ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ファミボドみよし

2/16 ファミボドみよし@みよし

今回はどんさんとゆずさん拾ってGO!

きなボド!ふぁみりーずと同じく、参加ファミリーは少なめ。
後半は結構増えたから良かった。


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「ストラータ 5 / strata 5」 Milton Bradley

持参初プレー。

手番では自分のコマを2つ移動し、その後正方形に繋がったブロックを1つ配置。
コマには数字が2~5で描かれていて、その数丁度移動する。
地面には降りれず、ブロックの上のみ。1段ずつなら昇降可能。
相手と同じマスに丁度止まれば相手のコマキャプチャして自分のとして使える。
目的は4段目に登ること。

基本は相手のコマから丁度の位置を避けるように自分のコマを移動させていく。
ブロックの配置は1マス浮いても良く、特に面白いのはコマを台座として埋めてしまえるところ。
なので置かれたブロックの隣に陣取るのは危険。
基本数字の大きいコマが強いので、自分の小さいコマを相手の大きいコマの近くに寄せて、ブロックで両方埋めてしまうってのも手。

ポジットとかプラトーXとかに似た配置系なんだが、このコマごとに異なる移動数でのヒットの睨み合いと、ブロックで埋めれるってのがかなり効いてて面白かった。

隠れた良作。箱がデカいのが難点。

結果:レン 〇、どん




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「クヴィーク! / Quiek!」 ブレーメンゲームズ

持参初プレー。
ハイパーロボット的なアブストラクト。

手番ではタイルを1枚配置する。置くタイルは相手が選ぶ。
その色のエリアにしか置けず、既に置かれたタイルの2マス以内には置けず、チーズコマの直線状には置けない。
タイルは2段積まれていて、上段を使い切ってから下段が渡せるようになる。
また手番ではタイル置く代わりにチャレンジが出来て、ハイパーロボット的な移動でネズミを移動させてチーズに辿り着いたら勝ち。

やりたいことは分かるんだが、何かルールが直感的じゃないんだよな。
手番で置いて渡すってなってるから、最初相手から渡されたのを置くってのが理解できなかった。
クアルトに慣れてると余計に違和感あると思う。

ハイパーロボット的と言えど、ネズミコマは1つしかないのでゴールできるかどうかは簡単に分かる。
なのでチャレンジ宣言ってのはただの勝利宣言であって、置ける場所が限られてて置いたらゴールに繋がるタイルを渡すのが勝ち筋で、それを狙って盤面構築していく感じ。

発想としては悪くないし、それなりに面白いんだが、なんかあと一歩足りない感がある。

結果:レン、どん 〇



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「スパイコード:ブレイクフリー / Spy Code: Break Free」 YULU

昨日に続いて。

難易度低いのは撒けたが、一番難しい赤は解けた。

基本行き止まりとか分かれ道はほとんどなく、あってもほぼ手戻りないくらい。
奥まで差し込む途中で横に入るとか、そんな感じ。

なんかもう一歩難しいのが欲しいな。




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「バイバイレミング / Bye-Bye Lemming」 丸田ともゆき 作

持参初プレー。海外版のリメイクはやったが。

打ち出しはカード1枚を場の任意の列に出す。
その列には描かれた数の倍数のカードしか出せない。
次のプレイヤーはその列の倍数であり、前のカードより大きい数字を出すかパス。
パス1周したら流して次。

直前のカードの次の倍数(その列の数字分だけ大きいカード)が出されたら即流し。
また、最小のカード(列の数字)は直前のカードに関わらず常に出せる。

リメイクのブロッサムファイトは人数分の列を作れたのでかなり違うな。
最少はどこでも出せるルールもなかったし、連番もなかった気がする。

まぁ好みだと思う。
個人的にはコチラの方が好みかな。
最小の数字が強すぎるので、配り運はこっちの方が強いが。

結果:レン、どん、F 〇、南無




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「アウトオブギアーズ / Out of Gears」 Andrea Nani作

持参初プレー。

3種類のアクションカードと対象の番号を伏せて出して同時公開。
『攻撃』は誰かの番号指定して、その人の手持ちタイル全部奪う。
自分の番号出して攻撃すると防御になって、奪われるの防ぐ上に相手からタイル1つ奪う。
『収穫』は場の番号指定して、そのマスにあるタイル全部獲得。複数いたら等分。自分の色は優先で取れる。
『トラップ』は場の番号指定して、そのマスに対して『収穫』出した人がいたら自分が代わりに全部取る。『収穫』がいなかったら貰えない。
自分の色のタイルは2点、他色は1点。

ラウンド終了後、手持ちタイル2つを確保スペースに置いて、奪われなくできる。
最初ここの扱いが良く分からなかった。用語定義が甘い。

極めてシンプルなバッティングゲーながら、相手のを奪うか、場のを取るか、トラップ仕掛けるかで分かりやすく悩ましい。
自分の色は優先して取りに行きたいので、思惑が交差して良いね。

