ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:クローズ会

12/1 セレブリア会@大須

セレブリアいい加減やりたいなと面子募って。
4人集まったのでクローズ会。

最初最近使ってなかった千年のカードショップ言ったら閉店してて唖然。
まぁ調べろよってな。
広くてよかったんだけど立地がなぁ。

しょうがないので大須に移動してオーフリへ。
大須は土日の駐車場が上限なしばかりなので不便。
先日調べた土日でも上限800円の所が空いてたのでセーフ。ラス1。

tetuさんが15:30からなのでそれまで3人で。


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「スピリッツオブザフォレスト /  Spirits of the Forest 」 Michael Schacht作

持参初プレー。といっても余分にキックしたのをNEZさんに譲った分。
リシュリューのリメイク、というかその原型の王と枢機卿カードゲームのリメイクかな。

豪華版なのでタイルは木製、コマはプラ製で豪華。
ただ、タイルの色が剥げやすそうで怖い。

ルールはリシュリューと一緒。
左右端どちらかからアイコン2つ付いたタイル1枚取るか、1つ付いたタイル2枚まで取るか。
その後、タイル1枚にコマ置いて予約できる。
他人の予約したタイル取ることもできるが、その場合自分のコマ1つ除外。

最終的にアイコンごとにマジョリティ取った人に描かれた数字の得点。
また、太陽・月・風のマークはマジョリティ取った人にその個数分得点。
どちらもタイなら全員満額貰える。

チップ乗ったタイル取るとそのチップももらえて、アイコン1つ描いてあったり除外したコマ戻せたり。

非常にシンプルだが、悩ましい。
2人がベストというが、3人でも十分面白い。
4人まで遊べるが、4人プレーだと最悪全員予約繰り返せば2ターン目で取れるのが1つに限られちゃってダメだな。
基本1番手2番手は一番近いチップのタイル予約するので、その点では2人ベストってのは分かる。

結果::レン 19、ナカイ 21〇、NEZ 9


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「バルーンポップ GM2018秋限定版 / Balloon Pop!」 Andy Van Zandt作

持参初プレー。ゲムマで限定につられて。

3ラウンド制のロール&ライト。
手番ではダイス3つ振る。
好きなダイスキープして振り直せるが、その際ダイス1つプラス。最大5個。
各ダイスには赤青黄の3色と星月ダイヤの3つの絵柄がそれぞれ。
決定した出目の色と形の列にそれぞれチェックしていく。
どんどん得られる得点は増えていくので、いっぱい振った方がよく思えるが、各列最後の1マスは得点が下がる。
ラウンドの終了条件は誰か1人がバーストしてその得点下がるマスにチェックした時。
なので安全策取って牛歩するか、誰かが自分より先にバーストすると踏んで高い得点取りに行くか。

2ラウンド目、3ラウンド目は場合によっては1周で終わることも。
この感じは中々新しいな。

黄色やダイヤはそれぞれダイスに1つずつしかないが、得点効率違うのは変わった得点構成ね。
悪くはないんだけど、あえてこれを選ぶ理由もないかな。
他人の手番見てるだけ系なのでね。

結果:レン 157〇、ナカイ 131、NEZ 142



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「セレブリア /  Cerebria: The Inside World」  Richard Amann, Viktor Peter, István Pócsi, Frigyes Schőber,l Nick Shaw, Dávid Turczi作

持参初プレー。アナクロニ―のメーカーの新作。
ルール読んで半月くらい経つので大分忘れちゃってたが。

テーマとしては、精神世界で正の感情と負の感情との対決。
システムとしてはチーム戦エリアマジョリティと個人ボード解放。
チーム戦ってのがこの規模のゲームとしては珍しい。

手番では3アクション。
個人ボードによる5つの選択肢と、中央ボードによる5つの選択肢。
個人ボードの5つのアクションは手札からカード捨ててカードのアイコンに対応するヴァイブストークンを置くことでそれぞれ4段階パワーアップする。
ただし、同じアクションに対して同じ種類のトークンは置けないので、手札次第になる。
アクションは移動、カードの配置、要塞化、鎮圧、進化の5種類。
例えば移動アクションを強化すると、2マス動けるようになったり、相手と同じマスに止まれるようになったり、コストが安くなったり。
コスト安くなるってのは全アクションにあるアップデートだが、他はアクションそれぞれで、発動するには別途コストが必要。

これらのアクションで何するかというと中央ボード上の覇権争い。
ボードは5つのエリアに分けられていて、それぞれの境界にはまた境界ゾーンが存在。
カードを配置する場合、エリア内に配置するか境界上に配置するか、境界上のカードは両エリアに影響するが、隣に敵チームのカードが置かれると影響を失う。
どっちに配置できるかはプレイヤーコマの位置によるので、移動を上手く挟んでアクションしないと。
配置するカード、これも感情なんだが、にはエッセンスと呼ばれるトークンが乗り、その個数によってエリアへの影響力が決まる。

んで中央ボードアクション。
アクションコストである意志力を取る、カードを引く、エッセンスを獲得する、ボード上のカードに手元からエッセンスを乗せる、カードを移動させるの5種類。
それぞれ撃つのに意志力が必要。
ただし、そのアクションに対応するエリアで自分のチームがマジョリティを取っているとコストが1軽減される。

よって流れとしては個人ボードアクションでカードを中央ボードに配置し、中央ボードアクションでエッセンスを獲得、カードに配置を繰りかえす。
再度個人ボードアクションに戻るが、鎮圧アクションを行うと相手のカード上のエッセンスを除去できる。ただしコストは高い。
要塞化を行うとエリアに要塞コマを配置して影響力をプラス、さらにラウンド終了時ボード中央に移動し、最終的に得点になる。
んで進化アクション、エッセンスが一定数以上乗ってるカードに対して使用して、その感情カードを対応する強感情カードにパワーアップさせる。
各勘定には特殊能力も付いていて、能力も影響力もパワーアップ!

まぁそんな感じで影響力を上げていくのだが、
手番中に1度フリーで吸収アクションというアクションを行える。
これを行うと現在位置に対応する、中央の円盤上の5つのエリアから意志力を2+現在位置に対応する境界を自分のチームが押さえてる数の意志力を獲得。
これにより円盤上の1か所の意志力が涸れると決算が発生。

決算ではラウンド目標を達成したかどうかを確認。
公開されている共通目標と、各チームで秘匿している目標。ただし自分のチームのものはいつでも確認できる。
このうち1つを達成するとオベリスクの小断片、2つとも達成すると大断片をボード中央に配置できる。
あ、名前は適当ね。Identity Fragmentsとかそんな名前。
これは終了時に得点になるのと、小・大どちらかが涸れた後に再度配置を起こすとゲームが終わる。

点数を稼ぐ手段は他に、手番中に相手のエッセンスを除去する、個人ボードアクションのアクション1つを全開放する、吸収アクションで4意志力以上手に入れる、感情カードにエッセンスをマックスまで配置する、のいずれかを達成すると1点、2つ目以降は2点が入る。
それらを狙って点数を稼ぐか、要塞化や目標達成で断片を配置して点数にするか。

まぁ大体そんな感じ。


とりあえずコンポーネントが豪華!
別料金払ったのでフィギュアが塗装済みだよ!イカス!

