ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:Bmボドゲ会

10/17 Bmボードゲーム会@ナゴヤドーム前矢田

ついに復活!B級でマイナーなゲームを遊ぶBmボードゲーム会!

隔月くらいでやるつもりが、コロナの所為で8か月ぶり。
ようやく再開できたよ。
需要があるかが毎回不安なんだが今回もドキドキしてたら9人ほど集まってくれて感謝しかない。

場所は東スポーツセンター。
名古屋の方がみんな来やすいかなと思ったからだけど、聞いてみたら大差ないらしいので次回からは健康ドームにします。

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自分の持ち込みはこちら。相変わらずな感じ。


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こっちは主にどん君の持ち込み。
ボドゲ歴1年の男の持ち込みじゃねぇw。恐ろしい子…。


さて遊んでくよ!
なお、駿河屋のリンクがあるやつは駿河屋で買ったやつだよ!分かりやすいね!



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「タンクトレーダーズ / Tank Traders」 Identity Games International B.V.

持参初プレー。
BGG所有数9人、評価数0のこちらからw。

山札から1枚めくって競るが、競りの方法はダイスで決まる3種類。
普通の上げ競り、下げて行くダッチオークション、封筒にこっそり入れて1位が2位の額だけ払うシークレットセカンドプライスオークション。
なお、お釣りは出ない。

んで4種類のカード競り落として、その星の数によって場に並んだ達成カード取るのが目的。
基本星が多いのが人気だが、自分の所有カードによってはこの種類は星1でいいとか、逆に☆4必要とかが人によって価値が異なってくる感じ。

結構まともな競りゲーなんだが、額面小さいお金使い切ってしまうとお釣りでないので辛い辛い。
特に後半の閉塞感が異常だった。

ちなみにタイトルのタンクは戦車じゃなくてガスタンクっぽい。

良いスタートを切ったぜw。

結果:レン、うみ ○、すじ、どん、iceStag





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「パールランド / Pearl Lands」 Orchun Koroglu作

持参初プレー。BGG所有数36人。

ミニマムな宇宙取引ゲーム。
手番では自分の収入カードに描かれた3色4つの宝石が収入。
その後、購入アクション。
輸送船(任意の宝石3つ)、攻撃船(各色1つ)、強化攻撃船(各色2つ)、特殊カード(任意の3つ)、勝利点カード(描かれた宝石7~10くらい)のいずれか1つ。
輸送船と攻撃船は各1つまで持てる。
輸送船は宝石4つ載せてタップして、次手番開始時に任意の色に変換できる。
攻撃船は相手1人を選んで攻撃、相手はタップしてない輸送船か攻撃船で防御。
戦闘は攻撃力もしくは防御力分のダイスを振り、高い順に比較。
個数が違う場合は多い方が強制1勝。攻撃側が買った数だけ宝石を奪う。
輸送船に載せた4つは奪えないので防御のために載せるのがセオリー。
んで次手番開始時に収入4つと変換した4つで上手く得点カードを達成していく。
9個以上必要な勝利点高いカードは上手く手持ちの宝石を守り抜けるか次第。

特殊カードはかなり強弱があり、相手の攻撃船破壊したり、資源降ってきたり。
収入カード交換するやつ2枚引いたけど弱いわw。
資源降ってくるやつが強いな。これで奪われない資源として貯めておいて、得点高いカード達成しにいくのがセオリーかな。

悪くないんだが、それ以上の深みがないので淡泊。
それにしては殴り合いで時間がかかる印象。ちょっと惜しいな。

大笑さんの強化攻撃船を特殊カードで2回破壊(2回目はノリでw)、でも資源カードで資源降らせた大笑さんが得点高いカード2枚達成して勝ち。

結果:レン 18、大笑 24○、うみ 19、ヒゲ 18





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「グレイブビジネス / Grave Business」 Andy Van Zandt作

持参初プレー。BGG所持数359、結構多いね。
マンハッタンプロジェクトとか出したミニオンゲームズ。

ネクロマンサーとなって、操る死体をグリッドに配置して死体パーツとお宝を集める。
死体パーツを組み合わせて新たな死体を作り上げてワーカーを増やせる。

最初は死体3体持ってスタート。手番では1体を配置。
場に4×4のタイルが並んでおり、列の端に置けばその列全部に、タイル1枚の上に置けばそのタイルだけに死体の裏に描かれた脳みそ分の影響力。
全員置き終わったら裏返して影響力計算して各タイルの取得者を決定していく。
また、個人ボードの上部に死体置くことで、相手のお宝か死体パーツ1つを盗める。
また、相手の配置済の死体1つを選んで戦闘を仕掛けることもできる。
したらば、相手の個人ボード上のその死体に対応するパーツタイルの山をめくり、反撃アイコンが描かれたタイルがめくられなければ相手の死体を除去して自分の死体を置ける。
反撃タイルがめくられたら今度は自分の死体のパーツ山をめくり、の繰り返し。
パーツ山が尽きたらその死体は壊れて失われるので戦闘しすぎは禁物だ。

んでタイルの分配が終わったら、各自手に入れた死体パーツを使って新たな死体を組み立てれる。
4~13までの肢体を選び、パーツの数値の合計値がその数を超えるように組み合わせて死体を獲得。
ワーカー増えるので言うまでもなく大事。
ただし残したパーツの数字も得点になるので、どこまでパーツを消費するかが悩ましい。

パーツ取るにも数字高いのを狙うか、反撃アイコン付いてるのを狙うかが悩ましい。
お宝は当然数字高いの狙いたいが、競争率高いので隙間産業狙い撃ちもアリ。
あと数値高いの取ると盗む対象にされやすいぞ。

なかなか攻撃的な要素はあるが、普通に面白い。
ワーカー数に差がつきすぎると影響力に差が出過ぎてタイル全然取れなくなって積みそう。

結果:レン 53、うみ 67、大笑 68○、ヒゲ 28





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「スクァッシュド / Squashed」 Nick Metzler作

持参初プレー。BGG所有者数91人。
こんな見た目のゲームが駿河屋に入ってたら買うしかないだろう。
なお、どん君の購入リストにも入っていたらしいw。よくある。

ダイス振って出た数(1~3歩)自分のコマを進める。自コマは4つだったかな。
その途中で相手のコマを踏んづけたら、ギュッと押してコマを立方体の中に押し入れて殺す。
そう、これは生き残りをかけた争いだ。

上部の黄色い王様コマの周囲4マスに止まったら、王様コマを立方体の横側の4つの面のいずれかに移動させて、その面が上になるように立方体を回転させる。
したらば、下になった面にあるコマは机にギュッと押し当てて全滅!

