ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:長久手ボードゲームホリック

12/22 長久手ボードゲームホリック@長久手

NEZさん主催のボドホリにお邪魔。

持ち込みは緩い感じで。



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「Titus Tentakel」 Leo Colovini作

持参初プレー。見てなかったがコロヴィーニなのか…。

ダイス振って出た目の色のマスまで進む。埋まってたら次のその色のマス。
赤い目が出たらコマ動かす前に、中央のふいごを適当に回して強く押す。
すると6か所くらいから触手が飛び出して、当たって飛ばされたコマはスタートに戻る。
ゴールしたらコイン1枚貰って、3枚で勝ち。

これだけのゲームなんだが、まぁ触手出すのが楽しいよねw。
スタート付近と中間地点はついたてがあって安全地帯だったりの工夫がある。

ゆるーく遊ぶには良い。

この後HABAコレクターだけどこれ知らないっていうマジックマさんともう1回遊んだよ。

結果1:レン 2、モーリ 2、おず 2、技の1号 3○
結果2:レン ○、do、マジックマ、技の1号





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「ポイントサラダ / Point Salad」 Molly Johnson, Robert Melvin, Shawn Stankewich作

初プレー。気になったけど遊べてなかった。

場には3つの山札とそれぞれから2枚野菜を公開。
手番では場から2枚の野菜を取るか、山札トップのカードを裏面のままで取る。
裏面は得点条件が描かれてる。
1枚の野菜を複数条件全部に使用可能なので、基本は被った条件のを取っていくのが強いな。
なお、条件カードは手番中に裏返して野菜に出来る。逆は不可。

今回最初にニンジンとレタスのセット、トマトとパプリカのセットで得点を取ったので、それに合わせて4種類に絞って取る。
上手くトマトが得点になるのやトマト・レタス・ニンジンの被ったセットを取れたが、場のめぐりが悪くて野菜カードが全体的に不足。
山札から取った裏がトマトのカードをひっくり返したりもしたし、基本手損。

まぁ悪くない結果ではあったが、尾関さんのキャベツ染めに敵わなかった。

なるほど、超シンプルで手軽かつ面白い。
これはいいね。
僅かながら言語依存があるので日本語版出ると良いね。あと箱もうちょっと小さくして。

結果:レン 61、yuji 56、よし9 54、尾関 84○





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「ごいた」

すっかりごいた自身ご無沙汰だし、竹駒で打つとか下手したら年単位。

途中負けてたけど、巻き返したぜ。

結果:レン&温玉 150○、ちょろ&技の1号 130



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「テーブルトップゴルフ:マーズオープン / Mars Open: Tabletop Golf」 Dennis Hoyle作

持参初プレー。

紙のカードを指で弾いてカップインを狙うゴルフ。
上手く打てばカーブショットとか撃てるらしいが…。

色んなコースセットアップがあって、それを組み立てて無理だろーって笑うのが楽しいw。

8打以上は8打までしかカウントされない親切仕様だ!

まぁ面白くないわけがないよねw。

ルールはないも同然でかなり緩い。

適当に抜粋したコース6個くらいやって終わり。

結果:レン、技の1号、toysan、こばやし ○、アープ





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「ERA:剣と信仰の時代 /  Era: Medieval Age」 Matt Leacock作

初プレー。やり逃してたシリーズ。

ロールスルージエイジズのリメイクというが大分変ってる。
ダイス増やせるとことか特に。

全員同時に手持ちダイス振る。
キープして3回まで振れる。ドクロは振り直し不可。
ただ、ドクロの目にも資源や建築アイコン付いてるので完全にハズレではない。

資源も出目に対応するのが貰えるので、RTtAの折り返しとかないよ。
交易品、石、木、麦の4種類。トラック上のピンで記録。

資源取って、畑から麦やら生産したら食料供給。
自分の持ってるダイス1つにつき1麦払う。足りないとドクロトラック進めてマイナス点。
麦は初期で3つ持ってる黄色ダイスに麦3の目があるが、それが出ないと辛い。

んで手番順に建築。建築アイコンの出目1つにつき1軒。
レゴブロック風に個人ボードに建物コマ建ててくのがこのゲームの一番の見どころ。
建てた建物によってダイス増えたり、特殊効果得たり。

あと肝となるのは壁。
石1つで任意の長さの壁を作れる。終了時、壁に囲われたエリアは得点2倍。
どこまでエリア広げるか、どの建物を壁の中に建てるか。
大きい壁ほど人気ですぐなくなるので、余ってる序盤のうちに建てておくかどうか。

RttAのドクロシステムは健在で、ドクロが3個か5個以上なら自分じゃなくて他人に悪いことが起きる。
ドクロの目はそれなりに美味しい目でもあるので、いっそそっち狙えと。

