ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:新年草場邸

1/4 草場邸新年会2019 3日目

さて三日目。流石に疲れが…。



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「ワンニャン物語 / Wie Hund und Katz!」 Chris Bayliss作

持参初プレー。ゴールドジーバーちょっと大きい小箱。

手番では動物1枚にキューブ置いて予約。
その後エサカードを動物に与える。
犬には骨を、猫には魚を置くとプラス点。逆を与えるとマイナス点。
最終的に自分の予約した動物に置かれたエサが点数。
あとはアクションカードの存在。
これがなかなか壊れてて、エサ取り除くのはマシな方。
マーカー入れ替えたりエサ全部入れ替えたりとハチャメチャ。

うーん、それを楽しめる面子で遊ぶゲームだなw。
なのでゲーム性は低い。ネタゲー。

結果:レン 28、河原 30〇、えたん 25



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「建設期 / Bürger, Baumeister & Co」 Michael Schacht作

初プレー。

手番では手持ちのディスク1枚を同じ色のエリアに配置。
置いたマスに描かれた報酬が貰えるのと、そのエリア内に々建物があればその枚数得点。
また、お金払うことでクレーンコマを同じエリアに置ける。得点。

その後ディスク1枚獲得。
円盤上の建築家コマと同じマスは無料、他のタイル選ぶなら1金と高くなる。
買ったら建築家が時計回りに進む。疑似ロンデルというか疑似スライドドラフト。

そんだけ。

基本収入はなく、お金はタイル置いた時にマスから獲得できるだけ。
しかも3金までしか持てない。そのお金をクレーンに使って得点得るか、タイル選んで得点高くするか。

なるほどシンプルだが悪くない。良い頃のシャハト。
余ったディスクは1色だけ得点に出来るってのも良いね。

結果:レン 119、河原 127〇



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「バンパーカーズ / Bumper Cars」 Parker Brothers

初プレー。

手番ではダイス振って出た数字分自分の車のうちのどれかを動かす。
縦横に動けるが、自分の色のマスか中立のマスで止まる必要がある。
中立のマスは誰でも止まれるが、他人に上書きされるとスタートに戻される。
最奥は環状の一方通行で、車と同じ数字のマスに入るとゴール。
丁度じゃないと入れないので、いい数字出るのを待つことになる。

うん、なんというか二次元パチーシ。
下手に手を広げず、一個に注力するのが正解かもね。

結果:レン、えたん 〇、河原、エース



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「二次元ポーカー / Poker Carré」 Giuseppe Baù, Dario de Toffoli作

初プレー。

カードを7×7に置いていく。
ただし1大きいか1小さいカードに隣接する場所にしか置けない。7と1は繋がる。
同じ縦横列上に役ができると得点。隣接でなくても良い。
3カード、4カード、5カード、スモールストレート、ビッグストレート、フラッシュくらいだったかな。

素直なゲームだ。
悪く言えば特徴がない。
まぁ悪くはないよ。

結果:レン 13、エース 17、河原 29〇



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「クゥイント / Quinto」 Sid Sackson作

初プレー。

手札からカードを列に出して行き、5枚になったら完成。
列は自分の前に始めるか、自分もしくは誰かの既にある列に追加する。
出すカードは直前のカードと色か形か数が一致すること。
ちょっとめんどくさいのが色と形と数字がドイツ語で書かれたカードがある。
まぁ難しくないからすぐ覚えれるが。
形のドイツ語名にやや苦戦するが、数字とほぼ一致するのでね。
あと橋のカードは文字で書かれたカードの横に出せる。

完成したら得点。更に誰かの前の列を自分が完成したらそのプレイヤーの持つ得点を奪える。
完成間際で放置しておくのは危険。

まぁこれも悪くはないが特に記憶には残らないゲームだな。

渋い顔してたエースさんが勝ちw。

結果:レン 140、河原 180、木村 160、エース 230〇



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「リフトオフ / Lift off」 Jeroen Vandersteen作

初プレー。かーん君がやりたがってたので誘って読みインスト。
箱絵のキャラクターの同人感がすごい。ハンスっぽくないよね。

手番ではまずアクションカードをハンドドラフト。
前のラウンドから1枚残ってて2枚加えて3枚から1枚選ぶ。
回したら先に取ったのも加えて3枚から2枚選ぶ。回ってきたの加えて終わり。

その後手番では1枚使ってアクション。
アクション2つ描かれた中から1つ選ぶ。
お金取ったり、お金払って宇宙船強化したり、施設強化したり、4色の資源カード買ったり。

次にミッションカード取得。
1~4から選べるが、達成可能なカードは最初1だけで、施設強化する度に上のレベルが達成可能に。
更に2~4のカード取るには対応する資源カードを持ってる必要がある。

んで発射。
お金払ってロケット打ち上げてミッションカード達成。
宇宙船強化すると複数枚達成できたり、コスト安くなったり。

あと宇宙ステーション建設があるけど、これはお金払って得点と収入上げ。
無駄にパーツ分割された宇宙ステーション組み立てていく、大聖堂感。


うーん、決して悪くはないが、あまり特徴もないかな。
レベル高いカード取るための必要資源が重くて、今回終盤にレベル3を1枚取るのがやっとだった。4とか無理や。
スタート時の目標カードでレベル2カード多く取るとボーナスだったのでレベル2取りまくる。
同じ名前は取れないので結局全種取ってしまったよ。
カードプール少なくない?
もう1枚の目標カードもレベル2関連だったけど、レベル4を1枚は取るっての見逃してて0点。

これは序盤から狙って資源集めないと上のレベルは取れないな。
当然上の方が得点高いのでそっち狙うか、低いレベルのボーナスカード持ってればそっち注力するか。
ただ、低いレベルだとカード全種取るのが当たり前になりそうでリプレイ性がいまいち。

まぁバランス良く両方狙えってことなのだろうか。
個人的には買うまでもないかなって印象。

なお、かーん君はひたすら得点付いてる緑のカード集めまくってて負けたよw。
でも宇宙ステーションは強かった。

結果:レン 191〇、かーん 174



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「アルハンブラダイスゲーム /  Alhambra: Das Würfelspiel」 Dirk Henn作

初プレー。
アルハンブラのダイス版。

サイコロ8個振って、キープして振り直しのよくあるやつ。
出目から1つ選んで、その色の出た個数のマスにコマ置く。
振り直しは3回までで、同じ個数でも振り直し少ない方が上位。
人と同じマスに置く場合は1つ下になる。
んで色ごとに1位~3位が報酬。
置かれたタイルを取るか、色によって異なる歩数トラックを進む。
1ラウンド目は1位だけ、2ラウンド目は2位まで…ってのはアルハンブラっぽいね。
タイルは毎ラウンド得点貰える収入タイルやら、違う色に置けるとかの効果タイル。

うーん、まずテンポが悪い。まぁダイスゲーの常だが。
8個も振るしね。振り直し3回までだから限定されてるけど。

そして何より2人で遊ぶゲームではなかったw。
4人がベストかなぁ。5人はダウンタイムがキツそう。

そしてアルハンブラ感はいまいち。
得点の順位が増えてくのはぽいけど、色によって点数違うのに出る確率一緒だもの。
紫の建物は枚数多い、得点高い、値段も高いがアルハンブラの妙味だと思ってるんだけどな。
壁もないしねぇ。

結果:レン 163〇、かーん 153


久しぶりにかーん君と色々遊んだなぁ。
何年ぶりだろう。邂逅。


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「シャールック / Sherlook」 Silvano Sorrentino作

初プレー。

2枚の絵の違いが何か所あるかを探して、対応する番号を取る。
丁度の人がいたら2点、ニアピンは1点とかそんな感じ。たしか。
カードの置き方もタイルめくりで指定されるのがポイント。
横に並べれば簡単だが、上下反転配置とかだと難しい。

エースさんは絵が細かくて辛そうだったw。
カードは大きいんだけどねぇ。

結果:レン 8〇、エース 2、道化師 3


ここでかーん君による草場さんへのインタビューが始まる。
草場さんは日本のボードゲーム史の生き証人だからね。
誰かが記録に残さないと。
以前新橋の飲み屋で草場さんやタナカマさん、いたるさんなどその筋の著名人呼んで色々語ってもらったが、表に出せない内容が多すぎてアップできなかったからな。
録音してなかったのが悔やまれる。いたるさんに音源もらえないかな。
この日聞いたのは主になかよし村について。
前身のサークル時代からルノワール時代、JAGAやメビウス、プレイシングスの話とか。
これもまた表に出せないことが色々あったんだけど。
数十年して関係者全員鬼籍に入ったらかーん君がこっそりアップするんじゃない?(失礼)
第1回から取ってある例会報告はいい物見た。現在1870回超。すごいね。

なかなか興味深い話を聞かせて頂きました。
なかなかこういう日本のボードゲーム史・オープン会史に興味ある人いないからね。

ちょっとだけでも知りたい人は↓読んでね。
http://dcwg.web.fc2.com/gamenoki/

この日にも聞いたけど、前身の会には小松左京や星新一も参加してたとか面白いよ。
今読んだら思ったより詳しく書いてあった。


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「Dimenticato」 Ferdinand Hein作

初プレー。
アートワーク、フォーヴィンケルなのこれ!?

基本はパチーシ。
コマ進めて1周したらゴール、4つゴールで勝ち。
特殊なのは移動歩数で、コマ1個選んでその下のマスに描かれたダイス目を宣言。
当たればその数進む。外したら一歩も進めない。
自分の色のマスはセーフゾーンだが、他人の色のマスにいると踏まれたら規定歩数戻される。

まぁメモリー要素入れたパチーシというか。
初期移動は初期タイルから絶対出ろよってルールあるっぽいんだが、歩数足りない時どうするかがよく分からん。
何歩動けるかも忘れたけど。

まぁ古いゲームですわ。
上手いルート確立した河原さんの勝ち。

結果:レン、河原 〇、一味、道化師



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「Do your Nuts」 骨折ゲームズ

初プレー。
骨折さんといえばボードゲーム同人界初期の雄だが、最近は引退されたのかめっきり聞かないね。
その作品も中々レアで、見ることも珍しい。
気になったので遊んでみた。

本物のボルトとナットと、入れ物としてカルトンが入ってるのが同人感あって良い。
手番では好きなだけ進めるが、通過したマス全てに手持ちのナットを1つずつ置いてくマンカラ的。
止まったマスにナットがあれば貰えるし、+が書いてあれば貰えるし、-が書いてあれば払う。
あとは戻るとその数貰えるとかだったかな?

3周で終わるが、1周ごとにゴールラインが変わって、青い線からゴールラインまでは一気に通過しなければならないってのが面白い。

最大の特徴は勝利条件。
最初にゴールした人は手持ちのナットの数が得点、2位は手持ちの半分、3位は更に半分が得点。
早々にゴールするよりも牛歩して溜めたほうが勝つこともある。
なるほど面白いな。

カードマスに止まるとイベントカード引けるんだが、これが中々強力で。
中には他のプレイヤーと手持ちナット入れ替えってのもあって、中々酷い。
ここは評価分かれそうね。

これいつの作品だろう。探したら2000年のプレイログがあったが。
当時の同人でこんなの作ってたのがすごいな。

牛歩しまくって、大量にナット集めたが、流石に倍率低すぎて勝てなかった。
道化師さんは死にました。

結果:レン 7、一味 13〇、河原 12、道化師 ×



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「お誕生日パーティー /  Jochen der Rochen」 Manfred Ludwig作

初プレー。
遊んだこともないし実物見たこともレビュー読んだこともないこのゲームの邦題を箱絵見て思い出せる自分を誰かに褒めて欲しい。

台座付いた円盤を指で押し下げて傾けて、上に載ってる魚コマを何色落とせるか。
ただし同じ色が2つ落ちてしまったら失敗。
途中で止めたら落とした分だけ。5色落としたら自分5点、他のプレイヤーはマイナス1点。
エイが落ちたら自分は0点で他のプレイヤー全員1点。

なるほど見たまんまのアクションゲーム。おもろいね。
こういうシンプルなの好きです。

床でやったので力加減が逆に調整しやすかったかも。
硬い机の上の方が難しそう。

結果:レン、一味 〇、河原、道化師



ここらへんで体力に限界が来た。
以後座って寝たりぼーっとしたりで、ゲームはせず。

4時間くらいその調子で、頃合いかと退散。
3日間お世話になりました。

また来年も参加したいが、河原さんと2人とも未プレーのゲームは9割掘りつくした気がする。
今年はパンダマンもいたから3人とも遊んでないの探すのが大変だった。
今回ついに奥まで掘り出して棚卸ししたかんなw。
そろそろ別々に遊んだ方が未プレー掘れると思うが、付き合ってくれる面子がねぇ。
誰か一緒に未プレーゲーム掘りませんか?楽しいよ。
折角こんなに色々なゲームあるんだから、知らないゲーム遊んでみようよ。
どうも知らないゲームに手を出さない人が多い。勿体ないぜ。


そろそろ人数増えすぎて、村民のみに規制しようかなと言ってたので、どこかでなかよし村参加の実績解除しないと…。



さて、この日は宿の予定がないのでまたスパ銭探し。
朝までやってる所ってあんまりないのよね。

翌日は大田非電脳行く予定なので蒲田近辺で探して、蒲田のサウナが使えそうだったので行く。
カプセルホテルもあったけど、追加料金だから却下。


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蒲田の岩のりラーメン。思ったよりスープは淡泊め。
背脂足せばよかったかな。


サウナ行って、風呂入って、読書室でYAWARAを3冊読んで、仮眠室で就寝。
3200円。ちと高いがまぁこんなもんか。
今見たらカプセルホテルにしても風呂使えて値段大差ないな。


さておしまい。ようやく草場邸記事終了。ふぅ。

1/3 草場邸新年会2019 2日目

2日目。量が多いぜ…。

今年は特に誰かと飯には行かず。
あ、パンダマンと1回行ったか。
他は一人でファミレス行きました。



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「ノーチラス / Nautilus」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

初プレー。
朝一から重いのを。重いというか、長い。

深海探索。海底基地を拡張していき、お宝さがし。

1人1枚ずつタイル選んで共通の基地を拡張。
パラメータの上がる設備や、人を増やせる居住区。
その後、基地内で人の移動。
パラメータ上がるタイルに入れば対応するパラメータが上がるが、1人そこに固定される。
探索フェイズでは浮ている人をタイル上の海に面したハッチから出すことで潜水艦に置き換え、潜水艦を移動させる。
人の移動歩数や潜水艦の移動歩数はパラメータ次第。
発見タイルのあるマスに潜水艦が入るとそのタイルを獲得。
終了時に点数になる貝やらヒトデやら。
タイル取るにはお金を払う必要があり、深い場所ほどお金がかかる。

とにかくこのゲームはお金を得る手段がない。
唯一発見タイルの中に宝箱があり、それ引けば5金くらい貰えるが、その他の収入はなし。
なのでペース配分して人増やすのと発見タイルめくるのにお金を割り振っていく。

パラメータにも点数があり、最初は0だが、2回強化すると1点になる。
以後は上がらないが、各パラメータでトップの人(同値なら先の人)は3点になるボーナス。

最終的にパラメータの合計点数に発見タイルの合計点数を掛け算したものが個人得点になる。
パラメータマジョリティの点数が大きいので如何に狙うか。
発見タイルは深い場所ほど高得点のがあるのでそれを狙いたいが、浅い場所の物でもゲーム開始時に+1点される2種類が各自秘密裏に決まる。
潜水艦移動前に1金払うことで規定マス数以内のタイルを自分だけ見るソナー能力があるので、それで高得点タイル狙わせたいんだろうが、基本取れる物取るよね。

悪くないんだが、ちょっと長いね。
潜水艦を海中移動させるか、基地の中を移動してから外に出て移動浮かせるかってのが中々面白いが、基本タイルがある場所行くだけなのであまり活きてはないか。
キーラルゴとかテーベの美味しい山とそうでない山が出てくるシステムとかが合わせれば相性良さそうだけど。

マジョリティ2つか3つ取れたのが大きかった。勝利。

結果:レン 133〇、河原 87、パンダマン 66



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「ドラゴンライダー / Drachenreiter」 Jean du Poël, Klaus-Jürgen Wrede作

初プレー。
一発屋ヴレーデちゃん。期待はしないよw。

速度管理のレースゲーム。
速度に合った棒タイルを使って進める距離と角度を目測で判断。
壁に当たったり他のドラゴンに当たるとダメージ。

ちょっと面白いのが、その棒タイル。
速度早いほど棒は長いが、タイル先端の角度が変わる。
移動の際にはコマの六角形のベースの先端にタイルを当てる。
低速度では尖ってて方向転換効きやすいが、高速度だと凹んでて方向は変えづらい。
この仕組みは中々いいね。

ただ、バランスというか、くっそ難易度高い。
上手く調整できずにバンバン壁に当たる。どうにかできるのか?これ。

あとプラコマなのでタイル当てると滑ってズレる。
しかもベースよりドラゴンのフィギュアが大きいので密集地帯になるとバシバシ当たる。邪魔。
なんか後の版だと滑り止め付いてるらしいが、この版にはなし。

他のドラゴンに当たったらダメージなのに対してコースが狭すぎるんですけど。
3人でもガンガン当たるのに6人までできるって、無理だろこれ…。
もうちょっと考えて作れよ、と。

発想は悪くないんだがな。
魔法の掃除機の方がまだいいや。

結果:レン、河原、パンダマン 〇



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「ジョリー&ロジャー / Jolly & Roger」 Shaun Graham, Scott Huntington作

初プレー。
ちょっと前にメモで評価よかった、ケーキ切り分け問題。
2人用切り分けって点では花見小路に近いか。

山から規定枚数めくって、切り分けて相手がどっち取るか選ぶ。
4色あり、それぞれでマジョリティ争い。
マジョリティ取ってる場所のカードは、更に場に追加するか、お宝カードの下に入れて得点化するかが選べる。
また、どの色のカードも裏向けてオウムの面にすればワイルド色になる、ただし影響力は1。
最終的には得点化したカードと、最終的にマジョリティ取って所有権ある船の点数が得点。
その場で得点にするか、終了時得点狙って投資するかってのはもっとホイップをと同じだね。

なるほどまぁ悪くない。
ただまぁ結構切り分け系のゲーム多いのであえてこれって感じではないかな。
2人用で花見小路持ってないなら、買っていいゲームって所。

結果:レン 30〇、ナベ 27



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「アダムとイブ / Adam & Eva」 Aaron Weissblum作

初プレー。これも中々機会なくてなぁ。

交互に手札から1枚出して、相手はそれを自分の物にするか突き返すか。
これも一種の切り分け問題。
それぞれが取れる枚数は決まってるので、片方が上限まで取ったらあとは全部もう片方のもの。

カードは対応する色のリンゴの木に出してマジョリティ争い。
ラウンド開始時にチップが2枚置かれて、各場所勝ってる方が高い点数、負けてる方が低い点数を取る。
独占してる場合は両方獲得。
配るカードは少ないので、どのカードから出すかが重要でくっそ悩ましい。

うーむ、これはいいゲームだ。

得点はチップの数字がそのまま得点なのと、各色の同じ数字を4枚とも集めたらボーナス点。
これによって美味しい場所が変わるし、場合によっては低い方の点数を取りたくもなる。
勿論独占できれば万々歳。

なるほどねぇ、面白かった。

結果:レン 83、ナベ 91〇



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「紙神経衰弱 拡張版」 Kino.Q

初プレー。ちょっと見かけて気になったので。

紙質で神経衰弱!以上!
なんだけど、ルールとして2枚目めくる前に1枚触っていいよ、それめくるか違うのを勘でめくるか。
ちなみに答えはカードの端をめくると書いてある。

まぁ出オチなんだけど、難しい。
似た名前多いしね。

Raelさんがルール無視して触りまくるもんだからズッコいw。
勝ってないしw。

まぁ物はいいんだけど、もうちょっとルールにこだわって欲しかったな。
ネタとして考えればシンプルなのがいいんだろうけど。

結果:レン 5〇、ナベ 5〇、Rael 4




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「交響曲第九番」 劉忠岳&沈泓颺 作

初プレー。Raelさんオススメ。
最近勢いのある台湾枠。

バッハはショパンなど実在の音楽家のパトロンになってお金を稼ぐ。

まずは任意の音楽家の影響力キューブを取っていく。
1個目はタダ、2個目と3個目はどんどん高くなる。
各音楽家、キューブを最も多く持つ人が楽譜を貰える。

次に音楽家の評価により並びが変動するが、評価はそれぞれ現在のキューブの位置で決まる。
左から順に取っていき、最左のキューブのある位置の数字が評価。
モジュラーボードでランダムだが、初期セットはそれぞれの音楽家の人生に合わせてあるらしく、面白いね。

それぞれの評価によって音楽家を3つのグループに分け、どのグループのコンサートを開くかが握り競りで変わる。
全員任意の金額を握って、同時公開。
合計値に対応するグループのコンサートが開かれる。
ただし合計金額が8金未満だったり、18金以上だったら失敗。なんとも世知辛い。

コンサートが行われた音楽家のキューブを持っている人が報酬を貰える。
報酬貰ったらキューブを半分捨てる。
また、握った金額が最も多い人にもボーナスがある。

得点源は楽譜。
各音楽家ごとに楽譜の得点条件が違い、これもモジュラー。
固定点やマジョリティ、何種取ったかなど。

うーん、確かによくできてる。日本のゲームにはない意欲を感じる。
ただ、ちょっと辛すぎるというか、苦しくて爽快感がないな。
インタラクション強めでゲーマー向けだが、強すぎるというか。
競合相手がどれ取るかの読み合いの前半と、誰がどのグループ狙ってどれだけ握るかの後半。
特に後半がちょっと苦しすぎる。指標が少なすぎる。

インタラクション正義な方にはよろしいんじゃないですかね。
私はソロゲー感ある方がまだ好き。
おなかいっぱいです。

結果:レン 48、ナベ 52、Rael 59〇、田中ROM 58



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「目我天 / Megateh」 Mitsuo Yamamoto作

初プレー。
めがて。メガテンではない。

穴の開いたコマと空いてないコマ、またそれら2枚が1枚に接着されたコマがある。
手番ではどれか1枚を配置。既に2枚分ある場所には配置不可。
1枚のあと接着コマ置いて3枚分の高さにはできる。
勝利条件は3つあり、
・1段2段3段の並びを作る
・同じ高さを4枚並べる
・同じ色(穴の有無)を4枚並べる
のどれかを達成したら勝ち。

勝利条件はクアルトを彷彿とさせるが、コマは普通に自分で選んで置いていく。
N-in-low系のアブストラクトとして出来は中々良い。

このゲームのコンセプトとして、目の見えない人でも遊べるってのがある。
触感で穴の有無を区別できるコマ、コマがズレずに2段分入れると穴が埋まるボードなど工夫が見て取れる。
アラビアの壺とかも同じコンセプトだったが、あれは面白くないっていうしねw。
こちらはアブストラクトとしては悪くない出来。

結果:レン、河原 〇



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「豚の貯金箱 / Fette Bäuche」 Klaus Teuber作

初プレー。以前から気になってたやつ。
一度CUBEで見かけたけど、難有りで止めたのよね。

サイコロ2個振り、色と数字が指定。
指定された色ともう1つ他の色選んで、チップを数字分振り分けて入れる。
一定数チップが入ると、お腹の蓋が外れてチップが落ちるようになってる。
それぞれ蓋が上げ底で入る枚数違うのが面白い。
誰かが破裂させたら、出てきたチップの持ち主がその数分得点。
ただし、破裂させた人は何枚あっても0点。

なるほど良い記憶ゲー。
どの豚にどれだけ入るか、今何枚入ってるかを記憶して。
出た色に最低1枚は入れないといけないから、いつかはバースト。

面白いんだが、テーマとしては貯金箱というよりは豚にエサ食わせてお腹破裂させるゲームだよなぁw。
グロいw。

遊べてよかった。

結果:レン、河原、笹親父、おまんじゅう 〇


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「カエルの王子様 / Fröscheln」 Rudi Hoffmann作

表紙見てどっかで見たことあるなぁと思ったら、箱裏見て解決。ヌメリの元ゲーだね。
この版は初プレー。

ダイス振って出た目の数字のコマを直近の空きマスに進める。
誰かが池から出たら、それ以降は数字の分割が可能。4出たら1と3を進めるみたいな。
自分のコマが3つ連続したらもう1手番。
ゴールの5マス埋まったら終了で、マスに描かれた数字や花の数にカエルの数字を掛け算したものが得点。
当然奥ほど得点が高いので、数字大きいカエルを進められれば高得点。
ただし中盤は花のあるマスとないマスがあるので、動かすことで得点が0になることもある。

まぁルールはヌメリだね。一緒。
得点の配置が違ってて、マイナス点がないのとゴールしても5点と控えめ。
ヌメリだと30点だからね。それに×5とか勝つわ。
終了条件もヌメリだと3マスで違うね。

まぁどちらがいいかは人次第ってことで。
カエルコマは良い。

結果:レン 14、河原 36〇、笹親父 8、おまんじゅう 16



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「ウノドミノ /  UNO Dominos」 International Games

初プレー。またヤバそうなのがw。

ドミノです。
端にタイルが出せるよ。ダブル牌は縦置きで出せる場所増えるよ。

ウノです。
色か数字が合うのが出せるよ。リバースやスキップがあるよ。

出し切ったら勝ち。うむ、ウノドミノだ。

ぶっちゃけ面白くない。
だって後半出せる場所多いんだもの。なんでも出せるわ。
ダブルルールなければ悪くないんじゃないの?

