ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ会:ラスゲー会

12/12 ラスゲー会@ナゴヤドーム前矢田

予定してた758BGが主催都合で中止になったので、東スポーツセンターで開催のラスゲー会に転がり込む。
大須でボドゲバサーの日でしたが、お金ないので不参加。




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「マウントメモ / Mount Memo」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。イーゲルハウト。

山からカードをめくって重ねていく。
場に4枚出てるお題カードの条件満たしたと思ったら、対応するお題カードを取ってめくった札に重ねる。
お題は描かれた物が3回登場することだが、それが海上にあるか、山の上にあるかが一致していないといけない。
そんなリアルタイムゲーム。

悪くはないんだが面子的に合わなかった模様。うーむ。
得点マーカーが無駄に石なのが良い。

結果:レン、エース ○、はむ、ごろ





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「オラクル / Oracle」 Stefan Dorra作

初プレー。ドラ新作のトリテ。

手札と共にお題カードを8枚配り、2枚残す。
3スートのトリテでマストフォローだが勝敗はスートよりもランク優先。
ただし最大値が同値ならリードスート優勢。それ以外は先出しだったかな。
あと最大値の11は1に負ける。
この強弱はちょっと珍しいね。

色と共にフェニックス、ペガサス、ヒュドラの絵が描かれていて、高ランクはフェニックス、中ランクはペガサス、低ランクはヒュドラ。
それぞれでトリックを取ると2、3、4点が入る。
場に並ぶディスクを取得するのだが、枚数制限があり、全て取られた後にそのカードでトリックを取ってしまうとペナルティディスクを取らないといけない。
ペナルティはラウンド終了時にその種類のディスク全捨て。
一旦取ってしまっても誰かが再度取れば移動するし、自分がもう1回取れば返せる。

んでラウンド終了時にディスクの得点と、お題カード達成できてれば得点。
お題は「フェニックスのディスクを2枚丁度取る」とか「ペガサスとヒュドラを1枚ずつ取る」とか。
多くは枚数丁度指定で達成が難しい。
相性良い2枚残して両達成目指すか、相反するの取って保険かけるか。
中には「ペナルティディスク2枚取る」とかもあって面白いが難しい。

なるほどねー。中々面白い。
ドラらしく、『七つの印』に似た印象だが、お題カードで行動が縛られるのが面白い。
お題達成狙うか、無視してディスク集めて得点するか、両方適度にできると一番良い。
結構良かった。

1ラウンドめ目標両達成とディスク2枚で中々高得点出すが、その後があんまり良くなかった。
最終ラウンドで大量得点されて逆転負け。悔しい。

結果:レン 56、エース 55、にこ 44、ぷりん 78○、ラスカル 54



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「ユカタン / Yu-ca-tan」 Carlo Emanuele Lanzavecchia作

初プレー。ダイスでチキンレースのギャンブルゲーム。
また紛らわしい名前つけてからに。

ダイスは1~6の数字と数字に対応して3色と3マーク。
場に並んだ宣言カード「1~6」「各色」「各マーク」「偶数・奇数」から1つを選びダイスをじゃらっと振る。
宣言した出目を得点化。上の順に3点2点2点1点。
んで残ったダイスで違う宣言してまた振るか止めるか。
当然選んだのが出なかければ全没収。

これを3ラウンド。シンプルだ。
ギャンブルゲーとしては悪くないんだが、完全なソロゲーの点数勝負。
他のプレイヤ―見てるだけなので大勢にはあまり向かないね。ダウンタイム長し。
適当にやんややんや煽って盛り上げられる場なら良い。

なんか2ラウンド目全員失敗したんだけどw。

結果:レン 52、エース 25、ぷりん 27、にこ 0、ラスカル 55○



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「ポートロイヤル / Port Royal」 Alexander Pfister作