8人まで遊べるのは貴重だが、8人で遊びたいかと言われると微妙。
人数増えてもプレイ時間ほとんど変わらないのは良いが。

結果:レン 14、ねくろん 16、どん 21〇、do 12、F 14、南無 3



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「シャッセ / Sashay」 Claus-Peter Bickel作

持参初プレー。
木製のボードが目を引く。衝立も木製だ。

衝立をした状態で初期配置を決めて公開。
目的は相手の小さいコマの1つに隠れてるスパイを取ること。背面に赤い棒挿してある。ガイスター的。
もしくは自分のスパイを相手側の最奥列まで持って行けば勝ち。

手番ではコマ1つを移動。
小さいコマは飛車移動。
大きいコマは角移動か、隣接マスに移動か、周囲8マスの他のコマと場所を交換。

相手のコマを動けなくするとキャプチャ。
小さいコマは周囲4マス囲えばいいが、大きいコマは8マス囲う必要がある。
当然外周ではキャプチャしやすい。

ガイスター的な心理戦と、動きのバリエーションの多いアブストラクトでしっかり考えさせられて良い。
場所交換のアクションが、スパイのために道を開けるってのに効いてていいね。

もう何度か遊んでみたい。

結果:レン、ねくろん 〇



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「フリーマーケット / Flea Market」 Leo Colovini作

先日も遊んだやつ。
前回3人で今回5人。
人数による差は、誰も落札せずに流れるってことが減ったかな。

ダイスでの同時公開入札は、自分が買うには高いけど、次点に回すと安く買われて悔しいってのが見えてて面白い。

どうしたら儲かるかがやっぱりよく分からないなぁ。

結果:レン、どん、ひろ、F,マジックマ 〇





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「レタージャム /  Letter Jam」 Ondra Skoupý作

持参初プレー。去年CGEから出てて気になってたやつ。
アルファベット並べて単語作るので言語依存高くて立てづらい。

各自アルファベットのカードをインディアンポーカーしてる。
誰かがヒントとして、見えてるアルファベットを使って単語を作り、数字チップを置いて行く。
他の人はそれを見て単語を想像し、自分のアルファベットを当てていく。
協力ゲーム。

写真は自分がT,K,I,C,Oを使ってTICKTOCKのヒントを出した図。
かなりファインプレーだと思うんだが、いかがだろう。


自分の前にはカードが5枚あり、これはゲーム開始時に隣のプレイヤーが5文字の英単語を作って、それをシャッフルして受け取っている。
ヒント出されて自分のオープンしてる1枚が分かったと思ったら次に進んでいって良い。
規定回数以内に全員が自分の5枚のアルファベットが分かったと思ったら、それらを並び替えて単語を作り、公開。
無事英単語が出来れば成功。なお、最初に隣のプレイヤーが考えた英単語とは違っても良い。

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今回4人中3人が成功。マジックマさんに渡したのはBOARDだったが、BROADでもOK。
ひろさんのはDEATHだったが気づかなかったらしい。
ところで猿の惑星にTHADEってキャラクターがいるらしいが、これはOKなのかw?

言語依存は高いがかなり面白いゲーム。
いかに見えてるアルファベットで特定しやすい単語を作れるか。
全員に当てて貰うために判明したアルファベットが少ない人を優先してヒント出したい。

英語得意な面子で何度か遊んでみたい。
あとワードバスケットのカード使って日本語で遊べないかも試してみたいな。

結果:4人正解:レン、どん、ひろ、マジックマ




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「バグアウト」

先日も遊んだやつ。

ハンマーで虫叩いて相手のゴールにシュート!

楽しい!




本編ここでおしまい。

この後はココケンに移動していくつか遊ぶ。




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「アップワーズ /  Upwords」 Elliot Rudell作

初プレー。
以前から気になってたスクラブル系。一応シリーズなのかな。

スクラブルよろしくアルファベットタイル置いて単語を作る。
出来た単語の文字数の2倍の得点。

特徴としては既に置かれたタイルの上に置くこともできる。
その場合、単語に使われてるタイル枚数が得点。重ねた部分はその枚数得点。

同時出しするなら直線上に。クワークル的な。

言語依存ゲーなのでかなり人を選ぶし、スクラブルに比べて盤面が狭く、上に重ねても元の列も単語になるようにしなければいけないので難しい。
一段目に汎用性低い単語ばかり並べちゃうとゲームが進まないね。
誰だOPTIONALとか置いたの。

1時間以上かかったがやり遂げたぜ…。

全員が電子辞書持ってやりたい。

結果:レン 148〇、どん 100、マジックマ 117
アップワーズ
ハナヤマ(HANAYAMA)





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「スパイクラブ / Spy Club」 Randy Hoyt, Jason D. Kingsley作