あと攻撃の目。
攻撃の目の数が自分より低い人全員から資源1つ奪える。
相手は拒否できるが、その場合2点マイナス。
防御専用の防御目もある。攻撃はできないが数が多い。

今回壁の中を得点高い建物にしたいな、と初期配置で初期建物を壁から排してみたが、まずそれが間違いだった。
かなり小さい壁を作るならともかく、結構大きい囲いを作ったので、結果壁の中のスペースがだだ余り。
そっから安くても建物いっぱい建てようとしたが、時はすでに遅く、コストの安い建物はどんどん売り切れて建てれる建物が残ってない。
高コストの建物で唯一建てれた生点を2倍にする建物を建てるも、生点取るには白ダイスが必要でそれを増やす建物も既に売り切れている。
何とか1個だけ持っていたのでそれで生点増やすも、結果6点ほどで頭打ち。
これやるなら最初から白ダイス独占しにいかないとダメだな。

とにかく食料で慌ただしかったが、よし9さんのようにダイス12個まで増やしまくるのが正解だろうな。
んでダイス1個1点の大聖堂2つ建ててるもんだから強い強い。

うーん、初見殺しだったわー。まぁ自殺なんだけどw。

とりあえず建物コマ置いてくのはワクワクするよね。

結果:レン 41、おず 34、しほ 47、よし9 61○





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「ハイパーロボット / Rasende Roboter」 Alex Randolph作

立ってたので飛び込む。

反射板入りは久々だな。

中盤から入って残り半分ほど頂くも、それまでのちょろさんの量に及ばず終了。



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「宝島 / Treasure Island」 Marc Paquien作

持参初プレー。
ボード上にでっかいコンパスで線引いたり。ワクワクするよね!

去年の年越しのぐらさんの会で気になって参加者募集するも、言語依存あるので人が集まらなくて諦めた苦い思い出。
1年越しで日本語版出てようやくだよ。

1人がジョン・シルバーで宝を隠す役。残りのプレイヤーが探す。
ラウンドが進むたびにジョン・シルバーはお宝の隠し場所のヒントを手札から出さなければならない。
誰かのコマの位置から見た方向とか、誰かのコマから一定の範囲にあるかとか。
それをボード上に定規やコンパスを使って線を書きこんで、範囲を限定していく。

中盤でジョン・シルバーはどこかの塔に幽閉され、終盤で脱出し、隠し場所へダッシュ。
他のプレイヤーより先に到着したらジョン・シルバーの勝ち、その前に他のプレイヤ―が宝のある場所で探索アクションをしたらそのプレイヤーの勝ち。

今回は自分がジョン・シルバー。
あんまり端に隠してなんかピーキーなヒットしたら嫌だなと、やや真ん中寄りに隠す。
ヒント出してやや北西よりに限定していく。
どこかのタイミングで探索した人にボーナスタイルを渡すことで、宝箱アイコン付きのヒントを使えるようになるんだが、今回そのタイミングを見失って、手札3枚中2枚が宝箱アイコン付きになり強制的に残り1枚を使うことに。
これがまた現在のコマの配置と相性の悪いヒントで、ボード中央7cm×15cmくらいの三角形に範囲が限定されてしまった。
したらば、範囲内に入ってきたよし9さんが適当に撃った探索がヒットして負けw。
あっけなかったわー…。

うーむ、ジョン・シルバーの振る舞いはなかなか難しい。
スコットランドヤードみたいなもんだからな。
ボーナスタイルは早めに渡しておかないとダメだね。

1回当たりの時間は結構短いので、持ち回りで何回か遊ぶのが良さそう。
今回ボードのカラーの面使ってみたけど、かなり視認性悪いので、説明書に書いてある通り裏のセピア面使うのが良いと思うよ。地味ではあるが。

Twitterで散々突っ込んだが、説明書にタイルのエラッタ載せてるの新しいし、更に載ってない誤訳見つけたし。
せめて訂正シールをつけろと。印刷してる時間はあったんだろう?

載ってない誤訳はオウムね。
choose oneを「両隣のプレイヤーのうち1人を選ぶ」って訳してるけど「手持ちのタイルのうち1枚を選ぶ」の間違い。
代名詞にして省いてる原文が分かりにくいのは認めるが、効果考えれば普通に気づく誤訳。
作者に連絡して確認しようぜ…。

結果:レン(ジョン・シルバー)、おず、しほ、よし9 ○

宝島 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-12-19




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「小さな巨人カジミール / Der Kleine Riese Kasimir」 Rüdiger Dorn作

持参初プレー。ゴールドジーバーのキッズ向けライン。

分かりづらいんだが、ボードのイラストが色によってエリアに分かれてる。
各エリアに得点チップが裏向きで置かれてる。
色コマを5個引いてスタート。
手番では自分のコマがいるエリアに隣接するエリアのコマを使うとそのエリアに移動。
色コマが一致する限りは最大5マス移動できる。
止まったマスに得点チップがあれば獲得。裏でも表でも。
その後、そのエリアと同色のエリアにあるチップを1枚裏返す。
これにより得点が分かるので、見えてる得点を取りに行くもよし、近場で運次第で拾うも良し。
中にはマイナス点もあるので、どうせなら見えてる高得点を拾うのが一番良い。

