚取れる。
あとは都市カード2枚が共有として早いもの勝ちで誰でも使えたり、都市固有のアクションがあったり。

当然キャラも刷新。全体的に抑えめになったというが、それでも中々の壊れ効果。
今回自分が取ったのは、旅アクションで1歩移動しかできなくなるが、途中の道コストでラクダとお金が全部タダになるやつ。
これ強くね?と取って、結果ゲーム終了までに50金13ラクダほど踏み倒したw。
誰だ地味になったとか言ったの。
ミヨさんのキャラは通行証取るアクションが通常ダイス2ついるのが1つでいいやつ。さらに通行証裏返すと1翡翠。あと終了時にちょっとボーナス。
まーさんのはラウンド開始時に振ったダイス目によってボーナスがもらえるやつ。組み合わせを自分で選択するので毎ラウンド忙しそうだったw。
だふさんのは契約達成するごとに1翡翠貰えるのと、1翡翠得る度に1点。特化型かな。

そりゃまぁ安定して面白いよね。
今回、資源取る小都市がなかったので契約達成が難しかった。金資源得るのが辛すぎる。
なんとか毎ラウンド黒ダイスを旅に使って、2旅しまくって商館置くもあと1つ建て切れなかった。
都市カードのアクションミヨさんに踏まれなければ建て切れてたんだけど。
まぁ想定はしてたから損はしてないが。
結果まーさんに4点負け。悔しい。

これは買って損はないね。一応前作のキャラと組み合わせて遊ぶこともできるらしい。
推奨はされてないけどw。

結果:レン 92、まー 96○、ミヨ 76、だふ 94



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて今日も。

唸り声が聞こえてくるのは良いゲームの証拠。


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黒青主体で上手く回して、青収入16個w。
最後10個余って赤資源に変えて丁度1枚達成できてよかった。

結果:レン 80○、まー 80、ミヨ 68、だふ 70



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「麻雀」

今日もね。

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二日勝ち越したぜ!いえぃ!
1半荘目でミヨさんが東2でまーさん飛ばしたから、3半荘目で自分も東2で5連荘くらいしてやり返したw。飛ばせなかったけど。

久々にこれだけ麻雀やったなぁ。楽しかった。

この日は元日で店開いてなさそうだったのでコンビニで済ます。
後からカレー屋開いてたってDM来たけど時すでにお寿司。


次の日からは草場邸。
翌朝まで泊まらせてもらって、本当まーさんには大感謝。
長い旅程で安定してシャワー浴びれて寝るとこ確保できたのはとても助かりました。
もっとお土産買ってくるべきだったなぁ。


寝不足もあってよく眠れましたw。

12/31 まーさん宅会1日目

まーさん宅会。
この日はミヨさんとさきちゃんが来てくれたよ。



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「アズール:サマーパビリオン / Azul: Summer Pavilion」 Michael Kiesling作

初プレー。アズール3。
2も1回しかやってないけど。

今度はひし形タイルだ!
大きな違いとして、取ったタイルは即配置しない。
あとスタPタイル取ったらマイナス1点じゃなく、同時に取ったタイルの枚数分マイナス点。

毎ラウンド1色がワイルドタイルとなって、それだけ取るなら1枚しか取れず、他の色を取ると同じコースター上にあるワイルド1枚が追加で取れる。
全部取り尽くしたら、新たなスタPから1マス配置。
対応する色のエリアに1~6の数字の書かれたマスがあり、そのマスの数字に応じた枚数のタイルが必要。
4のマスなら同色4枚。その際ワイルドが使えるが、1枚は正規の色が必要。
1枚残して捨てて、得点は隣接した枚数。最低1点、最高6点。
中央のエリアは全部別の色で配置する。

また、ボード上の柱、彫像、窓をタイルで囲むと、中央ボードからタイルを1/2/3枚獲得。
窓なんかは同色の6と5を埋める必要あって難しい。

ラウンド終了時4枚は持ち越し可能。
集めてる色を持ち越すか、次のラウンドのワイルドを持ち越すのがセオリー。

終了時、同色エリア6マス埋まってるとボーナス点。
また、全エリアの1・2・3をそれぞれ埋めてるとボーナス点。

なるほど、今までよりもプレイ感は軽め。マイナス点がほぼ発生しない。
できるだけボーナスタイル取りながらも同色コンプボーナス取るために隣接するエリア3つくらいを攻めたい。
どの色がワイルドになるかは固定なので、どの段階でどの色を優先して埋めに行くかが悩ましい。
ワイルドとして使えるならワイルドとして使いたいからね。当然人気も出る。
後半になると個人ボードにタイルが置かれて、欲しい色が市場にも袋にも全然ないってこともあり得る。
他人との競合見るのも大事かな。

なるほど面白いが、どうもアズールシリーズは上手く立ち回れないのよねぇ。
個人的には1・3・2の順で好きかな。

結果:レン 95、まー 108○、みよ 96、さき 85



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「アンロック!ヒロイックアドベンチャー:白ウサギを追って /  Unlock! Heroic Adventures: In Pursuit of the White Rabbit」 Cyril Demaegd, Dave Neale作

アンロックシリーズ、何気に初プレー。

他の脱出ゲームシリーズに比べると、アプリを使ってるのが特徴。
その分物理的なギミックは少なく、アプリとカードでほぼ完結してる。
たまに冊子や特別なカード使ったりもするけどね。

ミヨさん持参だけどさきちゃんが白ウサギ以外プレイ済みとのことで、唯一未プレーの白ウサギを追ってを。

まぁ結果は見ての通り。時間制限90分だけど30分余ったよ。
途中1回失敗して1ペナくらったけど。

アンロックシリーズは初だったが、謎解きの種類がアイコンで指定されるのと、もう使わないカードの数字が指定されるのでいらない情報を消せるのが良いね。

なるほど面白かった。AR使った仕組みもあったりで新鮮。

あ、あと始める前にチュートリアルだけ1人プレーしました。
ノーミスクリア!流石にね。

あ、追記。
このシナリオ重大なエラッタがあって、カードに登場する暗号が間違ってるのでどう頑張ってもそのままだと解けない。
テストプレイしてないだろこれって内容で酷い。
修正ファイル公開したところで、2度目のプレーはないから遊ぶ前に気付かないといけなくて難易度高い。
せめて市場流通してる分にはシールでもカードでも外付けしないとダメだろ…。

今回は偶然Twitterで何かのエラッタあるの見てたから、検索したらこれだったので事なきを得たが…。

結果:レン、まー、ミヨ、さき ☆4



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「麻雀」

さて今回の自宅会の目的の1つである麻雀。
まーさんが素敵なテーブルを買ったので、とても遊びやすいよ!