持参初プレー。協力ゲーム。

中央ボードに同色5枚並べるとその色を達成。5色全部達成で勝ち。
カードは両面になってて、裏返すアクションしない限り裏の色は分からない。

手番ではアクションポイント使って数アクション。
手元のカードを裏返す、並んでるカードを取る、中央にカードを送る、虫眼鏡動かして同色カード1枚につきアイデアトークン1つ貰う、など。
中央にカード送るには虫眼鏡の置かれてる場所から離れてる分のアイデアトークンが必要。

手番終了時、場のカードめくると犯人コマが書かれた数字分、全員のカード上を移動する。
止まったカードの色によってイベントが起き、ゲームが失敗に向かう。
アイデアトークンがストックから捨てられたり、カードがストックから消えたり、逃亡トラックが進んだり、全部終了トリガーに繋がる。
なので上手くカードを裏返したりしながら踏まれてもダメージの少ないイベントを起こして行くのが大切。

最初この感じがつかめなくて、アイデアトークンがガンガン削られて終了。
悔しいので今度はイベントの対処念頭に置いてリベンジ。
2回目は無事クリアできました。


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クリアすると事件の詳細が判明する。
今回はゴミ回収のおっちゃんが犯人で、空腹を動機にゲームショップでボードゲームを盗んだらしいw。

なかなか難しめの協力ゲーム。
キャンペーンモードがあるので試してみたい。基本ゲームの倍くらい特殊カードがある。

結果1:失敗:レン、マジックマ、ゆず
結果2:成功、レン、マジックマ、ゆず
Spy Club [並行輸入品]
Renegade Game Studios




これにておしまい。


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寿司食って解散!

12/8 ファミボドみよし@みよし

ファミボドみよしに参加。
昼過ぎに移動予定。

ファミリー対応に専念しようと思ったら、いいタイミングで他の人が同卓できたりと、結局大人同士で遊んでばかりだった。
他意はないのよー。また次回!



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「ニンジャアカデミー / Ninja Academy」 Antoine Bauza, Corentin Lebrat, Ludovic Maublanc, Théo Rivière作

持参初プレー。
なんかバカゲーと聞いたので、駿河屋で安くなってたので購入。

ミープルと畳カードとか箱とか使ったアラカルトゲーム集。
全員で同時に勝負するゲームと、1:1のゲームを交互にやるよ。

今回出たのだと、畳カードを息吹きかけて裏返すとか、ミープル弾いて目標コマに近づけるが目標コマ倒したら即負けとか、蓋にミープルとコマ入れて机にひっくり返して何個立ってるか宣言するとか。
まぁそんなレベルのバカゲーです。
嫌いじゃないぜ!

まぁ面白さ敵にはガイジンダッシュくらいなもんだ。
ワイワイ楽しむが吉。

結果:レン 6、コマジックマ 10○、ピキ 10○





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「アラベスク / Arabesque」

持参初プレー。
ルール読んでてなんか既視感あると思ったら、dinoさん曰くスカリノの国内リメイクらしい。
以前yskさんに遊ばせてもらったなー。ライセンスは不明。
ブロックの大きさにバリエーションあったりで全く同じではない。

手番では自分のブロックを1つ配置。
ブロックは正方形1つ分、2つ分、3つ分の直方体。
自分の色同士は隣接不可、コの字になる置き方はできない。
最終的に上から見て見えてる自分の色の数が得点。
また、自分の色が階段状に隣接してると段数に応じてボーナス点。
余ったブロックは大きさに応じてマイナス点。

んで終わったら、今度はブロックを取り除いていく。
どの色でもよくて、大きさに応じて得点。
自分が大きいの取れて、他の人が取れないように考える。
まぁ要はニム的な。

なかなか面白かった。
一応スカリノよりもブラシュアップされてるかな。
ブロックの大きさにバリエーションあるのはいいね。
長さ2のタイル余っちゃったよ。
前半と後半の別ゲー感が面白いが、得点バランスがいい感じ。
接戦でした。

結果:レン 38○、こばやし 35、ちょろ 35、ピキ 37




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「ストップライト / Stoplight」 Martino Chiacchiera作

初プレー。

コンポーネントが大小3つのサイコロと、得点用の宝石だけ。
これダイス3個あれば遊べるんじゃね?疑惑。

ダイス3個振って、大が最大値なら大にタッチ、小が最小値なら小にタッチ、中が中央値なら中にタッチ。
しかし、ゾロ目があった場合、その条件が逆転する。
条件に当てはまるのがなかったら両手上げて「ストップ!」だ。

なるほどシンプル。
まぁ大きさの違う普通のダイス3つで遊べるが、この大きさだからこそ触りやすいってのもあるし、デカいから視界に入れるのが大変ってのもあるかもね。

結果:レン 3、ちょろ 10○



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「ニムトボードゲーム / 6 nimmt! Brettspiel」 Wolfgang Kramer作

