ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:クローズ会

5/8 職場DEボドゲ

4/19以来ボドゲしてない…。

GWも家で引き籠ってました。遊び相手いないんだもの…。

オンラインボドゲにはあまり興味がない。


流石にストレスがマッハなので、どうにか遊ぼうと画策。
遊びに行けないなら、仕事先でボドゲすればいいんじゃね?
集まれないならその場にいる面子でボドゲすればいいんじゃね?

ってことで職場で仕事終わりにボスと1ゲーム。
うちのボスが買ったきり積んでたメックメイカーで遊んだよ。


IMG_9503
「メックメイカー」 Proto Craft

初プレー。
以前ボスと遊んだエムブリオマシンに近い感じのメック同士の殴り合い。
最大の特徴は3つのカードを組み合わせて作ったメックを実際に対応するパーツを組み合わせてミニチュアを組み上げるって所。
各パーツ6種ずつでそんなに数は多くないんだけど。

足のパーツで移動範囲と移動・回転コスト、手のパーツで攻撃範囲・攻撃力と攻撃コスト、胴体のパーツで特殊能力とHPが決まるよ。
最初双方2体ずつ作ってスタート。
手番開始時に2枚ドロー。引くのはバッテリーかアクションカードがランダムで。
バッテリーは各メック3枚ずつ付けれて、その合計数まで移動や回転が出来る。
移動後、攻撃するには付けてるバッテリーを必要コスト分捨てて攻撃。
相手との位置によりダメージが変わる。
移動だけならバッテリーは捨てないので、使いまわせる。
攻撃すると捨てられて次の付ける手間と時間がかかる。どこで殴るかやね。

相手のメック破壊したらパーツ1つ落下して残り2パーツは手札へ。
そのマスに入ったら回収できるよ。
倒したボーナスで自分のコンテナが3歩進む。
このコンテナを最奥列に移動させれれば勝利。
あと中央の赤枠地帯に自分のメックしかいなければその数分進む。

コンテナ移動時に相手のメックが居たら無条件で押しつぶせるってのが面白いが、寄り道してる余裕はないな。
上手く移動ルート上に呼び込めってことかしら。

全体的にエムブリオマシンよりシンプルで、消費型攻撃なので一方的にはなりづらくていいかな。
数字大きいバッテリー引けないと辛いけど。

まぁとにかくメック組むのが楽しいよね。
パーツが緩くて持ち上げる時に足持たないといけないのが気になるが、ペイントしたときにハマらなくなるの防ぐためかしら。

ミニチュア豪華なだけあってお値段は高め。大企業ならまだしも同人だもの。

結果:レン 〇、ボス





以上1ゲーム。

久々に遊べて嬉しかったが、足りないよー。

もっとボドゲしたいよー…。

4/18 青問クイズ勢ボドゲ会

この日は普段行ってるクイズ会の青問勢4人でボドゲ会。
青問ってのはアニメ・マンガ・ゲームジャンルのことね。マジアカのジャンル色から来てる。
そういった青問限定のクイズ大会とかもあるんだけど、ボードゲームの問題もたまに出るが、実物は遊んだことないって人が多かったので。

まぁ時勢的に人数も集められないので、4人で細々と。
公民会開いてないし、自宅使える人もいないので、場所探したら北区にある旅館が閑古鳥らしく安く貸し出してた。
普段は素泊まり7500円らしいが、日中利用で3000円。
4人なら十分許容範囲かな。

面子はルドルフさん、MINGさん、鰤さん。
ルドルフさんは何度か一緒にボドゲしてるよ。他は初。


IMG_9459
四畳半の部屋がいくつか。机はネットで見た写真より小さかった。
まぁ重ゲーやらないなら十分か。

ちなみに場所はてつまるの隣。
名古屋ボードゲームフェスティバルの帰りとかに行ったね。

クイズ勢にクイズに出そうなゲーム遊んでもらうってのが目的なので持ち込みはSDJメインに話題作や人気作多め。



IMG_9461
「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

SDJ枠。2017年。
そういやカタラだったな、忘れてた。
クイズでは当時何度か聞いたね。
『ブルーノ・カタラがデザインした~』でお決まりになっててそこで押されるんだが、そんなゲームいっぱいあって逆に押せねぇ。

手番順にタイルを予約するが、その次の手番順はショボいタイル予約した人からって分かりやすいジレンマ。
裏に番号があって番号大きいほど良いのが多いので、小さい番号取った人から手番が来るよ。

毎回思うんだが、これコマ1個で十分だよね。

2回プレー。

結果1:レン 53〇、ルドルフ 38、MING 45、鰤 36
結果2:レン 47、ルドフル 56、MING 56、鰤 65〇




IMG_9462
「カタン / Catan」 Klaus Teuber作

定番中の定番。
クイズではタイトル聞くより資源の種類(大体羊毛に落ちる)か地形の種類(砂漠に落ちる)、7が出たら動かすもの(盗賊)、勝利条件(10点)が出るかな。

ちなみに数年前からタイトルが『カタンの開拓者たち』から『カタン』に変わったのは意外と知られてない気がする。

まぁ説明は不要だよね。

今回4番手だったので良い場所残ってない。
4・10の土と土港を押さえて特化プレー。
その後写真のように6・9麦の周りと麦港取れたので、9が出る度5麦で2:1交換という頭おかしい感じになって勝利。
コマだけで10点取ったの初めてかもw。
鰤さんが得点カード2・3枚持っててあと1点だったので危うかった。
独占で鉄が10枚くらい飛んできたの美味しかったねw。

結果:レン 10〇、ルドルフ 6、MING 7、鰤 9
カタン スタンダード版
ジーピー
2015-11-30




IMG_9463
昼飯は隣のラーメン屋。
アニソン流れてて一同テンション高しw。店長の趣味らしい。



IMG_9464
「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作

リクエスト品。時勢的にね。

あんまりクイズに出た記憶はないな。出てもおかしくないが。
初期都市を聞くクイズは自分で作った記憶がある。

これもルールは端折って。

今回、科学者、通信司令員、研究員がいたのでかなりイージー。
もう1人は調査基地置くヤツ。便利は便利だけど通信司令員いるとそこまで活躍しないw。

かなり順調に進んで山札は余裕。
このまま楽勝かと思ったら、アウトブレイク3連続で起きて青コマ尽きそうになってピンチ。
もう1回アウトブレイクしたら負けって状況だったが、手札は揃ってたので、引き次第。
なんとか無事に手番迎えて勝利。いやぁ危なかったね。

結果:成功:レン、ルドルフ、MING、鰤




IMG_9465
「ジャストワン / Just One」 Ludovic Roudy, Bruno Sautter作

SDJ枠。時事ネタ。
既に何度かクイズでも出たね。

被っちゃダメよのヒント出してお題当て。
本来4人だとヒント3つなんだが、正直ゲームにならない気がしたので1人2つ持ちでヒント6つ。
3人だとそれがデフォなんだが、4人はそのルールなくてどうなのよ。

クイズ勢だから雑学的なヒントになるかと思ったら、むしろアニメタイトルとかが多かったw。
あんまり被ることはなくて、消えて2つ。1回だけ4つ消えて流石にパスしたw。

やっぱりこのゲームは多人数推奨。

結果:レン、ルドルフ、MING、鰤 11
ジャスト・ワン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-02-20




IMG_9466
「クワークルトラベル / Qwirkle Travel」 Susan McKinley Ross作

SDJ枠。
これはクイズで出たことないな。

トラベル版なのでミニサイズ。普通のは場所取るのでこっちがいいよ。

色が同じでマークが違うか、マークが同じで色が違うようにタイル配置して並んだ枚数に応じて得点。

鰤さんは苦手らしいw。

以前ルドルフさんがラス手で差し込みして他の人がクワークルして勝ったんだったかな、その払拭のためにリクエストされたが、今度は鰤さんが最後に自分に差し込みして勝利w。

