ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:クローズ会

10/14 みゅうさん会@岐阜

みゅうさんに誘われて岐阜でクローズ会に参加。
久しぶりに9時~21時と長時間遊べて満足した!


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「ぶくぶく / Land Unter」 Stefan Dorra作

久々に。

2枚公開された水位カードに対して手札から1枚出して、最大値出した人が低い方の水位を、2番目の人が高い方の水位を取る。
その後1番高い水位カード持ってる人が浮き輪一つ失う。

水位カード持ってないときや低いの持ってるときは水位カード取りたくないが、自分が高い水位持ってるときは低い数字引き取ることで水位下げたい。
場合によっては2番目のカードでも取ることで最大水位回避できることもある。

このゲームの良い所は勝ちやすい負けやすい最大値最小値付近のカードには浮き輪がついて無く、使いにくい中央値付近のカードに浮き輪が描かれてて、それに応じて自分の浮き輪の数が決まる所。
んで、ラウンド終わったら手札と浮き輪を左隣に渡すデュプリケート式で配り運を均等にしてるころ。

なので、人数分ラウンドやってこそのゲームなんだが、今回は面子の都合で1ラウンドでおしまい。

結果不明:レン、ショーゴ、葉雪、あぐりんご






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「アーバニゼーション / Urbanization」 Johnny Ebsen作

久々に持参。数年前に1度遊んだきりで記憶がないw。
基本ルールでやったのは覚えてるので、上級入りで!

ラウンド開始時まずキャラクターをピック。特定のアクション強化するやつ。
バヌアツ的な。ただし同じキャラクター連続で選ぶことも可能。

そのあと1アクションを4周。アクションは8種類ほど。
・お金払って隣接する土地を買う。値段は置かれたマーカー分。マーカーは他の土地選んで移すのでどんどん高くなる。
土地には建設予定地が描かれており、そこに建物建てたり麦植えたり。
・建物建設はお金で。家建てる、家を摩天楼にアップグレード、官公庁建てる。
すると得点得て、家トラックを進める。官公庁のみ建設予定地不要だが、家トラックは進まない。
同じ建物は1アクションでまとめて建てられるので手番圧縮できると良い。
・麦を建設予定地に植える。すると収穫フェイズで倍になって返ってくる。同時にいくつでも植えられるが、空いてる建設予定地1つに1個のみ。沢山植えるには土地を買え。
・ボードに置かれた3枚の工場タイル上にコマ置いて資源獲得。特にコストは不要だが、全マス埋まってしまうと他の人に工場タイル取られる可能性がある。
・んで工場誘致。全マス埋まったタイルを取得して2点。無料。ただし工場建てるには建設予定地に工場コマ置くか、手持ちの工場タイルをアップグレードする。
・生産。手持ちの工場タイルに必要な資源を手元から置いて、種類に応じたお金をもらう。
・麦の売買。市場に多いほど安く買えるが、売るときは市場が涸れてるほど安い不思議仕様。
・徴税。現在の人口分のお金をもらって、徴税マーカーを左に進める。2つのマーカーが交差するまでしか撃てない。序盤で撃っても効果低いので、まず人口を上げたい。
・んで上級の技術。技術トラックを進めて、止まった場所のカードを取る。1歩は無料、追加は1歩につき1金。

キャラ効果はそれぞれのアクションを強化。麦買うとき無料で2つもらえたり、埋まってなくても工場誘致できたり、2回徴税できたり。

アクション終わったら収穫して、人口の調整。
家トラック、麦の所持数、資源所持数のうち一番低いのが人口になる。
その後、人口分だけ麦消費するので、維持が大変。
常に人口の倍用意して種を確保しておきたい。植えるには土地がいるし、土地には金がいるし、追加で麦買うにも金がいるしであうあうあー。
毎ラウンド人口につき2点貰えし、徴税は人口分なのでコンスタントに上げていきたい。

一度麦涸れちゃうと買うしかなくて、お金もないと徴税か生産でお金稼いで、麦買って、植えてで3アクション消費してしまう。1ラウンド4アクションしかないのに。
きちんと生産基盤作るの大事だね。

久々にやったが、かなり悩ましくて良いゲームだった。
あれもしたいこれもしたいは良いゲーム。

上級の技術カードは中々強力で、上手く活用できれば強いが、ただでさえアクション数厳しいのでどれだけ取ったカードを活かせるか。
大抵のカードは工場の生産資源の色が関連してるので、特化したいが、その工場取れないと辛い。
あとは麦や資源無料で降ってくるのもあるので、早めに取りたい。
ただし行き過ぎると再度初期位置からスタートしないと取れないので、どこまで進めるかが難しい。

白資源の技術複数取ったはいいが、最低2つ生産は2つ生産できる工場しか取らなかったので無駄だったな。
それより麦の生産基盤構築に失敗して人口中々増やせないのが辛かった。
結果、技術無視のあぐりんごさんにも負けてるからな。
まぁ勝ったのは技術を活かして基盤も整えたキョウさんだったが。

余談だが、摩天楼コマと工場コマ、両方無地の直方体で、長さが数ミリ違うだけなのでかなり区別しづらい。もうちょっと考えて作れと。

結果:レン 50、あぐりんご 59、キョウ 63○






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「スカルキングレジェンド / Grandpa Beck's Skull King」 Brent Beck, Apryl Stott作

新版は初プレー。
旧版からカード構成がちょっと変わってる。
あとサマリーとビッド表示カード付いた。これはデカい。

内容はスカルキングと同じなので端折って。

新カードがいくつか。
誰もトリック取れないクラーケンが1枚、出した人とトリック取った人で協調組む略奪品、海賊か白旗か選べるやつは前からいたっけか?

スカルキングも最近遊んでなかったので、あんまり覚えてないんだが、まぁ良いトリテだね。
トランプが三竦みなので、他人が持ってるかの運ゲーだがパーティーゲームと割り切ればよい。
ミゼールが強いのは変わってない。ハイリスクハイリターンだが。

最終ラウンドで6ビッドして、最初4ビッド全く取れなかったが残り全部回収したのは気持ちよかったね。
2点差で負け。序盤2ラウンド全く当たらなかったのが痛い。

ちなみに今回入れなかったけど、上級ルールだと海賊それぞれに個別能力がつくw。

結果:レン 43、キョウ 45○、あぐりんご -7、ちょろ 33、ホーリー 19






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「ヒーローズ&トリックス /  Heroes and Tricks」 Eduardo Baraf, Jonathan Gilmour作

久々に持参。1度遊んだきりのこれはトリテなのか展。

4色各2スートで合計8種類。
両方一致するのが最強で、色一致、スート一致、ハイカードの順。

特徴は箱をゲームに用いるところ。
リードプレイヤーは箱にヒーローカードを1枚入れ、このラウンドの切札が決定。
それを見たうえで手札から1枚を箱の最前部に入れ、隣のプレイヤーに渡す。
隣のプレイヤーはヒーローカードは見えないので、前のプレイヤーが出したカードの色とスートを見て、それが切札なのかを予測して自分のカードをまた最前部に入れる。
全員終わったら取り出して、判定。
なおリードは時計回りに交代。

また、ラウンドで3枚アイテムカードが配られる。
ラウンド前に使って処理するやつと、自分のカードの後ろに入れて判定時に効果発動するやつ。
ラウンドの強弱を逆転させたり、全てのカードの色を向かいの色に変更させたり。
判定時に手札と1枚入れ替えとかいう壊れカードもw。

うーん、頭のおかしいゲームだ。
素直に切札出すか、関係ないの出して惑わせるかw。
面白いんだが、1トリックに時間かかるのがちょっとめんどいね。

3ラウンドやるんだが、隣の卓待ちだったので2ラウンド目の途中で終わり。
まぁ1ラウンドで大体満足したしなw。

結果:レン 2、葉雪 5、キョウ 2、ショーゴ 6○




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「ディセプション ー香港殺人事件ー /  Deception: Murder in Hong Kong」 Tobey Ho作

本日のノルマ。初プレー。

推理ゲーというので気になっていたが、思ったよりも正体隠匿要素が強かった。

1人全てを知っているGMがいて、他の捜査官に正解を出してもらうようにヒントを出す。
各自、凶器カードと証拠品カードを4枚ずつ並べ、役割カードを1枚秘密裏に持つ。
GM以外目を閉じ、犯人と共犯者のみ顔を上げて、犯人は自分のカードから今回使われた凶器と証拠品を1枚ずつ指定。
その後、目撃者が顔を上げ、GMは犯人と共犯者が誰かを指さすが、どっちがどっちかは不明。
犯人と共犯者は誰が目撃者かは知らない。

全員顔を上げ、GMは凶器と証拠品を指し示すヒントを出す。
場に6枚のタイルが並び、犯行現場や死因などが並ぶ。
その中から各タイル1つずつヒントを選び、コマを置く。
GM以外はそれを見て議論。
例えば死因が失血なら絞殺、溺死、感電死などに繋がる凶器は消えるし、犯行現場が建築現場なら関係ない証拠品を消せる。
ただし、そのヒントが凶器と証拠品どちらを指しているかは分からないので、判断に悩む。
まぁ死因は大体凶器だし、犯行現場は証拠品って割り切った方が伝わりやすい。
なおこの2枚は固定で、残りはランダム。天気とか被害者の見た目とか。

議論後、個人主張を1周し、ヒントを1つ消して新しいタイルを補充してまたヒント。
これを3回。
各プレイヤー任意の時点で1回だけ回答できて、それが当たれば捜査官陣営が勝ち。
ただし、犯人側は目撃者が誰かを特定できれば、逆転勝利。
なので目撃者は上手く推理を誘導したいが、これ見よがしだとバレて負けるぞ。
レジスタンス:アヴァロンでいうマーリンだね。未プレーだが。

んな感じで、推理というかはお題の伝達ゲームに近く、目撃者は上手く犯人側に疑惑を誘導し、犯人側は他に誘導するという点で正体隠匿ゲー要素が強い。
人狼と違って上手く嘘を吐く必要がないので、そこは楽かな。

犯人は全員のカードをよく見て、なるべく受けが広そうな凶器と証拠品を選びたい。
特に共犯者とは被せときたいかな。
その時間長めに取ってあげるのがいいと思う。

なるほど面白かったが、正体隠匿要素強めで個人的な好みからはちょっと外れるかな。
いや、別に正体隠匿嫌いじゃないんだけどさ、シャドハンとかエミクラとか。
一部の人に負担がかかるのが苦手なのかな。

結果:レン・キョウ・ショーゴ・葉雪(目撃者)・ちょろ・あぐりんご・みゅう(GM)○、キム(共犯者)・ホーリー(犯人) ×






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「深い谷の酒場 / The Taverns of Tiefenthal」 Wolfgang Warsch作

初プレー。ヴァルシュ新作。
最近ちょろさんがよく遊んでて気になってたけどようやく遊べた。

デッキ構築とダイスドラフト。
クアックサルバーに近いところある。

全員自分のデッキからカードをめくり、個人ボードの対応する場所に配置。
上部の席が全部埋まったらめくるのストップ。初期は3席。
その後、ダイス4つを振って、1つ取って隣に回すを繰り返し、取ったダイスを個人ボード上に配置し、スタートプレイヤーから順に全アクション解決。
基本的にはお金稼いでカード買うか、ビール生産して客を増やす。

効果カードは毎回ビールが1つ増える、自分専用のダイス1つ獲得、ダイス目補正、席を1つ増やす、ビール産出にダイス使うと産出量が1つ増える、といったもの。
買うだけでは効果は使えず、席が埋まる前にめくってボードに配置されれば使える。
また、個人ボードを強化することもでき、同様の効果が永続で手に入る。
めくって出たカードを廃棄することで同様永続効果取得が割引される。

客はダイス置くことでお金がもらえる。中には獲得時に追加効果のあるものもある。
最大の得点源は貴族カードで、7ビール以上出して獲得する、個人ボードアップグレードすると貰える、アクションで進めるトラック上で取得。
1枚で10点の価値があるが、ダイスによって得られるお金は少ない。
ただし、貴族は群れる習性があるようでw、複数枚めくれても1席しか使わない。

そんな感じでデッキ構築して客や効果カードに描かれた点数を稼ぐ。
客を増やしすぎるとめくりの終了が早まるので、ある程度増やしたらあとは貴族を狙いたい。

クアックサルバーはどこまで引くかのバーストゲーだったのに対して、こちらはどこまで引くかは自動処理で、引けるカードの内容を構築していく。
なるほどそう来たかって感じね。

どれだけ強い効果取れてもダイスで必要な目が取れないと発動できないので、補正取っておくか、どの目が来てもアクションできるようにしておくか。
お金増やしてダイス・椅子・ビールの産出を増やしていき、ビール増やして貴族買うってのが流れ。
お金増やすにはビールで客取る必要があるので、互いに絡み合ってて悩ましい。
トラック進めてボーナス取るのもアリ。

なかなかかゆい所に手が届かず、あれやりたいこれやりたいとやっている間にゲームが終わってしまう。
もどかしいなぁ。これは何度も遊びたくなる。
モジュールがいくつかついてて変化付けれるのでリプレイ性も高い。

良いゲームでした。流通したら欲しいね。

結果:レン 68、ホーリー 72、ちょろ 86○






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「ブラックウィーン /  Black Vienna」 Gilbert Obermair作

久々枠。推理ゲーの古典的名作。

3枚抜かれたカードを当てる。残りは配り切り。
手番では場に並ぶ3枚のカードから1枚を誰かに渡し、描かれた3つのアルファベットのうちいくつ持ってるかをチップ置いて答えてもらう。
中盤以降は他の人の前に置いてある、チップの乗っていないカードを一緒に渡す追加捜査ができるよ。