初プレー。
一応立ち位置としては前からあったボードニムトのリメイクって感じ。

手持ちのタイルを1枚同時出しして、小さい順に配置。
場に4列あって対応する最も近い数字の右に置き、最後の1枚出したら引き取りってのはニムト。
置いたマスに書いてある効果発動ってのはボードニムト。
ちょっと変更点として、場に置けない小さい数字出したら、どこか1列引き取りではなく最大値の右に普通に置かれる。
これはこれで分かりやすくて良い。

ボードには複数列描いてあって、最初は一番上の4列使うが、誰かが引き取る度に下に1列ずつずれていって列の長さや効果が変わる。
これはボードニムトと同じかな。
引き取ったタイルに描かれた牛の数がマイナス点ってのニムト。ボードニムトは固定点だったからね。
マスの中には自分がそのマスに置いたタイルの牛の数だけプラス点ってのもあって戦略的。

あと拡張ルールだが、得点トラックのクローバーのマスを得点が減るときに超えたら特殊カードを獲得。
列引き取り時のタイルから牛多い2枚をプラス点にできるやつと、マスの効果を+5点に変えるやつ。
取るために最初はしゃがんで、使いやすいタイル温存しておくとかの戦略はあるが、ちょっと効果がいまいち。
引き取りたくないゲームなのに引き取ることでプラス点になっちゃう人がいるとゲームの醍醐味が半減。
このルールは入れなくていいと思う。

あとボード裏面だと特殊カードいっぱいで、ニムト記念盤の追加カードみたいな感じらしい。未プレーだが。
まぁこっちも多分入れない方が面白いよ。

というわけで上級ルールは一切入れない方がオススメです。
まぁそしたら普通のニムト遊べばいい気もするけどね。
あっちの方が対応人数広いしw。

結果:レン 1、ちょろ 1、toysan -12、do 11○、真砂 11○



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「天才画家ボン」 ロクジゾー

初プレー。

色カード各色3枚ずつ使ってお題の絵を作る。
ルールはほぼそれだけ。

各色3枚しかないのが辛いね。
カラスとか3枚でどうやれと。
なんとかなったけどw。

うーん、まぁよくあるちょっと不自由さを加えたお絵かきゲームってところ。

ん?今ルール調べたら3枚は抜くカードで使えるの7枚ずつじゃん。
doさーん!!

となると更に不自由さが減ってゲームとしてどうなんだって気もするが。

個人的にはTwitterでたまに見る、アニメキャラの衣装をカラーバーで表してみたって感じのを期待してたんだけどな…。

結果不明:レン、ちょろ、コマジックマ、do、kaya3



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「ファーストバーガー / First Burger」 四等星

初プレー。
数年前のゲムマで出たトリテ、ファイナルバーガー。
絵とテーマは最高だったが、ゲームとしての出来は酷くて評判は悪い。
作者の方もそれが悔しかったようで、同じ素材で面白いゲーム作る!と出してきたのがこちら。

ゲームはトリテから神経衰弱になったよ。
ランクはなくなったので完全に同一コンポーネントではない。

親はまず4~8個だったかな、くらいの材料を選んで注文を出す。
左隣のプレイヤーから、具材名言いながらカードめくって、注文に当てはまる具材なら1点、宣言も一致してれば2点。注文になければ失敗。
ポテトとピクルスは注文にはないが、宣言が合えば1点。違ってもお咎めはないが、2枚目をめくってしまったら失敗。
失敗するまでトライ繰り返せるのは神経衰弱。
失敗したら次のプレイヤーが引き継ぎ、親は最後に手番。
注文を全部達成したら達成者は4点ボーナス。親はめくった枚数+パンズ分の2点が得点。

達成ボーナスはめくった点も合わせると結構な得点。
親は自分が最後に達成できるくらいを宣言して、自分の手番で完成させればどちらのボーナスも貰えて大儲け。
それくらいを狙いたいが、失敗するくらいなら簡単なのでも達成して貰った方が良い。
なので序盤はなるべく簡単にして、終盤は難易度上げてくのがいいかね。
デザインの意図が分かりやすいのは良い。

まぁ今回誰も完成しなくて、最後手番で自分が親で完成させて圧勝したよねw。
それまで最下位だったのにな。
ちょっとボーナス点高すぎかな…。全員等しく取ること想定してるんだろうけど。
逆転要素って捉えるのもアリか。

確かに普通に遊べるゲームにはなったけど、なんか丸いゲームになったな、と。
カードが丸いだけにね、って五月蠅いわ!

