ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:王の洞窟平日会

7/16 岐南王の洞窟火曜会@岐南

岐南会へ。



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

人揃うまでルドフィール!
ヒゲボドさんとオゼキさんとでLudofacts。

縦横4枚並べ、4×4の交点上にキューブ置いて、縦横2つの条件に当てはまるゲーム名言えたらキューブ獲得。
初めての場所は2点、2個目は1点。

いやぁ最近ルドフィール遊べる機会増えて嬉しいなぁ。
久しぶりにHaste Ludoもやりたい。
あとはLudostyleできる濃い面子集まらないかなw。

結果:レン 14〇、ヒゲボド 12、オゼキ 9



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「フリーゼマテンテン / Friesematenten」 Friedemann Friese作

初プレー。新版の方。流石に旧版は入手難すぎる。
フリーゼが自分の名前冠したゲームってことで気になってた。

並んだカードから1枚選んで競り。
工場取ると収入増えるが3つまでしか持てないのは電力会社だね。

どんなゲームかというとひっどい殴り合いのゲーム。
他人のカード捨てさせたり、工場奪ったりするカードが山ほどある。
うーん、これはかなり人を選ぶなぁ。
というかフリーゼファン以外にはウケないだろうw。

カード名はウィットに富んでて良い。フリーゼらしい。

カード1枚の得点2倍にするカードを序盤に取るも、得点高いカード得る機会がなくて持て余したわー。

とりあえず感想としてはフリーゼファン以外はやらなくていいw。
旧版はランダム封入のTCGなのよね。くっそレアいのにw。

結果:レン 15、ヒゲボド 41〇、キョウ 34、アグリンゴ 23


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「ロレンツォ・イル・マニフィーコ / Lorenzo il Magnifico」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Simone Luciani作

かなり久々。

なんか今まであんまり上手く動けたことなくて苦手感ある。

今回兵力上げるのが条件のリーダーを2枚取ったので、序盤から狙う。
2ラウンド目くらいにリーダー2枚出せて収入と無色ワーカー強化できて美味しい。

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あとは黄色主体で。未だに黄色以外のプレイングしたことない気がするw。
リーダー出した後は緑にも行かないので兵力使い放題で紫取りやすいのは良かった。

今までで一番上手く動けた気がするが、緑主体のヒゲさんに負け。
ちょっと苦手感は払拭できた気がする。面白かった。

結果:レン 121、ヒゲボド 130〇、オゼキ 89、キョウ 51






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「マインツ / Meinz」 Günter Burkhardt作

4 in 1より。
ヒゲボドさんが唯一遊んでないやつらしいので。
自分は杏談亭で1度遊んだきりかな。4年ぶりくらい。

マストフォローのトリテだが、各自3トリックしか取れない。
最大の特徴はカード出した後にマインツって言えば自分がトリック取ることが確定する。
自分が言わないならカード出し終わってる上家にマインツ権。
ただし4番手だけはマインツ権はなく、出したら普通に勝敗判定。
トリック取ったらその中の1枚を手札の1枚と入れ替えて伏せる。

最終的に取ったカードの合計値が一番多い人が3点、2位の人が1点、3位の人が0点、4位の人が2点。
取るなら1番取れ、取らないなら一番低く取れ。途中で進路変更がしづらい。

1枚入れ替えができるのが秀逸で、3番手は下家に1枚投げ込まれても交換で全部大きく・全部小さくできる。
2番手でも3枚は欲しいカードが狙えるのでやる価値はある。

かなり久々に遊んだが、面白いなぁ。
前回遊んだ時はまだそこまでトリテ経験値が高くなかった。
今なら存分に楽しめるぜ!ヒャッハー!

結果:レン 15〇、オゼキ 14、キョウ 13、ヒゲボド 6



おしまい。



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帰り道の吉村家。
何故人は中盛りにしたうえにチャーマヨ丼を頼んでしまうのか。
しかもチャーシューも追加しとる。うっぷ。

7/2 王の洞窟火曜会@岐南

ようやく7月だ。


ヒゲボドさん主催の隔週火曜会。
大体トリテかトランプか緑の会。



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「ポートランド / Portland」 Reiner Knizia作

6人でできるのを最初に。
1人トランプ1デッキ必要で、自分が4デッキ持ってて、他の人が1デッキ、ヒゲさんはトランプなかったのでシュティッヒルン使って。

カード5枚オープンしてラウンド開始。
手番では1枚引いて、5枚のどれかに重ねるか、ハードパス。
全員降りたらポーカー役で勝負。強い順に高得点。

どこまでも引けるので、ついつい良いの出るまで引きたくなるが、全6ラウンドで30枚は使うので、残りの22枚をどのラウンドに振り分けるかが肝。
後半ほど得点高いので後半に注力したくなるが、それは全員一緒なので弱めの役で勝てそうな前半~中盤で頑張るかどうか。

ラウンドによってはフラッシュでも上位に入れなかったり、2ペアで1位になれたりする。
周りの動向をよく見ないとね。

1ラウンド目で10枚くらい引いてる人いてヤバくねと思ったが、意外に結果良かったのでびっくり。
後半の引きが良かったね。
ほとんど1位は取れなかったが、上手く2位3位に食い込めて結果1位だった。
実感ねぇw。

結果:レン 61〇、ヒゲボド 57、あぐりんご 54、葉雪 50、け 51、一人 46



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「勝利と名声 / Victory & Honor」 Ty Douds作

さて隔離卓。変態トリテをば。

6年くらい前にこいぬミキサーでやったとき以来か。
去年書泉で隅の方にあるのを見つけて購入。
ペア戦。

カード出す場所が各自3つあり、左に出せば左のプレイヤーに、中央に出せば対面に、右に出せば右のプレイヤーに次手番が移る。
更に誰かが左に赤出したら、全員左は赤でマストフォロー。他の場所は赤でリードできない。
4色あるので3色が3か所にリードで使われて、残った1色が切り札になる。
切札は出すときに裏向きで出すので、強さは開けるまで分からない。

全員出し終わるか、誰かがカード出せない状況になったら終了で、3か所それぞれで強さ比べ。
数ラウンドやって手札使い切ったら得点計算。

得点は取ったカード各色の枚数×その色の上官カードに描かれた星の合計数。
どれだけ取っても上官取れないと0点だし、上官だけ取っても得点は僅か。

あとは特殊カードで、向けた方向の相手のカード強制獲得してトリックから除外したり、
最後に出すと絶対勝てるカードとかの特殊カードもいくつか。

かなり久々にやったが、変態で面白いなぁ。

結果:レン&ひげボド 61、オゼキ&アグリンゴ 121〇



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「落水邸物語」 佐伯拓也 作

国産同人変態ゲームといえばまずこれだろう。

スタートプレイヤーはカードを1枚伏せて出し、時計回りに全員出す。
スタPを隣に回し、あとは全部表で出して行く。
全部出し終わったら、最初の1枚を公開して、それをリードとしてトリテ。
トリック取ったプレイヤーあh左の得点カードを獲得。
前トリック取った人をリードにして次のトリックを処理、の繰り返し。

