ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:クローズ会

7/14 愛知サマーセミナーアフター会

この日は愛知サマーセミナーでした。

詳細はこちらで。


昨年に続いて2度目の開催。
お手伝い頂いた方ありがとうございました。



んでそのあとはマジックマさん、K.Kさん、しくらめんさんとマジックマハウスへ。
片道1時間くらいかかってるから近いわけじゃないんだけどねw。



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「おっとっとラマ /  Hoppla Lama」 Roberto Fraga作

今流行りのラマ!(違う)

マジックマさんの積みゲーを積極的に崩そう。
5人で出来てコマジックマも遊べそうなのだとこれかなと。

親が進める条件を「最多」「最少」「最多と最少」「バッティングした人」から決めて、
全員1~5個だっけかのディスクを握って同時公開。
基本はバッティング無効で、条件に当てはまった人は握った分進める。
最終的に使ったディスクが一番多い人は追加で何歩か進んで、火山に一番近いラマが勝ち。

ディスクは共通の袋から引いて、なくなった瞬間にゲームが終わるので終了タイミングのコントロールが必要。
火山に落ちたらラマはスタート地点にリスポーン。今度のラマは上手くやれるでしょう。

謎テーマだけどバッティングゲーとしては悪くないし、バカゲーとして楽しめるよ。

結果:レン、K.K、マジックマ、コマジックマ、しくらめん 〇




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「ポイズン / Poison」 Reiner Knizia作

アミーゴ小箱版見るの久しぶり。
SNE版か窯ボード入りのデカいのしか見ないので。

まぁ内容は言うまでもないよね。
13超えたら引き取り、1枚マイナス1点だけど最多なら捨てれる。

まぁ良いゲームだよね。
5人でもまぁ悪くない。6人はあかん。3人はもっとあかん。

結果:レン、マジックマ 〇、しくらめん、K.K、コマジックマ



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「ミクロポリス /  Micropolis」 Bruno Cathala, Charles Chevallier作

初プレー。バネストが最近入れたやつ。
カタラとシュヴァリエか、不思議なコンビ。

アリの巣タイルを取って配置、取るタイルより山に近いのに1つずつコマ置く例のアレ。
ラウンド終了時まで補充ないってのは特徴かな。
最初の1枚から左右どちらかに隣接するよう配置していく。

最終的に繋がった果物の種類でセットコレクションと、アリが1匹1点と、最大の道にいるアリが追加で1匹1点と、特殊なアリの効果で得点。
繋がったタイル枚数とか、配置時にアリコマぶん投げて得点とか。

かなりストレートで無難に面白い。
この2人が作ったにしてはちょっと普通過ぎるかな。
これで5000円はちょっと高いな。3500円レベル。

中央のアリコマ置き場が蓮コラ感あって、んあー。

結果:レン 58〇、マジックマ 57、しくらめん 51、K.K 43、コマジックマ 55






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「魔神の吊り橋 /  Forbidden Bridge」 Milton Bradley

持参初プレー。
先日リサイクルショップで発掘。800円くらい。
クロマさんにお墨付き貰ったので遊びたくて持参。
なお、4人までなのでマジックマさんは見学ですw。

宝石数個欠品はいいとして、橋の手すりも数個なかったので普通よりハードモードですw。

船に乗ってスタート、川下って砂浜から上陸、崖登って、吊り橋渡って宝石まで行けば宝石獲得。
宝石は人形コマの背中に入れれるのはお化け屋敷の宝石ハンターみたい。
手番ではサイコロ2個振って出た目のイベントが起き、出た目進む。
吊り橋上は2~3つのマス置き場があり、どれか選んで配置。
コマを固定できるようになってたり、手すりあったり、小さい突起あったり。
イベントで魔神の目が出たら、魔神の頭をプッシュ!
すると吊り橋が大きく揺れる。落ちたコマは下の岸辺に。
その際落ちた宝石はそのままにしてそのマスに辿り着いた人が貰える。
誰かが落としてくれるの待つのも良しw。
下に停めてる船に入ったらそのまま獲得らしいが、(ヾノ・∀・`)ムリムリw。
あと宝石背負ってる人と同じマスに止まって、宝石奪うイベント目出てると奪えるよ。

面白いのが、人形コマが右手の肘を前に突き出した形してて、吊り橋から落ちる時にたまに橋板にひっかかるようにできてる。すると落ちずにセーフ。おもろい。

宝石1個取ったら船まで戻って船に置いて確保、もう1個背負って船に乗ってジャングル脱出で勝利。

なかなか時間はかかるが、ギミックが最高でした。



まぁ四の五の言わずに動画見るよろし。
これはいいものだ。
こういうのリサイクルショップで拾えると嬉しいよねぇ。

結果:レン、しくらめん 〇、コマジックマ、K.K.




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「Karawane」 Hajo Bücken作

初プレー。
マジックマさんの積みHABA。
Hajo Bückenはちょっと好き。脱獄ゲームとかね。2016年に亡くなってるが。

手札出して描かれたヤシの数進む。
他のラクダのいるマスは飛ばせるので上手く利用して。
蜃気楼のカードは相手のラクダを戻させる。
隊長のカード出すと先頭にドンと進める。
誰かが竜巻のカード出したら全員個人の山と手札をリシャッフル。

隊長カード引いた直後に竜巻使われて折角引いたのにーってなるゲームw。
ゆるく楽しい。

結果:レン、K.K、しくらめん 〇、マジックマ



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「ワニに乗る?大いなる冒険 / Tier auf Tier - Das große Abenteuer」 Klaus Miltenberger作

ワニに乗る?シリーズの大箱。
箱デカい理由はまぁ写真見てくれw。

ダイス振って、出たエリアから動物コマ1つ選んで配置。
達成カードを持っていて、描かれた動物3匹が接していたら誰の手番でも公開して達成。
崩してしまったらカードを追加で引く。出し切りで勝ち。

置きたい場所が限定されるので、多少無理してでも難しい場所に置く必要があったりで面白い。
普通のワニに乗る?の数倍良いよ。

ただ同じ動物3匹のカード辛すぎるわー。
他のは他人が置いた結果リーチになること多いが、同じの3匹は自分で頑張らないとね。
写真はコウモリ2匹置かれたけど、その上に別のコマ置かれて、ちょwってなったw。

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埋められたコウモリの悲しみ。
コマも大きい分迫力あって良いぜ。

結果:レン、K.K、マジックマ 〇、しくらめん




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「クリプト / Crypt」 Jeff Chin, Andrew Nerger作

自分も蹴って以前遊んだやつ。
マジックマさんは積んでるようだったので遊ぶ。
4人で遊んでみたかったので丁度良い。

場に置かれたカードにダイス置いて1巡入札。
人が置いてる場合はより大きい目で。2つ以上は同じ目で合計値。
この時点ではまだダイスは任意の目で使えて、振らない。
手番では手持ちのダイスを全部配置。最大3つしかないが。
最終手番の人だけはカード1枚にしか置けない。

1巡してダイス残ってたらそのカード獲得。
その際ダイス振って、元の目以上が出なかったらダイス没収。
大きい目で置くほど消えやすい。
没収されたダイスは配置パスしたら返ってくる。

あとはカードによる得点と、カードの色による特殊効果や得点条件。

軽めでギャンブル性もあって悪くないゲームよ。
2で置いてまぁ大丈夫だろうって振って1出て消える。分かる―。

結果:レン 38、しくらめん 41〇、K.K 27、マジックマ 22




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「ランペルリッター / Rumpel-Ritter」 Günter Burkhardt, Benjamin Burkhardt作

これも自分は以前遊んだが、マジックマさんの積みHABA。

ダイス振って、出た目のコマを塔に投入。
扉の目が出たら塔の蓋を開けると、下から入れたコマがじゃらっと出てくる。
ボードには穴が開いてて、落ちたコマは消える。
その後ボード上に残ったコマをダイス振った人が各色1つずつ回収し、残りは持ち主が回収。
誰かが手持ちコマ使い切った時点で手持ちコマが多い人が勝ち。

ほぼ運ゲーだが、じゃらっと出てくるのが楽しい。

結果:レン 1、K.K 2〇、マジックマ 0、しくらめん 0





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「ごちそう畑 / Curli Kuller」 Marco Teubner作

