ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ボードボード謎ゲー会

9/26 ボードボード謎ゲー会@大須

正式名称が一瞬謎ゲー会になったと思ったらまた奇ゲー会になってたけど気にせずに謎ゲー会で。




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「フリップシップス / Flip Ships」 Kane Klenko作

初プレー。
新入荷枠にあって気になったので遊ぶ。

インベーダーよろしく押し寄せる敵を宇宙船タイルを弾いて載せて倒す。
協力ゲーム。

自分の番になったら宇宙船1つを指で弾いて飛ばす。
机の縁を基準にボード置いてもいいし、飛ばす用のブロックもあるよ。
今回はブロックから。

結果載った敵船を倒せる。敵によっては同じラウンドで2回攻撃しないと倒せなかったり、左右の他の敵を守るバリアー張ってたり。
各自が手持ちの宇宙船使い切ったら倒せなかった敵が前進してくる。
進む歩数は敵毎に決まってるので、歩数多いやつを優先して倒したい。
敵船が大気圏まで来てしまったらダメージ。体力0で負け。
ただし、体力減るほどに使える宇宙船の数とレベルが増えていくので、どんどん敵を倒しやすくなるのは良いね。
なお、倒せなかった敵は再度デッキに帰るのでまた出てくる。

また、敵船の奥には敵の母船がある。タイル組んで作った箱。
そこに宇宙船を飛ばして入れると母船にダメージ。
勝つためには全ての敵と母船を倒さないといけない。

敵のデッキが尽きたラウンドで、残りの敵と母船全部倒せれば勝ち。
今回は母船は倒せたが敵2体残って負けた。残念。

まぁこれ系ゲームは楽しいよね。
プレイヤーによって特殊能力が違うので、「俺は母船狙うぜ」「俺は固い敵1撃で倒すぜ!」と狙いを分担できるのが良い。
まぁ狙っても当たらないんだけどねw。

結果:失敗:レン、毛糸、しくらめん、すじ






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「メトロ 2033 / Metro 2033」 Sergey Golubkin作

初プレー。
小説を元にしたゲームらしい。さらに言うとそれを元にしたFPSゲーがあると。

ポストアポカリプスな世界で人々はロシアの地下鉄の駅を国家として暮らしてる。
そこで各駅を支配して覇権争ったり、モンスターと戦ったり。

ラウンド開始時、資源払って兵力を上げられる。
強い敵倒すためにどんどん上げたいが、資源は多く得られないのでここに使って良いかどうか。
また、上げ過ぎるとその維持にも資源が必要になる。

その後手番。
手番では自分の駅から隣接する駅を支配。
中立の駅を支配するには敵デッキからカード引いてそれと戦う。
勝てば駅を支配するチャンスを貰えるが、それにも資源が必要で辛い。
負けたら兵力減るよ。辛い。
誰かの駅も殴れるが、相手と戦闘が必要。
パスして1資源貰っても良い。

その後はキャラクターを移動してアクション。
外周の環状線の駅では武器を購入可能。
攻撃力上げるので強いが、重い武器は移動歩数減ったりとデメリットもある。
買うには資源いるしね。
あと達成条件カードも買えるよ。資源で。

基本的には押さえてる駅の数が勝利点。11点で勝ち。
ただし駅を失うと得点も失う。
また、達成条件カードを達成できれば、永続的な1点が貰える。
達成条件カードは特殊効果も書いてあって、捨てて効果を使うか、達成済みなら1資源払って効果使える。

そんな感じのゲームで、プレイ感は思ったよりは面白かったんだが、唯一にして最大の問題が。
敵を倒した時に得られる報酬に他のプレイヤ―の邪魔をするものが多すぎる。
相手の資源捨てさせたり駅を中立にさせたり。
別に自分が獲得できるわけじゃないので完全に邪魔するだけ。
そしてモンスターの引きはランダム。
完全な足の引っ張り合いで泥沼。これはあかん。
最後は空気読んで1位を殴らないゲームになったよ…。
何でこんなデザインにしたんだか。