つまり最初のスタP以外、どれがリードになるのかを知らない。
その中でそのプレイヤーの動向から勝つカードを割り出し、次のトリックで勝てるように動く。
トリック中の色が染まってれば1択だし、2択に自分含むならもう1人より強いの出せば勝てる、など。

得点もまたひねってて、赤青交互に置かれており、最後に取ったそれぞれを合計した差分が得点。
取るならどちらかの色に絞って取る。両方取ると得点が下がる。
これによってプレイヤーによって取りたい色がプレイ中に決まっていくのが良くできてる。

これもかなり久々にやったが、やはりすごいゲームだ。
スタPが圧倒的に有利なのだが、人数分ラウンドやるから非対称ゲーと割り切ればバランスは取れている。
いうなればバスシュティッヒの前半戦みたいなもんで。
ミゼールでも得点貰えるので、そちら狙うのも良し。

gamefieldから出て話題になったが、今はまた入手難になってるのかな。惜しい。

結果:レン 12〇、オゼキ 2、ヒゲボド 12〇、アグリンゴ 9



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「恐ろしい敵 / Fürchterliche Feinde」 Friedemann Friese作

初プレー。
フリーゼ大箱の中でも持ってる人あんまり見ないゲーム。
看板娘やFFFFとは違う意味でだけど。

持ち主のヒゲボドさんも英語ルール読み込めてないようで、自分もインスト聞きながら公開ルール見て対応。

ダンジョン進んでモンスター討伐。
一体討伐するとそこから繋がってる緑のディスクが置かれた部屋に新しいモンスターが湧く。

倒す方法はその部屋に行って、ダイス2個振った差分と、今の自分の戦力と足りない分のディスクを払う。
ディスクは手番でディスク回収アクションをすると、右にあるトラックの最左列のディスクを全部回収。
中腹だけ2列になって他三列。中腹だけ貰える量増えやすい。フリーゼらしい。

んで、モンスター倒したらその戦力+5の戦力を獲得。
自分が戦力5の時にディスク3枚払って8の敵倒したら、8+5で13上がって18まで上がる。
ちょっとこの成長曲線意味が分かんない。戦力マックス50なんですけど。

む…、英語ルール見返したら間違えてたわ。
18上がる、じゃなくて18になるか。じゃあ納得だ。
大分プレイ感変わるなー。

となると案外普通のゲームだぞw。
リスク覚悟での高レベル討伐か、絶対勝てる低レベル討伐か、ディスク回収か。
敵によって得点が違うので、コスパいいやつがいたら優先的に。

ラスボスを自分が倒して終了。
ちなみにラスボスは暗黒の大広間にいたおっさん。なんでやw。

ルール読解に大分苦労したうえに間違えてたけど、正しいルールならかなり素直なゲームなのかも。
ただ、弟子ルールとかモンスター動かすルールとか、正直無駄なルールが多くて難儀するね。

結果:レン 20〇、キョウ 13、ヒゲボド 3、一人 10




終わり。



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松屋でネギ玉牛丼と回鍋肉。
豚汁半分飲んだところで盛大にこぼしてズボンびちょびちょでアチチチ。
やけどするほどじゃなかったのが幸いか。

6/18 王の洞窟火曜会@岐南

岐南会。緑のゲームとトリテとトランプの会。

隔週開催。
間の週はパンレガやってるらしいので。



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「パパラッツォ / Paparazzo」 Friedemann Friese, Wolfgang Panning作

持参品。久々すぎて覚えてないぞ。
フリーゼとパニング共作という珍しいやつ。

株ゲーというかなんというか。
テーマとしてはゴシップ写真を週刊誌に売りつけるw。

手番では手札から1枚出して競りにかける。
時計回りに値付け。一周したら一番高い値段でまず手番プレイヤーに購入権。
買わなかった場合、再度時計回りにその値段で買うかを選択。
ここんとこが不思議な流れ。
最高額の値付けをした人は必ず購入する。
手番プレイヤー以外が買ったら、手番プレイヤーは半額を手数料として得る。

同じカードが場に出る度にそのカードの価値が上がっていく。
面白いのはゲーム開始時に右隣のプレイヤーの手札を見てる点。
自分の手札と合わせて場に多い色をなんとなく知っている。

また、手番では競り落として自分の前にあるカードを現在価格で銀行(雑誌社だが)に売却可能。
お金なくなっても補充は効くよ。

カードを持ってるのが誰か1人になるか、手札無くなった人が競り落として出すカードがなかったら終了。
なので高くなるカード持っててもその前に終わってしまうことがあるので、どこで出すか。
当然後で出した方が現在値が高いので貰える手数料も増えるが、抱え落ちしては意味がない。

どれを買いに行くか、どれを売りに行くか、なかなか考えどころあって面白い。
フリーゼっぽいところはテーマくらいだなw。それ以外は綺麗なフリーゼ。

結果:レン 35K, ヒゲボド 54K〇、葉雪 43K、ケイ 45K



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「スカルキングダイス /  Skull King: Das Würfelspiel」 Manfred Reindl作

初プレー。やれてなかった。
これはトリテなのか枠。ベック爺さんじゃないんだね。

ラウンドに応じてトリック数増えていくのは一緒。
カードではなくて袋から引いたダイス。
ダイスの色をマストフォロー。
最終的に色関係なしに出目が大きい人がトリックを取る。
同じは後出し勝ち。
上位3つの色は切札目があるのと、3位のは1位のには勝てるのと、そこらへんはスカルキング。
あと下克上起きるとボーナス点があったり。
ビッド制なのも変わらず。ヨーホーホー。

うーむ、これはパーティーゲームだなw。
ダイスの色による期待値と出目に一喜一憂する。
最弱ダイスに一個強い目あるとか完全にそれ狙ってるもんな。
一応どのダイス優先的に使うかで考えどころもある。
悪くないんだけどトリテ感はないねw。
面白かった。

結果:レン 80、キョウ -70、みなしの -20、オゼキ 120〇



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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

ショーゴ君リクエストで。
6人戦。厳しい!