結果:レン 148〇、ルドルフ 144、MING、鰤




IMG_9467
「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

これは自分の惜し枠。
SDJこそ取らなかったものの、推理ゲームの最高峰の1つだと思ってる。
ちなみにSDJはドイツ流通してないとノミネートもされないので、ドイツ語版出てないこれは今後出たら受賞する可能性も残ってるぞ。

全員が1つずつ持つヒントの全てに該当するマスが1つだけあってそれを当てる。
コンピュータシミュレーションありきのデザインが現代的だね。

今回上手く推理できなかったわー。見逃しが多かった。

結果:レン、ルドルフ、MING、鰤 〇




IMG_9468
「ドミニオン / Dominion」 Donald X. Vaccarino作

これまたド定番。
クイズでは『ドナルド・バッカリーノが作った~』とか『陰謀・錬金術・収穫祭~』の拡張の列挙が多い。
あと6点のカード名(属州)聞くのも良く出るかな。
実際これ遊んだ翌週のディスコードクイズ会で出たけど答えられずw。

セットは適当に良さげなのを。
攻撃カードは少な目で。

アクション増やすカード多かったので、礼拝堂で圧縮して鍛冶屋で引ききりを狙うも、引きに恵まれずアクションカードが腐る腐る。
完全に出遅れてようやく軌道に乗った時には属州が半分も残ってなかった。
そっから毎手番引ききりで属州買うも、売り切れて終了。届かず。

アクション増やすカードいっぱい出すと管理がめんどいな。
やっぱ自分はハトクラの方が好き。

結果:レン 21、ルドルフ 25、MING 21、鰤 29〇
ドミニオン:第二版 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-12-10





「ごにょごにょタイムライン」

写真はない。ワザと。

アニメの放映開始年でタイムライン。
この面子で盛り上がらないわけがない。
むしろここでやらずにどこでやる!

流石に皆強い。

結果不明:レン、ルドルフ、MING、鰤




その後は2時間ほど青問クイズやっておしまい。
マイベストアンサーは『音原田九郎に次いで2番目の被害者となった~』で押して答えた『渋井丸拓男』ですw。わっかるかな~?

そんなこんなでおしまい。
またボドゲに興味あるクイズ勢集めて遊びたいね。
クイズに興味あるボドゲ勢も募集してるよ。


てつまる行こうと思ったら短縮営業でアウト…。ちぇー。

3/14 一宮クローズ会@一宮

今週もキョウさん主催のクローズ会。

開場は以前ヨコイさんが一宮ボードゲーム会PQRS開いてた場所。
といっても体育館建て直したので建物は超綺麗になってた。



IMG_9322
昼飯はどんさんと一緒にカレー。
北名古屋から一宮に向かう途中にあって気になってた店。
普通に美味い。ナンの焼き具合は好み。



IMG_9323
「アージェント:コンソーシアム /  Argent: The Consortium」 Trey Chambers作

持参初プレー。
ゲムマで日本語版出る予定だったが流れたので通販で買えたやつ。
恐ろしいほどのテキスト量、よく日本語版出したもんだ。

基本はワカプレだが、全員置ききってから順に解決してく系。
ただし相手のワーカー追い出したりもできるので安心はできない。
ワーカー置くのと並列でカード効果使ったりのアクションがあるのがちょっと珍しいね。
手番でやるアクションの1つとしてワーカー配置がある感じ。

ワーカーは色に依って効果が違って、自分の色の台座付けて持ち主を表示。
やや分かりづらいが、慣れれば問題ないかな。ライジングサンみたく。
手番でフリーアクションとして配置できたり、他人のワーカー追い出せたり、追い出し耐性持ってたり、魔法耐性もってたり。
ワーカー増やすのが正義かというと、アクションの1つに時計台カード取るってのがあって、これが一定数取られるとラウンドが終わる。
ワーカーが少ない人は早々に置ききって時計台取るとワーカー多い人が苦しむ。
その点フリーアクションで置けるワーカーは中々強いね。

アクションはお金取ったり、魔法取ったり、アイテム取ったり。
アイテムはラウンド1回か使い切り、魔法は新規取得か取得済みを強化。それぞれ別のタイルを事前に取って置く必要がある。

さて、このゲームの目的だが、設定的には魔法学園内の学長選挙。
より多くの投票人の支持を集めたら勝ちだ。
投票人は10枚場に伏せられていて、それぞれ~が一番多い人っていう投票条件を持ってる。
特定のアクションでこれを覗き見て、それに合わせて対象となるものを取得していく感じ。
もしくは他人の動向から条件を予想していく。トロワみたいな。

とにかく情報多くて大変。こりゃ日本語版必須だね。
何せ魔法1つ取られる度に、次の魔法が出て4レベル分のテキスト読まなきゃいけないし。

今回自分はあまり条件カードは見ずに、とりあえず色々やっていくw。
初期で見た1枚と他で1枚は見たのでそれだけは注力して。
初期で持ってる魔法が魔法使うためのマナ回復だったので、魔法重点で動こうかと。
まぁ結論から言うとどんさんに負けた。
狙ったのは取れて、何枚かごっちゃんゴールもあったが、同じくごっちゃんゴール決めまくったどんさんが勝利w。
条件に2位だと取れるってのがあるの把握してなかったのが失敗だったな。
最後無駄なアクションしてたので、それで2位取れてたら勝ってたかも。
どんなのがあるかは事前に共有した方が良さげ。サマリーはあるけどね。

システムとしてはそれなりに硬派なドイツゲー感はあるが、テキストの莫大さと追い出しもある攻撃要素はアメゲー感。
ハイブリッドってやつかな。比重としてはアメゲー寄りと思った方が良いだろう。
一応追い出されても補償はあるが、それでも計画狂うことは必至なので、ある程度追い出される前提で動いた方が良い。
特に自転車操業でやってるとアクション1つ飛ばされると順序的に次が空打ちになったりで辛いぞ。

確かに面白いゲームなのだが、人を選びそうな気はするね。
テキストゲーに抵抗ない人なら楽しめるだろう。
もう何度か遊んでみたいな。テキスト読むのに疲れるけど。

結果:レン 4、キョウ 3、どん 5〇
Argent The Consortium 日本語版
アソビション(Asobition)




IMG_9325
「ビバレッジ / Beverage」 KONOMIST

持参初プレー。
Raelさんが絶賛してたので買ってみた。

飲料会社の社長になって知名度上げたりスタジアムに出資したり。
知名度上げるのが勝利条件だが、上げるほどに税金がかかるので辛い。

最大の特徴といえるのは収入システムかな。
ラウンド開始時に全員同時にスマホの電卓などでビッドを行い、その後カードを公開してプールにお金が湧く。
そのお金をビッドが低い人から順にビッド額分取る。
取った順が遅いほど知名度上がるが、満額取れないと再ビッドで逆に知名度が下がる。
ファーストビッドが低すぎると知名度上がらないし、高すぎると逆に下がるしで、読みが難しい。
もうここだけでゲームになってる感ある。

んで手番順でアクションするが、使ったお金はほぼプールに入って次の収入に繋がる。
お金使う人が増えれば増えるほど世の中のお金の供給量が増える。なるほど経済ゲームだ。

次ラウンドで使うワーカーを確保するアクションは必須。
誰かが先に撃つと追加コストかかるので、どのアクション先に撃つかも悩ましい。
マジョリティで知名度上がるアクションが、同じマスに入れないのとワーカー投げ捨てて上げれるってのがなかなか効いてて、早めに撃って抜かれづらくするか、遅めに撃って他人の動向見てからにするか。
スタジアムへの投資も上がる知名度は同一だが後半ほどよりコストがかかるようになっててどの段階でお金使うかが悩ましい。

