ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:クローズ会

2/2 サンドキャッスル完走会@一宮

ヒゲさんとサンドキャッスルのキャンペーンモード完走したいねと話してて、平日会じゃ時間足りなさそうなので休日に集合。

きっずタウン終わった後に駆け付けました。



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「サンドキャッスル / Feiner Sand」  Friedemann Friese作

基本を3回ほど遊んだ程度。
今の所全敗。

デッキ構築ならぬデッキ解体ゲーム。
ドローして、建築するか更にドローするか。
建築コストは手札のサンファン式。2金以上でるお金カードもある。
出したカードにより、先ドロー枚数、建築枚数、後ドロー枚数、手札上限などが増える。
手番はなく、全員同時にプレーして、全員終わったら処理して次ってのがスピーディ。
手番(ないって言ったけど)中に1枚隣のプレイヤーにカードを渡せる。
圧縮にはなるが、手札コストとして使える枚数は減る。
全員が回したら置き場の1番上のカードを捨て札へ。回さない人がいたら積まれていく。
誰かが山札引ききって捨て札もなかったらゲーム終了。
残りの山札・捨て札・手札の枚数が少ない人が勝ち。

んでキャンペーン。
毎回3枚のカードが抜かれて、新たな3枚が入ってくる。
抜かれるカードはランダムだが、基本的なカードは抜かれないようになってる。
でも今回かなり初期から2金出るカードが抜かれて非常に苦しい展開。
途中で入った加速パーツもどんどん抜かれていくし。doさんェ…。

全10戦やって終了。
後半はかなり牛歩で鈍いゲームだった…。
せめて前ラウンドで入ったカードくらい抜けない制限つけてくれぇ。

最初全然勝てなかったが段々分かって来て、途中これは行けるだろと思ったら下家のヒゲさんが勝利の要と言えるパーツをdoさんに流しててdoさん勝利でうぉーい!!
まぁ最後1戦勝てたから良し。終わりよければ全て良し!

面白かったが、もっと楽な展開になってればもっと面白かっただろうなw。
あぁ辛かったw。
でもやり遂げたぞ!5時間くらい?

結果1:レン 9、ヒゲ 6、do 6○、どん 14
結果2:レン 14、ヒゲ 9、do 6○、どん 11
結果3:レン 7、ヒゲ 13、do 6○、どん 11
結果4:レン 7、ヒゲ 6○、do 11、どん 8
結果5:レン 15、ヒゲ 15、do 5○、どん 14
結果6:レン 7、ヒゲ 14、do 5○、どん 14
結果7:レン 5、ヒゲ 12、do 4○、どん 13
結果8:レン 2、ヒゲ 13、do 1○、どん 7
結果9:レン 6、ヒゲ 7、do 3○、どん 4
結果10:レン 3○、ヒゲ 14、do 5、どん 15




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「Sun, Moon, & Stars」 Eric Jome作

持参初プレー。米尼で2ドルくらいだった。

勝利条件隠匿。といっても4枚しかないが。
太陽と月と星のカードが誰かの前に置かれてる。
手番では手札2枚からどっちか使って、太陽や月や星のカードを描かれた相手に移動。
結果、勝利条件達成した人がいたら勝ち。

勝利条件は「太陽と月を所持」「月と星を所持」「太陽と星を所持」「誰かが3枚とも所持するか、山札2回切れたら」の4種。

まぁ自分の勝利条件達成できるカード引けるかどうかだけだなw。
カードの移動も「時計回りに1人か2人移動」か「〇〇持ってる人の所に□□を移動」って感じなのでほとんど選択肢はない。
自分がどちらか持ってるときに、もう片方の条件の前者のカードを持ってるかどうか。

毒にも薬にもならない感じ。

結果失念:レン、ヒゲ、どん、do


おしまい。



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ちゃんぽん食べて解散!

12/29 不思議なボードゲーマー展@水道橋

さてこの日から関東遠征。
1/5までなので丸1週間の旅程。

そもそも1/2~1/4に草場邸行くのは確定で、1/5に大田非電脳あるからそちらも確定。
そんな中舞い込んできたかーん君主催の不思議なボードゲーマー展。
前回やってたヤバいボードゲーマー展には参加できなかったのでこれはもう行くしかないと。
その間の12/30~1/1が空いたので募集かけたらいえろ~さんとまーさんが自宅会やるよということに。


というわけで新幹線でびゅびゅんと。



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とりあえず通過儀礼。住よし。



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「エビデンス /  Evidence」 Orestis Leontaritis作

着いて早々Raelさんに誘われる。
バネストのゲムマ枠。初プレー。

手番では手札のカードを1枚出し、場の任意の探索カードを取る。
プレイヤーに配ったカードは背面から色が分かり、最初に1枚ずつ抜かれている。
最終的に抜かれたカードの数字が同色カード1枚あたりの得点だ。

ルール聞いて感じたのは、かなりザ・ボスっぽい。
あれをマジョリティ争いから得点カードの取得に変えた感じ。
よりライト向けになった感じ。

あと各色先着1名だけ、その色全部捨てて他の色取るってことができる。
ブラフで価値低いの分かってるの取っておいて、まとめて交換して嵌めるってのができる。
ただ、誰かに先に使われたら不良在庫になるのと、欲しい色残っていないとダメなのでちょっとリスク高い。
普通に価値高そうなの取る方が無難。

悪くはないんだけど、正直ザ・ボスの二番煎じでしかない。
あちらの方が病院送りとかある分リスクが取りづらいし、ワーカーの投入数も悩ましくて良い。
出したカードと同色の街にはワーカー置けないって要素も効いてたしね。

結果:レン 9、ysk 6、いさりび 9、Rael 11○、NAO 7



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「Stuff Yer Face」 Howard J. Morrison, Steven F. Rehkemper作

初プレー。
TLで見て非常に気になってた。
写真見てボールを取るのは分かるが、その手段が分からない。

やってみたら、棒操作して両手を動かして、上手く両手で挟んで片手にボールを載せて、口に誘導。
まずは自分の色を全部取って、その後は赤を取る。
赤をより多く取った方が勝ち。

いやぁ楽しいなぁ。
最後赤1つの取り合いになった時、ミスってこぼれた玉を相手がキャッチってのを2、3回やったのが面白かったw。

まだまだ知らんおもちゃゲーがいっぱいあるな。

結果:レン 2、Rael 3○



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「エンポリウム / Emporion」 Xavier Carrascosa作

初プレー。
ゲムマで台湾だかのメーカーが持ち込んでたけど情報なくて全く売れなかったらしい。
日本語ルール入ってるけどくっそ読みづらいとのこと。
Raelさん曰く煌きっぽいやつ。

手番では共通の場のワーカー動かして1アクション。
今ワーカーがあるアクションは撃てない。サイズみたいな。
アクションは赤いカード取る、青いカード取る、緑のカード取る、カード1枚予約、交易。
カード取るのはカードに描かれたコスト分のアイコンを自分が持っていれば無料で取れる。
足りない場合、交易品払って補完。
場の上部に並んでるカードはまだ市場に並んでないので取れない。
これを手元に持ってくるのが予約アクション。2手番かければ並んでないのも取れるよと。
んで、場にカード補充するのが交易。
自分の船アイコンの数だけカードを場に降ろし、その後船アイコンの数に等しい交易品を得る。

得点源になるのは主に2つ。壺と柱。
どちらも取るためには対応するアイコンが必要。アイコン数が所持上限となる。
取るためには対応するアイコンが付いたカードを取るアクション撃つ代わりに壺や柱を取る。
手持ちの赤カードに描かれてたら赤カード取るアクションを選択して取る。

あと手持ちのこの色のカードが1枚何点ってカードや、残った交易品カードが1枚何点ってのも。

なるほど確かに遊んでみれば面白い。
基本的にほとんどのカードは青カードに描かれてるお金が必要。
あとは赤に振るか緑に振るか。

今回初手から緑に振りまくったら緑カード全然出てこないw。
終盤やっと得点高い緑カード出てきて取り始めたあたりで終了。
たんにカードの巡りの問題なのかな…。
青カードがほとんどのカードで必要なので、序盤に青カード取れないと辛い。
セットアップで場に赤青緑が2枚ずつ並ぶが、同じアクション続けて撃てない関係上、1番手と3番手が青取って始まるのがお約束な気がする。
その代わりに青カードには船アイコンがついてないので、交易品取ってなんとかしろってことだろうが、基本場のカード増やすアクションなので下家が得するのでやりたくないんだよなぁ。

あと交易品が得点になるカード取ったら交易アクションやりまくるとデッキがガンガン削られて終了が早くなる。
これやる人が複数いたらあっという間にゲーム終わる気がするな。

てな感じでやや粗いが、まぁ悪くないゲームだった。

結果:レン 31、Rael 39○、いさりび 33、ハニー 38



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「ディ・クルー /  Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

関東だと結構持ってる人見かけたディ・クルー。
会場に3つくらいあったよ。

何度かポカやって失敗があったけど、まぁトリテ慣れしてないとしゃあないね。

そして今回も7面で終了。
いつになったら10面以降プレイできるんだろうw。

結果:レン、いさりび、まー、まりん 7面まで



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「ビッグLCR / Big LCR」

初プレー。まさかこれが遊べるとは…!

でっかいだけのLCR!
コインも無駄にデカい!頭悪くて素敵!
ゴーフルみたい。

ルールは一切変わらず。
デカい意味など特にない!それがいいんだよ!

遊べて僥倖。

結果:レン、さたもと ○、イワイシ、かえる、まー、chocoxina、ゆー



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「スカウト / Scout」 ワンモアゲーム!

初プレー。話題の同人。

支離滅裂インスパイア。
手札並び替え不可。
手番では前の人より強いのを出すか、スカウトアクション。
複数出しはセットかランで。ランは順番も並んでないとダメ。
枚数優先で強くて、同じ枚数ならランよりセットが強い。
前の人より強いの出せたら、前の人が出したカードを得点化。

スカウトアクションがこのゲームの肝。
前の人が出したカードから1枚を取得して手札の好きな場所に差し込む。
取られたカード出した人は1点チップを獲得。

このスカウトアクションによって場のカードが弱くなって、下家が出しやすくなるってのがこのゲームの面白いところだと思う。
あとカードにランクが2つ書かれているので、スカウトアクションで取るときに選択肢が増えて、このアクションがより強くなってる。

でも個人的には支離滅裂亜種って感触。
そこまで絶賛されるほどかなと感じた。
これが支離滅裂が出てない状況で出たら絶賛したんだろうけど。
どちらが面白いかはまだそれほど遊べてないので評価できないが。
特殊カードない分、こちらの方が通好みな気がするね。

結果:途中終了:レン 13、なべ 14、きとう 8、りーあ 16



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「Affenbande」 Andreas Trieb作

初プレー。yskさん持参のハンスの古いやつ。
ハンスがこんな小箱出してたんだって微妙な箱サイズ。なお上げ底が酷い。

各自の前に1か所と中央に1個所の場所タイル。
まず手番順に自分のサルをいずれかの場所タイルに送り込む。
これを4週。
その後10枚くらいある残ったサルをどこに送り込むかをシークレットビッド。
対応する果物タイルを使って同時に握りこみ。
複数個所もいけるが、自分のサルが最低1匹いる場所しかいけない。

んで、同時公開したらマジョリティ争い。
単独トップが果物取って、半数返ってくる。負けた人は全回収。
なお、自分の前のタイルは数が2倍になる。強い。

最多種類取った人が勝ち。

かなりシンプルだが、なかなか難しい。
半数残るので投入しすぎると次のラウンドの手持ちが減る。
他人の前のタイルはまともにやると全投入くらいしないと勝てないので、上手く相手のサルが他の場に残ってて手持ちが減ってるタイミングで勝ちに行くか、相手の防御薄いタイミングを読み切って投入しまくるしか。
そしたら次自分の防御が甘くなるんだけどね…。

ハンスの歴史を感じるゲームだった。
でもこれディ・マッヒャーより新しいのよね…。

結果:レン 3種6枚○、ysk3種5枚、かえる3種6枚○、まー 3種5枚


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「ユーコンカンパニー /  Yukon Company」 Dirk Henn作

かーん君リクエストで持参したらyskさんと被って悲しい。
遊ぶのは2回目。

商品を安く買って、高く売ろう!