個人的にはこのゲーム、ままならなさが面白いので人数多い方が好き。
カードが共通なのである程度は色も寄るしね。
序盤中盤で完全に死ぬことは…あんまりないよ。
点数差は出やすい傾向にある。

とりあえずみんな序盤は外周から建てようね。

うん、死んだよw。

結果:レン 6、キョウ 18、ショーゴ 1、みゅう 22、みなしの 32〇、オゼキ 20



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「ビール侯爵 /  Fürstenfeld」 Friedemann Friese作

初プレー。本日メイン。自分も積んでたので。

個人ボードで生産した資源を人数分ある店に売却してお金に。
手番早いほど売値良い店を選べるが、手番は前ラウンドの売値が低い順。

そこまでは至極まともなんだが、面白いのはこのゲームの成長曲線。
最初は畑増やして資源生産量増やしていくんだが、どこかで畑を潰して記念碑を建てる必要がある。
最終的に6つある畑を全部記念碑に出来たら勝ち。
記念碑建てる価格は全員共有でどんどん上がっていく。
安いうちに建てたいが、ある程度畑強化して軌道に乗ってからじゃないと。

ただし手札は毎ラウンド山札から3枚引いて、終了時1枚残し。
使わなかった分は山札ボトムに戻るので、1周しないと建てるチャンスはこない。
最大2軒までしか1ラウンドでは建築できないので記念碑固まりすぎてると辛い。
ボトムに戻す順番は任意なので、そのコントロールも重要。
拡大再生産からの店じまい。うーん、フリーゼだ。

序盤に手番順早められる建物建てて動きやすかったが、自分の産出が上がってきたのと周りも同じ建物建てて来たので見限って。
中盤から記念碑建て始めて、図らずとも畑はポップ一色にw。
最後は貯めたお金で2軒建てして勝利。

思ったよりも面白かった。綺麗なフリーゼ。
3人だからまだコントロールしやすかったが、人数増えるとどうなるやら。

結果:レン 6〇、ヒゲボド 4、ケイ 3





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「泥棒と乞食 / Beggars and Thieves」 Parker Brothers

本日の変態トリテ枠。
2人用トリテの名作、泥棒と乞食。

4スートで黒が切札。
手札と別に自分の場にカードがあってそちらも出せる、見えてる手札。
ただし2枚ずつ置いてあって、上のカード使うと下のカードが公開される。
中身は自分でも分からないのでそこに非公開情報。

とりあえず各スート最高値から使って相手の見えてる弱ランクを狩る。
ただし切り札以外は見えてないと手札にもなくて黒で切られる可能性あるので注意。
あとは基本勝てそうな札出してくだけでプレイングは難しくない。

手持ちの手札の非公開情報の優位性をどこで使いに行くか。
まぁ結局マストフォローだから出さざるを得ない状況になるんだけど。

良いゲームやで。
3~5人でも遊べるルールあるんだけど、結局まだ2人でしかやってない。
ただのナポレオンっぽくてなぁ。

ヒゲボドさんも気に入ったようなので、後日余ってた一個を譲りました。

結果:レン、ヒゲボド 〇



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「ディバイド&コンカー / Devide & Conquer」

あとこれを。正確にはドミノゲーなんだけど。

2~10、12のカードを使用。
配り切って、1枚ずつ同時公開。
基本は大きい数字が勝つが、相手を割り切れる場合と相手より1だけ小さい場合は小さい方が勝つ。
お互いの手札は分かってる状態で何出すかの読み合い。
基本勝てる可能性高いカードを出すが、それも考慮しての読み合いが熱い。
5勝したら勝ちだが、決まらなかったら互いに手札交換してもう1戦というのがいいよね。

結果:レン、ヒゲボド 〇


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

さくっとね!
キョウさんは初プレーだったかな。

あと久々に表題のLudoviel。
Such a thingを元にして、1枚ずつ出していって全部に当てはまるボドゲを言えるかnダウト合戦。
ただし1枚は除外できるってのは本家と一緒。

ルドフィールはいいぞ!



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「ノコスダイス / Nokosu Dice」 Quoth Games

もいっちょトリテ枠。
時間の都合で1ラウンドだけ。

じゃらっと振ったダイスを順にピックしていって、最後に残った1個が切札。
完全一致、ランク、スートの3種類の切札。
切札スートって概念が不慣れだと分かりづらいけど。

んで手番ではカード出すか、ダイス出すか。
ダイスはその色の、出目のランクとして扱う。
ただし最後の1個のダイスは出せず、その出目が自分の取るトリック数ビッドになる。
うーん、変態だ、美しい変態だ。

国産同人トリテだと上位に入る出来だと思ってます。
あとは落水邸とかLuzとかその辺。

結果:レン 3、ヒゲボド 5、キョウ 24〇



おしまい。



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帰りで寄った24時間営業のラーメン屋。吉村家だっけか。
結構好みの味でした。また行こう。

6/4 岐南平日会@岐南

岐南の王の洞窟でヒゲボドさん主催の火曜会。
隔週でパンレガを遊ぶらしいので、その合間に隔週開催(予定)。
カテゴリはキョウさん主催の一宮王の洞窟会と一緒にしておこう。


なお、ヒゲボドさんと自分の好みにより、緑のゲームかトランプかトリテしかしませんw。


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一宮でちゃんぽん寄り道。
ちょっと味落ちた気がする。



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一宮も大分ボドゲ棚増えたが、本店はもっと多い。
空きが目立つのと中古少ないのは残念。



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「タントニー / Tantony」 David Parlett作

以前遊んで面白かった変態トリテ。

4人専用。マストフォロー切り札なし。ペア戦。
1人最大3トリックまでしか取れない。
取ったトリックは自分の物にするか誰かに渡す。
トリック中のフォロースートの最少ランクを一番上にして得点。
取ったトリックが次のラウンドの手札。

取得制限と取ったのが手札になるのはトランプトリックゲームと同じで多分こっちが元ネタ。
基本は低い点数を投げ込むゲーム。
大事なのは終盤のトリック、得点高いランク残したスートを狩りつくして、自分だけそのスートのハイランクでリードして高得点。
それを狙うゲームかな。カウンティング大事。

あ、折角トランプ色々持参したので毎回変えて遊ぶ。
これはバイシクルの灰色デッキ。絵柄がティムバートンっぽい感じで好き。

結果:レン&キョウ 〇、ヒゲボド&ひこ



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「コリュージョン / Collusion」 David Parlett作

写真何のゲームか全く分からんなw。

4人専用トリテ、マストフォロー、切り札なし。
相談ありだが、別にチーム戦でないw。

基本は1トリック1点。
また、最終的に取ったトリック数が2人:1人:1人で揃うと揃ったペアに10点。
3:1で揃ったら、1の人に30点。
全員バラバラだったら最も少ない人に20点。

トリック数揃えるために相手をとっかえひっかえで交渉するのがこのゲームの面白いところ。
トリック数揃えようぜって交渉して揃えた後、また違う人とあいつにトリック取らせようぜって
さっき協力した相手を蹴落としに行くw。
まぁ自分も同じく蹴落とされるんだけどねw。

今回面白かったのが、ラス前トリックでリードの打ち出したカードに対して、リードに2トリック連続で取らせるために「今回フォローできないけど、次のトリックでも2人ともフォローできないようにするために、手札のスート揃えようぜ」って下家に公称してラストカードのスートを揃えるプレーをしたところ。
それでも約4分の1でフォローはできちゃうんだけど、手札のスートバラバラよりは確率は半分に落ちるので。
このゲームの醍醐味だなぁ。面白い。