初プレー。以前から遊んでみたかったやつ。

並んだ沢山のコマは魚じゃなくて新芽らしいw。

手持ちのでっかいディスクはカタツムリ。
坂を転がして、自分の色の新芽を全部倒すのが目的。
他人が倒したらごちそうさまです。
ディスクは中央が膨らんだ形になってるので、上手く傾斜付ければカーブショットも撃てるよ。

うん、面白い。いいね!
フィールドは箱2つ分ってのも図りやすくて良い。
かかしは障害物にもなってるし、初期位置決めにもなってて面白い。

良いゲーム。ペガサスから新版出てるようなので欲しいな。

結果:レン 5、K.K 6、しくらめん 8〇、マジックマ 5




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「チロリアンルーレット / Tiroler Roulette」 Mespi

うちのよりやや大きめ?
Mespi社製。ナンバーワンのとこだね。
追加ボール買って増やしてあるらしい。

コマ回して、ボール弾いて、入ったところが得点。
赤いコマは得点倍、緑のコマはマイナス点。

色コマ全部入ったらもう1回チャレンジとかあったかな。

結果不明:レン、K.K、しくらめん、マジックマ






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「スパイラルビリヤード / Spiral Billard」 Akim Bakour作

スタート地点から鉄球を指で弾いて、勢いなくなったらどこかの溝に入って止まる。
合計点で勝負。シンプル!
上手く30点に入る力加減を調整したい。
全箇所入ってもボーナス点!

K.Kさんが5球25点に入れるも、ラスト緊張して場外というお約束w。

結果:レン 75、K.K 125〇、しくらめん 85、マジックマ 105




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「ヘリホッパー / Heli Hopper」 Helmut Hecht作

これ好きなのよね。

プロペラ型のコマ回すと、ふわっと浮いて着地。
ボード中央狙って、入った場所の倍率×自分の現在いるマスの数字分進める。
外周の得点マスは失敗扱いらしいが、その数字分進めるにした方が良い。
狙った場所に飛ばすの結構難しいからねw。
今回も自分とマジックマさん以外なかなか進めなかった。

超面白いんだが、8つある特殊マスの効果が分かりづらいのが勿体ない。
欲しいなぁ。

結果:レン、K.K、マジックマ 〇、しくらめん





おしまい。
気づけば23時半。しくらめん氏送って帰りました。
色々遊べて満足!

7/6 日進わいわいフェスティバル&アフター@日進

この日は日進市でちゅうたろんさんやねくろんさんが出展する日進わいわいフェスティバルのお手伝い。


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なかなか盛況でした。
スタッフも10名以上あって余裕のある運営。


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オープン会マップも拡大して貼ってもらえたよ。


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午前中はあまり人が来なくて焦ったけど。
サブ会場だったのもあって、施設全体にあまり人がいなかった模様。
メイン会場はかなり混んでた様で。

それでも最終的には数十人の方に楽しんで貰えました。
友達と来る子供たちや親子での参加が多かったかな。


開場前にちょっと遊んだよ。

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「くしエクスプレス / Kushi Express」 Yohan Goh作

初プレー。

カード通りに食材を並べるよくある系。
特徴的なのはそれらを串に通す必要があるのと、肉とチーズという布製コンポーネント。
1つの食材に巻くこともあれば、S字になるように2つの食材に巻くことも。
なかなか長さに余裕がなくて難しい。消耗激しそうだねw。

完成したら中央の皿に置いて「おあがりよ!」。
次のカードめくられるまで中央に置きっぱなしというのがハンデになってて良い。

山札に数枚あるお客カードがめくられたら全員立ち上がって「いらっしゃい!」というバカゲー要素もw。

まぁこれ系は外さなよね。無難に楽しい。

結果:レン、ひょうや〇、太陽皇子、こばやし



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お昼はケバブ。
あと鳥串買おうとしたら売り切れてたのでもちっとしたフライドポテト。
外暑いわ…。



終了後はココケンでアフター会。
なぜか一宮からショーゴ君来たけどw。
2ゲームやって帰ったw。

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「シルバー&ゴールド / Silver & Gold」 Phil Walker-Harding作

持参初プレー。
最近よく見る形埋めてく系。

この作品の特徴は、カードに直接ホワイトボードマーカーで記入する所。
地図カード2枚持ってて、山からめくったカードに描かれた形をどちらかに描き込む。
埋めて完成したら得点化して新しいカードを取る。

コインのマス埋めると、4つおきに得点。先着6人で最初6点、次5点と下がる。
ヤシの木埋めると、場に並んだ補充用カードに描かれたヤシの木の数だけ得点。

ボーナス表記のあるカード完成させてると、最後にその色に対応する完成したカード1枚につき得点。

ふーむ、普通だw。かなり普通。
まぁ面白いには面白いんだけど、予想の域を出ない。
まぁこれ系は1個持ってればいいかな。

ちなみに箱はメビウス小箱を横に2つ繋げたサイズ。無駄にでかい。

結果:レン 121、ニート 107、マジックマ 133〇



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「ウサギとカメとモグラ」 るりるりゲームズ

持参初プレー。
るりるりゲームズトリテセットvol.4より。

ここのサークルは手作り感がザ・同人って感じ。

ウサギとカメによるレース。
手札見てどちらが勝つかをビッド。
全員がウサギかカメかのカードを順に出し、多数取った方が出された数進む。
枚数的にはウサギが多いんだが、ウサギはカメよりも3歩(だったかな)以上先行すると油断して寝てしまう。
寝てる間はウサギカード出しても進めず、カメが追い付いたら起きる。
モグラは3枚くらいいて、出すとゴールを近づけるか遠ざける。
ウサギとカメはアイコンが大きいカードと小さいカードがあって、最初に大きいカード出した人が次のリードだったかな。リードコントロールが重要。
ウサギで勝つと1点、カメで勝つと3点だったかな?

トリテかと言われると、トリテではない気がする。
トリック取ってないからね。
コンパネロスとか革命万歳とか、トレンディとかの系統。

テーマ再現度高いのは良い。

ただ、バランスはいまいち。
カメ出した人が多いと、ウサギが寝てる間にウサギカード消費しまくって、カメカードばかり残る。
するとカメが勝ちやすい。
プレイヤーの過半数がこれやるとカメ勝ち確定するんじゃないかな。
リードしてるプレイヤーはカメだすわな。それを含めてのビッドが必要なのか?

結果:レン 4、みゅう 4、ちょろ 3、ショーゴ 7〇



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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

今回はやってみたかったバリアントの資源カード使ったルールで。
手番プレイヤーが選ぶのではなく、カード引いて出た資源を全員が使う。
2枚使ったら、その後全員1つ好きな資源を置ける。
4枚残してリシャッフルで、各3枚ずつとかそんな感じ。

これはこれで面白いけど、やはり他人の動向絡む方がこのゲームの本質だね。
自分の選べる頻度が増えるので、5・6人プレーで緩くやりたいならありかな。

個人的には辛いゲームの方が楽しいので、やはり普通のルールでいいや。

結果:レン 19、みゅう 11、ちょろ 20、ショーゴ 22〇


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「カフェインターナショナル:カードゲーム /  Café International: Das Kartenspiel」 Rudi Hoffmann, Roland Siegers作

持参初プレー。
カフェインターナショナルのカードゲーム版。そんまま。

手札からテーブルにカード配置して得点。
カードはその国のテーブルに隣接する場所にしか置けず、各テーブルの周りの男女比はできるだけ同じにならないといけない。
どちらかが2人以上多い状況はダメ。
同じ国籍のカードだけのテーブルは得点が二倍。

配置条件がかなり分かりづらい。ボード版もこんなルールだったっけか。

テーブルは常に5枚置かれていて、埋まったら周りの人物と共に捨ててその場に新しいのを補充。
中央のカードの周りに出すには3つのテーブルに隣接するので、その3つ全てで男女比を守らない解けないのが難しい。

手番パスしてカード引くこともできるが、上限超えたら伏せて1枚マイナス1点に。

うーん、難しいなぁ。
遊んだ全員がかなり混乱した。置けない状況が多すぎるんだよなぁ。

結果:レン 92、ニート 98〇、ちょろ 87







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「ドゥードルズ /  Dohdles!」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
バルバロッサのリメイク。の割には全く持ってる人を見ない。

粘土作って当て合うのは一緒。
早く当てられすぎても、当てられなくても得点低いのも一緒。
何文字目かを聞けるのも一緒。

大きな違いとして、ヒントも解答も口頭で行って、1度当てられたらその粘土は終わり。
なので、棒をブスブス刺していくこともない。これは寂しい!

