ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ボドゲプラス

12/13 ボドゲプラス@春日井

昨日は帰ってボドゲ和訳するつもりだったが、寝てしまったよ。
結果2時に起きてそっから和訳して寝てない。
まぁ6時間くらい寝てるので寝不足ではない。



IMG_0845
「カラクのカタコンベ / Catacombs of Karak」 Roman Hladík, Petr Mikša作

持参初プレー。
キャラ能力だけ言語依存あるので昨日シール作ったよ。
お手軽ダンジョン探索。

手番では4アクション。基本は移動で、何かアクションすると手番終了。
タイルない場所に行くときは1枚引いて配置。部屋ならモンスターかお宝を袋から引いて配置。
モンスターに遭遇したら2D6で戦闘。勝てば裏返してアイテムとして取得。
アイテムは攻撃力補正の武器と、鍵と、使い切りの補正魔法と移動魔法。
敵倒して鍵拾って宝箱取ってが得点ルート。なお宝箱は所持上限なし。
誰かがドラゴン倒したら終わり。ちなみに体力15。

毎回1~3の補正が入る武器が超大事。
なので最初は敵探して武器出るやつ選んで倒すしていく。
それでもHP9はあるので運勝負だけど。
武器手に入ればあとは結構楽。2つ持てるのでほとんどの敵は雑魚になる。

ちょっとそこのバランスが雑。まず1匹倒せないと勝負にならない。
HP低い敵倒して使い切りの攻撃魔法取って、武器取りに行っても良いが。

あとはキャラ能力。
今回自分のは部屋に敵タイル配置する際に2枚引いて1枚選べる。
あと1アクション目で敵と戦うとき補正+1。
序盤敵倒せなくて苦労したが、能力駆使して倒してからは楽だった。
だが、引いても引いても鍵ばかり出てお宝が出ないw。

じゃるさんのダイス1つ振り直しがかなり強かったね。
序盤で成功したのもあって無双してた。
KiNoKoさんのライフ1減らして補正+1はあまり活躍しなかったが、誰かと場所入れ替える能力で翻弄されたり。
マジックマさんは攻撃魔法使いまわせる強キャラだったが、出目が地獄で攻撃魔法が取れないw。
大分辛そうだったわー。

これは軽く遊べていいね。ルールも簡単で子どもでも遊べそう。
ダイス悪いと泣いちゃいそうだけど。同じ敵に連続で挑んだら補正くらい欲しかったね。

最後4点持ちのじゃるさんがドラゴンに挑んでは失敗する中、自分も3点まで伸ばし、
ドラゴン倒せば追いつける状態に。なおドラゴンは1.5点。
辿り着いて2回ほど挑むも勝てず。体力1に。
じゃるさんと2人して体力回復に戻るか、決死で戦うか迫られて。
自分は帰ることにしたが、ライフ1で挑んだじゃるさんが成功して勝ち。

結果:レン 3、マジックマ 0、KiNoKo 3、じゃる 5.5○





IMG_0846
「ヴィラパレッティ / Villa Paletti」 Bill Payne作

おや、隣になんか大きいのがw。

マジックマさんが『パラッツォ・パレッティ』を持って来てて、
遊び始めたのでじゃあこちらは普通のヴィラパレッティを隣でやろう、とw。
ただの写真対比用ですw。

まぁ無茶したらあっちより先に死んだけどな!

結果:レン、マジックマ ○





IMG_0847
「フージット / Whozit?」 Romaric Galonnier作

持参初プレー。
協力ゲーム。

場に6枚の人物カードが並び、出題者は番号カード引いて正解が指定される。
んで印象カードを2枚引く。両面なので使う側は選べる。
「ナイトクラブのVIP席にいそう」「人前で鼻をほじってそう」「エレベーターに一緒に閉じ込められてもいい」とか。
これを出題者は7段階の「絶対にそう」「おそらくそう」「そうかもしれない」「ふつう」「違うかもしれない」「おそらく違う」「絶対に違う」の中から選んで配置。
残りのプレイヤーは相談し、1つずつ消去法で消していく。1つ消す度に1点。

4ラウンド目までに進めた位置に応じて5ラウンド目の枚数が決定。
失敗が多いと最後10枚になって難しいぞ。今回は8枚だった。

人物カードは「シャーロックホームズ」「白雪姫」「レディガガ」「オバマ夫人」とかの固有名詞の面と「消防士」「ツアーガイド」「ジムトレーナー」とかの職業とか一般名詞の面。
流石に知らないアメリカ人多いので、知ってるのは固有名詞、知らないのは一般名詞ってやったよ。

「シュレック」を伝えるのに「VIP席にいそう」は「絶対に違う」、「恋人にポエムを贈りそう」は「おそらくそう」にしてみた。
あいつ意外とロマンチストだった気がする。見たことないけど。
VIP席にいないことで「白雪姫」や「シンデレラ」は消えるし、「ツアーガイド」もどちらにも当てはまらなさそうだ。
そんな感じで印象を伝えるゲーム。

なかなか面白かった。
『ウェーブレングス』に近い感覚だが、あちらより考えるのは楽。

結果:レン&エース&星野&どん&かや&でんとも so close(2番目に良い評価)





IMG_0849
隣りでは『スカッドセブン』大会してて、2卓同時勝負。
昔やったなー、なつかしい。
的をお互いの机の向こうに置いて、隣から弾が飛んでくるカオスな配置にしたりw。



IMG_0851
「ヴィジョナリー / Visionary」 Ron Dubren作

初プレー。どん君持参。
以前から気になってはいたんだが遊んだことはない。

目隠しして、隣から口頭で指定して積み木を積むゲーム。
ほぼそれだけなんだが、片手しか使っちゃいけない、複数パーツを同時に触って形比べてはいけないとかの縛りがあって難しい。
そしてパーツが細くて立てて積んでくのが難しい。

最近やった『チーム3』もこれ系だけど、あちらはジェスチャーで積み方伝えるのを挟む反面、パーツはポリオミノブロックで積みやすかった。

こちらは下手に手探りで位置合わせようとすると倒れるので、位置を教えるのも細かく指定しなければならなくて難しい。

まぁ一長一短かね。
6枚取得は長いので縮めてやったよ。そこはまぁ古いゲームだ。

結果:レン&どん ○、ゆず&simahei





IMG_0852
「ロックペーパーウィザード /  Dungeons & Dragons: Rock Paper Wizard」 Josh Cappel, Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

初プレー。
D&D舞台らしいが内容的にはほぼ関係ない。
じゃんけんテーマだけど三竦みではなくてバッティングゲーに近い。

場に並んだ魔法カードから1つを選び、せーのでその手の形にして誰かに向ける。
んで手番順に効果解決。
互いに同じの向け合った場合、暴発して山からランダムに1枚引いてその効果に置き換わる。
あほらしくてよい。

基本は洞窟の中進んで、お宝に近い人ほど収入が入る。
あとは直接お金奪う魔法とかね。

要は呪文と対象を同時に選ぶバッティングゲー。
効果解決は手番順なので、手番によって有効な魔法に差が出て選ぶ基準になるのが面白い。
まぁそれ以外は特に普通の同時選択ゲー。別に手でやらなくて選択カード伏せるとかでも一緒だ。
ただし処理中も手出しっぱなしにしとかないと分からなくなるのがめんどくさい。

悪くはないが際立った面白さもないかな。

ちなみにグーとパーは使えないよ。タイトルー。

結果:レン 22、どん 23、KiNoKo 26○、哲郎 23




IMG_0853
「グリムマスカレード / The Grimm Masquerade」 Tim Eisner, Ben Eisner, James Hudson作

持参初プレー。駿河屋で2000円くらい。

正体隠匿というか、推理というか。
グリム童話の登場人物のカード8枚から1枚持って秘匿。
各キャラには3つ集めたら勝ちのアイテムと2つ集めたら負けのアイテムがある。
手番では山から1枚引いて自分で取るか誰か1人に押し付けるか。
その後もう1枚引いて、さっきやらなかった方をやる。
誰かの前に同じアイテムが2つか3つ揃う度に勝ったか負けたか判定。
何も起きなければ自分の正体はこれじゃないよってのをディスク置いて示す。
カード押し付けて相手死んだら1点獲得。
また、追加行動として同種のカード2枚使ってアクションを行う。
1つは毎回使える指差し。誰か指定して正体を当てる。当たれば2点、外せば相手に1点。
また、ラウンドごとに2枚のアクションカードが公開される。
未使用の正体カード2枚見たり、カード2枚引いて誰かに押し付けたり。

限定するために相手にアイテム2枚被らせたいが、そうすると相手が次でアクション撃てるようになるのが悩ましいね。
また、押し付けたのが相手の勝利カードだった場合、あと1枚取れば勝ちになる。
2ラウンド目、初期で持ってる1枚が勝利カードで、もう1枚押し付けられて、手番でもう1枚自分で引いて勝った。どん君の手番はなかったw。

上級ルールで死んだ時とアクションで誰が生き残るかの賭けができる。
あとラウンド開始時にワイルドタイル1枚受け取って1回だけアクションの時に任意のカードとして使える。
前者は脱落した人にも勝ち目残して、後者は自分が死にそうなカード捨ててアクションできるので相手の正体推察にも使えるしブラフもかけれる。
どちらもそんな難しくないので入れていいかな。今回は両採用。

なかなか軽く遊べるいいゲーム。
アクションによって強弱大きくて、自分の正体じゃないやつ2つ宣言させるの強すぎね?
みんなそれしか撃たなくなるので他方が空気になる。
次点は未使用カード2枚見るやつ。これも強いが、連打の利点が薄いからね。

結果:レン 10○、どん 6、ピキ 0、KiNoKo 7





IMG_0854
「ルーンストーン / Rune Stones」 Rüdiger Dorn作

初プレー。通称岩ガキ。

手番では手札から同色カード出して場に並ぶカード買うか、カード2枚出して効果使うか、宝石使ってアーティファクト買うか。
その後手持ちのアーティファクト売って得点化できる。すると永続効果のルーンストーンが貰えるよ。

特徴的なのが2番目の2枚出し効果。これをやると2枚のうち番号が大きい方のカードを除外する。
強い効果は番号大きめで消えやすくなってるので、どう取ってどう使っていくか。
また、初期カードは番号3桁で効果は弱め。なのでこれを使って番号大きめの強いカードを使いまわしたい。
デッキ構築だが、常に除外を繰り返すので、デッキ太らせるのが必要。
勿論弱いカードや戦略に合わないカードを取る意味は薄いし、圧縮も強いカード回すには有効。

ルーンストーンの効果が強力で、手札枚数増やしたり、宝石1色ワイルドに出来たり。
今回自分は赤をワイルドにしたので、赤系のカードを集めて赤宝石取りやすくした。
カードの色染めると場のカードも取りやすくなるしね。

序盤は安くてもアーティファクト売りまくってルーンストーン集めるのが正解かな。
ちょっと欲出して揃えるの待ってたら出遅れて欲しいの残ってなかった。
3枚出しで2枚消えるやつはやっぱ強いね。デッキ減る量も増えるが、その分補充できれば。

今回拡張も入れて。
『マーリン』の騎士タイルみたいな、ランダムに出てくる効果タイルが場に並ぶ。
これを取れるカードがあるのと、得点トラックの5点ごとにタイルを置き、3枚だけ当たりがあってそれ超えたら獲得。
まぁあってもなくてもって感じかな。カードプール増えるのは良いが。

なかなか面白かった。
結構順調に点稼いでたんだが、終了時アーティファクト売却できるのに対して終盤得点取れるカードで点拾ってたので最後そこで差がついた。
あとはもっと得点取れるカードやダイス振れるカードを取っておくべきだったな。

これはちょっと欲しいな。良いゲーム。あと牡蛎食べたい。

結果:レン 59、どん 67○、ピキ 63、toysan 41





IMG_0855
「小包パーティー / Colis Party」 Ludovic Barbe作

持参初プレー。

手札から1枚を隣のプレイヤーの前に伏せて、同時公開。
自分の前に来たカードが、場にオープンされたカードと自分の手札に何枚あるかを数えて、対応するタイルを取る。

2取ったら小包カード1枚獲得、3取ったらそれに加えて誰かの1枚奪える、4取ったら加えて郵便屋ジョニーのタイルを取る、5は押印!って叫んで全部やった後他のプレイヤ―は小包カード1枚捨てる。
奪い合いになるルールなのは置いといて、基本みんな手に揃ってるカードを飼い殺すので、そのカードが隣から回って来る確率が必然的に減る。
結果、来たカードが手札にまったくなくてゲームが進行しない。
うーん、なんかアイディア倒れ感。

まぁなので手札を染めると多くの枚数が揃えられるが回って来る確率は低く、逆に手札広く持っておくと少ない枚数揃う確率は高いが報酬は小さい、ってことなのかね。

ただし勝利のためには小包カード6種揃えたうえでジョニーを取らないといけないので、4枚以上揃わないと勝てない。
このルールいらなくね?結果戦略を狭めて、皆手札染めざるを得なくてゲームが進行しなくなる。
やりたいことは分かるんだがなぁ。惜しい。

結果:レン ○、どん、ピキ、toysan





IMG_0856
「流氷スマーッシュ! / Eiskalt erwischt!」 Heinz Meister作

初プレー。邦題の伸ばし棒いらなくね?