どの商品を買うか、どの川に売りに行くか、どの商品を売るか、どのイベントを起こすかが全て同じカードを使って決まる。
ラウンド開始時にレベル1~4のカードが1枚ずつ配られるが、お金払うと追加で買えるよ。
まず1枚伏せて同時公開で商品の仕入れ。描かれた商品を市場の値段で買う。
その後どこに売りに行くかを全員でカード1枚伏せて投票。
描かれた目的地にそのカードのレベル分の票が入る。最多の場所へ全員で売りに行く。
んで次は2枚伏せて、どの商品を売るか、どのイベントを起こすか。
売る商品は買うのと一緒で描かれた分。空売りしちゃうとマイナス点。
イベントは描かれたアルファベットにレベル分の投票。最多が解決される。
基本的にはこれだけ。

どのレベルをどのアクションに使うかだが、カードの引き運はかなり大きい。

注目すべきは終了条件。
イベントカードの山札に終了カードが入ってて、場に出た後、それが投票で解決されるとゲーム終了。
また、トッププレイヤーはラウンド終了時、お金を払ってゲームを終了させられる。
その値段は場に終了イベントが何枚出てるかに応じて安くなっていく。
このシステムが秀逸。

そんな感じのゲームですが、私は結構好きですよ。

結果:レン 129○、ysk 92、かーん 99、もと 94



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「ホップとモルツ / Hopfen & Malz」 Dirk Henn作

初プレー。
恐らくディルク・ヘン手書きの箱絵のヤバさが有名なゲームw。
レアいぜ。遊べて僥倖。

前半はお金使ってホップ、モルツ、水の3種類のカードを買っていき、後半はそれらのカードで得点カードを獲得。

まず前半。
場には各種1枚めくられていて、どれかを買う。
値段は書かれた数字。
これを全員が所持金足りなくてパスするまで続ける。
んで後半。
得点カードが1枚めくられるので、手持ちのホップ・モルツ・水の3枚セットで入札。
入札値は額面の合計値。1巡競り。
最終的に得点高い人が勝ち。シンプル。

予想の数倍シンプル。古さは感じるが悪くない。
高得点落札用に高い数字を押さえたいが、セット数が足りないと後半参加できないし、低い得点買い叩かれてしまうので、ある程度低いのも集めておきたい。
まぁ今となっては見どころも少ないゲームだが、ディルク・ヘンの歴史を感じるには貴重な作品。

遊べて良かった。

結果:レン 250、ysk 250、しいたけ 290○



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「乗り間違い / Auf falscher Fährte」 Jürgen Kraul作

初プレー。これも遊んでみたかったやつ。ありがたや。

ちなみに乗り間違いってのは誤訳らしい。だって乗り物出てこないしw。
見当違いとかいった意味のようだ。

マストフォロー切札有りのトリテ。最初は赤が切札。
最初に全員手札から1枚を裏向きに出す。
その後トリテをして、2トリック目が終わったら最初に仕込んだうち1枚をオープン。
これを繰り返して4枚全部オープンされたら合計値を見る。
その値が一定値を超えていたら、今回のゲームはトリック最多の人が勝ちに、達していなければトリック取らなかった人が勝ちになる。
なお、そのタイミングで最も不利な人(前者ならトリック最少の人、後者なら最多の人)は切札を変更できる。

なるほど、面白い。
他人がトリックを取ろうとするかどうかで仕込んだカードの大小を予想して、トリックを取るか取らないかを舵取り。
取るよりは取らない方が簡単なので、基本最初はしゃがみつつ、カードがオープンされるにつれ、大きい数字仕込んでる人が複数いそうなら取る方向に進路変更。
なるほど、見当違い。面白いな。

数寄ゲームズの次回作はこれだと信じてるよ。

結果:レン ○、しいたけ、かーん、いさりび




おしまい。



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なんかこんなの書いたよ。今年のベストゲームだとか。
私はIt's a Wonderful Worldです。



その後は二次会。
飲み屋なのであまり食事には期待してないが、刺身は美味かった。
酒有りの飲み放題なので会費高かったが…。
呑まない勢には辛いが、折角なので参加。
某ナスの人とかとお話出来たのは良かったですw。


二次会解散後、特に行く当てはないので雀荘に行くという先生について秋葉原へ。
紹介ボーナスあげる目当てだったけど、運悪く栄の系列店行ったことある店で登録済みでアウト。
他に雀荘行ってないのにな、運が悪い。

その後2時過ぎに抜けて、ネカフェ泊。


会ってみたかったしいたけさんにも会えたし、色んな人と再会できたし、行って良かったです。

12/28 マーダーミステリー会@吹上

みゅうさんに誘われてマーダーミステリー会。
当日まで何のタイトルやるかは知らなかったけどねw。

遊んだのは九頭竜館の殺人。
9人で遊ぶやつだけど、一応7~8人でも遊べる。
まぁバランス的には9人ベストだろう。

だがしかし、みやびんさんが二度寝で欠席。
流石に前科がありすぎて皆怒ってたよ。
しかもみゅうさんモーニングコールまでしてるのに…。
一応8人でも遊べるタイトルだからよかったものの、ベスト人数ではないし、そうじゃなければ折角皆集まったのに遊べなかったし。
流石に今回は閉口したので、以後マーダーミステリーや人数少ないクローズ会には誘われないことを覚悟して頂きたい。

失った信用取り戻すのは難しいぜ。




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「ミューレンソウ」 カラメルカラム

初プレー。

親が曲のイントロ流して、場に並んだCDジャケットのうちどれが一番それっぽいかを投票。
票が割れた数に応じて親が得点。

いかにどれでもに当てはまりそうな曲や、どれにも当てはまらなさそうな曲を流せるかがポイント。
ムズイ。
どれか1つに当てはまりそうな曲なら思いつくんだけどな…。
結局、適当に好きな曲流すのが正解な気がするw。

それにしても使われてる絵は架空の物らしく、よくこれだけそれっぽいのを用意したなと。

ちゃんと遊ぶなら、予め全員にお題の4枚渡しておいて、自分の番来る前に何流すか考えておけってした方がいいと思う。
そんな一瞬でそれっぽいの思いつかんよ。

結果不明:レン、ショーゴ、ゆず、きよ、なかし、たつ犬



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「九頭竜館の殺人」 cosaic

というわけでマーダーミステリー。もちろん初プレー。

9人用ってのが中々すごいね。
7~8人でも遊べるんだが、抜けるキャラがいるのでバランスが悪くなる。
ちなみに10人以上でも遊べるらしい。チーム戦だとかw。

まぁ例によって何も書けないんだけどね!

とりあえず勝ったよ!

やはりマーダーミステリーは感想戦が楽しいね。
これこれこういう行動できてればこのキャラでも勝ち筋あったんだなーってのを話し合うのが面白い。

ちなみにクトゥルフテーマだけど、プレイ中にクトゥルフ要素はほぼ出てこないので知らなくても全然OK。
シナリオの出来は中々良かった。理不尽な所はなかった。
犯人が勝つルート辿り着くのが中々難しいかも。犯人引いた人頑張れ!

始める前にルルブ見て知ったんだが、自分の持ち物カードは最初確認して始めるのね。
前回やった約束の場所へでもそうだったのかな?
だとしたら結構動き方が変わってくるけど。

結果:レン○、キョウ、なかし、ショーゴ、ゆず、きよ○、たつ犬、みゅう

九頭竜館の殺人
グループSNE(Group SNE)
2019-11-29




丁度良い時間でおしまい。

その後は隣室で開催されてたクイズサークルのワンダーネットに参加。
一応自分もスタッフなんだけどねw。
クイズ納めができて良かった。


一度しか遊べないものに誘ってもらえるってのは信用されてる証拠なので感謝だね。


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帰り道で以前行った清水近くの二郎系で油そば。揚げた肉が美味い。

11/30 車座@東浦町

この日は大府市近くの東浦町でボードゲームレクリエーション活動。

元々はるどふぃ~るの方にメールで依頼をもらったんだけど、折角なので近くの大府市で活動してる大府ボードゲーム広場のつかささんに声をかけて、メインで動いてもらいました。
丸投げもよくないので、自分もスタッフとして協力する形で。

場所は東浦町のボランティアセンター。
普段交流イベントを色々企画してるらしく、その一つとしてボードゲームで遊ぶ回って感じで。
ボランティアセンターなので年齢層高めかなと思ってたが、小学生の親子連れが半数、大人半数って感じでした。
一応どちらも対応できるように持ち込みは多めに。
コミュニケーション主体のゲームを多く持ち込んで。



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参加者は15人ほど。
集客は主催者にお任せなので、その点は楽でした。
普段近くでTRPG遊んでるけど、先日カタン遊んで面白かったので来てみたという親子もいたり。
主催側の意向で途中でくじ引きで席ランダムにしたり。
交流イベントなので良い施策ではあるけど、親子が離れちゃうとちょっと寂しい感じもする。


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1人低学年の子もいたので、同卓する大人が我慢することにならないか心配だったが。
はげたかくらいはちゃんと遊べてたので、大丈夫かな。

自分がインストしたゲームは
・はげたかのえじき
・ワードスナイパー
・窓ふき職人
・街コロ
・バランスアイスキューブ
ってところで。

2時間ほどの短い時間でしたが、楽しんで貰えたようで良かったです。
翌日大府ボードゲーム広場があったので、そちらに来てくれた親子も居たらしく、集客にも繋がって良かったかと。
折角各地で親子向けの会やってるので、こういうときに協力し合っていきたいね。


さて、終わった後は大府ボードゲーム広場が会場で使ってる大府市のコラビアに移動してスタッフでちょっと遊ぶ。
ボランティアセンターでそのまま遊んでも良かったらしいけど、会場取ってたからね。



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「街コロ」 菅沼 正夫 作

未経験が2人、経験者が2人。

経験者2人は大人気なく特化戦略でw。
自分はコンビニとパン屋買いまくって、かみやさんはチーズ工場特化。

ショッピングセンターと電波塔建てていい感じだったが、6振り直して6出て辛い。
その隙にかみやさんはチーズ工場で42金獲得してるしw。
その1手差が響いて負けました。惜しい。

街コロ基本ルールは慣れるとまぁこんな感じになるよね。
なので最初は全員コンビニと牧場を等分に買ってくのがセオリーかな。

特化しづらくするなら、拡張で採用されてる山札ルールを入れると良い。
やったことないけど。

結果:レン、かみや ○、つかさ、もっち



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

折角なので唯一遊ぶように持参したこれを。布教中。

今回得点源が赤チップしかなかったけど、なんとか勝った。
というかこの初期都市引きすぎw。

結果:レン 75、かみや 27、つかさ 21、もっち 41



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「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

もっちさんが昼間立ってて気になったというので。

協力アクションゲーム。自分の担当するバー押して盤面持ち上げてキャラを滑らせる。
上手く道を辿ったり、敵を押して穴に落としたり。

今回は1面から15面まで行きました。

タイマーありでやってみたいんだけど、そこまで達する人があんまりいないのよねw。






おしまい。




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食べ放題!
ナスの天ぷらいくつでも食える!揚げたて!幸せ!

11/23 みゅう玉会@吹上

みゅうさん主催だけど温玉さんが部屋取ってるクローズ会。
勝手に略してみゅう玉会。



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「マフィア・デ・クーバ / Mafia de Cuba」 Philippe des Pallières, Loïc Lamy作

初プレー。とりあえず人数揃うまで全員でできるやつを。
一時期結構回ってたけどやり逃してた。

箱の中に役割チップと宝石がいっぱい入ってて、時計回りにこっそり中見てチップ1枚か宝石を好きな数取っていく。
親は返ってきた箱の中身見て、誰が宝石を持って行ったかを当てる。
その為に親は任意のプレイヤーに質問して、箱に何が入っていたか、自分が何を取ったかなどを聞く。
宝石を取ったと思う人を指名して、取った物を出させる。
この時相手が役割チップを持ってたら失敗。1回まで失敗はOKだが、潜入捜査官だけは1発アウト。
潜入捜査官は逆に自分を指名してもらえるように嘘を吐く、ファミリーは親の仲間なので正直に話す。宝石取った人は逃げ切りたいので嘘を吐く。
あと運転手は右隣のプレイヤーが勝てば勝ちというめんどいやつ。

親から質問されてない限りは喋れないので、このゲームは親がどの順に質問するかがかなり大事。
んでその答え聞いて、嘘を吐く人は如何に整合性の取れた嘘を付けるか。
正体隠匿の中では整合性の取れた嘘を吐くゲームは難易度高い方だけど、その中では比較的緩めかな。
1回のプレイが15分くらいと短いし、人のミスを指摘する系ではないしね。

親がほぼ全ての責任を負うので、親がポンコツだとゲームが成り立たないかもw。
あと宝石取った人と潜入捜査官取った人がどちらも黙秘したらただの運ゲーになる気がする。
間に他のプレイヤ―挟んでたらまだしも、並んでたら余計に。

ヒュミドール型の箱もコンポーネントとしてお洒落で、二重底は機能的で良いね。

結果失念:レン、温玉、ショーゴ、みゅう、あぐりんご、みよしの、yoshida





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「エスケーププラン / Escape Plan」 Vital Lacerda作

初プレー。ラチルダ作の超大箱シリーズの中ではこれだけ蹴ってない。
強盗なのかマフィアなのかで、お金を回収して逃げろ!