生き残った1人が勝ちだ。

やってることはほぼダイス運の移動ゲームなんだが、この相手のコマを押し入れて殺すってのがなんとも面白い。
特に立方体回転させて殺すのは大量虐殺のチャンス。
殺されないためには到着しそうな人のコマと同じ面に逃げよう。

序盤で2つ殺されたすじさんがその後生き残って、最後は逆転勝ち。やりおる。

結果:レン、どん、すじ ○、ゆず





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「Bau Squit Miao」 Post Scriptum

どん君持参品。BGG登録なし。
駿河屋で安くてお気に入りリストに入れてたけど、気づいたらどん君が買ってた。さっきのと逆w。

ダイスには犬猫ネズミの面があり、上になってるのが今の自分。
ラウンド開始時にカードを1枚めくるとスタPの色と、振り直す対象の動物が指定されるので、その動物を上にしてるダイスは振り直し。
その後手番順に移動。ネズミは6歩、猫は5歩、犬は4歩だったかな。
盤面には3種類のエサをラウンド開始時に配置しており、ネズミはチーズ、猫は魚、犬は骨を取る。
また、自分以下の大きさの動物は踏むことができて、踏むと1点、更に自分より小さい相手だと相手の持ってる自分の動物に対応するエサを1つ奪えるだったかな。
規定ラウンドやったら、持ってるエサが1枚1点。自分の動物に対応してるエサは1枚2点。
変身チップ拾っておくと、最後自分の多く持ってるエサに対応する動物に変更できて便利。

上手く相手に踏まれないように位置取りしながらエサを集める。
エサが少なくなってくるととにかく相手を踏みににじり寄る。
スタPはランダムで決まるのでどうにもならないw。
と思ったら相手が犬に変身して自分が追いかけられたりね。
ドタバタゲーだが、かなりの殴り合い。辛いゲームだw。

同じこと2回繰り返すのは長いなー。

結果:レン 12、どん 16○、すじ 4、ゆず 9





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「aufRUHR!」 Spielerei

持参初プレー。BGG所有者数34人。
なんかドイツの大学のプログラムで作ったゲームらしい。
Twitterで調べたらキロマさんがエッセンで買ってた。

A2サイズくらいの紙を折って作る帽子が入ってるよ。

各プレイヤーはドイツの各都市の市長となって勢力を広げていく。
毎ラウンド全員の中から1人代表市長を選ぶ。投票。自分には投票できない。
代表市長は建物カード3枚めくって競りにかけるか、1色選んで収入処理。
その後イベントカードめくって処理して1ラウンド終了。全14ラウンド。

競りは握り競り。同額だったら代表市長が選ぶ。
自分の建物があるエリアに隣接する場所に立てる。1エリアには2つまで。他人と同居OK。
収入は1色選んで、その色の建物持ってる人全員が描かれた額の収入。

んで、建物には地方プロジェクトとルールプロジェクトがあって、後者は隣接するエリアの同色建物の収入を2倍させるが、高い。更に建てるのには建設許可証を買う必要があり、これも高い。
特に高いルールプロジェクトは他人と競合することができて、建設許可証の支払いを2人で分割できる。
得点は下がるが、2人とも美味しい位置に建てられればWin-Winだ。

まぁそんな感じ。

まず酷いのがイベントカード。隣接する建物の収入半分にする建物を競るとかは優しい優しい。
一番酷いのは所持金全部交換するってのw。大金稼いだタイミングでそれ引いて死んだわ。
あと「左のプレイヤーと和解する」って効果。和解ってなんだ。ルール中に一度も出て来てないぞ。
BGGのドイツ語から英語に訳したリスト使ったけど、英訳した人も分からなかったようで。

あとゲーム中交渉が認められてるが、その手段が付属のバインダー(画像のデカいやつ)に交渉内容書いたメモ挟んで、賄賂マーカーも一緒に挟んで渡す。
相手は同時に複数受け取った中から1つ選んで受諾するか全拒否か。
賄賂マーカーは自分の前に溜めて行き、他人から貰った総額が1位の人に2点。
2点。この2点て。
ちなみに大ルールプロジェクト建てると15点です。小さい地方プロジェクトは2点くらい。
頑張ってマジョリティ狙う理由が皆無。
更に強制的に相手に言うこと聞かせるスキャンダルマーカーを全員1個持ってるが、それでどんな強制して良いのかもイマイチ書いてない。2人が同時に出したときの処理も。
所持金全額払って建物買えとか言えるのか?(お金や建物の受け渡しはできない)

あとはイベントカードの中にあるEU議会査察。
出たらそのラウンドで賄賂貰った市長とスキャンダル受けた人が罰則喰らって代表市長解任されて二度と代表になれなくなるんだが、いまいち条件が分かりづらいし、スキャンダルで強制的に言うこと聞かされた上にペナルティって泣きっ面にハチ。

うーん、面白くないなw。
実際のドイツマップ使ってる割にはどこに建設しても大して変わらないし、地政学的なルールもない。
無駄にお金チップ多いけど、その5分の1も使ってないよ。

あとこのゲーム、4人でやると結託した2人を代表から引きずり降ろせない。
自分自身には投票できないせいで、残り2人がどう投票しても同数を超えられずに代表を取れない。
んでその2人が儲かる色の収入しまくって。なんならそれだけでゲームが終わる。
これは構造的欠陥だな。
スキャンダル使うくらいしか対抗策がない。1回だけだしやり返されて終わりか。
まぁ時期にそれで勝てない2人のうちのどちらかが裏切るんだろうが。

というわけでダメゲー。レアではあるが。

結果:レン 20、ヒゲ 24○、iceStag 21、どん 21






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「シャウト! / Shout!」 Drumond Park Ltd.

持参初プレー。BGG所有者46人。
2チームに分かれてクイズに答える。といってもイラストクイズで、相手チームは正誤判定するだけよ。

写真のは全部「パラ」で始まる単語。いくつ言えるかな。
これはかなり簡単な方。それでも英語力なくて半分は分からん。
もっと難しいのだとイディオムやアメリカの文化や慣習とか必要。
まったく分からんw。無理だこれ。

ローカライズして日本語版作れば普通にクイズゲーとして楽しめそう。
まぁただのイラストクイズ集だからねw。

結果不明:レン、ゆず、すじ、ヒゲ






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「Ätsch! 」 Gunter Baars作

持参初プレー。バースの初期作。BGG所有者5人。BGGによると4作目。
2作目は『Sunset BLVD.』で3作目は『ミスターダイヤモンド』だよ。

全員同時に粘土で枠内に収まるように造形を作る。
その際、直径1cmくらいのディスクを中に隠す。

手番では他人の粘土1つ選んで、上から木串をぶっさす。
ディスクに当たれば自分が、当たらなければ粘土の持ち主がダイス振って進む。
一度当てられた粘土は除外されるよ。

『手抜き工事』をシンプルにした感じ。積んでるが。
基本的には平ぺったいのを作った方が良い。枠内に収まる程度にね。

抜くときは回しながら優しく抜かないと粘土が持ち上がって裏が見えてバレちゃうよ。

シンプルで楽しい。分かりやすいぜ。

結果:レン、すじ○、ヒゲ、ゆず




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「皿洗いから億万長者へ / Vom Tellerwäscher zum Millionär」 Johann Rüttinger作

持参初プレー。BGG所有者6人。
リュ―ティンガーと聞いて忌避感覚える人は多分正しいw。
atogさんが和訳公開しててくれて助かった。テーマゲーなので盤面は自訳。

タイトル通り、皿洗いから始まってキャリアアップして億万長者を目指すモノポリー的なゲーム。
手番ではダイスを振って止まったマスで収入。
自分のコマに通してあるディスクの色に応じて、役職と給料が変わる。
誰も持ってないマスならお金払って買える。もっかい止まればもっかい払って2倍にできる。
他人の持ってるマスに止まると、その持ち主から給料をもらえるが、その持ち主には銀行から払った額の5倍が入る。
なんと優しいモノポリー。皆幸せ。