なおダウトルールとかないよ。
ドロー2の連鎖は知らん。

結果:レン 〇、河原、笹親父、おまんじゅう




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「サマルカンド / Samarkand」 Sid Sackson作

初プレー。
アバカス薄大箱シリーズ。あとこれとキャニオンとウサハリくらいかな持ってないの。

手番では矢印に沿って1マス進む。
止まった場所が黄色の遊牧民マスならカード1枚払ってもう1マス進むか、そのキャンプに置かれたカードと手札のカードを任意枚数交換できる。
ただし、そのマスに上限枚数のカードがある場合、10金払うと全部獲得。
交換よりも進みたいが、下手に払うと誰かにまとめて買われる。いいね。
普通に進む代わりに5金払ってダイス振っても良い。したらばその数進める。
オアシスではお金払って山札からカードが引けるよ。
街では対応する種類の商品売ってお金にできるよ。もしくは各種1枚ずつ売りも可能。
当然同時に売る枚数多いほど高くなるし、枚数少ない商品ほど高い。
500金稼いだら勝ち。

うむ、シンプルで良い。
山札尽きたら全員手札12枚以下になるまで捨てるってのは溜めこみ防止でよくあるルールだが、時代を感じるね。
直近に売られた2種類は売値が1枚分下がるってのはよく出来たルールね。

これは良いゲームだね。古き良き。

結果:レン、河原 〇、笹親父、おまんじゅう



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「ヌバ / Nuba」 Reiner Knizia作

初プレー。

手番ではコマ1つを隣接マスに進める。
同じマスに入ったら小さい方が勝つ。
同値は公開訳だと同居ってあるが、相打ちでいいと思う。
1つだけあるチャンピオンコマは自分から殴れば絶対勝てるが、殴られると絶対負ける。
奥の列に着いたらステージに置いて得点化。
後からより数字の大きいコマをゴールさせれば上書きできる。

お互いにゴールしても勝てなくなるか、チャンピオンをゴールさせたら勝ち。

なるほど悪くない。
高めの数字をゴールさせるのを狙いながら、隙あらばチャンピオンで勝ちを狙う。
ガイスター的な取らせることで他のコマをゴール確定にするサクリファイスも可能。
クニツィアのアブストラクトとしては中々良いのではない?
テーマはよく分からんが。

チャンピオンゴールさせて勝利。
道は切り開くものだ!

結果:レン 〇、河原



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「Zoccer」 Reiss Games作

初プレー。何故か草場邸に2つある。

名前の通り、サッカーです。
ダイス振って自分の玉動かす。格子状の窪みを進んでいき、隣の穴に降りれる。
赤い玉がボールで、穴にボールと自分の玉があるときに隣の穴に蹴り出せる。
各穴にはどちらかのプレイヤーしか入れないので上手くパスを繋いでいく感じ。
ダイス目の6がファンブルだったかな。
ファンブルすると手番パスなうえ、相手は次の手番自分のいる穴に入ってこれる。
インターセプト的な。
最終的にボールを相手側のラインから蹴りだせば勝ち。

うーん、なんかよく分からんゲームだった。
結局ダイスだしね。

結果:レン 〇、河原



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「遺産相続 / Die Erbraffer」 Nik Sewell, Jeremy Shaw作

初プレー。
家系図に沿って遺産を分配していく。

手番ではイベントカード1枚を使用。
誰かにお金増やしたり、減らしたり。
砂時計の描かれたカード出すことで時代が進み、一定数進むと相続が起きる。

相続では1か所選んで、そこにあるお金と家宝を直下の人物に分配、を交互に繰り返す。
分配の仕方は、まず丸いフレームの未婚家族に任意の金額を置き、残りは四角いフレームの既婚家族で分配。
なんだこのルール。
なお、家宝は既婚家族にしか渡せない。

ゲーム開始時に最下段の既婚家族カードを2枚、未婚家族カードを数枚受け取っており、それらに相続させたお金が得点になる。家宝は種類ごとに金額が固定で、その分得点。
そこらへんはまぁ相手の持ってるカードを読み合うゲームで良い。

時代進むごとに遺言状コマをどこかに置いて、そこのお金は変更できなくなる。
このルールが何かいまいち意義が分からなかったな。

先に分配するプレイヤーが強いので、相続のトリガーを引くために直前のマスに時代を進めるのを押し付け合い。
正直、イベントカードいらない。なんか他の方法で手番決めようぜ。

最後は再分配カードで異議ありしまくりあって楽しかったが。

ボードの見た目は家系図に似てるが、家系図は未プレーなのよね。

結果:レン 90〇、河原 70



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「グースゲーム」

初プレー。まぁそのまま所謂ガチョウゲーム。

サイコロ振って出た数進むよ。
ガチョウのマスに止まれば同じ数また進めるよ。
あとは描かれた数字進んだり戻ったり。
そんなまぁ古いすごろく。

この版の特徴はボードをカードで表現してて、モジュラーボードになってることだな。

結果:レン 〇、河原



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「モップゲーム」

初プレー。発掘した謎ゲー。調べても出てこねぇ。
国産っぽい。無駄に質がいいのでよくあるボドゲしらん企業が無駄に金かけて作ったダメゲーか?
盤面は鉄板入ってて、コマはマグネット。

手番では自分のコマ1つ配置。
直線で4つ並ぶか四角形に並んだら得点だったかな。
ただし5つ以上並んだらマイナス点とか。
相手のコマ1つ持ってて、自分の番で配置できる。
まぁマイナス点取らせろってことだ。

うーん、クソゲーですな。
相手のコマ置ける意味もほとんどない。
ドーナツ状の盤面も活かせてないし。

まぁ二度とやることはあるまい。

結果:レン 〇、河原




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「森のマイスター / Waldmeister」 Andreas Seyfarth作

初プレー。気にはなってたんだが。
ザイファルト作の中ではかなり評判がアレなゲーム。

苗木植えて木に育てるが、汚染マーカー溜まると枯れるよ。
個人ボードは汚染だらけで始まり、金出して改良すると汚染が減っていく。
季節が廻ると苗木が育ったり、動物来たり。
まぁそこらへんは普通のゲームなんだが。

何が酷いってイベントカード。
手番では1~3枚のイベントカードを裏向きで出して、渡すプレイヤーを選ぶ。
2枚以上出したら相手から順にランダム引きして、自分選んでたら最後自分が1枚引く。
1枚出したら相手選んで、相手は使うか突っぱねて手番プレイヤーに使わせるか。
いいイベントもあるにはあるが、7割くらい悪いの。
そしてそれが酷くてタイル1枚ごとにダイス振って1が出たら枯れるとか、強制的に苗木1つ吹っ飛ぶとか、針葉樹1つ枯れるとか。
とにかく凶悪で救いがない。なんだこのゲーム。

カード出した枚数だけ時間が進むので、季節進めたいならカード出したいが、悪いカードばかり。
みんなごめんねーと言いながら出しては他の人が死んでいく。
ここまで酷い泥沼ゲーは久しぶりだ。

最後150点持ってる状態でトリガー引いたんだけど、イベント1枚で30点ぶっとんで負けたぜ。
二度とやるめぇ。

環境汚染ゲーだと利益廃液とかあったが、あれはなんて優しいゲームだったんだろう…。

結果:レン 103、えたん 143、河原 80、やういち 78



こっから河原さんと2人ゲーを掘る。
実際ちょっと前から同じ感じだがw。

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「サンダン / SANDAN」 R-Toy

初プレー。掘り出した謎の2人用。
コンポーネントはえらくしっかりしとる。

交互に置いていって、最終敵に上から見て自分の色見えてる数多い方が勝ちだったかな。
高さは3段制限。自分の色の上には置けるが、相手だけの上には置けない。

空中浮いてる状態でも置けるので、1手目2マスブロック立てて置いて、2手目その上に3マスブロック寝かせて3点が強すぎるんだなぁ。

あとなんか十字マークが多く見えてると得点とか。

微妙。というか面白くない。
もっといいブロック配置ゲームがいっぱいあるわい。

結果:レン 9〇、河原 8



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「ウォールズ / Walls」 R-Toy

初プレー。上のと同じメーカー。

壁置いてマス区切る。
自分の色のみで囲ったマスが得点。

とりあえず、上のもそうだったが、色が分かりづらい。
板の上部だけ濃いめに塗ってあるんだが、個体差で見分けがつかん。

んでゲームは例のごとくいまいち。
見逃ししない限り得点取れない。見逃したけどw。

自分の色だけってのが厳しすぎるんだよなぁ。
マジョリティでええやん。それじゃBoxesか。

結果:レン 1、河原 6〇



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「ロイヤルゲーム / Royal Game」 ツクダオリジナル

初プレー。古い国産ゲー。
やばいもうルール忘れた。

なんだっけなー。自分のコマを相手側2列に納めたら勝ちだっけか。
んでコマは相手のコマならいくつでもジャンプできて、中央のマーク部分はコマがあるものとしてジャンプできるとかそんな感じだった気がする。

そんなに面白くなかったよ。
記憶に残らないくらいだからねw。

結果:レン 〇、河原



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「ロダン」 ニッコー

初プレー。これまた古い国産ゲー。

手番ではコマ1つを線で繋がった隣のマスに動かすか、相手のコマ1つを飛び越えてキャプチャ。
連続飛びもできるよ。

まぁチェッカー系なんだが、お互いにジリジリ進めていってゲームが中々始まらない。
肉を切らせてなんとやらくらいにしないと。

終盤も上手く複数のコマで追い込まないと逃げるだけだし。

なんともバランスぶん投げたゲーム。
外周部は直線じゃなくてもジャンプできるのかしら?よく分からん。

結果:レン 〇、河原



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「タクティックゲーム / Tactics」 トミー

初プレー。これまた古い国産。

見た通り矢印の方向に何マスでも進める。
相手のコマを挟むと裏返せる。
裏返したコマはS(ストップ)コマになり、それ自身は動けないが、自分の色として他を挟むのに使える。
逆に自分が裏返されたコマを再度挟んで裏返せばまた使えるようになる。

この流れでやった国産アブストラクトではこれが一番面白かった。
これは買ってもいいかなってレベルだったよ。

結果:レン 〇、河原



おしまい。雑魚寝。

えたんさんのいびきは想定内だったのでiPod聞きながら就寝。

1/2 草場邸新年会2019 1日目

さて草場邸へ。

2015年、2017年、2018年と参加してこれで4度目。
2日間、2日間、3日間と参加したので8日目~10日目です。

去年は書泉寄ってからだったので開幕から行くのは初かも。


到着したら既に5人くらい。

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「いろてん」

初プレー。
百人一首使ったゲーム。青冠が有名だけどそちらも未プレーなのよね。

インストしてたらまた人増えて7人くらいになったよ。

青冠よろしくごいたチックなゲーム。
前の人が出した種類の札で受けて次を出す。

札の種類は、
・いろてん(青冠、色の付いた烏帽子)
・お姫
・坊主
・おみみ(耳飾り付いてる男)
・おくつ(曲がった烏帽子の男)
・わんちゃ(太めの烏帽子の男)
構成がまた独特でいろてんが三分の一くらいで、わんちゃは確か7枚くらいしかない。
流石に初見では区別付かないが、草場さんのは札の隅に頭文字書いてくれてて遊びやすかった。

伝統ゲームらしく、決まり文句があり、
打ち出しが何というかは忘れたが、誰かの受ける時は「~儀なれば、~はどうじゃ」と言いながら出す。
出す札がない場合は「よいとぶらぶら」と言いながら河から1枚引く。
それでも出せないときは再度「よいとぶらぶら」と言ってパス。

誰かが出し切ったら終わりで、残った手札枚数がマイナス点。

なるほど、中々面白い。
まぁごいたに比べると洗練されてない感じは受けるが。

まぁ伝統ゲームってそんなもん。

結果不明:レン、草場純、…




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「五人麻雀」

草場邸名物多人数麻雀。

今回は5人麻雀だが、以前やった全牌5枚ずつにするのとは違い普通の構成。
違いと言えば王牌を使い切ることか。
小チー、大チーがあるのは一緒。ツモったら20%プラスなのも一緒。
あとは花牌を4枚入れて、これは同一牌と見なして5人目の風牌。
東家、南家、西家、北家、花家となるw。

まぁそんな感じ。
人数増えると長いので東風で。

ツモが減るので鳴き麻雀が強いかな。

結果不明:レン、草場純、…



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「なんこ」 鹿児島県伝統遊戯

初プレー。別名薩摩拳。
気になってたので草場さんにリクエスト。
なんこ台がふるさと納税に出てたっての最近聞いたので思い出した。
なんこ台あります?って聞いたら出て来たヨ。

先手は3本の棒から0~3本を握る。
後手は同じく0~3本を握り、双方の合計数を予想して言う。
先手はまた、合計値を予想して宣言。
公開して当たった方が得点。

あり得ない数は言えないので、相手の宣言から握った数を予想して当てに行く。
棒が思ったより大きく、握りこぶしには入らないくらい。
下三分の一ははみ出すので手首で隠す感じ。
なので相手の握った拳の大きさも判断材料になる。

なるほどねぇ。
思えばなんこを知ったのは小学生か中学生の頃に読んだ漫画「ギャンブルッ!」かな。
こいこいや手本引きとかも出てるので今になって読み返すと面白い。
あとは嘘喰いの業の櫓編はなんこを元にしてる感じ。

遊べてよかったです。

結果不明:レン、草場純、…



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「箸拳」 高知県伝統遊戯

初プレー。

なんこと同じで双方の握った数を当てるのだが、
先手が握り、後手は必ず3本を宣言、その後先手は1本か5本を宣言。

これが中々トリッキーで難しい。
なんこより限定されていて読みやすいように思えるが、如何せんこれが読みづらい。
なんか説明できないけど、難しい。

お試しあれ。

結果不明:レン、草場純、…



あとは草場さんに球磨拳、藤八拳を実演してもらったけど、どちらも一見じゃあできないな。
ルールはなんとなく分かっても、あのスピードで処理するのが追い付かない。
スキルゲーですなぁ。



「金毘羅船々」 お座敷遊び

あとこれも教えてもらった。初プレー。

名前は知ってたけど内容までは知らず。
2人向かい合って、中央に手のひらサイズの物(椀とか)を置く。
リズムに合わせて、右手を自分の左手に乗せるのと椀に乗せるのを交互に繰り返す。
その際、椀を取ってもよいが、連続三回まで。
椀がある場合はパーの手を出し、椀がない場合はグーの手を出さなければならない。
間違えたら負け。

所謂手遊びで、アルプス一万尺とかにも近いものがあるね。

ちなみに歌詞は、

金毘羅船々(こんぴらふねふね)
追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ
まわれば 四国は 讃州(さんしゅう)
那珂の郡(なかのごおり) 象頭山(ぞうずさん)
金毘羅大権現(こんぴら だいごんげん)
一度まわれば

だそうだ。
まずこの歌覚えないとな。
草場さんは歌いながら、自分は歌わずでやってたけどそれでいい勝負くらい。
中々面白かったので子供とやってみるのもいいかもね。

結果不明:レン、草場純



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「深海のイール / Der Schwarm」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

初プレー。持ってるけど積んでる。

小説原作のクラキン作品。
深海の知的バクテリアがーとかの原作の説明はwikiでも見てもらうとして。

システム的にはずらーっと一直線に並んでるアクションカードを買っていく。
片端のはタダで、1つ横のは勝利点1点払って、次のは2点払ってのスライドドラフト方式。
一番奥のカードは手番順カードで、それ買ったら特殊能力1つ取る。
結果同じ枚数のアクションカードと手番順カードは取れるんだが、早めに投資した人には見返りあるよと。
んで全員取ったら1枚ずつ使ってアクションしていく。
基地カードで新たな基地を配置。
船カードで船を基地から出して、進める。過ぎたタイルを取得。
ワーカーカードで基地にワーカーを配置、もしくは基地にいるワーカーの数だけ手元のタイルをボードに配置。
ラウンド終了時に自分の最大エリア(タイル+基地+ワーカー+船)の数に応じて得点。
カード購入には得点使うので実質お金収入と同じ。

タイル配置は早い者勝ちで中々シビア、ただ面白いのが船の存在。
船のあるマスは他人のタイルがあろうと自分のつながりの一部と見なせる。
なので相手のタイルで先を遮られても船乗せて置いてその先に繋げることが可能。

今回河原さんが自分の基地の隣にいきなり基地置いてきたので、基地から横にタイル伸ばして封殺w。
ひどいね。基地はよく考えて置かんとダメよ。

中々の殴り合い。
あとアクションカードに相手の邪魔するクジラとカニと津波のカードがある。
それぞれ動き方は違うんだが、相手の船や基地のマスに動かしたら相手の得点を減らす。
経る得点は得点トラックのマスに描いてある泡の数。進んでるほど下がるのも増えるんだが、視認性悪いこと。

終了時には4辺の陸地に基地作っていくつ繋げたかで得点。
かなり大きめのボーナスなので狙いたいし、相手のは邪魔したい。

今回上手く4辺繋げて自分だけ大量点。
最後の1つは無理そうだと思ったが、最終ラウンドで無理やり基地作って船で繋げてでギリギリ達成。
いえーあ。

結果:レン 132〇、河原 48、パンダマン 100



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「Käse Mäuse Chaos」 Jeff Widderich作

初プレー。パンダマン持参品。
見た目は非常に豪華で良い。

ルールはって聞いたらBGGに英語ルールがあるから読んでと。
せめて印刷してこいや!

目的は自分の色のネズミを4匹集めること。
色は裏に塗られてるし、自分の担当色は隠匿だよ。

チーズと同じ形したクロッシュがなんと抽選機。
裏側に数字が書いてあって、ダイス代わりに使う。まぁランダムではなく記憶ゲーね。
1つ持ち上げてその数字分だけ何故かクロッシュ自体がボードを移動するw。
ネズミに被せるとそのネズミの裏が見えるよ。
んでそのあと同じ数字分猫かネズミを動かして。
猫はネズミのマスに入るとそのネズミは机の下に逃げ隠れる。邪魔用。
外周の壁の穴同士は好きに行き来可能。

あ、あと椅子も動かせるw。
ネズミを猫から守ったり、壁の穴を塞いだり。
穴塞ぐにも椅子の向きがあってめんどくさい。

手元にネズミが4匹揃ったら自分の色公開して、答え合わせ。
1つずつネズミ裏向けて、自分の色じゃなかったら本当の持ち主が獲得。
んでこのゲーム最大の謎システム。
最初から全員ネズミ1つ持ってるんだが、色不明でランダム配り。
4分の3で1回は外すし、逆に言えば外さないとスペース取って揃わないし。
そもそも各色4つずつしかないので、自分の色持ってる人が誤答で自分に回してくれないと揃い得ないというね。
変なの。

うーん、面白くないなぁ。
折角の豪華なコンポーネントの持ち腐れだね。

なおボード中央の机の上のチーズ、最初クロッシュが被せてあるだけで以後使わないw。
タイトルに偽り有りw。カオスはあってるw。

結果失念:レン、河原、パンダマン、たま



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「カンガルー / Känguruh」 Alex Randolph作

この版は初プレー。
冷たい料理の熱い戦いの初版。ルールはほぼ一緒。

この版の英語ルールすらないから恐らくで遊んだけど、
違いは得点がランダムなことかな。多分だけど。
最大得点のカードが2枚あったので、最後の1枚が高得点ってわけではなさそう。
正解は分かりません。

ウミガメの島が出て冷たい料理もやらなくなったが、マスの数字表記はかなりプレイアビリティ上がってることが分かった。

結果:レン 24〇、たま 24〇、河原 17、パンダマン 12


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「Foragers」 Steve Finn作

初プレー。
スティーブ・フィンって誰だっけってなったが、たまさんだけビブリオスの作者って知ってた。
たまさんすごいなぁ。ルドフィールしたい(今回非持参)。

典型的なピックアンドデリバー。
特徴として食料の鮮度がどんどん落ちていくw。

手札2枚から1枚選ぶ。自分だけのワカプレスペースが5つ。
共有のスペースが場に5つ。
1人4アクションのワカプレというかアクション選択。
移動して、道具拾って、資源拾って、資源払って得点チップ取得。
得点チップ取れる場所はボード上に十字に4か所で、何か所で取ったかでボーナス点。
あとは同じ種類一定数重ねるとボーナス。適度に固めてバラして。

獲得した資源は最初各トラックの一番左の絵の上に置く。
ラウンド終了時にカードが1枚公開されて、資源により劣化具合が違う。
最初1資源で3食料分だが、一定ライン超えると2食料1食料と価値が落ちていき、トラックからはみ出ると廃棄。
一定数食料使うことでアクション前後に2歩まで移動ができるので便利。
どれだけを食料として消費して、どれだけを得点取るために使うか。

あとなんかすれ違った人を殴るシステムあったけど、ほとんど使わなかったから忘れたw。

うーん、なんかすごく無難。よくある感じ。
食料劣化していくのは中々面白いが、それくらいだな。
悪くはないよ。

4か所達成ボーナス取れたからか、僅差で勝利。

結果:レン 46〇、パンダマン 42、河原 34、たま 40





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「命中 / Volltreffer」 Günter Burkhardt作

初プレー。
ずっとやってみたかった、というか超欲しい。
一旦河原組から脱出して秋山さん誘ってプレー。

最初にまず得点払って手札を購入する。
場に並んだ4枚から購入。コストは見ての通り4、2、1、0。
買ったら山から補充で、切札は高く、それ以外は安く、ランク順に並ぶ。
全員が一定枚数買ったら、そこで手役勝負。
3カード、4カード、5カード、全色、合計値最少でそれぞれ得点が入る。
んでそのあとマストフォローのトリテ。
トリック取ると一律5点。

んで勝利条件はラウンド終了時に得点がトラック上の赤い部分にあること。
取りすぎてもダメなので微調整が必要。

もうルール読んだだけでワクワクするね!
実際面白い。楽しかった。
4点払って強いカード取っても5点で差し引き1点にしかならない。
なので強いカードよりは手役に使えるカードを買うのが良い。
当然高い数字ほど人気なので手役考えるなら安いの集めるのも手。トリック点取れないけど。
まぁ最大ランクのカードは取って損はないし。
山札全部は使わず、全員の買ったカードが場に一度出てるので、高ランクのカードにより上がいるのかも分かる。

うむ、これは面白い。欲しい。ベルリナーは中々出物がなくてなぁ。

かなり独走体制で、そのままゴールライン切って、あと周りは勝たせようとしてくるが、丁度いい感じに負けれて勝利。

結果:レン 61〇、秋山 36、デルギィ 44、かっつん 31



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「Futuropia」 Friedemann Friese作

初プレー。しゅだっちさん持参品。
フリーゼ新作。人増やして機械に置き換えていく、シンギュラリティ的な。

5つあるアクションタイルどれか裏がえしてアクション。
全部裏返すと勝手に表に戻るが、途中で表にしたいなら残ってる表タイル分お金払う。

家の地下に工場作ってく感じで。
食料生産する機械と電力生産する機械と。ファクトリーマネージャーに近いかな。
稼働させるには人を配置する必要があり、後からロボットに置き換えることができる。

機械の値段変動がなかなか特殊で、常にそれぞれ2種類が市場に並ぶ。でる順番は固定。
並んだ2つのうち新しい方が買われると、ゲージが1つ上がり、古い方は1金安く新しい方は1金高くなる。
古い方が買われて売り切れると価格はリセット。
新しい物ほど効率が良くなるので古いのは人気がない。
それを解消するためにどんどん古いのが安くなって、売り切れたら元に戻る。
所謂スライドドラフト式を発展させた感じで面白い。

さて、やるアクションは「発電機購入+電気生産」「食料生産機購入+食料生産」「人を増やす+食料供給」「ロボットを買う+電気供給」「お金を得る」。
またこのゲームの特徴として、発電機とロボットには電気を、人には食料を与える必要があるのだが、増やすタイミングも与えるタイミングも全て特定のアクションに付随する。
発電機を買ったら増えた発電機含めて電気を算出し、人を増やしたら増やした人を含めて食料を与える。
なかなかこの感覚が掴みづらい。
逆に言えば現状維持なら特にコストはかからない。まぁ勝てないけど。

人を増やすのは家を買って、その家に対応した人数だけ獲得。
家により値段は違うし、得点が付いてる家もあれば維持に電力がかかる家もある。

あとお金を得るアクションは全員共通で得られるお金がどんどん上がっていく。
誰かの後に撃てれば1金得した感じになり、そのタイミング読みが熱いね。
借金はいつでもできるが、アクションタイルを表にするときに借金5金につき利子を払う。
その後借金を返済しても良い。
これも特殊なのが、利子の支払いと借金の返済はお金じゃなくて電気や食料でも良い。
常に1つ1金扱い。不思議な感じ。

ゲーム終了時、電力と食料の消費を、現在の生産量だけで賄う必要がある。
足りない分のロボットや人間は消えますw。上手く調整が必要。

得点源は建物についた点数、余剰生産量、表のまま終わったアクションタイル数などがあるが、何より大きいのが仕事をしていない人の数。
これが1人につき5点と超破格。余った資源10個で1点とかなのに。
なのでこのゲームは如何に人を増やして余らせるかのゲーム。
これに気付けるかで勝率は大幅に変わる。

他のプレイヤーが得点付いてるけど人が増える数少ない建物とか取る中、自分はとにかく人が多く増える建物を取る。
機械に使ってる人はロボットに置き換えることで人を余らせられるが、それより人増やす方が効率が良いので、ロボットはそこまで増やさなくて良いので電力供給量は控えめにして食料供給をどんどん増やす。
すると発電機取らなくなるので電力生産しなくなるが、ロボットアクション撃たなくなるので電力消費もなくなって無用に。
あとは食料生産増やしたらその上限まで人を増やしての繰り返し。

うーん、大丈夫かこれ?システム崩壊してね?
複数戦略あるように見えて最適解が圧倒的に強い感じ。


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最終的に横に並べきれないくらい人が増えたよ。
ちょっと強すぎませんかね…?
まぁ言うほど圧勝でもなかったのでこんなもんかしら。

