ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ボードボード謎ゲー会

6/25 ボードボード謎ゲー会@大須

コロナウィルスの関係でしばらく休止してた謎ゲー会。

今回何故か初参加の人が4人もいて自分含めて5人だった。珍しい。

でも5人はゲーム選定に困るねw。



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やっぱりステーキも久々。
招き猫前の店に初めて行ってみたが、こっちはご飯が黒米。
それともしばらく来ないうちに全店舗変わったのかな?


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「チンクテッレ / Cinque Terre」 Chris Handy作

初プレー。
5人で遊べて1時間くらいで終わりそうなのを探してこれ。
前から目を付けてはいたんだけども。

畑3か所と村5か所を回りながら資源取って売却。
畑はそれぞれ隣接するエリアに置かれてる資源が取れる。
手番では3歩まで移動して、1アクション。
カードを引くか、カード出して資源取るか、村で売却。
カードはどこに居ても引けて、並んでる中からドラフトかデッキトップ引き。
対応する畑で対応するカード出すとその資源が貰える。
資源の所持上限は4つで、1アクションで同時に複数個取れるのでまとめて取りたいが、欲しい色が違う畑だと複数手番使う必要があって、欲しい資源優先するか、取れるやつ取っておくか悩む。
んで村で売却。各村には色ダイスが置かれてて、その色をその出目の得点で売れる。
対応する色のない村では1点。当然6点取れる場所が美味しい。
そうはいかないと悩ましくするのは達成カード。
売った資源は自分の個人ボードでどの村にどの色を売ったか記録するので、特定の村に特定の資源を売ったを複数個達成することでカードが獲得できる。
これによっても得点が得られるので、売った生点狙うか、達成点狙うか。
達成後、山から1枚引いて場に補充するか手札にキープしてよいってのは面白いね。達成失敗するとマイナス点なのはチケライっぽい。
あとは各村で最初に8個売った人はボーナス点貰えるのでそれを狙うも良し。
ただしその村では以後売れなくなるのでカード達成は難しくなる。
ある程度種類を売っておくか、得点高いの集中的に売ってカードを捨てるか。

ゲーム開始時に達成カード1枚手持ちしてるんだが、付いてた和訳によると自分も見ちゃダメ、と。
原文確認してみたがkeep it secretとしか書いてなくて非常に怪しい。
わざわざ訳注で書いてあったが。
しばらく遊んで考えてみたが、どう考えてもこれ自分が見ないとゲームにならんわ。
最後にオープンして達成してない分だけ得点減らされるガチャってなんだよ。
というわけで途中から見ていいことにした。

するとこれを無視プレーした人が大量に減点喰らって低得点で団子状態w。
それはそれでバランス取れてたけど、流石に悔しいし、折角ルール分かったからともう1戦。
今度は皆手持ちのカード達成を念頭に動いて、非常に良い勝負になった。
明らかにこれがデザイナーの狙いだろう。楽しかった。

いや、これ面白いよ。
ルール的な新しさはほぼないんだが、非常に遊びやすいし悩ましい。
特に資源4つまでしか持てないのと移動3歩までっての効いてて、達成カードのためにどの資源を取るか、空いたスペースには高く売れる資源を積みたいが、そのために違う畑や違う村に立ち寄る必要があるならそこで手番消費増やして良いかどうか、非常に悩ましい。
達成カードは早取りだから他の人のボード見てどれ狙ってるかの把握も大事。

調整が非常に上手いなと感じた。
最大人数の5人で遊んでも十分面白かったので、3~4人くらいならもっとテンポよくなって面白いかもね。

個人的にはかなり気に入った。欲しいくらい。
新しさはないんだけどね。

結果1:レン、くみ ○、アルファ、たむがや、まも
結果2:レン 、くみ ○、アルファ、たむがや、まも




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「ネオム / NEOM」 Paul Sottosanti作

初プレー。
以前米尼でカートには入れたけど送料減らすために諦めたのよね。
和訳もあったので読みインストしたが、アイコンが多くて難敵だった。
ネオム語。

七不思議+タイル配置。

タイル配って、中から1枚選んで同時公開して、残りは左へ。
タイル置くと資源が永続的に出る、必要な資源は左右にお金払って借りる。
ちょっと七不思議すぎるぞw。

特徴となるのはまずタイル配置。
道が中央に繋がるように置いていく。
あとは資源に3レベルあって、上レベルの資源出せるようにするには下のレベルの資源が必要。
終了時に出てる資源も得点になるので資源集めるだけでも得点行動ってのは良い。
ちなみにボードの両端中央に道繋げると隣から資源借りるのが安くなる。ああ七不思議。

あと所謂ギルドカード的な得点タイルはゲーム開始時に配って、ピックしたタイルの代わりに配置するので目標立てやすい。

誰かが災害タイルピックしたらその人以外盤面の状況によってお金払うかタイル吹っ飛ばすかってのは中々豪快な攻撃要素。

タイル配置は緑の建物が連続した数で得点とか、環境汚染する建物の隣に住宅があるとマイナス点とか、まぁどこかで見た感じ。

全体的に非常に無難。寄せ集めで新しさを感じない。
それを言ったらさっきのチンクテッレもそうなんだが、こちらはバランス調整が上手いかと言われるとちょっと微妙。
ハンドドラフトだからタイル運の均一化はされてるんだが、それに甘えちゃってる感じ。
そこはまぁ良くも悪くも七不思議だ。

ゲーム終了時お金2金で1点ってのは中々大きい。
お金が出るタイルがそのまま生点タイルになってるってのはかなり緩いね。
下手に他人にお金払ってタイル出すよりひたすら収入狙ってくのもありかもしれん。
お金持ってれば他の得点高いタイルも出しやすいしね。
なんというかポイントサラダのどれが美味しいかの計算要素が強すぎてハンドドラフトのテンポの良さが殺されてる気がする。
お金の価値が高い上に消費して借りるが七不思議よりもしやすいので。

まぁでも面白さはやはり七不思議。悪いゲームではないよ。無難。
自分以外ほぼ団子なのはバランス調整の賜物なのかな?

結果:レン 104〇、くみ 97、アルファ 96、たむがや 97、まも 95



おしまい。あんまり謎感はなかったが楽しかった。

2/27 ボードボード謎ゲー会@大須

月末木曜の謎ゲー会。

日付感覚なくて別ゲー会いれるところだったよ。危ない。

今回はどんさんと、相席希望の方と。


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「本草 / Herbalism」 Eros Lin, Liu Xiao作

初プレー。
先日駿河屋でポチるか悩んだけど、新品で買うのと300円しか変わらなかったから保留したやつ。

抜かれた2枚のカードを当てる推理ゲー。
残りのカードは配り切り。色によって総枚数が異なる。
ゲーム難易度によってアクション構成を変えるが今回は中級で。

手番では1アクション。
・相手から指定した2色のうちどちらかを1枚貰う。
・相手にカードを1枚渡して、指定した1色のカード全てを貰う
・推理する
アクションと同時に色の組み合わせカードにトークンを置いて、1つ目のアクションでは2色を、2つ目のアクションでは渡すカードと貰うカードの組み合わせを決める。
その際他のプレイヤ―がトークン置いてるカードは指定できない。
アクションではなく使う色に被れない縛りを入れるのは面白いね。
推理する際は被り気にせず推理トークン置いて、他のプレイヤ―は追随して自分も推理しても良い。
手番プレイヤーが当てれば2点、外したらラウンド抜け。
他のプレイヤ―は当てれば1点、外したら抜け。推理をしない選択肢もあり、その場合は手番プレイヤーが外したらラウンドは継続するので2点取るチャンスは増える。

6点取ったら勝ち。

シンプルな推理ゲーで、カードが各プレイヤーの手札を行ったり来たりするのが特徴的。
ミステリーエクスプレスとかもそうだが、あれは正直アンコントローラブルなので、これくらいが丁度良い。
相手に直前に渡した色を指定することで最低1枚は受け取れる上に他に持ってないことが分かったり、2色指定で自分が所在把握してて相手が持ってないの確定してる色交えることで狙った色貰えたりと、ムーブ次第では効率よくヒント集められるのが面白い。

普通に良い推理ゲーだった。これは持っておいてよいかも。安いし。
難易度でアクション替えるのでプレー感も変わりそうで使いやすそうだ。

結果:レン 7〇、どん 3、? 0
Herbalism
EmperorS4 Games




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「ロストバレー / Lost Valley」 Tobias Goslar, Roland Goslar作