なるほど良いゲームだ。よくできてる。
ややドライな所はあるが、個人的にはむしろ高評価。フレーバーなんてお飾りさ。

周りが税金恐れて知名度あまり上げようとしなかったので、いやこれは知名度上げるゲームだろうと早めから上げに行く。
スタジアムも安いうちに投資しておいて、第三世代では一切投資せず。
最終ラウンドくらいで最後手番取るためにオーバー前提のビッドしたら通ったので知名度追加で上がって美味しい。
んでワーカー全ぶっこみでマジョリティトラック上げて、知名度上げて勝利。
一応ビッド失敗してもギリギリ勝ててたかな。

良いゲームだった。

結果:レン 105〇、どん 73、do 100、モーリ 94



IMG_9326
「レッドドラゴン / Red Dragon」 Hegedűs Csaba作

初プレー。
赤竜亭ではない。検索性悪いんじゃあ。

マストフォローノートランプのトリテ。
赤は取るとマイナス点。基本はランクがマイナス点だが赤11はマイナス26点。
1トリック8点なので、赤マイナスが7以下ならプラスだ。
全トリック勝てばシュートザムーン。

特徴としては手札配られたら、そこから3枚捨てて、捨てた札は混ぜて場に公開。
スタPからカタン周りでカードをピックしていく。
これによりスート涸らしてボイドしやすくする感じ。

極めてシンプルなトリテ。渋いね。
如何にスート涸らすか、赤取らないようにするかを考えるので、初心者には良いかもね。
全スート満遍なく高ランクばかりくると目も当てられない。
まぁ一応トリック点はあるんだが、大抵赤投げ込まれるからね…。
如何に赤なしのトリックを確保できるかが結構大事。
赤の低ランク抱えてれば赤涸らしにいけば他の高ランクも活きてくる。
やっぱ渋いね。

結果:レン 15〇、どん -7、モーリ 13、do -7



IMG_9328
「ニューアムステルダム / Nieuw Amsterdam」 Jeffrey D. Allers作

持参初プレー。駿河屋で気になったので購入。
ひろぴさんから面白いよと言われたので期待w。

ラウンド開始時に3種類あるアクションチップを競る。
ボード右下の棚にランダムで並べて、そのうち1列をスタPが選択し、それの獲得権を競る。
列によって中身も違えば枚数も違う。列によってはお金貰えるボーナスもある。
アクションチップがないと対応するアクションができないので自分のやりたいアクションを考えて落とさないと。
あと手番順も同時に競られるのが特徴的。
列を選んだプレイヤーが自身の持つ手番順チップをその列に置き、落とした人がその手番順も同時に獲得。
その人が持ってた手番順は列を選んだ人に行く。

んで三種のアクション。街・開発・出荷。
街アクションは街マップ上にコマ置くかマジョリティ取ってる数に応じて得点。
マジョリティ取ってるとフリーアクションの行使権も貰える。
開発アクションは並んでる土地カードを取るか、持ってる土地カードを開発。
開発すると木材を1回得られて、毎ラウンド麦が湧く。
交易アクションは場に並んでる毛皮チップを手に入れるか出荷。
船カードに描かれた種類の毛皮を入手して、船カードに交換。
こちらも収入が増えるので美味しい。

ラウンド終了時、街で何エリア置いてるかで収入が入るが、置かれた数に応じて麦の支払いが必要。
フリーアクション持ってればお金を麦や木材に変えれたり。

思ったよりも見通しは良くて面白いぞ。
どのアクションも得点源にもなるし収入増やすのにも役立つ。うーむ、悩ましい。
アクションチップ持ってなくてもフリーアクションだけはできるってのがちょっと直感的じゃないけど。
良いゲームでした。

卓立てた後に長考面子いるのに気づいてあちゃーとなったけど、最後巻きでやってギリギリで終わった。ギーリギリ。

結果:レン 83〇、キートン 80、中毒者 65、do 83〇




IMG_9330
終了後はどんさんとお好み焼き食べて帰宅。

3/8 一宮半クローズ会@一宮

コロナウィルスによる休館も本格的になってきて、ボドゲ会がない。
名古屋市、北名古屋市に次いでみよし市、長久手市、瀬戸市なども公民館は休館。

一宮はまだ使えるようなのでキョウさん主催で半クローズ会。
どんさんとゴー!


IMG_9310
昼飯はからあげ。
早めに出たのに道がマラソンで混んでて時間くったぜ…。


開場はからあげ屋から車で3分だった。こんなとこにあったのね。



IMG_9311
「エンパイリアル : Empyreal: Spells & Steam」 Trey Chambers作

年末にいえろ~さん宅で遊んで以来2度目のプレー。
前回は豪華版だったけど今回は通常版。
資源がチップなのと、プレイヤーボードがペラい。

ルールは端折る。

今回のキャラ能力はロンデル飛ばすのが安くなる。3歩までは無料、4歩は2マナ。
場に並んだ効果タイルの中に達成時に1つ上のタイルを取れるのがあったのでいのいちで取ってみた。
これ使って速攻で達成しまってトリガー引こうかと思ったんだが、せっかく移動安いならとアクションタイル増やしにいったのが良くなかったね。
結果全部埋まるまで取ったんだけどそこまで使えずに終了。
余計な事しすぎた。

初志貫徹で達成しまくってればよかったな。
達成タイル枚数のマジョリティもあったので。

結果:レン 26、キョウ 21、さとし 22、モーリ 35〇


IMG_9312
「ウィングスパン / Wingspan」 Elizabeth Hargrave作

こちらも2度目。刈谷合宿以来。
やや忘れてたので軽くインスト聞いて。

今回は拡張入り。
カード増えただけでルールは一切変化なし。
カードで特徴的なのはラウンド終了時に発動する青枠カードが増えたくらいかな。

場に並んだ青カードがこれ強くね?って話になったので取ってみた。
ラウンド終了時、手札3枚下に挿しこめる。実質毎ラウンド3点。
その分手札が必要だが、ドロー加速効果取れたのでそちらで補う。

上手く動けてなんと毎ラウンドマジョリティ1位取った。
あとさっきの青カードで11点取った。強い。

カードの引きと並びが大きいよねぇ。このゲーム。
なのでそこまでガチじゃない感じが好きよ。

結果:レン 92〇、さとし 74、モーリ 74、キョウ 80
ウイングスパン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-10-17




IMG_9313
「スチームワークス / Steam Works」 Alex Churchill作

持参初プレー。駿河屋で安かったので。TMG。

ワカプレとタイル配置。
ワーカーは最初2つで時代進むごとに増えるが、2個目以降使うには1金ずつコストが上がる。
ワーカーは個人ボードに配置するか、自分のタイル上か、他人のタイル上に配置。

個人ボードの効果は動力タイルの獲得、装置タイルの獲得、タイル組み合わせてサイズ2の機械作成、自分の機械効果1つ発動。
機械は動力タイルと装置タイルの計2枚以上の組み合わせ。
ワーカーを機械に置くときは動力タイル上に置いて、繋がってる装置タイルを起動。
装置タイルは繋げられる動力が決まっていたり、繋げる動力によって効果が変わったり。
他人の機械使ったら持ち主は時計タイルを1枚獲得。1枚1点で、一定枚数取られたら時代が変わる。
折角強い機械作っても他人に使われたら自分が撃てないが、そのために機械効果発動アクションがあるのでどれか1つは毎ラウンド使用可能。

装置タイルによりサイズ3以上で機械作れたり、機械にタイル追加できたり、動力タイル複数枚取れたり。
動力タイルは資源としての役割があり、動力タイルを払うことでお金得る効果とかもあって面白い。

他人の場も見なくてはいけないので把握が大変だが、ルールはシンプルで数少ないワーカーをどこに使うかが悩ましい。
お金尽きたらワーカー使えなくなって辛い。パスするとワーカーコスト分のお金貰えるが、次のワーカー使うのにも足りないからね。お金の確保大事。
後半は得点得る機械の撃ち合い。

中々面白かった。個人ボードB面はかなり個人差ある感じなので遊んでみたい。
5人まで遊べるが、5人は流石に見るところ多すぎるし時間かかりそうだ。

結果:レン 51〇、中毒者 46、キョウ 28、どん 46




おしまい。
3ゲームしかしてねぇ!
7時間くらいじゃ足りないよー。


IMG_9314
初めて行くちゃんぽん!