まぁニュートンの本棚前提よろしく、人増やすの前提って考えとけばいいのかしら。
正直展開に幅がなさ過ぎてもう遊ばなくていいかなってレベル。
ヴァリアントも沢山ついてるが、色んな制限厳しくする方向。
それによって人が取りづらくなったり機械増やしづらくなったりするので、その中でどう立ち回るかなのかね。

うーん…。

結果:レン 126〇、ナベ 117、きとう 107、しゅだっち 88






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「パローリ / Paroli」 Wolfgang Kramer作

初プレー。去年英語ルールもなくて諦めたが、灯台下暗しでplay:gameに和訳あった。

七並べしながら縦列か横列を予約する。
最終的に8枚以上になった列だけ得点対象。
緑は10点、青は5点、赤はマイナス点。

タイル置いて列伸ばしながら、どこが伸びるかを予想して予約していく。
この感覚は同クラマーのCoupとかモンテカルロに近い気がするね。

例のごとくワイルドタイルが強い。
マイナス点付いてるけど、8枚行かないと0点なので。

まぁクラマーだなぁって感じ。

結果:レン 60、河原 70〇、パンダマン 40、たま 40




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「ぐらじぇらんす」

初プレー。
木の円盤がいっぱい入ってて穴の位置と数字の書かれた位置が異なる。
手番ではダイス振って、穴から下の円盤のその数字が見えるように配置。
倒したら負け。

これ確かマリオかなんかのタイアップ版があったよね。
遊んだことはないけど。

いい機会なので遊びました。
まぁ見たまんまのゲームだ。

結果:レン、河原 ×、パンダマン




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「花合わせ」

初プレー。
花札の花合わせではない。
絵柄は花札。やることは神経衰弱w。
ただし全月、カス2枚と種以上が1枚の3枚ずつ。
カス同士では揃っても取れない。
なので最終的にカスが12枚余る。変なの。

外人が花札の絵柄覚えるためのゲームかね。

結果:レン 8、河原 8、パンダマン 10〇



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「サンジミニャーノ / San Gimignano」 Duilio Carpitella作

初プレー。
レンガが実物で重量感。

手番ではディスクを1つ任意のマスに配置。
レンガのあるところは不可。1マスは2枚上限。
次にタイル1枚配置。同色隣接不可。
その後連続する4色のマスにディスク置いてたらそのうち1つ回収してレンガに置き換え。

誰かが10個レンガ置いたら勝ち。置けないなら最多が勝ち。

レンガ置いても除去するのは1つだけなので、次に除去した色を隣接させて置くとすぐにまたレンガ置ける。

うーん、これはあかん。超お仕事ゲー。
しかも1マス2つまで置ける制限上、3人プレーだと残り2人がどちらも仕事しないと防御できない。
河原さん仕事しない人だからな…。ゲームにならんよ。

3人で遊んじゃダメってことで。

結果:レン 8、河原 3、パンダマン 8〇



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「アステリックスとローマ人 / Astérix et les Romains」 Klaus Teuber作

初プレー。トイバー版アステリックス。

基本はすごろくだが、数字小さいダイスと大きいダイスの2種から選べる。
スタート時にカード3枚配られて、止まったマスによって増えたり減ったり。
ゴールしたら持ってるカードを得点化。

大きいダイスの方が良いように思えるが、大きいダイスを選んだら他のプレイヤーは手番プレイヤーと手札を交換することを選んでも良い。

マスの効果によって枚数は増減するし、中にはマイナスの点数もあるので、奪われたくないときは小さいダイスを選ぶのが基本。
逆にブラフかけるも良し。

まぁ古いゲームだなって感じ。意外と悪くない。

結果:レン 21、河原 6、パンダマン 1




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「ツタンカーメンの復讐 / Tutankhamen's Revenge」 Stefanie Rohner, Christian Wolf作

初プレー。

吸盤使ってタイル掘って宝探し。面白くないわけないね!
色によって深さが分かるし、一部タイルは複数枚構成でヒントになる。
ヘビは頭の方向が決まってたりとか。
何枚めくってもいいけど、マイナス点出たらその手番のプラス点は0になる。

各自得点2倍になるチャンスを1回使えるけど、マイナス点も2倍になるよ。

ほぼそれだけだが、まぁ面白いねw。

吸盤は柄に穴が開いてて、指で塞ぐ方式。なるほど。
それにしても箱が無駄にデカい。

結果:レン 29、河原 29、パンダマン 34



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「灯台建設ゲーム / Die LeuchtturmArchitekten」 Thomas Wevers作

初プレー。

手番では4アクション使ってコマを動かす。
時計回りにしか動けず、スタックはトップのみ移動。4段まで。
同じ色は積み重ねられない。通過は可。
手番終了時にスタート地点に任意の色を1つ置く。
このコマは次のプレイヤーが必ず動かす。

任意の時点で、誰の手番でも、持ってるカードと同じ並びで積まれたら公開して得点。
手番プレイヤーだけは場に公開されてる2枚か、誰かの枚に公開されてるカードと同じ並びにすればそのカードを獲得できる。

そんな感じのアブストチックなパターン構築だが、スタート地点を必ず動かす縛りと同色は重ねられない縛りが良くなく、手番の行動のほとんどが前プレイヤーによって縛られる状況が多々発生する。
例えば、スタートからの3マスに同色がトップで有るときに同じ色出したら、それだけで4アクション固定されるしね。

ちょっといまいちだな。ディベロップが足りない。

結果:レン 2、河原 4、パンダマン 3



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「Ringgz」 Thierry Denoual作

初プレー。
見た目は以前やったOtrioに非常に似てる。
ただ3目並べではなく、各マスごとにマジョリティ見る。

手番では1個配置。3人プレーだと中立色も1セット持ってる。
次以降は自分の色が隣接するマスに配置。

空きマスにはベースと呼ばれるでっかいブロックも置けるが、これは点数にはならない。
他人に入って来て欲しくない場所用か。

全員置けなくなったら終わりで、マジョリティ取ってるマスの数が得点。

あ、今ルール見たら同色ベース隣接不可らしい。ミスってるね。

うーん、いまいちピンとこない。
置けるマス増やすかマジョリティ占めに行くかのジレンマなんだろうが、正直微妙。

あとなんかルール間違ってた気がするが、ネットで見れるルールだとそんな間違えようもないので、付属ルールがおかしかったのかも。

結果:レン 2〇、河原 1、パンダマン 1






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「エントロピー / Entropy」 Eric Solomon作

初プレー。
非対称アブストラクト。引き運あるけど。

妨害側が袋からディスク1枚引いて任意のマスに配置。
得点側はその後任意の1枚を1マス動かす。
これを繰り返して、最終的に縦横にある線対称の並びが得点。
得点は累積するので、写真の一番下の横列だと、
青2枚で2点、橙青青橙で4点、青橙青で3点と合計9点入る。

中々面白い。
この手番方式はジャック・ゼメのMake5に似てるね。
元にしたのかもね。

終わった後に作者名見てエリック・ソロモンと知る。
ん、ていうことはこれもしやHyle 7か?と思ったら正解。
正確にはHyle 7の元のHyleの別版でした。未プレーだから気づかんかった。

結果:レン 21、河原 40〇




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「森のくまさん /  Im Bärenwald」 Johann Rüttinger作

初プレー。これヨハン・リュッティンガーか、気づかんかった。

3つのルールがあって、まず『木の実集め』。
裏向きにタイルが置かれてて、サイコロ振って移動、止まったマスのタイルを宣言して当てれば獲得。
記憶ゲー。
なお他人と同じマスに入ったらスタートかゴールに飛ばす。別にゴールではないんだ。

うーん、ただの記憶すごろく。それ以上でも以下でもないな。

結果:レン 5〇、河原 5〇、パンダマン 4


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こちらは『森の競争』。
只管進んでいくだけだが、木のあるマスは通過不可で、丁度で止まらないといけない。
通過する目が出たら動けないが、次の手番2回振れる、と失敗する度にチャンスは増える。

まぁチェックポイント式すごろくとしては悪くないルールなんだが、如何せんこれだけでゲームにされてもね…。

そんな子供向けゲームでした。それにしては不条理。
もう1個あったけど、つまらないので却下。

結果:レン、河原 〇、パンダマン




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「庭園 / Der Garten des Sonnenkönigs」 Günter Cornett作

初プレー。メビウスクソ邦題シリーズ。
まぁ初版の名前がジャルディン(庭)らしいから合ってるっちゃ合ってるか。

キャナレットのリメイクというか、同システムの別ゲーだが、キャナレットの方がいいよ。

競りでエリアを獲得していくが、次の競りのエリアは入札額によって決まる。
入札の度に差分だけコマを進めていく。
キャナレットは環状になっていたが、これは左から右に行き、右端からは上の段の左端に移る。分かり肉。改悪やん。
建物や花壇の建築物が複数のエリアに跨っており、1つの建築物に対応するエリアが全部埋まったら持ってるガラスコマの色に応じて収入。
これが非常に視認性悪い…。うーん。

キャナレットはランダム配置なのと売値が先まで見えてるので売るタイミングを図るゲームだったが、こちらは決算起こすことによって収入を増やしていく感じ。

ガラス玉の質が悪すぎて、2つくっついてるのがいくつかあったんだがw。

競り落とすことで収入が増えるので、落とせないと拡大しない。
河原さんがそれ理解せずにずっとしゃがんでるもんだから、次第に初期金以上の収入になって競りにもほぼ参加できなくなる。
結局一回も競りに参加せずで初期金のまま終わり。
勝ち目ないから邪魔しないって言ってたけど、正直マナー悪いと思うよ。
一緒に遊んでる意味がないじゃんね。最善を尽くそうよ。

結果:レン 109、パンダマン 123〇、河原 25





てなわけで1日目終了。雑魚寝エンド。

1/4 草場邸新年会2018 3日目

さぁ最終日行ってみよう!

次の日仕事なので18時帰宅予定。
この日は初プレー掘るより遊びたい面子と遊びたいゲームを遊ぶ。



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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

明け方に起きて来たバンちゃんさんと。
今回来てくれたお礼にクリベッジボードをプレゼントしました。

始めはほぼ運ゲーに思えるクリベッジ。
何度かやってると運だけじゃないことが分かって来て、
更にやってると結局運ゲーだと気づきますw。

楽しいよ!

結果:レン 〇、バンちゃん



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けがわさんとニートさんも起きてきたので朝食へ。
他の会に行くけがわさん見送ってさぁゲームだ。


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「八八」

朝一で八八が立つので入りました。
草場さんと弟さんのrkusabaさんと、その娘さんとご一緒に。
翌週八八会やる予定だけどね。やりたかったのよ。
ちなみに多分3日とも立ってた。

説明は端折ります。

いやぁ楽しいね八八。
ゲームの半分くらいは見てるだけなのになんでこんな楽しいんだろう。
途中かーん君と初参加のもっちーが横で暇そうだったのでルドフィールやらせるw。
流石に二面打ちは無理あったのでちょっとだけやっておしまい。


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最後の最後で絶場で赤短出して28貫オール!逆転勝ちでした。
道化師さんカットしないとダメだよw。

結果:レン 〇、道化師、rkusaba、rkusaba娘、草場、田中



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「ケルベロス」 鍋野企画

初プレー。草場さんオススメ。

1と2と3のカードだけの構成。美しいね。
手番では手札から1枚出すだけ。
場に同じカードがあれば取る。
数字がそのセットの得点になるのだが、5点を超えると全捨てになる。
なるべく5点に近づけるようにバーストさせたり隙間縫ったりしながら。
全員手札使い切ったら終了。
終了時、自分の前に残ってる数字が得点だが、得点が最も高い人には5点ボーナス。

なるほど面白い。
3点くらい取っておいてから小さい数字で調整するか、逆に後半場に余りがちな大きい数字を取るようにするか。
いらないカードを場に出すように動くか、わざと引き取って一旦バーストさせるか。
上家が何を残しているかは大体前に置かれた数字と直前に出したカードで想像つくので、自分の番にこれが残ってる残ってないを予想して最終局面へ。
シンプルイズベストでいいゲーム。

ただ、草場さんお約束のフェアリールール入りでした。
元ルールの場に3種揃ったら流すってのを無くしたのと、場が0枚になったら1枚山から足すってのを無くしたんだっけな。
たしかにこっちの方が緊張感生まれていいと思う。

ニートさんが前半連続で5点丁度を出して強かった。
後半なんとか感覚掴んで5点連打して追いつくも、逃げ切られた。

結果:レン 42、草場 21、望月 34、エース 24、ニート 46〇、 rkusaba娘 33


なんか昨日より名古屋勢増えてるしw。
まぁもっちーはしばらく関東らしいので関東勢かな。
誰か遊んだってください。



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「セブンスペード」

草場さんのお家芸。
久々にやりましたな。

山から1枚引いて、スペードなら裏向きのまま獲得。
6人なので3枚スペード取ったら勝ち。
ブラフ可能。当然ダウトも可能。

誰でもダウトできるってのが一見押し付けゲーで普通は微妙な要素なんだが、
このゲームはまぁパーティゲーム寄りなのでむしろそれがアクセントで良い。
おいお前がやれよ、みたいな。

得点周り忘れてたので覚えておこう。

結果:レン 〇、草場、エース、rkusaba娘、ニート、望月



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「スペキュレーション」

こちらもお約束。
以前やったのはペンタメローネの講演の時だったかな。懐かしい。
前回と違うのはトランプじゃなくホワイトトランプというセットで。
存在は知ってたけどこれで遊ぶのは初めて。
1~100の数字と、真っ白なホワイトカードが8枚入ってる。
本当はこれで遊び方がいくつかあるらしいが、つまらないとのことw。

カードを裏で5枚と、チップ持ってスタート。
最終的に一番大きい数字持ってる人がポットを総取り。
手番では自分の裏のカードを1枚めくり、場の最大値(といってもルール上1枚しかないが)より小さいなら捨て、大きいなら相手を捨て。
その後1枚を競売にかけることができる。
その表向きのカードを売ってもいいし、裏のカードを売ってもいい。
競りは自由競り。スリーカウントで落札。
肝がホワイトカード(トランプならジョーカーと2のカード)で、常に場のカードに勝つ。
数字はそのまま引き継ぐので分かりやすくするために入れ替えると良い。
なので裏のカードを買うってことは大きい数字やホワイトカードが出る可能性を買うってこと。
大きい数字のカードを買うってことはそのままいけば勝てるが、より大きい数字やホワイトカード引かれると負けるってこと。
その可能性を考えてチャンスやリスクを売り買いする。
勝利条件はあくまでお金なので、1度も落札しなくても売ったお金で勝つこともあるし、大金使いすぎるとポット獲得しても負ける。
よくできたゲームです。

今回早々に94くらいのカードが出て、ホワイトカードめくりゲーに。
表のカード売りまくって稼いだ草場さんは流石。
自分はわずかな可能性にかけて裏カード買うも、当たらず。
表のカード1回買ったけど直後にホワイトカード引かれるわでいいとこなし。
最終的にはポット取ったニートさんが勝ったんだっけか。

結果:レン、ニート 〇、望月、草場、エース、道化師


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「5人麻雀」

こちらも久しぶり。数年前に逗子でやって以来。

麻雀牌2セット使って、各牌5枚ずつに。
5枚集めればカンの上のキンができますw。
あとチーは上家からの小チーと、上上家からの大チーが。小チー優先。

面白いのが5枚あるのでポンが同時に2つ起きることだねw。頭ハネです。
ダブ東ポンしたらもっちーに取られたんだけど!!
まぁその後七対子でハネたので良いとしよう。

ちなみに草場邸には三角形、五角形、六角形、七角形、八角形の卓があるよ。
四角形だけないw。
一枚4万5千円だってさ。ひやぁ。

結果:レン +39〇、望月 -2、エース 0、草場→まる -13、道化師 -24


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

バンちゃんさんと遊ぶ約束してたので。
一番簡単なルディンゴを。

もっちーや一味さんがボドゲクイズに興味持ってたので面子揃うまで。


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からのボドゲクイズ。昨日の問題の残りを。
途中来たyskさんが見学。入ればいいのにー。
かーんくんは拉致しました。

何故か自分vs.他全員って感じになって、1点差で負けたぜ。

その後昨日やった自分出題のボドゲタイトルが答えになってる一般クイズの続きを。
おばれいさんが来たので巻き込んでw。



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最後にまたルドフィール。最上級のルドスタイル。
いやぁかなり久々に遊びました。ルドフィール力落ちてるなぁ…。
何個か間違えたし。辛い。
アザラシゲーム出したら誰も知らなくて却下されるし。
クラマーだよー。

もっと定期的にルドフィールしたいお…。


というわけで18時に帰る予定が気づけば19時でしたが、楽しませてもらいましたw。



その後もっちーと一緒に退散して、高田馬場でお別れ。
品川から新幹線乗って帰宅しました。

いやぁ楽しい三日間でした。
草場さん最初体調悪いようで心配でしたが、3日目には大分回復されてたようで一安心。
ホストは辛いね。ドタキャンできないし。
また来年もよろしくお願いします。



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新幹線名物硬いアイス。マジ硬ぇ…。

1/3 草場邸新年会2018 2日目

さて2日目。



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朝起きてジョナサンへ。
ニートさんと2人だったかな。



本日メインはボドゲクイズ。
ゲムマでボドゲクイズ本を出したバンちゃんさんを山梨からお招きしてクイズを出題してもらう。
このためにちょっと前から裏で動いてたのよ。
面識なかったところから挨拶してお誘いして。
早押し機はTRAXさんが去年に続いて持ってきてくれました。
一応自分もピンポンブー持参してて、バンちゃんさんも持ってきてたようなので3セットあったというw。
まぁクイケットの本格的なので遊ぶのが一番なので使わせて頂きました。

とりまその話は後程。


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「ノームの村 / Schuttel's」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

初プレー。
草場邸には新作もありますよ。大体メビウス便。

ポーンが15個入ったカップから付属の皿へポーンを振り出す。
出た数によってできるアクションが違うよ。
大体の目は商品を店に納入。一番安いマスにおいて、誰かが同じマスに再度置くと押し出しで価値が上がる。
ただし4マスずつしかないのでそれ以上押し出されると捨てられてしまうので注意。
売るためにはもう1度その数を出して、納入の代わりに売るを選択。
1、3、15はハズレで場に40金払う。
14を出した人はそのポットを総取り。
あと強いのが10のその場に商品置いて、何個目かによってn×10を全員から貰う。
一定数商品が売れたり捨てられたりするか、2人が手持ち商品コマ使い切ったら終了。

やってることはダイスの代わりに変わった抽選機入れた運ゲーなんだけど、
ある程度狙えそうだけど細かい数は狙えないこの感じが素晴らしい。
いやぁおもろいね。まぁ運ゲーなんだけどw。
極めれば狙って出すスキルゲーになりそうな予感もする。

この日初めて見たけどそれ以来TL上でよく見かけるね。
メビウス便だけどジェリカフェが入れたようで。手に入れやすい感じ。

結果:レン 720、くぼたや 710、ニート 780〇



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「エシュナプール宮殿 /  Der Palast von Eschnapur」 Inka Brand, Markus Brand作

初プレー。ブラント夫妻。
去年くらいに米尼かマケプレかで買って積んでるやつ。
シュタウペのエスナプールとは別。

手持ちのお金を5か所にプロット。
左から順に開けていき、被ったら基本的にハゲタカ式。
ただし負けたカードはその場に残って、ラウンド終了時に特権ポイントになるのであえて被らせた方が強いときもある。
効果は左から順に、「1.誰かのカード1枚をオープンさせなくする(ラウンド持ち越し)」「2.建設禁止の建物の指定」「3.建材獲得」「4.手番順決め」「5.建築」「6.建材移動」。
1、2、4、6は単独トップの人だけがアクションするが、3と5は全員。
3は出したカードによって貰える建材の数が変わるが、バッティングすると半分切り上げになる。
5はまた別にプロットしておいた番号の建物への建築。
建材を下から埋めて行って埋まると決算、途中ボーナス貰えるマスもあるので手番順大事。
決算は貢献度に応じて得点。貢献度少なくても1個でも置いてればお金貰える。
このゲームお金の補充がかなり辛く、上手く補充を考えながら使って行かないといけない。
6は建ってる建材を他に1つ移動させる。完成させて決算したり、させなくしたり。

先述した通り、無駄になったお金は特権ポイントになり、好きなタイミングで特権アクションを撃つのに使う。
お金貰ったり、手番順で好きなのを先に取れたり、強いのだが割り込み入るのでちょっとめんどい。

ふーむ、まぁ悪くないバッティング系中量級。
ちょっとデザインに古臭さを感じるが、色々盛り込んでて最近のゲームぽさもある。
言われるほど悪くはなかったけどな。普通な感じ。
プレイ中の点差が付きづらく、特権ポイントマジョリティの点数が大きいかな。

結果:レン 68〇、カネコ 62、河原 45



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「ウエスタンタウン / Western Town」 Olivier Warnier作

初プレー。中~重量級。
グラスロードっぽいカード選択。

手持ちのカードから規定枚数選ぶ。建物建てるとその建物のカードが貰え、選べる枚数も増えていく。
基本的にはカード使ってアクションするのだが、やや変わった感じ。
カードには上下にアクションが描かれている。
まずスタPが1枚表で出してアクション、その後スタPと二番手の人が1枚伏せて同時公開で使う、その後二番手と三番手が同時公開、次に三番手と四番手、最後に四番手が1枚表で使って終わり。
よってラウンド中各プレイヤー2枚ずつカードを使える。これらはカードの上部アクション。
その後またスタPから3枚目を使うか、グラスロード風な相乗り発動をしていくのだが、
条件として左右のプレイヤーのどちらかが表向きに出しているカードと同名のカードを自分も表向きに出しているか、手札に持っていること。
アクションは自分のカードの下部の効果を適用し、その後自分のではなく相手の同名カードを裏返す。
それにより相手の、更には2つ隣のプレイヤーの相乗り機会が減る。
うーん、なんか不思議な感じ。

カードの効果としては資源の獲得や、建物の建築アクション、用心棒の雇用や町の魅力のアップなど。
ラウンド開始時に大統領から要望が出されて、それでマジョリティ取るとボーナス。
更にゲーム終了時、今までに出た全ての要望が得点源になるので、多く出た要望を満たして得点を取りに行く。

また、一部のアクションにはインディアン襲来マークが描いてあり、サイコロ振って赤かオレンジのインディアンが溜まっていく。
どちらかが規定数に達すると誰かの街にインディアンが襲ってくる。
赤はダイス振った人、オレンジは街の魅力が高い人だったかな。
用心棒で撃退しないと建物壊されて、修復アクションするまで発動不可になるので注意。

これが中々面白かった。新鮮なプレー感でインタラクション豊富。
選ぶカードやどのカードから発動するかの選択、一手間違えると発動すらできなくなる悩ましさ。
毎ラウンド建てられる建物も増えていき、1プレーで出てくるのは半分くらいなので展開も変わる。
個人的にはかなり好みで面白かったのだが、
最大の欠点としてその冗長性。6ラウンドは長すぎる。
4ラウンド、せめて5ラウンドでいい。長すぎてプレイヤーごとに違う展開になってたのがスポイルされて結局同じ盤面になってしまう。
これが本当非常に残念。建築急いだ人は早々に建て終えて、あとは建物効果回すだけの作業感。
結局建築急いだ人以外も盤面埋まるっていう予定調和間。うーん、残念。

建築アクションが限られてるので相乗りで建築できる効果を誰が使うかが序盤の焦点。
そのための手札選択と、十分な資材の確保をどうするかが悩ましい。
中盤からはどの得点源を狙うかの選択になる。
自分は用心棒2つ払って6点得る絞首台を早めに建て、毎ラウンド発動できるように用心棒を確保。
余ったアクションは資源取って建築で建物点を稼ぐ。
悪くはなかったんだが、カネコさんの木材3個で6点の建物が強かった。
用心棒より個数は必要だが、上限回数がないので大量に木材集めれば大量点獲得。
これにやられましたわー。

冗長ささえなければ名作だったなぁ。残念。

結果:レン 58、カネコ 61〇、河原 51、dqn 49


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「ワードバスケット」 小林俊雄 作

珍しく自分からお願いして入れて貰う。
というのも作者の小林俊雄さんが遊んでいたので、一度一緒に遊んでみたかったのよ。
流石に作者だけあって強かったです。
というか自分が久々すぎてポンコツだった。練習せねば。

6、7回遊んでおしまい。

結果?:レン、小林、目黒



「ワードウルフ」

初プレー。写真なし。
俊雄さんのスマホアプリで。
ゲームは知ってたけど遊ぶのは初。

プレイヤー全員にお題が出されるが、人狼プレイヤーにだけは共通のお題に似た別のお題が出される。
「うどん」のお題に対して「そば」とか。
その状態で会話をして人狼を特定する。
人狼は自分でも誰が人狼だか分かっていないので、下手なことを言うと自分が人狼だとバラすことにもなる。
なるべく限定しすぎないような曖昧な情報共有を図っていく。難しい。
会話していくうちにどうも会話が噛み合わないなって人が分かってくるのが面白い。

時間来たら多数決で人狼を特定。当たれば村人側の勝ち、外せば人狼勝ち。
ヴァリアントとして人狼が自分を人狼と特定してたら逆転勝ちってのもある。
他には多数派のお題を解き明かせば勝ちってのもあるらしいが、簡単すぎる気がする。

面白いんだが、人狼よろしくファジーなところも感じる。
基本自分が多数派だと信じて行動するしかなく、この人人狼だなと思ったらそれ以上議論展開せずに黙ってるのが吉。
複数人の意見が自分と噛み合ってないの感じたら自分が人狼な可能性が高い。
なのでまずは人の会話聞いてた方がいいが、そうすると誰もしゃべれなくなるしね。
誰かが危険犯して、お題バレない程度に攻めないといけない。で、人狼がそれやると自爆する。
なんかすごく惜しさを感じるんだよなぁ。
まぁマインスイーパーの序盤みたいなものって割り切るしかないか。

今回お題で「保育園」「幼稚園」ってのがあったが、区別する方法なんて遊び主体か勉強主体か、厚生労働省か文部科学省かくらいなもので、しかもそれ言ったら確実にお題がバレる。
どうするのがいいやら。お題が悪いのか?

