ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:クローズ会

11/22 岐阜ボードゲーム合宿2日目@山県

2日目。
朝食もないので起きる時間は自由だ!
まぁ9時半くらいには起きるけど。でも一番最後だったよ。

なんか持ってきたワレスゲー立てたかったけどやってくれそうな人はおらず。
おずさんと温玉さんがエクリプスの相手探してたので、じゃあ入ろうと。
スルージのフルゲームやる案もあったけどw。


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「エクリプス第二版 / Eclipse: Second Dawn for the Galaxy」 Touko Tahkokallio作

初プレー。おずさんがキックした第二版。
いつかやる日が来るかなとは思っていたが…。
作者名ルドフィールで言えるくらいの知識しかないけどw。
『プリンチパート』とか『エニグマ』とかね。

とにかく物量がすごい。プレイヤー勢力毎に造形の異なるミニチュア駒、でっかいプレイマット、山ほどのチット。

手番ではアクションタイル1枚を6つあるアクションマスに配置。個人ボード上なのでワカプレではない。
パス抜けを選ぶまで手番が何度も回ってくるが、アクションディスク使うほどラウンド終了時に払うお金が増えるので、どこかでパスしてお金を払える額に収めないといけない。
6つのアクションは結構シンプルで、未開のマス探索、移動、技術取得、船強化、船作成、影響ディスクの移動と回収。
あとフリーアクションとしてラウンドに数回影響ディスクの配置ができる。
ちょっと面白いのはパスした後でもリアクションとして手番が回って来た後に行動ができる。
通常のアクションよりも弱体化してて、撃つなら普通に撃った方がいい。
なので、他人の行動で状況が変わって、弱いアクションでも撃ちたいって時用。

流れとしてはタイルに影響ディスク置くと収入が増えるので、探索して移動しつつ収入増やしていく。
収入は3種類あって、お金と技術と資源。
お金増やせば撃てるアクション数が増えるし、技術で特殊能力取って強化して、資源で船を作る。
タイルめくるとたまに敵が出るので、敵倒すために船増やしたり、強化したり。
なお、船強化で強いタイル取るには専用の技術が必要。
ただし探索するとアクションディスクを配置するので、結果アクション数が減るし、ディスクの使用開始位置がずれるので全体的にコストが上がる。取る対象は選びたい。
特には配置したディスクを回収するのも必要。得点は手放すことになるが、維持コストが減る。

マルチゲーでプレイヤー同士殴り合えるが、敵船が存在するのであえてプレイヤ―を殴る意味が薄く、その点では遊びやすい。
殴り特化してる人が殴る対象涸れたらプレイヤ―殴り出すくらいか。
戦闘で得られる得点も枚数上限があり、それ以降は持ってる得点より高いのを引けて交換できるかの運ゲーになるので利点が薄い。
ただし誰かのいる場所に入ると勝手に戦闘開始なので、場所取り上どうしても殴らなければいけない状況があったりもする。
あとプレイヤー間で殴り合わない約束の同盟が組めるよ。破るとマイナス点だw。

思った以上に正統派な拡大再生産。
配置するタイルの種類で収入が固定なのでお金タイル引けないと辛いね。
なかしさんが実際そんな感じだった。2枚配置の能力キャラなのに…。

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最終盤面。
お金フル開放してアクション撃ちまくり(といっても盤面配置してるのでそんな多くないけど)。
モノリス(建てると得点)が安く建てられるキャラだったので後半置きまくり。
最終局面、何かできることないかと探したら、おずさんのマス奪い取るのが一番得点高そうだったので、道が繋がってなくても移動できるタイルを取って殴りに行く準備。
おずさんもそれを察して船1つ作って防御してきた。
1つならなんとかなるかと戦闘して、なんとか撃退。マスを奪い取ろうとしたら、あ、アクションディスク使い切ってた…。
結果おずさんの得点減らすだけで自分の得点増やせずに終了。悲しみ。

だがしかし、結果はおずさんと1点差で勝利!
得点減らしてなきゃ負けてたので結果正解だったね。

いやぁ面白かった。なかなかの重量級で朝一で初めて2時半までかかった。4時間半くらいか?
殴り合いよりは探索と能力強化が重点のゲームなので、最近の時流にも合ってるんじゃないかな。
オープン会で立てるには時間と場所使うのがネックだけど。
6人プレーすると6時間超えそうだ。

結果:レン 37○、なかし 28、温玉 36、おず 36





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「アンビエントアビス / Ambiente Abissal」 倦怠期

持参初プレー。ちょっと軽いのをと。
倦怠期新作。2~3人用大富豪系。

色の強さと数字の強さがあって、同じ強さは複数出しできる。
同じ枚数で前の人より強いのを出す。
色で揃えてたら色で、数字で揃えてたら数字で上回る必要がある。
リードが1枚出ししてたら2枚目が出された時に色か数字かが決まる。(両方強いの出せば更にその次)。

2種類の強さがあるのは『オーレ』っぽいが、どっち使うかがフォロー対象ってのが『鹿狩り』とかそこら辺な雰囲気。
まぁ何にせよランクかスートの高位カード多く持ってたり、被って持ってる人が強いね。
全通りあるのは綺麗だが、弱い色は数字が大きかったり、弱い数字は色が強かったりの調整が欲しかったな。

まぁ軽く遊ぶにはいいんじゃない、って感じの評価だった。

結果:レン ○、おず、simahei



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「ウィズウォー:第8版 / Wiz-War (Eighth Edition)」 Tom Jolly, Kevin Wilson作

持参初プレー。駿河屋で安かった。和訳済みで。
版数がえぐい。来年第9版が出るらしい。
これだけ重版されてて評価7.1なら面白いはず!

自分の魔術師を3歩移動し、攻撃を1回、他のカードは任意枚数使用。
相手のボードにある財宝を持ち帰れば1点、相手を殴り殺せば1点、2点で勝利。
正直ルールはこれだけ。超シンプル。
ただしルールブックはそれなりに熱い。ほとんどがカード効果や特殊処理の説明だw。
アイテム拾う処理とか壁殴る処理とか、そんな感じ。

まぁ要はテキストで殴り合うゲームなのだが、カード効果がなかなか派手で楽しい。
目の前に壁作ったり、ボード回転させたり。毎回「な、なんだってー!」ってなるw。

この回は最初に1ダメ常に軽減する装備取ったが、あまり殴られず悲しい。
他2人が殴り合ってるなか、無人のsimaheiさんボードにちょっとお邪魔しますよと財宝奪いに行き、持ち帰ったが、その後財宝1つ取ってたおずさんがsimaheiさん殺して終わりだったかな。
攻撃に対するリアクションカードやそれの無効化など、TCG好きなら絶対楽しい。
出してるカードも手札上限に入るので、良いカードを引きたいが、あれもこれも使ってみたいという欲求にかられる。

脱落もあるし、テキスト満載で超アメゲーなんだが、何がいいって30分くらいで終わるところ。
理不尽さもゲームが短いから許せるし、それでいてどんなカードがくるかのワクワクが堪らない。
これは我々が求めていたアメゲーだ!!好き。

結果:レン、おず ○、simahei



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「コロニアル / Colonial: Europe's Empires Overseas」 Maxence Dumontet, Patrice Gasser, Christophe Pont作

持参初プレー。マルチゲー。ボードが美しいね。
ヨーロッパ各国となって世界中を植民地にしよう!
なのでヨーロッパだけないよw。

個人ボード上のディスクは置く場所によってお金、商船、戦艦となり、ボード上に配置するとその地域への影響力となる。
誰かが10点取って、借金してなければ勝ち。分かりやすい。

アクションはカード選択と同時公開。
6枚カードがあり、その上下に別々のアクションが描かれている。
全員同時に4枚を順番決めて選び、1枚目を同時公開したらスタPから順に処理、を繰り返し、4アクション終わったら最後はスタPから残り2枚のうちどちらかを使用。
結果6枚中5枚使うのだが、それぞれ上下に別のアクションがあるので、12アクション中5アクションしかできない感じで悩ましい。

「航海士」で未開の地を開拓、「副王」で影響ディスクを追加してマジョリティを奪い、「商人」で抑えて商品を生産して市場に卸し、「交易人」でそれをお金に変換、すぐにお金が欲しいなら「財政家」で借金だ。

得点源となるのは「航海士」による開拓。成功すると1点。
エリア1つ選んでダイス1つ振ってそのエリアの数字以上出せば成功。
隣接エリア押さえてると1補正あり、「科学者」で対応するトラック進めてると補正。

「副王」で各エリアのマジョリティを奪い合う。これも「科学者」でトラック上げてると同時に置ける数が増える。
マジョリティ取ってて、一定数以上のコマ置いてれば「征服者」で植民地を作れる。
植民地を作ると他人はもう置けなくなるうえに1点貰える。
ただし他人の「反乱者」で反乱起こされると駒除去されて奪われるので、コマを増やすか「聖職者」で防御しておこう。
植民地は「政治家」で植民地を新興都市化して得点。