手番ではコマ1つをボードに置いて、指で弾く。
結果他と触れずに孤立したコマを獲得。
ただしペンギンコマ落としちゃだめよ。

最初ディスクしか持ってないが、獲得した流氷を弾くのに使っていいってのがなんかおもろい。
ちなみに魚はダメらしいw。

最終的には獲得したコマ積んで高い人が勝ちだよ。緩いなw。

結果:レン ○、どん、ピキ、toysan






おしまい。

この後はscreenで二次会だ!次回に続く。






11/15 ボドゲプラス@春日井

ボドゲプラス。

この日はマイナーめなゲーム遊びたくて持参。
遊んでくれる人いないかなと様子見て、有名どころはいいやと遠慮してたら結果5ゲームしかしてない。
まぁこっちから断ってる分はしょうがないし覚悟の上なんだが、特に聞くもなしに1人2人浮いてるのに考慮しないでどんどんゲームを立てちゃうのは至らない部分の一つかな、と。
人数多い会だとそれでも大丈夫かなと安心しちゃうんだけど、結果1人2人と1時間近く何もしてない人が見受けられるのがね。自分に限らず。

「初参加の人にゲームを薦める」よりも「人数が余らないように調整する」方が主催業としては力を入れて方が良いと思う。
人数さえ調整すれば経験者多いなら誰かが何か立ててくれるだろうし。
ただし誘ったゲームを断られた場合を除く。断るのも自由だが自己責任。
まぁ初心者じゃないなら自分も結構放置しちゃうけどねぇ。
両立は難しい。

まぁそんな中でも機を見て誘ったり、結局いつもの面子だったりで遊んだ数ゲーム。



IMG_0631
「ハラパ / Xalapa」 Lauge Luchau作

持参初プレー。『ウルル』の続編。
『ウルル』、『ディメンション』に続いて3作目かな。
『ウルルミニ』と『ウルル』のリメイクの『Tumult』を除く。
つかこの作者このシステムのゲームしか作らねぇなw。

場に並ぶカードをできるだけ多く達成するようにパズル配置のいつものやつ。
『ウルル』は四辺配置、『ディメンション』は立体配置だったが、今回は配置は決まってる中でどれを選ぶかって感じ。

個人ボード上にガラスコマを置き、指定の配置形とマスの条件達成を目指す。
条件は「サボテンのマスには1つだけ」とか「赤いマスには2つ」とか。
難易度もいくつかレベルが選べて、カードが難しくなったり、カードが増えたり、個数じゃなくて「サボテンのマス」と「色の交点のマス」の配置数を同じにするとか。
得点はマイナス加算方式。1つ失敗するごとにマイナス2点。
また、ガラスコマをいくつ使っても良く、1つ使うごとにマイナス1点。
なるべく少ない個数で達成した方が良い。

ラウンド毎に難しくしてみたが、基本レベルのカードを混ぜで4組配置くらいが丁度良い難易度ね。
6組とか上級カードは難しすぎ。

個人的には『ウルル』が一番好きだなぁ。
立体苦手なので『ディメンション』が一番下。達成不可が出やすいしね。
『ウルル』>『ハラパ』>『ディメンション』で。

なんかどん君が強かった。

結果:レン 81、どん 65○、マジックマ 91、ピキ 81





IMG_0632
桜庭さん持参のボトルマン。
まぁこれはボードゲームではないよねw。
線引きが難しい…。

ビーダマンに比べるとキャップが軽い分威力は低め。
しめ打ちで指の骨折ることもないでしょうw。

このフィールドセット、限られたコンポーネントであれこれ工夫してて努力が伺える。
Switchと連動もできるらしいよ。



IMG_0633
「フロッグライダー / Frogriders」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

持参初プレー。
駿河屋で買ったやつだけど、マジックマさんが駿河屋に売ったらしいからそれかもしれんw。

手番ではソリティア的に任意のカエルでカエルを飛び越えて、跳び越えられたカエルを獲得。
その後、手持ちのカエル1つ捨てることで特殊アクション。
赤はもう1回ジャンプ、青はカード獲得、黄は捨てられた任意の色のカエル獲得。
茶は捨てられないが、終了時に1つ2点。

場には得点条件のカエルの色の組み合わせが2枚オープンされてて、また各自に秘密裏に1枚配られてる。
それに合うカエルを最後に持ってると得点なので、捨てて効果使うと得点減るのでどこで捨ててどこで残すか。
また、青カエルで貰えるカードにも得点カードと特殊カードがあるよ。
特殊カードは斜めジャンプできたりダッシュジャンプできたり、L字ジャンプできたり。

とりあえず人と違う条件でジャンプできるようになるカードは便利ね。
上手くやれば自分だけ美味しい状況が作れそう。
ただし誰かの手番で移動ができなかったらゲーム終了なので、締めすぎてもいけないよ。

得点カード数枚取ってそれに合う様に色目標とダブらせて得点していくのが強いと思うんだが。
茶色が絡んでる色目標が単純に強い感じもする。

まぁ手軽で良いゲーム。

結果:レン 28○、ろっか 18、えぐぴ 16、ヒデ 24





IMG_0634
「パークス / Parks」 Henry Audubon作

初プレー。

手番ではコマを好きなだけ進めるが後戻りできないってやつ。
あと人のいるマスにも入れないのでできるだけ牛歩したいが、各マスに先取ボーナスあるので悩ましい。

基本は止まったマスで資源を得る。
その資源使って、特殊効果得たり、得点カード得たり、1点タイル得たりとよくある感じ。
ただ、どれもマスの効果でやるので行きたいマスに行けるかが悩ましい。
駒は各自2つあるので片方を牛歩させて片方でボーナス拾いに行くとか。
人と同じマスに入れる焚火タイルの使いどころも悩ましいね。

得点カード取るコスト減らす特殊効果カードが安定して強いな。
どん君が3枚くらい取ってて暴れまわってた。
結果は高得点カードを上手く取ってたマジックマさんが勝ち。

自分はハズレの特殊カード(資源交換)を2枚引く悲しみ。アドが取れない…。

手軽で悩ましいのは良いゲーム。
最近の『バイツ』『トレッキングザワールド』とかそこら辺の立ち位置のゲームが多いね。

結果:レン 33、マジックマ 43○、どん 40、きなこ 39






IMG_0635
「おさるのダンス / Affentanz」 Roberto Fraga作

初プレー。マジックマさんがebay探して購入。
存在と大体のゲーム性は知ってたけどね。

全員同時に机の下でサルをいじってポーズを取らせる。
せーので公開して、それぞれどのポーズ取ってるかを考えて、そのタイルに自分のタイルを置く。
ただし複数人が被って作ったポーズに置いてしまうと失点となる。

まぁ分かりやすいんだが、このサルの形状記憶具合がイマイチで、ポーズが段々と崩れて行くw。
一応針金が入ってるようだが、足の交差とかどんどん解けて行くw。
頭は耳の当たりでつっかえさせればなんとか…。

まぁそんなゲームw。フラガだなー。

結果:レン 4○、どん 4○、マジックマ 4○、きなこ






IMG_0636
「ブンバンゴールド / Boom, Bang, Gold」 Alexandre Emerit作

初プレー。どん君持参品。

「ブンバンゴールド!」の合図で箱にダイナマイト投げ込んで、ひっくり返ったチップを早い者勝ちで拾う。
ほぼそれだけw。いくつか特殊タイルがあるよ。

まぁ緩いゲームだ。楽しい。

結果:レン 13、エース 19○、さとちゃ 11、どん 14





おしまい。

やっぱボドゲプラスじゃBmゲーは立たんな。
珍しいゲームでも安定どころ持って行かないとダメか。
モチベーションコントロールしないとなー。
今回はBmな心持だったのよ。


IMG_0637
松屋リベンジ。ハンバーグはそれなりに美味い。

10/18 ボドゲプラス@春日井

予約が即埋まり過ぎて、ついに二回に分けての募集と初心者参加枠が出来たよ。
とりわけアクセスが良いわけではなく、なんでこんな人気なのか誰にも分からない。
主催のtoysanの人徳としか言いようがないんだよなぁ。マジで。
まぁ実質はそれによって集まる人が更に人を呼んでるって感じか。

自分に取っても面白いアクションゲームやらなんやらを薦めて、それを喜んでくれる人が多い会ってのは貴重。



IMG_0468
「カスカリアの英雄 / The Heroes of Kaskaria」 Benjamin Schwer作

持参初プレー。HABA大箱。

手番ではカード引くか出すか。出す場合同色を2枚以上。
金のカードは出すと1点、2枚補充、ウロコグリフォンが1歩進むカード、クリフランナーが1歩進むカード。
ウロコグリフォンとクリフランナーっていう2種類のコマがあってどちらを進めるかが悩みどころ。
誰かのどちらかがゴールに着いたら終わりで、それぞれの動物がゴールに近い順に得点。

かなーりシンプル。
どこまで溜めてどこで出すか。まとめて出した方が効率良いが色数多くて色被らせるのが大変。
手札上限10枚まで溜めこみたいが、1枚だけ浮いた色は邪魔になるので3色くらいに集中させたい。
2枚ドローのカードを上手く利用して手番圧縮したい。

感想としては2枚ドローが強すぎてこれ引けないと負ける。最優先で拾いたい。
ちょっとルールはシンプルすぎて悩みどころも薄い。HABAにしてもだよ。
大人向けヴァリアンにもあまり意味を感じられず、大箱にする意義も感じられず。
あと色が分かりづらい。青・緑系だけでも濃い緑、黄緑、青緑、水色、青と数が多い。
とくに青緑と水色の区別がつきづらい。赤系でも似たのがあった気がする。

子供向けの軽いゲームとしてはまぁ悪くはないが、如何せん箱の大きさとゲーム性が吊り合ってない。
放出候補に挙がりやすいゲームだw。

結果:レン 9、木皿儀 11、マジックマ 17○、どん 10





IMG_0469
「ビッグフィッシュリトルフィッシュ:シャークシューター / Big Fish Lil' Fish Shark Shooter」 Brady Lang作

初プレー。Bm会で立ってたやつ。遊べなかったので。

基本は『ビッグフィッシュリトルフィッシュ』というゲーム。
前に出されたカードと色が違ってより大きいカードを出して行く。
サメカードは同じ色の魚の上に出して場を流す。
手番順はなくリアルタイム。

んで電池で動くシャークシューター。
サメ出した人はシャークシューターを誰かに向ける。
ランダムなタイミングでカードを吐き出すので、向けられてる人は引き取る。

誰かが出し切るか、シャークシューターが空になったのを指摘した人が勝ちw。

多分『ウノアタック』と同じ感じかな?未プレーだが。
まぁゲームとしては多人数『スピード』というか、より縛りは緩い。
これしばらくカード出さずに、手持ちのカードソートして端から連続出しできるようにすれば強いんじゃないか?