結果?:レン、小林、目黒、笹親父


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「ごいた」

そのまま引き続きごいた。

結果:レン&目黒 150〇、小林&笹親父 70


ここで明日来るはずのRaelさんやら、彼女の実家行ってて明日来るはずのかーん君とか、バンちゃんさんが到着。



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「ごいたブル」

手の空いてる全員でごいたブル。
ポーカーブルを元にごいた勢が考えたゲーム。
やることはまぁごいたでポーカーブルしますよ。

手番では宣言枚数を増やすか、同じ枚数でより強い牌にするか。
「5し金銀香香」みたいに宣言。言い方は自由だが。
ないと思ったらダウト。実際に判定。
ポーカーブルと違って10枚とか平気で宣言するので記憶用にもう1セットごいたあるとよろし。

ポーカーブルに比べて競り上げが容易で、かなり長く続く。
今回初手14枚から13枚くらいまでせり上がって、うち12枚が合ってた。
それくらいの精度。

以前やったときとの違いは、初手2枚なのと馬が香より強い所。

今回自分の上家が親父さんで、なんかすごくいいタイミングで回ってくるので積極的にダウトして、親父さん3連打で死亡w。
『かーんくんとレンさんの間嫌だ』とさw。
まぁクイズも控えてたので強気で行かせてもらいました。

結果:レン、笹親父 ×、かーん、Rael、なぐも、バンちゃん、目黒


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というわけでメイン行事のボードゲームクイズ開始!
本当は明日がメインのはずだったんだけど、かーん君とRaelさんが今日来たので。
バンちゃんさんの作ったクイズ本およびこの日のために用意してくれた新作クイズから。
特にルールは設けず、エンドレスチャンスのフリバ形式。
面子は自分、かーん君、笹親父さん、Raelさん、草場さん、道化師さんと錚々たる面子。
おそらくこれ以上のマニアックな回答者が集まることは今後ないと思うw。
流石にこの面子は強く、難易度高い問題でもバシバシ答える。
ただ弱いジャンルはボードゲームアイドルかなw。ほぼスルー。
だって興味ないもん。みんな。
ボドゲクイズ本の最上級問題ですら普通に答える面子。楽しい。
気づけばバンちゃんさんのオリジナル問題も、ボドゲクイズ本の問題も使い果たすくらい熱中してました。
3時間くらいやってた気がするw。

面白かったのが、
「ふるよにの~」→「そっちに作者いるよ」
「タイムボムの~」→「そっちに関係者の太田兄弟が」
うーん、このw。

途中ゲームマーケット創始者聞く問題が出て、草場さんじゃなくてRaelさんが答えて非難轟轟w。

いやぁ楽しかった。大満足。バンちゃんさんありがとうございました。
折角お呼びして問題出してもらうだけじゃあれなので、最後交代して出題。
去年もやった、一般知識を問うけど答えがボードゲームのタイトルになってるクイズを出しました。
「ディズニーシーのシンボルである巨大な地球儀の名前は?」→「アクアスフィア」
みたいな。バンちゃんさんが普通にクイズ知識で強かったですw。

ここでクイズおしまい。
明日はもっちーや一味さんが来るようなのでまたやります。
本当は秋山さんも来る予定だったけど当日いらっしゃらなくて残念。
タロさんやまーさんも誘ったけど来れなかったしね。またそのうち。



さてボードゲーム再開。

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「1920ウォールストリート / 1920 Wall Street」 Perepau Llistosella作

初プレー。
ここんとこTL上で人気だったゲーム。ロンデル+株。
ちなみに1920年はウォールストリートで爆破テロが起きた年だとか。

場に円形にカードが並ぶ。
手番では決められた方向に進んでカードを取る。
1マス移動するのに1金かかり、カード取るのにも描かれた金額かかるが、毎手番5金は自由に使えるのでそれ以内でやりくりしつつ、いざって時にお金払って動く感じ。
1金払えば移動方向逆に(全員)でき、他人のいる場所に行くときはその相手に1金(こちらはコインのみ)払う。

取ったカードは株券なら取得し、対応する株が値下がりする。
取ることで特定の株の相場が上げ下げするカードや、イベントが発生して全員お金払うカードなども。
またカード取る代わりに2金だったか3金だったか払って毎手番の仮想収入を増やすことができる。
お金を得る方法は誰かに同じ場所使ってもらうか、回転方向カードで止まって他の人が方向変えるのに払ったポットを取るか、もしくは株売るか。
株は現在価格の半値で1枚だけ売れる。
売った場合、今いる場所のカードを捨てて、売った株を置き、更に1枚補充。
次にそこ止まった人は2枚買えてお得。高いけど。

ゲーム終了時手持ちの株はお金になるが、各株ごとに最低換金枚数があり、その枚数持ってないと紙くずになる。辛い。

またこのゲームの最大の特徴として、捨てたカードは3つの山のどれかに置く。
カードには爆弾マークが描いてあり、最終的に爆弾マークが一番多い山に対応したイベントが起きる。
「全株相場が半分になる」「全株最低換金枚数が1増える」「ワイルド株がワイルドとして使えなくなり、3金になる」のどれかが起きる。
ワイルド多く取ってる人は3つめを避けたいし、株よりもイベントなどの基礎点で稼いでる人は1つめ起こして周りを締めたい。
各自の思惑が交差して面白い。

基本的にお金が辛い。いつでも借金可能だが、1金1点で5金借りて8点マイナスなので、実質3点マイナス。
折角借金したお金がイベント起こされて飛んでいくw。やめれー!

なかなかよくできていて、基本はいくつかの株に注力して最低換金枚数満たすように取っていく。
あとはその株の価値を上げるカード取って終了時得点を上げに走るが、場合によって他の株を取らざるを得ない状況とか、お金がショートしてどうにもならなかったりするので、借金してでも特化するか紙クズになりそうな株を半値でも売って小銭を稼ぐか。
定期収入上げるってのもボードゲーマーなら真っ先にやりたくなる大事なアクション。
一手一手が重めなので1アクションパスになるのをどこまで許容するか。
他の株ゲーにはないジレンマね。

ジレンマフルで内容に対して密度が濃い、これはゲーマー受けする感じね。
売りぬくって目的がない分、どの株が上がるか、どれを集められそうかに注力できていい。
3種の終了時イベントは自分1人頑張っても得がないので、流れに乗る感じで。

今回5人プレーなのでえらい金が辛い。ベストは4人くらいかと。
まぁ辛いなら辛いなりに楽しいのがゲーマーなのでいいんだけどw。

当初影響の少ないワイルド3金イベントに進んでたが、白と黒の株の枚数が増えてきたので最低換金枚数の方に切り替える。
したらば他の人もそっちに振って来て最終的にはそちらが優位に。
でもまぁそのころには色々事情も変わって来て、結果1種腐ったわけだがw。

噂通りの面白さでした。

結果:レン 39、エース 64〇、ニート 47、バンちゃん 47、Rael 48



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「パトロネージュ / Patronage」 山田大夏 作

初プレー。気になってたやつ。
ママダさんの美麗なアートワークが超好みだが、値段がなぁってことで購入は見送ってた。
めくり運ゲーとも聞くので一度やってみないとと。

手番順にアトリエを拡張する、芸術家雇う、作品制作の3フェイズ。
アトリエは順取り、高いやつはパラメータ補正がある。
3×3に並べて、横に伸ばせば1つのアトリエを拡張、縦に伸ばせば複数のアトリエを増設。
芸術家は競り。手番プレイヤーが選んで1巡競り。
本人落札しないと手番変わらない電力会社式。ただし1人1枚限定。
落札した芸術家はアトリエに配置。組み換えは自由。
パラメータは3つの能力アイコンとカードドロー枚数。
手番順にアトリエ(縦列)ごとにカードその枚数のカード引いて、そのアトリエ内の芸術家の合計パラメータで作れる作品を1つ獲得。
横に伸ばしてれば必要パラメータ多い作品取りやすくなり、縦に伸ばせば複数回挑戦して複数獲得できるチャンスが増える。
なお、余ったお金はドロー枚数増やすのに使える。

ちょっと変わってるのがお金の扱い。毎ラウンド使ったのお金はまた回収する。
作品にはたまにお金マークが描いてあり、この作品を作ったら得点にする代わりにお金にすることができ、1金貰って総額が増える。
ただしその為に取るカードは得点が昇順になるようにしないといけない。安いのから取りたい。

そんな感じで、まぁ見ての通りめくりゲーだね。ガチャ。
決して面白くないわけじゃないが、アートワークの豪華さに対しては内容がお粗末。
これが2500円で買えるなら初心者向けとして絶賛するのだが、なにせ8000円越えのゲーム。
メタルコインの金貨や受け皿、箔押しカードとこだわりは感じられるし、絵と相まって美術点は最高評価。
だがそのゲーム内容がただの運ゲーなのであまりに勿体ない。
8000円で運ゲー買うかと言われると首を横に振らざるを得ない。
B2Fのブログ読んでこだわりたいのは分かるが、それにしてはゲームがなぁ。
ゲームとしての完成度は高いとは思うが、どれだけ完成度上がっても結局は運ゲーであって、その上限は見えてしまっている。
決して悪いゲームではないんだが、何というか美術や完成度に対してのゲーム内容が非常にアンバランスな感じで。
非常に残念な感じだった。

例えばビンゴゲームをどれだけ豪華にして、美術にこだわったとしてそれはただのビンゴゲームな域を出ないわけで。
折角このアートワーク、この完成度とこだわるならばもっとゲーム性の高い内容を選ぶべきだったと思う。
惜しい、実に惜しい。

運ゲーと称されるゲームは例えばテーベがあるが、あれは他人が引くのを見てても面白いパーティーゲームとしての楽しみがある。
それに比べるとこっちは明確なハズレがあるわけでもなく、他の人がいいの取ってもへぇよかったねしかない。

あと内容についていうと、ラウンド数が無駄に長く、途中で飽きる。
この内容なら30分で終わっていいゲーム。1時間超かかるのは冗長。
毎ゲーム2枚のボーナスカードを使うのだが今回「青(建物)カード+1点」と「コインマーク付いたカード+1点」。
後者はまぁいいとして、前者のおかげで青優先で狙うゲームに。
ゲームとしてはそれでいいんだが、色別に彫刻、絵画、建物って分かれてるので折角の美術品ゲームなのに目の前に並ぶのは建物ばかり…。
せっかくのこだわりアートワークを楽しめないのが残念。
これはちょっと調整失敗してるんじゃないかな…。こだわりに対して。
プレイヤーごとにボーナスが違うとか、セットコレクション得点とか、色ごとにマジョリティとか他にもやりようはあったはずで。
そこもまたゲーム性下げる要因になってる気がする。
むしろこのボーナスは芸術家に付与するべきだったのかもしれない。

そんな感じで非常に勿体ないゲーム。
って話はRaelさんがその場に居たB2Fの中の人に口酸っぱくして言ってたからまぁいいとしてw。

これがメタルコインでなく紙タイルで、皿もなしで、現行アートワークで3800円というなら買ってたかもしれない。
どれだけアートワークが良くたって、自分が買いたいのはゲームであって美術品ではないので。

残念ながらゲーマーが買うゲームではなく、アートワークを楽しむ人が買うゲーム。
テーマ楽しむ人にとっては芸術家も実在の人物が多彩で、解説書もついてるしで嬉しいだろう。
美術館とかに売ってれば敷居低くて褒めるんだけどな。値段はまぁ芸術品として見ればアリだろうし。

私はシステム派なのでこれよりは時間トラック管理のゲーム性があるテーベやります。
正直自分の中で「額縁に入れて飾りたいゲームNo.2」です。一位は百怪夜行。
アートワークはこっちが上だけど、こっちはまだゲームとしてはそれなりに楽しめるので2位w。

結果:レン 44、カネコ 42、道化師 42、ニート 47〇


別件だが、Raelさんや自分やカネコさんがB2Fの人に「あの本日本語版出して~!」「あのゲーム日本語版出して~!」って要望しまくってたw。
したらば某B2F好き垂涎のゲームを2018年に再販頑張るとのことなのでお楽しみに!


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「ローレルクラウン」 カナイセイジ作

初プレー。
なんかいつの間にか出てたカナイさんの新作。
Manifest Destinyが調整したらしい。
以前出したテスト版の製品化らしい。

剣闘士集めてダイスバトル。
人数+1枚のカードを並べる。1枚だけ裏。
手番順に好きなのを取るが、1人だけパスを選択可能。
パスした人は最後に残った2枚を取る。
場が全部強いか全部弱いときにやりたいね。
これを4周か5周やって。

そっからバトル。
ラウンドカードが5枚並び、1番目から処理。
各自出したいカードを裏で任意枚数出して同時公開。
基本的には使い切りなのでどこで勝負に行くか。
カードには振るダイスの個数や補正値、効果が書いてある。
それに沿ってダイス振って、合計値がパワーに。
円盤の外周の数字にカードの角を合わせて置いて示す。新しいなw。ズレるw。
パワー高い順に順位点。多くのラウンドカードは負けたらマイナス点。
中々シンプル。

カードによってダイス数もバラバラで、「5個振る」「2個振って+10」「1個振って×5」とか様々。
効果も色々あって、負けたら回収できるやつ、1回振り直しできるやつ、他のカードの効果無効にするやつとか。

今回自分の取った「点数取ったら回収できるやつ」が中々使い勝手良かった。
特に何位でも点数が入るラウンドカードと相性が良すぎ。出せばかならず点数取って帰ってくる。
ラウンドカードには男しか出れない、女しか出れない、Aランク以上しか出れないと制限があるものも。
大体3位まで得点であとマイナス点なので、なるべく競合がいなさそうな時に出場させたい。

なるほど、普通に面白いダイスゲーム。
カード取得もややひねりがあっていいね。
ちょっと効果の種類が多く、カードに効果名しか書いてないのでいちいち説明書参照する必要あるのがめんどくさい。MtG的な感じ。

そんな感じだが、数多くダイスゲームがある中でこれを選ぶって独自性はないね。
無難なダイスゲーとしてダイスゲー欲しい人は選択肢に入れればいい。
特にライト層にはウケるんじゃないかな。カードもユニークで絵もそっち向き。

結果:レン 30、カネコ 40〇、rkusaba 12、ケンジ12



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「T-REX」 Hanno Kuhn, Wilfried Kuhn作

初プレー。
全員が同じ構成のデッキ持つトリテ。
場に最強スートと最弱スートが2枚のカード十字に重ねて示される。

トリテというかトゥーメニークックスみたいなエセトリテなんだが、
手番では1枚出して、ドロー効果があればその枚数引く。
隕石マーク付いたカードを出したら、1周するまでに誰かがより強い隕石マークのカード出さないとラウンド終わる。
自分の手番開始時に自分が一番強い隕石カード出してた場合、ってやつ。
といっても最後その人が出してラウンドが終わるので、最後に調整可能。
ラウンド終了時、1番強いカード出してる人は2枚公開されて得点カードのうち好きな方を取る、2位はもう1枚を取る。
得点カードは色別に枚数の二乗が点数だったかな。セットコレクションもあり。
最弱のカード出してる人は最強スートか最弱スートどちらかを変更可能。

ラウンド終了時、自分が最後に出したカードか、山札のトップカードのどちらかをゲームから除外する。
面白いが、その後自分の出したカードをひっくり返して山札の下に入れる。
つまりは出した順にまた出てくる。コントロールと記憶が可能。
特に後半は山札枯れて、今回使ったのがまた次回山札トップに来ることが多いので、コントロール大事。
強いカードを使いまわしたり、ドローカードで選択肢増やしたり。
なお、ドローカードなくなったらもう引けないが、山札トップめくって出すことができる。

なかなか不思議な感覚のゲームで面白かった。
特に並び順覚えたりはしなかったが、それでもそれなりに戦えた。
何を引けるかより山札トップ除外していいかの目安になるのがメリット。
後半になるにしたがって使えるカードが少なくなるのが厳しくて面白かったが、毎ラウンド1枚ずつ除外するので時間がそれなりにかかる。
ただそれが面白い所なので短縮するのはよくない。

結果:レン 12、カネコ12 〇、rkusaba 7、ケンジ 11



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「ソクラテス」 長谷川五郎 作

初プレー。
オセロ作った人が作ったゲーム。

いくつか遊び方があり、レベルアップしていく感じだが、一番最後のルールで。

相手の一番奥の列に入って、取られなければ勝ち。
コマを全部横一列に並べた後、交互に1つずつ、2つだけひっくり返す。
ひっくり返したコマは斜め前に進める。
青いマスにいるコマは横に好きなだけ動ける。
水色のマスでは前に好きなだけ移動。ただし裏返したコマだけは斜め1歩移動可能。

そんな感じだったかしら。
シンプルだけど悩む感じでなかなか悪くない。
ゴールさせるコマのルート開けるために他のコマ使って邪魔な相手をどかしていく感じ。

この無駄にユニークなコマの形はなんだろね。特に構造上の利点もない。

結果1:レン 〇、カネコ
結果2:レン、カネコ 〇



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「アニマルオリンピック /  Animal Olympics」 Heinz Meister作

初プレー。コンプレットのリメイク元。
丁度この日クイズに出てたので見つけてやってみた。

ルールはほぼコンプレットだが、枚数少なくて入れ替えは無し。
自分が捨てたカードを次相手は使うってのが特に違いはないがテンポ良い。
当然上下逆さにできるルールもない。

まぁ位置づけとしては低年齢用コンプレットってところで。
元々そんな難しいルールでもないから、コンプレット出た今こちらを選ぶ理由はないだろう。

結果:レン 〇、カネコ


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「ヤバラックス / Yavalax」 Ken Shoda作

初プレー。
けがわさん作のヤバラスシリーズ。本人にインストしてもらう。

先手は1個、後手は2個、以後両方2個ずつ置いていく。
目的は4目を同時に2つ作ること。
ただし4目1つだけ作ったら負け。
置く1個目と2個目は別々で判定するので、ダブルリーチからしか勝ちはない。

基本的には相手が4目になるマスで自分のリーチをかけるのが常套手段。
ここはヤバラスっぽい感じがあるね。

1戦目感覚がつかめなくてニートさんに最初手で負けるw。
次けがわさんとやって、見逃しで勝ち。よし、勝ち逃げだw。

なかなか面白かった。
アブストラクトはちょっとルール変わるだけで大分プレー感変わるのが面白い。

結果:レン、ニート 〇
結果:レン 〇、けがわ



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

けがわさん未プレーらしいので。

「ペントアップじゃん」「ペントアップの方が面白い」としか言わないよこの人w。
上段でも隣接しなきゃいけないってのはスマートじゃないってのはまぁ同意。

結果:レン 70〇、ニート 64、けがわ 64、バンちゃん 46


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「8 1/2」 Haim Shafir作

初プレー。
出せなかったら場のカード引き取ってマイナス点のゴーアウト系。

より大きい数字を出していく。出せないと引き取り。
おばけのカードは前と同じ数字として出せるので実質パス。
ゼロは場をゼロにする。
1/2カードは前の数字に1/2を足すので、2枚連続で出されれば1上がる。
しかし6と1/2の後に7のように直後の整数出されたら1/2出した人が引き取りのリスク有り。
誰かが8と1/2を宣言したら次の人はおばけか同じく8と1/2か9しか出せない。

最大の特徴は自分の前に伏せられた3枚のカード。
手札を全部使い切ってからしか使えず、表を確認せずに出して、出せるカードならセーフの運ゲーw。
何だこのゲームw。おいおい、ハイム・シャフィール。

いやぁダメゲーでした。なぜ作ったし。

結果:レン 〇、カネコ、道化師、バンちゃん ×


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「スパイ51」 川崎 晋 作

初プレー。カワサキファクトリー旧作。やってみたかったやつ。

手番では1列選んでその列に白いコマを置く。
置く数は元々その列にあった白いコマの数分。
結果その列の空きマスが1つになったら×のタイルを置く。
それによってまた空きマス1つになって…と連鎖することも。
目的は相手の陣地に×タイルを置いていくこと。
初級モードは一定数置けたら勝ち、上級だと相手エリア内に作った×タイルのグループ数が多い方が勝ち。
つまりは自分エリアの×タイルは繋がるようにする。

これがかなり面白かった。
まだ中盤だなぁと思ったら連鎖であれよあれよとマスが埋まってゲーム終わったりw。
攻撃を優先するか、防御を優先するか。
基本的にはグループ増やすために相手のエリアの×タイル同士を区切るように白タイル置いていく。
ヤバラス系のゲームでも思うが、へクスタイルで連結切るのってなかなかコツがあって難しい。
このゲームの場合は直線状にババっと置けるのでまだ楽だが。
相手のを孤立させるように埋めた結果、自分のエリアにまた×が置かれたりして思うようにいかない。

これは何度も遊びたくなるなぁ。名作。
思わず何度も遊ぶ。5回くらいやったな。
ネスターから出ないかなぁ。けがわさんが今度売り込むって言ってたがw。

結果不明:レン、道化師



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「Woddington"s four-up」 Waddington's Games, Inc.

初プレー。

盤面が変則的な4目並べ。何だこの形は。
基本交互に置いて4目できれば得点。
横ライン3点、縦ライン2点、斜め1点。

得点に優劣付けて悩まそうとしたんだろうけど、結局ただの4目だからできるところで点取るしか。
ボードの形も特に活きてないし。荒いな。

それよか収納方法が面白い。
溝の端に穴があってそこからボール入れて、ストッパーで閉じる。
取り出せば溝がボール置き場になるいいデザイン。
まぁ思ったよりも出し入れしにくかったが。
穴の真下はスロープにして欲しいよね。

結果:レン 〇、道化師



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「ぶらんこバランスゲーム」 エド・インター

初プレー。
吊られた円盤に木コマ置いていくバランスゲーム。
特にルール書いてなくて、適当に道具入れておくから適当に遊んでよってやつw。
まぁゲームというよりは積木みたいな立ち位置。

予想以上にバランス取るのが難しく、最初コマと盤面の色合わせて置いてたが、無理だこれw。
置く色はダイスに従うけどどこ置いてもいいってルールにしたらそれなりに続いた。

まぁ特に感想もないw。

結果不明:レン、道化師


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「ヘリ・ホッパー / Heli Hopper」 Helmut Hecht作

以前から何度か見かけて遊んでみたかったがようやく初プレー。

羽根の付いたコマ回すと飛ぶので、着地したマスで進める歩数が変わる。
自分の現在いるマスに描かれた数+何歩とか、×何歩とか。
外周の青いマスは入ってもハズレ。
いくつか特別アクションがあるマスがあるが、ほとんど入らないし入ってもそんなに強くもないのであんまり気にしなくていいw。

まぁとりあえずコマ飛ばすのが楽しいよね。
やってるうちにだんだんコツがつかめてくる。
だが、ニートさんと道化師さんは全然上達しないようで、ほぼ独走状態。
なんかニートさんやると後ろに飛んでるしw。
なぜそうなるw。

いやぁ楽しいね。欲しい。

結果:レン 〇、道化師、ニート


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「ビリービーバー / Billy Biber」 Kai Haferkamp作

初プレー。
丸太積んで、ビーバー載せて、ビーバー落とさないように丸太を抜く。
ビーバーは電池入ってて衝撃に反応して鳴く。鳴いたら失敗。
各色2本ずつ集めたら勝ち。

うーむ、シンプル。
そしてビーバーの感度悪くて、デコピンするくらいじゃ鳴かないw。
床に落ちたら流石に鳴くくらいで、なんとも緩い。

無駄に箱でかいんだよなぁ。
ミニ版が安いのでそっちで十分だろう。

結果:レン、ニート 〇、道化師


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「ツナゲル」 有限会社 人営

初プレー。
コネクト系。直線タイルしかない。

手番では置くか、既に置いてあるのをスライドさせるか。
対面繋げれば勝ち。

新規性もクソもなく、先攻有利だし、よくこんなの作ったなと。
まぁスライドできるって部分はある程度考えて戦える要素あって悪くはなかったが。
それにしてもヒネりがなさすぎてねぇ。
そしてタイルの区切れが見分けづらい。これは致命的。

もうちょっと何か工夫しないと。
タイルの形とか、ボードの形とか、ルールとか。

ボードゲームほとんど知らない人が、これ面白いんじゃないかと作ったゲームだな。
詳しい人から見ると非常にありふれたゲームていう。

結果:レン 〇、道化師
結果:レン、ニート 〇



これにて2日目終了!


1/2 草場邸新年会2018 1日目

恒例の草場邸新年会。今年も参加してきました。
去年は2日間参加だったが、今年は3日間フルで!


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新幹線ホームできしめん食う。…普通だ!