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3半荘やってこんな感じ。
安定してプラス点で、最後で勝って1位!
ウマは10/20で。
あ、ノーレートだよ。私は一向に構わんのだがな。

結果:レン +68、まー +9、ミヨ -75、さき -2


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夕飯は近くのサイゼで。ラムは売り切れてた。
この日は大みそかなので短縮営業。滑り込んだ。


さきちゃんは帰って。



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「アンロック!ヒロイックアドベンチャー:シャーロック・ホームズ 殺人という緋色の糸 /  Unlock! Heroic Adventures: "Sherlock Holmes」 Cyril Demaegd, Dave Neale作

残ってる2つのシナリオも遊ぶ。

聞き込み要素が面白かったが、アリスより難しかった。

結果:レン、まー、ミヨ ☆4


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「アンロック!ヒロイックアドベンチャー:インサートコイン /  Unlock! Heroic Adventures: Insert Coin」 Cyril Demaegd, Dave Neale作

ゲームテーマなのは良いが、ドット絵は見づらいぜ…。
結構ギリギリだったな。

結果:レン、ミヨ、まー ☆4


まぁ安定して☆4でクリアできたので良し。
結構ヒント使ったけどね。
他のシリーズも遊んでみたいが、相手がいないんだよなぁ…。





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「草場式三人麻雀」

まーさんが普通の三麻は運ゲーすぎて嫌いらしいので、全種牌を1枚ずつ減らした草場式三麻。
自動卓だと普通の三麻と枚数違って遊べないので、色々考えた結果、違う色の牌を入れて枚数補填w。
引いたら捨ててね。王牌だけは枚数調整するよ。

このルールだとカンが存在しないし、1枚捨てられたら刻子もできなくなるから全体的に平和場になるな。

特に結果は付けずにダラダラと遊びました。

やっぱ麻雀は4人がいいよ。


日付変わったあたりで就寝。年越したね。
ミヨさんのいびきで寝れなかった…。辛い。


12/30 いえろ~さん宅会

この日はいえろ~さん宅でクローズ会。
面子は自分、いえろ~さん、まーさん、KEIさん。

KEIさんからは去年に続いて米軍基地やらのフリマで拾ったらしい謎ゲーを頂いたよ。
ありがとね。

いえろ~さん宅行くの数年ぶりだなぁ。


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「Empyreal: Spells & Steam」 Trey Chambers作

初プレー。
箱がほぼ立方体w。でっけぇ。
キックやってたらしいけどノーチェックだったわ。

個人ボードデカすぎて個人宅の机では乗り切らねぇw。はみ出してなんとか。

システムは個人ボード上のロンデルと能力強化、あとキャラ固有能力。皆好きでしょ?
手番では個人ボード上のコマを右方向に移動。
1マスは無料、追加で進むにはマナを払う。
最初は各マス1アクションだけだが、強化していくと複数発動可能に。
ただし、複数アクションするにはこれまたマナが必要。
手番パスして休息することでマナ回復と、アクションタイルを1枚取って個人ボード強化。加えてキャラ能力の回復。

基本的なアクションは中央ボード上の陣取り。
自分の列車置いてるマスに隣接する、アクション指定の色のマスに列車置く。
基本はまず列車置くことで決算対象である都市に自分の路線を繋ぐ。
マナ払えば都市マスや不毛地帯、他人の列車あるマスを飛び越えて置ける。
飛び越えても路線は繋がってる扱い。

個人ボード右端のアクション撃つと決算。
都市1つ選んで、その色の自分の列車コマがあるマスから資源を回収。
回収できた数に応じて得点タイルを取る。
1つのマスには3人まで入れるので、誰が先に決算して資源使うかのレースが熱い。

また、決算するとマナ全回復して上限+1、アクションタイル2枚取得、キャラタイル取得して回復の3つの選択肢から1つ選べる。
前者二つは言わずもがな、キャラタイルは裏返して使用して回復すると再使用可能、ゲーム中1回のみ、永続効果の3種類があるのでどれを取るかが悩ましい。

今回自分のキャラ能力は1マナ使って発動して、隣接する誰も列車置いてないマスから資源を自分の列車のあるマスに移動させる。
決算前に発動すれば確定で1つ多く資源使えて強い。隣接しておく必要はあるが。

あと戦略として序盤からマナ使って移動加速して、特に都市繋がってないけど決算。
キャラタイルを取りに行った。取ったのは永続効果で毎手番1マナ回復。
そっからも1マナ回復使って移動加速してアクション強化していく。
だがマナの上限解放する余裕はなくて、時折休息挟むのがもどかしい。
んで中盤、1度だけ使えるキャラで、ゲームに使ってない永続キャラから3枚引いて1枚取得を取る。
これで引いたのが、自分の列車のあるマスの資源2つ除外することでマナ上限+1。
ここぞとばかりに、他人のいるマスに列車置いては、ちょっともらっていきますねと資源除外してマナ上限解放w。
マックスまで行ったぜw。
まぁ資源除去してる分決算で使える資源は減るんだが、そこは増やしたマナでアクション増やして補填。
十分な資源確保できたので、終盤はひたすらアクションマスすっ飛ばすのにマナ使って決算連発して終了トリガーを引く。勝利!

思ったよりも手軽ながら、好きな要素が色々入ってて面白かった。
アクション強化は男のロマン!
良いゲームだった。蹴るべきだったなぁ…。

トリガー引いたら各自1回決算できるので、得点差が出にくいのが欠点かな。
いかに得点高い決算タイル取れたかが焦点になる。

灰色マスの資源がピンク色だったり、灰色プレイヤーの列車が半透明黄緑なのはちょっと残念感w。

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終了時はこんな感じのボードに。
毎手番スキップ前提で1つおきに強化。マナはマックスだ!


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ちなみにこのボードには誤植というかミスを発見。
右下のアクション、ボード固有なんだが、そのアイコンが左上にもう1個あった。
オブジェクトコピーしたけど背景色に混ざって気づかずに残っちゃったんだろうなw。

結果:レン 38○、まー 30、いえろ~ 32、KEI 34



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「デクスケープ:エルドラドの謎 /  Deckscape: The Mystery of Eldorado」 Martino Chiacchiera, Silvano Sorrentino作

持参初プレー。デクスケープシリーズは2つめのプレー。

脱出ゲームの系統だが、ロジックカードみたいなパズルに近い。
カードの表見て、答え出して、裏見て合ってた間違ってたってのをずっとやる感じ。
迷路とか緩いパズルも多い。
中には納得いかないような答えも結構ある。前のもそうだったな。

そして前遊んだやつに続いて、今回もオチが納得いかん…。
もやっとしたわぁ…。

もうこのシリーズは遊ばなくていいかな…。
アンロックやEXITみたいなのを期待したら肩透かし喰らうと思うよ。
その分小さい子とも遊びやすいが、英語だからなぁ。

あと誰もがマヤ数字知ってると思うなよ!!!