初プレー。ルール読むこと2回くらい、インスト受けること1回、ようやくだ。
ちなみに持ってるんだけど、どこにあるか分からないw。

手番では山から1枚めくって、更にめくるかやめるか。
同じ色の海賊カードが2枚出たらバースト。ただし戦力持ってれば倒してキャンセルできる。
止めたらめくったカードから1枚取得。海賊が4色出てれば2枚、5色出てれば3枚取れる。
海賊カードはお金貰えて、乗組員カードはお金払って雇う。
その後、残ったカードを時計回りに購入するか選ぶ。買う場合手番プレイヤーに1金払う。

乗組員には能力があり、特定の色の海賊の収入増やしたり、誰かがバーストすると1金貰えたり。
アイコン集めて得点カード取るってのも。

バーストゲームとしては中々練られていて楽しい。
お金ないと乗組員買えないのでどこでお金稼ぐか。
海賊から稼ぐか、誰かに買って貰って稼ぐか。

自分の番で2枚取れるカードが強いなー。高いけど。

結果:レン 8、らすかる 9、エース 14○、ぷりん ?、にこ 11





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「おねだりマシーン 2.0 / Wunschmaschine 2.0」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。イーゲルハウト。おねだりマシーンのリメイク。

出題係はカードの中からアイコン1つの物を2つ選んで保持。
カードを3枚めくって、その中に選んだアイコンがいくつあるかをディスクで回答。
これを繰り返していき、選んだ2つが分かった人は早押しボタンカードを叩いて回答。
当たれば得点、負ければラウンド脱落。

前作も持っているが、違いは正解が1つから2つになり、「ある/なし」で答えるのが「いくつあるか」に変わった。
これだけで大分難しくなって、面白くなった気がする。

出題係はある程度間隔あけてどんどん出していくので、考える側は処理が追い付かない。
2つ以上の答えから重複する物を探しながら、「ない」宣言や確定した情報から消去法でも特定していく。

なかなか難しくて、大人3人ガチでやってカード全部めくれるまで正解出ないことも。
カードは1枚余るが、全部合わせて6HITするようにできてるのが美しいね。
これはいいゲームだ。前作より面白い。

結果:レン 4○、エース 3、なる 2、にこ 0





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「タワンティンスーユ / Tawantinsuyu: The Inca Empire」 Dávid Turczi作

持参初プレー。『テケン』や『アナクロニー』作者新作。
『テケン』とほぼ同時期発売だが、こちらは言語依存なし。
『テケン』は日本語版出たけどこちらは聞かないね。

ルールは中々複雑。
基本はカード出してワーカー配置するか、サブアクションを2つ撃つかだけど、それぞれが細分化されてて把握が難しい。

ワーカー配置は出したカードのマークの場所に配置。
コストは中央の自分の大神官から離れた場所ほど高くなり、また下の段に行くほど高くなる。
途中に階段があればコストを浮かせられるが、階段持ち主に1点入る。
配置したら周囲にある3つのアクションを何個か撃てる。
撃てる数は同色のワーカーが周囲にいる数だけ増える。
また緑ワーカーを緑色のマス、青ワーカーを青色のマス、白ワーカーで1金払うと増える。
これで資源稼いだり、階段作ったり、彫像作ったり。
置きたいマスの絵柄にあったカードが必要なので、配置はかなり縛られる。
対応する絵柄の彫像持ってると出したカードに描かれたボーナスも得られる。

サブアクションはカード引いたり、ワーカー得たり、大神官移動させたり。
大神官の移動は配置場所を変えやすくするためでもあるし、移動した場所によってアクションもある。
このアクションは全プレイヤーできるが手番プレイヤーだけ美味しい『プエルトリコ』方式。
建物タイルから収入得たり、使用済みの建物裏返したり、神殿トラック進めたり、祭り起こしたり。

インカの祭りといえばインティライミだね。
コスト払って戦力カードを出し、それを裏返したり捨てたりして4つの地方に影響コマ置いてボーナス。
ちなみにタワンティンスーユってのは「4つの地方」って意味なのでテーマに合っててよい。