時計タイルが3枚取られたら終了。
なので、運次第では3手番で終わる可能性もw。

なるほどキッズ向けとしては悪くない。
どの順序で色コマ使って、どう移動したら行きたい場所に行けるか、マイナスのリスク覚悟で裏向きを取るかどうか、悩ましい要素。

まぁ運ゲーっちゃ運ゲーなんだけどね。

結果:レン 12、おず 17○、よし9 17○、くろき 11



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「ビール&プレッツェル / Beer & Pretzels」 Ted Alspach作

先日遊んで面白かったので。

遊んでたら6歳の年長の子が気になったようで参加。
さっきまで宇宙カタンやってた将来有望な子。
でもやっぱこういうアクションゲームに惹かれるのは年相応で安心するねw。
気に入ったようで、1回終わったら即リプレイ希望されて2回フルで遊んだよ。

2回目は途中で技の1号と交代したので結果はなし。

結果:レン○、マジックマ、ピク民、しほ、Kaya3、ゆう




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「シックス / SIX」 Steffen Mühlhäuser作

きなこさんと。

6目の直線か環かピラミッドを作れば勝ち。

双方慣れると後半は移動して分断した島が消えてで5個以下になった方が巻けってゲームになるが、今回は2回とも置いてるうちに勝ったよ。

結果1:レン ○、きなこ
結果2:レン ○、きなこ




おしまい。


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勝川駅前の刀削麺食べて帰ったよ。大好きな店。もちもちで美味い。

あとここ数年青菜炒めが好物です。
昔の野菜嫌いだった自分からは思いもよらない。

9/23 長久手ボードゲームホリック@長久手

朝から行ったが、午前中は死んでた。ちゃんと寝なきゃだめだね。


この日は50人越えで最高記録らしい。
正直、この交通の便の悪さでこの人数集まってるのは凄いw!



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「大勝負 / Hab & Gut」 Carlo A. Rossi作

これが立ちそうだったので、とりあえず入る。
遊ぶのは数年ぶり二度目。
システム後継作のディビニティダービーは持ってるけど。

左右のプレイヤーとの間にそれぞれと共有のカードスタンドが置かれてるのが特徴。
手番では左右から1枚ずつ使用し、1枚はその値を、もう1枚はその半分の値を使って相場を操作。
その後商品を買うか売るか。何枚でもできるがどちらかだけ。
また、手番に1枚寄付できる。これが最低額だと強制脱落なので怖い。

基本は安いうちに買って、高くして売る。
その判断材料は隣と共有の手札。
2人だけそのカードの存在を知っているので、上げれるのを買っておいて高くしてから売る。
ただし、相手はまた別のスタンドも見てるので、そちらの具合によっては使おうとしてたところを半分の値で使われて邪魔されるかも。

前回遊んだ時は足切りで死んだ気がするなぁ。
そんな記憶があったので寄付を多めにしておく。
下家のyujiさんと結託して二人で稼ぐが、中盤に売却しすぎた所為で負け。
基本上げ調子なんだからできるだけ取っておいて最後に売る方がそりゃ儲かるよな。
ただお金が無くなると買えなくなるので、どこで金策に走るか。
中途半端な売りはしたくないよね。

最近気づいたんだが、足切りのあるゲームあんまり好きくないようだ。
そちらに気が回され過ぎて本体を楽しめない。

結果:レン 845、yuji 1210○、タケダマ 77、しゅん 365、イモリ ×




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「トリオビジョンマスター / Triovision Master」 Wolfgang Dirscherl, Susanne Galonska作

久々に倉庫から掘り出した枠。
NEZさんとこの技の1号と時々そのお友達と。

デッキトップのカードの背に描かれたコマを動かして、10枚並んだカードいずれかの並びを作る。
並びは場所と色か形が指定されてるので、その色のコマかその形のコマを。
回転は自由。鏡面はダメよ。

中々いいパズルゲームなのでもっと布教したい。

結果:レン ○、技の1号



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「ローラーコースタータイクーン /  Roller Coaster Tycoon」 Craig Van Ness作

持参初プレー。
先日のB級ゲーム会の残り物。

手番ではイベントカード引いて処理して、ダイス2個振って出た色の客を出た数動かす。
誰かのアトラクションに止まればそのアトラクションに応じた得点を相手と自分が受け取る。
自分のアトラクションに止まれば、その2倍を自分だけ受け取る。