1、2枚チップの乗ったカードのヒントが、そのアルファベットが他でつぶれる度に巻き戻って確定されていく連鎖感が非常に面白い。
ただ、今回0ヒットが多かったのと、正解の3枚の描かれたカードがあったので、それが複数人に回ったので推理が簡単だったね。
醍醐味を味わう前に終わってしまってちょっと残念。

これだろなと目星はついてたけど、もう数ターン確認するかと待ってたらみゅうさんに先を越されたよ。

結果:レン、ショーゴ、みゅう ○、キム、あぐりんご




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「パーフェクトアリバイ / Das perfekte Alibi」 Christian Lemay, Pascal Roussel作

久々枠。ゲーム中撮り忘れ。といっても場所の描かれたカード1枚めくるだけだが。

犯人役を2人決めて、場所カードをめくって犯行時間にいた場所を決定。
その後2人は部屋を出ていき、その場所で何をしていたかといったアリバイを口裏合わせ。
残りのメンバーはその間に質問を10個考えておく。
最初に1人を部屋に呼んで、10個の質問をする。
その後もう1人を呼んで、同じ質問をして、一致した数がその2人の得点。

つまり如何に想定してない質問をできるか、犯人側は如何に細部を詰めるか。

今回場所はクリスマスセールの会場。
想定した質問は「曜日」「年」「使った金額」「誰のために買ったか」「交通手段」「決済方法」「建物の何階だったか」「ショーゴ君の服の色」「ラッピング方法」。
このうち「年」と「ラッピング方法」以外は正解してた。すげぇ。

年は、日付と時間までは決めると予想したが、年までは決めてないと踏んで、案の定。
「服の色」は決めてなかったけど偶然一致したらしいw。

何度もやりたくなるゲームだけど、今回は卓の都合で1回のみで終了。
またやりましょう。犯人側もやりたい。

結果:レン、みゅう、あぐりんご、ショーゴ 8、キム 8



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「マーリン /  Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

もういいや、マーリンで。

ショーゴ君の全入り仕様。2人初プレーだったが、自分もショーゴ君も未プレーの新拡張だけ入れさせてもらった。

基本は割愛。

新拡張は個別能力。アクション強化と点数強化の2種類のタイルを引く。
上級ルールだとカタン周りピックだったかな。

今回自分に来たのは「資源・旗・盾取得時に好きな色を取れる(6回まで)」「手札2枚多く持ち、1枚チェンジを6回まで」の2つ。
相性のいい2枚で、後者で達成しやすいカードを取って、前者で色を揃えて得点できる。

ショーゴ君の「ダイス目±2補正(6回)」は強かった。「カード達成時に1つ色無視(8回)」は自分の1つ目の能力と互換かな。
自分のだと旗効果も好きなの取れるから回数は少ない。

ホーリーさんの引いた「すでに自分のワーカーがいる場所で、動かさずにアクションできる」はちょっと弱すぎる。
ツォルキン拡張並みに能力差あるぞこれ…。

とりあえず自分は達成キャラだったのでひたすら毎手番達成を目指す。
結果20枚近く達成して1位。後半影響力のマジョリティに絡めなかったのと、ショーゴ君に影響力コマ分得点を連打されて辛かったけど。
自分も狙ってはいたんだけど、ダイス目奮わず、旗取ってなかっから補正できなくて1回撃っただけで終わった。
まぁその1回なかったら負けてたからセーフ。

かなりバランスは悪いが、面白い拡張だった。
これ上級ルールの達成能力入れたらますます差がつくだろうな…。

結果:レン 84○、ショーゴ 78、あぐりんご 63、ホーリー 61

Merlin
Queen Games Direct Import
2017-10-15





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「モンテカルロの夜 /  Banque Fatale」 Stefan Dorra作

久々枠。

握ったチップの色によってその色の株価が変動する株ゲー。
と聞くと、それだけでかなりワクワクするよね。
まぁ実際はどうすればいいんだこれって感じなんだけどw。

手番プレイヤーは3枚並んだ株券から1つ選んで競りにかける。
全員同時にチップ握って公開、最大値が勝ち。同額は手番プレイヤーに近い人。
握ったチップを集めて、最多の色の株価が2上がる。1枚だけだった色の株価が1下がる。1枚もなかった色は最低額に落ちる。
その後、落札者の左隣からチップ1枚を回収。時計回りに無くなるまで。
最後に手番プレイヤーは株券1枚を現在の株価で得点化できる。

株価が11か12になると、その色の株1つにつきボーナスで5点6点もらい、株価は6になる。
実質的な価値は変わらないんだけど、売る手間が省けるし、そこからまた上げることもできる。

負けても消費なので、高額握って負けると辛い。
しゃがむときはゼロで。んで2枚くらいで落とされて悔しいw。

基本的には自分が持ってる色は下がらないように2枚は握りたい。
消費して手元になくなると困るので、拾いつつ。
誰かと競合してる色は相手も出すと踏んで、握る枚数減らせる。

あとはキョウさんだけ持ってた赤を優先してチップ回収して独占して、握らないことで株価暴落させたり。
底値に落ちると再度上がるのは中々難しい。高めのうちに売り払っておきたい。

久々にやったが、面白いだが、正解が分からないゲーム。
なんとか序盤に売ったリード保って、最後はひたすらしゃがんでチップ回収して1枚1点なので得点稼いで勝ち。

結果:レン 51○、ショーゴ 49、キョウ 40、葉雪 45




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「インコグニトカードゲーム / Inkognito: The Card Game」 Leo Colovini, Alex Randolph作

持参初プレー。ようやく遊んだわ。
インコグニトのカード版。半分タイルだけど。
ミニインコグニトも同じ。

内容としてはインコグニトのマップ部分を取っ払った感じ。

各自、正体カードと数字カードを持つ。4種ずつの配り切り。
あとはヒント用のそれらの8種のカードと、場所タイル5枚。
ラウンドではスタPから順に場所タイルを1枚出す。
全員出したら山から1枚めくる。
結果、同じ場所を出したのが2人だけだったらその2人で情報交換。
互いにカードを2枚渡し、ヒントを流す。うち1枚以上は正解のものと一致する必要がある。
何なら正解のカード自身を渡してもいい。裏の色が違うので全員に渡したことがバレるが。
同じプレイヤーに同じ組み合わせは二回渡せないので、段々絞られていく感じ。

また、山からめくった1枚と自分だけ一致した人は、誰かの正解カードを1枚見せて貰える。
いきなり正解分かるので強いが、ランダムなので狙って撃ちづらい。

これを繰り返して、自分の正体とペアになる相手を探し、その2人だけが同じ場所タイルを出したときに推理ができる。
全員の正体と数字当てれば勝利。

色々戦略考えてみたが、自分が取ったのは、自分の正体を含む同じ陣営の2枚を渡す。
これで相手が自分と同じ陣営なら確実に伝わるし、敵陣営なら的なのはバレるがどっちかはバレない。
その後に相手にもう一度ヒント貰って、自分のパートナーの正体カードが入ってればほぼ確定だろう。
敵が攪乱のために出してくるかもしれないが、それだと2分の1なので、自分の正体を渡して来たら数字が確定する。
っていう目論見でやってみて、ショーゴ君に渡したらパートナーだったらしく、次で互いに正体と数字を把握。敵チームのヒントを集めて、先にショーゴ君が確定させて勝ち。

思ったよりもすんなり終わったので、もう1回。
またショーゴ君に2枚渡してみたが、その後揃えに来なかったので味方ではないなと判断。
キョウさんに次渡したら、パートナーの正体カード見せて貰えたので確定。
敵のヒントも集めて推理したが、なんとキョウさんの数字カードを外す。
味方確定してるんだからダミー渡さないでよー!間違えたらしい…。

というわけで1勝1敗。

インコグニトの推理部分に絞った感じで面白い。
場所タイルの選択も情報欲しい人と揃えに行くか、山引きと揃える運に賭けるか。
使用済みは公開なので、誰がどれ残してるかで揃えに行ける相手が決まって、それを考えるのも面白い。

結構好きだわ。良き。

結果1:レン&ショーゴ ○、キョウ&葉雪
結果2:レン&キョウ ×、ショーゴ&葉雪




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「トリック&トリート / Trick & Treat」 池田 康隆 作

久々枠。10月だしね。
シャドハン作者の池田さん作のトリテ。
もう1人クレジットされてた気がするが忘れた。

手札配ったあと、場にルールカード2枚公開されて、2つずつ描かれた計4つのルールからリードが1つを決定。
そのルールに従ってプレーして、得点配布して、また使ったルールカード捨てて1枚公開してまた次。
そんな感じで1トリックごとにルールが変わる。

といっても、トリテのルール1つしかないけどw。
他はほぼ同時公開で、最大最少以外が勝つ、2枚出しで最大の連番が勝つ、2枚出しで合計値最大が勝つ、3枚出し連番が勝つ、とか。
なのでトリテというか同時公開ゲーム。ごく一部トリテ。

大体リードは自分が勝てるルールを選ぶので、それに相乗れる手札を持ってるかどうか。
後半はいい札使い切ってて、適度なの選ばざるを得ないので、勝つ機会もあるかもね。

まぁ緩いゲームとして遊ぶならアリ。

結果:レン 17○、ショーゴ 15、キョウ 7、葉雪 10




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「ごいた」

最後に1戦。
そういや久々だわ。

負けたよw。
それはもうズタボロに。

結果:レン&葉雪 20、キョウ&ショーゴ 150○




以上でおしまい。


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ファミレスで二次会して解散!
1人だけ途中で飯食わずにフル参戦したので、これがこの日初めての食事w。

9/28 みゅうさんクローズ会@吹上

みゅうさんに誘われてクローズ会。
会場取ったの温玉さんだけどw。

本当はこの日B級ゲーム会しようと目論んでたんだけど、誘われたのでそっち優先で。
計画してた面子のおずさんとdoさんと一緒に参加。
よって持ち込みもややB級だよ!


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「Trans-cart」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。
ASSの銀箱でクラマーだからCoupと同じシリーズ。

英語ルールすらないのでドイツ語ルルブをOCRして英語にgoogle翻訳で。

カードとタイルを配って、カード見ながらタイルを場に配置。
黒枠の数字はマイナス点。
全部置かれたら今度は自分の得点対象になるマスをチップ置いて示す。

その後スタートプレイヤーはFROMのマスにカード1枚出して、競り。オーバービッドの順競り。
競り落としたプレイヤーはTOのマスにカード出す。
するとFROMに出されたカードの番号の列の、一番外側のタイルがTOの列の青いマスに移動。
したらば、競り勝ったプレイヤーが次のFROMを出す、の繰り返し。

最終的に移動したタイルは数字の2倍が得点。当然マイナスも2倍。
また、移動せずに残ったタイルはその額面が得点。

移動するにもされるにもその数字のカードが必要なので、基本は自分が多く数字持ってる列に良い数字置いて自分で担当する。
当然邪魔されてマイナス点置かれるので、その場合はマイナス点は移動させたい。
なので基本的にはプラス点タイルは内側から配置する感じで。

お金も100ドルで1点になるのであまり使いすぎても得点稼げない。
とはいえ安く落とされても困るので、2点3点稼げるくらいが御の字か。

デザインには古さを感じるが、そう悪くないゲームでした。
1976年だしな。

結果:レン 28、おず 33○、do 18、ショーゴ 32



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「モーモー処理班 /  Unexploded Cow」 James Ernest, Paul Peterson作

持参初プレー。チーパス。

牛を地雷原に放って、爆発したら地雷処理できたのでお金貰えるよ。
ワクワクするテーマだw。

手番ではカード2枚引き、好きなだけ出す。
出すときは左上に書かれたコスト払って、任意のプレイヤーの前に。
牛は列に並べ、右端か左端に追加する。
その後ダイスを振り、自分の列の右端から数えて出目に対応する牛が爆発。
自分の牛が6匹未満ではみ出した場合、左隣のプレイヤーの牛が爆発。
爆発するとその持ち主に書かれた額面のお金が入る。
また、自分の牛が爆発したら街から感謝されてボーナス点。
最後にマジョリティ見てポットを総取りできる。

中には他人の前に出しても自分にお金が入るスパイ牛や、自分の代わりに任意の牛を爆発させられる牛など特殊効果を持つやつもいる。
また、他人の牛を奪ったり、押し付けてコスト分のお金貰ったりするイベントカードも。
全員の牛を左隣のプレイヤーに渡すヤバイのとかも。

手持ちの牛を全部右隣のプレイヤーに買い取らせてからそれ撃つっていう、カタンの交換後独占みたいなヤバイプレーもできるぜw。

うーん、これはバカゲーだなぁ。知ってた。
ワイワイ楽しめて良い。

結果:レン 185、おず 225、温玉 175、do 130、ショーゴ 270○



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「ユーコンカンパニー /  Yukon Company」 Dirk Henn作

持参初プレー。
ラミネートされたカードが反りまくってることで有名w。どこでだw。

ディルクヘンの自費出版会社であるdb-spiel。
その中でもリメイクされてないやつ。

面識はないけど勝手に敬愛してるmoonさんかatogさんあたりのブログで見て気になってたので。
マケプレで送料込み35€くらい。

カードにはレベル、目的地、商品、イベントの4つの情報が描かれてて、どの用途で使うかを悩むやつ。
フェルトっぽいね。
レベル1~4のカードがあり、毎ラウンド1枚ずつは配られるが、更に欲しい場合はレベル分のお金を払って買う必要がある。

