ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:刈重会

1/31 刈重会@刈谷

かりおも!



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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

さて今日もアルママータ。

今回の能力は買い物系アクションが色々安くなるマン。
結論から言うとくっそ弱かった。
このキャラ取るなら7点買うアクション撃ちまくるのが必須か?
それにしてもなぁ…。

彫像も2つ、教授2人、生徒7人と酷いありさまだよ。
それでも100点行けたのは頑張った。
EGさんは教授雇いまくってコスト踏み倒してで楽しそうだった。

結果:レン 106、がーすけ 141○、EG 127





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「クーパーアイランド / Cooper Island」 Andreas "ode." Odendahl作

持参初プレー。バネストセールで安かったので。スタンプ溜まってたしね。

『ボラボラ』以上に個人ボードの情報量が多いゲーム。
いうて『ボラボラ』は半分タイルのサマリーだからね。こっちの方が色々詰め込まれてる。

基本はワカプレ。2種類のワーカーがあって最初丸いワーカー2つ。
条件達成で3つまで増やせるよ。四角ワーカーはアクションにボーナスが付くが取ったら未使用ワーカー1つを終了時得点カード上にぶん投げるのでワーカー数は増えないヤツ。
置くのはボード中央部。8つのアクションがあり、それぞれに○と□のマスがある。
□マスは先述の通りボーナスついてるのと、最初誰ももってないワーカーだから早めに取ると自分しか撃てなくて急ぐ必要がなくて強い。
なお、○にせよ□にせよ、上乗せできるが載せたら直前のワーカーの持ち主に何か1つ払う。

アクションの半分は土地タイル関連。引いたり置いたり。
置くと資源が乗って段数分の価値。そのまま使えるが乗ってると次のタイルや他の物を置けない。
フリーアクションで手元に回収できるが、回収すると価値が1になる。
タイル重ねる場合、両方の地形が合うようにしか置けない。例外として村はどこにでも置ける。
1段の差はフリーアクションで埋めれるし、何なら段数に応じたフリーアクションポイント払えばタイル1枚降って来て資源が乗る。
さらに4:1交換もできるし、金は2:1交換だし、布はお金に換えやすいとできることが非常に多い。
あとの4つのアクションが得点ルート。
建物建てて個人ボード開放と効果カード取ったり、船作って収入増やしたり、彫像作って得点収入増やしながら土地開墾したり、木箱取ってフリーアクション増やしたり。
またそれぞれに航海ポイントが付いてて、自分の船を進めていく。
その際配置した島タイルを飛び越えると島のボーナスが貰える。島タイルはラウンド開始時に配置するので上手く歩数と合わせて配置したい。

ワーカーは得点ルートのいずれかを2つやることで増やせる。
ただし食料供給いるので食料確保も大事。
食料高いワーカーを選んで開放することもできて、満額払えればボーナスがつく。

とにかくフリーアクションの自由度が高く、できることが多い。
珍しく長考繰り返してしまった。申し訳ない。

今回自分は木箱開放をメインに。
開放するとフリーアクションでお金・土地タイル獲得・土地タイル配置・2航海・2資源のいずれかを得られるが、1度使うと埋まる。
ラウンド終了時に1金払えば1つを再利用できる。
1つ開放できれば毎ラウンド1金払ってで使いまわせるが、複数開放できればその分ラウンドで複数回撃てる。それでも再開放は1つだけど。
取るためには布と金が必要。布は村から、金は3段以上の山から出るのでそれらの土地の確保が大事。
他も少しずつ手を出したが、彫像と建物は少し厄介で、コスト払ったうえで現在一番段数の高い空いた土地に置かれて資源産めなくなる。
なのでタイミング管理して資源が乗ってる状態で建てなきゃいけない。
でも建てるには資源必要で、その資源どけたら建物で埋まる。ジレンマだ。

建物にも3種類あって開放ボーナスが違うし、船作るにもどの収入狙うか選べるし、選択肢が多くて超悩む。
小建物建てるとカード4枚引いて1枚残しで、いずれかのアクションに関連する永続効果もらえるのでそれに合わせていくのがいいかな。

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今回自分が引いたのは金か布を2つまで置ける保管場所。
手持ち資源の上限が最初6個しかないので便利かなと。
んじゃ金か布使うアクションを、ってことで木箱メインにした。
したらば2枚目の効果で木箱取るコスト1安くなるのが引けたのでもうひたすら特化。
結果全開放できたし、木箱開放数の得点ボーナス取って最大点取れて良かった。

船頑張れば収入増えるし、彫像頑張れば船いっぱい進めるし、どれも伸ばしたい。
とはいえ全部は出来ないので、小建物と他何かって形になるかな。
中建物建てると彫像が強くなるし、大建物建てると中建物カードや木箱の再開放コストがなくなるしで、色々リンクしてて悩ましいが、コスト高いのよねぇ。

いやぁこれはなんというか、すごいゲーム。
選択肢の嵐。パっと見できるアクションは限られてるんだけど、フリーアクション駆使すれば大体なんでもできちゃう。
ただし効率悪い手もあるので、どれを取るかが非常に悩ましい。
後半酷かったよ、4:1交換と金2:1交換同時に2、3回使ったしw。
もうちょっと上手くやれれば中建物建てれたんだけどなぁ。流石に思考が限界だった。

長考必至で時間かかるが、それでもかなり面白かった。もう何度か遊びたい。
長考は…頑張るよ。

結果:レン 29○、がーすけ 27、よし9 25、あお 26






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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

そしてまたアルママータだ!面子は別。
同じ重ゲーを同日に2回とかいつぶりだろうか。

今回は昨日と同じく教授コスト無料マン。
初期資源で歯車アイコン2つ取ってトラック進めてみたが、これが完全に失敗。
初期本やお金が全然なくて完全に出遅れた。
とにかくできることが無くてくっそ苦しかった。
辞書収入の生徒2枚とも他の二人に取られたのも辛かったな。

それでもなんとか25金溜めて彫像取って、ワーカー増やして、結果100点には届かずも2位にはなった。
いやぁ一時は50点も危ぶまれたが、最後2ラウンドでかなり伸ばせてよかった。
初期資源大事。覚えた。

3回遊んだが、このゲーム4人より3人の方が苦しいね。
本が1色完全になくなるので、買いたいときに売ってないことが増えるし、教授取りにくくなるし、辞書の価値も上がる。
個人的には4人の方が好きかな。

いやぁ苦しかったが、楽しかった。もっと遊びたい。

結果:レン 96、キョウ 90、すぐり 115




おしま。




というわけで最近遊んだゲームで好きなランキングは
1位 アルマ・マータ
2位 タワンティンスーユ
3位 クーパーアイランド
4位 ボンファイア
5位 ウィズウォー
です。ノータイムで買え。売ってるうちに。

12/27 刈重会@刈谷

刈重へ。お金ないので下道で。




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「パシフィックレイルズインク / Pacific Rails Inc.」 Dean Morris作

初プレー。がーすけさん持参品。

ワカプレで資源取って線路に変えて線路敷く。

手番ではワーカー1つを置くか取るかしてアクション。どっちでもってのがちょっと珍しい。
置くのはアクションが描かれた地区と地区の間。どっちのアクションするかを選ぶ。
その際に選んだアクションの周りに置いてる自分のワーカー分アクションが強化される。
周りが埋まってたら地区そのものに置いて、周りの他人のワーカーを回収させて、帽子を配る。
この帽子使ってもアクション強化させられるので他人に利益がある。

んで資源取るアクションが4つ。それぞれ自分の個人ボードの対応するマス解放させてると産出が増える。
また追加アクションとして産出上げたり得点になるコマ置いたり。
それぞれ取れる資源と違う資源がコストとして必要になるのが憎いね。

次に専門家。これを資源払って取るアクションもあり、使うアクションもアリ。
マスに対応する資源払って、それを線路タイルに変換。平野用、山用、水上用がある。
アクション撃つとその後に自分の持ってる専門家タイル発動して、同様に変換できる。

んで線路敷設アクション。持ってる線路タイルを置いて既存の線路と新しい街を繋げる。
街を繋げると客車ボード手に入れて専門家や資源取れる上限が増えるのと、家コマ配置して資源産出上げるか電信配置して得点得るか。

そんなこんなで自分の変換エンジン組みながら資源を線路に変えて線路敷いていく。
誰かがボード右側と左側を繋げる線路作ったら終了でその人に15点。
終わった時にマジョリティ見て3点貰える条件タイルが4枚最初から出てる。

線路敷くと枚数×2の得点貰えるのでそれがメインの得点源。
なかなかルートが分かりやすいんだが、どうも違和感を覚える。

まずサブアクション、家コマ置いて産出上げる序盤用と、客車強化して変換時に資源降らせる中盤用、誰かが家コマ置いてる街に電信置くのと、逆に電信置いてる街に家コマ置く週番用。
これが各資源に結びついてるものだが、序盤に必要な資源が人によって違うので、サブアクションが有用な人とそうじゃない人が出てくる。
具体的に言うと、鉄取るアクションに産出上げるサブアクションが紐づいてるから、初期配置では平原にタイル置ける場所を取るべし。

残り3つのサブアクションは撃てるタイミングが決まってる。
人の家コマある街に電信置くやつはまだ撃ちやすいが、客車の強化は自分が客車取ってからじゃないとできないし、人の電信に家コマ置くのは誰かが家コマじゃなく電信置いた後、つまり産出上げるのより得点取るのを優先し始めた後になる。
どうもこの不均等さが気持ち悪い。

あとはBGGでも言われてる、線路繋いだ15点が大きすぎる。
マジョリティ達成1つが3点っての見ても分かるように、4つ全部取っても12点でそれに及ばない。
繋ぐってことは線路敷いてるから線路点も入ってるし、電信や家置いた点数もあって大体25点くらいにはなる。
1手で25点取った上にそこからラスPまでやって終わりで場合によっては用意してた資材や線路使えずに終わる。
せめて他のプレイヤ―全員にあと1手番やらせて欲しい。
んでやっぱ15点はデカい。勝利ライン73点だもの。