さてアトラクションの獲得は競り。
イベントカードで競りカードが出たら獲得チャンス。
表のカードを競るか、裏のカードを競るか、1枚競るか、2枚競るかが指定される。
競り自体は普通のオーバービッド式の順競り。

なお、お金の補充はイベント以外ないのでどこでお金使うかが大事。
しゃがんでれば足元見れるぜ。運だけど。

特に考えどころもないが、ストレスもないゲーム。
なお、ゲーム最初に清掃員とメカニックを雇うか決められる。
雇わないと、対応するイベントカードを自分が引いた時に罰金。
雇い額は罰金2回分くらいだったかな。

まぁ緩いゲーム。

そして最大の見どころは立体ローラーコースター。
これ組み立てるのに最初10分くらい取られるよw。
出オチやわぁ…w。

結果:レン 46、ゆず 43、しまへい 43、きさらぎ 51○



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「クォータークエイク / Quarter Quake」 エルビット

持参初プレー。これもB級枠。
長々と積んでたのには理由があって、このゲーム無駄に箱が長い。
カホンバッグからはみ出すほど。
なんでボードを2つ折りにしたんだ、4つ折りにしてくれよ。

さてゲームとしては、先日やったシド・サクソンのプロパティに似てる。
あとマックマルチ感もあるな。

手番ではダイス2つを白黒2組振る。
その交点が誰もいないマスなら自分のコマを置く。
自分がいるマスならその隣接マスにコマを置く。そこにも自分のコマがあればまたその隣と、自分のグループ内のコマの隣接マスに置ける。
他人のコマがあれば相手に返して自分の置ける。
他人の建物があれば、相手に建物に応じたお金を払う。モノポリー的な。
その後、自分のコマが2つ以上隣接してる場所に、その形に応じた建物をお金払って建てれる。
建物建てればマス奪われなくなるし、相手からお金取れるしで万々歳。

これ繰り返して自分以外全員破産するか、自分のコマを置ききって全部建物建てれば勝ち。
なおゲーム中自分のコマを質に入れて借金可能。1金借りれて返すときは2金な。

んで、どちらかの色のダイスの合計が7の場合はそこに置かれたカードをめくる。
お金貰えたり、特定のマスの目が出たことになって処理したり。
1枚だけ混ぜ直しカードがあって、これ出たらカード全部混ぜ直した上に、借金に使ったコマが全部返ってくる徳政令カード。
敗者救済で盛り上がっていいね。出なかったけど。

あとは7と7が出るとクォータークエイクというイベントが起きる。
手番プレイヤーは4つのエリアのうち1つを選択し、そのエリアの建物が全除去される。
コマは残るのでまた建てられるが、建設費が無駄になる。
また、手番プレイヤーはそのエリアの任意の1マスを獲得できるので、相手のマス奪って建物建てれなくしたり、自分が大きいの建てられるようにしたり。

予想以上に面白かったし、盛り上がった。
まぁこういう相手から賃料貰う系で判定がダイスロールなんだからそりゃ盛り上がるよね。

いの一番に脱落しましたw。くそー。
お金とコマ尽きてからもしばらく死なずに生き残ってたが笑えた。
もっと箱小さければ持ち歩くのになw。

結果:レン ×、おず ×、yuji、モーリ ○





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「ハイパーロボット /  Rasende Roboter」 Alex Randolph作

暇だったので1人でやってたら人が集まって来た。
その後はちょっとだけ2ゴールでやったよ。久々。

写真のは12手かな。





おしまい。

6/23 長久手ボードゲームホリック@長久手

長久手へGO!

きなボド!ふぁみりーずに来てくれてる親子が参加してたのでインストもしたり。
家からは長久手の方が近いらしく、毎回遠くから来てくれてるとのことで、近い場所の会を紹介しました。


朝から行ったけど昼過ぎまでゲームしてねぇw。


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「コペンハーゲン / Copenhagen」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

初プレー。
マジックマさん持参の豪華キック版。なお、特典のミニ拡張は未使用。
自分も蹴るか悩んだけど、ゲーム性に対して値段高くなりすぎてやめた。

手番ではコの字状に7枚並んだカードから隣接する2枚を取るか、手札出してタイルを取って置く。
出すときは同色を2枚以上出して、出した枚数に対応する大きさのタイルを取る。
置くときはテトリス回しもいいし、隙間なくても下まで入れれるとか、優しめ。
また、置くときに同色タイルに隣接させるならばコストが1枚安くなる。

横ライン揃うと1点、縦ライン揃うと2点、揃ったライン上全部に窓があれば+1点。
特定のマスには紋章が描かれていて、そこに窓が置かれれば紋章効果。
また、特定の横ラインにも紋章があって、そのライン埋めれば紋章効果。
紋章効果は特殊効果タイルを取るか、持ってる特殊効果タイル全部回復させるか、1マス窓有りタイルを取るか。