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「トルトゥガ / Tortuga」 Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

初プレー。いえろ~さん積みゲー。
数年前にメビウス便で来てたのは知ったし、草場邸で遊ばれてるのも見たな。

衝立の中でダイス振って、1種類の絵柄を任意数確定。
同時公開して、個人ボードの対応するマスに置いて、残りのダイスをまた振る、と。
早抜けすると足元見られる分、永続的にいずれかの値を+1できるタイルが貰える。

まず基本的な得点として、個人ボード下部に宝を並べるエリアがあって、右下の島から人エリア、船エリアとラウンド毎に移動していき、左端のマスに着いたら得点が確定。
このお宝を人から奪うのが焦点。

ダイスの各目に対応する置き場があり、ダイスにはアイコンと共に数字が描かれていて、その数字の合計値で争う。
最初に船の出目が一番大きい人は船トラックを2マス進め、2位は1マス。
次に人の出目で同じ処理。
宝箱は出目が一番大きい人は袋から宝箱1つ引いてボード右下の島に配置。加えて中央にある海タイル2枚見て好きな1枚獲得。2位は海タイルを1枚引いて獲得。
次に大砲。大砲の出目が最も大きい人は他人のボードの船エリアにある宝箱1つ奪って自分の島に。さらに相手の船トラックを1つ戻させる。
ただし相手も大砲の出目置いてたら反撃されて、自分の船トラックが1つ戻る。
2位の人は中央の島に宝箱があればそれを貰える。
剣の目も同様、最大出目の人は人エリアにある宝箱を奪う。加えて人トラック戻させて、反撃も同様。

んで、大事なのがこの船トラックと人トラックは対応するエリアに宝箱置いて置ける最大数の意味も兼ねてる。
折角人から宝箱奪っても自分の人トラックの上限超えてしまった分は島から移動させるときに捨てないといけない。捨てた分は中央の島に。

なかなかに攻撃的なゲームだが、毎ラウンド2つしか人から獲れないので収束するようにはなってる。
一度船や人トラックが最低値に振り切ってしまった人は辛いね。

思ったよりは悪くないゲームだったよ。クイーンっぽいわ。

結果:レン 37、まー 28、いえろ~ 42○、KEI 29





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「緑のカジノロワイヤル / Fast Forward: FORTUNE」 Friedemann Friese作

持参初プレー。
ファーストフォワードシリーズ。

まぁルール増えてくの読むのが面白いシリーズなのであんまり細かくは触れないが。
基本は手札の合計値比べて大きければ勝ちの対戦ゲーム。
アリスのやつとかに比べると結構緩くて遊びやすいよ。

1つ文句言うと、オチが…。えー…。





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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

恒例の。

嵩張るので資源は入れ物置いてきたし、ボードも置いてきた。
したらばかなり小さくなるので持ち運びに便利。

緑中心に、黄色に手を伸ばして勝利!

結果:レン 77○、まー 52、KEI 40、いえろ~ 43



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汁なし担々麺食べて解散。


この後はまーさん宅にお世話になりました。3泊ほど。

12/17 どんさん宅平日会

平日にどんさん宅乗り込めば平日Bm会できるんじゃね!?

ということで暇してたdoさん誘って平日会。




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「カウントアップ21 / Count up 21」 倦怠期

初プレー。どんさん所有品。

1~21のカードがあり、手番では相手の出したカードより3まで大きいカードを出す。
出せないなら場は流れて、最後に出した人が1枚出す。

何枚かは裏向きで抜かれてるので何がないかは分からない。

うーん、ほぼ配り運だけな気がする。

どれから出すかの選択はあるが、結局どれから出しても相手は出せるカード出してくる。
あえて出さずにパスをする旨味ってのが特にないのでなぁ。

低い数字いっぱい持ってたら出す機会なくて積むし、最大値付近いっぱい持ってたら親番取れなくて積んだし。

うーん、分からん。
システム的にはラマや23的な数字通りに出すかあえて飛ばして出すかを狙ってる気もするんだけど。

倦怠期の中では微妙な作品かな…。
ルアシェイアのちょっと下。
手軽さはいいんだけどね。

なんか戦略とかあったら教えて下さい。

結果:レン 0、どん 3○




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「ミート / meet」 C. Überbacher作

持参初プレー。
マケプレで何か買うときについでに買った2人用アブストラクト。

自分の○を3つ相手側のエリアに入れるか、相手を動けなくしたら勝ち。

手番では手持ちの移動力1~3のチップを1枚盤面の任意のマスに配置。
その後、置いたチップの移動力分だけ○コマ1つを動かす。
相手の○コマのマスには入れず、基本的には置かれた移動力チップのマスも入れない。

置かれた移動力チップ取るのには条件があって、自分が置いた移動力チップと同じ数字で、かつ違う色のチップで、そのマスで丁度移動を終えること。
取ったチップは再利用できるので、赤青交互に拾っていければ自分のも再利用できる。

んだけども、どうも色々荒い。
相手のゴールエリアにも移動力チップ置けるって書いてあるから、相手が3のチップ使い切ったらゴールエリアに3のチップ置いてしまえば詰みなんだよなぁ…。
まぁ動けなくして勝ちって勝ち筋もあるから完全に詰みではないけど。

基本は置きたい移動力チップを相手からの歩数と移動力が異なる位置に置いていく。
どっかで2つのチップに王手かけれるようにして相手のチップ獲得して、あとは先の通り交互に使って自分と相手の拾っていけたら強い。
できるだけ相手の移動を制限するために、2や3のチップを相手の至近距離に置いたり。

今回は双方相手を動けなくしていって、1手差2手差くらいで負け。
うーむ、分からんな。

結果:レン、どん ○



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「バイラル / Viral」 Gil d'Orey, Antonio Sousa Lara作

初プレー。どんさん所有品。
リサイクルやラガミのデザイナー。勝手にジルドレって呼んでるけど本名なのかペンネームなのかも不明。

臓器内でウィルスがマジョリティ争いという何とも不思議なテーマ。

全員同時にカードを2枚プレイ。
アクション対象となる臓器と、アクションカード。手番順に処理。これを2回。
アクションは移動だったり、手元からウィルス投入したり、相手のウィルスを殺したり、1回死んでも生き残るバリア張ったり。
全員終わったら各臓器で得点計算。
前提条件として、1~3に分かれてる臓器内の部屋の全部に自分のウィルスがいないといけない。
複数人が満たしてる場合は数が多い方。
マジョリティ取ると点数が入るのと同時に、自身に対する研究メーターが上がる。
これがマックスになるとラウンド終了時に自分のウィルスが全除去されてしまう。
研究値を下げる得点エリアもあるので、そこでマジョリティ取りながら頑張るか、瞬間的に注力して得点取って除去して、しばらくしゃがんでウィルス投入するか。

あと特徴的なのはウィルスの臓器間の移動に流れがあり、所謂動脈と静脈で、心臓からはどの臓器にもアクセスできるが、脳と肺へは右心室、全身へは左心室からしか移動できない。
人体ってこんな構造だっけか?