さてゲームだけど、まず何が辛いってカードごとに特殊能力があってそれが全てアイコン化されてること。
1ゲームで使うのは1人当たり8種類だから、4人だと32種類。
それぞれに進化先があるので64種類だ!まぁ実際は被りもあるんだが。
このアイコンが分かりづらく、別冊の効果一覧を見ないと判別不可。
慣れれば覚えられるんだけど初見で解読はできんな。
トロワ語ならぬセレブリア語爆誕だ。ツラミレモン。

まぁそれに目を瞑ると、個人ボード解放はまぁ面白ないわけがないし、2人で協力しながら自分のチームのカードを強化してエリアコントロールし、目標達成するのは一体感あって面白い。
強感情のカードは結構壊れ能力が多く、進化したらどうなるかワクワクするのはポケモンチック。
まぁ全部把握してこそのゲームだとは思うんだが、どうなるか分からないのもまた一興。
流石に直前には調べるけどね。

相手のエッセンス除去ってのもあって殴り合いっぽいが、そのコストは重く、手番のカード補充パスしないと手に入らないくらい。
それ以外にも使い道があるのでどう使うかも悩ましい。自分は補充パスしておいてパートナーに使ってもらうのもペア戦ならでは。

あ、あと自身が担当する感情、要はプレイヤーコマと個人ボードに対応する感情にも個別能力があるが、これは可愛いくらい弱い。
感情カードの能力に比べたらおまけみたいなもんだ。
今回自分が担当したのはハーモニー(調和)で、能力は手番で個人ボードのアップデートを2回行えて、2回目はアイコン無視で好きな色のヴァイブストークンを置ける。
まぁ早期に能力フル開放しろってキャラだね。そのために手札増やせよと。
ペアだったNEZさんの能力はプレイヤーコマに隣接するカードからはエッセンスを除去できなくする、とかそんな感じ。

アナクロニ―と比べると、ワカプレではなく移動と強化の繰り返しで、好みの分かれるデザインだとは思う。
個人的にはアナクロニーの方が好きだな。個人ボードの発展の自由度もあるし。
このゲームの主題はどこだろうと考えると、チーム戦による役割分担なのかなぁと。
目的達成を目指しながらどのエリアをどちらのプレイヤーが担当して強化していくか、とか。
正直まだ1回遊んだだけじゃ掴み切れてない気もする。

面白いんだけど、アイコンのこともあって敷居は高め。

今回、目標達成が上手くいかず、要塞化も軽んじてたら、相手チームにどんどん大断片建てられて。
最終ラウンドになりそうだったから、せめて小断片だけでもと要塞化繰り返して小断片使い切ってトリガー。
流石に大と小の得点差で離されて負けました。
目標達成大事だわー。あと途中点も馬鹿にならない。

うーん、もう何度か遊んでみたいな。
インストで1時間超かかってるが、プレイ時間は2時間ちょいくらいだったと思う。
そのうちカードの効果確認してる時間も結構長いしね。プレイ自身は短め。

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それにしてもコンポーネントの豪華さには目を奪われる。
負の感情キャラの造形が好きです。

結果:レン&NEZ 24、ナカイ&tetu 37〇


ここでNEZさんは帰宅。

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「スリーバイエイト / 3 x 8」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。ドイツ語読みだとドライなんたらだろうが気にしない。
評判いいのでイエサブにあったのを買ってみたよ。

カードは0~109のカードとブロックカードが何枚か。
自分の前に4列あり、1列にカードを8枚置けたら得点化。
3列得点化したら勝ちだが、得点化済の列も列として数えるので自由度が減っていく。

手番ではカード出すか、手札上限増やすか、ブロックカード使うか。
出したカードは任意の列に置けるが、各列昇順になるカードしか置けない。
同じ色のカード(10刻み)は同時に出せて、補充も同枚数。
カードを配置した後、今置いたカードを含む複数枚を他の列に移動させても良い。
複数列に分けて置いても、後から大きい方にカード出せれば合算できる。

手札は最初4枚だが、手札上限増やすアクションをすると、場の補充用札3枚を流して、1枚を新しい補充用札か山札トップから補充して、手札が1枚増える。

ブロックカードは相手の列の最後のカードと色が同じ物を使用でき、相手がその列に置ける次のカードを制限する。
大体直近20~30を出せなくする感じ。
これ使うとそのあとに2枚補充するので、実質手札1枚増える。
つまり殴り合えっていうデザインですね。分かります。

このカード出しては移動させて重ねていくのはかなりシステマティック。
あとは同じ色を集められると強いので、手札上限をどこまで増やすか。
極論手札増やさなくても同じ色さえ集められれば毎回4枚出しすることも可能で、その期待値を上げるために手札を増やす。
ただし、思った以上にゲームの進行は早く、差がついてしまうと追いつくのは困難。
なので出遅れないようにカードを出しつつ手札増やしたりブロックしたりを選択する必要がある。

大きいカードを抱えていれば8枚並べるのは結構簡単で、正直ブロックカードの有用性をあまり感じない。
数字20くらい飛んでもそこまで痛くないので。
移動も制限するので4列埋めてる人に対して移動もできないようなカード出せると強いんかな。

うーん、正直思ったほどの面白さはなかった。
システマティックな部分はシステム派としては好みだが、ドライな感じは好みが分かれると思う。
何に似てるかと言われるとスキップボーかもしれないw。

結果:レン 3〇、tetu 2、ナカイ 1






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「アンギャルド / En Garde」 Reiner Knizia作

初プレー。遊び逃してたシリーズ。
tetuさんがイエサブ行った隙に2人で。

まぁこの二人なら最初から上級ルールで良いかと。

手札からカード使って、その数移動するか、相手との距離に等しいカード使って攻撃。
上級なので同じ数字2枚使っての強攻撃と、前進直後にもう1枚使っての前進攻撃も。

相手は攻撃されたら同じ数字を出してパリィするか、前進攻撃に対してはカード1枚出して後退する。
パリィは返す刀で攻撃できるが、後退は手番消費。

パリィされると同じ数字もう1枚使われて攻撃されるので、同じカード複数枚持ってないときに攻撃するのは諸刃の剣。

今回捨て札公開でやったが、何が残ってるか考えれるのでいいな。

山札切れた時のルールがちょっと分かりづらいな。

まぁ悪くないけど、ちょっと好みではないな。クニツィアらしいドライ感。

結果打ち切り:レン、ナカイ






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「レストラン / Restaurant」 Roland Siegers作

持参初プレー。

前半はボードに並べられたカードを集めていく。
最初は外周のどこかを1枚取り、コマを置く。
次のプレイヤーはその隣接マスを取りコマ置く、の繰り返し。
100~600までの得点と、もう1枚めくれるダブルカードと、もう1枚どこでもめくれるジャンプカード。
また、相手から1枚ババ抜きできる日替わりランチカード。
得点カードの中にRESと書いた予約席カードがあり、これを持っていれば盗られなくなる。
が、3人戦だと2人があっという間に予約席手に入れて、それ以降日替わりランチがただのごみなのが気になる。
袋小路で動けなくなったら前半終わり。得点集計。

んで後半。
今度は取ったカードと置いたコマを使ってカードをコマの下に配置していく。
得点カードを置けばそのコマの持ち主の得点になるので、当然自分の所に点数を置きたい。
1枚目は外周に、以降は隣接にってのは同じ。
ダブルカード置けばもう1枚置けて、それ自体は0点。上手く他人のコマを踏み台にしたい。
600のカードはボード中央の色の違うマスしか置けない。
如何に相手の中央のコマを無駄遣いさせるか。
なお予約席カードは得点が倍。引いたもん勝ちやな。

誰かが手札置ききるか動けなくなったら終わり。
手札に残った得点カードはマイナス点になるので、前半得点取りすぎるのも考えもの。
といっても運だからな!