しかも今回よし9さんがラス手で線路10枚くらい置いて繋いでるので、40点分くらい一気に追い上げて勝ってる。お見事。
まぁそんな感じできちんと準備してタイミング見て上手くやれば逆転できる仕組みにしてあるんだろうが、多分他の誰が繋いでも1位になってる点差なので、結局繋いだもん勝ちな気がする。

悪くないゲームだとは思うが、そこんところがどうも気になるね。
あと箱に書かれてる45~60分はどう考えても嘘だ。2時間級。

結果:レン 72、よし9 87○、がーすけ 50、ばら 53




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「ウル / UR」 Paolo Mori作

持参初プレー。
ミニマムなシヴィライゼーションというかアブストラクトというか。

手番では手持ちのタイルに描かれた2アクションを実行。
1アクションパスすると盤面の自分のコマのあるタイルにコマ1つ追加。
2アクションともパスするとコマ2つ追加もしくはフリーのタイルに1つ追加。
その後手持ちタイルをフリーのタイル1枚と入れ替え。

紫は自分のコマがある紫タイルにその周りの相手のコマのあるタイルもしくはボードの端の数分のコマを追加。
緑は自分の緑に隣接してない自分のタイルからコマ1つ回収して、自分の緑タイル上にコマ2つずつ追加。
青は自分のコマのあるタイル同士でコマの分配。
黄色は自分のコマのある黄色タイルに隣接するタイルに持ち主のコマを追加。
赤は自分のコマのあるタイルから他のタイルに戦争。除去する相手のコマ分自分のコマ相殺して、タイルの色が違えば更に1つ除去。その後1つ移動を殴った先に移動。

手番開始時にコマが5個あるタイルにジッグラトを建設できる。
ゲーム終了時に押さえてるタイルで色違いのセットコレクション作るが、ジッグラトは追加の1色として扱える。

正直最初何すればいいか全くわからん。
とりあえず2手パスして新しいタイル取りに行ったり、赤で誰もいないマス殴って手に入れつつ黄色や紫でコマ増やして。
そろそろ終わるなってタイミングでは他の人のコマの少ないマスを殴りに行く。
逆に自分が取られたら得点大きく減る場所はコマ増やして。

終わった後でも正直正解が分からん。なんだこれ難しい。
赤アクション複数できるっての知らなかったりルール間違いあったので直したら感覚変わるかな?
あとエラッタで赤タイルから殴ると色違いコストいらなくなったらしい。

BGGに上がってる和訳は誤訳多いし、文中に謎の☆が入ってて必要な情報消えてるしで役に立たない。
英語ルールは英語ルールで分かりにくいところあるので、BGGの修正英語ルール印刷しておこう。

なんか訳分からないまま終わったけど、慣れれば面白くなる予感がしてる。
ミニマムなマルチゲーとして良いんじゃないかな。
何度か遊ぶの前提だけど。

結果:レン 24○、よし9 24○、がーすけ 19





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「スタートレーダーズ / Star Traders」 David Ladyman作

持参初プレー。頑張って和訳したよ。

2016年のゲームだけど、元々は1987年のゲームのリメイク。
なんかキックスターターでトレース疑惑で炎上したらしいがw。

内容はシンプルなピック&デリバー。
盤面に落ちてる荷物を移動して、拾って、配送先に届ける。
手番では4アクション。移動か荷物拾うかステーション建設。
移動はダイス振って、出目以下の色の線に沿って移動。
移動先に誰かのステーションがあるならダイス振らずに移動できるが、相手の同意が必要なので交渉してね。
配達するとお金と名誉が貰えて、ステーション作ると名誉が貰える。
また、配達先のマスにステーションがあれば、その持ち主にお金が入る。

そんなこんなでお金と名誉稼いで、どこかで40金消費して帝国任務を受けに行く。
ダイスロールで5以上が出れば受領。持ってる名誉に応じて補正が入る。
んでそれ達成したら勝ち。

やること自体はシンプルで、それに加え特殊カード。
手番終了時に1枚引けて、上限2枚。ダイス補正したり名誉稼いだり人の邪魔したり。
強力なカードも多いので、どこで使ってどこで溜めるか。

選択ルールでキャラ能力あるよ。
今回自分が選んだのは手番で1回だけ他人のステーションをタダで利用できるやつ。
あおさんの毎手番カード2枚引けて上限3枚になるやつがかなり強かった。
ガンガン殴って来る。怖い。

やってることはお使いゲーなので、『東京男爵』に近いプレイ感。特殊カードあるけど。
多分『金星の商人』の方が近いのかな?未プレーだが。
同じ荷物を同時に拾えてどっちが先に届けられるかのレースとか、どれを拾いに行くかが問われて面白いところ。

終始あおさんがリードしていたが、ステーション建築が遅れていたので(一定数ないと帝国任務受領できない)、その隙に皆ワンチャン挑戦して成功して帝国任務受けて。
一番近かったよし9さんとカード効果で場所入れ替えて自分が一番近くに。
その後邪魔されずに任務達成して勝利!

それなりに手軽なのでまた遊びたいな。

結果:レン ○、あくあ、あお、よし9





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「海賊 / Freibeuter」 Reiner Stockhausen作

持参初プレー。以前から気になっててオクで競り負けたりしてたけど、駿河屋で買えたよ。

丸いタイルが並んでて、その周りが船で埋まればタイルの決算が起きる。
手番では座標カード出してその海域に船を置くか、任意のタイル上に船を置くか、列カード出してフライングダッチマンを置くか。
決算が発生したら、タイル上に船置いてるプレイヤーがタイルを獲得し、周囲に船置いてる人にお金を支払う。
獲得したタイルは最後に得点になるが、お金の収入はないのでどんどん所持金は減る。
あまり周りに他のプレイヤ―の船が多いと支払い増えるので注意。
お金足りなかったら借金で、最後に倍額返しだ。

フライングダッチマンは海域埋めて決算起こせるが、手番終了時に消えるのでここぞというときに。
その代わり1列のどこでも置けて便利。
消えるので周りの他の決算には絡めないが、自分が美味しくない決算を起こさせないという点では利点にもなる。

あとは周囲にある船の持ち主が2金貰えるタイルとか、特定のタイルの得点を2倍にするタイルとか。
これらは上に船は置かずに周りが埋まったら全員に有効になる。

基本的には自分が埋めれそうなタイルに船置いて予約していく。
他のプレイヤーは分け前をもらうためにその周りに船を置く。
周りの船が増えすぎない程度で決算起こして収支をプラスにしていく。

なるほどこれは面白いな。流石ストックハウゼン。
ルール量もハンスらしく遊びやすい。
20価値の船がちょっと強すぎる感じもするが。倍額にできれば特に。
他人への支払いも多いので決算時に資金ショートのリスクはあるが。
それに比べて5価値が弱くて倍額でも10。
ここのバランスもうちょっと取って、20は倍額にならない、5の倍額が2つあるとかにすれば5を集める意味も出たんだけど。

カードの引き運は大きくて、どっちのカード引くか選べるのとかは『オレゴン』に近いね。
それでもまぁ十分面白いゲームだった。

結果:レン 184○、キートン 252、よし9 186





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「タワンティンスーユ / Tawantinsuyu: The Inca Empire」 Dávid Turczi作

今日も今日とて。

今回取った能力は資源取るアクションで+1個取れるヤツ。
これで常にイモが余ってた。コーン取れるアクション中々撃てなくて辛い。
神殿なかなか進められてなかったが、最終ラウンドでデカい彫像余ってて。
破壊して3歩進めるのも考えたが、それよりタペストリー収入得た方が強そうだったので、彫像は他人のアクションに相乗りして破壊して1歩進めて、最後白ミープル置いて小さい彫像作って3点とタペストリー収入得て。
収入で金2個カード1枚取って、金1個払って神殿進めれてるのでこっちの方がプラス大きかった。
あと彫像作らずにタペストリー取る手もあったけど、最善にするには2列どちらかにないのを2枚引かなきゃいけないのでギャンブルすぎて止めた。

中毒さんに負けてると思ったが、最後のタペストリー点で追い抜いて2点差勝利。
負けてると思ったので勝てて嬉しい。

いやぁ面白いよ、タワンティンスーユ。

結果:レン 103○、中毒者 101、がーすけ 80、EG 75



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「オーレ! / Olé!」 Wolfgang Panning作

持参品。最後に。

なかなかウケが良かった。ここんとこ遊んだ中では一番盛り上がったな。
1ラウンド目でマイナス30点喰らったのが痛かった…。
早めに敗戦処理すべきだったな…。

結果:レン -75、きよ -67、あお -71、中毒者 -87、すぐり -46○



おしまい。


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開いてるか危ぶまれたが通常営業だったびっくりドンキー。
パインはマイノリティ…。でも好きなんだもの。


8/30 刈重会@刈谷

刈谷へGO。今回は一人で。

朝から行くつもりだったが、WEB漫画読んでたら睡眠時間削られたのと、丁度目覚ましの電池が切れたので昼からでw。
仕事の日じゃなくて良かった。


最初3人浮いてたけど、キョウさん来るの待ってたら30分経った。
軽ゲー持ってきてないのよねw。


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「写本と修道士ダイスゲーム / Scripts and Scribes: The Dice Game」 Steve Finn作

持参初プレー。
『ビブリオス』の原版である『写本と修道士』のダイス版。
なお、これのリメイクで『ビブリオスダイスゲーム』も出てるよw。

色ダイス5つは振らないお約束!
でもダイスゲームなのでそれ以外のダイスはちゃんと振りますw。

手番プレイヤーがダイスじゃらっと振る。
1個だけ目が黄色いダイスがあり、それで処理が決まる。
振り直しの目なら、残りのダイスを振り直せる。1回目1金、2回目2金…が必要。
お金の目なら普通のダイスピックが始まる。
手番プレイヤーから順に1種類を選んで全部取って、対応するトラックをその数進める。
ボードに描かれたお金は先着ボーナス。
目の種類によっては2周したり1周しなかったり。
あ、ビブリオスよろしく得点ダイス上げ下げの目もあるよ。