「君主」を使うと誰かと戦争をおこせる。
この戦争が中々無常な感じで、共存地域・海軍・資金・商品の4つの分野でそれぞれ殴り合ってお互いを削り合う。
どちらかが投降するか、いずれかをゼロにしたら勝ちで相手から1点奪う。
双方消費型なので殴る側にもそれなりのデメリットがある。
勝ちそうな相手を止めるくらいしか使わないかな。
あと殴られたくないor他人を殴りたいなら「大使」で外交トラックを進めよう。

序盤は皆開拓をして他人の商人に相乗りしてで緩めに得点を稼ぎながらお金を稼ぐ。
誰かが5点6点いったあたりからざわざわしてきて、とりあえず相手のエリアに不安マーカー置いておくか、ってなる。
この不安マーカーが4つ溜まると反乱が起きる。
また同時に相手の個人ボードにも不安マーカー配置して、個人ボードで反乱起きるとラウンドの4アクション飛ばされて最後の1アクションしかできなくなるので実質死亡。対応は火急。

後半は勝ってる相手に不安マーカー送りまくって、相手は「君主」や「聖職者」でそれ除去するのに手いっぱいに。
その隙に皆得点追いついて、最後は開拓で2点貰える世界一周やオーストラリアの開拓レースになった。
止めるためには先に開拓するか、戦争で互いに削り合うかで、前者は開拓トラックを後者は外交トラックを進めてないと止める権利すらないので、必然的に誰がどこで殴るかが決まる感じ。
とはいえ一番手軽な得点行動が開拓なので、結局最後はダイスで勝利が決まる運ゲーになる。
この重さで最後運ゲーなのは如何ともしがたいね。

システム的には結構面白いのだが、その運ゲー感と戦争の不毛さがいまいち。
1.2版ルールだと戦争がちょっと簡略化されてて殴りやすくなってるみたいね。
開拓は変わってないのでまぁそういうものだと割り切るしかないが。
どこかで試してみたいが、なかなか立てづらいゲームなのよね。
今回は3時間半くらいだったかな。

あと、play:gameのレビューでPHYさんが植民地でオプション必須と書いてたので入れたよ。
植民地化したときに追加アクションでお金を稼げて、植民地化の優位性がアップ。
確かにこれないとわざわざ植民地化するより開拓で稼いだ方が楽だからね。
あと新興都市で得た得点は除去されても減らないっての間違えてて、新興都市が弱くなってた。
これ分かってれば確定得点増えるのでもっとテンポ上がったかもね。

序盤の開拓ダイスロール失敗したのがかなり痛かった。出遅れて辛い。
最初は安全策で行くべきだなぁ。

結果:レン 6、do 6、simahei 10○、がーすけ 7




9時半くらいに終わって、10時門限なので自分のコテージに戻る。
夕飯食ってなくてsimaheiさんが持って来てたペヤング超超超超超ペタマックスがあったので、明日弁当あるし今しかチャンスなくね?と提案。

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そっからが急展開。制限時間は15分だ!
とりあえず自分のコテージの希望者3人じゃ食べきれなさそうなので、隣のコテージで希望者募って8人くらいになったので、simaheiさんに決行伝えて準備してもらって。
お湯沸かしてる時間ないので各コテージから電気ポットを全招集。湯量2200mlとかw。

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湯入れも同時進行でw!

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ダイナミック湯切り!重そうw。

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みんなで混ぜるよ!!

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紙皿に取って、コテージにダッシュ!
それでも1人前くらいの量。

いやぁ忙しかった、そして楽しかったw。
こういう馬鹿できるのも合宿ならではだね。よい友人を持ったものだw。

もぐもぐして、さてあと1ゲームくらい。
自分的には重ゲーやっても全然良いのだが、他の面子があと1時間くらいというので軽めで。


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そしてまたウィズウォーやったよw。
しかも2回。初プレーゲーを同日にこれだけリピートするのは珍しい。

1戦目は全員1つずつ財宝持ってる状態で、めーそんさんが財宝拾ってからの壁に当たるまで直線移動、その後壁無視して移動と猛ダッシュして勝ち。

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2戦目は先の件からめーそんさんをあぐりんごさんと2人して殴りまくるw。
酸ぶっかけて継続ダメージで苦しめる。水の魔法で洗い落としたら、もっかいぶっかけるw。
あと迂回路ない角の所に砂嵐発生させて、出るための移動をダイス振ってランダム方向に。
ダイス目に翻弄されて入ったり出たりを繰り返すあぐりんごさんをよそ目に、酸で溶けていくめーそんさんを素手で殴り殺して勝ちw。魔法使いとは。

いやぁ面白いなぁ。個人的大ヒットだ。

結果1:レン、あぐりんご、めーそん ○
結果2:レン ○、あぐりんご、めーそん


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「デスティネーションX / Destination X」 Bård Tuseth, Kristian Amundsen Østby作

持参初プレー。エストビー作の推理ゲーム。
ちょっと気になってたのが駿河屋に入ってたので。

犯人1人対残り全員捜査官。
場に並ぶ6枚の国カードから犯人は1つを選ぶ。
捜査官は手札から質問カードを出し、犯人はそれに答える。
その後、捜査官は並んだカードから1枚を除外。
特定出来たら回答して、当たれば捜査官チームに1点、外したら犯人に1点。
あと正解除外しても犯人に1点な。

質問カードは「人口」「面積」「隣接する国の数」「首都の頭文字」「太平洋に面してるか」「主要農作物」「宗教」とかそんな感じ。
要は国当てクイズゲームです。好き。

アフリカの国複数並んでると何聞いても区別付かないよねw。
面白いのは捜査官が使える質問カード枚数はゲームを通して17枚くらいしかないこと。
1ラウンドであまり使いすぎると後が辛いので、ある程度は山勘で当てに行く。
特に区別が難しい国が並んでる時とか。

これはクイズ勢と遊びたいゲームだな。
そして犯人側つまらんw。

結果:レン(犯人)○、simahei、すぐり、あぐりんご


そっから片付け開始。明日起きたらすぐ片づけられるようにね。
そっからシャワー浴びてで寝たのは3時くらいかな。


二日目おしまい!

11/21 岐阜ボードゲーム合宿1日目@山県

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みゅうさんとショーゴ君主催で岐阜のコテージ村で2泊3日のボドゲ合宿!
メンバーは岐阜勢及び刈重勢。

コテージ3つ貸し切って、とはいえ愛川に比べて1つが小さいので2卓ずつくらい。
最初コテージリーダーお願いされたけど、移動不可になるので申し訳ないけど断っちゃった。
最近みゅうさんやしょーご君と遊べてないし、色んな人と遊びたくて…。


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なのでせめて役に立とうと、お菓子や非常食などを買い込み。大箱買える値段にw。
まぁ結果大分余ったんだけどな。

あれこれ書く前に反省点・良かった点など。

・寒くなかった!
寒いって聞いてたから防寒対策とココアやスープなど持って行ったが、全く寒くない。
いや、外はそれなりに寒いんだが、暖房効いてて快適すぎる。
大広間にストーブ1台の愛川が異常なんだなw。

・お菓子余った!
想定内だが、各コテージの人数が少ないのでお菓子の消費量が少ない。
というか皆あんまり食わんのね。
他にも持ってくる人はいるしね。

・アメニティないよ!
浴室にシャンプーなどないのは想定内。
ドンキで全身洗えるボディソープを買ったのでシェア。役立った。
あとお風呂がコテージにあるから入浴時間気にしなくていいのは楽。


というわけで初日は14集合。
場所は自宅から車で2時間。普段行く岐南で1時間なのでそっから1時間。近いね。


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一宮のインドやでカレー食べてから行くよ。
カレーバイキング、カレーもナンもチャパティもお替りし放題で1100円!やっすい!
かれこれ20年以上通ってる。


んで着いて、検温して荷物運びこんで。
コテージの目の前まで来るまで行けるのはいいわ。
愛川では毎回汗だくで持ち歩いてるからね…。

人数も揃ってきた所で遊ぶぞー!



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「八八」

早速八八!わーい!
全員経験者だったのでインストは攫うだけ。
七人なので白札入り。

9月までで1ダルマ貰う落ち目な展開。だがその後が熱かった。

10月絶場ではみゅうさんの確定四光躱しての青短滑り込み!
11月絶場は白札引いてお休みだったが、しょーご君が確定五光躱しの赤短!
12月絶場は七短成立からもう1枚めくるか悩んで、3分の1に賭けて青短引いて八短青短90貫オール!!

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余裕でダルマ返しても200貫持ちで勝利!いやぁ気持ちよかった。
まぁ最後冒険しなくても28貫オールなんだが、しょーご君に勝てるか怪しかったので。
失敗しても14貫オールで多分2位にはなれそうだったので冒険したよ。

いやぁこんな熱い勝負は初めてだった。超楽しかった。自分はねw。
あとみずてん白札が2回あって笑った笑った。

結果:レン 223.1、simahei -89.9、みゅう -49.7、温玉 -53.11、おず -15.11、しょーご 66.1、なかし -70.7


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「トム&ジェリーカードゲーム 」 パペルクリエイション

初プレー。一時期岐阜勢で流行ってたやつ。
神奈川に居た頃にも誰か持ってるのは見たなー。
『ゴジラカードゲーム』と共に駿河屋で数百円で買えるゲームの双璧w。
BGG掲載ないが、和製なのか?