まぁそんな感じ。

結果:レン、どん、エース ○、マジックマ、きっと



IMG_0470
「ソノラ / Sonora」 Rob Newton作

持参初プレー。
ロール&ライトならぬ、ショット&ライト。おはじきだ。

手番では自分のディスクを2つ弾く。次も2つ、最後は1つ。
全員が弾き終わったらその結果を台紙に記入していく。
1~5の数字のディスクと、4つのエリアがあり、合計値を使用したり数字毎に使用したり。
数字が2倍になったり2枚分になったりするボーナスマスがあり、ディスクが被ってると有効だが、その周囲は違うエリアの物なので外すと狙いのエリアに描けないのが憎いね。

左上エリアは早埋めボーナス。合計値分の×を任意のマスに記入し、エリアが埋まったら一番乗りは何点それ以降は何点。埋まらないと0点なのでどの大きさを狙うか。

右上エリアはポリオミノ配置。数字以下に対応する形のポリオミノを配置してサボテンを囲っていく。
3種類のサボテン毎に終了時にどれだけ囲えたかでボーナス。

左下は川下り。数字分までの先のマスに〇を描き、その経路は×。次書く時は今まで通った○か×から始めて良い。
終了時に○のついてるマスの数字の合計が得点。下流程得点が高いので何処を飛ばしてどこを取っていくか。

右下はエリア囲い。合計値を振り分けて対応するマスに○をつけ、○と○を線で繋ぐ。エリアを線で囲えたらサボテンを取得。終了時にサボテン1つ何点。
中央から始まって外周に行くほどサボテンの単価が2点4点6点と上がる。
また、右下のチェックボックスにチェック入れてボーナス取れるので余ったらそっちへ。

どのエリアにもボーナス取得条件がある。大抵はボーナス描かれた場所を埋める、囲うで。
各エリアに対応するボーナスがあり、価値的に4のディスクを1つ入れたのと同じくらい。
つまり1つのエリアに書くことで、他のエリアにも書けるってのが連鎖するので上手く取得して伸ばしていきたい。

まぁそんな感じ。
とりあえず言えるのが、記入が細かくてめんどい。ラウンド数半分にして全体的なマップの大きさを半分にして欲しかった。
更にボーナスの連鎖があることで、あちこち行き来して記入時間がかかる。
エリアごとに判定して書いてってやってるとダウンタイムが長い。
ホワイトボードか何かに一度全て書いて、全部判定してから、じゃあ書こうかでやって行った方がテンポが良さそう。

今回自分は左上は完全に捨てて。それ以外を伸ばす。
右上はいい感じにできたが、残り2つは失敗した。
左下の川下りは序盤の得点高い(といっても下流に比べればしょぼい)マスにこだわり過ぎて、終盤の得点高いマスを全然取れず。もっと飛ばし飛ばしで下流に降りて得点高いマスを拾いまくった方が良かった。
右下も中心を囲いすぎて、外周をあまり囲えず。外周ほど必要な数字が大きいので、終盤ほとんど○を付けれず。序盤から外に伸ばして得点高い所を取りながら余った数字で中央をやるべきだな。

そんな感じ。それぞれ行動の自由度が高い分、最適解がありそうな気もする。
あとはおはじき部分で他人に弾かれて予定外のエリアに行ってしまったりを楽しむ。
そういうときのために弾き直しや2ディスク入れ替えのボーナスもあるので上手く活用したい。

このちまちま感を許容できるなら楽しめるかと。

結果:レン 203、マジックマ 220○、どん 145、きっと 167





IMG_0471
「ジャンプ! / Jump!」 milaniwood

初プレー。受付に常備されてたよ。

カーリングかと思ったらアーチェリーだった。
布の上に置いた薄い木製ディスクを別の大きいディスクで押し付けて弾いて得点勝負。
『ノミのサーカス』とかと同じ形式ね。ゲーム性は低いが。

ムズイぜ。

結果不明:レン




IMG_0472
「マカバナ / Maka Bana」 François Haffner作

持参品。この版は初プレー。ずっと欲しかった名作のリメイク。
2003年に出たゲームの、2013年に出た新版が、ようやく2020年に日本語版に。

プレイ人数によって異なるボードを使うのが新版の特徴かな?
旧版はビーチいくつか潰してたような、どうだっけ?

ビーチの頭文字、地形、マスの枠を表す3枚を出すことでマスが唯一指定される。
全員同時に3枚を出し、うち1枚を同時オープン。誰がどこのマスを選ぶかを予想して、邪魔するティキを配置。手番順にオープンして、空いてればコテージを建設。
コテージは隣接して建てると1つ目1点、2つ目2点と得点が上がっていくので人の意図を予測しやすい。

また、ゲーム中2回だけ他人のコテージを書き換えでき、ゲーム中1回だけダイビングスポットに配置できる。
その場合どちらも追加で1枚出すので4枚出しになる。枚数は公開して出すので相手がどちらを狙ってるかの読み合いもある。

見せてるカードと盤面情報から相手の意図を読む、更にそれの裏をかく、非常に熱い心理戦。
旧版は5人、新版は6人まで遊べるが、4人くらいがベスト。多いと阿鼻叫喚だ。

ようやく日本語版が新版で出た名作。もっと遊ばれていいよ。

結果:レン 12、きっと 9、どん 17○、すのー 9





IMG_0473
「クラックド / Cracked」 Patrick Atieh作

初プレー。ちょろさんがどこからか入手。

基本は同じ色か数字出してく『ウノ』ですw。
ただし勝利条件は手札を無くすのではなく、最初に秘密裏に配られた4桁の暗号カードと同じ構成の4枚にすること。

とりあえず序盤は必要なカード来るまで引きまくるのが正解。
出せても引いていいようなので、いらないカードだけ出して行くのが常套かしら。
いつでも出せるカードがあるので、それ含めて5枚に出来たら勝ちだ。
なお、他人の暗号カード引き直しさせる酷いカードがあるぞw。

まぁ、ウノだなw。
色使いがジェリカフェっぽい。

結果:レン ○、きっと、ちょろ、すのー



IMG_0474
「手抜き工事 / Pfusch」 Harald Bilz, Peter Gutbrod, Rainer Kroehn作

持参初プレー。大分前に手に入れたのだが、ようやく遊んだよ。
昨日『Ätsch!』遊んだのもあって、狙って準備しておいた。

油粘土は臭いので、百均の小麦粘土と入れ替え。
大体同じ分量にできたけど、やや少ない気もして不安だったが。

建築家になって粘土で建物作るよ。中には鉄筋(木製キューブ)を入れるよ。
ただし木製キューブは手持ちが少なく、しかも残しておくと得点になる。
なので、鉄筋なしの手抜き工事をしてもよい。
各ラウンド1人が査察官となり、任意の未完成の建物選んで木串を横からぶすっと。
鉄筋に当たれば「しっかりやってるな!」で終わり。
貫通してしまったら「手抜きだろ!」で建物取り壊し。

査察官の決定は賄賂チップの同時出し。
密告チップを出した人が1人だけだと査察が2回行われる。

一度完成してしまった建物には査察できないので、建物が何手番で完成するか、どの階層で手抜きするかを考えよう。
自分が査察官ならその手番は安泰なので、重要なタイミングで査察官を取りに行きたい。

まぁそんなことより粘土コネコネするのとブスッと刺すのが楽しい。
手抜きバレた時の悔しさったらないね!

IMG_0475
ブスっと!

楽しい。

結果:レン 110、toysan 100、F 105、ももた、失念 ○





IMG_0476
「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

持参品。先日3人で遊んでちょっと寂しかったので。

ホールデム大会の決勝待ち勢集めて遊ぶ。
数ラウンドで途中終了しちゃったけど楽しんでもらえたかしら?

良いゲームなのよー。

結果:レン ○、てん、ひで、マジックマ、NEZ





IMG_0477
「ダチョウ美容室 / Over Under Ostrich」 Ryan Kelems, Cory Muddiman作

初プレー。なんか話題のバカゲー。

同人だと思って興味持ってなかったが、マジックマさんから海外の作品だよーって言われて卓につく自分とどん君w。

6種類のダチョウを集めたら勝ち。
リアルタイムでカードを取得していくが、取得するにはカードをテーブルの端に引きずっていき、テーブルからはみ出た部分を叩いて、飛び上がったカードを片手でキャッチ!
手をダチョウの首に見立ててるらしい。

バリカン取ったら相手のカード1枚捨てれるよ。

いやぁバカゲーだなw。ジェリカフェで売ってるらしいが、どこからこんなの拾って来たんだろうw。

結果:レン、きっと、どん、マジックマ ○、すのー




IMG_0478
「手荷物検査 / Hart an der Grenze」 Sérgio Halaban, André Zatz作

持参品。久々に。
数年前に『ノッティンガムのシェリフ』っていうリメイクが出たね。今年またその新版が出たし。

1人が保安官となり、他は輸入業者。
業者は手札から1~3枚のカードをトランクに入れる。
全員何を入れたかを宣言。嘘をついても良いが枚数は正確に。
保安官は1人を選んで密輸してないかをチェック。
宣言通りなら保証金が銀行から業者に支払われる。宣言と違うなら罰金でカードも捨て。
なのでその前に保安官に賄賂払って見逃してもらうこともできる。
保安官は密輸を見つけても利益はないので、賄賂受け取った方が儲かる。その分相手も儲かるけど。
なお他の業者は素通りだ。

全員が保安官1回ずつやったラウンド終了時、運んだ商品を売却。
その際3枚まではトランクの下に隠せる。
ゲーム終了時に倍額で売れるが、種類ごとに売却上限が決まっていて、より枚数の多い人から売却。
どれを残すか悩ましい。

トランクの豪華さが魅力。『ノッティンガムのシェリフ』だと布袋らしくやや味気ない。
まぁ雰囲気ゲーというか賄賂の交渉を意地汚なさをワイワイ楽しむゲーム。

結果:レン 229、マジックマ 163、どん 248○、きっと 182、すのー 167





IMG_0479
「ピングー:ゲームの中のゲーム / Pingu Spiel Der Spiel」 Editoy

初プレー。どん君持参品。Bm会の残滓w。

ピングーのゲームだよ!コマ可愛いよ!やったね!

手番ではサイコロ振ってコマを進める。
止まったマスでミニゲームしたりで魚を稼ぐ。赤は黄色2つ分。
神経衰弱は1組揃うと赤1匹。段々情報が分かっていておいしくなってく。分かる。
ダイス勝負は右隣のプレイヤーと3回振って合計値勝負。勝つと赤1匹。負けると左のプレイヤーが黄1匹。なんか急に降ってくるw。

そして問題なのは〇×ゲーム。左隣と勝負だ!勝つと赤1匹、負けると右隣が黄1匹、引き分けだと黄1匹だよ。
あ、省略して黄1匹貰いますね、はい。

ゲーム中に〇×ゲームの勝敗が出てくるゲームを初めて見た。
まぁ子供向けだからな…。大人がやれば引き分け必至です。

そして何故か勝敗に関係ない人に魚が降ってくる。
うーん、緩い!

結果:レン 9、しん 10○、どん 7.5、ちょろ 5.5





IMG_0480
「フィッシングデイ / Fishing Day」 Marie Fort, Nathalie Saunier, Rémi Saunier, Wilfried Fort作

初プレー。

リングの付いたヒモで目的のコマを釣り上げる。

カード1枚めくって釣り上げる色と形がそれぞれ指定される。
それをめがけてリング投げて釣り上げろ!
誰かが黄色いアヒルを釣り上げたらラウンド終了。
目標となるコマを多く取った人が1点。

なお、関係ないコマ取ってしまうと0点になる。
狙ったコマ取ろうとして巻き込みで他のまで取ってしまって0点になること多々w。

わざとちょろさんとおまつりしに行って怒られたりw。

まぁ緩いゲーム。良き。

結果:レン 1、ちょろ 5○、しん 1、どん 3






おしまいー。




IMG_0481
終了後はいつもの刀削麺。
screenに行く元気はなかった。

9/13 ボドゲプラス@春日井

久方ぶりのボドゲプラス。

今回は大部屋取ったようで定員35人。
それでも予約で埋まるし、なんなら定員少ない時は予約開始日に埋まる。怖い。


どん君と近くのカレー屋行ったらすごい混んでた。
ナンが美味しかったけど、そこまで混むほどかは疑問。



IMG_0186
何故か今名古屋周辺で流行っているスカッドセブン。
リメイクのピンゴピンゴ合わせて会場に5つw。
まぁみんなほぼネタで持ち寄ったんだけどw。
自分のも1つあるが、今回遊んでないし、何なら全部合わせて1回しか立ってないw。
4卓同時プレーとかしたかったけどね。

今回周りがアクションゲームやろうと盛り上がってたので自分もアクションゲーム主体に持ち込み。
マニアックさなら負けんよ!


IMG_0187
「おばけの時計 / Geisteruhr」 Fabia Zobel作

持参品。昨日もやったやつ。

好きなタイミングでおばけ置いて、鐘が鳴ったときに多い人が得点。

慣れてくると序盤全然置かないでギリギリを狙う。
ただし鳴る時間もランダムなので、待ちすぎて1個だけ置いてる人が勝ったりw。
何度かやってると最低時間が分かってそれに合わせて置くようになりそう。
何パターンあるんだろね。

結果:レン、きっと ○、エール、あーちゃ




IMG_0188
「ツォング / Zong」 Karl-Heinz Schmiel作

持参品。シュミール作のアクションゲーム。
久々に持ち込んだらルール忘れててしどろもどろ。失礼しやした。

2面ダイスが珍しい。
手番プレイヤーは持ってる5つの2面ダイスから3つを投げる。
使ったやつはそのまま左隣に行く。手持ちの2つと合わせて5つになる。
基本はすごろくで出た数進む。
青は1-6, 2-5, 3-4のローリスクローリターン。
紫は0-7のハイリスクハイリターン。
黄色は1マス戻るかおはじきアクションの変わり種。

黄色で雷の目が出たら、黒いディスクを任意の場所に置いて指で弾く。
当たったコマは移動先のマスに行き、コース外なら近い赤へ、盤外ならスタートに戻る。

目的はゴールである端のギザギザのマスに止まること。
すごろくで止まってもいいし、おはじきで止まってもいい。
どちらを狙うか。変なゲームだ。好き。

皆が相手の邪魔考えると黄色振って弾き飛ばしまくってゲームが終わらない。
隙を付いて自分の飛ばしてゴールを狙おう!

