ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:王の洞窟平日会

1/28 王の洞窟平日会@岐南

岐南へGO!



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「上海 / Shanghai」 Sid Sackson作

持参初プレー。

コマを向かい合う4つのマスのどこに移動させるかを競る。
透明なディスクを回してコマの位置に合わせると移動可能なマスが4つ矢印で指定されるのが分かりやすい。
競りについては適当にルール決めろっていうガバガバなルール。
今回はリアルタイムのイングリッシュオークションで。
落とした人はコマを移動させて、移動先のマスに対応するカードを出して、描かれた得点を得る。
他の人も同様にカード出して得点。
落とした人の利点は自分で移動先を選べること。どこ行っても大丈夫ならあまり頑張る意味はない。
あとお金払ってカード買う権利貰える。
お金は直接得点にはならないので、カードの補充が大事。
カードには得点の数字が6つ描かれていて、ラウンドにより1つずつ有効な数字がズレていく。
数字が大きいタイミングでそのカード出せるように移動させたい。

今回初回プレーなのもあってどれくらい頑張ればいいか、どのタイミングで落とすべきかが中々掴めない。
まだ大丈夫かなと日和ってたら、あっという間にゲームが進んで、結局1度も競り落とさずにゲーム終了w。
ちょっと様子見過ぎたw。
うーむ、難しいな。

調べて気づいたが、これマロニーの遺産のリメイクか。
性格にはその元になったホリデイのリメイク。
全然記憶になかったが、確かに行先競り落としてカード出すゲームだったな。
印象薄いのはプレイアビリティの低さ。
上海はカードの数字の並びがラウンド順なので良かったが、マロニーの遺産は数字高い順に並んでて横に曜日を表すアルファベット3文字が描かれてて非常に分かりづらかった。
それ考えると良いリメイクだ。

結果:レン、do、キョウ、店長 ○



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「パイレートトリックス /  Pirate Tricks」 Jeff Van Ness, Craig Van Ness作

初プレー。doさん持参。
なかなか独創的なトリテ。

手札3枚くらい配って、場に人数分公開したカード列を握り競る。
5枚表で2枚裏かな。
なお、手札に持ってると得点になるカード、トリックで取ったカードの得点条件、トリック数の得点条件のカードが事前に公開されてるので、それに合わせて競り落とそう。
3スートでマストフォロー。事前に3枚くらい選んで捨てれる。
捨てがあるのでボイドはしやすく、赤が切札。
トリックが得点になるラウンドでは赤が多い列が人気になるし、マイナス点なら赤が少ない列が人気になる。
誰も握らなかった場合、2金積まれて後回し。
どれでもいいならお互い共謀して2金積みにいくのもありだね。

なかなか独創的で面白かった。
ルールカードは結構おとなしめ。まぁシステムには影響与えないからね。オンザカーズとは違うw。

キョウさんがルール理解できてなくて、取ったらマイナス点のラウンドで赤多い列落として積極的に取りに来たもんだからかなり他がガバい場に。
流石に修正は利かなかったよ。
自分は3ラウンド目くらいでマイナス点ラウンドなのに赤多くてランク高いの取らされて無事死亡w。

結果:レン 18、店長 23、キョウ 4、do 38○



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「ラガミ / Ragami」 Gil d'Orey作

持参初プレー。大分積んでた。
最近どんさんがGil d'Orey好きなのでようやく。

表紙の黒皮コートでヒゲでサングラスの天使っていう素敵なキャラに惹かれたw。
守護天使らしいよ、ラガミ。

システムとしてはスタPがダイス3つ振って3つのアクションに割り当て。
手番でアクション1つ選んでダイス目1下げる。0になったアクションは撃てない。
アクション駆使して街で起きた事件をラガミや聖人動かして解決。
あと悪魔がいる場所にラガミ送り込んで討伐して得点。

アクションは全部2通りあって、全部のアクションにラガミの移動が共通。
隣接するビルに飛び移ったり、道路に降りたりできる移動が変則的。
あとのアクションはアクションカード引く、聖人移動、紛争解決の3つ。
基本は紛争ダイスがある場所に自分のラガミと聖人送り込んで解決。
解決力は聖人があると+1、他人のラガミがいると+2、自分のダイスが隣接してると目を減らしてその分プラス。
ダイスは1ラウンドに1回移動できるが、移動させると目が1にリセット。ラウンド終了時に隣接してるラガミの数だけ目が上がる。

まぁそんなこんなで紛争解決したり、悪魔のいるマスにラガミ移動させて得点。
紛争解決は紛争ダイスの目が得点になるので、目が高いダイスは得点源になるが解決が難しい。
得点とともに紛争いくつ解決したかをトラック管理するのだが、これをしょっちゅう忘れる。
これで最後マジョリティ得点があるのだが、全員忘れまくっててかなり適当。
しかも得点団子だったので最後それで勝敗決まって、なんとも言えない結果にw。
解決処理忘れない様にねw。

結果:レン 30、キョウ 32、どん 33○



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「キャプテントレジャーブーツ / Captain Treasure Boots」  James Ernest作

持参初プレー。チーパス。
海賊になってお宝集めたり撃ち合ったり。

手番では移動力使って移動。
風向きの概念があって、風上には行けず、風上の両脇へは2移動力。
その他のマスへは1移動力。あと風下方向への移動は1回だけ無料。
これで船動かしてお宝のあるマスに入ったら回収。
それを港のある島に運んで得点。
またお宝は持ってる間には特殊効果を生む。
移動力上がったり、攻撃力上がったり。

特徴としてはボードの外もマスになってて、外海扱い。
外海からは他のプレイヤ―を攻撃できるぞ。
ボード配置時に離して置いてもよくて、その間も外海ってのがアーネストらしいわ。
戦闘はダイス勝負。あとお宝補正。まぁノリゲーだ。

お宝は一度にたくさん売る方が儲かるが、たくさん持ってると狙われやすい。
まとめて売った方が手番も浮くしね。そこらへんはきちんとしてる。

まぁでもとりわけ大きな特徴あるわけでもない、無難なゲームだ。

結果:レン 8、どん 0、ヒゲ 7、岐阜レン 10○、キョウ 0、店長 2




おしまい。


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ラーメン食って帰宅!

1/21 王の洞窟平日会@岐南

今回はどん君も一緒。



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「ヤギ戦争 / Ziegen Kriegen」 Günter Burkhardt作

持参品。5人で遊べるトリテってことでちょっと前にカバンにつっこんだやつ。

1スートトリテ。
最大値がトリックを取り、最小値は島カードを引いて配置。
数字の大きい方か小さい方どっちを使うか決める。
島カードが4枚配置されたら島が完成。描かれた数値が上限値となる。
取ったトリックに描かれたヤギマークが上限値を超えずに最大の人が勝ち。

今回葉雪君が取りまくる中、島はどんどん下げ方向に。
最終的には19までは上がったけど、その後ヒゲさんが丁度取って勝ち。

結果:レン、ヒゲボド ○、葉雪、どん、do



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「ヌラーン / nullern」 Kathi Kappler, Johann Rüttinger作

持参初プレー。大分積んでたトリテ。

切札のみマストフォロー。
手札1枚から始まって枚数増えるオーヘル式。
10枚まで増えたら折り返して減っていき20ラウンド。
最後は手札1枚見ずにビッドっていうアホなやつw。

ビッドが予想超えるとその人は『バッタを受け取る』となり、5点マイナス。
達成すると10点+取ったトリック数。
ミゼール達成は20点。
要はミゼールが強い。名前的にもね。
配られた手札でミゼール達成できそうかを判断するゲーム。
何せ切札以外はメイフォローなのでトリック取らないのは簡単。
切札が来なければ強いってゲーム。

思ったほど悪くはなかったけど、やはり20ラウンドは長いよw。
そして最終的に団子になって、最後の運ゲーでミゼール成功したかどうかで勝ちが決まったw。

結果:レン 191、ヒゲ 167、どん 230○、do 213



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「タイムチェイス / Time Chase」 Jonathan Woodard (II)作

初プレー。doさん持参品。

過去のトリックを書き換えるトリテってことで気になってた。
米尼のカートには入ってるんだけどねw。

基本マストフォローのトリテ。
トリックが終わったらリードスートと買ったカードを場に残しておく。
勝った人はそのトリックにディスクを配置。
あとフォローして勝てなかったらエネルギーが貰える。
また、盤面に自分のディスク置いてる数が少ないとエネルギー貰える。
次のトリック開始前に全員エネルギーをいくつ使うかを同時公開。
1つ使うと1つ前のトリック、2つ使うと2つ前のトリックに参加できる。0だと新しいトリック。
んで新しいトリックから順に参加してる人だけ手札出してトリテ。
次に1つ前のトリック、2つ前と繰り返す。
前のトリックでもリードは生きててマストフォロー。前回勝った人より強いの出せば書き換えて自分のディスクに置き換える。
んで、最初の1トリックより1つ前に戻れば切札を変更できる。
これにより自分に有利な切札を設定して、他のトリックを書き換えていく。
手持ちのディスクを全部配置できたプレイヤーが勝ち。

