ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ファミボドみよし

8/24 ファミボドみよし@みよし

みよしへ。

この日は夕方から職場の小学校で夏祭りがあるので、それに間に合うように3時まで。

ちょっとインストしてはブラブラして。
あとはデンコさんの娘さんとボドゲしたりKLASKっぽいやつしたり。



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「ハムスター秘密基地 / Hamsterbande」 Tim Rogasch作

初プレー。
なんか激ムズだというので。そういや聞いたことある。

人数分の3種類の食料を、ターンが過ぎて葉っぱが落ちきるまでに倉庫に運べば成功。
滑車とかトロッコとか子どもが喜びそうなギミックはあるが、実質普通のマス。
手番ではサイコロ振って進むだけ。
なので、出目合計が必要数に足りてればクリアできるし、出目が悪いと無理。

なるほどこれはどうにもならんw。
他人に食料渡せる意味も全くないしね。

流石にゲームデザインサボりすぎじゃないかな。
絵さえ可愛ければ良いって感じ。

せめて協力するとクリアしやすくなる要素入れてくれよな。

今回はダイス目が奮って、クリア。稀らしいw。

結果成功:レン、デンコ、デンコ娘





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「おどる指輪 / Ring der Magier」 Kirsten Hiese作

初プレー。メビウス便のやつ。

磁石入ったリング使ったキッズゲーム。

手番ではタイル1枚めくって指示に従ってリングでアクション。
指で弾いて、止まった色の宝石獲得、中央の磁石に逆さで載せて手を放して飛ばして止まった色の宝石獲得、中央の磁石に側面くっつけた状態で回して、どの色で止まるかを予想。

前者2つはほぼどこに止まっても宝石貰えるが、最期のは全員同時に予想して当たったら宝石獲得。
外したら手番プレイヤーも何ももらえない、実質ハズレタイルだ。

というわけで前者2つのタイルめくってれば強いゲーム。
また雑なデザインだな…。

当然のごとく3回連続で最後のアクションタイルめくったよ!
運で決まるアクションは等価にしてくれよ…。
ギミックは面白いのに。惜しい。

結果:レン 〇、こばやし、デンコ、デンコ娘






おしまい。

あとは親子といくつかインストプレーしたくらい。

5/12 ファミボドみよし@みよし

ファミボドみよしへ。

前週のイベントとは打って変わって大盛況でした。
本当勿体なかったなぁ。

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大人が多い中、未就学児の姿も目立つのが特徴ですかね。





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「ココシュニップ /  Coco Schnipp」 Manfred Ludwig, Wolfgang Ludwig作

持参初プレー。
大分前に交換会でスミさんから貰ったやつ。

ダイス振って出た色のココナッツを同時に弾いて真ん中の穴に入れた人がコマを進める。
進めた人はワニどっかに置いて人が進めるの邪魔できるよ。

ほぼそれだけのゲーム。分かりやすいキッズゲー。
ダイスに棒がぶっ刺さったようなコマ状になってるのが珍しい。

感想はまぁ見たまんまですw。

結果:レン 〇、コマジックマ、こばやし






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「ビンゴリノ / Bingolino」 Günter Burkhardt, Elisabeth Burkhardt作

ちゅうたろんさんが未プレーらしいので。

手番プレイヤーがダイス振る数を1~5個で選択できるビンゴ。
出た数の合計値を全員が裏返せるけど、手番プレイヤーだけはダイス1個除外して使える。

なのでダイス1個で振る意味はあんまりない。
1のタイルは早めに2個振りして裏返しておこう。

結果:レン、ちゅうたろん 〇、NIKE、東野K







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「魔法のラビリンス / Das Magische Labyrinth」 Dirk Baumann作

ファミリーと。

鉄球を磁石にくっつけたコマと盤面下に木の板で迷路。
この仕組み考えた作者にボドゲノーベル賞あげたい。

名作ですね。

結果:レン 〇







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「ロックミーアルキメデス /  Rock Me Archimedes」 Matt Buchanan作

初プレー。

ロロロロロロロロ、ロックミーアルキメデェス!

手番では自分の玉を中央のエリアに置くか、サイコロ振って玉を進める。
相手の玉は飛び越して進める。
自分の玉を端のエリアに4つ移動させれば勝ち。
ただし途中でシーソーが下に着いちゃったら負け。

基本相手と調和させながら進めていき、自分で反対側にもボール進めてバランス取って、
相手が攻めて下に着きそうならそれを後押しするように追いかける。

これさ、相手側のエンドゾーンに自分の玉3つ入れたら勝負つかないよね。
えー…。いいのかこれで?