今回皆黄色振っての展開だったけど、自分が最後に弾いたのが丁度ゴールに止まっていきなり勝利!
終わるときは一瞬だw。

結果:レン ○、きっと、どん、ゆず、モーリ、だんご


IMG_0189
「スパイコード:ブレイクフリー / Spy Code: Break Free」 YULU

久々に持参。

全員の手錠を鎖でつないで、誰が最初に開錠できるか。
手錠には内部が迷路になってるパーツがセットされていて、外見からは解き方は分からない。
カギを差し込んで、鍵の先で迷路の壁を手繰りながら奥のスイッチを目指す。
難易度は三段階。
緑はほぼ奥へ行くだけ、黄色は一旦戻ったり、赤は行き止まりがあるような感じ。

大人には赤が丁度良いので、もっとバリエーションが欲しくなる。

スパイコードシリーズはいくつか出てるが、これ以外はあんまり面白そうじゃない。
あとは子ども用脱出ゲームみたいな感じ。パズルとか。

結果不明:レン、こばやし、さとちゃ、桜庭





IMG_0190
「ノースワップノーペイ / No swap No pay」 Olivier Cipière作

初プレー。皇子持参。

カードはサマリーなので、コンポーネントはほぼ袋とコインだけ。

ストック袋からコインを人数×2枚引き、手番順に1枚取り、折り返してもう1枚ずつ。
コインは自身の袋に入れておく。
その後手番プレイヤーから順に相手1人を指定して袋の効果印を持ちかける。
相手はそれを了承して交換するか、断って袋から1枚ランダムに相手に引かせるか。
全員が手番やったら、各自袋から1枚をストック袋に戻して1ラウンド。
これを規定ラウンドやって、その後決算。

コインは4種類。
金色は1枚3点。
銀色は1枚1点だが、5枚で15点。
黒は3枚以上持ってると10点だが、1枚2枚だと合計点が0になる。
紫はワイルド。上の3つのどれかとして使う。

かなりシンプルでプリミティブ。
得点効率的には黒3枚取るのが良いが、リスクも大きいので金貨が無難。
人が取ったコインを覚えておき、中身が良さげな人に交換を申し込む。

ラス前ラウンドであえて袋の中を得点低い状態にしておいて、交換申し込まれた時に快諾。
相手の得点を下げつつ自分は儲かるのを狙う。
まぁ誰にも申し込まれず、こちらからの交換断られたら自分が死ぬんだけどねw。

システムとしてはオインクのふくろと金貨に似てる感じ。
あちらの場合重さや音がヒントになってたがそれはないが。
悪くはないが、複数ラウンド重ねる意味があまり感じられないな。
結局最終ラウンドしか殆ど焦点がない。
まぁ交換したやつ全部覚えておければそれなりに強いんだろうけど。
結局捨てられるからそれも微妙なところ。

結果:レン 24、きなこ 30○、F 13、太陽皇子 25、あーちゃ 21





IMG_0191
「ドラフトザウルス / Draftosaurus」 Antoine Bauza, Corentin Lebrat, Ludovic Maublanc, Théo Rivière作

初プレー。皇子持参。ちょっと気になってたのでリクエスト。
ボザとモーブランだったのかこれ。あとはニンジャアカデミーの二人。

袋から引いたコマを1つ選んで取り、残りは左隣へ回す。
いわゆるドラフト。個人的にはハンドドラフトと呼んでるが、これは手札じゃねぇな。

コマ選ぶ前に1人がダイスを振り、今回配置できる場所が指定される。
ボードの右か左か、上か下か、赤コマのないところ、未配置の所。
配置できる場所がなかったら川に流して1点w。
場所によって得点方式が違い、左上は同種集めて得点、左中央は3つごとに得点、左下は同種2つで得点、右上は配置した色が自分のボード上で全プレイヤーの中でマジョリティ取れてば得点、右中央は別種で得点、右下は配置した色を他にボードに置いて無ければ得点。
赤コマは得点+1だが、ダイス目で赤のあるマスに置けないってデメリットがあるのでリスクを取るか得点を取るか。

今回手持ちコマ公開でやってたけど、本来は非公開みたいね。
先に選んだ分損だよなぁと思ったもんな。手番順に選ぶとテンポ悪いし。
非公開にするなら衝立欲しい。手の中に持つにはコマが大きい。特に子供には。

マジョリティは1つはギャンブルで置いたが早々に諦めて、同種点と別種点を狙う。
唯一色は序盤に決めると損なので終盤まで待ち、上家が持ってないタイミング見て確定色を選んだ。
本来はこれもできないんだろうが。
駒3つほど無駄にしてるので当然負け。


IMG_0192
続いて裏面も。冬マップ。
配置条件と得点条件が変わってる。

左上は2種を交互に配置、左中央と右中央はそれぞれに同種を置いて得点、左下は置いたコマを最後に別の場所に移動可能、右上は右隣のプレイヤーがその色持ってる数で得点、右下は同種が隣接しないようにピラミッド配置。

ピラミッド完成できるのに欲出して中段先に埋めたのは失敗だった。
その後ピラミッドに置ける出目出やしねぇ。
右上に青置いて、右隣の皇子が5個同色置いてたので10点美味しい。
今度は勝てた。

なるほどシンプルでいいねぇ。
ドラフトの妙味が生きてるし何より恐竜コマが良い。
形違うので袋から引く時に狙えちゃいそうだけど、それをあえて無視してるのが思い切ったデザイン。
日本語版買おうかな。自分が遊ぶ用ではなく子どもに遊ばせる用だけど。

結果(夏):レン 32、きなこ 32、F 32、太陽皇子 41○、おぷと 18
結果(冬):レン 41○、きなこ 39、F 34、太陽皇子 31、おぷと 36





IMG_0194
「進撃の巨人:デッキ構築ゲーム /  Attack on Titan: Deck-Building Game」 Matt Hyra作

持参初プレー。
進撃の巨人公式ライセンスだけど日本語版が出なかった方。
むしろもう片方が日本語版出たのが驚きだったけど。
ちなみに時期的には女型の巨人の正体判明直後くらいかな。
なので○○はいないが、鎧と超大型の正体は判明してないのでどちらも出てくるw。

協力型デッキ構築。基本的ルールはよくある所謂ドミクローン。
ケルベロスエンジンっていう基幹システムがあって、そのシステムで色んなテーマ載せてゲーム化してるらしい。
DCコミックスとかエピックスペルウォーズとか。

特徴としては移動システム。
パワーと移動力のパラメータがあり、前者で攻撃や買い物、後者で移動を行う。

毎ラウンド山から人数分カードがめくられて、カードの少ない列に配置。
装備やキャラカードはサプライになり、巨人カードは倒すべき敵に。
巨人が出現した場所に誰かがいると待ち伏せを喰らってデメリット。
手札から防御カード捨てると防げるよ。

んで手番で移動力とパワー使って、キャラ移動させて買い物や攻撃。
壁を挟むスペース2つが地区、移動は1スペース。隣の地区か壁の反対側へ。
装備カードは対応するスペースにいなければ買えない。どこでも買える立体起動装置を除く。
巨人に攻撃する場合も対応する巨人のスペースへ移動し、必要パワーを消費。
特に倒しても報酬はない。

ラウンド終了時、巨人が残ってると壁に1ダメージ。4体いるボス巨人は2ダメージ。
壁は2ダメージで壊れて、全部の壁が壊れると負け。回復手段はない。
なので壁が壊されないようにキャラクターが負傷を引き受けることで壁へのダメージを防げる。
負傷カードを獲得して捨て札へ。
手番開始時にデッキから引いて持ってたら強制使用。場に出てる状態でもう1枚引いて使用するか獲得したらキャラクターが死亡する。
死んでも他のキャラ使ってリスポーンできるが、2人死んでもゲームオーバー。
または山札尽きるか壁全部壊れても負け。
その前にボス巨人4体とも倒せば勝利。
ちなみにボスは仕留める前に体力を削り切る必要があり、また攻撃する際にボスアクションカード引いて特殊処理が入る。

初期デッキは1移動が7枚と1パワーが3枚。
巨人は4~6ライフ。ボスは最初が6前後で最後のボスは15くらいパワーが必要。
獲得できるカードも大体2パワーくらいが多くて15パワーも出すのはかなり難しい。
ボス専用の7ダメージカードがかなり重要。
これを複数枚同じプレイヤーに取らせてその人をボス要員にして他がサポートする感じかな。
全員に戦力散らせてると多分勝てないようになってる。
フィニッシャーを用意して、他のプレイヤーでボスの体力削ったり、フィニッシャーにドローさせる効果でサポートしたり。
買えるカード買ってるだけじゃダメだね。

今回手探り状態でやってたからなかなかボスを倒せず。
きなこさんが頑張って15パワーだして女型の巨人仕留めようとするも、めくったカードで7ライフくらい増えて撃沈。辛い。
ことあるごとに負傷を獲得していき、なんとか他人にカード捨てさせる効果で死亡を回避するも、息切れで負傷引いて死亡して終了。

うおー難易度高いな。
移動しながら巨人倒してく感じはかなり原作再現度を感じる。
何故か壁から壁へ一歩で移動できるのが気になるがw。

ちなみにキャラには個別能力があるが、今回コニーが強かったw。
ミカサはいまいち強くなくて早々に死んだw。えぇ…。
なおエレンは誰も選ばなかったので主人公不在ですw。

なかなか面白かった。
前日に英語ルール読んできたんだが、寝不足で記憶が抜けてた。だめねー。

結果:敗北:レン、おぷと、きなこ、F




IMG_0195
「クレイジーミキサー / Crazy Mixer」 カワダ

持参初プレー。エディオンのおもちゃ売り場で500円くらい。

ミキサーに手番順にボールを投げ入れて、自分のボールが全部入ったら勝ち。
飛び出たボールは即座に持ち主が拾いに行くこと。
その間もゲームは進むので手番で不在にしてると飛ばされるぞ。

最初机に置いてやってみたがすげぇ簡単に3つとも入って終わったw。
机との相性悪いのかと床でやってみたが特に回転強度は変わらず。
これ、立って投げ入れて外すこと前提のデザインな気がするな。
そして立って投げたら全然入らん。これは単に自分のコントロールが悪いw。

まぁそんなもんだ。ちょっと期待外れ。

結果不明:レン、どん、さとちゃ、マジックマ





IMG_0196
「ドクターパニック / Doctor Panic」 Roberto Fraga作

マジックマさん持参。
自分も持ってて1回立てたことがあるが、アプリの挙動が良く分からなくて序盤で中断したのでほぼ初プレーだ。

手術を模したアクションゲーム。2人チームのチーム対抗戦。
数種類の課題が出されてリアルタイムにそれらをこなしていく。
どれからやってもいいが道具は1つずつしかないので他のチームがやってないのを。
多くは1人が指示してもう1人がそれ聞いて配置したり。
・薬を指定された通りに並べる
・指定されたポーズをとる
・指定された体の位置に虫眼鏡を当てる
・指定された数字のマスに同じマークのカードを配置
・指定された絵柄のカードを探す
・指定された穴にピンセットで紐を通す
・タイル2枚を立てかけてその間にカードを通す
・患者の身長や体重に合った薬カードを並べる
だいたいそんな感じ。

アプリを使用して、たまに患者の心臓が止まる。
誰か一人がブーブークッションを心臓マッサージして、他全員でアプリの指示通りに数字カードを並べる。
AEDの暗証番号だって、ロックすんなし。
最後全員で机叩いて復帰。最初はこれをスマホのセンサーで叩いたの感知できるって触れ込みだったが、うまく動かなかった。
改善されてるかと思ったが、どうやらカットされたようだw。

あとたまに院長から電話が来て、全員言われたアクションをする。
今回は机の周りをぐるっと回った。うーむ、フラガだなぁw。

あとなにがいいって、手術帽が付属w。無駄なこだわりが素晴らしいw。
まぁ内容はこれはゲームなのかって感じなのでバカゲーを楽しめる人用だね。
ようやく遊べて嬉しかった。

結果:レン&桜庭 ○、マジックマ&ゆず、さとちゃ&どん





IMG_0197
「魔神の吊り橋 /  Forbidden Bridge」 Milton Bradley

持参品。
つい先日クロマさんから和訳貰ったので。そういやルール欠品だった。
以前はBGGの英語ルール読んで遊んだんだったな。
クロマさん曰くルール合ってるか微妙らしく、以前遊んだ時と所々違ったが、まぁ今回はこれで。