それ以外は悪くないゲームだったのになぁ。惜しい。
悪いゲームデザインの見本だった。

あとバネスト訳、ボードの駅名は英語なのにシールの駅名カタカナで書くのやめてくれ。
シールで隠れて原文も読めねぇ。初期配置に苦労したわ。

誰勝ったか忘れたw。予定調和だかんね。

結果不明:レン、すじ、毛糸、しくらめん、どん




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「困惑の太陽 / Confusing Sun」 Justin Oh作

初プレー。
駿河屋で安くて気になってたが、BGG評価3.6なのでスルーしてたら、いつの間にか消えてボードボードにあったよシリーズ。
よくある。

太陽ボードの周りにカード並べて、それぞれ1~10の番号が振られる。
ダイス2個振るとウンコ(※プロミネンス)とUFOの数が指定されて、その数に一致する絵が描かれてるカードを探して、その合計値を宣言。
正解したらそのカード全て貰って得点。
1回ごとにダイスの色の対応が逆転するのが混乱招いていいが、カードひっくり返すのがめんどくさいw。

ダイスにはワイルドの目があって、片方ワイルドはまぁそのままなんだが、両方ワイルドだった場合はカードに追加点マークの描かれてない物の合計値になる。

ダイスに対応するカードが1枚もないって状況が結構あるのが残念。
どちらかの数が2しかダメとかね。
そういうときも両方ワイルドの時と同じ処理すればいいのに。
問題点はほぼそこだけで、それがなければ結構良いゲームだと思ったんだけどな。

ちなみにボード裏返すと数字が11~20になるw。
まぁ普通に1~10で考えてからカード枚数×10足すだけだが。

結果:レン ○、毛糸、しくらめん、どん、すじ



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「集中力ゲーム」

これは持ってるやつ。最後にのんびりと。

磁石が入った玉を窪みに置いていって、くっついたら引き取り。
ヤイカーズとか侍石の先駆けなんだけど、多人数プレーだとくっついた人は死んで、他の人がほぼ置ききれちゃうなw。

まぁそんなもんで。






おしまいー。

今回はメトロにやられたぜ…。

8/29 ボードボード謎?ゲー会@大須

月末木曜のボードボードの謎ゲー会。

ただ、この日はカルカソンヌ日本チャンプのもっちーが名古屋に帰って来て、KLASK名古屋チャンプの毛糸さんやしくらめんさんとKLASKをやりに。

なので謎ゲー会は実質お休みで、ある意味二人用ゲーム会だった。
KLASKやってる横で2人用の短いのをいくつか。

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KLASKに勤しむKLASK名古屋チャンプとカルカソンヌ日本チャンプ。
次に会うときはKLASK日本チャンプとカルカソンヌ世界チャンプになってることでしょう。



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「クラスク / KLASK」 Mikkel Bertelsen作

折角なので自分ももっちーと一戦。
ストレート負けしたよw。

結果:レン 0、もっちー 6〇





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「スライプ / Slipe」 佐竹 尚文 作

初プレー。
存在は知ってたけど遊んだことなかった。

交互にコマを端までスライドさせて、自分のマーク付きのコマを中央のマスに止めたら勝ち。
他のコマは中央で止まる動きはできないよ。

なるほど悪くない、…と思った矢先の2戦目。
互いに相手のマークコマを封殺してしまって、動いた方が負ける状態。
千日手しないと損をする。ダメじゃん。

千日手禁止や引き分けのルール入れないとゲームにならないよ。
残念!