うーん、運だねw。
今回tetuさんがこれでもかってくらい600点カード回収して、前半稼いだものの後半使い切れなくて撃沈。
ナカイさんは前半ほとんど得点取れずに沈んで、少数ながら600の予約席取って置けた自分が勝ちました。

オリジナリティはあるんだけどなー。なんか惜しい。

結果:レン 4800〇、tetu 3100、ナカイ 400





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「ボードゲームタイムライン」

持参初プレー。ゲムマでのフリマの購入特典。

ボードゲームでタイムライン!面白くないわけないね!
BGGのランキングベースに作られてるので、すごろくやのよりマニア向けだと思う。

まず年号でやったが、知ってるタイトルだとほとんどミスらないね。
知らないアメゲーが難所。

んで次にBGGランキング順。これが面白かった。
そんなの正確に覚えてないから、主観でこれぐらいだろと入れて撃沈するw。
特に50位以下とか全く分からん。笑う。

箱の重さは結構簡単だった。あと箱の横幅とBGG評価数があるけど、まぁどっこいどっこいだろう。

いやぁいいね!これのために6000円出したと言っても過言ではない。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



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「NLT - No Later Than」 倦怠期

先日に続いて。
これはいいゲームやで。
tetuさんも案の定気に入った様子。

逆にナカイさんは苦手だろうなと思ったら案の定w。
早々にギブアップされましたw。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



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「ビットコインハッカーズ / Bitcoin Hackers」 Antonio González作

持参初プレー。ゲムマで買った謎のビットコインゲー。

手番ではカードを1枚出すが、これによって2つのことが決定される。
1つは次に出すカード。2+とか4ーとか書いてあり、次は2より大きいの出せよ、4未満出せよと指定。
もう1つは次に出すプレイヤー。
プラスのカードは反時計回り、マイナスのカードは時計回りに、その数字分数えて次のプレイヤーが決定。
自分自身になることもある。
今回は3人プレーなので3の倍数が自分自身。
4人なら麻雀の応用で分かりやすいんだけどな。三麻には慣れてない。

手札出し切ったら勝ちだが、出せなかった場合今までに出されたカードの枚数割る2を山から引く。

あとは特殊カードで、隣のプレイヤーにドローさせるカード、これは同じ数字の正負同時捨てで防げる。ファイヤーウォール!
あとは手札が一定枚数以上の時に公開して手札半分捨てるカード。弱者救済だろうな。
マスターキーはワイルドです。

1ラウンド勝つとブロックチェーンカードが貰えるよ。3枚で勝ち。
この取って付けたようなビットコイン感w。

うーん、普通w。ビットコインとは。
デザイン的にマトリックスカードゲームって言われても納得するで。
3の倍数どれだけ引けるかのゲームな気がする。3人だと。
まぁゆるーく遊ぶにはいいのではないかね。
なんとなくアドルングのパルスを思い出すね。

BGGで良い評価付けてるのスペイン人ばっかで怪しい!

結果:レン 0、tetu 1、ナカイ 3〇



これにて終了。



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まんだらけ近くの小さい寿司屋へ。
味は悪くないけど量がいまいち。注文から結構時間かかったので追加するのも忍びなくてな。

11/1 突発平日ボドゲ会@大須

モーリさんと平日ボドゲしようって話になって。
おずさんが誘えたので3人で。



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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

いい加減初期配置プレー飽きたので、他2人初プレーだけどランダムで。
まぁこの2人なら大丈夫だろうと。

結論から言うとランダムの方が良い。
初期配置はピラミッド重視だってのもあるが、個人的には神トラックの終了時得点ボーナスが変わるのがかなり大きい。
このボーナス2つ取らないと勝てない気がしてて、ここがランダムになることでプレイングがかなり変わってくる。
あとは技術変わるのも大きいね。1スペースのロックタイルはまぁおまけ。

初期資源タイルはツォルキンほどの重要さはないかな。
今回配られた4枚一切カカオないでやんのw。
でも全部の神1つずつ上げるのは強かった。実質カカオと資源と得点だしね。

いまいち建築に振り切れずに負けた。
神上げるのにこだわりすぎたかな。最後1つ無駄になっちゃったし。

次回からはランダム一択で。

結果:レン 187、おず 205〇、もーり 129






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「アドルングランド / Adlung Land」 Silvano Sorrentino作

持参初プレー。
かなり前に手に入れたけどようやく。
アドルング20周年記念ゲーム。絵柄が全部アドルングのゲームになってるけど、マイナーだから自分以外2人ほとんど知らないw。
フェレータと悪魔城の馬車くらいかな。

私はアドルング好きなのであれこれ知ってる絵柄出て楽しかったけど。

手番では並んだ中からカード取るか、手札出して配置。andだっけ?
配置は場に出てるカードに矢印カードの方向にカードをくっつける。
矢印は手番ごとに90度変わるのと、手札1枚捨てれば90度回せる。

配置コストは手札を捨てるか誰かに上げるか、パスカード引き取って次ターンパスするか。
配置した結果、そのカードに描かれたボーナスが手に入る。
何枚引くとか、得点何点とか、周りにあるこのマーク1つにつき何点とか。
また、配置した結果、3種類あるアイコンのいずれかが隣接カードと合わせて4つ以上になると、対応するペナルティカードを取らないといけない。
点数が常に1点下がるやつと、手札捨てる枚数が増えるやつと、手札人に上げる枚数が増えるやつと。
永続ペナルティなので痛いが、誰かが再度取ってくれれば自分からは消えるので、それに期待して取ってしまうもよし。

最終的には得点勝負なので、地道に稼ぐか、リスク覚悟でペナルティカード引き取ってでも大量得点狙うか。

なるほど、なかなか面白い。
コストとしてパスがあるのが何か面白いな。
内容としては結構無難な配置ゲーなんだが。

個人的には絵柄のフレーバーでお腹いっぱいです。
知らないゲームも多くてまだまだだなぁ、自分。

結果:レン 56、モーリ 58〇、おず 54




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「カプチーノ / Cappuccino」 Charles Chevallier作

初プレー。やり逃してた系。シュヴァリエ好きなんだけどな。

ゲームとしてはクラブズとか俺の魚だとかに近いかな。

適当にカップ並べて、1人一色担当。なおマキアートの絵柄と周囲の色は一致します。
手番では自分のカップ1つ選んで隣のに被せる。
複数重なったカップはより高い重なったカップで上書き可能。
予め高くしておくことで牽制するのはツァールが近いね。
最終的に自分が一番上にあるスタックを集めて、より高い人が勝ち。

予想以上にシンプル。面白い。
先にも行ったがクラブズやツァール、リンクに近い所があるがよりシンプル。
シンプルってことは切れ味が良いアブストラクト。いいね。

お洒落な見た目が更にGood!