2/11 オンマーズ会@北名古屋

オンマーズが届いたのでショーゴ君と遊ぼうの会。

あとバスとインハビットジアースも。
多分1日で終わる…はず。


IMG_9132
「バス / Bus」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

持参初プレー。新版。

ケイラスと並んでワカプレの元祖と言われるが、こちらの方が6年前。
そして確かにワカプレだ。

最大の特徴といえるのはワーカーはゲームを通して使い切りなこと。
1ラウンドで使える数に決まりはなく、使い切ったらあとはパス。
どの段階で注力するか、どこでしゃがむかが非常に悩ましい。

アクションはワーカー置いた瞬間ではなく、全員がパスしたら上から順に解決。
アクションによって先に置いた人に早く手番が来たり、後から置いた人が早かったりする。
またアクション数も異なって、例えば最初にある道コマの補充アクションは、最初に置いた人はラウンド数分、次はラウンド数引く1、その次は引く2と減っていく。
また、バスの台数増やすアクションなんかは1人しか入れない。
どれを優先して撃つか、非常に悩ましい。

ゲーム目的はピックアンドデリバー。
自分のバス路線に沿って乗客を届ける。
乗客は届けても消えず、次のラウンドでは行きたい先が変わるのでまたその場所から輸送するってのが特徴。
行く先は3種類が順繰りなので先は読みやすい。
需要を変化させない『時間を止める』アクションがあるが、マイナス点が付くのであまり有用性は感じない。
自分以外が大量得点しそうなときくらいかな。
それにしても急にSF要素でビビる。

限りあるワーカーを無駄にはできないので乗客や目的地の数、それに伴うルートをしっかり考えてのアクションプロットが必要で、1手がかなり重い。
それでもゲーム時間自体は2時間かからないくらいで中々シンプル。

これを1999年に出してたってのが恐れ入るね。オーパーツだ。

ショーゴ君は序盤にワーカー2つくらい不発にしちゃってて辛そうだった。
みゅうさんはきちんとこちらを締める手を撃ってくる。成長したね(上から目線)。
序盤から得点行動した甲斐もあって、何とか逃げ切って勝った感じ。

うむ、面白かった。これは名作だ。

結果:レン 15〇、みゅう 13、ショーゴ 11、キョウ 11



IMG_9133
「インハビットジアース / Inhabit the Earth」 Richard Breese作

持参品。ショーゴ君が動物ゲー好きらしいので。
プレイは2回目。前回はテキストの量に翻弄されたが、今回もまぁ同じだw。

2回目なのでルールは省略。

前回も思ったが、早取りのボーナスタイルの得点がかなり大きい。
早めにスパートかけて取りに行きたい。
動物全種やるのは無理があるので、3種類くらいに絞って、他のはスタートだけさせて早々に得点カードを載せてしまうのも手か。

カードの効果は手番で1回ずつってのを前回もインスト忘れて、3ラウンド目くらいに修正。
忘れやすいね。

誰かが2つめゴールした時点で即終了なので、終わりそうな時は早めに進めるの諦めて得点カード出したりしておきたい。
せめて1周して欲しいな。

結果:レン 32〇、みゅう 31、ショーゴ 17、キョウ 19



IMG_9135
「オンマーズ / On Mars」 Vital Lacerda作

初プレー。これはショーゴ君のだけど一緒に蹴ってもらったのでうちにもあるよ。

ヴィニョスやリスボアといった要素盛り盛りのゲームで有名なラチルダの新作。
今回も今までにも増して要素盛り盛りだ。

基本はワカプレだが、特徴は火星上と周回衛星上でアクションが分かれていて、自分が今いる方のアクションしかできない。
同じアクションは3人までできるが、誰かがいるとコストが高くなる系。
また置いたワーカー回収するのは、行き来して着いた先のを回収。
周回軌道上からは1アクション使うことで火星に移動できるが、逆のアクションはない。
定期船が規定ラウンドごとに行き来してるので、それに合わせて乗っていくか、自身のロケットを消費して移動。

周回軌道上では特殊効果のタイルや達成カード取ったり、資源取ったり。
火星上では火星を移動したり、資源使ってタイル配置したり、建物建てたり。

とにかくやること多くて、書ききれない。
特殊効果タイル強化して得点、契約カード達成で得点、火星開拓で得点。
あちこちに得点源があるので、どれをメインに動くか。
また、行き来する定期便に合わせてワーカーとアクションを管理して、ワーカーの回収と反対側のアクションを上手く反復する。

今回最初の手番から定期便のタイミング図って、1人1個しかワーカー置けないアクションをワーカー回収する効果を交えて連続で撃ちに行った。
狙ったのは科学者取るアクション。科学者持ってると人の達成した特殊効果のフリーアクションをコピーできるのと、終了時に条件に応じて得点。
その後も狙って取ったので6枚くらいある科学者のうち4枚獲得。
効果も便利だったが、それよか得点が強かった。大差勝ち。
早めに契約カード達成してフリーアクション増やしたのも効いたね。
フリーアクションといっても手番に1回だからそれほど拡大はしてないが。
それ自体が得点源でもあるので、枚数多く達成したのも効いた。

いやぁ面白かった。考えること多いので時間はかかったが。4時間半くらい?
ラチルダ作品では一番好みかもしれん。

ちょっと残念なのは終盤の間伸び感。
共通の達成条件をいくつ達成するかと宇宙船レベル上げるアクションをどれだけ撃つかが終了トリガー。
なので、誰かがそのアクション狙わないとゲームが終わらない。
得点源アクションであるので、他に良い得点源がないなら撃たざるを得ないんだが、得点源は多いのでそれら全てより優先される状況にならないとゲームが進まない。
最後30分くらいは誰がそのトリガー引くかの睨み合いだったな。そこが残念。

でもまぁ面白さはかなりのもの。プレイ時間長いから中々遊ぶ席はなさそうだが。

結果:レン 168〇、ショーゴ 89、キョウ 107、みゅう 103



IMG_9136
「薔薇の名前 / Der Name der Rose」 Stefan Feld作

フェルト会でみゅうさんとは遊んだがショーゴ君とは遊んでなかったので。
数少ないショーゴ君未プレーフェルト、のうち自分が持ってるやつ。

こちらもルールは省略。

前回ラウンド終了トリガー引きすぎてそのマイナス点が辛かったので、今回は避けたい。
まぁカード次第なんだけどね…。

最後予想全部外した気がするw。
人の動向に気が回らないのよなー。

結果:レン 30、ショーゴ 31、みゅう 35、キョウ 29〇



おしまい。いやぁ楽しかった。満足した。

2/2 サンドキャッスル完走会@一宮

ヒゲさんとサンドキャッスルのキャンペーンモード完走したいねと話してて、平日会じゃ時間足りなさそうなので休日に集合。

きっずタウン終わった後に駆け付けました。



IMG_9066
「サンドキャッスル / Feiner Sand」  Friedemann Friese作

基本を3回ほど遊んだ程度。
今の所全敗。

デッキ構築ならぬデッキ解体ゲーム。
ドローして、建築するか更にドローするか。
建築コストは手札のサンファン式。2金以上でるお金カードもある。
出したカードにより、先ドロー枚数、建築枚数、後ドロー枚数、手札上限などが増える。
手番はなく、全員同時にプレーして、全員終わったら処理して次ってのがスピーディ。
手番(ないって言ったけど)中に1枚隣のプレイヤーにカードを渡せる。
圧縮にはなるが、手札コストとして使える枚数は減る。
全員が回したら置き場の1番上のカードを捨て札へ。回さない人がいたら積まれていく。
誰かが山札引ききって捨て札もなかったらゲーム終了。
残りの山札・捨て札・手札の枚数が少ない人が勝ち。

んでキャンペーン。
毎回3枚のカードが抜かれて、新たな3枚が入ってくる。
抜かれるカードはランダムだが、基本的なカードは抜かれないようになってる。
でも今回かなり初期から2金出るカードが抜かれて非常に苦しい展開。
途中で入った加速パーツもどんどん抜かれていくし。doさんェ…。

全10戦やって終了。
後半はかなり牛歩で鈍いゲームだった…。
せめて前ラウンドで入ったカードくらい抜けない制限つけてくれぇ。

最初全然勝てなかったが段々分かって来て、途中これは行けるだろと思ったら下家のヒゲさんが勝利の要と言えるパーツをdoさんに流しててdoさん勝利でうぉーい!!
まぁ最後1戦勝てたから良し。終わりよければ全て良し!