すごろくルールもなくなって、各粘土ごとに次何をできるかが決まってる。
粘土選んで、その周りにあるマーカー進めて、対応するアクション。
マーカーの位置によって当てられた時の得点が決まる。
アクションははい・いいえで答えられる質問を2つするか、何文字目かを聞ける。

答えが分かったら中央のボックスに自分のキューブを投げ込む。
同時だったら、入れた順に下に出てくるので先入れ有効。
なお、呪いの石はない。

誰かが得点トラック振り切るか、全部当てられるか時間切れで終了。

まぁ大分バルバロッサだが、かなりシンプル化されてるね。
すごろくなかったり、1回ずつにしたことでプレイ時間短縮されてるのはいいんだが、やはり棒刺せないのがなぁw。
まぁこだわりのない人にはこっちで十分だと思う。

最初粘土全部くっつけて入ってるから色ムラが激しいw。
分けといてくれよー。

結果:レン 〇、ちょろ、マジックマ、ひょうやさんの奥さん






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「横暴編集長」 ジャンクション

拡張入り。

基本の文学作品、追加の文学作品、拡張の映画カード、JPOP曲名カード。
中段カードはなしで。

値段高いのがこのゲームの欠点なんだが、これいくらかかってるんだろうw。

場にあるカードと手札を組み合わせて面白いタイトルを作るだけのゲーム。


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今回最終選考に並んだのはこれ。
『だんごつかむ男』
『アラビアのブラジル』
『今すぐ撃て!』
『錆びたお城で暮らしてる』
『黒毛和牛上塩タン焼き食いねぇ!』
『アヒルと鴨のアヒルの子』
『俺の妹がこんなにサンドイッチマン』
『クリスマス逃げていい』

優勝は『クリスマス逃げていい』だったかなw。
個人的には『俺の妹がこんなにサンドイッチマン』を推したんだがw。

まぁ安定して面白いね。
追加カードは単純にバリエーションが増えていいけど、個人的にはJPOPは微妙かな。





おしまい。



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帰り道で適当に探して入ったラーメン屋。器が独特。

7/1 チーズピザを食べる会

ドミノピザで期間限定のチーズピザを食べてみたいが、1人で食える量じゃない。
というわけで同僚3人誘って事務所でピザパーティー!
ついでにうちのボスが買って積んでるエムブリオマシンを遊ぼうと。



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ででん!予想以上にデカい!


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一応他のピザもハーフ&ハーフのMサイズで2つ。
多いかなと思ったけど丁度良かった。
そしてLサイズにするか悩んでMにした自分、グッジョブw。
1枚無料っていうと大きくしたくなるよね。よく我慢した。



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これもんやで。一切れがデカい!
完全に具はチーズだけなので、チーズ好きでも中々辛いw。
1人2切れが限界かと。量的にも、味的にも。
なかなか1切れ食べきるのもひたすらチーズ味なので辛い。
ここで頼んどいてよかった他のピザ!
定期的に箸休めになった。いい仕事したぜ。

そんな感じで完食。なかなかのもんだった。
4人いて良かったわー。これ以上は無理w。
良い経験になりました。



さてしばし休んで。



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「エムブリオマシンボードゲーム」 グループSNE

初プレー。
うちのボスが昔TRPG好きで丁度エムブリオマシンを遊んでたらしく、
ボードゲームが出たと喜び勇んで買ったけど、1年ほど積んでたw。

元々TRPGとしては珍しくプロットシステム搭載のゲームで、
そのままボードゲームでもプロット式。

毎ラウンド2枚をプロットして、1のカードを処理順に全員使って、2のカードを処理順に全員使って。
移動、遠距離攻撃、近距離攻撃、地雷設置など。

デッキ枚数がそのままライフポイントになってて、ダメージ受けるとデッキトップや手札のカードを除外していく。
その際、誘爆マークのあるカードが除外されると追加で引いて誘爆するのが面白い。
除外されたカードは使えなくなるのでどんどん弱体化していくのが辛いね。

シールドカードは手札からは遠距離攻撃のみに、プロットしておくと近距離攻撃にも対応できるので心理戦要素もあり。
射線や向きの概念もあってTPSっぽいね。

ゲーム自身は短くて30分くらいで終わる。
今回自分のキャラはアラクネちゃん。
地雷撒きまくるマン!そして中距離から撃つ!
近接戦には弱いので、地雷撒いたらこそこそ逃げますw。

ちなみにチーム戦で、誰か1人脱落したらそのチームが負け。
同僚と強力してうちのボス倒して勝利しました。うしゃ。

まぁこういう撃ち合いゲー好きなら楽しめるよ。
ちょっと地味というか、イモさはあるけど。
上級ルールもあるし、キャラメイクできるルールもあり。
そこらへんTRPG勢は好きそうね。

結果:レン&オオタ 〇、オノ&ボス






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「チケットトゥライド ニューヨーク / Ticket to Ride: New York」 Alan R. Moon作

職場では子ども向けばかり導入してるので、たまには大人向けのも遊んで欲しいと色々持参。

ミニマムなチケライで、20分程度で終わるけどチケライの要素は詰まってて良いよ。
最初目的地2枚残したら、片方達成できずに死んだw。
そして誰も目的地引かずw。






「髑髏と薔薇 / Skull & Roses」 Hervé Marly作

写真なし。
心理戦の王道。
この日はこれが一番ウケたよ。



あとはカタン持って行ったけど時間の都合で遊べず。
とか言いながらその後小一時間悪い話してたから遊べたなw。ちぇ。


同僚の先生1人は六月末で退職。
送別会はやったけど、最後に男衆で遊べて良い記念になりました。

6/1 T.I.M.E.ストーリーズ会@中村

長らく止まってたタイムスート―リーズ。
半年くらい前に約束した時はワイがインフルになって流れてしまったので…。
今回はtetuさん宅が使えないので中村生涯で。

あ、この日やったゲームネタバレ厳禁ばかりなので、一応配慮はしてるけど見たくない人は↓のラーメンだけ見て帰ってね。


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最上さん希望で紫陽花。
2時間ちょい並びました。
なるほど確かに美味い。が、そんな並ぶほどかねw。
ミシュラン載ってるんだって。ビブグルマン?

優しい味だったのはまだ胃が回復してないので助かったw。



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「タイムストーリーズ:海の兄弟 /  T.I.M.E Stories: Brotherhood of the Coast」 Ulric Maes, Manuel Rozoy作

前回やったなんたらアキノの後日談、というかあっちが前日譚。
例によって内容は書けないんだけども。

とりあえず、長かった。ボリュームは今までで最大級。
システムは中々面白かったが、シナリオとしてはそんなでもないかな…。

毎回思うんだが、不可逆的状況での何の根拠もない二択は止めて欲しい。
現状残りはあと1個かな。信仰の光だったか。まだ買ってないけど。

海外だとまだ出てるから日本語版出るんかね。
また、海外では新シリーズが始まるようで。
時間は短くなるらしいが、もうだいぶ飽きてるのでそろそろ終わりにしてもいいかもしれんw。
エンディング見えないのを走り続けるのも限界あるよなー。
そろそろ投資が3万超えてそうだしw。






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「Fast Forward: FLEE」 Friedemann Friese作

初プレー。

最近日本語版出たけど、かぶさん所持の英語版。
かぶさんは一度途中まで遊んだけど完遂してないというので。
英語だからある程度写真貼れるなw。

例によって内容は書けないけど、大筋だけ述べると協力ゲーム。
パズルチックに最適手を考えて、山札からのめくりに対応していく感じ。
悪いカードをどのカードで解決するか。
最初は中身知らないことによる最適解の不明なんだが、失敗する度にシャッフルが入って今度はどのカードがどの順に出るかによる最適解の不明になる。
まぁそこらへんが書ける限度かな。あとはご自身でどうぞ。

秋山さんが以前クリアに4時間くらいかかると書いてたので大丈夫かなーと。
まぁ結論から言うと、何とか終盤までは達しました、が、オチが見えたところで終了にしたよ。
中々面白いオチだったので是非自身で確かめてね。

これでやったのは2作目だけど、前回のフォートレスよりはこっちが面白かったよ。
時間もかかったけどなw。

面白かったけど、英語ルールはかなり読解に時間がかかったので、日本語版買っといても良い気がする。
ただ一度遊んじゃったから買う意味あるかだよね。
忘れた数年先にまた遊べるかどうか。あのオチは忘れない気がするなぁw。

結果:失敗:レン、最上、tetu、かぶ






おしまい。




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夜はうどん。結構有名なとこらしい。

5/3 ロココ拡張をやる会@大須

前日のかぼす終了後にみやびんさんとカラオケ行ったんだけど、突然の乱入者があったので結局朝までオールに。

したらば案の定みやびんさんは寝坊助さんw。
うん、大体予想してたw。

他の人も大体30分から1時間遅れ。ゆるいなー。
自分はちゃんと来たよ!10分遅れでw。

皆、約束の時間は守ろうね!
遅れる時はせめて分かった段階で連絡しようね!