とりあえず去年と同じく神保町の書泉グランデへ。
某パンダマンと入れ違いになったようで、いいのは残ってなさそうだが。

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相変わらず品揃えだけは日本一。

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セール品はこんな感じ。メタルアドベンチャーとか安かった。いらんが。

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気になってたフォックスインザフォレストと、前から欲しかったクリスマスの12日と勝利と名誉を購入。
勝利と名誉は棚の隅の方に眠ってたのを発掘。嬉しいね。
あとシドサクソンのゲーム大全。
新幹線に加えてこれは中々の出費だが…。


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あとは投げ売りされてたヤバそうなのをいくつか回収。
1個200円~800円くらい。



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昼飯はいきなりステーキへ。
神保町店は席に注文聞きに来るのな。



さて草場邸へ。既に30人ほど人が居て遊ぶスペースがないw。


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相変わらずの棚ですなぁ。さて掘るぞ。
この日はほとんど河原さんとカネコさんと未プレーゲームを遊ぶ。
全員が2000個以上遊んでる面子なので全員遊んだことないゲーム探すのが大変w。


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「ゴチャゴチャ電話 / Strippensalat」 Tom Schoeps, Jan Schoeps作

初プレー。作者は12星座ゲームのトム・シェープス。
以前から気になってて、CUBEでスルーしたのを後悔してたり。

電話が2つずつ線で繋がってて、タイルめくって出た色の電話と対になるのを探す。
本来は対応する色タイルの早投げ入れだが、口頭宣言なら5人以上でもええやんとそっちで。
正解したら1点取って、電話機タイル2つか電話線タイル2つを入れ替える。

うむ、シンプルだ。大体予想通り。

結果:レン、カネコ 〇、河原、笹親父、dqn



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「ニトロダイス / Nitro DICE」 David E. Whitcher作

初プレー。
ダイスで進めるレースゲームだと思ったらダイスを進めるレースゲームだったw。

まず全員順番にスピードを1上げるか下げるか。
スピード早い人から進む。
コースチェンジしたり、新しいカードに入る際に手札のカード1枚を捨てなければならない。
他のプレイヤーや障害物にぶつかるとダメージ。
ダメージ喰らうと最大速度と手札上限が減って辛い。
手札のカードはコース上書きに使ってもいい。ルートは変更不可。

なんか細かいルールが多くて非常にめんどくさい。その割に細部がアバウトだったり。
それに見合う面白さはないな。
かなり緩かったんで、カーブ曲がるのにもカード1枚捨てることにした。
途中カネコさんがむっさぶつかってきてお互いダメージ受けておいこら止めろ。
互いに手札上限減って損しかしねぇw。

お腹いっぱいです。

結果:レン、河原 〇、カネコ、dqn



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「Gregs Tagebuch: Von Idioten umzingelt!」 Friedemann Friese作

持参初プレー。愛川合宿でルール不明瞭で遊べなかったのでリベンジ。
フリーゼ作の箱が緑じゃないやつ。絵本というか児童向け図書が元ネタ。

スクールカーストでトップになるのが目的。
親プレイヤーは臭いチーズカードに山から3枚を加えて、隣の人に引かせる。
カードにはプラスの数字かマイナスの数字が書いてあり、引いたら止めるか続けるか決める。
止めたら合計値分進む。
臭いチーズを引いたら強制終了で、それ自体マイナス3。

途中で止めても臭いチーズ引いても、残ったカードに3枚足すのがポイント。
枚数多いとバーストしづらいので引く人が有利。
誰かが臭いチーズ引くと親が交代。

親が変わらず1周して親が引く番になったら、隣の人に代わりに引いてもらうが最低3枚は引かなければならない。

最終的に誰かがカーストトップに上り詰めたら、全員あと1回ずつやって終了。
その時点でトップの人が勝ち。ただし最後に臭いチーズを持ってる親は脱落する。

かなりライトで分かりやすいバーストゲーム。
前の人がどこで止めるかによって次の人が美味しくなったり辛くなるのは面白いね。
普通に楽しくて盛り上がる。
臭いチーズカードが無駄に3枚入ってるが、傷んだら使ってねとのことw。

結果:レン 〇、河原、カネコ、dqn


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「クラウンスタンドオフ /  Clown Standoff」 Ludovic Barbe作

持参初プレー。エセトリテ系。

まずは全員同時公開のバッティング。
数字が大きい方が強いが、1と6が一緒に居たら1が勝つ。
その後運試し。
1枚だけ当たり混じったカードから1枚引くか、さっき取ったカード2枚捨ててパスするか、1枚捨てて捨て札リシャッフルしてから引くか。
ラストマンスタンディング。

うーん、緩いなw。5分で終わるからいいけど。
終わった後河原さんと何かお互いどっかで遊んだ気がするってなった。
そんなありきたり感。うーん。

結果:レン 〇、河原、カネコ、dqn



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「ドッジシティ / Dogde City」 Bernd Brunnhofer, Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。ハンスの1作目のゲーム。
作者は社長のブルンフォッハーとシュミール。買うしか!

丁度その場にいた国内有数のシュミールコレクターのミキさんも買ったきり遊んでないというので誘って一緒に遊ぶ。

各ラウンド手札を4枚配り、1枚を同時出しで手番決め。
手番順に2枚目を使ってからアクション。
数字カードは数字×100のお金がもらえ、キャラカードは対応するキャラのコマが貰える。
対応するコマがあるわけではなく、そのコマをどの建物に置けるかの違い。
また、手番ではコマを3つまで購入可能。キャラによって値段は違う。
コマは建物に配置していく。
各建物最初の1つを置く人はキャラを指定、以後その建物にはそのキャラしか置けない。
建物には4つか5つかのアイコンが書いてあり、そのうち4つを自分のコマで繋ぐとその建物を支配し、得点が貰える。
当然値段が高いキャラほど建物の得点が高くなる。
狭く繋ぎやすいが邪魔されやすい建物か、広くて繋ぐのが難しいがアイコン5つあるので邪魔されにくい建物か。
全員終わったら3枚目のカードで再度アクションフェイズ。
最後に4枚目のカード使って決闘。
自分と同じ建物にいる相手1人指名して手札比べ。勝ったら相手のコマ1つ除去できる。

ちなみにカードの強さは数字よりも種類優先。どこでどのカード使うかに悩む。
イベントカード使うとイベントデッキから1枚引いて適用。
良いことも悪いことも。全部ドイツ語だったので英語に翻訳してプレー。
シール作るのはめんどかったので対訳表で。

感想としては、やっぱ昔のゲームだなぁと。
作者が作者なのでいくつか見るべきところはあるが、カードの引き運が強いしね。
勝ちそうな人を止めなきゃいけないお仕事ゲーでもある。
河原さん仕事しないんだもん!
まぁどっちにせよキングメーカーになるからしょうがないけど。

結果:レン 4、カネコ 3、河原 1、dqn 2、ミキ 6〇



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「マクロスコープ / Macroscope」 Martin Nedergaard Andersen作

これは初プレーじゃないよ。

サイコロ振って、出た目の蓋外して、下に見える絵を当てる。
当たれば残ってる蓋の枚数分得点、外せばマイナス点。
正解確認するときに一旦全部蓋閉めなきゃいけないのがめんどくさいんじゃあ。

買ってから1回か2回遊んだきりだなぁ。

結果:レン 14、河原 8、dqn 24〇



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「アンコールワット /  Angkor」 Knut Happel作

初プレー。ボード手前に衝立差すのが珍しいね。
あとタイルの形が特徴的。

手番ではタイル1枚を配置するか、コマを配置。
水タイル以外は上書き可能。
森タイルは相手のボードに配置するが、外周から繋がるようにしか置けない。
コマは3種類で、噴水は繋がった水タイルが得点、モニュメントは繋がった1点都市が得点、虎は繋がった森が得点。
得点高い3点都市で稼ぐか、コマで稼ぐか。
森タイルは人の邪魔をできるが虎の得点源にもなるので難しい。
基本的には早期に虎を置いてしまうと違う方から伸ばされて辛い。

ストックは共通なので引き運は大きい。
女タイルが規定枚数出ると終了。

うーん、森タイルのお仕事感がなぁ。自分得しないし。
2人がベストなんじゃないかしら。
あと森しか引けないと超辛い。

結果:レン 29、カネコ 23、河原 32〇、dqn 25



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「ユリシーズ /  Ulysses」 Andrea Angiolino, Pier Giorgio Paglia作

初プレー。箱絵気になってたやつ。

各自が各色の目的地カードを1枚ずつ持ってて、共有の船動かしてその場所に行ったら達成系。
エクスペディションみたいな。

面白いのは進路が投票制なところ。
手番プレイヤーが提示して、それに反対する人は投票カードを出して行きたい場所を示す。
意見を通すには相手より多いカードを出さなければならない。

カードは数種類あって、投票カードもそのひとつ。
最初の意見が通ったら連続で移動できる追い風カード、2枚3枚と出していくことで補充枚数が増える神殿カード、指定の都市を封鎖できる疫病カードなど。

中々面白さは感じるが、初手に神殿が2枚あるかどうかでかなり有利不利が出る。
ちょっとこのバランスはいただけないなぁ。
神殿増やすと目的地チェンジするコストが重くなるって調整はあるが、それよりもメリットの方が大きいし。
まぁ誰もチェンジしなかったから、もっとするべきなんだろうなぁ。

あ、今ルール見たらミス発見。1人手番終わるたびに全員補充!
これならまぁ補充枚数少なくても息はできるが、補充多い人更に伸びるじゃん!
えぇぇ…。

結果:レン 3、カネコ 4〇、河原 3、dqn 3


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「Kuh & Kompagnon」 C. Lowe作

初プレー。
ドイツ語ルールしかないからって恐れやしない!
BGGに英語ルールあったから読みながら。レーティング2.4で笑う。

自分のボードをクローバーで埋めていく。
手番ではカード1枚出す。
クローバー出せば袋からタイル1枚引く。
タイルはクローバーと、齧られたクローバーと、アザミ。
齧られたのが分かりづらい。いらないのは上書きして潰そう。
なんかよく分かんない草のカードはアザミを消したりとか。上書きできるからいらん。
牛のカードは誰かに牛を送り付ける。
牛がいると手番パスされる。自分が牛出すまで消えないので、牛ないなら1枚捨てて引いて終わり。
柵は牛カード使われた時に追い返せる。
んで自分のボードを普通のクローバーで埋めて、そのうえで牛カード使って牛呼べば勝ち。

うん、ただの引きゲーだね。
カードで引きゲー、タイルで引きゲー。なるほど2.4。

結果:レン、カネコ 〇、河原、dqn



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「ステップバイステップ / Step by Step」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

この面子で集まってると誰かがやってるゲームができないのでいったん分かれて。

初プレー。キャントストップ系。
サイコロでハイ&ローする感じ。

任意の列を指定してダイスを振る、振る数は列ごとに違う。
出目見て今回はハイを狙うかローを狙うか選択。途中変更不可。
その後任意のダイスを振り直し、選択した結果なら成功。同値可。
成功すると1マス進む。人のいるマスはスキップ。
どっかで止めるを選択したらセーブ。失敗したら直前のセーブ箇所まで戻る。
まぁキャントストップだね。残った出目で振るか止めるかの判断がしやすいのはいい。
途中置いてあるディスクで止まって集めると追加点。
他人を利用して進みやすい所でディスク狙っていくといい。
後半のマスに入るには自分のコマを3個は出していないといけない。
全ての列で誰かが後半のマスに入ったら終了。ケルトっぽい。

うん、まぁ無難なキャントストップ。
ちょっと工夫として複数ダイス振ってもいい。合計値を見る。
ハイ選択して3と4振って1と6になったりすると美味しい感じ。次1は確定成功だからね。

イージープレイシリーズの中では本当にイージーな部類。
ガチなの多いからさw。

5列中3列カンストさせて勝ち!

結果:レン 37〇、笹親父 28、あすまー 25、ニート 12、佐藤 13


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「フィニート!/ Finito!」 Hartmut Kommerell作

初プレー。
これでイージープレイシリーズはほぼ制覇。あと2人用のやつかな。

各自1~12のタイルを混ぜて3枚オープン。
誰かが20面ダイス振って、出た数字のマスに3枚のいずれかを置く。
12毎全部置ききったら他のマスから移動。
最初に全てのタイルを昇順に並べたら勝ち。

コンプレットよりはラックオーかな。
選択肢3つしかないので、時には絶対無理な場所に置くことも。
そういうとき中途半端にそれっぽい数字置くよりも、移動前提の数字を置く方がいい。
ストリームスで数字の捨て場作るような感じで。

まぁ、12枚置くまでに運よくいい数字出た人が勝つよねw。
そんなゲームだな。これもイージープレー。

つか4人中3人が名古屋勢で別々に来てるっていうねw。

結果:レン、ニート、エース、佐藤〇


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「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

初プレー。
以前いえろ~さんかヒリュウさんが持ち込んでるのは見たな。

場にエサカードを2枚オープン、各自に1枚ずつ配る。
また各自に動物カードを何枚か配る。
兎はニンジンを食べる、犬は骨を食べる、猿はバナナを食べる、豚は何でも食べる。
動物カードに描かれたアイコンに従って1~3個を食べる。

手番ではカード1枚を山か捨て札から引いて1枚捨てるか、パーティーを宣言。
誰かがパーティー宣言したらもう1巡だけ交換してからパーティー開始。
各自持ってるエサカードを全部場に出して、手札の動物を1枚ずつ出していく。
各エサの上限は決まっていて、必ず1枚のエサカードに対してプレイする。
場にエサが足りなくなったらそのカードはもう出せない。
豚はワイルドでどのカードにも出せる。アイコンは2つ固定。

最終的に出せなかった手r札のアイコン1つにつきマイナス1点。
ただし豚はアイコン1つにつきマイナス2点。つまり1枚マイナス4点。
手持ちのはちみつトークン払っていって、無くなったら負け。

ふむ、中々分かりやすく、面白い。
相手の捨てたカードによって相手が持ってるエサカードがなんとなく分かってくる。
というよりは大体相乗りで捨てられるので場になさそうなエサが分かる感じか。
といってもゼロではないことが多いので、どこまで捨てるか。
出す順序は涸れそうなやつ、総数の少ないやつを優先に。
豚はどこにでも出せるので優先度は低いが、マイナスが大きいので残らないように。

こういう手持ち隠匿系ってほぼ推理要素なかったり、分かってもほとんど意味なかったりするけど、
これの場合全員共有なので場になさそうな種類を1つ知れることはかなり重要。

むむ、面白いな、これ。普通にいいゲーム。
もっと認知度あっていいと思うよ。楽しい。
隠れた佳作ゲーム。

結果:レン 2、ニート 4〇、エース 0、佐藤 2



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「ピラニア /  Piranhas」 Reiner Knizia作

初プレー。スピード系。

自分のデッキから1枚引いて、出したら引いてで無くしたら勝ち。
カードには3色の魚が特大中小の4サイズで描かれている。
色は全8色とか10色とか結構ある。
早い者勝ちで出すのだが、出せるのは場にあるカードと同じ色の坂でよりサイズが大きい魚を含むカード。
どんどん変わっていくので把握が大変。
たまに1色だけのピラニアカードがあり、それは同じ色の魚がいないカードの上にだけ出せる。

ふむ、スピード系としては無難な感じ。悪くはないが新しさもないかな。
出せなさそうだと思ったら一旦捨て札にして新しいのを引く。
山札無くなったらその捨て札を逆さにしてまた山にするってのはクニツィアらしい工夫。
でもまぁ無難って印象は変わらないね。

結果:レン〇、ニート、エース、佐藤


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「大漁だ! / Schollen Rollen」 Reiner Knizia作

初プレー。こっちもクニツィア。こっちは新作。

ダイス振り直していつ止めるかのチキンレース。
ダイスどばっと振って、描かれた魚の数だけ網にストック。
魚が1つもなければバーストでストックは全捨て。
魚の目以外に総数を2倍にする×2、他人から奪える波、ハズレの目がある。
×2の目とハズレの目は振り直し不可。

面白いのは振り直し不可で脇に寄せた×2の目も以後有効であるところ。
通常これ系のゲームってハズレが出る度減っていくのだが、このゲームにおいては×2で減るのは単純なマイナス要素でない。
ただし魚が1個も出なくなる確率は上がるので、リターンは上がるがリスクも上がる。

これはいいなぁ、引くか押すかの選択が非常に悩ましい。
否応にでも盛り上がる。
他人から取れるので収束性は気になるが、目の数的に場から取ることが多いのでそのうち終わるようにはなってる感じ。
ゆるーく遊ぶには非常によろしい。

結果:レン 27、ニート 35〇、佐藤 28、エース 30



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「ベーゼンクラッハ /  Börsenkrach」 André François作

初プレー。
親のアクトに子が賭けるハイ&ロー。

親は山から場に1枚公開、それを見て子はハイかローに好きな金額賭ける。
カードには絵柄と数字が描かれていて、同じ絵柄が出た時に数字が上がるか下がるか。
違う絵柄の場合は全員掛け金を追加してまた次をめくる。
違う絵柄が続くと掛け金が増えていく感じ。
同じ絵柄が出たら結果判断。
合ってた人は親から賭け金分貰える、ハズレは親に払う。
数枚入ってる総取りカードが出るか、同じ絵柄の同じ数字が出たら親の総取り。
一応出たカードカウントしとけば絵柄ごとの期待値は出せるが、まぁそんな真面目にやるゲームじゃないわな。

そんなギャンブルゲーだが掛け金上限ないので非常にプレイヤー任せ。
最初に100金とかかけて掛け金上げるのは1足していくとかそんな予定調和。
ちょっとアバウトすぎるなぁ。初期金多すぎるし。
もうちょっと絞って出し惜しむような感じにすれば盛り上がるだろうが。

初手でオールインして飛ぶカネコさんみたいなのがいるからねw。
最後の親で同じ絵柄同じ数字の総取り出して勝利w。

結果:レン 〇、ニート、カネコ、河原、エース



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「Geh Aufs Ganze!」 Peter Schurzmann作

初プレー。
かーん君が持ってて運ゲーって言ってたのと、駿河屋で500円くらいで売ってるのは知ってるw。

山からカード引いて書いてあるお金が貰える。
ただしよく分からない生き物(Ganze)の絵が描いてあると失敗。
たまにドアが描いてあるカードがあり、その手番の獲得カード全部捨てて代わりに対応する山から1枚引ける。
期待値は高いんだが、それでもハズレもあり。
最終的に一番稼いだ人から順にダブルアップに挑戦するか選ぶ。1人だけ挑戦可能。
青いカード3枚から引いて当たり1枚、ハズレ1枚、更に上のダブルアップ挑戦権1枚。
最後は2枚から選んで当たりなら高収入、ハズレはゼロ。
数回やってお金多い人勝ちだよ。

うん、運ゲーだなw。
なんか元になったテレビ番組があるらしい。
まぁ実際に商品とかお金貰えるなら盛り上がるよね。
日本でもそれ系の番組昔は多かった。

結果:レン 〇、ニート、カネコ、河原、エース



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「ヴェネチア / Venedig」 Klaus-Jürgen Wrede作

初プレー。みんな大好き一発屋のヴレーデだよ!
箱絵は気になってたやーつ。

手番ではカード引くかとか出すかとかそんな感じ。
各カード数字が描いてあって、その種類のカードが全プレイヤーでその枚数出されたら建築が起こる。
複数人出してる場合多く出してる方、同数なら先出でどこに建てるかを選ぶ。
建物によって周りのマスの状況によって点数が入る。空きマスとか、建物あるとか。
あと点数トラックがゲーム中に絡んでて、自分の点数コマであるゴンドラがある位置の隣に建てると金タイル貰える。
毎手番沼タイル除去するんだけどこれをよく忘れる。
金タイルも沼タイルも裏に数字が書いてあって、5ポイントくらい払うとゴンドラ進められるので自分が建築するタイミングで使って調整する。

ルールだけ見ると面白そうな気がしないでもないが、あちこち野暮ったい感じ。
システムに翻弄されてゲームしてる感がないというか。
うーん、残念なゲームだ。やはり一発屋…。

最大の野暮ったさは多分沼あたり。
建築用地を確保するって意義はあるんだが、正直どこ取っても変わらない。
なのに毎手番やらされてめんどくさい。やる気もなくなるわぃ。
そして結局引きゲーに終着する…。

結果:レン 62、カネコ 64〇、河原 52


河原さんがアバカスの白箱を3つ掘り返してきたので3人で三角打ちしようって言われたが、
全部同時にインストするのめんどいので1個ずつ交代で遊ぶ。

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「クイック / Quick」 Claude Soucie作

初プレー。アバカス白箱シリーズ。
けがわさんがブログに上げてて気になってたやつ。
コマ1つ欠品してるようだったので象棋から借用w。

交互に自分のコマを隣接したコマに動かして元のを取る。
相手を動けなくするか、相手のコマと同じマスに入るか、相手のコマと同じ色のマスに入れば勝ち。
最後のルールが肝であり、面白い所。

相手のコマの隣にいけない制限と、相手の隣のマスと同じ色のマスに行けない制限、これをどうかいくぐって逆に相手をしとめるか。
上手く考えれば初期配置で勝負がつくんじゃないかと思えるけど、そこまでは読めんな。
もう何回かやってみたさはある。何か見えるかは分からんが。

結局このボードのの形の妙は分からなかったな…。

結果:失念



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「キャンプ / Camp」 Sid Sackson作

初プレー。アバカス白箱その2。シドサクソン。

コマの移動歩数が自分1、相手2、自分3、相手1、自分2、相手3…と切り替わる。
目的は自分のコマ全てを上下左右斜めで隣接しないようにすること。

2、3回やったが、全部先手が勝った気がする。
面白さは感じるんだが、バランス取れてるのかな。
どうなんしょなー。

そしてコマが持ちづらい。

結果:失念



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「マサイ / Sid Sackson」 Sid Sackson作

初プレー。こちらもシドサクソン。アバカス白箱その3。

コネクト系で斜め隣接。お互い対面ライン。
手番ではコマ1つ置くか、相手に攻撃しかけるか。
攻撃側はマス1つを秘密裏に指定し、攻撃力を宣言。
攻撃力はそのコマに隣接する自分のコマの数。
相手はそのマスを予想して防御する。攻撃力高いほど防御できる数が増える。
互いに付属の紙にコマ置いて、公開して答え合わせ。
防御失敗なら攻撃されたコマとそのマスに隣接する防御側のコマ全部除去。
攻撃失敗なら逆に攻撃側の隣接コマが除去される。

そんなバトルシップチックなアブストラクト。
コツとしては選択肢が多い攻撃を仕掛けることかな。
そのために考えてコマ配置しないといけない。
逆に選択肢少ない場所でしか相手が攻撃できないように配置するのも手。
最後二択の攻撃だけど二か所防御で負けた。

これもやりこめば面白くなりそうな予感はするね。

あと隣接切れて孤立したコマは除去されるってルールがあって、
それによるダメージも考えて防御しないと。
大量にふっとんでって笑うw。

結果:失念


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「トゥイードルダム / Tweedledum: The New Adventures with Alice in Wonderland」 Alex Randolph, Johann Rüttinger作

初プレー。持ってるけど積んでる。
アートワークやカメラ型のコマはすごくいい。

手番最初にサイコロで大きい薬が出るか小さい薬が出るか予想。
ちなみに確率一緒。誰も選択変えねぇ。

当たった場合内周、外れたら外周を移動。
逆側にいたらその手番は移動して終わり。
外周はまぁハズレで、目的は内周で写真集めること。
山からカードめくってその数進む。1回だけ引き直し可能。
山はシャッフルしないので覚えておくと便利ってやつ。古いゲームにたまにある。

内周には7色のマスがあって、各色1枚ずつ集めると上がり。
手札公開して合計大きい人が勝ち。
ただこれは短縮ルールで本当は各色同じ数字を集めないといけないっていう。
短縮ルールですら1時間弱かかった気がするので本来のルールだと何時間かかるやら。
古いゲームだから…で済ませていいのかこれは。
そして結局は合計値勝負だから数字大きいカード集めてる人が勝つ。えー。

外周で取る双子カードは人からカード貰うか、逆にあげなきゃいけないんだけど、内周入ったら強制使用なのでこれまた収束性悪いねん。

うーん、これはもうやることはないな。
ランドルフだから手放しはしないけど。

結果:レン 16、河原 13、カネコ 21〇


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「ロイヤルフラッシュ / Royal Flush」 Lorenz Kutschke作

初プレー。これは初めて見るシュミットゲー。

トランプなんだが、絵札がBDKなのはどこの国式?
手番ではカード引くか役を出す。
引くのは4枚オープンされてる中からかデッキトップ。
場に役タイルが並んでいるのでどれか達成してカード出して自分のコマ置く。
よくある感じのポーカー役。
3人まで同じ役置けるが先置きが高いのもよくある。
誰かが置ききったら終わり。

うーん、すっげぇよくある感で特徴を感じないんだけど、意外とこのシステムのゲームって言われてパッと出てこないのよね。
ポイントポーカーをシンプルにした感じというか。

何か探せばありそうなんだけどな、何だろう。

特徴がないので感想もない。悪くはないぜ、もちろん。

結果:レン 46、河原 50〇、カネコ 16


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「ジェイランナー」 パッセンジャーズ・サービス

初プレー。
キヨスクにしか売ってない隠れた名作ハーヴェストの多分姉妹作。
まぁなんだかんだでハーヴェスト未プレーなんだけど。

カード見てミルボーンかと思ったら大富豪だった。

カード1枚出して、前の人より同じ色で大きい数字か、同じ数字で違う色か。
自分以外パスしたら場を流して次を出す。
直前が車の時だけ出せるカードとか、電車のときだけ出せるカードとか。

まぁそんな感じ。とりわけ見るところもない。
面白くないわけじゃないけど、普通なんだよ、普通。

8bitな絵は今でこそウケそうだけど、これ出た当時はどんな立ち位置だったやら。

結果:レン 〇、河原、カネコ



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「マラウィ / Malawi」 Gerhard E. Kodys作

初プレー。見た目きになるアブストラクト。
86年SDJ推薦リスト入り。

相手側奥列に行けば勝ち。
コマは棒に通っている玉の数だけ直進する。
手番ではコマ動かすか、1つのコマの玉を他のコマに振り分けるか。
相手と同じマスに入ればキャプチャできるが、取るのは玉だけでコマ自体は残る。自ゴマは移動しない。
後からまた振り分ければ動けるようになる。

かなりシンプルなんだが、これが結構面白い。
写真は白番で黒が勝ってる。
中央左のコマの5マス直進を止めるには左上隅のコマを2マス右にやるしかなく、
そうすると左の3マス進めるコマが上がって勝つ。
移動1回しかしてないのに詰められる。面白い。

これはもう何度か遊びたい感じがある。
秋山さんが好きそうw。

結果:レン 〇、河原



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「ドロイド / Droids」 Dominique Ehrhard作

初プレー。ロボットコマが非常に気になる一品。
作者ドミニク・エルハールか。びっくり。

いくつかシナリオあるようだが、シンプルなシナリオ2を。
というかそれしか和訳がなかった。手書きの。

最初に移動タイルを並べて、順番に使っていく。
赤は陸地のみ、青は水上のみ。自分のいる列の最も奥のやつしか使えない。
動けなくなったら負け。
うん、それだけ。まぁ練習用シナリオだからね。

シナリオ進むと攻撃要素とか、修理ロボットとか出てくるようだがこの時点では正直なんとも。
誰かシナリオ訳してくださいな。

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右のが修理ロボット君。
ロボットは背中のハンドルで腕が動く無駄に細かい出来w。

結果:失念



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「ダーメ2000 / Dame 2000」 H. Jean Vanaise作

初プレー。ちょんまげ!