面白かったが、もっと楽な展開になってればもっと面白かっただろうなw。
あぁ辛かったw。
でもやり遂げたぞ!5時間くらい?

結果1:レン 9、ヒゲ 6、do 6○、どん 14
結果2:レン 14、ヒゲ 9、do 6○、どん 11
結果3:レン 7、ヒゲ 13、do 6○、どん 11
結果4:レン 7、ヒゲ 6○、do 11、どん 8
結果5:レン 15、ヒゲ 15、do 5○、どん 14
結果6:レン 7、ヒゲ 14、do 5○、どん 14
結果7:レン 5、ヒゲ 12、do 4○、どん 13
結果8:レン 2、ヒゲ 13、do 1○、どん 7
結果9:レン 6、ヒゲ 7、do 3○、どん 4
結果10:レン 3○、ヒゲ 14、do 5、どん 15




IMG_9067
「Sun, Moon, & Stars」 Eric Jome作

持参初プレー。米尼で2ドルくらいだった。

勝利条件隠匿。といっても4枚しかないが。
太陽と月と星のカードが誰かの前に置かれてる。
手番では手札2枚からどっちか使って、太陽や月や星のカードを描かれた相手に移動。
結果、勝利条件達成した人がいたら勝ち。

勝利条件は「太陽と月を所持」「月と星を所持」「太陽と星を所持」「誰かが3枚とも所持するか、山札2回切れたら」の4種。

まぁ自分の勝利条件達成できるカード引けるかどうかだけだなw。
カードの移動も「時計回りに1人か2人移動」か「〇〇持ってる人の所に□□を移動」って感じなのでほとんど選択肢はない。
自分がどちらか持ってるときに、もう片方の条件の前者のカードを持ってるかどうか。

毒にも薬にもならない感じ。

結果失念:レン、ヒゲ、どん、do


おしまい。



IMG_9068
ちゃんぽん食べて解散!

12/29 不思議なボードゲーマー展@水道橋

さてこの日から関東遠征。
1/5までなので丸1週間の旅程。

そもそも1/2~1/4に草場邸行くのは確定で、1/5に大田非電脳あるからそちらも確定。
そんな中舞い込んできたかーん君主催の不思議なボードゲーマー展。
前回やってたヤバいボードゲーマー展には参加できなかったのでこれはもう行くしかないと。
その間の12/30~1/1が空いたので募集かけたらいえろ~さんとまーさんが自宅会やるよということに。


というわけで新幹線でびゅびゅんと。



IMG_8711
とりあえず通過儀礼。住よし。



IMG_8712
「エビデンス /  Evidence」 Orestis Leontaritis作

着いて早々Raelさんに誘われる。
バネストのゲムマ枠。初プレー。

手番では手札のカードを1枚出し、場の任意の探索カードを取る。
プレイヤーに配ったカードは背面から色が分かり、最初に1枚ずつ抜かれている。
最終的に抜かれたカードの数字が同色カード1枚あたりの得点だ。

ルール聞いて感じたのは、かなりザ・ボスっぽい。
あれをマジョリティ争いから得点カードの取得に変えた感じ。
よりライト向けになった感じ。

あと各色先着1名だけ、その色全部捨てて他の色取るってことができる。
ブラフで価値低いの分かってるの取っておいて、まとめて交換して嵌めるってのができる。
ただ、誰かに先に使われたら不良在庫になるのと、欲しい色残っていないとダメなのでちょっとリスク高い。
普通に価値高そうなの取る方が無難。

悪くはないんだけど、正直ザ・ボスの二番煎じでしかない。
あちらの方が病院送りとかある分リスクが取りづらいし、ワーカーの投入数も悩ましくて良い。
出したカードと同色の街にはワーカー置けないって要素も効いてたしね。

結果:レン 9、ysk 6、いさりび 9、Rael 11○、NAO 7



IMG_8713
「Stuff Yer Face」 Howard J. Morrison, Steven F. Rehkemper作

初プレー。
TLで見て非常に気になってた。
写真見てボールを取るのは分かるが、その手段が分からない。

やってみたら、棒操作して両手を動かして、上手く両手で挟んで片手にボールを載せて、口に誘導。
まずは自分の色を全部取って、その後は赤を取る。
赤をより多く取った方が勝ち。

いやぁ楽しいなぁ。
最後赤1つの取り合いになった時、ミスってこぼれた玉を相手がキャッチってのを2、3回やったのが面白かったw。

まだまだ知らんおもちゃゲーがいっぱいあるな。

結果:レン 2、Rael 3○



IMG_8714
「エンポリウム / Emporion」 Xavier Carrascosa作

初プレー。
ゲムマで台湾だかのメーカーが持ち込んでたけど情報なくて全く売れなかったらしい。
日本語ルール入ってるけどくっそ読みづらいとのこと。
Raelさん曰く煌きっぽいやつ。

手番では共通の場のワーカー動かして1アクション。
今ワーカーがあるアクションは撃てない。サイズみたいな。
アクションは赤いカード取る、青いカード取る、緑のカード取る、カード1枚予約、交易。
カード取るのはカードに描かれたコスト分のアイコンを自分が持っていれば無料で取れる。
足りない場合、交易品払って補完。
場の上部に並んでるカードはまだ市場に並んでないので取れない。
これを手元に持ってくるのが予約アクション。2手番かければ並んでないのも取れるよと。
んで、場にカード補充するのが交易。
自分の船アイコンの数だけカードを場に降ろし、その後船アイコンの数に等しい交易品を得る。

得点源になるのは主に2つ。壺と柱。
どちらも取るためには対応するアイコンが必要。アイコン数が所持上限となる。
取るためには対応するアイコンが付いたカードを取るアクション撃つ代わりに壺や柱を取る。
手持ちの赤カードに描かれてたら赤カード取るアクションを選択して取る。

あと手持ちのこの色のカードが1枚何点ってカードや、残った交易品カードが1枚何点ってのも。

なるほど確かに遊んでみれば面白い。
基本的にほとんどのカードは青カードに描かれてるお金が必要。
あとは赤に振るか緑に振るか。

今回初手から緑に振りまくったら緑カード全然出てこないw。
終盤やっと得点高い緑カード出てきて取り始めたあたりで終了。
たんにカードの巡りの問題なのかな…。
青カードがほとんどのカードで必要なので、序盤に青カード取れないと辛い。
セットアップで場に赤青緑が2枚ずつ並ぶが、同じアクション続けて撃てない関係上、1番手と3番手が青取って始まるのがお約束な気がする。
その代わりに青カードには船アイコンがついてないので、交易品取ってなんとかしろってことだろうが、基本場のカード増やすアクションなので下家が得するのでやりたくないんだよなぁ。

あと交易品が得点になるカード取ったら交易アクションやりまくるとデッキがガンガン削られて終了が早くなる。
これやる人が複数いたらあっという間にゲーム終わる気がするな。

てな感じでやや粗いが、まぁ悪くないゲームだった。

結果:レン 31、Rael 39○、いさりび 33、ハニー 38



IMG_8715
「ディ・クルー /  Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

関東だと結構持ってる人見かけたディ・クルー。
会場に3つくらいあったよ。

何度かポカやって失敗があったけど、まぁトリテ慣れしてないとしゃあないね。

そして今回も7面で終了。
いつになったら10面以降プレイできるんだろうw。

結果:レン、いさりび、まー、まりん 7面まで



IMG_8716
「ビッグLCR / Big LCR」

初プレー。まさかこれが遊べるとは…!