初プレー。
なんか以前から存在は知ってたんだが、どこで知ったんだろう。

ゴールドラッシュな世界で砂金取ったり鉱山掘ったり。

手番では自分のコマをタイルの端沿いに2マス移動。
タイルの置かれてない端に来たら1枚引いて配置。
移動の前後に1隣接するタイルで1アクション。
川で魚取ったり砂金取ったり、森で丸太刈ったり、ツンドラで動物狩ったり、鉱山で金掘ったり。
アクションにはコストが必要で、食料だったり丸太だったり。
森から丸太刈れるようにするには食料使って木こり小屋建てる必要あるが、誰でも使えるので自分がやるかどうか。
鉱山も食料と丸太使って坑道掘らないと金が掘れない。砂金取るより手間がかかるが1つ当たりの価値が高い。

スタート地点では取った金でアイテムや資源を購入できる。
移動歩数上げる馬や砂金取る量増えるふるい、資源の所持上限増える荷車など。
アイテム持てる量にも限界があり、アイテムごとに大きさも違う。
バイオハザード的なアイテムマス管理。ボドゲだとバコンかな。

手間をかけて鉱山で大量に稼ぐか、砂金取れる量増やしてちまちま稼ぐか。
食料も川で魚をちまちま取るか、ダイス勝負で動物狩って大量に取るか。
どちらも資源所持上限との兼ね合いもあって悩ましい。

なかなか面白いが、出来ることが結構多いので、最初の把握に時間がかかった。
今回は荷車増やして、鉱山で2つ同時に掘れるダイナマイト取ってみた。
ただし鉱山で掘るには木と食料が必要なので、それらを使っては補充するのが忙しい。
魚取れる量増やす釣り竿も買っておくべきだったな。失敗。

分かってしまえばそれなりに面白いのだが、そう何度も遊びたくなるゲームではないかな。

結果:レン 19、どん 21〇、? 14




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「ブロックス / Blocks」 Fred Horn, Steffen Mühlhäuser作

初プレー。ここからどんさんと二人。
名前の検索性悪すぎぃ。読みがブロックスのゲーム3つあるんだがw。

2つルールがあるうちの、こちらはKwinty。
昔黒板でよく遊んだ積んでく五目。
ただし自分のブロックを縦に2つ連続させるのはダメ。
その縛り利用して、相手が縦でしか置けない位置に、連続するようにリーチかけるのが勝ち筋かな。
写真は右から3列目で黒リーチだが、白は防げなくて黒の勝ち。

まぁシンプルで悪くはない。

結果:レン 〇、どん



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こちらは別ルールのTurris。
3×3にブロックを配置して塔を作る。

未完成の段は3段までで、各段の1つ目のブロックは角には置けない。
最終的に各面で繋がってる自分のエリアのマス数が得点。
なので2回カウントできる角が強い。

なんか説明書見たらボーナスのルールあるが、インストで説明なかったよ店長…。
なんか他にもルール怪しい気がする…。

色が見えなくなる中央のマスが弱いので、どちらがそこを置くかのニム的要素。
本来はそこでボーナスあるらしいが。

まぁエッセンスは分かった。悪くないゲームではある。

結果:レン 39、どん 42〇



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「マインクラフトボードゲーム:ビルダーズ&バイオーム / Minecraft: Builders & Biomes」 Ulrich Blum作

初プレー。小学生ウケしそうなので気になってたやつ。
調べたら出た日本語表記タイトルが片方だけs付いてて気持ち悪いが、まぁいいや。

敵倒して得点得るか、土地タイル取って得点得るか。
土地の得点は3時代ごとにどれ集めればいいかが最初に公開されてる。
地形・建物の種類・建物の材質が指定されて、どのタイルにもそれぞれ何かが描かれてる。
できるだけ直近の決算に合わせてタイルを取りたいが、後々も考えてどれを狙うか。

手番では資源取るか、武器取るか、敵倒すか、建築か。
資源は大きめのキューブが積まれていて、上に何も乗ってないのが取れる。
緑はワイルドなのでできるだけ取りたいし、他人には取らせたくない。
1段全部がなくなると決算が起きるので、そのタイミングも重要。
武器はボードの周囲に並んでいて、端にいるときにその両隣りのどちらかが取れる。
敵倒す場合、その敵の隣に行き、武器タイルをシャッフルして3枚引く。
描かれたハートの数が敵の体力超えたら勝利。
武器によっては追加でもう1枚引けたり、資源が振ってきたり。
倒すと得点貰えるし、終了時の得点条件も描かれてる。
建築は土地タイルの隣で、対応する資源を払って取る。
自分のボードの3×3のどこかに上書き。

結構シンプルだが、思った以上にしっかりしたゲームだった。
有名コンテンツのボドゲ化なので逆に不安だったが。
敵倒すなら武器集めたいし、建設メインなら資源を多く取りたい。
戦略は分かれるが、決算タイミングは資源取ることに左右される。まぁ敵ルートの人は決算無視で倒しまくってれば問題ないか。

小学生でも遊べなくはないが、ちょっと複雑かも。
ある程度ゲーム慣れしてる子なら問題ないレベルだが。

結果:レン 119〇、どん 113




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「TA-KE」 Arve D. Fühler作

初プレー。駿河屋から気づいたら消えてたやつ。
タケ?テイクじゃないよな、ハイフンあるし。

中央に5つ積まれた山のどれか1つのトップを取る。
取ったチップは自分のボードの対応する場所に配置。侍は任意の列の上段に。
取った結果見えた次のチップの色で決算。
お互いにその色持ってる枚数によって得点。
基本2点だが、効果使用すると1点。忍者は基本1点で効果使うと0点。侍はその列の決算で1点。
なるべく自分が多く持ってるが相手が少ないので決算したい。
取った山には白ディスク置いて、全箇所取られるまで取れなくなる。
チップは十分な厚みがあるので、積まれてる色は横から確認可能。

効果は侍の再配置、白ディスクの移動、山のトップのチップの移動、相手の効果を代わりに使うの4種。
最初のは侍多く持ってるときに都度移動させて得点取れる。
2つめ3つめは取るディスクの色と決算起こす色の調整。
最後の忍者は相手の忍者以外1枚を消費させて自分が効果使える。効果奪えるうえに相手の得点減らせるので強い。その分忍者の得点は低くなってる。

実質アブストラクトで、どの色に注力するか、近くで起こりそうな決算、残り枚数で分かるそれぞれの色の決算回数とそのタイミング、と考えることは結構ある。
結構よくできてるな。
自分が持ってないやつで相手に大量得点されると辛いので、侍移動することで自分も得点取りにいったり。
反対に自分の多く持ってる色を更に侍で強化して大量得点とか、能力は大事。

欠点は得点トラックの分かりにくさかなw。

結果:レン 131〇、どん 119




おしまい。



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中華食って解散!

1/30 ボードボード謎ゲー会@大須

今月もボードボードで謎ゲー会。

どんさんは体調不良で欠席。



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一人なら最初に肉から入る。




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「生活 / Seikatsu」 Matt Loomis, Isaac Shalev作

初プレー。名前が印象的なやつ。せいかつ!
多分livesとかを日本語にしたんだろうけど、せいかつ!

実質3人用。

鳥タイルを他のタイルに隣接するように配置。
六角形の1つおきの角を担当してて、自分の側から見た各列上に同じ花柄が並ぶと得点だ。
また、配置した際には隣接する同じ鳥の数だけ得点。

かなり分かりやすいね。
ワイルドの鯉は強いが、相手の得点にならず自分の得点になる位置に置きたい。
中央付近の列ほどタイル枚数が多いので最大得点も多い。
自分は揃えて相手のは邪魔したい。シンプルに悩ましい。

結果:レン 72○、しくらめん 67、i-den 60




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「エクゾプラネッツ / Exoplanets」 Przemysław Świerczyński作

初プレー。そろそろ大量にある宇宙ゲー崩したいよねと。
プレイ時間短そうなこれを。
相席希望の男性が来て、一緒に入ってもらったけど、巻き込んでサーセン!