うーむ、変態だw。

トリックが進むにつれて切り札からの距離が離れて、切札変更がしづらくなる。
ある程度の所で書き換えて有利にしたいが、その後書き換えられては意味がないので他人のエネルギーにも注目して。
もしくは切札持ってるなら早めに前のトリック書き換えに行きたい。
リードスート持ってる所には行っても意味ないので現在のトリックで色涸らしに行くのも大事。

なるほど面白いな。

2回目は上級ルールでやってみた。
順に遠くなるのではなく、トリック開始前にラウンド数タイルをめくり、めくった数字のラウンドを行う。
なので切札との距離、他のトリックとの距離がランダムになり、どのタイミングで攻めるかが悩ましい。
ちなみに上級だと先に行った未来(訳分からんな)にも行ける。左に進めるってことね。

上級は上級で良いが、個人的には基本ルールの方がテーマ的に合ってて好きだな。

結果1(基本):レン、do ○、どん、ヒゲボド
結果2(上級):レン、do ○、どん、ヒゲボド



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「ブラックスパイ / Black Spy」 Alan R. Moon作

初プレー。遊び損ねてた。

ハーツを原型にしたトリテで黒がマイナス点。ブレイクはない。
パスはハーツ同様、左右向かいの順で3枚パス。
他のスートの7はプラス点なのが特徴。
あと黒スートの7はマイナスが一番大きいうえに5枚くらいある。

最初この枚数知らされてなくて、そろそろ黒7涸れただろと思って投げ込んだら2枚飛んできて死んだぜw。
枚数構成はインスト必須w!

マストフォローだが、スートじゃなくランクでフォローしても良い。
インシディアスセブン的な。
これの妙はマイナス点の投げ込み。
下手に7出そうものなら全員から黒7が飛んでくるし、他のスートの低ランク出してしゃがんだつもりでも、ランクフォローでトリック取るの回避されたうえ、黒の同ランクが飛んできてマイナス点。
なるほど難しいなぁ。面白い。

派手さはないけど渋い良さがあるね。
それにしても最初のマイナスが痛すぎた。
でもなんとか他で上手くやって勝ち。危ねぇ。

結果:レン 61○、ヒゲボド 72、どん 87、do 80


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「レンフィールド / Renfield」  James Ernest作

持参初プレー。
日本語版出て以来ずっと積んでた。7年くらい?
初回注文得点のスタPマーカーの所為で蓋が閉まらないし、今回使わなかったから捨てていいっすかw?

3スートマストフォロー。
ディール始める前に3つのスートの強さを決める競りをする。
競りに勝った人は中央に置かれたスートカードを好きな順に並べて強さを決める。
その後トリテが始まる。

トリック自体は普通にマストフォローで強いスートとランクが勝つ。
勝ったプレイヤーは出された全てのカードに描かれたお金をポットに払う。
最終的に取ったカードに描かれた虫の数を合計し、1匹以上で最少数の虫を取った人がポットを総取り。
あとこのゲームの特徴は自手番で降りることができる。
すると以降のトリックに参加しない。お金払う必要はなくなるが、ポットも取れない。

つまり、ポット目当てにトリックに残って最少虫を狙うか、もう無理だと思ったら被害が広がる前に降りとけと。
そう、このゲームはギャンブルゲームだ。何故このテーマでw。

ちなみにレンフィールドってのはブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』に登場する、虫や墓場の死体を食べる精神病患者。

まぁギャンブル―ゲむらしく、一発当てた人が勝つよね。
今回最初の2ラウンド勝って稼いだので後は様子見w。
そのまま勝ったー。
思ったよりもプレイ感はライトだった。
でも人に勧めづらい。うーん、チーパス。

結果:レン 172○、キョウ 110、どん 76、ヒゲボド 18、do 123




終わり。


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松屋。近くになくて岐南の帰りくらいにしか行く機会がねぇ。

1/14 王の洞窟平日会@岐南

岐南会。

どんさんは残業で召されました。




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一人なのでラーメン食べてから。


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「悪魔の針 / Stichling」 Ralf zur Linde作

遊ぶのは2回目。

4か所あるトリテ。各所マストフォローだがどこに出しても良い。
トリック取る度に自分の伏せた得点カード(順番は任意で決める)3枚のうち表にする1枚を右にずらして行く。
1トリックなら左、2トリックなら中央、3トリックなら右、4トリックなら再び左に戻る。
最終的に表になってるやつが得点になる。

以前やった時の記憶だと、3ラウンド全部最高点取る人が自分含め2人いた気がするので、かなり緩かった記憶。

今回も全員3点取って1ラウンドが終わった。
ちょっと緩すぎるよなぁ。

人数増えたので1ラウンドで終わり。

結果:レン 3、ヒゲ 3、do 3



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

とりあえずやっとく?




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「フレスコ /  Fresco」 Wolfgang Panning, Marco Ruskowski, Marcel Süßelbeck作

キョウさんの宿題。
ちなみにパニングが関わったのは同梱の拡張部分なので、箱に名前はないよ。

今回は基本で。

弟子を叩き起こす時間による手番順の調整と価格調整とアンガーコントロール。
上位色の絵具を市場から買うか混ぜて作るか。混ぜてしか得られない色もある。
買ったり作った絵具で目標達成して得点。収入にも繋がる。

最近あんまり遊ばれてないけど1時間で終わる手軽な悩ましさ。
良いゲームだよ。
メガボックスも出るので皆遊ぼう。

なお、基本同梱の拡張はバランスブレイカー多いのであまりお勧めしません。

結果:レン 63、キョウ 67、do 72○、葉雪 46





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「ヴェルサイユ / Versailles」 Andrei Novac作

持参初プレー。結構積んでたな。

自分のワーカー1つを2歩、または2つを1歩ずつ同じ場所に動かしてアクション。
ワーカーは道に沿って一方通行で動くので実質ロンデル。
7つの場所を環状に繋いで、中央の建設用地も繋がってる感じ。

アクションしたらそこにある自分のワーカーの数に応じてアクションが強化される。
テオティワカンっぽいね。3つで最大なところもまた。ちなみに同じメーカー。
資源取るアクションならワーカーの数に応じて資源の数も増える。
上級資源の金はワーカーの数マイナス1の資源獲得。
あとは建築用タイル取ったり、資源で装飾タイル取ったり、技術上げたり。

んで中央の建設用地で手持ちの建設用タイルに描かれた資源や装飾タイルを払って建設して得点。
かなり分かりやすい流れ。

特徴と言えるのは技術。ツォルキン式な3つの技術のレベル上げ。
資源取れる量増やすお決まりもあるが、特筆すべきは相乗り効果。
特定の場所に限り、誰かがアクションしたらそこで自分もアクションできる。
参照するのは自分のワーカー数なのでワーカーは置いておかないといけない。
全てやろうとワーカーまき散らすとパワーが弱いので、ある程度固めながら分散させる。
資源なら2つほど置いておけば増加効果交えて毎回3資源は貰えるし、建築相乗りは1回撃てれば十分なので1つだけ置いておくとか。
何にせよ技術上げておかないといけないが、技術上げるマスがロンデルの最後にあるので上げづらくて悩ましい。

建築タイルには庭と建物で色が決まってて、周囲の色に合うようにしか置けない。
配置条件が難しいタイルは当然得点高いが、終盤で周りの色が決まってると置けなくなってくる。
今回置いた後に気付いたが、これ斜めにも色一致させないと建設が死ぬな。
BGG見たらやはりそうらしく、ルールライティングが甘いなぁ。
おかげで誰も建築できなくなって、もう1個の終了条件満たすまでやることもなくロンデル回り続けるだけになってしまった。
斜めも一致。覚えた。

普通に面白いゲームだった。

結果:レン 98○、do 97、葉雪 63





おしまい。

11/26 王の洞窟平日会@岐南

岐南会。どんさんを連れて。


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「ボドゲタイムライン」

以前ひだりさんのフリマでもらったやーつ。
BGG上位100くらいのボドゲで、発売年・BGGランク・評価人数・箱の重さ・箱の大きさでタイムラインができるよ!