サイコロ振ってコマを進める。川進んで、山登って、吊り橋渡って。
アクションダイスを同時に振ってて、魔神の目が出たら魔神の頭ぐっと押すと吊り橋が揺れる。
吊り橋はコマの脚が引っかかるようになっていて、揺れても大丈夫な場所もある。
自分が進むときは大丈夫なように進めるが、ダイス目によって他人のコマを同じ橋板の上で移動させたりするので、その状態で揺らされると落ちる。
落ちたらその場からやり直しだし、宝石持ってれば落ちた宝石は拾いに行った人が獲得できる。

そんな感じのギミックゲー。
面白さは置いといて、ギミックが面白いよ。

なんかダイス目が走って圧勝したw。そして他の人落としまくり。

結果:レン ○、ゆず、どん、えむくろ



IMG_0198
「タムスク / TAMSK」 Kris Burm作

持参品。消されたギプフライセンス。
ちょっと前にようやく入手したので久々に。

砂時計使ったアブストラクト。
砂が落ちきった自分の砂時計は死ぬ。
手番では砂が残ってる砂時計1つを隣接するマスに逆さにして移動。
移動先のマスにリングを落とす。
最外周はリング1つ、2周目は2つ、…中央のマスは4つまでで、上限のマスには入れない。
繰り返してどちらも動けなくなった時点でリングの消費数が多い方が勝ち。

上級ルールとして15秒タイマー。
自分の方が砂が少ないと相手はなかなか動かしてくれなくてコマが死ぬので、手番を急かすためにもう1つ砂時計を使う。
砂が落ちきってるなら相手の手番中いつでもひっくり返せて、相手はその砂が落ちきるまでに手番を行う必要がある。
落ちきったら自動的に手番が移動。

基本戦略は砂がある程度落ちるのを待って、自分の3つの砂時計の時間をバラしにいく。
当然相手は15秒タイマーで急かしてくるので、ギリギリまで待つ。
そうしていると次第に盤面が埋まっていき、残りの砂よりも他のコマの移動を優先せざるを得ない場面が出てくる。
そういうときこそ15秒タイマーの出番で、相手の番になったらすぐひっくり返して自分のコマが死ぬ前に手番を渡して貰わないと。
そんな感じの繰り返しで、正直アブストラクト的な展開を読んでる暇はないw。

極めて独創的で不思議なプレー感。好き。
買ったのは未使用品だったが、どうも砂が固まってるのかたまに砂時計が止まるw。
やや砂漏れしてるって触れ込みだったが、時間ズレるほどかは分からない。

久々にやったが、15秒タイマーの使いどころが難しいね。
落ちきらないと再利用できないので、相手の番終わる直前にひっくり返して相手に使わせないって作戦もできるよ。
早々にコマ1つ殺されたのが辛かったぜ…。

ギプフシリーズ遊ぶ会したいなぁ。除外されてるが。

結果:レン、きなこ ○





IMG_0199
「タンブリンダイス / Tumblin-Dice」 Carey Grayson, Randy Nash, Rick Soued作

まさか日本語版が出るとは。日本語版は初プレー。

ダイス弾いたり転がして、止まった場所の倍率×出目が得点。
手番は交互に行うので相手の高得点はぶち落とせ!

新版はボードが鋭角になったね。あまり影響はないが。
あとペグが細くて当たりづらい気がする。
ついたて付いてて吹っ飛んで行かないのはとても良い。

大きさ的にはミディアムくらいかなぁ。

結果:レン、えむくろ、B、こばやし ○





おしまい!
久々にアクションゲーマーというかバカゲーマーとしての本領発揮したぜ。
次回はそこまでのゲームは持ち込まないかな。


はま寿司食べて帰ったよ。

7/19 ボドゲプラス@春日井 &ルドフィール会

ボドゲプラス復活!と思ったら8月はまた中止です。いやーん。



IMG_9832
名前忘れた。少なくともボドゲではないw。

桜庭さんの持ってきたおもちゃ。
ピタゴラスイッチ的な。なんかコナミがアーケードゲームでこんなの出してた気がする。

まぁ動画見てくれ。

しばらく数人でいじってました。フリーダム!



IMG_9834
「秀才コースゲームちび」 タカトク

持参初プレー。
念願のちびを手に入れたぞ!

秀才コースゲームけいさんのミニ版。
遊ぶには十分だが、やはり大きい方が楽しいぞw。
というわけでコレクションとしてしまっちゃいましょうね!

結果:レン 10、桜庭 11〇、ちょろ、do


IMG_9835
「ブロケード / Blockade」 Sid Sackson作

初プレー。doさん持参品。訳したので遊ぼうと言われて。
BGGだとSlyって名前で載ってるね。
複数ゲームあるうちの2人用のを。

手番では四角いコマを1つ配置。置ききった後は直線移動。
目的は円柱をハイパーロボット的に動かして奥側の辺に到達すること。

お互いに必然的に初手は相手の円柱のあるライン上になる。
その後はどけてはダメなコマを把握しつつ、相手のゴールを止めて自分のゴールできる配置にする。

システム的にはちょっと前に出たQuiekが近いね。
基本的には王手かけてる方が優勢になって防いでまた王手の繰り返し。
どこかで防ぎながらも自分が王手になる手を打てるを攻防がひっくり返る。

なかなか面白かった。都合30分以上やってたな。
何度かdoさんの見逃しで勝って一手戻してをやったけど、最終的にはどう動かしても防げない手を打たれて負けた。

見逃し勝負は好きじゃないんさー。

良いアブストラクトだけど、千日手がどうしても起きちゃうのはルールで何とかして欲しいね。
直前の状態に戻しちゃだめってハウスルールでやったよ。

結果:レン、do 〇




IMG_9836
「カメレオン / The Cameleon」 Rikki Tahta作

持参品。

場に並んだお題から、1人だけがお題を知らないで他全員知ってるパターン。
手番順にお題についてのヒントを一言ずつ言っていく。
全員ヒント出したら、お題を知らない人(カメレオン)が誰かを投票。
当たった場合、カメレオンはお題を当てれば逆転勝ち。

スパイフォールをよりシンプルにした感じ。
もしくはペアペア連想ゲームを1:多にした感じ。

どちらも共通してお題知らない人が初手に来ると辛いやつ!
例に漏れずこのゲームもな。

手軽に遊べて良いが、お題が英語なので分かる面子でね。
単語だからそんな難しくはないけど。
ブランクシートにホワイトボードマーカーで好きなお題書けるので、既存のお題を和訳して書くのも良し。

結果不明:レン、ちょろ、do、どん、カヤ、あん




IMG_9837
「黄金体験 / Gold Experience」 エミユウスケ 作

初プレー。ジョジョ的なタイトルは気になってたが、聞いた感じふわっとしてそうで。

親だけがお題を知らず、他の人に質問をして親がそれを当てる。
お題は「~した」という自身の体験。
親は持ってる質問カードから1枚使って、「いつ体験したか」「どこで体験したか」「いくらかかるか」とかを聞いていく。
それを聞いてどんな体験かを当てる。
回答が近いか遠いかを2つのコマの近さで表す謎の処理入り。

うーん、やはりゲームというかはアクティビティだな。
一応早く当てれば点数高いってところでゲームとしての体裁を保ってはいるが。

常にゲームしてる感があるのが1人だけで他全員質問に素直に答えるだけってのがどうもゲームしてる感が薄い。
正直周りの人はゲームとしての楽しさは皆無で、手番プレイヤーが悩んでるのをニヤニヤ見てるのが楽しいってだけ。
なのでアクティビティだ、これは。

まぁライトな面子でゆるーく遊ぶにはいいんじゃないかね。

結果不明:レン、ちょろ、do、どん、カヤ、あん
黄金体験
アークライト(Arclight)
2017-04-28




IMG_9838
抜け出して昼飯。ラーメンだよ。ゴマ感。


IMG_9839
「ダブル / Double」 Walter Johnson作

持参品。検索性最悪なやーつ。

なんかここんとこツイッターで欲しいって人数人見かけたけど、そこまで良いゲームではないぞい。

1枚のカードにスートとランクが2組描かれてるトリテってだけ。
あとはビッド制で当たると得点。
切札は最初に山札トップめくってランク高い方ね。

要は取っておきたいカードが逆側のマストフォローで狩られてくってのを楽しめるかどうかw。
逆に言えば切札のカードでもボイドしてたら逆側で出して負けられるので負け調整は簡単。

ちょっとシンプルすぎて変態トリテというには物足りない。

手札枚数は最初1枚で段々増えて、5枚で折り返して1枚に戻る。10ラウンド。
ヌラーンみたいに20ラウンドとか言わないだけ良心的だw。

まぁトリテ好きがのんびり遊ぶには良いゲーム。

結果:レン 65〇、ヒゲボド 61、ちょろ 59、do 55




「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

写真忘れた。
Ludostyleやったよ!わーい。

結果:レン 7〇、ヒゲボド 6、NEZ 3、ちょろ 1、do 3




IMG_9840
「ボンク / BONK」 David Harvey作

久々に。持ち込む人が少ないからねw。デカくて。

木の球に鉄球転がしてぶつけて、相手のゴールにシュート!
たーのしー!!

ちなみにペア戦専用。1:1は人間の処理能力を超える。




IMG_9841
「ウッディビルダー / Woody Builder」

初プレー。

ダイス2個振って、出目に従ってダンベルにおもり付けて、出目に従ってスクワットしたり片足立ちしたりする。

本来は2本指で持つようだが、それだと簡単過ぎるらしく1本指で。
したらばクソムズイわw。

何がムズイって、ちょっと傾くとダンベルからおもりが抜け落ちるのよね。
まぁそんなゲームw。ほぼ出オチw。



IMG_9842
「八八」

今日も八八!わーい。
ゆうほさんと約束してたのでやれてよかった。

絶場で四光上がられたけど。
追い込まれてて不参加だから助かった!
降ろし賃も貰ってたし万々歳だ!

得点がえげつないw。

結果:レン -27.1、ちょろ -14.9、NEZ -63.4、do 40.11、ぺー -74、ゆうほ 106.3〇

IMG_9845
ちなみに春日井市は小野道風所縁の地。八八の聖地と言ってよいのではないかな!?



IMG_9843
「乗り間違い / Auf falscher Fährte」 Jürgen Kraul作

doさん持参品。自分も最近手に入れたよ。

ディール後全員が1枚伏せて出して、混ぜる。
規定ラウンドが過ぎると1枚ずつオープンされていき、そのランクの合計で今回のディールがトリック取った人が勝ちか取らなかった人が勝ちかが決まる。
つまりそれまでは取っていいかどうかが分からないままプレイする。
自分が出したカードは分かってるので、それを目安に、周りの動向を見てトリック取りに行ってるか負けに行ってるかを判断する。
カードがオープンされてきたら段々どっちに収束するかが予想できてくる。
その点自分のが後にオープンされた方が有利だ。

全部オープンされて目的が決まった後、現状一番不利な人は切札を好きなスートに変えられるぞ。
良いルールだ。

変態度はそんな高くないんだけど、取っていいか悪いか分からない中でプレイするのが面白いね。

まぁ必然的にトリック取りに行きたい人が何人かいると、残りの人は手が弱いはずだから負けに行きたいので自然とボーダー付近に収束するのが面白い所だ。

結果:レン 9、do 13〇、ちょろ 7、ゆうほ 7


IMG_9846
「セット&マッチ / Set & Match」 Philippe Latarse作

初プレー。気になってたやつなのでちょろさんにリクエスト。

おはじきでやるテニス。ほぼ以上w。
狙ったところに止めなきゃいけないのでまずサーブが難しい。
角の三角形に入るとサービスエースです。

ダブルフォルトが出まくる出まくるw。

ムズイが面白いな。

結果:レン、ちょろ 〇



IMG_9847
「Just Ludo」

ルドフィールとジャストワンを悪魔合体!
なんか面白そうなことしてたので当てる側で乱入した。

ルドフィールのカード見て、当てはまるゲーム名書いて同時公開。被ったら消えるよ。
んで当てる。

これはルドフィールのカード構成把握してないと無理なヤツやなw。
NEZさん差し置いてほぼ全問正解したぜw。
「得点トラックがある」とかを一発で当てたのは気持ちよかった。



おしまい。


だがこの日は夕方終了だったので、この後が暇だぞ。
というわけでその場で声かけてヒゲさんとdoさん誘ってファミレスでルドフィールしようぜ、とw。
あ、どん君は相乗りなので強制連行です。


IMG_9848
「Ludingo」

まずは簡単なやつ。
あ、ちゃんと飯注文して食ったよ。

手番プレイヤーがゲーム名言って、他の人が早い者勝ちで当てはまるカードを出す。
誰も出さなかったら手番プレイヤーが当てはまるのを出す。
相手の言ったゲーム名から持ってるカードを推測して、それを避けてゲーム名を言うのが勝つための戦略。
そこまで考えてプレイしてるやつ誰もいねぇよw。

結果:レン 〇、ヒゲボド、どん、do


IMG_9849
「Ludosytle」

さっきもやったが。
一番好きなヤツ。

親はカード見て、「ゲーム名」「作者」「出版社」「特徴」のどれかを言う。
時計回りに言われてない奴を言っていく。

条件満たしてれば途中で当初の想定ゲームと変わっても良いってのがポイント。
惑わしてやれ!