結果:不明






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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

今日もパール。

よき。

結果:レン 46、太陽皇子 38、真砂 50〇、EG 47







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「マウンテンズ / Mountains」 Carlo A. Rossi作

初プレー。ちょっと気になってたロッシの黄色くないHABA。

全員登山道具カードを数枚持って始まる。
いずれかのレベルの登山カードに挑戦して、カードをめくると1~5個のアイテムが描かれている。
そのアイテムを出す必要があるが、自分で持ってるのは自分で出せるが、自分が持っていないのは他人に借りる必要がある。
その為の手段として相手にキューブを渡して○○貸してくださいと聞く。
相手は持ってれば出して、持ってなければないと答える。
いずれの場合にもキューブは相手に渡さなければいけないのがポイント。

途中山小屋カードが出ると全員が指定された数のキューブ払って得点や追加の登山道具貰うかの選択。

んで、このゲームの得点はスタンプ。
高難度の登山カードに成功するか、山小屋でキューブ払うと得点としてスタンプが押せる。
テーマと関連あるかは分からんが、まぁ子どもは喜ぶよね。

うーむ、緩い。良き。
半ば協力しながら進んでいく感じ。
嘘も吐いていいらしいけどw。
ゆるーく楽しみたい人にはいいんじゃないかな。

結果:レン 16、真砂 20〇、太陽皇子 16、EG 7






「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

もっかいパールやって終わり。

結果:レン 59〇、NEZ 46、ひげB 43、はじめ 46





終了後はマジックマさん宅でアフター会をしました。
コマジックマは帰ったら二階に飛んで行ったので大人だけでw。


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「ブルーラグーン / Blue Lagoon] Reiner Knizia作

初プレー。
気になってたクニツィア新作。

ゲームは2部制。

最初は海上に自分のタイルを置いて行く。3枚だったか4枚だったか。
その後は自分のタイルに隣接する場所にタイルを置くだけ。
資源コマのある場所に置くとその資源を獲得。
また任意のタイミングでタイルの代わりに家コマを配置可能。

ラウンド終了時自分がいくつの島にタイルを置けてるか、各島でマジョリティ、資源コマの種類数、資源コマの同一種類保持数、自分の一番大きい塊が跨ってる島数に応じて得点。

んでゲームの最大の特徴として、2ラウンド目開始時に家コマ以外全て回収。
今度は開始時の海配置もないので、家コマを良い位置に置いてないと離れた島へのアクセスが困難になる。
ゾンビゲドンのシェルターに似てるね。

資源コマの配置以外に運の要素がないので、かなりアブストチックでシビア。
島の到達数や資源を考えながら、他人とのマジョリティ争いで優先順位をつけないといけない。

砂漠を超えてに似てるのかな?未プレーだけど。
かなりガチガチなゲームなのでゲーマー向け。
ゲーム慣れしてない人だと優先順位を考えるのが難しいかもね。

結果:レン 151〇、東野K 119、こばやし 145、マジックマ 137







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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

持参品。自分以外未プレーなので。
箱絵がかなりファンタジーというかアメゲー感強いのでやや敷居が高いが、遊んでみるとかなりユーロゲーながら適度な重さで面白いよ。

手番ではカード1枚を捨て場から取るか山札から取るか、手札からカードを出すか。
カードは同じ色か同じ種族でまとめて出して、一番上に出した種族の効果が発動。
また、一番上に出した色のエリアに自分のコマを置ける。N個目だとN枚以上出すのが条件。

最大の特徴として、カード出した後に使わなかった手札は捨て場に捨てなければいけない。
無駄にカード集めても手損になる上に他の人の利になってしまう。
引き際を見定めるのが大事。

あとは種族効果で上手く手札調整をしよう。
ケンタウロスで連続出しや、エルフで手札保持、ウィザードで手札ドローを駆使。
種族も毎回ランダムに6種族を使うのでリプレイ性も高いよ。

かなり良いゲームなので箱絵に騙されずに遊んでみて欲しい。

結果:レン 103〇、東野K 83、マジックマ 74、こばやし 70







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「ドラゴンディエゴ / Diego Drachenzahn」 Manfred Ludwig作