結果1:レン 〇、しくらめん
結果2:ノーコンテスト:レン、しくらめん



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「ブレインコネクト /  Brain Connect」 Roberto Fraga作

初プレー。

スライドパズル使ったゲーム、というかただの早解きスライドパズルやーん!
指定の2点を結ぶようにパズルを動かす。
レベル上がると歯車置く位置も指定されて、適当に動かしても解けないのでどのマスにどのパーツ使うかを考えないと。
なかなか難しめなのは良かった。

なお、初級モードはどこでもいいので2つゴール決めて、繋げたらカードの裏に描かれたポーズを取る謎ルール。
いらんやろそれ。

まぁスライドパズル以上でも以下でもないね。
特に勝負にはせずだらだら解いたよ。

結果不明:レン、しくらめん





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「Max MäuseSchreck」 Heinz Meister作

初プレー。
ラベンスが良くやる、同名ゲームを小さい箱にして違う作者が作ったやつ。
これも元々大箱のがあるっぽい。

小っちゃい黄色キューブ複数振り入れて、チーズに入った数だけ自分が進む。
ネズミに入ったら相手が進む、猫に入ったら相手が戻る。
一周したら勝ち。

それだけ!
流石にシンプルすぎるな…。

小さい子が遊ぶにはいいのかね。

結果:レン 〇、しくらめん



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「Ludus Romanus」 Sara Finch, Leslie Scott作

初プレー。
駿河屋で安いから気になってたやつ、気づけばボードボードにある日常w。
何故か日本語ルールも入ってる多言語版。

前半は配置フェイズで交互にコマを2個ずつ置いて行く。
全部置いたら円筒コマを1つずつ置いてスタート。

基本ははさみ将棋。ペッテイアというジャンルらしい。
ただし移動は1マスな。同時に挟めるこまは1つだけ。
円筒コマだけは他のコマをジャンプして移動可能。

中盤以降は動いたら負けのゲームになりがち。
うーん、この。

安い理由が分かったねw。
それにしてもボードの周りの部分、完全に無駄w。

結果:レン、毛糸 〇



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「ポンデライオンとなかまたちボードゲーム」

つまらなさそうなのを見つけたので毛糸さんと遊ぶ。
ルーレット外すとコマが入ってるのはよくできてる。

1つめはすごろく。
すごろく以上でも以下でもないよw。

結果:レン、毛糸 〇


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2つめはボーリング。
ルーレット止まった位置の矢印に従ってコマを進める。ゴールした位置で得点。
ルーレットに穴の開いたボード被せて使い道変えるのはなんかすごく懐かしい。
昔こういうのいっぱいあったなぁ。内容忘れたけど。

結果:レン 〇、毛糸 



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3つめはこれもすごろくだが段階式。

各レベルでドーナツ拾って、レベルアップマスに止まってで進む。
じゃんけんで勝たないと進めないマスも。うん、負けたよ!

結果:レン、毛糸 〇


うむ、面白くはなかったが、楽しかったw。



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「スピンスタジアム / Stadium Checkers」 Merlin Edward Engle, William Schaper作

何気に初プレー。
リサイクルショップでよく見るやつ。
沈没ゲームって名前もあったね。生き残りゲームのお友達。

手番では自分の色のボールのある任意のリングを回す。
すると溝の位置が変わって、ボールが下の段へと落ちていく。
他人のボールが動いても止めず、自分のボールが動いたら手番終了。
最終的に自分の色のゴールに入った自分の玉が10点、相手の玉が40点。

なお途中にもボールがボッシュートされる穴があり、自分のならスタートへ、相手のなら得点化。
これが半円の溝を2つ合わせたときだけ落ちて、普通の溝なら落ちないのが良くできてる。

このリング回したら相手の玉と自分の玉どちらが先に落ちるかを予測する目視ゲー。
自分の玉のないリングは回せないので、相手を落とすために自分の玉を送り込んでおく必要があるのはアブストラクトだね。

なるほどねー。

結果:レン 50〇、しくらめん 40






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「壁をぬけて / Ab durch die Mauer」 Jürgen Adams作

初プレー。メビウス便。

お化けコマと下のバーには磁石が仕込まれていて、バーを動かすとお化けも動く。
ただし、どの部分に磁石があるかはランダムで分からない。

手番では2ムーブ。
お化けを動かす、バーを前後に動かす、バーを差し替える、ボードを回す。
お化けを動かすときは壁を越えられないが、他の行動では壁を越えられる。
ボードを回すと基本お化けも付いていくが、磁石のある位置だとその場所に残るのが面白い。
回転移動の途中でくっつくこともある。