今回は普通に発売年で。
ボドゲ初心者(自称)のどんさんを積極的に巻き込みに行くスタイル。

結果:レン ○、ヒゲボド、どん、do


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「アメリカンブックショップ / American Bookshop」 倦怠期

初プレー。倦怠期のトリテにハズレなし。
なんかいつもの箱じゃなかったり、小説付いてたりと良く分からん。
書店発行らしく、コラボなのかな。

今回3人なので1スート抜いて3スート。
マストフォロー切り札なしのトリテなのだが、出されたカードの合計値が14以上になるとその時点でトリック打ち切りで最後に出した人が獲得。
獲得カードは色別にしておいて、1枚マイナス1点だが、各色最大数を持ってる人はプラス点。ポイズンっぽいね。

マジョリティ取れそうなら取りに行って、さもなくば取るなよ、と。
この途中でトリック打ち切りってのは中々新しい感覚。
多すぎる料理人とかのトリテもどきではあるが、普通のトリテにプラスして、合計値見るってのはなかなかないかな。

自分が打ち出しのとき、誰に取らせたいかで出す色と数字を考える必要があるのが中々面白い。
取ったカードは公開情報なのでカウンティングの必要もなくて楽。

なかなか渋いが、地味にいいゲーム。
倦怠期のトリテとしては一番ヒネリは少ないが、それでも相変わらずの安定感。

4人だとプレイ感かなり変わりそう。3人ベストの可能性を感じる。

結果:レン 16○、ちょろ -13、どん -2


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「ジンバブエトリック / Zimbabweee Trick」 倦怠期

以前遊んだ時は破産ルール抜けてたので、正しいルールでは初か。

以前出したカードをズラして重ねていき、ランクが肥大していくトリテ。
カード枚数はランクがその枚数。
ビッド制で、1トリック1点だが、ビッド正解だと1トリック2点。
ただし最も多くトリック取った人は0点。
よく考えるなー。

マストフォロー後出し勝ちなので、序盤は大体等しく取っていく。
だれかがボイドしたとき、小さい数字出すと勝敗が変わって、一度しゃがむとその後フォローが続く限りは負け続けるので、どこで負けに転向するかが大事。
負けるためには枚数の少ない小さい数字か10を出して次のトリック以降しゃがむか。

常人では思いつかないゲーム。好き。
結局通販はしないのかな?
お使い頼むのもアレなので未入手。

結果:レン 13○、ちょろ 5、どん 0



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「ノコスダイス / Nokosu Dice」 松本裕介 作

新版は初プレー。
Engamesから一般流通。ようやくか。

ダイスを順にピックし、それも手札の1つとして使う。
4つのダイスのうち3つは使えるが、最後の1個は残して、それがビッド数になる。
と、ヒネリの効いたミニマムなルールが素晴らしい。

切札スートって概念がトリテ初心者には少し難しいかも。
ランクとスートの切札があり、例えば黄色の4が切札の場合、赤の4のスートは赤じゃなくて切札スートと見なされる。
なので赤でリードされた時、他ランクの赤持ってるなら赤の4は出せないよ。
あまり最近のトリテでは見ないシステムだけど、伝統系とかパーレットとかのトリテにはたまにあるルール。

とりあえず名作。買おう。

結果:レン 28、キョウ 29○、どん 19



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「玉座の陰 / Im Schatten des Throns」 Oleksandr Nevskiy, Oleg Sidorenko作

持参初プレー。
どこまでめくるのバースト系。

手番では山からカードめくる。最大5枚までめくれるが、直前のカードより大きい数字をめくってしまうとアウト。
直前と同じ数字だと誰かのカード1枚捨てさせる。

それだけだとただの運ゲーなのでカード効果があるよ。
各数字、一番多く持ってる人はそのカードに対応する効果が使える。タイ可。
めくったカードの数字をマイナス3したり、プラマイ1したり、めくる前に次のカード見えたり。
各効果1手番1度しか使えない。

基本数字の小さいカードの効果の方が強いが、最終的に自分が2枚以上持ってるカードの数字が得点。
カードは5種類までしか持てないので、6種類目取ったらどれを捨てるか。
序盤は得点高いがデメリット効果のある8、9を捨てておいて、後半は逆に小さい数字を捨てる。

また、引き取る際に、誰かに全部渡して相手のカード1枚奪うってのもできる。
何枚めくっててもできるので、相手のいらない1枚を押し付けてマジョリティ取れるように奪うのが良い。

なかなか手軽で悪くない。
マジョリティ取れてるかの管理が毎手番発生するのでちょっとめんどくさいけどね。

結果:レン 19○、どん 13、キョウ 5




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「ルドはことば」

いろはことばとルドフィールを悪魔合体!

めくったカードに当てはまる条件の、自分のいるマスの頭文字で始まるボドゲを言おう!
人数少ないし、難易度高いので選者ルールはなしで。
難しい頭文字なら、カードめくる前に好きな数もどればええ。

ルドフィールってルール投稿できるサイトが以前あったんだけど、今は落ちてるので作りたいねって話をヒゲさんとしてるw。
ルドフィールルールコンペティション、いかがだろうか。

結果不明:レン、どん、ヒゲ



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「積みゲークイズ」 サイ企画

カードに書かれた2つのゲームの辞書順で間に来るゲームを言う、カードに書かれた1文字で終わるゲーム名を言う、の2種類のクイズ。

お化け引いたらマイナス点とかのルールは完全に蛇足なので、普通にめくって答えるボドゲクイズとして楽しむのが吉。

ちなみに積みゲー要素はない。
そのゲーム積んでれば+1点とかにすればいいのにw。

結果:レン ○、ヒゲ、どん




おしまい。

なんかずっとトリテとボドゲクイズしてたなw。




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山岡家!

11/19 王の洞窟平日会@岐南

岐南平日会へ。どんさん乗せてGO!



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「紅茶かコーヒーか /  Tee oder Kaffee」 Heike Risthaus, Stefan Risthaus作

初プレー。ヒゲさん持参のエッセン新作。
バネストが入れるけどゲムマには間に合わないらしい。

非常にシンプルなセットコレクション。
手番では1枚引くか、好きな枚数捨てて同じ枚数引くか、特殊カードのジャムかウィンナー使うか、セットを出すか。
出せるセットはカード下部に描かれてる。手札上限は7枚だったかな。

手札全部使い切ったら5点貰ってから5枚補充でお得。
基本はそれ狙うゲームだな。
ジャムは捨て札から1枚拾える。ウィンナーは山から2枚引いて、1枚は自分に、もう1枚は自分含め誰でもいいのであげる。

誰かが40点行ったら、次に誰かが手札使い切るまでやって終わり。
最後の1人だけ5点じゃなく10点貰えるよ。

とりあえず手札増やしながら出すセット考えて、手札使い切れる組み合わせになったら出しまくる感じで。
5枚補充は大きいからね。

最後31点くらいのところで、ジャム、ジャム、紅茶、ケーキ、ケーキって来たので、ケーキ2枚で5点→ジャムでケーキ拾う→ジャムでケーキ拾う→ケーキ2枚で5点でトリガー引く→紅茶1枚で1点で10点貰って終了。

まぁシンプルでいいんだが、深みはないねw。
金属製の小さいケースがお洒落。

結果:レン 51○、ヒゲボド 31、どん 21、キョウ 29



みやびんさんは安定の現れず、で気にせず次へ。


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「マスターオブルネッサンス /  Masters of Renaissance: Lorenzo Il Magnifico – The Card Game」 rSimone Luciani, Nestore Mangone作

こちらもヒゲさん持参のエッセン新作。初プレー。
ロレンツォカードゲームって位置づけだが、本家よりカード枚数少ないよw。

手番では資源取る、資源払ってカード買う、カード使って生産のどれか。
資源取るのは3×4に並んだ玉から縦か横1列選んで、対応する色を。
青は軍事力、紫は従者、黄色はお金、灰色は石、赤は宗教トラック進める、白はハズレ。
資源管理が独特で、大きさ1・2・3の棚が1つずつあり、同じ棚には同種しか入らない。
越えた分は捨てるが、その際他のプレイヤ―が捨てた分だけ宗教トラック進めるってのが面白いな。
なお、生産で得た資源は別の置き場に入るので制限に含めないってのがミソ。

カード取るのは4色のカードがレベル1・2・3各1枚ずつ並んでるので、必要な資源を払って取る。
最初はレベル1しか取れず、1の上に2を、2の上に3を上書きする。色は違って良い。
スロットは3つあるので、レベル1を3枚取って同時発動枚数増やすか、枚数押さえながらレベル上げて効果強くするか。
誰かが7枚取ったらゲーム終わるので、結構早い。

発動は一番上に置いてるカードを発動。あと2:1交換を1回できる。
基本は資源払って他の資源得たり宗教進めたり。
生産で得た資源はすぐに他の生産には使えないってのはロレンツォだね。