ギャベルの目はイングリッシュオークション。
自由手番で値段上げて行って一番大きい入札した人が残りのダイス全て獲得。
袋の目はダッチオークション。
10金以下の金額宣言して一番小さい額宣言した人がその金額獲得し、自分のマーカーを1つ除去する。
最後に各トラックで順位争いするのでそれに関われなくなる。もちろん先着ボーナスも取れなくなる。

この自分のマーカー除外してお金得るってのがなんか新しいな。
デメリット大きいかと思ったけど、自分が負けてるトラック除外するのは全然ありで、むしろ全部のトラックに手出すと手が足りないので早々に特化した方が良い。
その感覚掴める前に9金で除外した温玉さんが強かった。後から3金とかになってたし。

誰かが紫のトラック上げ切るか、3つのトラックが頂上に達するか、誰かが3つ除外したら終了。
紫以外のトラックでトップはダイス目×3、二位はダイス目分の収入。
お金が多い人が勝ち。

3つくらいのトラックに集中して、他は除外してお金にするのが良さそう。
ただしあまり除外しすぎるとその目残されて渡されて、効果なしってなることも。

ビブリオスというよりはメディチダイスゲームって感じがするね。
手軽で悪くない。

結果:レン 45、キョウ 45、温玉 71○、あっきー 35






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「テケン:太陽のオベリスク / Tekhenu: Obelisk of the Sun」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

初プレー。買うか迷ったやつ。遊んでみたかった。

ダイスドラフトでアクション。
オベリスクの周囲はラウンドによって日向、半分暗い、日影に分かれる。
それによりどの色のダイスが善・悪・使用不可のいずれかに属するかが決まる。
ラウンド終了時にオベリスクを台座ごと時計回りに回して、残ってるダイスの属性が変わる。
また、半暗の場所に4つずつ補充される。

手番では使用可能なダイスを1つピックしてアクション。
2周で1ラウンド、もう2周で四半期。
四半期ごとに、取ったダイスの善悪の合計値をそれぞれ比べ、中立に近いほど手番が早くなる。
また悪に振れるとマイナス点なので、どっちかに振るなら善に振りたい。
あとは書記官タイル使うとダイス目補正できたり、2枚使ってダイスを好きなアクションに使えたり。

ダイスアクションは大きく分けて2つ。場所に対応するアクションか、色に対応する生産。
生産はダイスの色に対応する資源をダイス目分得るが、上限値が個人ボードのパラメータ。
越えてしまった分は失われ、善悪ダイスの悪補正となる。
場に対応するアクションは6種類。
彫像を建てる、柱を建てる、建物建てて人口増やす、パラメータ上げる、幸福度増やす、カードを取る。
彫像はいずれかのアクションに対応させて、他人がそのアクション打つとおこぼれが貰える。
パラメータは幸福度減らして文字通りパラメータ上げる。
柱とその周りの建物は相互参照で得点になる。
柱建てる際はその列と行にある建物の数得点、建物建てる際はその列にある柱で得点し柱のないマスから資源を得る。
また、人口と幸福度は同じトラックで管理し、幸福度は人口を追い抜けない。
この幸福度の位置によって取れるカードが変わるのはテラマラっぽい。

アクションの種類が多いが、それぞれの相互関係を把握してしまえば納得がいく。
あっきーさんは後半まで理解追いついてないようだったが。なので最初にルール多いよって声かけたんだけどな…。

四半期2回で、半分終わって決算と食料供給。
それぞれのアクションで配置したものほぼ全てが得点対象になる。
食料供給は建てた建物に対して。多く立てるほど食料が必要になるが、得点源にもなる。

今回初期で配られる目標カードが建物&柱か彫像だったのでとりあえず建物&柱をピック。
また、初期資源として幸福度と人口を多めに上げるのを選択したので、とりあえず初手から選択肢の増えたカードを取りに行く。
カードは即時効果・永続効果・得点条件の3種類。
得点条件取るためには幸福度上げなきゃいけないので後半だな。
取ったのは「即時効果カード使う度にワイルド資源が貰える永続効果」と即時効果2枚。
これ取ったからにはカード戦略で行くしかないよね。
生産でパピルス追加で4つ取る即時効果使って、カード取るコストを稼いでまたカードを取る。
ただ、カード取る手間を考えてプラスになるようにしないと。
「書記官タイルとワイルド資源を相互互換にできる」効果とか先の効果と相性良かった。
なかなか強力な永続効果が多くて、どれを取って戦略に絡めるかが非常に面白い。

終盤は建物建てて人口増やし、幸福度上げて得点カードを狙う。
幸福度振り切りの追加アクションボーナスも得て、得点カードも2枚取って大分上手く動けた。

…が、しかし!大事なルールを1つ失念していた。
得点カードは同種のアイコンは2枚目以降は得点できない!
これ忘れてて3枚ともアイコン被って2枚無駄になってしまったよ…。
流石に全部建物で得点は強すぎるよなぁ、ストッパーあったわ…。
でも完全に無駄になっちゃうのはキツイなぁ。せめて半分にしてくれりゃいいのにw。
まぁその為に1パピルス払って場を流すガチャがあるんだろうけど。

結果20点くらい消えて3位…。悔しいなぁ。

いやぁ面白い。どのアクションをメインに据えるかのポイントサラダなんだけど、永続効果が強めでそれに沿った戦略で加速させるのが個人的にすごく好み。
彫像建てるとおこぼれもえらるので彫像建てたいが、それには黒石がいる、黒石取るには生産上げたい、生産上げるには幸福度がいる、幸福度上げるにはパピルスがいる、パピルス上げるにはまた幸福度が…とそれぞれのコストが生産上げないと必要量取れないが、全種上げるのは辛いのでどこに注力するか。
また、他のアクションの付随効果で上手く資源を獲得して回せるか。

うーむ、楽しい。これは買うなぁw。
ルール量の多いポイントサラダなので合わない人は合わないと思う。
誰か飽きたら安く売ってくださいw。

あと言われている通りオベリスク邪魔w。通称テケン棒。

結果:レン 72、あっきー 74、がーすけ 91○、キョウ 50





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「アイルオブスカイ /  Isle of Skye: From Chieftain to King」 Andreas Pelikan, Alexander Pfister作

念願の両拡張入り。放浪者は以前やったがドルイドは初。

放浪者は個人の達成トラックが3つ入る。
タイル配置後、条件達成できるタイル2つにキューブを置き、自分の放浪者を移動させてキューブ回収して条件達成してトラックを進めていく。
得点収入、お金収入、生点のどれを進めるか。
また得点収入トラックは他人にタイルを買われても進むので買われ過ぎてタイル少ない人への補償になる。
各トラック後半にある特殊能力タイルは「相手に払うお金を銀行が払ってくれる」「タイル1枚を捨てなくなる」「2枚目のタイルを買える」とどれも強力。

続いてドルイド。
人から購入した後に専用のドルイドボードからタイルを買える。
よくあるスライドで安くなるドラフト。
欲しいの無ければ5金払って袋から2枚引いて1枚戻して得られる。
このタイルは得点巻物か特殊効果が必ず付いてる。
特殊効果はドルイドのアレほどじゃないが、「購入が1金安くなる」や「袋引きで1枚多く引ける」といったちょっと嬉しい感じの効果。
何よりもお金払えば得点源を安定して得られるってのがいいね。

多分ドルイドだけ入れるとそれなりにお金が苦しい感じになる。
後半はお金余りがちなので買われるのは後半になってからになるかな。
放浪者入れると収入も増えるので、ドルイドタイルが買いやすくなる。
なので全体的にインフレ傾向。
まぁ放浪者だけだとインフレしたお金の使い道に困るので、その使い道が出来るのは良いね。

どちらもそれなりに良い拡張。
基本の完成度が高いので、慣れた人がプレイ感の違いを楽しむ用で。

結果:レン 128、キョウ 133○、あっきー 87、がーすけ 103





おしまい。
3ゲームしかできんかった…。

7/26 刈重会@刈谷

刈谷まで。




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「シュティッヒルン / Sticheln」 Klaus Palesch作

人数揃うまでの時間潰しに。
メイフォローのトリテ。

毎回言うが、番手によるセオリーが決まってるゲームだから。
それ以外で取りに行ったら基本死ぬから。

1トリックのプラス点が5点くらいなのに対して、失敗したら1枚につきマイナス15点とかくらうから。
無理な打ち筋ダメ絶対。

結果:レン 2、よし9 -2、すぐり 0、がーすけ 1、中毒者 -50 bunny11〇



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「バーバリアンズ / Barbarians: The Invasion」 Martino Chiacchiera, Marta Ciaccasassi, Pierluca Zizzi作

初プレー。がーすけさん持参。
派手な見た目だけど結構シンプルなワカプレ。

各ラウンドの1手目は階層になってる山の最上段に、次手はそのマスの下段の2マスに。
各マス2つずつアクションあるので大体4択くらい。
ラウンド終了時に一部階層が回るのでやや配置が変化する。

基本は5つの資源パラメータ上げて、4つの能力トラックと4つの地域トラック進めて。

戦争アクション選ぶと地図ボードのエリア1つ選んで攻撃。
選べるエリアは誰かが制圧した隣で、先の島に進むには能力トラック上げておく必要がある。
また、選んだエリアの色に応じて何枚めくるかは対応する地域トラック上の数。
めくった数の半分の戦闘に勝利する必要がある。最初は3勝しなければいけないけど上げまくれば1勝でよくなる。
戦闘はめくったカードに描かれた戦力パラメータを減らす。
個人ボード右側にパラメータがあり、戦闘開始前に資源払って上げれる。
地域の色によってどのパラメータが出やすいか決まってるのでパラメータ高い地域に行きたいし、それを見越して地域トラックも上げておきたい。
ただし早い者勝ちなので折角上げて準備していても他の人に先に行かれてしょんぼる。