最終的にヒゲさんが30点取って勝ち。

トランプは持参のキック品。Inception Deck。
色違い3つで47ドル。絵札は偉人です。


結果:レン、ヒゲボド 〇、キョウ、ひこ



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「ミルケン / Milken」John Cooper作

ヒゲボドさんがゲーマー相手に遊びたいと。

ルールは大体ボツワナというかバケツ消防士というか。
手札1枚ずつ出して行き、スートごといずれかの捨て札が6枚になったら終了。
手札に残ったカードをスート別にして、各スート最後に出されたカードのランクが1枚あたりの得点。
なお、絵札は出せないので判断材料になる。

かなりクニツィア臭のするゲーム。
個人的にこの出したら得点源が減る系のクニツィア(…じゃないけど)は苦手。

ゲーマーでやると、得点高く終わると見せかけておいて終盤に落としに行くとか、得点上げに行ってブラフかけておいてラストカードで暴落させる、とかできるんだと思うけど、それよかやっぱ自分の利益優先しちゃうな。

以前遊んだ時も同じ感想だった。

トランプはヒゲさん持参のやつ。背面はトランプ用語がデザインされてて、赤スートがオレンジっぽい。

結果:レン 48、ヒゲボド 52〇、キョウ 47、ひこ 52




「レッドドッグ / Red dog」

画像なし。

4枚の手札を見て、山札トップからめくったカードと同ランクの入カードを手札から出せるかどうかのギャンブル。
成功すれば倍額になるが、失敗したらベット没収。
それだけのゲームなんだが、馬鹿らしさが好き。

ちょっとアンティの設定間違えたな。所持金も少なかった。
アンティ上げるのは数ラウンドおきにしよう。




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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

持参品。ヒゲさん希望で。

先日も遊んでるので説明は適当に。
ペア戦で、2スート。
ペア事に出せるスートが決まっていて、手番では自分のカードを出すか、誰かを指名して出してもらうか。

かなり変態ながらかなり面白い。

相手の得点倍率カードをいかにカットするか、自分の得点倍率カードを確保するかが大事。

好評でした。

結果:レン&キョウ 〇、ヒゲボド&ひこ



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「フレッシュフィッシュ新版 / Frischfisch」 Friedemann Friese作

2度目のプレー。
あんまりルール覚えてないけど、死んだのは覚えてるぞw。

各種の販売カーから自分の対応する店までの合計距離の短さを競う。

手番ではマス1つを予約するかタイルをめくるか。
タイルは空き地か店建設予定地。
空き地引いたら自分の予約マス1つ潰さないといけないのでリスキーだが、当たりの建設予定地引いたときのメリットが大きいのである程度予約したら率先して引きたい。
誰かが建設予定地引いたら競り。
握り競りで、同値なら引いた人に近い順。
このゲーム、お金の補充がないので計画的な使用が必要。
4回競り落とせばいいので、使う額の見通しは付けやすいく、必然的に同値が増えるので自分で引きに行きたい。

誰かが建設したら、そのエリア内に指定数の店と空き地があるかを確認。
指定数あったら残りのマスは全部道に変わって、予約も吹っ飛ぶ。
道以外は通れないので、道がなくなりそうな場所は早め早めに確保していかないとどんどん歩数が伸びていく。
到達できなくなったら、歩数2倍の外周マスを使わざるを得ないので辛い。

かなりガッチガチの厳しいゲーム。
自分の利益が完全に相手の不利益に繋がるので、殴り合い感。

でも面白いよ。以外に時間短いし。
空き地による分断がかなりエグかったわー。

すわ脱落かと思いきや、意外といいセン行ってた。負けたけど。

結果:レン 17、ひこ 16〇、キョウ 22、ヒゲボド 28



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「 美少女戦士セーラームーン カードゲーム マスカレイドバトル」

国産トリテ伝説の問題作。

ショーゴ君が遊びたがってたので、最後卓合流した時に取り出してみた。

チーム戦、正体隠匿、カードは1枚に2ランクで好きな方使える。
最初にカード何枚獲得できるかをビッド。ただし闇と光のどちら側のランクで勝つかも宣言。
最大の人がデクレアラーになり、その同じチームの誰かが宣言数のカードを取ることを目指す。
宣言と正体が一致してれば5枚分ディスカウント。
誰か1人選んで正体公開して開始。

基本はマストフォローだが、黄色はワイルドスート。
切札カードが数種類。アクションカードやサポートカード。
サポートカードは強いが、取ったトリックは誰かに渡す必要がある。
途中でリードスートを変えるマークチェンジンジカードも。

かなり要素詰め詰め盛り盛りのゲーム。
よくこれを当時、しかもセーラームーンのガワ着せて出したなってのは常套句。
あと説明書が会話形式で書かれていて読みづらいのもお約束。

久々に遊んだが、うーむ、分からんw。
今回かなり低い値でビッドが通ったのでちょっと楽だった。
このビッドがトリック数じゃなくてカード枚数なのもまた変な所。
ちなみにランクのないカードはカウントしない。
切札ばかり使ってると枚数減るぞってことかしら。

とりあえずセーラームーン好きのみゅうさんのテンションがおかしかったw。
マーキュリー推しだっけか。脚線美について熱く語ってたw。

結果:レン&ヒゲボド&ショーゴ 〇、みゅう&キョウ&?



おしまい。
いやー、濃いな、一部の面子がw。

岐南は車で30~45分くらいで意外に近い。
ちょいちょい来よう。

11/16 一宮突発金曜ボドゲ会@一宮

一宮王の洞窟金曜会。いつも突発で決まります。



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気づいたら棚が変わってる!

ボドゲにジャンル書いたシールが貼ってあったんですが、これがかなり適当でw。
パッチワークが協力ゲームになってたり。ツッコミどころ満載。
詳しい人いないのかな。それでも頑張ってるんかな。



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「アメーバ / Amoeba」 Masahiro Nakajima作

白玉さんと。

なんか遊ぶたびにルール忘れてるんだよなぁ。

手番では自分のコマが一番上にあるスタックを動かす。
移動はスタックの段数分直線移動。
もしくはスタックを崩して移動。所謂ドーン歩き。これも直線。

相手の形の違うコマを含むスタックを乗っ取ったら勝ち。

この日は見逃しが多かった。疲れてたのかしら。
うーむ、何度やっても難しい。

結果1:レン、白玉 〇
結果2:レン、白玉 〇



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「シチュー / Stew」 Jason Glover作

初プレー。

山から1枚引いてそれを鍋に仕込むか、場のカードを1枚消すか。
かなりダンジョンオブマンダム。まぁあれも言うなればガントレットオブフールズ。

任意のタイミングでシチュー宣言。優先権は手番プレイヤー。
鍋のカードを1枚ずつ公開するが、場に対応する動物が残ってれば1つ奪われる。
結果鍋の中に12点あれば宣言者が2点。なければ他プレイヤーが1点。

具材によって得点が違い、ニンジンや西洋ネギは1枚2点と3点。
ジャガイモは3枚中何枚あるかで得点が変わる。
ニンニクは1枚なら6点だが、2枚あると1点。
ニワトリは5点だが1枚しかない。石はマイナス3点。
それぞれに対応する動物がいて、あと放浪者はニワトリ入ってなければ3点だが入ってればマイナス3点。