ラウンドではまず仕入れ。
カード1枚を公開して、描かれてる商品を仕入れ値で購入。

次に売りに行く先の決定。
4つの川があって何処へ行くかを投票。
同時公開でカードに描かれた目的地にそのカードのレベル分の投票。
最も票が多かった先に全員で売りに行く。
行先によって各商品の売値が異なるので自分が多く持ってる商品が高い所に行きたい。

次にイベントと売却の処理を同時にプロット。
イベントは場に4枚公開されてる中で、カードに書かれたアルファベットに対応するイベントにそのレベル分の投票。
最多のイベントが起きる。売値が変わったり、最多の商品が売れなくなったり、目的地選び直したり。
売却は仕入れ同様に書かれた商品を現在の場所の価格で売却。

カードに書かれてるが持っていない商品売ろうとすると罰金があるし、持ち越せる手札枚数決まってるので買いすぎると無駄になる。
カードの引き運は強いのでガチャ感あるが、引いた中で最良の組み合わせを考えるのが楽しい。

イベントは発生した物を上書きしていって、終了イベントが並んで実行されたらゲーム終了。
また、終了イベントはトッププレイヤーが任意で購入できるので、一定額離されるとトリガー引かれる。
全部で4枚入ってるので、段々実行されやすくなるし、多く並ぶほど買うのが安くなるのでトップが終わらせに行きやすくなるのが面白い仕組み。

その後、相場の変動があってラウンド終了。
どう変わるかは先に分かってるのでそれを見て投資しておくのもアリ。

最初沈んでたが追いついて、終了イベント1枚出る頃には2位くらいに。
そこから持ってた同色商品3つを売れるカードをガチャで当ててw。
一気に売れれば捲れそうだったので終了イベントに投票。
無事可決されて、捲って1位。気持ちいいね!
ギリギリだったけどw。

いやぁ普通に良いゲームだ。面白かった。
なんでリメイクされてないんだろう。

結果:レン 129○、おず 120、温玉 107、do 124、ショーゴ 111




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「Buffalo: the name dropping game」 Mary Flanagan, Sukdith "Sukie" Punjasthitkul, Max Seidman作

持参初プレー。
なんか駿河屋で安かったパーティーゲーム。
英語なので和訳は楽だが、枚数多くてシール貼るのが大変。

簡単に言えば人名限定のライクワイズ。

形容詞カードと名詞カード1枚ずつオープンしてそれに当てはまる人物を答える。
特に順番などなく早い者勝ち。ワードスナイパー的な。
誰も思いつけないなら両方1枚ずつプラス。
3枚以上に当てはまれば、当てはまったカードを全部貰う。
バッファローカードが出た時は、たとえ2枚でも当てはまるの言えれば並んでるカード全部得点として貰えるチャンス。

いやぁこれは難しい。私、人名苦手なのよw。
クイズも人名は苦手ジャンル。特に時事や芸能・スポーツ・政治などは。

「熱血なテニス選手」みたいな分かりやすいのもあれば「アフリカ系アメリカ人の神父」とか知るかそんなもんなのも多く出る。辛いw。
なんか吉田沙保里が3回くらい登場したのには笑ったw。

これは芸能強いクイズ勢なら楽しいだろうな。



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「ヴァレンシュタイン /  Wallenstein」 Dirk Henn作

持参初プレー。おっとまたディルク・ヘンだ。
将軍のリメイク元。将軍は既プレーだが。

システムもほぼ一緒。っていうほど将軍覚えてないけど。

自分の支配する地域のカードをボードにプロットして、置いた場所に対応するアクション。
アクションの解決順は5つは分かっているが、その先5つは1つ進むごとに1つ公開。

兵士コマ投入して、移動させて他の地域攻撃して領土を増やしていく。
戦闘解決は特徴的なキューブタワー。後にアメリゴとかにも使われてるやつ。
自分のキューブと相手のキューブ投げ込んで、出てきた同数を相殺して、余ったコマが多い方が勝利。
戦闘で負けると持ってた領土カードも奪われるので、プロットしてたアクションが不発になることも。
出てきた別の色のキューブは次の戦闘で一緒に投入するので、自分のが多く出てるときに殴りに行けると有利か。

アクションに必要なお金や維持に必要な食料は、アクションで任意のエリアから徴税して賄う。
地域によって貰える量が違うのでそれを考えてプロットや簒奪をしたい。
また、徴税すると民の不満が溜まって戦闘で中立コマが味方してくれなくなるのと、同じエリアで徴税重ねると反乱が起こるので、違うエリアでやるか反乱制圧できる兵士を投入しておくか。

将軍に比べると、手番順がプロット後にランダムで決まるのがいまいちかな。
将軍どうやって決まったか忘れたけどw。
総じて将軍の方が評価高いので今更ながら欲しくなってきたぞw。

たった6回プロットするだけなのに3時間はかかる。でも体感はあっという間。
いやぁ面白かった。

結果:レン 51、キョウ 53○、おず 48、温玉 35






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「アパマンカードゲーム」

持参初プレー。B級枠w。
リサイクルショップで300円くらいで見つけた謎の古いゲーム。

まぁ大富豪というか。
スタPは4色のカードから任意の組み合わせを出して、次のプレイヤーは同じ組み合わせを出すが各カードがより大きい数字でないといけない。
ワイルドカードは任意の色として出して、更に同時に出したカードの中で最大の数字と同じ数字になる。
あとは最強のヤッチャンカードがいたりw。
自分が入札した状態で1周パスされたら得点獲得。

うーん、これは単純に大きい数字引いた人が強いな…。
あまり色による縛りを感じることが少なかった。

これ、得点カードが1枚だけじゃなくて複数枚並んでれば、どのカードを攻めるか悩ましくなる気がする。
でもなんかそんなゲーム見たことあるぞw。何だっけw。

カードの絵柄やランバダとか死語に近い単語が古さを感じるねw。

結果:レン 25、ショーゴ 25、キートン 28、do 29○



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「ミッションレッドプラネット / Mission: Red Planet」 Bruno Cathala, Bruno Faidutti作

久々に遊びたくて倉庫から。

全員が同じ構成を持つキャラクターカード1枚伏せて、数字の若い順に読み上げて解決。
回収カード使わないと同じカード再利用できないのはコンコルディアとかの走りよね。

基本的にはカードに書かれた数の乗組員をロケットに乗せて、ロケットの定員がいっぱいになったら発射されて、火星上の目的地へ。
5ラウンド目、8ラウンド目、10ラウンド目の終わりに各エリアでマジョリティ。
トップしか得点もらえないのが今になっては荒いよね。

キャラ能力は中々強力なのが多く、ロケット1つ爆破したり、強制発射したり、コマ寝返らせたり。
どのタイミングでカード回収して再利用するか、強力な効果をどこで使うか。
寝返らせるのとか強いけど、相手と1個差で競ってないと意味ないしね。

秘密裏に持ってる目標カードをどれだけ重視するかも大事。
今回指定のエリアに1つずつ置けってのが2枚来たので、それ狙いすぎて死んだ。
バラまく必要があるのでマジョリティ絡みにくくなってそりゃ弱い。
あとは普通に送り込んだコマの総量的に少なかったな。

結局得点高いエリアがっつり押さえておくのが一番強いのかな。
ちょっと前に新版出て話題になったが、バランスはどうなってんだろう。

結果:レン 25、キートン 35、みゅう 34、do 33、ショーゴ 49○






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「海洋公園」 王徳繁と静言思桌游デザインチーム

初プレー。
最近話題の中華ゲームの1つ。

楽しい水族館!
おや、なんか嫌な予感が。

魚を買って魅力を上げて順位点。
魅力上げると収入も増えるが、魚買うと水が汚れて浄化施設が必要なのと、エサがないと死ぬのでエサの購入も必要、なマネイジメントゲーム。

ラウンド開始時に魚カードが2枚配られて、そのうち1枚を中央ボードの自分の予約場所に、もう1枚を共通場所に。
各自の予約場所に置いた魚に必要なエサが市場に補充される。

んで手番順にエサや魚を購入。
エサは上詰めで置かれており、最左列は無料だが、2列目は1金、3列目は2金と高くなる。
最左列が売り切れると2列目が1金、となるので要はそれより左にある列数が値段。
各自4面ダイス使って1列をプロットしており、その列から買う場合は1金安い。
エサタイルは自分の設備カード上に置くが、置く場所によって追加コストがかかる。
1度買えば以後毎回描かれたエサを生み出す。
設備カードは特定の列を埋めることで効果が発動。最初にドラフトで取得。

このエサ周りのシステマティックな感じは最近の台湾ゲーだなぁって感じ。

魚は描かれた値段で買うが、自分の予約なら額面、他人の予約してる魚は相手に1金払い、共通の魚は銀行に1金払う。
魚買ったら書かれた数だけ水が汚染。浄化するにはお金払って浄化施設投資。
足りないと魚が死ぬ。任意で殺せればまだいいのだが、レベル高いやつから死ぬ。辛い。

エサが足りない魚はダメージ受けて、体力以上のダメージで死亡。

んで魅力値比べて上位に得点。魅力値がそのまま収入。
上げた分がそのまま収入になる、これぞ拡大再生産。

とにかくシビア。計画的に魅力上げていかないと上手く回らなくなる。
一度必要なエサや浄化施設用意さえ出来ちゃえば維持コストもいらないのでその点は楽。
いかに拡大するかだけ考えればいいので、そういう点では結構好みです。
ただとにかくお金が足りない。魚買うにもエサ買うにも浄化施設買うにもとにかくお金。

なるべくダメージ受けないようにエサが足りる範囲内で回してたが、これ序盤からダメージ受けてでも無理やりに魅力上げていかないとダメだな。
それで収入増やして、エサ買って、ダメージ受けてるやつに優先的にエサ回して、死にそうなやつは治療してでとにかく拡大させていくのが正解か。

難しいが、面白い。今まで遊んだ台湾ゲーの中ではトップかな。
ちょっと欲しい。

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最終盤面こんな感じ。汚染が辛いよぅ…。

結果:レン 92、do 117○、おず 68、ショーゴ 87




これにておしまい。




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終了後はお好み焼き。分厚いがふわふわ!

9/13 マーダーミステリー会@一宮

みゅうさんにマーダーミステリー「約束の場所へ」をやらないかと誘われたので参加。

面子は自分、みゅうさん、ショーゴ君、キョウさん、みやびんさん、あぐりんごさん。
場所は一宮のジャパンレンタカー。カラオケね。



あ、ネタバレはしないけど、情報少しも入れたくない人は読まないでね。




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ちょっと時間あったので気になってた唐揚げ屋に。
500円でからあげ3個の定食だが、足りないかなと山盛り定食1100円頼んだらちょっと多すぎた…。
なお1個100円で追加できるよ。6個くらいがちょうど良かったかな…。



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「マーダーミステリー:約束の場所へ」 張恆 (Zhang Heng), Afong Lee作


初プレー。
最近めきめきと人気伸ばしてるマーダーミステリー。
個人的に絵の雰囲気があまり好きじゃないので避けてたけど、まぁ遊んでみるかと。

各自1キャラ担当して、対応するシナリオブックを渡される。
そのキャラの生い立ちや状況、当日の行動履歴などが書いてあり、まずはそれを熟読。

ゲーム開始と共に全員リアルタイムで行動。
証拠品となるカードを好きな山から引く。山はキャラや場所ごとにまとめられており、自分のキャラの山からは引けない。
あとはプレイヤー間で情報交換。
犯人以外は嘘は吐けないが、どこまで情報出すかは任意。
カードの交換も可能だし、見せ合ったりも可能。
カードは全員に公開しても良い。

それを2段階のステージで行って、集めた情報で犯人を投票。
当然犯人を当てるのがメインの目標で、犯人は当てられないように上手くカムフラージュする。
また、キャラには個別の目標もあり、それに沿って行動する必要がある。


まぁ書けるのはこれくらいかな。
ネタバレ厳禁なゲームなので。

情報を集めてく推理ゲームだとワトソン&ホームズがあるけど、あちらはカードテキスト読むだけなのに対し、こちらは相手から直接聞きだす必要があり、何を聞くかが大事。
相手もただでは情報をくれないのでお互いに情報共有したいが、中には嘘を吐く犯人がいるかもしれない。
犯人探すのが大前提なので、自分に関係しない情報は公開していくべきだな。

担当キャラすら明かせないが、今回とりあえず犯人ではなかった。
とりあえずタイムラインで気になった他の人の言動について聞き込みを行い、自分の勝利条件に関係ありそうな人のカードを入手。
段々と謎が深まりながら解決に向かう様子はまさしく推理そのもので「おぉ!」となって楽しい。

結果は、推理失敗で犯人の勝利。上手くやられたわ。
自分が決定的な証拠見つけれる立場だったのに、それをスルーしてしまったのが敗因。
あとそのカードを他の人が死蔵してたのもあり、誰も存在を共有していなかった。
全員で話す中でそのことに触れたのは最後の最後で、遅すぎた。

あともう一個解決に繋がるヒントがあって、一旦はその答えに行きついたんだけど、いや違うかと否定してしまったのが完全に失敗。非常に悔やまれる。

あー悔しいなー。リトライしたいが、内容知ってると二度と遊べないので無理。
なるほどこれは楽しいわ。人気出るのも納得。

大して意味のない同じジャンルのカード3枚引いたときは辛かったw。
まぁヒントっちゃヒントなんだけどね。
レッドヘリングが結構あるのでお気をつけて。

カードの引きはランダムなので大事なカードを誰が引くかで展開はかなり変わりそう。
多分自分があのカード引いてれば簡単に犯人に辿り着けただろうなー。

役割を演じる必要はあるけど、キャラを演じる必要はないので、演技苦手な人でも大丈夫。
口調とか気にせず、目標をしっかり意識していれば普段通りで問題ない。
そのキャラならこうするであろうって言動ができれば更にGOOD!