結果:レン 21○、do 16、kaya3 9



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「みつばちマーヤと… / Biene Maja und ...?」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフのHund und...?ってゲームの別版。
児童文学のみつばちマーヤとのタイアップ。
日本ではアニメもやってたけど、知ってる人はおじさんです。
あとスマーフ版もあるみたいよ。
BGGで所持者全バージョン合わせても6人しか登録ないんですが…。自分とストーンRさん含むw。

カードにはマーヤと、2つの要素。他の絵も描いてあるけど混乱させるための賑やかしです。
カエル、カタツムリ、クモ、花、キノコ、とか。

親はカードを1枚ずつめくっていく。
連続する2枚にマーヤ以外の同じ要素があったら宣言して、その人がカードを獲得、次の親に。
5枚めくっても一致しなかったら、親が獲得。

うーむシンプル。

あともう1個ゲーム入ってて、同じ要素を宣言して手札出してくUNO的なゲームも遊べるよ。
出せない場合は出せるまで引く!手札出し切ったら勝ちだ。

まぁ子ども向けだなー。いいんではないでしょうか。

結果不明:レン、ちょろ、マジックマ、do




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「シックス / SIX」 Steffen Mühlhäuser作

持参品。

2人で交互にヘクスタイル配置して、自分の色で直線6目か、環状6目か、ピラミッド型6目を作る。
全部置ききった後は移動。
移動の際島がぶった切れたら小さい島は除外。6個未満になったら負けだ。

シンプルイズベストのアブストラクトの中でもかなり好きな部類。

結果1:レン ○、do
結果2:レン ○、マジックマ



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて本日も。

リピート回数でいえば間違いなく今年のトップ。
1回45分なので繰り返し遊びやすい。

緑フィーバー決めたけど、真砂さんに負けた。

そろそろ飽きてきたので、2つ目のキャンペーンやりたいぞ!

結果:レン 79、真砂 80○、ちょろ 62、do 35




ここらでおしまい。

刈谷へ移動!

次回こそはファミリー対応しよう。

8/24 ファミボドみよし@みよし

みよしへ。

この日は夕方から職場の小学校で夏祭りがあるので、それに間に合うように3時まで。

ちょっとインストしてはブラブラして。
あとはデンコさんの娘さんとボドゲしたりKLASKっぽいやつしたり。



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「ハムスター秘密基地 / Hamsterbande」 Tim Rogasch作

初プレー。
なんか激ムズだというので。そういや聞いたことある。

人数分の3種類の食料を、ターンが過ぎて葉っぱが落ちきるまでに倉庫に運べば成功。
滑車とかトロッコとか子どもが喜びそうなギミックはあるが、実質普通のマス。
手番ではサイコロ振って進むだけ。
なので、出目合計が必要数に足りてればクリアできるし、出目が悪いと無理。

なるほどこれはどうにもならんw。
他人に食料渡せる意味も全くないしね。

流石にゲームデザインサボりすぎじゃないかな。
絵さえ可愛ければ良いって感じ。

せめて協力するとクリアしやすくなる要素入れてくれよな。

今回はダイス目が奮って、クリア。稀らしいw。

結果成功:レン、デンコ、デンコ娘





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「おどる指輪 / Ring der Magier」 Kirsten Hiese作

初プレー。メビウス便のやつ。

磁石入ったリング使ったキッズゲーム。

手番ではタイル1枚めくって指示に従ってリングでアクション。
指で弾いて、止まった色の宝石獲得、中央の磁石に逆さで載せて手を放して飛ばして止まった色の宝石獲得、中央の磁石に側面くっつけた状態で回して、どの色で止まるかを予想。

前者2つはほぼどこに止まっても宝石貰えるが、最期のは全員同時に予想して当たったら宝石獲得。
外したら手番プレイヤーも何ももらえない、実質ハズレタイルだ。

というわけで前者2つのタイルめくってれば強いゲーム。
また雑なデザインだな…。

当然のごとく3回連続で最後のアクションタイルめくったよ!
運で決まるアクションは等価にしてくれよ…。
ギミックは面白いのに。惜しい。

結果:レン 〇、こばやし、デンコ、デンコ娘






おしまい。

あとは親子といくつかインストプレーしたくらい。

5/12 ファミボドみよし@みよし

ファミボドみよしへ。

前週のイベントとは打って変わって大盛況でした。
本当勿体なかったなぁ。

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大人が多い中、未就学児の姿も目立つのが特徴ですかね。





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「ココシュニップ /  Coco Schnipp」 Manfred Ludwig, Wolfgang Ludwig作

持参初プレー。
大分前に交換会でスミさんから貰ったやつ。

ダイス振って出た色のココナッツを同時に弾いて真ん中の穴に入れた人がコマを進める。
進めた人はワニどっかに置いて人が進めるの邪魔できるよ。

ほぼそれだけのゲーム。分かりやすいキッズゲー。
ダイスに棒がぶっ刺さったようなコマ状になってるのが珍しい。

感想はまぁ見たまんまですw。

結果:レン 〇、コマジックマ、こばやし






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「ビンゴリノ / Bingolino」 Günter Burkhardt, Elisabeth Burkhardt作