さて、会社買うにもお金が必要、お金稼ぐにはキャリアアップが必要。
キャリアアップするためには四隅にあるキャリアマスに止まって、キャリアアップチャレンジ。
ダイスを何度も目を振って加算していき、合計がキャリアに必要な値に達すると成功。
その前にイナズマの目が出てしまうと失敗。
挑戦前にお金を払うことで達成に必要な値を下げることができる。
この運ゲーがくっそ辛く、面白いw。

またイベントマスに止まるとイベントカードを引く。良いこともあれば悪いことも。
一番酷いのは解雇。キャリア1つ下がって中央の無職ゾーンに連れていかれる。
手番でイナズマ振るまで出れないし収入もない。あ、毎手番5ドルは貰えるんだったかなw。

そんなこんなで100万ドルほど稼げば勝ちです。

今回ゆずさんとヒゲさんがかなり良いペースでキャリアを上げて行き、自分とすじさんはぜんっぜんキャリアアップが成功しねぇ。
やっと1段階進んだと思えばイベントで解雇されて、なかなか無職からも脱却できず。
その隙に2人によってほとんどの会社が買われていく、モノポリーの負けパターン。
社長レベルのキャリアアップは合計85、4000ドル払っても22必要と難易度が高く、2人が失敗繰り返すうちになんとか自分らも追い上げる。
とはいえ買える建物がなく、安定した収入がない。
なんとかお金を溜めて、2番目に高い15万ドルの会社を購入。その前に引いていた無料再購入カードで収入を2倍に。
したらばゆずさんが踏んでくれて社長のゆずさんに5万ドル、自分にその10倍の50万ドル!
勝利条件の半分を一撃で稼いだぜ!
その頃すじさんは同じように一番高い20万ドルの銀行を購入し、同様に再購入カードで2倍に。
直後にヒゲさんが踏んで、社長のヒゲさんに10万ドル、すじさんに10倍の100万ドル入って、勝利条件一発達成で勝ち!

いやぁなんとも豪快なゲーム、そして劇的な終了だった。

そんな感じでバランスなど気にしない運ゲーだが、遊んでる間はとても楽しかった。
モノポリーと違って脱落もないし、お金奪われることもない。
ただただキャリアアップに失敗して保証金が無駄になっていくだけw。
あ、解雇はあるけど。

でもいいの、楽しかった。

結果:レン、すじ ○、ゆず、ヒゲ




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「リガトーニ・イントリガンティ / Rigatoni Intriganti」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。BGG所有者59人。
ヤフオクでatogさんから買ったんだったかなw。

皆大好きイーゲルハウト(言いたいだけ)。なんか『たこアラーム』とか『アイヌーン』みたいなキッズゲーム作ってると思ったら『フラワーパワー』みたいなマイナーなレアゲー作ってる人。

このゲームの一番の特徴はコンポーネントにパスタが入ってる。多分本物。

アクションカードがドイツ語なので和訳して同じ色の画用紙に印刷したけど、百均のはペラッペラで扱い辛かった。

さて、ゲームはパスタ会社の運営。
ラウンド開始時に手番順を握り競り。多く握った順に手番。
3色のダイスを振って、スタートプレイヤーから1つ選んでピック。
その色の工場に、その数のパスタが湧く。
したらばまた3つ振って、今度は逆順にピック。
生産したいなら早い手番、売りたいなら遅い手番が欲しい悩ましさ。

次に手番順にアクションカードを引く。
何枚引いても良いが、バーストカード出たら持ってるカード全部捨てるという凄まじいルールw。

その後スタPは2アクション、他は1アクション。
他人の工場にストライキコマ配置して生産できなくしたり売れ無くしたり。
メインのアクションは乗っ取り。工場1つ選んで相手と握り競り。
攻撃側が勝てば工場を奪い、防御側が勝てば防御。お金は銀行に行くので基本攻撃側が得。
あとアクションカードはお金握る前に伏せて出し、後から公開。出したお金2倍にしたり、相手と握ったお金交換したり、効果なしのブラフカードも多く入ってるので牽制に。

さて、勝利条件なんだが、これが面白くて、4つある条件のうち1つをゲーム開始時に選ぶ。
「工場4つ持って20金稼ぐ」「工場5つ持って13金稼ぐ」「同じ色のパスタを13個持つ」「パスタを合計18個持つ」のどれか。
相手がお金稼いで乗っ取りに来てるなら前者2つだろうし、パスタ溜めてるなら後者2つだろうという予想。
なお、工場奪うとパスタごと奪うので溜めるリスクは大きいし、奪うリターンは大きい。

今回2つ目の「5工場13金」を選んだが、これが失敗だったな。工場5つ持つのかなり難しい。
4工場20金は達成できたんだが、そこから13金残して工場1つ奪うのに大苦戦。
くそー、1つ目の条件にしてれば早々に勝てたのに。
ヒゲさんのパスタ大量に乗った工場を狙って乗っ取りしかけて、お金大量消費させたうえでもう1回仕掛けて勝つ算段だったが、2回目でも握り額で負けた。チーン。
その隙にすじさんがパスタの数集めて勝ち。

かなり攻撃的なゲームだが、面白いシステムがいくつも組み込まれてて興味深いね。
まぁかなり苦しいゲームなので、好き好んで遊ぶことはあまりないかなw。

結果:レン、すじ ○、ヒゲ




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「コマンドー / Kommando」 Reinhard Staupe作

持参初プレー。BGG所有者67人。
これはまぁ欲しくて買ったやつ。シュタウペシュピールのいつものアドルングサイズでうっすい小箱。

マストノットフォローのトリテ風バトルライン的な。

場にはカードが一列に並び、うち2枚は裏であとは表。
先手は両端のカードどちらかに手札からカードを1枚出す。
スートは3色、ランクは1~10。
カード出すときは場のカードと違う色を出す。んで相手は残りの1色を出す。大きい方が勝ち。同値は後手だったかな。
負けた方が次の先手になる。
裏向きのカードは先手が好きな色出して、後手はその色以外出す。

フォロールールに従えない時は好きな色出して、普通にランク勝負。

かなりシンプル。なかなか面白い。
カードは配り切りなので伏せられた2枚以外は公開情報。
後半は相手の手札が透けて見えるが、想定のカードが相手の手札にあるか場に伏せられてるかの推理。

とりあえず1ディール目は10が3枚来たので強すぎた。
2人用配り切りはどうも偏りやすいね。
2ディール目は良い勝負でした。

結果:レン 49○、すじ 12



これにてBm会終了!
いやぁ充実した会だった。よい供養だったね。

またやったら来てくれるかな!?




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疲れたのでどん君とパッとラーメン食べて帰宅。

2/1 Bmボードゲーム会@吹上

やって来ましたBm会。

B級でマイナーなゲームを遊ぶのだ!



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知ってるゲームはあるかな!?
この中だとシエラとノックアウトあたりが一番有名かと。



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「コンフュージョン / Confusion」 Holger Martin作

持参初プレー。5年くらい積んでた。

ダイス3つ振って、1つは色が、1つは色のドイツ語名(Rot,Blau,Gelb)が、もう1つはアクションが指定される。
色と色の文字が一致しなかったら残りの色の札を投げ込む。
一致したらアクションダイスで指定されたアクションをする。
アクションは拍手する、机叩く、ウェーブする、シーって言うとかそんな感じ。
いずれにせよ最後の1人以外が得点だ。

上級ルールになると、色ダイスに丸が書かれてるかどうかで一致したしてないの状況が反転する。
丸があったら色と文字が一致したらその色投げ込む、一致しなかったらアクション。

とりあえずドイツ語名、覚えてるけどパッと反応できないw。
あと色名ダイスにもアクションダイスにも背景に色があって、どれが色ダイスかをパッと判断できない。
まぁそういう風にデザインしてるんだろうけどw。

基本も上級もどんさんが2連勝!強い!