誰かが12点取ればそこで勝ち。

点数がライン埋めた得点しかないので、かなり勝ち筋は限定される。
縦ライン2つはほぼ必須で、後は横ラインと窓得点をどこで入れるか。
基本、同色隣接の割引を活用していくべき。


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最終的にこんな感じで12点取って勝利。
かなり調子よくいって思い通りに勝てました。
効率考えると、一番下のラインは諦めて2段目以降を3つめの紋章列まで全部埋めていくのが良いかも。

ちなみにこの時インストミスで、効果タイル同じの2枚取れないらしいから上の写真の本当はダメね。

まぁ無難に面白いし、カード取るのもひねってあって良い中量級。
ただ、やはり豪華版にするには内容が足りないかな。
アクリルの利点がほとんどない。
せめて窓が透明で覆った紋章透けて見えるならいいんだが、何故かスモークかかってて透けないんだよ!
タイル自体は半透明に作ってあるのに、なぜ濁らせたし!

うーん、な。

結果:レン 12〇、マジックマ 9、くろ 7、ひろ 5




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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

初プレー。
SDJノミネート。この時は大賞決まってなかったけど。

前の数字と同じ数字か次の数字を出す。
6の次はラマで、ラマの次は1とループ。
出せない、出したくない時は1枚ドロー。
手札伏せてラウンドから降りることも宣言できる。
1人以外降りたら以後はドローできず出すだけ。
誰かが手札出し切るか全員降りたら終わり。
残ったカードは数字がマイナス点、ラマはマイナス10点、ただし同じ数字は何枚あっても1枚分。
上がった人はマイナス点チップ1枚返却。1点じゃなく1枚なので10点以上持ってれば10点チップ返せるのが面白いね。
誰かがマイナス40点取ったら終了。

ルールは以上でかなりシンプル。
場に合うカード出して行く感じはインフェルノに近く、降りるかの選択はゼロに近く、次自分に回ってくるカードの感覚読むのは23に近い。
かなりシンプルで、分かりやすさが何より良い。

出し切り目指して複数枚ある数字出すか、誰かが上がりそうなら損切り目指して1枚しかない数字、特にラマを優先的に出す。
相手が出し切りせずに降りそうなら全部の数字持っておけば出し切れるのでドローしておくのも作戦。
ただし相手に出し切られたらマイナス点ヤバイので、相手の手札を読まんと。

クニツィアのインフェルノ、ゼロ、エスカレーションといったゴーアウト(ゼロはちょっと違うが)系ゲームの集大成といった感じ。
よくできてるなぁと思う。もうゴーアウト系の軽ゲーこれでいいよ。

結果:レン 18〇、真砂 20、さわぐち 46、ねくろん 20、南無 29





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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

プレイ中の写真撮り忘れたぜ。
6人プレー辛いが、それが楽しいw。

NEZさんが早々にドロップアウトしてったw。
早期に真ん中に建物建てちゃだめよー。

ほとんどの人の戦略が同じになっちゃったので、後はモニュメント次第だったね。
空きマスマイナス点なかった人が強かった。

結果:レン 26、タガミ 31〇、ひろ 24、たくぞう 9、真砂 25、NEZ 8






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「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

さて本日も。
toysanが協力ゲームやりたがってたので持参。

また今日も10面までで終了。
結構そこまで行けば満足して途中終了になる率高いw。
ライフは余裕なんだけどね。

結果:10面:レン、真砂、toysan、タガミ






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「ラボカ / La Boca」 Inka Brand, Markus Brand作

東野さんの借りて、toysanに協力ゲー枠。
まぁ協力というか2人ずつペアになって挑戦してくんだけど。

互いの側から見えるブロックの並びが指定されて、それに合うように協力して積む。
見えて欲しいのは見えるように、いらないのは隠して。

勿論、上級になるとブロックが1つ増えます。いひひ。

中々今回の面子は皆上手くて、10秒くらいで解けることが多かった。
優秀ですなぁ。

いいゲームやで。

結果:レン 62、真砂 78、toysan 62、ひろ 66、タガミ 83〇






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「メンアットワーク / Men At Work」 Rita Modl作

初プレー。
鉄骨積んで、作業員載せて。

山から1枚めくるとめくったカードで置き方、次のカードの背面で置く物と色が指定される。
「黒か白の鉄骨を」「他の色に接するように」とか「赤か紫の鉄骨に作業員を」「木材担がせて」とか。

ゲームが後半になると最も高い場所にパーツ置けたら得点タイル貰えるようになる。
誰かが一定数ミスったら終わりだっけな。始末書が増えるw。


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今回、鉄骨や足場がほとんど出なくて、作業員カードばかり出てこんな感じにw。
これは酷いw。
何この作業員過多の低層建築。
本当はもっと高くまで積むゲームじゃないのか?
ここら辺のブレーカーないのが良くないね。