暇なので喧嘩商売読んでたけど淋しかったよ…。
漫画があるオーフリだったのがまだ良かった。


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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

3人になったけどみやびんさん音沙汰なしだったので始めてしまえと。

拡張の入り。3年前にエッセンで買ったけどまだやれてなかったので。
部数が少なかったらしく、今や拡張の方が本体より高いんじゃないかっていう。

基本ルールは置いといて。
拡張で増えるのは大きく2つ。

1つは装飾品。
ドレス作るときに追加でお金払って作れる。
したらば毎ラウンド1金の収入になる。得点にもなるよ。
少額だが沢山作ると段々効いてくるね。

もう1つは修行。
達成項目がいくつかあって、見習いのカード使ってその条件満たすたびにディスク置いて達成。
全部達成したら修行アクションをすることで見習いを中堅にパワーアップさせる。
勿論苦労した分普通の中堅より効果が強い。
その後は中堅を修行させてマスタークラスに。したらばまた見習いを、とループ。
そんなに繰り返せないけどね。
んでこれが増えたのもあり、ゲーム開始時のセッティングで山札の中堅2枚とマスター2枚が新規カードにランダムに置き換わる。
何が出てくるか分からなくなるのでゲーム性に幅が出るし、欲しい能力あるなら修行で取りに行ける。

どちらかといえば前者の方が大きいかな。
お金の管理の重要度が上がってドレスを卸すか売るかより悩ましくなるし、収入源が増えることで拡大再生産要素が増す。
これは良拡張。初回から入れても問題ないルール量だし。

修行の方はまぁお好みで。プールが増えたのは純粋に良い。

あとレア素材2つ必要なクッソ高いドレスとか特殊なのも増えたけど今回は入れ忘れたw。
まぁこっちも好みかな。
そういやアドベントカレンダーのミニ拡張もあったな。家に。

折角なので装飾品作りまくるプレー。
中々良い収入源になって、特に後半お金貯めて花火3つ押さえれたのが強かった。
勝利!

結果:レン 94〇、オゼキ 52、ゆず 60



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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

3人プレーは初?

4人に比べると考える量減って遊びやすかった。
思考量が純粋に減る感じ。

結果:レン 〇、オゼキ、ゆず


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「Arrass」 Thomas Liesching作

持参初プレー。アドルング。

オープンした2枚の鳥カードの共通点を探す。
頭、嘴、羽、尾の4つのパーツのうち色が一致するのはいくつあるか。
早い者勝ちで1~4の数字カードを投げ込む。
この数字カードが裏表仕様の2枚で、正解と思う方を裏にして投げ込む。
これがミスって表で入れて玉砕するw。

まぁ見たまんまだよw。

結果:レン 〇、オゼキ、ゆず



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「クアルトミニ / Quarto Mini」 Blaise Muller作

みやびんさんが到着したけどイエサブ行って、オゼキさんは買い物行って。
ゆずさんと2人で。

初級上級両方やったけど全勝した気がするw。

結果:レン 〇、ゆず


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「Schlauer Bauer」 Michael Schacht作

持参初プレー。アドルング。シャハトだよ。

豚、山羊、ロバ、馬の4種類のカード。
手番では山から1枚引いて、何引いたか宣言して場に伏せる。
んでいずれかの動物が4枚場にあると思ったらチャレンジ。
1枚ずつめくって4枚同じのめくれたら獲得。

特徴的なのは途中で失敗したとき、次のプレイヤーはそのまま継続してめくるか、全部戻して山から1枚引くか選べるところ。
どれめくってたか覚えれるなら1枚引いた方が有利。同じの出ればチャンス。

あとカードが取られて出来た隙間は新しく引いたカードで埋めていく。
どこに何があったか分からなくなるw。いいね。

これは軽くて、神経衰弱系としては中々良さげ。
最近記憶力ダメダメなんだけどねw。

結果:レン 8〇、ゆず 6


出かけてた2人帰って来たけど、あっきーさんが途中参加したいっていうから待つ。
言われてた時間過ぎても来なくて、数十分してから飯食っていくと…。
ゆずさんは待ちくたびれて帰っちゃうし。皆きちんと連絡しようよ!

その後解散しようかって雰囲気になったけど、みやびんさん何も遊んでないので折角なので遊んで欲しくて持ってきたツォルキンやらないかと。
待ち時間でかなり消費して時間がギリギリだったのもあって、申し訳ないがあっきーさんは待たずに始める。
途中で来たけど申し訳ないが待ちくたびれて時間切れで始めちゃったので。そのまま帰られました。



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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

さてツォルキン。
みやびんさんが未プレーだったので前々から遊んで欲しくて持ち歩いてたけど中々タイミング合わず。
ようやくのノルマクリア。

オゼキさんは経験者。
まだ数回目らしいが金金石石コーンコーンからの次につなげる運用が上手かった。
ただ、モニュメント取る行動に繋げられてなくてそこは失敗だったね。
自分も建築目指して最初飢えてからスタート。
途中酷いミスして1コーン足りないを2回くらいやった気がする…。
コーン乞いしたかったけど全部下に振り切ってる酷い状況w。
なんとかモニュメント1つ取ったが、タイル1枚1点のは流石にカットされた。

最後は歯車2回しされて終わった。
一応予見して保険でワーカー半分だけ置いておいたので完全に無駄にはならなかったが。

そんな感じで自分とオゼキさんが建築で殴り合ってたら、初プレーのみやびんさんがその隙間をスルスルと抜けてモニュメント2つ取って、神殿決算取って勝ち。
何やってんだ経験者w。

ふがいない感じだったが楽しんで貰えたようで良かったw。

結果:レン 58、オゼキ 45、みやびん 70〇




おしまい。

終わったのはギリギリ、店員からのプレッシャーが強かったw。
瀬戸さんだったらもうちょっと余裕あったんだけどw。
あそこで始めた決断も正解だったね。ギリギリだけど。





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3人で久々にいきなりステーキ。



皆、クローズ会に遅れる時は連絡しようね!!!!!

3/6 社内ボードゲーム研修

とかカッコいいタイトル付けてみたけど、要は同僚とボードゲーム遊んだだけなんですがね。


ここ数年関わらせて貰ってる放課後子ども教室、今年から一般社団法人に属することになってそのボスがボードゲームに理解ある人で、各教室で使えるように自分がいくつか見繕って購入しました。
勿論買うだけじゃ使えないので他の先生に対してちょいちょいルール説明のためにも一緒に遊んだりしてるので、この日もそんな感じ。

この日遊んだのは、…何だったか忘れたので今まで遊んだものを
・ワードスナイパー
・おばけキャッチ
・コンプレット
・ウミガメの島
・おばけ屋敷の宝石ハンター
・ナンジャモンジャ
・ラビリンスオーシャン
・ペンギンパーティー
ってとこかな。


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「ラビリンス:オーシャン /  Ocean Labyrinth」 Max J. Kobbert作

これだけ初プレーだったので。
といってもラビリンスはプレイ済みでほとんど変わらないけど。

邦題がラビリンスオーシャンなのかオーシャンラビリンスなのかもいまいちはっきりしないw。

さて、基本はラビリンス。
タイル押し入れて、迷路が変化して、自分の持ってるカードのマスに辿り着くのを目指す。
違いと言えばまぁ絵柄だね。
アイコンは海の生き物になってて、壁もサンゴで見栄えは良い。
視認性は正直落ちてると思うが、まぁ邪魔になるほどでもない。
むしろ魚の種類見分けるのがめんどくさいかな。
それほど似てるのばっかでもないけど。魚以外も多いしね。