場に並ぶ補充用ワーカーが尽きると決算があり、決算3回で終了。
決算時、各地方でのマジョリティや神殿から点数。
ちょっと面白いのが、カード持ってると維持コストがかかるが、その後手札からカード3枚出して描かれたボーナスが貰える。
上手くコストを用意できれば彫像なしでもボーナスの恩恵にあずかれる。

まぁそんな感じで。
『テケン』よろしく盛り盛りな内容で、情報量が多い。好きよ。
序盤はやりたいアクション撃ってワーカー配置して、段々ワーカーが溜まって階段ができてで美味しいマスが生まれてくると配置争いが激化。
ただし対応する絵柄のカードが必要なのでカード取るアクションやワイルドの黄金が大事になってくる。
みんな大好き永続効果の建物もどれ取るか悩ましい。

中盤まで全然発展してる感じがしなくて不安になる。
なるべく早めに彫像取ってボーナスもらっていきたい。
ただし神殿進めるにはコーン払うか彫像捨てるかが必要なのでどこまで持っておいてどこで捨てるか。
後半は拡大して得た資源で彫像作っては捨ててで神殿進めることになる。
あとは絨毯揃えて得点とボーナス得たり。

終盤時間ギリギリでかなり駆け足だったが、なんとか終わった。
3時間ちょいかかったかな。

どことなく荒さを感じるが、かなり面白かった。
情報量も面白さも『テケン』に負けじと劣らず。
アクションのバランスとか考えなくていい分『テケン』より好きかも。
その分カードには左右されてしまうが。

公開されてる和訳ルールにかなり誤訳があるので注意。原文読もう。
とはいえ原文にもサマリーとで食い違いがあったり。サマリーが正しいらしい。

これは早めに再戦したいな。『テケン』ももっかい遊びたい。

結果:レン 143○、ノリス 92、はむ 113、しのじ 95



おしまい。


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勝川の刀削麺。美味いゾ。


8/22 ラスゲー会@吹上

ラスカル先生主催のラスゲー会へ。



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「センセットオーバーウォーター / Sunset Over Water」 Eduardo Baraf, Steve Finn, Keith Matejka作

持参初プレー。
エースさんと温玉さんと浮いてて、特にこの面子でやりたいゲームないねぇとのんびりしてたらノリスさんが気を使ってくれたけど、よくある感じなので大丈夫よw。

風景カード集めて、アイコンのセットで得点カード獲得する煌き系。
山札から3枚引いたカードのうち1枚を同時公開。
書かれた時間で手番順が決まり、移動方向と移動歩数、風景カード拾う枚数も決まる。
移動は描かれた方向にそのマス数分直線移動。人がいる場所は通れない。
んでその経路上にある風景カードを書かれた数だけ獲得。
公開されてる得点カードに必要なアイコン払って得点カードを獲得。
得点カードによっては指定アイコンだけ描かれた風景カードって感じで余分なアイコンがあっちゃだめだったり。

変わってるのがイベントカード。
ラウンド開始時にめくって、達成条件が書かれていて、誰かが達成するとその人の前に移動する。
一度取っても他人が達成すると取られるので、後手の方が獲得しやすい。
条件は指定の方向に移動するとか、アイコン1つのカードを取る、とか。
煌き部分は先手が強いのでこれでバランス取ってて面白い。
まぁ得点的には普通に得点カード取る方が高いんだけど。

シンプルで悪くないが、大きな特徴もないかな。
無難に遊べて良いゲーム。絵が綺麗なのが良いね。

あ、そうだ、時間被ってる場合は分で見るんだけど、早い時間は分が少ない方が先手取りやすいし、遅い時間は分が多い方が後手取りやすいと分かり切ってるのに、一番早い5時00分と一番遅い12時45分が同じプレイヤーに割り振られてるってどうゆうことよ。
そこが非常にアンバランス。惜しい。