あと1つアドバイスできるのは、カードの持ち主が誰かは良く見ておこうね。

また他のシナリオも遊んでみたいところ。

結果:犯人勝利:レン、みゅう、ショーゴ、キョウ、みやびん、あぐりんご





その後の感想戦が盛り上がって、もう1ゲームくらい何か遊ぶ予定だったが、結局日付変わるくらいまで感想戦が続いた。
家帰っても悔しくて思考が止まらなかった。こうなるのはいいゲームだった証だ。

8/30 シド・サクソンのゲーム大全をやる会2@春日井

前回3人用ゲームを消化したので、次は2人用だ!
というわけで今回はdoさんと2人で。



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互いに持ってるのでインストは同時に読むだけ!楽!

全国でどれだけの人が遊んでるんだろう…。



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「メイト / Mate」 G. Capellen作

初プレー。

各スートA,10、K,Q,7を使用。強さその順。
同じランクならクラブ、スペード、ハート、ダイヤの順で強い。
基本ルールはトリテだが、論理ゲーなのでトリックの単語は使わないとのこと。
スートをマストフォローで、フォローできない場合ランクをマストフォロー。
スートもランクもフォローできない状況に追い込めば勝ち。
最後に出したランクによって得点が変わる。

手札は配り切りなので相手の手札も分かってる。
実質アブストラクト。

これだと最適解が分かるので、ラウンド最初に1枚フォアプレイスとして除外できる。
除外したのは公開で、除外すると手札が減って不利なのでその状況で勝てれば得点2倍。

除外は公開なので、それでも考えれば最適解はあるんだろうが、それをプレイ中に読み切れるかってゲームだね。
時間さえかければなんとかなるんだろうが、長考はしないようにw。
まぁそういう席ならいいんだけど。2人だから相手の許可も取りやすいぞw。

どの順で出せば相手の意中のスートとランク涸らしつつ、リードを渡さないようにできるか。
1戦終わったら手札を交換してもう1戦。そのままだと同じ手順で狩られるのでフォアプレイスが重要。

これは面白かった。トリテアブストラクトって感じ。
ランドルフのParadoxの2人用ルールもトリテアブストラクトだが、こちらはランクフォローも考える必要があるが枚数が少ないので考えやすい。
基本は自分が同じランク多く押さえてるカードで終わらせるの目標に、持ってる枚数多くて高ランクから出してスート涸らしにいけるのを攻めていく感じかな。

ちょっとした時間に考えるゲームやりたいときにオススメ。

結果:レン 54〇、do 42



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「ブルー・アンド・グレイ / Blue and Gray」 Henry Busch, Arthur Jaeger作

初プレー。グレーじゃないけどw。
チェッカー派生。

目的は自分の1つだけ色の違う隊長コマを星のマスへゴールさせること。
隊長コマは太線の上を1歩ずつ進む。
手番では任意のコマを1つ動かす。隊長は前述の通り太線1歩。他のコマを飛び越せないが取られることはない。
他の護衛コマ動かす場合、上下左右斜めに1歩。
相手コマが隣接してればジャンプしてキャプチャー。連続可。できるなら必ずやる。

つまりは相手の隊長コマの移動を自分の護衛で阻みつつ、相手の護衛コマを自分の護衛コマでキャプチャーしていく。
面白いのは自分の護衛を強制的に取らせることで相手の護衛を移動させて道を空けさせるムーブが可能。
ただし自分のコマは減るのでジリ貧。

まぁ相手のコマにこちらから隣接しに行くんだから、上手くボード端や2つ以上のコマを使わないとこちらから取られることは確定。
取ったら取り返せるようにする、ってのが一番多いかな。無論一方的に取れるのが一番ではある。

自分のルート開けるのと、相手の隊長防ぐための護衛が取られないようにするため、これがボードの左右で行われるのでどちらにどれだけの戦力を割くか。
なんとなくエパミノンダスとかミュルス・ガリカスみたいな印象。
割く戦力をどう分割するかのアブストラクト。

上手くやると強制的に取らせることで相手の位置を強制的に移動させて複数ジャンプできるようにしていくんだろうな。
まぁそこまではできません。

序盤のリードを保って、勝利。面白かった。

結果:レン 〇、do



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「ラインズ・オブ・アクション / Lines of Action」 Claude Soucie作

初プレー。
アバカスの木箱シリーズから出てるやつ。
ずっとシド・サクソン作だと思ってた。
結構いいお値段するのでこうやって遊べるのは嬉しい。

作者はシド・サクソンの友人で、お互いの子どもが結婚したんですって。素敵。

手番では自分のコマ1つを縦横斜めに進める。
進める歩数は、そのライン上にあるコマの総数分。自身含む。
相手のコマのあるマスに移動するとキャプチャー。
目的は自分のコマ全てを縦横斜めに隣接させること。
下手に相手のコマを取りすぎると相手が隣接しやすい状況になってしまう。
分かりやすいジレンマで面白い。

序盤は手探りだが、直に自身の隣接を優先するか相手の連結切るのを優先するかに。
相手のコマ取る必要性を考えて、取ることで上手く相手の連結切った上に、やり返されないような攻撃をしたい。
終盤はほとんどのコマが密集してるのでかなり移動がしづらい。

これ相手のコマに隣接させるのだめだね。不可触で防げなくなる。
なるほど面白いなぁ。良いゲーム。

結果:レン、do 〇



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「カップス / Cups」 Arthur Amberstone, Wald Amberstone作

初プレー。
マンカラのアレンジ。カップないから紙に描くよ。

独特なのは相手側の穴には一切触らないってところ。
あと盤面だけじゃなく手持ちの種が重要。

手番では手持ちの種を1~4個撒くか、盤面自分側4つの穴のどれかの種を撒く。
撒くのは左から右に。一番右の穴で丁度終えるのが目的だが、余剰あっては動かせない。
手元から撒いた際、最期に撒いた穴が元々空っぽで、その反対側に相手のコマがあればそれを獲得。
基本はそれだけ。

得点になるのが自身でゴールさせた1つか、空の穴で撒き終えた対面の相手の種。
後者は1~4個なのでそちらが優先度は高い。
相手のを取るために自分の穴は空じゃないといけないので、まとめて取られないように分散しながら少しずつゴールさせつつ、相手に1つ2つ取らせることで空にして、逆に相手のを3つ4つと取っていきたい。

なかなか普通のマンカラと異なる感覚で面白かった。
なんか圧敗したんだが…。あるぇ?

結果:レン 29、do 43〇



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「クロッシング / Crossing」 Robert Abbot作

初プレー。
ルール読んでておやっと思ったが、脚注読んだらやはりエパミノンダスだった。
微妙にルールは違ってて、こちらが原型とのこと。

手番では自分の縦横斜めに隣接する列を、そのコマの数だけまとめて移動。
相手のコマにぶつかる場合、直線上に並んだコマ数が相手より多ければキャプチャー。
エパミノンダスだとぶつかったら相手のコマを減らして行って最後まで移動したが、こちらは相手の先頭のコマをキャプチャーしてそこで移動おしまい。
あとはマス数の違いかな。

目的は相手側の奥ラインまで到達すること。
返す刀で相手にも到達されなければそのまま勝ち。

元々(逆だが)エパミノンダスが面白いのでこれも当然面白い。
どれだけ取らせて大丈夫か、直線崩さないようにどう動くか、考えることは多い。

なんか見逃しして負けたw。

結果:レン、do



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「ナイトチェイス / Night Chase」 Alexander Randolph作

初プレー。
一目で分かったが、馬糞だね。

丁度このマルチゲームセットにチェスセット入ってたのでナイトを借用。
まぁコマならなんでもいいんだけど。

互いに手番では自分のナイトを移動。移動方法はチェスのナイトと同じ。
その後、元々いたマスと任意のマスに1つずつコマを配置。
これを繰り返すのだが、勝利条件が非対称。

白は黒ナイトを捕獲すれば勝利。黒は逃げ切れば勝利。
また、どちらかが移動不可になっても黒が勝利。
その前にコマ30個を置ききったら、その後白が10回移動して捕まえれば勝ち。

どうも黒が有利な感じ。
移動できなくすれば勝ちってのがボード端だと達成しやすい。
アブストラクトレベルが足りてないのか?

これを対称にして可変ボードにしたのがフェドゥッティのアッティラだね。

結果1:レン 〇(黒)、do(白)
結果2:レン(白)、do 〇(黒)



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「カード・ベースボール / Card Baseball」 Sid Sackson作

初プレー。
トランプゲームで野球をシミュレート。

手札6枚配って、ピッチャー側は1枚を出す。
バッター側は同スート出せばそれを打つ。フォローできないとストライク。
打ったら、絵札だとファウル、低いランクだとボール、高いランクだとヒット。
ヒット時にも処理があり、バッターが1枚出して、ピッチャーが1枚出す。
大から小を減算し、同じスートなら1倍、色同じで別スートだと2倍、色違いは3倍する。
それが2以下ならアウト、3~4は一塁打、5~6なら二塁打、7~8なら三塁打、9以上でホームラン。

ピッチャーは絵札で攻めると敬遠になるので、基本絵札は弱いが、2枚捨てて引き直し可能。
ただバッターは投球前に絵札出して盗塁を狙える。ピッチャーが同スートの絵札出せば阻止、出せないと盗塁成功。
なので互いに絵札も少し握っておきたい。

あと基本ルールでバントがあって、上級ルールでファウルキャッチ、エラー、デッドボール、代打とかの処理があるが、もうお腹いっぱいです。げふんげふん。

うん、かなり運ゲーだけど、立派に野球してるね。
私のドラッキーの草やきうで遊んだことある程度の野球知識でもなんとかなったよw。

悪くないとは思うんだが、あえてトランプで野球したくはないなw。
互いに1点も取れずに終わったw。閉店時間だったので1回裏で終了。
本来これを9回裏まで。うへぇ。

結果:引き分け:レン 0、do 0


ここで店が閉店なので退去。
解散するか続けるかで、向かいのマックに移動して続行!
そっちもあと2時間で閉まるけどね。


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「スラム / Slam」 Sid Sackson作

初プレー。
ブリッジを2人用にしたゲームらしいけど、まずブリッジが未経験だ。
そしてブリッジ用語普通に出してくる。勘弁。

頑張って読む。

ビッド式トリテで、得点をビッドして最高値ビッドした方がその点を狙い、相手は妨害。
手札10枚配って互いに1回ビッド、2枚配って互いに1回ビッド、また2枚配って今度はどちらかがパスするまでビッド。
その状態で切札決める処理して、更に2枚配って開始。

切札は高ビッドした方が決めるが、切り札によって1トリックあたりの得点が変わる。
ただし先にビッドをしているので、自分で先に切り札を決めて置いて、それで何点まで取れるかを予想してビッドする。
相手はビッドしすぎ、つまり実際そんなに取れないと思えばダブルを掛けられる。
ビッドした側はそれを飲んで得点2倍で続けるか、リダブルかけて4倍にするか、切札変更するか。

これだと手札使い切るので、相手の手札は丸見え。
なので、プレイ始める前に3枚選んで伏せる。
残りの手札でプレイして、使い切ったらその3枚を使う。

やることはトリテなんだが、最初の6トリックは互いに1枚ずつを2回やって、1トリック4枚になる。
マストフォローでリードしたプレイヤーも2枚目はフォローする。
7トリック目だけは手札1枚なので1枚勝負。
その後伏せてた3枚を手札にして、1枚勝負を3回。

んでビッド達成してればビッド側が、してなければ妨害側が得点。
ゲームに1度勝利してるかで得点変わるようで、バルネラブルとかいうらしいがブリッジ分からん。

あと手札配ったとに役の宣言ができる。
切札スート4枚のシーケンスで15点、1枚増えるごとに15点プラス。
ノートランプの場合、A3枚で20点、A4枚で40点。

今回エースが4枚来てたのでこりゃあ強いと強気にビッドしてノートランプにして役点。
この明らかに強い手に更に得点与えるシステムは何だろうね。
ごいたや八八だとプレイに弱い手に得点与えるのに対して、強い手に得点って。
ルールの意図が読めない。

まぁ手は強かったんだけど、どれぐらいビッドしていいか分からず、結局達成できなかったのでマイナス点です。

うーん、訳分からん。経験値が足りんな。
どっかでブリッジは遊んでみたいが、敷居高そうでなぁ。
草場邸で教えてもらおうかな。

1ディールでおしまい。

結果:レン -60、do 0〇



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「ポーク / Poke」 Sid Sackson作

初プレー。
ポーカー×トリテ。ルール読んでワクワクしてきたぞ。

5枚配ったらまずチェンジが可能。
2回までチェンジできるが、1回チェンジする度に負けた時の失点が2倍になる。
後手は1チェンジだけ無料。

そっから5枚でトリテするが、メイフォロー。
ハイランクが勝つ。同じは先勝ち。トリテかと言われるとアレだが。
同ランクをペアで出してもよい。相手はハイランクのペアで勝てる。
スリーカードやフォーカードも可能。その数トリック分。来ねぇよ。
1トリック1点。相手がチェンジしてれば2点4点に。
全トリック取るとボーナス点あるよ。

トリックはまとめて取らずに自分のカードは保持しておく。
その後役の得点だが、これは3トリック以上取ったプレイヤーのみ。
ワンペア50点、ツーペア100点、ロイヤルフラッシュだと1000点だ!
この得点はトリック点とは別に記録。