んで宗教トラック。最終的に進んだ数に応じて得点。
途中3つチェックポイントがあって、誰かがそのマスに到達した時点で対応する枠内に入ってない場合、得点タイルが失われる。トップに遅れず付いて行けよ系。
ロレンツォに比べると大分緩くなったもんだw。

あとリーダーカードもあるよ。

そんな感じでロレンツォっぽくはしてるけど、正直プレイ感は別物。
キツさはそんなないかな。
自分が取れるカードのレベルは決まってるのに、欲しい色の欲しいレベルのカードは1枚しか見えてないので、誰かに先に取られるとかなり計画が狂う。
色気にしないなら動きようはあるが、リーダーカードで色指定されるから狙いたいしね。
相手の手元見て、どのカードを狙ってるかを把握する必要がある。
まぁどの色でも取れば得点にはなるので、諦めも肝心。

今回配られた中から選んだリーダー2枚は、払うお金コストが1安くなるリーダーと、資源で白玉が紫として扱えるやつ。
どちらもカードの色指定で、黄色カード被ってたので狙って出しに行く。
だが、最初に獲得したカード2枚がどちらも宗教進めるやつだったので、資源やりくりできなくて辛いw。まぁ狙って取ったんだけどさw。
基本の資源所持数が各種最大3個なのに対してレベル2から4つ5つの資源必要としてくるからね。
上手く生産で所持上限非カウントの資源貯めないとカード取れない。
なんとか無理くり2:1交換でお金得て、棚にお金3つ貯めて、リーダー効果で1金安くして5金を達成。
そこからもう1枚のリーダー狙って、取れたカードが運よく従者払って宗教進めるやつだったのでリーダーとの相性が良い。
リーダー効果で従者3つ取る→カード効果で従者1つで2宗教、従者2つで軍事2つと2宗教、軍事1つで2金2宗教とループ組めてあとはそれの繰り返し。
十分数撃つ前にキョウさんが7枚達成して終わったが、なんとか勝利。
前半宗教上げれてたから得点全部取れたのが幸いしたね。

なかなか面白かった。ロレンツォっぽさは求めない方が良いけどw。
上手くリーダー効果が噛み合うと強いが、取れるカード次第ってのもあるからな。
本家よりはリーダー出すの狙って、効果活用に繋げるのは難しいかも。今回は上手くいったが。
良作だが、ロレンツォほどのやりこみ系ではない気がする。
とりあえず買うのは急がなくていいかな。

ただ、カードゲームではないよなぁw。

結果:レン 57○、キョウ 49、ヒゲ 47、どん 46



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「ジェットラグ / JetLag」 Eric Flumian作

持参初プレー。
ちょっと使いたい場があったので先日バネストで購入。

1人が問題を連続で出し、他の人が答えるが、答える質問は1つ前に出された質問。
正直クイズ界では結構前からやられてる形式の変化球クイズ。

前の問題を覚えておいて、それの答えを考えながら次の問題を聞き取らないといけない。
マルチタスクが苦手な人には辛いゲームだ。俺だよ!
いやね、マルチタスクにも同時進行と細かく区切って交互に進行の2種類があると思うんだけど、私前者がとても苦手。
後者はそれなりに得意なので処理能力は高いと自負してるんだがね…。

さて、ここで問題点。
このゲーム、問題の質が非常に悪い。
問題によってかなりバラツキがあり、基礎知識が必要なものとか、ジェスチャーとかもあったり。
写真の一番上、仲間外れはどれ?なんだけど麦茶・烏龍茶・紅茶。
正解は原料が違う麦茶なんだが、これ別解どうとでも作れるよな。
烏龍茶だけ漢字三文字とか。
せめて「麦茶・烏龍茶・紅茶、原料が違うのは?」とかしてくれないと。
あとブリーチーズとか知らんしな。

てな感じで皆でうーん…。

ちなみにどんさんは1問目のドラえもんのしっぽの色が分からなくて終了w。

遊ぶ際は問題良く精査して、面白そうなやつだけ遊ぶことをお薦めする。
ローカライズするのはいいんだけど、問題の質もチェックしてくれよ!

結果不明:レン、キョウ、どん

ジェットラグ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-09-15




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「ファーストスロース / Faultier」 Friedemann Friese作

こちらもヒゲさん枠エッセン新作。初プレー。

いち早くチェックポイント9か所中8か所を回って自分の色の葉っぱを集める。
ただしプレイヤーはナマケモノなので自分では動けず、他の動物に運んでもらうよ。

手番ではまずカード取得。
並んでるカードから各種1枚まで取る。取れる枚数は最初3枚だが、葉っぱ集めるほど減っていく。
んで、その後1種類の動物のカード好きな枚数使用。
書かれた数字の合計分その動物を動かす。
最後に手札制限適用して終わり。

カードは取られる度に段々と数字が大きくなっていくが、使ったカードは山札の下に入るので、1巡してからは全プレイヤーの動向次第。

んで、動物を動かす際に、1マス以内にある自分のナマケモノを拾って貰い、移動先で1マス以内に降ろす。
動物によって移動できるマスと効果が違ってる。今回いたのは、
ロバ:水以外入れる、山は歩数使わない、数字小さめ
ウサギ:草原のみ、合計値に2プラス
キリン:草原と水、2歩先に降ろせる
イルカ:水のみ、歩数多め
人間:歩数3につき村と村の間を移動
オランウータン:直接ナマケモノを運べないが、2歩使って3歩先にぶん投げる。他のオランウータンと歩数割り振って動いて、連続投げ可能

てな感じ。

初期位置は手番逆順に選択なので、ウサギが近い所取ったが、ボード中央上端だったので、ルート組み辛くて失敗だったな。最初は端が良かった。
3つ取るまでは順調だったが、その後、最も近い所がロバか人しか入れないような場所だったので、ロバが遠くにあったのもあって、行きづらい場所。
なので結局さっき通ったルートを帰ることになってかなり手損。そのまま負け。
一度遅れると巻き返しは辛いね。

手近な動物のカード取って移動しながら、いずれかのカードを溜めて一気に大移動狙うのが強い手。
人間とかオランウータンとかコンボ性高い感じのやつを。
運の要素がないし、他人の動向で使いたかった動物動かされたりで計画狂うので、実は結構ガチなゲーム。
人数多いと特にね。

フリーゼっぽい毒はないが、ヒネリは聞いた良作でした。

結果:レン 6、ヒゲ 8、どん 6、do 8、キョウ 8○




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「インスラ / Insula」 Radim Jurda作

持参初プレー。駿河屋にて。
アートワークが最高の半協力アドベンチャー。

手番では基本1アクション。2アクション目するなら1エネルギー消費。
移動、花カード使用か引く、回復、呪いを解く。
移動は隣接するマスに。空白だとタイル引いてね。棘の描かれたルート通ると2ペナルティ。
ペナルティは2喰らうごとに呪いが降って来て任意のアクション1つが封鎖される。
花カードは花畑タイルでのみ引けるよ。アクションで使う黄色、戦闘で使う赤、特殊の緑。
回復は疲労状態のエネルギーコマを3回復。
呪い解くとアクション封鎖解放できるが、カードのテキスト処理して自分や全員に悪いことが。

敵のいるマスで移動終えると、全員アクション終了後に戦闘。
敵の戦力以上のエネルギー消費すれば倒せる。
複数人で戦う場合、秘密裏に戦力決めて同時公開。交渉OK。
倒したら経験値獲得。複数人だと最も戦力高かった人にボーナス。
負けると相手の強さに応じたペナルティ喰らう。

ダイス目で月が出る度に時間マーカー進んでいって、振り切る前にボスを倒せば勝ち。
複数人で倒した場合は消費戦力高かった人が勝ちだ。

システム的にはよくある感じの協力型アドベンチャーなんだが、
特にイベントとかないので淡々と処理してる感じはある。

最初どんさんだけ違うルート行って、しかも敵が出まくって辛い感じ。
その隙に他4人はぐいぐい進んで。
あ、これ月斎さんがplaygameに書いてたのと完全に同じ流れだw。
まぁ別ルート行ってたのがまだ救いか。後ろ追いかけても最大1歩しか進めないから完全に追いつけないからねw。

経験値稼いでトラック1周すると時間マーカー1マス戻すかエネルギー1つ増やせるんだが、誰も時間戻さずにエネルギー獲得して、時間切れで全員負けで終了。おいこらw!

まぁ普通に遊べるゲームではあったけど、とりわけ面白くはないなw。
良いB級ゲームだった。

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このアートワーク最高じゃねw?

結果:負け:レン、どん、キョウ、ヒゲ、do




おしまい。




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王将食べて帰った。
個人的に王将ってそこらの中華飯店より下なんだけど、人気あるの何で?