大富豪系のゴーアウト。
リードは同じ数字を1~3枚組み合わせて出す。
トム・トムで出したら次の人はジェリー・ジェリー、トム・ジェリー・ジェリーで出したら次の人はジェリー・トム・トムと反対のスートで同じ比率でフォローする。
あまり出せなさそうだが、いつでも出して場を流せるカードがかなりの枚数入ってるのでテンポは良い。
また、トムとジェリー両方描かれたカードはどちらとしても使えて、これが場に出ると数字の強弱が反転する。
出せない時は1枚引いてね。

そんなドタバタゲー。結構悪くない。
ややハウスルール入ってるらしいが。

そこらの同人買うよりは駿河屋で数百円のコレ買った方が楽しめるんでね?
まぁそれ言ったらダイソーでトランプ買ってくるのが至高だが。

結果:レン、おず、温玉 ○、simahei、なかし、きよ





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「ザ・クルー 第9惑星の探索 / Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

適当にコレをちょっとね。
いい加減呼び名を日本語に合わせてザ・クルーに統一すっかね。
なんかサブタイトル違いで続編出るようだし。区別しにくいからやめて欲しい。

15くらいから始めて22くらいまで。5人はムズイ。

結果不明:レン、おず、しょーご、なかし、みゅう





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「スパイシー / Spicy」 Győri Zoltán Gábor作

初プレー。
なんかちょっと話題だったやつ。箔押し背面が豪華。
終了トリガーカードを山札の高さで測って入れるからスリーブ入れられないやーつ。

3スートある『ダウト』。
打ち出しはカードを1枚裏で出し、ワサビ、トウガラシ、胡椒の1つを選び1~3の数字を宣言。
次の人は同じスートでより上の数を裏で出して宣言。10が出たら次は再度1~3に。
勿論ダウトなので嘘ついて出しても良い。
誰かが出したカードに対して誰でもダウト宣言が出来る。
ダウトするときはスートに対してかランクに対してか選んでダウトをかける。
宣言した方が違ってたら成功。反対側が違ってても宣言側が合ってればダウト失敗。
また、中にはワイルドスート、ワイルドランクのカードも存在。
対応するダウトには勝てるが、逆でダウトされるとダメってやつ。

ダウト成功した人、失敗された人は出されてるカード受け取って得点に。
また、手札出し切った人は10点のカードを受け取り、手札補充。

確かに気軽に遊べるが、言われてるほど面白いかな?これ。
トランプの『ダウト』に比べるとスートの概念やどちらでダウトかけるかの面白さがあるが、つまるところは『ダウト』なので期待以上の面白さはなかった。
カードの再利用がないので、ガチでやればカウントしたり、あり得ないような宣言を見破ることもできるのかね。

ダウトかける相手選ばないと同じ人ばかりに得点がいっちゃうし。
まぁそれも考えての心理戦なんだろうけど。

結果:レン 16、温玉 51○、simahei 7、がーすけ 11


夜はカップ麺。
気づけば22時。はっや。そんな遊んでなくね?


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「電力世界 / Electropolis」 Chang Yu Di, Ku Chun Wei, Wang Liang作

持参品。以前遊んで面白かったが買わず、Amazonで安くなってたので。

『おかしな遺言』の手番順と取得枚数の同時選択。
環状に配置されたタイルをその枚数分連続して取る悩ましさ。
タイルと共に配置エリアを指定するカードを取るので置きたいエリアに置けない悩ましさ。
それも選んで手番順を決めに行きたい。

最終的に配置した発電所と資源をペアにして得点。
また発電所は環境汚染も起こすので、適宜評判を上げないと、汚染-評判の二乗がマイナス点になる。

今回空きマスがマイナス3点になるルールカードが出てたので、後半は配置カードの睨み合いが熱かった。
原発ないと12点のカードを皆辟易して、すぐりさん1人に集中して取らせちゃったのが良くなかったね。
汚染高い順にマイナス喰らうルールも、普通の発電所を弱体化させてて、今回は原子力が正解だったな。
まぁ複数人でいくと分散してそんな強くないんだろうけど。
つかルールカード、前回遊んだ時と同じじゃね?

手軽で、とても悩ましく、良いゲームよ。ちょっと味気ないけど。

結果:レン 74、すぐり 87○、がーすけ 71、めーそん 66





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「麻雀」

半荘だけ。マット牌は持参品。というか車に常備。
赤牌ないセットだから展開が地味w。花くらい入れてもいいかもね。
こたつ机あったので遊びやすかった。

皆得点計算忘れてて、最初かなりしどろもどろw。
最近あんまりやってないからねー。
段々思い出してきたぞ。

結果:レン +26、がーすけ -11、すぐり -3、めーそん -12



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「主計将校 / Quartermaster General」 Ian Brody作

空軍拡張入り。拡張は初。

今回自分はソ連を選択。
拡張が入ると首都遷都したり毎ターン陸軍増強使いまわしたりとトリッキーな感じになるらしく、違いを比べてみたかったので。

新たに空軍が追加され、空軍増強カードで飛行機を建設、任意のカード1枚捨てて移動ができる。
飛行機がいると1ダメ守ってくれるのと、他の人殴って飛行機落とした際、こちらの飛行機特攻させて陸軍か海軍も1つ壊せる。
どちらかというと守り用で、攻められにくく攻めにくくなった印象。
逆転が難しい。

また、アメリカは中国、イギリスはフランスに友軍を持ち、山札に専用カードが眠る。
これらが最初から得点マスを抑えてるので連合軍が強い。
枢軸が辛いバランスらしい。

今回も西ヨーロッパ主体で戦闘しつつ、どんどんと点差が開く。
情勢的にはどこも死んではなかったんだが、そのまま得点差広げて普通に勝った。
これは枢軸はかなり頑張って西ヨーロッパと中国攻めないと辛いね。

カードプールが増えた分、デッキ切れはしにくくなってアメリカが弱体化したかな。
1手番で強制的に1枚捨てる処理が入ったが、それでも枚数が多い。

んー、カードプール増える点はいいんだが、バランスがいまいちで基本の方が良いかもね。

結果:レン(ソ連)&simahei(米国)&あぐりんご(英国)○、温玉(イタリア、日本)&キートン(ドイツ)





初日はこれでおしまい。
シャワー浴びて寝たよ。4時くらいに。

11/6 トリテ会@春日井screen

doさんが買ったトリテをやりたいとのことで突発トリテ会。




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とりあえず猫を愛でてから。




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「ボーストオアナッシング / Boast or Nothing」 Yeon-Min Jung作

初プレー。
評判は聞いてた韓国か台湾かのトリテ。
箱絵にタイトル入れない思い切ったデザイン。側面にもないので『アビス』以上だ。
ヒゲの生えた綿菓子っぽい絵にはイヌカレーみを感じる。

3スートでマストフォロー。スートの強さは詰まれたディスクで決まる。
トリックを取ると、取った色のスートが最弱になる。
丁度2トリック取ると2点、0トリックだと1点。5点で勝ち。

かなりシンプルだけど切札がどんどん変わっていくのが変態的。
他にないわけでないけどね。
3スートなのでカウントはしやすい。きちんとやれば強いだろう。

手軽に遊べるので持っておいていいかも。

結果:レン 2、do 5○、エース 4



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「ハットトリック / Hattrick」 Klaus Palesch作

初プレー。パレーシュ作。

3スートあるが、1トリックに出せるのは2スートだけ。
んでそれぞれのスートで別々に勝者を決める。
取ったカードは公開で、最終的に1スート選んで1枚プラス1点。残り2スートはマイナス1点。

一応メイフォローで、メイフォローの中でも分かりやすい部類。
次トリックは最大値出した人からだが、2スートの最大値が同じ場合は2番目に大きい人からってのがちょっと気持ち悪いね。
なお、出せる色がない場合は伏せて出してマイナス2点。

なかなか不思議な感覚で面白かった。
名前は知ってたけどこんなゲームだったか。

結果:レン 31、エース 26、do 25、えぐぴ 34○





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「88 / Eighty-eight」 Winfried Hormann作

初プレー。『スキャン』ルール集から。
ところが『スキャン』持ってくるの忘れたので、ハゲタカで代用。

各トリックの前にリードから1枚裏向きに自分の前に伏せる。
リードが伏せたスートが切札。
その後通常のマストフォローの1トリックをして、また伏せてトリックしての繰り返し。
手札使い終わったら、伏せたカードを手札に加えて、また伏せてトリックしての繰り返し。
ただし最後の2トリックは切り札なし。

8トリック中1トリック取ると1点、2トリックで2点、3トリックで4点、4トリックで7点、5トリックで10点。
それ以上は記載ないけど、得点変わらないのかね?
あと和訳の書き方なのか第~トリックって書くと普通個人が取ったトリックじゃなくて全体のトリック数を表すと思うので、分かりづらかった。