結果:レン、どん ○○、えむっち、大笑



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「スカイジョ / Skyjo」 Alexander Bernhardt作

持参初プレー。この前ヤフオクで某氏からおまけで貰った。

3×4のゴルフ。縦列揃ったら消えるのはHiLoの方が近い、まぁ捨てるか捨てないかの違いだけだが。
基本それだけで特に見どころはない。
やけにBGGレーティング高いのは何故だろう。

あとなんか国内の一部の地域で熱烈なファンがいるらしいw。

個人的にはただのゴルフなんだけどなー。

結果:レン 58、大笑 70、どん 72、えむっち 45○、do 95、はむ 112



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「ジェシカおばさんの事件簿ボードゲーム / Murder, She Wrote」 Warren Company

持参初プレー。ヤフオクで購入。

海外ドラマのボードゲーム化。日本でもやってたらしいが見たことはない。
プレイヤーの中に1人だけ犯人がいて、それを当てる系。

特徴的なのが、初期セットアップでボードに置かれた住人1人殺すために、全員が部屋を出て、1人ずつ中に1分くらい入って、犯人だけはタイル1枚を死亡に置き換えて、他の人は何もせずに1分経ったら退出。

手番ではダイス振って進む。住宅エリアに止まった場合、伏せられたタイルを見る。
一旦そのタイルを山に戻して、犯人以外は同じタイルを山から裏向きに配置、犯人は同じのを置くか死亡に置き換える。
誰がそのタイルを見たかは自分のマーカーを置いて、その順序が記録される。
さっきは生きてたのに、あの人が見た後に死んだってなれば犯人が確定される。
犯人はそれをされないように殺すタイミングを見計らう。

5人殺して逃げれば犯人が勝ち、その前に捜査マスに行って、ダイアル使って犯人当てに成功すれば探偵が勝ち。外したら脱落。

ちなみに犯人以外全員ジェシカおばさんですw。

なかなか独創的で面白いゲームだった。
野暮ったい部分もあるが、システム上しょうがない。
この時期の原作ありのゲームの中ではかなり良いゲームだと思う。

あとプレイヤーの見た順序記録するコマが、樹脂製の筒に切れ込み入ってて自分でもぎれって感じだったのが珍しかったw。

2人ほど推理外して脱落して、そのうち1人含む2択まで絞れてたので、推理して勝ち!

結果:レン ○、どん、do、えむっち、大笑、はむ



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「スペースメイズ / Space Maze」 Michel Baudoin作

初プレー。どんさん持参品。箱絵だけは見たことあったけど。

緑紫橙のコマと、赤青黄が2つ合わさってできる通路。大体分かるな!

システムはダイスドラフト。
スタPが降ったダイスから色ダイス2つと移動ダイス1つを順に取っていく。
移動ダイスは移動できるコマの色と歩数、アクションダイスはアクションカード使うときに必要なパワー。
(言ってないけど)前述の通り、通路の色の組み合わせで通れるコマの色が決まるので、カードの効果で部屋を回転させたり入れ替えたりして自分のコマが通れるように操作する。
カードは各タイルにあるコンソールマスに1歩使って入ることで引ける。
目的は中央の部屋に入って謎のアイテムを獲得して、自分のUFOに持ち帰ること。
1個しかないので、誰かが取ったら以後その相手のいる部屋に行って奪う。
3回奪っても勝ちなのが泥沼化防いでて良いね。

アクションダイスにカード使う以外の用途がないのが残念。
良いカード引けないとダイスの使い道がない。リロードくらいさせてくれればいいのに。
基本1ラウンド4マスくらいしか移動できないので、1マス移動のカードがえらい強い。
勿論道が繋がってないと動けないけど。

悪くはないゲームだが、そこら辺がなー。

結果:レン 2、はむ 2、どん 3○



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「ドラッヘンフェルス / Drachenfels」 Leo Colovini, Alex Randolph作

持参初プレー。以前パンダマンに売ってもらったランドルフとコロヴィーニ共作。

カード出してその歩数移動。虹のカード出すと虹の橋をかける。
橋のカード出すと普通の橋をかける。ややショートカットだが正直いらない。
ドラゴンのカードはドラゴン移動させて道をブロック。
まず虹の橋使って、中央の塔に行って装備を獲得。
装備取ったら外周の島に行って、お姫様コマの裏を見て自分のコマと同じ色なら勝ち。
色が違ったら他のコマを探すが、そのプレイヤーは以後、外周の島にも虹の橋を架けられる。

複数あるなかから辺りを探すってのは吸血鬼狩りと近いかな。
まぁ子供向けの緩いゲームだ。虹の橋の見た目がほぼ全て。
ランドルフの中でもクソゲー寄り。

なんでこの世界、お姫様4人も捕まってるんだ…。

結果:レン、はむ、do ○



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「探偵学入門ゲーム / the TANTEI」 エポック社

初プレー。doさん持参だが自分も積んでた。
エポック社が一時期出してた海外ゲームの国内アレンジ作品。
これの元ネタはクルード。他にはベーゼンシュピール元ネタの株式売買ゲームとかある。

クルード未プレーだからあまり比較できないが、場所、犯人、凶器が1枚ずつ抜かれて残り配り切って当てるのは多分同じ。
手番ではダイス振って、自分のコマ移動させて、いずれかの建物に入ったら、他のコマ1つ連行して凶器も指定して、相手プレイヤー1人にその場所か凶器か人物のカード持ってるか聞く。
相手は持ってたらそのうち1枚だけ見せる。
これ繰り返して特定したら推理して合ってれば勝ち。

人物コマが容疑者兼プレイヤーコマなので、聞き込みのために相手のコマ動かすことで相手が行きたい場所に行けないってのがどうもな。
まぁこれはクルード時代からそうらしいが。
ちなみに凶器はクルードよろしく金属コマだよ。縄だけはヒモ製なのも一緒か。
ネットで調べた感じだと、クルードとの違いは特殊カードがないことかな。

場所のカードだけ枚数多くて特定が難しいので、初期で沢山持ってる人が有利な気もする。

そういや昔、クルード元ネタの金田一のゲームは持ってたなー。
システムはよりすごろく寄りだった気がするが。

結果:レン、はむ、do ○


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「プライムナンバーファイブ / Prime Number Five」 コンセプション

持参初プレー。これもヤフオクのおまけ。

数字を揃える神経衰弱。
カードの裏にはその数字の約数が書かれてる。あとは分かるな!