トリック点が20点いったら1ゲーム勝ち。

ふむ、なかなか面白い。
チェンジポーカーなので運ゲーではあるが。
チェンジする度に失点増えるけど勝てば良かろうなのだなのが面白いな。
まぁ2回チェンジしたところで3カードがせいぜいだけど。
フラッシュ狙って1枚引き直してもまず来ないしー。知ってた。

結果:レン 100、do 279〇




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「ジン・ラミー / Gin rummy」

これはゲーム大全の掲載ではないが、次のゲームがジン・ラミーを前提にしたゲームなので、doさんが未プレーだったのでまずこちらから。
自分も遊ぶのはかなり久々であんまり覚えてなかったし。

一応訳注でジン・ラミーのルールも載ってるよ。

まぁ説明は端折る。ぐぐれ。

結果不明



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「カラー・ジン / Color Gin」 Sid Sackson作

初プレー。こちらが本番。

基本はジン・ラミーなんだが、得点だけ違う。
勝ったプレイヤーは自分の手にある「シーケンスのスート」と「セットに含まれないスート」と「単独カードのスート」以外に得点を記録。
複数合致してれば複数のスートで得点入るので実質2倍3倍点。
得点はスートごとに記入して、100点に到達したスートは以後得点不可に。

それだけの違いだが、プレイに大分違いが出てくる。
複数別スートでシーケンス作るのが弱くなるし、セット4枚を集めたくなる。
3枚セットと欠けてるスートのシーケンスってのが枚数的には理想かな。
まぁそう上手くはいかないので大抵2スートくらいは切り捨てる必要があるが。

まぁジン・ラミーのヴァリアントとしては有りだと思う。

結果:レン 67〇、do 66




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「ネットワーク / Network」 Sid Sackson作

初プレー。
ツイクストのように対辺を担当。

手番ではコマ1つ置く。10個置ききってからは移動。
縦横斜めに並んだコマは隣接とみなし、3つ以上の隣接は不可。

目的は自分のコマを縦横斜めに直線状に辿って行って、6個以上で対辺を結ぶこと。
間に相手のコマがあってはいけない。
両端は外周マス。相手は置けない。ただし外周マスのコマは1個ずつしかネットワークに含められない。

ふーむ、これは面白い。
自分のネットワークを伸ばす、相手のネットワークを切る、この2つを1手で両方できると強い。
出鱈目に置いても上手く繋がらないし、簡単に切られてしまう。
切られても迂回できるような置き方や、相手のコマ同士が隣接してそれ以上置けないような場所を利用して勝ち筋を探りたい。

これはかなり切れ味のあって良いアブストラクト。好みだ。
思わず2戦したよ。

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2戦目終局図。
まだ繋がってないが、赤のネットワークを黒は防げないので投了。
赤は2ルートあるが、どちらも黒は3隣接してしまうし、防ぎきれないしで負け。

いやぁこれはいいゲームだ。
ネスターであってもおかしくない。

結果1:レン、do 〇
結果2:レン 〇、do




これにておしまい。

これで2人用ゲームも消化完了!(実際は1つ忘れてたが後日回収)。
どちらかが経験済みのゲームは飛ばしたので、それらもやりたいね。

あとは多人数ゲームだな…。あとソロゲーw。

オリジン・オブ・ワールドウォーIが特に敷居が高そうだ。



シド・サクソンのゲーム大全
シド・サクソン
ニューゲームズオーダー
2017-12-16

8/22 知求遊人@北名古屋

市内の児童館・児童クラブ関係者の自主勉協会でたまにボードゲームを取り上げて貰ってやってます。
最近だと、
・投扇興
・たほいや
を企画としてやって、後は新しめのボードゲームをいくつか。

というわけで今回は「脱出ボードゲーム」がテーマで。


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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

とりあえず新作紹介でラマ。

これくらいシンプルなやつの方がゲーム慣れしてない人にはウケるね。
どこまで引くか、どこで降りるかの駆け引きが大事。



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「エスケープルーム:ザ・ゲーム / Escape room: the game」 Identity Games International B.V.

自分は以前クリアしてるので、今回はGM的な立ち位置で。
4つあるシナリオのうち「VIrus」を。
見返した結果、これが一番色々な物を使って派手だったので。
あと、うーんって内容の謎が少ないw。

このシリーズの特徴として電池使うデコーダーが存在。
謎を解くと4つの鍵が指定されるので、その鍵を差し込んで判定。
正解すると次のステージへ、失敗すると残り時間が1分減る。

自分が遊んだ時はほぼ原文で遊んだが、今回は他の人に遊ばせるのでトリックプレイの日本語化セットで日本語化したよ。
したらば、一部直訳した部分があって、日本語テキストだと謎が解けない部分が…。
うぉーい。結局自分が英文読み上げて訳しました。

言語依存あるうえに、その中に謎が仕込まれてるので訳すのは大変だろうが、しっかり自身で遊んで何が必要か把握してから訳して欲しいね。

残り時間15分くらいでクリア。
最後の謎はなんか煮え切らない感じでしたがw。

人が解くの見てるのも楽しいね。
思わず助言したくなるのを我慢w。


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「ピクショナリーエア / Pictionary Air」 Mattel

持参初プレー。
ピクショナリー新作は空中に絵を描いてスマホで見るよ!

付属のペンのボタン押すと先端が緑色に光る。
専用アプリでそれを撮影すると描いた軌跡が絵になって残るので、それを当てる。

なるほどそう来るか、と。
自分の描いた絵が自分では見えないので、どこら辺に何を描いたかを覚えておかないと。
意外にシンプルな絵でも上手く描き上げるのは難しい。

そしてお題カードが中々の難易度。
電子レンジ、狼男とか描くの難しいわ!

あと特徴としては自分の体使って、そこに絵を描き加えて演技しても良い。
狼男とかは上手く耳と牙を描けば伝わるかもね。
ネクタイとかは楽なお題。

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本来はスマホ1台使っての2チーム戦だけど、まぁ細かいルールは気にせずに各自アプリ落として楽しみました。

お絵かきゲーの1つとしては確実にありなんだけど、まず普通のピクショナリーも日本語版出して欲しかったね。



おしまい。

8/14 シド・サクソンのゲーム大全をやる会@春日井

doさんがシド・サクソンのゲーム大全を買ったというのを見て、自分も2ゲームくらいやったきり積んでるのでやりたいなと声をかけて。

おずさんも予定合いそうだったので3人で。
場所は春日井のカードショップ。ボドゲも扱ってるのでデュエルスペースが無料で使える。
春日井でも多治見寄りで思ったより遠かった。


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「ラップ / LAP」 Lech Pijanowski作

初プレー。
着いたら開店前だったので隣の喫茶店で。
昼食食べるおずさんを横目に軽く2人用やろうと思ったら予想より長かったw。

ゲームは所謂バトルシップ的な。スフィンクスの方が近いかな。
互いに8×8のシートを持ち、それを4つの16マスずつのエリアに区切る。
目的は相手のシートを再現すること。
手番では2×2のエリアを選んでその構成内容を聞く。
Ⅰが2マス、Ⅱが1マス、Ⅳが1マスみたいな。どのマスがどのエリアなのかは聞けない。
これを繰り返して特定していき、分かったら公開して合ってれば勝ち。

スフィンクスに比べると全エリアを当てないといけないので難易度は高い。
2×2が全て1エリアに収まってしまう場所指定されると辛いので、そうならないように作るべきなんかな。
エリアの配置、16マスという構成を考えて確定させていく作業が中々楽しい。
結構好きなのでまた遊びたいが、下手すると1時間くらいかかりそうだ。

1か所推理間違てて、その補正が間に合わずに負け。

あとローマ数字区別しづらいw。漢数字も考えたが、一緒かw。

結果:do 〇、レン



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「プランク / Plank」 作者不明

店に移動して。初プレー。
3人で遊べるゲームを頭から掘る。

赤青白の3色のコマを使い、個人が区別できるように。
自分はプライムチップ、おずさんはテンデイズチップ、doさんは100均のタイルで。

赤青白3色構成の紙をランダムに配る。3色のコマを2つずつ持つ。
手番では既に置かれてる紙の上のマスに同色のコマを置くか、新たに横に1枚出してその上に置くか。
紙の長辺方向にしか配置はできない。
自分の赤青白のコマが縦か横に連続で並べば勝ち。

3人アブストラクトは基本お仕事ゲーよね。
基本、特定の色を消費させるようにリーチかけていき、その色を涸らして防御不可にして詰める。

ふむ、なかなか悪くない。

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2人戦もやってみたが、感想が大分変わる。
なんというか、あっという間に終わる。
先行有利かというとそうでもなく、むしろ色が先に涸れる分先行不利か。
写真だとテンデイズチップの勝ち。赤涸れてるので。
切れ味が鋭すぎるな、あっという間に詰んでる感。


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次やったら4手で決したw。

うーん、これはこれでシンプルで好きだが、どうも鋭利すぎて先がなさそう。
ベスト3人な気もする。

結果1:レン、おず、do 〇
結果2:レン、おず 〇
結果3:レン 〇、おず
結果4:レン 〇、do



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「ゼテマ / Zetema」 作者不明

初プレー。
トランプ1デッキに他のデッキから1スートだけ足した不思議な構成。
今回はクラブだけ2枚ずつあるよ。

手番では手札から1枚出す。各ランク5枚目を出すと獲得して得点。
Aと5は15点、Jは20点、KとQは50点、他は5点。
その後1枚ドロー。

カード出す前に手役宣言ができる。
同ランク5枚は高得点だがまぁ無理。
基本はストレートとフラッシュ。30点50点。
その後通常通りに1枚出す。

手札から2枚か場と手札の同スートのKとQでマリッジ、同時に複数やると高得点。
これはカード出すのを含むのでその後ドローして終わり。

問題はフラッシュとストレート。
手軽に得点貰えるうえに、1枚しか減らないのでまた同じスートかランク引けたらもっかい得点が入る確変モード。
なにこの運ゲー。
ちなみにフラッシュは追加されてるスートでは不可。今回はクラブな。

ごいたや打天九のような配り運ゲーだがそれにしては1回が長いな。
正直いまいち。

結果:レン 325、おず 390〇、do 305



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「パックス / Paks」 Phil Laurence作

初プレー。

5枚配って場に3枚公開。
手番では山札トップめくって、場にないスートなら置いて終了。
場にあるスートならその2枚を手札に。花札的な。
手札に加えた後、さらに手札から1枚以上と場のカード1枚でパックを作成。
出すカードの合計値が場のカードよりも大きいのが条件。
また、その後に他人の持ってるパックを奪える。条件は一緒。
2~5は弱いので特殊。2枚出すことで片方を10の位、片方を1の位としてパックを作れる。
5と2なら52となる。これは出すときのみで、以後は合計値の7として扱う。

最終的に自分の前に出してるパックの合計値が得点だが、各スートごとに最少のプレイヤーのパック数分全員パックを捨てる。
得点の高いパックばかりだとダメージ大きいので、捨てる用を用意したい。
だが小さいパックは取られやすいし、他人の取ってばかりだと合計値が大きくなりがち。
そこらへんはよくできてるな。

なかなか面白かった。
場が涸れた人はめくるだけなので辛いね。
なんかこういう手札出して他人の得点奪い合うゲームあったな。むしろよくあるか。

結果:レン 110、おず 90、do 205〇



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「オズモーシス / Osmosis」 Sid Sackson作

初プレー。ようやくシド・サクソン作。

3スート7~K,Aを使用。

手番では手札から1枚を左のプレイヤーに提示。
相手はそれよりも同スートで高いカードを返すか、同スートの7を返すか、任意の2枚を返す。
お互い受け取ったカードは自分の前に公開。
手番では手札から出すが、返す場合は公開してるカードを返しても良い。
なお、同スートの7と8を含む連番持ってる場合、公開することでその最高ランクを代わりに渡せる。
7は強いので保持しておけると便利。
手札が尽きたら、自分が公開してるカードを拾い上げて手札に。
この時、枚数が4枚以下なら負け、11枚以上なら勝利。

これはなんとも不思議なプレイ感。そして面白い。
基本的には枚数増えるように動く、左隣がハイカードや7を持っていないスートを出していく。
相手に2枚出させて手札を増やしていく。
ただし7やハイカード使わせることで次の自分の手札が強化されるのでそれもまた良し。
半端な10あたりで返されるのが嬉しくないね。

増えたと思ったら右隣から殴られて取られるし、なかなかゲームが進展しないが、少しずつパワーバランスが崩れていく。
7含めたシーケンスが集まりだすと大分変わってくるね。

これは面白かった。流石シド・サクソン。
是非遊んでみて欲しい。

結果:レン、おず、do 〇


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「スート・ユアセルフ / Suit Yourself」 Sid Sackson作

初プレー。
一言で言うとコンビットみたいなゲーム。3人だからトレーダーか。

場に5列公開。
手番では任意のスートを選び、各列で一番手前にあるそのスートのカードを獲得。
連続して同じスートが列に並んでたらまとめて取れる。
得点は枚数。

序盤は特殊で、1番ては1枚、2番手は2枚、3番手は3枚…と取っていく。
要は手番補正で上限枚数がある。
誰かがそのルールよりも少ないカード取ったら上限解放。あとは任意の枚数取れる。
ちょっと回りくどいが、良い補正である。

なるほどシンプル。売却がないし価値差もないのでトレーダーよりもかなりシンプル。
基本下家が得しないように取るだけだけど。
4人戦だとペア戦なのはトレーダーと一緒。
3人戦でも封鎖列ないのでその点はシンプルすぎて悩ましさがないね。
その点はトレーダーに軍配が上がる。