あ、あと取ってないスートが1種類につき1点。ミゼールでも4点。
6人だと3トリック取ってやっとミゼールと等価なので基本はミゼール狙った方が楽。

うーん、変態なルールだ。だがどうすればいいかが全く分からん。
ちょっとルールひねりすぎて面白さに繋がってない気がする。
6人もいると余計に。色涸らすのも強いんだか弱いんだか。
相手の色見えるので、自分だけ持ってる色作るとトリック取りやすい。

なんか惜しいなぁ。人数少ないと変わるかしら。

結果:レン 17、do 19○、えぐぴ 10、エース 12、うめ 17、細川 13





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「クレイジーラボ / Crazy Lab」 Jordi Gené, Gregorio Morales作

初プレー。遊び損ねてたやつ。つかトリテだったのか。

あ、なんか黒いカード置き場はお気になさらず。

各自にマイナスとなる色が決まっている。また秘密裏に得点対象の色を1つ決める。
カードには3つの色と数字があり、どの色を使用するかを秘密裏に2枚ずつ決めて混ぜる。
各トリック前にその山からカードをめくり、今回使う色が決まる。
1枚ずつ出していきその色の大きさで勝負。同値は後勝ちだったか。

最終的に秘密裏の目標の色の数字を合計して加点。
自分のマイナス色の数字を合計して減点。

基本は自分の得点色が大きい時に取りに行くが、あからさまに取りに行ってると後ろから公開されてるマイナス色を投げ込まれる。
まぁそんなゲーム。

勝負色を仕込んだり、秘密裏の得点色とかの発想は面白いが、面白さはちょっと微妙。

結果:レン 18○、細川 2、do 6、エース 0、うめ -13





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「リトルデビル / Little Devils」 Michael Feldkötter作

初プレー。リメイクの『サルコファガス』はプレイ済み。
というかこっちを持ってた気がするんだが、行方不明。倉庫かな。

1スートのトリテ。
リードが出して、2人目が出してで、リードより大きいのを出すか小さいのを出すかが決まる。
昇順の場合一番大きいのを出した人、降順の場合一番小さいのを出した人がトリックを取ってマイナス点。
なお、昇降を守れなかった人は切札的にトリックを取る。

『サルコファガス』は4人でやって正直つまらなかったが、5人だとそれなりに遊べるね。
悪くないゲーム。3~4人でやってはいけない。

結果:レン 11、エース 11、do 22、ささみ 10○、うめ 18






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「葉隠 / Hagakure」 Frank Crittin, Grégoire Largey作

初プレー。

青と赤のカードがあり、リードが赤ならマストフォロー。青ならメイフォロー。
数字が大きいカードが勝つが、青より赤が大きい。
赤には家紋マークのカードが3枚あり、同じトリックで2枚以上出たら最後に出たのが最強となる。

各自特殊効果を5枚持っていて、ラウンド開始前に使うかを決める。
中央に余ってるカードと手札入れ替えたり、そのトリックで青何枚取ると得点とか。

1トリック1点だが、0トリックだとマイナス2点。
1トリックでも取ることが大事だが、4トリックしかないのでどこで勝負に出るか。

悪くはないんだが、そこまで際立った面白さもない感じ。
赤の強いの来た人が強いしね。青しか来ないと死ぬ。

結果:レン 14○、do 10、ちょろ 8、うめ 0



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「手札のないトリテ ノーハンド」 758ボードゲーム会

初プレー。遊び損ねてた。
結局タイトルはどれなんだ?

ラウンドにおける「切札スート」「数字大小の強弱」「ジョーカーが最強か最弱か+リード」「マストフォローかどうか(リードスートが強いか)」のカードが各自に秘密裏に配られる。
それを左に渡して、2つの情報を持って始まる。
自分が何トリック取るかをビッドしてスタート。

カード4枚公開して、スタPから順に任意のカードにキューブを置く。
スタPは時計回りに移る。これを全カード繰り返す。
終わったらルール公開して勝敗判定。
ビッド丁度だと高得点、1ズレで低得点。
ただしどの2枚のルール見たかで得点が違うのはよく出来てる。
「切札」「数字強弱」の2つ見ると強いからね。当てても得点は低め。

なるほど、発想は面白い。
『ヴァスシュティッヒ』の前半戦を拡張したような感じ。
他人の動向で持ってるルールを推理して自分のビッドに合わせに行く。
だが、ちょっとアンコントーラブルすぎる。
ルール1つ1つによるトリックの依存度が高すぎて、どれが勝つか全く想像がつかない。
先述の2つ見てればそれなりに分かるし、1つでも見てればなんとなく負けには行けるんだが、それ以外が辛すぎるな。

うーん、なんかもう少しで神ゲーになる雰囲気はあるんだが…。
とはいえこれ以上の調整は難しそうだなぁ。

結果:レン 6、ちょろ 15○、do 9、ささみ 1




「ボーストオアナッシング / Boast or Nothing」 Yeon-Min Jung作

もっかいBON。

結果:レン 1、ちょろ 1、do 5○



3人でやるトリテも尽きたので適当に店の未プレーゲームを遊ぶ。


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「チーム3 / Team 3」 Alex Cutler, Matt Fantastic作

初プレー。

3人チームの協力ゲーム。見ざる言わざる聞かざるがテーマ。
1人は「見ざる」で、目を閉じてパーツを積む。
1人は「言わざる」で、カードを見てそれを身振り手振りで伝える。
1人は「聞かざる」で、ジェスチャーを見てそれを口に出して伝える。
時間内に完成できたら得点。

ジェスチャーで伝えるのがかなり難しい。
指文字書いたり、指を交差させたりで形を伝えて、位置はどっちかの端から1つずつズラす指示くらいか。

まぁそれだけなんだけど、多分対戦型にして相手チームがやるのをニヤニヤ見てるのが楽しそうw。

緑とピンクがあるけど、お題カードと入ってるヴァリアントが違うらしい。

結果:成功:レン、ちょろ、do




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「ヴィレッジャーズ / Villagers」 Haakon Gaarder作

初プレー。

カードを取って、出して、自分の村人を育てる。
強いカードは技術ツリー状に重ねて進化させていく必要がある。ちょっと『プログレス』っぽい。

手番順に並んでる中か複数ある山札(裏から種類は分かる)からカードを取得。
取る枚数は自分の村に見えてる食料マークの数。
その後、手札からカードを出す。出せる数は村にある建築マークの数。
進化ツリーの書かれたカード出すにはその前レベルのカードにお金を払う。
自分のは無料(むしろ銀行から2金振る)で、他人のは相手のカードの上に2金、誰も持ってなければ銀行に2金。
この2金はカードの上に乗せて置いて、決算の度に同額が銀行から降ってくる収入元となる。

そんな感じでカードに書かれた収入を上げていき、山札が一定数無くなるごとに決算があって収入が入る。
中にはツリー無視したりの特殊カードや、村の状況に応じて終了時に得点になるカードもある。

なかなか面白かった。
先にも書いた通り、『プログレス』に近いプレイ感。
パラメータボードはカードのアイコンに置き換えた感じで。
『プログレス』の欠点は結局皆同じ感じの盤面になっちゃう所や引き運が強い所だったが。
こちらもカードプールは限られているが、場に並ぶし背面から種類が分かるので自分が強化したいのを集中して引けるのは良いね。
慣れれば45分くらいで終わりそうな手軽さも良い。

結果:レン 137○、ちょろ 113、do 135






おしまい。楽しかった!

10/2 スパイスカレーを食べる会@春日井Screen

この日はtoysanの呼びかけでスクリーン店長が作ったスパイスカレーを食べる会。

着いた時には10人くらい揃ってて、卓が立ってたのでヒナまつり読んで待つ。
気づいたら他の卓立ってたりで入り損ねたがまぁいいや。


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噂のカレー。
たしかにスパイス大量で専門店の味。すごいね。
コリアンダーの塊噛んで悶絶した…。


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デザートはチョコタルトとカヌレ。
他の人が食べてたミントタルトはクリアグリーンで綺麗だったが、こちらのチョコはとても濃厚で美味しかった。


腹も膨れたところでちょっとはゲームしたい。



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「コールトゥアドベンチャー / Call to Adventure」 Johnny O'Neal, Christopher O'Neal作

初プレー。やってみたかった。

カードを獲得してキャラの出自を辿るゲーム。
並んでるカードから1枚を選んで挑戦。
基本3つのルーン(2面ダイス)を振って、出目の合計。
対象のカードに描かれたアイコンと対応するアイコンのカード持ってれば振れるルーンの数が増える。
また、手持ちの宝石使用することでも増やせる。
カード獲得するとアイコン増えて振れるルーンが増えるよ。
その繰り返し。

正直ゲームとしてはまったく面白くない。ただのダイス運。
結果を後からあまり補正できないので、どれだけの保険をかけてカード選んだり宝石払ったりするかの保険をかけるゲーム。
一応カード使って補正できるが、それも引き運だしね。
キャラの善悪パラメータによって使えるカードが変わって、任意の山からドローってのは面白い。
折角引いたカード有効利用するために善悪の方向性が決められる。使うと1点貰えるしね。
人を殴るカードも結構あるのでちょっと気が引ける。