2,3,5,7,11の素数の組み合わせの掛け算で30通り。
同じ数字同士の掛け算は2枚ずつあるので各素数ごとに6枚。
それ以外で重複はないので、例えば2をめくって22が出たら、次は11をめくれば良い。
ヒントがある神経衰弱って点ではよくできてる。
ちょっとプリンセスミーナのやつにも近い気がするね。

神経衰弱亜種としては悪くない。小学生に遊ばせたいゲームだ。

結果:レン 5、do 6○、はむ 4


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「ヘーゼルヴュルツとバーレンクロー / Haselwurz und Bärenklau」 Stefan Kögl, Andreas Rudin作

持参初プレー。

手番ではタイルを1枚配置し、3種類の手持ちコマも条件の合う場所に任意に置ける。
その後自分のコマを移動。移動カードが4種類あり、平原が続く限り移動・湖と川に沿って移動・森と生垣を移動・任意に移動の4種類。
1回使うと裏になって、4種類とも裏になったら全部表に戻る。
目的は場に公開されてるカードの条件達成。
3枚のヘクスタイルで出来る角の構成がカードに指定されている。
平原・湖・森の組み合わせとか、畑2つとあと1つ任意だけど畑の1つに黄色のコマが置かれてないといけない、とか。
条件に合ってる場所を探して移動したり、自分が行ける場所に自分でタイルやコマ配置して達成可能にしたり。

思ったよりも面白いぞ。
移動のうち3種類が異なる地形指定なので、移動先のマスに川があるかや生け垣が隣接してるかなどで上手く移動を繋いでいかないと手番を無駄にする。
任意移動のカードは得点取るのに便利だが、上手く他の移動を繋ぐのにも使いたい。
なかなかそこが戦略的で面白かった。

欠点は得点配分に難があることかな。
明らかに簡単なお題で得点高かったり、その逆もある。
ここしっかりしてれば結構良作になったのが惜しい。

エニクスの作者って言われるとなんか納得だが、ルミの作者って言われると!!!ってなる。

結果:レン 42、大笑 44、たけ 52○、はむ 30



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「マキシボース / Maxi Bour$e」 Marc-Éric Gervais, Pascale Loiseau, Georges Daniel Volpilhac作

本日のメインといえる問題作。持参初プレー。

基本はダイス振って進んで、止まったマスの株を買える株ゲー。
手番プレイヤーは止まったマスの株を固定価格で買うか、任意の株を市場価格で買うか。
その後、任意の株を市場価格でもう1回買える。
この固定価格と市場価格って概念が独特。
固定価格はその時点の株価なんだが、市場価格が独特。
まず手番プレイヤーから順に何株買いたいかを時計回りに宣言。宣言された株数×10の価格だけ株価がその時点で上がる。
全員が宣言したら、その価格で購入。つまり購入宣言するタイミングでは株価が決まってない。
買いたい人が多くいたら予想よりも高い値段になることもある。
ちなみに残ってる株数以上に入札があった場合、降りるプレイヤーが出るまで値段を釣り上げていくリアルタイムオークションが始まる。
これによって株価が勝手に上がっていくのが不思議な感じ。

また、手番開始時には株の売却ができるが、こちらは買わないって人が出る度に売りに出した株数×10だけ株価が下がる。
買わないプレイヤーが連続するとどんどん株価が暴落していく。なんだこれ。

誰かがゾロ目出すかイベントマスに止まるとイベントが起きて株価が変動したり。
噂カード使うと株価買えたり、買ったはずの株が偽物で全部捨てられたりw。酷い。

勝利条件は同じ業種の企業の株券を3種類マジョリティを取るか、違う凝集で5種類マジョリティ取るとかだったかな。
なお、交渉と株の交換もOK。

手番ごとにオークションがあるのでかなり時間がかかる。
交渉もあるので更にね。
らせん状のボードの中央まで行ったら収入入ってスタートに戻るんだが、1時間くらい経っても誰も中央まで行かなかった。

今回1時間経たないあたりできっと君が来て、このままだと数時間待たせになりそうだったので誰かが1周したら終わり、と決めて。まぁしなかったんだけどw。
ガバガバな感じの交渉して加速させて、それでも最後は時間で切って終了。
自分と大笑さんとたけさんがあと1種類マジョリティ取れれば勝ちって状況だった。

うーん、これはヤバいな。まともにやったら半日かかりそうだ。
市場価格のシステムは面白いんだが、売却の値下がりはシステムとして成立してるか疑問。
この前のZZZnityよろしく、これからって所での終了だったが、正直ここから面白くなる予感はしないw。
きっともう遊ぶことはないだろうw。良い経験になった。

結果:レン △、大笑 △、たけ △、どん、do、はむ



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「ラブバトルハイスクール / Love Battle High School」 Brett Finnell作

初プレー。たけさん持参品。
学園ハーレム物で、誰を落とすかを予想して当てる。

ゲーム開始時に誰が主人公と結ばれるかを予想。
単勝か2連複か。
手番では主人公を移動してアクション、ヒロインのアクション。順序は自由。
主人公はカード引くか、移動先の部屋の効果を使える。
誰かを呼び出したり、一緒にいるヒロインの好感度上げたり。
ヒロインアクションはカード引くか、移動。
また、手番中にカードは任意枚数使える。このカードがメインかな。
基本的には使いたいカードのヒロインが主人公と同じ部屋にいないと使えない。
好感度上げたり下げたり、他人のカードに便乗してジェラシーのカード使ったり。
これで上手く自分の予想したヒロインの好感度を上げ、他を下げる。
予想は隠匿だが、まぁカードの引きとプレーで大体バレるよね。

得点源になるのは最初の予想と、プレイ中に稼いだ気(!?)と、達成した条件カード。
条件カードは場に並んでいて、場所や好感度の上げ下げ量が指定されてるので達成したら獲得。
最終的には気が多い人が勝ち。

ヒロインはツンデレ、委員長、嫉妬深い幼馴染、活発ロリ、不思議ちゃんと作者の好みが伺えるねw。
ぶっちゃけ最初の手札も大した予想要因にならないので、好みで選べw。
僕は青髪の幼馴染ちゃん!遠くの部屋からでもジェラってくるよ!

正直予想当たっても5点か8点かなので条件達成が一番大事w。
なので今回予想はほぼ無視で、条件達成重ねつつ、主人公は1気手に入るアクションしまくったらなんか勝てたw。
ゲームテーマとしてどうなんだこれはw。

なんというかジャパニメっぽいゲームだなぁ。
学園物といえばそういや最後の鐘もあったな。久しぶりに遊びたい感。

結果:レン 15○、たけ 12、do 12



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「マッツァコマン / Matzakoman」  Flaster Siskin作

持参初プレー。
出エジプト記を題材にしたゲーム。
BGGのレーティング7.7と高いけど、高評価してるの大体イスラエル国籍の人なので推して知るべしだ!

手番ではドレイデル(ユダヤ教伝統のコマ)を回す。
ג(ギーメル)が出たら2マス進んで資源2枚引き、ポットの資源全獲得。
ה(ヘー)が出たら1マス進んで、資源1枚引き、ポットの資源半分獲得。
נ(ヌン)が出たらAfikomanタイルを取る。持ってるときに取られたら解放奴隷1人獲得。
ש(シン)が出たら資源1枚をポットに捨てて、1マス戻る。
止まったマスによって効果使えて、資源払ってマッツァー(無発酵パン)を焼いたり、特殊カード引いたり、誰かとドレイデル勝負したり。
勝負は互いにドレイデル回して、ギメル出たら相手の資源全奪いとかいう酷いやつ。
ヘーなら半分奪い、シンなら1枚渡すよ。基本的には。
あと全員ドレイデル回して一番長く回った人は解放奴隷獲得っていうマスも。

誰かがボード上の紅海を超えたらイベントが起きる。
いわゆる十の災いだが、この効果の説明がカードの短文テキストだけで説明書にも書かれてないので良く分からんw。
適当に読めるままにプレーしたが。

うーん、B級だw。
出エジプト記学ぶにはいいんじゃね?多分二度目はないがw。





今回もBmゲーいっぱいできて満足!!!
みんなありがとう!!