んで、今回は入れてないけど追加ルールあり。
一部のタイルの裏に絵柄があって、押し出したタイルめくって絵柄描かれててたら対応するアクション。
動けない、もっかいタイル入れる、スタート地点に戻るの3つ。
正直運ゲーではあるが、タイルは固定なので覚えるべきなのか?
いまいち意図が読めないルール。必要性は感じない。
まぁ基本ガチガチなアブストラクトを雰囲気でふんわりさせたゲームなので、ゆるく遊ぶにはいいんじゃないかね。

あ、プレイヤーコマはダイバーですよ。
特に可もなく不可もなく。







まだ教えられてないゲームもあるし、教えられてない先生もいるしで、引き続き暇見て教えていきます。
うちのボスがエムブリオマシンRPGのファンだったらしく、最近でもボドゲも買ったようなのでどっかで時間作って遊ぶ予定。

12/1 セレブリア会@大須

セレブリアいい加減やりたいなと面子募って。
4人集まったのでクローズ会。

最初最近使ってなかった千年のカードショップ言ったら閉店してて唖然。
まぁ調べろよってな。
広くてよかったんだけど立地がなぁ。

しょうがないので大須に移動してオーフリへ。
大須は土日の駐車場が上限なしばかりなので不便。
先日調べた土日でも上限800円の所が空いてたのでセーフ。ラス1。

tetuさんが15:30からなのでそれまで3人で。


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「スピリッツオブザフォレスト /  Spirits of the Forest 」 Michael Schacht作

持参初プレー。といっても余分にキックしたのをNEZさんに譲った分。
リシュリューのリメイク、というかその原型の王と枢機卿カードゲームのリメイクかな。

豪華版なのでタイルは木製、コマはプラ製で豪華。
ただ、タイルの色が剥げやすそうで怖い。

ルールはリシュリューと一緒。
左右端どちらかからアイコン2つ付いたタイル1枚取るか、1つ付いたタイル2枚まで取るか。
その後、タイル1枚にコマ置いて予約できる。
他人の予約したタイル取ることもできるが、その場合自分のコマ1つ除外。

最終的にアイコンごとにマジョリティ取った人に描かれた数字の得点。
また、太陽・月・風のマークはマジョリティ取った人にその個数分得点。
どちらもタイなら全員満額貰える。

チップ乗ったタイル取るとそのチップももらえて、アイコン1つ描いてあったり除外したコマ戻せたり。

非常にシンプルだが、悩ましい。
2人がベストというが、3人でも十分面白い。
4人まで遊べるが、4人プレーだと最悪全員予約繰り返せば2ターン目で取れるのが1つに限られちゃってダメだな。
基本1番手2番手は一番近いチップのタイル予約するので、その点では2人ベストってのは分かる。

結果::レン 19、ナカイ 21〇、NEZ 9


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「バルーンポップ GM2018秋限定版 / Balloon Pop!」 Andy Van Zandt作

持参初プレー。ゲムマで限定につられて。

3ラウンド制のロール&ライト。
手番ではダイス3つ振る。
好きなダイスキープして振り直せるが、その際ダイス1つプラス。最大5個。
各ダイスには赤青黄の3色と星月ダイヤの3つの絵柄がそれぞれ。
決定した出目の色と形の列にそれぞれチェックしていく。
どんどん得られる得点は増えていくので、いっぱい振った方がよく思えるが、各列最後の1マスは得点が下がる。
ラウンドの終了条件は誰か1人がバーストしてその得点下がるマスにチェックした時。
なので安全策取って牛歩するか、誰かが自分より先にバーストすると踏んで高い得点取りに行くか。

2ラウンド目、3ラウンド目は場合によっては1周で終わることも。
この感じは中々新しいな。

黄色やダイヤはそれぞれダイスに1つずつしかないが、得点効率違うのは変わった得点構成ね。
悪くはないんだけど、あえてこれを選ぶ理由もないかな。
他人の手番見てるだけ系なのでね。

結果:レン 157〇、ナカイ 131、NEZ 142



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「セレブリア /  Cerebria: The Inside World」  Richard Amann, Viktor Peter, István Pócsi, Frigyes Schőber,l Nick Shaw, Dávid Turczi作

持参初プレー。アナクロニ―のメーカーの新作。
ルール読んで半月くらい経つので大分忘れちゃってたが。

テーマとしては、精神世界で正の感情と負の感情との対決。
システムとしてはチーム戦エリアマジョリティと個人ボード解放。
チーム戦ってのがこの規模のゲームとしては珍しい。

手番では3アクション。
個人ボードによる5つの選択肢と、中央ボードによる5つの選択肢。
個人ボードの5つのアクションは手札からカード捨ててカードのアイコンに対応するヴァイブストークンを置くことでそれぞれ4段階パワーアップする。
ただし、同じアクションに対して同じ種類のトークンは置けないので、手札次第になる。
アクションは移動、カードの配置、要塞化、鎮圧、進化の5種類。
例えば移動アクションを強化すると、2マス動けるようになったり、相手と同じマスに止まれるようになったり、コストが安くなったり。
コスト安くなるってのは全アクションにあるアップデートだが、他はアクションそれぞれで、発動するには別途コストが必要。

これらのアクションで何するかというと中央ボード上の覇権争い。
ボードは5つのエリアに分けられていて、それぞれの境界にはまた境界ゾーンが存在。
カードを配置する場合、エリア内に配置するか境界上に配置するか、境界上のカードは両エリアに影響するが、隣に敵チームのカードが置かれると影響を失う。
どっちに配置できるかはプレイヤーコマの位置によるので、移動を上手く挟んでアクションしないと。
配置するカード、これも感情なんだが、にはエッセンスと呼ばれるトークンが乗り、その個数によってエリアへの影響力が決まる。

んで中央ボードアクション。
アクションコストである意志力を取る、カードを引く、エッセンスを獲得する、ボード上のカードに手元からエッセンスを乗せる、カードを移動させるの5種類。
それぞれ撃つのに意志力が必要。
ただし、そのアクションに対応するエリアで自分のチームがマジョリティを取っているとコストが1軽減される。

よって流れとしては個人ボードアクションでカードを中央ボードに配置し、中央ボードアクションでエッセンスを獲得、カードに配置を繰りかえす。
再度個人ボードアクションに戻るが、鎮圧アクションを行うと相手のカード上のエッセンスを除去できる。ただしコストは高い。
要塞化を行うとエリアに要塞コマを配置して影響力をプラス、さらにラウンド終了時ボード中央に移動し、最終的に得点になる。
んで進化アクション、エッセンスが一定数以上乗ってるカードに対して使用して、その感情カードを対応する強感情カードにパワーアップさせる。
各勘定には特殊能力も付いていて、能力も影響力もパワーアップ!

まぁそんな感じで影響力を上げていくのだが、
手番中に1度フリーで吸収アクションというアクションを行える。
これを行うと現在位置に対応する、中央の円盤上の5つのエリアから意志力を2+現在位置に対応する境界を自分のチームが押さえてる数の意志力を獲得。
これにより円盤上の1か所の意志力が涸れると決算が発生。

決算ではラウンド目標を達成したかどうかを確認。
公開されている共通目標と、各チームで秘匿している目標。ただし自分のチームのものはいつでも確認できる。
このうち1つを達成するとオベリスクの小断片、2つとも達成すると大断片をボード中央に配置できる。
あ、名前は適当ね。Identity Fragmentsとかそんな名前。
これは終了時に得点になるのと、小・大どちらかが涸れた後に再度配置を起こすとゲームが終わる。

点数を稼ぐ手段は他に、手番中に相手のエッセンスを除去する、個人ボードアクションのアクション1つを全開放する、吸収アクションで4意志力以上手に入れる、感情カードにエッセンスをマックスまで配置する、のいずれかを達成すると1点、2つ目以降は2点が入る。
それらを狙って点数を稼ぐか、要塞化や目標達成で断片を配置して点数にするか。

まぁ大体そんな感じ。


とりあえずコンポーネントが豪華!
別料金払ったのでフィギュアが塗装済みだよ!イカス!