これにてボドホリ終了。
数名でアフター会。



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赤池駅近くでちゅうたろんさんが経営してるココロとことばの研究所にお邪魔しました。
気になってたけど行くのは初。
土日はボードゲーム遊べる場所として開放してるらしい。



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「マウンテンズ / Mountains」 Carlo A. Rossi作

先着組がテラフォやってたので、こちらはちゅうたろんさんの息子のケロタン交えて軽めのやつになった。
重ゲしたかったが、仕方ない…。

というわけでマウンテン。
他人から道具借りて山登り。
スタンプ押して得点にしていくのがいいね。

なんか、前回やったときよりかなり悪どいゲームだったんだがw。
貸すよ貸すよって言って、ごめん持ってなかったわーっていうw。
酷い大人たちだ…。

ボクウソツカナイヨ。

結果:レン 9、ねくろん 12、ケロタン 16〇、マジックマ 14、ちゅうたろん 12




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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

こっちは写真撮ったよ。

ケロタンがルール理解怪しそうだったけど、ちゃっかり勝ってるしw。
あるぇ、おかしいなぁ…。

結果:レン 14、ねくろん 22、ケロタン 22〇、ちゅうたろん 12、マジックマ 18



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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

人数減って。
初級、初級、上級だったかな。三回やったよ。

やっぱりいいゲームやで。
上級なら3人くらいで丁度いいわ。

結果1:レン 〇、ねくろん、ちゅうたろん、マジックマ
結果2:レン、ちゅうたろん、マジックマ 〇
結果3:レン 〇、ちゅうたろん、マジックマ



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「ワウワウ / Wau Wau: Das Schlappohr-Mau Mau」 Gil Druckman, Danny Hershkovits, Danny Kishon作

初プレー。
ドイツ語読みだとヴァオヴァオ。

前のカードと色かマークが合うように出していくんだけど、特徴的なのはカードの形。


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カードを2枚耳にかけて、残りは手札。(モデル:マジックマさん)
耳のカードは自分からは見えなくて、内容は覚えておく。
耳のカードを出せる時は手札より優先して出さなければならない。
耳のカード使ったら、手札から1枚を耳にかける。
なので最後は絶対耳のカード出して終わる。
ちなみに耳のカード出して、出せないカードだったときはペナルティあるよ。

とりあえずワイルド強いw。
あとはかなりお仕事ゲー。
下家の上りになるカード見えてるので、自分が出せても下家上がっちゃうなら出せなくて、ドローしないと。
引いても出しても下家が上がりって状況じゃないとゲーム終わらないのはどうかと思うw。

耳にかけるって発想は面白いし、子どもが遊んでれば可愛いだろうな。
いい年したおっさんが集まってやってるもんだから、かなりシュールw。
加齢臭が付きそうだよねw。あかん。

結果:レン、ひろ 〇、ちゅうたろん、マジックマ



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「Ruckus」 Dan Levy作

持参初プレー。
駿河屋で600円くらいで買った謎ゲー。

手札何枚か配って、2枚同じのが揃ったら出す。
その後、せーので始めて他人の前に出されたカードと同じカードを出せばそれをまとめて獲得。
誰も出せなくなったらまた1枚ずつ配ってせーので開始。
誰かが手札1枚以下になったら終了で、自分の前に置かれたカードが得点。

うーん、なんだこれ。ゲームと呼んでいいのか?
基本取れるの来たら出すだけ。面白くないよ…。

カードに描かれた絵は何だ?イディオムか?

久々にヤバいゲーム引いたな。
こんなゲームでもBGGレーティング5.6。
子どもにはいいらしいが本当に?

結果不明:レン、ひろ、マジックマ、ちゅうたろん





おしまい。



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ちゃんぽん!

3/3 長久手ボードゲームホリック@長久手

NEZさん主催の長久手ボドホリ。

午前中だけ参加しました。



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「パイプワーク / Pipe Work」 Justin Oh作

きなボド!ふぁみりーずで途中抜けしまったのでリベンジ。

見るだけでルールが分かるパズル。
ただし全マスパイプで埋めないとダメよ。
あとボードゲームならではの縛りとして、直線パーツとカーブパーツそれぞれ数に限りがあるので、足りなくならないようにしないといけない。
この縛りは面白いな。

レベルは4段階あって、レベル2と4は繋ぐのが3組になる。
その分埋めなきゃいけないマスが増えて、パーツの数がギリギリになって難易度が上がる。
レベル3と4は十字の交差パーツを1つ使わないといけない。直線交差でもいいしカーブ2つとしても良い。

得点システムは3種類のアイコンが描かれたカードの早取り。
最終的に2種類だけ得点化できるので、特化して取れるといいが、番手遅いと欲しいの残ってるとは限らないぜ。

これはなかなかいいゲーム。
一人一枚蓋が付いてるので、終わったら蓋被せてひっくり返せば回収も簡単。

結果:レン 27〇、おず 21、真砂 22、KK 20



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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