このゲームのメインはフレーバーにある。
カードを選ぶ際に各カードに2通りの選択肢があり、選んだ結果が出自に刻まれる。
特にそれによるストーリー分岐があるわけではないが、出来上がったキャラの人生振り返ってワイワイ語るのが楽しいんだろう。
『ムカ友』とか『彼の人生』とか。まぁ平たく言えばファンタジー人生ゲームだ。ほぼ運な所も。

そういうフレーバーを楽しめない勢にはまったく向かないゲーム。
思ったより早く終わるし、ライトな感じで楽しめばいいんでないかしら。

結果:レン 41、shimahei 47○、ゆうほ 25、ささみ 37





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あとは猫モフってた。カーヤくんテライケメン。
結構な御歳らしいんだが、エースさんが持ってきて(忘れてった)玩具でかなりアグレッシブに遊んでくれたよ。
ふらふらしてると「おい、そこの人間、撫でろよ」ってばかりに目の前でごろんってしてくるぞい。


おしま。

10/1 電力会社拡張マップ完走定例会@岐南

ヒゲボドさんと二人して拡張マップ大量に持ちながら、お互い積みまくってたのでそのうち完走定例会やろうと話してもう数年。
岐南会もコロナで休止して久しく、人数絞る必要もあったので今回電力会として再始動。

面子は自分、ヒゲボドさん、キョウさん、岐阜のレンさん。



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「電力会社:フランスマップ / Power Grid: France」 Friedemann Friese作

さて初回となる今回はフランスマップ。
ヒゲさん曰く、特殊ルールもなくて最も無難な拡張マップ。

大きな特徴は核燃料の安さくらいか。
またパリ周辺は3都市が送電網無料で、時代が変わるごとにここの取り合いが激しい。
とりあえず1番手はそこ3つ建てるよね。
ただしその周りに安めの送電網が多いので、取り囲まれるの必至。
脱出に高い経路使うので総じて得してるかどうかが怪しい。

結果は3人が17軒建てのお金勝負で原子力主体のヒゲさんが勝利。
核燃料の安さが効いたかな?

途中1回計算ミスで1金足りなくなったのが響いたな…。
あと久々の電力だったので思い出しながらのプレーだった。次回は頑張る!

やはり電力は良いゲームだ。

結果:レン 17/9、ヒゲボド 17/13、キョウ 15、岐阜レン 17/2





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「ワードスナイパーマニアックス:ボードゲーム編」 小川 昌洋 作

とりあえず残った時間でこれを。

勝ったよ。

結果:レン ○、ヒゲボド、岐阜レン、キョウ



まだちょっと時間あったけど、車にゲーム取りに行った面子が何故か何も持ってこなかったので終了w。
また次回ね!

9/27 It's a Wonderful World紫箱キャンペーン会@吹上

最近日本語版が出たイッツアワンダフルワールド、青箱キャンペーンは日本語版同時発売したけどそれと別にキック限定の紫箱もありまして。
なかなかやる相手いなくてずっと積んでたけど、周りに青箱終えた人増えてきたのでそろそろやろうと。

誘ったのはおぷとさんとキナコさんとtetuさん。
したらばtetuさんは用事で来れなくなって、ボドゲプラスで桜庭さんとさとちゃさんを勧誘。
そしたら二人は当日午前中に仕事が入って来れなくなって、急遽ツイッターで募集したらよこさんが青箱やってないけど来たいと言ってくれたのでなんとか4人で。

3人でもできなくはないんだが、折角持ってる人もやる機会も少ない拡張なのでなるべく興味ある人に多くやってもらいたかったのよ。


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正式名称は『Leisure & Decadance』、日本語だと『娯楽と堕落』かな。韻を踏んでて良い。
青箱は別箱1つなのに対して、こちらは4つもある。ワクワク。



当日朝から会場取ってて開けてたが、そっから誰か来るまで2時間待ったよw。
その間に桜庭さん来れなくなってTwitterで募集してってあって慌ただしかったが。


とりあえず11時過ぎに2人来たので遊ぶ。



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「ラマ / L.A.M.A」 Reiner Knizia作

とりあえずラマ。

結果:レン 9○、よこ 30、おぷと 43



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「漢獣」 Loto & Beyser Games

持参品。かなり久々にやりたくなったので。

数年前のゲームマーケットで出た推理ゲーム。
相手のカードの四字熟語を当てる。

手番では相手にカードの1~4文字目の部首、1~4文字目の画数、総画数、ひらがなでの文字数、含まれる漢数字の合計値のいずれかを聞く。
んで分かったら当てる。

それだけなんだが、部首がちょっとひねりがあって面白い。
レンガ(点の下とか)なら火だし、リットウ(利の右)なら刀だし。
貰ったヒントから自分の知ってる四字熟語を引っ張り出してきて当てるって感覚が独特。
それほど難しい問題はなくて、中学校で習う程度。
隔靴掻痒とか已己巳己とか出ないよ。不倶戴天とか晴耕雨読とかその程度。

日本ならではの推理ゲームだし、もっと評価されて良い作品。
得点周りはもうちょっと整備して欲しかったが。

四面楚歌の漢数字聞かれて4って答えて一発でバレたw。

結果:レン1-2○、よこ 1-2、おぷと 0-0



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「It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

キナコさん来たので開始!

例によってネタバレ防止のため中身は全く見せられないし大した感想も書けないw。


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終盤の状況。ぼかしの部分にはキャンペーンで増えた何かがあるよ。

とりあえず箱の数から分かるように、青箱に比べて追加コンポーネントが多く、ゲーム性が大きく変わって非常に面白かった。
青箱は言うてカードが増えてくぐらいだったけど、こちらはルールが増える感じで。

ゲームバランス的には多分イマイチなんだけどw。
最後は無双状態だった。それまでの積み重ねが悪いコンボを生んだよ。
3戦目のインフレ具合と、5戦目の独走状態に注目あれw。

これは是非青箱遊んだ人に遊んで欲しい。数倍面白いよ。

追加カードはまたちょっとルール違ってて使ってみたいが、それ使うとキャンペーンのネタバレになるので使う相手がいないな…。

結果1:レン 45、よこ 60○、キナコ 31、おぷと 26
結果2:レン 52○、よこ 17、キナコ 40、おぷと 36
結果3:レン 120○、よこ 70、キナコ 67、おぷと 81
結果4:レン 85○、よこ 63、キナコ 65、おぷと 72
結果5:レン 124○、よこ 72、キナコ 50、おぷと 86




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「ラマ / L.A.M.A」 Reiner Knizia作

もっかいラマ。
全員大量失点で2ラウンドで終わったw。

結果:レン 25○、おぷと 31、よこ 26、キナコ 47




おしまい。楽しかった!

9/22 厄介なゲストたちを遊ぶ会@春日井

連休最終日は寝て過ごそうかと思ってたが、前日にちょろさんが『厄介なゲストたち』が届いたので遊びたいと募集してたので、昼に起きれたら行くことに。
場所は春日井のScreen。

人集まるかと思ったが行ってみたら6人。人望あるなー。いいなぁ。



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「ドミニオン / Dominion」 Donald X. Vaccarino作

揃うまでドミニオンして待っててーと言ったら着いた時に始まるところだったので入る。
暗黒時代のカード。初プレイ。
持ってるかどうかも既に覚えてない。適当に買って積んでるので。

使う度に増えて除外効果持つネズミが中々トリッキーだな。
使い切りの3金稼ぐ効果でデッキ太らせて属州買いに行くも、序盤から金貨買ってデッキ全て捨てて捨て札から1枚デッキトップに拾う効果で金貨使いまわせて属州買いまくったFさんの勝ち。

展開はぇー。

結果:レン 18、ちょろ 18、F 30○、ゆうほ 24



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「厄介なゲストたち / Awkward Guests」 Ron Gonzalo García作

初プレー。
ひだりさんのブログ読んで以前から気になってたが、どうも値段が高いので輸入はせず。
数奇ゲームズが日本語ルール付きで入れて、まぁ夜でいいやと放置してたら速攻売り切れてしまった…。

クルード系というかスルース系というか、相手から貰ったカードで推理してく系。
特徴的なのはシナリオで使うカードが決まってて、シナリオによって解答が決まってる。

システムとしては手番プレイヤーは部屋か人物の中から2つを指定。
他のプレイヤーはそのどちらかに当てはまるカードを任意枚数裏向きで出し、カードのレベル合計を宣言。
手番プレイヤーはその中からカードを交換する相手を任意の人数選び、同レベル以上のカードを渡す。
レベルの高いカードほど有力なヒントとなるので、何枚出すかも大事。
出し過ぎて相手が交換できるカードを持ってない可能性もある。
多く出した相手と交換するか、手広く交換するかも戦略次第。
全員手番終わったら手札3枚になるように捨てて、山から規定枚数引く。
クリティカルそうなヒントのカードを交換に出すか、取っておいて捨ててしまうかも戦略。

その繰り返しで7人(6組)のゲストの所在や移動経路の可否からの凶器、動機の有無から、犯人が誰か、凶器が何か、動機が何かを当てれば勝利。

他の推理ゲームと比べて優れているのが、ヒントを出す人が出し方を間違えてもそれがゲームを破綻させない所。
これが非常に良い。誰かの所為で、自分の所為でゲームが破綻するっていう恐れがない。