初プレー。

マジックマさんの積みHABAは前回積み下ろしたので、未プレーのオススメHABAを。
これもキッズ大賞取ってるけど遊べてなかった枠。

手番プレイヤーはタイル引いて秘密裏に目標の穴を確認。
その穴めがけてボールを指で弾いて入れる。入った分だけ得点。
ただし他のプレイヤーは手番プレイヤーがどこの穴を狙ったのかを当てる。
当たれば得点。

なので手番プレイヤーは適度に違う場所を狙うフリをしながら狙いの穴に1~2個ボールを入れたい。
勿論3個とも狙ってしまう手もあるが、それで外したら悲しいよねw。

うむ、良いゲームだ。流石。
東野さんが全員に当てられまくってて笑ったw。

結果:レン、こばやし 〇、マジックマ、東野K






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「キャプテンクック / Käpt'n Kuck」 Christian Tiggemann作

初プレー。
一度きなボド!ふぁみりーずで見かけたね。当時はおやこボードゲームひろばかな。

手番プレイヤーは場にあるタイルを覚える…のだが、望遠鏡(先に小さい穴の開いた筒)を通してしか見ることができない。
ほぼそれだけのゲームなのだが、面白いw。

視野がかなり狭いのでどこにタイルがあるかをあちこち首振って探す。
タイルの配置は他のプレイヤーが行うので、かなり悪意があるw。

制限時間過ぎたら、見た内容を宣言して当たった分だけ得点。
ボードが布製で、そのまわりにクリップつけて得点にするのもいいね。
あんまりボードの必要性もないゲームだけどw。

なるほど面白かった。
ちなみに反対の目隠す用の眼帯も付いてるよ!

結果:レン 6、東野K 6、こばやし 6、マジックマ 8〇





これにておしまい。ありがとうございました。


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みよしでラーメン食べて帰宅。家系。
マジックマさんは以前来て濃すぎたらしいが、濃いの好きの自分には嬉しい。

2/2 ファミボドみよし@みよし

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マジックマさん主催のファミボドみよしに初参加。
中々行けてなかったからなぁ。

ファミリー多めで、未就学児が多かったです。
インスト勢は多そうなのであまり気にしないで遊んでました。
マジックマさんはキャパオーバー気味だったらしいw。
言ってくれれば対応するよー。


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参加人数はなんと50人。
ファミボド日進もだけど、ファミリーだけじゃなくゲーマーも多く来てるのはすごい。
きなボド!ふぁみりーずもこういう会を目指したいんだけどなぁ。



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

日本語版出る記念に持参。

手番ではカードを1枚場から取るか山から引くか。
もしくは手札からセットを出す。
セットは同じ色で揃えるか、同じ種族で揃えるか。
一番上にして出したカードのエリアにコマを配置。
ただし既に自分がコマ置いてる数より多い枚数のセットを出す必要がある。
更に一番上に出したカードの種族効果が発動。
出せずに手札に残ったカードは捨て札にしなければいけないので溜めこみ防止になってるし、手番損しないために引くか出すかの選択が悩ましい。

今回は結構基本的な種族多め。
エルフとウィザードとケンタウロスいたから手札の持ち越しは緩めだった。

いいゲームですよ。みんな買うといい。

結果:レン 59、真砂 54、もちづき 66、ピク民 74〇





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「タケノコ デラックス版 / Takenoko」 Antoine Bauza作

タケノコ自体も何気に初プレー。
そして豪華版。くっそデカい。
箱も立方体で、ごきげんようのサイコロくらいあるw。

農夫動かして竹育てたり、パンダ動かして竹食べたりで手札の条件達成を狙う。

手番では2アクション。
農夫移動、パンダ移動、タイル配置、水路獲得、カード引く。
農夫は直線移動して、止まったマスと周囲の竹が1つ伸びる。
パンダも直線移動して、止まったマスの竹を1つ減らして自分が獲得。
タイルは3枚引いて、うち1枚選んでどこかに配置。
水路はストックから取り、いつでも使える。竹が伸びるにはその横まで水路を伸ばす必要がある。
カードは3種類ある達成カードから1枚引く。

達成カードは竹の育ち具合、パンダで食べた竹、タイルの配置の3種類。
マジックマさんがタイル配置弱いって言うので全種セットでボーナスのハウスルール入りで。
達成してるカード引いたら引き直しってやったが、余計タイル配置の弱さに拍車かけてた気がする。
むしろ竹の育ち具合のカードが弱い。後半に少ない数指定のカード引くとどうしようもない。