さてゲームだけど、まず何が辛いってカードごとに特殊能力があってそれが全てアイコン化されてること。
1ゲームで使うのは1人当たり8種類だから、4人だと32種類。
それぞれに進化先があるので64種類だ!まぁ実際は被りもあるんだが。
このアイコンが分かりづらく、別冊の効果一覧を見ないと判別不可。
慣れれば覚えられるんだけど初見で解読はできんな。
トロワ語ならぬセレブリア語爆誕だ。ツラミレモン。

まぁそれに目を瞑ると、個人ボード解放はまぁ面白ないわけがないし、2人で協力しながら自分のチームのカードを強化してエリアコントロールし、目標達成するのは一体感あって面白い。
強感情のカードは結構壊れ能力が多く、進化したらどうなるかワクワクするのはポケモンチック。
まぁ全部把握してこそのゲームだとは思うんだが、どうなるか分からないのもまた一興。
流石に直前には調べるけどね。

相手のエッセンス除去ってのもあって殴り合いっぽいが、そのコストは重く、手番のカード補充パスしないと手に入らないくらい。
それ以外にも使い道があるのでどう使うかも悩ましい。自分は補充パスしておいてパートナーに使ってもらうのもペア戦ならでは。

あ、あと自身が担当する感情、要はプレイヤーコマと個人ボードに対応する感情にも個別能力があるが、これは可愛いくらい弱い。
感情カードの能力に比べたらおまけみたいなもんだ。
今回自分が担当したのはハーモニー(調和)で、能力は手番で個人ボードのアップデートを2回行えて、2回目はアイコン無視で好きな色のヴァイブストークンを置ける。
まぁ早期に能力フル開放しろってキャラだね。そのために手札増やせよと。
ペアだったNEZさんの能力はプレイヤーコマに隣接するカードからはエッセンスを除去できなくする、とかそんな感じ。

アナクロニ―と比べると、ワカプレではなく移動と強化の繰り返しで、好みの分かれるデザインだとは思う。
個人的にはアナクロニーの方が好きだな。個人ボードの発展の自由度もあるし。
このゲームの主題はどこだろうと考えると、チーム戦による役割分担なのかなぁと。
目的達成を目指しながらどのエリアをどちらのプレイヤーが担当して強化していくか、とか。
正直まだ1回遊んだだけじゃ掴み切れてない気もする。

面白いんだけど、アイコンのこともあって敷居は高め。

今回、目標達成が上手くいかず、要塞化も軽んじてたら、相手チームにどんどん大断片建てられて。
最終ラウンドになりそうだったから、せめて小断片だけでもと要塞化繰り返して小断片使い切ってトリガー。
流石に大と小の得点差で離されて負けました。
目標達成大事だわー。あと途中点も馬鹿にならない。

うーん、もう何度か遊んでみたいな。
インストで1時間超かかってるが、プレイ時間は2時間ちょいくらいだったと思う。
そのうちカードの効果確認してる時間も結構長いしね。プレイ自身は短め。

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それにしてもコンポーネントの豪華さには目を奪われる。
負の感情キャラの造形が好きです。

結果:レン&NEZ 24、ナカイ&tetu 37〇


ここでNEZさんは帰宅。

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「スリーバイエイト / 3 x 8」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。ドイツ語読みだとドライなんたらだろうが気にしない。
評判いいのでイエサブにあったのを買ってみたよ。

カードは0~109のカードとブロックカードが何枚か。
自分の前に4列あり、1列にカードを8枚置けたら得点化。
3列得点化したら勝ちだが、得点化済の列も列として数えるので自由度が減っていく。

手番ではカード出すか、手札上限増やすか、ブロックカード使うか。
出したカードは任意の列に置けるが、各列昇順になるカードしか置けない。
同じ色のカード(10刻み)は同時に出せて、補充も同枚数。
カードを配置した後、今置いたカードを含む複数枚を他の列に移動させても良い。
複数列に分けて置いても、後から大きい方にカード出せれば合算できる。

手札は最初4枚だが、手札上限増やすアクションをすると、場の補充用札3枚を流して、1枚を新しい補充用札か山札トップから補充して、手札が1枚増える。

ブロックカードは相手の列の最後のカードと色が同じ物を使用でき、相手がその列に置ける次のカードを制限する。
大体直近20~30を出せなくする感じ。
これ使うとそのあとに2枚補充するので、実質手札1枚増える。
つまり殴り合えっていうデザインですね。分かります。

このカード出しては移動させて重ねていくのはかなりシステマティック。
あとは同じ色を集められると強いので、手札上限をどこまで増やすか。
極論手札増やさなくても同じ色さえ集められれば毎回4枚出しすることも可能で、その期待値を上げるために手札を増やす。
ただし、思った以上にゲームの進行は早く、差がついてしまうと追いつくのは困難。
なので出遅れないようにカードを出しつつ手札増やしたりブロックしたりを選択する必要がある。

大きいカードを抱えていれば8枚並べるのは結構簡単で、正直ブロックカードの有用性をあまり感じない。
数字20くらい飛んでもそこまで痛くないので。
移動も制限するので4列埋めてる人に対して移動もできないようなカード出せると強いんかな。

うーん、正直思ったほどの面白さはなかった。
システマティックな部分はシステム派としては好みだが、ドライな感じは好みが分かれると思う。
何に似てるかと言われるとスキップボーかもしれないw。

結果:レン 3〇、tetu 2、ナカイ 1






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「アンギャルド / En Garde」 Reiner Knizia作

初プレー。遊び逃してたシリーズ。
tetuさんがイエサブ行った隙に2人で。

まぁこの二人なら最初から上級ルールで良いかと。

手札からカード使って、その数移動するか、相手との距離に等しいカード使って攻撃。
上級なので同じ数字2枚使っての強攻撃と、前進直後にもう1枚使っての前進攻撃も。

相手は攻撃されたら同じ数字を出してパリィするか、前進攻撃に対してはカード1枚出して後退する。
パリィは返す刀で攻撃できるが、後退は手番消費。

パリィされると同じ数字もう1枚使われて攻撃されるので、同じカード複数枚持ってないときに攻撃するのは諸刃の剣。

今回捨て札公開でやったが、何が残ってるか考えれるのでいいな。

山札切れた時のルールがちょっと分かりづらいな。

まぁ悪くないけど、ちょっと好みではないな。クニツィアらしいドライ感。

結果打ち切り:レン、ナカイ






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「レストラン / Restaurant」 Roland Siegers作

持参初プレー。

前半はボードに並べられたカードを集めていく。
最初は外周のどこかを1枚取り、コマを置く。
次のプレイヤーはその隣接マスを取りコマ置く、の繰り返し。
100~600までの得点と、もう1枚めくれるダブルカードと、もう1枚どこでもめくれるジャンプカード。
また、相手から1枚ババ抜きできる日替わりランチカード。
得点カードの中にRESと書いた予約席カードがあり、これを持っていれば盗られなくなる。
が、3人戦だと2人があっという間に予約席手に入れて、それ以降日替わりランチがただのごみなのが気になる。
袋小路で動けなくなったら前半終わり。得点集計。

んで後半。
今度は取ったカードと置いたコマを使ってカードをコマの下に配置していく。
得点カードを置けばそのコマの持ち主の得点になるので、当然自分の所に点数を置きたい。
1枚目は外周に、以降は隣接にってのは同じ。
ダブルカード置けばもう1枚置けて、それ自体は0点。上手く他人のコマを踏み台にしたい。
600のカードはボード中央の色の違うマスしか置けない。
如何に相手の中央のコマを無駄遣いさせるか。
なお予約席カードは得点が倍。引いたもん勝ちやな。

誰かが手札置ききるか動けなくなったら終わり。
手札に残った得点カードはマイナス点になるので、前半得点取りすぎるのも考えもの。
といっても運だからな!