結果:レン 20〇、おず 15、モーリ 13






終了。



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先日も行った中華。
激辛牛肉炒めに麻婆麺はやりすぎたな。どっちも辛くて逃げ場がない。

10/30 平日ロココ会@大須

ゆずさん誘いでロココ会。
未プレーらしいので。

連続で何日遊べるか記録に挑戦中。
ネットクイズも合わせれば10/24から毎日遊びっぱなし。
おかげで体調崩したけどw。


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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

かなり久々。遊ぶのは4度目か5度目か。

デッキ構築要素のある重量級。
デッキからこのラウンドで使う3枚を選ぶが、一度使ったのはデッキ使い切らないと返ってこないよ。
カードには3種類のランクがあり、ランクによってできるアクションが限られてるので、どのアクション撃つためにどのランクを使うかが悩ましい。

まぁそれ以上はめんどくさいから省略。
ここでも見てにぇ!

とりあえず全部屋ボーナス狙いで早々に衣装作って。
カードは衣装安く作れるのが取れたので、それを中心に回す。
ちょっと圧縮もしてみた。デッキから除外して効果撃つやつで。

最上階に高い点数置けなかったので花火は狙わず。
後半は衣装数で得点取れるカードを二種類取って、それを中心に。
最後は使い終わったその得点カードを除外して効果撃つやつで再発動して終わり。

音楽家と花火取れてないので不安だったが、何とか勝てました。
ゆずさん数え違いしてたみたいだけど知らないw!

結果:レン 63〇、ゆず 62、尾関 50





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「ポプテピピッククソカードゲーム」 梶井星奈(カナイセイジ)作

初プレー。

シールド2枚、召喚酔いとかなりデュエマ的。
デュエマほとんど知らないけどね。

まぁネタゲーです。クソな効果を楽しむ。

自分は全話見てるので楽しかったけど、あと2人はほとんど見てないらしいから辛かっただろうなw。

アニメ好きな人同士でやりましょうw。


二度とやらんわこんなクソゲー!!

結果:レン、ゆず 〇、尾関






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ゴールドになったヨ。

10/25 突発平日謎ゲー会@大須

しくらめん氏とボードボードにある謎ゲーを遊ぼうという話になって。
折角なのでいつもダンジョンボードで一緒に遊んでる毛糸さんも誘って。
したらばしくらめん氏が残業で3時間ほど遅刻。うぉいw。
まぁしょうがないけども。毛糸さん呼んどいてよかったよ。


最初はいつ来てもいいように軽いの選んでたけど、長くなりそうだからいいやと好きに遊ぶ。


そういやボードボードは今回初来店。
某氏曰く利用しないと応援してることには(以下略

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出てる看板これだけ。分かりづらいよ!
隣はメイド喫茶です。


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所蔵ゲームの量もさることながら、そのラインナップがかなり独特。
主に右上らへん。キックゲー、特にフィギュアゲーと宇宙ゲーが多い。


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ヘビーヒッターズ置いてるボドゲスペースが全国にいくつあるやら。
いつ見ても箱デカいな。


さて、到着したら毛糸さんは店長さんとフリートコマンダーやってたのでしばし待機。
なんか一人用パズルあったのでやってみる。

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「アンチウィルス / Anti Virus」 SMRT Games

初プレー。
ここら辺のパズルソリティアをどこまでボードゲームに分類するかは人次第。
個人的にはパズルだってソリティアだってボードゲームです。

さて、目的は赤いピースを左上の端から脱出させる所謂スライドパズル。ラッシュアワーとか系。
特徴としてはピースが斜め方向のみにスライドできるところ。
良い感じに溝が彫ってあって、いい感じに滑るよ。
なお、複数パーツ同時に移動させることも可能。
白いピースは移動不可の障害物。
問題が初級から上級まで数十問載ってるので、どのレベルまで解けるかな。

基本はまぁラッシュアワーで、邪魔なピースをどこから回り込ませていくかなんだけど、斜め移動ってのが中々くせがあって面白かった。





さて二人で。


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「カミサド / Kamisado」 Peter Burley作

初プレー。前々から気になってた。
白黒シンプルな箱絵とは裏腹にカラフルなボードが印象的。
毛糸氏は遊んだことあるらしく、教えてもらう。

コマにはそれぞれ色名がその色で描かれていて、手前横一列に並べてスタート。
最初は好きなコマ1つを動かせる。移動は前方方向に縦か斜めに好きなだけ。
止まったマスの色に従い、相手の動かせる色が決まる。
青いマスに止まったら次相手は青を動かさないといけない。
アレだな、アラジンシリーズのトリップルスとかに似てる。
あれは相手の移動方向縛る感じだったけど。

勝利条件は自分のコマ1つを相手の最奥のマスに動かすこと。
なので、自分の誘導により相手がどこに動かしても自分がゴールしてしまう手しか打てないように仕向けるゲームだな。
とはいってもそれが難しい。

連戦用のルールもあり、勝ったらゴールしたコマにマーカー置く。
するとそのコマは2歩までしか移動できなくなるが、相手のコマを押しのけられるようになる。
メリットもあるがデメリットもあるのが面白いね。
また一戦終わったらその配置から、手前の列の左から詰めて行って次の初期配置が決まる。
それもまた面白いね。

いやぁ難しいゲーム。直感で打つ派なので、こういう追い込み系は苦手。
3回くらいやったけど1回も勝てなかったよ。

結果:レン、毛糸 〇




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「Tile Twist」 Nathan Sharp, Curtis Sharp, Brian Sharp作

さて、当初の目的。謎ゲーで遊ぼう。
当然初プレー。

迷路を進みながら得点回収。所々に5点落ちてるのと、ボード四角には10点が。
手番ではダイス振って、出目に応じてアクション。
1だとタイル1枚回転、2だとタイル2枚回転、3だとタイル1枚回転させてもっかい振る、4だと2枚選んで入れ替え、5だと何だっけもう忘れたw。
まぁそんな感じでタイルを回転や移動させて道作って、自分のコマを移動していく。

正直ほぼそれだけのゲーム。淡々としている。

3つの10点拾って、スタート地点に帰ってきたら終了。
即行でそれ狙うもよし、半ばの5点を地道に拾うもよし。

ただ、3の出目が強すぎるw。3出しまくれば勝てるw。

うーん、ヤバいゲームだ。楽しかった。(面白いとは言っていない)

結果:レン 105〇、毛糸 70



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「Herding Cats」 Garrett J. Donner, Michael S. Steer, Roland L. Tesh作

初プレー。店長が猫好きなのか猫ゲーのコーナーがw。

手札3枚から交互に1枚使っては1枚引く。
最初はカウボーイを出す。次に同じ色の猫を出す。3枚目の猫出したら得点化。
大体ほぼこの流れ。つまりカウボーイ来ないと何もできず捨てるだけ。
スタンピードカードは一発逆転系。
捨て札から好きなだけカードを出せる。場にカウボーイが多い時が狙い目。