なるほどプレイ感はかなりマンダム。
12点は中々渋い点数で、ニンニクかニワトリが片方はないと達成できないくらい。

ただマンダムに比べて、消した場のカードに対して対応するカードが少ないので、情報の粒度が異なる感じ。
個人的にはマンダムの方がまだ情報の重さがあって好きかな。

結果:レン 4、キョウ 5〇、白玉 1



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「イスタンブール / Istanbul」 Rüdiger Dorn作

3年ぶりくらい。コーヒー拡張入り。拡張は積んでた。

経験者と遊ぶと毎回、初期準備でカード1枚配るってのを知らない人がいる。
今回も経験者2人知らなかったよ。

基本ルールは省略。ググってね。
拡張要素としてコーヒー資源の追加。
コーヒーで取れるルビーと、コーヒー専門の仲介人と、コーヒーで取るモスクタイルと、コーヒーで撃つアクション追加。
モスクタイルは直線移動無制限と仲介人無料。どちらも強い。
アクションは2コーヒーで敷居に柵置いて他人を通れなくさせるうえに自分はその隣接したどちらかのアクション撃てる。
もしくは先述のモスクタイル取得、4コーヒーと指定資源3つ払ってお金か資源払って取るルビーのどちらかから一個獲得。
勝ち筋増えたのと、他人を邪魔できる要素の追加。それも足を引っ張るだけじゃなくて自身の利になるのも良い。

あとは通常のカードに加えてギルドカードの追加。
通常のカードと違い、手番を放棄して発動。その代わり強い。
運が良ければ1アクション以上の価値はあるが、引き運はあるのでどうするか。
とりあえず引きたくなるよね。

なお、コーヒーは専用のタイル上で2金、資源1つ、カード1枚を捨てることでそれぞれ2個ずつ入手可能。

中々いい拡張だと思う。ゲームの横の解像度が増えるので、基本に飽きた人には持ってこい。
かといってゲーム性には大きな変化加えないので初プレーの敷居はそこまで上がらない。
マップ広くなる分移動の制限は苦しくなるけども。

今回最大の失敗は最初にギャンブル補正タイル取ったのにギャンブルに行かずにコーヒーに行ったことだな。
実質そこで2手損してる。結果2手負けしてるからしょうもない。
コーヒーは使いやすくて助かるが、お金と資源とカードをそれぞれ必要とするので幅広いプレイングが必要になって難しい。
あと引いたアクションカードが荷車連続購入とか戦略に合わなかったのも悲しみ。
ギルドカード引いたはいいが、そこまで強くなかったし。運だなぁ。

結果:レン 5、ショーゴ 6〇、キョウ 5、白玉 4



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「セレブリアカードゲーム / Cerebria: The Card Game」 István Pócsi, Frigyes Schőberl作

持参初プレー。
キックしたセレブリア…のおまけでついてたカードゲームw。
本編より先に遊ぶことになったよ。
精神世界での正と負の感情の闘い。

手番では2アクション。
3列ある列のトップの公開カードを取るか、カード1枚出すか。
カード出したら宝石乗って、それを消費してフリーアクション。
他人の手札奪ったり、宝石奪ったり、キャラ交換したり。
ただし他のプレイヤーはそのカードと上部のアイコンの色が同じカード捨てるとキャンセルできる。
カードに乗った宝石も得点源なのでそれを消費するかどうか。
ただし、同色の基本感情を場に出してれば消費した宝石をそちらに移せる。
他のカード出す際に一緒に持ってれば重ねて出してスロット圧迫しない。
自分の前には最大4体しか出せないので。

場の3つの列のいずれかが涸れて補充できなくなったらラウンド終了。
カードに乗った宝石が得点として獲得できるのと、自分の前に出したカード上部のアイコンでセットコレクション。
ラウンド開始時のコイントスに従った色の宝石を獲得できる。

いずれかの色を12個集めるか、両方を7個集めたら勝ち。同時なら12個優先。

とりあえず言っておくが、本編とは全く別ゲームw。
設定やキャラが共通してるのと、カードに宝石乗せるってのくらいかな。
本編では消費もしないし効果もない。

ゲームとしては、うーん、いまいちw。
かなり攻撃的な効果が多いのでそれを許容できるかどうかかな。
2色のうちどちらを出して、宝石維持狙うかセットコレクション狙うか。
普通に遊べるレベルではあるが、これといった良さもない。

まぁ絵は綺麗だよw。
早く本編遊びたいなぁ…。

結果:レン 12/5〇、ショーゴ 6/8、白玉 10/9、キョウ 10/4



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「ブクブク / Land Unter」 Stefan Dorra作

これまた3年ぶりくらい。

手札1枚同時出しで、最大値が場に出た2枚の水位カードのうち低い方を、2位が高い方を獲得。
その後水位が最も高い人が1ライフ失う。
取らなければいいゲームかというとそうではなく、自分が高い水位持ってるときはより低い水位を取りに行かないとダメージ喰らい続ける。

手札は高いか低いほど使いやすく、そのため真ん中のカードをどれだけ持ってるかでライフ初期値が違うのがよくできてる。
んでまた、ラウンド終わったら手札は隣に渡すデュプリケーション方式。
非常にバランスが良い。

名作だわねぇ。何故か去年くらいに日本語版出たんだっけか。
久しぶりにやったが、システムの美しいゲームはやはりいい。

結果:レン 7、ショーゴ 7、白玉 8〇、キョウ 6



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「マンハッタン / Manhattan」 Andreas Seyfarth作

新版は初。

とりあえず、視認性が悪い!
段数分かりづらいのと、黄色とオレンジの区別が付きづらい。何故この色にしたし。

ルールは基本一緒。
ラウンド開始時にそのラウンドで使うコマを6個選ぶ。
手番ではカード1枚出して、好きなエリアの対応する位置のマスにコマを置く。
他のコマに被せる時は、その中で自分が最多(タイ可)になるようにしないといけない。
全員6個置いたら決算。
全体で一番高い塔に3点、各エリアでマジョリティ取ってる人に2点、各ビルトップに置いてる人に1点。
以上を4ラウンド。

うーむ、こうやって書くとシンプルだな。美しい。
伸びたビルに途中参戦がしづらいデザインなので、絡みたいなら競い合うか遅れないようについていくか。
高い塔にこだわるか、マジョリティ狙うか。バラまいたビルは上書きされやすい。
手札の引きもあるのでどこを重視するか。コマの配分も悩ましい。

いいゲームだねぇ。
旧版に比べてちょっとコマが小さくなったかな?倒れにくくなった気がする。
ボードは小さくなったよ。トラックがクラマートラックになったのは良し。

最大のビルで競い合って消費したのが痛すぎるなぁ。
体よくばらまいた2人がその分抜きんでた感じ。

なお新版は拡張ルール付いてて、ラウンドごとのボーナス条件がある。
計画性なくなる分、先まで考えて戦略組むプレイヤーには辛いが、そうでないプレイヤーには逆転要素になっていいかな。