あとウィルスが3体以上集まった部屋は危機が生じて、マジョリティで追加点貰える代わりにラウンド終了時にウィルスが除去されたり。
得点源になるのでメリットではあるが、除去されるのはデメリット。
上手くバリア張って生き延びたい。

なかなかマジョリティゲーとしては面白い出来。
途中までちょっとルール間違えてて、本来よりも得点ガバかったが、修正してからは中々キツい感じ。
得点取るためにはエリア内全ての部屋に自分のウィルスがいる必要があり、1体でも殺されて空になったら得点得られない。
相手が殴って来そうな場所には2体以上送り込んだりバリア張って対策しないと。
そもそも手持ちウィルスが8個くらいがマックスだったかな。
そんな中で複数個所狙ってマジョリティ取るのは難しい。
3人プレーなのもあってある程度住み分けは生じちゃうね。
得点高いエリアだけで殴り合ってる感じ。

人数多い方が面白くなりそうではあるが、マジョリティゲーなので多すぎると先手が辛いね。
BGGだと4人ベストらしいのでそうだろなと。

関係ないけどウィルスのタイルの形がプレイヤーによって違うのがGood!

結果:レン 47、do 50○、どん 42



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「ザ・ゲーム・オブ・グッドクッキング / The Game of Good Cooking」 Michael E. Moore作

持参初プレー。
Bm会の残滓。

ボード回ってレシピ集めて、フルコース作るよ!
外周はまぁ通路みたいなもので、いくつかある内周ルートが肝。
エントランスを通るときに通り過ぎるか、止まって次の手番で内周進むか。
銀行ではお金がもらえる。たまに取られるw。
ショッピングモールでは調理器具を買える。振れるサイコロが増えるよ。
フードコートではレシピを購入できる。
キッチンではレシピを揃えてコースとして出せる。

レシピは外周の角のマスでは額面で購入、フードコートではサイコロ振って裏に書かれてる表に沿って購入。
高くなったり安くなったり、捨てられたり。
まぁ1ドル2ドルの違いなので、銀行で30ドル貰えたりするので大差ない。
買えるかどうかが肝心。

コース作るにはメイン、サイドディッシュ、デザートorアペタイザーの3点が必要。
いくつかの料理にはグリルマークが描かれてて、調理用グリル持ってると価値が2倍に。

あと大事なのはイベントカード。外周のマスで引く。
調理器具を安く買えたり、壊れたり、タダで修理出来たり、レシピ捨てたり、ワープしたり。
なお、グリルは一度壊れると修理も再入手もできないので終盤に買うのが良い。

誰かがコース5つだったかな、作ったらキッチンルートの最後のマスにあるマスに丁度で入ってゲーム終了。
出したコースの価値合計して最も高い人が勝ちだよ。

まぁ感想としては、特に山場がないね。
先の通り、レシピが安くなっても1ドル2ドルの差だし、それが捨てられるかどうかの運ゲー。
あと、たまに違うマスに飛ばされる。
なんかお金ふんだんに持ってるdoさんが、再三銀行ルートに飛ばされてるのには笑った。
こちとらお金なくてボードぐるっと回って銀行寄ってるのに、1人だけ数百ドル持ってる…。
あとどんさんのグリルは壊れたよ。

まぁ面白みはないけど、クソゲーではないので、あとプレイ時間が半分くらいになれば良いと思う。
3セットくらいでいいよ。

結果:レン 174、どん 137、do 211○



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「バイワード / Buyword」 Sid Sackson作

初プレー。doさん持参品。

親がダイスを振り、出た目の数のタイル引いて、それを買うか買わないかを決める。
値段はタイルの下に描かれたドットの数の合計値の二乗。
その後手持ちのタイルを組み替えて単語を作って売却。
売値もドットの合計値の二乗。
タイルの持ち越しは10枚までだったかな。

なので、基本は1手番はしゃがんで分けて買って、枚数増やしてから売って儲ける。
個数制限はあるが手持ちのワイルドタイルも使えるので単語作るのは楽。

なかなか面白いワードゲーム。

ただ、とにかく母音が来ないんだがw。
10個中最大2個くらいしか母音引けなくて、くっそ辛い。
そしてQとかJとかXとか使いにくいのばかりくるしね。
ドットの数は多いので上手く使えれば高得点だが…。
なんとかJINX作って100金にできた。
49金で4枚買いを2回くらいして、そのうち4枚使って100金だから儲かってはいるんだけど。

以前doさんと英語のクロスワードゲーやったときも思ったが、スクラブルみたいに一部固定されて並べるならまだしも、アルファベット全部並び替えるってのに慣れてないので辛い。

これの日本語版作ったら売れるんじゃね?

結果:レン 315○、どん 273、do 242




おしまい。
Bmゲーもできたし楽しかった!!
またやろう。隔週くらいで。



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doさんとうま屋食って解散!

11/4 tetuさん宅会

この日はtetuさん宅会。
かぶさんが来れなかったのでタイムストーリーズはお休み。
代わりにおずさんを召喚。
まぁ朝まで一緒に合宿いたんだけどね。

互いに車なので近くのカレー屋で待ち合わせ。


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美味。


そっからtetuさん宅へ。最上さんはおずさんに拾って貰って。



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「Escape Room: The Game – Murder Mystery」

この日の目的その1。
以前遊んだエスケープルーム:ザ・ゲームの拡張を買ったのでそれを遊ぶ。
今度基本セットは日本語版が出るね。何かシナリオ1つリストラされてるけど。

とりあえずタイトルがマーダーミステリーなので紛らわしいが、マーダーミステリーではないよ。
ちょっと何言ってるか分かんないね。

あと脱出要素はない。

さて、まぁネタバレはできないんだが、とりあえず1つ目の謎が解けずに30分が経過w。
かなりふわっとした答えで正直閉口…。
それ以外は普通だったけど、そのせいで評価は地に落ちたわ。
BGG見たらマヤに次いで2番目にクソとの意見がいくつか。
あ、マヤは上記のリストラされたやつねw。

