ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ボードボード謎ゲー会

11/26 ボードボード謎ゲ会@大須

ボードボード月末木曜恒例謎ゲー会。
まぁ大体参加者身内2、3人しかいないんだけどね…。



IMG_0720
「ワニのたまご / Kroko-Ei」 Jacques Zeimet作

初プレー。ジャック・ゼメ作。

神経衰弱というかタイルめくり、最初は全部タマゴ。
手番では端のタイルを裏返して、頭かしっぽが出てくる。
その色が繋がってる胴体と一致してれば連続手番。
また、手番で2枚の位置入れ替えもできる。
んで頭・胴体・しっぽで色が揃ったら獲得。

シンプル。
胴体がタマゴも成体も共通なのは面白いね。
適当にめくって色が合うのは稀なので、基本は誰かがめくったの利用して揃えに行く。
入れ替えで色揃えても連続手番なので。
なので基本自分ではめくりたくないっていうw。
手番やりたくないっていうのはゲームとして致命的なんじゃないかw。
まぁ普通の神経衰弱も結局はそうなのかもしれんが。

このゲームの場合、一旦表になったらそのままってのが余計にね。
記憶要素がなくて100%相手の利になっちゃうってのが。
外したら戻すようにすれば普通に記憶ゲームとして悪くない気がする。

結果:レン 1、どん 4○、杉山 3、かいちゃん 0





IMG_0721
「キャトランティス / Catlantis」 Prospero Hall作

初プレー。
上半身猫、下半身魚の猫魚が印象的だが、全カードホイル仕様っていう無駄な金のかけ具合が凄いw。

上半身カードと下半身カードを1枚ずつ配って、担当隠匿。
手番では場に並んでる中から2枚を選び、相手1人選んでどっちか取ってもらって残った方を自分が獲得。
相手の色マーカー使って、全員選んだら回復してまた同じ人選べる感じ。
これ繰り返して最後、自分の担当してるのと一致してると各1点。
あとは生点のコイン、マジョリティで得点のアーティファクトとか。

かなりシンプルね、これも。
下手に担当偽ってブラフかけても自分が損するだけなので、基本は欲しいの取る。
序盤は山勘だが、段々相手の集めてるパーツが分かって来るので、そしたら相手が欲しがる1枚と自分が欲しい1枚選んでWin-Winする感じ。

相手の欲しいのなさそうなら自分がどっち貰ってもいい2枚選ぶし、自分が欲しいのないなら相手も自分もいらない2枚選ぶ。
基本やること決まってるのであまり楽しくないw。
結局自分が欲しいの並ぶかどうかの運ゲーなのよね。

うーん、やりたいことは分かるんだけどねぇ。
まぁWin-Winでストレスなく遊べるゲームってことで。

結果:レン 30○、どん 27、杉山 24、かいちゃん 19




IMG_0722
「スポイルオブウォー / Spoils of War」 Jason Medina, Bryan Pope作

初プレー。

同時にダイスじゃらっとカップの中で振って自分だけ見て、順番にどの出目が何個あるかビッド。
ビッドあげるなら数字上げるか数を上げる。ないと思ったらチャレンジ。
どっかで聞いたね!はい、『ブラフ』ですね。

チャレンジした側が攻撃側、された側が防御側となって、他のプレイヤ―はどちらが勝つかを予想する。
その後、全員お金を賭ける。
公開して、外したらお金没収。当たればお金は返って来て、賭け額が高い人からカードを取得。
1位は2枚、他の人は1枚。
このカードの生点と、色でセットコレクションと特殊効果。

まぁ味付けした『ブラフ』なんだが、その味付けが微妙。
負けた側がカードも得られないしお金も減るしでひたすら辛いだけ。
特殊効果もあって、富める者が富み、貧しい者が苦しむゲーム。
せめて勝った人もお金は支払いにしようぜー。
あと『ブラフ』にしてはダイス多すぎ。

全勝したので勿論勝利w。
うーん、名前の通り『ブラフ』をスポイルしたゲームだったw。
なんでBGGレーティング7.0もあるの?

結果:レン185○、どん 77、杉山 144、かいちゃん 102





IMG_0723
「サンティバの予言者 / Die Seher von Santiiba」 Leo Colovini, Teodoro Mitidieri作

初プレー。メビウス便のやつ。

手番プレイヤーは5色のダイス振って、そのうちどの色を選ぶかを他のプレイヤ―が予測する。
1つ終わったらやめるか続けるか選んで、やめるまでは何個でも選べるが、他のプレイヤ―全員に当てられてしまったらその手番の獲得はゼロになる。

条件分岐がかなりめんどくさい。
出目が数字の場合と星の数の場合、当てられた場合と外した場合、でそれぞれ獲得する物と止められるかどうかが異なる。
この違い覚えるのにかなり苦労する。

基本は美味しい物選ぶなら絶対続けて、弱い方選べば止められる、ってのが分かればそれなりに理解はしやすい。
全部は書かんが。

基本はボードのマスを進んでいくのが目的。
また同時に5色のカードを獲得していく。
誰かが中間ゴールマスに着いたらそっからはカード比べ。
左から順に枚数比べて、一番少ない人はその右の色のカードを裏返して進めなくなる。一番多い人はその価値分進む。2位は半分だっけか?
同値の場合は白の枚数で勝負。
んで最終的に一番進んでる人が勝ち。

報酬が異なるなかでどれを選ぶかを当てるという心理戦。
そこの点では中々面白い。
手番プレイヤーの報酬もさながら、他のプレイヤ―もどれを当てるかで報酬が異なるので、どちらを優先して予想するかが面白い。
ただやはり、先に述べた条件分岐の難しさで損をしてる。
もっと上手く作れなかったんかね?

結果:レン 56○、どん 47、杉山 10、かいちゃん 39




IMG_0724
「リトルフラワーショップ / The Little Flower Shop」 Steve Finn作

初プレー。スティーブ・フィン。
かなりお洒落な絵が他のゲームとは浮いてて気になってたやつ。
プレイ時間20分ってのも。

ハンドドラフト。1枚選んで残りを隣りへ。
花瓶を取って、描かれた本数と花の種類に当てはまる花を取って組み合わせて得点。
何枚かは持ち越しできるので緩い。
花駕籠は取っておいて、お金払って配置。
お金はそのままお金貰えるカードと、花や花瓶を売却してお金得るカードがある。

うーむ、超シンプル。『スシゴー』以上だ。
お洒落な感じは女の子ウケしそうね。
どこでお金稼いで花駕籠に使うかってのが悩ましい感じ。

カードサイズ的にスシゴーより小さい箱にできそうだが、ボードが無駄にデカい。
まぁ配置上限分かりやすいし、上下左右にカード置いて機能的ではあるんだけど。
何より背景があっててお洒落だし、ペラ紙にしちゃって小箱にするのが良いかしら。

結果:レン 26○、どん 25、かいちゃん 17、杉山 17





おしまい。


IMG_0725
ちょっと早めに終わったので隼が開いてた。

10/16 ボードボード新着ゲーム会@大須

ボードボードの新入りさんが始めた新着ゲーム会。

謎ゲー会より盛況で悔しい。



IMG_0445
「ドラゴミノ / Dragomino」 Bruno Cathala, Marie Fort, Wilfried Fort作

初プレー。キングドミノの子供向け版って立ち位置。

場に4枚並び、スタPから時計回りに1枚取る。
取ったタイルは自分の場に配置。地形隣接しなくてもよいが、隣接すると同色のタイルを引いて置く。
ドラゴンが出たら1点。卵の殻はハズレだが次のスタPが貰える。
ただし下家の人が殻出したらそちらに移るよ。

かなりシンプル。とりあえず自分の点伸ばすのと、下家カットと。
タイル1枚で卵2つ以上取れると美味しいので、カット大事よ。

一応地形によって卵の総枚数が違うが、ドラゴンの数は一緒。
なので総枚数少ない地形ほど期待値が高くなってる。
その分タイル枚数も少ないのかな。

次手番のためにしゃがむって行動がないのと、どれ取っても大抵卵1つは引けるので下家のカットがしやすい。
逆に言えばしっかりカットしないと戦犯になるぞ。そこんとこは元ゲーよりシビアかもしれん。
まぁ元ゲーの倍率に比べるとダメージも少ないのでそこまで気にせんでもいいか。

なんかドラゴン率非常に高かった。つおい。

結果:レン 9○、どん 5、れみ 7、ミフィルア 6



IMG_0446
「惑星Xの探索 / The Search for Planet X」 Matthew O'Malley, Ben Rosset作

初プレー。今回の目当て。
全員がスマホ用いる推理ゲーム。一応使い回しでもできるが。

当てるのは12のエリアに位置する彗星や小惑星の配置。
彗星は特定のエリアにしかない、小惑星は2つ以上隣り合って存在、矮小惑星は彗星の隣、などの基本情報があり、またゲーム中に得られる配置ルールもある。