うーん、引きゲー以外のない物でもないな。

とりあえず2人で遊ぶゲームではなかったw。

結果:レン 5、毛糸 7〇




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「パックランド / Pacland」 Namco

初プレー。
ナムコのTVゲームをボードゲームにしたシリーズ。あとドルアーガとか。
パックランド自体を遊んだことはないんだけど。

ボードは数エリアに分かれていて、エリア内には建物が5種類くらい。
それらのエリアと建物が指定されたカードが1枚ずつあり、開始時にそれを配る。
その場所に行くことが目的だが、プレイヤーが何人いても配り切りで全部手札。
つまり2人で遊ぶとかなりの量。うわぉ。

手番ではダイス振って、それに自身の移動力をプラスして進む。
地形によっては2歩分だったり3歩分だったり。
説明書曰く、端はただの飾りで渡れない。えーってなったがそう書いてあるんだもん。
歩数は必要だけど海は渡れるし、遠くに行けるフェリーもあるしまぁそういうバランスなんだろう。

目的地に着いたら、着いた建物の種類を宣言。相手が対応する建物名が書かれたチャンスカード持ってたらそれを渡さないといけない。
良いこともあれば悪いこともある。
持ってない場合、出るまで引く。中々不安になるシステムw。
チャンスカードの中にはABCD1234の鍵が8つあり、ABCDか1234どちらかが揃った時点でゴール地点が判明する。
それら4つの順列4!だから24通り、数字と文字で48通りがボード上に描かれているのでその場所がゴールになる。
ただしゴールするためにはまず手札の目的カード出し切らないといけない。辛い。

あとは手番終了時にダイス振って、自身の固有値プラスした分だけ敵キャラを1つ選んで移動。
相手のコマと接したらバトル。勝てば妖精奪って得点減らせる。
この移動が毎ターン挟まるのでテンポが悪い。
いっそ自動処理にして欲しい。

まぁ所々気になるシステムはあるが、全体的に大雑把で昔の国産ゲームならではな感じ。
目的地多すぎて苦行に近い。成仏しておくれよ。

結果:レン 47〇、毛糸 20



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「Cat Attack」 Jonathan Self作

初プレー。
ようやくしくらめん氏が到着したので一緒に。

プレイヤーは猫になり、4つのアイテムとネズミとハト、計6つを集める。
手番では手札からカードを出して進む。その後ダイス振ってまた進む。
猫カード出せば自分の猫を進め、ネズミカード出せばネズミを、ハトカード出せばハトを進める。
ネズミとハトは同じマスに猫が入れば捕まえてゲット。
猫が丸いマークのあるマスに止まったらイベントカードを引いて適用。

ボード外周は道路で、細長い長方形で1マスなので移動が速いが、イベントカードで車の移動が引かれると車が移動し、経路にいたら轢かれるw。
スタートに戻ってライフ1つ失う。

4つのアイテムはボード四角の建物で得られるが、イベントカードで閉店すると、また別のイベントカードで開店するまで開かない。辛い。
ちなみに閉店時にそのエリアにいると何故かライフが減るw。

あとは人の家に止まるとアイテム盗める。結構簡単で泥沼w。
ただしそのターン中に出て行かないとライフが減る。
カードで入って、ダイスで出る。まぁ運だね。

うーん、これは…辛いw。
まぁ古いゲームだなぁって感想。ってこれ2002年かよ。
面白いかと言われると、正直NOですw。

いやぁ苦行だね。徳が溜まるよ。
二度とやることはあるまい。供養したぜ。

勝敗失念:レン、しくらめん、毛糸



これにておしまい。



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大須で珍しく深夜2時までやってる中華へ。
うーん、普通だw。

10/23 突発タイル配置ゲー会@大須

ゆずさん呼び掛けてクローズ会。
タイル配置がやりたいと言われたので5人で遊べるタイル配置を考えて持ち込み。



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「グレンモア / Glen More」 Matthias Cramer作

うーむ、久しぶりだ。調べたら3年ぶりらしい。そんなやってなかったか。

最後尾にいる人が好きなタイルを取れるが、進みすぎると自手番遠くなるシステム。
言ってしまえばテーベとかオリンポスの時間管理システムと、取るタイルを関連付けた感じなんだけど美しいよね。
クラフトワーゲンでも流用されたけどそれ以外見ないね。

タイルは配置時効果と、周囲8マスに新しいタイルが配置された時の効果があり、どこに置くかが悩ましい。
また自分の部族コマがある周囲しか置けないので、定期的に村を取って部族を増やすか、村の周りにタイル置いて部族移動させながら置ける場所の調整をする必要がある。
余った部族は移動アクションで手元に回収すれば得点源になる。どのタイミングでやるかも悩ましい。

今回ウィスキーが全く取れなかったので早々に諦めて。
生産タイルと資源を得点化するタイルが取れたので、それを狙って得点化を重ねる。
タイルを取りすぎるとマイナス点になるってのもこのゲームの特徴。枚数最少の人との差に応じてマイナス点が増える。
今回はいっそ枚数気にせず、得点稼いでその分も帳消しにできないかなと。
回収した部族の数比べも数を2倍にできる特殊タイルをやや無理やりに取ることで最大点にして。
特殊効果の湖と城タイルの枚数もトップに。

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最終局面こんな感じ。いやぁお金が余ったw。
タイミング良く資源売り買いしてお金は増えたが、それを使ってまでやるアクションがなくてなw。
まぁお金も1金1点になるのがこのゲームの良い所。もちろんそれ以上に変換できるタイル取れればより良かったが。

結構ギリギリだったけど勝利。
いやぁ5人戦辛いねw。

結果:レン 51〇、ゆず 34、いの 46、ひつね 36、スミ 44




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「モンド / Mondo」 Michael Schacht作

こちらも久々。調べたら5年ぶり…ってのは流石にない気がする。
検索機能腐ってるからな。確かプリニーで遊んだような気がするし。

リアルタイムタイル配置。先日やった4Godsとか、ギャラクシートラッカー系。
動物集めると点になる、地形完成させると点になる、不整合あるとマイナス点になる。
また場に達成条件が10枚くらいオープンされていて、ゲーム中好きなタイミングで取って良い。
結果達成してれば描かれた点数貰えるが、達成失敗だとマイナス点。

閉じたエリアの配点が高いので、小さいエリアを沢山作ってくと強い。
でも久しぶりだとあんまりうまくいかないなぁ。とりあえず不整合ないように頑張った。
ボード上級面だしね。難しい。

拡張2つ入りなので6人まで遊べるよ!
でもまぁタイル枚数増えてるけど、3辺海1辺草原とかのレアな形はそれでも少ないので、プレイヤー増えた分だけ欲しいの見つからなくて苦しむ確率は上がる気がするねw。

なんかぶっちぎったw。みんなマイナス点多すぎやでw。

結果:レン 91〇、ゆず 50、いの 29、スミ 14、ひつね 6





これにておしまい。
こうやってテーマ指定貰えると最近遊んでないゲームも遊びやすいかな。
まぁ個人的には積みゲー崩せると一番嬉しいんだけど。



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肉食って終わり!