ちゅうたろんさんが未プレーらしいので。

手番プレイヤーがダイス振る数を1~5個で選択できるビンゴ。
出た数の合計値を全員が裏返せるけど、手番プレイヤーだけはダイス1個除外して使える。

なのでダイス1個で振る意味はあんまりない。
1のタイルは早めに2個振りして裏返しておこう。

結果:レン、ちゅうたろん 〇、NIKE、東野K







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「魔法のラビリンス / Das Magische Labyrinth」 Dirk Baumann作

ファミリーと。

鉄球を磁石にくっつけたコマと盤面下に木の板で迷路。
この仕組み考えた作者にボドゲノーベル賞あげたい。

名作ですね。

結果:レン 〇







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「ロックミーアルキメデス /  Rock Me Archimedes」 Matt Buchanan作

初プレー。

ロロロロロロロロ、ロックミーアルキメデェス!

手番では自分の玉を中央のエリアに置くか、サイコロ振って玉を進める。
相手の玉は飛び越して進める。
自分の玉を端のエリアに4つ移動させれば勝ち。
ただし途中でシーソーが下に着いちゃったら負け。

基本相手と調和させながら進めていき、自分で反対側にもボール進めてバランス取って、
相手が攻めて下に着きそうならそれを後押しするように追いかける。

これさ、相手側のエンドゾーンに自分の玉3つ入れたら勝負つかないよね。
えー…。いいのかこれで?

結果:不明






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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

今日もパール。

よき。

結果:レン 46、太陽皇子 38、真砂 50〇、EG 47







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「マウンテンズ / Mountains」 Carlo A. Rossi作

初プレー。ちょっと気になってたロッシの黄色くないHABA。

全員登山道具カードを数枚持って始まる。
いずれかのレベルの登山カードに挑戦して、カードをめくると1~5個のアイテムが描かれている。
そのアイテムを出す必要があるが、自分で持ってるのは自分で出せるが、自分が持っていないのは他人に借りる必要がある。
その為の手段として相手にキューブを渡して○○貸してくださいと聞く。
相手は持ってれば出して、持ってなければないと答える。
いずれの場合にもキューブは相手に渡さなければいけないのがポイント。

途中山小屋カードが出ると全員が指定された数のキューブ払って得点や追加の登山道具貰うかの選択。

んで、このゲームの得点はスタンプ。
高難度の登山カードに成功するか、山小屋でキューブ払うと得点としてスタンプが押せる。
テーマと関連あるかは分からんが、まぁ子どもは喜ぶよね。

うーむ、緩い。良き。
半ば協力しながら進んでいく感じ。
嘘も吐いていいらしいけどw。
ゆるーく楽しみたい人にはいいんじゃないかな。

結果:レン 16、真砂 20〇、太陽皇子 16、EG 7






「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

もっかいパールやって終わり。

結果:レン 59〇、NEZ 46、ひげB 43、はじめ 46





終了後はマジックマさん宅でアフター会をしました。
コマジックマは帰ったら二階に飛んで行ったので大人だけでw。


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「ブルーラグーン / Blue Lagoon] Reiner Knizia作

初プレー。
気になってたクニツィア新作。

ゲームは2部制。

最初は海上に自分のタイルを置いて行く。3枚だったか4枚だったか。
その後は自分のタイルに隣接する場所にタイルを置くだけ。
資源コマのある場所に置くとその資源を獲得。
また任意のタイミングでタイルの代わりに家コマを配置可能。

ラウンド終了時自分がいくつの島にタイルを置けてるか、各島でマジョリティ、資源コマの種類数、資源コマの同一種類保持数、自分の一番大きい塊が跨ってる島数に応じて得点。

んでゲームの最大の特徴として、2ラウンド目開始時に家コマ以外全て回収。
今度は開始時の海配置もないので、家コマを良い位置に置いてないと離れた島へのアクセスが困難になる。
ゾンビゲドンのシェルターに似てるね。

資源コマの配置以外に運の要素がないので、かなりアブストチックでシビア。
島の到達数や資源を考えながら、他人とのマジョリティ争いで優先順位をつけないといけない。

砂漠を超えてに似てるのかな?未プレーだけど。
かなりガチガチなゲームなのでゲーマー向け。
ゲーム慣れしてない人だと優先順位を考えるのが難しいかもね。

結果:レン 151〇、東野K 119、こばやし 145、マジックマ 137







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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

持参品。自分以外未プレーなので。
箱絵がかなりファンタジーというかアメゲー感強いのでやや敷居が高いが、遊んでみるとかなりユーロゲーながら適度な重さで面白いよ。

手番ではカード1枚を捨て場から取るか山札から取るか、手札からカードを出すか。
カードは同じ色か同じ種族でまとめて出して、一番上に出した種族の効果が発動。
また、一番上に出した色のエリアに自分のコマを置ける。N個目だとN枚以上出すのが条件。