手番順はトラックの一番後ろの人が行う『テーベ』制。
手番ではアクション1つを選んで実行。
現在の探索範囲から数エリアを選んでそこに指定した種類の星がいくつあるかを知れたり。広く指定するほどコストが安くなる。
なおアクションは全てスマホに操作入力。
上記アクションなら探索範囲と対象を入力すると答えがスマホに表示される。
他のプレイヤ―には入力だけ知らせて結果は秘密。
あとはゲーム中1回だけの1エリアを完全に知れる強アクションと、今回の追加ルールを知れるアクション。
このルールはどの天体を対象にしてるかは分かってるので自分にとって役立ちそうなルールを優先して知りたい。

目的は惑星Xがどこにあるかを知り、その両隣に位置する天体も当てる。
また、ゲーム中数ラウンドごとに予想フェイズが来て、1エリア選んでどの天体があるかを予想する。
ただし答え合わせは予想フェイズ3回後。間違ってても何があったかは不明。
当てればその時点でそのエリアは確定されて、全員に公開される。同じ予想してた人は滑り込み得点。
予想タイルは丁度の枚数しかないので、1回外すと除外されて辛いぞ。

うーむ、なかなか新機軸の推理ゲーム。面白い。
知ったルールと配置から特定したり消去法で削ったりでどんどん正解を知っていく。
ただし惑星Xは空白地帯と表示されるので、3つの空白地帯のうちどれが惑星Xなのかをこれまたルールから推理する必要がある。

今回かなり序盤から致命的なミスをやらかして捜査がガッタガタ。
裏と逆の消去法間違えて余計なものまで消してしまってた。
非常に悔しいのでどこかでリベンジしたい。買うか…?

言語依存はあるが、adjacent toとopposite toくらい分かれば十分。
日本語版出れば一番いいけどねぇ。

ああ悔しい。

結果:レン 10、どん 22○、れみ 18、ミフィルア 12



IMG_0447
「ミスティックマーケット / Mystic Market」 Ken Gruhl作

初プレー。これは新着ではないけれど、前から気になってた。
色砂の入った薬瓶のコンポーネント。もう勝利だろ。

ゲームは相場要素のあるセットコレクション。
手番では場から材料を買うか、材料組み合わせて売るか、薬を作るか。
薬瓶が並んでて相場を表すよ。
場から買うときは対応する色の瓶の位置によって1~3金。山引きは2金。
売るためにはその色によって決まった枚数の材料を集めて売却。値段はこれまた瓶の位置によって変動。
売ったら今売った色は一番安くなる。

また、薬カードに描かれた材料払うことで薬を作れる。フリーアクション。
それぞれ特殊効果がある上に、使うとお金も降ってくる。
他人から材料奪ったり、ワイルド材料になったりと強い。

最終的にお金が多い人が勝ち。

とりあえず揃えて売るのは相場が高い時を狙いたいが、そう上手くいかない。
なので基本は薬から取っていく形になる。
ワイルド材料の薬が結構強い。枚数少なく売れるレア素材にして最高値売却が数回できた。
ただ、どうも薬カードのバランスが悪い。
相手の手札1枚捨てるカードと1枚奪うカードが同価値で存在したり、相手から6金奪うカードとか12金差埋めれるうえに更に4金くらい降って来てくっそ強いんですが。

ワイルドによる売却で早期からお金稼いでほぼ独走状態だったが、最後にどん君に例の6金奪うカード使われて同点に。バランスおかしいってw。
36金で1位だからね、1枚でその3分の1って何さ。

うーん、惜しいゲームだ。
とりあえずコンポーネントが良い。それは確か。

結果:レン 36○、どん 36○、れみ 20



IMG_0448
「ビーバークラン / BiberClan」 Jörg von Rüden作

初プレー。いつかのメビウス便。
カードの裏側にどこかで見たようなビーバーいるなと思ったら、『ビーバーバンデ』の続編らしく組み合わせて遊ぶために背面統一してた。箱絵にもいない唐突なデフォルメに困惑したわ。

手番では山から1枚引いて、誰かのボードに配置。裏でも表でも。
配置の代わりに1枚と入れ替えても良い。
他人のと入れ替えたら元のカードは自分が獲得、自分のと入れ替えたら捨て。
4枚目からは2枚の上に配置。下のカードは守られてる。
また、自分のボード上で1枚だけの表カードは守られてる。

誰かが5枚取ったら終わりで、数字の合計が得点。
また、同じ数字3枚以上持ってるとボーナス点。

うーん、つまらんw。なんだこれ。
基本的には大きい数字取っていく。または小さい数字ほど枚数多いのでボーナス狙いで小さい数字集めるか。
他人のボードに配置する意味はほとんどなく、点数送り込んでるだけ。
入れ替えて小さくするのがいいんだろうが、相手がボーナス狙いなら自分に旨味が小さい。

結局運ゲーというか、アンコントローラブル。
2ラウンド以降続ける気も起きず、満場一致で終了したよ。
『ビーバーバンデ』はもっと面白いの?

結果:レン ○、どん、れみ


おしまい。



IMG_0449
中華食って帰った。久々に浅間町の福沢。
四川煮込み美味いんだが、一人では多いな。(どん君野菜嫌い)

9/24 ボードボード謎ゲ会@大須

奇ゲー会という名の謎ゲ会(ちょっと何言ってるか分からない。


今回はゆずさんとえるさん来てくれて4人で遊べたよ。
隣の卓で店員さん交えてもう1卓立ってたのが珍しい。絡みなかったけど。

本当は自分の上司連れていく予定だったけど、急遽入った仕事で残業で居残りです…。



IMG_0268
「HOPE」 Olivier Grégoire作

初プレー。
適当に棚から宇宙ゲー取り出して、プレイ時間短そうだからこれやろうぜ、と。
この適当さが謎ゲ会。
当然和訳はないし英語ルール直読みだよ。
ちょっとテキストあると思ってたが上級ルールだったので幸いした。

惑星の開拓目指す3人と、それを邪魔する1人、ただし誰が裏切り者化は分からないし、人数+1枚のカードから引くので裏切り者不在かもしれない。
なので裏切り者がいるかどうか不明な協力ゲーム。キャメロット的な。
一応勝った中でも勝敗は付けるよ。

盤面がかなり独特で、3色のひし形が描かれたタイルが並んでる。
重力方向が3つあって、青重力で考えると、青の面を上にした立方体を積んだマップと見なす。赤と紫も同様に。
自分が今青のマスにいるなら青重力の次元にいて、赤のマスにいるなら赤重力の次元にいる。
青次元で前に進むアクションをすると、青重力の方向に今のマスから見て斜め左前か斜め右前に登っていく感じ。
この移動がすっげぇ分かりづらい。

移動方法は前移動、後ろ移動、同一平面上移動、ワイルド移動の4つがあり、1度使ったら使用済みになる。
また、次元の移動を行うこともできて、その場合青から紫、紫から赤、赤から青の、各重力方向に一番近いマスに移動し、4つの移動方法が再開放される。

移動して通ったルートに未開発の惑星があれば、そのタイルと一致するカードを手札から捨てることでその惑星にワーカーコマを置ける。
誰かのワーカーがあるタイルにワーカー配置すると双方お金が手に入るので上手く協力して。
タイル上の全ての惑星がワーカーで埋まると裏返して開発済みに。
乗ってたワーカーは達成ボード上に移動。

手番終了時にカード取り場と捨て場に見えているアイコンの数だけ達成ボード上のモノリスが進む。
このモノリストラックは蛇行していてワーカー置くトラックと一定間隔で交わる。
この交わった点にモノリスが到達したとき、そこにワーカーが置かれてないとボード上のタイル1つが崩壊する。
なので、モノリスが進む前に開拓行ってワーカー送り込んで崩壊止めろよ、と。

モノリスがゴールする前にワーカーがゴールすればプレイヤーが勝ち。
その前にモノリスがゴールして、更に裏切り者のワーカーが盤面に一番多ければ裏切り者が勝ち。
また、タイル崩壊しまくって中央のタイルが崩壊しても裏切り者が勝ちだ。
裏切り者がいなければ全員負けだよ。

あと手番中にお金払うと2つあるパラメータを上げられる。
1つは手札の補充枚数。次元移動したらその枚数まで補充。
1つは連続手番のパラメータであり、これが相手よりも高ければ裏切り者を見つけて告発できる。

ゲームとしてはいたって普通で悪くないんだが、とにかく盤面が見づらく、移動可能経路が分かりづらい。
もうここのプレイアビリティだけでゲームのすべてがスポイルされている感じ。