キングムーブで1歩ずつ動くコマ。
相手と同じマスに入ったら戦闘。
ダイス勝負なのだが、コマのレベルによってダイスが違う。
黄色が最高で赤、緑、青の順。
青は普通の6名ダイスだが、黄色は5か6しかないような。
相手に勝ったら相手除去して一段階パワーアップ。
たしかプロポーションもあったはず。

うん、運ゲーだねw。それ以上感想ねぇ。

青ダイス欠品してたから勘で普通の6面ダイスブルージュから足したけど合ってた。
ちなみに何故か草場邸に2つあったよこのゲームw。

結果:レン、河原 〇



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「ジェイルブレイク / Jailbreak」 Malcolm Goldsmith, Michael Kindred作

初プレー。

脱獄側と看守側に分かれる。
交互に手札からカードを置いていくが、
赤いビックリマークを出したら脱獄側が、青いビックリマークを出したら看守側がそのカードの上のいずれかの道に同色の車を置く。
手札4枚使い切ったら4枚補充。
盤面は8x7の制限はあるが、どこが中心かは決まっていない。

最終的に脱獄側は中央の刑務所から外周に繋がる道を作る。
ただし道には赤い車がなくてはダメで、青い車があってはいけない。
刑務所から出てる道6本のうち4本以上完成すれば脱獄側の勝ち。
そうでなければ看守側の勝ち。

自分は看守側だったのでできるだけ赤い車同士をつなげながら、外周に繋がらないように分断していく。
結果完封勝ち。

これ脱獄側相当難しいんじゃないかな。1本できれば御の字な気がする。

結果:レン 〇、河原



夜の3時になったのでここでおしまい。また明日!


初日はしゅだっちさんや渋長、席主などの方々に会えましたよ。

1/4 草場亭新年会3日目

9:30頃に起床。

草場さんと近所のジョナサンで朝食を。


帰還してさぁ今日も遊ぶぞ!

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「Ritter Kunibert's 12er Stich」 Jürgen Hagedorn作

初プレー。
一言で言うと、大人向けピッグテン。

手番ではカードを1枚出す。
場のカードの合計値が0か12になったら場のカードを獲得。
出せない場合は山から1枚引く。出せたら出す。
それだけのルールだが、カードには黒いプラスと赤いマイナスのカードがある。
黒の12は場が0の打出しにしか出せないが、例外的にカードは取れない。
次の人がマイナスの12を持ってれば美味しい。
各カードの数字の絶対値が得点になる。
まぁ引きゲーなんだけど、悪くないね。
ピッグテンほどの工夫もないが、手軽に遊べる。
カードの絵柄というか色味が好み。

結果:レン 315○、エース 280、河原 200、ホーマルハウト 90、rkusaba 225、ゆう 95


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「ゴルフ / Golf」

トランプゲー。初プレー。遊んでみたかったのよね。
人数多いので2デッキ使用。

カード配って裏のまま2×3に並べ、好きな2枚をオープン。
手番では山から1枚引くか、捨て札トップを取る。
取ったカードは自分の場の好きなカードと交換。
誰かが全部表にしたら終了で、全員裏のカードを表に。
数字がそのまま失点になるが、絵札は10、10のカードは0、2のカードはマイナス2扱い。
更に上下のカードが同じだと両方ゼロになる。

手軽なギャンブルゲーで面白い。
前の人が美味しいカード落としてくれたらお礼言ってもらう感じ。
いいゲームやね。

たぶん草場式ルールは2のマイナスと10がゼロなのと、BGGだとキングがゼロらしいので。
終了タイミングもいじってるかな?

結果:レン 56○、草場 93、河原 100、ホーマルハウト 102、rkusaba 69、ゆう 94、エース 87


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「ファットキャッツ / Fat Cats」 Wolfgang Riedesser作
 
初プレー。
昨日掘り出した謎ゲー。作者はアヴェカエサルのリーデッサー。今知ったわw。

手軽なバッティングゲーム。
4か所に並んだカードのどれが欲しいかを手持ちのコマを出して同時公開。
1人だけなら獲得してそこに描かれた食べ物の数だけ進める。
バッティングしたら全員取れないうえに、次のラウンド今使ったコマは使えない。
なんと敗者に厳しいゲーム。
カードの裏にはお化けが描かれたカードがあって、獲得したカードにお化けがいたら進むんじゃなく戻らなきゃいけない。
数が多いカードに比較的多くのお化けがいるようなので、ワンチャン大きいの狙うか、妥協して小さく行くか。
まぁ小さいカードにもお化けいないわけじゃないんだけどねw。
人のいるマスは飛ばして進むので逆転要素はある。
あと各自トレーカードを1枚持ってて、お化け引いたときに使うことで人に押し付けることができる。
ただしトレーカードも一緒に渡すので相手の防御力が上がっていく感じ。

なかなか手軽ながらいいバッティングゲームでした。

結果:レン ×、ゆう ×、河原 ○、エース ×、えたん × 


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「フウウウウウ / Huuuuu」 Rik van Even作
 
初プレー。

サイコロ振って自分のコマを進める。
2つ・3つ・4つ目のコマを出すには対応するマスまで他のコマを進めないといけない。
自分の色のマスに止まったらチャンスでサイコロ振って対応する目の自分の色のマスまでワープ。
他人の色のマスやゴール付近の4色のマスに止まってる時にその色のコマに乗られたらスタートに戻る。
また、自分の色のマスに止まってるコマを他の人は追い越せない。
ゴールした順に得点。1位下がるごとに1点減る。

それだけのすごろくゲー。
要はパチーシ系列なんだが、6出さないとスタートできないとかはなくて優しいね。

結果:レン 15、河原 42、一味 44○、エース 32


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「コロッセウム / Die Baumeister des Colosseum」 Klaus-Jürgen Wrede作

エッセン新作。初プレー。
ヴレーデ新作。買おうか悩んでやめたやつ。

手番では共有ロンデル的にコマを回してアクション。
移動力メーター消費するか、お金払えば移動数増やせる。
地形タイルが並ぶ列では最も手前のタイルを取り、次のタイルの地形で全プレイヤー生産。
生産すると自分の持つその地形タイルの数だけ同色のカードを得る。
そうして手札溜めて、建築マスで対応する色払って建築。
建築したタイルを箱に刺してコロッセオが出来上がってくのが最大の見せ場というか特徴というか。
あとはカード1枚払って手札上限上げるタイルを取れるマスがあったり。
コロッセオ完成したらゲーム終了で、各地形タイルごとにマジョリティで得点。

悪くはないが、まぁ無難な感じやね。これといって独自性がない。
生産のときにいらなかったりその地形持ってなかったら代わりに1点取れるのは優しい世界。

まぁそんな感じ。

結果:レン 38、エース 45○、河原 45○、一味 41


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「Enqutes el Filatures」 jeux TM

初プレー。BGGにもない謎ゲー。

手番では1枚引いて1枚捨てて、殺人事件の証拠や犯人、現場などをそろえる。
セットコレクションかと思いきや、揃ったらそのカードを使って事件解決のあらましをプレゼンする。
まさかのプレゼンゲーw。いやぁびっくりしたねw。

面白くないよ!!


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「X警部 / Kommissar X」 Nik Sewell作

初プレー。名前だけは知ってたが。

船・車・ヘリコプターのカードがあり、進行方向がそれぞれ直進と左右。 
たまにスーツケースが描かれてて、あと各乗り物の乗り換えカードがある。

まずは全員手札から直前のカードと一致する乗り物を出していく。
乗り換えカード使えば乗り物が変わる。

全部終わったらマンマミーアのように捨て札を裏返す。
裏には現在の乗り物と、進行方向かスーツケースか乗り換えかが3択で書かれている。
手番順に現在のトップカードがどのカード化を当てる。
スーツケースを当てればプラス点、外したらマイナス点。

そんな感じの記憶ゲーム。思ったより面白かった。
スーツケース取れるかは運だけどねw。

結果:レン 0、河原 -1、一味 3○ 


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「オンライン / Online」 Hartmut Kommerell作

初プレー。持ってるけど積んでるw。

秘密裏に自分の担当する製品・会社・言語を受け取る。
手番では公開されてるタイルから1枚を場に配置。
空きマスならどこでも置けるが、すでに置いてるタイルを置き換えるには条件がある。
隣接する繋がったマスに置かれたコマと共通する製品・会社・言語の数がリンク度になっていて、現在のリンク度より高くなるなら置き換え可能。
置き換えたタイルは他の空きマスに置くか、中央の捨て場に捨てるか。
捨て場は4つまでで流すのにも1手番かかる。
んで、エリアごとにマジョリティを見て、製品・会社・言語ごとにマジョリティ取ってる人に得点。
つまり3つの要素が同時進行するエリアマジョリティ。
なかなかハードな思考戦。難しい。

なんかみんなほとんど考えずポイポイ置いてくから大丈夫かと思った。
3つの要素を並行で考えるからかなり悩むはずなんだけどなぁ。
まぁそれで勝ってる秋山さんは流石ってことで。

ちなみにこのゲーム、版によっては名前がOfflineになってて、どっちやねんっていうw。

結果:レン 14、河原 10、一味 13、秋山 19○ 


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「緑の砂漠」 Product Arts

ゲムマ新作。初プレー。

手番ではアクションポイント制で、森林伐採したり、小屋建てたり。
伐採したタイルはコストとしてアイテム買ったりに使える。
逆に植樹も出来て、要はいらない木を刈って、有用な木を植えろ、と。
一つだけ孤立した緑の木には鳥が飛んできて、周りにいる人が得点。
あとは小屋の接している森ブロックに応じて得点。
各森ブロックは同種の木を含めない。違う種類を増やしていく。

キャラによって特殊能力があるが、そこまで派手なのはないかな。
今回自分はカエデ植えると得点、パワーアップさせるとカエデを通り抜け可に。
ちょっと残念なのは木の種類が分かりづらいところ。
説明書見ていちいちどの木がどの名前なのか探さないといけない。
能力には言葉で書いてあるのに、タイルは色だけなので。
プレイアビリティ悪いなぁ。

得点手段は鳥を呼ぶか、現在の森ブロックの上限数になるように森ブロックを拡大させてどんぐりチップ取り、動物を呼ぶ。
全ての鳥か動物が出たら終了で、気になったのは鳥がバンバン出てくる。
ボードの隅はダメなのかなとも思ったが、説明書によれば木タイルに隣接しなくなったらなのでOKみたいだし。
みなが好きに鳥呼びまくってると3ラウンドくらいで終わるんじゃないかな?
うーん、一緒に遊んでた一味さん曰く、五番街みたいだと。
全プレイヤーが終了条件気にしてバランス取る必要があるゲームの代表例。
 
今回は鳥呼びまくって、鳥の得点増やすアイテム取った自分が勝利。
このアイテム強くね?
カエデ引きまくってキャラ能力で点取ったのも美味しかったか。

タイルは分厚いし、絵も綺麗でいいんだが、ちょっと内容が薄いかなぁ。
これからって時に終わってしまうのと、得点バランスが吟味されてない気がする。
なんか間違えてるんかなぁ?

というわけで森の五番街でしたw。

結果:レン 29○、河原 17、一味 21、秋山 20


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「メツボウキングダム」 ワンドロー

秋山さんがインストしてよというのでw。
3度目のプレー。
とりあえずタイルの抜きやすさをプッシュしておいたw。

今回みんな積極的にネズミとニワトリ捨てて、逆にニワトリ捨てすぎて調整できずに困った。
1匹は列調整用に残しておきたいね。死神取るなら特に。

だんだん回り始めて、これからって時に秋山さんが財宝で山札トップを獲得して、
獲得したのが獲得時に国力3払うやつだったので、それで国力ゼロになって死亡w。
この終わり方は予想外だったw。

結果:レン 4、河原 3、一味 6○、秋山 脱落


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「コードネーム / Codenames」 Vlaada Chvátil作

エッセンのグッディボックス拡張。
ボードゲーム名と作者名の並ぶ、かなり人を選ぶ拡張。
持参したので立ててみたよ。

初戦はゲーム名。
自分のチームの出題者はかーん君、回答者は自分と一味さん。
相手チームは河原さん出題で秋山さん回答。 

複数に当てはまるヒント出すのがかなり難しい。
かーん君にラクダ、2って言われたけどラクダいねぇ…
河原さんがワーカープレイスメント、3っていったのでストーンエイジ選んだら違って物言い入ったりw。 

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2戦目はデザイナー側。
出題は自分、回答はかーん君。 向こうのチームは一味さん出題、秋山さん河原さん回答。
これはゲーム名よりムズイぞw。
この2人だから当然この作者が何作ってるかは分かってるんだけど。
あ、ロビンソンクルーソーの人だけ分からんかった。
露鉄コンビは相手チーム誰も分かってなかったなw。
シドサクソンとトイバーでおじいちゃん、2って言ったが当ててもらえず。
この2人ですらこの域なので、日本で他に遊べる人どれだけいるやらw。
最後は相手チームが暗殺者開けてアウト。あと1枚だったのにな。

いやぁ面白かったが、人を選びすぎるなw。

結果1:かーん・レン・一味 ○、河原・秋山×
結果2:レン・かーん ○、一味・河原・秋山× 


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「パーフェクトアリバイ / Das perfekte Alibi」 Christian Lemay, Pascal Roussel作

持参初プレー。最近エストビーが同名のゲーム作ったが、それとは別。

プレイヤー2人が容疑者となり、カードで指定された場所にいたアリバイを口裏を合わせてでっちあげる。
他の人はその2人にする質問を考え、1人ずつ呼び出して質問する。
一致した答えの数が点数になる、そんな感じ。

まずは河原さんと秋山さんが容疑者。
場所はジャングル。とりあえず定番な感じで国とか滞在期間とか何人で行ったかとか。
予想外の質問されるとフリーズするのが見てて楽しいw。
秋山チームの得点は6点。持ち物ボーナンザって決めてたけど秋山さん度忘れw。

続いて自分と一味さん。場所はコンビニ。
コンビニの種類はファミマ、場所は上石神井、おにぎりを1つずつ買ったとか決めて。
質問の半分くらいは想定通りだったが、いくら使ったかで二人分なのか一人分なのかで回答がズレたのが失敗。
あと上手いなと思ったのが流れてたBGM。
秋山さんメタで初音ミクって答えたけど撃沈w。
結果は4点で負け。

なるほど、これは面白いね。どう相手チームの裏をかけるか、それを読めるか。
ぶっちゃけカードなくても遊べるけどねw。
あと本当は犯行の新聞記事みたいなカードもあるんだけど、訳すのめんどいからスルーしたw。
まぁフレーバーだしね。

結果:レン・一味 4、河原・秋山 6○


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「タイムボムエヴォリューション」 新ボードゲーム党

初プレー。
タイムボムは何度か遊んで、2は未プレー。

SAFEカードとBOMBカードがなくなって、全部爆弾に。
同じ種類の爆弾を4枚開けてしまったら負け。
SUCCESS開ける度に1種類にガードが貼れる。
爆弾は種類によって効果が違い、3枚でボムるのや、最終ラウンドのめくれる枚数を減らすのとか。

初代タイムボムはとりあえず両手の指で爆弾とサクセスの数同時出しが最適解だと思ってるので、
今回もやるが、セーフカードがすべて爆弾なのでサクセスの数しか示せない。
 
とりあえずまぁ全員の証言信じて無難に開けてくしかない。
初代はボムのところさえ避けてれば何とかなったけど、今回はどれ開いても結局は爆発が近づくので辛い。
これはかなり難しいなぁ。セオリーはあるのかしら。

3ラウンド目に3枚で爆発する爆弾3枚目開いて負け。
テロリストは秋山さんでした。

結果:秋山 ○、一味・レン・河原 ×


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「ラビリンス:トレジャーハント / Labyrinth: Die Schatzjagd」 Gunter Baars作

初プレー。

せーので迷路カードをめくって、何個の宝を取れるかを早勝ち宣言。
裏に答えが描いてあるので合っていれば得点。
1点取るごとに鍵を獲得。
鍵を持っていると同色の扉が開くようになり、問題が自分だけ難しくなる。
なかなかいいバランス調整。
最後は全員リーチからの河原さんが勝利。

なかなか手軽で楽しいが、これ目悪い人辛いねw。

結果:レン 4、一味 4、河原 5○


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「フォーメルファン / Formel Fun」 Terry Goodchild作

初プレー。
カードを使ったレースゲーム。3人だとちょっとさびしいw。

各自3台持ち、だが長そうなので2台で。
先頭の車から順に手番が来て、カード使って進める。
基本は3歩だが、赤丸の数字とマスの数字が一致してればその数進める。
+5カードは移動数をプラス5できるが、使っても補充は1枚だけなので手札が減る。
単体で5のカードとして使えば補充可能。
誰かがゴールした時点で、最下位の車が脱落。これを繰り返す。

基本10だが、1のマスでは1のカードがあって、それがちょっと強すぎるかな。
かなり引き運が大きいゲームだった。 
まぁ古いゲームだわね。

結果:一味 ○、レン ×、河原 ×


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「ドミンゴ / Domingo」 山田 大夏 作

初プレー。
山から引くか、捨て札から取るかで同じ数字3枚揃えて公開のラミー系。
あれ、それ以上の説明なくねw?

数字小さいカードは得点も小さいけどみんな捨てるから集めやすいって感じかな。
それは普通のラミーだよなぁw。

カードは角とがってて質悪し。
次行こう、次。

結果:レン 0、河原 13○、一味 3、かーん 5


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「水道管ゲーム / Water Works」 Mattiene Moustakas作

初プレー。何気にみんな遊んだことないのね。
かーん君はボドゲ始めたきっかけでもあって思い入れ深いらしい。
内容は昨日やったパラレルターンと大体一緒。まぁパクリだしねw。

手番では水道管伸ばすか、相手の邪魔するか、修理するか。
カードは回転不可ですよ。銅の管は邪魔されませんよ。
修理は同じカード出して上書きして、もう壊れない。
もしくは最初から2枚持ってるレンチを使う。

豪華版でカード置場は浴槽、レンチは金属製のミニチュアになってる。
まぁそんなとこやね。

あ、パラレルターンと違うのは、あっちは段数が終了条件だったけど、こっちは総延長距離。
まぁそんなとこやね。

結果:レン ○、河原 ×、かーん ×、一味 ×


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「エニクス / ENIX」 Stefan Kögl, Andreas Rudin作

初プレー。某ゲーム会社とは関係ないよ!
名前だけ知ってたやつ。

手番では手札1枚同時公開して数字が小さい人から解決。
その数字がそのまま移動数に。
山札が複数あってそのトップだけ背面の色が見える。
その色のタイルに入ったらそのカードがもらえる。
終了時、相手のいるタイルにいると相手からカードが奪える。
何か特徴的な黒いのは木製のカバーでカードの効果で1つのエリアを侵入禁止に。
人がいるところも選べて、被せられると出れないw。
カード全種集めたら終了宣言できるけど、合計値が26以上だと脱落。
残りの中で合計値高い人が勝ち。

結構大味なゲームでした。それ以外の感想がないなぁw。

結果:レン 2、河原 8、かーん 25○、一味 -11


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「シングシング / sing sing」 Karl-Heinz Schmiel作

初プレー。シュミール作の記憶ゲーム。遊んでみたかったやつ。

プレイヤー1人が目隠しして、その隙に隣のプレイヤーは棒を1本隠す。
目隠し取って、どこの何色の、どっちの長さの棒が無くなったかを当てる。
当てれば連続手番で出題係が交代、外したら回答係が後退。
短い棒を取った時にそれを当てれば下の囚人タイルがもらえる。
これでセットコレクションで勝利条件。

かなりシンプルだけどなかなか面白い。後半が本領。
後半に長い棒なくなると分かんないね。

なるほどねー。

結果:レン ×、かーん ○、河原 ×、一味 ×


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「ブラスト / Blast! Card Game」 Waddington's Games, Inc.
 
初プレー。
サイコロ2個振って、片方で色が、両方の合計値で数字が決まる。
その色、その数字持ってる人はそのカードを出して次ダイスを振る。
すでに誰かが出したカードの目を振った人はイベントカード引く。
相手の出したカード1枚奪えたり、もっかい振るとか。

まぁそんだけの運ゲーなんだけど、なかなか楽しめた。

なんか似たようなゲーム遊んだ記憶があるんだが、気のせいかな。
ニューマーケットじゃないしなぁ。

結果:レン 48○、河原 23、かーん 30、一味 35 


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「ピン / Pin」 Dieter Drkosch作

初プレー。SDJノミネートでびっくりね。

交代で色ピンを刺していく。
全部刺し終わったら紐で結ばれた2本の白ピンを、紐を他のピンにかけながら伸ばし、刺す。
紐が触れてるピンが得点。赤5点黄色4点…とかそんなん。

そんな感じの目測アブストラクト。不思議なゲームね。 

結果:レン 36、河原 38○、かーん 32、一味 35


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「シュネッケンレンネン /  Schneckenrennen」 Volker Schwägerl作

初プレー。ゴールドジーバー小箱。
つかこの絵フォーヴィンケルかよ。

手番では1枚カタツムリカードを出す。
色別に並べて、5枚目出したら得点化。他の人は同色1枚捨てる。
ワイルドありーの、途中で終わらせるやつありーの、手札交換ありーの。
手札交換は場に並んだ3セットのどれかと。そのために並べるなんか無駄感。 

んー、まぁ普通なゲームだった。

結果:レン 14、一味 15○、かーん 15、河原 7


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「ブタとキノコ / Schwein gehabt!」 Zoltán Aczél作

初プレー。
各自が1・5、2・6、3・7、4・8の数字を担当。
カードめくって自分の担当の数字の数だけ描かれた色のカードを叩く。
1つもないときは好きなカードを叩く。

それだけのアクションゲームでそこまで悪くもないんだが、
これ4・8のプレイヤー不利っしょw。
せめてカタン周りに担当数字決めてくれよ。

結果:レン 10、かーん 14、河原 9、一味 15○ 


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「ドナーヴェッター / Donnerwetter」 Peter Lewe作

初プレー。箱が水色のHABAの大箱。

4×4に裏返しのタイルに、各列各行あと斜めに家、これが2つ。
交代で自分のベットタイルを家に置いていく。
晴れは3F、曇りは2F、雨は1Fに。
その後交代でタイルをめくるか、置かれてるタイルを雲の部分にあるタイルと入れ替える。
ある家に対応する4枚タイルがすべてめくられたら、タイルの雲マークを足して決算。
晴れ雲か雨雲を相殺して、1つ以下なら曇り、2つ以上なら晴れか雨。
当たればカエルコマを進めて、外れたら戻る。

それだけのゲームだが、HABAにしてはシステム寄りなゲームな気がするね。
コンポーネントはカエルコマとかがまぁ豪華だが。
面白さは微妙ですw。なんかよくある感じ。

1ラウンドやっておしまい。3人タイ。

結果:レン ○、かーん ○、河原 ○、一味 × 


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「宝石の首飾り /  Das Kollier」 André Frobel作

初プレー。これはかーん君遊んだことあるらしいのでインストお任せ。

親が山からカードをめくって、それを競りにかける。
競りの方式は2通りで、通常の値上げ競りと値下げしていくダッチオークション。
払ったお金は半分が親に、半分は銀行に。
支払いを宝石で行うこともできて、額面が金額。
この場合親は宝石1枚を取るか、お金があればその半分をもらう。
目的は首飾りを作ることなので、価値の最も高い宝石を中央に据え、左右をシンメトリーに。
価値の合計×宝石の種類数が得点。

やってみると中々独自の感覚。
落とした宝石もお金として使えるので額面までは元が取れる。
早々に資金は底をつくので、ダッチオークションで高く買ってくれるのに期待。
後半はいらない宝石を使って必要な宝石を落とす。
いくら高く払っても、相手に取って価値のない宝石なら得するのは自分だけ。
1枚しかないけど相手の持ってる1枚より価値が低いやつとかね。

思ったより厳しく、面白かった。
競りゲーとしては良作。もっと認知されてもいい系。

結果:レン 180、中沢 252〇、かーん 45、河原 30


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「スターオブデビッド」

昨日やったフロッグの逆側。ソリティア。
ゲームというかパズル。

ペグを1本差して線に沿って移動を繰り返して全部刺せれば成功。
え?これ1個ずらしで刺してけば終わりじゃね?