でっかいだけのLCR!
コインも無駄にデカい!頭悪くて素敵!
ゴーフルみたい。

ルールは一切変わらず。
デカい意味など特にない!それがいいんだよ!

遊べて僥倖。

結果:レン、さたもと ○、イワイシ、かえる、まー、chocoxina、ゆー



IMG_8717
「スカウト / Scout」 ワンモアゲーム!

初プレー。話題の同人。

支離滅裂インスパイア。
手札並び替え不可。
手番では前の人より強いのを出すか、スカウトアクション。
複数出しはセットかランで。ランは順番も並んでないとダメ。
枚数優先で強くて、同じ枚数ならランよりセットが強い。
前の人より強いの出せたら、前の人が出したカードを得点化。

スカウトアクションがこのゲームの肝。
前の人が出したカードから1枚を取得して手札の好きな場所に差し込む。
取られたカード出した人は1点チップを獲得。

このスカウトアクションによって場のカードが弱くなって、下家が出しやすくなるってのがこのゲームの面白いところだと思う。
あとカードにランクが2つ書かれているので、スカウトアクションで取るときに選択肢が増えて、このアクションがより強くなってる。

でも個人的には支離滅裂亜種って感触。
そこまで絶賛されるほどかなと感じた。
これが支離滅裂が出てない状況で出たら絶賛したんだろうけど。
どちらが面白いかはまだそれほど遊べてないので評価できないが。
特殊カードない分、こちらの方が通好みな気がするね。

結果:途中終了:レン 13、なべ 14、きとう 8、りーあ 16



IMG_8718
「Affenbande」 Andreas Trieb作

初プレー。yskさん持参のハンスの古いやつ。
ハンスがこんな小箱出してたんだって微妙な箱サイズ。なお上げ底が酷い。

各自の前に1か所と中央に1個所の場所タイル。
まず手番順に自分のサルをいずれかの場所タイルに送り込む。
これを4週。
その後10枚くらいある残ったサルをどこに送り込むかをシークレットビッド。
対応する果物タイルを使って同時に握りこみ。
複数個所もいけるが、自分のサルが最低1匹いる場所しかいけない。

んで、同時公開したらマジョリティ争い。
単独トップが果物取って、半数返ってくる。負けた人は全回収。
なお、自分の前のタイルは数が2倍になる。強い。

最多種類取った人が勝ち。

かなりシンプルだが、なかなか難しい。
半数残るので投入しすぎると次のラウンドの手持ちが減る。
他人の前のタイルはまともにやると全投入くらいしないと勝てないので、上手く相手のサルが他の場に残ってて手持ちが減ってるタイミングで勝ちに行くか、相手の防御薄いタイミングを読み切って投入しまくるしか。
そしたら次自分の防御が甘くなるんだけどね…。

ハンスの歴史を感じるゲームだった。
でもこれディ・マッヒャーより新しいのよね…。

結果:レン 3種6枚○、ysk3種5枚、かえる3種6枚○、まー 3種5枚


IMG_8719
「ユーコンカンパニー /  Yukon Company」 Dirk Henn作

かーん君リクエストで持参したらyskさんと被って悲しい。
遊ぶのは2回目。

商品を安く買って、高く売ろう!

どの商品を買うか、どの川に売りに行くか、どの商品を売るか、どのイベントを起こすかが全て同じカードを使って決まる。
ラウンド開始時にレベル1~4のカードが1枚ずつ配られるが、お金払うと追加で買えるよ。
まず1枚伏せて同時公開で商品の仕入れ。描かれた商品を市場の値段で買う。
その後どこに売りに行くかを全員でカード1枚伏せて投票。
描かれた目的地にそのカードのレベル分の票が入る。最多の場所へ全員で売りに行く。
んで次は2枚伏せて、どの商品を売るか、どのイベントを起こすか。
売る商品は買うのと一緒で描かれた分。空売りしちゃうとマイナス点。
イベントは描かれたアルファベットにレベル分の投票。最多が解決される。
基本的にはこれだけ。

どのレベルをどのアクションに使うかだが、カードの引き運はかなり大きい。

注目すべきは終了条件。
イベントカードの山札に終了カードが入ってて、場に出た後、それが投票で解決されるとゲーム終了。
また、トッププレイヤーはラウンド終了時、お金を払ってゲームを終了させられる。
その値段は場に終了イベントが何枚出てるかに応じて安くなっていく。
このシステムが秀逸。

そんな感じのゲームですが、私は結構好きですよ。

結果:レン 129○、ysk 92、かーん 99、もと 94



IMG_8721
「ホップとモルツ / Hopfen & Malz」 Dirk Henn作

初プレー。
恐らくディルク・ヘン手書きの箱絵のヤバさが有名なゲームw。
レアいぜ。遊べて僥倖。

前半はお金使ってホップ、モルツ、水の3種類のカードを買っていき、後半はそれらのカードで得点カードを獲得。

まず前半。
場には各種1枚めくられていて、どれかを買う。
値段は書かれた数字。
これを全員が所持金足りなくてパスするまで続ける。
んで後半。
得点カードが1枚めくられるので、手持ちのホップ・モルツ・水の3枚セットで入札。
入札値は額面の合計値。1巡競り。
最終的に得点高い人が勝ち。シンプル。

予想の数倍シンプル。古さは感じるが悪くない。
高得点落札用に高い数字を押さえたいが、セット数が足りないと後半参加できないし、低い得点買い叩かれてしまうので、ある程度低いのも集めておきたい。
まぁ今となっては見どころも少ないゲームだが、ディルク・ヘンの歴史を感じるには貴重な作品。

遊べて良かった。

結果:レン 250、ysk 250、しいたけ 290○



IMG_8724
「乗り間違い / Auf falscher Fährte」 Jürgen Kraul作

初プレー。これも遊んでみたかったやつ。ありがたや。

ちなみに乗り間違いってのは誤訳らしい。だって乗り物出てこないしw。
見当違いとかいった意味のようだ。

マストフォロー切札有りのトリテ。最初は赤が切札。
最初に全員手札から1枚を裏向きに出す。
その後トリテをして、2トリック目が終わったら最初に仕込んだうち1枚をオープン。
これを繰り返して4枚全部オープンされたら合計値を見る。
その値が一定値を超えていたら、今回のゲームはトリック最多の人が勝ちに、達していなければトリック取らなかった人が勝ちになる。
なお、そのタイミングで最も不利な人(前者ならトリック最少の人、後者なら最多の人)は切札を変更できる。

なるほど、面白い。
他人がトリックを取ろうとするかどうかで仕込んだカードの大小を予想して、トリックを取るか取らないかを舵取り。
取るよりは取らない方が簡単なので、基本最初はしゃがみつつ、カードがオープンされるにつれ、大きい数字仕込んでる人が複数いそうなら取る方向に進路変更。
なるほど、見当違い。面白いな。

数寄ゲームズの次回作はこれだと信じてるよ。

結果:レン ○、しいたけ、かーん、いさりび




おしまい。



IMG_8722
なんかこんなの書いたよ。今年のベストゲームだとか。
私はIt's a Wonderful Worldです。



その後は二次会。
飲み屋なのであまり食事には期待してないが、刺身は美味かった。
酒有りの飲み放題なので会費高かったが…。
呑まない勢には辛いが、折角なので参加。
某ナスの人とかとお話出来たのは良かったですw。