逆に言えばその盤面以外に特徴がないので、これを無くすとそれはそれで個性がない…。

いやぁ頭の痛くなるゲームだった。まさしく奇ゲー。

結果:レン 9、どん 13、ゆず 14○、える(裏切り者) ×






IMG_0269
「ヨコヨコ / Yoko-Yoko」 Roberto Fraga作

初プレー。
子供向けゲームで変な形の箱のゲーム色々出してるDjecoのゲーム。
これフラガなのか、後からTwitterでマジックマさんに言われて知ったよ。

3色の犬と3色の猫が描かれたダイス3個振って、
全部犬か全部猫なら何も起きない。
1:3だったらその1体のタイルと、その3体のタイルをそれぞれタッチ。その2枚を獲得。
2:2だったら中央のタイル叩いて「ヨコヨコ」宣言。任意の1枚獲得。

一旦人が獲得した奴もまた再度出てきたら奪えるっていうよくあるやつ。

ダイスの出目見て、犬猫の数の処理、それがどの色かの処理を連続脳内処理する必要があって混乱する。
なかなか大人でも苦戦する感じで面白かった。

結果:レン 11○、ゆず 3、どん 3






IMG_0270
「Batameuh」 Benjamin Chaud作

初プレー。読めねぇw。
折角なのでDjeco祭り。

農場の動物と野生の動物がおり、せーので全員1枚めくって自分の動物が多数派だったらその鳴き声を言えれば早い者勝ちで得点。
まず10種類くらいいる動物がどっちに属するかとその鳴き声を覚えないと。
牛とかサルとかは分かりやすいが、鶏・鴨・オウムはどれがどれだかw。

多数派になれないと得点得る権利がないってのが辛い。

まぁ緩いゲームだ。

結果:レン 14○、どん 13、ゆず 6



IMG_0271
「Kat'Bouille」 Djeco

初プレー。読めないってば。カブーユ?

同じ絵柄4枚集めたら勝ちのカルテット系なんだが、カードは早い者勝ちで場と交換。
せーので3枚場にめくって、交換したいならする。しないなら流れる。
で、揃えたら勝ち。

ゆずさんと3枚もちもちで、しかも捨てると相手が上がるの分かってるから捨てられねぇw。
せめて同じ絵柄7枚ずつにしてくれんと死ぬる…。

結果:レン、どん ○、ゆず


IMG_0272
「Bogoss」 Djeco

初プレー。読める、読めるぞ!

ガイコツ作るよ。蓄光塗料なので暗闇でも遊べますw。

手番では相手に頭・胴体・腕・足のどれかを持ってるか聞く。
持ってれば貰える。持ってなければ山から1枚引く。オーサーだね。

カードには緑と赤があって、緑貰えば連続手番、赤だとそこでおしまい。
緑は緑、赤は赤でガイコツ作って出す。
緑なら2体で勝ち、赤なら1体で勝ち。

赤渡せば相手の手番終わらせられるが、赤揃えられたら一発負けしてしまう。
なかなか悪くないルールね。

ガイコツ出すと場全体のカードが減るので、お互いに相手の持ってないカード言ってカード引きに行く予定調和感w。

結果:レン、どん、ゆず ○
Gra karciana Bogoss
ジェコ(DJECO)




IMG_0273
「ゴブリンの戯言、フェアリーの決め事! / Goblins Drool, Fairies Rule!」 David Luis Sanhueza作

初プレー。あとは何か軽いの探して。
なんか7年くらい前にどっかで見かけた記憶はある。ナスカかな。

カード名が韻を踏んでいて、それでグループを見分けるという何とも日本人泣かせなゲーム。
手番では自分の場のカードを1枚共通の場に出す。
したらば場にあるそのカードと同じ韻を踏むカードを全て裏返す。
その後、出したカードと隅のマークがある共通の番のカードを全部獲得。
星のカードは出したら共通の場のカードが全部裏返るよ。

裏の知らないカードを裏返して取れるかの運と、裏返ったカードの裏を覚えておいて、裏返したうえで取れるようにしたい記憶要素。

勝利条件は自分の場をフェアリーだけにするか、ゴブリンを一定枚数集めるか。
増やす方向と減らす方向で勝ちが2つあるのが面白い。

せめてグループでアイコン付けてくれたり文字色変えてくれてもいいのに…。
まぁ小さい子がフォニックスを学ぶゲームってことか…。

結果:レン、どん ○、ゆず



IMG_0275
「ストーンエイジジュニアカードゲーム / Stone Age Junior: Das Kartenspiel」 Marco Teubner作

初プレー。派生の派生で何がなんだか。
ちなみにストーンエイジジュニアは未プレー。

共通ロンデル的な記憶ゲーム。
手番ではマンモスコマを時計回りに1~4マス進めて先のカードをめくる。
めくったカードが自分に必要な資源なら取得。
空いた場所には新しく資源カード補充するが、中身は公開してから裏向ける。
まぁ分かりやすい記憶ゲームだ。大してヒネリもない。

ワイルドカードが強いので場所覚えておいて、ちょっとニム要素かな。

うーん、今出すゲームかなぁ…。普通すぎる。
ちなみにストーンエイジジュニアのミニ拡張にもなるらしい。こういうの多いね。

IMG_0274
とりあえず見どころはコンポーネントがカードとコマ1つなのに対して、マンモスコマがくっそでかくてカード全部より体積でかいw。
コマ小さくして小箱でええやん!

結果:レン 2、どん 2、ゆず 3○





おしまい。




IMG_0276
いい飯屋見つからなかったのでたまにはむなし。

8/27 ボードボード謎ゲー会@大須

謎ゲー会。先月はお休みしたので2か月ぶり。

結局いつもの面子でしたが。
杉山さんは2人用ゲーム会以来かな?


折角ボードボードにはマイナーなゲームいっぱいあるのに遊ばれてないのは勿体ない!
ってことで遊ばれてなさそうなゲームを優先して遊ぶ会。
…なのだが、正直積んでる数は自分の方が上ですw。


IMG_0054
「カラデールの城 / Castles of Caladale」 David Wilkinson作

初プレー。
なんか一時よく見たけどすぐ消えたやつ。

手番では並んでるタイルから1枚取るだけ。
んで自分の城を作る。

最大の特徴はゲーム中いつでもタイルの組み換えが自由ってところ。
超緩い。大改造すれば大体どうにでもなる。
最後過不足なく埋めるにはそれなりに考えなきゃいけないけど。

ルール記述も甘くて、取る瞬間は配置できなきゃダメなんかな?

屋根取るとボーナス点なので、取れるなら取ろう。
後からきっとどうにでもなる。

結果:レン 58○、どん 57、杉山 50





IMG_0055
「プラネタリウム / Planetarium」 Stéphane Vachon作

初プレー。未開封で置いてあったのでやってみようと。
こういうのが謎ゲー会。
言語依存ないの選んでるけど、もっと何でもやりたい。

手番では宇宙に漂う資源か惑星を移動させてそれぞれをぶつける。
太い周回軌道上か、それを繋ぐ螺旋軌道上を移動。
周回軌道上なら惑星は資源にぶつかるまで何マスでも移動可能。
個人ボードには4つの惑星それぞれに対応するマスがあり、資源がぶつかった惑星に対応する場所に資源を保管。
んで煌き系なんだけど、必要な資源が1つのマスにないといけない。
カードによってはどの惑星かとか、惑星の軌道番号とかが指定されたり。

カードは3レベルあり、Low,High,Final。当然難易度と得点が違う。
Finalだけはゲーム中達成できず、エンドトリガー引かれたタイミングで全使用。
その為には条件達成と自分が既に対応する惑星でカードを達成してる必要があるので、それに合わせて整えていく感じ。
特に起動番号が指定されてる場合、他人と軌道移動のせめぎ合いになることも。

思ったよりもシンプルで悪くないのだが、煌き系にしては一切拡大再生産がない。
手番に取れる資源は基本的に1つだけ、一部のカードは達成すると資源貰えるが、それもほんの一部。
なのでかなりプレイ感が鈍い。地味。爽快感がない。
この点がゲームとして非常に物足りない。

煌き系が多数蔓延る中、あえてこれを選ぶ理由がないかな。

結果:レン 48○、どん 39、杉山 24





IMG_0056
「フラゼッタ / Frazetta: Card & Dice Battle Game」 Alessio Cavatore, Mark Latham作

初プレー。
ファンタジー系のイラストで有名なフランク・フラゼッタの絵を使ったゲームらしい。

各自自分のデッキからカードを1枚引き、親は左上、右上、左下、右下のいずれかを選択。
全員カードを公開して親の宣言した位置に描かれたダイスを振る。大きい人が勝ち。
負けた人はカードを捨てて、勝った人は自分の山の下へ。