んで衣装の描かれたマスに止まったらそのパーツを手に入れるチャンス。
5つの山があるので任意のを見て、同じパーツがあれば獲得。
なくても他に何があったかを覚えて置ければ後から手に入れるチャンス。
すきものみたいね。

適当に止まったマスのパーツ探すよりは、一度見た山のパーツのマスに行く方が確実だし楽。

なるほど面白いギミックだ。
お化けコマの造形が不思議。

結果:レン 〇、しくらめん、店長


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KLASKしてみたw。


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「パッチワークエクスプレス /  Patchwork Express」 Uwe Rosenberg作

初プレー。パッチワークのお手軽版。

基本ルールはほぼ一緒。
ボードが小さくて7x7ボーナスはない。

最大の違いはタイルが2ステージに分かれてることかな。
残りタイルが5枚になったら2ステージ目のタイルが現在のコマの後ろに置かれる。
値段や時間が安いのが多く、大きさは小さい隙間調整用。

ふむ、十分パッチワークだ。
思った以上に悪くないし、あっという間に終わって手軽。
子どもや初心者相手ならこちらがいいかな。

結果:レン 6、しくらめん 7〇






おしまい。
いやー、謎じゃなかったわー。

7/25 ボードボード謎ゲー会@大須

第2回謎ゲー会。

今日はどんな謎ゲーができるかな?



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お約束のやっぱりステーキ。




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「レットゼムイートシュリンプ / Let Them Eat Shrimp!」 Steve Finn作

初プレー。名前は知ってたやつ。
作者はビブリオスのスティーブ・フィン。

タイルを置いて覆った絵柄のタイルを獲得して次使える。
タイルは既存のタイルに隣接させて置く。
どっかで聞いたね。そう、ここはエビ牧場。

クマ牧場と違うのはボードが共有なこと。
なので下家が美味しいマスを取らないように置きたい。
ヒトデ覆うとランダムでタイルが貰える。サメ覆うとランダムでタイルが減る。
エビ覆うと1点。

置ける場所なくなったら終わりで、残った手持ちタイルでセットコレクション。

うむ、分かりやすい。悪くないね。
マスに描かれた絵柄、形と色示した図形かと思ったら、よく見たら魚卵。ひぇ。

結果:レン 21、毛糸 19、れみ 18、おみず 24




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「宝石泥棒 /  Rück's raus!」 Antonin Boccara作

初プレー。メビウス便のやつ。クソみたいな邦題だ。

同時出しバッティング。
最大値出したらラウンドカードの効果使えて、最低値出したらその数の宝石が貰える。
バッティングは全員できるとかだった気がする。
効果は描かれた宝石貰えるとか、誰かに押し付けるとかだったけど、今回宝石貰える効果ばかり出て地味だった。

最終的に宝石数2位の人が勝ち。どっかで聞いたね。

うーん、いまいち。ただの変則ハゲタカ。
2位狙う理由もよく分からんし。テーマと親和性がない。
素直に2位じゃだめなんですかでも遊ぼう。

結果:レン 31、おみず 8、れみ 27〇、みやち 27〇、毛糸 14



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「エイリアンアーティファクツ / Alien Artifacts」 Marcin Senior Ropka, Viola Kijowska作

初プレー。
そろそろ宇宙ゲーとか積み崩したいねと。
プレイ時間見て適当に選んだのがコレ。
言語依存バリバリだけどこの会に集まる猛者たちには関係ないよね!
英語ルール読みインストなので時間かかるのは許してね。

赤青緑の3種類のカードを資源使って達成していき、能力増やしたり点数稼いだり。
手番ではいくつかの選択肢から1アクション。
基本の流れはお金払ってカード買ってボード左側へ。
手札から資源カード出して達成して右側へ。