手番では惑星タイルを1枚4つの列のいずれかの端に置く。
したらば、置いたタイルの左側と端にあったタイルの右側に描かれた資源を獲得。
あと中央から黄色資源1つ。これがなくなったらゲーム終了。
その後手持ち資源を払って、惑星に自分の生物を配置。コストは惑星に描かれてる。
生物が4つ置かれたら合体して自分の種族に進化。その際他のプレイヤ―の生物は死滅して、保証で資源が貰える。
一旦自分が種族置いた惑星は自分だけのものになるので、その早取り。
ただし、自分の生物1つもない状態から一気に種族まで進化させるのは禁止。
なのでとりあえずバラまいておくのが賢明かな。

各自手元に特殊タイルを持っていて、2通りの使い方。
任意の惑星に差し込んで、コストを増減させたり、資源得たり。
ただしこれやるとブラックホールマーカーや太陽フレアマーカーを取らなくてはいけなくて、一定数取られると持ってる人、特に一番多く持つ人にペナルティ。
もう1つの使い方は達成条件。
描かれた状況達成してれば得点として公開できる。

結構シンプルなゲームなんだが、最大の欠点は達成タイルの条件がタイルに描かれてないこと。
番号をインデックスに一覧を見ないといけない。非常にめんどい。

それ以外は概ね良好なゲーム。資源が少なくて苦しい。良い。
あ、BGG見て気づいたけど惑星タイルの配置方向間違ってるな。
左右の列と上下の列は同じ向きだった。選択肢こそ増えないが、手持ちタイルのどちら側の資源取れるかが変わるな。

ちなみに中央の黄色資源は20個なので、1人5手番しかない。
慣れれば30分ゲーだな。

結果:レン 27○、しくらめん 18、i-den 25、よしだ 23




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「ループトラックス / Loop Trax」 David L. Smith作

2人になったのでこれを。

初プレー。以前から気になってたので。
昔座間市あたりのおもちゃ屋で見たなー。
何度か駿河屋でも見てスルーしてたが、例のごとくボードボードにw。

タントリックスに似てるが、引き要素はない純粋アブストラクト。
一応シリーズというか、こちらが元で影響を与えたゲームらしい。

表裏でカーブと直線になってるタイルを配置。
自分の色のループ作るか、8x8のグリッドで自分の色の線で対辺を繋げば勝ち。
勝利条件はコネクションズに似てるが、最大の特徴は置けるタイルが唯一になったスペースには自動的にタイルが配置される点。
これによって手数浮かせてリーチかけやすくできるし、横長楕円の上半分作れば、次は下の中央に横向き直線置けば左右がカーブに限定されて勝利できる。
この自動配置をいかに読み切れるか。
大概、置いた結果、あれここ確定してるなって連続で自動配置されて、気づいたら負けてるってなるw。

むむ、これは面白いぞ。こういったシンプルなアブストラクトはかなり好み。
しかもタイルが1種類しかないっていうのが更に良い。

というわけで早速帰ってポチったよ。
ヤフオクで380円で落札!

結果:レン ○、i-den




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「チョコレート /  Scho K.O.」 Andreas Kuhnekath, Steffen Mühlhäuser作

初プレー。存在は知ってた系。

共通の山から引いたタイルを交互に配置して、最終的に自分の色の最大エリア数数えて、多い方が勝ち。
赤いマーブルチョコが乗ったタイルは普通に配置する以外に、他のタイル2枚以上に載るように置いても良い。

ファーストインプレッション通り、マーブルが強いね。
相手の切ったり自分の繋げたり。
あとは自分の色が多いタイル引けるかどうか。

同じ構成の山札2つに分けて担当した方がバランスは良い気がする。

結果:レン 29、i-den 32○



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「ジュラシックスナック / Jurassic Snack」 Bruno Cathala作

初プレー。駿河屋で安いからポチるか迷ってたやつ。例によって(ry

手番では自分の恐竜を2つ直線移動。
当たった草タイルをめくって、得点だったり特殊効果だったり。
特殊効果は恐竜ワープさせたり、新しい恐竜生まれたり。
2枚だけ肉食恐竜を配置するタイルがあり、引いたら自分の恐竜除去して代わりに配置。
手番では自分の恐竜の代わりに肉食恐竜を動かすこともできて、どちらかのプレイヤーの恐竜にぶつかったら捕食。
どちらかの草食恐竜が絶滅したら負け、そうでなければタイルなくなった時点で得点比べ。

なんか既視感あるなと思ったらWar&Sheepのリメイクだったわ。
コマ数はかなり少なくなったし、超強かったカードテキストもなくなったし、こっちの方が切れ味あって良い。
とはいえ、まぁめくりゲーなのでかなりライトな作品。

自分の恐竜残り1匹になったら、肉食恐竜出現タイル引いたら負けってのがスリルあるぜw。
肉食恐竜出たら、食べられないようにややアブストチックになる感じ。

ライトな2人用やりたい人はどうぞ。
私は買わないかなw。もう遊べたし。

結果:レン 21○、i-den 13




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「クラミ / Kulami」 Andreas Kuhnekath作

初プレー。何度か遊んでる所は見かけたけど、自分で遊ぶのは初。
気になってたので遊べて良かった。

相手が直前に置いた球の直線状に自分の球を配置。
ただし、直前の相手の球と同じタイル上には置けず、自分の直前の球と同じ直線上には置けない。
それ示すのにリングが2つ入ってる。
本来は球の下に置くサイズだが、めんどくさいので上に乗せた。

どちらかが置けなくなったら終了で、各タイルごとにマジョリティ見て、多い方がタイルごと獲得。
大きさが得点。分かりやすい。

相手の動きをある程度絞れる、分かりやすい2人用マジョリティ。
自分が置かれたくないタイルの空きマスの直線上に置かないこと、過半数置いて確定させるか少ない個数で得点取って手数浮かせるか。
上下左右の直線状の他のマス全部埋まった空きマスはもう置けないってのもポイントやね。

2つ置けば確定できる3マスタイルが取りやすいかなと狙う。
2マスだと確定に2ついるし、4マスだと3ついるしで、引き分けにもされやすいので。
したらば、6マスタイル大量に取られて負けた。
やはり得点高いのが強いか。別に無視してたわけではないんだけど。

なるほど面白いな。良いゲーム。

結果:レン 21、i-den 27○




おしまい。

12/26 ボードボード謎ゲー会@大須

さて今月もボードボード謎ゲー会(非公式名称)。



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「アトランダイス / Atlandice」 Shaun Graham, Scott Huntington作

初プレー。
ボードボード新入荷品から。

スタPがダイス振って対応するエリアに配置。
カタン周りでピックして、対応する資源取ってアクション。
いずれかの資源が涸れたら、マジョリティ比べて決算。
トップはエリアタイルもらって裏返して3点、2位は1点タイル貰う。
また、ダイスピックが終わったら残った1つのダイスがあるエリアに描かれたアイコンの数だけ中央の時計の針が回る。
止まったマスに描かれてる資源で小決算。こちらはトップが1点貰って資源は捨てない。
この繰り返し。

まぁ普通に面白いんだけど、ちょっと冗長かな。
中央の針が振り切ると終了。残ったダイスやエリア効果で針は進むが、場合によっては中々進まない。
エリアタイルなくなったエリアに対応するダイスは6の目のエリアに置かれるようになるので、その数だけ針進むとかだと加速して良かったかも。
まぁ運でゲーム終わるのはどうなのって考えれば今のでも良いのかしら。

資源取ったらダイス振って6出ればもう1つ資源貰えるアクションが成功しまくって美味しかった。
いやー、運ゲーw。ごち。

ゲームとしては資源が涸れないと途中決算されないのが肝かな。
一人で独占しすぎると誰もトリガー引いてくれないので自分が取りに行かないといけない。
適度に競合して勝った方が決算頻度上がって良い。
まぁゲーム終了時には全種決算されるから終盤はどれ取っても良いが。

結果:レン 27○、どん 27○、do 20



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「デジャヴ:記憶の欠片 /  Deja Vu: Fragments of Memory」 Terry Cheung作

初プレー。
以前からしくらめん氏と共に気になってたゲーム。

システムはマンカラ。
共通の人コマ1エリア移動して、そのエリアのコマ全部持ち上げて1つずつ隣のエリアに撒いていく。
最後に撒いたコマと同色のコマをそのエリアから全取得。
獲得したコマで手札のカードや場に並んだカードを達成して、自分の場に出して行く。
するとコマの移動歩数上がったり、持ち越せる数が増えたり、ワイルドの白資源を一緒に拾えたり。

得点源は同色カードを連番で出すことで繋がった数だけ得点。
また、資源3つ飛ばすことで花の苗を獲得。
その苗を手番で植えることで、エリアに置かれたタイルを獲得。
タイルだけだと得点にはならないが、対応する場に並んだカードを取ることで1つ何点とか全種コンプで何点とか。