うん、『戦争』だ、これw。ダイス足しただけ。
一部振り直しや援軍といった特殊効果もあるが、まぁ大して面白くなるわけでもない。

折角有名な絵師使っといてこれかよ。
フラゼッタも草場の陰で泣いてるぞ。

結果:レン、どん、杉山 ○
フラゼッタ
フリージアエンタープライズ(Freesia Enterprise)
2019-08-23




IMG_0057
「ニュージーランド:メナジェリー / New Zealand Menagerie」 Pat Darlington, Dan Nicholls作

初プレー。

手番では山札か捨て札トップを引き、カードを出す。
新規で出す場合同じ動物2枚以上で。既に出したのは追加できる。

上級カードとして天敵カードが山札に入ってる。
引いた人は任意の手番で使用。対応するアイコンが描かれた動物が1枚ずつ捨てられる。自分含め。
8の倍数の各得点を最初に取った人はいずれかの天敵カードをガードできる防御カードを選んで取れるよ。

あと各動物4枚ずつあって、4枚コンプリートしたら得点2倍です。
4枚目渡さないように手札に持ち殺すゲーム。
もしくは誰かが捨てたら、拾われないように他のカードで埋めるお仕事w。

本来は繰り返して100点目指すらしいが、まぁ1回で十分ですw。
ちなみにオーストラリア版もある。

結果:レン 11、どん 10、杉山 13○




IMG_0058
「マスターオブテン / Take Ten」  Theo Coster, Ora Coster, Theora Design作

初プレー。
学研が出してたOrda社のゲームの国内版、オルダゲームズ。
『カメレオン』とか『スクエアスピリット』とか、『マッティクス』も元はそうか。

手番では数字タイル1枚出す。1~7で小さいほど枚数多い。
んで縦横斜め4枚で10ができたらその4枚を得点化。
越えても置けるよ。取れないけど。

2枚だけあるワイルドが激強。
縦横斜め別々に好きな数字に出来る。
両方引いたw。勝ちw。

うーん、この。

結果:レン ○、どん、杉山





IMG_0059
「グラックルズ / Grackles」 Sarah Graybill, John Shulters作

初プレー。

手番ではタイル引いて置くか、コマを置くか。
タイルは5×5が最大。
コマは直線上に並ぶ自分の色同士を結ぶように配置。
もしくはすでに置いてる自分のコマの端からラインを伸ばすように。曲がっちゃだめよ。
いずれにしても他のコマがあると飛び越えられない。

なるべく自分に利があるようにタイルを配置する。
各自5回だけ回転アクションができる。コマの乗ってないタイルを回転させる。
このアクションが弱い。やってもやり返されてジリ貧だ。

なのでこのゲームの実は、下家がこれならまぁいいかと思ってくれる範囲で自分と下家が得点できるようにタイルを置くこと。
例えば自分が5点で下家が3点取れるって感じに。
下家にコマ配置してもらうことで回転できなくする。
勿論その際他のプレイヤ―が割り込んで入って自分が置けなくならないようにね。
その為にも下家と協力する。

正直回転5回もいらんから、回転とコマ配置を連続でやらせて欲しい。2回でいい。
それかむしろ使い切ったら得点おくれ。

結果:レン 31、どん 33○、杉山 24





おしまい。



どん君と何か飯食おうと歩いてたらふらっと見つけた看板読んでて呼び込みくらったので入る。
豚肉専門店。


IMG_0062
焼きしゃぶ。美味かった。ウニも大アサリも引き立て役!


IMG_0061
丼!

6/25 ボードボード謎ゲー会@大須

コロナウィルスの関係でしばらく休止してた謎ゲー会。

今回何故か初参加の人が4人もいて自分含めて5人だった。珍しい。

でも5人はゲーム選定に困るねw。



IMG_9701
やっぱりステーキも久々。
招き猫前の店に初めて行ってみたが、こっちはご飯が黒米。
それともしばらく来ないうちに全店舗変わったのかな?


IMG_9703
「チンクテッレ / Cinque Terre」 Chris Handy作

初プレー。
5人で遊べて1時間くらいで終わりそうなのを探してこれ。
前から目を付けてはいたんだけども。

畑3か所と村5か所を回りながら資源取って売却。
畑はそれぞれ隣接するエリアに置かれてる資源が取れる。
手番では3歩まで移動して、1アクション。
カードを引くか、カード出して資源取るか、村で売却。
カードはどこに居ても引けて、並んでる中からドラフトかデッキトップ引き。
対応する畑で対応するカード出すとその資源が貰える。
資源の所持上限は4つで、1アクションで同時に複数個取れるのでまとめて取りたいが、欲しい色が違う畑だと複数手番使う必要があって、欲しい資源優先するか、取れるやつ取っておくか悩む。
んで村で売却。各村には色ダイスが置かれてて、その色をその出目の得点で売れる。
対応する色のない村では1点。当然6点取れる場所が美味しい。
そうはいかないと悩ましくするのは達成カード。
売った資源は自分の個人ボードでどの村にどの色を売ったか記録するので、特定の村に特定の資源を売ったを複数個達成することでカードが獲得できる。
これによっても得点が得られるので、売った生点狙うか、達成点狙うか。
達成後、山から1枚引いて場に補充するか手札にキープしてよいってのは面白いね。達成失敗するとマイナス点なのはチケライっぽい。
あとは各村で最初に8個売った人はボーナス点貰えるのでそれを狙うも良し。
ただしその村では以後売れなくなるのでカード達成は難しくなる。
ある程度種類を売っておくか、得点高いの集中的に売ってカードを捨てるか。

ゲーム開始時に達成カード1枚手持ちしてるんだが、付いてた和訳によると自分も見ちゃダメ、と。
原文確認してみたがkeep it secretとしか書いてなくて非常に怪しい。
わざわざ訳注で書いてあったが。
しばらく遊んで考えてみたが、どう考えてもこれ自分が見ないとゲームにならんわ。
最後にオープンして達成してない分だけ得点減らされるガチャってなんだよ。
というわけで途中から見ていいことにした。

するとこれを無視プレーした人が大量に減点喰らって低得点で団子状態w。
それはそれでバランス取れてたけど、流石に悔しいし、折角ルール分かったからともう1戦。
今度は皆手持ちのカード達成を念頭に動いて、非常に良い勝負になった。
明らかにこれがデザイナーの狙いだろう。楽しかった。

いや、これ面白いよ。
ルール的な新しさはほぼないんだが、非常に遊びやすいし悩ましい。
特に資源4つまでしか持てないのと移動3歩までっての効いてて、達成カードのためにどの資源を取るか、空いたスペースには高く売れる資源を積みたいが、そのために違う畑や違う村に立ち寄る必要があるならそこで手番消費増やして良いかどうか、非常に悩ましい。
達成カードは早取りだから他の人のボード見てどれ狙ってるかの把握も大事。

調整が非常に上手いなと感じた。
最大人数の5人で遊んでも十分面白かったので、3~4人くらいならもっとテンポよくなって面白いかもね。

個人的にはかなり気に入った。欲しいくらい。
新しさはないんだけどね。

結果1:レン、くみ ○、アルファ、たむがや、まも
結果2:レン 、くみ ○、アルファ、たむがや、まも




IMG_9705
「ネオム / NEOM」 Paul Sottosanti作

初プレー。
以前米尼でカートには入れたけど送料減らすために諦めたのよね。
和訳もあったので読みインストしたが、アイコンが多くて難敵だった。
ネオム語。

七不思議+タイル配置。

タイル配って、中から1枚選んで同時公開して、残りは左へ。
タイル置くと資源が永続的に出る、必要な資源は左右にお金払って借りる。
ちょっと七不思議すぎるぞw。

特徴となるのはまずタイル配置。
道が中央に繋がるように置いていく。
あとは資源に3レベルあって、上レベルの資源出せるようにするには下のレベルの資源が必要。
終了時に出てる資源も得点になるので資源集めるだけでも得点行動ってのは良い。
ちなみにボードの両端中央に道繋げると隣から資源借りるのが安くなる。ああ七不思議。

あと所謂ギルドカード的な得点タイルはゲーム開始時に配って、ピックしたタイルの代わりに配置するので目標立てやすい。

誰かが災害タイルピックしたらその人以外盤面の状況によってお金払うかタイル吹っ飛ばすかってのは中々豪快な攻撃要素。

タイル配置は緑の建物が連続した数で得点とか、環境汚染する建物の隣に住宅があるとマイナス点とか、まぁどこかで見た感じ。

全体的に非常に無難。寄せ集めで新しさを感じない。
それを言ったらさっきのチンクテッレもそうなんだが、こちらはバランス調整が上手いかと言われるとちょっと微妙。
ハンドドラフトだからタイル運の均一化はされてるんだが、それに甘えちゃってる感じ。
そこはまぁ良くも悪くも七不思議だ。

ゲーム終了時お金2金で1点ってのは中々大きい。
お金が出るタイルがそのまま生点タイルになってるってのはかなり緩いね。
下手に他人にお金払ってタイル出すよりひたすら収入狙ってくのもありかもしれん。
お金持ってれば他の得点高いタイルも出しやすいしね。
なんというかポイントサラダのどれが美味しいかの計算要素が強すぎてハンドドラフトのテンポの良さが殺されてる気がする。
お金の価値が高い上に消費して借りるが七不思議よりもしやすいので。

まぁでも面白さはやはり七不思議。悪いゲームではないよ。無難。
自分以外ほぼ団子なのはバランス調整の賜物なのかな?