最大の特徴として、カード出した後に使わなかった手札は捨て場に捨てなければいけない。
無駄にカード集めても手損になる上に他の人の利になってしまう。
引き際を見定めるのが大事。

あとは種族効果で上手く手札調整をしよう。
ケンタウロスで連続出しや、エルフで手札保持、ウィザードで手札ドローを駆使。
種族も毎回ランダムに6種族を使うのでリプレイ性も高いよ。

かなり良いゲームなので箱絵に騙されずに遊んでみて欲しい。

結果:レン 103〇、東野K 83、マジックマ 74、こばやし 70







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「ドラゴンディエゴ / Diego Drachenzahn」 Manfred Ludwig作

初プレー。

マジックマさんの積みHABAは前回積み下ろしたので、未プレーのオススメHABAを。
これもキッズ大賞取ってるけど遊べてなかった枠。

手番プレイヤーはタイル引いて秘密裏に目標の穴を確認。
その穴めがけてボールを指で弾いて入れる。入った分だけ得点。
ただし他のプレイヤーは手番プレイヤーがどこの穴を狙ったのかを当てる。
当たれば得点。

なので手番プレイヤーは適度に違う場所を狙うフリをしながら狙いの穴に1~2個ボールを入れたい。
勿論3個とも狙ってしまう手もあるが、それで外したら悲しいよねw。

うむ、良いゲームだ。流石。
東野さんが全員に当てられまくってて笑ったw。

結果:レン、こばやし 〇、マジックマ、東野K






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「キャプテンクック / Käpt'n Kuck」 Christian Tiggemann作

初プレー。
一度きなボド!ふぁみりーずで見かけたね。当時はおやこボードゲームひろばかな。

手番プレイヤーは場にあるタイルを覚える…のだが、望遠鏡(先に小さい穴の開いた筒)を通してしか見ることができない。
ほぼそれだけのゲームなのだが、面白いw。

視野がかなり狭いのでどこにタイルがあるかをあちこち首振って探す。
タイルの配置は他のプレイヤーが行うので、かなり悪意があるw。

制限時間過ぎたら、見た内容を宣言して当たった分だけ得点。
ボードが布製で、そのまわりにクリップつけて得点にするのもいいね。
あんまりボードの必要性もないゲームだけどw。

なるほど面白かった。
ちなみに反対の目隠す用の眼帯も付いてるよ!

結果:レン 6、東野K 6、こばやし 6、マジックマ 8〇





これにておしまい。ありがとうございました。


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みよしでラーメン食べて帰宅。家系。
マジックマさんは以前来て濃すぎたらしいが、濃いの好きの自分には嬉しい。

2/2 ファミボドみよし@みよし

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マジックマさん主催のファミボドみよしに初参加。
中々行けてなかったからなぁ。

ファミリー多めで、未就学児が多かったです。
インスト勢は多そうなのであまり気にしないで遊んでました。
マジックマさんはキャパオーバー気味だったらしいw。
言ってくれれば対応するよー。


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参加人数はなんと50人。
ファミボド日進もだけど、ファミリーだけじゃなくゲーマーも多く来てるのはすごい。
きなボド!ふぁみりーずもこういう会を目指したいんだけどなぁ。



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

日本語版出る記念に持参。

手番ではカードを1枚場から取るか山から引くか。
もしくは手札からセットを出す。
セットは同じ色で揃えるか、同じ種族で揃えるか。
一番上にして出したカードのエリアにコマを配置。
ただし既に自分がコマ置いてる数より多い枚数のセットを出す必要がある。
更に一番上に出したカードの種族効果が発動。
出せずに手札に残ったカードは捨て札にしなければいけないので溜めこみ防止になってるし、手番損しないために引くか出すかの選択が悩ましい。

今回は結構基本的な種族多め。
エルフとウィザードとケンタウロスいたから手札の持ち越しは緩めだった。

いいゲームですよ。みんな買うといい。

結果:レン 59、真砂 54、もちづき 66、ピク民 74〇





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「タケノコ デラックス版 / Takenoko」 Antoine Bauza作

タケノコ自体も何気に初プレー。
そして豪華版。くっそデカい。
箱も立方体で、ごきげんようのサイコロくらいあるw。

農夫動かして竹育てたり、パンダ動かして竹食べたりで手札の条件達成を狙う。

手番では2アクション。
農夫移動、パンダ移動、タイル配置、水路獲得、カード引く。
農夫は直線移動して、止まったマスと周囲の竹が1つ伸びる。
パンダも直線移動して、止まったマスの竹を1つ減らして自分が獲得。
タイルは3枚引いて、うち1枚選んでどこかに配置。
水路はストックから取り、いつでも使える。竹が伸びるにはその横まで水路を伸ばす必要がある。
カードは3種類ある達成カードから1枚引く。