システムは中々面白いんだが、とりあえず言えることは、マンカラを4人でやるもんじゃねぇw。
特にこのゲームだとルートが1通りじゃなくて複数から選んで終点決められるし、その前にコマ移動させてどこのコマをバラまくかも決めれるので、ダウンタイムが半端ない。
しかも人の行動によって次の人の取れる行動もガラっと変わってくるから事前に考えておくことが出来ない系。
BGGのベスト人数も案の定2人ですw。

いや、面白かったんだけどね、やはりゲームは適正人数で遊ぶべきだな。
2人でやれば多分マンカラ系の中でも相当良いゲーム。

ちなみにプレイマット同梱。使わなかったけどw。

達成途中のカードを1つだけキープできるんだけど、そのキープ数増やす効果強いかなと最初狙って達成してみたが、予想以上に弱かったw。
それよか白資源拾えるのと資源持ち越しできるのが強いわー。

結果:レン 72、どん 94○、do 82、しくらめん 27



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「エクスティンクション / Extinction」 Stephen Hubell作

初プレー。

手番では同じ恐竜2枚以上出すか、場か山札から1枚取って1枚捨てる。
自分の前に出せる恐竜は最大4種類。
一度出したら追加するためには、卵カードを出して、次の手番で卵が残ってたらそれを捨てて任意枚数を追加、と1手間かかる。
また、恐竜には肉食恐竜と卵食恐竜もいて、他人の草食恐竜減らしたり、出した卵を除去したり。
山札から決算カード捲れたら決算。
出してる各種恐竜で枚数によって得点。
3時代あって、対応する時代の恐竜だと得点2倍。
ジュラ紀、白亜紀、三畳紀だっけか?順番忘れたけど。

まぁどこまで貯めて出すかのゲームやね。引き運は大きい。
出来れば複数枚貯めてから出したいが、手札枚数的に捨てたくない状況もあり、ならば早めに枚数少なくても出したいが、後から追加するには手間がかかるぞ、と。
普通に悪くないゲームだが、イベントカードが結構凶悪。
まぁ場に出たら消えるので、山から直接引かないと使えないんだけどね。

普通のゲームって印象。

それにしてもカードの表も裏も緑ばかりでフリーゼかって気分。
途中まで負けてたが、最終決算に絞ってカード集めてたので最大枚数2倍で得点増やして勝ち。

結果:レン 120○、どん 108、do 106、しくらめん 88




おしまい。デジャヴが長かったね…。

あ、これで既プレーゲームが3500になったよ!やったね。
最近は1年で500個遊ぶのが目標。来年も達成できるかしら。


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中華食って解散!

11/28 ボードボード謎ゲー会@大須

謎ゲ会。あ、正式名称じゃないよ。




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恒例のやっぱりステーキ。




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「海を綺麗に! / Mare Bella」 Laurent Morelle, Nadège Morelle作

初プレー。
駿河屋で安いけどBGG評価低いからスルーしてたら気づいたらボードボードにあったよ枠。

持ってない絵柄を集める神経衰弱的な。
袋からタイル1枚引くと、背景色か海の生き物が1つ指定される。
見えてるその色・動物のタイルをめくって、持ってない動物出たら獲得。
持ってるやつは元に戻す。

基本表裏で色は一致してるが、たまに裏面がゴミになってるのもあり、ゴミは3つ集めると連続手番。

袋からゴミの背景引いた人が弱いな。あったか覚えてないけど。
外れても裏返すわけでもないので、何があったか覚えておけば欲しいの取れる。
緩い。

BGG評価もさもありなん。

結果:レン 4、どん 4、どっとサム 5○



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「ゲオス / Gheos」 René Wiersma作

初プレー。これも以前駿河屋で(ry

手番では手持ちのタイルから1枚配置。既存のタイルに接するように置くか、1枚を置き換える。
新しい大陸ができたらそこに文明コマを置いても良い。
置いたらその大陸にある麦アイコンの数だけその色の信者コマを獲得。
置かなかったら、任意の色の信者コマを1つ獲得。
神殿を配置したら、その大陸にある同じアイコンの数だけ得点。

複数の大陸が合体した場合、元々の戦闘アイコンが多い文明が勝利。
負けた文明は消滅して、持ってるその色の信者コマは全捨て。辛い。
1つの大陸が複数に分かれた時は、麦アイコンの多い方に文明が移動する。
このどちらかやる場合にはコストとして任意の色の信者コマ1つ払う。

山からエポックタイルが捲れたら、各自持ってる信者コマ1つ1つから、同色の文明がいる大陸にあるピラミッドの数だけ得点。
また、各自決算タイルを3枚持っており、使うと自分の持ってる信者コマ1つ1つから、同色の文明がいる大陸にある砂時計アイコンの数だけ得点。
どの時点で使うか悩ましい。

よくあるタイル配置系かと思ったら、文明の発展と信者の獲得、戦闘と思ったより要素は多く、なかなか面白かった。
誰かが信者コマ多く持ってる文明野放しにすると大量得点されるので、叩かないと。
戦力高い文明叩くためには一旦領土分割して、戦力下げた後に他の大陸合体させて殴り勝つ。
分割するにもどこを置き換えるかで麦アイコンの数でどっちに文明移動するかが変わる。
なかなか見た目以上にシビアながら面白かった。

ちなみに店長が間違えて2つ買っちゃったらしく、レジのところで1個売ってるので欲しい人どうぞw。

結果:レン 55、しくらめん 91○、どん 66、どっとさむ 62




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「サンクチュアリ / The Sanctuary: Endangered Species」 Przemek Wojtkowiak作

初プレー。真っ白な箱絵が以前からちょっと気になってた。

列に並んだカードにはメイン効果とサブ効果が描かれている。
カタン周りでワーカー2つを任意の空いてるカード上に配置。
その後アクションできるが、各ワーカー発動できるのは自分の乗ってるカードのメイン効果と、隣のコマまでの間にあるカード全てのサブ効果。
過疎ってる所に置ければ、サブ効果5つくらい撃つのも可能。
自分の欲しいアクション優先するか、相手のアクション減らしに行くか。
悩ましいシステム。インタラクションの鬼。

効果は大体、動物を獲得、動物の数字を上げる、土地買う、木植える、池作る、資源取る、資源を倉庫に送る、動物の評価上げる。

動物は数字×評価が最終得点。4色あって、アクションによってどの色をできるか違うので、欲しい色のアクション選べるかが悩ましい。
土地買うとその土地に置かれたチップをラウンド数に応じたマスに置いて得点。早いほど高得点。
一定数買うとその土地に木植えたり池作れる。
池と木は作ると生点。

資源は2個で3点だが、倉庫に送ると1個2点になる。送れる色はアクションで指定されるので自分の持ってる色の資源送るアクション選びたい。

あと特殊効果のタイル取ったり。

基本は動物、土地、木と池のどれで得点を稼ぐかなんだが、どのアクション撃てるかのワーカー配置がこのゲームの肝。
アクション数と撃ちたいアクションどっち優先するか、ただアクション多くても不発になっちゃ意味がないので置く位置は非常に悩ましい。

これは良いゲームだった。面白い。
4人だと辛すぎる気がするので、3人ベストじゃないかな。
BGGだと2人ベストらしいが、本当か?

結果:レン 63、どん 54、どっとサム 72○




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「自衛隊災害派遣カードゲーム 海自ver.」 一般社団法人日本安全保障・危機管理学会

初プレー。まさかの自衛隊公式。公式が病気。
元々岡山自衛隊本部でアンケートに答えると貰えたらしい。
海自版は一般発売したと。ちなみに2セット入っててすぐ遊べるよ。
ビギナールールしか入ってなくてスタンダードルール書いてないけどw。

さて、基本はMtGです。
1手番に1枚を土地として配置。どのカードでもいいのはむしろデュエマとかか。
んでタップしてマナ出してカードを出す。あ、単語は公式じゃないよ。

でも殴り合うわけではなくて、中央に置かれた災害カードを解決する。
必要な解決力出せれば、それ捨てて災害を解決。3枚解決で勝ち。
まぁそこらへんは自衛隊だw。

人物カードは船に乗せられるが、スロット開けるくらいの意味しかない。
たまに効果で乗ってる船によって補正があったり。
あと同型の船が隣接してると艦隊組んで補正があったり。
なんか細かいルールもありそうだが、ビギナールールには使わないようで書いてないw。
せめてスタンダードルールの説明書くらいは入れてくれよな。

まぁ劣化MtGなので面白くはないよw。自衛隊好きならどうぞ。
テキスト欄半分船についてのフレーバー情報なので、好きな人には良いだろうが、視認性は悪い。
あと折角船の写真使って、キャラは描きおろしなのに、災害カードのイラストはいらすとやってのはどうなのよw。勿体ない。