10/12 平日会@大須

ゆずさんとショーゴさんとオーフリでクローズ会。
まぁイエサブで平日会やってる日なのでそっち行ってもいいんだけどね。
オーフリの方が1時間長いのはデカい。



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「魔法使いの修行の旅 / Wizards Wanted」 Nick Hayes作

持参初プレー。新しめ。

最大の特徴はマテルが出したゲームってとこかな。
以前マーク・アンドレが爆死したので不安だったが、評価良さそうだったので。
とりあえずこのコンポーネントでこの値段は流石マテルとしか。

ゲームは所謂お使いゲー。
二種類のお金があり、現金とピクシーダスト。
お金でピクシーダスト買って、それ使って依頼達成して、お金稼いで。

手番ではまず移動。基本2歩で、それ以上動くならピクシーダスト払うし、1歩しか動かないなら逆に貰える。
ボードの角からは10ピクシーダスト払って他の角か移動してるワープキャラの所にワープ可能。
ワープすればワープ先に置かれた属性タイルが手に入る。
んで先述の通り、お金でピクシーダストを購入。これするには売り場まで歩かないと。
ピクシーダスト取ったらカードの場所まで行って、描かれた量払ってカードを獲得。
描かれたお金と得点が貰えるが、この時カードに対応する属性タイル持ってると追加収入。
なのでワープしまくって属性タイル増やせると強い。ただピクシーダストが必要。

達成したカードは手元に置き、新たなカードを裏向きで配置。
その際山のトップに描かれたマスにキノコが湧く。通ると取れて裏にボーナス。美味しい。
場の表のカードが3枚以下になったら手番開始時に全部表返してもよい。
したらば表だったカードに1金ずつ銀行から乗る。

あとは城に行って終了時マイナス点避けるのに条件達成したり。

なるほど、確かに十分面白い。
何よりやはり豪華なコンポーネントが良いね。アートワークも可愛い。
子ども受けしそうな見た目だけど、細かいルールが意外と多いのが残念。
もうちょっとシンプルにしてもよかったかな。

あと説明書がちょっと分かりづらい箇所がある。
カード表にした時に1金何処から載せるか書いてなかったし。BGGで調べて銀行からと判明。

とりあえずキノコ拾いが楽しいw。
属性タイルが上手く会わなくて苦しかった。

結果:レン 35〇、ゆず 20、ショーゴ 31




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「ビースティバー / Beasty Bar」 Stefan Kloß作

初プレー。遊ぶタイミング逃したシリーズw。

自分の山から4枚手札に持ち、1枚出して1枚補充。
行列の後端に並ぶが、特殊効果であれこれ。
場のカードが5枚になったら、先頭2枚が入店して得点化。最後尾が捨て札に。
カード全部使い終わったら終了。

13枚くらいあるカードそれぞれに個別能力があるので、覚えるのがめんどくさくてプレイしてなかったw。

効果は色々。先頭に割り込んだり、自分の前にある自分より小さいカード捨てたり。
出した時だけ発動する効果もあり、行列に居る限り発動する効果もあり。

正直これはどうにもならないな。
面白くないわけではないんだけど、見えてる最善手を打つしかなく、その後の他人の手に委ねるしかない。
いいタイミングでいいカード引けたらいいねなゲーム。
相手の残りカードカウンティングしたら戦略的になるのだろうか。

そして無駄にカードがデカい!縮小してアミーゴ小箱にしてくれ。

結果:レン 3、ショーゴ 5〇、ゆず 4




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「インカの財宝 / Der Schatz der Inka」 Edith Grein-Böttcher作

持参初プレー。本日のアレ枠w。
BGG評価低いけど、play:game評価悪くないので買ってみた。

手番ではダイス2個振って進むが、移動開始時と移動方向変更時には対応する方角タイルが必要。
枯らしてしまうと1手休んで2枚取るしかないので節約大事。

場のマスにはチャンスマスとリスクマスが描かれており、チャンスマスは方角タイル補充する効果が書いてあるが弱め。
リスクマスは良いことも悪いこともあるが、ハイリスクハイリターン。

場にはピラミッドが複数並んでおり、その中に一個だけリングが入ってる。黄金らしい。
このリングを探しにピラミッドのマスを目指す。
ハズレのピラミッドの中にはチャンスかリスクの絵があるので、対応するカード引く。

リング手に入れたらそれをコマに被せて、スタート地点に帰れば勝ち。
勿論、途中で誰かに奪われることもw。辛い。

とりあえずチャンスカードやリスクカード引くのが楽しいね。
途中リスクカード引いたらピラミッド3つ見れる効果引いて、覗いた場所でリング発見。
そのリング獲得して後は鬼ごっこ。水場の配置が非常にいやらしい。
リスクカードの中にリング持ったままスタートに帰るカードがあるので、それを狙ってリスク引きまくるが、リングをその場に置いてスタートに帰るカード引いて撃沈w。
そのあと必要な方角タイル切らしたりで辛かった。

リング持ってる人と同じマスに入ると、リング奪って相手をボード四隅の当たりにある小島に飛ばす。
収束するか不安だが、それでもじわじわと近づくようにはなってるね。
迂回してたら別だけど。

それなりには楽しめたけど、正直終わるかどうか不安だった。
ショーゴさんが勝ってホッとしたよw。

結果:レン、ショーゴ 〇、ゆず



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「スピーデック:タンブリングダスト / Speedeck: Tumbling Dust」 ツクルカ

初プレー。
同人買ってた頃の作品だが、テーマがレースやら野球やらでスルーしたやつ。
同じコンポーネントで5つのゲームが遊べる。

今回はその中で3人専用のタンブリングダスト。

縦に道カード5枚並んでて、上下はループ。
一斉に手札からカード1枚出しするが、出したカードを昇順に、ボード上のプレイヤーの横に並べていく。
んでカードには矢印が上方向か下方向に描かれていて、小さい数字から順にその方向に移動。
相手がいるマスは飛ばす。
止まったマスが空なら手持ちのチップを置く。チップがあれば回収する。
最終的にチップ少ない人が勝ち。
中央のマスは2枚置けるのでチャンス。

この出したカードを誰が適用するかを同時出しで決めるってのは中々面白い。
自分が一番上にいれば小さい数字出して行きたい方に行けるが、それより小さいの出されると狂うし、そもそも持ってないと出せないし。

悪くはないゲームなんだけど、何が悪いかというとテーマだと思う。
無機質なカードに、道路でごみを捨てたり拾ったりという取って付けた謎フレーバー。
なんかもっといいテーマに出来てれば単体で出してもそれなりに評価されたかもね。
まぁ同時出しゲーはお腹いっぱいって人も多いだろうけど。

結果:レン 3、ゆず 3〇、ショーゴ 4



おしま。


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いきなりステーキ行って終わり。


9/17 重ゲ会@桜山

最上さん主催で半クローズ会。
場所はミスボド名古屋二部の所。



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「フューダム / Feudum」 Mark K. Swanson作

持参初プレー。この日メイン、というかほぼこれで終わったw。
上級ルール必須らしいのでいきなり上級で。3人プレー。

長いボードは中央にマップと両端に3つずつのギルド。
手札11枚から、そのラウンドに使う4枚を選んで、順に使っていく。
各カード効果が違い、更に上級ルールだとカードごとにもう1つ違うアクションが選べたり付随アクションがあり、合計21アクション。
1アクション足りないのは、ギルドアクションなので除外。
ギルドアクションを撃つと6つあるギルドのアクションを行う。
その際自分がギルドに影響力コマ置いてる数に応じて3種類のアクションが選べる。
なので最大39アクション。ひぃ。