次回は未定です。


ちなみに一応会の定義としてはマイナーな良作を遊ぶ会でもあるのよ。
ワイはB級なゲームしか遊ぶ気ないけどw。

12/15 Bmボードゲーム会@北名古屋

新しい会の主催を始めました。

その名もBm(ビーマイナー)ボードゲーム会。
B級なゲームやマイナーなゲームを遊ぶ会だよ!
レン楽会のB級積みゲ会と内容は変わらないんだけど、定例化したいので独立で。
人が来てくれるかは分かんないんだけどね…。

B級やマイナーの定義は人それぞれだけど、なるべく他で見ないようなゲームや期待度低くて立てづらいようなゲームを率先して遊んでもらえる場になればと。

自分は積んでるゲームの中からちょっとヤバそうな予感がするのを多く持ち込むつもりw。

個人的な定義としては、
・BGGでの評価が5.5以下
・評価人数が300人以下
・そもそもBGGやplay:gameにページがない
みたいな感じ。数字は適当です。

まぁ別にマイナーなゲームなら面白いゲーム持ち込んでくれれば良いからね。
クソゲー会じゃないよ。


参加表明してくれる人少なくて開催自体危ぶまれたけど、結果8人集まったので良かった。
最近よく一緒に遊んでるどんさんはボドゲ歴半年にしてB級ゲームの方が好きと豪語する逸材ですw。

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今回の持ち込み。
知ってるゲームが1つでもあればあなたもBmゲーマーだ!


さてと。長文になるよ。



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「ZOKI : Zoki 9」 Zoran Pavlovic, Dan Rowen作

持参初プレー。
何故かリサイクルショップでたまに見かける。
ニートさんも持ってた気がする。

色の帯が描かれた正方形タイルを使ったアラカルトゲーム集。
なんかPCで遊べるCDROMが付いてるよ。

そっからの「Zoki 9」。
ランダムに配った9枚のタイルを3×3に並べるスピードゲーム。
不一致あっちゃだめよ。
ターボタクシーだね!
極稀に解けない組み合わせもあるらしいw。
普通に良いゲームだった。

なお、コンポーネントの都合上、3人までです。

結果:レン ○、どん、大笑


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「ZOKI : Red Alexa」

なんと今度はトリテだよ!
鹿狩りのようにスートとランクの区別がなく、上に向けて出した辺がスートとなり、帯の合計本数がランクとなる。マストフォロー。
ただし強弱は4つの辺のうちいくつがフォロースートと一致してるかが最優先、次に帯の合計数、次により本数の多い辺がある方。
まず4枚配って使い切り、また4枚配って使い切りで終わり。
選択肢を狭めてるのは分かる。
得点は青が1本マイナス1点。ただし赤4辺がマイナス8点だったかな。ハーツ的な。

これも思ったよりも面白かった。

結果:レン 2○、大笑 6、おず 26、どん 7



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「ZOKI : Mira 12」

今度は神経衰弱だ!
めくった2枚に描かれた帯の本数の合計が12なら取れる。
帯は0~12。中央値付近ほど多く枚数あるので確率高し。

初手でどんさんが1枚ずつしかない0と12揃えたのには驚いたw。

まぁ緩い神経衰弱だ。それなりに楽しめました。

結果:レン 8、大笑 14○、どん 4、おず 8

もういくつかゲームあったけど、1つは最初のZoki 9を16枚に拡張したZoki 16。
枚数的に2人用です。あとは2つ3つくらい。
まぁ300円くらいで拾った割には楽しめたぜ。





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「トリポリ― / Tripoley」 Stanley Hopkins作

持参初プレー。
ハーツ(トリテでない)、ポーカー、ミシガンという3つのゲームを同じハンドで遊ぶ。

まず全員ボードの各穴に1枚ずつアンティ払う。計8枚。
手札配ったら「ハートの10」「ハートのJ」「ハートのQ」「ハートのK」「ハートのA」「ハートのQ&K」「任意スートの8・9・10」を持ってる人が対応するポットを総取り。
まぁ配り運だけのギャンブルゲーム。
なお、手札は1人分多く配って置き、親だけは手札見て予備の手札と全チェンジ可能。
その後ポーカー。全員中央の穴に1アンティ。
手札から5枚を選んでポーカー勝負。
レイズするか、コールするか、フォルドするか。説明書にないけどチェックもできるかな。
最後はミシガン。ニューマーケットともいう。
ポーカー勝者から、手札の任意スートの一番低いランクのカードを出す。
同スートでその次のランク持ってる人がいれば出す。
どっかで途切れた場合、最後に出した人がまた1枚出す、を繰り返して手札無くした人が勝ち。
その人はポットの「KITTY」の穴のチップを総取り。また、他の人は残った手札枚数だけ勝者に払う。

まぁ運要素の大きいバーゲームだね。
呑みながらお金賭けてやるには良いんだろう。

ボードはターンテーブルになってて、よく回る。
ぶっちゃけ紙に書いただけでも十分なので、この無駄にデカいボードと箱の存在意義は不明だw。
ちなみにSYUクリエイションが出した日本語版だよ。

結果:レン 58、大笑 22、おず 0、do 60○、どん 25





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「トップをねらえ!カードゲーム」 ホビージャパン

初プレー。doさん持参品。
トップをねらえは見てないんだよなぁ。

前回B級会で遊んだエイリアンハイスクールとノリは近い。
誰か1人を選んで、手持ちの宇宙怪獣をけしかけて、ダイス勝負。
勝てば自分の出した怪獣を得点化、負けたら相手が得点化。
攻撃と防御と根性の3つのパラメータがあって、自分の攻撃と相手の防御との差分を見て、ダイス2つ振った合計がその数以下なら倒せる。
最低2は上回らないと倒せないし、それだと確率36分の1なんだけど…。
根性は技カードを使うのに必要なパラメータ。

基本的にプレイヤーのパラメータは初期で受け取ったキャラクターによるので、必然的に防御力低いキャラを受け取ったプレイヤーが殴られるゲームw。
その分攻撃は高いんだけど、それでも怪物倒せる確率低いんだもの。
なんかこの時点でゲームバランス的には崩壊してるわ。

イベントカード引いたら手番スキップとかもキツイ。

まぁ当時だなー。

結果:レン 9、大笑 9、おず 13○、do 4、どん 3



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「ビアー&プレッツェル / Beer & Pretzels」 Ted Alspach作

持参初プレー。
アルスパチ作のアクションゲーム。

プレッツェルタイル投げて、最後にナプキンタイル投げて、絵柄が完全に見えてるタイルから得点!
ビールのタイルは合計点が2倍になるよ!

ちょっと面白いのが有効範囲。
紐の輪の中はもちろん、そこからはみ出てても輪に一部でもかかってればいいし、有効なタイルから繋がってればそのタイルも有効になる。
失敗したやつを後から繋げて得点ってのもあり得る。

超シンプルなアクションゲームながら、楽しい!
この日1番面白かった疑惑あるなw。

なお拡張入ってるので6人まで遊べるよ!