リメイクして製品化したのに「High Spirits with Calvin and the Colonel」「Das Super-Blatt」「Buried Treasure」があるらしい。

結果:レン 19〇、おず 16、do 17



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「テイク・イット・アウェイ / Take it away」 Sid Sackson作

初プレー。
チェッカーボードを使用。持参品のフランドル社製のチェッカー・ギャモン・ラミー。チェスが遊べるやつ。
ファッションブランドってたまにこういうの出すのよね。
コマはdoさん用意の100均タイル。

白34枚、赤20枚、青10枚をランダムに並べる。それぞれ1点2点3点。
1番手は任意の白1枚獲得してスタート。
基本はチェッカーというかペグソリティア。
ジャンプして飛び越えた1枚を獲得。連続ジャンプはマスト。

最大の特徴はゲーム名にもなってるテイクイットアウェイ宣言。
任意のタイミングでゲームから降りることが出来る。
1人以外降りたら、残ったプレイヤーは残り飛べるだけ飛んで、最後に盤面に残ったチップは最後の1人のプレイヤーのマイナス点になる。
このルールは面白いね。

ちょっとそこのルール間違えてノーコンテストだったけど。
1人以外降りてから飛んだのをマイナス点にしちゃった。そりゃ降りるわ。

正しいルールなら納得だ。良い。

結果:レン 19〇、おず -7、do 17



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「ラストワード / Last Word」 Sid Sackson作

初プレー。紙ペンゾーンに入った。

9×9マス、中央3×3に適当に本から拾ったアルファベット9文字書いてスタート。

手番では縦横斜めに2マス以上隣接するマスに任意のアルファベット書いて、繋がった列で英単語作る。
まぁ要はスクラブルなんだけど、違いは並び替えが可能なこと。
あと手牌がないので好きなの書けることか。
列の途中まで使うも可だが、飛び石で使うは不可。途中までは全部使えよ。

得点は文字数だが、同時に複数列作ったらその積が得点。
3列くらい同時に作れると美味しい。

なるほど面白いのだが、英単語無理w。
スクラブルくらいならなんとかなるんだが、並び替えまで考える英語力がないわw。
英語のアナグラムに慣れてない。それを複数列同時に、任意のアルファベットとか自由度高すぎてキャパオーバー。

面白かったが、次はひらがなでもじぴったんにしようw。
かなり時間かかったので、200点終了で切った。本当は埋まるまでな。

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終了図。STATEとかPARTSとか頑張ったぞ!

結果:レン 202〇、おず 168、do 194


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「パターンズⅡ / Patterns II」 Sid Sackson作

初プレー。
ここでtoysan夫妻が様子見に来てくれたので一緒に遊べるのを。


全員6×6のシートを持つ。
誰か1人がデザイナーになり、〇+☆∴の4つの記号をマスに記入。
その際、規則性を持たせて配置する。線対称・点対称・列・並びなど何でもよい。

あとは同時進行で、各自自分がヒントとして欲しいマスの左下に印をつけてデザイナーにシートを渡す。
デザイナーはそのマスに正解を描いて返す。
これを繰り返してパターンが分かったと思ったら空きマス全部に記号描いて解答。
正解1点、不正解マイナス1点。ヒント貰ったマスは得点にならない。

面白いのが全員同時進行のゲームながら、早い者勝ちではないところ。
ヒント貰う数も自分で任意に決めれるので、序盤は大まかに散らして、後半はピンポイントで少しずつ。

これは面白いなぁ。
いかに混乱しやすいパターンを作れるかがデザイナーの腕の見せ所。
まぁデザイナーは後は答え描いてくだけだから暇だけどねw。
ちょっとエリウシス感あるね。本文でも紹介されてる。

ちなみにデザイナーの得点は最高点と最低点の差分の2倍。
誰かが高得点取りながら、誰かが間違えたりヒント貰いすぎて低得点になるようなパターン作りたいね。

本当は1人1回デザイナーやるんだけど、時間の都合で2人やって終わり。

結果:レン 30、おず 2、do 108〇、ゆうほ 45、toysan 25



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「プロパティ / Property」 Sid Sackson作

初プレー。
この日遊んだ中では最もボードゲーム感あった。

トランプから絵札抜いて、絵札は各自自分の前にK:4,Q:2,J:1,ジョーカー:1の価値として10価値分配布。
ボードには1~8の列と行番号を振り、横列は黒・縦列は赤と色分け。

初期手札は2色になるまで引く。以後ドローするときも2色になったら終了。
同じ色引く限りはどこまでも引けるw。実際強い。

手番では赤と黒を1枚ずつ出して、その交点のマスに自分の色のコマを置く。
9と10はワイルド。
これを繰り返して、もし誰かのコマのある場所のカードを出した場合、使用料を相手に払う。
値段はつながったその色のコマの数。さらにスペードかハート使ってれば2倍、両方なら4倍。
その後、そのマスを購入することが出来る。払うのは絵札。値段はそのコマのつながったエリア構成マス数。

モノポリー×ブロッカーズって感じで面白い。
運の要素はかなり強いけどね。
なんかダイス目交点でこんな感じのことやるのなかったっけ?
最近どうも記憶力が悪い。ある意味マラケシュ的ともいえるか?

ちなみにこれを製品化したのが「New York」らしい。未プレーだわ。

引き運悪くて手札全然増えない。他2人いっぱい持ってるのに!
そして破産したよw。

結果:レン 0、おず 157、do 251



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「ドミノ・ビーズ・ゲーム / Domino Bead Game」 Sid Sackson作

初プレー。唯一のドミノゲー。

W6を2セット使って、0と6を含むのは抜く。

手番では手牌から1枚を場に配置。
2辺以上接するように。
それぞれの縦横列でパターンを作る。
最初は未確定だが、同じ数字が2つ列内に並んで時点でパターンが確定。
2542ならその列は「254」を繰り返すパターンになるし、2544なら「2544」を繰り返すパターンになる。
もしくは1~5が全部使われたらその列はその5つを繰り返すパターンになる。

んで得点は置いたドミノが長さを増やした列の構成マス数の積。
うまく3列とか伸ばせると美味しいってのはさっきのラストワードと同じ。
ダブル牌置いた場合得点2倍。使い辛いからね。

面白いが、パターンの認識がかなり難しい。列が多いねん。
サイコロとか使って空きマスに置ける数字の管理すると良いと思う。

結果:レン 234、おず 168、do 361〇




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「カッティング・コーナー / Cutting Corners」 Sid Sackson作

初プレー。

3人用掘りつくしたので、2人用を全員2面打ち。

色の違うペンで四角形を区切っていくゲーム。
2色しかなかったのでおずさんは波線。見づらい!

でっかい四角形を2色で描く。隣接する2辺ずつ同じ色で。
そこから線を描いていくが、かならず途中で1回直角に曲がる。
初手番は、相手の辺に一端以上繋げる。エリアの広さは問題でないので実質2通り。
2手番目はさっきの線と交差するように。途中で止めるのはダメ。最低1回は相手の線と交差するか端を接する。
以後、3番手は任意の線と2回交差、4番手は3回交差と交差する回数を増やす。
6手番、互いに3本引いて終了。早い。

線で区切られた各エリアの所有権判定。
そのエリアを構成する辺の数でマジョリティ。同数は引き分け。
獲得エリア数が多い方が勝ち。
広さや辺の多さ、線の長さは関係ない。トポロジー感。
線を引くときに他の線との相対位置が長いか短いか同じかの3つに分かれる。
その差に意味はないので、後を考えて中点くらいにしとこう。狭いとめんどい。

なるほど分かったが、どこに線を引けるかの把握が結構大変。
1手番目は2択、2手番目は5択くらいか、最期はそれなりに選択肢が増えるうえに、線を書ける場所と交点の数が合わなくて書けない場所の把握が難しい。

面白さは感じるんだが、正直その把握で精いっぱいでどこが強いかの判断に欠けるな。
不思議なゲームだ。

結果1:レン 7〇、おず 4
結果2:レン 6、do 6(引き分け)




以上でおしまい。
疲れたが楽しかった。
思ったよりは色んなジャンルのゲームがあって楽しめた。

良い機会でした。ありがとう。
あとは2人用と4人以上。またいつか。

シド・サクソンのゲーム大全
シド・サクソン
ニューゲームズオーダー
2017-12-16




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隣のロイホで飯食って解散!

8/12 Roads&Boats会@北名古屋

スプロッターのRoads&Boatsが届いたので好きそうな人に声かけてクローズ会。

面子はキョウさんとショーゴ君。
みやびんさんは昼からの予定だったが結局間に合わず。
流石にそろそろ信用を失いつつある。
まぁ今回は寝坊じゃなくて用事だから仕方ないが、少人数のクローズ会に遅れるときは具に連絡お願いしますよ、ホント、マジで。


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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

朝からバラージ。上級で。

今回は契約達成安くなる白をピックしてみた。
個別能力はレベル3のダムに4つ水溜めれるやつ。

それ利用して、導管3のダムに4つ溜めて、3安くなるの利用して14の公開契約を2回達成。
4以上の導管なしで戦えるの強いな。
上級契約達成も楽なのでボーナスで戦いやすい。取るタイミング遅れたけど。
あと上級タイル1枚3点の上級タイルも2回発動で18点ほど稼いでくれて活躍した。

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今回早めにお金の収入開けて、導管作るとレベル×2のお金貰える上級タイルも取ってでお金は非常に楽だった。使い道無くて困ったくらいw。

あと3人プレーは初。4人よりは上流奪い合いが少なくて楽だね。
120点超えた!

結果:レン 121〇、ショーゴ 91、キョウ 58




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「スクエアオンセール / Square on Sale」 沢田大樹 作

持参初プレー。
満を持して一般発売されたNGO旧作。
草場邸でリメイク出すって聞いてたの何年前だw?
買うタイミング逃してたが、やっと購入。

オセロ的な時限式入札。

手番では1か所選んで入札。
任意の額のお金置いて、タイマーコマを2で置く。
自分の手番開始時に自分のお金があるマスのタイマーを1減らし、0になったら落札。
落札したらそのマスのスタックトップに自分のコマを置き、オセロの要領で他のスタックを挟むとその上にも置ける。
他人が入札中のマスにも入札可能で、より高い金額を置いてタイマーを引き継ぐ。相手のお金は相手に戻る。

使ったお金は場に残して置いて、中央の9マスは毎ラウンド1マス1個ずつ回収。
サイドの12マスは手番で入札をパスすることで1マス1個ずつ回収。
角の4マスは永続で回収不可。

中央のマスは弱いのでお金回収が楽なのと、毎ラウンド中央9マスのうち空白のマス1つに宝石を配置。
そのマス落札したら宝石1個1点なので、どんどん美味しくなっていく。

誰かが手持ちのコマ置ききったら終了で、各自自分がトップのスタックの段数を合計して得点。

かなりシンプルで分かりやすいながら、悩ましい。
オセロなので角が強いが、角は入札に使ったお金が返ってこないので突っ込みづらい。
しかも折角入札してもまた後から入札されると奪われるし。

手持ちのお金は公開、というかまぁ場数えても分かる、ので相手の回収できる金額考えれば必ず勝てる金額で入札できる。
高くなりすぎると自分が苦しいので、相手が角や辺に多く消費して手持ちが少ない時が狙い目。
特に序盤に角に行くとマックス金額に差が出て辛くなるよ。

にもかかわらず、なんか序盤から他2人は角を攻めるw。
オセロと同じ感覚でいると再入札って概念忘れて困るね。

途中宝石が6個くらいあるマスを全力で落としたり。
所持金差があったし、中央だから待てば返ってくるしね。
最後は全ぶっこみで美味しいマス落と…そうとしたらその前になんか1個落札できちゃって終わったw。

でもなんか大差で勝ってしまったよ。

いやぁこれは面白い。
シンプルで奥が深いってのはこういうのを言うんだぜ、国産同人ゲームたちよ。
木製コマ大量で値が張るが、その価値はあるよ。

今回3人だったので他の人の懐事情が把握しやすかった。
4人だと見る場所増えて難しくなるだろうな。
オーバービッドすると相手にお金が即返るのが悩ましい所。
肝入りな所があるなら迂闊に他にオーバービッドできない。

飾り要素のないシステムの塊みたいな所は流石ヒッポダイスっぽいよね。

結果:レン 48〇、キョウ 9、ショーゴ 14

スクエアオンセール
ニューゲームズオーダー(New Games Order)





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「ネプチューン / Neptune」 Jason Glover作

持参初プレー。積みトリテ。いつどこで買ったかも忘れてしまったよ。

基本マストフォローで3スートのトリテ。
スートの強さは三つ巴だが、ループはしない。リードスートは切札にならないって感じか。
トリック取ったら自分の出したカードをトップにして置く。
トップのカードに書かれた点数が得点で、ランク強いほど得点は低い。
うまくリードカラーをボイドした上で勝てるスート出して、低ランクで勝てると大量得点。

また、特殊カードが9枚くらいあって、その中の6枚が毎ディールランダムに入る。
基本はボイドした時に使えるのが多い。
出した上で勝つと好きなカードをトップにできたり、他のトリックの得点2倍にしたり。
あとは相手に投げ込む邪魔カード。そのカードが入ったら必ずトップに置かれてマイナス点。

三つ巴トリテってなんか他でも見た気がするね。同人だったか?
普通に面白かった。特殊カード覚えるのめんどいけど。
カードデカいんだから英文でいいのでカードに効果書いといてくれよ。

ロケット型のコマが各色3つ入ってたが、コンポーネント一覧には書いてない。
おまけ?誰かが入れた?謎。

結果:レン 54〇、ショーゴ 52、キョウ 32





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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

時間つぶしにLudingo。
まぁ潰す必要もなかったわけだが、みやびんさんの動向が分からなかったので。

結果:レン、キョウ 〇、ショーゴ



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「フリップフロップ / Flip Flop」 Thomas Brehon, Audrey Guinaudeau, Miguel Pina作

遊ぶのは2度目。両面トリテ。

ラウンド開始時、ダイス振って手札枚数と目的が決定。
多く取る、黄色を多く取る、少なく取る、偶数取る、とか。

色は得点条件以外関係ないので、実質1スート。
最大ランクが取るよ。同値は先勝ちだったか?
誰かが?のカードを出したら、任意のプレイヤーを選んで持ってる手札をひっくり返させる。
自分選択も可能だし、誰も選ばないも可能。

自分の持ってる手札の裏側は確認不可。
配るときは裏向きで配って、まずはそこで覚えておく。
なるべく裏返されても大丈夫なように調整していくのと、?カード持ってない相手裏返すと相手は自力では戻せなくなる。

以前4人でやったときはペア戦で、パートナーを裏返すって作戦がったけど、3人だと個人戦でこっちのほうがシンプルね。
その分追い込まれるとどうにもできないけど。

配り運は大きい。特に裏側のw。

結果:レン 19〇、キョウ 7、ショーゴ 11



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「タイムパラトリックス」 倦怠期

初プレー。
ジンバブエトリックと一緒に出たやつ。通販マダー?