推理の方法は容疑者同士の証言と、その移動経路の可否から犯人と道中で手に入る凶器を割り出して。
動機だけは独立してるのがなんか残念な感じはあるが、容疑者同士の動機に対する証言って所から犯人が嘘をついてる可能性という情報の信頼度も考えないといけないのが面白い。
逆に言えば1人しか嘘をついてないので、2人が同時に本当の事を言ってるか嘘を言ってるって場合、それは本当の事だと割り出せる。
上級ルールになると共犯者が入ってそれもできなくなるらしいが。

途中で動機が全て消滅した容疑者がいたので、シロ確定。
その容疑者と供述が食い違う容疑者がいたので、クロ確定。
までは良かったんだけど、どうも犯行ルートに矛盾が生じてしまった。
というのも、容疑者の供述は犯行が起きた時点の物なので、犯人時代はゲスト部屋にはいないってことを理解できてなかった。
犯人もいるものだと考えたので人数が合わなくておかしくなった。
このミスは悔しいなぁ。
まぁ動機もあと2つで絞れてなかったから結局ダメなんだが。

いやぁ面白かった。これはいいゲームだ。王道ながら新機軸。欲しいなぁ。
言語依存はややあるが、カードの分類で覚えられれば問題ない。
文中にNOTがあるかないかくらいは流石に判断しておくれ。太文字になってるし。
あとそのカードが誰にとどの部屋に関係あるかは筆記体で書いてあるので筆記体は読めるよね?

再販しないかなー。

結果:レン、ちょろ、F ○、ゆうほ、かや、あも




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「ワトソン&ホームズ / Watson & Holmes」 Jesús Torres Castro作

持参品。
以前5シナリオくらいやってそれからやってなかったので。
全13シナリオくらいだっけな。

カードに書かれた長文テキストをメモってヒント集めて、犯人や動機を推理。
普通の推理ゲームと違って、キャラの供述から自分で推理して真実を導き出さないといけない。
推理小説が分かち書きされてるような感じ。

一応ゲームっぽいシステムとして、相手以上の馬車トークン払うとその場所から相手追い出せたり、警察トークンで場所封鎖したりできるが、正直システムが空気。
相手の邪魔するだけなんだもの。

今回はイージーレベルだったので、全部読めば特にひねらずに答えが出る感じ。
真っ先に全部見れた自分が回答して勝ち。ちょっと寂しいね。
レベル上がると発想力やパズルチックな要素が出てきて面白いんだが。

3人だと行きたい場所もあまり被らなくて寂しい。
もうちょっといいシステムに出来なかったのかねぇ。
只管細かくメモした人が得するシステムなので、メモに制限時間付けるとかも欲しい。

惜しいんだよなぁ…。

結果:レン ○、ちょろ、F





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「スカルキング / Skull King」 Brent Beck作

最後に全員で。

なんか人気あるけど、自分はそこまで好きではない。
良いゲームだとは思うけど、あまり見どころを感じられないのよね。
パーティートリテだ。

まぁ嫌いではないけどね。ノリで遊ぶにはちと長い。
6人くらいでやるならテキサスショーダウンの方が好きかな。

結果:レン 24、ちょろ 40○、F 2、かや 18、ゆうほ 38、あも 16





おしまい。適当に猫もふって帰ったよ。




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昨日売り切れてて食べれなかったコメギュウ肉マシマシ。
夕飯としてはちょっと足りないか。満足感はあるが。

9/18 バンちゃんクイズ会@ボードボード

ヒゲさんからバンちゃんが名古屋に来るのでボドゲクイズやろうとお誘い。
裏の目的にルドフィールがあったけど、ショーゴ君やNEZさんは来れず。残念。

開拓者さん宅から移動して大須へ。



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

とりあえずLudingo。
親が言ったゲーム名に当てはまるカードを早出し。

どこまでマイナーなゲーム言っていいか悩む。

結果:レン ○、ヒゲボド、有我悟、れみ、あん



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ボドゲでジャストワン。
最初はルドフィールのカードで、その後は逆に以前としさんが作ってくれたボドゲ名が書かれたカードで。

『バトルライン』に対して「ファランクス」とか、良いヒントっしょ!(自画自賛)
まぁ消えたら意味ないんだけど。

人数少ない時はどれだけクリティカルなヒントを書けるかが問われて難易度高い。

「タイトルにドイツ語でない単語を含む」のお題では「象棋」と書いて作者や箱関係は消して、人が書かなそうな伝統ゲームでアブストラクト挙げることで絞り込みやすくした。
結果ヒゲさんが当ててくれたよ。ルドフィールのカード覚えてるからこその芸当。
気持ち悪いね!(自分も前回やった)

タイトルの方は旧作系知らない人ばかりで残念。
またどこかで濃い面子でやりたいな。


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バンちゃん来てボドゲクイズ!
三度目かな、バネスト記念会以来。
最初は普通に一問一答、その後はタブレット使ったタイムショック風な協力クイズに挑戦。
自分の引いた問題に限って芸能やボドゲカフェ問題が多くて辛み。

傾向的には自分、ヒゲさん、あんさんがボドゲタイトルに強く、有我さんとれみさんは同人やボドゲカフェに強かった。
良いバランスでした。



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今度はバンちゃん交えてルドフィール。Haste Ludoを。

お題に当てはまるボドゲを書けるだけ書き、回答数をビッド。
ビッドが少ない人から発表して、人が言った答えは言えない。
回答数が得点だが、ビッドに足りないと0点だよ。

なかなかこれ遊ぶ人数揃わないので嬉しい。


ここでバンちゃん退場。ありがとうございました。



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今度はボドゲタイトルで『コンセプト』してみるw。
特にペナルティないので「生き物」に置かれたら『ファウナ』とか適当に連呼して『コロレット』で正解したり。
『ケイラス』を伝えるのが難しく、「男性」を表す「白い」「円柱」が「蛇行した」道を「行ったり来たり」って感じで出したけど伝わらず。
この文章口で伝えたらヒゲさんが当ててくれた。難しいねぇ。

ルドフィールはいくらでもルール作れるなぁ。
今度『ルド審議官』試してみたい。




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「クイズワーカープレイスメント」 俺専用ゲームズ

持参品。最後は普通のクイズで。

クイズのジャンルだけ見て何番めに答えるかを順選択。
自分より前に正解した人数がボーナス点。
最後に答える人は1つだけ答えるか可能な限り言ってその数得点かを選べる。

毎回の決まり文句だが、ワカプレではないw。

1問目理系で日和って出題者選んだら古生代の~紀の名前、くそー全部言えるわ。
参加した時に限って自民党出身でない総理大臣とか。一人も分からん。
なんで皆そんなの覚えてんの?芸能人の所属事務所と同じくらい興味がないんだが。

クイズにドはまりしてくれるボードゲーマーも募集してますw。




おしまい。楽しかった!


8/29 doさんクローズ会@多治見

doさん主催のクローズ会。

自分が呼び掛けても誰も反応なかったけど人に任せたら集まる。
凹むわぁ…。




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「72 Demons of Goetia」 シヴァ玩具遊戯

初プレー。一部拡張入り?

以前Twitterで絵がいまいちと描いたら作者からお叱りを受けたやつ。
個人的にソロモン72柱ってのがすごい惹かれるテーマだっただけにね。
気にならないテーマだったら反応すらしないので。
金子一馬ほどの美麗な絵をとは言わないが、もう少し描き込んだ画風が好みです。
悪いとは言わない。好みね。
まぁ72枚も描き下ろすのにそれほど描き込んでいられないってのは分かる。

まぁゲームの話をしよう。

攻撃要素のあるトリテ。
メイフォローだがリードスートしか勝てない。
カード全てにユニーク効果があって、出したら発動。スート毎に効果傾向。
手札がなくなっても負けで、ライフがなくなっても負け。
もしくは3トリック取ったら勝ち。

なので勝つにはトリックを集めるか、相手のライフ減らすか、相手の手札減らすか。
負けないためには相手にトリックを取らせない、ライフ回復、手札補充。
これらをカードの効果で行い、勝利を目指す。

まず手札運がかなり強い。カードの強弱も結構あり、手札次第では何もできない。
そのためのドラフトルールもあるが、慣れた人向け。
低ランクほど効果強いってなってるのかな?なってないならバランスが不安。
そもそもメイフォローなうえに高ランクしか勝てない時点で配り運を強くするデザイン。
一部、相手の特定のスートをキャンセルする効果もあるがそれも引けるかどうかだし。
全8スート(拡張入れると10?)もあるのでフォローできないことが多い。
例えばメイフォローでフォローしなかったときだけテキスト効果使えるってすればバランスよかったかもしれない。
ランクとして使うか効果として使うかの選択でも面白い。

それにしても相手のライフ1削るのがせいぜいなのに対してライフ5回復とかあるのはどうなんだ。
まぁ細かいこと考えるよりは俺のカード強いぜ!ってワーワー楽しむべきなのかもしれん。
フラックスみたいなもんだ。正直2度目はいいかな。

一部のカードは言葉足らず。
「フォローできなければ脱落する」誰が?どれを?