結果:レン 〇、ヒゲボド、どん、do



ここで店混んできたので移動。
良い場所ないかと探して一宮の王の洞窟まで行ったがボドゲスペースは閉鎖中だった。
なので隣のモールのフードコートで続き。


IMG_9850
「Ludossa」

手番プレイヤーは場に3枚並んだカード全てに当てはまるゲームを言う。
言えたら1枚捨てて、手札から1枚足して次のプレイヤー。
言えなかったら1ドローして次のプレイヤー。

ホッサを元にしたってあるけどどこがやねん!

結果:レン 〇、ヒゲボド、どん、do



IMG_9851
「Haste Ludo」

ハステボルテのボドゲ版。
カードに当てはまるボドゲを時間内に書けるだけ書いて、その後数字をビッド。
ビッド数が少ない人から発表して、被ったのはその後言えなくなる。

個人的にはLudostyleの次に好きなやつ。というかハステボルテが好き。

「アブストラクトゲームである」ってお題に対してヤバラス、マナラス、ヤバレード、ヤバランカー、ヤバラックス…って書いたよ。ズルくない!

結果:レン 〇、ヒゲボド、どん、do



IMG_9852
「Ludoviel」

表題作。こんなものどんなもののボドゲ版。

手番では場のカードに1枚足すか、チャレンジ。
チャレンジしたら直前のプレイヤーは場のカードから1枚除外して、残り全てに当てはまるゲームを答える。

時間の都合で1ゲームだけ。

ちなみにどのゲームにおいても504が強い強いw。

結果:ノーコンテスト:レン、ヒゲボド、どん、do




ここでお開き。
全ゲーム制覇はできんかったな。

結局、最後以外全部勝ったぜw。
弱くなったとは思ってるが、まだまだ負けんよ!
仮にも好きなゲームベスト1に上げてるかんに。

対戦相手募集中!
ちなみにLudingoは結構負ける。

2/9 ボドゲプラス@春日井

最近きなボドと被ってることが多くてご無沙汰だったボドゲプラス。
久々に行けたよ。


IMG_9108
今回の持ちこみテーマはレトロアクションゲーで。
無駄にデカい。



IMG_9109
「吹っ飛ばしゲーム」 タカラ

持参品。

自分の前の任意の穴にポンプ挿して叩く。
盤面のどっかの穴に通じてるので、嵌められたコマが吹っ飛ぶ。
吹っ飛んだコマに描かれた数字だけ盤面回転させる。
他人の吹っ飛ばしたら手元に持っておいて、相手が自分の吹っ飛ばしたら交換だ。
自分の全部飛ばしたら勝ち。

大体想像つくのだが、段々とハズレが増えていくので、終わらないw。
しかも外しても盤面回すので、収束しない。
辛いゲームだw。

コマが真上に撃ちあがるのは面白いんだけどね。

結果:レン、マジックマ 〇、ちょろ、B



IMG_9110
「ウェイブレングス / Wavelength」 rAlex Hague, Justin Vickers, Wolfgang Warsch作

初プレー。ヴァルシュ新作のパーティーゲーム。

『硬い⇔柔らかい』みたいなお題が出されて、出題者だけが盤面を確認。
左端が『硬い』右端が『柔らかい』として、4点の部分を狙って、ヒントを1つ出す。
写真の位置だと左端よりやや上だから『石』とか?
他の人はそれ聞いてどこかを想像して、針を合わせて、開けて得点。

基本はチーム戦で交互にやって先に一定点稼いだチームが勝ち。

やってる感覚としては『ヒントをもうひとつ』が近いかな。
サイケデリックな見た目がお洒落だが、人を選びそうではある。
個人的には敵チームがやってる間のダウンタイムが気になるので、ヴァリアントの全員協力ルールの方が良いと思う。

ふと思ったが、上に書いたお題だと『コランダム』って出したらクイズ勢には伝わりそうだw。

結果:レン&きっと&マジックマ 10〇、B&ちょろ&ピキ 5



IMG_9111
「くるりんパニック魔改造版」

持参初プレー。
ヤフオクで落札したモーター改造版。

速くなっててふわっと浮かせて下家を殺すができないw。
むしろ1.25周させて殺そうw。

モーター音が五月蠅いよ。

子どもに遊ばせる速さじゃねぇw。




IMG_9113
「ノックアウト / Knock Out」 Milton Bradley

持参初プレー。

六角形オセロ。ほぼそれだけ。
相手の挟んだら裏返すんじゃなくてこちらの面からコマ押し入れて相手のを落とすってのがアイデンティティ。
あと隣接してれば挟まない場所でも置ける。

当然角が強いよ!

結果:レン 21〇、きっと 15



IMG_9125
「フライパンゲーム /  What's Cooking?」 Reuben Klamer作

持参初プレー。

指定された材料コマをスプーンですくって、フライパンへ。
フライパンは円錐の上に乗ってるので、バランス崩すと倒れて全部やりなおし。
上手く置くバランス考えながらやろう。

それだけのゲームだがわちゃわちゃして楽しい。

桃とトマトの区別がつかないのと、ハンバーガーが平ぺった過ぎて何のコマなのかが分からんのがなぁw。

結果不明:レン、きっと、ゆうほ、さとちゃ



IMG_9115
「バグアウト / Bug Out」

持参品。

ネットの下に入れた虫コマをハンマーで叩いて相手のゴールにシュート!
虫コマはどら焼きのように中央が膨らんだ形になってるので、端を叩けば猛スピードで飛んでいく。

ネットがあるのでどっか飛んで行かないのが良い。
通常は虫コマ1つですが、ハウスルールで2つにしてみたり。



結果:レン、さとちゃ、toysan、なごみん〇


IMG_9117
「危機一髪ゲーム ダイナマイト / Dynamite」 Parker Brothers

持参初プレー。

ダイス振って出た数だけ自分のコマから時計回りに足場を建築し、行けるところまで進む。
爆弾の目が出たら中央のレバーを押すと、四辺のうち一辺が吹っ飛ぶ。
コマが乗ってたらスタートに戻る。
1周したら勝ち。

まぁ細かいことはいいから動画を見てくれ。


結果:レン 〇、きっと、おぷと、toysan



IMG_9119
「アルボスアップル / Arbos Apfel」 Martin Arnold, Armin Müller作

持参初プレー。

穴に枝や葉っぱ、林檎を挿して行って、落としたら引き取り、置ききったら勝ち。
難易度は台座から幹をはみ出させる加減で調整できるよ。

これくらいかなと適当に出したらそれでもかなりむずかった。
初回は平らにするくらいで良い。

序盤に枝置かないと後半辛くなるってわざわざルールに書いてあって伝えたのに皆葉っぱばかり置きやがって、おいコラー!

通常のアルボスに比べると林檎が追加されたっぽいね。
あと手番でカード使えるルールもあるみたいだが、元からかは不明。

結果不明:レン、きっと、親子母、親子息子


IMG_9120
「ひやひやゲーム」 タカトク

持参初プレー。

適当に入れたボールのうち、自分の色を1つ選んで蓋をする。
手番ではハンドル回すと盤面が動いて、穴が開通していずれかのボールが落ちる。
蓋を開けて自分のボールがなくなってたら脱落だ。

やってから気づいたが、これ落ちたボール見えるとゲームにならんなw。
蓋をして遊ぶが正解だったか。いずれリベンジ。

結果:レン、桜庭、do、岐阜レン 〇


IMG_9121
「どきどきゲーム」 タカトク

持参初プレー。
上のやつの姉妹作。

ルーレット回して出た数だけ自分のボールを盤面から取得。
取った下の穴が赤かったら失敗で、穴全部手持ちのボールで埋める。
その後中央のダイヤル回して赤い穴の位置が変わる。

まぁ運ゲーだが、緩くて良い。
これ系のゲームは場合によっては延々と終わらないのが怖いが。

ルーレットの赤マスは何個でも取って良いので、どこで止めるかのバーストゲーでもある。

結果:レン、桜庭 〇、do、岐阜レン


IMG_9122
「花とりて 束ねて送る 君がため」 インスタント・インスト

初プレー。doさん持参品。

ペア戦のトリテ。マストフォロー切札固定。

ペアは最初のトリックを取った人がトリックを誰かに渡して決まる。
最終的には個人戦ってのがちょっといまいち。

ラウンド開始時にダイス振って、得点になるスートとランク、減点になるスートとランクが決まる。
全員でせーので指さして振り直すダイス決める処理がある。

トリックを取ると味方に1点入るので自分で取るより味方に取ってもらった方が良い。
そのルールは良いのだが、どうも説明書が分かりづらくて最初10分くらい読解協議してた。
同人ゲームはこれが多くて嫌になる。

変動ペア戦はトッププレイヤーと最終ラウンドペアになった人に勝ち筋がほぼないのが欠点。
味方がトリック取ると自分だけ1点なのでまだマシだが、点差離れてるとどうにもならんね。

それ以外はまぁ無難なトリテ。
もうちょっと説明書分かりやすくしてくれ。

結果:レン 27〇、岐阜レン 17、桜庭 23、do 23


IMG_9123
「EVANGELION:2015 使徒、襲来」 昭和二千円札

初プレー。doさん持参品。
明らかに許可取ってないやつー。

ゲームはキュウリ亜種。
ノースートのトリテ。

勝てるの出すか、手札の最弱を出す。
最後のトリックだけは最小の人が勝つ。

カードに色んな効果付与してるが、正直いまいち。
何よりいけないのはいっぱいあるランク2つ書かれててどっち使ってもいいカード。
最小カード捨てるときもどっちの数字として扱ってもいいので、1/18のカード最後まで握っておけば絶対勝てる。
テストプレーしたのかってレベル。

同人によくある、既存作品に自分の好きなガワ着せて、俺の作った最強テキスト足したぜってやつ。
悪い見本だな。はい、解散。

あ、絵は好きよ。エヴァ好きなので。
人間キャラじゃなくて使徒とゼーレモノリスってのがまた良い。
モノリスは漢数字インデックスだが、上下逆に持てばアラビア数字インデックスになってるところがこだわりとプレイアビリティ両立させてて良い。

結果:レン 〇、桜庭、do、岐阜レン


IMG_9124
「アストロトラッシュ / Astro Trash」 The Op

持参初プレー。米尼ウロウロしてたら目に付いたので。

色んな形のコマ持ってて、リアルタイムでダイス振って、出た色のコマを出た数出た場所に送る。
Lは左、Rは右、太陽は中央の捨て場に。?はワイルドだ。

そう、これはリアルタイムLCR!

手持ちコマ全部なくしたらストップ宣言して得点。3点で勝ち。

LCRをリアルタイムにして、コマなくすのが良いことにしただけでこんなに面白くなるとは。
まぁ言うて想像の域を出ない面白さだけども。

ダイス振りまくる右手が途中で疲れてくるw。3点長いよw。

結果:レン 0、マジックマ 0、桜庭 3〇、ピキ 2



最後もっかいフライパンゲームやっておしまい。
相手は忘れた。



IMG_9126
お約束の刀削麺食べて解散!