結果:レン 21、大笑 25、ゆず 19、おず 32○、do 15、どん 30



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「スラムウィッチ / Slamwich」 Monty Stambler, Ann Stambler作

持参初プレー。
それなりに有名なカードゲーム。

自分の山から場に1枚出す。
特定の条件満たしたら、場の捨て山を叩く。
最初に叩けた人が捨て山獲得して自分の山の下に入れる。
条件は同じカードが連続、同じカードが1枚を挟んで連続、泥棒カード。
泥棒カードが出た時は「泥棒を止めろ!」って言いながら叩く。
また、1~3の数字が描かれたつまみ食いカードが存在。
つまみ食いカードが出たら次のプレイヤーは山からその枚数めくる。
その最中に先の条件が満たされたらそちらが優先。発生しなかったらつまみ食いを出したプレイヤーが捨て山を獲得。
山がなくなった人は負け抜けだよ。

とりあえずつまみ食いが強い。
つまみ食い中につまみ食いが出れば上書きされるが、それが同じカードで条件満たしてればそちら優先なので気を張ってないと。

なるほど普通に良い反射神経ゲームだと思うよ。
欠点は負け抜けで最後の1人までやる収束性の悪さ。
3人死んだ時点で残り2分の時間制にしました。

結果:レン、どん、大笑、ゆず、おず、do○





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「ふりほどきアクションゲーム ブンブンモンキッキー」 メガハウス

初プレー。ゆずさん持参品。

服にクリップで付けたサルを手を使わずに振りほどけ!
時間と共にサルの笑い声が段々激しくなってって非常にムカつくw。

まぁバカゲーだなw。





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「バトルロワイヤルカードゲーム」 Battle Royale Making Federation

持参初プレー。
一部では結構有名なヤツ。映画館で売ってたらしい。

12人の生徒のうち3人を担当。誰を担当してるかは秘密裏。
手番では生徒1人を選択して移動、裏向きなら表に。
移動先に他の生徒がいれば戦闘。
地形によって対応する3つのパラメータがあり、それが基本戦力。
それに加えて、手番プレイヤーの隣(左右は手番レイヤーが選択)から順にイベントカードを使用できる。
最後に手番プレイヤーがイベントカード使えて、勝敗が確定。
勝った生徒は負けた生徒のカードを武器として保有でき、好きな方のパラメータを戦闘に使える。

最後の1人になったら終了で、担当してるプレイヤーが勝ち。

イベントカードがかなり強力で、男子vs.女子なら女子を勝ちに出来たり、既に死んだキャラ1人を実は生きていたと蘇生させたり。
まぁゴミなカードもそれなりにあるけど。

キャラ名は原作に沿ってて武器も一致してるようで、再現度は高いが、イラストはかなり淡泊。
映画か漫画のキャラ絵使用出来たらそれなりにファングッズとしても良かっただろうが。

ゲームとしてはとりわけ特徴のない正体隠匿。
当時の国産でこれを出したってことを評価したい。

結果:レン、大笑 ○、おず、どん



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「ジェムブロデラックス / Gemblo Deluxe」 Justin Oh作

初プレー。ゆずさん持参品。
デラックス版なので豪華らしいが、通常版とどう違うかは分からない。

昔はブロックスのパクリだって話がよく出てたね。
4人用のジェムブロQとかルールが完全にブロックス。

特徴としては自分の置いたブロックから、隣の六角形の辺1つを辿った、1マス先のマスを起点としてブロックを置ける。
当然自分のブロックに隣接は不可。
相手のブロックがあってもその先に置けるので、縛りは結構緩い。
1人で相手の侵攻を止めることは難しく、複数人で睨み合ったエリアでの攻防が肝となるかな。

中々配置条件が直感的じゃないので、やはりブロックスの方がスマートである。
6人まで遊べるのは利点だが、逆に言えば人数少ないとバランスが悪そうだ。

結果:レン 4、ゆず 3○、どん 11、たけ 7、大笑 10、おず 6




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「ZZZinity」 Bradley Charles Stubbs作

本日のメインディッシュ。持参初プレー。

基本は止まったマスの会社の経営権を買えるモノポリーなんだが、他のプレイヤ―から会社の株を買って、誰かがマス踏んだら配当貰えるってのが特徴。
会社はネスレとかピザハットとかあってちょっとワクワクするね。

手番ではダイス振る前に自分の持つ会社に銀や金のインゴット置いて強化できる。
まぁモノポリーでいう家とホテルだ。
あと先述の通り、他のプレイヤ―にお金払って株売ってもらえるよ。

基本は外周マス回ってモノポリーするが、特定のマス踏むと内周トラックに進路を変える。
大体は悪いことw。ダイス振って出目に従ってお金をポットに払ったり。そのポットからお金貰えるいいこともあるんだが。
中でも訳が分からないのが、突然経済用語についてのクイズが始まるw。
答えられれば30ドル貰えるが、外したら30ドルペナルティだ。
英文なのでその場で訳すのも専門用語で大変w。
他にはゲームに登場する企業名やその部門名答える記憶ゲームが始まったりw。 
あと他人の持ってる企業や株を強制的に奪うマスが結構あって、30ドル貰ってやったーとか言ってるのに数百ドルの価値ある会社取られて泣くしかないw。

企業が10社くらいで、それぞれに部門が1~5個くらいあるので、まず会社を一通り入手するだけで2時間近くかかるw。
さてこれから面白くなりそうだぞってところで、ゆずさんが最大の地雷マスである罰金マスを踏んで、出目でファンブル出してその時のトップの資産合計の2倍の罰金喰らって飛んで終了w。
ひっでぇなこのバランスwww。

基本お金がプレイヤー間のやりとりでしか増えないので、会社買う度に世の中のお金が減ってジリ貧。
それなりの初期資金は持ってるが、会社買ってればすぐに溶ける。
モノポリーの一周する度にお金降ってくるルールは優秀ですなぁ。

いやぁヤバいゲームだった。
ちょっと消化不良なので、再戦欲はあるが、果たされることはないだろうw。

一応ボード半分だけ使う時短ルールもあるが、企業半分消えるので寂しい。
ちなみに終了条件が明確に定義されてなくて、いくつか案挙げとくから勝手に決めてねって適当ぶり。
今回は最初に決めた2社を独占するか、誰かが破産したら終了にしたよ。

結果:レン 225.2、ゆず 破産、どん 927.6○、タクト 808.9



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「グローカルヘキサイト / Glocal Hexcite」 GAJIN作

初プレー。どんさん持参品。
以前から存在は知ってたし、イエサブで売ってるのも見たが、未プレー。
日本発なのね。

自分が置いたピースのうち、いくつの辺を隣接させて置けたかで得点。
配置の際、既存のピースの辺より短い辺を隣接させることはできるが、逆はできない。
なお、ピースの色は関係ないよ。お好きな方で。

色が違う六角形のエリアを埋める最後のピースを置いたらボーナス点。
基本それをされないように置くのと、他人のピースを見て埋められないように邪魔するゲーム。

手持ちピースはカード引いてランダムに組み合わせが決まるが、小さいピース持ってる方が自分だけ置ける場所が作れて有利な気がする。

正直アブストラクトとしての面白さはいまいちだな。

結果:レン 90○、どん 90○、大笑 70





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「ブラックストーンゲーム」

持参初プレー。

麻雀チックな謎ゲーム。
手牌を4枚の役と1枚の頭に揃える。
ラウンドで1回ポンをして他人の捨てはい拾えるよ。刻子である必要はない。

誰か1人上がったら終わりではなく、2人上がったら終わりで、役が強い方が勝ちってのはちょっと面白いね。

約はストフラとか同スート2ペアとか、ストレートとか。フラッシュはない。
あとスートに属さない牌もあって、それ集められれば最強。

とにかくワイルドであるブラックストーンが強いべな。

ほぼそれだけのゲームだ。
これやるならポンジャンでいいと思うw。

うーむ、B級!