うーん、運だねw。
今回tetuさんがこれでもかってくらい600点カード回収して、前半稼いだものの後半使い切れなくて撃沈。
ナカイさんは前半ほとんど得点取れずに沈んで、少数ながら600の予約席取って置けた自分が勝ちました。

オリジナリティはあるんだけどなー。なんか惜しい。

結果:レン 4800〇、tetu 3100、ナカイ 400





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「ボードゲームタイムライン」

持参初プレー。ゲムマでのフリマの購入特典。

ボードゲームでタイムライン!面白くないわけないね!
BGGのランキングベースに作られてるので、すごろくやのよりマニア向けだと思う。

まず年号でやったが、知ってるタイトルだとほとんどミスらないね。
知らないアメゲーが難所。

んで次にBGGランキング順。これが面白かった。
そんなの正確に覚えてないから、主観でこれぐらいだろと入れて撃沈するw。
特に50位以下とか全く分からん。笑う。

箱の重さは結構簡単だった。あと箱の横幅とBGG評価数があるけど、まぁどっこいどっこいだろう。

いやぁいいね!これのために6000円出したと言っても過言ではない。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



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「NLT - No Later Than」 倦怠期

先日に続いて。
これはいいゲームやで。
tetuさんも案の定気に入った様子。

逆にナカイさんは苦手だろうなと思ったら案の定w。
早々にギブアップされましたw。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



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「ビットコインハッカーズ / Bitcoin Hackers」 Antonio González作

持参初プレー。ゲムマで買った謎のビットコインゲー。

手番ではカードを1枚出すが、これによって2つのことが決定される。
1つは次に出すカード。2+とか4ーとか書いてあり、次は2より大きいの出せよ、4未満出せよと指定。
もう1つは次に出すプレイヤー。
プラスのカードは反時計回り、マイナスのカードは時計回りに、その数字分数えて次のプレイヤーが決定。
自分自身になることもある。
今回は3人プレーなので3の倍数が自分自身。
4人なら麻雀の応用で分かりやすいんだけどな。三麻には慣れてない。

手札出し切ったら勝ちだが、出せなかった場合今までに出されたカードの枚数割る2を山から引く。

あとは特殊カードで、隣のプレイヤーにドローさせるカード、これは同じ数字の正負同時捨てで防げる。ファイヤーウォール!
あとは手札が一定枚数以上の時に公開して手札半分捨てるカード。弱者救済だろうな。
マスターキーはワイルドです。

1ラウンド勝つとブロックチェーンカードが貰えるよ。3枚で勝ち。
この取って付けたようなビットコイン感w。

うーん、普通w。ビットコインとは。
デザイン的にマトリックスカードゲームって言われても納得するで。
3の倍数どれだけ引けるかのゲームな気がする。3人だと。
まぁゆるーく遊ぶにはいいのではないかね。
なんとなくアドルングのパルスを思い出すね。

BGGで良い評価付けてるのスペイン人ばっかで怪しい!

結果:レン 0、tetu 1、ナカイ 3〇



これにて終了。



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まんだらけ近くの小さい寿司屋へ。
味は悪くないけど量がいまいち。注文から結構時間かかったので追加するのも忍びなくてな。

11/1 突発平日ボドゲ会@大須

モーリさんと平日ボドゲしようって話になって。
おずさんが誘えたので3人で。



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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

いい加減初期配置プレー飽きたので、他2人初プレーだけどランダムで。
まぁこの2人なら大丈夫だろうと。

結論から言うとランダムの方が良い。
初期配置はピラミッド重視だってのもあるが、個人的には神トラックの終了時得点ボーナスが変わるのがかなり大きい。
このボーナス2つ取らないと勝てない気がしてて、ここがランダムになることでプレイングがかなり変わってくる。
あとは技術変わるのも大きいね。1スペースのロックタイルはまぁおまけ。

初期資源タイルはツォルキンほどの重要さはないかな。
今回配られた4枚一切カカオないでやんのw。
でも全部の神1つずつ上げるのは強かった。実質カカオと資源と得点だしね。

いまいち建築に振り切れずに負けた。
神上げるのにこだわりすぎたかな。最後1つ無駄になっちゃったし。

次回からはランダム一択で。

結果:レン 187、おず 205〇、もーり 129






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「アドルングランド / Adlung Land」 Silvano Sorrentino作

持参初プレー。
かなり前に手に入れたけどようやく。
アドルング20周年記念ゲーム。絵柄が全部アドルングのゲームになってるけど、マイナーだから自分以外2人ほとんど知らないw。
フェレータと悪魔城の馬車くらいかな。

私はアドルング好きなのであれこれ知ってる絵柄出て楽しかったけど。

手番では並んだ中からカード取るか、手札出して配置。andだっけ?
配置は場に出てるカードに矢印カードの方向にカードをくっつける。
矢印は手番ごとに90度変わるのと、手札1枚捨てれば90度回せる。

配置コストは手札を捨てるか誰かに上げるか、パスカード引き取って次ターンパスするか。
配置した結果、そのカードに描かれたボーナスが手に入る。
何枚引くとか、得点何点とか、周りにあるこのマーク1つにつき何点とか。
また、配置した結果、3種類あるアイコンのいずれかが隣接カードと合わせて4つ以上になると、対応するペナルティカードを取らないといけない。
点数が常に1点下がるやつと、手札捨てる枚数が増えるやつと、手札人に上げる枚数が増えるやつと。
永続ペナルティなので痛いが、誰かが再度取ってくれれば自分からは消えるので、それに期待して取ってしまうもよし。

最終的には得点勝負なので、地道に稼ぐか、リスク覚悟でペナルティカード引き取ってでも大量得点狙うか。

なるほど、なかなか面白い。
コストとしてパスがあるのが何か面白いな。
内容としては結構無難な配置ゲーなんだが。

個人的には絵柄のフレーバーでお腹いっぱいです。
知らないゲームも多くてまだまだだなぁ、自分。

結果:レン 56、モーリ 58〇、おず 54




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「カプチーノ / Cappuccino」 Charles Chevallier作

初プレー。やり逃してた系。シュヴァリエ好きなんだけどな。

ゲームとしてはクラブズとか俺の魚だとかに近いかな。

適当にカップ並べて、1人一色担当。なおマキアートの絵柄と周囲の色は一致します。
手番では自分のカップ1つ選んで隣のに被せる。
複数重なったカップはより高い重なったカップで上書き可能。
予め高くしておくことで牽制するのはツァールが近いね。
最終的に自分が一番上にあるスタックを集めて、より高い人が勝ち。

予想以上にシンプル。面白い。
先にも行ったがクラブズやツァール、リンクに近い所があるがよりシンプル。
シンプルってことは切れ味が良いアブストラクト。いいね。

お洒落な見た目が更にGood!

結果:レン 20〇、おず 15、モーリ 13






終了。



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先日も行った中華。
激辛牛肉炒めに麻婆麺はやりすぎたな。どっちも辛くて逃げ場がない。

10/30 平日ロココ会@大須

ゆずさん誘いでロココ会。
未プレーらしいので。

連続で何日遊べるか記録に挑戦中。
ネットクイズも合わせれば10/24から毎日遊びっぱなし。
おかげで体調崩したけどw。


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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

かなり久々。遊ぶのは4度目か5度目か。

デッキ構築要素のある重量級。
デッキからこのラウンドで使う3枚を選ぶが、一度使ったのはデッキ使い切らないと返ってこないよ。
カードには3種類のランクがあり、ランクによってできるアクションが限られてるので、どのアクション撃つためにどのランクを使うかが悩ましい。

まぁそれ以上はめんどくさいから省略。
ここでも見てにぇ!

とりあえず全部屋ボーナス狙いで早々に衣装作って。
カードは衣装安く作れるのが取れたので、それを中心に回す。
ちょっと圧縮もしてみた。デッキから除外して効果撃つやつで。

最上階に高い点数置けなかったので花火は狙わず。
後半は衣装数で得点取れるカードを二種類取って、それを中心に。
最後は使い終わったその得点カードを除外して効果撃つやつで再発動して終わり。

音楽家と花火取れてないので不安だったが、何とか勝てました。
ゆずさん数え違いしてたみたいだけど知らないw!

結果:レン 63〇、ゆず 62、尾関 50





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「ポプテピピッククソカードゲーム」 梶井星奈(カナイセイジ)作

初プレー。

シールド2枚、召喚酔いとかなりデュエマ的。
デュエマほとんど知らないけどね。

まぁネタゲーです。クソな効果を楽しむ。

自分は全話見てるので楽しかったけど、あと2人はほとんど見てないらしいから辛かっただろうなw。

アニメ好きな人同士でやりましょうw。


二度とやらんわこんなクソゲー!!