手番では自分のコマを規定歩数動かす。
同じ地形は1歩で通過できるが、海はフェリー乗り場のある場所から入れなかったり。
赤青黒の警備員があちこちにいて、居るマスを通過するとダメージを喰らう。
アイテムや協力者カードでダメージを避けたり、警備員を移動させたりして回避。
特定の建物に入ると終了時得点になる隠し金を回収できたり、ゲーム中で使うお金貰えたり。
その構成は各自異なっていて、どの建物にどれだけのお金があるかはカードに書かれてて非公開。
ゲーム中使えるお金稼ぐ手段がかなり少ないので、どこで回収にいって、どこで得点稼ぐか。

カード所持数、タイル所持j数はよくあるスロット解放型。
特定の行動すると使える量が増えてくよ。

ラウンド毎にタイルが配置されて、出口が消去法で特定されていく。
出口が特定されたらそこから脱出!逃げ遅れると脱落w。

温玉さんのインストが結構滅茶苦茶で、スロット解放しなくてもタイル潰して置けるーとか、どっからでもヘリポート使えるーとか結構酷かったが、ルルブ確認して訂正。
まぁ結構いつものことですw。
英語ルール読んでるならまだしも、和訳あるんだからきちんと読んでね。
2・3回遊んでるはずなんだけどな…。

今回はフリー開放なルールで、ってことでタイルむっさ取りまくったキョウさんが強かったけど、結果勝ったのはショーゴ君。
正式ルールならもっと悩ましいだろう。まぁ自分も1つ潰したしな。

他のラチルダ作品に比べて、テーマが強い。なんか有機的。
それが蹴らなかった理由でもあったが、上手くテーマとゲーム性が練られてて面白かった。
他のやつよりもシステムも直感的で遊びやすい。

悪評上げ過ぎて罰金がやばかったので、終盤悪評下げるカードとか取りまくったが、金が足りなくて撃ちきれなかった。
ゲーム中資金もっと早めに回収しないとダメだな。

そろそろ新作のオンマーズも来るはず。

結果:レン 411、キョウ 411、ショーゴ 430、温玉 340

Escape Plan
Eagle-Gryphon Games




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「ギャングオブフォー / Gang of Four」 Lee Yih作

持参初プレー。大富豪系の佳作だとは前から聞く。何か手に入ったので。

前の人よりも強い手出してね。5枚出しはポーカー役なのが特徴。大老二みたいね。というか元ネタ。
同ランク4枚以上出しはボム。

大老二もあまり覚えてないんだが、役にフラッシュやストレートがあるので、どうカードを割り振るかが難しい。
初手出す前に出し方決めておかないと詰む。2、3回詰んだw。

手札見て、組み合わせ上手く決められれば、カードプレイは3分くらいで終わる気がする。
下手な出し方しても自分の首絞めるだけだしね。

このスピード感は面白い。

ちょっと久しぶりに大老二や闘地主遊ぼうかね。

結果不明:レン、ショーゴ、キョウ、温玉






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「プレヒストリー / Prehistory」 Attila Szőgyi作

持参初プレー。
なんかツイッターでPHYさんが、異常な安値で売られてるんだけどって呟いてたので自分もダメ元でポチってみた。
したらば翌日には修正されてたけど、キャンセルのメールも来ないのでドキドキしてたが本当に送られてきてビックリ。
その思い切りの良さというか諦めの良さ、嫌いじゃないぜ。

さてゲームは変則二段階アクション選択。
1回目のアクションは各アクション2マスの資源ワカプレ。置く色は関係ないが、アクションでは各アクションに対応するダイアルの位置によって特定の色の資源が必要。
全員がパスしたら、今置かれた資源を、今度はアクションマーカーとして獲得。コマ自体は同一だが個人ボードで置く場所が違う。
2回目のアクションは全員同時にアクションを順番に処理。アクションごとに必要なアクションマーカーの色が異なり、今度はその色さえあればダイアル関係なしにアクションできる。

なので同じアクションでも2通りの撃ち方があり、どっちで狙うかをそれぞれ考える必要があって悩ましい。
全アクション満遍なくやる必要はなく、いくつかに特化した方が伸びる感じ。
どれに特化するかも考えどころで悩ましい系。

あとはマップ上での陣取り。
先のアクションでコマ送りこんで、そのコマ動かしてボーナス拾ったり、家建てたり。
家建てると得点が入るが、一旦コマを回収する。同時に手持ちコマが1つ増えるので、コマ増やしたいならどんどん建てては送り込んでを繰り返す。
点数高い家建てるには複数コマを隣接させなければならないが、したらば手分けしてボーナス拾うことができなくて悩ましい。
あと終了時、ストーンヘンジのタイル周囲でマジョリティとか、コマの数に応じて得点入るので、回収しすぎるのも勿体ない。
上手く中盤までにボーナス拾うのと家建てるのをやり切って、終盤はストーンヘンジ押さえにいきたい。
だが、コマ送り込むのにもアクションが必要なのでそちらに手を割けるかどうか。

思った以上に悩ましくて面白かった。これはもう何度か遊びたい。
前情報ほぼなしで、値段だけで買ったが正解だったな。
お店には申し訳ないが、感謝。そのうちなんか別のポチって返そうw。

ちなみに3人プレーだけど間違えて4人用セットアップしちゃってる。
本来はもうちょっとマップ狭い感じ。ひぃ。

得点条件カード取るのが強いって、色んなゲームで分かってるんだけど、何か他の手に気を取られちゃうのよね…。

結果:レン 98、える 114○、あぐりんご 75






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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

すっかり恒例。

面白いよ!手軽だよ!良いゲーム!!



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赤チップ得点上げまくったけど負けた。
カード枚数は過去最多かな。楽しかった。

結果:レン 69、あぐりんご 44、える 78○、yoshida 27、みそ 37



おしまい。



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帰り道、清水あたりで見つけた二郎系。
久々にこんながっつりしたの食べたわ。良き。

11/9 みゅうさんクローズ会@岐阜

岐阜の方でやってるみゅうさん主催のクローズ会にどんさん引き連れて参加。



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「適当なカンケイ / Qui Paire Gagne」 Stephen Glenn作

時間調整に。

なんか全然合わんかったなー。
特にみゅうさんとは全然。相性悪いんだね!

得点計算はしてない。

結果不明:レン、みゅう、ショーゴ、どん、キョウ、ホーリー、なおき






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「プエブロ / Pueblo」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

どんさんにリクエストされて持参。

自分の色のブロックをなるべく外から見えないように埋めて建設。
インスト中に急に空を飛ぶ親方の話で盛り上がるよ!

手番では自分の色か中立のブロックを配置。
2個組にしておいて、片方使ったらもう片方、その次は好きな方って流れ。
その後親方コマをボードの周りを1~4マス動かす。
止まった場所の横から見えてる誰かのブロックにマイナス点。
1段目1点、2段目2点、…。
また親方は角に止まると急に空を飛んで、その区画を上から見下ろして、見えてる色1マスにつきマイナス1点。

これ繰り返していって、全員置き終えたら、最後全部のマスからまた得点計算して、終了。

基本はなるべく中央に中央にと埋めながら、その周りを中立で囲っていく。
序盤~中盤は今親方がいる場所から次の自分の手番までの移動を予想して、その範囲に自分のがなければいい。
後半は終了時の事も考えて全方向からなるべくマイナスの少ないように置きたい。

途中までdoさんがリードしてたが、最終決算直前で皆で叩いたのもあって、最終決算で自分が逆転勝利。
ヘイトコントロールは大事w。

良いゲームよ。重いけど。

結果:レン 25○、どん 49、do 32、キョウ 37






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「ヘッズオブステート /  Heads of State」 Peter Hawes作

持参初プレー。
いつ買ったのかも忘れたけど、英語ルールすらなくて持て余してたのを、ふうかさんからルールを頂く。
草場さん経由で頂くという何とも恐れ多い。
それがたしか去年か2年前かの正月だw。
ようやく遊んだよ!

手番では資源的なカードを3枚引くか、特殊カード1枚と資源カード1枚を引く。
基本は7種類いる貴族に対応する資源カードを出して、その貴族タイルを盤面に配置。
マスによって置ける貴族が決まっているので、狙った貴族を出せるように資源集めていくか、何でもいいので貴族出してバラまいていくか。
というのも様々な得点ボーナスがあり、各都市に最初に置いた人、各国内の都市全部に最初に置いた2人、7種全ての貴族を先に置いた3人にボーナス点。
また、ラウンド終了時には各国内で影響力比べてトップ2人に得点。
なので最初はあちこちバラまいて初都市ボーナスとマジョリティ取っていくのが有効。
できれば同時に各種貴族を置いてコンプリートも狙いたい。

ある程度マスが埋まってきたら特殊カードの出番。
任意の都市の相手貴族を4分の3の確率で除去できる暗殺者や、特定の国内の任意の貴族を100除去できる国指定カード。
ただし特殊カード取るためには2資源分しゃがまないといけないのと、カード取っておいても使えるのが特殊カード取るアクションした時だけなので、タイミングが難しい。
また、首都は影響力が他の都市よりも高いうえに、貴族除去するのに特殊カードが2枚必要。

これを3ラウンドやって、最後に各貴族をいくつ置いたかでまたマジョリティ。

これは予想より大分プレイ感は軽くて、また面白かった。
どの得点条件を優先させるか、どの貴族をどこに置くかを盤面の状況と手札をよく見て決めないといけない。
資源の傾斜やワイルドカードの使用可否など貴族によって様々で、ドラフトで並んでるカードと手札からどう動くかが悩ましい。山引に賭けるも可。

この手札部分の運用はチケライとかに近い軽さがあるが、マジョリティは殺伐としてて殴り合いが激しい。
除去されても国内都市コンプリートボーナスには有効なのがまだ優しい所。

今回、全貴族ボーナスを狙うに、最も出すのが難しい全資源必要な王を最後に回してしまい、1人だけボーナスを取り逃す。
1位と18点くらい差が出るのでこれは辛い。
その代わり出した数は多くて、最初の決算では優位に付くが、段々と抜かれていき、結果最下位。
いやぁ、完全にプレミだったわ。失態。

ちょっと前に出たロイヤルズがこれのリメイクだった模様。
丁度そっちも遊び損ねてたわ。

あとツァルネによる絵が良い。

結果:レン 72、キョウ 78、どん 81、do 90○





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「パラドックス / Paradox」  Brian Suhre作

初プレー。ランドルフのとは違うよ。

ぷよぷというかパネルでポン的なパズルゲーム。
手番では個人ボード上のマークが同じ2つのディスクを交換、もしくは中央ボードに置かれた1枚と自分の1枚を交換。これを2回。
結果同色が4つ縦か横に並んだら消えて、その色の資源として1つ獲得。5つ消せば2つ獲得。
空いたマスは下に詰まって、袋から補充。

この獲得した資源で手元のカードを達成していく。
ラウンド開始時にスタPの隣から1枚ずつ場からピック。スタPは残った場から2枚取るか、山から引いた4枚から1枚取る。
カードには1~3ラウンドの期限と、必要な資源が描かれている。
ラウンド終了時に右にズレていって、ボードから追い出されたら達成失敗。
優先順位を考えて達成していかねば。
また、特別なカードとして、個人ボード上の1マスが指定されて、そのマスを含んだ列を消せってのがある。