11/5 王の洞窟平日会@岐南

四日連続ボードゲーム。あたい幸せ。



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「ディープブルー / Deep Blue」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

持参初プレー。

皆でサルベージ!

手番では4つのアクションからどれかを行う。
手札のカードに描かれたお金使って船員を雇う、プロペラ使って船を移動、使ったカードを3枚回収、お宝取りに潜水。
カード取るのはよくある安くなってくドラフト式。
カード回収は混ぜて3枚だけよ。

ゲームの中心となるのは潜水アクション。
移動アクションで船を沈没船タイル上に移動させ、四隅の好きなボーナスマスに置く。
潜水アクション選択すると、周囲1マス以内にいる船は俺も俺もと集合。
んで手番プレイヤーが袋からお宝引き。
1つ引く度に潜水に参加してるプレイヤーは手札の得点条件カードを出すか判断。
黒青はハズレで同じ色が2つ出ると、対策カード持ってない人は浮上してそれ以上カードが出せない。
また、親が浮上したらそこで潜水終了。親は次引く前に終了を宣言もできる。
カードは銅が1つ何点とかの得点条件。
どこで出しても最後まで有効だが、早く出し過ぎると親が引くの止めて得点伸びないかもしれないし、出すのが遅すぎると出す前に引くの止めちゃったりバーストして出せなくなるかも。
また、親が終了宣言するまで残ってたプレイヤーはカード点に加えて引いたお宝による基本点数も獲得。

基本親である利点は沈没船タイルに描かれた追加点と、どこで止めるかを自分で選択できること。
なので、無理に親をやらないで誰かに相乗りをし続けるのも良い。
得点増やすためにはカードが必要なので、カードの回収アクションを撃ってカード回しながら、相乗りできるように誰かが潜水しそうな船の周りに付けていく感じ。
あとは隙あらば参加人数が少なそうな場所で潜水して少ない人数で得点を狙う。
まぁその為に船移動させるので他への相乗りできなくなっちゃうこともあるが。
するとまぁバーストした方が負けって感じね。
一部のカードの収入が高すぎてそのカード取れてない人が辛い気もするが。

まぁそんな感じで相乗りするゲームなので殺伐というよりは和気あいあいな感じ。
ゆるーく遊べて良い。テーマも雰囲気も良いね。
人数は多い方が楽しいかな。

結果:レン 216○、どん 210、キョウ 87




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「帝国を覆う影 /  Shadows over the Empire」 Babis Giannios作

持参初プレー。これもかなり積んでたな。

グリッド状にカード配置。中央に権力者、四隅にプレイヤー。
今回3人プレーなので一角欠けてる。

手番では自分の勢力のカードから周囲のカードに影響を与えるか、自分の勢力のカードの特殊効果を発動する。
影響与える場合、自分のプレイヤーカードと対象のカードとでカードに描かれた4つのアイコンのうちいくつが一致するかを見て、その数のチップを載せる。
載ってるチップが自分のだけだと自分の勢力。複数人だと紛争中。
紛争中のカードからはラウンド終了時に各プレイヤー1つずつ取り除く。
特殊能力はカードごとに違って、タップして使うのがほとんど。
枚数多いので把握が大変。3人だと21枚分把握。辛い。

アルコンと同じイラストレーターで、スチームパンクというかサイバーパンクというか、中世+歯車な感じの絵が特徴だが、この絵ごちゃごちゃしてて視認性が悪いのよね…。

勝利条件は自分の影響力チップを置ききった上で、中央の権力者を自分の勢力にするか、紛争中に関与してない状態にする。

各カードから影響与えられるのはラウンド1回まで。
チップのない状態から影響力与えて自分の勢力にしたカードは一旦影響済みにされるので次のラウンドから。召喚酔いというか。

上手く他のカードに影響与える効果が取れたので、それ使ってまた他の影響与える効果ってやってたら2ラウンドでチップ置ききって権力者支配して勝利してしまった。
なんか間違ってるのか?それともカードの配置が強かっただけか?

うーん、ちょっといまいちだなぁ。効果把握してるうちにゲームが終わった。
バリエーション用のカードも多く入ってるが、そこまでやりこむほどじゃないな…。
ちなみに2人ベストらしい。それカード少ないからだろうw。

どうもこのメーカーのゲームとは相性が悪い気がする。
あとアルコン積んでるのでそれ遊んで判断しようかね。

結果:レン ○、どん、キョウ


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「陰謀 / Kabale und Hiebe」 Lutz Stepponat作

久々に遊びたくて倉庫から掘り出したよ。

手札3枚から1枚を得点カードの下に伏せる。
同じ場所にカード出したら直前の裏向きのカードをめくる。
基本合計値比べだが、カード効果で他のカードを除去したり、弱い者勝ちになったりと様々。
特殊効果ゲーではあるが、全員の構成が同じな上に、混乱しない程度の種類に抑えられてて遊びやすい。

ボドゲ始めて1年目くらいにレビュー読んで買ったなぁ。懐かしい。
最近新版が出たので入手はしやすくなったと思うよ。

結果:レン 21○、キョウ 13、どん 16




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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて今日も。
ここまでヘビロテするゲームってマルコポーロかテラフォぶりな気がする。

開始1ラウンド目でキョウさんとヒゲさんが揃って「蹴れば良かった!」って言ってたのが面白かったw。

それにしてもやる度に勝率が下がるw。

結果:レン 46、どん 40、キョウ 29、ヒゲボド 74



終わり。

10/8 王の洞窟平日会@岐南

岐南会。

今回もどんさん乗せてGO!GO!




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ヒゲさんが念願のルドフィールを手に入れたぞ!と。
この規模の会でこれが2つ揃うとか頭おかしいw。



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「マンテル / Mantel」 倦怠期

久々に持参。いや、持参はずっとしてたんだが3人専用なので中々遊ぶ機会なくてね。

4色のキューブを12個ずつ引く。白は切札。
手番ではキューブを1~12の任意のカード上に載せて、キューブの色がスートでカードの数字がランクになる。
マストフォローで、同じトリック中に同じランクには置けない。
んで恒例の何トリック取れるかのビッド式。
1回使ったカードは裏向きになって使えない。丁度12トリック。

うーむ、面白いな。これはトリテなのか展。
使ったキューブは裏にしたカードの上に置かれるので総数は見える。
あとどの色がいくつ残ってるか考えて、相手の手元のカード考えて勝ち負けを調節。
後半のアブストラクト感が凄い。まぁ手持ちキューブの色は確定してるかは分からんが。

やっぱり倦怠期のトリテは一味効いてて良いね。好き。

結果:レン -30、どん 80○、ヒゲ -40



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「海賊の宝島~オクラコーク~」 でじ作

初プレー。

良い評価聞かないのであまり興味なくて遊んでなかったが、どんさんが買ったというのでここで遊ばずどこで遊ぶw。

手札4枚、残りは山。
マストフォローのトリテだが、フォローできない場合は山から1枚引く。
またリードはパスして山から引くを選んでも良い。
取ったトリックは宝石と髑髏で分けて置いておく。
手札使い切ったら脱出で、その時宝石3個以上取ってれば得点。
そうじゃなければチキン扱いされてライフタイル1枚裏返してチキンの面に。
2人以上脱出したらラウンド終わりで残った人はライフ1失う。
誰かがライフ失うか、誰かが一定の点数取ったら終わり。
チキンはタイブレイク。少ない方が上位。

うーん、確かにこれはいまいち。引きが全てのゲーム。
ライトゲーとしてはまぁ楽しめなくはないんだが、トリテではないな。

結果:レン 8、どん 20○、ヒゲ 9






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「ドゥッベ / Dubbe」 Klaus Geis作

初プレー。自分のも持参してたがこれはヒゲさんの。
今日はこれをやりに来たよ。
3人とも持ってて2人積んでるのでw。

5スートでマストフォローのトリテ。
手札見て、ディーラーの左隣が切札を決める。
ただし、切札で勝つとマイナス点なので要は自分の持ってないのを指定しろと。
んでその左隣からリードでトリテ開始。
今まで出ていない色のカードが初めて出たら、その色のダイスをタイル上に載せ、そのトリックをその色で勝った人が出たらタイルを引き取る。
その際元々の持ち主にダイス目分の得点・失点が入り、ダイス目を1つ増加。
誰かが勝つたびにタイルが移動していく感じ。
持ち主が勝てばダイス目1つ増加するだけ。
1枚目のタイルは切札でマイナス点、2枚目はプラステン、3枚目はマイナス点、4枚目はダイス目常に3で移動時には得点貰えずラウンド終了時に持っていれば3点で更にこれを持っている人だけメイフォローになる、5枚目はプラス点。
ラウンド終了時にも自分の前にあるタイルは得点になるので、急いで渡す必要はない。