あとプレイマットのカード置くスペースが異様に狭い。サイズ合わせろし。

結果:レン ○、どん






終わり!
月1じゃ足りないよー。


あ、12/12にボードボードでメビウス頒布会ボドゲ会やります。
需要有ったら定例化するので是非。
発案だけど主催ではないよw。

10/31 ボードボード謎ゲー会@大須

今月も謎ゲー会。




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やっぱりステーキ!5分でペロリ。




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「Kernouille」 Isabel Holmberg作

初プレー。

自分のカエル3匹とも対岸に着かせれば勝ち。
手番では自分のカエルの周囲にある蓮の葉1枚を任意のマスに移動、カードに従ってカエルを1匹移動、カードを更新。
基本的には縦横斜めに葉っぱの上をどこまでも。カードによっては隣接マスだけのもある。
大事なのが中央のアイコンで、パンチの絵が描かれてたら、その移動先に隣接する他のプレイヤ―のカエルを攻撃できる。
攻撃方法はカエルコマを投げて、止まった姿勢で判定。
造形コマ投げるのとかおぶたダイス以外で初めて見た気がするw。
立てば相手をスタートに戻す、寝たら周囲で止まる、うつ伏せは自分がスタートに戻るだったかな?
よく覚えてないけどそんな感じ。

蓮の葉が続いてればどこまででも移動できるので、如何に効率の良いルートを築けるか。
あとは他人をどう邪魔するか。多人数アブストラクトはマルチゲーだ。
カードあるから綿密にはアブストラクトじゃないけどね。
後半は如何に他人を殺せるかのマルチ色。終盤はもうどうにもならない引きゲーだw。

葉っぱの素材が半透明の柔らかい樹脂製でなんかいい。

結果:レン 1、毛糸 2、れみ 3○、千代 2



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「Glück, Verstand und Edelsteine: Florentiner Domino」 Ferdinand Hein作

初プレー。どこがタイトルなんだ?

手番ではタイル1枚配置。色が合うように。
序盤は十字に、7×7埋まったら2辺以上隣接で。

各自担当色があり、公開情報。
完成した自分のエリア内の宝石の数が得点。

山札が尽きた時点で、全員手札公開して、その後はその中から好きなタイルを置ける。
全員置き終わったら、最後に自分の色を1辺だけ閉じられるタイルを置ける。

なので1辺だけ空いていると最後に完成されちゃうので、外周2辺が空くようにするか、1辺空きを2つ作ってどちらかだけしか完成できないようにするか。
手札全公開されてからは、対応するタイルがないような穴を作ることで邪魔もできる。

ゲームとしては新しさは全くない、どこにでもあるような内容だが、そこら辺の細かい工夫が良いね。

結果:レン 2、毛糸 6、どん 6、千代 8○



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「ダイスサファリ / DiceAFARI」 Chris James (I)作

初プレー。イエサブで何度か見かけた。
タイトルロゴがサファリのSがDiceに踏まれてるデザインで、どう読むのか分からん。

動物の形にタイルランダムに並べて、2枚の間に写真タイルを置く。
手番ではダイスじゃらっと振って、キープで降り直しを3回まで。
その後、1~4枚までのタイルに自分のチップを置ける。
2枚以上置く場合連続した直線上か、4枚置くなら正方形も。
相手のチップは上書き。
ダイスの1つは数字ダイスで、その数分チップ置いたらボーナスで任意の空きマスにチップ配置。
最後に、自分のチップ2枚が並んでるマスの間の写真タイルを1枚だけ獲得。

繰り返して写真タイルを集める。
横のセットコレクションと縦のセットコレクションがある。
あと盤面のチップ1枚一点。

なかなか悪くない感じ。悪く言えば無難。

複数枚置ける部分がどうしても競争率は高いので、そちらを優先するか外堀から攻めるか。
数置いた上で数字ダイス分だけチップ置いて外を埋めるのがベストだが、運次第。

マップもいろんな形があって、今回はサイ。
ヘビマップとか中々特徴的な配置してるので独特のプレイ感を生みそう。

結果:レン 16○、毛糸 9、どん 14、千代 6





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「ローリングエンパイア / Rolling Empires」 Nicholas Fong作

初プレー。今回のメイン。5人で遊べるのをその場で適当に選んだ。

クォーリャーズのようなダイス獲得とバッグビルド。
各自自分の軍隊ダイス4種類持ってて、どれを買うかを選ぶ感じ。

全員同時にバッグからダイス5個引いて振る。
その後手番順に3種類のカードから合計5枚を選んでドラフト獲得。
手番では未使用のダイスからいくつか使ってアクション。
金で新しいダイス買ったり、木と金でモニュメント作って得点稼いだり、永続効果のカード出したり。
戦力目のダイス使うことで自分のダイスのあるエリアに隣接するエリアに攻撃。
既に誰かのダイスがある場合、その戦力目を超えるのが条件。
エリア持ってると終了時に特定の種類のエリアが得点になるのと、押さえてる地形によって達成条件のカード出して得点。

各ダイスのパワーは宝石を払うと1プラス出来て、宝石は工房カード建てると収入が増える。
また盤面中央のエリアを押さえてると5宝石収入だが、所有権は1ラウンドのみ。ダイス回収。
他人の本拠地を奪うと相手の宝石収入も奪えるという中々凶悪。

ダイス買うのは4種類あるダイスからどれ買うか選べて、目の構成と値段が違う。
それぞれ1つ特殊な目があって、その目を出すとテキスト効果が使える。
更にそれらは種族ごとに違うので、各プレイヤー非対称。
赤の種族とか超特殊でダイス1種類しかないが、ダイス目効果で盤面動かしたり、自分の本拠地がエリア押さえながら移動していくw。

今回自分の種族は黄色の帝国軍。
効果は空きマスを押さえやすい効果、連続攻撃、殴られにくくする、押さえてる農地から宝石、ととにかく盤面なんとかしろよって感じ。
ただ、一番左の効果がどうもわからず、ググったら出てきた和訳ルールが全く違う。
誰だこれ訳したの…。まぁ原文見つからなかったからどっちが正しいか不明だが。

これは中々面白かった。
残念ながら時間の都合であと1ラウンド残して終了。
最後までやりたかったな。残念。

もっと遊ばれていい内容なんだが、キック発で流通が少ないんだろうね。
みんなボードボードで遊べばいいよ(ステマ)。

結果:時間切れ:レン 53、毛糸 58○、しくらめん、どん 53、千代 38




おしまい。また来月!

9/26 ボードボード謎ゲー会@大須

正式名称が一瞬謎ゲー会になったと思ったらまた奇ゲー会になってたけど気にせずに謎ゲー会で。




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「フリップシップス / Flip Ships」 Kane Klenko作

初プレー。
新入荷枠にあって気になったので遊ぶ。

インベーダーよろしく押し寄せる敵を宇宙船タイルを弾いて載せて倒す。
協力ゲーム。

自分の番になったら宇宙船1つを指で弾いて飛ばす。
机の縁を基準にボード置いてもいいし、飛ばす用のブロックもあるよ。
今回はブロックから。

結果載った敵船を倒せる。敵によっては同じラウンドで2回攻撃しないと倒せなかったり、左右の他の敵を守るバリアー張ってたり。
各自が手持ちの宇宙船使い切ったら倒せなかった敵が前進してくる。
進む歩数は敵毎に決まってるので、歩数多いやつを優先して倒したい。
敵船が大気圏まで来てしまったらダメージ。体力0で負け。
ただし、体力減るほどに使える宇宙船の数とレベルが増えていくので、どんどん敵を倒しやすくなるのは良いね。
なお、倒せなかった敵は再度デッキに帰るのでまた出てくる。

また、敵船の奥には敵の母船がある。タイル組んで作った箱。
そこに宇宙船を飛ばして入れると母船にダメージ。
勝つためには全ての敵と母船を倒さないといけない。

敵のデッキが尽きたラウンドで、残りの敵と母船全部倒せれば勝ち。
今回は母船は倒せたが敵2体残って負けた。残念。

まぁこれ系ゲームは楽しいよね。
プレイヤーによって特殊能力が違うので、「俺は母船狙うぜ」「俺は固い敵1撃で倒すぜ!」と狙いを分担できるのが良い。
まぁ狙っても当たらないんだけどねw。

結果:失敗:レン、毛糸、しくらめん、すじ






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「メトロ 2033 / Metro 2033」 Sergey Golubkin作