得点はカードに描かれたアルファベットを同じ物を集めると高得点。
ただし、誰かがカードを達成する度に、中央ボードのコマが時計回りに規定数移動して、止まったアルファベットを裏返す。
ゲーム終了時、裏返ってるアルファベットに対応するカードからは得点得られないので、白と黒の資源を使うことで回復させなければならない。
移動歩数は達成するカードの期限によるので、終盤は他人が達成したらどう動くかを考えて、何色を消すかを選択しないと。

なるほど中々面白いシステムなんだが、このゲームに落ちゲーチックな連鎖を求めてはいけない。
4つで消えるのにグリッドが5×5なので、連鎖はほとんど起きない。
手番も2ムーブと固定なので連鎖組んでる余裕もないし、そもそも特にボーナスもない。
あとは補充運がかなり大きい。運が良ければ補充した段階で揃ってることも多々。
欲しい色があってもそれ引かないと揃えられないしね。
最終手番、引き運に頼って欲しい色来なくて2枚達成できなかったわ。
まぁそっちよりもアルファベット回復させた方が得点高いのでそっち優先したんだけども。

それ以外は概ね好感触。
6×6でヨッシーのクッキー的なムーブでやりたいな。ダウンタイム凄いだろうが。

結果:レン 33○、どん 24、do 27




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「賭博英雄伝セブン:バッティングポーカー」 カワサキファクトリー

持参初プレー。
ギャンブルゲームが7つ入ったセット。
そっから3種やるつもりだったが、人数増えた都合で2種類。

1つめはバッティングポーカー。
手札4枚で、3巡のチェンジ。
任意枚数捨てて山から引くか、1枚捨てて2金払って捨て札から1枚拾う。
んで役比べだが、誰かと同じ役作ったらバッティングで5金失う。
当然皆配当高い役狙ってくるので、あえて低い役で抑えるのもアリ。
配当は役が弱い順にポットから獲得ってのも良い。
誰もバッティングしないと、折角強い役作ってもポットにお金が残ってないことも。

これは面白いゲームだった。マックス人数でやってみたいな。

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「賭博英雄伝セブン:ビットイーンベット」 カワサキファクトリー

2種目目。
ベット額を指定された範囲内に収める。

場にカードが2枚裏、3枚表、2枚裏で公開。
まずはこの状態でリアルタイム競り上げビッド。
最多ビッドした人はその額を場に出し、裏の2枚のどちらか1組をこっそり見る。
その後、ベット額を上げても良い。
他のプレイヤ―はそれを見て、自分のベット額を握りこみで決める。親と同じは不可。

んで全カード公開して、そこから最も小さい数字1枚と大きい数字1枚を捨てる。
残った数字から小さい順に2枚を合計したのが今回の下限、大きい順2枚を合計したのが上限となり、その間にベット額が入ってる人は同額配当。
最多ベットの人は3倍返し。ハズレは当然ボッシュート。

これは中々難しい。
親の動向から場の高低をなんとなくは予想できるが、あと2枚は不明。
これぞギャンブルって感じだな。

今回2ゲームで終わったが、あと5ゲームあるのでどこかで遊びたい。
通しで遊ぶルールもあるよ!

結果:レン 71、なおき 89○、ショーゴ 50、みゅう 46



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「陰謀 / Kabale und Hiebe」 Lutz Stepponat作

先日に続いて。
やっぱ人数多い方がこのゲームの真価が発揮されるね。
航海者が動いてはアサシン踏んで死んでいく展開に笑った。

良いゲームだわ。
メビウス訳のサマリーは誤訳あったり不十分だったりでいまいち。自作しよかな。

結果:レン 26○、きなこ 11、ショーゴ 15、みゅう 23、なおき 15




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「八八」

合宿に続いて!
七人戦。やっぱ白札引くと不条理ねw。
くっつき捨てさせられたひこさんェ…。

1月から絶場で、きなこさんが青短七短とか出すのでこれはひどい。
初心者さんが喰らってたけど、まぁきなこさんも初プレーだから許してつかあさい。
んで2月は大場でまた青短、と…。
平場が最後の2回くらいしかなかったw。

結果:レン -87.7、ショーゴ -33.11、みゅう -27.3、レン -1.4、ひこ 50.5、なおき -82.8、きなこ 182.3



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「タイムイズマネー / Time Is Money」 Roberto Fraga, Lucien Geelhoed作

久々に。

時間内にダイス何度も振って、1つしか出てない目の金額を取る。
ただし時間は非公開。終わったと思ったらストップ宣言。
越えた分は1秒につきマイナス20金、足りない分は1秒マイナス10金だ。
ダイスで+の目が出たらそれを脇に寄せれば5秒追加。

1ラウンド目は10秒、2ラウンド目20秒、3ラウンド目30秒。

このシンプルさが好き。
リメイクのやつはキューブ取ってくからお金集めてる感がないのよね。
こっちの方がヒャッハー感があって好き。

なんか体内時計が仕事した。

結果:レン 1120、ひこ 560、ショーゴ 700


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。

どんさんが初プレーにして中々良いムーブでした。

結果:レン 25○、どん 21、ひこ 21




おしまい。


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みんなでつけめん食って終了!

11/3 刈谷ボードゲーム合宿2日目@刈谷

2日目!

あ、ちゃんと蒲団で寝ましたよ。

起きたら重ゲーが複数卓立ってて、みんな元気だなー。



さてこの日は朝から一発、企画モノ。
キャッシュ&ガンズ:ライブを全員でやるよ!野外で!


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「キャッシュ&ガンズ:ライブ / Ca$h 'n Gun$: Live」 Ludovic Maublanc作

まさかこのゲームを最大人数でやる日が来るとは。

ちなみに自分も持ってるけど積んでたので丁度良く初プレー。

四人一組でチームを組んで、それぞれのチームに人数分の武器カードを配る。
チームで相談して誰がどれを持つかを決めたら、合図で一斉に散る。
10秒カウントする間に好きな場所に移動し、合図で同時に誰かに向けて武器を構える。
早撃ちは片手で、二丁拳銃は両手で、ショットガンは両手持ちな感じで。
他のアイテム持ってる人はどれかを一旦真似て。
自分が誰に狙われてるか、何人に狙われてるかを見て、また合図で降りるかを選択。
降りた人は一旦抜けるが次のラウンドで復帰。
んでそこから武器の処理。
まずは早撃ちが発射。喰らった人は1ダメ喰らって撃てなくなる。
次に二丁拳銃。二人を同時に撃って各1ダメ。
最後にショットガン。撃たれたら2ダメ喰らい、両手広げて後ろに一歩飛びのく。それに当たった人は1ダメ。
また、アイテム持ってる人は応急手当で1ダメ回復したり、手りゅう弾で撃たれたら周りの両手伸ばして届く範囲全員巻き込んで死亡したりw。
死んだら次のラウンド休みなので慎重にね。
生き残った人で全員の武器カード集めて、裏がお金になってるので当分配布。
分け方は本家と一緒だが、この人数いると分けきれずにキャリーオーバーも多い。
以上を4ラウンド。

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いやぁ楽しいなぁ。大の大人が20人集まって何やってるんだって光景。
ナカシさんとsimaheiさんは審判に徹してくれて感謝。
チーム分け用に用意された布とバンドは非常に便利だった。

ボードゲームと言うかはアクティビティというかレクリエーションだけどねw。
こんな人数で野外で走り回るとか何十年ぶりだって感じ。超楽しい。

自分が2人以上に狙われてるか、ショットガンに狙われてるか、手の届く範囲に撃たれる人がいるかが判断要素。

最終ラウンド、人に狙われないように外周走って、おずさんの後ろからこっそり銃を突きつけるw。
まぁブラフだったんだけど。そしたら大量に人が降りて、残った人誰も武器持ってない&撃つ相手がいないw。平和に終わったよw。

いやぁ貴重な経験ができた。楽しかった!

結果:赤(レン、ばら、きよ、あっきー)、ピンク(みゅう、すぐり、がーすけ、キートン)、青(える、おず、中毒者、ゆず)、無印(機械人形、オゼキ、たか、あお)、黄(たついぬ、ショーゴ、キョウ、よし9)○

名前合ってるかな…?





さて戻って。


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「ウイングスパン / Wingspan」 Elizabeth Hargrave作

初プレー。ようやくね。

手番ではカード出す、エサ取る、卵産む、カード引くの4つのアクションから1つを選択。
カード出すにはカードに描かれたエサが必要、また右の列に出すには卵が必要。
後ろ3つのアクションは個人ボードの3列に対応していて、アクション後、対応する列のカードを右から順に発動。
ここのコンボを上手く組めるかが大事。

ほぼそれだけのゲームだが、カードの効果が色々あるのでそれで上手く拡大再生産する感じ。
カードプールが膨大なので、何度でも遊びたくなるね。

ラウンド毎に達成目標があるのでそれを狙うのと、ゲーム開始時に得点条件カード引いてるのでそちらも見て。
なるほど面白いし、手軽だ。
SDJエキスパートってのも納得。これはドイツゲーム賞よりはそっち向けだわ。

ラウンド毎にアクションキューブを達成条件コマとして使ってアクション数が減っていくってのも面白いね。
後半ほどアクション数少ないのでそこまでにコンボ基盤作って置けよと。

最後に卵が1つ1点になるのでどこで得点アクションとして卵を増やしに行くか。

なんか勝ったw。

結果:レン 83○、キョウ 70、simahei 70、すぐり 77、ばら 79






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「麻雀」

車に常備してるんだけど、昨日は出しそびれたのでこの日出す。
この日は半分くらい麻雀してました。たーのしー。
2着と3着行ったり来たりって感じだったが。


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ダブリーかけたけど上がれない悲しみ。

結果1:レン +18、simahei ○、よし9、がーすけ
結果2:レン -9、キートン ○、がーすけ、よし
結果3(三麻):レン -32、がーすけ 8、すぐり 24○
結果4:レン ○、がーすけ、ショーゴ、える



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

やりたがってたゆずさんやあっきーさんはタイミング合わなくて残念。
また今度やろう!

建てた導管の二倍のお金貰えるタイルで上段の5の導管を作って4ラウンド目から大量発電しようと目論むが、いざ発電しようとしたら発電所建てるの忘れてたw。
しょうがないのでそのラウンドは諦めて、契約タイルで発電所建てがあったのでそれ取って達成して、最終ラウンドで20発電。
今思えば3ダムに4つまで貯められるキャラだったので5導管なくても3導管+2補正で十分だったな…。
まぁなんとかなったから良し!

そろそろ拡張遊びたいが、経験者がまだ少なくてなぁ…。

結果:レン 93○、よし9 84、がーすけ 52、たか 78




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また餃子が大量生産されてたので焼いて食う。ごち。



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて今日も。段々分かって来た気がする。

なかなかウケが良かったので二連戦。
1回あたりが短時間なのもやっぱいいよね。
2回目は都市カードCの初期生産なしでワイルド資源5個持ちで初めてみた。
自分で舵取りしなければいけないので難しい。ただ、1ラウンド分くらい生産減るので全体的に伸び悩むね。

結果1:レン 52○、機械人形 5?、おず 30、える 40、すぐり 34
結果2:レン 48、おず 39、機械人形 27、すぐり 36、える 53○



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「レーザーチェス / Laser Chess」 Luke Hooper, Michael Larson, Del Segura作

すぐりさんに誘われて。合宿中回りまくってたね。大人気。

なかなか防御力高めの初期配置。
上手く隙を付いて、見逃してくれて勝ち!

結果:レン ○、すぐり



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆!

すぐりさんが初だったかな。
大きく育つがよい…。

みんな豆植えようぜ。

結果:レン 18、ナカシ 22、すぐり 24○



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「クォータークエイク / Quarter Quake」 エルバット

ちょっと前にも遊んだやつだが、個人的に結構好き。
ダイス振って対応するマス入手して、建物建てる。
人の建物踏むと罰金。

これだけなんだが、ダイス目に一喜一憂するのが楽しいのよねぇ。

自分のコマを質に入れて借金できるんだが、イベントカードで借金帳消しの徳政令があって、今回なんかそれが出まくった。
次第にみんな俺も俺もと借金し出すw。
合計5回は出た気がする。前回1回だけだったのに。
それで瀕死のおずさんが復活したりで面白かったw。
イベントカードのシャッフルがめんどくさいんじゃあ!