なるほど、分からんw。
といっても思ったよりは素直なゲーム。
基本自分が新しい色出せる時はプラス点になるなら勝てそうな色、マイナスの時は勝たなさそうな色を出して色を決める。
ここは前作のEbbesと近いね。
アクセント加えてるのが4枚目タイルのメイフォローと切札。
これによって負ける局面で切札出して相手を阻止したり、勝たざるを得ない局面を回避したりできる。
この切札の使い方がかなり特殊。
切札で勝つとマイナス点だが、序盤はそれによって手番取って自分で色決める権利貰った方が良いこともある。

また、自分で持ってるタイルの色で勝ってダイス目上げるのもいいが、一旦他人に渡してから奪い返す方が得点は伸びるので、そのコントロールが大事。面白い。

思った以上にしっかりしたトリテだった。
メイフォローの件と切札の扱いをしっかり把握できればだけど。
今回3人プレーだったからコントロールが効いたってのもあるかね。
5人プレーとかだとカオスだと思う。

ヒゲさんに赤のカードが1枚除いて集まって、それをどんさんが切札指定したのが楽しかった。
どんさん1枚、自分0枚なので8トリックヒゲさんが取ってマイナス6点(ダイス目上限)喰らうことが確定w。

ちなみに上級ヴァリアントだと、取ったトリックを集める人が決まっていて、他の人がカードに触るとペナルティ喰らう謎ルールw。
なんかそんなフリーゼ作のゲームこの前ここで遊んだぞw。

結果:レン 11○、どん -2、ヒゲ -12




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「やあこんにちは /  Aber Hallo!」 Thorsten Gimmler作

変態枠。ヒゲさんリクエスト。

トリック中に新しい色が登場するとその色の強さが変化。
0~5出せば強くなり、6~11だと弱くなる。
一番上からさらに強くなったら今度は一番下に移動するよ。逆も然り。

最強出した人はトリック取ってカードを貰い、最弱出した人はトリック取ったカードの色のチップを貰う。
最終的に各色のカードに描かれたベルの数×その色のチップ枚数が得点。
チップのない色のカードと、カードのない色のチップは1枚マイナス1点。

ね?変態でしょ?

この訳の分からなさが面白い。
基本的にチップの方が取りにくいし早い者勝ちなので序盤は負けれるときに負けてチップを集めたい。
後半になってフォローが切れるようになると強さがダイナミックに変わって来て面白い。
低ランクで強く、高ランクで弱くなるってのがまた効いてて、他に同じ色出す人がいたら抜かれやすい。

うーん、やっぱり好きだなぁ、この頭悪い感じw。
点数がプラスだったりマイナスだったり振れ幅がすごいw。

結果:レン 24○、どん -1、ヒゲ -29、キョウ 18




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

とりあえずどんさんにルドフィールの洗礼をw。Ludingoね。
人のルドフィールで遊ぶのいつぶりだろう。初めての可能性w。

流石にまだ経験少ないので辛そうだった。
1年後に期待してるよw。

結果:レン ○、ヒゲ、キョウ、どん


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「LCR Wild」

なんとなく久々に持参。

手持ちチップの数(最大3)だけダイス振って、Lが出たら左に、Rが出たら右に、Cが出たらポットにチップを渡す。
最後の1人になったら勝ち。
一旦手持ちチップなくなってもまた他の人から渡されて復活するのが楽しい。

このバージョンはWILDの目があって、
1つ出たら誰かからチップ1枚奪う、2つ出たら誰かから2枚奪う、3つ出たらポット総取りw。

死ににくくはなってるが、無駄に間延びするので普通の方が楽しいかなw。
ワンチャンあるのは夢があるが、チップ減ってる人はそもそも3つダイス振れないんだよなぁ…。

結果:レン、キョウ ○、どん、ヒゲ






おしまい。



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どんさんとラーメン食べて帰宅。

10/1 王の洞窟平日会@岐南

岐南へ。

今回はどんさんが同行。庄内通で拾ってからGO!



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「七つの紋章、七つの部族」 高天原

久々。1、2回しか遊んでないのよね。
持ってるけどカードの封入ミスがあってな、っていつも言ってるな。
交換時期逃してしまったのよ。

7スートあり、各7ランクだが、最小値と最大値がカードによって差がある。
目的は7のカードを取ることなので、スートによって7の強さが違うところがミソ。
2:2のチーム戦で7のカードを4枚取ったチームが勝ち。
ただし7トリックが上限で、7トリック取ったら残りのカードは全て相手チームの物に。

以前やったときはあまり巷で言われてるほどの面白さを感じなかったが、
なるほどこれは良いね。
最初のパスの悩ましさ、どのスートの7を狙うか、余計なトリックを取らないようにしないといけないので最小限の勝ちを狙う。
カード構成もルールも美しいよね。

ちょっと前にリメイク出た気がするので手に入りやすくなったとは思うよ。
セブン?知らないなぁ。

2ディールでストレート勝ちw!

結果:レン&do 7○、ヒゲ&どん



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「七つの予言」 Bluete Spiele

久々に持参。桜遊庵の変名サークル。
七つの繋がりでw。

手札配って、場に各トリックのリードカードが並ぶ。
それを見て、自分がトリック中の1~4位を何回取るかをそれぞれビッド。
1~4のカード上にそれぞれの数のコマ置いてスタート。
直前のトリック取ったプレイヤーからカードをプレイするが、既にリードはされている状態。
そのカード持ってればマストフォロー。切札はない。
んで順位判定して、カード並べて、対応する順位カード上の自分のコマを出したカードに移す。
勿論ビッドしてない、残ってないなら移せない。
誰かが全部移したら終わり。もしくは最終トリックまで行ったら終わり。

全達成で2点、1個残りは0点で、2個以上残ると残った数引く1のマイナス点。

面白いが、これはトリテなのか展だねw。
よくこんなの思いつくなぁと感心する。

1位と4位は狙いやすいが、問題は2位3位。
手札で確定で1位4位取れそうな枚数見て、残りを2位と3位に振って、なんとかするw。
そのなんとかの調整が難しいんだけどねw。

いいゲーム!

結果:レン 5○、どん 2、do 3、ヒゲ 2



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「オンザカード / On The Cards」 Sebastian Bleasdale作

さて今回も始まるヤバいやつw。

4枚のカードの組み合わせでルールが決まるよ!
たまにトリテじゃなくてノイになったりするよ!

今回は9割がたトリテじゃなかった気がするw。
いや、途中まではホイストルールだったのでトリテだったか。
シーケンスで出すとかポーカー役で強いの出すとか、闘地主かっての。

2枚以上同時出しできるけど引けるのは1枚だけってルールが長かったな。
バケツ崩しかしら。

ルールブックに「手札残ってない人が1人出たら終わり」と「手札残ってない人はパスする」って矛盾した記述があるんだけど、多分後者はそのトリック中はってことで、誰かが手札使い切ったら終わりでいいと思う。
そうしないと只管パスした方が強いって場面が出てくるので…。

いやぁ楽しいなぁ。ヤバイ。

結果:レン 4○、どん 4○、do 2、ヒゲ 2



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「打天九」

これまた久々に。

打天九楽しいよ、打天九。

それ以上は特に言うことないw。
たまに一部長天のルールと混じるのよねw。

結果:レン +5.3○、do +1.5、ヒゲ -6.1、どん -0.7




おしまい。



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どんさんとかつやで飯食って、最寄りまで送って帰宅。

9/10 王の洞窟平日会@岐南

すっかり恒例の岐南会。

酒魅人が3000円で売ってたので拾う。
駿河屋の買取5000円だよ。得したね。


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「トリックオブザレイルズ / Trick of the Rails」 Hisashi Hayashi作

海外版。同人版は前に遊んだね。内容は多分一緒。
正直覚えてないが、よく分からなかったことは覚えてるw。

マストフォローノートランプ。
交換ラウンドと機関車ラウンドを交互に行う。
交換ラウンドは勝者は出したカードを交換用のカードと交換して株券に。
他の人は出したカードをそのまま株券に。
機関車ラウンドは出した全てのカードが場に色別に並ぶ。列の左右端どちかに。
勝ったプレイヤーは機関車カードをどの色に割り当てるかを決める。
これを繰り返して最後に得点計算。
持ってる株券1枚につきその色の価値になる。
価値は機関車によって決まった枚数連続した線路の数字を足して、そこから機関車の数字を引いた分。