結果:レン 104〇、くみ 97、アルファ 96、たむがや 97、まも 95



おしまい。あんまり謎感はなかったが楽しかった。

2/27 ボードボード謎ゲー会@大須

月末木曜の謎ゲー会。

日付感覚なくて別ゲー会いれるところだったよ。危ない。

今回はどんさんと、相席希望の方と。


IMG_9255
「本草 / Herbalism」 Eros Lin, Liu Xiao作

初プレー。
先日駿河屋でポチるか悩んだけど、新品で買うのと300円しか変わらなかったから保留したやつ。

抜かれた2枚のカードを当てる推理ゲー。
残りのカードは配り切り。色によって総枚数が異なる。
ゲーム難易度によってアクション構成を変えるが今回は中級で。

手番では1アクション。
・相手から指定した2色のうちどちらかを1枚貰う。
・相手にカードを1枚渡して、指定した1色のカード全てを貰う
・推理する
アクションと同時に色の組み合わせカードにトークンを置いて、1つ目のアクションでは2色を、2つ目のアクションでは渡すカードと貰うカードの組み合わせを決める。
その際他のプレイヤ―がトークン置いてるカードは指定できない。
アクションではなく使う色に被れない縛りを入れるのは面白いね。
推理する際は被り気にせず推理トークン置いて、他のプレイヤ―は追随して自分も推理しても良い。
手番プレイヤーが当てれば2点、外したらラウンド抜け。
他のプレイヤ―は当てれば1点、外したら抜け。推理をしない選択肢もあり、その場合は手番プレイヤーが外したらラウンドは継続するので2点取るチャンスは増える。

6点取ったら勝ち。

シンプルな推理ゲーで、カードが各プレイヤーの手札を行ったり来たりするのが特徴的。
ミステリーエクスプレスとかもそうだが、あれは正直アンコントローラブルなので、これくらいが丁度良い。
相手に直前に渡した色を指定することで最低1枚は受け取れる上に他に持ってないことが分かったり、2色指定で自分が所在把握してて相手が持ってないの確定してる色交えることで狙った色貰えたりと、ムーブ次第では効率よくヒント集められるのが面白い。

普通に良い推理ゲーだった。これは持っておいてよいかも。安いし。
難易度でアクション替えるのでプレー感も変わりそうで使いやすそうだ。

結果:レン 7〇、どん 3、? 0
Herbalism
EmperorS4 Games




IMG_9256
「ロストバレー / Lost Valley」 Tobias Goslar, Roland Goslar作

初プレー。
なんか以前から存在は知ってたんだが、どこで知ったんだろう。

ゴールドラッシュな世界で砂金取ったり鉱山掘ったり。

手番では自分のコマをタイルの端沿いに2マス移動。
タイルの置かれてない端に来たら1枚引いて配置。
移動の前後に1隣接するタイルで1アクション。
川で魚取ったり砂金取ったり、森で丸太刈ったり、ツンドラで動物狩ったり、鉱山で金掘ったり。
アクションにはコストが必要で、食料だったり丸太だったり。
森から丸太刈れるようにするには食料使って木こり小屋建てる必要あるが、誰でも使えるので自分がやるかどうか。
鉱山も食料と丸太使って坑道掘らないと金が掘れない。砂金取るより手間がかかるが1つ当たりの価値が高い。

スタート地点では取った金でアイテムや資源を購入できる。
移動歩数上げる馬や砂金取る量増えるふるい、資源の所持上限増える荷車など。
アイテム持てる量にも限界があり、アイテムごとに大きさも違う。
バイオハザード的なアイテムマス管理。ボドゲだとバコンかな。

手間をかけて鉱山で大量に稼ぐか、砂金取れる量増やしてちまちま稼ぐか。
食料も川で魚をちまちま取るか、ダイス勝負で動物狩って大量に取るか。
どちらも資源所持上限との兼ね合いもあって悩ましい。

なかなか面白いが、出来ることが結構多いので、最初の把握に時間がかかった。
今回は荷車増やして、鉱山で2つ同時に掘れるダイナマイト取ってみた。
ただし鉱山で掘るには木と食料が必要なので、それらを使っては補充するのが忙しい。
魚取れる量増やす釣り竿も買っておくべきだったな。失敗。

分かってしまえばそれなりに面白いのだが、そう何度も遊びたくなるゲームではないかな。

結果:レン 19、どん 21〇、? 14




IMG_9257
「ブロックス / Blocks」 Fred Horn, Steffen Mühlhäuser作

初プレー。ここからどんさんと二人。
名前の検索性悪すぎぃ。読みがブロックスのゲーム3つあるんだがw。

2つルールがあるうちの、こちらはKwinty。
昔黒板でよく遊んだ積んでく五目。
ただし自分のブロックを縦に2つ連続させるのはダメ。
その縛り利用して、相手が縦でしか置けない位置に、連続するようにリーチかけるのが勝ち筋かな。
写真は右から3列目で黒リーチだが、白は防げなくて黒の勝ち。

まぁシンプルで悪くはない。

結果:レン 〇、どん



IMG_9258
こちらは別ルールのTurris。
3×3にブロックを配置して塔を作る。

未完成の段は3段までで、各段の1つ目のブロックは角には置けない。
最終的に各面で繋がってる自分のエリアのマス数が得点。
なので2回カウントできる角が強い。

なんか説明書見たらボーナスのルールあるが、インストで説明なかったよ店長…。
なんか他にもルール怪しい気がする…。

色が見えなくなる中央のマスが弱いので、どちらがそこを置くかのニム的要素。
本来はそこでボーナスあるらしいが。

まぁエッセンスは分かった。悪くないゲームではある。

結果:レン 39、どん 42〇



IMG_9259
「マインクラフトボードゲーム:ビルダーズ&バイオーム / Minecraft: Builders & Biomes」 Ulrich Blum作

初プレー。小学生ウケしそうなので気になってたやつ。
調べたら出た日本語表記タイトルが片方だけs付いてて気持ち悪いが、まぁいいや。

敵倒して得点得るか、土地タイル取って得点得るか。
土地の得点は3時代ごとにどれ集めればいいかが最初に公開されてる。
地形・建物の種類・建物の材質が指定されて、どのタイルにもそれぞれ何かが描かれてる。
できるだけ直近の決算に合わせてタイルを取りたいが、後々も考えてどれを狙うか。

手番では資源取るか、武器取るか、敵倒すか、建築か。
資源は大きめのキューブが積まれていて、上に何も乗ってないのが取れる。
緑はワイルドなのでできるだけ取りたいし、他人には取らせたくない。
1段全部がなくなると決算が起きるので、そのタイミングも重要。
武器はボードの周囲に並んでいて、端にいるときにその両隣りのどちらかが取れる。
敵倒す場合、その敵の隣に行き、武器タイルをシャッフルして3枚引く。
描かれたハートの数が敵の体力超えたら勝利。
武器によっては追加でもう1枚引けたり、資源が振ってきたり。
倒すと得点貰えるし、終了時の得点条件も描かれてる。
建築は土地タイルの隣で、対応する資源を払って取る。
自分のボードの3×3のどこかに上書き。

結構シンプルだが、思った以上にしっかりしたゲームだった。
有名コンテンツのボドゲ化なので逆に不安だったが。
敵倒すなら武器集めたいし、建設メインなら資源を多く取りたい。
戦略は分かれるが、決算タイミングは資源取ることに左右される。まぁ敵ルートの人は決算無視で倒しまくってれば問題ないか。

小学生でも遊べなくはないが、ちょっと複雑かも。
ある程度ゲーム慣れしてる子なら問題ないレベルだが。

結果:レン 119〇、どん 113




IMG_9260
「TA-KE」 Arve D. Fühler作

初プレー。駿河屋から気づいたら消えてたやつ。
タケ?テイクじゃないよな、ハイフンあるし。

中央に5つ積まれた山のどれか1つのトップを取る。
取ったチップは自分のボードの対応する場所に配置。侍は任意の列の上段に。
取った結果見えた次のチップの色で決算。
お互いにその色持ってる枚数によって得点。
基本2点だが、効果使用すると1点。忍者は基本1点で効果使うと0点。侍はその列の決算で1点。
なるべく自分が多く持ってるが相手が少ないので決算したい。
取った山には白ディスク置いて、全箇所取られるまで取れなくなる。
チップは十分な厚みがあるので、積まれてる色は横から確認可能。

効果は侍の再配置、白ディスクの移動、山のトップのチップの移動、相手の効果を代わりに使うの4種。
最初のは侍多く持ってるときに都度移動させて得点取れる。
2つめ3つめは取るディスクの色と決算起こす色の調整。
最後の忍者は相手の忍者以外1枚を消費させて自分が効果使える。効果奪えるうえに相手の得点減らせるので強い。その分忍者の得点は低くなってる。

実質アブストラクトで、どの色に注力するか、近くで起こりそうな決算、残り枚数で分かるそれぞれの色の決算回数とそのタイミング、と考えることは結構ある。
結構よくできてるな。
自分が持ってないやつで相手に大量得点されると辛いので、侍移動することで自分も得点取りにいったり。
反対に自分の多く持ってる色を更に侍で強化して大量得点とか、能力は大事。

欠点は得点トラックの分かりにくさかなw。

結果:レン 131〇、どん 119




おしまい。



IMG_9261
中華食って解散!