結果:レン 20、ノリス 29、エース 28、温玉 36○





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「貴族の務め / Adel Verpflichtet」 Klaus Teuber作

シュミット版持ってるけどalea版は初。
alea版の方がプレイ人数多いと思ってたが、違って英語版のHoity Toityが6人までか。
以前は4人で遊んだんだったかな、いまいちで5人専用って言われてるのが良く分かった。

バッティングゲーだが、2段階バッティング。
まずオークションハウスか城のどちらに行くかを同時選択で公開。
その後、何をするかを同時選択で公開。
同じ場所出した人としかバッティング処理は発生しないので、何人被ってるかで何を出すかを考える。

オークションハウスではお金出して収集品を取るか、泥棒出して人の出したお金を拾うか。
城ではコレクションを展示するか、泥棒で人から収集品を盗むか、警察で泥棒を捕まえるか。
コレクションはアルファベットが連番になる収集品を出して、その枚数勝負で1位と2位がコマを進める。
警察は泥棒出してる人がいたら捕まえて、自分の順位分進める。

他人が直前に出したコレクションを覚えておいて、それに勝てるかどうかで自分も展示に行くか更に収集品を集めるかの目安にする。
流石に全員分は覚えられないが、直前のラウンドで出された枚数くらいは覚えたい。

序盤でカード集めて中盤独走したが、盗まれたりお金使い切ったりでしゃがんで枚数増やした人に太刀打ちできずに逆転負け。

なるほど5人ならそれなりに面白いね。
流石に古さは感じるけど。

結果:レン、エース ○、温玉、ノリス、どい





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「重箱 / Jubako」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

初プレー。クラマー&キースリング新作。

場からドミノタイルを1枚取り、手札から1枚をボードに配置。
その後絵柄を1つ選んで、見えてるその絵柄の数だけ得点。
なお配置時に上に乗せる際にはどちらか片方は絵柄が一致すること。
両方一致した場合はボーナスで5点貰える。

ボードにも最初いくつか絵柄描かれていて、上には合う絵柄しか載せられない。
一致ボーナス取るには積む必要があるので、序盤から一段目を埋めて行き、二段目載せられる場所を増やしてボーナス狙いたい。
もしくはボーナスよりも絵柄点狙って一つの絵柄をひたすら集めるか。
全部で10種類以上あるので出るかは運次第。
まぁボーナス狙いながらも1つ2つの絵柄を伸ばしていくのがバランス良いかね。

かなりシンプル。ちょっとシンプルすぎるくらい。
手持ちタイルでボーナス取れるように下段構築するのがいいんだろうが、後半特に山から一致するの引けるように願うガチャゲー。
気軽に遊べる点ではいいんだけど、ちょっと運ゲーすぎるな。

ヴァリアントルールはよくある秘密の目的絵柄と狭いマップ。
そんなに面白くなるとは思えないな。

結果:レン 71、エース 76、らすかる 83○、どい 66





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「ショコラティエ / Chocolatiers」 Isaias Vallejo作

初プレー。

こちらもチョコ集めて箱タイル取る煌き系。
手番では2アクション。
場からチョコを取る、必要なチョコ払って箱タイル取る、など。
タイルは2×3になるように並べる。
描かれた数字が得点だが、各チョコごとに最後マジョリティがある。
このマジョリティが、各チョコごとに一番大きな塊で数えるから配置が悩ましい。
生きてくるのが開始時に3枚持ってるワイルドタイル。1アクションとして配置。
これで複数のチョコを同時に連結できる。
空きマスに置けばワイルドだが、チョコのあるマスに置くなら潰したチョコ以外でワイルドになる。
空きマスある箱は取りやすいが、得点低いので適切な場所にワイルド用として配置したい。

シンプルだが悪くない。約束された面白さ。
味付けとしては配置マジョリティで、特にワイルドタイルの使い方に重点を置いてる感じ。
チョコごとに数が違ってレアなチョコ使ってると得点高いのが良い味付け。