NEZさんのとこの長男、通称技の一号wにやろうと言われたので。

手加減?しないよ!
まぁ冗談で、誰か言い出すまでは黙ってます。

マップ組み立てもお任せしたら反射板一部ありにされた。
久々だな反射板。
同色のみスルーで多色は90度曲がるよ。

まぁ勝つよね。てへ。





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「サグラダ /  Sagrada」 Adrian Adamescu, Daryl Andrews作

何気に初プレー。蹴るか迷ったのも大分前だ。

人数の2倍+1個のダイスを袋から引いて振って、カタン周りでピック。
最初の一個は四隅のどこか、次以降は置いてあるダイスに隣接。斜め可。
配置制限として、同色の縦横隣接不可、同数字の縦横隣接不可。
ボードの色が描かれたところはその色しか置けず、数が描かれたところはその出目しか置けない。
ボードによって難易度が違うので、難しいボードほどアクションコストのトークンを貰える。残せば得点にもなる。

なるほど、非常に手軽で悩ましい。人気出るわけだ。
人数多いとダウンタイムが結構エグいので5,6人拡張は蛇足かな。

場には得点条件のカードが3枚公開されていてその達成を目指す。
今回は縦ラインに同じ数字がないと得点、横ラインに同じ数字がないと得点、1と2のペアで得点。
明らかに最後のやつの得点効率が低かったので、他2つを目指す。
結果全ライン達成で1位取ってよっしゃ!!っと思ったが後から写真見返したら最下段ミスってる…。
まぁそれでも1位だから許してね。

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あとミニ拡張の指定マスの出目合計が得点になるカードと、指定の色の出目合計が得点になるカードも今回アリで。
前者は最上段と最下段の中央3マスでどちらも4・5・6を達成。
横ライン全数字異なるボーナス考えるとこれが理論最高値(失敗してたけどさ…)。
色は青でこちらもそれなりに取れてたので良し。

面白かったです。

結果:レン 101(正しくは96)〇、KK 75、南無 72、東野K 69、マジックマ





ここでボドホリ退散。

この後は刈谷で刈重会。

8/26 長久手ボードゲームホリック@長久手

この日は午前中はるどふぃ~るの活動で、子ども会からボードゲーム出張お願いされたので行ってきました。


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人数は少な目だったので自分1人で。
1人で三卓はギリギリだね。忙しい。


終了後、NEZさん主催の長久手ボードゲームホリックに参加。
移動時間1時間くらいで、終わるの早いので2時間くらいの参加だけども。
ファミリー多くて良い会でした。
主にインストプレー。

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「クマ牧場 / Bärenpark」 Phil Walker-Harding作

上級タイルはなしで。

ソロプレー感強いゲームなので、まぁ手加減はしないよw。
1・2マスタイルを置く手損をいかに減らせるかがこのゲームの肝かな。

結果:レン 89〇、はねこり 70、まりこ 71




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「考古学カードゲーム / Archaeology: The Card Game」Phil Walker-Harding作

持参初プレー。図らずしもまたハーディング。
新版出たので購入。旧版は未プレー。

手番では山から1枚引き、場と等価交換し、同じカードを集める。
泥棒引いたら相手から1枚ババ抜きして、砂嵐引いたら全員手札半分捨てる。
一度だけ砂嵐から守れるテントを1枚だけ持ってるのでどこで使うか。
地図カード集めるとカード大量に獲得するチャンス、もしくは価値3で交換か得点3点。

なるほどまぁ最近のデザインではないが、無難に面白い。
砂嵐警戒して手札は減らしたいが、泥棒警戒するなら価値低いカードは抱えておきたい。
価値高いのは早々に得点化したいが、多く集めるほど価値が増すのでどこまで伸ばすか悩ましい。
この分かりやすさはいいね。

まぁ引きゲーっちゃ引きゲーだけど。
地図カードの効果変える建物が何通りかあってゲーム毎に変えれるので、それでプレイ感は変わるのかしら。

結果:レン 57、はねおり 71〇、こばやし 57





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「キピット / Kippit」 Torsten Marold作

遊んだことないという東野さんと。

シーソー傾けて押し付けろ!なゲーム。
旧版ばっかで遊んでるので気づかなかったけど、新版って両端の段がちょっと高くなってるのね。
どう影響するのかは分からないけど。

結果:レン〇、東野K




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「クアルト / Quarto!」 Blaise Muller作

上級ルールで。2×2の四角で作っても勝ち。
一度遊ぶとこっちの方がいいね。
経験者同士だと引き分けかラストピースで詰まることが多かったので。
まぁ上手い人だとその前にハメられるんだろうけど。

今回上級入れても引き分けたけどね。
結局上手く考えないとこうなるのね。

結果1:レン 〇、東野K ×
結果2:レン △、東野K △
結果3:レン ×、東野K 〇




ここでおしまい。
終了後まだ時間あるので人集めて遊ぶことに。
場所はオーフリで。
折角なので全員で気になってた上階のコダマへ。



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ジブr…ごほん、「森」をテーマにしたカフェで。


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店内至る所にどっかで見たグッズが!