1/30 ボードボード謎ゲー会@大須

今月もボードボードで謎ゲー会。

どんさんは体調不良で欠席。



IMG_9022
一人なら最初に肉から入る。




IMG_9023
「生活 / Seikatsu」 Matt Loomis, Isaac Shalev作

初プレー。名前が印象的なやつ。せいかつ!
多分livesとかを日本語にしたんだろうけど、せいかつ!

実質3人用。

鳥タイルを他のタイルに隣接するように配置。
六角形の1つおきの角を担当してて、自分の側から見た各列上に同じ花柄が並ぶと得点だ。
また、配置した際には隣接する同じ鳥の数だけ得点。

かなり分かりやすいね。
ワイルドの鯉は強いが、相手の得点にならず自分の得点になる位置に置きたい。
中央付近の列ほどタイル枚数が多いので最大得点も多い。
自分は揃えて相手のは邪魔したい。シンプルに悩ましい。

結果:レン 72○、しくらめん 67、i-den 60




IMG_9024
「エクゾプラネッツ / Exoplanets」 Przemysław Świerczyński作

初プレー。そろそろ大量にある宇宙ゲー崩したいよねと。
プレイ時間短そうなこれを。
相席希望の男性が来て、一緒に入ってもらったけど、巻き込んでサーセン!

手番では惑星タイルを1枚4つの列のいずれかの端に置く。
したらば、置いたタイルの左側と端にあったタイルの右側に描かれた資源を獲得。
あと中央から黄色資源1つ。これがなくなったらゲーム終了。
その後手持ち資源を払って、惑星に自分の生物を配置。コストは惑星に描かれてる。
生物が4つ置かれたら合体して自分の種族に進化。その際他のプレイヤ―の生物は死滅して、保証で資源が貰える。
一旦自分が種族置いた惑星は自分だけのものになるので、その早取り。
ただし、自分の生物1つもない状態から一気に種族まで進化させるのは禁止。
なのでとりあえずバラまいておくのが賢明かな。

各自手元に特殊タイルを持っていて、2通りの使い方。
任意の惑星に差し込んで、コストを増減させたり、資源得たり。
ただしこれやるとブラックホールマーカーや太陽フレアマーカーを取らなくてはいけなくて、一定数取られると持ってる人、特に一番多く持つ人にペナルティ。
もう1つの使い方は達成条件。
描かれた状況達成してれば得点として公開できる。

結構シンプルなゲームなんだが、最大の欠点は達成タイルの条件がタイルに描かれてないこと。
番号をインデックスに一覧を見ないといけない。非常にめんどい。

それ以外は概ね良好なゲーム。資源が少なくて苦しい。良い。
あ、BGG見て気づいたけど惑星タイルの配置方向間違ってるな。
左右の列と上下の列は同じ向きだった。選択肢こそ増えないが、手持ちタイルのどちら側の資源取れるかが変わるな。

ちなみに中央の黄色資源は20個なので、1人5手番しかない。
慣れれば30分ゲーだな。

結果:レン 27○、しくらめん 18、i-den 25、よしだ 23




IMG_9025
「ループトラックス / Loop Trax」 David L. Smith作

2人になったのでこれを。

初プレー。以前から気になってたので。
昔座間市あたりのおもちゃ屋で見たなー。
何度か駿河屋でも見てスルーしてたが、例のごとくボードボードにw。

タントリックスに似てるが、引き要素はない純粋アブストラクト。
一応シリーズというか、こちらが元で影響を与えたゲームらしい。

表裏でカーブと直線になってるタイルを配置。
自分の色のループ作るか、8x8のグリッドで自分の色の線で対辺を繋げば勝ち。
勝利条件はコネクションズに似てるが、最大の特徴は置けるタイルが唯一になったスペースには自動的にタイルが配置される点。
これによって手数浮かせてリーチかけやすくできるし、横長楕円の上半分作れば、次は下の中央に横向き直線置けば左右がカーブに限定されて勝利できる。
この自動配置をいかに読み切れるか。
大概、置いた結果、あれここ確定してるなって連続で自動配置されて、気づいたら負けてるってなるw。

むむ、これは面白いぞ。こういったシンプルなアブストラクトはかなり好み。
しかもタイルが1種類しかないっていうのが更に良い。

というわけで早速帰ってポチったよ。
ヤフオクで380円で落札!

結果:レン ○、i-den




IMG_9026
「チョコレート /  Scho K.O.」 Andreas Kuhnekath, Steffen Mühlhäuser作

初プレー。存在は知ってた系。

共通の山から引いたタイルを交互に配置して、最終的に自分の色の最大エリア数数えて、多い方が勝ち。
赤いマーブルチョコが乗ったタイルは普通に配置する以外に、他のタイル2枚以上に載るように置いても良い。

ファーストインプレッション通り、マーブルが強いね。
相手の切ったり自分の繋げたり。
あとは自分の色が多いタイル引けるかどうか。

同じ構成の山札2つに分けて担当した方がバランスは良い気がする。

結果:レン 29、i-den 32○



IMG_9027
「ジュラシックスナック / Jurassic Snack」 Bruno Cathala作

初プレー。駿河屋で安いからポチるか迷ってたやつ。例によって(ry

手番では自分の恐竜を2つ直線移動。
当たった草タイルをめくって、得点だったり特殊効果だったり。
特殊効果は恐竜ワープさせたり、新しい恐竜生まれたり。
2枚だけ肉食恐竜を配置するタイルがあり、引いたら自分の恐竜除去して代わりに配置。
手番では自分の恐竜の代わりに肉食恐竜を動かすこともできて、どちらかのプレイヤーの恐竜にぶつかったら捕食。
どちらかの草食恐竜が絶滅したら負け、そうでなければタイルなくなった時点で得点比べ。

なんか既視感あるなと思ったらWar&Sheepのリメイクだったわ。
コマ数はかなり少なくなったし、超強かったカードテキストもなくなったし、こっちの方が切れ味あって良い。
とはいえ、まぁめくりゲーなのでかなりライトな作品。

自分の恐竜残り1匹になったら、肉食恐竜出現タイル引いたら負けってのがスリルあるぜw。
肉食恐竜出たら、食べられないようにややアブストチックになる感じ。

ライトな2人用やりたい人はどうぞ。
私は買わないかなw。もう遊べたし。

結果:レン 21○、i-den 13




IMG_9028
「クラミ / Kulami」 Andreas Kuhnekath作

初プレー。何度か遊んでる所は見かけたけど、自分で遊ぶのは初。
気になってたので遊べて良かった。

相手が直前に置いた球の直線状に自分の球を配置。
ただし、直前の相手の球と同じタイル上には置けず、自分の直前の球と同じ直線上には置けない。
それ示すのにリングが2つ入ってる。
本来は球の下に置くサイズだが、めんどくさいので上に乗せた。

どちらかが置けなくなったら終了で、各タイルごとにマジョリティ見て、多い方がタイルごと獲得。
大きさが得点。分かりやすい。

相手の動きをある程度絞れる、分かりやすい2人用マジョリティ。
自分が置かれたくないタイルの空きマスの直線上に置かないこと、過半数置いて確定させるか少ない個数で得点取って手数浮かせるか。
上下左右の直線状の他のマス全部埋まった空きマスはもう置けないってのもポイントやね。

2つ置けば確定できる3マスタイルが取りやすいかなと狙う。
2マスだと確定に2ついるし、4マスだと3ついるしで、引き分けにもされやすいので。
したらば、6マスタイル大量に取られて負けた。
やはり得点高いのが強いか。別に無視してたわけではないんだけど。

なるほど面白いな。良いゲーム。

結果:レン 21、i-den 27○




おしまい。

12/26 ボードボード謎ゲー会@大須

さて今月もボードボード謎ゲー会(非公式名称)。



IMG_8691
「アトランダイス / Atlandice」 Shaun Graham, Scott Huntington作

初プレー。
ボードボード新入荷品から。

スタPがダイス振って対応するエリアに配置。
カタン周りでピックして、対応する資源取ってアクション。
いずれかの資源が涸れたら、マジョリティ比べて決算。
トップはエリアタイルもらって裏返して3点、2位は1点タイル貰う。
また、ダイスピックが終わったら残った1つのダイスがあるエリアに描かれたアイコンの数だけ中央の時計の針が回る。
止まったマスに描かれてる資源で小決算。こちらはトップが1点貰って資源は捨てない。
この繰り返し。