まぁこれ系はどこまで行っても似通ったゲーム性になる
味付け部分をお好みでどうぞ。

結果:レン 33、温玉 29、ラスカル 30、エース 42○



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「ダブルオアナッシング / Double or Nothing」 Reiner Knizia作

持参品。
何度か持ち込んでるが、毎回和訳も英語ルールもないの忘れて持ち込むw。

手番では山からカードめくるか、得点貰って降りるか。
得点はカードに描かれたスートが最初から続いてる数。
途中で切れたスートは得点源にならない。
それに加えてボーナスカードが捲れてたらその得点をプラス。
カードめくった場合、全スートが切れるかボーナスカード2枚目が出たらバーストで残ってる全員0点。
また、皆がどんどん降りて最後の1人になったら、最後の人はダブルオアナッシングチャレンジ。
カード2枚めくって両方繋がれば得点2倍。でなけりゃ0点。

最初に全員に手札3枚くらい配ってて、好きなタイミングで山からめくる代わりに使える。
ダブルオアナッシングの際には1枚だけね。

手軽に楽しいバーストゲー。手札の存在がクニツィアらしい。

結果:レン 57、ピキ 61○、六花 50、むらけん 43





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「マネーフェイカー」 パティスリージレンマ

初プレー。

親は誰か1人に偽札の見分け方をこっそりと指定する。
その人はそれを守るようにお札の絵を描く。
親が見てない所で、他のプレイヤ―はその絵を見て真似して描く。
その後親がどれがパートナーの絵かを当てる。

例えば0の丸が繋がってない場所とか、数字の大きさとか。
それを他のプレイヤ―は真似するが、どこがヒントか分からないのでとにかく真似る。
もし人の描いたのを正確にトレースできる人がいたらゲームにならないが、
時間制限があることで細部に手を抜かせてゲームを成立させてる感じ。
未完成が一番よくないのでね。
普通に描くより真似て描く方が時間がかかるのを逆手に取ったゲーム。

そういった人間の物量的限界を押し付けることでゲームを成り立たせてる不思議な作品。
なんせ秘密に伝えたいのにすべてが見えてる。

とにかく何でもいいから物量で押せば間に合わなくてゲームにならないんじゃないかな。
あと絵が上手い人が自分の画風で描けば他の人が真似しても区別付きそう。
この前の『黄金体験』もそうだけど、手番外のプレイヤーの作業感強いね。

結果:レン 2○、ピキ 1、六花 1、むらけん 2○





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「ファンタジーパブ / Fantasy Pub」 Emanuele Ornella作

持参初プレー。オルネラ先生。
酒場にパーティー送り込んでいい感じに飲ませる。

手番ではダイス2つ振って、それぞれ使って1アクション。
山札から自分のキャラをドアに配置してダイス目分のお金持たせて、時計回りにダイス目分移動させて、帰る条件整ってたら帰らせる。
各テーブルには同じキャラ同士か異なるキャラ同士が座れる。混ざっちゃだめよ。
同じキャラ同士が同席したら皆で乾杯して1杯ずつ飲んで、お金を裏返してビールに。
異なるキャラ同士が同席したら、序列があるのでその序列通りに1つ上の人にビールを奢る。お金を裏返して渡す。
店主動かすことで止まった場所にいるキャラ1人に飲ませるよ。

ての繰り返して、手持ちのお金の半数以上飲んだ状態でドアに行き、外に出るアクションすると飲んだビールが得点になる。
規定点数集めたら勝ち。
ただし手持ちのお金ない時にお金払おうとしたり、ビール6杯飲むと強制的に追い出されて0点になるので注意。
また、各キャラに特殊能力があり、店主のいるマスから裏口通って帰れたり、反時計回りに動けたり。
これがアイコンすら描いてないもんだから不親切。