あとはラウンド終了時に資源払って得点。
必要な資源は事前に見えてるので準備しとけよ。

うむ、シンプルだ。

2版らしく、初版は視認性が悪かったと。BGG見るとたしかに。
戦闘に負けた時のペナルティが大きく、規定数勝っても残りの戦闘負ける度になんか飛んでいくので地域トラック上げないと中々戦争に踏み切れない。
あとやっぱり早い者勝ちで、折角地域トラック上げても他人に先に撃たれるとホント辛い。
隣接制限なくていいよなー。折角島能力まで上げてるんだから。

見た目の割にはなかなかライトめに楽しめる中~重量級くらいの立ち位置。
生産上げるカード取りまくったのが中々強かったな。

結果:レン 99〇、中毒者 97、がーすけ 68、bunny 57





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「ニーニャ&ピンタ / Niña & Pinta」  Gary Dicken, Steve Kendall, Phil Kendall作

持参初プレー。
ニニャ号とピンタ号ってのはコロンブスの3隻の艦隊のうちの2隻。
もう1隻のサンタマリア号は有名ね。

そんなヒストリカルな名前してる割には舞台は3つの並行世界w。
それぞれの世界に入植してお金稼いで都市作るぞ。
ちなみに各世界は南北アメリカ大陸を模した形。

まずは全員同時についたての中で、どの世界にそれぞれ何人の入植者送るかを計画。
未開のエリアに行くには船長が必須。もしくは相手のコマ追い出すのにも。
1人送るのに1金かかるのでお金の管理重要。

全員計画したら同時公開して、手番順に1隻を送り込む。
その際人数多い船からって縛りが憎いね。
新しいエリアに行くとめくりボーナスあるので狙いたいが、地形によって収入が違うので収入高い地形を狙って人を配置したい。
収入フェイズでは自分の入植者のあるマスから収入が出るが、自分が今回船を送り込んだ場所まで入植者が繋がっていないと収入を得られないのが悩ましい。
人に殴られてチェーン切れると目も当てられない。
また、1つの世界で全地形に入植者置くか、3つの世界で同じ地名に入植者置ければ、お金払って入植者一つを開拓地に出来る。
すると除去されなくなるので有利。お金との相談だ。
ちなみに両方の条件達成すると街になる。収入も上がるし得点源。

その後、場に並んだタイルを手番順に購入していく。
何枚でも買えるが、1周する毎に1金高くなるのでどこまで買うかが悩ましい。
ちなみに開始値はラウンドごとに上がる。
パス抜けすると手番順を決めれるよ。
タイルは船の改良やお金貰えたり、タダで開拓地や街作れたり。
また、得点源となる文化、学問、宗教、戦争のタイル。
この得点がちょっと変わってて、各並行世界で最初に街を作った時にその世界に対応する学問・文化・宗教のうちいずれかを選ぶ。
各タイル1枚あたりの得点は対応する世界に置かれた街の数が基礎点になる。
ちなみに学問と文化は種類数が増えるごとに得点が加算、宗教はカトリックとプロテスタントのどちからの枚数だけを見る。
戦争は逆に建設されずに残った街コマの数が基礎点。

最初はルールが掴みづらく難儀したが、やってるうちに分かってくると思ったよりもシンプルだと気づく。
結局は人送り込んで収入増やしてタイル買って得点、街作って得点。
船長はチェーンには使えるが開拓地には使えないとかの細かい部分が大変。

今回2人が戦争タイル取りに行く形になって街作らない宣言。
そんな中最終ラウンドで街を条件無視で作れるタイルが4枚くらい並んで完全に初見殺しだったw。
まぁそれでも買われたの2枚くらいだったけど。対応する土地に開拓地が必要なので。
でもまぁそれもあって戦争タイルの得点が低くなって、戦争タイル取らなかった自分が浮いた形になった。
宗教タイル集めてたのが自分だけだったので、宗教世界に街2つ3つ作ったのでね。

なかなか粗削りな所はあるが、普通に面白かった。
タイル1種独占させちゃいけないね。

ちなみに同作者の量子世界シリーズってのの1作らしい。うーむ…。

結果:レン 73〇、がーすけ 52、中毒者 56、bunny 58





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「モノポリー 1935 /  Monopoly: 1935 Commemorative Edition」 Charles Darrow作

持参品。この版は初プレー。
なんか久しぶりにやりたくなって持って来てみた。

モノポリーが出来たのは1933年だけど、一般発売されたのは1935年。
これはそのオリジナル版を復刻した豪華版。

コンポーネント的な違いとしては家とホテルが木製。
駒は10種入り。ここはちょっと原版と違うね。
あとボードが分厚くて豪華です。お金もちょっと厚い。

ルール的な違いは主に2つかな。
・駐車場は現行版だと何もないマスだが、この版だとそこに止まってる限り収入を得られないマス
・所得税は200ドル払うか、総資産の10%を払うか選択。現行は前者のみ。
どちらも原版にはあったが版が進むにつれてカットされたルール。
後者は2008年まではあったらしい。
折角なのでそれに従って遊んだよ。

ちなみに所得税は総資産計算せずにどちらか選ぶ。なんとなくで。
計算めんどいからカットしたのは分かるね。まぁ負けてる時には救済になるが。

あと細かい違いはあるかもしれんが、そこまで詳しくないので。

序盤で大枚はたいてオレンジ独占して、いい感じだったが、段々お金取られては次第に家もホテルも売却して、2番目に飛びましたw。
破産寸前から再起したゆずさんが1位。お見事。

富める者が富んで、辛い者がひたすら辛いゲームなので人を選ぶけど好きよ。
たまに一発逆転のマスを誰かが踏んでくれて復帰できたりね。
まぁ破産直前だとそんなマスすら保持できないんだけども…。

結果:レン、みやびん、あっきー、よし9、ゆず 〇




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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

ここんとこヘビロテ中。

今回はめくれる枚数多かったのもあってマップがほぼ埋まったよ。
小さい地形選んでてもこうなった。あるのねぇ。

敵放置しすぎてドベですぅ。

結果:レン 80、ゆず 84、よし9 103〇、みやびん 100、あっきー 82





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「ミスティックベール / Mystic Vale」 John D. Clair作

久々。合宿で拡張入り遊んで以来かな。
結局拡張の日本語版出る様子はないねぇ…。

アイコン集めて、これで毎手番土地カード取りに行けるぜ!ってなったくらいのタイミングで勝利点涸れて終了。
悲しいね。

結果:レン 23、がーすけ 18、ゆず 23、よし9 43〇
ミスティック・ベール 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-01-24





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「ダット! / Datto!」 42Games

初プレー。

マストフォローで、リードの最大ランクがトリック取って、リードスートの最小ランク分進む。
1と9が一緒に出されたら1が勝って9歩進む。
各スート最後の1枚でリードしたら、そのランク+手札枚数分進む。

なんだけど、リードは最下位のプレイヤーってのがちょっといまいち。
8スートもあるので先行したプレイヤーは後半ほぼフォローできず、ほぼ何もできない。
まぁ負けてる方を有利にするってのでは成功してるんだけど。

なので先行せずにリードを取って、終盤の1勝ちやラス1を狙いに行くのが強い気がするな。
とはいえ運次第で先行してる人が更に先行して追いつけないこともあるので、あまり負けすぎるのも考えもの。

もうちょっとスート少ない方がすっきりしたゲームになったと思う。
後半のラス1を起こしやすくしたかったんだろうけど、その分追い上げが強くなっちゃってるので。

結果:レン 13、がーすけ 13、よし9 10、ゆず 18〇


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「イエサブのボブジテン」 TSUKAPON

ちゃんと遊ぶのは初めてか。前回適当にやったからw。

難易度が高いのは面白いんだけど、たまにこんな言い方せんやろってのがあってもにょる。
『代用品として使う』で『プロキシ』答えただけ褒めておくれよ。
なんだよ『プロキシカード』って。わざわざカード付けて言わんわ。

まぁゆるく取るのが正解かもね。

結果:レン 8、よし9 9〇、がーすけ 9〇、ゆず 6


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恒例のびっくりドンキー。
パインはマイノリティだけど負けないもん!好きだもん!

6/28 刈重会@刈谷

土日ともボドゲできるって幸せなんだなぁ。

どん君乗せて刈重へ。



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「テラマラ / Terramara」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

2回目のプレー。
この前遊んでかなりお気に入り。

今回のキャラはカード達成時に2つまで加工前資源が使えるマン。
くっそ強くね?
茶色カード資源1つ安くするカードも取って、ほぼ加工資源なしでカードを買っていく。
中盤までかなり独走状態で、勝ったと思ってたが、あくあさんが猛烈な追い上げ。
最終的にはまくられた。非常に悔しい。
紫ワーカー取るアクション放置したのは下策だったなぁ。

戦力と川トラック振り切って、道も1位と3位ゴールして得点2倍までしたけど負けた。
得点は前回遊んだ時と一緒。これで負けるのか…。悔しい。
何が悪かったんだろう…。

結果:レン 145、あくあ 155〇、すぐり 67、える 112



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「パイプライン / Pipeline」 Ryan Courtney作

初プレー。どん君持参品。

3種の原油を買って、対応する色のパイプタイルで加工して、売る。
売買周りは電力会社っぽいし、パイプタイルはかなりパズルチック。

早取り要素がないからワカプレではないが、手番ではワーカーをアクションタイルの上か自分のパイプの上に配置してアクション。
アクションタイルは10金払えば隣のアクションもできる。
原油買ったり、原油置くタンク買ったり、パイプタイル買ったり、特殊能力買ったり。
パイプタイルにワーカー置くと、そのタイルにある3本のパイプに応じて手持ちの原油を精製。
色毎に上のレベルにするための必要コストが決まってて、その分の長さのパイプならば加工できる。
全てのタイルには3本のパイプが描かれてて形は様々。上手く伸ばしたい色を伸ばすように繋げていくのが難しい。
生成した油は市場で売るか、契約タイル取ってれば自動で売れるが、毎ラウンド売らないとマイナス点喰らう。