特徴としては達成するカードに両面あって、完成させたら任意の面で配置。
表面だと特殊能力が増える。裏面は色によって違って、
赤:軍艦で他プレイヤーや外敵に攻撃、青:達成時と終了時に得点、緑:惑星獲得して資源獲得。
得点行動するためには裏面での取得が必要。
軍艦で外敵攻撃することで戦力に応じて得点やボーナス獲得、青はカードに書かれた条件によって達成時と終了時にそれぞれ得点、緑は保管可能な資源の他に生点付いてる。

他の特徴としては資源。
毎ラウンド3枚だったか4枚だったかになるように補充できる。捨てて補充も可能。
資源は上下に2種類の値が書いてあって、任意の側で使用可能。
基本的には赤青緑があって、それぞれの色に使える。
ただし手番で使える枚数に制限があって、それは緑カードの保管資源も含む。

各達成カード、同色増えるごとに必要な資源も増えるので、最初手札だけで達成できたのが数枚達成すると届かなくなる。
というわけで途中まで差し込んでおくアクションもあるよ。
達成カード買うためのお金は資源売却で得る。これも1アクションかかる。
金額忘れたけど、規定金額で見えてるトップ引き。1金足すごとにもう1枚引いて、その中から1枚取得。

見た目よりは大分シンプルなデザイン。
あとはテキスト次第だが、これがまた膨大でユニーク。
様々なカードの中からどうコンボ組んだり相性のいいカード取れるか、それによってどの色を重視した戦略を取るか。

とりあえずおみずさんが取ってた、1手番に2アクションできるカード強すぎ!
使える資源上限は増えないけど。
あと手番終了時に資源1枚売れる効果とか。
一部の強いカードを引けるかで大分勝率が変わると思う。

なかなか面白かった。
テキストゲーとうかカード強化ゲー好きな人にはウケそうだ。RftGとか。

結果:レン 29、毛糸 31、しくらめん 31〇、れみ 25、おみず 17





おしまい。
こういう知らないゲーム遊べるのはやっぱいいなー。

6/27 ボードボード謎ゲー会@大須

しばらくボドゲカフェは利用しないと言ったな、あれは嘘だ。

ツイッター上でボードボードにある誰も知らないようなボドゲをやる会したいねとしくらめんさんと話していたら、公式からやりましょうと言われて、月末木曜は謎ゲー会に。
元々名前はなかったが、特に意図もなく謎ゲー会って呼んでたら公式に使われたので謎ゲー会ですw。

主にボードボード収蔵で誰も遊んでないゲームを動かしていくよ。

基本面子は自分としくらめんさんと毛糸さん。
別にオープン会なので誰でも参加できるけど、変なゲームや英語テキストゲーが非常に多いので注意なw。
ルールも素読みなので苦手な人はバイバイね。



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「Feed the Kitty」 Robert Bushnell作

初プレー。

米尼で数ドルで売ってて気になったが、BGG4.9で止めたやつ。

内容的にはほぼLCRですw。

手番ではダイス2個振って、出目によってネズミコマを、左に渡す、ポットに入れる、ポットから1つ取る、何もなしのどれか。
最後に残った1人が勝ちヨ。

うーん、LCRだな。
LCR Wildみたいなポット総取りもないので盛り上がりに欠ける。
本家LCRみたいにダイス個数も減らないので、補正もないしね。

お皿付いてるのは利点だが、ペラペラのプラ製なので豪華さはない。

よし、次に行くおw。

結果不明:レン、しくらめん、れみ、毛糸






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「ホットティンルーフ / Hot Tin Roof」 Leo Colovini作

とりあえずボードボードの猫ゲーコーナーを掘ろうぜとw。
最初れみさん交えてインスト始めようとしたら初参加の方来られて交代。
ツイッターで謎ゲー会告知見られて来たという勇気ある女性w。
あまりボドゲ経験は少ないようで、あまり変なゲーム遊ぶのは自重したぜ。