まぁ普通に面白いんだけど、ちょっと冗長かな。
中央の針が振り切ると終了。残ったダイスやエリア効果で針は進むが、場合によっては中々進まない。
エリアタイルなくなったエリアに対応するダイスは6の目のエリアに置かれるようになるので、その数だけ針進むとかだと加速して良かったかも。
まぁ運でゲーム終わるのはどうなのって考えれば今のでも良いのかしら。

資源取ったらダイス振って6出ればもう1つ資源貰えるアクションが成功しまくって美味しかった。
いやー、運ゲーw。ごち。

ゲームとしては資源が涸れないと途中決算されないのが肝かな。
一人で独占しすぎると誰もトリガー引いてくれないので自分が取りに行かないといけない。
適度に競合して勝った方が決算頻度上がって良い。
まぁゲーム終了時には全種決算されるから終盤はどれ取っても良いが。

結果:レン 27○、どん 27○、do 20



IMG_8692
「デジャヴ:記憶の欠片 /  Deja Vu: Fragments of Memory」 Terry Cheung作

初プレー。
以前からしくらめん氏と共に気になってたゲーム。

システムはマンカラ。
共通の人コマ1エリア移動して、そのエリアのコマ全部持ち上げて1つずつ隣のエリアに撒いていく。
最後に撒いたコマと同色のコマをそのエリアから全取得。
獲得したコマで手札のカードや場に並んだカードを達成して、自分の場に出して行く。
するとコマの移動歩数上がったり、持ち越せる数が増えたり、ワイルドの白資源を一緒に拾えたり。

得点源は同色カードを連番で出すことで繋がった数だけ得点。
また、資源3つ飛ばすことで花の苗を獲得。
その苗を手番で植えることで、エリアに置かれたタイルを獲得。
タイルだけだと得点にはならないが、対応する場に並んだカードを取ることで1つ何点とか全種コンプで何点とか。

システムは中々面白いんだが、とりあえず言えることは、マンカラを4人でやるもんじゃねぇw。
特にこのゲームだとルートが1通りじゃなくて複数から選んで終点決められるし、その前にコマ移動させてどこのコマをバラまくかも決めれるので、ダウンタイムが半端ない。
しかも人の行動によって次の人の取れる行動もガラっと変わってくるから事前に考えておくことが出来ない系。
BGGのベスト人数も案の定2人ですw。

いや、面白かったんだけどね、やはりゲームは適正人数で遊ぶべきだな。
2人でやれば多分マンカラ系の中でも相当良いゲーム。

ちなみにプレイマット同梱。使わなかったけどw。

達成途中のカードを1つだけキープできるんだけど、そのキープ数増やす効果強いかなと最初狙って達成してみたが、予想以上に弱かったw。
それよか白資源拾えるのと資源持ち越しできるのが強いわー。

結果:レン 72、どん 94○、do 82、しくらめん 27



IMG_8693
「エクスティンクション / Extinction」 Stephen Hubell作

初プレー。

手番では同じ恐竜2枚以上出すか、場か山札から1枚取って1枚捨てる。
自分の前に出せる恐竜は最大4種類。
一度出したら追加するためには、卵カードを出して、次の手番で卵が残ってたらそれを捨てて任意枚数を追加、と1手間かかる。
また、恐竜には肉食恐竜と卵食恐竜もいて、他人の草食恐竜減らしたり、出した卵を除去したり。
山札から決算カード捲れたら決算。
出してる各種恐竜で枚数によって得点。
3時代あって、対応する時代の恐竜だと得点2倍。
ジュラ紀、白亜紀、三畳紀だっけか?順番忘れたけど。

まぁどこまで貯めて出すかのゲームやね。引き運は大きい。
出来れば複数枚貯めてから出したいが、手札枚数的に捨てたくない状況もあり、ならば早めに枚数少なくても出したいが、後から追加するには手間がかかるぞ、と。
普通に悪くないゲームだが、イベントカードが結構凶悪。
まぁ場に出たら消えるので、山から直接引かないと使えないんだけどね。

普通のゲームって印象。

それにしてもカードの表も裏も緑ばかりでフリーゼかって気分。
途中まで負けてたが、最終決算に絞ってカード集めてたので最大枚数2倍で得点増やして勝ち。

結果:レン 120○、どん 108、do 106、しくらめん 88




おしまい。デジャヴが長かったね…。

あ、これで既プレーゲームが3500になったよ!やったね。
最近は1年で500個遊ぶのが目標。来年も達成できるかしら。


IMG_8694
中華食って解散!

11/28 ボードボード謎ゲー会@大須

謎ゲ会。あ、正式名称じゃないよ。




IMG_8460
恒例のやっぱりステーキ。




IMG_8461
「海を綺麗に! / Mare Bella」 Laurent Morelle, Nadège Morelle作

初プレー。
駿河屋で安いけどBGG評価低いからスルーしてたら気づいたらボードボードにあったよ枠。

持ってない絵柄を集める神経衰弱的な。
袋からタイル1枚引くと、背景色か海の生き物が1つ指定される。
見えてるその色・動物のタイルをめくって、持ってない動物出たら獲得。
持ってるやつは元に戻す。

基本表裏で色は一致してるが、たまに裏面がゴミになってるのもあり、ゴミは3つ集めると連続手番。

袋からゴミの背景引いた人が弱いな。あったか覚えてないけど。
外れても裏返すわけでもないので、何があったか覚えておけば欲しいの取れる。
緩い。

BGG評価もさもありなん。

結果:レン 4、どん 4、どっとサム 5○



IMG_8462
「ゲオス / Gheos」 René Wiersma作

初プレー。これも以前駿河屋で(ry

手番では手持ちのタイルから1枚配置。既存のタイルに接するように置くか、1枚を置き換える。
新しい大陸ができたらそこに文明コマを置いても良い。
置いたらその大陸にある麦アイコンの数だけその色の信者コマを獲得。
置かなかったら、任意の色の信者コマを1つ獲得。
神殿を配置したら、その大陸にある同じアイコンの数だけ得点。

複数の大陸が合体した場合、元々の戦闘アイコンが多い文明が勝利。
負けた文明は消滅して、持ってるその色の信者コマは全捨て。辛い。
1つの大陸が複数に分かれた時は、麦アイコンの多い方に文明が移動する。
このどちらかやる場合にはコストとして任意の色の信者コマ1つ払う。

山からエポックタイルが捲れたら、各自持ってる信者コマ1つ1つから、同色の文明がいる大陸にあるピラミッドの数だけ得点。
また、各自決算タイルを3枚持っており、使うと自分の持ってる信者コマ1つ1つから、同色の文明がいる大陸にある砂時計アイコンの数だけ得点。
どの時点で使うか悩ましい。

よくあるタイル配置系かと思ったら、文明の発展と信者の獲得、戦闘と思ったより要素は多く、なかなか面白かった。
誰かが信者コマ多く持ってる文明野放しにすると大量得点されるので、叩かないと。
戦力高い文明叩くためには一旦領土分割して、戦力下げた後に他の大陸合体させて殴り勝つ。
分割するにもどこを置き換えるかで麦アイコンの数でどっちに文明移動するかが変わる。
なかなか見た目以上にシビアながら面白かった。

ちなみに店長が間違えて2つ買っちゃったらしく、レジのところで1個売ってるので欲しい人どうぞw。

結果:レン 55、しくらめん 91○、どん 66、どっとさむ 62




IMG_8463
「サンクチュアリ / The Sanctuary: Endangered Species」 Przemek Wojtkowiak作

初プレー。真っ白な箱絵が以前からちょっと気になってた。

列に並んだカードにはメイン効果とサブ効果が描かれている。
カタン周りでワーカー2つを任意の空いてるカード上に配置。
その後アクションできるが、各ワーカー発動できるのは自分の乗ってるカードのメイン効果と、隣のコマまでの間にあるカード全てのサブ効果。
過疎ってる所に置ければ、サブ効果5つくらい撃つのも可能。
自分の欲しいアクション優先するか、相手のアクション減らしに行くか。
悩ましいシステム。インタラクションの鬼。

効果は大体、動物を獲得、動物の数字を上げる、土地買う、木植える、池作る、資源取る、資源を倉庫に送る、動物の評価上げる。

動物は数字×評価が最終得点。4色あって、アクションによってどの色をできるか違うので、欲しい色のアクション選べるかが悩ましい。
土地買うとその土地に置かれたチップをラウンド数に応じたマスに置いて得点。早いほど高得点。
一定数買うとその土地に木植えたり池作れる。
池と木は作ると生点。

資源は2個で3点だが、倉庫に送ると1個2点になる。送れる色はアクションで指定されるので自分の持ってる色の資源送るアクション選びたい。

あと特殊効果のタイル取ったり。

基本は動物、土地、木と池のどれで得点を稼ぐかなんだが、どのアクション撃てるかのワーカー配置がこのゲームの肝。
アクション数と撃ちたいアクションどっち優先するか、ただアクション多くても不発になっちゃ意味がないので置く位置は非常に悩ましい。

これは良いゲームだった。面白い。
4人だと辛すぎる気がするので、3人ベストじゃないかな。
BGGだと2人ベストらしいが、本当か?