手番開始時にはダイス振ってイベント発生。
竹が勝手に育ったり、手番のアクション3つに増えたり。

なるほど面白いが、引き運強めね。
他人のムーブで状況変わるので、手番来るまでに崩れないことを祈るw。
必然的に手番になってから考えてダウンタイム伸びるが、アクションがシンプルなので許容範囲か。
手持ちカードも限定されてるしね。3種に分かれてるのも良い。

とにかく豪華版の存在感がすごかった。
貴重なもの遊ばせてもらいました。

結果:レン 38〇、ピク民 20、もちづき 23、さいスケ 21






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「汽車は進むよ / Jedzie pociąg z daleka」 Jeffrey D. Allers作

初プレー。通称ポチョンク。

タイル山から1枚引いて配置。
伸びた線路上を、左下からスタートする4つの汽車を進めていく。
7つある駅に到着した順に早取りボーナス。
得点の高さや順位による下がり幅が違うのでどれを狙うか。

うむ、かなりシンプル。個人ボードでインディゴやってる感じ。
ソロプレイ感はかなり強い。まぁ早取りボーナスはあるけども。

思ってたよりもかなりシンプルだった。
差がつかんな…。
ちょっとシンプルすぎるかなぁといった印象。

ちなみに列車同士が衝突すると対消滅しますw。

結果:レン 47、ピク民 48〇、真砂 46




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「Fillit」 ラディアスリー

初プレー。
スプラトゥーン的なアブストラクトと聞く。
クニツィアでもそんなのあったよね。

手番では自分のコマを直線移動。壁か相手のコマか互いのガラスコマに当たるまで。
通った経路上に自分のディスクを置く。相手のディスクがあれば置き換えて相手に返却。
また、移動の前後どちらかにガラスコマ1つを隣のマスと交換できる。
そのマスにあるディスクやコマ全て入れ替え。

基本的には相手の行動を制限していくのが強い。
相手が多く塗れる方向のマスにガラスコマ移動させてストッパーにしたり。
勿論相手もそうしてくるので、防ぐためにガラスコマを近くに置いておき、置き換えるタイル増やしたり脱出路にしたり。

なるほど中々面白い。
自分のガラスコマがあるが相手のはないエリアに相手のコマを誘い込めると強いかな。

初戦は小さいマップで、中々感覚がつかめなくて、見逃して負け。

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2回目は大きいマップで。
相手の後ろついてくの強いな。
いい感じにリードして、守って勝ち。

いいゲームでした。ネスターっぽさある。

結果1:レン、ねくろん 〇
結果2:レン 〇、ねくろん

FILLIT(フィリット)
ラディアスリー(Radiuthree)
2018-11-30




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「エモジト /  Emojito!」 Urtis Šulinskas作

持参初プレー。

親は引いたカードの表情を真似する。
山からランダムに6枚を混ぜて並べて、どの表情だったかをダイヤルで当てる。
当てたら進めて、当てられたら進めて。

自分の得点コマのあるマスによって、表情で伝える、音で伝える、両方で伝えるの3種類。
音は中々難関。動物の鳴き声はダメらしく。
うまくその表情から読み取れる感情を擬音で表すとか。
物に由来する音はダメとかあっていまいちふわっとしてる。

うーん、まぁバカゲーだなw。
そんな顔してどうしたの?とやってることは大差ない。
デフォルメされてる分こっちのが遊びやすいかな。
人を選ぶゲームではあるw。

結果:レン、ねくろん 〇、コマジックマ、さいスケ、もちづき、ちょろ

emojito
Urtis Šulinskas
Huch & Friends
2017-05-01





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「のぼるカエル城 / Burg kletterfrosch」 Gunter Baars, Markus Nikisch作

初プレー。

昔からよくある、紐ひっぱってボールを穴に落ちないように登らせるおもちゃをボードゲームに。

カード1枚引いてその色のボールをその持ち主に届ける。
最初はめくったカードの人探しから。
窓タイル1枚めくって、違う人だったら空きマスに移動させて、また次めくって。
見つけたらそのマスが目的地になり、ボールをそこまで登らせる。
あんまりゲーム的な意味があるとは思えないけど。

んで実際にヒモ引っ張って登らせる、と。

難易度調整で穴をタイルで埋めたりできるのが面白いね。
でもまぁ普通によくあるおもちゃだな、と。

2人で片手ずつ使ってチャレンジとか、2つ同時にボール載せてチャレンジとか遊んでみた。

結果不明:レン、コマジックマ




おしまい。
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naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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