基本数キャラ投入しておくのが強いが、ドアには各プレイヤー1キャラしか置けないので、帰宅させたいときに空いてないとぐぬぬってなる。

移動アクションはダイス目から飲んだビール数分引いた数進む。呑み過ぎると帰れなくなるぞw。
得点取って帰りそうな人に無理やり飲ませまくって追い出させるってのがセオリー。酷いw。
小さい目でキャラ投入する意味があまりないかな。
早く帰れるのはあるが、追い出されやすいし。

あまりオルネラ節は感じなかったが、手軽にワイワイやる感じで。
一緒にカンパーイ!ってやるのが楽しいw。

結果:レン 8、ピキ 11○、六花 2、ノリス 7





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「アイルオブスカイ / Isle of Skye: From Chieftain to King」 Andreas Pelikan, Alexander Pfister作

持参品。拡張入りでやりたかったが、未経験者がそれなりにいたので基本のみ。

引いたタイルを値付けして、他人に買われればその額貰って値付けに使ったお金も返ってくる。
買われなかったタイルは値付けに使ったお金を捨てて自分で買うことになる。
買われたいタイル、買われたくないタイルの値付けが難しい。

カートグラファーにも使われた、ラウンドによって4つの決算のうちどれが起こるかが変わるシステムが秀逸。

点数低い人に負けてる人数×Xのお金入るの、良い補正だと思ってたが、最下位だと収入1回分くらいのお金入るのでちょっと強すぎないかね。
大差付いてるならまだしも僅差で最下位が美味しい。
その点『クアックサルバー』のどれだけ離れてるかで補正入るのは良いルールだな。

結果:レン 71○、ピキ 52、ゆう 45、なる 19、ノリス 54





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「ソーシャルトレイン / Social Train」 Raul Franco Jiménez作

初プレー。
キャラ絵から漂うB級感。堪らんねw。

手番では3アクションだっけか。
キャラを配置するか、配置済みのキャラ効果使うか、2枚ドローするか。
キャラを配置すると自身にはボードに描かれた白キューブが、カードの描かれた矢印の先の2キャラに黒キューブが乗る。
あとカードの効果でそれぞれの色のキューブを他のカードに乗せたり移動させたり色変えたり。
いずれかのカードに5つのキューブが乗ると、白が3つ以上あればその数が得点に、黒が3つ以上あれば0点になって降車。

能動的に得点取れる状況にない限りは人の邪魔をして得点取らせなくする。
つまりは超お仕事ゲー。仕事しない人がいるとゲーム崩壊するよ。

あとイベントカードの共有必須。
ミープル3つ置ききってる人だけ得点計算するカードが数枚ある。
今回皆それ知らなくて自分だけ得点っての2回やってほぼそれだけで勝ったわw。

かなり殴り合いで人を選ぶゲームだと思うが、基本得点取りそうな人を殴るしかないのでまだ分かりやすいかな。
今回時間の都合でラウンド短縮してやったが、本来は最後に残ってるカードは半分の得点だった。
それインストで聞いてないから流石に却下で!

何故か今度日本語版出るけど、よくこんなの拾って来たなw。
元絵のB級感が凄いので、絵を変えたのは良いと思う。

結果:レン 3○、ラスカル 2、ピキ 0、たむ 1




おしまい。


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寄れたら寄る、ら・けいこ。
ラーメンにデブセブ肉トッピングは量的にバランスが良いね。

7/4 ラスゲー会@吹上

名古屋の会でたまーにお会いするラスカル先生主催のボドゲ会。

比較的ライト寄りなので参加してなかったけど、今回他に会がないのと知り合い数人参加してそうだからなんとかなるやろと参加。



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「マンスキーケイパー / The Mansky Caper」 Ken Franklin作

初プレー。
バーストゲーというかPress your luck系。運ゲーともいうw。

金持ちの家に集団で忍び込んでお宝を盗むw。

部屋には金庫の形の箱が置いてあって、お宝・イベント・爆弾のチップが入ってる。
手番では任意の部屋に移動してチップを引くか、車に戻って手持ちチップを確保。
引いたチップにお金が描かれていたらその部屋にいる皆で山分け。
爆弾引いたらダイス振って、出目によって自分だけお宝失ったり、部屋ごと爆破されたりw。
なお、最後の1個の爆弾引いたら強制部屋ごと爆破w。
まぁ爆破されても部屋なくなって、手持ちのお宝捨てて、車に戻るだけだがね。