二次会解散後、特に行く当てはないので雀荘に行くという先生について秋葉原へ。
紹介ボーナスあげる目当てだったけど、運悪く栄の系列店行ったことある店で登録済みでアウト。
他に雀荘行ってないのにな、運が悪い。

その後2時過ぎに抜けて、ネカフェ泊。


会ってみたかったしいたけさんにも会えたし、色んな人と再会できたし、行って良かったです。

12/28 マーダーミステリー会@吹上

みゅうさんに誘われてマーダーミステリー会。
当日まで何のタイトルやるかは知らなかったけどねw。

遊んだのは九頭竜館の殺人。
9人で遊ぶやつだけど、一応7~8人でも遊べる。
まぁバランス的には9人ベストだろう。

だがしかし、みやびんさんが二度寝で欠席。
流石に前科がありすぎて皆怒ってたよ。
しかもみゅうさんモーニングコールまでしてるのに…。
一応8人でも遊べるタイトルだからよかったものの、ベスト人数ではないし、そうじゃなければ折角皆集まったのに遊べなかったし。
流石に今回は閉口したので、以後マーダーミステリーや人数少ないクローズ会には誘われないことを覚悟して頂きたい。

失った信用取り戻すのは難しいぜ。




IMG_8707
「ミューレンソウ」 カラメルカラム

初プレー。

親が曲のイントロ流して、場に並んだCDジャケットのうちどれが一番それっぽいかを投票。
票が割れた数に応じて親が得点。

いかにどれでもに当てはまりそうな曲や、どれにも当てはまらなさそうな曲を流せるかがポイント。
ムズイ。
どれか1つに当てはまりそうな曲なら思いつくんだけどな…。
結局、適当に好きな曲流すのが正解な気がするw。

それにしても使われてる絵は架空の物らしく、よくこれだけそれっぽいのを用意したなと。

ちゃんと遊ぶなら、予め全員にお題の4枚渡しておいて、自分の番来る前に何流すか考えておけってした方がいいと思う。
そんな一瞬でそれっぽいの思いつかんよ。

結果不明:レン、ショーゴ、ゆず、きよ、なかし、たつ犬



IMG_8709
「九頭竜館の殺人」 cosaic

というわけでマーダーミステリー。もちろん初プレー。

9人用ってのが中々すごいね。
7~8人でも遊べるんだが、抜けるキャラがいるのでバランスが悪くなる。
ちなみに10人以上でも遊べるらしい。チーム戦だとかw。

まぁ例によって何も書けないんだけどね!

とりあえず勝ったよ!

やはりマーダーミステリーは感想戦が楽しいね。
これこれこういう行動できてればこのキャラでも勝ち筋あったんだなーってのを話し合うのが面白い。

ちなみにクトゥルフテーマだけど、プレイ中にクトゥルフ要素はほぼ出てこないので知らなくても全然OK。
シナリオの出来は中々良かった。理不尽な所はなかった。
犯人が勝つルート辿り着くのが中々難しいかも。犯人引いた人頑張れ!

始める前にルルブ見て知ったんだが、自分の持ち物カードは最初確認して始めるのね。
前回やった約束の場所へでもそうだったのかな?
だとしたら結構動き方が変わってくるけど。

結果:レン○、キョウ、なかし、ショーゴ、ゆず、きよ○、たつ犬、みゅう

九頭竜館の殺人
グループSNE(Group SNE)
2019-11-29




丁度良い時間でおしまい。

その後は隣室で開催されてたクイズサークルのワンダーネットに参加。
一応自分もスタッフなんだけどねw。
クイズ納めができて良かった。


一度しか遊べないものに誘ってもらえるってのは信用されてる証拠なので感謝だね。


IMG_8710
帰り道で以前行った清水近くの二郎系で油そば。揚げた肉が美味い。

11/30 車座@東浦町

この日は大府市近くの東浦町でボードゲームレクリエーション活動。

元々はるどふぃ~るの方にメールで依頼をもらったんだけど、折角なので近くの大府市で活動してる大府ボードゲーム広場のつかささんに声をかけて、メインで動いてもらいました。
丸投げもよくないので、自分もスタッフとして協力する形で。

場所は東浦町のボランティアセンター。
普段交流イベントを色々企画してるらしく、その一つとしてボードゲームで遊ぶ回って感じで。
ボランティアセンターなので年齢層高めかなと思ってたが、小学生の親子連れが半数、大人半数って感じでした。
一応どちらも対応できるように持ち込みは多めに。
コミュニケーション主体のゲームを多く持ち込んで。



IMG_8470
参加者は15人ほど。
集客は主催者にお任せなので、その点は楽でした。
普段近くでTRPG遊んでるけど、先日カタン遊んで面白かったので来てみたという親子もいたり。
主催側の意向で途中でくじ引きで席ランダムにしたり。
交流イベントなので良い施策ではあるけど、親子が離れちゃうとちょっと寂しい感じもする。


IMG_8471
1人低学年の子もいたので、同卓する大人が我慢することにならないか心配だったが。
はげたかくらいはちゃんと遊べてたので、大丈夫かな。

自分がインストしたゲームは
・はげたかのえじき
・ワードスナイパー
・窓ふき職人
・街コロ
・バランスアイスキューブ
ってところで。

2時間ほどの短い時間でしたが、楽しんで貰えたようで良かったです。
翌日大府ボードゲーム広場があったので、そちらに来てくれた親子も居たらしく、集客にも繋がって良かったかと。
折角各地で親子向けの会やってるので、こういうときに協力し合っていきたいね。


さて、終わった後は大府ボードゲーム広場が会場で使ってる大府市のコラビアに移動してスタッフでちょっと遊ぶ。
ボランティアセンターでそのまま遊んでも良かったらしいけど、会場取ってたからね。



IMG_8472
「街コロ」 菅沼 正夫 作

未経験が2人、経験者が2人。

経験者2人は大人気なく特化戦略でw。
自分はコンビニとパン屋買いまくって、かみやさんはチーズ工場特化。

ショッピングセンターと電波塔建てていい感じだったが、6振り直して6出て辛い。
その隙にかみやさんはチーズ工場で42金獲得してるしw。
その1手差が響いて負けました。惜しい。

街コロ基本ルールは慣れるとまぁこんな感じになるよね。
なので最初は全員コンビニと牧場を等分に買ってくのがセオリーかな。

特化しづらくするなら、拡張で採用されてる山札ルールを入れると良い。
やったことないけど。

結果:レン、かみや ○、つかさ、もっち



IMG_8473
「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

折角なので唯一遊ぶように持参したこれを。布教中。

今回得点源が赤チップしかなかったけど、なんとか勝った。
というかこの初期都市引きすぎw。

結果:レン 75、かみや 27、つかさ 21、もっち 41



IMG_8474
「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

もっちさんが昼間立ってて気になったというので。

協力アクションゲーム。自分の担当するバー押して盤面持ち上げてキャラを滑らせる。
上手く道を辿ったり、敵を押して穴に落としたり。

今回は1面から15面まで行きました。

タイマーありでやってみたいんだけど、そこまで達する人があんまりいないのよねw。






おしまい。




IMG_8475
食べ放題!
ナスの天ぷらいくつでも食える!揚げたて!幸せ!