個人的に一番もにょったのはソロモン72柱テーマにしてタイトルも72って書いてるのに36枚しか入ってない所。
拡張入れるとやっと72柱揃う。
値段と枚数の問題、バランスの問題なのは分かるが。
販売サイトも見てきたがそれどこにも書いてないからね。
コンポーネント一覧でカード枚数見て悟るしかない。
「このセットには36柱が含まれており、拡張で72柱揃います。」は書こうぜ。
テーマ買いした人はがっかりだよ。
水滸伝買って54人はダウンロードコンテンツ(有料)ですって言われた感じ。

あとやはり金子一馬や左門くんの絵で遊びたいなぁ。
内容ももう一声だけど…。

あとデカラビア出して「おそいぞフォルネウス!」って言ったけど誰にも通じなかったので寂しい。
ちょっとNEZさん呼んでこないと…。
クロケル出して「今でしょ!」も通じない…(こっちの方がマイナー)。

まぁ言うて自分も左門くんとソウルハッカーズに出てきたキャラくらいしか知らんのだけどね。
あ、グラシャ=ラボラスはFFな。

結果:レン、所長、do ○、どん



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「ディメンション / Dimension」 Lauge Luchau作

持参品。どん君が遊びたがってたので。

場に出た条件カードに当てはまるようにボールを積む。
「オレンジは1つだけ使う」「黒と白は必ず接する」のように。
使ったボールの数が得点、条件非達成だと1枚マイナス2点。

条件全部達成できてるとボーナスチップ1枚。
更にボール使用数最大の人より少ない個数だともう1枚。
この条件がちょっといまいちな気がする。

たまに条件同士が背反して全達成不可なお題になるのが欠点。
カードを区分分けするとかで回避して欲しかったな。
まぁこれは前作の『ウルル』の時からある欠点だけど。

個人的に空間把握が苦手だから立体の『ディメンション』より平面の『ウルル』が好みです。


あ、いまBGG見たらエラッタを発見。
ボーナスチップ条件が5色全部使うに変わってた。枚数の得点も変更。
誤植訂正じゃなくルール変更エラッタ。

結果:レン 62、どん 69○、do 64、所長 68





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「ボーラボーラ / Balla Balla」 Dennis Kirps, Christian Kruchten作

初プレー。どん君持参品。

ボールを投げる!バウンドさせる!穴から入れる!以上!

思ったよりこのボールが跳ねないw。
バネストマットの上の方がちょっと跳ねたよ。

まぁ手軽で良いw。

結果:レン ○、どん、do、所長





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「ボルネオ / Borneo」 Paolo Mori作

持参初プレー。作者買い。

手番ではまず自分の人物コマ1つを移動。
4つある会社のうち他の会社の末席に移動させるか、今の会社で上のポストを狙う。
自分より上のプレイヤーを指名し、会社に当てはまるカードを1~3枚出す。
相手は同じ枚数まで出せて、互いの地位の間に居る人数がプラス補正。
んで大きい方が勝ち。同値は手番プレイヤー勝ち。
手番プレイヤーが勝てば地位交代、負ければそのままで防御側は出したカード1枚を商品に。

その後手番プレイヤーは旗カード1枚を3つある港の1枚に出す。
港には最大枚数と旗数が描かれていて、いずれか1色の旗が旗数に達したら独占。
その会社の序列1位から順に出されたカードをピックして商品として獲得。
旗数は達しずにカード枚数が最大枚数に達したら分配。
描かれた旗の数で会社の優先度を決めて、優先度高い会社の序列1位が順にピック。その後序列2位が、と。
いずれにせよ港カードは最後の1枚出した人が商品として獲得。

そんなこんなで商品集めてセットコレクション達成して達成タイル獲得して得点。

カードの旗は上下に分かれていて上に3つ下に1つ。
次のカード出す場合下の旗を覆うように重ねる。一番上のカードだけ下の旗も有効。
このシステムはいいんだけど、どうも序列争いがやぼったい。
同値だと攻撃側が勝つので、1つ順位上げる場合は旗3つのカード持ってれば絶対勝てる。
相手が持ってなければいいなと複数枚出すくらい。
なんかここがすごいいまいち。いっそ1位上げなら自動でいいやん。
2位以上上げるのはかなり難しく、相手が消費したタイミング見計らうしか。

あと商品2つ分のカード、全部の旗が1つずつなのでとても使い辛い。
必然的に溜め込んで手札が腐る。いらん攻撃して消費するしか。んで相手に利。
無理矢理にでも場に出させたいんだろうけど、ちょっとなぁ。
あと旗1個で達成ってタイミングはほとんどないし。
2種類の分配システムは面白いんだけどなぁ。
あと全員が達成1枚できるってタイミングで港が尽きてゲームが終わった。
これは5人だからなのかな?必然的に高いセットコレクション1つ作った人が勝った。

BGG見る限り、初版はカードだけで二版はボードと木ゴマ有りかな?

結果:レン 8、どん 20○、ちょろ 13、do 15、所長 11





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「点才」 四等星

初プレー。

文字カード集めて言葉作って出して得点。
カードのほとんどは濁音カード。たまに清音やワイルドもあるよ。
『パールズ』みたいに出したカードがそのまま得点になるし、条件達成するとボーナスカード獲得。
「4文字の動物」とか「8文字の言葉」とか。

場に5枚のカードを並べて手番順に1枚ピックするか手札出して得点化。

分かりやすく遊びやすいが、際立った面白さはないかな。
意外に4文字でも「ば」や「ざ」が入った動物とか思いつかないわ。

無限に考えちゃうのでタイマー使った方が良い系。


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作りてぇ…。(できてないよ)

結果:レン 44、所長 53○、do 37、どん 37、ちょろ 失念



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「八八」

遊べた!わーい。

三位で迎えた十二月平場。
手役はなかったが青短2枚持ち、場に残りの1枚で手札持ち月、打ち出し。
これはワンチャン勝負!
手役は二貫取られたくらいでセーフ。
途中相手も赤短リーチで同月見せ札で危うかったが、なんとか躱して青単達成!
まくって1位!やったね!!

手役なしで勝負とかこれくらいの期待度ないと行けんよ。

結果:レン 36.8、do 26.9、どん -19.5、ちょろ 24.11、ぺー -25.7、所長 -73.4



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「テラフォーマー / Terraformers」 遊星からのフリーキック

持参初プレー。
先日TwitterでやってたRaelさん監修の絶版品トーナメントで唯一知らなかったやつ。
正確には箱絵は知ってたけど名前が一致してなく、面白いって評判を知らなかったやつ。

手番ではアクションマーカー使って1アクション。
パラメータ上げる、酸素や戦争にマーカー配置、場のカードの効果使用。
技術値を起点として、それに使ったアクションマーカーの数をプラスしたのがアクションポイント。
パラメータ上げるには描かれた数字以上のアクションポイントが必要。
カードも同様。ただしどちらも最低1つはマーカーが必要。
また、各アクション1ラウンド1回まで。

都市パラメータはラウンドのアクションマーカー獲得数。
ラウンド終了時に都市数だけ酸素が必要で、緑化パラメータ+酸素に配置したマーカー数。
技術は先述の通りアクションポイントのゲタ上げ。
コスモはカード参照用。
戦争ボックスに配置したマーカーの数でラウンド終了時にマジョリティ。
1位5点で2位3点だったかな。さらにスタPも取れるよ。

カードはゲーム毎にランダム8枚。
先着1名のアクションと、他人に奪われるまで保持できる宇宙人。
強力なので奪い合いになるが、あまり奪い合ってばかりでもマーカージリ貧。

今回、宇宙人で技術レベルが3になるやつがいて、序盤強いの分かってたが、なんとなくスルーしてしまった。
したらば他人に取られて、やっぱ強いやんw。
結局後から奪うことになって手損だよ。

全6ラウンドしかないのでどこまでアクション増やしてどこで得点取るか。
後半は自分のコスモを戦力にプラスできるやつを奪い合って交互に戦争点取る形。
戦力も配置は1度のみで後から追加できないってのがよく効いてる。
あとワーカーの最後の1つを配置して5点ってカードあったので、早期にワーカーを得点ボックスにつっこんでそれ取りに行くの有りだったなー。
doさんにしてやられた。

なるほど、面白かった。2010年の同人としては出色。
カードの絵がユニークじゃないのと、個人ボードである紙がちょっとしょぼいのが残念。
別に紙にパラメータや得点書くのはいいんだが、もうちょっとカッコいい見た目にして欲しいね。

これは今からでもリメイク製品化は普通にアリだと思う。

結果:レン 43、ペー 45、do 60○





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「大聖堂カードゲーム / Die Säulen der Erde: das Kartenspiel」 Michael Rieneck作

初プレー。

大聖堂をカードゲームにしたら何故かトリテになったよw。

変わってるのが、カードの色がプレイヤーに対応してて、メイフォロー。
出したプレイヤーじゃなくて勝ったスートのプレイヤーがトリックを取る。
中立カードは無色で、中立が勝った場合は出したプレイヤーが取る。
なかなか変態だ。