終盤はどうしても優劣付いたまま破産かトップの建て切りを待つ感じになるのはモノポリーと一緒ね。
まぁそういうもんだと割り切ればよい。

なんか不思議な魅力があるのよね。好きだわ。

結果:レン、ナカシ、おず、すぐり ○



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「レーザーチェス / Laser Chess」 Luke Hooper, Michael Larson, Del Segura作
何故か夜中から始まるレーザーチェスとその観戦。
2時間くらい消費した気がするw。
持ち主に勝ったので良し!

結果:レン ○、たついぬ



最終日はゲームせずに朝10時解散だったので、これでおしまい。
いやぁ楽しかったなぁ。毎週行きたい。

主催のゆずさんや餃子班お疲れ様でした。

11/2 刈谷ボードゲーム合宿1日目@刈谷

11/2~11/4はゆずさん主催の合宿でした。
場所は刈谷のちょっと田舎な場所にあるスポーツセンター付属の合宿施設。
車なら1時間ちょいで行けるので便利。

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面子は大体いつもの刈谷組と一宮~岐阜組。計22名ほど。
重ゲー面子ばかりでワクワクが止まらない!


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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

開幕テオティワカン。
自分も持って来てたが、これはがーすけさんの。
初プレーの人もいるが、拡張全入りだ!

前回種族と4つ目の神はやったので、ピラミッド建設変更、装飾変更、時代ごとのイベントは未プレー。
前二つはそれぞれのアクションが資源取得アクションと同じくダイス目と数によってアクションが変わる。
より上段にピラミッド作るには高い数字の目が必要になって相対的に弱体化した感じかな?
装飾はコスト割引じゃなくてダイス増やすと金が貰えるって感じになったので、装飾タイル死んでるときもまだ有用になったかな。
イベントはツォルキンの呪いみたいな。プラスのイベントもマイナスのイベントもある。
今回出た、移動歩数が2~4になるイベントにかなり翻弄された。1歩移動ができない…。

今回盤面的に装飾と技術のマスが遠くて、かなり苦労した。
取った種族は資源獲得アクションで他人のダイス1つを自分の色と見なせるやつ。
悪くはないが、他人のダイス依存になるので状況次第。
ただ、今回技術にダイス目追加で上げるやつがあったので、全体的に昇天が多くてダイス目がすぐにリセットされる流れ。そこまで読めなかったわ。
もう1つのキャラは+1歩歩けるやつ。こっち取って最初5歩移動で技術取りまくるのがよかったかも。

2回遊んで、この拡張はネタにはなるけどバランスは良くないね。特に種族。
盤面に左右されすぎるんだよなぁ。種族によって強い戦略が更に加速される。
種族以外の拡張全入りがバランスいいというのはかーん君の談。

まぁ自分は個別能力好きなので種族入れたいけどw。バランスとか知らん!

結果:レン1 106、がーすけ 157○、機械人形 123、たか 95






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「サンライズシティ / Sunrise City」 Isaias Vallejo作

持参初プレー。
タイルの分厚さと量に気圧される。

ゲーム開始時にキャラカードをハンドドラフト。3枚持ってスタート。
土地タイルと建物タイルを配って。
ラウンド開始時にキャラ1枚選んで同時オープン。
数字が小さい人がスタPになり、また各自にキャラ能力。

まずは土地配置。
手番順にタイルを配置。1辺は道同士が繋がるように。
同色タイルが道で繋がれば、隣接した枚数の得点。
次に土地の競売。
ビッドディスクを任意の土地に置く。
他人の上にも置けて、トップ優先。自分のを2つ連続しておけば確約。
全員置き終わったらトップ以外除去。
次に建物配置。
道で繋がった2枚の土地の上に土地2枚分の大きさの建物タイルを置く。建設点を獲得。
その際、土地の色と建物の色が一致するように。紫はワイルド。
その際1マスは自分のビッドディスクがあるマスに置く。
もう1方は空きマスや他人のディスクがあっても良いが、タイルに描かれたボーナス点が置かれたマスにあるビッドディスクの持ち主に入る。
また、建物は他の建物の上にも置ける。色制限はあるが、1枚の上でも2枚にまたがるようにも置ける。この場合ボーナス点はなしで、建設点のみ。
3Fを建てると1点、5Fを建てると2点…の階層ボーナスもあり。

さて、このゲームの特徴として、得点トラックが10までしかなく、10点以上になると名声トークン1つと交換される。
10点以上、なので超えた分が捨てられてしまうのが特徴だ。
なので得点を大量に取れる行動より、現在10点に届く得点行動の方が優先される。
ちょっと不思議な感覚。

キャラ効果は得点効果だったり配置制限緩くなったり。
強力な効果を何ラウンド目に割り振るかが悩みどころ。

ルール読むと中々面白そうに思えるが、どうもいまいち。緩い。
原因はワイルドタイルの存在だと思うんだよね。何色にでも置けるのでちょっと緩すぎる。
ワイルドの上にはまた何色でも置けるし。
土地はどんどん増えてく上に縦方向にも伸びるので、置ける場所には基本困らない。
もうちょっと土地の枚数絞っても良いかと。

なんか惜しいなぁ。

結果:レン 86○、おず 77、よし9 67、たか 81





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「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

時間合わせに。ゆるーくスピードコンプレット。
10分もかからんな。

結果:レン ○、よし9、おず






ここらで飯食ったり風呂入ったり。
風呂は18時~22時までに入ればよいので愛川の30分限定に比べて何と楽。
まぁ同時に3人が限度の広さだけどね。

飯はカップ麺買って来てたのでそれ食べたが、餃子勢が餃子作ってた見てそちらもちょっと頂く。
ごちそうさまでした。


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「打天九」

八八やる約束があったので時間合わせに。
結果思ったより早く時間合ったので急遽東風戦になって申し訳ない。

とりあえずすぐりさんが辛そうだったw。

結果:レン -7、おず +9、がーすけ +13○、すぐり -15



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「八八」

本日のメイン!
これがやりたかったんだよー!わーい。

ヤフオクでついに落としてしまったのでここ最近やりたい欲が凄くて。

花札自体初の人もいたけど楽しんで貰えたようで良かった。
絶場くっつき赤で美味しいです。
って一人浮きかよ。酷いなw。

ナカシさんに杏談亭参加したよって言われて覚えてなくて焦る。
記憶力ゴミなんです、ごめんなさい。

いやぁ八八楽しいなぁ。
あたししばらく八八布教おじさんになる。

年始は草場邸と大田非で八八すんぞ!

結果:レン 116.9○、ゆず -23.4、キョウ -26.5、みゅう -16.10、ショーゴ -34.2、なかし -27.11 



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「レーザーチェス / Laser Chess」 Luke Hooper, Michael Larson, Del Segura作

初プレー。

ケット2.0なんだが、シンクファンシリーズになって名前が変わったね。
まぁ未プレーなんだけど。

鏡でレーザー反射させて相手の王に当てれば勝ちのアナログ感満載のアブストラクト。
ようやく遊べた!

手番ではコマ1つを周囲の8マスに動かすかその場で回転させて、その後レーザーを発射。
いずれかのコマの側面・背面に当たったらそのコマは破壊。誰のでも。
移動で砲台を90度動かすこともできるゾ。

2つだけ両面鏡のコマがあり、こいつらは無敵な上に、移動時に周囲のコマと場所チェンジできる。
上手く利用して複雑な反射組んで優位に立てることも。
あと正面からは破壊されないガードコマも2つある。防御の要。

いやぁ思った以上に難しく、面白い。
やりたい放題にコマ破壊してたら隙つかれて王破壊されて負けたわ。

良いゲーム!

以前GTOさんがドライアイス焚いてレーザー可視化しようとしてたな。燃える。

結果:レン、よし9 ○





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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

本日ラスト。
2回目のプレーだが、どうすれば強いかまだ分からん。

序盤は生産基盤作りたいが、得点源も早めに取って戦略決めたい。
ドラフトの妙だよね。悩ましい。

夜中にやるには考えることが多くて頭回らない人が何人かw。
シンプルだけど悩ましい。これぞだね。

結果:レン 51○、shimahei 46、中毒者 37、あっきー 47


初日は以上!あっという間だ!

10/21 マジックマさん宅会

職場が運動会の振り替え休日で休みで暇だと言ってたら同じく休みだったマジックマさんとdoさんが声かけてくれました。

午前中はちゅうたろんさんも来て。



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「ソナー / Sonar」 Roberto Fraga, Yohan Lemonnier作

持参初プレー。
キャプテンソナーの4人用簡易版。
この後にソナーファミリーってのも出てるが、そっちはまぁ流石にもういいか。
内容見てみたが、これとほぼ一緒っぽい。

さて、8人から4人になったので内容が大分簡略化。
船の内部は故障しないし、マップは小さいし、機雷もないよ。
最も大きい変更はリアルタイムがなくなってターンベースオンリーになったことかな。
プレイヤーは船の進路とアクション決めるキャプテンと、相手の位置チェックするラジオオペレーター。
ラジオオペレーターに関してはやることは全く一緒。
キャプテンは移動するか他のアクションするか決める。
移動するとエネルギーが溜まって、それ使って他のアクション可能。
ソナー撃つと相手は列か行を答える。サイレントは方向教えず1マス移動、魚雷は4つに区切ったエリアの自分がいるエリア内の任意のマスに発射して直撃するとダメージ。
2ダメージで勝利。

キャプテンソナーの相手の位置突き止めて、自分の位置隠して、攻撃って部分に絞った構成。
「魚雷発射!」「壊れてて撃てません!」のやりとりがキャプテンソナーの楽しい所だったので、その点パーティーゲームとしての魅力は薄れてるかな。
1戦30分くらいで終わる手軽さは良い。何より人数8人も集めなくて済むのがね。

今回自分はキャプテン担当。
最初適当にやってて意味のないサイレント使ったりで互いに1ダメージ。
これはちょっと真面目にやろうと、次はきちんと考えて、最初に撃ったサイレントからの移動をやりくりして2か所のどちらにいるかを特定できないように。
したらば上手く相手がダミーの方を攻撃して外してくれたので、その隙に移動で追いついて、魚雷当てて勝利。
計画したのが上手く働くと気持ちいいね。

ラジオオペレーターに対してキャプテン側の責任が大きい気がするので、交代で遊ぶのがいいかな。
手軽になったので繰り返し遊びやすい。

結果:レン&マジックマ ○、do&ちゅうたろん






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「クアックサルバー / Die Quacksalber von Quedlinburg」 Wolfgang Warsch作

マジックマさんが拡張をやりたいって話だったが、ちゅうたろんさんが未プレーだったので、んじゃ基本と拡張連続でやろうぜと。

自分もプレーはまだ二回目かな。
もう1個だけ…と欲をかいて失敗するバーストゲームの良さが出てていいよね。

黄色のバースト上限上げをもっと計画的に買っていくべきだったなぁ。
って言っても成功しようが失敗しようがその時買えるのを買ってるから正直どうにもならんが。

初回はマジックマさんの圧勝。

さて2回目。画像は忘れた。
拡張要素として金銀銅のコイン持ってて、ゲーム中1回だけ使って対応する魔女タイルに描かれた効果。
今回は「持ってるルビー分の買い物コストを得る」「バッグの中に残ってるレベル高いチップの分勝利点」あともう1個忘れた。
単純にプラス補正でいい感じ。

あと新しい材料として直前のチップをコピーするチップが入ったが、これは大して活躍しないしいまいちかな。
6の価値のかぼちゃも増えたので、それコピーできると美味しい。

各材料タイルも新しいの増えてて、今回それら使ってみたが、とりわけ可もなく不可もなく。
やや効果は強めかな。黄色タイルとか、もう1枚引いてその分更に進むのは強かった。
単純にパターンが増えて飽きにくくなってるのも良いね。

あとインフレに応じて最後まで引ききれることが増えたので、最後のマスに達した後は引いたタイルのコストの半分が得点に。ただし効果は無効。

全体的に良拡張かと。

あと2回目はボードも裏面使ってみた。
雫上げる時に鍋の開始地点上げるか、トラック上げて得点や材料取るか。
これはどうもいまいちかな。普通に鍋の方上げたほうが良さそう。
拡張ないと鍋上げ過ぎても頭打ちなので、その対策になったのはあるかもね。

結果1:レン 46、マジックマ 71○、do 45、ちゅうたろん 42
結果2:レン 102、マジックマ 128○、do 104、ちゅうたろん 89







ここで昼休憩。
ちゅうたろんさん送って、ココイチへ。


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アジアンスパイスカレー。悪くはないがアジアンテイストはあんまり好きじゃないな。
何故頼んだしw。



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「シークレットポリス /  Stop Thief」 Robert Doyle作

持参初プレー。

電話機のようなマシンから聞こえる音から犯人の位置を推定し、追跡して逮捕。
海外で出てたStop Thiefの日本語版。海外ではプレミアついて90ドルくらい。
1980年のSDJ推薦リスト入り。
ちなみに一昨年にリメイクが出てる。流行りのスマホ必須ゲーだ。

手番の最初に緑のボタンを押すと、犯人が移動した音が聞こえる。
ドアを開けたり、ガラスを割ったり、外を走ったり。
犯人は2歩ずつ歩くので、2歩の距離にドアとガラスがあって、ここで犯行してとか特定していく。

レトロゲーあるあるの手番ではカード1枚使って、それがバランス悪い。
お金払ってヒント貰うカードがあれば無料でヒント貰えたり相手からお金奪ったり。
ヒント貰うと犯人の現在値を自分だけ確認できるが、手番終わりなので一周待たねば。
正直これ使わないと居場所特定とかできんわ。
最初にヒントで居場所聞いて、そこからの移動経路を音で確かめて、自分のコマを隣のマスまで近づけて逮捕。
なお、逮捕も確定ではなくマスが合ってても運次第って言う悲しさ。

逮捕は逮捕キー押して、座標を数字キーで入力。結果が音で流れる。
なんかこれがいまいち上手くいかなくて、場所は特定できてるのに座標入力を受け付けないことが多々。
なんかバグあるとは聞いてたが、これのことか…?