寝不足で頭回ってなかったのもあって、初手であまり強くない能力取ってしまってお金がショートw。
いや、本当は隣の能力狙ってたんだけど、それすら忘れて違うの取っちゃったのよw。
候補としては考えてたので間違えて取ったわけではないが、判断を間違えた。
そしてパイプのパズル要素がとても苦手。ムズイ。
下手な置き方しちゃったせいで複数精製はしづらくなるし。
ほぼ1つの下級精油売る契約を毎ラウンド達成してるだけで終わった。
あとは余ったのを市場で売ったくらい。

うーむ、これはちょっとふがいないのでまたリベンジしたい。
とりあえず初手で売却額底上げする能力とか取るもんじゃねぇw。

ばらさんの能力でパイプタイル取りまくる戦法は上手かったなー。

結果:レン 262、どん 384、ばら 533〇



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「ラッタス / Rattus」 Åse Berg, Henrik Berg作

持参初プレー。
前々から気になってたのでようやく購入。
最初米尼でイギリス便でポチってたんだが、全然発送されないのでキャンセル。
メルカリに出てたので買っちゃった。

手番ではキャラを1つ取る(任意)、エリア1つ選んでネズミチップの数だけキューブ配置、人コマ移動させて移動先で疫病判定。
疫病判定は置かれたネズミチップ裏返して、描かれた数字以上のコマが置かれていたらコマを除去。
除去対象はマジョリティ取ってる人だったり、特定のキャラタイル持ってる人だったり。
キャラタイルは持ってると特殊効果使えるが、除去対象になるので持ってるほど除去されやすいっていうジレンマ。
能力はコマを追加で置けたり、移動させたり、1つ避難させて除去されなくしたり、疫病発生しやすくさせたり。

最終的にネズミタイルのストックがなくなったら、場にあるネズミタイル全判定して、一番多くコマを置いてる人が勝ち。

思った以上にシンプルで軽いプレイ感。
基本は固まってると除去されやすいのでバラして置いて行く。
ネズミが多い所ほど大量にコマを配置できるが、除去されやすいっていうジレンマ。
他の人がコマ置く前に疫病判定させて、コマ少ないので不発にするってのも大事だが、やりすぎると全然疫病起きないので地味になるよw。
勝ちそうな人のコマを協力して吹っ飛ばしに行ったりw。

運ゲー感はあるけど能力取るかどうかのジレンマと手軽な中量級で面白かった。
拡張入るとより面白いとも聞くのでちょっと欲しい。

結果:レン 14、ばら 14〇、どん 12


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「吟遊詩人の闘い / Battle of the Bards」 David Gerrard作

初プレー。どん君持参品。
不思議なデッキ構築。

手札5枚から3枚を同時公開。出したカードの色のダイスを獲得。
手番では手持ちダイスを振って、出したカードに置いて効果発動、ゾロ目2つと手札の雇用カード使って新しいカード雇う、連番3つ使って色タイル取って指定の色タイル払って得点カード取るって感じ。

ちょっと怪しいのが出したカードのうち1つしかダイス置いて効果発動できないってルール。
気になって原文見てみたが、1回しかできないって書いてあるのが「カードにダイスを配置する」ってアクション名と一致してるんだよなぁ。
1枚のカードには1回だと思ったんだが、この書き方だと複数枚あっても1回だけっぽい。
それで合ってるのか単に説明書のライティングが悪いのか。

カード効果は主にダイスの獲得。置いたダイスも戻ってくるので実質ダイス+1個。
追加で1枚山から場に出して効果使えるってのが強いかな。

圧縮要素はあるが、先述の3枚中1枚しか使えないってので複数同時に来た方が困ることも多い。
まぁ強いカードの回転速くするってのがあるから無意味ではないんだけど。

どうもしっくりと来ない感じ。
悪くはないんだけども。拡大要素に乏しすぎるか。

結果:レン 26、える 28、どん 29〇、中毒 27



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「タワー / Tower」 Ben Haskett作

持参初プレー。
駿河屋で買ったkick発。

手番では袋から宝石3つ引く。
手持ちの建築カードに描かれた資源を市場で指定の色の宝石払って買う。
緑は3個、青は2個、赤は1個払えば場の捨てられた宝石1つと交換できる。
黒は1個捨てれば2個の宝石と交換できる。
また、緑4、青3、赤2、黒1のいずれか払えって闇市カードを引ける。
特殊効果で強いが、使うのにも宝石が必要。

とりあえずダメなところとして全員分の資源が市場にないことがある点。
誰かが達成するまで待つか、闇市カードでワイルド資源にしたり人の奪ったりのカードを引かないとどうにもならない。
また、市場は人のいる店に入れないので相手がどかない限り買いに行けない。
これはミニ拡張入れれば有料で解決できるが、今回はなし。

いやぁ、ひどいゲームだw。kick発でレーティング6.0って時点でお察しw。
基本価値の高い宝石引ければ強い運ゲーだしね。
ミニ拡張入れればマシになるのかなぁ。

うーん、毒にも薬にもならんな。
終了間際だったしはよ終われって思ったよw。クソゲーだw。
そして検索性悪すぎる。

結果:レン 2、える 2、中毒者 3〇、どん 2




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びっくりドンキー。
パイナップルトッピング好きなんだけど皆に不評で悲しい。

4/5 刈重会@刈谷

半クローズの刈重会。
時勢的にも人数は少な目。
そして刈谷勢少ないw。



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「マネージャー / Manager」 Burkhardt Münchhagen, Peter Pfeifer, Waltraud Pfeifer作

遊ぶの何年ぶりだろう。7年くらいか?

全員が欲しい金額をダイヤルでビッドして、低いビッドした人から順にお金貰えるが前の人と1000ドル以上差額が空くとそれ以上の人は貰えなくなる。
JAGA作のマネージャがの元になったゲーム。

その後手番順に機械の購入と株の売買。
機械は1つ5000ドルで買って、1つにつき収入が500増える。
株は誰のでも買えて、ビッドの低い順に0、1、以後2と株価が上がる。収入なかった人は株価が下がる。

序盤でうまく動けて機械の数はトップだったが株にお金割けてなくて、自分の株買いまくったすぐりさんが株価マックスになった後売って、一度に機械マックスまで買って終了。
もっと株に注力すべきだったのと、途中キートンさんと機械数が並んだ時点で二人で協調して他の人の株価下げまくるべきだったな。
機械数3つ以上離れてると他の人が最安ビッドしても収入貰えないってプレイができるので。
まぁそれやると確実に他の人脱落だから、あまりマナーの良いプレーとは言えないからな。

こんなゲームだったか、プレイ感ほとんど覚えてなかった。

結果:レン 45000、きっと、すぐり 51400〇、キートン、アッキー


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「チョコレート会社 / Schoko & Co.」 Yves Hirschfeld, Gilles Monnet作

持参初プレー。これも長く積んでたな。

チョコレート会社の社長になってカカオの仕入れからチョコ生産、そして売却。

まずは手番順に従業員を雇う。
労働者はカカオをチョコに加工、セールスマンは売却権獲得、秘書は売却契約を売り上げに、会計は売上の処理。

次にカカオの仕入れだが、世の中の流通量を各プレイヤーが決めれる。
最大で自分の空いてる倉庫数まで。順にいくつ供給するかを宣言。
全員がマックス値で供給すれば全員最安値で手に入る、が他プレイヤーにも美味しすぎる。
カカオは5つの山に分けて、各山ごとにビッドしていく。
各自紙に欲しい個数と単価を書いて、書いた単価が高い人からその数購入。
これを5回繰り返す。
その後手持ちのカカオをチョコレートに加工。労働者1人につき3加工。
んで販売。
売却カードをめくり、個数と初期値と最大値が提示される。
その売却に参加するかどうかを宣言。最大参加回数はセールスマン1人つき4回まで。
売却できなくても権利は消費するので、どこに参加するかは慎重に。
スタPから順に初期値で売るかを決定、全員拒否したら銀行係が値段を100~500釣り上げて再度時計回りに聞く。
銀行係はスタPの右隣。不思議な役割だ。
売ったらそのお金は手元には来ずに、ビニールバンドを付けて秘書に回される。
秘書1人つき1つしか処理できないので、複数落札するなら複数雇いたい。
秘書が処理した契約は会計係に回される。会計は1人つき2契約を処理。それでようやく収入に。

従業員は雇ってる全員に給料払う必要があるので、上手く活用して収入得ないとお金が足りなくなる。
雇い止めするにも給料の半分が必要。

カカオの供給量がプレイヤー依存というのが何とも危うい。
何人かが締めにいかないと場がインフレしてセールスマン多くて売る機会多い人が強くなりそう。
だが締めすぎるとカカオ買えなくて収入ゼロになる可能性もあるし。難しい。
売却は参加権多い人が強いが、参加券少ない人は多い人がチョコを売り切るのを待ってれば自分にも売る機会は来る。
場がインフレしてると全員のチョコ在庫が多くて売り切るのも大変。
しゃがんでても他が涸れないので、どこかである程度安く売らないと。

特に序盤でカカオが買えないと何も出来なくなるってのは危ういところ。
正直ゲームバランスが良いとは言えない。
また、ゲーム開始時に配られるイベントカードがかなり凶悪なものが多く、時代を感じる。

今回6ラウンド戦にしたが、十分それでも長く感じた。
12ラウンドとか辛いだけだわ。変化に乏しい。

興味深いゲームではあったが、面白いとは思えないな。もう1回やることはなさそうだ。

結果:レン 602000〇、おず 533000、中毒者 542000、すぐり 549000



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「ダイスアカデミー / Dice Academy」 Yannick Gobert作