初プレー。
小説を元にしたゲームらしい。さらに言うとそれを元にしたFPSゲーがあると。

ポストアポカリプスな世界で人々はロシアの地下鉄の駅を国家として暮らしてる。
そこで各駅を支配して覇権争ったり、モンスターと戦ったり。

ラウンド開始時、資源払って兵力を上げられる。
強い敵倒すためにどんどん上げたいが、資源は多く得られないのでここに使って良いかどうか。
また、上げ過ぎるとその維持にも資源が必要になる。

その後手番。
手番では自分の駅から隣接する駅を支配。
中立の駅を支配するには敵デッキからカード引いてそれと戦う。
勝てば駅を支配するチャンスを貰えるが、それにも資源が必要で辛い。
負けたら兵力減るよ。辛い。
誰かの駅も殴れるが、相手と戦闘が必要。
パスして1資源貰っても良い。

その後はキャラクターを移動してアクション。
外周の環状線の駅では武器を購入可能。
攻撃力上げるので強いが、重い武器は移動歩数減ったりとデメリットもある。
買うには資源いるしね。
あと達成条件カードも買えるよ。資源で。

基本的には押さえてる駅の数が勝利点。11点で勝ち。
ただし駅を失うと得点も失う。
また、達成条件カードを達成できれば、永続的な1点が貰える。
達成条件カードは特殊効果も書いてあって、捨てて効果を使うか、達成済みなら1資源払って効果使える。

そんな感じのゲームで、プレイ感は思ったよりは面白かったんだが、唯一にして最大の問題が。
敵を倒した時に得られる報酬に他のプレイヤ―の邪魔をするものが多すぎる。
相手の資源捨てさせたり駅を中立にさせたり。
別に自分が獲得できるわけじゃないので完全に邪魔するだけ。
そしてモンスターの引きはランダム。
完全な足の引っ張り合いで泥沼。これはあかん。
最後は空気読んで1位を殴らないゲームになったよ…。
何でこんなデザインにしたんだか。

それ以外は悪くないゲームだったのになぁ。惜しい。
悪いゲームデザインの見本だった。

あとバネスト訳、ボードの駅名は英語なのにシールの駅名カタカナで書くのやめてくれ。
シールで隠れて原文も読めねぇ。初期配置に苦労したわ。

誰勝ったか忘れたw。予定調和だかんね。

結果不明:レン、すじ、毛糸、しくらめん、どん




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「困惑の太陽 / Confusing Sun」 Justin Oh作

初プレー。
駿河屋で安くて気になってたが、BGG評価3.6なのでスルーしてたら、いつの間にか消えてボードボードにあったよシリーズ。
よくある。

太陽ボードの周りにカード並べて、それぞれ1~10の番号が振られる。
ダイス2個振るとウンコ(※プロミネンス)とUFOの数が指定されて、その数に一致する絵が描かれてるカードを探して、その合計値を宣言。
正解したらそのカード全て貰って得点。
1回ごとにダイスの色の対応が逆転するのが混乱招いていいが、カードひっくり返すのがめんどくさいw。

ダイスにはワイルドの目があって、片方ワイルドはまぁそのままなんだが、両方ワイルドだった場合はカードに追加点マークの描かれてない物の合計値になる。

ダイスに対応するカードが1枚もないって状況が結構あるのが残念。
どちらかの数が2しかダメとかね。
そういうときも両方ワイルドの時と同じ処理すればいいのに。
問題点はほぼそこだけで、それがなければ結構良いゲームだと思ったんだけどな。

ちなみにボード裏返すと数字が11~20になるw。
まぁ普通に1~10で考えてからカード枚数×10足すだけだが。

結果:レン ○、毛糸、しくらめん、どん、すじ



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「集中力ゲーム」

これは持ってるやつ。最後にのんびりと。

磁石が入った玉を窪みに置いていって、くっついたら引き取り。
ヤイカーズとか侍石の先駆けなんだけど、多人数プレーだとくっついた人は死んで、他の人がほぼ置ききれちゃうなw。

まぁそんなもんで。






おしまいー。

今回はメトロにやられたぜ…。

8/29 ボードボード謎?ゲー会@大須

月末木曜のボードボードの謎ゲー会。

ただ、この日はカルカソンヌ日本チャンプのもっちーが名古屋に帰って来て、KLASK名古屋チャンプの毛糸さんやしくらめんさんとKLASKをやりに。

なので謎ゲー会は実質お休みで、ある意味二人用ゲーム会だった。
KLASKやってる横で2人用の短いのをいくつか。

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KLASKに勤しむKLASK名古屋チャンプとカルカソンヌ日本チャンプ。
次に会うときはKLASK日本チャンプとカルカソンヌ世界チャンプになってることでしょう。



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「クラスク / KLASK」 Mikkel Bertelsen作

折角なので自分ももっちーと一戦。
ストレート負けしたよw。

結果:レン 0、もっちー 6〇





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「スライプ / Slipe」 佐竹 尚文 作

初プレー。
存在は知ってたけど遊んだことなかった。

交互にコマを端までスライドさせて、自分のマーク付きのコマを中央のマスに止めたら勝ち。
他のコマは中央で止まる動きはできないよ。

なるほど悪くない、…と思った矢先の2戦目。
互いに相手のマークコマを封殺してしまって、動いた方が負ける状態。
千日手しないと損をする。ダメじゃん。

千日手禁止や引き分けのルール入れないとゲームにならないよ。
残念!

結果1:レン 〇、しくらめん
結果2:ノーコンテスト:レン、しくらめん



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「ブレインコネクト /  Brain Connect」 Roberto Fraga作

初プレー。

スライドパズル使ったゲーム、というかただの早解きスライドパズルやーん!
指定の2点を結ぶようにパズルを動かす。
レベル上がると歯車置く位置も指定されて、適当に動かしても解けないのでどのマスにどのパーツ使うかを考えないと。
なかなか難しめなのは良かった。

なお、初級モードはどこでもいいので2つゴール決めて、繋げたらカードの裏に描かれたポーズを取る謎ルール。
いらんやろそれ。

まぁスライドパズル以上でも以下でもないね。
特に勝負にはせずだらだら解いたよ。

結果不明:レン、しくらめん





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「Max MäuseSchreck」 Heinz Meister作

初プレー。
ラベンスが良くやる、同名ゲームを小さい箱にして違う作者が作ったやつ。
これも元々大箱のがあるっぽい。

小っちゃい黄色キューブ複数振り入れて、チーズに入った数だけ自分が進む。
ネズミに入ったら相手が進む、猫に入ったら相手が戻る。
一周したら勝ち。

それだけ!
流石にシンプルすぎるな…。

小さい子が遊ぶにはいいのかね。

結果:レン 〇、しくらめん



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「Ludus Romanus」 Sara Finch, Leslie Scott作

初プレー。
駿河屋で安いから気になってたやつ、気づけばボードボードにある日常w。
何故か日本語ルールも入ってる多言語版。

前半は配置フェイズで交互にコマを2個ずつ置いて行く。
全部置いたら円筒コマを1つずつ置いてスタート。

基本ははさみ将棋。ペッテイアというジャンルらしい。
ただし移動は1マスな。同時に挟めるこまは1つだけ。
円筒コマだけは他のコマをジャンプして移動可能。

中盤以降は動いたら負けのゲームになりがち。
うーん、この。

安い理由が分かったねw。
それにしてもボードの周りの部分、完全に無駄w。

結果:レン、毛糸 〇



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「ポンデライオンとなかまたちボードゲーム」

つまらなさそうなのを見つけたので毛糸さんと遊ぶ。
ルーレット外すとコマが入ってるのはよくできてる。

1つめはすごろく。
すごろく以上でも以下でもないよw。

結果:レン、毛糸 〇


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2つめはボーリング。
ルーレット止まった位置の矢印に従ってコマを進める。ゴールした位置で得点。
ルーレットに穴の開いたボード被せて使い道変えるのはなんかすごく懐かしい。
昔こういうのいっぱいあったなぁ。内容忘れたけど。

結果:レン 〇、毛糸 



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3つめはこれもすごろくだが段階式。

各レベルでドーナツ拾って、レベルアップマスに止まってで進む。
じゃんけんで勝たないと進めないマスも。うん、負けたよ!