他のに比べると言語依存が高めかな。
あと謎本体と別にストーリー的な謎をぶっこんできて、要はフレーバーなんだが正直邪魔。
何か暗号あったと思って解いたらゲームの進行には関係ないとか…。いまいちだわ。



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「Escape Room: The Game – Welcome To Funland」

こちらはサーカス小屋の楽屋からの脱出。

全体的にはさっきのよりは良質な謎が多くて楽しかった。
唯一1個解き方が分からなくて、4択くらいだったので総当たりで解いたのがあるが…。

このシリーズの謎はどうも納得感が低いのと、3パートに分かれてるので乖離感がある。
EXITシリーズの方が上とは思うが、あれはあれでたまに酷いのあるしね。
ファラオとか、ファラオとか。
仕掛けは面白いんだけどなぁw。

コチラの方が値段が安いのは魅力。
基本買っちゃえば1000円くらいで拡張シナリオ買えるし、基本もデコーダー入ってる割には3000円程度と安いし。

あとなんかVR版の2つシナリオがあるので、それはまたいずれ。
他の買うかは未定です。


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「クロニクル・オブ・クライム /  Chronicles of Crime」 David Cicurel作

初プレー…なのだが、都合により未カウントで。

アドベンチャーゲームをアナログ+QR+ARでやる。
人物に対する聞き込みを、その場所のQR読んで移動→話しかける人物のQR読んで選択→聞きたい対象のQR読んで選択って流れで情報を集める。
場所によってはAR機能使って、プレイヤーの1人が部屋を見渡して、何があるかを説明、他のプレイヤーは対応するカードを探し出して、それらを読み込んで証拠品を獲得、って感じ。
やってることはまんまアドベンチャーゲーム。
1つQR読むごとに時間が経過して、時間によって成績が決まる。
謎が解けたと思ったら、スコットランドヤードに帰還して、謎についての質問をされるので対応するQR読ませて解答。正答数と時間で評価が決まる。

それ読んだ感じは面白そうなんだが、チュートリアルが終わった段階で最上さんからギブアップ宣言。
多人数でやるゲームではないと。
正直、これメインでやるつもりで招集かけてたので、内心不愉快だったが、まぁ嫌がるのを無理にはできんし、ここで終了。

まぁ確かに協力ゲームとしても全員で何やるかを決めるだけなので参加してる感は薄い。
あと言語依存かなりあるので英語達者な人が複数いないとつらい。
自分もある程度は読めるが、流石に科学用語とか専門的なのは辛いわ。随時ググるしか。

というわけでプレーはノーカンで。
チュートリアルは遊んだ感ないしね。

やるなら2人かな。
1人だとARの部分が意味ないし。
BGGベストも2人だ。

というわけで誰か英語に抵抗なくて、2人で遊んでくれる人を募集。
別に手持無沙汰な退屈に耐えきれる人なら3人以上でも良いよ。



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

予定してたクロニクル・オブ・クライムがなしになったので、じゃあ代わりにIt's a Wonderful Worldのキャンペーンモード付き合ってよ、と。

とりあえず基本で1戦。
感触悪くなかったので、そこからキャンペーン開始。

キック版はキャンペーンの青箱と紫箱入り。
今回は青箱。
それぞれ封筒が6つ入っていて、全5回戦。
1回戦ごとに封筒1つ開封していって、多分最後はシナリオ分岐。
封筒とは別に追加のコンポーネントが入った箱もある。
最終戦で勝った人が優勝!

まぁ細かい内容は秘密にしておくが、それほど大きな変更はない。
せいぜい追加のカードが入るくらい。デッキに入るか最初から持ってるか。
一応公開されてる情報としては、ラウンドごとに報酬カードがあり、そのカードはキャンペーン中保持し続けるので、指針になっていく。

結局やることは変わらないので同じゲームを5回遊ぶと思って貰えれば。
1回が45分と短いのでそれほど苦ではない。
連続して遊ぶのも苦ではないし、むしろ遊びたくなる面白さなのが良い所。

ちなみにキャンペーンクリアすると基本ゲームで使える追加カードが貰えるよ。
といっても元々箱に入ってるので、ブリスター開ける許可が貰えるw。

とりあえず6回連続で遊んでも楽しかったので、やっぱりこのゲームは面白い。
キャンペーンはまぁ有っても無くてもって感じかな。単発だしね。

結果1(基本):レン 54、最上 69○、おず 37、tetu 41
結果2(青キャンペーン1):レン 70、最上 52、おず 49、tetu 37
結果3(青キャンペーン2):レン 50、最上 54、おず 36、tetu 56
結果4(青キャンペーン3):レン 55、最上 69、おず 95、tetu 52
結果5(青キャンペーン4):レン 51、最上 39、おず 62、tetu 71
結果6(青キャンペーン5):レン 45、最上 87○、おず 50、tetu 35

うーむ、やる度に下手になってる気がする…。
周りが上手くなったと信じたい。




以上でおしまい。



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終了後は萬珍軒。人気店だお。
天津麺は卵とじラーメン+フーヨーハイだったので卵だらけで幸せ。

4/29 マジックマ宅会

この日はマジックマさん宅でクローズ会。
初めてお邪魔しました。


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「村の人生 / Village」 Inka Brand, Markus Brand作

港拡張入りで。拡張は初。
遊ぶのは数年ぶり。
先日きなボドでインストだけ聞いてプレーし逃したのでw。

アクションすると時間使って、一定時間過ぎるとワーカーが死んで村の歴史に刻まれて得点になるというのはオリジナリティあるよね。
ワーカーが減るので先に次世代のワーカー増やしておく必要はあるが、死ぬことは得点源にもなるので一律にデメリットではないってのが良い。

さてまぁ基本は置いといて拡張。
弱いと噂の旅アクションが消されて、代わりに船で旅するスペースに。
船旅するにはまず船長を雇う。高いの雇うと一度に進める量増えて強いが、お金かかるよ。
結局アクションは止まったスペースしかできないので一気に進みたい時用。
安い船長でも資源払うと追加で勧めれて、高い船長だとその効率が良い感じ。
船を出す前に船に商品タイルや人を積める。
島に着いたらその島に売却できる商品が描いてあり、得点になる。
人は宣教師としてその島に派遣する。早いもの勝ち。
また、いくつかの島には宝箱があり、行って拾うとお金が得られる。持ち帰る必要あるけど。

あと目的カードが入った。
金と銀1枚ずつでゲーム中達成して得点。
自分が配られたのはお金を7金取れば5点。
これはかなり特化しないと難しいが、宝箱から4金拾えたので楽だった。
一回達成しちゃえばワイルド資源として使えるので楽だしね。
終了時目的は協会に4世代目を送り込め。
これは最終ラウンドでギリギリ達成。
お金も1金残せてたので運ゲーせずに済んだよ。