最初は部屋が2つしかないが、金庫から引いた鍵を使うことで新しい部屋を開放できる。
したらば最初の1人なので引いたお宝は独り占め。鍵は3金の価値なので元が取れればいいが。

あと特徴としてはキャラ能力。
能力は自分では使えずに、やりたい能力持った相手に能力トークン渡して発動。
お宝2個引いたり、2個引いて1つ選んだり、爆弾戻したり。
1手番で1回しか使えないので、引く数増やすか保険かけて残しておいて爆弾に備えるか。

お宝いっぱい持った人が車に帰る前に、よってたかってその部屋に押し寄せてわざと爆弾引いて部屋ごとその人吹っ飛ばしに行くのが酷いw。
目立ちすぎると殴られる好例ですねw。
まぁシステムがそうしろって言ってるんだもの。
そういう時に限って爆弾引かずにその人の懐が更に潤っちゃったりするんだけど。

お宝じゃらじゃら持ってるゆうさんにまさか帰ったりしないよねぇ?って煽ってたらノリでつっこんで爆死したw。
いや、帰っとこうよw。言っといてなんだけど。
その隙にしれっと自分はお宝持ち帰ってるから酷いやつだな!俺だよ!

まぁノリで楽しむには良いゲーム。

結果:レン 33〇、ラスカル 19、夢魔 16、ゆう 22、プリン 32、ごる 22







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「シャドウブロックス / Shadow Blocks」 Jeppe Norsker作

持参初プレー。ウルトラプロのゲームってちょっと珍しいね。

カードに描かれた三面図を見て、そのシルエットに一致するようにブロックを積む。
システムとしては倦怠期のNo Later Thanそのまんま。
ただしこちらはブロックの数が違って、ビギナーで3つ、マスターで4つ、クレイジーでは最大5つ。
なお、クレイジーだけはどのブロックをいくつ使うか描かれてないよ。

思った以上に難しく、それが面白い。
これは良いパズルゲームだ。
No Later Thanはちょっと簡単すぎたのよね。3パーツだもの。

マスターレベルですら大人が数分うんうん唸ってやっと解けるレベル。
ラスカル先生は苦手そうだったけどw。

本来は1人1枚配って各自で解く。最後の1人だけ無得点。
ドベはビギナー、1点差はマスター、2点以上差はクレイジーってルール。

今回は初なのもあって全員同じカード見ながらビギナーから挑戦していったよ。
人の手元見ないようにしないといけないけどね。

いやぁいいゲームだ。気に入りました。

結果:レン 6〇、ひろ 6〇、ラスカル 1






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「八八」

ダメ元で募集してみたけど、やはり立たずに諦めて、その後空いてる人数が丁度6人になったのでじゃあさっきのやろうかって言って貰えて立卓。

わーい。

なかなかルール量が多くてインストが大変だけど、一旦覚えてしまえばシンプルだし超面白いよ。
なかよし村花札はいいよ。インデックスないと難易度が数倍。

今回絶場が1回あったけど他全て平場。地味だ…。

エースさんいたから自分が出てる時でも手札確認お願いできて助かった。
二人とも出たときはまぁ頑張れ!