結果:レン、毛糸 〇


うむ、面白くはなかったが、楽しかったw。



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「スピンスタジアム / Stadium Checkers」 Merlin Edward Engle, William Schaper作

何気に初プレー。
リサイクルショップでよく見るやつ。
沈没ゲームって名前もあったね。生き残りゲームのお友達。

手番では自分の色のボールのある任意のリングを回す。
すると溝の位置が変わって、ボールが下の段へと落ちていく。
他人のボールが動いても止めず、自分のボールが動いたら手番終了。
最終的に自分の色のゴールに入った自分の玉が10点、相手の玉が40点。

なお途中にもボールがボッシュートされる穴があり、自分のならスタートへ、相手のなら得点化。
これが半円の溝を2つ合わせたときだけ落ちて、普通の溝なら落ちないのが良くできてる。

このリング回したら相手の玉と自分の玉どちらが先に落ちるかを予測する目視ゲー。
自分の玉のないリングは回せないので、相手を落とすために自分の玉を送り込んでおく必要があるのはアブストラクトだね。

なるほどねー。

結果:レン 50〇、しくらめん 40






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「壁をぬけて / Ab durch die Mauer」 Jürgen Adams作

初プレー。メビウス便。

お化けコマと下のバーには磁石が仕込まれていて、バーを動かすとお化けも動く。
ただし、どの部分に磁石があるかはランダムで分からない。

手番では2ムーブ。
お化けを動かす、バーを前後に動かす、バーを差し替える、ボードを回す。
お化けを動かすときは壁を越えられないが、他の行動では壁を越えられる。
ボードを回すと基本お化けも付いていくが、磁石のある位置だとその場所に残るのが面白い。
回転移動の途中でくっつくこともある。

んで衣装の描かれたマスに止まったらそのパーツを手に入れるチャンス。
5つの山があるので任意のを見て、同じパーツがあれば獲得。
なくても他に何があったかを覚えて置ければ後から手に入れるチャンス。
すきものみたいね。

適当に止まったマスのパーツ探すよりは、一度見た山のパーツのマスに行く方が確実だし楽。

なるほど面白いギミックだ。
お化けコマの造形が不思議。

結果:レン 〇、しくらめん、店長


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KLASKしてみたw。


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「パッチワークエクスプレス /  Patchwork Express」 Uwe Rosenberg作

初プレー。パッチワークのお手軽版。

基本ルールはほぼ一緒。
ボードが小さくて7x7ボーナスはない。

最大の違いはタイルが2ステージに分かれてることかな。
残りタイルが5枚になったら2ステージ目のタイルが現在のコマの後ろに置かれる。
値段や時間が安いのが多く、大きさは小さい隙間調整用。

ふむ、十分パッチワークだ。
思った以上に悪くないし、あっという間に終わって手軽。
子どもや初心者相手ならこちらがいいかな。

結果:レン 6、しくらめん 7〇






おしまい。
いやー、謎じゃなかったわー。

7/25 ボードボード謎ゲー会@大須

第2回謎ゲー会。

今日はどんな謎ゲーができるかな?



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お約束のやっぱりステーキ。




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「レットゼムイートシュリンプ / Let Them Eat Shrimp!」 Steve Finn作

初プレー。名前は知ってたやつ。
作者はビブリオスのスティーブ・フィン。

タイルを置いて覆った絵柄のタイルを獲得して次使える。
タイルは既存のタイルに隣接させて置く。
どっかで聞いたね。そう、ここはエビ牧場。

クマ牧場と違うのはボードが共有なこと。
なので下家が美味しいマスを取らないように置きたい。
ヒトデ覆うとランダムでタイルが貰える。サメ覆うとランダムでタイルが減る。
エビ覆うと1点。

置ける場所なくなったら終わりで、残った手持ちタイルでセットコレクション。

うむ、分かりやすい。悪くないね。
マスに描かれた絵柄、形と色示した図形かと思ったら、よく見たら魚卵。ひぇ。

結果:レン 21、毛糸 19、れみ 18、おみず 24




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「宝石泥棒 /  Rück's raus!」 Antonin Boccara作

初プレー。メビウス便のやつ。クソみたいな邦題だ。

同時出しバッティング。
最大値出したらラウンドカードの効果使えて、最低値出したらその数の宝石が貰える。
バッティングは全員できるとかだった気がする。
効果は描かれた宝石貰えるとか、誰かに押し付けるとかだったけど、今回宝石貰える効果ばかり出て地味だった。

最終的に宝石数2位の人が勝ち。どっかで聞いたね。

うーん、いまいち。ただの変則ハゲタカ。
2位狙う理由もよく分からんし。テーマと親和性がない。
素直に2位じゃだめなんですかでも遊ぼう。

結果:レン 31、おみず 8、れみ 27〇、みやち 27〇、毛糸 14



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「エイリアンアーティファクツ / Alien Artifacts」 Marcin Senior Ropka, Viola Kijowska作

初プレー。
そろそろ宇宙ゲーとか積み崩したいねと。
プレイ時間見て適当に選んだのがコレ。
言語依存バリバリだけどこの会に集まる猛者たちには関係ないよね!
英語ルール読みインストなので時間かかるのは許してね。

赤青緑の3種類のカードを資源使って達成していき、能力増やしたり点数稼いだり。
手番ではいくつかの選択肢から1アクション。
基本の流れはお金払ってカード買ってボード左側へ。
手札から資源カード出して達成して右側へ。

特徴としては達成するカードに両面あって、完成させたら任意の面で配置。
表面だと特殊能力が増える。裏面は色によって違って、
赤:軍艦で他プレイヤーや外敵に攻撃、青:達成時と終了時に得点、緑:惑星獲得して資源獲得。
得点行動するためには裏面での取得が必要。
軍艦で外敵攻撃することで戦力に応じて得点やボーナス獲得、青はカードに書かれた条件によって達成時と終了時にそれぞれ得点、緑は保管可能な資源の他に生点付いてる。

他の特徴としては資源。
毎ラウンド3枚だったか4枚だったかになるように補充できる。捨てて補充も可能。
資源は上下に2種類の値が書いてあって、任意の側で使用可能。
基本的には赤青緑があって、それぞれの色に使える。
ただし手番で使える枚数に制限があって、それは緑カードの保管資源も含む。

各達成カード、同色増えるごとに必要な資源も増えるので、最初手札だけで達成できたのが数枚達成すると届かなくなる。
というわけで途中まで差し込んでおくアクションもあるよ。
達成カード買うためのお金は資源売却で得る。これも1アクションかかる。
金額忘れたけど、規定金額で見えてるトップ引き。1金足すごとにもう1枚引いて、その中から1枚取得。

見た目よりは大分シンプルなデザイン。
あとはテキスト次第だが、これがまた膨大でユニーク。
様々なカードの中からどうコンボ組んだり相性のいいカード取れるか、それによってどの色を重視した戦略を取るか。

とりあえずおみずさんが取ってた、1手番に2アクションできるカード強すぎ!
使える資源上限は増えないけど。
あと手番終了時に資源1枚売れる効果とか。
一部の強いカードを引けるかで大分勝率が変わると思う。

なかなか面白かった。
テキストゲーとうかカード強化ゲー好きな人にはウケそうだ。RftGとか。

結果:レン 29、毛糸 31、しくらめん 31〇、れみ 25、おみず 17





おしまい。
こういう知らないゲーム遊べるのはやっぱいいなー。

6/27 ボードボード謎ゲー会@大須

しばらくボドゲカフェは利用しないと言ったな、あれは嘘だ。

ツイッター上でボードボードにある誰も知らないようなボドゲをやる会したいねとしくらめんさんと話していたら、公式からやりましょうと言われて、月末木曜は謎ゲー会に。
元々名前はなかったが、特に意図もなく謎ゲー会って呼んでたら公式に使われたので謎ゲー会ですw。

主にボードボード収蔵で誰も遊んでないゲームを動かしていくよ。

基本面子は自分としくらめんさんと毛糸さん。
別にオープン会なので誰でも参加できるけど、変なゲームや英語テキストゲーが非常に多いので注意なw。
ルールも素読みなので苦手な人はバイバイね。



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「Feed the Kitty」 Robert Bushnell作

初プレー。

米尼で数ドルで売ってて気になったが、BGG4.9で止めたやつ。

内容的にはほぼLCRですw。

手番ではダイス2個振って、出目によってネズミコマを、左に渡す、ポットに入れる、ポットから1つ取る、何もなしのどれか。
最後に残った1人が勝ちヨ。

うーん、LCRだな。
LCR Wildみたいなポット総取りもないので盛り上がりに欠ける。
本家LCRみたいにダイス個数も減らないので、補正もないしね。

お皿付いてるのは利点だが、ペラペラのプラ製なので豪華さはない。

よし、次に行くおw。

結果不明:レン、しくらめん、れみ、毛糸






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「ホットティンルーフ / Hot Tin Roof」 Leo Colovini作