初プレー。
前からちょっと気になってたコロビーニの猫ゲー。

手番になったら缶詰チップ5つを払って、各アクション襟あに1つずつ積む。
これ出来ないと手番パスされるので注意。脱落だったか?
んでその後アクション1つ選んでそこにあるチップ全獲得。
アクションは3つがタイル取って、描かれた2つの家に自分の猫コマを置く。
猫コマは2つの形が2組あるので、1組でも浮いてればこのアクション選べる。
あと2つのアクションは、渡り板をかける、と隠れ家タイルを置く。
最初各家は繋がってなくて、渡り板をかけることでルートができる。
隠れ家はいずれかの家の屋根に置く。
手番最後に、いずれかのルートをたどって2匹の猫を合流させると魚タイルが貰える。
その際他人の渡り板を使うと相手に1缶詰、他人の隠れ家を通ると相手に2缶詰払う必要がある。
なお、魚タイルは缶詰10個と交換できる。
繰り返して魚タイルが全部なくなったら終了。缶詰換算して多い人が勝ち。

なかなかシンプルなルート構築。
他人に使ってもらいやすい場所に渡り板を置いて缶詰を稼ぐ。
隠れ家は稼ぎやすいが、迂回路あってそっちが安いと避けられちゃうので、ピンポイントでクリティカルな場所狙って置く。
まぁ大体迂回するとそれ以上に使っちゃうから適当でもなんとかなるけど。

悪くないゲームでした。
あんまりいい場所に置けなかったけど、達成が多かったので勝利。
家の名前は英語表記だけど頭文字のアルファベット順に並んでるから視認性は悪くない。
なお当然Cの家はColoviniですw。

毛糸氏とアホなノリで、タイルめくる度にBとJで「ブラックジャックだねー」とかBとLで「腐ってるねー」とか言ってたのでうるさくてごめんねw。
なおLO見て「OLだねー」と言った毛糸氏は空気読める人。

結果:レン 56〇、しくらめん 34、毛糸 39、のの 24




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「山火事 / Feurio」 Heinrich Glumpler作

初プレー。
箱絵のおっさんが気になってたやつw。

手番ではタイル1枚めくって配置。
数字が書かれていて、現在隣接2枚の合計が一番大きい場所に置かれる。
複数あれば選んでよい。
その後タイル1枚に自分の消防士コマを1~3個配置。置けるのは外周タイルで空きスペースがあるタイル。
タイルに置ける消防士の数は、タイルに描かれた灰色の〇と、そのマスに隣接する開いた辺の数のうちの小さい方。
〇が3つ空いてても2辺しか空いてなかったら2つまでしか置けない。
一度置いたコマは無くなることはない。

全員が消防士コマ置ききるか、置けなくてパスしたら終了。
自分の消防士が繋がってるエリアで、タイルの数字の合計を最も小さい外周タイルの数字で割ったのが得点。

数字の大きいタイルは得点源になるしコマ置ける数も多いが、人気あるし周りにタイル置かれやすいのですぐに埋まってしまう。
数字小さいタイル、特に1のタイルを外周に置いて押さえておきたいが、こちらはそもそもコマ置ける数が少ない。

コマ複数置くのは他人が入ってくるの妨害するだけの目的なので、なかなか酷いゲーム。

得点計算が独特で、初回プレーだとどう動くのが効率良いか把握するのが難しい。
思ったよりは面白いゲームだった。

結果:レン 22、毛糸 13、しくらめん 25〇、のの 12





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「ワールド / WORLD」

これも店にあって前から気になってた、ヤバそうなやつ。
なんとユニセフ公認。BGG載ってないけど。

国旗カード見て、その国について当てるクイズゲーム。
国名・大陸・大陸別地図での位置・その国に何があるかを当てるとそれぞれ得点。
カードにはIOCの3レターコードが載ってるので参考にしてね。

一応国名はボードの周りに国旗一覧描いてあるから早探しゲーでもある。
大陸地図には国名書いてあるから完全に早探し。

ゆるーく楽しみました。以外に楽しめた。
クイズ勢なら強いんじゃないかと思うが、自分地理はダメっすわー。
首都だけ少し覚えたけど、それでも全然。

英語と社会の教材としては良いよ。

結果:レン 〇、毛糸、しくらめん、のの




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「登れ!ナイト / Der Kletter-Retter」 Christoph Behre作