八八楽しいよ、八八。
なんか北名古屋のボードゲーム会だといつでも遊べるらしいよ(ステらないマ)。

結果:レン 9.4、エール -23.5、ノリス -17.8、しのじ 28.8、ラスカル 0.5、エル -27.3



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「アトリエ / Atelier: The Painter's Studio」 AEG

初プレー。気になってたのでリクエスト。

絵画テーマのゲームは好きなんだが、ちょっと前に出たアートラインはかなり微妙だったので、これも買うの迷ってた。

流れとしては必要な色の絵具集めて、払って絵画取って得点。
フレスコの煌きw。

手番では手持ちダイスを全て振って、その中から好きな数を使用。
残ったダイスはまた次の手番で振る。全員が全部使い切ったらラウンド終了。
ダイスは出目によって効果が違って、
1・2:絵具工房に弟子駒を1つ置く
3:弟子駒を違う色の絵具工房に移動
4:弟子駒がマジョリティ取ってる絵具工房から絵具を1つ獲得
5:絵具を払って絵画を取得
6:任意の絵具1つ獲得
基本6が強いが、弟子大量に送り込んでマジョリティ取っておくと4のアクションで複数絵具取れて効率が良い。
手番で複数アクションできるので、3で移動して4ってできるのがね。
3の移動は各プレイヤーの弟子を1つずつ移動できるのでマジョリティ調整しやすい。
まぁそれでも3つ以上マジョリティ取るのは難しいので、結局6が強い感はあるが。

んでこのゲームの肝となるのは絵画カード効果。
ほとんどが永続能力や即時効果を持ってる。
今回自分が最初に取ったのは『グランドジャット島の日曜日の午後』。
クイズベタですね。何かもうこれ取っただけで満足したw。
効果は「以後、絵画取るコストが絵具1つ安くなる」。確実に強い。そりゃ狙う。
あと取ったのは「マジョリティ取ってる色の絵具1つ取る」とか「6の目で絵具2つ取れる」とか。
とにかく強そうな能力狙って取る。得点は低いんだけどね。

最後6の目出たら高得点カード取れる賭けしたら出ずに無事死亡。
んで僅差で負ける。妥協して安いカード取っておけば買ってたなw。
酷い舐めプだったw。

それほど新しさはないんだが、能力コンボが楽しいし、ダイス目の運もあって遊びやすい中量級だと思うよ。
そして何より絵画テーマがアガる!!
スーラ以外もミレーとかターナーとか有名どころばかりだったのでキャッチ―だし。
多分そのうち安くなったら買うだろう。
定価では、まぁ買わないかなくらいw。

結果:レン 40、しのじ 13、ラスカル 42〇






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「ライズ・オブ・トライブス / Rise of Tribes」 Brad Brooks作

持参品。
かなり前にキックして、一度だけ遊んだやつ。
それ以来遊んでなかったので久々に。
その為に最近日本語化したよ。

手番ではダイス2つ振って、それぞれを4種のアクションエリアにそれぞれ置かれた2つのダイスを押し出すように配置してアクション。
太陽の目が2つあればアクションが強化されて、月の目が2つあれば弱体化される。
振ったダイスがゾロ目だとイベントが起こる。

入植で人コマを自分の人コマある場所に増やして、移動でコマを移動させて、資源採取でタイルに合う資源得て、達成カード引く。
達成カードは特定の資源払ったり、特定のマスに描かれた数のワーカー配置したりマジョリティ取ったりで達成して得点と効果。
また、指定の資源払うと村を作って、手番開始時に村の数だけ得点。
誰かが15点取ったら終了なので結構すんなりと終わる。
公称45分だからね。見た目の倍は軽い。

一つのマスの人コマ上限は4つで、5つ超えたら戦闘。1:1で1色になるまで取り除く。
分かりやすいね。

際立った面白さはないんだけど、普通に良いゲーム。
この軽さを良とするか悪とするかは人次第。

勝ちに王手かけたラスカル先生の村が1周するまでに3つ潰されたのは笑うw。
こっちもあと1点だったんだけどなー。ちぇー。

結果:レン 14、ラスカル 12、しのじ 15〇
Rise of Tribes [並行輸入品]
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おしまい。



IMG_9743
ら・けいこのつけめん。
細切りチャーシューとフライドチキンの肉の暴力。
美味いが、ちょっとキャパギリギリだったな。うぷ。
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naphtha_lene

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