あとはひたすら市場で得点稼いでたけど、上手く先人を歴史に刻めずに得点取れず、2点差負け。
悔しいのぅ。
なるほど良い拡張だった。
といっても基本で旅戦略したことないから弱いって噂は聞くけど本当に弱いのか分かってないんだけどw。

結果:レン 74、みやもと 76〇、ピキ 45、マジックマ 54

村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21





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「パレロワイヤル / Palais Royal」 Xavier Georges作

久々に。オススメ枠。

個人的にはもう語ることもない名作なんだが。

各アクションのアクションポイントが対応するタイルに配置してるワーカーの数で変わる。
得点タイル取るアクションするとワーカー回収されるので、送り込むアクションと移動アクションを上手く調整していく。
ほとんどのアクションでそのマスのマジョリティ取ってるとワーカー1個分くらいのボーナスがあるので上手く周りを見て調整したい。

今回移動に関する得点タイルが取れずに苦しかったが、印章のマスにワーカー増やせる得点タイルを複数枚取って手数を稼ぐ。
結果同点からのお金勝利。

やっぱいいゲームだわ。好き。

結果:レン 49〇、マジックマ 40、みやもと 37、ピキ 49





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「アッピア街道 / Via Appia」 Michael Feldkötter作

初プレー。
遊び逃してたのでリクエスト。

プッシャーゲームで敷石獲得して街道建築。
手番では並んでるアクションタイルから1枚取るか、プッシャーするか、道作るか、人進めるか。
アクションタイルは貰えるディスクの種類とお金が描かれていてどちらかを貰う。
一定枚数以下になったら両方できるようになるが、いいの残ってないよねと。
プッシャーする場合、手元のディスクを2枚まで使ってプッシャーを押す。
落ちたディスクの大きさに従って、敷石タイルを貰うか1金貰うか。
道は敷石を任意枚数使って置いて得点。ただし既に置かれた石から線が繋がったマスにしか置けない。
人はお金払って敷石の上を進める。複数マス進めると高い。
道は3つのエリアに分かれていて、石を1つ置く度に貢献度タイル貰って最後にエリアごとにマジョリティ。
また、チェックポイントに着いた順に得点が貰えるが、誰かが着くと後発の人の移動が安くなる。

誰が道を敷くか、3本のルートのどれが完成して、誰がその道をいち早く進むかのにらみあい。
道を敷く得点優先するか、進める得点優先するか。中々面白い。
後半は大きい敷石が余るので誰が敷いて得点するかのにらみあいが熱い。
道も歩数が少ない道を誰が取れるか、どのルートで完成させるかのにらみ合い。

なるほど面白かった。
プッシャー部分は押したけど何も落ちないってのを笑うネタゲーだけどw。

結果:レン 43、みやもと 24、ピキ 44〇、マジックマ 31



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「トバゴ / Tobago」 Bruce Allen作

久々に持ち出し。最近Cryptid遊んだらこっちもやりたくなったので。

手元から条件カードを出して行って、お宝の場所を確定させていく。
1か所に確定したらそのマスまでいち早く移動したらボーナス。
更にそのお宝に条件カード出した人にもボーナス。

ボーナスは山からめくったカードを取るかどうかの選択。
優先度は見つけた人→条件カード出したのが新しい順。
価値の低いお宝を取るかどうか、通常はより高いお宝狙うけど、自分の取る分が残っているか、また髑髏が出たら分配が強制終了されるのでその前に取るかどうかが悩ましい。

お宝取られる度にモアイの見つめる先にアミュレットが出現する謎仕様が良いw。
そしてモアイは60度回転するw。
モアイゲーって石入れて走ったり、耳から入ったレーザーが目から出てきたりと変なの多いよねw。

ちなみにアミュレット使うと候補マス1つ強制削除とかできて強いよ。

自分が到着出来なさそうなお宝でも条件カード出すことで自分も分け前にありつける。
いっちょ噛み大事。
同じお宝に複数枚投資するのも良いけど、髑髏怖いしね。

結果:レン 44〇、みやもと 36、ピキ 21、マジックマ 21






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「Pustezauber」 Stefanie Schütz作

初プレー。
マジックマさんの積んでるHABAを遊ぼうのコーナーw。

手のひらに載せた羽をぷっと吹いて落とす。
羽の軸の部分が乗ったタイルを獲得。

同じ動物は2匹ずついて、1匹取っても手元に置くだけだが、同じ動物の2匹目を取ると得点化。
他人が持ってる1匹目も奪えるw。
なので1匹目取る利点は特にないんだけど、なかなか上手くは狙えないしね。

面白かったけど、羽の抜け毛が酷いw。
終わった後はコロコロ必須!!

結果:レン 5、マジックマ  6〇、みやもと 6〇、ピキ 4




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「Rummel im Dschungel」 Heinz Meister作

初プレー。
マジックマさんの積みHABAその2。
和訳はないので英語ルール読んで。

ワニ模した棒が特徴的だが、これの使い方が中々分からなかった。
何度か読んで理解したが、これ鳴子w。

ダイス振って進むすごろくだが、誰かの出した目を鳴子鳴らすことで奪えるw。
使った鳴子は中央の池に置くので使い切り。どこで使うか。
池にある時にゴールしたら貰えるんだったかな。勝ってる人がより強くなる。
1周すると得点だが、手番では虎も動かせて、虎に同じマスに入られるとスタートに戻される。
HABAにしては攻撃的なルールだ。

まぁあんまりおもしろくはないねw。
人の振るダイスもしっかり見ておけという点では教育的で良い。

結果:レン 〇、ピキ、マジックマ、みやもと




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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

さてCryptid。最近のお気に入り。
まずは初級で1回。

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その後上級。初!
上級だと各ヒントに否定が入る可能性がある。
「森から1マス以内にない」とか。
考慮すべき内容が増えて、推理が難しくなる。
とはいえ決して無理ゲーではなく、よく考えれば段々分かってくる。
いやぁ面白いなぁ。上級は手ごたえがあってこれはこれで良い。

結果(初級):レン 〇、みやもと、NEZ、マジックマ
結果(上級):レン、みやもと、NEZ 〇、マジックマ




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「ジェンテス / Gentes」 Stefan Risthaus作

初プレー。
キックしたけど半年くらい予定遅れてるやつ。
この翌週くらいに届いたよw。

アクション選んでそのタイル持ってって個人ボード上部に。
更にそのアクションにかかる時間分の砂時計タイルも持って行く。
使える時間が決まっててその中でどのアクションやるか。
同じアクションでも後から選ぶと砂時計多かったりコスト高かったり。
また、砂時計2つ取る場合1時間を2枚取るか、裏面の2時間を1つ取るか選べる。
2時間タイルを取るとこのラウンドのアクション数の節約になるが、次のラウンドになったら消えずに裏返して1時間に。
つまり次のラウンドの1時間を前借りできる感じ。