うーん、相変わらず初見での感覚が全くつかめないゲームだ。
交換ラウンドで勝つ意味が、出した株券を捨ててそのラウンドでの色の株券を手に入れるだけ。
低い価値の株券を捨てて高い価値のものを手に入れるのが理想だが、序盤~中盤ではそれもまだ分かってないのであまり勝つ意味がない。
価値上げたい路線の数字低いカードを株券にするか、価値下げたい路線の数字高いのを株券にして場に出なくさせるかくらいか。

何度か連続で遊べば勘所も分かるんだろうか。

結果:レン -7、ヒゲボド 1、キョウ 11○、葉雪、do 6






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「モンスター画家 / Monstermaler」 Friedemann Friese, Marcel-André Casasola Merkle, Andrea Meyer作

持参初プレー。
日本語版出てすぐ買ったけどずっと積んでた。
ちなみにヒゲさんも未プレー。
リメイクのジャジャーン!はやったけどね。

笑い声大きいと注意される場所でパーティーゲーム出すヤツw。

紙を半分に折って、お題の人物の絵を半分描いて隣に渡す。
隣から来た絵は反対側見ずにお題だけ見て残り半分を描く。
んで発表して誰が描かれてるか当てる、と。

ジャジャーン!との違いはあちらは人物じゃなくて物のお題だったところ。
あとあちらは観音開きのホワイトボードだったけどこちらはメモ帳です。

ジャジャーン!とは違って人間(じゃないのもあるがw)限定なので、左右の絵が位置もバラバラってのは起こらない。ガイドあるしね。
なので実質2つの絵を同時に見てるのと大差ない感じ。
人物なんてどっちの半身かで違いでないしね。
物だと大きさや向きをどう描くか悩むけど。

なのでこちらは2人の描いた絵の違いを楽しむゲーム。
難易度は低め。

個人的にはやっぱジャジャーン!が好きだな。

結果:レン 2、ヒゲボド 6○、キョウ 0、こばやし 2、葉雪 2、do 0






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「ファウルプレイ / Fowl Play!」 Richard Breese作

持参初プレー。キーシリーズ作者の軽めのゲーム。

狐で家禽を捕まえる。

最初に4枚ずつ家禽カード配って1枚を伏せて担当隠匿。
家禽には色・形・鳥の種類の3要素があり、それぞれが得点源。

ラウンドでは3枚の手札から1枚伏せて同時公開。数字の小さい順に手番。
まずは家禽の移動。出したカードと要素が1つ以上一致する家禽1匹を3マス動かす。
この時狐から2マス以内には入れず、既に2マス以内にいるなら近寄れない。
全員やったら今度は自分の狐を動かす。
狐は2マス移動できて、ボード上の穴同士は1移動でワープ可能。
家禽のいるマスに入ったら捕食。
その後、誰も家禽を捕食していなかったらラウンド表示カードを進める。

家禽が残り8匹以下になるか、ラウンド表示カードが3まで進んだらゲーム終了。
担当家禽カードオープンして、残ってる家禽それぞれについて一致してる要素数が得点。
完全一致の家禽はボーナス1点で4点。
次に捕食した家禽の得点。
色と形毎にマジョリティ比べて、マジョリティ取った人は更にその中で何種類の鳥がいるかを見て、その数得点。
最後に鳥の種類コンプリート1組で5点だったかな。

思った以上に軽いゲームだった。
基本は毎手番家禽をもぐもぐする。より多く食べれるように移動していく。
得点高い家禽を他に食べられないように逃がすか、自分に家禽近づけて食べやすくするか、そのどちらを優先するか。
捕食すればマジョリティ取れれば大量得点のチャンスだが、マジョリティ取れないと折角食べても無駄になる。
逆に残った家禽は1要素でも一致してれば得点になるので、得点しやすくはある。
あとはどれを食べてどれを残すか。2点以上ある家禽はできれば食べずに残しておきたいね。

基本家禽の方が足が速いので他のプレイヤ―に逃がされたら追いつけない。
上手く2マス以内に寄れないのを利用して隅に追い詰めていけるか。
他の狐と挟み撃ちにして分け合うのも良い。

うーん、軽い。ブリーズ感はないね。

結果:レン 25○、キョウ 20、do 16




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「アトラス:エンチャンテッドランド / Atlas: Enchanted Lands」 J. Alex Kevern作

持参初プレー。駿河屋で安かった。

4スートで1~7のカード。4人なら8も使う。
カードは1枚残して配り切って、各自チップを14枚持つ。

手番ではカードを1枚出して場に配置。
スートごとに列作って、左から1~並ぶように場所を空けて。
出したカードが縦に4枚(うち1枚は裏でも可)なら「場所」が、横に4枚以上(裏向きはスキップ)なら「時間」が完成。
いずれも完成しなかった場合、置いたカード上に0~5枚のチップを配置できる。
チップは裏表で「場所」と「時間」になっており、そのカードがどちら側で完成するかを予想して配置する。混ぜては置けない。
完成した場合、それらの上に乗っていたチップは、予想が当たっていれば残り、外れていれば除外。
その後カードを裏にする。
完成時にはチップは配置できないのが辛いね。

最終的に残っているチップ枚数と、何か所当てたかの合計が得点。

いや、これ面白い。
配られた手札見て何処を完成させやすいか、逆にどこの完成を妨害できるかを予想して、どのカードから出してどちらに何枚賭けるか。
なるべく多く賭けた方が得点しやすいが、多くの場所当てた方が得点は伸びる。
少ない方が外した時の保険にもなるしね。
完成する時にはチップ置けないので終盤はチップ配置できない状況が多い、それを見越してどの時点でチップを使い切るかも悩ましい。
縦が2枚裏返るともうその場所は完成しないし、3人プレーだと横は7枚なので1度完成するともう同じライン上で時間は完成しない。
4人プレーだと8枚になるので2回完成する可能性もある。
1枚ランダムに抜かれてるのもまた憎いね。

いやぁこれは久々に当たりを引いたな。良いゲームだ。
絵も美麗だしね。表紙のおばちゃん妖精は微妙だけどw。

結果:レン 12○、do 8、キョウ 7



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「モンサンミシェル」 るりるりゲームズ

初プレー。doさん持参だけど自分も積んでる。
るりるりゲームズトリテコレクションvol.4より。

2スートあってマストフォロー。
リードが1枚出したら、全員それを見て殉教者コマを握る。
同時公開した後、残りのプレイヤーは1枚出す。
カードにはランクの他に殉教者アイコンが描かれていて、トリック勝者の左隣から順番に自分の握った殉教者を1つずつ中央に送り込む。
足りない分は送れないし、余った分は中央とストックの間の道に残って次のラウンド使えない。トンボロかな。
全てのコマを送り込んだプレイヤーが勝ち。

まず1つ、スートが満ち潮と引き潮で上向きの波か下向きの波なんだけど、印刷のムラが酷くて印刷薄いカードがどっちのスートだか分からんw。
手作り感が特徴のサークルだが、プレイアビリティに関わる部分はちゃんとして欲しいね。

んでゲーム内容だが、いまいち噛み合ってない。
握ったけど余ったコマが次のラウンド使えないってのは面白いが、序盤はコマに余裕あるからマックスの5個握らない意味がない。
余っても次握る分余裕であるので。

あと終盤、最期全員1個残りになって、このラウンド握るか次握るかの睨み合いに。
結果自分だけ握らなかったんだけど、ラスPだったので出すカードによって他の2人のどちらかが勝つ完全なキングメーカーになってしまった。
まぁシステム的にはしょうがないんだが、とりあえずトリック取ったプレイヤーからじゃなくて左隣からの意味がよく分からんな。
結局どちらかが勝つカード2枚からランダムに出したよ。
これはまぁトリック取ったプレイヤーから送りこむとしても変わらないけどね。

発想は悪くないんだけどなんか調整がいまいちかなぁ。

結果:レン 1、キョウ 0○、do 1



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「ジェゼル / Jezel」 るりるりゲームズ。

初プレー。こちらも同じセットから。

NEWSの方角4スートに1~6までの数字カードとお宝2枚と砂嵐1枚。
方角マストフォロー。

出したカードは方角ごとにまとめて中央へ。
お宝が出たトリックで、リードスートをフォローしたのが1人以下だとお宝出した人がお宝獲得、2人以上だとお宝は左隣のプレイヤーの手札へ、だったかな。
砂嵐が出されたら、中央にあるその方角のカードを全員に配りなおし。
最終的にお宝多く獲得した人が勝ち。

とりあえず、ルールライティングが酷い。まともに遊べないレベル。
お宝出された時に誰がトリック取るか書いてないし、砂嵐とお宝の処理順も分からん。
~と同じ処理って書いてあるが、それがどの処理を指しているか分からない。