達成カードは竹の育ち具合、パンダで食べた竹、タイルの配置の3種類。
マジックマさんがタイル配置弱いって言うので全種セットでボーナスのハウスルール入りで。
達成してるカード引いたら引き直しってやったが、余計タイル配置の弱さに拍車かけてた気がする。
むしろ竹の育ち具合のカードが弱い。後半に少ない数指定のカード引くとどうしようもない。

手番開始時にはダイス振ってイベント発生。
竹が勝手に育ったり、手番のアクション3つに増えたり。

なるほど面白いが、引き運強めね。
他人のムーブで状況変わるので、手番来るまでに崩れないことを祈るw。
必然的に手番になってから考えてダウンタイム伸びるが、アクションがシンプルなので許容範囲か。
手持ちカードも限定されてるしね。3種に分かれてるのも良い。

とにかく豪華版の存在感がすごかった。
貴重なもの遊ばせてもらいました。

結果:レン 38〇、ピク民 20、もちづき 23、さいスケ 21






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「汽車は進むよ / Jedzie pociąg z daleka」 Jeffrey D. Allers作

初プレー。通称ポチョンク。

タイル山から1枚引いて配置。
伸びた線路上を、左下からスタートする4つの汽車を進めていく。
7つある駅に到着した順に早取りボーナス。
得点の高さや順位による下がり幅が違うのでどれを狙うか。

うむ、かなりシンプル。個人ボードでインディゴやってる感じ。
ソロプレイ感はかなり強い。まぁ早取りボーナスはあるけども。

思ってたよりもかなりシンプルだった。
差がつかんな…。
ちょっとシンプルすぎるかなぁといった印象。

ちなみに列車同士が衝突すると対消滅しますw。

結果:レン 47、ピク民 48〇、真砂 46




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「Fillit」 ラディアスリー

初プレー。
スプラトゥーン的なアブストラクトと聞く。
クニツィアでもそんなのあったよね。

手番では自分のコマを直線移動。壁か相手のコマか互いのガラスコマに当たるまで。
通った経路上に自分のディスクを置く。相手のディスクがあれば置き換えて相手に返却。
また、移動の前後どちらかにガラスコマ1つを隣のマスと交換できる。
そのマスにあるディスクやコマ全て入れ替え。

基本的には相手の行動を制限していくのが強い。
相手が多く塗れる方向のマスにガラスコマ移動させてストッパーにしたり。
勿論相手もそうしてくるので、防ぐためにガラスコマを近くに置いておき、置き換えるタイル増やしたり脱出路にしたり。

なるほど中々面白い。
自分のガラスコマがあるが相手のはないエリアに相手のコマを誘い込めると強いかな。

初戦は小さいマップで、中々感覚がつかめなくて、見逃して負け。

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2回目は大きいマップで。
相手の後ろついてくの強いな。
いい感じにリードして、守って勝ち。

いいゲームでした。ネスターっぽさある。

結果1:レン、ねくろん 〇
結果2:レン 〇、ねくろん

FILLIT(フィリット)
ラディアスリー(Radiuthree)
2018-11-30




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「エモジト /  Emojito!」 Urtis Šulinskas作

持参初プレー。

親は引いたカードの表情を真似する。
山からランダムに6枚を混ぜて並べて、どの表情だったかをダイヤルで当てる。
当てたら進めて、当てられたら進めて。

自分の得点コマのあるマスによって、表情で伝える、音で伝える、両方で伝えるの3種類。
音は中々難関。動物の鳴き声はダメらしく。
うまくその表情から読み取れる感情を擬音で表すとか。
物に由来する音はダメとかあっていまいちふわっとしてる。

うーん、まぁバカゲーだなw。
そんな顔してどうしたの?とやってることは大差ない。
デフォルメされてる分こっちのが遊びやすいかな。
人を選ぶゲームではあるw。

結果:レン、ねくろん 〇、コマジックマ、さいスケ、もちづき、ちょろ

emojito
Urtis Šulinskas
Huch & Friends
2017-05-01





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「のぼるカエル城 / Burg kletterfrosch」 Gunter Baars, Markus Nikisch作

初プレー。

昔からよくある、紐ひっぱってボールを穴に落ちないように登らせるおもちゃをボードゲームに。

カード1枚引いてその色のボールをその持ち主に届ける。
最初はめくったカードの人探しから。
窓タイル1枚めくって、違う人だったら空きマスに移動させて、また次めくって。
見つけたらそのマスが目的地になり、ボールをそこまで登らせる。
あんまりゲーム的な意味があるとは思えないけど。

んで実際にヒモ引っ張って登らせる、と。

難易度調整で穴をタイルで埋めたりできるのが面白いね。
でもまぁ普通によくあるおもちゃだな、と。

2人で片手ずつ使ってチャレンジとか、2つ同時にボール載せてチャレンジとか遊んでみた。

結果不明:レン、コマジックマ




おしまい。
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