噂通りまずインストが大変。インストだけで90分かかったねw。

一度理解しちゃえば結構ルールはシンプルで。
ワーカー増やして、移動させて、街に影響力コマ置いて、街を発展させて、得点カード引いて、街に置かれた資源をギルドに送って、お金得て、他人の街殴って、それ防御して、同じアクションもう1回選択して、んでギルド。

ギルドはお金払ってなんか得るのと、左のギルドから何か持ってくるのと、右のギルドに何か送るアクション。
隣のギルドの状態によってアクションで得られる物の数や得点が変わるので、経済の流れみたいなものが存在する。
正直3人プレーだといまひとつだったのがここで、明らかにその流れが滞ってた。

まぁ細かいルールあれこれ書くのも野暮なので、ルルブ読んでねw。
つかインスト90分かかる内容を文章にできねぇ。

さて、てなわけで多少経済部分に停滞は見られたんだが、面白いかどうかで言えば面白かった。多分。
なんというか、1回のプレーじゃ面白さを理解しきれなかった。
ワーカーをどこのギルドに所属させるか、どのカード選んでどのアクション撃つか、どこでギルドアクション撃って必要な物資集めるか、考えることは多く、苦しく楽しい。

ただ3人だと先述の通りギルドが滞る。1ラウンド基本最大3人しかギルドアクションしないんだからまぁ当然というか。
5人プレーすればその分ギルドが賑わうのかもしれない。
基本は右のギルドに送るアクションが強く、それを撃つには影響力マジョリティを取る必要がある、3人だと1人2か所ずつマジョリティ取って、そのどちらかしか撃てないし、それも隣のギルドの状況によるので撃たずに他のカード選ぶことも多い。
あとそれらのギルドアクションは得点行動なので、後半までほとんど撃たなかったのもあって。

なので、正直面白さの片鱗に触れたくらいで終わった感がある。
リプレイ欲はそれなりにあるんだが、また90分インストするのが辛いw。
どうせやるなら5人でやってみたいが、何時間かかるやら。

結果:レン 120、おず 133〇、tetu 118



IMG_5030
「キャナレト / Canaletto」 Günter Cornett作

持参初プレー。
たしか大分前にナカタさんがヤフオクに出してたのを落としたんだけど、未開封のまま積んでた。

ボードのトラックでお金を管理、ゴンドラが環状の建物を回る。
現在塔コマのある建物のタイルすべてが競りにかけられる。
入札したら、その数だけゴンドラを塔コマのある場所から進める。
上乗せしたら増やした分。落札されたらゴンドラのある場所に塔を移動させてそこが次の競り対象。
つまり入札値がそのまま次の競り対象を決めることになる。

落としたタイルは同種全てが落札されたら換金される。ツタンカーメン方式。
売値は固定ではなく、何番目に換金されたかで変わる。
ゲーム開始時にランダムでタイルを並べ決まっているので、なるべく自分が多く持ってるタイルを高値の時に換金したい。
その為に入札で移動歩数を調整して、タイルの出をコントロールする。
うーむ難しい。

自分のタイルは高いときに、他人のタイルは安いときに決算したいが、当然相手も同じ考えで。
この入札値に意味を持たせてる感じはセレンゲティぽさがあるね。
序盤は1上乗せされるだけでズレるので細かい調整しにくいが、後半で空いたマスはそこにゴンドラが止まれば次のタイルのあるマスが競り対象になるので、激しい入札合戦になる。
自分の止めたいマスの前の最も安く入札できる空白地で入札すれば、相手は値上げするのに多くを払う必要があり、辛くなる。
どこかで換金しないとお金も尽きるので、ある程度妥協して換金するのも大事。
借金もできるが、終了時倍返しですw。

うーむ、これは面白いな。シンプルで悩ましい。
なかなか感覚が掴みづらい感じはあるが、ハンスらしいジレンマゲーで良かった。

結果:レン 80〇、tetu 69、おず 51



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「オリゴ / Origo」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。クラマー。

カードを使って自分の盾を置いていく。
カードには縦列指定、横列指定、エリア指定、海のみ、自分の盾の隣があるので、どの順でどこに使っていくか。
ちょっとブロッカーズ感。
また相手の盾を置き換える攻撃もできる。その場合、攻撃側がそのマスに当てはまるカードを好きなだけ出し、防御側が同じだけ出せれば防衛成功。
その際隣接する自分の盾は攻撃力・防御力を1プラスする。

また、1手番に1度、自分の盾1つを隣のマスに移動できる。
その際自分の盾は飛び越えれる。
海に置いた盾はこの回数制限によらず、1つにつき1マス移動可能。上陸も可。

あるエリアの全マスが埋まったら建国され、行ったプレイヤーが得点を得る。
建国マーカーを置くが、赤いマスに置かれてるマーカーを置いた場合決算。
決算は各エリアでマジョリティ、海のマスでマジョリティと1マス1点、最大エリアでマジョリティ。

なるほどねーなエリアマジョリティゲー。
どう移動させていくかが難しく面白い。
海のマスはそのままでも得点貰えるし、複数移動できるので一気に上陸させてマジョリティ取ることもできる。

5人プレーやばいかなと思ったけど、楽しめました。
ちょっとおずさんに有利過ぎる手打っちゃって負け。ミスったわー。

結果:レン 63、おず 86〇、温玉 59、最上 77、tetu 61




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中華食って終わり。

9/13 平日重ゲ会@大須

平日重ゲ会。
メンバーは変わらずおずさん、スミさん、NEZさん。



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「ブラス:ランカシャー / Brass: Lancashire」 Martin Wallace作

本日のメニューは黒ブラス。
自分は3度目かな。
NEZさんとスミさんは初プレー。おずさんは白ブラスを先にやってるw。

やっぱり白ブラスに比べるとかなり素直な造りだなぁと。
それでもジレンマたっぷりで非常に面白い。

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今回は港いっぱい置いてみようと思って初手で置いたら、何か皆港置いてきたので方針転換w。
結局いつも通り鉄工所メインになりました。
早いうちに鉄工所と炭鉱両方開発してレベル2を建てて得点源に。
商館も掘りながら収入を上げるが、そこまでは伸ばさず、借金しないでも回る程度に。
結果借金したのはラスト借金前の1回と他で1回くらいだったかな。

終盤することなくなったので未着手だった船を開発してレベル2を1つ作る。
あと2手番ってところで間違えて船作るためのカードを捨ててしまって、もう1軒は建てられず。

結果はおずさんと同点で、所持金負け。
うわああ、これは悔しい。
何が悔しいってプレミで負けたのが非常に悔しい。ぐぬぬ…。

いやぁブラス面白いねぇ。
白ブラスもまだ1回しか遊んでないのでまた遊びたいところ。

結果:レン 127/9、スミ 115、おず 127/22〇、NEZ 87




流石に重ゲーやると1ゲームで終わるね。



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肉食って終わり!