勝利と名誉に似てるって話。

ビッド制で得点システムはジンバブエトリックに近い。
リードからカードを出すが、3トリックのどこにでも出せる。
全員の中で、その場所に最初に出した人がリードカラーを決定。マストフォロー。

勝利と名誉と大きく違う処は、手番が時計回りな所と、同じ色を複数回リードカラーに出来るところ。
あと切り札は固定。
トリックは同時処理じゃなく1番から処理して、2番のリードは1番の勝者。
これによって誰がトリック取るか変わる場合があるのは落水邸的な。
まぁ切札入ってたら変わらないんだけどね。

感想としてはちょっと丸くなった勝利と名誉ってところかな。
変態なのが好きな人には勝利と名誉を薦める。
ちないみに大新さんは勝利と名誉知らなかったらしい。

手札9枚で3トリックを3回が1ディール。
本来はそれを3ディールだったかな。今回は1ディールで終わり。

結果:レン 5、キョウ 4、ショーゴ 6〇




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「ロード&ボーツ / Roads & Boats」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

持参初プレー。

ローヅ&ボーツが正しい英語読みだが言い辛いし文字に違和感ある。
ロード&ボートでもいいんだが、ボーツの方が語呂が良いな。
でもなんか片方だけ単数にしてるのも変だよな。
というわけで基本的に書くときは英文表記で、読むときは普通に英語読み。

プレイ時間の都合上、4時まではみやびんさん待つ気でいたが、それにも間に合わないようだったので諦めて始める。
本人から間に合わないから行くの止めるって連絡来たしね。

さて、スプロッターだよ。
20周年記念で新版出たので購入。箱がくそデカい、というか長い。

ゲームとしてはアンティクィティに近い。
資源算出してピックアンドデリバー。
コンポーネント的な特徴としてはへクスマップ並べた上に透明なシート敷いて、その上に輸送路作ったら線を引いていく。
木の棒置くのと大差ないけどね。
関係ないが付属のホワイトボードマーカーが超消えづらくて最初油性ペンと間違えてるんじゃないかと焦った。

手番制ではなくて全員同時処理。それで4時間はかかるっていうね。
単純に手番制にしたら6時間超えたから同時処理にしたんじゃないかなw。
一応手番順が絡みそうなところは手番順処理を要求できる。
ラウンド中の要求だと前ラウンドの順番で行うが、ラウンド開始時に要求すれば手番順変える処理が入る。
それも番手遅い人から順に1番手になるか選択するだけ。
しないメリットは次ラウンドで選ぶ順序が早くなるっていう超シンプルな。
いざって時の為にしゃがんでおく。分かりやすくて良い。

んでアクションとしては移動がメイン。
乗り物移動させて、決まった数の資源積んで経路で積み下ろし。
陸路用のロバ、荷車、トラックと水路用のいかだ、ボート、蒸気船がある。
資源であるガチョウは積んでもいいし、積まなくても移動したら勝手に付いてくるのが可愛い。
ただし他の人が同じマス通って移動するとそっちに付いていくw。

移動したら資源使って建築。積んだ資源でも落ちてる資源でも。
地形が指定されてる建物とどこにでも建てれる建物がある。あと一次生産と二次生産。
一次生産は毎ラウンド資源が湧く。建物は誰のものでもなくて、出た資源は地面に落ちるか、誰かの乗り物に載せる。優先権は手番順だ!
二次生産はコストを投げ込むと加工されて返ってくる。
例えばトラック作るにはトラック工場を建てて、そこに鉄やら油やら必要分投げ込むとトラックコマを置ける。

得点になるのは鉱山から取れる金が1つ10点、これを造幣局で加工して貨幣にすると40点、さらにそれをまた株式市場で加工して株式にすると120点だったかな。
あとはワンダーの建築。
毎ラウンド資源を払うとワンダーボードにレンガを置ける。1つめ1資源、2つめ2資源と同じラウンド中に複数やるには高くなる。
横一列埋まるとその中の割合で10点を分配。点数効率は低いが、ちりつも。

建物建てるのには木がほぼ必須なので、涸らすと詰みなのはアンティクィティと一緒。
まぁこっちは永続的に湧くのでなんとか人の奪えば生きていけるがw。
ちなみにロバとガチョウは同じマスに2匹いると勝手に増える。
輸送手段が勝手に増えるのは面白いね。ガチョウは奪われやすいので囲い込んで増やそう。

さて、得点行動が大きく分けて金ルートとワンダールートなのだが、
今回金の取れる鉱山を建てれられる山タイル6枚ある中、三人とも早期に1枚別の建物建ててしまって鉱山争いが激化。
鉱山は採掘数に上限があって、専用の技術開発しないと再補充もできない。
それも誰も取らなかったから初期補充の6つの金の奪い合いに。
その後は金取る手段がないのでひたすら資源増やしてワンダー建設。
これはあれだ、アンティクィティの資源ルートと同じ匂いがするw。

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最終局面はこんな感じ。

序盤はとりあえず生産基盤の確保から始まり、石と木の工場作って。
ここでイカダ工場を山に作ったのが完全に失敗だったね…。
イカダ作ってからは海上に油田作って。
その油と山から堀った鉄でトラック作って資源輸送。
中盤以降は資源の奪い合いが激化。
積み切れずに置いてある資源はすっと入って奪って行けるw。
特に鉱山は紛争地。手番順処理が大事。
つがいにしないと増えないガチョウをすっと入って連れ去って行ったりw。酷い。

結果、4時前から始めて、終わったのは8時半過ぎ。
結構ギリギリだったので4時には始める判断は正解だったな。

時間はかかるが面白かった。
初回プレーは練習なのはスプロッターw。次回は山を大事にしようw。
今回3人用推奨の対称マップだったが、1枚ずつ配置していくのも面白そう。
あとは海主体マップとかも。
まぁ時間かかるから中々遊ぶ機会作れないけどね。
拡張遊ぶ機会は来るのだろうか…。

結果:レン 106〇、キョウ 59、ショーゴ 51





おしまい。



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最近ハマってる幸の鳥に行ったら開いてなかったのでポンチャンです。

8/2 バラージ会@大須

バラージやりたいって人がいたのでボードボードでバラージ会。
面子はハヤシさん、NEZさん、tetuさん。
tetuさんとはミスボドで先にやっちゃったけど。


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時間あったのでやっぱりステーキ。



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

二度目の上級。

4未満発電が4になる能力。なんかこればっか使ってる気がする。
序盤にスタートダッシュかけれるかが大事やな、この能力。
1ラウンド目から発電体制整えて、契約達成で色々稼ぐ。
中立ダム2つに繋がる場所に発電所建ててウマウマしようと思ったら、まぁ邪魔されるわなw。
ハヤシさんが5の導管作ったので、上流にダム作って乗っ取る。しどい。

最後は導管安い場所に建て切って、11点収入。
勝利!ようやく100点超えた。

結果:レン 115〇、NEZ 84、ハヤシ 83、tetu 68




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

最後にルドフィール!




平日に重ゲできると嬉しいね。

7/14 愛知サマーセミナーアフター会

この日は愛知サマーセミナーでした。

詳細はこちらで。


昨年に続いて2度目の開催。
お手伝い頂いた方ありがとうございました。



んでそのあとはマジックマさん、K.Kさん、しくらめんさんとマジックマハウスへ。
片道1時間くらいかかってるから近いわけじゃないんだけどねw。



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「おっとっとラマ /  Hoppla Lama」 Roberto Fraga作

今流行りのラマ!(違う)

マジックマさんの積みゲーを積極的に崩そう。
5人で出来てコマジックマも遊べそうなのだとこれかなと。

親が進める条件を「最多」「最少」「最多と最少」「バッティングした人」から決めて、
全員1~5個だっけかのディスクを握って同時公開。
基本はバッティング無効で、条件に当てはまった人は握った分進める。
最終的に使ったディスクが一番多い人は追加で何歩か進んで、火山に一番近いラマが勝ち。

ディスクは共通の袋から引いて、なくなった瞬間にゲームが終わるので終了タイミングのコントロールが必要。
火山に落ちたらラマはスタート地点にリスポーン。今度のラマは上手くやれるでしょう。

謎テーマだけどバッティングゲーとしては悪くないし、バカゲーとして楽しめるよ。

結果:レン、K.K、マジックマ、コマジックマ、しくらめん 〇




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「ポイズン / Poison」 Reiner Knizia作

アミーゴ小箱版見るの久しぶり。
SNE版か窯ボード入りのデカいのしか見ないので。

まぁ内容は言うまでもないよね。
13超えたら引き取り、1枚マイナス1点だけど最多なら捨てれる。

まぁ良いゲームだよね。
5人でもまぁ悪くない。6人はあかん。3人はもっとあかん。

結果:レン、マジックマ 〇、しくらめん、K.K、コマジックマ



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「ミクロポリス /  Micropolis」 Bruno Cathala, Charles Chevallier作

初プレー。バネストが最近入れたやつ。
カタラとシュヴァリエか、不思議なコンビ。

アリの巣タイルを取って配置、取るタイルより山に近いのに1つずつコマ置く例のアレ。
ラウンド終了時まで補充ないってのは特徴かな。
最初の1枚から左右どちらかに隣接するよう配置していく。

最終的に繋がった果物の種類でセットコレクションと、アリが1匹1点と、最大の道にいるアリが追加で1匹1点と、特殊なアリの効果で得点。
繋がったタイル枚数とか、配置時にアリコマぶん投げて得点とか。

かなりストレートで無難に面白い。
この2人が作ったにしてはちょっと普通過ぎるかな。
これで5000円はちょっと高いな。3500円レベル。

中央のアリコマ置き場が蓮コラ感あって、んあー。

結果:レン 58〇、マジックマ 57、しくらめん 51、K.K 43、コマジックマ 55






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「魔神の吊り橋 /  Forbidden Bridge」 Milton Bradley

持参初プレー。
先日リサイクルショップで発掘。800円くらい。
クロマさんにお墨付き貰ったので遊びたくて持参。
なお、4人までなのでマジックマさんは見学ですw。

宝石数個欠品はいいとして、橋の手すりも数個なかったので普通よりハードモードですw。

船に乗ってスタート、川下って砂浜から上陸、崖登って、吊り橋渡って宝石まで行けば宝石獲得。
宝石は人形コマの背中に入れれるのはお化け屋敷の宝石ハンターみたい。
手番ではサイコロ2個振って出た目のイベントが起き、出た目進む。
吊り橋上は2~3つのマス置き場があり、どれか選んで配置。
コマを固定できるようになってたり、手すりあったり、小さい突起あったり。
イベントで魔神の目が出たら、魔神の頭をプッシュ!
すると吊り橋が大きく揺れる。落ちたコマは下の岸辺に。
その際落ちた宝石はそのままにしてそのマスに辿り着いた人が貰える。
誰かが落としてくれるの待つのも良しw。
下に停めてる船に入ったらそのまま獲得らしいが、(ヾノ・∀・`)ムリムリw。
あと宝石背負ってる人と同じマスに止まって、宝石奪うイベント目出てると奪えるよ。

面白いのが、人形コマが右手の肘を前に突き出した形してて、吊り橋から落ちる時にたまに橋板にひっかかるようにできてる。すると落ちずにセーフ。おもろい。

宝石1個取ったら船まで戻って船に置いて確保、もう1個背負って船に乗ってジャングル脱出で勝利。

なかなか時間はかかるが、ギミックが最高でした。



まぁ四の五の言わずに動画見るよろし。
これはいいものだ。
こういうのリサイクルショップで拾えると嬉しいよねぇ。

結果:レン、しくらめん 〇、コマジックマ、K.K.