やることは都市に家コマ置いてボーナス得たり、カード取ったり。
6つの職業がパラメータになってて、2つずつ対になってる。
片方は左から片方は右から進めるので、バランスよくやれば両方3がマックス、非対称に進めと合計6になるように2:4とか1:5とか。
このパラメータはカード出すときに満たす必要があって、自分の戦略に応じてカード取りたい。

あとちょっと変わってるのがカード取るアクションでも、アクションタイルによって取れる範囲が決まるのと、複数枚取ろうとすると更に選択肢が狭まる。
ボード上に図示されてるので分かりやすいが、慣れるまでちょっと混乱する。

カードは出すことで得点得たり永続効果得たり。
また、4つのアイコンのうち1~4つが描かれてて、そのうち1つを選んで今までに出した枚数分得点。
何となくダブルオアナッシング的な。

なるほど面白い。
ゲームの根幹になるのは時間管理とパラメータ調整でのカード出し。

何するにもお金大事で、お金の収入得られる都市を押さえたかったが、当然周りも狙ってて取れなかったよ…。
カード効果もお金得られるのが取れなくて、全体的に始終ひぃひぃ言ってたw。
中盤以降はひたすらカード出すアクションの取り合い。
アイコンの得点舐めちゃあかんね。

とりわけ新しい要素はそんなにないけれど、面白かったです。

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結果はカード只管出しまくったおかげで勝利!
パラメータの計算が大変だが楽しかった。

結果:レン 120〇、みやもと 108、NEZ 85、マジックマ 103





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「Piepmatz」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer作

初プレー。こちらも積みHABA。
作者クラマーとグルナウかよ。

紐くじ引いて、出た色の次の枝に自分の鳥を進めていく。
紐はわしゃっと束ねて机に置いて、目で追っても良い。
運ゲーというよりはOZO的な。

緩くて良い。

結果:レン 〇、みやもと、NEZ、マジックマ



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「Zoff im Hühnerhof」 Marco Teubner作

初プレー。
こちらは積みゲーではなくなんかオススメをと。

カタパルトで木の実弾いてボードにシュートイン。
入ったマスに描かれた花の数だけ自分のニワトリを進めて、木の実あるマスに入れば獲得。

狐の描かれたマスに入ったら狐が進んで、一定数進んだら柵の陰から狐が登場。
そっからはひたすら小屋を目指して走るだけ。
逃げてる間は1手番ごとに手持ちの木の実を1つ払う。

最終的に小屋に全員入った状態で木の実多い人が勝ち。

まぁこれは楽しいよね。安定。
狙って入れるのは難しいが、大体のエリアは狙えるかな。

飛ばした木の実がニワトリの頭に当たって弾かれたりして楽しかった。
いいHABAだ。

結果:レン 8〇、みやもと 6、NEZ 5、マジックマ 5




これにておしまい。
知らないHABAゲー色々できて楽しかったです。

12/30 よち犬宅年末会

年末にインフルやりましたが、自宅軟禁日が29日までで、30日からの関東遠征はギリギリセーフ。

30日 より犬宅会
31日 年越しボドゲ会
1日 書泉セール
2日 草場邸
3日 草場邸
4日 草場邸
5日 太田非電脳→帰宅

の予定。こんな長い遠征は久々。エッセン並み。
なお次いでの6日は名古屋戻ってきなボドです。うひぃ。


さてこの日はよち犬宅会。
これなければ2日からの遠征だったけど年末にこんなの開かれたら行くしか!

朝新幹線乗って神奈川へ。
鍋パらしいので手羽先を買い込んで。

新幹線空いててよかった。


行きにさがみ野のラーメン屋行こうかとも思ったけど、思ったより遅くなったのでキャンセル。


直行して昼過ぎに到着。
メンバーはいつもの神奈川勢で超ホーム感。わーい。

麻雀横目にのんびりと。
特にゲームするでもなくだらだら話してて楽しいのがこの面子の良い所。

途中、6人くらいSwitchボンバーマンやりに二階に消えたけどw。

Keiさんにフリマで拾ったらしいボドゲを数点頂く。ありがたや。


さてなんかするかと。


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「ヒトトイロ」 大谷直史 作

初プレー。

お題に合わせて色カードを出してマッチさせる協力ゲーム。

予め何色か除外した手札持ってスタート。
親が読み上げたお題に合う色カードを裏向きで出す。
それを全員が親やるまで繰り返してから答え合わせ。
無論、出したい色を既に使ってしまったということも起きる。

発想としては画家ネズミのクレックスとか相性チェックゲームに近いものがあるかな。
お題は「学校にある物」とかのジャンルが指定されて、その中から親が1つ考える。
上手く色の限定できるものを思いつけるかが肝。
お題を複数から選べるので、親が残ってる手札から合いそうなのを選べるのがポイントか。
んでその結果、さっき出したってなるんだけどw。

まぁゲームというよりはアクティビティに近いかな。
相当上手くお題出さないと成功は難しい。

黒想定してアスファルトってお題出したら灰色出した人が何人か。
なお、クイズ勢だと青もあり得る。土瀝青。

結果1 失敗:レン、bluerose、りぃ、Kei、Ohashi
結果2 失敗:レン、bluerose、りぃ、Kei、Ohashi





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「スーパーカロム」 トレンドマスター

初プレー。気になってたやつw。

カロムのモダンリメイク。
ハイパーヨーヨーとかディアボロの臭いがするね!
ベイブレードの方が近いか?

ルールはほとんど変更なし。
ペア戦自エリア直接当てるのダメってのが無くなってるかな?

とにかく盤面が滑る滑る。
元のカロムが木製で全然滑らないので感覚がかなり違う。
闘球盤より滑る。これはこれでストレスなくて面白い。

大きさはカロムの半分くらい。
コンパクトなのはいいけど、その分力加減難しいぞ。

結果不明:レン&Kei 〇、りぃ&ひげっち






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「麻雀」

卓が空いたので入る。自動卓だよ!

点数のやり取りはアプリにお任せw。
ユーザー集計もされて便利。

最近麻雀やる機会もなくてなぁ。
昔は夜通しやったもんだが。

結果:レン +22、たろ +56、のっち -28、まー -49



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ここで飯を食う。
寿司やら餃子やら玉こんにゃくやら。
鍋はタイミング的に食べ逃したw。


「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

写真ないけど、1回豆植えたらしい。

結果:レン 15、シダマ 19、kgw 19〇、ひげっち 18



あとボードゲーム交換会しました。
荷物の都合上特に持って行けなかったので、積みゲーとして持ってきたクリプトを出す。
うちにもう1個あるしね。
結果よち犬さん出品の白ゴブのKite Fightとアドルングのゲームを獲得。
アドルングのが欲しかったのよ。なんかもう1個あったけど持ってるやつだから返却w。



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「八八」

さて八八だ!