8/25 八八会@桜山

この日は八八会。先月だったかな、台風で中止になったのでそのリベンジ。


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お昼は一人で芳乃屋。幅広きしめんがもっちもち。



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「八八」

さて八八。
この八八会も三度目か四度目か。
kgwさんが山梨から果物買ってきてくれるので待ち時間は果物食べ放題。
今回は時期的に桃は終わって梨と李とシャインマスカットでした。

八八のルールは割愛。
この日のメンバーは自分、最上さん、kgwさん、REIさん、tetuさん、おずさん。

八八は何度やっても面白い。
個人的には麻雀の次くらいに中毒性が高いゲーム。
1回にかかる時間も長いけどね。


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大勝!


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「うんちしたのだあれ? / Who Did It?」 Jonathan Favre-Godal作

途中温玉さん合流待ちでちょっと小休止。
このメンバーなら何遊んでも楽しいので、まぁこのゲームならよっぽどだ。





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「デクリプト / Decrypto」 Thomas Dagenais-Lespérance作

まだ来ないのでw。
ほぼ山勘で当てに行ったら当たったw。
3回目くらいで相手のお題1つはなんとなく分かったので、あとはまぁジャンルで分類して当てて終了。
上手く考えないとあっという間に終わるなこれw。

デクリプト
Le Scorpion Masqué/すごろくや




んで温玉さん合流して再度八八。


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はねけん+赤!
絶場だったので72貫w!!
と思ったら四光上がられて44貫回収されるw。
ドラマがあるねぇw。



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最終結果はこんな感じ。
kgwさんが安定して強い。
最上さんは最後の四光にやられたなぁ。



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中華食って解散。



楽しかった。またやりましょう。

8/2 平日夜ボドゲ会@大須

さて恒例になってきた平日夜会。
面子は変わらずおずさん、スミさん、NEZさん。

場所は今回もオーフリで。



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「Rise of Tribes」 Brad Brooks作

持参初プレー。
今回のメイン。キックしたやつ。

手番ではダイス2個振って、それを使って4種類のアクション。
アクションボードには各アクションごとに3つダイスが置かれていて、アクション選んだらダイス1個を左から入れて右に押し出すキュー式。
んで、そのあとにそのダイス列に太陽の目が2個あればアクションは強化されて、月の目が2個あれば弱体化する。

アクションはボード上にワーカーを増やす、ワーカーを移動させる、ワーカーあるマスから資源獲得、達成カードドローの4つ。
何するかは非常に分かりやすいね。そのできる数が上記のダイス目によって変わる。

手番中に達成カードに書かれた資源払えばそれ解決して得点。カードによっては永続効果も開放される。
もしくは種族ごとに指定される資源払って、村を作る。
手番開始時に自分の村1つにつき1点貰える。
得点カードは能力付きのものが1点2点、得点だけのものが4点前後。
達成条件は資源払うのと、特定のマスを規定数ワーカー置いたり、マジョリティ取ったり。
誰かが15点取ったら終了なので結構あっと言う間。

移動は人と同じマスにも入れるが、そのマスのワーカーが5個以上になると戦闘が発生。
単純に1つずつ除去を4個以下になるまで繰り返し。シンプルでいい。

あとはダイスロールで月2つか太陽2つが出たら、イベントカードを引いて解決する。
特定のアクションが一定期間強化されたり、サーベルタイガー出現してワーカー食い殺されたりw。


とまぁルールも大体こんなところで予想以上にシンプル。
プレイ時間1時間ってのも納得。

今回選択ルールの種族能力も入れてみた。
自分の種族は1ターンに1度、誰かに2資源払うと相手のワーカー1つを自分のワーカーに置き換えられる。
中々強いが、資源払って得点得るゲームなので中々使うタイミングは限られた。
指定の数のマジョリティ取る条件カード達成する時に、2資源払って置き換えて達成ってのに役立ったかな。

序盤は基本能力付きの得点カード達成して、資源算出増やしたり移動歩数増やしたり。
といってもカードの引きなので引けないとしょうがないが。
今回おずさんが序盤に得点だけのカード多くて辛そうだったな。
ただしそういったカードはマジョリティとかマス独占とかが条件で、序盤の方が達成しやすい。
序盤にスパートかけてしまうのも全然ありかと。

なるほど、悪くないね。なかなか楽しめた。
見た目的に何となくバロニィ感。アブストじゃないけど。
個人的にはこっちの方が好きです。これで2時間ゲーだったら単調だけど、1時間で納めたのもいいよね。

結果:レン 9、NEZ 10、スミ 15〇、おず 14


NEZさん帰って。


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「カブーム / Kaboom!」 Andrea Guerrieri, Andrea Mambrini, Roberto Pancrazi作

持参初プレー。
バネストの倉庫から出てきたやつw。

爆弾解体が目的だけど、失敗しそうならいち早く逃げろよとw。

手番では好きな枚数カード使ってアクション。
ただし上限は自分の表向き(建物内にいる)のキャラクターの枚数まで。
基本は必要な4本のコードの色を見る、その色をキャラクターにセットする、必要な4つが溜まったら解除しに行く。
また自分のキャラを裏向きにして建物から出すこともできる。
すると使えるカード枚数が減るが、カードには建物の外でしか使えないカードもある。

1周したらカウントが進んで、このカウントが尽きる前に誰かが爆弾解除に成功したらその人が勝ち。
カウントが尽きる、もしくは誰かが爆弾解除しようとして失敗したら爆弾が爆発。
その時点で最も多くのキャラを建物から出してる人が勝ち。

っていうダメなら諦めるシステムはレッドノベンバー的な。
まぁ協力ゲームではないので他人が逃げたところで影響はないのだが、カードの中にタイマー進めるカードがあるので、早々に諦めた人がそれ撃ってくると辛いw。

うーん、まぁゲームとしては普通かな。
とりわけて書くことがないw。

最初1周したらタイマー進める処理抜けてて、全然進まないねってなった。
ルール確認したら初期セットアップの最後に書いてあるという罠。
ラウンドの処理に書けよ!

結果:レン、スミ、おず 〇


スミさん帰って。



IMG_4690
「Djam」 William Attia作

持参初プレー。
ドブルやディガーと同じ丸缶シリーズのワードゲーム。

お題カードめくって数字ダイス振ってジャンルが指定。食べ物とか。
色ダイス振って、今回頭文字に使うダイスの色が決まる。
そのあとアルファベットの描かれたダイス全部振って、さっき指定された色の出目のアルファベットから始まるお題に合う答えを早い者勝ちで言う。
基本1点+他のダイスのアルファベットを使えてれば1個につき1点。

ふむ、分かりやすい。

ただ日本人が遊ぶには辛いなw。ひらがなダイス用意せんと。
もしくはダイスDEポンみたいにローマ字でいいか。

このゲームの最大の見どころは作者がケイラス作者のアッティアってところw。
先生何やってるんすかシリーズ。

結果不明:レン、おず



おしまい。



IMG_4691
近くに出来たいきなりステーキへ。
初来店記念にちょっと高めのサーロイン。美味い。

大須店は入店時に肉切りカウンターに寄って注文してから席に着く形式。
イスはあるよ。それなりに席も広くて良い。

正月に行った神保町店が狭すぎたねんなぁ…。

肉マイレージカード作ったのでこれから通おう。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

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