結果:レン 42、ショーゴ 44、白玉 44〇、キョウ 34



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「アップ&ダウン / Up & Down」 Karsten Adlung作

持参初プレー。
アドルングで珍しいアドルング作のゲーム。何を言ってるか分かんないぞ。

プラスとマイナスのカードがそれぞれ1から5まで。
手番では場に並んだ6枚から1枚選んで、それに合うように正負反対のカード出して打ち消すか、その数だけ手札増減させるか。
プラスのカードなら山から引いて、マイナスのカードなら捨てる。

打ち消しした場合、場の使ったカードを消すか残すか選べる。
全部消されたらラウンド終わり。

手札のカードの合計が得点。プラスはプラス点、マイナスはマイナス点。
ただし手札内で打ち消してゼロに出来たら50点のボーナス。
打ち消しは総和ではなく、1枚に対して1枚以上で対応させて打ち消していく必要がある。

うーむ、これはダメだw。
誰かが打ち消して場を消費しないと終わらないし、折角手札打ち消してゼロに出来てもラウンド終わらないとまた手番来るし。
マイナスのカードを減らすために場のプラスを潰してしまうのでドローできなくなって停滞に拍車がかかる。

なんだかなーなゲーム。
最初ルール間違えたので勝敗はお預け。

結果不明:レン、白玉、キョウ、ショーゴ



おしまい。

11/2 突発平日ボドゲ会@一宮

何度目かの一宮王の洞窟での平日会。
1時までやってるのが良いけど、21時からしか主催が来れないのが残念。

今回はおずさんが暇してたので早めに来て一緒に飯食って遊びました。



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「アジリティ / Agility」 Brent Povis作

持参初プレー。2人用。
アジリティってのは犬と飼い主が組んで障害こなしてく競技。

システムは共通ロンデル。新しい。

手札から1枚出し、描かれた資源2種類のうちどちらかを描かれた数だけ貰う。
その後中央に描かれた数字分、共通ロンデルを時計回りに動かす。
その結果止まったマスのアクションを撃つ。
最後に手札1枚場から補充。

ゲーム中各自3回だけ場に並んだ犬カードと障害コースタイルを獲得できる。
犬には性能があり、得意な障害はコストが安くなる犬や無料でスルーできるようになる犬も。
当然効果強いほど取るためのコストも高い。
コースタイルは最初から場に6枚並んでいるので、並んだ犬とコースの相性を考えてコストを確保して犬を取りたい。

コース取った後は1手番に1回障害のクリアができる。
最初は犬コマを左端に置き、対面してる障害に合うコスト払うことでコマを右に進めていく。
その為にも資源がいるが、目的は犬3匹ゴールさせることなので、犬取るのにコスト使うかタイミングが悩ましい。

んでロンデルアクション。
指定の障害を強制クリアさせるマスがいくつかあり、自分の持ってる犬全部に有効なので、できるだけ同じ障害まで行かせてから一気に3匹進めると強い。
あとはカードに描かれたもう一方の資源1つ得るとか、相手の障害のコスト増やすとか、そんな感じ。
ちなみにロンデルの並びはゲーム毎に変更可能。上級タイルもあるよ。

ふむ、中々面白い。
犬の獲得と障害クリアを並行にやっていくのと、アクションによって同一障害を同時にスルーできるのとかよく出来てる。
共通ロンデルは中々新鮮だが、相手の行動読めても対応するカード持ってないとやりたいアクションできない。
それを見越して手札の数字バラしておけってことかもしれんが。
まぁあと前後のアクション撃てるトークンあるので、これを活用しろってことか。
取る手段限られてるからアクション放棄していつでも取れるくらいでよかった。
いっそ手札フルオープンで、先読みゲーにしても良かったかもね。

まぁそれでも思った以上に面白かった。
2人用にしては丁度いい重さで、立ち位置的にはタルギとかに近い。
犬好きは是非。私は猫派。←

関係ないけど、犬カード1匹1匹に違う色のコマが用意されていて無駄感パネェw。

結果:レン 〇、おず





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「クルセイダーズ / Crusaders: Thy Will Be Done」 Seth Jaffee作

本日もクルセイダーズ。

今回のキャラは種が2つ多いが、移動が常にマイナス1されるマン。
こいつは中々使いやすかった。
序盤こそ移動数に困れど、コマ多いので動きやすい。
順番考えて建築して、移動数も増やしていければマイナス1補正はほとんど気にならなくなる。

普通に強キャラかもねぇ。

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3列建て切ったぜ!
やっと勝てたよ。

大分満足した。中量級~重量級のつなぎとしていいゲームだ。

結果:レン 105〇、こばやし 68、キョウ 62、おず 90







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「ラブレター~恋文~」 カナイセイジ 作

幻冬舎から出た新版。この版は初プレー。
デザインとかはまぁ置いといて、書店流通できるのは大きいね。
アークライト版は無駄にカード2倍入れて高くなって買い辛かったからな。

基本は変わらないが新カード2枚。
1枚は女侯爵と一緒の効果。大臣の代わりに入れて死ぬ代わりにこのカードを捨てる。
もう1枚は完全新規。0のカードで、捨て札にあると最終的な手札の数字を+2する。
終盤相手に姫握られてる状態でも勝ちの目が出るのはいいね。

アークライト版にあった復活する姫とか、王はなし。
まぁ王はいらないけど。

あといいのはカードの厚さ。パスモかってくらい分厚い。あ、元神奈川勢なのでw。
その分エンボスなくてつるつるしててすぐ傷つきそうなのはあるけども。

まぁとりあえず手に入りやすい値段・流通なのが非常にいいね。

結果不明:レン、こばやし、キョウ、おず





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「コロモ / Colomo」 Steffen Mühlhäuser作

持参初プレー。
6色のディスクがいっぱい入ってて色んなゲーム遊べますよ系。
構成がシンプルなのでどんなルールがあるのかワクワクしてたが、説明書読んでみたら5割神経衰弱、8割記憶ゲーでやんの。
ただ積むだけのバランスゲームとか、机の端でチキンレースするとか、もうちょっと考えてくれよと思う。

さて今回遊んだのは「ブラインドチキン」。
裏向きのディスクで丸く作ったコースで記憶要素ありのレースゲーム。
サイコロ振って自分のコマ3つのうち1つ進める。コマあるマスは飛ばす。
一旦スタートしたコマは裏向きにして確認不可。
自分のが一周してゴールしたと思ったら表にする。
この時、それがもし他の人のコマだったら、相手のゴールになる。

記憶レースとしてはブデルバンデとかの類だね。
コマ3つだけだから覚える難易度は一緒かな。
まぁ悪くはない。

結果:レン、キョウ、おず、こばやし



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続いて「ブラインドコック」。
さっきと同じで裏向きのコマ進めるんだけど、今度はグリッド。
1マス移動で対面を目指す。コマのあるマスは飛ばす。
そして今度は自分のコマが6つに!ひぃ。