時刻は19時過ぎ。
昼から飲んでるblueroseさんがべろんべろんだったw。珍しい。
降りて参加してないのにレンさんの番だよって言われたりw。

でも最初それで勝ってたのがすごい。
愛川よろしく、酔っ払いが勝つジンクスがあるのだろうかw。
まぁそのあと沈んだけどね!

のっちさんがダルマ3個貰って逆に楽しそうだった。

結果:レン -2貫、まー 172貫3文、kgw -9貫7文、Ohashi 19貫、のっち -152貫2文、bluerose -57貫3文


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まーさんと二人で降りてる隙にスマブラやったりw。



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階下降りて、トシさんの買ってきた効きじゃがりこw。
目瞑って食べてどれか当てれるかな?
鶏肉系が多くて難しいw。
昆布だしのが美味しかった。


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食べ逃した鍋もまだ材料あったので食べたよ。
あとマグロの刺身も頂く。美味い。



あとはひたすら麻雀したり打天九したり。
特に打天九は熱かった。


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朝まで打って、結果くっそしょっぱかった。
そのあとノーレートで打ったら勝つしw。


その後、10時くらいまで雑魚寝して、よち犬さん達の外出前に退散しました。

いやぁ楽しかったな。
やっぱりこの面子で遊ぶのが一番落ち着く。

また来年有ったら来たいな。


そういやほとんどボドゲしてねぇw。

8/11 tetuさん宅会

恒例のtetuさん宅TIMEストーリーズ会。



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とりあえず昼飯はtetuさんオススメの牛カツ。
ソースが色々あって面白いが、結局レア肉は醤油が一番美味しい。



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「タイムストーリーズ:サント・トマス・デ・アキノ / T.I.M.E Stories: Santo Tomás de Aquino」 Ulric Maes作

さて恒例の。
今回ミニシナリオとして出たサントトマス以下略。
短いって聞いてたけど予想以上に短かった。
一応次に出るやつの前日譚らしいが、正直ストーリー的にはどうでもよさそうなので、やらずに次のやってもいいと思う。
特に見るべきところもなかった。
まぁ分かりやすくて良し。




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「エスケープルーム:ザ・ゲーム /  Escape Room: The Game」

持参初プレー。
エッセンで秋山さんが買ってたやつ。
英語版が駿河屋に中古で安く出てたので買ったら、トリックプレイの和訳付いてたし未使用だったよお約束。

基本的にはEXITとかと同じ脱出ゲーム。
最大の特徴はダイヤルとか使う代わりに、鍵を4つ特定してそれを機械に刺して判定する。
間違ってたら時間が1分減るよw。

基本セットにはシナリオが4つ付属。
各シナリオ基本3ステージからなってて、ステージ毎は完全に独立してて、1ステージ終わったら次の封筒開けて前のは忘れる。
EXITが最初から最後までどのヒントが有効か探す感じなので、こっちは分かりやすくて良い。

封筒開けて入ってるヒントと、この機械:デコーダーの表面にはモールス信号票、暗号ダイヤル(カエサル暗号)、アルファベットの位置表、定規などが刻印されててそれのうちどれか1つを用いる。
今回全部は使わなかったので追加シナリオで使うんだろう。

なお鍵にも数字とアルファベット、穴の形、溝の形、点の位置と複数の情報があるので毎回異なった解き方が必要。

あと何気にすごいのが、シナリオナンバーとか入力する必要がないところ。
多分ステージ1の解答パターンが予め何通りか決まっていて、そのどれが使われたかで残りの2ステージの答えも確定するようになってるんだろう。
シナリオ数は有限になるが、まぁそれでも数十~数百通りは大丈夫だろう。
ただし、適当に答えたら適当に有効解答に当たってしまって以後問題が合わない危険性があるので注意。
まぁよっぽどの確率だろうが。

いくつかうーん…な謎もあったけど、全体的にはよくできてた。
いくつか切ったり折ったり書き込んだりが必要な謎もあるが、それらは公式サイトで公開されてるので後から補充するもよし最初から印刷しながら遊ぶも良し。
トリックプレイもメールすればデータくれるってよ。

ちなみに今回原文の英語謎と和訳謎を同時進行くらいでやってた。
英語の方でもある程度読める人なら問題ないかな。
ちょっとムズイのもあったけど。

ちなみに4シナリオ一気にクリアしました。


あ、あと公式アプリでVRモードがあって、部屋の中をVRゴーグルで覗けるw。
特に意味はないぞ!!



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「3シークレット / 3 Secrets」 Martino Chiacchiera, Pierluca Zizzi作

持参初プレー。

ブラックストーリーズみたいな感じでYES/NOの質問で秘密を当てる。
カードには人物が描かれていて、色の付いた3か所に何かしらの秘密がある。
全部当てれば勝ち。
アプリ使って時間測って、一定時間消費することでヒントを出せる。

ってまぁそんな感じなんだけど。これダメだ。つまらん。
まずブラックストーリーズにあった納得感とオチが全くない。
秘密聞いてもふーんって感じで、これは…ヤバい。
そもそもイラストと秘密に関連がなさ過ぎて全く分からんし。
ヒント出しても大してヒントになってないし。

間違いなくブラックストーリーズの下位互換。

ちなみにGPの和訳のカード一覧、途中までしか付いてなかった。
請求するのもめんどくさいな。
というか読まれて困る秘密の文章を一覧にするなと。
表形式で列挙されてるから上手くやらないと上下の見てしまう。
手抜き感半端ないわ。



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「ブラス:ランカシャー / Brass: Lancashire」 Martin Wallace作

2度目のブラス。通称黒ブラス。

前回鉄工所メインでやったけど、今回は…どうだっけ。
まぁ写真みたいな感じで、少なくとも船は捨てた。
基本綿花工場掘ってく感じで。

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最終局面はこんな感じ。
最後に石炭枯れて人の炭鉱上書きがあったよ。

初手番1アクションなの忘れてて山が足りなくなったのはご愛敬。

結果は最上さんが勝利。
いやぁ面白いね。次は白だ!

結果:レン 118、かぶ 119、最上 127〇、tetu 108


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夜は萬珍軒でtetuさんオススメのナス飯。
ちなみに卵とじラーメンの有名店。


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naphtha_lene

名前:ナフタレン
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ボドゲ歴:2012/02~

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