よく分からん。


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「スフィンクス / Sphinx」  Invicta Games

初プレー。

マスのない五目並べ。
交互にピラミッドを置いていき、置ききったら移動。
移動は2辺以上空いているピラミッドのみ。

とまぁシンプルだが、3人向けじゃあないな。2人がいいか。

ルールよく読んでないけど、たぶん島を分離させちゃダメだろう。
最後黄色を一番右につけたことでその左の赤が動けなくなり、結果黄色のリーチを防いでる赤をどかさざるを得なくなったのがなかなか綺麗な勝ち方だった。
黄色の河原さんよく分かってなかったけどw。

結果:レン ×、河原 〇、かーん ×


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「コークス / Corx」  Rob Manley, Jon Unsworth作

初プレー。
これも存在は知ってたけど遊ぶのは初。

2つのコルクをテーブルに落として、立ったら得点。
ただそれだけだが、意外と難しい。

まぁおぶたダイス系やね。
特に得点気にせず遊んでおしまい。


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「ムー公認オカルトかるた UFO・エイリアン編」 望月哲史 作

初プレー。
以前遊んだ無印オカルトかるたは7割くらい分かって面白かったが、
こちらはUFO系が多く、そっちの知識はあまりなくてダメ。
まぁそれでもあれやこれや言って楽しむのが楽しいね。

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーがいないよ!! 
あとデザイン協力カナイ星人に笑ったw。

結果:レン 13〇、河原 10、かーん 9


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「シャットザボックス / Shut the box」

最後にかーん君と。
サイコロ2個振って合計値使って1~9の数字を消していく。
それだけのスコアアタック。
隙なんだけどこれのためにでっかいの買うのは何かねw。



これにて草場邸新年会終わり。
時刻は23:45頃。

いやぁ疲れた。後半頭惚けて回ってなかったよ。
最終日のプレー数も30ゲームで2日合わせて60ゲーム!
いやぁ遊んだ遊んだ。楽しった。

2年ぶりだけどくっそ楽しかったのでまた来年も行きたいね。
一緒に遊んでくれた方、草場さん、ありがとうございました。


この後はかーん君の家でちょっとゲームして寝ました。
また別記事で。


あ、帰り道で日付超えて三十歳になりました。
オーバーザミソージ。 

1/3 草場亭新年会2日目

草場さんが毎年自宅を開放してやってる新年会。
2年ぶり2度目の参加しました。

3日連続開催だけど、後ろ2日だけで。
二泊するのも申し訳ないしね。 

新幹線で東京まで移動して。
ちょっと久しぶりに神保町の書泉グランデへ。

流石にいいものは残ってなかったけど。
偶然あかまさんに会って驚く。ボードゲーマーは引かれあうw。

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新年セール品。大体ゲムマと一緒w。


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相変わらず品揃えだけは国内随一。値段も随一w。


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小箱掘るのが楽しい。


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イエロの小箱シリーズがあった。
ショッテントッテン、レントアヒーロー(セブンヒーローリメイク)、ウェルカムバックトゥザダンジョン(ダンジョンオブマンダムリメイク)、テンプラ(台湾スナックバーリメイク) 。
ウェルカムバック~とテンプラだけ購入しておいた。 


んで移動して草場亭到着。
知り合いに一通り挨拶して、ヒリュウさんとまーさんと飯へ。 


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相変わらずの量。新旧問わず色々埋まってます。

しばらくはヒリュウさんとまーさんと色々気になったのを遊ぶ。


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「パクルー / Pacru」 Mike Wellman作 

ちょっと気になってたやつ。初プレー。
いくつか難易度別のルールがあるが、一番ベーシックなシャクルーで。

手番では自分の三角形のコマを前方3マスのいずれかに移動して、移動先にコマを置く。
斜めに移動したらコマの向きは進行方向に向ける。
黒い線を横切ったら更に45°回してもいい。
繰り返してより多く置いた人が勝ち。

なるほど分かりやすい。
だんだんとコマが置かれていくと入れなくなるので動きが制限される。
陣取り的な感じやね。
前方3マスしか動けないってのがミソで、よく考えずに突っ込むとすぐ動けなくなって死ぬ。
黒線越えで進行方向調整するのは結構大事。

悪くないけど地味だねw。
上手く端を抜けて隙間から回ってきたまーさんが勝ち。
上級ルールは色々特殊ムーブが増えてめんどくさげ。 

結果:レン 20、まー 25○、ヒリュウ 18


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「ひっくりカエル / Freche Frösche」 Wolfgang Panning作

先日駿河屋に入ってて、作者パニングで気になったやつ。

神経衰弱だけど同じ数字じゃなくて連番引くのが目的。
3枚以上並べば好きなタイミングで止めて獲得。
失敗したら1枚上にコマ乗せて取れなくして邪魔できる。
1~10まで全部獲得したら勝ち。

分かりやすいね。面白さはまぁ見たまんまw。
まぁこれは買わなくていいかなw。

結果:レン ○、ヒリュウ ×、まー ×


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「箱の中へ / Ab in die Tonne」 Corné van Moorsel作

初プレー。まったく同じタイトルがいくつかあるが、これはクワリの。

同じパーツセット持って、1人が選んで全員が使う。
各自の斜面に上から滑らせて落として、できるだけ隙間なく詰めていく。
全部入れたら、最上部のラインがマイナス点。
うーむ、分かりやすい。面白い。

2ラウンド目からはボードに書かれたガムを隠したり残したりで加点減点。
クニツィアのフィッツみたいな感じ。

これは分かりやすくて楽しいな。一度遊んでみたかったのよね。

結果:レン 39、まー 42、ヒリュウ 29○ 


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「Strip the teasing dice game」

なんかヤバいの見つけたw。初プレー。
BGGにも載ってないぜ!

相手の服を全部脱がせたら勝ちw。
基本はシャットザボックス。
ダイス3個振って、そのうち1つで相手を指定。
残りの2つの目を組み合わせて場所を指定して脱がす。
ちなみに自分を指定して着直させることも可能。

シャットザボックスヴァリアントとしては普通に悪くないルール。
でもまぁ何よりもテーマだよねw。絵はそこまでやばくはないんだけど。

結果:レン 〇、ヒリュウ ×、まー ×


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「ひつじ牧場 /  Wooly Bully」 Philippe des Pallières作

初プレー。ゴールドジーバー。

各自1色を秘密裏に担当。
手番では手持ちタイルを1枚置く。カルカソンヌ的配置。
補充枚数は今置いたタイルが接したタイル数。
ゲーム終了時、自分の色の最も大きい群れの羊の数が得点。
森には狼タイルがあって、隣接するエリアの羊を無効にする。狩人置けば妨害。
ちょっと面白いのは自分の担当色オープンするとそれを4匹四辺開きの羊タイルとして使える点。
まぁ大体その前にバレるんだけどね。
あとはこれ以上得点伸びないと思ったらゲームから抜けると早抜けで得点。

まぁよくある感じで無難に楽しめる。
配置はカルカソンヌよりウォルナットグローブ思い出した。
この町は2~4人の僕らには狭すぎるもこれ系?

結果:レン 18〇、まー 12、ヒリュウ 17


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「ルービックスマジックストラテジーゲーム / Rubik's Magic Strategy Game」 Erno Rubik作

初プレー。ルービックキューブの作者が作ったゲーム。
ずっと気になってたのよね。

N-in-low系アブストラクト。
手番では場のタイル1枚を隣接するマスに裏返して移動、その後タイル1枚を手元から配置。
これで3目揃ったら勝ちだが、次手番で崩されたら無効。

かなりシンプルなアブストラクト。こんな豪華なコンポーネントはいらんなw。
元々ルービックマジックっていうこのタイルを繋ぎ合わせて遊ぶパズルがあって、そのパーツ流用して思いついたんだろうね。

思ったより悪くはなかった。動かせないように追い込む系。 

結果:レン ×、まー 〇


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「ヨーロッパツアー / Europa Tour」 Grafik Studio Krüger, Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

初プレー。
10days in Europeの元ネタというかリメイク元というか。

基本はラックオー的に、手持ちタイルの順番そろえたら勝ち。
最初に1枚引いては好きな場所に入れて。
手番では場の5つの捨て札トップか山札トップから1枚引いて、自分のいずれかのタイルと入れ替え。
陸地で隣接する国はそのまま移動できて、船タイルを挟むと海路が描かれてる国同士をつなげられる、飛行機タイルは2枚の国と一致する色を挟む。

とまぁ大体10days~だが、微妙に違う処があるらしい。
10days~では海路は海に隣接する国に好きに移動出来たりとか、でっかい国は2枚あったりとか。

とはいえまぁ面白さは大体一緒。

ちなみにボード表はドイツ語表記、裏はその国の言語表記になってて分かりづらいw。

結果:レン ×、ヒリュウ ×、まー 〇、河原 ×


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「モンゴルフィエ / Montgolfiere」 Dominique Ehrhard作

初プレー。
ドミニク・エルハールの旧作。タイトルは熱気球の発明者のようね。

熱気球で上空に上がって、最後には月へw。

全員自分の山札から手札を引き、1枚伏せて同時公開。
数字が大きかった人だけが進める。
特殊カードで自分より一段下の人のカード無効化する眠りガスや、自分の1段上の人が移動したらそれについていくフックとか。
自分と同じ高さにいる人とは相談していいってのが面白いね。

ゲーム内容はちょっと鈍い感じ。まぁ古いゲームだし。

結果:レン ×、ヒリュウ ×、まー 〇、河原 ×



「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

笹親父さん来て豆。珍しくまーさんも。
3回遊びました。全部17点w。
その気になれば1日中やってられるけど、今回の目的は色々遊ぶことなので。

結果1:河原 19〇、レン 17、まー 15、笹親父 14
結果2:河原 16、レン 17、まー 15、笹親父 18〇
結果3:河原 15、レン 17〇、まー 14、笹親父 14
 

こっからは河原さんとひたすら知らないゲーム掘り出しては遊ぶ。
誰か遊んだことあったらキャンセルでw。


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「ダブルトラブル / Double Trouble」 Garrett J. Donner作

初プレー。英語ルール読みながら。

手番では山から1枚めくる。
めくったカードと同色2枚を手札から出せれば成功。
めくったカードによっては相手に手札1枚渡せたり、自手番パスされたりw。
ゲーム名にもなってるダブルトラブルカードは自手番パスな上に山から1枚引く踏んだり蹴ったりなカードw。

まぁ運ゲーですなw。古いゲームだ。

結果:まー 0〇、レン 65、笹親父 35、河原 130 


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「ピボット / Pivot」 André François作

初プレー。

カードを昇順に出していく。
ダウンカードが出たら出す数字が降順に変わって、手番も反時計回りに。
アップカードは昇順に変えて、時計回りに。
ピボットカードはアップダウンどちらとしても使える。
後は相手にドローさせるカードとか。

まぁウノ系なんだけど、手番が来ねぇw。

結果:レン -5、河原 -7、笹親父 -5、まー 0〇


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「パラレルターン」 KONAMI

コナミのカードゲーム。初プレー。
ゲーム内容はテーマ変えた水道管ゲームです。この時未プレーだったけど。

手番ではカード1枚を矢印が繋がるように出す。
転倒カードは相手の場の矢印の先か、矢印の向きが同じ最後のカードに重ねて出す。
再度同じ矢印出すことで復帰。
スキーヤー2人いる矢印は転倒させられない。
一定の段数下に伸ばせたら、ゴールカード繋げて勝ち。

うん、ほぼ水道管ゲーム。終わり。

結果:レン ×、まー ×、河原 〇、笹親父 ×


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「シュワップス / Schwupps」 Michael Feldkötter作

初プレー。急に新しいのをw。

条件カード4枚とそれぞれに捨て場。
各条件カードには+1とか同色とかが指定されていて、その捨て場のカードに+1したカード出したり同色出したり。
条件カード山トップはオープンで、手札からシュワップスカード使うか、手番に1回数字カード1枚引くことで条件の入れ替えができる。 
入れ替えたら上下段のどちらかを押し出し。
繰り返して上手く手札を出して行って、自分の山札手札使い切ったら勝ち。

なるほどシンプルだが、ソロプレー感は非常に強い。
シュワップスカード引いた人が強いが、一枚も引かないでやんの。

さんマニアをめんどくさくしたような感じw。

結果:レン ×、河原 ×、まー ×、笹親父 〇


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「ファラオの財宝 /  Der Schatz des Pharaos」 Wolfgang Kramer作

初プレー。ベルリナー×クラマー。

カード並べてコース作って、最初にゴールした人が勝ち。
手番では4スートのうち指定されたスート1枚を自分の前に出す。
これを繰り返して自分の前のカードの合計値が次に進むマスの数字以上になったら全捨てして進む。
数字が丁度なら指定スート変更していい。
特殊カードでも指定スートは変更可能。
あと手札使い切ってもマス進めるのが面白い。
補充するかしないかの選択。イエローストーンとかさんマニアな感じ。

古さは感じるが、中々面白い。

結果:レン ×、まー ×、河原 ×、笹親父 〇


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「ミリオンポーカー / Million Poker」 Klaus Kreowski作

初プレー。

手番では手札からお金カード1枚出すか、誰かの持ってるお金を奪いに行くか。
奪う場合攻撃カード出して、相手はその数値以上の防御カード出す。
あとは相手の攻撃そのまま突き返せる特殊カードとか。
お金を一定数集めたら勝ち。

ほぼ引きだけのゲームだね。詳細忘れたわw。
ポーカー要素はゼロですw。

結果:レン ×、まー 〇、河原 ×、笹親父 ×


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「サンダー / Thunder」 Merle Robbins作

初プレー。トリテ。

マストフォローのトリテだが、スートが季節になっていて、夏は春に、秋は夏に、冬は秋に、春は冬に勝つ。
カードの上の数字がランク、下が得点。
最初に順に取れるであろう得点をビッド。
マストフォローのトリックテイクだが、フォロー切れた場合、スートの強弱で勝者が決まる。
強弱のない春と秋などだけが出てる場合、勝者が複数になることも。
特殊カードはスーパートランプが2枚、勝利持ち越しが1枚だったかな。
 
得点計算がちょっと変わってて、取ったカードの点数がそのまま点数になるが、ビッド達成してるとビッドした分がその点数にプラスされる。

ふむ、なかなか悪くない。
スーパートランプがちょっと強すぎる気もするけど。
思ったよりは素直なトリテだった。マストフォローだしね。

結果:レン 310、くぼた 335〇、まー 245、河原 150


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「ハイスパイ / Hi-Spy」 Gil Druckman, A. Weiner作

初プレー。ダウト系。

数字1個選んで好きな枚数出して「〇を×枚!」と宣言。
次の人はダウトしてもいいよ。
ダウトしてもめくるのは1枚だけ。運勝負。

特徴としては特殊カード。
ワイルドカード、ダウトされたときに入ってたら絶対負けるカード、ダウトされなかったら公開して相手にペナルティカード。
それぞれでダウト失敗成功で処理が微妙に違ったりでめんどくさい。
あと宣言する数字は前の人と同じ数字。
変更できるタイミングは限られてて、特殊カード処理時は種類によって変更できたりできなかったり…。
いちいち表とにらめっこするのがめんどくさい。

まぁ1回でいいかなw。 

結果:レン ×、河原 ×、rkusaba ○


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「ネメシス / Nemesis」 香月 良一 作

初プレー。ラミー系。奥野かるた出版。

山から捨て札トップから1枚引いて、1枚を自分の前に出す。
自分及び相手の前に出されたカードと自分の手札で役作って公開。
この役がまった分かりづらい。
各惑星のカードに正と負があって、あと太陽と月とブラックホールとか。
太陽か月はデフォルトで必要で、後のセットによって役が変わるが、基本正と負を2枚で1セット。
太陽セットと惑星3セットとか、なんか良くわからない組み合わせがいっぱい。
覚えられるか、っていうか覚えたくないわー。
早々に打ち切りw。 


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「ピコ2 / Pico 2」 Doris Matthäus, Frank Nestel作

初プレー。ドリス&フランクのミニゲーム。ジップロック入り。2人用。
遊んでみたかったやつ。

11枚のカードから5枚ずつ配って、互いに1枚出して同時公開。
余ったカードは公開なのね、間違えてた。
ゲームはディバイド&コンカーに似てる。
ちょっと勝敗が複雑で、基本は大きい数字が勝つが、大きい数字が小さいほうの2倍以上だった場合、小さいほうが勝ち。
勝ったらそのカードを得点化、負けた方は回収して再使用可。
1戦したら手札交換して2戦目するのもディバイド~と同じ。
カードによって勝利点が違うのは調整されてていいね。

面白いけど、ちょっと勝敗が分かりづらいかな。まぁ慣れなんだろうけど。
ディバイド~が分かりやすいから比べちゃうよね。


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「クイズ」

早押し機持ってきてる方がいたので遊びました。
残念ながらエースさんはホテルへ帰宅済み。
解答側やって(ちょっと手加減)、そのあとボードゲームタイトルクイズと多答クイズを出題。
久々にクイズサークル行きたいわぁ。


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「Guess the Mess」 Jack Degnan作

持参品。最近イチオシ。

お題に合う絵のカードを山から早取り。
お題を混ぜてどれが自分のお題かを取ったカードから当ててもらう。

何度遊んでも楽しいよ!

結果:レン 25、ほった 26○、ミキ 23、河原 21、rkusaba 19



さてそろそろ日付も変わって。みんな帰って河原さんと2人きり。
草場さんはいるけども。

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「テーブルゴルフ」 河田&はなやま

初プレー。ちょっと正確な海外版は見つけられず。
ダイスゴルフってジャンルはあるんだけどねぇ。

まずケースがゴルフバッグになってる。イカス!
手番ではティーショット用の白ダイスを振って、次に出た色のダイスを振る、これを繰り返して最後はグリーンエッジからの緑ダイスか、ティーショットの黒ダイス。
ホールインするまでに何打打ったか(ダイス振った回数)を記録。
パットは描いてあるパターの数。
面白いのが白ダイスと青ダイスはダイスの角が1つ大きく削ってあって、そこで立つとホールインワンw。
いいねぇこのバカらしさ。
全18ホールやって終わり。長いのでハーフで。

いやぁこれは面白い。運ゲーなんだけど、一喜一憂できる。
ティーショットからバンカー入って、アプローチからパッティングとまさにゴルフ。

欲しいけど絶対手に入らねぇw。 

結果:レン 43○、河原 44


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「カリプソ / Calypso」 Philip Shoptaugh作

初プレー。遊んでみたかったので草場さんにリクエスト。
このシリーズ、シャトルズとインタープレイは持ってるけどこれ持ってなくて。

上下で色の違うコマ使って、同じ色を3目並べたら価値。
上部に張られたシールが自分の色で、手番では新たに1個出すか、自分のコマ1つをその場で裏返すか、自分のコマ1つを上下そのままで移動させる。 
白黒のコマは全部出しきった後にだけ使えて、白はワイルドで黒はブロック用。
最後に出てくるので収束性が良い。

なかなか勝ち筋が分からずに難しい。
裏返しても防げない色でダブルリーチをかけるのが手かな。

これはもう何度か遊んで色々検証していみたい。いいゲーム。

結果:レン ○、河原 ×


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「アヴァロン / Avalon」 Leo Colovini作

初プレー。
同名ゲームは数あれど、これはコロヴィーニのコスモス2人用シリーズ。

カードは剣士と魔術師で5色くらいずつ。
手番では剣士で攻撃するか魔術師で誘惑するか。
誘惑は好きなエリアに魔術師出して、同色の相手のカードを自分のものにする。
ただし相手が同色の魔術師持ってたら逆に奪われる。
攻撃する場合、好きなエリアに出して、相手が同色の剣士持ってたらガード。
ガードされなかったらエリアが自分のものになるが、そのエリアにあった相手のカードはすべて捨てて、同じ枚数の攻撃しかけた自分のカードを捨てる。
更に追加コストとして、 そのエリアで相手のカード枚数を超えてた分を他のエリアや手札から捨てる。
勝てば勝つほど場や手札が寂しくなってく。
手札補充もちょっと特殊で、即時少ない枚数引くか、次の手番開始時に多めに引くかを選べる。
固定枚数だったり、自分の連続するエリア数だったり。全種選ばれたらまた全種選べるようになる感じ。
繰り返してエリアに描かれた得点を一定数取ったら勝ち。

なかなか変わったプレイ感で、必要なコストをどこから払うかが難しい。
既存のエリア薄くすると奪われるし、未開のエリア薄くすると簡単に取られるし、手札減らすと対抗できないし。
手札をどこまで使って、どれだけ次に取っておくかも大事。

思ったほど悪くはなかったが、引き運はあるかな。
戦士来ないと殴れないしね。

結果:レン 15○、河原 5


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「フロッグ / Frog」

初プレー。極めて原始的なゲーム。

交互にピンを刺していき、全部刺し終えたら相手のを飛び越えて移動させて相手のを回収。
チェッカーとかソリティアとかそんなん。
ある程度減ると動いた方が負けるのでゲームが膠着する。
草場さん曰く原始的過ぎてゲームになってないよねと。

膠着につき終了。


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「五竜陣」 内橋 俊浩 作

初プレー。
これまた珍しい国産ゲーム。戦艦の艦長してた人が退役して作ったらしい。
97年のグッドトイ認定ですって。へぇ。プレステのゲームも出てる。

対辺繋いだら勝ちのコネクション系。ただし同じ方向につなげる。
最初に竜頭と呼ばれるパーツを置き、後はひたすら伸びるように置く。
パーツは一応ペントミノで、断面が接するように置く。
六角形の断面になっていて、横から出したりはできない。
枝分かれするパーツはあるが一方向からしか次を伸ばせない。
なのでブロックするには相手の断面に接するか、1マス空きで置く。
1マスで曲がれるパーツは存在しないので。
勝利条件は相手の側の辺に着くことだが、最後はパーツを置くのではなく竜頭を根元から移動させて〆る。
なので竜頭を置けない形にしてブロックするのも可能。
お互いにゴールできなかったらより奥まで進んだ方が勝ち。

プレー感はブロックスやネクソスに似てる。ただしかなりガチ。
六角柱を溝に立てるように置くので置きづらいしズレやすいね。
序盤は結構大局的だが、中盤以降相手をどうブロックするか、どうブロックされないように伸ばすかがなかなか難しい。

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解説漫画もあるよ。なんか見覚えのある絵だなぁ。よくある感じだけど。


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こんな感じで終局。

結果:レン ○、河原 ×


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「ティクノゲーム / Ticno Game」 ANGEL

初プレー。
黒白くっついた5目並べ。

だいたい見たまんま。
独自のルールとしては1目の穴を作ってはいけないところかな。
よくありそうすぎて他にあるのか調べられないw。
これの上に積めるのはエッセンで遊んだTREXOだね。
追い込んで勝ち。

結果:レン ○、河原 ×


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「アイソロ / isolo」 Blue Zebra

初プレー。
くるっと裏返せる白黒のコマ。

最初に中央の玉以外全部白にする。これが非常にめんどい。
なんてったって滑りが悪くて、下に置いてしまうと机との摩擦で回転しなくなるw。
なので二人で持ち上げて、更に下と上から二人で回してプレーw。
あとサイドの玉は得点マーカーでこれも全部黒にしてからスタート。めんどい!

手番では黒い球1つを選んで白にして、そこから斜め前か左右の白玉2つを黒に変える。
これ繰り返して白玉1つを黒玉で囲んで孤立させれば1点。 

最初ゲームになるのかと思ったけど、後半に入ると意外と面白い。
どこで得点取れるかを見逃さないようにするのと、そのための布石の一手を考える。
斜め前にしか進めないってのを逆手に取って相手は得点できないが自分はできるように布石を打つ。
これがまた難しくて、思いもよらぬ所から横取りされたり。

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終盤はこんな感じ。
イメージとしては黒い球が伸びて移動する感じ。
もともと黒かったのが1つ白くなってしまうので近場を囲うのではなく、ちょっと手前から手を伸ばしていく感じ。
かなり独特のプレー感で難しかった。

結果:レン ○、河原 ×


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「剣道 / Kendo」 Keith Budden, Seven Towns作

初プレー。ちょっと遊んでみたかったやつ。 

レベル1・2・3のコマがあってそれぞれが移動数。 
手番では1つのコマをその移動数だけ動かす。六角形の頂点を移動。
相手のコマのいるマスに止まれば捕獲。
勝利条件は自分のレベル1のコマを中央のマスに持っていくこと。

なかなかシンプルだけどいいアブストラクト。
盤面的に2人向けではないかな、つか選んだ色が悪いわw。
対面するように選ばんとな。 

結果:レン ×、河原 ○


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「タコくんイカくんゲーム」 河田

初プレー。
交互に自分のコマを配置していく。スタックは3段まで。
手番では自分のコマ1つを動かして他のスタックに乗せる。
結果自分の色が5個(だっけな?)見えたら勝ち。

下に何があるか忘れるってのが肝なんだろうけど、これちゃんと覚えてたら1手で負けるw。
つか負けたw。

スタック何個作れるとかの規定もなくて、あかんゲーム。
全部バラバラで置いたらゲームにすらならないw。

いやぁダメだねw。

結果:レン ×、河原 ○


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「ミノとタウリ / Mino & Tauri」 Carlo A. Rossi作

初プレー。ここに来ての新作。

呪いのミイラのように盤面立てて、磁石コマで挟んで迷路の協力ゲーム。
時間内にカードで指定されたお宝をどれだけ回収できるか。
迷路は自分の側が行き止まりでも相手が進めれば進める。
なのでお互いに相談し合って、どこから進むか、相手が進めるかってのを随時確認。

なかなか面白い、そして難しい。
簡単そうだと思ってたが、意外に行き止まることが多く、どう迂回するかきちんと意思疎通できないとゴールできない。
なんか座標で言い合えれば簡単な気もするが、そのレベルまではいけねぇなぁw。

楽しかった。




これにて1日目(自分にとって)終了。 
河原さんは2日目で大分疲れてるねw。

この日遊んだのは30ゲームかな。

二人で布団敷いて寝ました。
まだまだ遊ぶぞー! 