1/12 ボドゲプラス@春日井

久々のボドゲプラス。
予定被って2か月くらい参加できんかった。



IMG_8859
「スノーマンダイス /  Snowman Dice」 Mike Elliott作

初プレー。雪玉風な入れ物が気になってたのでリクエスト。

各自がダイスじゃらっと振って、好きに振り直して、頭・胴体・足を使ってスノーマン作る。
作れたらそれを指1本で押して机中央のゴールにつけば得点。
雪マークはワイルド。使ってれば1点、使わずに完成すれば2点。
他のプレイヤ―は矢印が出たダイスを指で弾いて、相手のスノーマン倒して邪魔をするw。

まぁバカゲーだねぇw。
ドッカーンほど無常感はないw。

結果:レン 2、太陽皇子 0、どん 3○



IMG_8860
「ドロップ ザ ネット / Drop the net」 EHAIL作

初プレー。おぷとさんの持ち込み見て気になったのでリクエスト。

盤面にワシャーと撒かれた魚の形のコマ。可愛い。
釣り竿で釣られた枠を降ろして、囲えた魚を獲得。
地引網的に引っ張り出さないとダメ。当然他の魚に触れないように。

最初は1個1点だが、手番で取った中から1個をボードに置ける。
置くとその色の魚の価値が1上がる。
なるべく他の人が持ってなくて自分が多く持ってる魚の価値を上げたい。
でも上げるのは1つ捨てるのと同義なので、合計点はしっかり計算しとこう。

ちなみに網の形は4種類あって、ラウンドごとにスタPが使ってない中から1つ選ぶ。

あとゲーム終了時、自分の取った魚を全部投げて、立った魚1つにつき1点w。

うーん、良いアクションゲームだわ。特に見た目がw。
ジャンルとしてはたまにある目測ゲーなのかな。Pinとか。
欲出してギリギリのところを攻めるか、安定して取れそうなところを狙うか。

楽しかった。

結果:レン 64、どん 74○、おぷと 52、hoge砲 53



IMG_8861
「Relicers ~ファクトリアの発掘者たち~」 よぐゲーム

初プレー。おぷとさんが買ったのでやりたいとのことで付き合う。

発掘の様子を紙を破いて表現!そしてクジ引き!
毎ラウンド、シングルのクジを3つと、2枚分繋げたダブルのクジを1つ作る。
掘れる位置は紙が繋がるように、前に掘ったところか最上部から繋がるように。
破った紙を好きな折り方で折ってくじを作る。
つまりガンを付けれるので、自分にとって美味しいやつかどうかを覚えておこうと。
2枚分のやつは当然美味しいが、中にはガラクタや呪いのマスもあるし、後半は1枚で2つ分3つ分のも出てくるからどう重きを置くかが悩ましい。

全員作ったくじを混ぜて順に1つずつピック。
引いたくじで能力を得たり、売ってお金にしたり。
能力はガラクタを他の資源に変えたり、呪いをプラス点にしたりと様々。

なかなか同人的な発想で面白いんだが、ちょっと能力が煩雑すぎるというか、12種類もいらんよな。
結局何引いても能力でなんとかなる感がある。
あと能力でシングルの資源を必要とするのがあるが、それがちょっと分かりづらい。
シングルのくじを有効にするのは分かるが、もうちょっとアイコンを工夫して欲しかった。

発想は面白いんだけどね。
ちなみに公称の30分じゃ終わりませんw。90分くらいかかった気がする。

結果:レン 40○、きなこ 29、おぷと 16、NEZ 12



IMG_8862
「八八」

立った!やった!

みづてん3回連続成功のうえに大場四光で美味しいです。

八八たのしいよ。みんなもっとやろうよ。いつでも持ってくよ!

結果:レン 78.6、岐阜レン 40.4、温玉 -98.4、ちょろ 28.8、どん -39.2、おず -40



IMG_8863
ちなみに部屋の外にあったポスター。
丁度良く小野道風なので、春日井市は花札を奨励してるんだな!!
よし、八八しようぜ!!

ちなみに出身地らしく記念館がある。以前横通ったわ。



IMG_8864
本日のもうひとつの持ち込み企画はクイズ!

最近ボドゲ会ではやってなかったのでね。
前半は普通のクイズでちょろさんが強かった。
後半はアニメゲーム問題でこっちの方が刺さる人が多かったな。流石ボードゲーマー。



おしまい。
おや、toysanと遊んでないぞw。


IMG_8865
どんさん達と刀削麺食べて帰宅!

9/15 ボドゲプラス@春日井

ボドゲプラスに参加。

先月と同じく午前中は地域食堂でボードゲームしたり子どもの相手したり。
14時過ぎに移動して、15時頃参戦。



IMG_7940
「ボンク / BONK」 David Harvey作

着いたらスミさんたちが2人でボンクしてて、いやこれは4人じゃなきゃダメだろうとゆうほさん誘って参加。

前半負けてたけど巻き返しました。
スタート時1人は防御用に手前に構えとくのが良さそうね。

結果:レン&スミ 5○、ゆうほ&メガホン 4





IMG_7941
「サンセット大通り / Sunset BLVD.」 Gunter Baars作

先日も遊んだこれを。
タイトルのBLVD.はブールバードの略で大通りの意。ベガス拡張の名前にもなってるね。
ブルーバードじゃないよ。

人数多い方が強制入れ替えが起きやすくて面白い。
プレイ時間はやや伸びるが、難易度は変わらないしね。
めくったカードに一喜一憂できて楽しい。

木更樹さんは映画泥棒コスだけど映画にはそれほど詳しくないらしいw。

結果失念:レン、きっと、木更樹、and more...


IMG_7942
「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

人浮いてたが、なんか軽めに立てるゲームが思いつかんw。
困った時はナンバーナインかラマだな!

見事に爆死!

Bさんが29点でB-29!って笑ったw。

結果:レン 43、なごみん 39、きっと 9○、B 29






IMG_7945
「クフ / KUFU」 るりるりゲームズ

持参初プレー。
おぷとさんと約束してて前回できなかったやつ。
一時期ちょっと話題になった同人作品。

ピラミッドの内部を探索して明らかにしていく協力ゲーム。

システムはかなり独創的で、システム手帳のようなバインダーを用いる。
最初の1枚だけ固定で後はランダム。
手番ではコマを移動させるか、バインダーを開いて探索する。
探索は最初のページを開くか、付箋の貼られたページを開き、そこから4枚目までを順次開ける。
書かれたアクションをしたら手番終了で、任意のページに付箋を付けれる。
ただし付箋は1人5枚しかないのでどこで消費するかが肝。
あと開いたら強制発動の罠もあり。付箋貼ることで以後発動を防げるが、付箋消費して良いかが悩ましい。

まずは紋章を集める。手に入るページがそこかしこにある。
その紋章を使って通路や部屋を置いて行く。
~の紋章を使って○番の通路を配置するというページでアクション。
手番プレイヤーが持っていないなら他のプレイヤーが協力プレイ。
協力すると次の手番はスキップされる。
手番では1人1つしか紋章を使えないのである程度はバラして所持しないといけない。

通路や部屋置く方向もページや使う紋章によって指示される。
ピラミッドから物理的にはみ出す配置はできないので、どの順でどの通路を作るかも考えないといけない。

そんなこんなでピラミッドを探索していき、王妃の部屋、王の玄室、宝の部屋を見つけて脱出すれば成功。
今回は王の玄室を見つけたところで付箋が尽きてアウト。
部屋や通路奥には付箋が必須なので、切らしてしまったら失敗確定。
無駄に使いすぎたか…かなりシビアだ。
そしてどこにどのページがあったかを覚えておかないといけない記憶ゲーム。
目印として付箋があるが、どの付箋がどれだったかも覚えないと。

なるほどこれはオリジナリティが凄い。意欲作。
ルール記述甘い部分はあるけれど、まだ何とか遊べるレベル。
手作り感あふれるコンポーネントがこのサークルの特徴だけど、よくこれを量産したものだ。

見た目は色物だけど、しっかりとした協力ゲームでした。

結果:失敗:レン、おぷと、do、ハギリ



IMG_7946
「シーキューブ / Sea Cube」 サラダ館白鳥店

初プレー。おぷとさん持参品。
前回見せて貰って気になったやつ。

これまた手作りのコンポーネントが凄い。クオリティも高い。

潜望鏡、逆だな、まぁいいや、潜望鏡を除いて箱の中を探索。
箱の中は2段になっていて、中段にも蓋と同じく4つの穴が。
最初にダイスを6個中段に入れて振って、下段か中段のどこかに移動。
その位置と出目を探る。

今回は協力プレー。チーム戦もあるらしい。
手番ではアクションポイント使って探索。
2ポイント使うと潜望鏡で中段を覗ける。高さ調整はゴムのストッパーで。
4つの穴のいずれかに挿し、覗くと鏡に映ってダイスが移る。
下のグリッドで距離感を把握してダイスの位置を把握、上部が見えれば出目が分かるし、横2面見れれば2択になる。
ダイスがオスかメスか見ておけば良かったなw。

下段も2ポイントで覗けるが、暗くてほとんど見えない。
そんなときはもう1ポイント使うとLEDライトを他の穴に載せて中を照らせる。
このギミックが凄い、物理的に丁度良い暗さと照らす明るさ。
ライトの丸い部分の径が穴の大きさにぴったりでぐらつかない。
これライトから穴の大きさと潜望鏡の太さ合わせたんじゃないかな。
良く丁度の筒見つけたもんだ。

ちなみにダイスと一緒にマリモっぽいふわふわしたのも入れてるので障害物になるよ。

今回ダイス4つが中段の中央マスに残ってたので楽だった。
振りが足りなかったねw。

いやぁ同人ゲームはこういう意欲作があるから侮れないよね。
その数十倍いまいちなのがあるから手を出したくはないんだけど。


IMG_7948
中身はこんな感じ。手作り感すごい。

結果:成功:レン、おぷと、ハギリ



IMG_7949
「投扇興」

toysanリクエスト。
この投扇興はスミさんに買ってきてもらったやつだけど、スミさんは帰宅済みw。

今回固めの床だったのでちょっとやりづらかった。
座布団持ち歩かないとダメだなw。

何人かに挑戦してもらいました。
小学生の子が興味津々に見てたけど、やる?って聞くと逃げてったw。



IMG_7950
「ハイパーロボット / Rasende Roboter」 Alex Randolph作

立ってたので途中から参戦。
「途中から掻っ攫ってっていい?」って聞いたらいいよと言われたのでw。

宣言通り途中参戦で勝利w。酷いね!

実は得点のほとんどは6、7手を言う速さなのでそんな複雑な読みはしてないですよ。
一部で言う行って来いのパターンを念頭に、壁の作り方を考える。

対戦相手常時募集中。




IMG_7951
「大車輪てつぼうくん /  Fantastic Gymnastics」
「Fantastic Gymnastics Vault Challenge」

持参した2つ。今日も運動会!
ちゃんとしたシリーズもの。後者は邦題ないが、跳馬チャレンジってところ。

跳馬の方は犬山で1日遊んでたら人形の足元の棒の引っ込みが悪くなって難易度急上昇。
別に人形には不具合なさそうなので本体の方だなぁ。うーむ。

この後1時間ほどきっと君と2人で挑戦してた。
なんとか2人同時に成功できないものかとw。ムズイ。

おかげで集中力使い切って後で遊んだルドフィールに影響がw。



IMG_7952
「クレヨンしんちゃん 対決! ぶーぶーケツミントン / Pig Pong」 セガトイズ

初プレー。何気に元版のブタミントンも未プレー。

ブタミントンだと手元のラケット?がブタだけど、この版だとしんのすけとぶりぶりざえもん。
しんのすけはおしりから空気出るからケツミントンw。
ぶりぶりざえもんは普通に鼻です。

ボールの素材が思ったより軽い、よく梱包に使うシートを丸く切ったのを3枚組み合わせたもの。
壊れやすそうだと思ったら実際壊れやすいと書いてあるらしく予備が5枚くらいあるとw。

まぁルールは言うまでもなく、空気送ってボールを打ち上げて相手の方に落とす。
握る度にピューピュー間抜けな音がするラケットが楽しいw。

いやぁこれは思った以上に面白いな。白熱する。
無限に遊べるわw。

桜庭さんが超楽しそうだったw。
色んな人が入れ替わりで遊んだよ。
toysanが味方だったのでとりあえず邪魔しておいたw。






IMG_7954
「巻きスタック / Maki Stack」 Jeff Lai作

初プレー。

巻き寿司を積むバランスゲーム。謎テーマ。
まぁそれだけだと簡単なので…。


IMG_7955
目隠しして積みますw。パートナーが積み方を説明。
意外に手探りでなんとかなるもんだ。

ってこれってヴィジョナリーだよねw。未プレーだけど。

結果不明:レン&おぷと、桜庭&誰だっけw



最後に有我さんとルドフィールやったけど、てつぼうくん疲れで頭が回ってなかったw。



終わり。

IMG_7956
いつもの刀削麺の店が休みだったので、春日井のラーメン屋探して、味噌担々麺。
中々うまかったが結構量があったので大盛は余計だったな。
辛さはもっと上げてよかった。

8/18 ボドゲプラス@春日井

春日井のボドゲプラスに参加。
午前中から昼過ぎまでは地域食堂。
お盆だからか参加者全く来なかったが、スタッフのお子さん3人とクレイジートースターと魔法のコマを延々と遊んだ。



IMG_7725
「アクロス・ザ・ユナイテッドステイツ / Across the United States」 OKAZU Brand

初プレー。
気になってたOKAZUさん新作。

基本はユニパシに近い。線路敷設と株。

手番では手札を1枚捨てて、その色の会社の線路を伸ばす。
その後、捨て場に並ぶカード1枚を購入して株券として自分の前に。
最終的に株券枚数でマジョリティ競って得点。1位はその色の線路の数、2位は半分。

特徴として、線路敷設時にその両端に置かれた都市タイルの効果を発動。
資源貰えたり、お金もらえたり、達成カード引けたり。
これによりどこを優先で伸ばしたいかが変わる。
達成カードにも目的地カードがあったり、資源払うカードがあったりと、戦略に幅が出る。
目的地はどの色で繋いでも良いが、複数路線使うときは乗り換えチケットが必要。
お金で買えるのでどのタイミングで買うかも悩ましい。