持参初プレー。時間潰しに。

ジャンルダイス5個振って全員で確認、その後頭文字ダイス5個振って早い者勝ちで頭文字ダイス1つとジャンルダイス1つを取り、当てはまる言葉を宣言。

ダイスでポンとか、ワードスナイパーとか、それ系。
分かりやすいね。

結果:レン 〇、キョウ 〇、おず、中毒者、すぐり



卓待ちしてたら取り残されたり、あまり好みでないゲーム立つから抜けたりで、寝不足気味だったので寝てたら中途半端な睡眠で逆に頭くらくらしてしばらく休憩。

1・2時間くらいぼーっとしてた気がする。
別に体調が悪いわけではないが。脳が死んでた。


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「ポルタニグラ / Porta Nigra」  Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

持参品。久々に遊びたくなった枠。

手番では手札2枚のうちどちらかを出す。いくつかアクションが描かれていて、またアクション数も描かれているのでその数選んで実行。
基本の流れはレンガ買って建築。
各色のレンガはボードの4ブロックのうち特定のブロックでしか買えないので、隣の色が欲しければ1金払って隣のブロックに移動して買う。
買ったレンガ使って建築。各ブロックにより得点条件が異なり、必要な色や戸数も変わる。
建てたいブロックにお金払って移動して、レンガ使用して建築。
段数別でマジョリティだったり、置く列ごとにマジョリティだったり、どれを狙うか。
また各ブロック3つ置くごとにボーナスがあるのでそれも狙うのと、特定のブロックで特定の色建てると得られるボーナスカードが場に並んでいるのでそれも目安に。

久々に遊んだが面白いね。
見た目以外にあまり大きな特徴のないゲームだけどw。

結果:レン 176〇、すぐり 176〇、キョウ 143、中毒者 130




おしまい。


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黒川のハヤブサ。

12/8 刈重会@刈谷

16時くらいからすぐりさん主催の刈重会に合流。



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「ディ・クルー / Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

希望者がいたので。

あおさんがかなり気に入ったらしく、その後他の面子で2・3回立ててたよ。

面子メモり忘れたから勘で書いたが合ってるかなw?

結果不明:レン、あお、ヒゲB、きよ、おず



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「プレヒストリー / Prehistory」 Attila Szőgyi作

2回目。前回やって面白かったのでリベンジ。

前回得点条件カード全然取らなくて負けたので、狙ってみたが競争率高いし、なかなか良い条件のカード来ない。
得点カードと収穫タイルメインで行ったが、収穫タイル系の得点カード全然出ないし…。
累積する足あとカードも自分が取った種類の全然場に出ないし…。
そこら辺のめくり運は結構あるな、このゲーム。

例によって桜庭さんの得点カードラッシュで負けた。
手元に余ってる人コマ2点のカードやっぱ強いな。
盤面マジョリティに絡みづらくなるが、特化しないと全部は使わないしね。
そもそも人いなくても家建ててればマジョリティに絡めるし、家建てると人増えるしで相性が良い。

面白かったと言って貰えたので良かった。

結果:レン 89、桜庭 92○、おず 76、カズ 61



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

こちらでも。

今回白と黄色で攻めてみたが、得点源がねぇw。
初期都市が青チップなので、青チップブースとのカード複数取るも、他の得点がなさすぎるし、あんまり青チップも取れないし。
とにかく黄色得点のカードが来なかったのが辛い…。
結果今まで最低点。うーむ。

結果:レン 30、カズ 37、おず 63、桜庭 68○



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「クイーンズコレクション / The Queen's Collection」 Daniel Bernsen作

持参初プレー。
クイーンゲームズ30周年記念作。クイーンのゲームがカードになってる。
協力ゲーム、ソロゲーム、対戦ゲーム、チーム戦があるよ。

これは協力ゲーム。

8枚のカード上にランダムに配置したコマを同じ色のカードに集めるのが目的。
手番では自分の前の3枚のカード使ってアクション。
2枚使って、その色のコマ2つを入れ替える。
ワイルドカード1枚使うと好きなコマ1つを任意の場所に移動。同じ色のカード2枚でワイルド扱い。
あと誰かとカード交換したり。
山札尽きて、手札使い切った時の達成状況で得点。

基本ワイルドカードは1枚で1つ好きに移動が強いが、下家が動けない状況なら他のカードに移動させて、下家が2つ同時に達成ってできればその方が美味しいか。

まぁ無難な協力ゲームって感じ。

結果:レン、すぐり、おず、中毒者 16


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こちらは対戦ゲーム。カードと色揃えてコマ置いておき、
自分の番では手札の1枚と場の1枚を同色揃えて、その色のコマを獲得。
各色最後のコマを取るとカードも獲得してボーナス点。

うーん、完全に引きゲーだ。微妙。


30周年のゲームがこれでいいのか、クイーンゲームズ!!

ちなみにゲームのカードが同色2枚ずつ入ってるが、一切影響ないので好きな方使おうw。

結果:レン 19○、すぐり 14、中毒者 14、おず 14




おしまい。



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つけめん食べて帰ったよ。

7/7 刈重会@刈谷

すぐりさん主催の刈重会。



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「ブラックアウト香港 / Backout: Hong kong」 Alexander Pfister作

三度目。

今回は前回手札足りなくなった反省を活かして、ならばもういっそ4つめのスロットは無視しようと。
計画重点的に達成して、スロットは開けず、手札回収枚数を開放して計画の効果も使いやすく。
これでもまぁ手札少なくてスカウトはしづらいけど、定期収入多いのは助かるね。
なんかお金が凄い余ったw。

前回より1点アップ!

結果:レン 119〇、すぐり 83、EG 78、中毒者 91






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「カツカレー食ってる場合か」 トイドロップ

数年ぶり2度目。あんまり覚えてないや。

同時出しバッティングで高い値段出した人が勝つけど、その1つ下の人より2倍以上離れてたらキャンセルされる。
んでまたその下と比べて、の繰り返し。

たまに一番低い値段出した人が勝ったりするのが面白い。

まぁこのゲームの面白い所はそれよりもフレーバーで、競り落とす対象の内容で全体の相場観がなんとなく決まる所。
んで、その結果競り落とした人の払った額を見てネタにして笑えるところ。

正直価値を狙えるゲームじゃないので、パーティーゲームと割り切った方が楽しめる。

使ったカードは下家に渡すので、少人数なら心理戦になるかもね。
多人数だとちょっとノイズが多すぎる。

結果:レン 18〇、よし9 13、中毒者 7、EG 6、yuji 11




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「ガンジスの藩王 / Rajas of the Ganges」 Inka Brand, Markus Brand作

二度目。

前回遊んで結構気に入って、持ち歩いてるんだけどなかなか立たない。

ダイスプレイスメントではなくダイスが資源のワカプレ。

今回は序盤から市場タイルを集めて金満プレー。
お金が豊富で、上がる量も多いので動きやすかった。
お金上げた時のボーナスも取りやすい。
お金ボーナスのあるエリア振り切ったので、そこから名誉点に走る。
建物いっぱい取ってるとタイルも多く、道連結ボーナスも取りやすい。

流石に後半は失速したけど、何とか交差させて、勝利。
今回もダイスギリギリ運用で置き場8個も埋まらんて。

なんとか勝てたけどあまりうまくいった感はないな。
序盤は良かったので中盤以降だなぁ。

うん、やっぱ面白い。

結果:レン 9〇、yuji 4、よし9 ×、中毒者 ×






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「故宮 / Gùgōng」 Andreas Steding作

1度遊んだきりだったので。

前回間違えてた長城のルールを修正。
除去するのは1位だけね。

だが、これはこれであかんかった。
自分と他1人が2個ずつ置いてて、あと3個置けば埋まる状態。
ここに2個分の資源持ってる人が飛び込むと、2個置きで3個分おいてマジョリティ取って埋めれる。
んで結局除去されるのはその人の2個だけなので、また次の手番で2個分資源戻せば同じことができる。
これはダメじゃないか?
まぁ2人が2個ずつ置いてるのが悪いんだろうけど。
だって3つ目置く余裕がないし、置いても美味しくないし…。
まぁ流石にこれ以上はやばいと思って途中で置きに行ったけど。

今回は2個分資源も取れなかったし、アクション数増やすのにも時間かかってダメダメでした。
うーん、結局長城アクションの評価が向上してないぞ。

結果:レン 33、桜庭 27、中毒者 39、がんすけ 48〇






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「ボードゲームギークゲーム /  The BoardGameGeek Game」 Richard Breese作

久々に。何度か持って来てたんだけど立たなくてね。

以前4人で遊んでちょっと寂しかったので5人で。
多分ベストは6人な気もするけど。

BGG10周年記念で出したゲーム。
作者はキーシリーズのリチャード・ブリーズ。

プレイヤーはパブリッシャーとなりゲームショップにボドゲを卸す。
各自が担当するのは、ハンズ・クイーン・エガート・イスタリ・ツリーフロッグ・R&Dだ!
なお、今回5人プレーなのでイスタリ不在。(´・ω・`)ショボーン

さて、プレイヤーは自分のタイルデッキを持ち、ランダムに引く。
第1ラウンドでは8枚、以後は3枚で、最終ラウンドは0。
持ち越せるのでどこで使ってどこで貯めるか考えて。
スタPから順にタイル1枚を裏向きで場に配置。
場には6つのボードゲームショップがあり、配置できるのはその店の1~6の番号から±1以内のタイル。
価格は3種類あり、任意の価格帯に置く。
各自これを好きなだけ配置。パスした人は手持ちのダイス3つを積んでおく。
Dice Towerを模してるらしく、笑う。