とりあえずボードボードの猫ゲーコーナーを掘ろうぜとw。
最初れみさん交えてインスト始めようとしたら初参加の方来られて交代。
ツイッターで謎ゲー会告知見られて来たという勇気ある女性w。
あまりボドゲ経験は少ないようで、あまり変なゲーム遊ぶのは自重したぜ。

初プレー。
前からちょっと気になってたコロビーニの猫ゲー。

手番になったら缶詰チップ5つを払って、各アクション襟あに1つずつ積む。
これ出来ないと手番パスされるので注意。脱落だったか?
んでその後アクション1つ選んでそこにあるチップ全獲得。
アクションは3つがタイル取って、描かれた2つの家に自分の猫コマを置く。
猫コマは2つの形が2組あるので、1組でも浮いてればこのアクション選べる。
あと2つのアクションは、渡り板をかける、と隠れ家タイルを置く。
最初各家は繋がってなくて、渡り板をかけることでルートができる。
隠れ家はいずれかの家の屋根に置く。
手番最後に、いずれかのルートをたどって2匹の猫を合流させると魚タイルが貰える。
その際他人の渡り板を使うと相手に1缶詰、他人の隠れ家を通ると相手に2缶詰払う必要がある。
なお、魚タイルは缶詰10個と交換できる。
繰り返して魚タイルが全部なくなったら終了。缶詰換算して多い人が勝ち。

なかなかシンプルなルート構築。
他人に使ってもらいやすい場所に渡り板を置いて缶詰を稼ぐ。
隠れ家は稼ぎやすいが、迂回路あってそっちが安いと避けられちゃうので、ピンポイントでクリティカルな場所狙って置く。
まぁ大体迂回するとそれ以上に使っちゃうから適当でもなんとかなるけど。

悪くないゲームでした。
あんまりいい場所に置けなかったけど、達成が多かったので勝利。
家の名前は英語表記だけど頭文字のアルファベット順に並んでるから視認性は悪くない。
なお当然Cの家はColoviniですw。

毛糸氏とアホなノリで、タイルめくる度にBとJで「ブラックジャックだねー」とかBとLで「腐ってるねー」とか言ってたのでうるさくてごめんねw。
なおLO見て「OLだねー」と言った毛糸氏は空気読める人。

結果:レン 56〇、しくらめん 34、毛糸 39、のの 24




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「山火事 / Feurio」 Heinrich Glumpler作

初プレー。
箱絵のおっさんが気になってたやつw。

手番ではタイル1枚めくって配置。
数字が書かれていて、現在隣接2枚の合計が一番大きい場所に置かれる。
複数あれば選んでよい。
その後タイル1枚に自分の消防士コマを1~3個配置。置けるのは外周タイルで空きスペースがあるタイル。
タイルに置ける消防士の数は、タイルに描かれた灰色の〇と、そのマスに隣接する開いた辺の数のうちの小さい方。
〇が3つ空いてても2辺しか空いてなかったら2つまでしか置けない。
一度置いたコマは無くなることはない。

全員が消防士コマ置ききるか、置けなくてパスしたら終了。
自分の消防士が繋がってるエリアで、タイルの数字の合計を最も小さい外周タイルの数字で割ったのが得点。

数字の大きいタイルは得点源になるしコマ置ける数も多いが、人気あるし周りにタイル置かれやすいのですぐに埋まってしまう。
数字小さいタイル、特に1のタイルを外周に置いて押さえておきたいが、こちらはそもそもコマ置ける数が少ない。

コマ複数置くのは他人が入ってくるの妨害するだけの目的なので、なかなか酷いゲーム。

得点計算が独特で、初回プレーだとどう動くのが効率良いか把握するのが難しい。
思ったよりは面白いゲームだった。

結果:レン 22、毛糸 13、しくらめん 25〇、のの 12





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「ワールド / WORLD」

これも店にあって前から気になってた、ヤバそうなやつ。
なんとユニセフ公認。BGG載ってないけど。

国旗カード見て、その国について当てるクイズゲーム。
国名・大陸・大陸別地図での位置・その国に何があるかを当てるとそれぞれ得点。
カードにはIOCの3レターコードが載ってるので参考にしてね。

一応国名はボードの周りに国旗一覧描いてあるから早探しゲーでもある。
大陸地図には国名書いてあるから完全に早探し。

ゆるーく楽しみました。以外に楽しめた。
クイズ勢なら強いんじゃないかと思うが、自分地理はダメっすわー。
首都だけ少し覚えたけど、それでも全然。

英語と社会の教材としては良いよ。

結果:レン 〇、毛糸、しくらめん、のの




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「登れ!ナイト / Der Kletter-Retter」 Christoph Behre作

初プレー。
塔の形の箱が気になってたやつ。

騎士コマに紐通して登らせてくギミックが良いが、それはただの得点示すフレーバーでw。

ゲームとしてはカードめくってそれに一致する鍵を探す協力ゲーム。
正解したら騎士コマが、間違えたら敵コマが進む。
間違えなければ時間制限もないので簡単。
まぁ子供向けゲームだね。

プレイヤー1人敵役にして相手より早く探すゲームにしても面白いと思うけど。

緩い。

結果:成功:レン、毛糸、しくらめん、のの






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「ドラゴンの塔 / Drachenturm」 Carlo A. Rossi作

これは未稼働じゃないけど。

初プレー。エッセンで出てて、巨大版があって気になったやつ。

協力ゲームで、前半は神経衰弱。
タイルめくって、床板に描かれた色と対応する色めくるとその色の人を置く。
全部埋まったら次の床板置いて、の繰り返し。
途中ドラゴンのタイルめくっちゃうとドラゴンが塔から離れた方向に1歩進む。

後半は全然違うアクションゲーム。
塔のてっぺんに置かれたお姫様コマを棒でつついて、床板に空いた穴を通しながら下まで誘導する。
ドラゴンコマには紐がついてて、ぜんまいでその紐が巻かれていく。
最初たるんでる紐がだんだんピンと張られていき、床板の下の岩を引っ張って、一番下に誘導するまでに床板が崩れると負け。
ドラゴンが遠くなると紐のたるみの余裕がなくなって時間が短くなる仕組み。面白い。

記憶力ポンコツでほぼ最大難易度だったけど、それでもアクションゲーの方は余裕持ってクリアしました。
まぁ子ども向けだしね。
これは良いHABA。

結果:成功:レン、しくらめん、毛糸、のの






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「ジュマンジ / Jumanji」 Milton Bradley

ここから3人で。
店にあって前から気になってたやつ。
映画ジュマンジを再現したボードゲーム。小学生の頃見たわー。

基本はすごろく。
イベントカードで襲い来る災難を他のプレイヤーがダイス振って助ける。
イベントカードのテキストは映画と同じでアガる。あんまり覚えてないけどw。
10回助けるのに失敗すると全員負けだが、それまでは失敗しても手番プレイヤーが損するだけなので、「いやー出ないわー」とか言いながら誰もサイコロ振らないw。
酷いw。

あとサイ置かれると指定のダイス目出ないと移動できないのホント酷い。

カードテキストは赤い柄で隠されてて、中央の丸い部分にセットすると赤い半透明シートで柄が消えてテキスト読めるようになるのはちょっとワクワクするね。

いやぁヤバいゲームだった。満足した。

結果:レン、しくらめん 〇、毛糸






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「ブンコ / Bunco Shake & Go」 the purple cow

初プレー。
駿河屋で数百円でちょっと気になったがスルーしたやつ。
送料調整用にボードボードに買われてたかw。

ペア戦。
ダイス振って指定の出目が出た個数が得点で、0点じゃなきゃ何度でも振れる。
1ラウンド目は1の目、2ラウンド目は2の目、…。
3ゾロ出たら21点だヨ。

それだけのゲームなんだが、このゲーム12人まで遊べて、3卓に分かれてプレーする。
いずれかの卓で3ゾロが出たらその時点で全卓のラウンドが終了するってのが面白い。

んまぁ、4人でやるゲームじゃないなw。
多分12人でやってもつまらないけどw。

ペア戦である意味なし。

結果:レン&店長 〇、しくらめん&毛糸






おしまい。楽しかった。
次回はちょっと重めの宇宙ゲーとかしたいね。



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ポンチャン!
タイ焼き食べたの忘れてゲソカラ追加しちゃった…。
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naphtha_lene

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