結果:レン、ゆず 〇、尾関






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ゴールドになったヨ。

10/25 突発平日謎ゲー会@大須

しくらめん氏とボードボードにある謎ゲーを遊ぼうという話になって。
折角なのでいつもダンジョンボードで一緒に遊んでる毛糸さんも誘って。
したらばしくらめん氏が残業で3時間ほど遅刻。うぉいw。
まぁしょうがないけども。毛糸さん呼んどいてよかったよ。


最初はいつ来てもいいように軽いの選んでたけど、長くなりそうだからいいやと好きに遊ぶ。


そういやボードボードは今回初来店。
某氏曰く利用しないと応援してることには(以下略

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出てる看板これだけ。分かりづらいよ!
隣はメイド喫茶です。


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所蔵ゲームの量もさることながら、そのラインナップがかなり独特。
主に右上らへん。キックゲー、特にフィギュアゲーと宇宙ゲーが多い。


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ヘビーヒッターズ置いてるボドゲスペースが全国にいくつあるやら。
いつ見ても箱デカいな。


さて、到着したら毛糸さんは店長さんとフリートコマンダーやってたのでしばし待機。
なんか一人用パズルあったのでやってみる。

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「アンチウィルス / Anti Virus」 SMRT Games

初プレー。
ここら辺のパズルソリティアをどこまでボードゲームに分類するかは人次第。
個人的にはパズルだってソリティアだってボードゲームです。

さて、目的は赤いピースを左上の端から脱出させる所謂スライドパズル。ラッシュアワーとか系。
特徴としてはピースが斜め方向のみにスライドできるところ。
良い感じに溝が彫ってあって、いい感じに滑るよ。
なお、複数パーツ同時に移動させることも可能。
白いピースは移動不可の障害物。
問題が初級から上級まで数十問載ってるので、どのレベルまで解けるかな。

基本はまぁラッシュアワーで、邪魔なピースをどこから回り込ませていくかなんだけど、斜め移動ってのが中々くせがあって面白かった。





さて二人で。


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「カミサド / Kamisado」 Peter Burley作

初プレー。前々から気になってた。
白黒シンプルな箱絵とは裏腹にカラフルなボードが印象的。
毛糸氏は遊んだことあるらしく、教えてもらう。

コマにはそれぞれ色名がその色で描かれていて、手前横一列に並べてスタート。
最初は好きなコマ1つを動かせる。移動は前方方向に縦か斜めに好きなだけ。
止まったマスの色に従い、相手の動かせる色が決まる。
青いマスに止まったら次相手は青を動かさないといけない。
アレだな、アラジンシリーズのトリップルスとかに似てる。
あれは相手の移動方向縛る感じだったけど。

勝利条件は自分のコマ1つを相手の最奥のマスに動かすこと。
なので、自分の誘導により相手がどこに動かしても自分がゴールしてしまう手しか打てないように仕向けるゲームだな。
とはいってもそれが難しい。

連戦用のルールもあり、勝ったらゴールしたコマにマーカー置く。
するとそのコマは2歩までしか移動できなくなるが、相手のコマを押しのけられるようになる。
メリットもあるがデメリットもあるのが面白いね。
また一戦終わったらその配置から、手前の列の左から詰めて行って次の初期配置が決まる。
それもまた面白いね。

いやぁ難しいゲーム。直感で打つ派なので、こういう追い込み系は苦手。
3回くらいやったけど1回も勝てなかったよ。

結果:レン、毛糸 〇




IMG_5275
「Tile Twist」 Nathan Sharp, Curtis Sharp, Brian Sharp作

さて、当初の目的。謎ゲーで遊ぼう。
当然初プレー。

迷路を進みながら得点回収。所々に5点落ちてるのと、ボード四角には10点が。
手番ではダイス振って、出目に応じてアクション。
1だとタイル1枚回転、2だとタイル2枚回転、3だとタイル1枚回転させてもっかい振る、4だと2枚選んで入れ替え、5だと何だっけもう忘れたw。
まぁそんな感じでタイルを回転や移動させて道作って、自分のコマを移動していく。

正直ほぼそれだけのゲーム。淡々としている。

3つの10点拾って、スタート地点に帰ってきたら終了。
即行でそれ狙うもよし、半ばの5点を地道に拾うもよし。

ただ、3の出目が強すぎるw。3出しまくれば勝てるw。

うーん、ヤバいゲームだ。楽しかった。(面白いとは言っていない)

結果:レン 105〇、毛糸 70



IMG_5276
「Herding Cats」 Garrett J. Donner, Michael S. Steer, Roland L. Tesh作

初プレー。店長が猫好きなのか猫ゲーのコーナーがw。

手札3枚から交互に1枚使っては1枚引く。
最初はカウボーイを出す。次に同じ色の猫を出す。3枚目の猫出したら得点化。
大体ほぼこの流れ。つまりカウボーイ来ないと何もできず捨てるだけ。
スタンピードカードは一発逆転系。
捨て札から好きなだけカードを出せる。場にカウボーイが多い時が狙い目。

うーん、引きゲー以外のない物でもないな。

とりあえず2人で遊ぶゲームではなかったw。

結果:レン 5、毛糸 7〇




IMG_5277
「パックランド / Pacland」 Namco

初プレー。
ナムコのTVゲームをボードゲームにしたシリーズ。あとドルアーガとか。
パックランド自体を遊んだことはないんだけど。

ボードは数エリアに分かれていて、エリア内には建物が5種類くらい。
それらのエリアと建物が指定されたカードが1枚ずつあり、開始時にそれを配る。
その場所に行くことが目的だが、プレイヤーが何人いても配り切りで全部手札。
つまり2人で遊ぶとかなりの量。うわぉ。

手番ではダイス振って、それに自身の移動力をプラスして進む。
地形によっては2歩分だったり3歩分だったり。
説明書曰く、端はただの飾りで渡れない。えーってなったがそう書いてあるんだもん。
歩数は必要だけど海は渡れるし、遠くに行けるフェリーもあるしまぁそういうバランスなんだろう。

目的地に着いたら、着いた建物の種類を宣言。相手が対応する建物名が書かれたチャンスカード持ってたらそれを渡さないといけない。
良いこともあれば悪いこともある。
持ってない場合、出るまで引く。中々不安になるシステムw。
チャンスカードの中にはABCD1234の鍵が8つあり、ABCDか1234どちらかが揃った時点でゴール地点が判明する。
それら4つの順列4!だから24通り、数字と文字で48通りがボード上に描かれているのでその場所がゴールになる。
ただしゴールするためにはまず手札の目的カード出し切らないといけない。辛い。

あとは手番終了時にダイス振って、自身の固有値プラスした分だけ敵キャラを1つ選んで移動。
相手のコマと接したらバトル。勝てば妖精奪って得点減らせる。
この移動が毎ターン挟まるのでテンポが悪い。
いっそ自動処理にして欲しい。

まぁ所々気になるシステムはあるが、全体的に大雑把で昔の国産ゲームならではな感じ。
目的地多すぎて苦行に近い。成仏しておくれよ。

結果:レン 47〇、毛糸 20



IMG_5278
「Cat Attack」 Jonathan Self作

初プレー。
ようやくしくらめん氏が到着したので一緒に。

プレイヤーは猫になり、4つのアイテムとネズミとハト、計6つを集める。
手番では手札からカードを出して進む。その後ダイス振ってまた進む。
猫カード出せば自分の猫を進め、ネズミカード出せばネズミを、ハトカード出せばハトを進める。
ネズミとハトは同じマスに猫が入れば捕まえてゲット。
猫が丸いマークのあるマスに止まったらイベントカードを引いて適用。

ボード外周は道路で、細長い長方形で1マスなので移動が速いが、イベントカードで車の移動が引かれると車が移動し、経路にいたら轢かれるw。
スタートに戻ってライフ1つ失う。

4つのアイテムはボード四角の建物で得られるが、イベントカードで閉店すると、また別のイベントカードで開店するまで開かない。辛い。
ちなみに閉店時にそのエリアにいると何故かライフが減るw。

あとは人の家に止まるとアイテム盗める。結構簡単で泥沼w。
ただしそのターン中に出て行かないとライフが減る。
カードで入って、ダイスで出る。まぁ運だね。

うーん、これは…辛いw。
まぁ古いゲームだなぁって感想。ってこれ2002年かよ。
面白いかと言われると、正直NOですw。

いやぁ苦行だね。徳が溜まるよ。
二度とやることはあるまい。供養したぜ。

勝敗失念:レン、しくらめん、毛糸



これにておしまい。



IMG_5282
大須で珍しく深夜2時までやってる中華へ。
うーん、普通だw。
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naphtha_lene

名前:ナフタレン
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