なんとかその場でルールはこうだろうと決めて遊ぶが、システムもいまいち。
お宝の出終わったスートを再配布する意味が全くないし、砂嵐は使ったら除外なので序盤に出ても完全に無駄。
砂嵐出た瞬間に配り直すならまだ上家がお宝出して下家がフォローできないっての防げるが、その順番書いてないし。
リードスートなくて他のスートの砂嵐出しても、再配布されるのは砂嵐カードのスートなので意味がない。せめてリードスートなら。

特に最悪なのが3人プレーと4人プレーで一切調整がない。
2人以上フォローするかどうかで分岐があるのにそこに人数調整がないので3人で遊ぶのと4人で遊ぶので完全にバランスが変わる。
というか多分、実質4人専用。3人プレーのバランスが取れてない気がする。

うーん、これはないなー。
あと後半の予定調和感よ。

結果:レン 3○、do 3○、キョウ 2



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「ザナドゥ / Xanadu」 Javier Velásquez作

持参初プレー。

手札を建物として使うかワーカーとして使うか系。

手番では資源使って建築。
資源は自分の建物の左上に描かれた物が自動で出て、また手札をワーカーとして自分の建物か誰かの建物に配置して産出。
4段に分かれている下から順に埋めて、覆った資源を使える。
覆った段の左端に描かれた資源はその建物の持ち主の永続産出資源になるので、他人の使うと相手の利になることも。
また、右端に描かれたのは建物の売値。
手番開始時に現在の値段で売却する。使われるほど高くなるのもあれば逆もある。
手番終了時、建物売却してれば3枚、してなければ1枚ドロー。
また手番全てをパスすると手札を6枚まで補充。
あと最終段階まで埋まった建物は手番最後に強制売却される。これはドロー後なので引ける枚数には影響しない。

なかなかオリジナリティを感じる良いシステム。
他人の場を把握する必要があるので人数多いとちょっと辛いかな。3人くらいがちょうど良い。
覆った資源が使えるので、何を今出したかを忘れがち。
全体的にもう1段上にシフトして、ワーカー置いても出た資源見えるようにした方がよかったかもね。
まぁ配置時に右端にずらして置いて、手番終了時に重ねればいいかな。

結構面白かった。

結果:レン 33○、do 33○、キョウ 30




おしまい。


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からあげ食べたくて中華行ったが、麻婆丼500円に惹かれて両方頼んで量の多さに後悔。

9/3 王の洞窟平日会@岐南

岐南会。



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「ギークアウト / Geek Out」 Dan Rowen, Elisa Teague作

倉庫整理してたら久々にやりたくなった。
とりあえず人数揃うまで。

オタク系知識の多答クイズに答える。
ダイスでジャンル決めて山めくって読むと問題と最低ビッド数が書かれてる。
順にビッドかパスしていって、最大値の人が挑戦。
「ゴッサムシティに住んでる人の名前」とか「イギリスが舞台の作品」とか。
成功すれば1点、失敗したら-2点。

イギリス舞台のやつはアーサー王系とバラ戦争系のボドゲで達成したぜ!

ちなみにジャンルは「ゲーム」「マンガ・アニメ」「SF」「ファンタジー」「その他」です。

結果:レン 〇、キョウ、ヒゲボド、葉雪






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「ポテトマン / Potato man」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

マストノットフォローだけどブルクハルトとしては結構真面目なトリテ。
そのうち買おうかと思って結局買ってないんだよね。

なんかショーゴ君がグロかったw。

結果:レン 18、ショーゴ 33〇、ヒゲボド 20、キョウ 10







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「ドイス / dois」 倦怠期

倦怠期の変態トリテはもっと推して行きたい。

スートとランクが別のカードになってるトリテ。
ランダムに配るけど極端に寄ってればマリガン。

第1トリックだけそれぞれ1枚出して、以降はどちらか1枚出して上書き。
マストフォローで、リードスートを持ってるならそちらを出す。
元々フォローしてる状態なら、ランクカード出すか同じスートを出す。
同値なら後出し勝ち。

んでビッド制。切り札アリのトリテはビッド制が正解だと思う。
成功はプラス点、失敗はマイナス点ってのが結構ピーキーだが。

ビッドの基準になるのはハイランクと切札スートをどれだけ持っているか。
このゲームの面白い所は手札のスートカードを涸らせば以降ずっと同じスートを出し続けられるところにあると思う。
切札残して勝ちに行くならハイビッド、それ以外残すならランク低いカード残してロービッド。
手札によって戦略が取れて面白い。

よいゲーム。好き。

結果:レン 50〇、キョウ -30、ヒゲ -10、ショーゴ 0




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

この面子で4人なら久々にHaste Ludoをやってみる。

クラマーのHaste Worteを元にしたゲーム。
カード引いてお題が決まって、そのお題に当てはまるゲームを時間内に書けるだけ書く。
なお、砂時計は誰かが任意のタイミングでひっくり返す。
んで落ちきったら、全員自分の回答数をビッド。
ビッドが低い人からその数発表して、できたら得点。
後手の人は先に言われてしまった答えはもう使えない。
なのである程度消えることを前提としてビッドする。

やっぱ面白いなぁ。大好き。

「タイトルに数字が入ったゲーム」で一人だけ18xx思いついたのはいいんだけど、どの数字がタイトルになってるか覚えてねぇw。
数字覚えるの苦手なのよ。
覚えてる18C2C、18OE、18EUだけ書いたよ。当然遊んだことはない。

結果:レン 42〇、キョウ 19、ショーゴ 23、ヒゲボド 20



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「グレッグのダメ日記カードゲーム / Gregs Tagebuch: Von Idioten umzingelt!」 Friedemann Friese作

邦題は適当な。ルドフィール流に言うとフリーゼ作の緑のコンポーネント含まない唯一かもしれないゲーム。

絵本シリーズを題材にしたライトゲーム。
基本システムはババ抜きで、スクールカースト1を目指す。

「チーズの呪い」がかかったプレイヤーはチーズカード1枚に山からカード3枚引いて混ぜて、左隣のプレイヤーがそこからババ抜き。
カードには-2~+2くらいの数字が書かれてて、チーズ引かなきゃ何枚でも引ける。
任意の段階で止めて、合計値分カーストが進む。
チーズ引いたら-3くらって、それまでの分は0に。んで呪いがかかる。
いずれにせよまた3枚引いて次の人が引く。
誰もチーズ引かずに1周したら、手番プレイヤーの分は隣のプレイヤーが引く。最低3枚。
チーズ引かなかったら呪いを誰かに押し付けて、相手を3マス下げる。

繰り返して誰かが1位になったら、あと1回ずつ引く権利来て終了。
カースト最上位のプレイヤーが勝つが、最期呪いかかってたら強制負け。

ゲームとしてはいたって普通なギャンブルゲー。
フリーゼらしいところといえば、カードのシャッフルとかは呪いのかかったプレイヤーが行い、他のプレイヤ―がやろうとしたらそっちに呪いが移るっていう盤外要素w。

ドイツ語から英語に自動翻訳したルールだからどこまで合ってるか不安だが。

考えどころはないけど、フィラーとして盛り上がるには良いゲーム。
なお原作は未読です。

結果:レン、ヒゲボド 〇、ショーゴ、キョウ



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「トランペット / Trumpet」 Phil Orbanes Sr.作

これも久々に発掘。

トリテに勝ったら進むレースゲーム。
まぁ得点トラックみたいなもんだが。

カードは6スートでマストフォロー。スーパートランプが数枚。
7枚配って、使い切ったらまた7枚配る。
勝ったプレイヤーはコマを進める。人のいるマスは飛ばす。
紋章のあるマスに止まったら、トランプスートを指定できる。
誰かが紋章マスに止まる度にどんどん新しくより強いトランプスートが決まる。
5回やると全スートの強弱が決まる具合。
次からは紋章マスに止まったら任意の2スートの位置を変更。
ゴール前の色違うスペースに居たら、進む代わりに同じくスペース内の誰かを1歩下げても良い。

1991年にゲームマガジンの年間ゲーム大賞取ってるとのことで、シド・サクソンも賞賛したというね。
手札の配り運は大きいが、上手く切札変更駆使すれば連続勝ちも可能。
古いながら今でも全然遊べるデザイン。

正直最後の相手戻せるルールはいらないかな。
それより自分進めた方が有利だし。2歩戻せるくらいにしないと。

箱の右上に「UNOを出したメーカーだよ」って書かれてて不安を煽るのは何故だろうw。

結果:レン、ショーゴ、キョウ、ヒゲボド 〇




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最後またルドフィールで、Ludostyleやって終わり。

いやぁ幸せだ。
ありがたいね。



おしまい。
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