結果:レン 63、どん 54、どっとサム 72○




IMG_8464
「自衛隊災害派遣カードゲーム 海自ver.」 一般社団法人日本安全保障・危機管理学会

初プレー。まさかの自衛隊公式。公式が病気。
元々岡山自衛隊本部でアンケートに答えると貰えたらしい。
海自版は一般発売したと。ちなみに2セット入っててすぐ遊べるよ。
ビギナールールしか入ってなくてスタンダードルール書いてないけどw。

さて、基本はMtGです。
1手番に1枚を土地として配置。どのカードでもいいのはむしろデュエマとかか。
んでタップしてマナ出してカードを出す。あ、単語は公式じゃないよ。

でも殴り合うわけではなくて、中央に置かれた災害カードを解決する。
必要な解決力出せれば、それ捨てて災害を解決。3枚解決で勝ち。
まぁそこらへんは自衛隊だw。

人物カードは船に乗せられるが、スロット開けるくらいの意味しかない。
たまに効果で乗ってる船によって補正があったり。
あと同型の船が隣接してると艦隊組んで補正があったり。
なんか細かいルールもありそうだが、ビギナールールには使わないようで書いてないw。
せめてスタンダードルールの説明書くらいは入れてくれよな。

まぁ劣化MtGなので面白くはないよw。自衛隊好きならどうぞ。
テキスト欄半分船についてのフレーバー情報なので、好きな人には良いだろうが、視認性は悪い。
あと折角船の写真使って、キャラは描きおろしなのに、災害カードのイラストはいらすとやってのはどうなのよw。勿体ない。

あとプレイマットのカード置くスペースが異様に狭い。サイズ合わせろし。

結果:レン ○、どん






終わり!
月1じゃ足りないよー。


あ、12/12にボードボードでメビウス頒布会ボドゲ会やります。
需要有ったら定例化するので是非。
発案だけど主催ではないよw。

10/31 ボードボード謎ゲー会@大須

今月も謎ゲー会。




IMG_8259
やっぱりステーキ!5分でペロリ。




IMG_8260
「Kernouille」 Isabel Holmberg作

初プレー。

自分のカエル3匹とも対岸に着かせれば勝ち。
手番では自分のカエルの周囲にある蓮の葉1枚を任意のマスに移動、カードに従ってカエルを1匹移動、カードを更新。
基本的には縦横斜めに葉っぱの上をどこまでも。カードによっては隣接マスだけのもある。
大事なのが中央のアイコンで、パンチの絵が描かれてたら、その移動先に隣接する他のプレイヤ―のカエルを攻撃できる。
攻撃方法はカエルコマを投げて、止まった姿勢で判定。
造形コマ投げるのとかおぶたダイス以外で初めて見た気がするw。
立てば相手をスタートに戻す、寝たら周囲で止まる、うつ伏せは自分がスタートに戻るだったかな?
よく覚えてないけどそんな感じ。

蓮の葉が続いてればどこまででも移動できるので、如何に効率の良いルートを築けるか。
あとは他人をどう邪魔するか。多人数アブストラクトはマルチゲーだ。
カードあるから綿密にはアブストラクトじゃないけどね。
後半は如何に他人を殺せるかのマルチ色。終盤はもうどうにもならない引きゲーだw。

葉っぱの素材が半透明の柔らかい樹脂製でなんかいい。

結果:レン 1、毛糸 2、れみ 3○、千代 2



IMG_8261
「Glück, Verstand und Edelsteine: Florentiner Domino」 Ferdinand Hein作

初プレー。どこがタイトルなんだ?

手番ではタイル1枚配置。色が合うように。
序盤は十字に、7×7埋まったら2辺以上隣接で。

各自担当色があり、公開情報。
完成した自分のエリア内の宝石の数が得点。

山札が尽きた時点で、全員手札公開して、その後はその中から好きなタイルを置ける。
全員置き終わったら、最後に自分の色を1辺だけ閉じられるタイルを置ける。

なので1辺だけ空いていると最後に完成されちゃうので、外周2辺が空くようにするか、1辺空きを2つ作ってどちらかだけしか完成できないようにするか。
手札全公開されてからは、対応するタイルがないような穴を作ることで邪魔もできる。

ゲームとしては新しさは全くない、どこにでもあるような内容だが、そこら辺の細かい工夫が良いね。

結果:レン 2、毛糸 6、どん 6、千代 8○



IMG_8262
「ダイスサファリ / DiceAFARI」 Chris James (I)作

初プレー。イエサブで何度か見かけた。
タイトルロゴがサファリのSがDiceに踏まれてるデザインで、どう読むのか分からん。

動物の形にタイルランダムに並べて、2枚の間に写真タイルを置く。
手番ではダイスじゃらっと振って、キープで降り直しを3回まで。
その後、1~4枚までのタイルに自分のチップを置ける。
2枚以上置く場合連続した直線上か、4枚置くなら正方形も。
相手のチップは上書き。
ダイスの1つは数字ダイスで、その数分チップ置いたらボーナスで任意の空きマスにチップ配置。
最後に、自分のチップ2枚が並んでるマスの間の写真タイルを1枚だけ獲得。

繰り返して写真タイルを集める。
横のセットコレクションと縦のセットコレクションがある。
あと盤面のチップ1枚一点。

なかなか悪くない感じ。悪く言えば無難。

複数枚置ける部分がどうしても競争率は高いので、そちらを優先するか外堀から攻めるか。
数置いた上で数字ダイス分だけチップ置いて外を埋めるのがベストだが、運次第。

マップもいろんな形があって、今回はサイ。
ヘビマップとか中々特徴的な配置してるので独特のプレイ感を生みそう。

結果:レン 16○、毛糸 9、どん 14、千代 6





IMG_8264
「ローリングエンパイア / Rolling Empires」 Nicholas Fong作

初プレー。今回のメイン。5人で遊べるのをその場で適当に選んだ。

クォーリャーズのようなダイス獲得とバッグビルド。
各自自分の軍隊ダイス4種類持ってて、どれを買うかを選ぶ感じ。

全員同時にバッグからダイス5個引いて振る。
その後手番順に3種類のカードから合計5枚を選んでドラフト獲得。
手番では未使用のダイスからいくつか使ってアクション。
金で新しいダイス買ったり、木と金でモニュメント作って得点稼いだり、永続効果のカード出したり。
戦力目のダイス使うことで自分のダイスのあるエリアに隣接するエリアに攻撃。
既に誰かのダイスがある場合、その戦力目を超えるのが条件。
エリア持ってると終了時に特定の種類のエリアが得点になるのと、押さえてる地形によって達成条件のカード出して得点。

各ダイスのパワーは宝石を払うと1プラス出来て、宝石は工房カード建てると収入が増える。
また盤面中央のエリアを押さえてると5宝石収入だが、所有権は1ラウンドのみ。ダイス回収。
他人の本拠地を奪うと相手の宝石収入も奪えるという中々凶悪。

ダイス買うのは4種類あるダイスからどれ買うか選べて、目の構成と値段が違う。
それぞれ1つ特殊な目があって、その目を出すとテキスト効果が使える。
更にそれらは種族ごとに違うので、各プレイヤー非対称。
赤の種族とか超特殊でダイス1種類しかないが、ダイス目効果で盤面動かしたり、自分の本拠地がエリア押さえながら移動していくw。

今回自分の種族は黄色の帝国軍。
効果は空きマスを押さえやすい効果、連続攻撃、殴られにくくする、押さえてる農地から宝石、ととにかく盤面なんとかしろよって感じ。
ただ、一番左の効果がどうもわからず、ググったら出てきた和訳ルールが全く違う。
誰だこれ訳したの…。まぁ原文見つからなかったからどっちが正しいか不明だが。

これは中々面白かった。
残念ながら時間の都合であと1ラウンド残して終了。
最後までやりたかったな。残念。

もっと遊ばれていい内容なんだが、キック発で流通が少ないんだろうね。
みんなボードボードで遊べばいいよ(ステマ)。

結果:時間切れ:レン 53、毛糸 58○、しくらめん、どん 53、千代 38




おしまい。また来月!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

カテゴリー
google検索
livedoor検索(糞)
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