んでトリックで取った資源を得て、取った自分の色のカードの効果でそれを得点に変換する。
中立カードはマイナス得点で人に投げ込むやつとか、資源とか。

毎ラウンド1枚職人カードが入り、それを取ったプレイヤーは永続的に自分の前に置ける。
所定の資源1つを得点に出来る効果なので得点源になる。合う資源を取ろう。

なるほど確かに大聖堂の資源を職人で得点化って流れ。
同値は後勝ちなので下手に自分で取りに行っても奪われるわマイナス点投げ込まれるわ。
基本はラス手の時に自分の色か中立で取りに行く。
ラス2の時はラス手が確定で取れるようにならないようにする。
あとは人の色のカードを他人が取りそうな所に投げ込む感じ。

なかなか面白かった。
ただし大聖堂は出てこないよw。

結果:レン 39○、ペー 39○、do 36




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「ニュートン / Newton」 Simone Luciani, Nestore Mangone作

持参品。久々。
ミニ拡張買ったからやってみたくて最近持ち出してた。ようやく。

基本ルールは端折る。

ミニ拡張はカードの追加と発見タイル。
発見タイルはお金でフリーアクションとして買えて、定期収入をもたらし、任意のタイミングで裏返して条件得点。裏返すと収入は消える。
残ってるワーカー数とか、未達成の偉人カードとか、序盤ほど得点高いので裏返すタイミングが悩ましい。

追加カードは大きく2種類。
アイコン2つ描かれたアクション強化カードと、上側に特殊アクションが描かれたカード。
後者はラウンド終了時にボードに刺し、その上のアクション後に効果を適用する。

今回自分が最初に取ったのは後者の「手札1枚捨てて場から任意のカードを取る」アクション。
レベルは任意のなので初期カード捨ててレベル3のカードも取れる。
これが中々使いやすかった。一目強いよね。

今回は本棚左を埋める作戦。
歯車アクションのタイルに発見タイルをタダで取れるのあったのでさっさと踏んで、ポーション収入と黄色い本永続。
その後はいまいち方針がまとまらず、あちこち手を出して微妙な感じに。
歯車アクション強化してみたものの、本棚行くには旅しないと。
最小限の旅をして、あとはポーション使って無理やり達成して本棚埋める。
カード入れ替えしていった結果、本1冊のカードを埋めざるを得なかったのがちょっとな。
本のセットで得点できなくなって、余ったポーション得点にすることに。

うーん、久しぶりすぎるのもあって上手くいかんなぁ。
あとお金取れるトラック進めるアクション絡めれなかったからお金がキッツい。
お金収入系のカードも発見タイルも全部どん君に取られたしw。

それでも何とか得点稼いで1位。やっぱ本棚だなw。

発見タイルはお金プレイが強くなるかな。タダ取りのマスが出るか次第。
カード追加は戦略が増えて良い。

結果:レン 116○、ちょろ 69、どん 85





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「ボス / BOSS: Das verruckte Romme」 ASS Altenburger Spielkarten

持参初プレー。作者不明のラミー系。

手番ではカードを1枚か2枚引き、セット作って出す。
同色の連番か多色の同数字、三枚以上。
出したカードは他人の前に置き、相手のマイナス点となる。
誰かが手札出し切ったら終わりで、その人は0点。
他の人は前に出されたカードと手札がマイナス点。

特徴的なのはワイルドの種類。
普通のワイルド、失点2倍ワイルド、失点3倍ワイルド、使うと人に自分の前のセット押し付けるワイルド、それを突き返すワイルド、押し付けできなくするワイルド。
もう何がなんだかw。

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そしてその見分けが謎のキャラクターの微妙な差異w。
ほんと何がなんだかw。

押し付けるやつとかは単体で使うんだが、ワイルドとしても使えるのかがよく分からん。
じゃなきゃこの背景してないよな?

うーん、変なゲーム。B級!
本来は数ラウンドな。

結果:レン -133、どん 0、ちょろ -115




おしまい。色々遊べた!
doさんありがと。



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終了後近くのラーメン屋。漢方ラーメンとな。
doさんも行ったことないというので、これは行くしかw。
ゴマ系の味で漢方っぽさはなくて美味しかった。
ごく微妙な酸味が好み。メンマが多くて良い。

7/24 yoshidaさんクローズ会@木曽川

tetuさんと一緒に遊ぶ相手いなくて暇だって呟いてたらキョウさんが誘ってくれたよ。多謝。

yoshidaさん主催のクローズ会。
場所は以前キョウさんがクローズ会主催してた木曽川体育館。


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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

先日マジックマさんに遊ばせてもらったが、これはその前にポチっててその後に届いたやーつ。

アイルオブスカイ式の決算と、自由度の高い紙ペン地形配置が特徴。
モンスターは隣のプレイヤーが描くっていう全員同時にヘイト溜める乱暴ながらも笑える処理が楽しい。
まぁ自動処理を代筆してるだけなんだけどね。マイナス点高い所に各っていう。

紙ペンタイル配置の手軽さとこの決算方式の相性の良さに気付いた作者の勝利!

結果:レン 125〇、yoshida 118、みなしの 107、モーリ 93、キョウ 90





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「マラカイボ / Maracaibo」 Alexander Pfister作

初プレーの人いるけどお願いしてレガシー進めてるよ。
知りたくない人は盤面よく見ないように。

特に問題ない程度だけど、やや行動が制限されるのでハードモードになるかな。

あと最近気づいたけど、重ゲーとレガシーって相性悪いわ。
点数よりもストーリー進めるの優先する手を打ちたくなる。
達成しないなら達成しないで別の方向にストーリー進んでくれないとねぇ。

まぁ勝ってるんだけどw。

結果:レン 247〇、キョウ 199、こばやし 140



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「八八」

tetuさんに何やりたいと聞いたら八八選んでくれたよ。
まさか立つとはw。嬉しい。

展開は地味でしたw。

結果:レン 12.1、キョウ 14.4〇、tetu -5.9、みなしの -1.9、モーリ -28.10、yoshida -20.1



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「シャーロック / Sherlock」 Francisco Gallego Arredondo, Martí Lucas Feliu, Josep Izquierdo Sánchez作

持参初プレー。
海外ではばら売りで出てるやつを日本語版は3in1。
そのうちのラストコールをプレー。

システムは独特でカードを1枚引いて、出すか捨てるだけ。
出したカードは全員で共有されるが、手札のカードは下線引かれたテキストしか言っちゃダメ。

最終的に事件に関係のないカードを出しているとマイナス点。
また出したカードや共有した情報から事件の顛末を推理して、質問に答えていって当たった数だけ得点。

序盤はどれが関係あってどれが関係ないか全く分からないので、とりあえず関係ありそうなのを見繕って出す。
段々情報が集まってくると関係ありそうなカードが分かってくる。
でも既に出しちゃったカードはどうにもならないのがなんだかなー。

そしてこんなん推理できるかーっていう無理ゲー感。
結果マイナス点だったよw。酷い。

キョウさんが明らかに関係なさそうなカードを出してブーイングくらってたw。

結果不明:レン、yoshida、キョウ、tetu、みなしの
Qシャーロック 7月4日の死
グループSNE(Group SNE)
2020-04-24




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「アルコン / Archon: Glory & Machination」 Nikolas Sakaloglou, Sotirios Tsantilas作

持参初プレー。大分積んでた気がする。

ボードの視認性の悪さが有名なんだけど、遊んでみたらそれよりも資源の色の分かりにくさが害悪だった。
灰色資源表すアイコンが濃すぎて単体だと黒にしか見えないし、なんなら白も灰色っぽい。
初見殺しに近いぜ…。

システムとしては独特ながら正統派ワカプレ。
手札10枚を5枚5枚に割り振って2ラウンドおきに割り振り直す。
最初は無色8枚+好きな色2枚から始まるが、アクションで無色カードを赤青緑黄のカードに強化できる。
んで、ワーカーを置く際にはカードを1枚出す。
各アクションに対応する色のカードを出せるとアクションが強化される。
お金や資源が余分にもらえたり、他人の居るマスに入れたり。
一部のマスでは無色カードだとカード2枚出す必要があるが、色付きカードなら1枚でいい。

このワーカー強化システムはアージェントコンソーシアムとかマンハッタンプロジェクトっぽいが、ワーカーとカードでそれが分かれてるのが独特。

あとはよくある資源集めて建築したり芸術や学問に投資してマジョリティ。
トロワ的な外的に対する半協力要素もあるが、これは評価が分かれるところ。
敵わなかった場合全員資源やら得点やら吹っ飛ぶし、協力してなかった人ほど被害が大きいのでできるだけ頑張るか、自分だけ被害防げる兵隊チップ取りに行くか。
頑張ったら頑張ったでマジョリティ点数あるので無駄にはならないのが救い。

全体的には中々面白いゲームだった。資源の色さえなぁ。

基本ゲームだと建物が固定なので戦略が狭いけど、拡張で建物増えてランダムになるのでリプレイ性が上がる。
これは拡張ありきでいい気がするね。

結果:レン 83〇、キョウ 60、yoshida 77、みなしの 60




八八だけ負けたw。



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肉載せチャーハンが有名な店。卵載せて正解だったな。美味い。
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名前:ナフタレン
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ボドゲ歴:2012/02~

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