いいとこ取りで新しさはないんだけど、それを1時間ゲーにまとめ上げたのはOKAZUさんの手腕だな。
テンポの良いユニパシ+チケライって感じ。

目的地カード引きまくる戦略で頑張ったが、あと1枚達成できずに負け。

結果:レン 64、桜庭 68、おぷと 68〇






IMG_7726
「大車輪てつぼう君 / Fantastic Gymnastics」 タカラトミー

前回なんか上手く動かなくて諦めたやつ。リベンジ。
家で分解して再度組み立てたら何故か直った。接触悪かったのかな。
さて、今回も意気揚々と取り出したところ、電池が見つからずw。
隣のコンビニまで走りました。
まぁ後で机の下から出て来たんだけどね…。

ボタンを押すとソレノイドが動いて、人形の腰が曲がる。離すと戻る。
この動きを人形の揺れと合わせてブランコの要領で揺れを大きくしていく。
最終的には大車輪状態になるので、赤いボタンを押すと手の電磁石が弱くなり、遠心力が勝ってジャンプ。
足元に付いたベルクロで上手く着地できたら成功。

代わる代わる何十回か挑戦するがなかなか成功せず。
キナコさんやねくろんさんがそのうち成功させてたね。
自分も只管トライした後、ようやく成功。

しばらく出しといたら結構遊ばれてました。






IMG_7727
「クレイジートースター / Crazy Toaster」 カワダ

本日のびっくりどっきりtoysan枠その2。

飛び上がるトーストをフライパンでキャッチするだけ。ね?簡単でしょ?
あ、魚は腐ってるから取っちゃだめよ。

いい大人が盛り上がる玩具ゲーム。素敵。






IMG_7728
「ブードゥー / Voodoo」 Francesco Giovo, Marco Valtriani作

久々に持参。toysan枠w。

ダイスロールして、手札の出目達成してカードを出す。
カード出したら誰かに呪いをかけて、その人は特定の行動にペナルティが。
片目を隠してないといけないとか、床に座るとか、バカゲーです。
違反したら指摘して得点。
得点進むと消えないペナルティが入る、ハードモードだよ。

今回、片目隠しながら片足で立ってろと言われ、疲れたw。

皆が、早く終われと願うゲームw。そこが楽しいw。

拡張もあるんだが、遊べてないなぁ。訳さないと。

結果:レン 6、toysan 6、木更樹 11〇、きっと 4、モリカワ 5、すのー 6

Voodoo Game Board Game
Publisher Services Inc (PSI)
2016-11-15





IMG_7729
「ジンジャーブレッドハウス /  Gingerbread House」 Phil Walker-Harding作

持参初プレー。
一時期ちょっとだけ見かけたけどすぐに見なくなったね。

所謂煌き系の条件達成。

手番では手持ちの3枚のドミノタイルを自分のボードに配置。
覆った絵柄の効果発動。同じ絵柄2つ同時に覆えばボーナスで3回発動。
段差がある場合、階段タイルを使うと段差埋めて下の段の効果そのまま使えるよ。
基本はそれで4種類のジンジャーブレッド集めて、必要数払ってカード達成。
達成は場に並ぶ4枚か、キープしたやつ。
達成するとワイルドの1マスタイル貰えるのですぐにどっか置いて下の効果発動。
あと階段タイル貰えるマス、資源交換できるマス、カードキープできるマスがあるよ。

個人ボードは3×3になっていて、1段目を埋めきると得点カードが貰える。
1人3枚まで、つまり3段まで。
今回は上級モードの得点条件あるやつ。初級は生点。
条件は資源4つ以上必要なカード1枚2点とか、人間のキャラのカード1枚2点とか。
中には個人ボード上に見えてるこの色の資源がその数貰えるカードとか。

ちょっと気になるのが、「元気な」カードって指定あるけど、カードの内訳見る感じ、「善い」が正解。
キャラの善悪で分けてる。元気って…。訳者のセンスを疑う。

資源を効率よく取るためのタイル配置を考えながら、達成も急いでワイルドを有効利用。
効率の良い得点カードは早い者勝ちなので、達成優先するか埋めるの優先するか。
なかなか面白い。

気になるのは得点カードのバランス。
12点取れるカードもあれば、達成しても4点止まりのカードも。
まぁそれ見切って早めに取れよってことだろうが、この点差はかなり大きい。

あとドミノタイルは個人山作ってそこから自分用に3枚引くんだが、
序盤に資源交換やキープのマスのタイルが多く並ぶとちょっと辛いね。
各自同じ構成の山持つくらいで良かったのに。

個人的にはこれ系のゲームの中ではかなり好み。
センチュリー:スパイスロードよりも好きかな。

カードの絵柄も童話のキャラでキャッチ―だし。
ジンジャーブレッドってのが日本でポピュラーじゃないのが人気ない原因かw。
所謂お菓子の家なんだけど、プレイヤーはお菓子の家を作ってキャラを誘い込む、つまり魔女側w。
何気に黒いゲームだw。

結果:レン 50、オゼキ 57、ちょろ 57、ぺー 64〇






IMG_7730
「バイキングの谷 / Tal der Wikinger」 Marie Fort, Wilfried Fort作

初プレー。今年のキッズ大賞。

中央に立つ樽をめがけてボールを転がす。
倒れた色のタイルが桟橋上を進む。人のいるマスは飛ばして。
次のプレイヤーは倒れた樽を任意の穴に立てて、また転がす。
誰かのタイルが桟橋から溢れたら決算。
各自自分のタイルのある位置に描かれた報酬。
指定金額のお金貰うか、描かれた相手から奪う。自分の色のマスなら全員から奪う。
ストックのお金がなくなったら終わり。

シンプルなアクションゲーム。
どの色を倒すと自分に利があり、相手に不利かを考えて樽を立てる位置を決める。
狙って倒すのはそんなに難しくない。

なんとなくドラゴンディエゴと同じ流れを感じるね。
アクションゲームに何かをプラスした感じ。

面白いけど、長く遊べる感じではないかな。
一応報酬タイルはランダムで毎回考えどころは変わる感じだけど。

結果:レン 8〇、hoge砲 7、オゼキ 5




IMG_7731
「ちゃぶ台返し!!」 Jason Lin, BEta Ma作

初プレー。

ちゃぶ台指で弾いてひっくり返して、近くの得点チップを獲得。
ただしちゃぶ台が1周して自立してないとダメよ。

うーん、完全な出オチ。
上手く一周して立つ力で弾けるかだけ。
まぁバカゲーの類だ。

フィラーとしてはいいんだろうけど、ゲームの存在意義を感じないね…。
あと個人的にMDFが嫌い。

結果:レン 18〇、hoge砲 10、オゼキ 4、桜庭 6



IMG_7732
「デク / DEKU」 ハレルヤロックボーイ

初プレー。

ちょっと前のゲムマで出たやつ。
デザイン用の関節人形が入ってて、それを使ってお題当て。
それだけだと普通のお題当てゲームより簡単に思えるが、
このゲームの見どころはお題の難易度だと思う。
錬金術とかドラマとかどう表現すればいいか困るお題がたくさん。
よく考えたもんだな。

写真のはプロレス。わっかるかなーわっかんねーだろうなー。

ちなみに茶色のブロックは持ち主の方が足した分。
本来はもっと少なくて難しいと。無理。



IMG_7733
こちらは敵チーム作成のドラマ。分からん!

結果不明



「バイキングの谷 / Tal der Wikinger」 Marie Fort, Wilfried Fort作

最後にもっかい。

結果:レン 7〇、do 7、きなこ 5




おしまい。



IMG_7734
行きつけの勝川の中華屋に10人くらいで。
こんなにワイワイとした二次会は久々。

7/21 ボドゲプラス@春日井

思ったより遅くなっちゃって4時過ぎに到着。


卓埋まってたのでしばらくのんびりと。

したらば、電力会社やってたうちの1人が時間の都合で帰るらしく、んじゃ引き継ぎますよと。


IMG_7518
「電力会社:充電完了 / Funkenschlag (Recharged Version)」 Friedemann Friese作

充電完了は初プレー…としてカウントしていいのかなw。

ラスト2ラウンドくらいを引き継ぎ。
発電所は十分に買ってあったので、もう買う必要なくて。
後は安いとこ建ててくだけ!簡単!
マップ見て、空いてる安いルート探すパズルというか計算ゲームだw。

結果は発電所同数まではいけたが、所持金で2位でした。

充電完了と旧版との違いは味わえてないw。

結果:レン(引継ぎ)16/27〇、おぷと 16/40、桜庭 15、如月 14、オゼキ 13、南無 16/8






IMG_7519
「ガッチャ! / Gotcha!」 Buffalo Games

持参品。
toysanとバカゲーをば。

カード出して対応する人とアクションを変えていきながら、違反した人見つけたらブザーを鳴らす。
自分は2歩進んで相手は1歩戻る。
「ジーンズをはいてる人」とか「眼鏡かけてる人」とか。
「話しかけてきた相手を指さす」とか「カード出す前に自分をほめる」とか。

toysanがいじられキャラで楽しかったw。

結果不明:レン、toysan、ぺー、タカギ、なごみん




あと大回転てつぼう君持って行ったんだけど、壊れたか動かず。
家でバラしたら直ったんで接触悪かったかなー。


IMG_7520
「ピクショナリー / Pictionary」 Rob Angel作

持参品。バカゲー枠その2。

すごろくやで買ったけど和訳使い辛いので全部作り直したよ。

英語ルールがちょっと不明瞭で砂時計落ちきるまでにいくらでも挑戦可能と思ってたが、どうやら1回1回が1分で、失敗するまで挑戦可能なようだ。
両チーム一緒に描くマスの処理とか迷ってたからね。

でもそれで砂時計1個しかないのは使い辛いな。
1回終わったら落ちきるまで待てと?
なのでスマホのタイマー使って。

さとちゃさんとはあんまり波長が合わず。
なごみんさんは両チーム同時描くときに仲間のtoysanの見ずにこっちの見てズバズバ当ててくる。
なごみんさんとチームになりたかったよw。

toysan都合で途中終了。
ロングモードでやっちゃったからね。最初からショートにしとけばよかったね。

結果不明:レン&さとちゃ、toysan&なごみん






IMG_7521
「3秒ルール」 ひとじゃらし

初プレー。10人くらいで適当に。
3秒以内に〇回~するってお題が出されて、自分が何回できるかをビッド。
1人以外パスしたらチャレンジして成功したら1点。
分かりやすくシンプル。
手製のタイマーが面白いね。
最後磁石入ってて、カチって音で判断できるのが良い。

お題は「スクワットする」とか「手を叩く」とか。
ルールがシンプルな分、面白さがお題のセンス次第。
まぁ悪くないとは思うが、一部微妙なお題もあったな。
パーティーゲむとしては良い。

5秒ルール(5 second rule)ってゲームがあるからそれと混じりやすいな。



IMG_7522
「たほいや / Fictionary」

久々にたほいや。
広辞苑重っ!

広辞苑から選んだ単語の意味をでっちあげて、どれが正解かを当てる。
正解を当てた時と、人を騙せて自分に票入った時に得点。

5回中全外しが2回くらい出て盛り上がった。

ゆるすなーるにはやられた。絶対に許さない。

結果:レン 20、きっと 25〇、きなこ 20、如月 5、のりす 5


IMG_7523
「バンジー / Bungee」 Haim Shafir作

持参品。これもヤニブ系だね。

手札の合計値を小さくしていく。
同じ数字を1枚以上捨てて山から1枚引くか、捨て札トップ拾って1枚捨てる。
ラウンドに1つラッキーナンバー決まってその数字はゼロ扱い。
手札合計が5以下になったら手番パスしてバンジー宣言。
他のプレイヤー1回ずつやって終了。
手札合計最も小さい人が勝ちで、他の人全員その数字分マイナス点。
バンジーカードは合計値には0として扱うが、負けたらマイナス10点。

うーん、こうしてみるとやはりCaboもこれもヤニブだな。

まぁシンプルさとかヒネリの違いなのでお好みで。

結果:レン 47、さとちゃ 43、のりす 13〇、きなこ 80、きっと 99


IMG_7524
「ホップビアー / kronkorken champion」

初プレー。
Twitterで見て気になってた。

瓶の先端に強力な磁石がついってて、王冠を投げてくっ付ける。
全部付けたら勝ち。

いっぱいくっつくと磁力弱くなってくるのでくっつきにくくなる。
それでも磁石強くてくっつのは凄い。

年齢制限16歳からなのはドイツでの飲酒可能年齢のパロディらしい。
実際は子どもでも遊べるけど、王冠で怪我しないように注意。

面白かった。

結果:レン 〇、きっと、おぷと、南無、こばやし、do




おしまい。


IMG_7527
毎度の刀削麺!



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

カテゴリー
google検索
livedoor検索(糞)
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