したらば、全員ダイス3つ振って、出た目の番号の店に配置。
最終的に自分のダイスが置いてある店から買い物ができるのだが、その前に調整フェイズ。
1点払うことでダイス1つを縦横斜めに隣接する店に移動させる。
タイルを買いたい店に自分のダイスを送り込むのが主目的だが、誰のダイスでも動かせるので相手の邪魔もできる。
勿論返す刀で戻すこともできるが、互いに点数消費するだけで他が得しちゃうからね。
また、1点払って振り直しもできるが、2歩でどこでもいけるのであんまり意味がない。

その後、タイルを表にして手番順に自分のダイスを欲しいタイルに載せて購入。
自分のタイルが買われたら、その値段分の得点が入る。
当然相手に得点はあげたくないので、基本安い物から売れていく。
ただしタイルの数字がそのまま点数なので価値の高い物なら1金2金高くても買う理由があるのと、最後にセットコレクションがあるので、中盤以降は敢えて高いの買ったり価値低いの買う理由も出てくる。
既に持ってるのと同一のタイル買っても得点にならないので、何も買わないって選択もできる。

これを繰り返して終わり。
最後に買ったタイルを価値別に分けて、同じ価値の他プレイヤー全員分のタイル持ってるとボーナスで1枚6点扱いになる。
なので4や5のタイルをコンプリートしても恩恵は低いし、6のタイルはボーナスはなし。
如何に1や2の低いタイルを集めて価値を上げられるか。
ただし揃わなかったら価値が低いのでリスキーだぞ。最初から高いの買うのが安全牌。

以前遊んだ時の記憶はほとんどなく、人数多い方が良さそうってくらい。
いえろ~さん家で遊んだのは覚えてる。

正直それくらいの感想だったが、今回遊んでみて思ってた以上に面白かった。
前回人数少なかったので、タイルのコンプリートが簡単過ぎたんだよね。
人数多いとコンプリートまでに集めなきゃいけない枚数が増して、低価値タイルのリスキーさが上がる。
4人プレーだと簡単にコンプリートできて、実質どのタイル買っても一緒になる。
しかも各3枚あるからね。重複しても得点にならないので全員分あるっていう。
まぁ邪魔するために買うことはできるが、自分も手損だしな。
やはり5人以上じゃないと成立しないと思うよ。

相手が、欲しいタイルをどの店に置いたかは分からないので、2択3択は運任せ。
どうしても買いたいなら両方の店にダイス置いとけ。
手番順も大事。

ゲームとしての問題点はキングメーカーが出やすいことかな。
終盤、セットコレクション防ぐために相手のダイス動かすことがあるが、点数さえ払えばいくらでも邪魔できて、それを戻しての泥仕合。
勝ち目のある人がやる分には互いにどこまで払って1位をキープできるかの熱い勝負なんだけど、勝ち目ない人が勝利無視で食い下がるとゲームが崩壊する。
この点は事前に紳士協定結んどいた方がいいかな。

1・2・4あたりで全種コンプして勝利。
最後、邪魔されたけど食い下がってたら相手が引いてくれてセーフ。
自分が勝てる手を打とうね!
まぁ相手のタイル見えないからトップっぽい人叩くのは当然だが。
2人くらいで協力してやるのがいいかもね。酷いマルチだがw。

5人は丁度よいバランスだったが、6人はどうだろう。
セットコレクション難しくなって価値の高いタイルに人気が集まるのかね。
試してみたい。

結果:レン 138〇、キートン 100、桜庭 120、ばら 114、よし9 103




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「ポンコツロボット大乱闘 / Moon-Bots」 Franz Couderc作

初プレー。
テンデイズが日本語版出したが、BGGに写真すらないってすごくね?

ゲームはキングオブトーキョー的な殴り合い。
点数はないので他を殴りまくるラストマンスタンディング。

手番では並んでるカードを購入して自機を強化。払うのはライフ。
2列あって、値段スライド式の例のアレ。
両手両足胴体頭をそれぞれ強化して攻撃力や防御力上げる。
振れるダイスの数増やしたり、攻撃力防御力補正のカードを3枚まで買える。

その後左右どちらかのプレイヤーに攻撃。
振れる数のダイス振って、出目に対応する体のパーツを発動して攻撃。
攻撃は二種類あって、パンチとミサイル。
攻撃補正や防御もそれぞれに対応したものが必要。

そこらへんは分かりやすいんだけど、分かりにくいのが複数攻撃の概念。
「6の目でミサイル2つ」のカードがあった場合、2ダメージではなくて1ダメージを2回。
何が変わるかというと防御時。ミサイル1つをガードする防御カードがあったら、前者は1ダメだが後者は0ダメ。
なので防御カード持ってる人には攻撃補正カード持ってない人の攻撃は通らなくなる。
このルールがめんどくさいし、正直残念なところ。
なんでこんなルールにしたのか。利点がない。

正直このルールなけりゃ買ってたんだがな。子どもら用に。
ルール難しくするしゲーム停滞させるしで無駄ルールすぎる。うーむ。

というわけで感想はキングオブトーキョーでいいや、で。
そのルールなければこっちが手軽で良いだったんだけどな。

結果:レン、ばら、よし9、桜庭






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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

例によって。Ludingo。
すぐりさんとみやびんさんに遊んでもらいたかった。

結果1:レン 〇、オゼキ、すぐり、よし9、桜庭
結果2:レン、すぐり、オゼキ、がんすけ、みやびん 〇




おしまい。



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帰路でチャンポン!ポンチャン!

4/6 刈重会@刈谷

刈重会に参加。



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「トランプトリックゲーム / Auf der Pirsch」 Günter Burkhardt作

4人目がなかなか来なかったので短めのを。
結構久々。日本語版は良いこと。

マストフォローのトリテで、1人4トリックしか取れず、取ったトリックが次の手札になる。
取ったカードに描かれた足跡の数に、足あと付いてるカードの色数を掛け算したのが得点。
4ラウンド目だけは取ったカードが全て得点になるので、それに向けて強い手札を集めていけるか。

今回3ラウンド目がダメダメで、当然4ラウンド目もダメでした。
勝たされちゃう手札辛い。

結果:レン 135、ショーゴ 74、キートン 155〇


その後、30分ほどしてもまだ人が来ない。
3人で重ゲー始めればよかったね…。
といってもあまり3人ベストのがなかったってのもあってな。






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「ヴィニョス:デラックスエディション / Vinhos Deluxe Edition」 Vital Lacerda作

蹴って、富山で遊んで、それっきり遊んでなかった。
久しぶりにやりたくなったので、新たに買ったショーゴさんが立てるのに参加。
ルールは今回も新版ルール。

ルールめんどいのでこっち見れ。

なんとなくお金が厳しいってのは自分のレポで読んでたので、初期の追加アクションタイルでワイン売却できるのを選ぶ。
弱くはなかったが、他の人が使った品評会トラック進められるのが強かったな。上手く金策できればなんだろうけど。

ちょっと畑増やし過ぎたかな。後半は得点タイル取るために捨てるワインが必要だが、序盤~中盤はもっと1つ1つの畑を強化した方が良かった。
品評会は1回目はそこそこ頑張ったが、2回目3回目はダメダメ。
3回目は頑張っても勝てなさそうだったので、評価上げることより条件マッチ優先させて安いの出した。

得点タイル多めに取れて、海外売却もそんな悪くはなかったんだけど、品評会で得点取れてなかったのが響いて負け。

久々にやったが面白いな。
ルール複雑に見えるが、分かってしまえば結構シンプルだし。

結果:レン 123、ショーゴ 101、キートン 97、タカ 144〇






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「コールカントリー / Coal Country」 Kane M. Click作

持参初プレー。

いやぁとにかくルールが分かりづらい。
しゅだっちさんが難産って言ってたのが分かったよ。
インストグダグダで失礼しやした。

石炭掘って、それを売って稼いでくゲームなんだが、特徴的なのは累進課税制度。
売却で利益出せば出すほどに払うコストが上がる。
最初安値で掘って少量売ってで稼いでたのが、段々高値で掘って数売って稼ぐことに。
拡大してるんだかよう分からん。なんだこのゲームw。

システムはワカプレ、といっても全員同時に裏向きで置いて、全員置いたら同時公開。
場所に寄っては数字の大きい順、場所に寄っては小さい順に処理。
置いた数字によってボーナスやペナルティもあるので、どこにどの数字を置くか。

自分の炭鉱タイルにワーカー置くと置いた数字によって石炭を産出。
ただし、3種類の資源がそのタイル上に載ってないと産出量は半分になる。
石炭売るアクションでは世の中にある石炭量によって売値が変わるので、後手番取って他のプレイヤーが売ってから自分が売った方が得。
同値置いた場合利益上げてる方が先ってのはここでマイナス方面に効いてて面白い。

ゲーム中至る所で支払いが発生する。
資源買うとき、炭鉱掘る時、建物買うとき。
その値段の設定がかなり特殊で、feeという単位が出てくる。
資源は1つ2fee、炭鉱や建物は置いたワーカーとの差分1につき1feeとか決まってるんだが、このfeeの値段は今までに自分が石炭売却して得た額によって決まる。
具体的には20金売るごとにfeeは1金増える。
序盤は全然いいんだが、後半は石炭大量に売って100金とか稼ぐと1feeが10金とか20金になってくる。
資源1つ最初2金で買えてたのが、後半だと20金とか40金になる。超辛い。
ここら辺がかなり分かりづらいんだよなぁ。
説明書の文章中の支払い単位がfeeを指してるのか金額指してるのかが読み取りづらい。

炭鉱広げることで産出量増やせるが、資源載せないと大して掘れないし、しかも終了時足りない資源1つにつき2feeとか3fee取られる。

2ラウンドごとに四半期決算があって、feeを決める利益トラックが手持ちの金額にフィックスされる。
お金使ってればまたfeeが下がるので、2ラウンドおきのどこでお金貯めておくかが戦略的になる。
まぁ基本毎ラウンド使うんだけどね。