初プレー。
塔の形の箱が気になってたやつ。

騎士コマに紐通して登らせてくギミックが良いが、それはただの得点示すフレーバーでw。

ゲームとしてはカードめくってそれに一致する鍵を探す協力ゲーム。
正解したら騎士コマが、間違えたら敵コマが進む。
間違えなければ時間制限もないので簡単。
まぁ子供向けゲームだね。

プレイヤー1人敵役にして相手より早く探すゲームにしても面白いと思うけど。

緩い。

結果:成功:レン、毛糸、しくらめん、のの






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「ドラゴンの塔 / Drachenturm」 Carlo A. Rossi作

これは未稼働じゃないけど。

初プレー。エッセンで出てて、巨大版があって気になったやつ。

協力ゲームで、前半は神経衰弱。
タイルめくって、床板に描かれた色と対応する色めくるとその色の人を置く。
全部埋まったら次の床板置いて、の繰り返し。
途中ドラゴンのタイルめくっちゃうとドラゴンが塔から離れた方向に1歩進む。

後半は全然違うアクションゲーム。
塔のてっぺんに置かれたお姫様コマを棒でつついて、床板に空いた穴を通しながら下まで誘導する。
ドラゴンコマには紐がついてて、ぜんまいでその紐が巻かれていく。
最初たるんでる紐がだんだんピンと張られていき、床板の下の岩を引っ張って、一番下に誘導するまでに床板が崩れると負け。
ドラゴンが遠くなると紐のたるみの余裕がなくなって時間が短くなる仕組み。面白い。

記憶力ポンコツでほぼ最大難易度だったけど、それでもアクションゲーの方は余裕持ってクリアしました。
まぁ子ども向けだしね。
これは良いHABA。

結果:成功:レン、しくらめん、毛糸、のの






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「ジュマンジ / Jumanji」 Milton Bradley

ここから3人で。
店にあって前から気になってたやつ。
映画ジュマンジを再現したボードゲーム。小学生の頃見たわー。

基本はすごろく。
イベントカードで襲い来る災難を他のプレイヤーがダイス振って助ける。
イベントカードのテキストは映画と同じでアガる。あんまり覚えてないけどw。
10回助けるのに失敗すると全員負けだが、それまでは失敗しても手番プレイヤーが損するだけなので、「いやー出ないわー」とか言いながら誰もサイコロ振らないw。
酷いw。

あとサイ置かれると指定のダイス目出ないと移動できないのホント酷い。

カードテキストは赤い柄で隠されてて、中央の丸い部分にセットすると赤い半透明シートで柄が消えてテキスト読めるようになるのはちょっとワクワクするね。

いやぁヤバいゲームだった。満足した。

結果:レン、しくらめん 〇、毛糸






IMG_7325
「ブンコ / Bunco Shake & Go」 the purple cow

初プレー。
駿河屋で数百円でちょっと気になったがスルーしたやつ。
送料調整用にボードボードに買われてたかw。

ペア戦。
ダイス振って指定の出目が出た個数が得点で、0点じゃなきゃ何度でも振れる。
1ラウンド目は1の目、2ラウンド目は2の目、…。
3ゾロ出たら21点だヨ。

それだけのゲームなんだが、このゲーム12人まで遊べて、3卓に分かれてプレーする。
いずれかの卓で3ゾロが出たらその時点で全卓のラウンドが終了するってのが面白い。

んまぁ、4人でやるゲームじゃないなw。
多分12人でやってもつまらないけどw。

ペア戦である意味なし。

結果:レン&店長 〇、しくらめん&毛糸






おしまい。楽しかった。
次回はちょっと重めの宇宙ゲーとかしたいね。



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ポンチャン!
タイ焼き食べたの忘れてゲソカラ追加しちゃった…。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

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