サイコロ要素がなくなり、移動のためにどれだけ相手のコマ利用できるかのアブストラクト。
コマ多く出すほど応用効くし、自分自身も利用できるけど、記憶するのが困難に。

正直さっきの倍覚えるのが難しい。グリッドってのも余計に。
さっきのゲームだと他人のゴールさせることはなかったけど、こっちだとバンバン起きるw。
それはそれで笑えて面白かった。まだこっちの方が好きだな。

結果:レン、おず、キョウ、こばやし 〇



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3つめ「カラースネーク」。
緑黄橙赤紫青緑…の並びで色を揃える。
最初は好きな色から始められるが、最初2つ取った時点で色相環の回転方向も決定される。
同じ色ではなく今必要な色をめくる神経衰弱。
しかも1手番に2枚めくって、両方が置けないと配置できない。

あとはどれだけ取れたか。
うーん、まぁ神経衰弱だな。各色10個くらいあるので覚えやすいし運でめくれることも多い。
ただまぁ毎手番必要な色が変わるってのはかなり記憶混乱して難しい。

まぁ神経衰弱系としては悪くはないか。

結果:レン 14、おず 16、キョウ 18〇、こばやし 8



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「ウボンゴエクストリームミニ / Ubongo Extrem: Mitbringspiel」 Grzegorz Rejchtman作

これは自分も持っててプレー済だが、かなりムズイ。
ウボンゴは得意だがエクストリームは苦手だ。

ちなみに難しい面で。
最初全然解けずに後塵を拝していたが、段々慣れてきて最後の方は周りよりもハイペースで解けてた。
ま、そこで皆心折れたようで強制終了になったけど。

結果不明:レン、キョウ、おず、こばやし





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「ペニーワイズ / Pennywise」

こばやしさんがバイシクルチップの箱見て、ゲームかと思ったと言ってたので、じゃあこれだけで遊べるゲームしましょうとw。

結構久々ね。


同額持ってスタート、手番では場に1金以上払う。
お釣りが場にあれば貰えるがなければ貰えない。
払えなくなった人から負け抜け。

要は5金や10金をどのタイミングで使ってお釣り貰うかなんだけど。
可能なら4金ある状態で5金出して無駄なく処理したいが、そうはいかない。
最も避けたいのは場にお釣りがない状態で高額チップを出さなければいけない状況。
それを避けるために1金2金の損をどこで飲むかってゲーム。

まぁシンプルなアブストラクトで人数少ないと最適解も読めそうだけど、そんな処理能力は自分にはない。
チップだけで遊べるってのが非常に珍しく、それでいてそこそこ面白いのがいいよね。

ちなみに本家だと所持金は一緒だけど構成が違うスタートになるらしい。

結果:レン、おず、キョウ、こばやし 〇


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に布教中。
河原流で遊べる相手を名古屋でも作りたいなぁ。

結果:レン 17〇、キョウ 17〇、おず 16、こばやし 14




おしまい。

さてこの週は平日全部遊んだぞ!水曜はクイズで他はボドゲだ!充実した!

10/19 王の洞窟突発金曜会@一宮

一宮にある王の洞窟がボドゲ取り扱い始めたと知って見に行ったのが2、3か月前。
きなボド!にも来てくれてるキョウさんがそこで平日会しようという話になったので、名乗り出る。

普段は金曜は大須行ってるけど、一宮の方が近いのよね。
キョウさんの仕事の都合上9時からだけど、深夜1時まで店は開いてるらしいので、遊べる時間はイエサブより長いし。
自分は7時から暇なので他に誰かいればその時間から遊ぶことも可能だが。
ロードサイド店で駅から遠いのがネックだね。


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以前見た時は入り口近くの棚3つくらいボドゲだったけど、大分拡張されてた。
どれくらい売れてるんだろうか。


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レンタルもあるよ。


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体験会やってるらしいが、水曜はクイズの日…。


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ボドゲ専用のテーブルが4つ。
タイルカーペット張り付けてるのはその手があったか。

この5倍くらいTCGスペースがあります。超広い。
金曜だと大学生とかでそちらは賑わってました。
ボドゲはまだまだだなぁ。



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隣のモールのリンガーハットで夕飯食べて、と。

待ってたら白玉さん来たのでゲーム開始。


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「リング迷路 / Trailmazer」 Jürgen Heel作

先日も遊んだ二人用。

対辺繋いだら勝ちだけど、交差するラインは互いに邪魔にならないので、同列での対処が必要。
やはり3つ以上並べると強いので、なるべく早めに邪魔するのと、いざというときに押し出せるように自分の色を端に添えて置くのが大切か。

うーん、シンプルなんだがどうすれば強いか探るのが難しく面白い。
一応転がらないように溝はマスごとに湾曲して彫られてるが、強く押し入れると転がるので注意w。

コネクト系の中ではかなりシンプルながら独特の思考が必要で、好きです。
10戦くらいはしたよ。8割くらいは勝てたかな。

結果不明:レン、白玉



「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

写真忘れ。
3目作ったら負けの4目並べ。

個人的にはアブストラクトの中では最もルールが美しくて好きなんだが、
連珠打ちの白玉さんには連珠の感覚が混じって混乱するとダメだったらしいw。
連珠打てなくなりそうだからと早々に終了w。ちぇー。

3戦くらい。



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「インシュ / YINSH」 Kris Burm作

初プレー。GIPFシリーズ。

自分の色のリングを直線移動して、移動元にコマを置く。
その際、一連のコマは色問わず飛び越せて、直近の空きマスで止まり、飛び越したコマを全て裏返す。
コマが5連になったら、それらを除去して、自分のリング1つを回収して得点化。
3点取ったら勝ち。

ふーむ、これは面白い。よく出来てる。
得点取る度に自分のリングが減っていくので負けてる方が有利になるのがいいね。

正直最初は手探りで、適当に置いていく。
コマは飛び越せるがリングは飛び越せないので、相手に動かれたくない所には自分のリングを常駐させてにらみ合い。
下手に隙を見せると自分のコマを利用されるので、緊張感があって良い。

3ストで勝ったんだったかな、最後肉を切らせて骨を断つで2:1だったかな。
いやぁ面白い。個人的GIPFシリーズランキングではツァーリと同じくらいトップに好き。
欲しいな。

結果:レン 〇、白玉



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

人が集まって来たので支離滅裂やりながら揃うのを待つ。
すっかり定番ゲーになりましたね。優秀。
揃ったので打ち切り。

結果:レン 2、キョウ 2、小林 1×、白玉 2



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「エル・カピタン / El Capitán」 Wolfgang Kramer, Horst-Rainer Rösner作

持参品。プレーは2回目かな。リメイク前のタイクーンは3回くらい遊んだ気がする。

9つのエリア移動して商館建てるが、移動カード買うのにも金が必要。
移動カードは移動元と移動先の決まった安いカードと、指定エリアか指定マス数移動できる高いカード。
上手く安いカードで移動の流れ作れると良いが、いざって時には大ジャンプが必要。