あとどれだけボタン押しても犯人がその場から動かなくて何のヒントにもならなかったり。
隠れてるからヒント貰って逮捕しに行けってことなのか、それともバグなのか。

ギミックは面白いだけに上手く動かないのが非常に惜しいな。
古いゲームだし壊れたか?つってもそんな局所的におかしくなることもないわな。
謎。

こりゃ新版買えってことかしらw。

残念。

結果:ノーコンテスト:レン、do、マジックマ


これが新版。



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「銅と銀の交易者」 四等星

初プレー。

ロンデルで移動してアクション。
基本は銅稼ぐ、銀に変換する、銅か銀を得点に変える。
得点と同義のパラメータが3つあって、どれを上げるかで強化されるアクションが変わる。
緑は銅の獲得数、赤はカードの使いやすさ、青は追加移動歩数がそれぞれ強化される。
カードは獲得できるマスに止まって、銅2つを円形に並んだカードのうち欲しいカードの左右に撒いて獲得。
カード使うマスも別にあって、自分のカードレベルに応じたレベルまで使用可能。マスによってそれに赤のレベルを足す。

基本1歩移動だが、銅を払うと+1歩、カード払うと+1歩で最大3歩まで進める。
使ったカードは自分の前に出して置いて、ロンデル一周すると回収。
カード効果によっては他のカードを破棄して使うやつも。

3つのトラックのうち2つを振り切るか、3つを6以上に上げたら終了。
得点高い人が勝ちで、同点なら赤青緑の順で高い人だったかな。

とりあえず盤面で上げれるパラメーターが緑だけなので、緑上げて銅の産出を増やす。
赤青も上げたいんだが、上げる手段が対応するカードを取らなきゃいけないのでめぐり悪いと辛い。
ここのめくり運はそれなりに大きいかな。
赤パラメータ上げて強いカードガンガン使えるようにしていくのが正解な気がする。
あと手札はコストとしても意識しておいて、ある程度枚数集めておいてロンデル加速させないとダメね。

悪くはないゲームだが、なんかどことなくイモい感じ。同人感というか。
結局等しく上げていかないといけないんだから赤青上げれるカード取らないといけない。
一応いずれか振り切ったら他を上げられるんだが、そこから赤青に振るのは遅い気がする。
盤面はこれで全部かな?プレイ毎に変わって赤青上げる手段も出てくるなら毎回ルートを見極めるゲームになってそれはそれで良いんだが。

あと人のいるマスはスキップするの、コントロールして多く進むにはいいんだが、必要なマス入れなくて辛いこともあるので、資源払えば入れるようにして欲しいかな。

イラストの同人感パないのは置いといて、背景とアイコン同化して視認性がいまいちよ。
スタイリッシュに出来れば化けるかもね。アドルングが出してたら賞賛する。

勝てるかなとトリガー引いたら、同点で赤トラック負け。
最後2枚のカードどっちつかっても点数同じだから適当に使ったが、赤トラック進める方使えば勝ってたわ。
しくったー。詰めが甘い。

結果:レン 24、マジックマ 24○、do 20



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「アーティフィキウム /  Artificium」 Timofey Shargorodskiy作

持参初プレー。エッセンで買って積んでた。

資源を上位資源に変換してあれこれ系。

カード7枚配ったらまず交換フェイズ。
場に並んだカードと1枚交換。1枚目は無料だが、2枚目からは2金必要。
もしくは1周目だけはマリガンして良い。

んでそっから手札使ってアクション。最下位資源は2つ産出があるが、他はカード効果で変換してツリーを登っていく。
特徴的なのはいずれの資源もお金払えば購入できること。
ツリーが途中で途切れてもお金があれば資源用意して残りのカードが使える。
変換効果使うと得点も入るので買うよりは変換が美味しい。
あといつでも資源売ってお金に出来るよ。上手くやりくりしよう。

最上位変換は2種類。魔法使い作ると手札4枚引いて2枚捨てるだったかな。手数が増える。
騎士作ると相手の点数4点減らすとかそんな感じ。
どちらも変換すると8点が付いてるので、得点取りながら資源を変換するのを繰り返していく。

特殊カードは相手からババ抜きしたりw。保証で1枚引けるけどね。計画狂って辛いよ。
自分がこのラウンド使った枚数×2のお金取る特殊カードがえらい強い。
カード3枚4枚使って変換した資源と同じくらいの価値がある。
これ引いた人が強いんじゃね…?
あと自分の使ったカード1枚回収できるやつでそれ使いまわしたり。
なのでババ抜きもこのカード持ってそうな人が手札減らしたタイミングで撃って奪うのが目的か。
そういうバランスなのかね…?うーむ。

悪くないゲームだったんだが、そこだけがどうもなぁ。

結果:レン 63○、マジックマ 63○、do 51





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「カエルがチュッ /  Froschkönig」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

初プレー。気になってたので棚で見つけて遊ばせてもらう。
原題はカエルの王か。ヌメリの元ネタと被るな。

プレイヤー1人が目標となる距離を木の枠置いて定めて、
全員自分の持つ色々な長さの棒の入った袋から2本引く。
この2本を合計した距離が目標の距離に一番近い人が2本のうち長い方を、2番目に近い人が短い方を置く。
目測ゲーだが、見た目だけじゃなく手探りで長さ判断するのが面白いね。

棒はカエルの舌を表していて、最初にお姫様まで舌を届かせた人が勝ち。
フレーバーはまぁ大体分かるっしょ。

カエルのコマは木彫りで良くできてる。いいね。

良き。

結果:レン、マジックマ、コマジックマ、do ○




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「アルチュリアの市場 / The Market of Alturien」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。これならコマジックマも遊べるかなと。
買ったの何年前だっけなー。

サイコロ振って金銀銅の客を動かして、止まったマスに建物建ててる人に収入。
先日やったローラーコースタータイクーンに似てるが、こちらは建ててる人だけで動かした人に旨味はない。
客コマには進行方向があるので上手く自分の建物が多い地域に誘導したい。
また、各エリアに一番多く建ててる人にボーナスで収入+2金されるので狙いたいね。

その後お金払って建設。場所増やすか、一か所に重ねて収入増やすか。
黒いマスはそのマスに客がいれば動いてなくても収入貰えるのでちょっと高い。

中盤からは止まったマスの建物持ち主に罰金の黒い泥棒も出てくるよ。

思った以上に地味なゲームだった。
マジョリティボーナスは欲しいけど、単独で建ててても他の人が客呼んでくれないので、誰かと競争して勝ってた方がwin-winでいけていいかね。

客は同じマスに入れないルールで、黒マスに泥棒居る時に前方のマス詰まってて、サイコロ出目悪くて動かせなくて辛かった。
ほぼ破産したわw。建物売却せんと。

6人まで遊べるので人数多いともっと派手に動くのかな?
泥沼感強くなりそうな気もするがw。

結果:レン 2、マジックマ 2、do 3、コマジックマ 4○




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「パドブラ / Pas de Bras...」 Horst-Rainer Rösner作

初プレー。
マメじゃないよのリメイク。何気にどちらも未プレーなので良い機会。

親はカード1枚表で出す、他のプレイヤ―はそれ見て1枚裏で出して同時公開。
親は子が出した中から1枚取って、取られたプレイヤーがまた別のを取って、最後の1人が親の出したのを取る。

カードは基本数字が得点だが、合計点がマイナスになるマイナスカードや得点が倍になる×2カード、得点がゼロになる0カードも。
マイナス2枚でプラスになるし、マイナス持っててもゼロ取れば0点になるので、どれを取りに行くかが大事。

システムは美しくて好みなんだが、プレイングが全く分からんw。
親の出したのを取りたくないなら早めに選んでもらえそうなのを、欲しいなら最後まで選ばれなさそうなのを出す。
この程度が難しい。

正直面白さよりは良く分からん加減が強くていまいちかな。
何度か遊べば分かってくるんかね?

結果:レン 32、do -3、コマジックマ 51○、マジックマ 41




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「飴ちゃん工場 / Drops & Co.」 Gunter Baars作

これも何気に遊べてなかった枠。初プレー。

棒状の4面ダイス振って、出た数だけ好きなダイヤル回してコンベア動かして飴を落とす。
自分の缶に入った自分の色が2点、他の色が1点。
缶の位置動かす出目もあるよ。

紫の飴はマイナス点で、専用の目が出た時しか動かせない。
ちょっとテンポ悪いし、場が膠着してイマイチかな。

プレイヤーの缶の色が区別しづらいんじゃあ。
まぁギミック9割のゲームだねw。

結果:レン 4、do 4、マジックマ 7○




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「スペクターオプス / Specter Ops」 Emerson Matsuuchi作

持参初プレー。
最近日本語版出たのはこれの続編というか拡大版みたいなの。その原版。

1:2のスコットランドヤード風なゲーム。
1人はエージェントになり、4か所のチェックポイントのうち3ポイントを制覇して脱出する。
他2人はハンターになり、エージェントを抹殺!もしくは時間切れにさせれば勝ち。

エージェントの位置は非公開で紙に書いて移動。
ハンターはフィギュアを動かして移動。
エージェントがハンターの視界が通るマスに止まったら位置と正体がバレる。
通り過ぎたなら最後に見えた位置が分かる。
またハンター側は車を持ってて、乗ると手番で10マスまで移動できる。
もしくは移動の代わりに車から見てどの方角にいるかを聞ける。

そんな感じで場所を特定していき、近づいて攻撃。
ダイス振って距離以上の目が出れば1ダメージ。なので見つかるのは結構致命的。

お互いに特殊能力もあり、エージェントは特殊カードも所持。
今回エージェントは攻撃されるときのダイス目マイナス補正だったが、あんまり意味がなかった。
こちらのハンターは移動歩数が多いが直下のマスしか殴れなくなったり、移動歩数押さえることで周囲4マス以内にいるかが分かったり。
相棒のハンターはエージェントが目標達成する前のターンにそれを宣言するやつ。あと車の遠隔操作ができたが使わなかった。

エージェントのdoさんが上手い具合に予想をすり抜けて目標一つ達成されるも、その直後に1ダメージ与える。
そこから中々場所を特定できず、チラッと見えたが離されてで目標3つ達成される。
あとは逃げれば終わりなんだが、出口から遠いエリアにいたのでジリジリと追い込んで、隙間を通って来たところを大体ここだろうと駆け寄って、直下殴りで勝利。
結構危なかったね。

なかなか良いバランスでした。プレイヤーが上手く動けるかにもよるだろうけど。
エージェント側のプレイングが特に難しそう。
下手したら一瞬で死ぬからねw。

エスピオナージ系が好きな人向けかな。

一応ベストは3人かな。2人戦だとハンター2つ持ちになるし。
4人戦だと単純にハンターが増えて、5人戦だとハンター4人の中に裏切り者がいるw。
視界に入ってもバレなかったり車の探索効果で嘘吐けたりとちょっと面白そうではある。
多分それでもエージェント側が大分辛い気がするけどね。

結果:レン&マジックマ(ハンター) ○、do(エージェント)





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「プッシュオーバー / Push over」 Sid Sackson作

持参品。国産レトロゲー。
最近doさんがシド・サクソンが好きなようなので。

ちょっと変わった形のコース状のパネルを押して、溝から落として獲得。
黒い数字はプラス点、赤い数字はマイナス点。
タイルは溝に近づく方向にしか押せず、列に並んだタイルを複数列に分割するような押し方はできない。
3個横に並んでたら、横方向に3つとも押すか、縦方向に両端のは押せるがそれ以外はダメ。

シンプルなアブストラクトで結構好き。
ベストは2人だと思うけどね。3人戦でもまぁ遊べる。

この時代は海外のゲームの国内リメイクが多くてよかったなぁ。
アラジンシリーズはシドサクソン作が3つくらいあるよ。

結果:レン 26○、do 24、マジックマ 11



これにておしまい。




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帰りはマジックマさんは味が濃すぎて苦手と言う家系ラーメン屋へ。
私は濃いのが好きなので好みだが、限定の海鮮塩とんこつ。
濃いめのちゃんぽんみたいで美味かった。

10/14 みゅうさん会@岐阜

みゅうさんに誘われて岐阜でクローズ会に参加。
久しぶりに9時~21時と長時間遊べて満足した!