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「Karawane」 Hajo Bücken作

初プレー。
マジックマさんの積みHABA。
Hajo Bückenはちょっと好き。脱獄ゲームとかね。2016年に亡くなってるが。

手札出して描かれたヤシの数進む。
他のラクダのいるマスは飛ばせるので上手く利用して。
蜃気楼のカードは相手のラクダを戻させる。
隊長のカード出すと先頭にドンと進める。
誰かが竜巻のカード出したら全員個人の山と手札をリシャッフル。

隊長カード引いた直後に竜巻使われて折角引いたのにーってなるゲームw。
ゆるく楽しい。

結果:レン、K.K、しくらめん 〇、マジックマ



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「ワニに乗る?大いなる冒険 / Tier auf Tier - Das große Abenteuer」 Klaus Miltenberger作

ワニに乗る?シリーズの大箱。
箱デカい理由はまぁ写真見てくれw。

ダイス振って、出たエリアから動物コマ1つ選んで配置。
達成カードを持っていて、描かれた動物3匹が接していたら誰の手番でも公開して達成。
崩してしまったらカードを追加で引く。出し切りで勝ち。

置きたい場所が限定されるので、多少無理してでも難しい場所に置く必要があったりで面白い。
普通のワニに乗る?の数倍良いよ。

ただ同じ動物3匹のカード辛すぎるわー。
他のは他人が置いた結果リーチになること多いが、同じの3匹は自分で頑張らないとね。
写真はコウモリ2匹置かれたけど、その上に別のコマ置かれて、ちょwってなったw。

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埋められたコウモリの悲しみ。
コマも大きい分迫力あって良いぜ。

結果:レン、K.K、マジックマ 〇、しくらめん




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「クリプト / Crypt」 Jeff Chin, Andrew Nerger作

自分も蹴って以前遊んだやつ。
マジックマさんは積んでるようだったので遊ぶ。
4人で遊んでみたかったので丁度良い。

場に置かれたカードにダイス置いて1巡入札。
人が置いてる場合はより大きい目で。2つ以上は同じ目で合計値。
この時点ではまだダイスは任意の目で使えて、振らない。
手番では手持ちのダイスを全部配置。最大3つしかないが。
最終手番の人だけはカード1枚にしか置けない。

1巡してダイス残ってたらそのカード獲得。
その際ダイス振って、元の目以上が出なかったらダイス没収。
大きい目で置くほど消えやすい。
没収されたダイスは配置パスしたら返ってくる。

あとはカードによる得点と、カードの色による特殊効果や得点条件。

軽めでギャンブル性もあって悪くないゲームよ。
2で置いてまぁ大丈夫だろうって振って1出て消える。分かる―。

結果:レン 38、しくらめん 41〇、K.K 27、マジックマ 22




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「ランペルリッター / Rumpel-Ritter」 Günter Burkhardt, Benjamin Burkhardt作

これも自分は以前遊んだが、マジックマさんの積みHABA。

ダイス振って、出た目のコマを塔に投入。
扉の目が出たら塔の蓋を開けると、下から入れたコマがじゃらっと出てくる。
ボードには穴が開いてて、落ちたコマは消える。
その後ボード上に残ったコマをダイス振った人が各色1つずつ回収し、残りは持ち主が回収。
誰かが手持ちコマ使い切った時点で手持ちコマが多い人が勝ち。

ほぼ運ゲーだが、じゃらっと出てくるのが楽しい。

結果:レン 1、K.K 2〇、マジックマ 0、しくらめん 0





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「ごちそう畑 / Curli Kuller」 Marco Teubner作

初プレー。以前から遊んでみたかったやつ。

並んだ沢山のコマは魚じゃなくて新芽らしいw。

手持ちのでっかいディスクはカタツムリ。
坂を転がして、自分の色の新芽を全部倒すのが目的。
他人が倒したらごちそうさまです。
ディスクは中央が膨らんだ形になってるので、上手く傾斜付ければカーブショットも撃てるよ。

うん、面白い。いいね!
フィールドは箱2つ分ってのも図りやすくて良い。
かかしは障害物にもなってるし、初期位置決めにもなってて面白い。

良いゲーム。ペガサスから新版出てるようなので欲しいな。

結果:レン 5、K.K 6、しくらめん 8〇、マジックマ 5




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「チロリアンルーレット / Tiroler Roulette」 Mespi

うちのよりやや大きめ?
Mespi社製。ナンバーワンのとこだね。
追加ボール買って増やしてあるらしい。

コマ回して、ボール弾いて、入ったところが得点。
赤いコマは得点倍、緑のコマはマイナス点。

色コマ全部入ったらもう1回チャレンジとかあったかな。

結果不明:レン、K.K、しくらめん、マジックマ






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「スパイラルビリヤード / Spiral Billard」 Akim Bakour作

スタート地点から鉄球を指で弾いて、勢いなくなったらどこかの溝に入って止まる。
合計点で勝負。シンプル!
上手く30点に入る力加減を調整したい。
全箇所入ってもボーナス点!

K.Kさんが5球25点に入れるも、ラスト緊張して場外というお約束w。

結果:レン 75、K.K 125〇、しくらめん 85、マジックマ 105




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「ヘリホッパー / Heli Hopper」 Helmut Hecht作

これ好きなのよね。

プロペラ型のコマ回すと、ふわっと浮いて着地。
ボード中央狙って、入った場所の倍率×自分の現在いるマスの数字分進める。
外周の得点マスは失敗扱いらしいが、その数字分進めるにした方が良い。
狙った場所に飛ばすの結構難しいからねw。
今回も自分とマジックマさん以外なかなか進めなかった。

超面白いんだが、8つある特殊マスの効果が分かりづらいのが勿体ない。
欲しいなぁ。

結果:レン、K.K、マジックマ 〇、しくらめん





おしまい。
気づけば23時半。しくらめん氏送って帰りました。
色々遊べて満足!

7/6 日進わいわいフェスティバル&アフター@日進

この日は日進市でちゅうたろんさんやねくろんさんが出展する日進わいわいフェスティバルのお手伝い。


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なかなか盛況でした。
スタッフも10名以上あって余裕のある運営。


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オープン会マップも拡大して貼ってもらえたよ。


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午前中はあまり人が来なくて焦ったけど。
サブ会場だったのもあって、施設全体にあまり人がいなかった模様。
メイン会場はかなり混んでた様で。

それでも最終的には数十人の方に楽しんで貰えました。
友達と来る子供たちや親子での参加が多かったかな。


開場前にちょっと遊んだよ。

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「くしエクスプレス / Kushi Express」 Yohan Goh作

初プレー。

カード通りに食材を並べるよくある系。
特徴的なのはそれらを串に通す必要があるのと、肉とチーズという布製コンポーネント。
1つの食材に巻くこともあれば、S字になるように2つの食材に巻くことも。
なかなか長さに余裕がなくて難しい。消耗激しそうだねw。

完成したら中央の皿に置いて「おあがりよ!」。
次のカードめくられるまで中央に置きっぱなしというのがハンデになってて良い。

山札に数枚あるお客カードがめくられたら全員立ち上がって「いらっしゃい!」というバカゲー要素もw。

まぁこれ系は外さなよね。無難に楽しい。

結果:レン、ひょうや〇、太陽皇子、こばやし



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お昼はケバブ。
あと鳥串買おうとしたら売り切れてたのでもちっとしたフライドポテト。
外暑いわ…。



終了後はココケンでアフター会。
なぜか一宮からショーゴ君来たけどw。
2ゲームやって帰ったw。

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「シルバー&ゴールド / Silver & Gold」 Phil Walker-Harding作

持参初プレー。
最近よく見る形埋めてく系。

この作品の特徴は、カードに直接ホワイトボードマーカーで記入する所。
地図カード2枚持ってて、山からめくったカードに描かれた形をどちらかに描き込む。
埋めて完成したら得点化して新しいカードを取る。

コインのマス埋めると、4つおきに得点。先着6人で最初6点、次5点と下がる。
ヤシの木埋めると、場に並んだ補充用カードに描かれたヤシの木の数だけ得点。

ボーナス表記のあるカード完成させてると、最後にその色に対応する完成したカード1枚につき得点。

ふーむ、普通だw。かなり普通。
まぁ面白いには面白いんだけど、予想の域を出ない。
まぁこれ系は1個持ってればいいかな。

ちなみに箱はメビウス小箱を横に2つ繋げたサイズ。無駄にでかい。

結果:レン 121、ニート 107、マジックマ 133〇



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「ウサギとカメとモグラ」 るりるりゲームズ

持参初プレー。
るりるりゲームズトリテセットvol.4より。

ここのサークルは手作り感がザ・同人って感じ。

ウサギとカメによるレース。
手札見てどちらが勝つかをビッド。
全員がウサギかカメかのカードを順に出し、多数取った方が出された数進む。
枚数的にはウサギが多いんだが、ウサギはカメよりも3歩(だったかな)以上先行すると油断して寝てしまう。
寝てる間はウサギカード出しても進めず、カメが追い付いたら起きる。
モグラは3枚くらいいて、出すとゴールを近づけるか遠ざける。
ウサギとカメはアイコンが大きいカードと小さいカードがあって、最初に大きいカード出した人が次のリードだったかな。リードコントロールが重要。
ウサギで勝つと1点、カメで勝つと3点だったかな?

トリテかと言われると、トリテではない気がする。
トリック取ってないからね。
コンパネロスとか革命万歳とか、トレンディとかの系統。

テーマ再現度高いのは良い。

ただ、バランスはいまいち。
カメ出した人が多いと、ウサギが寝てる間にウサギカード消費しまくって、カメカードばかり残る。
するとカメが勝ちやすい。
プレイヤーの過半数がこれやるとカメ勝ち確定するんじゃないかな。
リードしてるプレイヤーはカメだすわな。それを含めてのビッドが必要なのか?

結果:レン 4、みゅう 4、ちょろ 3、ショーゴ 7〇



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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

今回はやってみたかったバリアントの資源カード使ったルールで。
手番プレイヤーが選ぶのではなく、カード引いて出た資源を全員が使う。
2枚使ったら、その後全員1つ好きな資源を置ける。
4枚残してリシャッフルで、各3枚ずつとかそんな感じ。

これはこれで面白いけど、やはり他人の動向絡む方がこのゲームの本質だね。
自分の選べる頻度が増えるので、5・6人プレーで緩くやりたいならありかな。

個人的には辛いゲームの方が楽しいので、やはり普通のルールでいいや。

結果:レン 19、みゅう 11、ちょろ 20、ショーゴ 22〇


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「カフェインターナショナル:カードゲーム /  Café International: Das Kartenspiel」 Rudi Hoffmann, Roland Siegers作

持参初プレー。
カフェインターナショナルのカードゲーム版。そんまま。

手札からテーブルにカード配置して得点。
カードはその国のテーブルに隣接する場所にしか置けず、各テーブルの周りの男女比はできるだけ同じにならないといけない。
どちらかが2人以上多い状況はダメ。
同じ国籍のカードだけのテーブルは得点が二倍。

配置条件がかなり分かりづらい。ボード版もこんなルールだったっけか。

テーブルは常に5枚置かれていて、埋まったら周りの人物と共に捨ててその場に新しいのを補充。
中央のカードの周りに出すには3つのテーブルに隣接するので、その3つ全てで男女比を守らない解けないのが難しい。

手番パスしてカード引くこともできるが、上限超えたら伏せて1枚マイナス1点に。

うーん、難しいなぁ。
遊んだ全員がかなり混乱した。置けない状況が多すぎるんだよなぁ。

結果:レン 92、ニート 98〇、ちょろ 87







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「ドゥードルズ /  Dohdles!」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
バルバロッサのリメイク。の割には全く持ってる人を見ない。

粘土作って当て合うのは一緒。
早く当てられすぎても、当てられなくても得点低いのも一緒。
何文字目かを聞けるのも一緒。

大きな違いとして、ヒントも解答も口頭で行って、1度当てられたらその粘土は終わり。
なので、棒をブスブス刺していくこともない。これは寂しい!

すごろくルールもなくなって、各粘土ごとに次何をできるかが決まってる。
粘土選んで、その周りにあるマーカー進めて、対応するアクション。
マーカーの位置によって当てられた時の得点が決まる。
アクションははい・いいえで答えられる質問を2つするか、何文字目かを聞ける。

答えが分かったら中央のボックスに自分のキューブを投げ込む。
同時だったら、入れた順に下に出てくるので先入れ有効。
なお、呪いの石はない。

誰かが得点トラック振り切るか、全部当てられるか時間切れで終了。

まぁ大分バルバロッサだが、かなりシンプル化されてるね。
すごろくなかったり、1回ずつにしたことでプレイ時間短縮されてるのはいいんだが、やはり棒刺せないのがなぁw。
まぁこだわりのない人にはこっちで十分だと思う。

最初粘土全部くっつけて入ってるから色ムラが激しいw。
分けといてくれよー。

結果:レン 〇、ちょろ、マジックマ、ひょうやさんの奥さん






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「横暴編集長」 ジャンクション

拡張入り。

基本の文学作品、追加の文学作品、拡張の映画カード、JPOP曲名カード。
中段カードはなしで。

値段高いのがこのゲームの欠点なんだが、これいくらかかってるんだろうw。

場にあるカードと手札を組み合わせて面白いタイトルを作るだけのゲーム。


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今回最終選考に並んだのはこれ。
『だんごつかむ男』
『アラビアのブラジル』
『今すぐ撃て!』
『錆びたお城で暮らしてる』
『黒毛和牛上塩タン焼き食いねぇ!』
『アヒルと鴨のアヒルの子』
『俺の妹がこんなにサンドイッチマン』
『クリスマス逃げていい』

優勝は『クリスマス逃げていい』だったかなw。
個人的には『俺の妹がこんなにサンドイッチマン』を推したんだがw。

まぁ安定して面白いね。
追加カードは単純にバリエーションが増えていいけど、個人的にはJPOPは微妙かな。





おしまい。



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帰り道で適当に探して入ったラーメン屋。器が独特。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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