1/3 草場邸新年ボードゲーム会2

草場邸2日目。

でもこの日は眠くて前日ほどボドゲしてないや。
あぶれたタイミングで床で寝てたし。


 
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「セブンスペード」

以前草場さんに教えてもらったやつ。
手軽なブラフゲームです。


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「引っ越し騒動 / Packen Wir's! 」 Karl-Heinz Schmiel作

以前からやってみたかった引っ越し騒動を発見したのでプレー。初。
カードを出して引越し屋さんを目的の階へ移動させたらパートナーを指名して引っ越し開始!
指定された家具を木の棒2本をパートナーと持ち合って部屋に運び入れます。
段々難しくなり、逆さの椅子を空中で反転させなければいけない状況も。

いやぁ面白かった。

棒の種類3つから選べるが、当然簡単なヘラを使うので、ローテーションで使う上級ルール導入してもいいね。
家具はドイツのおもちゃ屋で売ってるやつらしいので他の買えば拡張できるとのことw。


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「呪われたゼロ / Die verflixte 0」 Dieter Drkosch作
 
草場さんインストにて。初プレー。
そういや草場さんとトランプや麻雀以外やるのってかなり久々。

0~5のコマを交代で裏向きに置いてく。
全部置いたらひっくり返して得点計算。
縦横斜め各列でマジョリティ見て、最大の人にその数分の得点。
ただし0が入ってる列は0点になる。

非常に分かりやすいゲーム。
相手の置き方から0の位置を察してそれを避けて高得点を置く。
あえて1くらいは潰すブラフをかけるのもいい。

草場さん曰く、4人だと訳が分からなくなってだめらしい。
そりゃそうだ。

3人がそれぞれ1点差。絶妙なバランス。


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「スナップ / Snap」 Dieter Drkosch作

Raelさんが絶賛してたよ、とのことでw。初プレー。 
3本が連なったチューブをボードの穴に挿して球を回収する。
この仕組みのゲームはいくつかあるけど、3本同時ってのが珍しい。

同じ色を入れたら負けのルールでやってたけどどうもおかしいな、と。
後から調べたらやはり同じ色を集めるらしいとのこと。

BGGだとKugel-Snap-Spielって名前で登録されてるね。 



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「ブタなかま / Schweinebande」 Stefan Dorra作

初プレー。
交代でボードに置かれたタイルをめくってミープルを置くか置かないか。
全員置いたら最初に置き切った人から順に、ミープルを直線移動させて経路のタイルを全取得。
同じ数字を3つ集めると得点。もしくは全種集めると7点。
タイルは持越しができるがそのためにはエサを払う。
エサは手持ちのタイルを除外することでその数字分貰える。
 
タイルを多く取れる場所、目的のタイルを取れる場所を陣取り、
人がどれを取るか考えてセットコレクションを目指す。

プレー時間も短く中々面白い。
なお、最終ラウンドのみ豚の得点が倍です。
それはまぁタイトルだからねw。


こっからしばらくEasyPlayシリーズ。

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「レベルX / Level X」 Stefan Risthaus作

初プレー。
サイコロ4つ振って、好きに足し合わせて5~10の数を作ればその数字のコマを進ませる。
右端のマスまでいけば得点チップ獲得。
以後、その数字出すたびに得点が貰えるので、他の人は追い出して阻止。
また、5~10のチップをコンプリートするとボーナス点。

非常に簡単なルールで意外に面白かった。
子供とやるダイスゲーとしてはかなりいい感じ。

エクストラほど難しくなく、ストレスフリー。
只管点稼ぐだけってのがいいね。


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「ビッグポイント / Big Points」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

未プレーの人がいたので。
好きな色のコマを直近のその色のチップまで進ませて前後どちらかのチップを取る。
ゴールした順に各色の点数が決まるアブストラクト。
持ってる色数分が得点になる白と、捨てると追加手番ができる黒もあり。 

シンプルで結構好き。かなり初期に買った気がする。

ゴールさせたときに脇に寄せておいた中から1枚取れるんだけど、今回忘れちゃった。
でもその分ゴールさせると手番損するので逆にいい感じ。

中々好評でした。いいゲームよ。


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「ティキトップル / Tiki Topple」 Keith Meyers作

初プレー。
よくある目的隠匿のレースゲームなんだが、トーテムポールの位置上から3つを当てる。 
手番ではカード使っていずれかの色を2つ上げたり、1番下にしたり、入れ替えたり。
1番下を除外するカードも各自2枚ずつあってどんどん除外されていく。
『ボッシュートで~す。テレッテレッテーン♪』って言いながら除外するのが楽しかったw。

全員がカード使い終わるか、残り3つになったら終わりで得点計算。
これを4ラウンドくらい。
1ラウンドが非常に短いのがいい。 
除外してくワイワイ加減も楽しくてこれ系では一番好きかも。

トーテムポールのコマもしっかりしてていい感じ。
これは欲しいなぁ。


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「ゆうれいやしき / Das Geisterschloss」 Virginia Charves作

初プレー。2代目SDJキッズゲーム大賞。
神経衰弱だが、窓タイルが1枚だけ除けられて、その下に描かれたキャラクターを探す。
タイルをめくったら正解でも不正解でもそのタイルを空いていた窓の場所に移動。
要はめくるたびにタイルが移動していく神経衰弱。
正解したら自分の方に向けて表にして次。

中々面白かった流石大賞。いいキッズゲームだ。
同じ絵柄が3枚ずつあるので難易度も高くない。


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「マニキ / MANIKI」 Dominique Ehrhard作

以前からやってみたかったマニキ。初プレー。
木製の立派な動物が素敵。新盤はただのシール貼った平面コマであかん。
草場さんもわざわざこの版を探して買ったとのこと。

タイルをめくり、その位置関係に動物を移し替える。
各移動方法について「MA」とか「KI」とかの名称が付いてるので、
見つけた手順を「マソニキキ!」とか宣言。
合っていれば得点。

ハイパーロボット系の早解きパズル。
短い手見つけても更新はなしよ。

これ系は得意なので快勝。

やっぱいいなぁこれ。欲しい。 


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「Minz, Maunz und Bello」 Johann Rüttinger, Michael Rüttinger作

キッズゲーム。初プレー。
ヨハン・リュティンガーなんだ。ビックリ。 
サイコロ振って片方の目で猫を進めて、もう片方で犬を進める。
猫をエサ箱まで行かせればエサ取って得点。
犬は他の猫のマスに入れればその猫を右上の椅子かソファーに戻させる。
ただそれだけのゲーム。うむ、キッズゲームだ。

サイコロが○の目がある方が猫って決められてるのに、その目以外色も大きさも同じだから一緒に振るとどっちがどっちかが分からなくて○の目を探す不毛な感じ。
別々に振りましょうね。

まぁ見たまんまの感じで。
長いので途中から手番ごとにエサ1個除外してやりましたとさ。 


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「ジレンマ / Dilemma」 Alex Randolph作

ランドルフの中で1番つまらないんじゃないかと言われてるコレw。
なかなかやる機会がなくて積んでた。初プレー。
手番プレイヤーが出したカードと違う数字を投げ入れる。
んでお互いに攻撃か和解かをディスク握りこんで公開。
両方若いならお互いのカードを獲得、攻撃と和解なら攻撃側が両方取るがライフ1減る、攻撃攻撃ならお互いライフ減るだけ。
囚人のジレンマって言われてるけど、まぁあんまり機能してないね。

ライフないと攻撃できないから相手のライフをどこで減らすかってのがちょっとあるかな。

投げ入れるのが遅かった人や外した人はカード没収っていう謎のアクション要素もあってw。

まぁ大体言われてる通りのゲームでしたよw。


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「バゲッジクレーム / Wettflug」 Alex Randolph作

同じくランドルフ。積んでる積んでる。初プレー。
1~10までを順番に探して行く神経衰弱。
4つのエリアに分かれていて相手のいるエリアにいったらその人に手番1回プレゼント。
各自拒否権1回だけ。

シンプルでいいね。
キッズゲーにしてはちょっと地味だけども。


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「たこアラーム / Kraken-Alarm」 Oliver Igelhaut作

初プレー。
16枚のチップで神経衰弱。
指定された4種類の魚を探す。
チップは船のある場所しかめくれず、その中の1枚の波チップをめくると船が時計回りに次のエリアに移動。
移動しながらチップを探して行くんだが、タコのチップをめくるとタコのフィギュアが時計回りに移動。
船と同じエリアに入ったら『たこアラーム!』と叫んでたこアラーム発動!
中央の棒に重りがひもでぶら下がってるので隣の人がそれを回して船を倒そう!
倒されたらライフが減ります。
倒れたと思ったらもっかいぶつかって起き上がったりと楽しい。

タコのいるマスに船が移動してもたこアラームなので、そこに行きたいならば先にタコのチップをめくってタコを移動させなければいけない。
中々よく出来た記憶ゲーム。

とりあえず『たこアラーム!』って叫ぶのが楽しいw。
これは(・∀・)イイネ!!


終電間際なのでこれでおしまい。
次の日も参加したかったけど、調布なのです。


楽しい2日間でした。ありがとうございました。 

1/2 草場邸新年ボードゲーム会

新年2日~4日に草場さんのお宅を開放してやっているボードゲーム会にお邪魔しました。

マンションの1室で卓もあまりないのでみんな床で遊んでます。素敵w。
ゲームの所蔵量は流石の一言。
2~3000個のゲームが所狭しと。
詰み方とか気にされてないのは草場さんらしいですw。

適当に卓立つに参加する感じですが、
河原さんがいたのでやったことないゲームを引っ張り出してやろうとなって中々カオスに楽しみましたw。
気になってたレアゲーも多く遊べて満足満足。



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「ナッソーの海賊 / Pirates of Nassau」 Richard Glazer, Tom Merrigan, Gabrio Tolentino作

初プレー。
ナベさんが前日に書泉で買ってたゲーム。
基本システムはキングスブルクのようにサイコロ3個振ってそれを順に使っていく。 
出目の船に移動して略奪を行い資源を稼ぐ。その際移動力と攻撃力を参照。
全員サイコロ使い終えたら英国海軍が攻めてくる。
海軍を倒せないと悪名か所持資源、もしくはその両方が半分になる。
悪名トラックがあり、それが低い人から手番を行い、海軍を選ぶのも低い人から。
しかしその後にある船パーツ購入フェイズは悪名が高い人からで悩ましい。

船パーツはラウンド開始時に種類ごとに4枚オープンされて、
攻撃力や移動力を上げるもの、得点になるもの、ラウンドに1回の使い切り効果。
資源を必要数払うと船を拡張して各パーツのスロットを増やせる。
これは中々面白いね。

最終的には悪名、パーツ、乗組員などで順位点が入り、その合計で勝敗を決める。
 
面白いのは行けば資源の貰える港のマスがあるが、十分な攻撃力があれば港を襲撃できる。
お金と悪名が貰えるが、以後その港は使用不可に。全員にデメリット。 

あとキングスブルクでは出目が小さいと低い数字のアクションしかできないが、
こちらではサイコロ1個消費して7,14の海域に移動ができる。
すると次の移動はその海域からの相対値になるのである程度高いマスも使える。
このシステムは中々いいね。

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最終的に船はこんな感じに。
拡張すると積める荷物も増えるので便利。

結果は惨敗でしたが。(ノ∀`)アチャー
面白かったです。


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「ノミのサーカス / Flohzirkus」 Jim Winslow作

ずっとやってみたかったのを見つけて立卓。初プレー。
今度リメイクが出るけども。
ノミチップをコインでフェルトに押し付けて、パチンと飛ばす。
4つのエリアがあって各エリアで最も多く入れた人に得点。
同数ならば壁に近い方。

お邪魔チップを入れるとそのエリアは得点がなくなる。
網チップを同数以上入れるとそれを無効化できる。

見たまんまのアクションゲーム。楽しい。

交代で手番やって、チップを使い切った人はその場で得点計算ってのがいいね。
マジョリティ系の後手番有利がなくなる。 

面白かったです。これは名作。


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「マカバナ / Maka Bana」 François Haffner作

初プレー。
同時プロット陣取り。
エリア、土地、絵柄の3枚のカードで家を建てる場所をプロット。
面白いのがまず全員そのうち1枚を公開し、相手の置きそうな場所にトーテムコマを置いて邪魔ができる。
家は繋げて建てれば得点が増えるので、相手の意図を読んで、時には裏をかいて。
あと最後にエリアごとにマジョリティ得点。

1つ飛ばしで建てたところの間の絵柄を出してお仕事しろよと言うのが楽しいw。 

ルールはシンプルだが、プレー感はかなりガチ。
これは間違いなく名作ですな。欲しい。

最後色々裏目に出て最下位でした。Σ(゚д゚lll)ガーン


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

ミキさんや娯楽堂さんと遊んでみたくて立卓。
一番基本のLudingoですが。
豪華な面子でした。 


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「数えるのはどれ? / Was zählt」 Felix Beukemann作

初プレー。HABAゲー。
各自1枚カードを引き、手番プレイヤーは建物、人、車、木、動物からどれかを宣言。
全員自分のカードに描かれてるその数を宣言し、最も多い人がコマを、少ない人がカードを獲得。
コマを3つ集めたら勝ち。カード尽きたらカード多く集めた人が勝ち。

シンプル!運ゲー!以上!
さすが5歳以上。


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「すしゾック / Sushizock im Gockelwok」 Reiner Knizia作

初プレー。
基本はヘックメックな感じで。
サイコロ振って寿司の絵柄が出れば出た数に応じた位置の寿司タイルを獲得。
骨が出れば出た数に応じた位置の骨タイルを獲得。
青い箸3つで相手の寿司タイルを、赤い箸3つで相手の骨タイルを奪う。
寿司タイルはプラス点、骨タイルはマイナス点。
しかし、ゲーム終了時、骨タイルを超える枚数の寿司タイルを持っていると捨てなければいけない。
要は点数高い寿司タイルを取りながら、マイナスの小さい骨タイルも取ろうね、と。 

ヘックメックと同じく奪ってばっかりだと終わらない。
内容的にはヘックメックで十分だなぁと。


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「フィニート / Finito」 Reinhard Staupe作

やってみたかったシュタウペの旧作。初プレー。
カードにはシンボルが2つ描かれており、手番では3枚の手札から1枚出してシンボルが1つ以上一致するカードを場から獲得。
んで最終的には色事にハートマークを多く集めた人がその色を得点化。
得点は集めた数字の合計。

得点化するためにはハートを集めたいが、ハートばかり取っていても得点は増えない。
なかなかよく出来てる。面白いぞ。

再版してくれよー。AMIGOで。
ベルリナーめぇ…。

 
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「シックスミックス / SIX MIX」 Helmut Walch作

初プレー。
ダイスゲー。収納がそのままボードになってていい感じ。 
手番ではダイス1個振って自分か相手の列に置く。
最終的に3カード出来てれば1点、上から上位桁と見なして大きい順に2点1点。
ただし1番上の段だけは1人1個しか置けないよ、と。

かなりシンプル。そして運次第。
自分が欲しい目は自分で置いて、いらないのは相手が揃わないように投げつける。

まぁ大体見たまんまのゲームです。
ふむ。


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「トップシークレット / Top Secrert」 Tom Schoeps作

初プレー。
ランドルフじゃなくてトムシェープスのトップシークレット。十二星座の。 
カード同時出しで出した秘密文書を金庫に入れるか持ち越すか。
同じ数字を2枚溜めれば倍額に。
相手のを盗む泥棒と、場のカード全て吹っ飛ばす爆弾と、カード守った上にワイルドになるスーパーエージェント。

スーパーエージェントは強いけどそれ自体に得点はないのでもう1枚のカードを2倍にする。
同じカード2枚で倍額にするのが最も強いが泥棒と爆弾が怖い。

これもまぁ見たまんまのゲーム。
内容は、んー、淡白。

人数増えると変わるかというと、カオスになるだけな希ガス。


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「アクアダクト / Aquädukt」 Bernhard Weber作

初プレー。
手番ではサイコロ振って対応するエリアに自分のタイルを置く。3回まで振れる。
もしくは5マス以上離して水源を配置するか、水源から水路を引く。
水路は左右の土地に水を供給。根本から2本水路にすれば2マス届く。
エリアが埋まった際に水が供給されてないタイルは吹っ飛びます。

うん、微妙。
要は良い目が出たら点数高いタイルを置くゲーム。
相手が得しないように水路を引く駆け引きがあるのかもしれんが。

正直先日やったサンチアゴに比べると見劣りするね。 
20面ダイスってのが珍しい。


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「キューブス / CUBUS」 Reinhold Wittig作

初プレー。
ヴィティヒの中ではワバンティと並んで人気あるゲームかな。 
箱の側面か上面が描かれたカードを使って等角図の箱を作りましょう。
1枚か2枚足せて、元の箱の数よりも増えた分が得点対象。
増えた数×3-足した枚数が得点。
場のカード組み替えてもOK。上手くやれば10個単位で増える。

タイマーは必須で!

箱の側面と天面が分かりづらいのよね。
写真の人形乗ってるのは天面っぽいなw。

組み替えはいくつかセオリーがありそう。
見た目は非常にいい。


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「ベビーバードゲーム / Baby Bird Game」 Heinz Meister作

初プレー。
サイコロ振って、今いるマスから出た色の方向に移動。
木から飛び立てば勝ち。

以上!面白くないw!
流石4歳以上。

思いもよらぬ方向に行ってしまうのを楽しむゲームか。 


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「バベル5」 チームきりたんぽ(仮)

初プレー。同人バランスゲーム。
サイコロ3個を大大小と振って、出た目に応じて対応する台座に乗せる。
失敗すると目が大きいほど、積まれているほどマイナス点。
やばそうなら降りて出目分のマイナスで妥協。

うむ、シンプル。
太さの違う台座もいいね。


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「ジャマー / JAMMER」

コネクト系。初プレー。
白は横を、黒は縦を繋げば勝ち。
斜めで繋ぐ場合はボードの線に沿った片方向のみってのが特徴。

うむ、荒い。

桂馬置きしたら防ぎようがないっていうね。
先の先を邪魔しなきゃいけないのは他のコネクト系と一緒。


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「ドラキュラ / Dracula」 Michael Rieneck作

初プレー。コンポーネントの棒がなかったのでポータブルカタンの道で代用。
コマを移動させながら自分の目的のカードを探す。
違うカードだったら、自分の側なら手札に加えて代わりに1枚伏せる。
相手の側だったら戦闘。負ければライフが減る。
移動も戦闘も1枚のカードで。
移動力と戦力が書かれているので合うものを出しましょう。
移動してからカード出すってのがシステムとしては珍しい。

あとカードには特殊効果があるので使えて、加えて指定された色のバリケードを動かせる。 

相手と同じマスに入ればお互いの手札見せ合うことを要求できて、
目的カードがボード上にないのが分かればそれを宣言して勝ち。 
取られたくはないけど伏せざるを得ないっていう。

ちょっとルールが冗長かな。特殊効果なくていい。
あとマップ広すぎるので6マスくらいでいいです。

3点くらい取ったところで河原さんの手札見に行って、残りの被害者カードが全部あったから勝利宣言。


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「アインシュタイン / Einstein」

初プレー。
たまにヤフオクで見かけて気になってたが公開ルール読んでこれ駄目だと思ってスルーしてたやつw。

ハノイの塔というかルービックレースというか。
手番制の早解きパズル。
手番では縦列1番上のコマ1つを他の縦列の1番上に移動。 
その際同色が並んでいれば2つまとめて移動できるが、移動先には既に同じ色が置かれてる必要がある。 
んで台紙と同じ配置を先に作れば勝ち。

ソリティアを2人同時にやってるだけで対戦の意味はない。
各パターンごとに世界記録と日本記録が載ってるので挑戦してみればどうぞ。


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「3D Tic Tac Toe」 Woodrow Arthur, Heacock William, Spyker Herbert B. Swift作

初プレー。
見たまんまだよ!立体3目。
特に語ることもないね。コンポーネント豪華だね。

斜めもあり。初手は当然中段中央です。


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「フラワーパワー / Flower Power」 Angelika Fassauer, Peter Haluszka作

初プレー。
なんか駿河屋で一時期高値付いてた見た目綺麗なこの一品。

手番では花が2つ描かれたタイル引いて置くだけ。
中央の共用エリアは早い者勝ち。より自分の方に多く繋げば自分の物に。
タイル置けるだけ置く勝負なので共用エリアを自分の物に出来ればそれだけ多く置けて強い。

同じ花を3個以上繋げれば得点。
3~5で1点、6~9で2点・・・なので3個組をたくさん作るのが多分正解。

シンプルで分かりやすいが、まぁよくあるタイル配置。
絵柄が10種類あるのでちと多い。
 
同じ花2つくっついたタイル引いた人が強い気がする。


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「サッカラ / Sakkara」 Manfred Grabmeier作

しばらくコスモスの2人用小箱シリーズが続きます。初プレー。
コマを1マス動かしてタイルを取る。
取ったタイルを指定された形で積んでピラミッドを作るのが目的。
船タイルと段数分の麦タイルは必須で。
指定の組み合わせのタイルを払えば特殊ムーブ。
飛車移動して途中のタイル全部取ったり、周囲8マスのタイル全部取ったり。
相手の麦や船捨てさせることもできるけど手番損な気がする。
一部タイルは単独で特殊効果。
使ったタイルは好きな順に積んで、相手が任意のマスに置く。

うーん、とりあえず必要なタイル集めて、いっぱい取れるときはいっぱい取るだけのゲームな気が…。

とりあえずいっぱい取れると楽しい!


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「リーフ / Das Riff」 Christine Lehmann, Wolfgang A. Lehmann作

初プレー。
カードを表裏裏表と8列並べて。
サイコロ振ってエサを集める。手番プレイヤーは2個、相手はそのうち1個。
自分の側はエサ1つで、中央2列は2つで、相手側は3つで取れる。
船の前の列しか取れないが、エサを3つ払えば船を増やせる。
魚を取る場合はその魚と同じ色のエサを。
珊瑚を取って、指定された色の魚を♂♀と取って、規定数ペアを作ると勝ち。

川には上流下流があって、空きマスに対して上流から詰まる。
この処理がちょっとめんどくさい。
 
船の初期配置は一番端だった。間違えたね。それでも負けたけどw。 

まぁ普通のゲームでした。ふつー。


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「ハウラック / How-Ruck!」 Richard Borg作

初プレー。
綱引きです。対応する色の自分側か相手側に1枚出して1枚引く。
HowRuckと書かれたカードが出たらお互いの数字合計して高い方が樽を1マス寄せる。
端まで引き寄せた方が勝ち。

特殊カードがかなりパワフル。
いきなり樽を2マス寄せたり、低い方が勝ちで決算したり。

強力なネッシーカードが1枚あるが、これに対抗する特殊カードでネッシー使ってたら即負けになる物が。
うーむ、初見殺し。知ってたら両方揃わんと使わんわな。

上級ルールだと自分と相手のカードを振り分けるらしいが、今回はなし。
どう変わるのかは分かりません。

うーん、まぁこれも普通。バランスは悪い。


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「ティク / TIKU」 Reiner Knizia作

クニツィア作のアブストラクト。初プレー。
某クニツィアおじさんにインストしてもらってプレー。
手番ではコマ1つを飛車移動で軌跡にディスクを置く。
相手のが置いてあったら回収させる。
ディスク置き切ったら勝ち。分かりやすい。

これは中々いいゲームだった。
相手の残りディスク数見ながら、動かしてはいけないコマを避けてディスクを置いていく。
相手が1回で置き切れる数をチェックしながらそれ以上になるように回収させて。

ネスターからはこれの特殊効果付きのが出てるらしいが、これ出して欲しいな。



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「ペントアップ / Pent-Up」 Néstor Romeral Andrés作

初プレー。
けがわさんが最近お気に入りのアブストラクト。 
交代でペントミノを配置していく。
その際上段に置ける形は必ず上段に置かなければならない。
全く同じ形は重ねられないのはよくある感じ。

最終的により高い段にコマを置いてる方が勝ち。
同数ならその下の段で比べる。

これはかなり面白かった。
もう何度かやれば使いやすい形と使いにくい形が見えてくると思う。

いかに相手の手持ちで下段に置けるコマの選択肢を無くさせるかが肝か。
上段に置かざるを得ない状況に追い込んで、その上に乗せていく感じで。

けがわさんと対戦して勝ったけど、河原さんに負けた。

これいいな。見た目もいいし。欲しい。
ブロックスでプレーできちゃうのは大声で言えない!


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「カリバ / Kariba」 Reiner Knizia作

初プレー。
立体的なコンポーネントが素晴らしい。
何かというとカード挟むだけ!なくても出来ちゃう!
しかもカード傷むし!

素敵。

手番では同じ数字のカードを好きなだけ出す。
場のその数字のカードが4枚以上になったら場の1小さいカードを全部得点に出来る。
9と1は繋がるよ。

ルールこれだけ。シンプル。

プレー感としてはダミーに近い。
自分に美味しい状況で手番が来るのを待ちわびる感じ。
手札を揃えると強いのでいらないカードはバンバン使っていく。

なかなかでした。


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 「カラニッシュ / Callanish」 José Manuel Astilleros García-Monge作

こちらもけがわさんお気に入りのアブストラクト。初プレー。
手番では自分のコマ1つ選び、そこからナイトムーブの位置2か所にコマを置き、元選んだコマを回収。
コマは2段まで上に乗れる。
んで縦横で9マス中5マスに置いて、相手手番で減らされなければ勝ち。 

これも中々面白いが、自分はかなり苦手な部類。
でもルールは美しくて好きです。
なんでだろなー。

ネスターゲーはこういう最小化した美しいルールのアブストラクトが際立って好き。
ヤバラスとかペントアップとかLOTとか。 

過去最小手で負けてしまったよw。




1日目はこれで終了。気づけば5時前。
草場さんには3時には寝なさいって言われてたのにw。

けがわさんと河原さんと川の字で寝ました。これぞ合宿。 
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naphtha_lene

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