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「ぶくぶく / Land Unter」 Stefan Dorra作

久々に。

2枚公開された水位カードに対して手札から1枚出して、最大値出した人が低い方の水位を、2番目の人が高い方の水位を取る。
その後1番高い水位カード持ってる人が浮き輪一つ失う。

水位カード持ってないときや低いの持ってるときは水位カード取りたくないが、自分が高い水位持ってるときは低い数字引き取ることで水位下げたい。
場合によっては2番目のカードでも取ることで最大水位回避できることもある。

このゲームの良い所は勝ちやすい負けやすい最大値最小値付近のカードには浮き輪がついて無く、使いにくい中央値付近のカードに浮き輪が描かれてて、それに応じて自分の浮き輪の数が決まる所。
んで、ラウンド終わったら手札と浮き輪を左隣に渡すデュプリケート式で配り運を均等にしてるころ。

なので、人数分ラウンドやってこそのゲームなんだが、今回は面子の都合で1ラウンドでおしまい。

結果不明:レン、ショーゴ、葉雪、あぐりんご






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「アーバニゼーション / Urbanization」 Johnny Ebsen作

久々に持参。数年前に1度遊んだきりで記憶がないw。
基本ルールでやったのは覚えてるので、上級入りで!

ラウンド開始時まずキャラクターをピック。特定のアクション強化するやつ。
バヌアツ的な。ただし同じキャラクター連続で選ぶことも可能。

そのあと1アクションを4周。アクションは8種類ほど。
・お金払って隣接する土地を買う。値段は置かれたマーカー分。マーカーは他の土地選んで移すのでどんどん高くなる。
土地には建設予定地が描かれており、そこに建物建てたり麦植えたり。
・建物建設はお金で。家建てる、家を摩天楼にアップグレード、官公庁建てる。
すると得点得て、家トラックを進める。官公庁のみ建設予定地不要だが、家トラックは進まない。
同じ建物は1アクションでまとめて建てられるので手番圧縮できると良い。
・麦を建設予定地に植える。すると収穫フェイズで倍になって返ってくる。同時にいくつでも植えられるが、空いてる建設予定地1つに1個のみ。沢山植えるには土地を買え。
・ボードに置かれた3枚の工場タイル上にコマ置いて資源獲得。特にコストは不要だが、全マス埋まってしまうと他の人に工場タイル取られる可能性がある。
・んで工場誘致。全マス埋まったタイルを取得して2点。無料。ただし工場建てるには建設予定地に工場コマ置くか、手持ちの工場タイルをアップグレードする。
・生産。手持ちの工場タイルに必要な資源を手元から置いて、種類に応じたお金をもらう。
・麦の売買。市場に多いほど安く買えるが、売るときは市場が涸れてるほど安い不思議仕様。
・徴税。現在の人口分のお金をもらって、徴税マーカーを左に進める。2つのマーカーが交差するまでしか撃てない。序盤で撃っても効果低いので、まず人口を上げたい。
・んで上級の技術。技術トラックを進めて、止まった場所のカードを取る。1歩は無料、追加は1歩につき1金。

キャラ効果はそれぞれのアクションを強化。麦買うとき無料で2つもらえたり、埋まってなくても工場誘致できたり、2回徴税できたり。

アクション終わったら収穫して、人口の調整。
家トラック、麦の所持数、資源所持数のうち一番低いのが人口になる。
その後、人口分だけ麦消費するので、維持が大変。
常に人口の倍用意して種を確保しておきたい。植えるには土地がいるし、土地には金がいるし、追加で麦買うにも金がいるしであうあうあー。
毎ラウンド人口につき2点貰えし、徴税は人口分なのでコンスタントに上げていきたい。

一度麦涸れちゃうと買うしかなくて、お金もないと徴税か生産でお金稼いで、麦買って、植えてで3アクション消費してしまう。1ラウンド4アクションしかないのに。
きちんと生産基盤作るの大事だね。

久々にやったが、かなり悩ましくて良いゲームだった。
あれもしたいこれもしたいは良いゲーム。

上級の技術カードは中々強力で、上手く活用できれば強いが、ただでさえアクション数厳しいのでどれだけ取ったカードを活かせるか。
大抵のカードは工場の生産資源の色が関連してるので、特化したいが、その工場取れないと辛い。
あとは麦や資源無料で降ってくるのもあるので、早めに取りたい。
ただし行き過ぎると再度初期位置からスタートしないと取れないので、どこまで進めるかが難しい。

白資源の技術複数取ったはいいが、最低2つ生産は2つ生産できる工場しか取らなかったので無駄だったな。
それより麦の生産基盤構築に失敗して人口中々増やせないのが辛かった。
結果、技術無視のあぐりんごさんにも負けてるからな。
まぁ勝ったのは技術を活かして基盤も整えたキョウさんだったが。

余談だが、摩天楼コマと工場コマ、両方無地の直方体で、長さが数ミリ違うだけなのでかなり区別しづらい。もうちょっと考えて作れと。

結果:レン 50、あぐりんご 59、キョウ 63○






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「スカルキングレジェンド / Grandpa Beck's Skull King」 Brent Beck, Apryl Stott作

新版は初プレー。
旧版からカード構成がちょっと変わってる。
あとサマリーとビッド表示カード付いた。これはデカい。

内容はスカルキングと同じなので端折って。

新カードがいくつか。
誰もトリック取れないクラーケンが1枚、出した人とトリック取った人で協調組む略奪品、海賊か白旗か選べるやつは前からいたっけか?

スカルキングも最近遊んでなかったので、あんまり覚えてないんだが、まぁ良いトリテだね。
トランプが三竦みなので、他人が持ってるかの運ゲーだがパーティーゲームと割り切ればよい。
ミゼールが強いのは変わってない。ハイリスクハイリターンだが。

最終ラウンドで6ビッドして、最初4ビッド全く取れなかったが残り全部回収したのは気持ちよかったね。
2点差で負け。序盤2ラウンド全く当たらなかったのが痛い。

ちなみに今回入れなかったけど、上級ルールだと海賊それぞれに個別能力がつくw。

結果:レン 43、キョウ 45○、あぐりんご -7、ちょろ 33、ホーリー 19






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「ヒーローズ&トリックス /  Heroes and Tricks」 Eduardo Baraf, Jonathan Gilmour作

久々に持参。1度遊んだきりのこれはトリテなのか展。

4色各2スートで合計8種類。
両方一致するのが最強で、色一致、スート一致、ハイカードの順。

特徴は箱をゲームに用いるところ。
リードプレイヤーは箱にヒーローカードを1枚入れ、このラウンドの切札が決定。
それを見たうえで手札から1枚を箱の最前部に入れ、隣のプレイヤーに渡す。
隣のプレイヤーはヒーローカードは見えないので、前のプレイヤーが出したカードの色とスートを見て、それが切札なのかを予測して自分のカードをまた最前部に入れる。
全員終わったら取り出して、判定。
なおリードは時計回りに交代。

また、ラウンドで3枚アイテムカードが配られる。
ラウンド前に使って処理するやつと、自分のカードの後ろに入れて判定時に効果発動するやつ。
ラウンドの強弱を逆転させたり、全てのカードの色を向かいの色に変更させたり。
判定時に手札と1枚入れ替えとかいう壊れカードもw。

うーん、頭のおかしいゲームだ。
素直に切札出すか、関係ないの出して惑わせるかw。
面白いんだが、1トリックに時間かかるのがちょっとめんどいね。

3ラウンドやるんだが、隣の卓待ちだったので2ラウンド目の途中で終わり。
まぁ1ラウンドで大体満足したしなw。

結果:レン 2、葉雪 5、キョウ 2、ショーゴ 6○




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「ディセプション ー香港殺人事件ー /  Deception: Murder in Hong Kong」 Tobey Ho作

本日のノルマ。初プレー。

推理ゲーというので気になっていたが、思ったよりも正体隠匿要素が強かった。

1人全てを知っているGMがいて、他の捜査官に正解を出してもらうようにヒントを出す。
各自、凶器カードと証拠品カードを4枚ずつ並べ、役割カードを1枚秘密裏に持つ。
GM以外目を閉じ、犯人と共犯者のみ顔を上げて、犯人は自分のカードから今回使われた凶器と証拠品を1枚ずつ指定。
その後、目撃者が顔を上げ、GMは犯人と共犯者が誰かを指さすが、どっちがどっちかは不明。
犯人と共犯者は誰が目撃者かは知らない。

全員顔を上げ、GMは凶器と証拠品を指し示すヒントを出す。
場に6枚のタイルが並び、犯行現場や死因などが並ぶ。
その中から各タイル1つずつヒントを選び、コマを置く。
GM以外はそれを見て議論。
例えば死因が失血なら絞殺、溺死、感電死などに繋がる凶器は消えるし、犯行現場が建築現場なら関係ない証拠品を消せる。
ただし、そのヒントが凶器と証拠品どちらを指しているかは分からないので、判断に悩む。
まぁ死因は大体凶器だし、犯行現場は証拠品って割り切った方が伝わりやすい。
なおこの2枚は固定で、残りはランダム。天気とか被害者の見た目とか。

議論後、個人主張を1周し、ヒントを1つ消して新しいタイルを補充してまたヒント。
これを3回。
各プレイヤー任意の時点で1回だけ回答できて、それが当たれば捜査官陣営が勝ち。
ただし、犯人側は目撃者が誰かを特定できれば、逆転勝利。
なので目撃者は上手く推理を誘導したいが、これ見よがしだとバレて負けるぞ。
レジスタンス:アヴァロンでいうマーリンだね。未プレーだが。

んな感じで、推理というかはお題の伝達ゲームに近く、目撃者は上手く犯人側に疑惑を誘導し、犯人側は他に誘導するという点で正体隠匿ゲー要素が強い。
人狼と違って上手く嘘を吐く必要がないので、そこは楽かな。

犯人は全員のカードをよく見て、なるべく受けが広そうな凶器と証拠品を選びたい。
特に共犯者とは被せときたいかな。
その時間長めに取ってあげるのがいいと思う。

なるほど面白かったが、正体隠匿要素強めで個人的な好みからはちょっと外れるかな。
いや、別に正体隠匿嫌いじゃないんだけどさ、シャドハンとかエミクラとか。
一部の人に負担がかかるのが苦手なのかな。

結果:レン・キョウ・ショーゴ・葉雪(目撃者)・ちょろ・あぐりんご・みゅう(GM)○、キム(共犯者)・ホーリー(犯人) ×






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「深い谷の酒場 / The Taverns of Tiefenthal」 Wolfgang Warsch作