誰かが手持ちのコマ使い切ったら決算で、そこ目指して建設。
各エリア最も多く建ててる人に、空いてるマスで最も小さい数字分収入、2位はその半分。
埋まるほどに収入増えるので、競争激しい所ほど報酬も増え、競争が激化する。
なのでマジョリティ取るために複数建てに行くが、特定の数経つと古いものが壊される。
壊された建物は絵の上に置き、そこに行けば無料で建設しなおせるが、そもそも移動のコストが重い。
どれだけ建てるか、どこでエリア離れて次に行くかの見極めが必要。
また、9エリア中何エリア建てたかでも収入が入るので、多くをばらまくのも有効。

あとコストは高いが工場を建てると、そのエリアで2位の人が貰えるのと同じ額が貰える。
競争激しいところにいっちょ噛みもよし、競争に絡んでる人がプラスアルファ狙うもよし。

お金がなくなったら借金だ!
2種類の金額から選べるが、当然高いと利子も高い。
ラウンド終了時に返せばまだ安く済むが、1ラウンド後だとほぼ倍額で返さないといけない。
それでも返せなかったら新たに借金です。ひぃ。
あと借金するのは借金エリアに行く必要があって、タダで行けるが、出るのにはマス指定移動の高いカードが必要だぞ。ひぃ。

久しぶりにやったがいいゲームだ。
運要素は移動カードのめくりだけで、なるべく安いのを買いながら、どこに建てに行くか模索。
どのエリアをどこまで頑張るかは全てプレイヤーの意思次第なのでインタラクションは熱い。

今回はちょろさんが早期のバラまきでエリア数収入稼いでたのが強かった。
小林さんは無借金経営で上手く回してたね。

結果:レン 132、キョウ 163、小林 182、ちょろ 194〇、白玉 108



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「ダイ公望」 マーチヘアゲームズ

初プレー。

めくられたカードに対して自分はダイス何個で挑戦するかを握り競り。
少なく握った人からダイスロールして既定の合計値や必要な目を出せば獲得。
ダイスは基本6面ダイスだが、各自10面ダイスと20面ダイスを1つ持つ。
これも握りに使えるが、同数時の手番優先度は6面ダイスより落ちる。
単純に期待値が大きいので強いし、振って失敗した場合、除外することで残りを振り直せる。
ただし、どちらのダイスも握りに使うと成功しようが失敗しようが挑戦権得られなくても使った扱いになり、次のターンは使用できない。
交互に使うもよし、しゃがんでおいて両方使うもよし。

なるほど、人のロールを見るのが楽しいゲーム。
他の人に旨味はないのでラストチャンスほどの盛り上がりはないが。
失敗しろって祈るゲームねw。


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なんか圧勝してしまった。
かーん君ゲット!

結果:レン 38〇、ちょろ 16、キョウ 14、白玉 0、小林 0



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「みんなのイーブン」 居椿善久 作

新版は初プレー。
居椿さんのちょっと前の作品がテンデイズから。

質問に対してイエス、ノー、イーブンの札を出し、イエスかノーで多数派なら得点。嘘ついても良い。
ただしイエスとノーが同数だった場合は、イーブンを出した人が2点。

正直このゲームにおけるお題は単なるフレーバーで極論読まなくても良い。
クイズいいセン行きまSHOWも同じだが、あちらはまだ書く数字の考慮対象になるので、それについて周りがどれくらいの数字を書くか考える必要がある。
それに対してこちらは嘘も付けるしイーブンも出せるしで正直意味がない。
せいぜい嘘吐いた人にうそつけーって笑う程度。そこがいまいちなのよねぇ。

親だけは嘘を吐くのとイーブン出すの禁止で必ず正直に答えるくらいの縛りがあっていいと思う。

あとシステム上、誰かが俺は絶対イエス出すぜ!とかやっちゃうと崩壊する。
まぁその場合も有利な波に乗るか、他で団結して蹴り落とすかの選択読みになるのか?

結果:レン、ちょろ 〇、白玉、小林、キョウ



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「進撃の巨人 ボードゲーム / Attack on Titan: The Last Stand」 Antoine Bauza, Ludovic Maublanc作

持参初プレー。
まさかの日本語版の出た協力ゲーム。
でっかい巨人のカキワリが目立つ。

プレイヤー1人が巨人となり、残りは調査兵団のキャラを1人担当。
調査兵団は巨人を倒せば、巨人は誰か1人殺すか大砲一定数壊すか民衆一定数殺せば勝ち。

まずは巨人がアクションカードを秘密裏に2枚選択。
調査兵団が手持ちダイス振り、巨人の目が出たのは巨人に渡す。
何度でも振り直せるが巨人が出る度にダイスが減る。
決定したらまずは巨人が受け取ったダイスの数に応じてアクション。
その後巨人の目のダイスは返却し、各自1度だけ振り直す。
次にアクションカード公開し、その処理。
指定されたダイス目を払えればそのアクションはキャンセルできる。
できなければアクション発動されて民衆死んだりプレイヤーにダメージ受けたり。
んで、その後調査兵団が残ったダイスでアクション。
ダイス目は上段下段移動、巨人の足場に居るプレイヤーが攻撃して1ダメ、塔にいるプレイヤーが攻撃して2ダメとか。
調査兵団側は作戦カードを1枚オープンしていて、対応する位置に対応するダイス目持った人が揃えばそのアクションを発動できる。
巨人倒すためにはトドメの作戦カードを使う必要があるので、ダメージ与えながら作戦カード消費していくか、引き直す効果のダイス目使うか。

今回キャラはエレン、リヴァイ、アルミン。
エレンはダイスを他のプレイヤーに1つずつ渡せる、リヴァイは巨人の目出てもそれを渡さない、アルミンは作戦カード引き直し時に好きなカードを選べる。

正直アルミン強すぎた。最強キャラw。
普通はダメージ与えて瀕死状態にしながら、作戦こなしてトドメカードが出るのを待つゲームなんだろうけど、アルミンがいるとタイミング見ていつでもトドメ刺しに行ける。
チートやん…。サシャのダイス目互換とかゴミやん…。

きっと作者の嫁がアルミンなんだろうw。アルミンの所為で大変なんだろうよ。

というわけで今回は強キャラ揃ってたようで楽勝でした。
なるほどねぇ、世界観は再現出来てて良い。
ただまぁ巨人のアクションカードが非公開なので、保険かけて必要な目を残しておくしかなく、ちょっとプレイ感は荒いな。
まぁその為に表向きで出させる作戦カードとかあるんだけども。
せめてどのアクションがあって、どの目が必要かの一覧は欲しいね。

結果:レン&白玉&ちょろ(調査兵団) 〇、キョウ(巨人)



おしまい。
いやぁ1時まで遊べるのは満足度高いねぇ。欲を言えば7時から遊びたい。

ちなみに車で行きは1時間弱、帰りは15分でした。渋滞ェ…。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

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