11/23 みゅう玉会@吹上

みゅうさん主催だけど温玉さんが部屋取ってるクローズ会。
勝手に略してみゅう玉会。



IMG_8411
「マフィア・デ・クーバ / Mafia de Cuba」 Philippe des Pallières, Loïc Lamy作

初プレー。とりあえず人数揃うまで全員でできるやつを。
一時期結構回ってたけどやり逃してた。

箱の中に役割チップと宝石がいっぱい入ってて、時計回りにこっそり中見てチップ1枚か宝石を好きな数取っていく。
親は返ってきた箱の中身見て、誰が宝石を持って行ったかを当てる。
その為に親は任意のプレイヤーに質問して、箱に何が入っていたか、自分が何を取ったかなどを聞く。
宝石を取ったと思う人を指名して、取った物を出させる。
この時相手が役割チップを持ってたら失敗。1回まで失敗はOKだが、潜入捜査官だけは1発アウト。
潜入捜査官は逆に自分を指名してもらえるように嘘を吐く、ファミリーは親の仲間なので正直に話す。宝石取った人は逃げ切りたいので嘘を吐く。
あと運転手は右隣のプレイヤーが勝てば勝ちというめんどいやつ。

親から質問されてない限りは喋れないので、このゲームは親がどの順に質問するかがかなり大事。
んでその答え聞いて、嘘を吐く人は如何に整合性の取れた嘘を付けるか。
正体隠匿の中では整合性の取れた嘘を吐くゲームは難易度高い方だけど、その中では比較的緩めかな。
1回のプレイが15分くらいと短いし、人のミスを指摘する系ではないしね。

親がほぼ全ての責任を負うので、親がポンコツだとゲームが成り立たないかもw。
あと宝石取った人と潜入捜査官取った人がどちらも黙秘したらただの運ゲーになる気がする。
間に他のプレイヤ―挟んでたらまだしも、並んでたら余計に。

ヒュミドール型の箱もコンポーネントとしてお洒落で、二重底は機能的で良いね。

結果失念:レン、温玉、ショーゴ、みゅう、あぐりんご、みよしの、yoshida





IMG_8413
「エスケーププラン / Escape Plan」 Vital Lacerda作

初プレー。ラチルダ作の超大箱シリーズの中ではこれだけ蹴ってない。
強盗なのかマフィアなのかで、お金を回収して逃げろ!

手番では自分のコマを規定歩数動かす。
同じ地形は1歩で通過できるが、海はフェリー乗り場のある場所から入れなかったり。
赤青黒の警備員があちこちにいて、居るマスを通過するとダメージを喰らう。
アイテムや協力者カードでダメージを避けたり、警備員を移動させたりして回避。
特定の建物に入ると終了時得点になる隠し金を回収できたり、ゲーム中で使うお金貰えたり。
その構成は各自異なっていて、どの建物にどれだけのお金があるかはカードに書かれてて非公開。
ゲーム中使えるお金稼ぐ手段がかなり少ないので、どこで回収にいって、どこで得点稼ぐか。

カード所持数、タイル所持j数はよくあるスロット解放型。
特定の行動すると使える量が増えてくよ。

ラウンド毎にタイルが配置されて、出口が消去法で特定されていく。
出口が特定されたらそこから脱出!逃げ遅れると脱落w。

温玉さんのインストが結構滅茶苦茶で、スロット解放しなくてもタイル潰して置けるーとか、どっからでもヘリポート使えるーとか結構酷かったが、ルルブ確認して訂正。
まぁ結構いつものことですw。
英語ルール読んでるならまだしも、和訳あるんだからきちんと読んでね。
2・3回遊んでるはずなんだけどな…。

今回はフリー開放なルールで、ってことでタイルむっさ取りまくったキョウさんが強かったけど、結果勝ったのはショーゴ君。
正式ルールならもっと悩ましいだろう。まぁ自分も1つ潰したしな。

他のラチルダ作品に比べて、テーマが強い。なんか有機的。
それが蹴らなかった理由でもあったが、上手くテーマとゲーム性が練られてて面白かった。
他のやつよりもシステムも直感的で遊びやすい。

悪評上げ過ぎて罰金がやばかったので、終盤悪評下げるカードとか取りまくったが、金が足りなくて撃ちきれなかった。
ゲーム中資金もっと早めに回収しないとダメだな。

そろそろ新作のオンマーズも来るはず。

結果:レン 411、キョウ 411、ショーゴ 430、温玉 340

Escape Plan
Eagle-Gryphon Games




IMG_8414
「ギャングオブフォー / Gang of Four」 Lee Yih作

持参初プレー。大富豪系の佳作だとは前から聞く。何か手に入ったので。

前の人よりも強い手出してね。5枚出しはポーカー役なのが特徴。大老二みたいね。というか元ネタ。
同ランク4枚以上出しはボム。

大老二もあまり覚えてないんだが、役にフラッシュやストレートがあるので、どうカードを割り振るかが難しい。
初手出す前に出し方決めておかないと詰む。2、3回詰んだw。

手札見て、組み合わせ上手く決められれば、カードプレイは3分くらいで終わる気がする。
下手な出し方しても自分の首絞めるだけだしね。

このスピード感は面白い。

ちょっと久しぶりに大老二や闘地主遊ぼうかね。

結果不明:レン、ショーゴ、キョウ、温玉






IMG_8415
「プレヒストリー / Prehistory」 Attila Szőgyi作

持参初プレー。
なんかツイッターでPHYさんが、異常な安値で売られてるんだけどって呟いてたので自分もダメ元でポチってみた。
したらば翌日には修正されてたけど、キャンセルのメールも来ないのでドキドキしてたが本当に送られてきてビックリ。
その思い切りの良さというか諦めの良さ、嫌いじゃないぜ。

さてゲームは変則二段階アクション選択。
1回目のアクションは各アクション2マスの資源ワカプレ。置く色は関係ないが、アクションでは各アクションに対応するダイアルの位置によって特定の色の資源が必要。
全員がパスしたら、今置かれた資源を、今度はアクションマーカーとして獲得。コマ自体は同一だが個人ボードで置く場所が違う。
2回目のアクションは全員同時にアクションを順番に処理。アクションごとに必要なアクションマーカーの色が異なり、今度はその色さえあればダイアル関係なしにアクションできる。

なので同じアクションでも2通りの撃ち方があり、どっちで狙うかをそれぞれ考える必要があって悩ましい。
全アクション満遍なくやる必要はなく、いくつかに特化した方が伸びる感じ。
どれに特化するかも考えどころで悩ましい系。

あとはマップ上での陣取り。
先のアクションでコマ送りこんで、そのコマ動かしてボーナス拾ったり、家建てたり。
家建てると得点が入るが、一旦コマを回収する。同時に手持ちコマが1つ増えるので、コマ増やしたいならどんどん建てては送り込んでを繰り返す。
点数高い家建てるには複数コマを隣接させなければならないが、したらば手分けしてボーナス拾うことができなくて悩ましい。
あと終了時、ストーンヘンジのタイル周囲でマジョリティとか、コマの数に応じて得点入るので、回収しすぎるのも勿体ない。
上手く中盤までにボーナス拾うのと家建てるのをやり切って、終盤はストーンヘンジ押さえにいきたい。
だが、コマ送り込むのにもアクションが必要なのでそちらに手を割けるかどうか。

思った以上に悩ましくて面白かった。これはもう何度か遊びたい。
前情報ほぼなしで、値段だけで買ったが正解だったな。
お店には申し訳ないが、感謝。そのうちなんか別のポチって返そうw。

ちなみに3人プレーだけど間違えて4人用セットアップしちゃってる。
本来はもうちょっとマップ狭い感じ。ひぃ。

得点条件カード取るのが強いって、色んなゲームで分かってるんだけど、何か他の手に気を取られちゃうのよね…。

結果:レン 98、える 114○、あぐりんご 75






IMG_8416
「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

すっかり恒例。

面白いよ!手軽だよ!良いゲーム!!



IMG_8417
赤チップ得点上げまくったけど負けた。
カード枚数は過去最多かな。楽しかった。

結果:レン 69、あぐりんご 44、える 78○、yoshida 27、みそ 37



おしまい。



IMG_8418
帰り道、清水あたりで見つけた二郎系。
久々にこんながっつりしたの食べたわ。良き。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

カテゴリー
google検索
livedoor検索(糞)
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