あとなんか周り将棋的なゲームも遊べるらしい。

結果:レン 1000、大笑 3500○、どん 0



IMG_8610
「エリコ / Jericho」 Thomas Lehmann作

初プレー。どんさん持参品。
トム・レーマン作で気にはなってたやつ。

手番では手札から任意の色の壁を1枚出し、1枚引く。
ワイルドの角笛カードは好きな色の列に追加できて、これを出すとその時点でその色の壁で最も大きい数字を出してる人はそのカードを捨てる。
他人の場をよく見て、他人に捨てさせたうえで自分がトップ取れるようにしたい。
壁はワイルドだけだと存在できなくなるので、自分の色壁が全部吹き飛んでワイルドだけにならないようにコントロールが必要。
また、手番では手札を1枚捨てることもできる。

決算カードがめくれたら各色の壁でトップが得点。
得点は捨て札にあるその色のカードってのが面白い所。
他人の壁を飛ばしたり、自分で手札捨てて得点を増やす。

引きは強いゲームだが、中々面白かった。

結果:レン 28○、大笑 15、どん 7



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「ティントン / Ting Tong」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作の古いキッズゲーム。

ベルの下に1~10のタイルを隠す。2つは空っぽ。
手番ではどれか1個持ち上げて、1から順に探す。
正解できたら連続手番。
タイル取る度に空のベルが増えていくのはいいね。

バゲッジクレームの元になったゲームかな。
1~10のタイルのデザインが無駄に数パターン入ってるよ。

ちなみにベルである必要性はないw。
特に音で覚えるわけでもないしね。持ち上げた時に鳴ると風流だw。

結果:レン 0、どん 4、大笑 6○



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「ゾーアインミスト! / So ein Mist!」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。KEIさんに貰ったやつ。
先日同名の新作プレーしたが、それとは違うよ。

タイトルはドイツ語で「くそったれ!」的な。

手番ではダイス振ってコマを時計回りに進める。
止まったマスに空きスペースがあれば対応する絵柄の手持ちのディスクを置ける。
ただし、空きがなかった場合、置かれてるディスクを全引き取り。
また、止まったマスに他のプレイヤ―が既にいた場合、手持ちのディスク1枚を押し付けることが出来る。
そんな感じでディスクを消費していき、手持ちがない状態で手番迎えて、サイコロ振って進んで引き取りが起きなければボード周囲の休暇トラックを1つ進む。
これがゴールまで着いたら勝ち。

ほぼダイス運だけのゲームだが、押し付けでしか消費できないウンコがあったり、ダイスで雲の目が出ると0歩移動で自分で埋めたディスク引き取りになったりと工夫が効いてて面白い。
押し付け合いなので終始泥仕合だけどね。人数多いとそれなりに時間がかかる。

結果:レン 3、大笑 10、ゆず 10、おず 8、どん 11○



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「ズーメール / The Zoo Mail」 Universal Publications Ltd

持参初プレー。以前独尼で安かったので買ったやつ。
まずカードを切り取るところからスタートw。

リアルタイムアクションゲーム。
部屋のあちこちに動物の絵が4つ描かれたポストを8つ配置。
引いたカードの裏に自分の番号を書き、カードの絵柄に対応するポストを探して、投函。
1枚終わったらまた次を引いて、の繰り返し。

どこのポストにどの動物があったかを覚えられると強いんだが、32種類もあるので中々辛い。

今回制限時間10分でやってみたが、長すぎたねw。
皆へろへろw。

いやぁでもワチャワチャ感が面白いゲームだった。
レクリエーションゲームとして子供にやらせたいな。

原版は地名が書かれてるみたいね。

結果:レン 26、おず 30、大笑 24、どん 33○、ゆず 27



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「シフティ / Shifti」 Design Associates作

持参初プレー。

ダイス振って黒い道の上を進む。
相手と同じマスに止まったらスタートに戻させる。
ダイスで星の目が出たらレバーを動かして道の位置が変わるぞ!
道から外れたコマはまた道が戻ってこないと動けないぞ!

まぁそれだけのゲームだけど、聞くからに泥沼感。

今回誰も殴ろうとしない優しい世界だったので比較的短時間で終わりましたw。

何度かレバー動かそうとしたけど既に端まで寄っててそれ以上動かせないって状況がw。

結果:レン、おず、どん、大笑 ○



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「たんばミニ」 エーエーステーション

持参初プレー。
丹波哲郎の宗教観である大霊界を元にしたゲーム。
説明書には無関係って書いてあるけどw。
なお、ボードゲーム版のたんばも積んでるよw。

なぜかミニの方はプレミア付いてるんだよね。安くて5000円くらい。
ボードゲームの方は1000円くらいw。

いわゆるミルボーン系。
出した階段の合計が丁度100段になったら勝ち。
階段出すためにはまず精霊界カードを出す必要がある。
んで階段重ねていくが、いくつかのカードで相手の邪魔をできる。
お邪魔カードがある限り階段は出せないので、対応する除去カードで除去する。
三途の川に対して浮遊とか、餓鬼に対して守護霊とか。
お邪魔カードを除去した後はまた精霊界カードが必要。

まぁそんだけのゲームなんだが、なんでこれがプレミア付いてるのか分からん。
別にそんな面白いわけでもないんだけどな。

なんか小林さんの思い出のゲームらしいので、そのうち持って行かないとw。

結果:レン、大笑 ○、おず、どん



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「Die Bar-Bolz-Bande: Das Kartenspiel」 Marco Leopizzi, Pascal Pieschke作

持参初プレー。
なんかサッカーのゲーム。

黄色のミッドフィルター?出してスタート。
カードの上下に描かれた色のカードを次に出せる。
赤が攻撃で青が守備。
誰かが赤出したら、それより左右に描かれたボールが多い赤や青しか出せない。
黒はワイルドでいつでも出せるが、ボール制限は次に引継ぎ。

BGGに上がってる英語ルール使ったんだが、どうも得点周りが不明瞭。
赤を最後に出した人が、他全員パスしたら得点取れるように思えるが、だとしたら黒カード出す意味ないよなぁ。
色に依らず最後に出したカードなのか?だとしたら黒強すぎる。

うーん、どうも分からんまま打ち切り。
ちゃんとドイツ語訳すか。多分もうやらんけどw。

BGGの概要見た感じ、誰かがパスしたら直前のプレイヤーが得点らしい。
黒の扱いはどうなんかね。

結果不明:レン、どん、大笑、おず






おしまい。

いやぁ色々遊べて楽しかった。
参加してくれた皆に感謝。


次は2/1予定!
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

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