初プレー。ヴァルシュ新作。
最近ちょろさんがよく遊んでて気になってたけどようやく遊べた。

デッキ構築とダイスドラフト。
クアックサルバーに近いところある。

全員自分のデッキからカードをめくり、個人ボードの対応する場所に配置。
上部の席が全部埋まったらめくるのストップ。初期は3席。
その後、ダイス4つを振って、1つ取って隣に回すを繰り返し、取ったダイスを個人ボード上に配置し、スタートプレイヤーから順に全アクション解決。
基本的にはお金稼いでカード買うか、ビール生産して客を増やす。

効果カードは毎回ビールが1つ増える、自分専用のダイス1つ獲得、ダイス目補正、席を1つ増やす、ビール産出にダイス使うと産出量が1つ増える、といったもの。
買うだけでは効果は使えず、席が埋まる前にめくってボードに配置されれば使える。
また、個人ボードを強化することもでき、同様の効果が永続で手に入る。
めくって出たカードを廃棄することで同様永続効果取得が割引される。

客はダイス置くことでお金がもらえる。中には獲得時に追加効果のあるものもある。
最大の得点源は貴族カードで、7ビール以上出して獲得する、個人ボードアップグレードすると貰える、アクションで進めるトラック上で取得。
1枚で10点の価値があるが、ダイスによって得られるお金は少ない。
ただし、貴族は群れる習性があるようでw、複数枚めくれても1席しか使わない。

そんな感じでデッキ構築して客や効果カードに描かれた点数を稼ぐ。
客を増やしすぎるとめくりの終了が早まるので、ある程度増やしたらあとは貴族を狙いたい。

クアックサルバーはどこまで引くかのバーストゲーだったのに対して、こちらはどこまで引くかは自動処理で、引けるカードの内容を構築していく。
なるほどそう来たかって感じね。

どれだけ強い効果取れてもダイスで必要な目が取れないと発動できないので、補正取っておくか、どの目が来てもアクションできるようにしておくか。
お金増やしてダイス・椅子・ビールの産出を増やしていき、ビール増やして貴族買うってのが流れ。
お金増やすにはビールで客取る必要があるので、互いに絡み合ってて悩ましい。
トラック進めてボーナス取るのもアリ。

なかなかかゆい所に手が届かず、あれやりたいこれやりたいとやっている間にゲームが終わってしまう。
もどかしいなぁ。これは何度も遊びたくなる。
モジュールがいくつかついてて変化付けれるのでリプレイ性も高い。

良いゲームでした。流通したら欲しいね。

結果:レン 68、ホーリー 72、ちょろ 86○






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「ブラックウィーン /  Black Vienna」 Gilbert Obermair作

久々枠。推理ゲーの古典的名作。

3枚抜かれたカードを当てる。残りは配り切り。
手番では場に並ぶ3枚のカードから1枚を誰かに渡し、描かれた3つのアルファベットのうちいくつ持ってるかをチップ置いて答えてもらう。
中盤以降は他の人の前に置いてある、チップの乗っていないカードを一緒に渡す追加捜査ができるよ。

1、2枚チップの乗ったカードのヒントが、そのアルファベットが他でつぶれる度に巻き戻って確定されていく連鎖感が非常に面白い。
ただ、今回0ヒットが多かったのと、正解の3枚の描かれたカードがあったので、それが複数人に回ったので推理が簡単だったね。
醍醐味を味わう前に終わってしまってちょっと残念。

これだろなと目星はついてたけど、もう数ターン確認するかと待ってたらみゅうさんに先を越されたよ。

結果:レン、ショーゴ、みゅう ○、キム、あぐりんご




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「パーフェクトアリバイ / Das perfekte Alibi」 Christian Lemay, Pascal Roussel作

久々枠。ゲーム中撮り忘れ。といっても場所の描かれたカード1枚めくるだけだが。

犯人役を2人決めて、場所カードをめくって犯行時間にいた場所を決定。
その後2人は部屋を出ていき、その場所で何をしていたかといったアリバイを口裏合わせ。
残りのメンバーはその間に質問を10個考えておく。
最初に1人を部屋に呼んで、10個の質問をする。
その後もう1人を呼んで、同じ質問をして、一致した数がその2人の得点。

つまり如何に想定してない質問をできるか、犯人側は如何に細部を詰めるか。

今回場所はクリスマスセールの会場。
想定した質問は「曜日」「年」「使った金額」「誰のために買ったか」「交通手段」「決済方法」「建物の何階だったか」「ショーゴ君の服の色」「ラッピング方法」。
このうち「年」と「ラッピング方法」以外は正解してた。すげぇ。

年は、日付と時間までは決めると予想したが、年までは決めてないと踏んで、案の定。
「服の色」は決めてなかったけど偶然一致したらしいw。

何度もやりたくなるゲームだけど、今回は卓の都合で1回のみで終了。
またやりましょう。犯人側もやりたい。

結果:レン、みゅう、あぐりんご、ショーゴ 8、キム 8



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「マーリン /  Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

もういいや、マーリンで。

ショーゴ君の全入り仕様。2人初プレーだったが、自分もショーゴ君も未プレーの新拡張だけ入れさせてもらった。

基本は割愛。

新拡張は個別能力。アクション強化と点数強化の2種類のタイルを引く。
上級ルールだとカタン周りピックだったかな。

今回自分に来たのは「資源・旗・盾取得時に好きな色を取れる(6回まで)」「手札2枚多く持ち、1枚チェンジを6回まで」の2つ。
相性のいい2枚で、後者で達成しやすいカードを取って、前者で色を揃えて得点できる。

ショーゴ君の「ダイス目±2補正(6回)」は強かった。「カード達成時に1つ色無視(8回)」は自分の1つ目の能力と互換かな。
自分のだと旗効果も好きなの取れるから回数は少ない。

ホーリーさんの引いた「すでに自分のワーカーがいる場所で、動かさずにアクションできる」はちょっと弱すぎる。
ツォルキン拡張並みに能力差あるぞこれ…。

とりあえず自分は達成キャラだったのでひたすら毎手番達成を目指す。
結果20枚近く達成して1位。後半影響力のマジョリティに絡めなかったのと、ショーゴ君に影響力コマ分得点を連打されて辛かったけど。
自分も狙ってはいたんだけど、ダイス目奮わず、旗取ってなかっから補正できなくて1回撃っただけで終わった。
まぁその1回なかったら負けてたからセーフ。

かなりバランスは悪いが、面白い拡張だった。
これ上級ルールの達成能力入れたらますます差がつくだろうな…。

結果:レン 84○、ショーゴ 78、あぐりんご 63、ホーリー 61

Merlin
Queen Games Direct Import
2017-10-15





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「モンテカルロの夜 /  Banque Fatale」 Stefan Dorra作

久々枠。

握ったチップの色によってその色の株価が変動する株ゲー。
と聞くと、それだけでかなりワクワクするよね。
まぁ実際はどうすればいいんだこれって感じなんだけどw。

手番プレイヤーは3枚並んだ株券から1つ選んで競りにかける。
全員同時にチップ握って公開、最大値が勝ち。同額は手番プレイヤーに近い人。
握ったチップを集めて、最多の色の株価が2上がる。1枚だけだった色の株価が1下がる。1枚もなかった色は最低額に落ちる。
その後、落札者の左隣からチップ1枚を回収。時計回りに無くなるまで。
最後に手番プレイヤーは株券1枚を現在の株価で得点化できる。

株価が11か12になると、その色の株1つにつきボーナスで5点6点もらい、株価は6になる。
実質的な価値は変わらないんだけど、売る手間が省けるし、そこからまた上げることもできる。

負けても消費なので、高額握って負けると辛い。
しゃがむときはゼロで。んで2枚くらいで落とされて悔しいw。

基本的には自分が持ってる色は下がらないように2枚は握りたい。
消費して手元になくなると困るので、拾いつつ。
誰かと競合してる色は相手も出すと踏んで、握る枚数減らせる。

あとはキョウさんだけ持ってた赤を優先してチップ回収して独占して、握らないことで株価暴落させたり。
底値に落ちると再度上がるのは中々難しい。高めのうちに売り払っておきたい。

久々にやったが、面白いだが、正解が分からないゲーム。
なんとか序盤に売ったリード保って、最後はひたすらしゃがんでチップ回収して1枚1点なので得点稼いで勝ち。

結果:レン 51○、ショーゴ 49、キョウ 40、葉雪 45




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「インコグニトカードゲーム / Inkognito: The Card Game」 Leo Colovini, Alex Randolph作

持参初プレー。ようやく遊んだわ。
インコグニトのカード版。半分タイルだけど。
ミニインコグニトも同じ。

内容としてはインコグニトのマップ部分を取っ払った感じ。

各自、正体カードと数字カードを持つ。4種ずつの配り切り。
あとはヒント用のそれらの8種のカードと、場所タイル5枚。
ラウンドではスタPから順に場所タイルを1枚出す。
全員出したら山から1枚めくる。
結果、同じ場所を出したのが2人だけだったらその2人で情報交換。
互いにカードを2枚渡し、ヒントを流す。うち1枚以上は正解のものと一致する必要がある。
何なら正解のカード自身を渡してもいい。裏の色が違うので全員に渡したことがバレるが。
同じプレイヤーに同じ組み合わせは二回渡せないので、段々絞られていく感じ。

また、山からめくった1枚と自分だけ一致した人は、誰かの正解カードを1枚見せて貰える。
いきなり正解分かるので強いが、ランダムなので狙って撃ちづらい。

これを繰り返して、自分の正体とペアになる相手を探し、その2人だけが同じ場所タイルを出したときに推理ができる。
全員の正体と数字当てれば勝利。

色々戦略考えてみたが、自分が取ったのは、自分の正体を含む同じ陣営の2枚を渡す。
これで相手が自分と同じ陣営なら確実に伝わるし、敵陣営なら的なのはバレるがどっちかはバレない。
その後に相手にもう一度ヒント貰って、自分のパートナーの正体カードが入ってればほぼ確定だろう。
敵が攪乱のために出してくるかもしれないが、それだと2分の1なので、自分の正体を渡して来たら数字が確定する。
っていう目論見でやってみて、ショーゴ君に渡したらパートナーだったらしく、次で互いに正体と数字を把握。敵チームのヒントを集めて、先にショーゴ君が確定させて勝ち。

思ったよりもすんなり終わったので、もう1回。
またショーゴ君に2枚渡してみたが、その後揃えに来なかったので味方ではないなと判断。
キョウさんに次渡したら、パートナーの正体カード見せて貰えたので確定。
敵のヒントも集めて推理したが、なんとキョウさんの数字カードを外す。
味方確定してるんだからダミー渡さないでよー!間違えたらしい…。

というわけで1勝1敗。

インコグニトの推理部分に絞った感じで面白い。
場所タイルの選択も情報欲しい人と揃えに行くか、山引きと揃える運に賭けるか。
使用済みは公開なので、誰がどれ残してるかで揃えに行ける相手が決まって、それを考えるのも面白い。

結構好きだわ。良き。

結果1:レン&ショーゴ ○、キョウ&葉雪
結果2:レン&キョウ ×、ショーゴ&葉雪




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「トリック&トリート / Trick & Treat」 池田 康隆 作

久々枠。10月だしね。
シャドハン作者の池田さん作のトリテ。
もう1人クレジットされてた気がするが忘れた。

手札配ったあと、場にルールカード2枚公開されて、2つずつ描かれた計4つのルールからリードが1つを決定。
そのルールに従ってプレーして、得点配布して、また使ったルールカード捨てて1枚公開してまた次。
そんな感じで1トリックごとにルールが変わる。

といっても、トリテのルール1つしかないけどw。
他はほぼ同時公開で、最大最少以外が勝つ、2枚出しで最大の連番が勝つ、2枚出しで合計値最大が勝つ、3枚出し連番が勝つ、とか。
なのでトリテというか同時公開ゲーム。ごく一部トリテ。

大体リードは自分が勝てるルールを選ぶので、それに相乗れる手札を持ってるかどうか。
後半はいい札使い切ってて、適度なの選ばざるを得ないので、勝つ機会もあるかもね。

まぁ緩いゲームとして遊ぶならアリ。

結果:レン 17○、ショーゴ 15、キョウ 7、葉雪 10




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「ごいた」

最後に1戦。
そういや久々だわ。

負けたよw。
それはもうズタボロに。

結果:レン&葉雪 20、キョウ&ショーゴ 150○




以上でおしまい。


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ファミレスで二次会して解散!
1人だけ途中で飯食わずにフル参戦したので、これがこの日初めての食事w。
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naphtha_lene

名前:ナフタレン
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