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メニューも独特です。
運よく全員ジブリ映画(言っちゃった)それなりに見てる面子だったので話が盛り上がりました。


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目的はこれ。ずっと気になってた「カリオストロのスパゲティ」!

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そして始まる早い者勝ち!これがやりたかった!

本来は1人1皿なんだけど、大皿に盛れないか聞いたら2人前ずつならいけるとのこと。
店長さんも初めてこんなオーダーされたとのことで喜んでましたw。
美味しかったです。


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ちなみに東野さんのドリンクは赤まむし。




さてオーフリへ。

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「コインブラ / Coimbra」  Flaminia Brasini, Virginio Gigli作

持参初プレー。アッキトッカの2人による期待の新作。

基本はダイス選択とプレイスメント。
ボードは広いが置く場所は4つだけ。
スタPがじゃらっと振ったダイスから手番順に1つ取り、自分の下駄を履かせて配置。
1か所はタイルを取り合い、3か所はカードを取り合う。
全員置いたらダイス目に従い、タイルは昇順に、カードは降順に手番が来る。
タイルは収入やマップ上移動などの効果と次のスタP決め。コストはなし。
カードはお金と兵力の2種類のコストのうち取るカードに描かれた方を、置いたダイス目分払って取得。
ダイス目大きいほど早く選べるがコストが増える。分かりやすいジレンマ。
取りたいカードがない場合、収入貰うこともできる。
カード取ったら、対応する職業トラックが上がる。
更に取ったカードの効果が発動、即時、永続、収入時、終了時の4種類。
全員終わったら収入があり、ここでは先ほど取った3つのダイスの色が重要。
ダイスの色に従って、お金、兵力、移動歩数、得点の4つのどれかが貰え、その量は対応する職業トラックの進み具合による。
如何にそのトラック進めても、その色のダイス取れなかったら収入は貰えず、逆もまた然り。
よってダイスを選ぶ際にはダイス目と色を考慮して、どこに置いてカードを取るか、それで何番目に選べてどのカードが取れそうかを考える必要がある。

ボード上の移動はカードの効果やタイル効果によって行い、都市に到着する度に報酬がある。
特にレベル3の効果は終了時得点効果で強力。

ラウンド終了時、場に並んだ得点カード6枚のうち1枚の権利を購入できる。
普通にやって最大4枚、タイル効果でも購入できるので2回取れば全達成は可能だがコストは高い。
自分の戦略に合った得点カードを購入したい。
何人でも同じの買えるので早いもの勝ちではないが、計画的に買わないと買う機会を失う。
しかし、そこでお金や兵力使いすぎると次のラウンドで使える分が減り、辛くなる。悩ましい。

ルールはそんなところで意外に難しくはない。
あとはカードの効果で収入や移動を行ったりコスト安くしたりと自分に合った戦略を探す。
特にカードの終了時決算効果は強力なうえに早めに出てくるので、先んじて取っておきたい。
一度遊ばないとその重要さが把握しづらいので、そこの経験差が出るかな。

いやぁ面白い。ルールは簡単だがプレイングが非常に難しい。
1手が3つ4つと他の行動に波及するので非常に重たい。
必然的にダウンタイムは伸びるがしょうがない。
最初はみんな1の目を取り合って、タイルを狙う。次に3くらいで様子を見て、最後どうしても欲しいカードあれば6で確保。その優先度も随時切り替えて。

うーん、面白いなぁ。
4ラウンド3ダイスで実質12手番しかないんだが、かくも悩ましい。
初期カードのピックで自分が安く買える資源や買ったら恩恵のある色が決まるので、それに従って動くのがベストか。
今回自分はお金の支払いが1安くなるカードと兵力の支払いが1安くなるカード両方取ったので中々強力だった。
ただ、買ったら恩恵あるカードに比べると再生産しないので他で補充を賄う必要があり、動きが難しいね。まぁ一長一短。

結果はおずさんが勝利。
捨て札拾えるカードで得点カード拾って、終了時大量得点が強かった。

これはまた何度か遊びたいな。
ロレンツォよろしく、カード使い切るゲームなのでその出る順番だけが変わるランダムだが、都市や得点カードは毎回複数余る中で出方が変わるのでそれに合わせて戦略を立てるのはリプレイ性が高い。
そのうちまた拡張が出るだろうしね。

結果:レン 148、おず 191〇、東野K 123、こばやし 140

コインブラ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-08-25



おしまい。ありがとうございました。
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