お金稼いでるはずなのに、どんどんfeeが上がって、資源買ったら所持金ゼロになったり。
どれだけ炭鉱広げても得点源にはならず、逆に資源調達しないとマイナス点になる。
稼げる額は増えていくんだけど、使う額も増えていき、それが得点に対して繋がっていない。何だこれ。

なんというか、奇妙なゲーム。
最終的にはお金多いと勝ちなので、最後売り抜けて如何にfeeの支払いをしないで済むかなんだけど。
一応最後に稼げる額で勝負なので、拡大はしてるのか。
炭鉱拡大して出る資源不足のマイナスを資源買って埋めていくかなのかな。

結果:レン 192〇、ショーゴ 172、キートン 34、タカ 190






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「メルカトル / Merkator」 Uwe Rosenberg作

久々に持参。

資源が8色あり、それぞれ2つの資源に対応してるので16種。
同時に複数獲得した場合、1つずつは両方の種類に割り当て、残りは好きに割り振っていい。

手番では共通のコマをボード上移動させて、移動先の資源取って、対応する都市の注文カード達成。
他のプレイヤーは手番プレイヤーに砂時計マーカー払うことで自分もその都市の注文を達成できる。
このゲームの特徴として、使い終わった注文カードを捨てないで持ち続けて、達成することで1つ上のレベルの注文カードを得られること。
また注文カードは同時にお金としても使えるので、もう使わないカードはお金として使って得点カードを買うのに使えばいい。
最終的に持ってる注文カードのレベルが得点になるので、5つのスロット全てを高レベルにするために古いものはどんどんお金として使う。
なんか不思議な感覚。

注文カードの引きは大きく、達成が難しいものを狙うより、以前達成したカードを再度達成するのが良いことも。
そこらへんの判断が大切なんだろうな。

砂時計を取得できる都市に行くと時間ボード上から砂時計を獲得。
これがなくなるとゲーム終わるので、そういった都市に移動させる人が多いと結構あっという間に終わる。
プレイ人数多いと特にね。今回も1時間くらいだったんじゃないかな。

中々面白くて好きよ。

今回は中々注文カードをレベルアップできなかったのと、得点カードが高いのが並んでしまったので大して取れなかったな。

結果:レン 39.5、ショーゴ 55.5〇、桜庭 48、尾関 47





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「タップル / Tapple」 USAopoly

久々に持参。フィラーとして。

お題ジャンルに当てはまる単語を、頭文字のボタン押しながら言っていく。
どんどん使える文字が減っていくのが面白い。
一定時間つっかえたらタイマーなって終了。

なんか記憶よりボタンの下がりが悪くて、どれ使ったかが分かりづらい。
内部構造見てみたが、これより下がる仕組みではなかったので記憶違いのようだが。

焦ると簡単なお題でも出てこないもんで。楽しい。

Tapple Board Game【直輸入品】
ティーエフジージャパン (T.F.G.-JAPAN)






おしまい。

終了後は大人数でびっくりドンキー食べて帰りました。

3/3 刈重会@刈谷

長久手から刈重会へ。

主催はすぐりさんとみやびんさんなのかな。
参加は二度目。



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刈谷着いてとりあえずラーメン屋へ。
かり屋だったかな。美味い。混んでるだけある。


さて着いて。



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「シディババ / Sidibaba」 Perepau Llistosella作

持参初プレー。
いきなり重ゲじゃないけど、まぁ時間調整ってことで。

1人がGMになり、他が冒険者。
ゲームはリアルタイムで行われる。砂時計ひっくり返してスタート。
マップはGMしか見えず、冒険者に提示されるのは女神転生とかウィザードリー的な一人称視点。
今向いてる方向の次のマスがどっちに曲がるか、T字路か十字路か行き止まりか。
隊列トップの冒険者は次の移動方法を選んでプレイ。
基本は一歩進んで左右向くかそのまままっすぐ向くか。
あとは後ろ向く、左右向くってのもできる。
これをリアルタイムで処理して、その後のマスからの光景がまた示される。
マップの各マスには番号が書いてあり、その番号のタイルを出して今の光景を知らせるのだ。
これをGMがリアルタイムで入れ替えて処理する。超忙しいw。

宝箱を見つけたらお宝の分配が起こる。
人数分のお宝が出されて先頭から順番に選んでいく。
財宝を見つけるとその倍。2周する。
基本先頭ほど好きなもの取れるので有利。
ただしイベントがあると先頭ほど被害を受けやすいのでリスクもある。

砂時計が落ちきったら、プレイヤーはランプタイルを1つ払って冒険を続ける。
この際隊列を組みなおすことができるが、その相談中も砂時計が再度進むので仲間内で揉めるとGMの思う壺だ。
その為わざとイベントで宝箱を出現させて、時間使わせるってのもある。

冒険者は時間内に財宝を見つけて、出口も見つけて脱出すれば勝利。
ただしチーム戦ではなく、お宝が多い人が勝ち。
GMは時間使い切らせて、ランプ足りなくしたら勝利。

という何とも不思議なゲーム。
なぜこれをボードゲームでやろうと思ったし。

とにかく言えるのは、GM疲れる!ゲームした気がしないw!
ルールは把握できたので次は冒険者やりたい。誰かGMやって!
2回以上遊ぶの前提で立てるべきね。

今回はGM勝利。
財宝は見つけられたんだけど、出口を見つけられずに同じ場所をグルグルとw。
流石に脳内マッピングは厳しいよね。メモ禁止だし。

ゲームした気しないけど、とりあえず積み崩したぜw。

結果:レン 〇、ゆずetc...






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「キングスウィル / The King's Will」 Hans-Peter Stoll作

持参初プレー。

プエルトリコ式アクション選択。各タイルには2つのアクションが描かれている。
選んだタイルに描かれたアクションを選んだ人は計2回、他の人はどちらかを1回発動。
9枚並んでるうち、左側4枚は使用不可。5枚から選択する。
選んだタイルはアクション後左端へ。選べるタイルが押し出されて変わる。
1枚だけ選択不可なタイルがあり、それが右端に来るとラウンドが終わる。
なのでそのタイルよりも左からタイルを選んでればラウンドは終わらない。
ただし、一番右のタイル選ぶと1点貰えるので、それ目当てに撃ってれば終わるし、どのタイミングで終わらせるかはプレイヤー次第。

アクションで出来ることは、土地を増やす、土地に人を増やす、徴税してお金を増やす、建物を建てる、土地に対応した資源を人の数だけ獲得する、技術獲得、などなど。
建物にも2種類あって、施設コマを土地に置いて人を増やせるようにしたり資源所持上限増やすか、建物タイルを獲得して特殊能力得るか。
建物タイルは場に20数枚並んでいて、そこから選べるので選択肢が非常に多い。
まぁ持ってる資源に対応するの建てるしかないんだけど、欲しい能力あったらそのための資源用意したいよね。
あと民の機嫌っていうパラメータがあって、徴税すると下がり、技術上げて学習奨励したり特定の建物建てるとすると増える。
これが下がり切ると人が死ぬw、更にラウンド終了時、機嫌が良いほど得点効率が良くなるので上げておきたい。
ラウンドタイルに描かれた変換のうち自分の機嫌マーカーの位置の変換ができる。
基本ノルマの達成も忘れずに。

さてもう一つこのゲームの肝になる部分が王の要請カード。
場に8枚カードが伏せられていて、王の要請とボーナス点が描かれている。
ラウンド終了時この8枚のうち1枚に自分のディスクを置く。
全4ラウンドなので終了までに4か所置くことになる。
終了時、いずれかのプレイヤーのディスクが1枚でも置かれてる要請を全プレイヤーが満たさないといけない。
失敗するとマイナス点だ。
さらにディスクを置いてる人は要請満たしてると対応するボーナス点が貰える。
効率良いボーナスを取りに行きたい。
このカード、ゲーム開始時に1枚だけ見れて、その後はアクションの1つに見るアクションがある。
このアクション選んで情報得るか、他人の動きから推測するか。

終わってから気づいたんだが、このゲーム1点の価値が重い。
ラウンド終了時の変換で稼げるのはせいぜい2点か3点か。
なので一番右のアクション選ぶ1点がかなり強い。
勿論やりたいアクションはあるが、特に不利益ないなら一番右選んでおいて損はない。
むしろそれ前提とした作りなんだろうね。それ知らないとかなり差が出るわ。

あとは王の要請ボーナス。これも上手くすると1枚10点とか取れる。
今回ラストに覗いた1枚が麦の数だけ得点で、偶然にも麦大量に余らせてて美味しかった。

なるほど面白いな。
得点バランスが結構ピーキーなのでプレイ前に共有した方が良いね。
資源算出アクションも4つの資源のうち2つ2つで分かれてるので、他人が選んだ時に無駄撃ちにならないように管理したい。
デザイン的にお金の使い道が少なくて、ほぼラウンド終了時の変換だけ、それも出るかは運次第なのかちょっと残念。
徴税アクション撃つ人誰もいなかったよ。

悪くないんだけど、調整が甘いなーって印象。

あとオゼキさんはインスト中寝ないように!

結果:レン 60、オゼキ 28、エル 63〇






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「打天九」

4枚出しできると思うじゃろ?
できないんだなコレが!!

結果:レン 0、ショーゴ -9、キョウ -16、よし9 +25〇




IMG_6376
「テキサスショーダウン / Texas Showdown」 Mark Major作

大勢でワイワイとトリテやるならこれやね。

マストフォローだけど今までに出たスートのうちどれかをフォローする。
最も多く出たスートの中で最大の人がトリックを取ってマイナス1点。

避けたつもりが被弾したりと事故が多くて面白いw。

結果:レン 8、よし9 1〇、ショーゴ 8、すぐり 5、がーすけ 8、キョウ 10





おしまい。


次の日健康診断だから21時までに飯食べるために早めに退場したが、店探してるうちにでっかい道路出ちゃって店が一切ない。
主幹道路みたいな?道の名前は知らない。
結局21時過ぎてしまったよ。ちょっぱやでココイチを流し込んだ。
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naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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